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2012年8月

平成24年8月31日「ルール」

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平成24年8月31日「ルール」
今日の詩::秋日和 肌刺すほどに 空冴える   
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 神の子の皆様、有り難うございます。
日経新聞(平成24年8月12日)の「春秋」には、ルールのことが書かれています。内容はだいたい次のようになっています。

 フェンシングでは、「攻撃権」が目まぐるしく移り変わります。鉄棒は決して体を止めてはいけません。レスリングは、同点の場合には、後に点を取った方が勝ちとなるそうです。
 言葉も文化も違う国々から人間があつまり、1ミリや0,01秒の差を競い合います。その厳しい関係が、初対面の選手どうしでも成立するのは、世界共通のルールの下で闘っているからです。試合の中では敵と味方ですが、少し離れてテレビ画面を見てみると、競い合う選手達が、国際ルールという、目に見えない絆を共有していることに気がつきます。

 私はこの文章を読んで、人生にもルールがあるということに気がつきました。法治国家では、憲法や法律や条例というルールがあります。生長の家の運動にも組織や運動のルールがあります。それが条文化されています。
 心の法則というルールもあります。生命の世界には、中心帰一や陰陽調和のシステムがありまして、それを外すといつの間にか自分の人生が、生命の生長路線から外れていることに気がつきます。
 どこに行っても、ルールがあるのです。そのルールを学び活用することが大事です。人生のルール、光明化運動のルールなど決して、忘れてはならないでしょう。忘れると、気がつかせていただくために、様々な困難や病気などが出現して参ります。
それらが出現する前に、ルールという原点に帰って、基本どおりの生き方をしたいものです。そうしませんと、問題の形で警告灯がつきはじめるのです。

 電気は触れるとびりっと来ます。そうなることを知っても知らなくても、触れるとびりっときますし、高圧電線に触れますと、死ぬこともあるでしょう。ですから、「知らない」では済まされないのです。試合でルールを無視すると、失格となったり、サッカーでしたら、イエローカードやレッドカードを渡されます。カードを手渡す審判官が悪いのではなく、ルールを破る選手が悪いのです。まず、私達はルールの内容を知ることから始めましょう。人生のルールを知るには、『生命の實相』などの聖典類を拝読すると良いのです。国のルールを知るには、憲法や法律を学ぶ必要があります。生長の家の運動のルールを知るには、『光明化運動要項(規約篇) 』を学ぶ必要があります。正しい光明化運動を行うために必要な学習です。経理には簿記というルールがありまして、それを活用致します。それらに熟知しているほど、活用度は自由自在となり高度となります。
  私達は、是非とも世界共通の国際ルールともいうべきものを学んで参りたいと思います。それらを駆使して、自分の動きをルールに乗せるとき、人生は神通自在の境地に達するものと思われます。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。御紹介します。応援したいです。私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」、千葉康則さんでした。電話は、0226-29-6454 です。午前10:00~午後6:00まで開店です。住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。品物は郵送可です。
※ポスティングジョイとフェイスブックを活 用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
 ちなみに、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。

中内 英生

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平成24年8月30日「五感で散歩する喜び」

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平成24年8月30日「五感で散歩する喜び」
今日の詩::散歩する 五感に触れる 秋の道   
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 神の子の皆様、有り難うございます。
日経新聞(平成24年8月30日)には、「私の履歴書」として、君原健二さんの文章が載っていました。連載三十回目です。ここの記事は大変興味がもてるのが多いです。現在の「ムラタ」の創業者である村田昭氏が若い頃に病気になり、生長の家のみ教えに触れて病気が治ったことを私が知ったのも、「私の履歴書」でした。

 「ランニング元気」、「五感で走る喜び伝える」とあります。何か特別なことが起きなくても、そのままで喜ぶことができるのが本当の信仰生活でありましょう。この記事の中に、最近の君原さんの走り方がかかれています。
 月間の走行距離は多くても200㌔台だそうです。苦しみを伴うようなランニングはしない。ゆっくり走って五感でランニングを楽しむ。走りながら花や山をながめ、鳥のさえずりや波の音を聞くそうです。おいしい空気を吸い、花や海の香りを味わいます。そして人とのふれ合い・交流を楽しむ。それが、君原さんの、「財産」となるとのことです。

 五感を十分に使いながら楽しく走ることをモットウとしているとは、私達が日時計主義を教えていただき、五感を十分に活用して、目で真象を讃嘆し、人との会話の中で実相を深く味わう。この生き方で似ているように思えました。
 今日は、木曜休日でしたので私は自転車で出雲大社まで行きました。出雲大社は有り難いです。さらにそこへ至るまでの道での空気のおいしさ、空の青さ、山の緑、花々の美しさ、などなど五感を駆使して味わうべき素晴らしさに満ちています。

 自宅から出雲大社までに小高い丘がありますが、そこにも家が建っています。人がほとんど通らない道ばたに、家の庭からはみ出してキレイな花が咲いていました。私は自転車を降りまして、撮影に取りかかります。デジタルカメラはオリンパスです。レンズの大きさは一眼レフ用のとは違いまして、少し小さいです。しかし、超接写が可能なのです。この接写は花用です。本当は見えませんが、気孔が見えるほどに撮すとき、神さまのみわざの素晴らしさを感じます。ごく自然に、です。これが私が花を撮す理由の一つです。「こんなに美しかったのか!」と思うとき、今日一日の中で、大きな財産が転がり込んだような気持ちになります。ですから、こういう時には、車よりも自転車が良いと考えています。
 そこで花を撮していますと、「花を撮しちょ~のかいね?」という声が聞こえました。後を振り向くと、道を隔てた向かいの家で80歳くらいの女性が椅子に腰掛けていました。「はい、済みませんが、撮させて下さい」と私は言いました。「え~だでね」という声が帰ってきます。この会話も今日のサイクリングの中での財産です。

  五感をとぎすませて、花や風景や空気にふれる。「存命の今」を感謝する。私は日常生活にこそ人生の素晴らしさがあるとお教え下さることに心から感謝申し上げる次第であります。
 人類光明化運動の中で常に、「すべてに対する感謝の念」と「総裁先生への中心帰一の信仰姿勢」を失わない人々が私の先輩に多くおられたことが私にとりましては誠にも有り難いことです。その先輩方に見習いつつ、「今日」という神さまから与えられた一日が、神さまから生かされていることを感謝しつつ、その感謝の念を精一杯に表現して参りたいと存じます。

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平成24年8月29日「午前三時のキッチン」

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平成24年8月29日「午前三時のキッチン」
今日の詩::精神は 午前三時に 集中す 愛と祝福 世界へ向けて   
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 神の子の皆様、有り難うございます。
日経新聞(平成24年8月29日)には、「医療の挑戦者たち⑤」として、アンドレアス・グルンツイツヒのことが書かれています。
「午前三時のキッチンで心臓血管の治療に革命が起きた」というものです。内容を御紹介します。
 心臓は、なぜ動き続けることができるのでしょうか?それは、「冠動脈」という血管が、酸素と栄養に富んだ血液を心臓の筋肉に届けているからです。冠動脈が詰まると、心筋梗塞のような生命に関わる病気になります。
 ドイツ人の循環器専門の医師、アンドレアス・グルンツイツヒは、胸を開く大きな手術をせずに、血管内だけで冠動脈の詰まりを治療する新しい方法を思いつきました。風船です。血管が狭くなった病変部へ、先端にゴムの風船を仕込んだカテーテル(細長い管状の医療器)を血管から送り込み、病変部で風船を膨らませて押し広げるやり方です。血流は回復し、心臓は正常に動くようになります。

 彼は、自宅のキッチンで助手と試作を始めました。問題は素材でした。病変部だけを拡げたいのですが、ゴムの風船はソーセージのように縦に伸びるだけで、肝心の詰まりを広げてくれません。彼はプラスチックの素材を次々と試しました。
 ある日の深夜3時、助手の家の電話が、けたたましく鳴りました。受話器の向こうは興奮したグルンツイツヒがいました。
「すぐキッチンに来てくれ!やっと、やっと風船ができたぞ!」
膨らみすぎる塩化ビニールをナイロンで防ぐ構造にすることで、ついにねらった形に風船を膨らませることができるようになったのでした。

 1977年、彼が考案したカテーテルは初めて、ヒト冠動脈への臨床試験に成功しました。身体への負担が少ない治療法として、普及する冠動脈拡張用バルーンカテーテルの、第一号が作られたのでした。

 この記事に興味を持ったのには理由があります。私はある時、心臓病になったご婦人の個人指導を担当しました。一週間のうち、6日間は色々な活動を行っておりまして、ダンスでも必ず男性役を受け持つと言っていました。一日が終わってから何かし忘れたことがあると思って思い巡らすと、「今日は夫婦げんかをしていない」ということに気がつくしまつだったそうです。ご主人は市役所に勤めておられて、仕事人間で、布団の中にまでワープロを持ち込んで仕事をするというほどだったそうです。当然のことながら、夫婦不調和でした。ご主人は男性系統ですので、「父親への感謝は十分ですか?」と訊ねました。

 すると、小学校時代に父親は結核で亡くなっているのです。皇居の近衛兵でした。病気なってから愛知県の渥美半島の病院に転地療養しました。母親と父に会いにいったのです。海辺を三人で歩いているとき、父親が少し遅れました。振り返ってみると、父は彼女の砂浜についた足跡が波で消えていくのをじっと見つめているのでした。それが父親の最後の思い出でした。「海は広いな大きいな♪」の歌を海に向かって父母の前で歌ったそうです。「その父親の気持ちを理解しましょう。知ることが愛であり、感謝につながります」と、アドバイスしました。彼女は父親のことなど考えたことがなかったのです。父親に感謝すると、ご主人に感謝しやすくなりました。帰ってから病院に行くと、心臓は正常になっていました。

 しかし、数ヶ月後、また病気が再発しました。大きな病院に入院して、胸を切り開いて心臓手術をすることになっていました。病院から相談の電話がありました。私は、「一心に、実相円満完全、と唱えて下さい。きっと良き方法が見つかります」と修行法をコーチしました。手術の前日、新聞を見ると、上記のバルーンカテーテルを使っての治療法が紹介されていました。彼女は手術を断りまして、その治療法を行っている病院に行きました。簡単な手術で病気は回復しました。生長の家は医療を否定しません。神さまに導かれた医療ならば、それもまた、「良し」と言えるのです。
 病気にかかることによって、彼女は父親に感謝できました。ご主人と調和できました。病気は人間の迷いの産物ですので、本来、神さまが作られたのではないのですが、観世音菩薩の現れであるとして、病気が現れた意義を十分に学ぶことによって私達の魂が向上できるのは間違いありません。神さまは、人間の魂の向上をこそ願っておられる筈です。

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平成24年8月28日「使用済み核燃料」

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平成24年8月28日「使用済み核燃料」
今日の詩::核燃料 他を侵さぬは 倫理的 使いし後の 始末が大事 
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 神の子の皆様、有り難うございます。
 島根の信徒の皆様!『次世代への決断』を既に拝読しましたでしょうか?原発は廃棄物が出るのはご存じだと思いますが、その後の処理についてお考えになったことがありましょうか。このブログをお読み下さる方で、松江近辺にお住まいの方は、島根原発について身近にお考えになっておられると思います。次に豆知識ですが、御紹介します。

 原発は、核物質の「ウラン」を燃料にして発電しています。発電を使い終わっても燃え残りのウランやプルトニウムがあるために、「数万年」にわたり放射線を出し続けています。数万年というのは永いですね。
 日本政府は、すべての使用済み燃料からこれらの核物質を取り出して、もう一度燃料に使う「再処理」をすることにしてきました。
 再利用に回せないものは、ガラスで固めて、高レベル放射性廃棄物として、地中深く埋めます。
 地中深く埋めることは、8月23日にも書かせて頂きました。要するに、最終処分が上手くいっていないのです。

 現在、青森県六ヶ所村に建てた再処理工場はまだ稼働していません。高レベル放射性廃棄物の処分場も決まっていないようです。
 まだ生まれて来ていない次世代の人々にとって有益かどうか、の問題です。廃棄物を地中に埋めたとしましても、容れ物そのものが壊れる時がきます。何億年前にできた岩盤でも、プレートの移動や活断層が動く地震などによって、いつ破壊されるかも知れないのです。このような危険なことまでして電気を作り出す必要があるのでしょうか。

 私は、一週間ほど前に、原発事故で居住できなくなった地域に行き、つくづくとそのことを感じました。やはりこの際、制御不能となる原発よりも、十分に人間が制御できる自然エネルギーを使用することが賢明でありましょう。

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平成24年8月27日②「信仰は伝道で完成する③」【平成24年8月27日分】

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平成24年8月27日②「信仰は伝道で完成する③」【平成24年8月27日分】
今日の詩::秋始め 陽は暑けれど 風一陣 
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昨日のつづきです。
 神の子の皆様、有り難うございます。
 「人類光明化運動発進の宣言」で、「自分はいま、生長の火をかざして人類の前に立つ。起たざるを得なくなったのである」というお言葉があります。さらに、「友よ、助けよ。同志よ、我に投ぜよ」と谷口雅春先生は私達に呼びかけておられます。大聖師谷口清超先生によっても呼びかけられ、現総裁先生からも、同じような内容のお言葉を私達はいただいております。

 ここに菩薩として、生きていく私達の生き方が示されております。生長の家国際本部の本館に、服部仁三郎氏が作られた生長の家の神さまのご神像があります。よく見ますと、東部にある輪の下に二人の天使がそれを支えているのを見ることができます。生長の家の大神様のお働きを支えているのが菩薩の皆様ではないでしょうか。

 『信仰の活人剣』の11頁には「先ず神に祈れ」という項目があります。なぜ、神に祈るかと申しますと、私達の運動は神さまの運動でありまして、自分の運動ではないからです。ここには、大きな借金を背負ってしまった山下市助氏の話が書かれています。氏は金光教の信者でしたので、土佐堀の三宅先生に指導を受けました。三宅先生は言われました。「借金ならば支払ったらよい。人間なら払えないかも知れないが、神さまならば支払える。神さまの番頭になりなさい」と。そして、氏は借金を支払うことができたのでした。

 また、人類光明化運動・国際平和信仰運動は霊界から始まった運動です。無我になると神が現れます、。我執があると神さまは現れません。我執とは、自分中心の心であり、物質や地位、名誉などを求める心でありましょう。真に愛を行じることが大切です。信仰とは神の愛を行じることであるからです。

 また、求道と伝道は車の両輪です。どちらが先行した方がよいでしょうか。順番から言えば「求道」でして、体得した分だけが、「伝道」できるということでありましょう。しかし、たくさん食べて運動をしないと、メタボ的な体質になりますように、運動をすると食事がおいしくなります。それと同じように、伝道を徹底すると、求道が充実するようになるものです。
 さらに、神さまは、献身を要求し給うのです。伝道に於きましては、「容易に」ということを神さまは喜びません。伝道は純粋な献身が要求されます。それでこそ、神の愛を実践し、神の御心をお伝えすることができるのでありましょう。
(おわり)

・昨年より2ヶ月間書けていなかったのが、ようやく追いつきました。読者の皆様、誠に有り難うございました。感謝申し上げます。

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平成24年8月27日「信仰は伝道で完成する②」【平成24年8月26日分】

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平成24年8月27日「信仰は伝道で完成する②」【平成24年8月26日分】
今日の詩::リンリンと スズムシ鳴くよ 秋の朝     
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 神の子の皆様、有り難うございます。昨日のつづきです。
 「愛とは何か」と申しますと、自他一体の自覚です。神我一体、自他一体、万物一体の自覚です。だからこそ環境問題に対する行動を起こしたのです。私達の環境への取り組みは、信仰に根ざしています。だからこそ、環境に対する取り組みをすればするほど、愛行の実践ですので、喜びが湧いてくるのは当然です。

 本当の愛は実相礼拝です。夫が妻を拝んだ体験談があります。ある男性指導者Aさんは、人の病気を治すのが大変に上手でした。しかし、妻だけは生長の家の教えから離れていました。Aさんは、友人に相談します。「どうしたら妻が心を振り向けてくれるのだろうか」と。友人は答えました。「それは、食事の時に、ご飯をよそっている瞬間に、妻を実際に合掌して拝むのだよ」と。Aさんはその通りに実行されました。合掌して妻を拝みながらも、目を開けて妻の姿を見ました。すると、妻はしゃもじを自分の方へ向けて、「拝んでもらわなくても良い」とのサインを出したのでした。それが朝食、昼食とつづきました。でも、夕食の時間に同じように実践しましたならば、妻がAさんを拝んでくれていたのでした。

 もう一つの体験談は、谷口雅春先生が、長野県で宿泊された時のことです。地元の有力者の家に泊めていただきました。。それは朝風呂に入ることができるからです。そこで先生は風呂場の排水溝に流れ込む汚水を拝んでおられました。そのお姿が信仰とは何かを教えてくれておりました。

