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2012年10月

平成24年10月30日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと③」

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平成24年10月30日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと③」
今日の詩::曇天や 朝の空見て 太陽の 地球に注ぐ 愛限りなく 
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【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
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 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「なぜ、地球は多様性に満ちているのだろうか」?という疑問に対しての答えは、「神は生物多様性を愛し給う」ということでありましょう。自分の身の回りの動植物を見てもそれは言えると思います。地方講師受験の勉強会では、地球温暖化によって絶滅する種が増える事はなぜ良くないのであるか、また、数社が独占して開発した穀物の種子を世界中に販売して、同種のトウモロコシや麦などが他の種類のものを圧倒することはなぜ良くないのであるか、または、黄色の花をつけるセイタカアワダチソウが日本中を席巻したり、または、コンクリートの多用のために、本来弱酸性の日本の土壌がアルカリ化して日本固有種の日本タンポポや各種の草木が存在しなくなっているが、それはなぜ良くないのかを議論することがあります。理由は「神さまの世界は多様性の世界であるから」ということです。なぜ、多様性であるかということですが、「神は無限であるから」ということになります。このことを、教えていただきました。生命顕現の法則とは無限生長であるということも、実相世界の無限性が、現象世界に現れてくる。それは無限生長の姿であるという訳です。従いまして、無限に生長しない者、退歩する人は、神さまとは波長が合わなくなるということでありましょう。常に前向きに生きること、「日時計主義の生き方」こそ、神さまに波長を合わせる道であり、毎日新しい世界を発見することができますので、人生の多様性を生きることになるのでありましょう。そう考えてみますと、本当に完璧なみ教えであると感動せずにはおられません。実相のみ教えに触れることは、吾が魂が、会いがたき真理会うことができたことであり、現代に於いて、具体的にお教え下さるのは、総裁先生以外にはおられません。そのことを十分理解して、私たちは、聖典を拝読すると共に、総裁先生の御著書を何度も熟読させていただきたいと存じます。そして、島根県中にこの真理をお伝えするのは私たちに与えられた偉大なる使命です。

 話は変わりますが、仏教用語についてインターネットで調べていたときに、松江出身であり、仏教学の大家・中村元博士のエピソードを発見しました。先日、新聞で読みましたが、八束に記念館ができているそうです。その話とはどのようなことでしょうか。
   仏教辞典では、『広説佛教語大辞典』という辞典が一番詳しいようです。それは、『佛教語大辞典』に八千項目を追加して、解説をわかりやすくしたものだそうです。『佛教語大辞典』は中村元博士20年の歳月をかけてひとりでご執筆されたそうです。実は、出版社の人が、その原稿を全部紛失させてしまったとのことです。しかし、中村元博士は、そのことを責めもせずに、その後、8年がかりで執筆し直したという辞典だそうです。いわば、中村元博士の魂ともいうべき辞典です。
 私はこのエピソードを読んで、「すごい人だなあ」と思いました。他の人の非を責めずに、より一層自分の無限力を発揮する。仏教を哲学として把握していただけでなく、まさに四無量心を行じて、仏の教えを生きておられたのだ、と感動いたしました。

 ※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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平成24年10月29日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと②」

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平成24年10月29日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと②」
今日の詩::風寒し 読書の秋と なりにけり
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
結論から申しますと、島根に帰ってから、私たちの「ライフスタイルを変える」ということのようです。便利快適がよいのは言うまでもありませんが、私自身も含めまして、次第にエスカレートし続けて来たように思います。生活の「改善」ではなく、「転換」であることを教えていただきました。

 現在、世界のどこかで戦争が起こっています。神が絶対者であるならば、強力な力で戦争を止めさせることができるでしょう。しかし、そうなさらないのは、「善は自由から生まれる」という真理から来ているとのことです。機関誌『生長の家』10月号の40頁の総裁先生の御文章です。
 「地球温暖化を通して現れる人類の良心」という総裁先生の御文章に私自身は感動いたしました。そして、私たちが悪現象に対して不信の念が起こるとき、いつの間にか、実相と現象との峻別を怠っている時のようです。それが常に、実相世界からぶれないようにするためには、神想観、聖典等の読誦、愛他行の三正行が必要不可欠であるようです。
 
  「現象的に見えても実在しない」とは「本当は無い」ということです。ではこの世界は何の為に出現してきたのでしょうか。それは、神の世界を表現するためにあるということです。端的に申しますと、「人生の目的とは、神をこの世に顕現することである」と教えられております。
 私たちは、同一の真理を谷口雅春大聖師のお言葉で教わり、さらに谷口清超大聖師のお言葉で理解を深めさせていただき、そして総裁先生により、日々環境が激しく変化しつつある現代に於いて最も適切な用語と御文章でお説き下さり、ご指導いただけるということは、誠にも有り難き極みであります。微力ながら少しでも理解を深めさせていただきまして、伝道の原動力にさせていただきたいと存じます。今回の団参は、そういう意味に於きまして、私にとりましては、極めて有意義でございました。
 
 法則はあるからこそ、私たちはそれを理解し、活用します。だからこそ自由度が高まると言えるようです。従いまして、法則とは表現の道具であります
 私は、最近、規則やルールを色々と研究する機会を得ました。それを学び、活用するときに、より一層の自由を獲得し、そして今まで以上の動きができるように感じます。簿記でも知ると知らないとはまったく経営的な手腕の発揮に影響が出て来ます。また、法律法令もそうです。交通規則に至っては、もし知らないと、事故が起こるかも知れません。それくらい、法則は大切です。そのことを教わりました。

  それ故に、『観世音菩薩讃歌』に於きましては、「法則」「秩序」「自由」「善」「愛」「観世音菩薩」の順序でお説き下さっております。生長の家大神から総裁先生に天降った新たなみ教えの展開でございます。この『観世音菩薩讃歌』では「法則」を第一に掲げておられます。この讃歌を日々拝読して参りたいと存じます。環境・現象を自在に動かす力が出てくる筈であります。
 島根では、「森の中オフィス使命成就 聖経・経本千巻読誦」を始める予定です。折り本にする予定ですが、第一冊目が終了する頃には、読誦者の生活習慣の転換がなされているのではなかろうかと期待しております。
  何ごとでも強制されたならば、善が善となることはできません。自由意思でなされたときに、善は善となります。
 今回の講習会に於きましても、自主目標の設定に於きましては、会員の皆様に本当に自由に設定していただきました。その上での講習会推進か行われました。誠にも素晴らしいことです。今後のことですが、私は自由意思の発露としての目標設定に先立って、各自の信仰の喜びを喚起することが何よりも大切であることを知りました。それ故にこそ、誌友会や見真会や練成会やそれを指導していただく地方講師の育成が急務であることを知りました。
 誰でも喜びをもって、善なる人類光明化運動・国際平和信仰運動に邁進できるような状態にさせていただきたいと思います。

 それくらい生長の家は自由です。出ることも自由、入ることも自由です。それくらい自由でありませんと、「魂を開放する」という宗教本来の役目と使命を果たすことは困難でありましょう。自由であるが故に戒律はありません。戒律があると、それを破った人は皆、悪人になってしまいます。自由であるが故に、みずから律することが必要になって参ります。ここが重要な所です。信仰の価値は自由意思であるということです。だからこそ、素晴らしいのです。強制されたらある意味で楽かも知れませんが、本当の神の子の自覚から発する生活ではないのでありましょう。

 しかし、ここで威力を発揮するのは、「自覚」です。神の子の自覚です。人間神の子の自覚から神の子人間の自覚に昇華することです。「生命の實相のそのままで円満なことを自覚すれば、大生命の癒やす力が働いてメタフィジカルヒーリングとなります」という『生命の實相』第一巻の総説編の冒頭の御文章を思い出していただきたいと思います。それゆえにこそ、総裁先生は、三正行を実践するようにお教え下さっているのではないでしょうか。神の子の自覚を確立して、自由の中に神の子の生命が動き出すとき、おのずから善となる筈であります。自覚を促すのが三正行であり、それを共有できるのが「誌友会」であるのは言うまでもありません。

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平成24年10月28日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと①」

平成24年10月28日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと①」
今日の詩::吾が出自 生まれし森を なつかしむ      
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
森に学ぶことが大切だと言うことを教えていただきました。各地で色々な試みがなされているようです。「めんどくさいが世界を救う」ということでして、何ごとも自分でやってみることが大切でしょう。私自身は、11月23日には、近くの神社へ育林に行く予定です。他団体の植樹の催事に参加している事例があるようですので、島根の場合も研究してみたいと思います。
 のこぎりの挽き方というのがありましたが、これも経験でしょう。大工さんはカンナを使うのに芸術的な動きをしますが、植樹、育林などでは、そのような技術までは要求されていないようです。薪割りの動画も見ましたが、薪は思わぬ方向へ飛んでいくことがありますので、周りに人がいないことを見計らって行うようにしたいです。島根では、この経験はできるでしょうか?

  赤坂境内地の清掃作業というのが映像にでました。出雲練成会でも何らかの形式で、クリーンウオーキングや草引きの献労ができるとよいのですが、一工夫が必要です。禅宗では作務と言われるものでして、大切な行事です。道元と老人の典座との問答が、『真理』に書かれていますが、思い出しました。これらは立派な学問であり、宗教的な行事であるようです。

 宇治のLEDの話がでましたので、島根県教化部のLED化も進めるようにしたいと思いました。私は仕事が終了してから家に帰り、夜の一時間を散歩に使っていますが、持っている懐中電灯は毎夜二時間は歩いているという信徒さんからプレゼントされたLEDの懐中電灯を持参して歩いています。「継続は力なり」、でして、お陰で足が丈夫になってきました。

 本山では、カーシェアリングを10世帯で実験を行っているということです。レンタカーは基本的にはカーシェアリングの原理だとおもいますが、所持することよりも、利用することに重きを置く形式です。島根県教化部の公用車も当然のことながら、各組織や教化部業務とのカーシェアリングです。個人の家庭でのカーシェアリングとなりますと、かなり余分の利用を控えるようになるのではないでしょうか。この試みは以前、テレビで見たことがあります。電気自動車の電気を太陽光発電でまかなうというやり方は、素晴らしいと思います。日経新聞で、屋根に太陽光発電装置を設置した車庫の製造販売を掲載したのを読んだことがありますので、十分に可能でありましょう。問題の蓄電能力が技術力の向上でできるようになれば、さらに利用可能でしょうし、以前、雷の電力の蓄電と利用について総裁先生がお書きになっておられましたので、将来、そのことも可能の領域に入ることが予想されるのではないでしょうか。

 炭焼きで木炭、竹炭の話もでました。大田に住む役員幹部の弟さんが鳴き砂ラーメンというレストランを経営しておられますが、そのお店の裏の畑で、金属製の容器を埋めて、炭を焼きながら、個人宅での炭作りを宣伝しています。いちど拝見させていただきました。火を使いますので、私は安全性を考えまして、チャレンジにまでは至っておりませんが、ご自分の畑でもできるやり方でありまして、大変に興味が持てることです。

  資源を大切にするということで、ペーパーレス化が進められています。iPadの活用について話がありました。私個人は、妻も使用しておりまして、大変に重宝しています。ペーパーレス会議も今後、検討してみたいと思います。さまざまな資料もこれで活用できそうです。最近は、電子端末ではアイパッド以外でも、さまざまなメーカーが出すような状態になっているようです。アイパッドミニもまもなく二社で発売となるようです。ドコモは日本企業を護るという会社のコンセプトがあると聞いておりますので、基本的にはアップル製品をドコモで取り扱うと言うことは無理かも知れません。先日、パソコンのUSBの差し込みに挿入するドコモのアンテナをルーターに変更しました。これでパソコン10台分に電波を飛ばすことができますので、教化部以外の場所でIT研修会を開催することが可能となりました。来年度の開催を検討したいと思います。

アイパッドなどの電子端末の活用は、島根県での取り扱い状況などを調査して、少しづつ様子をみながら導入を検討してみたいと思います。
  消臭効果があるという「エヒメAI」という環境浄化剤に関しての話題がでましたが、できれば島根でもと思いました。
http://kokubonoriko.weblogs.jp/ichiro/2007/05/ai2_f2c3.html

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中内 英生

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平成24年10月27日「”世界平和のための鎮護国家特別誓願”とは?」

平成24年10月27日「”世界平和のための鎮護国家特別誓願”とは?」
今日の詩::奥津城に トンビ舞い来て 黄金雲       
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
現在、私は総本山に於きまして、団体参拝練成会を受講させていただいております。ここで、「世界平和のための鎮護国家特別誓願」という印刷物を読ませていただきました。明確に「誓願」の意義説明がなされておりますので、島根の信徒さまにお伝えさせていただきたいと思います。

 平成24年2月11日の「建国記念日祝賀式」のご挨拶におきまして、神話について言及されたことが書かれております。
  http://masanobutaniguchi.cocolog-nifty.com/monologue2/2012/02/post-95a5.html
①日本神話は他の国や地域にある神話とも共通している。
②日本独自の特徴をも兼ね備えている。
 私は、先日、神話について、生命学園研修会と相愛会の熟年者の会合に於きまして、ここ数年間の総裁先生の建国記念日でのご挨拶と、「天照大御神について」という11回のブログを学ばせていただきましたので、総本山より出されて印刷物により、さらに学ばせていただき、理解を深めさせていただきました。また、天照大御神様の神話につきましては、出雲の国がでて参りますので、私たち島根の信徒にとりましては、より一層興味が持てます。

