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2013年9月

平成25年9月27日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ④」

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平成25年9月27日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ④」
今日の詩::夕暮れに 心なごみて 感謝する 自然は吾を 優しくいだく
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 神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2012/11/28)には、「運動の変化について」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。

第四段落です。
なぜ森の中に行くのでしょうか?→答え。
①現代人が現代の生活を営みながら自然環境と調和した生活を送ります。
②これが「森の中のオフィス」構想の基本的な考え方です。
③そのための、「ノウハウの獲得」と「生活の実践」のためです。
④いままでの政治、経済、情報、文化が進んできたのとは異なる方向へ進む可能性を内包しています。

 すごいことです。地球温暖化防止はできそうにないと考えているのが現今の人々ですが、その現代人たちができるような道をつけるということです。

 谷口雅春先生が神戸からご上京された後、約80年間、基本的には、大都市「東京」を中心に運動を展開してきました。その間、東京は、日本の政治・経済・情報・文化の中心であり続けました。今後もそれは続くことが予測されます。
 しかし、その予測の中で、私たちが、「東京から森の中へ動かねばならない理由」を考えます。すると、これまでの、政治・経済・情報・文化が進んできたのとは異なる方向へ進む可能性を内包していることに気づくことになります。
 もちろん、今までと異なる方向とは、原始生活や未開文明にもどることを意味していません。
 そして、答えは上記の①②③④となります。「これまでの政治・経済・情報・文化が進んできたのとは異なる方向へ進む」という未知の分野はどのような内容になるのか、楽しみです。それは地上資源文明の発信地となることも予測されますし、大きくは「自然と人間との大調和」した芸術であり、文学であり、さまざまな分野での要素が出現すると思われます。すでに、建築物そのものとエネルギー供給源などに関して、脚光を浴びているのではないでしょうか。

※『新版 光明道中記』の六月一日のタイトルは、「素直第一の日」とあります。
「(前略)素直がいちばんよいのである。まず空っぽになることが必要である。空っぽの者はすべてを知るであろう。…(後略)」と説かれております。
 素直なことと自分のしっかりとした見識を持っていることとは少し違います。何でも言われたように行うことは大切ですが、正しい見識を持つことはさらに必要です。従いまして、聖典の読誦等を徹底したいと存じます。素直にものを観ることが出来る人、すなわち先入観念を持たないことは大切です。例えば、人の心の動きが解る、「人物眼」を正しく持てる人は、用心深い人か、素直な人かと申しますと、心理学の実験によりますと、素直な人なのです。一見、疑い深い人が人物眼が開けるように思えますが、そういう人は最初から相手を信じませんので、どのタイプの人がどういう人なのかの学習が不足するのです。素直は人は、一度は騙されることがありましても、人間には学習能力がありますので、騙された経験によりまして、対人の知識が増えます。そして、騙されないようになるというのです。新潟越南の皆様、何ごともチャレンジですね。顔晴りましょう。

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中内 英生拝

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平成25年9月26日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ③」

平成25年9月26日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ③」
今日の詩::イチジクや はるかはるばる 遠くより
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 神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2012/11/28)には、「運動の変化について」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。

第三段落には、『真理の吟唱』(241-242)「無限の富者になる祈り」について御教示されています。「変化と創造と進化」は個人レベルでも言い得ることであるこをお教え頂いております。
そのように考えますと、変化こそチャンスであり、何ら恐れることはないということが分かります。谷口雅春先生の御文章、「困難に戯れよう!」のお言葉が脳裏に浮かびます。

①繁栄は、神の子にとって当然の付随物です。
②だから、決して私は貧しくなりません。
③私の事業は必ず栄えます。
④私の計画は必ず図に当たります。
⑤事に応じ、時に応じ、人に応じて、私は神に導かれて最も適切なる処置を取ることが出来ます 
⑥どんなに衰微した事業でも、私はそれを生かして、再生することができます。
⑦私は繁栄の叡智を神様から与えられています。
⑧その事業が時代に適しないものであれば、私はそれを適当な方向に転じて生かすこともできます。
⑨神は神通自在ですから、決して旧態依然たる陋習のままでいる必要はないのです。
⑩私は、捨てるべきものは捨てます。
⑪私は、切るべきものは切ります。
⑫私は、生かすべきものは生かします。
⑬私は、転ずるべきものは転じます。
⑭私は、どんな万難をも切り開いて、行き詰まることはありません。
⑮私は、行き詰まったと見えるところに、新しく前よりも、一層偉大なる使命を見出すのです。

