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2012年2月

平成24年2月29日「一歩を踏み出す勇気③」【平成24年1月27日】

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平成24年2月29日「一歩を踏み出す勇気③」【平成24年1月27日】
今日の詩::雪の中 代々木歩きて サクサクと 前へ前へと 靴自ずから 

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 登山家・栗城史多氏の最大の目標は、当然のことながらエベレストへの単独・無酸素登頂と山頂からのインターネット生中継でした。08年秋に、09年秋に、10年秋にと三度も試みて阻まれた。しkし、その頂きに彼がたどり着けば、勿論、日本人初の大偉業となるのです。
 心の訓練ですが、エベレストで無酸素の苦しさ以上に襲いかかるのは心の苦しみです。でも、経験を積んだ彼はそれすらも、モチベーションに転化できるようになりました。それは、どんな嫌なことがあっても、日時計日記を付け続けることで、明るい動機に変換でいるようなものです。本当の信仰生活は決して特別な過酷な修行は要求しません。彼は言います。

『ボクは山に登っていて、苦しみは必ず喜びに変わる、ということを知りました。山では孤独です。本当に苦しい。だからこそ、登頂した時に泣いて喜ぶことができます。つまり、それまでの苦しみが180度グルンと転換するんです』と。しかし、それは、苦しみとみえたものは、本当は苦しみの顔をした喜びそのものだったと言うことでありましょう。

 『怒りや気合いは、むしろ緊張を引き起こします。脳内の酸素を無駄に使ってしまいいます。だから、無酸素登山には脳を如何に休ませるかが重要です。ボクは本当に苦しくなったら、「ありがとう!!!!」と言いながら、山を登ります。心が落ち着き、脳がくつろげますから…』。
 彼のこの言葉は何と素晴らしい言葉ではないでしょうか。怒りや気合いさえも、緊張を引き起こし、酸素を無駄に使ってしまうとは!。『ありがとうございます』という合掌をして、相手を拝む信徒さんのお姿は、緊張感を和らげ、そして無酸素登頂にさえも耐えられる無敵の構えであったとは気がつきませんでした。

 17歳の時に泣くらられたお母様が栗城氏に告げた教えは、苛烈な冒険のなかでも果たされているといいます。彼は言います。
『今年もエベレストに向かいますよ。失敗への恐れもありません。山頂にたどりつけなかったアタックも、いつか無事に頂上に到達できたときのための、「序章」だと思っています』と。 

 登山の時にも母親は彼の心の中で生きているのでした。私はきっと栗城氏は、登山の時に、『お父さん、有り難うございます。お母さん、ありがとうございます』と、唱えながら登っているに違いないと思うのです。

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中内 英生

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平成24年2月28日「一歩を踏み出す勇気②」【平成24年1月26日】

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平成24年2月28日「一歩を踏み出す勇気②」【平成24年1月26日】
今日の詩::今日も雪 江戸の風情を 現代に

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  彼が登山を始めたきっかけは失恋だったという。このことから考えてみても、彼女こそが栗城さんを偉大なる登山家に育てたとも言えるのではないでしょうか。すべては観世音菩薩のお姿です。
彼は言います。『彼女をあきらめられなかったボクは、彼女がやっていた登山を始めることにしたのです。単なる未練が理由でした』と。しかし、それは立派な理由ではないでしょうか。
 地元北海道の大学で、先輩と二人だけの登山部に入りました。山に登りました。先輩はどんなに苦しくても途中で止めることを許してくれなかったそうです。死ぬ思いで、先輩についていくと、最後は目的地にたどり着けたのでした。そんな先輩は、無限力を出させてくれる神様のような存在です。彼は、目標を達成できたという充実感を得ることができて、ものすごく元気になってきました。その時すでに、彼女への未練はもう消えていました。

 山という大いなる自然へ挑戦することで、栗城は自分を奮い立たせることができたのでした。自分が何かに一所懸命になれること自体が幸福です。目標を達成する以上に、途中経過の心境が大切です。その中で、より高いハードルを自分に課してみたい!!。そう思って彼が選んだのは、北米最高峰のマッキンレー山でした。(6194㍍)。
 01年の時に、大学3年生だった彼は、単独でマッキンレーに登る計画を立てました。しかし、その計画は登山の先輩たちから大反対を受けました。”植村直己さんが消息を絶った山で、経験の少ないお前には無謀だ。不可能に決まっている”と。厳しい言葉だけが投げかけられました。その時の孤独感を彼は、今に至るも忘れることができないそうです。しかし「だから、よかった」、と私は思うのです。

 途中で諦めてしまうダメな自分を否定されたのではないのです。ちゃんと前を向いて挑戦者として生きていく自分の夢が否定されたのでした。その落胆度は相当に強かったのです。しかし、彼は諦めることを拒絶しました。しかし、そこにたった一人の理解者が出現しました。それはお父さんでした。
 最初は反対も賛成もせずに黙っていた父親が、出発の間際に、電話で言ってくれました。
『お前を信じているからな!!』と。

 息子栗城氏はすごくうれしかったのです。絶対に生きて帰ってこようと心に誓いました。それ以後、どんな過酷な挑戦をしても、「生きて父の元に帰ること」だけは、自分自身に強いているというのでした。父親の強い信頼と愛の心が栗城氏の無限力を発揮させているのです。素晴らしいことです。父親の愛は普段はあまり表現しないことが多いのかも知れませんが、その強さは格別です。『生命の實相』頭註版第一巻総説篇に掲載されている、根津嘉一郎氏の父親のことが思い出されます。

 私の父親も、『お前の信仰はすでにできあがっている』と中一の時に言われたことが私の人生の方向を決めました。そして、亡くなる前日に、『お前は、どんなことがあっても、谷口雅春先生にどこどもまでもついていけ!!』と絶叫して倒れた父親の命を賭けた説法と愛の深さを忘れることはできません。その父親の言葉が、「総裁先生への中心帰一の信仰につながらせてくれた」、と思います。

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中内 英生

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平成24年2月27日「一歩を踏み出す勇気①」【平成24年1月25日】

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平成24年2月27日「一歩を踏み出す勇気①」【平成24年1月25日】
今日の詩::都市の夜 賑やかなるは 原発の 余剰電気の 儚き光

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 今日は、平田の二地区へ行きました。朝方に雪が降っていましたので、午後に東京に行くのが大丈夫かと思っていましたが、雪はやみまして、しかも太陽が出てきました。平田の信徒さんは生長の家に熱心な方々が多くて、大変にうれしいです。絵手紙の文章を掲載しているHさんもここの幹部さんです。

 日航の雑誌『スカイワード』平成24年2月月号には、栗城史多さんという登山家の若者の記事が掲載されていました。読んでいて、感動しましたので御紹介します。
 デスゾーンという領域は、地上8000メートルの所だそうです。ここは、空気中の酸素濃度が地上の約三分の一になります。動植物が生存できません。もちろん人間もです。順応不可能です。長時間滞在すれば生命を維持することが難しいのです。
 この領域に単独で無酸素で挑戦し続ける登山家がいるのです。三年間で六大陸の最高峰に単独登頂しました。その後、2007年から09年にはヒマラヤ8000メートル峰3座の単独・無酸素登頂を成功させています。なぜ、限界への挑戦をするのでしょうか?
 栗城さんは言います。『大切なものを知るためです』と。次の言葉は大いに参考になります。   
「山に登っていると、自分自身にとって何が一番大切なのかが分かります。」
「7000メートル以下だと、景色を眺めて、”ああ、きれいだな”と感じます。でも、7000メートルを超えますと、タダ苦しくて景色など見ていられません。」
「そこでは、普段の生活のありがたさや仲間の大切さを考えてしまいます。」
「ベースキャンプにはサポートがいるのですが、無線で彼らの声を聴くたびに、”ボクはこういう人たちに色々と支えられて生きているんだな”と、気づかされます。
「その気づきを求めているからこそ、一人登頂にこだわります。」
「仲間と一緒の登頂ならば、励まし合ってその場で助け合えますが、単独だとどんなに怖くても孤独でも、すべては自己責任で一人で踏ん張るしかありません。だからこそ、当たり前のものが当たり前ではないんだと、思い知らされます。」

 すごい言葉です。私たちはここまで挑戦するのは難しいかも知れませんが、「それは、当たり前ではない、有り難いことだ」ということを、毎日の『日時計日記』の記載によって教えられています。信徒の皆様にお聞きしてみますと、女性さんの方が書いている人が多いようです。私が書いているくらいですから、男性も書かせて頂こうではありませんか。

 栗城さんの名前を一躍有名にしたのは、中継機材を持ち込み、登山の経過と登頂の瞬間をインターネットで生中継したことです。機材は重いです。この中継機材をレンタルするために数千万円の費用が必要でした。その資金を集まるために、Tシャツとデニム姿でスポンサーを訪ね歩いたといいます。
 彼が掲げたキャッチフレーズは、「冒険の共有」でした。

 彼は言います。
『ボクのように体力も肺活量も普通の成人以下で、お金もコネもない人間が挫折や失敗を経験しながら、こうして夢を叶えています。だから、その瞬間をインターネットの動画配信やブログで共有して欲しかったのです』と。

 08年、マナスルへのアタックから動画配信を始め、ダウラギリ登頂の際には、6500メートルの地点から生中継をしました。その映像に対して、引きこもりやニートと呼ばれる無就労の多くの若者たちから激励と賞賛が届いたといいます。
 届いたのは恐らく、インターネットの受信で瞬時に届いたのではないでしょうか。そのメッセージの多くが「おめでとう」ではなく、「ありがとう」だったのでした。
 彼はその時、感じていました。『自分にいつも言い聞かせてきた”一歩を踏み出す勇気”を伝えることの意味を!!』。

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平成24年2月26日「揚水発電とは?」【平成24年1月24日】

平成24年2月26日「揚水発電とは?」【平成24年1月24日】
今日の詩::駅ホーム 鳩は舞い降り  餌を食む 乗客の目は 鳩に注がる

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 「揚水発電」という言葉を初めて知りました。日経(平成24年2月26日)に掲載されていました。
  国内の原子力発電所が次々と停止し、電力消費のピークを乗り切る工夫が焦点になっているようです。夏場のクーラーを使うときと、冬場の暖房でしょうか。三隅にあるような火力発電はもとより、水力発電にも期待がかかっています。また、なかでも巨大な「蓄電池」として働く揚水型水力発電がにわかに脚光をあびるようになっているとのことです。
さしあたり、島根県にはない発電方式です。ここで紹介されていますのは、奥多々良木発電所(兵庫県朝来市)にある揚水発電所でした。

  この発電所ですが、標高差がある上の湖と下の湖を結ぶ水路に水車を設けます。電力需要の少ない夜の時間帯に、近くの発電所の電気を使って下池から水をくみ上げて上池に蓄えるのです。昼に急な需要があれば、上池にためた水を下池に流して発電します。自然を生かした巨大な蓄電池というわけです。
 この発電所は、地下で6つの水車が発電機として働き、発電の合計最大出力は193万2000キロワットです。世界でも三番目に相当する規模です。原発1,5基分です。普通の水力発電所では国内最大の福島県の発電所で、56万キロワットですので、約3,5倍の出力だそうです。

 欠点としては、水のくみ上げ時のエネルギー効率は約70%です。発電する電力の約1,4倍の電力がくみ揚げに必要となる計算です。多くの電力を水の運搬に捨てている、という状態です。しかも、くみ上げ速度は発電時の7~9割です。蓄えたすべての水を放水してしまうと、一晩ではくみ上げられない恐れもあり、水量を自在に制御することは難しいとのことです。そのために、可変速揚水発電という最新技術の導入を目指しているそうです。
 関電管内の原発で最後まで運転していた高浜3号機が発電を停止しているので、今後は夜にも火力発電を動かして、汲み上げのバランスをとるために、今まで以上の微妙な需給調整が求められるとしております。

 この揚水発電所は、原発とのセットで作られたようです。原発での夜間の電力ではコンビニなどの夜間照明がまかなえますが、それをこのような揚水発電所に利用していたということのようです。
 一定の水量を確保して繰り返し利用する純揚水式と、河川の流入も利用する混合揚水式の二通りがあります。世界初の本格的な揚水式発電所は19世紀末に、スイスで誕生しています。
 この方式の発電所は、供給源のあり方が二酸化炭素排出をうながさない方式であることが望ましいことは云うまでもありません。
 今日、島根の皆様に御紹介しましたのは、様々な発電方式があり、二酸化炭素排出が少ない方式を選んでいくという選択肢は色々とできてきつつあるということを知っていただきたかったからです。
 洋上の水力発電も試みが始まっているようです、しかし一方ではハイドグレートのようにメタンガスの固まりを海底下から掘り出すという実験もなされています。
 過去の二酸化炭素がいっぱいに詰まった地下資源を利用して、地球を温暖化させるよりも、地上資源を活用するという考え方が大切です。自然と人間とが調和した生活様式、文化の創造が必要な時代となって参りました。
 石器時代から鉄器時代に移行したのは、石が無くなったからではありません。鉄を鉄鉱石から取り出す技術が確立したからです。
 これから色々と、新しい技術に目を向けて参りましょう。

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平成24年2月25日②「益田地区の三推進会場」【平成24年1月23日】

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平成24年2月25日②「益田地区の三推進会場」【平成24年1月23日】
今日の詩::伝道や 歩くたび毎 顔晴れる 人の真心 交わす喜び

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 今日は、朝の7時に出雲を出発して、益田の推進会場へ参りました。最初に行きましたのは、Sさんの所でした。木造建築の素晴らしい家でした。聖経読誦から始まり、挨拶と私の30分間講話と推進の座談会など、一時間半があっという間に過ぎました。もっともっと話をしたいという思いのようでした。皆様は純粋な信仰の持ち主ばかりでした。
 講習会のサブ会場が初めて益田市にできるということもありまして、皆様は大変はりきっておられます。参加者全員が喜んで活動しておられますので、きっと、素晴らしい成果がでると思います。

 次の推進の第二会場は、書道の先生をしておられるTさんの書道教室でした。素晴らしい書の雰囲気で満ちていました。私は、大きな筆を見せていただきまして写真までとっらせていただきました。
 この会場の参加者の皆様も、燃えておりました。やはり会場が近くであると云うことは、どなたをも誘いやすいようです。
 益田の会場を決めるに致しましても、日程が決まりましてから講習会までの期間が一年間を切っておりましたので、会場がなかなか見つかりませんでした。今までの会場や使えそうな会場は、既に予約済みとなっていたり、耐震工事をするなどとなっていました。
 しかし、ピンチはチャンスです。そこで、江津に小さな会場と、講習会推進の実力を発揮する人が大勢おられる益田に会場が一つ見つかりまして、そこに決定いたしました。益田に会場ができるとは、私も想定外でした。しかし、それが神様のご予定ではなかったかとも思えるのです。
 益田で講習会が行われると、津和野からも参加者がお出でになります。津和野に拠点復活の動きが出てくる可能性があります。人智では計り知れない神様のお導きがあるように思えてなりません。
  ここにご参加の方々は、何ごとも徹底して行うような人々であると思えました。谷口雅春大聖師の詩にもありますが、「ちょっとぐらい」というのを止めて、徹底して伝道を行う菩薩様たちのようです。その徹底ぶりはきっと素晴らしい成果につながりましょう。

