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2013年6月

平成25年6月28日「父母への感謝と先祖供養」

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平成25年6月28日「父母への感謝と先祖供養」
今日の詩::春ゼミや 見えぬ姿に 木々高し
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②各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
③ポスティングジョイに投稿しましょう。
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
七月、八月のテーマは、「先祖供養」が多いですね。6月の地方講師研修会での私の講話でも、「先祖供養のポイント」について話すように要望がありましたので、話させていただきました。

①先祖供養の意義と説明については、すでに教区機関紙『越路』に書かせて頂きましたので、どうぞその文章をお読みいただきたいと思います。しかし、書いているのは、ポイントだけです。それがすべてではありません。

②先祖供養の方式は生長の家宇治別格本山の方式に準じています。私は、聖典を拝読しても分からないことは、先祖供養に関しましては、宇治別格本山でお尋ねしています。宇治は、先祖供養の本場であるからです。そして、盂蘭盆供養大祭があります。写経があります。そして、神想観をする「入龍宮幽祭殿」があります。それぞれに意義があるのです。

③先祖供養に関しての基本聖典は、『人生を支配する先祖供養』と『霊供養入門』です。副読本として、『よろこびの先祖供養』や『流産児よやすらかに』をお読みいただくとよいと思います。しかし、拝読するだけでなく、ご自分のサブ・ノートにまとめるとよいのです。

④先祖供養のポイントは、報恩感謝尊敬の真心で供養する、ということです。形も大切ですが、それ以上に、心が大切でありましょう。先祖供養の根本は、身近な御先祖であるご両親への感謝です。ここを外しますと、どんなに形が整っておりましても、心が伴いませんので、結果的に体験がでにくくなると考えられます。

⑤毎日のご先祖供養の実践が最も大切です。どんなに感謝しているようでも、行的な実践が伴いませんと、真心が出ようがありません。行動が伴ったときに、はじめて真心が湧出致します。例えば、霊牌を書くときでも、自分で一文字づつ書きますと、ご先祖様と波長が合うと考えられます。霊牌でのご供養は、現在では、新潟越南練成会での先祖供養祭で行っています。誠にも尊いことです。

⑥宇治には永代供養があります。大切なご先祖様を永代供養をさせていただきたいものです。この永代供養は、聖使命会の什一会員を十年間御献資された方には、永代供養の特典があります。宇治の永代供養は、生長の家が存続する限り、供養していただけますので安心して、お願いできます。

⑦他に、霊宮聖使命会というのもあります。ご先祖様が、単に祀られる人になるのではなく、霊界でも菩薩道を歩んでいただくように、霊界でも功徳を積むということです。

⑧また、供養形式はそれぞれの宗旨に従って供養します。形式は色々とあります。基本的には、家の宗旨に従ってお祭することが大切ですが、ご自分で、もっとも真心がこもっていると思える形式を取ればよいのです。形式にとらわれずに、真心でご供養をさせていただきましょう。

⑨また、供花やお供えなどを欠かさないことが大切です。墓参なども欠かさないことです。ご先祖様への真心があれば、ご供養の形式は整って参ります。すなわち心が形式に現れるのです。さらに、生活の形式が整うのです。
 以上、大体のところをのべさせていただきました。有り難うございます。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生

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平成25年6月27日「唐松模様(2013/06/17)に学ぶ⑧」

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平成25年6月27日「唐松模様(2013/06/17)に学ぶ⑧」
今日の詩::鉛筆や 学びに我を 誘うなり
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
唐松模様(2013/06/17)には、「大聖師の信仰と使命感に学ぶ」という御文章が掲載されております。

 今日も続きです。第八・九段落です。「旺盛な勉学への意欲」について、お書きになっておられます。大いに学ばせていただきたいと存じます。先ず。

①立教前に、谷口雅春先生は、アメリカの石油会社の翻訳係をされていました。バキュームオイルカンパニーという会社だったそうです。私は、阪神大震災が起こる以前に、その会社があったビルの前を通ったことがありました。二階あたりだったでしょうか。立方体のビルだったように記憶しております。

②谷口雅春先生はお若い頃から、ハイレベルの英語の素養をお持ちでした。
③谷口雅春先生は日本語の講話や講演については達人のレベルであったことは、戦前から変わらないと書かれております。
④谷口雅春先生は、おそらく英語の教本を外国人から送られた可能性があるとのことです。
⑤6巻組の本を贈られましたが、お読みにならなかったとも考えられます。
⑥本のページの間に、当時の古い白黒写真が入っていました。
⑦谷口雅春先生は、将来の英語による講演や講話のために、その教本を読んでおられたに違いないとのことです。

 小職が中学生か高校生のころでしたが、谷口雅春先生ご夫妻様が海外御巡錫に行っておられます。その頃の神誌(現在の普及誌)に、御巡錫中の谷口雅春先生の英語講演のことが掲載されていたようです。私の母親が、「谷口雅春先生の英語の講演は、非常に美しい英語なので外国人が感動した、ということが書かれているよ」と私に話してくれたことを記憶しております。
 
 最後に、総裁先生は、「谷口雅春先生の旺盛な勉学への意欲に学び、さらに勉学や努力を積んでいかねばならない」と心に銘じられたとのことでございます。
 私たち新潟越南の信徒もまた、総裁先生の御後に続いて、勉学や努力、特にみ教えを正しく学び、かつ実践し、そしてこの地に広めさせていただきたいと存じます。そのことが、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢につながるのではなかろうかと考える次第でございます。

  そして、第九段落には、意欲の源泉について説かれております。その勉学への意欲の源は、「強靱な信仰と使命感」に起因するとのことです。このことは重要であります。もし強靱な使命感が必要であるならば、「神よ,我に強靱なる使命感を与え給え」と祈りましょう。

 谷口雅春先生は70歳を過ぎられてから、東京から長崎の地に移られました。そして、生長の家総本山を建立されました。
 そして、総裁先生は次のお言葉で、ご挨拶を結んでおられます。このお言葉にお応えできますように、私たちは日々、努力に努力を重ねて参りたいと存じます。

 ”私たちもこの偉大な大聖師の御心を手本として、これからもさらに多くを学び、霊的に成長し、多くの人々に御教えを伝えていこうではありませんか”、と。
 
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中内 英生

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平成25年6月26日「唐松模様(2013/06/17)に学ぶ⑦」

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平成25年6月26日「唐松模様(2013/06/17)に学ぶ⑦」
今日の詩::すぎなさえ 緑映えると 美しく 心の中に 炎は燃ゆる
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
唐松模様(2013/06/17)には、「大聖師の信仰と使命感に学ぶ」という御文章が掲載されております。大聖師二十八年祭のご挨拶です。

 続きは、第七段落です。この段落では、私たち信徒も出来る人は取り入れてはどうか、と思う事柄です。それは、語学です。語学を新しく学ぼうとすると若返ると言われております。谷口雅春先生は、それを行っておられたことが書かれております。内容を学ばせていただきましょう。

①ニューソート系の思想家の著書が多くあるのは、不思議なことではないそうです。
②当時は、インターネットを通じてアメリカから直接本を買うことなどできませんでした。
③「神田の古本屋」からの入手が考えられます。小職も何度も神田の神保町を歩いたものです。(谷口清超先生は時々、そうされておられたそうです。)
④アメリカの信徒の方が送ってくれたのも知れないそうです。
⑤生長の家との交流が進んだことで、著者やその付近のニューソート関係者から贈られたかもしれないとしておられます。

 驚くことに「語学の本」があったそうです。総裁先生はそれを御発見なさられて驚かれたそうです。その他、蔵書の中には、「講演をうまくやるにはどうしたらいいか」という内容6冊組の教本があったそうです。タイトルは「効果的な講演法」と訳しておられます。
 さらに、フランス語の教本もあったそうです。題名は、『英語対照 自修者の佛蘭西語』というものです。
 フランス語で思い出したのは、Tさんという島根の地方講師の人ですが、今年の3月でNHKの放送大学をご卒業された筈です。しかも、次にはフランス後を学びたいと言っておられました。年齢は、私よりも上の人ですが、学習意欲はかなり高いです。
 4月からは放送大学の修士課程に進みたいと言っておられたですので、そのようにご進学されているかも知れません。

 Tさんが学問を学ぶことに関して、周囲は「この歳になって」と言っておられました。しかし、彼は、「今までやらなかったからこそ、この歳で学ぶのです」と言っているそうです。「私は夜の時間は捨てました」とも言っていました。夜は8時になると就寝です。そして、朝は2時に起床して学習しているとのことでした。何故、2時なのか、という質問に対して彼は答えました。「”2時に起きて何ごとでも行うと、人生に於いて不可能はない”という本を彼は読んだのだそうです。Tさんなりの素晴らしい人生必勝の生き方です。
  さあ、新潟越南教の皆様、総裁先生のブログを契機にして、語学でなくても何かを学び始めてみませんか?

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中内 英生

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平成25年6月25日「唐松模様(2013/06/17)に学ぶ⑥」

平成25年6月25日「唐松模様(2013/06/17)に学ぶ⑥」
今日の詩::曇天や 雲間に降りる 光あり
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
唐松模様(2013/06/17)には、「大聖師の信仰と使命感に学ぶ」という御文章が掲載されております。大聖師二十八年祭のご挨拶です。

 続きは、第六段落です。…昭和26年には、谷口雅春先生は58歳になっておられました。
 現総裁先生は、昨年に還暦(60歳)を迎えられたそうです。そして、谷口雅春先生のお残しになられたそれらの英書は、58歳頃に入手して読まれた可能性が高いとしておられます。
 また、同年代の頃の雅春先生のお気持ちを考えながら、どんな本があるかをお調べになったとのことであります。

 英書ということで、最初から日本だけの要素ではなかったようです。古事記の御解釈などは、大本教で万教帰一論的なお話しをしておられたことが書かれていますので、お若い頃から、聖書や日本古典を深く探求されたようです。また発祥の初期からまだ翻訳されていない英文の光明思想を私達に御紹介していただけることは、大変に有り難いことだと思います。

「先人を求めず、先人が求めたるものを求めよ」という言葉がありますが、私たちは、ややもすれば先人を求めがちではないでしょうか。それが、原理主義になってしまう可能性があります。その時代その時代に御表現されたものだけを求めて参りますと、御文章の背後にある時代背景が分からなくなるかもしれません。
 従いまして、だからこそ新しい時代にふさわしい形で、総裁先生が御表現され、かつご指導くださっておられるのだと思います。

 話は変わりますが、『日時計日記』の素晴らしさを教えていただいたことがあります。ある会合で、数人の方々がお集まりになりました。その中で、マイナスのことをいう人がいました。マイナスの意見を盛んに発言するのです。しかし、その会合では、祈りに始まり祈りに終わる、という,私たちの会合での基本を実践しました。勿論、プラスの発言もたくさん出ました。会合が終わりまして、解散した後で、一人の人が、「やめようと思って来ましたが、祈りに始まり祈りに終わる神様の運動を続けます」と言ってくれたそうです。しかも、マイナスのことを言われた人のことを、みんなで『日時計日記』にその場で実相を讃嘆して書き始めました。
 『日時計日記』がそのようにして、家庭に、職場に、運動に生かされてきているということは、何と素晴らしいことではないでしょうか。

 何かを考える時には、『日時計日記』をつけましょう。何かを行おうとする時には、『日時計日記』を付けましょう。何かが終わったときには、『日時計日記』をつけましょう。新潟越南教区の私たちは、そのようにして、常に『日時計日記』をおおいに活用して,新しい時代を切り開いて参りたいと思います。

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中内 英生

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平成25年6月24日「唐松模様(2013/06/17)に学ぶ⑤」

平成25年6月24日「唐松模様(2013/06/17)に学ぶ⑤」
今日の詩::唐松や 鳥が留まりて 春謳う  
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唐松模様(2013/06/17)には、「大聖師の信仰と使命感に学ぶ」という御文章が掲載されております。大聖師二十八年祭のご挨拶です。

