« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

平成25年4月1日「新潟越南教区:信徒の皆様への御挨拶」

平成25年4月1日「新潟越南教区:信徒の皆様への御挨拶」
今日の詩::雪は溶け 川に流れて 海となる 海から空へ 空から大地へ   
****************************************
【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
****************************************

 新潟越南教区の神の子の皆様、有り難うございます。
この度、新潟越南教区に深き御神縁をいただきましたことを、心より感謝申し上げます。
小職は、かつて本部練成道場に奉職しておりました頃に、ご当地からお出でになられました素晴らしい信徒さんのことを記憶しております。いずれも、信仰深い方々でございました。雪国は、家の中にいる期間が多くなりますので、深く神仏を想う時間ができるのではなかろうかと思います。その当時、「山神殿のおかか」という地方講師さんにお目にかかる機会がございました。大変、澄み切った瞳をお持ちの方でございました。新潟は何という素晴らしい信仰者を生み出す教区であることかと感動しました。
 
 小職が高校生のころに、父親が司馬遼太郎の『峠』を読んでいました。私もそれを読みました。長岡の河合継之助の物語でした。当時、その小説を読みまして、「カラス」を絵に描くところの、河合継之助の考え方を素晴らしいと思いました。普通はカラスを絵に描く人はあまりいないのではないでしょうか。「カラスは、鳥の中でも朝は朝陽に向かって飛ぶ、夕方は夕陽に向かって飛んでいく。常に太陽に向かって飛んでいくのがカラスである」というのです。小職の故郷は高知県ですが、子供のころに朝夕に空を見上げますと、編隊を組んだようにカラスの群れが朝夕に上空を飛んでいくのです。そして、『峠』を読んでから、私はカラスを素晴らしい鳥だと思うようになりました。「太陽に向かって飛ぶ」ことが、日時計主義に似ているように思えたからでございます。

 さて、今年は、生長の家では変革の一年となります。国際本部が、山梨県の「森の中のオフィス」に移転します。全地球生命を救済するための一大事業が本格的に開始されます。新潟越南教区に於きましても、皆様とご一緒に、本部の方針に従いながら、法施と同時に、環境問題の解決という物施に取り組んで参りたいと存じます。
 先日、長岡に足を運ばせていただきました。雪が多いのには驚きましたが、同時に、道路にはまったく雪がないのにも驚きました。そして、或る生長の家の幹部の方のお宅を訪問させていただきましたが、屋根いっぱいに太陽光発電のパネルが張り巡らされていることにも驚きました。本部の方針をそのままに実行しておられる信徒さんがたくさんおられるように思いました。感謝合掌でございます。

 お釈迦様は、「吾、常にここに在りて滅せず」と「人間は不滅の存在である」ことを示しておられます。誠にも私たちの生命は不滅の存在でありまして、どこに姿を現しましても、どこに参りましても、総裁先生の御心のままに、神様の御心、総裁先生の御心をお伝えするために、伝道をさせていただきたいと念願しております。
 この度は、深き御神縁をいただきました新潟越南教区の皆様の完全円満なる実相を拝ませていただき、「人と自然の大調和」を実現すべく、皆様と心を合わせ、協力し合って、真心込めてみ教えを行じつつ、新潟越南教区の人々に、生長の家のみ教えをお伝えさせていただきたいと念願しております。
 そして、先任の黒田正教化部長が築き上げられた素晴らしい教勢を、皆様のご協力をいただきながら、さらに進展させることができますならば、誠にも幸いでございます。微力ながら誠心誠意、努力をさせていただきたいと存じます。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

| | コメント (1)

平成25年3月31日「再会を祈って」

平成25年3月31日「再会を祈って」
今日の詩::桜舞う 吹雪の春に 吾は行く ああ吾が友よ 菩薩の道を    
****************************************
【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
****************************************

 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今夜はすでに、新潟越南教区の長岡市に来ています。明日から、長岡の教化部で仕事開始です。島根の信徒の皆様には、本当に大変お世話になりました。私自身は、行き届かないことが多すぎたくらいでしたが、皆様のご協力でなんとか五年間を過ごさせていただきました。誠に有り難うございます。
このブログは、最近、あまりの多用のために、3月8日で止まっておりました。申し訳ありませんでした。これからは少しずつ、時間が取れると思いますので、書かせて頂きたいと思っています。明日からは、新潟越南教区ですが、22日間は今までの分として、島根の皆様のために、書かせて頂きたいと念願しております。

 今日は、午前11時30分に教化部で皆様のお見送りをいただきまして、出雲空港に向かいました。付き添ってくれた三人と話をしておりましても、話は尽きません。光明化運動とはこのようなものでありましょう。無尽燈とはよくいったものです。どれだけ真理をお伝えしても決して真理の効力はなくならないのです。光明化運動の火は住吉の大神様より、谷口雅春大聖師へ、そして谷口清超大聖師へ、そして現在の総裁先生であられる谷口雅宣先生へと受け継がれております。今、私たちは燃えさかる生長の火を総裁先生から拝受することができたのです。誠にも有り難き極みであります。

 縁結び空港とはよくいったものです。私たちは、生長の家大神様との御神縁をいただいたのです。この御神縁をおそらかにせずに、人類光明化運動、全地球生命の救済のために尽力させていただこうではありませんか。私は、毎日、新潟越南教区の信徒の皆様の実相を拝ませていただくと同時に、島根教区の皆様の完全円満なる実相を礼拝し続けて参りたいと存じます。

 私の仕事は、お一人お一人の信徒の皆様のコーチングにあると思っております。皆様に既にあるところの無限力をコーチさせていただくことによりまして、皆様自らが自らのお力で、無限力を開顕していただくことにあります。それは、ご自分で無限力を自覚して、発揮するのです。「大力量人なんぞ足をもたげざる?」それは、自分で力を発揮しないだけなのです。それは、必要性がなかったからです。必要性を感じたときに、無限力は発揮され始めます。
 そして、そのお力をもって、総裁先生が御指導下さるところの、人類光明化運動・国際平和信仰運動に参加していただくことです。何という素晴らしいことでありましょうか。菩薩道の素晴らしさを改めて想起いたします。

 日時計日記を書いておられると思います。三正行と同時に、日時計日記の記載こそ私に言わせると必須の日課であります。昨夜、高校二年生の四女が、夜遅く日時計日記を書いていました。我が子ながら素晴らしいと思ったことです。信仰とは、やはり生活です。生活の基盤として、宗教的行の実践があるように思います。
 島根の皆様との再会を祈りつつ、お別れをしたいと思います。さようなら!!
しかし、私たちは、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢によって、常に強く魂が一つに結びついているのですから、絶対に大丈夫です。いつでもどこでも、インターネットを使ってお会いすることができるのです。この道を開いて下さったのも、総裁先生でございました。心より感謝申し上げます。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

| | コメント (1)

平成25年3月08日「自然界への感謝」

平成25年3月08日「自然界への感謝」
今日の詩::夜は更けぬ 鳥の羽音に 目を覚まし    
****************************************
【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
****************************************

