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2013年4月

平成25年4月29日②「唐松模様に学ぶ」”七層の石塔について(4)(2013/04/06)”(島根3/12分)

平成25年4月29日②「唐松模様に学ぶ」”七層の石塔について(4)(2013/04/06)”(島根3/12分)
今日の詩::会場で 友を見送り 初夏の風 さあこれからと 心一つに  
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
昨日のつづきです。
 七重の塔の、七つの象徴の意味が書かれています。私がかつてお世話になっていた本部練成道場では、大聖師谷口雅春先生が、建物の各箇所の名称の意味をお書きになっておられました。そのように象徴の意味を確認することは、実に大切であると思うのです。

①七つの社は「七つの燈台」すなわち世界の宗教を意味します。従いまして、七重の塔の意味は、「各宗教が多様性をもちつつ、人類共通の救いの原理に中心帰一して大調和する姿をあらわしています。…万教帰一(七つの宗教)です。

②七つの社は、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、オーストラリア、南極の七大陸を表現しています。従いまして、世界の国々が多様でありながら、神の御心に中心帰一して大調和する姿をあらわしています。…国際平和(七つの大陸)です。

③民族とは、言語・文化を共有する人間の集団をいうので、七重の塔は、人類の多様な民族が相互に調和している姿を現しています。…多様な民族の調和(七つの民族)です。

・今日、御講話の時の御質問で、「どらえもん」とお答えしたのは、我が新潟越南教区のA君(中一)でした。素晴らしいですね。感謝合掌。
・先日、糸魚川で挨拶訪問をしていたときに、白鳩の幹部さん(Yさん)宅を訪問し、お仏壇をお詣りさせて頂きました。そして、色紙に絵が描かれているのを見せて頂きました。絵はYさんの母親が上手な知人に描いてもらったのだそうです。お母さんは、花が大好きで蘭の花を育てていました。よく、「花には水を!人には愛を!」と言っていたそうです。Yさんにお聞きしました。お母さんは、糸魚川で生長の家をお伝えした草分け的存在だそうです。Yさんの父親が出征するときに、Yさんは胎内にいました。生まれて来て、男なら征男、女なら征子と名づけるようにとのことでした。そして、お父さんは生きて帰ってきました。色紙ですが、「母から征子へ 涙越え 我が身忘れて愛に生き」と書かれておりました。絵には、良寛さんのような人物の側に四、五人の子供たちが描かれていました。絵の良寛さんのお顔は、お父さんに似ているそうです。私は、Yさん宅を訪問させて頂きまして、素晴らしい信仰の世界を見せて頂きました。感謝合掌です。
 
※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
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中内 英生

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平成25年4月29日「唐松模様に学ぶ」”七層の石塔について(3)(2013/04/06)”

平成25年4月29日「唐松模様に学ぶ」”七層の石塔について(3)(2013/04/06)”
今日の詩::春風や 越の国より 友来る (光明越後人・島根由来)
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
昨日のつづきです。
 佛教の伝統として、多宝塔は基本的に二層構造ですが、「七つの燈台」との関係で7層の構造を採用しているとのことです。今回の石塔はのデザインも7層になっています。もう一つの特徴は、垂直方法に鉄筋が貫いているのです。これは、「多様性を中心にまとめる」という中心帰一、万物調和の理念として認識できるということです。「7」の数字は、「完成」や「すべて」を象徴しています。従って、この七重の塔は象徴と見なすことができるようです。さらに何の象徴かというと。

①完全円満であり、すべての存在を内包する実相世界
②実相世界を様々な角度から表現する。
 このような象徴であるとのことです。

 心の中にある七重の石塔が、形の世界に建立される時、それを見る私たち信徒の心に再び確認されます。この石塔の造形は素晴らしい芸術であります。それは拝観する人の心の中に建立されるとも言えるでしょう。さらに人類の心の中に、さらに地球世界の潜在意識の中に、それは打ち立てられるとも考えられます。
 ラスコーの壁画は、人類が初めて心の中にある美を表現した出来事とも言われており、人類史上の画期的なことであるようです。その壁画を鑑賞することによって、人類の感動が広がり、描くことの喜び、絵画の世界が広がって行きました。
 すなわち、森の中のオフィスや活動全体が象徴であるとも言えるのですが、さらに七重の石塔の設置により、その感動が人々の心の中に広がり、実相世界が地球世界に実現する大きなうねりとなるように思えます。
 森の中のオフィスの実現により、地球世界に「一石と投じる」。その波紋が大きなうねりとなるように思われます。この度の七重の塔はまさにその象徴でありましょう。
 
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中内 英生

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平成25年4月28日「唐松模様に学ぶ」”七層の石塔について(2)(2013/04/06)”

平成25年4月28日「唐松模様に学ぶ」”七層の石塔について(2)(2013/04/06)”
今日の詩::藤の花 風にゆられて 平和見ゆ
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
昨日のつづきです。
『法華経解釈』p357に書かれている如意宝珠と多宝塔との関係についての御文章が掲載されております。この御文章を拝読すると、建立の意義がよく理解させて頂けると思います。

①多宝塔が湧出したことは、地下の竜宮城がそこに姿を現したことになります。
②竜宮城の甍は七宝をもってふいています。
③法華経の真理が説かれるところに、龍宮無限多宝の世界が実現します。
④龍宮無限多宝の世界とは、私たちが行う神想観の一種である、如意宝珠観の世界です。
⑤如意宝珠観の世界とは、「ここ、竜宮城なり、わだつみの神の宮なり、住吉神の宮なり、一切の宝あまねく満ち、一切の調度ことごとく七宝もて荘厳せり」と観想する世界です。                                                         ⑥私たちは現象の利益をアクセクと追求する必要はありません。
⑦法華経の真理を正しい意味で説かれると、自然に多宝如来が出現します。
⑧多宝如来とは、龍宮の大神であり、住吉の大神のことです。
⑨七宝の塔を多宝塔と呼び、多宝塔から多宝如来の声が聞こえてきます。 

 まだお読みでない方は、『法華経解釈』の拝読をお勧めしたいと思います。ご確認下さい。法華経の真理、すなわち実相の真理を説くとことに、龍宮無限多宝の世界が実現するとは、何と素晴らしいことでありましょうか。そして、その象徴が七重の石塔として設立されるということは、運動のさらなる飛躍的発展が約束されていると考えられます。また、如意宝珠は、万教帰一的立場から考えてみますと、観方によっては、イスラームのモスクに似ていると言われなくもない、という形をしているということも考えられるのではなしでしょうか。

 また、私たちは、新潟越南教区に於きまして、さらに実相の真理をお伝えさせていただきたいと思います。三正行の実践をお教え頂いておりますが、三つ目の愛他行に於きまして、真理をお伝えすることは、多宝如来の御出現を見るわけですので、相・白・青の組織に入られて、真理宣布に協力し、また、地方講師として真理をお伝えさせて頂けることは実に素晴らしいことであると思います。

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中内 英生

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平成25年4月27日②「唐松模様に学ぶ」”七層の石塔について(2)(2013/04/06)”(島根3/11分)

平成25年4月27日②「唐松模様に学ぶ」”七層の石塔について(2)(2013/04/06)”(島根3/11分)
今日の詩::藤の花 咲きて頭を 垂れるなり 棚いっぱいに ムラサキの雲
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
この日のブログには、塔の詳細が述べられております。塔は、もとよりインドで死者を葬る施設「Stupa」を漢訳した卒塔婆からきています。佛教はこの習慣を取り入れて、仏舎利を安置する塔を各地に建てることを始めました。塔が増えて仏舎利が分けられなくなると、法舎利として教典を収めるようになりました。
 七層の石塔(七重の塔)の最下層には、聖経『甘露の法雨』、『大自然讃歌』、『観世音菩薩讃歌』の経本を収めるとのことです。

 七重の塔のデザインですが、高さ2,5㍍、でして、これは生長の家の独自のものです。七層の石塔は日本各地の存在します。それらは塔頂部に「相輪」という独特の構造を持っています。卒塔婆を雨風から護ります。また、それ自体が卒塔婆を表現しているそうです。

 オフィスの七層の石塔は、塔頂部に如意宝珠を置きます。それで運動の目的の明確化を行うとしておられます。すなわち。
『実相世界の荘厳を地上に顕現させる、という役割をもった「如意宝珠」をいただいた運動である』ことを表現しています。

 如意宝珠と申しますと、自分の望みが自在に叶うように考えがちですが、人類光明化運動・国際平和信仰運動を自由自在に行うことができる、すなわち如意自在に活躍できることが表現されているとは何という、何という、実に有り難い七重の塔ではないでしょうか。私は、この御文章を拝読して、強く強く感動を覚えました。

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平成25年4月27日「唐松模様に学ぶ」”七層の石塔について(2013/03/18)”

平成25年4月27日「唐松模様に学ぶ」”七層の石塔について(2013/03/18)”
今日の詩::藤の花 咲きて頭を 垂れるなり 棚いっぱいに ムラサキの雲
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
「森の中のオフィス」でのに建てられる七層の石塔についてご教示されております。新しい概念ですので、何度も拝読して理解して参りたいと存じます。
 現在の生長の家本部会館は、昭和29年3月に竣工しましたが、万教帰一の殿堂たらしめるために建立されたとのことです。この建物は、「生長の家教団総本部会館」と呼ぶことが決まっていたとのことです。全国の拠点や道場をたばねる役割を担う目的で建てられました。それは世界の運動の拠点も視野に入れていたと考えられます。

 そして約60年が経過した現在、生長の家国際本部は、森の中に蟄居してしまうのではなく、今後もさらに万教帰一の宗教運動として活動を拡大していく使命があります。
 従って、オフィスの敷地内に、本部会館の「光明の塔」に匹敵するような万教帰一の象徴が設置されることが望ましいのです。その理由もあり、神像移設が決められています。また、「日時計」と「七層の塔」を建てることが決められています。
 現在の本部会館の神像と光明の塔は、万教帰一を象徴しています。二つの象徴の一つである神像の移転と、もう一つの光明の塔(七層の円筒形)の移設はかつて建築事情が異なるために、地面に於いて眺める程度のサイズの石塔を立てて、光明化運動の決意を示すというものです。それが理由であるとしておられます。要するに、七層の塔は、光明の塔のミニチュア版です。しかし、光明の塔は、様式、キリスト教式であるのに対して、七層の塔は和式、仏式のデザインです。

  万教帰一の考え方を、内面的のみならず、外面的にも、目に見える形で示すために、行うことは次のことです。
①万教帰一の教えのキリスト教的表現である神像を移設する。
②万教帰一の象徴である光明の塔を仏教的に表現しなおしたものを設置する。毎年、一基ずつ、「万教包容の神示」が天降った7月7日に増設していく。
 すなわち、今後の地球世界では、すべての宗教が相互協力して、神・自然・人間の大調和の実現に向けて進んでいかねばならないのです。
 生長の家はそれを目指すのである、と御教示されております。この項目は実に重要でございます。心して、理解を深めて参りたいと存じます。

  今日は、白鳩会幹部研鑽会に於きまして、素晴らしい御指導を賜りました。何人かの方に感動のメールが届きました。「参加できて幸せです。家族に感謝でいっぱいです。素晴らしい御指導、研鑽会でした。参加した皆様は感動で溢れていました。また明日から顔晴ります!」などとのメールが飛び込んできました。

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平成25年4月26日「唐松模様に学ぶ」”峻厳な愛の美しさ”

平成25年4月26日「唐松模様に学ぶ」”峻厳な愛の美しさ”
今日の詩::桜花 終わりて萌える 若葉かな
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
4月24日の総本山での「谷口輝子聖姉二十五年祭」のご挨拶の内容をお書きくださっております。新潟越南教区でも、教化部会館に34名の方々がお集まりいただきまして、厳かに御祭が挙行されました。
 先生は、『目ざめ行く魂』について御紹介しておられます。はしがきを、谷口雅春先生がお書きになっておられます。その中に、「どんな煩悩の惑わしにも屈しない凛としたものがある」と谷口輝子先生のことを評しておられるとのことであります。
 新潟越南教区での、小職の挨拶では、『輝子先生を偲んで』を御紹介しつつ、話させていただきました。私たちの心は谷口輝子先生への感謝の思いでいっぱいになりました。谷口輝子先生がおられたからこそ、二人三脚で谷口雅春先生が人類光明化運動を行うことができたことを考えたとき、感謝あるのみでございます。

