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2012年12月

新年、あけまして、お目出度うございます。

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《わが家の高校生さんの絵を拝借しました。》

謹 賀 新 年

昨年は大変お世話になりました

おかげさまで良き新年を迎えることができました

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます 

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます 

平成二十五年元旦

中内 英生拝

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平成24年12月31日「平成24年を振り返って」

平成24年12月31日「平成24年を振り返って」
今日の詩::感謝して 過去を捨て去り 振り返る そは魂の 糧となるなり
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【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
島根教区の一年を振り返ることは、足らざるを次年度の目標として、さらなる前進のために必要でありましょう。
 最大の出来事は、講習会が開催されたことでした。島根の信徒の皆様のご推進に心から感謝申し上げます。皆様には大変、お世話になりました。生長の家大神様のみ言葉をお伝えくださる総裁先生をお迎えしての講習会は、最高の喜びでございました。実相世界は、中心帰一、陰陽調和の世界であると、大聖師谷口雅春先生の「古事記講義」には説かれております。その中心帰一の生き方を、日本国に於きまして実践させていただき、また、人類光明化運動・国際平和信仰運動に於きまして実践させて頂き、家庭に於きまして実践させて頂く。これが私たち信仰者の生き方でありましょう。

  毎日の早朝行事の時と、職員朝礼の時に、「国歌君が代」を歌わせていただくとき、常に天皇陛下の大御心によって生かされ護られていることを感じさせていただき、感謝の念が深まります。そして、天皇陛下の大御心を少しでも自分自身も実践できますようにと、努力精進をさせていただきたいと、願わずにはおられません。目指すは、「大日本神国観」の境地でございます。
 今後も精進努力をさせていただき、自己変革を行いまして、より一層、島根の皆様のお役にたたせていただくことができれば、誠にも有り難いことでございます。

 また、講習会では色々な方々とご一緒に推進をさせていただきました。信徒の皆様と強い心の絆ができたように思えました。感謝申し上げます。
 総裁先生への中心帰一の信仰姿勢こそ、光明化運動に於ける必須不可欠のものであると考えます。それは、中心帰一の理念が充満する実相世界に波長を合わせ、かつ神の御心に波長が合う生き方であると思わせていただいております。
 来年度は、「出雲手帳」を頼りに、できるだけ島根教区内の神社を参拝させていただきたいと思います。そして、島根の光明化運動・国際平和信仰運動進展のお導きを祈願させていただきたいと存じます。来年は出雲大社の御遷宮となります。この大切な年に出雲の地におらせていただけることは、誠にも光栄でございます。

 さらに、来年は生長の家の国際本部が「森の中のオフィス」に移転する重要な節目の年です。「ブログ書き」に於きましては、島根のインターネット講師の皆様とご一緒に、総裁先生がお説きになられるみ教えの拡充と展開をできるかぎり、進めて参りたいと存じます。当然のことながら、自分自身の真理の学習も必要でありましょう。「神よ、総裁先生の御心を吾が心とならしめ給え」と、総裁先生のお力が自分に流れ入りますようにと、日々祈らせていただきたいと存じます。総裁先生の祈りと大願と生き方と境地にまで私達が少しでも近づかせていただくことができれば、誠にも幸いでございます。

 新規ブログのことですが、すでにもうお一人、ブログを開設された地方講師の方がおられるとお聞きしました。島根教区に日時計型ブロッガーが増えることは大変、うれしいことです。

来年は、壮年層の皆様が増加するように、本部のご指導をいただきながら進めたいと存じます。
  私は、できる限りブログを書かせて頂いておりますが、写真はフェイスブックに掲載しておりますので、読者の皆様がフェイスブックをお使い頂けるとうれしいです。しかし、写真によっては、「友達」でないと見ることができないようにしているのもありますので、その時はご容赦下さい。
  各地の先祖供養祭も皆様が熱心に開催しておられまして、各組織の方々の会話の場所になってきていることは大変うれしいことです。人は、調和する時に本来の持てる力が発揮されることになると思います。

 個人的には、今年は福島の原発事故があったところの近くにまで行かせていただきました。郷里が避難地区になっている関係です。さらに、南三陸町の防災施設にも行かせていただき、家族で聖経を拝読させていただきました。総裁先生の御心を少しでも理解させていただき、その思いで今後も微力ながら支援を続けさせていただきたいとの願いでございました。そして、地下資源文明から地上資源文明への移行、そしてその構築の御決意を少しでも、身体で理解させていただきたいと考えたからでもありました。
  さらに、個人的には、家族の中でうれしいことが連続いたしました。誠にも感謝でございます。「このみ教えなかりせば!」と妻と語らい、総裁先生に中心帰一して無我挺身する時、わが家も少なからざる陰徳を積ませていただき、それが自分達に返ってくると知るとき、これ以上の光栄はございません。衷心より感謝申し上げます。本当に、有り難うございます。

 島根の信徒の皆様、今年も大変、お世話になりました。有り難うございます。
どうぞよいお年をお迎え下さい!!。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
そして、教区外の読者の皆様、どうぞよいお年をお迎え下さい!!。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 
(大晦日の日、自宅にて)

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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平成24年12月30日「常に右脳を鍛えよう!」

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平成24年12月30日「常に右脳を鍛えよう!」
今日の詩::日々鍛え 筆と紙とで 右脳力
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、少し時間がありましたので、読書を楽しんでおります。
 緒形拳さんという俳優さんがおられましたが、趣味は絵手紙と水墨画であると紹介欄に書かれておりました。日経新聞(2012/12/28)の「文化往来」で緒方さんのことが書かれています。フランスの写真家、故ロベール・ドアノー氏がパリで尾形さんの肖像を撮っています。私が印象に残ったのは、撮影の時に通訳を務めたアツコ・バルーさんの言葉でした。ブログを拝見するとやはり日本人の方でした。有名な人のようです。「緒方さんはいつも紙と筆を持参し、至る所で書画に取り組んでいた。言葉が通じなくてもドアノーの懐に飛び込んでいく様に感心した」と振り返っています。右脳開発は総裁先生からお教え頂いています。それは、信仰生活や光明化運動に必ずや良き結果をもたらすと思います。
   http://www.youtube.com/watch?v=bUQkfT7ouVc

次はコーチング力についてです。
日経新聞(2012/12/13)には、「平井コーチ門下 大勢力」と書かれていました。コーチするのは、力がないとできませんが、平井さんのコーチにかける情熱と努力は並大抵のものではないようです。2016年のリオデジャネイロ五輪に向けて、競泳で日本代表ヘッドコーチを務める平井氏の門下が巨大な勢力になりつつあるとのことです。科学的な理論に裏付けられた指導には、「説得力がある」とのことです。近年は海外の有力選手も教えを請いにくるといいます。指導もここまでこなければ本物ではないでしょうね。同じ言葉でも、表現に違いがでてくるのでしょう。学生時代に水泳選手をしていて、記録が伸びないので、マネージャーをするように言われてショックをうけたことが機縁となり、コーチの道を目指したとお聞きしております。本当に、「マイナスはない」とのみ教えの素晴らしさを実感します。島根の地方講師の皆様、この境地に至るように、ご一緒に努力をさせていただきたいと思います。平井氏が次に目指すのは、リオ五輪ですが、私たちにとっては、平成26年度の講習会です。
  http://www.pideo.net/video/youku/336ba30f23adb9f5/
コーチングにつきましては、総裁先生からみ教えを受けている者の一人として、おそらくは、ここまでみ教えを伝道し、コーチすることができるようにならなければならないのでしょうね。

 もう一つ、唱歌についてです。「唱歌・童謡 里巡りを謳歌」という題名で、日経新聞(平成24年12月28日)に二宮清さんという方が書いておられます。「ゆかりの地と誕生秘話追い全国行脚」とあります。人にはさまざまな趣味があるようです。写真は高知県安芸市の鯉のぼりの歌碑の前で撮影しています。安芸にこのような歌碑があることを初めて知りました。唱歌や童謡は大好きです。それは日本のメロディーが感じられるからです。この文章の最後で驚きました。何と中国人の歌手李広宏さんの言葉を紹介していたことです。この人は、25年間、中国語で日本の童謡を高く評価して歌ってきた人だそうです。「世界的に活躍する歌手・奏者が日本人に多いのは、唱歌・童謡に親しむ土壌があるからではないか」とズバリ指摘しています。残念ながら、歌詞が難解だからの理由で、唱歌・童謡は少しずつ教科書から消えつつあるそうです。私は、お正月休みの期間に唱歌と童謡を聴いてみたいと思います。万教帰一のみ教えが日本に誕生したことを考える時、人と自然が大調和する唱歌を自分の身辺に作りたいと思いました。
     http://www.dailymotion.com/video/xr3mbe_yy-yyy-1901-yy-yyyy-yy-yyy_music

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
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中内 英生

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平成24年12月29日「俳句 神野紗希さん」

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平成24年12月29日「俳句 神野紗希さん」
今日の詩::正月へ 家族一つに 準備する   
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
神野紗希さんという俳人の方が、日経新聞(2012/12/23)に書いておられます。NHK俳句番組を見るとよいと教えられまして、何度か見ましたがその時に、出演しておられました。色々と本をだしています。
 私は、正岡子規のことを調べたことがありましたが、一日に相当数の俳句を詠んでおられたようです。その中で有名な俳句が世の中に出てくるようです。やはり、数は質を生むのです。この考え方に基づいて、私もブログを書かせて頂いております。神想観にしましても、それ相応の時間をかけて参りませんと、上手な精神統一はできないようです。これは私だけのことかも知れませんが…。神との一体感を毎日獲得し、感じるには、個人差がありまして、やはり、ある程度の時間経過が必要ではないでしょうか。

 仕事おさめは昨日でしたので、今日は仕事に追われることもなく、過ごしています。光明化運動という聖なるお仕事をいただいていることを、生長の家大神さまに、総裁先生に、ご先祖様に、信徒の皆様に、妻に、家族に、親戚の皆様に、近所の皆様に、自然環境のすべてに、本部の皆様に、数え上げればきりがありませんが、心から感謝申し上げたいと存じます。有り難うございます。

 元にもどります。祖父がミカン畑を経営しておられたようです。愛媛は、山にはたくさんのミカン畑があります。選別をして出荷します。段ボールには、祖父のお名前「明宣」の一字、「明」が丸印で刷られていたそうです。無口な祖父でしたが、「明るい」という一字が似合う笑顔が素敵な人だったそうです。「明」印の段ボールは、倉庫にたくさんあったので、ミカン以外にも荷物を送るのに日常的に使っていたそうです。

 今は亡き祖父の命日は12月13日でして、ちょうどかつてみんなで力を合わせて収穫した時期だったとのことです。祖父が亡くなってから、伊予柑畑は維持できなくなりほとんのやめてしまいましたが、家のそばの畑だけは家族交代で手入れをしながら護っているとのことです。神野さんにとって、祖父はサンタクロースのような人だったのでした。

 神野さんは、先日ノロウィールスに感染して二日間、寝込んでいたそうです。その時に、お母様から電話がありました。声が弱々しかった関係か、翌日、段ボール箱いっぱいの支援物資が届きました。ゼリー、リンゴ、などのデザート類。祖母が作った白菜、ネギ、おそらく無農薬でしょうね。ちゃんこ鍋のスープ。そして、この記事の文章の最後に「有り難い、有り難い」と家族への感謝の言葉を書いておられます。段ボールには、「明」と大きく一字があったとのことです。勿論、祖父のお名前です。
 私流に申し上げますと、高き霊界のお祖父様からの御愛念の贈り物であるということでありましょう。
「護られてね!」というのが私が母親に電話をしたときの、いつもの母の言葉でした。おそらく、母は、今日も霊界で私が「護られる」ように、聖経を読誦してくれているのではないでしょうか。そのことを思うとき、母親が私にして下さった愛念のお返しとして、私もまた先祖供養をし、母親に「二つの讃歌」を読誦し、また子供達に護りの聖経読誦と聖使命遂行の祈りをさせていただきたいと考えております。
 お母さん!有り難うございます。

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中内 英生

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平成24年12月28日「活弁の情熱」

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平成24年12月28日「活弁の情熱」
今日の詩::氷見のブリ 箱にて届く 寒き朝 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
活弁という言葉を久しぶりに聞きました。玉岡忠大さんという93歳の人の文章を読ませていただきました。    http://oniwabann.exblog.jp/12496544/
  活弁というのは、無声映画で弁士が話すのです。残念ながら、私の子供のころは、既に普通の映画になっていましたので、実況には遭遇しておりません。
  玉岡さんが次のように書いています。

『活弁をするのは好きではないが、英語字幕の洋画をただ見てもらうのは真意が伝わらない。「門前の小僧」の言葉の通り、浅学ながら英和辞典を頼って自ら台本を作っている。
サイレントを見た人がほとんどいなくなった。現代に於いて、欧米文化に憧れた大正時代を再現したいと考えている』と。

