令和元年6月27日 「『次世代への決断』に学ぶ」

令和元年6月27日 「『次世代への決断』に学ぶ」

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 【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::津波石 印を付けし 数百の 年を数えて 再び来たる

(生長の家石川教化部HP   工事中)
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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「 Seicho-No-Ie President」です。
 【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】
 7 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
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※石川教区の伝道情報「光明加賀能登人がゆく」です。
しばらくお休みです。
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 加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
 谷口雅宣先生御著書『次世代への決断』を、凡庸の歩みで学ばせていただきたいと思います。確実に着実に一歩一歩です。信仰に於いて、求道に於いて、伝道に於いて決して、王道はありません。読者の皆様、総裁先生の御心をわが心として、ご一緒に聖なる菩薩道を歩んで参りませんか。

(つづき)
P374~376
人間が自然を敵視すれば、その迷いの心の反映として、自然の側から“敵”として扱われるような事態が現れてくるのである。人間が山を削り、森を切り倒し、川を堰き止め、湖や海を埋め立てて、人間だけの繁栄を画策しても、それは神の御心ではない。それは神が「はなはだ良い」と宣言された実相世界とは似ても似つかない“失敗作品”である。実相でないものは、必ず破壊と滅亡を迎える時が来る。それは偽象の崩壊であり、業の自壊である。
しかし、これを“神の怒り”ととらえてはならない。広大な農地を破壊しながら猛スピードで突き進む津波を見て、神が怒りに燃えて破壊を進めていると考えてはならない。神は山を崩して海を埋め立て給わず。海岸に農地を作り給わず。工場を造り給わず。空港も、原子力発電所も造り給わず。それらすべては、人間が自己利益を考えて、動植物の絶滅を顧みずに行った行為である。日本列島やニュージーランド周辺で地震が起こるのは、太古から繰り返されている地殻変動の一部であり、決して異常事態ではない。それが異常事態に見えるのは、人間の視野が狭く、考える時間軸が短く、自己中心的だからである。
 多くの生物を絶滅させ、自然の与え合い、支え合いの仕組みを破壊しておいて、人間だけが永遠に繁栄することはありえない。生物種は互いに助け合い、補い合い、与え合っていて初めて繁栄するのが、大調和の世界の構図である。それを認めず、他の生物種を“道具”と見、あるいは“敵”と見、さらには“邪魔者”と見てきた人間が、本来安定的な世界を不安定に改変しているのである。その“失敗作品”から学ぶことが必要である。

(つづく)

【学習】
 失敗作品から学ぶことが必要である、との御言葉です。すべては観世音菩薩の救いの説法です。以前、南三陸町へ行ったことがありますが、海の近くの杉のかなり上の方まで、色が変わっていました。恐らく津波が来て変色していたのだと思います。津波がここまで来たという印が、津波石として、陸地の上の方にあると聞きましたが、それよりも海側に街を作り、工場を建てて住んでいたのが現代です。その地震が起こる間隔は数百年単位なのですが、確実に地震が起こり、津波が来るようです。そのような地殻構造になっているのですね。プレートの関係です。

【加賀・能登 教勢発展伝道記】
6月26日。今日は夜は、七尾道場に宿泊した。オーガニック菜園部からの差入は麩ドンだった。お米は購入してご飯を炊いた。翌朝は早いので、早めに就寝した。6人の参加者だった。合宿ですね。
 【English】

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福でり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
  中内 英生拝

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令和元年8月23日 「『森の中へ行く』に学ぶ」

令和元年8月23日 「『森の中へ行く』に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::学びつつ 真理伝える 同志愛 喜び満つる 今日も明日も   

(生長の家石川教化部HP   工事中)
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  加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
  谷口雅宣先生御著書『森の中へ行く』を、凡庸の歩みで学ばせていただきたいと思います。確実に着実に一歩一歩です。信仰に於いて、求道に於いて、伝道に於いて決して、王道はありません。読者の皆様、総裁先生の御心をわが心として、ご一緒に聖なる菩薩道を歩んで参りませんか。