 もう一つの体験談は四国のお遍路さんが宿主を拝んだ話です。ある時、四国遍路さんが巡礼をしておりました。夕方になりましたので、泊めていただきたいと思い、ある農家に頼みました。昔はそのように宿をお借りすることがあったようです。すると、その家のご主人は断ったのです。お遍路さんは、ちょっとショックを受けました。それで次の村に歩いて行ったのですが、お遍路さんは思いました。「宿泊を断った原因は農家の人が物質的に貧しかったのか、心が貧しかったのか、どちらかでしょう。どうか、仏様、あの方が物質的にも精神的にも豊かになりますように」と。

 そして、暗くなって歩いている道で家の方を拝んでいたのです。そして次の村に向かって歩き始めました。すると、「お~い。まってくれ」という呼び声が背後から聞こえるのです。お遍路さんが振り向くと、家の男性が「どうぞ、泊まって下さい」と、いうのでした。その夜、お遍路さんが寝ていると、夜中に「バタバタ」とうちわを使う音が聞こえるのでした。起き出して聴いてみますと、「家には夜具が一人分しかありません。それで断ったのです。」とのことです。それから、お遍路さんは、家のご主人と二人して、朝まで素晴らしい仏様のことをお話ししたのでした。礼拝の姿です。

 もう一つは、常不軽菩薩の話です。ある時、常不軽菩薩様が歩いていると、その街では大変嫌われている男性に会いました。その時、常不軽菩薩様は、「あなたは必ず将来、仏となる人です」と言って拝みました。すると、その男性は、「何をいうか!」と言って石を投げつけたそうです。すると、常不軽菩薩様は、石が届かない所まで行って、「貴方は必ず将来、仏となる人です」と言って拝んだそうです。そのように、どんな人にでも、どんな時にでも実相礼拝と実相直視を行ずることが大切でありましょう。

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平成24年8月26日②「信仰は伝道で完成する」【平成24年8月25日分】

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平成24年8月26日②「信仰は伝道で完成する」【平成24年8月25日分】
今日の詩::さんさんと 降る光あり 秋の山     
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 神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、相愛会の会員研修会がありましたが、「信仰は伝道で完成する」というテーマで、『信仰の活人剣』をテキストとして、『生長の家五十年史』を活用して話をさせていただきました。大体の内容は次の通りでした。

 「救われた人々はその救いを十人に伝えよ」と教えられています。私の父、利一郎の伝道は地味でした。教化部より講師の人がお出でになるといっては、一所懸命にポスターを書いて、街の掲示板に貼り、終われば回収していました。私は、父親がポスターを書いている背中を見て育ちました。愛行は派手に行うことが必要なときもあるでしょうか、長続きのする伝道こそ、本当の意味で無理のない、自然な生き方、伝道方法ではないでしょうか。要するに、伝道は特別の行事ではなく、生活の中に伝道を置くのです。

 生長の家の立教は昭和5年3月1日です。昭和4年十二月末日に、『生長の家』創刊号の印刷製本が完成しました。最初の一千部の『生長の家』誌が出来上がったのでした。ここからみ教えの伝道が始まりました。生長の家は、み教えと伝道が同時に進行します。そして、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢こそ、着実な発展の第一要因です。タクトを振るオーケストラの指揮者に心を合わせるのです。
 ですから、「生長の家大神ー総裁・副総裁ーみ教え」の中心帰一の信仰姿勢がもっとも大切です。
 み教えを理解するには、宗教たまご論を理解する必要があります。人間神の子の根本的真理は変わりませんが、周辺の真理は環境・時代・地域によって説き方が変化します。環境問題への取り組みも宗教タマゴ論で理解出来ます。

 また、「道と生活と愛行は三位にして一体」です。しかしながら「三位一体」という言葉は、基本的には「組織論」では使うことはないようです。白鳩会と相愛会と青年会は「三者協力」です。お互いに独立しながら得意分野の良い所を生かしていくのです。主として、白鳩会は地域社会へ伝道し、相愛会は仕事などの関係の方々へ伝道します。伝道は、バランスが必要です。無理が生ずるのは、み教えの把握がどこか間違っているからです。把握が偏っていると、生活や仕事などに無理が生じてきまして、表現する伝道にも偏りがでてくるのは当然のことでありましょう。だからこそ、三正行の実践が重要です。生長の家のみ教えの信仰者は、長続きする方法を選んでいただきたいと思います。

 また、普通会社では、経営資源としましては、「人、もの、金、情報」と言われています。まず、「人」は目標達成のための道具ではありません。神の子であり、人財です。「財」という字に少し問題があるかも知れませんが、無限の能力を伝道を通じて発揮していただくのです。
 次に、「物」です。例えばパソコンはあった方が良いですが必ずしも必要ではありません。なくても人は救えます。しかし、インターネットを使うことにより、光明化運動の成果に雲泥の差を生じる可能性があります。キリスト教・仏教の教祖は豊かな富を持っていた訳ではありません。また、物質である道場が無くてもみ教えは伝わります。問題は道場があるかどうかではなく、伝道者の悟りと情熱が最も大切です。伝道者が実相を悟っているかどうかが、伝道実績に影響を与えます。従いまして、できる限り真剣に聖典を拝読し、神想観を行じることが必要です。

 次は資金です。資金で伝道するわけではありません。資金は道具でありまして、大いなる理想がありますと、後でついてくるものです。「聖使命会の誕生」という小見出しで、『生長の家五十年史』P424に書かれております。純粋な光明化運動の精神の発露として発足しております。すべての信徒は聖使命菩薩となって菩薩の位に進むことになっています。
 次は、「情報」です。神の国の情報が一番大切です。本部の情報、運動の情報、会員の情報が大切です。また、人類光明化運動・国際平和信仰運動は総裁先生に中心帰一して世界中が足並みを揃えるようになっております。足並みを揃えるには、情報の共有が不可欠です。
 会員の情報が非常に大切です。ここでいう会員情報とは単なる個人情報ではなく、現在どんな状態かを知ってお世話をさせていただくための情報です。会員のお世話をする相愛会長になって初めて人を真に愛することを学ぶことができるのではないでしょうか。
(つづく)

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平成24年8月26日「心の支え」【平成24年8月24日分】

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平成24年8月26日「心の支え」【平成24年8月24日分】
今日の詩::朝ぼらけ きらきら光る 山の端に 夏の終わりは まだまだ来ない     
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 神の子の皆様、有り難うございます。
「日経新聞」(平成24年8月24日)の「私の履歴書」にはマラソンの君原健二さんが書いている。連載24回目です。「伴侶得て総合力増す」とあり、「自分追い込む競技、支え必要」と副題が書かれています。競技者には総合力の必要性があるというのです。振り返ってみると、私達の人生は総合力そのものでありましょう。どんな問題や困難も自己の総合力を磨く砥石であり、チャンスと見る生長の家のみ教えは、まさに日時計主義を根幹として存在します。

 君原さんは、8位に破れた東京五輪と銀メダルを獲得したメキシコ五輪とでは、どんな変化があったのかを自己分析しておられます。パワーもスタミナも東京五輪の時の方が上でした。練習量も東京五輪の時の方が多かったそうです。しかし、自分の力を出し切れる状態ではなかったとのことです。オリンピックは独特の雰囲気があります。従って、自己記録を更新する人は少ない。そういう舞台で力を発揮するには精神面の安定が必要であると君原さんは考えました。

 東京五輪の後に、君原さんは妻帯者となっていました。メキシコで銀メダルが取れた一番の要因はここにあると、彼は考えています。結婚し、癒やされ、精神的に落ち着いたのが大きかったと述懐しています。その結果、競技者としての総合力が上がったといいます。
光明化運動に於きまして、私も結婚してからの総合力は上がっているのではないだろうかと思います。結婚すると、結婚した人の気持ちが分かります。子供がいると子供がいる人の気持ちが分かります。そのまま、救済力に変化します。

 君原さんは、どうしても円谷幸吉さんのことを考えるそうです。東京五輪後に円谷選手は結婚目前まで行っていながら自衛隊の上司に、「競技に差し障りがある」と反対されて、破談になったそうです。話を進めていた畠野洋夫コーチも北海道に転勤になりまして、円谷さんは相談相手を失ったと言います。

 君原さんは2年間の文通をした後で、結婚しました。心の平静を得た君原さんは、悩みを打ち明ける相手がいなかった円谷さんのことを考えます。結論として、マラソンランである競技者は、ぎりぎりまで自分を追い込む故に、人の支えなしには生きていけない、と考えています。
 私たちは、そのようなときにどうすればよいのでしょうか。良き友がいない時には、聖典に馴染むことが大切でしょう。また、近くの誌友会などで悩みが解決できなければ、出雲の短期練成会に行くことも可能でありましょう。それから、「汝の悩みを人に語らず、神に語れ」と教えられていますので、神想観で神さまとの融合を図ることも可能でしょう。そういうことを考えてみますと、み教えをいただいている私達は幸運です。
 この真理を自分だけのものにすることなく、島根県のすべての地域の人々にお伝えしようではありませんか。

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 ちなみに、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。

中内 英生

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平成24年8月25日②「振り返る余裕」【平成24年8月23日分】

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平成24年8月25日②「振り返る余裕」【平成24年8月23日分】
今日の詩::マラソンや 君振り返る 余裕あり 急がぬ旅ぞ 道に花あり     
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 神の子の皆様、有り難うございます。
「日経新聞」(平成24年8月23日)の「私の履歴書」(23)には、マラソンの君原健二さんが書いておられます。この文章で霊の導きのようなものを感じました。1968年10月20日、メキシコ五輪でのマラソンのスタートラインに立ったときに、君原さんは亡き円谷幸吉さんのことを意識したと言います。意識すると霊的感応があると言われています。

 だからこそ、先祖供養をして一日一度はご先祖様に意識を集中すると、ご先祖様のお導きがあるのです。もっと上の高級霊や、生長の家の神さまに波長を合わせるために、神想観を実修すると、神さまに波長が合いやすくなりまして、導きが得られます。招神歌と書かれておりますので、神さまがお出でになられるかと思いきや、神さまは内在であり、偏在ですので、神さまはどこにでもおられます。従いまして、神さまがお出でになるのではなく、神さまに自分が波長を合わせるということになるのです。

 君原さんは、「メキシコ五輪でもう一度メダルを取る。それが国民との約束だ」と誓っていた円谷選手の代わりに走るのだ、という気持ちだったそうです。
 最後のゴールの時のことです。君原選手は、普段はスピードを落としたくないので、後は振り向きません。しかし、どういう訳か、このときだけは競技場に入る直前に振り向きました。後方の状況を確認したそうです。
 これができる余裕が人間には必要なのです。ここでは競争のマラソンですが、仕事をするにしても、相手を思いやる余裕です。

  君原選手はこの時、後方にライアン選手がすぐ後にいることを知ります。君原さんは、もがきながら、必死に走りました。ここまで来たら、何としても2位の座を守りたかったのです。願いは叶いました。2度目の五輪で銀メダルを獲得したのでした。「それにしても、なぜ自分は後をふりかえったのだろうか」と君原さんは思い返すのでした。彼は考えます。「きっと、円谷選手が天国からメッセージを送ってくれていたのに違いない」と。

 東京五輪の時でしたが、アベベが優勝でしたが、二番手を走っていた円谷選手が競技場に入ったとき、三番手を走っていたベイジル・ヒートリーに抜かれたのでした。私もテレビを見ていて何とも言えない気持ちになったことを記憶しています。
 メキシコ五輪では、ローマ、東京のマラソンで優勝したアベベ選手がいましたが膝の故障で途中で棄権します。いかに、一位を持続することが難しいか、でありましょう。
 君原選手は振り返りました。この自他を知るという余裕、しかも人生の於いては相手を思いやるという余裕こそ、人を豊かな人生に導いてくれるのではないでしょうか。「めんどくさいが世界を救う」と教えられておりますが、人と自然を思いやる余裕こそ、ゆっくりと歩む豊かな価値ある人生となるのではないでしょうか。

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平成24年8月25日「捨離する心」【平成24年8月22日分】

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平成24年8月25日「捨離する心」【平成24年8月22日分】
今日の詩::パソコンや 世界と繋ぐ 魔術箱   
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 神の子の皆様、有り難うございます。
日経新聞に高倉健さんについて取材していました。平成24年8月17日(金)です。放送作家の水野十六という人の文章でした。
 ここの文章で、「捨てているよなぁ…」という高倉さんの言葉が心に響いてきました。私は、映画そのものを余り見ませんので、どのような方かは存じません。「鉄道員」「幸福の黄色いハンカチ」などで拝見したくらいです。少し内容の一部を御紹介してみます。

 最後の映画スターといわれる高倉健(81歳)は、205本目の映画、降旗康男監督の「あなたへ」が8月25日に公開されるそうです。半世紀にわたって観客を魅了し続けるこの人の素顔を水野十六さんが語ったそうです。
 水野さんは、オリンピックが終わってから、勝者たちの笑顔や涙を見ながら、高倉健さんの言葉を思い出していました。「捨てているよなぁ…」という言葉です。
 高倉さんが人に寄せる賞賛とともに、よく口にする言葉であるといいます。欲望、虚栄、享楽など、あらゆる邪心を捨てた魂が発するきらめきです。アスリートたちを輝かせていたのは、アスリートの胸に下げたメダルの照り返しではないのです。これは、すてるべきものを捨てて、自分を鍛えてきた人の輝きなのでありましょう。

 自分にはできない生き方そのものに、人は胸を打たれます。たとえば、比叡山の大アジャリ、梨園の人間国宝、利害を忘れて仕事に没頭する職人、そうした人たちへの高倉さんの言葉、「捨てているなぁ…」という言葉を耳にするたびに、水野さんは、「高倉さんこそ、本当に多くのものを捨てられましたよね」と思うのでした。

  私達が総裁先生から教えられている言葉に「四無量心」があります。四無量心とは、慈・悲・喜・捨ですが、最後の捨徳はなかなか難しいといわれています。そして、愛の完成であるとも言われています。自我を捨てた人に対して、私達は崇高さを感じます。自分を捨てきって与え続ける存在に太陽があります。太陽の心は受けようとするのではなくひたすら愛を与える姿ではないでしょうか。だからこそ、地球を生かし、多くの生命を生かすことになるのだと思います。
 
  新版『詳説 神想観』の161頁に、「朝、太陽に向かっての祈り」というのがあります。静かに、朝の太陽に向かって、合掌礼拝瞑目します。リズミカルに自分の耳に聞こえる程度の低声にて祈りの言葉を唱えるのです。各節、20回ずつ繰りかえすように書かれています。私は時々、この祈りをさせていただくことがあります。素晴らしい心境に超入します。161頁の3行目には、「心恍たり惚たり。天地の中に抱擁されたる心境に入りてとどむ」と書かれています。
  お祈りの言葉が、実に実に素晴らしいのです。
 島根の皆様、「朝、太陽に向かっての祈り」を実修してみましょう。太陽の恵みを受ける木々の喜びが感じられて参ります。

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平成24年8月24日「美しき伝道の姿」【平成24年8月21日分】

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  P8260210_2 平成24年8月24日「美しき伝道の姿」【平成24年8月21日分】
今日の詩::誰にても 人を救うと 菩薩なり  神の力の 我はパイプに  
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 神の子の皆様、有り難うございます。
講習会の後での地方講師の皆様の愛行体験は素晴らしいものがあります。
 例えば、益田のS地方講師(女性)は、講習会初参加者を誌友会に誘って、初めて参加されました。そして、聖使命会員に入会して頂いたとのことです。素晴らしい伝道です。このような姿は菩薩の姿です。

 松江のN地方講師(男性)は、講習会に参加して頂いた人へのお礼の感謝訪問をされたそうです。このような人間対人間のコミュニケーションがみ教えを普及させるのです。
 雲南のI地方講師(男性)は、インターネット講師ですが、ブログ投稿5回と書かれておりまして、教区を超えた伝道をしておられるようです。素晴らしいことです。
 また、松江のA地方講師(女性)は、家庭訪問で『女性の幸福365章』と、『いのちの環』を贈呈されました。教区では、贈呈書籍としては、『次世代への決断』と『四季の恵み弁当』を贈呈するようにお勧めしています。素晴らしいことです。

 また、浜田のI地方講師(女性)は、新人に対して誌友会への参加を何度も何度もお勧めしているようです。その法施のご愛念が自分を生かしてくれるのです。
 松江のT地方講師(男性)は、講習会に初参加された人に聖使命会員と普及誌購読者をおすすめしたところ、両方ともなったそうです。良かったです。双方の運命が開けます。
 また、隠岐の島のN地方講師(女性)は、すでに聖使命会員(護持)の人に白鳩会員を進めたところ、白鳩会員になるそうです。また、白鳩会の会計係も引き受けて下さったとのことです。

