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2013年2月

平成25年2月16日「能力向上のための受験」

平成25年2月16日「能力向上のための受験」
今日の詩::風ゆるく 日差しは頬に ふりそそぐ   
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 神の子の皆様、有り難うございます。
2月24日には、地方講師の受験がある予定です。約一年間かけて真理の学習をし、伝道や愛行に於いては、さらに長期間の活動をされてから受験に望むのです。数ヶ月間は、聖典などに精神集中します。

 ある受験者ですが、今は亡きご主人がかつて、地方講師の受験を目指して、時間を作っては真理の学習に余念がありませんでした。お店を経営していたのですが、客がいない時にはすぐに、聖典に向かっておられたそうです。そのご主人が「背中を押しているように思う」と言っては受験勉強をしておられます。地方講師になりたいというのは、決して生半可な気持ちではできません。人のお役に立ちたい、という熱願が必要でありましょう。講師とは、口先だけで真理を説く人ではなく、生活全体で真理の伝道をする人です。そこが素晴らしいのです。どんな時にも、相手の実相を礼拝して感謝して生きる。これがさらに大切です。常不軽菩薩の心境です。

 常不軽菩薩とはどのような菩薩様でしょうか。常不軽菩薩は、どのような人でも、「あなたは必ず将来仏となる人です」といって、拝んでいたそうです。そうした時に、乱暴者が石を投げました。すると、石の届かないところまで行って、「あなたは将来、仏になる人です」と行って拝んだとのことです。

 かつて、某練成道場に奉職していた人のことです。教えの求道と実践に於いてはとても素晴らしかったのですが、組織の活動に加えて、地方講師の受験をすることになりました。私はその人にお会いし、信仰の基本が出来ている人は素晴らしいと思いました。お若い頃に一軒ずつ礼拝して行く伝道実践の指導をしておられたことを思い出します。

 地方講師にならせていただくということは、実に素晴らしいことです。実相の真理を誌友会などでお伝えさせていただくことができるということは、大変な光栄です。昨年、地方講師になった人がいますが、生長の家の活動にとても熱心になりました。そして、ご主人の仕事も順調に入ってくるのです。職場での人間関係も大調和するようになりました。地方講師になるとは、生長の家のみ教えを大好きになるということです。招神歌第四首には、「天地の祖神の道を伝えんとあれましし、生長の家の大神護りませ」と書かれています。真理を伝えるときに、生長の家大神様と波長が合うようになるのです。誠にも素晴らしいことです。そういうことでして、私たち島根の信徒は大いにみ教えをお伝えしようではありませんか。

 私の知人に、Mさんという信仰的な女性信徒さんがおられました。東北から、東京の某練成道場に毎月、練成会員をお連れするのです。私が某練成道場にいるときに、お連れした人が一千人を超えたとお聞きしました。伝道は彼女にとっては報恩感謝の行であるのでした。かつて、Mさんの息子さんが交通事故で大けがをされました。しかし、み教えによりまして救われたのです。そのご恩返しに練成道場へ多くの人々をお連れする愛行をしておられました。伝道、愛行は実に素晴らしいことです。島根の皆様、これから大いに伝道を致しましょう。愛行は、三正行の中の一つです。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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平成25年2月16日「『検事の本懐』の柚月祐子さん」

平成25年2月16日「『検事の本懐』の柚月祐子さん」
今日の詩::暖房や しだいに暑く 感じられ 春の訪れ 今日思うなり  
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
父親の力は偉大だと思う一文がありました。「ひと」(「アサヒ」2013/02/20)に掲載されていました。”父に捧げた小説「検事の本懐」”で大藪賞に輝いたのだそうです。なかなか良い文章ですので、大意を御紹介します。この「ひと」欄は人の真実に迫り、感動することがあります。お名前は「ゆづきゆうこ」さんと読むそうです。

 一番の応援者だった父親を、東日本大震災で失ったそうです。岩手県宮古市の実家は津波で流されました。お母さまも亡くなられたそうです。
 形あるものはすべてをなくしたと思っていたら、父親の手帳が見つかりました。娘の小説が何位だったか、地元書店での売り上げランキングが毎週走り書きされていたとのことです。
 葬儀に参列したお父様の知り合いは、「ああ、あなたが作家になった娘さん」と口にしたとのことです。「口数の少ない父だったのに」と回想しておられます。

 「直接、私に言わなかったのですが、生きていたら、とても喜んでくれただろうと思います」と語っています。
 彼女が「作家」を意識したのは、文芸評論家の池上冬樹さんが、地元の山形市に育ち、有名作家を招く小説講座の時だそうです。「作家」なるものとの出会いであります。
 「作家に会えるなんて」と通い始めました。初めて書いた長編小説「臨床真理」が、2009年に「このミステリーがすごい!」大勝を受けて、専業主婦が作家になったとのことです。

 硬派な人間ドラマを選ぶ大藪春彦賞を受賞しました。受賞作「検事の本懐」は、若手検事が主人公です。事件ではなく、人間を見ています。その理由を最終章で主人公の父親を通して描いたとのことです。
「自分は親父から、形がないものをもらいました」と。主人公のセリフは、会社員だった父親へ向けるご自分の思いと重なります。

 大震災で、父親が見つかるまで1ヶ月近くかかりました。連載の担当編集者は、「休載しても」と言ったそうですが、断りました。父親だったら、「何やってるんだ。仕事は怠るな」と絶対にそういうからと彼女は思うからでした。なかなか素晴らしいお父様と娘さんです。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
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中内 英生

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平成25年2月15日「勅使河原蒼風と土門拳」

平成25年2月15日「勅使河原蒼風と土門拳」
今日の詩::紅梅の 香りは土間に 漂えり  
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 神の子の皆様、有り難うございます。
芸術家同士がどのようにお互いに納得できる作品を作るのかが書かれている文章にであった。これは、私たち信仰者同士でも、生き方、考え方、伝道の仕方等におきまして、納得のいくやり方が必要であるということでもありましょう。日経新聞(2013/02/12)の「交友抄」に於いての「芸術家の格闘」という藤森武さんのエッセイです。内容を見てみましょう。大変、面白いです。

