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2012年4月

平成24年4月30日「恵味な日々”白鳩会全国幹部研鑽会”を拝読して」【平成24年4月13日分】

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平成24年4月30日「恵味な日々”白鳩会全国幹部研鑽会”を拝読して」【平成24年4月13日分】
今日の詩::鉢に盛る 花美しき 春の宴 
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
2012/04/28のブログは、「白鳩会全国幹部研鑽会」について書いておられます。
9会場で6625名もの幹部の皆様がお集まりになったそうです。
聖歌合唱の時間での皆様の良い表情が印象的だったことがお書きになっておられます。
お皿に盛られた食物のお写真と花のお写真が一葉、掲載されています。花は大変、美しいです。
どうぞ、お読みください。

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中内 英生

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平成24年4月29日「生長の家相愛会・栄える会全国幹部研鑽会」【平成24年4月12日分】

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平成24年4月29日「生長の家相愛会・栄える会全国幹部研鑽会」【平成24年4月12日分】
今日の詩::学舎に みどりの木々が 若葉する 集まる人の 笑顔まぶしき 
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
 今日も大いに学習し、感動させていただきました。有り難うございます。今回で第4回目です。サブタイトルには、「四無量心で、人と自然が共存する”新たな文明”をめざす」「持続可能な社会づくりに大いに貢献しよう」とありました。それは私たちの日常生活でも実践できる宗教的生活であるはずです。しかも、持続可能です。存続が必要です。

 栄える会の中村会長さんが、総裁先生の御講話にあったテイラー博士の動画のことを話しておられましたが、アイパッドで調べてみると、「ジル・ボルト・テイラーのパワフルな洞察の発作」で掲載されていました。動画で見ると理解が進みます。2/1と2/2というのがありましたので、両方見ると左脳の働きと右脳の働きを感じた人の気持ちが分かります。

 総裁先生と白鳩会総裁先生の御講話の中で御紹介されました五つの本に関して、時間がありましたので調べてみました。御紹介します。
①『Born Believers』英文です。ジャスティン・バーレット著で、子供の脳について書かれています。アマゾンで注文できます。2330円くらいです。
②『奇蹟の脳』ジル・ボルト・テイラーさんの本です。上記の動画はこの人の講演記録です。竹内薫さんの翻訳で、1785円くらいです。
③『死ぬ瞬間』エリザベス・キューブラ・ロス著です。シリーズで何冊もあるようです。古本で540円のがありました。
④『生と死の教育』アルフォンス・デーケン著です。1680円くらいです。
⑤『魂のケア』増補改訂版があります。藤井美和、藤井理恵共著です。いのちのことば社という出版社から出されています。1470円くらいです。

  どの体験談も感動的でした。鈴木博子さんの体験談は、娘さんのことで真剣にみ教えを求め、行じてこられたという内容でした。娘さんは現在結婚し、4人の子供さんの母親になっているとのことでした。彼女は、自分の心が娘さんの現象に現れているのだから、自分さえ変わればよいとして真剣に行じてこられたようです。また、鈴木さんに指導したという大先輩の指導内容が徹底しているように感じました。
①神想観を徹底的にやりなさい。
②先祖供養を時間を決めて行い、四部経を拝読しなさい。
③他人の為に祈りなさい。
④生長の家のみ教えを伝道しなさい。
⑤生長の家だけをやりなさい。
 私は実に素晴らしいご指導だと思いました。これくらい実践すると必ず運命は好転するものです。

 宮城の生出信明さんの体験談も感動的でした。被災したのですが、仮設住宅から出講し、誌友会も被災して5ヶ月後に再開されたそうです。誰もいない体育館で神想観をされたそうです。一時会えなかった娘さんにお会いした時、娘さんが言いました。「お父さん、お家が無くなったよ!」と。父は言いました。「いいよ、いいよ。お父さんにはお前たちという宝があるからいいんだよ」と。日時計主義のたくましい魂を感じました。

 色々と素晴らしい体験談をお聞きしました。今日は東京の気温は暑いくらいに感じました。明日は、青年会の皆様とお会いできます。

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中内 英生

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平成24年4月28日「第4回生長の家白鳩会全国幹部研鑽会」【平成24年4月11日分】

平成24年4月28日「第4回生長の家白鳩会全国幹部研鑽会」【平成24年4月11日分】
今日の詩::晴天の 若葉で覆う 学舎(マナビヤ)の 若き日思い 歩くは楽し 
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 今日は、生長の家本部練成道場(飛田給)での研鑽会に参加させていただきました。とても素晴らしかったです。感動致しました。フェイスブックには、道場のの庭木と花をたくさん掲載しておきました。肖像権の関係で人を写すことはかなり難しいです。
 全国9会場で開催しておりました。それぞれの会場から決意表明がとてもユニークであり、心が籠もっており大変素晴らしかったです。島根でも、何かこのような形式を取ることができるようにも思いました。島根では、現在は出雲教化部、松江道場、益田会場、隠岐の島の大久会場の四会場が双方向で通信できますので、何か教区版の素晴らしい行事ができそうに思いました。
 何よりも総裁先生、白鳩会総裁先生の御講話の素晴らしさに感動致しました。
また、体験談からは総裁先生の御心を受けたところの、「四無量心で、人と自然が共存する”新たな文明”をめざす 世界の平和は日々の生き方から」という趣旨が伝わって来ました。

  岐阜教区のKさんの、積極的な伝道や行き届いたお世話活動のご様子に感動しました。ご長男様が突然にお亡くなりになり、その深い悲しみとその克服が人々への深い愛と伝道へと駆り立てているのではなかろうかと思いました。感動し、尊敬の念が起こりました。

 静岡教区のTさんのご発表で、日本教文社の日訓配信を20人以上に送っているそうですが、その中から10人くらいの人が講習会にお出でになったそうです。新しい伝道法法だと思いました。

 大阪教区のKさんのご発表は、徹底した低炭素のライフスタイルを貫いておられる姿に感動しました。学ばせていただきたいことばかりでした。一支部長さんが、総裁先生に中心帰一して、このような考え方・生き方をしておられる。生長の家は何と素晴らしい団体であることかと思いました。そして、支部長というお役職の素晴らしさを思いました。
 島根教区でも支部長さん達がたくさん幹部研鑽会に参加されたと聞いておりますので、おそらく岡山会場では皆様、感動しておられたのではないでしょうか。

  新潟北越のMさんのノーミート料理のご発表がありました。この人は、「ライターとして仕事で書いているブログ」があるそうです。新聞記者をしていたほどの人のようです。うつ症状が「結婚後すぐに、驚異的な早さで回復したのは、毎日料理に集中する、その脳の使い方が良かったから」と病院の医者に言われたそうです。ノーミート料理の素晴らしい展開であり、結果だと思いました。

 生長の家がインターネットを取り入れました結果、ポーランドのグレッカさんという女性が9年前に入信された映像が紹介されました。彼女の運命が好転し、日本語教室で現在50人ほど教えておられるそうです。こういう時代が来たのだと実感しました。インターネットの活用は、光明化運動の成果に雲泥の相違を来すのではないでしょうか。
 島根では、電子端末(現在はアイパッド)で総裁先生、白鳩会総裁先生のブログを瞬時に拝読することができるようにと、活動を開始したところです。4年間、パソコンでの拝読を進めてきましたが、なかなか思うように進展しませんでしたので、今回はアイパッドで再挑戦です。これは、T教化部長さんに教えていただきました。現在、島根教区内では4人の人がアイパッドでの拝読を開始しました。この人数から始めたいと思います。アイパッドを使用して、ポスチングジョイやスカイプなども色々と開発して参りたいと考えています。佐藤会長様に心から感謝申し上げます。
 紙数の関係で書き込めませんが、どの体験談を取りましても、感動物語でした。一つ一つ再読いたしまして、教区の運動に生かせるものは大いに取り入れさせていただきたいと存じます。(紙数とは、特に制限があるわけではありませんが、これくらいの文字数でやめておきませんと、「多すぎる!」という苦情が参る訳でございます。)

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中内 英生

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平成24年4月27日②「127億光年 最果ての銀河団とは?」【平成24年4月10日分】

平成24年4月27日②「127億光年 最果ての銀河団とは?」【平成24年4月10日分】
今日の詩::仰ぎ見る 星美しき 春の夜
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 サンケイ新聞(平成24年4月25日)によりますと、総合研究大学院大や国立天文台などのチームでは、4月24日に、ハワイ島のすばる望遠鏡で、生まれたばかりの「原始銀河団」を捉えたと発表しています。
 何と、地球から127億光年離れています。これまでで最も遠いのです。宇宙の構造や銀河の進化解明の手がかりになるというのです。
 いのちの面から申しますと、人間がなぜこのような銀河形成に興味をいだき、感動するのかというと、宇宙と自分とは一体であり、自分の中に銀河も宇宙もあるからです。自己発見の喜びが宇宙に興味を持つ理由であるとも言えるのではないでしょうか。

 さて、銀河団とは、数十個から千個を超すほどの銀河が、一千万光年ていどの大きさの領域に集まった集団であるとのことです。地球にいる私たちの想像を絶しています。
 今回の銀河団は、127億年前の姿を見ていることになるようです。宇宙がビッグバン(大爆発)で誕生したとされる約137億年前から、わずか10億年弱しかたっていないころに銀河団が存在したことになるようです。
 同天文台の柏川準教授によりますと、「詳しく調査して、宇宙の構造の起源に迫りたい」とのことです。ワクワクした気持ちが湧いてきます。新聞には、白黒で地球から127億光年先にある銀河が集まった「原始銀河団」の中心部が写されています。

 このチームによりますと、銀河団はごく少ない上に、速いと暗くて、見つけにくいとのことです。視野が広いすばる望遠鏡を、「かみのけ座」の方向に向けて、銀河団が周辺と比べて5倍の高密度に見える領域を探索しています。
 その結果、四方が300万光年の範囲に、銀河30個が集まっているのを発見しました。これらの銀河は、地球から127億2千万光年離れたものが主だったそうです。

 天文学的数字とはいうものの、相当の距離です。しかも光が到達するのには時間がかかるのです。宇宙そのものの存在は、現在はこれらの電波望遠鏡でその姿を捉えていますが、もっと別の姿がブラックマターとして存在するという説もあります。不可思議な、かつ偉大な世界です。
 しかし、たまには、このようなことも考える時間があっても良いと思うのです。宇宙の姿に驚き、感動する。これもまた日時計主義の生き方に通じるのではないでしょうか。

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平成24年4月27日「唐松模様”ツバキが説く観世音菩薩の教え”に学ぶ」【平成24年4月9日分】

平成24年4月27日「唐松模様”ツバキが説く観世音菩薩の教え”に学ぶ」【平成24年4月9日分】
今日の詩::朝露に 濡れて涼しき ハナミズキ

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 4月24日の「唐松模様」の御文章は、「ツバキが説く観世音菩薩の教え」です。
谷口輝子先生の24年祭でのお言葉です。
 谷口輝子先生の御著書『めざめゆく魂』から引用された針供養について、昨年の御祭でご挨拶をされたことが書かれております。総裁先生の御著書『次世代への決断』に収録されておりますので、島根の皆様はどうぞお読み下さい。
 この日のご挨拶では、谷口輝子先生著『こころの安らぎ』から引用しておられます。「竹の葉と椿の花と」(昭和53年4月)という御文章です。牧野富太郎博士の話が出ています。高知の牧野富太郎博士の植物園には小学校で修学旅行で行った記憶があります。大きな南洋の木があった記憶だけが残っています。
 椿は、「分厚くて、太陽の光をよく反射して輝く葉を持っているという意味」だそうです。椿の葉は、照葉樹というものだそうです。しかも、大切な太陽の光を、反射するように働いています。太陽の光を独り占めしないで、他の植物にも分かち与えるという使命のために、自分の葉を「鏡のように光らせる」という方向に進化したとのことです。

 この照葉樹の働きを人類は行う必要があるとの御教示です。今まで人類は、自然界から奪うという生き方をしてきましたが、これからは日本原産のツバキから観世音菩薩の教えを学んでいく必要があるとしておられます。照葉樹は、日本には数多くあるそうです。照葉樹から受ける観世音菩薩の教えとは、「自然界には他から奪うのではなく、他に与える事で繁栄する植物がある」ということであると示されています。
谷口輝子先生の御文章は、懐かしいお言葉でつづられています。(『心の安らぎ』p27です。)

 ツバキの葉のように、人類の仲間に実相の真理をお伝えする布教・法施と、自然界に対してできるだけ奪うことを避ける。さらには自然界の仲間に「与える生活」を推し進めることが大切です。そのことを、谷口輝子先生はお喜びになると考えられます。
 講習会の推進を通しまして、真理を布教し、自然界に愛を実践し、島根に於いて「自然と共に伸びる運動」を展開して参りたいと思います。
 ツバキの教えは、私たちが現在の島根の講習会推進に当たっての、誠にも最も有り難いお言葉です。御心を拝受致しまして、島根の信徒の皆様方とご一緒に邁進させていただきたく存じます。有り難うございます。

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中内 英生

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平成24年4月26日③「唐松模様”生まれつきの信仰者”に学ぶ」【平成24年4月8日分】

