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2012年9月

平成24年9月28日「環境型エコ名刺」

平成24年9月28日「環境型エコ名刺」
今日の詩::小鳥鳴く 石見の山を 見つつ聴く 真理の説法 尊くもあれ 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
教化部の近くの○デイオンが新装されたので、行ってみました。その会社の社長さんが半分のサイズの名刺を使っていることがサンケイ新聞(平成24年9月27日)に掲載されていました。私たちは大体同じサイズの名刺を使っています。しかし、これは一種の固定観念なのでしょう。
本社社員650人が通常の半分のサイズの名刺を使用しているようです。紙の使用料を半分にするエコも狙いですが、社員の意識革命に効果を上げていると聞きます。

 環境への配慮はまず名刺からということでしょうか。チリも積もれば山となります。たった一枚の名刺でも、多くの社員が使うことで、資源の使用料を減らせることで、大きなエコにつながるとのことです。
 ハーフサイズの名刺は、環境活動に熱心だったK社長さんが、知人に勧められて考案されました。個人的には約20年前から使っているそうです。社員の環境意識を高めようということで、平成20年3月から本社社員も使用するようになったといいます。
  名刺はほぼ正方形です。通常の名刺より文字は小さいですが、住所やホームページのアドレスなどを印刷する項目は同じだとのことです。「かわいい!」という感じでしょうかね。

 名刺の効果はエコだけではないとのこと。「どうしてそんな名刺を使っているのですか?」と現場や商談できかれると、そこから会話が始まって、その場の雰囲気が和むとのことです。商談がスムースに進むということになります。初対面の双方の緊張をほぐすことにもなります。
 相手が海外企業の外国人ですと、さらに効果が的面となるらしい。彼らは、珍しい形状の名刺に強い興味を示します。それが環境活動の一環だと知ると、会社の姿勢に対して尊敬の念を抱くこともあるそうです。

 名刺は最初の会社の顔であり、ビジネスの入り口でもあるので、企業の姿勢を瞬時に理解してもらえる名刺は大きな印象を与えるとしています。
 企業人の中には、名刺を小さくすると、「何だか半人前になるように見える」という不安を感じる声もありますが、同社の取り組みはそんな発想を見事に打ち砕いているとしています。一枚の名刺が、社員に「環境先進企業」という意識を持たせています。
 この言い方ですと、私たちの運動は、「環境先進宗教」とでもいうのでしょうか。ちょっとした試み、名刺で双方に環境保護を意識させることができるとは何という素晴らし発想でありましょうか。
 現在、私が使うとすれば、講習会の推進などに使わせていただくことになるのでしょうか。いずれにしましても、頭を柔らかくしてのたゆまざる創意工夫が勝負どころです。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋 http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16
中内 英生

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平成24年9月27日「夜露のような信仰的生活を!②」

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平成24年9月27日「夜露のような信仰的生活を!②」
今日の詩::存命の 今を沈思す 奇蹟とも 思えばうれし 秋の夕暮れ 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「救われた人々は、その救いを十人に伝えよ」という言葉があります。教えを、救いを私物化するのは決して信仰者の生き方ではありません。「灯火を枡の下に置くことなかれ」という基督の言葉は真実です。救われた喜び、教えを受けた喜びと感謝を素直に表現しましょう。
 私たちは、自分で生長の家に来たように思いますが決してそうではありません。「吾、神を選びしに非ず、神、吾を選び給うなり」であります。

 「智恵の言葉」という真理の言葉があります。『生命の實相』第22巻57頁には伝道について書かれています。
「独りで悟っている悟りは本物ではない。他の救いのために動き出すと本物の悟りに入る」と書かれています。他を救う動きをするのには、勇気と今までの生活を変化させる思い切りが必要です。
 ある伝道者に、余命幾ばくもない病人が問いました。「私が救われる道はありますか?」
伝道者は答えました。「あなたが救われる道はありません。しかし、あなたが他人を救う道はあります。今日から、み教えを命がけで伝道しなさい」。病人はその日から、伝道者になりました。毎日毎日、病気のことを忘れて伝道しました。いつの間にか病気が治っていたのでした。

「もっと魂を磨いてから他を救おうと思うのは考え違いである。自分を磨く金剛砂は他を救う実行にある」というお言葉もあります。他を救おうとするときに、己が空っぽになります。その心、無我愛の中にこそ、神さまの生命が流入するのです。
「躊躇するな、今救いに起て。」というお言葉もあります。この言葉を毎朝、神さまからのお言葉として受けさせていただこうではありませんか。勇気と実力が湧いて参ります。

 島根の信徒の皆様は、どうか『信仰の活人剣』を拝読してください。伝道力が身に付きます。私たちは、単なる神の子ではありません。神さまの人類救済の切願の自己実現としての存在です。世の中のお役に立つ、ということが重要ですが、それにプラスして、み教えをお伝えするという使命を決して忘れてはなりません。
 「生命を礼拝する」というみ教えがあります。それは自分自身の実相を敬い拝むということです。自分自身が貴いということが分からなければ、他人の生命の尊さも、生物の多様性の大切さも分かりません。生長の家出現の使命を生きることを念頭から離さないようにしたいものです。「使命を生きること」即ち「伝道」です。そのためには、常に他人と周囲の生物多様性などの生命の実相を礼拝することを忘れてはなりません。

 この運動は、神様が起こされた神の国運動の一つのあらわれです。外見はかつてのように「愛国運動」のように見えたり、現代に於きましては、「環境保全活動」のように見えたりすることもありますが、本質的には変わっておりません。総裁先生を通して、生長の家の神界に於ける本尊、人類光明化運動・国際平和信仰運動を霊界から指導してい給う神様がお導きくださり、み教えを宣布しておられるのです。その真理宣布の選ばれた使徒として、自分自身はあるのです。伝道する天使として、万人、万物の実相を礼拝する菩薩として、選ばれた使命を疎かにしてはなりません。み教えを島根県中にひろめてくださるのは島根に住んでいる私たちの使命なのであります。
 伝道は楽しいですが、決して容易なことではありません。「神は献身を要求し給う」のです。しかし、大切なことは、手近にいる人々に真理を伝えることです。
 着実な伝道が必要です。昔、牛若丸と弁慶がご飯で糊を作った話が残っています。牛若丸は、一粒づつつぶしました。弁慶は大きなすりこぎで飯粒を練り回しました。結果的には、弁慶の糊は少し潰れていないのが残っていたのでした。牛若丸はバッチ・グーでした。やはり、一歩一歩の着実な伝道が島根県向きのようです。まさに、「伝道こそ信仰の生命」であるのです。

 招神歌の第四首には、「あめつちの御親の道を伝えんとあれましし生長の家の大神まもりませ」とあります。生長の家の神さまは御親の道を伝えるために御出現なさったのです。
従いまして、伝道するときにこそ、生長の家の神さまと波長が合うということになります。先ほどの、病人さんが救われた時の伝道者の言葉に得心がいきます。
 伝道には、型はないと言われております。現在は、B型誌友会という伝道の方法もあります。これは実に家族的な雰囲気を醸成する誌友会です。組織の垣根を越えて参加できます。ノーミート料理、絵手紙、絵封筒、写経、植樹などもできます。伝道の型に捉えられず、大いに楽しく明るく伝道を続けて参りましょう

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※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋 http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16
中内 英生

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平成24年9月26日「夜露のような信仰的生活を!」

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平成24年9月26日「夜露のような信仰的生活を!」
今日の詩::吾が庭に 朝陽かがやく 燦々と
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「夜露のような信仰的生活を!」というと、夜という字が入りますので、何かくらい感じがしますが、「万物を潤して、朝になれば消える」という無我愛の生活のことです。『真理の吟唱』の御表現を使わせていただきました。
 私たちが行わせていただいている人類光明化運動・国際平和信仰運動は、神さまの運動です。神さまの御心のままにこの運動をさせていただいているのです。この考え方が、信仰運動の原点ではないかと思います。
 「聖使命菩薩讃げ」には、「かけまくもかしこき宇宙の大神、人類の苦悩をみそなわし…」と書かれておりまして、この運動は、宇宙の大神様が起こされた運動であることが明記されております。私自身も毎朝教化部にて、拝読させていただき、心新たに一日の活動の出発をさせていただいております。ここがハッキリしておりませんと、「自分がしてあげた」という肉体人間の迷いがもたげてくる危険性がでてくるのではないでしょうか。総裁先生に中心帰一して世界的に足並みを揃えて進んで行く運動です。み教えに於きましても、根幹の御教えは変わりませんが、周辺部分が新たな時代に応じて柔軟に変化して参ります。時代即応のみ教えを総裁先生がお説きくださるので如何なる時代でも新鮮さを失うことはありません。

  大聖師谷口雅春先生でさえも、『生命の實相』第一巻14頁に、「生長の家と私」というお題でそのことを書いておられます。その神さまの御心を受けまして、私たちのご使命があるのです。島根の信徒必携の『光明島根』14頁には、「使命を生きる祈り」が掲載されておりますので、毎日拝読していただきまして、使命感を高めていただきたいと思います。伝道には魂の内圧を高める必要性があります。

 その使命感の前に大切なことがあります。それは、「両親への感謝」です。両親への感謝が使命感の根源となります。自分が生まれたことが有り難い、という気持ちがなければ、使命感が湧くはずがありません。自分が幸福であればこそ、その幸福を万人に伝えていくというのが私たちに与えられた使命ですので、自分自身が幸福でなければ、どうすることもできません。それ故にこそ、「汝等の兄弟のうち最も大なるものは汝等の父母である」と教えられております。

 もう一つ大切なことは、「人間神の子の自覚」です。『いのちの革命』の84頁13行目~84頁最終行に於きまして、人間はすべて神聖受胎であることが書かれております。
「神聖受胎」→「神の子の自覚」→「人間としての生き甲斐の自覚」→「光明主義の人間」→「良いことをせずにはおられない素晴らしい人間となる」という心境の進み方となるでしょう。
 その使命が与えられているのが島根教区の信徒の皆様です。誰かからお役を頼まれたかも知れませんが、それは、その人を通じて神さまからお役が回ってきたのです。お役すなわち積徳のチャンスが与えられたのです。何と素晴らしいことでありましょうか。
 相愛会・白鳩会・青年会等のそれぞれの役職の方々は、すべて神さまから選ばれてご使命を遂行しておられるのです。その貴いお姿を拝ませていただきます。

 『新講 ヨハネ伝講義』「のはしがき3頁・13行目~14頁最終行」には、イエスキリストの言葉が引用されております。「汝、この者どもに勝りて我を愛するや?」と。弟子に対して言われた言葉ですが、その言葉で、谷口雅春先生は、「滂沱として涙を流された」という意味の御文章が書かれております。そして、イエス・キリストを愛するとは、人々に真理をお伝えし、その人々を愛し、魂を育てることであるということが示されています。それ故に、イエス・キリスト様は「わが羊をやしなえ。…われに従え」と言われました。これが使命をうただいた私たちの為すべきことでありましょう。
 神の愛・仏の四無量心での人々へのお世話活動、これを実現する場は、まず誌友会に於いてではないでしょうか。誌友会が最高の「和顔・愛語・讃嘆の場」となります。
(つづき)