ご挨拶では、建国神話の特徴について説かれています。
①国の統治者は力が強い人でも、権謀術数に長けた人でもなく、神の御心に従って、他の人から尊敬され、自然界の加護を受けたり、自然と調和した生き方をする人物である。(天照大御神様のことをお考えになると理解できるのではないでしょうか。) 
②それが日本建国の理想である。
③この理想は現代人の心の中にも生き続けている。
④現代の私たちも、そのような日本建国の理想と民族の信念に基づいた生き方をすべきである。
⑤現在、生長の家が進めている、”自然と共に伸びる運動”というのは、日本建国の理想に沿った正しい運動である。

 この「特別誓願」は、私たち一人一人が、申し込みます。深く思念しながら薄く書かれた文章をなぞって誓願します。写経をするときのような心境でありましょう。その結果…。
①自然と共に伸びる運動が進展して行きます。
②日本建国の理想である「人と自然が調和する万物調和の実相世界」が顕現します。
③国家と国家が調和します。
④信仰による世界平和が実現していきます。

 特別誓願の思いとはどのような思いでありましょうか。誓願には「私は宇宙浄化・鎮護国家を誓願し世界平和実現のために邁進致します」と書かれております。
 現代はまさに文明の転換期です。これまで人類が欲望を優先させて、環境を破壊してきた地下資源文明から、再生可能な自然エネルギーを活用する地上資源文明へと、歴史的な人類文明の転換期です。そのまっただ中を生きているのが私たちです。

①生長の家の信徒として、日本建国の理想を高く掲げます。
②新しい文明の構築を目指します。
③自然と共に伸びる運動の実現に向かいます。また、それは「神と人と自然」とが調和する世界を目指すことになります。
④「人類光明化運動・国際平和信仰運動」が進展するようにとの、ご自分の真心込めた深き祈りを、「世界平和のための鎮護国家特別誓願」にて行います。
⑤それは現在の生長の家運動をご指導される総裁先生の御心に帰一することになります。
⑥私たちは、住吉の大神の全身全霊です。
⑦誠心込めて、祈願させていただきましょう。

 おおよそ、このような内容が書かれております。印刷物は、教化部からすでに島根の信徒の皆様のお手元に届いていますので、どうぞご確認下さい。 尚、環境への取り組みとして最下段には、「生長の家総本山は、平成13年7月19日 ISO1401の認証を取得したこと。鎮護国家特別誓願券及び本チラシには非木材紙・ケナフ100%を使用し、植物油インキにて印刷していることが記載されています。これにより、環境への取り組み手法の正当性が証明されているように思います。

 また、『大和島根』平成24年11月号の第一面には、青年会委員長の新宮一氏が、「特別誓願の推進にあたって」という文章で掲載されておりますので、合わせてお読み下さい。なお、パソコンをお持ちの人は、教化部に申し込んでいただきますと、電子版の『大和島根』を読むことができます。
 島根の信徒として、特別誓願を行う意味を正しく、深く理解し、祈りを深め、真心込めて、特別誓願をさせていただこうではありませんか。

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中内 英生

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平成24年10月26日「真理は実践するためにある」

平成24年10月26日「真理は実践するためにある」
今日の詩::境内地 落ち葉しっとり 雨上がり       
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日から団体参拝練成会です。開会式の教化部長さんのご挨拶で大変よい話をお聞きしました。それは、「真理は掴むのではなく実践するためにある」という話でした。
 故河田亮太郎という元本部講師の方がおられました。河田講師は、私が韓国の練成会に行かせていただいていた時に、ご一緒させていただいたことを記憶しております。
 その河田講師がお若い頃に、谷口雅春先生のところに学びにいっておられたそうです。ある時、雅春先生が鈴を持って来られました。「河田さん、この鈴はどうすれば鳴るのか分かりますか」とのご質問でした。河田氏は、考えましたが答えるべき適切な答えが出て来ません。雅春先生が言われました。「鈴は手の平で掴んでいては鳴らないのです。手から放してヒモでぶら下げて振ると鳴り出すのです」と。これは、真理のことを言われたのでありまして、真理は掴んでいてはダメでして、手から放して実践したときに、たちまち効果を発揮すると言うことのようです。やはり、実践が必要です。三正行にしましても、実践する時にはじめて効果が発揮されるということです。もっと、端的にいうと、真理さえ実践しておれば、不幸は起こりようがないということでもありましょう。
私たちは、常に愛深い信仰者としての生活をさせていただくととができれば誠にも幸いです。

 河田講師の話で覚えていることがあります。ある時、お若かった河田講師は、街頭で辻説法のように生長の家の宣伝をしておられたそうです。本当に初期のころです。ある人が河田講師の話を聴いてくれたとのことです。それを谷口雅春先生にご報告したところ、大変悦ばれた、とのことでした。私はそれをお聞きして、「人一人でも救われるのは、神さまの前では大いなることである」という『生命の實相』の中の聖句を思い出しました。このことは誠にも大切なことでありましょう。

 夜は、『正法眼蔵を読む』上巻をテキストとしての講話がありました。素晴らしい講話でした。私自身も、松江道場で、この聖典をテキストとして講話をさせていただいている関係で、感動いたしました。今日の最後は、浄心行でした。心を浄めていただきました。心から感謝申し上げます。

 今日は朝、六時二十五分に教化部を出発しました。安来の方々はもっと早く家をご出発されました。道中、安全無事に到着できましたことを感謝申し上げます。運転手さん、お世話係の職員さん、ご参加の皆様、お留守番の職員さん、参加者のご家族の皆様、誠に有り難うございました。感謝、感謝です。そして、温かく私たちを迎えて下さいました本山の皆様方、ご一緒にご受講の各教区の皆様方、誠に有り難うございます。

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平成24年10月25日「繋いでこそ!」

平成24年10月25日「繋いでこそ!」
今日の詩::真闇なら さらに安らぐ 灯のひかり       
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、木曜日でしたが、明日からは団体参拝練成会に参りますので、教化部は開館しておりまして、参加予定の皆様に対応しておりました。
 今日は、先日、入手しました「生長の家相愛会メールマガジン」第19号に素晴らしい内容の記事と文章が書かれておりましたので、島根の皆様に御紹介致します。相愛会総括実行委員長の三好雅則本部講師が書いておられます。とても参考になります。み教えと生活と運動が一つになっている実例です。「道と生活と愛行は三位にして一体である」との『生命の實相』の中の御文章が思い出されます。信仰とは、神様のいのちに生かされていることを感謝し、神さまの御心を生きることでありましょう。

 「実践あるところに成功あり」との表題です。生命顕現の法則は、「無限生長の道」です。無限に生長をすることを目指し、生きる時に初めて、神さまの世界に波長が合うようです。従いまして前向きな生き方がお互いの無限のいのちを引き出します。
 私は、「三正行の実践」に熱心な三重教区の宇多津会長さんの生き方が大変、素晴らしいと思いました。意欲的、明るく、積極的な生き方は、私たちに於きましては三正行以外には無いと思います。早朝五時に起床なさるそうです。神想観と先祖供養に於ける聖経読誦は欠かさないようにすると、それなりの結果を生みます。私たちは、神さまから地球の平和のために神の国から派遣された霊の選士ということです。
 もし白鳩さんであるならば、松江道場の大講堂に掲示されている、大聖師谷口雅春先生の御揮毫である、「白鳩天使」ということになるのではないでしょうか。

 このメルマガに登場される宇多津地区連会長さんは、「無限生長の道」を積極的に生きる「教えの実践者」であるとのことです。私は、生長の家の運動は、み教えをお伝えする運動でありますので、当然のことながら、み教えを実践する人が増えることが必要であろうと思います。会員が増えるとは実践者が増えることになります。
 宇多津さんは、60歳の定年を迎えてから、学習塾を開設しています。そこで生長の家の教育法を実践しているのでした。私は、生長の家の教育法が児童教育のみならず、学校教育、会社や団体での新人教育などに応用されることを願っています。教えと生活、教えと運動とは一つのものである筈です。宇多津さんの塾は塾生が増えていき、現在では地域でも評判の学習塾として発展しているというのです。私は、宇多津さんの真理の理解度は非常に深いと感じました。

 このメルマガでは、「誌友会の活性化」がテーマであるようです。そのために厳守していることが書かれています。
①必ず毎月、定期的に開催する。休みを入れると長続きしない。…私はこれは当たっていると思うのです。台湾での伝道で学習したことですが、毎月、「台北、台中、高雄」と休むことなく毎月、巡行していきますと、少しづつですが必ず組織ができてくるものです。血液循環と同じです。
②開催時間の厳守。講話、座談会、誌友会は10時から始まり、正午で終わるようですが、弁当がでるようです。人は食べることで和むのです。島根では煮付けと漬け物がでますが、それに相当するのでしょうか。絶妙のプログラムのようです。
③次会の誌友会の日程を必ず知らせる。…島根では各地で先祖供養祭を行っていますが、次回の日程をお知らせしていますね。「次も来て下さいね」という意思表示であるのでしょう。「来て下さい」と言われると「行きたい」といういう気持ちになるのが人情というものでありましょう。

 私はこのメルマガを読んで、やはり「神の御心を第一とする生き方」こそ、相愛会運動のみならず、あらゆる運動や生活や人生に必要であることを教えられました。素晴らしい文章を御提供して下さいましたことに心から感謝申し上げます。
 今日のブログの表題は、「つないでこそ!」としました。一時的な頂上登山も大切ですが、組織の誌友会や家での信仰の継承など、「つないでこそ!」との思いで、長続きしながら、次第に徐々に繁栄する信仰生活と運動を目指したいと思います。

 ※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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平成24年10月24日「菩薩道を生きる」

平成24年10月24日「菩薩道を生きる」
今日の詩::夕闇に 安堵の灯あり わが家見て       
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
島根教区の地方講師の皆様の報告書を毎月読ませていただいていますが、なかなか素晴らしいご活躍です。少し、御紹介させていただきます。

①Z地方講師のご報告です。
子供さんの職場の人間関係について、個人指導をしました。子供さんとZ講師と親御さんと三人で会いました。自分の周りに現れる環境も人間関係もすべて自分の心の影です。人間は神の子であり無限力であるということを説明しました。両親への感謝とご先祖様への感謝の大切さをお伝えしました。来た時とうってかわって、晴れやかな顔で帰られました。見守るような心境、拝む心境になったようです。母親は以前は、支部長さんでしたが、仕事の都合で、一歩退いているそうです。真理の勉強はしているとのことでした。
 私は、この報告をお聞きして、礼拝こそ個人指導の核心であると感じました。きっと徐々にではありましても、結果が出てくると思います。それから、仕事の案配をみながら、徳済みの愛他行をしていただきたいものです。他人を生かすとそれが自分に返ってきます。

②X地方講師の指導例です。
大学時代から普及誌を愛行して、現在は既婚だそうです。子供さんはお二人です。母親教室にお誘いしました。すると参加されましたので、初参加です。子供預かりをXさんはなさったそうです。母親教室のリーダーさんの子供と、初参加者の人の子供とは年齢が近かったので、仲良く一緒に遊んだとのことです。11月に教化部で行われる、「お父さんお母さんのための一日見真会」に勧誘中だそうです。
 私は、X地方講師の粘り強さに脱帽しました。大学時代から伝道している知人です。他人に真理をお伝えするのにはこれくらいの粘り強さが必要なのですね。ちょうど、子供さん同士が同じくらいの年齢であるというのはラッキーでした。これも神さまのお導きでありましょう。母親教室は、お世話係が必要です。お世話係の無我の愛行によって、母親教室の運営が上手くいくようです。でも、子供さんを遊ばせることが大好きな人にとっては、楽しい愛行ではないでしょうか。若返ります。

③A地方講師は聖使命会員獲得の例です。
聖使命会員に入りたいと、先方から連絡があったそうです。お孫さんが誕生したので、聖使命会員に入会です。感謝しておられます。A地方講師は、ご近所に、EM菌の入った発酵液を持参して、普及誌などを愛行しておられるようです。購読者になっていただく呼び水のようです。愛他行、伝道を顔晴っておられますね。菩薩様の真心発揮のお姿です。

④Y地方講師の伝道例です。
「生きる希望が無くなったといって、電話器に頭をぶつけても死ねない」と、知人から電話がかかってきました。電車があれば、来て下さい、と伝えました。その後、知人とは、『甘露の法雨』を拝読し、神想観を一緒にしました。問題は「息子さんが冷たい」ことでした。真理を話し、説明すると、納得して、表情が明るくなりました。そして、聖使命会員になり、普及誌を購読することになったそうです。霊宮聖使命会員にも御先祖を入れたそうです。
 私は、Y地方講師が愛深く、知人を指導しておられる姿に感動しました。これくらい愛を出す必要があるのでしょう。そうすることによって初めて、み教えが周囲に広がっていくのでありましょう。つくづくと「神の愛」が大切であることを感じました。

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中内 英生

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平成24年10月23日「中空均衡構造」

平成24年10月23日「中空均衡構造」
今日の詩::読書良し ほどよき寒さ 秋の風       
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、「無量寿の会」という相愛会の熟年者の会合が開かれました。私は、講話を担当させて頂きました。内容ですが、『小閑雑感』のパート20に、ちょうど天照大御神についての11回にわたっての総裁先生の論文が掲載されておりましたのでそこを話させて頂きました。
 
 要するに、「天照大御神」とは、皇室の御先祖であると言う意味に於きましては、固有名詞ですが、生長の家では固有名詞ではないとしております。これは、142頁に書かれています。この認識は重要であると思います。
  『詳説神想観(新版)』の111頁には、「光明思念の歌」で、「天照らす御親の神のみすまるの~♪」とありますが、「天照らす」というのは、固有名詞ではないと書かれています。
 私は、かつてある国に練成会のご指導に行かせて頂いた時のことですが、当時のことですが、神想観の実修では、最初に招神歌を歌い、最後にも、招神歌を歌ってから終了しておりました。やはり、「天照らす~」という文言が、「天照大御神」という固有名詞を連想させるからだと説明を受けたことを記憶しております。

