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2012年11月

平成24年11月29日「太陽の恵み」

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平成24年11月29日「太陽の恵み」
今日の詩::陽は海へ 明日も再び 昇る筈
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
太陽は、島根に於きましては、昇る印象よりも、海に沈むという感覚の方が多いのではないでしょうか。真っ赤な夕陽です。太陽は一種の巨大な原子炉であると云われています。原子力発電のような核分裂ではなく、核融合反応により巨大なエネルギーが宇宙に放散されまして、この地球にも届いています。地球が太陽の周りを回るというのも、宇宙の叡智であるのでしょう。太陽が勝手気ままに宇宙をさまよっているのでは、いつぶつかって消滅する天体ができるかもしれません。無軌道的に、宇宙をさまよっている天体もあるようですが、私たちが知っている天体は、かなり規則的です。

 太陽は昇る、というのは目の錯覚でして、本当は地球の方が回転しているので、太陽がしずんでいるように見えるのに過ぎません。しかしそれにしましても、目は実に不思議な道具です。
 核分裂の原子炉ですが、核エネルギーそのものが、戦争で相手に決定なダメージを与えるために作られました。そのようなコンセプトであるのを平和利用にするというのは、かなり無理な方法であるというべきでありましょう。それ故にこそ、「脱原発」です。廃棄物の処理にしても一千年間は容れ物が保障されますが、それ以上は保たないと云われています。もしも私たちが一千年後に生まれ変わったとすると、それは被害者となるではないでしょうか。
 原子炉は24時間無休で動かします。そうすることにより、余った電力ができます。それがコンビニなどに供給されます。

 コンビニは、まだまだ増加しつつあるようです。お年寄りが一人で住んでおられる場合に、近くのコンビニで食材を仕入れる場合があるようです。コンビニは、さまざまな代用店となっておりまして、現代に於きましては単にものを便利に売るというだけではないようです。しかし、夜間にお店が開いておれば、どうしても夜型人間が多くなり、それに伴いまして、身体の体内時計も狂いが生じ、さまざまな問題を惹起していくようにも言われています。やはり、私たちはもっと、自然な生活に戻るべきではないでしょうか。

 原子炉はひと言で言うと、「生物の生存にとって危ない」、ということです。単純明確な答えです。原子炉で使用した放射性廃棄物を地中深く埋めるという考え方ですが、もしも、強烈な地震や地殻変動があったならば、ということは計算外でありましょう。この度の、福島でも、想定外の津波でした。容器が鉄製であろうが、それ以外のものでありましょうが、大地やマグマの力には抗することはできません。
 それでも経済発展のために必要であるというのでしょうか。原発事故で郷里を失った人々がおられます。その人々の犠牲の上に、現代の一見豊かな都市生活があるとしますと、何と寂しいことではないでしょうか。

 原子爆弾は究極の兵器でした。それは強いものほどよい、という考えの結晶でありましょう。心が形に顕れます。巨人は歩く度に、地面に穴を開け、家々を破摧するとしましたならば、何ということでしょうか。なぜ、「強いものがよい」、さらに、「最強のものがよい」との考えに到達したのでしょうか。それは、弱肉強食の世界観、強いものほど良く、弱いものはダメだ」という考えが根柢にあるように思えるのです。その考え方では、本当の人間と自然との大調和の世界はあらわれません。

 支配と被支配の関係ではなく、大調和の関係にこそあるべきではないでしょうか。なぜならば、私たちは、今日も食事をしました。野菜や魚にしましても、それを食して生きるということは、本質的には、同一であるということです。ある人が他の人を支配してはならないように、人間も同一である自然を支配することは慎むべきです。支配とは、力すなわち暴力的な行為であるとも言えます。
 慈悲喜捨という四無量心がありますが、最後に捨徳こそ執着を捨てるという最高の心境であります。物質への執着、地位への執着、権力への執着、人間への執着などなどを捨て去るということです。そこにこそ、真の魂の自由を獲得することができるのでありましょう。
人と自然との大調和こそ、来るべき時代の古くからあり、かつ新しい関係であります。

 ※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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平成24年11月28日「スノードーム 舞ドリーム」

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平成24年11月28日「スノードーム 舞ドリーム」
今日の詩::庭に咲く 紫の花 あざやかに
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「スノードーム」というものをご存じだと思いますが、渡辺剛行さんという方がかいておられました。日本スノードーム協会の代表理事という人です。この人の文章で時代が製品を求める意味が理解できました。

 渡辺さんの本業は、マーケティング会社の経営だそうです。縁あってこの協会の仕事を手伝い始めました。協会ではスノードームを手作りするワークショップなども開いているとのことです。こういうものに関心を寄せる人が近年、増えている気がするとのことです。その理由を読んで見て、「なるほど!」と思いました。

 「経済が右肩あがりで、前へ前へという時代だったら、スノードームになど、目が止まらないかも知れない。ドームをひっくり返して舞う雪をじっと眺めるというのは、少し立ち止まった過去を見つめると云うことだ。私も家でスノードームを見て楽しんでいるが、それはいわば、我に返り、自分を取り戻す儀式のようなものだ」と。

 自分を取り戻す。これは、神想観であり、御先祖の御前で拝読する聖経読誦、経文読誦でありましょう。「自分を取り戻す儀式」という表現はいいですね。スノードームは私の身近にはありませんが、聖典があり、御著書があり、神想観があり、先祖供養があります。
 私たち島根の信徒にとりまして、信仰的にこれはど、恵まれた環境はないように思います。大いに、前に進み、そして、振り返りつつ、真の自己を見つめながら進んで参りたいと思います。

 ※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
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中内 英生

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平成24年11月27日「『生長の家ってどんな教え?』の御著書を拝読しましょう!」

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平成24年11月27日「『生長の家ってどんな教え?』の御著書を拝読しましょう!」
今日の詩::サンタ来る 出雲の神と 仲良しに 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
平成24年11月24日(土)の唐松模様を拝読させていただきました。このほど、生長の家の秋季大祭を記念して、『生長の家ってどんな教え?』という御著書が出版されました。「問答有用、生長の家講習会」という副題が付いています。問答は真理の花です。質疑応答です。教義につきまして多様なご説明がなされています。

 私自身も数ヶ月前から、練成会で座談会を担当させていただいています。とても楽しいです。体験発表あり、質問あり、で有意義です。真理は、人々の生活に入っては色とりどりの花を咲かせるようです。素晴らしいことです。同じ円座を組んでの座談形式で輪読会も担当しておりますが、感想発表が中心になります。それはそれで素晴らしいことです。複眼的な真理の理解となってまいります。

 この御著書の第一部は、「生長の家の基本を語る」となっております。「唯神実相」「唯心所現」「万教帰一」のご解説になっております。基本が大切でありまして、この基本的真理、根本教義を深く学びつつ、多くの人々にお伝えして参りたいと存じます。
「入門レベルの信徒」がいだくと思われる疑問は、この御著書で解決すると書かれております。初心者への伝道書として拝読させていただき、伝道のお力をいただきたいと思います。

 ほとんどの御文章が話し言葉になっております。論理的な部分は多少犠牲になっているようですが、逆に、分かり易くお説きくださっております。素晴らしい御著書であります。
最後の段落に、「読者諸賢には、本書を講習会推進や伝道の一助として大いに活用していただきたい。」と書かれております。地方講師や菩薩クラスの人々には必読、必携の書であります。

  私(中内)のこの文章は、手元に電子端末で総裁先生の唐松模様を拝読しながら、机上のノート型パソコンで文章を打ち込んでいます。絵は、「めんどくさいが世界を救う」のではありますが、水を使って絵手紙を描き、スキャナーでパソコンに取り込むのには時間がかかりますので、お絵かきソフトで簡単に描きました。お見苦しい絵かも知れませんが、ご容赦ください。

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中内 英生

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平成24年11月26日「”天孫降臨とは神意の現成なり”に学ぶ⑤」

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平成24年11月26日「”天孫降臨とは神意の現成なり”に学ぶ⑤」
今日の詩::山々に 赤きもみじ葉 子供服 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
昨日の続きです。
「天孫降臨」の真意につきまして、「大和の国の神示」に明示されているとして、神示の御文章が掲載されております。

 これ(天孫降臨のこと)がイエスの『主の祈り』にある御心が既に成る世界の意味である。それが真の大日本世界国(ひかりあまねきせかいのくに)である。大日本世界国(ひかりあまねきせかいのくに)と云うことを狭い意味に解釈して、日本民族の国だなどと考えるから誤解(まちがい)を生ずるのである。そんなものは小日本であり、本当の大日本(ひかりのくに)ではない。天の下ことごとくが『天のみこころ』で満ちひろがる世界が来ることを、「全世界五大州の国土を『天孫(てんのみこころ)』に御奉還申すべき時期が来る」と教えたのである。

①私たちが、戦後、谷口雅春大聖師に下された二つの神示で説かれている「天孫降臨」の意味を正しく理解する。…すると。
②谷口雅春先生が総本山を建立され、”七つの燈台”を建てられ、第一番目の燈台に、「天孫降臨皇御国成就燈」という名前がつけられたことの意味が明確になる。

 谷口雅春先生が私たちに託された願いとは何でしょうか?
①天の下ことごとくに神の御心が満ちひろがる世界がくることです。
②「日本に天皇制国家を樹立する」などの解釈は、まったくの誤りです。
③私たち生長の家人の目的と使命は、「世界各地に”神意”が拡大していくこと」です。

 ところで、「神意」とは何でしょうか?答えは、七つの燈台につけられた名前に書いています。
①上記のご説明のとおりです。  天孫降臨皇御国成就燈についてです。
②物質文明の恩恵を否定していないが、精神文化がバランスされなければならないことが神意です。
 精神文化と物質文明に対応しています。「伊邪那岐文化成就燈」についてです。
③同上。「伊邪那美文明成就燈」についてです。
④「自然界の大調和」が神意です。現在の運動の目的の一つです。
 霊界、現象界すべて、人間以外の生類すべての実相開顕を願うという意味です。
「三界万霊悉皆実相開顕成仏燈」についてです。
⑤「地上天国世界連邦成就燈」について、ご説明は省かれております。
⑥「万物一元万教帰一成就燈」について、ご説明は省かれております。
⑦支配者と国民の間に、「意思の齟齬がない」「感情的な対立もない」ことが神意です。
 君民とは、天皇が存在しない国があることから考えると、「天皇と国民」だけを指しているのではありません。「君民一体地上天国成就燈」についてです。

 私たちの運動の目的とポイントは何でしょうか?
①実に大規模な、広大無辺の神意の現成です。
②心底の真摯な願いは、実相に於いてすでに成就しています。
③実相でない、昨今の新聞・雑誌・テレビなどを見ると、「実相でないこと」ばかりがあらわれてきます。
④心迷う時にこそ、総本山に来て七つの燈台の巡るのです。
⑤名前に現れた実相世界の姿・神意現成の姿をしっかりと見つめ直します。
⑥心を乱さずに、神意の実現に邁進していくのです。

 七つの燈台の意義が理解できたことは誠にも有り難いことです。これだけ明確に理解できましたことは、私にとりましては初めてでした。

 そして、私たちがさらなる熱意と信仰をもって取り組んでいく事柄は何でしょうか?
①神の御心が十分に反映した平和な世界
②神ー自然ー人間が大調和した世界
 以上でありました。ただただ感謝合掌であります。これで総本山に参らせていただく喜びが増えました。総裁先生、有り難うございます。

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平成24年11月25日「”天孫降臨とは神意の現成なり”に学ぶ④」

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平成24年11月25日「”天孫降臨とは神意の現成なり”に学ぶ④」
今日の詩::遠吠えの 月に向かいて 犬が鳴く
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昨日の続きです。
現象世界は唯心所現の世界ですので、神国と神の民の理想は現実の世界の人間の行動となっていくとのことです。その際に、自分たちは神国の民だから、他国や他民族を征服して支配する権利があり、さらに蛮族を支配する義務があると考える人がでてこないわけではない。戦前の、ドイツ、日本、イタリアには残念ながらそういう思想が人気があったとのことです。枢軸国の国々です。しかし、次のご指摘が重要であると思いました。
①「君民同治の神示」が天降る。
②その後に、「大和の国の神示」が天降り、上記の解釈は誤りであることが明確に書かれているとしています。天降った順番に重要な意味があります。

