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2013年1月

平成25年2月1日「ディカプリオの長期休養と環境保護活動」

平成25年2月1日「ディカプリオの長期休養と環境保護活動」
今日の詩::歩くのみ 冬の日差しを 受けて楽しむ 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
朝日新聞(平成21年1月21日)に、「ディカプリオ 長い休養へ」とありました。これは、ご本人にとりましては、悪い出来事かも知れませんが、地球環境にとっては良いことです。神さまは、見えざる力で地球生命を御守り下さっているのではないでしょうか。
高知県出身の水野龍(リョウ)氏にしましても、土佐の自由民権運動が板垣退助の挫折によって中断されます。従いまして、自由民権運動から移民の事業に力を注いだようです。たまたまブラジルに目を着けました。そして、移民活動を始めます。そして、苦難の道を歩みつつも、「ブラジル移民の父」として、大きな成果を収めたと聞いております。一見、マイナスのように見える出来事も、決してマイナスではなく、大きな転換期であるということでありましょう。すべては、神さまの御手の中にあると思えます。
http://www.kenren.org.br/ja/lista/noticias/item/1889-%E6%B0%B4%E9%87%8E%E9%BE%8D%E3%81%AE%E5%8A%9F%E7%B8%BE%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%82%8B%EF%BC%9D%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C%EF%BC%9D%E3%80%83%E7%A7%BB%E6%B0%91%E3%81%AE%E7%88%B6%E3%80%83%E7%94%9F%E8%AA%95%EF%BC%91%EF%BC%95%EF%BC%90%E5%B9%B4%EF%BC%9D%E6%95%85%E9%83%B7%E3%83%BB%E4%BD%90%E5%B7%9D%E7%94%BA%E3%81%A7%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E8%A8%8E%E8%AD%B0

http://www.douban.com/note/241472197/
               
  さて、ディカプリオの記事に移ります。米俳優レオナルド・ディカプリオ氏(38)が、俳優活動をしばらく休止する考えを明らかにしたとのことです。「二年間に3本の映画に出て、くたくたに疲れ切った」とのことです。かねてから力を入れている環境保護活動に専念するというのです。ドイツ大衆紙ビルトの米ビバリーヒルズでのインタビューにそのように答えたそうです。しかし、結果的に、「それで良かったのだ」と思える時が必ず来ると思うのです。

 1月18日の朝日電子版によりますと、氏は、「長い長い休養をとるつもりだ」と話した上で、「世界をよくしたい。環境に良いことをするため世界を飛び回る」と語ったとのことです。「森の中のオフィス」を見学にお出でになりませんかね?ZEBすなわち、ゼロ・エネルギー・ビルディングがあります。

http://office-in-the-forest.jp.seicho-no-ie.org/location.html

http://www.jp.seicho-no-ie.org/news/sni_news_20100124.html

http://masanobutaniguchi.cocolog-nifty.com/monologue/2010/01/4-68f5.html

http://shop.kyobunsha.jp/2010/10/05906.html

 同氏は、10代から映画・テレビ・ドラマ出演を重ね、「タイタニック」(1997年)で世界的スターになりました。一方で、米アカデミー賞はラミネートされても受賞できなかったり、ノミネートすらされなかったりが続いたとのことです。そのような訳で、環境保護活動に専念するとのことです。何年か後で、「それで良かったのだ」、との感慨を深くするのではないでしょうか。ご活躍を期待したいと思います。
http://www.sanspo.com/geino/news/20130121/oth13012105030006-n1.html 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AA
 ここで考えたいのは、マイナスはプラスの始まりであることです。しかも、すべては神さまのご計画の中にあるということです。それを信じることができるためには、『日時計日記』を書き続けて、神の善意を信じうる心境になり、神の御心を生きることこそ、己の真の生き甲斐であると感謝できる心境にまで信仰を深化することが大切でありましょう。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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平成25年1月31日「直木賞作家 阿部龍太郎」

平成25年1月31日「直木賞作家 阿部龍太郎」
今日の詩::松林 悲しみに耐え 冬に立つ 羽咋の浜に 春はすぐそこ 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
日経新聞(平成25年1月20日)に、「直木賞を待つ」として、阿部龍太郎さんが書いておられました。本紙に掲載した「等伯」で賞をとられたそうです。私は、長谷川等伯の生誕地である七尾に何度も訪れていますので、この作品には親しみを感じていました。一度、七尾美術館で、長谷川等伯展がありまして、かなりの数の作品を拝見したことがあります。阿部さんは、「松林図屏風」を見て、衝撃のあまり棒立ちになったといいます。私は残念ながら、それほどは感動しませんでした。写生したところは、羽咋あたりでしょうか。当時は松林があったのだと思います。
http://www.google.co.jp/search?q=%E6%9D%BE%E6%9E%97%E5%9B%B3%E5%B1%8F%E9%A2%A8&hl=ja&tbo=u&rlz=1T4TRDJ_jaJP367JP368&tbm=isch&source=univ&sa=X&ei=5gEKUfi5Ie6WmQXg7YFQ&ved=0CC4QsAQ&biw=1324&bih=493

 等伯の苦難に満ちた生涯と、それでも絵を描き続けた情念。等伯は絵の道を継いでくれる予定の長男を亡くしています。そうして、肉親の死や世上の矛盾をすべて昇華するような「松林図屏風」であると見ています。阿部さんにとって、最大のショックは、3,11の大地震であったとしています。あの津波のすさまじさと、犠牲になった人々の痛ましい姿。立て続けに起こった福島原発の爆発など、強烈なショックとなりました。
 阿部さんは言います。「思えば私が等伯を書いたのではなく、等伯が世に出ようとして私を走らせたのではないか…。」と。
  そして、直木賞受賞が安部さんに通知されたとき、感動の渦が巻き起こったそうです。本当に良かったです。阿部龍太郎さん!お目出度うございます!。本当の仕事は、自分が行うという思いよりも、何か使命感によって行われていくのではないでしょうか。
http://www.google.co.jp/search?q=%E5%AE%89%E9%83%A8%E9%BE%8D%E5%A4%AA%E9%83%8E&hl=ja&tbo=u&rlz=1T4TRDJ_jaJP367JP368&tbm=isch&source=univ&sa=X&ei=SwMKUaXnFOnHmAWhxIGwCQ&ved=0CE4QsAQ&biw=1324&bih=493

 私たちの運動に於きましても同様でありましょう。「吾、神を選びしにあらず、神、吾を選び給うなり」であります。「使命を生きる祈り」を毎日弛み無く祈り続けて参りたいと思います。
  http://blog.livedoor.jp/kirari10hikaru/archives/50758729.html
 東日本大震災につきましては、総裁先生が、「自然と人間の大調和を実現する祈り」「新生日本の実現に邁進する祈り」を拝読して、理解を深めたいと思います。島根の皆様のために、『光明島根』に掲載しております。
  http://masanobutaniguchi.cocolog-nifty.com/monologue/2011/04/post-22b7.html
  http://blogs.yahoo.co.jp/kaminoaiwozensekaini/36215842.html

 み教えは、現象的な犠牲者も霊魂としては生き続けており、永遠の生命であることをお教えいただいております。「見ゆという罪は残れり」というキリストの言葉の通りに、テレビやインターネットで毎日、見聞しておりますと、永遠の無常のような感覚に陥ります。しかし、破壊の次には建設があり、消滅の次には、誕生があるのです。元気を出して、日時計主義で、顔晴って参りたいと思います。
 個人的には、できるだけ下記に書きましたお店に注文して、継続的にな客にならせていただきたいと考えています。タルトと仙台麩をよく買っているようです。仙台麩は、同じ品が近くのスーパーで売っているようですが、あえて取り寄せしています。
 教区の白鳩会では東北の三教区との長いつながりを継続するようにしていると聞いております。

  私の親戚で、仮設住宅に移っている人もおりますが、畑を作ることが出来ない分、親戚のところへ旅行などにも行けるようになったそうです。また、除洗の仕事が入ってきたという会社経営の親戚もいます。何ごともマイナスと考えずに、常に日時計主義で生きていくのが、私たち信仰者の生き方でありましょう。
「明るく、楽しく、うれしい生活」という言葉をよく揮毫しておられた、私のT大先輩のことを、日時計主義のことを話すたびに、いつも思い出します。
  佛教画も多く残した長谷川等伯ですが、現象無常を説く般若心経的境地とその奥に、実在の実相世界を強調する法華経的な世界を考えましたときに、「松林図屏風」と日時計主義との位置付けが少し分かるような気が致しました。感謝合掌であります。み教えをいただいておればこそ、理解できる世界であります。

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中内 英生

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平成25年1月30日「長生きしたけりゃ肉は食べるな」

平成25年1月30日「長生きしたけりゃ肉は食べるな」
今日の詩::笑顔あり 生きるだけでも 喜びが こみ上げてくる 真実一路
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
私たちが地球環境問題の解決のために、行っている活動の一つに、地球温暖化防止というのがあります。その中で、食肉産業から排出される二酸化炭素量は、51%と言われています。それ故に、肉食をひかえるために、努力しているのです。ノーミート料理もその一つです。白鳩会総裁・谷口純子先生の御著書『四季の恵み弁当』というレシピを含んだ本がお勧めです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url?_encoding=UTF8&search-type=ss&index=books&field-author=%E8%B0%B7%E5%8F%A3%E7%B4%94%E5%AD%90&tag=hatena-gd-22

 肉食忌避の理由ですが、一つは、環境問題です。この問題は、私たちはかなり強くなっているはずです。
 もう一つは、宗教的慈悲の立場からです。牛や豚の屠殺の状況を動画で見ると、とても食べる気分にはならないでしょう。元ビートルズのポール・マッカートニーが、屠殺の施設をガラス張りで声が外に漏れるようにしておれば、とても肉食はできないだろう、と書いていましたが、そうだと思います。現在では、地域によっては、普通の町中にあるようです。何が起こっているかは外からはまったく分かりません。

 三つ目は、健康上の問題です。肉食に関しては、谷口雅春先生著『心と食物と人相と』にもかなり書かれておりまして、肉食により短気になりやすい、ということは『生命の實相』にも御教示されております。大腸癌になるような人は、肉食が多い人がかかりやすいと、本で読んだことがあります。
 さて、朝日新聞の広告欄で、若杉友子さんという76歳の女性が『長生きしたけりゃ肉は食べるな』という本を書いておられることが掲載されておりました。これは、健康より見た肉食でありましょう。老眼なし。病院にいったこともない、のだそうです。1937年生まれです。30年以上にわたって日本人にとっての正しい食事とは何かを研究し、実践し続けているといいます。食養研究の第一人者と。全国各地で開催する料理教室と講演会は、すぐに満席になってしまうことで有名だそうです。この人は、多くの日本人に限りない愛を注いでいる人なのでありましょう。

 食事を変えるだけで、身体に奇蹟が訪れる、と。若杉さんは言います。
「私の話を聞いて、食事法を実践してくれた人たちは、病気が治った、黒髪がどんどん生えてきた、視力が上がった、等々、身体のミラクルに驚いています。実は私の夫も、病院から余命2ヶ月と宣告されたのに、私の食事法を実践したら、癌が消えました。たかが食べ物、されど食べ物なのです」と。
 食事は大切ですね。食べる時間も大切ですね。選択するのは自分であり、自分の心です。生長の家では、心を大切にします。同時に、食べる物を大切にして、肉食忌避の立場をとています。
 そしてちゃんと、三つの理由を考えて、自分の心で選択するのです。意志決定者はあくまでも自分です。理性的判断であります。さて、新聞広告にはかなりの項目が紹介されていましたが、少しだけご紹介します。

①甘い物を食べるとうつになる。…私も時々、お菓子をいただきますので、ほどほどに食べることに致しましょう。
②日に三度の食事は食べ過ぎ!…食事には体内時計や内臓の動きのリズムを整える働きや、家族の愛を受け入れる儀式のような面もあると考えられますので、食べ過ぎないように、腹7分目を努力目標にしたいと思います。
③日本人に肉はあわない。…日本人の腸の長さは西洋人より、少し長いようです。植物性のものを食べるのに適しているようです。洋の東西を問わず、私たちは、肉食は忌避すべきであると訴えています。
この本に関しましては、この辺りで終わっておきましょう。
  http://www.npomedaka.net/project_cooking.html