 第五段落には、総裁先生のご誕生日のことをお書きになっておられます。
 月刊誌の記事にして、すでに「生長の家誌創刊号」に海外の文献からのご引用や翻訳が見られます。
 そして、この頃からニューソートの思想家のご紹介や文章の引用などが目立つようになったそうです。翻訳出版物も多く出ているとのことです。

 しかも、この昭和26年という年の12月に、総裁先生がお生まれになられました。
白鳩会総裁先生は、翌年の1月初めにお生まれになっておられます。
 そして、総裁先生のご誕生と、その頃に、谷口雅春先生と生長の家が目指していたものと、総裁先生がお始めになられました国際平和信仰運動との間に「不思議な呼応がある」とお示しになっておられます。

 ご神縁というものは実に素晴らしいと思います。私の誕生は、昭和23年2月ですので、総裁先生よりも少し早いのです。もう少し遅く生まれてくれば、良かったのに、と思ったことも少しですがありましたが、ご使命ということを考えた場合に、総裁先生の御心をお伝えさせていただきまして、そこに大聖師谷口雅春先生、大聖師谷口清超先生の御心が貫かれていることをお伝えするには、やはり、ちょうどこれで良かったのではなかろうかと、考えることができるようになりました。感謝合掌でございます。

 それでなければ、谷口雅春先生がご指導された学生のお山の集いの3年間もなかったと思います。そして、故T元本部講師についてみ教えを学ばせていただき、法燈継承の真義を身近に教えていただくこともなかったように思います。従いまして、ちょうど良かったと思わせていただき、今後も一瞬、一瞬を生き抜き、み教えをお伝え申し上げる以外に我が人生はないと確信致しております。これからは、末永く、微力ながら、人類へのご奉仕、地球全生命へのご奉仕を真心込めて、行わせていただきたいと存じます。

 私は19歳の時に、本部練成道場に入所させていただきました。入所してしばらくの間は、なかなか自分の心がご使命に対して徹底しなかったようです。そして、求道の心の切なさに、餓え乾くようにひたすら、聖典を読み続けました。拝読している時だけは、心が休まるのでした。「求めよ、さらば与えられん」という言葉は私にとりましては、まさに宝の言葉でした。

 その間、故F元本部講師の講話に感動するなど、学ばせていただく先輩は多かったようです。ともかく、ひたすらに求め続けること、慧可断臂のことも初めて知りました。道は,真理は求め続ける時、必ず到達することを教えていただきました。
 現在、新潟越南教区では、真理勉強会として、『真理』をご一緒に学ばせていただいておりますが、どうせ学ぶのでしたら、徹底した聖典読誦をさせていただきたいと願っております。皆様、おおいに顔晴りましょう。

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中内 英生

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平成25年6月23日「唐松模様(2013/06/17)に学ぶ④」

平成25年6月23日「唐松模様(2013/06/17)に学ぶ④」
今日の詩::今日も伸び 明日に向かうは ゴーヤかな 
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唐松模様(2013/06/17)には、「大聖師の信仰と使命感に学ぶ」という御文章が掲載されております。大聖師二十八年祭のご挨拶です。
 第四段落には、「生長の家の国際布教活動の“草創期”」について述べておられます。
海外布教が本部が主導する形を取り始めるのも、この頃からのようです。

①昭和25年には、当時「総持」という重職にあられた中嶋与一氏が、ハワイからアメリカ本土に向けて、何と半年間の布教旅行を行っておられます。
②昭和26年の4月末には、ハワイからの信徒が団体で本部を訪れております。
③昭和26年6月からは中嶋与一氏による第2回目の米国布教が半年間の日程で行われております。
④昭和27年には、当時青年部長だった徳久克己講師がアメリカとブラジルへ講演旅行をしております。
⑤昭和27年の11月に英文の『生長の家』誌が創刊されております。
 御文章を拝読致しますと、大体このような経緯でして、盛んに交流が行われていることが分かります。

 ④の徳久克己講師が講話で第一回のブラジル伝道について話しておられました。ブラジルに行きましたら、講話内容の注意をされたそうです。当時は日本が「勝った」か「負けた」かについて、議論が沸騰していたようです。ジョークだと思いますが、勝った組は、下駄を履いて、「カッタ、カッタ」と鳴らして歩いていたとのことです。「もしも、講話で、日本が負けた、といったら承知しませんよ」という意味のことを言われたそうです。徳久講師は、会場毎に得意の笑わせる話をしているうちに段々と、聴衆が和んできたそうです。そこで、「私は、日本が勝ったとか負けた、とかいう現象世界のことを話すために来たのではない、永遠不滅の日本の実相をお伝えするために来たのです」と話したそうです。これには、聴衆は万雷の拍手だったとお聞きしました。

 いずれにしましても、私たちは。「三界唯心の所現」である現象世界を説くことも必要ですが、唯神実相の完全円満な神様の世界を説く必要があるのです。これこそ、み教えの重要な部分であると言えるのではないでしょうか。
 誌友会でも練成会でも、何の行事でも実相人間と実相世界を説くことを忘れてはならないでしょう。
 実相世界は地球世界としても顕現しております。全地球生命の生物多様性を維持することによって、実相顕現運動に於きまして、人間の実相と自然界の実相を偏りなく説き、かつ顕現させることになるのではなかろうかと思います。

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中内 英生

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平成25年6月22日「唐松模様(2013/06/17)に学ぶ③」

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平成25年6月22日「唐松模様(2013/06/17)に学ぶ③」
今日の詩::すずらんや こうべを下げて 地面見る 
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 第三段落には、ハードマン博士のことが書かれております。本格的な、ニューソート系の思想家との交流は、第二次世界大戦後であったそうです。谷口雅春先生は、昭和23年の半ばに、戦前に日本の軍国主義に協力したという理由で、執筆追放となっておりました。昭和二十三年と言えば、ちょうど本部練成道場ができた頃です。

 執筆追放の直前に、メンタル・サイエンスのハードマン博士と直接連絡を取る機会に恵まれます。そして交流が始まりました。
 私事で恐縮ですが、私の誕生も昭和23年2月ですので、めぐり合いの不思議さと有り難さを感ぜずにはおられません。不思議なご縁を感じます。そして、総裁先生の御心を信徒の皆様に、そして全人類にお伝えするために、微力ながらお役に立たせていただきたいと願って、このブログを書かせて頂いていること自体も、あるべくしてあったように感じます。

 ハードマン博士は、昭和24年に来日して、谷口雅春先生とご一緒に、東京、大阪、京都などで講演会を行ったそうです。そして、雅春先生は昭和28年に執筆追放解除となり、生長の家の本格的な運動が本格化したと書かれております。その頃に、本部練成道場では、昭和23年に練成会を開始して、多くの優れた人材が輩出されて参りました。有為な人材は谷口雅春先生の大きな運動の展開に沿うようにして、育成されていくのであると思わせていただきました。
 その時代の総裁先生から、新たなるすべてのみ教えと運動が展開されるという中心帰一の姿であると拝察申し上げます。
 「生長の家大神ー総裁・副総裁ーみ教え」という構図こそ、生長の家運動の不動の中心であります。その中心帰一の信仰姿勢こそ、私たち信徒にとりましてはいつの時代に於きましても最重要な信仰であると考えられます。

 私が本部練成道場に参らせていただきましたのが、昭和42年でしたが、当時入り口に、「メンタル・サイセンス東洋本部」という大きな看板が立っていた記憶があります。外国の光明思想家との人的交流により、国内の運動も大いに活発化したようです。
 私が島根に在職中に、スターデーリーが日本に来たときに、兵庫の青年会に入っていたというKさんという白鳩さんの体験談をお聞きしたことがあります。この方は、スターデーリーが神戸港へ船でお出でになったのを、青年会の人々とご一緒にお迎えした話をしておられました。
 思い出になりますが、Kさんとは、ある会合の時に聖歌をご一緒に歌うなどして、楽しい時間を過ごしたことを覚えております。Kさんのように永く信仰生活を続けている人は、素晴らしい信仰的雰囲気をしておられるものであります。

 ※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。絵手紙も掲載しています。

中内 英生

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平成25年6月21日「唐松模様(2013/06/17)に学ぶ②」

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平成25年6月21日「唐松模様(2013/06/17)に学ぶ②」
今日の詩::森林を そよ風吹きて 稜線へ 蒼空見上げ トンビ舞うなり
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 第二段落には、ニューソートの思想家の名前が列記されています。余談ですが、たしか松江にニューソートという名称を付けた「生長の家」系の会社がありましたね。
① オルソン・マーデン
②スター・デイリー
③クリスチャン・ラーソン
④フェンウィック・ホルムス
⑤ラルフ・ワルドー・トライン
⑥ハーヴィー・ハードマン
これらの方々のお名前で出ています。

 雅春先生は、古本屋でフェンウィック・ホルムス氏の『The Law of Mind in Action』という本を読まれて、生長の家の思想形成に大きな役割を果たしたとのことです。
 『生命の實相』頭註版第20巻p127には、「六」として『心の創造活動の法則』について書かれています。永田文進堂といいう古本屋に立ち寄られました。目の前に、この本がありました。無意識的に手が伸びて、読んでいました。心が引かれたのです。そして、わずか1円で購入されました。そして、ご自宅で、息もつかぬ勢いで三日間で読了されたのでした。ホルムスは言います。
①神は超個性的な創造の法則である。
②創造になんら自己自身の偏向を持っていない。
③善人にせよ、悪人にせよ、自己の不幸を心に描いてそれを心から放すことができない者は,不幸に陥らずにはいられない。
④その不幸は自分が呼ぶのである。
⑤宇宙の法則は心が呼ぶところのものを、造り出す。つまり、三界は唯心所現である。
⑥神は不幸について責任をもっていない。人間に思考の自由を与えて、その思考のとおりに、現象界を創造する。

 ここには、人間の「自由」と神の当体の無相にして応現の自在なることが確保されていました。これは、仏教思想に融合したキリスト教思想であると評しておられます。
 ホルムスが説く神なる存在は、生長の家で教えられている「実相の神」ではなく、現象界を創造する神でした。ホルムスは、「創造主は造るエネルギーである」、としています。そのエネルギーを指導するのは人間自身の念であるとしています。

 『観世音菩薩讃歌』に於ける聖句「…人間の自由なる行動は 法則なくしてあり得ざるなり。 自由は神の御心なり、神の願いなり。しかして自由、法則に従うことで実現せん。神の御心に沿うことで 個人も真の自由を得るに至らん…」と説かれております。この聖句は、「自由」の項目の中にあります。神の子である資質に於きましても、永遠不滅、完全円満、「自主」があることを考えましても、その基本的な考え方の萌芽をここに於いて見出すことができるのではないでしょうか。生長の家のみ教えは、宿命論ではなく、自主創造によって、新たな世界を展開できると拝察申し上げます。ここに私たちの真の喜びがあり、現在の「自主目標」という言葉も、深い宗教的な認識から発せられた言葉ではなかろうかと思います。

 谷口雅春先生は『聖道へ』という御著書を著しておられますが、生長の家の実相論に至る迄の思想が説かれております。記憶によりますと、かつて、宇治での大学生練成会で、この御著書をテキストにして、谷口雅春先生がお説きになられました。実に素晴らしい感動でした。青年達に、神を求めること、真実を求めることの大切さをお説きになられたと記憶しております。
 
 『聖道へ』では、現象界の創造主は神ではなく、「無明」が創造主であるとして、この世界は無明が作ったとお説きになっています。しかし、ホルムスは、「無明」を創造主としないで、「無明」は、創造主の前に投げ出されたところの創造のひな形であって、応現自在の無相の神が、その無明をひな形として、現象界を創造してくれると説いています。すなわち、創造主と無明とは区別されて、創造主は単に創造するエネルギーとせられたのでした。
 そして、谷口雅春先生は、その思想を『如何にせば運命を支配し得るか』と題して、ご出版されたのでした。自伝篇のこのあたりの御文章は、何度も拝読して理解を深めて参りたいと思います。
 