 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
 「森の中のオフィス」には、島根教区も行かせて頂けるようです。大変にうれしいことです。島根の信徒の皆様は、大変に期待しております。総裁先生は、「森の中のオフィス」が開設されることは、「大調和の神示のみ教えへ回帰する宣言」であるとお教え下さっております。
 私たちは今まで、信仰生活と運動の中で、「大調和の神示」のみ教えを実践する努力をしてきましたけれども、日本はそうではありませんが、世界の発展途上国の人口爆発とそれに伴う地球温暖化を目の前にしまして、私たちは、人間を生かしてきた自然界に対して四無量心の愛を実践することが不足していたことを感じざるを得なくなってきております。島根には森が多いですが、感謝致しましょう。

 人間は自然界の一部です。私たちの肉体を形成し維持しているのは、植物や魚などの動物の栄養源です。だから、自然を破壊することは、人間の根源を破壊することになりますので、人間も破壊されることになるのは当然のことです。
 農薬は、過剰な二酸化炭素など、自然界に有害な物質を拡散させるならば、それを食している人間も傷つき苦しむことになります。
 常に自然の恵みに感謝する心をもちたいものです。欲望のままに自然から奪うことをやめましょう。
自然界に対して、与える愛を実践することによりまして、自然と人間との争いをやめる時代が来ております。農薬ではなく、有機肥料を多用し、二酸化炭素をまき散らすのではなく、燃料電池車によって、水をまきながら走行する。このような自然を生かすエネルギー作りの技術を大いに開発していただきたいものです。

 島根県教化部でも、環境経営の国際基準であるISO14001を取得しております。これが、世の中に向かって、環境問題でモノをいることができる資格ではなかろうかと思うのです。
 さらに、温暖化抑制のために、二酸化炭素排出削減のために肉食を減らそうと努力しています。それは、「炭素ゼロ運動」の積極的推進です。私自身は肉はまったく食べませんが、教化部から自宅までには何軒も焼き肉屋があるようです。
 でも、唯物論的考え方による、経済至上主義は世界的に拡がっています。その結果、温室効果ガスの排出量はさらに拡大し続けているようです。発展途上国ではそれが大きいようです。
 今後も、気候がおかしくなり様々な「自然災害」が発生して、その犠牲者がでてくるようです。今後、今までの考え方を変更する必要があります。自然を敵視しながらの「欲望の充足による幸福」ではなく、すでに与えられている「自然の恵みに感謝する幸福」を拡大することです。それは、老子の「知足」という考え方にも共通すると思えます。
 私は、台湾で仕事をさせていただいていた頃、『老子を現代に生かす』という谷口雅春先生の御著書の中の「知足」の項目のところを話させていただくことがございました。そして、神と自然と人間との大調和を実現していくことであります。その毎日の実践は、「日時計日記」の記載ではないでしょうか。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

| | コメント (1)

平成25年3月07日「大調和の生き方」

平成25年3月07日「大調和の生き方」
今日の詩::一雨に 降れば今宵も 風やさし   
****************************************
【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
****************************************

 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生からお示しいただいておりますように、神様の御心である「大調和の神示」に回帰することが私たちの今年度の心構えです。感謝と中心帰一の信仰が信仰生活に永続性を与えてくれるように思えます。
 今年は、国際本部が東京から八ヶ岳の「森の中のオフィス」へ移ります。新しい第一歩です。
 私ごとで恐縮ですが、4月からは、新潟越南へ移転します。場所が変わっても心は今までと同じように、万物への感謝と総裁先生への中心帰一の信仰姿勢で生きて参りたいと存じます。
 光明化運動の中心地が八ヶ岳という自然界の中に移ることで、運動の内容にも 影響が生じてきます。私自身も新潟長岡の地に移ることで、良寛さんや八ヶ岳のような積雪の環境に馴染むようになるでしょう。それは、信仰と伝道の方式に多少なりとも影響が出るように思えます。もっと、じっくりと自然界と人生を見すえて生きていけるように思えます。
「原点に帰る」すなわち、原点復帰の信仰生活になっていくように思えます。
そういう意味に於きまして、国際本部の皆様が味わう雪のある生活を私もまた長岡で味わうことができるように思えます。

 総裁先生は、人間が自然と共存することで幸福に生きる道を示すことこそ、「時代の要請」であると御教示くださっております。
 私は、昨年夏に、南三陸町に参りました。そして、人一人いない福島原発事故のあった郷里山木屋にまで行きました。すごい数のスズメが竹藪にいました。二ヶ所の訪問で、私は、自然がいかに大切であることを深く思いました。
 自然界の破壊や汚染は、知らず知らずのうちに、私たちの心と社会に多大な影響を与えていると思うのです。碧い空を見るときは心はうれしいですが、今日の出雲の空のように、PM2,5の発生が伝えられることはうれしいことではありません。出雲大社に神鎮まります北山はまったく見えません。それ相応の心になるのは当然でありましょう。

 「大調和の神示」は「天地一切のものと和解する」ことを示しております。最近は、出雲市のあちこちにアパートやマンションが盛んに建てられています。決して、人口が急激に増加している訳ではないのです。出雲の地に空き地があると、業者が行って、盛んにアパートを建てることをすすめるのだそうです。そうすると、同じ金額で新しい部屋がよいか、古い部屋がよいかというと、やはり新しい部屋を選ぶ人が多いですので、入居しない部屋が増えるのではないでしょうか。
 人間の利益のためということを主眼として、自然が破壊され、その結果、生物多様性が喪失されます。建築の材料を作るために二酸化炭素が大量に発生します。現在は、残念なことですが、ブドウ園を継いでくれる後継者がいないために、アパート経営に移るという農家もあるそうです。

 そういう意味でも経済至上主義の生き方は、かなり問題があるのではないでしょうか。
それは、自然を敵だと思い誤り、自然界をブルドーザーやコンクリートで支配しようとすることは、自然と人間との乖離が根本にあるがゆえに、本当の生き方ではないと教えられております。二者背反の感情は争いの念を起こしますゆえに、「争いの念波は神の救いの念波を能う受けぬ」と神示にして、神の御心に反する生き方であると思えるのです。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

| | コメント (0)

平成25年3月06日「秩序を重んずる生き方」

平成25年3月06日「秩序を重んずる生き方」
今日の詩::春来たり 出雲の風は 花ゆらす   
****************************************
【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
****************************************

 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「黒書院の六兵衛」という浅田次郎さんの連載が日経で展開していますが、まだ、戦いが終わらない明治維新の頃のことのようです。江戸時代の言葉の使い方が面白いので、私は、時々読んでいます。

    十六代徳川宗家を襲ったのは田安亀之助君でした。改め、徳川家達(いえさと)は算え六歳の幼君であったそうです。
 六歳とは思えないような風格が描かれています。(297)(平成25年3月14日)のは、江戸城を明け渡した頃です。旧幕臣がいきり立って、戦さを始めようと話し合っていた時の様子が描かれていました。
「そこまで言われるのなら、すべてご破算じゃ。今からでも刀槍にかけて戦うのみ」
「同意。戦じゃ。戦じゃ!」
 と、旧幕臣の侍達はいきり立っています。そこで幼君の声が響きます。
「お鎮まり」
甲高い声がよく通りました。その一言で騒ぎが鎮まりました。数え6歳の幼君が、小さな膝をにじって旧幕臣に向き合いました。決して、周囲から促されたわけではありません。
幼君である上様はしっかりとしたお声で仰せになりました。
「戦をしてはなりませぬ。六兵衛にはしかと申し付くるゆえ、戦はなりませぬ」
そのお声で、「蝉の声まで已んでしもうた」という表現をしています。
「上様はそのさき、何も仰せられず、ただ冗談の間の宮様にお辞儀をして立ちあがられた」
と書かれていました。