(つづき)
P96~97
信仰というものは、現実の生活に生かされてこそ、意義があるのです。心の救いが得られたなら、自ずと生活に変化が表れてくるはずです。谷口雅春先生が創始されたのは“人類光明化運動”であり、私たちは“地上天国建設運動”をしているのです。そして、「生長の家とは大宇宙のことである」「人間の本質は神の子である」と教えていただいています。それでは、その神の子が肉体を持って生まれてきたのは何のためか?それはこの世界に神を、神の国を表現するために生まれてきたのである。ですから、私たちは、ただ神の子の実相を知って心を満足させるだけではなく、それをこの現象世界に具体的に表現し、伝えていかなければならない。
さらに、生長の家では、すべての宗教の真髄は一つであるという「万教帰一」の教えがあるわけですから、「生長の家が環境問題について語る」ということは、ある意味では、皆さま方に、もっと高度の信仰を求めているとも言えるわけです(拍手)。心の救いというのは個人的なものですが、心の救いが得られたならば、さらにそれを深め拡大し具体的に実践して、一切者の自覚で生きる。すなわち「私一人では何も」ではなく「私ひとりでも、やっていこう」という生き方になるはずです。それはまた私たち一人一人の、救いにもなるのです。
(つづく)

【学習】
  誠にも、ここにお書きになっておられる通りであると思います。個人の救いで満足するのではな、菩薩の道を歩む。否、菩薩の道を歩むことこそ、神の子の生きる道でありましょう。それを総裁先生は常に、御自ら実践され、お教え下さっております。私たちも、総裁先生に中心帰一しつつ、倫理的生活者として日々の暮らしを生き抜いて参りたいと存じます。

【加賀・能登 教勢発展伝道記】
8月23日。今日は地方講師の受験勉強会でした。新規受験者は二名の筈でしたが、一人は畑に行っていて、勉強会には来れませんでした。しかし、講師陣は、万全です。常にベストの指導を行うことが大切であると考えているからです。
 それにしても、真理の勉休会は楽しいです。私は、ちょっと勉強して合格するのと、苦労して勉強して合格するのとでは、どちらが良いかと時々考えることがあります。少しだけ勉強して合格した場合には、もしかしたら、天狗さんになる危険性があるように思うことがあります。その人の魂の質によりますので、一概には言えませんが。天狗は芸の行き止まり、です。私自身、常に信仰的謙虚さを失わないようにしたいと思います。御教えはどこまで行っても、総裁先生からお教え戴いたものであるからです。

【ENGLISH】

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福でり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
中内 英生拝

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令和元年6月26日 「『次世代への決断』に学ぶ」

令和元年6月26日 「『次世代への決断』に学ぶ」

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::加賀の地で 今日も学ぶは 菩薩達 空見上げれば 夏の太陽

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(つづき)
P373~374
『次世代への決断』 第5章 自然との大調和と日本の新生を祈る

自然と人間の大調和を観ずる祈り

神の創造り給いし世界の実相は、自然と人間とが一体のものとして常に調和しているのである。自然は人間を支え、人間に表現手段を与え、人間に喜びを与えている。それに感謝し、人間は自然を愛で、自然を養い、豊ならしめているのである。両者のあいだに断絶はなく、両者のあいだに争いはなく、両者のあいだには区別さえもないのである。
人間に表現手段を与えている肉体は、その周囲を構成する自然界と物質的成分は同一である。だから、人間は自然界から酸素を得て動力とし、水を飲んで潤滑油とし、食物を摂取して肉体を維持・成長させることができるのである。これらの物質の流れ、分子や原子の循環の奥に、神の知恵と愛と生命を観ずるものは幸いであ。物質は結果であり、神が原因である。すべての存在が渾然と調和し、支え合っているその実相を、神は「はなはだ良し」と宣言せられたのである。
その実相を見ず、「個」が実在であり、世界の中心であると見るのは迷妄である。「個人の損得」を中心にすえるとき、人間は自然との大調和を見失うのである。自然界に不足を見出し、自然界を障害と見なし、自然界を自己の支配下に置こうとして、自然界の機構を自己目的に改変し利用することは、愚かなことである。自然の一部を敵視して破壊することは、恥ずべきことである。それによって人間は自然との一体感を失い、自然治癒力を含めた自然の恩恵を自ら減衰させ、生き甲斐さえも失うのである。

