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2012年5月

平成24年5月26日「”寒い日の冷や汁”を拝読して」【平成24年5月18日分】

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平成24年5月26日「”寒い日の冷や汁”を拝読して」【平成24年5月18日分】
今日の詩::寒い日は 家族で夕餉 幸せを 
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
 恵味な日々(2012/05/22)には、「寒い日の冷や汁」のテーマで書かれています。
この日は、確かに出雲でも寒く感じられました。「冷や汁」というのは有名な宮崎の郷土料理だそうです。しかし、冷や汁にお豆腐を潰して入れる。きゅうりの薄切りを浮かべて、熱いご飯にかける、と書かれていますので、お腹に入る時には温かい状態のようです。薬味に、紫蘇の葉とネギが入ります。また、「炊きたての麦ご飯」と書かれてあります。麦は身体に良いと聞いています。拝読ください。お写真を拝見しますと、「食は芸術なり」との思いになります。

ついでながらウィキペジアで調べてみました。かいつまんで、御紹介しますと…。
   
 元々は「農民食」「陣中食」と呼称されて、忙しい農家の食事として簡単に調理でき早く食する目的の料理であったそうです。第二次世界大戦以降に各家庭で工夫し手間のかかる料理へと移行していったとのことです。昭和40年代までは宮崎平野地域を中心とする郷土料理であり、宮崎県北地域や県西地域ではほとんど食されていなかったのですが、近年の食文化の拡大に伴いまして、県内広域で食されるようになってきています。冷たい味噌汁様の汁を冷ました飯・麦飯にかけて食べる、調理に手間が掛かるが、いわゆる「味噌汁ぶっかけ飯」の一種とのことです。健康食としてのイメージも高く、食欲の落ちる暑い夏の夏バテ対策としても食べられているとことです。

作り方ですが、①すり鉢にいりこもしくは焼いてほぐした鯵などの魚と、炒った胡麻と麦みそを入れ、すりこぎでする。②よく混ざったらすり鉢の内側に薄く伸ばし、直火で軽く焦げ目が付くまで香ばしく焼く。③すりこぎですり混ぜながら、冷たくした出汁を注ぎ入れてのばす。仕上げに手でほぐした豆腐、輪切りの胡瓜、千切りの紫蘇、茗荷などを混ぜて良く冷やす。④冷えた汁を温かい飯・麦飯にかけて食べる。⑤魚はいりこやアジを使うのが一般的ですが、淡白で癖の無い魚ならばどんなものでも利用できるとのことです。いりこは頭と腹わたを除き、乾煎りして用いる場合もあるとのことです。
 こんな風なことが書かれています。ご参考までに。男性のノーミート料理でチャレンジしてみては如何でしょうか。

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中内 英生

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平成24年5月25日「”佐賀市に行って来ました”を拝読して」【平成24年5月17日分】

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平成24年5月25日「”佐賀市に行って来ました”を拝読して」【平成24年5月17日分】
今日の詩::見渡せば 黄金の絨毯 麦畑
            
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 恵味な日々(2012/05/27)には、「佐賀市に行って来ました」のテーマで書かれています。

 佐賀教区の講習会へおいでになっておられます。麦の収穫時期だそうです。黄金の輝きが続く平野です。出雲ではこの風景はないようですが、どこかありましょうか。佐賀の麦は北海道に続いて全国で二番目の収穫量だそうです。規模が大きいです。佐賀は、麦の収穫が終わると、麦畑に水が張られて、田んぼになり六月には田植えということになるそうです。二毛作が佐賀では行われているとのことです。
 私の郷里は高知県ですが、教科書にも載っていましたが、子供の頃に二毛作でつくる友人の家がありました。二毛作はおいしいかどうかを友人に訊ねましたらば、「味は普通のお米と変わらない」、と答えました。そんな記憶があります。
 講習会の控え室の生け花や名前は分かりませんが、キレイな黄色い花が撮影されています。どうぞ、拝読ください。

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中内 英生

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平成24年5月24日「”味噌天地返し”を拝読して」【平成24年5月16日分】

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平成24年5月24日「”味噌天地返し”を拝読して」【平成24年5月16日分】
今日の詩::母の手を 思い出すのは 味噌作り
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
 恵味な日々(2012/05/24)には、「味噌天地返し」のテーマで書かれています。
私はこの御文章を拝読しまして、私が子供の頃に母親が味噌の天地返しをしていたことを思い出しました。懐かしい記憶を思い出させていただいたことに感謝しました。表面にカビが生えてきたことも書かれています。カビは有効なものとしてペニシリンなどの材料になるようです。「無駄はものはない」と言うことでしょうか。しかし、は生えるべからざるところに生えるのは、処理する必要があるということでありましょう。
  先生は表面のカビをキレイに除いてから、天地返しをされたそうです。そして、全体をよくかき混ぜるというのがコツのようです。全体との融和、調和が必要と言うことでありましょうか。

  サヤエンドウのことも書かれています。昨年、ある方より家庭菜園で作っているグリーンピースをいただきましたが、艶もあり、とても甘い味でこんなに素晴らしいエンドウを作る秘訣を教えていただきたいと思いました。
 「面倒くさいが世界を変える」ですので、私もその点でも努力を促されているように感じました。有り難うございます。

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中内 英生

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平成24年5月23日「”青森に行って来ました”を拝読して」【平成24年5月15日分】

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平成24年5月23日「”青森に行って来ました”を拝読して」【平成24年5月15日分】
今日の詩::春盛り ねぶたの音の 鳴り響く 
            
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 恵味な日々(2012/05/17)には、「青森の講習会」のことが書かれています。今年は例年に比べて雪が多くて、冬が長かったので、春の開花が遅れたそうです。
 青森の名称は、青い森があったので青森となったのでしょうか。私は青函連絡船に一度乗船したことがありますが、雪が降る日でした。融雪装置を連絡船の青森の港町あたり?で初めて見た記憶があります。
 当時、友人が青森におりましたので、一度訪ねていったことがあります。乗り過ごして、次の駅で引き返しました。雪の中です。その夜に当時、相愛会連合会長をしておられた友人のお父さんから、面白い話をお聞きしました。ある信徒さんが『甘露の法雨』を録音して、リンゴ畑で作業しているときに鳴らしていると、結果的に大変な収穫があったという話でした。
 
 青森には、「キリストの墓」というところがありまして、そのことを昭和40年代に谷口雅春大聖師が明窓浄机にお書きになられましたので、私は早速、行って来ました。キリストの墓については、総裁先生の御著書『ちょっと私的に考える』に詳しく書かれております。私は、夜行列車に乗って行きました。それまでに、キリストの墓に関する一冊の本を読んでいきましたので少しは知識がありましたが、それが事実かどうかは別問題として、キリストの墓の立て札に、「イエス・キリストは若い頃に、日本に来て古神道を学び、万人、万物に光を与える天照大神の信仰をユダヤの地で伝えた」と書かれていました。事実とは異なるとしましても、その考え方が万教帰一的であり、唯一絶対の神の霊的波動を日本とユダヤの地で受け取ったと考えた時、何と素晴らしいことだろうか、と基督の墓の前で感動しました。

 それから、お腹がすいていましたので、何か食べたいと思いましたがお店はありません。そこで近くの農家に行きましたら、お年寄りの女性がおられました。玄関にリンゴがありましたので、これを売って欲しいとお願い致しましたが、彼女の言葉がなかなか理解出来ません。純粋な青森弁だったようです。そこでいただいたリンゴで何とかお腹を満たしてから、東京に帰って参りました。青森で懐かしい若い頃のことを思い出しました。
 ねぶたの写真が掲載されています。ねぶたは雄壮なものです。少人数でも敵方に大勢だと思わせるためにあみ出された方法でありましょうか。それにしましても素晴らしい行事です。

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平成24年5月22日「”山菜ご膳”を拝読して」【平成24年5月14日分】

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平成24年5月22日「”山菜ご膳”を拝読して」【平成24年5月14日分】
今日の詩:: 山菜を ゆでし香りに 春うれし
            
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 恵味な日々(2012/05/17)には、「山菜ご膳」が書かれています。大泉というところにおいでになっておられます。濃い色の八重桜、薄い色の山桜が咲いていたそうです。出雲とはかなり時差があるようです。
 最近見た八重桜で感動したのは、昨年、隠岐の島の公園で見かけた花です。美事でした。動画を撮っていると子供たちが寄ってきました。写真も良いですが、動画にすると風になびいている感じがとても春を感じさせてくれるのです。山桜は大好きです。薄い色の自然の感じが何とも良いです。子供の頃に親戚へ行って山に登った時に、ちょうど大きな木の山桜が咲いていました。朝日に映える姿は実にすがすがしいものです。その印象が未だに消えません。

 八重桜の並木のお写真を掲載しておられます。日本人は桜を好むようです。今年の春は松江城や木次、三刀屋の桜などをご覧になりましたか?講習会のメイン会場のそばの桜並木は今は葉桜ですが、葉桜がパワーを感じてとてもよいのです。この辺りには、緑色の桜の花が咲いています。そういう種類のものだそうです。

 ヘビが出て来たそうです。は虫類ですが、鱗でよく動けるなあ、と感動します。生命の神秘でありましょう。ヘビを食用にする人もいるようですが、そういう食文化なのだとは思いますが、神様が創造された生き物はできるだけ殺さないようにしたいものです。
 私の家は田んぼや畑に囲まれている関係でしょうか、昨年は小さなヘビが出現したようです。そのようなこともありますが、みどりに囲まれた自然は人間に安らぎを与えてくれます。感謝です。

【水素ステーション市街地に】
日経新聞(2012/05/27)によりますと、政府は次世代イコカーの本命である燃料電池車の燃料を供給する水素ステーションの整備に乗り出すとのことです。ホンダで発売の予定がある燃料電池車のことを聴いたことがあります。これは二酸化炭素を排出するのではなく、水を排出しながらエネルギーを得るという車です。そこまで進んできているのです。日本の環境技術は本当に素晴らしいと思います。物づくりの精神が生きています。

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中内 英生

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平成24年5月21日「山菜のプレゼント」【平成24年5月13日分】