 第三番目の推進会場は、Sさん宅でした。Sさんは、インターネット講師となったばかりです。実に素晴らしいことです。ともかく明るい雰囲気の会合でした。
 この会場の人々は、いつも一致団結してすぐに心が一つにまとまるのだそうです。素晴らしいグループでした。きっと、予定以上に素晴らしい成果が上がるに違いないと思えるような雰囲気でした。
 気がつきますと、三つの推進会場とも色々と立派な置物がありました。それらは、私のフェイスブックに写真を掲載しておりますので、興味のある方はご覧ください。素晴らしいです。
 今日は、午後五時に三会場目の感謝推進を終了しました。誠にも素晴らしい、学ぶことの多い推進会合でした。ご参加の皆様方、誠に有り難うございます。心から感謝申し上げます。

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平成24年2月25日「講習会の推進伝道は自己の無限力を引き出します!!」【平成24年1月22日】

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平成24年2月25日「講習会の推進伝道は自己の無限力を引き出します!!」【平成24年1月22日】
今日の詩::夕雨に 濡れし傍には 水仙花 

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【『大和島根』3月号掲載予定の文章です。】
  「是非とも」という事態に遭遇するとき、無限力が発現します。ピンチはチャンスとなります。私は、石見の白鳩であるYさんにお会いしました。彼女のご主人は、タイへ新工場を作るために出張していて、工場が洪水にあいました。テレビや新聞でご存じの通りです。そのために、Yさんは、会社でご主人の代わりをして、さまざまな仕事をこなすようになりました。
 夜行バスに乗って、他企業との商談に行くこともあるそうです。でも、生長の家のみ教えのおかげで、次第に無限力が出てくるようになりました。以前のYさん以上に、有能な企業人を思わせるお顔となっていました。
 現在の生活に入ってから、特に時間を大切にするようになったそうです。しかし、どんなに多用でも、今まで以上に少しの時間を作ってはやるべきことはできるようになったと話していました。時間の大切さが分かり、きっちりと予定の時間には間に合わせて会合などに行くことができるようになったと言います。時間は生命です。時間を通して初めて生命は発現できるのです。

 私は、Yさんの話に心から相づちを打ちました。人間は神の子であり、無限の力と愛と知恵と生命力と歓喜と富などのすべてをもっているのです。それを引き出すには、普段のやり方ではできません。潜在意識はそれを巧みに仕組んで、困難を作り出してまで無限力を出させようとしているようにも見えます。そして、私たちは無限力を発揮します。すなわち自由自在性、神通自在の境地を生きたくて仕方がないのです。無限力、それが人間の本質であるからです。
 彼女は言いました。「タイの洪水以来、自分の生活と生き方が一変し、自分に力が出てくるようになった」と。社員の皆様に対しても、「あなた方がいて働いてくれているだけで、ただただ有り難い。有り難う!、有り難う!」という心境になられたそうです。誠にも尊い信仰生活です。
 どんな困難があっても、自分を高めあげてくれる試金石にすぎません。困難以上の無限力が人間には宿っていますから、困難を乗り越えていくことができるのです。まさに、ピンチはチャンスです。
  私は、Yさんの話をお聞きしていて、「素晴らしく魂が高く成長しておられる」と感動致しました。

 私自身は、光明化運動の日常の業務の他に、現在は講習会の推進のために日程さえ空いておれば、島根教区の各地を歩かせていただいております。感謝、感謝の生活です。時間調整と、少しでも時間があれば三正行とさらなる向上のために何らかの学習をさせていただいております。それは、もっともっと、人類光明化運動・国際平和信仰運動に貢献させていただきたいという祈りと願いからです。従いまして、講習会推進期間は今まで以上に、内なる無限力が働いているように感じます。

 家庭生活と仕事と光明化運動とをバランスよくこなすことが、仕事と家庭生活を持ち、光明化運動に挺身しておられる人々のあるべき姿でありましょう。もっともっと家庭生活を余裕を持って楽しく生きて参りましょう。もっともっと仕事に愛を行じつつ人間関係を楽しんで仕事を致しましょう。もっともっと、人類光明化運動におきまして、人と自然に対して四無量心を実践することに致しましょう。
 特に、3月は講習会推進の最も重要な期間となります。大いに今まで以上の大勢の方々に、愛を行じて、讃嘆のお声をかけて、「あなたもご一緒に素晴らしい講習会に参りましょう」というお誘いの言葉で推進をさせていただきましょう。讃嘆と祝福とは必ず素晴らしい成果をもたらすことでありましょう。感謝・感謝の「講習会のご推進」でございます。

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平成24年2月24日「体験談は真理の花」【平成24年1月21日】

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平成24年2月24日「体験談は真理の花」【平成24年1月21日】
今日の詩::雪ならず やはり雨水と 驚けり 

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 先日は、隠岐の島で聖使命会の話がでていましたが、今日T子さんという方の楽しい体験をお聞きしました。
 聖使命会員になり、「出したら出る」というので、「それならば!」とお店を護持会員に入れたそうです。そうすると無限供給が来ました。知人の信徒さんのKさんから押し寿司をいただきました。次にお客さんからパンをいただきました。そのお客さんにお礼に押し寿司をさし上げました。すると次に、いつもお世話になっている人が来店したので、先ほどのパンをさし上げました。その人は、「あなたが食べるパンがなくなるから」と言って受け取るのを遠慮しました。T子さんは、「いやいや、また誰かからいただけるから、受け取ってください」と言ってさし上げました。すると、次に他の人が、蟹の炊き込みご飯をもってきてくれました。それはどうやら召し上がられたようですが…。
  明るく頑張っているT子さんの周辺にはいつも若い壮年層の人々が集まり、次の母親教室にも新しい人がおいでになるそうです。

 ここには、T子さんの与える心の現象的展開があります。与える心は、これほどにも人々を幸福にするのでしょう。素晴らしいです。受ける愛から与える愛への転向です。このような人は必ず常に幸福な人生を歩まれます。

 もう一つ、今日は大田の先祖供養祭がありましたが、私は出雲市内の講習会推進の方を担当させていただきました。大田の先祖供養祭は大変素晴らしかったそうです。新しい人がお出でになったとのことです。「生長の家の話を聞きに行きませんか?」と言ってもなかなか来てくれませんが、「先祖供養をしませんか?」というと誘いやすいようです。
 その新人は、会合に来ていたT地方講師と不思議なご縁があり、30年ぶりの驚きの再会だったそうです。
 またいつも先祖供養祭に来ているYさんは、昨日、市から年契約の就職が話があったと云うことで大喜びです。ご先祖様を喜ばせていると、霊界への愛行ですので、その与える愛が再び自分に返ってくるのでしょう。「与えよ、さらば与えられん」という真理はどこにでも通用する真理です。

 さらにもう一つあります。Mさんという方が、地方講師受験をしました。とても出雲までは来れないということで、彼女は益田で新規受験研修会のインターネット受講をしました。出雲の教化部で新規受験の担当講師が研修講話を行うのです。それを双方向通信で受信して、受験に備えました。受験日の前日の午後には、5人の受験生が集まって指導講師から直接指導を受けました。その夜は、教化部会館に数人が宿泊して学習に専念しました。Mさんはそのメンバーに入りました。
 彼女は、ご結婚されて30年間、生まれも育ちも違うご主人とはあまり上手くコミュニケーションがとれていなかったそうです。そのご主人が、外泊している奥様の布団を見ると大変に薄いのです。そこで、ご主人は、「これでは妻が寒いだろう」というので、受験のために出雲に行っている間に、新しい温かい毛布を購入して来ました。そして、Mさんが帰宅すると、ご主人はMさんにそのことを言ったのです。それからというものは、ご夫婦のコミュニケーションがうまくいきまして、氷が融けるように仲がよくなったとのことです。めでたしめでたし。

 色々と最近、み教えで救われた体験談を聞くことができるようになりました。もっともっとお一人お一人の信徒の皆様のために、真心を捧げさせていただき、総裁谷口雅宣先生の御心をお伝え申し上げ、真理伝道に励ませていただきたいと存じます。

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平成24年2月23日④「日時計主義の生き方のポイント?」【平成24年1月20日】

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平成24年2月23日④「日時計主義の生き方のポイント?」【平成24年1月20日】
今日の詩::ゆたかなる 恵みに感謝 感覚を 優先させて 真象を見る

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  機関誌『生長の家』(2011/10)44頁には、「教義の基本」について書かれています。私の愛読の頁です。今回は、「意味優先」と「感覚優先」についてです。
  感覚優先の視点を持つことが大切であるようです。私たちは感覚を通して、日常生活の中に真象が多く存在することを気づきます。それを実感することで、すでに豊かに与えられている神の恩恵に感謝する明るい心が培われます。その後に「類は類をもって集まる」という同類親和の法則によって、明るい人や出来事などを引きよせることになるというのです。実相世界の完全円満なる姿が、強力に現象世界に反映されるようになるのです。
これが日時計主義の生き方のポイントです。実に素晴らしいです。

 意味優先と感覚優先との視点は、かなり違うようです。意味優先は、「自分にとって」という自分中心の自己中的な考え方であるようです。それに対して、感覚優先は、利害関係なしに「ただ有り難い!」と思える考え方です。
 感覚は直接感動の世界へと導いてくれることにもなります。でも、これは実相直視的に、本当にある世界を理会することができるという意味ではないようです。
 肉体は、この世に於ける表現の唯一の媒体です。従って、肉体の付属機関である「感覚」からのメッセージをないがしろにしてはいけない、という意味があります。

 私たちは感覚を通して、実相を直接に聞いたり見たりすることはできません。真象は実相世界からのメッセージです。それを、「すばらしい」と感動することが出来る筈です。偽象は、ゆがんだ現象です。それは、充分に実相が顕れていない、すなわち神が表されていないだけである、として神を表そうとするのです。悪があるのではない。実相世界の善が顕れていないだけです。闇があるのではない。そこに光がないというのに過ぎません。病気があるのではない。そこに生命力や免疫力が充分に発現していないだけです。光明思想ではそのように考えるのです。「悪本来無し」「闇本来無し」「病気本来無し」「罪本来無し」です。

 心の中の働きで重要なものの一つは、ある対象を認めたときに、それに「意味」を与え、「評価」を下すことにあります。判断です。しかし、それがすべてでしょうか?認めは、「感覚」を通じて、対象の形態や質感、音や匂いなどを獲得することがほとんどです。
 その時に、意味をマイナス的に持たせるか、プラス的に持たせるかは重要な人生の分かれ道となるでしょう。

  昔、三人の兄弟がいました。三人は将来の夢を見て都へ行くのです。しばらく行くと、三つの分かれ道がありました。三人は将来会う約束をして別れたのです。一人は、「大勢の人がびっくりするようなことをしたい」と。もう一人は、「正しいことをしたい」と。さらにもう一人は「大金持ちになりたい」と。かなりの年月が経過しました。都の大金持ちの家に大泥棒が入り、その大泥棒がつかまったのです。裁判の場に来ました。裁判長が、「面を上げよ」と言います。大泥棒が顔を上げたとき、傍にいた被害者の大金持ちと裁判長と大泥棒が絶句しました。三人とも兄弟だったのです。最初は、一本道でした。しかし、思いがそれぞれにありました。思った通りになったのです。
 このように、同じ出来事に対してでも、喜びと感謝で受け止めておりますと、最高の人生を歩むことになります。最初の分かれ道の第一歩の思いが大切です。意味優先の解釈から、感覚優先の受け止め方に変更して、日時計主義の生活を開始することにポイントがあります。

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平成24年2月23日③「ポスティングジョイと誌友会」【平成24年1月19日】

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平成24年2月23日③「ポスティングジョイと誌友会」【平成24年1月19日】
今日の詩::曇天や 風やわらかく 雪降らず さきの寒さが ウソのようなり

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  機関誌『生長の家』(2011/10)40頁には、大阪教区の益田幸隆さんの記事が掲載されています。彼は、ポスティングジョイを行っていますが、日時計主義の考え方、生き方を発表しているとのことです。
 私がここにある内容で素晴らしいと感じましたのは、相当の努力家であることです。そして、病院での人間関係に悩んで練成会を受講して感動しておられます。その後、「青年会で活動しよう」と決意されました。それから、青年会の誌友会に欠かさず参加したとのことです。
 しかも、平成18年12月から自宅で誌友会を開催するようになったというのです。誌友会を開催することは、「お世話係のあるじ」になることです。お世話を通じて、他人の実相を礼拝することを自得します。また、神の愛の表現方法を学ぶことになると考えられます。その修行を、青年時代から行っている増田さんは実に素晴らしいと思いました。

 キリストも教えを説き始めたのは、青年時代ですので、ある意味では青年会活動をしていたのだと思います。青年は青年だけにみ教えを伝え、また魂を救済するかと申しますと、キリストがあらゆる人々を救済していったように、決してそうではありません。青年は、青年を仲間に入れると同時に、出合うすべての人々に愛を行じることになります。それでこそ、魂の開かれた青年でありましょう。

 私が某練成道場に勤務させていただいていた頃、全国から光明実践委員の皆様がお集まりになって研修をしておられました。その時、谷口雅春大聖師がご講義をされたのでした。谷口雅春先生は、「テーマには、光明実践委員たる青年はどのようにして青年を救うべきか、とありますが、青年だけに限定する考え方は狭い考え方であって、どんな人でも救うというのが青年の青年らしい生き方です」というような意味のことをお話になられたと記憶しております。
 青年こそ最大限にパワーを発揮していただきたいものです。いつの時代でも、その国が非常時である時にその国を動かして行ったのは青年だからです。

 浄土真宗の蓮如聖人が、福井県の吉崎でほんの数年間、教えを説いただけで北陸の女性たちはフィーバーしました。それは「南無阿弥陀仏の称名念仏によって、女性こそ救われる。殺生をする漁師も救われる」と、従来の仏教の考え方を否定して、新たなる教えを説いたからでした。そして、極めつきは、「講」です。現代も石川県などには存続している「お講」という寄り合いの輪読会を奨励しました。
「寄り合うことは面白きことあるぞ!」と言っては、「お文」と称する蓮如聖人の手紙を輪読することによって信仰を深めていったのでした。その時に、当時は食べるものに不自由しておりましたので、食事なども用意されたようです。いずれにしましても、寄り合って、お文を輪読しては、みんなで信仰を強めていきました。現在の、誌友会に匹敵する方法です。
 沢山の人々が集まることを何度も何度も行っていきますと、そのために力が入りすぎて、落ち着いた信仰生活から遠ざかる恐れがあるかも知れません。講習会のような大きな集まりの後では、地域・地域での活力ある集まりをきっちりと毎月行うことこそ、信仰を深める上におきましては大切ではないでしょうか。そうしておりますと、二年後にはさらに沢山の信仰者と聴聞者の皆様がお集まりになることは間違いありません。

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中内 英生

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平成24年2月23日②「燃える氷・メタンハイドレート」【平成24年1月18日】

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平成24年2月23日②「燃える氷・メタンハイドレート」【平成24年1月18日】
今日の詩::海底に 燃える氷の メタンハイ 眠れる世界 起こすはいかが?

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  朝日(2012/02/22)には、「日本海で試掘が始まったね」として、メタンハイドレートのことが書かれています。エネルギー源として日本国土の周辺海域に豊富にあると言われていますが、石油に代わるものとして二酸化炭素の増加につながるのではないでしょうか?