 多くの観客は一度、活弁の状況を見ると、はまってしまうそうです。その熱気・感動が93歳の玉岡さんを若返らせてくれるとのことです。活弁の台本ですが、次回には、24年製作のドイツ映画などを見せるために、台本作りに専念しているとのことです。すごいですね。

 これは明らかに使命感ではないでしょうか。人間は、使命感があると生き甲斐が感じられます。もっと勉強し、学習したいと思います。努力します。
 今年もあともう少しとなりました。
 生長の家大神様の御心とみ教えが、現在の総裁先生を通して天降っていることを、多くの島根教区の皆様にお伝えすることができますようにと、微力ながら祈念しつつ精進させていただきました一年でございました。大きな行事である「講習会」がございました。大変にお世話になりました。心から感謝申し上げます。
 先日、団参に参りましたときに、バスの中で側に座っておられた人にお声をかけられまして、「毎日読んでいる」とお聞きしまして、驚きました。先日、隣県に参りましたときにも、そのようなことを言われる人がおられまして、恐縮いたしました。
読者の皆様、誠に有り難うございます。

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中内 英生

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平成24年12月27日「今年の日時計日記」

平成24年12月27日「今年の日時計日記」
今日の詩::日時計や 休む閑なく 時刻む  私は太陽 陽は輝けり 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
私たちが受けているみ教えは、現在の総裁先生によってより具体的に実践しやすくお教え頂いているのではないでしょうか。新聞にはあまり明るいことは書かれておりませんが、空を仰ぐと真っ青な空が広がっています。そのように、常に日常生活の明るい面に心を向けることが必要です。
 今年は、楽しいことにどれだけ目を向けたでしょうか。それが自分の『日時計日記』に書かれている筈です。「省みて和解せよ」と教えられているように、書ききっていない日の『日時計日記』の頁は、さかのぼって明るいことを書いてもよいのではないでしょうか。私の家には、子供達がいますが、毎日何かがあると朝から晩まで笑い声とおしゃべりで過ごしているようです。明るさだけは確かにある、という家庭の雰囲気です。
 今年は自分の素晴らしい面をどれだけ見出したでしょうか。見出したものだけが、今年一年の自分への成績表です。島根の皆様も大いに好成績を修められたことでありましょう。

 言葉の創化力という生長の家独特の言葉があります。島根教区のK地方講師は、現在飲食業を営んでおられまして、大変に繁盛しているようです。この方は、子供の頃に左の足を切断しなければならないようなご病気になったとのことです。お母様が大変、心配されました。その時に、母親は生長の家と出合いました。道を歩いていると、大変うれしそうな明るい雰囲気の人々が家の中に入っていきます。あまりの明るい顔に魅力を感じまして、母親も知らない人の家でありますのに、思わず後ろについていったそうです。そこは生長の家の誌友会でした。講師の人から指導を受けました。「あなたは自分のご主人が働かないので不満に思っていますね。それが心の方面での原因ですよ。今日から、ご主人を言葉と感謝で立てなさい」と言われました。母親はその時から、就職していないご主人を立て、実相を観て尊敬して参りました。すると、Kさんの足の骨は復活したのでした。私が感動してのは、その母親が、ご主人に使う言葉を非常に気を付けまして、丁寧に活用したことでした。それほど、法則は厳格に現れるのです。そして、善き言葉を使うと必ずそれが、実相世界の波動を呼び込みまして、地上に現すことになるのです。まずは、自己の身辺から、言葉の創化力によって実相を顕現させましょう。

 「朗らかに笑って生きよ」という言葉がありますが、そのような朗らかに笑えるような内容を『日時計日記』に書いていくのです。思い出しては書く。思い出しては書く。その連続です。光ばかりを見ることができるようになるのが悟りであります。『日時計日記』記載は、光を放つ実践行とでもいうのでありましょうか。

 今日一日、自分にとって何が必要でありましょうか。それは、自我が無くなることであります。無我になった時、初めて神が現れてくると考えられます。「自分はない。自分はない。神のみ存在する。神のみ存在する」と、講話の前に祈っておられた先輩がいました。無我になることこそ、神が現れる大前提でありましょう。私たちは、「人間と自然との大調和」を目指します。
 自宅の天井や床下で夜になると音がします。ネズミではないようです。それは、どうも昔は森があり、自然のままだったのが、周囲一帯が畑になり、家屋が建ち、自然の動物が住む場所が無くなったのが原因のようです。東南アジアでは、椰子油を採るために、椰子の木の林がが山から海まで続いているところもあるようです。NHK番組の「ウィズダム」というので、「如何にして地球の生物多様性を護るか」という討論会で知りました。
 そのことを考える時、『大自然讃歌』と、『観世音菩薩讃歌』は、現代的問題を解決する重要なポイントが書かれている観世音菩薩様の大説法であると思うのでございます。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
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中内 英生

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平成24年12月26日「やりたいことをやって、強くなる」

平成24年12月26日「やりたいことをやって、強くなる」
今日の詩::ホールあり 第九の声が 響くなり
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「ヒストリア」(平成234年12月29日)で、宮本武蔵のことが放映されていました。参考になるのかな、と思って書かせて頂きました。「やりたいことで強くなる」というタイトルです。『五輪の書』という武蔵の著書があります。お父さんが剣術の達人だったそうです。その父親を超えようとする人生だったのでした。武蔵は、19歳のころに関ヶ原の戦いがありました。それからは、何と50万人の大失業時代に突入します。失業、それは、戦いが無くなったからでした。徳川家康が戦いのない世界を求めて模索したその結果でもありました。高い給料と名誉が安定する時代になるのですが、武蔵はそういう世界からは離れていきます

 色々と試合をしていったのですが、武蔵に負けた杖術の夢想権之助という人などは、負けてから反省して、一つの道を究めます。
 柳生真陰流のモットーは、「他流勝つべきにあらず、昨日の我に今日は勝つべし」というのだそうですが、それは「少しでも相手が優れていれば、相手に学ぶことである」という考えです。
 その中で武蔵が吉岡一門を壊滅状態にしたというエピソードが残っているのですが、壊滅することによって、吉岡一門は、弟子に染色技術に優れている人がいて、その技術を学んで染織家になり、現在に至るというのです。負けたので、転職し、現在も生き続けているというのは、何が勝ち負けか分かりません。

 幼い娘さんが亡くなって、武蔵は悲嘆くれます。ちょっとこのエピソードはここで書くのはきついので、調べられる人は調べて下さい。武蔵の本は、「The book of fiverings」というタイトルで英語訳されています。『五輪の書』です。武蔵は、『五輪の書』の地の巻で次のように語ります。
「齢、30を越えて振り返ってみると、自分が勝ったのは兵法を極めたからではなかった。たまたま自分に才能があったせいか、それとも相手に至らぬところがあったためか、なおも兵法の深い道理を得なければ、と感じた」と。

 この言葉は大事です。たまたま自分の運命が良く、健康であるのは、親の徳か先祖の徳か、周囲人々のご愛念か、少なき自分の積徳の結果であったのかもしれません。それは決して、自分がみ教えの真髄を究めていたからではなかった。それ故に、極めんとして挺身・致心・献資の徳積を行い、かつ三正行に徹して、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を生きる。生涯においてそのことを生き続けることが、み教えを極めることに当たる、と考えられる。…こんな感じで意味をとるとよいのでしょうか。

 武蔵は、大坂夏の陣で参戦します。「組織と組織の戦い」を目の当たりにします。それは、剣の道をさらに広げることになったそうです。「必ず勝つ道」を模索します。人生必勝の道は武道も人生も通じるものがあるのでしょう。私たちに於きましては、ただ一つ「神の御心を生きる」ということであります。すなわち愛と感謝と真心で、日時計主義を生きることであります。

 「枯木鶏鳴図」という水墨画が有名だそうです。モズのようです。描く技術も無意識に行えるようになることが大切でしょう。そういう話が解説されておりました。自然に朝は定時に起きて、神想観と先祖供養を行う。夜は、やはり祈りに徹して先祖供養を行う。現在では、お経にプラスして、二つの『讃歌』が加わっております。幅が広くなりました。ご先祖様の前で『讃歌』を夫婦で拝読させていただくのは大変、気分がよいものです。教化部では、一月の早朝行事から毎日、お経の種類を換えながら拝読する予定です。

 「千里の道も一歩づつ運ぶなり。千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とする」。これは、五輪の書の水の巻からです。この言葉は大好きです。継続は力であるからです。

「このように、兵法の道理を学んだら、道理を離れよ。無意識に、自然に有効な一打ちが出るのが「空」の道だ。修行を日々、怠らず、心と意識を磨き、見る目を養い、迷いの雲が晴れた境地こそ、「空」と知るべきなり」と。
 素晴らしいです。私は神想観は午前五時から30分間行っていますが、それは道理でありましょう。しかし、それにとらわれるのではなく、「随時随所の神想観」というのを行うことが大切でありましょう。

 宮本武蔵は、高みを目指して一所懸命に生きる人間の姿として描かれています。江戸時代には、歌舞伎。そして吉川英治の小説などで表現されているようです。その表現の内容は、生長の家のみ教えをの関わりで深まったということを、大聖師谷口雅春先生の講習会にてお聞きしたことを記憶しております。

 有名な言葉に、「我、ことに於いて後悔せず」というのがあります。後ろを見ない、ということです。私たちで申せば、日時計主義により、ひたすら前向きに生きるということでありましょう。最後の文章が感動ものです。
「常に兵法の道を離れず」です。『観世音菩薩讃歌』の最初の項目が、「法則」であります。ルールこそ神でありまして、吾が身を護ることになります。実相世界のシステム、生命の法則、心の法則、などなど、「法則」を護ることが重要でありましょう。それならばこそ、法則を学び、それを実践し、全人類に広めて参ろうではありませんか。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
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中内 英生

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平成24年12月25日「最も美しい村 世界連合」

平成24年12月25日「最も美しい村 世界連合」
今日の詩::丘陵に 花美しき 模様あり 人と自然の 織りなす世界
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
里山のことがかかれていました。日経新聞(平成24年12月24日)からです。現在、「人と自然の大調和」をテーマにしていますので、興味が持てました。「最も美しい村世界連合」という組織があるというのです。筆者は、北海道美瑛町の浜田哲町長です。
 欧州の大国フランスで今年設立30周年を迎えたそうです。「フランスで最も美しい村」という協会があるとのことです。フランス全土から157の村が加わっています。参加資格が三つあります。最初に掲げられているのが、「人口が2000人以下であること」だそうです。ここでは人口が、少なく過疎であることが良いことになっています。ものは観方ですね。

 そこで、モーリス・シャベール会長から声をかけられて、日本国内6町村の首長と共に「日本で最も美しい村」連合を設立したとのことです。2005年10月のことです。
2003年にフランスの総会が南東部のプロヴァンス地方の村ゴルドで開催されました。総会の会場は、平屋立てですが、鉄骨作りの集会場です。これが何と村の外にぽつんとたっています。なぜ、中心部に無いのかと思って訊ねますと、「村にそぐわないから」とのことでした。岩がちの丘の上に古い民家が連なり、中世の面影が残る村では、新品の建築は村の価値を下げると考えられているからです。
 この考え方はすごい、と私は思いました。国際本部が東京にありますと、必然的に化石燃料を使うことになります。地球温暖化を食い止めて、生物多様性を護り、「人間と自然との大調和」を発信するためには、足元がその生き方に立脚していなければならないのは当然です。それ故に、八ヶ岳移転でした。国際本部が東京でなくてはならない理由はありません。そういう意味で、フランスでは、「村にそぐわないから」という理由であり、私たちに於きましては、環境問題解決の発信源として、それに相応しい場所が選ばれるのは当然でありましょう。

 そこで浜田町長は、レストランに招かれて、会合前の昼食をいただいたそうです。豪華な食材は何も無いが、パンは噛みしめるとじわっと小麦の味が口に広がり、チーズもワインも実に個性的な風味がありました。「どこの食品ですか?」と店の人に聞くと、店員が言いました。「すべてこの土地の手作りの品です。誰が作ったか分からない食べ物では客人はもてなしません」と。堂々と胸を張って言いました。その姿、言葉を聞いて、浜田町長は、「はっ」としたそうです。「田舎がもっているのは、実は最上のもてなしなのではなかろうか」と。
 島根では、誌友会で参加者の家で作った煮っ転がしとか漬け物だとか、色々と出されますが、それは最高のおもてなしであり、大変に素晴らしいことです。

 美瑛町の丘の景観のことがかかれていました。日本の連合に加盟している村で手つかずの、自然だけを売りものにしているところは少ないとのことです。いずれも地域の人々が努力し、工夫を凝らして昔ながらの生活環境を守っています。美瑛町の丘の景観も、農家の方々の苦労の末に出来上がったようです。幾重にも、連なる丘は春から夏にかけて黄色のヒマワリ、ムラサキのラベンダーやジャガイモの花に覆われます。畑ごとに色が異なる。花のパッチワークのような眺めは今や美瑛町の誇りであると言います。それは不耕作地に緑肥となる植物を植えることから始まったそうです。
 傾斜地の農地では機械作業が難しいようです。十勝岳の火山灰が積もった粘土質の土地は水田にも向いていません。起伏の激しい土地の土壌を改善し、生産的に使うための努力がこつこつと積み上げられてきたとのことです。