  大体、このような意味ですが、一行一行拝読しておりますと、勇気と力が内からよみがえってくるような気持ちになります。フェニックス、あっ!、これは、長岡のシンボルでしたね。

※『生命の實相』頭注版第1巻167頁には、次のように説かれております。
(前略)神は愛でありますから、愛が深くならなければわれわれは本当に神を解ることはできません。いわんや「神の生命のリズム」を自分の身に受けて、その完全な「生命のリズム」によって患者の生命のリズムの調律をするというようなことは、真に心に愛が深くならなければできることではないのであります。(後略)

 神は愛なり、とパウロが言ったように、愛するときにこそ神を感じることができるようです。愛、すなわち対称性の論理を相手に感じることこそ、幸福の源泉でありましょう。
 記憶によりますと、実相研鑽会という行事が本部であった時代です。体験発表にでられた方が衝撃的な体験談を言われました。どこか、温泉地帯でハンセン氏病の保養施設がありました。依頼により、地方講師としてその施設を訪問しました。すると、鉄格子があるのでした。鍵を開けてもらって中に入りました。そこでみ教えを伝えます。米軍の野戦ベッドに寝ていた男性患者に、生長の家の話をすると、怒り出しました。家族、身内、親戚、友人は、うつってはいけないというので、手紙すら来ないのでした。地方講師は言います。私は、あなたにみ教えをお伝えするためにきました。私は少し年上のようですので、兄だと思って聴いて下さい。そしてあなたは弟です。私たちは兄弟です。そう言って一所懸命に真理を説いている間に次第にお互いのこころは一つになってきました。そして、起つこともろくにできない患者を抱きしめてあげました。「さみしかったろうね。かなしかっただろうね」、と。患者さんは涙を流して、その愛念を受けました。その一週間後、地方講師は診療所を経営していたのですが、その男性患者はわざわざお礼を言いに来たのでした。「急に病状が良くなったので、外出許可がでたのです」。それから、数ヶ月後、完治の医者の言葉を受けて、退院しました。無我の愛、そして感謝、そして愛他行、その時私は、「本当に生長の家のみ教えは素晴らしい」と思いました。

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平成25年9月25日「新時代の菩薩道と使命感について」

平成25年9月25日「新時代の菩薩道と使命感について」
今日の詩:: I Tや ほのかに灯し 子供らと 時間気にせず 祈るよろこび 
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次の文章は、新潟越南教区機関紙『越路』に掲載予定の挨拶文です。

 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
この度、定期役員改選がありまして、各組織の役員の方々が交代されました。長年、お役についておられました役員の方々に、深甚の感謝を申し上げます。そして、バトンを渡されました新しい役員の方々に、大いなる神様の祝福と御守護とお導きがありますように、心から祈らせていただきます。

 「森の中のオフィス」は、十月一日から活動開始となりました。生長の家の新時代、人類にとっての新時代が始まりました。この時代に生きることができる喜びをしみじみと噛みしめております。
 総裁先生は、生長の家の本部が移動するのに、四十年説をお説きになりました。私は、この説に関しまして、総裁先生の偉大なる御決意を感じるのであります。私たちは、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持しつつ、新潟越南在住の神の子の皆様に真理をお伝えして健康と幸福と繁栄を与え、そして地球環境問題の解決を目指して真理宣布にひたすら邁進するのであります。

 先日、長岡まつり写真コンクールがありましたが、イベントの部で大賞を受賞したのは、
長岡市のKさんの「祭の男」でした。そして、花火大会の部大賞に選ばれたのは息子さんの「フェニックスへの道」でした。これは、夜空を彩る復興祈願花火「フェニックス」の華麗な瞬間をとらえています。お二人とも生長の家の信仰に熱心な相愛会員でありまして、しかも親子であるのです。このような素晴らしいことになるのは、ご家族全員が熱心な生長の家家族であり、かつまた大きな徳積をしておられるからではないでしょうか。これからの人類光明化運動・国際平和信仰運動には、新潟越南の夢が開いて参ります。新時代は新潟越南の時代であります。