 私は、年齢ではなく、上を上とする秩序を重んずる生き方があればこそ、江戸城の無血開城は最後まで実現したのだということを知りました。勝海舟にしても、山岡鉄舟にしても、篤姫にしてもひたすら平和を求めたのに違いありません。同様の思いを幼君徳川家達が持たれたのではないでしょうか。しかも、家来達は、それを「ハイ」と、受けとめる素晴らしさを持ち合わせていました。
 ここに描かれた旧幕臣達は中心を大切にし、秩序を重んずる心を持ち合わせていたと見ることができるように思います。
  話は変わりますが、勝海舟の考えで、旧幕臣の一部は静岡に移転したそうです。そのお陰で、お茶の名産地になったのだと聞いたことがあります。まさに、「無駄はない」ということでありましょうか。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

| | コメント (0)

平成25年3月05日「内面から輝く」

平成25年3月05日「内面から輝く」
今日の詩::内面を 見れば美し 吾がいのち   
****************************************
【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
****************************************

 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、3月の地方講師研修会で学びましたことを書かせて頂きます。白鳩会誌友会用ですが『白鳩』No.37(4月号)を使用します。テーマは、「あなたらしく、美しく」です。内面から輝くことが必要であることを学ばせていただきます。
「テキスト」には、谷口清超先生の御著書である『人生の断想』が使われます。
59~60ページを開いてみます。「美はすでにある」という項目がございます。「天与の美がある」ということ。「肉体の美しさよりも、心の美しさが大切である」ということ。「美しく生きる」事が大切であること。そして、「美は時代によって変わる。観方によっても変わる」ことなどが説かれております。

64~65ページには、「心の香り」が説かれております。人格の香りは総合的な生活や生き方からかもし出されるのです。一切の美の根源は、自分の内に宿る神にある、のです。
 また、117~118ページには、「純粋な愛」が説かれております。「肉体の美しさは有限である。魂の美しさは無限である」ということです。「与えきりの愛、奉仕、愛行、母性愛、四無量心」が大切であることなどです。

 ポイントとして考えられるものは何でしょうか。一緒に考えてみましょう。
多様性が神の御心であることが重要です。すべての人に、かけがえのない個性が与えられているのです。モミジの喩えをご存じでしょうか。モミジの葉っぱはどれだけ探しても同じ葉はないという話です。美と云うことで鉛筆画家のことを私は話すのですが、次の機会に書かせて頂きます。また、美は調和の中にあるのです。人は、世界に咲いたたった一つの花でして、さらに宇宙に咲き出でた美花であるとも教えられております。内面を輝かせて、本物の美を手に入れることです。内面とは心の美しさでもあります。それには、神想観に励むことや、聖典等を拝読することや、愛行することなどして、心の美を身につけることが何よりも大切でありましょう。また、まとまった書籍を選んで、読書をすることも大切です。さらに、捨徳を実践することにより、執着のないさわやかな相好になってまいります。

 自分らしさのなかにある魅力に、ご自分で気がつくことが大切です。心を愛で満たし、内面から輝くとき、本来の美しさが現れてきます。春は、自然の成長と同時に、自分自身が伸びる季節です。顔晴りましょう。
「人格を磨くには」というテーマで、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生の御文章が掲載されておりますので、輪読しながら、学ばせていただき、そして実践いたしましょう。
 ルポでは、「愛と喜びで心を満たし、周囲に愛を与えながら輝く」という体験談が掲載されています。
 長年、自分に自信が持てずに過ごしてきましたが、結婚後、教化部での行事に参加したとき、生まれて初めて「笑顔がステキね」と言われて感激したのでした。それ以来、愛情があふれる輝く女性になりました。現在は自宅でエステサロンを開き、周囲に美と癒やしを与えています。
 デイケアセンターの高齢の女性たちにメイクを施すボランティアをした時には、お年寄りが表情が華やいだ表情になり会話が弾んだことから、メイクには外見を美しくするだけでなく、心を活性化させ、若々しさを蘇らせる効果があると実感しました。
 自宅のエステサロンでは、顧客の悩みを明るい心で聞いて「大丈夫!」と励まし、美容だけでなく心のケアもしているとのことです。

 もう一つのルポです。「女性が心も体も輝くために役立ちたい」という題名です。
 子どもの頃からニキビに悩み、社会人になっても人と目を合わせられないほどの劣等感を抱いていました。だが、エステティシャンという職業に出合い、女性の本当の美しさは、外見だけでなく内面を磨くことで輝きだすと知りました。現在、勤め先のエステサロンでは、本社総店長として30人のスタッフをまとめているそうです。
 宇治別格本山の練成会で自他一体の教えを学び、顧客とも同じ生命とつながっている家族のような大切な存在として接するようになりました。
 顧客と心を通わせながら、肌も心も癒やす施術につとめ、「女性が美しくなることで世の中が明るくなる」という願いを込めて、日々の仕事に真心を尽くしています。
 体験談は、真理の花です。神様の生命が多様なる咲き乱れる花となって展開してくるのが、真理の体験談ではないでしょうか。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

| | コメント (3)

平成25年3月04日「自然を生かした家とは?②」

平成25年3月04日「自然を生かした家とは?②」
今日の詩::かたつむり ガウディ乗せて 夢の国   
****************************************
【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
****************************************

 島根の神の子の皆様、有り難うございます。今日は続きです。
次は、普及誌の「特集」に書かれている内容です。普及誌を活用するのと同様に、誌友会は組織会員が多いですので、機関誌『生長の家』をご使用下さい。会員が増加いたします。
 普及誌「いのちの環」の内容を学習いたします。
自然への感謝の思いを抱きながら、その土地のそれぞれの気候風土に合わせ、夏暑くな
く冬温かい家、廃材を使った家づくりを進めている人を紹介しているようです。素晴らしいですね。

 また、ゼロエネルギービルディングは、私たちの「森の中のオフィス」です。地下資源使用を押さえて、出来るだけ地上資源を使う家にしたいものです。例えば、灯油で風呂を沸かすのではなく、できれば、太陽光や薪を使用することなどです。今後、森の中のオフィスから情報が発信されてきます。島根の私たちは、自分で出来るところから、取り組みましょう。

 鹿児島県の前田浩之さんのことが紹介されています。マエダハウスを営む前田さんは、自然を生かし、地域に密着した家づくりを展開しているようです。風通しがよく、夏暑くなく冬温かい家を実現しています。その秘密は、何と、古新聞を粉砕してホウ酸を混ぜたセルロースファイバーという断熱材を使っていることでして、これは人体に優しい上に、シロアリも寄せ付けないという特徴を持っているとのことです。こうした家づくりで、受注を以前の2倍に伸ばしているようです。新発想ではないでしょうか。