 浜田町長の文章を読んでみて、里山ではありませんが、人間と自然とが大調和した生き方を研究して発信するには、努力の積み重ねが必要であると思いました。総本山での団参で、間伐材などを利用して温度を得る技術が開発された話もお聞きしました。これからは法施と同時に、新たな地上資源文明の構築にチャレンジする時代になるようです。それは、人類と地球生命のためになる、実にやりがいのある仕事であります。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
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中内 英生

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平成24年12月24日「人材の多様性」

平成24年12月24日「人材の多様性」
今日の詩::まごころを 受けて返さん 春の日に
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
春秋(平成24年12月25日)を読みますと、映画監督で有名な黒澤明監督の「七人のサムライ」のことを論じています。内容を読んでみるとチームのあり方として、共有できそうな考え方が書かれていました。
 野武士にねらわれた農民達に雇われて、村をまもると約束した侍は、腹心、参謀、剣の達人を集めたのでした。残りの三人の人物が変わっているとのことです。

 腕はもうひとつだが、場を和ませ、「苦しいときには重宝」な浪人が一人。元は農民という型破りな男が一人。そして、頼りない若者が一人です。出身や経歴にこだわらず、あえて多様な人材を抱えています。現在でいうダイバーシテイー経営です。
 均質な集団は、想定外の事態に対応できないことがあります。弱肉強食だけでは、内部でつぶし合いを招くようです。多様な資質が強さを生むとのことです。生物多様性の自然が一番強いとはいつも教えられていることです。
 バナナは種がないようですが、本当は種があります。種のないバナナの木の株分けをしたのが世界中に広がっているようです。従いまして、いちどウィールスなどに冒されると全滅することがあるといいます。多様性のない動植物には弱点であるようです。

 見落とされがちなのは、若者の役回りであると、神戸女学院大名誉教授の内田樹氏の言葉であるといいます。
 集団が力を発揮するのは、最も非力な仲間を皆で育てて、共同体を未来につなごうとするときだからです。これは大切な言葉でありましょう。

 しかし、現実はどうであるか、と書いています。リーダーはイエスマンや達人ばかりを求めています。「若者は即戦力であれ!」と言われたり、安く使い捨てられたりする。それが内田名誉教授の目には、「気の毒」と映るとしております。

 経営学者である、今野浩一氏の近著に制約社員という言葉が登場するようです。今野氏は言います。育児、介護、病、障害、年齢などの制約を抱えつつ働く人を指しているようです。増える制約社員を生かす多元的な人事制度を作ることができれば、日本企業の新たな強みになるとのことです。若者の志、シニアの智恵、子育て社員の視野の広さなどを挙げています。それらを生かす経営が求めれているとのことです。
 多様性のある世界には、多様性を生かそうという心が存在します。神は多様性を好み給うのです。多様性こそ神の属性なのでありましょう。

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中内 英生

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平成24年12月23日「谷口雅春大聖師御生誕日記念教区祝賀式②」

平成24年12月23日「谷口雅春大聖師御生誕日記念教区祝賀式②」
今日の詩::自ずから 顔はほころぶ 春は来ぬ
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
『生命の實相』自伝篇に掲載されておりますように、谷口雅春先生は、本当の神を発見されました。谷口雅春先生のことは、グラビアの『生長の火をかざして』に掲載されております。このグラビアは写真が主ですが、どこを拝見しましても実に素晴らしいです。
「『生長の家』出現の精神とその事業」の中に根本的なみ教えが説かれております。
創刊号は昭和5年3月1日です。日時計主義が書かれています。その実践であります『日時計日記』が現在、私たちは書いています。今年は、この『日時計日記』が昨年以上に売れています。
 生長の家は、「生長の家大神ー総裁・副総裁ーみ教え」と説かれておりますように、生長の家の大神様から総裁先生を通して、常にみ教えが説かれて参ります。中心の教えは不変ですが、国や歴史などを通して周辺の教えは説き方が変化して参ります。宗教玉子論をご存じでしょうか。第一代目総裁は、大聖師谷口雅春先生であります。第二代目総裁は、大聖師谷口清超先生であります。そして、第三代目総裁は、谷口雅宣先生でありまして、み教えと運動に於きまして、ご指導をいただいております。法燈が継承されまして、時代の変化に適応した新しい真理が総裁先生より説き明かされていくのであります。従いまして、み教えも運動も決して形骸化することはありません。原理主義化しないようになっております。実に素晴らしいことです。

 コアになる真理は、「唯神実相」「唯心所現」「万教帰一」などです。そして、歴史や環境変化に対応して説き方が変わるところの、周辺の真理は、今までは、「環境問題」や「憲法問題」や「優生保護法」などがあったのではないでしょうか。現在は、環境問題であり、脱原発論であります。『次世代への決断』を多くの人々にお読みいただきたいと存じます。
 現代の説き方は、人間神の子と同時に、実相世界の両方を説くようになっております。人間と自然界の実相を説く必要があるのです。「人と自然の大調和」を目指しているからです。「森の中のオフィス」へ国際本部が移転します。大いに、『森の中へ行く』を頒布して参りたいと思います。
 天孫降臨と言う意味でも、真子の降臨、すなわち人間神の子の自覚の降臨であると考えられます。天皇陛下の御心のままに私たちが愛深い生活を実践することが求められているのです。

 谷口雅春先生は、神霊降誕譜に書かれているように、人間神の子の真理をお教え下さいました。世界平和祈願世界御巡錫にもお出でになっておられます。そして、最後に総本山を建設されました。そして、七つの燈台をお作りになられました。そこには、私たち信徒が今後、やらなくてはならない使命・仕事が書かれているのである、と総裁先生よりお教えいただいております。
  ①天孫降臨皇御国成就燈
 ②伊邪那岐文化成就燈
 ③伊邪那美文明成就燈
 ④三界万霊悉皆実相開顕成仏燈
 ⑤地上天国世界連邦成就燈
 ⑥万物一元万教帰一成就燈
 ⑦君民一体地上天国成就燈
七つの燈台の名前の意味を、総裁先生からお教えいただき、大聖師谷口雅春先生の本当の御心をお教えいただいて、私たちの今後の光明化運動の原動力にさせたいただきたいと存じます。
 私はいつも、『碧巌録解釈』の中の巌録終講の辞を拝読する度に、今こそ、法燈を御継承された総裁先生の御心を吾が心として前進して参りたいと、決意を新たにさせていただいております。今日は、沢山の方々がお出でいただきまして、誠に有り難うございました。御清聴を心より感謝申し上げます。

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平成24年12月22日「谷口雅春大聖師御生誕日記念教区祝賀式」

平成24年12月22日「谷口雅春大聖師御生誕日記念教区祝賀式」
今日の詩::サクラ木や 花無き幹に 花を見る
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  今日は、谷口雅春大聖師御生誕日記念教区祝賀式がありました。インターネットを使って隠岐の島を結びまして、123名の方々がお集まりになりました。午後は、「大聖師谷口雅春先生への感謝」と題して講話をさせていただきました。島根でご出席にならなかった信徒の方々のために、おおよその内容をお知らせ致します。

 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今年、一年間の皆様の伝道に対して心から感謝申し上げます。また、この式典は、生長の家創始者谷口雅春先生へ感謝申し上げるとともに、布教功労者、地方褒賞受賞者、信徒の皆様に一年間の感謝と讃嘆をする行事でもあります。
  そして、この式典の開催を始めてくださった方々への感謝を申し上げます。素晴らしい式典であります。
 また、特に伝道をしなくても、組織会員であり続け、聖使命会員であっていただいていることへの感謝を申し上げます。その方々が続けて下さっているからこそ、運動が継続できるのです。
 三刀屋や神津などには有名な桜並木があります。桜の木を見るとはどういう意味でしょうか。花見に行く人は多いですが、樹木や葉桜を見に行く人は少ないのです。しかし、葉と樹木こそ、花の根源です。表彰されていない隠れたる協力者に感謝申し上げたいと思います。それは、家族であり、御先祖であり、お仲間の組織会員であり、聖使命会員であり、ご近所の人々や、会社の同僚や、見えないところでつながっている人々であります。さらに、それぞれの人々とつながっている自然界そのものであります。
 それから、講習会が6月にございましたが、絶大なるご尽力に対して、心からお礼と感謝を申し上げます。

 また、会場の前方には信徒さんのご好意によりまして、屏風が立てられておりますが、そこには谷口雅春先生の書が貼り付けられております。恒例の屏風でございます。心から感謝申し上げます。
 地方褒賞をいただいた方々、本日はご多用の中をお出でいただきまして誠に有り難うございます。お目出度うございます。
 本日、ご参加された123名の皆様、有難うございます。隠岐の島の大久会場の皆様、有り難うございます。お名前が上がっていなくて、お礼を申さなくてはならない皆様がたくさんいらっしゃるのですが、ご容赦いただきたいと思います。
 また、私たちを生かしてくださっている大自然、地球生命に対しまして改めて深く感謝いたします。

 実相の生長の家は、久遠の昔から存在すると申しますが、現象世界では昭和五年の創刊号から誕生しております。その中には「光明化運動発進の宣言」が書かれております。それは、「自分は今、生長の火をかざして人類の前に立つ。起たざるを得なくなったのである。友よ助けよ。同志よ吾れに投ぜよ。…」という強烈な御文章であります。この場合の「友」とは、当時の読者でありましょうが、今拝読しておられる皆様でもあると考えられます。

 生長の家は、国際本部が「森の中のオフィス」、山梨県八ヶ岳に移転します。7月7日に落慶いたします。総裁先生もご移転されます。それは、谷口雅春先生が兵庫県から東京へご移転され、また東京から長崎にご移転されて総本山を建立されたことに匹敵すると考えられます。これを機会にして、私たちは島根教区版の「森の中のオフィス」を実現するために皆様と共に努力をして参りたいと存じます。
 今年は大いに、『日時計日記』や『自由版日時計日記』に記載されたと思いますが、日時計主義を実践するために、来年はさらに家族や友人知人にプレゼントして参りましょう。また、お歳暮やお年始のご挨拶に、「日めくり」をプレゼントすることも素晴らしいことではないでしょうか。
 来年から、「森の中のオフィス使命実現のための千巻読誦」が始まります。どうぞ、一所懸命に聖経と経文(二つの讃歌)を拝読していただきたいと存じます。聖経・経文の言葉の創化力が人間界と自然界を浄化いたします。
 なお今日は、新しいテキストとして、『生長の家ってどんな教え?』を使用させて頂きます。
 生長の家の創始者大聖師谷口雅春先生に深甚の感謝を捧げると共に、二代目総裁、大聖師谷口清超先生に心からなる感謝を捧げ、さらに法燈を御継承された総裁先生に中心帰一致しまして、光明化運動の進展に捧げさせて頂きたいと存じます。
(つづく)

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中内 英生

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平成24年12月21日「島根地方講師、かく伝道せり」

平成24年12月21日「島根地方講師、かく伝道せり」
今日の詩::出雲風 おお寒むこ寒さむ  雪が降る
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今日は、地方講師の皆様のご活躍ぶりを御紹介いたします。
O地方講師は、聖使命会費を献納する宗教的意義を、地元の信徒さんがほとんど理解していないことが分かり、誌友会用に説明文を作って、配って説明しているようです。懇切丁寧といった感じでしょうか。その説明文を読んだ信徒さんが、「初めて聞いた」という人がいるので、こちらがビックリしたとのことでした。聖使命会は光明化運動を行う基本であるとして、くり返し伝えることが大切であることを実感したそうです。この説明文は、とても分かり易いので、島根教区機関紙『大和島根』でも御紹介させて頂きたいと考えております。
 家族の聖使命会についてですが、家族には最初は、愛行で両親が会費を出してあげるとしても、いずれ、その意義をしっかりと伝えてご自分で会費を出すことができるようにしてあげることが大切でありましょう。信仰を子孫に繋ぐために必要不可欠な作業でありましょう。感謝と喜びで行わせて頂きたいと存じます。「繋いでこそ」信仰であります。

 F地方講師さんは、家庭内伝道にも大いに努力しておられるようです。先月は自宅に於いて講師派遣の誌友会を開催したそうです。県外におられる娘さんには、スカイプを通して誌友会の講話を聞いてもらったそうです。言わば教区外家庭内伝道です。このような離れ技ができるようになったのですね。インターネットを使用するかどうかが、光明化運動の成果に雲泥の差を生じているようです。娘さんは育児中でして、生長の家のお話を聞ける機会がないようですが、母親からこのような形でみ教えに触れることは実に素晴らしいことではありませんか。娘さんは育児中の気分転換にもなっているようです。「とても良かった」との反応です。また、姑さんは、おみ足の関係でしょうか、三刀屋で行われた講習会にはでられなかったようですが、F地方講師のご自宅での誌友会には喜んで参加してくれているようです。「感謝です」とF地方講師の報告書は書かれています。
 信徒の皆様が、地方講師となってみ教えを伝道し、さらにインターネットを使って、教区外にまで伝道するお姿を拝見するにつけて、ご指導くださる総裁先生に心から感謝申し上げる次第であります。