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。絵手紙も掲載しています。

中内 英生

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平成25年6月20日「唐松模様(2013/06/17)に学ぶ①」

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平成25年6月20日「唐松模様(2013/06/17)に学ぶ①」
今日の詩::唐松の 林に風が 吹き抜ける 今日の御恵み 目をとじ思う
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②各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
唐松模様(2013/06/17)には、「大聖師の信仰と使命感に学ぶ」という御文章が掲載されております。大聖師二十八年祭のご挨拶です。
 第一段落には、谷口雅春先生は、大変な努力家・勉強家であられたことが書かれています。総裁先生は、六十路を過ぎられて、谷口雅春先生が同じ年齢のころにどのような御生活をしておられたかを時々、お思いになられたとのことです。
 北杜市へのご移転のために、身の回りの古い資料を整理する必要が生じておられるそうです。
 そして、雅春先生の蔵書の中に、英語の本がたくさんあるのを見つけたそうです。1910年代の初めに発行されたニューソート系の思想家のものや、インド人の著者によるヨガの瞑想法に関するものが目立っていたとのことです。

 ヨガに関するものは、『詳説神想観』にも書かれております。ヨガというと、古代インド発祥の修行法ですが、現代では、体の調子を整えるために活用している面があるようです。しかし、修行法の原点である哲学的な考え方は大変、素晴らしいと記憶しております。
 英文のニューソート系のものがたくさん、蔵書されているということは、谷口雅春先生は、早稲田の文科に入られて、英語専門の勉強をなさられたようです。英語の翻訳に於いて、神霊科学の本も御紹介しておられました。その一つは、『生命の實相』の霊界篇の二冊でありましょう。一つは、霊人ヴェッテリニとモデル・レイヌと画家コルニリエ氏の物語です。もう一つは、戯曲家マグナッセンの自動書記現象です。私は、高校生の時に、不思議な気持ちで読んだことを記憶しております。当時、私の高校では、「狐狛狸さん」が流行っていたこともありまして、霊界篇を荒唐無稽なものとは思えませんでした。

 ニューソート系の翻訳本にしましても、原点の文章は味わうことは私には難しいですが、谷口雅春先生の御翻訳は、生命の実相のお悟りを通しての翻訳文ですので、限りなく素晴らしい光彩を放っているように思えるのです。
 現在の総裁先生が、英語にご堪能であられることは、実に有り難いことであります。
 総裁先生は、六十となられて、高齢者の仲間入りをされるご年齢に達したとのことです。
小職はすでに、65歳となりましたが、私たちはどこまでも総裁先生についていくことができますようにと、健康と資質と能力向上に務めさせていただきたいと存じます。
 
  私の父親は、いまだに忘れられないのは、本部講師が講演会をするポスターを一所懸命に、夜間に書いている後ろ姿でした。その姿を忘れることができません。中村という小さな町の光明化運動の縁の下の力持ちでした。今思えばその姿が、尊く、かつ輝いて見えます。
 どの世界でも先駆者となる人はひたすら邁進しておられるようです。私たち新潟越南の信徒は、谷口雅春大聖師のお姿を拝ませていただきながら、谷口清超大聖師のお姿を拝ませていただきながら、総裁先生のお姿を拝ませていただきながら、学ばせていただき、中心帰一の信仰姿勢を堅持しつつ、かつその御後に続かせていただきたいと存じます。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。絵手紙も掲載しています。

中内 英生

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平成25年6月19日③「毎日、ご先祖様に感謝のご供養をしましょう」(島根3/17日分)

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平成25年6月19日③「毎日、ご先祖様に感謝のご供養をしましょう」(島根3/17日分)
今日の詩::うれしきは ふり向く笑顔 扇風機
(扇風機があちら向きこちら向きしているのですが、扇風機の顔が笑顔に見えてきます。) 
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
 夏の宇治盂蘭盆供養大祭が近づいて参りました。夏になると御先祖様への感謝の思いが深くなって来るのではないでしょうか。ここ長岡では、8月3日、4日と花火大会がありますが、戦災の時に亡くなられた人々の慰霊のためであるともお聞きしました。

 生長の家では、盂蘭盆供養大祭が8月17日~19日に行われます。先祖供養に関しては、『生命の實相』の霊界篇があります。そして、皆様の一家に一冊は備えていただきまして、学んでいただきたい聖典に、『人生を支配する先祖供養』と『霊供養入門』の二冊があります。具体的にどのような形式でご供養をすべきかということが書かれています。また、霊魂や御先祖について書かれている身近な御文章は、『甘露の法雨』の「霊」の項目です。 
 ここには、「霊覚に映ずるさまざまの苦しめる霊は、第一義的実在にあらず、彼らは誤過まれる信念によりて流転せる迷いの影なり。」と説かれています。唯神実相のみ教えは、現実界に於いても説かれますが、霊界に於きましても説き尽くされるのです。その霊に対しては、「彼らに生命の実相を教えよ。彼らに生命の実相が神そのものにして完全なる事を教えよ。神はすべてなるが故に 神は罪を作らざるが故に 神のほかに造り主なきが故に 此の世界に犯されたる罪もなく 報いらるべき罪もなきことを教えよ。」とあります。ここに先祖供養をさせていただくことの原点があると考えられます。

 それならば、聖経を受けるべき霊魂とは如何なる存在でしょうか。『天使の言葉』には、「肉体を去りたる念は、その念の力にてなお一つの個性を持続し、幽界に於いて生活をつづけん。汝らの霊魂と称するもの是にして、それに相応しき高き霊界に入り、念の浄まらざるものは、それに相応しき環境を念の力にて仮作し、その環境にいて苦しまん。」と説かれております。
 私たちは念の本体は神の子ですので、永遠にその力が衰えることなく、無限に生き続けるというのです。しかも、現れる姿は、完全円満なる本体を覆う転倒妄想がなくなる程度に従って、自由自在、神通自在の活躍ができるようになると教えられております。要するに、ご先祖様が頼ってくる状態から、パワーが溢れて,子孫を御守護してくださる状態になってくるものと考えられます。「与えよ、さらば与えられん」との動反動の法則から考えてみましても、御先祖に与えた愛が、子孫に与え返されると解釈できると思います。

 さて、先祖供養の功徳の説明にはいくつかの方法がありますが、一番身近な説明は、「大地は神様、根は先祖、幹は両親、子孫は枝葉、枝葉に花咲き、良き実を結ぶは 親に孝養 先祖に供養」という考え方ではないでしょうか。『霊供養入門』806頁に書かれています。
 もう一つは、『生命の実相』の霊界篇に書かれているものです。人生の半分は前世の業、四分の一は、個人の努力、さらに四分の一は高級霊の修正、という考え方です。高級霊の修正が行われるには、ご先祖様のご供養が基本となると考えられます。

 また、何故、先祖供養を行うのか、という疑問に対して答えているのは、『人生を支配する先祖供養』24頁です。第一義的には、人間神の子であるから先祖供養は不要である。しかし、未だ悟りの境地に達していないで、肉体的自覚を脱しきっていない霊魂は、習慣的に空腹の感じがして、餓鬼道的に苦しむ者もあるので、応病与薬的に、「食を欲する者には食を与え、薬を欲する者には薬を与える」という訳で、宮を欲する者には宮を与え、仏壇を欲する者には仏壇を与えて供養の誠を尽くすことが、先祖に対する道となるのです。

 また、「先祖に対して聖経を読誦する時の心得」が32頁に書かれております。①唯、感謝と報恩・尊敬の念をもって誦む。②聖経読誦の前に、聖経の意味を説明します。唱える言葉がありますので、書き出して於いて拝読すると良いのです。終わってから唱える言葉もあります。③聖経読誦の時間を決める。大体以上の三つです。

 さらに大切なことは、ご飯やお茶など、ご先祖様が喜ぶようなものをお供えすることです。物質の食べ物は向こうには届きませんが、愛念が届くと教えられております。おそらく、写メを撮って、メールしたとき、現物は移動しませんが、写真は移動しまして、こちらの意思と愛念を届けることができるのに似ているよう思います。
 

 『人生を支配する先祖供養』の10頁6行目には、「そんな処置の問題よりも大切なのは、「死」ということは如何なる事かと先ず知ることが大切なのである。”死”ということが如何なることかを知らないで、死者の霊を祀るといっても、それは祭祀の基礎を失ったことになるのである」と説かれております。
 私たちは、この二つの聖典によって、ただしく先祖供養について教わることが大切です。そして、現象世界としての霊界の存在を認めつつ、感謝・報恩・尊敬の念をもって、真理の供養を続けさせていただきたいと存じます。

 7月には各地で先祖供養祭が行われます。私たちはご一緒に、この御祭を機会に、大いに、一家が繁栄し、地元に貢献し、日本の国に、そして、地球全生命の対しまして大いに貢献できるようにならせていただくとことを念願しております。
 「顕幽両界相携えて大神の経綸を扶翼することを得せしめ給え」とのお言葉にありますように、新潟越南教区の教勢の発展も御先祖供養をしっかりと行わせていただくことによって実現するものと拝察いたしております。有り難うございます。

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中内 英生

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平成25年6月19日②「赤ちゃんの四無量心」(島根3/16日分)

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平成25年6月19日②「赤ちゃんの四無量心」(島根3/16日分)
今日の詩::ダダダダと 重機の音は 聞こえ来る 梅雨降りしきる  街の静寂に
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
『大自然讃歌』には、次のように説かれております。

 汝、人間最勝の特長忘るべからず。人間は他者を思いはかること 地上の生物随一なり。されば仏道にて 「四無量心これ菩薩の浄土なり」と説くにあらずや。 イエス・キリストも 「いと小さき者の一人に為したるは、即ち我に為したるなり」と教え給う。 この自他一体の想いこそ 人の人たる所以なり。 四無量心は神の愛にして、 ”人間・神の子”の証なり。

 私はこの聖句を拝読するに至り、いつも感動を覚えるのです。脳科学でいうミラーニューロンのことも思い浮かびます。
 昨日、妻からの情報で、「赤ちゃんにも思いやりがある」ということを知らせてきました。これは、  6月14日(金曜日)の 産經新聞からです。この新聞情報は,長岡のサンケイを調べましたが、見つけることができませんでした。内容のあらましを御紹介させていただきます。

「赤ちゃんも思いやり」という題名です。
  生後10ヶ月前後の言葉を話せない赤ちゃんも、攻撃を受けている側に同情するような行動を取ることが、京都大学院教育学研究科の鹿子木(かなこぎ)康弘特定助教(発達科学)らのグループによる研究でわかったとのことです。この研究成果は、米オンライン科学誌プロスワンに13日、掲載されたようです。

  このグループは、立方体や球体といった二つの物体が動き回る様子の動画を使って実験しました。一方の物体がもう一方の物体に体当たりなどで攻撃する場面を、生後10ヶ月前後の乳児20人に見せました。この二つの物体を目の前に置いて行動を観察したところ、80%の乳児が攻撃を受けていた側の物体に手を伸ばしたというのです。
 私見を申しますと、これは、助けようとする行動であろうと考えられますね。人間本来の姿でしょう。

    一方、二つの物体が互いに攻撃などをせずに動き回る様子を見せた後では、どちらを選ぶかにほとんど差がなかったというのでした。
 チンパンジーの群れで、けがをした仲間に近寄る行動が見られることなどから、動物行動学的に同情している態度と考えられているといいます。
 ハイエナという動物がおります。屍肉をあさるとも言われていますが、仲間がもしも怪我をしても、決して見捨てないということが分かっております。ハイエナの風聞とは逆に実際は、実に仲間同士で仲がよいということです。

   鹿子木特定助教は、「攻撃を受けた物体に手を伸ばす行動は、苦境にある他者への同情と考えられる。人間の本質が生まれつき善である可能性を示す結果だ」と話しているとのことです。
 皆様、『大自然讃歌』を拝読した上で、鹿子木特定助教の研究報告を聞くと、人は実に興味深い素晴らしい存在であることを想起します。
   また、これまで、生後18ヶ月以上の子供が他者に同情を示すとの研究はありましたが、より幼い乳児については分かっていなかったとしております。
   グループは今後、大人を対象とする実験や文化の異なる外国での検証などを行い、同情の仕組みの解明を進める計画であるとのことです。
 私は、これは実に素晴らしい研究である、と感動いたしました。
  http://sankei.jp.msn.com/life/news/130613/edc13061308470001-n1.htm