平成24年4月26日③「唐松模様”生まれつきの信仰者”に学ぶ」【平成24年4月8日分】
今日の詩::ハナミズキ 初夏の陽が射す 白い花

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 4月19日の「唐松模様」の御文章は、「生まれつきの信仰者」です。前回のつづきのようです。ジャスティン・バーレット氏の最新刊である『Born Believers』を読み始められたそうです。
 「生まれつきの信仰者」と翻訳されています。「天使や神を信じる人間の性向は生来のものである」ということです。考古学で考えても、人類最古の記録でも、宗教が人間の生活に深く関わっています。科学文明が発達した現代でも、大多数は宗教の信者です。ここで説明が難しいこともあります。一つは、これほど宗教に関わっている人が多いのに、どうして宗教を原因とした争いがなぜ、長く多く起こっているかという問題です。
 バーレット氏は、この重要な問題について本書では触れていないそうです。しかし、宗教を構成する二つの要素で宗教内部に存在する心理的緊張状態をうまく描き出しているとしています。同じ宗教の信者であっても、教えを忠実に考える人もあるが、そうでもない人もいるという現象です。この内容を知って私は内心驚きました。

 同氏は、宗教を自然宗教と神学の二つの要素に分けています。前者は、子供が言語を覚えるように自然に習得するものです。それはあらゆる宗教の骨格に喩えています。
 後者の神学は肉付けです。文化的な表現形式であり、世界の宗教を調べる時に出合う数多くの神学的な考え方(教義)です。
 御文章に書かれていますように、私も宗教目玉焼き論を思い出しました。これは教義を黄身と白身とに分ける考え方です。核心部分の黄身部分と、人に分かり易く説くための周辺部分があるとします。黄身は各宗教に共通する部分ですが、後者は違います。文化的、時代的背景に応じて違ってきます。従って必ずしも共通していません。

 バーレット氏の論を当てはめると、自然宗教の部分が黄身であり、教義の部分は白身です。しかし、厳密に言うとかなり違うと思うのです。総裁先生は、そういう対応のさせ方は問題を生みそうだ、としておられます。
  また、私たちが子供の頃から普通の生き方をしておれば、大人になれば自然宗教の信奉者となる筈です。しかし、実際はそうなっているのでしょうか?心理的状況はかなり複雑ではないでしょうか。

 また、同氏が唱える自然宗教の内容は次のような七点の内容です。
①思想、意図、観点、感情以上の超人的存在を仮定します。
②岩や木、山、動物などの自然物は、この超人的存在によって目的をもって、意図的に創造されたと考えます。
③この超人的存在は、人間の目に見えても見えなくてもよいが、時間と空間を超えた存在ではありません。
④この超人的存在は、善や悪という人格を持っています。
⑤この超人的存在は、人間のように自由意思を持っています。人間と交流して賞罰を与えます。 
⑥道徳的基準は、この超人的存在によっても変化することはありません。
⑦人間は、肉体死滅後も存在し続けます。
以上のような点であるそうです。

 最後に、日本人は自分を無宗教と云うけれども、寺社には初詣をする。お盆には墓参をする。葬式や結婚式では神仏の前で神妙に頭を下げる。故郷の祭を熱心に行う。クリスマスを祝う。ハローウィンの祭にまで参加する。占いを信じる若者も多い。霊媒や霊験に振り回される人も少なくない。このような現象を考えると、日本人は特定の宗教に所属することはなくても、ほとんどの人がバーレット氏のいう「自然宗教」の信者であると考えることができる、とのことです。
 私も納得しました。島根の皆様、どうぞ原文をお読み下さい。

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平成24年4月26日②「”準備をしています”を拝読して」【平成24年4月7日分】

平成24年4月26日②「”準備をしています”を拝読して」【平成24年4月7日分】
今日の詩::聖典や 祭の後の 楽しさよ 互いに学ぶ 実相の真理

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 4月25日の「恵味な日々」の御文章は、「準備をしています」でした。全国幹部研鑽会が数日後ですので、ご準備が秒読み段階だそうです。今年もどのような素晴らしいお話をお聴きできるだろうかと、私も含めまして、信徒の皆様は期待しております。
 お写真は、食膳とサンドイッチがカラフルに掲載されています。

 昨日の25日は、朝から講習会の推進に回っておりましたが、午後1時~3時までは、安来の先祖供養祭でした。3時~4時までは有志の人での真理学習会でした。先祖供養祭の時の講話でお聞きしたのですが、S地方講師の家では以前、太陽光発電装置を○○○万円で取り付けたそうです。この度の講習会では、自主的に受講券を○○枚を愛行で奉納して参加者を大いに増やしいるそうです。しかも、驚いたことには、某太陽光発電を設置する会社から、無料で新しい機種と取り替えることをしてくれるのだそうです。某会社は古い機種を研究用に使うとのことです。それは某会社からの申し出なのでこちらからの働きかけではないとのことです。神様の為に、挺身・致心・献資の功徳を積むと、思わぬところから無限供給が湧いてくると云う体験談でした。それをお聞きしまして、私も大いに感動致しました。誠にも生長の家のお陰、ご先祖様のお陰です。

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平成24年4月26日「”輝子先生24年祭”を拝読して」【平成24年4月6日分】

平成24年4月26日「”輝子先生24年祭”を拝読して」【平成24年4月6日分】
今日の詩::木はゆらぎ 害虫飛ばす 出雲風

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 4月24日の「恵味な日々」の御文章は、谷口輝子先生の24年祭が総本山の奥津城で行われたことが書かれております。お写真は素晴らしい公邸の藤の花です。また、輝子先生と照葉樹についてのことが書かれています。自分が栄養を取り込むだけでなく、周りをも照らす生き方の大切さを総裁先生がお説きになられたとのことです。他のお写真は、郷土料理の大村寿司とタラの芽が掲載されています。

 以前、谷口輝子先生の御祭に参列させていただきました時に、すごい雨でしたが、御祭が始まる前に突然に止みました。その時は天候もまた御祭を祝福してくれていると思い、感動したことを記憶しております。
 島根の皆様、どうぞ「恵味な日々」を拝読してください。私の文章は、アイパッドでご文章を拝読しながら書いています。

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平成24年4月25日「科学雑誌の”神特集”を拝読して」【平成24年4月5日分】

平成24年4月25日「科学雑誌の”神特集”を拝読して」【平成24年4月5日分】
今日の詩::木蓮の 白き花あり 家の幸

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 イギリスの科学誌「ニューサイエンチスト」(3月17日号)の紹介をしておられます。
人間は抱く宗教心の謎を科学的に解明することを試みたものです。科学による宗教の研究は、宗教を必ずしも否定せず、逆に洞察と肯定的な評価を与えてくれもののが少なくなかったとのことです。
①人間は生まれつき宗教心を持ちやすい傾向にある。
②そのことが進化に有利に働いてきたらしい。
③天使や神を信じる傾向は、生来のものである。

 カリフォルニア州のパサデナ市のフーラー神学校のジャスティン・バーレット氏は、子供にとって、宗教心は「教え込まれる」というよりも、言語の習得のように、「自然に生まれる」とのことです。人間は、何かが起こった場合、特に通常の因果関係によって説明しにくい時、それが偶然に起こったと考えるよりも、「何ものかが目的をもって行った行為の結果だと考える傾向が強い」ということのようです。

 適者生存の原則が働く世界では捕食者を避けて、獲物を捕らえるためには、このような考え方が必要であるというのです。人間は肉体的には大きい方ですが、武器を持たないと、他の動物と比較するとかなり無力です。人間と犬、ネコ、森の中でであう猛獣などとの関係を考えた時、負ける危険性が大きい。だから何らかの異常を察知すると、偶然に起こったと考えるよりも、何ものかの行為によると考えた方が、生存に有利に働くようです。物体と行為者とを瞬時に正確に判断する心の動きが必要であるのです。

 4~5歳の子供が、トラが動物園にいるのを見ると、「トラは偶然に作られた」と考えるよりも「トラは小動物を食べたり、歩き回ったり、動物園で人間に見られるためにつくられた」と思うことが賢いと思う傾向にあるとのことです。
 このことから、大人の人間も同様にして、周囲の世界には一見して秩序・構図・デザインなどがあると考えると、それを作った主体者がどこかにいると、直感的に考える。そういう考え方が創造主である神への信仰に結びつくのだとのことです。

「進化心理学」的な興味ある分析であるとしておられます。この理論から考えると、子供の心理に関する従来の定説である「子どもの心はもともの空っぽで無辜である」との定説を覆すものであるとのことです。
進化心理学は小職も興味ある学問です。島根の皆様、どうぞは本文を拝読下さい。

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平成24年4月24日「”長崎に来ました”を拝読して」【平成24年4月4日分】

平成24年4月24日「”長崎に来ました”を拝読して」【平成24年4月4日分】
今日の詩::お写真に 求道の日々を 思い出す 受けしご恩を 返さんとして    

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 谷口純子先生の「恵味な日々」(2012/04/23)は、「長崎に来ました」です。拝読下さい。
谷口輝子先生の24年祭のために、総本山にお出でになっておられます。長崎は、八重桜や藤などが見頃のようです。桃源郷の総本山です。いつかはこの時期に団参に参らせていただきたいものです。
 お写真は、食卓のお写真と八重桜、赤いのは牡丹でしょうか。5葉の美しいお写真です。

  島根県教化部では、10時からみ祭を行わせていただきました。小職が祭司を務めさせて戴きました。11時から約30分間、講話を担当し、『新版 女性の書』の23頁から32頁まで拝読しながら、谷口輝子先生の御心を信徒の皆様にお伝えさせていただきたいと想いまして話をさせて戴きました。
 講話をしている時に、御文章を拝読していきますと、表現されている「神様を求められる純粋な求道の魂」に触れて、心の底からこみ上げてくるものを感じました。また、祝詞を拝読している時にも感動致しました。本当に生長の家は素晴らしいと思います。

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中内 英生

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平成24年4月23日「”寒い日でした”を拝読して」【平成24年4月3日分】

平成24年4月23日「”寒い日でした”を拝読して」【平成24年4月3日分】
今日の詩::暖かし 山いきいきの 穀雨かな
      ウグイスの 風さわやかに ホーホケキョ

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 谷口純子先生の「恵味な日々」(2012/04/22)は、「寒い日でした」とのタイトルです。
この日は、暖房をおつけになられたそうです。「出雲も少し寒かったかな」といったところです。少し大きなおいなりさんが写っています。とてもおいしそうです。
食卓のお写真が一枚と、おいなりさんと、おにぎりと、昨年北海道でいただいたというエンレイソウの大きな白い花が写っています。
 このブログを拝読していると、食は目でたべるものであることを感じます。

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平成24年4月22日「『大和島根』平成24年5月号挨拶文」【平成24年4月2日分】

平成24年4月22日「『大和島根』平成24年5月号挨拶文」【平成24年4月2日分】
今日の詩::安穏の 春は来たれり 蝶は舞う

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平成24年5月号「大和島根」原稿より
「日時計主義で講習会推進をいたしましょう!」

 島根教区の神の子の皆様、有り難うございます。
島根教区の各地で、相愛会、白鳩会、青年会の皆様が真心いっぱい、力いっぱいの講習会推進を行っておられます。心から感謝申し上げます。

 先日、益田の一日見真会に行かせていただきましたが、相愛会、白鳩会の皆様が素晴らしいご推進の活動をしておられることをお聞きしました。益田で講習会を行うことは、地元の信徒様にとりましては念願の会場であるようです。それゆえに、大変に張り切っておられます。すでにたくさんの参加予定の皆様が決まっているとお聞きしました。素晴らしい講習会になると思います。

 三刀屋のメイン会場は前回同様に、相愛会の皆様、白鳩会の皆様、青年会の皆様が張り切ってご推進しておられます。着々として推進の人数が報告されてきております。うれしい限りです。また、日時計主義の合い言葉が至る所で唱えられているようです。
「自分の殻を打ち破り、目標をはるかに超えて、真心いっぱい大幅突破、力いっぱい大幅突破、うれしい、たのしい、ありがた~い!!!」です。
 自分の殻というのは、心の「殻」です。自分で作った自己限定の殻です。それを打ち破ることこそ、悟りの第一歩です。殻を打ち破ると自由自在、神通自在の神の子の力が湧いて参ります。講習会のご推進こそ、自己の劣等感の殻を打ち破る絶好の機会であるのです。

 松江に参りましてお聞きしましたら、十年以上前に講習会会場があったそうです。それだけに、千載一遇のチャンスと考えて推進している信徒様が多いようです。会場は一千人は入る椅子が用意されるようです。スクリーンで拝聴するのですが、実に素晴らしい展開が予想されます。駐車場も充分に確保されております。会場の運営委員長のNさんにお聞きしてみましたら、「相愛会も白鳩会も青年会も、大変喜んで推進しておられますので、スゴイ人数の参加者がお出でになるのではないですか!」と喜んでおられました。
 なにしろ、多くの人口を要する松江市です。きっと予想以上の参加者で溢れるのではないでしょうか。期待されております。

