平成24年2月17日②「万教帰一の教え」【平成24年1月9日】
平成24年2月17日②「万教帰一の教え」【平成24年1月9日】
今日の詩::情報は 受信と発信 その元は 一ついのちの 中にあるなり
::テントウムシ いつの間にやら 義理チョコに
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機関誌『生長の家』(平成24年2月号)44ページには、「生長の家の教えを学ぶ(17)」として、万教帰一の教えについて書かれています。私がこのコーナーをよく読む理由は、教義の基本を学ぶことができるからです。信仰の基本を忘れずに日々徹底するためには、やはり三正行の厳修でありましょう。それと同時に教義に関するまとめには、このコーナーは大変に参考になるのです。
「生長の家の形式はない」、「生長の家に於ける儀式の基本的な考え方」、「心的要素」、「形式的要素」、「宗教目玉焼き論」など、重要なキーワードがならんでいます。真理は右脳で捉える要素が多いようですが、他人にお伝えするにはやはり左脳でも文字を整理しておく必要があります。読者の皆様、どうぞ今までの(1~16)までの内容をもう一度読んでみてください。そうすると、総裁先生のご文章の理解が大いに進むと思います。
形にとらわれないことが大切であるようです。「機輪の転ずるところ達者もなお迷う」とか、「向かわんと凝すればすなわち背く」という言葉など、形にとらわれた故に自由自在性を失った結果なのかも知れません。とらわれないと言ってもいい加減であることは本当の信仰生活ではないと考えられます。「心の欲するところに従いて規を越えず」などと言う言葉など、形にとらわれないが自然に神の御心を行じられている姿なのでありましょう。
「形から入って形を出る」という言葉もあります。スポーツにしましても、基本フォームというのがありまして、それを身につけた上に自分なりの形を探求するとき本当の強さを発揮するのかも知れません。「門前の小僧習わぬ経を読む」という言葉もありまして、信仰は三正行の基本形を身につけるとあとの心境は付いてくるのではないでしょうか。小さいことですが、今日はどれだけ日時計日記を付けることができただろうか。どれだけ、神想観を徹底したか、何ページ聖典等を拝読しただろうか、と小さいことから積み重ねていけば、神様の高みにまで少しずつ登っていくことができるのではないでしょうか。
明日は、地方講師の受験ですので、数人の受験者が教化部会館に宿泊しておられて、熱心に最後の追い込みを行っているようです。このように勉強させていただける私たちは本当に幸せ者です。全人類にみ教えをお伝えする。地球生命のすべてを救済する。総裁先生の御心を吾が心として、大きいことはさておき、今できる小さな努力の積み重ねを確実に着実に行って参りたいと存じます。
【フェイスブックを活用しましょう。小職のフェイスブックの名称は、”中内英生”または””Hideo Nakauchi”です。色々と写真、俳句、短歌など書き込んでいます。この「中内英生のwebサイト」よりも楽しめるかと思います。私的伝道物語兼神性表現です。】
中内 英生
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コメント
合掌有難うございます。
機関誌はあまり読んでないので、よく読みたいと思います。先生の御文章はとても勉強になります。また、その機縁を与えて下さいます。高級霊の導きを受けることができるよう、わたくしも頑張りたいと思います。
今日は、書道教室の日でした。二時間半くらい練習しました。先生からは厳しい意見を頂き、大分ダメだしされました。ですが、「訓導して厳ならざるは師の怠りなり」です。有難いことです。良き師にめぐり合うことができました。先生は、書道展などに作品を提出するときには、70~80枚くらいは書いてから作品を出品すると行っていまいした。いい作品ができるには、そのくらい書かないといけないそうです。もちろん全てが良い作品ばかりではなく、秀作も駄作もあります。とにかくたくさん書いて、多く練習することだと指導されました。そして余白や構成、書式など多くのことを学びました。空間の大切さなども、教わりました。右脳の開発のため、時間を取って練習して行きたいと思います。
合掌再拝。
投稿: 田原健一 | 2012年2月18日 (土) 01時03分
今日の雪を見て、前日宿泊なさって本当に良かったと思いました。受験のお一人お一人のご健闘と成功を祈らせていただきました。
また新しい講師の誕生や昇格講師の出現はとても嬉しく、教区に力がみなぎります。
投稿: 石見の琴姫 | 2012年2月18日 (土) 13時54分