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中内 英生

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平成25年6月19日「妙高発 ノーミート料理 レンコンのつくね」

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平成25年6月19日「妙高発 ノーミート料理 レンコンのつくね」
今日の詩::ノーミート いつのまにやら 野菜好き
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
 もうひとつ、妙高支部誌友会でのノーミート料理です。同じく、平成25年6月16日の白鳩会教区大会で発表されましたものです。「レンコンのつくね」などを作っています。レシピは、Sさんに依頼して書いて頂きました。有り難うございました。これも、重要な環境問題への取り組みの一つです。

                            ~レンコンのつくね~
(材料)
・レンコン(200グラム)  ・タマネギ(半分)    ・しめじ(一袋)        ・ショウガ(20グラム)
・ツナ缶(1缶)    ・卵(1個)       ・片栗粉(大さじ1)      ・塩、コショウ(少々) 
・サラダ油      *ツナ缶は、レシピにはありませんでしたが、入れてみました。

作り方
① レンコンはすり下ろす。
② タマネギ、しめじはみじん切りにし、ショウガはすり下ろす。
③ 1と2とツナを合わせ、卵、片栗粉、塩、コショウを加え、粘りが出るまで混ぜる。
④ 3を小判型に丸める。
⑤ フライパンに油をひき、4をゆっくりこんがり焼く。
 
 
                                ~魚のマリネ~
(材料)
・カジキマグロ(160グラム)      ・トマト(2個)              ・紫タマネギ(半分)
・バジル(少々)            ・塩、コショウ、            ・レモン汁(適宜)
・ワインビネガー(大さじ2)      ・オリーブオイル(大さじ4)

(作り方)
① マグロは薄く切り、塩、コショウしてお皿に並べ、レモン汁をかけて5分置く。
② トマトは皮をむき6分の1に切る。
③ 紫タマネギ、バジルは千切りにする。
④ マグロは、汁を切りお皿に並ベ、タマネギ・バジルを散らしオリーブオイルをかける。

                          ~カルフオルニアロール~
(材料)・
・サーモン(60グラム        ・きゅうり(1/4本)       ・アボガド(1/4個)
・大葉(2枚)            ・とびっこ            ・カニカマ(適宜)  
・海苔(1枚)            ・酢飯(ご飯茶わん1杯)

(作り方)
① まきすに海苔を敷き、その上に酢飯をのせる。
② 酢飯の上にサランラップをのせ、ひっくり返す。
③ サーモン、きゅうり、アボガド、大葉、カニカマは食べやすいように切る。
④ 3の具をひっくり返した海苔の中央にのせる。
⑤ 海苔巻きの要領で巻く。
⑥ サランラップを取り除いて、全体にとびっこをつける。
⑦ 再び、サランラップをかけて、その上から切り分ける。

                      ~しらたきとニンジンのタラコ和え~
(材料)
・しらたき(50グラム)         ・ニンジン(半分)               ・タラコ(1/4個)
・塩、コショウ(少々)         ・ゴマ油

(作り方)
① しらたきは、さっと茄でて水洗いをする。
② ニンジンは細く、千切りにする。
③ フライパンにゴマ油をひき、①と②をさっといためる。
④ 皮をとったタラコで③を和え、軽く塩、コショウをする。

 Sさんが、ご多用の中を新潟越南の皆様のためにお書きいただきました。心から感謝申し上げます。5月18日のブログもご参考になされて、作っていただけると喜びます。なお、ご感想もお寄せいただけると大いに皆様のご参考になると思います。
 なお、写真は下段、右端がレンコンのつくねの完成品です。

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平成25年6月18日「妙高発 酢麩多のレシピ」

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平成25年6月18日「妙高発 酢麩多のレシピ」
今日の詩::酢麩多食べ 時を忘れて 稜線仰ぐ  
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 妙高の杉野沢支部誌友会でのノーミート料理法です。
平成25年6月16日の白鳩会教区大会で発表されました。私もぜひとも、弟子入りをして調理法を体得したいと思っていますが…。

 Tさんが書いてくださったノーミート料理のレシピです。先日、小職もいただきました。新潟越南のその他の地区で、一押しのノーミート料理がありましたら、御紹介下さい。
 麩は、長岡あたりの麩と妙高あたりの麩と比べますと、多少、妙高のは小さいと聞いています。一度、食べましたがとても美味でした。酢豚というよりも酢麩多でしょうね。

 写真は、順番がうまくいかないので、ご自分で判断して下さい。ノーミート料理の必要性ですが、食肉産業が地球全体の51%を占めるという発表がでていることが大きいです。肉食は、宗教的な愛の実践として、逃げる生命を殺して食べることは慎むべきこと、と肉食は健康にはよくないということ、そして、この二酸化炭素の排出問題です。一度に、肉食をへらすことは難しいとしましても、徐々に減らす、またそれ以上にノーミートの領域を増やすことが必要でありましょう。いずれノーミート料理のプロが出現して、NHKなどの番組が放映される日も来ると思います。それまで、こつこつと努力を重ねて参りたいと思います。

                                       
                                       
                    ~肉の代わりに麩を使った酢豚~

材料
・にんじん  中1本(乱切り)     ・たけのこ 1本(ゆでたもの乱切り) 
・ピーマン  3個               ・タマネギ 1.5個(1/12に切る)
・しいたけ  8枚(1/2に切る) ・パイン缶  5枚(1/6に切る)    
・うずら卵  16ヶ               ・酢豚の素
・車麩 24枚(水に浸しておく…妙高の車麩は直径5~6センチと小さいようです) ・ケチャップ 少々         ・砂糖 少々               

作り方
①  車麩を水に ひたしやわらかくなったら、よくしぼっておく
② にんじん、たけのこを乱切りにしてゆでておく。
③  たまねぎ・ピーマン・パイン缶も切っておく。
④  よく絞った車麩を180度の油でカラッとするまで素揚げにする。
⑤  鍋に水で溶いた酢豚の素を入れ、かき混ぜながら沸騰させ、その中にしいたけを入れ    火を通す。
⑥  しいたけに火が通ったらたまねぎ、ゆであがったにんじん、たけのこを順に入れ混ぜる。
⑦  ピーマン、パイン缶、うずらの卵も入れ、最後に車麩を入れ混ぜる。
⑧  たれの絡み具合を見てケチャップ、砂糖を少々加え、完成。

 以上ですが、おわかりになったと思います。体得しましたら、小職が皆様にお教え申し上げたいとは思っていますが…。いつのことになるのやら…。

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平成25年6月17日「日時計主義の生き方を!(その3)」

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平成25年6月17日「日時計主義の生き方を!(その3)」
今日の詩::夕闇や 安堵感あり  明日に向け
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【新版 希望を叶える365章』の25頁には、「百年の闇も一瞬に消える」ことが書かれています。
 神癒を体験されたある女性の信徒さんの話です。ある時、呼吸に異常を感じまして、病院へ行きますと、肺癌と診断されました。彼女は驚きました。

 その時、実母が彼女に泣きながら頼みました。「飛田給の練成会へ行って欲しい」と。母親の涙を見て、彼女は練成会に行くことになりました。練成会に来まして、担当講師の面接を受けました。すると、「あなたは両親に感謝していませんね」と指摘されました。
 彼女は、自分では十分に両親に感謝していると思っていたのですが、そのように指摘されて驚きました。しかし、浄心行という心を浄める宗教行事を行っているとき、本当に心の底から両親への感謝ができたのでした。その時、「今までの感謝は、本当の感謝ではなかった」と反省しました。

 練成会が終わりまして、郷里の専門医にかかりました。専門医は前回と今回のレントゲン画像を見て質問しました。
専門医「どのあたりが癌だったのでしたかね」
彼女「どうしたのですか?」
専門医「どこが癌だったのか、痕跡も見えなくなっているのです」
それから、17年経ちましたが、何ともないようです。「専門医は必ず再発します」、と言ったのですが、その後、再発しないそうです。その後、彼女は愛他行を一所懸命に行っておりまして、大きな徳積をしておられるのです。その影響は大きいと思われます。

 200頁には、「山川草木ことごとく仏の生命」と説かれています。ことごとくですので、配偶者も両親も子供も自然界も、ことごとく仏の生命の顕現であるという教えです。その生命礼拝が私たちの生活の基本です。
 昔、お聞きした体験談に、桜井イセ子さんという人がおられました。リンゴを作っていました。姑さんが大変きつい人だったそうです。しかし、姑さんを拝んで拝んで生活しておりましたら、最後には大調和したという話でした。この時にも言葉の創化力を活用しています。秘訣は、『おかあさん、有り難うございます』という言葉を繰りかえして声に出して耳から入れて潜在意識に徹底させるという方法です。

 もう一つのテキストは、『四季の恵み弁当』です。66頁には、「雄大な自然   自然界への感謝」という御文章が掲載されています。また、きのこ採取のお写真も掲載されております。新潟越南では、キノコのことはあまり耳にしません。それよりも山菜採りでしょう。ここ、新潟越南は自然界の素晴らしさを満喫できるところであるようです。
 私は、5月16日の休日に、信徒の皆様とご一緒に、竹山での竹の子取りに参らせていただきました。森との一体感を感じました。森に生かされている自分に感謝をしました。

 また、5月19日には、魚沼の信徒さんの田植えをお手伝いさせていただきまして、田植えの機械に初めて乗せていただきました。大変、楽しい一日でした。越後平野という第自然の中に融け込む感じが致しました。実に気分爽快でした。
 農業に於きましても、四無量心を行ずる農業は、やはり農薬を極力使用しない農業を目指しております。生物多様性を尊重する農業、里山という言葉で表現されますように、人と自然とが共に伸びる農業こそ、地球生命を生かすことになるのではないでしょうか。   
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中内 英生

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平成25年6月16日「日時計主義の生き方を!(その2)」

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平成25年6月16日「日時計主義の生き方を!(その2)」
今日の詩::稜線に 大きく浮かぶ 月の影  
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
夫婦調和の話で興味深いエピソードがあります。あるとび職のご主人をもつ奥様が個人指導にお出でになりました。ご主人が一晩に一升酒を飲むのでした。奥様は、とても心配で、お酒を隠すのですが、見つけ出してすぐに飲み始めるのでした。指導講師の人が質問しました。
指導講師「お酒を注いで上げていますか?」
ご婦人「とんでもありません」
指導講師「今夜からお酒を注いであげてください。そして、ご主人を立てるように、ご主人を讃嘆するようにしてください」
それから、奥様がご主人を拝む修行が始まりました。すると、ある晩、ご主人が怒り出したのです。

ご主人「この酒はどこから買ってきた?」
妻「いつものお店です」
ご主人「まずい!。きっと店の主人が中味を入れ替えたのだろう。酒屋へ交渉に行ってくる」

 彼は、酒屋へ行きました。そして、「店で中味を変えたのだろう。まずい酒だ」と言うのです。しかし、酒屋のご主人は、言います。
「とんでもない。機械で蓋をしたのを、私どもが中味を入れ替えることができる筈がないでしょう」
それを聞いてみると、彼は、「それもそうだなあ!」と思うのでした。しかし、どうして、お酒がまずくなった理由がまったく分かりません。それから彼は、一滴も飲めなくなりました。
 そこで、今度は、ご主人が個人指導を受けに来ました。
ご主人「どうしてお酒がまずくなったのでしょうか」
指導講師「奥様の愛によって、あなたがお酒で酔う必要がなくなったのではないでしょうか」
 確かに本当に愛ほど強いものはありません。

 もう一つのテキストでは、『新版 希望を叶える365章』を使わせていただきました。
20頁の「神なら払える」という所を話しました。会社の経営でも家の経営である家計でも、預からせていただいているという謙虚な心が大切です。しかも、それはお金のことのみならず、子供の教育に於きましても、神の子として、神様からお預かりしているという思いが大切です。

