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2012年6月

平成24年6月28日③「生きた化石”ムカシトンボ”と神の子の根本的な素質」【平成24年6月09日分】

平成24年6月28日③「生きた化石”ムカシトンボ”と神の子の根本的な素質」【平成24年6月09日分】
今日の詩::  存命の 悦び共に 万物と
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
日経新聞(平成24年5月31日)には、2万年まで広範囲に棲息していた、「生きた化石」と云われるムカシトンボ”について書かれています。私の郷里しまんと市には。「トンボ博物館?」みたいな施設がありまして、トンボがいます。私が子供の頃にはムカシトンボがいましたが、現在では如何でしょうか。この新聞の記事を読んでみて、遺伝子という存在はすごいなあ!、と思いました。それと同時に、人間には当然遺伝子がありますが、それ以上に根本的な神の子的遺伝子があるということを考えていました。神の子的遺伝子というのは、物質的なものをいうのではなく、唯一の絶対善であり、完全円満なる神さまの個性的顕現として、この世に生を受けている私たちの本質のことです。さて、記事の内容を検討してみましょう。

 1億年以上前に生息したトンボの特徴を残しており、「生きた化石」とも呼ばれる日本のムカシトンボと、中国東北部とネパールに生息するムカシトンボの遺伝子がほぼ同じと、北海道大大学院農学研究院の吉沢和徳准教授らの国際共同研究グループが突き止めたそうです。この準教授は、昆虫学がご専門です。昆虫学ならば、とっつき易いです。イナゴを食べたことはありますか?私は残念ながらありません。東京にいた頃に、調布の商店でイナゴの佃煮を見たことがあります。食べるとおいしいのでしょうが、ちょっと、そんな気持ちにはなりませんでした。

 日本と大陸が陸続きだった約2万年前の最後の氷河期まで、ムカシトンボは南アジアから東アジアにかけての広範囲に生息していましたが、その後は温暖化で生息域が日本など三ヶ所に狭まったと結論しているそうです。
 研究で3ヶ所のムカシトンボのミトコンドリアや核を解析した結果、遺伝子的な差異はほとんどなくて、同一種で地域的な差がある程度だとのことだそうです。起源の解明に興味がもてます。これまで、ムカシトンボ”は、3ヶ所で別々に隔離された状態で生息してきたと考えられてきました。吉沢准教授は、「日本とネパールだけに生息している動植物は他にもある。起源の解明につながる可能性もある」と話しているとしています。

 生物学は面白いですね。『大自然讃歌』や『日々の祈り』を毎日拝読しておりますと、自然界の素晴らしさが神さまの世界を投影していることが理解できまして、存命の喜びを感じつつ、生長の家のみ教えに触れて本当に良かったと思わせていただいております。

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中内 英生

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平成24年6月28日②「高齢でも持続する潜在生命力」【平成24年6月08日分】

平成24年6月28日②「高齢でも持続する潜在生命力」【平成24年6月08日分】
今日の詩::遷宮や 陽に輝きて 青葉よし
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
日経新聞(平成24年6月28日)には、高齢マウスのips細胞によって血管の再生が成功したことが書かれています。これは、勿論人間にも該当することになろうと思われますので、高齢に達しても関係なく、生命力は潜在的には存在するということが予測できるのではないでしょうか。実験の内容を検討してみましょう。

 老化したマウスから作成された万能細胞であるiPS細胞を使って、血管となる細胞を作り出すことに、成功したとのことです。名古屋大学大学院医学系研究科の柴田玲特任講師と室原豊明教授らの研究チームです。血管生物学という専門のようです。色々と名称がありますね。しかも、若いマウスで作る際と再生効果がほぼ同じことを突き止めたとのことです。スゴイと思いませんか。

 研究チームは、脳梗塞や動脈硬化など血管の異常が原因の病気に、iPS細胞を利用する治療ができる可能性を示したとしています。柴田特任講師は、「高齢者から採取したiPS細胞でも、血管再生医療への応用が期待できる」と話しているそうです。これは、有り難いことですが、脳梗塞や動脈硬化にならないように、食生活を節制し、適度な運動と精神浄化によって、ストレスをためないような予防医学を実践したいものです。
 インプラントでの事故が多いとの新聞の記事がありましたが、小職が一度、知人にたのまれてインプラントに関することを調べたことがあります。すると、専門の歯科医の言葉ですが、総入れ歯になるほどの口腔管理が疎かな人がインプラントにすると、余計に口腔に於ける危険性が増すことがある、と書いていました。そのことを知人にお伝えすると、インプラントにすることを止めて、総入れ歯にしました。結果をどのように解決し、処理するかも大切ですが、そうならないように生活を整えることがより一層大切でありましょう。

 研究チームは、実験で胎児のマウスと、人間では80歳に相当する生後20ヶ月の老化したマウスから作製されたiPS細胞を使い、血管となる細胞をつくり出す効率を比較しました。その結果、老化マウスのiPS細胞も胎児マウスのiPS細胞と同じ機能を持つことが分かったとしています。

 私は「古木の新芽」の喩えや、「新しく増殖する脳細胞は子供も大人も同じである」との話を時々することがありますが、ここでも、iPS細胞に関して再生能力が同じであるとは、驚きというよりも、「やはり、そうだったのか!」という思いです。
 島根の皆様!高齢になられましても、「生命力の潜在能力は子供のように若い」、と思って大いにご活躍下さい。

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中内 英生

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平成24年6月28日「地球に国境はない」【平成24年6月07日分】

平成24年6月28日「地球に国境はない」【平成24年6月07日分】
今日の詩::大輪の 百合の花咲き 蝶は舞う
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
NHKスペシャルで「ウェイクアップコール」という番組があり、NHKオンデマンドの特選で見ました。これらの番組は、総裁先生の御著書の内容を理解する補助的知識となるようです。宇宙飛行士が見つめた地球です。地球から目覚めの曲で宇宙飛行士の一日が始まるそうです。この番組で彼らの気持ちが変わっていくのが良く分かります。ナショナリズムはありながら、戦いの為のナショナリズムではなく、平和のためのナショナリズムに変化していくようです。
 講習会が終了しましたので、少し時間に余裕ができてきました。後追いの日と今日とでは、かなり間を開けられてしまいましたが、挽回して参りたいと思います。

 宇宙船のモーニングコールは、宇宙飛行士自身や家族の方々、ナサのスタッフが自分で好きな曲をリクエストしますと、宇宙船や宇宙ステーションで目覚ましがわりに使ってくれるそうです。ウエイクアップコールと名称です。面白いのは、宇宙では、宇宙標準時がない。従って地球時間を使うのだそうです。この辺でも、「時間は本当に実在するのか」という教義が脳裏を過ぎります。大体、これらの曲は、アポロ17号以来、千曲以上かかっているとのことです。

