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平成24年2月16日「転倒夢想を遠離すれば恐怖なし」【平成24年1月6日】

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平成24年2月16日「転倒夢想を遠離すれば恐怖なし」【平成24年1月6日】
今日の詩::絵手紙を 郵便ポストに 投函し 手にし喜ぶ 顔見えるかな

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【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
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  タイトルの言葉は般若心経に書かれている言葉ですが、「物質無・肉体無し」を徹底する神想観としては、「蓮華日宝王地観」があります。
 さかさまの思いさえなくなれば、恐怖心は消えるとされています。恐怖心があるがために、人は実力がでなくなります。「私にはできる!神の子無限力だ」との信念・信仰こそ必要です。逆さまの思いとは、物質や肉体は無いのにあるように思ったり、完全円満なる神の子の生命があるのに無いと思ったりすることです。味方の声援を敵だと思ったりすることです。
 正しいものの観方を常住坐臥身につけるためには、三正行の実修が最適です。
 神想観をするのに時間がないという人もおられます。それは時間の使い方を工夫しないからです。朝起きると三正行を自動的に行うように習慣化すると、たやすく宗教行を継続することができます。信仰生活は「身につく」ことが大切です。今日一日だけ、と思ってやってみて下さい。今日、できたならば、明日の朝、「今日一日」と思って顔晴るのです。宗教行も楽しんで行うことが必要です。神想観が楽しくてたまらないというのには時間がかかるかもしれませんが、必ずできるようになります。
 御先祖供養でも何ともいえない安堵感、安らぎが感じるからこそ続けることができるのです。「義理で先祖にお経をあげている」という境地では、続けるのに苦労します。喜びと共に行ないましょう。今日が出発点です。今を起点としてすべてが動いて参ります。
「神は霊的喜びである。霊的喜びが私の喜びである」と、常に声に出して自分に言い聞かせていますと、悠然として手の舞い足の踏むところを知らないほどの喜びに包まれます。神様の喜びが湧いてきたのです。私はそれを実践して何度もその喜びを感じさせていただきました。「神の無限の喜びの海」と神想観でとなえる世界です。
  また、喜びは、日常的にはどのようにして獲得することができるのでしょうか。簡単にいうと、相手を喜ばせると、その喜びが自分に返ってきてそれが生き甲斐、喜びとなるようです。

 今日は木曜休日でしたので、『生命の實相』頭註版23巻を読了しました。この頭註版で二桁回数を拝読したいと考えています。この巻は、「常楽篇・教典篇二・宗教問答篇」です。最後に未婚青年の質問が書かれております。回答は、バランスが大切であるとのことです。『生命の實相』は深い真理を理解しやすいように一巻から系統立てて編纂しており、順番に拝読すると生命の実相が理解出来るようになっております。『生命の實相』の聖典を開くと自分の生命の実相が開かれます。時間を惜しんで拝読しましょう。炬燵の中で拝読して申し訳ないのですが、時間をかけて拝読して、理解し、魂の中に入れることが大切です。

 『生命の實相』頭註版は基本聖典ですが、理解すれば理解するほど、総裁谷口雅宣先生の御著書の内容が理解できるようになります。私の上司でした故T元本部講師は、常に聖典を拝読し、講話に臨んでおりました。そのご指導によって私は『生命の實相』全40巻を三十歳までに二桁回数拝読させていただきました。
 それからも読み続けております。それが私自身の信仰上の基礎力となりまして、総裁谷口雅宣先生の御著書の偉大さがますます理解できるようになったと考えております。
 私たち島根の信徒は、現代の島根県民の皆様に伝道して行くため、三正行によって信仰的基礎力を身に付けると共に、総裁谷口雅宣先生の御著書を拝読し、お伝えして参りたいと存じます。そこにこそ、島根県民の皆様方を日時計主義で光明化するポイントがあると考えております。
 生長の家講習会は6月24日です。メインの三刀屋会場の他、三会場で開催されます。どうぞ沢山の方々がおいでくださいますように、おすすめ下さい。

【フェイスブックを活用しましょう。小職のフェイスブックの名称は、”中内英生”または””Hideo Nakauchi”です。色々と写真、俳句、短歌など書き込んでいます。この「中内英生のwebサイト」よりも楽しめるかと思います。私的伝道物語兼神性表現です。】

中内 英生

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コメント

 この絵も、色や形のとらえ方がこれまでと違うようです。なんでも続けていると、違う境地がひらけて来るのでしょうか。

〇寛にして畏(おそ)れられ、厳にして愛せられる
                『宋名臣言行録』
 組織管理のコツは、「厳」と「寛」のバランスをとることにあるといわれる。「厳」とは、きびしい態度、信賞必罰の方針である。だが、「厳」一点張りで臨むと、命令に従わせることはできても、心服はされない。そこで必要になるのが、「寛」である。「寛」とは、寛容な態度。温情主義と言ってもよい。
 しかし、「寛」一点張りで臨むと、こんどは組織のなかに緊張感が失われ、甘えの構造がでてくる。そうならないためには、どこかに一本「厳」の要素を貫いておく必要がある。
 そのさい、「寛」で臨むと愛され、「厳」で臨むと畏れられるのが一般的である。だが、それはまだ低いレベルで、その逆が理想的なのだという。それを語ったのが、このことばである。
「寛にして畏れられ、厳にして愛せらる」。いつの時代でも、リーダーはこのレベルをめざして努力しなければならないということだ。

中国古典 一日一言 守屋 洋著 PHP文庫より

投稿: 田原健一 | 2012年2月16日 (木) 23時41分

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