 「天孫降臨と云うことは天のみこころが天降って、天が下ことごとくが一つの光の世界になり、大和、平和の世界があらわれると云う意味の象徴的表現である。日本民族が世界を治めるのではなく、『天孫』すなわち『天の父のみこころ』が全世界を治める時期が到ることである」と。その意味から「天孫降臨皇御国成就燈」の意味を考えてみますと…。

①「天孫降臨皇御国」とは日本のことでななく、神の御心が十分に反映した世界のことである。
②「天孫降臨皇御国」とは、現象的な日本国家のことではなく、世界平和が実現したさいの地球世界ということである。
③さらには地球を含んだ宇宙をも意味している。

 こう考えてみると、すごい内容だと思います。さらに、ご解説は続きます。
①「国」という言葉を「国家」だと解釈すると間違う。
②「光明思念の歌」は、「天照らす御親の神の大調和の生命射照らし宇宙(くに)静かなり」とありますように、「くに」とは「国家」を意味する「国」ではなく、地球よりもさらに広い概念である宇宙という意味です。
③この点をはっきり理解しなければ、「光明化運動の方向性」を間違うことになる。
④「天孫降臨」の意味は、他の宗教がめざすものと違っていると考えるのも間違いである。すなわち同じである。

 一行ずつ拝読して参りますと、実に重要な意味が書かれていることに気がつきます。よく、理解して、把握して、運動を展開する必要があると思います。

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平成24年11月24日「”天孫降臨とは神意の現成なり”に学ぶ③」

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平成24年11月24日「”天孫降臨とは神意の現成なり”に学ぶ③」
今日の詩::天孫の 降臨するに 三本の いずの御光 天降るなり
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
続いて、平成24年11月22日の総裁先生のブログから学ばせていただきたいと思います。
谷口雅春先生は33の神示を御発表しておられます。33という数字は、観世音菩薩が33身に身を変じるという話と一致しておりまして、興味深いです。29の神示は、大東亜戦争前の昭和5年~8年までの日付です。残りは、戦後下された神示だそうです。そのうち、二つの神示に「天孫降臨」の意味が説かれているとしておられます。
 一つは「君民同治の神示」(昭和20,12,28)です。もう一つは、「大和の国の神示」(昭和21,1,6)です。「君民同治の神示」について御教示いただけることは本当にありがたいことであると感動致しました。「君民同治神示」は、その神示講義を、若い頃に何度も読み返したものです。

 神示についてですが、谷口雅春先生の御著書である『秘められたる神示』のはしがきの3頁(1行目~8行目)を拝読してみました。
「…神示は深奥なる意味を蔵するものであって、浅く解釈する人には浅く解釈され、深く解釈する人には深く解釈され、疑う人にはまた別な解釈も生まれて来るものである。そこに神示の深く広い価値があるのである。私は私だけの解釈をしたのであるが、私解はどこまでも私解であって、このほかに神示の解釈がないというのではない。…」と書かれております。現代に於きましては、総裁先生が私たち現代人のために分かり易く御教示されたものであると拝察申し上げる次第であります。

「君民同治の神示」についてお説きくださいました。『秘められたる神示』の108頁の2行目から5行目です。
「人間は自己自身の神聖性のゆえに神造の国家に神聖降臨の神話を創造してその歴史の中に住む自己を観るのである。天孫降臨とは、人間自身すなわち民自身が天孫であり、神の子である自覚の反映にほかならない」。
  人間の中にある神聖性の自覚が、「神によって作られた国」という神話物語を生み出した原因である、ということのようです。自分の体験で申しわけございませんが、若き日に、故F元本部講師に巡り会いました。『あなたは必ず救われる』ということを講話の中で説いていました。「物質なし」の説法を聞いたとき、私の全身が無くなった気がしました。そして、そこには、「神のみが存在する。自分は神の子である」との自覚が湧いてきました。それは、与えられたとんとくの悟りでした。そして、自覚の展開が始まりました。この世界は、神の国である、との自覚になってきました。もちろん、物質の国土ではありません。その自覚と喜びは一ヶ月間ほど続きました。「使命感」とは神の子の自覚から発するものであることをその時に、教わりました。それから、再びこの神示を拝読したときに、深く得心させていただきました。
 この神示は、日本神話の天孫降臨を説くと共に、間接的には、世界各地に残っている神話にも、同じような神造の国家の物語があることの説明でもあると説かれております。

 私は、13段落にお書きになっている御文章に感動いたしました。人間心理の分析であるとのことです。
①人間の中にある、至高のもの、完全なるものへの憧憬、神の子の自覚の種があるために、それを自分たちの国の起源として投影する。
②そういう筋書きを生み出す。
③それを互いに仲間で共有する。
④子孫に語り継ぐことで希望を育てる。
⑤生き甲斐を持って前進する。 

  このような心理の道程が神話となっているとのことであります。その次の、14節に注意事項が説かれています。この日のブログは実に重要なことが説かれておりまして、私たちは、何度も繰りかえして拝読すべきでありましょう。「我、神を見、神より聞きしところを汝らに伝う」というところに宗教の権威が生ずると考えられるからであります。
(つづく)

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中内 英生
今日の詩::天孫の 降臨するに 三本の いずの御光 天降るなり
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続いて、平成24年11月22日の総裁先生のブログから学ばせていただきたいと思います。
谷口雅春先生は33の神示を御発表しておられます。33という数字は、観世音菩薩が33身に身を変じるという話と一致しておりまして、興味深いです。29の神示は、大東亜戦争前の昭和5年~8年までの日付です。残りは、戦後下された神示だそうです。そのうち、二つの神示に「天孫降臨」の意味が説かれているとしておられます。
 一つは「君民同治の神示」(昭和20,12,28)です。もう一つは、「大和の国の神示」(昭和21,1,6)です。「君民同治の神示」について御教示いただけることは本当にありがたいことであると感動致しました。「君民同治神示」は、その神示講義を、若い頃に何度も読み返したものです。

 神示についてですが、谷口雅春先生の御著書である『秘められたる神示』のはしがきの3頁(1行目~8行目)を拝読してみました。
「…神示は深奥なる意味を蔵するものであって、浅く解釈する人には浅く解釈され、深く解釈する人には深く解釈され、疑う人にはまた別な解釈も生まれて来るものである。そこに神示の深く広い価値があるのである。私は私だけの解釈をしたのであるが、私解はどこまでも私解であって、このほかに神示の解釈がないというのではない。…」と書かれております。現代に於きましては、総裁先生が私たち現代人のために分かり易く御教示されたものであると拝察申し上げる次第であります。

「君民同治の神示」についてお説きくださいました。『秘められたる神示』の108頁の2行目から5行目です。
「人間は自己自身の神聖性のゆえに神造の国家に神聖降臨の神話を創造してその歴史の中に住む自己を観るのである。天孫降臨とは、人間自身すなわち民自身が天孫であり、神の子である自覚の反映にほかならない」。
  人間の中にある神聖性の自覚が、「神によって作られた国」という神話物語を生み出した原因である、ということのようです。自分の体験で申しわけございませんが、若き日に、故F元本部講師に巡り会いました。『あなたは必ず救われる』ということを講話の中で説いていました。「物質なし」の説法を聞いたとき、私の全身が無くなった気がしました。そして、そこには、「神のみが存在する。自分は神の子である」との自覚が湧いてきました。それは、与えられたとんとくの悟りでした。そして、自覚の展開が始まりました。この世界は、神の国である、との自覚になってきました。もちろん、物質の国土ではありません。その自覚と喜びは一ヶ月間ほど続きました。「使命感」とは神の子の自覚から発するものであることをその時に、教わりました。それから、再びこの神示を拝読したときに、深く得心させていただきました。
 この神示は、日本神話の天孫降臨を説くと共に、間接的には、世界各地に残っている神話にも、同じような神造の国家の物語があることの説明でもあると説かれております。

 私は、13段落にお書きになっている御文章に感動いたしました。人間心理の分析であるとのことです。
①人間の中にある、至高のもの、完全なるものへの憧憬、神の子の自覚の種があるために、それを自分たちの国の起源として投影する。
②そういう筋書きを生み出す。
③それを互いに仲間で共有する。
④子孫に語り継ぐことで希望を育てる。
⑤生き甲斐を持って前進する。 

  このような心理の道程が神話となっているとのことであります。その次の、14節に注意事項が説かれています。この日のブログは実に重要なことが説かれておりまして、私たちは、何度も繰りかえして拝読すべきでありましょう。「我、神を見、神より聞きしところを汝らに伝う」というところに宗教の権威が生ずると考えられるからであります。
(つづく)

 ※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
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中内 英生

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平成24年11月23日「”天孫降臨とは神意の現成なり”に学ぶ②」

241127

☆指で描きました。しかし、水が要らない絵が描けるとは!!不思議です。もう一つのソフトでは、描きましたが、転送の仕方が分かりません。分かり難いですが、ミカンです。

平成24年11月23日「”天孫降臨とは神意の現成なり”に学ぶ②」
今日の詩::夕闇に 灯る明かりは 母の待つ 愛さんさんと 道を照らせり
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
続いて、平成24年11月22日の総裁先生のブログから学ばせていただきたいと思います。

 ➀天孫降臨皇御国成就燈
 ②伊邪那岐文化成就燈
 ③伊邪那美文明成就燈
 ④三界万霊悉皆実相開顕成仏燈
 ⑤地上天国世界連邦成就燈
 ⑥万物一元万教帰一成就燈
 ⑦君民一体地上天国成就燈

 島根の皆様、燈台の名前を覚えていますか?お書きになることができますか?ご解説について、谷口雅春先生は書いておられません。使用した漢字の意味からそれぞれの燈台の意味を類推することはできます。ここでは、「過った解釈をする危険性が常に伴う」と注意を促しておられます。しかも、特に重要であるとしておられるのは、「天孫降臨皇御国成就燈」です。そして正しい御解釈を説かれました。

 この燈のお名前は一見、現実の日本国の国威発揚を願った燈台のように受け止めることができます。すなわち、天皇主権の日本国家の実現を願った燈台のようにも解釈できるとしておられます。この解釈には疑問が残ります。その疑問の根柢になるものは次のことです。
①生長の家にはユニバーサルな使命がある。
②生長の家の運動が何を目指しているかについての神示の明確の記述がある。
③キリスト教、ユダヤ教、イスラームの共通の教典である聖書の記述との関係を考える。
その疑問とは、「日本一国だけの国威発揚を私たちが「いの一番」に目指すということは疑問であるということです。
 従いまして、自分だけが幸福になるのを願うということは、神意に適っているかどうかです。神癒祈願でも、自分のことを祈る、願うということは必ずしも間違ってはいません。しかし、自分が真っ先に幸福になることを願うことは神の御心に適うでしょうか。

 菩薩とは、おのれ渡らざる彼岸の世界に、まず他人を渡す働きをする人であると言われています。それ故にこそ、将来、佛になることができるのです。
 また、ここに事情があって離婚した夫婦がいるとします。相手よりもまず自分が先に再婚して幸福になることを願うことが神さまの御心に適うのでしょうか?そうではありません。結果はどうであれ、まず、相手が先に再婚して幸福になることをこそ祈るべきでありましょう。そのように信仰的に解釈してみるときに、やはり、「疑問」ということになるのではないでしょうか。
  そういうわけで、「天孫降臨」の意味を正確に理解するには、「神示」を紐解くのが一番良いと説かれております。
(つづく)

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平成24年11月21日②「猫」(2012/11/18の分)

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(初めて描いた電子絵手紙です。アイパッドに無料ソフトを入れました。富山の事務局長さんに教えていただきました。感謝合掌)

平成24年11月21日②「猫」(2012/11/18の分)
今日の詩::月面や うさぎと遊ぶ 猫の影
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
日経新聞(平成24年10月28日)の文化欄に、「月の別れ」というテーマで、山田登世子さんという方が書いておられます。それは、1946年福岡県生まれの仏蘭西文学者の人です。「モードの帝国」「ブランドの条件」「贅沢の条件」「誰も知らない印象派」など多数の著書があるようです。山田さんが月のことをお書きになっている後で、ご自分の家の猫についてかいておられます。猫への愛情が感じられる文章でしたので、その内容を御紹介したいと思います。