 写真家、土門拳の弟子として様々な撮影に同行し、多くの人と知り合ったとしております。その中でも草月流創始者の勅使河原蒼風さんと土門拳さんとの関係ほど、傍らからみていて、強烈で不思議な結びつきはなかったというのです。土門さんは有名な写真家です。本屋で時々、見たことがあります。

 蒼風さんは、自分の生け花の撮影を依頼する一方、土門氏への資金援助を惜しまなかったとのことです。毎年暮れにフィルム代が払えなくなると、土門氏は「越冬対策」と言って、藤森さんに、自分が収集した縄文土器を数点持たせて、蒼風さんに無心に行かせたのでした。
 事情を知る蒼風さんは、箱も開けずに「いくらいるんですか」と尋ねます。そしてこちらの求める金額で買ってくれたとのことです。
 藤森さんが、「開けて見なくてもいいんですか?」と質問すると、「土門さんの持たせたものに間違いはないよ」と言うだけでした。

 撮影現場でのふたりは見ものだったそうです。箱根のホテルで蒼風さんが生けた花を撮影していました。
 土門氏がファインダーをのぞいたまま、「うーん、うーん」と唸ってなかなかシャッターを切りません。蒼風さんが藤森さんを呼びます。
「作品が気に入らないんじゃないか?」「どうやらそのようですね」。

 すると蒼風さんは、作品をひっくり返して、全部壊して生け直しました。土門氏は新しい作品に向けて、ニコニコ顔でシャッターを切りました。妥協を許さない芸術家同士の静かで激しい格闘の光景です。二人が鬼籍に入った今も、強く藤森さんの心に焼き付いているとのことです。
 なかなか素晴らしい光景ですね。私も感動しました。

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中内 英生

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平成25年2月14日「洋服文化の吸収法?」

平成25年2月14日「洋服文化の吸収法?」
今日の詩::暖かき 降りても融ける 春の雪  
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 神の子の皆様、有り難うございます。
オンワードホールディングス名誉顧問の馬場彰さんが、日経(2013/02/21)の「私の履歴書」⑪に「本場のオシャレを体感」「服買い集め、解体し研究」と書かれています。研究の仕方が徹底しています。これには私たち信仰者も学ぶべき価値があると思いました。彼は若い頃に、服を研究するためにパリへ行ったのでした。

 凱旋門やシャンゼリゼ、ルーブル美術館などの観光地には足を運びませんでした。道行く人やショーウインドーなどに目を走らせて、写真を撮りました。参考になりそうな服があれば、見本として幾つも買い込んだそうです。帰国してから服を作るのに生かすためでした。
 買ってきた服を技術者と一緒に解体すると、芯地の据え方や立体裁断のカットの仕方などが、手に取るように分かるのでした。樫山には、勉強熱心な社員が多かったそうです。こうして、欧州から持ち帰った貴重で新鮮な情報を使って、洋服の文化を基礎から研究したのでした。

 私は、馬場さんの文章を拝読して、私たちが聖典や、総裁先生の御著書を拝読する上におきましても、もっと綿密に読みこなさなければならないと感じた次第です。私は、電子書籍を作るための裁断機やスキャナーはすでに購入しているのですが、時間がなかなか取れないという言い訳を使って、いまだ電子書籍を作っておりません。長岡へ行けば、作る時間ができるのかな、と密かに期待しています。総裁先生の御著書をまず、全部、電子書籍にしたいと思っています。電子書籍は個人で作ることに限って、許可されるようです。

  私は、30歳頃にある論文を作るために、約一週間、部屋にこもりまして、聖典をコピーし、分解して、再構築を行っていました。そのお陰で、そる論文のテーマに関しましては、理論的に強くなりました。私たちは心情的に、信仰者であるだけでは足りないようです。理論的に非真理を論破するだけの力をもち、強力な理論を構築しなければならないでしょう。私の学生時代は、「理論武装」という言葉が流行っていました。議論を重ねると強くなるものです。しかし、人間は議論では決して相手に屈服しません。それも真実です。本当に相手を変えるのは、神の愛のみでありましょう。
  しかも、宗教的な信条と理論、それに加えまして、現実的力もまた必要です。これは、「聖」に対して、「俗」なる部分です。その聖と俗と両方を兼ね備えない限り、多くの人を救済することができないのでありましょう。勿論、心が主です。そして、それに伴って正しい現実的な力が加わると確実に理想社会が実現するのでありましょう。感謝や練成会も大切ですが、病院や学校もまた必要である由縁であります。

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平成25年2月13日「ゴルチエ氏と樫山」

平成25年2月13日「ゴルチエ氏と樫山」
今日の詩::春待てば 土の中から 緑の芽  
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オンワードホールデイングス名誉顧問の馬場彰さんが、『日経』「私の履歴書」(2013/02/18)で、パリで活躍する大物デザイナー、ジャンボール・ゴルチエ氏について書いています。無名時代に才能を見出し、一から育て上げたのが樫山であったというのです。日本のアパレルメーカーでは前例のない快挙であったとのことです。すでに有名になった海外デザイナーと契約して、日本での生産販売権を得るケースは多いようですが…。しかし、ゴルチエ氏の場合は、財政的な支援を最初から樫山が請け負いました。樫山が生みの親であり、育ての親であるとのことです。
 松江出身でテニスで有名な錦織さんにしても、一人で強くなれたわけではないでしょう。やはり、育ての親があればこそ、大きく育つのではないでしょうか。

 出会いは、1977年3月でした。樫山がパリで経営するブティック「バス・ストップ」にジーンズ姿の若者が来ました。それが無名時代のデザイナー、ゴルチエ氏だったそうです。当時、「バス・ストップ」では、製造卸を手がけるために、専属のデザイナーを募集していました。その面接試験に来たのでした。
 20人近いデザイナーとの面接を終えて、あるデザイナーに決めかけていました。しかし、ゴルチエ氏が提出したスケッチを見た途端、女性店長の顔色が変わりました。「面白いわ。彼にすべきよ」。その言葉で、翌日、直ちにゴルチエに採用すると伝えられたのでした。運命が変わったのです。

 24歳です。青い瞳にまだ少年らしさが残りますが、作風には独自性があり、感性がきらめいていました。それまでは自前でショーを開いていましたが、負債を抱えてしまい、活動を断念していました。「この原石は磨けば光る」と、樫山は未知の才能を全面支援することにしました。素晴らしいと思ったのは、「人の才能を見抜く力」です。