 今日は、東京から出雲に帰ってきました。色々とたくさんの「学び」や「気づき」がありました。感謝合掌であります。写真はフェイスブックに大量に掲載しましたので、興味のある方はどうぞご覧下さい。
 現代のこの時代に、総裁谷口雅宣先生にお会いすることができ、そして、お仕えすることができましたことを、深く深く神さまに感謝いたしました。総裁先生の御心を全人類にお伝えし、そして実現するために、一歩一歩と着実に、確実に島根に於きまして前進させていただきたいと存じます。有り難うございました。

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中内 英生

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平成25年1月29日「努力の中に神が顕れる」

平成25年1月29日「努力の中に神が顕れる」
今日の詩::努力する 創意工夫の 森の中 己の足元 次は世界へ
 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
平成25年1月19日に、元横綱・大鵬関が亡くなられました。謹んで哀悼の意を表します。私の小学校時代は、ラジオが未だ健在でした。さらに、私の家は電器の会社に貸していましたので、テレビをみることができました。朝潮関もいました。相撲は柏戸と大鵬の時代に移りました。私は、どちらかというと柏戸関のファンでした。豪快な動き、そしてのど輪という技も繰り出していました。大鵬関は、柏戸の「剛」に対して、「柔」というイメージでして、強かったです。努力の人だったそうです。中学生の頃、漫画の本の読み物のところに、大鵬関の生い立ちや「力士への道」が書かれていました。大変に努力されたことが書かれていました。

http://www.youtube.com/watch?v=0IS-PfGyUo0

http://www.youtube.com/watch?v=hHwi3N0bmzU

 私は、み教えで「努力する中にこそ神が顕れる」ということを学ばせていただきました。地球温暖化にしましても、生物多様性が失われようとしている現代に於きまして、心なき人は経済第一主義で地球の温暖化を気にとめないかもしれません。しかし、地球温暖化を食い止め、絶滅危惧種を救い、地球を元の姿に戻そうとする努力の中にこそ、神が顕れつつあり、人間の中に宿るところの善意が表れるのではないでしょうか。
 『老子を現代に生かす』という大聖師谷口雅春先生の御著書があります。「家、貧しくして孝子いず」の言葉のように、家が貧しいからこそ、「家を何とかしなくてはならない」、という親や家族を思いやる親孝行者が出現するのです。また、国家が混乱に陥るときにこそ、忠君愛国の士が出現するのでありましょう。日時計主義で、そのように考えてみたときに、悪いものは一つもない、との一種の悟りに到達するのではないでしょうか。観世音菩薩の教えであります。
 くり返し、『観世音菩薩讃歌』を拝読したいと思います。さて、話を大鵬関に戻します。日経新聞の「春秋」(平成25年1月20日)には、次のような内容のことが書かれていました。

https://www.ssfk.or.jp/p/a/105909.htm

 大鵬関は、「大鵬さんは、最初から大きくて強かったのでしょう」「天才ですね」と持ち上げられるたび毎に、「とんでもない」と思ったそうです。32回の最多優勝記録を持っています。柏戸と共に、「柏鵬時代」と呼ばれました。私は読んでいませんが、日経の「私の履歴書」で、「自分は天才ではなく、努力の人間だ」と書いておられるそうです。戦前の樺太で生まれた直後は体の弱い子供だったとのことです。貧しかったので、働きました。小中学生のころから、水汲み、薪割り、もっこ担ぎ、道路工事、さらに営林署に就職した後は、山中での雑草刈り、生活のために働く中で体が段々と鍛えられていきました。

 16歳で相撲界に転身したころは、183㌢㍍、70㌔㌘弱の体で電信柱と呼ばれたそうです。大学卒の力士に負けたくないという一心で、稽古に打ち込みます。出稽古で初めて戦った柏戸に全く歯が立ちません。それ故にこそ、目標力士としたそうです。
 目標力士ではないですが、島根の皆様は、目標とする信仰者はおられるでしょうか。私たちは、総裁先生の信仰的な生き方を目標にさせていただきたいと思います。

 大鵬関は、横綱になってからも怪我や病気に悩まされますが、再起不能説を何度も跳ね返します。何と、入院中も病室を抜け出して、夜の公園を走ったそうです。むしろ、大けがの後には、以前よりも「淡々とした相撲」を取れるようになったと喜びました。身の前に現れる困難や壁を常に「自分の力に変えてきた」のでした。
「勝つために稽古し、努力の過程で精神面も鍛えられる。最初から精神ができているわけではない」とのことです。
 「困難に戯れよう」とは、『生命の實相』の生活篇に書かれている金言です。困難を求めるという受難礼賛ではないのですが、困難を克服するときにこそ、無限力が発揮されると考えられます。結論は、「神の子にとって、どのような難しいと見える事業も、自分がそう思うだけでありまして、決して不可能ではない。十二分に達成可能である」ということであります。「森の中のオフィス」の使命実現にしましても、同様であります。

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中内 英生

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平成25年1月28日「ゆっくりと急げ!」

平成25年1月28日「ゆっくりと急げ!」
今日の詩::ジェット機の エンジンの音 ゴウゴウと 春呼ぶ風か 木々揺らし吹く 
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初代ローマ皇帝の座右の銘に「ゆっくりと急げ」という言葉があると言います。「朝日新聞」の天声人語(2013/01/23)に紹介されていました。「ゆっくりと」という意味は、着実にということでしょうか。大切なことです。

 牛若丸と弁慶の話があります。これは、『信仰の活人剣』で拝読しました。ご飯をつぶして、糊を作ろうとした話です。弁慶は、大きな容れ物に入れて、一気に混ぜました。全体的に、うまく潰れているかと思いきや、小さなツブツブがたくさん、残っていたのでした。牛若丸は一粒一粒づつ、つぶしていきました。遅いようでも、最終的には、弁慶に勝ったのでした。
 
 ウサギとカメの話は有名です。ウサギは走ってから立ち止まり、いつの間にか眠ってしまいます。亀は、ゆっくりと着実に歩きます。ウサギが気がついた時には、亀はゴールに到着していました。

 総裁先生がお教え下さっている三正行と日時計日記にしましても、同様です。少しでも毎日、祈り、拝読し、他人に愛行し、『日時計日記』をつけます。この積み重ねが大切です。一年の差は大きいです。
 
 「千里の道も一歩から」という諺もあります。「一人では何もできない。しかし、一人かは始めないと何にもできない」という言葉もあります。
 「大海に石を投げる」というお言葉もあります。一歩一歩進んでいくのが、信仰者の歩むべき道程でありましょう。
 小善を積み続けることです。そうすると、いつの間にか大きな善になって参ります。
一歩を軽んじてはいけないし、全体で言えば、自分くらいはよいだろう、という考えもいけないのです。

 時計のネジの話がありますが、そのネジ一つがなくなるだけでも、時計は動かなくなるのでした。
 小学校の時に、教師の一人が話した言葉が未だに耳に残っています。「ある日、宴会があるので、村人は自分が飲む一合か二合のお酒を持参したのでした。そして、持ってきたお酒を樽に入れます。いざ、宴会というときに、樽に入っていたのは、お酒ではなく、全部、水になっていたのでした。村人達は、「自分だけは水でも、あとの人たちがお酒を入れるので、問題ない」と考えたのでした。全員がそのように考えて、水を入れたので、樽の中には水だけになったのでした。
  やはり、自分一人でも、力を抜いてはいけないようです。そして、一歩、一人の力こそ全体を支えるピラミッドの一部です。一つ、一歩、一人、その一つを大切にしたいものです。

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中内 英生

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平成25年1月27日「鳥のようにゆっくりと進化しよう!」

平成25年1月27日「鳥のようにゆっくりと進化しよう!」
今日の詩::蒼空や くっきり見える 稜線に 富士の峰から 夕陽かがやく 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
どういう訳か、私は毎日のようにブログを書かせて頂いておりますが、実は島根で毎日、楽しみに読んでくださっている方がおられまして、その人のお顔を思い出しながら、書かせて頂くこともあります。地方にて、光明化運動に挺身させていただけるのは、本当にラッキーなことです。ブログを一つ書かせていただくにしましても、バーチャルではないのです。リアルなイメージをもつことができるようです。最初の書き始めは、毎日のようにブログを更新しておられました、総裁先生の御心に触れたかったからでした。同じようにブログを書かせて頂くことにより、御心を知ることができると考えてからでした。誠にも、
感謝でございます。…さて。

 朝日新聞の「天声人語」(平成25年1月18日)には、恐竜が鳥化する進化年数と、ジェット飛行機が飛ぶようになる進化年数の違いについて書かれています。私は、この文章を読みまして、私たちが進化するには、しっかりと時間というものを活用することが必要であると思いました。急がないことです。しかし、決して休まないことです。さて、内容を見てみたいと思います。

http://shinobu.cocolog-nifty.com/apty/2006/12/post_cddf.html
 世界初のジェット旅客機は、イギリスで作られました。「コメット」と呼ばれました。1952年に就航します。2年後に、不可解な連続空中分解事故を起こします。原因不明でした。徹底した捜査の結果、金属疲労ということになりました。高い空を飛ぶジェット機は客室に与圧します。着陸すれば元に戻します。膨らんでは縮むことを繰りかえしていました。音速に近い高速で移動します。機体に負担がかかります。
 技術が未知な領域に踏み込む時には、かなりのリスクがあるという話です。

 空を飛ぶという発想は、もし、自然界に鳥がいなかったら、湧かなかったかも知れない、としています。飛ぶ鳥の出現は、1億年よりも前だそうです。「長い長い時間をかけて飛行を研ぎ澄ましてきた」という表現をしています。それに対して人間は、引力に逆らう流体力学を手にして百年余りです。その差に何があるのでしょうか。それは、時間です。   http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/vm/resource/ex/dino/vb01/vb01_02.html
http://www.youtube.com/watch?v=NCpZhZO3sA0

 私は、進化するためには、やはり休まず、努力して、時間をかけてチャレンジすることではなかろうか、と思います。大木になる樫の木は生長が遅いのではなかったでしょうか。
 努力は、必ずしも現象的な成功を約束しませんが、魂の向上や能力の進歩は確実に獲得することができるのです。これが本当の成功であります。
 そういう思いで、不断の信仰的努力、三正行+『日時計日記』記載を続けさせて頂きたいと存じます。
  http://ma-honma.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-df7b.html
http://www.amazon.co.jp/2013%E5%B9%B4%E7%89%88-%E6%97%A5%E6%99%82%E8%A8%88%E6%97%A5%E8%A8%98/dp/4915759288
http://www.youtube.com/watch?v=H-oHUyJv5_I

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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平成25年1月26日「男児と女児の出生率の違い」

平成25年1月26日「男児と女児の出生率の違い」
今日の詩::機上より 眺めし富士の 美しさ 今日は晴れたり 東京の空 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
トラフグの白子の味覚のことが、朝日新聞(平成25年1月15日)の「天声人語」に書かれていました。東京海洋大学などが、さきごろ、トラフグの雄だけ増やす技術を開発したとのことです。美食のために、自然の摂理をいじることになります。天声人語は、「味覚養殖場限りの営みならば天も許してくれよう」、としていますが、是でしょうか。非でしょうか。どこかで、揺り戻しがあるように思いますが、如何でしょうか。長い目で見ますと、本当は、自然のままが一番良いと私は思います。

 それに付随して、人に関わる摂理について述べられています。ここに興味が引かれました。男児の出生比率は、女児を5%ほど上回るそうです。病気や戦争など、男児には早世の理由が多いからとしています。それゆえ、婚期を男女の同数にするのは、「神の配慮」でしょうか。産み分けで、男児を増やすとするならば、フグと違いまして、人の場合は非常に問題があります。受精卵の段階での、男女の確認が出来る場合には、男児をほしがる国民性がある時に、医学的に何らの処置がなされる危険性があるからです。

 米サイエンス誌の北京駐在記者である、マーラ・ヴィステンドール氏は、近著『女性のいない世界』(講談社)で、中国の若者が暴れるのは、一人っ子政策の負の遺産であると指摘しているようです。霊供養の視点から申しますと、流産児の関係を指摘する意見も出されるかも知れません。
 マーラ氏は、「稼げる息子」を望んで女児の中絶が増え、あぶれた男子の心がすさむ結果であるとの指摘です。
 一般的には、男の比率が高すぎる社会は暴力的になるらしいのです。女性の力は、平和を呼ぶようです。
 