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平成24年9月25日「普及誌を愛行しましょう」

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平成24年9月25日「普及誌を愛行しましょう」
今日の詩::夕顔や 花は真闇に ぽっかりと
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「普及誌」は、伝道の媒体となります。どこへ持っていっても、「素晴らしい!」と言ってもらえるのが、現在の普及誌です。大いに活用いたしましょう。
 この普及誌を手渡すことは、光を他の人に点火することになります。従って、手渡すあなたは地域の真理の燈台であるのです。相愛会のM地方講師さんは、いつも普及誌の増加のために努力をおしみません。先日、教化部においでになりましたが、普及誌をお渡ししている人の伝票をもっていました。それくらい、伝道熱心であるのです。Mさんには、「我、地域の真理の燈台とならん!」という御決意と喜びがあるようです。
 島根県で生活しているということは、その人でないとその地での伝道ができないというご使命があるということです。それは素晴らしい神さまとの因縁、すなわち神縁ということでありましょう。

 「吾、神を選びしにあらず、神、吾を選び給うなり」、であります。私達の運動は菩薩道ですので、悟ってから人を救うという道ではありません。自己の救いは、他を救う伝道の中にある、ということです。「己、渡らざる先に他を渡す、これ菩薩の行」であります。それは静かな夜露の如く、夜静かに降って、万物を潤します。明け方には消えてしまうのです。夜露は、私が潤した、とは言いません。「静かに、静かに、静かに!」です。「謙虚に、謙虚に、謙虚に!」です。そこにこそ、しみじみとした喜びが魂の底から溢れてくるのです。

 普及誌を持参して伝道に行くとき、自分が歩いているのではない、神さまが歩いているのである、と思いましょう。伝道に行くとき、神の子が伝道に行くのである、と確信致しましょう。自己限定が打破されます。無限力が発揮されます。他の幸福のために祈るとき、自分と他人との障壁が消えます。「四無量心を行じる神想観」を行いながら、多様性ある自然界生物の実相顕現を祈るとき、自己と万物との心の障壁が消えます。何という、何という素晴らしいことでありましょうか!!!!!このような最高に素晴らしいことをみ教えはお教えくださっております。「素晴らしい!」の一語に尽きます。

 皆様はご家族を、毎朝の神想観で、今日一日の幸福と神様に護られていることを祈ると思います。ご家族を祈ると同時に、隣人を友人を職場の人を、様々な利害がある人や、利害関係が無い人や敵と見える人も味方の人もみんな祈ってみませんか?魂の筋肉が強くなります。人生の目的は、神をこの世に実現することです。神は愛ですから、無我の愛、神の愛、仏の四無量心を行じることが人生の目的ではないでしょうか。
 相手の人を、毎日10人ほど祈ってみましょう。きっと、あなたの運命に想定外の善き変化が起こります。

 常不軽菩薩のことをお聞きになったことがありましょう。自分に石を投げる人に対してでも、「あなたは、将来必ず仏になられる人です」と言って拝んだと言われております。石を投げるとは、自分を傷つけようとする人に対してでも、という意味でありましょ。私達は、「実相直視」を教えられています。この信仰姿勢でもって、まずは普及誌をさし上げ、それから、対面の会話でもって実相を礼拝しつつ、その方に購読者になっていただこうではありませんか。

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平成24年9月24日「聖使命を感得しよう!」

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平成24年9月24日「聖使命を感得しよう!」
今日の詩::夕顔や 五輪も咲きて めでたけれ
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
 講習会が終わりましてから、早や3ヶ月が過ぎました。今年から自主目標ということになりまして、与えられたものではなく自分が立てた目標ですので、意欲が今まで以上に湧いて、良かったのではないかと思います。「吾がものと思えば軽ろし傘の雪」です。
信徒さんお一人お一人の菩薩としての自覚のたまものです。「やればできる!やろうと思うな。できると思え」という真理の実践の結果でした。

 生長の家のみ教えを知りますと、「挺身・致心・献資」の功徳を積むことの必要性と重要性を教えられます。徳が積まれて参りますと、相好や雰囲気に変化が見られます。とっても素敵であり、輝く太陽のように素晴らしくなるのです。良き運命を呼び寄せるのは言うまでもありません。
 大いに徳が積まれて参りますと、地域の人々に、日本中の人々に、世界中の人々に、否、地球全体の生命に貢献できる使命と実力とチャンスと喜びと運命が神さまから与えられてくるのです。
「世界中の人々を、地球の全生命を、生物多様性を救うことができる神の子の自覚を与え給え」と祈りましょう。神さまに波長を合わせる時、あなたにはきっと、そのような運命が展開して参ります。

 その中の献資の功徳ですが、生長の家では聖使命会員の制度があります。入会して御献資を続けますと、陰徳がつまれますので、結果的に病気が治ったり、事業が繁栄したり、子供が優良児になったり、家庭が明るくなったりします。そして幸福に満ちあふれた新しい生活が開けて参ります。それは神さまに直結するからです。神は無限供給の本源であり、無限の愛そのものであり、人類を、全地球生命を幸福にせずににはおかないという愛でありその御心の展開が人類光明化運動・国際平和信仰運動となっているからです。

 暑い夏とともに、熱いオリンピックも終わりました。卓球女子団体銀メダリストの福原愛さんや、ボクシングミドル級金メダリストの村田諒太さんや、競泳400㍍銀メダリストの北島康介選手など、さまざまなメダリストの、私達の魂に響く言葉をテレビ画面から聞くことができました。素晴らしいことです。それらの選手の言葉を聞いていますと、後ろ向きの言葉は一切ありません。振り返ってみて、私達の菩薩道はとどまることを知らないというのが本来の姿です。眼には見えないのですが、島根の信徒の皆様はみんな人類光明化運動・国際平和信仰運動のゴールドメダリストです。光り輝く徳積のメダルを胸にかけているのです。

 相愛会、白鳩会、青年会の皆様が講習会が終わってからすぐに、各組織長の強力なリードによって、大いなる夢を描きつつ、伝道活動を展開しております。前進、内部充実、そのくり返しです。今年度の運動・伝道活動はさらに本格的となります。総裁先生に中心帰一をして、愛と真心によって前進して参りましょう。
 
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平成24年9月23日「ある伝道の形」

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平成24年9月23日「ある伝道の形」
今日の詩::山間(ヤマアイ)の 湯けむり静か 小鳥鳴く 川のせせらぎ 露天の秘湯
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今年の夏は、福島の原発事故の近くまで行きました。また、宮城県の南三陸町まで足を伸ばさせていただきました。いくつかの目的がありました。一つ目は、「総裁先生の御心を己の魂に深く刻み込んで今後の生き方の指針にしたい」ということでした。二つ目は、「東日本大震災の被災者の皆様の心と一つになって共に立ち上がりたい」ということでした。三つ目は、「わが家の子供たちも復興の任を共有し、また自然と共に生きる”新しい文明”の構築の一端を担って欲しい」ということでした。

 高校一年生の娘が学校の新聞部に入っています。彼女に南三陸町に行った時の取材文を書くように話があったそうです。彼女の文章を掲載した新聞がありましたので、御紹介させていただきます。生長の家の観方にはほど遠いですが、関心をもって問題点を見出した段階だと思いますが、総裁先生の御心に適うような考え方、生き方ができる人間に育ってくれることを願っております。
 
※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
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中内 英生

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平成24年9月22日「スピーチ・ジャマー」

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平成24年9月22日「スピーチ・ジャマー」
今日の詩::休日や 真心込めて 生活す 秋の風吹く 出雲の国で 
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日本人研究員が、イグ・ノーベル賞を受賞しました。話のネタになる内容ですので、御紹介します。
 人を笑わせて、考えさせる科学研究などに贈られる今年の「イグ・ノーベル賞」の授賞式が、9月20日に、米マサチューセッツ州のハーバード大学で開かれたそうです。朝日新聞(2012/09/22)に掲載されていました。何と!

 おしゃべりが過ぎる人を邪魔する装置「スピーチ・ジャマー」を開発した産業技術総合研修所の栗原一貴研究員(34)と、科学技術振興機構の塚田浩二研究員(35)が音響学賞を受賞したとのことです。日本人のイグ・ノーベル賞受賞は六年連続です。かつてこのブログで御紹介したことがあった記憶が残っています。

 間髪を入れずに相手から言葉を返されるとしゃべり続けることができなくなることが一般的に知られているようです。例えば、講話をしているときに、突然質問をされると非常に話しにくいです。会議で意見を言っていると、間断なく話に割り込んでくる人もおられますが、とても意見を言いにくくなります。その原理を利用するのだとのことです。

 おしゃべりが過ぎる人の言葉をマイクで捉えて、その音声をスピーカーから数百ミリ秒(1ミリ秒は1千分の1秒)遅らせてそのまま相手に投げ返すことでおしゃべりを邪魔する仕組みです。痛みは感じないとしています。しゃべっている相手にのみ作用するために、周囲の人には影響なしとしています。しかし、その対象にはなりたくないものですね。
  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=65208

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平成24年9月21日「谷口清超大聖師四年祭について」

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成24年9月21日「谷口清超大聖師四年祭について」
今日の詩::功労を 思い感謝す 慰霊祭 先輩の声 未だ忘れず 
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 次の文章は、教化部の機関誌『大和島根』10月号に掲載予定の文章です。ブログ読者には早めにお送りさせていただきます。

 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今月は、谷口清超大聖師の四年祭がございます。島根教区の団体参拝練成会の日程は、ちょうど、御祭の十月二十八日となりますので、島根教区では別に日を定めまして、十月二十日(土)午後一時から、メインの教化部会館、松江道場、益田会場、隠岐会場の四ヶ所をインターネットで繋いで実施させていただきます。島根教区の信徒一同、谷口清超大聖師の御遺徳を偲びまして、報恩感謝の真心を捧げまして、人類光明化運動・国際平和信仰運動に邁進することをお誓い申し上げます。

  今月から松江道場の先祖供養祭では、『正法眼蔵を読む』上巻をテキストとして、連続講話をさせていただくことになりました。それは「はしがき」に次のような御文章が書かれていたからです。
『(前略)…勿論、「正法眼蔵」という「実相」を凡ゆる角度から説き明すと共に、「古仏心」や「面授」についての本義を示されている。…(後略」と書かれています。また、「はしがき」の終わりの御文章には、『中巻及び下巻は、順次刊行される予定であるから、是非、続いて全読して頂きたいと切望する次第である。』とお書きになっておられます。この御文章を拝読した松江の信徒さん達は、御心にお応えすべく十年以上かけて、松江道場にて毎月、輪読会を開催されたと聞いております。素晴らしいことです。松江は、谷口清超先生がご上京されるまでに、お住まいになっておられた大変にご縁の深い所です。
 島根の信徒の皆様は、ぜひともこの聖典をくり返し拝読していただきたいと思います。

 『真・善・美を生きて』という「故・谷口清超追悼グラフ」という書籍があります。四頁には、最後のお原稿が掲載されております。「本当の愛について」という御文章です。第二段落で、「現象界」について書かれております。偏らない愛について説かれています。
 谷口清超先生は、二十六歳でご上京されました。谷口雅春先生との共著である『世界光明思想全集』の翻訳事業に参加されました。以後、一貫して真理宣布に生涯を捧げられました。2221回の講習会の御巡錫で、日本全国をくまなく歩かれました。当然のことながら島根にもたびたびご指導にお出でになりました。海外御巡錫は5回に及びます。全国大会や練成会でのご指導のかたわらで、ご執筆を続けられました。227点の著作その他によりまして、真理を縦横無尽に説き明かしてこられました。誠にも偉大なる御生涯でございました。
谷口清超先生が、浜田にてみ教えに触れられ、松江の誌友会にもお出でになられ、そして私達島根の信徒をご指導下さいましたことは誠にもありがたき極みでございます。