 まず、パリに彼のアトリエを開き、ショーを開いたのでしたが、販売の面での状況は好転しなかったようです。ゴルチエ氏にとっても、樫山にとっても正念場が続きました。ついにパリから判断を仰ぐ連絡が来ました。「まだまだ赤字続きです。支援を続けていいでしょうか?」と。馬場彰氏の返事は、「もちろん続けろ!」でした。将来性を見込んで投資に踏み切ったのでした。途中でやめると意味がない。世界に受け入れられるまでは忍耐が必要なのでした。

 そのうちに、下着ルックなどの斬新な作品が評判になり、80年には仏業界紙の人気投票でトップ10入りを果たしたとのことです。すぐに首位を独占する超売れっ子に成長しました。
 なぜ、日本企業と組んだのかと問うと、樫山ほど思いきり仕事をやらせてくれるところはないから」とゴルチエ氏は答えたとのことです。世界的なデザイナーである森英恵さんは、「偉大な才能を見つけて、育てましたね」と言われたとのことです。
 逆に、ゴルチエ氏との出会いは、モード界の歴史を塗り替え、樫山が世界に羽ばたく大きな足がかりになったとのことです。

 大きな才能を育てるのには、忍耐と投資が必要であるようです。見出した女性店長の直感力も素晴らしいと思いました。ゴルチエ氏は、日本に来ても、常に火消しの印半天や腹掛けにも興味をしめして、勉強熱心だったとのことです。「勉強熱心」というのは成長する人間にとりましては、必須事項でありましょう。
  相当の昔ですが、この会社の日本人デザイナーが練成会を受けに来ていたことがあったことを記憶しております。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%A8

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平成25年2月12日「素晴らしい島根の信徒さまに心から感謝いたします」

平成25年2月12日「素晴らしい島根の信徒さまに心から感謝いたします」
今日の詩::いのち萌え 変化楽しみ 花は咲く チョウも舞うなり 出雲の郷に  
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次は、『大和島根』3月号掲載予定の挨拶文です。前もってブログに掲載させていただきます。感謝合掌。

   素晴らしい島根の信徒さまに心から感謝いたします。

 神の子の皆様、有り難うございます。
島根の信徒の皆様には、この5年間、大変お世話になりました。小職は、平成25年4月より新潟南教区へ参らせていただくことになりました。心より感謝申し上げます。
島根教区の皆様の素晴らしさは、根柢に神さまを信じる風土があることだと思います。島根はどこへ参りましても、素晴らしい雰囲気でして、大変に楽しい、有り難い5年間を過ごさせていただきましたことを心から感謝申し上げます。

 総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を大きな軸として、すべての生長の家の信徒の皆様が活動しておられます。もう一つ大切なことは、「感謝の念」です。「天地一切のものへの感謝の念」を持続させるためには、三正行と日時計日記の毎日記載が大切でありましょう。島根に来させていただきまして、より一層、皆様とともに高めさせていただきました。この二つで、世界中どこに行きましても私たちはつながっております。
  総裁先生の御心により、小職と島根の皆様との素晴らしいご縁をいただくことができました。総裁先生に深甚の感謝の思いを捧げさせていただきます。

 インターネットを通じて、隠岐の島、松江、出雲、益田が一体化したことは大きなできごとでした。インターネットの活用は、光明化運動に雲泥の差を生じるのは、本当でございました。年祭のような大きな教化部行事は各地区に放送されるようになりました。また地方講師研修会では、各地から地方講師の皆様方のご発表をそれぞれの地区でお聴きするなど、大変楽しい内容となりました。地方講師の皆様方の精進努力もめざましく、地方講師の方々は増加し、または昇格されました。素晴らしい菩薩道を歩んでおられる皆様方を心から拝ませていただきます。

 各地で先祖供養祭も開催されるようになりました。それぞれの組織の皆様が、毎月集うことは、楽しき会合でございました。小職もその場にたびたび出講させていただきまして、うれしい限りでございました。隠岐の島、安来、松江道場、雲南、大田、浜田、益田、そして、4月からは出雲でも始まるそうでございます。先祖供養祭によりまして、その地域の光明化運動にたずさわって来られた先輩の高級霊の皆様が、地上の光明化運動を霊界から応援してくださっているように思います。

 練成会が盛んになってきております。このことは大変素晴らしいことです。担当講師、スタッフの皆様のご精進、各組織の皆様のご推進が効を奏しているのだと思います。2月には、スタッフのT地方講師がお連れした練成会員のAさんが来ておられました。Aさんは、誌友会に来ておられた時に、くも膜下出血で急に倒れられたのでした。Aさんのお近くにいたT地方講師とその誌友会に出講していたO地方講師、そして誌友会参加していた皆様方で実相円満誦行を行ったそうです。O地方講師は、よく練成会の指導にお出でになっています。Aさんは、すぐに病院に運ばれまして、その後全快いたしました。信仰と神に導かれた現実的処置が功を奏したのでした。そのように練成会で磨かれた人々が誌友会にて、大いに活躍しておられることは、神様のお導きであると思います。

 ご承知の通り、今年は、国際本部が「森の中のオフィス」へ移転いたします。記念すべき重要な一年となります。総裁先生、白鳩会総裁先生の御著書はもとより、聖使命新聞、機関誌『生長の家』、普及誌、教区の『大和島根』などで、森の中のオフィス移転の意義につきまして、知ることが出来ます。
 移転は、「地球温暖化に一石を投じる」ことになり、「人と自然の大調和」を実現するための情報を発信することになります。地球温暖化を食い止めることにより、生物多様性は維持できるでしょう。これらは地球生命の救済運動となります。今年はその本格的な出発の年となります。

 後任の黒田正教化部長は信仰面でも、運動面でも大変素晴らしい方です。平成25年4月からは、黒田正教化部長を支えて、さらに素晴らしい教区になっていただきたいと存じます。総裁先生に衷心より感謝申し上げますとともに、島根の信徒の皆様に色々とお世話になりましたことを、心から感謝申し上げまして、転任のご挨拶とさせていただきます。三正行を実践しながら、皆様、どうぞ、お元気でご活躍下さい。有り難うございます。
再拝

