October.30.2008「谷口清超先生!有り難うございます!」
October.30.2008「谷口清超先生!有り難うございます!」
今日の歌::時速く 今日は昨日と 遷れども 真理の川は 流れ変わらず
谷口清超先生!有り難うございます!
私は昭和42年5月に生長の家本部練成道場(通称飛田給道場)に入らせていただきましたが、その頃、道場は立て替えている最中で、練成会は本部で行われていました。電気係と放送係を仰せつかっていた私は、しばしば谷口清超先生のご講義の時、放送室でアンプを操縦させていただきました。その時、必ずメモをとることにしていました。清超先生の言葉の響きが何ともいえず荘厳な雰囲気があったことを覚えております。道場が新しく建ってからも、毎月、練成会のご指導においで下さいました。誠に有難い日々でありました。
飛田給道場で練修生制度という制度に入らせていただいていた私は、谷口雅春先生がお住まいの「お山」と云われるご自宅に、月に一回、大学生の集いがあり、そこに3年間、参加させていただけました。学生は20人くらいだったでしょうか。2時間の集いでした。1時間半の間、決められたテーマに従って発表と意見を出し合い、最後の30分間に谷口雅春先生のお言葉がありました。その間、谷口輝子先生と谷口清超先生が谷口雅春先生のお側にお座りになり、学生の話を静かに聴いておられたことを思い出します。そのお姿を今も忘れることができません。
ある時、上司から『君の話がでてね。清超先生が、”彼は教化部長ができる人だね”と言われたよ』とのお言葉を頂きました。緊張が全身を走りました。私のような者でもそのように思って頂けるとは、一所懸命に頑張らなくてはいけない、と思いました。それから約15年の歳月が経ちました。あの谷口清超先生のお言葉なかりせば、今の自分はないのは当然であります。
大先輩である故T元本部講師がアメリカにおられた頃、仕事で帰ってこられました。数人集まり、新宿で食事をさせていただきました。話は法統継承の話になりました。突然、故T元本部講師が涙を流しながら言われました。『谷口雅春先生も谷口清超先生も同じだ。法燈に於いて御一体である。谷口清超先生に中心帰一して、教勢を伸ばしてください。谷口清超先生の代に教勢が伸びることがこれから何よりも大事なことだ』と。声が大きかったことを記憶しております。故T元本部講師の涙を見たのは、この時と、昭和天皇さまの御崩御の時と、総本山で谷口雅春先生の御前でご挨拶の言葉を述べられた時の三回だけでした。再び、故T元本部講師の言葉が私に聞こえてくるように感じます。「谷口清超先生と谷口雅宣先生は法燈に於いて御一体である」ということを。
団体参拝練成会で谷口清超先生にご指導を頂くようになってからのことですが、ご指導が終わりお帰りになられる時、教化部長は先生に握手をしていただくことができました。いつも先生に信頼感に満ちた笑顔で握手をしていただけました。嬉しかったです。一年間の教化力の充電をしていただいたようなものでした。毎回、感謝と感動の握手でありました。谷口清超先生に、心から感謝申し上げます。これからは高き霊界から、私たちの運動をどうぞ、お導きくださることをお願い申し上げます。
*島根教区には、昔からの信徒の皆様が沢山おられます。島根教区での総裁谷口清超先生に関する思い出、エピソードなどがございましたら、教化部にご連絡下さい。谷口清超先生の御遺徳をしのびつつ、副総裁谷口雅宣先生に中心帰一したさらなる教勢発展に繋ぎたいと存じます。(400字詰原稿用紙2~3枚程度)。また、インターネットをしておられない信徒さんのために、短くても、「谷口清超先生への感謝の言葉」を用紙にかけるように致したいと存じます。教化部にお問い合わせ下さい。
【日々、副総裁先生のブログを拝読しよう】
2008年10月30日のブログは、「谷口清超先生へ感謝の言葉を!」です。副総裁先生の皆様への感謝のお言葉が掲載されております。また、谷口清超先生への感謝の想いを吐露できる場所を設けようとお考えになり、ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)「フェースブック」(Facebook)上に「谷口清超先生、ありがとうございます!」というグループを作られたそうです。「有志の参加を募る!」とお書きになっておられますので、島根のインターネット信徒の皆様、ぜひご参加ください。参加方法はブログに書かれております。
中内 英生
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