 新潟越南教区には、さまざまな多様性があります。世界一の技術を誇る三条・燕の地区、信仰の雰囲気漂う上越・直江津・糸魚川などの地区、富士山・八ヶ岳の「森の中のオフィス」・妙高と連なるところの「自然と人間の大調和」の地区、いつの時代でも不死鳥の如くよみがえるフェニックス的長岡地区、日本一の美味しい米を生産する魚沼地区など、素晴らしい限りです。その中で信仰者であり、信徒である神の子の皆様がお互いに拝み合い、四無量心を行じつつ、菩薩道を歩んでいく。何と言う素晴らしい教区であろうか、と感動致しております。

 私たちは、輝くこの地・新潟越南に使命を持って生まれてきました。そのことを自覚したとき、私たちの人生は神生となり、生き甲斐が生じてくるのです。「愛行こそは我が使命」です。新潟越南の自然を愛し、郷土を愛し、この国を愛し、新潟越南に住む人々をこよなく愛する。そのためにこそ、地上天国を実現するためにこそ、私たちは生まれて来たのであります。「吾、神を選びしに非ず、神吾を選び給うなり」という謙虚なる使命感!これほど大切な信仰はないのでありましょう。私は毎朝、「使命を生きる祈り」を行っております。この祈りを行っておりますと、悠然として偉大なる神の子の自覚と愛、そして使命感が湧出してくるのであります。

 「使命を生きる祈り」 
住吉大神宇宙を浄め給う
宇宙浄めの天の使いとして
生まれしが、(自分の氏名)なり。
神は私に使命を授け給う
今日何を為すべきかを教え給う
この神より教えられし使命を
実践することが、私の生き甲斐であります。

以上の祈りの言葉をくり返しくり返し、お唱え下さい。神様に波長が合いますと、神様から大いなる使命感と無限力が与えられるのであります。「健康も繁栄も然り」、であります。生長の家大神より使わされたる、天使であるあなたよ!(女性は白鳩天使です。)今日も一日、神様の御心のままに共に真理を求め、かつ伝道して、偉大なる菩薩の道を歩んで行こうではありませんか。

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平成25年9月24日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ②」

平成25年9月24日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ②」
今日の詩::与えられ 今ここまさに 誠実に 生ききる時に 繁栄来たる
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 神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2012/11/28)には、「運動の変化について」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。

第二段落には、「変化と創造」について御教示されています。これは重要なポイントであると思います。
 谷口雅春先生著『真理の吟唱』15頁の「久遠いのちを生きる祈り」からの抜粋です。
ここに示された御文章は、「宗教本来の動き」の表現としてとらえておられます。
①神様の無限の創造はたゆみなく継続して途絶えることはありません。
②神の子の創造もまた、無限に続いて中絶することはありません。
③神様の創造には、二度と同じもの繰りかえされることはありません。
④神の子の創造も同様であり、二度と同じ構想が繰りかえされることはありません。
⑤従いまして、神の子である自分の発想は、常にはつらつとして新しいのです。
⑥生命は、常に新しい。生命は常に自由です。生命は常に過去を破壊して新しい創造へと進みます。

 この御教示に関しまして解説しておられます。
①これは宗教運動だけではなく、起業や事業の経営にも言えることです。
②変化への適切な対応の中に、神様の無限のアイデイアが表現されることになります。

 実に素晴らしいことです。変化こそチャンスであるとする生長の家のみ教えこそ現代の、新潟越南教区の光明化運動に於いて必要な考え方ではなかろうかと、思いました。
今日はここまでにさせていただきます。総裁先生の御文章を読み込めば読み込むほど、感動が深まる今日この頃であります。