 伝道するところに、地方講師の喜びが湧いてきます。私も、本部講師の辞令をいただいておりまして、総裁先生から教化部長として、実相の真理を説かせていただくことが何よりも何よりも有り難いことです。これ以上の光栄はございません。
 今日もまた、三正行を徹底して、菩薩の道を大いに歩ませて頂こうではありませんか。

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平成24年8月23日「使用済み核燃料の最終処分場はどこに?」【平成24年8月20日分】

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平成24年8月23日「使用済み核燃料の最終処分場はどこに?」【平成24年8月20日分】
今日の詩::放射能 見えざる世界  恐れるは パンドラの箱 開けし故なり   
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 神の子の皆様、有り難うございます。
「河北新報」(平成24年8月22日(水))という新聞を南三陸町のコンビニで購入しました。津波の被害にあった地域のほんの手前の山の中の道傍でした。そこには、「最終処分場 決断の時」「目を背けず議論を」「10万年の責任」と書かれていました。そこに書かれている内容の一部をご紹介します。
 2012年の1月現在で、原発は世界30カ国に427基あるそうです。建設中が75基です。計画中は94基ありまして、これを含めると近い将来に保有国は41カ国にふえるとのことです。
 従いまして、大量の使用済み燃料が発生します。でも、世界のどこにも高レベル放射性廃棄物の最終処分場はないのです。視察団の取材が掲載されています。

 フィンランド西部のオルキルオトにある高レベル処分場を訪問した様子が書かれています。視察団に福島県議が入っているので、福島県の原発事故を受けての視察であると思います。
 ここは世界で唯一建設が始まっているとのことです。やはり地下を使っています。日本では地下に埋めるということですが、1000年間だけ放射能が漏れないということになっておりまして、安全性、次世代倫理において問題があると考えられます。
 フィンランドのは「オンカロ」という「深い穴」という意味の名称です。2004年に18億年以上前の岩盤を掘削し始めました。既に、幅5,5㍍、高さ6,3㌔メートルのトンネルが、5㌔のらせんを描いて、深さ450㍍に達すると言います。

 調査や、許認可が進めば、2020年に使用済み核燃料の直接処分がスタートします。100年間で9000㌧を埋設して、トンネルごと年度で封じ込めるという方法です。放射線量が自然界と同じレベルに下がる10万年度まで隔離する、とのことです。「10万年後?」。こんなことができるのでしょうか。誰が10万年後を責任を持って管理するのでしょうか?

 電力会社のTVの広報係であるラウリ・インナさんに聴いたところ、「次の氷河期の影響を考慮しました。10万年後を正確に予想することはできませんが、何が起きても地上に重大な危険は及びません」と。本当にそうでしょうか。
 福島第一原発や青森県六ヶ所村の高レベル貯蔵施設などの原子力施設を多く抱える東北は、これら最終処分場の問題は生活に密着しています。もし、放射能が漏れた場合は、その地を出て行かざるを得なくなるという現実があります。何が問題なのでしょうか。それは、自己中心の考え方の発展として、都市部に必要とする電力を都市から離れた所に設置すると言う考え方でしょう。設置された所の人々は危険にさらされます。それらのことを教えてくれたのが福島第一原発の事故です。使用することは極めて危険であり、事故になった場合に制御不可能となるエネルギーを使っているということです。なぜ、核融合を起こしている太陽が遠くにあるのでしょうか。答えは極めて単純明快です。それは、遠くにおく必要があるからです。

 居住ができなくなった地域を夜間に走りますと、家屋にはまったく電灯がついていません。田舎の人々に危険で、不快な思いをさせてまで、都市が快適な生活を行うことが必要なのでしょうか。まずは、情報交換で風通しを良くすることでありましょう。
 『次世代への決断』をぜひ、多くの人々に読んでいただきたいと思います。情報と申しましても、この本には、神の国からの情報、そして、真象的情報に溢れています。

※今回の旅で感じたことの一つは、自分でやらなければならないことは、まだたくさんあるということでした。人類光明化運動・国際平和信仰運動の中で自分にできることは何か?。自分にしかできない使命とは何か?。それらを謙虚に考え、かつ真剣に実行させていただきたいと思います。そして、「何よりも、生長の家大神ー総裁・副総裁ーみ教え」の中心帰一の信仰姿勢を一瞬たりとも忘れないことだと思います。

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平成24年8月22日「南三陸町」【平成24年8月19日分】

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平成24年8月22日「南三陸町」【平成24年8月19日分】
今日の詩::三陸の 家無き土台 ここかしこ 思い揺らげど 復興以外なし    
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 神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、福島の宿泊地を朝8時23分に主発しました。夜の8時50分に福島に到着しました。行く先は宮城の南三陸町でした。海まで3分で行けるというところに去年12月にオープンしたというローソンがありました。太陽光発電のパネルが二台、敷地内に設置していました。屋根の上ではありませんでした。やはり、いざという時には太陽光発電が有効であるようです。

 港町は全く無くなっていました。土台だけでした。考えることもできないくらいの廃墟でした。「防災対策庁舎」で花をお供えし、お線香を焚いて、聖経『甘露の法雨』と『大自然賛歌』を家族で拝読しました。総裁先生がお書きになった「二つの祈り」は、車の中で家族が交代で拝読してきました。「防災対策庁舎」はぼろぼろになっていました。津波の激しさを感じました。
 お経を拝読している間も、たえまなくお線香とお花を手向けに人々がお出でになっていました。この防災庁舎では若い女性職員が最後まで避難を呼びかけていたそうです。その方は亡くなりました。

 プレハブで三十軒ほどのお店がありました。応援のためにお土産の品物を購入して、お店の男性に尋ねました。本来水産加工業だったそうです。海の傍に工場とお店があったそうです。それが一瞬にしてすべてなくなったとのことでした。津波の前の町の航空写真を見せて頂きました。その人に一緒に写真を撮って頂きました。
 ロールケーキを親戚の人が会社で作っているそうです。そのロールケーキを応援も兼ねて、義母のお土産に購入しました。ビニールの袋に色々と書いていました。

 応援のために購入したい人は下記に連絡先を書いておきますので、ご購入下さい。
製造者:(株)パテイスリークリコ 代表取締役:高橋あや子、TEL0226-36-3315です。販売者は:絆カンパニー株式会社:代表取締役:三浦倫子
TEL0226-36-3905です。
「~南三陸町~  全世界・全国の皆様のご支援に感謝します」
おらほさ 絆  きてけさいん(南三陸町の方言のようです) KiZuNa  ロール

 海に沿って移動しました。小学校があり、100人ほどの小学生の7割が亡くなったそうです。いまだに数人のご遺体を探しているとのことでした。家族で黙祷と捧げました。裏山に逃げるという提案がなされましたが、子供にとっては急な山なので危険だと言うことで橋の方へ逃げることにしたそうです。橋は、車で渡りましたが、途中で新しくなっていました。要するに、鉄の橋が壊されるほどの津波が川をさかのぼってきたと言うことでしょう。それらは一時間の間のことでした。

 二つの祈りの意味を深く知り、少しでも人類と自然界のお役に立つことができますように、この津波が決して無駄ではなく、「これからの新しい文明を築く原動力エネルギーを我に与え給え。総裁先生の御心を吾が心とならしめ給え」と切実に祈りつつ、お経を拝読させていただきました。
 「今日のこの体験が、吾が人生を変えることができますように。さらに純粋に、強力に、神の御心を、み教えを、総裁先生のみ教えをお伝えすることができる伝道力を我に授け給え」と祈らずにはおられませんでした。

 原発事故のために浪江の方へは行くことができませんでした。行く人は防護服を来ているのでしょう。決して、あってはならない事故ですが、原発そのものがあってはならないものです。一度事故になれば、住んでいる故郷を捨てなければならないとは、何ということでしょうか。故郷を捨てる痛みを知らない人々が、やはり必要だと考えているのではないでしょうか。

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平成24年8月21日「原発事故避難区域」【平成24年8月18日分】

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平成24年8月21日「原発事故避難区域」【平成24年8月18日分】
今日の詩:::富士仰ぐ 吾がかんばせに 誉れあり    
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今日は、朝9時過ぎに三島を出発して、東北自動車道を福島に向けて進みました。原子力発電のむなしさが胸に迫った一日でした。『次世代への決断』に書かれております通りです。総裁先生がお示しになる内容を、もっと真剣に学習したいと思いました。避難区域に行ってみましたが、人はいません。時々、帰ってくる人もいるようです。夜には見回りの方が回っておられるようです。それは、留守にしているので、泥棒がくるからだそうです。

 太陽で核融合が行われて、その強大なエネルギーを受けて私達地球の生命は進化を遂げてきました。しかし、大気圏という防波堤、濾過器があるからこそ、エネルギーが有害でなく有益なものとして与えられているのでした。原発は核分裂ですが、核エネルギーは、地球と太陽との距離があって初めて使用可能であるのです。それが、住居のすぐ傍に設備を置くとは何と言うことでありましょうか。強力すぎます。強大すぎます。しかも、住民の人とその強力なエネルギーとはほとんど関係が無く、都市部の設備や人々のために作られていたのでした。

 その原発がもし爆発したらどうなるか、それは今回の福島原発事故で分かっています。放射性の残留物の処理が未だに解決していません。パンドラの箱は開いたままです。人間が使うべきエネルギーではなかったのです。将来科学技術が進めば、原発も恐いものではなくなっている、という人もいます。しかし、それまでにどれほど多くの人々の犠牲がでるのでしょうか。
 私はイギリスの映画で、チェルノブイリの事故の再現をしているのをNHK・BSで見たことがありますが、処理に当たった技術者が朝起きてみて、足がおかしいと思って皮膚を触ってみると、ズルリと皮が滑り落ちたのでした。事故はものすごい破壊力です。そのような事故を再び起こすことは道義的にも決してできないのではないでしょうか。

 居住ができなくなった地域がありまして、そこへ行ってみましたが、スズメが沢山いました。人間がいなくなるとスズメが増えるのでしょうか。竹藪に飛んでいきました。人間がもし死滅して、500年間経過すると、元通りの緑の地球になることができるそうです。しかし、人と自然との大調和を目指しているのが生長の家ですので、共存共栄の道を歩まねばなりません。

 八ヶ岳の森の中のオフィスこそ、その理想を実現して、人類に対して、生長の家があみ出した方法を提示することになります。私達は、必ず成功するように努力していかなければなりません。それは、島根に於きまして、教区版「森の中のオフィス」を実現することです。法施と物施、この両方を実現することです。練成会、誌友会、見真会、個人指導などによりまして、法施を行って、人間神の子の真理をお伝えして魂の救済と実人生の救済を実現する。さらに環境問題の解決を行いまして、物施として、み教え・愛の現代的実践を行うのです。今日は、心新たに決意を促されざるを得ない一日となりました。島根の皆さま、共に真理の道を歩み、求め、実践し、伝道にいそしみましょう。

 一燈園という宗教団体の創設者に西田天香さんという人がおられました。息子さんがご病気になっておられても、やむにやまれぬお気持ちで伝道、托鉢に出かけられたそうです。「人類が私を呼んでいる」と、人類の魂が救済を求める声をお聞きになったのでした。わたしは、西田天香さんが亡くなられた時に、谷口雅春大聖師が「生長お家」誌の「明窓浄机」欄にお書きになっておられた記事の内容を忘れることができません。その後、私は、一燈園に二度、訪問したことがあります。そして、西田天香さんの著書を読みました。名文でした。そのことを思い出し、現代風に申し上げますと、「地球生命が私を呼んでいる。地球の有情非情のすべてが救済されることを求めている」ということでありましょうか。今後も真剣に、島根の皆さまとご一緒にこの道を歩ませていただきたいと存じます。

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平成24年8月20日「炭素ゼロ旅行」【平成24年8月17日分】

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平成24年8月20日「炭素ゼロ旅行」【平成24年8月17日分】
今日の詩:::蝉時雨 今日あるいのち 精一杯    
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 神の子の皆様、有り難うございます。
長距離のバス旅行では、団参において、炭素ゼロにするために二酸化炭素排出を相殺して、なんらかの形でそれを成就しています。個人の生活に於いてもそれが可能です。
今日はかなり長距離を走りましたが、コンビニで相殺するための権利を購入できるそうです。今回はそれを行ってみたいと思います。 

 義姉の家に来ましたが、絵画、置物、いろいろと創作していました。能力が開花しているようです。フェイスブックで御紹介します。

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平成24年8月19日「精霊招魂神社大祭」【平成24年8月16日分】

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平成24年8月19日「精霊招魂神社大祭」【平成24年8月16日分】
今日の詩::汗顔に 風はそよぎて 秋らしき 
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 神の子の皆様、有り難うございます。
 今日は、午前中は本祭がありましたが、小職の主な役割は、精霊招魂神社大祭での聖経『天使の言葉』の読誦でした。何度も動き、所作を練習して、頭の中に入れるようにしました。聖経読誦はゆっくりと拝読しなければなりません。十分ではないのですが、何とかお役目を果たすことができました。有り難うございました。ご指導に心から感謝申し上げます。
 ちょうど一年前、総裁先生の御前にて、聖経を読誦させていただきまして、すぐに郷里の四万十市に向かいました。母が、その日の早朝に亡くなったのでした。尊敬する母でした。99歳10ヶ月でした。最後まで求道と伝道の精神は衰えませんでした。そして、私に対して今後の伝道のあり方について語ったのでした。

師の御前 母と共なり 聖経の 読誦す今日は 早や一周忌

み教えを いのちの限り 伝えよと  母の姿に 父思い出す

 父親は、亡くなる前日に私に向かって絶叫しました。「どんなことがあっても、お前だけは谷口雅春先生にどこどこまでもついて行け!」と。生長の家大神様と谷口雅春大聖師と谷口清超大聖師と現総裁先生が一つのいのちの流れであり、御一体であられますので、自分の生きる道は明白でした。

師の恩に いのちの限り 仕えよと 母宣り給う お別れの時

 しかし、母親が亡くなってから、食欲がなくなり、色々と周囲にご心配をおかけしていたこともあったようです。申し訳ない限りでした。友人から言われました。「脱け殻みたいです」と。しかし、自分では気がつきませんでしたが、どんな時でも私を愛し信じ、支えてくれた母親の昇天は、ショックだったのでしょう。しかし、教区の行事をこなすのに、悲しんでいる時間もありませんでした。

脱け殻と 言われてやむを 得ざるなり 我を支えし 母失いて

 しかし、今年一月、母親のお骨を父母の名前を刻んだ墓に埋葬してから、私の魂の底から喜びが湧いて参りました。そして、力を感じるようになりました。母が毎日、霊界から、祝福の聖経読誦をしてくれているように思います。力をいただいているように思います。
 これからも、島根の皆さまとご一緒に、総裁谷口雅宣先生に中心帰一して、微力ながらも、誠心誠意、人類光明化運動・国際平和信仰運動に邁進させていただきたいと存じます。
 島根の信徒の皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。
 当面の目標は、人間神の子の真理普及は当然のことですが、八ヶ岳の国際本部『森の中のオフィス』を大成功させるために、島根教区にその理念を徹底して展開させることであろうと考えております。

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中内 英生

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平成24年8月18日「自然災害物故者追悼慰霊祭」【平成24年8月15日分】

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平成24年8月18日「自然災害物故者追悼慰霊祭」【平成24年8月15日分】
今日の詩::亡くなりし 人を偲びて 観世音 災害起点に 時代は動く 
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 神の子の皆様、有り難うございます。
 今日は、自然災害物故者追悼慰霊祭が行われました。昨年にひきつづいて二回目でしたが、今回は、『大自然讃歌』の読誦がありましたので、さらに素晴らしい雰囲気を感じました。お経版の『大自然讃歌』を拝読しておりますと、神と人と自然との大調和を感じました。このような素晴らしい「讃歌」をお書きくださいました総裁先生に心より感謝申し上げます。
この『大自然讃歌』を信徒の皆さまが徹底して拝読する時、地球温暖化は、人類の心の世界に於いて、まず食い止めることができるのではなかろうかと思います。その反映として現象界が動いて参ります。ともかく、島根教区で拝読する機会を増やすことを考えたいと思います。
 『甘露の法雨』の功徳は、小さくは個人の病いを癒やし、大きくは国家の病いを癒やす、と言われておりますが、『大自然讃歌』を読誦する功徳は地球の病いを癒やして、地球温暖化を食い止め、生物多様性を護ることになるのではないでしょうか。

 現象的には数日前から雨がすごく降りまして、被害がでているようです。ちょうど、この御祭でも雨のために大拝殿で行われました。今日は、これにて終わらせていただきます。感謝合掌です。

