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May.20.2009「『甘露の法雨』の連続講話と写経」

Img065 May.20.2009「『甘露の法雨』の連続講話と写経」
今日の詩::抹茶よし 美あり名もあり 松江風

 今日から、生長の家松江道場で、写経と『甘露の法雨』の連続講話が始まった。『新講甘露の法雨解釈』をテキストとして、講話する。今日は、はしがきの所だった。この本は、台湾でお世話になっていた時代に、青年の方々に話させていただいていた本である。読み込むほどに、御教えの素晴らしさに感動する。
 
 また、写経も行われた。5名来れば良いと思っていたが、10名の方がお出でになられた。島根教区では写経の集いは、誌友会で行わない限り松江だけなので、ご都合のつく方はお出でになり、『甘露の法雨』の話に耳を傾け、そして写経に専念していただきたい。現在の松江は、日本三大船祭のホーランエンヤの真っ最中なのだが、残念ながら私は見ることができない。その分、生長の家の運動が進展するのでそれでよいと考えられる。

 写経はI地方講師が懇切丁寧にご指導されていた。その関係か、皆様は非常に精神集中しており、神想観に勝るほどの心境を感得されたようだ。私のは約40分から45分間の講話だったので、書く時間が不足して、自宅で残りを書くという人もいた。いずれにせよ、説明もI地方講師の最高の指導説明なので参加者は満足していた。
 日程は、毎月の先祖供養祭のある日の午前中開催である。

*今日は、夜は松江道場の役員会が開催された。夕方に時間があったので何枚かの絵手紙を描くことができた。

*青年会のホームページはご覧になりましたか?教化部のホームページの「各種アクセス」から入り、組織のアクセスの「青年会」の所をクリックしてください。この頁へ是非、コメントをお願いします。コメントが一番の励みになります。島根の皆様、どうぞよろしく!

*今日のブログは短いです。

 中内 英生

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コメント

 『「甘露の法雨」の解釈』の拝読はまだ途中ですが、読むたびに感動があるんですよね。行事で何気に読誦している聖経の言葉に「そういうことだったのか」と思う場面がたびたびです。

*素晴らしい「気づき」です!。谷口雅春先生の御文章を読み込ませていただきますと、如何に大聖師谷口清超先生のご著書が素晴らしいかが分かります。そして、現在の総裁先生の御教えがそれらに基づいて、秩序整然と展開されていることが理解できます。中内 英生

投稿: ゆきねえ | 2009年5月21日 (木) 21時19分

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