※レンタルビデオで、『レ・ミゼラブル』を鑑賞しました。初めは悲しい思いでしたが、物語の中で、愛と赦しを貫く、ジャン・バルジャンの神への堅信に感動しました。神父から銀の食器を与えられたとして、罪をとがめず、神父から人間として扱われました。その時バルジャンは、「オレは生まれかわるぞ」と決意するのでした。幼い妹に食べさせるために一個のパンを盗んだ罪で、19年間も服役していました。生まれかわったバルジャンは、市長にまで上り詰めたのでした。
 私は、映画を観ていて、エポニーヌのマリエス・ポンメルシーへの無償の愛に涙しました。そして、血はつながっていませんが、すでに父親の愛情をコゼットに対して持つに至り、バルジャンの過去を知って傷つけてはいけないとして、コゼットから去って行くバルジャンの崇高な愛に打たれました。
 それにしても歯や髪を売るということができた時代でした。コゼットの母親は、娘を生かすために道を踏み外しても良いものかどうか、色々と問題を問いかけてくる映画でした。「衣食足って礼節を知る」、という言葉がありますが、衣食が足らない時代の出来事です。フランス革命が終わって数十年が過ぎた頃の時代設定のようです。市長になったバルジャンには、追っ手が来ます。名乗れば、市長であり工場長である彼は、多くの雇用人を路頭に迷わすことになります。名乗らなければ、自分の身代わりになって捕らえられた人を牢獄で苦しめることになります。二者択一の世界でバルジャンは苦しみます。苦しみの中で彼の魂は高まりました。今日は一気に全部、観ました。このような映画鑑賞は、久しぶりです。時間があるということは、本当に有り難いことです。

※『限りなく生きる』の93頁から「何故生まれたのか」という章があります。小児病棟のことが書かれています。奇形児で生まれた子供たちの物語です。香山モモ子さんという看護婦さんと太郎君という愛情の物語です。感動しました。この中で、私は、愛は愛する対象が必ずしも美しいことを必要としないこと。愛は愛すること自体で完結すること。愛とはかくの如く神様由来のものであること。人は愛するためにこそ生まれて来たということなどを教えてもらったように思います。人類光明化運動・国際平和信仰運動もかくの如く、愛を行ずる運動であるはずです。ある時は人に対して、ある時は自然界に対してであります。無心に愛しようとする自分が今ここにいる。ただそれだけで魂の鼓動は高まります。そのためにこそ、人はこの世に生まれて来たのでありましょう。

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平成25年9月23日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ①」

平成25年9月23日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ①」
今日の詩::風そよぎ ゴーヤの蔓も 秋らしく
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第一段落には、「移転の持つ重要性」について御教示されています。これは重要なポイントであると思いました。

①「森の中のオフィス」への国際本部の移転の変化は、生長の家の歴史の中では、1934年に創始者谷口雅春先生が神戸から東京へ移転された時と、1975年に東京から長崎へ移転された時に匹敵する重要度を持つと考えられます。

②上記の重要な節目を調べますと、約40年間であることが分かります。
(移転40年説です。これは40年後には地球温暖化解決のメドを付けることが出来るということでありましょうか。または、そのように私たちも努力するべきであるということでありましょうか。いずれにしましても、地球に、温暖化による混乱はあっても決して終末的状況にはなり得ないということでありましょう。希望をもって進んで参りたいと存じます。)

③宗教運動は、周囲の運動の変化に正しく対応して行くべき使命があります。
(宗教タマゴ論を理解する必要があると思います。中心部分の真理は変わりませんが、周辺の部分の真理は、環境の変化に応じまして、説き方が変わるということであります。)

④変化を恐れてはいけません。
(変化とは、新生の別名でもあります。また、困難やマイナスこそ新たな躍進のチャンスです。地球も何度か生命が絶滅の危機に陥っています。しかし、その後、生命爆発という言葉で表現されますように、多様なる生命が繁栄しています。これが、生命界の必然のようなものであるようです。)

⑤必要となれば、社会に先駆けて新たな道へと進まなければなりません。
(地球温暖化を食い止め、背水の陣を布いて移転して、足元から信仰と生活を一致せしめ、森の中から発信する必要性が生じたのでした。)