 はしがきの御文章を、「ここは有名な箇所」と書かれておりますので、読み直していただければ幸いです。また、はしがきには、谷口輝子先生への最大限の賞賛のお言葉が書かれております。
 また、「カワイイ」という言葉は、男性からのみならず、女性から男性への言葉としても使用されているようです。これは問題であり、自分が何者であるかの意識がない状態であり、人間を超えた価値への意識がかけている。神への信仰や正しさというものを自分以上の価値として意識することの大切さを御教示されております。また、「気品」についても、ご紹介しておられます。(pp、43-44)です。)

 人間・神の子の自覚を常に大切にしておれば、尊い表情になると書かれております。そして、私たちは三正行を続ける努力の必要性があります。神想観や、聖経読誦、先祖供養、愛他行、『日時計日記』記載などは、良き生活習慣ですので、習慣になるまで、やり続けていただきたいと思います。そして、谷口輝子先生は「正義」と「愛」とをバランスさせた生き方をを通じて、私たちにお示し下さったとしておられます。

 また、釧路湿原のタンチョウヅルの生活のことが書かれています。一度つがいをつくると一生涯、二羽は連れ添うとのことです。そのことからも人間は学ぶことができますが、子育ての様子に感動されたとのことです。餌の捕り方、飛び方も親から教わります。天敵に対して、親は体を張って子を護るのですが、ある一定の時期が来ると、親鳥は一転して、自立を促すようです。これは、他の動物でも見ることがあります。
 NHK番組の「ダーウィンが来た」で様々な動物のそのような行動を紹介していることがあります。

 それらの動物の行動から、「自然界には愛だけでなく、正しさを貫く厳しさ」があると示されております。執着の愛を捨てること、愛する者を自立させることが、自然界の秩序と子孫の正しい繁栄のためには必要であるとのことであります。自然界では、「居心地がいい」「美しい」「豊かである」というだけでは許されないことがあります。特に、峻厳の愛を出して子供や若い世代の人々を導く使命が、先に生まれた者にはあると御教示されております。
 私たちも、総裁先生の御心に従い、家庭へのみ教えの伝達、そして、人類光明化運動の後継者育成を行って参りたいと存じます。

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平成25年4月25日「栃尾あぶらげ」

平成25年4月25日「栃尾あぶらげ」
今日の詩::一歩づつ 深き雪道 踏みしめて ふと気がつけば 山は青々
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「栃尾あぶらげ」は、先日、S さんという人からいただきました。写真は、フェイスブックに掲載しましたのでご覧下さい。油揚げがあぶらげ、となったのでしょうか。
 江戸末期に山間の地である栃尾で植物性タンパク質の貴重な供給源として、改良・工夫が加えられ、高低温二鍋を利用した独特の手法は、野趣に富んだ風味を生み出したようです。

 秋葉山信仰の交流と共に、日本総本廟である、栃尾秋葉大権現に詣でる人たちによって、県内はもとより、広く日本各地に伝えられたとのことです。
 この食材は大変美味でした。それぞれの地方には、歴史と伝統のある食べ物があります。それらを感謝しながらいただくことによって、この地に生きてこられた先人の心に触れることができる一助となるのではないでしょうか。

 自宅の近くには、自家製の豆腐屋があります。全部、材料は日本産だとかいておりました。日本産は安全であると言うことの証明でしょうか。ここの商品の豆腐ドーナツは一度、写真でお見せしたことがあると思います。創意と工夫によりとても美味しい食べ物ができあがります。
 
 今日は久しぶりの木曜休日なので、家族と一緒に庭の草引きをしました。いつの間にかいっぱいの草になっています。「めんどくさいが世界を救う」とお言葉にありますように、まずは草引きから始めたいと思いました。そして、掃除、など。光明化運動とは秩序を整え、浄化する運動ですので、イメージ的には、心の雑草を引き抜くという譬えの如くに、草引きが良いのでありましょう。
  人間は、良いことをしたつもりで大きく間違っていることがあるものです。それはどこから来るかと申しますと、情報量の貧困さからであります。情報入手を一ヶ所に限るところに逆に情報操作の網にかかることがあります。複眼的な目を持たない限り、正確さを失うことがあります。インターネットだけに頼ったり、他人からの噂などの言葉のみに頼ったりすると、その危険性があります。情報入手先のバランスが大切です。文明の才子は文明に倒れるとの老子の教えもありますように、知恵あるものは智慧に溺れ、弁舌巧みなる者は、言わなくても良いことまでいってしまうことがあります。判断にはバランスを欠くことがよくないのです。常に冷静に、多方面から情報を入手し、複眼的にものを考えて、判断することです。

 神想観による、実相世界からの情報、聖典からの真理情報、新聞などマスコミからの情報、インターネットによる情報、先祖供養による御先祖様からのお導きの情報、普及誌・機関誌、などなどですが、現代に於ける私たちの光明化運動に於きましては、総裁先生の御著書、ブログ等のからの情報を第一にさせていただくことが大切でありましょう。

 ふと、気がつけば家の裏の木に花が咲いていました。借家なので、花が咲いていることに気がつきませんでした。名前は何でしたでしょうか。フェイスブックに掲載しておきました。とても美しいです。一人で見るのは、誠にももったいないです。そう思って、撮影しました。

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平成25年4月24日「妙高の庵主」

平成25年4月24日「妙高の庵主」
今日の詩::地球上 日時計主義の 生き方を 伝え伝えて 悔いることなし 
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今日の妙高訪問では、美味しい珈琲と、果物やパイをいただきました。外の景色を見ながらのコーヒーは実に美味しかったです。
 さて、妙高と北杜市との共通点は何かというと、白樺が多いと言うことのようです。近くに国立公園がありますが、庵は国立公園からは外れているそうです。樹木の伐採はいけないけれども、折れた木は処理して良いそうです。
 また、この辺りにはクリスチャン村があります。プロテスタントの信仰者がおられるようです。代々信仰を持って生活している人々が多いようです。合唱団もあるそうです。庵主様は、男声合唱団が結成されたことを話していました。上越教育大学の関係でそのような行事が行えるそうです。
 先日、認知の方々のところへ、歌を歌いに行ったそうです。「ふるさと」を歌いました。みんな、喜びました。そして、歌を聴くと認知と思える人も症状が正常になるそうです。おそらく、病気はない、からでありましょう。そこに愛が発揮されていないときに、病気のような状態が現れると考えられます。愛が伝わるとき、闇である病気は消滅します。

 私と同行していた職員の方が、昨年、庵主様から「虫」をいただいたそうです。薪を割っていると、虫が出て来たのを子供さんがいるのでゆずってくれたそうです。それは何かの幼虫ですが、孵化していないので何かはまだ分からないそうです。春の訪れの楽しみです。不思議なことに、虫の幼虫は、たくさん卵があっても、同時刻に卵から出てくるとのことです。生命の神秘です。
 ここでは、冬の準備を秋に行うのではなく、春に行うのだそうです。それだけ、夏の季節が短いということでしょうか。この地での生き方でも、 二酸化炭素をゼロベースにするご努力を払っておられるそうです。それは信念のなせる技でありましょう。

 話はブログに移りました。庵主様のブログは投稿数2000回を超えたそうです。小職も、すでに愛媛時代から書いておりましたが、島根に参りましてから数えて、投稿数がすでに2000回を超えておりますので、話が合いました。かなり違うとことろは、庵主様のブログは海外の方々が多いそうです。私のは調べてみると、毎日、英語圏から2~3人程度です。庵主様は、ロシアからのアクセスが多いようです。アメリカ、カザフスタンからのもあるそうです。毎日なんと、300人ほどだそうです。残念ながら私のは二桁程度です。

 庵主様のブログの書き方ですが、「オール・オーバー・ザ・ワールド」、「日時計主義で書く」。この二つの言葉が私の心に強く残りました。私ももっともっと、無限力を発揮して、総裁先生の御心を正しく分かり易く、入門的にお伝えできるブロッガーになりたいと、思いました。
 お互いに土佐の遺伝子を持っていること、志が優れいていること、有言実行の人であること、などなど、今日は色々と学ばせていただきました。心から感謝申し上げます。
(写真はフェイスブックに掲載しております。ご覧下さい)

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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平成25年4月23日「雪への感謝」

平成25年4月23日「雪への感謝」
今日の詩::妙高や 雪の形は ごんぎつね 田んぼ始まる 小鳥さえずる 
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
妙高の庵主様(小笠原淳地方講師)との会話は実に楽しいものでした。庵主様は言います。
 
妙高で雪がなければ、妙高ではない。日本で豪雪地帯に住んでいる人が、380万人います。一億人の3%です。その中に、私は入っています。雪の美しさ、雪山の美しさ、
澄んだ空気、春の雪解けの何ともいえない喜び。それらの感動は、ここに住んでいないと味わうことはできません。雪に感謝します。また、雪と調和しないと、ここでは生きていけません。
 いつもの年は、12月20日から降り出します。でも、今年は11月20日から降り出しました。そして、雪は、2月末まであります。ここの生活は実にメリハリがきいています。(それもそうでしょうね。寒さは尋常ではありません。)
 しかし、森の中のオフィスは、1400㍍ですが、ここはそんなに標高はありません。オフィスは相当の寒い温度となるでしょう。しかし、ここ妙高は、マイナス10度摂氏から12度摂氏です。長岡市でも寒くて、マイナス3度くらいではないでしょうか。
 北杜市は、家の中はそうでもないが、いったん外にでると厳しいのではないでしょうか。
(かつて私は北海道の旭川でマイナス30度を体験しましたが、まさにしばれるという感覚でしたね。)
  妙高は日本でいちばん、日照時間が少ないのです。季節に関係なしに、霧が深いというのです。
 妙高山は、休火山です。現在、2450㍍です。しかし、5000年前に、噴火大爆発しました。その前には、標高3600㍍くらいあったのが吹き飛びました。その時に飛んできた石が庭にあります。(私は、庵主様が指さす大石を見ましたが、直径4㍍くらいの長い石でした。風雪にさらされて、丸くなっていました。)

 ここは、山に雪形が現れてから、お百姓さんが田んぼを始めるそうです。季節に合わせるわけです。雪の形?とは山の雪が融ける姿です。跳ねる馬、ごんぎつね、チューリップ、等々、100種類ほどあるそうです。(おそらく、それは人間の心に描かれた形なのでしょうね。)この辺りのお百姓さんは、未だにそれを守って農業をやっているそうです。のどかな風景です。
 この地が、新潟越南教区であるとは、何と幸運なことでありましょう。私は一度こさせていただいただけで、大好きになりました。私はどちらかというと、赴任地にすぐに融け込むタイプのようです。人が好き、土地が好き、風土が好き。み教えが好き。先ほどの雪との調和の話ではありませんが、そうすることによって、新たな世界が作られていくと思うのです。

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中内 英生

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平成25年4月22日「情報発信基地としての”森の中のオフィス”と妙高」

平成25年4月22日「情報発信基地としての”森の中のオフィス”と妙高」
今日の詩::何見ても 景色不思議な 高原の 妙高の町 スイスの如し  
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、午後の上越での真理勉強会の前に、午前中は妙高へ新任挨拶に回りました。朝は六時半に自宅を出ました。妙高の相愛会長さんにお会いするために事務局が手配してくれていたからでした。お名前は、小笠原淳さんという人です。すでに昨年秋の『いのちの環』にご登場しておられますので、ご存じだと思います。団塊の世代であり、私よりもほぼ同世代のようです。信念のある風貌をしておられましたので、お聞きしましたら、やはり本籍は同郷人でした。大豊村がお父様の生まれたところとお聞きしました。それで小笠原さんも本籍は高知県だとのことです。土佐人の雰囲気が漂っています。素晴らしい人であり、妙高の聖者だと思いました。

 不思議なご縁を感じました。2008年は、私は愛媛に在住していましたが、その頃、小笠原さんは新居浜に住んでおられたそうです。豊田さんという相愛会の幹部さんのご自宅の二階を生長の家の道場として提供するために、道場開きの御祭を行わせていただいたことを記憶しておりますが、その豊田さん宅の道場のことをご存じでした。なるほど、というご縁です。そして、現在、お互いに新潟越南教区にいる訳です。こういうこともあるのですね。波長共鳴の世界でしょうか。

 ここには、唐松、白樺、ほうの木、くぬぎ、杉などが豊富だそうです。杉の沢という地名がありありますので、水があります。近くの沢でイワナやヤマメが生息しているそうです。公道から自宅まで車で行き来できる道があるのですが、雪が降ったときには、人力で除雪するようです。理由は、除雪機を使うと二酸化炭素排出となるからだそうです。徹底しているところは、土佐人らしい生き方なのかも知れません。遺伝子の関係でしょうか。