 『真・善・美を生きて』十頁には、総裁先生のお言葉が掲載されております。総裁先生は、谷口清超先生を如意宝珠観でお祈りされておられたことが書かれております。私はこのお話を生長の家本部練成道場にて拝聴しましてから、わが家では夫婦で家族を如意宝珠観で祈ることを始めました。
 谷口清超先生の贈り名は、「実相無相光明宮弘誓通達大慈意大聖師」(ジッソウムソウコウミョウグウグゼイツウダツダイジイダイセイシ)と申し上げます。漢字の意味を考えますと十分に理解できると思います。
 また、「多様な旋律の調和を求めて」という項目には、音楽に精通しておられたことが書かれております。島根教区では、谷口清超先生がお亡くなりになってから、二度、「聖歌を聴く夕べ」を開催して、谷口清超大聖師の御心を深く理解させていただくという行事を開催させていただきました。誠に有り難きことでありました。
  音楽では「すべて皆良し」とのお考えを示されまして、あらゆる多様なものが出て来て調和していくのが実相世界の姿ですから、音楽以外でもそのことを求めて生きてこられたとのことです。

 実相の真実在をすべて現わす運動が、生長の家の運動であるとして、谷口清超先生は自由を尊ばれ、人間を一定の型にはめて窮屈な生き方をさせるものではなく、人間の魂を開放する運動であるということをお教えいただいたのです。
 大聖師谷口清超先生の四年祭を迎えるに当たりまして、改めて人類光明化運動・国際平和信仰運動の意義を再確認して参りたいと存じます。そして、これからの私達島根の信徒の皆様方のさらなる伝道への強力なるエネルギー源となることを願っております。
 現在では、人間のみならず、自然界と生物多様性を生かすことが重要な要素となっております。神の愛、仏の四無量心を自然界に対して行ずる。それによって生物多様性は生かされ、自ずとその恩恵は人類に返ってくるという法則であります。人と自然の大調和を生きるのであります。大聖師谷口清超先生の御心が現在の総裁先生に受け継がれまして、ご指導くださっておられることを再確認して、真心込めて総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を生きて参りたいと存じます。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。

中内 英生

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平成24年9月20日「ノーミート料理の指導???」

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平成24年9月20日「ノーミート料理の指導???」
今日の詩::食材を 畠に求め ノーミート トウフバーガー 作るは楽し
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、B型誌友会でノーミート料理の指導?に行かせていただきました。ようやく希望が実現いたしました。娘が使っている赤い前掛けを借用し、信徒さんが練成会の炊事係用に作ってくださった帽子を着用して、「トウフバーガー」と「煮込みご飯」を作りました。私は長年、金沢に在住させていただいておりました関係で、男性が料理をすることに違和感はありません。料理屋の板前さんはほとんど男性であるからです。
 今日は相愛会主催のB型誌友会でしたが、食材は皆さんでご準備しておられました。一応、写真に収めましたので、フェイスブックでご覧下さい。食材の一部?の入手のために、茄子を摘みに参りました。会場の近くの住んでおられるFさんと言われる相愛会員さんの畑です。こういう経験が何とも楽しいです。

 勿論、肉食忌避のことを30分間、しっかりと講話させていただきました。テキストは、『四季の恵み弁当』と『今こそ自然から学ぼう』の二冊でした。トウフバーガーを『四季の恵み弁当』を参考にして作り、『今こそ自然から学ぼう』によって、肉食忌避の話をささせていただきました。私にとりましては、初めての経験でして、とても有意義でした。相愛会員さんは私同様にそれぞれに、調理を行いました。料理を作ってテーブルに並べてから、「ああ、いいねえ!」という声が皆さんから聞こえました。

 相愛会の皆様も白鳩会の皆様も、自らが作った食事を召し上がりました。それから、楽しい会話が弾みました。こういう会合でしたら、何度でもやってみたいです。時間は、10時頃から12時過ぎまででした。11時40分頃から食事になりました。B型誌友会も色々なことができることが分かりました。今日、よんでくださいまして、誠に有り難うございます。心から感謝申し上げます。

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平成24年9月19日「青年会員学習会」

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平成24年9月19日「青年会員学習会」
今日の詩::両親に 感謝の日より 人生は はるかに高く 昇りゆくかな
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、夜に青年会員の学習がありました。「両親への感謝」が語られていました。私自身も勉強になりました。『いのちの革命』がテキストになっていました。私の愛読書です。帰宅してみると、「朝日新聞の天声人語」(2012/09/19)には、親離れと子離れに関して書かれておりました。今村こず枝さんの歌が紹介されていました。《どれだけの覚悟で言ったことなのか君は知らない「好きにしなさい」》一語に込めた母の覚悟、と書かれていました。両親の立場に立って自分に対する愛の心を知る。両親の愛を知ることが両親の愛の中に神の愛を発見することにつながります。これが人生の於きまして、最重要課題の一つなのでありましょう。
 また、作家の森崎和江さんの言葉も紹介されていました。「母性とは、抱く強さと同じ強さで放つもの」とありました。この言葉は私の母親のことで実感させていただきました。母親は子供に対して、へその緒を人生で再び切る思いをするということでありましょうか。

 もう一つ興味ある言葉が紹介されていました。何年か前に、アメリカから「ヘリコプター・ペアレント」という言葉が入ってきたそうです。頭上を旋回するヘイリコプターのように、子供を見守り、すぐ降りてきては指示や助け船を出すという親を揶揄した言葉だそうです。少子化現象の一端でありましょう。

 私達の出生は両親からですが、テレビの映像のように、テレビ局からの放送がなければ、たとえスイッチをつけても画像は現れません。それと同様に、神さまからの放送がないかぎり、人間の地上に於ける生誕はないということです。従いまして、人間の誕生は神聖受胎であり、神さまからのご使命をいただいて生まれて来たとするのです。その機縁になっってくださったのがご両親であります。そして、その両親の姿の中に神様の愛が溢れているのです。その両親への感謝こそ、重要であると教えられています。私もまた、皆様と同様に、両親へ感謝をさせていただいたときから運命が上昇して参りました。

 今日の午前中は、松江道場での写経の集い、午後は先祖供養祭でした。今月から講話には、『正法眼蔵を読む』上巻をテキストとして使用し始めました。大聖師谷口清超先生とご縁の深い松江で、この御著書を使用させていただくことは誠にも光栄であります。この聖典には、「法燈継承の真義」が説かれておりまして、毎月そのことに触れながら講話させていただきまして、明るく楽しい先祖供養祭を盛り上げさせていただきたいと願っております。松江の皆様には心から感謝致しております。有り難うございます。

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平成24年9月18日「地熱発電」

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平成24年9月18日「地熱発電」
今日の詩::私達 地球のマグマ その上に 生活をして いつも暖ったか
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「地熱発電」は島根にはありませんが、温泉がたくさんあることからできないことはないと思います。地熱発電は、九州と東北が多いようです。地熱貯留層から蒸気と熱水をくみ上げて、気水分離器に入れまして、蒸気をタービンに送って発電するという構造のようです。世界の地熱発電設備からの発電量は上昇しています。2010年で11000メガワットです。日本のは、1996年からは横ばいで、53万㌔㍗ほどのようです。朝日新聞(2012/09/15)に説明がありましたので、学習しておきたいと思います。

 地中の奥深くには、地球が生まれた40数億年前の隕石の衝突による熱や、放射線物質
の崩壊によって生じたところの膨大な熱が閉じ込められているとのことです。誕生間もない地球はマグマの塊でした。地下30~270㌔㍍の深さでは、現在でも約一千度の高温であると考えられているそうです。地下30㌔とはそんなに深くないですよね。地上距離では、出雲から松江あたりくらいでしょうか?それを地下に降ろした感覚です。地表はマグマが冷えて、地球の皮になっているようですが、中味は熱いのです。

 ここで考えたいのは、地球そのものが熱源であるということです。石油やウランといった燃料が不要です。価格変動する燃料を輸入しなくてもすみます。スゴイと思いませんか。地下資源文明から地上資源文明を確立することになっていますが、地熱発電は自然エネルギーですので、地下からではありますが、地上資源文明的ではないでしょうか。
さらに、太陽光や風力のように天候の影響も受けません。地熱がなくなる予測は、数十億年先だそうです。島根の私達が生きている間は大丈夫でしょう。

 先にも書きましたが、深さ数㌔ほどの比較的浅いマグマだまりによって熱せられた地下水がたまっている地層まで井戸を掘るそうです。そこから噴出する蒸気エネルギーが発電の元です。地熱発電が多いのは米国、インドネシア、日本の順番だそうです。1904年にイタリアで世界で初めて発電成功です。日本では1925年に別府で1,2キロワットの電気を作っています。1997年に制定された新エネルギー法から地熱発電が外されたことで、公的資金補助が見込めなくなったことが大きいと書かれています。原発ゼロを目指す現代は、再検討の段階にきているのではないでしょうか。
 東日本大震災の後に、新エネルギーを増やすという国の方針によって、7月に始まった固定価格買い取り制度(FIT)で、地熱発電も買い取りの対象になったとのことです。これで、開発が進む可能性がでてきたとのことです。
 
 温泉で、70度摂氏の高温の湯を発電に生かす温泉発電もあるそうです。これならば、島根県になる温泉の施設の建物で使用する電気は、温泉熱で発電できるかも知れません。まさに、そういう発想を必要とする時代に突入したのだと思います。
 温泉発電は、湯もみをして温泉の温度を50度ほどに下げる代わりに、温泉の熱で沸点の低いアンモニアを蒸発させて、小型タービンを回すという方法のようです。新潟県の松之山温泉で実証実験が始まったとのことです。

 もう一つ「高温岩体発電」という技術があるそうです。地中にある岩塊まで井戸を掘ってポンプで水を送り込みます。人工的に蒸気を作って地上に取り出す方法です。これならば、島根県中どこでも発電できるかも知れません。オーストラリアでは地下4㌔まで井戸をほっている実験があるそうです。日本の技術では可能ではないでしょうか。地熱発電の重要部分であるタービンは、日本企業が世界の半分以上のシェアをしめているとのことです。
 私はいつも話すのですが、ある中近東の石油大臣の話です。石器時代から鉄器時代に移行した原因は、石が無くなったからではなく、鉄を鋳造する技術が確立されたからです。鉄の技術、古代出雲の山中にそれはありました。島根がもっている潜在能力は高いです。それを私達は自覚しましょう。

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平成24年9月17日「東京でなくても良い」

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平成24年9月17日「東京でなくても良い」
今日の詩::里山や 人と自然が 調和して 四季折々が 美しきかな
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「朝日新聞」(平成24年9月15日)には、フロントランナーとして、岩佐十良さんという人の紹介がありました。雑誌「自遊人」の編集長ですが、何か魅力がある人です。「自遊人」という雑誌は、書店で販売されています。この方の記事で、「東京でなくてもよい」、という自由な考え方に共感しました。東京でなくてもよい、という考え方は、当然のことながら、「島根でもよい」ということであり、もう一つ言わせていただけると、「島根の人にとっては島根が一番良い」ということにもなりましょう。もちろん、別の県も同様です。内容の一部を御紹介します。