 2001年9月11日の同時多発テロの日のことです。ウエイクアップコールを聞いた後に、フランク・カルバートソン宇宙飛行士は、国際宇宙ステーションからニューヨークの様子を目撃しました。煙がたなびくマンハッタン島がはっきりと見えました。彼は、宇宙にいて何もできない自分に苛立ちを感じたそうです。宇宙からその様子を撮影しました。
そうして家族や知人友人にメールを送りました。ハイジャックされてペンタゴンに墜落した民間飛行機の機長は、彼の航空大学の同級生でした。彼は言います。『当時どんな思いだったのか彼の心境を思うと言葉もありません』と。それから26日後にはアフガニスタン上空で巡航ミサイルの閃光があがるのを国際宇宙ステーションから見ることになります。何ということでしょうか。この段階ではやはり地球に国境があったという心境です。

 イーラン・ラモン氏は、2003年帰還途中で爆発したコロンビアの宇宙飛行士です。彼は、イスラエル人初の宇宙飛行士でした。そしてシャトル発射が近づくにつれてユダヤ人初の宇宙飛行士であることを強く意識しました、家族がそれを複雑な思いで見守る中、第二次世界大戦時の迫害にまるわる品物、ガス室で子供が描いた月から地球を描いた絵を宇宙へ持っていきます。
 しかし、宇宙へ出たラモン氏は、美しい地球を外から見つめることでだんだんとその意識を変えていきました。その素晴らしい地球の姿を見た後にかかった曲は、アメリカ人飛行士リクエストのウエイクアップコール、ジョン・レノン「イマジン」でした。
 ラモン氏の心は変わります。残念なことに、奥さんからラモン氏へ送るリクウェストした歌は恋人の別れの歌でした。それが現実になりました。申し訳ないことですが、私は「イマジン」の歌をこの番組で初めて聞きました。青く美しい地球をバックにしてこの歌をラモン氏は聴きました。

国なんかないと想像してごらん 難しいことじゃない 殺したり死んだりする理由もない
宗教もない すべての人々が平和に 生きていることを想像してごらん 君は僕のことを夢想家というかもしれない だけど僕はひとりじゃない いつの日か君も僕たちの仲間になって 世界がひとつになれたらいいとおもう 財産なんかないと想像してごらん 君にできるだろうか 欲張ったり飢える必要もなく 人類はみな兄弟姉妹 すべての人々が全世界を 分かちあっているのを想像してごらん 君は僕のことを夢想家というかもしれない だけど僕はひとりじゃない いつの日か君も僕たちの仲間になって 世界がひとつになれたらいいとおもう

 こんな歌詞です。すべての民族がなかよく平和に暮らそう、という意味です。ラモン氏は自分自身を宇宙の一部と感じたそうです。私たち自身が地球の、自然の一部であると考えて謙虚に自然と人間との共存を考えて行動しようとするように、それは必要なことでありましょう。「国籍や宗教を超えてかけがえのない地球」を感じる。それが宇宙飛行士であるとすると、毎日、「四無量心を行ずる神想観」によって実相世界の住人であることを再確認する私たちは、まさに霊的な意味での宇宙飛行士ではないでしょうか。

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中内 英生

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平成24年6月27日「所作の基本とは?」【平成24年6月06日分】

平成24年6月27日「所作の基本とは?」【平成24年6月06日分】
今日の詩::百合の花 香りは部屋に 満つるなり
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
枡野俊明さんという方の御著書の宣伝が日経に乗っていました。「なるほど」、と思いましたので、島根の信徒さんの参考になりそうでしたので、少し御紹介させていただきます。肩書きが色々とありますが、お坊さんの格好をしておられます。禅僧のようです。庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授・ブリティッシュ・コロンビア大学特別教授と肩書きがありまして、なかなかスゴイ人のようです。いつものように言葉を拾って行きます。

①無駄を無くして丁寧に生きる。無駄を無くすることが大切です。深切丁寧であることが信仰生活の基本のようなものです。食事をしたら茶碗を洗う。二酸化炭素を出したら、自然さんにご迷惑にならないように、二酸化炭素ゴミを拾って持ち帰る。これが現代に於ける信仰生活の基本であるとお教えいただいております。
②所作を磨くと、心も体も輝くという。まず、姿勢、言葉、朝の時間を整える。ここらあたりは、『生命の實相』の生活篇ですね。身体の姿勢、これは大切です。若い役者さんが老人の役をする時には、腰を曲げて歩くといいいます。それだけで充分に老人的な体となり考え方も人生の終わり的な考え方になるのではないでしょうか。小職の大先輩でありました、故T元本部講師は90歳を過ぎても背筋がピンと伸びていました。お亡くなりになりお骨を拾わせて頂いた時、お骨が頑丈で太く、とてもお年寄りのお骨とは思えないと、係の人が言っていました。
③美しい所作が、よい縁をもたらす。これは言えるでしょう。言葉も動作も心の動きも、人生を動かす言葉ですから。美しい心が美しい所作を生むとも考えられます。
④多くのものは、簡素になればなるほど美しい。シンプルイズビフチフルです。無印良品のキャッチフレーズみたいですが…。ユメタウンの無印良品のお店に時々行きますが、なかなか雰囲気がよいです。
⑤便利や効率ばかりを追っていると、美しさから離れる。「めんどくさいが世界を救う」です。人や自然を救っていない姿と、救っている姿のどちらが美しいかというと当然のことながら、救っている姿です。自動車よりも自転車で、徒歩で、などという姿は美しい生き方ではないでしょうか。島根では出講に自転車で行く地方講師さんもおられます。
⑥日常のすべての動作を疎かにすれば、心は乱れる。それは言えるでしょう。行動に手抜きをしないことです。
⑦姿勢を整えると、仕事も健康のいいことだらけです。これは、背筋を伸ばすだけで、内蔵を圧迫しないので健康になる筈です。また、美しく見える筈です。
⑧「目線」も大切なポイント、とあります。目線こそ、その人が目指す場所でありましょう。精神統一すると目は半眼で上目になるようです。仏様の絵がそうなっているのではないでしょうか。
⑨腹式呼吸がラクにできる姿勢が、「いい姿勢」だそうです。なるほどです。「神想観の姿勢こそ、良い姿勢」ということになりましょうか。
⑩二人が同じ実力であれば、呼吸が整っている方が勝つ、という。なるほど!呼吸を整えると血圧も正常になります。
⑪正しい呼吸はまず吐ききる、こと。これは人生の生き方においても同様でしょう。まず、自分の愛を、力を他人と自然界のために出し切ることから始めたい。
⑫正しい言葉を使う。これは重要です。人生では都合のよいことを行うのではなく、たとえ自分にとって損なことのように見えても、正しいことを行うことが大切です。正しいことさえしておれば心に暗い部分はありません。神の御心を生きること。正しいことを勇敢に行うこと。私たちはそのようにお教えいただいております。
⑬毎朝、両手を合わせる。これは一応、やっているかな。
⑭素足で生活してみる。私たち日々、ほとんど靴下をはいた生活ではないでしょうか。最近、早朝行事のために教化部会館へ行くのですが、私は素足です。気持ちよいです。素足で畳を踏む感覚がよみがえります。
⑮ゆっくり、季節を感じながら歩く。これは日時計主義の生活ですね。右脳を使った生活です。五感を充分に活用した生活です。講習会推進で桜の花の中を歩きました。花よし、緑の葉もまた良し、です。
⑯お腹いっぱい食べない。腹七分目が長生きの秘訣だと言われています。お腹がすいていると長生き因子がでてくるそうです。
⑰朝、五分で良いので掃除する。これは心の掃除にもなりそうです。
⑱朝、歩く。これは必要です。歩くことによって、ホモサピエンスは進化してきました。
⑲朝起きたら窓を開ける。朝の日光が体内時計をリセットします。
⑳一日一回、腹から声を出す。私たちにとっては聖経でしょうか。信徒行持要目の朗誦でしょうか。
㉑今日のことは、眠る三時間前にすませる。午後11時に就寝にするとなると、八時からはパソコンはいじらないようにということになりますね。
㉒眠る前は穏やかに過ごす。潜在意識への影響を考慮していると考えられます。
㉓同じ時間に眠る。眠る前に心配事をしない。これなども大切です。同じ時間というのは、体内時計を円滑に動かすのに大切でしょう。
㉖華道の心を知り、花を飾る。私は花は飾っていませんが、写真に撮っています。まあ、飾っているようなものです。平田のAさんという男性地方講師さんは、華道の師範ですので、訪問すると必ず、玄関に美しい花を活けています。それから、高瀬川の傍にあるNさんの家も、いつも玄関に花を活けておられまして、写真に撮らせていただいています。自然の花と、人の心のデザインと、そのコラボレーションが実に美しいのです。私が北陸に赴任しておりました時に、能登ですが玄関にいつも花を活けている地方講師さんがおりました。いつ見ても実に美事なデザインなのです。司法書士のご主人に花心がありまして、時々、花の生け方の意見を言われるのだそうです。その関係か、いつも玄関には素敵な花がさらに素敵に活けられていました。
㉗メールではなく、直接話す。これなども、大切なことです。メールするのと、電話で話すのと、直接話すのと、話すのが回数を重ねるのと、影響力がかなり違いますね。
28.感謝は感じた時にすぐに伝える。これは大切でしょうね。和顔、愛語、讃嘆が愛を実現します。
29.美しい文字を書く。二十代の頃に谷口雅春大聖師の御講習会で御講話をお聴きしたときに、ノートを取っています。この文字が本当に、自分の文字なのか疑問に思うほど、美しいです。自分で言うのはおかしいですが…。美しい文字というよりも丁寧な文字が大切でありましょう。親鸞聖人の筆で書いた文字をテレビで見ましたが、一文字一文字ごとに心が籠もっておりまして、跳ねるところや点なども実に丁寧でした。その心得は実に大切であると思います。写経をするように字を書くということでありましょうか。(終わり)
 