  私は、1月26日には、松江道場の先祖供養祭に行かせていただきましたが、講話の最中に講堂の後ろの方を見ますと、谷口雅春大聖師の御揮毫で「白鳩天使」という書が掲示されておりました。
 松江の先祖供養祭はいつも、沢山の人々がお出でになります。松江道場に沢山の信徒さん達が喜んでお集まりになるのは本当に素晴らしく、活気が感じられます。

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中内 英生

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平成25年1月25日「世の中が明るいから、暗い話が目立つ!」

平成25年1月25日「世の中が明るいから、暗い話が目立つ!」
今日の詩::暗いので 明るいことが 目立つなり されど日時計 ひかり溢れる 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
近頃、暗いニュースが多いと嘆いてはいけない。世の中が明るいから、暗いニュースが目立つのです。「東京にも親孝行の青年がいました」などと、明るい話がニュースになるようではおしまいです、と……。これは立川談志さんの落語の枕だそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=4ANzaKB63VY

 昨日で1月の出雲練成会が終わりましたが、出講される地方講師や運営スタッフの皆様は、どのような指導でもこなすことができる強力な信仰者の集団です。私が、何かの都合で出張しなければならないときにも、私以上に教化力を発揮してくれています。誠に有り難いです。
 これは明るい、生きた話題です。そして、今回は私は座談会と輪読会を担当させていただきましたが、良い所に就職できた人や、お産の時に、赤ん坊の呼吸が乱れていたのが、母親が神想観をすると正常に戻った話などと、ともかく体験がたくさん出ていることが分かりました。これは、暗いところに光が射すというのではなくて、光ばかりの世界になった、ということでありましょう。
 『日時計日記』を書くなどして、日時計主義を生きることを、総裁先生からお教えいただいております。堅実に実践することにより、体験として結実してきているように思えます。
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=60
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=7
http://www.sni-shimane.com/

 さて、「日経」の”春秋”(2013/01/15)には、良いニュースが書かれていました。警察庁が発表した昨年の犯罪情勢の記事には、次のように書かれているそうです。犯罪は10年連続で減少しています。約30年前の水準に戻って来ました。殺人事件は、1030件で、戦後の最少を記録しています。日本は安全な社会を取り戻しつつあるように見えます。
 しかし、新聞やテレビやインターネットでは、事件のニュースは以前として目立ちます。これは、「犬が人間にかみついてもニュースにはならないが、人間が犬にかみつくとニュースになる」という、情報の取り上げ方にも問題があるとも言えそうです。

 そしてもう一つ、「見ゆという罪は残れり」とキリストが言われたように、何度も同じニュースを見ていると、日本中が暗くなっているように思えて来るのです。だからこそ、『日時計日記』を毎日記載することによりまして、心をバランス良く、保ち続けることができるということでありましょう。
 ともかく島根の皆様、今日もおおいに『日時計日記』を書きましょう。
http://www.ssfk.or.jp/p/a/575928.htm

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中内 英生

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平成25年1月24日「卵子バンクとは?」

平成25年1月24日「卵子バンクとは?」
今日の詩::脱皮せん 蛇の脱け殻 たとえあり 吾も世界も 君もわが家も 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
日経(2013/01/15)には、「卵子バンク事業開始」とありましたので、衝撃を受けました。私たちも倫理的な立場から、声を上げなくてはならない、とご指導いただいたおりますので、島根でも、地方講師研修会や、特に地方講師の受験勉強会では勉強させいていただいております。『いまこそ自然から学ぼう』を拝読し、『生命倫理を考える』を読むことをお勧めします。さて、内容ですが…。
  http://www.kyobunsha.co.jp/shopping/books/ISBN4-531-05901-8.html
  http://review.kyobunsha.jp/02/hidokei_vol33.html

 民間団体として、国内初だそうです。提供者を募っています。終わりの行に、この団体とアメリカの出しておきました。リンクしてみてください。アメリカのは「エッグ・ドネイション」で見ることができると、(かなり前のことですが、)総裁先生がブログでお書きになっておられたので、リンクしてみてビックリしました。

 卵巣機能が低下した患者を対象に、第三者から健康な卵子をもらって、夫の精子と体外受精させて、妊娠を目指す民間団体「卵子提供登録支援団体」(岸本佐智子代表)が1月14日、卵子を提供してくれる女性を募集する事業を始めると発表したとのことです。私たちが考える必要があることは、その倫理的な意味です。

 匿名で無償のボランティアを登録して、条件が合った患者に提供する「卵子バンク」を目指すとのことです。海外で日本女性らから卵子を提供してもらう団体はありますが、国内での提供を目指す団体は、初めてのようです。団体は不妊治療専門医や患者関係者で構成されるといいます。
 提供者への金銭的な報酬はなく、排卵誘発剤による副作用など何らかの異常が起こった場合、かかった医療費を患者側が負担すると書かれています。民間不妊治療の5施設が、卵子の採取や体外受精を担当するそうです。
 ターナー症候群や早期閉経などで卵子がないと診断された患者が合計20人、すでに登録しているとのことです。当面、患者の新規募集はしないと書いています。
 次のような順序で行われるとのことです。

①卵子提供者から卵子を提供してもらう→ ②提供された卵子と夫の精子で体外受精をする→ ③受精卵を妻に移植する→ ④子宮に移植する 

※養子縁組という方法もあります。
※子供が大きくなってから、自分の出自を知りたいと考えたとき、どのように対応すべきでしょうか。
※夫婦不調和の原因になったという話を聞いたこともあります。
※卵子が売買される危険性がある。

などなど、色々と倫理的問題として議論していく必要性があります。
日本      http://japaneggbank.com/
アメリカ   https://www.eggdonor.com/

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中内 英生

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平成25年1月23日「夫婦愛 金子祐介さん」

平成25年1月23日「夫婦愛 金子祐介さん」
今日の詩::じっと耐え 雪より萌える 若草の いのち営み 変わることなし
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
続いて朝日(2013/01/15)の「ひと」欄からです。このような素晴らしいご夫婦がおられたことを知りました。御紹介します。夫婦愛の軌跡がドラマ化される元スキージャンパーの人です。36歳です。

 心臓が一時停止したほどの事故から8ヶ月後、再びジャンプ台に立ったとのことです。原動力は五輪への夢と妻の存在でした。その軌跡を北海道の文化放送がドラマ化したそうです。
 トリノ五輪の有力候補に躍り出たのは、2005年11月でした。合宿中に空中で板が外れました。頭から落下しました。脳挫傷で記憶を失いました。「ただ、毎日死にたかった」とのことです。
 支えたのは、後に妻となる婚約者のひとみさんでした。自分の存在すら忘れてしまった恋人のために、休職し、つきっきりで介護しました。身の回りのものの言葉を思い出させ、笑顔でリハビリを手伝い続けました。
 2006年に復帰できました。40㍍のジャンプでした。彼は着地し、涙に濡れた顔を手で覆います。駆け寄ったひとみさんが、笑顔で抱きしめてくれました。2008年の引退まで国体優勝などで活躍しました。試合には必ず妻の姿があったそうです。夫婦愛の絶唱のようなお姿です。しかし、現在、ひとみさんはいません。

 昨年5月、子宮癌で帰らぬ人となりました。助かった命と失った命の意味を考え続けて、少し分かったことがあるそうです。「ひとみは、事故の時も、余命宣告されてからも、絶対にあきらめなかった。自分もそうでなければならない」と。
 体験を小中学校などで話しているそうです。そして、必ず次のように伝えるとのことです。「見たくない現実もある。目標が見えなくなる時もある。それでも、とにかく未来に向かって行きましょう」と。
 ドラマのタイトルは、「バッケンレコードを超えて」です。1月27日に放映予定ですが、島根ではどうでしょうか。
    http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2012/121210-431.html
  http://uhb.jp/program/backenrecord/
  http://ameblo.jp/uskgla/

日本書紀には、献身の姿が描かれています。 日本武尊が、房総半島を船で渡るとき、海難に遭われます。オトタチバナ姫が海に身を投げて、尊の身代わりになります。そして、尊は陸に着き、山の頂上から、「あずまはや」と、妻を三度呼ぶのでした。かつて私は、市川猿之助の「ヤマトタケル」という歌舞伎を東京の歌舞伎座で見て、感動したことを覚えています。

  『日時計日記』をつけ続けていると、希望していた現実が現れてきます。それは言葉の創化力により、善きことを呼び寄せるからです。目標は書き続けます。そうすると実現が早まります。しかし、「既に受けたり、と信じる」ことがポイントです。幸福を今ここに発見し、未来にはさらに確実な幸福を築き上げる。どこにも犠牲の無い世界です。献身にしましても、みんなが喜び、生かされる世界の出現です。これが、日時計主義です。

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平成25年1月22日「地球生命を救う聖使命会員」

平成25年1月22日「地球生命を救う聖使命会員」
今日の詩::一月も 早や過ぎて行く 瞬刻を 大切にする 日時計主義で 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
朝日新聞(平成25年1月24日)の「ひと」欄には、三木秀夫さん(67)が紹介されていました。「30年寄付を続けて”まちかどのフィランソロピスト賞」という賞を受けたそうです。この欄を読んで思ったのは、生長の家の聖使命会員の人たちのことです。何十年も前から奉納し続けておられる人々がいて、その人達の尊いお姿が目に浮かびます。平成25年1月の出雲練成会では、4人の方々が特志会員に昇格するということを決意しておられました。私個人の感覚ですが、確かに特志会員に昇格しますと、自覚がレベルアップするようです。さて、三木秀夫さんのことを御紹介します。

 中学を出て洋服職人になり、その道一筋だそうです。北海道帯広市で営む紳士服店に、一昨年、市内の養護施設の園長さんが訪ねてきました。
「もしや、こちらに三木さんという方はおられますか?」
36歳の時、この施設が鉛筆を買うお金に困っている。そのことを記事で読んで以来、月3千円の商品券を届けてきたそうです。励ましの言葉と名を添えて、欠かさず30年間です。しかし、住所は書かず、家族にも内緒にしていたとのことです。なぜ分かったのでしょうか。
 お店に届く封筒を裏返して再利用していたそうです。内側に書かれた宛名を園長が偶然に見つけます。
総額は、100万円を超します。各地にタイガーマスクが現れています。
「そろそろ自分の役目は終わりかな」とも彼は思っていました。

 しかし、園長の訪問後、初めて施設に招かれて、考え直しました。暗い目をした4歳の男の子がいたそうです。いま預けられる子供の多くが親の虐待を受けていると知って驚いたとのことです。
 社会貢献を進める日本フィランソロピー協会の賞を受けました。昨年末の授賞式で、スピーチしました。  http://www.philanthropy.or.jp/
「心配してくれる大人の存在が子供の心の傷を少しでも癒やすなら、何があっても続けます」と。
 寄付が知られた後、匿名のハガキが来たそうです。「結婚しました。足長おじさんのことは、生涯忘れません。子供が出来ても、自分と同じ思いは絶対にさせませんから…」と。
 私は、この文章を読んで、もう一つ、杉原千畝氏を訪ねた当時のイスラエルの宗教大臣のことを思い出していました。
 そして、また、現在の生長の家では、素晴らしい愛行が為されていることも思い起こしました。総裁先生のご指導で、人間個人の救済のみならず、地球生命全体を救済し、世界平和を実現するために、挺身、致心、献資の菩薩行を行っていることです。何という尊い、素晴らしい法施・物施・愛行でありましょうか!。

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平成25年1月21日「島根の地方講師かく伝道せり」

平成25年1月21日「島根の地方講師かく伝道せり」
今日の詩::湯気上がる うどんの味に 美味しいと 妻に感謝の 言葉しぜんに 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
島根の地方講師の皆様が、12月も顔晴っておられます。大変、素晴らしいと思います。
「新しく先祖供養に参加したいと言われる人がおり、霊牌の書き方、人型の書き方、意味について説明しました」とお聞きしました。この方は、隠岐の島のN地方講師さんです。毎月の先祖供養祭に新しい人が参加するようになりましたので、このような伝道が生まれて来ます。説明の時に、愛と祝福の念を込めながらご説明しておられるようです。

 もうお一人のN地方講師さんを御紹介します。普及誌を10冊も愛行配布しておられます。今回は、お1人は初めての人だったそうです。『次世代への決断』を2名の人に贈呈しておられます。贈呈した一人ですが、講習会の推進の時に、訪問した共産党の人でした。贈呈のために行き、車を着けると、同時に自宅から出てこられました。玄関外で話をすることができたそうです。何と、お母さんが生長の家の地方講師をしておられたとのことでした。
『島根教区光明化運動史』の本の中でお名前を見つけることが出来たそうです。心よく受け取ってくれたそうです。
 普及誌をあらたに贈呈したのは、N地方講師の同級生の人であり、同じ地方講師の仲間であるRさんのお知り合いの人だそうです。Rさんと協力し合って、み教えをお伝えしたいとかかれています。