 山田さんが新しい住まいに変わってから二年後に、愛する猫を亡くしたとのことです。長い時間を生きた猫は、享年24歳だったといいます。「享年」という言葉で表現しておられるところを見ると、人間と同じような気持ちでお付き合いをしておられたのではないでしょうか。
 「四半世紀をご一緒に過ごした猫は、もはや私の分身だった」と断言しておられます。飼い猫へはこれくらいの愛情をいだくべきでしょうか。この猫は人見知りでして、ひきこもりで、我が儘だったとのことでした。二十四年の間、山田さんは、「この猫にすべてをささげた」と書いています。いかに、一体感があったかということでありましょう。

 好きな服を汚されても、大事な書物の上に寝そべっても、何一つ叱らず、すべてをゆるしたといいます。月の見える部屋で山田さんと猫はいつも一緒にいました。その時、猫はもう目が見えなかったとのことです。
 愛する猫との最後の別れの夜に、真冬の黄色い月の薄明かりがさしていました。あの猫は、月にいるのだと今も思っていると山田さんはいいます。

 月にいるウサギもあるいはそのような思いで作られた物語かも知れません。動物は、飼い主が霊界に行くと、愛猫と霊界で会えると言われています。それを結びつけていくものは愛でありましょう。愛すはわち一体感が大切であり、動物に対する愛があれば、決して肉食などできるものではないと考えられます。
 総本山の七つの燈台に、「三界万霊悉皆実相開顕成佛燈」という名前が明記されています。広辞苑を調べてみました。
三界…一切衆生の生死輪廻する三種の世界、すなわち欲界・色界・無色界。衆生が活動する全世界を指す。 
万霊…万霊は広辞苑には掲載されていませんでしたが、「山川草木国土悉皆成仏、有情非情同時成道」の釈迦の悟りから考えましても、また「四無量心を行ずる神想観」に於きまして、「すでに、地球のすべての生命の苦しみは除かれ、楽は与えられ、多様性は護られ、喜びは与えられたのである」との御文章を拝読しましても、それらは共通する真理ではないかと考えられます。
悉皆…みな。のこらず。ことごとく。
 それらを総合して考えてみますと、地球世界を救うという、私たちの運動が環境問題の解決へ立ち向かうことはすでに、七つの燈台のお名前に書かれているようにも思われるのです。

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平成24年11月22日「”天孫降臨とは神意の現成なり”に学ぶ」

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平成24年11月22日「”天孫降臨とは神意の現成なり”に学ぶ」
今日の詩::育林や 吾は芝刈る 雨は待つ
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
平成24年11月22日の総裁先生のブログから学ばせていただきたいと思います。私は会場でメモを取ってはいるのですが、完全ではなく、ブログで御文章をいただきまして、何度もくりかえし拝読しておりますと、より一層正確に把握することができるように思います。

 谷口雅春先生は、91歳で亡くなられましたが、もしご存命であれば、今日でちょうど119歳のご年齢になられるとのことです。400冊とも言われる御著書があるそうです。拝読することにより、常に御心に触れることができます。
 雅春大聖師が、晩年に生長の家総本山を建設されました。総本山は、生長の家の運動の一大拠点であります。そのお陰で、盛大な記念式典をもつことができます。お言葉にありますように、都会の喧噪を離れて、神ー自然ー人間の一体感をしみじみと味わう貴重なお時間をいただくことができます。

 七つの燈台のご解説をいただきました。私は、雅春大聖師の御著書のどこを探してもそのご解説が見当たらなかったのですが、総裁先生がお説き下さいまして誠に有り難いことでありました。かつて七つの燈台の点燈式という儀式がありまして、私自身、参加させていただいたことがあります。
 第五段落に重要なことがご教示されております。
「キリスト教やユダヤ教の目的と生長の家の目的とは同じだということ」です。
その目的とは何であるかというと…。
「罪と病と死との三暗黒を消尽すること」です。
それを時々忘れてしまう人がいるとのことです。思い違いとは何でしょうか。
①生長の家は他の宗教とは異なる特殊な目的を持っている。
②生長の家は日本で生まれた宗教だから、日本人以外には本当には理解出来ない。
このような誤った解釈のことです。
 み教えが日本語で説かれた関係で、外国語への翻訳は真理が薄まるとの考え方もあろうかと思いますが、実相の真理の現象語を通しての表現は、すでに薄まっているとも言えるのではないでしょうか。さらに申し上げますと、実相の真理を現象界の言葉で表現することは、一種の「離れ技」であるとも言えます。漢字自体が、現在は当用漢字でありまして、象形文字的な要素を十分に持つ正漢字ではありません。薄まるという意味では、日本語でも翻訳でも同様でありましょう。

 雅春大聖師は生長の家を、日本の宗教としてではなく、世界を視野に入れたユニバーサルな教化運動として開始されたとのことです。その証拠は、『生命の實相』第一巻の冒頭に出て来ます。
1番目に、『ヨハネの黙示録』の第一章からの抜粋、すなわちキリスト教の聖書が最初に来ているのです。
2番目に、生長の家独自の「大調和の神示」となっています。

 私自身は、受験勉強の時に、み教えの全体像を把握するために「総説篇」をよく学習に使わせていただきますので、ここは何百回、拝読させていただいたか分かりません。しかし、上記のようなことは考えたことはありませんでした。この度、総裁先生から編集の順序の意味をはじめてお教えいただき、釈然といたしました。
  この点をしっかりと押さえておいてから、「七つの燈台」のことを考えるようにとの御教示です。七つの燈台について、「付いている名前を全部言える人はいますか?」とご質問されておりますので、如何に重要な内容であるかが分かります。ぜひ、今後は、暗記できるように努力して参りたいと存じます。
(つづく)

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平成24年11月21日③「幸運な発見」(2012/11/19の分)

平成24年11月21日③「幸運な発見」(2012/11/19の分)
今日の詩::存命の 幸運にして み教えを 受けし吾が身は バッチグーなり
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
セレンデイピテイという言葉があります。これは、「幸運な発見」というものです。日経新聞(2012/10/22)には、「発見とは何か」というテーマで根岸英一氏が、「私の履歴書」㉑に書いておられました。これは科学のことですが、発見にしましても偶然はないということが分かります。偶然の発見に至るにはそれなりの努力が必要だということでありましょう。
 当面、島根で私たちが行っている光明化運動では、何が必要であるかと申しますと、「壮年層の獲得」「青年会の育成」「後継者の育成」等々でありましょう。勿論もっとたくさんあります。その方法だけでなく、持続力なども当然必要です。根岸氏が考えた方法は、島根の私たちにも参考になるように思いますので、検討してみたいと思います。「方法論で何ができようか?」と思う人があるかも知れませんが、先日、相愛会の研修会を垣間見ておりますと、ブレーン・ストーミングなる方法を行っておりました。これは、かなり昔からある方法ですが、自由な発想が人々の能力を開発するというものです。

 さて、発見の大前提には、「何が欲しいか」という①願望と「何を必要とするか」という②ニーズがあるといいます。
 この言葉を読んで、祈りの聞かれる条件で、祈った場合に「欲しいものよりも必要なもの」を神は与え給う、ということを思い出しました。ちょっと横道にそれました。
  そして、それを目指す③作戦あるいは計画を立てなければならない、としております。発見に向けて最も大切な項目は、ブラウン教授に学んだという④系統だった探索です。ただし、これを進めるには、知性的な側面から三つの項目が欠かせないというのです。これは実に重要です。単なる偶発的な発見などあり得ないのです。⑤豊富な知識と⑥豊富なアイデア、そして⑦正確な判断です。
 島根の皆様、如何でしょうか。有効なる光明化運動の展開には、聖典等の徹底的な拝読とアイデアを湧かせる神想観、そして、実行です。

 アイデアは、計画の実現のために特に重要であると根岸氏はいいます。アイデアの多様性を強調しておられます。大學の研究で、学生や博士研究員がアイデアを持ってきたときに、根岸氏は必ず「ほかにどういうアイデアを考えているのか」と聞くことにしているそうです。少なくとも、3~10個、望ましくは20~30個のアイデアを持ち、最良と想われるものを検討すれば、良い結果に結びつく確率は高くなるはずであるとのことです。

 根岸氏は、知性・知識面以外にも必要な条件が二つあるとしております。探索に向けた⑧意思力あるいは意欲と、探索をあきらめない⑨不屈の行動力です。この⑨不屈の行動力は、私たち島根県人にはかなりあるはずです。
 根岸氏は、「エターナル・オプチミズム」という姿勢を貫いてきたというのです。これは、私たちで申し上げますと、「日時計主義」の実践でありましょう。エターナル・オプチミズムは、日本語に訳すると、永遠の楽観主義でありますが、ここには絶対にへこたれない、という意味合いが含まれているとしております。私たち信仰者の不撓不屈の精神の根源は、「実相世界」にあります。総裁先生の御著書『太陽はいつも輝いている』には、「私たちが安心して夜を迎えることができるのは、朝が必ず来るとの確信があるからである」とご教示されております。完全円満なる不滅の世界があり、完全円満なる不滅の自分がある。あるから表現する。それだけです。簡単明瞭です。そこから限りない意欲が湧出して参ります。

 実際に実験を始めると、うまくいくことはほとんどない、とのことです。では、何回失敗を続けられるのか、根岸氏は、思ったような結果が一ヶ月間でない場合は、いったん、棚上げする方針を決めているとのことです。別のテーマに取り組んでいくうちに、失敗した実験がだんだん客観的にとらえることができるようになる。すると、違った視点から別のアイデアが浮かび上がる。そして、再挑戦するというのです。それを繰りかえしてこられたそうです。
 現在、B型誌友会で相愛会、白鳩会が一緒に参加できるようになっています。合同の会話の中で、自分が所属している組織の伸ばし方のアイデアが出てくることもあるでしょう。
組織に限らず、異質の体験や人や文明などとの出会いは、己のあたらなる発展の機会となります。

 発見の条件の⑩番目は「セレンデイピテイ」です。これは最後です。幸運な発見はまぐれ当たりのような状況もありますので、それを目指してはいけないと言うことでありましょう。やはり、汗は99%であり、インスピレーションは1%とするエジソンの言葉を、私たち不屈の信仰者は金言にしたいと思います。
 根岸氏は言います。「多くの場合に、セレンデイピテイがなくとも発見は可能です。中心はあくまで、系統だった探索だと確信する」と。
 光明化運動の発展は歴史的必然であるとの確信のもとに、日々の活動を行って参りたいと存じます。「不可能はない」これが、神さまから私たちに与えられた金言である筈です。
地球温暖化にしましても、壮年層の獲得にしましても、青年会の育成にしましても、日本の少子高齢化と人口の増加策にしましても、「解決に不可能はない」というのが結論です。徹底的に智恵を出し、創意工夫を行って参りますと、できないことは無い筈です。

 日本人の人口に於きまして、少子高齢化の現状を鑑みて、さまざまなそれに対する施策が考えられます。私たちは、み教えを戴いた者として、少子高齢化さえも変革する考え方を打ち出せるほどの方法論と説得力を持ちたいと思います。明治維新の頃を考えますと、現代よりもはるかに人口は少なかったのです。しかし、志は燃えていたようです。もっともっと、私たち島根の信徒は、高い志をもって、総裁先生に中心帰一しつつ、人類光明化運動・国際平和信仰運動を進めて参りたいと存じます。

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平成24年11月21日「”大自然讃歌”、”観世音菩薩讃歌”を拝読しましょう。」

平成24年11月21日「”大自然讃歌”、”観世音菩薩讃歌”を拝読しましょう。」
今日の詩::霧雨は 頬をひやりと 山の朝
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
すでに総裁先生より、『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』をお示し頂きました。「生長の家と自然」と題する平成24年10月1日のブログには、二つの「讃歌」をお書きになられたいきさつが示されております。9.11テロやそれに続く”テロとの戦い”の混迷、人間の自然破壊と地球温暖化の進行、さらに日本に於きましては、東日本大震災とそれによる福島原発事故などの一連の現象の流れの背後に、「神ー自然ー人間」の間に不調和があることをお感じになられ、その解決の方法の一つとして、『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』と共に、『日々の祈り』を拝読することを御教示されたのでした。「生長の家と自然」(1~4)にはその内容が詳しく説かれています。