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中内 英生

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平成24年6月26日「真心は通じる」【平成24年6月05日分】

平成24年6月26日「真心は通じる」【平成24年6月05日分】
今日の詩::伝道や 菩薩の道は 楽しけれ
            
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講習会が終わりましても、いまだに信徒の皆様の感動の余韻が残っているようです。次は「エピソード1」です。講習会の一週間ほど前に、幹部の方のご家族様がお亡くなりになりました。従いまして、その支部は講習会にはまったくお出でになれないということになりました。通夜がちょうど推進の時でしたので、その地区に行きます時に、できるだけ黒い服装で参りました。そしてご挨拶をさせていただきました。『真心が通じると有り難いが…』と思いましたが、それ以上のことは望みませんでした。

 講習会が終わりましてから、地元の幹部の方にお聞きしましたら、土地の風習でご本人はお出でになれなかったのですが、ご本人が一所懸命にご親戚や知人の方々に推進しまして推進された方々が何人も参加されました。そのことをお聞きしまして、心から感謝致した次第です。有り難うございました。

 相愛会の副会長さんで、会場責任者になっていたSさん、Yさん、Nさんは、毎日毎日、講習会推進で歩いておられたようです。自主目標は美事に達成しました。素晴らしいことです。その熱意と信仰の強さに、心から感動いたしました。
 また白鳩の幹部のUさんは、先日、腕のお怪我をされたのですが、電話で一所懸命に推進しておられました。一人でも多くの人が、講習会を受講されて喜びの生活をされるようにとの祈りの行動でした。Uさんは、講習会推進で信徒さん宅への家庭訪問をされても、腕のおけがは意に介せずに一所懸命に推進しておられました。感謝です。後日お聞きしましたら、腕はほとんど回復しており、包帯を取り除く日にちが決まったそうです。喜びの推進でした。

 益田で先頭を切って推進しておられたTさんは、「これほど伝道し、推進したことはなかった。毎日毎日伝道しました」と語って下さいました。素晴らしい実相顕現の体験です。講習会推進という伝道活動によって魂の殻が破れたのでした。殻が破れるとあとは喜びが魂の中から湧出して参ります。その御体験は、彼女の人生の中で新しい人生の扉が開けた瞬間でした。

 隠岐の島の人々が44名(松江在住の人も含めて)もお出でになりました。開催の度に次第に多くなっているようです。古くからの隠岐の島で信徒さんを指導している幹部のKさんは、足の故障で歩けない状態になったにも関わらず、車椅子で参加されました。そのことに、同行の人々が感動しました。彼女の講習会にかける信仰心、情熱を周囲の人々が感じ取ったのでした。
 
 あちこちでエピソード、ドラマが生まれています。それは、目標設定が強制ではなく自主目標であるが故に、推進におきましても、のびのびと善を行うことができるからではないでしょうか。
『生命の實相』頭註版第14巻20頁には、「悪をなす自由」との小見出しがありまして、次のような御文章が掲載されています。

 …善とは何であるか。それはまっすぐなというだけではない、善とは人格(すなわち自由の主体)が、その自由なる発露として正しい道に乗ったことを善という。強制されて正しい道にのったのは善ではない。それは人格的自由なしに、ただ外面がやむをえず正しい姿をしているというだけにすぎない。本当の善と、似て非なる強制された正しさとの区別は、肉筆で描いた線の美と、定規で描いた線の美との相違のようなものである。…
…(中略)
 だから本当の善というものは、そして本当の生活というものは、彫刻においてノミの運びが横にも縦にもそれる自由がありながら、なおかつそのノミが正しい輪郭を穿ってゆくところに美が出るように、生活において不正にそれる自由がありながらなおかつ正しい生き方をしてゆくところにあるのである。…

  そのように考えてみると、この度の講習会推進の喜び、終了後の喜びが、格別に爽やかに感じられる理由が、なんとなく理解出来るように思うのです。感謝合掌。

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中内 英生

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平成24年6月25日「講習会のお礼」【平成24年6月04日分】