 次は、宮城県の日野清人さんです。宮大工の日野さんは、神社仏閣の修復工事を手がける傍ら、一般住宅の施工も行っています。その特徴は、解体業者から廃材を分けてもらい、それを新築の家に使うというもので、それによって坪当たりの単価を普通の新築より10万円は抑えることができるそうです。なぜ、廃材を使うのかと聞かれますと、日野さんは「ただただ、もったいないから」と答えています。何と、尊いお言葉ではないでしょうか。マータイさんの姿を思い浮かべてしまいます。

 こうしたルポは、これからの家づくりはどうあるべきかということについて、重要な示
唆を与えているとのことです。自然と調和した家づくりに大切なのは宗教心です。
 島根の皆様は、ガウディのサグラダ・ファミリアをご存じでしょうか。ガウディは子供の頃には、病弱で自分の家の庭で昆虫やカタツムリなどと一人で遊んでいました。だからこそ、サグラダ・ファミリアをよく見ると、自然のままの動植物で飾られているのです。素敵なことではありませんか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%A2

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

| | コメント (0)

平成25年3月03日「自然を生かした家とは?①」

平成25年3月03日「自然を生かした家とは?①」
今日の詩::家のある 吾が身幸福 誰よりも   
****************************************
【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
****************************************

 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、少し固い内容かも知れませんが、よろしければお付き合い下さい。

 『いのちの環』(平成25年4月号)は、特集記事で「自然を生かした家づくり」ということになっているそうです。私たちは、このテーマで、3月の地方講師・光明実践委員研修会を行いました。テキストには、『新版 生活の智慧365章』です。5~6頁には、「天地の恩」が書かれております。生長の家のみ教えは、感謝の教えですので、ともかく何ごとが起こりましょうとも、何に対しましても、感謝感謝でございます。そうしておりますと、感謝の世界が徐々に、または突然に、実相世界から湧出してくるのでございます。そして、身の回りにある天地の恩に気がつきました時に、私たちはその所有者となるのです。しかし、それは心の世界のことでございまして、決して登記簿の名義が自分のものになるという意味ではございません。

 また、『幸福を招く365章』の183~184頁には、「創造の選択は人間に委されている」と説かれております。私たち神の子は人生の意志決定者であるのです。従いまして、決して人生の勝敗を他人の責任にしてはいけないのでございます。そして、人生に勝利するためには、法則を活用して、新たなる人生を創造するのでございます。『観世音菩薩讃歌』には、「法則」が第一に説かれている由縁でございます。宇宙を貫く神様が創られたルールをこそ、遵守することが大切でございます。

また、『新版 希望を叶える365章』の64~65頁には、「神に相談して仕事をする」ことが書かれております。常に祈ることが大切です。朝の時間には、祈る人が多いと思いますが、就寝前にお祈りをして神様との一体感を得る人はどれくらいいらっしゃるでしょうか。就寝前の祈りは大切でございます。そして、どのようなご自分の仕事でありましても、その自分の仕事を神の人類救済の仕事の一部とすることによりまして、自分を公的存在にまで高め上げていくことになるのでございます。

 ここで大切なポイントは何でしょうか。テーマは、「自然」と「家」です。まず、二酸化炭素排出を抑える家にすることが大切でありましょう。それには、エネルギー源として太陽光、水力、風力、温泉、薪などを考える必要がございます。
 また、家を建て替える時には、外部からエネルギーを取り入れないでも、できるだけ建物の中からエネルギーを作り出す建物を目指すことも大切ではないでしょうか。太陽光発電や太陽光発電ガレージなど、そして究極的には。燃料電池で発電することでありましょう。また、いずれにしましても、「人と自然の大調和」がテーマです。ここが基本です。
そこで、色々と自分なりに、未来のご自分の家の設計図を作ってみては如何でしょうか。大変楽しいことでございます。感謝、感謝でございます。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

| | コメント (0)

平成25年2月28日「自分なりの個性を輝かそう」

平成25年2月28日「自分なりの個性を輝かそう」
今日の詩::ジェット機の 爆音つづく 浜松町 夜昼なきを 良しとすべきや   
****************************************
【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
****************************************

 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
稲葉猛さんという芸術家が、「芸術がつなぐパリの邦人」という題名で、日経(2013/03/04)の文化面に書いておられました。造形芸術家の人です。
「日本人会アーティストクラブ、創設30年超える」としております。独自性というのは、この芸術家にとってはどんな芸術なのでしょうか。

 芸術に於ける自分の主張を打ち立てる必要性があるとしています。稲葉さんは、1968年に奥様とご一緒に日本を出ました。北欧でしばらく働いた後、フランスにやってきました。地方都市のアンジェで、ブドウ摘みのアルバイトをしながら、語学を学びました。そしてパリに移り住みました。フランスの美術界に来て痛感したのは、自分のいいたいことをしっかりと打ち立てないと全く相手にされないそうです。ここには世界中の絵描きがごまんといます。「フランスで芸術を学びます」という姿勢ではとうていやっていけないそうです。

 稲葉さんは、この20年は空き缶を使ったオブジェの制作に打ち込んできたそうです。これは稲葉さんの独自性です。金属の光沢と原色の鮮やかさは、稲葉さんの製作意欲を刺激してくれます。「こういうことをやっているのは、自分ぐらいだろう」とおっしゃっています。その中で作品に関心をもってくれる人が増えています。現在では、日本とフランスで個展を開いているとのことです。すごい独自性です。
 人はだれでも、世界に咲いたたったひとつの花であるのです。個性を育てるといいますが、本来あるところの個性をそのまま成長させることでありましょう。芸術のみならず、生活の仕方や、歩き方、そして仕事の仕方、人生の生き方などの独自性です。、周囲の環境の一部である私たちが、それらの人々の個性を十分に発揮させてあげることができる状況に魂が成長していきたいものであります。そして、その結果、お互いに魂が成長いたします。感謝合掌です。

 地球誕生して46億年、宇宙が誕生して170億年を超えています。その中で自分という存在が厳然としてある。なんという個性極まりなき素晴らしい存在ではないでしょうか。  自分が生まれたこと自体が、独特なのです。生まれたこと。両親が他人と違うこと自体が、独特な個性ではないでしょうか。どの人の顔も独特です。能力も独特です。どんな人も宇宙に咲き出でた美花でありますので、美しくないものは一つとしてございません。「人間は宇宙に咲き出でた美花である」とは、谷口雅春先生のお言葉です。私たちが、美花であるならば、日々、美花であるように、心を込めて実生活の中で咲き誇ろうではありませんか。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

| | コメント (1)

平成25年2月27日「なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?」

平成25年2月27日「なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?」
今日の詩::なぜ?と問う 我が子の顔に 神を見る   
****************************************
【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
****************************************

 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日のテーマは何か面白いですね。五回のなぜ?です。法燈継承に於かれましても、それが幾度となくおありになられたのではなかろうか、と拝察申し上げる次第であります。それ故にこそ、面綬と面受が成立するのではないでしょうか。『観世音菩薩讃歌』に於きましても、天の童子が天使に向かって、何度も質問しております。そして、『生長の家ってどんな教え?』の御著書こそ、受講生の「なぜ?」の質問に対しまして、総裁先生が御教示下さっているところの真理の花なのでありましょう。私もこの「なぜ?」と質問してくる人が大好きです。それは、私の中の真実・真心・実相を引き出して下さるからでもあるからです。