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中内 英生

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平成24年8月17日「団体参拝練成会は全期間参加がお勧めです!」【平成24年8月14日分】

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平成24年8月17日「団体参拝練成会は全期間参加がお勧めです!」【平成24年8月14日分】
今日の詩::黒潮や 飛沫は上がる 土佐の海
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※以下の文章は、平成24年9月号の『大和島根』に掲載予定の文章です。

 神の子の皆様、有り難うございます。
10月26日(金)から29日(月)まで、九州長崎県の総本山で、島根教区が参加する団体参拝練成会が行われます。ご存じのように素晴らしい練成会です。
 練成会というのは、合宿で行われるものでして誌友会や講演会とは違っています。「寝食を共にする」ということで、練成会参加者の一体感が醸成されます。俗な言葉で申しますと、「同じ釜の飯を食う」という言葉があります。同じ家族という訳ではないのですが、信仰者としての神の愛の共同体を形成するようです。すべての組織が一体となって献労を行います。練成会は、全期を受けますとそのような気持ちになりやすいのです。

 私は、かつて某練成道場で25年間お世話になりました。その間に学んだことは数限りありません。成果、結果ということになりますと、「時間をかけると誰にでも成果が出る」というのが結論です。やはり、本当に団体参拝練成会の良さを知ろうとしましたならば、可能であるならば全期間参加を目指していただきたいと思います。そうしていただきますと、必ず最高のご心境に至ることは間違いありません。それがまさに成果であると思います。
 光明化運動に於ける成果は、その気持ちを持って、やはりその後地元でご活躍する以外には無いように思います。

 総本山での各種行事や大自然の拝観を通して、私達は神のみ恵みや、大聖師谷口雅春先生の御心を知ることになりましょう。しかも、ちょっと知るということではなく、「しっかりと魂の奥底で知る」、大聖師谷口雅春先生の御心と一体化するということになりますと、一晩や二晩の宿泊では足りないかも知れません。そこで、ご多用の方々のコースとしまして、今回の三泊四日の団体参拝練成会があるのです。
 大自然を通して、諸講師の方々のお声を通して、大聖師谷口雅春先生のみ心をお聞きし、真理に触れ、さらに、大聖師谷口雅春先生が生きておられたならば、必ずや説かれるであろうところの現代に於ける現総裁先生が説かれるみ教えを、担当講師の講話を通して学ばせていただきたいと存じます。

 神と人間と大自然との大調和こそ現代的なテーマです。このテーマを今回の団体参拝練成会で習得していただければ幸いこれに過ぎるものはございません。
総本山には七つの燈台があります。①天孫降臨皇御国成就燈、②伊邪那岐文化成就燈、③伊邪那美文明成就燈、④三界万霊悉皆実相開顕成仏燈、⑤万物一元万教帰一成就燈、⑥地上天国世界連邦成就燈、⑦君民一体地上天国成就燈と書かれています。
その中で、「三界万霊悉皆実相開顕成仏燈」というのは、「三界万霊」ですので、さまざまな生物多様性の世界ではなかろうかと考えることができるのではないでしょうか。それらが悉く皆、実相が開顕して成仏するということであろうと思います。それは当然のことながら、実相を開顕して成仏するために、地球世界に於きましては地球温暖化防止のために二酸化炭素排出削減の生活となるのでありましょう。

 島根の全組織会員の皆さま!秋の素晴らし蒼空のもと、大いに無限力を発揮して献労し、
大自然と講話、行事を通して、大聖師谷口雅春先生の御心を学んで参りましょう。そして、奥津城にてご自分の一年の成果を、大聖師谷口雅春先生に、大聖師谷口清超先生に、聖姉谷口輝子先生に御報告申し上げ、さらに無限のお力と大いなるいのちをいただいて、再出発しようではありませんか!

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平成24年8月16日「盆休の移動と二酸化炭素相殺」【平成24年8月13日分】

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   平成24年8月16日「盆休の移動と二酸化炭素相殺」【平成24年8月13日分】
今日の詩::入道雲 今日から宇治の 供養祭
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「お盆のお墓参り移動で二酸化炭素の相殺は可能か?」というテーマで考えてみました。二酸化炭素削減は、個人のお盆での墓参りではどのようにすべきでしょうか。相殺することに関して、コンビニでその手続きができるようです。田舎のお盆休みには、さまざまな県から帰省しています。ここ四万十市の無料駐車場の自動車のナンバーを見るとよくわかります。しかし、8月15日夜はほとんどなくなりました。勤務地への移動です。これは、おそらく私が高校生の頃に、高度経済成長政策の一環として、中学校を卒業した友人たちが故郷を後にしたころから始まったのではないでしょうか。「ふるさとの山に向かいて言うことなしふるさとの山はありあがたきかな」と詠んだ啄木の心が偲ばれます。

 ワールドウオッチジャパンのメールが時々私のパソコンに送られてきておりまして、大変参考になります。2012/06/25 74号には、「脱原発宣言とランドスケープ(その2の1)とありました。「たかが、水を沸かすためだけに、原子エネルギーというパンドラの箱を開放する危うさに気づく余裕を失っている」と書かれていまして、得心しました。福島の原発事故を受けて、速やかに原発廃棄を表明したのは、日本ではなく、ドイツの首相だったと書かれています。メルケル氏は、2011年5月30日、既存の原発17基すべてを10年間で全廃すると宣言したのでした。

 その背後には、ドイツ国民の高い環境意識があるとしています。しかも、私達、島根の生長の家の信徒さんたちが行っているように、生活密着型であるとしています。その表現を借ります。
①自らの日常の暮らしに関心を持っている。
②安全で落ち着いた、自然と文化の豊かな生活空間の保全と形成に、地域コミニュニテ
ィの一員としての責任を持っている。
③全土に展開する都市・農村のほとんどが、ある秩序を保ちながら個性的な景観美を保持している。
 このような表現になっています。これらの表現を読んで考えることは、形が顕れる以前、心の世界でそれらの世界を既に持っていると言うことです。「四無量心の行ずる神想観」の厳修や、「大自然讃歌」を常に拝読することなどでイメージを潜在意識に固めていく必要があります。当然のことながら、土地や森や川が自分で動いて配置される訳がありません。
 このレポートで感じたことは、日本の里山と共通する点があるように思えたことです。里山は、若者がいなくなるとお年寄りが多くなり、小学校は廃校となり、伝統的な文化は消滅する。限界集落という言葉がありますが、島根にも山間部にはあるのではないでしょうか。
 地域では若者に仕事が必要です。大方ショッピングセンターはアメニティを提供するので、集客力がありますが、伝統文化の消滅、または、大量生産、大量消費、大量廃棄への協力となってしまうかも知れません。商品が溢れていても無駄なものは購入しないことが二酸化炭素削減につながるように思います。
 ともかく時間は過ぎ去ります。今為すべきことを今、実践したいと思います。まずは、足元から、ということでありましょう。

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中内 英生

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平成24年8月15日「終戦記念日」【平成24年8月15日分】

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平成24年8月15日「終戦記念日」【平成24年8月12日分】
今日の詩::蝉は鳴き 夏の終わりを 惜しむなり   
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は終戦記念日でした。心から哀悼の意を表すると共に、世界平和のために、「国際平和信仰運動」に邁進することをお誓い申し上げます。
 出雲では古事記編纂1300年記念事業が行われています。 古事記の神々は死から蘇って新たな神々を産むというストーリーになっています。終戦の何も無いところから蘇った日本、これからは、東日本大震災で破壊された中から、日本は蘇るのでありましょう。
 それと同じように、無から何かを生み出さずにはおかない力が人間には宿っています。その力を日常の生活の中で発現させていただきたいと思います。

 私は母親の一周忌のために郷里に帰っていますが、朝、神想観を行っている間に、5時20分頃に突然に蝉の声が聞こえて参ります。庭の草引きをしていますと、蝉の脱け殻があり、目の前で蝉が鳴いていました。どうやらこの家の庭で蝉族の生涯が展開されているようです。地産地消の蝉とでも申しましょうか。

 進行中のグローバル化の中で地産地消が人気です。かつては和漢洋才という言葉があったように、両建てが人間の持つ無限性を発揮するのかも知れません。確かに、尺八や琴、三味線などは美しい音色です。洋楽では、個々の楽器がオーケストラとして、成立しています。その音楽は幅広い美しさを表現できます。私は、カラヤン指揮の「新世界」が大好きで、何度も聴いていました。それは、音楽から盛り上がるような力を感じて、自分の中にも同期する魂を感じるのでした。

 地産地消のことですが、土佐湾のクジラは地産地消です。「おらんくの池」で生まれて、結婚して、死にます。そこに何億年かの生命の継承があるのでしょう。私達は人類光明化運動に於きましても、その一石に過ぎないということでありましょう。私達は、島根県という地に於きまして、「菩薩道」という霊的ご使命を、生長の家のみ教えによって与えられました。それは誠にも、尊いことですが、菩薩の道は私物ではない筈です。「させていただいている」という謙虚なる姿勢を生涯崩すことなく、一求道者として、一伝道者として、神さまからいただいたご使命を、総裁先生からいただいたお役目を誠心誠意、真心込めて果たさせていただきたいと存じます。

 破壊は復活の初めです。どんな中でも立ちあがるのが私達の生命である筈です。ここ四万十市のお盆も今日で終わりました。明日、母親の一周忌が終われば再び、ご使命を果たさせていただくために島根に参らせていただきます。
 お盆は、亡くなったご先祖と私達の再会の場です。しかし、有り難いことに、私達生長の家の信徒は、み教えによりまして、毎朝夕の先祖供養を教えていただいております。どんな時も目には見えませんが御先祖様とご一緒に人生を歩ませていただけることは、どんなにか心強いものでありましょうか。

 NHKの特別番組で、「宇宙の渚」というのを見ましたが、空と宇宙とはつながっているようです。目に見えることと目に見えないこととはどうやら同じようです。現世と霊界とは目には見えないのですが、同時同所に存在するようです。「人間は死なない」。何というスゴイみ教えを私達はいただいているのでありましょうか。もっと、もっと、み教えを学び、行じて、菩薩としての最高の人生を歩ませていただきまして、神さまに総裁先生にご恩返しをさせていただこうではありませんか。

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平成24年8月14日③「否定語の否定」【平成24年8月11日分】

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平成24年8月14日③「否定語の否定」【平成24年8月11日分】
今日の詩::突風も 虫を飛ばすか 夏あらし
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
 日本のある大手航空会社の乗客乗務員は、機内で乗客に対して否定語で対応してしてはいけない、と訓練を受けていたといいます。
 例えば、「ビールを下さい」と言われて、ビールがない場合に、「ない」と言ってはいけないと。例えば、「ただ今はソフトドリンクだけ用意しております」と言うのだそうだ。これは、何も航空会社だけのことではなく、知恵ある対応の言葉でありましょう。しかし、悟りに至る、否定と肯定の手法とは少し違いがあるようですので、注意したいものです。「物質はない」。この言葉は実相の自覚を深化させます。さらに、そのためには、日時計日記を書き続けることを島根の皆さまにお勧め致します。

 さて、炭素ゼロの運動が次第に着実に浸透してきているようです。“エネルギーを無駄にしない”ことを公私にわたって、浸透させていく必要があります。教化部では当然のことながら、すべてノーミート料理ですが、練成会では、特に徹底している一日があります。
 島根の皆さまは、車を運転していて、赤信号で停まる時に、エンジンを切っていますか?交差点では流石にエンジン停止はできませんが、そのちょっとした工夫が全世界的にみると相当なエネルギーの無駄をしないことにはるのではないでしょうか。

 乾電池でも充電式の乾電池ならばゴミとはならないでしょう。しかし、繰り返し使える乾電池でないと、捨てますので土壌を汚染することになるでしょう。少し高価ですが、カドニカ乾電池を使用したいものです。メーカーは消費者が環境問題で賢くなり、使い捨て乾電池を購入しなくなると、何度も使える乾電池を生産するようになるのです。なぜならば、企業は基本的には利潤の追求にありますので、売れない製品は作らないようになるからです。

 今朝はものすごい土砂降りでした。突風もあったそうです。そのニュースがテレビで出たのでしょうか。島根の信徒さんから心配メールが届いていました。そのように心配していただいて、有り難い限りです。突風も温暖化の関係でありましょう。
 先日、ブータンの記事をみましたが、消費熱が高まっているそうです。自動車もかなりのスピードで購入されているようです。ブータンすらもそうですから、私達島根の信徒は、常に、便利快適を追い求めるのではなく、「めんどくさいが世界を救う」という精神で、手動でできるところは手動で行うという生き方をしたいと思います。

 「手動で」というので思い出すのは、車の窓です。ガラス窓を途中で止めるのがかなり難しいのです。手動ではそれは簡単です。島根では、手動でクラッチを変えるマニュアル自動車に乗っている地方講師さんがおります。その方が結果的に見まして、左足を使用するので、長い目で見ますと健康のためには絶対によいと考えられます。
 きょうもまた何か一つ、「めんどくさいが世界を救う」という工夫をしようではありませんか。また、それをぜひ、ご発表下さい。

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平成24年8月14日②「母の一周忌」【平成24年8月10日分】

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平成24年8月14日②「母の一周忌」【平成24年8月10日分】
今日の詩::母思い 帰る故郷で 一周忌 霊界からは 読経の声が
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今日は、お盆休みであり、母親の一周忌を行うために郷里に帰っています。ちょうど、一年前の8月19日早朝に母は昇天しました。精霊招魂神社の御祭の時、総裁先生の御前にて聖経『天使の言葉』を読誦させていただきました。母の御霊と共に拝読させていただいたと思いました。光栄でした。

 昇天する一週間ほど前に帰省し、病院にいる母親と一緒に夜を過ごしました。喉が渇くようでしたので、何度も水を飲ませました。
朝、3時頃、突然にハッキリとした声で言いました。『お母さんは、死なないということが分かった。谷口雅春先生が教えてくれている。お前よりもよく分かったと思う』そう言ったのでした。
 体は全く動きませんでしたが、口は動きました。翌日、母と別れていったんは出雲に帰りまして、すぐに盂蘭盆供養大祭の神官奉仕のために宇治へ参りました。そして、8月19日の朝、兄から電話があり、昇天のしらせを受けました。聖経読誦のお役目がありましたのでお勤めを果たしまして、精霊招魂神社の儀式が終わるとすぐに電車にのりました。
 
  99歳と10ヶ月でした。99歳になっても求道と伝道の思いは衰えることなく、機関誌をしっかりと拝読し、教務を目指すために教えてほしいと言っていました。講習会のたびに自分では動けないのですが、受講券にも精一杯の思いを込めていました。尊敬する母親でした。真実を生き続けて来ました。このような母親の元に生まれさせていただいたことを神さまに心から感謝しております。

 私が出張などで移動する時には、99歳になってからでも、必ず私の身の安全を願って『甘露の法雨』を拝読してくれました。
 母親が亡くなってから、自分では意識していなかったのですが、私はまったく食欲がなくて体調が不調でした。ある人から、「ぬけがらのようだ」と言われました。おそらくそうだったのでしょう。「脱け殻と 言われてやむを 得ざるなり 我を支えし 母失いて」と詠みました。しかし、墓石屋さんに母親のお骨をお墓に収めて頂き、お坊さんにお経をあげて頂いた時から、元気がでてきました。その頃、ブログは二ヶ月間ほど止まっていました。ようやく、一年経ってから挽回できそうです。有り難うございます。

 母親の愛は神さまの愛のようにどこまでも深いように思います。「できうる限り、総裁先生のお役に立たせていただくように」との母の遺言を守って、微力ながらもお役にたたせていただきたいと念願しております。
 そして、このブログを読んでいただいている皆さまに心から感謝申し上げます。

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平成24年8月14日「アントロポセン=人新世」【平成24年8月9日分】

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平成24年8月14日「アントロポセン=人新世」【平成24年8月9日分】
今日の詩::大雨の 後に蝉鳴き 蒼空に
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
米コロンビア大教授のジェフリー・サックス氏の意見が、「グローバルオピニオン」として日経新聞(平成24年8月6日)に掲載されていました。「アメリカの干魃の一因は人為的」と書かれています。生長の家では、地球温暖化の原因を主として二酸化炭素の排出増加としていますが、まだ一般的にいうとその認識が広まっているわけではないようです。だからこそ、私達の使命があるとも言えます。

 科学的な証拠と技術のノウハウが、化石燃料に依存する経済から低炭素エネルギー技術を活用する経済への移行を促します。その程度が政治家の優柔不断や非科学的な宣伝に勝るかどうかが、人類の存続を決定するとしています。何よりも早急に技術の向上が大切です。
 2011年に起きたアフリカ大陸の東端部の大干ばつは人為的な要因によるインド洋の海水面の上昇が一因であるようです。
 また現在の米国の大干ばつはラニーニャ現象を含む自然要因と人為的な要因の複合により激化したものであるとのことです。どちらか一方だけではなく、複合要因という考えは、重要だと思います。