平成24年6月25日「講習会のお礼」【平成24年6月04日分】
今日の詩::雨降らず 終えて安堵の 講習会 今までと違う 何かが違う
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
昨日は、講習会が行われました。信徒、会員、幹部の皆様の真心溢れるご推進と運営などのお世話活動に心から感謝申し上げます。
 生長の家総裁先生、白鳩会総裁先生に於かれましては、終日み教えを私たちのためにお説き下さいまして、誠に有り難うございました。生長の家大神様のお言葉を伝え給う先生をお迎え致しまして、最高の日でございました。この日のために、我が人生はあった、と感謝の思いが湧いて参りました。有り難うございます。

 さて成果でございますが、自主目標は相愛会、白鳩会、青年会の三組織が突破しました。しかし、前回参加者よりも少し減少しました。されど、信徒の皆様が目標数値を自主的に決めて伝道し、推進した結果は大きいと思います。小職の耳に絶えず入ってくる情報により知ったのですが、最後の一週間の猛烈な追い込みには感動いたしました。
 神の子の資質の特徴は、①完全円満、②永遠不滅、③無限力、④自主、などなどであると考えますと、④の「自主的に決定して伝道活動」することは何と素晴らしいことでありましょうか。自然とその積徳に因りまして、家庭にまたは地域に継承者が生まれてくるものと考えられます。

「自主的」ということが強調されますと、目標の設定に於きまして、各自の神の子の自覚が問題となります。無限力の自覚が強い人は、目標設定を上げるでしょうし、神の子の自覚が余り強くない人は、それなりの目標となるのではないかと考えられます。それ故こそ、目標設定に於きましては、神の子の自覚を促す活動がこれから展開されることが望ましいと考えられます。それは何でありましょうか。

 私は、自覚を促すのには、三正行が一番大切であると思います。神想観と聖典読誦は、必ずしも無我の心境となり、自分の利益を捨てなくても実践できます。しかし、愛行、または愛他行は自分よりも他の人の幸福を前提とします。バランスよく実施することが必要ですが、どうしても後回しになりやすいのが愛他行でありましょう。それ故にこそ、良い意味に於きまして組織活動によって、愛他行をみんなで行うことができるように促されるのではないかと思います。
 神の子の自覚を得るための公的な行事としましては、「誌友会」、「見真会」、「練成会」などが考えられるのではないでしょうか。特に誌友会は毎月のことですので、近所の新しい人が参加できますようにと、常に普及誌などによる愛行を心懸けていく必要があると思います。
誌友会には、A型、B型、そして合同誌友会などさまざまな形式がありますが、その時々に相応しい形で活力ある地域の燈台となるようにと願っています。
 
  この度、小山幸三さんが講習会で体験談をなさいましたが、母親が困っている時に、ニコニコとした人々がある家に入っていく。その姿を見て引きつけられるように後に付いていって、生長の家の会合であると分かったと言います。その結果、小山さんの左足は切断せずに済んだのでした。私はこのような誌友会こそ、地域の燈台としての使命を果たしていると思うのです。また、松江の誌友会に於きまして、大聖師谷口清超先生が独身の頃にお出でになったという誌友会は、当時参加していた人にお聞きしてみますと、非常に使命感に満ちた人々がおられたそうです。それが、現在の松江道場として開花したのではなかろうかと思います。その時の誌友会に参加された谷口清超先生が、参加者の人々のお顔や雰囲気によって、生長の家とは如何なるものかをお感じになられたのではなかろうかと推察する次第です。島根教区の誌友会は次回の講習会までの二年間、今後是非ともそのような活力ある、愛に満ちた誌友会を目指したいと存じます。

 見真会は組織で行われる宗教行がプログラムされた行事ですが、誌友会よりも少し時間が長く、さらに練成会は二泊三日ですので、神の子の自覚を促すのには有効であろうと思います。しかも、重要なみ教えである、「両親への感謝」が各人に徹底できると存じます。両親への感謝こそ、受けたご恩を衆生への恩返しとして実践する。すなわち、人間界へのご恩返しとして、社会貢献をする。さらに吾が身を形作ってくれる自然界へのご恩返しとして、環境問題への取り組みなど、さまざまなご恩返しの形があろうかと思います。
 自分は既に神さまから、両親から、自然界から限りない愛をいただいている、という思い、そして認識、そして、報恩感謝の思いそれらが伝道となって展開します。この心の軌跡は自分自身で体験してみるとよく理解出来るものです。
 私はそういう意味に於きまして、自主目標を掲げての今後の運動は、今まで以上の教勢の発展を促すのではなかろうかと思います。
 他人に言う前に、まずはおのれの心が感謝に満たされているかどうか、三正行を実践しているかどうか、日時計主義を実践しているかどうか、などなど、まずは自分の足元から心と生活習慣を整えて参りたいと存じます。そのために、『静思集』の「序曲」を再読してみたいと存じます。感謝合掌。

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中内 英生

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平成24年6月6日「unicef news」【平成24年5月29日分】

平成24年6月6日「unicef news」【平成24年5月29日分】
今日の詩::薔薇の花 微笑みて待つ 主の帰り
            
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「ユニセフニュース」という雑誌があります。VOL,233には、「気候変動と子供たち」として世界の発展途上国の子供たちへの影響が記事になっています。気候変動が子供の健康や発達にどのような影響を与えているのでしょうか。
まず良くない影響が書かれています。
①洪水の中で、大きな鉄鍋を船代わりにして移動する子供たちが写真に掲載されています。モンスーンによる大雨と洪水によって、540万人(そのうち270万人が子供です)が影響を受けたとしています。パキスタンの2011年9月のできごとです。
②熱帯性低気圧の被害を受けた地域を見て回る子供たちの写真が写っています。避難を余儀なくされた人は46万人を超えました。フィリッピンのミンダナオ島です。2011年末~2012年1月のころです。
③スーダンの干魃で避難して来た人たちのキャンプで、砂ぼこりに目をこする子供の写真が掲載されいています。干魃になると食物が育たないので食料に困ります。

 また「環境を守る努力」として写真が載っています。
①学校で野菜を育てるチャドの子供たちです。地元のNGOが子供たちに環境の大切さを教えています。村や学校周りでの植樹を推進しているそうです。栄養不良に陥っている子供に対するケアを行って、それに付随したコミュニティ中心の活動をユニセフが支援しているそうです。
②同じくチャドのラク州のボルで、タマネギに水をやる女性の写真が写っています。器で水を畑にやっている姿は余り日本では見ることができないのではないでしょうか。写真の女性は、地元のNGOで働いています。そして、村や学校などで、環境保全の大切さ、砂漠化がもたらす弊害について教えているとのことです。

