「百万円の自覚」
June.29.2008「百万円の自覚」
今日の詩::伸び盛る ゴーヤの蔓は どこへまで
今日の小話は、「百万円の自覚」です。デパートに行きまして、以前から欲しかった百万円の品物を売っていたとします。しかし、彼は10万円しか持っていません。買う気持が起きませんでした。しかたなく帰宅します。帰ってみて、カードを持っていたことに気が着きました。カードで買った代金を引き落とす銀行には、一千万円以上入っていました。彼は大変、残念がりました。このように、持っていると「自覚」すると力がでてきます。持っていないと「自覚」すると持っている力も発揮できないことになります。
私たちは、常に神想観をして無限力の神様に直結している自分を自覚するようにつとめましょう。
【雑学】
①NHK「トップランナー」でシンガーの「絢香」さんが出ていた。子供たちは聞いているとは思うが、初めて見た。「外国で罪のない子供たちが死んで行っている。それを何とかしてあげたい」という思いが根底にあると語っていた。歌を作るとき、ちょっとした思いを紙に書き、あとでまとめて歌ができるそうである。この「ちょっとした」ことが大切なのだろう。
②NHK「プロフェッショナル」では三人の人が登場していた。板東玉三郎氏は休日は、海で素潜りをするという。自然を体で感じると癒しになるようだ。また、バレリーナの吉田都さんは、40歳を過ぎても世界的な踊りをしている。「なぜ集中できるのか」の質問に対して、「自分が弱いから練習の中に逃げているのかも知れない。だから集中できる」という回答が印象的だった。また、音楽プロジューサー武部聡志さんは、無名の人を育てて人気アーティストとして世の中に送り出すことが喜びであると語っていた。教育者としての育てる喜びであろう。
③「百歳バンザイ」で「すがまよのし」さんという沖縄の人が出ていた。元気に三線という楽器を奏で、弟子に教えておられる。この与える行為が喜びとなっているのだろう。食事の時に、黒砂糖を食べるそうである。健康法は色々である。
*写真は、「ゴーヤの蔓」です。H、N
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