 問題が生じたときに、5回の「なぜ」をぶつけてみたことはありましょうや?そう著書の中で書いているのは、在庫を持たない「カンバン方式」の生みの親であるトヨタ自動車の副社長を務めた大野耐一氏だとのことです。これは、「日経新聞」の「春秋」(2013/03/12)に書いていました。私たちの光明化運動に於いてもかなり使えそうな示唆に富んだ文章です。機械が動かなくなった場合に、どのように対処すべきであるかが紹介されているようです。要するに解決できない問題は無い、ということです。

 なぜ機械が止まったか。ヒューズが飛んだためならばそれはなぜか?。機械がなめらかに動かなかったからなら、なぜそうなったのか。潤滑油のポンプの調子が悪かったというが、どうしてか。部品の摩耗のせいならその理由は何か?。ポンプの切り粉が入ったことを突き止めれば、濾過器の設置という手がすぐ打てるということになる訳である。そんな感じですね。なぜ、誌友会に新人が集まらないのか。なぜ、購読者が増えないのか。なぜ?なぜ?なぜ?と考えていく内に、解決できない問題はこの世には存在しないということに気がつくはずです。なぜならば、問題とは必ず答えがあるのを問題というからです。そして、現象が心の影である、というのならば、問題は自分が作り出したのですから、自分が答えを知っているのは当然であるという訳なのです。すばらしいみ教えです。

 福島第一原子力発電所の事故から2年が経ちました。メルトダウン(炉心溶融)が起こったのは、炉を冷却する重要機器が動かなくなったからでした。しかし、原因が完全には分かっていません。津波による損傷以外に、大地震の揺れはどう影響したのでしょうか。別の原因はなかったのでしょうか。「なぜ機械が止まったのか」という十分な答えた出ていないのです。上記の大野氏は、「原因の突き止め方が不十分であると、対策もピント外れのものになることがある」と戒めています。春秋氏は、真因が見えてくるまで何十回も何百回でも、「なぜ」を繰りかえさなくてはならない、としています。しかし、私的に、本当のことを言えば、原子力発電所を作ったからこそ、メルトダウンがあったということを知らなければなりません。それ故にこそ、私たちは、次世代への決断を行い、原子力エネルギーの使用に反対する、ともいえるのです。
 なぜ、敗戦をしたのか?それは戦争を始めたからである、とは真実であります。私たちは、「なぜ?」と問うとともに、未来に於きましても揺るぎないエネルギーを獲得しようではありませんか。それは、地上資源の活用であり、最終的には地上資源文明の構築であります。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

| | コメント (0)

平成25年2月26日「長岡の雪」

平成25年2月26日「長岡の雪」
今日の詩::肩に降る 越後の雪は キラキラと   
****************************************
【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
****************************************

 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
最近、ブログがかなり遅れていまして、この文章を書いているのは、3月14日です。カサに降りつもる雪も自分のものと思えば、決して苦にはならないという俳句もあります。「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」という文章も昔も今も気候はあまり変わりがありません。こんな違いが日本にあってもよいのだろうか、とも思います。別の言葉で言えば、変化に富んだ日本であるということでありましょう。生物多様性はどこから来るかと申しますと、自然界の多様性から生じます。素晴らしい四季や、山脈を隔てて裏と表とが全く違うというのは、何と素晴らしいことでありましょうか。

 今、上越新幹線に乗っていまして書いています。ここでは見事な地域の気候の変化を見ることができます。今日の写真もフェイスブックに掲載しますので、見て下さい。首都圏の空はスモッグのような曇り空です。決して美しいとは思えません。やはり、越後の自然の方が美しいのです。長岡と言えば、司馬遼太郎の『峠』が有名です。河合継之介がいたところのようです。『峠』は高校時代に読んだことがありますが、確かカラスについて書いていました。普通はカラスはあまり縁起がよい鳥だとは思われないことが多いと思うのですが、河合継之介はカラスが大好きなのです。なぜかというと、朝は太陽に向かって飛んでいき、夕方は再び太陽に向かって飛んでいくというのです。だから、カラスは太陽に向かって飛ぶのでカラスの絵を描くのだとのことでした。事物は角度によって色々と観方が変わるということを教えられたものです。

 私の推測ですが、私の郷里である四万十市では、現在はどうなっているかは知りませんが、子供の頃ですが、朝は、カラスが海に向かって飛んでいくのです。海の方に餌があるからです。夕方は寝床のある山の方へ飛んでいくのでした。群れをなして上空を飛んでいくカラスを時々見ていました。カラスは黒いのですが背景にある空が碧くて、とても自然界は美しいと思えるのです。
 私が子供の頃は、春先の風物詩として、白鷺の群れがあちこちに確認できました。田んぼのタニシを食べるために飛んできていたようです。しかし、相当の農薬を散布するようになった頃から、ヤゴや田んぼに生息する小さな生き物が死滅し、食物連鎖によって生存を支えられていた大型の生き物がいなくなりました。誠にも残念なことでした。それが、「人と自然の大調和」という形で、生長の家の運動によって再び、再登場できるようになるとは何と素晴らしいことではないでしょうか。田舎は、人と自然とが調和できる里山も包含しますので、素晴らしいと思います。

 今日、聞いた話です。「山神殿のおかか」と愛称で呼ばれていた小出タケさんのことをお聞きしました。山神殿というところがあるそうですが、現在は限界集落を超えて、人が住んでいないそうです。そういう集落が島根にもあるかも知れませんが、その中で、私たちは何かお手伝いできることはないでしょうか。これからはそのようなことも考えてみたいと思います。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

| | コメント (0)

平成25年2月25日「復興の祈り」

平成25年2月25日「復興の祈り」
今日の詩::しいたけや 土色に咲く 春の花   
****************************************
【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
****************************************

 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
3月11日、14時46分、私は石見のある町にいました。5人の方々とお話をしていたときに、サイレンがなりました。黙祷の時間です。私たちは自然に、誰言うとなく、正座瞑目合掌して祈り始めました。少しの時間でしたが、祈りを捧げることが出来たと思います。
私も、見ず知らずの人々も、心は被災地とつながっていました。心が痛みました。それは、一体感の故でした。一体感とは、「愛」です。愛にはさまざまな位相があると言われていますが、愛あるがゆえに、悲しくもあり、また共に喜ぶこともできるのではないでしょうか。私の親戚の人は、一ヶ月間以上も行方が分かりませんでした。連絡網が途絶えていたからでした。

 「心を込めずに言葉を探すより、言葉を探さずに祈りを込める方がよい」とはインドの指導者ガンジーの言葉だそうです。言葉は無用ではありませんが、発現する言葉よりも祈りの方が力があることもあります。言葉とは、生長の家では、思念、発声音、表情、を云いますので、無言でありましょうとも、言葉に出しましょうとも、やはり「言葉」はすなわち「波動」であるのです。