 グラフに、「世界規模及び大陸規模の気温変化」が掲載されていますが、かなりな上昇です。実際、地球の温度は過去100年の間に平均0,74度(摂氏)上がっているそうです。このままのペースでいけば、アジア・太平洋諸国地域では、2030年までに0,5~2度、2070年には1~7度上がると推測されています。もちろん、山の手と海岸などとの違いはあるようです。温度変化に加えて、さまざまな要因、特に人間活動の要因が大きいと言われています。従いまして、降水量への影響、海面への影響が現れます。そして、各地で干魃、洪水、感染症の発生、食料価格の高騰、農作物・家畜への影響、飲み水への影響が報告されているそうです。

 国ごとに海に沈みつつある南太平洋の国キリバスの子供たちは、「もうこのままでは生きていけないかも知れない」と語っていると書かれています。「菜園を作りたいと思っていた土地も波に流されて無くなってしまったし、この国の人全員がここに住めなくなるかも知れない」と危機感を表しているとのことです。
 これらの子供たちに、光明を与えていくのが私たちの人類光明化運動・国際平和信仰運動であると思います。
  私たちの文化生活というものが、その道具をつくるために二酸化炭素を排出し、それを運用するためにさらに二酸化炭素を排出する。これが、温室効果ガスとなって、地球をビニールハウス化してしまう。その結果が地球温暖化を促して、上記のような状況を作り出すようです。それは、知らずに侵した罪とでも言えるのではないでしょうか。
 私たち島根の信徒は、日々三正行を実践して、日時計主義を生き、真理の伝道と地球環境から奪わない倫理的生活をしっかりと行っていく必要があると思うのです。

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中内 英生

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平成24年6月5日「命を支える杖」【平成24年5月28日分】

平成24年6月5日「命を支える杖」【平成24年5月28日分】
今日の詩::天照らす 今日も発電 太陽光
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
日経新聞(平成24年6月20日)には、terumoの宣伝欄がありまして、北里柴三郎博士のことが書かれていました。栄達よりも、恩返しというストーリーが心に響きました。内容を一部ご紹介させていただきます。たしか、朝日新聞にも掲載されていたように思います。

 1891年(明治24年)のある日、イギリスのケンブリッジ大学から、北里氏に一通の手紙が届きました。内容は、新設される細菌学研究所の所長に就任していただきたい、という内容でした。これは、日本の「近代医学の父」として知られる北里氏が若い頃に、六年余りのドイツ留学を終わろうとしていた時のことでした。
 現代ではHIVなどが脅威といわれていますが、感染症が人類の最大の脅威であったこの時代に、細菌学は最先端の学問領域でした。
  結核菌やコレラ菌の発見で有名なロベルト・コッホの研究所に北里氏は入りました。そして、東洋人への偏見を打ち破り、ヨーロッパでも圧倒的な業績をあげたのでした。
 世界初の破傷風菌の純粋培養に成功後、破傷風の血清療法を考案しました。その技術をジフテリアの予防に応用しました。

 ケンブリッジ大学からの招聘条件は、研究所の規模、設備、待遇、すべてが理想的でした。何よりも、13世紀から続く名門大学の研究所長になることは、北里氏の名声を世界で不動のものとする大きなチャンスでした。
 しかし…。
北里氏はこれを断りました。その後、アメリカの大学からもそれをさらに上回る条件が示されましたが、丁重に辞退しました。

 北里氏には一つの強い思いがありました。ドイツでも師匠・コッホは、「私はドイツ国民の”命を支える杖”として細菌学を向上させたい!」と北里氏に打ち明けたことがありました。微生物学の大家であるルイ・パスツール氏も、イタリアの大学からの招きを断り、戦災で荒れ果てた祖国フランスで微生物研究所を開設したのでした。彼は言いました。「科学には国境はないが、科学者には祖国がある」と。
 自分を育ててくれた祖国の愛に対してご恩返しをするということでありましょう。または、「おのれの眼前の人を愛する」ということでもありましょう。

 北里氏には、これから帰る日本には、入るべき研究所すら存在しません。しかし、北里氏には、国費をつぎ込んでドイツに留学を許してくれた祖国日本への感謝と、その期待に応えたいという気持ちの高揚がありました。
「コレラ、結核、ペスト、多くの感染症に苦しむ祖国の人たちのために働きたい!」。
 北里氏は、日本人としての自分に課せられた使命が、「命を支える杖」であることを、固く信じていたようです。

 私はこの内容を知って、み教えをお伝えする菩薩の一員として、まず自己の眼前の人の命の杖でありたいと願ったのでした。それは「生命の實相」をお伝えすることこそが、人々の真の意味での「命の杖たり得る」と信ずるからです。
「人相を改善する思念」という祈りが『私はこうして祈る』p55に書かれています。
「観世音菩薩様。あなたの清らかなる思いが私の思いとなりますように。あなたのやさしき言葉が私の言葉となりますように。あなたの慈悲の行ないが私の行ないとなりますように。…」
 常に、万人に対して、神の愛を行じることが出来ますようにと、神の御心を生きことができますようにと強く念願しております。

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中内 英生

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平成24年6月4日「競争で休みを取る」【平成24年5月27日分】

平成24年6月4日「競争で休みを取る」【平成24年5月27日分】
今日の詩::小雨降り 稜線見れば 緑濃く 
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は実際には、6月20日なのですが、講習会推進でなかなか書く余裕ができません。言い訳です。フェイスブックは毎日、ビジュアル版で楽しんでいただいておりますが、フェイスブックを見ている島根の信徒さんはあまりおられませんので、このブログも続けさせていただきます。お読みいただいている人で、文章に誤字がありますとご連絡してくださる人があり、これもまた有り難いと思っております。

 先日、松江に行った時のことです。Nさんという白鳩会の幹部さんのところへ行きました。すると、ちょうど推進から帰ってきた時だったのでした。農家の人が畑に出ているので知り合いの人のところに行ったそうです。すると、「6月24日のことでしょ」というのでした。「なぜ分かりますか?」とお聞きすると、「看護師をしていた家族がいるのですが、6月24日には病院で看護師が沢山休むので、臨時で来て欲しい、と言ってきており、看護師はみんな競争で休みをとっているそうだよ」というのです。こんな楽しい話をお聞きしました。

 講習会推進は、信徒のお仲間のみんなで行う積徳の行であり、広くみ教えを宣布するところの極めて有意義な地域貢献の活動です。そして、現代に於ける新しいみ教えを総裁先生から拝聴できる最高の行事です。さて、先日、相愛会のIさんと推進に回っていた時のことです。お寺を5つ行きました。土曜日でしたので、和尚さんは外出です。若い奥様がでてこられました。色々と話をしていますと、午前中ならば出られると云うことでした。谷口純子先生の御講話をぜひお聞き下さい、と申し上げましたら、「参ります」とのご返事でした。うれしい伝道でした。
 古いお寺を訪問した時のことです、Iさんが色々と思い出したようです。それは、お寺の本堂で青年会時代に生長の家の青年会の合宿をしたことでした。記憶を辿りつつ、楽しい話を色々とお聞きすることができました。

