2022年5月26日『心で作る世界』に学ぶ」

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【ウクライナの平和を祈る】::一日も早く、ウクライナが平和になり、またコロナウイルスの問題、自然災害が終息して、神・自然・人間の大調和の世界が現れますように祈念いたします。

【光明台湾人の詩】::矛盾する 善と悪との 二元論 この世界観 正すべきなり 

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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中華民国台湾の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
総裁先生の御文章を、凡庸の歩みで学ばせていただきたいと思います。確実に着実に一歩一歩です。信仰に於いて、求道に於いて、伝道に於いて決して、王道はありません。読者の皆様、総裁先生の説かれる御教えを日々学びつつ、御心をわが心として、ご一緒に聖なる菩薩道を歩んで参りましょう。

「P175〜176 天国の門教団の場合」の内容を学ばせていただきます。

太陽寺院教団の信者による三度目の自殺事件が報道されていたちょうどその頃、正確には、1997年3月22〜23日頃に、アメリカのカリフォルニア州サンディエゴ市郊外の高級邸宅地で、三十九人がベッドの上できちんと横になって集団自殺しているのが発見されました。
 当初、この事件は太陽寺院教団と関係していると思われたようですが、その後まもなく、自殺者は、太陽寺院とはまったく別の宗教団体である「天国の門(Heaven‘s Gate)」の信者であることが分かりました。

 彼らは表向きは「ハイヤー・ソース」というインターネットのホームページをデザインする会社を組織していました。
 会社のあったランチョ・サンタフェという場所は人口約五千人の高級コミュニティーで、ユーカリの木が生い茂り、自前の施設警備員を配置し、平均的な邸宅は一戸の広さが3エーカー(約1万2千平方メートル)にもなります。
 教団はその一角の、プールとテニスコート付きの屋敷を一ヶ月7千ドル(約84万円)で賃借していたから、教団やこの会社自体が経済的に問題があったとは思われません。

 自殺した三十九人は、二十六歳から七十二歳の女性二十一人と男性十八人で、金持ちもそうでない人も、黒人も白人も、ラテン系の人もいました。
 しかし、その半数以上の二十九人は四十代から五十代の中年で、長い人は同教団で二十年間も活動を続けていました。
 このような多種の人々が集まっていたにもかかわらず、自殺が伝えられた当初の報道では、自殺者を「すべて若い男女」とするものがありました。
 というのは、この教団の信者はまるで“制服”を着たように年齢不詳で、同じ格好をしていたからです。

 つまり彼らは、男も女も髪を短く刈り、化粧もせず、黒いジーンズに黒い新品のナイキ社製運動靴をはき、ほとんどの人は紫色の風呂敷大の布を顔から上半身にかけて死んでいました。
 死に方も、それに劣らず統制がとれていました。
 警察の調べによりますと、自殺は最初十五人、次にまた十五人、三回目は七人、そして最後に二人という順番で、四回に分けて秩序整然と行われました。
(ここまで読んでいくと、善悪二元論の矛盾と問題点が理解できます。その点を教えて下さっているようです。「ウクライナに平和を」の九折スタジオ動画で、ジャブリンを持ったマリア様のTシャツの矛盾をご指摘されていますが、その原点的なご指摘がここにもありました。)

(つづく)

【台湾光明化日記】
(2022年8月11日)
また、「Dr,コトー診療所」を見ました。第10話の「切り裂かれた夢」というのでした。生長の家でしたら、「夢の復活と実現」とでも物語を展開する、または、できるところでしょう。島人は、1500人ほどいるのですね。診療所の看護師さんが病気になりました。その手伝いに、大学病院にコトー医師が行き、同僚の医師と出会うというところで終わっていました。「僕にオペをさせてください。いつも側にいます。僕は何度でもあなたを治します」というセリフは、キリストの愛のようにも聞こえました。もちろん、キリストは愛による神癒のほうです。病気を認めての手術はしません。ドラマで、コトー医師の病人に寄り添う気持ちと愛の生き方が人の心を強く打ちます。それにしましても、生長の家的な再解釈の必要を感じるドラマでした。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、ウクライナの人々の上に、ロシアの人々の上に、自然界の上に、、世界中の信徒の皆様方の上に、台湾の皆様の人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福でり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
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2022年5月25日『心で作る世界』に学ぶ」

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【ウクライナの平和を祈る】::一日も早く、ウクライナが平和になり、またコロナウイルスの問題、自然災害が終息して、神・自然・人間の大調和の世界が現れますように祈念いたします。

 