※『光明道中記』を朝礼の時に拝読しています。この御著書は、365日の形式でお書きになったものです。2月20日の言葉に「雪が融ける日」とありました。「他が自分に対して薄情である場合は、自分自身に何か暗い冷たさがあると思え。」というお言葉から始まっています。砂糖のあるところに蟻が集まります。真理の説かれるところに人は自ずから集まります。そのような意味の御文章です。人類光明化運動は日本のみならず、世界中に広がっています。それは愛の広がりです。温かい雰囲気を自ら、周囲に放散し、かつ祈りの時に多くの人々を祝福していきたいと思います。

※『限りなく生きる』という聖典の、「生と死の相関」という項目の中に、48頁に「人生の光と影」という小見出しがあります。6行目には、次のような内容が書かれています。 ①故大平首相の姿は真心や信仰があれば政治が出来るということを示しています。
  ②英雄豪傑でなければ、大統領や首相になれないという時代は去りました。
 ③善人が善意をもって政治が出来る時代がこなければなりません。
 ④これらのリーダーの人々が謙虚に神に祈らなければなりません。
 このような内容が説かれていますが、正確には聖典を拝読してください。私の先輩で本当にまじめで、誠実な人がありますが、現在一部上場企業のトップをしているようです。能力も当然おありですが、誠実さが他に勝っている先輩です。光明化運動もこのような生き方をさせていただきたいと願っています。

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平成25年9月22日「唐松模様”オリンピックの東京開催をどう考えるか”に学ぶ⑨」

平成25年9月22日「唐松模様”オリンピックの東京開催をどう考えるか”に学ぶ⑨」
今日の詩::高岡の 道場に来て 懐かしき 百回記念 喜び満つる
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 神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/09/08)には、「オリンピックの東京開催をどう考えるか」という御文章が掲載されております。今日も御心を学ばせていただきたいと思います。
第13段落(最終段落)です。「結論」をお書きになっておられます。
このブログの結論です。

【地球温暖化に対する抵抗力の相違】
①先進諸国→  インフラや技術が整備しています。異常気象に対する抵抗力は比較的強いです。

②発展途上国→ 異常気象による死傷者の数は当然、発展途上国の方が先進国を上回ることになります。

【継続される現象とは何か?】
答え→私たちの贅沢な生活や、放縦的なライフスタイルが、発展途上国の罪の無い人々を死傷させます。

【疑問と問いかけ】
上記の事実や相関関係を考えたとき、それを食い止めるのが倫理的には当然であるのに、それでも東京五輪を開催して、大量の二酸化炭素を発生せしめて、自分たちの経済発展を進めていくというのでありましょうか。

【倫理的国家】
 上記のことを考えましたとき、五輪開催は倫理観が欠如した国の政策であると考えられます。そして、その政策を嘆いておられます。

(総裁先生は日本を倫理国家として高めようとしておられるように拝察致します。御皇室は極めて愛に満たされた御行動をとっておられ、また同様にして「すめらみこと」のおわします日本国もまた、人(すべての民族)と自然と地球生命に対して愛に満たされた、倫理的国家であるべきであるという御教示ではなかろうかという、拝察申し上げます。このブログの学習はこれで終了させていただきます。ご一緒に学んでいただけましたことを心から感謝致します。)

※時間があったので、「ゼロダークサーティ」のレンタルビデオを観ました。これは、相対性の論理の学習の時に、入手した情報です。ウサーマ・ビン・ラーディンの居所をCIAの女性捜査官が突き止めて、軍が殺すという筋書きです。逮捕して相手の言い分や、説明を聞いて裁判にかけるという方式ではなく、ひたすら抹殺を目指すというやり方が、法治国家であり、民主主義のアメリカの原則に沿っているのだろうか、ということです。余りにも非対称性の論理が強い方法ではないでしょうか。この映画の初めころに、拷問により真実を吐かせるという収容所のことを描いていました。問題になった方法です。これらの方法について、大統領は責任を負わないという法律もあります。江戸時代に岡っ引きが手柄を立てたいために、無実の人を捕らえて拷問し、罪状を認めさせるというのを、大岡越前守が止めさせたということもあるようです。余りの苦しさに、最後には役人のいうことを「そうです」というのが常のようです。この映画で攻撃の前に、ウサーマ・ビン・ラーディンであることを確認したのではなく、確信して行動開始しています。確認ではなく、確信ということに問題はないのでしょうか。また、外国であるパキスタンの領土へ軍隊を無断で派遣することが可能かどうかということも問題になるのではないでしょうか。
 総裁先生の御文章を拝読しておりますと、ご自分の住んでいる地域のみならず、常に地球全体の生命に対して責任を持とうとしておられる偉大なるご精神に触れることが出来るのではなかろうかと思います。
 私たち新潟越南の信徒は、少しでもその御心に触れさせていただけますように努力をして参りたいと存じます。