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中内 英生

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平成25年2月11日「若者たちの挑戦」

平成25年2月11日「若者たちの挑戦」
今日の詩::若者や 言葉に熱気 立ちのぼる
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
『日経』(2013/02/11)の「春秋」には、現在の若者の素晴らしさが書かれていました。島根の生長の家青年会の中でもそのような雰囲気が各所に見られる、と思いました。生長の家の運動の担い手も日々進歩しているように思います。おそらく、「森の中のオフィス」が実現したのちには、私たちが予測もつかないような素晴らしい展開が待っているような気が致します。そして、確信致します。
 かつては、「ノストラダムスの大予言」というのがありましたが、よく文章を読んでみると、最終的には素晴らしい世界が到来すると書かれています。そのことを考えますと、すべては実相顕現の過程であり、その時、その場面で、神の御心を行ずることさえしておりましたならば、必ず、実相世界があらわれるということでありましょう。廃墟と見えるようなところから、すばらしい光が輝き始めるのです。根本的な悪はないということでありましょう。それらのことを、『生長の家ってどんな教え?』では分かり易くお説きになっていますので、拝読して下さい。さて、「春秋」の内容はこんなことでした。

 廃業した元印刷工場で、古びた壁に囲まれた空間を、20代、30代らしい人々の熱気が埋めている、という文章から始まります。先週末に、東京都心の目白駅に近い一角で、ちょっと変わったオフィスの開業祝いがあったそうです。目白駅は学生時代に時々乗降しました。手作りの机に、キッチンがついた集会所です。若い個人起業家が会費制で使うとのことです。
 名前は、「ハブ・トーキョー」です。イギリス発でして、世界40カ所以上に広がる共同オフィスの日本第一号のようです。利用者同士で励まし合い、ノウハウや人脈を共有し、それぞれの成功を目指します。元工場を借りて、東京版を立ち上げました。若い女性の二人の人が中心です。大手シンクタンクとアメリカ系投資銀行で支援する側の経験を積みました。今度は、自分たち自らが起業したとのことです。たくましい!すばらしい!です。

 ある実力者の明治維新の志士が明治政府が実現したときの主要官僚案の名簿に、自分の名前を入れませんでした。質問すると、「私は、官にとどまるような人間ではない。世界を相手に貿易をする」というような意味のことを答えたそうです。維新の志士は、年齢的には生長の家では青年会の人ではないでしょうか。現代の青年達も本当にすばらしい、と思います。何時の時代も、青年は素晴らしいことになっています。青年が動けば世界が動きます。青年が変われば、世界が変わります。

  志を同じくする者同士が助け合い、道を切り開きます。そのための場が街に増えていると書かれています。ハブなどの雑居オフィスがあります。個人でものづくりができる米国発の「ファブラボ」があります。同じ仕事を志す人が集まって住んでしまおうという、コンセプト型シェアハウスと呼ばれる共同住宅があります。企画運営の担い手が若い世代自身の場合も多いそうです。

 昔で言えば、天下国家を論じた旧制高校の尞や有名漫画家を輩出したトキワ荘にもこんな熱気があったのかも知れない、とのことです。「熱気」。これは大事ですね。特に若者の若者たる所以でありましょう。
 英国やシンガポールでは、起業家育成のために、ミニ共同オフィスの設置を国や自治体が応援しているそうです。このような若者発の起業的秘密基地が日本各地で増殖中であるとのことです。すばらしいです。これからの生長の家の青年会でもさらに、森の中のオフィスが出来上がった暁には、青年の皆様方は、地球世界を唯一絶対の神への信仰によって、どのようにして国際平和を持ち来すか、という議論が増殖するようになるではないでしょうか。考えただけでも、うれしくなりますね。やはり、「大いなる夢」は描くべきでしょう。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
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中内 英生

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平成25年2月10日「原発事故の映画」

平成25年2月10日「原発事故の映画」
今日の詩::赤カブを 水につけると 新緑の いつのまにやら 春の息吹が 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
『日経』(2013/02/18)の「文化往来」でチェルノブイリの原発事故の映画のことが書かれていました。『次世代への決断』に書かれているように、脱原発をもっともっと声を大きくしなければならないと思いました。大量破壊の目的で開発した技術は、平和利用とは言え、どこかに破綻を招く技術ではなかろうか、と思います。
 チェルノブイリの原発事故に関しては、NHKの衛星放送で一度見たことがあります。それは、事故当時にそれが何であるかが分からずに、対応していた技術者の映画でした。

 「文化往来」には書かれています。チェルノブイリ原発事故から20年以上を経て、立ち入り制限区域で撮影された初の劇映画「故郷よ」が、日本で上映中だとのことです。脚本・演出は、イスラエル出身の映画監督、ミハル・ボガムニさんです。「事故で生まれ故郷を退去した人々のつらい経験を描きたかった」と語っているそうです。
 私は、親戚が福島原発で疎開していますので、人ごとではありません。総裁先生のお言葉が身に染みます。

 ドキュメンタリー映画を製作してきた監督にとって初の長編劇映画だそうです。結婚したばかりの花嫁、原子力発電所の技師を父にもつ少年など、チェルノブイリ近郊のプリピヤチに住む人々の運命が原発事故で一転します。同監督は、2006年に被災地を訪ねています。ツアーに初めて参加しました。
「1986年当時のままゴーストタウンと化した町に衝撃を受けた」と言って、今回の作品につながったとのことです。
 立ち入り制限雨域内での撮影許可を得るのは、困難を極めたとのことです。否定的な内容になるのではないかと、誤解されて、やむを得ずに偽りの脚本を書き、ようやく許可されたとのことです。また、撮影時には線量計を携帯して、撮影時間にも制限があったとしております。それでも「俳優の皆様は、やる気を見せてくれた」とのことでした。元住人に対して地道に取材を重ねることで、「客観的な事実というよりも、当事者の視点で描けた」と実感したそうです。
 同監督自身は、幼少期に戦禍を避けるためにフランスに移住しており、その実感も脚本に取り入れたとのことです。私をまだこの映画は見ていません。この映画は日時計主義ではありませんが、原発問題の参考になるのではなかろうか、と思いました。
  http://www.kokyouyo.ayapro.ne.jp/intro.html
  http://www.youtube.com/watch?v=tAtxfbN7buQ