 地球温暖化の原因は人為的なできごとなのか、自然現象なのか?科学者は長い間、この質問に正確に答えることができなかったようです。しかし、最近、「検出と原因特定」という気象学の新分野が、理論と実証の両面で大きな進歩をしたとのことです。
 従って、この一年間に調査した結果、発生する頻度が上がった熱波などの異常気象から長期的な気候変動の証拠が検出されたそうです。
 さらに、最先端のモデルを利用した研究によりますと、異常気象の一部について原因が人為的であるとのことです。人為的とは、二酸化炭素の急増ということなのでしょう。
 要するに、現在の米国での熱波、北京の大洪水、アフリカの大干魃などの原因です。偶然の天候不順か、人類が引き起こした長期的な気候変動の結果なのかです。
 尚、気候と天候は科学者にとっては違うとのことです。気候とは特定の地域に於ける気温や降雨の総合的なパターンです。時間的に先のことです。天候はその地域で決まった期間の気温や降雨を指しています。すなわち、現在の天気のことです。

 気候変動のリスクは、現世代の問題であることはハッキリしたとしています。科学者は、近代に「アントロポセン=人新世」という新分野を設定したそうです。それは「人新世」に人類が初めて地球規模の環境変化をもたらしたからです。なぜ地球規模で環境変化したのかというと、窒素、リンなど地球上の生命体を支える必須要素の循環さえも左右したからです。

 米国は何週間もひどい干魃で苦しんでいます。穀倉地帯の中西部と大平原はすさまじい熱波に襲われています。干魃が国土の半分以上に及ぶような非常事態です。
 北京では、豪雨で洪水が発生し、多くの人々が死亡しています。
日本でも集中豪雨があります。
 現在、私はお盆で四万十市に来ていますが、朝からすごい雨が降ってきました。何年か前には高知市で局部的な集中豪雨が発生して、知人の家は二階まで水か来たと言っていました。
 アフリカ大陸の東端とサハラ砂漠の南縁部の二つの地域で、過去2年間で、大規模な干魃と飢饉が発生しています。合計数千人が餓死しています。また数百万人が植えている状態だといいます。

 これまで継続的に、化石燃料の大量消費が誘発する気候変動に世界が直面する可能性があると、気象学者による警告がありました。空気中の二酸化炭素の濃度が高まると地球は温暖化して、降雨や風のパターンの変化や海水面の上昇が懸念されているのです。

 教授のオピニオンの大意は、このようなものと思われますが、「では私達は何ができるか」と考える必要があります。それは、毎日の生活をきっちりと低炭素生活に戻すことではなかろうか、と思います。
 『日時計日記』にある「環境に配慮したこと」などは、まじめに信仰生活を実践している人にとっては欠かせないものではないでしょうか?。
 総裁先生より教わっているように、まずは己の足元の生活から変えて参りましょう。

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中内 英生

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平成24年8月13日「こんなに人って成長できるんだ」【平成24年8月8日分】

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平成24年8月13日「こんなに人って成長できるんだ」【平成24年8月8日分】
今日の詩::細君の 書きし通りに 夫勝つ
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 タイトルの言葉は、ロンドン五輪の男子ミドル級で、日本勢としては48年ぶりの金メダルを獲得した村田諒太(26)選手の細君の言葉です。テレビにでた村田選手のご自宅に、「生長の家の人みたいな言葉がでていた」との話だった。さらにサンケイ新聞(2012/08/13)にその状況が書かれていました。ご参考になると思いますので御紹介します。キリストが、「汝等それを求める時、すでに受けたりと信ぜよ。しからばそれを得ん」と言われた、「既に受けたり」との信仰です。もちろん、村田選手は人の何倍もの練習をしています。

 村田氏ご夫妻は、平成22年にご結婚。翌年には長男、晴道君(1)が誕生した。村田選手は、試合前に、日本で待つ最愛の長男の動画を眺めて家族愛をかみしめたという。
 妻の佳子さんは、オリンピック前に、自宅の冷蔵庫にこんな張り紙をした。
『金メダルと取りました。有り難うございます』と。

あえて、過去形にすることで、夢を叶える力になりたいと思ったとのことです。
 試合後、「まずは家族孝行です。支えてくれた家族に感謝したい」と夫は語った。妻の佳子さんは、目を真っ赤にしてそのことを記者に告げたそうだ。

 妻は言う。「以前の彼は”自分が強い”とだけを思ってきました。でも、ここ数年は、自分の弱さや強さを見つめてきました。格好良かったです」と。
 さらに村田選手の言葉は尊い。「何より、ボクシングを教えてくれた武元先生こそたたえられるべきだ」と。頂点に立って口にしたのは、恩師への感謝だった。その武元先生は、二年前に50歳の若さで亡くなっておられる。
 詳しくは書いていないが、「一匹狼」とよばれたやんちゃな中学時代があったそうだ。ボクシングに出合い、金色に染めた髪を黒く染め直して挑んだとのことである。
武元先生の指導が素晴らしい。「努力しなければ報われない」「苦しい時こそ、前に出ろ」「世界に通用する練習をしよう」と。
村田選手は、恩師との出会いがなければ、今の自分はなかったことを十分に知っているという。「僕みたいな者をオリンピックの選手に育ててくれたから…」と、穏やかな笑みで感謝の言葉を口にしたというのです。美しい姿だと思いませんか。

※ポスティングジョイとフェイスブックを活 用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
 ちなみに、小職は、「中内英生」で出しています。写真とコメントが主体です。

中内 英生

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平成24年8月12日②「新任地方講師の皆さまへ②」【平成24年8月7日分】

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平成24年8月12日②「新任地方講師の皆さまへ②」【平成24年8月7日分】
今日の詩::太陽を 拝む朝陽に 背筋立つ
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【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
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(つづき)
 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
 神の御心を中心とした運動をすることが最も大切なことです。神さまはウソをつきませんので、私達の信仰の運動にはウソも偽りもない生活が必要です。決して、ウソをつかないこと。これは極めて重要です。一つのウソは次にまたウソを付かなければならなくなります。いつの間にか、神さまや信仰とはかけ離れた生活になってしまいます。法則が自動して、最後にその結果を刈り取らなければならなくなります。
 また、「結果や成果」も大事ですが、「途中経過」が実に大切です。本当の目的を明らかにしないで行動を起こし、たとえ結果の数値が上がっても決して神の御心にはかないません。何よりも自分の魂が喜ばないのは当然です。魂が喜ぶ生活、魂を喜ばせる運動をしたいものです。
 私達は、「何を第一とするか?」と申しますと、神の御心を行じることを第一とすることです。神の御心とは、智恵と愛と感謝と祝福などです。人や自然からいのちを奪うことをしていて、光明化運動を進めることはできません。自己の実生活で肉食の問題を吟味する必要があるでしょう。肉食は飢餓に苦しむ人を増加させるからです。奪わない生活、他を生かす生活を徹底して参りたいものです。

 私達は共に、しっかりとした着実な足取りで、一歩一歩手抜きすることなく進むことを希望します。求道と伝道は車の両輪です。
 また、島根の私達は、『正法眼蔵を読む』を繰り返し拝読しましょう。大聖師谷口清超先生より、島根教区、浜田や松江は色々と御愛念をいただいています。この御著書にて、法燈継承の真義を学ぶことができます。もっともっと拝読して参りたいと存じます。

 地方講師の皆さまは「生長の家大神ー総裁・副総裁ー御教え」の真義を理解するように学んで参りましょう。大聖師谷口雅春先生と大聖師谷口清超先生と現総裁谷口雅宣先生とは御いのちと御心において御一体であるということです。それは、悟りと伝道の御精神の継承です。
 また日々、私達がなすべきことは、聖典類を徹底的に読み込むことです。毎日、三正行を徹底することです。共に、み教えと運動のすべてを、熟知することを目指したいものです。そのためには、機関誌、聖使命新聞、聖典類を繰り返し拝読する必要があります。余力のある人は、インターネットにて、生長の家総裁先生、白鳩会総裁先生のブログを拝読し、ポスチングジョイなどに投稿しましょう。島根のHPも大いに活用していただきたいと思います。

 また、地方講師になりましたら、月一回の地方講師・光明実践委員研修会を受講していただきたいと存じます。島根教区地方講師会に於ける霊的根幹です。
  また、中内流に申し上げますと、「地方講師とは、後継者となる地方講師を作る人」を地方講師と言います。人材の育成は重要です。そして、地方講師は特に青年会を育てることに力を注いでいただきたいと思います。
 地方講師の使命は伝道にあります。伝道に王道(近道)はありません。地方講師は、口(弁舌)で人を引っ張っていくのではなく、背中(生活)で人を引っ張っていくようにしていただきたいものです。また、決して責任を他人のせいにしてはいけません。それは神性隠蔽であり、「すべては自己の責任とする神の子の自覚」からはほど遠いものです。地球生命の行く末さえも自分の責任として全身全霊でご指導される総裁先生のお姿を拝する時、自ずから私達講師の生き方は決まって参ります。

 何よりも、「使命感」が大切です。もし、あなたに使命感が感じられないならば、「神よ、我に使命感を与え給え!」と祈ることです。そうすると、必ず、強烈な使命感が与えられます。力が必要ならば、「神よ、我に力を与え給え」と祈ると必ず与えられます。全県民を救いうる強力なる「神の子の自覚」が必要ならば、「神よ、我に島根県民を救いうる強力なる神の子の自覚を与え給え」と祈りましょう。

 私達は、地方講師にならせてただいた時が、出発地点です。決して終点ではありません。
誤解を恐れずに申し上げますと、「これから初めてホンモノの信仰者としての生活が始まる」と、思いましょう。なぜならばみ教えを自分だけのものにすることなく、他に及ぼす菩薩としての道を歩み始めるからです。
 また、地方講師には守秘義務があります。特に現代では個人情報の問題があります。地域の光となるように、多くの人々を生かすことができますように、精進努力を怠らないように、己の魂を磨いて参りたいと思います。

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中内 英生

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平成24年8月12日「新任地方講師の皆さまへ」【平成24年8月6日分】

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平成24年8月12日「新任地方講師の皆さまへ」【平成24年8月6日分】
今日の詩::新しき 出発の時 今日迎かう 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、新任地方講師の研修会がありました。そこで大体次のような話をさせていただいたように思います。
 まず、「地方講師の使命は伝道なり」ということです。求道と伝道は車の両輪である、と言われていますが、伝道した時にこそエネルギー補給のために、餓え乾くように神を求めるのです。
 そして、地方講師は、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢が最重要であると思います。理由はいくつもあります。
①中心帰一が実相世界の理念です。②理念を生きることが、真理を生きることであり、神の御心を生きることになります。③秩序を整えることが、御心を生きることになります。④地方講師の辞令は総裁先生からいただきます。⑤『生命の實相』第38巻136頁「11月22日」を熟読していただきたいと思います。そこには、「われわれの共同体は”神の意志”によって組織されている」と書かれております。具体的な中心の形態とは何でしょうか。日本国では天皇陛下です。生長の家では、み教えと運動の中心は総裁先生です。家庭ではご主人さまです。会社では社長さんです。そのように中心帰一の理念はさまざまな形で展開しています。

 『正法眼蔵を読む』上巻(22頁三行目~24頁終)には、「宋で修行する」「伝道を思う」という小見出しがあります。伝道の意義が詳しく説かれています。拝読下さい。
 また、現代では、『次世代への決断』が、今説かれている真理です。その内容を熟読し、体得して宣布しましょう。御著書類は原発問題への理解、ノーミート料理への理解等を促しています。そして、それらの御著書を献本しましょう。
 真理には、中心真理と周辺の真理があります。宗教たまご論を思い出していただきたいと思います。

 また、地方講師は、各組織の中で率先垂範して活動をすることになります。伝道こそ地方講師の重大なるご使命です。
 そのためには、三正行を徹底する必要があります。常に、自己の我の欲望に打ち勝つ生活をして、愛他的、霊的な喜びが湧いてくるのを感じつつ生活し、伝道をしたいものです。
 信仰生活とは、現象の良否に関係なく、何があってもなくても喜べる生活です。それが本当の信仰生活であろうと思います。(つづく)

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平成24年8月11日「子供の無限力を引き出す!」【平成24年8月5日分】

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平成24年8月11日「子供の無限力を引き出す!」【平成24年8月5日分】
今日の詩::曇り日を 感謝で受ける 今日の午後 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
 母親教室というお母さんのための素晴らしい学習塾のようなシステムがあります。「子供の無限力を信じて引き出す」というテーマで、次のような話をさせていただくことがあります。

 人間は神の子であり、無限力があります。その悟りが重要です。それが唯神実相論でして、み教えの根本です。それを母親も子供さんも自他共に学ぶことが大切です。
  まず、お母様ご自身が神の子無限力を悟り、自覚を深めるという行動をとりたいものです。子供に教えることは、母親自身が教えられることにもなります。
 また、それは、奥底の心で「自覚する」ということです。「知る」ことが最初です。それを自分と家族と子供たちも同時に自覚の深化がなされるとよいのです。自他共に「自覚」です。
 ポケットの中にお金やカードがあるとします。ポケットの中にお金があると知らなければ使えません。またカードの中に預金が入っていないと思うと使えません。「ある」ことを知らないと使えないようなものです。無限力も同じです。

 方法論、すなわち子供さんの無限力の引き出し方としましては、長所や美点を認めることです。讃嘆することです。そうすると「認めたものが顕れる」という法則が働きまして良くなって参ります。「子供は無限力だ」と観ることは信じることです。

 「吾等は内に無限の可能性を包有し、言葉の創化力を駆使して、大自在の境に達しうることを信ず」という七つの光明宣言の一節をご存じでしょう。ここでも言葉の創化力を活用しています。その他に色々な方法があると思います。自分なりにやってみて下さい。
 例えば、『日時計日記』の毎日記載とか、神想観とか聖典読誦とか、愛他行の実践とか、色々とできると思います。
 常に目前の人に対して愛(四無量心)を実践することです。さらに目前の「自然」に対して愛を実践することです。相手とは子供であり、ご主人です。夫婦調和は子供の無限力を引き出す基本となります。
また、常に自然界と環境問題を意識するには、毎朝、「四無量心を行じる神想観」を実践し、「大自然讃歌」を拝読してはいかがでしょうか。継続は力です。私はほぼ毎朝、「四無量心を行ずる神想観」を実修させていただいています。 

 自然界への四無量心の実践としましては、「地産地消」を実践しましょう。フードマイレージという言葉をご存じだと思います。フードマイレージと地産地消は同類語です。なお、旬の野菜は栄養価が高いと言われています。食材を選ぶにも環境に負荷のかからない食材を選ぶことが大切です。ノーミート料理も大いに作って参りましょう。

 花の苗に関しては、光と温熱は、讃嘆の言葉に当たります。水をやるのは、やさしい言葉と表情と態度、でしょうか。人は「花は必ず咲く」と信じているからこそ、光、温熱、水、栄養を与えるのです。子供の教育も後継者育成も同じようなものです。
 苗には光と温熱を、繰り返し根気よく与えるのです。太陽が光線を繰り返し毎日、降り注ぐのと同じです。
 「愛を与え」、「努力する習慣」を身につけましょう。大人も子供も同じです。オリンピックなどで努力した選手を子供と一緒に讃嘆することなども良いことです。なぜならば努力とは神の別名であるからです。

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平成24年8月10日②「岡本亨二氏とCSR」【平成24年8月4日分】

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平成24年8月10日②「岡本亨二氏とCSR」【平成24年8月4日分】
今日の詩::燦々と 降る陽の光 緑増える
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、『いのちの環』9月号に掲載されていました岡本亨二氏の考え方とCSRについて学ばせていただきます。9月の島根教区の相愛会誌友会で使用する予定です。テーマは「地球環境保全とCSR」となっております。テキストには、『新版 生活の智慧365章』(186-186、194-195)と『神とともに生きる真理365章』(289-290)を使用する予定です。この聖典は実に素晴らしいですので、これを機会に読破していただきたいと思います。
 さて、『いのちの環』NO30.9月号特集は「地球環境保全とCSR」となっています。要するに、このテーマについて学習いたします。企業の社会的責任というテーマです。環境問題への取り組みよりもかなり広い意味をもっているようです。