 「普及誌を配布して、家庭訪問をしましたが、悩みを聴いてあげて、聖典を貸してあげた」そうです。ご愛念が素晴らしいと思います。その人の悩みの解決に相応しい御文章を見つけては、線を引いて、「ここを読むと参考になります」とお伝えすると、さらに効果があるでしょう。普及誌には、ホットな体験談がたくさん掲載されていますので、その中の参考になる記事をお見せすることもよいでしょうね。

 ある女性地方講師さんは、携帯電話をもっている地方講師がお互いにメールをやりとりして、情報交換をしながら、伝道活動をしているようです。団参に行った地方講師が、島根にいるお仲間の地方講師さんに、受講の感動を伝えています。現在の団体参拝練成会は、総裁谷口雅宣先生の御心をお伝えする素晴らしい内容の練成会になっています。先日、総本山の一般練成会を受講された男性地方講師の方がわざわざ、その感動を電話で伝えてきました。また、近々、数人のお仲間と自家用車で行って、受講することもお聞きしております。それくらい、感動的な練成会になっております。
http://snis.jp/

 元に帰ります。残念ながら廃支部となった支部の聖使命会員Aさんのお世話もしているそうです。島根の山手には限界集落のようなところもありますので、このような状況もでてくるかもしれませんが、その変化に十分に対応できるように色々な意味で準備をさせていただきたいと思います。Aさんから聖使命会費をいただくときには、約1時間の間、ゆっくりとお話をきかせていただくそうです。「マイナスの話も多いのですが、お帰りになるときには、プラス思考に変化している」とのことです。きめ細かい愛深い伝道活動であると思います。Aさんは、何十年間も聖使命会員であるそうです。地区の先祖供養祭におさそいしたいとのことでした。
 島根の地方講師の皆様方の伝道、菩薩行に心から感謝申し上げます。

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平成25年1月20日「二つの”讃歌”を集団読誦する出雲練成会」

平成25年1月20日「二つの”讃歌”を集団読誦する出雲練成会」
今日の詩::突然に 冬の曇天 陽が射して 小春日和に なる幸せを 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
1月の出雲練成会が21日~23日まで行われました。今回から、『観世音菩薩讃歌』と『大自然讃歌』を参加者で読誦する時間をもうけました。今月行われた小学生一泊見真会で、小学生達が上手に読誦していたことに、私は喜びと感動を覚えていました。この二つの『讃歌』は実に素晴らしいです。今回の出雲練成会で、二つの『讃歌』をテキストにして一時間の講話をさせていただきました。行事としましては毎回、行う予定です。練成会で行うようになりますと、教区全体で読誦が盛んになります。そうしますと、「森の中のオフィス」の使命実現に島根としての勢いがでてきます。聖経『甘露の法雨』と、聖経『天使の言葉』、聖経『続甘露の法雨』に、二つの讃歌が加わることにより、聖経読誦に感動的な時間を持つことができるようになったと思います。

 島根教区では、「森の中のオフィス」の使命実現、国際平和信仰運動の伸展、東日本大震災の復興、を目的に今月から、千巻読誦を行っています。折り本を使用しています。既に、100巻をあげ終わったという人もでてきまして、とても素晴らしいと思います。
 今日は、『大自然讃歌』について少し、書かせて頂きます。

 4頁には、「森は一つ生命の塊と見ゆれども、近寄りてみれば無数の生物種棲む」と説かれています。北山や大山や三瓶山などで考えると、鳥、鹿、いのしし、などがたくさん棲んでいます。北山は鹿が多くなっているようです。そして、樹木、昆虫、松食い虫などもその昆虫の中に入るのでしょう。枯れた松の側に近づいてみると、「カサッ、カサッ」と音がします。中に入っているのでしょうね。どんな姿かは見たことはありません。そして、微生物。微生物がいるので木が倒れたままにならずに、山の土壌に変化するようです。アリもいます。それぞれが、「多様なる生命共存の場、相互向上の舞台なり」と説かれています。

 NHK「ダーウィンが来た」の主題歌は、平原綾香さんが歌っていますが、「飛ぶことを思うことで、羽が生えてきた」というような意味や、「歩くことを意志することで足が発達した」というような意味が書かれていますが、生命の発する「念」が特殊な個体を進化させることを考えるとすごいことだと思います。
13頁には、「摂氏百度を超ゆる温泉の中、零度をはるかに下回る永久凍土、鉱山の強い酸性の廃水にも極限微生物繁栄せり。」とあります。
温泉の中
  http://www.onsen-forum.jp/enterprise/hoyochigakukoza/group-service/service06.pdf
  http://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/onsen/index.htm
永久凍土の中
  http://dokudan.exblog.jp/2111483/
  http://www.agr.hokudai.ac.jp/oukin/research02.html
鉱山の酸性廃水
  http://chempro.env.kitakyu-u.ac.jp/~aharaguchi/KomatsuBC.pdf
  http://kaken.nii.ac.jp/d/p/01560110
  http://china.jst.go.jp/D/C2047A/10A0804558.html
どれか、クリックしてみてください。面白いです。要するにどんなところでも生命は環境を支配しながら生きていけるということでしょうね。私たちも同じです。環境に適応して、己の個体を変化させつつ、進化し、前進するのです。それが神の子の持つ無限力でありましょう。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
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日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
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中内 英生

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平成25年1月19日「白隠禅師と達磨の絵」

平成25年1月19日「白隠禅師と達磨の絵」
今日の詩::白隠の 達磨の絵には 度肝抜く 胆力込めて 宇宙ここにあり 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「白隠展 HAKUIN 禅画に込めたメッセージ」という題名で日経(2013/01/09)に掲載されていました。白隠禅師については、読んだことがあります。独特の描線と迫力です。「半身達磨」や「布袋吹於福」という絵があるようですが、生き生きと書かれていて、禅師の生命力を感じます。文化部の窪田直子さんという方が書いておられます。
 
 美術学校に通ったり、師匠についたりすることはなく、独自に絵を描いた画家達は洋の東西を問わずに知られるのですが、江戸の禅僧、白隠慧鶴(エカク 1685-1768)は、その中でもぬきんでた存在と言えるそうです。師匠についていなかったというと、ゴッホもそうではないでしょうか。強烈な筆致は、時代を超えて魅了します。
 白隠は先人の絵などを手本にした痕跡はほとんどないようです。80歳を超えてなお庶民に禅の心を伝えようと、乞われるままに描き与えた書画は1万点超だそうです。これだけでも「すご~い!」のひと言で、絶句してしまいます。
 大作中心に約100点を集めた「白隠展 HAKUIN 禅画に込めたメッセージ」で、そのオリジナルな描線の迫力に圧倒されたそうです。この感動はおそらく筆者でしょう。掲載されている「半身達磨」をお見せしたいのですが…。

 代表作「半身達磨」の上目がちに見開いたギョロ目は、一度見たら忘れることは出来ないような迫力です。頭の上の方には下書きの線が何本も残り、勢いにのってどんどんと大きく描いていった様が分かる、としています。劇画の主人公の達磨は生気に溢れ、今にも説法を始めそうです。画面左上に書いた賛は、「直指人心 見性成仏」とあります。これは、「仏になろうとするより、自分の中の仏性に向かい合いなさい」という意味です。この言葉は、生長の家のみ教えに生きています。

 生活に神仏は息づいていた時代だったのだろう、と筆者は書いています。しかし、いつの時代もにたような状況でありましょう。宗教が生きるかどうかは伝道者の質によるのではないでしょうか。少なくとも、白隠禅師はそのような立派な信仰者・伝道者だったのでしょう。
 釈迦や達磨は迷いや恐れをあらわにし、目尻にしわがよって疲れた表情の観音様も書かれているそうです。10代からの厳しい修行、ようやく得た悟りの境地、母への思慕がありのままに表現されているとのことです。拝観してみたいですね。

 素朴な中にユーモアをたたえ、どんな形式にもはまることがない画風です。そんなアマチュアならではの筆使いが、池大雅や曽我蕭白、伊藤若冲らの京都画壇の個性派絵師が台頭する「起爆剤」になった可能性があるとのことです。
 江戸の偉大な素朴派画家の研究は、今後さらに進みそうな気配も見えるとのことです。
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/12_hakuin.html

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中内 英生

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平成25年1月18日「はりまや橋」

平成25年1月18日「はりまや橋」
今日の詩::炭火燃え 刀を鍛冶す 刀匠の ふいご吹きつつ 汗ぬぐいつつ 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
現在の、高知市のはりまや橋はどんなになっているのでしょうか。私が小学生の頃に、南国博覧会というのが高知市でありました。父母と兄、そして私の四人で行った記憶があります。その時に、はりまや橋は普通の橋でした。名前は残っているのですが、実際はどうでしょうか。
 高知は私の郷里です。日経(2012/10/22)に、「200年企業」として掲載されている文章にはりまや橋のことが書かれておりました。「勤続処理 工夫に燃える ダイネツ、炉を独自改良 成長と持続の条件」として掲載されておりまして、興味が尽きません。
 高知市のはりまや橋に近接する堺町という地名は、堺からやってきた呉服商が住み着いて店を構えたことに由来するそうです。
「江戸時代、港町・堺と土佐(高知)の間には強い結びつきがあった」と、金属熱処理加工業、ダイネツ(堺市)の葛村和正社長がお話しになったそうです。私は高知市には余り詳しくないので、堺町があるかどうかは確認しておりませんが、郷里高知の記事がありましたので、保管していた記事から文章を書いています。テーマは、はりまや橋ですが、長寿企業、すなわち継続的に成長するにはどうすべきかを考えたいのです。

 1813年に初代・葛籠屋(ツヅラヤ)安兵衛が役所から交付された「鍛冶炭卸問屋」の手形が掲載されています。この頃から続く、土佐との太いパイプもあって、2006年には、高知県奈半利町に工場を構えたとのことです。風力発電機の変速装置に使う長寿命の特注ギアの熱処理などを担っているとのことです。風力発電と言えば、これは自然エネルギーでして、私たちの興味のポイントではないでしょうか。
 世界的な再生可能エネルギーの需要増で、風力発電に注目が集まっています。従いまして、この工場の重要性も増しているそうです。
 
  先祖の初代・葛籠屋安兵衛氏は、1813年に、堺で鍛冶・炭卸問屋を興して、土佐から入る木炭の大半を扱って財をなしたとのことです。要するに、当時の人々のお役に立ったということでありましょう。「富とは、人の為になる働き」であると教えられている由縁です。それは、堺の刀鍛冶が刀を鍛えるために大量の炭を消費したからのようです。
 現在の、葛籠社長は葛籠屋の10代目に当たるそうです。長寿企業です。初代・安兵衛氏は分家でして、本家は室町時代から瓦を商っていたとのことです。現在、本家筋は残っていないようです。

 土佐との関係は明治時代になっても続きました。土佐出身で大政奉還に尽力した後藤象二郎は曾祖父の7代目・安兵衛氏と縁戚関係にあり、葛籠屋の二階で暮らしたこともあるそうです。三菱財閥創始者の岩崎弥太郎も出入りしていたようです。
 さまざまな時代の変化の中で、企業としての存続について、苦悩し、工夫し、時代に乗り、現在に至っているようです。どの企業でも何ごともなく順調に経営が続くということはないようです。「ダイネツ」では、「熱処理」という基本は外さないことが存続しているポイントかも知れません。
2013年が創業200年にあたり、新たな挑戦が始まっていると書かれています。ポイントは、「時代の変化に適応する」ことでありましょうか。
 私たちは、「森の中のオフィス」の操業開始にあたり、地上資源文明の構築という新たな挑戦に向かっておりまして、私自身は、「ダイネツ」に共感を覚えました。

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中内 英生

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平成25年1月17日「歌会始の儀」

平成25年1月17日「歌会始の儀」
今日の詩::フラミンゴ 片足で立ち   止まるなり 風に融け込む 鳥も沼地も 
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B4&hl=ja&tbo=u&rlz=1T4TRDJ_jaJP367JP368&tbm=isch&source=univ&sa=X&ei=_qL6UJikIdC2lQWLiYDwBw&ved=0CDwQsAQ&biw=1324&bih=493
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
 日経(2013/01/17)によりますと、新年恒例の「歌会始の儀」が1月16日、皇居・宮殿「松の間」で開かれたそうです。今年のお題は、「立」でした。
 天皇・皇后両陛下や皇太子さまはじめ皇族方、召人として招かれた歌人で國學院大学名誉教授の岡野弘彦さん、選者ほか、一般応募1万7800首から選ばれた入選者10名の歌が、古式にのっとり、独特の節回しで朗詠されたそうです。