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平成25年2月9日「ピアノの最優秀生徒賞受賞」

平成25年2月9日「ピアノの最優秀生徒賞受賞」
今日の詩::春来るや 一雨毎に 暖かし 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
ロシアの名門音楽学校で日本人が最優秀となったそうです。日経(2013/02/18)に小さく掲載されていました。小さくですが、その裏には弛み無い努力があるのでしょう。
 ロシアの最高峰の名門音楽学校「グネーシン記念モスクワ中等特別音楽学校」(11年制、日本の小学~高校に相当)でピアノの学ぶ松田華音さん(16)が、今年の最優秀生徒賞を受賞されました。2月15日に表彰式が行われたそうです。高松市のご出身です。19世紀末から音楽の英才教育をしてきた同校で、外国人が最優秀生徒に選ばれたのは初めて、と書かれていました。「おめでとう」ございます。
松田さんの写真です。
http://www.google.co.jp/search?q=%E6%9D%BE%E7%94%B0%E8%8F%AF%E9%9F%B3&hl=ja&tbo=u&rlz=1T4TRDJ_jaJP367JP368&tbm=isch&source=univ&sa=X&ei=_r4hUYDfEu_JmAWq8IGICQ&ved=0CC4QsAQ&biw=1324&bih=493

華音さんのブログです。すごい人ですね。
http://profile.ameba.jp/makopteva/

 また、他の記事をみると、色々と分かってきました。 松田さんは式でロシアの作曲家スクリャービンのワルツを弾きました。豊かな才能をアピールしたそうです。「受賞はびっくりした。外国人なので取れないと思っていた」と笑顔で話したとのことです。
 彼女は4歳でピアノを始めました。高松市に教えに来ていた同校の教師が才能を見抜いてロシア留学を勧めて、2002年に、6歳で母親とモスクワへ行ったそうです。翌年、同校の入試にトップで合格しました。8歳でオーケストラと初共演するとともにロシア内外で数々の賞に輝き「天才少女」と呼ばれることもあったとのことです。ビックリしました。新しい時代の幕開けですね。松田さんの記事をみて考えたのですが、信仰も若い時から始める必要があるということでした。音楽は楽器を奏でるのですが、信仰は心の楽器を奏でるのですから。
  http://www.youtube.com/watch?v=QdeR-RmhNOI
  http://www.youtube.com/watch?v=3hBH-EZs2jw
  http://www.youtube.com/watch?v=TDiCTI94BHI

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平成25年2月8日「私の誕生日」

平成25年2月8日「私の誕生日」
今日の詩::六十五 生かされてきて 今日祝う 感謝感謝で 光のみ見る 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
2月8日は、私の誕生日でありまして、65歳になりました。ここまで生きることができましたのは、神さま、ご先祖様、お父さんお母さん、家族、多くの人々や、地球生命のお陰であります。心から感謝申し上げます。
 私は昭和23年2月8日に、高知県中村市に生まれました。現在は、四万十市です。南海大震災で祖父は亡くなったそうです。小学校の校庭には、震災の記念碑が建っていました。近くには四万十川、後川が流れています。小学校のころは、夏は後川に毎日のように泳ぎにいっていました。四万十川は大きいので、小学生にとっては少し怖かったです。
 私が2歳の時に、生長の家がわが家に入ってきました。それから誌友会や講演会がある度に私は連れて行ってもらいました。勿論、話を聞くためではなく、側に座っているだけでした。それでも生長の家の雰囲気が少しずつ私に入ってきていたのかも知れません。

 高校一年生の時に、『生命の實相』を読み始めました。『真理』11巻も拝読しました。その頃は、餓え乾くように真理の書を拝読し、吸収していったように思います。そして、一年間浪人をして、19歳の時、生長の家本部練成道場に入所しました。あこがれの道場生活であり、夜は日本大学に通いました。最初の一年間はとてもきつかったことを覚えています。朝、3時に起こしに来てくれる先輩がいて、それから神想観でした。定時の5時10分の早朝行事にも当然、参加させていただきました。夜は、日本大学の二部で夜間の授業でしたが、授業が9時半まで行う教授の時には、帰ってからの夕食は11時でした。しかし、エネルギーに溢れていましたので、疲れるということはありませんでした。

 その頃、本部の神癒祈願部で事務の手伝いを1年間行わせていただき、故井上如水という元本部講師の方にであいました。信念が強い人でした。生長の家は断食という苦行的なことは一切行わないのですが、その方は一ヶ月間ほど、行っていたこともあるようです。
懐かしいことがたくさんありました。それらはすべて魂の栄養になったと思います。
 こんな話があります。ある朝始業前に、職員の人が部屋に入ると、井上講師が扇風機に向かって気合いをかけていました。「どうされたのですか。気合いなどかけて」とお聞きすると、「ワシは気合いで扇風機が動かなくなったのをなおしているんじゃ」とのことでした。どんなに気合いをかけても、動きません。よく見ますと、何とコンセントが外れているではありませんか。動くはずがないのですが、それくらい、強い信念と信仰で何でも治すことができる、とお考えのようでした。

 今日は、家族で誕生日のお祝いをしてくれました。うれしかったです。三娘が靴をプレゼントしてくれました。妻は、スポーツ用みたいな服をプレゼントしてくれました。お祝い用のケーキや、友人から、チーズケーキをいただいたり、大変有り難いと思う日でした。ご先祖様への感謝、両親への感謝、家族への感謝、そしてご使命を与えて下さいました生長の家大神様、総裁先生への感謝、島根の信徒様への感謝、万物への感謝など、本当に有り難うございます。これからも、大いに感謝報恩の行をさせていただきたいと念願しております。顔晴らせていただきます。有り難うございます。

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中内 英生

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平成25年2月7日「生長の家ってどんな教え?」

平成25年2月7日「生長の家ってどんな教え?」
今日の詩::存命の 今を生きるは 神の子の これもうれしい あれもたのしい 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
この御著書を拝読されたでしょうか。総裁先生が、生長の家の教義について、分かり易く説明されています。「問答有用、生長の家講習会」です。『聖使命新聞』(平成24年11月1日号)に、紹介されています。私も拝読しまして、本当に分かりやすいし、初心の人々にお伝えするのに、大いに活用させていただける、と思いました。