 彼は、1989年、大学在学中に知人と東京都内にデザイン会社を設立しました。学生向けの雑誌の制作に携わったのを契機に、雑誌編集を始めたそうです。そして、「自遊人」という雑誌を創刊しました。この雑誌は、記事一件にしぼって本当に良いものを見せるという方針を打ち出しました。創刊号は3万部でしたが、15万部ほどになっているそうです。
 「良質な食品を紹介しても、読者が増えなければ意味がない」と、生産者と消費者を結びつけるために、「食品販売事業」を開始しました。まさに実行型の人物のようです。

 しかし、社員の皆さんの生活と言えば、コンビニ弁当を食べる。毎日、昼夜なく働く。体調を崩す社員も出たそうです。そこで、「仕事の楽しさ」「やりたいことをやる環境」「健康は捨てられない」「年収は減っても良い」「東京にいなくても雑誌は作れる」等々で、東京から新潟県の南魚沼というところへ編集拠点を04年から段階的に移転してきたとのことです。
 さらなる転機は昨年3月の東日本大震災と原発事故だったと言います。「いつ、何が起こるか分からない。本当にやりたいことをやろう」と思ったのでした。それが「晴耕雨読の里」という発想だったそうです。「雑誌よりも早く、力強く、安全やおいしいを伝える基地にしたい」との思いだったようです。
 
  また、旅館の経営まで引き継ぐようになったとのことです。すごいですね。社員の皆様は東京では、毎日深夜まで仕事をしてました。東京は消費の街です。確かに何でもあります。お金があれば何でもできます。彼は、深夜に高い焼き肉を食べに行って、ラーメンも食べてという生活をしていたとのことです。
 そんなときに、みんなで取り壊し寸前のアパートに住んでいた会社を始めた頃を思い出しました。「年収は増えたけれども、お金がなかった頃の方が楽しかったよね」と思うようになったそうです。確かに!。
 初めは移転地は軽井沢を考えていたそうです。でも、米の特集をやった後で、南魚沼の農家から「本当にお米を作るのなら、教えてあげるよ」と言われて、移転地を南魚沼に決めたそうです。

 社員15人のうち、家庭の事情などで東京に残ったのが4人。退社したのが2人だったそうです。東日本大震災が契機となっています。今、「本当にやりたいことを、一番やりたいことをやらなければ」と思ったそうです。「宣言すれば何とかなる。でなければ始まらない」と書かれています。真理の生活化、実践哲学こそみ教えの大切なポイントでありましょう。
 彼の転機のことを読んで、泥棒に二回入られて、このままいくといつ生長の家のみ教えを伝えることが出来るか分からない、と思われて、『生長の家』誌創刊号をお書きになられた大聖師谷口雅春先生の御決意を思い出させていただきました。

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平成24年9月16日「自然界に四無量心を行じる一形式」

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平成24年9月16日「自然界に四無量心を行じる一形式」
今日の詩::カーボンを 相殺するに 植樹あり 何も日本の 地にこだわらず  
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
 四無量心すなわち神の愛を行じるということで、色々な形があると思われます。9月の出雲練成会で良い体験談をお聞きしました。
 大田のT地方講師は、肺浸潤で肺がお悪かったのですが「異常なし」と認められたそうです。今年6月の講習会の推進でも、22名の人々を誘われました。陰徳を積まれた訳です。一彼女は伝道に所懸命でした。もう一つの理由は、肺に良いという体操をしたということでした。もう一つは、「テルミー療法」というのを続けておられたそうです。早朝行事の神想観と御先祖供養の読経は、やらないと一日が始まらないので、毎日必ず行っているそうです。素晴らしい信仰生活であると思います。そうすると、この度、○○の健康診断で、「異常なし」の診断だったとのことでした。
 宗教行をしっかりと行っておられますので、T地方講師は、どんな時にも素晴らしい結果を出すことができるようです。T地方講師のお姿から、信仰者としての姿勢を学ばせていただくことが多いです。
  今月の練成会でお聞きした体験談ですが、一所懸命に伝道を続けておられる参加者の一人は、「医者から決して消えないと言われていた甲状腺の水泡らしきものが全部消滅した」、との報告もありました。
 
 自分の気持ちが良いのでそのまま快適な生活を送ることが目的で、浄土に生まれたいというのは、一種の利己主義であると教えられています。そういう人が集まる所は決して、浄土でもなければ天国でもないとのことです。それは「利己主義者の集まり」であるとはビックリです。先ず以て自分の心の中に、仏心を起こす。すなわち神の愛を他に与える、自然界に与えるということが大切でありましょう。

 先日、私はお盆の墓参りに自動車で家族で移動しました。距離はかなりのものになりましたので、二酸化炭素の排出もかなりの量になった筈です。本部のISO推進支援部で指導を受けまして、一般社団法人「日本カーボンオフセット」という組織で、二酸化炭素の相殺ができることが分かりました。そこに入会しまして墓参の移動で排出した二酸化炭素をの相殺のための費用を引き落とすことができました。
 樹木を植えたり、電気自動車と購入したり、色々とチャレンジできるように思います。
この「一般社団法人 日本カーボンオフセット」では、家庭で使用する電気の使用料を相殺することも可能であるようです。
 島根の信徒の皆様、この方式での二酸化炭素の相殺をしてみてはいかがでしょうか?興味がある人は教化部のISO担当のT職員にお聞き下さい。http://www.co-j.jp/home/

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平成24年9月15日「人生に遠回りはない」

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平成24年9月15日「人生に遠回りはない」
今日の詩::出雲道 大社参りに 幾度か 自転車こいで 通う喜び  
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9月17日は、休日でしたので、自転車で大社へ参りました。時々、天気の良い休日に出雲大社へお詣りに行くのです。体を使うので体が喜びます。出雲大社の裏手のスペースに自転車を置いてからお詣りします。仕事をしたり、本を読んだりするのも大切ですが、体を鍛えるのはこの年齢になると、もっと大切だと思います。

 人生は遠回りをしたように見えても、思ったほど遠回りをしている訳ではないでしょう。私は自動車で行くときに、道路を間違ってしまったときほど、喜びます。なぜならば、おそらく人生で再び見ることができないような景色を見ることができるからです。自転車の場合は、その選択肢は多いです。自分で「この道!」と決めた道を進みます。そして、いくらでも変更可能です。今日は、橋の上で川を眺めていると、大きな鯉がゆったりと泳いでいました。カメラで撮影しようとしても、オートフォーカスの場合には、ピント合わせが難しいのです。結局、撮影することができませんでした。しかし、その時間を堪能できました。このようなことは、まさに「人生の豊かさ」です。

 今日は出雲大社には大勢の人々が参拝に訪れてきていました。カップルが多かったようです。ご縁を結ぶという大国主命様は、地域貢献の尊いお姿であると私なりに解釈しています。素晴らしい人相をしておられます。人を生かした徳の結果でありましょう。それ故に、「徳積の相あり」です。このような大人物に是非ともなりたいと思います。正面の鳥居の前の道路を挟んで商店街ができています。驚きました。とても賑わっていました。ちょっとした工夫でこのように人々を引きつけることができるようです。

 先ほどの自転車置き場は、お茶や土産物を売っているプレハブのようなお店の裏です。このお店に来ている年配の女性が店番をしておられます。私は、「すみませんが、後ろのの所に、自転車を小一時間ほどおかせて下さい」とお願いし、お茶のボトルを購入してから、境内地に入らせて頂くのでした。その女性も、「私もそこにいつも置いています」と言って、気安く了解をしてくださるのでした。考えてみると、どうってことはないのですが、そう言葉でお願いすることが何となく心休まる、心温まるひとときとなるのです。人と人との心のふれ合いみたいなものを感じます。

 今日は、大国主命様を後ろから撮影してみました。私達は、偏り無く様々な角度から人生を見ていくときに、無駄なものはないということを実感するのでした。それは、無駄のように見えても、自分にとっては人生の必修科目であるのでしょう。その意義と目的が理解できるように、観世音菩薩の教えとして感得することができるのです。出来事や体験が悪と見えるときには、自分自身にまだその意義を理解する力が備わっていないのに過ぎません。その力が備わったとき、観世音菩薩様のお姿は使命が終わって、姿を消してしまわれるのでした。今日は色々と考えながら出雲大社をお詣りさせていただきました。大国主命様、有り難うございました。感謝申し上げます。
「大国主命様、あなたの徳を私の徳とならしめたまえ」

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平成24年9月14日「人類生活全面の光明化」

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平成24年9月14日「人類生活全面の光明化」
今日の詩::土砂降りや 秋の初めの セレモニー 深層崩壊 無きことを祈る 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
人類光明化運動による、「人類生活の全面の光明化」と国際平和信仰運動による「世界平和」とは、基本的に同じであると言えます。人類生活の全面の光明化ですので、世界平和に至ります。世界平和ですので、人類生活の全面の光明化を包含すると考えられます。

 『日時計主義とは何か?』のP132-133には、日時計主義について分かり易く書かれています。「原点に帰る」という意味で、それらの御文章を何度も拝読しましょう。生長の家の運動とはどんな運動でしょうか。御文章から学びますと…。
①「世の中の明るい面」「楽しい面」「素晴らしい面」に注目する。
②それを「言葉のチカラ」によって褒めたたえて引き出す。
③すでにある「神の世界」をこの地上に現すための運動である。
このような運動です。

 現代では、いろいろな出来事があります。新聞にはたくさんの暗いことが書かれています。それを見ると、こんなにも世の中は悪かったのか。それが真実だ、と考えるとその暗い心が再び暗い世の中を作っていくのです。
「ほがらかに笑って生きよ」という『生命の實相』の御文章もありまして、笑いの練習の説明の時によく拝読致しました。「どんな時にも明るい面を見よう、語ろう!」です。

 日時計主義は、簡単な方法を申しますと、『日時計日記』を記載することによって実践できます。私達は、神想観では「実相独在」の世界を観じまして体験します。それは信仰の世界です。そして、「唯心所現」の法則によって、「日常生活の円滑化作用」のような感じで、快適な生活環境を体験します。実に楽しいことではないでしょうか。どんな暗いときでも、夜明けが近い時ほど暗いように、次の時間には明るい夜明けを予想して、今日の仕事の準備をする。信仰的に考えてみましょう。
①「現象の背後にある実相を信じる」→②「言葉で認める」→③「引き出す」→④「地上に光明が出現する」ということでしょう。 

 総裁先生が、このような原理を明確に私達にお教え下さっております。私達は、それを毎日、実践しようではありませんか。『日時計日記』を書いていますと、善いことに気がつくのが癖になります。
 出雲練成会では、「善いこと探し」のメモをいっぱい皆様に書いて頂いています。これは、ヒットしました。善いことを探して、善いことを語って、善いことを行うと、善いことが出てくるのは当然でありましょう。
 