【光明台湾人の詩】::この地球 心で作る 世界かな ほんのわずかな 舞台浄めむ 

 

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「P174〜175」を学ばせていただきます。

 

 例えば、フランスのテレビ局TFIは、事件前の1994年6月に、ジュレ氏から教団内の女性信者を殺害することを頼まれたという人物の証言を、その後放映しました。
 太陽寺院教団の信者たちは、この事件から1年と少したった1995年の12月半ばにも、十六人が集団失踪事件を起こして、その一週間ほど後に、グルノーブルの南西16マイルの東フランス山中で全員が黒焦げの死体で発見されました。

 

 この時も十四人の死体は頭を外に向けた円形にきちんと並べられ、三人の子供を含めた全員の頭蓋骨の中などから、二十二口径と九ミリの弾丸が発見されました。
 また検死の結果、鎮静剤を使用した痕跡も見つかり、全員の衣服から塗料用のシンナーが検出されました。

 

 さらに1997年3月には、カナダのケベック州サン・カシミールにある二階建ての住宅で火災があり、焼け跡から五人の死体が発見され、その近くの作業場で、十三歳と十六歳の少年、十四歳の少女が意識朦朧とした状態でいるのが見つかりました。
 彼らはお互いに兄弟で、三十九歳と四十一歳の両親は、火災現場で別の二人の信者とともに十字形に並んで死んでおり、六十三歳の祖母は、頭にビニール袋を被ってソファの上で死んでいました。

 

 検死の結果、五人の直接の死因は窒息でしたが、体内からは多量の薬物が検出されました。
 また、現場からは信者らが自分達の“出発”を計画していたことを示す手紙や文書が発見されました。

 

 それによると、信者達は自殺によって、「シリウス」という星にある新世界に直ちに移行できると信じていたらしいのです。
 その後、信者たちが出した3月21日消印の手紙がケベック市の四つの新聞社へ届きましたが、これによって彼らの自殺は三年前の集団自殺の時から計画されていたことが分かりました。
 太陽寺院教団の信者の事件による死者は、これで七十四人になりました。
(南という悲惨な事件でしょうか。これも心で作る世界です。心を浄める以外に根本的に平和を実現する道はないようです。読者の皆様、是非とも私たちの生長の家の運動にご協力ください。まずは、国際本部の総裁先生と白鳩会総裁先生の九折スタジオの動画をご覧いただきたいと思います。)
 
(つづく)

 

【台湾光明化日記】
(2022年8月11日)
 友人が一千万回の感謝誦行を達成したということを聞いて、小職は発進を決意しましたが、なんと、別の友人からコメントがきました。一億回を目指して、現在は、6900万回だそうです。一日に、2万回だそうです。二万回はできるということですね。多い時は5万回だそうです。一日中カウンターを離さないと思います。小職は、今まで、カウンターではなく、スマホを離しませんでした。それは伝道であり、発信のためですがね。要するにスマホ伝道です。しかし、友人達のメッセージに小職の魂が反応したと言うことは、そういう段階に来ているのだと思います。感謝誦行ですが、こうなると修行僧です。生涯一修行僧を目指す小職としましては、やる以外にないようです。一日五万回は絶句です。現在の小職の力量では完全に無理だと思います。

 

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、ウクライナの人々の上に、ロシアの人々の上に、自然界の上に、、世界中の信徒の皆様方の上に、台湾の皆様の人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福でり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
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2022年5月24日『心で作る世界』に学ぶ」

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【ウクライナの平和を祈る】::一日も早く、ウクライナが平和になり、またコロナウイルスの問題、自然災害が終息して、神・自然・人間の大調和の世界が現れますように祈念いたします。

 

【光明台湾人の詩】::泥中に 蓮華花咲き レンコンは 先が見えるし 栄養になる 

 

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「P172〜173」の内容を学ばせていただきます。

 

 自分のいるカナダのケベック州だけがその惨禍から免れることができるなどと言うようになりました。
 そして夜になると、フード付きの赤と黒、金とベージュ色のローブ(外套)を着た信者たちの前で、現代文明の腐敗や、人間と自然との断絶について延々と説教をするようになりました。

 

 しかし、このような宗教活動は、信者の間だけで秘密裏に行われており、ジュレ氏も表向きはホメオパシーの医者として、講演会を開いたり、本を書いたり、意識高揚のためのオーディオ・テープの出版などで案外忙しい生活をしていたようです。
(二重生活ですが、信者だけが分かっており、一般社会では問題がなかったのでしょうか。)

 

