平成24年2月9日②「プロサッカー選手 澤穂希さん」【December.30.2011】
平成24年2月9日②「プロサッカー選手 澤穂希さん」【December.30.2011】
今日の詩::文明を 変えし人ゆえ 吾もまた ちからいただき ジョブズに感謝
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【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
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朝日新聞(2012/01/07)のBreakthroughを読むと澤穂希さんが紹介されいていました。「最後まであきらめないスタイルでサッカーをしているだけ」という澤さんですが、島根の皆様にご参考になると思われますので、御紹介します。詳しくは、新聞を読んでください。
「激動の一年、なでしこを引っ張り、日本を元気づけました。倫敦でも頂点を目指す」と書かれています。
取材で澤さんの笑みが自然に溢れたとしております。「楽しい。もっといろいろな国のクラブチームと対戦してみたい」と。ここにある、「楽しい!」というのが何ごとを為すにも秘訣中の秘訣です。生長の家の運動におきましてはなおさらのことです。
昨年の11月30日、国立競技場でなでしこリーグ覇者のINAC神戸が、イングランドの強豪アーセナル・レディースと震災復興支援の慈善試合をして、1-1で引き分けました。
彼女は言います。「海外のチームと対戦する機会が少ない若手は、いろいろと感じたでしょう」と。チーム最年長の33歳は、今年最後の国際試合をそう振り返っています。
激動の1年間でした。3月11日の大震災。そして「日本を元気付けたい」という思いを胸に臨んだのはドイツ・ワールドカップでした。
「なぜか、あの試合は勝てる気がしました。第六感というか…」。この使命感を伴った第六感は当たることが多いのです。それは澤さんの心は神様と波長が合っていると考えられるからです。
日本代表は(なでしこジャパン)は、米国とは過去0勝21敗3分でした。その米国との決勝戦で、2度も追いついた後、PK戦を制して世界の頂点に立ちました。
(私はこの映像を、インターネットのユーチューブで何度も何度も観ました。)
いつもならば彼女は試合のビデオを見直したりはしないそうです。過去は振り返らないようにしているからです。でも、帰国後に一度だけ、じっくりと見直したとのことです。
節目節目に記憶はありますが、試合の流れやご自分のプレーは覚えていなかったようです。延長で決めた同点シュートもおぼろげな記憶です。彼女は振り返って言います。
『ものすごく集中していたんだと思う。120分があっという間でした。サッカーの神様がいて、最高の試合ができた。そう思えてならない』と。
素晴らしい集中力です。私たちも、聖典等の拝読や神想観、伝道愛行に於きまして、総裁先生に中心帰一し、素晴らしい信仰の集中力と喜びで行じさせていただきたいと存じます。
【フェイスブックを活用しましょう。小職のフェイスブックの名称は、”中内英生”または””Hideo Nakauchi”です。色々と写真、俳句、短歌など書き込んでいます。この「中内英生のwebサイト」よりも楽しめるかと思います。私的伝道物語兼神性表現です。】
中内 英生
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コメント
あきらめずに、挑戦し続けることが大切ですね。大きな目標、高い志を持って努力すれば、たとえ目的は達成できなくても、最初から低い目標を設定している場合よりも、より高い成果を達成できると本に書いてありました。
そして、それが神の御心にかなったことであれば、神様のお導きを受けることが出来、インスピレーションが天下ってきて、最高の成果をあげることが、出来るのではないでしょうか。
鳥取の有名な高校女子バレーボール部の合言葉は、「三つのC」でした。これは、チームワーク、コンビネーション、コンセントレーション(集中力)の頭文字のCをとって命名したようです。
