January.30.2009「人間の持つ快復力」
January.30.2009「人間の持つ快復力」
今日の歌::今日もまた 真理の友と 学ぶなり 楽しき中に 輪は拡大す
脊髄損傷でも筋肉機能が回復するということが報告されている。これは知っていてよいだろうと考えてアップした。人間の生命力・再生能力の強さを再確認することになる。
日経新聞(2009//29)には、自然科学研究機構・生理学研究所の研究ルループは、脊髄が傷ついて指が動かなくなったサルで、リハビリテーションを重ねれば、指の筋肉が特別な働き方をして再び動かせるようになることを発見したという。
事故などで脊髄が損傷した患者の治療は難しいとされているが、効果的なリハビリが行われると、機能回復の可能性があることが確認されたという。
英国の脳神経専門誌「ブレイン」の電子版に掲載されているらしい。脊髄が傷つくと大脳からの信号が途切れるが、その先の脊髄などの神経が独自に働いて指の筋肉を滑らかに動かそうとすることが分かったそうである。
この際、筋肉は毎秒30から46回と通常では見られない小刻みな収縮をする。神経回路が組み替えられ、通常では見られない働き方をするようになったと見られるとしている。
研究所の伊佐教授は「外部からの電気刺激でこうした神経の働きをつくり出すことができれば、機能回復が進むだろう」と説明しているらしい。
蟹やミミズやトカゲなどの動物は、手足が脳から切り離されても動くことができる。これは神経細胞そのものが脳の一部であるのかもしれない。普通、脳は頭蓋骨の中にあると言われているが、実は全身の神経細胞と一体化して情報を吸収し、指令を出す仕組みになっているようだ。その場合、神経細胞が独自で動くということが高等であると考えるか、低次元と考えるかは余り関係ない。上記のような事実があるということは、驚くべきことではないだろうか。残念ながら、詳しい仕組みは私にはどうも分からない。どなたか、詳しい方がおられたら教えてください。『サイエンス・ゼロ』や『NHKスペシャル』などでは時々、このような番組をやっているので放映を期待したいと考えている。
【日々、谷口雅宣先生のブログを拝読しよう】
2009年1月27日のブログは、「生長の家ブッククラブ (3)」です。
『創世記』の記述で、神様が六日間で天地を創造されて、七日目にお休みになられたというのは何故か?という問題の考察を続けておられます。ブラジルの方も答えておられます。
内容は、先生の御文章で確認してください。また、議論について行くには、『生命の実相』第11巻の万教帰一篇上を再読する必要がありそうです。また、聖書の中にある、二つの天地創造でありますが、先生は、上記の『生命の実相』において、”谷口雅春先生は、「互いに矛盾する天地創造の話が2つある」という“謎”を見事に解決している”とお示しになっておられます。
第3頁の”第一章 「生長の家」より観たる『創世記』”です。島根の信徒の皆様、御確認を宜しくお願いします。
*今日は、午後に、某誌友会へ行かせていただいた。どういう訳か、「嫁姑」の問題が提起された。この課題をクリアーされると、すなはち嫁と姑の相互の感謝が完成すると女性は魂は飛躍的に向上するのではないだろうか。永遠の課題とも言われているが、永遠の幸福への門なのでもありましょう。
中内 英生
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