 ところが1990年代に入ると、ジュレ氏の“終末”に関する論説は表舞台に出てくるようになります。
 彼は本の中で、人類は今「史上未曾有の危機」にあると警鐘を鳴らし、それは精霊が悪い力と戦い勝利するための世界的な闘争だと言いました。

 

 1992年にスイスのラジオ局が行ったインタビューでは、彼は「人類は今、黙示の時、終末の時を迎えている」と宣言しました。
 しかし、彼が“終末”について余りにも具体的な発言を行うようになったため、教団内部にもジュレ氏の言動に疑問を感じる人が生まれ、1993年の1月には、彼は太陽寺院教団の理事会から去ることになりました。

 

 この頃から、警察もジュレ氏周辺を調べるようになり、別の事件の捜査過程でジュレ氏とある女性信者との電話のやりとりを知ることになりました。
 彼はその会話の中で、女性に対してできるだけ早く仕事をやめて銃を買い、射撃訓練を始めるように告げていました。
 また、別の電話の会話の中では、彼の部下の一人が「400ドルの銃を、できたら消音器付きで3丁買う」ことを相談していました。

 

 このことが発端となり、1993年に、ジュレ氏は武器の不法所持の疑いでケベック州で逮捕されることになります。
 スイスとカナダで五十三人の死者が出たこの事件は、ジュレ氏が自由の身となってしばらく後に起こったわけです。
 事件の直前には、教団内部で抗争があったと思われるふしがあります。
(このような悲惨な事件には残念ながら、生長の家的な和顔、愛語、讃嘆のような行動は無く、また日時計主義の実践のようなものはないようです。従いまして、私たちは、常に明るい面を強調する日時計主義を生活し、かつ強調し、伝道する必要があると考えれます。これが、自分が光となって世界を照らす日常的光明化運動の実践でありましょう。常に、自分を、そして家族を、友人を、信徒様を、隣人を、讃嘆し光明面を見る生活を実践していきたいと思います。もちろん、地球環境に負荷をかけない生活、そしてPBS活動は必然であり、当然であります。)

 

(つづく)

 

【台湾光明化日記】
(2022年8月11日)
 毎日のように、台湾のラインから「早安」という画像がきます。色々な種類です。これが実によくできています。今日は蓮の花の絵でした。数日前に、家内とヒマワリを見に行きました。その時、蓮の池がありまして、花が咲いていました。それは、泥中生蓮華です。泥は汚いようでいて栄養分が豊富です。だからこそ、美しい花が咲きます。人生に於ける苦難や困難、困った人など泥中でしょう。しかし、そこには魂の栄養分があると思えます。だからこそ、魂が生長するのです。お釈迦様にはダイバダッタ、イエス様にはユダがいました。しかし、これらの人達を赦して感謝した時、人の魂は生長します。そして、言葉に出して語ると残りますので、無言のうちに消滅をうながし、感謝しておのれの魂が高みにに向かうのが良いようです。泥中生蓮華、良い言葉ですね。

 

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、ウクライナの人々の上に、ロシアの人々の上に、自然界の上に、、世界中の信徒の皆様方の上に、台湾の皆様の人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福でり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
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2022年5月23日『心で作る世界』に学ぶ」

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【ウクライナの平和を祈る】::一日も早く、ウクライナが平和になり、またコロナウイルスの問題、自然災害が終息して、神・自然・人間の大調和の世界が現れますように祈念いたします。

【光明台湾人の詩】::吾は行く 旅の途中で 振り返る 教えた人に みな恩返し

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「P171〜172」の内容を学ばせていただきます。

これらの三つの火事がお互いに関係していると思われたのは、スイスの二つの火事がいずれも太陽寺院教団が出入りしていた家屋で起こり、カナダの火事は、この教団の指導者、リュク・ジュレ氏(46)とジョセフ・ディ・マンブロ氏(70)が所有する家で起こったからです。
 事件発生後、スイスの警察当局は、指導者のジュレ氏とディ・マンブロ氏の逮捕状をとり、集団自殺と他殺の両面で捜査をしていましたが、やがてサルバン地方の火事現場にあった二十五人の焼死体の中に、両氏のものが含まれることが、歯形などから確認されました。

 太陽寺院の指導者であるジュレ氏は、1947年10月にベルギー領コンゴ(現在のザイール)で生まれたベルギー人です。
 彼は、二十七歳でブリュッセルの自由大学(Free University )を卒業した後、一時軍隊生活をしていました。
 その後、ベルギーでホメオパシー(同種療法)の医者として働いていましたが、その時、フィリピンの霊治療師や東洋の神秘主義に興味をもったようです。
(フィリッピンの霊治療師のことは、昔聞いたことがあります。そこへ行って治療を受けたという人が、困って練成会を受講していました。思い出すだけでもビックリです。)