 江津の会場は、九号線沿いにあります。お車でお出でになるのに行きやすい会場です。「立ち見席ができる」と地元の信徒様が言っておられましたが、初めて使う会場のようです。地場産センターの職員に方々は大変ご親切であり、感謝しております。駐車場もかなりありますので、充分であるようです。

 私たちは、各所で先祖供養祭をさせていただいております。先祖供養祭が行われている地区に講習会会場が設定されておりますので、誠にもご先祖様のお導きではなかろうか、と喜んでおります。顕幽両界が共に光明化運動に協力させていただくのが講習会でありましょう。そう考えますと、誠にも有り難く、うれしく、光栄の至りです。心から感謝申し上げます。
 真心いっぱいのご推進として、日時計日記に講習会をお勧めする人のことを祝福するコトバを書いてから推進すると、講習会参加を決意してくれることになったとか、絵手紙に受講券を入れてお勧めすると行ってくれることになったとか色々と喜びの御報告をお聞きしております。
 6月24日は、生長の家総裁先生、白鳩会総裁先生をお迎えして、今までで最高の講習会となりますように、信徒の皆様とご一緒に日時計主義で推進して参りたいと存じます。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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中内 英生

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平成24年4月21日②「恵味な日々”花曇り”を拝読して」【平成24年4月1日分】

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平成24年4月21日②「恵味な日々”花曇り”を拝読して」【平成24年4月1日分】
今日の詩::花曇り 空を見上げて ぼんやりと

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 昨日の4月20日の東京は、少し寒く曇っていたようです。花曇りです。渋谷公園の花についてご紹介しておられます。シャクナゲ、この花は私は大好きです。春らしさを思うことができるからです。シャクナゲの花の他に白い花が写真に掲載されています。何の花でしょうか。アイパッドで拡大してみましたが、分かりませんでした。花のお写真三枚目のはピンクでして、とてもきれいです。

 「花の名前を知ることで木や花が身近なものになる」とのお言葉です。確かにそうたと思います。人間でもお名前を覚えるとその人が身近に感じられるようになります。名前は左脳で認識するのでしょうが、その認識を原点にしてさまざまな文化や芸術が展開するように思えます。花の名前図鑑が欲しいです。
 島根の皆様、上記のアドレスでお写真を拝見し、御文章を拝読下さい。

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平成24年4月21日「生長の家松江道場先祖供養祭4周年」【平成24年3月31日分】

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平成24年4月21日「生長の家松江道場先祖供養祭4周年」【平成24年3月31日分】
今日の詩::霊供養 早や四周年 時は経ち 感謝湧き出づ 聖師思いて

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 昨日4月20日、松江道場の先祖供養祭に参りましたら、ちょうど4周年でした。いつも参加者は40名前後ですが、松江地区の信徒さんの活性化の要因の一つになっているようです。松江道場の先祖供養祭が始まってから、隠岐の島、安来、雲南、大田、浜田、益田などの地区で先祖供養祭が続きました。先祖供養祭は、どの組織も参加できる形式ですので、ご夫婦でお出でになる方もいて、仲良く開催しているようです。愛の共同体というような、喜びの運動の地域協力の基礎となっているように思えます。
実際に、先祖供養祭が行われている地区は、元気が出て来たという信徒さんがたくさんおられます。これは良いことだと思います。

 松江道場で先祖供養祭を開始するときには、「これ以上行事を増やさないで欲しい」とか、「開催しても人は集まらないと思う」などというご意見もいただいていました。「来れる人だけで開催しよう」と言うことで、始めていただきました。すると、喜びの輪が広がりました。現在では午前中は、「写経の集い」が開催されております、先祖供養ほどの盛況ではありません。しかし、B型誌友会の内容の中に写経がありますので、その参考になるのではないかと思っています。

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平成24年4月20日「”モミジのかんざし”を拝読して」【平成24年3月30日分】

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平成24年4月20日「”モミジのかんざし”を拝読して」【平成24年3月30日分】
今日の詩::モミジ葉は 赤いかんざし 頭にぞ挿す 

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 2012年4月18日の「恵味な日々」は、「モミジのかんざし」として書かれています。モミジに赤いかんざしのような花が咲いたそうです。黄緑色の柔らかい若葉との対比がとてもきれいだそうです。目に浮かぶようです。私もこの黄緑色の若葉が大好きだからです。
 先輩である故T元本部講師が若葉色が大好きでした。愛用の車の色は若葉色でした。理由をお聞きしますと、「若葉色は青年の色」だからだそうです。青年はこれから生長する、どこまで生長するか分からない力を秘めています。その魅力が若葉色です。

 お写真には、ご朝食と、モミジの花とサンドウィッチが掲載されています。お写真を拝見しますと、食は美術に属するものではなかろうかと思ってしまいます。舌で味わうというよりも、眼で食べるという手法でありましょう。
 一つ一つ内容を書いていくうちに、食材に対する感謝の念が湧いてくるのではないでしょうか。この一つ一つを意識して感謝することが五感を活用する感覚優先の日時計主義の生活につながるように思います。私は食事を作りませんので、料理の場面ではないのですが、別のシーン面で少しでも学ばせていただき、真似をさせていただきたいと存じます。

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平成24年4月19日「”春は驚き”を拝読して」【平成24年3月29日分】

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平成24年4月19日「”春は驚き”を拝読して」【平成24年3月29日分】
今日の詩::一日に 何度も日時計 見る自分 いつの間にやら 我は太陽 

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 2012年4月17日の「恵味な日々」は、「春は驚き」として書かれています。サクラ、表参道のケヤキの緑、植物の勢いなどには目を見張るものがあるとしておられます。お写真は、食卓の数品、花はクリスマスローズでしょうか?それから、緑の木々が写っています。三枚のお写真です。会議が開催されたそうです。

  私は今日は木曜休日でした。沢山のサクラの花を見ました。ピンク色の花はサクラなのでしょうか?フェイスブックに掲載しておきましたので、どうぞご覧ください。フェイスブックはアップしやすいという利点があります。
 
 かつて、講習会の推進をしているときでした。一時は大変でしたが、現在元気になられた男性にお会いしました。うれしかったです。この男性の娘さんも生長の家を信仰しているのです。
 私はある朝、夫婦で神想観をしている時に、突然電話がかかってきました。娘さんからでした。「お父さんが入院しました。どうすれば良いですか?」「分かりました。まずすぐにお祈りしましょう」と言って、祈らせていただきました。同じ地域の信徒さんたちが、神癒祈願を出してくれたり、お経をあげたりしてくださったそうです。一時は危険な状態であったそうですが、一ヶ月も経たずして退院されました。よかったです。知人にお聞きしますと、「意地がなくなった」とのことです。意地とは、おそらく「我の心」という意味でしょうか。そういう意味では、病気も決してムダではありません。病気を通して迷いが自壊作用します。そして、いつの間にか、我の心も砕けて消えてしまうのでありましょう。
 
  「恵味な日々」を拝読しておりますと、日時計主義に貫かれていることに気がつきます。日時計主義は、生長の家創始者であられます谷口雅春大聖師によって、昭和五年(1930年)の3月1日発行の『生長の家』誌創刊号に書かれております。この日時計主義こそ、立教以来、私たちの運動は、日時計主義の生き方を弘めて行く、人類光明化運動・国際平和信仰運動として展開されております。誠にも素晴らしいことです。
 昭和五年は、中国への出兵や昭和恐慌など、政治的にも経済的にも重苦しい感じがする時代でした。しかし、その時代に、谷口雅春大聖師は、「朗らかに笑って生きよ」との御文章を掲げて生長の家を始められました。日時計主義の生き方こそ私たちの運動の根幹をなすものです。そしてそれを日々実践することなくして、運動の展開はありえないと思います。日時計主義は、実相独在と唯心所現の真理を体現した生活の実践であると教えられております。闇があるのではなく、光がないということにすぎません。現実的にはまだ光明世界が充分に顕れていなくても、現象世界の背後にある光明輝く実相世界を信じて、それをコトバで認めて引き出す。そうすることによって、地上に光明世界が現れてきます。そういう信仰と原理です。このことを分かり易く詳述しております、谷口雅宣先生著『日時計主義とは何か?』の繰り返し拝読をお勧めします。

 日時計主義とは、平たく言うと「人生の光明面を見る生き方」のことです。しかし、信仰は実践が必要です。日時計主義の生活実践の背後には、実相独在の信仰があるのです。実相独在の信仰とは、本当の世界には、善のみが実在する、という哲学であり信仰です。
 唯心所現の世界である現象世界は、人間の心によって作られています。従いまして、実相独在の信仰をもとにして、光明面のみを見る心の習慣性を持つことによって、実相世界の素晴らしさを引き出すことになるわけです。
 私は、島根の信徒さんに、『日時計日記』を毎日記載することをお勧めしています。

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平成24年4月18日「”新年度の授業開始”を拝読して」【平成24年3月28日分】

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平成24年4月18日「”新年度の授業開始”を拝読して」【平成24年3月28日分】
今日の詩::新しき 英語の教師 イギリスの 世界への窓 開く教室

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 2012年4月16日の「恵味な日々」は、英語のクラスのことが書かれていました。教師はイギリス人の30歳半ばの男性だそうです。新しい先生は、英語の動詞や助詞の使い方が少しでも違うと必ず直させるとのことです。
私たちの身の回りにはさまざまな教師がおります。観世音菩薩の教えから申しますと人間からのみならず、環境からさえも学ぶことができます。

 世界中に生長の家のみ教えを広めるために英語を学び続けておられる谷口純子先生の学びのご姿勢に少しでも近づかせていただきたいと思います。英語は、世界とのコミュニケーションをするための一つの道具です。特に若い人々は、この道具を大いに駆使してみ教えを世界に広めていただきたいと思います。

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平成24年4月17日「”松本市へ行ってきました”を拝読して」【平成24年3月27日分】

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平成24年4月17日「”松本市へ行ってきました”を拝読して」【平成24年3月27日分】
今日の詩::ジンチョウゲ 香りは部屋に 充満す

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 長野教区の講習会のことをお書きになっておられました。4月15日の「恵味な日々」です。拝読して日本は多様だと思いました。信州は早春の感じだそうです。松本市は小さな町ですが、国内、国外との交流があり、文化都市との感があるそうです。
 また、松本城にも立ち寄られたようです。

 小職は、松本城をお堀から見たことはありますが、その中に入ったことはありません。
雪を被った北アルプスとお城の満開の梅の風景です。
お堀の写真、松本城の写真、白梅とジンチョウゲを活けた写真が掲載されています。
素晴らしいです。

 古い話ですが私の友人で、かつて長野の男性信徒Aさんがおられました。バイクで走っているときに、車と正面衝突したのでした。脳随が頭骸骨から飛び出ていたそうです。ぶつかってから飛ばされた身体は正面の崖に行かずに、そばの沢におちました。その結果、助かりました。Aさんは病院に運ばれましたが、医者が治療をしようとしないほどの傷みようだったそうです。奥様が医者に対して言いました。「家の主人はこのようなことで死ぬような人ではありません。安心して治療して下さい」と。
 詳しいことは書きませんが、一ヶ月後に意識を回復しました。夢の中で「甘露の法雨」の読経が聞こえて来ました。彼のために、毎日、聖経読誦してくれていた人がいたのです。その結果、完全に回復しました。復帰してから、本人からその体験談をお聞きしました。

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平成24年4月16日「否定と肯定」【平成24年3月26日分】

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平成24年4月16日「否定と肯定」【平成24年3月26日分】
今日の詩::絵手紙を 描きて笑顔の 誌友会

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 悟りは否定と肯定によって成り立つといわれています。何か新しいことを行おうという時には、今まで行ってきたことや考え方を捨てる以外にありません。与えられた時間は同じであるからです。私たちは、現在考え方、生き方の大きな転換期にあります。今まではどちらかというと経済優先の考え方をしてきました。人々はお金をたくさん儲けることが一番大事であると考えて、規模の経済を追求してきました。そのためには、環境の劣化を顧みず、大量生産、大量消費、大量廃棄の地球規模的経済活動を行ってきました。そして、その実現のためには効率優先の生き方を優れた生き方であると考えて実行してきたのではないでしょうか。

 しかし、その経済優先、効率第一の考え方を捨てて、自然界の万物と共に、生かし生かされて行くことが新時代の生き方であると教えられています。大樹は一度に大きくなるのではありません。時間、年月がかかります。ゆっくりと育つ樹木ほど素晴らしい大木に育ちます。自然との対話のうちに自然界を生かしながら自分たちも生きていく。否、生かされて行くという方が適切でありましょう。この生き方をまず自分が実践し、また多くの人にお伝えして生きていただくことによって、地球温暖化を少しでも抑えることができ、未来の子供たちに美しい地球を残すことができるとの願いで運動を展開しています。
 再来月に行われる6月24日の講習会が、参加者の移動にともなう二酸化炭素排出を相殺して炭素ゼロになるということは大変うれしいことです。

 倫理的に生きると云うことは、神の子が神の子らしい生き方をするということでありましょう。「神は愛」でありますから、愛深く生きると云うことです。自分に対して本当の愛を行じるということです。それは、自分自身を偉大な神の子として認めることであります。神の子は無限能力です。神の子は勝方便が溢れてきて、ものごとを実現しますからウソをついたりする必要がないのです。正々堂々と太陽のように照りかがやく存在です。
 愛そのものが本質である神の子は、人々や自然界に対しても確実に愛を行じることができると思います。それが環境ライセンスであるISO14001の取得です。