 宮内庁によりますと、天皇陛下は昨年11月に訪れた沖縄県恩納村の景勝地「万座毛」や恩納岳について、琉球王朝時代から琉歌に詠まれてきた歴史を思い起こしながら、詠まれたとのことです。
 皇后さまは天皇陛下の心臓手術後の昨年3月、かすかに春めいた空気を感じ、回復への期待感をいだいたご心境を表現されたとのことです。

天皇陛下
万座毛(まんざもう)に 昔をしのび 巡り行けば 彼方(あがた)恩納岳 さやに立ちたり

皇后陛下
天地(あめつち)に きざし来たれる ものありて 君が春野に 立たす日近し

入選者の歌もまた素晴らしいです。
実は僕家でカエルを飼っている夕立来るも鳴かないカエル
この歌は、太田一毅さんという人ですが、学生さんでしょうか。
吹く風に向かへば力得るやうな竜飛岬の海風に立つ  新潟の高橋健治さんという人です。
そのお気持ち、分かるように気がします。
羽ばたきて白鳥の群れ飛び立てり呼び合う声を空へ広げて
北海道の佐藤マサ子さんという人です。「そらへ広げて」というのが実によいです。
次のお題は、「静」です。〆切りは9月30日です。島根の信徒の皆様、応募されては如何でしょうか。
日本海 木枯ら吹けど 吾立てり 稲佐の浜に 春の湯気みゆ(光明島根人)

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平成25年1月16日「中古のピアノを被災地へ」

平成25年1月16日「中古のピアノを被災地へ」
今日の詩::被災地に 届けピアノの 旋律を 闇を見るなよ 光のみ見よ
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「ピアノ、被災地に響け」という題で、庄司美知子さんという人が、日経(平成25年1月15日)に書いておられます。中古のピアノの寄贈活動を1年半続けておられます。人がつながり笑顔が広がるとのことです。素晴らしいです。
http://www.piano-donation.org/

 島根の白鳩会さんは、現在も被災地に支援を続けているとお聞きしています。続けることが素晴らしいと思います。私の家は、支援形式は、「商品を購入する」ということで、直接的な支援ではないのですが、下記のお店に何かのときにつけて、美味な「仙台麩」や、美味しいロールケーキを取り寄せては、経済再生に微々たるものですが、協力をさせていただいております。やはり、個人での金銭的な援助は限界があり、購入するという形は、継続可能であり、かつ自然であり、双方ともに喜ぶと思います。若い働く人々が、南三陸町に帰ってきてくれることを願っています。

 昨年の夏ですが、南三陸町の水産加工業をしていたというご主人がお店を開いていましたので、少し会話をしました。「この辺りは大変でしたね」、という私の言葉に対して、「福島のあなたの郷里は、放射線物質の関係で半永久的に住むことができないのは、もっと大変ではないでしょうか」と、逆に御愛念をいただいたことを記憶しております。さて、話を元に戻します。
 庄司さんは、これまでに270台を寄付されたそうです。消音機能付きピアノにニーズがあるそうです。楽器が結ぶご縁を信じて活動をしておられます。

 私は、庄司さんの文章に感動しました。活動の仲間にも、家を失ったり、浸水被害に遭ったりした人がいるそうです。復興が進んでいるように見えても、心に深い傷を負ったままの人々が多くいるとのことです。ピアノの勉強を中断せざるを得なくなった子供もすくなくないようです。それでも、「これから春に向かって、ピアノがますます必要になること、ピアノという楽器が結ぶ縁が何かを生むことを信じて、今後も活動を続けていく」、と書かれています。私は、最後の文章で、「続けて行きたい」と書かずに、「続けて行く」と書いていることに、庄司さんの強い意志を感じたのでした。
 
  庄司さんは、東日本大震災の約50日後、津波の被害があった南三陸町の避難所へ行ったとのことでした。「ピアノが流されたの。またいつか弾きたいな」、と二人の少女が電子ピアノに近寄ってきたというのです。庄司さんは、ヴァイオリニストと歌手と共に仙台から慰問旅行に出かけたときのことでした。悪路の中で、電子ピアノを車で運んでいきました。
 演奏を始めたときは、「どうして来てしまったのだろう」と、無力感にさいなまれたといいます。全員が毛布をかぶったままで音楽に全く反応しません。けれども次第にすすり泣きが聞こえて来ました。最後はみんなで涙を流しながら、「浜辺の歌」などを歌いました。このコンサートの終了後、少女がピアノに触れたいとやってきたのでした。
  この文章で、一昨年の紅白歌合戦で、コーラスの猪苗代湖ズが「福島」の歌を絶句し、かつ絶叫したのを思い出しました。
  http://www.youtube.com/watch?v=3CQJuAN2BEY&list=PL5F6900DF5C1EC40D&index=1

 震災当初は音楽どころではなかったでしょう。しかし、やがてピアノを必要とする人が増えるはずです。そう確信した庄司さんは、地元の音楽仲間、仙台フィルハーモニー管弦楽団のメンバーや調律師たちに呼びかけて、一昨年6月に「被災地へピアノを届ける会」を発足したとのことです。素晴らしいことです。庄司美知子さんの顔写真を拝見しますと、澄んだ眼光が輝いているようです。おそらくは、神の愛・佛の四無量心の光でありましょう。

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平成25年1月15日「唐松模様”唯物論から脱皮する年”に学ぶ」

平成25年1月15日「唐松模様”唯物論から脱皮する年”に学ぶ」
今日の詩::読書する 思考深めて 再考す 己が信念 讃嘆に満つ
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
新年祝賀式のご挨拶が書かれています。総裁先生の「新年のお言葉」はすでに、『大和島根』に掲載されておりまして、全文を教化部の新年祝賀式にて拝読させていただきました。1月1日のブログの御文章は、1月9日の生長の家松江道場の新年祝賀式にて拝読させていただき、私はそれを元にしてご挨拶をさせていただきました。誠にも有り難うございます。
 このブログには、蛇のことが書かれています。島根とはご縁がある、「ヤマタノオロチ」の言葉も出て参ります。蛇は、①狡猾な動物、②叡智の象徴、③悪の化神、④水神の化神、⑤再生と不死身のシンボル、⑥生長の家では、唯物論の象徴、⑦脱皮のたとえ、などなどのようです。色々とありますね。

 生長の家もへび年に大きく脱皮します。すなわち、”森の中のオフィス”へ再生するといえるでしょう。また、生長の家は今こそ、「大調和の神示」で説かれたみ教えに回帰すべきであると御教示されております。天地一切のものとは、人間を含むとともに、それを取り囲む自然界のすべてのものです。人間の独善的なご都合主義に振り回されることなく、自然と人間との調和を真剣に進めていくというのが、私たちの、「自然と共に伸びる」運動です。それを島根教区に於きまして、今年も、大いに推進して参りたいと思います。

 しかし、それにしても蛇の歩行様式はすごいと思いませんか。あのような動きでよく前進することができることが、不思議でなりません。そして、脱皮しながら新生するとは何というすごい生き物なのでしょうか。

 ヤマタノオロチのオロチは遠大なロシアの智恵とも言われていますが、現代では旧ソ連は存在しません。もしも、八つの首のあるオロチなる火を噴く蛇が生きていたならば、それは相当な希少種でありましょう。現代で言えば、生物多様性の関係で、退治する、殺処分するということは、論議の余地があるかも知れません。しかしそれは神話の中の生物ですので、本当にいたかどうかも分かりません。あるいは、霊界の生物ということかも知れませんが…。

 「蛇 脱皮」「蛇 脱け殻」で検索しましたが、読者の皆様がびっくりするかも知れませんので、アドレス掲載はやめておきます。脱皮と言えば、神の子は過去の古い考えや心の殻を、毎日脱ぎ捨てる。脱皮することが大切でありましょう。過去の自分に執着していると決して脱皮することはできません。過去が粘り着くからです。するりと脱ぎ捨てることが大切です。真理の基本・根本は変わらないが、表面の皮は脱ぎ捨てるのです。古いからこそ脱ぎ捨てることができるというものでしょう。

 唯物論の象徴という考え方ですが、腹を地面にすりつけて進むということと、波打つ蛇行ということでもありましょう。物質は波動に還元されるからです。進化の過程の中で、は虫類は、不思議な生態をとるようになります。「ダーウィンが来た」という番組がありますが、生物進化の姿を見事に観察し、映像化しています。お勧めです。私は、『大自然讃歌』を拝読する度に、これらの番組を見続けていったことが、真理の理解を深めさせていただいているように思えます。では、また、さようなら。

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平成25年1月14日「招き猫」

平成25年1月14日「招き猫」
今日の詩::招き猫 福と人とを 招くなり 大入り満員 ひかり溢れて
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「招き猫」という縁起のよい置物があります。かつて金沢に住んでいた頃に、通勤路に「招き猫」専門店ができまして、そこへ見学に立ち寄ったことがあります。金沢らしく、「金箔の招き猫」が評判でした。さて、今日の招き猫は、岡山市にある「招き猫美術館」のことです。館長の虫明修さんという人が招き猫について書いています。

 江戸初期の初め、今の東京都世田谷区にある豪徳寺は、貧乏な荒れ寺だったそうです。和尚さんは、猫を大変かわいがりました。自分の食事を与えるほどでした。
 ある夏の昼下がり、大名の井伊直孝の一行が門前を通りかかったとき、猫がしきりに手招きをしています。何か、と思いまして、寺を訪ねたそうです。和尚がお茶を出してもてなしていますと、にわかに激しい雷雨となりました。雨宿りの間、和尚が説法すると直孝は、「猫のおかげで雨宿りができ、有り難い話を聴くことが出来た」と大変喜びました。その後も、直孝はしばしば寺を訪れて和尚と政道や人生について語り合ったというのでした。それで豪徳寺は、井伊家の菩提寺となって大いに栄えたそうです。和尚は、愛猫が死ぬとその姿をかたちどり、置物を作り、吉運を招くと言い伝えたとのことです。それが津々浦々に広がったという話です。

 招き猫は右手を上げているものと左手を上げているものとがあります。右手はお金を招くと言われて、金庫の側に置きます。左手は客を招くとされて、店の入り口に置きます。二つ並べて飾ると商売繁盛で栄えると人は考えたようです。
 手の位置が高いと、遠くの福を招きます。低いと近くの福を招くとの言い伝えもあるとのことです。
 誌友会や講習会に多くの人がお出でになりますように、願い伝道する私たちにとりましては、招き猫もありがたい置物ではないでしょうか。
 招き猫のことは余り知りませんでしたが、日経(2013/01/04)に書かれていましたので、御紹介しました。

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平成25年1月13日「家族の力を生かす時代」

平成25年1月13日「家族の力を生かす時代」
今日の詩::春らしき 甲板にふる 水しぶき
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高倉健さんが母への思いを書いたエッセー集があることが、「日経」(2013/01/04 春秋)に書かれていました。次に生まれ変わる時にも、同じ母親のもとに生まれたいと私も思いました。無償の愛とは母の愛のようなものでしょうか。「春秋」はそこから論理を家族愛にまで展開していました。

 「お母さん」と高倉健さんが亡き母親によびかける雪山での厳しい撮影のシーンがあったそうです。映画俳優としてでしょうか、気を張る役柄も多かったと書いています。それもこれもすべては、「あなたに褒められたくて、ただ、それだけで」がんばってこられたのだと、かつてのエッセー集(集英社文庫)で、その心情を吐露されているとのことです。
 
 「春秋」には、年末年始の帰省で、しばらくぶりに老いた親と時間を共にした方も多かろう、と書かれています。ふだんは自分自身が子を持つ立場で、あるいは管理職、経営者として、弱みを見せず、身過ぎ、世過ぎに肩肘を張る大人たちも、親の前では、「坊」や「○○ちゃん!」です。健さんのように、親の目が自分の支えという人もいるかも知れない、とのことです。