 1982年からは、ジュネーブに近いフランスの町、アネマッセ(Annemasse)に移って開業し、その頃から「Renovated Order of the Temple(革新的秩序の神殿)」という宗教団体で活動を始め、翌年には、自ら「the International Chivalrous Organization of the Solar Tradition(太陽の国際騎士団)」という新しい教団を設立しました。
 この教団は、スイスやフランスだけでなく、カナダにも拠点を設け、さらにオーストラリアに向けても伝道活動を行なっていました。

 ジュレ氏は、1986年からはカナダのケベック州に移り住みました。
 彼は信者と共に、モントリオール市の北東約18キロにあるセントローレンス河畔の小さな村、サンタンネ・デ・ラ・ぺラーデ(Ste-Anne-de-la-Perade)に移り、かつて農業系大学が所有していた40.5ヘクタールの土地を235000ドルで購入して、太陽寺院教団のケベック支部を設立しました。
 彼が自分の教えの中で“終末論”を強調するようになったのは、それから約二年後でした。
(現象界は、心で作る世界ですので、終末論を強調すると、団体に、人生に終末が心の法則で出現することは間違いないです。大本教もそうでした。やはり、生長の家は、これから大いに良くなるということを強調し、世界に広まることを言葉で表現することが肝要であると考えます。このブログもそのお役目の一つであると自分的には考えています。)

(つづく)

【台湾光明化日記】
(2022年8月11日)
 大谷翔平選手がアメリカで記録を達成しました。ベーブルース以来104年ぶりの偉業であるとのことです。投手で二桁勝利、バッターで25本のホームランで二桁。岩手の花巻東高校の佐々木洋監督のもとで育ったそうです。以前に、このことを書いた記憶があります。そこには必ず育てた人がいることを発見します。記憶しているのは、夢を描かせる。負荷をかける。などありましかね。佐々木監督との出会いが大きいように思います。勿論、光明化運動にも通じます。小職の場合ですが、最大の出会いは、総裁先生にご指導いただいたことです。そして、台湾でご使命を果たせるようになりました。大谷選手と同様に旅の途中です。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、ウクライナの人々の上に、ロシアの人々の上に、自然界の上に、、世界中の信徒の皆様方の上に、台湾の皆様の人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福でり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
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2022年5月22日『心で作る世界』に学ぶ」

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【光明台湾人の詩】::恩を知り 常に謙虚に 生きてこそ 行き止まり無し 神のみ栄え

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「P170」の内容を学ばせていただきます。事件の描写です。

一方、海を渡ったヨーロッパでは、事件は、カナダの火災から十二時間たたないスイス時間の10月5日未明、教団信者の借りていたフリーブル州とバレ州の農場の建物計五棟が火災を起こしたことで明るみに出ました。
 まず、火災はフリーブル州シェリー村で起こり、そこにはまだ火の回っていなかった建物が残っており、その地下室に降りていった消防士は、緋色の床と壁で囲まれた礼拝堂のような部屋を発見しました。

 その部屋の中央には、足を中心に向け、頭を外側にして、十九人の死体がきれいな円形に並んで横たわっていました。
 礼拝堂の隣室に行くと、そこには十歳の少年を含むさらに三人の死体が発見されました。 現場へ駆けつけた警察官が調べてみると、これらの死体のうち九人は、灰色のゴミ袋をかぶせられたり、手を縛られたりしていましたが、現場には争いの跡はなかったそうです。

 そして二十人の頭には二十二口径の弾丸の穴が開いており、検死の結果、睡眠薬が使われた痕跡も発見されました。
 このシェリー村の火事から約三時間後、そこから南へ160キロ離れたバレ州のサルバン地方でも三棟が焼け、焼け跡から二十五人の死体が発見されました。
 ここの現場にも争ったあとがなく、また前の事件とは異なり、死体には弾丸の跡も、袋をかぶされた跡もありませんでした。
 焼けた家屋の近くには、5台の高級車が残されていました。
(事件描写です。現場は見るに堪えない状態であったと思われます。)

(つづく)