 また、S地方講師は、先月は『白鳩』誌の継続の取り扱いに7軒も家庭訪問をされて、継続手続きをなさったとのご報告です。素晴らしいことです。新規も素晴らしい、です。新人がお出でになるのも実に素晴らしいことです。それと同時に、継続や信仰を止めずに続けておられることは、実に素晴らしいことではないでしょうか。なぜならば、生命は永遠であり、継続は力であり、良きものが存続すること自体が、神の御心にかなうと考えられるからであります。

 また、H地方講師は、一年以上前に地方講師となりました。地方講師研修会に毎月熱心に通っておられます。ご自宅での誌友会も欠かしません。愛深い信仰者です。この方は、「今回初めて、出講しました。誌友、信徒の皆様に、私が教わることが多くて、大変に勉強になりました」と、語っております。「初心忘るべからず」です。積極的であり、柔軟な頭脳をもっておられるので、魂と伝道力が一歩一歩と伸びて行かれることと思います。菩薩道を歩まれる島根教区の地方講師さん達に対しましても、心からなる感謝合掌でございます。今年一年、誠に有り難うございました。

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平成24年12月20日「だからこそ、ノーミート料理」

平成24年12月20日「だからこそ、ノーミート料理」
今日の詩::屋形船 お堀に浮かび 雪積もる
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「野菜・魚より肉好き 鮮明」と見出しがありまして、驚きました。日経新聞(2012/12/07)からです。昨年、厚労省が国民調査をしました。「生活習慣病に注意」とありまして、二酸化炭素増加の視点ではありませんでした。二酸化炭素は、食肉産業が51パーセント創出しているようでして、スゴイ数字です。では、日経に掲載されている肉食の傾向を見てみましょう。国民の食事の傾向が分かると、私たちが提唱しているノーミート料理を勧める意義がさらに高まるのではないかと思うからです。

 2011年の厚生労働省の国民健康・栄養調査で、10年前と比べて日本人が魚や野菜を食べる量が減り、肉食が1割近く増えていることが分かったそうです。厚労省は、「野菜の摂取量が少ないと生活習慣病の発症リスクが高まる」としております。これは、ご本人の治療費が増えることと、健康保険などの費用が増えることを意味するのでありましょう。さらに説明が続きます。

 厚労省によりますと、1日当たりの成人の生鮮食品の平均摂取量は、魚介類が10年前の2001年と比べて24パーセント減の78.6㌘、果実類が17%減の110.3㌘、野菜類が6%減の277.4㌘だったとのことです。それに反して、肉類は、同9%増の80.7㌘だったとのことです。
 人は何かを食べるのですが、バランスが崩れているということでしょうか。果実類が減少しているのには驚きです。教化部から自宅までに数件の焼き肉屋がありまして、繁盛しているのを見ましても頷けます。

 年齢層別では、野菜類や果実類、魚介類の摂取量は20~40代で少ない傾向が見られたとしております。40代は魚介類の摂取量が10年前から4割近く減少しています。
 世帯の年間収入別の摂取量では、200万円未満の世帯は600万円以上の世帯と比べて果実類が男女とも2割前後少なくなり、野菜類は男性で1割近く少なかったそうです。
 魚介類よりも動物食の方が安価であるのが、肉類の摂取が増える原因になっているのでしょうか。ガソリンが高くなれば、ハイブリッド車や電気自動車が増えるように、肉食が高価になれば減少傾向に転じるかも知れません。
 従いまして、「だからこそ、今こそ、ノーミート料理」を提唱しようではありませんか。
今は、『おいしいノーミート四季の恵み弁当』が私たちの模範となっております。女性のみならず、男性もチャレンジしてみては如何でしょうか。

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平成24年12月19日「ナマケモノを育てる」

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平成24年12月19日「ナマケモノを育てる」
今日の詩::鳩来たり 庭の片すみ 歩くなり  
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ナマケモノを育てたという体験記が掲載されていました。それは、貴重な体験です。日経新聞(平成24年12月07日)には、「ナマケモノの育ての親」とあります。「手探りの哺育で4歳に、国内最長記録を更新中」とありました。この人は、伊藤泰志さんという人です。おそらく体験という意味におきましては、日本一です。

 生後3ヶ月頃、何とか飼育が軌道に乗ったと判断して、ナマケモノの愛称タマチンを一般に公開したとのことでした。千葉市動物公園には、かつて二足で直立するレッサーパンダの風太が大きな人気を呼んだのですが、このタマチン君は多くのお客さんの注目を集めたそうです。動物園では旭川動物園が有名になりましたね。こちらは自在なやり方に特徴があります。

 飼育は順調と思っていましたが、生まれて1ヶ月ほど経た大晦日に、タマチンは朝からやたらと鳴きました。目はうつろで、様子がおかしいと思いました。そのまま、ぴくりとも動かなくなりました。獣医に診せると肺炎になっています。動物でも肺炎になるのですね。お気に入りの抱き枕を抱く気力もありません。 
 元旦の朝にかけて、ほとんどつきっきりで面倒を見ましたが、意識が戻りません。最悪の結末が何度も頭を過ぎったそうです。しかし、そこは伊藤さんの愛情がすごいと思いました。翌日1月2日、タマチンはか細く泣いて手を動かしたかと思うと、少しずつ元気を取り戻して行ったとのことです。その後は、体重もどんどん増加して、木にしがみつく練習や、ロープをわたる練習なども上手にこなすようになったそうです。良かったですね。

 これは伊藤さんにとりまして、かけがえのない体験でした。動物園のバードホールへタマチンを放したのは翌春でした。その後、しばらくは伊藤さんがホールへ出向くたびに、タマチンはどこにいてもナマケモノらしからぬ迅速さで、伊藤さんに寄ってきて、甘えてくれたそうです。動物は幼い時に育てた相手を親と思うようにできているのです。育ての親を忘れずにいてくれたのを伊藤さんは喜んでおられます。

 現在は、伊藤さんはナマケモノの飼育担当を外れています。バードホールへ出向いてもタマチンは寄ってこなくなったそうです。しかし、伊藤さんは言います。
『寂しいが、一匹のナマケモノと苦労をともにしながら過ごした日々は、飼育員にとってかけがえのない経験だったと思う」と。

 私は伊藤さんの言葉を読んで、四無量心を考えたのでした。慈悲喜捨の徳の中で最後に、捨徳こそ最高のものです。愛して決してその報いを求めない。これが神の愛であり、神の御心に通じるものでありましょう。現在の環境問題の対応にしましても、地球生命から決して報いを求めている訳ではありません。大自然との一体感、地球生命との一体感、宇宙との一体感をこそ求め、その一体感、すなわち愛のゆえに、それだけで魂的満足感は、神の愛を行じる喜びは完結すると考えられます。そして、無我の愛を行じることに、他を愛すること自体に、一体感を得ること自体に、愛を与えさせて頂くこと自体に喜びを感じることこそ、無上の信仰心ではないでしょうか。そこに行き着くにはやはり、神想観や『日時計日記』の毎日記載などが欠かせないのでありましょう。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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平成24年12月18日「漫才師 あした順子さん」

平成24年12月18日「漫才師 あした順子さん」
今日の詩::休日や のどかな冬の 小春日に あちらこちらと 歩き楽しむ  
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
漫才師のことまで書くとは思いませんでしたが、フェイスブックではありませんが、「いいね」と思いましたので書くことにしました。日経新聞(2012/12/18)には、「文化」面に、「81歳女漫才師、明日も元気」という「あした順子」さんという人の文章が掲載されていました。私は、この46面は、自分なりに面白いと思うので、おおよそは目を通すことにしています。要するに、「面白い」です。あした順子さんの相方は「ひろしさん」、という人ですが、何と90歳です。コンビを結成して半世紀だそうでして、「荒技、首投げ」で客の心を掴んだそうです。

 しかし、2年前からは一人舞台になっているようです。いつも感動するのは、この欄に出場する人は先輩や師匠をとても尊敬し、感謝していることです。佛のご恩、衆生の恩、そして師恩に感謝することが、信仰者として欠かすことができない要素ではないでしょうか。私たち信仰者の生き方に似ているようにも思えます。総裁先生への中心帰一の信仰姿勢と感謝、そして多くの支えてくださっている諸先輩や信徒の皆様への感謝、そして、御先祖様、生長の家大神様への感謝など、一年を振り返ってみて、もっともっと感謝を深くし、報恩の行に邁進しなければならないのではなかろうか、と反省致します。

 あした順子さんは、「これだけ長く続けてこられたのも、相方のひろしさんの人柄のよさ。愚痴をこぼさない。自慢をしない。女房の悪口を言わない。見上げたものです。初めからギャラは折半。お金でもめたことがないのが一番大事。」と締めくくっています。
 愚痴をこぼさないことが大切なようです。これは、私たちの場合は、『日時計日記』の記載によって、愚痴どころか、「善いこと探し」を行じますので、合格でしょう。それから、自慢をしない。自らは朗らかに自分を認めますが、同時に他人の素晴らしさをも認めるのが神の子の生きる道でありましょう。自慢げに話すのは、その裏に「賞めてもらいたい」という寂しさがあるからかも知れません。自分がほめられるよりも、他人の素晴らしさを賞めることがもっと大切でありましょう。人を賞めれば、人から賞められます。自分を賞めるのは、できれば、『日時計日記』に色々と書き込んで、自分をほめるのは如何でしょうか。これをやっている人は多いようです。

 「女房の悪口を言わない」とあります。私たち信仰者は、配偶者の良い点を認めて賞め合うということをモットウにしています。「和顔・愛語・讃嘆」は愛を実現する要素です。それに祈りが加わりますと万全です。
 ある男性の信徒さんの実践行をお聞きしたことがあります。ご自宅に入る前に、家の外で、ご家族を祝福する言葉を唱えてからお入りになるそうです。「すごい!」のひと言です。夜、寒いときでも実践するのでしょうね。このようにしなければならないということはありませんが、その人なりの実践行として、私は思い出す度に、「スゴイ人だなあ!」と思ってしまいます。

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平成24年12月17日「伝道の種々相②」

平成24年12月17日「伝道の種々相②」
今日の詩::いろり端 ヤカンの湯気に ホッとする
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
地方講師の方々が熱心に伝道活動に励んでおられます。心より礼拝申し上げます。誌友会の出講で輪読会を行った方がおられます。「輪読は、本当に心に残ります。その時、その時、自分にピッタリの内容が書かれているような気がして、とても有意義です」と。

「学校関係の仕事と子供の結婚などで超多用な一ヶ月でした。なかなか行事、研修会にも参加できませんでしたが、み教えのお陰で、元気で素晴らしい日々をおくらせていただいております。時間を見つけては、その場その場で精一杯の愛行をさせていただくつもりです。有り難うございます。」
 一日でやる仕事の内容を縦に並べて、一つ一つ行っていくといつの間にか、全部出来上がってしまいます。時間を生かすことが大切です。「今を生かせ」です。「今しかない」です。「握れば一点となり、開けば無窮となる」のです。
  次のような報告もありました。非常に活動的な方のようです。

「今月は、誌友会・母親教室出講が三ヶ所ありましたが、日程の都合が上手く取れました。すべて出講することができて本当に有り難く思いました。ある聖使命会員さんは、聖使命会費は、自分から進んで持って来られるのですが、誌友会にお誘いしても、”団体で行動することが基本的に嫌い”と云う人がいます。その人にどうすれば来ていただくことができるか、現在祈りを深めているところです」と。一歩一歩の伝道のご努力です。素晴らしいことです。次は新任の地方講師さんです。初心です。山中教授が、ご自分の気持ちを「初心」と言われました。そのように過去の成功に奢ることなく、神の子の自覚を持って前進して参りたいと思います。

「地方講師を拝命して、初めて報告書を書かせて頂きました。家族の世話のことがあり、多用な日々でして、十分な愛行活動ができませんでしたが、これからも朝晩の神想観や『日時計日記』記載で皆様を祝福させていただき、三正行を励行致します」と。
この地方講師さんは、お若いですが、ご自分のお勤めの仕事と家事と、さらに熱心な求道と伝道活動をつづけておられます。このような人が一年経つと、さらに光り輝いて参ります。

 招神歌の第四首に「天地の祖神の道を伝えんとあれましし生長の家の大神まもりませ」とありますように、生長の家の大神様は「真理を伝える」「伝道する」お働きとしておでましになっておられますので、私たちも、「道を伝える」という活動状態に入ったときに、
神さまと波長が合うようになると考えられます。菩薩道は誠にも素晴らしいことであります。また、「与えよさらば与えられん。救う者は救われる」のであります。

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平成24年12月16日「伝道の種々相」

平成24年12月16日「伝道の種々相」
今日の詩::ちと痛む 石油コンロに 灯油入れ
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
地方講師の方々が、熱心に伝道しております。素晴らしいことです。次のような報告がありました。

