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September.05.2008「神様への領収書」

September.05.2008「神様への領収書」
今日の歌::神集い 熱気みなぎる 学舎に

 今日は地方講師・光明実践委員研修会があった。皆さまのお気持ちは講習会で一杯であった。先日、推進の時に新しい家が建ち、お嫁さんをお迎えになられたという方の家を訪問し推進の会合を行ったが、同じように家が建ち、お嫁さんが来られたという体験談が見つかったのでご紹介させていただくことにする。谷口清超先生著『運命の主人公』の52頁から54頁である。「神様への領収書」です。《 》内は、誠に恐縮でありますが私のコメントです。 では…。

 まず明るい心でいると、いい事が次から次へとあらわれてくるという事でありますが、岩手県の北上市黒沢尻町に住んでおられる小笠原ツメノさんは、長い間家がなくて困っておられたのでした。ご主人が早く亡くなって、子供さんと二人でいろいろ苦労してあちこち引っ越しして歩いておられましたが、或る日盛岡市の私の講習会があった時聞きに来られ、
「いつも思っている心の状態が真の祈りだ。だからいつも有り難いという心でいると、その祈りが実現するのだ。祈りは必ず叶えられる」
 という話を聞きました。
《やはり講習会を受講することが大切です。いつも思うこと、「命宣り」が祈りです。》

 そこで小笠原さんはいつも、家がすでに与えられて有り難うございます。有り難うございますという心を持ち、家の設計図を書いて、明るい感謝の心で生活を続けておられますと、やがて設計図に描いた家以上の素晴らしい家が与えられ、今現にそこに住んで楽しく暮らしておられるのであります。
《設計図を描くと云うことが大変に重要なようです。描くと、潜在意識の内なる創造力が動き出すのではないでしょうか?誌友会のための部屋を神様に祈ることも房舎施となり徳を積むことになると考えられます。》 

 お店があって、お勝手があって、座敷が二つあったら、息子に嫁を貰っても大丈夫だしーと思っておられたところ、与えられた家は二階に八畳がもう一間ある家だったそうであります。「これは有り難い」と、小笠原さんはますます感謝して暮らしておられましたところ、最近になってこれまた素晴らしいお嫁さんが与えられて、今ではちゃんと二階の八畳も役に立ち、皆で仲良く暮らしておられるのであります。
《『求めよ、さらば与えられむ』です。まず、求めましょう。そして、『既に受けたりと信ぜよ。しからば、汝はそれを得む』です。これは祈りの極意です。》

 しかも小笠原さんがこのお嫁さんを貰う時も、青森の西条先生のお話を聞いて、
「欲しいものがあったら、先に神様に領収書を書いて、”神様○○を与えて頂いて有り難うございました”と言っていると、必ずそれが与えられる」と教えられ、その通り翌年の正月の書き初めに「領収書」と大きく書いて、
「素直な明るい可愛い親孝行の娘、息子の半身として仲良く一生を暮らす娘」
 と書いて、神様に差し上げ、明るく楽しく確信をもって毎日祈っておられたのであります。すると、この神様への「領収書」に書いてある通りの素晴らしいお嫁さんが与えられて、小笠原さんは大変喜んでおられるのであります。
《「領収書」を書くことは相当に、実現力を強めるようです。書いて張り出してみましょう。》

最後に、『私はこうして祈る』173頁から180頁に書かれている「良き配偶者を得るには」をご紹介させていただきます。

 「神の心の中には唯ひとり、私の魂の半分が存在するのである。わが魂の底の底なる自覚にはその相手がどこに今いるかを知っているのである。どこに私の魂の半分がいようとも愛は磁石的な力であるから、自分の魂の半分が必ず相互から近づくことになって、調和して祝福された状態で結ばれることになるのである。神様、わが半分の魂を造りたまい、幸福なる結婚にまで導き給いつつあることを感謝いたします」

 島根教区の独身の方々がどうぞ、ひとりでも多く幸福なるご結婚をされ、幸福なご家庭を築かれますように、祈っております。

【日々、副総裁先生のブログを拝読しよう】
2008年9月 4日のテーマは「黒ハトと灰ハト」であります。横浜でご覧になられた鳩のことをお書きいただいております。「近くに巣でもあったのだろうか。“平和の象徴”のハトも、戦うときには戦うものだと思った。」と結んでおられます。ビデオが大変ドラマチックです。このような機能を島根教区のHPでも備え付けたいのですが、現段階では残念ながら技術力不足です。伝書鳩は、子供の頃に飼っていたことがあるので思い出す。餌付けの時に残酷だがお腹を減らさせて、空腹が恐怖心を超えるようになると雛は、飼い主の手の平にある餌を食べるようになる。一度食べると雛は人間をあまり怖がらなくなるものである。

*絵は「木の実Photo 」です。

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