【台湾光明化日記】
(2022年8月11日)
『正法眼蔵を読む』の第4巻に「新草の巻」という聖典があります。ここには、ご恩を忘れないことが大切であると、説かれています。雪山で遭難した人が、熊に助けられて熊の穴でカラダを温めて護ってくれた。その人が帰る時、猟師に出会って、猟師から熊の居場所を聞かれて教えたという物語がありました。その人は、その後破滅するのでした。単なる物語ですが、恩を忘れてはいけないという説話であろうと思われます。天地の恩、父母の恩、そして自分が立っている立場を築いてくれた人たちのご恩などを決して忘れないようにしたいと思います。それはおのれを謙虚にしてくれます。謙虚は神の御心に波長が合います。自分の手柄であると考えた瞬間に、神様と波長が合わなくなる危険性があります。天狗は芸の行き止まりです。常に謙虚にして、自己否定と神様の全肯定をしたいと思います。「実るほど頭を垂るる稲穂かな」です。母親が小職にいつも言ってくれていました。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、ウクライナの人々の上に、ロシアの人々の上に、自然界の上に、、世界中の信徒の皆様方の上に、台湾の皆様の人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福でり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
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2022年5月21日『心で作る世界』に学ぶ」

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【光明台湾人の詩】::人物を 育てる人の 使命感 神の御愛が 天降る故 

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「P168〜169 太陽寺院教団の場合」を学ばせていただきます。

 1994年10月の初め、スイスの農村の二か所と、大西洋を越えたカナダのケベック州モントリオール郊外のモリン・ハイツという所で、ほぼ同じ時期に五十三人の人間が集団自殺と思われる方法で死亡しました。
 この五十三人はすべて「太陽寺院教団(Order of the Solar Temple)というキリスト教系の宗教団体に所属しており、現場には彼らが“終末”を迎えるために、一種の“死の儀式”を行った後が残されていました。

 事件はまず、9月30日の夜から10月1日にかけて、カナダのモントリオール市から北に75キロほど離れたスキーリゾート地、モリン・ハイツで起こった。十五の部屋があるマンションで子供一人を含む家族三人が刺し殺され、数日後のカナダの時間10月4日未明に、その家が放火されました。
 放火には手の込んだ方法が使われたらしく、現場からはガソリンの付着した容器に加え、タイマーや電線などが発見されました。

 後日の検死で明らかになった事実は、この事件の異常さをよく物語っています。
 この時殺された子供は生後わずか三ヶ月の赤ちゃんですが、刺し傷は体の外側に六ヶ所、さらに体の内側には20~21回も刺された痕跡がありました。

 また、この子の父親である三十五歳のスイス人は五十回刺された外傷があり、母親である三十四歳のイギリス人には、十四回刺された傷跡がありました。
 このうち八回は背中に、四回は喉に、そして両腕に一回ずつの創傷でした。

 カナダの警察当局の見解では、子供は“悪魔”の生まれ変わり(反キリスト)と見なされたため、心臓をナイフで確実に刺す必要があり、その母親は“悪魔”に乳を与えた両腕を刺す必要があったというのでした。
(大変悲惨な光景描写が続きます。これはあくまで現象ですので、皆様は神想観を実修して神様が作られて実相の世界を静観してください。)
(つづく)

【台湾光明化日記】
(2022年8月10日)
インターネットで錦鯉について調べてみました。昨年の品評会で、阪井さんの錦鯉は出品された2000匹の鯉の中から審査員81名の過半数の票を獲得し、見事優勝。その鯉は、海外のオーナーに2億300万円という最高額で落札され大きな話題となった、と書かれていました。別のネットを調べると、三原市大和町の山間で育てる鯉でして、阪井健太郎さんとのことです。「総合優勝する錦鯉を育てることが使命です」とのコメントが書かれています。使命感ですね。阪井さんの言葉が興味深いです。小職は、かつて新潟越南で勤務しておりましたが、その頃、養鯉組合の組合長さんという方が、元生長の家青年会員でして、鯉に関しての話をお伺いしました。当時お聞きしたのは、3000万円の鯉のことでした。どんな鯉が3000万円になるかというと、成長性が感じられる鯉であると言っていました。未来志向です。どうすれば、そういう鯉を育てることができるかと聞きましたら、「3000万円の鯉を育てよう、という人が育てるこができると言っていました。先ほどの阪井さんの使命感です。小職がお世話になった故T元本部講師は、総裁先生への中心帰一と、御教えの世界宣布を常に私たちに訴えかけていました。そして、信仰的に伸びることが第一であり、徹底して聖典を学ぶことを教えてくれました。考えてみますと、小職の、『心で作る世界』に学ぶシリーズもその延長のようです。毎日学ぶことにより、最近、ようやく総裁先生の御心がより深く理解できるようになりました。ただ感謝であります。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、ウクライナの人々の上に、ロシアの人々の上に、自然界の上に、、世界中の信徒の皆様方の上に、台湾の皆様の人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福でり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
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2022年5月20日『心で作る世界』に学ぶ」