(つづく)

【学習】
自然と人間とは一体であるとの真理を諄々と説いておられます。昨日、7月7日、万教包容の御祭が行われましたが、御言葉の中に、アインシュタインの言葉を引用して、自然と人間とは一体であり、個が独立して単独で存在すると考えるのは迷妄であることを説かれました。素晴らしい御言葉、ご挨拶を拝聴しました。

【加賀・能登 教勢発展伝道記】
6月25日。.加賀の見真会です。10日ほど前に、生長の家講演会で18名集まりましたが、それはそれ、これはこれなので、先祖供養をして、真理の話をしたいとの希望があり、集まりました。3名でしたが、とても楽しかったです。個人指導や座談会、そして『宗教はなぜ都会を離れるか?』、を輪読して少しずつ読み進めています。この本を拝読するかどうかが、ワタシ的には重要なポイントです。
【English】

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福でり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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令和元年6月24日 「『次世代への決断』に学ぶ」

令和元年6月24日 「『次世代への決断』に学ぶ」

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::雨降りて カッパ着てから 自転車に めんどくさいが 世界を救う 

(生長の家石川教化部HP   工事中)
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(つづき)
P366~368
〈またアンテナが放送局の方に完全に向いていないこともある。それと同じく現象界に、実相世界の天国浄土的な完全円満な姿があらわれてこないのは、われわれの心のアンテナが神様の方向に向いていず、また浮世のいろいろの問題に心が煩わされて、神様の清純清潔な霊波に波長があわなくなっているからなのである。〉

原発を止めたら仕事がなくなるとか、便利な生活ができないとかいうのは、浮世のいろいろの問題です。それだけを考えていてはいけない・・・そういうことです。

〈したがって浮世の問題そのものに引っかかって目前の利益を追求すればするほど神様の霊波に波長が合わなくなり、心の悟りが得られないのはもちろん、現象的利益もかえって得られなくなり、齷齪(あくせく)してついに自分の運命が崩れてしまうのは、あたかもテレビの画像が崩れて波に化してしまうのに似ているのである。これはまことに残念なことなのである。 〉(同書、294~265頁)

神様は自然界を創造されて、それを私たちに与えてくださっていて、そこにはいろいろなレッスンも一緒に組み込まれていて、私たちはそれを勉強している最中です。
そのときに私たちの「効率優先」の考え方は、ここにあるように排他的であって自己中心的なわけです。効率優先で環境から離れていくことは、神様の御心とは違う。むしろ我々はもっと“めんどくさい”ことに価値を見出すべきです。
今日は、皆さんにこれを言いたかったのです。「“めんどくさい”が世界を救う」(図21)(笑い、拍手)のです。去年の広告で賞を獲ったものに「買い物は世界を救う」というのがありました。私はブログでそれを批判しましたが、批判するだけではいけませんから、その対抗馬として、私はこれを皆さんに訴えたいーー「“めんどくさい”が世界を救う」のです。

(つづく)