また地元大田高校の女子バレーボール部の合言葉は、「今からここから」です。大田市の総合体育館にトレーニングに行っている時、よく練習に来ていました。そう書いた横断幕を張って、練習をしていました。自治会のバレーボール大会などに出る機会があったので、研究のため練習を見学していました。運動音痴の私が、少しでも恥ずかしくないプレーをするにはどうしたらいいか、研究していました。生徒たちの練習態度はとても参考になりました。やはり、重心の位置、腰を落とし方などにこつがあるようです。とても厳しい監督でしたが、選手たちは素直に従って、元気よく返事をして練習していました。
中国の古典にもあります、「養いて教えざるは、父の誤りなり、訓導して厳ならざるは師の怠りなり」と。仕事や教育には厳しさも必要なようです。寛容さとのバランスも必要だと書いてありました。スポーツ選手なども、自分を成長させるため、より厳しい環境に身を置くため、外国のチームなどに入ってプレーすることを望むようです。
そして、剣道は礼に始まり、礼に終わる。などと言うように武道は礼儀を重んじます。これは儒教などの影響もあるでしょうが、孔子もこれがないと社会的秩序が乱れると言っています。調和を重んじる考え方でしょう。武道の理念は、最終的には平和です。戦いの中から生まれて来た武術から、対立闘争の世界を越えた道へと昇華されました。対立を超越した世界、その道がないと行けないということでしょうか。
バレーボール大会の後の直会の時、ママさんバレーなどを指導している人が言っていましたが、地元の中学校のバレー部の話です。あるバレーボール経験者指導に行っていましたが、私たちは楽しんでバレーがしたいと言って、指導者の言うことを聞かず、自分たちだけで、練習していたそうです。大会に参加しても、挨拶も出来ず、全然試合にならなかったそうです。厳しい練習を経なければ、プレーを楽しむことなどできない。と言うことでしょう。その生徒たちは結局ダメになったようです。
「他山の石、以って磨くべし」です。また反面教師ともしなければなりません。自分の鑑として、心して取り組まなければなりません。
因みに、総合体育館には基礎体力のトレーニングに行っていました。有酸素系のトレーニングとストレッチ、筋力トレーニングなどです。トレーナーの指導を受けながらやっていました。血圧や脈拍、体重や体脂肪率などもチェックしながらするので、健康管理に役立ちます。スポーツ教室などにも参加して。おもに足腰を鍛えることを眼目としていました。相撲足腰ではないですが。すべてのスポーツ、武道の基本です。
データを記録することも大切です。客観的に自分を見ることが出来ます。年齢とともに衰えてくる体力も数値で把握することが出来ます。健康管理にも役立ちます。まず、己を知ることでしょう。そして、相手を知ることも大切です。
また、習い事には良き師が大切です。「良き師は三年かかって探せ」と言うそうです。よい指導者を見極めることも大切です。幸い、私たちには谷口雅春大聖師、谷口清超大聖師、総裁谷口雅宣先生と、正師と呼ばれる先生がいます。正しい師に学ばなければ、大成は難しいでしょう。よく勉強したいと思います。
そして、その頃はまだ、飼い犬が健在だったので、毎日40~50分おの散歩を雨の日も、雪の日も、風の日も、夏の暑い日も続けていました。トイレは散歩の時に差せ、犬小屋は汚さないというのがわたくしのポリシーでした。休日などのは、農道や林道などを2時間から3時間くらいは歩いていました。ゆっくり歩きながらだと、周りの景色が良く見えます。ストレス解消にもなりました。季節によって、色々の変かも感じます。冬の厳しい寒さ、春の温かさ、そして梅や桜の眺めや景色、夏の新緑、そして厳しい暑さ、秋の実り、紅葉など。四季の移ろいを感じながら歩いていました。随分と健康に良かったのではないでしょうか。そして、トレーニングの成果を試すため、三瓶山などにトレーニングを兼ね登っていました。犬とも、二辺くらい一緒に登りました。
長くなりましたが、時節柄、どうぞ御自愛ください。芸術について書こうと思っておりましたが、今日はもう遅いので、又にします。それでは、又。
敬具。田原拝。
投稿: 田原健一 | 2012年2月16日 (木) 00時06分