 講習会の「質疑応答」から精選してまとめられたとしております。特に、私たち島根の地方講師の方々には、何度も拝読して、説き方、伝え方を学ばせていただきたいと思います。
50頁に、「現象世界は実相表現の過程」という項目があります。講習会ではここのご説明をいつも興味深く拝聴させていただいております。
 人生は人間の本質である「神性・仏性」を表現する過程である、と分かれば、目の前の出来事が一時的に不完全なものが顕れることがあっても、さほど気にならなくなると書かれています。明るいものの観方ができるようになる、というのでありましょう。
植物の例と、人間の成長の例を書いています。
 植物ですが、①種の時、②種を植木鉢に植えて双葉が出て来たとき、③成長が盛んに行われている時、④蕾から花が一斉に開く時、⑤花が散って実を結ぶ時。これらの五段階のどれが本当の植物かというと、これらの五つの段階のすべてを総合したものであるということになります。そして、その五つの段階を一時期に表現することは不可能です。これらの五つの属性を内に持ちながら、現象界では実相生命の表現は段階的に行われるということになります。

 同様にして、人間の場合も、①尻尾のようなものを持っていた生物多様性の時代、②細胞分裂が盛んな胎児の時代、③学習能力が盛んな小学生の時代、④運動能力が盛んに発揮される青年の時代、⑤人格、人徳が表現される壮年、老年の時代。本当の人間は、神の子であり、仏の子であるけれども、それが現象的に”すべて”見える形で表現されることは、人生のどんな段階に起きてもない、ということになります。

 http://www.jp.seicho-no-ie.org/seishimei/201211/201211_01_01.html

『生命の實相』で説かれている、人間の実相の現象的展開について、実に分かり易くこのご著書には説かれております。実に、すばらしいです。くり返し拝読することが必要です。
 昔、藤原俊之といわれる元本部講師がおられました。初めて生長の家の講演会に行ったときのことを、お聞きしたことがあります。K本部講師という人が、開口一番、「どれが本当の自分ですか。分かりますか」と質問しました。そして、鼻をさして、「これが自分だと思っている人はありますか?」と質問するのです。藤原さんは、「そうだ、これが本当の自分だ」と思っていますと、K本部講師は、「これは自分ではありません。私の鼻です。同様にして、肉体全部ひっくるめて自分だと思っている人はありませんか」と問うのでした。藤原さんは、「そうだ」と思っていると、「これは私ではありません。私の体です」というのです。私の体であり、私は体ではないのです。目に見えない存在が私であり、神の子なのです」という意味の話を聞かれたそうです。
 そこで初めて本当の自分に目ざめたとのことでした。島根の皆様、この御著書をくり返し、理解できるまで、拝読してみて下さい。必ず本当の自分に目ざめることができます。 皆様、今日も一日、誠に有り難うございました。感謝申し上げます。

http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E6%95%99%E3%81%88-%E2%80%95%E5%95%8F%E7%AD%94%E6%9C%89%E7%94%A8%E3%80%81%E7%94%9F%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%AE%B6%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A-%E8%B0%B7%E5%8F%A3-%E9%9B%85%E5%AE%A3/dp/4531059107

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平成25年2月6日「米”主食の座”奪還」

平成25年2月6日「米”主食の座”奪還」
今日の詩::スズメ群れ 落ち穂拾いて うれしいな 
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
最近、ブログが少し遅れがちです。顔晴ります。さて…昨年の消費支出で米が二年ぶりに主食の座を奪還したとのことです。グラフを見てみると、パンは横ばいでして、お米が次第に減少しています。そして、逆転されたが、わずかに挽回したようです。原因は、高齢化や共稼ぎ世帯の増加で、弁当で米を食べるという消費行動の変化を反映しているようです。さて、内容も拝見してみましょう。ニュースソースは、日経(2013/02/2)からです。

 一般家庭の食料品への支出で、2012年は米が2年ぶりにパンを上回ったとしています。11年は、パンへの支出が初めて米を逆転しましたが、主食の座に帰り咲いたのでした。ただ、東日本大震災の後で、価格が高止まりしていることが主因だそうです。グラフを見てみると、購入量の減少が続いています。
 総務省が2月1日に発表した家計調査(2人以上の世帯)によりますと、12年の食料品への支出額は前年比0,7%増の87万9402円でした。このうち、米への支出は、4,7%増の2万8730円でした。パンは、0,1%増の2万8241円でした。
  減反による米作の減少は、農家の跡継ぎ問題をも含んでいます。そして、村独自の文化伝統の継承問題も含んでいるのかもしれません。神は多様性を好み給うのです。それらの継承のためにも、大いにお米を食べようではありませんか。パンも美味しいですが、玄米は体に良いし、寒いところで作られるお米は特に美味しいです。パンは作るときに、塩を入れますので、お米とは少し違うようです。

 背景には、米の値上がりがあるそうです。震災後に、農家や流通業者が在庫を抱え込んだために市場に出回るお米が減少し、価格の上昇につながりました。12年産米の卸会社向け販売価格は、60㌔㌘1万6千円台半ばと、11年産よりも、約1500円、過去最安値水準だった10年産米よりも3千円以上値上がりしています。
 話は飛びますが、どなたか、ゴパンを使っている方はおられますかね。ご感想があれば、お聞かせ下さい。子供達が使いたいと言っていましたが、いつの間にか、言わなくなりました。

http://panasonic.jp/gopan/

 農林水産省の小売価格調査で、割安な米の代表格だった北海道産「きらら397」は、昨年11月に5㌔㌘2081円となるなど、消費者に値ごろ感を訴えるような2千円を下回るお米が少なくなっているそうです。
 支出額が増えましても、購入量は減り続けているそうです。1世帯あたり、2,1%減の78㌔㌘で過去最低を更新しました。絶対量で、44㌔㌘のパンを上回るけれども、価格が高止まりをしますと、消費者の米離れが加速しかねないとのことです。コンビニやスーパーで販売する弁当への支出は増えています。12年は1万3859円で、最多となりました。