【学習】
人間の心が神様に波長が合っていないことが、さまざまな問題を引きおこしているようです。経済発展という美名は、裏を返せば、自然破壊です。地球温暖化であり、異常気象の増加となります。心が神様に波長が合っていないことを意味します。神様は、私たちにいろいろなレッスンを組み込んでおられるという。だから、失敗のように見えることも出てくる。そらから、私たちは、学ぶ訳です。効率優先は、自己中心的になり、排他的になる。めんどうでも、なすべきことを行うことです。石川には輪島塗というのがあり、大徹という会社のトップが生長の家を信仰していた関係で話を伺ったことがあります。表面から見ると、工程を手抜きしていても、めんどくさくてもしっかりと全工程を行っているのとは、結果が違ってくる。それは長持ちするかどうかであると。やはり、手抜きは行きませんね。
「めんどくさいが世界を救う」。この言葉は、私の自転車のジャージの背中に書かれている文章です。これを背負って,実生活の何事も行うことですね。

【加賀・能登 教勢発展伝道記】
6月23日。練成会3日目です。クラフトは、新聞で鍋敷きを作りました。お昼は、初めて市販品でした。海苔巻きとお稲荷さんでした。今回、炊事係は7食のうち、三食を御願いしました。炊事の皆様のご負担を軽減するためです。4食は、諸準備を仲間の運営委員と一緒に担当しました。賄いも一つの行です。禅宗の炊事当番は、典座(てんぞ)、と言われており、六知事の一人ですね。PBSの御陰で、違和感なく食事の準備ができるようになりました。

【English】

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福でり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
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令和元年6月25日 「『次世代への決断』に学ぶ」

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::豆蒔けば 鳥は眺めて 電線に 人去り行けば 仲間と食べる

(生長の家石川教化部HP   工事中)
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(つづき)
P368~370
これは、めんどくさいことをきちんとやろう、というだけではありません。めんどくさいという語は「めんどうな」という形容詞から来ていますが、この語の語源を辿ると、昔の雅言葉の中の「めだうな」に行きつくという説があります。その言葉が訛って「めんどうな」になったと言われています(図22)。「めだうな」ね「め」は「目」に該当する。「だうな」というのは「使うことが惜しい」という意味をもっているそうです。だから、「めだうな」というのは「目を使うことが惜しい」という意味になる。これを意味的に解釈しますと「見るだけでも大変な」となる。糸が複雑に絡まり合っているような状態は「めだうな」なわけです。
つまり、物事をしっかり見て大切にする。一つ一つのフィードバックをしっかり受け止める。自然と近い生き方の中では、これが要求されます。めんどくさいことの中に喜びを見出して、自然界から沢山のフィードバックを受けることで、自然との関係を楽しむ、そういう生き方は、これまで見てきたようにエネルギーの消費を減らし、しかも幸福を増進する生き方につながっていく。宗教的に言えば、そういう生き方が自然に対して「四無量心を行じる」ことになる。ここに、効率優先で物やエネルギーを浪費する生き方とは違う、“自然と共に伸びる”生き方があるーーそのように考える次第であります。
皆さま方も今日の話を参考にして、「人間は神の子である」というだけでなく、自然と調和し、地球環境問題を傷つけずに生きることを心がけてください。それが、「実相を現象において表現する」という我々の使命です。神様は「大自然」を創造されたのであって、人間だけを創造されたのではない。人類だけが繁栄するというのは、神の御心ではないし、実相世界にはないことです。ですから、小さいことにも心を遣いながら自然界と共存する生き方を、それぞれの立場で開発し、実践してください。
それでは、これで私の話を終わらせていただきます。ご静聴ありがとうございました。(拍手)

(つづく)

【学習】
見るだけでも大変なことさえも、行う。これはある程度忍耐が必要ですが、慣れてくると逆に楽になると考えられます。人間には、学習能力がありますからね。

【加賀・能登 教勢発展伝道記】
6月24日。奥能登リレーライドで使用するタスキの文字を書いていただきました。信徒さんの池田律子さんという方に書いていただきました。黄色のタスキです。墨をすって、二時間かかったそうです。これをかけて、奥能登を走ります。
また、今日は、sniオーガニック菜園部の大豆植えミニイベントがありまして、参加しました。堂田さんという相愛会員さんが作っている畑に大豆を蒔きました。9人の参加者でした。とても楽しかったです。めんどくさいことは,実に楽しいです。
【English】