 42人が犠牲になった南三陸町の防災庁舎には撤去と保存の両輪に揺れながら、鉄骨がむき出しのまま残っているとのことです。私が聖経をあげに参りました時にも、お線香と供花は絶えませんでした。私たち家族も、供花とお線香をお供えさせていただきました。ここに行くと、手を合わせずにはいられません。近くのプレハブのお店で現在も、時々、ロールケーキなどを取り寄せています。少しでも、お役に立たせていただけますようにという思いです。この合同庁舎で、最後まで避難を呼びかけていた女性職員の話を聞くにつれて、吾が身よりも住民を避難させようとした強い責任感に感動すると共に、再びそのようなことがないように、総裁先生のお言葉をお伝えする以外にはないと考えるのでした。

 人が一心に祈るとき、本当に必要なものは、わずかな場所と時間だけのようです。祈りの先には、必ず相手がいます。それは神様であり、また別れた家族であり、隣人であり、現在の私たちにとりましては、「全地球生命」であると思うのです。この東日本大震災を通して、私たちは総裁先生によって深く学ばせていただき、かつ、新しい文明の構築へと向かうことになりました。「無駄はない」、という言葉があります。また、どんなことでも、「無駄にしてはならない」、ということもいえるのではないでしょうか。
 二年前、3月11日から、無数の見えない糸が日本中に張り巡らされたと、「日経新聞」の「春秋」(2013/03/11)には書かれていました。その中でも最も大きな糸は、長い歴史を通して、常に救いをなげかけておられるのが、天皇陛下の大御心であり、生長の家大神の御心をお伝えくださる総裁先生の深き祈りではないでしょうか。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

| | コメント (0)

平成25年2月24日「中心帰一の真理」

平成25年2月24日「中心帰一の真理」
今日の詩::ほのかなる 梅の香りに 小雨降る   
****************************************
【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
****************************************

 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
中心帰一という真理は、実に大切なことだと思います。調和とは、中心が一つであるということです。中心帰一とは、大調和の前提でありましょう。学生闘争が盛んなときに、「世界平和の祈り」の言葉が少し変わったことを記憶しています。「愛と平和」というところに、「愛と平和と秩序と中心帰一の真理を満たし給う」という文言になったように思います。学生闘争は、秩序がない。中心が無い、という特徴がありました。私は日大の法学部に通っていましたが、お隣の商学部の地下から学生運動は自然発生的に起きたと言われていました。しかし、友人に聞くと、そうではなかったということも聞きました。その中で、やはり、秩序と中心帰一が失われていたことは事実でした。混乱とは、秩序と中心帰一の真理を喪失した世界です。谷口雅春先生はそのことをご指摘になられて、世界平和の祈りの中にその文言を入れられたのでした。

 すべての生命体には中心があります。中心を中心として生きる時に、その生命体は健康に生き続けることが出来るのです。組織でも同じです。日本の国に於きましては、天皇陛下が中心となります。会社に於きましては、社長さんです。家に於きましては、父親が中心となります。生長の家に於きましては、総裁先生が中心となります。総裁先生の御心のままに真理を行じることが、神の御心を行じることになります。

 その生長の家大神の無限の愛の祝福が、島根教区のすべての人々の上に天降り給うと念ずる時に、その実相が顕れます。素晴らしいことです。運動とみ教えに於きましては、総裁谷口雅宣先生への中心帰一の信仰姿勢が大切です。これは個人に対する信仰姿勢ではなく、生長の家大神様の御心をお伝え下さる総裁に対する絶対の信です。もし個人に対する信仰でありますならば、それはカルトとなり、生長の家では否定する考え方です。
 どんな時でも、中心帰一の真理を実践する時には、あらゆることは大調和のうちに行われるのです。それは、「無我即神」を生活と伝道に行じることになります。しらずしらずのうちに、自ずから、本部の方針を忠実に行うことになっていくのです。神様に心の波長を合わせる必要が生じますので、次には神想観と聖典読誦と愛他行の実践となります。結果として、人と自然の大調和の世界を、実相世界から島根教区に持ち来たらすことになるのです。

 中心帰一の信仰はどこから生まれてくるのでしょうか。勿論、根源的には、実相の世界からです。そしてこの世に於きましては、私は、両親への感謝からではなかろうかと思います。自分の地上に於ける存在の出自は、両親でありまして、その両親への感謝が確立できていなければ、中心に帰一したくなくなるのは当然です。調和を大切にし、中心を大切にする心を養うには、両親への感謝を実践する以外にないと思うのです。
 そのためには、『日時計日記』を記載する習慣をつけるとか、練成会受講などを通じて、徹底的に感謝を身につけることなどが必要ではないでしょうか。感謝合掌。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

| | コメント (1)

平成25年2月23日「堅実経営・堅実人生・堅実信仰・堅実活動」

平成25年2月23日「堅実経営・堅実人生・堅実信仰・堅実活動」
今日の詩::雪解けに 白鳥浮かび 羽伸ばす   
****************************************
【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
****************************************

 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
池田武弘さんという「ワイヤレスゲート」という会社の社長さんが、「年始だけ飲む酒」という文章を、日経の「交友録」(2013/03/04)で書いておられました。家電量販店のヨドバシカメラの藤沢昭和社長とのお付き合いの話です。私は、ヨドバシカメラは、新宿の小さいお店の時から時々、行っていました。こんなに大きくなるとは、その当時は思いませんでした。値段が特に安いというのではないのですが、品揃えが半端ではないのです。徹底しています。色々な商品を見比べながら、購入することができるのです。それはさておき…。

 藤沢社長は、大企業のトップであるにもかかわらず、表にでることをあまり好まないそうです。口数も少ないとのことです。しかし、池田社長に対して、「事業がうまくいっても、派手なことをしてはいけない」「取引先を大事にしなさい」と口を酸っぱくしていってくれるのでした。
 池田社長は、創業後まもなく大病を患ったとのことです。その関係で普段は飲酒を我慢しておられるのですが、年始に藤沢社長のお話を聞きながら、おのみになるとのことです。藤沢社長は現在、77歳です。池田社長は、父親とは酌み交わしたことのない酒を、父親よりも年上の人生の先輩である恩人である藤沢社長と酌み交わす。

 そのとき、「派手なことはせず、今年も堅実に事業を行うぞ」と決意を新たにするとのことでした。
 堅実に、三正行を行う。原点に帰って、大調和の神示に還る。私たちのなすべきことは、すでに決まっているようです。心が調えられるとき、道は自ずから開かれてくるのでありましょう。「無量の勝方便は実相を観ずることより得」です。現象世界を改変する無限の良きアイデアが湧いてくるのです。
「私の行くところに道が開かれる。私は道である!」これが私たちの人生であります。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

| | コメント (0)

平成25年2月22日「み教えと運動の熟知を目指す」

平成25年2月22日「み教えと運動の熟知を目指す」
今日の詩::山稜に 朝陽出始め 太陽の いのち響き合う 吾が身の鼓動   
****************************************
【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
****************************************