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平成24年5月21日「山菜のプレゼント」【平成24年5月13日分】
今日の詩::山歩き ここにあちらに 蕨生え 
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
ある日、県外の知人からワラビや筍を送ってきてくれました。うれしいです。宅配便の箱から香りがこぼれました。
「いつもお世話になります。すべて我が家の山で採れた山菜です。竹の子、わらび、ふき。竹の子…ぬかが入っています。ぬかを入れて一時間くらい煮るとあく抜きできます。
ふき…我が家ではカワをとって一度ゆでてジャガイモと鰹だし、塩味で煮物にします。
わらび…重層か灰であくぬきしてください。山菜ご飯、山菜すし、わが家はマヨネーズかショウガ醤油でいただきます。
梅干しも手作りです。ご賞味いただければ有り難いです。」

本当は私が調理したいところですが、妻が調理してくれました。本当においしいです。春の香りと知人のご愛念と妻の愛情と神様のみ恵みと…、日時計日記に書き込むことがたくさんできました。

 私は宅配便の箱の中に入っていたお手紙を拝読して、「この文章は春の詩だ!」と思いました。春たけなわです。神様は春という素晴らしい季節を与えてくださっています。出雲の桜はすでに花は散っておりまして、ほとんど葉桜です。葉桜の香りと輝きが土手に広がっています。本当に素晴らしい季節です。次第に明るい昼の時間が延びてきています。そして、この季節に講習会推進をさせていただけることを生長の家の大神様に心から感謝申し上げます。

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中内 英生

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平成24年5月20日「”母の日”(2012/05/14)を拝読して」【平成24年5月12日分】

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平成24年5月20日「”母の日”(2012/05/14)を拝読して」【平成24年5月12日分】
今日の詩::母の日は 母に感謝す 我が母に 
            
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5月14日の「恵味な日々」は、「母の日」です。お原稿の締め切りでお忙しい中にも、子供さんたちとのご一緒の食事をされたとのことです。しかも英語のレッスンの後でした。私もできるかぎり、家族と一緒に過ごす時間を大切にしています。なぜならば、家族は神様からいただいた宝ものだからです。

 アフリカや南アジアの国々では、出産時に多くの子供が亡くなることが書かれています。医療環境の問題です。「多産多死」、「多産少死」、「少産少死」の順番で進んでいくのが普通の国の状況であるそうです。シオラネオネなどはとても平均寿命が低いそうです。それは劣悪な医療環境に加えて、何よりも内戦です。地下資源の獲得を巡って、その引き金を先進国が引くということが無いようにしたいと思います。

 母の日に使うお金をアフリカや南アジアの国々の医療施設の改善の提案のために寄付する提案をした人がいたとのことです。ブログの中のサイトをクリックしてください。英語ですが、気持ちは充分に伝わると思います。  http://www.halftheskymovement.org/
 み教えの中には、「父母への感謝」が重要な項目になっています。母親の愛はどんなにか深いものでありましょう。それは、十月十日の間、子供をお腹に宿すところの一体感から出発しているように思えます。

 私の母親は、99歳と10ヶ月間で亡くなりましたが、最後の入院をする時まで、私が出張などで移動する時には、必ず聖経『甘露の法雨』を拝読し、神様のご守護と御先祖さまのお護りを祈ってくれました。「ご先祖様へ感謝を忘れていかんよ。生長の家の神様への感謝を忘れてはいかんよ」というのが口癖のようでした。「その感謝の念のうちにこそ、汝は吾が姿をみ、吾が救いを受けるであろう」との神示のお言葉は真実です。海よりも深い母の恩です。そのご恩返しを世の中の人々に対して、地球生命のために対して注がせていただきたいと存じます。それは、総裁先生への中心帰一を行じつつ、み教えを実践し、全身全霊で伝道活動に邁進することであろうと思います。

 かつて本部練成道場の練成会が原宿の本部で移動して行われていたことがありました。ある時、私は生長の家の旗を持って原宿の駅前に立っていました。練成会員を出迎えるためです。すると、高知県の高校時代の同級生にぱったりと会ったのでした。彼は予備校へ通っていたのです。彼は言いました。「中内君は良いなあ。自分で信じる道を見出したのだから…」と。改めて、自分が歩む道が素晴らしい道であることを確信したことを記憶しております。

 自分の母親に感謝するのみならず、世界のお母さんが安心して子供を育てることができるように、様々な方法でお役に立たせていただかなくてはいけないと感じさせていただきました。
 お母さん!有り難うございます。

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中内 英生

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平成24年5月19日「”田植え”(2012/05/13)を拝読して」【平成24年5月11日分】

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平成24年5月19日「”田植え”(2012/05/13)を拝読して」【平成24年5月11日分】
今日の詩::幼き日 大人の中で 田植えかな 
            アゲハ来て 花から花へ 忙しく
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5月13日の「恵味な日々」は、棚田の田植えのことが書かれています。若い人や子供たちが参加して田植えをしている様子が、NHKで放映されていたそうです。
 先日は、教化部の職員さんが田植えをするために休暇を取りました。私も子供の頃は自分の家の田んぼや親戚の田植えに手伝いに行きましたが、最近は田植えも稲刈りも機械化されているようです。少しばかりでしたら手作業の仕事もあるそうです。いずれにしましても、「面倒くさいは世界を救う」と言う訳で自然界の香りや雰囲気が自分の中に飛び込んで参ります。子供の頃ですが手作業の田植えの時には、いつのまにかヒルが脚に食いついているのです。血を吸われるのですが、きっちりと食いついていて取り除こうとすると、ヒルが長く延びたことを記憶しています。人と土と生物と一体を感じます。ドジョウやフナやさまざまな生物が足元にうろうろする感覚は農薬を使う現代では余り味わえないことなのかも知れません。

 シジミや魚やエビを近所の小川で採っておられたことが書かれています。私の年代はまだあまり物資が豊かではなく、食料にしましても、私が川でウナギやシジミ、エビなどを採ってくると母親がとても喜んでくれました。その喜ぶ顔を見て私もうれしくなり、川へ取りに行ったものです。それだけ、現金収入の少ない時代ですので喜ばれたのでした。
 足を水につける感触は、夏の初めはやはり寒いのですが、慣れてくると鳥肌がたっても川で泳ぎ続けていたことがあります。人間は水が大好きなのです。私がふだん泳いでいた川は、後川という川でして、時々は四万十川に泳ぎに行きました。四万十川は水質がきれいなのです。昔はもっと川の水量が多かったように思うのですが、実際はどうでしょうか。

 田植えをすると秋には収穫です。お米ができるまでには色々と八十八回ほどの手間暇がかかるということでしょう。稲はいのちの根でありまして、日本人にとりまして大切な食料です。石器時代から縄文時代に移り、さらに弥生時代になってきた時に、農耕が盛んになってきたようです。農耕のためには、木製の鋤や鍬よりも、鉄製のものが有利です。出雲の製鉄技術に重要な意味があったそうです。タタラの鉄の文化は今も出雲に伝えられています。その製鉄が、出雲大社が存続してきた理由の一つであるとする説を聴いたことがあります。

 NHK番組の「ヒューマン」の第二回目で見たのですが、実験者に対して、女の人が男の人の顔を張り倒す動画を見せます。すると、見た実験者の島皮質(トウヒシツ)という脳随の一部が反応します。ミラーニューロン的な部分でありましょうか。次に、「この男の人は彼女にひどいことをしたのです」という言葉を前もって耳に入れます。すると、同じ動画を見た後に、島皮質は反応せずに、則座核という快感を感じる脳随の部分が反応するのです。これは他人を罰することを快感として感じる脳があると言うことだそうです。なぜか?それは、集団を統御する上に於いて、キチンと罰を与えることで集団の秩序が保てることを脳が知っているのだとしています。「掟を守る」すなわちルールを守ることが集団の秩序維持には必要であるということでしょう。そのために罰を与えることで秩序を保てるとしております。
 戦さをした場合に、多神教の民族よりも、一神教の民族の方が激しい闘争を行う傾向があると聴いたことがありますが、一つの神を信じない民族に罰を与えることの心の中の意味が、これで少し理解できるように思いました。

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平成24年5月18日「”肌寒い日”(2012/05/11)を拝読して」【平成24年5月10日分】

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平成24年5月18日「”肌寒い日”(2012/05/11)を拝読して」【平成24年5月10日分】
今日の詩::てっせんの 花はむらさき 庭にあり  

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5月11日は、少し出雲も寒かったのですが、東京も寒かったようです。東郷神社の庭の池だと思われますが、亀が甲羅干しをしていることが書かれています。何も考えていないのかも知れませんが、ほほえましい風景です。
 美しいてっせんの花が写されています。キャベツの葉の間に、風で飛んできた松の花などが落ちしまうと、花も巻いてしまうのでしょうか。キャベツの葉のところが巻いているように見えます。不思議な現象です。

 亀は動きが少ないので長生きをするようです。要するに無駄な動きをしない動物はエネルギーの無駄を省くと言われています。亀は動きが少ないです。
 先日、信徒さんのご自宅を訪問した時に、水槽の中に何と、大きな亀さんが二匹重なっていました。購入した時には小さかったのがいつの間にか大きくなったそうです。そんなこんなで現象界は常に変化しながら進歩していきますので、それに見合った環境に変える必要も生じるのでしょう。

 亀のように動きは緩やかではありますが、しっかりとした足取りで信仰生活を、伝道を、講習会推進を、行わせていただきたいと思います。存命の喜びを一瞬一瞬に感じつつ、それを『日時計日記』に記載して、感謝の生活を確実に行うことは私にとりましては、大切な日々の努力目標であります。

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中内 英生

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平成24年5月17日③「青年の純粋な夢」【平成24年5月09日分】

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平成24年5月17日③「青年の純粋な夢」【平成24年5月09日分】
今日の詩::青年や 世界平和の 夢楽し 

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青年会全国大会で、札幌教区のTさんという若い女子青年の人が体験談をなさいました。外国へボランティアに行ったりして、「人の為に生きることを意識するようになった」とのことです。助けを必要としている人々を助けたいという愛の思いは実に素晴らしいと思いました。最後に、「国連のようなところで働きたい」という願いを発表しておられましたが、素晴らしいと思いました。このような人が世界の平和を作っていくのでしょう。
また、私たちの運動は「唯一絶対の神への信仰」によって世界に平和を持ち来すという、国際平和信仰運動です。
 私の娘が青年会全国大会でこの話をお聞きして、一番感動したと言っていました。我が子に感動を与えてくださったTさんに心から感謝申し上げます。