2022年5月20日『心で作る世界』に学ぶ」

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【ウクライナの平和を祈る】::一日も早く、ウクライナが平和になり、またコロナウイルスの問題、自然災害が終息して、神・自然・人間の大調和の世界が現れますように祈念いたします。

【光明台湾人の詩】::神想観 自己否定して 神を観る 我が身は最早 肉体も無し

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、 「Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
  また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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中華民国台湾の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
総裁先生の御文章を、凡庸の歩みで学ばせていただきたいと思います。確実に着実に一歩一歩です。信仰に於いて、求道に於いて、伝道に於いて決して、王道はありません。読者の皆様、総裁先生の説かれる御教えを日々学びつつ、御心をわが心として、ご一緒に聖なる菩薩道を歩んで参りましょう。

「P166」の意味を学ばせていただきます。
(コレシュ氏の言葉のつづきです。)

 私を恐れなさい。なぜなら、お前たちは私の罠の中にいるからだ。……警告しておくが、オールド・マウント・カーメルと呼ばれるウェイコー湖の地域は、震撼させられるだろう。ダムは壊れ、湖水は干上がるだろう。〉

 私は、一国の警察権力に対してこのような言葉を吐くものが“神”あるいは“救世主”であるとはとても思えない。
 これは、自らが心に描いた“悪”なるものに脅える人間が、悪によって悪を排除しようとする悲痛な叫び声ではないでしょうか。

 ブランチ・デビディアン教団の事件に関しては、指導者のコレシュ氏の心の内側を知ることは最早できないし、またその必要もないでしょう。
 ここでは、彼の信じた終末論と、「善」と「悪」との二者対立の恐怖の教義、彼と信者の教団施設での生き方を概観することで、我々の個人の心も、場合によっては普通人とはまったく異なる世界を創り上げ、それによって多くの人々、そして社会に大きな影響を与えるものであることを、実例によって読者に納得して頂ければ、目的は遂げられます。

 また、「カルト」と呼ばれるような、指導者の個人的資質に大きく依存する閉鎖的な団体では、個人の判断力が十分機能しないために、通常では考えられないような“異常事態”を容易に引き起こす可能性があることのようであります。

(カルトの恐ろしさがよく理解できる内容です。詳しくは、御著書を拝読してください。尚、私たちは、毎日、神想観の招神歌で、「わがいくるはわがちからならずあめつちをつらぬきていくるみおやのいのち。わがわざはわがなすにあらずあめつちをつらぬきていくるみおやのちから」と自己否定と神の全肯定をしない日とてありません。)

(つづく)

【台湾光明化日記】
(2022年8月10日)
 立秋を過ぎた関係でしょうか、すこし涼しく感じるようになりました。春夏秋冬は矢の如く、その中で誠実に、神を求めて、かつ伝え行く。しかも、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持しながらです。この生き方は、故T元本部講師に教えていただきました。これなくして、個として生きても、神様のお役に立たせていただくことは無いでしょう。本当に、小職は幸運児であり、ラッキーな人生です。出会いに心から感謝いたします。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、ウクライナの人々の上に、ロシアの人々の上に、自然界の上に、、世界中の信徒の皆様方の上に、台湾の皆様の人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福でり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
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2022年5月19日『心で作る世界』に学ぶ」

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【ウクライナの平和を祈る】::一日も早く、ウクライナが平和になり、またコロナウイルスの問題、自然災害が終息して、神・自然・人間の大調和の世界が現れますように祈念いたします。

【光明台湾人の詩】::善悪を 分けて戦う 間違いを 省み直す 人に幸あれ

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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中華民国台湾の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
総裁先生の御文章を、凡庸の歩みで学ばせていただきたいと思います。確実に着実に一歩一歩です。信仰に於いて、求道に於いて、伝道に於いて決して、王道はありません。読者の皆様、総裁先生の説かれる御教えを日々学びつつ、御心をわが心として、ご一緒に聖なる菩薩道を歩んで参りましょう。

「P165」の内容を学ばせていただきます。

 そのような姿が、「神の国」や「神」の名に値せず、むしろ一人の不幸な青年宗教家の“心の作品”であると感じるのは、私だけでは無いでしょう。
 彼が信者とともに、合衆国政府のアルコール・たばこ・火器取締局(ATF)や連邦捜査局(FBI)に包囲されて四十日以上たった4月10日に、当局との交渉の過程で出した次のようなメッセージを読むと、“神”の名を借りてはいるが、彼が心底に大きな不安を抱えていたことが伺い知れるのです。