 愛知県の渥美半島沖での試掘だそうです。白く冷たい物質でして、火をつけると燃えるので「燃える氷」とも呼ばれます。残念ながら、私は見たことはありません。固体ですが、分解すると体積の約170倍のメタンガスになるとのことです。メタンガスは、ドブなどの底から気泡が浮いてきますが、それは充分に燃えます。エネルギー源とはなるとは思いますが…です。二酸化炭素の問題があります。

 うまく分解してメタンガスを取り出すと、天然ガスと同様に、都市ガスや発電、燃料電池などに使えると書かれています。二酸化炭素の排出は、石炭や石油を燃やしたときよりも少ないとのことです。
 メタンはもともと昔の「動植物」の死体が分解したもので、陸に近い海底下の堆積層にあると考えられています。でも、世界の埋蔵量はよく分かっていないようです。
 静岡から和歌山にかけての「東部南海トラフ」を調査したところ、メタンガスが約1兆立方㍍相当が詰まっていることが分かりました。日本のガス消費量の約14年分だそうです。

 朝日のこの蘭では「国産エネルギーね!」というビックリマークがついています。でも、それを取り出して燃やしたときには、地球温暖化はどうなるのでしょうか。やはり、エネルギー源としては地球温暖化を止めるということからは逆行ではないでしょうか?
  メタンハイドレートの採掘法法はまだ確立されていないようです。固体ですから海底の井戸を掘っても石油のようには吹き出さず、温度や圧力を調整して水とガスに分解する必要があるとしております。

 平成20年に日本がカナダで成功した「減圧法」という方法を使うそうです。井戸からポンプで水をくみ上げて、地層の圧力を下げて分解を促すやり方のようです。
 掘削の試験をしているのは、独立行政法人の石油・天然ガス・金属・鉱物資源機構だそうです。地球深部探査船「ちきゅう」を使って現在、深さ約1千㍍の海底下の地層を掘っています。来年1月にはガスを取り出す予定とのことです。1日に約数千~数万立方㍍のガス算出を目指しているようです。
 もし、ポンプが壊れても地層の圧力が元に戻るのでガスは海中には漏れないと考えられていますが…。想定外の海底地震などが起きればどうなるのでしょうか?
 やはり、ここまで地球温暖化が進んでおりますので、地下資源文明ではなく、また海底資源文明でもなく、地上資源文明を確立して行くべきなのでありましょう。 

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中内 英生

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平成24年2月23日「3万年前の花」【平成24年1月17日】

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平成24年2月23日「3万年前の花」【平成24年1月17日】
今日の詩::帰宅せば 愛犬の声して 走り寄る 見れば泥足 あわてて逃げる

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  朝日(2012/02/22)には、「3万年の目ざめ」として、小さな白い花が掲載されています。これは、すでに絵手紙にもしましたが、3万年前の氷河期に自生していたナデシコ科の花だそうです。ロシアのチームが試みに成功したそうです。
「どのようにして?」という疑問の思いが起こると思います。「ジュラシックパーク」では、博士が琥珀に入った蚊の中から恐竜のDNAを取り出して、ジュラ紀の恐竜を作り出したという映画でした。

 シベリアの永久凍土に埋まっていた植物の化石の一部を「培養」して育てたとしています。「培養」とはどんな方法なのか、を知りたいと思います。古代から現代に蘇らせた最古の植物となるようです。

 化石は、地下38㍍に埋まっていました。氷河期のリスが餌をためていた巣穴から見つかったそうです。状態がよい化石を選んで、めしべの組織の一部を採取して、培養したところ、一年後に白い花が咲いたといいます。見ると、やはり中心から花びらが出ており、実相世界に於ける「中心帰一」の形態を表していることが認められます。

 古代の植物を復元させた例は、数千年前の縄文時代の古代ハスなどがある、と書かれています。「などがある」とは、古代ハス以外にもあるということでしょうか?それにしましても、「めしべ」の組織の一部を採取して培養・復元とはすごいことだと思います。しかし、その際に「おしべ」は不要だったのでしょうか?

 私的に申し上げますと、「その花はどこにあったのか?」という質問に対して、「理念の世界にあった」と。
 その理念の世界の理念の花が、環境や呼び寄せる条件が整ってきたときに現象界に顕れてきたのではなかろうか、と思うのですが如何でしょうか?それにしましても、実に興味深いです。写真は、どうかインターネットで調べて下さい。

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平成24年2月22日「愛行の心構えとは?」【平成24年1月16日】

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平成24年2月22日「愛行の心構えとは?」【平成24年1月16日】
今日の詩::屋根みれば 白く残るは 冬の花

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 機関誌『生長の家』(2011/10)の36頁には、松本剛さんという青年の体験談が書かれています。埼玉教区の青年です。「愛を与える生活に目覚めて」という表題ですが、大変素晴らしいと思いました。それは、誌友会を開催するときの思いが語られていたからです。内容を申し上げますと。

 「誌友会を開催しないか?」と勧められたとき、なかなか決心がつきませんでした。教区練成会で、教化部長の講話をお聞きしました。
(青年が教区練成会を受講していることだけでも大変に素晴らしいと思います。)
教化部長さんは実に明快に愛行の心構えを力強く説いていました。
「生長の家は素晴らしい!その思いだけでいいんです!」と。
松本さんはその一言で誌友会開催を決心されたそうです。
(誌友会開催は、毎月になりますので、一時的な熱意では続きません。信仰的な持続力が必要となりましょう。その時、松本さんは、「受け身の愛」から「与える愛」に転向したのです。)

 松本さんは、「自分には教えの勉強が足りない」「会場リーダーとなると推進が大変ではないだろうか?」などと取り越し苦労をしていました。その自己限定の迷いが、彼を縛っていたのでした。教化部長さんの一言で、その迷いの呪縛が解けました。そして、誌友会の発会を決意したそうです。

 第一回目の誌友会で10人の参加者がありました。写真で見ると、皆様、うれしそうです。最後に、松本さんは、「日本一の単位青年会を目指したい」と書かれています。単位青年会が素晴らしくなってこそ、教区の青年会が素晴らしくなります。足腰の強さが大切です。
 他の組織にしましても、やはり単位になる誌友会が盛んになり、信仰的に強い人材が育っていきませんと、トータルとしての教区の組織が強くなるはずがありません。
 松本さんの心構えを見習いながら、島根教区の誌友会を盛り上げていきたいと思います。松本剛さん、有り難うございます。

《今日は、夜、隠岐の島から帰ってきました。白鳩の皆様が盛んに活動しておられます。冬場の隠岐の島は冬眠するのが例年の習わしだったそうですが、内地から毎月伝道にいってくれるようになり、またインターネット会議を毎月、開催することにより、白鳩さんの意識が一つになってきたようです。うれしいことです。6月24日の講習会推進にも好影響を与えています。)

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平成24年2月21日「隠岐の島の雪」【平成24年1月15日】

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平成24年2月21日「隠岐の島の雪」【平成24年1月15日】
今日の詩::カモメ飛ぶ 港雪融け 風さやか

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  今日は、隠岐の島へ行きました。もう三年ほど通っています。私はここに来ている二日間は、隠岐の島町民になったような思いです。しだいに馴染んできました。雪は少し残っていました。出雲の方が多いかな、とも見えます。今回も、地方講師の受験者が一人隠岐の島から出たので、それだけでも大いに喜ぶべきことだと思います。

 午後は二ヶ所で推進の会合を開きました。夜は、男性誌友さんが訪ねてきまして、今後のみ教えの学習をどのようにすればよいかを話し合いました。信仰の実力をつけることが何よりも肝心です。本当にみ教えの素晴らしさを理会し、生活に実践することができるようになったとき、その素晴らしさを周囲の人々にお伝えせずにはいられないのが本当です。灯火を枡の下に置くことなかれ、です。

 フェイスブックに隠岐の島の西郷港にあるホテルを掲載していますが、二つのとんがりは牛の角を象徴しているのだそうです。牛の押し合いと言ってもスペインの闘牛とは違うようです。
押し合いです。それだけ牛は力が強いのでしょう。私が子どもの頃には、牛や馬が労力として使われていました。化石燃料を使わないので温暖化への悪影響はなかったのではないでしょうか。馬頭観音という観音様もおられますが、馬の顔が頭にあります。馬が大切な労力として活用されていた時代の面影ではなかろうかという人もおります。 

 「隠岐の島の多くの人々に真理を伝えることが出来るように強力な「人間神の子」の自覚を吾に与えたまえ」と、こちらに来た時には祈っています。祈りが大切です。このブログも、単なる日記ではなく、私の祈りのようなものです。島根の信徒様に気持ちが伝わるようにと思っています。先に書かせて頂きました男性誌友さんの学習でも、男性の方々とも真理を学び合いたいとの祈りから出発しています。それらは、私の日時計日記に書かれています。日時計日記は世界を創造する強力なマジックマシーンのようなものだとも思います。

 今日聴いた体験ですが、親類の女性が妊娠したのですが、逆子だったそうです。それで、神癒祈願を申し込みました。すると、分娩する数日前に母体内で胎児が正しい態勢になったそうです。それには、親類の女性も驚いたとのことでした。祈りの力の素晴らしさです。
 また昨日、お聞きした体験を書くのを失念していました。大田会場だったかと思いますが、子どもさんが小さいときに、お母さんが目を話している隙にお風呂に入り、水の中に入ってしまって溺れたのです。お母さんは天ぷらを揚げていましたが、なにか胸騒ぎがしまして、お風呂場に行くと、幼い子どもが浮いていました。一瞬のできごとだったそうです。一度沈んでから浮く。もう一度沈むとだめなのだそうです。浮いてきたときに、抱き上げてすぐに人工呼吸をして、病院に連れて行きました。お医者さんからはずいぶん叱られたそうです。それは愛の言葉です。現在では、その子どもさんが大人になって立派に働いているという話でした。み教えに触れていると、思わぬ時に素晴らしい救いがあるものです。感謝、感謝です。

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平成24年2月20日「平原綾香さんの”顔晴れ”」【平成24年1月14日】

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平成24年2月20日「平原綾香さんの”顔晴れ”」【平成24年1月14日】
今日の詩::雪降れど 陽光ゆえに  融けるなり

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 歌手の平原綾香さんのことが、日経新聞(2012/02/10)に掲載されていました。少し、日時計主義的かな、と思いましたので、御紹介します。「頑張る」を字を変えて、「顔晴る」にすると顔は晴れ晴れ、となるというお話です。

 音楽高校の3年生で生徒会長だった彼女は、悩んでいました。「天使にラブソングを2」でリタ役をもらって、出演者のリーダー役としてみんなをまとめていく役を担ったのですが、友人との間で思いがすれ違い、練習がうまくいかないことがあったというのです。
 誰にも相談できません。困っていた彼女を助けてくれたのが、授業で作曲などを教えてくれていた篠原真先生だったのです。
 当時、篠原先生は40代でした。無口でぶっきらぼうに見えましたが、口を開くと面白い先生だったそうです。生徒から、「しのぴー」と呼ばれて、大変に慕われていました。悩んでいた彼女が校内で一人とぼとぼと歩く姿を見て心配してくれました。そして友人達と話すきっかけをさりげなく作ってくれたのでした。

 そして彼女が、「出演者はみんな主役です。全員に輝いてもらうためにはどうしたらいいんでしょうか」と相談すると、一緒になって考えてくれたそうです。その後も悩みを打ち明ける度に、「負けるな」「諦めるな」「大丈夫」、と前向きな言葉で励ましてくれたのでした。
(「お前には不可能だ!」という自分の中の迷いに負けるな。ネバーギブアップです。神の子だから大丈夫です。)

 ミュージカルは何とか成功しました。それがきっかけで歌手デビューが決まりました。しばらくしてからは、友人との間も取り持って下さり、友人達と元のように仲良くなることができました。支えてくれたというだけでは表現できないくらいお世話になったそうです。
 デビュー前のある日に、篠原先生が最近、本で見つけて気に入った言葉として教えてくれたのが、「顔晴る」という言葉だったそうです。「頑張る、と書くと辛いのを我慢して無理矢理生きている感じがする。でも字を変えると顔は晴れ晴れと、心も晴れ晴れとなるよね」と言われたそうです。幸せな気持ちで夢に向かっていけるような感じがして、彼女はこの言葉が好きになったとのことです。

 昨年、疲れで声がぱったりと出なくなりました。
(知りませんでした。彼女の歌は、「ダーウィンが来た」でよく知っていました。)
 歌の本番が迫っていたこともあって、悔しくて涙がこぼれたそうです。しかし、一通り泣いた後で、「顔晴ろう」と前を向きました。辛いときに、暗い顔をしていてはダメです。みんなも心配ですが、彼女が笑っているとほっとする。「笑顔って良いな!」と再確認したそうです。
(これは私などにも言える言葉でしょう。そういう訳でもありませんですが、私のフェイスブックの頁では、自分の微笑み写真をたくさん掲載しています。他人のを載せると肖像権侵害の問題がありますが、自分の場合は特に無いはずです。)

 東日本大震災の被災地を訪れて、色紙などにサインを求められたときには、「顔晴る」も一緒に書いているそうです。意味を話すると皆さんはすごく気に入ってくれるし、彼女も書く度に、「笑顔でいることも大事だ」と感じるとのことです。篠原先生に教わった前向きに生きる大切さを伝えて行けるとうれしい、と思うのでした。

 島根の皆様、如何でしょうか。日時計主義的な、前向きの気持ちの素晴らしさです。私は彼女の文章を読んでいて、思い出したアメリカ映画があります。
 ある男性の音楽教師がいました。自分の息子は精神的に十分ではなく、教えることができません。教師は、吹奏楽器が上手く弾けないある女子学生がいたのを、積極的な言葉で励まして、自信をつけさせて、上手に弾くことができるようになったのでした。時を経ました。状況は失念しましたが、その女学生が州知事になって、感謝の言葉を述べに来たのでした。
「先生、私を覚えていますか?先生のおかげで、私は自分に自信ができて、州知事にまでなれました。有り難うございます。」と。教育の力とは、これほどまでに強力に生徒の無限能力を引き出しうるのか、と強く感動しました。
 神の子無限力をみ教えによって教えられている私たちは、無限の感謝を捧げつつ、ご恩返しの菩薩行として、総裁先生がご指導下さる6月24日の講習会の推進を行わせていただきたいと存じます。

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平成24年2月19日②「心にほほえみを、唇に愛のことばを」【平成24年1月13日】

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平成24年2月19日②「心にほほえみを、唇に愛のことばを」【平成24年1月13日】
今日の詩::しんしんと 雪はやんでも なお寒し

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 『女性の幸福365章』148頁(旧版)には、常に微笑みをもつことの大切さが書かれています。笑いは容貌に適当な波動を与えます。適当なマッサージとなって、顔面の皮膚に常に若さを保つことになる、と書かれています。従って、常に満足感と感謝の念に満たされ、心が平和であるときには、醜いシワが顔面に刻まれることはない、と。
 不安、恐怖、不満、憎悪は常に表情を動かす筋肉に悪相の習慣を与えて、人相を悪くするそうです。
 それならば、常に若さを持続させるためには、いつも微笑みを絶やさないようにしたいものです。微笑んでいる人には、何となく近づきたくなるものです。逆にしかめっ面の人には何となく、お声もかけることをためらいがちになります。ご商売をしている人にとっては、声をかけてもらえないと注文が参りませんので、不景気となります。大いに注文が来るような顔になりたいものです。

 自宅で朝の時間に、鏡を見て微笑み、「今日はこの顔で行こう」と決意して自宅をでるときっと良いことが訪れでしょう。
 レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」の絵は、決して若い娘さんを描いた肖像画ではないのですが、ほほえみがあるので人々の心を引きつける魅力があると書かれています。

 「笑う門には福来たる」です。大いに微笑み、笑いましょう。先輩からお聞きした話ですが、練成道場に修行に来ていた男性が、なかなかからりと晴れた心境になれなかったそうです。そこで、『生命の實相』頭註版第七巻の「ほがらかに笑って生きよ」という項目を拝読して、「それでは笑ってみよう」と、思いつきました。そこで、夜中に道場を抜け出して、近くの畑にある作業小屋の中で毎夜、笑いの練習をしたそうです。本人はそれでよかったのですが、小屋の持ち主のお百姓さんがそれを知ったのです。お百姓さんは、道場に行きまして、「お宅の人だと思うが、夜中に私の畑にある小屋で笑わないでください」と言って来ました。道場の人は誰もそんなことは知りません。道場の修行者にそのことを話しました。そこで夜中に小屋に行っている人が誰かが分かったそうです。これが笑いの練習の始まりだったようです。
 島根の信徒の皆様。笑うと福が来るというのでしたら、大いに笑おうではありませんか!!