 これらの「讃歌」の朗読により、言葉の創化力を駆使して、人類の迷妄を消滅させるのです。「観世音菩薩は、甘露の法雨を雨降らして、衆生である人類の煩悩を滅除し給う」と言われておりますように、『甘露の法雨』の経文は既に書かれており、日々私たちは拝読させていただいております。さらに、「観世音菩薩」のお力を讃嘆するのであります。そういたしますと、観世音菩薩の力が発現して人類の迷妄が消し去られるということになります。小出しは「法則」「秩序」「自由」「善」「愛」「祈り」「観世音菩薩」となっております。問答形式でみ教えの全体像がこの讃歌で説かれております。何度拝読しましても、魂に響いて参ります。
 聖経『甘露の法雨』では、自然と人間との一体性が説かれているのですが、私たちは、それに気づかずに拝読していたこともあるかも知れません。それを『大自然讃歌』に於きまして明確に提示され、詩文の量でも、表現の明確さに於きましても、全面に出しているという意味で聖経の補強であると御教示されております。
 考えてみますと、今までは、人間関係の苦悩が消滅するという体験談が比較的多かったのではないでしょうか。
 しかし、現代に於きましては、地球世界の苦悩すなわち温暖化が逆に人間に襲いかかるという状況になっております。もっともっと、人間以外のものへの感謝の念を深めて参りたいと存じます。
 
 島根県は、日本海の幸や森林や田畑が非常に多いのはご承知の通りです。私たち信徒はこれら山陰の自然の恵みに感謝の念を起こす必要がありましょう。自然災害の少ない島根県の信徒こそ、自然の恵みに感謝しつつ、大自然讃歌をたからかに歌い上げさせて頂こうではありませんか。そして、「神・人・自然が大調和する」島根の皆様の喜びの念を世界中に、地球上に波及させていただきたいと存じます。
 畑を耕す前に、『大自然讃歌』を拝読する。森林の植樹や育樹をする前に、『大自然讃歌』を拝読する。田んぼの田植えや稲刈りの前に、『大自然讃歌』を拝読して開始する。
柿や無花果やブドウの作業をする前に、読誦する。島根の信徒の皆さまは、農作業に従事される人が多いですので、さまざまな場所で拝読して、感謝の念を深めることができるのではないでしょうか。
「汝等天地一切のものと和解せよ」との神示を実生活とご自分の仕事に於きまして徹底して行じることになると思います。日々の生活に於きまして、「神ー自然ー人間」の大調和が実現できる。すなわち、『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』の拝読によりまして、より一層、信仰生活が完成に近づくと考えることができると考えられます。

  「天地一切のもの」との和解は、「人間を含みつつ、人間を超えたすべての存在」という意味でありまして、大自然とほぼ同義語である」説かれています。「黴菌や悪霊でさえも和解せよ」、と神示に書かれているのはご承知の通りです。根本に於きまして、黴菌や悪霊は本来無いからです。
 「生長の家の信徒が大自然の素晴らしさを称える”大自然讃歌”を読誦することは、”大調和の神示”の教えを実践する方法の一つとして捉えることができる」と御教示されております。従いまして、これから大いに読誦させていただきたいと思います。

  大調和の神示の中に、「汝等の兄弟のうち、もっとも大なるものは汝等の父母である」と書かれています。出雲練成会では、毎月のように浄心行を実修しておりまして、潜在意識を浄めつつ、父母への感謝の思いへと誘導しております。父母への感謝が徹底して参りますと、すべての存在は神の愛の表れとして、自分に与えられているという実感が出てくるのです。どんな厳しい状況であっても、それは自分を鍛え、強くしてくれる偉大なる教師であるとして、心から感謝できるようになります。そして、人と大自然、存在のすべてへ感謝するならば、その後はどのような展開になるのでしょうか。すなわち「その感謝の念のうちにこそ、汝はわが姿を見、吾が救いを受けるであろう」との神示が自分の生活に於きまして実現するのです。神の救いが成就するです。実相世界が現象世界に顕現するのです。何という素晴らしいことでありましょうか。

  「大調和の神示」では万物への和解が明確に説かれています。「汝が何者かに傷つけられたり、黴菌や悪霊に冒されたりするのは、汝が天地一切のものと和解していない証拠であるから、”省みて和解せよ”」との御文章を拝読する時、私たちは、地球世界、地球全生命に対する「省みての和解」を実現する必要を感じるのです。その実践が、日時計日記の記載であり、環境問題への日々の取り組みであり、「森の中のオフィス」への移転であり、さまざまな試みであるのでありましょう。自己の於いて、信仰者としての倫理的生活が完成するのです。まず、目前の人に対して、目前のすべてのものに対しまして、四無量心を行じるのです。

 み教えでは、「生存競争と呼ぶような殺し合いの世界は現象であり、実相に於いては存在しない」と考えるのです。神の作り給える実相の世界はどのような状態でしょうか。「神があらわるれば乃ち善となり、義となり、慈悲となり、調和おのずから備わり、一切の生物処を得て争うものなく、相食むものなく、病むものなく、苦しむものなく、乏しきものなし」という、完全円満なる世界であるのです。
 『甘露の法雨』の御文章に説かれる「生物間の完全な調和」の中には人間も含まれており、すべての存在は大調和の中にある」という世界が示されております。大調和の実相世界を念ずれば、実相世界が顕現して参ります。

 私たち島根の信徒は、それらの聖経の拝読とともに、現代の全人類と地球生命の救済のために新しく御教示されました、二つの『讃歌』をことあるごとに拝読して参ろうではございませんか。さらに、ご先祖様とご一緒に人類光明化運動・国際平和信仰運動を行いたいと念願している信徒の皆様が、先祖供養の時に、讃歌を拝読しておられるのをお聞きすることがあります。この方法もまた、実に素晴らしい「宗教的な行」であると拝察申し上げております。それは霊界の御先祖様から、「森の中のオフィス」使命実現のための強力なるご守護とお導きを受けることができると考えられるからです。さらに、「与えよ、さらば与えられん」との法則から考えますと、人間以外の生命・生物からの喜びと祝福の念を受けとることができるとも考えられるからであります。     感謝合掌。

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平成24年11月20日「総本山秋季大祭」

平成24年11月20日「総本山秋季大祭」
今日の詩::月光や 明日は祭ぞ 予感晴れ
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(つづき)
 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、本山へ来ています。18日分と19日分のブログを書くことができませんでしたので、追って書かせて頂きます。
 今日は、七時過ぎに出雲を出発して、幹部の皆様とご一緒に九州の総本山に向かいました。天気は上々でした。明日は、御祭が行われます。18日は「猫」について書く予定でしたが、どうも新幹線や列車の中では、パソコンを出す場所の確保が難しくて、二日間分は書いていません。
  九州に入ると、他教区の生長の家の幹部の方々とお会いできるのが楽しみです。フェイスブックには、写真を掲載しておきましたので、ご覧下さい。
他教区の皆様の話をお聞きしますと、「大自然讃歌」を色々な場面で読誦しているようです。島根では、小学生練成会で、三瓶山に行ったときには拝読しました。練成会のスタッフの聖経読誦の時とかにも拝読しています。他教区のやり方を参考にしながら、島根でも拝読して参りたいと思います。
 今日はこれで終わらせて頂きます。島根の皆様、有り難うございます。

 ※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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平成24年11月17日「思い出の井戸②」

平成24年11月17日「思い出の井戸②」
今日の詩::地底より 見上げる瞳 畏怖の念 一刻者の 信念を見る
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(つづき)
 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
つづきです。さて、東野さんが、穴の底から尾崎さんの声を聞いたのは、それから10日ほど後のことでした。
「出て来ましたで、水が。やっと出て来た。ええ水や」と。
尾崎さんは、両手にすくい取った水を、頭上の東野さんに向けました。水は手の中で、一瞬間、キラリと光りました。東野さんは思わず、泥まみれの尾崎さんの姿に胸が熱くなりました。そして、同時に、穴の底から東野さんを見上げる尾崎さんのまなざしに、微かな畏怖の念を覚えるのでした。

 尾崎さんはとうとう、地の底の水を掘り当てました。七十を越える老躯は、激しい力仕事に辛くも耐えました。尾崎さんは、太い塩化ビニールの筒で側面を固めました。井戸はようやく仕上がりました。それは晩年の尾崎さんにとりまして、最後の労作であったのでしょう。
 しかし、彼は、この過酷な井戸掘りの代価を受け取ろうとしませんでした。それを口にした東野さんの話には、全く取り合おうとしませんでした。尾崎さんは、東野さんの家の裏庭に、結局、無償で一つの井戸を掘ったのでした。
 東野さんは考えます。「それにしても、尾崎さんはなぜ、私の家に井戸を掘ったのであろうか」と。尾崎さんはそれについては多くを語りませんでした。しかし、東野さんはたった一度、ぽつりと尾崎さんが言ったことを今でも覚えています。

「あんたのお仕事には、、水がいる。澄み切った水がヨ。……ええ墨の色には、ええ水がいる。こんな小さな井戸でも、いつか、あんたのお役に立つこともあるやろ…」。
 私(中内)は、尾崎さんの無償の愛に感動したのでした。そして、尾崎さんの真心は、東野さんの作品と共に生き続けていることを感じるのでした。
 
 善通寺のふすま絵を描くのに、東野さんは尾崎さんの掘った井戸の水を用いました。四十四枚の襖絵に用いる水は、それなりの量が必要でした。
 尾崎さんが亡くなって、十三年が過ぎました。しかし、汲めども尽きない東野さんの家の井戸水は、東野さんの心には、尾崎さんの永遠のいのちのように感じるのでした。襖絵には雲海が描かれています。それはその井戸水が天に昇華した、ひとつのおぼろな形なのかも知れないとも思えるのでした。
 そして尾崎さんの真心、井戸水、雲海、絵筆、襖絵、人、自然、それらは存在の中で、渾然一体となっているように、私には思えるのでした。

 しかし、考えてみますと、尾崎さんのような人が島根の信徒さんにはたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。無我献身の人は謙虚な信仰者が多いですので、見落とされがちです。神の御前で無我であるが故に、真だたないことがあると思います。私たちは決してそのような真の信仰者を見落としてはいけないと思います。

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中内 英生

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平成24年11月16日「思い出の井戸」

平成24年11月16日「思い出の井戸」
今日の詩::土堀りの 井戸に水湧く  秋の暮れ

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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「思い出の井戸」というテーマで、東野光生さんという水墨画家が書いていました。日経新聞(平成24年11月18日)からです。登場する人間の真心に感動しましたので御紹介します。東野さんは、1946年生まれで、作家でもあるそうです。名文章です。画集に、「四季曼荼羅」、小説に「補陀落幻影」などがあるそうです。水墨画をお書きになりそうな風貌です。澄んだ風貌をしておられます。東野さんは、四国善通寺の大広間のために「天海幽明」という水墨画をお書きになりました。善通寺は大きなお寺で弘法大師が開かれたとのことです。子供の頃に一度両親と一緒に来たことがあります。

 東野さんの家の裏に小さな井戸があるそうです。三十年近く前に、同郷の故尾崎壽栄男さんの手で掘られた井戸だとのことです。ある日、尾崎さんは、作業具を満載した車で、和歌山県の南端からはるばる一人でやってきました。それから一月間、東野さんの家の一部屋に泊まり込んで、井戸掘りに明け暮れました。尾崎さんは、地元の水道工事諸般を請け負う店のご主人でしたが、かつては井戸屋だったそうです。70歳を過ぎていました。
 東野さんは、尾崎さんに井戸掘りをお願いしたことはなかったのです。尾崎さんが、家の庭に手掘りで井戸を掘ると言い出したのは、少し前でしたが、東野さんは話を受け流していました。井戸掘りは大変な労力を必要とします。まして手掘りならば、老齢の尾崎さんにとって、それは命がけの仕事になるだろうと考えました。しかし、一刻者の尾崎さんは、そんなことを頓着しなかったそうです。
 尾崎さんは言いました。「こんな押しかけ仕事で、寝る部屋まで用意してもろうたのでは、かえってこちらもつらいの。恐縮します」と。尾崎さんは最初の晩に、そう言って禿げた頭を掻いて、「私は、なんやかや言うて、やっぱり井戸掘りが好きなんやね。こんな年になっても」と、微笑むのでした。まなさしが澄んでいる、と東野さんは思いました。

 最初の二週間、土掘りは進捗しました。ようやく一人が入れる穴の深さは、3メートルに達します。でもしばらくすると、尾崎さんのシャベルの動きが鈍り始めます。土層はその先が岩盤でした。尾崎さんは、用意していなかったたった一つの小さな削岩機のために、わざわざあらためて横浜と和歌山を車で往復したのでした。帰りは若い助っ人を一人連れてきました。岩盤はその助けを得て、やがて砕かれます。