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福でり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::生活の 一つ一つが 勝負なり めんどくさいが 世界を救う 

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(つづき)
P365~366
“めんどくさい”が世界を救う

ーー谷口雅春先生のお祈りの言葉が書いてある『聖経版 真理の吟唱』が、今日のテキストになっています。そのおしまいの方に「地上天国を実現するための祈り」というのがあります。ここに我々の今回の震災と原発事故、それから今後どのように生きていくべきかの指針が書かれているーーそう感じるお祈りの言葉であります。294頁にあります。

〈地上天国を実現するための祈り〉

〈神は宇宙に満つる言葉であり給う。言葉とは生命の律動であり、生命の表現であるのである。それは一種の心の波であり、テレビの放送電波のごとく波動である。テレビの放送番組は電波で行なわれ、電波が形にあらわれて、テレビ・セットの画面上の映像となるのである。神の生命の表現であるところの言葉は、電波ではなくして霊波である。すなわち神の生命の波動が霊波となってわれわれに送られてきているのであり、それを受像してわれわれ自身の環境・境遇・運命として現象面上にそれを具体化するのである。
テレビの画面がピンボケのようになって完全な姿があらわれないのは、セットの波長が放送の波長とピッタリ合わないためなのである。〉

ここにあるのが、我々が今直面している現象です。今日本で起こっていること、世界で起こっていることが、ピンボケである。神様の御心とは思えない。それは、我々の心の波長が神の波長に合っていないーー。

(つづく)

【学習】
吾々の心の波長が神の波長に合っていない。世界で起こっていることが、実相世界の写しとしてはピンぼけであるとのご指摘です。まさにその通りであると考えられます。天国、実相世界、仏土をこの世に映し出すのに、ピンぼけである。だからこそ、神自然人間の大調和の実相世界をしっかりと心に焼き付ける必要があると考えられます。さらに、「知と信と行」が必要です。ここに実相覚がないと、進んでいるようで空回りする危険性が生じます。総裁先生が説かれる三正行を徹底する必要がありますね。

【加賀・能登 教勢発展伝道記】
6月22日。練成会2日目です。倉橋弘地方講師に環境問題の話をしていただきました。また、クラフトの体験談、先祖供養、そして、インタープリテーションなども行いました。多様な行事によって、「意識の拡大」を行います。時間的な縦軸には、先祖供養祭と神想観によって永遠に達し、横にはインタープリテーションによって、地球世界にまで、意識の拡大を図る。素晴らしい内容です。

【English】

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福でり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::朝ぼらけ 豆腐作りの 仕込み終え 砕きて煮ては あとはニガリを

(生長の家石川教化部HP   工事中)
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(つづき)
P363~364
人間は「都会」とそれにまつわる様々な営みを捨てることはできないと思います。
私は、「都会を捨てて自然に帰れ」という単純なことを言っているのではありません。私が申し上げたいのは、今はあまりにもこの“都会的要素”が過敏なのです。自分の地域で使うだけのエネルギーが作れないのだったら、足りたい分のエネルギーは余所から持ってくることを考えずに、使わないことにするか、あるいはその地の自然エネルギーをもっと利用することを考えるべきです。それによってコストが上昇するという人もいるが、原発事故や戦争や気候変動のコストはもっともっと大きいのです。そういう事態を未然に防ぐためのコスト高は、平和のためのコストです。21世紀の今日は、国の安全保障は防衛力だけでは実現できません。そういう視点をもち、もっとこちら(図20左側)の「自然」に近い生き方を進めていけばいいのです。こちらにも十分幸せはあるし、ここにしかない幸せを人類は今、必要としているのではないでしょうか。そういう方向を目指した人々の運動が今徐々に始まっています。これは先ほど妻の講話の中にもありました。自然を見直して、自然と一体化して、都会の忙しい生活に「NO」と言う生活をする雑誌とか、団体とか、人々の集まりもどんどんできています。原発が止まっている今は、そういう方向への軌道修正のために一番よい時期なのであります。