 国連のことで思い出すのは、映画「すべては愛のために」です。アンジェリーナ・ジェリーが主演するこの映画を一度貸し出しのDVDで拝見したことがあります。裕福なイギリス人と結婚して、何不自由なく生活をしていた美しい人妻である、サラ(主人公)は、義父の慈善活動の功績を讃える盛大なパーティーに参加します。華やかな出席者が集っています。しかし、衝撃的に一人のやせ細った少年を引き連れて突然乱入してきた青年医師、ニック氏によって突如として、ムードが変わります。
 ニック氏は言います。『世界には今、この瞬間も死んでいく子供たちがいる』と。そして話し始めるのでした。彼は悲惨な発展途上国の現実を語りはじめましたが、警察が来て、二人を連行するのでした。その光景が、サラの脳裏にいつまでも悲痛な叫びが焼き付いていたのです。翌朝、少年が死亡したことを知ったサラは、私財をなげうって援助物資を集め始めるのでした。そして単身、カンボジアに向かう決意をするのです。最後に、地雷で落命するシーンがあったのですが、私は残念な気持ちで一杯になりました。しかし、自分のことよりも、世界全体のことを考えて行動することは素晴らしいことだと思いました。

 国連のことでもう一つ思い出すのは、故T元本部講師が、谷口雅春大聖師ご夫妻の随行をして国連を訪れた時のことです。受付の人が、故T元本部講師に呼びかけました。「あの人はどんな方ですか。私は長い間、ここで勤務していますが、あのように平和な雰囲気に満たされた人は初めて見ました』と。言葉を交わさなくても、受付の人にそのような印象を与えることは、何と素晴らしいことだと思います。私たちもそのような信仰者になれるように努力したいと思います。
 
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中内 英生

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平成24年5月17日②「長寿と特志会員」【平成24年5月08日分】

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平成24年5月17日②「長寿と特志会員」【平成24年5月08日分】
今日の詩::存命の 喜び満つる 吾が身かな  

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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
5月16日に松江道場で行われた白鳩会の「竜宮の集い」では大変楽しい雰囲気でした。その中で、N地方講師さんのお話が印象に残りました。施設でお世話になっているお母さんはだいぶんご高齢になったそうですが、聖使命会では今まで特志会員ではなかったそうです。そこで、死ぬ前に特志会員になって徳を積んでおこうということで昇格したそうです。お母さんは脚が随分と腫れていたそうです。でもその腫れは、特志会員になってからまもなくおさまりました。
そして、口癖のように『はやく霊界の主人のところに行きたい』などと言っていたのですが、しだいに感謝の気持ちになったようで、「これからも長生きする」という言葉がでるようになったようです。生きる悦び、生きている悦び、生かされている喜びが湧いてきたのでありましょう。いわゆる「存命の喜び」であると思います。

 すると、Nさんはお母さんの主治医のお医者さんから言われました。
『おたくのお母さんの進行性リュウマチの進行が止まりました。これからも悪くなることはないでしょう。血液検査をしましたが、全部良好です』と。
  お母さんの顔色も良く、こらからも長生きをしそうだとのことです。熟年者の集いでこのことが発表されまして、みんな盛り上がりました。
 
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中内 英生

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平成24年5月17日「森の中の栗林」【平成24年5月07日分】

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平成24年5月17日「森の中の栗林」【平成24年5月07日分】
今日の詩::栗の実や イガの中には 宝もの  

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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
去る5月15日に、相愛会の方々と、講習会推進の感謝訪問を行わせていただきました。この日は、Kさんという三瓶山の山中にある家を訪問致しました。時間は、午後6時から出発です。山また山の中を車が走ります。暗闇の中に微かに人家が見えます。そんなところなのです。やっと到着しました。お会いした人は、82歳の相愛会員さんでして、今では息子さんが相愛会長をしておられるそうです。

「有り難うございます。」と元気よく挨拶をしますと、Kさんが中から出てこられました。何と家業は林業です。しかも、7ヘクタールの水稲作りと、栗の実を収穫しているというのです。いわゆる林業と農業です。このような本格的な林業の人を訪ねたのは初めてでしたので、驚きました。家は昔風の家です。頑丈なつくりです。奥様がお茶を入れてくださいました。山の風の音、林の音、虫の音、などなど自然の豊かなところでの生業は随分と楽しいのではないでしょうか。

 お茶を飲みながら、会話が始まりました。
ご主人『今度の生長の家の三代目はええ!!』
私『どこがそんなによいですか?』
ご主人『すべてがええ!!。狙い所が良いね』
私『こんど山梨県に行きますが…』
ご主人『谷口雅春先生は、長崎に総本山をつくられた。』
私『そうですね。』
ご主人『さすがは本家だわ!三代目は森の中に移動する。森の中のオフィスを作られる。何と素晴らしいこと!!。時代の先の先を見抜いているね。』

 こんな会話が続きました。82歳の古い信徒さんからこのような会話、このようなお言葉が断定的にお聞きすることができるとは何とうれしいことでありましょうか。しかも三瓶の山中です。ご一緒に参りました、相愛会幹部の方々と至福の時間を過ごさせていただきました。有り難うございます。
 しかも、5月16日に松江道場に参りましたら、女性地方講師であり白鳩支部長のTさんが、以前その場所に住んでいたとのことで、ご主人が駐在のおまわりさんだったそうです。そんなこんなで三瓶のこれからの光明化の話に花が咲きました。

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中内 英生
今日の詩::栗の実や イガの中には 宝もの  

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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
去る5月15日に、相愛会の方々と、講習会推進の感謝訪問を行わせていただきました。この日は、Kさんという三瓶山の山中にある家を訪問致しました。時間は、午後6時から出発です。山また山の中を車が走ります。暗闇の中に微かに人家が見えます。そんなところなのです。やっと到着しました。お会いした人は、82歳の相愛会員さんでして、今では息子さんが相愛会長をしておられるそうです。

「有り難うございます。」と元気よく挨拶をしますと、Kさんが中から出てこられました。何と家業は林業です。しかも、7ヘクタールの水稲作りと、栗の実を収穫しているというのです。いわゆる林業と農業です。このような本格的な林業の人を訪ねたのは初めてでしたので、驚きました。家は昔風の家です。頑丈なつくりです。奥様がお茶を入れてくださいました。山の風の音、林の音、虫の音、などなど自然の豊かなところでの生業は随分と楽しいのではないでしょうか。

 お茶を飲みながら、会話が始まりました。
ご主人『今度の生長の家の三代目はええ!!』
私『どこがそんなによいですか?』
ご主人『すべてがええ!!。狙い所が良いね』
私『こんど山梨県に行きますが…』
ご主人『谷口雅春先生は、長崎に総本山をつくられた。』
私『そうですね。』
ご主人『さすがは本家だわ!三代目は森の中に移動する。森の中のオフィスを作られる。何と素晴らしいこと!!。時代の先の先を見抜いているね。』

 こんな会話が続きました。82歳の古い信徒さんからこのような会話、このようなお言葉が断定的にお聞きすることができるとは何とうれしいことでありましょうか。しかも三瓶の山中です。ご一緒に参りました、相愛会幹部の方々と至福の時間を過ごさせていただきました。有り難うございます。
 しかも、5月16日に松江道場に参りましたら、女性地方講師であり白鳩支部長のTさんが、以前その場所に住んでいたとのことで、ご主人が駐在のおまわりさんだったそうです。そんなこんなで三瓶のこれからの光明化の話に花が咲きました。

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平成24年5月16日「太陽光発電装置を設置した信徒さん」【平成24年5月06日分】

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平成24年5月16日「太陽光発電装置を設置した信徒さん」【平成24年5月06日分】
今日の詩::陽の光 電気となるは 神の愛  

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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
去る5月15日に、生長の家大社道場にて、恒例の「写経の集い」が行われました。その時に、Fさんという白鳩会の会員さんがお出でになっておられました。大社町辺りにお住まいであるようです。この方が太陽光発電装置を設置しましたので、本部からの補助金の目録をお渡しいたしました。どのような経路で決意されたかをお聞きしました。

 彼女は、1月29日の栄える会繁栄ゼミナールに参加したそうです。そこでは私も一講話を担当させていただいたのですが、有名な山本良一東大名誉教授が講演をされました。繁栄ゼミが終了しました後に、会場を出ますと太陽光発電を設置する会社が宣伝チラシを配っていたそうです。その会社は、教化部と松江道場の屋根に太陽光発電パネルを設置した会社でした。
 彼女は、決意しまして3,45キロワットの装置を申し込んだとのことです。その後に、計器を調べますと、売電額が極めて多いことに気がつきました。しかも、補助金をいただくことになっているのですが、出してくれるところは国と県と生長の家です。その生長の家が一番、補助金の金額が多かったそうです。めでたし、めでたし、です。

 私たちは、神様と人間、そして自然との関係を日常的に大調和あらしめるために日々の努力が必要です。三正行を実践することはまず、基本中の基本です。さらに、『日時計日記』を書くなどと云うことは、どんな時にも一歩前進、半歩前進の喜びを感じることができるでしょう。
 島根の皆様、日時計日記をつける努力を致しましょう。その報いは必ず、行が業となって、善徳が自分から自分の周囲にあふれ出る瞬間を垣間見ることができましょう。素晴らしいことです。
 また、朝の時間を生かして、朝日に全身を浸すことは、体内時計をリセットするのによいそうです。

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中内 英生

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平成24年5月15日「神想観と雑念」【平成24年5月05日分】

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平成24年5月15日「神想観と雑念」【平成24年5月05日分】

今日の詩::屋根の上 親見てねだる スズメの子

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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
平成24年5月16日(水)19:30から二時間、青年会の皆様が真理学習会を行いました。
「雑念が湧いて精神統一ができない」という内容の質問がありました。皆様は、雑念をどのように解決しておられますか?雑念は決して敵や悪いものではないのです。潜在意識の中にたまったものが、身体と心を静かにしていますと、中から出てくる状態なのです。従いまして、充分に出ますと後はなくなります。あまり、雑念と格闘しないようにしましょう。

 神想観は、「はいはい有り難うございます」の行法であると教えられています。「あなたは神の子です」。「はいはい、有り難うございます」、という感じです。「あなたは神の子です。「神の子には無限の智恵と愛と生命力を既に与えている」。「はいはい、有り難うございます」ということです。素直にそれを信じまして、それをさらに信念にまで高めます。そのためには、呼吸法の体得が不可欠です。『詳説 神想観』には、詳しい呼吸の仕方が書かれています。是非、拝読してください。そして理解出来ないとことはどうぞ、ご質問ください。