 しかし、それでも水はなかなか沸いて来ませんでした。長時間のはげしい土堀りは、尾崎さんの体力を限界に近づけていました。汗と土に塗れたその顔はいつしか青ざめて、頬がこけて見えました。彼はあい変わらず一日中、シャベルを持ち続けていたのでした。
(つづき)

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中内 英生

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平成24年11月15日「私の履歴書」

平成24年11月15日「私の履歴書」
今日の詩::森に入り 人と自然の 一体感
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「私の履歴書」という日経新聞の囲みを知ったのは、村田昭さんという村田製作所の創業者の記事からです。十代の頃に生長の家のみ教えに触れて病気が治ったということが書かれていました。そして、知人の話によりますと、十年以上前ですが、石川県小松市の工場に来られたときに、「生長の家」のことを語ったという情報を得たことによります。さて、私の履歴書の平成24年11月18日には、オムロン名誉会長立石義雄氏の記事が掲載されていました。「松阪立石電機」のことが書かれています。「労使激論、遺恨残さず」「ワンマンの改革、ひと言で承認」とあります。その中に感動的な場面がありました。

 リストラの話です。三重県の松坂市の松阪立石電機の閉鎖のことについてです。主に、「継電器」の部品を生産していましたが、愛知県の一宮立石電機に合理化のために統合するということになったそうです。立石さんは、非常勤ながら松阪の社長に就任していました。親会社の責任もあって労働組合との労使団交に臨んだといいます。組合の反発は猛烈だったそうです。朝から始めて昼食を挟んで午後もやり合い、夕食後、また始める。約1ヶ月のロングラン交渉でもまだ終わらないのでした。双方の疲労度もピークに達します。
 そして、最後は会社側が折れたのでした。「存続」を組合に伝えると、丸山利恭委員長も組合員も泣いたのでした。廊下からも泣き声が聞こえてきました。家族の人たちが抱き合ってうれし泣きに泣いていました。立石さんも長く苦しい交渉を思って胸がいっぱいになり、委員長と握手しながら共に泣いたとのことでした。

 しこりは残らなかったのでした。「立石さん、お変わりありませんか」と。定年退職した丸山さんは時々お便りをくれるとのことです。
 企業は地域とつながり、社員には家族がおります。「社員一人一人を大切にしよう」と肝に銘じた瞬間だったと書かれています。その後も、何度かリストラを迫られたけれども、松坂の経験はいつも立石さんの念頭にあったとのことです。
 76年の連結純利益は24億円の黒字になりました。売上高は前年度よりも300億円近く増えて1071億円となり、V字回復を果たしたと云います。

 私は、このV字回復の裏には、立石さんの人間愛、社員を見るに、その家族までも見ることができる包容力があったと感じました。愛とは、愛そうとする意志の努力であり、センチメンタルな感情ではない、と教えられています。愛こそ、企業回復のキーワードでありましょう。
 私たちは、現在総裁先生のご指導により、人と自然との大調和の世界、共存共栄の世界を目指して進んでおります。その根柢には人と自然への愛、四無量心があります。日々、「四無量心を行じる神想観」を実践し、総裁先生に中心帰一しつつ、生活と運動に神の愛を行じて参りたいと存じます。

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平成24年11月14日「ぐるぐるアート」

平成24年11月14日「ぐるぐるアート」
今日の詩::うとうとと 夜半目醒める 風の音
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
島根県立美術館で、「ぐるぐるアート」というのを見てきましたので、御紹介します。少し、感謝の仕方はみ教えに似ているのかなと思いました。
 ぐるぐるアートは、自然や家族、身の回りのものなどに、「有り難う」と言葉をつないで作るデッサン画であるそうです。何重もの丸の中に言葉を書き込んでいます。
 これは良いことですね。展示会場は、◎の絵がいっぱいでした。それを子細に見てみますと、「○○さん、ありがとう」「○○よ、ありがとう」などといっぱい書かれています。こんなアートもあるのですね。「お母さん、ありがとう」、「お花さん、ありがとう」「お友達、仲良くしてくれてありがとう」などなど。
 文字の色分けによって図柄が浮かび上がっていました。案内書に書かれているのを御紹介します。ホームページも検索してみましたので、探してみてください。
 ぐるぐるアート用紙 一枚50円(描き方説明、練習用紙付)
申込先 社会就労センター 米子ワークホーム
〒83-0021 米子市石井1223-1
描き方説明や指導は一人でも受け付けているそうです。
  http://7.pro.tok2.com/~harmony/arigatou/

 日時計日記のアート版かなとも思いました。
①書いていて周りにはこんなありがとうがいっぱいあったことがわかりました。小学生
②普通に使っている物も、ほんとうは有り難うが言える物だとわかりました。小3
③言葉を書く度に、心がだんだんやさしくなりました。小4
④今年のタイトルは、「みんなにとどけ、ありがとう」でした。小4
⑤ありがとう、とかくたびに、心が優しい気持ちになりました。
⑥僕はぐるぐるアートをしてみていっぱいありがとうをいいたい動物や人、ものなどが全部ありがとうにかんじられました。ぼくはこのありがとうの気持ちを忘れないようにがんばりたいです。小4
⑦ぼくはぐるぐるアートをして最初は、そんなに思いつかなかったけどどんどん思いついて、いろいろな物や人に世話になっているんだなあと思いました。
⑧ぼくは、ぐるぐるアートを書いて、いろいろな人や、物に助けられているんだあなと思いました。ぼくがありがとう魚というタイトルにした理由は、ぼくは魚が好きだしよく食べているからです。ぼくが、一番有り難うと思ったのは、お父さんとお母さんです。理由は、ごはんを作ったりせわをしてくれて、毎日助けられているからです。

 まだ色々と感想体験談が書いてありました。小学生練成会や生命学園で使えそうです。日時計主義であり、感謝主義であるようです。皆様、やってみませんか。

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中内 英生

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平成24年11月13日「松本俊介画伯②」

平成24年11月13日「松本俊介画伯②」
今日の詩::吾は見る 湖面は光り 渡り鳥
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
松本俊介画伯は、また次のようにも書いていました。現在、総裁先生より「美」についていろいろとお教えいただいていますので、松本画伯の美についての考察は参考になりました。

 さて、美とは。愛することだ。愛することによって知る。美とは。真実のために一切のことに耐えよ。仕事をまもることだ。明確に描かなくてはならぬ。詩情はその上に自らでくくるのだ。
  絵を描くことが好きでありながら、画家になる望みを一度も持たなかった僕が、十四の時に聴覚を失い、この道に踏み迷い、十五年の迂路を経た今日、ようやく、絵画を愛し、それに生死を託することの喜びを知り得たということ。それが、今、言い得る唯一の僕の言葉です。

 今に全力を尽くすということ。今のほかに時はない、という訳で生きておられたようです。「今」を生きる、です。神は真・善・美と言われています。「生死を託することの喜び」という言葉は、この道に精進させていただいている私の魂にも、良い意味でぐさりと来ました。
 調和の中にこそ美があるとも言えます。知人で華道をしている人がありますが、実にバランスのよい生け方をするのでした。聞いてみるとご主人のご指導でした。ちょっとした感覚ですが、ご主人がアイデアを出すと、奥様の生け花がとても美しくなるのでした。バランス感覚です。

 松本画伯は言います。「東京に住むようになった6年前の頃は、あのいらいらした街の線も何か新鮮な感覚を持っていた。ガソリンの臭いにも魅力があった。そのくせその頃の私は頭痛がして一時間と街を歩くことはできなかった。だが私は今、街の雑踏の中を原っぱを歩く様な気持ちで歩いている」と。
 古巣に戻ってきたという感覚でしょうか。私も、東京には28年間住んでいた関係か、出雲から上京して一日、二日間は戸惑いますが、数日間滞在しておりますと、何だか昔から東京に居たような住み慣れた感覚になります。そして、京王電車の中の雑踏こそ集中して本が読めた過去の思い出が過ぎって参ります。しかし、しかしです。都会こそは、人間が作った自然界から隔絶された特別区画であり、自然破壊の代名詞のような存在にまでエネルギー消費が著しくなってしまったのです。

  彼が葬られている真光寺には行ったことはありませんが、家族や御子孫の愛に見守られつつ、日本の絵画界を霊界から指導しておられるのではないでしょうか。真光寺の関連画像を調べてみました。彼の心には、田舎の自然と都会の便利さの違いと魅力が溢れていたのかも知れません。
 http://www.its-mo.com/c/%E7%9C%9F%E5%85%89%E5%AF%BA/DIDX_DKE%2C4592052/%E9%96%A2%E9%80%A3%E7%94%BB%E5%83%8F/

 松本画伯は、多くの絵で、透明な絵の具の層を何度も塗り重ねて複雑な色の調子を出しています。これは西洋絵画の古典的な技法から学んだものと言われているとのことです。当時、日本で主流だったのは不透明な絵の具で描く技法のプリマ描法でしたが、松本画伯は、研究を重ねて、深みのある色をあらわせるこの描法にたどり着いたとのことです。いろいろと努力と研鑽、創意工夫を重ねておられます。残念なのは、36歳のお若さで亡くなられたことです。
 若くして亡くなられた画家の犬塚勉さんを思い出します。犬塚さんの絵にはいつも心に感動を覚えます。生きておられたら私と同じくらいの年齢です。もし、お会いできておれば犬塚さんに生長の家をお伝えしたかったです。
  http://inuzukatutomu.web.fc2.com/
 
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平成24年11月12日「松本俊介画伯」

平成24年11月12日「松本俊介画伯」
今日の詩::美の殿堂 宍道湖眺め 鳥浮かぶ
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 11月9日、松本俊介画伯の絵画展が島根県立美術館で行われているというので、所用で松江に行った折りに、立ち寄りました。生長の家と関わりがあったとの情報を得たからです。『生命の芸術』という生長の家の雑誌の表紙絵を描いていました。五冊、展示されていた側の説明には次ような内容が書かれていました。

 「本・雑誌の仕事」
俊介が初めて出版の仕事と関わったのは、19歳の頃、1931年に父と兄が編集した叔母・千代子のための遺稿集だった。同年、若き画友たちとガリ版刷りの研究会誌『線』も2号までだが発行している。それらを端緒に画業のかたわら俊介は、生涯にわたって様々な本や雑誌の仕事に関わってきた。特筆すべきは、やはり生長の家機関誌『生命の芸術』(全38号)とその後に続いた『雑記帳』(全14号)ということになるだろう。そこでは、著述家としての卓抜した才質も大いに発揮している。

 私はこの文章を島根県立美術館で読んで、生長の家と松本俊介画伯とに素晴らしい出会いがあったことを知りました。どのようなことだったのかは、残念ながら具体的には分かりません。

「良い仕事をしよう。オレはやるだけやった」。そう言って彼は亡くなったそうです。展示室の垂れ幕には、彼のことばが紹介してありました。
「味も香りもないリアリズムは僕は嫌いである。だが、鳥でない僕は、やはり地の上の生活者であることを光栄とする」と。かなり生活に密着した画家だったようです。
 「私は今、街の雑踏の中を原っぱを歩くような気持ちで歩いている。」彼の生活は自然体なのかなとの思いました。
「天に続く道 絵筆をかついで とぼとぼと 荒野の中をさまよえば 初めて知った野中に 天に続いた道がある 自分の心に 独りごと言いながら 私は天に続いた道を行く」

 松本俊介氏は、1912年、東京で生まれています。今年が生誕100周年に当たるそうです。それで展が開かれています。彼は少年時代を岩手県で過ごしました。中学に上がった頃、耳が聞こえなくなったのをきっかけに画家を志します。
 17歳の春に、俊介氏はふたたび東京に出て、本格的に絵画制作を勉強し始めました。世の中が徐々に戦時色を強めていく中で、都市や人間を描いた多くの魅力的な作品を描き続けて、戦後の1948年に36歳で亡くなりました。
 松本俊介氏は松江に縁がある人です。妻の禎子さんの家である松本家は、もともと松江藩に仕えた士族の家だそうです。俊介氏は疎開中の家族のもとを何度か訪れ、松江に来たことがありました。現在、松本家の菩提寺である松江市奥谷町の真光寺に俊介氏は眠っているそうです。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120708/art12070808020002-n1.htm
 