 現代は文明の転換期であると言われています。転換期に新しい文明を築いていくお手伝いをさせていただけるということは何という光栄でありましょうか。新しい考え方、生き方で、吾が愛する島根を光明化して参りたいと存じます。
 森の中のオフィスへの移転はその象徴的なできごとです。かつて光明化運動の中心拠点が神戸から東京へ移転することによって、全国にみ教えが広まりました。総本山ができることによって、日本の国が浄化致しました。この度は、森の中のオフィスへの移転によって、地球生命の救済までも実現する大いなる運動の出発点になろうとしております。
 地下資源文明から、地上資源文明への転換がなされようとしています。善一元の神への信仰を広く人類にお伝えしたいと思います。環境問題を解決するのは、物施です。同時に法施を行うために、世界平和を目的とする国際平和信仰運動を展開しています。
 実相世界の記述につきましては、「実相金剛身の神示」に教示されていますが、神と人と自然が渾然一体となって大調和している世界です。中心帰一、陰陽調和の素晴らしい世界です。実相世界を、現し世である地球世界により多く実現して参りたいと存じます。
 一日の始めにまずは『日時計日記』を記載して、実相映写の流れをつけてまいりたいと思います。

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平成24年4月15日「森の中のオフィスへ行く意義とは?」【平成24年3月25日分】

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平成24年4月15日「森の中のオフィスへ行く意義とは?」【平成24年3月25日分】
今日の詩::こころよき 寝覚めの良さよ 春の朝

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 今日は森の中のオフィスへ行く意義について考えてみましょう。
【行く意義】
①人類の活動によって、地球温暖化をはじめ、さまざまな問題を起こしてきました。これは産業革命以降に特に顕著です。もう少しで危険水域に到達して行きつつあります。日本の観測所では二酸化炭素濃度が危険水域に今年か来年に達する地点がでてきています。
②原因は、経済的な欲望を満たすことによって幸福を実現できるという考えです。あれが欲しいこれが欲しい、という欲望を満たすことが幸福であるという錯覚をしてきました。欲望は満たしても満たしても欲望が湧いてきて飽くことがありません。気がつくと材料にしていた地球はぼろぼろになっています。
③原因として、自然を破壊してもかまわない、という「人間至上主義」が根底にあります。
人間の欲望を第一に考えることは、他を犠牲にします。肉食にしましても、決して動物は好んで殺されるわけではありません。苦しみながら食材となります。
④問題解決の鍵は、「人間の欲望を抑え、自然を破壊せず、自然と共に生きるにはどうればよいか」との考え方と生活法の樹立です。欲望を抑えようとしてもなかなか抑えることができないのが欲望です。しかし、『日時計日記』を書くなどして、すでに与えられている環境に感謝していると、欲望が制御されて適正な形で表現できるようになります。
⑤生長の家では、「森の中のオフィス」によって、自然と共に生き、自然と共に伸びる低炭素生活を工夫します。その工夫の方法、問題解決法を提示します。
今年(6月24日)の島根の講習会は参加者の二酸化炭素排出が相殺されます。四ヶ所で行いますので、遠くから会場に行くことが少なくなります。

【都会生活の特徴】
①都会とは、自然から受ける影響のうち、人間の生活にとって、不都合なもの、不利なものを排除して作られた空間です。昔から都というところは若い人たちのあこがれの場所です。しかし、そこは自然が自然のままではなく、加工された異空間です。
②現代の都会での生活は、化石燃料の消費によって支えられていることが多いのです。
道路を作るにしても、化石燃料の消費によって機械を動かします。電車にしても、火力発電所からの電気であれば、化石燃料の消費が根底にあります。
③「他からできるだけ奪わない生活」を希望してもできにくいのです。都会で生活するだけで二酸化炭素を排出して地球温暖化を促進するので自然界の多様な生態系を壊し、気候変動を起こすことになります。

【どのような心で森オフィスへ行くか】
①自然界には、人間が好むものもあれば、不都合なものもあります。ゴキブリにしても余り人々に好まれるものではありません。しかしゴキブリは自然界の掃除屋さんですので、自然界にとって必要な存在です。
②自然界のものを人間の立場で考えるのではなく、人間が自然の仲間入りをさせてもらうという気持ちで、「実際に生活」します。人間自身が自然界の一部です。その証拠に肉体そのものがすべて自然界からの食材で構成されています。
③自然と共に伸びる生き方を開発します。「人間は自然と共に伸びることができる」という信仰があれば、それが可能になります。「できない」と考えるとできません。できるという潜在意識が方法を新しい生き方をあみ出すものと考えられます。
④自然と人とが共生するモデル社会を構築します。共生の視点でものを見ると、新しい共生の感覚ができます。今までに無い新しい文化の創造が行われます。

【今日の善き日】
 今日行われました松江道場での白鳩会の会合で、座談会を傍でお聞きしていた時、誌友会での体験談が語られていました。Tさんという方が誌友会を開催していたときのことです。知人のA子さんが誌友会に来ておられたそうです。その人が場を外したときのこと、Tさんは、どういう訳かそこへ行きたくなりました。行って見ると驚くことにその場に倒れていたのです。心肺停止になっていました。くも膜下出血だったようです。すぐに救急車を呼びました。そして、出講にきておられたO地方講師が参加者と一緒にA子さんを囲んで実相円満誦行を一心に唱えました。そこに救急車が来たのでした。その後、神癒祈願を申し込んだりしました。手術は成功しました。その後、O地方講師もTさんも熱心に完全円満健康なA子さんの生命の実相を神想観で拝みました。そうこうして一ヶ月経ちましたが、A子さんは完全に復活して退院されました。
 Tさんは、「もしA子さんが倒れたのが自分の家でなければ、A子さんはお亡くなりになっていたかも知れない」と思いました。そして、「すべて生長の家のお陰だ」と感謝の念を深めたのでした。

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平成24年4月14日「”庭は花盛り”を拝読して」【平成24年3月24日分】

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平成24年4月14日「”庭は花盛り”を拝読して」【平成24年3月24日分】
今日の詩::じっと見る 無名の花よ 庭に咲け

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 4月13日の「恵味な日々」は、「庭は花盛り」でした。東京はすでに葉桜になってきているようです。お庭にはチューリップが色づき始めているとのことです。出雲ではちょうど良いといった感じでしょうか。浜田で信徒さんの家に参りましたら、庭のチューリップが終わりに近づいていました。お写真は、八ヶ岳のバンダイの黄色い花と、東京のお庭の花のお写真が二枚と、お弁当には、鰯豆腐バーグとトラ豆のトマト煮が入ったのがお写真にでています。このお弁当は、男性信徒さんがお作りになったのをメールで送付された弁当のようです。男性がお弁当を作る時代になってきているのでしょうか。「生長の家的育メン」さんみたいです。新しい文化の創造です。

  今日は、浜田で白鳩さんの会合がありまして、一講話を担当させていただきました。新年度の運動方針とお役をいただく使命感と講習会推進の喜びについて話させていただきました。皆様の内に秘める神の子の資質が次第に開発されて行きつつあることをうれしく思いました。み教えのお陰です。
 夜はやはり浜田で、相愛会の地区連会長さんたちが集まりまして、講習会推進についての会合を持ちまして、ここでも一講話を担当させていただきました。素晴らしい信仰者がたくさんおられることを実感しました。これから石見はますますみ教えが盛んになると思います。

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中内 英生

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平成24年4月13日「祝 新支部誕生!」【平成24年3月22日分】

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平成24年4月13日「祝 新支部誕生!」【平成24年3月22日分】
今日の詩::コチコチと 時計の音に 目が醒めて 今日もよろこぶ 力の限り

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 今日は午前中には講習会の推進に参らせていただきましたが、既に消滅している支部の元支部長さん宅でした。雲南の山の中です。方向感覚がまだ充分に覚醒されていませんので、今どの辺りを走っているか見当がつきにくい状態でした。その方とお話をしているうちに、誌友会を開催したいということに相成りました。それは消滅した支部の復活につながることになると思います。
 この家には各所に野の花が飾っていました。「やはり野に咲けレンゲソウ」というコトバもありますが、この家の人は「買ってきた花よりもやはり野原の花がよい」と思ってお部屋の各所に活けてありました。奥ゆかしさが感じられました。

 古事記の物語の中には、死んでも再び蘇るという考え方が表現されています。日本人が戦争や震災で日常生活や仕事を破壊されても、それ以上のものを再び、蘇らせる力を発揮するのは、根底に古事記にあるような哲学・考え方があるからではなかろうかと思います。
 これは、上記の支部の復活の話の中にも流れているものではないでしょうか。水脈がある限り、必ずわき水となって川に注ぐ。素晴らしいことです。
  イザナギノミコト様とイザナミノミコト様とが千曳岩で問答をしたことが古事記には書かれております。それは、「あなたの国の人を千人殺します」というイザナミノミコト様のお言葉に対して、夫君のイザナギノミコト様は、「一日に千五百人生ませます」と応えています。差し引き五百人のプラスです。実際の話ではなく、生命の法則は常に前進であるという意味であると教えられています。
 一つの支部が消滅しても、二つの支部が誕生すれば増加となります。しかし支部の増加を図るよりも、お世話活動や愛他行の拡大に努力することが大切でありましょう。その結果としての拠点の増加でありましょう。

 午後はうれしいことに、新支部誕生のセレモニーに参列させていただきました。新しい支部ができるということは、神様が天降るアンテナが増えると言うことでありましょう。そして、地域の燈台が増えて、喜びの輪が広がり、救いの機会が増えると言うことでありましょう。従いまして、神様がお喜びになるのは当然でありまして、神の御心にかなうということになると思います。
 新しい拠点の誕生の時には、なぜか雰囲気がいつもと違うのです。私だけの感覚かもしれませんが、神様が天降っておられるような雰囲気を感じるのです。たとえ、時の流れで消滅する支部がありましても、新しい支部が多く増えれば、地域での救いの燈台、人生の光がふえることになります。これ以上の素晴らしいことはないでしょう。

 新しいサービスの方法を考えだし、全身全霊で真心発信のご努力を行うことが必要です。スーパーの経営をしている私の友人の経営者がよく言っていましたが、「今の企業は競争ではなく戦争です。競争ならばスタートラインがあるが、いつの間にかすぐ傍に新しいスーパーが建っている。それは従来のスーパーに打撃を与えるためだからです。これは戦争です」と。そして、「昔はサービスをするとすぐに客は増えたが、現在では商品の品質はどこもよいし、昔の十倍のサービスをしてはじめて従来の利益が上がる」とのことだした。
 これは私たちの運動にも言えるのではないでしょうか。今まで以上に愛行の努力をして初めて従来どおりの発展にまでこぎ着けることができるようです。
 この度の講習会では、「自分の殻を打ち破り 目標をはるかに超えて 真心一杯大幅突破! 力一杯大幅突破!うれしい、たのしい、ありがた~い!」と皆様は唱えておられます。日々のご努力が大切です。きっとそのようになると思います。

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中内 英生

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平成24年4月12日②「”森の中のオフィス地鎮祭”を拝読して」

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平成24年4月12日②「”森の中のオフィス地鎮祭”を拝読して」
【平成24年3月21日分】
今日の詩::八ヶ岳 遠く臨まば 自然との  調和の道を 思いて立たん

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 『恵味な日々』(2012/04/11)には、「森の中のオフィス地鎮祭」についてお書きになっておられます。雨が降っていたそうです。約40名の方々がお集まりになっての御祭でした。斎主は大泉町の逸見神社の宮司さんで、執り行われました。
雪が残った八ヶ岳だと思われる写真が一枚、お祭の場の写真が一枚掲載されています。

 地面が掘られて工事用の鉄骨が見えている写真が一枚です。
 来年の三月には完成予定です。晴れた日は暖かいとのことです。平地の村では梅や桜が咲いているそうです。土がむき出しの工事現場の写真が一枚、掲載されています。これから本格的に建築工事が進んでいくと思われます。
 上記のアドレスをクリックして、拝読して下さい。

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中内 英生

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平成24年4月12日「木曜休日の喜び」【平成24年3月20日分】

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平成24年4月12日「木曜休日の喜び」【平成24年3月20日分】
今日の詩::愛犬の 声する朝の やすらぎに 吾が身の今を 感謝するなり

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 今日は、久しぶりの休日でして、家にいる時間と身体の休息と家族との会話などを大切にしています。昨夜は、アイパッドの操作の一部が分からないのでお店に行き習いました。ワイファイの道具をいただけるというテレビコマーシャルがあったようでしたので、それも一個もらってきました。つけてみると少し動作が早くなったかなといった所です。
 また、フジツーのスナップスキャンS1500Aというのを電器屋さんで調べました。これは、本を解体してスキャンしまして、ドロップボックスというインターネットのボックスに入れまして、電子書籍を自分で作るというやり方です。富山の友人から教えていただきました。光明化運動の友人はまことに有り難い存在です。解体した本は、ファイルにしてリアル本として読みます。電子本は、アイパッドですぐに取り出して読めるようにします。夢が叶えられます。常に自分の資質の向上を目指して能力を磨き、少しでも神様のお役に立たせていただきたいと思います。総裁先生への中心帰一を日々の生活の第一の行事と考えて行動して参りましたら、自然に色々と自分なりにやるべきことが分かって参りました。