 私に経営指導をしてくださった方で、大きなスーパーの副社長をしていたMさんという人がおりました。最初に教えてくれたことはとても印象深い言葉でした。
M副社長「経営は難しくないですよ。入るお金以上に出るお金を少なくすると必ずお金は貯まります。それを貯めてから、何か次の大きな人のお役に立つことを計画するとよいのです」と。
 私はこの言葉をお聞きして、大いに納得しました。「冨とは人のためになる働き」であると教えていただいております。力の限り、命の限り、人のために、地球全生命を生かすために,働かせていただこうではありませんか。それは、自然界のご恩、人々のご恩、師のご恩、衆生のご恩、両親のご恩などへのご恩返しが私たちの人生であるからであります。

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中内 英生

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平成25年6月15日「日時計主義の生き方を!」

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平成25年6月15日「日時計主義の生き方を!」
今日の詩::天使たち 虚空へと舞い 讃歌満つ 
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①総裁先生の御著書を何度も拝読しましょう。総裁先生の御文章が自分の言葉となって出てくるようになるまで拝読しましょう。
②各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
③ポスティングジョイに投稿しましょう。
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
6月16日に、白鳩会教区大会がありましたが、大体次のような内容で講話をさせていただきました。

 テキストには、『生長の家ってどんな教え?』を使用させて頂きます。
27頁の4行目からですが、「人間の肉体とは何であるか?」ということが説かれています。この御著書は、講習会の内容ですので、とても分かり易いです。初心者の人にみ教えをお伝えするのに最適であると思います。
 
 このことは健康問題について書かれているようにも見受けられます。肉体とは何でしょうか?肉体とは宇宙服であり、道具です。私たちの世界には、科学の法則、心の法則、法律、宇宙の法則、等々とさまざまな法則がありますが、健康を保持するには、「健康の法則」があると思われます。どんなに心を調律しましても、生活が健康的でないと、健康を保持することはできません。

 私の友人で、高脂血症の人がいました。仕事の関係で食事も夜の11時頃に食べるのでした。ある時、彼は反省しました。やはり夜は、眠るために、休息するためにあるのであって、決して働くためではない。だから夕飯は、夜七時までにすませよう。そして、就寝の準備をして、家族との会話を増やすようにしました。すると、15年間続いた高脂血症が治りました。夜に食事を取ると、その栄養分は油となるようです。早い時間に食事をした時の栄養分はエネルギーとして発散されるようです。単純な原理ですが、それを実践することにより彼は、たちまち健康になりました。

 次に大切なことは、「健康な心」を持つということです。ある時、Yさんという建築会社の社長夫人が練成会にお出でになりました。乳がんのために手術が必要であると病院で言われました。 ご夫婦が調和していなかったのです。そこで、彼女は、夫を立てるように努力をしました。朝晩、ご主人に心からお辞儀をするようにしました。すると、不思議に、夫を大切にする心が湧き起こってくるのでした。半年間、練成会に通いました。すると、幸福に満たされた思いになりました。しかしその後、手術を受けたのです。手術したのちに、細胞を検査しました。
 すると半年の間にがん細胞は完全に消滅していたのでした。心が大調和して健康な心になる時、肉体は健康になるというのは本当でありました。

 89頁には、「神の子だから悩む」ということが書かれています。脳随では新皮質が古皮質を覆っています。本能を司る古皮質を、理性などを司る新皮質が覆っているのです。すなわち、そのように脳髄が作られているのならば、私たちはそのように生きれば良いのです。本能の心を制御することが根本的な人間の生き方であると言えるでしょう。

 この項目を拝読して、「釈迦と悪魔の問答」の話を想起しました。釈迦が悪魔に質問します。
釈迦「お前は、どうして悪魔なのか?」
悪魔「私は悪いことをするので悪魔だ」
釈迦「自分は悪いことすることが分かるのは、どこかに基準がある筈だ。どこにあるにか?」
悪魔「それは自分の中にある」
釈迦「自分の中にある基準は、お前の中にあるのだから、お前の本質ではないのか?」
悪魔「そんなことはない。私は悪魔だから」。
それらの問答をしていくうちに、悪魔は、次第に自分が悪魔であるのか、善人であるのかが分からなくなり、
迷ってしまうのでした。
 皆様、興味深い会話だと思いませんか?

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平成25年6月14日「観世音菩薩讃歌(その3)」

平成25年6月14日「観世音菩薩讃歌(その3)」
今日の詩::アジサイや なお鮮やかな 雨あがり 
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
「観世音菩薩」の項目には、さまざまなみ教えが説かれております。
「汝は”神の子”として 神に愛されし自己を忘れしか。」とあります。神の子という表現そのものが、神を父として感じ、神様もまた私たちを我が子として観ておられるという、父子一体の姿ではないでしょうか。「神を愛する神想観」という神想観があります。「神は私を愛している。私は神を愛している。」とくり返しくり返し念じておりますと、何ともいえない感動が湧き起こって参ります。この感動がすべての宗教的意識の原点であるようです。外の神をあがめるだけではなく、神を我が内に発見して、神のみ声を聞き、神の御心を生きる。これほど偉大なる生活はないでしょう。
  イスラームのスーフィズムの元祖、バスターミーは、ある時瞑想の中でアッラーが自分の中に存在することを悟ったのでした。そして、「我が内に彼がいる」と喜びの言葉を発しています。

 また、「現象の中に完全を求むることなかれ。現象は時間と空間の制約を通して 実相が展開する過程なり」と説かれております。人生の目的は、神をこの世に実現することである、とみ教えでは説かれております。表現にはうまい下手があります。上手になれば、次第に素晴らしい作品ができるようになるでしょう。表現はまだまだ、といったところでも、もとの計画書は完全です。そのように神の創られた世界と人間とは完全であるのです。
 神様を理論的に把握するだけではなく、感情的に把握する。人格的に接触する。「神様、神様、神様」と三回、心の中で呼びかけると、落涙するほど神様を愛することができるようになりたいものです。神様を愛すると、神様が創られた実相人間と実相世界、その展開としての人間社会や自然界を愛するようになると考えられるからです。

 理解するためのポイントは、「自己これ何ぞや?」という命題にあるようです。
 「汝、肉体を”吾なり”とする妄想から覚めよ。”肉体の奥に霊妙きわまりなく完全なる存在あり”との教え忘るべからず。」 
   やはり、真の自己を発見することが一番大事なことであるようです。真の自己を発見すれば、真の他己を発見できます。波長が合うからです。真の自己を発見すれば、神の国と波長が合いまして、実相世界を直感把握することが可能になると考えられます。

 また、「観世音菩薩は汝の内に在るなり」と説かれております。そして、「されど観世音菩薩は山として、川として、寺社・教会の彫像として、市井の賢者として、夫として、妻として、子や孫として、時には罪人として、病人として、動植物として、細菌やウイルスとして、自然現象として、汝に 汝内奥の教えを説き給う。」と説かれております。

 神示という意味も、直感的な体験としての神示もありますが、このようにすべての姿が何かを教えて下さっているという意味に於きましても、それは神示であると教えられております。私たちは、すべての現象の中にこそ、神様のお導きを理解して、それを原動力として人生を切り開いて参りたいと存じます。さらに『観世音菩薩讃歌』の終わりの部分には、究極のお言葉が書かれております。私はいつも感動する聖句です。

 「すべての生物と地球は一体なり。汝ら自らを一個の卑小なる肉体とみるべからず。人間は山河なくして存在せず、海陸と別に存在せず、そこに生きるすべての生物と共に在るなり。即ち、すべての生物と山河と海陸は 汝の延長なり、汝の一部なり、汝の全体なり-」と。
 誠にも素晴らしい人間讃歌であり、生命讃歌であり、地球讃歌であります。私たちは、この『観世音菩薩讃歌』を大いに拝読して自他一体の地球生命への貢献を行わせていただき、また大いなる徳積をさせていただければ誠にも幸いであると思います。

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平成25年6月13日「観世音菩薩讃歌(その2)」

平成25年6月13日「観世音菩薩讃歌(その2)」
今日の詩::自由こそ 神の御心 我が内に 湧き出る歓喜 世界を照らす
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
  「愛」の項目では、「神が人に自由を与うるは 人に自己の本来相を表現せしめるためなり。”本来神なり”の実相を 実感せしめるためなり。」と説かれております。悪を冒す自由の中から、悪を冒さない自由を獲得することが,本当の魂の喜びを得ることなるのでありましょう。
 日々の生活の中で、わき上がるような喜びを得るにはどうすれば良いのでしょうか。総裁先生は、三正行の実践や、『日時計日記』を書くなどして、真象の中に神の愛と祝福の微笑みを感じることであると示されております。その回数が多ければ多いほど、神の愛を全身にシャワーの如くに享受している幸福を感じるのではないでしょうか。

 「神は霊的喜びである。霊的喜びが私の喜びである」。この言葉を毎日、言葉に出して,自分の潜在意識に入れるようにすると、魂の奥から泉のごとく、霊的喜びが湧き出ずるのを感じるでありましょう。霊的喜びとは、愛される喜びではなく、自分を捧げてまで,他を生かそうとする喜びです。無我献身の喜びです。

 また、「神は汝らを強い給わず、自由の中から、神の子の自覚に導き給う。神の子の生き甲斐を与え給う。」と説かれています。強制しないことが、神の子の喜びを得る秘訣です。現在の運動の中では、自主目標が尊ばれています。それはトップダウンの運動ではなく、ボトムアップの自主的盛り上がりの運動です。ここで、大切になるのは、自主的な自分とは何かということです。自分の実相は神の子無限力である、との自覚の深浅によりまして、自主目標の度合いが決まってきます。それ故にこそ、現代の光明化運動に於きましては、三正行や、誌友会、練成会などで信仰深化を図る必要があると考えられます。これこそ、本当の信仰運動であると思われます。

 「祈り」の項目には、「祈りは、神の御心と汝らの心との導管にして 神との交流の楽園なり。」と説かれております。神様との霊的交流です。神想観を怠らず行じることが大切でありましょう。神想観を厳修して神様に直結することもせずに、人や自然界に対して忘恩的行為に走る人や中心者や他人の思いやりを殺す人々は、神の御心とは反対のことを行う人でありますから、自分の本質を否定することになります。従いまして、様々に人生の困難な状況が生じてきてもやむを得ないということになりましょう。それは自らが作り出した世界であるからです。利己主義者は困難に出合う訳です。しかしさらにその人はついには、その体験によって、観世音菩薩のお姿を拝して、魂が救われることになるのです。
 神の御心にかなわないことをするならば、自分や家族の健康を保持し、子孫が繁栄することは難しいということも考えられましょう。「神の御心を行ずる」。これ以外に,私たちが生きる道はないと思われます。
 「我は裁かず、法則が彼を裁くなり」として、他人を赦し、祝福する者こそ,真の信仰者の生きる道であります。

 また、「汝ら、”ねばならぬ”と粘りつく心を捨てよ。」とあります。執着を捨ててもなお、自分の希望は神に合致する、との想いが消えなければ、その希望実現の相を念じ、「すでに受けたり」と神に感謝を捧げることである、と説かれております。さまざまな希望もテストをくぐり抜けることが必要です。それは、『詳説 神想観』にそのテストの内容が書かれておりますので、ご確認いただきたいと存じます。

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平成25年6月12日「観世音菩薩讃歌」

平成25年6月12日「観世音菩薩讃歌」
今日の詩::ふり向けば 我を見つめる 観世音 いだかれてあり 大いなる御手に  ****************************************
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
現在、わが家では『観世音菩薩讃歌』を拝読する回数は、現在の所は5日に一回の割合となっています。ご仏前での読誦です。『甘露の法雨』を拝読するのと同じ感じで読誦できるようになりましたのが、最近のうれしいことの一つです。