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平成25年9月21日「唐松模様”オリンピックの東京開催をどう考えるか”に学ぶ⑧」

平成25年9月21日「唐松模様”オリンピックの東京開催をどう考えるか”に学ぶ⑧」
今日の詩::テレビ見る 吾子を見ながら 聖典を 読む吾ここに 至福の時間
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 神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/09/08)には、「オリンピックの東京開催をどう考えるか」という御文章が掲載されております。今日も御心を学ばせていただきたいと思います。
第12段落です。「諸外国の異常気象の常態化」についてお書きになっておられます。

【インド】
6月中旬、北西部のウッタラカンド州デラドウーンで大雨がありました。洪水などで、560人が死亡しました。その時、雨のためにインド全体で、658人が死亡しています。

【欧州】
①5~6月に各地が大雨となりました。5月のドイツの降水量は、1881年以降で第2位でした。
②チェコでは非常事態宣言が出されて、2万人が避難しました。
③チェコ、ドイツ、オーストリアで郷計18人の死亡が確認されました。

【中国】
南部では、7月、平年よりも気温が高く、降水量が少ない状態でした。

【米国】
オクラホマ州では5月に、竜巻がたびたび発生しました。
40人以上の死亡が確認されました。

【ロシア】
北部のオレニヨクでは、5月の平均気温が平年よりも7,9度も高かったのでした。

 世界各地の異常気象です。私の郷里の四万十市へ今夏に墓参しましたが、JR駅に「日本一」と掲示されていました。何だろうと思って見てみると、「気温41度日本一」と書かれておりました。「そうか!我が郷里は日本一なのか」とビックリするやら感心するやらでした。その後、京都へ行きましたが、「暑いですねえ」と声をかけられましても、別に暑いと思えないのでした。慣れでしょうか。そういう意味でも、慣れと鈍感は実に恐ろしいことですね。その鈍感さが、オリンピック開催の是非の判断をくらましているのではないでしょうか。

※『生長の家ってどんな教え?』234頁から「肉食は戦争につながる」という項目があります。その236頁の6行目には私たちの決意をうながすお言葉が書かれております。
「…平和を実現しまた守るためには、いろいろな方法がありますが、ただ希望して祈っているだけではダメです。自らが何か実行することが必要です。地球環境問題や戦争などの大きな問題は、我々が今までのライフスタイルを変えないでいて、何かが変わると思うのは間違いなんです。なぜかと言えば、この世界は唯心所現の世界だからです。我々の心の総合的な表現として、地球温暖化が現れているのであり、戦争が起こっているのです。…。」この後も、重要な御文章が書かれています。一言一句も漏らすことなく、拝読して学ばせていただき、日々の糧とし、かつみ教え、御心を周囲の皆様へお伝え致しましょう。特に、237頁まではくり返し拝読していただきたいと思います。

※『新版 生活の智慧365章』の24頁には、「神と人との温かい関係」という項目があります。神は単なる法則であると同時に、人格でもあり給うのです。神は人間にとって温かい愛情を持ち給う親様でもあるのです。神と人間とは、親子のような愛情関係があると教示されております。人間の親がその子から、親として認められたいと思うように、神様も人間から親様として認められたいとのことです。そして、人間が子として親に仕えるように、神に仕えることを神様は欲しておられるようです。その時、神は、「神の国のすべての冨は、わが子即ち汝ら人間のものである」と仰せられていると書かれております。無限供給の世界です。豊かなる世界です。この世界に現象的にも住むためには、それなりの考え方及び実践が必要であります。そののちに、その余のものが、私たちに加えられるのでありましょう。