 「天照大御神の御徳を讃嘆する祈り」というお祈りが『日々の祈り』の62頁に書かれておりますが、実に素晴らしいお祈りです。私は、教化部の早朝行事で毎朝、日替わりでこれらの祈りを拝読しておりますが、真理に対する理解がハッキリとしてきます。しかもまことにも次第に心が浄まってくる感じです。
 そのように、生長の家では「天照大御神」を普遍神として解釈するのです。この神さまは、太陽をイメージとして、このご神名を使っておりまして、女性の神さまということになっておりますが、はたしてそうでしょうか。
 日本の古事記神話には、二つの太陽神がおられるようです。お一人は、高皇産霊尊(たかみむすひのみこと)でありまして、太陽神ですが、男性の神さまです。
それに対して、天照大御神は、女性の神さまのイメージです。太陽から大量なエネルギーを地球に降り注ぎながら、万物を育てます。これは、育むという言葉が表すように、母親のような女性の雰囲気であるのでしょう。

 日本の神話は、世界各地に古来から伝わる説話と相当程度の重複が見られるようです。この御著書には、各国の神話がいくつか紹介されております。心理学的な解釈では、本来人間にはそのような考え方があるので、同じような神話を作り出したのだという説です。もう一つは神話伝播説です。アフリカを旅だったホモサピエンスが世界各地に広がります。神話も人類の移動と共に広がったという説です。どちらでしょうか?これは、169頁に書かれておりますので、拝読下さい。

 「神話とは何か?」という質問に対してどのように答えるべきでしょうか。それは、「大昔にできた神話から私たちは多くを学ぶことができる」ということを考えますと、教訓であるとも考えられます。これは、178頁に書かれています。
 「古事記讃歌」が、「生長の家の歌」の中にありますが、谷口雅春先生のご解釈によりまして、「古事記」が日常生活に役立つ真理として新たに再解釈されたのでした。「目無堅間の小舟」の解釈でも、「時間の目もりがない」「空間が堅く閉ざされている」ということであり、無時間無空間の一点に入ることにより、全てが既に存在する龍宮城に入ることができる、と教えられております。これが神想観であるのでしょう。「われ今、五感の世界を去って実相の世界に入る」となりまして、如来の願船に乗りまして、既に救われている自己を発見するのです。

 ご解説の中で、三神のご説明で、三つ組みになる構造が古事記の中にはあると専門家の説を御紹介しておられます。「三柱の神」もそうであり、キリスト教ですが、「三位一体」という考え方があります。中心がありながら安定する構造のようです。
 私が感動しましたのは、「中空構造」という考え方です。181頁です。そして、「まとめ」が184頁にあります。
 それに対して、「中心統合構造」という強力な求心力が存在する場合の違いが書かれています。これはキリスト教文化圏です。神は唯一であり、至高至善の神であり、神の原理、力には誰も逆らうことができない。逆らうとそれは悪であるとして排除されるというものです。こられの説明を読んでおりますと、西洋的な生き方、東洋的な生き方の違いがここで表現されているように思いました。

 神話は、過去の遺物としてではなく、あくまでも現代のテキストとして読むべきであると書かれております。神話は、それを生み出した部族や民族の潜在意識、深層心理を表現したものと考えるからであるとしております。187頁です。

  私が感動した、「中空均衡構造」については、河合隼雄氏の言葉を引用しています。
私は読んでいて、「柳に風と受け流す」という生き方や、五重の塔の柔構造をも連想しました。
「新しいものに対して、まず受け入れることから始める。中心統合構造の場合は、まず対立から始まる。「中空構造」は、受け入れると、最初はぎくしゃくする。しかし時間の経過と共に、全体的調和の中に組み込まれていくようです。私は仏教伝来の時のことを思いました。蘇我氏と物部氏の戦いと聖徳太子の御存在です。
 また、外から来る新しいものが優位である場合は、中空の中心にそれが侵入してくるように見えることがある。その時には、新しい中心によってそれが統合されるのではなかろうか、という様相を呈する。しかし、時と共に、その中心的に見えるものは、周囲の中に調和的に吸収されていき、中心は「空」に帰るとする。これが中空均衡構造の変化、または進化のありようであるとしています。
 総裁先生は、明治維新の時のことをご想起されたと書かれています。さらに仏教や儒教の伝来の時のこともお書きになっておられます。
 まとめが書かれている、(11)は、2011年2月8日ですので、ちょうど私の誕生日でした。そのことも極めて印象的でした。

 元に帰りますが、おおよそ、以上のような内容の講話を相愛会の無量寿の会(熟年者)にて話させていただきました。神話に関しまして、新たなみ教えをお説き下さいました総裁先生と、講話をお聞き下さいました相愛会の皆様に心から感謝申し上げます。
 誠にも、有り難うございました。

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平成24年10月22日「特別誓願・奥津城・七つの燈台」

平成24年10月22日「特別誓願・奥津城・七つの燈台」
今日の詩::木犀や 花おつるなり 雨の後      
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、夜に青年会の学習会が行われました。テーマは、「特別誓願・奥津城・七つの燈台」というものでした。M光明実践委員さんの発表でしたが、彼女は島根大学の農学部大学院の修士課程を修めておりますので、まとめ方も素晴らしいものでした。M光明実践委員さんの発表でお話しになったこととレジュメを参考にして書かせて頂きたいと思います。

 昭和53年、九州別格本山から総本山となり、龍宮住吉本宮が造営されました。生長の家の教化、祭祀の中心となりました。龍宮住吉本宮は、宇宙浄化のお働きをもつ住吉大神様が顕祭されています。そして鎮護国家を目的としています。
 顕祭の意義ですが、人間の力では拭いきれない人類意識の奥深くにある唯物思想の迷妄を住吉大神様の宇宙浄化のお働きによって払い浄めていただくというものです。私たちにとっては、信仰心を集中するために、または神さまがお出まし頂いて浄めていただくという意味に於いて、神殿が必要であるとしております。ここには、出龍宮顕祭殿がありますが、宇治別格本山には、入龍宮幽祭殿があります。

 次は特別誓願についてです。龍宮住吉本宮の秋季大祭に於きまして、宇宙浄化・鎮護国家を誓願し、さらには世界平和実現の大願を成就するためにおこなわれます。
「鎮護国家」とは、「災難や兵乱を鎮めて、国を護ること」です。
「誓願」とは、「神仏に誓いを立てて祈願することです。また、仏・菩薩が願い定めた誓いです。
「世界平和」とは、生長の家が目指すのは信仰による世界平和です。自然と共に生きる運動では、人と自然と大調和して、国同士も調和して、唯一絶対の善なる神への信仰による世界平和が実現していくことです。誠に以て素晴らしいことです。
 一人一人の真心が総裁先生の御心と一つになることが大切です。自然と共に伸びる運動が進展拡大されまして、久遠天上理想国が実現されることになります。
 
 「奥津城」とは、神道でいうお墓のことです。谷口家奥津城が総本山内にありまして、多くの人々が報恩感謝の参拝をしておられます。
 七つの燈台は、昭和57年に完成しています。幸運にも私は点灯式に参加させていただきました。花火が上がり、ちょうど満月を大きな雲の輪が取り囲んでいたように記憶しております。「七つ」は「完成」と「全て」を意味しているとされております。燈台とは、世を照らす光でありまして、宗教のことでもあります。罪と病と死との三暗黒を消尽します。全ての宗教に火を点じまして、生命の輝きを取り戻させて、中心帰一・万教帰一の久遠天上理想国が実現いたします。

 七つの燈台にはそれぞれの言葉が刻まれております。「天孫降臨皇御国成就燈」「伊邪那岐文化成就燈」「伊邪那美文明成就燈」「三界万霊悉皆実相開顕成仏燈」「万物一元万教帰一成就燈」「地上天国世界連邦成就燈」「君民一体地上天国成就燈」となっております。 私は、平成24年10月26日から29日までの島根教区の団体参拝練成会に於きまして、この七つの燈台を巡りながら、大聖師谷口雅春先生の御悲願に触れさせていただきたいと存じます。

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平成24年10月21日「神想観について」

平成24年10月21日「神想観について」
今日の詩::秋の風 一雨毎に 肌寒し      
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今日は、「若い白鳩のための学習会」という会合で「神想観」について話をさせていただきました。神想観の説明を20分間おこないました。『新版 詳説神想観』がテキストです。故吉田武利元本部講師がお若い頃に大聖師谷口雅春先生の御文章を類纂したものです。それから、練習を20分間、行いました。これは、手帳版の『光明島根』に招神歌や光明思念の歌、基本的神想観などが掲載されておりますので、それを使わせていただきました。そして、実修を20分間行いました。もちろん、神想観の『CD』も紹介させていただきました。私は、個人的には朝は、CDをiPadに入れており、それを聞くことにしております。さまざまな活用をしていただきたいと思っています。説明は次のような話をさせていただきました。

 102頁から112頁には、「基本的神想観実修(道場での口伝)」が掲載されています。これが基本となります。何度も繰りかえし拝読して自分のものにすることが大切です。
また、自分で実修することにより、思念する力がついてきます。他の人を癒やす力も出て来ます。自分だけで行っていますと、我流になりやすいのです。従いまして、他の人とも実修されるとよいでしょう。従いまして、誌友会や練成会での早朝行事に参加されることを希望します。

 また、CD版をお使いになることをお勧めします。基本が身につきます。基本が大切です。但し、CDだけに頼りますと、聞くということは受け身ですので、自分の中からいのちがでにくくなります。従いまして、出来れば、「CD版』の使用と「自分の力で唱える方法」と、「他人との同座での実修」とをバランスよく実修されるとよいです。

 宗教的な「行」は、理論も大切ですが、実修はより一層大切です。目と脳髄だでけはなく、五感全体、すなわち「体で覚える」ことが大切です。「門前の小僧習わぬ経を読む」です。
 定時の神想観を確保しておくことが必要です。お勧めは、朝夕二回の30分間です。人間の集中力は、肉眼をとじてから念じ始めて、30分間くらいすると精神が集中してきます。それで30分間ということでしょうか。また、どんな人でも1時間ほど念じ続けると、現象に執着する念、肉体に属する念がくたびれてきますので、雑念を思い浮かべることを断念します。そして、自然に現象界の心配事や執着から心が離れて、実相世界を直視するようになります。一時間は無理だとしましても、30分間の定時の神想観ができるようにしたいものです。私たちのレベルでは、個人差はありますが、精神が集中するにはある程度の時間が必要です。

 一般的に申しますと、何らかの仕事のプロになるには、1万時間は必要であると言われています。一般人にはそのような時間はありません。従いまして、すこしづつの毎日毎日の積み重ねが大切です。 
 総裁先生から三正行の実践をお教えいただいております。愛行は組織から教わります。聖典等の読誦は、自分で本を購入して読めば良いのです。しかし、神想観は霊的修行ですので、指導者に正しく教わる必要があります。島根教区には地方講師の方がおりますので、指導を受けて下さい。お勧めしたいのは、練成会で学んでいただくことです。

 宗教・信仰の根本は神との交通ですので、それには祈りが必要です。そのためにはどうしても座禅的祈りである「神想観」の体得と継続的な実修が必要です。大聖師谷口清超先生は、終生、朝の神想観を欠かさなかったと伝えられております。
 伝道の意欲と喜びも神想観からでて参ります。神想観のない信仰生活はあり得ません。「吾即神」の無限力の自覚は神想観からのみ得ることができます。継続は力です。創意工夫しながら、どうぞお続け頂きたいと存じます。

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平成24年10月20日「大聖師谷口清超先生へ深甚の感謝の誠を捧げましょう。」

平成24年10月20日「大聖師谷口清超先生へ深甚の感謝の誠を捧げましょう。」
今日の詩::秋日和 木犀香る 境内地      
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、「谷口清超大聖師四年祭」が開催されました。挨拶はだいたい次のような話をさせていただきました。一年に一度は、大聖師谷口清超先生へ感謝申し上げる内容の講話をさせていただくことは誠に有り難いことです。参加者ですが出雲は25名、益田11名、松江16名、隠岐の島16名でした。合計68名です。島根にとりましてはインターネットの威力は魅力的です。

 テキストには、『真・善・美を生きて』を使用しました。ぜひご自宅に一冊は備えていただきたいグラフです。この中には谷口清超先生のことが書かれております。もう一つのテキストは『正法眼蔵を読む』上巻でした。25頁の「機を待つ」という小見出しの箇所の本文を朗読して解説させていただきました。この聖典は、すでに松江の先祖供養祭で連続講話のテキストに使わせていただいております。伝道のことや、面授による法燈継承のことなどについて説かれております。この聖典を使って、真理を説かせていただくことは、清超先生にご縁をいただきました松江道場の使命ではなかろうかと考えます。

 大聖師谷口清超先生の解脱名は、「実相無相光明宮 弘誓通達大慈意(ぐぜいつうだつだいじい) 大聖師」です。御昇天日は、平成20年10月28日でございまして、89歳でございました。今回で、四年祭となります。
 また、清超先生のご誕生日は、大正8年10月23日でして、広島市にお生まれになりました。『生命の實相』に触れたのは昭和17年でした。ご存じの通り、浜田市の病院でのことです。
 また、大聖師谷口雅春先生のご逝去が昭和60年6月17日でありましたので、清超先生が、生長の家総裁をご襲任されましたのが、昭和60年11月22日でありました。お書きになられました書籍数は、227冊に及びます。講習会のご指導は、 昭和23年9月より46年間行われました。外国の御巡錫は、ハワイ、南米、北米等でした。また聖歌を数多く作られました。