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平成24年2月19日「今日、自分にできることを精一杯やろう」【平成24年1月12日】

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平成24年2月19日「今日、自分にできることを精一杯やろう」【平成24年1月12日】
今日の詩::ふわふわの 雪は夜中に 降り積もり 今朝の驚き 昼の雪解け

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 日経の「春秋」(2012/02/19)にヤマトホールディングの社長の話が掲載されている。
「会社の機材を現場が勝手に使ったという。上司や本社への報告も皆無だった。ただ働きだから売り上げにもならない。普通なら規則違反で厳罰処置の筈だった。しかし、このことを後で知った社長は涙を流して喜んだという。東日本大震災の被災地で、社員が自発的に救援物資を配送したのだった。木川真社長が”できることをしよう。”という本に収録されている糸井重里氏との対話である。車も燃料もあり、困っている人がいる。自分に提供できることは運ぶこと。電話が通じない。自分しか判断できない中で”ヤマト”の遺伝子が働いた、と。」
 状況まったく違いますが、リトアニアにいた杉原千畝さんを思い出しました。

 今、自分にできることとは何でしょうか。どんなことで人様の、地球生命のお役に立つことができるでしょうか。この一点で今日の生活と仕事を決めたいものです。み教えをお伝えすること。そして、宗教的、信仰的、倫理的生活として、環境に最大限配慮した生活をすることを決意すること。そして実践すること。徹底すること。
  二酸化炭素削減で、パナソニックは取引先に国際基準を設けて、温暖化ガスを一万社と削減するとのことです。(日経2012/02/19)これほども国際的な企業が動き始めると、他企業も動き始めるでしょう。この情報を知りまして、山梨県に森の中のオフィスが稼働しはじめることを考えますと、さまざまな好影響が予測できそうです。
 
 雪の結晶は美事な形になっています。不思議と言えば実に不思議です。雪は天からの手紙であり、すべてを浄め尽くしてくれる浄化の働きなのでしょう。雪山に登山する人がありますが、頂上に登ったときには何とも言えない爽快さがあるようです。凍傷にかかって指が無くなっても登ることを止めない登山家の方もおられるようです。山に登るときには、山の神様に御守りをお願いし、「登らせていただきます」という人と自然とが調和した関係の心で登りたいものです。
 島根には三瓶山があります。松江の方に行きますと、大山を見ることができます。自然界に四無量心を行じるように心懸けたいと思います。高山には高山植物があります。私は、北陸で、かなり高い白山という山に登ったことがありますが、小さな「クロユリ」が咲いていました。天然記念物です。初めて見ました。それは持ち帰り禁止の植物です。奇跡的に出会えたことを、クロユリさんに感謝しつつ、山を下りたことを記憶しております。

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平成24年2月18日②「一切の不幸は暗示からくる」【平成24年1月11日】

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平成24年2月18日②「一切の不幸は暗示からくる」【平成24年1月11日】
今日の詩::大根や 甘さ強める 寒気団

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 機関誌『生長の家』(2012/03月号)3pには、谷口雅春大聖師のお言葉で、「悪があるという人類意識の催眠術から醒めるために実相の完全な姿を念ずる」とご教示されています。実相を観ずれば病気が消える理由も書かれています。
 
 ある講師Aが、ある人Bから病気を治して欲しいと頼まれたとします。その時、Bは、A講師の心の中にある存在であると。
 Bは個性ある存在として、A講師とは別個の存在であると一応は見えるけれども、Bはすでに、「治して欲しい」とAに対して希望する限りに於いて、「治して欲しい」と希望する部分は、A講師の心の中に入ったとする。従って、A講師が念ずる通りにBはなるのであると、説かれています。

 個人指導の後の祈りや、「祈り合いの神想観」に於きまして、病気が消える原理はこのようなことでありましょう。しかし、A講師には自他一体感が必然的に必要であると考えられます。「罪とはなんぞや?」という問題に対して、『生命の實相』頭註版の倫理篇は、罪は神性隠蔽であると説かれています。第一の神性隠蔽は、神我一体をくらまして、自己を神の子ではなく肉体であると誤認すること。第二の神性隠蔽は、自他一体の真理をくらますこと。第三の神性隠蔽としての自己弁解、第四の神性隠蔽として、外界が自分の心の展開であることを認めないこと、となっております。

 私の体験ですが、ある時、個人指導のあとでご病気の人を祈らせていただいたのでした。上記のような心境でした。すると、重症だったその人のご病気は軽減し、その後に癒やされたのでした。その間、練成会を受講していただきました。祈りのみの効果というよりも、その人の心境の変化の結果といった方が良いかも知れません。しかし、私の心の中でその人の実相を始終、念ずることによって、その人は実相化したのでした。従っていやされたのです。

 今日は、雪がかなり降っていました。でも、この季節の雪は、太陽の光線がたくさん降り注ぐようになっていますので、次第に淡雪となるようです。とはいうものの氷点下まで気温は下がっていました。「寒さもまた良し」です。大根が甘くなります。

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平成24年2月18日「世界の5歳未満児の死亡数 年間760万人に減少」【平成24年1月10日】

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平成24年2月18日「世界の5歳未満児の死亡数 年間760万人に減少」【平成24年1月10日】
今日の詩::雪は降る 静かに深く 音もなく

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 昨年、第二回チャリティコンサートを行いまして、ユニセフへ東日本大震災の義援金を出させていただきました関係で、ユニセフから、[unicef news]が参りました。vol.232号です。3ページに「世界の5歳未満児の死亡数 年間760万人に減少」とありました。うれしいことです。
 ユニセフは、2011年9月、世界保健機構(WHO)と共に、世界の5歳未満児死亡数が推計で年間760万人にまで減少したと発表したそうです。1990年時点で年間1,200万人以上でありました5歳未満児の死亡数が、大きく減少しまして,1990年と比較しますと、1日あたり1万2000人のいのちが護られるようになったとのことです。

 これは勿論、ユニセフなどの活動によるものですが、私たちも環境問題に取り組みまして、肉食を減らすことによって、動物に与えていた穀物を減らして、人に供給されるようにと運動を展開しています。世界が平和になるようにと様々な方面からの働きがあるように思います。「ユニセフ」は、子どもの頃に名前を聞きましたが、こんなに身近になるとは思いませんでした。
 私たちは生長の家の運動に於きまして、目標を「世界平和」にしたこと。政治力や核の抑止力ではなく、唯一絶対の善なる神への信仰によって世界平和を持ち来すこと。世界全体の生長の家の組織が足並みを揃えて運動すること。などなどで貢献させていただいております。
 直接的には、日々の環境問題への取り組みを徹底することや、ポスティングジョイやフェイスブック、ブログなどによって日時計主義の生き方を広めることでありましょう。

 今日、地方講師試験が終了しました。受験者の皆様はホッとしているでしょう。大きな富士山はすそ野が広いです。高く聳える断崖絶壁の山もありますが、安定性があるのは、高くそしてすそ野が広い山です。安定的に人生を送り、安定した教勢発展がなされるためには、信徒さんに弛み無い信仰深化を行っていただく必要がありましょう。それは、菩薩中の菩薩である地方講師になるとより一層確実な道をたどることになるでしょう。そのような態勢になることを願っています。
 本部からお出でになった試験管のHさんが言われました。「試験は合格することも大切ですが、合格までよく勉強することが何よりも大切です」と。私はこの言葉をお聞きしまして、「吾が意を得たり」と思いました。合格してもその後に信仰的に成長しなければ何になりません。二回不合格でその間によく勉強した人と、一発で合格してそのあと一年間、ほとんど勉強しなかった人とでは、雲泥の相違が生じます。
 島根の皆様、それ故にこそ大いに三正行を徹底しようではありませんか。

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中内 英生

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平成24年2月17日②「万教帰一の教え」【平成24年1月9日】

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平成24年2月17日②「万教帰一の教え」【平成24年1月9日】
今日の詩::情報は 受信と発信 その元は 一ついのちの 中にあるなり 
        ::テントウムシ いつの間にやら 義理チョコに

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  機関誌『生長の家』(平成24年2月号)44ページには、「生長の家の教えを学ぶ(17)」として、万教帰一の教えについて書かれています。私がこのコーナーをよく読む理由は、教義の基本を学ぶことができるからです。信仰の基本を忘れずに日々徹底するためには、やはり三正行の厳修でありましょう。それと同時に教義に関するまとめには、このコーナーは大変に参考になるのです。

 「生長の家の形式はない」、「生長の家に於ける儀式の基本的な考え方」、「心的要素」、「形式的要素」、「宗教目玉焼き論」など、重要なキーワードがならんでいます。真理は右脳で捉える要素が多いようですが、他人にお伝えするにはやはり左脳でも文字を整理しておく必要があります。読者の皆様、どうぞ今までの(1~16)までの内容をもう一度読んでみてください。そうすると、総裁先生のご文章の理解が大いに進むと思います。

 形にとらわれないことが大切であるようです。「機輪の転ずるところ達者もなお迷う」とか、「向かわんと凝すればすなわち背く」という言葉など、形にとらわれた故に自由自在性を失った結果なのかも知れません。とらわれないと言ってもいい加減であることは本当の信仰生活ではないと考えられます。「心の欲するところに従いて規を越えず」などと言う言葉など、形にとらわれないが自然に神の御心を行じられている姿なのでありましょう。

 「形から入って形を出る」という言葉もあります。スポーツにしましても、基本フォームというのがありまして、それを身につけた上に自分なりの形を探求するとき本当の強さを発揮するのかも知れません。「門前の小僧習わぬ経を読む」という言葉もありまして、信仰は三正行の基本形を身につけるとあとの心境は付いてくるのではないでしょうか。小さいことですが、今日はどれだけ日時計日記を付けることができただろうか。どれだけ、神想観を徹底したか、何ページ聖典等を拝読しただろうか、と小さいことから積み重ねていけば、神様の高みにまで少しずつ登っていくことができるのではないでしょうか。

 明日は、地方講師の受験ですので、数人の受験者が教化部会館に宿泊しておられて、熱心に最後の追い込みを行っているようです。このように勉強させていただける私たちは本当に幸せ者です。全人類にみ教えをお伝えする。地球生命のすべてを救済する。総裁先生の御心を吾が心として、大きいことはさておき、今できる小さな努力の積み重ねを確実に着実に行って参りたいと存じます。

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平成24年2月17日「南北に延びる島根」【平成24年1月8日】

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平成24年2月17日「南北に延びる島根」【平成24年1月8日】
今日の詩::車窓には 降っては融ける 春の雪 

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 今日は、午前中は松江道場で講習会推進の集いがありました。若手の人が中心になって集いを進めていました。人財が豊富であり、組織の新陳代謝を行うことが可能な松江は今後大いに期待ができると言えます。
 松江は、谷口清超大聖師がおられた所ですので、松江の教勢が発展することは、高き霊界におられる清超先生がお喜びになるのではなかろうか、と拝察申し上げます。
  窓の外を見ると雪がすごく降っていました。寒気団が来たのです。私たちは寒気ではなく、歓喜団として大いに神様の喜びを表現したいと思います。松江の大雪を後にして出雲に帰って参りましたが、あまり降っていませんでした。島根は南北に長いことを実感しました。
 
 今日の会合では、Mさんといわれる方が生き生きとした表情で体験談を話されました。先日の練成会においでになっていた人です。
 つい先日の2月1日に先輩に勧められて。娘さんの聖使命会員を護持会員から什一会員に昇格しました。すると、次の日の2月2日に変化がありました。娘さんはタバコが大好きで、食事よりもタバコを吸う方を選ぶというタイプだったそうです。
 それがです。「お母さん、私タバコを止めたよ」と言って来たのです。Mさんは驚きました。それからさらに、バレンタインデーの時の事です。娘さんがお母さんにチョコレートをプレゼントしました。今までは、プレゼントなど何もしないような娘さんだったそうです。娘さんは言いました。
 「お母さんにはお世話になっているからね」、と。
 Mさんは聖使命会員の昇格がこんなに娘さんの心の変化を促すとは思いもよりませんでした。これからは、もっともっと御家庭が素晴らしくなっていくでしょう。私は、この体験談をお聞きして、護持会員から什一会員に昇格されたとき、Mさんの心に変化が生じたのではなかろうかと考えました。
 要するに、「娘さんの完全円満なる実相を礼拝する信仰が確立されたのであろう」、と。
 
 聖使命会は、陰徳を積むことができる素晴らしい「行」です。神様へのご献資は、人類を救済し、全地球生命を救済する上に於きまして、極めて有効です。
 島根の信徒の皆様。大いに神様の事業である人類光明化運動・国際平和信仰運動の協力者である聖使命会員を増やしましょう。

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平成24年2月16日②「誌友会での茶菓子の威力」【平成24年1月7日】

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平成24年2月16日②「誌友会での茶菓子の威力」【平成24年1月7日】
今日の詩::外気温 一度あがりて 水ゆるむ

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 島根での誌友会では、一講話の後で茶菓子が出されることが多いです。恒例行事のようになっているところもあるようですが、この時間がお互いに和む時間となっているようです。
  講演会の時にはお茶は、マイボトルの参加者が多くなりました。しかし誌友会ではお茶がだされます。お茶と一緒に自慢の漬け物やアゴが切って出されることが多いです。アゴというので、サカナのアゴの部分を切り身にしたのかと思いましたが、そうではなく、トビウオのかまぼこのようなものです。これがまた、とても美味しいのです。

 堅い内容の講話も、お茶と漬け物がだされるや一瞬のうちに打ち解けます。素晴らしいことです。機関誌『生長の家』平成24年2月号には、先祖供養で誌友会に人集めている千葉の誌友会が紹介されています。かなり参考になりそうです。お誘いの言葉は、「一緒に先祖供養をしませんか?」です。
 三重の誌友会は合同誌友会です。老いも若きも老若男女で集まる誌友会は家族的な雰囲気が感じられます。渡辺昌さんのご人徳にもよるのではないでしょうか。顔写真が掲載されていますが、この人から誘われたら誌友会に行きたくなるように思います。誌友会の形態もさることながら、地域の人々の信頼を集めておられるご夫妻の素晴らしさが感じられます。このような人物になりたいものです。魅力溢れる誌友会は、出稿講師の信仰的・宗教的情熱と、会場主の愛とで織りなす檜舞台なのでありましょう。