 今日の企業では、利益を追求するだけでなく、企業の社会的責任(CSR)を負うことが求められているとしています。CSRの意義や重要性を、地球環境保全をはじめとした具体的な活動を通して確認できます。企業の社会的責任は、現代では環境問題への取り組みが占める範囲が多くなっているようです。
 しかしながら、私たちは必ずしも企業に所属してはおりません。従いまして、企業でなくてもできる限りの「社会的責任」を果たしたいと考えます。私達の環境問題への取り組みは、物施の一環として行われておりますが、人間としても社会的責任を果たしつつあると考えられます。自分なりに少し、まとめてみました。

 また、私達は信仰者として普通の環境問題への取り組みとは違った視点を持つ必要があるでしょう。
①万物に神の生命を見て礼拝する。
②自分にできるところから行う。エコ生活、地球温暖化防止のための生活をする。
③地産地消で食材を購入する。
④産廃の行方を考える。
⑤生物多様性を存続させるには、地球温暖化を食い止める以外にはありません。
⑥「四無量心を行ずる神想観」を毎朝実施する。

 『いのちの環』には、岡本氏のインタビューが掲載されています。
「究極のCSRは生物多様性の尊重にある」とあります。これはまさにポイントの言葉です。素晴らしいです。CSRの専門家であり、宗教・研究者エコイニシャティブ幹事を務めている岡本享二氏が、CSRの今日的意義、CSRと環境問題、生物多様性の問題などについて語っています。私自身は読んで見て、「目から鱗」でした。さらに岡本氏は、肉食の問題についても言及し、避けるべきだと語っておりまして、生長の家と考え方が極めて似ていると思いました。真摯に真実を追究していくと、やはり同じような考え方になるのではないでしょうか。

「ルポルタージュ」として、中村全博・栄える会会長が登場しています。CSRの一環として北海道で進めている植樹活動の模様を紹介しています。中村会長は、『経営が大変だから利益にならない活動はできないという経営者もいますが、そんな狭い了見では発展しません。CSRの展開こそがこれからの企業活動に不可欠なものになります』、と語っています。このような四無量心を行じる経営者が島根教区に多数輩出されることを期待しています。

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平成24年8月10日「戦争と『歴史から何を学ぶか』」【平成24年8月3日分】

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平成24年8月10日「戦争と『歴史から何を学ぶか』」【平成24年8月3日分】
今日の詩::湿りなく 陽は輝きて 夏の朝 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
まもなく、8月15日、終戦記念日となります。正午に黙祷を捧げ、67年前に思いを馳せます。67年前と言えば、年数で言えば、1960年代から見た明治時代と同じくらい違うようです。しかし、当時の日本人の姿がテレビの映像に映ります。東京、広島、長崎、そして沖縄と思いはつづきます。、戦前・戦中・戦後を通して、実相を説かれた大聖師谷口雅春先生のお姿を、『歴史から何を学ぶか』を拝読しつつ、偲ばせていただきたいと存じます。

 私ごとですが、数日間携帯電話が手元になく、誰からも連絡が来ないし、連絡もしない状態です。これが案外、人間としての普通なのでしょう。従いまして、昨日はかなりブログを挽回致しました。さて、携帯電話のようなものだけでなく、時計やメガネを外した省エネに挑戦した君原健二さんが「私の履歴書」⑩(平成24年8月10日)で書いています。走るという一点にエネルギーを集中させるために、時計やメガネなども外しています。準備のウオームアップすら、エネルギー節約のために短縮するという徹底ぶりだったようです。それは一秒の差の大きさを知ったからだと言います。

 たとえば100メートルを20秒で走ると、1キロが16分40秒になります。このスピードを最後まで維持すると、フルマラソンのタイムは、2時間20分39秒になります。100㍍のタイムが1秒遅れると、42,195㌔では、約7分間余計にかかります。たった1秒の差が積もり積もって大きな差になるというのです。
 このような計算を元にして、あらゆる無駄の排除を徹底したようです。「めんどくさいが世界を救う」ことから考えますと、「無駄はない」、ということも考えられますが、一日に30分間の神想観を朝夕行った場合、一年間で365時間の神想観を行ったことになります。すごいことです。無駄を省くことと、プラス的な活動を行うことを継続していきたいと思います。

 『日時計日記』も同様でありましょう。今までに、書いていないところがあれば、さかのぼって日時計主義的文章を書いても良いと思います。一ヶ月間書いても素晴らしい人生に変わるのですから、その『日時計日記』が天井にまで届くくらいになった時、否応なく周囲の運命を変えるほどの力を発揮する人生に変貌するでしょう。
 「天井まで」という表現は、かなりオーバーですが、継続の徹底ぶりを言ったのです。ロシアのレーニンという人が学習に使っていたサブノートは天井に届くほどあったといいます。やはり、これくらいやると、善悪はともかくとしてパワーと信念が出てくるようです。
 聖典の書写なども、信念を徹底する方法でありましょう。小さな努力の積み重ねです。

 庭に黒いハチが何匹も飛んでいましたの、観察すると横穴を掘っていました。道具は自分の手です。穴に入っては何度も小さな石か土をバック運転で運び出していました。それが巣になるのでした。小さな努力が巧まずして、楽しくできることが一番良いのでありましょう。神の御心に波長を合わせ、神の御心を生き、神の御心を行じる。そしてその生き方を周囲の人々にお伝えする。今日もそういう生き方をさせていただきたいと願っています。

 次のことも継続力のお話です。日経新聞(2012/08/09「春秋」)に書かれていましたが、「ゴミ拾いは日本のお家芸」というのは、NPO法人「もう一つのプロジェクト」代表、市川真也さんでした。企業や自治体が音頭をとって、市民がイベントとして気軽にゴミ拾いに参加する国は他にはないそうです。市川さんは、現在、ロンドンにおられる。五輪閉幕の翌日から、日本の仲間たちとゴミ拾い駅伝で五輪会場を巡る予定だそうです。「日本生まれの駅伝とゴミ拾いを組み合わせたスポーツカルチャーとして、世界に弘めて行きたい」とのこと。生長の家でもクリーンウオーキングが盛んですが、日本の結いの伝統がここでも生きているように思いました。「秩序を整える。所を得させる。キレイにする」、というのは、浄化の神さまである住吉大神さまのお働きであるようです。

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平成24年8月09日⑤「人間は自然の一部です!」【平成24年8月2日分】

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平成24年8月09日⑤「人間は自然の一部です!」【平成24年8月2日分】
今日の詩::立秋や 夜陰にまぎれ  野鳥飛ぶ
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
私達は、今日もお食事をいただきました。ほとんどが野菜や海産物です。人によっては未だ肉類を召し上がっている人がいるかも知れません。よく考えますと、太陽光線によって、植物の光合成が行われ、そこからすべてが展開しています。食物連鎖の頂点に人間が存在していると言うことは、逆に考えますと、すべての生物に私達は生かされているということでもあります。

 それ故に、人間は自然の一部です。自然から搾取し、自然を酷使して破壊しておきながら、人間が幸福になることは無理な相談です。自分の立っている基盤を壊した時点で人間の破滅の方向が定まることになります。地球温暖化は、それを認めようと認めまいとお構いなしにやってきます。北米の干魃でトウモロコシの不作が6割と言われていますので、世界的に食べることができない人が増えるかも知れません。肉食を止めるべきでしょう。そして、人類はもっと分かち合うべきでしょう。

 自然を壊して、人間が幸福になるという考え方は初めから矛盾しています。私達は、自然と共に人類が幸福になれる社会、共存共栄の社会を実現するのは、まず日本からです。私達島根の信徒にとりましては、本部の動きと同様にして進んで参ります。
 日本、特に島根県は森林が豊かです。国土の7割近くが森林です。これは世界的に見ると、例外的であるそうです。逆に、砂漠を森林化する技術を日本が開発できれば、すごいことになるでしょう。
 自然と共に人類が伸びる運動は、色々と考え、かつ応用することができて可能性としては日本は実に大きいのです。そのような可能性に向かって私達島根の信徒も進んで参ります。

 これを実現するには、意識改革が必要です。四無量心を実践する生活に変換するのです。人と自然が共存する、新たな文明を目指しましょう。しかし、あくまでも、足元からです。肉食忌避の問題でも、口ではいうが、実際はやっていない、というのでは、「なにをか言わんや」です。日々の生き方に於きまして、み教えを実践する真剣な生活者こそ、私たち島根の信徒さんたちご自身が目指す方向でございます。

 八ヶ岳は島根にはありませんが、大山があります。三瓶があります。この二つの山を見る度に、八ヶ岳を思い出そうではありませんか。そして、毎日毎日一歩づつでも進んで参りたいと存じます。

  お盆を迎えました。精霊を夏に供養する日本の風習は、万葉の時代からつづいているそうです。その起源は仏教の伝来よりも古く、満月の夜に先祖の魂が子孫を訪れるという祭事が元になっているらしい、と日経(2012/07/20)の「春秋」には書いておりました。鉄骨だけになった南三陸町の防災庁舎にも、がれきに埋もれた陸前高田の市役所にも、花が供えられ千羽鶴が集まり、お線香の香りが漂っているといいます。私は今夏、できれば南三陸町へ、せめてお線香と聖経『甘露の法雨』読誦のために家族で参らせていただきたいと願っています。

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 平成24年8月09日④「肉食を避けよう!」【平成24年8月1日分】

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平成24年8月09日④「肉食を避けよう!」【平成24年8月1日分】
今日の詩::蝉あらし 砂地に羽の 残りけり 
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悟りに至るには、否定と肯定の両方が必要であると言われています。「物質なし、実相独在」、こんな感じです。「肉体無し、神の子人間」。これも同じです。無門関という本があります。『無門館解釈』という谷口雅春大聖師の御著書もあります。素晴らしい本です。私の愛読書です。特に「カショウセッカン」のところが大好きです。否定と肯定、そして実相世界は中心帰一の世界であると説かれているからです。「肉食を止めよう。菜食主義になろう」。そういう意味で、私的にこれも「否定と肯定」ではないだろうか、と考えました。

 地球温暖化、食料危機、世界の貧富の差、環境汚染などは、その原因の一つには、先進諸国の人々の過剰な肉食にあることが考えられます。島根でも例外ではありません。肉は安価で、お弁当に使いやすく、カロリーベースで考えると使いやすいのです。教化部から自宅までに、数件の焼き肉屋があります。多いです。先日まで出張していた隠岐牛などの旗も立てられています。その肉を使わずに、毎日献立を考えて実践することは、お弁当や食事を作る人にとってはかなりの負担かも知れません。私の自宅の近くにある、スーパー・マーケットでも、「お肉、お肉、お肉♪」と子供の声で歌が放送されているくらいです。

 しかしです。世界人口が70億人を超えました。肉食の増加は、自然界や次世代の人々にとっては、確実にマイナス要因です。それを「避けたい、これではダメだ」と思う人は沢山います。しかし、どうして良いのかが分からないのです。ここに答えがあります。「足元から実践する」ことです。現代の食卓を救う本として、白鳩会総裁先生が、『おいしいノーミート 四季の恵み弁当」をお書きになりました。島根の皆様、この本を友人・知人に贈呈して下さい。
 組織会員になっている方は、ポイントを貯めれば何冊でも入手できます。その本で、友人・知人が肉食忌避・ノーミートの料理人となっていただければ、足元から平和を招来する一人の拠点ができる筈です。みんなで、協力し合って、島根の食卓から世界の平和を祈り、かつ世界平和を招来しましょう。

 今、蝉の声が嵐のように聞こえます。蝉あらしでありましょう。まだまだ島根は森林が多くて、緑の国土を形成しています。今後、島根からの緑のメッセージを、信徒の皆さまとご一緒に世界に向けて発信して参りたいと思います。

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中内 英生

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平成24年8月09日③「オリンピック選手から学ぶ」【平成24年7月31日分】

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平成24年8月09日③「オリンピック選手から学ぶ」【平成24年7月31日分】
今日の詩::ロンドンの 五輪で学ぶ 一言に 吾が信仰は 修正をする 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
オリンピックはさまざまな教訓を私たちに教えてくれるようです。日経新聞(2012/08/08)には、「福元神かかりセーブ」とあります。彼女の言葉が胸を打ちます。
「やってきたことしか試合にだせない。平常心でないと、やってきたことも出せない」と。「その日」に備えて120%の準備を続けてきた。76分の豪快な得点シュートが示すように、強いと観衆をうならせたのは日本よりもむしろフランスです。その強さを最小限にとどめて、競り勝てたのは、相手の攻撃パターンを十分に研究し、福元を中心に選手達が最大限の準備を怠らなかったからです。攻めの出所をつぶす。2段階、3段階の備えで対応する。「小さく非力」な日本は、備えで強国に勝つ。準備の大切さを小さな守護神が教えてくれる。このような内容の文章です。「あの小さな福元が神様に見えてますよ」と佐々木監督は言っている。

 私たち信仰者にとっては、その日とは毎日でありますが、その準備とは、神想観によって、神さまに波長を合わせ、聖典等の拝読によって正しく真理を把握して伝道する。そして、伝道である法施と、物施である環境問題への取り組み、それらをバランスよく、毎日徹底して準備をしていく。これが生活オリンピックにおける、私達の諸準備でありましょう。

 この日の、「私の履歴書」でマラソンの君原健二さんが書いている。「私がここまで伸びたのは、やはり練習量を増やしたからだと思う。月間走行距離は600~800キロである。現在、日本では1200㌔も走る選手が少なくないが、当時としては距離は多い方だった。トップ選手が集う日本代表の強化合宿でも私が一番練習していたという自負がある」、という。このことは「言い得て妙」であると思う。
 ともかく自らが三正行を徹底する以外に、信仰を地域に、世界中に拡げる運動を盛んに出来る筈がない、というのが私の持論です。
 勿論、もっとも重要な要は、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢であることは言うまでもありません。これは私達の求道と伝道の、一瞬たりとも忘れてはならい最重要事項です。

 現代は、個人が主役となり、ネットでつながり、ミニ起業家が増える。そのような現代に於いて、どのような仲間が必要なのだろうか。日経新聞(2012/08/08)の春秋には次のように書かれている。絶対に信頼できる少数の同志、ちょっと意見を聞ける多種多様な知り合い、自己再生のための仲間、この三種類の友人が必要であるという。
 私的に言わせていただけると、絶対に信頼できる同志となること、多種多様な意見を言えるように自己啓発を続けること、そして、常に落ち込んでいる人々の心の支えとなり、再生を促すことができるように目前の人に愛を実践すること。こんな感じだろうか。

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中内 英生

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平成24年8月09日②「タバコは老化促進剤?」【平成24年7月30日分】

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平成24年8月09日②「タバコは老化促進剤?」【平成24年7月30日分】
今日の詩::炎天下 川に水鳥 羽伸ばす
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
先日、歯科へ行った時に、「それでもあなたはタバコを吸いますか?」という小さな印刷物があったのでいただいてきました。正しい知識を身につけて、大事なからだをまもりましょう、との書かれています。体にいいことをし続けると健康になり、体に悪いということをし続けると、不健康になる、というのは当たり前なのですが、その当たり前ができない場合があるようです。それは、業の力、習慣の力のなせる技です。若い人の喫煙率が高くなっているとのことです。このブログの読者にはタバコをたしなむ人はいないと思いますが、一応勉強してみたいと思います。

 「タバコにしましょう」というのは、出雲では「休憩しましょう」という意味になります。昔、他県からでしょうか、お嫁に来た女性がいました。農作業か何かをしていまして、休憩をとる時間となりました。姑さんが、「たばこにしましょう」というと、お嫁さんは、タバコを吸うことを隠して嫁に来たのでしたが、「ここではタバコを吸って良いのか」と考えて、懐からタバコを取り出して吸い始めました。すると、姑さんがその光景を見てビックリしました。「あなたは、タバコをすうのかね?」と姑。お嫁さんが言いました。「だって、おかあさんが、”タバコにしよう”と言ったではないですか」と反論したというのです。こんな話をお聞きしました。

 一日一箱300円として、365箱で約110,000円です。この金額で生長の家の普及誌を購入して縁ある人々に伝道・愛行をすると素晴らしいことになると思うのですが…。
 吸う本数を減らせばどうなるでしょうか。人は一本一本を丁寧に吸うようになり、結果的に取り込まれる有害物質の量は同じになるそうです。

 老化促進とは驚きました。以前新聞で、胎児がいる母親がタバコを吸うと、お腹の胎児が苦しがることが分かったと掲載されました。人間の血流は大変速いので、吸ったあとにまもなく有害物質が胎児に到達するのでしょう。肌荒れ、しみシワが増えるとのことです。極めつけははげになりやすい、と書いています。歯周病になりやすく、口臭が強くなり、歯が抜けやすくなる。いいことないですね。肺の機能が悪くなる。息切れしやすくなり、運動能力が落ちる。血管が収縮して、体に酸素や栄養がまわりにくくなるので、物忘れをしやすくなる。体の機能障害を起こす脳卒中や心臓の病気になりやすい。これは困ったことです。妊娠女性が吸うと、胎児の発育が悪くなり、先天異常になりやすいとのこと。

 副流煙では周囲の人に悪影響を与える事にもなります。肺がんの発生率は、喫煙者と傍にいる人との差は統計的に如何でしょうか。他を侵さないという最低限の倫理は信仰者としては守りたいです。
 親がタバコを吸うと、赤ちゃんが突然死したり、気管支ぜんそく、中耳炎になりやすいようです。タバコ1本で、ドラム缶500本分の空気を汚すというのです。これは驚きです。ニコチン依存症の患者さんが増えると、タバコ店の売り上げが伸びます。売り上げに協力してまでして、体を悪くする必要がありますかね?