 「物質無し、実相独在」の世界の心の整理だけが神想観ではないと教えられています。要するに、自分自身が人格であるならば、人格を生み出した御存在は、人格以上の御意思がある存在を認めることが必要でありましょう。すなわち、神様と人格的な交流ができるということです。招神歌の中には、「いきとしいけるものをいかしたまえるみおやがみ」と神様に呼びかけています。さらに「…給え」という人格的交流があるのです。神様は常に私たちを御護り給い導き給うとことろの愛の神様でもあるのです。「神と倶に生きる歌」という谷口雅春大聖師が作詞された聖歌がありますが、神様との一体感がなによりも大切です。なぜならば、私たちは神の子であり、神の御心を生きることを使命としているからです。

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平成24年5月14日「神想観をしましょう」【平成24年5月04日分】

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平成24年5月14日「神想観をしましょう」【平成24年5月04日分】
今日の詩::祈りせば かわずの声が 聞こえ来る 

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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
平成24年5月16日(水)19:30から二時間、青年会の皆様が真理学習会を行いました。必ずレジュメを作りその上で発表するという形です。読むこと、書くこと、まとめることによって理解が深まります。そういう方式です。
 Iさんという青年会員が発表しました。神想観は、日々の精神的糧であると教えられておりますように、毎日行うことを理想としています。昔は道場に通い詰めるのが私の習慣でしたが、夫婦で実修することが大切であると思いまして、朝5時から夫婦で神想観をする時間と、それまでに自分だけで祈る時間と、信徒さんと運動のために祈る時間の三種類を確保することをめざしています。信徒さんと運動の為に祈るのは、教化部の早朝行事に出席することによって実現できます。自分だけの時間は、朝早く起きることで実現できます。
 一昨日は、大田のTさんという地方講師であり相愛会長さん宅に参りましたが、彼はNHKの放送大学の大学生でして、夜は八時には就寝し、朝は二時から学習しているとのことです。「お父さんは、夜は捨てたからね」と言っているそうです。しかし、着々として学習を続ける姿勢には、「すごいなあ」と思います。

 神想観は、真理を知り、真理を全身心で体得する方法です。自由自在を得る秘訣です。私は最近では、毎日基本的神想観に加えて、総裁先生が御教示くださいました「四無量心を行じる神想観」を実習させていただいております。神想観の姿は、神様を中心にするという姿です。神の国は中心帰一の世界ですので、運動に於きましては、総裁先生に中心帰一をして、新たに説かれるみ教えを拝受しつつ、運動するのは信仰者として当然であると考えます。信仰は、心に一点の曇りがあってはならないのです。ゼロ%か百%かです。できうれば、百%でありたいものです。その心境を得るために、どんな時にでも神想観は決して欠かすことはできないと、私自身は考えています。しかし、信仰に関しましては、他人に押しつけることはできません。

 神想観は静的修行です。動的修行としては、布施、持戒、忍辱、精進などですが、静的修行は貴重です。故田中忠雄元本部講師から講話でお聞きしたことですが、「神想観は動そのものである」という内容でした。それは、「握れば一点となり開けば無窮となる」というように、静と見える中に動のエキスが存在するからです。また、澤田興道という人に学生時代にお会いになったそうです。いつ訪問しても座禅を組んでいました。「澤田先生!。座禅を組むと何か良いことがありますか?」と質問します。すると澤田先生は、「何にもない。だから座禅を組んでいるのだよ」とお答えになったとのことです。私はこの答えで二つの内容を理解しました。
 一つは、御利益信心ではダメだと言うこと。そして、何もないことこそ、健康で今日一日を平穏に過ごすことが出来たと云うことでありこれほど素晴らしいことはない、ということです。もっと、読み込み方があるかも知れませんが、島根の信徒の皆様も考えてみてください。今日はここまでです。

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平成24年5月13日「宇宙から見た地球の国境」【平成24年5月03日分】

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平成24年5月13日「宇宙から見た地球の国境」【平成24年5月03日分】
今日の詩::ひさしぶり 雨のしずくも 息を飲む 

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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「宇宙から国境は見えない」という言葉は、宇宙飛行士の毛利衛さんの言葉だそうです。国境の代わりに、夜になると、地上にくっきりと顕れる絵模様があるそうです。それは、豊かな場所には明るい光があふれており、貧しい土地は静かな漆黒となっています。それは、子供の人口の分布を示した世界地図とぴたりと重なるとのことです。貧困な国は子供が多いのだそうです。このことが、日経の「春秋」(2012/05/05)に書かれてていました。

  最近は晴れた日が多いですが、山の方で講習会の推進を行うと、山が何だかぼんやりかすんで見えることがあります。地元の人に聞いてみますと、それは「黄砂」ではないか、ということになっています。中国から日本海を渡って小さな砂が飛んでくるのです。確かに、「黄砂に国境はない」でも言えることではないでしょうか。念の世界には勿論、国境はありません。どんなに離れていましても神様の世界は一つですので感応するようです。 
 先日、誌友会に出講においでになった地方講師の方がおりました。出講が終わりまして、近くにご自分の家のお墓があるそうで、そこについでにお詣りに行ったそうです。すると、駐車場にはどこかで見たことがある自動車が駐車していました。「まさか」と思いまして、お墓まで行きましたら、他家へ嫁いでいった娘さんが墓参に来ておられたそうです。お互いにびっくりです。娘さんが、何かご用があってその辺りに来たのですが、少し時間があったのでお墓参りをしていたのでした。御先祖を大切にする心が両者を引き合わせたのでしょうか。以心伝心、心が一つになっておりますと、そのようなことがあるようです。そのためには、先ず、純粋に神様の御心を生きる生活と「無我の心境」が必要です。「偶然はない」、と申しますが、心温まるお話をお聞きしました。

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平成24年5月12日「唐松模様”観世音菩薩について(2)”に学ぶ」【平成24年5月02日分】

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平成24年5月12日「唐松模様”観世音菩薩について(2)”に学ぶ」【平成24年5月02日分】
今日の詩::出雲路に 風を除けるは 築地松 

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「観世音菩薩」の二つの意味が説かれています。幹部研鑽会でお聞きした内容です。
①観世音菩薩とは、「世の中の音を敏感に感じて、それに自己を同一化する能力に秀でた修行中の求道者(菩薩)を意味する」とのことです。多面性や多様性が強調されています。
②観自在菩薩は、自らを他の対象に同一化するという面での自在性が強調されています。
 翻訳ということを考えると、翻訳者それぞれの思い入れがあるようです。

 また、十一面観音や千手観音のような、冠上に多様の化仏をいただく仏様について、私見を述べておられます。「人を救う」に際しての局面の多様性、救う対象や方法の多面性を、「多くの顔」が象徴し、救済力の大きさ、救済の巧みさや機敏性、誰をも救わずにはおかないという徹底した弘誓などを「多くの手」が表現しているように見える、とのことです。そして一般的に「観音経」と呼ばれている『妙法蓮華経』の観世音菩薩普門品ゲには、観世音菩薩の救済力の偉大さが微細に克明に書かれているとのことです。

 御翻訳が16行にわたって、書かれております。『日々読誦三十章経』の「三日の経言」にも、「観音妙智観」が書かれています。その中に、14行目には、観音経のことが書かれています。
「恐ろしい賊に囲まれて、それぞれ刀をとって害を加えようとされても、観世音菩薩の力を念ずると、賊が慈悲の心を起こす」、というようなことが書かれています。観世音菩薩に関しては、色々と説かれておりますが、私はこの度、観世音菩薩のことをお聞きして、「自分が救われる」というよりも、「無限力を発揮して、人々を救い、さらに自然界をも救う力を発揮する」ことの必要性を感じました。今後、大いに観世音菩薩に関して、学んで参りたいと思います。

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平成24年5月11日「唐松模様”観世音菩薩について(1)”に学ぶ」【平成24年5月01日分】

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平成24年5月11日「唐松模様”観世音菩薩について(1)”に学ぶ」【平成24年5月01日分】
今日の詩::なんとなく 春は短し 温暖化? 

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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
『真理の吟唱』の「観世音菩薩を称うる祈り」の中に、「生長の家の本尊は観世音菩薩なのである」という御文章がありますが、総本山その他では、特に「観音様」の彫像や画像が掲げられているわけではありません。それよりも、「実相」の掛け軸や「掲額」がかけられています。そして、「実相の御軸を通して宇宙の大生命に礼拝します」というように先導者は唱えています。それに関して、生長の家で信仰の対象としているのは次のような御存在であるとご教示されています。
①宇宙大生命
②唯一絶対神
③すべてのすべてにましまして絶対なる神
④全能なる神
⑤完全なる神

 さらに、上記の観世音菩薩が「生長の家の礼拝の本尊は観世音菩薩」であるとはどういう意味であるかを明らかにしておられます。『次世代への決断ー宗教者が”脱原発”を決めた理由』75頁をお開きください。

①人間の本性または本質は神の子であると説く。(生長の家)
②人間の本質は仏である。(仏教的)
③「本性」の言葉の意味を厳密に考えると、生物学的な五欲という動物的性質も含まれてしまう。
④「本性」を宗教的に考えると、(人間以外の)動物に備わった特徴すなわち五欲的な特徴を除くと、最後に残るものは、「人間の人間たるべき本質」のようなものである。
⑤その「本性」は良心に近いと考えられる。
⑥その「本性」は、内側から個々人に何かを教えてくれる。
⑦その「本性」を仏教(大乗の教えに分類されているもの)では観世音菩薩という。
⑧生長の家は仏教では大乗の教えに近いので、明確に上記の観方を採用している。

 同様の説明が、『生命の實相』(仏教篇・頭註版第39巻130-131)には書かれているとしておられます。人間自身が普賢菩薩であり、観世音菩薩であるということです。
①人間の本体は知恵身です。物質身でも肉体身でもありません。
②人間の本体は、宇宙に満ちている観自在の知恵です。
③人間は、宇宙に満ちている知恵そのものが、体を小さくして仮に物質身に見えるように現しているのに過ぎません。
④人間はこの身がこのまま普賢菩薩です。
⑤人間は知恵自在、観察自在です。
⑥人間は観る通りに自由自在に方便身を顕すので「観世音菩薩」ともいいます。
⑦従って、人間は、このままで観世音菩薩であり、普賢菩薩です。

 島根の皆様に書いているつもりですが、私自身が御文章の素晴らしさに引き込まれてしまいます。上記の、仏教篇ですが、113頁~126頁の「十一」を拝読してください。現象世界が本来無いこと、肉体本来無しを理解できます。39巻のここの御文章は、私的に特に愛読している御文章です。