〈お前たちに私の知恵を与えよう。封印された私の秘密を与えよう。私の慈悲深い招きをお前たちは断ることはできない。
……お前たちは一体、誰を敵として戦っているのか?法律は私のものであり、真理は私のものである。
……私がお前たちの神であり、お前たちは私の足元に跪くだろう。
……私がお前たちの生命であり、死である。私があの預言者たちを導いた霊であり、彼らの教えの作者である。見よ、愚か者たちよ、お前たちはそれほど先に進むことはできないだろう。お前たちに、私の意志を止める力があるとでも思っているのか?
……私の七つの雷がやがて現われるだろう。
……お前たちがまもなく味わう苦しみを笑ってほしいのか?私が天を引き上げて、お前たちに怒りを示すのを見たいのか?

(驚くような、メッセージです。)
(つづく)

【台湾光明化日記】
(2022年8月10日)
「ウクライナに平和を」もそうですが、毎日テレビで見ていると、「現象あり」の気持ちになってきます。そうなると実相を観じることができません。そういうときには、「新バージョンの世界平和の祈り」を行うことです。同様にして、ここしばらく、カルトの説明の部分は強烈な印象を与えられますので、そういう時こそ、神想観の実修をする必要があります。神想観の習慣化、そして気がつくと祈っている自分に気が付くということがよいと思いのではないでしょうか。『愛は刑よりも強し』の端書きに書かれている雅春先生の御文章を拝読できる人は拝読して、神想観に徹していただけるとベターです。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、ウクライナの人々の上に、ロシアの人々の上に、自然界の上に、、世界中の信徒の皆様方の上に、台湾の皆様の人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福でり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
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2022年5月18日『心で作る世界』に学ぶ」

2022年5月18日『心で作る世界』に学ぶ」

 

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【ウクライナの平和を祈る】::一日も早く、ウクライナが平和になり、またコロナウイルスの問題、自然災害が終息して、神・自然・人間の大調和の世界が現れますように祈念いたします。

 

【光明台湾人の詩】::凡庸な 自分の故に 易行道 唱える人は 幸運を呼ぶ

 

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中華民国台湾の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
総裁先生の御文章を、凡庸の歩みで学ばせていただきたいと思います。確実に着実に一歩一歩です。信仰に於いて、求道に於いて、伝道に於いて決して、王道はありません。読者の皆様、総裁先生の説かれる御教えを日々学びつつ、御心をわが心として、ご一緒に聖なる菩薩道を歩んで参りましょう。

 

本日は、「P164」の内容を学ばせていただきます。

 

 例えば、前掲したテイボー、ガラガー両教授によりますと。

 

〈カメール山での対決の期間中、コレシュ氏は自分の多くの“妻”や子供について隠したりしなかったという。
 教団から出された3月7日のビデオテープの中では、コレシュ氏は愛情を込めて自分の12人の子供と妻幾人かを紹介しましたが、全員が火の中で死亡しました。
 この時、紹介された女性のうち二人は妊娠中でした。
 彼はまた、すでに教団を去ってそこにはいない“妻たち”の子供の写真も見せました。〉

 

 コレシュ氏は、施設では信者を男女別に住まわせて禁欲生活を強制する一方で、自らは“神の意志”の名のもとに、どの女性とも自由に性交渉をもてるとする教義を打ち出していたようです。
 このような教義が、彼にとって「正しい」と感じられた背景には、幼年期の愛情の欠如を埋め合わせたいという隠された動機があったと考えるのは、穿ちすぎた見方でしょうか。

 

 とにかく、デービッド・コレシュ氏は「神の国」の到来を最後まで信じたと言う意味では、確かに宗教家だったかもしれません。
 しかし、その「神の国」のイメージは、戦いへの恐怖と、自己犠牲、苦行、一般社会への敵意、そして破壊とに満ちていたようです。
 私たち人間には「信教の自由」があるから、このようなイメージを“神”と結びつけるのも自由でしょう。
 しかし、それによってこの現象(現実)世界に持ち来たされたものを見る限り、それが私たちが心の底で求めているものとは異質であることを感じざるを得ません。

 

(つづく)

 

【台湾光明化日記】
(2022年8月10日)
 数取機を使い始めました。感謝誦行のためです。奈良の良き友人Kさんに学び、始めました。しかし初日の今日は、感謝の言葉を、5000回迄数えてから、つい落としたら数が全部消えました。それで最初から始めました。普通に誦えて1日に、6000回くらいはできますか。目標は、一日一万回です。継続は力です。この方法は、易行道であり、楽行道なので、気持ちさえあれば出来そうです。Kさんの一千万回までは、何年かかりましょうか。しかし、感謝の念は、御教えに於きましては、基本中の基本です。凡庸性の高い自分には、ピッタリの行です。気がつかせていただいて良かったです。