 36ページには、「誌友会は参加者全員が主人公」として、池田祝子さんが登場しています。青年会員です。尾道という所に住んでおられるようです。私は子供がかつて尾道大学にいましたので、何度も車で行きました。出雲から神話街道を走り、三次から尾道に抜けるのです。国道なのでほぼ直線コースです。このような素晴らしい女性が尾道で青年会をしているとは知りませんでした。
 生かそうという愛の心が満ちあふれている女子青年のようです。このような人は大きな幸運を掴みます。保育士をしておられるようです。仕事をしながら、青年会活動をなさるとは大変ご立派です。

 40ページにはポスチングジョイのことが書かれています。中根響子さんという高校生さんです。仲間の皆さんとご一緒に写真をとっている光景が素晴らしいです。15人ほどの生高連の皆様です。島根の高校生もこのように集まるようになればうれしいと思います。まず、「夢」をもって進んで参りたいと存じます。

 今日は木曜休日でゆっくりできました。ゆっくりといっても聖典を読んだり、ブログを書いたり、日曜大工センターへ行ったり、でした。休日は自宅でと決めていますので家にいる時間が多いと、自然と妻や子供たちとの会話も多くなります。私にとりましては至福の時間です。

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平成24年2月16日「転倒夢想を遠離すれば恐怖なし」【平成24年1月6日】

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平成24年2月16日「転倒夢想を遠離すれば恐怖なし」【平成24年1月6日】
今日の詩::絵手紙を 郵便ポストに 投函し 手にし喜ぶ 顔見えるかな

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  タイトルの言葉は般若心経に書かれている言葉ですが、「物質無・肉体無し」を徹底する神想観としては、「蓮華日宝王地観」があります。
 さかさまの思いさえなくなれば、恐怖心は消えるとされています。恐怖心があるがために、人は実力がでなくなります。「私にはできる!神の子無限力だ」との信念・信仰こそ必要です。逆さまの思いとは、物質や肉体は無いのにあるように思ったり、完全円満なる神の子の生命があるのに無いと思ったりすることです。味方の声援を敵だと思ったりすることです。
 正しいものの観方を常住坐臥身につけるためには、三正行の実修が最適です。
 神想観をするのに時間がないという人もおられます。それは時間の使い方を工夫しないからです。朝起きると三正行を自動的に行うように習慣化すると、たやすく宗教行を継続することができます。信仰生活は「身につく」ことが大切です。今日一日だけ、と思ってやってみて下さい。今日、できたならば、明日の朝、「今日一日」と思って顔晴るのです。宗教行も楽しんで行うことが必要です。神想観が楽しくてたまらないというのには時間がかかるかもしれませんが、必ずできるようになります。
 御先祖供養でも何ともいえない安堵感、安らぎが感じるからこそ続けることができるのです。「義理で先祖にお経をあげている」という境地では、続けるのに苦労します。喜びと共に行ないましょう。今日が出発点です。今を起点としてすべてが動いて参ります。
「神は霊的喜びである。霊的喜びが私の喜びである」と、常に声に出して自分に言い聞かせていますと、悠然として手の舞い足の踏むところを知らないほどの喜びに包まれます。神様の喜びが湧いてきたのです。私はそれを実践して何度もその喜びを感じさせていただきました。「神の無限の喜びの海」と神想観でとなえる世界です。
  また、喜びは、日常的にはどのようにして獲得することができるのでしょうか。簡単にいうと、相手を喜ばせると、その喜びが自分に返ってきてそれが生き甲斐、喜びとなるようです。

 今日は木曜休日でしたので、『生命の實相』頭註版23巻を読了しました。この頭註版で二桁回数を拝読したいと考えています。この巻は、「常楽篇・教典篇二・宗教問答篇」です。最後に未婚青年の質問が書かれております。回答は、バランスが大切であるとのことです。『生命の實相』は深い真理を理解しやすいように一巻から系統立てて編纂しており、順番に拝読すると生命の実相が理解出来るようになっております。『生命の實相』の聖典を開くと自分の生命の実相が開かれます。時間を惜しんで拝読しましょう。炬燵の中で拝読して申し訳ないのですが、時間をかけて拝読して、理解し、魂の中に入れることが大切です。

 『生命の實相』頭註版は基本聖典ですが、理解すれば理解するほど、総裁谷口雅宣先生の御著書の内容が理解できるようになります。私の上司でした故T元本部講師は、常に聖典を拝読し、講話に臨んでおりました。そのご指導によって私は『生命の實相』全40巻を三十歳までに二桁回数拝読させていただきました。
 それからも読み続けております。それが私自身の信仰上の基礎力となりまして、総裁谷口雅宣先生の御著書の偉大さがますます理解できるようになったと考えております。
 私たち島根の信徒は、現代の島根県民の皆様に伝道して行くため、三正行によって信仰的基礎力を身に付けると共に、総裁谷口雅宣先生の御著書を拝読し、お伝えして参りたいと存じます。そこにこそ、島根県民の皆様方を日時計主義で光明化するポイントがあると考えております。
 生長の家講習会は6月24日です。メインの三刀屋会場の他、三会場で開催されます。どうぞ沢山の方々がおいでくださいますように、おすすめ下さい。

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平成24年2月15日「うなぎの旅」【平成24年1月5日】

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平成24年2月15日「うなぎの旅」【平成24年1月5日】
今日の詩::木曜日  安らぐ朝の 祈りかな 風は強いが 心おだやか

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 天然ウナギの卵を人は太古から探し続けていたそうです(日経"春秋"2011/12/16)。人類は初めてグァム島に近い太平洋で3年前に目撃しました。稚魚は数千㌔を泳いで日本に来ます。このウナギの子供であるシラスは、私が子供の頃、よく川で見かけました。今と違って、当時は川の汚染はありませんでした。
 日本行きのウナギは、東京都千代田区ほどの一画で産卵するとのことです。孵化後は海流を乗り継いで日本列島にたどり着きます。毎年の養鰻池に必要なシラスは億万匹だとのことです。それに対して人工のシラスは千匹ほどしか作れません。貴重なウナギです。数千㌔も泳いで日本に来てそれを取って食べるのは申し訳ないですが、ウナギを好物にしている人は多いのではないでしょうか。

 ウナギを生きたまま輸送するのには、秘訣があるということを友人から聴いたことがあります。イケスの中にウナギと一緒にピラニアを入れるのだそうです。輸送するのに死んでしまうウナギがいるようですが、ピラニアを入れると、食べられたらいけないということで、ウナギが俄然元気が出るそうです。これは、人生の困難でも同様でして、困難に遭遇したがために、実力が発揮できるようになるのも分かる気がします。

 子供時代は山や川が私も遊び場でしたので、食べ物の少ない時代には、川のエビやウナギはとても良い栄養源でした。「ころばし」と云って、竹で編んだ筒に餌を入れて、夜間に入り口を川下に向けて浸けておくとウナギが入っているのです。先日、出雲の釣具屋さんに行ってみますと、同様の品物がありましたので驚きました。大社のあたりの川にはウナギがいるそうです。

 ここでウナギがでてきたのは、何もウナギの説明ではなく、谷口雅春大聖師の自由詩の中に、「ウナギが石垣から間から抜け出すように」という一文を思い出したからです。自由自在、神通自在の心境と生き方が悟りであると教えられています。従いました、み教えを行じる時、「困る」と云うことは全くなくなるのです。有り難いことです。何か困難なことがあればあるほど、自分の実力を引き出してくれる呼び水として感謝して受け止めることができます。
  環境はほっておいても変化するものです。現象界には適者生存の原理がありまして、変化に適応しない人、団体は滅びることになります。そうならないために、原理原則を身につけると同時に、環境変化に自在に適応する柔らかい頭脳が必要です。
 歳を取ると、頭が固くなるとも云われていますが、アンチエイジングのためにも、右脳を常にマッサージしておきたいものです。それには、絵手紙や俳句などはよいのではないでしょうか。
 しかし、それだけではなく、神想観が必要です。また、「真理を知る」。すなわち「人間は神の子であり、完全円満である」ということことを知ることが肝心です。聖典等の拝読の必要性がここに至って出て参ります。大いに聖典等を拝読致しましょう。

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平成24年2月14日「信徒さん宅での読経」【平成24年1月4日】

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平成24年2月14日「信徒さん宅での読経」【平成24年1月4日】
今日の詩::練成を 終えるや否や 出かけたり 仏前の読経 喜び満ちる   

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 今日は、練成会が終了したので、かねて心の中で行かせていただく予定だった信徒さん宅へお経を拝読するために参らせていただいた。聖経『甘露の法雨』という観世音菩薩様のお言葉をお仏前で拝読する。この家は、先日ご主人が亡くなられましたので、そのご供養のためでした。奥様は組織第一線の幹部さんです。

 ご主人のために地元の信徒さんたちと、一所懸命にお祈りをさせていただいた記憶があります。今日は数人での読経が終了してから、帰ろうとしますとお茶が入りました。奥様からご主人の求道の熱心さを聴かせていただきました。ご主人は、商売をしておりましたが、時間がありますと、熱心に頭註版『生命の實相』を拝読しておられたそうです。頭註版は、谷口雅春大聖師が順番をつけられたものです。私見を申し上げますと、その順番で拝読すると生命の実相の把握が容易である、ということではないかと思います。現在は、私は『生命の實相』頭註版第23巻を拝読しています。まもなく読了する予定です。

 ご主人様は、生長の家の地方講師の受験を目指しておられたようです。その話は初めてお聞きしました。ここでは、一ヶ月に一回は先祖供養祭が行われておりまして、その後で勉強会を開いてはどうか、という話に発展いたしました。霊界からご主人様が後押しをしておられるように思えました。実際には、新年度からですが、地元の方からそのような話が持ち上がるとは何とうれしいことでしょうか。
 ここで先祖供養祭が始まりましてから、2年以上が経っております。早いものです。ご先祖供養祭のあとで、真理の研鑽を行ない、お仲間とご一緒に信仰深化をすることは何という有意義なことでありましょうか。

 先祖供養祭が始まりまして、地元で眠っていた人材が起き上がってきまして、活溌に伝道活動を開始するようになりました。霊界からのお力を得て、子孫が繁栄し、そして人類光明化運動・国際平和信仰運動も進展して行くものと受け止めさせていただいております。光明化運動に於きましては、唯々、常に感謝の念を把持して失わず、総裁谷口雅宣先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持することこそ、宇宙システムの基本原理である「中心帰一」を行ずることになると確信して。かつまた、次に重要なのは「陰陽調和」ですので、光明化運動の教勢発展を促すうえに於きまして、「夫婦の調和」が大切であることはいうまでもありません。もちろんそれは、家族の幸福となり、事業の繁栄に直結致しましょう。
 「良き家庭を増やす」ことが、生長の家を増やすことになります。私も信仰者の一人として「信仰生活の基本」を忠実に生きて参りたいと存じます。

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平成24年2月13日「プロサッカー選手 澤穂希さん⑤」【平成24年1月3日】

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平成24年2月13日「プロサッカー選手 澤穂希さん⑤」【平成24年1月3日】
今日の詩::一瞬の 右脳の動き 筆を執る 思わず描くは 心のうちを 

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(つづき)
  なでしこジャパン監督の佐々木則夫(53)は言います。「彼女たちは、海外で培った感覚やスキルを、なでしこジャパンにプラスすることができる頼もしい存在です」と。
 やはり、外国人選手との接触は技術面でも日本人選手を向上させます。人間は神の子であり、無限力の持ち主ですから、相手が強ければ強いほど、二倍力に力がでてくるのです。その根底には、前向きの日時計主義的な考え方があります。
 私自身にしましても、さまざまな人々との交流があればこそ、魂を磨いていただくことができます。「耳学問だけではダメである」とのみ教えが思い浮かびます。

 澤選手は、現在一日に2,3件も取材やイベントをこなしています。あまりの人気に、自宅を引っ越しました。人の目が気になり、買い物に出るのもためらわれます。
 それでも表舞台に立ち続けるのは、女子サッカーが注目されなかった時代を知っているからです。
 人気がでて、気を付けなければならないのは、練習時間が少なくなることです。この時間の確保は大切です。「基本を忠実に!」とはアスリートの世界でも、私たち信仰者の世界でも同じです。基本練習の時間が不足すると、必ずそれは結果にあらわれます。
 信仰生活の基本は、三正行です。そして、感謝の念を決して忘れないこと。中心帰一を行じること。食生活に於いて、他の生命を奪って生きながらえることによる罪の意識を重ねないこと。清らかな生活、倫理的な生活をすること。などなどです。
 とりわけ「実相直視」と「両親への感謝」は重要です。

「自分の姿を通じて、一人でも多くの人に女子サッカーを知ってもらいたい」。そんな思いが強いようです。
 これは使命感でしょう。「吾神を選びしにあらず、神吾を選び給うなり」です。この意識があればこそ、魂の中からこんこんと生命力が湧いて参ります。
 しかも、謙虚さが伴います。最後の祈りは、「吾が意をなさんとするには非ず、神の御心のごとくならしめたまえ」です。これが大切でして、自我放棄の祈りで完成です。
 どんなに他人から褒められても、決して自分の手柄にせずに、「神様のおかげです」「
み教えのおかげです」と謙虚に受け流すとき、決して天狗になることはなく、限りなく無限生長の道を歩むことができます。実際に、自分の力ではないのですから。
 「わがわざはわがなすにあらずあめつちをつらぬきていくるみおやのちから」と唱えない日はないのが私たちの信仰生活です。

 澤選手は勿論どんなに忙しくても、ロンドン五輪のことが頭の片隅にあるのでした。前回の北京では4位でした。今度が4度目のメダル挑戦となります。
「あと5年間、プレーするとは考えていません。やりきって引退したい」と。
  澤選手が健康で元気に最高のプレーをしていただくように、私たち島根の信徒もお祈り申し上げたいと思います。(おわり)

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平成24年2月12日「プロサッカー選手 澤穂希さん④」【平成24年1月2日】

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平成24年2月12日「プロサッカー選手 澤穂希さん④」【平成24年1月2日】
今日の詩::写メ俳に カサブランカの 花を見る 

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(つづき)
 どんなときでも、ただひたすら前に進みます。そんな澤選手の姿勢は、帰国後も周りの人々の心を動かし続けてきました。
  「ただひたすら前進する」。この言葉はすごいです。もちろん、前に行くためには岩があればそれを飛び越え、右から左からと進みます。岩を押しのけるだけの進み方ではありません。自由自在、神通自在の進み方です。
 その姿は、当然のことながら人の心を動かします。他人からみれば不可能と見えることも、有言実行の人には可能です。
 自己の無限の可能性を信じると、他人がそれを信じてくれるようになります。自信が他信を呼ぶのです。

 なでしこジャパンの川澄奈穂美(26)選手の場合、大学一年の時に国立競技場で見た澤選手の姿が川澄選手の原点になっています。
  これは、澤選手のプレーを川澄選手が脳髄の中で再びプレーしたのでしょう。そうすると、その脳の神経の動きは、逆に川澄選手を動かして参ります。ミラー・ニューロンです。
 2004年、アテネ五輪アジア最終予選の北朝鮮戦のことでした。澤選手は右ひざ半月板損傷をおして出場し、3-0で勝って二大会ぶりの五輪切符を手にしました。
 半月板損傷とはなかなか大変ですが、よく出場されたと思います。

 澤選手は言います。「女子サッカーが人を感動させられるんだな、と感じました。代表で五輪を目指したいと思うようになりました」と。この感動、そして得心が次の決意と行動を生むのでした。
 澤選手の後を追うように多くの後輩達が海外に飛び出し、日本女子サッカーのレベルが上がっていきました。
 宮間あや(26)選手や坂口夢穂(24)は米国で修行しました。安藤梢(29)選手や永里優季(24)選手はドイツでプレーします。
 W杯に挑んだ21人のうち、澤選手を含む9人には海外の経験がありました。欧米コンプレックスはすでに過去のものとなっていました。