 現代に於ける生長の家の伝道はグローバル化しております。「善一元の神への信仰」を生きながら、日時計主義の実践を行っています。そして、地下資源文明から地上資源文明への転換期でもあります。総裁先生から、法施と物施(地球温暖化防止)についてお教えいただいております。島根教区に於きましては、今後その実践を徹底する必要があります。また、世界平和を目的として、「国際平和信仰運動」を推進しております。そして、「神・自然・人間の大調和実現」に向けて邁進して参ります。今後さらに、「森の中のオフィス」実現に向けてさまざまな活動を展開していく予定であります。
 谷口清超先生の自由を重んずる御心が、総裁先生のご留学を認められたことにつながっております。コロンビア大学の修士課程をご卒業になり、それが世界平和を目的とする国際平和信仰運動へと展開していったようでございます。このことは実に重要であると思います。

 テキストになっております『真・善・美を生きて』には、「書について」78頁、「太陽エネルギーについて」56頁、「草」57頁、「神想観を第一のこととして」14頁、などが掲載されておりまして、お教えいただいたみ教えを思い出しながら、感謝の誠を捧げたいと存じます。
  谷口恵美子先生のお言葉で、「清超先生は、5時の神想観を一日も休まずに続けられた」と書かれております。その御文章に触れまして、私を含めて島根教区の信徒はより一層、神想観に励ませていただきたいと思いました。
 み教えの拝受は、「私のためにのみ説いて下さったのではなかろうか」と思ってしまうほどの強烈な感謝の念が、強い菩薩力と伝道力を発揮させます。「仏の使命は説法なり。菩薩の使命は伝道なり」であります。

 大聖師谷口清超先生は、第二代目総裁の法燈を継承されました。宇宙大生命の久遠を流るるいのちが一代目総裁先生から二代目総裁先生、そして三代目総裁先生へと受け継がれております。もっと別の言葉で申し上げますと、谷口雅春先生の御心が二代目総裁先生、三代目総裁先生に於いて受け継がれていると言うことであります。
  島根教区の信徒一同、谷口清超先生への感謝の真心を布教と伝道に反映させたいと思います。そしてさらなる教勢発展となりまして、ご恩返しをさせていただきたいと思います。ご参列の皆様、本日は、「谷口清超大聖師四年祭」にお出で頂きまして誠に有り難うございました。

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平成24年10月19日「安来の先祖供養祭」

平成24年10月19日「安来の先祖供養祭」
今日の詩::安来節 歌って踊ろう 宍道湖は ドジョウとシジミに 白鳥の群れ      
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今日は安来の先祖供養祭でした。いつもよりも少し人数が多いのかな?と思いましたら新しい人が3人きておられました。相愛会の方も3人きておられて大変賑やかでした。各地で行う先祖供養祭は、自然に皆様が悦んで参加していただくようにしています。そうでないと、続かないからです。一時的に多くなるのも良いかも知れませんが、永く続くのが何よりも大切だと思います。継続は力だからです。

 宇治におられた故F元本部講師が教化部長だった頃のことです。某練成道場に在職していた22歳だった私に言われた言葉があります。
「練成会の行事を単なる行事だと思ってやっているからいけないんだよ。一つ一つの行事にいのちをかけるんだよ。末井さんを見なさいよ。講話をしているうちに人間の言葉でない言葉がでてくるんだ。それが神の言葉だよ。だから黙っていても体験がでるんだ」と。当時の私にはその深い意味が分かりませんでした。しかし、必死の思いで、F講師に真理を教わりました。そして、現在、少しづつではありますが、分かりかけてきたように思います。年の功でしょうか。

 安来は、近くに足立美術館があります。この美術館を作った足立氏と懇意にしていた建築家でWさんという方がおられます。Wさんの奥様が熱心な白鳩さんであるのです。Wさんから足立さんのことを教えていただきました。「足立さんは竹藪だったところに美術館を作りました。まさか、現在のように人がたくさん集まるとは夢にも思いませんでした。しかし、日本画に対する足立さんの思いが美術館となって実現しました。すごい信念だと思います」と。
 私は温厚な人柄のWさんの言葉をお聞きして、一人の信念が世界中から多くの人を引きよせることを教えていただきました。私もそのような信念のある人間になりたいと思います。

 最近、自分本来のペースに戻りたいと思って、十七年間、断念していたあることを再開しました。それは自分への少しばかりの行的な負荷でした。五ヶ月目に入りましたが、少しづつマイペースを取り戻しつつあるように思えます。もっとできていた筈なのに、もっと回転が速かった筈なのに、と思いますが、なかなか昔のようには参りません。しかし、チャレンジしていると、かつての感覚が戻ってくるように思えます。少しでも多く人のお役に立ちたい。少しでも神様に悦んでいただきたい。少しでも、総裁先生のお役に立たせていただきたい。そのために、今日も自分磨きの学びがつづいていきます。

 継続は力です。私は華々しい仕事をするのは向いていないのですが、じっくりと、着実に進んでいくことにはむいているように思います。北陸の生活が永かった関係かも知れません。これからも島根教区の教勢が着実に伸びていくことを心から願っています。そのための力の入れどころもあるようですので、神さまに祈りながら、神様の御心を行じながら、皆様とご一緒に楽しくコミュニケーションを行いながら一歩でも半歩でも、着実に進んで参りたいと存じます。

 ※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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平成24年10月18日「み教えの原点に帰ろう!」

平成24年10月18日「み教えの原点に帰ろう!」
今日の詩::秋の日や 肌にしみ込む 陽の光    
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、11月号の『大和島根』の挨拶文を掲載させていただきます。

 神の子の皆様、有り難うございます。
十一月二十二日は、大聖師谷口雅春先生の御生誕記念日です。私たちの今日の明るい人生があるのは、み教えを頂いたお陰であります。今月は、み教えをお伝え下さいました谷口雅春先生に深甚の感謝を捧げると共に、法燈を受け継いでおられる現総裁先生への中心帰一の信仰を再確認したいと思います。
  総本山にては、十一月二十二日に、御生誕をお祝い申し上げますが、島根教区での式典は、一ヶ月遅く、十二月二十二日となっております。「谷口雅春大聖師御生誕日記念教区祝賀式」です。

「唯神実相」「唯心所現」「万教帰一」などの根本的なみ教えは、不変でありますが、周辺の教えは時代と環境変化に応じて説き方が変わります。周辺の真理、すなわち、現代に於ける地球の全生命を救済するという大願の成就のために、環境問題への取り組みを行い、森の中のオフィスへの国際本部が移転するのです。それは人類光明化運動という壮大な理想の展開としては当然の帰結として、地球全生命を救済するというものです。それは人間は地球の一部であるという事実に基づいた当然の結論でありましょう。
 大聖師谷口雅春先生がもし、ご存命であるならば、地球生命を見捨てる筈がないのであります。
 ある時、谷口雅春先生は海外御巡錫の時に、地元のもてなしを受けたそうです。その土地での名物は魚だったそうです。信徒の方はもてなしのために魚をイケスに飼っていたとのことです。それをお聞きになった雅春先生は、「自分のために魚が殺されるのは可哀想だ」と魚料理をお断りになったそうです。
 もう一つのエピソードです。W元本部講師からお聞きした話です。宇治別格本山にお泊まりになった雅春先生のお部屋に、W氏が参りましたら、雅春先生には先客がおられたようで、部屋の中で雅春先生のお声が聞こえるのでした。W氏は、先客がお帰りになってから中に入る予定で、部屋の外でお待ち申しておりました。しかし、いつまで経ってもどなたも出て来ません。そこで、W氏は部屋の外から雅春先生にお声をかけました。すると、「どうぞ」というご返事です。W氏は部屋の中に入ってみましたが、誰も先客がいた様子はありません。W氏はお尋ねしました。「先生、どなたかお客さんがおられたのではないでしょうか?」と。雅春先生はお答えになりました。「誰も来ていませんよ。ただ一匹の蚊が部屋に入っていたのでうちわで扇いで外に出してやっていたのです。ここにいるといけませんよ。殺されたらいけないので、外にでなさいよ、と言っていたのですよ」とのことです。W氏は、雅春先生のお言葉をお聞きして、愛の深さが一匹の蚊にまで及んでいることに深く感動したのでした。信仰は実生活であり、哲学的な思考だけではなかったのです。

 私は、今までそのようなエピソードを色々とお聞きして参りましたので、総裁先生が環境問題に取り組まれ、地球温暖化を阻止して、生物多様性を護るために、現在の運動を展開されるのは当然であると思えました。誠にも大聖師谷口雅春先生の御心を受け継がれた、愛深く偉大なる霊的指導者であり、また大菩薩のお姿であり、御行動であると拝察申し上げる次第であります。私たち島根の信徒は、十一月はまずもって、このことに思いを馳せたいと存じます。
 大聖師谷口雅春先生は、明治二十六年十一月二十二日にお生まれになりました。島根に関係することを申しますと、大正七年四月に、松江市の岡田建文氏より、大本教の雑誌「彗星」を送られて、京都の大本教を訪れられます。そこで、大正九年十一月二十二日に江守輝子様とご結婚されます。
 昭和四年十二月十三日、「今起て!」との神啓を受けて、ご執筆を開始します。そして、昭和五年三月一日に『生長の家』の立教となったのでした。その後、強烈なる愛と光の波動は、私たちに伝えられたのでした。誠にも有り難き極みでございます。

 創刊号には、「生長の家の精神とその事業」という烈々たる御文章が掲載されています。「自分は今生長の火をかざして人類の前に起つ。起たざるを得なくなったのである。友よ助けよ。同志よ吾に投ぜよ。…(後略)」と書かれております。「友」とは、今、この文章を読んでおられるあなた様のことです。この「人類光明化運動発進のご宣言」の御文章に於ける「友への呼びかけ」も御精神もまた、大聖師谷口雅春先生から大聖師谷口清超先生へ、そして、現総裁先生に受け継がれていると考えるべきではないでしょうか。そのことを思うとき、私たちは「今こそみ教えをすべての島根県の人々にお伝えすべきである」と、使命感を感ずるのです。そしてさらに「神さま、どうぞ私に強き使命感を与え給え」と祈ることが必要ではないでしょうか。 仏の使命は説法であり、菩薩の使命は伝道であります。

 日時計主義の生き方」は創刊号の⑳頁に書かれております。現代を生きる信仰者である島根の信徒様にとりましては、『日時計日記』の記載こそ日時計主義の基本とでも言うべき生活習慣でありましょう。
 日時計主義の生活は、「実相のみ独在」の大聖師谷口雅春先生のお悟りより始まっています。『菩薩は何を為すべきか』の百二頁に実相の悟りに到達されたときの光景が描写されております。「物質はない!!」との啓示から、「実相がある!!」との心の経緯は、再び確認して拝読しておくべきでありましょう。私たちの光明の生活も、ここから始まっているのです。
「自分みずからは、さしたる修行、誇るべきいささかの行持もなきに」この人類光明化運動・国際平和信仰運動の一員として、菩薩の大道を歩ませていただいていることは誠に感謝以外にございません。その感謝を日々の生活にそして活動に表現させていただきたいと存じます。大聖師谷口雅春先生はすでに高き霊界にお出でになっております。私たちの受けたご恩と感謝の念は、現総裁先生に捧げさせていただくことが、大聖師谷口雅春先生へのご恩返しであると思います。
 島根の信徒の皆様、ご一緒に手を取り合って一歩一歩と着実に進んで参りましょう。
再拝

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平成24年10月17日「父親と母親の役割とは?②」

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平成24年10月17日「父親と母親の役割とは?②」
今日の詩::秋の陽の 燦々と降り 風さやか    
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(つづき)
 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
  では、続きを参ります。
 父親(陽)の役割は、子供の社会性や秩序を養うことです。何らかの関係で父親がいないときには、秩序を無視する傾向の子供になりやすいとされております。でも、それはみ教えを実践すれば十分に修正できるのです。
 母親(陰)の役割は、愛情、やわらかさ、やさしさ、温かさを育むことであるとされております。
 補足の原理とは、それぞれの特徴や良さを発揮して、一つの家庭という有機体を維持発展させる原理です。相手に自分の特徴を押しつけることではないとされております。
 子供は家庭の宝ですが、中心はあくまでも父親です。これを間違えると、秩序を無視する傾向の子供が育ち、社会に出てから苦労する場合があるかも知れません。社会は秩序で維持されているからです。
 子供は母親を通して父親を知ることになります。子供は、父親よりも母親との接触の時間が多いからです。従いまして、常に父親の存在を子供に伝える必要があります。これが子供の幸福につながります。

 娘は母を体験します。息子は父を体験します。従いまして、ご自分が父親になり、また母親になったときに考えることはいつの間にか、自分の御両親が考えていたことになるのです。仏教的に言いますと、業の流転ということになりまして、また別の面から見れば、ご両親の心の発見でありまして、どのように子供である自分のことを考えていたかということを思い起こしまして、両親の愛を発見し、感謝につながるわけです。
 子供たちは母親のご主人に対する態度を、しっかりと見ています。これが結婚や子供の家庭生活に影響を与えます。母親のご主人に対する尊敬か軽蔑かが、子供の心に影響を与えるのですから、お母様方の日々のご生活は、大切であります。

 「感謝の実践」としては、「父母への感謝」が非常に大切です。ドメスチック・バイオレンスなどの根源を考えますと、父母への感謝によって解決するものと考えられます。
 日常的に、現代的愛の実践であるエコ生活を行いたいと思います。また、一日十人の人を祝福するようにしては如何でしょうか。母親教室の参加者がお互いに祝福しあったり、ご家族を毎日祝福したりと、感謝と祝福の祈りが大切でありましょう。
(おわり)