 

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、ウクライナの人々の上に、ロシアの人々の上に、自然界の上に、、世界中の信徒の皆様方の上に、台湾の皆様の人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福でり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
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2022年5月17日『心で作る世界』に学ぶ」

2022年5月17日『心で作る世界』に学ぶ」

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【ウクライナの平和を祈る】::一日も早く、ウクライナが平和になり、またコロナウイルスの問題、自然災害が終息して、神・自然・人間の大調和の世界が現れますように祈念いたします。

【光明台湾人の詩】::早朝や 祈りは他者の 幸せに 献げ静かに 正座するなり

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中華民国台湾の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
総裁先生の御文章を、凡庸の歩みで学ばせていただきたいと思います。確実に着実に一歩一歩です。信仰に於いて、求道に於いて、伝道に於いて決して、王道はありません。読者の皆様、総裁先生の説かれる御教えを日々学びつつ、御心をわが心として、ご一緒に聖なる菩薩道を歩んで参りましょう。

「P163」の内容を学ばせていただきます。

 そして状況をさらに悪化させ、暴力が発生するきっかけを作ってしまうのでした。
ブランチ・デビディアンの指導者、デービッド・コレシュ氏が、成人した後も「善」と「悪」との“最終戦争”を説くアドベンチスト派の教義に魅力を感じ続け、ライバルとの衝突で殺人未遂事件を起こしたり、一般社会とは隔絶したような閉鎖集団をつくり、やがて大量の武器を購入して軍事演習まがいの行動をとるようになったのは、なぜでしょうか?

 彼のこのような生き方の背景に、不幸な幼少期の体験があると考えるのは行き過ぎでしょうか?
 人間の脳が組織化される大切な時期である五歳という年齢まで母親に育てられず、父親を知らず、学習能力の問題で十四歳で学校をやめた少年コレシュは、“父”の代わりに神を求めて聖書に没頭し、泣きながら神に祈ったに違いないのです。
(これは○○○でも父親がいない状態で生まれたと言われていますが、おそらく母親の愛情が深かったのでしょう。青年になってから多くの人々を救うことに専念します。)

 彼の心には、恐らく抜き難い不安の感情が存在していたのであり、それを解決するために神を求めたと考えられます。
 その努力は実り、彼は専門家も驚くほどの聖書の知識を身につけることができました。

 しかし、彼の心に他人に対する同情心が十分育っていたかどうかは疑問です。
 というのは、彼は教団の指導者の地位についてから、信者の妻を含め、教団内の「女性をすべて占有する」という奇怪な生活を始めたからです。
 このことは、数多くの報道が伝えており、コレシュ氏自身も認めていたそうです。

(つづく)

【台湾光明化日記】
(2022年8月09日)
今日観た「Dr,コトー診療所は タイトルは分からなかったが、島の診療所に若い女性の看護士さんが勤めている話だった。そこに、ご主人なる若い男性が訪ねてくる。看護士さんは家庭内暴力から逃げてきたという話だった。若い男性は心臓を病んでいて、話している最中に心臓停止となる。そして、コトー医師たちが対応して、心臓が復活させる。最後に、男性に家庭再生活をあきらめてもらうという筋書きだった。両人とも、ご両親の愛とはご縁が薄く、同じ境遇なので理解しあえると考えて結婚したが、ご主人から暴力を振るわれた。それから逃げるための島での診療所勤務だった。境遇が同じなので理解しあえると考えるが、なかなかそうはいかない。理由は、上記の『心で作る世界』で学んでいます。愛を相手に求めてしまうのですね。これを行うと、相手から嫌われます。愛は、求めるべきものでは無く、惜しみなく与えるものです。有島武郎の言葉に、『愛は惜しみなく奪う』という言葉がありますが、残念ながら本当の愛ではないということになります。「神は愛なり。ただ与ふ」です。ドラマの中で、『島を出て初めて島の良さが分かった。自分には帰るところがある』とのセリフがあった。これは小職にとっては、共感を受けた言葉です。しかし、ご使命の為には、まだ帰る訳にはいかない。だからこそ、一年に最低一回か二回は帰る。これからたとえ外国に行ってもです。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、ウクライナの人々の上に、ロシアの人々の上に、自然界の上に、、世界中の信徒の皆様方の上に、台湾の皆様の人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福でり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
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