  海外体験が彼女たちの自信となっているのです。この種類のコンプレックスを消すのには「無数の経験」、これしかありません。
 私は留学経験は一度もありませんが、韓国、ドイツと行かせていただき、台湾でも仕事をさせていただきました。約十年間、ノヴァの英会話教室で様々な人々と話をし、ユダヤ教の人にもお会いしました。○百回を通うと、上手にしゃべれなくても外人コンプレックスは消滅することを知りました。
 慣れるということはすごいことです。できるかどうかを考える前にまずやってみましょう。右脳の世界です。楽しくなればしめたものです。

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平成24年2月11日「プロサッカー選手 澤穂希さん③」【平成24年1月1日】

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平成24年2月11日「プロサッカー選手 澤穂希さん③」【平成24年1月1日】
今日の詩::春風に 慌てて切るは 暖房機 

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(つづき)
 澤選手は自分で決めたことは絶対に曲げたくなかったのです。ここで帰国したら負けになる。泣き言をもらさないように、日本への連絡をいっさい断ったのでした。
  背水の陣を布くということは、自分がもっている全力を出すことができるということです。二つではなく一つを選んで集中して行動するとき、必ず、「神は自ら助くる者を助く」であり、ホンモノの実力が発揮されるのです。
 英会話の教室に通い、近所のフットサル場へ出かけては試合に混ぜてもらいました。
  渡米から二ヶ月が過ぎた頃、実家に初めて電話をかけました。「お母さん!!元気だった?」。練習が厳しいことや、友人ができたことなどを話しました。他愛のない話が続きました。
 母親は思います。「昔から周りに心配をかけないように気をつかう子でした。連絡がないと云うことは、悩みながら、この子は自分と闘っているんだな。もう大丈夫!!」と。その電話で母親は胸をなで下ろしたのです。
 自分の希望を実現するにしても最大限、周囲に気を配るような愛の心がある人は成功します。きめ細やかな気配りと、おどおどしての行動とは似ているようで結果は大いに違うようです。

  一年後に移籍したチームには、カナダやドイツ、米国などの代表選手がいました。だから彼女には、「なかなか実力が認めてもらえず、パスも回ってこなかった」と。
 当たり負けしないように筋力トレーニングをしても、体格やパワーの差は縮まりません。悩みながら、もがいて見つけた答えは次の言葉でした。
『自分のプレーを通すしかない』
 結局、神様が創られた自分自身に成り切ることが、本当の個性の発揮です。その力は誰も真似をすることはできません。

 それからの澤選手は誰よりもシュートを狙える位置に入り、敵のパスコースを読んでは先回りしました。彼女の躍動感溢れる動きにつけられたあだ名は、「クイック・サワ」でした。気がついてみると、いつのまにかチームの中心にいました。
「随所に主となる」という禅宗の言葉がありますが、まさにこのことでありましょう。この場合、積極的に悩み苦しむことが、産みの苦しみであり、最高の自分を生み出す結果となったのでした。

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中内 英生

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平成24年2月10日「プロサッカー選手 澤穂希さん②」【December.31.2011】

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平成24年2月10日「プロサッカー選手 澤穂希さん②」【December.31.2011】
今日の詩::夜更けて 耳に聞こえる コチコチと 時計の音が これほどにとは

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 澤選手は1993年に15歳で日本代表デビューだったとのことです。それだけでもすごいことです。日本は当時、体格やパワーで勝る欧米に跳ね返され続けていたようです。
 日テレ・ベレーザ監督の野田朱美さんは、澤さんと95年の第2回女子世界選手権に出ました。
 「日記には、”白人選手はみな格好いい”と書くぐらい、みんな外国選手へのコンプレックスがありました。試合前から気持ちで負けていました」、と。
 「やろうと思うな、できると思え」というのがみ教えです。「相手の二倍力の力がでるぞ」と思い、神に念ずるとそれが可能となります。ポイントは「無限力の自覚、百練千磨、大調和」です。

 でも澤選手は違っていました。
「こんな人たちと一緒にサッカーができたら、めっちゃ楽しい。彼女たちを倒すため、もっとうまくなりたい」と考えました。
 これは日時計主義です。どんな敵も、敵と思わずに、自分を鍛えて、強めてくれる観世音菩薩の働きであるとして、感謝して受けとるのです。そうすると俄然力がでて参ります。
 一見悪と見える状況から逃げだそうとしてはいけません。同じ種類のものが次々と追いかけてきます。我慢してはいけません。ストレスが溜まって、病気になる危険性があります。感謝して受けて、乗り越えるのです。

 澤選手は1999年、所属クラブから「3ヶ月しかプロ契約を結べない」と告げられます。不況のためでした。
 当時を振り返って澤さんは語ります。「話をしていても心ここにあらずと云う感じでした」と。
 母親の満壽子(マイコ)さんの目にも、娘さんのショックはあきらかだったといいます。
これがチャンスでした。「神は自ら努力する者を見捨て給わず」です。ピンチはチャンスです。夜明け前が一番暗いのです。苦労は節、節から芽が出ます。

 同様に契約解除を通告された米国人のチームメイトから「米国へ行こう」と誘われます。文化や言語、食生活などの違いが不安でしたが、「より高いレベルで大好きなサッカーを毎日できる!!」という気持ちが背中を押したようです。
 「大好きなサッカー」。このことは大切です。何ごとも成長するためには、大好きにならなければなりません。
私自身も生長の家のみ教えと運動が大好きなのです。それを毎日できることがどんなことよりも幸福に思えてなりません。

 米国での暮らしは楽ではなかったようです。言葉が全く通じません。好きな食べ物を訪ねられて、「ライス」と答える度に大笑いされたとのことです。rice(ごはん)ではなく、 lice(しらみの複数形)になっていたのです。
 日本人の発音ですが、中内自身も、英会話教室で笑われたことがあります。でも平気でしゃべっていました。
 澤さんは一人で泣きました。日本に帰りたいと何度も思われたそうです。
(つづき)

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中内 英生

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平成24年2月9日②「プロサッカー選手 澤穂希さん」【December.30.2011】

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平成24年2月9日②「プロサッカー選手 澤穂希さん」【December.30.2011】
今日の詩::文明を 変えし人ゆえ 吾もまた ちからいただき ジョブズに感謝

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 朝日新聞(2012/01/07)のBreakthroughを読むと澤穂希さんが紹介されいていました。「最後まであきらめないスタイルでサッカーをしているだけ」という澤さんですが、島根の皆様にご参考になると思われますので、御紹介します。詳しくは、新聞を読んでください。
「激動の一年、なでしこを引っ張り、日本を元気づけました。倫敦でも頂点を目指す」と書かれています。

 取材で澤さんの笑みが自然に溢れたとしております。「楽しい。もっといろいろな国のクラブチームと対戦してみたい」と。ここにある、「楽しい!」というのが何ごとを為すにも秘訣中の秘訣です。生長の家の運動におきましてはなおさらのことです。
 昨年の11月30日、国立競技場でなでしこリーグ覇者のINAC神戸が、イングランドの強豪アーセナル・レディースと震災復興支援の慈善試合をして、1-1で引き分けました。
 彼女は言います。「海外のチームと対戦する機会が少ない若手は、いろいろと感じたでしょう」と。チーム最年長の33歳は、今年最後の国際試合をそう振り返っています。

 激動の1年間でした。3月11日の大震災。そして「日本を元気付けたい」という思いを胸に臨んだのはドイツ・ワールドカップでした。
 「なぜか、あの試合は勝てる気がしました。第六感というか…」。この使命感を伴った第六感は当たることが多いのです。それは澤さんの心は神様と波長が合っていると考えられるからです。
 日本代表は(なでしこジャパン)は、米国とは過去0勝21敗3分でした。その米国との決勝戦で、2度も追いついた後、PK戦を制して世界の頂点に立ちました。
 (私はこの映像を、インターネットのユーチューブで何度も何度も観ました。)

 いつもならば彼女は試合のビデオを見直したりはしないそうです。過去は振り返らないようにしているからです。でも、帰国後に一度だけ、じっくりと見直したとのことです。
 節目節目に記憶はありますが、試合の流れやご自分のプレーは覚えていなかったようです。延長で決めた同点シュートもおぼろげな記憶です。彼女は振り返って言います。
『ものすごく集中していたんだと思う。120分があっという間でした。サッカーの神様がいて、最高の試合ができた。そう思えてならない』と。

 素晴らしい集中力です。私たちも、聖典等の拝読や神想観、伝道愛行に於きまして、総裁先生に中心帰一し、素晴らしい信仰の集中力と喜びで行じさせていただきたいと存じます。

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平成24年2月9日「滑膜の幹細胞で半月板再生」【December.29.2011】

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平成24年2月9日「滑膜の幹細胞で半月板再生」【December.29.2011】

今日の詩::雪の庭 陽光突如 障子見る

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 この医療は来春にも臨床研究が東京医科歯科大学で行われるそうです。今日のブログは久しぶりに「内なる自然」に関する内容になります。胚性幹細胞とは違いまして、体性幹細胞は自分の幹細胞ですので、生命をあやめることはないとしております。従いまして、現段階では倫理的には問題は無いようです。もちろん、体性幹細胞を使って、卵子や精子を作るようになれば、問題が無いわけではない、ということになりましょうが…。
 朝日新聞(2011/12/13)には、「ひざ痛に半月板再生」とありました。ひざが痛くてご苦労をしておられるお年寄りの方は多いですから朗報でしょう。私が島根でお会いする信徒さんを見る限り、適度な運動をしており、膝の軟骨を現状維持している信徒さんは少なくない、というよりもほとんどではないでしょうか。健康を維持しているようです。

 一度傷つくと再生が難しいと云われている膝の半月板を、自分の膝の滑膜という組織からとった幹細胞で再生させる治療法を、東京医科歯科大学の関矢一郎教授が開発したとのことです。来年4月にも始まる臨床研究は、膝の痛みで歩きづらくなる変形性膝関節症になっている人々の朗報になるとしております。
 新しい治療法では、患者のひざの状態を内視鏡で確認するとき、半月板近くにある滑膜の一部を採取します。2週間培養して増やした幹細胞を、注射器で半月板の損傷部に移植して再生させるといいます。

 生物の再生能力は、トカゲの尻尾や蟹の足のように、再生できるのでしょうが、人間の場合は進化の過程で失ったようです。より一層の進化のために、原始的な再生能力を捨てたのかも知れません。いずれにしましても、「再生能力は本来ある」ということではないでしょうか。それ故にこそ、このような医療が成立することになります。
 それも大切ですが、やはりみ教え的に申し上げますと、関節という人と人との間柄を痛み無き状態にすることが大切ではないでしょうか。医療は神のみ心のままに行われる時、それは、神意でありましょう。しかし、その医療を受ける必要がない健康の状態を維持することがもっと楽しくうれしいことであると思います。私たちはその状態を目指したいと思います。
 ポイントは、「心に健康を思えば健康を生じ、心に病を思えば病を生ず」、「内に無限健康を自覚すれば、外に肉体の無限健康はその映しとして顕現する」などなどです。内なる無限健康とは「生命の実相」のことです。感謝の生活がポイント中のポイントです。
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平成24年2月8日「光のみを見つめて進む」【December.28.2011】

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平成24年2月8日「光のみを見つめて進む」【December.28.2011】
今日の詩::瞬刻限 出がけに雪の  乱れ降り

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 ローザンヌ国際バレエの決勝で一位となった高校2年生の菅井円加さん(神奈川県厚木市)が昨日帰国したと写真が掲載されていました。(朝日平成24年2月7日)。若い日本人ががんばっています。しかも女性ががんばっています。私たちの、人類光明化運動・国際平和信仰運動も若者に負けずに進んで参りたいと思います。コメントが素晴らしいです。『まだ実感はないですが、本当にうれしいです。皆さんを感動の気持ちで一杯にさせてあげられるようなダンサーになりたい』とのことです。キーワードは「感動」です。まず、自分自身が、日時計日記を付けて感動したいと思います。日時計日記の記載は、宗教行ではないですが、私にとっては、一つの「行」のようなものに思われます。

 インターネットのない生活は? 金曜日夜の就寝時から月曜日の朝まで、自宅のパソコンをネット接続から切り離してみてはどうでしょうか。米国の元新聞記者が、家族と共にそんな実験に挑んだとのことです。電話での会話や執筆、テレビ視聴は可能ですが、ネット検索やメールは使わないという約束でした。
 実験初日に、ネット経由の映像や音楽などを欠いたその家には、他人の家のようによそよそしかったといいます。つながらない生活です。見慣れた風景の筈なのに、現実感は乏しかったそうです。部屋は静まりかえって感じられ、見るものに生気はありませんでした。思いついた疑問も天気予報もすぐには検索できず、ただただ不自由をなげきました。
 数週間後、変化が訪れます。パソコンにへばりついていた心が引きはがされ、家族水入らずの時間が蘇ります。本に向かい、じっくり物事を考える習慣が戻りました。ネット不在の終末が楽しみになると同時に、デジタル機器のありがたさも改めて理解したそうです。
結論は、「ネットとは自分で適切な距離をとらなくてはならない」ということでした。これは、日経(平成24年2月7日)の「春秋」にでていました。大切なことです。

 今日は私の誕生日なので、講習会の推進が終わり、教化部で仕事をしていますと電話がかかってきました。「何時に帰ってくるの?」と。急いで帰り支度をしました。家族とはありがたいものです。子供たちには、「よくぞ我が家に生まれて来てくださいました。有り難うございます」という気持ちです。
よき配偶者に恵まれました。心から感謝しております。夫婦ともども力を合わせて、総裁先生に中心帰一をして、人類光明化運動・国際平和信仰運動に微力ながら末永く尽くさせて頂きたいと存じます。
 妻や子供たちからプレゼントをいただきました。こんなにプレゼントを家族からもらったのは初めてです。ユニクロのセーター、個人情報を消す小道具、コピー用紙をホッチキスなしで留める道具、絵の具、靴下など。家族の気持ちがうれしいです。これは神様、ご先祖様からの御愛念が家族を通して私にくださったのだと心から感謝いたしました。有り難うございました。

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平成24年2月7日「水仙の香り」【December.27.2011】

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平成24年2月7日「水仙の香り」【December.27.2011】
今日の詩::うつむきて 何をか思う 水仙の 市駅に向かう 側道の花

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 水仙について日経新聞「春秋」(2012/02/05)に書かれていました。「なるほど!」、と思いました。西洋では、水仙といえば自己愛のシンボルであるといいます。ギリシャ神話の美少年ナルキッソスが水に映る自分の姿に思い焦がれて死に、そのまま一輪の花になったといいます。それが「ナルシサス」、すなわち水仙です。うつむいて咲くのは、水鏡の自分に見とれているからだといいます。
 このように物語性を考えるとはすごい想像力であると思います。水仙は、益田に行くと沢山、側道に咲いています。香りがなんとも素敵です。