 今日行ったときには、雪がまだいっぱい積もっていました。そこで、総裁先生の御心を生活で実践することを目指しておられることに驚きを感じました。新潟越南教区には、信仰篤き人々がたくさんおられます。それは、現代的聖者の生活であろうと思います。本当の聖者はどこにいるか、という問いに対して、自分の中に存在する、実相人間こそ聖者であるとの答えが妥当であるとは思いますが、それを実践し、森の中のオフィスに於いて世界にその情報を発信することに、あい呼応して、妙高に於いて行じ、情報発信する小笠原さんのお姿もまた、妙高の聖者ではなかろうか、と思いました。今日は、素晴らしい信仰者にお会いすることができたことを神様に感謝いたしました。

 別件ですが、少しでも自分が進歩することはうれしいことです。新しい自分に出会えるからです。何年か前に、アマゾンキンドルの最初に出された電子ブックをアメリカから取り寄せて、そのままにしていましたが、引っ越しのはずみで出て来ましたので、それを使ってみると、実に上手くできているのに、気がつきました。こんな風に、手元で聖典等を拝読できる時代がきているようです。時間の有効利用のためです。私見ですが、それと実際の本の威力とは違うと思うのです。書籍を持つと言うことは、それなりの波動、すなわち、「読みなさい」というメッセージを受けることになります。聖典を目に見えるところに置き、すぐに読める状態にしておくことは大切です。神想観、聖典等の読誦、愛行の弛まざる実践であります。

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平成25年4月21日「伝道する地方講師」

平成25年4月21日「伝道する地方講師」
今日の詩::妙高に 雪未だ残り 蕗の薹 
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は「地方講師・光明実践委員研修会」がありました。素晴らしいご発表がありました。心より感謝致します。私の任務の一つに、地方講師の皆様の資質の向上という使命があります。より一層、教化力が発揮されて、新しい信徒さんが入ってお出でになりますように念願しております。
仏には、覚仏と行仏があると教えられております。悟るだけではなく、仏を実践する。すなわち、四無量心を行じる。法施、仏施、伝道、菩薩行を行うというものです。生長の家の意味は、実相大宇宙を意味しておりますので、生長の家のみ教えをお伝えすると言うことは、実相大宇宙をお伝えする、真理をお伝えするという意味になると考えられます。従いまして、伝道する地方講師の皆様は、行仏の仲間入りをされるということになりましょう。素晴らしいことであります。

 新潟越南教区の地方講師の皆様が、一つでも教階を高められて、お力を発揮し、総裁先生の御指導される人類光明化運動・国際平和信仰運動により一層、力強く邁進していただくことができますように、微力ながらコーチングを行じさせていただきたいと考えております。
 将来、可能な人で、インターネットも駆使されて、教区を超えた伝道、すなわちインターネット講師にまで活動の領域を広めていただける方が出てくるかも知れません。そこに至るには、やはり、基本聖典の拝読はもとより、総裁先生の御著書を読み込ませていただく必要がありますし、それなりの相互研鑽が必要となります。
 吾が教区は、130名もの地方講師の皆様がいらっしゃいます。大変素晴らしいことです。十二分に本来の持てるお力を発揮されるとき、地方講師にならせていただき、真理を説かせていただける資格をいただき、本当によかった、という感動を味わうことだできると思います。 

 吾が教区は、南北に長いことが特徴です。そして、冬場には交通が不便になりまして、人と情報の行き来が難しくなる地域も出て参ります。越後の地に冬場があることも自然ですが、冬場をなくすることも大切ではなかろうか、と思います。冬をなくすると申しましても、冬が来ないという意味ではありません。雪がない時と同様に、人類光明化運動の活動ができる状態を作り出すと言う意味です。それが可能かどうかは、これからの研究と創意、工夫によると考えられます。皆様と知恵を出し合って、活動を活発化し、多くの人々に幸福になっていただきたいと思います。中心帰一の信仰姿勢と伝道意欲とインターネットの活用によりまして、十分ではなくてもある程度、可能性が出てくると考えられます。

 地方講師会の総会の時、信徒バッジのことが出ました。そう言われるまで、心に思い浮かびませんでした。「事物は言葉で表現する時、存在に入る」という真理があります。それ故にこそ、良きことを認めて表現して、存在に入らせることが大切であり、それが日時計日記を書くことにもなり、人類光明化運動ともなるのだと思います。言葉で語ることがポイントです。もし、偽物の言葉を使うことにより、それが実現した場合は、必ず法則によりまして、その報いを受けることになるのでありましょう。それが動反動の法則です。
 今年は、総裁先生の御心によりまして、「原点に帰る年」となりました。生長の家の原点とは、大調和の神示でありますので、その神示を実践させていただく一年になると思います。

 パソコンの調子が悪いときに、どうするかと申しますと、一旦、電源を消しまして、ソフトを初期化します。そして、新たに立ち上げますと、上手く作動することが多いのです。それと同様でして、私たちの運動を初期化する、すなわち大調和の神示の精神に立ち返る一年となると考えられます。
 新潟越南教区の地方講師・光明実践委員の皆様に於かれましては、私も含めまして、総裁谷口雅宣先生への中心帰一の信仰姿勢に立ち返ることこそ、原点に帰ることになると私は確信しております。

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平成25年4月20日②「薬師如来を背負って」(島根3月10日分)

平成25年4月20日②「薬師如来を背負って」(島根3月10日分)
今日の詩::春の雪 いつの間にやら 雨となる(光明越後人) 
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
四月十九日は、Mさんという素晴らしい白鳩会の信仰者にお会いしました。ご年配ですが、すごく元気いっぱいなのです。この方から不思議な御先祖のお話をお聞きしました。お名前が、「政所」という京都の高貴なお方のような苗字なのです。そこでお聞きしてみました。昔、御先祖様が、京都から落ち延びてきたのだそうです。その時、薬師如来様を背中に背負ってこられたそうです。「能」の浜に来た時に、背中の薬師如来様が言われました。「右へ入れ!右へ入れ!」と。そして御先祖は右の方へ歩いて行きました。行き止まりの所まで行ったときに、再び薬師如来様が言われました。「ここがいい!」と。「ここを川詰カワヅメと名づける」と言われて、「政所」(マンドコロ)の名前が、この地に根付いたのだというのです。そこで、御先祖様は、その地に、「薬師如来」のお堂を建てたのでした。
 Mさんは、子供の頃からお体が弱くて、ご病気になったというのです。お母様が、一心に薬師如来にお祈りして、そのご病気がなおりました。ちょうどその頃、Mさんは、生長の家のご縁に触れて、熱心にみ教えを行じ始めておられたそうです。お母様の御愛念が薬師如来の霊的波動と波長が合いまして、生長の家のみ教えに触れることができて、病気が消滅したのではないでしょうか。大変、素晴らしいことです。この話を私はご自宅でお聞きしたのでしたが、同席しておられた白鳩会の方は、み教えの有りがたさを感じられて、ご夫婦で聖使命会の特志会員への昇格をお申し込みになったとのことでした。
 その時、お茶をいただきましたが、「長野のおやき」というお饅頭のようなものが出されました。非常食でしょうか。中には、色々と入れるそうです。ひじき、野沢菜、切り干し大根、などなどです。周囲のお饅頭の部分は、小麦粉や蕎麦粉で作るそうです。

 本日は、長岡から糸魚川へ汽車で参りましたが、汽車を降りてから、I地方講師会長さんのご案内で何と、20ヶ所以上も挨拶訪問をさせていただきました。途中で、黒姫山という山を拝見しました。全部、石灰岩だそうです。I地方講師会長さんは、この関係の会社にお勤めだったそうです。石灰の山のお陰で、人々の暮らしが豊かになったのだとご説明をいただきました。この辺りには、焼山、両飾山、駒ヶ岳など、有名な山々がそびえ立っております。まだ、山には雪が残っています。この時期に雪があるとは、南の地方では考えられませんが、寒いのもなかなか良いものです。この時期には、まだ春の雪が降るようです。素晴らしい恵みです。雪が豊かな水源となり、日本一美味しいお米となるのでした。感謝以外にないのが、この世界でございます。感謝合掌であります。

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平成25年4月20日「聖経読誦、これが仕事だ!」

平成25年4月20日「聖経読誦、これが仕事だ!」
今日の詩::聖経を 読誦し心 歓喜満つ (光明越後人) 
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
4月19日は、糸魚川、上越方面に参りました。そこでSさんというご年配の相愛会員にお会いしました。とても人相が良いのです。生長の家の宗教行を行っていると直感しました。92歳の方です。「聖経読誦、それが仕事だ!」と断言されたのには感動しました。聖経読誦を徹底して毎日、読誦しておられるそうです。体もよく動きます。人相の良さは、聖経読誦からきているようです。将来、私たちは長寿であると共に、皆様から喜ばれる熟年信仰者となりたいものです。一日五部、1時間、聖経を拝読するそうです。「この椅子に座って聖経を読誦するよ」と教えていただきました。聞くところによりますと、Sさんは新潟越南教区で三人の聖経読誦の達人のうちの一人だそうです。
 昔、富士○○という会社の社長に、Oさんという方がおられました。この人が一所懸命、聖経を読誦しておられたのです。小職の大先輩である、故T元本部講師が、O社長に会ってみると、輝くような人相になっておられるのでした。そこで、理由をお聞きすると、「時間があれば、聖経読誦している」と答えたのだそうです。それで、T講師は、一所懸命に聖経読誦をはじめました。どこに行っても聖経読誦をなさるのでした。ドイツにお供をさせていただいた時に、約束の出発の時間に、時間を間違えて私が少し遅れました。すると、T講師は、一心に聖経を読誦しておられました。そして、「時間ができたので、『甘露の法雨』を一巻、読誦できたよ!」と言われました。私が遅れたことを責めることもなく、ひたすら拝読しておられました。
 私は、昨日は、『大自然讃歌』、今朝は『観世音菩薩讃歌』の読誦でした。聖経に讃歌が加わりました。拝読できる経文の種類が増えましたので、とても有り難いことでございます。総裁先生に心から感謝申し上げます。

 今年は、親鸞聖人の750回忌だそうです。親鸞聖人のことにつきましては、昨日書かせていただいた通りです。やはり、「”伝道しよう”という強い意思を以て伝道をしたときにのみ、初めてみ教えは伝わる」ということが理解出来ました。親鸞お聖人様には、ひたすら浄土真宗の信仰を伝えたいという強烈な御意思があられたのでした。
 伝道は、いわゆる他人への家庭外伝道、家族への家庭内伝道、そして、御先祖供養という、御先祖への真理伝道、などなど。そういう意味では自分自身への伝道のことを考えますと、聖典等の読誦はそれに当たるのでしょうか。いずれにしましても、真理の言葉のくり返し読誦が必要です。

 御先祖への伝道の中で、N地方講師というご年配の方ですが、86体の宇治の永代供養をなさったとお聞きしました。お顔が普通の方と違いまして、実に神々しいのです。私は、初めてお会いした4月1日に、祝福祈願のご担当で教化部に来ておられましたが、大拝殿で後ろからお姿を拝見しておりますと、霊光を発するような神々しさが辺り一面に感じるのでした。代々神主のご家系であるともお聞きしました。S地方講師の信仰は半端ではない、と思いました。
  新潟越南教区には、本当に素晴らしい信仰者、先達の皆様がたくさんおられまして、御指導をしてくださっております。S地方講師のお写真は、あまりにも人相がよいので、ご本人のお許しをいただきまして、フェイスブックに掲載させていただきました。
 新潟越南教区の信徒の皆様、今日も一日、誠に有り難うございました。明日は、妙高へ新任の挨拶訪問に行かせていただく予定です。

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平成25年4月19日「会う人ごとに生長の家をお伝えしましょう!」

平成25年4月19日「会う人ごとにみ教えをお伝えしましょう!」
今日の詩::越の路 春の雪ふり サクラ花 (光明越後人)
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
先月四月は教区内の幹部様宅を新任のご挨拶に回らせていただきました。信仰篤き、素晴らしい信徒の皆様が大勢いらっしゃることが分かりました。どうしてこのような素晴らしい信仰者が大勢いらっしゃるかを考えました。そして、ある出来事がその原因の一つではなかろうかと、私なりに理解したのでした。
 大雲寺というお寺に伝わっている『見真大師御草枕御旧跡 飛龍山大雲寺略縁記』という書物に、つぎのような物語が書かれているそうです。この山の開祖の俗名は正五位下前の若狭守右近太夫平宗輝という人で、外波村の庄司神職であったとのことです。別名が大文字屋右近というのでした。
 承元元年、流刑に会われたところの親鸞聖人一行が波風が強い荒磯の越路の浜にさしかかりました。この海岸は白波が断崖絶壁の岸にたたきつけています。鳥も飛ぶのをやめます。猿も転び落ちると言われるところの大難所なのです。師弟三人が、行きつ戻りつして大変、難儀をしていたところに、一人の里人が聖人の前に忽念と現れました。そして、ご一行を道案内するのでした。