 現在、出雲大社では、古事記編纂1300年記念行事と、来年の御遷宮の関係で、沢山の人々がおいでになっています。出雲大社の鳥居の前では、昨年までは古いお店だったのが、幾つも並んでいて、すごい人だかりでした。その出雲大社に大国主命様の銅像があります。ここで写真を撮るのが最近の休日の習慣になっていますが、海の波の上に光の珠を仰ぐようなお姿が私は大好きです。朝神想観をしている自分の心とダブルのです。「吾、如意宝珠を得たり!」とでもいうような感じでしょうか。素晴らしいです。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみてとてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。東北の被災地の商品を購入すると復興の一助となるように思います。

※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
中内 英生

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平成24年9月13日「ゲノムに無駄はない」

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平成24年9月13日「ゲノムに無駄はない」
今日の詩::こんにゃくや 無駄はないよと 教えられ 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
何ごとにも無駄はないように、ヒトゲノムにも無駄はないようです。朝日新聞(平成24年9月06日)には、「ヒトゲノム8割に役割」とありまして、「なるほど!」という思いでした。人生に無駄はないように、です。興味津々です。内容を見てみましょう。

 ヒトの設計図に当たる全遺伝情報であるゲノムのほとんどは「がらくた」と思われていたのですが、実は約8割は遺伝子の働きを調節するなど、生命維持に必要な役割を持つことが分かったとしています。私は、まだ解明していないことを、「がらくた」と思っていたこと自体がおかしいのではないか、と思います。ここではゲノムの問題ですが、「生物多様性」を考える上で、無駄な生物はいないということだと思います。生命観の変えて、病気の解明や創薬にもつながる成果であるそうです。

 ゲノムとは、人間の細胞の核にある染色体を作るDNA全体のことです。2003年に、解読完了が宣言されましたが、身体を作るタンパク質の設計図になる部分はそのうち約2%だけだと判明しました。残りの約98%はその働きが分からずに、大きな謎となっていたとのことです。
 しかし、理化学研究所などが参加する国際共同チームである「エンコード計画」がゲノムの働きを詳細に調べたところが、80,4%が、生きていくのに必要なタンパク質を必要な場所・タイミングで作るように、遺伝子に指示するスイッチの役割などを果たしていることが分かったとのことです。
 また、こうしたスイッチなどが、正しく働かないと病気になることがありまして、実際に、癌や認知症になることが分かっているとしています。
 国立遺伝学研究所の井ノ上逸郎教授は、「糖尿病や高血圧など、一つの遺伝子変異だけでは説明できない病気でも、ゲノムを解明すると、無駄だと思われていた領域に明らかな違いがある場合がある」と言っているそうです。

 おおよそ、このような内容です。ヒトゲノムで身体をつくるタンパク質の構造を決める遺伝子が2%でして、残りの98%は無駄だと思われていた領域だそうです。「残りの約98%の働きが分からず、大きな謎となっていた」とも書かれていましたので、断定していた訳ではないようです。それにしましても、素晴らしいことです。

 話は変わりまして、こんにゃくは、カロリーがないのですが、整腸作用があり、血管内のゴミも取り除いてくれると言われています。弘法大師様が中国から持ち帰ってきたと聞いています。現代まで改良を重ねておりますが、食べる習慣があるのは日本人だけのようです。
この食材もまた、「無駄はない」という部類に入るのではないでしょうか。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。御紹介します。南三陸の皆様を応援したいです。私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」、千葉康則さんでした。電話は、0226-29-6454 です。午前10:00~午後6:00まで開店です。住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。品物は郵送可です。わが家で買ってみておいしかったのは、「仙台麩」と「絆ロールケーキ」でした。

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中内 英生

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平成24年9月12日「法施と物施」

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平成24年9月12日「法施と物施」
今日の詩::曇り日や 紫外線から 人まもる 晴れてなおよし 曇りてもよし
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「法施と物施」という言葉があります。法施とは、真理をお伝えする伝道です。真理の三つの柱を御教示いただいております。「唯神実相」と「唯心所現」と「万教帰一」です。出雲練成会では、この三つを色々と織り交ぜながら、ご参加の皆様にお伝えしております。
練成会では、真理を織り交ぜながらお伝えしています。練成会の特徴は、一緒に食事をしたり、寝泊まりすることによる合宿伝道です。最初は、生長の家本部練成道場で始まりまして、全国、全世界に広まったそうです。人々に喜ばれるものは拡がるのでしょう。パソコンでも、世界的に拡がりました。しかし、人々に喜ばれるものが、必ずしも自然界にとって良いものであるとは限りません。人類にその修正を迫られているのが、地球温暖化であるとも考えられます。
「唯神実相」が生長の家の真髄でありましょう。「実相直視」がその生活実践の目標です。
「唯心所現」は、現代では色々の分野で説かれるようになっています。理解しやすいからだと思います。
「万教帰一」は、国際化された世界に於きまして特に重要な真理となっているようです。国際化以前の日本では、古くから仏教、キリスト教、天理教、大本教、黒住教などさまざまな宗教が存在しておりました。現在では、イスラームが加わっておりまして、後著書によりまして、学ぶことができます。

 物施に関しましては、私達は環境問題への取り組みをしております。先日、H地方講師が、リユースとして、新聞紙を使ったバッグを紹介しておられました。素晴らしいデザインとなっています。リサイクルは工場での処理が必要になりますので、二酸化炭素を排出します。しかし、リユースとして、新聞紙を活用するので、ほとんど二酸化炭素は排出しません。素晴らしいことです。9月12日のブログで紹介させていただきましたので、ご覧下さい。知らず知らずのうちに、自然界の生物多様性を消滅させていた私達の生活そのものを改善する努力を迫られております。

 生長の家のみ教えは大聖師谷口雅春先生によりまして、人類光明化運動として発進されました。現代に於きましては、国際平和信仰運動として、世界平和を目的として運動が展開されております。毎日の新聞やテレビやインターネットで、国際間の紛争を目にしない日はありません。目の前から紛争が消滅しない限り、私達の心の世界に紛争は消滅しません。菩薩の境涯におられる人々にとりまして、それは決して幸福な状態ではないでしょう。私達の運動はたとえ大海に一石を投じるようなものでありましても、新たなる菩薩の誕生によりまして、多くの人々が後に続いて行くでしょう。それが新たなる家庭と人々への伝道であり、聖使命菩薩の誕生であります。日々の一歩一歩の努力を決して疎かにはできません。小さな一歩の積み重ねが大切です。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。御紹介します。南三陸の皆様を応援したいです。私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」、千葉康則さんでした。電話は、0226-29-6454 です。午前10:00~午後6:00まで開店です。住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。品物は郵送可です。わが家で買ってみておいしかったのは、「仙台麩」と「絆ロールケーキ」でした。

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中内 英生

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平成24年9月11日「隠岐国より銀座画廊へ」

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今日の詩::帰り船 うつらうつらと いつの間に
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日で隠岐の島の伝道は終わりました。今回は、祭司をY女性講師が担当しました。島根では初めてではないでしょうか。今日はスタッフは、フルメンバーでの先祖供養祭でしたので、大変うれしい思いがしました。船が出る前にある人の家へ聖経をあげに参りました。いつも先祖供養祭にお出でになる方が、お亡くなりになったというのです。お経をあげさせていただき、ご家族にご挨拶を申し上げて、港へ急ぎました。何とか間に合いました。
 また、いつもは先祖供養祭の後は、『新講 甘露の法雨解釈』をテキストとしての講話を担当させていただいておりますが、今回は「絵手紙」をみんなで描きました。画材は、オクラ、野の花、薔薇、ザクロなど、いずれも皆様のご自宅の庭や畠にあったものです。素朴で美しい絵手紙が銀座の画廊に掲示されることになります。素晴らしいことです。

 神さまは、真・善・美です。その中で美を表現して、感動する。感動してその喜びを共有する。何という素晴らしいことでありましょう。神をこの世に実現することが、人生の目的です。
 隠岐の島には、隠岐の島独特の美があります。人の心も人の容貌も、すべて隠岐の島独特の特徴と性質を持っています。隠岐シャクナゲという花がありますが、私はその色の美しさに感動しました。内地にはない色なのです。
 石でも黒曜石という石があります。鋭角に割ると鋭くてナイフのようになるのです。何万年も昔から、隠岐の黒曜石は日本海沿岸で、日本内地でも使われていたそうです。これも独特です。

 隠岐の島は日本列島の一部ではなく、大陸の端っこです。だから、岩石にしましても、何にしましても独特です。私は個性のある隠岐の島の風物が大好きです。従いまして、雰囲気もどこか大陸なものがあるように感じます。大らかにして、のびのびとしているのです。
 今日、私はアワビの絵を描きました。銀色の出し方がなかなか難しいのです。アワビは時々、とれるそうです。Kさんにお聞きしてみると、貝を捕るときには、素潜りで捕るそうです。「酸素ボンベを使わないのですか?」とお聞きしたことがあります。「それを使用すると貝を全部捕ってしまうので禁止だそうです」。一度潜ると、海水面に浮かび上がってこないので、徹底して貝を採取するのだそうです。この方法だと、貝が絶滅です。貝の漁は継続可能なやり方を取る必要があるというのです。大きいのは獲っても決して子供の貝は捕らないというようにするのだそうです。

 帰りの船は空いていました。こういうときには楽です。いつものことですが、甲板に上がって写真を撮りました。海上を見ると、高速船が走っていました。右から近づく船にぶつかりそうに見えたのですが、時差がありました。目の錯覚です。写真はフェイスブックに載せておきましたので、ご覧下さい。私のフェイスブックコーナーに時々、訪問して下さる人がおられます。楽しんでいただければ有り難いです。
 私のこのブログは、結構お固い内容ですので、肩がつかえるのではないでしょうか。私は、書くことはくせになりましたので、書かないと一日が終わらないようにさえ思います。大分、先になりますが、二千回アップを目指して書き込んで参りたいと思います。
 生長の家発祥以来、生長の家大神様の御心が、谷口雅春大聖師、谷口清超大聖師、現在の総裁先生を通して、み教えとして、私達に天降っているのです。このことを、島根の信徒の皆様に、魂の底から知っていただきたいと思います。私のブログが少しでもそのためのお役に立たせていただくことができれば有り難いと思います。

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平成24年9月10日「隠岐の島での道伝え」

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平成24年9月10日「隠岐の島での道伝え」
今日の詩::少しでも 歩いてみよう 隠岐の道 ジョギングの人 何度も出合う
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は隠岐の島に来ています。久しぶりに小雨の日に来ました。雨が降るととても体によいです。幹部のKさんにご案内いただいて、二人の人と面談をさせていただきました。
お一人は男性の人で、信徒さんではないのですが、地元の幹部の白鳩さんの知人でした。兵庫県に住んでおられたのですが、帰ってこられたとのことです。私よりもご年配ですが、相当に有能な人です。隠岐の島では、内地にいるときと違って、自由な時間があるだけに色々な人にみ教えをお伝えできる機会があります。これも、地元の信徒さんのお導きによります。感謝申し上げます。

 もうお一人は、地元幹部Kさんのご親戚の人でした。お仏壇で『甘露の法雨』を拝読してご供養をさせていただきました。感謝の涙の中で色々とお話をさせていただきました。人生には善くなるポイントがあります。一所懸命にがんばったら誰でも運命が善くなるという訳ではありません。顔晴る方向が大切なのです。
 み教えは、父母への感謝こそ、大切であると教えられております。「汝等の兄弟のうち、最も大なる者は汝らの父母である。神に感謝しても父母に感謝しえない者は神の心にかなわぬ」と教えられています。
 私は、『大調和の神示』の中で強調されていることは、何歳になっても、決して無視してはいけないと思うのです。基本を大事にせずに、大きく生長することはできません。私達の運動にしましても、このことを抜きにするこはできないでしょう。総裁先生への中心帰一の信仰姿勢は実にこの真理から来ると思うのです。微力ながら、島根のすべての人々がご両親に感謝できるようにみ教えをお伝えさせていただくことができるならば、誠にも光栄です。

  いつも夜に家の近くを散歩して運動不足を解消している関係で、今夜も食事のあとで散歩しました。写真を撮りましたので、ご覧下さい。今日はこれで終わらせていただきます。有り難うございます。

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平成24年9月9日「物のいのちを生かす」

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平成24年9月9日「物のいのちを生かす」
今日の詩::秋雨や 海もやさしく 隠岐に降る  
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来月10月の、相愛会誌友会は「物のいのちを生かす」というテーマになっています。テキストには『新版 希望を叶える365章』と『新版 生活の智慧365章』が使われるようです。さて、テキストには、どんなことが書かれているのでしょうか?

