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January.04.2011「神想観の指導者は誰?」

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January.04.2011「神想観の指導者は誰?」
今日の詩:: 雪混じる 風の音にも 安堵感
(寒さあればこそ、暖かい安らぎの家庭がある。それは実に素晴らしいことだ。)

 島根の皆様は神想観を毎日実修しておられると思います。神想観を実修していませんと、正しく神様の御心に波長をあわせることはできません。また、中心帰一の信仰姿勢を堅持することも難しくなります。神想観の姿こそ神様への中心帰一の姿勢であり、「生長の家大神ー総裁・副総裁ーみ教え」と展開する新たに説かれる教義と運動を理解し体得することができるのではないでしょうか。

 『詳説 神想観』という谷口雅春先生の御著書があります。91頁から「遠隔指導と直接指導の優劣ー神想観の指導者は生長の家の神である」という項目があります。神想観はどこで行いましても、生長の家大神様がご指導下さるということです。
 93頁10行目には、「生長の家の神想観の指導は、私の守護神がするのではなく、今度人類光明化運動を神界より人間に向けて始められた唯一神の救いの霊波の人格化なる神界の大天使たる「生長の家の神」がせられるのであります。」と教示されております。
 従いまして、安心して、かつ熱心に神想観の実修を致しましょう。
この聖典は、何度でも拝読して神想観の真髄を体得して戴きたいと存じます。102頁からは基本的神想観実修の道場での口伝が書かれています。

 ポイントは、①呼吸、②メティテーション、③念ずる言葉を同時進行させることですが、特に呼吸はすぐに忘れてしまうことがありますので、忘れても神想観の呼吸法が自然に出来ているように練習して戴きたいと思います。
  86頁には、「補息と吸気」という項目があります。補息ということはほとんどの方はやったことがないようですので、分からないという人がおられます。ここに書かれている通りに行って戴くと良いのです。
 教化部では、神想観練習の時間を二回とっておりますので、やり方が分からない人は練成会にお出でになり練習をしていただければ必ず上達します。一応、練成会の三日間で大体、ご自分で実修できるようなコースにしております。補息のこともどうしても分からなければ、練成会でお教えするようにしております。

 どのくらいの時間が必要ですか、と言う質問がありますが、総裁先生は、「30分間がお勧めです。」とご指導くださっておられますので、是非その時間を目指して練習をしていただきたいのです。「日常生活の円滑化現象」という何とも言えない大調和した生活をご体験されるようになります。そうすると、「ここがこのまま神の国なり」という御自覚が、三界唯心の真理によって展開してきていることを深く理解するに至るのでありましょう。
 「祈りに始まり祈りに終わる」という言葉が『生命の實相』に書かれています。自然にそのような生活になるように、自ずから神と一体となる生活になるように努力したいと思います。
 私が20代の始めのころですが、富士河口湖練成道場の奉堂式がありました。その行事に参加させて戴きました。谷口雅春先生がお出でになられたのでした。ちょうど、大月とう駅で新宿方面からお出でになった谷口雅春先生が列車の乗り換えのために歩いておられました。毎月、お山の集いという学生の集いでお目にかかっているのですが、その時の、先生のお姿を拝見した時、自ずから私自身も祈らずにはおられないような気持ちになり、先生が歩かれるあとをお邪魔にならないように後ろを歩かせて戴きました。
 いつも祈りの中におられるような、荘厳な雰囲気を谷口雅春先生のお姿から感ずることができました。
  そして、「もっともっと常に神様に祈りを捧げなくてはならない」と強く思ったことでした。

【料理研究家 宮成なみさん】
 マイナスをプラスに変える。自分の欠点を逆に武器にして人生を生き抜く。そんな日時計的な生き方が紹介されていた。腎臓病と闘いながら、命を守る食の大切さを訴え続ける料理研究家である。サンケイ新聞(平成23年1月4日)に掲載されていた。「ご飯に助けられた」というタイトルである。料理を通して、自らの難病と向き合い続けている人であるようだ。
 写真の笑顔は明るい。彼女は福岡県出身(35)である。動脈の毛細血管が徐々につぶれていく難病「結節性動脈周囲炎」を抱えて生まれた。16歳で腎臓病を発症したという。医師から「五年以内の死亡率は80%、社会復帰や出産はほぼ不可能である。したがって、病気の進行を遅らせる唯一の方法は食事療法だ」と言われたそうだ。
 腎臓に負担がかかる塩分、タンパク質、カリウムが含まれる食品は禁止となる。「肉、魚、乳製品、果物、野菜などほとんどのものが食べられないことになる。出産も出来ず、周囲の人には迷惑を掛ける。自分は生きていて良いのか」と真剣に悩んだという。
 そんな彼女を救ったのはご家族だった。「痩せて肌もガサガサになった娘を16歳の普通の女の子に戻してやりたい」と。良い栄養士を探し回り、体に負担がかからない調理法を学んだという。7年半続いた食事療法は実を結んだ。23歳の頃には正常に近い腎機能を取り戻したという。
 「私はご飯で救われた。子供は産めなくとも、代わりに日本中の子供をご飯で守りたい」と思った。
(自らの救いを日本中に展開してご恩返しをしたいと決意し、実践する彼女は、報恩感謝の真心を生きる菩薩を彷彿とさせるではないだろうか。)
 闘病生活の中で芽生えた思いから、料理研究家を目指したという。地元紙への投書がきっかけで、平成17年、料理に気持ちを込める大切さを説く著書を出版したという。『オトコをトリコにするメロメロレシピ』。現在はご結婚されている。透析を受けながら料理教室や公演を続けておられるようだ。
 「自分の食」探しに重要なのは「百点の料理なんてないと知ること。人生と一緒で、焦らずがんばり続けて行くことが大切だ」とのことである。
  私達は、愛の立場から、環境の立場から、ノーミート料理を推奨しているので、続々とその方面のレシピ本が出ると実に素晴らしいことになるのではなかろうかと思う。私が希望しているのは、島根の地産地消の食材を使った郷土色豊かな、ノーミート料理である。その全国版が出るとたいへん楽しい内容になるのではなかろうか。
  http://www.miyanarinami.com/
  http://www.miyanarinami.com/main/oitachi.html

【島根の皆様、日々、総裁先生のブログを拝読しましょう。】
  http://masanobutaniguchi.com/
・谷口純子先生のブログです。大変楽しいご内容です。
  http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
【ポスジョイを始めましょう。まずは登録しましょう。】
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・島根県教化部公式HP http://www.sni-shimane.com/  →「写メール俳句の世界」      http://www.sni-shimane.com/blog.php で見ることが出来ます。
・島根のブログ開設者へは、「各種リンク」から行き着けます。

 中内 英生

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