(つづく)

【学習】
「平和のためのコスト」という言葉を使っておられます。21世紀の国の安全保障は防衛力だけでは実現しないようです。これだけ、中国の品物が日本に出回り、かつ、食べ物でもほとんど外国産です。戦争したら、補給が途絶えて、食べていけません。原発が止まっている今こそ方向転換のチャンスです。エネルギーを自給できないならば、使わないか、自然エネルギーを作ることが必要であるとしておられます。最近の自然エネルギー情報によると、少しの小川の流れや地熱、風力などあらゆる所から電気が作れるようですね。
 尚、最近、この学習欄を読まれた人が、総裁先生の御文章の解説の参考にしているということをお聞きしました。とてもうれしかったです。小職のブログが、総裁先生が現代に於いて新たに説かれる御教えへの道しるべの一つになることが出来れば、幸いこれにすぐるものはない、と思います。

【加賀・能登 教勢発展伝道記】
6月20日。明日から練成会が始まりますので、今日は豆腐を作りました。大豆を八時間も水に浸しておく必要があるそうです。私には、初めての経験となりました。朝、7時頃に指導者の指示で水に浸しました。午後、4時から作業再開。まず、ミキサーで大豆を粉々にしました。それから、煮て、袋に詰めて絞りました。熱い。それを更に湧かしながら,その後冷やして頃良い温度の所で苦りを入れて待つ。それが翌朝になったら、固まっていました。数人の方々と作業をしましたが、とても楽しかったです。数ヶ月前には味噌を造りましたが,今回は豆腐でした。
【English】
 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福でり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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令和元年6月20日 「『次世代への決断』に学ぶ」



 

令和元年6月20日 「『次世代への決断』に学ぶ」

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::恒例の クリーンウォーキング 楽しいね その後にスイカ みんなで食べた

(生長の家石川教化部HP   工事中)
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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「 Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】
7 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
  また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※石川教区の伝道情報「光明加賀能登人がゆく」です。
しばらくお休みです。
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加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
谷口雅宣先生御著書『次世代への決断』を、凡庸の歩みで学ばせていただきたいと思います。確実に着実に一歩一歩です。信仰に於いて、求道に於いて、伝道に於いて決して、王道はありません。読者の皆様、総裁先生の御心をわが心として、ご一緒に聖なる菩薩道を歩んで参りませんか。

(つづき)
P361~362
また、夜間も電気を使い続けるものには、自動販売機があります。これも原発の恩恵を得て存在している。こう考えていくと、都会の便利な生活を支えているのが原発だということが分かります。だから、原発を廃止すれば不便になる・・・そう思う人が多いかもしれない。しかし、私は、今回の事故を契機にして、我々は原発の要不要と同時に、自分のライフスタイルを選択すべき時期に来ていると思うのです。
日本社会はこのままここ(図20右側)へ進んでいくべきなのでしょうか?原発をどんどん増設して、経済活動を盛んにすれば、それによって国は良くなるーーこれが今までの考え方です。経済が豊かになれば、皆が幸せになるーー本当でしょうか?私たちは幸せになっていますか?自殺者の数は減らないし、人々は都会生活で孤独を味わっていて「孤死」という言葉もできた。孤独に死んでいく人たちのことです。そういう都市環境をどんどん増やして、排他的な生き方を推進していくのが人類のこれからあるべき姿ですか?日本だけではありません。これから、中国もインドもブラジルもロシアもどんどん経済発展をして、都会を増やしていくことになるでしょう。それが本当に「人類の進歩」なのでしょうか?そういうことを考えるのに、今回の津波と原発事故の経験は、我々に良い機会を与えてくれていると思います。