『新版 希望を叶える365章』について調べてみましょう。
37-38頁には、「すべての物は神の愛の表現」という項目があります。『金剛経』のことが書かれています。私は金剛経の譬えが大好きです。ここには、「山、山に非ず、これを山と謂う」。こういう表現があります。素晴らしいと思いませんか?。私達は、対象物を、「物質である」と認めると執着する心が起きやすくなります。従いまして、物質ではなく神の愛の表現と見るのです。そうすると、「感謝の念が起こる」のです。次に、「無執着」の境地になりやすくなります。すると、「神様のご愛念に報いるべく神の御心に叶うことのみ考える」ようになります。すると、自分の心が「神の御心に波長が合う」ようになります。神は富の本源ですから、「自然に物質(神の愛念の表現)も豊かになる」のです。しかも、五感を駆使して、「しみじみとその善さを本当に味わう」ことができることになります。そして、「放つべき時が来れば、神の愛と御心を信じて素直に放す」のです。
 皆様!素晴らしいでしょ。
 しかも私達は、法施と物施を考えることも大切です。法施により、物を大切にする心を養うのです。物施がまた実に重要なのです。これは下記の②に於いて考えますが、環境問題にも論究しています。環境問題の解決は物施に当たるのです。

   38-39頁には、「傘直しが神さまの現れ」という小見出しがあります。一切のものは神より出てくるのです。どのような手続きでありましょうとも、背後には神様の恵みがあります。神様に感謝することです。与えられた物を神の表現として有りがたい気持ちで受けることが大切です。宇宙はなぜ寒いか、を考えてことがありますか?それは、反射物がないからです。感謝とは、光に反射する心です。光である神さまの恩恵に反射すると温かくなります。
 ここには、馬場久さんという信仰深いお婆さんのことが書かれています。ある時、コウモリ傘の骨が折れたのです。そこで、傘がなおるように神さまに祈りました。すると、外出中に、息子さんが蝙蝠傘直しが来たので修理させたというのです。蝙蝠傘直しが神さまの現れです。ですから、できるだけ生かして使うことが大切です。携帯電話を一個作るのにも、かなり二酸化炭素が排出されるそうです。現代では、ものを大切に使うことと同時に、商品が溢れすぎないように、作りすぎて二酸化炭素排出を増大させないように心懸ける必要があります。

 もう一つのテキストは、『新版 生活の智慧365章』です。281-282頁には、「物質の装いをつけた生命」とあります。物質と見えるものは生命が創造したのです。科学の法則は人間が発見したのですが、科学の法則そのものは神さまが作ったのです。法則に従って、物質は結合分離します。従って、物質とは、物質の装いをつけた霊であり、生命です。私達は、神想観を教えられております。その神想観によってすべての物質と見えるものは、神のいのちのあらわれであるとして観じ、礼拝することを徹底しましょう。生長の家環境方針の「基本認識」はその信仰の応用です。島根の信徒さん必携の『光明島根』に掲載されています。

 また、183-184頁には、「物質は神の愛の表現」ということが書かれています。キリストが行った奇蹟のことです。五つのパンを五千人に分けてなお、余ったといいます。しかし、一片のかけらも残らないようにパンくずを集めたことを考えてみて下さい。パンの欠片をも大切にするこころが繁栄の元です。
 金箔を作る人を箔士と呼びますが、箔士の妻は、少しの金箔の欠片をも畳の隅などから集めて、金の塊にするのです。
 また、皆様は禅寺の箸の使い方など見たことがありますか?。箸に付いた食べ物の汁をも舐めてしまい、お椀に残った食物の欠片をもお茶を注いで飲み干します。
 またここには、百丈和尚のことが書かれています。和尚は川に流れた一枚の菜の葉を走って追いかけ、それを拾って、仏物として押し頂いたとのことです。
 物質と見えるものを仏物として拝む精神の実践こそ、無限供給を受ける鍵です。有り余る物をぞんざいに扱うよりも、一つ一つを大切に扱うことが、極めて倫理的であり、信仰者としての生き方に相応しいのではないでしょうか。

 『いのちの環』NO31(10月号)には、特集で「物のいのちを生かす」という記事が掲載されています。
「使い古した服や着物を捨てることなく仕立て直して再生させたり、古くなった家具を作
り直して生まれ変わらせたり、あるいは廃材を利用して家を建てるなど、「物、物にあ
らず、神のいのちの現れである」という教えを実践している人が紹介されています。「物のいのちを生かす」ことの大切さを伝える特集となっているようです。
 ご自分で、「物のいのち」を生かしているご体験があると思いますので、確認してみて下さい。私は、靴やカバンなどを大切に使うように心懸けています。だから、できるだけ長持ちするようなものを選ぶ努力をしています。

 特集ルポ1では、住宅リフォーム業者から払い下げてもらった廃材を生かして、産土神社の祠や集会所の修理を無償で引き受けたり、植木鉢の棚、竹の花器、一輪挿し、置物などを作って喜ばれている人が紹介されています。「何でもただ捨ててしまっては申し訳ない。使えるだけ使わせていただくのが、物への礼儀」と語っておられて、信仰の素晴らしさが輝いています。

 特集ルポ2では、信徒さん同士で古着を交換し合ったり、牛乳パックを利用してきれいな貯金箱を作り、プレゼントやケーキなどについているリボンを使ってコサージュを作る。また、古い傘を利用して自転車のかごカバーを作るなど、物を大切にした生き方が紹介されています。「物のいのちを大切にすることで、身近な人を敬う心も養われます。率先してその大切さを伝えていきたい」と語っておられて、誠に至言であると思います。
 私達の信仰生活は芸術でもあると思うのです。できるだけ「物」生かして使うことによって、商品が生まれてきた使命を果たすことができます。マータイさんの「もったいない」という言葉を思い出していただきたいと思います。
 普及誌は情報が豊富です。ご自分でその「普及誌」から学びつつ、他人に対してその内容を語ることによっておおいに伝道活動に活用しましょう。

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平成24年9月8日「あなたの夢が叶う時」

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平成24年9月8日「あなたの夢が叶う時」
今日の詩::ネット買い 夢叶うなり 午後の便 
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来月10月には、白鳩誌友会は「あなたの夢がかなうとき(夢を描く)」ということで話が進められます。テキストには『新版 希望を叶える365章』が使われるそうです。
テキストには、どんなことが書かれているのでしょうか?45~46頁には、「希望を実現する三つの肥料」という言葉があります。
①「霊的肥料」を希望の木に与えるというものです。神想観や先祖供養祭などが大切ではないでしょうか。
②精神的肥料を与えるということが必要です。仕事そのものや、仕事の協力者や、従業員の皆様に愛を与えることです。
③物質的肥料を与えることも大切です。商品を愛し感謝すること。物施などということも大切でしょう。環境問題に取り組むのも物施に当たるのでしょう。
そして、信仰者は常に四無量心の愛を隣人に、自然界に対して与え続けることが大切でありましょう。それが倫理的な生き方であります。

 49頁には、「希望を実現する心の要素」とあります。物事の実現には、時間的経過が必要であるのです。片栗粉と湯のたとえがあります。一定時間、お湯を注ぎ続けないと片栗粉は透明にならないのです。物事の実現には、時間+愛+努力+祈り+「明るさ」+感謝+人への讃嘆、です。人を讃嘆するとそれが自分に返って来ますので、希望実現の道が開けてくるのです。あらゆる徳性のうちでは、「明るさ」が一番です。要するに日時計主義を生きることです。

 また、53~54頁には、「心を一つの目的に集中する」とあります。事物の実現には集中力が必要なのです。利己的目的でなく、他人に利益と幸福を与える性質の希望でありましても、意識が分散してはいけません。公的な希望でありましても、心が分散すると実現しません。また、できるだけ大勢の人のためになる希望を優先するように持っていきましょう。集中力が強いほど、能力が出てきます。力を発揮している人は集中力が強い人です。集中力を強めるには、神想観がよいのです。

 57~58頁には、「希望は神授である」と信じることです。希望が神授であるならば、方法、順序、資材、協力者なども神が授け給うに違いないと信じて祈り、啓示を待つとよいのです。そして常に、自分が持っている能力を隣人に捧げて利益することによりまして、徳積の人となります。大国主命様のようになるのではないでしょうか。隣人に対する貢献は、愛の実践です。愛の実践は神様に波長が合います。すると、神様の導きが得られます。希望の実現を通して、自分の信仰が確立されることになります。無から有を生み出すのが神の子の無限力です。
 しかし、希望の実現に先立ち、その希望が神の御心に適っているかどうかを点検する必要があります。『新版 詳説神想観』195-197頁にポイントが書かれています。①金銭などの手段ではないか。②本当に必要かどうか。③自分の性格に適しているか。④早熟な希望ではないか。⑤建設的かどうか。⑥利己的ではないか。⑦他人の自由を侵害しないか。等々です。皆様、ご自分の希望を点検してみましょう。

 『白鳩』誌10月号の特集は「あなたの夢が叶うとき」となっています。夢を持ち続けることは、人生を輝かせることになります。さらにその夢が、多くの人のためになるものであれば、いっそう、夢に向かう喜びは湧き上がってまいります。夢が叶うということは、「なりたい自分になる」ことです。
 「韓国で暮らして10年、海外で働く夢を叶える」という記事と「理想の保育園をもつという夢を、祈りで実現」という体験談が掲載されています。情報が豊富な「普及誌」から学び、そして大いに伝道に活用しましょう。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。御紹介します。南三陸の皆様を応援したいです。私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」、千葉康則さんでした。電話は、0226-29-6454 です。午前10:00~午後6:00まで開店です。住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。品物は郵送可です。わが家で買ってみておいしかったのは、「仙台麩」と「絆ロールケーキ」でした。