 人間は神の子であり、いまだかつて一本のタバコも吸ったことがない、というのが実相です。生長の家のみ教えを受けている島根の信徒さんは、実相の悟りからして、無タバコの生活をお勧めしたいです。
 タバコは軽い麻酔薬です。麻酔する必要がない人は、タバコをほしがりません。苦しみや悲しみを麻酔して、苦しくないように、悲しくないようにするのは薬の効能です。しかし、麻酔を必要としない、喜びの日時計主義生活になったならば、もうタバコは無用となります。深酒も同様です。レッツ、ゴー!日時計主義生活!です。 

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中内 英生

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平成24年8月9日「すすぎ抜かれた、こわい雑巾」【平成24年7月29日分】

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平成24年8月9日「すすぎ抜かれた、こわい雑巾」【平成24年7月29日分】
今日の詩::リンリンと 立秋の声 田んぼから
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
サンケイ新聞の平成24年8月7日13面に「やり直し、と叫ぶべき危機だ」というタイトルの囲み記事がありました。新保祐司さんという都留文科大学教授であり、文芸評論家の人の文章です。新保教授が島木家のことを書いています。『生活の探求』という有名な本をかいた島木健作のことです。北畠八穂さんが、島木家の雑巾について言った言葉がありました。「島木家の雑巾は、かりて足をふけないと、宅の女中はこぼしました。雑巾はいつでも、なめてもいいほどに、すすぎ抜かれてあるそうです。こわい雑巾だと敬遠していました」とのことです。雑巾そのものも使い捨てで大量生産・大量消費・大量廃棄の時代となっています。地球温暖化の元になる考え方であり、人類の生活習慣病です。島木家の雑巾のことを、「こわい雑巾の美学」と書いています。

 ものを大切に使うことが生き方として必要でありましょう。お金が自由ですと、いつのまにか人間として自然界に対して傲慢になっている危険性があります。私たちは、誰が見ていても見ていなくてももっと謙虚に生活すべきでありましょう。
 すでに亡くなられましたが私の先輩で教化部会館を建て直す名人がありました。その秘訣を質問したことがあります。それは、現在の古い建物を十二分に使用し尽くすことだとのことです。私は、先輩の教えてくれたことをできるだけ実践したいと考えています。そこに存在する物質と見えるものは、何らかの使命があるから形を留めている。従って、それを有効に、十二分に生かして使うことが、神さまの御心に叶うということになりましょう。使うにしましても、使いすぎはいけないでしょうが、それくらい使ってあげることが、その物の本質を生かすことになると考えられます。

 雑巾を濯ぐのに、水道を出しっぱなしで洗う人がいますが、バケツに水を入れてから、濯いだ方が効率的でよく汚れがおちます。生活の智慧です。タオルを雑巾にしている人もあると思います。しかし、島木家の雑巾は、「腰が曲がりかけた小さなお母さん」「目の悪いお母さん」によって縫われたものであったといいます。だからこそ、舐めても良いほどに濯ぎ抜かれているのでありましょう。雑巾に強い愛念がこもっているように思えます。

  生長の家は実践哲学とも、生活の芸術化とも言われています。生活の仕方を磨き抜く時、そこに新しい人生が始まる筈です。個々人の生活に新しい息吹が吹き込まれる時、はじめて日本に、世界に、地球生命に、新しい時代が開けるのでありましょう。
  地産地消の関係で二酸化炭素排出を抑えるために、肉食忌避の食事を工夫したり、バナナの購入に悩むなど、まさに生活の芸術化ではないかと思います。島木健作の理想は、生長の家信徒によって実現しつつあると言っても過言ではないと考えられます。
 『足元から平和を』と、総裁先生の御著書にもありますように、常に私たちは実質的に、生活者であるのですから、実生活に根を下ろした日時計主義の生活を行いたいと思います。

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中内 英生

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平成24年8月8日「山折哲雄氏がうらら館へ」【平成24年7月28日分】

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平成24年8月8日「山折哲雄氏がうらら館へ」【平成24年7月28日分】
今日の詩::幾万年 今日もうららか 隠岐の海
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
朝日新聞の平成24年8月7日15面に「出雲神話に敗北の美学」として宗教学者の山折哲雄さんが講演したのが掲載されていました。大社のうらら館です。7月22ですから、7月19日(木)にうらら館の図書館で数時間を過ごしていました。お聞きしたかったです。内容は、独特の哲学者の視点です。

  古事記編纂1300年記念の「神話博しまね」に関連する行事だったそうです。内容の一部を御紹介します。
 古事記では、古代出雲を支配したオオクニヌシが天から来た神に迫られて、国譲りをします。古代出雲が外来の勢力に屈した歴史を神話にしたと解釈しているとのことです。山折さんは、「外来の文化を採り入れながらも、心の奥底では自分たちの文化を守りたいという思いがあったのではないか」と。それ以上は書いていませんので、詳しくは、講演をお聞きした人に聴いてみて下さい。
 出雲の国造りを小さな神と進めたり、大きな館を造ってもらう条件に国譲りをしたりと、オオクニヌシには、どこか全能の神にはない人くさい魅力がある、としています。山折さんと対談をした、NPO法人出雲學研究所理事長の藤岡大拙さんは、「宍道湖の西に沈む夕陽に象徴される”敗北の美学”がある」と言っています。

 しかし、私はそうは思いません。総裁先生の御著書『太陽はいつも輝いている』に書かれているように、私たちが夕陽を見て不安に思わないのは、「明日も必ず太陽は昇る」、という確信と信仰があるからです。小さな星で、夕陽ばかり見ながら一日中歩くところの星の王子様は、「さみしい心の持ち主」かも知れませんが、私は夕陽を見てもそうは思いません。「敗北の美学」ではなく、「希望と確信の美学」であると思うのです。私自身、かつて夕陽が大好きであった高校生の頃が懐かしいです。現在、太陽こそ地上の生命を生かす恵みであることが分かっています。思うに、夕陽の光は、一日の恩恵に感謝する心の光と理解するのは如何でしょうか。心に敗北感があるとき、対象物は敗北の美と映る。それは極めて主観的です。心に希望と勇気と確信があるとき、夕陽を見るにつけても、一日の労をねぎらい、万物にお世話になったことへの感謝の美、または明日への再生と希望の美と見ることもできましょう。それはまさに己の主観的現実であります。

 今日は、先祖供養祭の後で「釜」というところへ、相愛会長さんに会いに行きましたが、吉田さんという学校の先生をしていた方に念の世界のことをお聞きしました。
 昔、京都の坊さんで悪いことをした罪で、隠岐の島に島流しにされた人が「釜」に住んでいたそうです。受け入れた隠岐の島の人も大変だったと思います。そのお坊さんは、「釜」でも悪いことをしたそうです。そこで、「釜」の人々は、「これではたまらん」ということで、そのお坊さんを京都に帰したとのことです。どのように言って帰したかは内容をお聞きしませんでしたが、お坊さんは、「釜の人々に騙された」と怨んだそうです。なぜならば、京都の人は、「許可なくして京都に帰ってきた」と言って打ち首にしたからです。 その後、釜では疫病が流行りました。昔のことですので、亡くなる人が出たのかも知れません。そこで、釜の人々は、「これはきっとあの悪いことをして島流しにされたお坊さんのたたりだ」と思いました。

 そこで、京都に行きまして、お坊さんの遺骨か遺髪か、何かをもってきて釜でお祀りをしたそうです。すると、自然と、疫病が無くなったとのことです。悪いことをしたのは、お坊さんだったのですが、自分がしたことを忘れて、他人が悪いと思ったのでした。それは、虚の念ですが、何らかの影響を与えたと考えられます。釜の人々も、善悪でのみ判断したことを反省して懇ろに弔ったのは、「四無量心」を行じたからでして、神の御心に叶ったと言えるのではないでしょうか。逆念が迫ってきた時に、どのように対処すべきでしょうか。闇に対しては光をもって相対せよ、と教えられているように、逆念に対しては、観世音菩薩のみ教えとして、感謝を持って受けることです。感謝の念は、逆念と波長が合わないから、悪現象は自分の周囲から自然と消滅するのです。「自分は神の子であるから、如何なる悪念も悪霊波も自分に近づくことはできない。黄金色に輝く神のオーラが自分を取り巻いているから、完全に守られている」という想念を為すべきでありましょう。

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中内 英生

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平成24年8月7日「隠岐の黒曜石」【平成24年7月27日分】

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平成24年8月7日「隠岐の黒曜石」【平成24年7月27日分】
今日の詩::黒石や 徳積みごとを 古来から
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、隠岐の島に来ています。数件のご年配の相愛会員の方々に挨拶回りに行きました。年配の方々は、お互いに顔を見合わせて会話を交わすだけで元気が出るのです。その途中で、八幡黒曜石店というところへ行きました。お店かと思いましたが、店は閉店したそうです。工房でした。閉店の理由は本職の黒曜石細工ができなくなるためです。八幡浩二さんという方に会いました。ヤワタと発音するそうです。隠岐ジオパークというのがあります。隠岐の黒曜石は、古代からやじりや刃物などに使われた隠岐の宝ものだそうです。お店のホームページは、ありましたが、実際はもう存在しないかも知れません。
  http://www.tokusen.info/kougei/0032/index.html

 私が以前から興味を抱いていたのは隠岐黒曜石が相当昔から日本海沿岸の各所で使用されていたからです。黒曜石の移動は人の移動を意味します。要するに、昔から他の人たちの役に立つところの徳を積んでいたように思います。このことに興味がありました。それから、お会いしてみて八幡浩二さんの情熱に感動しました。八幡さんは、名刺の裏に色々と肩書きが書かれていました。案内して下さったKさんにお聞きすると、八幡さんは隠岐の固有種である植物の専門家でもあるそうです。これは次回に八幡さんにお会いした時に、読者の皆さまに御紹介します。
隠岐エコツアーガイド、隠岐ジオパーク戦略会議会長、隠岐ジオパーク推進会議委員、隠岐ガイドクラブ会長、しまね自然保護協会理事などなど、の肩書きのようです。

 黒曜石は、obsidian というようです。現在、隠岐ジオパークが公認されるように申請しているそうです。(http://www.oki-geopark.jp/ )。その関係でしょうか、私が行きました時に、5~6人の学生さんたちが、見学に来ました。認定されるようにと、言い出したのが7~8年前でして、「ジオパーク」発起人が八幡さんだそうです。彼の言葉に感動しました。「隠岐は宝の山です。それが知られてなかった」と。私はこの言葉を聞いて、「人間は神の子で無限力です。それが知られていなかった。それを知らせたかった」という光明化運動発進の宣言を思い出しました。そして、大聖師谷口雅春先生、大聖師谷口清超先生、現総裁谷口雅宣先生の御心を拝しました。

  隠岐黒曜石は、4万年前の香川県で使用され、3万年前の兵庫県まで運ばれていたようです。彼がよく行く、黒曜石を使ったという場所があるそうですが、そこがまもなく、旧石器時代の最初の遺跡指定となるそうです。現在は、そこに行くことができますが、遺跡指定になると、そこにあるものを触ることができなくなるとのことです。1万年前が縄文時代ですので、かなり古いです。いろいろと興味がある話をお聞きしました。隠岐の島はアルカリ性溶岩で形成されています。本土は太平洋プレートが沈み込んで、その影響でできましたが、隠岐の島はユーラシア大陸の最端であるので、岩石の質が、大陸と同じであるそうです。そう言えば、隠岐へんま岩という独特の石があります。

  八幡さんは、5歳から黒曜石に興味があったそうです。父親も同じような石関係の仕事をしていたとのことです。ちょうど、父親は「午前中、サザエを取りに行って帰って来たところで、横になっている」と母親から聴きました。母親が工房に案内してくれました。
暑かったのですが、次の人が来るまで、情熱的に語ってくれた八幡浩二さんの姿に私は感動しました。一人の情熱が世界を動かすことができること。既にある素晴らしさを知らせることに使命感を感じて行動すること。このことを学ばせていただきました。 

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平成24年8月6日「地球環境保全とCSR」【平成24年7月26日分】

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平成24年8月6日「地球環境保全とCSR」【平成24年7月26日分】
今日の詩::海青く 島みどりにて  カモメ飛ぶ
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日で、小学生練成会は終了しましたが、8月11日に行われる地方講師・光明実践委員研修会の小職のレジュメを作成しておりますと、表題の文言がありました。9月の普及誌に掲載されるテーマだそうです。PL(プロダクトライアビリティ)よりももっと広い意味で使われてるようにも思いました。現在までは、教化部や個人のレベルで環境問題の対策が進めていっておりましたが、これからは企業レベルでの取り組みが重視されることが予見されます。島根の生長の家の企業家の皆さまは大いに取り組んでいただきたいと思います。

 『いのちの環』(NO30)では、9月号特集になっておりまして、「地球環境保全とCSR」となっています。要するに、このテーマについて学びたいと思います。
 今日の企業では、利益を追求するだけでなく、企業の社会的責任(CSR)を負うことが求められているとしております。CSRの意義や重要性を、地球環境保全をはじめとした具体的な活動を通して学んでいきたいです。
 でも、私たちは必ずしも企業に所属してはおりません。従いまして、企業でなくてもできる限りの「社会的責任」を果たしたいと考えます。特に現代に於きましては、環境に関しての分野が大きいようです。

 私たちは、信仰者ですので、普通の環境運動家よりも深い視点から考え、行動していきたいと思います。
①万物に神の生命を見て礼拝する。
②自分にできるところから行う。エコ生活、地球温暖化防止のための生活をする。
③地産地消を心懸ける。
④産廃の行方を考える。
⑤生物多様性を存続させるには、地球温暖化を食い止める以外にはない。

 「究極のCSRは生物多様性の尊重にある」と言われています。CSRの専門家であり、宗教・研究者エコイニシャティブ幹事を務めている岡本享二氏が、CSRの今日的意義、CSRと環境問題、生物多様性の問題などについて9月号の普及誌で語っています。岡本氏は、肉食忌避の問題にも言及しているそうです。

 また、来月の特集には、ルポルタージュとして、中村全博・栄える会会長が登場し、CSRの一環として北海道で進めている植樹活動の模様を紹介しているそうです。中村会長は、経営が大変だから利益にならない活動はできない、という経営者もいるが、そんな狭い了見では発展しない。CSRの展開こそがこれからの企業活動に不可欠なものになると語っているとのことです。このような四無量心を行じる経営者が島根教区栄える会に多数輩出されることを期待します。

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中内 英生

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平成24年8月5日「”唐松模様(2012/07/30)に学ぶ”」【平成24年7月25日分】

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平成24年8月5日「”唐松模様(2012/07/30)に学ぶ”」【平成24年7月25日分】

今日の詩::隠岐の島 窓から見える 古代かな
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日のブログは、「聖経について(16)」です。ここには聖経の詩文の変更について、12項目にわたって列記しておられます。
私はこの聖経の写経をお勧めしたいのです。既に、信徒さんの中で、『大自然讃歌』を写経した人から意味を深く理解できたとの報告を受けています。聖経は穿ち入る時にその真価を発揮します。

 大自然を体験したいと思いました、今日は小学生練成会で三瓶山へ行きました。三瓶の会場では、30分間の講話の中で担当講師が小学生と一緒に「大自然讃歌」の一説を読誦しました。素晴らしい光景でした。
 いつもでしたら、遊びや食事作りがかなりのウェートを占めるのですが、この度は、神と人間と自然との大調和をテーマに、神さまの愛を自然界に実践するのが人間の使命であるということを小学生に理解してもらうことをテーマにしました。これは、出発前の講話やバスの中での講話でポイントを押さえまして、コンセプトは小学生練成会に一貫しているものです。

 写真や動画は、フェイスブックにたくさん掲載しておきましたので、ご覧下さい。私自身は、三瓶山には会場に二回下見に行って、安全性の確保と、行事のスムースな進行がなされるように及ばずながら努力してきました。結果的に見て、何よりも安全確保ができたことが有り難いです。緑の山に囲まれた施設は、昨年の海の側よりは涼しかったです。小学生を、相愛会・白鳩会・青年会のみなさまがお世話して下さっておりますことを心から感謝しております。