(つづく)

【学習】
自動販売機のことがかかれています。原発がなくなると不便になると思うのは如何であろうか、ということです。それよりも、ライフスタイルを変えることを考えなければならない。気候変動で、今日は6月30日ですが、気象庁情報によりますと、大雨が九州、北陸にすごく降る危険性があるそうです。滝のように、との表現を使っています。便利は必ずしも幸福をもたらさないようです。孤独死や自殺など減らないようです。排他的な生き方がもたらす被害です。現在、大阪ではサミットが行われていますが、アメリカが温暖化を認めない、または独自路線を行こうとしています。非対称性の論理です。人類の進歩とは何か?を考える必要があります。科学の進歩ではあっても、人類の進歩ではないようです。幸福感が湧かないからです。便利感はあってもです。その転機を与えてくれるのが、原発事故ではなかろうか、ということです。
 教化部の隣が時間制の駐車場になりました。すると、そこに教化部では使用しない自動販売機が設置されました。それから、道路に空き缶が散乱するようになりました。町内会では、生長の家できれいにしてほしい、という意見が出されたようです。それで、信徒様とご一緒に毎月、町内清掃を行うことにしました。なぜ、空き缶が散乱するかを、自動販売機の会社の人に教えて戴きましたが、近くのマンションなどの住民の方が、ご自分で飲んだペットボトルや空き缶を自動販売機のゴミ箱に入れるのだそうです。それで、そこで購入し,飲んだ人の空き缶が入りきらないのだそうです。驚きました。
でも、徳積みで清掃をさせていただいています。1月からですが、最近は道路にゴミがかなり少なくなりました。感謝合掌。

【加賀・能登 教勢発展伝道記】
6月19日。クリーンウオーキングでした。大分、定着してきました。一月は、かなりのゴミでしたが、今日は、固形物は、ペットボトルは、一個だけでした。終わってから、いただいたスイカを皆様で食べました。みんなで食べるととても美味しかったです。
【English】
 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福でり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝





 

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令和元年6月19日 「『次世代への決断』に学ぶ」

令和元年6月19日 「『次世代への決断』に学ぶ」

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::のっぽくん バターないパン 探しけり されど高価で 一考の余地

(生長の家石川教化部HP   工事中)
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加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
谷口雅宣先生御著書『次世代への決断』を、凡庸の歩みで学ばせていただきたいと思います。確実に着実に一歩一歩です。信仰に於いて、求道に於いて、伝道に於いて決して、王道はありません。読者の皆様、総裁先生の御心をわが心として、ご一緒に聖なる菩薩道を歩んで参りませんか。

(つづき)
P360~361
それから、「エネルギーの増減」については、先ほど申した通り、自然に密着した生き方では、“減エネ”が特徴である。これは、「個人」のレベルでは逆に感じるかもしれませんね。つまり、田舎では、各人が自動車を持たなければ日常生活が不便で仕方がない。その意味では、自然の中での生活は“増エネ”になると考えるかもしれません。が、社会全体のインフラを考えると、事情は逆転します。都会の方が、明らかに多くのエネルギーを使っている。エネルギー需要は膨大であるため、ついに原発まで造って、それも都会には立地できないから遠い福島県まで行って、何基もの原子炉を造る。その電力を都会に引いてきて、どんどん使う。
コンビニというのは、都会の産物です。そこへ行けば真夜中でも好きな物がほとんど買える。なぜそれが可能かといえば、電力の夜間料金が安いということが一つある。コンビニ店というのは、一つのシステムです。つまり、同じ品揃えをした多くの店が、共通の供給源から仕入れをしながら24時間営業する。このためには、夜間料金が安いことが有利に働く。その夜間の電力供給源のほとんどは原子力発電所です。原発は、基本的に運転を止めることができないからです。だから、原子力発電所がなくなったら、コンビニもなくなるかもしれない。少なくとも、夜間営業はしないかもしれない。