 聖人は言われます。「あなたはどこの人かは存じませんが、私どもは、都洛の者です。念仏の教えを広めたことが罪となり、国府の地へ行く人間です。この難所をどうして良いか分からずに困っております。あなたのお情けにすがりたいのです」と。
里人は答えます。「私はこの先の里に住む”たちすくみ”と申す者です。あなた様がこの地にお出でになられることを知ってお迎えに参りました」と。そして、親不知の難所を首尾良くお送りして、姿が見えなくなったというのです。

 師弟三人は、不思議に感じながら歩いて行きます。するとほどなく、外波の里に至りました。どこかにお宿をお願いするのですがなかなか泊めてくれるとことが見つかりません。親鸞聖人は、大文字屋という家の庭にある大石に腰を掛けて休憩されました。そして、お弟子の西仏房に宿をお願いさせました。また、この難所で出合った”たちすくみ”という里人との不思議な話をされたのでした。これを聞いた右近太夫は、自分の妻のお内仏の名前が「たちすくみ如来」であったことに気づきまして、仏壇を見たところ、いつも安置されているお仏壇より下に降りて背中を向けているのです。その御足はぐっしょりと潮でぬれていたというのでした。

 もしこの「たちすくみ如来」様がお助けしてきたのであれば、これは大変な方々であると思いまして、直ちに中へご案内して宿をさせていただいたというのです。そして、その夜に、終夜を通して、如来大悲の存在を親鸞聖人から聞かせていただいて、お弟子となり宗雲という法名を賜ったのだとのことです。

 物語の真偽は別としまして、当時、親鸞聖人は流罪をものともせずに、この地で、ひたすらに浄土真宗をお伝えになったのでした。だからこそ、浄土真宗がこの地にしっかりと根付くことになったのです。そして現在の浄土真宗の隆盛をもたらしたのでした。親鸞聖人は、自分が正しいと信ずる信仰の道を貫きました。たとえ、それによって京の都の時の政府から誤解を受けましても、この地を天命の地として感謝して拝受し、ひたすらこの地で、伝道に励まれたのでした。そのように生きることそのことが、親鸞聖人の御使命でもありました。

 私はこの話を、糸魚川地区と上越地区の新任挨拶訪問に同行していただいた地元の幹部さんからお聞きしまして、「伝道するところに、はじめて信仰が伝わっていく」ことを確信いたしました。光は自ら光ることを止めない限り、次第に大きな光となって、日本中を、世界中を照らすことになるのです。光の使命は、どこへ行っても周囲を照らし、生かし続けることです。太陽系の太陽は、太陽系そのものが動いています。しかし、太陽の使命がある限りどこへ行きましても、周囲の天体を生かし続けます。それが太陽の使命であり、喜びであるのです。

 「私の行く道に太陽が照りかがやく、私は太陽である。」という言葉があります。新潟越南の信徒の皆様、私たちは太陽の子であり、天照大神様の御いのちそのものです。大いに輝き続けましょう。そして、今月も大いに、三正行を実践し、特に愛他行、伝道を明るく楽しく、ご一緒にご実践して参りたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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平成25年4月18日「楽しみは」

平成25年4月18日「楽しみは」
今日の詩::楽しみは 家族と共に 食事して  笑顔で過ごす 夕食時かな
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
「楽しみは」で始まる和歌は、独楽吟と言って、『橘曙覧遺稿志濃夫廼舎歌集』に書かれているようです。「たちばなのあけみ」は、文化9 年(1812年)から 慶応4年8月28日まで生きた、江戸時代の幕末の日本の歌人であるとのことです。
 楽しみは、という言葉そのものが、まず良いことを探そうという想いが感じられます。そして、日時計主義の「日時計日記」の書き方と共通するところがあるように思えます。

 そう思っておりましたら、素晴らしい楽しみが見つかりました。今日は木曜日で一日中、市内をあちこち、手続き等に回っておりましたところ、夕方に家族で買い物に行くことになりました。川向こうのアピタに行きましたら、何と、野菜などの食事がたくさんあるバイキング料理のお店に行きました。この手のレストランは、10年ほど前には時々、行くことがありましたが、それ以来、なかなか遭遇しないのです。それが、アピタにありました。

 野菜食の食事は、まず罪の意識を感じなくて済むので、それがよいように思います。「殺す無かれ」という宗教の第一の戒めを守ることになるからです。食事の時に、倫理的な心で食べる。倫理的食事、これは大切なことです。
 先ほどの、橘曙覧の歌で、「一日生きば 一日こころを大皇の 御ためにつくす わが家のかぜ」という歌がありますが、天皇様の愛の御心を自分もまた愛深く生きることができますように、という風に解釈しますと素晴らしい生き方を実践することができるのではないでしょうか。環境問題に対応して、生物多様性を護るために全力を尽くすことは、まさに愛深く生きることになるのでありましょう。

 今日は、長岡市内は桜が満開でした。桜がなぜ日本のあちこちにあるかと申しますと、それは桜を日本人が好むからです。心が桜を存在たらしめているということです。三界唯心、です。『心で作る世界』を拝読しますと、心がこの世界を創造していることがよく理解できます。そういう意味で、豊かな心になれば、豊かな世界を呼び寄せることになります。心が貧しければ、どんなに努力しても上手くいかないでしょう。明るく楽しいことが大切です。楽しくない心、怒りや憎しみの心は、知能指数を低下させると言われております。怒ると随分とバカなことをするのです。冷静にものごとを考えること、明るく生きることが成功するためにはどうしても必要です。
 桜の美しさの影響でしょうか。今日一日、とても楽しい心で過ごすことができました。神様、誠に有り難うございました。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
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中内 英生

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平成25年4月17日「雪の魚沼」

平成25年4月17日「雪の魚沼」
今日の詩::魚沼の 心やさしき 人々と 会話するなり 雪解けの郷で
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うごうざいます。
今日は魚沼に行きました。途中で小地谷というところで同行の方と合流して、真理勉強会に行きました。次第にたくさん雪が残っているところが見えてきまして、日本は広い、と感じました。魚沼の誌友会場に行きましたら、すぐ山が迫ってきておりまして、雄大です。帰るころに外で記念写真を撮ろうとすると、「雨が降ってくる」と誰かがいうのです。山を見上げると、みるみるうちに雲のようなものが山から降りてくるのでした。びっくりして、シャッターを押しました。どなたかが私に、「何でも珍しいんだね」と言っていましたが、私にとっては、初めての経験なので何でもびっくりするのです。国木田独歩みたいです。

 『真理』第一巻を使用しての約一時間の講話をしてから、座談会、会話、おしゃべり、という感じでした。炬燵です。昔でしたら囲炉裏でしょうね。ドイツ製の暖炉がありましたが、薪をくべて暖を取るのだそうです。座談会の時に、煮染めがでましたが、とても美味しかったです。魚を昆布巻きしたのが一番気に入りました。ここは、冬場は、二階の屋根まで雪が積もるそうです。だから、屋根のトタンが雪の重みで曲がっていました。側の畑には、野菜の苗が植えられていました。春を感じました。風は暖かいのでした。水が豊富でして、水路には一年中、水が流れているそうです。これはすべて雪解け水なのでしょう。この雪があるからこそ、魚沼は日本有数のお米の美味しい地域となっています。魚沼のご飯は、ご飯だけで美味です。おかずが要らないと感じるくらいです。

  冬場でも道路はどこでも自動車で通行できるのですが、冬は生長の家の活動は余りできないそうです。寒いので健康のことと、足元のことを考えて無理をせずに、ということもあるのでしょう。しかし、何らかの形で冬場も活動ができるようになれば、素晴らしく発展するのではなかろうか、と思いました。創意・工夫は現地に行って考える意外にないと思いました。帰りに幹部の方の家に寄らせていただきましたが、何と、山菜が色々と採取されていました。アザミをとってきておりました。これは食べられるのだそうです。ゼンマイもありました。イタチも生息しているとのことでした。自然界での生活は、自然に融け込まない限り不可能でしょう。自然の動きに如何にして調和していくかが大切でありましょう。ここは森の中のオフィスと比べて雪の量は、こちらが多いのではなかろうかと思います。気温は、こちらが温かいかも知れません。高度が違いますからね。

 帰り道で大きな水門のような所に寄りました。水量を調節するそうです。公園らしきところには船番所と書かれていました。そこには、絵地図がありました。戊辰戦争のことが書かれています。100年以上も経っていますが、産みの苦しみとはいえ、日本人同士が戦いました。何とも言えない思いになります。隣の会津藩士のことも載っていました。保科正之を藩祖とする会津藩の松平容保は、藩祖の遺訓を守り、戦いぬきました。「八重の桜」ではありませんが、悲しくもその中から、見事な花が咲き出ました。映画「バルトの楽園」にもあるように、不屈の精神が存在します。そして、米百俵のたとえにあるように、長岡藩は、物質ではなく、教育を選びました。ここには素晴らしい長岡藩の魂が息づいているように感じました。

 帰りに幹部さん宅を数軒、寄りまして新任のご挨拶をさせていただきました。昔からの信仰の歴史のある信徒さん宅に寄らせていただきました。そこには、風格のある時計がおいていました。お聞きすると、ご主人が叙勲の時にいただいた時計だそうです。亡くなられたご主人のお写真の人相があまりにも素晴らしいのでお聞きしましたら、消防隊長として、功績があり叙勲を受けたそうです。そして、隣の部屋の10代後半の頃のご主人の飛行服姿のお写真を拝見しました。特攻隊に志願して、知覧から飛び立つ前に終戦になったとのことでした。執着を捨てきった青年のお姿でした。日本再建のご使命があればこそ生き残られて、生長の家のみ教えを布教する家風になったのだと思います。そして、やはり生長の家のみ教えの信仰篤き家の娘さんと息子さんとのご縁ができたようです。素晴らしいことです。今日も一日、朝から感動と良い意味でのビックリの連続でした。新潟越南教区に来させていただけたからこその御神縁です。感謝あるのみでございます。

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中内 英生

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平成25年4月16日「極限の地での仕事から地上資源開発へ」

平成25年4月16日「極限の地での仕事から地上資源開発へ」
今日の詩::春風や  魚沼今も 雪残る
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うごうざいます。
私たちは、日揮という会社を忘れることはないでしょう。日経新聞(2013/01/24)の「春秋」には、そのことが書かれていました。燃料電池車が出始めるのもそれほど遠い日のことではありません。手の届くところにまで私たちは来ています。しかし、それまでに苦労しながら地下資源を開発している人たちがいることを知り、心から感謝する必要があると考えられます。そして、それらの地下資源文明を少しでも早く卒業できる日を期待したいと思います。それでは御紹介します。

 炎熱の砂漠や、多湿のジャングルや、氷点下の氷原や、地球上のあらゆる極限の地域で、日揮の会社の社員の皆様は働いておられるとのことです。プラント会社の日揮は、約2千人の社員の一割以上が常に海外の建設現場にいます。その多くの人々が、難居住、危険地帯と呼ばれる場所だそうです。私たち常人には想像もできない場所です。
 アルジェリアのイナメナスも、その一つだったそうです。そんな危ないところへ何故?行くのでしょうか?。そう質問をされて、ある社員は、「資源がそこにあるから」と淡々と答えたといいます。すなわち、石油やガスは、もう簡単な場所では採れません。
 それは、遠い国、厳しい気候、治安が悪い社会に飛び込んでいくのは、この仕事の宿命なのかもしれない、と書かれています。社員の皆様は、リスク覚悟で赴任するといいます。

  多くの発展途上国の政府が、日揮という一企業に絶大な信頼を寄せているというのです。日本人の技術者が現地の若者を徹底的に指導して、その国の未来の人材を育てるからだというのです。
 私はこの話を読んで、私もまた新潟の地で、将来の生長の家を担う人材を育てることを担当させていただければ幸いであると思いました。
 途上国は、たとえ資源がありましても、技術が根付かずに悩む途上国は少なくないようです。遠隔地に単身赴任する駐在員が口にする一番の困難は、「危険」ではなく、「孤独」だといいます。その孤独に耐え、相手国を知り尽くし、日本の価値観を伝える。何という尊いご使命、任務ではないでしょうか。誠にも残念ながら日揮の社員はテロに倒れました。しかし、その理想は永く現地の人々の心に生き続けるでありましょう。世界のために、常に相手国の立場にたって仕事をする、現地の人々の教育を重視する。それは、実に尊いことであります。