「法則」では、「宇宙のいずれの場所、いずれの時も、法則は宇宙の隅々に隈なく行きわたり、存在のすべてを覆い尽くせり」とあります。孫悟空が阿弥陀如来さまと問答したことを思い出しました。孫悟空がキント雲で飛んでいった所に、大きな柱があり、「ここに来た」という文字を書いたのでした。しかし、それは何と、阿弥陀如来様の指だったのです。子供の頃に漫画で読んだのにそのようなエピソードが掲載されていました。私たちはどこへ参りましても、御仏の愛の外にでることはできません。法則の外に出ることはできません。天網恢々疎にして漏らさず、という言葉がありますが、この言葉は、平等に誰にでも作用します。諸刃の剣でありまして、他人と同様に自分にも作用するのです。
 私は、故T元本部講師が、「私は他人を縛るのはこのまない。何故なら、自分が縛られたくないからだ」と言っておられたことを思い出しました。法則は普遍です。

「秩序」では、「この変化に富める舞台に 毎日朝は訪れ 昼に至り 夕べを経て夜とならん」とあります。住吉大神様は、秩序の神様であると言われております。上・中・下の秩序あるがゆえに、文化は発達します。生命は育まれます。
 私は長岡に参らせていたきまして、なぜか太陽が大きく見えるのです。お月さんも大きいです。月の模様もハッキリと見えます。昨日、夕方子供たちと買い物に行くときに、山を見ると稜線が実に鮮やかに見えるのでした。絵のようでした。おそらく、空気が澄んでいるのでしょう。秩序ある生活や仕事をするときに、初めて幸福が訪れます。破壊的な力は決して永続するものではありません。どこかで消え去ってしまうものです。秩序を重んじ、法則に従うとき、初めて本当の調和が実現することになると考えられます。

 「自由」では、「人間の自由と行動は 法則なくしてあり得ざるなり。 自由は神の御心なり。神の願いなり。」と説かれております。赤信号で進んで行くと、ぶつかります。進むことで事故にあって、病院に行くとすれば、それは不自由です。やはり、自由を得るには、交通規則という法則を重視することが大切です。法則的なものとして考えますと、生命の法則、心の法則、法律、規則、ルールなどがあるでしょう。それは、自由に生きるために神様の恩寵として存在すると考えられます。

 「善」では、「人間は地上に善を現すための 神の分身なり 神の使者なり 神の自己実現なり。 されば汝らよ、 善を行わんと欲すれば、 神の御心を知らざるべからず。」と説かれております。それ故にこそ、「神よ,御心を示したまえ。神の御心を生きることを得せしめ給え」と祈ることの重大さがあると考えられます。自分の心ではなく、神の御心を実現する。その為には、神の御心に波長を合わせる神想観が大切であると教えられております。

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平成25年6月11日「新潟越南発”桑の実ジャム”の作り方」

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平成25年6月11日「新潟越南発”桑の実ジャム”の作り方」
今日の詩::ジャム作り ビタミン愛を 加えたり    
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生長の家長岡教化部の飛び地境内地である「釜沢」で桑の実を収穫しました。職員のTさんがジャムを作ってくれました。大変美味しいジャムでした。レシピを書いてくれましたので、御紹介します。

【準備するもの】
 ①桑の実 約500㌘、②砂糖約200㌘、③レモン汁 小さじ1杯
 
【【作り方】
①ホーロー鍋に入れます。
②水など一切入れません。
③20分くらい、煮詰めていきます。
④途中でレモン汁(またはクエン酸でもよし)を入れます。
⑤火を止めるタイミングはお好みです。(汁の多さなどの加減です)

 大体こんなやり方だそうです。食堂で皆様とご一緒に食パンに付けて食べましたが、美味でした。「あ~、うまい!」という感じでしょうか。防腐剤を一切入れていません。
来年は、収穫を計画してはどうかとも思いました。信徒の皆様に喜んで頂くことができます。神と自然と人の融合により、生まれたジャムだと思います。祈りに始まり、祈りに終わった釜沢での献労でした。御愛念でジャムまでできました。感謝合掌です。

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平成25年6月10日「笑いと元気の不思議な関係とは?」

平成25年6月10日「笑いと元気の不思議な関係とは?」
今日の詩::紅椿 色とりどりに 咲くは今 花に呼びかけ いのちつながる
Mさんの歌「楽しみは 窓辺によりし 紅椿 色とりどりに 話しかけるとき」への返歌です。    
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私たちは時々、「笑いの練習」を行っていますが、科学的にどのような検証が行われているのでしょうか。聞くところによりますと、笑いは運動量と同様に、カロリーを消化するのは確かなようです。日経新聞(2013/03/03)に、そのようなことが掲載されていました。
 
 笑いが医療に取り入れられた端緒は、米国の雑誌編集者だったノーマン・カズンズ氏が、強直性脊髄炎という難病にかかりまして、笑いを取り入れた治療で完治した経験を著名な医学雑誌に報告した、1976年のことです。
 ユーモア小説を読んだり、喜劇映画を見たりして大笑いすると、痛みが和らいでぐっすり眠れるようになり、数ヶ月後には職場復帰をしたそうです。カズンズ氏はその後、カリフォルニア大学医学部教授に転じまして、笑いの治癒力を説いたとのことです。

 これを機会に、笑いの効用を科学的に説き明かそうとする研究が始まりました。日本でも,1994年に初めて、笑いが免疫機能を高める可能性を示す実験が報告されて研究が増加しているそうです。
 ストレスの軽減や,血糖値の上昇を抑える効果、血圧の低下を調べる例が多いそうです。血圧のことで、私の聞いた話では、愛犬に手で触れたとき、飼い主の血圧が下降するというのでした。もうひとつ、測定の時に、「血圧は下がる、下がる」と念じるとかなり下がるそうです。

 よく笑っている人は、人と話す機会が多いようです。社会とのつながりがあるかどうかもポイントのようです。笑っていると情報が入ってくるのでしょうね。また、社会とのつながりのネットワークが構築されるのでしょう。
 顔に笑いの筋肉があることも聞いたことがあります。最近は色々と研究しているのですね。しかし、研究も大切ですが実践はなおさら大切でありましょう。

 笑いの効用を調べた主な例が出ていましたので、御紹介します。
①通院中の患者8名を含む男女19人が3時間、漫才や喜劇などを楽しみ、14人が鑑賞前に比べて、免疫を担うナチュラル・キラー細胞の働きが活性化しました。
②関節リュウマチ患者26人が1時間落語を鑑賞しました。ストレスを感じると増えるホルモンのコルチゾールと、炎症を悪化させる生理活性物質のインターロイキン6が、鑑賞前に比べて減少しました。
③中高年の糖尿病患者19人を対象にして、昼食後に講義を受けた場合と,漫才で笑った場合で、血糖値の変化を計測しました。漫才の後では血糖値の上昇が抑制されました。
④大阪府下の65歳以上の男女738人を対象に、声を出して笑う頻度と1年後の認知機能変化を調査しました。笑わない人ほど、認知機能が低下するリスクが上昇しました。

 大体、こんな風です。新潟越南教区の皆様、今日も大いに笑って生活しましょう。

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平成25年6月9日「火炎土器と火焔太鼓」

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平成25年6月9日「火炎土器と火焔太鼓」
今日の詩::縄文人 燃ゆる情熱 火炎土器    
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「価値は認めた分量だけ存在に入る」、ということのようです。自分を素晴らしいと認めると、そのようになるし、自分はたいしたことがないと認めるとやはりそのように運命は展開していくようです。「火炎太鼓」という落語があります。

 道具屋の甚兵衛さんは、妻と少し頭の弱い甥の定吉の三人暮らしでした。お人好しで気が小さいので、商売はまるで下手でした。おまけに恐妻家です。しっかり者の奥さんに、
毎日尻をたたかれ通しです。今日も妻に、市で汚い太鼓を買ってきたというので小言を言われていました。甚兵衛さんが仕入れるのは、清盛のしびんだとか、清少納言のおまる、などで「立派」?な品物ばかりでした。だから、奥さんは怒るのでした。それでも、買ってきたものは仕方がないとして、ハタキをかけるとすごくホコリがでるのです。ホコリを取り除きながらドンドコドンドコとならしていると、それを聞いた赤井御門守(あかいごもんのかみ)の家臣らしい侍が来ました。「今、殿さまがお駕籠でお通りになって、太鼓の音がお耳に入った。ぜひ見たいと仰せられるから、屋敷に持参いたせ!」と。どうもお買い上げになるらしいとわかって喜びます。そこで300両の値段が付きました。それは火焔太鼓という国宝級の品でした。

火炎と言えば、長岡では太鼓ではなくて、火炎土器です。日経(2013/03/23)の「春秋」には、古道具の話がでていました。
 6年前に、たまたまガレージセールで茶碗を3ドルで買いました。それが実は、中国・北宋時代の白磁でした。その白磁が競売に出されて、222万5千ドルで落札されたそうです。300円が2億円に値上がりしたことになります。

 この白磁に似た大きさ、柄を持つ同時代の器はロンドンの大英博物館にある器がひとつだけでした。それに今回の白磁が発見されたので世に二つとなりました。それにしましても、見る人が見るとその価値が分かり、認めの論理によりまして、認めたものが存在に入るのです。

 生命の教育に於きましても、認めると子供の中に無限力が開発されます。それは、祈りと愛語と讃嘆によってであり、唯神実相論から来る実相を観るという行法であり、個性を生かす教育であり、親の執着の縛りから開放する教育であるとも言えます。
 白磁をじっと、みて購入した人のように、じっと自分の実相を観ては如何でしょうか。また、ご自分の配偶者を、子供たちをじっと見つめては如何でしょうか。

 現在御指導をいただいている日時計主義の生き方は、五感を駆使して、真象的存在をじっと見て、味わい、神の創られた世界からの映像を讃嘆し、さらに本源の神様の世界を発見し、感謝する生き方です。それを感じるのみならず、絵にしたり、歌にしたり、俳句にしたりして、共に喜ぶという生き方です。その喜びが世界に波及して世界平和につながるとすれば,何と素晴らしいことでありましょう。
 「手のひらから世界へ」、とのジョブズの言葉のように、新潟越南から世界へ真理が伝道され、世界平和の想念が波及します。この事が実現できるのは、インターネットがあるからこそです。インターネットの活用は、光明化運動の成果に雲泥の相違をもたらす、とのお言葉を原点として、新潟越南教区はこれから、世界に向けて真理の波動を発信して参りたいと思います。

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平成25年6月8日「震災バイオリンは希望の音」

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平成25年6月8日「震災バイオリンは希望の音」
今日の詩::流木や 語りてやさし ヴァイオリン    
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「震災バイオリン希望の音」という題名で、中澤宗幸という人が日経新聞(2013/03/11)に書いておられました。
 津波にさらわれた流木を集めてバイオリンを製作して、1000人が演奏のリレーをするのだそうです。その人なりのさまざまな支援の仕方があることが分かります。愛の出し方です。人は離れていても、愛念を届けることができます。私たちの運動形態が変わりましょうとも、創意工夫で神様の愛のパイプとなることができるのでありましょう。人は何の為に生まれ、何の為に生きているのでしょう。その答えは、「使命行進曲」に示されています。「神は愛なり、ただ、与う。我は神の子であるから、愛行こそは我が使命」です。

 岩手県越前高田市の海岸には大震災の津波で流された流木が積まれていました。その映像を見ました。多くの人の命が失われたと思うと中澤さんの心は沈みました。長年、弦楽器の製造や修復の仕事をしてきた彼は、その流木を拾い集め、3挺の「震災バイオリン」を作りました。祈りと再生を願う気持ちを込めて、10年かけて千人にリレーで演奏してもらうプロジェクト「千の音色でつなぐ絆」というものです。今年3月11日で一年がたちます。
 奥様とがれき処理の映像を見ていたとき、彼女が涙ながらに「あれはがれきなんかじゃないよね。家族の思い出がいっぱいつまった山だと思う。あの木で,バイオリンが作れませんか?」と聞きました。その言葉で,思い立ったそうです。
 中澤氏はギリシャ語の言葉を思い出しました。木の独り言です。「私は森に立っていた時は木陰で人を憩わせた。バイオリンになってからは歌って人を憩わせている」と。良い言葉ではないですか。
 私は、インターネットでは、中内英生のwebsiteで、文章によってみ教えの素晴らしさを訴え、現在の運動の偉大さと意義を讃嘆させていただき、フェイスブックではできるだけ「花」を掲載して、読者の皆様に憩っていただこうと思っています。その人ができる限りの愛他行を実践すればよいと思います。