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平成24年10月16日「父親と母親の役割とは?」

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平成24年10月16日「父親と母親の役割とは?」
今日の詩::子供らの 声する居間の 不思議さに そは何処より ふと思うなり    
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、「父親と母親の役割」について勉強してみたいと思います。先日、母親教室の学習をさせていただきまして、色々と学ばせていただいたことによります。
 母親教室は、島根県民の実相が顕現し、幸福な家庭が増え、世の中のため、世界平和のため、大きくは地球生命のためにお役に立つことができるお母様方になっていただく、大切な地域貢献のための教室です。そう考えてみますと、実に大切な行事であることが分かります。
 母親教室にお出でになるお母様方が、真に幸福な母親となり、妻となり、「生長の家のみ教えに触れて善かった」という感謝の思いに満たされることを念願しております。母親教室の関係者は、「私は、島根県在住のすべての母親に、真理をお伝えする天使である」との使命感を持って新人のお母様方をお誘いしては如何でしょうか。
 まず、参加者お一人お一人に対して、参加してくださったことに感謝したいです。また、「本日、開催してくれて有り難うございます」という感謝の心が大切です。何ごとの成就を願うのでも、まず祈ることが大切です。「教室発展の祈り」を毎日、祈りましょう。紙に書いて、いつも見える所に貼って、声に出して読み上げていただくと信念が高まります。
では次に、今日の学習内容をみてみましょう。

 父親と母親が役目を分担する、ということです。ジェンダー・フリーの考え方は世界の潮流ですが、差別をなくすることと、それぞれの特性を尊び生かすことの意味の違いを考える必要があります。また、家庭に於ける父親と母親の位置関係を考えましょう。それは宇宙の法則に準拠することになるのです。夫婦の役割を考える以前に大切なことは、夫婦の調和です。夫婦調和の秘訣は、「こそ」のつけどころです。「わたしなりゃこそ、嫁に来てやった」というのと、「あなたなりゃこそ、私を嫁に迎えてくれた」というのとでは夫婦調和の状態は全く違ってきます。夫婦調和には愛と尊敬が必要です。「好きという感情」だけでは、本当の意味での相手との調和は難しゅうございます。

 また、家庭では「中心帰一の原理」が働きます。ご主人を中心にします。外に向かう働きが強いのが男性であり、受けて育てる働きが使命となっているのが女性であり、母親です。母親は愛情に於いて最も優れているのです。女性の能力が高まって、外に対しても強くなってきているのは事実です。それと家庭に於ける働きとは別です。これを勢力抗争のように考えますと、家庭の調和が崩れてしまいます。
 私の記憶では、料理研究家栗原はるみさんは、どんなに忙しくても、決して仕事を家庭に持ち込まないそうです。夫婦だけの会話と生活に専念するとのことでした。
 妻であり、数人の子供の母親であり、家計の経営者であり、現代的介護者であるという立場です。生活の必要に迫られて、能力が否応なく開発され、発揮されることになります。

 また、陰陽調和は、太陽と太陽系統の星々との関係です。陽(光を発する)を中心として陰(光を受けた水の惑星から生物が育つ)が周囲を回転します。宇宙の原理を、家庭で実践するのです。その真理を実践しますと、不思議に家庭内の秩序が整います。母親がご主人を尊敬すると、子供たちが父親を尊敬するようになります。母親は上でもなければ下でもない、という立場です。ナンバー2の立場の人の生き方が、その下の子供たちの生き方、考え方に大きな影響を与えます。団体や組織でも同じなのです。
 シングルマザーの方は、父親に子供のいのちを頂いたことに感謝します。そこから、彼女と子供の運命が好転します。感謝と讃嘆以外に、運命を好転する方法はありません。感謝の念は人生に於きまして運命を開拓する最強の手段であるのです。
(つづく)

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中内 英生

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平成24年10月15日「生と死をみつめて②」

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平成24年10月15日「生と死をみつめて②」
今日の詩::赤々と 夕陽は沈む 宍道湖に きっと蘇る! 復活信じて   
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(続き)
 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
『新版 人生を支配する先祖供養』のP116-117には、「”死”と見えるのは上級学校への進学の準備である」という項目があります。このテーマは毎月、各地区で行われている先祖供養祭にお出でになる方々にとりましては、よくご理解いただいていることではないでしょうか。私たちの地球生活は、魂の向上のための学校のようなものです。従いまして、「死」はないということになります。「生命の停止」や「生活の中断現象」はあり得ません。私たちは永遠に生き続けているのですから、これはすごいことです。私たちは、肉体の死の意味を知る必要があります。死とは何でしょうか。それは、霊界へ生まれ変わる準備期間であるのです。死によって、肉体という物質的衣服とエーテル体という反物質的なエクトプラズムの体(色々と過去の習慣も印象されている)を脱ぐことになります。そして捨てるべき悪業は捨て去り、浄められることになります。俗な表現をしますと、「三途の川の脱衣婆」のたとえがあります。その意味を考えると浄化の意味が理解できます。従いまして、死さえも向上のためでありまして、悪ではありません。

 次に、『いのちの環』(NO32)、11月号により学習いたしましょう。
 特集には、「生と死を見つめて」とあります。今日はここにご登場の信徒さんから学ばせていただきます。ブログのテーマもここからいただいております。長い間、親の介護を続けて、霊界に見送ることを通しまして、あるいは肉親の死を通しまして、親と子のつながりの深さ、死の意味、生きることの大切さ、人間の生命は不滅であることを実感し、存命の今をいきいきと生きていくことを学ぶことになります。

 まず、「特集ルポ1」では、玉田秀實さん(兵庫教区、64歳)です。彼は、中学一年の時に母親に先立たれ、若くして脳性小児麻痺という障害を持った弟を亡くしました。母親が亡くなったとき、練成会に参加して生長の家に触れ、「人間の生命は永遠生き通し」であることを知って救われました。しかしその後、大学3年生の三男を交通事故で、それから8年後、今度はご長男を亡くされました。事故のときは、加害者を憎まず、長男のときは「今こそ信仰がためされている時である」と教えの研鑽に励み、立ち直ったというのです。信仰があればこそ、と思わせていただきました。

 次は、「特集ルポ2」の三浦乃扶江さん(54歳、岐阜教区)です。彼女は、長い間、義母の介護を続け、最期を看取った人です。義母からいろいろ理不尽な要求もつきつけられましたが、義母から言いつけられた用事を一番にして介護を続けることで、最期は本当の母娘のようになれたという人です。魂の半身と申しますが、義母と嫁とは魂の母と娘です。実相の大調和が実現したのでした。

  今日のブログは、これで終わりです。お付き合いいただきまして誠に有り難うございました。
 総裁先生は常に私たちに、日々の「三正行」をお教え下さっております。
 島根の信徒の皆様!!常住の祈りが大切です。「神さま、総裁先生の御心を吾が心とならしめ給え。神様。私に全人類と全地球生命を救い得るところの、確乎たる「神の子の自覚」を与え給え。神さま、私に島根教区の全県民の皆様に真理をお伝えする天使としての使命感を与え給え」と祈らせていただきたいと思います。そして、自分の周囲に、愛の満ちあふれる家庭を、愛の満ちあふれる職場を、愛の満ちあふれる地域を、愛の満ちあふれる国を、愛の満ちあふれる地球を作っていこうではありませんか。

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平成24年10月14日「生と死をみつめて①」

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平成24年10月14日「生と死をみつめて①」
今日の詩::夕顔や 今宵も二輪 吾を待つ   
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、平成24年11月の島根教区の相愛会誌友会のテーマである「生と死をみつめて
」について学ばせていただきたいと思います。二回シリーズです。参考テキストには、三冊選ばれています。
まず、『新版 女性の幸福365章』を学びます。
 P76「生きることは美しい」には、体操選手の美しいフォームは重圧に対して、それを克服しようとする内部生命の美しさを見ることができます。巷では、『悩む力』という本まで出回っている時代です。努力にこそ、神が表現されるのです。努力が神であるとも考えられます。

 だからこそ、人生の重荷をよく堪え忍ぶことは、宇宙に何らかの美を創造しつつあることになるということです。素晴らしいではありませんか。自分が生きること、努力すること自体が宇宙に美を創造することになるのです。
 従いまして、困難を克服するところに、内部生命が発現して、美が創造されます。困難を克服することは、美の創造であると知りますと、生きる希望と勇気が感じられてくるのです。
 『新版 生活と人間の再建』のP279-280には、「すべての経験は善なり」という項目があります。そこから学んで参りたいと存じます。失望、困難、見せかけの損失は、人の魂の進歩にとって悪ではないということです。悪と見える事象は、それが現れる意義を自分の魂が理解できないのに過ぎない、ということです。それを観世音菩薩様(教師)としての意義を見出した時、一切の経験は善となるのです。その経験は自分の魂のレベルアップのテストであり、勉強でもあるのです。

 み教えに於きましては、「唯一の善は、魂の進歩のみである」という定義とでもいうべき命題があります。ではさて、見せかけの悪と見えるものを、魂で受け止め、日時計主義的に解釈する方法はどのようにすべきでしょうか。
 まず、①経験する困難を困難であると思わないことでありましょう。②その問題を「自分への祝福」として感謝して受け取ることです。そして、すべての人と物事とに協調して生活することです。そうしておりますと、いつの間にか善なる結果がもたらされるようになります。また、一層高く、一層善きものに転ずる飛び石となることもあります。おそらくはそうなるのでありましょう。また、そのように物事を持っていくべきです。次には、③常に神に祈ることが大切です。そして、④神想観をします。そしてまた、⑤神の知恵の導きを受けることができます。ポイントは、⑥自分に来たところのすべての経験を「神からの祝福」、「神の善意」として感謝して受けることでありましょう。これこそ、日時計主義的な生き方です。感謝の念こそ、積極的な創造力の源泉であるのです。
(つづき)

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平成24年10月13日「日時計主義的な介護②」

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平成24年10月13日「日時計主義的な介護②」
今日の詩::赤々と 宍道湖に降る 夕陽かな  
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
 昨日の続きです。体験談の御紹介です。
「先祖供養と団欒」としまして、家族や介護する人の信仰が大切であるという実例です。(ここには、三人書かれていますがどの人の体験談も素晴らしく、大変に参考になります)

 松元紀子さん(鹿児島県)が姑の松元相子さんを介護した体験談が書かれています。ある日、姑の相子さんが火傷をしたように痛む病気になったのでした。そこで、嫁の紀子さんは、先祖供養を勧められて実行しました。素晴らしいことです。姑さんの亡くなった子供の名前を書いて「姑さんと一緒に」先祖供養をしました。また、姑さんの流産児をご供養しました。
すると、彼女は先祖供養の時間が、とても楽しく有り難くなったのです。
 ご先祖様に対しては、「あなたたちは、生まれる前から光だったのです。今も無限の悦びの世界で、光となって輝いていらっしゃるのですよ」と呼びかけました。同様の意味の言葉を自分自身にも投げかける祈りを行ったそうです。そして、心境が高くなりまして、「子供がお腹に宿るのは、母の悦ぶ顔が見たいと思って宿るのだ」と紀子さんは思えるようになったといいます。
 家族団らんの愛の交流が先祖供養の基礎となります。愛の交流が家族に蘇って来ますと、凡ての人々の病気や苦しみが消え去り、喜びと感謝の日々が訪れることになります。生長の家の信仰者として、紀子さんが素晴らしいと思えるのは、彼女は地方講師としてもご活躍であり、また、白鳩会支部長としても大活躍しておられることです。

 次には、『白鳩』11月号(No.32)から学ばせていただきます。特集となっているテーマは「介護の中にある喜び」です。
 高齢化社会となっている現在、多くの人が介護の問題に直面します。しかし、介護をマイナスに捉えることなくプラスとして捉えます。日時計主義の介護です。現象の奥にある神性仏性を見つめながら、感謝と恩返しの気持ちで取り組むとき、幸せな介護、悦びお介護が実現するのです。
 「ルポ1」として、ご主人の介護があったからこそ、豊かな人生が開けてきたという感謝のお話です。内容を見てみましょう。
 紫谷ゆかりさんは、白鳩誌に2年にわたって「いろどりひかる☆―― 私の介護日記」を連載されたそうです。くも膜下出血で倒れた夫を介護する日々を綴った心温まる多くのエピソードに、元気をもらった読者も多いようです。熊本・天草の紫谷さんご夫妻の記事です。

 「ルポ2」としては、「介護を通して、成長させてくれる母に感謝する日々」という題です。8年前、実母が認知症と診断されたとのことです。長年学んだ生長の家の「人
間・神の子」の教えによって、介護の日々は、感謝と恩返しの機会であると喜べる毎日となったという明るい内容です。

 「ルポ3」はプロの記録です。お年寄りの喜びを、自分の喜びとして9年前に介護業界に転職して、高齢者ケアに携わるようになった方の体験記です。お年寄りに愛を尽くし、笑顔を分かち合えたとき、この上ない喜びを感じるとのことです。神の愛はこの方を通して、高齢者の方々を愛し給うのでした。

 普及誌『白鳩』は、自己覚醒のために最適であり、伝道のための最高の材料の宝庫です。内容をよく把握して、大いに活用させていただきましょう
(おわり)

 ※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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平成24年10月12日「日時計主義的な介護①」

241013

平成24年10月12日「日時計主義的な介護①」
今日の詩::柿の実や たわわに実る 秋の空   
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は少し堅い話になりますが、ご勘弁いただきたいと思います。地方講・光明実践委員師研修会のために書いた小職のレジュメを元にしてこのブログを書いています。チャレンジしてみようという方は読んでください。難しいと思われた人はお読みにならなくても結構です。