「普及誌の手渡しも笑顔で受け取ってくれました。お留守の方もあり、ポストに入れて帰りましたが、後で感謝の電話をいただきました。独居者の方に、気持ちの持ちようをお話しさせていただきました。明るい心や感謝の気持ちなどです。
 Bタイプの誌友会で、俳句の誌友会を初めて行いました。実施する前はみんなが不安気な様子でしたが、素晴らしい立派な俳句ができ、自信がついたようでした。次回が楽しみです。
 団体参拝練成会で毎年、新しい心の発見ができました。帰りまして早々に、友人に来年の参加をお勧めして、参加を約束しました。」

 素晴らしい伝道であると思います。普及誌の愛行は知人の家への愛行のようです。感謝の電話があったときには、感動したのではないかと思います。肉体的には別々でありましても、いのちは一つです。一体です。従いまして、相手の喜びが自分の喜びとなるのです。
俳句のB型誌友会を開催したようです。素晴らしいことです。俳句は、季語が必要ですが、季語を入れることを気にしない人もあります。要するに575であればよいと云うことです。小学生練成会などで、俳句を作ると季語が入らないことがあります。でも、その方が子供の思いがよく表現されていることがあります。「自信がついた」とありますが、自信がつくことは大切なことです。何ごとも自信がついてきて初めて、実力が発揮されるからです。
 団体参拝練成会は、現在は会員だけの参加となっております。練成会の内容も会員対象ですので、レベルの高い、大変に素晴らしい内容となっております。ぜひとも、島根の全会員の皆様に受講していただきたいと思います。

 次のような報告もありました。ご年配の方ですが、同年配の人々は同年配の地方講師の講話を聞きたいのです。「我、神を選びしにあらず、神、我を選び給うなり」です。

「一年八ヶ月余り、出講を休み、主人の一周忌を終えて、久しぶりに誌友会に出講しましたが、ご参加の皆様と真理を拝受することが出来、また、皆様の光をいただいて、吾が内なる生命が満ちあふれ、肉体的にも力が湧いて有り難く存じます。85歳にして心機一転、初心に帰り、精進させていただくことを無上の喜びとさせていただきます。」

 素晴らしい限りです。この御文章に私も感動いたしました。伝道するときに、内なる神のいのちが湧いてくるのです。昔、大聖師谷口雅春先生が旧神誌にお書きになっておられました。「講習会の前に、疲れていても、会場から聖経読誦の声が聞こえてくると、元気と力が湧いてくる」と。私はこの御文章で、伝道は他人の為ではなく自分自身のためであると思いました。環境問題への取り組みでも「然り!」であります。

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中内 英生

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平成24年12月15日「嫁と姑」

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平成24年12月15日「嫁と姑」
今日の詩::手作りの 菓子いただきて 健康体
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、人生上のさまざまな質問がありまして、お答えするのに頭が活性化された感じがしました。
 まず、結婚についての質問がありました。結婚しない若者が増えているようです。これは、女性の経済力が向上して、結婚しなくても生活できるようになったのが原因の一つであるようです。経済力ができたからこそ、純粋に愛するがゆえに、結婚するということができるのではないでしょうか。結婚すると家庭が誕生します。家庭を天国の最小単位として明るく楽しい家庭をたくさん作っていくところに、地上天国ができあがると考えられます。
 魂の半身という意味も、半分であるので不完全であり、結婚することによって初めて完全になるというのではなく、神の子なる人間は完全円満ですが、表現する媒体が自分と配偶者であるというわけです。

 ご病気の方の質問もでました。女性の人でしたので、お父さんへの感謝が必要であるとお伝えしました。この方は、幼少の頃に父親を亡くされたそうですので、心の中にお父さんがいないのです。だからこそ、父親がその子を残して亡くなる時の愛と悲しみを知るときに、そして、その愛に感謝をするときに、運命が改善されるのではないでしょうか。
 男性が、父親の心を知るときに、雄々しい勇気が湧いてきます。父なる魂が息子の姿に再現されるのです。

 嫁と姑の問題と云いましても、現代ではお嫁さんよりも、姑さんが悩むケースが多いのではないでしょうか。しかし、生長の家では、「実相を観る」という奥の手があるのです。お嫁さんは、お嫁さんのような姿をしておりますが、魂的には実の娘であるという思いを持つのです。余所の家で産み育てていただきまして、わが家に帰ってきてくれた。「ようこそ、戻ってきてくれました。有り難うございます」と感謝をするのが解決のポイントでありましょう。勿論、お嫁さんから申しましても、魂の母親であるということになります。

 現代ではノイローゼや精神病になる人も多いようです。核家族化の進行によりまして、お仏壇を作って御先祖供養をすることが少なくなったことも理由の一つにあげられましょう。また、総じて、愛情の表現が上手でない御家庭が多いのではないでしょうか。家族同士の愛情表現、ご先祖様に対する愛情表現、すなわち御先祖供養が欠かせないように思います。

 親類の人のご病気の時にどうすればよいか、という質問もありました。私は、サラシに「写経」をするようにお勧めすることがあります。それは、写経に愛念が込められて相手に届くと考えられるからです。それから、『聖光録』という小冊子がありますが、そこには、「遠隔思念の一形式」という祈りの言葉が掲載されています。非常に具体的に、相手の健康な姿を描き易いのです。
 女性の信徒さんで、父親が肝臓癌になった人がいました。父親はお寺関係の人でした。大きな病院で見てもらうと肝臓癌になっており、あと三ヶ月だといわれたそうです。そこで、娘さんは、一心に父親の実相を観じて、毎日熱心に、「遠隔思念を一形式」の祈りを行ったのでした。この娘さんは、み教えでご自分の病気を治したご経験がある人で、実相を観じることにより、必ず病気は消える、という信念があったのでしょう。すると、一ヶ月毎に検査に行くたびに、肝臓癌の影が薄くなりまして、しまいには消滅してしまいました。お父さんには残念ながらみ教えはお伝えしていなかったそうですが、「阿弥陀さんが病気を治してくれた」と檀家の皆様に話していたそうです。いずれにしましても、肝臓癌は消滅したのでした。それは、なぜであるかと申しますと、「病気は本来無い」からであります。
 そして、祈りが効かれる極めつけは、『日時計日記』を使って、ひたすら喜ぶことであります。

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平成24年12月14日「蕎麦打ち名人」

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平成24年12月14日「蕎麦打ち名人」
今日の詩::蕎麦を打つ 音に味わい 予想する
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は出雲練成会の第一日目でしたが、相愛会の方々を中心に蕎麦を打ってくれました。写真はフェイスブックに掲載しています。
 O地方講師がプロ並みの腕前ですので、有り難いです。出雲蕎麦は、蕎麦粉がとても美味しいのです。ソバの畑には、小さな白い花が一面に咲きます。私は奥出雲だけかと思いましたが、何と、出雲市でも時々、一面の蕎麦の花畑を見ることがあります。「出雲の人は、真から蕎麦がお好きなのだなあ」、としみじみと思います。
 蕎麦には韃靼そばと云って、蕎麦の有効成分が普通よりも多い蕎麦もあります。しかし、この蕎麦はお値段が良いようです。

 七三とか申しまして、つなぎの成分よりも、蕎麦の分量が多いのがありますが、これらは身体によいと聞いています。私はどちらかと申しますと、かつて関東、東京の深大寺蕎麦を時々食べに参りましたので、そちらの味と出雲蕎麦と両方味わっています。どちらも美味です。
 深大寺蕎麦は、今はあるかどうか知りませんが「スズメのお宿」という蕎麦屋へ行くことが多かったです。友人の皆さんと一緒に食べていると、足元にスズメが来て、落ちた蕎麦を拾って食べるのです。それが可愛いので、わざと蕎麦を落とすのでした。

 出雲蕎麦は、椀子蕎麦というのでしょうか。三つくらい容れ物がありまして、一番上の蕎麦にタレを入れて、薬味も色々と入れまして、食べます。残りのタレを次の容れ物に入れて、さらに別の薬味を入れまして食べるのです。この食べ方は一般的であるのか、どうかは分かりません。出雲そばは、しっかりとした腰のある食感に特徴があるようです。奥出雲の有名な蕎麦を食べさせる駅で食べたことがありましたが、「健康に良い」食感です。タレをつけすぎない限り、蕎麦は健康によいようです。
 私は、最近はどちらかというと、ざるそばよりも温かい蕎麦を好むようになりました。これも年齢の関係でしょうか。
  蕎麦畑 白き花園 奥出雲 古代より咲き いのちをつなぐ
  見たことはないのですが、おそらく蕎麦の実を収穫するのには、機械で収穫でしょうね。稲の様にです。ご存じの方がありましたら教えて下さい。
 また、蕎麦はいつごろ、どこから来たのでしょうか。インターネットで調べるとすぐ分かるのですが、調べずに色々と考えるのも楽しいものです。
 今日は、美味しい蕎麦をたくさんいただくことができましたので、相愛会の皆様、協力して下さいました皆様に心から感謝申し上げます。

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平成24年12月13日「”森の中のオフィス”使命達成・国際平和信仰運動進展のための千巻読誦」

平成24年12月13日「”森の中のオフィス”使命達成・国際平和信仰運動進展のための千巻読誦」
今日の詩::空見上げ どんより曇り みぞれ降る 寒さあるので 春がうれしい
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「”森の中のオフィス”使命達成・国際平和信仰運動進展のための千巻読誦」の祈りの言葉を試作いたしました。ともかく、拝読することが人々を、宇宙を、地球世界を浄化致します。今日は純宗教的なブログとなりました。

 目的はと申しますと、次のように考えました。
 ①「森の中のオフィス」の使命実現
  ②国際平和信仰運動の進展
 そしてもう一つは、
 ③東日本大震災復興

拝読する聖経・経文は、『甘露の法雨』、『天使の言葉』、『続々『甘露の法雨』、『観世音菩薩讃歌』、『大自然讃歌』の五つの聖経・経文です。
 千巻読誦をする期間は、「森の中のオフィス」が建設される平成25年の1月から講習会の聖経読誦までの期間を予定しております。終了しましたら組織を通して御提出くださるようにお願いしています。

 読誦の次第を考えました。なくても良いのですが、あった方がやりやすいのです。
①招神歌
住吉大神 出でまして宇宙を浄め給う
あーおーうーえーい
住吉大神 吾が日の本を浄め給う
あーおーうーえーい
住吉大神 人および自然界を浄め給う
あーおーうーえーい
住吉大神 地球世界を浄め給う
あーおーうーえーい

 次に祈りの言葉です。簡単なものと少し長めのものを考えました。
「祈りの言葉」①
ただ今より、聖経(または讃歌)を拝読いたします。この読誦によりまして、国際平和信仰運動が進展し、「人と自然の大調和」が実現いたしますことを感謝いたします。
「長くする場合」②
ただ今より、聖経(または讃歌)を拝読致します。この読誦によりまして、観世音菩薩様の大慈悲が人および自然界に行き渡り、人々が四無量心を行じることによって、地球世界に万物大調和が実現いたしますことを感謝いたします。
  日々、神想観・聖典等の拝読・愛他行の実践を通して、日時計主義を家庭生活と仕事と地域活動などに反映させ、唯一絶対の善なる神の御心を行じて、国際平和信仰運動がめざましく進展し、世界平和が実現いたしますことを感謝いたします。

次に読誦します。
「読誦」
最後に、「光明思念の歌」を歌ってから終わりと致します。
島根教区の皆様、今後も大いに聖経・讃歌を読誦いたしましょう。

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平成24年12月12日「新年、明けましてお目出度うございます」

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平成24年12月12日「新年、明けましてお目出度うございます」
今日の詩::師走きて 風を背に立つ 築地松 

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 下記は、平成25年1月号の『大和島根』に掲載する予定のものです。

島根の神の子の皆様、有り難うございます。
新年、明けましてお目出度うございます。
 今年は、生長の家はまさに新しい運動が始まる年となります。「森の中のオフィス」へ国際本部が移転します。それは実に象徴的なできごとであります。
谷口雅春先生が神戸から東京へお移りになられて、生長の家本部が移転しました。さらに谷口雅春先生は、九州の長崎にご移転されて、総本山の建設をされました。生政連の活動に終止符をうって、住吉の大神様の御出御を仰ぐほかなし、との深い祈りを込めてのご移転でございました。そして、この度は、総裁谷口雅宣先生が山梨県にご移転されまして、森の中のオフィスに国際本部が移転することになりました。「背水の陣を布く」との御決意と承っております。
 それらを考えます時、次第に対象が大きくなっていくように思えます。最初は、日本中にみ教えを広めるために、次に、日本の鎮護国家のために、そして、この度は、地球生命を救済するために移転する。考えてみますと確実に目標が拡大されていっております。そして、移転後にその目的が達成されております。そのことを考えますと、今後の地球温暖化防止に関して、大いなる前途が開けていくことを確信いたします。

