October.21.2008「マリアさんはどこから?」
October.21.2008「マリアさんは何処から?」
今日の歌::マリアさん 万教一つの 教えから
竹内マリアさんの番組が今年4月にNHKでありました。コブクロと松たか子さんとの共演がありました。マリアさんはご存じ、元相愛会連合会長・竹内地方講師の娘さんです。「人生の扉」、「元気を出して」、「駅」などを歌っていました。山下達郎氏とのご結婚、出産などを通して、人生を歌に託して作詞作曲し、歌っておられます。どの歌も人々に勇気を与える内容が込められているように感じました。講習会の時、谷口純子先生との会話で、竹内マリアさんの話が出ました時に、「娘さんと学校がご一緒」だったことを話されました。マリアさんはデビュー30周年だそうです。
朝ドラ『だんだん』のテーマソングとナレーションで私も毎朝聞かせていただいております。「出雲阿国」という方がどんな女性だったか知りませんが、出雲阿国の生まれ変わりとでもいうべきか、出雲大社の雰囲気を歌い上げているとでもいうべきか、いずれにしましても素晴らしい歌唱力です。番組の最後に、「嫁ぐ娘に贈る母親の心の歌」を歌ってこの番組が終わりました。ウィキペヂィアには、竹内マリアさんの略歴が掲載されていました。
「出雲大社近くの老舗旅館「竹野屋」主人でもある竹内・大社町(当時)元町長の娘として生まれる。特にキリスト教徒ではないが、世界的に通用する名前をとの父の考えからまりやと名づけられた」と書かれています。ムリだとは思いますができれば、元町長の後に、生長の家地方講師と書かれていると、神道の出雲大社の傍に位置する老舗旅館の娘さんにつけたお名前がキリスト教に関係しているのは万教帰一の教えから来ていると理解されるのではないかと思いますが如何なものでしょうか。
【日々、副総裁先生のブログを拝読しよう】
2008年10月20日のブログは、「氷河シートと水陸両用の家」です。10月19日付の『朝日新聞』に掲載されている「氷河に日よけシート」についてお書きになり考察しておられます。最後に海面上昇の問題に触れられ、オランダの水陸両用の家があることや、オランダや”水の都”ベニスの海面上昇の対策について進んでいることが書かれています。最後に、次の御文章で結んでおられます。これは東京の歴史に残る先見のお言葉となるのではないかと考えます。
私は、「ウォーターフロントの開発」などという考え方は、もうやめるべきだと考えているのだが……。
島根の信徒の皆様!講習会が終わり、少しは「ばっくらと」されましたか?講習会の懇談会の時、誰よりも真剣に真理を行じられる信仰者のMさんが質問されました。「毎夜、仕事が終わると伝道に歩いた。何ヶ月も伝道していると、家内から苦情が出るようになった。ところで、副総裁先生はどのように家庭サービスをしておられるのでしょうか?」と。私もお聞きしたかったのだが、私にはとうてい出来ない質問内容だった。副総裁総裁先生は、ざっくばらんにご紹介された。具体的内容のご紹介は遠慮させていただきますが、生長の家は家庭を取るか仕事を取るか、光明化運動を取るかという時、三者択一や二者択一ではなく、家庭も取り、仕事も取り、運動も取るというすべてを同時に成就させる道ではないかと思います。神の子は無限力だからです。真理を求め、愛を生活に行じ、自他一体の愛行として伝道するという信仰のスタイルです。持続可能な行き詰まらない楽しい信仰こそが、生長の家ではないかと思います。ご自宅でお茶を飲んで、ばっくらとしながら、また頑張りましょう。絵は、「教化部の急須」です。皆様のお越しをお待ちしています。
中内 英生
| 固定リンク
「小話」カテゴリの記事
- July.11.2009「自然と一体化した画家 犬塚勉③」(2009.07.12)
- July.10.2009「伝道者の自覚」(2009.07.11)
- July.09.2009「自己生命の霊妙さの自覚」(2009.07.09)
- July.07.2009「自然と一体化した画家 犬塚勉②」(2009.07.08)
- July.08.2009「石油の時代は終わるのか」(2009.07.08)


コメント