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平成24年5月10日「狐笛のかなた」【平成24年4月30日分】

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平成24年5月10日「狐笛のかなた」【平成24年4月30日分】
今日の詩::クロユリの 花は可憐な 野原かな 

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先日、『狐笛のかなた』という上橋菜穂子さんの著書のことが、御文章に書かれておりましたので、取り寄せて読んでみました。一気に読むというわけには行きませんでした。児童文学ですが、なかなか考えさせられることが多かったです。
 児童文学は力量がないと書けないということが分かりました。おそらく上橋さんは相当に素晴らしい力がある人なのでしょう。

 呪いを仕事にしている人が最後にでてくるのですが、本人曰く、「呪いを仕事にしていると、いつの間にか子孫が絶えてしまうようだ」と。
 呪いは相手の存在そのものの否定ですので、おのれの子孫の継続が否定されて子孫が絶えてしまうのは、動反動の法則というものであろうかと思いました。
 小夜という人間の女の子と野火という呪者に使い魔にされた霊狐とが一緒になるという物語になっていますが、異種の結びつきは遺伝子的にも霊魂的にも問題があるのではないだろうか、などとまじめに考えてしまいました。作者は異種間の関係を超えた純粋な愛情を表現しようとしているようです。

  それにしても、この物語は「念」の世界の戦いのようにも思えました。呪いに対してはどのように対処すべきであるかをみ教えは教えるのでしょうか。
「自分は神の子であるから、黄金色に輝く神様の守りに取り巻かれている。従って、如何なる悪念波も如何なる悪霊波も自分を害することはできない。」このような祈りが有効でありましょう。また、「敵本来無し」のみ教えです。どんなに敵のように見えてもそれは味方の声援です。それを感謝して受け取ることが大切でありましょう。
  この物語によりますと、呪者も太古の昔は神々をお祀りする役目であったとのことです。やはり、呪うのではなく、祝福することを仕事にすると運命が良くなるのではないでしょうか。

  松下電器の松下幸之助さんの話ですが、ある仏教専門の経営指導者Aさんが所属の会社を辞めさせられた時、松下幸之助さんの会社の社員指導もしていたので、相談に来たのです。すると、松下さんは、Aさんを雇いまして、毎日会社の繁栄を祈るという仕事に就かせたそうです。それから会社はますます発展して行きました。現在のパナソニックです。祈りだけで繁栄する訳ではありませんが、祝福の祈りは重要な要素となります。

 また、この本の後書きで、「火色の毛皮を光らせて枯野を走る狐が、心に飛び込んできた瞬間に、この物語の種が芽吹きました」と書かれています。たった一つのことから、370頁もの物語が出来上がるとは何と豊かな魂をお持ちなのでしょうか。私たちも、豊かな感性、心、知識、などなど獲得していきたいと思います。

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平成24年5月09日④「隠岐の島の庄屋さん宅」【平成24年4月29日分】

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平成24年5月09日④「隠岐の島の庄屋さん宅」【平成24年4月29日分】
今日の詩::古民家や 江戸の庄屋の 顔浮かぶ 

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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、隠岐の島からの帰りでして、フェリーから送信しています。午後に小一時間、昼食をさせていただきましたが、場所は白鳩会幹部さんが食事などのお世話をしている古民家でした。佐々木家という江戸時代の庄屋さんの家でした。家の材料はほとんど松だそうです。大黒柱が立っていました。しかし、解体して改装した時に、大黒柱にシロアリがいることが判明しました。そして、特殊な技法で芯の部分だけくりぬきまして、そこに新しい新になる木を通しているのだそうです。木の家はシロアリの被害に遭わないようにする必要があります。

 四柱の神様が家の中にお祀りしていると説明がありました。
①火の神様…かまど様
②高神様
③家の神様
④たんぼの神様…としとこさん
 庭にも、二ヶ所、神様をお祀りしている場所がありました。神様というのは、生長の家では、第一義、第二義、第三義の神様がおられますので、み教えを学んでいる私たちはそれぞれの意味を理解することができます。そして尊敬と感謝と実相礼拝で拝むことができるのです。本当に有り難いことです。

 庭には、やはり隠岐シャクナゲが満開です。みどりの葉のイチョウの大木とか、木々の緑がとにかく目に滲みます。すぐ傍には海が見えます。今日は凪いでいますが、明日は少し風が吹くそうなのです。波が予想されます。
 佐々木家の古民家はフェイスブックに今夜、たくさん掲載しますので、ご覧ください。少しは楽しめます。
 それでは、松江の七類港にまもなく着きますのでタイピングを終わります。島根の信徒の皆様、またお会い致しましょう。

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平成24年5月09日③「恵味な日々”野菜の苗を植えました”を拝読して」【平成24年4月28日分】

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平成24年5月09日③「恵味な日々”野菜の苗を植えました”を拝読して」【平成24年4月28日分】
今日の詩::海上や 生物思う 白波に 
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「恵味な日々」の2012/05/08のブログは、「野菜の苗を植えました」です。ゴーヤ、ミニトマト、キュウリ、ナスの夏野菜の苗をお植えになったそうです。
 私のこの文章は、隠岐の島からの帰りのフェリーの中で書いています。通信が可能ですので、アップするのも船上からです。昨日は隠岐先祖供養祭と白鳩さんの竜宮の集いと地方講師会関係の勉強会がありました。
 今日は個人指導などがありまして、午後3時過ぎの船で帰っているところです。少しでもチャンスと時間があれば、一人でも多くの人にみ教えをお伝えしたい。これが大切な菩薩としての信仰姿勢でありましょう。
  明日は、木曜休日ですので、私も少し、野菜など植えることができれば有り難いと思います。先日、相・栄合同全国幹部研鑽会で拝聴しました、愛知教区の方がアイパッドで会議を開く一方、ご自宅で野菜を作り、道場の練成会で使っていただいているという。何という素晴らしい、そのままの神の子の境地を生きておられることかと、感動致しました。そのような人物になれますように努力したいと思います。最新の技術と農業という基本機能を備えることでありましょう。

 お庭には、都忘れ、エビネ蘭、つつじ、スズラン、つるバラ、クロユリなどの花が咲いているそうです。隠岐の島では今、至る所に、隠岐シャクナゲ、ツツジが咲いておりまして、素晴らしいです。天国浄土に来ているようです。クロユリは同じ種類かどうかは分かりませんが、石川県の白山に登山した時、頂上付近でクロユリの花を一つ発見しました。白山に登っても、なかなか見ることができないという花です。あの時は、本当に感動しました。
 「都忘れ」という花は紫の色が魅力があるそうです。写真には、この花が掲載されています。その下の写真の花は何という名前でしょうか? 
 今日のお写真は、昼食の食パンなどと、海苔巻きのお弁当と植物が三葉です。島根の信徒の皆様、拝読しましょう。

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中内 英生

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平成24年5月09日②「恵味な日々”日常再開”を拝読して」【平成24年4月27日分】

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平成24年5月09日②「恵味な日々”日常再開”を拝読して」【平成24年4月27日分】
今日の詩::海超えて フェリーの先に 隠岐の島 橋がないので さらになつかし 
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「恵味な日々」の2012/05/07のブログは、「日常再開」です。
東京にお帰りになりました。都会のにぎわいはやはり人の多さでありましょう。「にぎわい」ということを考えた場合ですが、異質の人や文化が交流する地域では、必然的にといっていいほど、新しい文化や文明、そして人物が生まれることが考えられます。

 英語の学習のことをお書きになっておられます。「継続は力なり」ですが、私たち島根の信徒も、特に青年会の方々は外国語にチャレンジしては如何でしょうか。青年会と申しましたが、逆に歳を重ねた時に、外国語を学びますと脳随の働きが活性化すると聞いております。

 テーマはペルーの氷河の消滅です。地球温暖化の影響でしょう。そのためにアンデス山脈高地で住む人々の生活が脅かされているとのことです。人々はアルパカを飼育して生計を支えていますが、氷河の水がないので、アルパカの飼料である牧草が育たないとのことです。その解決方法は、山を白くペイントして氷を復活させようという試みです。黒い岩と白い岩では、太陽熱の吸収による温度差は何と10度から12度もあるそうです。
 岩を白くする混合液は、ペンキではなく、水と砂、石灰を混ぜたものに石けんも2%混ぜるとのことです。その液は、岩にくっつき耐水効果があるとのことです。
  現在までフットボールの競技場、三個分を塗ったとのことです。最終的には何と、競技場50万個分の広さです。費用は15億ドルかかるとのことです。
 日本では氷河が発見されたという話もありますが、世界的にはまったくの減少のようです。

 お写真は二つ、お弁当と食事の色々です。大変、おいしそうです。島根の皆様、ブログを拝読しましょう。

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中内 英生

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平成24年5月09日「恵味な日々”一か月遅れの春”を拝読して」【平成24年4月26日分】

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平成24年5月09日「恵味な日々”一か月遅れの春”を拝読して」【平成24年4月26日分】
今日の詩::空見上げ 吸い込まれそう 春の気に
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「恵味な日々」の2012/05/05のブログは、山々の荘厳さ、神秘をお写真でも表現しておられます。
一葉目には、お皿にもった食べ物の写真が掲載されています。おいしそうです。
二番目には雲の浮かんだお写真があります。ここから荘厳さ、山々の神秘な雰囲気が感じ取れます。素晴らしいです。
三番目のお写真には空の美しさが表現されております。私はこちらのお写真に心が引かれます。私は吸い込まれるような空の青さが大好きです。
四番目には、クジャクチョウという蝶がタンポポのような花に止まっています。初めて見る蝶ではないと思いますが、心を集めて映像で見ると初対面のような感動を覚えるのは不思議です。
島根の皆様、拝読ください。

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中内 英生

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平成24年5月08日「自然との一体感」【平成24年4月25日分】

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平成24年5月08日「自然との一体感」【平成24年4月25日分】
今日の詩::木々の中 ムラサキ香る 藤の花 
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
4月30日の青年会全国大会で、浦和仁美さんという女性が体験談をされました。私は感動しました。
 物語はスズメがよく来るベランダから始まりました。大きな一匹のハチが家に入ってきたそうです。
 その時、実家のお母さんにどうすればよいのかを相談されました。やはり殺虫剤で殺すとか、叩いて殺すというような答えではありませんでした。「ハチも神様のいのちを宿していますよ」というのです。