 私も、現在のご使命をいただき、少しでも将来の新潟越南教区が進展できる基礎を築かせていただくためにも、微力ながら顔晴らせていただきたいと念願しております。
 また、地下資源文明から地上資源文明へ移行するその構築に全力を尽くす。その後には、日揮の会社の理念は変わりませんが、開発の対象が少し変化しているかも知れません。

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中内 英生

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平成25年4月15日「個人指導について」

平成25年4月15日「個人指導について」
今日の詩::清らかに 神社の囲みて 水芭蕉
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私の大先輩の故T元本部講師が、ブラジルから帰ってこれれたとき、Y本部講師が質問したといいます。
 「T先生は、ブラジルに行かれて何が一番良かったですか?」。T本部講師は、それなりの納得のいく回答を期待していたようです。T元本部講師の答えは、こうでした。「個人指導ができたことがよかった」と。この答えには、返す言葉がなかったといいます。人は、十把一絡げで救われるわけではありません。相手に真理を理解していただくと、対人の方が人が救われる率が高くなると考えられます。

 新潟越南では、島根では余りできなかった個人指導に力を入れさせていただきたいと思います。個人指導には、指導者の力量がでてきます。同じ問題でも、少し違ってくると、答え方がいろいろと変化していきます。み教えの質問への答え方は、最近の総裁先生の御著書、『生長の家ってどんな教え?』に詳しく御教示くださっております。個人の問題に関しましては、聖典類でいろいろとお教えいただいております。実相直視を正面におきまして、御指導させていただきたいと思います。

 個人指導は人類光明化運動の進展のためには、大切です。私はその前提としての学びとして、信仰の基礎力を付けることを、お勧めしています。総合的な基礎力を身につけるために私なりに選んだ聖典類は次の通りです。
①『生長の家って、どんな教え?』
②『神と偕に生きる真理365章』
③『新版 希望を叶える365章』
④『新版 幸福を招く365章』
⑤『新版 栄える生活365章』
⑥『新版 女性の幸福365章』
⑦『新版 生活の智慧365章』
⑧『如意自在の生活365章』
⑨『新版 光明法語』
⑩『光明道中記』
⑪『生長の家とは如何なるものか』
⑫『生長の家の信仰について』
⑬『心で作る世界』

 以上です。『生命の實相』全40巻も勿論大切ですが、その他には『真理』全11巻か、上記の聖典類の拝読をお勧めしたいと考えております。当然のことながら、説かれている真理は、唯神実相、唯心所現、万教帰一です。

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平成25年4月14日「仕事の哲学とは?」

平成25年4月14日「仕事の哲学とは?」
今日の詩::澄み渡る 教化部にての 招神歌 尊師のみ声 再び聞こゆ(練成会員の方の短歌です)
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うごうざいます。
『仕事の哲学』という本があるということで、新聞に宣伝が掲載されていました。実践できるところは実践したいし、しかし、私にはかなり難しいこともあるようです。御紹介します。安田正さんという人の御著書です。「一流役員が実践している」と書かれています。興味が持てる文章でした。

 メールが来たとき、
①平社員は、5分間、考えたあげく、後回し。
②部長は、空いた時間にまとめて返す。
③役員は、3分以内に返信する。
 ③はすごいです。ですが、私には無理ですね。携帯のメールならば返せますが、携帯メールではなく、パソコンメールは内容が濃いですので、調べてから返事する必要があるようです。

 接待をするとき。
①平社員は、食ベログで話題のお店。
②部長は、ミシュラン掲載のお店。
③役員は、行きつけの5軒から選ぶ。
これは、私には余り関係ありませんがね。行きつけのコンビニというのならあります。

 ごちそうしてもらった次の日
①平社員は、90パーセントがメールすらしない。
②部長は、80パーセントの人がお礼を言わない。
③役員は、100パーセント、朝7時にお礼のメールをする。
 これは、学ぶ必要がありますね。生長の家は感謝する教えですから。相手がどのような相手であってもです。感謝の相手は、上役でも、部下でも、会社でも自然界でも、動物でも同じです。

 英語に関して、
①三流は、TOIEC700点を目指す。
②二流はビジネス英会話に通う。
③一流はあえて勉強しない。
どうやら私は二流だったようですね。かつてNOVAに通っていましたから。

お風呂に入るとき、
①三流は、シャワーを浴びるだけ。
②二流は、しっかりと湯船につかる。
③三流は、朝風呂を浴びる。
 これは、二酸化炭素排出の関係で、夜に、家族が連続して入ることが望ましいと思うのですがね。しかし朝風呂はいいですね。でも、熱源が加重負担となります。

 だいたいこんな内容の広告と私の感想でした。今日は、練成会の第二日目です。この度の練成会は、良い意味でカルチャーショックの連続です。

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平成25年4月13日「練成会の素晴らしさ」

平成25年4月13日「練成会の素晴らしさ」
今日の詩::紅白の 混じりて咲くは 寒ツバキ
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今日から練成会が始まりました。練成会は、どこの練成会でも同じような素晴らしい雰囲気があります。この伝道形式は終戦後に始まった、合宿伝道形式です。神性開発ということが目的ですので、人間の神性とは何かということを説く必要があるのでしょう。私が学生時代のことですが、谷口雅春先生に学生達が御指導をいただく会合がありました。「お山の集い」という名称でした。ちょうど、夏の青少年練成会のころでしたでしょうか。質疑応答の時間がありました。学生が質問します。「先生、小学生練成会、中学生練成会、高校生練成会などいろいろありますが、それぞれの目的は何でしょうか?教えて下さい」と。その学生は、それぞれに目的があると考えていたのでした。谷口雅春先生はお答えになられました。「どの練成会も、神性開発が目的ですよ!」と。そうでした。やはり、神性開発が目的でありました。新潟越南練成会も、神性開発が目的でありまして、目的に従って、練成会を行わせていただきたいたいと思います。
                                           
 ここでの練成会は、蒼芝神社へお詣りしてから練成会を開始しています。神様の御守護の中で練成会の発展と県民の皆様の実相顕現を祈っています。何と、神社には雪がありました。びっくりしました。しかし、そのように驚くのも最初の年だけでしょう。フェイスブックに写真を掲載しておきましたので、ご覧下さい。
 お茶タイムで皆様が珈琲やお茶を飲みに集まります。二階のロビーです。男性が多いです。和気藹々の雰囲気です。食事の時に、地方講師会長さんが率先して、相愛会員だけで食器洗いをしておられました。毎回です。そして、民謡を歌いながらの食器洗いも初めて拝見しました。

 浄心行は厳粛、かつ感動的な行事でした。この宗教行が一番素晴らしいという訳ではなく練成会全体が一つの浄心行ですので、どの行事を体験しても、神様の祝福を受けることが出来ます。私を含めて講師の使命は、真理をお伝えすることであり、その手段として、ブログであり、説法であり、運営です。「仏の使命は説法なり」とは私たち、講師に与えられた言葉でありましょう。従いまして、私たちは真理を説く続けることが大切です。

 女子青年の「父母へ感謝する喜び」という体験談がありました。若い人の体験談は素晴らしいです。感動します。父母への感謝が真理への最初の関門であるようです。ここは講師陣が実に素晴らしいです。実によく真理を生活に実践しておられます。だからこそ、講話内容に信仰の充実感が溢れています。これから皆様とご一緒に真理を勉強し、実践し、伝道して参りたいと思います。
  運営委員の充実も感じられるところです。女性の方々も実に、動きがよいようです。素晴らしい練成会運営が構築されていました。平成25年3月まで担当させていただいていた出雲練成会もそうでしたが、何も申し上げることがないような状態です。運営委員の皆様に心から感謝です。

 笑いの大会の賞の名前は色々と工夫されていました。短冊は、どこも同じように出しているようです。全体的にゆったりとしたプログラムの組み方のようです。練成会は魂の浄化のためにあるので、ゆっくりと浄化されることが大切なのでありましょう。
 玄関ロビーのテーブルに赤と白の混ざったツバキの花が活けられていました。実に美しいです。これもフェイスブックに掲載しておきましたので、ご覧下さい。今日も、気づきと学びの多い一日となりました。
 これからの新潟越南教区では、私も少しはお役に立たせていただけるかも知れないという気持ちになってきました。信徒の皆様全員がそれぞれ一歩づつ前進するために、お手伝いをさせていただくことができれば幸甚です。感謝合掌です。

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平成25年4月12日「徳を積む経営者」

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今日の詩::群れ泳ぐ 色とりどりの 鯉のぼり
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今日は、三条の生長の家の経営者の方々の家を挨拶訪問に参りました。
「ダスキン三条」の会社の社長さんは、『日々の恵み』の御本を、15冊を愛行されるとのことでした。今年は日めくりを150部印刷して愛行しているそうです。主として従業員にプレゼントされたようです。この会社はISO1401も既に取得しており、徹底していました。社長室の温度設定を見てみると20度摂氏でした。いつもニコニコとしておられました、素晴らしい栄える会の経営者であると思いました。どうもニコニコ顔が繁栄を呼ぶようです。

 靴下で成功した生長の家相愛会の経営者宅を訪問しました。四人兄弟が心を一つにして経営してきたので成功した、とのことです。長男なので自然に社長になったのだが、特に何もしていない、と言っておられました。謙虚です。元々タンスの職人さんだったとのことです。靴下を作って50年です。この成功者は、終始、ニコニコしておられました。ニコニコ顔に福が近づいてくるようです。恵比寿様と達磨さんらしき置物がありましたが、いずれも笑い顔でした。かつて布教功労賞を受賞されたそうです。
 そういえば、先日買い物に行きましたアピタにあった鯛焼きのお店では、「福を呼ぶ笑う鯛焼き」というタイトルで売り出していました。鯛焼きの顔を見ると笑っていました。同波長の世界のようです。『日時計日記』で真象を見て、表現していると、真象的出来事を引きよせるようになるのでありましょう。だからこそ、『日時計日記』の記載は欠かせません。宗教行事ではないのですが、大切な日常的なものであると自分的には受け止めておりまして、これからも励行して参りたいと思います。要するに、良いことが来るわけです。

 三条の山手のところに大きな印刷の会社がありました。例えば缶に印刷をするような特殊印刷だそうです。製版です。社員は約100名おられるとのことですが、全員聖使命会の什一会員にしているそうです。庭には、石像があったり、裏山もご自分の土地であり、そこに自生する木を燃料にしていたり、池があったり、100年以上も経った家があったり、色々とびっくりしました。
 会長さんが生長の家の方でして、前もってご連絡していたのですが、不在のように見受けられました。雨も降るし、少し寒いしで次回の面接を楽しみにして、帰りました。すると、何とその後で連絡がつきまして、家の中におられたとのことでした。余りにも家が大きいので、私どもの声が奥にまで届かなかったようです。
 今日は、素晴らしい信仰的な経営者との出会いの日となりました。うれしい一日となりました。有り難うございました。会社の建物など、写真はフェイスブックに掲載しております。ご覧下さい。感謝合掌です。

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平成25年4月11日「もっと光を!」

平成25年4月11日「もっと光を!」
今日の詩::春雨を 避けてバスには 若い声
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うごうざいます。
「もっと光を!」という言葉は有名です。詩人ゲーテの最期の言葉ですが、その本当の意味はすこし違う、という説もあるようです。そんなものです。これは、「この深く、絶望的な世の中に、もっと光を」という意味で言ったのだと言われていますけれども、この言葉には続きがありまして、「もっと光を、部屋が暗いから格子戸を開けてくれ」と続くというのです。しかし、私たちにとりましては、最初の言葉の方が、事実ではないかも知れませんが、真実として受け止められるのです。それは、ゲーテの業績や人格がそのように思わせるのでありましょう。

 そういう意味で、もっと神想観を、もっと先祖供養を、もっと聖典等の読誦を、もっと伝道を、もっと日時計日記の記載を、もっと感謝の言葉と心を、もっと使命感の高揚を、もっと神の子の自覚を、という風に考えたいと思います。み教えの体得は、求道と伝道とで成り立っています。すなわち、生きるためには呼吸する必要があります。呼吸こそ生きている証明です。酸素を吸い込み、二酸化炭素を排出することです。これが呼吸であり、生きている証拠です。
 樹木の側からいっても同じことです。酸素を排出して、二酸化炭素を受け入れるのです。それが樹木の生きている証明であり、成長であります。