 ブログを書いて生長の家のみ教えをお伝えするという発想は、自分的にはインターネットが流行り始めてからすぐにやってみたかったことです。かなりの年月が経ちます。それが現在、少しではありますができるようになったことは自己満足的ですが大変うれしいです。次には、「英文で世界へ発信」といった所でしたが自分の英語能力と時間の限界で中断しておりましたが、再びチャレンジする予定です。フェイスブックは、「Snishimane Missionary」で登録しました。「生長の家の島根の伝道者」という意味です。島根から世界に向けて発信できる力が出てくるように小さな努力を積み重ねて参りたいと思います。

 やはり訓練することは能力が開発されると思いました。昨日、地方講師・光明実践委員研修会が行われましたが、二人の女性地方講師の方がレジュメを作って発表されました。実にすばらしいご発表でした。教化力が一段と向上したようです。一つは伝道に関する発表であり、もう一つは、『次世代への決断』から学んだ発表でした。それらの発表をお聞きしていると、本部の方針に応えてくださる地方講師の皆様の熱意と真心を感じまして、本当にうれしく、島根に来させていただいた喜びと感動が湧いて参ります。
 私自身も、さらに資質の向上に努めながら、すこしでも総裁先生のお役に立たせていただきたいと念願致しております。今日は、ほっと一息といったところです。右脳で絵を描くのを怠っておりましたので、この方面も顔晴ろうと思います。ハードルはかなり高いですが、自然に日英両方で文章をよどみなく書くことができ、巧まずして絵が描けるようになりたいものです。

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中内 英生

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平成24年4月11日③「あなたはまだ肉食をしていますか?②」【平成24年3月19日分】

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平成24年4月11日③「あなたはまだ肉食をしていますか?②」【平成24年3月19日分】
今日の詩::サクラ雨 咲いては散りぬ 水たまり
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 次に肉食は、環境の問題があります。食肉産業全体から出される二酸化炭素量は、人類が出すCO2全体の51%を占めるとまで言われています。
 ご存じのように、二酸化炭素は温室効果ガスですので、地球温暖化を引き起こし、気候変動や生物種の危機を招いています。
 私たち、信仰者の生活は倫理的生活であるべきです。少なくとも他を侵さない、他から奪わない生き方です。
自分が出す二酸化炭素で地球生命が被害を受けるのでしたら、肉食をしない。二酸化炭素を出さない。または二酸化炭素を相殺することが倫理的生活であり、信仰者として現代的に生き残る道です。

 私たちの舌感覚は食べるものや、感情によってかなり左右されます。「肉は旨い!」と思う舌感覚は錯覚ではなかろうかと思うのです。心が神の愛に満たされるとき、動物を殺して食べる肉の味わいは旨いと感じられないほど虚しい思いになります。
 心が安心立命の境地になってまいりますと、舌感覚が研ぎ澄まされて、淡泊な草食で充分に満足できるようになるようです。

 また、「殺す者は殺される」という業の相殺の法則があります。動反動の法則を撥無することはできません。
 従いまして、信仰者のみならず、一般の人でありましても、肉食をしていては、世界平和を実現することは極めて難しいと言わねばならないでしょう。皆様はクジラの肉を食べたことがありますか。クジラの捕鯨の方法は残酷です。親子のクジラがいるとしますと、子供のクジラを銛でさします。母クジラは母性愛が強くて決して殺された子供のクジラから離れようとはしません。その母クジラをおびき寄せて、銛を打ち込むというのです。クジラはほ乳類です。乳で育ちます。そのような動物の親子の絆を切り裂くようなことをしていては、動反動の法則により、人間自身の親子の絆を切り裂かれるような運命を受けないとも限りません。

 従いまして、できるかぎり、肉食を避ける生活をしようではありませんか。動物食を食材として使う料理に、他の食材を使うのです。それが、ノーミート料理です。
 この場合には、魚肉は可とされています。魚類として、種族の霊魂はありますが、個々のサカナの霊魂はないという見解です。
 従いまして、男性もできる限り、ノーミート料理にチャレンジしてみては如何でしょうか。牛肉よりも豚肉、豚肉よりも鶏肉、鶏肉よりも魚肉と段階的に食材を変えることです。または、食べる回数を減らすことも大切です。生長の家から出されている環境の記録表には、「肉を食べなかった日数」という項目があります。世界広しといえども、この項目がある表は他にはないようです。

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中内 英生

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平成24年4月11日②「あなたはまだ肉食をしていますか?」【平成24年3月18日分】

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平成24年4月11日②「あなたはまだ肉食をしていますか?」【平成24年3月18日分】
今日の詩::サクラ雨 咲いては散りぬ 水たまり
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 今日は肉食の問題です。最近になって、肉食をやめた方はおられましょうか。肉食をしないだけ、環境に配慮していることになっています。肉食忌避のことは、谷口雅春先生の御著書『心と食物と人相と』にも詳しく書かれていますので、拝読ください。
 仏教では、「一切衆生ことごとく仏性あり」と教えられています。すべての存在は、神の生命の顕現として存在します。人間も動物も植物も鉱物もすべてです。「有情、非情、同時常道」の世界なのです。

 私たちはまず、健康であるためには、獣肉食を避けなければなりません。動物食が身体にまったく害を及ぼさないのは、二十歳くらいまでと言われています。それ以上の年齢になると新陳代謝が衰えますので、有害な物質を排出しきれなくなるようです。それがシミやソバカスなどになります。 
 そのように肉食により老廃物を排出できないほど食べますと、顔にでてくるようになります。西欧人の場合は、何世代にもわたって食べていますので、遺伝のようになります。しかし、肉食をやめますと、その状態は変化します。肉食は美容の問題もあります。私がお会いしたことがあるオーストラリアの若い女性は、子供の頃からまったく肉食やお菓子をたべていませんでした。その関係でしょうか。シミソバカスがまったくありませんでした。
 東洋医学の考え方ですが、自分の年齢の体力でつかまえることができる程度の動物を食すべきである、という考え方があります。つまり、年齢が高くなってからの肉食は身体にかなりの負担をかけるということです。
 しかも、「殺した」という「因果の法則」は撥無できません。動反動の法則は厳密に作用します。殺す者は殺されます。動物でも同じです。どんなに「罪本来無し」のみ教えの団体に入りましても、自分で行ったことは自分で刈り取らなければならないのです。

 このように肉食はまず、健康上の問題があります。動物の肉は消化吸収するのに内臓にかなりの負担がかかると言われております。大腸癌になる人は、肉食が多い人であるとの説があるようです。
 しかし、人間は菜食のみでも、充分に健康を保つことができるようです。禅寺の僧侶の食生活はまさにそれです。

  また、宗教的慈悲の問題があります。皆様は現代の屠殺の状況をご存じでしょうか。インターネットでは動画で凄まじい屠殺の状況が音声付きで掲載されています。それらを知れば、お店で購入することはかなり気が引けるのではないでしょうか。
『屠殺場の壁がガラス張りだったら、人々はみな、ベジタリアンになるでしょう。』と言ったのは、ポール・マッカートニーです。屠殺されて食肉にされるのは牛ばかりではありません。牛、豚、犬、馬、鶏、などさまざまな動物が殺されています。
(つづく)

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中内 英生

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平成24年4月11日「幾つになってもチャレンジ!③」【平成24年3月17日分】

平成24年4月11日「幾つになってもチャレンジ!③」【平成24年3月17日分】
今日の詩::海霧に フェリー静かに 進み行く
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(つづき)
 もっともっと人類への貢献度、生長の家の運動への貢献度を高めるようにしたいものです。地位や名誉を求めず、一信仰者として謙虚に生きること、そして、日々進歩することを目指したいと思います。なぜならば、「生命の法則」とは、「生長すること」にあるからです。
 能力開発には自分の年齢に制限を設けないことです。「もう歳だから」と言わないようにしましょう。いつのまにか、頭の働きや身体の動きが鈍くなるかも知れません。
「昔は良かった」と言い始めたら要注意です。自分の脳随が老化し始めているのです。残念ながら、「過去の意識」が固定化されてくるのです。考え方が過去を基本とする原理主義になりつつあります。
 もしもその傾向がご自分に見うけられましたら、すぐに自分自身の思考方法を活性化させましょう。そのためには、島根県教化部での出雲練成会の御受講をお勧めします。

 自分が頑固にならないようにする努力も大切です。常に神想観を実修して自分の潜在意識を浄めて、肉体の老化を防ぐことです。脳のマッサージのために、絵を描いて右脳をマッサージすることは大変に良いことです。良いと思ったらすぐにやり始めましょう。
 熟年現役の人を見て「年齢に関係ない!」という熟年の元気をいただきましょう。そのような人々を見るだけで、ミラーニューロンが働く筈です。それは翻って自分に映って参ります。
 100歳になってもなおかつ、お元気に仕事を頑張っている人達がおられるではありませんか。その人たちをも参考にしたいものです。生理学的に言うと、120歳までは生存できるのだそうです。遺伝子による細胞の再生は、50回程度まで可能であるとお聞きしております。それが大体、120歳のようです。そこまで行かなくても、大いに人生に於いて人々のお役に立ち、地球生命を生かす倫理的人生を送れる筈です。

 また、若い人と仕事をすることも若返りの秘訣です。それは、「若素」をいただくことができるからです。若素というコトバが日本語として認知されているかどうかは知りませんが、若い人の生命波動を感じると自分自身も若返るというのは理解できるのではないでしょうか。
 しかし、何よりも私たちは神様の愛を実践するためにこの世に生まれてきたのですから、そのことを第一にする必要がありましょう。どんなに長生きをしましても、宇宙の永遠の時間から見ると百年間はほんの一瞬の出来事です。
 愛するお孫さんが生まれたりすると、祖父母の人が急に元気になることは事実です。愛する心が人間を健康にすると同時に、お孫さんから若さをいただくのかも知れません。孫が生まれて、認知症になっていた祖母が正気になったということを聞いたこともあります。「孫への愛」がその人の脳随を若返らせたのでありましょう。

 私たちは、子供に手がかからなくなると、余生と余力を人類光明化運動・国際平和信仰運動に注いで陰徳を積ませていただくことが大きな生き甲斐となります。愛を実践するとき、人間は魂が生き生きするようになります。
 体力が続く限り、人類光明化運動に挺身しようではありませんか。谷口雅春先生が肉体生命のエネルギーの最後の一滴まで、人類のために尽くされたことをお聞きしたことがあります。
しかも現代では、四無量心を行ずる対象は人類だけではありません。人類と同じように自然界に対する愛を生きることが求められています。
 さらに、み教えに於ける無限の可能性とは、肉体能力のことではなく、実相人間のことです。肉体には肉体の法則があり、それなりに管理する必要があります。
 しかし、根本は「無限力の自覚」ですので、無限の可能性を常に魂の底に自覚するには、神想観の実修と言葉の創化力によって、自己暗示や『日時計日記』によって、常に自分を褒め称えることが大切でありましょう。私たち信仰者にとっては日々の三正行が欠かせません。決して進歩を止めず、みんなで一歩づつ歩んで参りましょう。
 
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中内 英生

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平成24年4月10日「幾つになってもチャレンジ!②」【平成24年3月17日分】

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今日の詩::海霧に フェリー静かに 進み行く
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 あなたは神様の創造力の出口です。自分を通して神様の個性と生命が噴出すると思うとき、人は神の子としての使命感を感じます。
 生長の家の神様から自分自身にご使命が天降っていることを自覚する必要があります。
「我、神を選びしに非ず、神、我を選び給うなり」です。
 自分自身が無我となって、神様のみ心を地上に実現するための、神様のパイプとなることが必要です。パイプの中は空洞です。これが無我の境地です。有心の人ではなく、無我無心の人になる。そこに神様の御心が天降るとき、使命感となります。使命感が何よりも大切です。それには、まず、ご両親に感謝を致しましょう。そして、天地一切のものにことに感謝致しましょう。中心に帰一致しましょう。なぜならば、中心帰一の世界こそ、神様がお作りになった基本設計の構図であるからです。

 修行には大まかに分けますと、静的修行と動的修行があります。
三正行のうち、「神想観」と「聖典等の読誦」は静的修行です。
愛行や実践行などが動的修行です。この二つは車の両輪のような存在です。どちらも欠かすことはできません。バランスをたもちながら修行するようにしたいものです。
  今、あなたは何をしておられますか。これは、フェイスブックのコメントみたいですがそうではありません。”今”は無限にして”久遠”です。

「今」の哲学を把握するようにしましょう。今の中に、すべてがあります。今、決意して行動を開始するとき、希望が実現し始めます。過去は過ぎ去ってもうありません。未来は未だ来ておりません。現在はすぐに過去になってしまいます。従いまして、「今」しかないのです。『今を生きる』という故H元本部講師の御著書がありましたが、今しかないということが縷々説明されておりました。
 私たちには、好機会は常にあるのです。もう少しハッキリ申し上げますと、好機会は自分自身で作るのです。好機会は自分自身の掌中にあるとも云えます。
 チャンスはいつでも、どこにもあります。自分が見つけることができなかっただけです。常に自分のアンテナを高く立てていることが大切です。