 中澤氏の父親は山林業を営んでいました。木とともに生活してきました。 父親が知人の保証人となり、財産を失ったとのことです。8歳の時でした。父親の手ほどきで、バイオリンをつくったのでした。1980年に日本で工房を開きました。震災の当日、激しい揺れで、階下の工房で修復中のストラデイヴァリウスを確認に行ったのです。五嶋龍さんからの依頼でした。私のフェイスブックの友人が五嶋龍さんのファンで、その人が掲載したものには五嶋龍さんの演奏が多いですね。このバイオリンは無事でした。

 中澤氏は今まで2万挺を扱っているのです。そして、数ヶ月間で、流木を集めて震災バイオリンを製作しました。不思議な時間を経験しました。木に語りかけます。「君の中にある新しい命を取りだそう。さあ、こちらにおいで」と。集めた木は、天井のはりだったと思われる松と、床材であったろうところのカエデの木でした。手を触れると、「お役に立ちたい」と反応してくるように感じました。
 私自身の感覚ですが、さまざまな人に出合う度に、「もっと人類光明化運動のお役に立たせていただきたい。無限力を発揮したい」と祈りに似た願いを会話の中に感じるのでした。

 最初に弾いたのは、今年91歳になるイスラエルの奏者、イヴリー・ギトリスさんでした。黒沼ユリ子さん、アドリアン・ユストウスさん、ニコラス・チェマチェンコさん、約130人に弾いていただいたという。バイオリンドクターの中澤氏は、流木で作ったバイオリンのやさしい音で震災を語り継ごうとしています。
 私たちは、新たな地上資源文明の構築という形への転換を通して、そのターニングポイントとなった震災を語り継ごうとしているのではないでしょうか。新潟越南の皆様、今日も顔晴りましょう。

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中内 英生

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平成25年6月7日「仕上げが大切です」

平成25年6月7日「仕上げが大切です」
今日の詩::小走りで 歩くあぜ道 汗が出る    
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①総裁先生の御著書を何度も拝読しましょう。総裁先生の御文章が自分の言葉となって出てくるようになるまで拝読しましょう。
②各種の電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。
③ポスティングジョイに投稿しましょう。
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
先日、栄える会会頭のI さんから「何ごとも仕上げが大切だ」、という話をお聞きしました。三条・燕の技術は世界一であると聞いていますが、その秘訣は、砥石だそうです。鉄の中で玉鋼(タマハガネ)が一番、質が良いのだそうです。しかも、安来のハガネが最高だと言っていました。安来とは、何と私が住んでいた島根ではないですか。
 玉ハガネで刃物を作るととてもよく切れるそうです。しかし、それを研ぐ砥石がなければ、切れるようにはならない、というのでした。人を育てるのでも同じことでありましょう。コーチングの重要さを思いました。

 砥石には、粗砥、なかと、仕上げ、の三種類があります。その仕上げの砥石に関して、三条・燕の技術が素晴らしいのだそうです。最近、仕上げ砥石の材料が減少してきたと言っていました。
 もう一つ、「大工の神様はだれか?」という質問をしていました。答えは、聖徳太子だそうです。それは「差し金」という道具を作ったからだとのことです。差し金は、給料計算もできます。現在の斑鳩の法隆寺も差し金の技術で作られているとのことです。その技術がスカイツリーに生かされていると言っていました。
 日本建築では、地震で倒れることはない、そうです。倒れても木を材料にしていると,木は復元するとのことです。そのようなことを色々とお聞きしました。

 原材料の性質も大切ですが、それを研ぐ砥石の質がさらに問われるとは何と素晴らしいことではないでしょうか。三条・燕は新幹線は開通していますが、田んぼがいっぱいです。今日、私は三条へ行ってきましたが、あの田園風景からは、そのような世界一の技術を誇るようなものを生み出しているとは思いにくいです。しかし、逆にあの田園風景だからこそ、優れた技術が生み出されるとも言えるのかも知れません。
 天才とは努力の別名である、との格言もあります。どんな天才でも磨きを怠ると決して優れたものは仕上げって来ません。
 「信仰に王道なし」との言葉もあります。総裁先生が常にお教え下さっているのは、神想観、聖典等の読誦、愛他行です。これらを地道に行わずして、成果を得ることは難しいでしょう。祈りを深めることが大切であることが、『観世音菩薩讃歌』には説かれています。「神よ,御心の如くならしめ給え」と祈り、「総裁先生の御心を吾が心とならしめ給え」と祈らせていただきたいと思います。進歩は遅遅として進まなくても、着実な歩みこと大切であると思います。先日、ある友人に電話しましたらお仏壇で聖経読誦をしていました。一日の信仰生活の「仕上げ砥石」は御先祖供養と神想観でしょうか。私は友人の生活習慣を知りまして、その生活を真似ることにしました。

 また別の友人から、機関誌にご自分の写真がでていることを知らせていただきました。やはり、知り合いの人が登場するとうれしいものです。愛するとは自分のいのちが広がることであるようです。今日は、上越のEさんとMさんが、アイパッドとドコモの電子端末を教化部に持参して、職員さんから使用方法を教えてもらっていました。うれしいことです。「掌から世界へ」とのジョブズの思いの上に,私たちは使わせていただいています。「霊界のジョブズさん、ありがとう!」
 このお二人から、総裁先生のブログへ直行する突破口が開けるとは、私は夢にも思いませんでした。感謝合掌です。お二人のお写真は、フェイスブックに掲載させて戴きました。

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平成25年6月6日「唯神実相とは?」

平成25年6月6日「唯神実相とは?」
今日の詩::雨上がり ボタンの花に 光あり   
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
『生長の家ってどんな教え?』の12頁~19頁には、「神のみが世界の創造者ー唯神実相」という小見出しがあります。
  根本的な問題が書かれていますので、よく拝読して理解させていただきたいと思います。
16頁には、次のような内容が書かれています。
 
  生長の家では、世界の本当の姿のことを実相といいます。神が世界を創造したのであると考えます。佛教では、「世界は初めからある」と考えます。仏様は私たちを救ってくれますが、仏様が世界を創造したとは考えません。聖書やコーランなどには、天地創造のことが書かれています。生長の家では、世界の創り主としての唯一神を信仰します。神が創造した世界を問題にします。世界の創り主としての唯一神を信仰します。
①なぜ、この世界があるのか?
②なぜ私たちはここにいるのか?
③世界を創造した神とはどんな神であるか?
これら質問に答えられるようになる必要があるようです。『生命の實相』頭註版第20巻自伝篇の132頁には、谷口雅春大聖師の開梧の時の御文章が書かれております。「久遠を流るるいのち」がその真理を伝えるのに谷口雅春先生をお選びになり、そしてお悟りが、谷口清超大聖師に伝えられ、さらに現代に於きましては、現総裁先生に継承されまして、現在の運動として展開している。何と言う素晴らしい、荘厳な世界であろうか、と感動し,礼拝申し上げます。

  以前、学生時代に、お山の集いに出席させていただいておりました頃に、K先輩が私に言いました。「谷口雅春先生は、私たち学生に、”真剣に神を求めなさい”と言われたよ」と。私はその現場にはいませんでしたが、その後、『聖道へ』という御著書を復刻され、また、大学生練成会で、倉田百三氏のことを例にだされて、真剣に神を求めることの大切さを説かれましたので、「神を求める」という意味の理解を深めることができたことを記憶しております。

 さて、御文章には、ポイントとなる考え方が随所にお書きになっておられますので、原文にて拝読して下さい。
①日本古典である、『古事記』に最初に出てくる神様は、「天御中主神」ですが、その神は、キリスト教・ユダヤ教・イスラームで言う唯一神と同一であると解釈します。
②古事記の最初に書いているとは「尊重している」という意味です。
③結局、天地を創造した神を生長の家では信仰しています。

 創造したものを見ると創造した神様のことはある程度わかります。
①地球の自然界を見ると素晴らしいものに溢れているので、創造主である神はなお素晴らしく、完全円満であると考えます。
②自然界とは?極微の世界、極大の宇宙、すべて厳密な法則によって動いています。
③地球では多様な生物が共存しています。
④肉体は精巧にできています。いちいち細かいことを考えなくても食べたものをきちんと消化してくれます。肉体は70兆から百兆個の細胞が自動的に機能します。
⑤天地創造者がもしいるとすれば、それらの素晴らしい世界を創造した存在は、完璧な智慧と愛をもち、無限のエネルギーをもった存在だと考えざるを得ません。
⑥そのように考えて、生長の家では「完全円満」で「悪はない」のが世界の実相である、と考えて、それが本当の姿であると考えます。

 何度も拝読しておりますと、やさしくお説きになった御文章に深い真理が説かれていることが分かります。

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平成25年6月5日「書を読む日」

平成25年6月5日「書を読む日」
今日の詩::志 晴耕雨読で また一歩  
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は静かな一日でした。しかし、二階では美しい天使の歌声が鳴り響いていました。
 又、最近、新潟越南教区の方で、私のブログにコメントを入れて下さる方がおられます。感謝しております。
 パソコンや電子端末を使って、総裁先生や白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょうと、働きかけておりましたが、今日はお一人、「アイパッドを購入してメールしました」といううれしいメールをいただきました。おそらく、今日から、総裁先生、白鳩会総裁先生のブログを拝読して喜びに浸っておられることと思います。
 今日のブログはこれにて、終わらせていただきます。感謝合掌です。

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平成25年6月4日「ピアスの留め具」

平成25年6月4日「ピアスの留め具」
今日の詩::梅雨前に 陽はまぶしくて 木陰追う   
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
何時の時代でもそうですが、創意工夫で新しい世界を拓くことが求められているようです。
越南教区で言えば、冬季の信仰生活と伝道や、壮年層の増加などでしょうか。今日は、男性にはあまり関係がなさそうですが、ピアスのことが日経(2013/03/03)の「春秋」に書かれていましたので、関連づけて述べさせていただきます。

 菊永英利さん(31)は、24歳の時、恋人からもらったピアスをなくして、大げんかをしたとのことです。「私のせいではない。留め具が悪い」と思いました。心の世界から言うと、潜在意識のそれなりの思いが実現したのかもしれませんが、分かりません…。調べるとピアス紛失に悩む友人は多かったそうです。友人の中には、「お気に入りのピアスは外出の時には使わない」と決めている人もいるとのことです。「外れにくい留め具を開発すれば、皆がよこぶだろう」と思いました。そう思って図面を引き始めました。彼女は文系の人であり、製図は得意分野ではなかったようですが、意欲が素晴らしいと思います。

 試作や量産をしてくれる工場を苦労して探しました。インドや中国では精度が不足します。そこで、最後には長野の諏訪地方で時計部品を作る会社が引き受けてくれたとのことです。そこで、勤め先を退職しました。自分の会社を設立しました。特殊な内部構造なので、特許も所得しました。このようにして、5年前に発売した新型留め具を、現在、10万人の女性が愛用していると言います。次には,世界市場に出て行く予定だとのことです。
  菊永さんによれば、ピアス利用者の86%が紛失を経験していたようです。菊永さんは昨年、母親となり「女性起業家が子連れで働ける共同オフィスがほしい」と思いましたが、すでに友人と開設されたとのことです。

 子供連れで参加できる生長の家の会合、常に救済ニーズに応えられる指導態勢など、色々と参考になる菊永さんの生き方です。自分の失敗をそのまま失敗とせずに、他人のためになる仕事に転化する。すばらしい発想だと思います。
 「春秋」には、「起業に期待したいのが生活者として経験豊かな女性たち」と書かれていまして、女性の力の発揮が日本経済では期待されているとのことです。