 さて、平成24年11月の白鳩会誌友会テーマは、「介護の中にある喜び(介護)」です。菩薩の皆様が伝道なさる時には、ポイントのご文章を3回は拝読していただきますと、他人に伝えることが出来るようになります。要するに、深く真理を理解することができるのです。但し、聖典全体を読んで初めて、著者が読者に訴えたい内容が分かるというものですので、各自、拝読の時間を作って聖典全体を通読することをお勧めいたします。これは、三正行です。「神想観、聖典・聖経・経文読誦と愛他行」が重要でありまして、大切な宗教行です。

 誌友会のテキストには、『無限の可能性がある』を使わせていただいています。まずはこの中から学ばせていただきたいと思います。P147-152 には、「3介護と信仰」とありまして、小見出しには、「家族の心」とあります。女性が男性よりも寿命が長い理由の一つには、女性の出産・育児などの使命にもよりますが、男性よりも女性の方が摂生した生活を送る率が多いようです。タバコやお酒などを考えますと、周囲を見渡しますと、男性の方がたしなんでいることが多いのでありましょう。
 従いまして、結果的には、男性よりも女性が長生きとなりますので、女性が介護する側になる率が高まってくるというものです。
それにしましても、「本当の介護は、やはり家庭内が最も望ましい」という考え方が、専門家の中にも強まって来ているようです。ご本人にしても家族の人にしても家族同士がお世話する方が喜びがあると思われます。自分の家で最後の時を迎えることができることが、人間としての幸福の一つではないでしょうか。
 歴史はさかのぼりまして、戦国時代には、畳の上で死ねることが幸福の一つであったのでありましょう。しかし、現代では自分の家と家族です。精神分析学の元祖である、フロイドが晩年に於きまして、家族愛が最高であるとの認識に至ったことが伝わっております。

 上記のような理由によりまして、結果的には、老後の父母、舅姑を介護する人と期間が増えてきています。家族は似通った業・心の波動を持っていますから家族となっているのでして、誰それだけが悪いというのではなく、重なり合った責任というものが考えられます。介護の中では、重要なポイントは家族の心が愛に満たされるかどうかです。一般的にはそうありたいと願うのですが、なかなか上手くいきません。しかし、み教えに於きましては、実相直視という秘伝の技があるのです。これを実践することによりまして、家族が一つに結ばれます。
 それにしましても、お世話する「主婦の心構え・信仰」のありようによって、介護される人の晩年が大いに影響されることが考えられます。ここも大切なポイントです。主婦の使命というものが存在することが考えられます。それは、介護道は菩薩道であろうと思います。
 肉体の健康維持のことを考えてみます。私たちは、「食事」が偏ると病気になりやすいと言われています。食事にしましても腹八分か腹七分だそうです。長年の摂取に偏りがありますと病気になりやすい体質となります。塩辛いもの、甘すぎるもの、カルシウム分不足、カリ成分の不足で病気になることもあると教えられております。太く短くではなく、細くとも永くかつ粘り強く、人類光明化運動に於きまして貢献させていただきたいと考えております。
 癌で亡くなる人が増えているようですが、癌の原因は心の頑固さにもよりますが、摂取する既成食品に含まれる着色剤、防腐剤、漂白剤、等。本来の自然食品にない物質が少量が積もり積もって原因となるようです。
 食物摂取の心懸けとしましては、黄緑野菜、果物、ミルク、緑茶などをよく摂取することを教えられております。要するに大好物だからといって偏った成分の食事をしないように心懸けることが肝要でありましょう。
(つづき)

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中内 英生

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平成24年10月11日「写経と僧侶の話」

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平成24年10月11日「写経と僧侶の話」
今日の詩::写経せば 子供らの声 聞こえ来る 大社の杜に 安らぎの時  
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
平成24年10月12日(金)で、大社の写経の集いは3年目にはいったそうです。二年前の10月12日に第一回目の写経の集いが始まりました。精神を統一する一瞬です。私自身もこれほどに日常的に写経をしたことはありませんでした。昔のお坊さんは、印刷が発達していませんでしたので、写経を盛んに行ったようです。
 写経に関してですが、これからは観世音菩薩讃歌と大自然讃歌の写経をして拝読できるので有り難いと思います。よく練成会にお出でになる某相愛会員さんは、ご自分で写経した経本を読んでおられます。手作り聖経です。

 写経の話ですが、「地蔵堂草紙絵巻」という絵と文章を一緒にした物語があるそうです。浦島太郎伝説みたいな内容です。
 写経に励む僧侶がお寺を訪れた美しい女性に思いを寄せたのだとのことです。高知のはりまや橋の話みたいです。僧侶は写経を終えた後、どういう訳か、美女に誘われて海底の竜宮で暮らすことになります。竜宮ですので、美女は「龍」だったのでしょう。
 僧侶はそこが竜宮であることを知り、ビックリして、お寺に戻ります。しかし、僧侶の姿は大蛇に変身していました。お寺の自分の部屋に居たのですが、とぐろを巻いた大蛇となっています。それを見た寺の僧侶たちが驚いて騒ぎます。「千と千尋の神隠し」を連想してしまいました。

 美女に心を引かれた地蔵堂の僧侶は、写経に邪念が入り込んだのを悔い改めたのでした。そこで、まじめに写経を続けることを誓います。すると、大蛇に変身していた僧侶は人間の姿に戻ったのです。そしてやがて往生をとげることになります。

 写経をしているときには、相当に精神を統一していますのです、普通はこんな余裕はないのですが、どうしたのでしょうか。写経中に他のことを思うと、どうしても字を間違うのです。それで、精神を統一せざるを得ないのです。
 話は元にもどりますが、島根の信徒にとりましては、写経の対象として、二つの経本が加わったと言うことは誠に有り難いことです。これから大いに写経を行って、神さまに心の波長を合わせて参りたいと思います。
  http://www.suntory.co.jp/sma/exhibit/2012_05/display.html

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平成24年10月10日「磁力」

平成24年10月10日「磁力」
今日の詩::水しぶき 上げて飛び立つ 渡り鳥  
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
最近は、日本の自動車や電機のメーカーは、ハイブリッド車や省エネ家電のモーター用にレアアース(希土類)を使わない新磁石の開発に乗り出しているそうです。鉄の磁石にレアアースを混ぜなくても、強い磁力を保てる技術を生み出すというものです。いずれにしましても磁力です。引きつける力です。人間でも、その人に似た人たちが自然に集まってきます。若い人がいると、若い人が集まり、年配の人が居ると年配の方々が集まるようになります。円熟した人はもちろん素晴らしいのですが、若さは未完成の魅力と申しまして、若いだけで未来の希望を周囲の人々に与えてくれます。現在発現している能力以上の価値でありましょう。
 人間の場合は、「存在する」というだけで、心の波動を出していますので、価値があるのです。私たちは、そういう存在感のある人物になりたいものです。

 ノーベル賞の山中教授は、大胆に決断した後は、結論を出すまでとことん慎重にやっていくそうです。iPS細胞研究の右腕になった高橋和利講師は、教授に実験結果を伝えると、”何回繰りかえしたか”と必ず詰められたといいます。iPS細胞を作製したときも、7回以上繰りかえして確信したとのことです。高橋氏の言葉が素晴らしいと思います。
「僕も山中先生も、人がごみと思って捨てた中に宝があるという考えでやってきた。多分これからもやっていくと思います」と。磁石のように同じタイプの人物が引きつけ合って、チームを組んできたのではないでしょうか。

 私たちは、誰とチームを組むかで、成功不成功が決まるというものです。信仰者は、迷わず、神さまや高級霊とチームを組んで行くべきでありましょう。神さまの手足となり得ますように、神さまに使っていただけますようにと、そのような謙虚な心こそ信仰者の心でありましょう。謙虚さを失いますと、魂は奈落の底に転落します。させていただいているという心になりたいと思います。そして、神の国のメイン・システムである中心帰一を行ずる。すなわち、み教えと運動に於きましては、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を失わないことが生長の家の信仰者としてぶれない必須の要素であると考えられます。

 私は、写経を毎月行わせていただいておりますが、神さまの世界に波長を合わせる重要な行事です。写経は『甘露の法雨』が主だと思いますが、「大自然讃歌」や「観世音菩薩讃歌」の経本が出版されましたので、写経の対象となるのではないかと思います。精神を統一して、筆で丁寧に一字一字を書いていくことは、己の魂に神・仏を刻み込むところの実に素晴らしい宗教的行事であると思います。
 島根の皆様、今月も一心不乱の写経を楽しみましょう。

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平成24年10月9日「信仰の基本的な考え方についての一考察」

平成24年10月9日「信仰の基本的な考え方についての一考察」
今日の詩::木犀の 香りは街に 野に山に  
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「普通の人で良い」。この言葉は私の母親が私に対していつも言う言葉でした。「健康であるだけで上等!」。これも母の言葉でした。私は信仰に関して、何が普通であろうか、何が上等であるのか、と母親の言葉を思い出す度に考えるのでした。

 まず、総裁先生から三正行をお教えいただいておりますので、まずは、これでしょう。それから、『生命の實相』の総説篇に書かれておりますように、「生命の実相の自性円満を自覚すれば、大生命の癒力が働いて神癒となります」とありますように、神の子の自覚から来るところの救いこそ、生長の家独特の救済法でありましょう。これが信仰に於ける「普通」であり、「上等」ではないでしょうか。
 この実相の自覚から来た体験談こそ、理性主義に基づいた体験であり、神癒的な素晴らしいものです。聖典の読誦によって、邪見を防ぎつつ、神想観によって実相の自覚を深め、愛行によって、自他一体の真理を自分のものとする。このような信仰の行的展開のなかで、「神想観」こそはその基礎となる、実にすばらしい行法ではないでしょうか。

 もう一つは、唯神実相、唯心所現、万教帰一の三つの柱です。講習会で総裁先生がお説きになっているポイントです。これからは、やはり万教帰一のみ教えが国際化に相応しいものとして、どうしても避けては通れないものでありましょう。イスラームにしてもユダヤ教にしましても、すこしづつではありますが、耳にする機会が多くなっている宗教となっています。これらの要素の中で、終始一貫して、重要なのでは、唯神実相です。
 真象を見て、芸術的に表現する。その良き真象を見出し、表現を続けて参りますと、「何と、この世界は、神さまの愛に満たされているのだろうか!!」という気持ちになります。神の祝福の微笑み、神の善意を確認できるのです。しかも、月を指し示す手指のように、指を見ている内に、目線がスーと伸びてきて実相世界の素晴らしさを見出すに至ると考えられます。これは、真象という現象を通して、実相を観ると言うよりも、雲で言えば、現象という雲の割れ目を通して、太陽の光が差し込むように、実相の悟りが天降ってくるように思えます。そのために、すぐできるところの実行項目は、『日時計日記』の記載です。
 生長の家は理性主義ですので、理解しながら一歩一歩、前に進むということが大切です。総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持しつつ、根本的なみ教えの体得をさらに深めつつ、生長の家に関するすべてのことを網羅することを目指しつつ、今説かれるみ教えを十分に理解し、把握して、多くの人々にお伝えして参りたいと存じます。「仏の使命は説法なり。菩薩の使命は伝道なり」であります。
 島根の信徒の皆様!!ご一緒に伝道と信仰深化の道を歩んで参りましょう。

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平成24年10月8日「海底の古代ロマン」

平成24年10月8日「海底の古代ロマン」
今日の詩::海の底 何時(イツ)の時代も 神祭(カミマツリ)  
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ちょっと神秘的です。海底のロマンです。朝日新聞(2012/10/08)には、「海底にロマンが眠る」として日御碕神社の西の経島(フミシマ)のことが書かれていました。内容を見てみましょう。このことは話には聞いたことはありますが、私は見たことはありません。何となれば海底であるからです。夕陽をまつるこの島は、日御碕神社の神職しか入れないという聖域だそうです。これからはちょっと寒いですかね。もうすぐ、稲佐の浜の神迎えもあります。島根は素晴らしい所です。

 日本海に沈む夕陽が美しいです。出雲市の日御碕の夕陽も美しい。私は先日十六島の夕陽を見ました。フェイスブックにも掲載しておきました。ご覧下さい。日御碕の沖合に浮かぶ経島周辺の海底には、「海底遺跡」と呼ばれる不思議な世界が広がっているとのことです。

 「遺跡」は兵庫県から移り住んだダイビングガイドの岡本哲夫さん(59)が見つけたそうです。1999年に、日御碕でダイビングスポットを探し始めると、人工的に岩を削ったような階段や道が見つかったとのことです。さらに、祭壇のように見えるくぼみや、玉砂利を敷き詰めた洞窟なども確認できたと言います。

 経島では、毎年8月に夕陽のお祭があります。地元には大昔に夕陽の祭をしていた場所が海中に没したという言い伝えも残っているそうです。これは温暖化による海水面の上昇ではなく、日本海側の水没なのでしょうか。岡本さんは、「海底遺跡は古代の夕陽信仰の痕跡」と信じて、「祭に使った祭器が見つかれば決定的な証拠になる」と金属探知機も持ち込んで調査しているようです。
 新聞には、夕陽と神社、海底の状況、金属探知機、玉砂利などを掲載していました。私たちの身近な所にこのような不思議な場所があるのですね。ぜひ潜ってみたいのですが、残念ながら私は、ダイビングをしたことがありません。
http://www.youtube.com/watch?v=16hD1c5Hy34

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平成24年10月7日「ヒトiPS細胞の行方」

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今日の詩::木犀の 香り漂う 雨上がり  
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この文章を書いているのは10月8日ですので、一日遅れております。先ほど、妻からのメールで山中教授がノーベル賞を受賞したとの知らせを受けました。素晴らしいことです。そのことに関連しましてですが、iPS細胞は、精子・卵子の元になって、受精させたときに、霊魂の関与という問題が生じないかどうかということを考えなければならないと思うのです。  朝日新聞(平成24年10月6日)には、その関連記事が掲載されていましたので、情報を入手しておきたいと思います。

 さまざまな組織や臓器の細胞となりうるヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、精子や卵子の元になる「原始生殖細胞」と観られる細胞を作ることに、慶応大のチームが成功したそうです。国内では初めてであるらしいです。今後、能力の有無を確認するとのことです。これはどのようにして確認するのでしょうか?