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平成24年11月11日「ウイリアム・アダムス」

平成24年11月11日「ウイリアム・アダムス」
今日の詩::スズメ鳴く 朝の静寂の 陽の中に
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三浦按針という歴史上の人物のことが日経新聞(平成24年11月5日)に書かれていました。1564年にイギリスに生まれたウイリアム・アダムスこと三浦按針さんです。98年にロッテルダムから東洋を目指すオランダ船リーフデ号に航海士として参加します。途中で、飢えや病気に悩まされて、1600年、大分県臼杵市の浜に漂着しました。私は、臼杵の港は一度、立ち寄ったことがあります。船長が病気だったので、船長に代わり、船員の代表として取り調べに大阪に連行されます。そして、豊臣政権下の五大老の筆頭であった徳川家康に面会しました。

 すでに日本に来ていたスペイン、ポルトガルの商人やカトリックの宣教師はプロテスタントのアダムスたちを殺すように求めます。しかし、家康はアダムスたちに会って、信念のある態度を見て、人物の力量を見抜いたとのことです。そして船員たち全員を釈放しました。難破船にあった500丁の火縄銃や火薬に興味を持ったのも釈放の一因だったようです。それにしましても、家康がアダムスに対して、お互いに苦労を重ねてきた人間同士として信頼を感じたのだろうと、筆者である浄土真宗本願寺派「浄土寺」住職の逸見道郎氏は書いています。

 優れた航海術と造船技術を持っていたアダムスは、伊東で西洋式帆船を建造して、大いに家康を喜ばせたといいます。そして、日本名を三浦按針として旗本身分の侍になりました。外交顧問として重用された三浦按針ですが、スペイン人やポルトガル人に復讐しようとしませんでした。日本人の「ゆき」と結婚して、逸見の地で一男一女をもうけています。アダムスが祀られている浄土寺には、按針が携帯していた念持仏観音像などが残っているそうです。

 「将軍の恩に報いるために、また江戸を守護するために、江戸を一望できる高台に葬るべし」との按針の遺訓に基づいて、按針塚が東京湾を見下ろす横須賀の県立塚山公園にあるそうです。按針は、家康から三浦半島の天領に250石の領地をもらったのが横須賀市逸見です。按針とは水先案内人を意味するそうです。逸見さんの著書には、『青い目のサムライ 按針に会いに』というのがあるそうです。
 私は、このエピソードを読んで、恩に報いる按針の心と、自分を殺そうとしたスペイン人やポルトガル人とを赦す心に感動しました。取り調べの時、互いに人間的に苦労した者同士がわかり合える場面を思い浮かべました。
 私たちに於きましては、生長の家のお陰で現在があるということを片時も忘れてはならないでしょう。そして、総裁先生に中心帰一して、人類光明化運動・国際平和信仰運動を進めていくことが、ご恩返しになると思います。
 家康に関しては、私は、山岡荘八の『徳川家康』を読んだことがあり、山岡荘八氏が、『生命の實相』との関わりを話していたことを思い出しました。
(つづき)
 
 ※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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平成24年11月10日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと⑭」

平成24年11月10日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと⑭」
今日の詩::茶をすする 心和ます 出西釜(シュッサイガマ)
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
人と自然との一体感を醸成するには『大自然讃歌』を拝読することが大切であることを教わりました。そのようにお勧めして参りたいと思います。これらの経文は、時代の変遷とともに変化しつつ表現されるものでありましょう。佛教の教典にしましても、お釈迦さんが亡くなってから、相当経って作られたものもあるそうです。聖書にしても然りです。神道の『神典』もそうでありましょう。佛教では、松江市出身の故中村元博士が佛教辞典を著すほどの大家でありまして、私たち島根の信徒は自信を持ちたいと思います。
 先日、県立美術館で鑑賞しました、松本画伯にしましても、生長の家との関係があったと云うことで非常に興味が持てました。『生命の芸術』の表紙絵を描いておられるのです。松本画伯の奥様が松江の人だったそうです。現在、松本画伯は、松江のお寺に眠っておられるとのことでした。それらを考えて見ますと、大聖師谷口清超先生が松江におられた頃に、城東の誌友会に参加しておられたということとは、心の波長の世界に於きましては、決して無縁ではないのではなかろうかと、考えさせていただいている次第でございます。
誌友会に行かれた建物は、現在、大本教の施設になっております。これもまた、心の波長の世界であろうかと考えさせていただきました。

 さて、聖典の本当の作者は「久遠を流るるいのち」であると教えられております。「久遠を流るるいのち」が大聖師谷口雅春先生を通して表現されて『生命の實相』や各種聖典となり、さらに、大聖師谷口清超先生を通して表現され、現代では法燈継承者であられる総裁谷口雅宣先生を通して表現されているということを考えますと、聖典や経文はこれからも時代の変遷、環境の変化と共に、永遠に書かれ続けられると考えさせていただいている次第であります。天才音楽家が限りなく作曲しつづけると同じようにです。誠に、完成されたみ教えであると言われておりますように、歴代の総裁先生を通して、完成され続けていくみ教えであると拝察申し上げます。現代では、『観世音菩薩讃歌』と『大自然讃歌』が讃歌としてお書きいただいておりますので、島根の信徒一同、それらを声にだして、拝読させていただきたいと存じます。
言葉の創化力によりまして、地球世界を変えていくと考えられます。
 『甘露の法雨』の功徳は個人の病のみならず、国家の病も消滅させると言われるように、『観世音菩薩讃歌』と『大自然讃歌』は、拝読や写経と行動による光明化運動のくり返しにより、地球世界の病である地球温暖化を食い止める大きな力になるのではなかろうかと考えられます。
(つづき)
 
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平成24年11月9日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと⑬」

平成24年11月9日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと⑬」
今日の詩::今日は時化  海底動く 日本海
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
ジルボルト・テイラーさんの講演のユー・チューブはご覧頂きましたか?日本語訳が出ていますので、理解出来たのではないでしょうか。私が彼女のことで感動しましたのは、自分の回復力に感謝していることです。脳の故障を回復しようとしている自分の生命力に感謝したというのです。そして、「人生に感謝する時間を惜しまなくなった」というのです。私たちは、『日時計日記』を毎日書きます。書くという行為には当然のことながら、時間経過を必要とします。しかし、感謝できるということは、何という素晴らしいことかと考えましたときに、神さまの愛に、神さまの祝福に、人々の愛に、大自然の恩恵に感謝する時間は実に貴重であると思えます。

 愛とは何であるか。それは、自他一体感です。現象的な物質の障壁が見える場合には、一体感は起こりようがありません。神の愛、四無量心は、神の創り給える完全円満なる実相世界から天降る、または湧き起こるように感じられます。自他との一体感、自然との一体感、地球世界の全生命との一体感、この一体感があれば、相手と離れた感覚はなくなり、相手から奪おうという気持ち、相手を倒そうという闘争心は生滅すると考えられます。それ故にこそ、『大自然讃歌』を日々、読誦させていただきたいと存じます。
 その一体感を如何にして表現するか、どれくらい一体感を持続できるか、がポイントです。それは全地球に対してもですので、存在のすべてでありましょう。社会も、日本民族も、他の民族もです。環境は心の影と申しますので、それらはすべて私たちの心が変化することにより、変わってくると考えられます。考え方を変えましょう。方向転換をしましょう。物質を見ていた観方から、すべての存在に対していのちを、愛を、神さまを見出す観方に変えて参りましょう。

 「改善」ではなく「転換」である、と教えられました。具体的には、今までの生き方を変えるということでありましょう。衣替えという言葉がありますが、夏服から、秋の服へ、秋の服装から冬の服装へ、冬の服から春の服装へと装いが変化します。季節に合わせて変化するように、地下資源の使い過ぎから発したところの、地球温暖化と生物多様性の保護へと方向転換をします。それは自然の動きです。人類の内面にある神性仏性が、「これではいけない」と思って動き出す姿であると言えるのではないでしょうか。地球世界の変化に応じてみ教えの周辺部分は変化します。勿論、根本の教えは変わりません。周辺部分のみ教えの「説き方」が変化していくというわけです。環境問題が無かった時代には、環境問題を説く必要はありません。環境問題が起こった時代には、環境問題を解決する生き方が説かれていくのは当然のことでありましょう。
(つづき)
 
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平成24年11月8日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと⑫」

平成24年11月8日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと⑫」
今日の詩::寒菊や 寒ければこそ 美しい
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(つづき)
 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
 この度、団参で学ばせていただいたことは、私にとりましては大変大きかったように思います。人は森から生まれたといいます。手を見てみます。親指と小指を繋ぎます。内側の手首の所に筋ができます。進化学によりますと、この筋は、人がアフリカの森の上で住んでいたときに、樹上生活をして手を伸ばして、木から木へ移っていた時に、足よりも手を使うので、手が発達して筋ができた名残だそうです。

 また、耳たぶの内側には突起があります。この突起は、かつて退化する以前に、耳が伸びていた名残であるようです。集団生活をしているうちに、危険回避のために、耳をピンと伸ばして周囲の状況を察知するために聞き耳を立てることは不要になったのです。耳の小さなとんがりは、それが退化したものだと言われています。従いまして、現在の肉体は宇宙服であり、現在の地球生活用宇宙服ではないでしょうか。

 森の中から生まれて来たからこそ、森と人とは一体であります。人間と自然界とは一体です。だからこそ、山林を切り倒してしまうと、自分自身を切り倒すのと同じであると言えるのです。心の中の山林を切り倒す。すなわち、「山林は自分と一体である」という気持ちではなく、山林を人間の道具として使おうとすることが、現実の自然破壊となって現れていると考えられます。だからこそ、森林への感謝、天地万物への感謝こそ、環境問題解決の鍵でありましょう。その精神・信仰と二酸化炭素削減に於ける創意工夫の技術を実践し、お伝えすることが必要であります。

 しかも、「観」という行為が非常に大切です。人間観、自然観、人生観、宇宙観、神観など観方がアイデアを生み、行動に展開されます。人間とは何か、それは神の子である、ということです。自然とは何か、それは実相世界の現れです。人生とは何か、それは神を表現することです。宇宙とは何か、壮大なる星々の生滅を通して、神の無限性を表現する舞台です。地球もその舞台の中の一つです。神とは何か、唯一絶対の神を第一義とし、応化神を第二義とし、一義と二義以外の個別霊を第三義の神とするというのです。それらを教義によっって正しく理解し、総裁先生に中心帰一して、世界中の人々に宣布することが肝要であります。
  「人類の思想中より、転倒妄想を去らしめる」ことが私たち、人類光明化運動・国際平和信仰運動の働きでありまして、現象を超えて実相を観るのは、神想観の功徳であります。
 
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平成24年11月7日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと⑪」

平成24年11月7日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと⑪」
今日の詩::青空に カモの群れ飛ぶ 季節くる
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(つづき)
 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
『正法眼蔵を読む』上巻を何度も使用しましたで、法燈継承について学ばせていただきました。「法燈継承」に関連しまして、家庭に於ける信仰の継承について考えるところがありました。何代も続いている御家庭には何らかの共通点があるように思います。今日は、雲南の大東というところに、誌友会に行かせていただきました。すると、80歳の女性で元助産師の人がおられまして、生長の家の信仰を持ち続けているというのです。入信が昭和20年ということですので、私が生まれる数年前です。三代の方々が参加していました。

 娘さんが助産師でした。生まれは私と同じ昭和23年でして、同年代です。もちろん生長の家の信仰を持っていました。さらに、その娘さんが、助産師でして、生長の家の信仰を持っておりまして、出雲の母親教室に通っているということでした。彼女に話をお伺いしました。
 昨年のことです。二人目がなかなか宿らないので先輩に相談すると、赤ちゃんを聖使命会員に入れると良い、と言われまして素直に入れてみまして。すると、翌月に宿ったそうです。出産予定日は、今月末だそうです。大変素晴らしい、と思います。