 愛とは、相手の実相を観て、讃嘆し、それを引き出すことです。地球温暖化のマイナス面のみを見て、悲観することではないのです。「森の中のオフィス」の使命実現のために、今年度は大いに皆様とご一緒に努力して参りたいと思います。「山頂より雲を呼ぶ」のでございます。「森の中のオフィス」より新しく説かれるみ教えと温暖化防止、地上資源文明構築のアイデアが発信されます。そして、地球生命救済の協力者が世界中から、インターネットという電波を通じて集まって来るのでありましょう。
 すでにご存じであると思いますが、島根教区では、「森の中のオフィス使命実現・国際平和信仰運動の進展」を祈念して、聖経・経文の千巻読誦が今月から始まります。拝読するのは、『甘露の法雨』、『続々甘露の法雨』、『天使の言葉』、『観世音菩薩讃歌』、『大自然讃歌』です。朗読することによって、言葉の創化力により宇宙が、日本が、世界が、地球世界が浄められて、実相世界が投影された、素晴らしい「人と自然の大調和の世界」が実現してくると思います。

 「森の中のオフィス」の事業開始を考えます時、総本山の落慶大祭と谷口雅春先生のうれしそうな笑顔を思い出さずにはおらません。一つのシンボル的建物が建設されると云うことは、それに相応するものが心の世界・霊的世界に実現するということでありましょう。考えてみますと、鎮護国家の目的で、龍宮住吉本宮が建設されてから、さまざまに日本の流れが変わり善くなって参りました。
 また、先祖供養に於きまして、新たに御仏壇や神棚を安置することは、それに相応するものが霊的世界に出現するのであると教えられております。それと同様のことでありましょう。

 そのように考えますときに、「人と自然の大調和」実現を目指す「森の中のオフィス」が八ヶ岳に建設され、生長の家大神様のお言葉をお伝えくださる総裁先生がご移転されるということは、地球生命にとりまして、最高の未来を約束されたようなものであると拝察申し上げる次第でございます。そして、心からなる奉祝の思いと、喜びが魂の底から湧き出ずるのであります。
 島根の信徒の皆様とご一緒に、建設とご移転をお喜び申し上げますとともに、「森の中のオフィス」の島根教区版の建設に邁進することをお誓い申し上げる次第であります。
感謝合掌。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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平成24年12月11日「”唐松模様”(2012/11/3)に学ぶ」

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平成24年12月11日「”唐松模様”(2012/11/3)に学ぶ」
今日の詩::海静か 白波見える 十六島(ウップルイ) 

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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログ「唐松模様」(2012/11/3)には、「原子力発電を生んだ”迷い”」としてお書きになっておられます。その第6段落には、「原発が要らない6つの理由」として、次の項目を挙げておられます。これは、最近の生長の家講習会の講話で表示しておられるものだそうです。それを確認しておきたいと思います。

(1)生命全体にとって有害です。
これは、多量の有害な放射線を出すからです。放射線は、人間のみならず、生物のDNAを破壊します。破壊されないようにするために、太陽からの有害放射線は、大気圏とオゾン層が地球を取り囲んで太陽から来るのを防ぎます。その理由を、『次世代への決断』96-97に書かれています。私はこの御文章を拝読したとき、地球は叡智の結晶であり、宇宙も生物も叡智の塊であると驚嘆いたしました。
・植物が光合成によって排出する酸素の一部を動物が取り込む。
・その動物が排出する二酸化炭素を植物が吸収し、余った酸素に太陽の紫外線が作用すると大気圏の外側にオゾン層が形成されるというものです。こういう営みを何十億年も継続していく中で、現在のような多種多様な生物が繁栄する「地球」という生命圏が出来あがったと説かれています。

(2)人と自然を分離します。
 その貴重な生命圏を破壊して、その中の一部に過ぎない人類だけを繁栄させるなどということは不可能であるとしておられます。
 原子炉内の核分裂反応によって生み出される大量の放射線は、生命圏全体の秩序を保存しているDNAを破壊する。それは、放射線を避けているのが普通であるのに、放射線を作り出すというのは、やはり自然な行為ではない、というべきでありましょう。

その他、次のような4つの項目があります。
(3)ウランは枯渇します。
(4)核兵器拡散の危険
(5)温暖化を促進
(6)中央集権を促進

 次世代倫理の問題もあるようです。廃棄物は一千年間は、容器が保持できるが、それ以上は分からないというものです。廃棄物処理の問題が解決していないのです。また、もし原発がメルトダウンをして暴走をしはじめると、それを止めることができなくなるのは、福島第一原発で理解できました。暴走したときに制御不能なほどパワーが強すぎるというのも、大変です。
 I地方講師(教務)が、今日、脱原発の理由を文章化してメールしてくれました。感謝申し上げます。色々と理解できました。感謝合掌。

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平成24年12月10日「”運動の変化について(2)”に学ぶ」

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平成24年12月10日「”運動の変化について(2)”に学ぶ」
今日の詩::十六島(ウップルイ)波間にしぶく 岩の海苔 

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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログ「唐松模様」(2012/12/3)には、「運動の変化について(2)」に御教示されております。第二次世界大戦以降の人類のあゆみを見ております。 
①広島・長崎への原爆投下から人間の自然破壊が本格化した。
②人口爆発と生活と経済活動による公害の頻発と自然破壊、温室効果ガスの大気圏への大量排出によって、地球環境は恒久的に変化していった。
③科学データによって、自然と地球は有限であるということが明確になっている。
④戦後、世界人口は3倍に増えた。
⑤また、さまざまな面で増加している。第二段落には、詳しいデータが提示されております。
⑥生物界を含めた自然界は資源循環型である。

次に、ワールドウオッチ研究所の『地球環境データブック2011-12』、pp.173-174の文章を載せておられます。これらは、CD(コンピュータ・グラフィックス)等の映像で見ると実に壮大なものでありましょう。 
 そして、世界的な都市化の大潮流が、今後も続くと予想しておられます。
 現代に於きまして、日本が直面しているエネルギー利用の選択について考える必要があるようです。
「環境破壊を続ける人類史」という鳥瞰図の中で、第二段落から第五段落を拝読すると、地球温暖化は当然の帰結であることが分かる。それらを踏まえて、国際平和信仰運動の方向としては、どうあるべきかと云うことは、必然的に決まってくると云わざるを得ないようです。

 代替エネルギーとして、自然エネルギーを使う以外にないということですが、既に原発での電力供給は今後、極めて難しいとの結論に達しています。
①原子エネルギー開発の動機が、大量破壊を目的にしており、それを平和利用にすることには無理がある。
②放射性物質の処理は現在の科学では極めて困難である。
③核分裂によって得られる原子エネルギーは、核融合によって放射される太陽のエネルギーのように、遙かかなたにある場合には、有益であるが、それでも放射される有害光線を大気圏という存在で防御するからこそ有益となる。生活区域の側に原子エネルギーがあること自体に自然界の法則から離脱していると思える。
 島根原発は、ちょうど、平田あたりが20キロ圏内で、教化部あたりが30キロのようです。

 それらのことを考えますと、原子力発電は極めて難しいと言えるでしょう。  今後は、「環境破壊を続ける人類史」から「自然環境を生かす人類史」へと転換する時期がきているようです。しかし、このまま都市化が中国、インド、インドネシアなどへとすすめば、さらに環境はダメージを受けるでしょう。しかも、日本の重電メーカーは、それらの国々に、原発技術を輸出しようとしています。それで世界が安全な方向に行くはずはありません。
 最後の福島第一原発の事故の原因は、技術の問題ではなく、制度や人間の問題であったことを忘れてはならない、と書いておられます。
 私たちは、ブログの御文章をくり返し拝読することにより、より深く正確に理解して、その内容を他の人々に説明することができるように学習をしたいと思います。

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平成24年12月09日「感謝報恩の行に励みたい」

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平成24年12月09日「感謝報恩の行に励みたい」
今日の詩::吾が家に 受けしご恩を 返さばや  己のちから 微力なりとも

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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
家族が久しぶりに全員、集まりました。私は結婚して20年以上経っていますが、次第に子供達の時代になってきております。それらの節目にいつも思い出すことがあります。
 父親から、「どんなことがあっても、お前だけはどこどこまでも谷口雅春先生について行け!」と叫びながら教えてくれたこと。父親との今生の別れでした。
 母親が、「谷口先生に使っていただける間は、お仕えしなさい」と亡くなる数ヶ月前に私に告げたこと。それは強い母親の命令の言葉でありました。ご先祖様に感謝すること、谷口先生に感謝することをいつも言っていました。
 また、故T元本部講師のお言葉が常に耳に残っています。
「もしも、自分がみ教えに触れていなければ、今の自分はいなかった」、といって、どんな時にも、聖典拝読に励んでおられたこと。
「谷口雅春先生から、本部講師の辞令をいただいておればこそ、演壇で真理をお伝えさせていただくことができる。これ以上の光栄はない」、とたえず謙虚な姿で求道し伝道しておられたこと。
 常に何ごとに於いても総裁先生を第一にしておられたこと、などなど。

 私は、それらを通して、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢こそ生長の家の信徒として第一番目に置くべき心得であることを、教えられたのでした。滅私奉公という言葉がありますが、公は私の場合は、総裁先生により常に新しく展開される運動であり、総裁先生への中心帰一であり、その布教であります。

 今日はいろいろと、思い出すことがありました。微力ながら己が持てる力の限り、健康と長寿を保ちながら末永く、明るく楽しく、皆様とご一緒に、み教えの布教に於いて、ご先祖様に護られながら、神さまへ、総裁先生へ、父母のご恩に対し、皆様の御愛念に対して、心からなるご恩返しをさせていただきたいと念じております。有り難うございます。感謝合掌。

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平成24年12月08日「国際本部が”森の中のオフィス”へ移転する重要度」

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平成24年12月08日「国際本部が”森の中のオフィス”へ移転する重要度」
今日の詩::隠岐の島 波濤を越えて たどり着く そこは雪ふり 静かな世界

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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログ「唐松模様」(2012/11/28)には、「運動の変化について」にご移転の重要性が詳しく御教示されております。
①創始者 谷口雅春先生が神戸から東京へ移住された時(1934年)
②東京から長崎へ移転された時(1975年)
 「森の中のオフィス」への国際本部のご移転はこの節目にも匹敵する重要度を持つとしておられます。その周期は約40年間のようです。
①宗教運動は、周囲の周囲の状況の変化に正しく対応して行くべき使命がある。
②変化を恐れてはならない。
③必要となれば、社会に先駆けて新たな道へと進まなければならない。

 さらに、私たちが気づくべきことをお書きになっておられます。
①私たちの運動は、これまでの政治・経済・情報・文化が進んできた方法とは異なる方向へ進む可能性を内包している。
②移転の目的は、「現代人が現代生活を営みながら自然環境と調和した生活をおくる」ためのノウハウの獲得と、その生活実践である。 
③現在建設が進んでいる”森の中のオフィス”は、建築業界では「日本初のZEB(炭素排出ゼロ建築物)」として注目されている。
④地元の木材を多用した大型木造建築物としても類例がない。
⑤「新しい文明」は、それに相応しい場所から生まれる。

 ブログを拝読して、胸の高鳴りを感じたのは私だけではないでしょう。信仰とは決して派手なものではない。神の愛は目立たず、謙虚であり、すべてを生かす夜露のようなものである。そういう意味での神の愛の実践、人と自然への愛の実践としての移転、ノウハウ獲得と教化のための移転です。”森の中のオフィス”に移転する国際本部と島根教区は脳と神経の関係のように同じです。
 島根教区としましても、この大事業を全信徒・会員がより一層深く理解し、ノウハウを教えていただき、島根県に於きまして、さらなる光明化運動を行わせていただき、また島根県の環境問題の解決の中心となることができますように、全信徒の皆様と共に努力をさせていただきたいと存じます。このブログの御文章に関しまして信徒さんと語り合っていたとき、島根で奉祝行事を行うべきではないか、と提案する人がおられました。

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平成24年12月07日「歴史から何を学ぶか」

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平成24年12月07日「歴史から何を学ぶか」
今日の詩::歴史から 何を学ぶか 島根人 古人の目指す その先を見る
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、光明化運動の島根教区史の編集会議がありました。過去のさまざまな資料をみんなで整理しました。過去20年間ほどの尊い足跡が刻まれていました。それらを整理しつつ、今の運動につなげていきたいと思います。

 聖使命会をたくさん作った時代の観世音菩薩様の印刷物も出て来ました。一つ一つ、写真でお見せしたいところですが、時代的なものがありますので、無理なようです。必要なものは、二冊目の教区史が出来上がったときに、お伝えしたいと思います。本部から出されている、『歴史から何を学ぶか』を参考にしながら、歴史のあゆみを超えた一貫したものを見出して参りたいと存じます。

 中聖典もありました。この聖典は、カバーがある筈ですが、ここの中聖典はカバーなしでした。尊さに於きましては同じ価値です。写真がたくさん出て参りましたので、次回の編集会議が楽しみです。大いに過去に学び、そして現代に結びつけて参りたいと存じます。
総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を一貫したコンセプトとしたいと考えております。島根の光明化運動史編纂に於ける一貫した不変の信仰です。

 幅広い情報が私たちの判断をする上で大切ではないでしょうか。情報は実相世界からの情報と現象世界からの情報と大別できるように思います。実相世界からの情報は、神想観、聖典等の読誦などによって得られます。さらに、私たちは、新聞やテレビなどによっても現象界の情報が得られます。しかし、マスコミからの情報は、先日の総裁先生のブログに書かれておりましたように、かなり不確実なものがまざっているようです。しかも、明るい情報よりも、暗い情報が多いのです。私たちが、マスコミからの情報が主になってきますと、暗い想念を起こしやすくなりまして、結果的に暗いものを引きよせることになりがちです。
 現象界を捨てることなく、本来無しと観じながら、神さまが創られたそのままの完全円満なる実相世界を、身句意の三つの言葉の創化力によりまして、この世にもち来す努力が必要でありましょう。

 光明化運動史の編集委員の中で、Kさんという女性がおられますが、お父さんが大変立派な地方講師であったようです。「み教えをお伝えするためには、どこへでも行く」というすごい伝道魂をお持ちの人だったとお聞きしております。やはり、その娘さんであるKさんは、父親の伝道力の遺伝子を受け継いでいるように思えます。素晴らしいことです。そのように私たちは、子孫にみ教えを伝える、家庭内伝道に力を入れて参りたいと存じます。「使命を生きる祈り」を夫婦、子供達に実践して参りましょう。この祈りは、『光明島根』の14頁に掲載しております。

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平成24年12月06日「IT研修会の修了書」

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平成24年12月06日「IT研修会の修了書」
今日の詩::編纂や 古きを訊ね 歴史あり 真心の道 神のみを知る 
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平成24年12月5日は、地方講師・光明実践委員研修会が行われましたが、その時に、年四回の「IT研修会」を卒業された二名の方々が、修了書をいただきました。年齢にかかわらず、柔軟な頭脳で適応している姿は、信徒の方々の模範のようなものです。パソコンにしましても、インターネットにしましても、決してそれだけで真理が伝わるというものではありません。しかし、そのような電子的な道具を使うかどうかは、光明化運動の結果に雲泥の相違をもち来すというものでありましょう。

 どんなにインターネットを駆使しましても、暴風雨や地震、津波などの自然の猛威は、一瞬にしてそれを消滅させることがあります。従いまして、科学は自然を凌駕することはあり得ないとも言えるのでしょう。私たちは謙虚になって自然界の姿を拝み、かつ、自然界の一部としての人間があることを再認識しつつ、自然と人間との一体感、大調和の世界の招来に尽力すべきでありましょう。

 先日、朝礼の時に窓の外を眺めますと、柿の実のところにスズメが二羽止まって、熟した柿の実を食べていました。神は、小鳥にさえもその日の食を与え給うのでした。キリストは、「思い煩うことなかれ」と言っておられます。
 お借りしている私の家には小さな倉庫があります。昨日、妻が中に入ってみると、かわいいいたちのような動物が見え隠れするのでした。天上や床下では時々、ネズミではなく、猫でもなく鳥でもなく、何かがいるということは音で感じていたのでしたが、小動物が住んでいるとは思いませんでした。出雲は自然界です。郷里の四万十市に帰ったときに、知人からかなり古い古米をいただきました。ちょっと古すぎるかな、と思い、倉庫に入れておきましたが、それを食事にしていたようです。追い出す気にもならず、小動物と同居ということになりました。

 今朝は、近所の人がお出でになり、家の裏手にアパートができるという話をしていました。人口は減少していますが、アパート類は増えているのです。すると、古いアパートには人が入らなくなります。出雲は空き家が増えているようです。
 私が東京にいたころに、多摩ニュータウンというマンモス居住地ができました。でも、現在は、住んでいる人は少ないと聞いています。
 少子高齢化人口減少の中でも、明るく楽しく生きていく道は大いにある筈です。まずは足元からです。

下記のリアンから取り寄せたらしい海産物を先祖供養のお供物としていただきました。美味であるのと、個人的ですが経済復興支援の一つの形です。

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平成24年12月05日「”森の中のオフィス”を創る」

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平成24年12月05日「”森の中のオフィス”を創る」
今日の詩::朝風の 強く吹くなり 昨夜には 雷落ちて 冬告げるなり
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
島根の1月の相愛会誌友会でのテーマは「”森の中のオフィス”を創る」となっています。このテーマは、普及誌『いのちの環』に連動しています。特集号ですので、白鳩の誌友会でも大いにご活用していただきたいと存じます。森の中のオフィスは、山梨県にできます。地球温暖化を食い止める、または新たな地上資源文明を構築するという背水の陣を布いての移転です。
 質問ですが「脳」はどこにあると思いますか?。普通は頭にあると答えるのです。しかし、脳は身体全体に行き渡っている神経からの情報を元にして活動しています。すなわち、神経系統がないと動かないのです。それと同様でして、森の中のオフィスの中心部分は山梨県にできますが、島根県に於ける神経と身体の部分は、やはり島根県にあるのです。すなわち、山梨県の森の中のオフィスと島根県教化部とは連動し、かつ一体であるのです。そういう意味で、これから、さらに「森の中のオフィス」からの情報を十分に注意しつつ、キャッチし、動き、島根版の森の中のオフィス作りをさせていただきたいと存じます。

 さて、12月の地方講師・光明実践委員研修会でお話しした内容はだいたい次のようなものでした。
 テキストは、『聖経続真理の吟唱』です。
頁は、P43(10行目)-P44(7行目)の「地上に天国を実現する祈り」を拝読します。微生物、巨大動物に至るまでことごとく調和していること。助け合い、生かし合いの世界であることなどが教示されております。
二ヶ所目ですが、P85(6行目)-P86(6行目)の「神の愛 万物をうるおす祈り」です。
  神の愛、人間の愛、万ず生ける物の愛が充ち満ちていること。山川、草木、国土、鉱物、植物、如何なる微生物もことごとく、その実相たる神性仏性を顕わしていることなどが教示されております。
 もう一ヶ所ですが、P178(2行目)-P179(5行目)の「”神の子”としての自覚を深める祈り」です。一つの無限叡智者が作った実相世界が、地球上の全体としての構図として表現されているということです。壮大な仕組みです。テキストは以上です。

『いのちの環』NO34、1月号の特集「“森の中のオフィス”を創る」についての概略を教えていただきました。今回の特集は、非常に素晴らしい内容です。どの誌友会にても、大いに宣伝にご活用ください。

特集「“森の中のオフィス”を創る」
 「自然との共生―日本初のZEBを目指して」ということで、今春の竣工に向けて着々と建設が進む“森の中のオフィス”について、清水建設の設計担当者、青木裕一さん、建
築現場の工事長、田和英夫さん、本部の担当部署である布教企画部長、渡邉重孝さんの
鼎談を掲載しているようです。
 これを読んでいただければ、“森の中のオフィス”がどのような考え方に基づいて立ち上がり、工事関係者の皆さんの熱意と創意工夫によって建設が進められていること、そして、いかに環境に配慮したオフィスなのかということが如実にお分かりいただけると思います。
 “森の中のオフィス”に使われている木材は、全体の約90%が山梨県産材のFSC認証材で賄われていますが、これについても、ただお金を出せば木材が集まるというもので
はなく、工事長の田和さんが、業者の方々のところに何度も足を運び、谷口雅宣先生、
純子先生の『“森の中”を行く』の本を配り、“森の中のオフィス”の趣旨を説明して
、十分理解を得た上で実現したものだそうです。素晴らしい動きではありませんか。
 田和さんは、宮大工・西岡常一さんの「木組みは人組み、人組みは心組み」という言葉を引いて、人は金や物にはついてこない、最後は人についていくんだと言っていますが、今回の“森の中のオフィス”はまさにそうした考え方に則って、工事関係者の多大な熱意と真心によって建設されているということが、この鼎談を読むと理解できるそうです。
 また、36~37頁には、「“森の中のオフィス”実現までの歩み 第10回」「FSC認証
による木材調達」という記事も掲載されていますので、これと合わせて読んでいただく
と、より理解を深めることができるとしています。
 西村常一さんの本を一冊読んだことがありますが、実に自然を生かし、理に適った考え方、仕事の仕方をしておられると、感動した記憶があります。

 そして大いに、普及誌『いのちの環』1月号を愛行用として活用していただきたいと存じます。感謝合掌。

 ※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
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中内 英生

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平成24年12月04日「”今ここで、あなたの花を咲かせましょう”」

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平成24年12月04日「”今ここで、あなたの花を咲かせましょう”」
今日の詩::木枯らしを 背にして後の 炬燵かな
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
このテーマは、島根の1月白鳩会誌友会のテーマです。副題で、「切実に生きる」とあります。いずれにしましても、「今」しか存在しませんので、今を生きることになります。私は、地方講師研修会にて、このテーマで話をさせていただきました。次に書いているのはおおよその内容です。

 「存命の今を生きる」ということが現代に於ける重要テーマです。今、生きている。生かされていることに感謝することでもあります。一所懸命という言葉がありますが、一ヶ所にいのちを懸けることはできますが、一生の間、緊張感を持っていのちを懸けることはできないという話もあります。一所懸命と一生懸命の二つの言葉は両方とも使われているようです。
 「今」の問答で、モチ売りのお婆さんの話があります。「過去に食べるのか、現在食べるのか、未来で食べるのか」という質問です。しかし、過去は過ぎ去っており、食べられません。現在はすぐ過去となるので食べられません。未来は、来ていないので食べられません。答えは、「今」です。「今、今、今」という永遠の今に於いて食するのです。集中力です。今を生き切るときには、永遠を生きたような気持ちになれます。私は、写経をしているときに、そのような気持ちになることがあります。

 また、人生の目的は神をこの世に実現することです。「霊魂進化の神示」という神示がありますが、その内容をよく吟味して理解する必要がありましょう。無限なる神の万徳を人生に於きまして、何度も生まれ変わって生きる。表現することであると教えられております。
 この場合、今の哲学を理解することです。 今を生きる実践哲学です。かつて、服部仁郎という元本部講師の方がおられました。この人が、『今を生きる』という著書を著しております。奥様も本部におられましたので、話をお聞きした記憶が残っております。

 人間は宇宙に咲き出でた美花です。スマップの歌に、「世界にたった一つの花」という歌がありましたが、その通りでして、他に類例のない素晴らしい花です。さらに人間は花であるのみならず、「 神の最高の自己実現」であるのです。素晴らしい限りです。
 従いまして、どんな人にでも独特の素晴らしい個性があります。生物多様性の原理に基づきまして、人間は、生物は、生命は環境に適応しつつ、形態を変えてさらに進化するのです。

 本当のことを申しますと、地球の存在そのものが宇宙の奇蹟であるのです。奇蹟の地球の上に生きているのが自分です。従いまして、自分の存在はまさに宇宙の奇蹟そのものであるといえるのです。自分の存在そのものに驚きましょう。地球のことを申しますと、現在の時点では、地球と同じ天体は発見されていないようです。

 テキストには、『聖経真理の吟唱』(266-269)が指定されています。その中で、「”今”を完全に生きぬく祈り」が使用されております。「魂の進歩のために、現在の仕事や修行が与えられていること。そして、今を生きることが大切だということが教えられています。
 また、『聖経続真理の吟唱』(256-259)には、「魂が地上に生を受けて高きに達する祈り」
が書かれております。しかも、人生に於ける魂の道程のことが詳しく書かれています。熟読して自分の魂に吸収させていただきたいと思います。
 
普及誌では、『白鳩』1月号(No.34)がテキストになっています。
特集では「今ここで、あなたの花を咲かせよう」です。たとえ苦しい状況に置かれたとしても、そこから目をそむけることなく、懸命に生きるとき、人生は開けていきます。今ここが、自分を成長させてくれる舞台と感謝し、今ここで、あなたの花を咲かせることが大切です。このような内容です。その中では、やはり実相を観る余裕と、感謝するゆとりが必要です。幸福感はそこからはじめて感じられるからです。

 ルポ1は、「心を喜びで満たす一瞬一瞬を、積み重ねて」です。長女さんが仮死状態で生まれ、脳に重い障がいを持ったというのです。生長の家の「人間・神の子」の教えに触れ、長女の肉体の奥に、完全円満ないのちを見ることができるようになったとき、明るい毎日が訪れたとしております。魂的な人生の意義を知ることにより、さらなる魂の高みへと上昇されたのではないでしょうか。

 ルポ2は、「すべてを放つ心境になったとき、調和した喜びの世界が」です。25歳で結婚をしましたが、数年後にご主人が癌で急逝し、幸せは長くは続かなかったようです。その後、1人息子との生活となって、いつしか息子の心を縛るようになり、その歪みが不登校という形になって現れたのでした。四無量心により、捨徳を実践されたと思います。
 上記のご体験談のポイントは、与えられている恵みに感謝し、日々、明るく生きることでありましょう。
 どうぞ、島根の皆様、普及誌を大いに活用して、伝道に邁進していただきたいと思います。