 チームは、ヒトの皮膚から作ったiPS細胞に、数種類の化合物を加えて培養したそうです。5日後に、始原生殖細胞に特徴的な二つの遺伝子が働いていることを確認したとのことです。
 世界では、別の方法で作ったと報告されているとのことです。何日か前ですが、マウスでは、京都大のチームがiPS細胞から精子や卵子を作り、それを使って子供を誕生させることに成功しています。

 人間の場合には倫理的な問題があります。ヒトのiPS細胞を使って精子や卵子をつくる研究は、文部科学省の指針で事前に国に届け出る必要がありまして、慶応大と京都大が承認を受けているそうです。しかし、受精させることは禁止されているとのことです。受精して神経細胞が出て来た時点で霊魂の関与が考えられるからでありましょう。しかも、そのようにしてできた子供が果たして、自信と勇気を持って人生を歩むことできるのでしょうか。さらに、生じたES細胞を使用することは、たとえ皮膚由来ではあっても、倫理的な問題があると考えられのではないでしょうか。これに関しましてはさまざまな考察が必要です。10月8日午後9時過ぎにNHKの教授のインタビューをお聞きしましたが、「感謝」と「責任」とを言っておられました。倫理的な問題にも少し触れたようです。大変誠実な立派な研究者であられるようです。ちょうど、わが家の出雲高校へに通っている娘が、修学旅行であさって、教授の研究室を見学するのだそうです。

 慶応大チームは今後、この細胞の染色体がきちんと別れて、精子と卵子を作る能力があるかなどを確認するとしております。かなり倫理的な壁を感じます。
 これらの医学の進歩の中で、私たちはどのように考えていくべきかを勉強しておかなければならないでしょう。島根の読者の皆様は、ぜひとも、小林光子本部講師著『生命倫理を考える』を読んでいただきたいと思います。

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平成24年10月6日「隠岐地区一日見真会」

平成24年10月6日「隠岐地区一日見真会」
今日の詩::喜びの 湧く源は 内にあり  
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、隠岐の島での一日見真会がありました。白鳩会、相愛会の合同での見真会でした。地元参加者は39名でしたので、大いに盛り上がりました。会場は隠岐文化会館でした。「感謝誦行」も行いました。父母への感謝を徹底していただくためでした。いつもの先祖供養祭は例月の如く行いました。時間の都合で、いつもは『甘露の法雨』を拝読しているのですが、聖経『天使の言葉』に変わりました。お昼の時間には、Yさんという白鳩さんがおられて、彼女が属する地元の民謡グループの人たちが踊ってくれました。私もそれに加わりました。汗が出るほどでした。帰りの船が午後3時10分なので、それに乗り遅れないように急ぎました。乗り遅れますと、翌日でないと帰れないのです。後で気がついたのですが、港の待合室に写真機用の三脚を忘れていました。内地に着いてから気がつき、地元の幹部さんに問い合わせていただいてから、確認できました。良かったです。失ったものが、帰ってきた喜びは格別です。

 隠岐の島に行く前に、ジオパーク認定がなされなかったという記事を新聞で見ました。ポルトガルでの会議です。しかし、資料不足ということで、認定の喜びを先送りにしただけのことでしょう。そう考えた方が良いと思います。観世音菩薩の教えは、何ごともプラスに考えること、前向きに考えることがポイントです。ジオパークを言い出したという地元の八幡さんの言葉を忘れられません。「隠岐の島は宝の島です。私たちはそのことを知らなかった。それを私は知らせたい」と。このことは、人間は神の子であるという事実を、知らなかったので知らせたい、という私たちの立場と好一対であると思うのです。自分の中に無限を蔵する。その事実を肉体を通してみると分かりません。しかし、心の眼を見開いて見るとそのことが分かる。その前提として、三正行は欠かせません。神想観と聖典読誦と愛行です。愛行は自他の敷居を取り払います。「仏の使命は説法なり。菩薩の使命は伝道なり」です。

  島根半島の七類の港からは駐車していた車で出雲に帰りました。途中で、はるばると遠方からお出でになっていた信徒さんにお会いしました。かなり昔の話ですが、数年間、毎月、ご指導に行かせていただいていた地区があったのです。そこの信徒さんでした。信仰の基礎、伝道の基礎、教義の基礎などを共に学んだことを記憶しています。そのことが良かったという話をお聞きしました。私はその人の話をお聞きしまして、何ごとも基礎をしっかりと築いていないといけないことを教えられました。基礎さえしっかりと身についていますと、その後の応用は自由自在です。教化部に出入りしているパソコンの業者さんから教えていただいたことですが、「パソコンは基礎的知識が大切で、それさえ身につけておれば応用が利く」のだそうです。パソコンも信仰も似ていることがあるようです。

 二日間、隠岐の島の信徒様、お世話になりました。有り難うございました。ご同行の講師の皆様がた、ご多用の中を隠岐の島まで行って頂きました。ご指導に心から感謝致します。留守番の、職員の皆様方、有り難うございます。二日間の隠岐の島の伝道が終わりましたので、明日は教化部での仕事です。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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平成24年10月5日「第一回隠岐の島地区地方講師研修会」

平成24年10月5日「第一回隠岐の島地区地方講師研修会」
今日の詩::安らぎや 散歩の時に あちこち見  
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、隠岐の島の大久のKさん宅で、移動の臨時地方講師研修会を開催しました。勉強会とするのと、研修会とするのではかなり雰囲気が違ってくるようです。担当講師にしても、受講者にしても良い意味での緊張感が漂います。今回は、「神想観」にかなりの時間を費やしました。
 天気は曇りでした。ちょうど良い季候です。朝の7時に自宅を出たのですが、9時の七類港発に間に合うように行きました。途中で高速道路を使いました。宍道湖の側を通る道路は、この時間はラッシュでかなりの時間を要する危惧があったからです。
 隠岐の島の西郷の港に着き、そのまま大久へ行きました。始まる前に会場の傍の道の側溝に村人の自動車が車輪を落としました。動けなくなったのでした。すると、あちらこちらから何人も男性が集まってきたのでした。私も行って見ましたが、村人たちは小道具をいろいろと集めてきました。JAFを呼んではどうか、という話がありましたので、私がJAFに電話をしている最中に、「これで動くかも知れない」という声が聞こえました。車輪の所を見ると、どうやら動かせそうな状態になっていました。JAFの受付の女性に対して、「どうやら動きそうですので、もしダメならばもう一度電話をします」と言って切りました。そしてその車は動いたのです。

 研修会は約3時間でしたが、4人の受講生の皆様は熱心に受講されました。やはりやって良かった、と思いました。受講生の方々は、「やる気」が出て来たようです。うれしいことです。早速、明後日、出講に当たっている人がいるそうです。受講された人の中には、「いつもパソコン通信の映像だけれども、今日は生(ナマ)でいいね。臨場感があるから」と言っていたそうです。一年に一度は、各会場でこのような形で行えることを願っています。
 夜は、明日の一日見真会の打ち合わせやら、白鳩さん達の会合やら、色々とあったようです。楽しい一日でした。今日の島根は進一歩です。

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中内 英生

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平成24年10月4日「夢を描く」

平成24年10月4日「夢を描く」
今日の詩::波しずか 隠岐のやまやま 今日は晴れ 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
サンケイ新聞(平成24年10月4日)には、「The リーダー2 第6部 失敗に学ぶ」として元ヤオハン社長の和田一夫氏が掲載されていました。読んで見て、そのたくましさに圧倒されました。ザブタイトルは、「私のおごりが広がった」というものでした。中国ビジネスの先駆者、和田氏は83歳となっていました。

 両親が静岡県熱海市に開いた食料品店「八百半商店」に昭和26年に入社した和田氏は37年に八百半デパートを設立して社長に就任しました。積極的な海外進出があたり、一代で国際流通グループ「ヤオハン」を築きあげました。最盛期は世界に450店舗を展開したそうです。年商5千億円を稼ぎ出していました。
 私の親戚が二人、ヤオハンに勤務していた関係で、ヤオハンの盛衰は親族の盛衰でもありました。その一人には今夏にあってきました。彼は仕事が大好きでヤオハンに入社したのですが、倒産後も、紹介された別の会社に勤めています。

 平成元年に、天安門事件が起こりました。外貨が逃げ腰になった最中に、総本部を香港に移しました。NHKで放映されていたことを覚えています。その後も事業を拡大して、平成7年には220億円を投資しました。「上海第一八百伴百貨店」がオープンしました。初日の来店客数107万人は一日の最多来店客数としは、ギネスブックにも載ったそうです。
 しかし、同年、株式公開後に、初めて連結決算で赤字を計上しました。「店員の態度が横柄」「取引先に無理難題をふっかけている」などだったそうです。私自身は、態度の問題は、「従業員の立場」によると聞いていました。「ネギ一本のお客様でも大事にするのが八百半の商売」、というのが主義でしたがどうにもならなかったそうです。
 その後、資金繰りが悪化し、帰国した時には手遅れでした。平成9年に倒産しました。
ここには、会社の成長速度に、人材教育がついて行けなかったということです。社員の人材教育は、企業の基本ですので、それが上手くいかなかったということでしょう。

 和田氏の言葉がとても印象的です。「人間とは恐ろしいものです。奢らないように、と自重していても、謙虚で居続けることは本当に難しい。『流通のカリスマ』とおだてられると、舞い上がっていた。トップである自分のおどりが社員に広がってしまったのでしょう」と。

 「再起には年齢は何ら関係がない。失敗は成長の根源であることも知った」といいます。自分自身の失敗を糧にコンサルタント業を営んできた和田氏に、新たな転機が訪れようとしている」と書かれていました。中国四川省で進む高速道路のサービスエリア開発事業だといいます。約20万平方メートルの敷地に飲食店やスーパー、映画館の建設が計画されているので、中国側から設計や店舗誘致などの要請を受けたとのことです。
 「優れた品揃えときめ細かいサービスの日本流のやり方は絶対に受け入れられる。だから、”八百半以上”を目指したい」とのことです。
 年齢はすでに83歳になっていますが、夢を描き行動し続ける和田氏に、私はすごい生命力を感じました。

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中内 英生

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平成24年10月3日「スピルバーグ監督と学習障害」

平成24年10月3日「スピルバーグ監督と学習障害」
今日の詩::秋風に なびきてせわし 萩の花 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
有名な人でも、子供の頃には大変な思いをしたことがあるということが分かりました。その後の努力が「成功の決め手」であるということでありましょう。朝日新聞(平成24年10月4日)には、「学習障害きっかけにいじめ被害」とありました。映画のスピルバーグさんです。彼は、映画作りを通して救われたとしています。内容を見てみましょう。

 映画監督のスティーブン・スピルバーグさん(65)が自分に学習障害があり、それが原因で子供時代にはいじめられていたとインタビューで告白したとのことです。いじめられている人にとっては朗報ではないでしょうか。子供時代にひとりぼっちですごしたり、いじめられたりすることは結果的に見て、決して不幸な運命ではないことを証明しています。

 ガウディのことをウィキメディアを調べてみました。サグラダ・ファミリアのガウディにしても、彼は6歳になるまでにリウマチにかかり、痛みのひどい時にはロバに乗って移動することもあったといいます。
 病弱だったため、他の子どもたちと同じように遊ぶことは難しかったのです。しかし、この頃にクリスマスの飾りのために紙細工で風変わりな家を作っていたという逸話があるそうです。
 また、授業で鳥の翼は飛ぶためにあると説明した教師に対して、鶏は翼を走るために使っている、と反論したという話があります。要するに、幼いガウディは自らの周囲にある物の造形をよく観察していたことを示すエピソードとして知られています。庭にある草や昆虫は彼の友達でした。それが作品に現れています。私自身も、庭でじっと草や花や虫を見つめていることが大好きな少年でしたので、彼の気持ちも少しは理解出来ます。
 ガウディは、自然を「常に開かれて、努めて読むのに適切な偉大な書物である」と語っているようです。

 さて元に帰ります。スピルバーグさんは、「学校へ行くのが大嫌いだったが、映画作りを通して救われた」と語ったようです。スピルバーグさんが公表したのは、読み書きが困難になる「ディスレクシア」という障害です。5年前に初めて診断されて、「自分についての大きな謎が解けた」とのことです。小学生の時は、読み書きのレベルが同級生よりも二年遅れており、「三年生のころは、クラスの前で読むことを求められるのがいやで、とにかく学校へ行きたくなかった。先生も心配してくれたが、学習障害についての知識もない時代で、十分に勉強していないと思われた」と打ち明けています。

 また、学習障害がきっかけでいじめられたそうです。「他人の立場から自分を見ることができない子供は本当にきつく、嫌なことをする。今は理解できるし、恨みもないが大変だった」と話したとのことです。
 一方、「自分が被害者だと思ったことは一度もない。映画づくりが、負わなくてもいい重みから私を救ってくれた」と述べています。憎まない、怨まないことが、彼を成功に導いたのでありましょう。十代初めから撮り始めた8ミリ映画が支えになったとのことです。