 菊永さんのブログから、起業の時の状況を調べてみました。
彼女は性格のガサツさから、ピアスをなくしてしまうと思ったのですが、”私のせいではなく、金具に問題があるに違いない”、と考えました。
 そう勝手に責任転嫁をして、ピアスキャッチの図面を描き始めたのが、2005年の7月ごろだそうです。彼女は図面など書いたこともない、全くの文系人間でした。 
 そして、”ああでもない、こうでもない”と、試行錯誤して図面ができました。何枚も図面を書いては、いろんな工場に持ち込んでいました。「精密 製造業」などでネットで検索をして、電話をしたり、メールをしたりしました。
 しかし、会ってくれる社長さんはとっても少なかったようです。
 電話越しに 「20万個以上で、前金ならやってもいいよ。」 と言って断られることも多かったとのことです。製造業のロットは、数万個は当たり前でした。「自分が描いた、この図面が正しいかどうかはわからないけど、ピアスをなくさないで済むことは、絶対に需要があるはずだ!」との自信だけはあったようです。
 それから、とうとう商品化ができて、現在に至るとのことです。
「我が天分に適い、最も大勢の人の為になる良きアイデアと生命力を与え給え」との祈りが大切であると教えられていますが、それを地でいったような人であるようです。見習いたい、創意工夫の生き方であると思いました。http://profile.ameba.jp/chrysmela/

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平成25年6月3日「絵手紙の救済力」

平成25年6月3日「絵手紙の救済力」
今日の詩::光る田を そぞろ歩けば 若葉萌え 鳥は餌を食み 風は微笑む   
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 越後(新潟越南)の神の子の皆様、有り難うございます。
私は、最近絵手紙を復活させています。それは、信徒のが最近、頻繁にお描きになっていることも原因の一つです。また、禅宗のお坊さんが書いた書には、それに添えて絵が描かれていることがあります。僧にとっての絵は、生涯の修行なのでしょうか。
白隠の達磨の絵
   http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2012/1223/

 昨日、私は、ある人にお出しした絵手紙のお礼状を受け取りました。その内容ですが、絵手紙を受け取った時は、何かお困りのことがあって、死にたいほどの悩みが起こっていたそうです。しかし、私はそのことはまったく知りませんでしたが、絵手紙に祝福の祈りを込めて投函しました。その人は絵手紙をお受け取りになり、「生きよう!」という勇気と喜びが湧き起こったとのことです。私はそのお手紙を拝読して、絵手紙を描くことをお教え下さいました総裁先生に、心から感謝いたしました。誠に有り難いことでございます。

 ゴッホは毎日一枚ずつ絵を描いていたそうです。荒削りの絵は逆に生命力を感じさせます。燃え上がるような稲穂、強い個性、彼の絵は生きている時代には認められなかったそうですが、遂に世の人々に認めさせるに至ったのでした。デッサンを見ましたが、デッサンそのものが生きて、動いているようにさえみえます。私の娘が大學で美術をやっていましたが、「デッサンをしっかり描くといいよ。デッサンさえうまくいけば、あとはいい絵になるからね」と言っていましたが、まさにその通りです。
 人生に於けるデッサンとは、神想観に於ける「観法」であり、『日時計日記』に於けるくり返し書く感謝の言葉でありましょう。「描く力!」、これを要求される段階になりました。心で描く、絵に描く、『日時計日記』に文字で表現する。その後には素晴らしい人生と人類光明化運動・国際平和信仰運動が約束されております。
 どのような状態からでも、新しい人生が生み出せる。その枝からでも、その樹木が生きている限り、新芽が出てくる。古木の新芽とはよくいったものです。

 先日、練成会が始まる前日に、永く素晴らしい信仰を保持している信徒さんがお出でになりました。色々と、ご相談に対して、細かく方法論と考え方やポイントを御指導させていただきました。
 ご相談の時間が終わりました。そして話が変わりまして、その方は余暇に卓球や水泳に通っているという話になりました。私も中学校の時に卓球部に所属していたことがありまして、懐かしい思い出話をお話しいたしました。中学時代に使っていたラケットをいまだに現在も所持しておりまして、そのラケットを見る度に、当時の情熱が湧き起こるような思いになるのです。遠くに飛んできた球を拾うために、転がりながらも拾ったことでした。当時はバレーボールの回転レシーブが流行っていたからです。後ろをふり向かずに、ひたすら進むことを、卓球の練習を通して、先輩達から教わりました。
 私の先輩の一人は、現在、一部上場会社の社長をしておりまして、努力の塊のような人でした。徹底したくり返しの努力、勝負を決してあきらめないこと、特別に速い球を打つのではなく、連続して100回は連打できるようにすること、自分独自のサービスの技を磨くこと、どのような態勢からでも相手に対して攻撃できる心、技、スピード、体力を持つこと。等々、色々と教えていただいたことが懐かしいです。
 それらを通して、後輩達は鍛えられ、どんな状態からでも生命力を発揮するすべを学ばせていただいたのでは無かろうか、と思います。感謝合掌であります。

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平成25年6月2日「草引きの献労」

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平成25年6月2日「草引きの献労」
今日の詩::草引きの 献労楽し 駐車場 笑顔こぼれて 我が身さわやか  
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今日は、練成会第二日目でした。境内地内の草引きの献労をさせていただきました。一気に境内地がきれいになりました。
 ①手で引く方法、②小鎌で刈る、または③根を切る方法、④機械で刈り取る方法、といろいろとありますが、皆様はいちおう、全部やっていました。面倒くさいが好いのでして、私は①と③を行いました。

 草を引くことにより色々と好いこともあります。心の雑草を刈り取るということです。細かく言えば、逆に草による二酸化炭素の吸収は、多少は少なくなるということでしょう。草が、コンクリートの割れ目に生えると、建物の劣化が早まるのかも知れません。そういう意味でも、建物のためにも良いと言えます。草ではありませんが、ケヤキや竹を建物の側に植えたりすると、建物が傾いたりすることもあるようです。人と自然の大調和という面では、所を得ていないということでしょうか。善とは、人時所の三相応をいう、との言葉がありますが、植える場所を気を付ける必要があると考えられます。さて、今日行わせていただきました献労で、一汗かかせていただきました。長岡は、まだ梅雨にはなっておりませんが、温度は今日はかなり暑いのです。

 道元禅師がお若い頃に、中国へ渡りました。入国の許可を得るまでに時間がかかります。船で待機していました。そこへ、近くのお寺の典座(禅寺の六知事の一人で、まかないの責任者)の人が、船に積んでいる食材を買うために来ました。道元は、典座と話をしたくてたまりません。
「少し、仏道について話をしたいのですが…」。
 典座は答えます。
「私は時間がありません。帰ってから、他の人々のために食事の用意をしなくてはなりません」と。
 道元はさらに頼みます。
「そのようなことは、若い僧にまかせてはいかがですか?」。
そこで、典座はいうのでした。
「日本の若い修行僧よ。あなたは学道ということをご存じないようですな。仏道を学ぶとは、自分に与えられた仕事を忠実に果たすことです。食事を作ることは、他の人にまかせることはできません。目前の仕事に集中して全力を尽くすのが、天から私に与えられた御使命です」と。
 そのような意味のことを若き道元は言われて、愕然とするのでした。道元は、仏について学びかつ考え、そして、座禅を組む。それが最重要であると考えていましたが、「作務」が現実に、仏道を行じることになると悟らされたのでした。環境問題を論じるのみならず、生活に実践する。さらに事務所を森の中に移転してまで、その実現に注力する。これほど、素晴らしい仏道の行じ方はない、と思います。
  この内容は、谷口雅春大聖師が『真理』に書かれていたように思うのですが、探し当てることができませんでした。もし、ご存じの人がおられましたら、教えて下さい。

 私は、献労をするときに、いつもこの故事を思い出すのでした。現在では、「めんどくさいが世界を救う」という訳で、二酸化炭素を出さない生活、五感を総動員して、自然界を深く味わう。そして、到達すべき状態のみを求めるのではなく、そこに至るまでの過程を楽しむ。途中の過程で智慧と愛を出す。このような生活を考えたとき、献労は素晴らしい。特に、草引きの献労は素晴らしい、と思うのでした。

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平成25年6月1日「幸福の扉を開く」

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平成25年6月1日「幸福の扉を開く」
今日の詩::白き薔薇 淡く薫りて 笑みこぼる  
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今日は、練成会第一日目でした。お天気もよく、皆様とても楽しくご参加し、また運営しておられました。開始前の神社参拝もとても天気が良くて良かったです。私は今日は、一講話を担当させていただきましたが、与えられたテーマは、「幸福の扉を開く」でした。主として『新版真理』第2巻を使用させていただきました。

 115頁には、「解決する力はあなたの内にある」という小見出しがあります。どんな問題があっても、神様は、これを解決する力を持っておられる。その神は、自分の中に宿っているのだから、まず神を我が内に自覚することが必要であると説かれていました。「自覚する」ということが肝要です。神想観も自覚するためにあります。自分が神の子であるということを自覚するのです。
 ある時に、船のエンジンが故障して、舵がきかなくなり海をさまよいました。船員は、食べるものよりも、水が欲しかったのです。水、水、と求めてさまよいました。すると、小舟が近くを通りました。そこで船員は、「水が欲しい」と小舟に乗っている人に言いました。小舟に乗っている人は言いました。「今、この船は水の上に浮かんでいるんだよ」と。難破した船は何時のまにか、海洋から大きな川の河口にまで移動していたのでした。自分の足元に求めるものはあるということです。求める水は足下にあると、自覚したとき、それを使うことができるでしょう。自分の中に、すべてがあり、また神が存在するということを意味しております。この話は、相当に昔ですが、ラジオ放送でお聞きしたと記憶しております。

 「汝は真理を知らざるべからず、真理は汝を自由ならしめん」というキリストの言葉があります。真理とは何であるか?、ピラトは問いましたが,「イエス黙然たり」でありました。言って分かるものではなく、不立文字ではありますが、聖典と総裁先生の御著書によって、言葉の限りを尽くして説き尽くし、説き続けられております。それは永遠に,説き続けられていくのでありましょう。『観世音菩薩讃歌』に登場する天使様と天童子との問答のようにです。現代に於きましては、私たちは、総裁先生がお説きになられる、今説かれる真理を正確にお伝えさせていただくお役目があると思わせていただいております。
 万教帰一の象徴であるご神像は、一度写真をとらせていただいたことがありますが、頭部の背後の円環の下に、二人の天使がその円環を支えているのです。「生長の家大神ー総裁・副総裁ーみ教え」と書かれておりますように、その真理宣布のお手伝いをさせていただくのが、天使であり、また私たちのお役目ではなかろか、と思いました。誠にも有り難き極みであります。
  無数のお言葉によって、真理が説き続けられるのであるならば、私たちは、それを拝読し続けて参りたいと思います。私は、最近の御著書である、『生長の家ってどんな教え?』を拝読するにつけて、生長の家の深いみ教えを私たちに実に分かり易く教えていただいておりまして、その御文章に感動いたします。
 
 「はしがき」の6頁には、次のようにお説きになっておられます。
「(前略)…そもそも「神」を考えるときには、人間はこの世の根本的原因を考えているはずだ。その意味で、私は宗教と科学との間の距離は,一般に考えられているほど大きなものではないと思う。私が宗教者でありながら、講話の中に科学的知見を多く取り入れている理由は、ここにある。…(後略)」

 科学は時代と共に新しい発見により、考え方見方が変わって参ります。その時代に説かれた最新の科学的知見を活用しつつ、真理をお説きくださり、そのみ教えを学ぶことにより、私たちが若き世代の人々へ伝道することができます。根本的真理を、現代人に分かり易くお教えくださることは誠にも有り難いことでございます。
  今日は,自覚の話と、「七つの光明宣言」について講話をさせていただきました。お聴き下さいました練成会員の皆様方に、心から感謝合掌でございます。

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