 次の論理に興味が持てました。日本の「子供」は増えているか、減っているか、というと「小さい子供」は減少の一途を辿っています。しかし、親と生きる人、と解釈するならば話は別です。現在、親が存命中の人は、大人から赤ん坊まで、「8700万人」いるそうです。総人口の7割です。試算をまとめたのは、博報堂生活総合研究所です。この研究所のデータは、色々と出されているようですが、役に立ちます。H研究所は言います。「少子高齢化」とは観方を変えれば、「総子化」である、と。

 子供の平均年齢は、終戦直後こそ10代だったけれども、現在は33歳です。20年後は40歳近くになる。「大人の親子」が存在感を増す。これは、介護という形になる場合もあるでしょうが、プラス思考で行くと、たしかに「大人の親子」です。一緒に旅を楽しんだり、起業したり、と。転職もあるでしょうし、子育てもある。それらに力を合わせてチャレンジしたり、人生の困難を乗り切ったりする例が増えている、とのことです。確かに、『いのちの環』や『白鳩』での体験事例はそのような内容がたくさんあるようです。

 「春秋」は言っています。「少子高齢化を嘆くよりも、家族の力を生かす。前向きな発想で行きたい」と。そうですね。今日も日時計主義と『日時計日記』記載で一日を始めたいと思います。生長の家の「森の中のオフィス」出現によって、確実に世界は良くなる方向に向かうのですから。まずは、日常生活におきまして、「足元から平和を!」です。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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平成25年1月12日「マヤの音楽フュージョンと魂の半身」

平成25年1月12日「マヤの音楽フュージョンと魂の半身」
今日の詩::隠岐の島 今日は風無く 波もなし 豊かな海に かもめ飛び立つ
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「マヤの音 新時代へ」という文章が日経(平成25年1月14日)に掲載されていました。渡辺りえさんという音楽家の方です。伝統音楽薫る「フュージョン」、という音楽を伝えています。先住民の村から発信しているということです。渡辺さんが、結婚をされた時のことが書かれていますが、波長の世界というものは不思議だなあ、と改めて思いました。フュージョンの音楽を聴きたいと思いまして、動画検索をしましたが、出て来ませんでした。それで、残念ながらお聞かせすることができません。

 渡辺さんは、現地の教会の演奏で自然に涙が流れたそうです。米国の大学で音楽を学び、故郷・徳島の大学院で教育を学んだ人です。バイオリニストの黒沼ユリ子先生に呼ばれて、音楽学校「アカデミア・ユリコ・クロヌマ」で5年間、バイオリンを指導してきたとのことです。
 初めて、マヤ先住民族の村、シナカンタンというところを訪れます。2001年12月、友人達とメキシコ南部の観光地サンクリストバルを旅行している時に、足を伸ばしました。村を歩いているときに、偶然に教会から流れてきた音楽に吸い寄せられるように足を踏み入れたというのです。
 ハープとバイオリン、ギターの編成でした。呪文のように続く音楽は心に深く浸透して、知らず知らずのうちに背負っていた重荷から解放されたような気分だったとのことです。気づくと、渡辺さんは落涙していました。それはマヤの伝統音楽師たちば奏でていた音楽でした。500年以上前、スペイン人たちが欧州から持ち込んだ音楽が、土着の音楽に融け込み、保存されてきたものでした。
 浄心行の時の、「久遠いのちの歌」や「神と倶に生くる歌」など、聴く度に感動致しますが、音楽と神事とは相互に深い関係があるのでありましょう。

 2007年に再び友人たちと訪れたとき、またもや教会でこの音楽を聴くことができたとのことです。強烈に魅力を感じた渡辺さんは演奏後、音楽師たちのあとをつけたのでした。彼らがたどり着いたのは司祭の住居でした。
「私たちも音楽をやっている、話を聞きたい」と訴えたところ、招いてくれたとのことです。
「ポッシュ」と呼ばれるマヤの聖なるお酒を何杯も飲んでいるうちに、渡辺さんはお手洗いに行きたくなったのでした。それで辞去します。公衆トイレなど無い村でうろうろしていて、行き当たったのが、現在のご主人のダミアンさんの家でした。音楽の話や雑談で意気投合したそうです。立ち去りがたくて、ダミアンさんと結婚してシナカンタンに住むことに決めたそうです。急な決心に、日本のご両親は、「宗教に洗脳でもされたのではないか」と心配したとのことです。「魂の半身」という言葉がありますが、渡辺さんの半身さんはメキシコにおられたのですね。

 渡辺さんは、ご主人やオカリナの西居かおりさんなどと共に、日本でも演奏活動を開始しているとのことです。
 演奏する際には、ステージにマヤの祭壇を設けて、松ヤニのお香で浄めるとのことです。伝統音楽師の人たちは演奏前、お酒「ポッシュ」を口に含んで楽器に吹きかけます。音楽が神事に結びついているのです。
 私は渡辺さんの文章を読んで、総本山での神道形式の音楽が奏でられるのと同じなのではなかろうか、と思いました。総本山では、大祭などの御祭で、テープを使わずに、実際に古式豊かに音楽が奏でられます。実に素晴らしいです。形式は違っていても、底に流れる「神を敬う心」は同じものが流れているように思いました。そして、宗教タマゴ論を思い出しました。感謝合掌です。いつかは、「フュージョン」を聴いてみたいものです。
http://saktzevul.jimdo.com/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC/
http://www.teshima-izumiya.jp/blog/entry-50.html

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平成25年1月11日「”森の中のオフィス”落慶をお祝いしましょう!」

平成25年1月11日「”森の中のオフィス”落慶をお祝いしましょう!」
今日の詩::伊勢の神 出雲の神も 相共に 護り給うは 吾等の使命
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以下は、平成25年2月号『大和島根』に掲載予定の文章です。よろしくお願い申し上げます。

 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
 森の中のオフィスの落慶は平成25年7月7日です。本格的に、世界に向かって、環境問題解決に関する情報発信を開始するということです。それは、人類光明化運動・国際平和信仰運動を進めつつ、さらに地球生命・宇宙生命の救済のために、本格的に活動を開始するということでもあります。偉大なる聖使命の遂行です。その動きに連動いたしまして、島根教区でもしっかりと受け止めまして、カーボン・オフセットと真理普及のさらなる伸展を目指して参りたいと存じます。

 また、島根県の出雲大社の御遷宮は、5月10日と承っております。先日、家族でお詣りに行かせていただきましたところ、受付の方に参拝の申込書の書き方を教えていだきました。私たち家族の目的は、「神恩感謝」という言葉でした。その言葉に私は感動をいたしました。それは、日時計主義のように、今まで生かされてきたことへの”感謝の思い”を神さまに捧げるということだからです。
 私たちの周囲を見渡しますと、家屋、空気、日光、衣服、家族、仕事、道路、森、庭、自動車、公共交通機関、食事、お店、隣人、友人、などなど感謝すべきものがたくさんあります。心の中で感謝しているとはいえ、表現してみませんと、本当の感謝になっているかどうかは、分からないものです。その感謝すべき事や物に対する忘却は、信仰者にとりましては、傲慢な心であるとして反省すべきではないかと思います。
  それらを一つ一つ書き出して、神さまに感謝申し上げる。これほど偉大なる信仰生活はないと思えるのです。

 どんな天才といわれるような人でも、小さな努力の積み重ねを重視しております。そういう意味で、一つ一つ、恩恵を数え上げて神さまに感謝申し上げることは、国際平和信仰運動の偉大なる事業を完成させる基礎工事となるのでありましょう。「世界平和の実現」も”感謝の念”から始まると思います。
大きな目的ばかりを目標にするとき、いつの間にか、現象的な名誉や勝ち負けを考えて、無我の愛・四無量心を行じるところの聖使命菩薩の生き方を忘れることがあるかも知れません。今後は、やり易いところから、足元から、実践して参りたいと思います。「千里の道も一歩から」でございます。

 また、「お伊勢さん」。すなわち伊勢神宮の御遷宮は、10月と承っております。遷御の儀式は、内宮が10月2日、外宮が10月5日のようです。荘厳なる儀式が数ヶ月にわたって行われます。
 伊勢神宮(10月)、出雲大社(5月)、そして生長の家国際本部(7月)が新生し、新しく生まれ変わるということは何と素晴らしいことではないでしょうか。同じ年となったことに、驚きと同時に、生長の家の運動は、多くの神々のお導きと御守護の中で行われることになるのではなかろうかという”深い感謝の念”が湧いて参ります。

 総裁先生の「新年のお言葉」は、”「大調和の神示」に回帰しよう”というテーマでございます。「天地一切のものと和解する」ことを疎かにして、人間の利益のために、自然を破壊して、生物を絶滅に追いやってきた経済至上主義の生き方は間違いであると、ご指摘になっておられます。自然を人間力でねじ曲げようとすることは、「争いの念波は神の救いの念波を能う受けぬ」との教えを知らない者がすることであると御教示されております。
 従いまして、生長の家の”森の中のオフィス”の開所は、私たちの全精神と全生活が「大調和の神示」へとふたたび回帰する大宣言でありましょう。
 総裁先生の御心を吾が心とし、総裁先生のお力を吾が魂にいただきまして、平成25年2月も、大いに御教えを実践して参りましょう。実践項目はまず三正行といわれるところの、①神想観、②聖典等の拝読、③愛行です。さらに、『日時計日記』の毎日記載、を実践していただきたいと存じます。島根の信徒の皆様の毎日毎日が、よりいっそう太陽のように照り輝いて行くことを確信しております。再拝

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平成25年1月10日「建築家 安藤忠雄さんの”世界でたたかう力”とは?」

平成25年1月10日「建築家 安藤忠雄さんの”世界でたたかう力”とは?」
今日の詩::決意する その時いのち 萌え出ずる いのちは時を 選ぶことなし
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「桃・柿育成会 東北応援シリーズ」として安藤忠雄さんが出ていました。朝日新聞(2013/01/14)からです。私が生き方に共感する有名な建築家の人です。
 「世界でたたかうチカラ」について書いています。日本人の美徳を見直し、誇りをもち、覚悟をもって世界に打って出るべきであるとのことです  この人は、かなりの読書家です。ご自分が読んだ本の中を事務所において仕事をしているような光景をテレビで見たことがあります。要するに複眼的なものの観方ができるということでありましょう。大阪生まれ。独学で建築を学び、1949年に安藤忠雄建築研究所を設立しています。代表作には、「光の協会」「地下美術館」「表参道ヒルズ」などだそうです。日本建築学会員、アルヴァ・アアルト賞、ビリッカー賞、UIA(国際建築家連合)ゴールドメダルなど受賞多数となっています。2005年にレジオン・ドヌール勲章(シェヴァリエ)、10年に文化勲章を受章しています。東京大学名誉教授です。著書には、『連戦連敗』『建築家 安藤忠雄』『安藤忠雄 仕事をつくる』などがあるようです。スゴイ人です。話をお聞きしてみましょう。次はおおよその内容です。

 今、アジアは、ものすごい勢いで発展しているのに、日本は完全にその動きから取り残されている。日本はなぜこんなに停滞してしまったのか。中国やインドの人が心配しているほどです。このままの内向き志向が続けば、間違いなくこの国は沈没するでしょう。
 アジアの人々は正しいと思ったことは何でもはっきり言うし、決断や行動も速い。うちの事務所(安藤さんの事務所)に来ても、どん欲に何かを吸収しようと目を輝かせている。残念ながら日本人からは、彼らほどの熱意や気迫を感じない。そんな日本人がアジアの人々に勝てる訳がない。
  海外の仕事は文化や生活習慣、法規制や職人の気質がそれぞれ異なる。日本のやり方ではスムースに進まない。異国の地で思うようにいかないことだらけの状況の中で、途方にくれながら、必死で解決策を考える。そんな体験によって、(安藤さんの事務所から)海外へ派遣された若者達は、見違えるほどたくましくなっていく。
 日本は明治維新と第二次世界大戦後の復興という、世界史における奇蹟を二度起こしている。明治維新のリーダーだった吉田松陰は、世界を見ようと命がけで密航を企てたし、福沢諭吉らは夜も寝ずに西洋の学問を勉強した。戦後は本田宗一郎さんや盛田昭夫さんらが世界のホンダやソニーを築きあげた。これからの日本は、彼らのように世界的スケールでものごとを考え、行動できる志の高い人間を育てる必要がある。(私たちで言えば、国際平和信仰運動の若き霊の選士群です。)
西洋を追い続け、経済的な豊かさは手にしたものの、日本は自然や地域社会、家族といった大切なものをないがしろにしてきた。今こそ日本人は、四季折々の自然とともに培った繊細な感性や思いやりの心、忍耐力など、自分たちの美徳を見直す必要がある。自国に誇りをもち、覚悟をもって世界に打って出るべきです。アジアの一員として世界に貢献していこうとの視点も大事です。省エネやリサイクル技術など、日本人が秀でたものを広めていけば、世界でリーダーシップを発揮することは十分可能です。