※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。

中内 英生

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平成24年9月7日「仏様も成長する?」

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平成24年9月7日「仏様も成長する?」
今日の詩::スズムシや 夜鳴き通す コンサート 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
何ごとに於きましても、智恵と愛とのバランス、物施と物施とのバランス、優しさと厳しさとのバランスが必要であるようです。
 次は以前、読んだ漫画の内容です。日時計主義ではありませんので、誤解なきようにお願いします。
 ある日、仏様方がおられる極楽浄土に鬼達が侵入してきました。鬼達は暴言と暴力で仏様をいじめます。闘ったことがない仏様達は、いじめられっぱなしです。そこで、極楽浄土を乗っ取られた仏様のリーダーが宣言します。「私達も、たくましい鬼達に負けないように、体を鍛えて武術を習って鬼達を追い出そう!」と。それから毎日、仏様達は空手や柔道などの稽古を積みました。すると、仏様達は鬼以上に筋骨隆々としてたくましくなっていきました。そして、とうとう、腕力では仏様の軍団が、鬼の軍団以上になりましたので、結果的には、鬼軍団を追い出してしまいました。漫画ですので、その後がちょっと!なのですが、オチがありまして、仏様達が腕力がついた後で、今度は仏様達が腕力での問題を起こし始めて困ったという話でした。微笑む優しさと、悪に対して一歩も引かない強さを発揮する不動明王の力を発揮することが必要であるようです。それは、愛に加えて智恵の発揮です。
 
そこで、創作です。
 昔、極楽浄土に仏の皆様方が大勢、楽しく暮らしていました。そこに、鬼の集団が侵入してきたのです。鬼達は暴力と暴言で仏様達を責め立てました。仏様は、ケンカをしたことがないので、鬼達にやられっぱなしでした。もうこれ以上やられると、極楽浄土が極楽でなくなってしまう。「これでは困る!」と言って、仏様達は、集団決起したのです。そこで仏様達は「仏菩薩会議」を開きました。、鬼達の賞めべきところはほめ、正しくないところは、今まで黙って下を向いていたのですが、はっきりと、「それは間違っています。正しいことをして下さい」と、鬼達にはっきりと言うことを決議して、それを実行しました。まず、仏様達は、鬼達に感謝したのです。「ようこそ、極楽浄土においでになりました。よくぞ荒らしてくださいました。お陰で私達仏の中にある智恵と力を発揮することができるようになりました。鬼の皆様、有り難うございます。既に鬼さん達は極楽浄土から去ってしまいました。深く深く感謝します。どうか鬼の皆様が幸福でありますように。」と。『日時計日記』も一所懸命に書くようになりました。

 それは智恵と愛と勇気の発現でした。言葉には創化力と威力があります。仏さま達は、いままでの優柔不断な態度を改めて、はっきりと、不動明王のように堂々と男らしく、ものをいうようになりました。すると、次第に、次第に、鬼達は一人減り、二人減りして、いつの間にか誰もいなくなりました。いなくなったと思いきや、鬼の姿がいつの間にか、仏様に変貌していたのでした。後には、堂々とした、智恵と愛の輝き渡るような仏様の集団が誕生していました。すると、観世音菩薩の皆様は鬼達が怖くて逃げ出していたのですが、大勢、極楽浄土に帰ってきてくれたのでした。
 それにしましても、鬼達は、何の為に極楽浄土にやってきたのでしょうか。それは、「仏様」とはやさしさだけではなく、正しいことは正しい、間違っていることは間違っているとハッキリと、鬼達の実相を礼拝しながら言うことができるように、仏様達の魂を育ててくれるためだったのでした。
 従いまして、鬼の皆様は、味方の応援団であったのです。その頃から、仏様達の雰囲気が変わりました。近寄りがたいような懐かしさが漂うようになりました。しかも普通に見ると仏様のように見えるのですが、よく見ると、不動明王のようにも見えます。何かダブって見えるようになりました。何ごとも「無駄はない」、ということでありましょう。
 
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平成24年9月6日「アスリート古橋広之進の練習量」

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平成24年9月6日「アスリート古橋広之進の練習量」
今日の詩::出雲路や 千三百の 年を経て 昔を語る 今日の幸せ
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
新日本製鐵(新日鉄)の元社長の今井敬さんが「日経新聞」の「私の履歴書」で書いています。「旧制一高」という小見出しで、「秋まで水泳、冬は読書、学園祭、メチルで目傷める」とかかれています。メチルアルコールで目が潰れるということは、小学校の頃に友人から聞いたことがあります。そこまでして酔いたい思いの人がいたということでしょうか。今井さんは、古橋広之進選手との出会いのことを書いておられます。このことに私は感動したのでした。

 9月から翌年の3月までまじめに勉強したといいます。成績はクラスで一番だったとのことです。半年経つと水泳部の方が忙しくなりました。成績はどんどん悪くなりました。種目は平泳ぎで、春から秋にかけて1日2千㍍は泳いだといいます。
 ところが、一つ年上で「フジヤマのトビウオ」と異名をとった古橋広之進さんと後に対談したことがあるというのです。すると彼は、「私は一日に2万㍍を泳いでいました」と言われたそうです。古橋広之進さんは、人格的にも立派で、厳しい生活環境でも、けた外れの練習をするものだと感心した、と書かれています。

 私は、逆に厳しい生活環境だからこそ、けた外れの練習をすることができたのではないかと思います。私にとりましては、日々の神想観、聖典読誦、愛行の三正行の徹底の大切さが身に染みます。無限力を発揮する秘訣は、神の子無限力の自覚、百練千磨、大調和の三つです。どんな困難のように見えましても、それは自分を励まそうとする味方の声援である、ということです。そう思うと大調和することができるのです。
 プロになるには、専門的な勉強を一万時間と聞いています。時間と回数、これが無限力を発揮する秘訣の一つでありましょう。このブログは、島根に来させていただいてから、まだ1810本目なので、まだまだだと思います。一万本に達すると何とか読める文章になると思うのですが…。
 私は、石川県の洋画家・中川一政の絵だ大好きです。仏の悟りと洋画がミックスされているのです。魚の絵に「大器晩成」と書かれています。この絵が好きです。「まだまだ」「これからこれから」と大器晩成を念じながら努力するのは実に楽しいことではないでしょうか。
 
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平成24年9月5日「バイクと自動車が接触事故で無傷」

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平成24年9月5日「バイクと自動車が接触事故で無傷」
今日の詩::暑くなく 寒くもなきに 一雨の 夏の終わりは 秋の始めか
(なにやら良く分からない短歌となりました。)
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、午前中には聖使命会員・組織会員感謝祝福祈願祭がありました。参加者の中に、Oさん(78歳・元相愛会長)が来ておられました。先月8月1日のことでした。
 彼は教化部に来るにしましてもいつもバイクに乗ってきています。交差点の所で普通乗用車と接触しました。
  何と、5㍍も跳ね飛ばされたとのことです。そして、体がボンネットの上に乗りました。意識はややあったそうです。救急車が来て中央病院に連れて行きました。無傷でしたが、足が動かなくなってしまいました。三日間入院したとのことです。

 足の骨が折れているかも知れないと思いました。しかし、骨は折れていませんでした。体中を調べましたが、無傷でした。彼は考えました。『どうして、このような交通事故に遭いながらも奇跡的に助かったのだろうか?』と。
彼は、熱心に相愛会の活動をしていました。『その功徳で助かったのだろうか?』また、次のようにも考えました。『今までのご自分の菩薩行の中で、自宅に十数人の本部講師の方々をお泊めして、誌友会をして頂いたことがある。昔は20人から30人ほど誌友さんが来ておられた。そのお世話させていただいた功徳の結果だろうか?』と。
 彼はバイクに乗るときには、いつも小さな『甘露の法雨』を左の胸のポケットに入れているのでしたが、跳ねられた瞬間にその『甘露の法雨』は自動車の下から見つかったのでした。あたかも、『甘露の法雨』が車を持ち上げてOさんへの衝撃を少なくしたようにも見えました。いずれにしましても、Oさんは、救われたことに心から神さまに感謝したのでした。

 Oさんは、有名な書道家であるのです。私は何度もご自宅にお伺いしていますが、ご自分の書をかけておられます。私でも分かるようになかなか迫力があります。ある時に、私が、「両親への感謝」と小さな色紙に揮毫していました。すると、Oさんは、私が書いている手元を見ていました。
『部長さん、筆は軽く持ってください。そうすると書く字が自由自在に左右に動かすことができますよ!』と。私は、そう言われた通りに書くようにしました。すると、非常に楽に揮毫を書くことができるようになったのでした。

 奇蹟とは何でありましょうか。日常生活そのものの中に奇蹟があるとも言われています。従いまして、私達は日時計主義の実践として、毎日『日時計日記』を記載させて頂いております。『新講「甘露の法雨」解釈』P359には、「なぜこのような神秘が起こるか」という小見出しがあります。

 聖経『甘露の法雨』にこのような功徳があるのは『甘露の法雨』は「法華経」の”観世音菩薩普門品第二十五”(別称「観音経」にあるように、観世音菩薩が衆生の煩悩の焔を滅除せんがために、そそぎ給うた大慈大悲の”法雨”即ち”真理の雨”なのでありますから、信仰によって、それにつながるとき、色々の奇蹟が生じ、火にも焼けないような素晴らしい奇蹟が生ずるのであります。

 私達は、日常に於きまして生かされている奇蹟に感謝しつつ、常に護られている実相を生活に具現するためにも、総裁先生が常にお教えくださっておりますように、「三正行」に徹して参りたいと存じます。

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平成24年9月4日「パスチャライズ牛乳」

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P9080005 P9080006 P9080008 P9080007 平成24年9月4日「パスチャライズ牛乳」
今日の詩::牛乳の 白き水から 野の牛が 姿を変えて 草を食むなり
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、木次の木次乳業有限会社(島根県雲南市木次町日登228-2)というところに行きまして、佐藤貞之さんという社長さんに会ってきました。総裁先生の御著書『次世代への決断』と白鳩会総裁先生の御著書『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を贈呈するのが目的でした。
 色々と長時間にわたって体験的なお話も多くお聞きしました。パスチャライズ牛乳というのを紹介して頂きました。なかなかの理論家のようです。地元相愛会のI地区連会長さんのご近所の人であり、社長さんとIさんの弟さんとは同級生だったそうです。現在、私は牛乳はほとんど飲まず、豆乳を飲むようにしていますが、ベジタリアンの段階で動物を屠殺して食べることはしないが、タマゴや牛乳、魚などは食べるという段階がありますので、そういう意味で今日は行って来ました。『肉食と世界平和を考えるⅠ』p273によりますと、どうも私は、ペスクタリアン=フィッシュ・ベジタリアン=魚乳卵菜食主義者)みたいなのです。Pescetrian(Fish Vegetarian)とは、植物性食品と乳・卵に加えて魚介類を食べる人であり、しばしば工場式畜産による食品を避ける人をさすそうです。

 この会社の牛乳では、パスチャライズ牛乳というのが一番よいのだそうです。一番良いとは自然に近く、あまり加工していないという意味です。しかも、牛を放牧してストレスのない状態での牛乳は最も質がよいと言っていました。
 欧州に本部がある国際乳業連盟(IDF)では、分類・定義を定めているそうです。
①パスチャライズ牛乳には、低温長時間法(63度摂氏 30分間)と、高温短時間法(72度摂氏 15秒)とがある。
②超高温熱処理牛乳には、UHT牛乳と伝統的滅菌法(115度摂氏 30分間 …缶詰・エバミルク)がある。UHT牛乳にはさらに直接法(140度摂氏 2-3秒)と間接法(金属板で加熱する・余熱の他に120-145度摂氏、2-20秒関)がある。
パスチャライズ牛乳は、牛乳の栄養・性質を損なうことなく、病原微生物の危険性を最小限にした熱処理牛乳であるとのことです。これらの情報は、「牛乳のささやき」というパンフレットから抜粋しました。色々と難しい話もありましたが、雲南は食にこだわりがある人が多くて、これは一つの世界に誇る文化であるとも思います。