 宮本武蔵が、「吾、事に於いて後悔せず」と言ったように、決して後ろを向かないことが必要です。それは反省しないということではなく、下を向かない、暗黒面を見ない、というような意味でありましょう。何となれば、常に剣術の研究を怠らなかった武蔵は、色々と反省しながら研究を続けていたはずだからです。
 武蔵は、「今まで勝負に勝ってきたのは、決して自分が剣の道を究めていたからではなかった。技量に於いてたまたま自分が相手に勝っていたか、相手に隙があったからに過ぎない」として自らの未完成を反省したのでした。そして、剣の道を究めるべく、『五輪の書』を著すに至るのです。私たちの信仰に於きましてもそれが言えるのではないでしょうか。少しくらい運命が良くなっても、それは自分がみ教えの真髄を極め尽くしたからではない、たまたま、周囲の人々や御先祖の御守護や御愛念によって幸運にもそのような結果が出たのに過ぎない。そのように反省して、より一層、求道と伝道に励み、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢をより一層堅持することこそ、み教えを極める本筋であると思えるのです。

 今日は、自宅から長岡駅までのんびりと歩いて行きましたが、あいにく帰りは雨が降りまして、バスに乗りました。学生さん達でいっぱいでした。若い人たちがいないのではなく、若い人々にみ教えが伝わっていないだけのことです。なぜ伝わっていないのかというと、受ける人の心と与える私たちの心がうまく合っていないだけです。うまく意思の疎通ができますと、若い人たちが生長の家に集まるのは、間違いありません。そんなことを色々と考えながら、一日が過ぎました。何ごとも感謝です。今まで私を育てて下さった島根の信徒の皆様に心から感謝しつつ、新潟の皆様に心から感謝しつつ、家族と共に今日一日を過ごさせていただきました。有り難うございます。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
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中内 英生

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平成25年4月10日「弥彦山634㍍」

平成25年4月10日「弥彦山634㍍」
今日の詩::弥彦山 残雪あれど 暖かき 風吹き抜ける 越後の平野
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うごうざいます。
まだ雪が残っている弥彦山という山を国道9号線から見ました。634㍍だそうです。スカイツリーと同じなので、ビックリしました。スカイツリーの高さは、武蔵国から来たと聞いています。634ムサシです。山は雪が残っていても、平地は暖かいです。

 「おひきあげ」という行事のことを柿崎でお聞きしました。ここは私はかつて友人の結婚式で訪れたことがある地です。柿崎町の代表的なイベントだそうです。ご一緒してくださった信徒さんにお聞きしましたが、「報恩講お引き上げ」というのが正式名称だそうです。親鸞聖人をお祀りする催し物です。本来は、12月に報恩講を開催すべきなのですが、降雪期のために、6月20日から22日の期間に引き上げて開くから、「お引き上げ」と言われているとのことでした。 
 親鸞聖人ゆかりのお寺である浄福寺は、正式には浄土真宗本願寺派扇谷山浄福寺というのだそうです。毎年、露天商が集まり、大変な賑わいを見せているとのことです。近年は少なくなったと言っておられました。また、当寺院は明治11年9月に、明治天皇北陸御巡幸時に、御宿泊行在所となったところです。建て物は明治30年に焼失しましたが、御座所跡は切り石で囲みまして石段を築き保存してあるとのことです。その関係で入口の戸には菊のご紋章が書かれているいるとのことです。

  柏崎には3月9日に、真理勉強会と新任挨拶感謝訪問に参らせていただきましたが、焔魔堂、閻魔市についても、信徒さんから教えていただきました。
 閻魔市とは、毎年6月14日~16日に行われる閻魔堂の縁日だそうです。それはスゴイとのことです。約700mの長さで数百もの露店が並ぶというのですが行って見たいです。200年ほど前ですが、馬の市として始まったそうです。そして、文政年間に露店が立ち並ぶような現在の形態になったと伝えられています。このような大規模な縁日となったのは理由があるようです。6月中旬という日程そのものが、全国の露店業者が集うのに都合が良かったためと考えられているとのことです。昔は、近隣農村部の田植え後の大きな楽しみごととして栄えたとのことです。分かる気がしますね。
 新潟に来て、色々と歴史と温かい人の心と、様々な徳積みと、教えられることばかりです。しかし、永遠性のある素晴らしい人助けのこととや、愛深い行為とかが歴史の中では残っているように見受けられます。

 日本三薬師の一つが、米山に御存在すると教えていただきました。米山は、海抜0㍍から993㍍まである山でして、7㍍の展望台を作って、1000㍍としているそうです。なるほど!です。
 米山は、優雅な姿なので、「越後富士」と呼ばれるているそうです。霊峰です。薬師如来は、愛知県の鳳来寺薬師、宮崎県の法華嶽薬師と並んで日本三薬師の一つとして知られているそうです。
米山とは、泰澄大師の弟子・沙弥が海を渡る強欲な船主から米俵を現在の米山に向けて飛ばしたという伝説に由来するとのことです。
 その米山薬師は田畑の豊作や雨乞い、人間・動物の守護、海上の安全に霊験あらたかと伝えられています。私見ですが、環境問題という物施を行う私たちの運動と相通じるものがあるように思えます。ぜひとも詣でて見たいです。

 死後の世界で救うという阿弥陀如来様、そして現世でも救って下さる薬師如来様、両方を佛教は提示しています。いつでも救うという、すべてをすくい取るという救いです。
 さて、薬師如来ですが、正しくは薬師瑠璃光如来というそうです。瑠璃光をもって衆生の病苦を救い給う如来様です。
 その浄土は東方瑠璃光世界というようです。大乗仏教になりまして諸種の如来が登場されましたけれども、そのうち最も大衆の信仰を集めたのは薬師如来なのでした。やはり!という思いです。御利益信仰が最初にあり、次第に真理そのものに入っていくという魂の向上の過程でもあります。
 現世の御利益という現実の救い、それを全地球生命に施そうという物施が、環境問題の解決であると考えることができるでしょう。そして、真理そのものを求め、自覚するという、神想観、聖典等の読誦が御教示されているのです。そして菩薩の行事として欠かすことができないのが、愛他行であります。

 新潟に来させていただいて、夜間、一緒に家族と共に食事をする。語り合う。運動と修行で走ってきた私の人生に於きましては、今までに余りなかった生活です。温かい家族の愛を感じます。家族よ、ほんとにありがとう。よくぞ、私のところに来てくださいました。有り難う。感謝の心が湧いてきます。おそらく、9号線からの車の音は聞こえますが、家の近辺が静かであることが関係しているのでしょうね。この地での任務・ご使命をお与え下さいました総裁先生に感謝を捧げ、そして新潟越南のすべての皆様に心から感謝をさせていただきたいと存じます。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
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中内 英生

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平成25年4月9日「面前の人に愛を行じる」

平成25年4月9日「面前の人に愛を行じる」
今日の詩::雨降りて 海向け急ぐ 波しぶき
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
この数日間、沢山の徳を積まれた方々にお目にかかる機会を得ました。
燕市に行ったときのことです。熟年の信徒さんですが、昭和15年に満州に行き、何と満州鉄道に勤務しておられたそうです。その頃に、生長の家のみ教えに触れたとのことです。奇跡的にシベリア抑留を免れることができました。
 私は、満州開拓少年団というような名称の団体に所属していた経験のある人に出合ったことがあります。広い満州の向こうの一点に汽車があらわれます。それが何時間もして近くまで来るというのです。地平線の向こうの一点に汽車が見える、ということもすごいと思います。同じ団体の少年たちは、肉親の兄弟よりも心のつながりが強かったとその人は言っていました。

 大聖師谷口雅春先生と聖姉輝子先生の金婚式の時のセンスを飾っている人の家も訪問しました。「金婚式 夫婦讃えて 祝福の いのち花降る 千代に生きよと」。このように書かれているように見えました。懐かしい御歌です。
 かつて中小企業の社長さんであり、相愛会の連合会長や地方講師会長を15年間、歴任された樋山地方講師さんの家を訪問させていただきました。雰囲気とお話の中で、沢山の徳を積んでおられることが感じられました。誌友会には10人ほど集まるそうです。また、奥様が、大変素晴らしい方です。当時の体験談は、『行き詰まりはない』という大聖師谷口清超先生の御著書に掲載されているそうです。

 海が見えましたが、日本海です。少し曇っていましたけれども、遠方に佐渡が島が見えました。ある人が、「新潟と島根は似ている」と言われましたが、理由は、地形が長いことと、島があるということでした。ポイントを掴むのが上手な方です。島根は隠岐の島であり、新潟は佐渡島です。もう一つ、佐渡は金山であり、石見は銀山だというのです。
 燕市の職人の皆様の技術の素晴らしさは世界一だそうです。航空機の流線型でさえも作るのが燕市の職人の技術力だそうです。

 一枚の金属板から、ヤカンや湯飲みや花瓶などを、金槌一つで生み出すのです。スゴイと思いませんか。人間は神の子ですから、「粘土を用い給わず、木材を用い給わず、ただ心を以て作り給う」であります。心の中にアイデアを描きそれを現実世界に持ち来たらすのが神の子の素晴らしい無限力であります。

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平成25年4月8日「きっかけと神様からのご使命」

平成25年4月8日「きっかけと神様からのご使命」
今日の詩::春陽ハルヒ射し 校舎のうらに 雪残存(光明越後人)
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
 何かのきっかけを良き方向に向けることは、潜在意識なる日頃の心のなせる業といえるのではないでしょうか。『日時計日記』を記載することが奨励されておりますが、その実践によりまして、自分の運命が良くなるのは間違いありません。
 明日から、「真理勉強会」の出講と信徒幹部の皆様宅の感謝訪問に回らせていただくことになりましたが、新潟越南に来させていただくことがなければ、この御神縁は成就しなかったでありましょう。誠に有り難いことでございます。神様に感謝以外にございません。

 先日、7年ほど前に友人となった若者からお手紙をいただきました。長年の思いが、一つのきっかけを通じて実現したものと思います。彼は大変、気配りができる好青年です。
 彼は、勤務していた会社を退職することになりました。彼は経営に参画していた関係で、会社を辞めることは了解を得る必要がありました。それをきっかけに、大学時代から生長の家の活動をしていて青年会の幹部を拝命していたことも打ち明けました。そして、これからは生長の家の信仰の道を進みたいと、素直に社長に告げまして、退職願を提出したそうです。社長さんは、「信仰に関することなので止めることはできない」と退職を許可してくれました。
 彼は、家のことやお母さんのことを考えて、某教化部に奉職することになったそうです。お目出度うございます。
 彼は、東日本大震災が発生した平成二十三年三月十一日に、都内の大混乱の中を、奇跡的に新幹線に乗って、当時私が赴任していた出雲まで来てくれました。懐かしい限りです。彼に会っていると、会話していること自体が何かしらうれしくなるのでした。練成会にも来て下さいました。その時に、総裁先生から常にお教えいただいている、三正行(神想観の実修、聖典等の拝読、愛他行の実践)を励行するようにお伝えしたようです。
 それ以来、彼はお母様とご一緒に、神想観の実修と仏壇への聖経読誦を行ってきました。
 彼は言います。「その結果が今回の某教化部への奉職につながったと心から感謝いたしております」と。

 人類光明化運動・国際平和信仰運動の御指導をいただいている総裁先生への中心帰一の信仰姿勢こそが、私と彼とそして某教化部とを結びつけたのではなかろうか、と思いました。
 本当にうれしいことでございます。彼はまだ独身ですので、良縁成就をお祈りさせていただきたいと念じております。

 今日は、子供の関係で某高等学校の編入学許可式というのに参加させていただきました。
「明徳」という名前のつく高校です。編入学許可式の時に明徳の意味は、米百俵の故事から来ているとの説明がありました。
  「米百俵」の精神とはどのような精神でしょうか。明治のはじめですが、戊辰戦争で焼け野原になった長岡藩に、三根山藩が見舞いとして百俵の米を送ったのが始まりといわれています。戊辰戦争の歴史を調べてみると大変な状態だったようです。その当時、窮乏を極めていた長岡藩士は、三根山藩から送られた米が自分達に分配されるものと思っていたそうです。しかし、藩の大参事であった小林虎三郎氏は、「国が興るのも町が栄えるのも、ことごとく人にある。食えないからこそ学校を建て、人物を養成するのだ」と言って、お米を売却しました。その代金を国漢学校建設の資金につぎ込んだとのことです。大決意をもった英断です。
 ここに長岡の近代教育の基礎が築かれました。そして、後年、新生日本を背負う多くの人材が輩出されることとなったとのことです。おそらく有名な山本五十六氏もその中の一人であったのでしょう。
 また、ここは水道町といって、大きな水道のタンクが残存しています。このタンクを夜間照明してイベントを開催することがあるそうです。何ごとも、創意と工夫で人を集めることができることを知りました。