 島根のみなさま、如何でしょうか。「森の中のオフィス」ができることの意義を側面から説いているようにも思われます。
 
 安藤さんは、現在、中国で20以上のプロジェクトにたずさわっているといいます。エネルギッシュなアジアの人々と仕事をする度にさまざまな思いになるようです。
 日本の若者の覇気のなさに危機感を持った安藤さんは、事務所に入ったばかりで何も分からない若いスタッフを、あえて海外出張にどんどん行かせるとのことです。飛行機の使用は、二酸化炭素の増加につながるとは言うものの、それ以上の成果があるようです。
 安藤さんは、日本の歴史を振り返って、その中に日本人が必ずしも内向きで元気がなかった訳ではないことを力説しています。
 東日本大震災による甚大な被害を受けた現在、日本は3度目の奇蹟を起こす必要があると安藤さんは言います。そのための、上記の言葉であり、「もも・かき育英資金」であるようです。実行力のある安藤さんの言葉は私にとってはとても重いです。 
「もも・かき育英会」   http://momokaki.org/

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中内 英生

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平成25年1月9日「デパ地下のプロ 内山晋さん」

平成25年1月9日「デパ地下のプロ 内山晋さん」
今日の詩::金色の 梅の花咲き 香り立つ   
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
だいぶ古い録画でしたが、2011/02/21に百貨店の地下の売り場のプロフェッショナルである内山晋(ススム54)さんのことが「プロフェッショナル」で放映されていました。売り場の一ヶ所に呼び込むのはなかなか努力がいるようです。内山さんは、「プロフェッショナルとは、自分のバーを下げず、決してあきらめず、周りを熱くし、可能性のある限り、最後の最後まで、挑戦しつづける人」と定義していました。また、「人や商品に惚れる」ことも挙げています。
 教勢を発展させるには、私なりに考えますと、み教えに惚れ込む、そのためには一所懸命にみ教えを学ぶ、お伝えする、などでしょうか。このみ教えをお伝えくださり、お導きくださっている総裁先生への感謝と中心帰一の信仰姿勢は勿論のことです。また、現在の組織や運動への感謝と情熱は不可欠であろうと考えました。
 すべての島根教区の信徒の皆様は、本当に一所懸命にみ教えを実践しつつ、周囲に伝道しておられます。心から感謝いたしております。

 内山さんは、さまざまなアイデアを生かして、売り場を活性化させておられますが、コストに対する考え方などを研究していました。そして、客に向き合う姿勢などを再検討されて、みずからが店頭に立つようにして、接客するようにしていました。売り場造りに没頭して、お客さまが喜んでくださるように全力で取り組んでいる姿勢には大いに学ばせていただくものがありました。

 売り場の床磨きを励行しているうちに、いつの間にかパートの方々に至るまでみんなが床磨きをするようになったとのことです。このことで、「自分変われば、周りが変わる」ということを悟ったといいます。
 「変わり続けることが、前に進むこと」であるとの言葉もありました。生長の家は、国際本部が「森の中のオフィス」へ移転することで新しく生まれ変わります。それは、地球環境の変化に対応した生き方でありますが、変化を通じて、私たちもまた大いに前に進ませて頂きたいと思います。

 売り場の責任者に関しての言葉がよかったです。「従業員にやらせているうちはダメです。背中で引っ張るのでなければ本当の意味で、周囲は変わらない」と。
 島根でも、背中で引っ張っている幹部さん達がたくさんおられます。うれしいです。生き方で人を引っ張っていける人は、大変に素晴らしいと思います。

 面白く思ったのは、部下の方々を引き連れて、ランチを食べに行くのでした。「ランチを食べるのも仕事」とありました。「なるほど!」です。アイデアをいただくわけです。真似をすることはできませんが、他に学ぶことは大切なことです。
 私の知人で、ディスカウント・ストアを経営している人がいましたが、「商売が大好き」という人でした。結婚前に、今の奥さんとデートをするのは、やはり他のディスカウント・ストアだったそうです。結婚して子供が生まれても、子供の顔を見るのは寝顔だけでした。それで、ある時受け持ちのデパートの売り場回りをしていたときに、向こうから子供が、「お父ちゃん!」といって飛びついて来たそうです。その時、「どこの子供なのだろうか?」と一瞬、思ってしまった、と言っていました。
 生長の家では、家庭を大切にしますので、このようなことはないのですが、それくらい、日常生活に真理を行じて、生きる、お伝えする。中心帰一する、学ぶ、などに徹底したいものです。
 内山晋様、有り難うございました。大変、勉強になりました。感謝です。

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平成25年1月8日「人を育てる 技術の継承」

平成25年1月8日「人を育てる 技術の継承」
今日の詩::親子して 共に働く喜びと 技術と共に 神への信仰  
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「日経新聞」(2013/01/10)の「春秋」には、伊勢神宮の「式年遷宮」の意義について書かれています。
  伊勢神宮は20年に一度、社殿を新しく建て替えてご神体を移します。出雲大社の場合は、60年に一度の御遷宮があります。それが今年です。ちょうど、両方の社殿の御遷宮となります。
 伊勢神宮ですが、飛鳥時代の持統天皇の時代から、1300年以上も続いている決まり事のようです。準備がすべて整って、いよいよ神さまがお移りになるのは、10月です。今、境内では工事が仕上げの段階を迎えています。http://www.sengu.info/index.html

 出雲大社の御遷宮は、平成25年5月10日に斎行される「本殿遷座祭」を記念して、奉祝行事を行うそうです。ホームページを見ました。5月12日から6月9日までの間、東神苑にステージを設置し、神楽、能、狂言、舞楽、雅楽などの伝統芸能や、神楽劇、各種コンサートなど、多くの奉祝行事を公演するとしています。
 また、出雲大社の境内や参道でも、吉兆神事や鷺舞神事、流鏑馬などの行事を行うと書いています。このほか、6月から11月にかけて、出雲大社境内や周辺地域で各種行事や協賛イベントが開催される予定だとのことです。下記に出雲大社のHPのアドレスを貼り付けました。
出雲大社の御遷宮   http://www.izumooyashiro.or.jp/sengu.top.html

 伊勢神宮に戻ります。建物だけではなく、装束や宝物などの道具も新しくするそうです。まっさらな新品に囲まれた空間は、神さまがの居られるような雰囲気になるようです。しかし、そのような神道の精神だけが式年遷宮の理由ではないとのことです。伝統の裏側に経済的な意味が隠されているとのことです。建築や製品の技術を次世代に伝えていく制度としての側面があるのでした。

 20年の歳月が経てば、10代だった見習いの職人は30代の棟梁になるのです。30代の棟梁は、50代の後見人になっています。習った技術を若者に教える。育った人材を後見する。大きな仕事に生涯で二度たずさわれば、技術は綿綿と引き継がれていくだろうと書かれています。このタイムカプセルは、20年周期で開きます。そして、古代から現代へとつながれていくというのです。

 ギリシャ神殿のことも書かれています。ギリシャ神殿は、2千年以上も建ち続けるけれども、同じ建築を作れる人はいないそうです。翻って、自分の会社に当てはめて考えます。20代の差がある世代と一緒に汗をかき、伝え、学ぶ機会はあるのだろうかと疑問を投げかけています。気がつくと、年配者ばかりの職場では、築いてきた価値の伝承は途切れてしまいます。未来へとつなぐ企業社会であってほしい、と書かれています。

 私たちの信仰は、次世代の家庭へ、次世代の組織へと引き継がれて参ります。そのためには、家族で一緒に行える生長の家行事、みんなで参加できる出雲練成会のような行事などを増やして行くことが大切でありましょう。伊勢神宮の式年遷宮の記事を読んで、色々とヒントをいただけました。

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平成25年1月7日「弱点が特技を作る 井戸掘りの技」

平成25年1月7日「弱点が特技を作る 井戸掘りの技」
今日の詩::井戸掘りや 西瓜を冷やす 夏思う  
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「日経新聞」(2013/01/7)の「春秋」には、上総堀りという井戸掘りの技術について書かれています。興味が持てましたので、論じます。
 47都道府県の中で、最高峰の山が一番低いところは、千葉県だそうです。南房総市の愛宕山が県内一ですが、408㍍だとのことです。
 高い山がないので、水量の豊かな川が少ないそうです。利根川下流の水郷地帯から離れている房総半島南部は、昔から農業用水や飲料水の手当に苦労してきたといいます。
 
 そのハンデイを明治時代にはねのけました。「上総堀り」という井戸掘りの技法があみ出されたというのです。
 石や岩を砕く鉄管に竹をつなぎます。櫓から穴へつり下げ、人力で竹を上下させて地中を突きます。バネの原理の仕掛けがあって、強い力が不要です。竹を継ぎ足しながら、何と数百㍍の井戸が掘れるようになったとのことです。逆境がイノベーションを生んだとしております。

  上総堀りは国内ではほぼ姿を消しています。しかし、今では東南アジアやアフリカで広がり始めているとのことです。家内が、井戸のことをテレビで見まして、私に教えてくれました。それで、この記事に興味を持ったわけです。
 竹など入手しやすい材料を使います。それは設備なども作りやすくするためです。千葉県の袖ヶ浦市のNPO法人「上総堀りを伝える会」は、フィリピンやインドネシアで現地の人たちとともに、生活用水の井戸を造り、衛生面などの改善に貢献しているようです。

 上総堀りは長い年月をかけて生まれた技です。明治維新の半世紀前から明治の半ばまで、80年間近く、地域の人たちが改良に改良を重ねて設備を使いやすくしたとされています。途上国で歓迎されているのも、試行錯誤の成果が詰まっているからでしょう。結論として、「井戸掘りの方法に限らない。苦しんで生み出した技術は、きっと大きな花をつける筈だ」としています。
  井戸と言えば、夏の西瓜ですね。子供の頃によく西瓜を浸けて、大人が取り出してくれて食べました。よく熟れた西瓜はとても甘かったです。思い出しただけでも、唾が出て来ますね。
  苦労すると必ず、新たな展開があるというのは、おそらく、苦労こそ神が生まれつつある姿だからなのでありましょう。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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平成25年1月6日「震災で生き方が変わった!」

平成25年1月6日「震災で生き方が変わった!」
今日の詩::昨春や 地盤ゆるみて 青き海 動きて変わる 海岸線が   
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
平成25年2月の、島根の相愛会誌友会は、テキストに、『いのちの環』NO35、2月号の特集を使わせていただく予定です。テーマは、「震災で生き方が変わった!」です。
 厳しい考え方かもしれませんが、大震災をどのように受け止めるかがポイントでありましょう。

ポイントとなる考え方を考えてみましょう。
①変化こそチャンスと見る。
②日時計主義を心から離さない。「日時計日記」の毎日記載
③三正行の実践を続ける。
④物質的富よりも、愛・思いやりなどの心の富が大切である。
このようなポイントを考えてみました。皆様も、どうぞお考え下さい。

 特集は「震災で生き方が変わった!」となっております。
 『いのちの環』では、東日本大震災による災禍を、生き方を変える契機とした二人の信徒さんを紹介しています。

 福島県いわき市の鈴木悦雄さんは、過去に二度脳出血で倒れ、そのリハビリからの帰り
に大震災に遭遇しました。家は倒壊こそしなかったものの、半壊状態になりました。
しかし、鈴木さんは、パニック状態になった奥さんを尻目に神想観、聖経読誦に励み、一層信仰を深めていきました。すると、大震災の津波で職を失った3人の子供たちが次々と職を得たばかりでなく、鈴木さん自身の病状も日常生活に支障がないまでに回復しました。信仰に徹する姿に、奥さんや子供達から篤い信頼が寄せられています。

 またもう一つの体験談ですが、宮城県仙台市の齋藤貴之さんは、大震災を経験して、自然と共に生きることの大切さをもっと多くの人に伝えなければならないと痛感しました。控えめな性格から前向きな性格に変わり、アイパッドでエネルギー社会の現状を調べて膨大な資料を作成し、誌友会や勤めている自動車教習所で環境保全などの大切さについて伝えているとのことです。

他に使用するテキストは2冊あります。
①『神とともに生きる真理365章』(P104)です。「変化の中に機会がある」という項目です。
②『新版 生活の智慧365章』(P55)です。「過去の不幸を駆逐せよ」とあります。
③『新版 栄える生活365章』(P175-176)です。「問題も困難も自己開発の機会」とあります。
さらに、同書(P217-218)ですが、「来たるものを悦んで受ける」となっております。皆様、大いに顔晴って拝読して参りましょう。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
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平成25年1月5日「魂の半身」

平成25年1月5日「魂の半身」
今日の詩::魂の 半身となり 今日も生く 拝み拝まれ わが家天国  
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
平成25年2月の、島根の白鳩誌友会は、魂の半身について勉強のようです。一月の地方講師・光明実践委員研修会にてレジュメを作らせていただきましたので、少し内容を加えまして、御紹介させていただきます。
『白鳩』2月号(No.35)がテキストの一つです。ここには、特集が組まれています。 「人生のパートナーと出会うために」です。2月は、結婚を望む独身女性に向けた内容の特集のようです。では、既婚者の皆様はどのように対応すればよいのでしょうか。それは、毎日が新婚であるとの新鮮な思いで生活することが大切ではないでしょうか。

 私は、このテーマでのポイントを三つ考えました。勿論、ほかにもたくさんありまして、皆様がそれぞれに付け加えていただければよいのです。
①両親への感謝
②ご先祖のお導きを受ける。
③愛他的な自分になる。
 こんな感じです。両親への感謝はどのテーマでも欠かすことができないものです。御先祖のお導きを受けるのでも、先祖供養をしっかりと行いまして、家庭とご自分がよい雰囲気になって参りますと、きっとその雰囲気に相応しい人物に巡り会うことができるのでありましょう。
 それから、愛他的になることは重要です。自分が愛の深い生活をしておりますと、愛の深い、思いやりのある相手を引きつけることになるからです。

 さて、人生のパートナーとして、互いに支え合い、喜びを分かち合う、そんな男性に巡り合うには、どうすればいいのでしょうか。答えは、それにはまず、自分が愛にあふれる女性になることであります。これは法則というものでありましょう。私は、『観世音菩薩讃歌』の第一項目が、「法則」になっておりまして、同類親和の法則の重要性を思うのでした。愛の雰囲気は、愛深い家庭を築くために、自分にぴったりの人を引き寄せることになるのでありましょう。

【ルポ1】です。 
「神様におまかせ」と安心して過ごしていたら、ある日ふわっと目の前に現れました。
独身時代から、良き配偶者を得るための祈りを唱えていると、「必ず自分にピッタリの相手と出会える」という安心感に満たされました。
焦燥も不安も感じずに、のんびり明るい生活を楽しんでいたら、ふわっと目の前に最高のパートナーが現われました。そういう内容のようです。肩に力を入れずに、感謝して、『日時計日記』を書きながら、毎日を楽しく過ごすことでありましょう。

【ルポ2】です。
「くも膜下出血を乗り越え、思いやりを与え合える夫婦をめざして」というテーマです。
一昨年、くも膜下出血を発症したが、夫の支えで乗り越えたそうです。結婚6年目を迎え、かけがえのないパートナーとして互いを思いやり、心から尊敬し合える夫婦でいたいと語っています。
  ここで大切なこと、すなわちポイントですが、①祈り、②先祖供養、③結果として幸せな結婚生活が実現できる、④夫婦調和、等々です。信仰の基本を外さないことが大切であるようです。

 それから、聖典からの引用を御紹介させていただきます。
①”真我を自覚して「魂の半身」と出会う祈り(『日々の祈り』P184~P189)が紹介されております。
②私は、『ちょっと私的に考える』の「半身半疑」を推薦させていただきたいと思います。
③さらに大聖師谷口雅春先生の御著書、大聖師谷口清超先生の御著書で、結婚に関しての御文章はたくさんありますので、どうぞしっかりと拝読していただきたいと存じます。

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平成25年1月4日「朗読の力」

平成25年1月4日「朗読の力」
今日の詩::大自然 思いを込めて 『讃歌』読む いのちの叫び 聞こえ来るらし
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「朗読する力」について渡辺淳一氏が『日経』(2013/01/7)に書いておられました。これは、「私の履歴書」からです。「ユニークな授業」として、国語の授業で短歌に開眼したということでした。異色の担任の先生がいて生徒が引きつけられたということでした。勿論、このテーマで書かせて頂くのは、『大自然讃歌』と『観世音菩薩讃歌』を朗読する力を力説したかったからです。今朝も、早朝行事で『観世音菩薩讃歌』を拝読しましたが、読めば読むだけ、良く理解できて、今日一日の心の拠り所になるようです。さた、渡辺淳一氏の文章の内容ですが…。

 中学校でもっとも引きつけられたのが国語の時間だったそうです。中山周三先生という方でした。島崎藤村の「小諸なる古城のほとり」という詩がでてくるとみんなで、ひたすら口ずさむ、朗読するということを勧められたようです。これはとても素晴らしいことです。私は、中学時代に万葉集に出合ったときに、やはり口ずさみました。藤村の「小諸なる…」という詩でも、当時は全部覚えていたようです。それは、リズムであり、言葉の響きです。古事記の文章なども、意味よりも言葉の響きそのものに素晴らしいものを、私は感じていました。
  そのように、『大自然讃歌』を朗読するたびに、素晴らしい自然と自分と一体であり、『観世音菩薩讃歌』の拝誦するたびに、法則をルールを重んじ、人生や心の法則、種々の規則を守ることによって、はじめて自由が得られることが理解できるのでした。

 声に出して朗読することが実によいのです。中山先生の教授法はこのように全身全霊で体得する方法のようです。講談師の練習もされたとのことです。私はここまではしておりません。高校の漢文の時間でしたが、教師の人が漢詩を歌うのです。その調子を覚えて、私も歌うことを趣味とするようになったことがあります。でも、私は東京へ参りまして、専門に習っている人の歌っているのを聴きまして、それから歌わなくなったようです。今でも詩吟は嫌いではありません。

 短歌のことも書かれています。中山先生は、短歌を作ることをすすめられたようです。短歌と俳句とどちらが作りやすいかと申しますと、短歌です。文章を駆使できるだけ、作りやすいのです。私は色々と短歌やら、俳句のようなものをつくらせていただいておりますが、右脳活性化の一つのやり方です。『讃歌』を朗読することによって、言葉が示す情景が心に浮かぶ、そして、それに浸りこむ。自然と人との一体感の中で、終了する。何という、素晴らしい世界でしょうか。信仰者の一人として、総裁先生に心から感謝申し上げさせていただきたいと存じます。

 正月が終わってから、タイミングが合わず、ブログが更新されていないとのご指摘を、複数の人からいただきました。お詫び申し上げます。頑張ります。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。『森の中のオフィス』に向けて、ブログ更新を続けさせていただきたいと存じます。

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平成25年1月3日「地方の繁栄とは何か?」

平成25年1月3日「地方の繁栄とは何か?」
今日の詩::成人式 着物姿が 街を行く
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
出雲を含めてですが地方の人口は過疎化が進んでいるようです。小学校が統合されています。私の郷里もおそらくそうでしょうが、人口は日本の長い歴史の中で私の年代が一番、多かったようです。
 私が中学校を卒業した頃に、友人がバスで集団就職に行くのを見送ったことが懐かしいです。友人達はなぜか、数年後に帰ってきておりました。ここには天神橋商店街というのがありまして、私が小学校の頃が全盛時代でした。正月3日目に歩いてみると人はまばらです。これは、フ○とサ○ー・○ートが具同と下田分岐のところにできましたので、小型店や商店街は大型ショッピングセンターにはなかなか対抗するのは難しいのではなかろうかと思います。
 やはりアメニティーがある場所に人は集まるようです。それをマイナスとみずに、生命創化の法則の一現象として見る時、そういう意味では知恵比べの時代なのでありましょう。もう一つあります。私的に考えますと、「物質が沢山あって、便利快適が一番幸福」という考え方が、ハイレベルの生活を求めて、その結果、少子化の原因をつくっているのではないかと懸念されています。その中で、背水の陣を布きつつ、八ヶ岳に行く私たちの動きは、まさに時代を先取りするフロント・ランナーの生き方であろうと考えられます。

 東日本大震災を被災して、「生きていることがしあわせ」「ご飯をたべることがしあわせ」「歩けることがしあわせ」と、日常の生活が普通にあることに幸福を感じる考え方、日時計主義の考え方こそ、現在の日本の状態から脱却するポイントではないでしょうか。「日常生活が幸福、生きていること自体が奇蹟」という考え方は、「存命の今」に感謝する貴重な、重要な、すばらしい生き方でありましょう。そして、経済至上主義を脱却することと、日時計主義とはかなり共通している部分があるように思えます。

  「田舎暮らしはいいね」という考え方は、ここ四万十市中村でも生かすことができるようにも思います。与えるならば、愛を与える。これが大切でありましょう。応仁の乱を逃れて一条教房公がここ中村に定着して、百年が過ぎる頃、高知に長宗我部氏が興ります。四国を平定したのち、豊臣氏から押さえつけられます。その後、豊臣氏について、関ヶ原の戦いで家は取りつぶされ、大阪の陣で消滅します。私はその歴史を振り返って、武力によって相手を滅ぼす者は、みずからが滅びの道を歩む、ことを動反動の法則として学ぶことができるように思いました。

 やはり、与えるのは愛や救いであるべきでありましょう。しかしその長宗我部氏の家臣は、江戸時代を経て、再びよみがえり、坂本龍馬やその他の維新の志士となって歴史の舞台に立つのでした。
 忍耐と努力、それ以上に、唯一絶対なる神に対する深い信仰と堅信によって、神の御心を行じることが大切であることを、郷里に帰るたび毎につくづく考えさせられます。
 ここには、四万十川が流れています。秋から冬にかけて、落ち鮎がとれるようです。懐かしいです。今は釣りなどの殺生は、考えられませんが、子供の頃にはときどき捕りに行きました。

 今日、家の近くの公会堂に参りますと、成人式があったようです。若い男女がたくさん歩いていました。男性で羽織袴の人もいるし、女性では着物姿の人もいました。私の20歳は東京で迎えましたが、あまり記憶しておりません。しかし、なんだか責任が重くなったような気がした記憶があります。「大人になる」「稚心を去れ」などという言葉がありますが、すべては自己の責任とする、神の子の自覚のことではないかと思います。

※「お尋ねします」…「液タブ」を使っておられる方はいらっしゃいますか?もし、おられたら、推薦する液タブを教えてください。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
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平成25年1月2日「今年の指針とは?」

平成25年1月2日「今年の指針とは?」
今日の詩::海わたる 風強けれど 皆笑顔
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
元旦には、教化部にて厳粛に新年祭を執り行わせていただきました。国際本部の元旦の新年祭に合わせまして、毎年、島根でも行わせていただいておりましたが、平成25年度は、4月から12月が運動期間となり、正月元旦がございません。
 また、平成26年度は、国際本部が八ヶ岳に移転しております。その動きに合わせまして、島根でも検討させていただく予定でございます。
  新年祭は「大日本神国観」を30分間行わせていただきました。天皇様の大御心に感謝の念を深めさせていただき、その御心を自分自身も行じさせていただきまして、さらにその大愛の御心を地上に押し広めさせていただきたいと存じます。すでに、「天孫降臨」の正しいご解釈を「唐松模様」のブログにて総裁先生より御教示いただいております。

 私の元旦の新年祭の挨拶では、『大和島根』に掲載されております総裁先生の「新年のご挨拶」の全文を拝読させていただきまして、若干の解説をさせていただきました。平成25年度のなすべきことは、この御文章の内容に尽きると思わせていただきました。有り難うございます。
  また、職員の方々が大変に美味しいお雑煮を作ってくれました。参加者みんなでいただきました。初笑いもいたしました。今年の抱負を皆様からお聞かせいただきましたが、生活の中でみ教えを行じることに力点を置こうという方々が多かったようにおもいます。まずは、『日時計日記』の実践からということでありましょうか。本当に素晴らしいことをお教えいただいております。三正行という言葉がございますが、個人的にはもう一つ、『日時計日記』記載というのを加えさせていただきたいと思います。
 生活行は昨日からすでに始まっております。生活すること自体が良い意味での楽しき真剣勝負でありましょう。
 今年も皆様とご一緒に大いに顔晴らせていただきたいと思います。よろしく、お願い申し上げます。

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