 彼女は祈りました。「ハチさん、ハチさん、あなたは神様のいのちですよ。仲間がお外で待っていますよ」と。
 そうするといつのまにか、蜂のことが気にならなくなりました。
その時、彼女は自分は大きなエネルギーに満たされているという実感を得られました。そして不思議に、自然界に敵対する心が無くなりました。
 また、ご主人がソーラーパネルを設置されたそうです。エコ生活を実践しておられます。生ゴミは畑に埋め込むようにしているそうです。自然の循環に負荷をかけないようにしておられます。
  彼女はこの体験で、神様のいのちを感じるようになったとのことです。
この感覚は何なのでしょうか。お釈迦様が悟りを開かれた時に、「山川草木国土悉皆成仏、有情非情同時常道」と云われたそうですが、おそらくはそのような感動ではなかったでしょうか。たいへん素晴らしいです。

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平成24年5月07日「ロシアへの伝道」【平成24年4月24日分】

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平成24年5月07日「ロシアへの伝道」【平成24年4月24日分】
今日の詩::木々の中 ムラサキ香る 藤の花 
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
4月30日の青年会全国大会で宇治会場から池田光毅さんという若い男性が体験談を発表されました。感動しました。環境工学の研究をしておられるとのことでした。彼は、『青年の書』を読まれたとのことです。素晴らしいことです。また、ロシア系の女性と結婚されたそうです。おそらく、池田さんと奥様は生長の家のみ教えをロシアに伝えていかれるのではないでしょうか。
 青年の素晴らしさは、当然のことながら若いということ、未来があると云うこと、夢があると云うことでありましょう。

 札幌の練成会も受講しておられます。栄える会にも関係しているそうです。み教えを実行して、両親に感謝する生活、良い行いを積み重ねていきますと、必ず善業が運命に顕れて参ります。全国大会で青年の体験談をお聞きすると、生長の家のみ教えは限りなく発展するという実感が湧いて参ります。
  私たち島根の信徒も、青年の如くにますます神様の御心を実践し、さらに伝道を続けて参りたいと存じます。

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中内 英生

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平成24年5月06日「他人の喜びが自分の喜びになる」【平成24年4月23日分】

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平成24年5月06日「他人の喜びが自分の喜びになる」【平成24年4月23日分】
今日の詩::群れとなり 走者行くなり 大草原 
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
朝日新聞(平成23年10月29日)のフロントランナーに市民ランナー指導者 金哲彦さん(47歳)が紹介されていました。「波乱超え、走る喜び伝える」とあります。素晴らしい、と感じたのは次の内容からでした。
 
 彼は、福岡県出身の在日3世のようです。早稲田大学の競争部時代は、「木下哲彦」さんのお名前で活躍されました。国籍を朝鮮籍から韓国籍に変えて韓国代表としてオリンピックをめざすように持ちかけられましたが、断ったといいます。
 卒業後は、未だ陸上部がなかったリクルートに入り、たった一人で練習に励んだそうです。1988年のソウル五輪でライバルのダグラス・ワキウリ選手が銀メダルを獲得したことで刺激を受けました。国籍を変えて五輪をめざす決意をしたそうです。しかし、すでに時機を逸していました。韓国マラソンは急速にレベルアップし、結局は最終選考会は六位に終わりました。

 私はそれが良かったと思うのです。彼は、「これっぽっちも考えていなかった」指導者の道を進みました。それは、有森裕子さんのコーチを引き受けたことがきっかけでした。つきっきりで支えた有森裕子さんが、92年のバルセロナ五輪で銀メダルを獲得したのです。彼は言います。
『人の喜びが自分の喜びになることを知った』と。私自身もその喜びは理解できるように思うのです。
 その後、リクルートのコーチ、監督を歴任して、日本記録保持者を次々と育てたのでありました。裏方で支える最高の人生でありましょう。
 故T元本部講師が、『大学教授の価値は、どれだけ世の中で役に立つ人材を生み出したかで決まる』と言っておられましたが、まさにそのようでありましょう。
 
  ところが2001年、会社から突然に、休部が告げられました。「実業団に変わるスポーツを支える仕組みを」と、地域に根ざしたクラブチームの発足をめざして動き始めたとのことです。私は、彼の柔軟な頭脳の働きの素晴らしさを見ます。素晴らしいと思います。環境は常に変化するものです。その環境の変化に対応して自分も変化していく。勿論、根底においては変化しない部分があります。
 彼は経営や経理の本を読み、運営のノウハウを学ぶ一方、地元で講演会を開いて、会員を勧誘しました。市民ランナーの実情を知るために、マーケティングも兼ねて全国でランニング教室を開催しています。千差万別の市民ランナーのコーチング法を、徹底的に考え抜きました。

 ようやくクラブ運営が軌道に乗りかけてきた2006年に、再び彼に試練が訪れました。大腸に進行性癌が発見されたのです。手術後も再発におびえる日々が続いたといいます。しかし、その中で、「ランニング」が死の恐怖を忘れさせてくれました。
 「走ることは人間の生を実感させてくれる行為である」。これが彼の信条であるようです。
 私は、この言葉を読んで、歩くこと、走ることの素晴らしさを考えました。総裁先生が現在もジョギングをしておられることをお書きになっておられますが、人間が生きることを実感できるという「走る」という行為の意義を改めて教えていただきました。

 5月5日に、講習会(6/24)の会場の周辺を伝道していた信徒のNさんから、メール連絡がありました。70才代の男性がいる家に伝道したそうです。その男性が言いました。『母親が地方講師をしていた。自分も『甘露の法雨』を覚えさせられた。しかし、今は共産党だ!』と。Nさんはしばらく話をされたそうです。そして言いました。『脱原発では共産党と一致する』と。『講習会で総裁先生のお話を聞いてくださいませんか?』。その男性は、素直に受講券を受け取ってくれたそうです。「すばらしい!」の一語に尽きます。

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平成24年5月05日「電子書籍の作り方?」【平成24年4月22日分】

平成24年5月05日「電子書籍の作り方?」【平成24年4月22日分】
今日の詩::ジョブズさん 何ができるの? アイパッド  私を助ける 魔法の道具
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まさか電子書籍を個人で作ることができるとは思いませんでした。先日、生長の家の富山の友人からその方法を教えてもらいました。
電子書籍の文章には、アンダーラインも引けるそうです。ソフトは「グッド・リーダー」といいます。まだ使っていませんので危ういですが、知るだけでも有利です。私もこれから実施です。

①用意するのは、「スキャンスナップS1500」です。これはフジツーです。
②裁断機も購入します。裁断機は、プラス社のPKー513LA-A(替え刃用)
次は、裁断機の使い方です。
①本のハードカバーを外す。
②本を半分に切る。
③背表紙をギリギリに光の線に合わせて切る。
③一枚一枚、ノリの部分が残っていないかを確認しておく。少しでも残っているとスキャナーに巻き付く。
④スキャンする時には、20~30枚を連続で行う。継ぎ足して、また継ぎ足して一冊をすべて一挙にスキャンする。そうしないと、一冊の電子書籍にならない。また、スキャン速度が速いので、見ていることが必要である。
⑤1頁目の表紙が一番下になるように置く。
⑥ソフトがパソコンのどこに保存するかの場所を聞いてくるので、名前をつけて保存する。例Cドライブ、「電子書籍」に本の名前を表示する。
⑦同時に、同じものをドロップボックスに入れる。従って二つ作ることになる。万一、一つ消失しても、もう一つは残る。

【スキャンした後の、書籍はどうするのだろうか?】
①スキャンした本は二穴のファイルにとじる。再利用する。
②本のカバーはスチックノリでファイルに貼り付ける。

【読み方は?】
①アイパッドにドロップボックスを入れる。
②読むために「App  Store」で、「文庫HD」(800円)を購入する。

 こんな感じでしょうか。ゴールデンウィーク中にはできませんでしたので、合間を見て作りたいと思います。

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中内 英生

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平成24年5月04日③「恵味な日々”トップを変えました”を拝読して」

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平成24年5月04日③「恵味な日々”トップを変えました”を拝読して」
【平成24年4月21日分】
今日の詩::澄み渡る 空に大樹の 北杜かな
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「恵味な日々」(5月3日)を拝読しますと、北杜市にお出でになっておられます。
サクラの開花、落葉樹の新芽と続いているようです。
地面はタンポポ。素晴らしい光景です。
「新鮮な爽やかさ」と表現しておられます。
昼食用らしいパンと目玉焼きなどの写真一葉、タンポポの原っぱのお写真、、色とりどりの花のお写真が掲載されています。

 桜のことで「天声人語」(平成24年4月29日)が牧野富太郎博士のことを書いていましたので、御紹介します。高知のソメイヨシノは牧野富太郎博士が苗木数十本を送って植えたといいます。4月29日が生誕150年らしいです。私は高知出身ですが、土佐の先輩達はともかく何ごとにも徹底することを信条としているようです。牧野博士は小学校を中退し、独学でたたき上げたのでした。桜のエドヒガンとかキンモクセイも名付け親のようです。集めた植物は40万点、新種の命名は1500を数えます。「植物の世界は私にとって天国であり極楽でもある」「何よりも貴き宝持つ身には、富も誉れも願わざりけり」と。まさに幸福な人生です。日時計主義の生き方というべきでありましょうか。
 さらに土佐の大先輩の物理学者寺田寅彦の言葉、「科学者になるには自然を恋人としなければならない。自然はやはりその恋人にのみ真心を打ち明けるものである」と。
 ガウディにしても庭の自然から学んであれほどの建築家になっています。自然こそ最高の教師であるようです。国際本部が八ヶ岳の大自然の中へ行くにつけて、新しい、素晴らしい文化・文明が開発されることを確信しております。島根教区は国際本部の動きに連動できますように、日々精進させていただき、顔晴らせていただきたいと存じます。
島根の皆様、どうぞ上記のアドレスをクリックしてブログをお読みください。

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平成24年5月04日②「人間と柿の木」【平成24年4月20日分】

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平成24年5月04日②「人間と柿の木」【平成24年4月20日分】
今日の詩::柿の木や 膨らむ蕾 まだみどり
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
昨日(2012/05/03)は、平田のA相愛会員さんのところへ参りました。タイヤ交換のためにいつも行っているお店へ行きました所、ちょうどAさんとぱったりお会いしたのでした。私は以前から、Aさんの山で採れる柿の栽培をみたいと思っていました。Aさんは、快く案内してくださいました。
 私は柿の木は山にある、と先入観念を持っておりましたが、それは畑に植わっていました。びっくりしました。写真は、フェイスブックの「Hideo Nakauchi」のところに掲載しています。

 畑にビニールハウスがありました。入ってみると柿の木が130本ほど植えてありました。柿の栽培はイチジクよりも難しいそうです。イチジクは多伎が有名ですが、平田でも作っています。柿の実は一本に約150個くらい実るそうです。ちょうど緑色の蕾が膨らんでいました。受粉はどうするのかをお聞きしましたら、ハウス以外の屋外では自然に受粉させるが、ハウスの中では蜂が来ないので、蜜蜂の業者から半月から20日間くらい借りるのだそうです。この蜜蜂は、女王蜂がいると帰ってくるのですが、働き蜂だけだとそのまま死滅するようです。ちょっとかわいそうです。

 柿の種類は西条柿という種類です。この柿は平田での特産になっていますが、平田は出雲市となっている関係でしょうか、出雲特産であるとのことです。隣の畑には無花果の木がたくさん植わっていました。消毒のことを聞きたかったのですが、やはり消毒は、一ヶ月に一回は行うようです。これは虫と柿の木の病気を防ぐためだとのことです。
  人間と柿の木との生かし合いの農業を見学できました。とても有意義な時間を過ごさせて頂きましたことに心から感謝申し上げます。

 Aさんの家は、現在は田んぼや畑は4町歩もあるとのことでした。どれくらいの広さの感じでしょうか。山は3町歩あるそうですので、植樹や育樹はどれだけでもできるのではないでしょうか。
 私の郷里、高知県の相愛会幹部さんに先日お会いしましたが、「休日の日に自分所有の山へ入るのが楽しくてたまらない」と言っていました。森というものは、人間を守り育て、そして生存の喜びの源泉のような存在では無かろうかと私は考えました。
  森が人間を育ててくれたのですから、そのお返しとして人間は森を大切にしなければならない、と思います。

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平成24年5月04日「青年の体験談①」【平成24年4月19日分】

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平成24年5月04日「青年の体験談①」【平成24年4月19日分】
今日の詩::お茶を飲み 目覚めの朝よ 元気あり
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
この度の青年会全国大会で齋藤貴之さんという宮城の方の体験談がありました。青年会の委員長をしておられるそうです。
 自動車の教習所の指導員をしていますが、二酸化炭素削減のために、「自動車は余り乗らないようにした方が良い」と言っているとのことでした。このコトバは受けました。
 総裁先生が宮城までお出でになり、お経をあげてくださったことが大きな励みになったとのことでした。確かにそうだと思います。
 彼を中心とした宮城の青年会は、SOSを出しているところに、支援に行ったとのことです。彼に転機をもたらしたコトバにも私は感動しました。
それは、「被災者ぶるのはやめよう!」というコトバでした。人間神の子の自覚に立って、できる限りの支援活動に邁進していった齋藤さんのお顔と声は澄み切っていました。いつ、如何なる時、いつ如何なるところでも、神の御心を行ずる。これが私たち信仰者の生き方であり、生きざまでもありましょう。
 どんな時にも感謝と祝福、愛と赦しを行じていく。何という素晴らしい集団であることか、と思いました。

  菩薩道とは、彼岸へ行く川を、おのれ未だ渡らざる先に他人を渡して上げる生き方です。自分はまだ充分に完成していないので、教えを伝えることが出来ない、という人がおられますが、伝道とはそういうものではなく、伝道するところに魂が磨かれ、自分が完成していくのです。私たちが行うべきことは、ただただ神様へ自分を捧げることです。神様へ捧げるとは、神の御心を行じることです。神の御心を行じるとは、本当の自分を出すこと、神の子人間無限力を発揮することです。神の作り給うた自然と人間との共存共栄の世界、大調和の世界を実現ために尽力することです。

 愛行、愛他行の実践こそ、自他一体の行であるのです。伝道の姿が、神を現しているのです。それならば、大いに伝道しようではありませんか。今日一日神の御心を生きる、とは、どなたをも祝福することであり、会う人ごとに、「この人が幸福でありますように」と祈ることであり、物施のみならず、法施を実践することでもあります。両方行うというバランスが大切です。
 右脳と左脳のことでも、左脳が悪いのではなく左脳ばかりを使って右脳を使うことを怠ることによる、アンバランスが良くないのです。そうであれば、迷わずうまくバランスをとるようにしようではありませんか。

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平成24年5月03日「空腹が人を健康にする②」【平成24年4月18日分】

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平成24年5月03日「空腹が人を健康にする②」【平成24年4月18日分】
今日の詩::存命の 喜びを知る 瞬刻限  今日も生かされ 与えられたり
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つづきです。多少、省略している所もあります。
⑯健康にいい塩などない。…昔の塩、子供の頃に専売の店に買いに行くと、当時は塩が水分をもっていたようです。しかし、塩が舌に「おいしい!」と感じさせるようです。従いまして、高血圧は、人類が塩を食べるようになった時から発生し、美味を知るようになったと聞きます。
⑰一物全体で完全栄養を摂る。…このようなことができるのでしょうか。
⑱一日一食なら、何を食べてもOK…すべてを栄養にしてしまうという意味でしょうかね?

⑲ご飯を食べたらすぐ寝よう。…食べる時間によるのかも知れません。知人の話によりますと、仕事の関係で夜の10頃に食事をしていたら、長年高脂血症になっていたそうです。彼は食事時間を変えて、6時までの時間に食事をするようにしたら、高脂血症がウソのように消えたそうです。
⑳朝起きてすぐ水を飲む必要はない。…これは血液が濃くなっているから水を飲むという習慣の人がおられるということでしょうか。
㉑冬眠明けの熊はなぜすぐ起き上がれるのか?…分かりません。百歳バンザイで100歳の男性で老人という感じが少しもしない人が登場していました。地域貢献をかなりやっていました。この人は起きるとすぐにタワシで全身をマッサージするのです。たとえ皮膚の表面でもマッサージすると全身の血液循環がよくなっていくというのです。それですぐ活動を開始していました。
㉒体内時計は、朝日を浴びるとリセットされる。…本当らしいです。

㉓たった三分間で10000歩分歩ける。…どんな方法でしょうか。あるのでしょうね。かつてどんな人でも絶対やせるという「ビリー・ザ・ブートキャンプ」という軍隊式のがありましたが、まさかそんなのでは?前相愛会連合会長のO地方講師は、何と一日2万歩です。先日、普及誌に植林のことで掲載されていました。
㉔酒飲みに朗報?休肝日は必要ない。…私は飲酒はまったくしませんのであまり関係ありません。先輩から聞いた話ですが、ある男性が山に入るとアブが蜘蛛の巣にひっかかり、食べられそうになっていました。男は可哀想になり、逃がしてあげました。すると、アブはタヌキに変貌したのです。タヌキが姿を変えて山の中を飛んで遊びに行こうと思ってアブに化けていたというのです。タヌキが言いました。「お礼に何でも見たいものを見せて上げます」と。男は、「極楽がみたい」と言いました。すると、素晴らしい極楽浄土の姿が現れました。余りのありがたさに、男は、「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」と唱えたのです。すると、突然、その極楽浄土の姿が消えました。それで物語は終わりなのですが、お酒を飲み交わしてお互いに喜び合ったいる姿は、仮の極楽浄土だということのようです。しっかりと三正行を実践し、存命の喜びを深く味わうとともに、日々感謝の生活を行い、真心と愛で自然と共に伸びる倫理的生活を行う。それを行う国こそ倫理的国家でありましょう。それを実践する人類こそ倫理的惑星でありましょう。

㉕体の温めすぎは冷え性の元…このことは知りませんでした。環境に慣れ過ぎると自然に体の抵抗力・免疫力が弱くなるのでしょうか。
㉖花粉症には口呼吸が効く…花粉症の人は大変でしょうが、口呼吸は花の粘膜を空気が通過しないので良いのかも知れません。
㉗すぐに眠りにつける魔法の呪文…私は布団に入って一分以内に眠りに入るので、私には不要です。神想観によって眠りが深くなるようです。
㉘ペットなどと触れ合うと寿命が延びる…愛犬に触れると瞬間的に血圧が下がるようです。ペットの効用です。練成会などで団結の握手をすることがありますが、確かに皆様は元気が出て参ります。

㉙自分の内なる声に従って生きる。…内なる声も潜在意識の欲望か、その奥にある神の御声かは、よく点検しておく必要があります。しかし、ここで云うところの内なる声が神様からの声であれば、神の御心を生きることが大切でありましょう。神の声とは、愛と感謝と祝福の声の筈です。
㉚あなたの人生、このままおわってもいいですか?…存命の喜びを深く味わい、一瞬一瞬を愛と感謝と日時計主義で生き抜く時、現象的な生死よりも、今日どれほど人を生かすことができただろうか?。今日どれだけ地球を大切に生きることができただろうか、今日どれだけ感謝の生活・日時計主義の生活ができただろうかと、その思いだけが残るのではないでしょうか。そして、神の愛を生きる悦びのみを深く感じるに至ると思われます。人生の充実感、神の子の霊的喜びだけがあなたを取り巻きます。(おわり)

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中内 英生

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平成24年5月02日「空腹が人を健康にする」【平成24年4月17日分】

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平成24年5月02日「空腹が人を健康にする」【平成24年4月17日分】
今日の詩::ゴールデン ウイークとなり なおせわし
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
タイトルは、南雲吉則さんという医学博士の本のタイトルです。限りある身でありながら、存命の喜びを末永く持続して、光明化運動に貢献させて頂くのはやはり、健康保持の努力が必要と思われます。外食にしても三食の内、一食以内でしょうか。塩分の関係です。また、美食は「お後が怖いよう」です。高カロリーの料理の継続は内臓の負担を増加すると聞いています。本の宣伝をしているつもりはないのですが、参考になることが日経新聞(平成24年5月1日)に掲載されていました。「生命力遺伝子を活用して、最期まで美しく元気に生きる方法!」。なかなかいいですねえ。美しく生きるとは、神様の御心を生きる。すなわち人類光明化運動・国際平和信仰運動への貢献でありましょう。人間は、宇宙に咲き出でた美花である、と教えられています。
 私の母は、99歳と10ヶ月の人生でしたが、最期まで元気に歩いていました。食べることには特に気を付けておりまして、素晴らしかったです。
お腹がグーと鳴ると、体中の細胞が活性化するそうですよ。動物としての人間の健康のあり方が書かれています。ご一緒に勉強してみましょう。

①食べ過ぎこそ病気の始まりです。…確かにそうです。メタボは成人病の入り口のようです。
②満腹には適応できない現代人の体。…これはどういう意味でしょうか?
③細胞を修復してくれるサーチュイン遺伝子。…こんなに食べ物がある時代は過去にはなかったのではないでしょうか。しかし、食べ物が無く、空腹が普通であるように古代から体そのものができているようです。腹七分くらいになると、全身の細胞の元気が出るようです。 
④糖尿病は人類進化の証?…この意味は本を読んでみないと分かりません。
⑤危険が迫ると脳細胞まで活性化する。…うなぎを生きたまま大量に輸送する時には、一匹のビラニアをイケスに入れておくと不思議にダウンして死ぬウナギが減るのだそうです。
⑥寒いとなぜ、がたがた体が震えるのか?…これはどうしてでしょうか。ふるわせることによって血流を促しているか、体を温めているのではないでしょうか。ハズレかな?

⑦メタボが寿命を縮める本当の理由。…本当の理由は分かりません。
⑧食事の量を減らす簡単な方法とは?…30回以上噛むことでしょうか?確かに噛んでいると食事時間は長くなるし、結果的によく味わうようになりますね。日時計主義的に言うと、一つ一つ讃嘆して、五官で五感を使って認めると良いのでしょう。お抹茶の作法で、抹茶碗をほめるのがありますが、そのような作法でありましょうか。
⑨一日一食でなぜ、栄養不足にならないのか?…『生命の實相』には、西田天香師が偏った栄養を取って健康を害するかどうかの実験に参加した話がでていますが、結果的に健康を維持したのでした。要するに恐怖心がないと自分のカラダが必要な栄養素を作り出すことも考えられます。カルシウムといっても野生の牛は決して動物の骨を食べているわけではないのですが、あのように立派な骨を作り出します。
⑩お腹がグーと鳴るのを楽しむ。…これは確かにそうです。子供の頃はよくお腹が鳴ったものです。学校の教室で自分のお腹が鳴って他人に聞こえては困ると思ったことを覚えています。

⑪空腹時にお茶や珈琲を飲んではいけない。…この理由はよく分かりません。水分補給という意味ではよいのではないかと思うのですが…。
⑫一食を食べた時から「やせホルモン」が出る。…この一食は、一日一食の一食でしょうね。
⑬若返りのためのゴールデン・タイムとは?これは日時計的考えで言うと、常にプラス思考で生きるということでしょうか。また、生命学園を手伝ったり、孫の世話をするなどして、若い雰囲気に触れると確かに気持ちが若返ります。その結果、動きも若くなります。
⑭砂糖の取りすぎは確実に寿命を縮める。何ごとも、「過ぎたるは及ばざるが如し」です。私の母は、「過ぎたるは及ばざるよりまだ悪し」とも言っていました。
⑮カルシウムは歩いて補う。これはカルシウムを摂取するだけではなく、それを体に定着させるためには運動が必要であると言うことでしょう。それに加えて、直射日光がある程度必要であるそうです。光がないと骨が弱くなると聞いたことがあります。また、朝の直射日光を浴びると、体内時間が正常に作動するようになるそうです。「朝の時間を生かせ」です。色々と書きました。今日はこれで終わらせていただきます。

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中内 英生

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平成24年5月02日「第64回生長の家青年会全国大会②」【平成24年4月16日分】

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平成24年5月02日「第64回生長の家青年会全国大会②」【平成24年4月16日分】
今日の詩::朝明ける カエルの声で 目を覚まし 
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。青年会全国大会の体験談です。
 ある青年の方が体験談を言われました。いじめに会ったとのことでした。
しかし、友人の美点を書くようにしてイジメを克服しました。お父さんへの感謝もできました。素晴らしいことだと思います。
 彼は、成績は極めて優秀でしたが、その優秀さを自慢する心がイジメを招いていたことに気がついたのでした。
 人間は神の子であり、唯一絶対の神に於いて兄弟姉妹であり、共通の生命に生かされているのです。
 そのことが理解出来ると、優越感も劣等感も消滅してしまうようです。いじめた人は、自分を神への信仰に導いてくれた人として感謝しました。
 いじめた人を許すことができて、彼の魂は解放されたのです。しかも、感謝は絶大な力であり、単に受け身のものではなく、積極的な創造力としての威力を発揮します。
 従って、彼はヨーロッパに生長の家を広める使命を感じているというのです。「素晴らしい!」の一語に尽きます。
 一時は精神も病んだと言っておられましたが、完全に克服していました。しかも、生長の家の青年会活動と学問に打ち込むといっています。
 素晴らしい人材が生長の家の青年会には存在すると思いました。人生の目標実現のためにはぜひとも、三正行をお続けいただきたいと思います。

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平成24年5月01日「第64回生長の家青年会全国大会」【平成24年4月15日分】

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平成24年5月01日「第64回生長の家青年会全国大会」【平成24年4月15日分】
今日の詩::静まりて パワー秘めたり 魂の 神確認し 開きて無窮 
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
白鳩会、相愛会・栄える会の研鑽会、そして青年会全国大会まで参加しますと、「生長の家はますます伸びる」という実感を得ました。山梨の柿本真澄さんという人が体験談をしました。平成22年に摂食障害という症状がでたそうです。彼女は自分の病気を克服して現在は、自分の体験をもとに、カウンセラーという仕事に就いているとのことでした。マイナスは決してマイナスではなく、プラスに変じることが出来ると云うことでありましょう。生長の家のみ教えに触れて、「生長の家は、心理療法の限界を超えるものである」との確信に至ったとのことです。阪神淡路大震災や東日本大震災などで心理的にトラウマを心に持つ人が増えました。その結果、「心の世界を治療する」という臨床心理学が現代は、人気があるようです。ある通信大学でも、大学院のコースでは心理学コースが非常に人気があると聞いております。彼女は、「頑張らなくては自分を受け入れてくれない」という焦りと恐怖心があったそうですが、それを克服したのでした。「無限力の自覚」を得ることは何と素晴らしいことでありましょうか。自分の内面に起こってくる「殺意」に苦しんだこともあったそうです。これは、霊供養が関係するのかも知れません。また、「環境問題の解決に貢献したい」と考えて行動を開始しているとのことです。素晴らしい、と思いました。青年誌友会を発会して真理を伝道しているとのことでした。白鳩会誌友会、相愛会誌友会、青年会誌友会など、主催する人のお世話活動・愛他行がその人の後の人生を豊かにしてくれます。『生命の實相』を読み始めた日に、現在のご主人と出会ったそうです。神様と波長があったのだと思います。カウンセラーという高度な職業をこなしながら、み教えを伝え、なおかつ環境問題に取り組む若者がいることに、多様性のある青年の存在を知りました。自分の心の変化があるのかも知れませんが、白鳩会、相愛会・栄える会、青年会の三つの研鑽会、大会を通じて多様な人生と多様な生き方、多様な取り組み、多様な能力発揮を見ることができました。おそらく、小職に於きましても少しながらも右脳開発が進んで、目が開き始めた結果、そのような姿が視線に入るようになったのではないかと類推しています。

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中内 英生

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平成24年4月30日②「体験談は真理の花」【平成24年4月14日分】

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平成24年4月30日②「体験談は真理の花」【平成24年4月14日分】
今日の詩::道場の みどりの森に 初夏の風 
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
生長の家相愛会・栄える会合同全国幹部研鑽会での色々と素晴らしい体験談がありました。
 奈良教区の中井憲治さんは壮年層の体験談でした。熱心に活動しているうちに、次第に壮年層の皆様が集まるようになったということでした。現在の壮年層が近い将来の生長の家を担います。島根の壮年層も現在既に大変素晴らしいですが、さらに素晴らしくなれると思いました。壮年層の増加は大切です。
 佐賀の近藤千能さんが、栄える会の大役をハイとお受けになった姿勢には感動致しました。観世音菩薩様のお導きを素直に拝受した姿でありましょう。
 長崎南部の川島紘一さんは受け持ちのテニス部が日本一になった方のようですが、講習会で自主目標と前回成果を上回ったとのことです。おそらく、テニス部を日本一に導いた時のように、相愛会会員さん達の信仰心と伝道魂に火をつけたのではないでしょうか。「家庭に於いて次世代への信仰の継承」と「地域へのさらなる伝道」で結ばれました。
やはり家族に次々と継承される段階・時代に来ているのでありましょう。我が家も子供たちへの継承を努力して参りたいと思いました。
 東京第一の菅原修さんの体験談で、育林活動を継続していることに感動しました。5~6名で毎月、作業は実質4時間ほどでしょうか。素晴らしいと思います。場所は北相模と言っておられたようです。この辺りは森が多くて森林浴にもよいのではないでしょうか。エネルギーが沸き立ついわゆる生きた情報があると思うのです。
 岐阜の早崎勝彦さんの体験談で、会社では4日間の練成会に行くことが必須であるとのことです。体験談を通して、徹底的に行動する信仰者であり、信念の強い経営者であるという感じでした。すごいなあと思いました。
  愛知の連合会長・豊田勉さんの体験談では、「さすが愛知」という感が深かったです。アイパッドの使用で、年間一万枚の紙を削減したとのことです。アイパッドの活用は、次の日の愛知の青年会の活動発表にもありましたので、学ばせて頂きたいと思いました。畑を作って野菜を豊橋練成会で食べて頂いているとのことでした。そのままの心の、自然な愛行のお姿が話しぶりににじみ出ていたように感じました。すばらしい信仰者であり菩薩様である、と感じました。

 すべての体験談の人々に共通していることは、絶対善なる神様への信仰心でした。この心を醸成するには、三正行以外にないのでありましょう。神想観こそ神様への中心帰一の姿です。この中心帰一の信仰姿勢が、生長の家に於きましては総裁先生への中心帰一となると思います。そして、聖典の拝読、総裁先生と白鳩会総裁先生の御著書の拝読、この聖典読誦によりまして、正しい真理の把握がなされます。そして、愛他行によりまして、徳を積み真理と一体化するのです。この「信仰のサイクル」は変えることはできません。

 肉体生命は120歳が限度であるそうですが、日々、「存命の喜び」を真剣に深く味わうためには日時計日記や真象表現が適していると感じました。生きているのではなく、生かされているという実感を島根の信徒の皆様とご一緒に積み重ねて参りたいと存じます。

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中内 英生

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