 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
どんなことでも、周知徹底する。熟知する、などの言葉で表現されますように、知り尽くすことが大切でありましょう。
 千手観音様という観音様がおられますが、どんなものでも出してきて、人を救う、問題を解決する無限力の象徴であるとも、教えられております。現象はたえず変化します。変化させないようにと思うことが、執着となります。ワタミの社長さんの渡邉美樹さんが100回以上読んだというアメリカの経済学者さんの本の内容は、「経営環境は常に変化する。その変化に常に対応することが経営である」ということが書かれているそうです。変化こそチャンス、という言葉もあります。変化の奥に変化しない、常住の世界がある、と教えられております。変化を通して魂が向上するのも本当です。常に、日時計主義で、前向きに変化をとられることが必要でありましょう。
 総裁先生から、神想観、聖典等の読誦、愛行、『日時計日記』の記載、などを御教示いただいております。確実に、着実に実践する信徒になることを目指したいと思います。

 地方講師の昇格試験にチャレンジしておられたTさんという人にお聞きしました。「ここ数年間の機関誌生長の家を徹底的に読み返した」とのことでした。何ごとも徹底することが大切です。例えはあまり良くないかも知れませんが、「レーニンは革命のためのサブノートを天井にとどくほど書いた」と聞いたことがあります。私たちは、人類の魂の開放、霊的変革のために活動しているのですから、それくらいの努力はしてもよさそうなものではないでしょうか。

 高知の牧野富太郎氏も、徹底した人です。小学生の時に、牧野植物園を学校で見学に行ったことがあります。こんなすごい人だとは知りませんでした。植物に関する知の巨人です。
 これまでは、人類救済のために、『生命の實相』等の聖典拝読を徹底する必要がありました。現代は、地球生命の救済のために、総裁先生の御著書を拝読することが大切です。最近出版されました、『生長の家ってどんな教え?』は、み教えを理解するのに非常によい御著書です。友人の幹部にお聞きしてみますと、あらゆる時に、テキストに使用して、講話しているとのことでした。私も同感です。
 昔、座禅の修行に励んだ僧がありました。座禅で座布団を何枚も破ったとのことです。それくらい、何ごとも徹底したいものです。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

| | コメント (0)

平成25年2月21日「『ヨハネ伝講義』を拝読す」

平成25年2月21日「『ヨハネ伝講義』を拝読す」
今日の詩::ヨハネ伝 いのち湧き出ず 読む度に 伝道の力 ここにあるかな   
****************************************
【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
****************************************

 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
『ヨハネ伝講義』という大聖師谷口雅春先生の御著書があります。新版の御本を、地方講師研修会にて、テキストにさせていただいています。担当講師が、全部、拝読していただき、レジュメを作って発表するという方式です。担当された地方講師の方々は、魂に変化が起こるようです。
 
 Mさんという地方講師が拝読したところ、地元で行われる聖使命感謝奉納祭で聖経読誦の先導をご担当されているとのことですが、その時、初めて「感動を覚えた」とのことでした。「地方講師はみんな読むべきではなかろうか」とも言っていました。この聖典は、生長の家の講師が伝道する際の心構えが書かれているからです。しかも、くり返し拝読することを促しておられます。「はしがき」の中で、「滂沱として涙を禁じ得なかった」とのお言葉もあります。拝読していくうちに、神様からの伝道のご使命をいただくことに、感動します。

 ある弟子は、キリストが、磔になる前に、その連座を恐れて、役人から、「お前はキリストを知っているのか」と聞かれたときに、朝までに3回、「知りません」と答えたのでした。そのことが、悔やまれるのです。キリストはその弟子に、「汝吾を愛するや」と何度も質問するのです。弟子は、「私があなたを愛することは、あなたがご存じのとうりです」と答えます。キリストは言います。「吾が子羊を養え」と。この言葉は、神様が、キリストに対して、「人類を愛して、人間神の子のみ教えを伝える使命を与えた」ように、キリストが、弟子に対してその使命を与えているのでした。

 私はこの御文章を拝読する度に、御著書や機関誌の各所で、「人と自然の大調和の実現を目指して、み教えを伝道して下さい」という総裁先生のお言葉に触れる度に、このキリストと弟子との会話を思い出すのでした。「吾等の父」からキリストに使命が与えられたように、キリストがその弟子に使命を与えたように、大聖師谷口雅春先生から、その弟子の皆様に使命を与えたように、現総裁先生から、私たちにご使命をいただいているように、です。

 神を愛するとは、神の御心を行うことです。キリストが言われたように、「吾が子羊を養う」ことです。吾が子羊とは、人類全体であり、現在におきましては、地球生命すべて、を含むと考えられるのです。人類救済の大使命、地球全生命救済の大いなる御使命をいただいているのが、島根の信徒の皆様です。
 神想観、聖典などの拝読、愛行、『日時計日記』の記載などを通じて、今日も、使命遂行の一歩を歩んで参りましょう。それは、神様の御前では偉大なる一日でございます。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

| | コメント (0)

平成25年2月20日「宍道湖は春晴れ」

平成25年2月20日「宍道湖は春晴れ」
今日の詩::穏やかな 湖の波ゆれ 春うらら   
****************************************
【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
****************************************

 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、久しぶりに松江へ行きました。帰り道で宍道湖を眺めることができる喫茶店梢庵に立ち寄り、湖を撮影しました。「春うらら」と申しましょうか、とても穏やかです。水鳥がたくさん、浮かんでいます。湖の上の空はとても碧く澄んでいます。私は幸福感に包まれました。こんなにも神さまに愛されている、と。

 私は、いつも宍道湖を眺めながら、自分自身を取り戻すのでした。汽水湖である宍道湖の波のうねりを眺めながら、自然と自分のいのちが一体となっていくのを感じます。昔はどのような景色であったのでしょうか。将来はどのように変化していくのでしょうか。

 宍道湖は、かつては渡り鳥は少なかったそうです。しかし、現在は鳥を捕獲してはいけないという条約に加盟していますので、その関係か非常に多いです。あそこに群れが浮かんでいる。あそこにも群れがいる。そんな感じでして、大変に牧歌的です。
 私はそれらの自然を見る時に、『大自然讃歌』と『観世音菩薩讃歌』の出現を讃えずにはおられません。二つの『讃歌』の素晴らしさは、たとえようがありません。総裁先生に心から感謝申し上げる次第でございます。

 今朝は、『観世音菩薩讃歌』を拝読させていただきました。私は時々、思うのですが、経文のままに映像があれば、見事な芸術となると思うのです。私たち信徒の理解が進めば、当然のこととして、伝道力も強くなります。
 鴨、鷺、小魚、貝、山、川、海、湖など、素晴らしい自然が織りなす造形美です。このような地球に生まれることができたことを、神さまに両親に心から感謝申し上げる次第です。法則と、秩序、この二つによって、物質世界が生まれてきました。従いまして、私たちは、法則を理解し、法則に従っていく必要があると言うことでありましょう。また、秩序が大切です。生長の家の神さまは、住吉の神様でありまして、秩序の神様であると言われております。上、中、下の秩序を整えることを、浄まるというのでありましょう。

 こんな話があります。真理の集まりの時に、沢山の人が集まった関係か、お手洗いが大変、汚くなっていました。ある人曰く、「キレイも汚いも無い。すべては一体だから」と。しかし、他の人が言いました。「便は便器に収まり、床はキレイにする。これが秩序であり、神様が現れた姿です」と。皆様はどのように思われますか。『観世音菩薩讃歌』のみ教えによりますと、神様は、法則であり、秩序ですので、やはりあるべきものがあるべきところに収まるのが、神様が現れた姿であるということになるのです。
 おそらく、二つの経本が拝読される度に、人と自然の大調和がさらに実現し、神様の秩序がこの世に実現してくるのでありましょう。感謝合掌でございます。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

| | コメント (1)