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中内 英生

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平成24年12月03日「子供に夢や希望を持たせるために②」

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平成24年12月03日「子供に夢や希望を持たせるために②」
今日の詩::神のみ前 菩薩集まる 研修の 真摯に求める きちんと生きる。
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 昨日の続きです。
 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
島根の皆様は、朝は早く起きておられると思います。朝の時間を生かすことは成功者の必須条件です。朝はゴールドです。昼は銀、夜は銅です。価値が相当に違います。目ざめた後は、頭脳が明晰になります。良きアイデアが湧きやすいのです。
 また、両親、ご兄弟、親戚、友人、などの存在に感謝しましょう。天地一切もの、人、事に感謝しましょう。身の回りのもの、存在のすべて、マイナスと見えるものさえも自分を高めるためにあります。すべてに感謝します。「その感謝の念のうちにこそ、汝は我が姿を見、我が救いを受けるであろう」との神示はまことにも絶対です。正しいだけでは人生は幸福になりません。マイナスにさえも感謝するというのは、生長の家の教えは観世音菩薩の教えであるからです。

 忘れてはいけないのは、法施と同時に、物施を行うことです。現代的物施は、環境問題への日々の真摯な取り組みです。グリーン募金に協力しましょう。
 また、食事は菜食を主にしたいと思います。地産地消です。自動車で走った距離の二酸化炭素を相殺することもできます。私は、最近、島根の無農薬野菜をジュースにして飲んでいますが、否、飲ませて頂いていますが、とても体調がよいです。私たちは、フードマイレージを常に考えて食材を買いたいものです。
 愛を与える生活を実践しましょう。一日一回以上、子供さんを賞めましょう。子供のみならず、誰でも褒めましょう。物も褒めましょう。感謝しましょう。
 気を付けたいことですが…、正義が全面に出過ぎますと、家庭の中が、裁くことが専門である裁判所になることがあります。家庭を愛と赦しの地上天国にすることが大切でありましょう。

 基本が大切です。実相と現象との峻別を確認したいと思います。常に、根本的な教義の理解が大切です。因縁を考えてみますと、私たちには根本因縁(神の子)と中間因縁(悪業など)があります。その違いを確認したいと思います。
  子供をどのような視点で見ているか?です。根本因縁を観ると、どんな時にも必ず良くなるとの確信が持てます。中間因縁を観ていますと、悪いことが永遠に続くように錯覚します。しかし、それは違います。中間因縁は太陽の下の雲のようなものです。太陽の光が強くなると消滅します。そのような仮の存在にすぎません。

 人間は、愛深き全能の神に護られていることを常に自覚しますと、どんな時にも失望しないようになります。神さまが母親となり、子供が神の子となります。子供をいだくときには、神さまが神の子をいだくような気持ちになります。神の愛の具象化が母親の愛です。何と素晴らしいことではないでしょうか。
「良くしようと思うな」、「既に良いと思え」というのが教育の基本です。それは実相を観る教育です。教育と言うよりも、親の自己訓練です。母親と子供は愛・一体感で結ばれておりますので、神の愛が天降ります。しかも四無量心となって、最後に「捨」徳を行じることになりますと、地上天国が顕現いたします。
  総裁先生にお教えいただいております「日時計主義」の実践こそ、人生最高の生き方であります。

 何よりも親自身が感謝の生活をすることです。「何と、素晴らしいことだろうか!」と口に出しましょう。ありふれた日常こそ、有り難いのです。日常生活の中で素晴らしいことを見つけ出しましょう。うれしいことを見つけ出しましょう。楽しいことを見つけ出しましょう。喜ぶべきことを見つけ出しましょう。足りないことよりも、既に与えられている「もの」を感謝しましょう。幸福感とは感謝の心です。「ただただ、有り難い!」とすべてに感謝致しましょう。そして、何でも「まあ!」と言って、感動しましょう。日々幸福となります。

・益田会場から、母親教室出講講師勉強会の体験事例発表としてSインターネット講師が発表されました。下記のアドレスに紹介される予定ですので、お読みください。大変素晴らしい内容です。

   http://iwamino-himawari.cocolog-nifty.com/         

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平成24年12月02日「子供に夢や希望を持たせるために」

平成24年12月02日「子供に夢や希望を持たせるために」
今日の詩::一条の 稜線を指す 光あり 出雲の力 古来よりあり 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
 平成25年1月の母親教室のレジュメを作りましたので、その内容の一部を書かせて頂きます。テーマは、「子供に夢や希望を持たせるために」です。まず、「ポイント」ですが、私なりに次のように考えました。
 先ず、愛、信頼、明るさです。愛=自他一体の自覚とその表現が大切です。信頼の言葉が人を動かすようです。私の場合ですが、父親の言葉が印象的でした。中学校のときに、父親が私に言いました。「君の生長の家の信仰は出来上がっている」と。本当は出来上がっている訳ではないのですが、その言葉が私の心を感動させました。そして、この道に進ませて頂くことになりました。また、母親の言葉は私にとっては、常に素晴らしい導きの連続でした。感謝あるのみです。
 また、明るさは徳の中では最高の美徳です。明るさを強調したいと思います。

 実相に於いては、「既に良い」との確信が夢と希望を育てるのです。「できる、必ずできる」と言い続けているとできるようになります。「お前は出来る筈がない」と言い続けるとできないようになります。言葉の創化力をもっと活用したいと思います。
 「自分は愛されている」という思いが、報恩感謝の行動となり、夢と希望につながります。「士は己を知るもののために死す」という言葉もあります。死とは物騒な言葉ですが、それくらい報恩感謝の行を行うということです。
 
 日没は日の出を約束しています。この確信が、明るい計画・アイデアを湧出させるのです。島根の夕陽は翌朝の朝陽を約束しているから美しいのす。終わりは始まりでもあります。
 夢や希望、美しいものを親子で讃嘆することにより、将来、同じような行動をとるようになります。それが夢や希望に転化します。脳に於ける「ミラーニューロン」のことを思い出していただきたいと思います。
 
 『日時計日記』に夢や希望を書くことも大切です。母親と一緒に子供さんも書くようにしては如何でしょうか。『日時計日記』記載が、 母親教室にお出でになる人の日課になれば、素晴らしい体験がでてくると思います。

 また、1月ですので、松飾り、鏡餅、お節料理など、美しい日本文化を讃嘆することも必要でしょう。島根では、とんどさんの儀式もあります。島根の伝統文化を大切にしましょう。しかも文化は人が担います。従いまして、人を大切に致しましょう。次代の文化を担ってくれる若者を大切にしましょう。
 夢と希望の根本には、人間生命の永遠不滅性があります。「生命が永遠に生きる」、ということがなければ、どんな良いものも消滅するので意味が無くなります。大聖師谷口清超先生がこのことをお話しになられたことを記憶しております。

 そして、私たちには、実相世界と実相人間の素晴らしさを観る神想観が必須です。神想観は、無声の言葉で称える、すなわち念ずることになります。別の方法としましては、悪く現れている現象の奥に、実相の完全円満なる姿を描きます。それを、言葉に出して何度もとなえます。
 これは日常の善き言葉の応用です。または、『日時計日記』記載において、くり返し文字で書きます。そうすると類は類を持って集まるという法則によりまして、内から、完全円満なる姿が現れてきます。「神の子を現し出すレッスン」であるのです。
(つづく)

母親教室出講講師勉強会で益田会場から体験事例の参考例として、Sインターネット講師が素晴らしい内容の発表がありました。下記に内容は掲載される予定ですので、どうぞ閲覧ください。

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平成24年12月01日「ある人の父親の思い出」

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平成24年12月01日「ある人の父親の思い出」
今日の詩::山陰に 雲は湧くなり 風つよし
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
 「人の信用の大切さ」を教えられた文章でした。Aさんの父親Bさんのことはかつて知っていましたが、自分の多額の退職金を公的機関にすべて寄付するというような人だったと知人から聞きました。知人は、その父親のことを知っていました。地域のすべての結婚式に顔をだしたそうです。Bさんは、戦争に行き、復員しました。B家は沢山の農地を持つ地主だったそうです。
 父親のBさんは、日本に帰ってきてからすぐに、地主の小作人の人たちと会って、すべてさし上げたとのことでした。農地の自主開放を宣言したのでした。農地解放を実施する一年間に農地の大半を手放したのでした。無執着の行動でした。Bさんは、ほとんど財産は無くなったのでしたが、信用という無形の財産が残りました。

 息子のAさんは、野球少年でしたので、父親から野球の道具を買ってもらいました。その道具を貸した友達がなかなか返してくれませんでした。「返せ」「返さない」でけんかになったとのことです。その時、父親のBさんは、息子のAさんを諭すのでした。
「その野球道具はあの子にあげなさい。あの子のお父さんは戦死したんだ。あの子に野球道具を買ってあげる人はいないんだよ。お前の父親はこうして生きているじゃないか」と。
「残りの人生は死んだ戦友のために働くというのがお父さんの口癖だったそうです。
 そういうお父さんの陰徳のお陰で現在があると、Aさんは言うのでした。

 私(中内)の父親は、私が21歳の時になくなりました。亡くなる前に、谷口雅春先生にどこまでもついていくように。み教えを伝道するように。」と言い残しました。何かあるときには、いつも父親の姿を思い浮かべて人生を生きていくように考えています。
 今日は、うっかりと携帯電話の操作を間違えたのですが、一年以上前に録音した母親の声が聞こえてきました。懐かしかったです。

 人生にはさまざまな場面があります。人の心は他人が強制的に動かすことはできません。人間は神の子であり、自主的存在であり、自由そのものであるからです。しかし、まごころは通じる筈です。
 次は、昔個人指導をさせていただいた人の話ですが、父親がいつも外国に行っていました。父親がいないのが当たり前でした。お父さんは、彼が高校生の時に事故でなくなったそうです。でも、いつも父親は不在でしたので、あまり悲しいとは思いませんでした。しかし、息子と生涯会えなくなったお父さんはどのような気持ちだったのでしょうか。それは実に無念の思いだった筈です。
 その父親の思いを理解して、感謝できたときに、彼の運命は好転していったのでした。父母への感謝こそ、運命が好転する鍵になると教えられております。

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平成24年11月30日「アフガニスタンのランドセル」

平成24年11月30日「アフガニスタンのランドセル」
今日の詩::存命の 今に感謝す 今日もまた 我生きてあり 生かされてあり
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
リサイクルという言葉やリユースという言葉があります。アフガニスタンで中古のランドセルが使われているとは知りませんでした。アフガニスタンと言えば、激しい戦闘を思い出しますが…。

 国際協力団体のジョイセフは、日本各地で集めた中古のランドセルをアフガニスタンに送っているとのことです。日経新聞(2012/11/27)の「春秋」でそのことを知りました。そのランドセルの数は、合計10万個を超えたそうです。元が丈夫ですので、中古でもピカピカに見えます。
 日本の小学生の思い出を引き継いで、現地の子供達が得意げに学校に通っているそうだ、と書かれています。「日本人自身が気がついていない日本の姿が、世界にはある」とのことです。こういう形で、日本の小学生のランドセルを使ってもらえることは、大変に素晴らしいことではないでしょうか。

 現在、百貨店の入学用品の売り場は、いまが盛況です。花形はランドセルです。私は時々、散歩で○オ○の中を歩きますが、新しいランドセルや勉強机がたくさん並んでいます。ランドセルというのは、確かに外国の名前です。ランドセルはこの時期の売り場の花形といわれています。形は同じでも、赤や黒のランドセルもありますが、刺繍入りやキラキラ模様の個性派もあるとのことです。

 気にしていたのは呼び名です。呼び名の語源は、オランダ語のランセル(背嚢)らしいとのことです。小学生のために考え抜かれた日本独特のデザインは、欧米にも類例がないようです。外国から来て日本に定着した。すなわち「ランドセルは日本文化」である、としております。これと同様にして、定着したものはまだまだあります。「佛教」「クリスマス」、現代建築などもそうでしょう。

 来週のパリのルーブル博物館で開く手工業品の展覧会に、日本のランドセルが並ぶそうです。老舗のメーカーの池田地球が「日本の技と美意識を伝えたい」として、電灯の能装束などと一緒に出すことになったとのことです。文化と美の伝道でありましょう。
 欧州の通学用カバンは布製のリュックサック型が多いので、「パリ市民は見たこともない、形に目を奪われるに違いない」としています。

 ランドセルを玄関に放り出したまま遊びにでる子供さんもいるでしょう。ランドセルを使う子供はわが家にはもういなくなりましたが、その分、朝早く勉強する子供が増えました。ランドセルと思い出。それらは懐かしい親子の思い出であるように思います。そして、両親への感謝へと続くのではないでしょうか。浄心行の時に、小さい頃からの父母の思い出を思い出しながら感謝誦行を行います。その頃の思いでの中の必需品です。
池田地球  http://www.11mono.com/cat0005/1000000013.html

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