平成24年2月18日「世界の5歳未満児の死亡数 年間760万人に減少」【平成24年1月10日】
平成24年2月18日「世界の5歳未満児の死亡数 年間760万人に減少」【平成24年1月10日】
今日の詩::雪は降る 静かに深く 音もなく
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【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
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昨年、第二回チャリティコンサートを行いまして、ユニセフへ東日本大震災の義援金を出させていただきました関係で、ユニセフから、[unicef news]が参りました。vol.232号です。3ページに「世界の5歳未満児の死亡数 年間760万人に減少」とありました。うれしいことです。
ユニセフは、2011年9月、世界保健機構(WHO)と共に、世界の5歳未満児死亡数が推計で年間760万人にまで減少したと発表したそうです。1990年時点で年間1,200万人以上でありました5歳未満児の死亡数が、大きく減少しまして,1990年と比較しますと、1日あたり1万2000人のいのちが護られるようになったとのことです。
これは勿論、ユニセフなどの活動によるものですが、私たちも環境問題に取り組みまして、肉食を減らすことによって、動物に与えていた穀物を減らして、人に供給されるようにと運動を展開しています。世界が平和になるようにと様々な方面からの働きがあるように思います。「ユニセフ」は、子どもの頃に名前を聞きましたが、こんなに身近になるとは思いませんでした。
私たちは生長の家の運動に於きまして、目標を「世界平和」にしたこと。政治力や核の抑止力ではなく、唯一絶対の善なる神への信仰によって世界平和を持ち来すこと。世界全体の生長の家の組織が足並みを揃えて運動すること。などなどで貢献させていただいております。
直接的には、日々の環境問題への取り組みを徹底することや、ポスティングジョイやフェイスブック、ブログなどによって日時計主義の生き方を広めることでありましょう。
今日、地方講師試験が終了しました。受験者の皆様はホッとしているでしょう。大きな富士山はすそ野が広いです。高く聳える断崖絶壁の山もありますが、安定性があるのは、高くそしてすそ野が広い山です。安定的に人生を送り、安定した教勢発展がなされるためには、信徒さんに弛み無い信仰深化を行っていただく必要がありましょう。それは、菩薩中の菩薩である地方講師になるとより一層確実な道をたどることになるでしょう。そのような態勢になることを願っています。
本部からお出でになった試験管のHさんが言われました。「試験は合格することも大切ですが、合格までよく勉強することが何よりも大切です」と。私はこの言葉をお聞きしまして、「吾が意を得たり」と思いました。合格してもその後に信仰的に成長しなければ何になりません。二回不合格でその間によく勉強した人と、一発で合格してそのあと一年間、ほとんど勉強しなかった人とでは、雲泥の相違が生じます。
島根の皆様、それ故にこそ大いに三正行を徹底しようではありませんか。
【フェイスブックを活用しましょう。小職のフェイスブックの名称は、”中内英生”または””Hideo Nakauchi”です。色々と写真、俳句、短歌など書き込んでいます。この「中内英生のwebサイト」よりも楽しめるかと思います。私的伝道物語兼神性表現です。】
中内 英生
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コメント
講師は高級霊の導きを受けると言いますが、使わなければその知恵も錆びついてしまいます。つねに御教えを行じて、自分の智慧を磨くように心がけなければならないと思いました。先祖供養などもよくして、高級霊の導きを受けることができるよう努力して行きたいと思います。そして、神智に従って生きていけるよう頑張ります。
投稿: 田原健一 | 2012年2月20日 (月) 01時05分