(つづく)

【学習】
コンビニは都会の産物である。夜間システムですね。考えてみると。夜間電力のほとんどは、原発であるという。原発がなくなると、コンビニもなくなる可能性もあるとのことです。自然密着型の生活は、減エネです。考えてみると、都会は、道路にしても建物にしても、かなりのエネルギーがつぎ込まれているようです。それらに関しての御考察です。

【加賀・能登 教勢発展伝道記】
6月18日。昨日の17日、野々市の「 のっぽくん」という自然食の店に行きましたが休みでした。バターが入らないパンを探すためです。練成会の朝二回は、パン食にしたいと思い、探していますが、翌日に行って調べたところ、かなり高価ですね。要検討事項です。
【English】
 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福でり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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令和元年6月18日 「『次世代への決断』に学ぶ」

令和元年6月18日 「『次世代への決断』に学ぶ」



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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::創始者の 御心常に 胸に秘め 今の御教え ひたすら生きる

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加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
谷口雅宣先生御著書『次世代への決断』を、凡庸の歩みで学ばせていただきたいと思います。確実に着実に一歩一歩です。信仰に於いて、求道に於いて、伝道に於いて決して、王道はありません。読者の皆様、総裁先生の御心をわが心として、ご一緒に聖なる菩薩道を歩んで参りませんか。

(つづき)
P359~360
次に「環境との距離」について考えましょう。自然に近ければ環境密着型ーーこれは当然そうなりますね。一方、都会人の生活は環境からどんどん遊離していって、例えば季節感が分からなくなってしまう。また、ほしいものは何でも手に入り、買うことができるし、味わうこともできるけれども、しかし、それが可能なのは、実は都会に住む我々自身が、エネルギーを浪費する地球環境に有害な生き方をしているからだ、という事実に気がつかないことが多い。
「ものの見方」にも、自然と都会では違いが生じるでしょう。自然界で生きている人は包容的な観点をもちやすい。私は、芝刈りをしながらカッコウやホトトギスのことを考え、さらに自然全体のことへ想いが向かいました。しかし、都会の人は、一般に排他的な見方に陥りやすいでしょう。つまり、自分以外のものは皆、他人である。他人との関係はもちにくい、などと考える。都会では、狭い四角い部屋の中で皆が別々に「個人」として生きることが当然とされる。そうしないと、自分が何かをしたいと思った時に、したいことができない。ここにも欲望優先の考え方が顔を出します。また、社会においても、都会では「わが社」「この製品」「このブランド」というように、物事を細分化して、排他的な関係になりやすい。

(つづく)

【学習】
果物野菜類の季節感について、説かれています。いつでも入手できることは、季節感を失います。早期にお店にくるミカンは、温室で作ります。それは、石油を使用して温室内を暖める必要があるからです。エネルギー消費に於いて,都会型の生活は、消費しすぎということになります。そして、排他的になりやすい。それは左脳偏重になる傾向があるからです。個人として生きることが当然とされる。従って,欲望優先の生き方になりやすい。
 それに対して、自然界での生活は、自然界、地球環境への、包括的な思いになる傾向がある。今日の御文章では、出ておりませんが、自然界に触れていると、その逆になる。というよりも、触れている自然を大切にするようになり、かつ自然界と一緒に生きて行こうという考えになりやすい。右脳中心の考え方です。

【加賀・能登 教勢発展伝道記】
6月17日。谷口雅春先生の34年祭でした。教化部では、御祭を行い、総裁先生の御言葉をいただきました。ライブ配信です。このライブ配信があるからこそ、常に総裁先生の今の御心を知ることができます。誠にも有り難い時代になったと思います。最近は、御祭には、供花をして、その花をおいでになった信徒様にお分けしております。ご自宅で、偲んでいただくためです。
【English】
 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福でり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝





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