 長寿企業について調査した大学教授の話をテレビで聴いたことがありますが、それなりの存続している理由があるのです。例えば、戦いが少ないとか、自社の得意とする分野以外には手をつけない、とかです。私は、生長の家の信仰が三代以上続いている島根のご家庭について、色々と教えていただきたいと思っています。
 私は、と申しますと、祖母から数えまして三代続いています。これからは、持続可能な地球、持続可能な企業、持続可能な信仰、と永く続けられることを念頭に置きながら運動を進めて参りたいと思います。
 私の性格は、一発勝負はあまり強くありませんが、絶対に退かない、不滅の信仰、着々と一歩一歩、積み重ねつつ進んでいく信仰、家系に永く続く信仰を目指して参りたいと思います。

 別件ですが、最近、ご指導をさせていただいた方々がお元気になったことがありまして、島根に来させていただいて本当に良かった、と心から感謝しております。お一人お一人、手抜かりなく、神さまの身元にご案内できますように、祈り、かつ用意周到、万全の準備をしつつ、ご指導をさせていただきたいと考えております。そして、二年後に、神縁がありました方々が、講習会にて、総裁先生のご指導をいただくことができますようにと、願っております。これが教区最大の喜びであります。
 
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平成24年11月6日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと⑩」

 平成24年11月6日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと⑩」
今日の詩::木枯らしや 足元に舞う 落ち葉かな 
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(つづき)
 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
『正法眼蔵を読む』上巻123頁、124頁には、「いのちのあらわれ」という項目があります。ここを学ばせていただきました。
 水と魚とは別々ではないのでした。鳥と空も別々ではありません。職場に於きましても、職場と社員とは別々ではありません。ホテルを再建させるエキスパートの人が次のようなことを言っていました。みんなから批判される一人の人を辞めさせても、同じような人が出現してしまう。それは職場の全員の雰囲気がそのような人を作り出すのだから、と。このエキスパートの人は決して、問題の人物を辞めさせずに、会社全体を活力ある職場に変えるように努力するということでした。すると、いつの間にか、問題の人が変貌してしまうというのです。環境の力です。環境とは物質ではなく、心の塊であるからです。

  観る人の心によって、見られる世界がどのようにも変化してきます。環境という形を変えるとすべてがよくなると思うと失敗することがあります。環境は形ではなく、心の反映ですので、環境を構成している人の心を変えなければなりません。会社ではそのために、研修会や勉強会が行われるのです。人の心を変えることが喫緊の重要事です。
  この項目の最終行には、「一ヶ所に生き抜くことが、無辺際を生きることとなる。”ただ生きる”とき、そこに全存在としての生き方が完うされるのである」示されています。
 島根県で生き抜く時、切実にここで生き抜くときには、全地球世界で生きることになるとも考えられます。問題も、その解決の鍵もすべて身近な所にあるように思えるのです。

 『日経新聞』(平成24年11月7日)の「人口減少を考える①」「標準家族の維持は困難」という中央大教授:山田昌弘氏の文章を読んで、日本の環境を変えるのに、今こそ「法施」という伝道をしなければならない、と痛感しました。今急速に増大しているのは、中年の親同居未婚者というグループだそうです。山田教授が、親と同居しながら自分の収入をすべて小遣いとして使えリッチに暮らす未婚者を「パラサイト・シングル」と1997年に日経新聞紙上で名付けましたが、それから15年経っているということでした。結婚した人も多いですが、結婚しなかった人々が統計上に現れているといいます。現代では、正規雇用者が少なくなっている中で、それらの人々が、親の年金に支えられて暮らしている未婚者が増えています。しかし、20年~30年後に、両親が亡くなったときに、問題は顕在化する、と。その他、書いていると気持ちが暗くなり、日時計主義から離れてはいけないので、ここらで筆を止めますが、これは韓国や台湾、いずれは中国も同様でありましょう。すでに、中国は労働人口が減少し始めています。山田教授は、結論として、「”配偶者と子供を持ち、経済的に安定した生活を送れる人々”が標準家族であるが、その標準家族を外れても、安心して老後を迎えられるシステムの構築を早急にすすめる必要がある」としています。
 それは制度の問題ですが、私たち島根の信徒は、結果としてそれをどのように受け止めるかだけではなく、未婚者の皆様がご結婚ができますように、また常に前向きな生活と人生を送ることがでますように、真理の普及、日時計主義の普及をこそ急ぎたいと思います。
 一部の人々かも知れませんが、最近は消臭液などが売れているようですが、動物は、自分の縄張りを自分の臭いで誇示することが普通です。それが減退することになると、生物的な機能の否定につながるようにも思います。生物は、現在の自分の生存以上に子孫を残すことに力を注いでいるように見えます。私は、NHKの「ダーウィンが来た」という番組が大好きで、それを時々見ていますが、現代の風潮は繁栄する動物とは逆方向に行っているようにも見えます。その中で私たちは、人の繁栄と自然との共存共栄を実現して行きたいと思います。この世界は、「心で作る世界」ですから…。
 
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平成24年11月5日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと⑨」

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今日の詩::雲間から 秋陽キラキラ 湖に  
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(つづき)
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『正法眼蔵を読む』上巻121頁、122頁には、「魚と水、鳥と空」という項目があります。ここを学ばせていただきました。古文が苦手な人には前文を見ただけで難しい、と思いがちです。ご解説を拝読しますといつもの御文章だということが分かりますので、御文章だけを拝読しては如何でしょうか。

「うを水をゆくに、ゆけども水もきはなく、鳥そらをとぶに、とぶといへどもそらのきはなし。しかあれども、うをとり、いまだむかしよりみづそらをはなれず、只用大のときは使大なり、要小のときは要小なり。かくのごとくして、頭頭に邊際をつくさずといふことなく、処処に踏翻せずといふことなしといへども、鳥もしそらをいづれば、たちまち死す、魚もし水をいづれば、たちまち死す。」

 私が使っているソフトは「一太郎」でして、正漢字がなかなか出て来ません。漢字変換で違ったところがありますので、気になる人は、御著書でご確認ください。
魚と水とは分かつことができないのです。鳥と空とは分けることができません。鳥が空から飛び出してしまうとたちまち死んでしまう。魚もみずから抜け出すと生きていることはできません。生き物と環境とは不可分であるということです。環境と一体化してこそ、自由自在に生きることができるというものでありましょう。
 環境への感謝が欠かせないと言うことは、人生に於いてどのような厳しい環境のように見えても、それに感謝して生きる時に、それが穏やかな環境に変化します。環境は心の影であり、神の子無限力によって変えることができるというものです。感謝の念と無限力の自覚です。感謝していると、その念が自分の環境に現れるのです。『日時計日記』の記載が重要な行事であることが分かります。

 同様にして、アフリカの森から出発した人類は、森を切り倒しては、穀物を作り、パーム油の原料である椰子の木を植え、宅地に造成していくとき、結果的には地球温暖化を引き起こしてみずからが苦しむという結果になっています。森と人間とは切り離すことができないということでありましょう。
 ここには里山の理論などは述べられていませんが、自然と人間とが共存できる生き方が必要です。

 御文章を拝読しておりまして、鳥では絶滅したドードーのことを思い出しました。ドードーは島に豊富に食べ物があったので、飛ばなくても木の実が上から落ちてきたのです。飛ぶ必要が無くなって飛ぶ能力を喪失します。そこへ大航海時代に西洋人が入ってきました。西洋人は、島に豚を放しました。豚がドードーの卵を食べてしまい、存続ができなくなったのです。そして、絶滅です。時々、童話にドードーの絵が登場しますが、そういうことがあったようです。
 オーストラリアの有袋類でももっと沢山の種類がいたようですが、西洋人が連れてきた、動物によって絶滅に追いやられて減少したということもあったのではないでしょうか。生物多様性の存続を考える上で、新たな場への生物の持ち込みは慎重にすべきでありましょう。
 ここでの結論は、環境と生物、自然と人間は切り離すことができない、ということでありましょう。この考え方から、自然に感謝して、その恵みを頂くという謙虚な生き方が生まれてくるのではないでしょうか。

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平成24年11月4日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと⑧」

平成24年11月4日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと⑧」
今日の詩::障子には 朝陽くっきり 冬のあさ
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ジルボルト・テイラー博士の話もお聞きしました。左脳がダメになったあとのことを語ったものです。左脳と右脳を開発すると無限力が自然に出てくるというのです。自他の分離感が消滅したそうです。悟りではないのでしょうが、左脳を失うことで右脳的な感覚が強くなりました。例えば、花のいのちと自分のいのちとの分離感が消滅して、ひとつであることを実感できるようになったようです。しかしそのために、左脳が破壊されることを願うことはできませんので、右脳を強化する道を取るのです。さらに、自他を隔てていると思える物質の壁を取り去るために、神想観によって、「われ今五感の世界を去って…」と物質世界を否定し、さらに、徹底するためには、蓮華日宝王地観によって「物質はない。肉体は無い。心もない」と否定し去るのです。その奥に、唯一絶対の神の創造せる完全円満なる実相無限の世界を観じるというのです。さらに、「日時計日記」という具体的真象の模写によって、感動を強化するのです。私は、このみ教えの素晴らしさが、現在の総裁先生によってより一層具体化されてきていると思います。お教えいただく度に、学ばせていただく度に、何という素晴らしいみ教えであろうか、と感動させていただいております。

  「実相金剛身の神示」には、実相世界の具体的な様子が描かれています。他には、『限りなく日本を愛す』の古事記のご講義のところにも、実相世界の姿が説かれております。前出の、「実相金剛身の神示」のことをお聞きしました。その世界の現象的顕現の一つとして、すべてがネットワーク化した地球世界の姿があるようです。
 おそらくですが、個人的な考えで申しわけございませんが、「大自然讃歌」は、「実相金剛身の神示」あるところの実相世界からの波動を純粋にキャッチされてお作りになられた経文ではなかろうかと、拝察申し上げる次第でございます。この讃歌を読誦することにより、神示に描かれている一切が相愛協力している万物調和の実相世界に波長を合わせることができるのではなかろうかと思う訳でございます。波長が合いますと当然のことながら、実相世界が現象化して参ります。また、自然界での悲惨なるできごとは、人類意識の迷いが二重写しになって見えているようなものです。ここで、私たちにできることは、「人類の思想中より、転倒妄想を去らしめることでありましょう」。そして、「大自然讃歌」の拝読により、神・人・自然の大調和した実相世界に波長を合わせて日々の生活に四無量心を実践することではないでしょうか。環境問題を通しての啓蒙活動である物施と、「人間神の子」の真理をお伝えして、結果的に人類の一切の苦悩を消滅させる「法施」とを行わせていただく訳であります。

 人類であるホモサピエンスが繁栄した理由は何でしょうか。石器時代にさかのぼると、装飾品が出土されているそうです。それは相手への贈り物です。贈り物をする生き物は人以外には余り見当たりません。与える心が繁栄を支えてきたとも言えるようです。また、二足歩行により、人類は、骨盤が圧迫されて、他の動物のように子供はすぐには立ちあがることができず、子供の出産と育児には他の人の手を借らなければならないようになったようです。これが協力関係を生んだと思えます。困難こそ、愛と協力を生んでいくようです。それが、人類が繁栄する基礎を作ったといえるのではないでしょうか。「家貧しゅうして、孝子あり」です。老子を思い出してしましました。

  先日、教区主催で行われました生命学園研修会で、古事記について話させていただきました。生長の家の歌には「古事記讃歌」があります。この中で、「曲がれる釣り針」のことが書かれています。海幸山幸のことです。古代のことです。それを谷口雅春先生は、生活に生かせる形で古事記神話を説かれました。曲がった釣り針とは、「奪う心」のことです。そのように奪う心を持つと奪われるという教えであるとのことです。常に、日々、奪う心よりも与える心で生活するように心懸け、かつ実践させていただきたいと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=ldSoKfFYKqM
http://www.youtube.com/watch?v=AZZ1vXerxYQ
http://www.youtube.com/watch?v=qd1hvCHnMX0
http://www.youtube.com/watch?v=vLBPr02qzZI

 ※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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平成24年11月3日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと⑦」