 水仙のように楚々として咲いている、と思っていました日本の女性が、世界の舞台で活躍しています。女性と男性とは本来、性格の違いはありましても、能力の違いはないようです。これからの日本は、人口減が予測されていますが、その中で国そのものの力を維持するのには、いくつかの方法があるのではないでしょうか。そのうちの一つが、女性の力を発揮することです。「なでしこジャパン」の徹底ぶりなどは特筆ものです。
 能町光香さんという女性が、『ニッポン女子力』という本を書いているのが、新聞に掲載されていました。
 日本の女性が海外でモテる理由、ビジネスで重用される理由とは何か?について、書かれているそうです。欧米女子が嫉妬するほど力を発揮しているとのことです。それは、「気が利く」「たてる」という最強のDNAを持っているとしております。これもまた、「なるほど!」でした。行き届くという「気配り」の愛と、自分よりも相手の人に譲るという謙虚さと、上の人を立てるという中心帰一性の習慣が身についていると見るべきでありましょうか。

 「奇蹟の星」、「奇蹟の時間」。これはハビタブルゾーンのことです。太陽のような恒星の周りで、液体の水が存在できる領域のことです。地球の生物のような生命体には液体の水が必要です。ハビタブルゾーン(生命生存可能領域)の範囲は、恒星の明るさで決まるそうです。存在の範囲は太陽系の場合は、太陽から地球までの距離の0,95~1,5倍程度のようです。
 金星はハビタブルゾーンよりもわずかに地球側にあります。温度が高すぎて、地球のような水の惑星にはなれませんでした。火星はハビタブルゾーンの中ですが、大気が薄くて温室効果が働かないために気温が下がりすぎ、表面に液体の水はありません。数十億年後には、太陽が今よりも明るくなるために、地球はハビタブルゾーンから外れてしまうと見られているようです。びっくりです。そうすると、現在、私たちが生きているのは、奇蹟の時間を生きていると云うことになりましょうか!! 奇蹟のハビタブルタイムです。
 「水の惑星は、地球だけではない」という説もありますので、宇宙への興味は尽きません。それにしましても、宇宙で生成された物質が地球に於いて、進化の過程を通して人間の肉体となり、その肉体が肉眼を通して宇宙を再認識する。これほどの奇蹟が宇宙に存在するでしょうか。しかも、その宇宙または万物を絵手紙に表現するなどして、芸術的に再構築する。まことにも素晴らしい宇宙の劇的ドラマです。それが自分自身に於いて実現しているのです。

 今日は、母親教室出講講師勉強会が行われました。出講講師自身の資質が向上しつつあると思いました。その後、来年度の年間行事計画の調整会議がありまして、参加しました。来年度の諸行事を通じて、ますます教勢が盛んになることを念願しております。今日は、色々と書かせて頂きました。有り難うございます。

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平成24年2月6日「世界を変えた男・ジョブズ」【December.26.2011】

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平成24年2月6日「世界を変えた男・ジョブズ」【December.26.2011】
今日の詩::日は暮れて なおも雪降る 雲州の 平田の出会いは 温かきもの

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  出雲では使っている人を見たことありませんが、アイパッドの発売以来、すごい売れ行きのようです。ジョブズ氏の言葉で、「開発する時に、単に便利だということだけではいけない。感動を与えなければならない」という言葉がありました。感動を与えるというのはすごいことではないでしょうか。私はジョブズ氏の余裕というかすごさをこの言葉で感じました。朝日新聞(2011/12/19)に、「ジョブズの光と影」(NHK番組の紹介)という囲みがありました。それから御紹介したいと思います。私自身は、情報を得ることよりも、ブログの文字入力が多いので、残念ながらアイパッドなどは使用していません。

 世界中が悲しみに暮れました。天才がいなくなったからです。ロックスターを失ったようです。それは米アップル社の創業者であるスティーブ・ジョブズ氏です。こんなに惜しまれる企業経営者は、後にも先にもいないだろう、と書かれています。彼に一度も会ったことのない私でさえも、彼を惜しむ心が強いくらいですから。

 彼はiPodやアイホーンでデジタル機器に革命を起こしました。彼は一度、アップルから追放されました。彼の影の部分があったとしています。経営者として不適切な部分があったのでしょうか。
 「養父の元で育ち、親に捨てられたという思いを抱き続けていた」とのことです。私は、このことがマイナスというよりもプラスとして日時計主義的に捉えたいと思います。それは、手のひらから世界へ繋がるデジタル端末は、「両親と繋がりたい」という潜在意識の強い願いが後押ししてできたものではなかろうかと思うからです。両親へのひたすらなる願いが、終始彼を支配して、この仕事を成し遂げたとするならば、何と素晴らしいことではないでしょうか。ジョブズ氏に於いても「無駄はない!」と私は申し上げたいと思います。

 期待どおりの結果を出せない技術者には容赦なく悪態をつき、それが原因で辞めた社員も少なくなかったとのことです。これは、潜在意識の中に自分を捨てた両親への強烈な不満の思いが、普通の人以上に噴出したのでは無かろうかと思います。幼児期に厳しい人生を送った人は、知らず知らずのうちに他人に対して厳しく当たることがあるからです。人生は正札です。それは、必ず自分自身に跳ね返ってきます。動反動の法則です。それが追放劇となったのかも知れません。
 優れたセンスを持つITのカリスマでありながら、人としてはどこかにアンバランスな印象が浮かぶ、としております。
 もしも、ジョブズ氏が北米の生長の家国際練成道場での練成会を受講して、両親に感謝できておれば、こんなに早く亡くなるということはなかったかも知れないと、その才能が惜しまれます。

 波瀾万丈だったジョブズ氏の人生を通じて、製品の背後にある哲学を示す番組のようです。
コンピューターを個人が手にすることは、権力が独占していた情報の解放につながります。情報は力の根源です。正しい情報が入手できないと、人生は進むべき方向を見失います。最も正しい情報とは、神の国情報でして、「人間は神の子」「物質・肉体なし」「唯一絶対の神のみ実在する」という情報です。そういう意味におきまして、私たちの運動は情報産業的であるのかも知れません。

 「ジョブズ氏のひたすらなる思い」は手のひらから世界にアクセスできるというアイホンとして結実しています。「どんな時にも、闘う姿勢だけはぶれない人だった」と書かれています。
 彼が亡くなってから、販売店の前に「ありがとう」と書かれた色紙や花がひきもきらず、涙を流す人もいたとのことです。「人々がジョブズを悼む気持ちは、彼の製品を通して、世の中に対する新しい見方や接し方を知ったことへの感謝と思う」、と星野学氏は書いておられます。闇の部分以上に、人々に貢献した光の部分が圧倒的に多かったと云うことでありましょうか。私たちもそうありたいものです。

 生長の家は新しいものの見方、接し方を、「人に対して」と「自然界に対して」と両方を提示しています。島根の信徒の皆様とご一緒に、ジョブズ氏のように、「感動を与えながら」、県民の皆様にみ教えをお伝えして参りたいと思います。

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平成24年2月5日「”環境・資源・平和”③」【December.25.2011】

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平成24年2月5日「”環境・資源・平和”③」【December.25.2011】
今日の詩::早朝の 祈りを終えて 外に行く 息白くなり 愛車凍てつく

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  『足元から平和を』198ページ、「環境・資源・平和」の項目のつづきです。202ページの最終行からです。
①国際問題の解決の基本、根本は、資源の無駄使いをして、化石燃料をどんどんもやすところにあります。
②自分で稼いだお金だから、化石燃料をいくら使ってもよい、という考え方には倫理的に問題があります。または、爆弾テロが起こる可能性もあります。→二酸化炭素を減らす自分の生活の改善の必要性があります。
(島根に於いても、家庭生活、光明化運動や、地方講師活動の方法、会議の集まり方など、色々と改善点があるのではないでしょうか。)
③沖ノ鳥島の200海里排他的経済水域をしけることになっています。その島が沈みつつあります。その島がなくなると、日本の排他的経済水域は減少します。研究や開発ができなくなります。

④中国は、沖ノ鳥島は岩であり、排他的経済水域は設定できないとして、中国の海洋調査船が事前申請無く日本の排他的経済水域で活動しています。(朝日新聞2004/4/24付)これは、地球温暖化の影響で島が沈みつつあることから起こっています。
⑤尖閣諸島は最近なぜ問題が起こっているかというと、その背後に資源問題があります。経済発展がめざましい中国などがより多くのエネルギー資源、食糧資源を求めているからです。
⑤現在の公海では、先に開発した国が勝ちだという制度になっています。

⑥中国は、どんどん経済発展を進めた結果、国土の広大な部分が砂漠化し、農業ができなくなっています。従って、海にも食糧資源を求めるようになっています。
(先日、島根にお出でになった山本教授の話をお聞きしますと、中国の土壌などの汚染問題ですが、国土は浄化されつつあるのですが、川や大気の汚染があるそうです。汚染と砂漠化の両方の問題があるということでしょうか。島根の小さい情報ですが、安来の田んぼは農薬が減ったのでドジョウが増えた結果、ドジョウを餌にする鳥の飛来が増えたそうです。)
⑦従って、国際紛争は資源問題、エネルギー問題からも起こってきます。

 次の208ページには、「生活スタイルの改善が急務」との小見出しがあります。ここから私たちの日常の生活の話に移って行く訳です。
 『足元から平和を』の御著書は、なぜ宗教者が地球温暖化の問題を解決する方向に行かなければならないかを、理路整然として説いておられます。何度も熟読して、御文章が講話で口をついてでるようにまでなりたいと思います。このテーマでの論述は、今日で終わります。島根の信徒の皆様、今日もどうぞよろしくお願いします。

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平成24年2月4日「”環境・資源・平和”②」【December.24.2011】

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平成24年2月4日「”環境・資源・平和”②」【December.24.2011】
今日の詩::南天の 赤あざやかに 雪の中

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  『足元から平和を』198ページには、「環境・資源・平和」の項目でお書きになっておられます。昨日とおおよそ同じような内容です。

①豊かな国の人々のおかげで、何も責任もない人たちの、海辺の土地が失われていきます。これはツバルなど顕著です。先進国は、海辺にコンクリートで海水が入らないようにできますが、貧しい国ではそれができません。(東京でも海抜ゼロ㍍の場所があるようですが、海水が押し寄せるようなことはないのでしょう。)
②それは不合理です。そういう不合理感が、宗教的信念や使命感と合わさると、テロ事件が起こらないとも限りません。
③先進国が作った原因で、貧しい国が困るような状態になっていることを、先進国の人々が全く顧みないという態度は非難されるでしょう。

④爆弾テロの直接の要因は、政治的問題ですが、政治的目的達成のために環境に於ける倫理や宗教的信念が動員されるのは好ましくないことです。
⑤化石燃料を使うと、地球温暖化が起こり、環境が悪化します。従いまして資源と環境は繋がっています。資源は、生活基本のエネルギーを左右しますので、政治と直接関係します。ガソリンや電気が無くなると出雲でも生活のレベルが落ちるということです。
⑥イラクでの戦争は、資源問題が密接に関与しています。
⑨世界の化石燃料の使用量は増え続けています。しかし、ピークを越して下がり出す時点が来ます。
⑩中国・インド・ラテンアメリカなどの人口が多くて経済活動が上昇し続けている国は多くの石油を使います。その国の人々に対して、「石油を使うな」ということはそれ以上経済発展をするな、ということになり、それに対する不満が政治問題に発展することはことが考えられます。

⑪アメリカは世界一の石油消費国です。ブッシュ政権が、相当無理をしてでも中東地域に親米政権を樹立しようとしたかが分かります。石油の生産量の減少は、直接価格の高騰に繋がるからです。
⑫化石燃料を使い続けますと環境に悪いのです。希少資源をめぐる各国の争いに発展する恐れもあります。ツバルのような環境難民を生み出すことにもなります。
⑬従って、「世界に平和を持ち来そう」と平和をお題目のように唱えているだけではだめです。(世界平和を招来するには、法施と同時に環境と資源の問題に取り組んでいく必要があります。)

  私の親類で福島市に住んでいる人が、東日本大震災でガソリンがないので、しばらく行動できなかった、と言っていました。資源エネルギーの枯渇は、生活範囲を制限します。
(続き)

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平成24年2月3日「環境・資源・平和」【December.23.2011】

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平成24年2月3日「環境・資源・平和」【December.23.2011】
今日の詩::日時計の 日記付けるや 片手間に できる筈なし 信仰の「行」
豆投げて 笑い転げる 鬼もいる 人と一緒に 笑いの稽古(今日は立春です)

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 今日は、「環境・資源・平和」について、白鳩の皆様と学習をさせていただきました。テキストは、『足元から平和を』です。このご著書には、51ページに、山本良一教授著『一秒の世界』のことが書かれています。『一番大切なもの』という谷口清超大聖師の御著書からの引用です。大意はだいたい次のようなものです。

①地球規模でものを考える時代に突入したこと。一秒が大きな意味を持つことになります。
②一秒間に、420万㌧の雨が降ります。
③体育館32棟分、39万立方㍍の二酸化炭素を人類が排出しています。
④化石燃料使用によって、一秒で762㌧、39万立方㍍の二酸化炭素が排出されています。
⑤1950年に比べると4倍以上の排出です。このうちの384㌧が吸収されずに蓄積され続け、大気中の二酸化炭素濃度が上昇しています。これが地球温暖化の最大原因です。 
⑥一秒間に、地表の平均気温が0,00000000167度上昇します。その結果、多くの植物が死滅しています。

 地球は今、二酸化炭素を吸収しきれない状態のようです。「自然環境が悪くなるとどのような状態になるのか。それは資源と平和とどのような関係にあるのか」を、今日は学んだわけです。『足元から平和を』の御著書のうち二箇所にそのことが詳しくお説きになっておられます。92ページの「環境・資源・平和の問題」と、198ページの「環境・資源・平和」の小見出しの所です。この二つを熟読されると、この問題の解決方法が理解できます。そして、その実践をさせていただいています。そして、個人レベルでも、毎日の「選択」によって、それは可能であるというのです。

①より安い製品・サービスよりも、より善である製品・サービスを選びます。
②私たちは一人で生きているのではありません。日本国だけで生きているのでもありません。地球全体が連動しています。グローバリゼーションです。
(今日、私はフェイスブックにスイスの建物の絵を描きまして投稿しました。ある信徒さんが、”これはどこの国の建物ですか?”と質問がコメントされました。すかさず、私は”スイスです。”とコメントすると、ドイツのO本部講師から、”明日、スイスに行ってきます”と、コメントがありました。出雲とドイツとはかなり隔たっていますが、即座にコメントがくるとは、まさに”生長の家は国際化している”、と思いました。)
③自分の生活を神の御心にかなった生き方にすることが、「環境」「資源」「平和」の問題を解決することにつながります。
④エネルギー源は、化石燃料ではなく、再生可能なエネルギーを開発する必要性があります。水素、地熱など。(太陽光、風力、波力、潮力などもです。)
⑤善一元の神への信仰を深めると同時に、実際生活でも、神の御心が反映する生き方をします。
 
 以上が、92ページのところで私が掴んだ大意です。ここの小見出しでは、肉食の問題は出ていませんが、これは別項目にでておりまして、重要です。

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中内 英生

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平成24年2月2日③「強烈な念の力」【December.22.2011】

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平成24年2月2日③「強烈な念の力」【December.22.2011】
今日の詩::日時計の 日記を付ける 朝の行 寝るまで続く 書きつつ祈る

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  念の力と言うべきか、オークションで落札したら、自分の盗まれた携帯音楽プレーヤー「ipod」だったという話です。これは日経新聞(2012/01/26)に掲載されていました。盗んだipodをネットオークションに出品した大学二年の男性が窃盗容疑で逮捕されたとのことです。これは、日時計主義の記事ではないので、ご容赦いただきたいのですが、念の力の証明として御紹介させていただきます。

 男子学生は金沢市内の駐車場に止めてあった軽自動車から、金沢市の大学4年生の女子大生のipodを盗んだそうです。女子大生は、盗まれたことに気がつきまして、警察に届けました。その後、ネットオークションで、1月上旬に5千円で落札してみると、色や傷の特徴から自分のものであると気がつきました。シリアルナンバーも一致しました。送られた包みに、盗んだ男性の住所・氏名が書かれていました。お互いに面識はなかったそうです。

 それにしても、こんなこともあるのですね。送り主は野々市の男性とのことですので、金沢市のすぐそばの街です。オークションは、私も購入したことがありますが、全国で買い手が付くのです。それが、よりによって同じ金沢市であるとは!!