 こんな状況のようです。島根の信徒の皆様、大いにお米を食べましょう。私は、お昼は、妻が作ってくれた減塩の食事で、大変に元気です。教区内の出張でも、極力お弁当を食べています。それが、一番健康によいようです。レストランの美味しい食事よりも、体が長持ちする食事の方が私にとっては重要です。三正行はもちろんですが、体を鍛える歩きとか、食事とかは大切な「行」として実践しているつもりです。自己管理できずに、他人の運命を良くしたり、地球生命の運命をも変えることは不可能でありましょう。そう思うと、毎日の食事や身体運動や、三正行や日時計日記記載は実に大切のように思えます。
島根の信徒の皆様、では、また、明日お会い致しましょう。

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平成25年2月5日「委細もらさず与謝野晶子」

平成25年2月5日「委細もらさず与謝野晶子」
今日の詩::知ったこと すべて書き留め 本にする 収集のプロ 学ぶべきなり 
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日経(平成25年1月22日)には、入江春行さんの文章が掲載されていました。驚いたことには、与謝野晶子の「研究誌を自費出版し40年、ネタ収集は信頼が命」と書かれていました。このような信念で資料と情報収集するのはよほどのことでありましょう。「与謝野晶子研究」という雑誌は、200号を超えているようです。雑誌が所狭しと積み上げられています。
 掲載誌を送っている先々の方々は次に何かあったときには、再び連絡を下さるという。周囲には、「入江さんに送れば掲載してくれるから」と声をかけてくれることが多いそうです。やはり、「掲載する」、「みんなで認める」、ことが大切でありましょう。
 私自身も、信徒さんにご体験があったことをお聞きし、大和島根に掲載させていただくこともありまして、感謝されることがあります。それには、「掲載するに相応しい体験談はないものかな」と常にアンテナをはっておく必要があります。

 入江さんに対して、「すでにご承知とは思いますが」と遠慮がちに連絡してくれる人もあります。その中で、既知のことでも、お礼を言うことを忘れない、としております。
この文章をよんで思い出したのですが、昭和天皇陛下にどなたかが報告に来られたとき、陛下は、なんでも感動的にお聞きになられた、とのことです。侍従が、「そのことは先ほど、他の人が同じ報告をされたのではないでしょうか」と申し上げますと、「同じ事でも、その人にとっては初めてです」と仰せになられたとのことです。それくらい、入江さんも情報そのものよりも、人の心を大切に扱っておられるのでありましょう。

 奥様のことが書かれていました。零細な編集作業が40年間続いたのも、妻・美代子様の内助の功があったればこそと書かれています。国文学専攻の奥様は、短歌の同人誌で出合ったのがなりそめで、ご結婚されました。晶子研究にも理解が深く、支えて下さったが、、昨年の1月10日にお亡くなりになりました。喪失感は大きく、雑誌刊行に大きな痛手となりましたが、関係者の皆様に支えられて、辛うじて続行しておられる様子です。巻頭言は、入江さんご自身が折々のトピックを題材にして、エッセーを書いているそうです。記念すべき200号は、亡き奥様に捧げられたとしておられます。

 つい先頃も、京都と岡山県で晶子の未収録歌が相次いで見つかったそうです。晶子と鉄幹夫妻は、訪れた先々で揮毫を頼まれては、揮毫を頼まれては気安く応じる大らかさがあったから、全集に収録されていない歌はまだまだ各地に眠っている筈だとしております。「晶子研究に終わりはない」という言葉で結んでおります。「人類光明化運動・国際平和信仰運動に終わりはない」「求道の旅に終わりはない」「菩薩の道に終わりはない」。このような言葉が私たちには思い浮かぶのではないでしょうか。

 「委細漏らすまい」と心懸けたおかげで、印刷物にはくまなく、目を通す癖が身についたとのことです。お陰で、「晶子」や「与謝野」という字には反射的に反応するといいます。新聞の俳壇にあった投句「いつの世も母は晶子を口ずさみ」と。反戦と肉親を案ずる母性的情愛を、晶子という人物に重ねている一句です。
 小躍りしたい気持ちで、作者・日付とともに収録するとのことです。こんな具合だから、「入江さんの通った跡はぺんぺん草も生えない」と評する人さえいるとのことです。「あなたが通った跡には、救われていない人は一人もいなくなる。これから伝道する余地さえない」。こんな感じで評価されたいものであります。

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平成25年2月4日「茶の心」

平成25年2月4日「茶の心」
今日の詩::子を思う 生命学園研修会 小雪降れども 喜び集う
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
松江の藩主不昧公のことについて、朝日新聞の天声人語(2013/01/28)には書かれていました。「客の心になりて亭主せよ。亭主の心になりて客いたせ」といったという大名茶人の不昧公のことです。そのお陰で、日本三大古都の一つである松江に参りますと、お抹茶のおもてなしが多いように思います。松江道場ではいつもお抹茶をいただいていますが、その都度、不昧公に感謝しています。

 この記事には、最近の子供や学生は、お茶はペットボトルで飲むものと思っていて、お茶の入れ方が分からないということも書かれています。「粗茶ですが…」とか、「茶柱が立つ」などという用語は知らないだろうとのことです。それほどまでのことでなくても、
お茶のことを知ることは、心に余裕ができるのではないでしょうか。千利休の茶道、お茶のもてなし、お茶だけを考えましても色々と話は尽きないものです。
ある医者に聞いた話ですが、「お茶はどれだけよんでもよい」とのことでした。勿論、自然農法のものでありましょう。
「喫茶乎!」と「お茶を飲んで行きませんか」という禅宗の言葉もあります。この言葉は私が二十代の後半でしたが、永平寺に研修生として4日間お世話になった時に、老師に書いて頂いた言葉です。心の余裕が必要なのです。そうでないと、建設的なアイデアは湧いてこないようです。

 それから不昧公について少し調べましたので御紹介します。
松江藩七代藩主である松平不昧は、不昧公、とか不昧さん、と親しみを込めて呼ばれることの多いお殿様だそうです。不昧は号で本名ではありません。名は治郷。江戸時代後期の大名茶人として知られています。 藩主としての務めを果たしながら、茶道を究め、名物茶器の蒐集を行い、さらに茶道具の研究成果を著作としてあらわし、不昧流茶道の祖となったとのことです。
 それだけでなく、国元であった出雲地方においては、地元 の工芸美術の振興に大きく貢献し、茶道を通した芸術文化発展の基礎を築いたとしております。
 私が松江で目にする様々な文化は、出雲とは違って、現代につながる文化的な雰囲気がただよっております。
 時々行くところの、島根県立美術館も松江にあります。安来は松江の少し向こうです。とても楽しいところです。
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B9%B3%E6%B2%BB%E9%83%B7