 私たちは、長く生きることだけを目指すことよりも、人類への貢献度アップを目指すことが大切です。長く、貢献度大となることが理想でありましょう。すなわち、自分に与えられた奇蹟の星「地球」という舞台で 長く長く神の御心にかなった生き方をして充実した人生を送るようにしたいものです。
 年齢のことを申しますと、定年が来てから、大学や大学院を目指す人もいます。私の友人でNHKの放送大学に所属している人がいます。ご家族様から言われるそうです。『その年になってよく大学に行けますね!』と。彼は言い返します。『この歳になったからこそ、大学に行く時間的な余裕ができたんだよ』。何歳になってもチャレンジ精神を失わない彼の生き方は、大変立派だと私は思います。
(つづく)

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平成24年4月9日「幾つになってもチャレンジ!」【平成24年3月16日分】

平成24年4月9日「幾つになってもチャレンジ!」【平成24年3月16日分】
今日の詩::隠岐の海 霧深うして 波平らか 

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 私たちは、無限の可能性があるのですから、いくつになっても生活に信仰に、伝道に、仕事に、学問に常にチャレンジしつづける人生を送りたいものです。そのためには、頭が固いことではいけません、精神も身体も如意自在に動かすことが大切でしょう。
  何か新しい夢を描いていますか?それも高邁な夢を描いて邁進したいです。変化の中に新しい世界を体験することで、私たちの魂は進歩します。
 私自身は、色々とあれもやりたいこれもやりたいというタイプなので、チャレンジをし続けているつもり?です。その方が楽しいのです。『日時計日記』を記載するにしましても、毎日必ずつける、というようにしています。これがチャレンジです。自分でハードルを設定して、それを乗り越えることを喜びとするのです。「ああ、これもできた。あれもできた」と一日を振り返って、自分自身の素晴らしさに感動することは、自分の人生に充実感を覚えます。

 生長の家のみ教えは、「雄渾なる夢を描け」というみ教えです。一つのことを実現しましたら、次の夢を描いて、それに取りかかっては如何でしょうか。毎日、「一歩でも良い、半歩でも良い。前に進もう!」と。この一歩半歩の精神で、じわりじわりと進んでいく精神で歩み続けますと、「これならば自分にもできる!」という自信が湧いて参ります。
  夢には、生涯をかけて実現する夢と希望が必要です。これを「大願」とか「悲願」とかいうのです。しかし、そんな希望や夢がない場合、自分の使命とする仕事が分からない場合はどうすればよいのでしょうか。それは、今を生きることです。「今」行うべきことを、「今」自分に与えられた仕事を行うことが、「今」自分に与えられている使命です。この生き方を、私は学生時代に、谷口雅春大聖師がご指導くださる、「お山の集い」でお聞きしました。

 夢を持つには、まずは正しい目標を持つことでしょう。地位・名誉を目標とするのではなく、最大多数の最大幸福のために希望と夢を持つことが神様の御心にかなうことであると思えます。
 人生が最終の段階に至ったとき、陰徳がたくさん積まれていることは何と楽しいことではないでしょうか。
 生長の家は長生きをするための教えではなく、現象を超えて実相を把握し、実相を生きることを教えるみ教えです。また、現在は国際平和信仰運動でありまして、世界平和を目指します。そして特に、「人間と自然との(地球全生命の)大調和の実現」を目指している教えです。その根本には、「人間神の子完全円満」の中心的な悟りがあるのは言うまでもありません。

  どんなに自分の中に無限力があるとしましても、それを汲み出さなくては、使うことは出来ません。それにはどうすればよいのでしょうか。「天才とは努力の別名である」との格言があります。無限力を引き出して自分のものとして使用するには、①無限力の自覚、②百練千磨、③大調和の三つが秘訣中の秘訣です。
  しかも、現在以上の力を発揮するには、新しい思考法で、新しいやり方をしない限り、新しい時代を切り開くことはできません。勝方便(優れたアイデア)を獲得するには、実相を観ずることです。そうすると溢れるように、目標である世界に至るよきアイデアが湧いてくるはずです。
 自分の希望は「既に実現している」と深く念ずることは特に必要です。人と自然を生かす正しい目標、そして信仰と行動、そこには神様に波長が合う優れた魂の波動が漂っております。

 心の世界、念の世界、潜在意識の世界に、「既に受けたり」と信ずること、念ずることが、実現の秘訣です。
私たちは毎朝、「四無量心を行ずる神想観」を実修しています。既に実現している大調和の地球世界を心に描いています。それを描く人々を一人でも多く育てる、増やすことが実現への近道です。祈る人と祈られる人類と自然界の「喜びの念」が大調和の世界を実現する力を高めます。でありますから、私たちは三正行を行いましょう。また、大いに喜びましょう。そして、かならず『日時計日記』をつけようではありませんか。

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平成24年4月08日「”大自然讃歌(5)”に学ぶ②」【平成24年3月15日分】

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平成24年4月08日「”大自然讃歌(5)”に学ぶ②」【平成24年3月15日分】
今日の詩::白波に  カモメは遊ぶ 浜辺かな

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(つづき)
天使は欲望についてさらに言及されるのでした。
①欲望が燃え上がるのは、自分に不足するものがあると思って、その「欠乏感」を埋めようとする感情です。従って、『日時計日記』を書くなどして感謝の心に満たされてくると、不足感と欲望が正常化されてきます。
②欲望は、自分の本性が神の子であることを知らない迷いから生まれます。食欲、性欲、睡眠欲などの基本的な欲望は肉体保存のために肉体に備わっている機能です。

 さらに欲望制御の秘訣を教えられるのでした。
①貴方たちは神の子です。仏子です。人間神の子の真理を深く自覚するのです。その前提として、物質ならびに肉体は本来無いことを知るのです。自覚に到達するには、否定と肯定が必要です。
②生命の炎を自由自在に制御して、内在の神様の目的を果たしなさい。
③そうすると、「我、世に勝てり」との己に打ち勝った喜びが湧きます。
④その時、「貴方はすばらしい!」という神のみ声を聞くことができます。

 さらにその後の意識の展開を予見されるのでした。
①人間の意識が高まってきて、自分の中に「神が存在する」と悟るならば、自然と人間との戦いは消えます。人間と自然との本来の姿、神我一体、自他一体、万物一体の自覚が回復するからです。
②地上に自然と人間の大調和の秩序が顕現します。

 そのように天使が語られたとき、森を覆っていた霧が晴れてきました。輝く太陽の光を浴びて、木々の葉の上に光が溢れました。鳥たちは空に舞いあがります。色とりどりの小鳥たちです。さまざまな声で仲間と呼び交わします。そして、しだいに声は低くなり、大空の彼方へ消えていきました。そのように森が光と歓喜と豊かさで満ち足りた姿は、まさに神の御国の平和と繁栄とを実現しているのであります。

  「讃歌」を拝読して、環境問題が起こる原因が人間の欲望であることが分かります。その「欲望とは何であるか」との問題も分かります。不足感に対して、充足感がでて来たとき、不足感は消滅します。『日時計日記』を今日は21項目書かせて頂きましたが、改めて自分が幸福であり、満ち足りた生活をさせていただいていることに気がつきます。この方法をお教えくださいました、総裁先生、白鳩会総裁先生に心から感謝申し上げる次第です。

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中内 英生

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平成24年4月07日「”恵味な日々(4月8日)”を拝読して」【平成24年3月14日分】

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平成24年4月07日「”恵味な日々(4月8日)”を拝読して」【平成24年3月14日分】
今日の詩::サクラ咲く 心はなぜか 急ぎ足

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 4月8日の「恵味な日々」を拝読致しました。テーマは、「福知山に行って来ました」です。
  京都第二教区です。福知山は春めいたうららかな陽気になったようです。住宅の庭先に、ムスカリ、ラッパ水仙、ヒヤシンス、菜の花、辛夷、レンギョウなどが美しく咲いていたとのことです。残念ながら植物の名前は私にはよく分かりません。分かりませんが、美しさと感動が伝わって参ります。
 サクラの枝のお写真が一枚、白壁の塀が一枚、風景が一枚、フラワーアレンジメントのような生け花が一枚。とても和みます。上記のアドレスからご覧ください。

【今日】4月9日は午前から隠岐の島へ来ています。サクラはまだ蕾です。同じ島根県でもサクラが咲く温度差を感じます。午後の行事で、新年度の運動方針について50分間、説明をさせていただきました。6月24日の講習会は二酸化炭素は相殺されるようです。環境的にも素晴らしい行事となります。
 フェイスブックに色々と写真を掲載しておきましたのでご覧ください。少し楽しめます。

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中内 英生

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平成24年4月05日③「恵味な日々”春の嵐”を拝読して」【平成24年3月14日分】

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平成24年4月05日③「恵味な日々”春の嵐”を拝読して」【平成24年3月14日分】
今日の詩::突然の 春の嵐に 髪なびく

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 4月4日の「恵味な日々」を拝読致しました。テーマは、「春の嵐」です。一昨日の島根は春の嵐どころか、春の台風となっていました。雲南の講習会推進に参りましたが、突風で大きなゴミ箱が二ヶ所ころんでいました。9号線では、トラックが横転した?というようなことも聞きました。これも温暖化の一つの影響でしょうか。出雲では、先日、竜巻のニュースが全国版になり、この度もニュースが流れたようです。私たちの講習会推進は突風も何のそのでした。ただ、斐伊川の堤防だけはこのような時は、安全性重視のために通行はしないことにしています。

 東京は、春の嵐でかなり混乱したことをお書きになっておられます。でも、4月4日には、東京の天気は回復したそうです。統合会館のソメイヨシノやピンク色の花ありで、「桃源郷」のような眺めであったそうです。
 お庭の木蓮は少し飛ばされたとのことです。我が家には木蓮はありませんが、4日に行きました所には木蓮が咲いていました。写真を二つ、フェイスブックに掲載しておきましたのでご覧ください。

 三年前に植えた杏の花が咲いたのを見つけられたそうです。確かに、この季節は知らない間に、何かの花が咲いて、芽が出て…といった楽しい忙しさです。
木々の写真が一枚、お料理のお写真が3枚掲載されております。上記のアドレスから原文を拝読ください。

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中内 英生

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平成24年4月06日「”大自然讃歌(5)”に学ぶ」【平成24年3月13日分】

平成24年4月06日「”大自然讃歌(5)”に学ぶ」【平成24年3月13日分】
今日の詩::大山や はるかに臨む 大自然 対面にして 我が内にあり

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 天使は、「欲望」とは何であるかの定義を説かれるのでした。
①肉体維持発展の動力です。
②生物共通の炎です。
③生命の炎です。
④欲望がなければ、生物の地上生活は不可能です。
⑤欲望がなければ、人間も肉体の維持発展をすることはできません。

 天使はつづいて、人間の地上誕生の意義と使命について説かれます。
①人間の真の目的は、肉体の維持発達が目的ではありません。
 これで分かるように、長寿が目的ではなく、長生きをして如何に人類に対して、地上生命に対して貢献するか、すなわち愛他行が大切です。
②人間の地上誕生の目的は、神の栄光を顕すことです。

 再び、肉体と欲望と人間の使命との関係について天使は言及されます。
①欲望は神の栄光を顕す神性表現の目的にかなう限り、神の栄光を支える「生命の炎」です。
②欲望は炎ですから、制御することが上手か下手かで、善悪のどちらにも結果が出てしまいます。
  天使は、欲望の性質をジェットエンジンの譬えでご説明されます。
①ジェットエンジンの炎が正しく制御されると、地球上どこにでも遠くへ飛んでいくことができます。
②欲望である炎を、パイロットである人間がエンジンを制御できずに爆発を起こすと、人間の死と道具である肉体の破壊が待っています。

 さらに天使は、欲望の扱い方を伝授されるのでした。
①欲望の正しい制御を怠ってはいけません。
②欲望を神性表現の目的に従属させなさい。
③欲望は、肉体維持のための本能的感情であって、神の子人間の本心ではありません。

 欲望は様々な地球環境問題や国際問題や人生問題を引き起こしています。この欲望を制御することがあらゆる問題解決の鍵の一つであるようです。
(つづく)

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中内 英生

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*平成24年4月05日「”大自然讃歌(4)”に学ぶ」【平成24年3月11日分】*

*平成24年4月05日「”大自然讃歌(4)”に学ぶ」【平成24年3月11日分】*
今日の詩::突然の 春の嵐に 身体浮く

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 4月4日の、総裁先生のブログ「唐松模様」の”大自然讃歌(4)”を拝読しました。
私なりの解釈で、受け止めさせていただきました。上記のブログをクリックして原文を拝読して精確にみ教えをお受けください。
 天使の回答は次のようなものでした。
①人間は未だ意識拡大の途上にある。
②自然と人間とは一体であるとの存在の実相がくらまされている。
③人間が(個人の欲望)にこだわり、全体との一体感が欠如している。
④自然と闘い、自然を征服し、自然から奪うことで、自分の価値が増えると錯覚している。
⑤人間は肉体であるとの迷妄から、肉体維持本能である、欲望を人間の本心であると錯覚して、従って欲望が肥大し、欲望制御が出来ない人が多いからである。

 そこで天の童子が単純明快に質問するのでした。
①個の意識も欲望も神様が人間に与えたものではないですか。
②自然破壊の原因がもしも、「個の意識」と「欲望」にあるのならば、なぜ神様は、それを除去しないのですか?