 み教えによりますと、紛失物があるときには、「無い無い」といって探すのではなく、「あった。あった」と言って探すのです。それは、「無い無い」と言っていると、肉眼で見ていても、心で認識できないことがあるからです。逆に、「あったあった」と言って探していると、紛失物がある方向に、潜在意識が自分を誘導してくれるのです。これは、「魂の半身探し」でも同じです。

 ブラックユーモアですが、ある男性が夜間に物を落として、紛失物を往来で探していました。友人が通りかかりました。「ありましたか?」と聞くと、「ない」というのです。「どの辺りを探しているのですか?」と聞きました。すると、男性は、「暗いところは見えないから、明るいところだけを探しているんだ」と答えました。友人は、「暗いところにあるんじゃないですか?」と言います。暗いところを探すと、紛失物があったそうです。明るいところだけを探すというのは、日時計主義かも知れませんが、おそらく見つかる確率は少し落ちるのではないでしょうか。

 私が某練成道場に勤務していた時のことです。ある時、女子高校生が友人の男子高校生を練成会に連れてきました。男子高校生の受付をすませて、帰ろうとすると、自分のバッグの中のお金が抜かれていることに気がつきました。その後、道場のK総務の指導を受けたのでした。そして、「盗んだ人に感謝すること。他人から愛を求めようとする「業」を消していただいて有り難う。そして、このことが機縁になって、盗人の完全円満な神の子の実相が顕れて、二度と盗みをしない人になりますように」と祈るようにしました。すると、その夜に、盗んだ人が申し出てきたのです。そのお金を女子高校生が再び、友人の男子高校生を連れに来た時に、受け取りました。金額を調べてみると、何と盗まれた金額よりも多かったそうです。利子だったのでしょうか?。

 いずれにしましても、盗まれたことに腹を立てたりせずに、感謝して相手を祝福していますと、紛失物が戻ってくるか、それ以上のものが与えられることがあるものです。

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平成24年2月2日②「ドリームキラー?」【December.21.2011】

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平成24年2月2日②「ドリームキラー?」【December.21.2011】
今日の詩::ワンワンと 吠える愛犬 役目あり 人の気配に すぐ反応す

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 「ドリームキラー」という題で、日経(2012/01/27)に武智幸徳さんが書いておられます。これは「自己限定の捨てよ」というみ教えの体得に参考になると思いますので、大意をお知らせします。
 アスリートの心の管理に詳しいという福島大の白石豊教授の話です。「選手やチームのレベルアップの妨げになるものとして、「ドリームキラー」をあげています。集団自己限定催眠みたいなものでしょう。

①ドリームキラーとは夢や高い目標を掲げる選手の耳元で、「身の程を知れ」「現実は甘くないぞ」とささやく人たちのことです。マスコミも含みます。
②親やコーチが助言するとき、根底にあるものは善意です。従って選手の心を惑わすのに十分な力があります。(コーチや監督は、選手の自己限定意識を取り去る人のことでしょう。なでしこジャパンの監督のことが思い出されます。)
③スポーツの世界で記録更新を阻むものは、肉体的能力よりも、自らの頭の中に設けてしまう壁の方が大きいようです。
④陸上男子100メートルで、日本人スプリンターには10秒の壁が聳えています。これも日本人の身体能力の限界はそこらあたりであると、思い込むと破れる壁も破れなくなります。
⑤逆に、誰かが9秒台を出すと、次々と続く可能性があるようです。
⑥そういう意味で、最初の突破者は非常に重要な意味を持ちます。(島根教区はそのようになりたいと思います。)
⑦野球では、野茂投手の米大リーグ挑戦が突破口となりました。「パワー・スピードに差がありすぎる」「日本野球は通用しない」という「決めつけ」を破壊しました。
⑧野茂投手の活躍に対して、「投手が成功しても打者は無理だ」という新手の殺し屋が出現しました。これは、「イチロー」が始末しました。次は、日本人ダルビッシュが夢のつづきを見せてくれるでしょう。
⑨松江の錦織選手は、後に続く者たちの心理的負担を軽くして、奮い立たせてくれました。テニスの全豪オープンでベスト8に進んだからです。
⑩テニスも、男子はサイズやパワー、スピードの違いから、「蚊張の外」をしぶしぶ受け入れてきました。錦織さんの快挙は、不必要なコンプレックスと取り払うことに繋がります。
私たち島根教区では、右脳開発を神性表現で行い、さっと何でもチャレンジできるように、パワーアップしつつあります。
⑪ダルビッシュ選手に対しては、「体格が普通と違う」と言って、本人独自のものであるとして、日本人一般には通用しないという「ドリームキラー」が登場しています。
⑫錦織さんに対しては、「タッチが極めて天才的で極めて特殊な例である」として、一般的日本人にはできないとしてかたづける傾向があります。これも「ドリームキラー」の一種です。
⑬やる前から、「それは無理だ」と理由を並べて、凡人が夢を持つことを戒めて、身動きを取れなくする。これも、「ドリームキラー」です。

 大体のところはこんな内容ですが、島根の皆様、思い当たる節はありませんか。自己限定は知らず知らずのうちに自分の潜在意識に巣くっています。それを打破するのは、神の子無限力の自覚です。その根本は、「肉体なし」の悟りです。神想観を毎日行じましょう。『日時計日記』を書いて、自分を徹底的に褒めましょう。そして、「何ごとも不可能はない」として、地球温暖化防止も、「必ずできる」と断言して、日々の生活と法施、物施を行いましょう。
 神通自在の心境こそ、神の子の自覚です。その呼び水になってくれているのが、さまざまな問題であり、地球温暖化現象ではないでしょうか。島根の信徒の皆様とご一緒に、無限力、全智、全能力を発揮して参りたいと存じます。

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平成24年2月2日「突風の力」【December.20.2011】

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平成24年2月2日「突風の力」【December.20.2011】
今日の詩::突風や ガラスを割りて 通り過ぐ 何を教える 風観世音

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 昨日、「高松で竜巻が起こって学校の屋根が吹き飛ばされましたよ。全国版で放映されていました」と、ある人からお聞きしました。私は、高松というので、香川県は大変だなあ、という思いました。よく聴いてみると、私の家は白枝町という所にあるのですが、隣の町内である高松町のことでした。
 帰宅してみると子供たちがその話をしていました。そう言えば、昨夜は風の音がすごかったなあ、と思い起こしました。

 竜巻は自然霊である龍神さんの働きであると言われています。勿論、科学的に竜巻ができる原理は紹介されています。日本海に面した出雲は竜巻が起こりやすいのでしょうか。霊的説明によりますと、突然、空気中に真空が発生してその真空に向かって空気が流れ込むということのようです?
 地球温暖化が進むにつれて、日本は竜巻の発生件数が増加していると聴いています。アメリカなどでは、超強烈な竜巻が街を通るときには、車さえも巻き上げるようです。家が空中を飛んでいくオズの魔法使いの物語みたいです。

 突風が観世音菩薩のお働きであるとしますと、ちょっとというよりもかなり大げさですが、「島根教区は突風のごとくに躊躇逡巡することなく急遽、全智全能力を傾けて、温暖化をくい止めよ。地球生命救済の大使命が島根教区に天降った」ということであると受け止めさせていただきました。しかし、オーバーですが、そういう使命感こそ人を動かしていくのです。

 地球が温暖化しているということは、人類の欲望が熱しているということになりましょう。絵手紙などを描く芸術的活動や自然に親しむ行動は、欲望を純化させて、自然の状態に近づかせると言われています。そういう意味でも、絵手紙は良いようです。
 もう一つ言うと、右脳開発です。絵を描くようになると、「集中力ができる」とのことです。私の経験からもそう思います。
 実生活上や何かをするときに、「めんどくさい」という感情が希薄になります。要するに、さっとできるようになるわけです。有り難いことです。躊躇逡巡する私の良くない性格が、少し直ってきているように思います。これは私の場合ですので、他の人にはどうなのかは分かりません。

 話は変わりますが、フェイスブックが株式上場するとのニュースが新聞にありました。面倒くさがり屋の私でさえも使わせていただいているくらいですので、かなり便利なのでしょう。勿論、フェイスブックの活用は、日時計主義の発信のためです。
 「人々のお役に立つ働きが富に変わる」との真理は本当のようです。今日も一日、多くの人々と、地球の生命のお役に立たせていただくように生活させていただきたいと思います。

 山本良一氏の『残された時間』のはしがきには、「自然にやさしい伝統文化と世界に誇る環境技術や環境マネジメントを有するわが国が、世界に先駆けて低炭素社会を築けなくて、いったいどの国がそれを実現できるというのであろうか」という文章があります。教授の先日の講演には大変感動しましたが、私たち島根の信徒は、本部方針に従い、具体的に生活に運動に、さらなる環境問題への取り組みを実践して参りたいと思います。

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平成24年2月1日「沈黙は金」【December.19.2011】

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平成24年2月1日「沈黙は金」【December.19.2011】
今日の詩::出雲風 吹いて校舎の 屋根は舞う 温暖化とは 思えぬものを
北極海 氷は溶けて 尚寒し 偏西風は 日本にも来る  

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 ネット社会に対して、「沈黙」の大切さを、ローマ法王ベネディクト16世は呼びかけています。沈黙という言葉は、どういう原語の翻訳かは分かりませんが、沈黙という言葉を「祈り」「沈思黙考」「熟慮」などと考えると、理解出来るのではないでしょうか。
 かつて、T氏という禅研究の大家がおられましたが、じっと座禅を組んでいる姿は、「静」であるかというと、そうではなく、「動」そのものであるとのことでした。「握れば一点となり、開けば無窮となる」という世界でありましょう。

 この記事は、朝日新聞(2012/2/1)に掲載されているのですが、インパクトがあります。
どのような内容であるかと申しますと…。
 インターネットで答えを探したり、自ら発信したりするばかりでなく、より深く理解するために「沈黙」を大切にしよう、ということです。
 ローマ法王は、安易に答えを求める現代の風潮をいさめ、「黙考」の大切さを説いたとしています。これは、「世界コミュニネーションの日」に向けたメッセージだそうです。法王は、「答えを探す多くの人」が検索エンジンやソーシャルネットワークを多用していることを指摘しています。これは、私も使っているので、私へのメッセージかも知れません。

 法王は、「途切れることのない問いは、人々の落ち着かなさを表している。うわべだけの意見交換では人々は安らげない」と言っています。「途切れることのない会話」は我が家の娘達で、よくまあこんなにしゃべることができるなあ、と感心しています。しゃべっていない時間は、眠っている時間か口に何かを入れて食べている瞬間だけです。

 「答え」についてですが、『生命の實相』には、ある僧門で弟子が師に、「仏について教えて下さい」と言います。すると、和尚さんは、「その答えを今、お前に教えることは容易い。しかし、のちのちお前は、それを教えたことで私を恨むだろうよ」と答えました。自分で座禅を組んで、考えて考えて出した答えでないと、自分のものにはなっていないと言うことでしょう。

 法王は、「神は沈黙の中で語られる」「愛し合っている者同士は、黙っていても顔の表情やしぐさで互いを理解出来る」と、言語を使わないコミュニケーションの大切さを説いています。み教え的に考えてみますと、祈りによる、神との対話、実相の自分との対話の大切さを訴えているのではないでしょうか。
 ネットによる発信には、近年バチカンも力を入れているそうです。法王ご自身も昨年から、ツイッターで発信している様子です。私自身(中内)は、ツイッターは、どうも深い内容のコンテンツを発信できないので、いつの間にか止まりました。現在は、ブログとフェイスブックでの発信です。日本の○ベットと言う人さえいる所にいますので、毎日書くことは、生きている証です。
 フェイスブックは、アップが実に簡単なので、読者は少ないのですがこれを使用しています。ポスジョイと連動するといいな、と思うのですが…。

 法王は、84歳であり、生来物静かで、素晴らしい「聞き手」だそうです。人の声に耳を傾け、神の御声に耳を傾ける素晴らしい宗教指導者であるようです。

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平成24年1月31日「樹木の価値とありがたさ」【December.18.2011】

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平成24年1月31日「樹木の価値とありがたさ」【December.18.2011】
今日の詩::大風が 吹けばいつもの 出雲なり 雪を運びて さらに雄々しく  

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 『小閑雑感』(2011/08/28)には、樹木の価値とありがたさについて御教示されています。島根県は樹木が多いのですが、「ありがたい!」という情感にまで高まっている人はどれくらいおられるのでしょうか?
①一本の木は、木陰ができて土地の乾燥を防ぐことができます。
②木陰ができますので、有害な紫外線から土地が護られます。
③木陰の下は、下草が生えて虫や微生物が繁殖します。
④木には何千種類もの昆虫が棲みついています。
⑤昆虫を食べに鳥類が飛来して、巣作りをします。
⑥木に果実ができると、さらに多くの動物がやってきます。
⑦落葉すると、土地がさらに肥沃となります。
⑧樹木は枝葉に水を溜めるので、大雨が降っても土壌の流出はありません。
⑨土中に広がった根は水を浄化します。
⑩根は、土砂崩れを防いでくれます。
⑪地震による被害は、樹木があるかないかで大きな違いを生じます。(インド洋沖地震でも、津波が来てもマングローブを伐採していなかった地域は、被害が少ないとの報告があります。また、私は母親から、”竹藪に逃げると地震での被災が少ない”と教えられたことがあります。南海大地震を経験した母親の言葉です。)
⑫植物は二酸化炭素を吸収して酸素を排出します。その酸素で人間や動物を生かしてくれます。
⑬地球を取り囲む「大気」の構成は、植物の活動で現在の状態を維持しています。
⑭「大気」と大気の外側のオゾン層のおかげで、宇宙空間を飛び交っている大量の放射線が、地球の表面にあまり届かないようになっています。
⑮植物の存在のおかげで、放射線による遺伝子破壊の危険から常に護られています。
⑯植物が作り出した大気の放射線防護機能は、人間が考え出したどんな方式の原子炉よりも柔軟、かつ堅牢です。
⑰大気の放射線防護機能は、地震や津波からの被害はまったく影響がありません。
⑱地球の大気の構成を愚かな人間が変えようとしています。
⑲最大の原因は、「植物の大量伐採、燃焼」と、大昔の植物の化石である「石炭」を地下から掘り出して燃やすこと。さらに、大昔の生物の死骸だった「石油」を燃やし続けることです。
⑳地球が放射線防護機能を装備しているにもかかわらず、人間がみずから放射線を作り出す原子力エネルギーを利用しつづけることは、地球全体の生命にとって不合理、かつ危険です。

 だいたい、以上のような内容です。総裁先生の御文章を拝読するだけでなく、ノートなどに書き出して見ますと、よく理解ができるのではないでしょうか。

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