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2012年7月

平成24年7月30日「”唐松模様”(2012/07/23)に学ぶ」【平成24年7月19日分】

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平成24年7月30日「”唐松模様”(2012/07/23)に学ぶ」【平成24年7月19日分】
今日の詩::純白の 百合の花にも  朝の露

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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、「聖経について(14)」です。『聖経』についてのご考察がつづきます。この御文章の中で、谷口雅春先生が退職金を有効社という印刷所を買収したことが書かれています。退職金を何に使うかによって、人類の運命が変わってくるということでありましょうか。団塊の世代の定年退職がはじまる現代に於きまして、自分のためのみに退職金を使用するか、人類と自然界を生かすために退職金を使用するかを考えることは、大切なことでありましょう。

 私が韓国に練成会のために派遣させていただいた頃のことです。金海龍という当時の光明会の会長さんから色々と教えていただきました。新聞社に長年勤めておられたのですが、退職した時に、そのお金で練成会を始めたとのことです。高潔な人格の持ち主でした。私は、何度も派遣していただいたのですが、当時、長男さんが軍におられて、父親に多額の仕送りをしていたようです。そのようにして、退職金を人類光明化運動のために費やされたことによりまして、現在の韓国の光明化運動があるのではなかろうかと、当時を思い出しまして、金海龍会長をご尊敬申し上げる次第であります。

 『生命の實相』の出版をされた時代についての考察ですが、古い聖典を調べてみると、色々と驚くようなことがあるようです。検閲の厳しさというものでしょうか。他の聖典ですが、戦時中のことを書いておられたことを思い出しました。
 谷口雅春先生が講習会の途中に、特高警察という警察の人から、「弁士注意!」という言葉を受けたことがあったそうです。なかなか自由に話せない時代があったことを考えますと、現代のように自由に伝道できる時代は何と素晴らしい時代になったのではないでしょうか。  
 そのような時代に、谷口雅春生先生は聖典の中で、吉田國太郎講師に対して、「私たちは実相だけは説いて行こう」というような意味の会話をされたと書かれていたように思います。
 実相を説くという、生長の家の真髄は何時の時代にも最も重要なことだと思います。心の法則も大切ですが、実相を説くという根幹の伝道は決して忘れてはいけないことであると思います。私はこのことを、今日のブログの御文章で思い出させていただきました。

 厳しい時代に於きましての光明化運動で思い出したことがあります。中華民国で生長の家を伝えておられた、王承通という方がおられました。私が初めて中華民国に行かせて頂いた時には、地方講師が20名に満たなかったのですが、現在では大いに発展しているようです。素晴らしいことです。王承通氏に一度お会いしたことがあります。その後、中華民国に初めて行かせていただいた頃には、既に他界しておられました。娘さんが熱心な生長の家の幹部をしておられました。そこでお聞きしたことです。戦後は、集会の自由がなかったというのです。そこで、王さんは、生長の家の集会を毎回、場所を変えて開催したそうです。そうしないと、毎回連続で同じ家で誌友会を開催していると、警察が来て、解散をさせられるからだというのでした。
 そういう時代を考えて見ますと、現代は何と自由に誌友会を開催することができるのです。このような絶好の伝道の好機会にこそ、誌友会を開催しようではありませんか!!
 
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中内 英生

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平成24年7月29日「樹木の剪定は楽しい!」【平成24年7月18日分】

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平成24年7月29日「樹木の剪定は楽しい!」【平成24年7月18日分】
今日の詩::剪定の チョキチョキ鳴りて 刈り葉落つ

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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は相愛会の皆さまと樹木の剪定をしました。ご一緒に汗をかいて、労働をする。これは大変、楽しいことです。柿の実がかなり大きくなっていましたが、剪定せざるをえませんでした。緑色の柿の実を何かに使用できないものかと色々と相談しましたが、渋を塗るということを昔は行ったと聞きました。「せっかく大きくなった実を」と、捨てるに捨てられず、一応、家に持ち帰ってしまいました。これから考えます。

 午前9時半から11時半まで、汗が流れ続けましたので熱中症にならないために、たくさん水分を補給しました。サウナに入っているような感じでした。
 サルスベリの花が咲いていましたが、一部伐採しました。もちろん残しています。庭木の剪定は、お隣の家の庭に葉っぱが落ちるなどして、ご迷惑をかけないために、どうしても剪定しなければならないことです。
 お隣のガストとの間に編み目の仕切りがありますが、そこに伸びている蔓もたくさん、採りました。細かい所を考えると、いくらでも作業があります。
 柿の木がかなり伸びていますので、次の剪定で低くしていただく予定です。相愛会員の中に、庭師のプロKさんがおりまして、その人がリードしてくれました。

 終わりまして、私は何となく快い疲れがありました。終了してから、近くの塩冶温泉にみんなで行きました。ちょっと塩分がある私のお気に入りの温泉です。
 帽子はやはり、麦わら帽子がいいようです。光線は上からですが、反射して横からも来ます。いつの間にか、気がつかずに少し日焼けを起こしているようです。私は野球帽を用意していましたが、麦わら帽子に変えました。
 富士登山をするときなどは、タオルを頭から横に垂らして、麦わら帽子をかぶる。さらに、首にも何か巻き付けることによっての完全防備です。

 「めんどくさいが世界を変える」を味わいました。剪定の機械は少し使いましたが、ほとんどが手動です。作業して汗を流す者の喜びみたいなものもありました。労働は楽しいものです。肉体労働は、頭脳をはっきりと目ざめさせてくれるのではないでしょうか。

 祈りに始まり祈りに終わる、というやり方は信仰者らしいです。作業が終わりましてから入浴し、私は着替えのために帰りました。午後は、デスクワークがあります。今日はまことにもさわやかな一日でした。
 献労をしてくださいまして皆さま、誠に有り難うございました。お世話をしてくださいました皆さま、誠に有り難うございました。心から感謝いたします。
 
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中内 英生

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平成24年7月28日②「”唐松模様”(2012/07/19)に学ぶ」【平成24年7月17日分】

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平成24年7月28日②「”唐松模様”(2012/07/19)に学ぶ」【平成24年7月17日分】
今日の詩::扇風機 熱風なれど 汗はなし

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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、「聖経について」の御教示の”13”です。
「いわさきちひろ」の映画について書いておれれます。私は残念ながら見ていません。結婚のことがテーマのようです。私が聞いた話では、ブラジルにお嫁に行くというので船で行ったのですが、予定の男前の男性ではなく、お年寄りの男性が迎えに来たそうです。その人が、別の若い男性の写真を送ってきたのだと分かりました。色々な結婚があるようです。

 「いわさちひろ展を以前に見たことがあります。のれんが風でゆらりとゆれた絵でした。そこには、「母さん?}と子供が原爆で亡くなった母親の気配を感じて、呼んでいるのです。この絵と言葉に、私の心は締め付けられました。

いわさきちひろのユーチューブです。
  http://www.youtube.com/watch?v=VJX0BwxaCjY
 いわさきちちろ」の次には、「聖経 甘露の法雨」などについての考察がなされています。

  神戸のことも少し書かれています。元住吉神社の近くに、再現した「藤棚の家」がありまして、一度拝観したことがあります。歴史を辿ると、その時々の精神の息吹を感じることができるようです。島根の皆様の、元住吉神社や藤棚の家に行ってみませんか。
 
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中内 英生

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平成24年7月28日「”唐松模様”(2012/07/16)に学ぶ」【平成24年7月16日分】

平成24年7月28日「”唐松模様”(2012/07/16)に学ぶ」【平成24年7月16日分】
今日の詩::涼しげな 朝顔の咲く わが家かな

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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、「聖経について」の御教示の”12”です。
「覚めて観れば現実に何ら吾らを圧える力はなく」という御文章ですが、「昭和10年12月1日発行の版、原文は旧漢字旧仮名遣い」からです。
 最後半に、「圧える」という言葉と「押える」という言葉との変更について書かれています。「押える」から「圧える」への変更は、微々たるもので、「改訂」と呼ぶほどのものではない考えることもできるが、『甘露の法雨』の詩文は、実はこのあとにもやや大きな変更が行われる」と書かれています。

 「押さえる」という言葉は、別の言葉で言えば、「自縄自縛」または「無縄自縛」ということではないでしょうか。神の子の自分を抑える訳です。私が若い頃に、ニワトリの世話をしていたことがあります。ニワトリを抱いて横にします。糸を目のところに糸を垂らしてみると、数分間は糸が見えていますので、縛られてると思い、じっとしているのです。ニワトリは、縛られていると思って自縄自縛、無縄自縛しているのです。「迷いよ去れ!」これが一転語です。

 蒙古が攻めてきた時に、若輩の北条時宗はどうしたらよいか分かりませんでした。そこで、老師に教えを請うのです。老師は言いました。「時宗を去れ!」と。時宗は小心の自分を心から取り去って、蒙古に立ち向かったのでした。
 日本人は、実力はありますが、勝負に弱いと言われています。それで、「負ける自分」を心から離し、勝利する自分をイメージするイメージトレーニングに励みます。それによって、スポーツで勝利します。人生でも同様です。現在、イジメの問題が出ていますが、いじめられる自分をイメージするのではなく、仲のよい自分をイメージすることが、人生に勝利するでしょう。相手に打ち勝つのではなく、「負けている自分」に心が自縄自縛されているのを、脳裏から解き放つのです。

 象が小さい時に、小さなクイでも逃げませんでした。力がないので動けないのです。しかし、大きくなったらどうでしょうか。それは、小さいクイでも抜くことができないと思っている巨像は、やはり自縄自縛をしているので、逃げ出すことはできないそうです。巨象である、神の子自分を自縄自縛、無縄自縛しているのです。大いに反省しましょう。神想観に励んで、神の子であり、無限の力をもっている本当の自分に波長を合わせましょう。

 5㍍を飛ぶノミがおりました。そのノミが1メートル四方の箱の中に一週間閉じ込められました。筋肉力の衰えもあったのでしょうが、一週間後には5メートルは、飛ぶことができなくなるのです。ノミの自覚が衰えたのでした。「私は飛ぶことができない」という自縄自縛の心が、本来5㍍は飛ぶことができる自分の力を削いでしまったのでした。

 島根の信徒の皆さま、大いに自分の殻を破り、無縄自縛を打ち破って、無限力を発揮し、人生の於きまして、長くお役に立たせていただき、総裁先生に対する中心帰一の信仰姿勢を堅持する真心を全ういたしましょう。それが大いなる地域貢献となるのであります。
 
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中内 英生

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平成24年7月27日「”唐松模様”(2012/07/13)に学ぶ」【平成24年7月15日分】

平成24年7月27日「”唐松模様”(2012/07/13)に学ぶ」【平成24年7月15日分】
今日の詩::真夏日や 朝の祈りの  さわやかさ

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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
  このブログで、私が感動したのは、リストです。それは、『生長の家』誌(昭和8年2月号)掲載の生長の家叢書の広告です。谷口雅春先生の独特の御文章に感動いたしました。

①神への道しるべ
②死を超えて生く
③わが心の王国
④こころ我を生かす
⑤七つの光明宣言
⑥いのちのゆには
⑦家庭生活の光明化
⑧光明無限の生活
⑨生長の家の歌
⑩妙法七つの燈台の教
⑪生長の家経済連盟の提唱

 以上の11項目です。谷口雅春先生の御著書に、『繁栄の書』という本があります。上記の⑪の「生長の家経済連盟の提唱」というのは、すでに経済界へ目を向けていたということでして、栄える会の原点を見ることができるのではないでしょうか。また、「妙法七つの燈台の教」というのが新鮮な響きを感じました。

 また、『生長の家の歌』というパンフレットに付された次の広告コピーの御文章には 「神前仏前で読誦」「慢性病者の快癒」という文言ありまして、最初からすごいことが起こっていたことが感じられました。『甘露の法雨』は小さくは個人の病気を、大きくは、国家の病気、世界の病いを癒やしてくれるのでありましょう。誠にも有り難いことであります。

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中内 英生

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平成24年7月26日「休日に自転車であちこち」【平成24年7月14日分】

平成24年7月26日「休日に自転車であちこち」【平成24年7月14日分】
今日の詩::自転車で 遠出みどりの 田んぼ道 
            
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、木曜日で休日でした。体をほぐすために、自転車であちこちと行きました。写真はフェイスブックに乗せていますので、ご覧ください。
教化部の境内地にサルスベリの花が咲いています。美事です。北山が霞がかかったようです。黄砂でしょうか。昆虫の蜘蛛は、そうとうの高い空でも移動するそうです。そんなところを生き物が移動するとはビックリです。ウンカも中国から来るようです。海では、エチゼンクラゲなども回遊してきます。エチゼンクラゲは、隠岐の島の島前では、魚の餌にする実験をしていると聞きました。何ごともプラスに転じるようにするやり方でしょう。

 神の御心を知ること、神の御心を行じること、神の御心をお伝えすること。確実な素晴らしい人生はそこから始まります。私は、現在の日時計主義の生活を行うことこそ、信仰者としての本当の生き方ができると思いました。幸福の鳥は吾が家にいた、ということです。
 日時計主義をご指導くださる総裁先生、白鳩会総裁先生に心から感謝申し上げます。

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中内 英生

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平成24年7月25日「準備が大切です」【平成24年7月13日分】