 タマゴかけ醤油とか、ワインでも世界で第2位を取得したこともあります。野菜を讃嘆する歌も作っています。「野菜の歌」を出雲のユメタウンの野菜売り場で耳にしたので店員さんに尋ねると、雲南の農協が作ったとのことでした。近くの出雲のイオンの食品売り場では、「さかな、さかな、魚を食べると、からだ、からだ、からだに良いのさ。さあ、みんなで魚をたべよう♪」というのがいつも聞こえてくるし、「お肉、お肉、お肉…♪」というのもあるし、歌と音楽が購買意欲の増進に使われているようです。

  ご飯に牛乳と醤油をかけて食べるとおいしいそうです。まだ試していませんが、ご飯にバターと醤油をかけて食べるのを北海道の人に教えていただいて食べてみると大変おいしかったので、これも一度試してみたいと思います。私の場合は、豆乳に変わるかも知れませんがね。驚いたことに、牛乳の油は、ポンプを通しても脂肪は壊されてしまうそうです。それくらい、繊細な食品であるようです。食にこだわるという佐藤社長さんの考え方で、「地域への恩返し」ということに強く共感しました。決して、お金を儲けたいとか、有名になりたいとか考えてはいないようです。

  現在、日本人に一番足りないものがカルシウムだそうです。それで牛乳なのですが、ジフテリア菌を退治するなどの為の高温処理の場合は、牛乳の大切な成分が壊れるとのことです。それでパスチャライズ牛乳は、成分が壊れない程度の温度での処理方法だそうです。
 人間の母乳と牛乳との違いもあるそうです。人間の母乳は、免疫力を母親から赤ちゃんに受け継ぐことは聴いています。人乳は知能や知恵を発達するのに適した成分があるとのことです。確かに理屈に合っています。それに対して、牛乳は、牛の骨格を大きくするための成分が含まれているとのことです。それぞれが子孫に与えるものが違うわけです。
 わが家の子供たちは、みんな母乳で育ちましたが、母親と子供との一体感が深まるのも母乳ではないでしょうか。母親が母乳を赤ちゃんに与えているときに精神的にまたは肉体的にも変化があると聞いています。それらは、自然であり、かつまた、美しい母親の愛・神の愛の表現の姿ではないかと思います。

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平成24年9月3日「ブレーン・ストーミング」

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平成24年9月3日「ブレーン・ストーミング」
今日の詩::眼を覚まし ふとんが欲しい 寝床かな
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 ブレーン・ストーミングというアイデア開発法があります。私は、この方法は人を育てるのに非常に適しているのではないかと思います。マイナスのことを言わないのです。何かのテーマに対して、みんなで意見を言い合います。結論を出すと言うよりも、議論することにより連帯感が醸成されるようです。情報が共有できるからです。ですから、最初から「私の結論はこれ以外にない!」、と考える固い頭を柔らかくして、物事を多面的に観る習慣をつける必要があります。

①他人の発言を批判しないこと。世の中には他人の意見に対して、すぐに批判したがる人もいますが、認めつつ、足らざるを補うという回答がよいのではないでしょうか。また、正しい評価と批判とは違います。

②自由奔放な発言がよいのです。会議のように結論を出して実践する訳ではないです。従いまして、自分が無限力者になった気持ちで発言してもよいことになります。色々と考えるだけでも楽しいことではないですか。

③質よりも量を重視します。私もこれは大切だと思います。何ごともできる限り回数と時間を多くとることだと思います。相当に昔の事ですが、ある週刊誌に立花隆さんの学習の仕方、取材の仕方が書かれていて、感動したことを覚えています。学生時代は本は一晩に2冊読んだそうです。取材は、がっちりした靴を履いて歩く。「量が質を生む」という考えでした。どんな人でも、潜在的には無限能力があります。しかし、十分には発揮できていないのが現実でしょう。それを、発揮させるのが、時間です。回数です。まさに、量が質を生むと思います。

④他人のアイデアに乗ってさらに考えます。これは、話を相手に合わせて、そこから自分の発想を生み出していくという高等技術のようです。私達ホモサピエンスは、集団で生きていますので、良きアイデアであれば、相手の考え方を重視することが必要です。話し上手は聞き上手でもあります。現代では、人間のみならず、地球の生き物や鉱物の声さえも聴いて、心を同化しつつ、四無量心を行じて、地上天国を作るという流れになっています。

 時々、過去の自慢話をする人がいますが、現代は同じようなことをして、必ずしも成功するとは限りません。昨日、書かせて頂いたように、環境は常に変化しているのです。その変化の中で「その時にはそのようにすると良かった」のだと思います。しかし、さまざまな環境は、常に様々に変化します。
 従いまして、現代では現代的な対処の仕方があります。それらのことをみんなで考えて行くということによりまして、情報を共有するという意味に於いて本当の力を発揮できるようになるのではないでしょうか。

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平成24年9月2日「適者生存の原則を生きる」

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平成24年9月2日「適者生存の原則を生きる」
今日の詩::夕立や 木々の喜び 聞こえ来る
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
 常に変化に適応をすることが、非常に大切であるようです。適者生存という言葉がありますが、環境変化に常に適応しませんと、自らと自らの団体を滅ぼすことになるようです。ワタミの社長さんが100回読んだというアメリカの経済学者の本の要旨は、「環境は変化しますよ。変化に適応しないと企業はやっていけませんよ」というものだったそうです。鳩摩羅什が仏教の真髄を伝えようとしたとき、それは「諸行無常」であるとしました。しかし、「だから虚しい」というのではなく、生長の家では「無常の奥に変化しない世界がある」と教えられています。「散ればこそいとど桜はめでたけれこの世に何か久しかるべき」という古歌もあります。変化の中に変化しない完全円満な世界があること、変化の中にこそ生長があること、など、お教えいただいたおります。

 シャープという会社のことが毎日のようにマスコミに騒がれていますが、液晶で生長したシャープの技術は、外国の企業が使ってしまい、結局企業としては衰退の方向に行っているようです。自分の会社は変化しなくても、世界の環境、人々の心には変化があったのです。それらの「空気」を的確に見極めて、変化に適応するときに、継続可能な企業へと脱皮することができるのでありましょう。
 これは企業のみならず、個人に於きましても、国家に於きましても、宗教に於きましても言えるのでありましょう。生長の家では、誠にみごとに、「生長の家大神ー総裁・副総裁ー御教え」の原理によりまして、変化しない根本的なみ教えと時代の変化に応じた新たに説かれるみ教えが、総裁先生によりましてお説きくださっております。
 この度、『大自然讃歌』が出版されましたが、大変に素晴らしい「讃歌」でございます。

 今日は大変に早口の人に出合いましたが、情報量が一気に私に流れ込んだ感じでした。大体におきまして、私達が1分間で伝えられる情報量はどれくらいでしょうか。
 それは650字ほどと言われているそうです。400字詰原稿用紙で1枚と半分くらいでありましょう。
 話す場合に、情報量が多いからよく相手に伝わるかというと必ずしもそうとは限りません。一つの言葉をゆっくりと何度か話すことによって、相手の潜在意識に入るということもあります。
 だから、「これがよい」という決まった話し方はないようです。老子が「文明の才子は文明に倒る」と言っているように、雄弁家は雄弁で失敗することもあります。
 お金がありすぎて、世の中は「お金さえあれば何でもできる」と思っているとお金で失敗することもあります。バランスが必要です。自分が持っている才能や物質に対して、奢る心を起こさないことが大切でありましょう。
 常に謙虚に道を求めて、真剣に道を行じ、熱心に道を広めることを行う。しかも、成果を自分のものとはせずに、み栄えを神に帰す。ひたすらに中心帰一を行じつつ日時計主義に徹して生きる。実に生涯、このような信仰者であり続けたいと願っております。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。御紹介します。応援したいです。私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」、千葉康則さんでした。電話は、0226-29-6454 です。午前10:00~午後6:00まで開店です。住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。品物は郵送可です。わが家で買ってみておいしかったのは、「仙台麩」と「絆ロールケーキ」でした。

※ポスティングジョイとフェイスブックを活 用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
 ちなみに、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。

中内 英生

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平成24年9月1日「菩薩様の誕生」

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平成24年9月1日「菩薩様の誕生」
今日の詩::山陰(ヤマカゲ)に ほのかに匂う 百合の花 かんばせ伏せて 楚々と咲くなり    
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【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
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・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
  有り難いことに、今回の地方講師受験の結果、新任○名、昇格でも○名の方が合格いたしました。新規受験は、受験者は全員合格でした。指導陣と受験の皆様との日頃の信仰生活と伝道と学習のご努力のたまものです。伝道者すなわち菩薩が増加したことになります。

 昇格でも一人は82歳の女性地方講師です。三度目の受験でありまして、大変すばらしいと思いました。看護師さんをしておられた方です。伝道は当然に素晴らしい菩薩様ですが、人格的にも信仰的にもご立派な人です。途中で受験を断念しようと思われたそうですが、とうとう突破いたしました。最初の受験では白内障で眼が見えにくくなり、その上での受験だったそうです。年齢に関係が無く集中力が抜群であり、若い人が3回で覚えるのをそれ以上を繰りかえして覚えるように努力しておられたそうです。地元の信徒さんの希望の光となりました。

 また、島根教区は、新任地方講師研修会を毎年行っておりまして、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を第一として、受講していただいております。最初が肝心でして、最後まで求道者としての謙虚な信仰姿勢を継続していただきたいと思います。天狗になると、「真理は分かっている」と思って、求道の努力に陰りが出てくるかも知れません。これはこわいことです。実力の発揮が阻まれるからです。私自身も気を付けるようにしております。

 地方講師として大切なことの一つは、毎月の地方講師研修会を受講することであると訴えております。それは、本部が提示したテーマを学ぶことになるからです。組織活動を率先垂範して行い、信仰的に実力を発揮する地方講師となることを願っております。要するに地方講師は現代人にみ教えをお伝えするために、総裁先生が現代人に対して説いておられる教えを学ぶのは当然のことです。

  また、隠岐の島は、4年前は地方講師は1名でしたが、今回も1名合格しましたので、合計4名となりました。皆様のご努力はすばらしいものがあると思います。来月の隠岐の島は、地方講師4名とオブザーバー数名の参加者での小さな会合にはなりますが、初めての移動臨時地方講師研修会が開催されます。島根教区は地味ではありましても、着実な教勢発展を目指して歩んで行くことができるでしょう。その伝道の主体的な働きをするのが、組織の血液と言われている地方講師さんです。今回合格された方は、出雲練成会の受講は勿論のことですが、隠岐の島でのほとんどの大切な生長の家の行事には参加しておりまして、熱心に真理の学習をしておられました。隠岐の島は教勢発展の新たな段階に入ったようです。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。御紹介します。応援したいです。私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」、千葉康則さんでした。電話は、0226-29-6454 です。午前10:00~午後6:00まで開店です。住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。品物は郵送可です。わが家で買ってみておいしかったのは、「仙台麩」と「絆ロールケーキ」でした。
※ポスティングジョイとフェイスブックを活 用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
 ちなみに、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。

中内 英生

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