平成24年11月3日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと⑦」
今日の詩::朝霧に かすむ世界は 潤いを 与えんとする やさしさに満つ
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(つづき)
 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
島根での出雲練成会では完全菜食の日があります。しかも、地産地消の食材を使っています。フードマイレージに於いて、二酸化炭素を排出することが少ないのです。団体参拝練成会でも完全菜食の日がありました。この日は他の動物から奪わないところの倫理的食生活の日であります。昨夜私は、仕事が終わり、家に帰るときに、旧9号線では焼き肉屋が繁盛していました。お客さんの顔が外から見えるようになっているのです。
 島根牛や隠岐の島牛などが有名です。しかし、それはどういうことでありましょうか。牛は本来、「草を食らいて生けるなり」でありまして、穀物を食べるようにはなっていないのです。草を食べる牛の筋肉は硬いのが自然です。しかし、アメリカでは、ある時、穀物を食べさせると肉が軟らかくなることを発見しました。それから牛に穀物を食べさせるようになったというのです。その関係で、穀物が不足して穀物を食べられない人々が出て来ました。このようなことがテロの温床であるとも言われています。牛肉は、先進国に送られていくからです。現在では、牛もですが、バイオエタノールとして、車の燃料にしています。今年はアメリカの干魃により、バイオエタノールに使うコーンも減少しており、その影響が出ると予想されています。

 穀物を食べさせると牛肉が柔らかくなる。さらに食べさせると霜降り肉となるようです。昔、私の友人から聞いた話ですが、牛にビールを飲ませて肉を軟らかくするということもあるとのことです。いずれにしましても、結果的に穀物を飢餓に苦しむ人々から奪っていることになるのです。「与える者は与えられ、奪う者は奪われる」のです。「最も奪う心の表れが肉食である」とのことです。私自身は肉食はまったくしないのですが、この言葉にはショックを受けました。奪われたくない人は、やはり他の生物から奪ってはいけませんね。しかも、なぜ奪おうとするのであるかというと、それは不足の思いです。自分は不完全であるという思いが、他のものを自分に取り込んで満たそうという行動にでると思われます。確かに、一般的には、心が穏やかでないときには、八つ当たりしたくなるのではないでしょうか。勿論、信仰者は別です。この考えの根柢には、「自分は肉体である」という迷妄から来ていると思われます。従いまして、どうしても「人間は神の子・霊的実在なり」との自覚を促すための神想観が必要となります。

  神想観では、基本的神想観がCDで頒布されております。私は、少なくとも30分間は毎日、このCDを使用しています。電子端末である、アイパッドに入れての使用です。持つことも大切ですが、活用することがなおさら必要でありましょう。
  神想観では、「四無量心を行ずる神想観」がお勧めです。人間のみならず地球世界の植物・鉱物・動物の一切を神の愛で愛し、生かすことこそ四無量心です。慈悲喜捨の御徳の実践でもあります。四無量心に於きましては、奪うことなどは論外であります。
(つづく)

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中内 英生

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平成24年11月2日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと⑥」

平成24年11月2日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと⑥」
今日の詩::一瞬の 輝き海に 沈む時 明日への希望 つなぐこの胸
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
(つづき)
木自体がエネルギーの塊だそうです。木をチップにしてハイテクの薪風呂を焚いているとのことです。詳しいことは図解がないと分かりませんが、近隣の市町村が見学に来ているとのことです。「木自体がエネルギーの塊である」という考え方に感動を覚えました。考えてみますと、原子の中のエネルギーを解き放ったのが原子爆弾であり、原子力発電であることなどを考えますと理解出来ます。人間そのものにしましても、外見から見ると、一個の肉体に過ぎませんが、その中には神の力と生命が宿っているのですから、自覚さえ整えば、ものすごい力を発揮します。肉体の奥に神の無限生命が宿っているという考え方を、「人間神の子」というのでありましょう。神の生命が肉体としてその一部が表現されていると考えて、神の生命を起点にして観るのを、「神の子人間」というのでありましょうか。
水という物質でありましても、水素と酸素の合体です。その中の水素は将来、燃料電池車の材料になる訳でして、無限のエネルギーが込められているということでありましょうか。私たちは、考え方を変更する必要がありそうです。
 リチウムイオンのバッテリーにしましても、先進的な考え方、方法がいくつかの実験を繰りかえしながら、成功しているようです。要するに、不可能はない、ということでありましょう。

 言葉の創化力とは、身・句・意の三業であると教えられております。思念・発声音・表情とも教えられております。「そこに存在する」ということは、何かを言っていると云うことです。先日、NHKの番組で「プロフェッショナル」というのを観ていると、爆笑問題の太田さんの妻・太田光代さんをインタビューしていた経営コンサルタントの人が、「私が知っている優秀な経営者という方々は、みんな仕事を休んでいないですね」といっていました。ちゃんと休む時には休むのでしょうが、やはり、経営は経営者の生命の延長ですので、心臓が動くように、毎日業務にいのちを注ぎ込む必要があります。経営者が会社に出勤しつづけるだけでも、存在そのものが「言葉」の発動であると考えられます。社長が動いていて、周囲が動かない筈がありません。
 従って、森の中のオフィスの存在そのものが、発信する「偉大なる言葉」でありましょう。しかし、それは常に発信する必要があります。しかも、八ヶ岳のオフィスが本当に物言うオフィスとなるためには、教区の教化部会館や組織全体が、同じような動きができるようになる必要があります。「魚の頭が変われば、尻尾の振り方まで変わる」ようにです。

 「脳はどこにあるか?」という脳科学者の質問に、ほとんどの人は、頭部にあると答えるでしょう。しかし、答えは、「全身にある」、というのが本当のようです。人は五官の全神経を通して、五感を獲得し、脳に伝えます。そして、脳は直ちに反応して、その結果を末端の神経に伝達して、反応するのです。すなわち、視神経や聴覚神経を含めて、全身の神経系統が脳のすべてであると考えられます。この考え方からいたしますと、教区および世界中の組織は、神経の通った森の中のオフィス化が必要であると考えられます。しかも、その神経と容積を持った肉体を健康に保つには、常に新しい血液の循環が必要であり、適当な運動と生き甲斐のある仕事が必要であります。

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平成24年11月1日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと⑤」

※団参へおいでになった北陸の信徒さんから絵封筒をいただきました。

平成24年11月1日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと⑤」
今日の詩::努力する 姿こそ神 吾にあり
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
最近、出雲では交通事故が多いと言われています。企業の倒産も耳にしました。世界ではどこかで戦争が起きています。悲惨です。その戦争をどうして神さまは止めることをなさらないのでしょうか。もし、神さまがこの地球世界と人類を作ったのならば、止めてもよさそうなものではないでしょうか?しかし、ここが思案のしどころでありましょう。「三界唯心の所現」の原理から考えますと、この世界は心が現しています。神さまの心の上に、人間の心が造った世界が二重写しになっているようです。その中で、神さまは人間の自由を尊重しておられると考えられます。強制的に善なる世界を作ろうとしておられないからです。地球環境問題も人生に於ける問題も同様です。問題とは何か、それは「必ず答えがあるものを問題という」という定義的な言葉があります。自分の心が問題を作ったのですから、自分の心が変われば、人生は変わるということです。同様にして、地球環境問題も人類全体の心が造ったのですから、人類の心が変われば地球の姿も変わるということでありましょう。ここに私たち信徒に重大なる使命があると、総裁先生から、「人類光明化運動・国際平和信仰運動」という名称でお教えいただいております。

 神とは何であるか。それは「真・善・美」の別名です。それ故に、個人レベルで自由意志的に善を行う時、それは神の御心に適うことになります。同様に、国家レベルで善を行う時、それも神の御心に適うことになると考えられます。東日本大震災に於ける世界中からの援助や支援は、国家的な善の実現ではないでしょうか。地球温暖化にしましては、二酸化炭素の排出という意味で見えないところで被害を被っている人々や生物がたくさんあります。コンゴの密漁や、水没する島国や、ヒマラヤの氷河が溶けて、氷河湖から水が下流に押し寄せて被害を被る人々や、さまざまです。それらを四無量心で解決するには、もっともっとみ教えを世界中に宣布する必要があります。
 しかし、国家間の戦争や環境問題は各民族を構成要素とする人類全体の心が造った問題ですから、神の子である人類の良心、具体的に言えば、各民族の良心、国家の良心に従って、動き出す必要があると考えられます。その良心に訴えかけるのが、日々の神想観に於ける「世界平和の祈り」であり、世界平和を目的とする「国際平和信仰運動」です。聖使命会の意義もそこにあります。

 結婚などを契機として、他人を家族として一つの家の中に住まうということになりますと、仲良くなります。そのように、世界の諸民族と仲良くしようというのが日本建国の理念である八紘一宇の精神でありましょう。各国の王様の冠のヒモを結び合わせるように、その独立を認めながら仲良くする。これが本質であると教えられております。世界を支配するという意味ではありません。
 私ごとで申しわけありませんが、毎朝、早朝行事の時と、朝礼の時に国歌君が代をうたっております。若いときには、南は鹿児島から全国の天皇陵をすべて参拝させていただき、大日本神国観の実修と聖経『甘露の法雨』の読誦をさせていただきました。ただ感謝であります。この国に生まれさせていただいた感謝は、当然のことながら両親への感謝から始まりました。

 仲のよい国・世界を作ろうという「日本建国の理想」と、人間のみならず生物多様性を維持して鉱物・生物のすべての平和を目指している「環境問題への取り組み」と善なる唯一絶対の神への信仰による世界平和を目指す、「人類光明化運動・国際平和信仰運動」とは根柢に於いては同じであることがおぼろげながら分かりかけて参りました。環境問題に関してですが、環境・資源・平和が三つどもえになっているのです。これらは私が、この度の団体参拝練成会にて、教えていただいたことであります。感謝合掌です。
(つづき)

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平成24年10月31日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと④」

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※北陸の信徒さんから絵手紙をいただきました。

平成24年10月31日「団体参拝練成会で学ばせていただいたこと④」
今日の詩::求道とは 自己自身への 伝道なり 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
美しい地球を未来に残すには、どうすればよいのでしょうか。まず現在与えられているものへの感謝が生長の家的な方法論でありましょう。それ故に、絵手紙や絵封筒などの神性表現を通してそれを実践しているのです。美しい地球といいますが、島根の自然は実に美しいです。島根県のほとんどが山林ですので、空気も澄んでいます。宍道湖の夕陽もとても美しいです。宍道湖だけではありません。日本海に沈む夕陽は、明日の再会を約束する信仰の証のように私には見えるのです。

 地球温暖化を解決することは、人間の良心の発動であると教えられております。生物多様性という言葉は、最近になって認知されてきた言葉ではないでしょうか。人間は神の子ですから、神さまから生まれました。造られたと言うよりも生まれて来たというのが自然な表現でありましょう。それ故にこそ、子供が親のいうことを素直に行うように、神の子は親である神さまの御心を聴く、そしてそれに従って生活するのは自然でありましょう。
 霊的な導きには、神示と霊示があります。霊にも色々と種類があるようですが、霊眼や霊耳などの外部からの霊示には気を付ける必要があるようです。それは支配者と被支配者との関係が生じる恐れがあるからです。何となれば、神の子の重要な資質の一つは自主であり、自由であるからです。それから考えますと、自主性や自由性を阻害する存在は不可です。
 しかし、御先祖様のお導きや高級霊の導きというような形では、当然「可」でありましょう。人生を支配する三要素は、「前世の業」と「個人の努力」と、「高級霊の修正」であると教えられております。その中で、高級霊の修正こそ必要でありまして、その中でも高級霊化したご先祖様のお導きが私たちの人生を明るい、繁栄する方向に導いて下さることが考えられます。先祖供養が必要である由縁です。そして、神さまや高級霊に波長を合わせるための宗教行である神想観が大切であります。もう一つ申し上げますと、総裁先生から常々お教えいただいております、三正行の実践です。

 宇宙船から見た宇宙飛行士の目には、「地球には国境はない」ということが何度も地球を周回している間に実感できるようです。この地球には、様々な民族や国家があります。国境は見えないのですが、それぞれの統一体である国家があり、民族があります。それは生物多様性のように、さまざまな個性に分化した民族の個性が神さまの無限性の中から展開しているようにも見えます。従って、個性のある国家は存在するのですから、国家の存在意義も当然のことながら有るということです。神の子である私たち個々人に個性と使命があるように、それぞれの国家には素晴らしい個性と使命があるということでありましょう。日本であれば、国号が示すように、世界に対して光を発して「和」の世界を作るというような意味で個性と使命があると思えるのです。大和の世界です。それは日本建国の理想に凝縮されております。民族にはそれぞれの個性と使命があります。その民族の良心に従って生きていくとき、神の御心を生きる倫理的国家となるのでありましょう。
  私はこの度の団参ではこのようなことも学ばせていただきました。感謝合掌であります。
(つづく)

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