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平成25年4月7日「着任奉告祭にて玉串を奉奠す」

平成25年4月7日「着任奉告祭にて玉串を奉奠す」
今日の詩::先生の 御心思い 玉串を 捧げ額ずく 神の御前に (光明越後人)
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
本日は、着任奉告祭がありました。七者全員が集まりまして、厳粛に執り行わせていただきました。玉串を捧げる行為は実に素晴らしく、自ずから厳粛な気持ちになります。まだ十分には荷物は片づいていませんが、仕事は稼働状態になってきました。特に印象的なのは、人々が信仰的でありまして、生長の家の大調和の雰囲気を持っていることです。相愛会は素晴らしいし、白鳩会の明るい雰囲気はとても素晴らしいし、青年会の皆様の若いパワーは将来の希望に満ちています。栄える会の会頭さんとは色々と話す機会がありましたが、事業家というよりも、宗教家という感じの方です。生教会の会長さんは、屋根のほとんどに太陽光パネルを貼り、ハイブリッドカーや、電機バイクなどを使用し、環境問題にも大いに取り組んでおられるようです。

 着任奉告祭に引き続き、「運動方針徹底のための会議」が行われました。それぞれ10分間のスピーチでしたが、皆様、全員がよくまとまったお話でした。午後の分科会では、相愛会の会合と白鳩会の会合に約半分の時間づつ出席させていただきました。青年会の方へは、その後参りました。青年の雰囲気は未来の明るさを象徴しています。どの組織に参りましても、もっと皆様と話がしたい、という気持ちになります。

 白鳩会の会合で、小職とかつて某練成道場でお会いした白鳩会の幹部の方のお話をお聞きしました。当時、10日間の一般練成会が終わったころに、多摩御陵参拝の伝道練成に残ることを小職がお勧めしたのだそうです。道中のバスの中で、感謝誦行をしたそうです。すると、目の前に満面の笑顔の亡き父親の顔が浮かんできたとのことでした。お父様に心から感謝をされたそうです。伝道練成会のお誘いがなければ、父親の笑顔に会うことはなかったと、御体験を語っておられました。信仰の出会いは本当に素晴らしいことです。私は、新潟越南教区の信徒の皆様から「信仰」という大きな宝物をいただきました。この教区にこさせていただいたことを、総裁先生に心から感謝申し上げます。

 この一ヶ月間で、私が挨拶に行った方が良いという方々を各組織で選んでいただいて、ご挨拶に参らせていただく予定です。名簿を作っていただきましたら、かなりの人数になるようです。教区全域になると思いますので、楽しみです。信仰の妙好人の皆様にお会いすることが出来ます。その時の写真は、フェイスブックに掲載していきます。フェイスブックへは、ここでアドレスを貼り付けましても、入ることができないようですので、登録をお願いします。しかし、私はフェイスブックでは写真の掲載だけで精一杯ですのでその点は、ご了承下さい。ここ 新潟越南教区の皆様は、男性も女性も素直で純粋な信仰をもっておられる方々がとても多いようです。できるだけ、御紹介させていただき、感動を共有させていただきたいと思います。会っているだけで、話しているだけで楽しいです。

 現在の私は自家用車のない生活をしておりますので、皆様に色々とお世話になっています。ここに来て、私が皆様のために出来ることは何なのかなあと、この一週間、考え続けていました。全地域を感謝訪問したころに少し、答えがでてくるのではないかと期待しております。神様、新潟越南教区の皆様のさらなる信仰深化と伝道力向上のために、どうぞ私をお使い下さい。皆様の実相顕現とご幸福のために、私をお使い下さい。私をあなたの御心を実現する道具として自由にお使い下さい。神よ、吾を無我とならしめ給え。

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平成25年4月6日「初めての会議」

平成25年4月6日「初めての会議」
今日の詩::人格の 魅力で集う 会議かな 楽しうれしで 時を忘れる 
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、お昼に歓迎の昼食会がありまして、大変うれしく思いました。感謝申し上げます。
「アー・アッラ・ゼータ長岡」というところでした。丘の上です。このお店は地産地消をモットウにしておりまして、若いコックさんがたくさん働いておりました。地元の食材を使っているようでした。
 栄える会会頭さんの話によりますと、洋食器(ステンレス)の製造をしている三条、加茂、燕には上場企業が11社もあるそうです。こんな狭い地域にこれだけ大きな会社がたくさんある例は余りないとのことです。それは、いいものを作る人と、それを売る人とは違うということのようです。それで問屋さんがよい商品を全国・全世界に売りさばくようなしくみになっているそうです。ステンレスを磨く技術が世界一であるとのことです。私はこの話をお聞きしまして、総裁先生が時代にマッチした最高の説き方をしておられるのですから、私たちは伝道する技術を磨いて、もっと強力に伝道する必要があると感じました。

 夜は、6時~9時前まで相愛会の幹部会がありました。相愛会連合会長さんは、皆様から人格者であると尊敬されている人だと、同席の幹部さんからお聞きしました。同様に、「人格者」であると認定されている人が他に数人おられるとのことでした。相愛会の皆様は、相愛会連合会長さんのような、尊敬される人物になりたいと、努力しているのだそうです。ここは、小林春江先生や、山神殿のおかか、や良寛さんや、山本五十六元帥のように尊敬される人を多く輩出している土地柄のようです。素晴らしい教区に赴任させていただきました。有り難うございます。

 会議の間、楽しい会話がたくさんありました。驚いたのは、相愛会誌友会の開催率が100%を、36ヶ月継続しているそうです。会議の始まる6時前から、連合会長さんの御先導で、実相額の前で、『大自然讃歌』を読誦しておられました。とても信仰的であり、素晴らしい雰囲気の中で会議が行われていくのを感動致しました。

 会議の中で、余談ですが、花粉症のことがでました。花粉症は、自己防衛本能として、鼻水、くしゃみなどがでるので、花粉を拝む気持ちになり、敵視しないようになると、自然に収まるということでした。しかし、花粉症になるということ自体が、若くて抵抗力があると言うことであり、素晴らしいことであるとのことです。だから、心配ありません。
 連合会長さんから、「練成会を受講しましょう」との提案がなされました。うれしく思いました。
 冬場すなわち12月から3月頃までは、魚沼、妙高などは交通が不便になるようです。陸の孤島になるのでしょうね。島根で言えば、かつての隠岐の島の冬のような状態でしょうか。それが一年中稼働状態になり、いつも教区全体が活動できるようにするのは、こちらの仕事ではないだろうか、と思いました。微力ながら出来る限りの努力をさせていただきたいと、思った次第でございました。

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平成25年4月5日「長岡の花火」

平成25年4月5日「長岡の花火」
今日の詩::長岡や 花火ドドーンと 音がして 夜空に聞こゆ 子供らの声 
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 このブログは、皆様がインターネットを活用できるようになり、ポスチングジョイの投稿やご自分で日時計主義のブログを開設できるようになり、総裁先生のブログと白鳩会総裁先生のブログへ常にアクセスして、総裁先生の御心にご自分の心が同調できるようになることを目的として書かせて頂いております。

  長岡の花火のお祭そのものの起源ですが、1945年8月1日の長岡空襲からの復興を願って、翌年1946年8月1日に行われた戦災復興祭だそうです。
 しかし、花火大会の始まりはこれとは別で1879年9月14日と15日の2日間、千手町八幡様の祭りに長原などの方々がお金を出し合って花火350発を打ち上げられたのが始まりと言われているそうです。ウィキペヂアで知りました。
 その後、本格的な花火大会となったのは1906年からのようです。現在の「長岡まつり」という名称になったのは1951年のことです。色々と歴史がありますね。
http://www.google.co.jp/search?q=%E9%95%B7%E5%B2%A1%E8%8A%B1%E7%81%AB+%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E6%B8%85&hl=ja&rlz=1T4TRDJ_jaJP367JP368&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=QuNeUbHxIcysrAergYHIBg&ved=0CDoQsAQ&biw=1324&bih=493
http://www.club-t.com/special/japan/nagaoka/index.htm?waad=ZPCcJS33

 それで、新幹線の長岡駅の通路に花火の玉があったのですね。花火であれだけ、有名になるとは誰も思っていなかったでしょう。先日、相愛会の方で花火の写真を撮る専門家がおられるとお聞きしました。そして、合成写真を一枚、見せて頂きました。なかなか素晴らしいお写真です。ともかく、し続けることです。継続は力なり、とはよく言ったものです。私は、この地に来させて頂いて、まだ五日目ですが、色々な方々と会話、情報交換、をさせていただいています。相手の言葉の中に、問題解決の鍵があることを感じるからです。

 長岡は「雪が半端でない」、とは時々お聞きします。しかし、それ故にこそ、水が美味しいし、魚沼等の米は特に美味しいのです。魚沼と妙高とは冬場は行き来が困難であるそうです。しかし、それによって、相当な、かなりの忍耐力がつくのではないでしょうか。悪いことばかりではありません。何ごとも感謝して、良い方に受け取ることが、日時計主義の生き方です。このブログは、新潟越南教区の信徒の方々のために書かせて頂いているつもりですが、越南教区内でお読み下さっている信徒様はまだ少ないと思います。だからこそ、書かせて頂こうと考えております。

 島根での初発のブログから数えますと、次には二千回目の投稿となります。どなたも読んでいただかなくても、投稿し続けるつもりです。なぜならば、真理を獅子吼することが、菩薩のお役目であり、如来の使命であるからです。「仏の使命は説法」です。真理を説き続ける時に、初めて私自身は菩薩で有り続けることが出来るからです。それは、相手の問題ではなく、自分のためであるのです。

 私の先輩で、故末井勉元本部講師がおられましたが、初期の谷口雅春先生の説法について教えていただいたことがあります。神戸でのことです。どなたもお出でにならないときには、雅春先生の前に、お義父様がひとりお座りになり、その前で、「人間は神の子である」と真理を説いておられたとのことです。人間神の子の真理、実相は完全円満であるとの真理を発見された谷口雅春先生にとりましては、その真理を説かずにはおられなかったのではないでしょうか。その御心と御実践を現総裁先生のお姿が再現しておられるように思います。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
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中内 英生

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平成25年4月4日「長岡の春」

平成25年4月4日「長岡の春」
今日の詩::鱈の芽や うさぎの食いし 雪の後  
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
ここに住んでおられる人々の生活は、今、新春の喜びに満ちています。乗り物はほとんどが自動車です。商業施設がたくさんあるようですが、その一ヶ所はアクロスというところでして、市役所で行う事務の一部がここではできるようになっています。私は住基カードというのを出雲で作っておりましたので引き続き、そのカードが使えるようです。新しい生活になりますと、新しい思いで、新しい買い物をします。これが心を新しくしてくれるのでありましょう。感謝あるのみです。

 悠久山という山にはまだ、雪があります。しかし、今日は風は暖かいですので大変過ごしやすいようです。午前中は曇っていましたが、午後は晴れました。各所に花が咲いています。フェイスブックに写真を掲載する時間的な余裕が少しできましたので、少しずつ新潟越南の自然を掲載していきたいと思います。しかし残念ながら、掲載する以外のことはまだ余裕がありません。

 「存命の今を感謝する」ことを教えられておりますが、今こうして新潟で光明化運動をさせていただけることを大変に有り難く感じております。私たちの運動は神様の運動ですので、神様と波長が合う必要があります。
 「天網恢々疎にして漏らさず」という言葉がありますが、どんなに他人の目をくらましても、人間は神の子ですから、自分の中の神様が現れようとして、そのギャップが罪の観念となり、自己処罰を行いまして、結果的に魂が反省の機会を与えられるようになっているのです。永遠に続く、神の子の実相が顕現する道程でありますので、決して終わりというものはありません。従って、必ずよくなっていくのです。有り難いことです。さらに三正行の実践等によりまして、その道を歩むための軌道修正となります。常に徳を積むことを心懸けたいと思います。

 家の近くに手作り豆腐の店がありました。国産豆使用と書かれています。豆腐がこんなに美味しく感じたことは初めてです。心が自然に帰ってきているのでしょうね。夜は通りには外灯が少ないですので、夜らしい雰囲気です。この状態も自然のものでありましょう。日本では夜は暗いことになっているのですから。今日も素晴らしい一日でした。誠に有り難うございました。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。東日本大震災の復興支援のためにも少しでも被災地の物産を購入したいと考えています。
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平成25年4月3日②「音で視覚を補う”感覚代行”とは?」(島根3月10日分)

平成25年4月3日②「音で視覚を補う”感覚代行”とは?」(島根3月10日分)
今日の詩::山に雪 風うららかに 鳥は飛ぶ  
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は少し、理解しにくいテーマですが、お付き合い下さい。画像があると理解しやすいのですが、…。日経新聞(2013/03/31)の記事からです。『心で作る世界』の中では、感覚とは如何なるものであるかが説かれていますが、もう一度拝読したいと思います。
 盲目の人が特殊な装置で音を聞いて視覚を補うところの「感覚代行」の研究が進んでいるようです。初めは脳髄の聴覚皮質が反応するだけでしたが、やがて視覚皮質も活性化するというのです。興味深いことではありませんか。
 中には失明以前と同じように「見える」と感じる人もいるらしい。脳で何が起きているのでしょうか。
 感覚代行の「装置」ですが、サングラスに小型カメラを付けた機器で、画像の絵柄を基に音を発する仕組みになっているといいます。この装置を開発しつつあることを、私はNHKの番組で見たことがあります。音では超音波というものを使って活動する蝙蝠や、音で深さや相手の動きを確認するクジラなどのことは、画像を主体とする私たちの生存方式では理解出来しずらいものがあるのかも知れません。

 装置はモノクロ画面の白い部分を検知し、その上下位置を音の高低で、コントラストを音の大小で表すとのことです。画像を毎秒1回などのペースで読み取ります。
 「潜水艦のソナーに似ている」と装置の企業と共同研究している脳科学者の下条伸輔・米カリフォルニア工科大学教授は解説しているのです。やはり、ここで脳科学者の登場です。
 下条教授によりますと、装置の訓練後は音に対して聴覚皮質だけでなく、視覚皮質も反応するようになるとのことです。脳の不思議さです。例えば脳に故障ができて、右脳が故障し、体の左半分が動かなくなっても、逆に体を動かしていると、脳神経が伸びてきて、脳幹部分に到達し、体が動くようになる。実に、すごい無限力が発揮できるように脳は作られていると思うのです。神様の創造の神秘です。脳の回路が柔軟に変化するのです。
http://www.a.tsukuba-tech.ac.jp/info/kenkyu/kaken/sys11.html

 脳には聴覚皮質から視覚皮質へ信号を伝える神経回路がありますが、訓練後にはその回路の結合が強まるようです。使い慣れてくると、「失明前に見ていた時と同じ」「ぼやけているが光が見える」と感じるようです。脳回路が柔軟に変化したためであると考えられています。不思議ですね。

 当初は複数の感覚にかかわる脳の上側頭溝という部分を介して、視覚皮質に信号が伝わるそうです。
 使用して習熟が進むに従って、脳神経回路は聴覚皮質と視覚皮質をじかに結ぶ経路が中心になると推測できるとしています。柔軟な変化は感覚代行以外でも様々なケースで見られ、「脳の可塑性」と呼ばれるとのことです。まさに21世紀は、脳の解明が為されるでしょう。

 一見、便利な感覚代行装置ですが、音への変換原理を頭で理解していても使いこなすのは、かなり難しくて普及していないそうです。しかし、卓上パソコンからノートパソコンへ、さらに電子端末へと変化したことを考えますと、将来、普及も難しいことではないでしょう。 
  下条教授は、「見える」とは科学的にどういうことなのかも説き明かそうとしていると書かれています。私は、この研究に興味が持てました。

 心は電気信号を起こして神経系統を刺激して、脳に伝える。脳はその情報を受けて、リアクションを起こすために、情報を伝達して筋肉を動かして反応する。そのような普通に行われていることが、実はすごい仕組みだということを知る必要があります。まさに、自分のカラダに於いて、奇蹟のようなことが起こっているようです。誠にも素晴らしいことです。

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平成25年4月3日「今日の長岡は雨」

平成25年4月3日「今日の長岡は雨」
今日の詩::引っ越しの 荷物かたづけ ほっとする 再稼働する 日は近づけり  
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
「新しい運動を創化しよう」というお言葉で、「立教八十四年生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」が執り行われたことがブログ『唐松模様』(2013年3月1日)に掲載されております。この御文章には、運動が大きく変化する節目にあるときには「原点に帰る」ことが重要であると御教示されております。それ故に、生長の家の基本中の基本である「大調和の神示」に回帰することを今年の初めから訴えておられます。
み教えの原点は、「生長の家」創刊号に書かれているのですが、そこには、「日時計主義」が明確に打ち出されています。そして、それに関係がある「創化」という言葉について述べられています。

 七つの光明宣言には、「創化」、「創化力」というお言葉が書かれています。創化力は創造力とほぼ同義に使われていますが、完全に同じかというとそうでもないようです。それから、「創化」と「創化力」という言葉は日本語の辞書には存在しないそうです。造語である可能性が高い、とのことです。
 私も、七つの光明宣言の解説のところの話をさせていただくときに、なかなか難しいと思いながら話をさせていただいておりました。意味が詳しく解説されていないということは、生長の家のみ教えを理解すれば、その意味も自ずから分かるということだそうです。
『学研漢和大辞典』と白川静さんの『字統』の解説もご説明しておられます。この辺りの正確な内容の把握は、ぜひともブログの御文章を拝読していただきたいと思います。

①「言葉の創化力」とは単に何かを生み出すだけでなく、その生み出したものをさらに変化させる力であることが分かる。
②生長の家では、そういう力を立教の当初から重視し、研究発表し、実際生活の不幸や病苦の克服に役立てることを目指していた。
③私たちの運動の変化も、そういう観点からとらえていく。
④生長の家は、発祥の地、発祥の時代に止まっているだけではいけない。
⑤時代が大きく変わっていく中では、私たちの運動もその要請に応じた変化が必要である。
⑥それを行うのが、「創化」である。
⑦森の中のオフィス」への本部の移転は、まさにそれを目に見える形で実行することであり、教団史の中では二回目の大きな変化である。
⑧宗教運動は変化だけでもいけない。
⑨信仰の原点である「大調和の神示」の精神に回帰し、それを二十一世紀に本当の意味で生きるためには変化を恐れてはいけない。
⑩また、変化を「創化力の実践」として積極的に捉えて進んでいく。

 正確には、御文章を拝読していただきたいと存じますが、だいたい結論的にはそのような意味の御教示でございます。日時計主義をさらに拡大して、自分自身も実践させていただきながら、自然と人間との大調和を目指して、私たちは、「運動を創化」していくようにさせていただきたいと存じます。
 
※今日は、ネットワークにつないでいただきまして、皆様と同調ができるようになりました。皆様とご一緒に光明化運動を行わせていただける喜びが湧いて参ります。感謝合掌でございます。

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平成25年4月2日②「わからないから面白い」(島根3月9日分)

平成25年4月2日②「わからないから面白い」(島根3月9日分)
今日の詩::桜雨 降りて吾が頬 ぬらすなり  
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 島根の神の子の皆様、有り難うございます。
「わからないから面白い」という言葉ほど興味深いことはありません。これは、木内昇(きうちのぼり)という女流作家さんが、日経新聞(2013/03/31)に「文化」欄に書かれたものです。回り道をせずに、すぐ行ける道を探す。しかし、それは、必ずその分、取りこぼしが出るとのことです。一見、些細に見える雑用やアシスト仕事にも、そこからしか見えない景色がなからずあるとのことです。これは真理ですね。今風に表現いたしますと、「めんどうくさいが世界を救う」ということでもありましょう。木内さんは面白い体験を書いていました。

 20才代のころに、伝統芸能や工芸の第一人者とよばれる方々にインタビューをしたそうです。その際に、「あなたにとって仕事とは?」というお決まりの質問に対して、「分からない」と答えた人の多さに驚いたとのことでした。はじめ、木内さんは、「ひとことではいえない」というおしかりだと受け止めて身をすくめました。それに対して、ある人が補足しました。
「やればやるほど、突き詰めれば突き詰めるほど、その先にあるものが見えてくる。だから分からなくなるんです。つまり、私どもの仕事は終わりがないんですね」と。

 この答えに私は同感です。皆様も同様ではないでしょうか。人は分からないからこそ考え、想像し、工夫し、生長するのでした。なかなか分からないものに、いつまでも興味深くたずさわることが出来るとしましたら、それは考えようによりますと、人生に於ける最高、かつ至高の贅沢であり、幸福ではないでしょうか。
 私はこのことを生長の家のみ教えの求道と伝道に於いて見出すのでした。この道を歩ませていただけることに、…菩薩道を歩ませていただけることに、私は最高の幸福を感じるのです。
 いくらやっても分からないからこそ、気づきが、分かる瞬間が無限なのです。だからこそ喜びがあり、この道を続けることが出来ると言えましょう。今日は、この点で数人の方々と会話を持ちましたが、求道と伝道におきまして、創意工夫をおこなうことで私たちの魂は初めて生長できるという結論でした。

かつて、故T元本部講師が社長さんたちを集めてのSTSという名称の勉強会を毎月行っていました。テキストは、『無門関解釈』や『唯摩経解釈』だったように記憶しております。当時、スリー○○○という一部上場会社のU社長さんが毎月参加していました。社長さんは、「話を聞いていても、分からないから通っている。時々分かるのがうれしい。」とのことでした。分からないと言うことは、ぜんぜん分からないというのではなく、分かったときの喜びがあるのです。要するに、どこまでいっても無限生長の道であるということでありましょう。

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平成25年4月2日「燃料電池車が世界を変える?」

平成25年4月2日「燃料電池車が世界を変える?」
今日の詩::山歩き 雪解け水が ボタポタと (改名 光明越後人)  
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
さて、燃料電池車とはどんなものでしょうか。日経(2013/03/20)には、「燃料電池車が変える」として、記事が掲載されていました。「一億円の車今や500万円」です。埼玉県庁では、太陽電池で発電した電力で水道水を電気分解して発生した水素を充填する実験が進んでいるそうです。
 ガソリン車よりも長い距離を走り、空気を汚しません。究極の自動車です。燃料電池車は数年前に、ホンダで開発したことがテレビで出ていました。それが、2015年に、500万円の価格で売り出されるそうです。量産しないと、価格は庶民には届きません。この燃料電池車の普及で、暮らしや産業は大きく変わるそうです。日本のエネルギー問題や貿易収支にも大きく影響を与えそうだとしております。それはそうでしょう。地下資源文明ではなく、究極の地上資源文明の始まりです。

 石器時代から鉄器時代に移行した原因は何だったのでしょうか。それは、石が地上から無くなったからではありません。鉄鉱石を鉄にする技術が確立されたのが原因です。それと同じように、石油や石炭、ガスがなくなったのではなく、太陽エネルギーで水を分解して水素を作り、それを再び、酸素と合してエネルギーを作り出すという技術が開発・確立されたので、次世代エネルギーに移行するのです。素晴らしい日本の技術です。アイパッドでは遅れをとりましたが、この分野で先行することができて素晴らしいと思いました。

 北海道の士別市にあるトヨタ自動車のテストコースでは、氷点下10度を下回る極寒の中で、燃料電池車の実証実験が進んでいるそうです。昨年夏には、猛暑のネバダ砂漠にて、公道実験を行いました。市販開始は2年後です。開発は最終段階に入っているとのことです。

 ガソリン価格の高騰や環境問題に対して、自動車各社は、突破口を電気自動車に求めました。しかし、航続距離や充電時間などの問題が明らかになるにつれて、販売は低迷しました。原子力発電所の稼働再開が不透明な中で、普及の前提も揺れました。
 原子力発電ですが、 4月1日のMSN産経ニュースによりますと、東京電力の広瀬社長は4月実施を目指していた柏崎刈羽原発1号機の再稼働は、難しいと認めたとのことです。柏崎は、長岡からそれほど遠くではないようです。
 そういうわけでして、やはり、地上資源の活用として、自動車は燃料電池車になっていくことを願っています。

 今日は、教化部に到着した荷物の整理を行いました。深切な相愛会幹部の方お二人が最後まで手伝って下さいました。有り難かったです。それから、山にある、教化部の飛び地境内地に連れて行ってくれました。生命学園で4月20日には、イモを植えるのだそうですが、何とまだ、雪が1㍍くらい積もっているのです。タラの目はウサギに全部食べられていました。それから、色々と山について教えてくれました。約、30分間ほど、自然の雰囲気の中に漬かっていました。総裁先生からお教えいただいている、「自然そのもの」に触れるという意味が少し理解できたようの思いました。感謝合掌です。

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