平成24年7月25日「準備が大切です」【平成24年7月13日分】
今日の詩::炎天や 正午を避けて つばめ飛ぶ 
            
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
 日経新聞(平成24年7月25日)には、「再出発、不安と覚悟」と書かれていました。これはイチローがヤンキースに移籍したことに関することです。米大リーグのマリナーズからヤンキースにトレードしたイチロー選手が、マリナーズと対戦したことが報じられていました。その文章の中で、イチロー選手はどんな時でも「十分な準備をする」ことが書かれておりまして、教えられるところがありました。

 毎日の準備と言えば、神想観や聖典読誦です。愛行は積徳となって、自分の人生や子孫の幸福の準備となるでしょう。正当な準備と言えるかどうかは分かりませんが、武蔵と小次郎の巌流島の対決のことを読んだことがあります。武蔵は、予定の時刻に遅れて来ました。それが彼の作戦であったようです。相手の感情を害することが目的です。怒ると知能指数が極端に低下すると言われています。怒らせることで、相手にばかげた行動を起こさせる作戦として採用している人たちもいるようです。だから、何ごとでも常に愛と感謝の感情を持って相対しましょう。

 武蔵が遅れて来た時、小次郎は怒りました。そして、刀のサヤを波打ち際に投げたのでした。それを見て、武蔵は言います。「小次郎、破れたり!」と。この言葉で小次郎の心は動揺します。「武士の魂である刀を入れるサヤを投げ捨てるとは、再び刀をサヤに入れる気持ちがないからだ。すなわち負けるということだ」という意味を言います。これも、作戦であったのでしょうか。武蔵と小次郎が斬り合った時、船の櫓で作った木刀が、小次郎の刀よりも長いので、小次郎を倒したのでした。おそらく、武蔵の言葉で恐怖心が湧いてきた小次郎が、身体が硬くなって相手の木刀に対応できなくなったのではないかと、類推できます。言葉の力のマイナス的応用かもしれませんが、私たちはうかつにも悪いことは言わないようにしたいものです。 

 受験勉強なども準備の内に入るのでしょう。十分に準備をすると合格という結果に出会います。しかし、受験は、数字上の点数と、面接という数値ではあらわせない部分がありますので、総合的に準備をする必要がありそうです。
 み教えでは、合格できるという気持ちになった時に合格すると教えられています。もう一つ申し上げますと、「既に合格している」という気持ちになって、志望校の先生や教室や友人、知人に感謝をしつつ、熱心に学習に励むことが大切でありましょう。人間は神の子ですから、無限力が与えられています。その無限力を自覚して、それを発揮する。無限力発揮の喜びは大変素晴らしいものです。

 私の場合には、朝を少しだけ早く起きまして、神さまとの一体感を深めるようにしています。朝は、細胞が活性化しておりまして、よく働いてくれます。朝の日光にあたりますと、体内時計が正常に帰るそうです。神との一体感は、「我世に勝てり」の自覚です。この勝利感が今日一日を勝利的生活にしてくれるのです。勝利と言いましても、他人に勝つという勝利ではなく、自分の我の心に打ち勝つ勝利です。他の人に打ち勝つ勝利感は、相対的な心ですので、神の御心にかなうかどうかは疑問です。そういう意味で、ひたすら日時計主義を生きることを実践することが、人生に用意周到な準備をすることにつながるのではないでしょうか。
 島根の皆様、用意周到な準備をして、多くの人々と自然界を喜ばしましょう。

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中内 英生

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平成24年7月24日「イベントの招待」【平成24年7月12日分】

平成24年7月24日「イベントの招待」【平成24年7月12日分】
今日の詩::驚きや フェイスブックの おもしろさ 環は拡がりて 世界を回る 
            
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
フェイスブックでイベントという項目があります。イベントの招待というのが最初にブラジルの人から来た時、何だか分かりませんでした。本部の皆さまからも時々、ご招待されていますが、時間の都合でほとんど内容把握まで至っていませんでした。この度、青年会員の手ほどきを受けまして、イベントを作ってみました。私のイベントは、公式行事がほとんどですので、行事のお知らせみたいなものになるかも知れませんが、凄いことです。断っておきますが、「お弁当の招待」ではございません。

 IT研修会と霊牌奉送祭というイベントをアップしました。早速、IT研修会は、青年が二人、来てくれることになりました。うれしいです。インターネットの活用は光明化運動の成果に雲泥の差を生じると、お教え頂いておりますので、島根では時間と能力の許す限り、この方針で進んで参りたいと考えております。しかし、時間がなければそれを生み出し、能力がなければそれを引き出すというのが、神の子の生き方ですので、ひたすら総裁先生に中心帰一して、島根教区に於きまして総裁先生の御心を実現するために邁進して参りたいと存じます。

  私はipadを二つ購入しまして、一つは妻が使っています。総裁先生、白鳩会総裁先生のブログを拝読するのが目的ですが、それ意外にも色々と本部の情報が得られるようです。数日前に、インターネット講師のNさんがドコモの電子端末を持ってきました。新たに購入したようです。なかなか使い勝手がよいようです。ご主人がパソコンやカメラに強くて、最初お会いした時から意気投合しました。そのご主人が、色々と調べてくれたそうです。ここ数ヶ月前からさまざまなメーカーから、新たな電子端末が発売されています。

 島根の事情を申し上げますと、Nさんが住んでいる地域には、アイパッドを扱っているソフトバンクがないのです。私が毎月、渡航させていただいている隠岐の島はドコモ天国でして、アイパッドを扱っているお店はないようです。それでも、どなたかよりプレゼントされたと言って、アイパッドを使っている地方講師さんがいます。東京の事情と島根の事情とでは少しばかり、状況が違うようです。
 ジョブズ氏が亡くなって誠に残念ですが、パソコンの世界を拓いてから、次に電子端末の世界を拓きました。MACのパソコンを私も持っているのですが、分からないことはすぐ教えてもらえるという出入りの業者が扱っているfronntierのパソコンを常時持ち歩いています。そのような訳で、現在の島根の地域事情はアイパッドだけでは、やっていけないようになっているようです。その点を考慮して、教区の信徒さんへの普及を進めていきたいと思います。

 インターネット講師が使うブログソフトはニフテイのココログを推薦しています。色々とよいソフトがあるようですが、教化部の持つ技術は、指導できる職員が限定されますので、一つにしています。電子端末はどのようにするのかは、先ほどのことがありましたので、未定です。両建てが必要なように感じます。
 現在の私の場合ですが、見たり読んだりするのはアイパッドで行いまして、文章を作るのはパソコンで行うようにしています。
 できる限りのことを行い、チャレンジしたいと考えています。国際本部にいても、ブラジルにいても、ヨーロッパにいても、島根にいても、同じ考えで進んでいくことができるように、常に自分磨きを行って参りたいと思います。よろしく、ご指導ください。

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中内 英生

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平成24年7月23日「栄える秘訣②」【平成24年7月11日分】

平成24年7月23日「栄える秘訣②」【平成24年7月11日分】
今日の詩::炎天や 顔黒くなり 健康体
            
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「栄える秘訣」のつづきです。

 次に大切なことは、「人を幸福にしてあげたい心」を起こすことです。「一番になりたい心」ではな、目立つことではなく、純粋に「人を幸福にして上げたい心」です。現代的に言うと、人と自然を幸福にして上げたい心です。幸福にして上げたいと思い行動すると、逆にそれが自分に返ってきます。
 小室哲哉さんという音楽関係の人がおられます。この方が詐欺でつかまった時に、小室さんに育ててもらったAさんが、補償金をつぎ込んで保釈してもらったのでした。Aさん曰く、「もしも、私が小室さんにあっていなければ、現在の自分はいない。エグザイルも浜崎あゆみもいない。だから、ご恩返しとして、小室さんを助ける」、というメッセージでした。私はこの文章を新聞で見て、感動しました。恩返しということは素晴らしいことです。それには、「人と自然を幸福にして上げたい心」を起こすことも大切ですが、既に人と自然から与えられているという事実を認識して感謝することが第一でありましょう。

 奥出雲の志學荒神社の由来を調べてみると、メガネの三城の創業者である多根良尾さんの貢献があるとのことです。父親の姓が三城さんです。多根さんは、ご自分の手仕事が器用なので、時計の修理などを無料サービスで行っていました。それが会社となり、現在の眼鏡店に発展したそうです。この付近を歩いてみると、どうしてこんな田舎にこんな素晴らしい施設があるのかと驚きます。多根さんの「地元のお役に立ちたい、ご恩返しをしたい」という思いが色々と表れていて感動します。

 次に大切なことは、「人間が生き物に名づけた通りのものになる」ということです。「自覚」の問題です。自分は病人だと自覚すると病人となり、自分は富者だと自覚する者は、富者となります。
 ある人が、家庭内のいざこざで数ヶ月間、下痢が止まらなくなったことがあります。自分は病人だと思ってどの病院へ行っても、その下痢は止まらないのです。ある時に、練成会に行きました。神性開発練成会とは自分の神性を自覚して、それを引き出す練習をするところです。
 参加の第一日目に、神の子の自覚が確立しました。「自分は神の子であり健康だ」という自覚を持った第一日目から下痢が止まったのでした。健康も幸福も繁栄も同じです。

 次は、「与えよさらば与えられん」という繁栄の黄金律を活用することです。繁栄するには、まず人を繁栄させて上げなければなりません。愛する時、愛が返ってきます。相手を喜ばす時、喜びが返ってきます。

 最後の項目は、「今まで与えられたものにたいして、感謝する」ことです。私たちは『日時計日記』を毎日書いておりまして、その面での訓練はかなり行われていると思います。太陽光発電も、いままで与えられた太陽光の恩恵を十分に享受する方法です。
 私の友人Kさんは、左手が長年、皮膚病になっていて、なかなか治らない人を指導しました。Kさんはその患者さんに、「右手は治っているのでしょ」というと、「初めから皮膚病ではありません」と言いました。友人は「それならば感謝してください」と言いました。患者さんは、一ヶ月間、右手に感謝しました。すると、気がつくと左手も治っていました。

 鳥取県で癌専門のお医者さんがいます。開業のころには、癌を治そうと考えて一所懸命に治療していました。でもほとんどお亡くなりになるのでした。医者は考えを変えました。「患者さんが一番喜ぶことをさせよう」と。患者に死ぬまでにもう一度やってみたいことを聴いてみると、「あの公園に行ってみたい」とか、「釣りをしたい」とか、ともかく日常のありふれたことを希望していることが分かりました。医者は、「そのようなことは毎日やっているのではないか、身の回りにいくらでもあるのではないか」、と思い、考えが変わりました。そのように、私たちは、死ぬまでに行いたいというような切実なことも毎日行っているのです。そのことに、感謝していくことが何よりも大切でありましょう。存命の今に感謝することであります。

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中内 英生

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平成24年7月22日「栄える秘訣」【平成24年7月10日分】

平成24年7月22日「栄える秘訣」【平成24年7月10日分】
今日の詩::蝉の声 眠れぬ昼寝 子守歌
            
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
7月22日には、栄える会総会がありまして、「栄える秘訣」についてお話をさせていただきました。テキストは、『希望を叶える365章』と、『次世代への決断』を使用させて頂きました。

 まず、「希望を実現する三つの肥料について説明しました。『希望を叶える365章』45頁です。一つ目は、霊的肥料が必要という話です。それには、神想観で、完全円満なる豊かなる世界を心に描くことです。霊的という意味で、霊魂的という意味では、御先祖供養が大切です。
 精神的肥料としては、愛と知恵を仕事及びその仕事の協力者及び従業員に注ぐことが大切であるとされています。従業員のために誕生日にデコレーションケーキを作る社長さんの体験談を聞いたことがあります。お客さんと従業員と取引業者を喜ばすことがご商売を繁栄させる要点です。創意工夫をすることが必要です。石器時代から鉄器時代に移ったとき、石が無くなったから鉄器時代になったのではなく、鉄を作る技術が確立されたから鉄器時代になったのです。
 物質的肥料としましては、精神的なものとのバランスをとりつつ、物質の法則や医学の法則を活用しながら、希望を実現することでありましょう。

 人は、定年で仕事を失ったときに、行こうとする色々な方向があると思われます。大学に再び通ってみる人もあるようです。世界旅行を楽しむ人もあります。嘱託になって仕事をやり続ける人もあります。定年になっても、さらに人々のお役に立つ生き方をする人は生き生きとしています。
 島根教区で、通信会社に勤めていた人おられますが、現在では、地方講師として、役員として大活躍をしています。また、英語の高校教師をしていた人もいますが、お寺のお世話をしたり、地方講師として活躍している人もいます。いずれにしましても、人の為に働かせて頂くことは生き甲斐の源泉です。

 富を得るためには、「人を幸福にするためのアイデアに波長を合わせること」が大切です。かつて、市村清さんという社長さんがおられました。中近東に行ったときに、地中から出てくるガスを燃やしていました。そのガスを利用して人のお役に立たせることはできないものか、と考えて、朝早く瞑想をしていました。ガスに詳しい人に聴いてみると、温度を低くすると液体化することが分かりました。それを商業化したそうです。この社長さんは、羽田空港に行くと、当時は停止している飛行機に自動車で行って燃料を補給していたそうです。そこで、「人を幸福にするアイデア」に波長を合わせます。燃料配管を地下に敷くというアイデアでした。それが現在も行われています。

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中内 英生

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平成24年7月21日「普及誌で学ぼう②」【平成24年7月09日分】

平成24年7月21日「普及誌で学ぼう②」【平成24年7月09日分】
今日の詩::うとうとと 音さわやかに 扇風機
            
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、来月8月の島根での誌友会テーマを学んで参ります。テーマ「先祖供養のこころ」です。主として相愛会誌友会で使われる予定です。
 普及誌の他に、主たるテキストには、『新版 人生を支配する先祖供養』が使用されます。
42頁には、「 ”真理”の中に祖先の霊を摂取して」という項目があります。
45-46頁には、「神の本質を拝むことと宮を建てることの意義」という小見出しです。
もう一つのテキストには、『霊供養入門』が使用されます。
303-304頁には、「”迷える霊よ”と呼びかけてはならぬ」と書かれています。

 ポイントとして考えられる要素を書いてみます。他にあるかも知れませんが、それは皆さまでお考えください。
①としては、唯、尊敬と報恩・感謝の念をもって誦むことでしょう。
②としましては、”先祖を教育しよう”等というような気持ちを捨てるということでありましょう。
③として、「前置きの言葉」「読誦後の言葉」を拝読することでありましょう。
④「聖経の意味を説明する」ことが重要です。
⑤としましては、「読誦の時間を定める」ということです。
⑥としましては、「お茶」「お菓子」「食物」などをお供えして愛念を送ることです。私たちは、携帯電話で撮った画像を友人に添付して送信できます。相手は画像を見て感動します。実際には、お茶やお菓子などのお供え物は、霊界に届くわけではないのですが、思いや愛念が届くと考えられます。

 「読誦の時間を作り、一日一回以上、朝晩一回ずつくらい、一家協力して読む」ことが、『人生を支配する先祖供養』の74頁に書かれています。
 私のささやかな指導体験ですが、ある土建屋のご主人が胃がんになったといって、娘さんから相談が来ました。そこで、私は、一家で担当時間を決めてお仏前で『甘露の法雨』を拝読し続けるように指導しました。その家族は、一ヶ月間、熱心に実践しました。詳しくは書けませんが、一ヶ月後に胃がんが消滅したのでした。先祖供養は本当に素晴らしいと思いました。それにも増して、一家の心が一つになることが何よりも素晴らしいことでありましょう。

 今年の「栄える会幹部研鑽会」での体験談も感動しました。娘さんが良くなったという女性経営コンサルタントの話でした。その方の場合は時間を決めて、毎日四部経をご仏前で先祖供養をされたのでした。

『いのちの環no,29』の内容が素晴らしいです。
 八田美代子さんという東京の人の体験です。59歳の方です。「先祖に感謝の思いを深め肺腺がんを乗り越える」とありました。22歳で教えに触れたそうです。仏壇を購入して、祖母(行年28)のお位牌を作られたとのことです。そして供養を実践されました。手術をしまして、癌を克服したのでした。

 もうお一人、石澤寛(ユタカ神奈川37歳)という男性の体験談です。「先祖供養で悩みが解決し、結婚相手にも巡り会う」とありました。
 教化部の仕事の他には、青年会の活動一筋だったようです。徳積みによる功徳とも言えます。ご先祖は子孫の結婚を喜んでいるのです。文章を拝読すると彼は先祖供養を熱心に行じていました。島根で結婚を希望する若者の皆さまは、是非とも先祖供養を行っていただきたいと思います。
 もう一つ、隠岐の島の記事が掲載されています。「海を見ていると無我になれる」という島根教区の木下孜(ツトム)さんです。「自然の声を聴く」というタイトルになっています。ご自宅は、海に面した場所にありまして、実に景色がよいです。入り江の海水は素晴らしく、透明度が高いです。
 島根の皆様、大いに普及誌を拝読して、真理を学び、伝道に活用致しましょう。

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中内 英生

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平成24年7月20日「普及誌で学ぼう」【平成24年7月08日分】

平成24年7月20日「普及誌で学ぼう」【平成24年7月08日分】
今日の詩::庭に咲く オクラの花に 蝶は舞う   
            
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
明日は、地方講師会の総会と研修会があります。研修会用にまとめましたので、島根の皆様のために、書かせて頂きます。
 8月白鳩誌友会のテーマは「美しく年を重ねる(内面から輝く)」になっていました。テキストに使うのは、普及誌と『新版 女性の幸福365章』です。
①147 「心の美しさが容貌にあらわれる」
②148  「魂にも栄養が必要です」
③149 「愛はあなたを魅力的にする」
④153 「あなたが鏡に向かうとき」
⑤164 「神の子は永遠に老いない」
の五項目です。ポイントとして私が考えたことは、次の五項目を考えました。
①人間は宇宙に咲いた美花である。
②年齢相応の美しさがある。
③心の美しさが大切である。
④愛行がその人の美を持続させる。
⑤日々、ストレスを貯めない。  三正行 『日時計日記』
 まだ色々とあると思いますがご自分で考えてみてください。

 次にテキストになっています「白鳩no,29」には素晴らしい御文章が掲載されていました。
「”心の美容”のすすめ」として、谷口純子先生が書いておられます。美容整形の限界など色々と分かり易い素晴らしい内容です。しかも何よりも心を美しくすることが大切であると書かれていました。
 次に高橋久代さん(千葉)の体験談が書かれていました。「”毎日がうれしくてたまらない!”伝道の喜びで日々輝く」という内容です。東京第一教区の女子青年のリーダーの一人だったと思います。パワフルさは昔と変わっていないようです。52歳でまだお若い方です。先日たしか、本部練成道場でお目にかかりました。
 もう一人は丹野朋子さん(仙台68歳)です。「マイナス思考から抜け出し、五十歳を過ぎて幸せな人生に」とあります。父親と二歳の時に死別、母親の再婚、皮膚病の克服、などなど。信徒さんが辿る救いの道程です。素晴らしい信仰体験談です。
 三人目は、山下由紀子さん(熊本73歳)という方です。「バドミントンと伝道の日々を楽しむ」とあります。写真で拝見する限り、73歳には見えません。テーマに沿った人物だと思いました。元連合会長さんであり、自宅で誌友会も開いているようです。典型的な素晴らしい生長の家信仰者のようです。
 島根の信徒の皆さま、8月の誌友会もどうぞよろしくお願いします。大いに盛り上げて参りましょう。

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中内 英生

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平成24年7月19日②「8000㍍峰 14座制覇」【平成24年7月07日分】

平成24年7月19日②「8000㍍峰 14座制覇」【平成24年7月07日分】
今日の詩::紺碧の 海面凪いで 帆船ゆく   
            
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
これは朝日新聞(2012/05/27)の記事です。登山の記事は大好きです。竹内洋岳さんが日本人初で登頂したそうです。41歳の方です。日本時間の26日午後8時45分だそうです。最後はダウラギリ1峰です。8167㍍と一口に申しましてもかなり高い筈です。高いということは寒いということでしょう。太陽には近いのですが、反射するものがないと温度が上がりません。すなわち寒いということです。信仰的に申しますと、反射板すなわち感謝の念がないと温かくならない、ということです。

 14座制覇は、1986年、イタリア人登山家のラインホルト・メスナーさん(67歳)が初めて成功しており、過去20数人が達成しているようです。日本人では、竹内さんが初の完登者となったようです。竹内さんの登頂の軌跡は以下の通りでして大変に素晴らしいです。
①マカルー 8463㍍
②エベレスト 8848㍍
③K2 8611㍍
④ナンガパルバット 8126㍍
⑤アンナプルナ1峰 8091㍍
⑥ガッシャーブルム1峰 8068㍍
⑦シシャパンマ 8027㍍
⑧カンチェンジュンガ 8586㍍
⑨マナスル 8163㍍
⑩ガッシャーブルム2峰 8035㍍
⑪ブロードピーク 8051㍍
⑫ローツェ 8516㍍
⑬チョーオユー 8201㍍
⑭ダウラギリ1峰 8167㍍

 8000㍍峰とは横にすればたいしたことはありませんが、縦にすると高いですね。私もこれからどこか、近くの低い山に挑戦してみたいです。北山、三瓶、大山、などでしょうか。大山は私にはかなり高すぎます。
 錦織さんという信徒さんが出雲市に在住しておられますが、学生時代からの登山で、数千回と言っていました。いつも登っているのでしょうね。彼に「なぜ山に登るのですか?」とお聞きしました。「緑が好きだから」というお答えが返ってきました。これまた素敵な答えではないでしょうか。愚直に神意を生きるという生き方。これならば私にもできます。上手なことはできませんが、ひたすら生きることはできます。それは必ず結果を生むことになります。なぜならば、継続は力だからです。

 登山とはひたすら登る千日回峰行のようなものではないでしょうか。無酸素登山の人もいます。すごいことです。8000㍍を超えると今までとは酸素の吸収量がかなり低下すると思います。
 私は一度石川県の白山に登ったことがありますが、そこで小さなクロユリに巡り会うことができました。誠にラッキーでした。健康は財産です。光明化運動に於きまして末永くお役に立たせていただくために、適当な運動量で体を鍛えて参りたいと思います。

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中内 英生

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平成24年7月19日「グリーンランドの赤雪」【平成24年7月06日分】

平成24年7月19日「グリーンランドの赤雪」【平成24年7月06日分】
今日の詩::雪なのか? グリーンランドが 赤くなる  
            
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日、妻からサンケイ新聞(平成24年7月19日)の写真を提供されました。よく見てみると、日本の北極観測隊が観測したもので、氷河が赤く染まる赤雪が掲載されていました。グリーンランドのカナックです。珍しい現象だそうです。
  http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012071801001330.html

 別名は雪の赤潮です。気温上昇により、赤い色素を持つ微生物が大量発生したために起こる現象のようです。地球温暖化が原因であると指摘されています。
 
 観測隊は、文部科学省が中心となり、国立極地研究所や大学などの専門家を組織して派遣しています。赤雪は、北緯77度のカナックにある氷河上で、同研究所の植竹淳特任研究員らが確認しました。
 赤雪ではありませんが、アオコがときどき宍道湖に発生しています。やはり、汚泥や温暖化の関係でしょうか。私自身は見たことはないのです。ですが、中海などは、かなり堰をしていますので、発生しそうですね。
http://unseki.co.jp/blog/archives/2011/08/21103133.php

 話を元に帰します。赤雪は比較的急な斜面に約30㍍四方のエリアで見つかりました。気温は約4度だったそうです。かなり、温かいですね。
 観測隊は、微生物のサンプルを採取して生態を詳しく調べるとしております。島根の海でも、おそらく今まで見たこともないような南の海の魚も泳いでいるのではないでしょうか。泳ぐくらいなら良いのですが、毒を持っている時には気を付けましょう。

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中内 英生

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平成24年7月18日「先ず神の国と神の義とを求めよ、その余のものは汝らに加えらるべし」【平成24年7月05日分】

平成24年7月18日「先ず神の国と神の義とを求めよ、その余のものは汝らに加えらるべし」【平成24年7月05日分】
今日の詩::神ながら 行きつ戻りつ 出雲国  
            
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
先日、私は、元本部講師・前沖縄教区教化部長であられた仲田稲造氏の書かれた御著書をいただきました。全部は読んでおりませんが素晴らしい内容でしたので、島根の皆様に一部、御紹介させていただきたいと思います。「はじめに」ということろに素晴らしい御文章が書かれておりました。大体、次のような内容に私は感動しました。

 生長の家の最も根本的な真理は「人間神の子」です。その真理を深く悟るには、日常生活に生かすことです。日常生活とは、家庭生活、職場生活、社会生活です。それは三正行を実践することです。「神想観・聖典等の読誦、愛行」です。その中で特に愛行が最も重要な「行」であると書かれており、なるほど、と思いました。要するに、繁栄の黄金律として、「与えよ、さらば、与えられん」という真理があります。受けるよりも与えることが大切であるという菩薩の境地でありましょう。

 ジェット機は空気を後方へ噴出することによって、前進します。イカなども海水を後方へ噴出する、すなわち与えることによって前進します。人が向上するには、与えることがまず最初ということでありましょう。人生は与え合いであるとも教えられています。
 赤ん坊が生まれます。赤ちゃんをお世話して母親は愛を子供に与えます。しかし、逆に赤ちゃんは愛する心を母親に与えていることになります。すなわち、与え合いの世界です。
 
 私は、「与えれば与えられる」という体験をしました。それは自分自身のことではありませんが、先月の6月24日の講習会のことです。湿度がほとんど90パーセントを超えていました。天気予報は雨でした。しかし、雨はふらなかったのです。曇り日でちょうど良いくらいの天気でした。総裁先生や信徒の皆さまは、自然界を大切にしています。そして、四無量心を行じる時に、自然界もまた、私たちに良い天気を与え返してくれたのではないでしょうか。そう思われてなりません。

 Fさんという70歳を過ぎた白鳩さんがおられます。彼女は、支部長を引き受ける時に、御家庭内は問題があり大変であったそうです。しかし、「Fさんしか支部長をする人はいません」と言われまして、やむなく引き受けました。支部長さんというお役は、お世話活動です。毎日毎日、信徒さんや近所の方々の真理によるお世話活動をしていました。ふと、気がつきますとご自分の家庭の問題は跡形もなく消えていたそうです。それは、愛を与えていると、その結果、光り輝く徳が積まれまして、闇である問題は消滅してしまったと考えられます。このように私たちは、与える時、与えられるのです。

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中内 英生

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平成24年7月17日「”コトバ”について」【平成24年7月04日分】

平成24年7月17日「”コトバ”について」【平成24年7月04日分】
今日の詩::熱帯夜 耐えて力の 満るなり 
            
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログ『唐松模様』(2011/08/28)には、コトバの力について詳しく、分かり易くお書きくださっています。今日は「コトバの力」を学ばせていただきたいと思います。
 聖経『甘露の法雨』の冒頭には、「神」の項目に、「心動き出でてコトバとなれば、一切の現象展開して万物成る」とあります。これは、実相世界の成り立ちを表現しておりまして、私はこの部分を拝読する時には、自分の中にいのちの躍動を感じます。
 しかし、コトバは大切ですが書かれた言葉を絶対視することは問題であるのです。「書かれた言葉が絶対である」と考えますと、色々と不都合が出て参ります。

 宗教の世界では、「聖典」「経典」「教典」などと、呼ばれる立派な書物がありますが、文章そのものは時代と地域によって表現されるものですので、大部であればあるほど、矛盾や不整合が多くみられるようです。理由は、宗教が扱う主題が、この世を超えているのに対して、私たちが日常的に使用する言語は、この世のものを対象としているからです。この世の道具によって、この世ならざるものを表現するのが、宗教的な言語表現に与えられた困難な使命であるようです。
 これらのことを、島根教区講師会では教義を深く理解するためにおこなわれた受験勉強会で、「原理主義」として学ばせていただいた事項です。要するに、「俗を扱う道具によって聖を説明する」ということになります。「離れ技」という表現を使っておられます。

 従いまして、生長の家の考えでは、「書かれた言葉は絶対である」というのは間違いであるということになります。私は、聖典を拝読している時に感じることがあります。ある人が「病気は無い」という真理に触れて病気が治った、という体験談が書かれていることもあれば、感謝しながら病院で手術して治ったという体験談もあります。両方異なる指導を受けたように思える時、「人見て法を説く」という対機説法ということを感じます。

 コトバの力とは表現力という意味でもあります。また、私たちに身・口・意の表現を起こさせる元になる、一定の指向性をもった心中のエネルギーのことをさしているようです。その応用として、人生を支配するコトバの力としては、思念・発声音・表情ということになりましょう。従いまして、日時計主義で、心に善いことを思う。善いことを声に出して言う。善い表情をする、という必要性が出て来ます。

 生長の家のみ教えの特徴の一つは、このような意味での「コトバの力」の重視であると書かれています。従いまして、「文書伝道」という方向に発展してきました。もう一つの特徴は、ご存じの「日時計主義」です。日時計主義とは、「朗らかに笑って生きる」ことですから、文書伝道による文字だけの表現ではありません。笑顔や声に出して笑うことも含まれます。昨日は、フェイスブックに笑いの大会の動画を掲載しましたが、ご覧になりましたでしょうか。

 伝道にしましても、「生活の全面を通してみ教えを伝える」のが本来の私たちの運動であるとお教えいただいております。身・口・意の善業をすべて動員してみ教えを伝えることです。コトバの力の応用として、①「技能と芸術的感覚を生かした誌友会」「日時計日記の活用」「肉食の削減」「二酸化炭素の排出削減の活動」がみな「コトバの力の活用」であるとしておられます。
 私たちの運動の原点は、形に顕れる前のコトバの力の活用です。従いまして、形にとらわれてはいけないことになります。形にとらわれないということは、一つの形が生き詰まったならば、同じコトバを使って別の形、すなわち別の表現にむかっていけばよい、ということになります。

 ブログの御文章を拝読して、私の心は形式の呪縛から解き放たれまして、自由自在、神通自在の心境を与えられたのでした。感謝であります。 

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平成24年7月16日「融けるグリーンランド」【平成24年7月03日分】

平成24年7月16日「融けるグリーンランド」【平成24年7月03日分】
今日の詩::真夏日の 暑さこらえず 日陰行く 
            
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「融けるグリーンランド」は勿論、温暖化の関係です。朝日新聞(2012/07/18)にJAXAの衛星画像が掲載されていました。地元の人々は氷が融けることによって、使える資源や土地が増えるので複雑な思いかも知れませんが、地球全体としては大変です。
 上空から見たグリーンランド北西部のカナック付近が写されていました。夏の日差しに氷が溶けて、氷河の末端から水が流れ出しています。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の水循環変動観測衛星「しずく」が、グリーンランドの氷が溶けている様子を捉えた、としています。その画像から、南部は内陸まで融けているなど、融解は広範囲に及んでいることが分かったそうです。氷床上にも研究者が入りまして、宇宙からの目と連携して氷の状態を調べているとのことです。いくら調べても、温暖化を食い止めない限り、融解は止まらないでしょう。
 
 その氷床を7月3日~9日まで観測しました。JAXA地球観測研究センターが解析しています。
 解析した真木和弘研究員は「南部は標高の高い内陸部まで広く融けている」と説明しています。同じ期間を調査した2002年以降では、とけていた領域が大きかった02年と07年に迫る広さだとのことです。「しずく」は5月にH2Aロケットで打ち上げられて、7月から観測が始まりました。

 グリーンランド北西部の氷床は16日午前、気温2度です。表面は溶けてシャーベット状だったそうです。
 3日間の観測でしたが、三日間で約100ミリの降雨があり、現地で3週間観測していた気象研究所の青木輝夫・物理気象研究部第3研究室長は「雨が降るとは思わなかった。氷の溶解は予想以上」とのことです。
 総裁先生の御著書『今こそ自然から学ぼう』P70「極地の氷が溶ける」には、南極の氷が溶ける様子が書かれてありまして、地球的な規模であるとことには間違いないようです。ぜひ、御著書を拝読しましょう。

 問題はその解決策です。私たちは信仰者として、原因の一つである二酸化炭素の排出削減を行うために、生活上のさまざまな工夫をこらしています。練成会では一貫してノーミートです。それは食肉産業全体から排出される二酸化炭素量は51%であるとの報告がなされているからでもあります。自分なりの創意工夫で今日一日を地球に対する四無量心を行じる一日にしたいと思います。

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平成24年7月15日「練成会の素晴らしさ」【平成24年7月02日分】

平成24年7月15日「練成会の素晴らしさ」【平成24年7月02日分】
今日の詩::梅雨あらし 木槿むらさき 花なびく 
            
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私が某練成道場に勤務させていただいていた二十年ほど前の体験です。中年の女性A子さんが練成会にお出でになりました。A子さんは、東京の田舎でご夫婦で農業を営んでいるのですが、息子夫婦と同居していました。でも、息子さんが結婚した相手の女性と調和できなかったのです。生い立ちや生活環境があまりにも違いすぎました。「愛する息子はどうして、こんな女性と結婚したのだろうか?」と大変、悲しくなりました。毎日悲しんでいると、体調がおかしくなりました。慢性下痢のようになってしまったのです。東京の色々な病院に行きましたが治りません。どんな治療をしても気分が悪く、体調不良はよくならないのでした。

 そのうち、息子さんとも調和できなくなりました。そして、息子の妻は北海道の人だったのですが、とうとう息子さん夫婦は子供たちを連れて、北海道に移住しました。A子さんは困り果てて、某練成道場に受講のためにお出でになったのです。A子さんは、とてもうれしくなりました。生長の家はほとんど知らないのでしたが、友人の紹介でお出でになったのです。受講初日のことでした。「何だか救われるのではなかろうか」という期待感で、数ヶ月間つづいていた下痢は止まり、体調が元に戻りました。彼女はうれしくなりました。健康を回復したのです。それから、数年間経ちました。

 A子さんは、一所懸命に息子夫婦の完全円満なる実相の姿を心に描いて拝み続けました。すると、次第に息子さんが連絡をくれるようになったのです。電話や手紙がお嫁さんからも来るようになりました。A子さんは、うれしくてたまりませんでした。そして、とうとう、喜びの日が来ました。息子さん夫婦が東京の田舎に帰ってくることになりました。しかも、A子さん夫婦が先祖から受け継いできた広い土地のある農業を、息子さん夫婦が受け継いでくれるというのでした。勿論、お孫さんたちも同居するようになりました。A子さんは、生長の家のみ教えを伝える菩薩行を行うことを決心して、愛行に邁進することになりました。それからは、さらに喜びが溢れるような世界が展開するようになったのでした。

 どんな家庭の問題があろうとも、実相の大調和を直視していくと必ず善くなるということです。しかも、自分の幸福のみならず、愛行によって徳を積むことを実践して菩薩としての生き方をすることは実に尊いことです。

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平成24年7月14日「講習会感謝の集い」【平成24年7月01日分】

平成24年7月14日「講習会感謝の集い」【平成24年7月01日分】
今日の詩::木槿咲き 人振り返る 道の駅 
            
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
江津会場の感謝の集いで、素晴らしい体験談をお聞きしました。Aさんという江津の白鳩さんが、講習会に参加するようにB子さんに勧めたのでした。B子さんは講習会は初めてでした。場所は三刀屋のメイン会場を選びました。そして参加したのですが、運営委員の人が急いでいて、B子さんはその人に足を踏まれたのです。「痛い!」と思いました。運営委員の人は謝ったのですが、B子さんの気持ちは収まりません。とうとう、事務所まで訴えてきました。

 事務所では信仰の篤いOさんという地方講師が控えていました。Oさんは、B子さんの話をお聞きし、また心からお詫びしました。そして、聖経『甘露の法雨』を拝読したり、本来完全円満なる実相を瞑目合掌して祈らせていただきました。すると、B子さんは気持ちも落ち着き、そして痛みも和らいできました。それから、B子さんのご住所をお聞きしました。次の日、Oさんは、お詫びの内容とお見舞いのハガキを出しました。B子さんはその深切な対応にうれしくなりました。そのお気持ちを、講習会に誘ってくれました江津のAさんに伝えたのでした。
 私は、そのことをお聞きして、不慮の事故がありましても、その後の対応によって、事態は善くなると言うことを教えていただきました。大変にうれしいことでした。

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中内 英生

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平成24年7月13日「地元出雲の神社参拝」【平成24年6月30日分】

平成24年7月13日「地元出雲の神社参拝」【平成24年6月30日分】
今日の詩::梅雨あがり 神の社の 語り人 み教え讃え 心は響く 
            
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、生命学園研修会という行事が午後の時間にありました。神社研修というのが設定されておりました。H地方講師が研修内容を説明して、実際に近くの産土神社へお詣りに行きました。教化部の近くの、渡橋神社といいます。簡素な無人の神社でして、私は時々お詣りさせていただいております。担当のH地方講師が境内地で色々と説明をしました。その時の状況をフェイスブックに掲載しておりますので、どうぞご覧ください。

 境内地の樹木はいろいろありまして、月桂樹というのもあったようです。それらの説明がなされました。礼拝の作法は、生長の家では「二拝・二拍手・一ゆう」ですが、出雲大社などでは拍手を四回するなどして、少し違います。しかし、海外へ伝道をするための基本的な考え方で、「形と心」の事が明確にされています。心の部分で「実相・感謝・尊敬等の念」が伝わればよいということになっています。形は、その国や民族の形式があるからです。違和感なくみ教えが伝わることが大切です。私たちは、このような考え方を教えていただいておりますので、何につけても、理解がしやすいということでありましょう。

 宮司さんは女性の方でした。神社の中に入らせていただきました。ご挨拶と神社の由来説明が行われました。参加者は時間の関係で先に帰りましたが、私は少しの時間でしたが残って、生長の家のお話をさせていただきました。生長の家の根本的な教義と、現在の総裁先生の説き方が実に現代人に分かり易いことなどです。総裁先生が説かれる天照大神様のご説明などをさせていただきました。「非常に分かり易い」とのご感想をいただきました。地元の神社ですので、生長の家と何らかのつながりができれば有り難い、と思いました。

 先日の講習会の後で、八雲神社のことを地元の信徒さんから教えていただきましたが、この二ヶ月間は、地元の神社のことを教えていただく機会が多いように思い、感謝しております。

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中内 英生

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平成24年7月12日②「”恵味な日々”(2012/07/11)を拝読して」【平成24年6月29日分】

平成24年7月12日②「”恵味な日々”(2012/07/11)を拝読して」【平成24年6月29日分】
今日の詩::上棟(ムネアゲ)に 晴れ渡りたる  夏の空
            
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「恵味な日々」2012年7月11日 (水) 「森の中のオフィス上棟祭」を拝読致しました。
7月11日に、「森の中のオフィス」の上棟祭が執り行われたそうです。お目出度うございます。島根の信徒様と共に心からお祝い申し上げたいと思います。総本山の上棟祭のころを思い出します。

 やはり天気予報は、曇りのち雨でしたが、晴天となったようです。素晴らしいです。「絶好の上棟祭日和」と御表現しておられます。参加者は、百数十名だったそうです。
「紅白のお餅、おひねりの銭」を撒かれたことも書かれています。興味深く拝読させていただきました。

 完成までには、半年以上かかるようです。建築工事に於きまして、携わる人々の安全確保と「森の中のオフィス」の完成によって、新しい文明の構築、「神・人・自然」の大調和の実現など、島根教区から、祈りを捧げさせていただきました。
 また、総裁先生に中心帰一し、国際本部の動きに合わせて島根教区に於ける「森の中のオフィス」をどのようにして実現していくかを工夫しつつ推進して参りたいと思います。そして、さまざまな面でのモデル教区となれるように信徒の皆さまと協力して努力を続けて参りたいと存じます。有り難うございます。

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中内 英生

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平成24年7月12日「講習会のお礼と感謝」【平成24年6月28日分】

平成24年7月12日「講習会のお礼と感謝」【平成24年6月28日分】
今日の詩::扇風機 ときおり来たり 眼醒める
            
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 神の子の皆様、有り難うございます。
6月24日に行われました講習会、誠に有り難うございました。信徒の皆さまの真心いっぱいのご推進と各会場の運営に対しまして、心より感謝申し上げます。
 それぞれの組織によりましては、七ヶ月間の長期間のご推進、また行事の関係で短期間のご推進にならざるを得なかった組織も、それぞれが真心いっぱいのご推進を行っていただきまして、心より感謝申し上げます。お礼申し上げます。

 この度の講習会の特徴は、会場が四会場となったことです。それによりまして、新しい推進の範囲や活動がなされたことと思います。今後もさらに新たな素晴らしい展開となるでしょう。四会場のうち、前回の使用会場と同じところは一ヶ所でしたので、受け入れの地区になられた方々は色々とお世話活動に今まで以上にご尽力されたのではないでしょうか。感謝申し上げます。現在、皆さまからの推進の体験談を募集しておりますが、拝読すると心から感動いたします。(お書きいただける方は600字ほどでの感想文をお願いします。)

 今回の講習会はなぜこのように、喜びの推進体験談が多いのかと考えますと、「自主目標」であったからだと思います。神の子の属性の一つに、「自主、随所に主となる」とという特徴があります。ご自分の真心込めてお決めになった自主目標に対して、真心込めてのご推進をされることによって、喜びが湧出してきたのだと思います。信仰の運動の有り難さです。
 運営にあたりましては、前日から作業を行っていただき、また後片付けまでしていただき、誠に有り難うございました。
 講習会ご推進の感想文を書いて頂いておりますので、皆さまの感動はそちらに譲るとしましても本当に素晴らしいご推進でした。

 隠岐の島では、二日間、松江道場に宿泊してご参加くださいました。また、幹部の皆さまは運営にも携わってくださいました。有り難うございました。隠岐の島からは今までにない参加者だったようです。
 益田では、初めての講習会ということで、各組織とも信徒の皆さまは素晴らしいご推進をされたとお聞きしております。「会場が近いので、誘いやすかった」との声を沢山お聞きしております。今後の光明化運動に新しい展開がなされることでありましょう。
 江津では、運営委員長の下で運営委員の皆さまが一丸となって、参加者をお迎えし、運営されました。心から感謝申し上げます。様々な感動のドラマがあったとお聞きしております。
 松江では、ご夫婦で一緒に推進にでかけておられるという幹部さんもおられました。農業に従事している人に対しては、畑に出た時をねらって推進訪問をするなどして、成果をあげておられました。
 出雲・三刀屋では、湿度90%以上で雨の予想でありましたが、美事に晴れました。私の記憶では、出雲で夜の7時頃に雨が少し降って来ておりました。自然界に四無量心を行じておられる総裁先生と白鳩会総裁先生、そして信徒の皆さまが行う行事には、自然界が味方をしてくれたのだと感動いたしました。

 全体から申しますと、和顔・愛語・讃嘆が飛び交う、プラス面のみを強調していく日時計主義の講習会でございました。また、各組織の素晴らしいご推進と組織一丸となっての行き届いた運営体制でございました。紙面では言葉が十分ではございませんが、教区の七者を代表致しまして、感謝とお礼の挨拶とさせていただきます。誠に有り難うございました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
再拝

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中内 英生

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平成24年7月11日「”恵味な日々(2012/07/09)”を拝読して」【平成24年6月27日分】

平成24年7月11日「”恵味な日々(2012/07/09)”を拝読して」【平成24年6月27日分】
今日の詩::洗い立て 赤や黄色の ミニトマト
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
恵味な日々(2012年7月09日)は、「ミニミニ菜園」でした。
ミニトマトが色づいてきたそうです。昨日の私のフェイスブックには、ミニトマトの赤と黄色のを写しています。家庭菜園は、地産地消の最高のものでしょう。
 ブルーベリーの実もなっているようです。先日、私は平田のM地方講師のところへ行きましたが、ブルーベリーの木が沢山ありまして、観光用だそうです。

 都会生活者にとっての菜園や果実収穫をありがたいものとして、豊かさを感じておられます。
 菜園といえば、大社のK地方講師は、実に上手に野菜を作っておられます。
都会でも、ビルの中で菜園を作ったりするのをテレビで見たことがあります。それは都会の中の自然界でありましょう。
 さらにビルでも、屋上に畑を耕すこともできるのではないでしょうか。

 手作りのものは、特別な愛着を感じるのです。自分でお世話する野菜や植木なども同様でありましょう。野菜を作ると申しますが、野菜は太陽光線と温度と水と肥料で育ちますので、「野菜が育つお手伝い」ということでありましょう。

 話は変わりますが、7月11日夜、青年会員学習会のテーマは「先祖供養」でした。それで先祖供養に関しての話をします。先日は隠岐の島へ伝道に行かせていただきました。A子さんという信徒さんがおられます。もう3年ほど隠岐の島での先祖供養祭がつづいていますが、毎回ご出席です。ふと気がついたのが、ご主人の仕事です。個人で船大工や普通の大工さんの仕事ができるのですが、仕事が常に与えられるそうです。仕事が少ない隠岐の島では、誠にも有り難いことのようです。
 もう一人は、Yさんという白鳩さんです。これまでの毎月の先祖供養祭で、二十四枚の霊牌をご主人が手書きでお書きになります。裏の施主の住所氏名もご主人のお名前で手書きで書きます。おそらく「真心が籠もる」ということでしょう。同波長の法則により、真心が真心を呼ぶわけです。ご主人は、二十年ほど前に消防の仕事を終わったのですが、今年春に、叙勲を受けたそうです。Yさんはご夫婦で皇居に参内されたという体験談をされました。霊牌だけが原因ではなく、様々な要素が総合的に働いていると考えれますが、科学的な証明はできませんが、真心を込めて、霊牌をお書きすることの一つの結果が顕れたということも考えられます。写経にしましても、真心を込めてお書きすることは大切であります。

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中内 英生

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平成24年7月10日「”恵味な日々(2012/07/07)”を拝読して」【平成24年6月26日分】

平成24年7月10日「”恵味な日々(2012/07/07)”を拝読して」【平成24年6月26日分】
今日の詩::カササギに 乗りてひと飛び 天の川
            
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恵味な日々(2012年7月07日)は、「七夕」です。総裁先生が昼間に、庭から竹を切ってきて、急ごしらえの七夕飾りをされたそうです。「思い立つ」「即行動」というパターンは、既定の世界を変化させることができます。その時の判断はどこから来るのでしょうか。それは「潜在意識」から来ると言われています。潜在意識から来る判断が、幸運を間違いなく呼び寄せるように、潜在意識を常に明るくすることが必要でありましょう。それこそ、「日時計日記」の毎日記載です。

 東京は天の川を見ることができなかったようです。私は、子供の頃に、トタンを貼ったベランダに寝っ転がって、天の川を見ました。ものすごい星の数です。こんなに多くの美しい星が宇宙には存在するのだろうかと、不思議に思いました。もう一回は、二十歳過ぎの時に富士山に登った時のことです。当時の富士山はゴミもなく、快適でした。9合目あたりで斜面の土を掘ると、雪がありました。真夏でもあるくらいですので、おそらく万年雪だったのでしょう。しかし、地球温暖化で、現代では消滅しているかも知れません。

 「牽牛と織女」のことが書かれています。この時期は、梅雨がまだ明けていません。だから星を見ることは難しいとのことです。しかし、なぜ、こんな時期に星祭りをするのでしょうか。理由は簡単でした。カレンダーの違いです。明治6年に太陰太陽暦から太陽暦に変わったからでした。旧暦では、7月下旬から8月にあたる時期です。従いまして、明治5年以前の人々は、梅雨明けの天候の良い時期に七夕を楽しんだことになるとのことです

 国立天文台は、本来の七夕に近い日を「伝統的七夕の日」としているそうです。そして、
2011年は 8月6日でしたが、今年は、8月24日とのことです。年ごとに変わるようです。
 牽牛と織女が雨で天の川をわたれない時には、カササギに乗って、二人は会うことができるとのことです。「カササギ」とはどんな鳥でしょうか。私はこの鳥に乗ろうとは思いませんが、せめて姿を見て、声を鑑賞してから思いを馳せていただきたいと思います。

カササギの姿   http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%82%AE&hl=ja&rlz=1T4TRDJ_jaJP367JP368&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=gSP9T-HVHM_OmAWG45SJBQ&ved=0CGEQsAQ&biw=1325&bih=493

カササギの鳴き声
http://www.youtube.com/watch?v=Msp3bH2vrz4

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中内 英生

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平成24年7月09日「”唐松模様(2012/07/10)”に学ぶ」【平成24年6月25日分】

平成24年7月09日「”唐松模様(2012/07/10)”に学ぶ」【平成24年6月25日分】
今日の詩::湿気あり 肌に優しき  薄曇り
            
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唐松模様(2012年7月10日)は、「聖経について(10)」です。
御推論の間違いを指摘する意見が届けられたそうです。しかし、先生の御疑問を晴らす答えを持っているのでもなさそうだ、とのことです。

 谷口雅春先生著の『明窓浄机 草創篇』についての御論考を進めておられます。この聖典は、『生長の家』という雑誌(神誌)の最後の部分に書かれていたものでして、現代で言えば、総裁先生の「唐松模様」の御文章にあたるものではないでしょうか。「明窓浄机」のお原稿が書かれてから信徒さんの手元に達するスピードを考えますと、現代は随分とスピード化されているように思います。まことにも有り難いことです。『明窓浄机 草創篇』は、昭和5年~12年までとなっています。当時私自身も、「明窓浄机」を拝読するのが一番楽しみで、「生長の家」誌が来ましたならば真っ先に拝読しておりました。拝読してみますと、聖典『明窓浄机』は、「生長の家」誌に書かれていた「明窓浄机」の御文章の抜粋であるようです。

 第三段落にお書きになっておられることは、誠にも同感であります。本シリーズの目的は歴史的事実を検証することではない、と書かれている通りでありましょう。目的は、「あくまでも今日『聖経』と呼ばれているものの成立過程を明らかにする」ことでありましょう。

 さらに第四段落に於きまして、緻密な論考が行われています。それらを考えること自体が、私たちに当時の谷口雅春大聖師の人類光明化運動に対する喜び、お覚悟、意欲、限りなき愛、などなどを感じることができるのではないでしょうか。

 また、「生長の家叢書のバラ売りや、10篇組のセット物は後から出て来たのであろう」という、読者の方の回答を紹介しておられます。『生長の家の歌』のパンフレットのバラ売りのことについても言及しておられます。
  最終段落には、現在の総裁先生のご関心の内容が書かれております。
①聖経読誦をしようとする際、コピー機が存在しない草創期の誌友さんたちは、どうやって読誦したのだろうか?、
②『生長の家の歌』のパンフレット発行前は、聖経読誦はどのような形で行われたのだろうか?
  というような内容です。私の答えですが、①に関しまして、「熱心な誌友さん達は写経と書写をしたのではなかろうか」と考えました。島根では毎月、松江道場と大社道場に於きまして約2時間の写経の時間がありますが、それらは特別の精神集中の時間であるようです。精神統一をしている時には、何とも言えない快い精神のリズムを感じることができます。だからこそ、多くの体験談が出て来たのではなかろうかと思います。②に関しましては、「個人で黙読」ではなかろうか、と考えました。それは声に出し絵読誦しても、黙読しても功徳は変わらないと考えられるからです。
 私の若い頃のことですが、本部練成道場の一般練成会が二年間ほど、本部会館で行われました。その時、マイクでの聖経読誦の声が会館外に漏れるということで苦情があったそうです。それから、先導者はマイクを使うが、練成会員は、「黙読する」ということになりました。「朗読と黙読の功徳は同じである」、というご指導があったと記憶しております。そのことを思い出しまして、「黙読」を思いついたのでございます。違っていましたらご容赦願います。 

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中内 英生

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平成24年7月08日「”唐松模様(2012/07/07)”に学ぶ」【平成24年6月24日分】

平成24年7月08日「”唐松模様(2012/07/07)”に学ぶ」【平成24年6月24日分】
今日の詩::フェリーより 眺める隠岐の 陽の炎
            
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唐松模様(2012年7月07日)は、「聖経について(9)」です。
「生長の家叢書」というパンフレットについて触れたときのことを書いておられます。「内容はみな、初版革表紙『生命の實相』の一部である」と書かかれたことが間違いである可能性があるとのことです。私は、これらのことを調べる資料がございませんのですが、私自身が総裁先生の御文章を元に、『生命の實相』に関して考えております時に不思議にも、気持ちが草創期の谷口雅春先生につながっていくことに気がつくのです。このような心の変化は大変に重要であろうと思います。島根の信徒の皆さまも、何度か拝読頂きたいと思います。

 また、『生長の家三十年史』などを元に、さまざまな『生命の實相』の出版本について書いておられます。私はそれらを拝読しつつ、「久遠を流るるいのち」は、ほとばしるように文字化されていくのを感動せずにはおられません。そして、「久遠を流るるいのち」は、その噴出口であるところの、谷口雅春大聖師、谷口清超大聖師、現在の総裁先生となって、ほとばしり出て行くのを感じます。誠にも素晴らしいことであると思います。宗教タマゴ論は、私も時々使わせていただいている理論ですが、本質の教えであるところの唯神実相、唯心所現、万教帰一などの内容はそのままにして、環境と地域に応じて説き方が変化していくことは、実に融通無碍・神通自在の千手観世音菩薩様の大説法ではなかろうかと拝察致します。

 私は、黒皮表紙の『生命の實相』や、人造皮の『生命の實相』で、地水火風空教行信証などの古い『生命の實相』を若い頃に、古本屋で入手したことが思い出にありまして、総裁先生が御文章にてこれほどまでにお書きいただいていることに喜びを感じます。
 結論としまして、御文章は、「聖経 甘露の法雨」がパンフレットの一部として初めて発行された時の、その元となった『生命の實相』を特定できないと述べておられます。その解く鍵は、「パンフレット『生長の家の歌』の初版本を入手されることである」としておられます。
 おそらくで、ございますが、神意によって始められた生長の家の運動ですので、きっとパズルを解く鍵を与えて下さるのではないかと、私自身は期待しております。

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中内 英生

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平成24年7月07日②「”恵味な日々(2012/07/05)”を拝読して」【平成24年6月24日分】

平成24年7月07日②「”恵味な日々(2012/07/05)”を拝読して」【平成24年6月24日分】
今日の詩::ムラサキの アザミの芽摘み 天ぷらに
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「恵味な日々」(2012年7月05日)は、「アーティチョーク」です。
アーティチョークは西洋アザミですが、正式にはキク科でチョウセンアザミ属の多年草だそうです。日本名はチョウセンアザミすなわち朝鮮薊です。若いつぼみを食用とします。私は食べたことはありませんが、島根の皆様は如何ですか?

 ブログの中に、「マリネ」と書かれていますが、男性にとりましては新語です。ウィキペディアで調べてみました。
「マリネとは、肉・魚(スモークサーモン、ニシンなど)・野菜(タマネギなど)等を、酢やレモン汁などからなる漬け汁に浸す調理法」だそうです。またその料理を言うと書かれています。今年度は、私はB型誌友会でノーミート料理を指導したいと考えていますので、料理には少し興味が湧いてきました。テーマを決める際に多少、交渉が難航することが予想されますが…。
 いわゆる、素材に風味をつけたり、柔らかくしたりする目的の下ごしらえです。漬け汁につけた状態のままでも食べるそうです。一般に南欧の調理法として知られています。しかし、実際には世界中で作っています。フランス語では「マリナード」、英語では「マリネード」とも云われているとのことです。「mariner」の語源は、古フランス語の 「marin(「海の」の意)」と言われているそうです。英語風でもありますので、元々は海水に漬けていたことが考えられます。「なるほど」、です。料理の道も、生長の家のみ教えもそうですが、なかなか深そうです。日本の南蛮漬けはマリネといえるそうです。

 日本アザミも食べられるそうです。山草の一種でしょうか。先日、講習会の会場でアザミを写しました。フェイスブックなので、島根の皆様は見て頂けましたか?食べ方を、インターネットで調べてみました。
①春に勢いよく出てきた若い芽を食べます。
②おひたしやみそ汁の具などが一般的です。
②天ぷらでもいけます。衣を薄くまぶして油の温度を高温にしてササッと揚げるのがコツです。天つゆや塩などで味付けをして食べます。
③アザミには刺がたくさんついているので、摘む際には軍手などを使います。
④採取するには、白い根元をナイフなどでサクリと切り取ります。
⑤お湯にくぐらせたり、油で料理すると刺は自然消滅します。確認はしておりませんが。
⑥アザミは地下茎がゴボウにそっくりです。味噌漬けや醤油漬けにして保存食にできます。
⑦スーパーなどで売っている「ヤマゴボウ」と名のついた漬物風の山菜は、アザミの根っこです。本当のヤマゴボウは毒を持った種類で別の植物だそうです

 男性こそ、今年は料理に挑戦してみませんか。道場六三郎さんという料理の専門家がおられますが、石川県の山中温泉に谷口清超先生がお出でになった時に、講演会が開かれました。運営にあたった地元の方々の記念写真を拝見しますと、お若い頃の道場六三郎さんが写っていました。地元では、「道場」の名字は多いようです。

※ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。フェイスブックでの私の名称は、”中内英生”または””Hideo Nakauchi”です。】

中内 英生

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平成24年7月07日「”唐松模様(2012/07/02)”に学ぶ」【平成24年6月23日分】

平成24年7月07日「”唐松模様(2012/07/02)”に学ぶ」【平成24年6月23日分】
今日の詩::クチナシの 香り漂う 白き花 雨のしずくを じっと見るなり
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
唐松模様(2012年7月02日)は、「聖経について(8)」です。自由詩「甘露の法雨」は昭和7年元旦発行の初版革表紙『生命の實相』の中で初めて公式に「聖経」と認定されているそうです。その後、谷口雅春先生は、宗教活動に御専念されることになります。
さらに共鳴者を増やす活動を行っておられます。これは、普及誌購読者の増加を推進する現在の私たちにも言えることではないでしょうか。
 谷口輝子先生は、神誌の部数などの発展を願って、末一稲荷に祈願されたとのことです。それが、宇治の末一稲荷神社なっております。
 『生命の實相』は予定よりも高額に値付けされていました。当初の奥付には、「有縁の方に限り金4円にて頒布す」とあります。それを昭和7年発行の「生長の家」紙上にて、「誌友に限り1冊2円50銭」で頒布する広告がほぼ1年間続いていたとのことです。それは、「実質的な大幅値下げである」とご指摘になっておられます。

 それから、分厚い『生命の實相』を薄い小冊子に分けて廉価で販売することをされました。『生長の家の歌』以外のパンフレットは、好評でして版を重ねたようですが、聖経が掲載されているパンフレットはうまく行かなかったようです。うまく行かないことは返って工夫がなされるので、長い眼でみると成功すると考えられます。「観世音菩薩」の考え方です。パンフレットの10篇のタイトルが書かれていますので、列記します。
 例えば、10人の部下がいるとします。9人は有能です。しかし、ただ1人がなかなかうまく仕事ができないとします。上司も部下も悪戦苦闘します。しかし、最後に、能力を発揮したのが、努力した1人の無能力者であったとすると、私たちはアっと驚くでしょう。しかし、驚くことはありません。人間は神の子であり、無能力者は一人もいないのです。自分に能力がないと思って努力する時、「努力が神」ですので、神が現れてくるのです。神が現るればすなわち善となり、義となり、慈悲となり、調和おのずからそなわり、一切の生物ところを得て、争うものなく、あい食むものなく、病むものなく、苦しむものなく、乏しきものなき世界が現出します。すなわち、現象的な無能力者は実相が顕現して無限能力者となるのです。

第1篇『神への道しるべ』
第2篇『光の新生活へ』
第3篇『家庭生活の光明化』
第4篇『こころ我を生かす』
第5篇『吾が心の王国』
第6篇『いのちのゆには』
第7篇『無限生命の道』
第8篇『光明無限の生活』
第9篇『生長の家の歌』
第10篇『人間生き通しの話』

 以上の10篇でした。このブログ「唐松模様」の最終段落に於きまして、次の御文章が書かれていました。「このような様々な工夫によって値段を極限にまで下げたことで、パンフレットは多部数が頒布されていくのである」と。

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中内 英生

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平成24年7月06日「”唐松模様(2012/06/30)”に学ぶ」【平成24年6月22日分】

平成24年7月06日「”唐松模様(2012/06/30)”に学ぶ」【平成24年6月22日分】
今日の詩::ピーピーと 晴れ間に響く 鳥の声 
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
唐松模様(2012年6月30日)は、「聖経について(7)」です。
『甘露の法雨』が「聖経」となった概括的推測を述べておられます。私は、最初は周辺情報など余り興味がなかったのですが、読み進むにつれて、次第に意識が聖経の重要性を思うようになりました。聖経に説かれている本質の真理にのみ興味があったのでしたが、周辺部分を学んでいくうちに、さまざまなアイデアと良き伝道の意欲が湧いてくるのでした。それは、おそらく初期の信徒さん達の喜びの思いが私の心の中で響き渡って行くからなのでありましょう。

  結論から述べておられます。「結論をひと言でいえば、先生はこの時期、完成まもない初版革表紙『生命の實相』と、その続篇である『久遠の實在』の出版と頒布、そしてこれら2冊の中身を分冊したパンフレット等の発行と頒布に注力されていたのである。」と。
私は当時の革表紙『久遠の實在』を所持していますが、聖書型の『生命の實相』は実に価値ある書物であるという雰囲気です。
  正式の記録書である『生長の家五十年史』の詳しい記述を引用しておられます。当時の約3年間、谷口雅春先生がどんなものの出版に力を入れておられるかが分かるとしておられます。その中で、基本となる戦略のお考えが推察できるとのことです。
①基本的には、初版革表紙『生命の實相』のように豪華な聖典を発行する
②一方で、その中身を小冊子に分けて廉価で入手しやすい“聖典への入口”を数多く作り、頒布する。
③両面方策によって沢山の入口から大勢の人々を誌友として迎え入れる。運動の輪を拡大していく。
④上記のコンセプトを推測しつつ、昭和7年以降の出版活動を追っていくと、納得できる部分が数多く見出される。

 「唐松模様」を拝読しながら、このような聖典の研究の仕方もあったのかと、驚きました。また私は、「人類光明化運動の歴史を考えながら聖典を再読する」ことを考えるようになりました。この方法は自分自身が原理主義に陥らないようにする一つの方法であろうと思われます。

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中内 英生

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平成24年7月05日「”唐松模様(2012/06/22)”に学ぶ」【平成24年6月21日分】

平成24年7月05日「”唐松模様(2012/06/22)”に学ぶ」【平成24年6月21日分】
今日の詩::雨降りて かわず高鳴く 田んぼかな  
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
唐松模様(2012年6月22日)は、「聖経について(6)」です。
谷口雅春先生があまりにもご多忙であったとこと、資金面で出版できなかったこととで、初版本『生命の實相』の発刊の昭和7年元旦よりもかなり時期が遅れて、聖経『甘露の法雨』が出版されたことが書かれています。谷口雅春先生は超多忙であられたようです。しかし、その中でも映画を鑑賞されたり、ご夫婦でおでかけになられたりと、寸暇を惜しんで行動しておられたようです。超多忙は、徹底した仕事のやり方からきたのでありましょう。
  私の知人で故Fさんという方がおられましたが、郷里で谷口雅春先生が講習会にお出でになられた時、本を出版する時には、最低三回読み直すと言っておられたそうです。そのお言葉をお聞きしてから、Fさんは、猛然として聖典を読み始めたそうです。
 
 私は、よくばりなので、朝日と日経と産経を少しづつ読んでいますが、朝日の「天声人語」の書写が流行っているというのが出ていました。内容の把握が徹底してくるのです。必ずしも、写経のように筆字である必要はないでしょう。その要領で、総裁先生の御著書を書写するようになると、内容の把握が徹底してくるのではないかと思います。要するに、総裁先生の眼で世界を見る確率が高まる、同じ思いで行動することができやすくなる、というものでありましょう。 

 当時の谷口雅春先生の金銭に対するお考えを書いておられます。それ以前、大本教の聖フランシスと言われたほどの、徹底した神さまへの献身的な生き方であられたようです。ご自宅の二階を仮見真道場として修行者に開放しておられます。房舎施です。谷口雅春先生は「私が依然として会社生活を持続することにしたのは、修行者に経費を負担することを私自身が喜ばないためであった」とのことです。私たちは、常に原点の精神に帰りたいと思います。会社生活と宗教活動の二足のわらじは、現在は地方講師活動として残っているのではないでしょうか。地方講師の皆さまはお仕事を持ちながら、人類救済の聖業を、現代的言葉で言えばボランティアとして活動しておられます。誠にも貴いことであると拝ませて頂いております。

 私が驚きましたのは、遠隔思念の時間にしましても、一人30分間を費やして、10人五時間と『明窓浄机』に書かれていることでした。伝道活動はそれだけ徹底して行じることが大切でありましょう。聖書のキリストの伝記をよんでみますと、キリストは徹底して人を救い、病人の治療をしておられることです。信仰とは生活であり、実践でありまして、「実践哲学」と云う言葉があるほどです。

 谷口雅春先生は昭和7年7月末で会社を辞められたのです。それはリストラによる解雇でした。しかし、解雇でありましても、生長の家の運動にとりましては発展のチャンスを迎えたのでした。二重生活から解放されて、純粋に伝道活動に専念されたのです。私は、「唐松模様」を拝読するに至り、『明窓浄机』の拝読の必要性を感じました。

 また、最終段落に於ける、谷口雅春先生の御文章の紹介がありますが、そのお言葉が感動的でした。
「…私はみこころに従ってひたすら生きて行こう。私は今ほどすがすがしい気持を知らぬ。私の全生活が誌友全部に捧げられたものとなったのである。私は諸君のものである。…」
 そして、遠隔治療に関しましても、ちゃんとした時間を作っていくことが記載されています。神の愛を行じる生活のご宣言です。私はこの御文章を拝読して少しでも谷口雅春先生の御精神の御後に続かせて頂こうと決意させて頂きました。そして、少しで多く、総裁先生のご活動のお手伝いをさせていただきたい、と念願いたしました。

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中内 英生

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平成24年7月04日③「”唐松模様(2012/06/17)”に学ぶ③」【平成24年6月20日分】

平成24年7月04日③「”唐松模様(2012/06/17)”に学ぶ③」【平成24年6月20日分】
今日の詩::暗闇に 猫の眼光り 数匹の 子猫じゃれ合う 梅雨のあがりに  
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
唐松模様(2012年6月17日)は、「光明一元の人生観を堅持しよう」です。谷口雅春大聖師二十七年祭の時のご挨拶が掲載されています。三回目です。

 『新版 光明法語”道の巻”』の6月17日のところをご紹介しておられます。「よき行為(オコナイ)の種を蒔け」というところです。
①思いの種子は行為の実を結ぶが、また行為の種子は多くの思いの実を結ぶ。
②思いと行為は合わせ鏡のようである。
③思い切って深切な行為をすると、うれしい思いが湧いてくる。
④深切な行為をする人は、常に幸福な思いを味わう人である。
⑤相手の感謝の表情を見ることは、人生無上の楽しみである。
⑥感謝は感謝の共鳴を呼び起こす。
だいたい、以上のような内容が書かれています。

 ある特定の思い(動機)によって行われた行為であったも、その行為すること自体から新しい思い(動機)が生まれる。従って、その新しい動機にオープンであれ、ということであるとお教えいただいております。しかも、その動機を、「善」や「深切」の方向に向かわせることが、幸福の秘訣です。
 従いまして、常に、「神の御心にかないますように」と祈ることの大切さがあろうかと思います。神様の御心を知り、神さまの御心をのみ行じる。そして、正しいことを勇敢に実行する。これのみが人生に於きまして決して困らない、さわやかな神の子の生き方でありましょう。おのれの心を常に祝福と感謝に満たすことです。そのためには、神想観と聖典読誦、愛他行、法施と物施を実践することでありましょう。信仰に王道なし、伝道に王道なし、です。

 第八段落には、人生を幸福にする秘訣が書かれています。「思い」と「行為」が連続してつながっていく方法を、明るい方向へ向かわせることができるか、どうかの違い、であるとお説きになっておられます。これは、『日時計日記』の記載でクリアーできるのではないでしょうか。勿論、それだけではなく、神想観や聖典読誦や先祖供養や伝道・愛行が同時に行われていく必要があるでしょう。

 谷口雅春大聖師が示された光明生活を、私たち信徒が生涯を通じてまっとうすることを強く念願しておられます。常に正しい選択をすることが大切です。一度救われたように思っても、救われ続けることが大切でありましょう。三正行の大切さが強調されております。①神想観、②聖経・聖典の読誦、③愛行、です。その中で一番エネルギーを要するのが③の愛行でありましょう。また、最も楽しいのも愛他行です。三正行を実践する時には、決して、教えから離れることはありません。また、人生の暗黒面を見て、人々の悪口をいうことにはならないでしょう。
 愛他行で思い出しましたが、某白鳩会員の知人でクリーニング屋さんがいます。その人が講習会の朝に、ゴミ出しに行きました。すると、ゴミ置き場にきた近所の人と会いました。「今日は忙しいかね?」と質問されました。「今日は生長の家の講習会へ行くから忙しいよ」と答えました。すると、その近所の人が「私も行く」ということになりました。開会には少し遅れましたが、受講のためにメイン会場にお出でになったそうです。これなども、人生に於いて良き選択をしたというべきでありましょう。

 私たちは、今日一日と思い、肉体エネルギーも、智恵も愛もいのちも、出し尽くした時にこそ、神さまからの新しいいのちが流入します。出し切った時にこそ、力が湧き出ます。「いのちを出すこと」とは、愛行です。愛を他に出し尽くす、捧げ尽くした時にはじめて、本当の無限力が湧出してきます。すなわち己が、空、無になったところに、初めて神さまの生命を受け入れることができるということです。
 神さまに誠を捧げましょう。人類に、大自然界へ四無量心を与え尽くしましょう。そこにこそ、次なる段階が展開してくると考えられます。
(おわり)

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中内 英生

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平成24年7月04日②「”唐松模様(2012/06/17)”に学ぶ②」【平成24年6月19日分】

平成24年7月04日②「”唐松模様(2012/06/17)”に学ぶ②」【平成24年6月19日分】
今日の詩::友見舞う 心やさしき メール受け 思わず眼とじ 手を合わすなり  
            
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唐松模様(2012年6月17日)は、「光明一元の人生観を堅持しよう」です。谷口雅春大聖師二十七年祭の時のご挨拶が掲載されています。前回のつづきです。
 「暗黒面」は本当にあるのか?、ないのか?という考察がなされています。病気は暗黒面でしょうか?。仕事一辺倒の人が病気になった場合を考えます。
①布団の中でゆっくり生きることの意味を考え直せる。
②家族のありがたさが分かる。
③友人のありがたさが理解できる。
などです。決して不幸ではないようです。「死ぬなら癌に限る」という内容の本が新聞で宣伝されていました。鳥取県の或る有名な医者は、「癌を治そうとせずに、患者に人生を最後まで楽しませる」と言っています。このお医者さんの言葉で感動したのは、末期の患者にもう一度、行きたいところ、やりたいことは何か、と質問すると、いつも行っている公園だったり、いつもやっている仕事だったりで、普通のことを最後に考えるのだそうです。要するに、当たり前のことが本当にありがたいことであると云うことです。テレビ番組の名前やお医者さんの名前は失念しましたが、安来のあたりの方は知っておられるのではないでしょうか。

 谷口清超先生のことが書かれています。結核にかかったのが悪いことかというとそうではなかったとしておられます。
①戦場に行かずに済んだ。
②人を殺さずに済んだ。それは実に実に良かったことだと思います。
③結核病棟で同室だった上等兵から、『生命の實相』を借りて拝読して、入信された。
④谷口恵美子先生とご結婚された。
⑤総裁谷口雅宣先生がお生まれになった。
 ですから、ご病気になられたことは、必ずしも悪いこととは考えられない、としておられます。
 島根の人から申し上げますと、浜田の病院から、松江の病院にお移りになられて、城東にあった誌友会にまで、お出でになっておられます。私たち島根の信徒にとりましては、実に幸運でした。

 第7段落は実に重要です。先生は、「この論理が分かりますか?」と私たちに問いかけておられます。人生に光明面と暗黒面があるというのは、単純すぎる見方であるようです。一見、暗黒と見える中にも、実は光明が隠されていることが多いのです。
 さらに、「私が皆さんに申し上げたいこと」として、「一見、暗黒と見えるものの中に、光明を見つけよう」と呼びかけておられます。
それができた時、「観世音菩薩の教え」を聴くことができたということになります。不平不満が感謝の念に変わります。「その感謝の念のうちにこそ、汝は吾が姿を見、吾が救いを受けるであろう」と神示に示されている由縁です。
 また、宇宙にはブラックマターという全く光を発しない部分が非常に多いのです。しかし、その暗黒な世界こそ、宇宙のすべてを生み出していく重要な温床であると言われています。余りにも重力がありすぎるので、光が外へ出られなくなり、暗黒な部分のように見えるに過ぎません。そのことが思い起こされました。
 
 『生命の實相』を貸してくれた上等兵は、その後信仰を捨てたようです。しかし、谷口清超先生を信仰の道に導いたのは、この上等兵以外にはありません。上等兵が、谷口清超先生を通して、大勢の人々の魂を救ったとも言えます。だから、彼は観世音菩薩だった、とも言えるのです。このような深い意味が観世音菩薩の考え方にはあるということでありましょう。

 問題があるたび毎にそれを解決して強くなると云うのが神の子の姿です。皆さまも実感しておられるのではないでしょうか。自分の魂が向上した時、いつの間にか問題が雲散霧消しているのが、生長の家的な解決法でありましょう。そのためには先ず、相手や周囲や環境やを観世音菩薩として礼拝するところから始まります。感謝、感謝の生活です。
(つづく)

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中内 英生

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平成24年7月04日「”唐松模様(2012/06/17)”に学ぶ」【平成24年6月18日分】

平成24年7月04日「”唐松模様(2012/06/17)”に学ぶ」【平成24年6月18日分】
今日の詩::汗ばみて じっとするのも 智恵のうち
            
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唐松模様(2012年6月17日)は、「光明一元の人生観を堅持しよう」です。谷口雅春大聖師二十七年祭の時のご挨拶が掲載されています。真象を見る練習を行うことの大切さが御教示されています。絵手紙や俳句を詠むということもあります。日時計主義は、『日時計日記』を書くことも大切でありましょう。私自身は、毎日、『日時計日記』を書くことによって、日時計主義的な考え方になってきたように思います。信仰生活は素直に実践することが大切であるようです。

 「神の国は汝らの内にあり」という聖書のキリストの言葉の意味は、「心の眼が開かれている者にとっては、神の愛に溢れる天国はいたるところに見出せる」という意味であるとのことです。言葉を換えると、「心の眼を開いて実相を観よ」ということなので、その練習と実践をするのです。信仰とは難しいことではなく、総裁先生が今、お説きになっておられることを素直に実践してみることです。そうすると、自分の魂の殻が破れるのです。喜びが湧き出て参ります。

 「折り本型の経本」として、「観世音菩薩讃歌」と「大自然讃歌」が出版されることになりました。観世音菩薩に関しましては、「全国幹部研鑽会」で少しお聞きしました。谷口雅春先生は、「生長の家の礼拝の本尊は観世音菩薩である」と説いておられます。ブログの観世音菩薩についての御文章で、その名称には深い意味があることが分かりました。その右脳的な把握のために「観世音菩薩讃歌」があるということになります。

 日時計主義の説明でよく使用されるのは、「生長の家信徒行持要目」の五、「常に人と事と物との光明面を見て暗黒面を見るべからず。」というところです。ご解説の内容には、「暗黒面を見る心があるとき、その人に暗黒が顕れる。光明面を見る心がある時、その人に光明が顕れる。人を陰でも批判してはならない。裁いてはならない。良き面を見て賞賛することです。すべての事と物とに不平を言わずに、感謝しなさい」と、あります。
人生の場面に於いて、何が光明であり、何が暗黒であるかが明確でない場合があります。
雨天の場合、梅雨の季節に雨が降らないと米などの農産物の成長にマイナスの影響が出ることが多いのです。梅雨に雨が降るのは良い天気であると言っても間違いではない、とのことです。
「曇り空に感謝する祈り」という「日々の祈り」のことが書かれています。私は毎朝、教化部の早朝行事にて、「日々の祈り」を拝読していますが、常に心の眼を開かされます。
(つづき)

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平成24年7月03日「”聖経について(5)”に学ぶ」【平成24年6月17日分】

平成24年7月03日「”聖経について(5)”に学ぶ」【平成24年6月17日分】
今日の詩::葉の先に ムラサキの露 ぬれし朝
            
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唐松模様(2012年6月19日)は、「聖経について(5)」です。「ポケット型教典」を求める人がおられたということが書かれています。現在の聖典類はポケットに入ることができないような大きさですが、以前出版されていました携帯版『生命の實相』は、背広のポケットに入りました。頭註版は、頭註がありますので、どうしても紙面が広くならざるを得ないようです。勿論、電子書籍は別でして、各種の電子端末ではポケットに入るサイズもあるようです。

 文面から推測できるのは、当時の人々の砂地に水を撒く時のような吸収力です。餓え乾くように真理求めているように感じられます。当時は、聖書型の『生長の家』誌とでもいえるような書物は、事業の経営的基盤がなかったので、出版は不可能とされていました。500人ほどだったと考えられる当時の読者数でしたが、一千部を印刷できるような基金を求められたそうです。限られた誌友が、聖書型『生長の家』を作って購入してくれたとすると、単価がとても高くつくことになります。
 聖書型の『生長の家』誌とは、初版革表紙『生命の實相』のことのようですが、定価目標の2円50銭が難しくて、「非売品」として、「有縁の方に限り特に金4円にて頒布す」と書かれてあるとのことです。

 読者数が多いことが単価を下げることになります。教区で作る本には教区の光明化運動史がありますが、この種の本は対象者に限りがありますので、信徒数が多いほど単価は低くなるようです。
 私は、これらの聖典や聖経が順次書かれ、加えられていったのであり、最初からの完成版はなかったということに感慨深いものがあります。法燈を継承された総裁先生がお書きになる御文章は、そういう意味から考えてみますと、順次加えられるべき聖典類であろうと考えられます。それは、本やお経などの形あるものが原点ではなく、神の国、実相世界にこそ、根源があり、そこからあらゆる聖典や聖経や運動や行事が生み出されてきていると解釈出来るからです。

 私は、初期の生長の家で出版されていました、『行』という谷口雅春先生の個人雑誌を神田神保町の古本屋で入手して所持しておりますが、その雑誌にしましても、出所は神の世界であり、実相世界だからこそ、その御文章の中を流れている神の愛を見出してこそ有り難く感じられると思われるのです。

  6月17日の総裁先生のブログ「光明一元の人生観を堅持しよう」で、佐々木さんという方に対しての御教示(2012/06/19)されておりますが、新しい「讃歌」二作の内容の強調点が書かれております。
①『甘露の法雨』や『天使の言葉』は、物質なし、肉体なし、環境や肉体は心の影…などの面を強調しています。これは教義の基本です。
②「讃歌」二作は、教義の基本の上に立って、人間同士の関係、21世紀に問題となっている人間と自然との関係について、すでに『生命の實相』などで説かれていることを自由詩にしています。
③自然と人間との密接な関係を想起することにより、「実相世界」の大調和を祈る機会が今後、ますます必要になると考えます。
 以上ですが、今後大いに拝読し、朗読させていただきたいと存じます。 

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中内 英生

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平成24年7月02日「”聖経について(4)”に学ぶ」【平成24年6月16日分】

平成24年7月02日「”聖経について(4)”に学ぶ」【平成24年6月16日分】
今日の詩::百合の花 見出しそっと 近づきぬ
            
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唐松模様(2012年6月16日)は、「聖経について(4)」です。「編集」の仕方について書かれています。京都版の『聖経』の歌、神示の配置、配列などが、京都版『聖経』と、後の東京での聖経『甘露の法雨』とほとんど同一であるようです。
①招神歌
②「甘露の法雨」の御揮毫
③『七つの燈台の点燈者の神示』の表題のもとに…
④大調和の神示
⑤完成の燈台の神示
⑥聖経の本文
⑦実相を観ずる歌
⑦番の「実相を観ずる歌」を『聖経を拝読する時には必ず拝読します』、と長野教区のO先輩が言っておられました。私はそのことをお聞きしてからできるだけ、拝読するようにしています。この歌は、実相の真理、神の子の真理そのものを表現されているからです。ただ声に出して拝読するだけで心がきよまります。以前は聖歌として歌う時に、「吾、座す、妙々実相世界…」に至っては、合掌していた記憶があります。おそらく、神想観の念ずる言葉といった感じでありましょう。

 同様にして、聖経として日々拝読するという行事は、実に素晴らしいことになるのです。この度の講習会推進に於きましても、推進開始の昨年11月から数えると、島根教区の信徒の皆さまが拝読数を記録するだけで、10万巻を超えています。この霊的祝福パワーが講習会推進の原動力です。「大自然讃歌」が日々拝読するようになれば、言葉の力の創化力は素晴らしいと思います。

 私自身は、この度の講習会では、できるだけ和顔、愛語、讃嘆を行い、プラス思考で考え、行動させていただきました。
①いつもは講習会が秋に行われるようですが、6月24日になりました。推進の時、日照時間が一番長い季節でした。だから良かったのです。
②推進の季節は、桜の花見の季節でした。花見をしながらの推進は格別に良くて、天地が私を祝福してくれているように感じました。最高でした。
③日時計日記を書きまくりました。これがプラス思考の原点でした。筆力が向上しました。
④第一線にてご活躍しておられる沢山の相愛会の皆さまにお会いすることができました。島根の男性の方々の素晴らしさに触れてうれしくなりました。写真まで撮らせていただくこともありました。良かったです。
⑤多くの信徒さまの、真心に触れました。思い出す度に、何とも言えない気持ちになります。なんとなくまぶたが緩んできます。素晴らしかったです。
⑥生長の家総裁先生、白鳩会総裁先生をお迎えさせていただくお役をいただいていることは、わが家の最高の誇りであり、これ以上の光栄はないことをしみじみと夫婦で語り合うことができるようになりました。妻が地方講師として、教区でご奉仕させていただいておりますので、同じ気持ちで信仰し、生活できるようになってきました。うれしいです。

 色々と善いことが沢山ありました。しかし、次の日からはすぐに、一歩を歩み始めるというのが私の流儀でして、しばらくは、お礼と感謝を申し上げる日々が続きますが、今後も、島根の信徒さまのために、教勢発展のために顔晴らせていただきたいと思います。
 尚、フェイスブックは毎日、写真中心に掲載しておりますので、できればそちらも見て戴けると有り難いです。皆さまの支えによって、今日があると、心から感謝致しております。

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中内 英生

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平成24年7月01日「”聖経について(3)”に学ぶ」【平成24年6月12日分】

平成24年7月01日「”聖経について(3)”に学ぶ」【平成24年6月12日分】
今日の詩::扇風機 右に左に 首を振る
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
唐松模様(2012年6月12日)は、「聖経について(3)」です。「最初は京都の教化部での発行」という意味について書かれています。
①聖経という呼称のことではなく、経本型での発行を指している。
②聖経と呼ぶことは、谷口雅春先生ご自身のアイデアであった。
③折り本型の経本という体裁で発行したのは京都が初めてだという意味である。

 第二段落には、雅春先生と京都の信徒達の深い関係のことが書かれています。そのことは『生長の家三十年史』の齋藤壽美氏の文章を読んでから知ることになられました。「京都布教の歴史」(210頁)に書かれています。私はこの中で、雅春先生が住吉から東京に移転され、それを契機に関西方面の運動を発展させていかねばならないとの機運が信徒間の盛り上がった、と書かれているのを読んで、雅春先生がおられなくなるからこそ、発展させる必要があるとするプラス思考に感動したのでした。これは例えば、森の中のオフィスである八ヶ岳へ総裁先生が行かれるのを契機に、東京都などの首都圏は大いに教勢を発展させる必要があるという思考法ではないでしょうか。

  「京都布教の歴史」には体験が続出していたことも書かれています。やはり、体験は真理の花です。人が花を愛でるように、真理の花である体験談を喜びます。これは御利益信仰と言えないこともないのですが、体験談が出ないような信仰の仕方では真理が生活に生きていると言えないのかも知れません。212頁の下段には、誌友の体験は枚挙にいとまなくあらゆる方面に顕れたと書かれています。
①狂った時計が治る。
②急性丹毒症が四日間で平癒
③聖典の功徳古希老人の胃潰瘍を全治す。
などなどです。

 伝道しない限り、教勢は発展しません。施しには法施と物施があり、真理の施しである伝道と環境問題解決の物施の両方を実践する必要がありましょう。真理を理解して、それを生活に行じる。行じるのが環境問題の解決ともなり、さらに菩薩行として伝道に踏み出す。それ意外に教勢の発展はあり得ません。講習会が終わりました。誌友会の活性化はいうまでもありませんが、まず、新しい人への伝道である、普及誌の購読者を増加させることに尽力することが文書伝道の基本であると思います。

 雅春先生が東京に移転されることに関して、関西の誌友の方々は、「掌の中の珠玉を奪い去られるような思い」だったそうです。従って、雅春先生のお膝元にのみ参っていた信徒誌友が、「お互いの内に於いて磨き合わねばならなくなり、こうしてはいられないという固い結束力を呼び起こした」とのことです。変化は、さらに新たな力を生み出す原因となるようです。国際本部の移転は、まさに新たな力が付与されることになるのではないでしょうか。ここで私が驚いたのは、「京都支部での毎月15日午後7時から座談会と神想観の実修と素晴らしい体験談等」と書かれている文章でした。誌友会に神想観の実修が入っているのは、現在の島根では少なくなっているのかも知れません。この内容はよく検討してみる必要があるように思います。
 第五段落には、「白鳩会員」という名称が掲載されております。この頃から既に、白鳩会の皆さまは活溌にご活躍しておられたようであります。 

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中内 英生

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平成24年6月30日「”聖経について(2)”に学ぶ」【平成24年6月11日分】

平成24年6月30日「”聖経について(2)”に学ぶ」【平成24年6月11日分】
今日の詩::汗ばみて 梅雨すぎ夏の 風そよぐ
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
唐松模様(6月9日)は、「聖経について(2)」です。聖経『甘露の法雨』などについてご教示されています。

 聖詩と聖経との違いについて初めに示されています。私自身は、聖経を長年拝読させていただいており、子供の頃に風邪を引いたと云っては母親から聖経『甘露の法雨』を読んでもらっていました。それ故に、古い神誌を拝読してみて、聖経を詩とする感覚はなかなかなじめるものではありませんでした。第一段落には、「生長の家」という項目が、後に独立して、「天使の言葉」と呼ばれるようになったと書かれております。

 「聖詩  甘露の法雨」が聖経と呼ばれるようになった時機を昭和6年秋頃であると御推測しておられます。谷口雅春大聖師の次のお言葉は重要です。
「最後の詩『甘露の法雨』は『生命の實相』を縮約して歌ったもので、単に現実界の人間が読誦して悟りを開いて病苦悩苦を去るばかりではなく、霊界の諸霊もその読誦の声を聞いて悟りをひらき、迷える障りの霊も守護の霊となるので、神仏礼拝の際その祭壇にむかいて読誦すべき生長の家の経典である。」
  『生命の實相』を霊前で拝読して、御先祖の悟りのために行じているという信徒さんの話をお聞きしたことがあります。『生命の實相』は「久遠を流るるいのち」が谷口雅春大聖師を通して表現されたものと解釈されますので、ご先祖様にとっても永遠の生命の実相を体得するのに適していると考えられるのです。『生命の實相』を初め、聖典を拝読しておりますと、御文章を通して表現された著者の心のリズム、神さまのリズムに波長が合ってくると考えられます。
 『生命の實相』を初め、総裁先生の御著書を拝読しておりますと、神さまのいのちのリズム、総裁先生のいのちのリズム、心のリズムに波長が合ってくる。聖典読誦による心の調律作業は実に重要であると、思うのです。

 第5段落には、谷口雅春大聖師が、「天使の言葉」を聖経と呼ぶのを躊躇しておられた理由の可能性が書かれております。
 私の父利一郎は、この『天使の言葉』が大好きでした。それは後半に、「ヴェニスのゴンドラ船の如き、という言葉が非常に絵画的に美しいイメージを想起させるからでした。私は、父親から、このことを聴いたことがあります。

  第8段落には、『新講 「甘露の法雨」解釈』の14-15頁が掲載されています。小木虎次郎工学博士のことが書かれています。最初は、本部の発行ではなかったとあります。紫表紙の経本型にして、「聖経」とされたようです。「生長の家の歌」という中から抜き出したのでした。それまでにも、この御文章を拝読して、病気が治ったり、肉体死後の霊魂が救われたと認められる奇跡的な実例もでてきていたそうです。読誦して体験あり、さらに、経本型となって拝読して、体験が増加したということのようです。

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中内 英生

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平成24年6月29日「”聖経について(1)に学ぶ」【平成24年6月10日分】

平成24年6月29日「”聖経について(1)に学ぶ」【平成24年6月10日分】
今日の詩::梅雨の中 オクラの花の 楚々と咲く 
            
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  島根の神の子の皆様、有り難うございます。
唐松模様(6月6日)は、「聖経について(1)」です。聖経『甘露の法雨』などについてご教示されています。
『甘露の法雨』が単なる詩として掲載されている時には、それほどの力がでることはなかったそうですが、聖経版として出版されると、さまざまな体験が出るようになったそうです。「大自然讃歌」にしましても、「観世音菩薩讃歌」にしましても、聖経版になった時には、同様の威力がでてくるのではないでしょうか。
 「『甘露の法雨』の功徳は個人の病を癒やし、国家の病を癒やし、世界の病を癒やします。同様にして、新しく出版される聖経版のものは、自然界の病、即ち環境問題を癒やしてくれる筈だと、考えています。それは、言葉の力です。「日々の祈り」にしましても、私の場合は、朝の時間に拝読します。同様にして、聖経を拝読すると自然界が清まってくると思います。

 このブログの御文章の中で、「仏前などでの朗読」というお言葉があります。仏前での『甘露の法雨』読誦は、今に始まったことではなく、昔からあるようです。仏前での読誦は私たちは毎日させていただいておりますが、仏前とか、教化部の場所での聖経か若干意義が異なるようです。当然のことながら、仏前ではご先祖様に向けての聖経読誦であり、読誦しているうちに、何となく心穏やかになってくる。安堵感と永遠の喜びのようなものが感じられてきます。それは、おそらくご先祖様も同様の喜びを感じておられるように思われます。
 大自然讃歌を毎日拝読する。これによって、自分と大自然とは常に一体であるとの自覚を得ることができる筈です。しかも、毎日拝読する時、おそらく大生命との一体感、自然との一体感で感動します。継続は力なり、です。

 聖経『天使の言葉』は、皆さまはどれくらいお読みになっていますか。さらに聖経『続々甘露の法雨』は如何でしょうか。続々は、病気の治し方が書かれていると思わずに、人生の処し方が書かれていると思うと、何度拝読しても味わいがあります。さらに、聖経版の『大自然讃歌』等が、加わるとしますと、実に有り難いことだと思います。真理の言葉は、読誦する時に効果がより一層、出て参ります。

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中内 英生

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