 これは大きな「自由」の問題が包含されています。こんな話があります。ある発展途上国で非常にキレイな街があったので、それを日本人がほめました。すると、案内の人は、「ゴミを街に落とすと罰金を科せられるので、ゴミを落とさないだけなのです」と。人が喜ぶために街をキレイにしたいという思いで、キレイにするのではなく、ゴミを落とす自由がないのです。自由がないので、人間の本質である善を行ったとは言えません。自由の中に善を行うことこそ、本当の善であると云えます。神の子とは、完全、永遠不滅、そして自主であることです。

 質問に対して、天使がお答えになります。
①神様は人間を、神の似姿として造られました。
②神の似姿は本質として、すべての人間が具有しています。
③各自が大調和の神の国の秩序を地上に顕現する中心点となります。
④神の国の秩序が地上に顕現するとき、「個」の意識は人間に於いて、最高度に発達します。これが人間の特徴中の特徴です。
⑤人間には、他者(他人や自然界である環境)を思いやることができます。
 
 これが人間の本質であるとして、お説きになっておられます。そして、万教帰一の観点から、仏教とキリスト教に於ける同様の意味の教えを提示されるのです。
①仏教では、「四無量心これ菩薩の浄土なり」です。
②キリスト教では、「いと小さき者の一人に為したるは、即ち我に為したるなり」です。いと小さき者とは、貧しく病める人であったり、自然界の絶滅危惧種であったりすると考えられるのです。
③自他一体の心こそ人間の証左です。
④四無量心と神の愛とが人間神の子の本質であり、証です。

 それを覆い隠しているのは罪であり、罪は実相を包み隠していることです。神性隠蔽とも云います。神我一体、自他一体、万物一体の実相をくらましていることです。また三界唯心の理を認めないことでもあります。自然界に於ける環境破壊の迷いの原因には、「我即自然」「自然即我」の実相をくらましていることにあります。大自然讃歌(3)の6行目から現象世界は実在ではないことが説かれております。実在でない世界、肉体及び物質的自然界を本当にあると錯覚する。ここに根本原因があると考えられます。

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中内 英生

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*平成24年4月04日「”大自然讃歌(3)”に学ぶ」【平成24年3月10日分】*

*平成24年4月04日「”大自然讃歌(3)”に学ぶ」【平成24年3月10日分】*
今日の詩::突然の 春の嵐に 身体浮く

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 4月4日の、総裁先生のブログ「唐松模様」の”大自然讃歌(3)”を拝読しました。
弱肉強食の生物界の姿は、神様の創造であるかどうか、が説かれています。この御文章によって、ライオンが草食動物を襲って食べる姿などをどう観るべきかが分かります。

①感覚にて見うるものは、すべて心の影であって、第一義的実在ではない。
②地上に現れた自然の営みは、神の創造そのものではない。
③神の創造の一部だけを五感感覚で認識して、しかも、私たちの信念を投影している二重投影の姿です。
④感覚は信念の影を見るに過ぎません。

 現象的には、「生かし合いの姿」と「殺し合いの姿」が両方見えるのは、神の創造のすべてを見ているのではありません。ここから実相と現象の世界を峻別しておられます。神様のご創造の世界の姿が明確に示されます。

①善だけが唯一の力です。
②善だけが唯一の生命です。
③善だけが唯一の実在です。

 生物界にて、相食む姿が見えるのは、神様の創造の姿と、人間の信念が整合しないからです。生かし合いの心が人間界に拡大するならば、人間の生活に反映されます。そうすると、生物界にも生かし合いの姿が拡大します。

  そこで天の童子は、『環境は心の影であるという意味を理会することができた』と、天使に感謝します。しかし、今まで「環境」と言う言葉は、人間関係や人生問題の意味の比重が多かったように思われますが、「自然環境」という意味に於いて使われるようになります。
 そこで再び、天の童子が疑念を起こして質問するのでした。
「戦争のない平和の経済が長く続いているのですが、自然環境破壊が進んでいくのは、どうしてですか?」と。このつづきは、(4)の詩に回答がでてくると思われます。

 さて、島根の信徒の皆様!!天の童子のこの質問に対してどのように答えればよいのでしょうか?ご自分なりの答えを考えて、次の詩をお待ちしたいと思います。

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中内 英生

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*平成24年4月03日②「”大自然讃歌(2)”に学ぶ」【平成24年3月09日分】*

平成24年4月03日②「”大自然讃歌(2)”に学ぶ」【平成24年3月09日分】
今日の詩::強風や 春の初めの 合図かな

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 4月2日の、総裁先生のブログ「唐松模様」の”大自然讃歌(2)”を拝読しました。
科学的知見をバックにして書いておられます。
 生存競争・適者生存など、用語に惑わされてはいけないとしておられます。人間は肉体ではない。または生物・生命体は外見の肉体がすべてではありません。生命全体は、地上のあらゆる環境に生息地を見出しています。
 
 「摂氏百度を超える温泉の中」には、原始生物が生き続けているのです。海中の火山の出口の辺りに、何億年も昔から生き続けている生物もあるのです。原始のさらに原始の生物でありましょう。
 零度をはるかに下回る永久凍土、その中にも生物は存在します。
鉱山の酸性の廃水のなかにも存在します。ここには、酸性の水を好む極限微生物が存在するのです。
 人体の胃酸の中にも存在します。または胃・腸の中には無数の微生物やバクテリアが存在します。口の中も然りです。
 シロアリのことも書かれています。シロアリは木を食して、土に変える力を持っており、シロアリの体内に独特の微生物を宿しているのです。「共生」です。

 生物は、殺し合いではなく、生かし合いと棲み分けで多様な生態系を築いています。
翻って、「生かし合い」と「棲み分け」が、神様の愛と無限の表現です。
 これによってこそ、多種多様な生き物が地上に栄えるに至っています。
地球生誕の46億年で、生命現象皆無の中から単細胞生物がまず出現し、多細胞生物へと進化し、分岐進化しています。
 海から陸地へ、湿地から乾燥地帯へ、熱帯、温帯、寒冷地帯へと生命繁栄の拠点を打ち立ててきた道程があります。これらは、個々別々の生命の絶えざる闘争過程ではない。盲目的生存競争の結果ではない。この考え方が重要です。
(上記の科学的情報は、NHKのサイエンスゼロやNHKスペシャルなどを見ているとよく理会できるようになります。)
 闘争から平和は生まれません。悪から善が生まれるというのは迷いです。

『現象生命の地上誕生と繁栄の過程は、実在生命が描いた一曲の音楽ののようなものです』実相から観る観方はそのようになるということのようです。

 姿形が異なるものを、「自分とは違う」と見るのは迷いです。
①外形は唯自己の信念の影を見るに過ぎず。
②億兆の御霊も、悉く唯一神霊の反映である。
  この二つの真理を、「すべての生命」に及ぼすべきである、との結論です。すべての生命が互いに兄弟姉妹であると知ると、地球生命の繁栄の過程は、神の知恵と愛と生命の表現であることを自ずから知ることになる、としておられます。

 重要な観の転換です。これは、シャカがバラモンの乙女から牛乳のおかゆを布施されたとき、牛から奪ったのではなく、仏の慈悲が乙女スジャータを通してシャカを生かそう生かそうとする姿であったと知ることになります。
 谷口雅春先生が、蛇がカエルを飲み込もうとしていたのは、人間の心の反映であるのに過ぎず、本当は生かし合いの世界をこそ、神様は創造しておられたのでした。それを知ることです。み教えにして初めてその真実が理解出来ると云うことでありましょう。

 『生命の實相』頭註版第1巻5頁には、「二、吾等は生命顕現の法則を無限生長の道なりと信じ個人に宿る生命も不死なりと信ず」とありますように、生々化育の道に乗っていること。生命の法則は生長することにあるので、退歩することではないということです。
 またここには、生命は生き通しであること、肉体は人間ではなく宇宙服であることを知ることが必要です。また、「生命創化の法則」のことが書かれています。肉体は死んでも、人間は死んではいません。同じように、人間以外の生命も決して死んではいないと見るべきでありましょう。
 詩文は、「自然と人間との関係など」が拡充、補強されておりました。
誠にも素晴らしい詩文でございます。この詩文を今後もさまざまな形で拝読させていただきたいと、存じます。

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*平成24年4月03日「”新年度スタート”を拝読して」【平成24年3月08日分】*

平成24年4月03日「”新年度スタート”を拝読して」【平成24年3月08日分】
今日の詩::春一番 蕾サクラに 手を添えて

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 4月1日の、白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」の”新年度スタート”を拝読しました。サクラの蕾が膨らんでいるのを撮影しておられます。子供さん達がお出でになり、ご一緒に夕食を召し上がられたそうです。魚介のキッシュやチーズケーキ、ツナそぼろなどというお料理が紹介されております。
 
 新年度のスタートで、やはり私自身も気合いを入れて望もうと思います。それには、やはり、地上生活は身体が資本ですので、よい食事や身体運動、睡眠などをバランスよく取り入れたいと思います。
 島根の新年度スタートは、中高生練成会でした。我が家の子供たちが二人、受講させていただきました。感謝です。我が家はまだまだ夏の季節が続きそうです。生まれて来てくれた子供達に感謝です。勿論、妻には最大の感謝です。
 島根の信徒の皆様、新年度、どうぞよろしくお願い致します。

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中内 英生

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*平成24年4月02日③「”大自然讃歌(1)”に学ぶ」【平成24年3月07日分】*

平成24年4月02日③「”大自然讃歌(1)”に学ぶ」【平成24年3月07日分】
今日の詩:: iPadや  ひと指で飛ぶ 世界かな

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 4月1日の、総裁先生のブログの「大自然讃歌(1)」を拝読して、この御文章にリズムを与えて、長編の歌にしては如何かと思いました。歌の形にすると、魂に響いてきます。島根教区で二回にわたって、「聖歌を聴く夕べ」を開催しましたのは、聖歌のようにリズムがつけられますと、私たちの潜在意識に入りやすくなるからです。

  水晶宮とあるのは、聖経『天使の言葉』からでしょうか。緑の森、朝霧、朝日、小鳥の囀り、などなど、素晴らしい自然の姿が表現されており、イメージが膨らみます。
 唯一の神様の御存在から、神様は多種多様、無限豊穣の世界を生み出しておられます。
そして、地球の自然を讃えます。
そして、一つの森の生命の中には、多種多様なる共存共栄の世界が展開しています。
それらの生態系は、生命の共栄圏です。

 しかし、これらの多種多様の生態系は、死闘と奪い合いの結果ではないか?」と一人の天の童子が天使に反論しています。
『天使の言葉』に、「天の童子が反問された」ことが書かれていますので、それに符合することありましょう。
  拝読すると同時進行で『聖経』のイメージが一緒になって、不思議な精妙な世界を感じさせます。

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*平成24年4月02日②「”新年度の始まりに寄せて”に学ぶ②」【平成24年3月06日分】*

*平成24年4月02日②「”新年度の始まりに寄せて”に学ぶ②」【平成24年3月06日分】*
今日の詩::法則の ままに流れる 川なれば 力まずとても 海にまで行く

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(つづき)
 このような事態に陥る原因の一つに、「人間が自然から略奪したり、自然を敵視して破壊することが人間の幸福につながるとする迷妄」であると考えられます。これはまさに「人間は肉体である」との迷いより出発した迷妄でありましょう。人間が肉体であると考えると、五感の欲望を満足させることこそ、人生の目的となるからです。 
  また、人類の集合的無意識の中に、自然に対する愛と憎悪のコンプレックス(欲望)が渦巻いている可能性があります。それを解消、昇華することが必要です。

 そのためには、「神ー自然ー人間」の大調和を強く心に描くことです。さらに、それを実践するためには、『日々の祈り』を日常的に実践することです。拝読するだけでなく、「実践する」ことをお示しくださっているのです。島根県教化部では、『日々の祈り』は、早朝行事で新年度から拝読を開始しています。総裁先生の新鮮なコトバの力は絶大でありまして、魂の強く響きます。

 国際本部のご指導の下に、”自然と共に伸びる運動”を進めている島根教区の私たちは、さらに努力を重ねて参ります。森の中のオフィスへの移転を契機として、世界の生長の家の運動と共に、島根教区は足並みを揃えて、「自然と人間の大調和」実現の方向に運動全体の焦点を合わせていくのです。
 総裁先生は、「コトバの力」をさらに拡大していくために、長編詩をご発表になる予定です。

 生長の家の詩は、『甘露の法雨』、『天使の言葉』(生長の家の真理の凝縮したもの)「生きた生命」、「光明の国」、「夢を描け」など十数篇が収録されています。それらの詩は、私が、某練成道場にて、放送係をさせていただいておりましたときに、よく拝読させていただきました。
 総裁先生の長編詩は、谷口雅春大聖師がお書きになられた「聖経」に取って代わるものではなく、むしろ聖経で説かれた真理を引用しながら、聖経で強調されていなかった方面の教義の補強を試みておられるとのことです。補強部分は、「自然と人間との関係」などです。「感想」のことが書かれておりますので、島根の信徒の皆様、如何でございましょうか? 