 私にとっては支えというわけではないのですが、写真とブログと絵手紙などが支えて言えなくもないです。特に、ブログはあまり皆様のお役には立っておりませんが、ココログに変更してから、○○○○件となりましたので、ブログは「自分は今日も生きた」という証として考えております。

 スピルバーグさんは、私生活については語ることは少ないのですが、学習障害の子供向けに、ウェブサイトのインタビューに応じて、9月に公表されたそうです。同じような障害と診断されている子供には、「思っているよりも、一般的なことだと理解してほしい」とメッセージを送ったとのことです。
  「禍を転じて福となす」。「如何なる姿も観世音菩薩のみ教えとして、その意義を理解して感謝する」ことにより、素晴らしい結果をもたらすようです。

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平成24年10月2日「かわいいという感情」

平成24年10月2日「かわいいという感情」
今日の詩::秋風や 蚊の鳴く音の なお元気 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日も、大いに学習です。朝日新聞(平成24年10月4日)には、「かわいすぎて集中力アップ」という囲み記事がありました。集中力といえば神想観ですが、かわいい子犬を見ながらの神想観は効果があるのでしょうか?……これは冗談です。
 愛犬を手でなでると血圧が下がるということを聞いたことがあります。血圧は総合的なもので、血管の太さ、血流、弾力性、感情、心臓の状態など様々な要素が考えられます。しかし、この場合は、感情が影響を与えたものと思います。記事の内容を見てみましょう。

 「かわいい動物の写真を見た直後には集中力が高まる」と。広島大の入戸野宏准教授の「認知心理学」のグループが132人を対象にした実験をもとにして研究結果をまとめたそうです。認知心理学という学問があるのですね。米科学誌プロスワン電子版に27日発表したとのことです。
 
 実験では、学生を「幼い猫や犬」と「成長した猫や犬」の写真を見せるグループに分けたそうです。それぞれ1分半見せました。その後、ピンセットで細かい部分をつまみ出す作業や、10桁の数列から指定された数字を探し出す作業をしてもらい、見せる前と効率を比べました。その結果、幼い犬猫の写真を見た学生は、ピンセットの作業で、成功した個数が、見る前に比べて平均44%増加したとのことです。一方、成長した犬猫では12%増にとどまったとしています。

 数列の作業では、幼い犬猫のグループの正答率は16%上昇し、成長した犬猫では1,4%の上昇とほぼ変化なかったそうです。
 入戸野准教授は、「かわいいという感情には、対象に接近して詳しく知ろうという機能があるために、集中力が高まるのではないか、職場でも試して欲しい」と語ったとのことです。
なるほど!!こんなものですかね。人間には愛されたいという感情とともに、愛したいという感情があります。それが満足されると集中力がでるのでしょうかね?
看板娘とか可愛い受付嬢とかがいるとお客さんが集まりやすいのも、このようなことが原因でしょうか?

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中内 英生

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平成24年10月1日「島根の光明化運動で思うこと②」

平成24年10月1日「島根の光明化運動で思うこと②」
今日の詩::秋寒し あけぼのを見て 思う朝 
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(つづき)
 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
島根では、地方講師の皆様が色々なところで顔晴っています。インターネットを使っての研修会や各種勉強会を通して、誌友会や後継者の指導にすばらしい力を発揮しているようです。教階が上がる人が増えています。素晴らしいですね。
 インターネット講師に登録している人がいます。その地方講師は「ブログ開設者情報交換会」などに参加して相互に研修を受けまして、本部の方針に従って、島根の「地方講師ブロッガーの育成拡大充実路線」を走っているようです。インターネット講師は、教区を超えて布教に貢献できますので、そのような人材が島根に陸続と誕生するのは、うれしいことです。
 また、最近の地方講師さんは、B型誌友会の指導力も付いてきました。内容は絵手紙、絵封筒、写経、ノーミート料理、などなどです。楽しんで真理を学ぶことが大切でありましょう。
 地方講師の方々が練成会にも積極的に参加しているようです。ご自分の心のリフレッシュをするとともに、後進の方々を指導しておられます。素晴らしいことです。
 新任地方講師も勉強会を開催して、レベルアップを図っているようです。ともかく島根の信徒さんは信仰生活の実践や、伝道などに大変ご熱心です。

 「絵手紙・絵封筒展」も開催しています。次回に行うとすれば平成25年度でしょう。今度行いますと、第三回目の「絵手紙・絵封筒展」となります。なかなか良い企画だと思いませんか?作品を描く時には、生光展に応募する作品も募りたいと思います。これらのことを熱心に行う理由、目的は、B型誌友会の活発化と、組織の運動が活発化するためです。それから、B型誌友会で組織の枠を超えた誌友会を多数開催しまして、愛の共同体としての宗教運動を実現を目指したいと思います。

 二年に一度の開催で、平成25年度は第三回目の「聖歌を聴く夕べ」を行いたいと思っていますが、さてどんなコンセプトになるのでしょうか。二年に一度、じっくりと聖歌を聴きます。そして聖歌を歌います。そういう神聖な雰囲気の時間を過ごしたいと考えております。
 あくまで「思い」「夢」の段階ですが、次回は、各地域から聖歌グループが出演できるようになればいいな、と思います。目的は、聖歌によって浄められ、聖歌を通して楽しく光明化運動を行うことができるようになるためです。神の愛の共同体としての宗教運動として行いたいと思っています。

 島根教区の二冊目の光明化運動史編纂を進めていきたいと思います。すでに平成24年8月より、編纂業務を開始しておりますが、もっと早くなるかも知れませんが、何年間かかけて資料検討や取材などを充実しながら出版にこぎつけたいと思います。
 それから、練成会ですが、練成会期間の第一日目、第二日目は、肉を使わない食事でありまして、第三日目は、魚や卵も使わない純粋野菜食の日となっておりますので、教区版の「ノーミート・デー」として打ち出していきたいと思います。
 また、『四季の恵み弁当』を参考にした食事を作り、四無量心を行じることと、二酸化炭素削減のための肉食忌避を練成会の食事を通して訴えたいと考えています。四季の恵み弁当を参考にして、個人的には、再び、B型誌友会の「ノーミート料理」指導にチャレンジしたいと考えています。但し、申し込みがあればの話ですがね…。

 島根教区は目標としましては、スーパーオフィス構想の教区版を目指していきたいと思います。IT関係に於きましては、現在、地方講師会行事と年祭などの行事を中心に通信体制を整備しつつありますが、組織活動でも活動できるような状態にしたいと考えております。また、教化部のHPを充実し、インターネット講師の資質を向上させて、一般の人が教えに触れる機会を作りたいと思います。

 献本活動をお勧めしています。生長の家を知らない一般の人々へ、『次世代への決断』と『四季の恵み弁当』の献本ができるようにしたいと思います。多数の島根県の皆様に読んでいただきたいです。
 まあ、こんな感じのことを考えています。どこまで実現できるかは分かりませんが、総裁先生の御心、本部の方針をできるだけ正確に強力に、島根教区に実現できることを念願しています。それが一番、島根の信徒さんに喜んでいただけることだと思います。
ではこれからも、顔晴らせていただきま~す。
(おわり)

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平成24年9月30日「島根の光明化運動で思うこと①」

平成24年9月30日「島根の光明化運動で思うこと①」
今日の詩::木犀の 香りは雨を くぐり抜け 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
既に平成24年度も後半に入りましたが、私たち島根の光明化運動はどのようにしているかを考えてみました。勿論、本部の方針に沿って行っているのです。
 まず、地域の燈台である誌友会に力点を置た活動をしたいと思っています。何よりも誌友会の活性化や開催率の向上に力を注ぎたいのです。
 「真理」を説くところの通常の誌友会に於いては、地域の真理の燈台として活発化するために何らかの形で宗教的な祈り等を行うようにしたいです。勿論、開会の祈りなどは招神歌で始まりますので、そのこと自体が宗教的です。またご参加の皆様が神想観を自宅で実修できるようにしたいと思います。要するに、日々、「三正行」を実践できる会員がたくさん出てくれると喜びます。

 それから、「技能や芸術的感覚を生かした誌友会」におきましては、右脳開発とともに、組織の垣根を超えて、白・相・青が組織間協働を行えるようになりたいです。先日、私は相愛会誌友会で、ノーミート料理の指導をさせていただきましたが、とっても楽しい時間を過ごさせていただきました。
 それから、大切なことは担当する地方講師の実力向上です。地方講師の皆様が魅力溢れる指導ができるように、地方講師研修会等に於きましては、「地方講師」のさらなる資質の向上を図れるように努力したいです。また、教階を上げることができるように弛まざる前進を続けたいものですね。どんな人生の課題・問題をも指導できる実力ができると島根はさらに光明化します。

 それから環境問題への取り組みが大切です。環境問題への取り組みにつきましては、個人の家での太陽光発電設備の設置や、「地域で協力して行う植樹」を勧めたり、また教化部・組織・個人のレベルでの二酸化炭素排出の相殺などの環境整備をしていきたいと思います。
 信仰者として大切なことは「四無量心を行じる神想観」の実修ですので、それをお勧めしたり、『観世音菩薩讃歌』『大自然讃歌』読誦を様々なシーンで拝読していただくことを考えております。
 また、「肉食をしない日」の記録を奨励したいと思います。それから、炭素ゼロに向けて、教化部会館、松江道場から出される年間の二酸化炭素を部分的に相殺することを試みる予定です。

 それから会員の皆様が、たくさん増加するようになれば大変にうれしいことです。「白鳩会に入って良かった」、「相愛会に入って良かった」、「青年会に入って良かった」という人をどんどん増やして行きたいと思います。
 そのためには、宗教的愛の満ち溢れるお世話活動を様々な形で進めて参りたいと思います。また、現代人に魅力のある誌友会となるように、地方講師の資質の向上を図りたいと思います。
 壮年層の拡大にも力を注ぎたいです。ご年配の方々も若い人々も尊い菩薩様たちです。特に、若い人は将来の島根の光明化運動を担っていくご使命があります。

 それから、聖使命会員が増えることを願っています。月初めの「聖使命会員及び組織会員感謝祝福祈願祭」では毎月沢山の方々が聖使命会にご入会しておられることが分かります。現在、教区練成会の中に、「聖使命会」の講話を設けて、聖使命会員の拡大に努めてきましたが、未だ先の話ですけれども、平成25年度から、「聖使命会研修会」を開催して取り組みを強化したいと思っています。(つづく)

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平成24年9月29日「益田一日見真会」

平成24年9月29日「益田一日見真会」
今日の詩::曇りても 石見の山の 美しき 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、益田で一日見真会がありました。33名の人々が受講されました。大変に盛り上がりました。今回の新しい試みは、「感謝誦行」でした。I地方講師の先導で説明と実修です。両親への感謝が参加者の心を捉えたようです。生長の家は、信仰の運動ですので、感謝や愛等の信仰的な方法で行って初めて素晴らしい成果があがるというものです。

 先祖供養祭とのバランスもよかったです。ここでの先祖供養祭は霊牌に対して真心込めて聖経を読誦するという方法で行っています。いわゆる誌友会での先祖供養祭を少し丁寧にした感じです。色々と工夫を行います。装束を着けますので、外観は神道式の形式にしています。お焼香もしますので、仏式とも言えますし、宇治式と言っても良いのかもしれませんが、丁寧であり、真心がこもった方式を重視しておりまして、余り形式にとらわれないようにと思っています。神官は、地方講師の人にしていただいています。一年を経過しましたので、皆様は大変上手に立ち居振る舞いができるようになりました。神官作法は、真剣勝負です。一挙手一投足が場の雰囲気を盛り上げます。
 フェイスブックに時々、先祖供養祭の様子をアップするのですが、神官の衣装などに関しまして、ブラジルの人の「いいね」があるのには驚きました。日本文化として受け取られているのでしょう。普段は、私たちはあまり気にしていないことが、世界的には驚きの対象であるようです。

 お天気もよかったです。暑からず寒からずです。曇り日でした。総裁先生の、「曇り日」のメリットについてのお言葉がありますので、いつもそのことを思い出します。晴れは晴れで善し、曇りは曇りでまたよし、です。
 今日は、出雲を出発するのには、朝六時半に出ました。距離はかなりあるのです。三人で車に乗りました。途中で高速道路がありますが、ほとんどが一般道ですので、事故や道路の補修などで渋滞に巻き込まれますと、予定の時間に間に合わなくなる恐れがあるのです。今日は、江津あたりで、渋滞がありましたが、渋滞時間の終わり頃でしたので、支障はありませんでした。

 今回は地元の相愛会のM地区連会長さんが終日、参加しておりましたので、相・白が会場に見えるバランスの良い雰囲気でした。会場は大きな家をお借りして使わせていただきました。会場を提供していただけることは大変に、有り難いことです。
 講師陣にしましても、毎月毎月の研修会と練成会、誌友会、見真会などの実践を通しまして、実力が養成されているように見受けられました。その場での実践研修というよりも、他人には見えないところでの、三正行の実行が根柢にあるのではないでしょうか。見えない部分での修行は相当に大切だと思います。
 「点滴岩をも穿つ」、との言葉が示すように、くり返しの努力の素晴らしさが一番大切であると思います。私たちは、総裁先生より、「三正行の実践」を教えられておりますので、何よりもこのことを生活実践項目の第一として、実践させていただきたいと思います。
 そして、今日、益田の一日見真会に行かせていただきましたことを、生長の家大神様に、総裁先生に、地元の方々に、家族の皆様に心から感謝申し上げます。合掌礼拝。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋 http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16
中内 英生

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