 この度も青年会の皆さまにスタッフに入っていただきました。このことは重要です。ジュニア友の会ができるためには青年会の活動が欠かせないからです。暑かったですが、とても爽やかでした。
 夜は、昨日作った環境童話が発表されました。これもフェイスブックに掲載しておきましたので、ご覧下さい。
 今日、私たちは夏の三瓶でエネルギーを発散させて戴きました。今日のエネルギーを使い切るところに、明日のエネルギーが与えられるようです。

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中内 英生

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平成24年8月4日「キャンドルサービスの祝福の言葉」【平成24年7月24日分】

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平成24年8月4日「キャンドルサービスの祝福の言葉」【平成24年7月24日分】
今日の詩::キャンドルの 炎(ホムラ)ゆれたり いのち燃ゆ
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は小学生練成会で、キャンドルサービスを担当することになっていますが、その中で「神さまからの祝福の言葉」というのがあります。私の記憶によりますと、昭和40年代、小職の上司でありました故奥田寛元本部講師が北米の教化総長の仕事を終えて日本に帰ってきまして、始めたように思います。音楽を調べましたら、「G線上のアリア」「アベマリア」「トリスタントイゾルゲ」などを使っていました。とてもいい雰囲気でして、ハワイでキャンドルサービスを行っていたのを日本に持ち帰ったとお聞きしました。
 生長の火は谷口雅春先生、谷口清超先生、現在の総裁先生へと受け継がれまして、その火を私たちはいただくものであります。時間的な面を考慮しまして、次のように文章を作らせていただきました。

「ただ今より、生長の家大聖火奉戴式キャンドルサービスを行います。
この聖火奉戴式キャンドルサービスは、今から82年前、大聖師谷口雅春先生が高く掲げられた人類光明化のキャンドル・生長の火が大聖師谷口清超先生へと受け継がれ、さらに総裁谷口雅宣先生へと受け継がれました。その生長の火を私たち一人一人がしっかりと受け止め、受け継ごうと決意するものであります。

  この火は生長の火であり、愛の火であり、喜びの火であります。
今、このキャンドル・生長の火を次から次へと、家族の皆さまへ、隣人の皆さまへ、友達の皆さまへ、学校の先生方へとお伝えし、人類光明化運動・国際平和信仰運動の選ばれた神の子であるとの自覚を深めて、地域・社会・世界の大きな灯火となり、もって生長の家の大神様の御心に応え奉ろうと決意するものです。」

 この中心帰一の信仰姿勢は実に重要であると思います。生長の家大神様の御心は第一代総裁先生へ、第二代総裁先生へ、そして現在の総裁先生へと受け継がれています。生長の家大神様の御心を今、お示し下さるのが現在の総裁先生です。総裁先生への中心帰一の信仰姿勢こそ、生長の家大神様の御心を生きることになると確信しております。このことが私たちの信仰の基本となり、伝道の基本となることは当然であります。

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中内 英生

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平成24年8月3日「”唐松模様”(2012/07/25)に学ぶ③」【平成24年7月23日分】

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平成24年8月3日「”唐松模様”(2012/07/25)に学ぶ③」【平成24年7月23日分】
今日の詩::真夏日や 蝉は鳴くなり 松の上

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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
トラインの続きを行います。内容把握ですので、正確には、『幸福はあなたの心で』を拝読してください。トラインの文章は色々な人が翻訳しているようです。

「信念」が成功の最高の法則です。心が現象界を造るのです。総裁先生の御著書に『心で作る世界』という本がありますが、心が現象界を造るという内容です。私の愛読書です。心の力を高めることこそ現象界を作っていく根本です。『生命の實相』頭註版第7巻の14「断じて失敗を予想せざる者はついに勝つ」という項目があります。

①人の事業の大きさは、自分の信念以上に超えることはできません。生長の家の運動に於きましても、今年度の「運動方針」に従いまして世界中の信徒さんが活動されます。そこに書かれている言葉こそ、信徒さんの信念となり、今年度の運動を形作って参ります。
②なせば成る!これ以上の名言はありません。
「なぜばなる、なさねばならぬなにごとも、ならぬはひとのなさぬなりけり」という和歌があります。信念だけでは成就しませんが、信念は現象界を動かしていく原動力となります。
③すでに自分は成功者であるとして行動する。すでに自分は、健康であるとして生活する。その時、信念が現象化します。私の友人で日本に留学したいという希望を持った人がいました。彼は、紙に「すでに日本に留学しました。ありがとうございます」と、書きまして、ご自宅のあらゆるところに貼ったそうです。すると、彼は日本に留学できたのでした。自分の信念が選出する人の心を動かしたのでした。
④「既に受けたり」と信じて行動する時に、心の世界にあった「既に」が実現します。これは実に大切です。神さまの御心に叶う良いことであるならば、「既に実現しました。有り難うございます」と深く感謝の念を起こしますと実現するのに必要なアイデアが与えられまして、それを実践しますと、実現するのです。「既に」がポイントです。
⑤成功を自信しないで、成功した者はいません。成功を自覚することが人生や仕事に於いて成功する、秘訣中の秘訣です。『日時計日記』に書き続けるべきです。
⑥心の世界に強い自信力が形成される時、初めて周囲の環境が動き出します。何をやらせても成功する、という人は自信がある人です。他人を見るとすべて自分の協力者であると見ることが出来る人は幸運です。たとえ、逆縁にてお会いした人でありましても何かを教えて下さると観世音菩薩の教えを信じて行動する時、自分の力は確実に強化されるようです。
⑦自信は他信を呼びます。信念が相手に波及するのです。己が動き出す前に、実現の信念を高め、強めることが必須です。自分自身を信じることです。
 私の勉強仲間から聞いた話があります。彼の祖母が生長の家を伝道していたそうです。考えられないことですが、結核患者のところに行きまして、結核は恐ろしくない、と言って結核患者さんがもっているものを平気で触るのだそうです。それでも決して本人は結核にかからずに、相手の患者さんが治ったそうです。信念とはこのようなものでありましょうか。
⑧「では、諸君よ、まず白熱火のごとき自信をもて!鉄を溶かして望む形に鋳込むには、ぜひとも白熱の火が要るのだ。火だ、白熱の火だ!」と書かれています。
このように考えますと、信念、信仰が物事の成就には重要な要素であることが分かります。神想観で信仰を高めたいです。信念がある人は魅力があります。人の心を引きつけます。
⑨自分の生命が無限なる神に生かされているという神我一体の境地が本当の自信となります。繰り返し言葉の力を使っての信念ではなく、もっと奥深いところで、神と我とは一体であるとの信仰が必要です。またその信仰を得るためには、弛まざる宗教行の実践が必要です。
 「トライン」のところは、今日で終わらせていただきます。お読みいただきまして誠に有り難うございました。心から感謝申し上げます。
 
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中内 英生

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平成24年8月2日「”唐松模様”(2012/07/25)に学ぶ②」【平成24年7月22日分】

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今日の詩::今日もまた 暑い暑いで 過ぎて行く

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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
トラインの続きを行います。内容把握ですので、正確には、『幸福はあなたの心で』を拝読してください。トラインの文章は色々な人が翻訳しているようです。

 ある婦人が、資金の必要性に迫られました。目的は良い目的でした。正当な願いでした。その資金を得るために、婦人はどのように行動したのでしょうか。朝、数分間精神統一をしました。既に成就している様子を黙然しました。高次元の力と自分自身を調和するようにしたのでした。
 その夕方に、一人の紳士が訪問しました。彼女が知っている家庭の人でした。「私たち家庭のために一つ仕事をしてもらいたい」と申し出ました。彼女は喜んで引き受けました。そして、真心いっぱいに、要求された以上の仕事をしたのでした。すると、報酬は、必要な資金以上の金額の報酬が与えられたのでした。求めたものが与えられるのは、決して、努力なしで与えられるでのではありません。努力した上で、求めるものが与えられるのです。これは大切なことです。楽をして得ようとしてなりません。必ず、努力という代価を支払う必要があります。他人から富を「横取り」するのではなく、神様から「縦取り」をするのです。アイデアを神さまからいただき、愛も生命力も神さまからいただくのです。

 何よりも想像することが大切です。想像は創造です。思うことは作ることです。それならば、私たちはいつも良いことを思おうではありませんか。『日時計日記』の記載はまさにそのやり方です。
 たとえ、現在の仕事やポストが満足できるものでなくても、それに感謝して、真心をこめて全力で相手に、仕事に尽くすのです。そこに貴方自身にとって最も満足できる状態が与えられるでしょう。その時、「幸福感・人生の満足感は他を喜ばせるために与えた時にこそ得られるもの」であることを知ります。ポストに就いたという名誉心からは、真の幸福感が来ません。その立場を通して、より一層多く他に与えた時にこそ、神さまの生命の流入と流出のパイプとなり、より一層の進歩向上が得られると考えられます。そのことをイメージしましょう。

 「求めるものを既に受け取った」と信じることが大切です。新しい家を欲しい時には、古くても新しい家に住んでいるとのイメージを持つことが、それに相当するでしょう。しかし、現代では、人口減少のために古い家の空き家がたくさん余っておりまして、環境問題から考えましても、産業廃棄物の問題から考えましても、できるだけ使えるだけ使って、その物質と見えるものが持つ出現した使命を全うさせて上げるのも、信仰者としての大切な行事ではないでしょう。

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中内 英生

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平成24年8月1日「”唐松模様”(2012/07/25)に学ぶ」【平成24年7月21日分】

P8060004 P8060009 平成24年8月1日「”唐松模様”(2012/07/25)に学ぶ」【平成24年7月21日分】
今日の詩::ふんばりて 小草根を張る  熱砂上

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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日の”唐松模様”は、「聖経について(14)」です。聖典の普及のために、できるだけ安価に発行できるようにとのご努力を感じることができます。御文章の中に、「トライン氏の著書」という言葉があります。
  手元に本がなかったのでインターネットで検索してみると、「2003 Yoshiaki Sugimoto」という方の引用がありました。以前にお聞きしたもので、谷口雅春先生のご講義録音でトラインの言葉を朗読しておられました。何とも言えない浪々としたお声が耳に残っています。
 この方の引用は、『無限者との協調』(ラルフ・ウォルドー・トライン 1896年 谷口雅春訳)となっています。私の記憶では、『幸福はあなたの心で』だったように思いますが、読者の皆さま、すみませんが調べてみてください。要旨を少し紹介してみたいと思います。繁栄の法則の活用法についてです。

①逆境と見えるような一時的状態が来ても、心がビックリしてはいけません。善処することです。全力を尽くすことです。日時計主義を生きることです。前向きの姿勢で「必ず良いことが来る」と考えることです。これは観世音菩薩の教えでありましょう。
 例えば、ある会社の商品が、消費者から製造物責任を問われました。そのために、マスコミは騒いで売り上げが低下したとしましょう。社長さんは驚きました。社員は動揺しました。しかし、社長は、このときから、熱心に我が社の製品を知悉するように努力しました。そして、様々な面で、部下に任せきりにするのではなく、自分の目で確認して的確な指示を出すようになりました。そして、売り上げは一年後には、回復したのでした。

②このように考えますと、アイデアは必ず具体化するようになります。成功のアイデアが実現するのには、しばらく時間がかかります。ここで大切なことは、心の設定です。希望を具体化して、そのイメージを維持・持続させるのです。エアコンは温度設定をしています。温度の設定に合わせてエアコンが動きます。従いまして、常に幸福の温度設定をし続ける方法が、私は誰にでもできる、『日時計日記』の毎日記載、ではないだろうかと思うのです。島根の皆様、やってみましょう。信仰は知ることが大切であると同時に、行うことで結果が出ます。

③少しの間でも、不平をいう時間を作ってはいけません。現代では、日時計主義を生きること、日時計日記を書くことによって、不平不満を考える余裕がなくなるのです。これは実に良い方法だと思います。私自身はこの方法で毎日体験をいただいています。いわゆる現世利益です。現世利益を求めるのではなく、真理を求めて、それを実践すると、必然的に顕れてくる、実験結果のようなものでしょう。「おっ、すごい!」と言って、真理、法則の素晴らしさに感動しておればよいのであって、捨てる必要はありません。また、執着する必要もないようです。

④希望するものを実現するには、自分自身がその磁石になる必要があります。ここでは「類は類を持って集まる」法則、同波長の法則、「笑う門には福来たる」法則、色々と考えてみてください。例えば、豊かになるためには、自分自身の心が豊かになる必要があるのです。健康になるためには、自分自身の心が健康になる必要があります。それは、欲するものを引きつけるためです。実現の起爆剤、原理の体現のためには、同じ想念を起こす必要があります。
 既に与えられていることに気がついて感謝する、日時計主義を生きるようになった時、私には貧乏の観念が消滅しました。どうやら、与えるという行為が自分の心の豊かさを醸成してくれるようです。与えられているものといえば、体、心、衣服、両親、家族、家、空気、水、友人、仕事、地面、空、自然界、海、文房具、鉛筆、電気、電灯、他に数え上げましても、無限です。それを感謝することが、実現の秘訣であるようです。この原理を教えていただいて、本当に有り難いです。うれしいです。具体的な事例は、このブログとフェイスブックに毎日、書き込んで感謝させていただいています。人生は感謝の連続です。
 ブログという言葉は、航海日記というような船舶の用語から来たようです。そういう意味で、私のブログとフェイスブックは、生かされていることへの感謝、み教えへの感謝、日々の生活への感謝、み教えの中心である総裁先生への感謝、家族への感謝、信徒さんへの感謝などを書き続けるコーナーとなりたいと考えております。

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中内 英生

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平成24年7月31日「伝道する信仰姿勢」【平成24年7月20日分】

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平成24年7月31日「伝道する信仰姿勢」【平成24年7月20日分】
今日の詩::しおからの トンボはとまる 木の枝に

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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
島根などの地方に於きまして、誌友会などで生長の家のみ教えを伝道する人のことです。生長の家のみ教えを伝道することに全力を尽くす人こそ生長の家地方講師だと思います。
地方講師になるためには受験があります。受験には当然のことながら準備が必要です。島根では、色々と工夫を凝らしております。昇格のための地方講師試験を受ける人たちが、新規受験者を教えることがあります。その方が効率的であるのです。

 Kさんという某女性受験者は昇格受験でしたが、数ヶ月間、「一ヶ月に三冊のペース」で受験書を熟読していったそうです。受験書としましては、総裁先生の御著書です。『心で作る世界』を初めとして、地方講師会受験指導チームが指定した御著書類です。今回で三度目の挑戦でした。三年前に勧められて受験しました。不合格でした。二度目は白内障になって字をよく見ることができませんでした。二度目も不合格でした。もう止めようとおもったそうです。今回が三度目でした。三度目の受験を勧められた時に、「もう逃げられない」と観念したそうです。そして、はじめて「本気」で勉強しました。受験のために受験者が前夜に教化部に宿泊しているときにも、Kさんは一部屋お借りして集中して受験勉強に専念しました。私は言いました。
『あなたは、島根の希望の星ですよ』と。
Kさん『どうして82歳の私が希望の星なのですか?』。
私『島根の会員さんは半分が70歳以上です。あなたこそ、その人達の先頭集団を走っているのです』と。
 一年ほど前から、私はKさんに、教務としての風格ができてきたなあ、と感じていました。その予測の通りに、Kさんはこの度、教務合格の通知をいただいたのでした。「艱難汝を珠にす」の諺のとおり、厳しい受験勉強を通して、Kさんはホンモノの信仰者へと御成長を遂げられたのでした。

 Sさんという新規受験者がおられます。隠岐の島という島後の人です。ここは、長年、Kさんという白鳩会幹部が地方講師としてお一人で指導してきたのです。指導力がある人です。現在は30畳ほどあるKさん宅の二階にインターネットを引きまして、地方講師研修会、地方講師受験勉強会、白鳩の幹部会議、教化部のお祭、などなどを行ってきました。すると、数年の間に本州である島根県と隠岐の島との情報の格差が少なくなってきたのでした。それらの会合にSさんは必ず参加しておられました。昨年の受験では、二人の受験者が合格しました。今年は、Sさんが合格したのでした。今回の講習会の体験談は、隠岐の島の人も発表しました。昨年度に地方講師になった人です。十五年前に癌を患いまして、東京の本部練成道場の練成会を受講して、ご両親への感謝を徹底することにより癌細胞が消滅したのでした。出雲にある県立中央病院の担当医から、「あなたは珍しい人だ」と言われたそうです。
 昨年合格したKさんは、ご主人が『いのちの環』の8月号に紹介されていました。向上する時には、みんな一緒に向上していくのです。素晴らしいことです。
  そんな友人信徒の中でSさんは新規受験に合格したのでした。さらに隠岐の島の教勢は伸びていくのでありましょう。

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中内 英生

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