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中内 英生

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*平成24年4月02日「”新年度の始まりに寄せて”に学ぶ」【平成24年3月5日分】*

*平成24年4月02日「”新年度の始まりに寄せて”に学ぶ」【平成24年3月5日分】*
今日の詩::北山を はるかに臨む 卯月空

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  この御文章には、み教えのエキスが込められていると思います。現代は、「神→自然→人間」の関係が、「人間→(神)→自然」の関係に変化しています。括弧内の神は、「神は死んだ」状態であることを意味します。ですから、人間中心主義的で、物質偏重となり、神・自然・人間の関係は、対立的または敵対的であると考えられます。

 2001年の同時多発テロ事件は、神(宗教)の名の下に現代文明の経済と政治の中心地を破壊しようとした信仰者の行動としてみることができる、とのことです。勿論、これは正しい行動という意味ではなく、犯行者の世界観がそうであったという意味であるとのことです。この観方は、大きく歴史の流れを読み解くとそのような流れになると思います。
 また、アフガニスタン・イラクへの報復攻撃は、人間(世俗主義)の側の、神権政治への戦いとして捉えることができます。この観方も初めてですが、世界的にみるとそのようになると思います。
 そして、昨年の3月11日の東日本大震災と原発事故は、自然と人間との衝突を、劇的、衝撃的、象徴的に示したできごとであったと感じられる、とのことです。これは、島根教区では先日から拝読することが多くなった、「自然と人間の大調和を観ずる祈り」の中にお書きになっておられます。

①人間が自然を敵視すると、その迷いの反映として、自然の側から敵として扱われるような事態が現れる。
②人間が山を削り、森を切り倒し、川をせき止め、湖や海を埋め立てて、人間だけの反映を画策しても、そうすることは神の御心にかなわない。
③それは失敗作品です。神様の創造の原型は、「はなはだ良い」と宣言された創世記第一章の実相世界の姿とはまったく違います。
④実相でないものは、必ず破壊と滅亡の時がくる。それは、偽象の崩壊であり、業の自壊です。
(つづく)

 このような事態に陥る原因の一つに、「人間が自然から略奪したり、自然を敵視して破壊することが人間の幸福につながるとする迷妄」であると考えられます。 
 
【ポスティングジョイとフェェイスブックを活用しましょう。小職のフェイスブックの名称は、”中内英生”または””Hideo Nakauchi”です。私的伝道物語兼神性表現です。】

中内 英生

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*平成24年4月01日「春一番」【平成24年4月04日分】*

*平成24年4月01日「春一番」【平成24年4月04日分】*
今日の詩::春や春 出雲の春は 大社から 夕陽輝き 菜の花は咲く

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 平成24年3月30日(金)の「恵味な日々」は「春一番」です。東京ではこの言葉は何ともうれしかったですが、その後はビル風というのがありまして、大きなビルを吹き抜ける風はものすごいです。
 今日は、家から教化部まで歩きましたが、風が強うございました。風は強いほど、木の虫が落とされると聞いています。旗が本当にハタハタとはためいていました。出雲の風の中を自転車で走る時、向かい風ですと、なかなか進まないのです。すごい強いです。
 
 こちらは、サクラはまだです。サクラの木を見ると何だか樹木が全体的にピンクがかったように見えます。サクラが咲き始めたら、フェイスブックにたくさん乗せますのでご期待ください。風が強いと洗濯物がよく乾きます。でも、飛ばされることがあるので、妻はきっちりと洗濯ばさみで止めているようです。子供の人数が多いので、洗濯物はすごく多いです。従いまして洗濯機は酷使してされているようです。有り難い多さです。子供は国の宝、世界の宝ですから。

 ジンチョウゲの香りが時々街に漂っています。もう少しすると、キンモクセイの強い香りが出て来ます。タイサンボクの花もなかなか香りがよいです。香りのある花や、色彩の強い花など、色々ですが春は花が咲き、生命力が野に山に満ちあふれる季節です。フラワーアレンジメントは、まさに草花の生命力を、色彩と香りと共に人間の中に取り入れて同化するという行法でありましょう。この盛り花が、Bタイプの誌友会に取り入れられていると言うことはうれしいです。花と一緒に、春を謳歌したいと思います。すると、花と人間だけですか?と土の中からカエルさんやモグラさんが反論するかも知れません。また冬あってこその春です。いつも春のような季節でしたら、チューリップは充分に花を咲かせることはできないでしょう。

 上橋菜穂子さんのことが書かれています。日経の3月24日だそうです。ここは読み落としました。それで、谷口純子先生は、『狐笛のかなた』という文庫本を買われたそうです。私も注文してみました。読む時間があるかどうかは分かりません。物語を書くことに私も挑戦できると良いのですが…。

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中内 英生

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*平成24年3月27日「春の気配」【平成24年2月27日分】*

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今日の詩::一条の 朝の光に 小鳥飛ぶ

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「恵味な日々」の3月27日は、「春めいてきました」という題名です。美味しそうな食べ物の写真が三つと花畑の写真が二つ並んでいます。見るだけで、心が癒やされます。春めいた雰囲気が漂います。
 島根では、サクラの開花宣言はまだです。私の写真の撮り方は一般的ではないのかも知れませんが、アップで撮るのが大好きです。それは群生を見るのではなく、花に込められた創造の美を感じるのが好きだからです。かつて某教区に行かせて頂いた時、教化部長さんと二人で歩いていたときのことです。その教化部長さんが、突然に立ち止まって花を接写していました。そのような撮り方をしているのを見たのは初めてでした。私は不思議に思ったのですが、今、考えてみますと同様のことをしているのです。フェイスブックにその驚きの花の写真を少しばかり掲載させていただいているのですが、まったく私が知らない世界でした。見ているようで見ていないのです。玄関に飾られた花を写して、その家の主にお見せしますと、ビックリします。要するに、私たちは五感、特に肉眼を使っているようでも、ほとんど使っていないのです。今、その学習をさせていただいております。

 なぜ、花を美しいと思うのでしょうか?。それはウソがないからです。人間でもウソがない人は、美しいのです。ですが、しかも私たちは花の細部まで見ていないことに気がつきます。私はもっと、神様の創造の美に驚きたいのです。この世界は、『太陽はいつも輝いている』の中でお示しくださっています。自分の心の中に世界が広がってこそ、自分の環境に於ける活動が広がります。
 心の世界に迷いがあると、当然のことながら、人生に迷いの部分が顕れます。迷いの顕れた偽象は、その存在の奥に神の子人間の完全な姿があるので、その実相が現象を同化して変えようとするのです。つまり、迷いの自壊作用がおきます。迷いの自壊作用がおきて人生が落ちていくように見えましても、それは逆であり、魂は上昇しているのです。見た目と実質の違いです。
  人生の苦しみは迷いの自壊作用であり、人間をおとしめるように見えますが、そうではなく、自由自在、神通自在に現象処理する処理能力を開発する絶好の機会です。
 そのような自壊作用を経験したくない人は、すべからく三正行を実修して、神様の御心を行じるこです。そうすると、自壊する迷いさえもないのですから、迷いのケミカライゼーションは起きません。従って大安心です。人生は現象的にも素晴らしいことになります。必ず、彼の人生に大きな花が咲きます。

 「フラワーアレンジメント」という西洋の盛り花の手法がありますが、私は中心帰一の宇宙の秩序を顕した日本の華道がより優れていると考えていたのですが、フラワーアレンジメントは別の意味で素晴らしいようです。それは、花の生命力を受けるということです。野に咲く花を見ると私たちは気分爽快になります。それは、野の花の生命力を受けたからではないでしょうか。家の玄関に花を飾る。それは花の心や生命力でお客様をお迎えしたいということのようです。それは愛情でありましょう。先日、NHK番組の「美の壺」を見て、そのように思いました。
 家屋の構造の変化にもよるとは思いますが、私が子供の頃は、花は玄関の空きスベースに植えるのではなく、家の中の庭に咲かせていました。母親が、「西洋では玄関に花を置いてお客さんに喜ばせるとは、とてもいいことだね」という会話をしていたことを思い出します。与える心は与えられます。「野辺に咲くたかが花一輪と思うことなかれ!」、です。それは精一杯生きるいのちの姿です。「よく咲いたね」とほめてやりたいです。おそらく花は私に応えるでしょう。「あなたも、よく生きていますね!」と。共存共栄の愛の世界です。
 
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中内 英生

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*平成24年3月19日「iPadと総裁先生のブログ」【平成24年2月18日分】*

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今日の詩::早朝に 小雪のなごり フロントに 

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 iPadが我が家に入ってきました。私用と妻用との二台です。費用が多少かかりますが、それに代え難い効用があります。パソコンがあるので、ほとんど必要がないと言えばそれまでですが、多様かつ多用な一日の中でどれだけ、パソコンを使うことができかは分かりません。
 アイパッドはもちろん、総裁先生と白鳩会総裁先生のブログを見ることが目的です。昨夜は、ユメタウンのお店でセットの仕方を教えてもらい、使い始めましたが、一瞬にしてブログに到達できることが有り難いです。一分以内で!
 この点では、「めんどくさいが世界を救う」世界とは違っています。両方を駆使することが必要なのでありましょう。

 3月25日には、「大阪に行ってきました」との「恵味な日々」の御文章がありました。指先一つで文字を拡大できることもご年配の方にはうれしいです。このブログに到達できるのに、1分間くらいでしょうか。早いです。ご多用な信徒さんや、パソコンを苦手としている皆様にお勧めしたいと思っています。一瞬のうちに、総裁先生のブログに到達できるようにしてくださった故ジョブズさんへ心から感謝します。

  ジョブズさんは、一度アップル社を追い出されましたが、追い出した会社の経営は下降したそうです。そして再び、最高責任者になり、アイパッドを世に出したのでした。「手のひらから世界へ」という言葉、「商品は人に感動を与えなければならない」いったジョブズさんは、もうこの世にはいませんが、本当に素晴らし人でした。
 これからは毎日、先生が書き込まれたらすぐにでも拝読できることが何よりもうれしいです。

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平成24年4月01日②「蜜蜂の減少の理由は?」【平成24年3月04日分】

平成24年4月01日②「蜜蜂の減少の理由は?」【平成24年3月04日分】
今日の詩::座する吾 今此処にいて 千里行く 過去に未来に 自在に現ず

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 以前、このブログで蜜蜂の減少の理由を書いたことがありましたが、日経新聞(2012/03/30)には、農薬と蜜蜂などとの関係のことが書かれていました。英仏チームの研究発表です。
 果樹や野菜の受粉に役立つ蜜蜂やアルハナバチを、広く使われているネオニコチノイド系農薬にさらしますと、群れの中での女王蜂の数が減ったり、帰巣能力を失いまして、巣の外で死んだりする異常が起きるのを確認したそうです。
 英国やフランスのチームが、3月29日の米科学誌サイエンス電子版に発表したとのことです。

 電子版ですから、こちらでアップする資格を取得し、裏付けできる研究情報があればアップできるのでしょうか。便利であると言えば便利ですが、同じ研究を行っている複数のグループがいるとしますと、どちらが世界初の発表となるかは、大変な問題でしょう。でも、簡単に報告できると言うことは、韓国の生殖医学での誤情報のことがありますので、あとが大変なようです。過度に「一番になりたい」などと考えて、功を焦りすぎると神様の御心から外れるのかもしれません。私は、何ごとにも充分にものごとを味わいながら、栄養分を吸収する「ユックリズム」を目指したいと思います。「面倒くさいは世界を救う」です。

 近年、これらの蜂では個体数が急激に減少する「群れ崩壊症候群」が発生しているようです。原因の一つに農薬が指摘されています。チームは「ネオニコチノイド系農薬の使用は蜂の健康にとって明らかに脅威で、再検討する必要がある」とのことです。
 ネオニコチノイド系農薬は、1990年代から殺虫剤として日本を含めて広く使用されています。この農薬は昆虫の中枢機能に作用することが知られています。研究者たちは、巣に帰る能力に障害が出たと判断したようです。

 農薬は、私が子供の頃にものすごく使い始め、小川に棲む水生昆虫などは少なくなりました。私の郷里の高知県の幡多郡では、白鷺がたくさん来ていましたが、タニシがいなくなると来なくなりました。その後、強すぎる農薬は良くないということになり、かなり少なくなっている筈です。強い農薬は、抵抗力の強い昆虫を育てます。ウンカという米作にとって害虫である昆虫は、稲田に円形の被害をもたらしますが、中国で強い農薬にさらされて、その中で生き延びたウンカが日本に飛来するのです。当然のことながら、農薬には強いです。やはり、あまり薬を使わずに植物を育てることが長い目で見ると大切ではないでしょうか。
 
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中内 英生

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