平成25年2月19日「一振りの銘刀」

平成25年2月19日「一振りの銘刀」
今日の詩::刀匠の 肩にひとひら サクラ花   
****************************************
【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
****************************************

 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
日経(2013/03/25)の「交友録」に岡内欣也さんが書いておられます。「和魂洋才」ということが書かれていました。迷ったときに還るべき心の拠り所とも書かれていました。心に残る文章でしたので、少しコメントを入れながら内容を御紹介します。

 10年ほど前に、支店長としてロンドンで勤務していた折に、当時、英国企業のコンサルタントをしていたジェフリー・ハミルトン氏に、であったとのことです。
 私の知人で、Iさんという東京の人がおられますが、かつてイギリスで銀行員として働いていました。私が、東京にいたころに、青年会でよく顔を合わせていました。素晴らしい青年です。ドイツへ練成会で行きました時に、何と、イギリスから受講に来ておられて驚いた記憶があります。彼は、イギリスでブラジル人のお仲間と誌友会を始めました。その誌友会が、長年続いておりまして、数年前に、総裁先生がイギリスへ御巡錫に行かれましたときに、何とその継続していた誌友会がもとで、多くの人が集まったとのことでした。

 ハミルトン氏は、昭和30年代に、BBCの特派員として長らく日本に滞在して、本業の取材の傍ら、講道館での柔道修行などを通じて、日本についての深い造詣を身につけたそうです。そのベースは、脈々として受け継がれてきた日本人の高い精神性に対する理解と尊敬であったように思うと書かれています。

 岡内さんは2年弱のロンドン滞在中に、日英両国民の特質など様々なこと語り合い、教えを請うたそうです。いつも言っていたのは、「和魂洋才」の大切さであったのでした。和魂、私的に解釈しますと、大調和の神示に基づく精神を持ち、インターネットや外国語など様々な才能を身につけて、世界平和の実現のために尽力する。このような解釈は如何でしょうか。

 ハミルトン氏は、岡内さんが帰国された後、まもなく亡くなられました。その後、ご縁があって、ご子息との知遇を得たとしております。4年ほど前に、ロンドン出張の折に、大英博物館にある同氏所蔵の一振りの銘刀を見ました。この刀の由来を岡内さんは聞いておられました。1963年に人間国宝の刀鍛冶が、若き特派員だった同氏のために鍛えた刀だったそうです。複雑な刃文を包み込む刀身のすっとしたのびやかさの中に、ハミルトン氏が深く愛した日本的なるもののすべてが凝縮しているように思えたと書かれています。道に迷ったときに、還るべき心の拠り所に改めて気づかされたとしております。

 刀匠という言葉を聞くと、藤本さんという刀匠を思い出します。私が某練成道場に奉職しておりましたときに、聖使命会員に入会した方々に、真理の言葉を刻んだ文鎮をお渡ししておられました。尊いことでございます。個人指導の指導力も素晴らしかったとお聞きしております。感謝合掌。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

| | コメント (1)

平成25年2月18日「コラボレーション」

平成25年2月18日「コラボレーション」
今日の詩::異文化の 混ざり合いこそ 新しき 文化生まれる 元となるなり   
****************************************
【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
****************************************

 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
コラボレーションという言葉がよく使われています。異なる分野の人や団体が協力して制作することや、制作したものをもいうそうです。共同制作、共同事業、共同研究、協業、合作などがあげられます。部門を越えてコラボレーションすることで新しい発想の商品を生み出すことになるようです。
 私は、この言葉は、NHKの日曜美術館で時々、耳にしましたが、生長の家でも、相愛会、白鳩会、青年会が独立を保ちながら、共同で運動していくということで、新しい時代が切り開かれていくと考えられます。講習会などはまさに協働の運動です。
 かつて、山中伸弥教授のインタビューで、「アメリカは色々な研究部署がワンフロワーになっている。それによって、多の部署の人の話し声が聞こえるので、情報を共有できる」という意味のことを言っていました。このことも日常的にコラボレーションが行われて、新しい研究が進むのでありましょう。
 島根では、事務所はまさにそのようになっております。

 普通は、それぞれの部屋を持つことが、特別待遇ということでありましょうが、情報の共有という意味では、不利のようです。異質の文化に触れることで、新しい文化ができるということを、歴史的に行ってきたのが、日本人ではなかったでしょうか。別の言葉で申しますと、「変化はチャンスである」ということです。
 「心が形を作る」ということになります。現代人のものの考え方が変わり、若い人たちのライフスタイルが変わってきています。勿論、法則や真理は変わりようがありません。
 人々のライフスタイルの変化に目をつけて対応するのが企業です。ニーズにマッチしない企業は衰退します。それと同じように、人々が何を求めているかをいち早くキャッチして、それを運動に生かすということが、これからは当然のことながら必要となります。
 島根の信徒の皆様、これから大いに、新しい時代に向けて、新しいものの考え方をしならが、日時計主義で生活し、光明化運動を展開して参りましょう。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

| | コメント (0)

平成25年2月17日「お元気様です。」

平成25年2月17日「お元気様です。」
今日の詩::元気だと いう人の顔 優れたり 会うだけで吾 勇気湧くなり   
****************************************
【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
****************************************

 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
私へのメールで、時々、「お元気様です」という文章が入っていることがあります。普通は、「お疲れ様です」というのでしょうが、疲れるという言葉を使うと言葉の力が働くので余計に疲れるので、あえてこう言うのでしょうか。
 言葉の創化力という面から言えば、そうでありましょう。「顔晴る」という言葉もそういう意味があるのかも知れません。「頑張る」というもともとの言葉は、「頑なに張る」という意味でしょうから、信仰的には余りよい印象はありませんね。「我を張る」という意味があるという説もあります。

 日時計主義で、よい言葉を流行させて、新しい言葉の使用法の流れを作ろうではありませんか。総裁先生が御指導になっている「日時計主義」でも、日時計を見たことが無い人がおられるかも知れません。その意味をよくお伝えして、「日時計日記」をつけることは何という素晴らしい、新しい文化の創造でありましょう。
 
 私の先輩でよく各地へ公園に行かれる人がいました。そこへ行くと、地元の人は、遠くから来て頂いたというのをねぎらって、「お疲れでしょう。大変だったでしょう」というのです。すると、その先輩は、「いいえ、疲れていません。楽だったです」といい返すのでした。そのうちに、相手の人は、「お疲れ様。大変だったでしょう」とは言わなくなるというのでした。先輩にお聞きすると、「相手の言葉を潜在意識に入れると、本当に疲れてくるからだ」と言うことでした。

 90歳を過ぎてもいつも背筋をピンと伸ばしていました。総裁先生への感謝の思いを常に言葉に出し、講話で話していました。み教えあらばこそ、という思いです。お亡くなりになった時に、あらためて、中心帰一の信仰姿勢を教えて下さった先輩に心から感謝させていただきました。有り難うございます。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

| | コメント (0)

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »