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2013年5月

平成25年5月31日②「さまざまな徳積の方法」(島根3月15日分)

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平成25年5月31日②「さまざまな徳積の方法」(島根3月15日分)
今日の詩::帰り道 夕陽拝みて 田に残照  
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、とても良い天気でした。何ごとも有り難いことばかりです。ここに来させていただくことができましたのも、神縁です。昔から越後に生まれ育ってきたような気持ちになります。
 今日、教化部に参りましたら、幹部のMさんが、釜沢に草刈りにお出でになるといって、教化部に立ち寄りました。少し、油断すると草ボウボウになるのだと思います。それだけ、山の土は栄養分が豊富なのだと思います。飛び地境内地を整備してくださるSさんに心から感謝申し上げました。
 ここに赴任させていただきまして、自然がとても好きになりました。来た当時は非常に寒くて、雪が街中にのこっておりましたが、今ではウソのようです。明日からは,練成会です。

 そのうちにSさんがお出でになりまして、玄関で水道を使ってたくさんのお野菜を洗いました。そのお野菜は、明日からの練成会にご奉納されるのだそうです。Sさんは、仕事は日本食の板前さんをしておられるそうです。毎日、お勤めの仕事を行うと同時に、朝早くから、一反歩くらいの畑を借りて、野菜を作っておられるのだそうです。それは、主として練成会へのご奉納用だそうです。Sさんは、神様に御奉納し、お野菜を練成会で使ってもらうことに生き甲斐と喜びを感じておられるのだとのことです。その言葉をお聞きして、私は感動致しました。Sさんから後光が射しているように思えました。有り難うございます。
 人はさまざまな、神様への捧げ方があるのだと思います。素晴らしい生き方であると思いました。

  ある有名なキリスト教の女性宗教者のエピソードで次のような話があったように記憶しております。ある日、彼女の教会に日雇い労働者の人が来たそうです。シスターが応対しました。彼は、自分の今日の日銭を全部、神様に奉納したいといって、持参してきました。シスターは考えました。「この人から日銭を戴いたら、彼は、今日食べることができないのではなかろうか?」と。シスターは、彼女に「どうすればよいか」をお聞きしました。彼女は答えました。「その日銭を戴いて上げなさい。彼は、捧げることで魂の喜びを神様から戴くことができるのですから」と。その男性は、日銭を神様に捧げたのち、喜んでお帰りになったというのです。神様に真心の捧げ物をするとき、人の魂を向上し、霊的喜びを感じます。なぜならば、人間は神の子であり、自他一体、神我一体、万物一体が本質であるからです。

 私たちは、まず、一日の最初の時間を神様に捧げましょう。それは、神想観をして祈ることです。感謝することです。そして、神様に言葉のリズムで波長を合わせるために、聖典を読誦することです。自分の時間を神様に捧げる気持ちで、聖典を拝読していただきたいと思います。そして、自他一体の愛を行じる為に、人と人、人と自然界との大調和を行じさせていただきたいと思います。環境問題へのきめ細かい生き方の配慮と実践は、神の愛を行じる以外のなにものでもありません。食事が終わったらお椀を洗うという実践こそ、宗教の眼目でありましょう。そして、最後に『日時計日記』を記載して、自己の幸福と神様の祝福を確認することです。神様、今日一日、誠に有り難うございました。

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※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。写真とコメントで構成しています。

中内 英生

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平成25年5月31日「”神武東征”のもう一つの見方、とは?(3)」

平成25年5月31日「”神武東征”のもう一つの見方、とは?(3)」
今日の詩::ビュンビュンと 九号線を 行き来して 水田ながめ 車は走る  
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
昨日の続きです。352頁に、「環境破壊と農業の発展」という小見出しがありました。寺沢薫氏は、21世紀の最大の課題は、環境破壊と食糧問題であると考えているようです。水田耕作と麦作農耕、焼畑との比較をしています。麦から作る小麦粉の輸入が、オーストラリアの干魃で少なくなったとき、うどんの材料が枯渇したことは記憶しています。麦作のために、水を地下から吸い上げるので、地面が乾燥しやすいようです。仮想水をたくさん使うと云うことでしょう。カンガルーなど有袋類の動物は大変だったとテレビでは報じていました。
 
①水田稲作は、麦作農耕や焼畑に比べて環境への適応性の高い自然共生型の農業です。
②西アジアや欧米の麦作は農耕は広域の森林を破壊し、環境を悪化させて多くの文明を壊滅させてきました。(現代では穀物生産は、肉食のために、家畜に与える事が多くなり、そのために熱帯雨林の破壊となっています。食肉産業から排出される二酸化炭素の量は、全体の51%であるとの試算も出されています。)
③旧ソ連の穀倉地帯では、現実に大規模な潅漑と開拓が土砂の大量流出を生み、アラル海の水位低下と周辺への塩害を発生させました。
④東南アジアの焼畑は、洪水を引き起こし、二酸化炭素の排出を続けています。(これはすごいでしょうね。泥炭地などで焼くと、さらにすごい二酸化炭素排出となることを聞いています。)
 それに対して、弥生農業の利点を述べています。

①弥生農業は、環境に広く適応して伝播し、自然環境と共生しながら徐々に生産を増大させていきました。
②京都大学農学部教授の辻井博氏は、数千年に及ぶ水田が培ってきた地力とそれをささえる湿地、河川、水路、森林といった環境を総体としてもつ水田稲作こそが21世紀に生き残る農業の中核をなす筈であると明言しています。
③そして、水田稲作こそが、地球規模の食料危機を解決する糸口となります。
④また、日本の稲作を景観ごと守ることの人類史的意義を訴えています。
 この本が出版されたのが、2000年12月ですので、その後、世界の情勢は変わってきているとは思いますが、訴えることは真実でありましょう。私は、先日、魚沼で田植えを体験させていただきましたが、自分が自然と解け合ったような気持ちにならせていただきました。感謝合掌です。
 また、353頁の最後の文章には、寺沢氏の信念とまごころを感じました。総本山でも、田植えの御祭があり、また御皇室でも田植えを行っておられるお姿をお写真で拝見させていただくことができます。

「二十一世紀も変わらぬ水田景観のなかで、弥生以来の変わらぬ人々の営みと金色の稲穂の揺れる喜びを子供たちにみせたい。水草を食むメダカや昆虫のいる水路、トンボや白鷺の舞う世界の何かを教えたい。弥生人たちの米作りにかけた執念を、緑豊かな遺跡に立って語り継ぎながら…。」とあります。

  私は自宅の近くに農協があり、こちらに参りまして自動車保険やガソリンなど、そこでお世話になることが多くなりました。その関係もあり、農業に関心が行くようになったと思います。これは、大変有り難いことです。林業は、先日、竹の子掘りを体験したのと、釜沢での草刈りをした程度です。
 そういうわけで、この本『王権誕生』は大変、参考になりました。御紹介くださいました総裁先生に心から感謝申し上げます。

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中内 英生

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平成25年5月30日「”神武東征”のもう一つの見方、とは?(2)」

平成25年5月30日「”神武東征”のもう一つの見方、とは?(2)」
今日の詩::一輪で 心なごむは 薔薇の花 
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
 昨日の続きです。『王権誕生』の348頁には、「世界の中の弥生文化」という小見出しがあります。日本的といわれるものの生まれてくる原因を考察しています。興味が持てる内容です。
①成熟した水稲農耕文化が選択的に一気にもたらされた。
②可耕地の狭さから来る農業技術の環境順応性と労働力編成の集約性があった。
③そのことによる、共同体の紐帯、意識の強さ、戦争勃発の早さ、と重層的な階級関係の達成、そして、日本的農耕儀礼の確立と王権支配観念への転化というソフト面での整備の早さがあった。
 可耕地の狭さが原因で、それを補う形でさまざまな工夫がされてきたということでしょう。自己の弱さを強さに転じる生き方ではないでしょうか。

 349頁には、日本は大共同体であることが述べられています。
①日本列島という領域や七世紀の「日本」という枠組みとはまったく無関係に、この国の国家の原型は各地の「クニ」(大共同体)である。
②大共同体の意識が、近代国家という完成された国家の根柢をも貫く最大公約数的な本質である…。
 明治維新の時の、薩摩、長州、土佐の連合で進めた方法がそれを意味しているのでしょうか。知らず知らずのうちに、私たちはその考え方を踏襲しています。

 351頁には、日本的創造の原像として紛争解決の日本的方策が書かれています。2世紀後半の日本は一時期戦乱状態にあったと言われていますが、『魏志倭人伝』には「倭国乱」、とあり、『後漢書』には「倭国大乱」と記されているようです。しかし、どれほどの乱であったかはここからは読み取れないようです。それよりも、その解決方法です。
①紛争解決に際しての日本的方策が、1800年前の「倭国乱」の収拾にあたって選択されていた。
②卑弥呼共立は、史上最初の根回しと談合が繰り広げられた日本的解決法だったと言える。
③結果は、特定の軍事的、政治的強国にイニシアテイブがわたったのではない。
④まったく新しい宗教的一体性のもとに、新しい国家としてのフレームを一気に完成させた。実にファジーな危機回避システムと考えられる。

 以上のことを考える時、世界平和を目的とする国際平和信仰運動が唯一絶対の善なる神への信仰によることに対して、強い感動を覚えます。

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中内 英生

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平成25年5月29日「”神武東征”のもう一つの見方、とは?」

平成25年5月29日「”神武東征”のもう一つの見方、とは?」
今日の詩::銀色に 雨に輝く ボタン花 
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
2010年2月14日の総裁先生のブログに、「神武東征のもう一つの見方(2)」という御文章があります。そこに、寺沢薫氏の『王権誕生』という講談社の本が紹介されています。今日は、時間があったので、途中まで読みかけていたのを、読了しました。この本は、考古学的な資料を基に、さまざまな考察をしております。墳墓や銅鐸などの意味を緻密に類推していました。感想ですが、日本建国までにさまざまな歴史があったということ。単純ではないということでした。また、国家形成に関して、この本からは連合国家的であるというイメージを持ちました。当然のことながらタイプとしては、西洋のような絶対君主のような存在ではないようです。

 寺沢氏は、1950年生まれで、同志社大学文学部卒です。出版した当時、奈良県立橿原考古学研究所調査一課長となっています。ご専門は日本考古学で、考古学から国家形成史、東アジア農業史、比較文化史を目指すとしております。
 古代史に関して、学問的にさまざまな検討を加えております。この本を読みまして、学問的素養と力が、私にはもっと必要であることを痛感いたしました。

 本書は、弥生時代についての科学的考察ですが、ここ長岡では火炎土器が発見されており、稲作が広まった弥生時代よりももっと昔の話です。岡本太郎さんが火炎土器を評価して、世間に縄文時代の価値が認められたと聞いています。国家形成以前に、長い縄文時代があったことは特筆すべきことでありましょう。それは、おそらく日本の言語の形成と、考え方の形成に関しての籃時代の役目があったと思われます。

 縄文時代は、今から約1万6500年前から、約3000年前に日本列島で発展した時代だそうです。旧石器時代と縄文時代の違いは、土器の出現や竪穴住居の普及や貝塚の形式などがあげられるとのことです。それから、水田耕作が出現して、弥生文化に突入するのです。
 水稲は、大陸から渡来したとのことですが、一説によると、曼珠沙華は水稲のある所に植えられていたので、現在、曼珠沙華だけがあるところは、昔は、水田があった可能性があるそうです。それにしても、縄文時代が、1万3000年以上あり、その揺籃時代があったればこそ、弥生時代があり、そして、現代があると考える時、人間に十月十日の胎児の時代が貴重であるように、縄文時代は実に貴重な時代であったと思うのです。

 私が以前、石川県に住んでおりましたときに、近くの公園が、縄文時代の遺跡の発見の草分けとなったようです。重要な遺跡があっても、気がつかないと無いのと同じです。
 最近は、山菜をいただいて、食べる日が多くなりましたが、縄文時代の人々もこのような食生活だったのではなかろうか、と思いました。食べる食材が自然のままであり、心もいつのまにか、自然に解け合っていきます。残念ながらキノコは採取するに至っていませんが、いずれこの地で、その体験もできる時がくるでしょう。
    http://www.google.co.jp/search?q=%E7%81%AB%E7%82%8E%E5%9C%9F%E5%99%A8&hl=ja&rlz=1T4TRDJ_jaJP367JP368&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=n12nUd-KFsGFkgXBtoCYDg&ved=0CDcQsAQ&biw=1158&bih=519

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中内 英生

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平成25年5月28日「環境保護は実相顕現の運動」

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平成25年5月28日「環境保護は実相顕現の運動」
今日の詩::雨上がり アヤメの上に 陽は射せり
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
5月の地方講師・光明実践委員研修会で、『生長の家ってどんな教え?』をテキストにして、「環境保護は実相顕現の運動」というテーマで学びました。I 講師会長さんの素晴らしいご発表がありました。以下いろいろと私なりに考えてみました。
①まず、実相世界はどのようになっているかを知る必要があると思いました。「実相金剛身の神示」には重大な御文章があります。拝読しますと、人と自然界との調和した姿がご教示されております。
「…(前略)実相世界は一つの神に創造られ一つの神の叡智によって支配されているから、秩序整然たる相である。実相世界を空無の世界、虚無の世界、茫漠の世界だと思うのは誤りである。肉体の智慧には判らぬ。悟ったつもりで間違っているから説いて聞かすのである。そこには、山もあれば川もあり、植物もあれば、動物もある。獅子も羊もあるが皆な仲良く相戯れている。一切の人間、動物、諸霊悉く調和して相食むものはない。従って病気の人間は一人もない。山の形や、川の形や、植物の形や、乃至動物の形なども、仮に現象界のそれに似ていると思えば好いが、一層精妙なのが実相世界である。(後略)…

 神想観で実相世界を色々とイメージできると思いますが、そこには、具体的な世界があるというのです。物質抜きの理念の世界です。古事記のご講義で、実相世界の特徴は、中心帰一と陰陽調和などがあることを教えられておりますが、この神示では、さらに具体的な御表現です。
 しかし、その実相世界は、目に見えないのですから、そのままでは現象的には味わうことはできません。その表現の場とは現象世界です。「人生とは神をこの世に実現することである」と教えられておりますが、その大きな舞台装置が縦横厚み、時間空間の認識の形式のある現象世界です。その世界を五官という認識の道具によって味わうのです。この舞台ですが、実際に肉体人間が生きることができるのは、地球です。地球生命の中に、私たちの生命は包含され、また、その中で生かされていると考えることができるのではないでしょうか。すなわち、神の最高の自己実現である人間と実相世界の顕現である自然界とが、同時に、またはバランスよく、この世に顕現するようにと、私たちに御使命が与えられていると考えることができるのではないでしょうか。

  自覚がその人の人生を変えて参ります。神の子の自覚、生命の實相が完全円満であるとの自覚、それは神想観であり、聖典等の読誦であり、愛他行の実践によって、自覚が堅信となります。それでは、実相世界を自覚するにはどのようにすればよいのでしょうか。自然界が神想観をすることはできませんが、自他一体の真理から申しますと、自分が神想観をする時は、大宇宙も神想観をしていると考えることもできるでしょう。
 しかし、もう少し具体的に方法を考えてみたいと思います。それには、『大自然讃歌』と『観世音菩薩讃歌』の拝読、そして、「四無量心を行じる神想観」を実修することなどでありましょう。

 具体的な愛他行としては、日頃行っている、自分でもできる方法の実践です。例えば、何が考えられるのでしょうか。
①フードマイレージの観点から地産地消の食材を配慮する。
②ここで云えば、例えば釜沢に植林に行く。
③バナナやマグロなどからの栄養分補給よりも、日本海の魚を使う。
④家を建てるには、新潟産の木材を多用する。
⑤長岡では、生ゴミからガスを発生させて、電気を作ようになります。それ故に、生ゴミの分別をしっかりと行う。
⑥お店で品物を購入するとき、古いものから購入する。
⑦などなど、色々と考えられます。

 人類の救済である人類光明化運動の展開としての、国際平和信仰運動であります。さらに全地球生命を救おうとする環境保護の活動が、「実相金剛身の神示」を拝読しますと、如何に神意に基づいた運動であるかが判るのではないでしょうか。だいたい、そのようなことを色々と考えてみました。ぜひ、テキスト『生長の家ってどんな教え』の262頁「環境保護は実相顕現の運動」を拝読していただきたいと存じます。

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中内 英生

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平成25年5月27日「健康で生きる喜び」

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平成25年5月27日「健康で生きる喜び」
今日の詩::生きている 今は真実 感謝のみ 
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5月の地方講師・光明実践委員研修会で、「健康で生きる喜び」というテーマで学びました。このテーマを学ぶためのポイントを考えてみました。
 一つ目は、「健康とは何か」ということを知ることでしょう。健康とは、免疫力が十分に働いている状態です。がん細胞は健康な人でも、毎日五千個くらいはできているそうです。しかし、それが癌として発生しないのは、それを破壊する免疫力が働いているからです。従いまして、生命力、免疫力を高めることが健康の秘訣でありましょう。しかし、そのためには、ストレスと貯めないこと。明るく健康な気持ちを持続することではないでしょうか。

 生長の家の聖経に、『続々甘露の法雨』という聖経があります。その中に、すべての病を癒やす道…、という聖句があります。そのポイントは、感謝です。あらゆるものに、あらゆることに感謝することです。この聖経は、健康を持続する秘訣が説かれているようですが、本当は、人生を成功に導く秘訣が書かれているのです。『甘露の法雨』と『天使の言葉』は拝読するが、「続々」の方は、長文なので余り読まない、という方がおられますが、どうぞ、拝読下さい。同時に、『大自然讃歌』と『観世音菩薩讃歌』を拝読いただきたいと思います。わが家では、この五つの聖経と経文をご仏前で毎日順番に、拝読させていただいております。誠に有り難いことです。

 『甘露の法雨』には、『新講甘露の法雨解釈』という解説書があります。それらの解説の御著書を拝読することによりまして、素晴らしい悟りが開かれて来るでしょう。しかし、どれだけ、聖経を拝読し、神想観をしましても、健康に良くないことをしておりますと、健康を持続することはできません。お酒やタバコなど、そして、車に乗ることが多くて歩くことが少ないですと、やはり肉体は衰えます。そこには、使う体はますます丈夫になる、という法則が働いております。自動車で移動することは便利ですが、歩ける距離でしたら歩こうではありませんか。自転車もあります。それは、ご高齢になってからその結果が顕れるのでありましょう。毎日無理なく、体を動かすことが大切ではないでしょうか。

 ストレスを無くするとは、周囲と調和するということです。大調和こそ、健康の秘訣です。ストレスがたまって、体調を崩す人は沢山います。夫婦不調和で、健康を損なう人がいます。ストレスのたまらない生活が健康を維持することができるのです。
  また、「内に無限健康の生命を自覚してのみ、外に無限健康はその映しとして顕現せん」との聖句がありますように、「完全円満・健康」の自覚こそ、健康維持のポイントでありましょう。

 そして、自ら喜ぶことが大切です。「物質の奥に、肉体の奥に霊妙極まりなく完全なる存在あり。これこそ神に造られたるままの完全なる汝そのものにして…」と説かれているように、「我健康なり」との自覚を深めるために、さまざまな努力を惜しまない人は、長寿にして、健康を維持する人でありましょう。

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中内 英生

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平成25年5月26日「子供の個性を生かすコトバの力」

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今日の詩::魚沼の 水はお米を うまくする さらに心の 和むやさしさ 
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6月の母親教室出講講師勉強会がありました。W 地方講師は素晴らしいご発表をなさいました。6月のテーマは、「子供の個性を生かすコトバの力」ということでした。本部からレジュメがでておりまして、完成度が極めて高いものです。私はいつもこのレジュメを中心に解説をさせていただいております。

①子供は何者であるか、ということが先ず論じる必要があると思います。子供は、親の子ではなく、神様の子であり、お預かりした存在です。テレビにスイッチを入れましても、テレビの放送がない時間には映像は映りません。夫婦が結婚致しましても、神様から天降った神の子誕生の放送がなければ、子供は生まれることはできないのです。従いまして、すべての子供は神聖受胎であり、神の子であるのです。この点がまず確立される必要がありましょう。

②次に個性があるということがポイントでしょう。スマップの「世界にたった一つの花」にありましたように、どの花もどの人も、その人独自の良さを持っています。。ナンバーワンでなくても、オンリーワンです。新潟越南のオンリーワンをこちらに参らせて頂きましてから、ずうっと探し続けています。お米のおいしさで日本一です。それは水のおいしさ、寒暖の差が作り出すおいしさでありましょう。
 今日、職員会議でISOの事が話し合われましたが、長岡市では、生ゴミでバイオガスを発生させて、電気に変えているようです。全国で初めてと聞きましたが、そうでしょうか。もしもそうであるならば、オンリーワンです。かつて、私は、京都でしたが、牛糞で電力を発生させる工場を見学したことがあります。原理的には同じような装置でしょうか。 その関係か、ご近所の人が、「4月からゴミの分別が変わったので、分からないことは聴いて下さい」といっていたように思います。 
http://www.asiabiomass.jp/topics/1106_02.html
 玉川大学の創立者で小原國芳先生と言われる人がおられました。ある日、紅葉林に子供たちを連れて行きました。一つのモミジを見せて、君たち、このモミジと同じモミジを探して下さい、と言いました。子供たちは、一所懸命に探しましたが、一枚として同じモミジの葉はなかったのでした。これが、個性というものです。新潟越南独自の輝き方が必ずあるのです。

③コトバとは何か、という命題を理解しておくことが必要です。コトバの力、とは言葉の創化力のことです。思念、発声音、表情の三つです。また、身・句・意の三業とも言います。要するに、波動をさして言葉というのです。『日時計日記』の記載は、重要な言葉の力の応用です。日々熱心にお書きになっておられると思います。必ず運命が良くなります。
 特に、愛を実現する言葉の力は、祈りと愛語と讃嘆ですので、それを実践することが幸福につながります。

④環境の問題があります。これを必ずお伝えすることです。「大調和の神示」の実践が環境問題への対応として展開することを理解していただくと善いのです。

⑤母親教室で体験がでるかどうか、が人が集まるようになるかの一つの要点でありましょう。レジュメには、必ず、「やってみましょう」という項目があります。簡単なことでありましても、それを日々、実践するところに、素晴らしい体験が生まれて参ります。「知ることの差は小なり、行うことの差は大なり」、です。「有り難うございます」を20回となえる、ということでも日々実践することによりまして、幸福家庭が出現します。「新潟越南の教勢発展は、母親教室から!」、と言っても決して過言ではないのでありましょう。

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中内 英生

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平成25年5月25日「食品ロスをなくす」

平成25年5月25日「食品ロスをなくす」
今日の詩::コンビニや 食品残り 農地行き 無駄なものなし すべて生かせる 
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
5月の地方講師研修会が有りました。私の役目は、それぞれのテーマでのご発表を受けて、まとめをすることでした。
 最初は、「いのちの環」から、「食品ロスを失くせ!」というテーマでした。T地方講師が素晴らしい発表をされました。Tさんからは、実は約5時間分の録画をお借りしているのです。私が大好きだったテーマのテレビ録画をたくさん持っておられるのです。先日、参りましたら、借して頂きました。しかしまだ、1時間分しか見ていないのです。いずれ、拝見すれば、御紹介させて頂きたいと思っていますが…。

 この問題を論ずるには、まず、万物は神のいのちの顕れであるということを知る必要があります。「生長の家環境方針」の「基本認識」という文章がありますが、そこには、環境問題を扱う上で、大調和の神示に回帰することが書かれています。すべては神の表れとして、礼拝する精神から、私たちの環境問題への取り組みは発するというのです。
 あるお坊さんが、小川で菜っ葉を洗っていた故事があります。思わず、一枚の波を流してしまったのでした。彼は、それを追いかけました。そして、追いつき、その葉を手に押し戴いてから、「仏物」として礼拝したと言われています。そのように生きる人々は、食品に対して、決してムダなことはしないでしょう。

 大調和の神示の「汝等、天地一切のものと和解せよ」とのお言葉が、環境問題への取り組みのみならず、すべての問題解決の鍵であると考えられています。
 かつて、ノーベル平和賞受賞者のマータイさんが、「もったいない」という言葉を使って下さいました。「勿体ない」とは、「物体ではない」と解釈した人がいます。物質でなければ何であるかと申しますと、「神のいのちの顕れ」であるというのです。

 この種の問題のためには、フードマイレージのことも話す必要があります。マグロやバナナなどは、やはり、運ぶのに化石燃料を使いますので、フードマイレージが高くなると考えられます。要するに二酸化炭素排出を増やします。また、肉食も、牛肉を作るのに、相当な量の穀物を必要とします。元来、牛は穀物を食べずに、草を食べていたのです。しかし、穀物を食べさせると肉が軟らかくなったので、その方法を取っているのです。その結果、穀物を作るのに、熱帯雨林を伐採します。それ故にこそ、地球温暖化を促進してしまうのです。

 わが家では、生ゴミは分解して、肥料にしています。焼却場で二酸化炭素を発生させるよりも、より一層、倫理的です。そのような小さな努力の積み重ねが、環境問題の改善に大きく寄与していることが証明される日が来ると考えております。
 新潟越南の神の子の皆様、そのような形で、地道な方法ではありますが、大いに努力して参りたいと存じます。

※総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。写真とコメントで構成しています。

中内 英生

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平成25年5月24日「唐松模様(2013/05/07)に学ぶ」《自然は与える》

平成25年5月24日「唐松模様(2013/05/07)に学ぶ」《自然は与える》
今日の詩::キノコ狩り  未知との遭遇  我と彼
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【越後の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
①御著書を何度も拝読しましょう。総裁先生の御文章が自分の言葉となって出てくるようになるまで拝読しましょう。その時、あなたは「現代を生きる菩薩」となり、行仏となります。
②各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
③ポスティングジョイに投稿しましょう。
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
5月07日のブログ・テーマは、「自然は与える」です。
「森の中を歩いていて楽しいことの一つは、予期しないときに、予期しない場所に予期しないキノコを発見することだ」、と書かれています。キノコの群生です。
 キノコを含む菌類は、動物や植物が命を終えて、土に還る前の段階の重要な分解過程を担当している、とのことです。キノコの中には、虫を呼ぶために芳香を発したり、異臭を放つ種類もあるそうです。これは、実に不思議な世界です。
 私は、今日の御文章を拝読して、粘菌を調べた南方熊楠のことを思い出しました。
  http://www.youtube.com/watch?v=yqrlK01a_AE 次に、キノコを表示してみました。 

http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%82%B3&hl=ja&rlz=1T4TRDJ_jaJP367JP368&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=8smgUazfLILjlAXrm4DIAw&ved=0CEwQsAQ&biw=1366&bih=525

 次はキノコ図鑑です。
http://www.asama.or.jp/kinoko/zukan/zukan.htm

 キノコを適当な量だけ採るコツについてお書きになっておられます。それは、「与える心」の実践であるとのことです。キノコは要するに人間の為だけにあるのではなく、動物や他の植物のためにもある、とも言えるようです。
 今、新潟では、山の雪が融けて山菜が吹き出るように発生しています。それをみると、どうしても、自分が食べるだけでなく、お世話になったご近所に配りたくなるようです。その関係で、今日は山菜のお裾分けをいただきました。有り難うございました。

「自然の与え合いに感謝する祈り」では、自然界は与え合いの世界でることが説かれています。自然と呼ぶものは、無限に他を生かし、他に与える、神様の豊かなる愛の流れの別名である、と御教示されております。素晴らしい御文章に感動を覚えました。
①太陽からエネルギーを得た植物は、動物のために酸素や糖を与えます。
②動物は、植物から力を得ます。逆に二酸化炭素を植物に与え返します。植物の花粉や種を遠方に運んで植物が繁栄するのを助けます。
③動物は、老廃物や死骸をカビやキノコの菌類に与えます。
④菌類は動物の死骸を分解して、動植物に必要な栄養素に変えて、土を肥沃にします。
⑤人間はそれらの与え合いの連携に支えられて、生かされています。だから、人間は必ず愛を他に与えるようにできているのです。
 自然界を知れば知るほど、それは、愛の世界であると理解できるのです。だから自然は善きものであり、調和しており、美しいのです。

昨日、自宅のドアが閉まらなくなったので、業者に来てもらいました。その方は、お父様が転勤族で、子供の頃に、岡山に住んだことがあるのだそうです。それで、話が合いました。ドアが閉まらない原因は、何と中越地震だそうです。それには驚きでした。家の本体は大丈夫だけれども、色々なところが微妙に違っているとのことでした。修理、というよりも調整をしてもらって、何とか元に戻りました。

 庭の草を引いていて、しばらくすると、「外壁工事をしませんか」という業者の方に声をかけられました。「ここは借家なので、自分で外壁を修理することはできません」と言うと、「中越地震であちこちが傷んでいますよ」とのことでした。「ここにも、そこにも。それから、外壁が波打ってゆがんでいるのも地震の影響ですよ」と言われて、外壁を見ると、縦にひびが入っていたり、崩れ落ちたり、壁が波打っているのが確認できました。それにもビックリしました。気がつかなかったのです。その視点で見ると色々と分かりました。「真相を知らざるを迷いという」と聖句がありますが、知らないことは迷いなのでしょうね。

 もう一つ。中古の経自動車を購入しましたが、鍵から電波を飛ばしてもドアがあかないのです。一ヶ月点検とオイル交換のために、中古車の販売店に行きました。点検を終わってから、若い修理の技術者から教えてもらいました。私の鍵からの発信は、電波ではなく赤外線なのだそうです。ですから、遠くからボタンを押しても作動しなかったようです。バックミラーの根元に向けて窓の外からキーのボタンを押すと、見事に開けることができました。故障ではなく、やり方を正しく知らなかったのが原因でした。「真相を知らざるを迷いという」との真理に再び遭遇したのでした。それらの体験から、何よりも、真相、本当のこと、実相世界を知ることが大切であることを教えられました。

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中内 英生

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平成25年5月23日「写経見真会と真理勉強会」

平成25年5月23日「写経見真会と真理勉強会」
今日の詩::長岡の 月は大きい 何故に 煌々と照る 空見上げると
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、午前は直江津の写経見真会に参加し、午後は、上越で行われた真理勉強会の講話と質疑応答を担当させて頂きました。熱心に、写経をしておられるのを拝見して、この地域は特に信仰の風土が非常に肥沃であることを感じました。午後の真理勉強会は、『新版 真理』をテキストとして講話し、質疑応答をしております。今までの路線の継承をさせていただいております。
 7頁に、不立文字と聖典読誦のことが書かれています。「文字を通して、ぱっと悟る」ことができるので、聖典を読むことが大切だということが書かれています。教えを聴くことも大切ですが、ご自分で聖典を拝読することは、努力の積み重ねという意味でさらに大切であると思うのです。文字を読む。その上で、文字を超えなければならないのですが、超える文字が無ければ超えようがないのです。

 故人ですが私の先輩で、非常にみ教えに精通していた方がいました。Fさんは、『生命の實相』全40巻をいくら拝読しても分かりません。なにしろ、物質なし、肉体無しなどというのは、荒唐無稽なことだと思っていたからです。ある時に、谷口雅春先生に質問をしました。「私は『生命の實相』を読んでも分かりません。読めば読むだけ、分からなくなります。どうすればよいですか?」と。Fさんは真剣そのものでした。
 すると、谷口雅春先生はお答えになりました。『読みなさい!!』と。彼は、素直に、『はい!』と答えました。そして、旅館にこもって、一週間、不眠不休で拝読したとのことです。40巻目の最後の頁を拝読し終わった瞬間に、人間神の子、現象なし、肉体無し、の真理が釈然として理解出来たのでした。谷口雅春先生が、「読みなさい!」と言われたことは本当だった、と悟りました。
 そのように、聖典等の拝読が実に、悟りを開く鍵となっているのです。先月の、練成会では聖典の頒布が多かったそうです。
 その教区の実力は、多くの聖典を拝読している信徒さんがどれだけおられるかどうか、で決まると言っても過言ではありません。それくらい、聖典等の拝読は大切なのです。

 私の先輩の故T元本部講師は、いつ執務室に参りましても、聖典を拝読していました。そして、ご自分でパソコンで大切な御文章を打ち込んでおりました。それくらい、聖典や現総裁先生の御著書に精通することが、私達にとりましては特に必要であると思います。

 直江津での写経見真会で、私は、「大自然讃歌」を書かせて頂きましたが、とても素晴らしいことです。『甘露の法雨』を写経することが多いと思いますが、「讃歌」は真理を明確に理解しながら、書くことができますので、右脳と左脳が同時にフル回転するように思えます。写経は、B型誌友会に属するものですが、最近は、私は絵手紙を復活する兆しが出て参りました。しかし、ある程度ノルマを自分に課さないと、楽な方を選んでしまう傾向が私にはあるのです。ですから、努力目標として、できれば幹部の皆様のお誕生日に絵手紙で祝福させて頂ければ有り難いと考えております。
 帰りの電車の中ですが、このような有り難き伝道の日々を過ごさせて頂けることに、感謝の念が湧いてきました。任地が変わりましても、すぐに対応できる自分に驚きを感じております。

 フェイスブックに花をアップしていましたときに、長岡の花火のことを思い出しました。それで、長岡花火の動画をアップしましたが、すごいですね。夜空いっぱいに、大輪の花が橋の上空に咲いているようです。私の家から見えると聞いたことがありましたが、やはり至近距離で見学した方がよいのでしょう。「リバーサイド千秋から、花火を見ましょう」、というポスターが出ていましたが、素晴らしい眺めなのでありましょう。

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中内 英生

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平成25年5月22日「唐松模様(2013/05/05)に学ぶ」《心の居場所》

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平成25年5月22日「唐松模様(2013/05/05)に学ぶ」《心の居場所》
今日の詩::せせらぎの 音に我が身は 包まれて  目閉じ呼吸は 大地とともに
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
5月05日のブログ・テーマは、「心の居場所」です。この日のブログは、「技能と芸術的感覚を生かした誌友会」のポイントについて説かれております。また、自然の音に耳をすませることの素晴らしさも述べておられます。
お祈りは、「私の中の自然に気づく祈り」です。私は、3回拝読してから、新潟越南の皆様へのメッセージを書かせて頂いておりますが、拝読する度ごとにみ教えが、心にしみ込んで参ります。

 絵を描くという行為が、描き手が見る世界をどんどん変えていきます。これは体験的に分かるのですが、禅宗のお坊さんが、書と同じ紙に、絵を描いていることがあります。その絵は、心を現しているですが、お坊さんの修行の一つではなかろうかと、思います。なぜならば、描き手の心を進化させると共に、絵は心を表現するからです。良き絵の場合は、それを見た人をも教化することになるからです。要するに、一種の伝道であり、世界平和への祈りの一種とも考えられるのではないでしょうか。

 一輪のスミレ、一個のトマトの観察についての、心の変化が述べられております。左脳によって抽象的に捉えられていたのが、右脳によって、五感感覚を十二分に駆使して感受することの素晴らしさが、そこにはあります。
 私は、フェイスブックに「中内英生」として、写真を掲載していますが、読者サービスとして、花が一番多いように思います。そして、近づいて、超ミクロで撮影したとき、花そのものの造形がこんなにも不思議なものであることを感動します。それは、驚きです。その生命への驚きがある限り、地球温暖化によって、生物多様性が喪失されることは、自分の身を切られるような痛みを感じるのではないでしょうか。

 「ものを見る」「ものを感じる」という用語を使用しておられます。左脳の働きによって、鈍くなっていた感受力を、復活することができるからです。
 早朝、林の中に立って眼を閉じ、周囲から聞こえて来る鳥たちの声に身を任せる。その声は、コンサートホールで聴くような心境になると書かれています。青少年練成会などで、林の中を散策することもあると思いますが、今まで、このように感受することに専念する試みは行ったことがないように記憶しております。
 小川のせせらぎについても書かれています。私もその音は大好きです。α波の脳波を起こすと言われています。おそらく、鳥の声が心地良いということは、脳内に何らかの良き変化をもたらしているのではないでしょうか。
 
 「私の中の自然に気づく祈り」では、美しい詩文のような御文章が書かれております。「木々の緑を美しいと感じるとき、その緑の葉たちと一つになり、木々の上にも私はいます。鳥の声に聞きほれるとき、その鳥と一つになり、空中に私はいます。」
 同様な御文章で、「川」、「空」などと一体となったお悟りが表現されているように思わせて頂きました。それは、お釈迦様の悟りである、「山川草木国土悉皆成仏、有情非情同時成道」と同次元のお悟りではなかろうかと拝察申し上げます。

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平成25年5月21日「唐松模様(2013/05/20)に学ぶ」《奇蹟の果実》

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平成25年5月21日「唐松模様(2013/05/20)に学ぶ」《奇蹟の果実》
今日の詩::酢桃には 霞む青空 よく似合う
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
5月20日のブログ・テーマは、「奇蹟の果実」です。
  都内のDIYで購入されたスモモの木に実がついたことが書かれています。葉を食べるカナブンのことも書かれています。殺虫剤はご使用にならないとのことです。
 スモモは、「自家不結実性が強い」という表現をご紹介しておられます。要するに、花が咲いても同一樹の花同士では、メシベにオシベの花粉がついても結実することが難しいという意味のようです。他の場所のスモモに受粉の天使である蝶か蜜蜂か昆虫が止まり、そしてこちらに来た可能性があるようです。

 私は、以前、島根県のAさんという地方講師の人の家で、柿の栽培をしていたので、見学に行ったことがあります。木は大きくならないようにしていまして、それをビニールハウスで覆っていました。柿の受粉をどのようにするかを教えてもらいましたが、ビニールハウス内に蜜蜂を入れるのだそうです。その蜜蜂は期間限定で一週間ほど飛ばしているうちに花は受粉するそうです。残念ながら、蜜蜂にはお目にかかることができませんでしたが、その話で十分に不思議な世界を教えていただいたような気が致しました。

 気候変動で昆虫や花の咲き方がまちまちになりますと、ちょうど、花が咲いた時に昆虫が出て来ていないと、栽培している樹木の実が付きにくいことを聞いたことがあります。いずれにしましても、ちょうど良い時期に受粉が行われるという神様のお計らいが大切なのでありましょう。自然界はそのお計らいに満ちあふれています。
「すもも」の花を引用しました。お楽しみ下さい。
   http://www.hana300.com/sumomo.html

  「自然の中に神様の命を感じる祈り」では、「命あるもののみが命を感じる。知恵あるもののみが智慧を感じる。愛あるもののみが愛を感じる。自分が自然界のすべてのものの中に神様の命を感じることができるのは、自分の中に神様の命が溢れているからである。」と書かれている内容に感動しました。
 自分の心の中に愛が出て来たとき、初めて自然界、人の行動の中に愛を見出すことができる。逆に、両親の姿の中に神の愛を発見した時、自分の中にも愛があることに気がつく。そして、人生に愛を表現しようとするのです。素晴らしい論理です。私はこれらのみ教えを考える時、生長の家に触れてよかったと、つくづく思います。そして、お伝え下さいました、谷口雅春大聖師、谷口清超大聖師、現在の総裁先生に、そして直接、伝えてくれた両親に心から感謝の念が湧いて参ります。

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平成25年5月20日「後継者育成に力を注ぎましょう!」

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平成25年5月20日「後継者育成に力を注ぎましょう!」
今日の詩::若者が 集う会合 信仰の 熱気溢れて 地球を救う 
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
現在、総裁先生は、ブログ「唐松模様」に於きまして、「子供版”日々の祈り”」をご発表になっておられます。何度も拝読して、「日々の祈り」と同じような感動を覚えます。
私は、「唐松模様」を拝読しまして、あらためて信徒の皆様のご子息への信仰継承、生命学園の充実発展、青年会の発展、相愛会・白鳩会の壮年層の発展などに力を入れることが必要であると思いました。

 現在、生命学園は長岡と柿崎で開催しております。教区の各地で開催されますように、相愛会、白鳩会、青年会が協力し合って行きたいと思います。生命学園は、信徒のご子弟やお孫さんが通うのみならず、生長の家の会員のご子息でなくても参加することができます。生命学園では、園児は神の子無限力を学びます。そして、自ずから学校の成績が向上するのみならず、ご両親に感謝し、社会貢献・国際平和・地球生命への救済に喜びを感じる神の子日本人が誕生致します。それは、実質的な地域貢献となります。どうぞ、お知り合いの方々にお勧めしていただきたいと思います。
 ご自分の地域に、生命学園が開催されていない場合があります。その時は、ぜひとも開催したい旨を、教化部事務局にお知らせ下さい。開催方法、スタッフの集め方、園児の募集方法など知ることができます。懇切丁寧に御指導させていただきます。また、信徒の皆様は、生命学園へのお手伝いをすることによって、後継者育成の善業を積むことになります。その功徳は後々、必ず大きな結果を生むに至ると思います。

 ご自分の家庭のご子息への信仰継承は非常に大切です。かつて、イスラームを学ばせていただきましたが、子孫への信仰の継承の方法は実に徹底していることを知りました。ご子息が、ご子孫がみ教えを継承することは、これ以上の財産はございません。そのためにこそ、現在行われております母親教室の活性化と拡充、そして、生命学園へのお誘いは大変、有効でございます。お母様方が、生命の実相哲学をご実践なさいますと、素晴らしい子供さん達が誕生いたします。

 また、青年会の育成は後継者育成に於きましては、極めて重要です。現在、青年会主催の誌友会は5会場ですが、青年達を集めて誌友会を開催しているところが、1か所(親不知青年誌友会)あります。「青年を育てよう!」という熱意が開催意欲を後押ししています。実に尊いことです。このような会合が、新潟越南教区の各所に現れますように、念願しております。

 また、相愛会、白鳩会の壮年層の皆様は、実に活溌に活動を展開しておられます。壮年層の皆様が活溌化する時、将来の新潟越南教区の生長の家運動は盤石のものとなるでしょう。壮年層の方々は、IT 関係にもお強い方々が多いようです。現在の通信技術を活用できることは、真理を、生長の家をご存じない若い人々に発信することもできます。
 新潟越南教区の菩薩の皆様とご一緒に、10年、20年、30年先の教勢発展を目指して、この地に於きまして、永遠に生長の家の運動が盛んになり、かつ継承されますように、そして、多数の有為な人材を輩出して、国際平和信仰運動に貢献できますように、努力を重ねさせていただきたいと存じます。
 感謝合掌

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平成25年5月19日「唐松模様(2013/05/3)に学ぶ」

平成25年5月19日「唐松模様(2013/05/3)に学ぶ」
今日の詩::アカマツの 倒れて尊し その瞬間 成長待ちし 幼樹は伸びる   
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5月3日のブログ・テーマは、「アカマツの肌」です。倒木したアカマツの色彩について述べておられます。自然界は色彩に溢れていること。自然の色は太陽から来る電磁波の一部です。自然界は、太陽の無限の恵みを豊かに反映している。しかし、人間は、それに心を閉ざしている。
 倒木こそ、森に活力を与える。陽樹と陰樹という言葉が使われています。アカマツが密生する森は通気が悪い。だからこそ、アカマツの倒木は、森の活性化に役立つとのことです。
   倒木は、主に、エゾマツやトドマツ、スギなどの針葉樹林に多くみられるのですが、ブナなどでもみられるとのことです。ある意味で、倒木は恵みであるようです。
 すでに周囲に多数の樹木が生育している森林の地面の上では、笹などの下草などによって針葉樹の新芽は太陽光を浴びられません。うまく生育ができないことが多いようです。 また暗色雪腐病菌に侵されて死滅してしまうことも多いとのことです。 しかし、倒木の上に芽を出すことによって下草などによる日照不足を緩和できまして、また倒木自身が養分の供給元となって、その表面に生えたコケが湿度を保ちます。そのため養水分の供給といった面でも有利に働いて針葉樹の新芽が育つのだそうです。。
 一粒の麦の実、地に落ちて死なば多くの実を結ばん。このキリストの言葉を思い出しました。死は決してマイナスではないようです。多くの生の始まりです。古事記神話を思い出します。「死もまた教化す」との言葉もあります。”方便力”かくの如し、です。如来寿量品ジガゲの言葉です。

 陽樹とは何でしょうか。英語では、「intolerant tree」、又は「sun tree」)です。生育に最低限必要な光合成量が比較的多いタイプの樹木のことです。対立する語として陰樹があります。生育には、多くの光を必要とするために、ある程度成長した森林の中では生育できませんが、十分に光を浴びた場合の成長量は比較的高いものが多いため、若い雑木林はこの陽樹が優勢となるとウィキペデイアには、書かれています。

 もう一つは、陰樹です。英語では、「tolerant tree」、または「shade tree」と言うそうです。光に対する要求性が比較的低い樹木のことを陰樹と呼ぶとのことです。
 遷移の段階においては、陽樹林から陰樹林へと移行すると考えられています。これは、陰樹が生育するために最低限必要な光合成量が少ないために、比較的暗い場所でも成長が可能であり、そのため、林床の照度が低く、陽樹が生育できないような場所でも生育が可能であり、これが雑木林が徐々に陰樹のみの林に変化していく理由であると考えられているとのことです。以上は、ウィキペデイアで調べました。いずれにしましても、自然界は実に上手く作られているのです。

 最後に「自然の美しさをたたえる祈り」を掲載しておられます。その御文章の描写力は私のまぶたにその映像を彷彿とさせてくれます。私も作ってみたくなりました。それは、詩歌であります。言葉による、美しい自然界の交響楽です。「神の子・人間は、これらすべてに触れて喜びを感じ、自然の中で、生かされているありがたさに 心が震えます。」と。総裁先生の受けられた感動が私の魂に伝わって参ります。
 新潟越南の皆様、どうぞブログ本文を拝読し、口ずさんでみて下さい。

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平成25年5月18日「唐松模様(2013/05/1)に学ぶ」

平成25年5月18日「唐松模様(2013/05/1)に学ぶ」
今日の詩::カエル跳び 田んぼに入るや 自然界  
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、唐松模様(2013/05/1)に学ばせていただきたいと思います。
この日のテーマは、「子供版”日々の祈り”は可能か?」となっております。大聖師谷口雅春先生と大聖師谷口清超先生は、童話をお書きになっておられますし、谷口雅春先生は子供用にお祈りも書いておられます。それを小学生練成会や生命学園で学ばせていただいております。

 ぜひとも、「子供版日々の祈り」お書きくださることを希望いたします。子供のころから信仰生活が大切です。そうすることによって初めて、家の宗教として、万教帰一のみ教えが根付くのだと思います。
 この日は、総裁先生は、北杜市にお出でになっておられます。自然の恵みに感謝されつつ、落ちた枝や倒木さえ自然の恵みだと書いておられます。薪にすれば冬を暖かく過ごさせてくれる。何と言ってもそれは、炭素ゼロであると断定しておられます。
 先日、魚沼に参りました時には、まだ炬燵がありまして、炬燵に入って、真理勉強会を行わせていただきました。そばには、薪をくべる暖炉がありました。少し大きなものです。四角い暖炉です。その家の横には、薪が積まれておりました。地下資源使用ではなく地上資源を活用する家のようでした。

 二酸化炭素を吸収して樹木となったものを、燃やすことにより、暖を取ることができ、また、二酸化炭素を放出する。しかし、プラス・マイナス・ゼロです。心に罪の意識を持たなくてもよい倫理的な生活です。このような生活になりますように努力をしたいと思います。
 今日は魚沼に、相愛会幹部の皆様とご一緒に田植えに行ってきました。農業指導員のSさんから色々と苗の植え方や苗を植える機械の操作方法などを教わりました。昼食は山菜がたくさん出ました。その時に、Sさんから、色々と教えていただきました。
①ケヤキの落ち葉は、よい堆肥になります。私の知る限りですが、ケヤキは家の傍に植えておくと、家の土台に影響を与えるようです。それくらい、勢いが強い樹木です。
②スギナがたくさん生えていますが、スギナは非常に強い植物です。除草剤を撒いても、スギナだけは残ります。しかも、スギナを枯らすほどの除草剤を撒くと、付近の樹木が枯れます。スゴイですね。
③しかし、スギナは薬草であるという説もあります。煎じて飲む人もいます。初耳ですが、強いドクダミのことを考えるとそうかも知れません。ドクダミは、広島に原爆が投下されて後、最初に生えてきた草だそうです。
 そんな話などをお聞きし、色々と耳学問ができました。感謝合掌です。

 総裁先生は、「周囲に神様に感謝する祈り」を子供用にお書きになっておられます。言葉は子供向けですが、内容は深い真理です。私たちにとっては、『日々の祈り』の二冊目として、拝読させていただきたい御文章であると思いました。
①自然を目前にして、神様を感じます。
②私の体は、肉体ではなく、神の知恵であり、愛であり、生命です。
③自分を取り巻くすべての人々は、すべての生き物は 生きる環境は、地球は、宇宙は、すべて神様のいのちの表現であり、神様の愛と知恵といのちの表現です。
④私は、地球の生命、太陽の愛、宇宙の生かす力を感じます。
 素晴らしい祈りのお言葉です。新潟越南の皆様、必ず総裁先生のブログで本文を拝読して下さい。

  新潟越南教区に参りまして、一ヶ月以上が過ぎましたが、少しづつ、総裁先生のブログ、生長の家白鳩会総裁先生のブログを日々拝読している人が増えていることが確認できまして、うれしく思っております。

※総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。主として、新潟越南教区の皆様のために”IT伝道力”向上が目的です。写真とコメントで構成しています。

中内 英生

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平成25年5月17日「目前のことに、今の一瞬、精神集中を!」

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平成25年5月17日「目前のことに、今の一瞬、精神集中を!」
今日の詩::誰のため リラの花咲き 君想う 
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【越後の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
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・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
今日、家に帰りまして、フェイスブックを見ますと、メールがきておりました。私の知人Rさんからのメールですが、特志会員のことでした。2月にご主人を、4月に御長男を特志会員になさったそうです。そうすると、思いがけず、何と4月から、ご主人の基本給が上がったそうです。神様に捧げる、すなわち、特志会員の御献資を通しまして、全人類に、全地球生命に神の愛・仏の四無量心を与えたのでした。すなわち「与えよ、されば与えられん」が成就したという訳であります。Rさんのご主人様は、お医者さんですが、要職についておられます。

 5月17日は、三条へ行かせていただきましたが、若い白鳩の学習会でした。大変優秀な方々が、新潟越南教区にはたくさんおられることを知りました。頼もしい教区であると心から拝ませていただきました。
 越南教区にお世話になってから、毎日が夢のように早く過ぎていきます。現象世界は何ごとも一瞬です。その一瞬一瞬の今を、目前のことに集中していのちを懸ける。これこそ、私の同僚がいつも口癖のように言っていた言葉です。私は、この言葉が大好きになりました。求道者の真髄のような生き方です。

 『今を生きる』という本がありました。これは服部仁郎氏の著書です。今しかないので、今を生きる以外にない、というものです。過去は過ぎ去ってもうない。現在は、すぐに過ぎ去ってしまう。未来は未だ来ていないので、存在しない。それならば、「今」の一瞬しか存在しないというのです。今の一瞬しか生きることができないと云う、「今の哲学」です。今を真剣に生きる。今、今、今と今を生き続けることこそ信仰者の生きる道、求道者の歩むべき道でありましょう。

 シート版のレコードのようなメディアに、谷口雅春先生の「今を生きる」というのがあったことを記憶しております。何度も拝聴致しました。そのご講話の中に、故T元本部講師の体験談がありました。
 T講師は、O医大に通っていましたが、それは医者になるためでした。医者になって、お金持ちになるためでした。それならば、今、自転車で大學の並木道を走るのも、お金のためだと想いますと、素直に喜べないのでした。その頃、チフスにかかり、み教えに触れて一命をとりとめました。そして、「今の一瞬を生きる」ことが真理を生きることであると悟ったのです。その時、初めて、並木道にさくらの花が咲いていることが分かったと云います。
 今の一瞬を生きることが、自分に与えられている神の愛に気がつくことにつながったのでした。T講師の生活は、感謝の生活に変貌しました。
 「目前の仕事に、今の一瞬に、精神を集中する」、という生き方をするようになって、なんとか、このブログも続くようになりました。感謝合掌でございます。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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平成25年5月16日「人事担当者Sさんの話」

平成25年5月16日「人事担当者Sさんの話」
今日の詩::晴天に 若き白鳩 飛びたちて 今日は海辺へ 明日は山辺へ 
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
さて、昨日の続きです。
 会社は、その新入社員に対して、どのような考え方をするのでしょうか。それは、彼に教えていって、その結果、成果をあげてくれるかどうか、を見るというのです。利潤追求が企業の本質であるという考え方から申しますと、当然そうなるのでしょう。しかし、利潤を通して他人を生かす、社会を、世間を生かすということになりますと、利潤追求が尊いものになって参ります。他を生かすための資金の確保が利潤追求である、という考え方です。他を生かす循環と継続です。

 「挨拶」を重視するとも言っていました。言葉をはっきりと言う。「有り難うございます」。「失礼します。」、などなどです。面接の時に、緊張して声が小さくなる受験生もいるとのことです。しかし、それは、かえって彼のまじめさを表現しているとも言っておられました。
 学校の成績がいくら良くても協調性がないと、不採用にする、とも言っていました。団体で行動するのが会社ですので、協調性は不可欠でしょう。
 受験生の適正とは何かというと、「どんなことにでも、一所懸命に取り組むこと」だそうです。嫌な仕事も慣れると好きになります。好きになるくらい、仕事量をこなすことが大切でありましょう。

 「新入社員の良いところを伸ばす」ことの必要性も話していました。人間には長所と短所があります。長所を褒めて伸ばして上げると、短所が見えなくなる、とのことです。これは、体験的に理解できます。
 日時計主義の考えだろうか、と思うような内容もありました。新入社員を褒めることが大切でして、「すばらしい!」とほめる内容ですが、食事が終わったらお皿を運んでくる、とか、犬の散歩をしてくれる、とか、小さな当たり前のことはたくさんあります。それらを見つけてほめるようにすることが大切である、とのことでした。
 それに対して、あなたの友達はこんなに素晴らしい、しかしあなたはそれをしていない。「友達のようにしてほしい!」等というと、心が衝撃を受けます。
 また、新しいことをしようとする時には、必ず文句を言う人がいます。そのような人は、「やらない人」か「やれない人」であるとのことです。

 誰でも素晴らしい特技があります。それを見出してほめることです。例えば、パソコンに得意な青年がいるとします。このことはA君を呼べ。あのことは、B君が得意だ。そう言って頼むと、本人は自信がついてきます。そして、短所が小さくなってくるのです。
 
 私のかつての事務所にTさんという青年がいました。彼は、動きはあまり早いほうではないのですが、コンピュータに長けているのです。ある時、私のDELLのパソコンが故障しました。会社に言うと、私固有の番号が必要だというのです。私のパソコンは、その長い番号を貼り付けているところが剥がれていました。彼は、さまざまな方法でそれを調べ始めました。そして、一時間ほどして、私のパソコン独自の番号を探し当てたのです。私にとっては、それは奇蹟に近いものでした。それから、私は彼を信頼するようになりました。そして、色々と私と一緒に行動してもらうようになりました。そうすると、能力が格段に伸びていきました。私が移転する頃に、父親が家業を継いでもらいたいとの父親からの申し出があり、半年後に退職することになりましたが、私は身を切られるような思いをしたものです。それくらい、信頼しておりました。信頼は、相手の能力を引き出すことをTさんから教えていただきました。

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平成25年5月15日「ルール重視とは?」

平成25年5月15日「ルール重視とは?」
今日の詩::竹の子や 雨後に出てくる 自然かな 
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
私は、今日、Sさんという、大手菓子メーカーの人事担当の方のお話を拝聴する機会を得ました。新入社員を採用する仕事のようでしたが、色々と参考になることをお聞きしました。
 学生は、体格は立派になるが、心の内面はそれから作られるので、その周囲の人々の考え方が大切であるとのことでした。内面とは何か、というと社会性です。社会性とは社会的責任ということです。それは、勤労の義務、納税の義務、法律を守る義務、団体のルールを守る義務などであると言っていました。ともかく、ルールを守ることが最重要であるとのことです。これは、神は宇宙を貫く法則であると示されていることから類推できます。
 
 若いときには、骨折してもすぐに治ってしまう。すべてが人生の糧になる。これは、み教えから言っても、肉体的には熟年となっても精神が若いならば、すべての人生体験をおのれの魂の糧とするのでありましょう。
 決め事を守ることが大切であることを強調していました。時間を守る。これは、私も自分自身に対してきっちりと守らせるようにしています。
 Sさんも、講演の終了予定時間にきっちりと終了しました。決めごととは、時間以外には、仕事の内容です。自分に与えられた予定の仕事をしないと、それを待っている他の人々の予定が立たなくなってくる。それは、組織は、社会は結果を出さなくてはならないからである、というのでした。他人との約束を守る、言われた仕事はしっかりとこなす。これが社会性であり、社会的責任を果たすということになります。
 私たちの仕事も、ルールに則り、決めごとに従って行っています。規則、規程、運動方針、等というものです。人間は規則のために生きているのではないのですが、社会の交通整理のためには、実相世界の法則が規則、規程となって展開していくと考えられるのではないでしょうか。ルール重視、約束重視です。それがSさんのいう社会性であり、社会的責任でありましょう。

 その人の価値は何によって図ることができるのでしょうか?それは、どれだけ社会に貢献したか、です。利益追求のために、もうけるために、給料をいただくために仕事をしているように見えます。しかし、仕事をすることによって、商品を作る。材料を購入する。運送する。事務をする。法人税を支払う。株主への配当をする。自分の仕事が色々に展開して、多くの人々に仕事を作ることになります。それが社会貢献となるのです。その為の勤務する場所があると言うことは何と素晴らしいことでありましょう。み教えでは、仕事は、魂を磨く、と教えられております。
 このように、社会への貢献は、周りを通して、豊かなる冨や信頼という無形の財産のして、自分に返ってきます。「与えよ、さらば、与えられん」です。そのように考えましたとき、ひたすら仕事をし、社会貢献をすることは私たちの喜びです。

 会社が新入社員を選ぶ時には、筆記、作文、論文など色々とありますが、面接は必ずあります。それは、人間性を見るためです。その点、対面の伝道は実に大切であると思うのです。私自身は、ブログを書いたり、フェイスブックを活用したりしますが、やはり、スカイプで顔を見ながら話をすると、やや気持ちが理解し合えると感じます。さらに、実際に会ってみると、考えていた印象とは随分と違う場合があります。従いまして、対面の対話、情報交換というものは大切です。対面と言いますと、最大の対面は、神様との対面でありまして、とりもなおさず神想観です。(つづく)

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平成25年5月14日「第一のものを第一に」

平成25年5月14日「第一のものを第一に」
今日の詩::妙高の 高さに堪える 魂の 今日も噴煙 昇る山かな
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新潟越南教区には、妙高という地区があります。
 妙高地区には、現在10人の地方講師がおられます。過疎地区です。そこにどうして地方講師の方々がたくさんいらっしゃるのかをお聞きしました。当時のT教化部長さんのご指導によるところが大きいことと、地元の責任者であったYさんという女性講師のご尽力があったとお聞きしました。講習会でも大型バス2台でお出でになることもあったそうです。
 Yさんのエピソードは徹底した信仰者、伝道者としてのご活動であったとお聞き致しました。その結果でしょうか、組織活動を通して、妙高から10人の地方講師の方々を生まれて来ました。

 あるエピソードです。彼女の家は、材木商を営んでいたそうです。そこが洪水に見舞われました。家も工場も流されました。その頃、新潟市でまもなく講習会が開催される予定でした。その推進をしていたそうです。彼女は、教化部へ電話しました。受付の人が電話にでますと、言いました。
『新潟の講習会の受講券を洪水で流しました。すぐ、送って下さい』と。
現在在職している職員の人が電話を受けたのですが、その時の衝撃を、鮮明に覚えているそうです。その後で、家が流されてしまった状況を報告されたようです。私は、その話をお聞きして、自分の被害のことも言わずに、講習会の受講券のことを真っ先に言われる御姿勢に感動しました。
 自分の家と工場が大切なことは言うまでもありません。しかしご自分の家と工場よりも、神様のお仕事を大切にしている信仰姿勢に私は言葉を失いました。その話をお聞きして、胸の中が熱くなりました。
 彼女は、再び言いました。『ものは無くなるのよね。徳を積むことが大切だよね』と。 
 何という素晴らしい信仰者がおられるのか、と私は神様に感謝申し上げました。Yさんは、現在、大変幸福に暮らしておられます。
 新潟越南教区の信徒の方々がさらに地域社会に向けて、そして世界に向けて輝いて行かれるようにお手伝いをさせていただくことが私に与えられた重要な御使命ではなかろうかと思いました。それがYさんのご尽力に報いることにもなると思います。

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平成25年5月13日「平成25年5月度の練成会が終了」

平成25年5月13日「平成25年5月度の練成会が終了」
今日の詩::信濃路に リンゴの花が あちこちに 咲いて歌いて 今日も楽しき
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 新潟(越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
今日、神性開発練成会が終了しました。練成会は昭和23年に東京の本部練成道場で始まりました。当時は、無痛分娩の産院を作るということで、故T元本部講師がGHQと掛け合っていたのでした。しかし、担当官の人が、「アメリカ人ができないことを、日本人ができる筈がない」と言ったことで、カッと来たそうです。そこで、「アメリカができないので、日本でやってみせるのだ」と言い返したところ、不許可になったようです。おそらく、当時は、行く方向が定まらない状態だったのではないでしょうか。その結果、成人している人を神の子として再び誕生させようということになり、神性開発練成会が始まったとされております。
 この合宿形式が、非常によくて、現在もその形式が踏襲されています。その時、無痛分娩産院ができなかったのが、神の御心だったののではないでしょうか。そのことは、その当時の当事者には理解できません。神の御心とは何か?それは神のみぞ知る、でありますが、私たちは無我になることと、総裁先生に中心帰一すること、全身全霊を投じて実践することが、次の素晴らしき展開を生み出すことになると思います。

 高知の人で、いつも思い出すのが、水野龍(リョウ)氏です。 2008年6月18日、 この日はまさに日本人が移民船でブラジルに到着してちょうど100年目 になるそうです。私は、インターネットでその当時のことを調べてみたことがあります。
 高知に生まれた水野氏は貧困から民衆を救おうと 自由民権運動に身を投じていました。しかし、不幸にして、高知の板垣退助が亡くなり、日本での理想実現に絶望した彼は、海外で理想を実現するために移民を企てます。そして苦難の末に、移民の基礎を築きあげました。そして、「ブラジル移民の父」とまでいわれるようになったそうです。理想は、ブラジルで実現するのですが、その移民の中に、生長の家が伝わっていったのでした。

 私は上司の故T元本部講師から、7年間、御指導をいただきましたが、そのT元本部講師は何度もブラジルを訪れて、ブラジル人を指導しました。故M元教化総長がブラジル大発展の方向に舵をきりました。私の印象としては、両者とも青年を非常に尊んで育てていたように記憶しております。そして、ブラジルの生長の家発展の基礎ができました。
 水野龍氏にしましても、当時は必死の思いで、人々のために行動していたと思います。目標が実現しなかったとき、どんなに悔やんだことでしょう。しかし、結果的に見て、それが良かったと思うのです。人間は、どこにおりましても、ともかく三正行を行って、一所懸命に行動することが道を開く鍵であると思います。

 新潟越南練成会は、とても素晴らしいです。今後一層、盛んになると思います。練成会の基礎を築かれました、故T元本部講師の部屋には、「恩師谷口先生のみ教え生長の家を世界に宣布する」と大書したものが掲げられていました。その思いの中で、練成会行事が確立されてきました。
 現在の練成会に於きまして、唯神実相、三界唯心、万教帰一の根本真理をお伝えし、それぞれの行事の一つ一つを丁寧にこなすことが大切です。同時に、現在の生長の家の運動である、国際平和信仰運動、森の中のオフィスの基本的考え方などをお伝えすることです。総裁先生の御著書の中に、み教えのすべてが説かれております。私たちは、この地、新潟越南教区に於きまして、信仰による世界平和の実現、国際平和信仰運動に協力させていただきたいと存じます。

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平成25年5月12日「英イーストアングリア大學の研究発表」

平成25年5月12日「英イーストアングリア大學の研究発表」
今日の詩::温暖化 今宵も地球 暖まる 越後の冬も 春はすぐそこ 
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 新潟(越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
 地球温暖化に関しての情報をメールで送ってきてくれた方がおられました。ニュースソースは、サンケイ新聞でしたが、長岡市に配布されているサンケイを見ても書いていませんでした。やむを得ず、インターネットで検索してみましたので、その情報を奉告します。

  要するに、温暖化が進みますと、2080年までに、動植物の生息域が半減するとのことです。温室効果ガスの抜本的な削減策を取らずにこのまま地球温暖化が進みますと、2080年までに世界の動物の34%、植物の57%の種が生息に適した地域を半分以上失うであろう、とする予測が出されました。発信元は、英イーストアングリア大などの研究チームです。5月12日付の英科学誌に発表したとしております。
 地球上に幅広く分布する動植物の約5万種を調べた結果です。地球温暖化によって、ありふれた生物の多様性が損なわれる深刻な恐れがあることを示しています。特に植物、爬虫(はちゅう)類、両生類が危険にさらされるそうです。研究チームは「一刻も早く厳しい排出削減策に取り組む必要がある」と警告を発しているとのことです。
 そのような警告に対して、生長の家では教団をあげて、その重大事に取り組み、情報発信を行おうとしています。今回の発表に対する、行動を既に私たちが取ることができているとは、何と素晴らしいことではないでしょうか。さらにもう少し、詳しく調べてみました。

 「AFPの時事」通信からです。現在のペースで温室効果ガスの排出が継続しますと、2080年までに一般的にみられる植物種半分以上と動物種3分の1の生息域が半減する可能性がある。…このような研究結果が、12日の英科学誌ネイチャー・クライメート・チェンジ(Nature Climate Change)で発表されたとのことです。

 また、大気中のCO2量が歴史的水準を突破したとのことです。数年前の日本各地でのデータで数か所は、二酸化炭素量が危険水域にまで増加したことを記憶していますが、それは数年前ですので、現在ではもっと増えているのでしょうね。さらに詳しく御紹介します。
 英イースト・アングリア大学(University of East Anglia)の研究チームは4万8786種の動植物を対象に、二酸化炭素(CO2)排出モデルを使って生息域にどのような影響が及ぶかを研究しました。この結果ですが、CO2排出量の増大が現在のペースで続けば、温暖化によって開けるかもしれない新たな生息圏へと移動できる可能性を考慮しましても、2080年までに植物の55%、動物の35%の生息域が半減するとの結論に至ったとのことです。

 特にリスクにさらされるのは両生類、爬虫類です。植物で、影響を最も受ける地域はサハラ以南アフリカ、中米、アマゾン一帯、オーストラリアとなっています。加えて気候変動によって起こる嵐や干ばつ、洪水、疫病などによって問題は増幅されるとのことです。最近、日本の各地で竜巻が起こっているのも温暖化の影響でありましょう。

 研究を主導したレイチェル・ウォーレン(Rachel Warren)氏は声明の中で、研究は気温上昇の影響のみに基づいているため、おそらく「控えめな評価」になっているとした上で「特に食べ物となる植物の不足と合わせて予測した場合、動物はもっと減るだろう。またこれらの(一般的な)種は水や大気の浄化や洪水の抑制、栄養循環といったことにとって重要なため、人類にも連鎖的に影響を及ぼすことになる」と述べているとのことです。

  次が重大なポイントです。…。
 ただし、温室効果ガス排出量のピークを2016年に迎え、その後毎年2~3%のペースで減り続ければ、2100年時点での温度上昇は2度に抑えられ、現在の傾向が続いた場合に予測される影響の約60%は回避できるというのです。しかしピークが2021年まで持ち越されてしまうと、2100年時点で2度上昇に抑えるためには毎年6%の排出量削減が必要となり、エネルギー利用の抑制に、より多くの犠牲を払う必要があることが指摘されたとのことです。
 今回の研究発表と「森の中のオフィス」の実現とを合わせて考えますとき、総裁先生の先見の明を改めて感じさせていただくことができました。あと3年後が吾等「宇宙船地球号」のターニングポイントとなりますように!
 人類による温室効果ガスの排出によって2100年には、産業革命前の18世紀と比べて地球の気温は4度上昇するとされています。一方、国連が2015年までに結ぼうとしている新協定では、この上昇を2度までに抑えるという目標を採用しているとのことです。
 先の文章にありますように、「温室効果ガス排出量のピークを2016年に迎え、その後毎年2~3%のペースで減り続ける」ことのシュミレーションが、必ず実現するために、公私共に、努力を惜しまないようにしたいと考えます。
 「森の中のオフィス」の新潟越南教区版を、信徒の皆様と倶に、これから協力し合いながら地道に実現して参りたいと存じます。感謝合掌。

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平成25年5月11日「聖使命会費奉納の仕方の研究」

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平成25年5月11日「聖使命会費奉納の仕方の研究」
今日の詩::山歩き 肌に汗ばむ 快適さ 
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 新潟(越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
新版『真理』第9巻の94頁には、日頃私たちが御献資させていただいている聖使命会費の御奉納の仕方に応用できる仕方が書かれています。このやり方を実践するならば、おそらく功徳もまた大ではないかと思います。内容を学ばせていただきます。

①「われ神と倶にあり」という自覚は、どうすれば確立できるか?自己暗示、瞑想によって精神的には可能です。しかし、それは、「神の子であることを確信している」の状態ではないようです。
②精神的に確立した自覚は、行動化しない場合は、精神の皮相にしかその自覚が高まらないことがあります。要するに、「考えること」と、「やってみて分かる」ことの違いでしょうか。
③「われ神と倶にあり」の自覚は、「神と行動を倶にする」とことの信仰の行動化によってのみ、一層深めることができます。(人と自然の大調和を目指す行動によってのみ、神我一体、自他一体、万物一体の自覚を深めることができるということであるならば、人と自然の大調和を目指す現代の運動は、神の子の自覚へのコースを歩んでいることになるのでありましょう。)
④信仰の行動化は信仰の生命化であり、信仰が生きて働くことになります。すなわち、知行合一です。
⑤「神と行動を倶にするとは、どうすることであるか?」と申しますと、神は愛であるから、愛行を実践することです。
⑥神様は、人類光明化運動のために常に働いておられるのですから、人類光明化運動に協力することが、愛行の実践することです。
⑦人類光明化運動に協力するとは、致心(一心に心を使うこと)、挺身(体をぬきんでて働くこと)、献資、のいずれかの徳目を実践することです。または全部を同時に実践することです。この三つは、信徒の皆様はすでに御実践しておられることです。
⑧もし、肉体に病気が顕れている場合は、一定の奉納金箱か、奉納金袋を作っておきまして、それを手の上に於いて、念じるとよいのです。そして、そのお金を公共のために、捧げることです。この御文章には、聖使命会費とは書いておりませんが、当然のことながら、聖使命会費に通じるものでありましょう。この行事を毎日、行うとするならば、例えば、一千円の什一会員であるならば、毎日、33円づつ祈りながら奉納袋に入れるとよいと考えられます。(しかしこれは、あくまでも個人的に行うことです。)
⑨祈りの言葉ですが、「神の人類光明化運動に献資します。この功徳によって私は神と一体にならせていただきます。従って、もう病気はありません」と念ずるわけです。
⑩これは病気の場合ですが、「繁栄」に言葉を変えても良いのではないか、と思います。例えば、「私は神の人類光明化運動に献資します。この功徳によって私は神と一体にならせていただきます。従って、もう貧乏はありません」ということになります。
⑪その他、子供の問題や、良縁成就なども祈ることができるのではないでしょうか。 

 具体的に、祈る時にさらに、動作を加えて、祈ることが効果てきでしょう。聖使命会費の奉納祭などで研究しては如何でしょうか。各々各自の創意、工夫によって素晴らしい成果が顕れることになると思います。
 越南練成会では、ベテランのN地方講師が、朝の感謝行の後に、玄関で動作を加えて、「練成会によくお出でになりました。マイクロバスでお出でいただいて有り難うございます。観光バスでお出でいただいて有り難うございます。奥の部屋を掃除してお待ちしていました。さあ、どうぞ!」と言ってお迎えする動作をするのです。これは大変、楽しいことです。
 また、食事の神示でも、薬を三回に分けて、飲むことを教えられています。そのように、祈りと動作を行うことにより、実感が得られやすく、その実感が、環境に影響を与えることになると考えられます。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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平成25年5月10日「脱原発を訴える」

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平成25年5月10日「脱原発を訴える」
今日の詩::暖かき 風吹き抜ける 林道は みどり萌え出で 足取り軽し
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 新潟(越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
『聖使命新聞』(平成25年5月1日号)には、「マウス・編集人から」として、脱原発のことが書かれています。私は、原発施設付近には、事故後は行っていませんが、浪江までは行きましたので、人ごとではありません。文章の内容を学んで参ります。
 福島第一原発の廃炉作業が困難を極めているとのことです。先月4月に、この原発の地下水槽から放射能汚染水が漏れていることが発覚しました。問題は、原子炉建屋内に地下水がしみ込んで来る影響で、汚染水が毎日約400㌧も増え続けていることだそうです。東電では、これを大量の貯蔵タンクと、7か所の地下水槽に貯めています。しかし、貯水槽を使えないとすると、タンクを増やす以外に方法はないとしております。

 東電では、今年9月までにタンクの容量を現在の、26万4千㌧から45万㌧に増やす計画だそうです。その設置場所が必要ですので、敷地内の森林約10万平方メートルを伐採する計画のようです。
 このような状況が継続されると、原発周辺の森は、「タンクの森」となるのは間違いとしております。
 さらに使用済み核燃料の処分問題が解決していません。結論としてどうすればよいか、です。
  太陽と地球の距離は相当なものです。それくらいの距離の所で起きる核融合反応の強烈なエネルギーは、地球では大気圏の防護によって何とか防ぐことができるのです。しかし、それに類する強い、核分裂によるエネルギー爆発を原発施設の中で起こしているわけです。それが漏れ出したとき、パンドラの箱のように制御不能となるのです。原子力は、大量破壊兵器として開発されたその基本的動機に問題は無かったでしょうか。それを平和利用に供することには、無理があったのではないでしょうか。その心理的検証が必要です。

 問題は、人と自然との非対称性が強調されすぎています。人間は自然界の頂点に立っているのではなく、自然界から生かされているのです。現在、出雲大社では60年遷宮が行われておりますが、神道の考え方は、人と自然との一体感を生きています。
 原発の背景には、人と自然を分離して、人間が自然を便利快適のために、物質的幸福感の確保のために、破壊してもよいとの考え方があります。その結果が現在の状況です。しかしそれは、産みの苦しみであり、その後に、必ず素晴らしい光明の世界が訪れてきます。

 ノストラダムスの大予言というのが昔、ありましたが、終末的破壊で終わるのではなく、その後、素晴らしい世界があらわれると書かれています。一時的な状況にすぎないのです。変化とは、実相が顕れていく過程です。
 私たち、新潟越南教区の信徒は、自然と一体であるという自覚を深めて、自然と共に伸びる生き方に転換するために、脱原発を訴える必要があります。「脱原発・活用自然エネルギー」です。そのためにこそ、『次世代への決断』を幾度も拝読し、他人にも大いにお勧め致しましょう。その時はまさに”今”です。特に、青年の皆様は、一日一行でも、一字でも多く、総裁先生の御文章を拝読致しましょう。そこから、生長の家の未来が開けてくると思います。

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中内 英生

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平成25年5月09日「万教帰一の広場」

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平成25年5月09日「万教帰一の広場」
今日の詩::大橋を 渡りて吾子と 買い物に 妻へ贈るは 感謝の言葉
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 新潟(越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
『聖使命』新聞(5月1日号)には、”森の中のオフィス”に「生長の家独自の七層の石塔を設置」することが書かれています。そして、それは「万教帰一の広場」と言われるところにです。私は、「万教帰一の広場」というネーミングが実に素晴らしい、と強く思いました。
 説明には心ときめくような内容が書かれています。
①日時計主義の象徴として、自然石に書き込んだ「壁面型日時計」がもうけられるそうです。これはご存じ、『生長の家』誌創刊号にある、標語を書き込むそうです。I record none but hours sunshine.です。おそらく、今後は、様々な言語に翻訳される重要な標語となると思います。その時、やはり私たちといたしましては、『日時計日記』を書いている実践と、真象表現としてのなんらかの芸術的感覚を使っての表現を続けていたいものですね。
 新潟越南教区の信徒の皆様、独楽吟でもよいですし、絵手紙でも良いですし、、絵封筒でもよいですし、何かを実践して続けてみましょう。私が続けているのは、みんなで喜ぶ「独楽吟」的短歌または俳句です。これは、考えてみますと、2000以上になっている筈です。

②国旗などの掲揚台に、通常は日の丸、聖旗、国際平和信仰運動のシンボルマーク旗、が掲揚されるとのことです。考えてみますと、19歳の頃から、国旗を掲揚して国歌を歌うというのは、ほとんど毎日の行事になっています。総裁先生より、現在のお仕事と御使命をいただいておればこそです。衷心より感謝申し上げます。特に国際平和信仰運動のシンボルマークは目立ちます。私がかつて勤務していた事務所で、ハイエースというワゴン車を購入しました。そのボンネット上に、このマークを大きく貼り付けましたが、実にGoodでした。目立ちます。

③五つの橋、この橋には名前があります。七つの燈台の名称のような感じでしょうか。
・観世音菩薩称念讃嘆橋(観音橋)です。私はこの名称を拝読して、『観世音菩薩讃歌』を拝読したくなりました。観音橋は馴染みやすい名称です。
・有情非情悉皆調和橋、「神・人・自然の大調和」を目指す現在の運動そのものでしょう。心の安らぎを感じます。徹底して他を侵さない倫理的な生き方そのものだからだと思います。
・万教同根世界平和橋(平和橋)、国際平和信仰運動の基本理念を想起させていただけます。この運動が始まったとき、私は台湾にいました。総裁先生の御心の片鱗に触れることができた、と確信致しました。
・神意随順如意自在橋(神意橋)です。我意に従うのではなく、神意に従うことこそ、本当の神の子の生き方であり、本当の幸福はこのことによってのみ実現します。それ故にこそ、如意自在の生活が実現するのです。神意を第一とするならば、人類を救わせていただくのに如意自在であり、全地球生命を救済するのに神通自在の無限力が発揮できるという意味ではないかと拝察申し上げます。またそれが真理であります。
・愛行実践歓喜勇躍橋(愛行橋)、最後の五番目が実に素晴らしいです。愛行するときにこそ、与える生活ですから、そこに無限の神(冨・助力)の流入があります。宇宙は真空を嫌う、というのは真理です。ただひたすら他に与える事です。それ以外の思いは不要です。神は無為のうちに、自然に神の子を養いたまうのであります。

 いずれにしましても、言葉は創化力がありますので、それを復唱し、説明し、言い続けることが神意を実現するポイントでありましょう。感謝合掌であります。

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平成25年5月08日「心と言葉の力を活用する」

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平成25年5月08日「心と言葉の力を活用する」
今日の詩::精神を 集めてここの 今一瞬  前後裁断 進一歩
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 新潟(越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
『幸福を招く365章』の第一章に、「光に向かう我が運命」というテーマでの御文章がありました。その御言葉を学ばせていただきました。
 毎日、「我れ今日新生す」という思いが大切です。すべては常に新たになっていきます。だからこそ変化するのです。変化と新生は裏表です。現象は無い、とは、固定した存在はない、ということです。人間の細胞は常に死滅し、そして常に新生しているということです。事物も同様です。肉体が新生します。新生させる生命こそ、自分であるのです。素晴らしことです。だから、常に無執着の境地が大切なのです。常に変化に対応です。

 「人あらたに生まれずば、神の国を見ること能わず」という言葉があります。肉体的に新生することよりも、霊的に新生することが大切です。霊的に新生するとは、人間は肉体ではなく、霊的存在、神の子である生命である存在であると自覚することです。禅宗で言えば、「只管打坐」すなわち、毎日の「神想観」が大切でありましょう。
現象世界の組織も色々な形で新生します。その新生は誠にも大きな喜びであるのです。
 仏性で言う、「諸行無常」とは、現象世界は変化しないものはない、ということです。
だからこそ、「悲しい」と思うのではなく、変化に常に対応することで、向上することができるのです。

 また、「朝起きた時に、簡単な方法で」唱えるとよいことを教えられています。小声で20回、耳に聞こえるように、唱えるのです。就寝前も同様です。脳細胞と関係があるようです。時間が短いと潜在意識にはいってこないからです。
 また、「人間の心の思いは動力である」のです。常に良いことを思うことです。それ故にこそ、『日時計日記』をつけるとそれが原動力となって運命を良化します。

 また、「心はすべての造り主」です。三界唯心の所現ですので、良いことだけを思うことです。それならば常に良いことを思いましょう。神の御心に叶うならば、ある一定時間経過後に必ず、その通りになります。
 それは、法則です。『観世音菩薩讃歌』には、第一番目に「法則」とあります。法則が神様のみ心であるということです。また、人間に統一意識すなわち、「我」の自覚があるということは、人間を生み給うた神様もまた「人格」であるということになると思われます。神様の場合ですから「神格」というべきでありましょうか。人格からのみ人格が生み出されると考えられるからです。

 「心の力と、言葉の力」について、認識する必要があります。言葉の力とは言葉の創化力のことです。それには、神の子の自覚が中心となります。「我、一切者の自覚」です。神の子の自覚が出て来ますと、責任を他に転化したい心がなくなります。
 「脳随は心の波の発信器」です。常に調整をする必要があることを教えられております。。神に波長をあわせるのが「神想観」です。いつも神様をお呼びいたしましょう。先祖供養祭も、素晴らし行事です。ご先祖様からの御守護をいただくことができます。高級霊のご先祖様と波長があうと人生が導かれていきます。

 心の波長は他と感応します。同波長のものが集まり、運命を決めていくのです。ある人が言いました。「私は死んでから、極楽よりも地獄へ行きたい。なぜならば、鬼や苦しんでいる人を救いたいからだ」と。その場合、彼の心は極楽の仏様のような心ですので、決して地獄に行くことはないのです。
 「類は類を呼ぶ」のが宇宙の法則ですので、成功したい人は成功者とつきあうことです。病気の人が、病気の本を読んでいると、さらに病気になりがちになります。常に健康の想念を起こし、常に明るい心を起こし、健康に良いという食事をし、健康的な生活習慣を実践したいと思います。そうすると必ず健康を維持して長寿となるのでありましょう。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
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中内 英生

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平成25年5月07日「講習会の始まり」

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平成25年5月07日「講習会の始まり」
今日の詩::ビョーンビョーンと 蛙鳴くなり 夜の田で
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 新潟(越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、長岡市の講習会会場を下見して参りました。長岡市立劇場という施設です。1500人の参加者が可能になるようです。まずは外を一周して、外観を見ました。そして、施設の中に入りまして、その素晴らしさを確認いたしました。私の心の中では、講習会は今日からはじまったようなものです。1500のイスが設置されている会場を見渡して、うれしい気持ちになりました。講習会の推進中は、なぜか心が浄まるのです。それは生長の家大神様の御言葉をお伝え下さる総裁先生をお迎えする天使の役目をさせていただけるからです。日程はまだ決まっておりませんが、私の中ではすでに推進が始まりました。より一層多くの人々に、総裁先生の御指導をお聞きいただけますように、微力ながらも大いに努力させていただきたいと思います。今回も、様々なドラマが生まれてくるでしょう。期待しております。

 右脳開発の神性表現は、「光明越後人」(島根由来)というペンネームで、再出発です。絵もなんとか、従来の軌道に乗る可能性が出て来ました。我が教区はみ教えを素直に実践して下さる信徒さんが大勢おられますので、それだけでも喜びです。共に講習会推進を行わせていただきたいと思います。
 五月号の『顕祭』に「神・自然・人間の大調和を祈る」という副題がついていました。これが、現在の私たちの運動のメインテーマであるのです。神様は人間と自然界との全体をお造りになっておられます。その実相世界を大調和の姿で実現するのが、私たちの運動です。
 今日、O事務局長さんより、時々、様々な写真と信仰随筆のようなものを送ってきて下さる某女性講師のことをお聞きしました。その写真と文章を拝見しました。私は、それを見て、「これは立派なブログができる!」と思いました。実に素晴らしいのです。その文章には才能が輝いています。今日の重大発見でした。普通見逃しそうなところに、このようにお宝がたくさんあるのが我が新潟越南教区の実相であるのです。私の仕事は宝探しであり、そのダイヤモンドを発掘して、適当なカットを施すお役目です。誠にも素晴らしいお役目をいただけたと感謝しております。
 将来、新潟越南教区でも、インターネット講師が数多く誕生していただけると有り難いと思います。私たちのブログは、総裁先生、白鳩会総裁先生のブログへの入り口となります。私たちはそのお役目であります。

 先日、妙高のO地方講師のブログは、毎日300人ほど訪問があることをお聞きし、驚きましたが、そのお話の中で、ロシアなどさまざまな国からの訪問客があることを教えていただきました。そこで、私も、自分のブログを調べてみました。日本語圏はもちろんですが、英語圏、デンマーク、ドイツ、ポルトガル語圏(これはブラジルでしょうね。)、中国語圏などからのお客さんがありました。インターネット講師は、教区を超えた伝道が許されていることになっておりますが、まさに国境を超えた伝道になっていることを知りまして、心から喜びました。少しでもお役に立たせていただきまして、総裁先生の御心を世界の人々にお伝え致したいと念願致しております。

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平成25年5月06日②「スモール・イズ・ビユーテイフル」(島根3/14日分)

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平成25年5月06日②「スモール・イズ・ビユーテイフル」(島根3/14日分)
今日の詩::存命の 今に感謝す 花は咲く (吾が友よ 嵐の中を 進めども 神の御盾は 君を護らん)
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 新潟(越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
先日の、全国幹部研鑽会で、「スモール・イズ・ビユーテイフル」という言葉をお聞きしました。今までは、何でも大きいことが良いように思っていましたが、小さいことも、また素晴らしいことに気づかせていただきました。
 商品にしましても、多品種「少量」生産にして、はじめてお客さんに喜んでいただくことができるのでありましょう。
 組織にしましても、大きいことも素晴らしいですが、小さいなら小さいながらに、小回りがきく生き生きとした組織であることは、実に素晴らしいと思います。

 お野菜ですが、ご自分の畑で作って、教化部に持ってきてくださる人がおられます。私自身は、調理はしませんが、お野菜をいただけることは、健康のためにとても有り難いです。それは旬のものです。旬の野菜は酵素があると言われております。地産地消の原理で、フードマイレージの原則から申しましても、誠にも有り難いことです。ほとんど、無農薬で作っておられるのではないでしょうか。それも、今日一日分の少しだけ、いただけることは、新鮮であり、かつうれしいことです。
  地産地消のお野菜は、「めんどくさいが世界を救う」という訳でして、自分で野菜を植えて収穫することは一種の楽しみであるのでしょう。ある信徒さんは、そう言っておられました。今日は、家族で日曜大工センター「コメリ」へ行きましたが、沢山の人々が、野菜の苗を購入しておりました。JAではなく、コメリで買う人たちは、おそらく自宅の菜園をお持ちなのでありましょう。

 先日の幹部研鑽会で、総裁先生にお教えいただきました、「対称性、非対称性」のお話ですが、地面に苗を植えて、そしてお世話をしていると、土地と野菜との一体感ができるのではないでしょうか。自分と地球との対称性を感じるわけです。自然界に自分が融け込むような気分になります。これから、そのような思いになる人が増えると思います。

 禅宗「無門関」の公案にそのことが書かれております。ある和尚さんが、若い頃に、偉いお坊さんに師事していました。いくら真理をお聞きしてもまったく分かりません。そこで彼は、自分一人で庵をくんで、修行していました。ある朝、箒で庭を掃いていました。すると、箒の先に石が当たりまして、竹藪に飛びました。すると、「カーン」と音が響いたのです。その時、彼は、竹と自分と音と世界と、すべて一体であることを悟ったというのです。すべてが対称性の原理の中に存在しておりました。素晴らしいことです。この悟りを得るために、昔のお坊さんは修行に励んだのでしょう。私たちは、その悟りを総裁先生から、分かり易くお教えいただいております。私たちのなすべきことは、ただその実践あるのみではないでしょうか。

 『大自然讃歌』と『観世音菩薩讃歌』、そして、三つのお経ですが、私は毎朝、五つの聖経・経文を順番にして御先祖様の前で拝読させていただいております。その中で、『大自然讃歌』では、天の使いは対称性の原理から発言しています。それに対して、天童子は、非対称性の立場から発言しています。天童子は、要するに私たちの心の中にある疑問なのでありましょう。
 この問答は限りなく続くと思われるのですが、しかし、天童子の疑問が遂に氷解する時が来るのに違いありません。その時が、私たちのすべての迷いが消滅するときなのでありましょう。人間神の子の自覚の確立は、「すべてに責任を持つ」ということであります。地球世界のすべてに責任を持つ生活が、人類光明化運動・国際平和信仰運動の遂行ではないでしょうか。今日も「存命の今」に感謝しつつ生活させていただきました。神様、有り難うございました。

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中内 英生

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平成25年5月06日「新潟越南で人と自然界とが共存する生き方を開発する」

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平成25年5月06日「新潟越南で人と自然界とが共存する生き方を開発する」
今日の詩::晴れ渡る 越後の空に トンビ舞う
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 新潟(越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
『次世代への決断ー宗教者が”脱原発”を決めた理由』の369P-370pに、私たちが、これから行うべきことのポイントがすべて示されているように思いました。この御文章は、「第5回相愛会・栄える会合同全国幹部研鑽会」のパンフレットに掲載されておりました。「森の中のオフィス」の動きに連動して、新潟越南教区でも教区版の「森の中のオフィス」的運動が展開されることになります。御文章を御著書にて拝読することをお勧めします。

①物事をしっかり見て大切にします。(小職はしばらく諸般の事情で行うことができなかった絵手紙を再開したいと思います。)
②一つ一つのフィードバックをしっかり受け止めます。(きめ細かく「日時計日記」を付けましょう。闇は自然と消えていきます。)
③自然と近い生き方の中では①②が要求されます。
④めんどくさいことの中に喜びを見出して、自然界から沢山のフィードバックを受けることで、人と自然との関係を楽しみます。(できるだけ、二酸化炭素を出さない交通手段を使う。フードマイレージを意識する、等々いろいろあります。)
⑤この生き方は、エネルギー消費を減らして、幸福を増進する生き方につながります。(他を侵さない倫理的生き方の実践は、罪の意識を感じない生き方となり、さらに真の幸福感を味わい、良き運命を開きます。)
⑥この生き方が、自然界に対して四無量心を行じることになります。(総裁先生の御教示を日々の生活にまさに実践することができます。)
⑦この生き方は効率優先の生き方ではありません。
⑧この生き方は、自然と共に伸びる生き方です。

 自宅は、3ヶ月前に来たときには、庭にたくさんの雪が積もっていましたが、現在は、まったくありません。白い雪にかわって、草が毎日伸び続けています。ほとんどスギナです。これを伸びた分だけ、引いています。それは時間がかかると思っていましたが、緑の草と戯れるだけの余裕が自分にできたと思うだけで喜びです。元来、私は、植物が大好きなのです。自然界の植物の不思議さに驚く子供でした。
 ガウデイは幼少時に、病弱で友達と遊ぶことができませんでした。庭の動植物と遊んでいたそうです。それがあのサグラダ・ファミリアのような寺院をデザインするようにまでなったというのです。素晴らしいことです。自然界ほどの教師はありません。

 上記の①から⑧までを、正確に新潟越南教区の皆様にお伝えし、ひたすらご一緒に実践して行くことが、与えられた御使命であろうと思います。教勢発展はここから始まります。パンフレットには、ポイントが示されています。

①「人間は神の子である」というだけでなく、自然と調和し、地球環境を傷つけずに生きることを心懸けることです。(小さいことにも心を砕くようにしたいと思います。他人に迷惑をかけない限り、この点にもこだわりたいと思います。)
②それが、実相を現象において実現する、という私たちの使命です。(個の救いから、自然界を含めた大きな真我の実現が要請されております。)
③神様は、大自然を創造されました。人間だけを創造されたのではありません。(「実相金剛身の神示」を拝読しましょう。)
④人間だけが繁栄するというのは、神様の御心ではありません。それは実相世界にはないことです。
⑤小さいことにも心を遣います。(これは大切です。信仰者は日常の生活習慣が大切です。)
⑥人と自然界との共存する生き方をそれぞれの立場で開発して実践することです。(我が教区には、妙高や魚沼が存在します。自然界と大調和しないと生きていけないので、そこから、み教えを実践する新しい生活の仕方、光明化運動の仕方、などなどが生み出されていくと思います。「森の中のオフィス」で仕事をされる国際本部の方々のお気持ちが理解できる筈です。)

 新潟越南では、5月16日に、K相愛会副会長さんの竹山へ行って、竹の子を掘り、その場で天ぷらにしたり、調理をして自然界の素晴らしさを満喫するのだそうです。初めは、練成会のスタッフの方々とだけで行く予定でしたが、相愛会連合会の正副会長さん達も行くとのことです。Kさんは、この竹山へのご招待は、一般の方々もおいでになることが多々あるとお聞きしました。まずは、人と自然の一体感を味わって参りたいと思います。
 それから、エアコンの原理ではありませんが、潜在意識に於いて、人と自然の大調和を実現することが必要ですので、『大自然讃歌』を常に拝読することや、地方講師の方は、「実相金剛身の神示」に示されておりますところの、「実相世界の描写の御文章」を説かせていただくことを使命として実践する必要があると思いました。それは宗教的には、地上資源文明を構築し、新時代を開く鍵でもあるのでありましょう。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
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中内 英生

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平成25年5月05日②「慣れると良さが分かる」(島根3/13日分)

平成25年5月05日②「慣れると良さが分かる」(島根3/13日分)
今日の詩::雪ふりて 銀の世界は 心地良し
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 新潟(越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
先日4月23日に、教化部会館で、長岡地区の真理勉強会を担当させていただきました。皆様、素晴らしいご心境です。沢山のお話をお聞きしましたが、Oさんという人が次のようなことを言われました。6年半前に長岡にお出でになったそうです。最初は寒い所だという印象でしたが、慣れてくると、寒さの心地よさ、白銀の世界の美しさ、雪の気持ちよさが感じられてきて、とてもうれしくなったとのことでした。
 素晴らしいことです。以前妙高の庵主さんとお会いしたときに、日本人の3%の人々が極寒という所に住んでいる。その中に妙高がある、とのことでした。森の中のオフィスも冬季はその中に入るのかも知れません。庵主さんは、「冬山の美しさ、雪の世界の素晴らしさ、春の雪解けの喜び、などは、妙高にいないと分かりません」、と言われました。「なるほど!」、という思いでした。

 これは一概に雪の多い地域の事ばかりではないでしょう。勉強のことでも、介護のことでも、仕事のことでも、神想観でも、ともかく慣れるとその良さが理解出来てくるようです。この日の参加者で、「介護の問題でみ教えに触れました。お姑さんから、”やっと本当の親子になれたね!”と言われたそうです。「美しいお話だなあ!」、と思いながら聞かせていただきました。やはり、続けることによって、その良さを見出すことができた、ということでありましょう。ともかく、続けることです。「倦まず弛まずは神の道」とは、『常楽への道』をお書きになった、故Y元本部講師のお言葉です。「継続は力なり」とも申します。

 ここ新潟は、雪国ですので、人々のご性格には粘り強さがあると思います。有名な人で、山本五十六氏がいますし、理事長をしておられた、故Y元本部講師も長岡市のご出身のようです。雪が人物を育てたのではなかろうか、とさえ思えます。
 長岡地区を新任の挨拶訪問に参らせて頂いた時、体の仕組みと法則について教えていただいたことがありました。心臓と血管についてでした。心臓が血液を循環させているのではなく、神様の生命が循環させて下さっていると言うことでした。物理的には、動脈と静脈がありまして、心臓が動脈を通って送り出した血液は、足先の毛細血管にまで行っているのですが、どうして心臓にまで帰ることができるのか、ということでした。

 それは一つには神様のいのちの働きであり、また、静脈には弁があって、もとに逆流しないようにできているそうです。だから、歩くと、足の裏に行っていた血液が上に登ってくるのだそうです。私はこのことを、電器屋に来ていたマッサージ機の販売員に方からもお聞きした記憶があります。心臓がポンプであるだけではなく、毛細血管そのものがポンプの働きをしているということです。
 人間は、まだ胎児にさえなっていなかった時代に、すでに小さな塊ができて、動き出す。それがいつの間にか、心臓となるのでした。何という素晴らしい生命の世界でありましょうか。私はこのことを、NKH番組で、「人体」というのを鑑賞しまして、神様の不可思議なお力に感動したのでした。

  体には体の法則がありますので、その法則を遵守しますと、肉体が長持ちして、御使命を十分に果たすことができるということになると思います。そして私たちは、この偉大なるみ教えをいただきましたことに対しまして、少しでもご恩返しをさせていただきたいと思います。特に、私のようなゆっくり型のタイプの人間にとりましては、長く継続することが大切ではなかろうかと思います。

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平成25年5月05日「冬は春のための準備期間」

平成25年5月05日「冬は春のための準備期間」
今日の詩::木蓮や 今ここ浄土 思うなり
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 新潟(越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
「肉体を超えて明るく生きる」というテーマで、2013/03/20の「唐松模様」にお書きになっておられます。
 この日に行われました、「布教功労物故者追悼春季慰霊祭」のご挨拶についてお書きになっておられます。今日は、この御文章から学ばせていただきたいと思います。

 絶対悪は存在しないことが書かれています。自分が執着している自分の肉体とか肉親の病気や死については非常に心配するけれども、他人の死に関してはあまり気にしないというのは、人間の了見が如何に狭いか、自分や近親者への執着が如何に強いかを示しているとのことであります。
 『飢餓』という本を著した、アマルテイア・セン氏とジャン・ドレーズ氏は、ノーベル経済学賞を受賞したそうですが、その中で次のような内容が書かれているそうです。
 世界で毎日餓死している人の数は、ジャンボジェット機300機の乗客数に匹敵するとのことです。要するに、毎日ジャンボジェット機が300機も落ちているのに、私たちは、あまり関心を示さないということです。何がそのようにさせているかと申しますと執着心です。

 この執着心を放すのが、宗教的な意味での進歩です。四無量心の捨徳の実践です。人間の肉体は、現象世界では自己表現をするための最大の道具です。ですから、大事にしたいと思うのは当然です。しかし、肉体を大切にすることと、執着することとは違うと御教示されております。いわゆる捨徳の実践です。
 暴飲暴食は肉体を大事にするようで、粗末にしているのです。不摂生に、美味しいものや飲み物を飲むことは自分の肉体を粗末にしていることになります。結果的に短命になる危険性があるからです。それは、道具は大切ですが、道具ついた欲望に振り回されてはいけないのでしょう。
 散歩をしている時に、飼い犬にひっぱられてしまう飼い主の例がありますが、欲望に引っ張られて自分を失ってはいけないということでありましょう。主客転倒にならないようにしたいものです。道具は目的のために使わなければならない、と説かれております。「肉体を超えた目的のために人生を送る」ことをお教えいただいております。目的のために、肉体を使用し、目的に合わなくなれば、執着することなく潔く交換することです。そういう意味では、死は有り難い機会であると御教示されております。

 死のように見える冬は、実は生が躍り出る春のための準備期間であるとのことです。
また、「死」に関しての生長の家の信仰とはどのようなものでしょうか。それは…。
①肉体の死は、本当の死ではない。
②より高い形式の音楽を表現するために、一曲を演じ終わることです。
③新しい肉体を使って、より高度な人生を生きるための、一時的な幕引きの時に過ぎない。
④人間は肉体ではない。
⑤肉体を道具として使うのが、神の子であり、仏です。
⑦根本的に明るく、積極的な教えです。
⑧物質世界で「死」が起こるときは、霊界では、「生」が始まります。

 我が新潟越南教区でも、春と秋には功労物故者の慰霊祭が行われておりますが、先輩の皆様方に心からなる感謝を捧げて、お導きと御守護をお願いし、聖経を読誦することは誠にも尊いことであり、慰霊祭によりまして、人類光明化運動・国際平和信仰運動を顕幽両界相携えまして、より一層盛んに行うことができると拝察申し上げる次第であります。

*今日は、祭日でしした。国旗をかける道具がないので、自転車に立てかけて、掲げさせていただきました。教化部では、毎日一日二回は  国歌を斉唱させていただいています。天皇様の愛の御心、天照大神様のすべてを生かす御心を学び、生かされ、祈られていることに感謝申し上げ、そしてその御心を私たちも実践させていただきたいと思います。

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平成25年5月04日「夢の扉」

平成25年5月04日「夢の扉」
今日の詩::フト見れば 高速道路の 売店で 友に出合いて こぼれる笑顔
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 新潟(越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
相愛会の方から、「夢の扉」というビデオを貸していただきました。どのテーマでの内容も素晴らしいと思いました。有り難うございました。

 サケ節を作る人のことが出ていました。普通は、鰹節なのですが、サケを利用して地元の雇用促進に寄与しようとしているお姿は実に美しいものでした。ご自分の努力で、ここまでやるとは素晴らしいと思いました。やはり強力な助っ人がいたのです。チャレンジ精神が立派です。朝倉ともゆきさんという方のようです。鮭のなかの「ほっちゃれ」という肥料にするような最終段階の鮭です。「放ってしまえ」というところから来ているそうです。子供の頃に、川でほっちゃれをとってきたとき、家族から怒られたとのことです。地場資源を生かそうという、郷土愛が根柢にあります。羅臼町の人々への愛です。京都の料理店の老舗にも使ってもらいました。故郷の雇用を生み出したいという願いが朝倉さんを動かしています。素晴らしいことです。

 もう一つ、絹織物の若い人がでていました。絹織物の川俣町は私の妻の郷里ですので、一度、義父に連れて行ってもらったことがありまして、懐かしく思いました。大きな会館に行きましたが、「昔は大変、織物が盛んだったんだ」という説明を覚えています。その川俣のシルクが出ていました。シルクでドレスを織っています。織り子一筋50年というベテランがいるようです。世界一薄い絹の布をおりました。それをフランスへ売り出しにいったのでした。斎栄織物という会社でしょうか。受注していたのが、東日本大震災で急に工場がストップしました。輸出不可能となりました。しかし、職人さん達が支えてくれたそうです。3日後に工場は動き出しました。この方は三代目です。学生時代に郷里に帰ってきたとき、父親から言われました。「実は工場を閉めようかと思っている」と。三代目は言いました。「この家から、この街から機織りの音を消しちゃダメだ」。そこから三代目のチャレンジが始まったようです。決意と宣言は人間の能力を掘り起こします。

 さらにもう一つですが、エチゼンクラゲでクラゲチップを作り出して、保水材を試作している愛媛大の江崎教授の紹介でした。クラゲは窒素、リン酸、カリウムを含んでいるのでしょうか、緑化戦略にもってこいだそうです。緑化がテーマですが、日本はそれほど進んでいないという時に、外国人の先生から言われました。「緑化の研究は地球規模で考えなさい」と。それから色々と研究をしておられるようです。「巨大クラゲが地球を救う」ということになりそうです。エチゼンクラゲは、隠岐の島の島前では、魚の餌にしたり、多の場所では、食品にしたり、色々です。網にかかると悲惨ですが、発想の転換で役に立たないものはないようです。柔軟な思考と創意工夫が素晴らしいです。
 新潟越南の信徒の皆様、光明化運動の伝道も創意工夫を行って、チャレンジして行こうではありませんか。必ず道は開けます。「私の行くところに道が開かれる。私は道である」という感じでしょうね。私たちの前途には、どこへ行こうと光が満ち溢れています。うれしいことですね。

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平成25年5月03日「”光明の塔”の構造について”に学ぶ」

平成25年5月03日「”光明の塔”の構造について”に学ぶ」
今日の詩::北国や どこ歩けども チューリップ
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 新潟(越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
「唐松模様」(2013/03/14)に、「”光明の塔”の構造について(2)」という項目がありました。御考察を進めておられます。本部の「光明の塔」の七層構造は、『法華経』の記述も関係があるとのことです。『法華経解釈』は昭和40年発行でして、谷口雅春先生・佐藤勝身氏の共著です。佐藤勝身氏は見宝塔品の有名な逸話を解釈しておられます。
 新潟越南教区の皆様、この機会に『法華経解釈』を拝読していただきたいと思います。下記の①から④までは、佐藤勝身氏の文章からです。

①釈尊が教えを説いた際に、巨大な宝塔が出現したとのことです。
②原宿の神域の一画に、見真道場が出現したことを意味します。
③大道場が現れたのは、形の上では信徒の敬虔な心の集積です。
④荘厳極まりなき、実相世界を内在する空相、無相の真理が、「七つの燈台を象徴する七層の宝塔」中に収められて、その真理が如来の室に入り、如来の衣を着て、如来の座に座られたことによる。そして、塔の中から、大音声にて、混乱した思想界を調整することになる。宝塔が建設されるということは、そのことが成就する一大事因縁が成就する時が来たということです。

 この度はふたたび、自然界を含めた全地球的規模に於いて、それが「森の中のオフィス」及び、「七層の石塔」に於いて実現するものと拝察申しあげます。
また。
①『法華経』における、多宝如来とは、「一仏一切仏」の真理を意味している。
②「一仏一切仏」の真理は、「万教帰一の真理」の別名です。
③多宝如来とは、万教帰一の象徴です。

 この御解釈のもとになっているのは、「無限供給の神示」(昭和7年5月5日)であるようです。この神示は、私的には、拝読のたび毎にいつも感動する神示です。
①釈迦が法華経を説くとき、多宝如来は地面より湧き出て、空中に『七宝の塔』となって御出現された。
②『七つの燈台』は、世を照らす光の側より見た表現です。
③『七宝の塔』は、多宝無限供給の側より見た表現です。
④七つという意味は、一切という意味です。
⑤神様は、御誓願にあるように、誰でも『生命の實相』を説くところに現れ、説く人を讃嘆し、説く人に半座を分かって、供に座して、一体となるのです。

 私(中内)は、神示のお言葉のあとに、「…我が霊身は『生命の實相』そのものであるから、『生命の實相』が説かれるところ、読まれるところに吾は顕れざるを得ないのである。」とのお言葉を拝読しつつ、『生命の實相』の真理を如何なる時にも説き続け、真理の説法を獅子吼しなければならないと思うのです。
 この度は、法華経にあるごとく、高き山上の「森の中のオフィス」から全世界、全地球生命に向かって、総裁先生が、『生命の實相』の真理をお説きになるのであり、その分身分霊として、私たちは、新潟越南教区に於きまして、真理をお伝えさせていたける光栄を衷心より感謝申し上げる次第であります。

①生長の家では、「七つの燈台」がキリスト教に於ける万教帰一の象徴として解釈されている。
②「七宝の塔」が佛教に於ける万教帰一の象徴として解釈される。
③①と②の性格を持つ、「七層の塔」の表現として、本部会館の「光明の塔」がデザインされている。 
④さらに、御神像は、「七つの燈台の点燈者」の象徴であるので、本部の光明の塔は、三重の意味で「万教帰一の象徴」であると御教示されております。

 私は、ブログの御文章を拝読させていただき、神示を拝読し、その深遠なる意味をお教えいただき、また、「森の中のオフィス」が設立されることは、まさに生長の家大神様、及び実相世界が顕現せざるを得ない、ということになるではなかろうか、と歓喜しつつ、拝察申し上げる次第であります。

*今日も祭日であり、休日でした。閑静な住宅街で一日中、のんびりと本を読んだり、パソコンを使用したり、草を引き抜いたりで、家族でこのような時間を持つことができることを、心から神様に、家族に感謝しました。また出雲の信徒さん宅の「オキシャクナゲ」が花開いたというメールが届きましたので、フェイスブックに掲載しておきました。普通のシャクナゲとは違いまして、とても色が美しいのです。まぎれもなく隠岐の島の固有種です。オキシャクナゲは、寒冷地で十分に育つと、出雲のK樹医さんが教えてくれました。
 今後、色々な形で、新潟越南教区の皆様に、大いに喜んでいただくことができますように、微力ながら努力をさせていただきたいと思います。それが、総裁先生へのご恩返しになると確信しております。

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平成25年5月02日「唐松模様に学ぶ(”光明の塔”の構造について2013/03/07)」

平成25年5月02日「唐松模様に学ぶ(”光明の塔”の構造について2013/03/07)」
今日の詩::チューリップ 咲く喜びに 春の風
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この日のブログは光明の塔について書かれております。これは本部会館にあります。光明の塔とご神像は、現在、フェイスブックの小職の表紙にしておりますので、ご覧下さい。左上から太陽光線が差し込むのが映像として移っていましたので、友人が送ってくれました。
この建物は円形です。ご神像はヨハネの黙示録に由来すると言われております。しかも、神像の頭部には光輪があり、それを二人の天使が支えております。
 建物の構造は、七層になっています。それは万教帰一の教義を表現しているのですが、それは余り知られていない、とのことであります。外観からは分かりません。しかし、この光明の塔は、「二重、三重の意味で、万教帰一の象徴である」とご教示されております。

 『生長の家』誌の昭和26年3月号に、「生長の家教団総本部会館建設計画」という一文に明確に示されているようです。(ブログの原文を拝読してご確認下さい)
 また、『神ひとに語り給ふーー神示講義、教の巻』に、「七つの燈台の意味するもの」という小見出しに説かれています。
 私は、この深遠な御文章に触れまして、非常に感動したことを覚えております。
①”我は七つの燈台に灯を点ずる者である”と生長の家を始められた神様みずからが言っておられます。
②世を照らす光の燈台である各宗の教えに、生きた火を点ずる役目として出現せしめられたのが生長の家です。
③七つの燈台は、現在の聖書では、「七つの燭台」と表記されています。
④『ヨハネの黙示録』第一章12-14節には有名な言葉があります。
「そこで私は、私に呼びかけたその声をみようとしてふり向いた。ふり向くと、七つの燭台が目についた。それらの燭台の間に、足までたれた上着を着、胸に金の帯をしめている人の子のような者がいた。そのかしらと髪の毛とは、雪のように白い羊毛に似て、真っ白であり、目は燃える焔のようであった。」と。
⑤その白髪白衣の人の子のような者をかたちどって、この神像が作られたのでした。
⑥神像の意味と、七層構造を考えると、「光明の塔は二重の意味で万教帰一の塔としてデザインされたということが分かります。
⑦以上を考えると、デザインがキリスト教に偏重していると考えることもできます。
⑧神像と七層構造は、聖書から借りてきて、他の宗教とは関係ないと思われる恐れがあります。(それ故に、この度の七層の石塔は仏教的となるようであります。そこには、重要なる御誓願が込められております。)

 おおよそこのような意味であると拝察申し上げます。ご神像は、極めて有名であり、作者の奥様に創作の時のご様子をお聞きしたこともあり、また、小職が若き年代の頃、神癒祈願部のお手伝いをさせていただいていた頃に、この塔に登らせていただいたこともありまして、今日の御文章には興味が尽きない感動を感じさせていただきました。有り難うございます。

*今日は休日でありました。静かな住宅街ですので、本を読むのに最適です。このような雰囲気に身を置くことができるのは久しぶりです。この地で、求道と勉強を徹底してまいりたいと思います。徹底した求道が徹底した伝道を生み出すからです。また、さまざまな勉強は、伝道力の幅を広げてくれます。

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平成25年5月01日「バーチャルとリアル」

平成25年5月01日「バーチャルとリアル」
今日の詩::越前の 潟で仕事す 映像を 子供のころに 見し記憶あり
(小学校のころに映画の前にニュースがあり、その中で潟で仕事をしている女性の光景を思い出しました。昔の話です。)
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
かつては、5月1日から3日までは、各組織の全国大会がありましたが、この度は四月で終わりましたので、今日は、新潟県庁へ参りました。長岡市と違って、大きな地方都市です。展望台に登りましたら、ガスタンクの側に生長の家の建物が見えました。地下資源タンクと地上資源文明の構築を目指す生長の家の存在、などと色々と思考を巡らしました。今日は、少し小雨が降っておりまして、曇天でした。

 今回の全国幹部研鑽会と全国大会で、白鳩会では、「森の中のオフィス物語」を拝見しましたが、実によくできていると思いました。時系列的に映像を使っての説明は、よく理解出来ました。教区の皆様にもぜひ、鑑賞して頂きたいと思いました。バーチャル映像で申しますと、青年会の新社会人の動画など、「すぐれもの」ではないかと思いました。これも、青年のみならず、教区の誌友会や、練成会などでも見ていただくと、よく理解できると思いました。

  バーチャル映像は、切り取りによる強調点がありますので、よく理解出来ると同時に、多くの情報を捨象しますので、全体像が見えなくなる危険性があります。以前、私は、個人的には全方位の情報収集の必要性を書かせていただいたことがありますが、バーチャルとリアルのバランスが必要ではないかと思いました。私たちの活動に於きましても、ユーチューブの映像やメールやフェイスブックなども大切ですが、実際に会って話をすることが伴いませんと、全体像の把握に狂いが生じる危険性があると思うのです。特に、み教えの伝達に於きましては、ネット回線を使用することは、便利ではありますが、その根柢に、できれば実際に会って話すことが大事と思っています。
 しかし、二酸化炭素の排出の問題があります。その点をどのように解決すべきかはこれからの工夫です。排出権を購入する方式や、新潟越南でいえば、山林に樹木を植える方法など色々と考えられると思います。もう少しすると、燃料電池車ができるということも聞いています。そうなりますと、うれしいです。

 リアルに偏らず、バーチャルに偏らず、バランスが大切ではないかと思います。右脳と左脳のバランスをお教えいただいておりますが、自分自身としてはバランス感覚を持ちたいと考えております。
 私が住まわせていただいている住宅街は、実に静かでして、読書に最適です。ここに移らせていたことによりまして、「森の中のオフィス」と同じような寒さが味わえます。甲信越という地域ですので、国際本部のお隣に来させていただきまして、誠に光栄です。静かな環境ですので、いままで疎かになりがちだった求道にも力を入れることができます。徹底した求道なくして、徹底した伝道はあり得ないからです。日時計主義で感謝の生活と愛行をさせていただきたいと存じます。有り難うございます。感謝合掌。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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平成25年4月30日「唐松模様に学ぶ」”七層の石塔について(5)(2013/04/06)”

平成25年4月30日「唐松模様に学ぶ」”七層の石塔について(5)(2013/04/06)”
今日の詩::サクラ花 ちりて緑の 葉がそよぐ
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【越後の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
・ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。総裁先生のフェイスブックのお名前は、「生長の家総裁」です。
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
昨日のつづきです。
④文化とは、社会を構成する人々によって、習得・共有・伝達される行動様式や生活様式の総体です。七重の塔は、人類が持つ多様な文化が調和しながら共存共栄していく姿を現しています。それと同時に、生長の家のみ教えが世界の各文化圏に相応しい姿で正しく伝えられている姿を現しているとのことです。このことは実に、素晴らしいことです。…多様なる文化の調和(七つの文化)と示されております。

⑤「世代間の調和」が示されています。「七つの世代」です。人が長寿であったといたしまして、700年間ほどと見るべきでしょうか。しかし、これは「永遠に」という意味であります。七重の塔は、生長の家の教えが、中心を外さずに「七つの世代にわたって、”永遠に”引き継がれていく姿を現しているそうです。そして、「世代間倫理」を守ること。そしてまた、運動の後継者育成の願いを込められた象徴であると御教示されております。これらは、総裁先生の御心であるとともに、私たち信徒の願いであると考えられます。

⑥「七つの生命」という生物間の調和が示されております。地球生命の大調和の象徴です。七重の塔は、「地球上のあらゆる生命」を意味しています。従いまして、神の御心のままに、多様な生物種が繁栄する豊かな生物多様性をあらわしていると御教示されております。 
⑦七つの拠点、すなわち組織間の調和と発展を示しているとのことです。それは、生長の家の運動が、中心帰一を保ちながら多様な拠点へ、多様な組織の形で発展する姿を現していると御教示されております。七重の塔は、生長の家の世界の各拠点、あるいは多様な組織を表現しています。それは、各拠点・各組織の人々が多様性をもちながら調和して発展する様子を象徴しているとのことであります。

 七重の塔を拝観するときには、これらの文言を祈りとして心に思い浮かべながら参らせていただきたいと存じます。まさに原点に帰ることができると思います。私は、これらの御文章を拝読したときに、谷口雅春大聖師が七つの燈台をお作りになられ、生長の家の目標と目指すべき世界をお示しになられたように、総裁先生が現代的にそれを御表現されて、お示しになられたのであると拝察申し上げる次第であります。

※南三陸さんさん商店街のHPです。 http://www.sansan-minamisanriku.com/  平成24年8月22日に参りました。その時、私が買い物をしたお店は、(有)丸正水産・産直ショップ「りあん」でした。電話は、0226-29-6454 、住所は「〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字午前下59番1」です。わが家で買ってみて、とてもおいしかったのは、「絆ロールケーキ」でした。他のお店も探してみて下さい。
※フェイスブックでは、小職は、「中内 英生」で出しています。写真とコメントが主体です。
日時計主義絵手紙絵封筒作家「光明島根人」の部屋
http://www.sni-shimane.com/album.php?CatID=16

中内 英生

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