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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平成25年2月3日「一年間でできることは?」

平成25年2月3日「一年間でできることは?」
今日の詩::古代より 雪は三瓶の いただきに はるか眺めて 安堵す吾は
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【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
一年間で大層なことができる、と正月には思い、決意するのが私たちです。昨年の惨敗から一年で、箱根駅伝を制したのは、別府健至監督の率いる日体大だったとのことです。日経新聞の「春秋」(平成25年1月28日)には書かれています。
私たちの運動も、一年間続ければ一つのエネルギーが発現します。
この「春秋」には、基本的なことが大切であると書かれています。例えば、食事を抜かないとか、6時の朝練習の前にきちんと草むしりをするなど、グループの決まり事をこなす大切さだそうです。
 『観世音菩薩讃歌』の最初の項目に、「法則」と書かれていることの重要性が思い出されます。ルール重視です。人が見ていないから、「今日は、まあいいか」でないからこそ、普通のことのように大一番の試合に臨めたのだろうとしています。
日常生活習慣重視です。私たちにとっては、もう習慣化している、三正行の実践や日時計日記の毎日記載でありましょう。

 大學選手権で、どこもなしえなかった4連覇を果たしたのは帝京大のラグビー部でしたが、生活態度や礼儀正しさが際立っているとのことです。強さと部員の心の姿勢とは、無縁ではなかろう、と書かれています。私たちと共通していることがあると思います。

  心の姿勢は、体の姿勢に反映するのではないでしょうか。背筋を伸ばすと、逆に心の姿勢も伸びます。大いに、心と体をのびのびとさせて、無限力を発揮して参りたいと思います。体をのびのびとさせると心ものびのびとします。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
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中内 英生

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平成25年2月2日「携帯電話の便、不便?」

平成25年2月2日「携帯電話の便、不便?」
今日の詩::如月や 空気和らぐ 帰り道 街路樹眺め 顔ほころべり
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
時代的に考えますと、「携帯電話が鳴る」という以前は、ポケットベルのようなものがあったようです。通話なしで、一方的に「会社から連絡するように」との連絡でした。現在は、携帯電話や、スマートフォンなど多様な通信媒体があります。
 私は、スマホは使わない方針でして、旧型携帯です。それで十分だと思っています。録画用のデスクトップパソコンを使っている知人もいます。これは常に科学などの情報を入手しておかないと、総裁先生がお説きになる科学的な内容を信徒さんに解説できなくなるからだそうです。アイパッドやドコモの電子端末を使っている信徒さんも増えました。これは、すぐに総裁先生や白鳩会総裁先生のブログを拝読できるためだそうです。それから、誌友会で動画や写真を紹介するためだと聞いています。スカイプを使って、関西にいる家族に、島根の誌友会にスカイプ参加をしてもらっている地方講師さんもいます。多様な光明化運動の形態となっています。

 日経新聞(平成25年2月2日)の「春秋」には、携帯電話の使用についてかかれています。「確かに、なるほど」と思いました。御紹介します。
 囲碁の日本棋院が最近、対局中に棋士の携帯電話が2度鳴ったら即負けにするという規則を取り入れた、とのことです。私たちで言えば、浄心行中の携帯電話の音や、先祖供養中や祈り合いの神想観中の音でありましょう。島根では、宗教行の実修中には、マナーモードも不許可にしておりまして、電源を切る、ということにしています。
 講話中に会場で音楽が急に鳴り出して、携帯を持った人が会場外に話をするために走っていくという人もあるようです。音とは何でしょうか。言葉とはすべて波動のことをいう、と教えられております。「言葉の創化力」という点から考えますと、一種のエネルギーですので、相応しくない場所での音響の放散は慎むべきなのでありましょう。

 さて、日本棋院の携帯電話ですが、対局中は、マナーモードの振動音もダメという徹底ぶりだそうです。机の上の振動音は、かなりの音響効果がありますからね。周りの棋士の迷惑を考えて携帯を厳しく取り締まるという方針のようです。神は愛ですので、「自己中」になって、周りの迷惑を考えないというのは、神さまの御心の叶わないのでありましょう。

 米ロサンゼルスの或るレストランでは、入り口で携帯を預けると代金を5%割り引くサービスを始めたそうです。お客さんの4割が携帯抜きで食事をしているとのことです。これなども、買い物袋持参で、ビニール袋不要にすると、何円か割り引いてくれる某スーパーマッケットなど共通点があるのでしょう。
 レストランのオーナーは、「気を散らすものを持たず、目の前の料理と会話を楽しんで欲しい」というのです。日時計主義から申しましても、感覚を研ぎ澄まして、味わい、言葉に出して讃嘆し、絵にまで描き、『日時計日記』に記載したりすることが、良き運命を創造することになるのは当然でありましょう。しかも、周囲に波及して世界平和にまで及んでいくというのですから、まさに「足元から平和」でありまして、誠に素晴らしいことです。

  「ながら勉強」、「ながら運転」などというのもできないことはないですが、「今を生きる」という「一所懸命」の生き方を奨励するみ教えの観点から考えますと、かなり検討の余地があるのではないでしょうか。
 春秋子は言います。
まだ携帯の無い時代にある政治学者を取材しました。挨拶を交わすと、政治学者は問いました。「どのくらい時間が要りますか」「1時間ほどです」「了解。さあ始めましょう」と言って、脇にあったあった電話の受話器をさっと外し、横に置きました。「あなただけに時間をさし上げます」という意思表示でした。心地よさと緊張感が走りました。「しびれて汗ばむような高揚感が今もなお残っている」と書かれていました。

 私は、この文章を読んで、「この政治学者の生き方は実に素晴らしい!」と感動しました。華道や茶道の精神と相通じるものを感じました。相手を敬う、「敬」の心です。これは、「携帯道」、または「スマホ道」とも呼べるような使用法ではないでしょうか。使用法というよりも生き方でありましょう。誇り高き国際平和信仰運動の選士はかくのごとく、携帯電話を使おうではありませんか。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
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中内 英生

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