 或るお寺に行く時に、途中でお百姓さんが畑を耕していました。Iさんが「和尚さんはいるかね?」と聞くと、「いないよ」「どこへ行ったかね?」などと会話しているうちに、「6月24日は空いているかね?」という話になりました。「午前中なら空いているよ」「お名前は?」ということになりまして、会場から余り遠くないところのお百姓さんに来ていただくことになりました。まあ、あらゆる機会を見つけて行う、伝道パワー全開の季節です。そのような活動は、地味地な毎日の信仰生活が基盤にありますので、持続できると思うのです。神さまに認められることをのみ望むことが神の子の生きる道でありましょう。人に認められようと思うと、必ずしも認めてくれる人ばかりではありませんので、信仰の喜びから墜落する危険性も出てくるというものです。今日も喜びの信仰生活、伝道生活を生きて参りたいと存じます。

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中内 英生

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平成24年6月3日「いのちのつながりに感謝する」【平成24年5月26日分】

平成24年6月3日「いのちのつながりに感謝する」【平成24年5月26日分】
今日の詩::山を見て 感謝の供養 御先祖に
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
この季節はやはり、信徒さんの心は宇治のうら盆供養大祭に向かっていくのではないでしょうか。私たちは、先祖及び子孫とのいのちのつながりに感謝させていただきたいと思います。これは縦の線です。横の線と言えば、あらゆる生物種や動植物、そして鉱物も含めましての自然界のとのつながりでありましょう。今日は、縦の線の方を学ばせていただこうと思います。

 先祖供養のポイントは何でしょうか?
①まずは先祖供養の大切さについて知らねばなりません。報恩感謝の心で真理の供養をすることです。愛念の表現としてはお供え等が必要でしょう。また、『甘露の法雨』の読誦を行います。そして、ご供養の時間を決めることも必要です。
②細かく知っていただきたいのは、宇治の霊牌供養の、霊牌の書き方と範囲についてです。宇治別格本山のパンフレットを活用したいです。永代供養や霊宮聖使命会のことも大切ですよ。
③拝読していただきたいのは、『霊供養入門』や『人生を支配する先祖供養』などです。また、録音テープの『霊供養入門』もあります。生長の家の霊供養の特徴は唯神実相論が根底にあることです。これが実に実に重要です。
④毎日、仏前等にて先祖供養をするようにしましょう。もし仏壇がなければどうするか、ですが、独身の人ならば浄められた場所を設置するか、それらしき仏壇のようなものを設置したらよいと教示されています。仏壇が形に顕れると、霊界にお社ができるようです。
⑤樹木と肥料の譬えで理解するとよいでしょう。この理論は分かり易いです。
⑥「運命を支配する三要素」も知りましょう。前世の業、個人の努力、そして高級霊の修正です。
⑦宇治大祭への参加をしましょう。私は、いつも神官奉仕をさせていただいております。感謝です。
⑧島根教区各地で毎月、行われている先祖供養祭にも参加していただきたいです。相愛会・白鳩会・青年会の合同行事です。これに参加します。しかも毎日、ご自宅で先祖供養もするのです。これで、ご先祖様のお護りがあまくだります。
⑨原因結果の法則があります。「天網恢々疎にしてもらさず」です。これは悪い意味でも良い意味でも真実です。先祖の徳積みが子孫に顕れます。自分の代で徳を積んでいると、子孫が色々と恵まれることになります。逆に、現在の幸福があれば、御先祖に感謝しましょう。子孫の生命は、先祖の生命の延長です。従って、現在の自分が世の中のお役に立って徳を積み、さらに先祖供養でご先祖の守護が子孫に行き届くようにすることが大切です。

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中内 英生

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平成24年6月2日「太陽光の速さ」【平成24年5月25日分】

平成24年6月2日「太陽光の速さ」【平成24年5月25日分】
今日の詩::黄金の 百合の花咲く 野は眼前
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
昨年は、ニュートリノという素粒子と光との速度の議論がなされていましたが、やはり実験方法自体に問題があったとのことで、やはり光の方が速かったようです。光は秒速30万㌔です。1秒で地球を七周り半、太陽の光は、地球へ到着する時間は、8分17秒~19秒です。この太陽光で私たち地球の生命は、いのちを与えられて栄えてきました。ほどよく温める太陽との距離は、奇蹟といえるような出来事のようです。6月6日は、金星が太陽の前を横切ります。明るい金星が、黒い点となって太陽に重なるそうです。先日は、日食を出雲科学館で見ましたが、びっくりです。太陽が、月が、地球が落ちずに浮いていることがびっくりです。その神秘に対する驚き、畏敬、が人生には必要なのでありましょう。

 太陽光で育つ森林が沢山ある雲南の大東というところへ推進に行って来ました。山間部という感じでしょうか。3㌔ほど離れた所には商業施設がありましたので、それほどという感じではありませんでした。帰りには、夕陽が山の稜線にかかり、田んぼでは数羽の鷺が餌を探していました。機械音的には静寂という感じですが、カエルの声、風の音、時折聞こえる鳥の声などなど、音楽に満ちあふれています。出雲から比べると別世界です。おそらく夏には蛍が飛び交うのでありましょう。このような自然に満ちたところは、天国浄土です。桃源郷とでもいうべきでありましょうか。

 雲南の相愛会の皆様は、どんどん参加者を増やしてくださっているようです。雲南の皆様の原動力はやはり総裁先生に対する純粋な中心帰一の信仰姿勢にあると思います。そして、毎月、相愛会・白鳩会の皆様が先祖供養を行っておられることは実に素晴らしいことです。
 四年前に、島根に来させていただきまして、お世話になっていますが、雲南ではマイナスの言葉は全く聞かれなくなりました。先祖供養祭も「毎月」ということが大切なのでありましょう。某教区で青年会が盛んなのは、何十年も続けている一泊見真会が基本であると、お聞きしたことがあります。「見真会ができる」ということ事態が力がある証拠でもありましょう。ともかく、島根の信徒である私たちがみ教えを深く正しく知り、実践する努力をしない限りは、み教えは広まりませんので、講習会で学ばせていただくことは実に重要な意義があると思います。

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中内 英生

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平成24年6月1日「森は人を生かす②」【平成24年5月24日分】

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平成24年6月1日「森は人を生かす②」【平成24年5月24日分】
今日の詩::森林や 香りは癒やす 全身心
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
つづきです。しかし、いくら森がよいといっても実際に森へ行ってみるのと、写真や文章で読むのとではかなりの違いがあるのではないでしょうか。最近の研究では、ガン細胞を防ぐ ナチュラルキラー細胞(NK細胞)が増えるという効果や、リラックス効果が実験結果からいわれているようです。NK細胞に関しましては、『心で作る世界』の中で詳しく書かれていますので、すでに予備知識があると思います。体に良いといわれてきた森林浴が、科学的にも実証されてきているようです。
 都会に住んでいる人にとっては自然界、森林や海浜の雰囲気に日常的に触れるのは難しいですが、私たち島根県人にとりましては、日常が森林浴というような生活区域の人もありますので、大いに健康で過ごし、人類光明化運動・国際平和信仰運動にお役に立っていただきたいと思います。

 森の緑、木々の緑は目に優しいようです。色彩がこのように精神に影響を与えることはうれしいです。私自身もみどり色が大好きです。特に新緑の輝く緑は心を躍らせるものがあります。それは若草色という色彩です。森林にはネオンやテレビなどの人工的な光がありません。樹木などの緑色を基調として、太陽光・花・鳥などの落ち着いた自然の光や色彩が豊富です。花の色にしましても、赤、黄色、紫など実に美しいです。その中で、色鮮やかな広葉樹林の新緑や青々とした深い緑が、私たちの目を休ませてくれます。気持ちが落ち着きます。
 旧版の『生活の智慧365章』の表紙がたしか、緑色で赤が少しまざっていたように記憶していますが、かなり印象的でした。緑色は目に優しいように思います。赤色は暖かくて情熱的であり、青色は冷たく、静かなイメージでしょうか。それに対して、緑色は中間の「穏やかな感じ」を与えるようです。

 日光浴をするとビタミン D の吸収を助けて、骨粗しょう症を予防したり、病気に対する抵抗力が増すなどの効果があるようです。直射日光は少しの時間でよいようですが、日光がないと、人体の骨の形成に問題がでてくるようです。
 しかし、強い日射しは、有害な紫外線を浴びることになるようです。従いまして、曇り日が肌には優しいのでしょう。その点は、森の中では、木々の緑がフィルターとなります。太陽光の 八割もが森林に吸収されるために、真夏でも柔らかな木洩れ日の中で日光浴を楽しむことができるようです。樹木は太陽光によって光合成を行うのです。私たちにとっては、樹幹から漏れるやわらかな日差しは、とても美しいです。(おわり)

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中内 英生

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平成24年5月31日「森は人を生かす」【平成24年5月23日分】

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平成24年5月31日「森は人を生かす」【平成24年5月23日分】
今日の詩::森林に 囲まれ四季の 日々うれし
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
最近は、講習会の推進で森林の近くにいくことが多いです。神話街道には森林浴を売り出している森・地域があります。それくらい身体に良いのでしょう。
ちなみに森林浴は、抗がん作用やNK 細胞の活性化となり、セラピー効果があると言われています。これは、心が和むので自律神経に作用して、結果的に体への効能の遠因になるとも考えられます。犬に触れた瞬間に血圧が下がる現象などを考えると同様かもしれません。日々のストレスや疲れの溜まった心身を暖かく迎え入れてくれるところの癒しの空間が森です。将棋の羽生さんのことが書かれたのを読んだことがありますが、森林の中を好むことが書かれていたように記憶しています。ざわめきの市街地の騒音からから開放され、スッキリとリフレッシュできます。

 私は、先日大東の山間部へK地方講師を訪ねていきましたが、夕陽の中で、田んぼにいる野鳥を見ながらの一瞬は実に心によい響きを与えました。しかも、さらに森の中は、空気が爽やかです。また三瓶の施設を見にいきましたが、実に空気がすがすがしく、おいしいと云う感じでした。リラックスできました。三瓶の山は見るだけでも実に良かったです。写真はフェイスブックに掲載していますので、ご覧ください。
 森には香りがします。 森林に入ると特有の森の香りを嗅ぐことができます。この香りは、「フィトンチッド」という森林から発散されている成分だそうです。「フィトンチッド」の香りは、精神を落ち着かせ、リラックスさせる効果があるとのことです。ある程度気分的なものが含まれていると思いますが、気分・心こそ人体に影響を与えることを考えるとかなり有効でありましょう。従って、病気を治す。健康を維持する。そのために昔から漢方薬や生薬として利用されてきたようです。

 森の中に漂うところの揮発性の「フィトンチッド」は、効能が云われています。
①肝臓の活動を高める酵素の活性化、②香りによる清涼効果、③生理機能の促進、④二日酔いや体調不良時の頭痛・吐き気の軽減、⑤その他、とされています。
 最近、中高年の方々で登山をする人が山で遭難するのは、別の理由によるようです。「フィトンチッド」が副交感神経を刺激して、精神を安定させる。解放感を与える。ストレスを解消する。それで森の中でリラックスできるのだそうです。
 島根の皆様、森へ行って見ましょう。

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中内 英生

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平成24年5月30日「地球大進化46億年」【平成24年5月22日分】

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平成24年5月30日「地球大進化46億年」【平成24年5月22日分】
今日の詩::呱々の声 あげしいのちに 歓喜あり
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
講習会もあと一ヶ月を切りましたが、皆様大いに張り切って顔晴ってご推進をしておられることと感謝申し上げます。NHKスペシャル「地球大進化46億年」という番組がありますが、これをNHKオンデマンドで見始めました。便利になったものです。パソコンに取り込んで見ます。
 ウィキペデイアではどんな風に書いているのかを調べてみました。この番組は総裁先生の新しい詩である、「大自然讃歌」を理解する一助となるのではないかと思いまして、御紹介致します。

  地球を「母なる星」と呼び習わしつつ、極寒の宇宙の中で生命を優しく育んだ希有な惑星とする従来の視点を一転させています。灼熱の地獄から極寒の世界まで環境を激変させつつ生命に試練を与えた厳しい存在として、「荒ぶる父」として描いています。
 その中で、生命は試練に立ち向かい、進化してきたと説いています。平原綾香さんが歌う「ダーウィンが来た」の主題歌が脳裏を過ぎります。
 地球の進化史、或いは生命の進化史として独立した事象ではなく、地球の環境の変化が、生命の進化にどのように影響を与えたかです。反対に、生命が地球環境にどのように影響を及ぼしたか、相互の関連も取り混ぜて構成されているようです。小職は、このような映像を使っての科学番組が大好きです。

 太古の生命について、既に滅んだ過去の物としてではなく、現在の生物の「御先祖様」と呼び習わすのも、従来の生命進化を取り上げた番組とは異なる視点であるそうです。現在生きている私たちは、厳しい試練をくぐり抜けてきた御先祖様から、尊い命を賜ったのだとする考えも含まれているとしています。それは感謝の念です。だからこそ、多少なりとも、共感する部分があるように思えます。

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平成24年5月29日「”恵味な日々(2012/05/29)”を拝読して」【平成24年5月21日分】

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平成24年5月29日「”恵味な日々(2012/05/29)”を拝読して」【平成24年5月21日分】
今日の詩::雨降りて 伸びて葉が出る イモの蔓
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
2012/05/29の「恵味な日々」には、白鳩会中央委員会の雰囲気などのことが書かれております。ディスカッションの時間で活溌な意見がだされて、時間がまだまだ足りないほどだったそうです。教区の実情に合わせて様々な運動をすることが大切であるようです。白鳩会に限らず、島根教区のどの分野でもより一層のよい意見を出せるようになりたいと思います。

 良い意見を出す人は、良い生活をしておられます。良い考え方、良い信仰生活をしておられます。生長の家の運動は信仰の運動です。「無量の勝方便なる良きアイデアは神さまが創られた完全円満なる実相を観じることによって得ることができる」と云われておりますように、三正行を熱心に実践することが必要であろうと思います。
 異文化の接するところに、新しい文化と新しい考え方を持った人物が出現する可能性があります。現象世界の情報を五感から吸収しつつ、実相世界からの情報を悟りと神想観によって感受する。その接点に良きアイデアが花開くのではないかと思います。
  三正行を実践したいと思います。感謝合掌でございます。

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平成24年5月28日「日常生活に神の御心を生きる」【平成24年5月20日分】

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平成24年5月28日「日常生活に神の御心を生きる」【平成24年5月20日分】
今日の詩::ハス池や つぼみ静かに 開花せり
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
私たちは、総裁先生より三正行の実践を教えられています。それは私たちにとりましては実に楽しいことではありますが、外見は地味地な行動ではないでしょうか。「伝道に王道はない」ということは真実でありましょう。神想観にしましても、派手な形式ではありません。聖典等読誦にしましても、ご先祖供養にいたしましても黙々と拝読します。愛行に至っては、日々の他人への深切が大切でして、その場だけのお誘いでは相手の心を動かすことは難しいでしょう。神様を相手とすることです。まず神の御心だけを意識して、正しいことを勇敢に実践する。そのことを教えていただいております。

 講習会のご推進も同様であろうと思います。十年ほど前の昔ですがお聞きした話があります。総裁先生が講習会にお出でになるということで、某会員さんは一所懸命に友人・知人に講習会参加をお勧めしておりました。その方は裕福な御家庭でしたが、三男さんが何年も音信不通で帰ってこなかったのでした。どこにいるかも分かりません。親御さんは心配です。三男さんとの「和解の祈り」を指導しましたら、それを一所懸命に行いました。でも何の連絡もありませんでした。彼女は考えました。もしかしたら、自分の祈りや行動に足らない部分があるのではないだろうか、と。

 そこで、三正行の中の愛行を特に一所懸命に行うことにしました。同じような境遇の親に会うと、その人たちのことを心の底から祈りまして、心身になって相談に乗りました。もちろん、それどころではないのですが、自分よりもまず他人を幸せにしようと行動することが、神の御心にかなう、と思ったからです。
 講習会の推進も一所懸命でした。すると、人の幸福を祈り続けていたある日、このように自分の幸福、わが家の幸福よりも、他人の幸福、他人の御家庭の幸福を祈る自分の姿こそ何と素晴らしい、菩薩の姿、神の子の姿ではないだろうか。従って私は実に貴い神の子である」という御自覚に立つことができたのでした。すると、突然に、誠にも突然に三男さんから連絡があり、帰ってきたのでした。帰ってきた三男さんは云いました。母親と三男さんとの心の壁が消えたのでした。
『生長の家の神様が護ってくれているから大丈夫だ、と思っていた』と。それから息子さんは就職して、元気に働くようになりました。お母さんの喜びはいうまでもありません。そして、講習会の推進のために、より一層のご尽力をされたのでした。

 私は、講習会のご推進は、愛他行の中でも最大の宗教行ではなかろうかと思うのです。私たちはこの度の講習会を通して、より一層他人を幸せにし、地球環境を改善し、み教えをお伝えし、大いに陰徳を積ませていただきたいと思います。

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平成24年5月27日「言葉での話しかけの大切さ」【平成24年5月19日分】

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平成24年5月27日「言葉での話しかけの大切さ」【平成24年5月19日分】
今日の詩::春陽照り 石見の花は ここかしこ
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
NHKの特別番組「ヒューマン」で見た映像があります。戦後まもなくですが、「幼児の精神的な疾患」について発表されたとのことです。それは91人の赤ちゃんを調べたのでした。親がいない子供の調査です。2歳までに三人に一人が命を落としていました。栄養や衛生の面では問題は無かったのですが、コミュニケーションの欠如ではないかと言われています。幼児に対する話しかけは、ほとんど無かったとしています。要するに、子供はひとりぼっちだったのです。現代人の子供では、「しかと」という相手を無視する行動がありますが、かなりのダメージを相手に与えるようです。それに似た現象であり、知らずに冒した罪ではないでしょうか。要するに相手の存在を認めないということです。

 まことにも、37%の子供が命を落としていたのでした。アフリカを出発した数千人の集団が、現在の80億人になったのですが、その基本には言葉によるコミュニケーションであったとしています。協力するのには、言葉によるコミュニケーション能力が必要です。 私たちはみ教えにより、「言葉の創化力」というものを教えていただいていますが、如何に、人間にとってよき言葉が必要であるか、コミュニケーションという協力関係が必要であるか、ということでありましょう。

 ネットワークという言葉がありますが、協力関係は人と人との関係や、現代の運動のように、人と自然界の協力関係の再認識や、さらに目に見えない神様との関係ということも視野に入れておく必要がありましょう。フェイスブックが株式に上場しました。私もフェイスブックのお世話になっていますが、使用料は無料です。その中で、「友達の友達は友達だ」という考え方で、フェイスブック友人を作ることを常に勧めてくれます。
 私のフェイスブックは現在の友人は、81人ですが、何と外国の方々の友人数の中には一千人を超える人数の方もおおられます。それだけの人々を常に認識できるかどうかは分かりませんが、何か運動を起こすためには有効でありましょう。
 
 人間は協力することが、お互いに助け合うことが多の生物種と違った点であると結論づけていました。しかし、現象的にはその逆もありますので、私たちの人類光明化運動・国際平和信仰運動が必要となるのでありましょう。
 人間は生まれた時から協力し合わなければ生きていけない存在であるとも云われています。ほ乳類の出産は概ね安産です。しかし、二足歩行に移行したホモサピエンスは、歩行を優先した関係で、骨盤が小さくなり、赤ちゃんは産道を通るのに他人の手を借らなくては出産できないようになってしまった、との説を紹介しています。それ故に、生まれた瞬間から人の手助けを必要としており、子供を育てる時にも長い時間を要します。
 それが協力関係となり、ホモサピエンスが人となったとしています。お互いに協力し合うこと。しかも自ら進んでまず先に協力することを申し出ること。それが「与えよ、さらば、与えられん」との行動となり、自らの徳を積み、法施、物施となり、「おのれ未だ渡る先に人を彼岸に渡す」ところの菩薩道に進化するのでありましょう。これは人間の弱点が逆にプラスに作用したのでした。

【ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。フェイスブックでの小職の名称は、”中内英生”または””Hideo Nakauchi”です。】

中内 英生

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