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平成25年9月20日「唐松模様”オリンピックの東京開催をどう考えるか”に学ぶ⑦」

平成25年9月20日「唐松模様”オリンピックの東京開催をどう考えるか”に学ぶ⑦」
今日の詩::外灯の 光ぼんやり 夜は過ぎる
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 神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/09/08)には、「オリンピックの東京開催をどう考えるか」という御文章が掲載されております。今日も御心を学ばせていただきたいと思います。
第11段落です。「地球温暖化による異常現象の常態化」についてお書きになっておられます。
①異常気象は、日本のみならず、世界中で頻発しています。
②気象庁の定義である「異常気象」とは何か?→30年に一度あるかないかの気象現象です。
③異常気象が今年の1月から7月までに、72件起こっているそうです。多いと思いませんか。一ヶ月平均、10件程度です。もっと驚き、かつ地球温暖化への対策を講じる必要がありますね。
 従って、異常気象は、毎年現れてくるということのようです。今日は直江津へ行きましたが、「先日の雨はすごかったね」という会話が今日だけではなく、時々耳にするようになりました。これを「常態化」というのでしょう。
(つづく)

※今日(9/22)は、直江津の真理勉強会へ行って来ました。三つ、印象にのこる話をお聞きしました。
 一つ目はゴーヤ茶です。ゴーヤを干して、砕いてお茶にするのです。私はゴーヤ茶をいだきました。少しにがいですが、苦いのがちょうどよいのです。このゴーヤ茶を作っている方は、常に「与える」ことを実践しているのでした。そういう人のお顔は常に明るいですね。
 二つ目は、虫の話です。ご自分が作っている畑で虫が出たとき、一区画だけ与えて、「ここの葉っぱは食べて良いです。でも、他の場所までは来ないで下さい」と祈るのだそうです。すると、その一区画だけ虫がいますが、他の所までは広がらないとのことです。この方は、音楽が大好きな方で、音のでる楽器なら何でもお聴きになるそうです。EM菌の溶液も作っているそうです。これは、素晴らしいですね。
 三つ目は、ご年配の人でしたが、ある日突然、全身が痛くなったそうです。病院へ行くと、リウマチだとのことです。でも、右手だけは痛くありません。そこで、「右手よ、有り難う」と一所懸命にさすりながら感謝しました。すると、全身の痛みはウソのように無くなったそうです。今日も、大変素晴らしい笑顔の方ばかりにお会いしました。

※「忍ということの真意」について、『美しい人生のために』120頁に書かれています。
ある時、阿修羅王という一人のバラモンが、王舎城の郊外の釈尊のもとに怒鳴り込んできました。それは、彼の弟子の一人が逃げ出したからです。こともあろうに、釈尊の弟子として入門したことに憤慨したのでした。阿修羅王がさんざん罵倒の言葉をなげかけても、釈尊はただ黙っておられるだけでした。そこで阿修羅王は言います。
『お前は負けたのだぞ、私の言葉に圧倒されたのだ』と誇らしげに言いました。その時、釈尊は答えます。
『荒々しい言葉を語り、愚者は勝ったと思っている。しかし、本当の勝利は、よく堪忍を知る人のものです』と。そして、有名な忍の説法をなさったのです。
堪忍の徳とは何でしょうか?
①智慧の心をもって法を知り法に安んじます。
②その徳は、一切の現象の不完全な姿に心を動かされません。
③真の勝利とは、現象世界の勝負の勝利ではありません。
④絶対不敗不滅の浄土の喜悦のことです。
⑤その喜悦は、不滅の喜びであり、自己の感情に翻弄されません。
⑥それは自己心中の虎に打ち勝つことが出来た人のものです。
 素晴らしいですね。腹を立てるとIQが急激に低下すると言われていますが、忍の徳はものごとに対する理性的判断を維持できると考えられます。

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平成25年9月19日「唐松模様”オリンピックの東京開催をどう考えるか”に学ぶ⑥」

平成25年9月19日「唐松模様”オリンピックの東京開催をどう考えるか”に学ぶ⑥」
今日の詩::満月や ウサギ餅つく 夜空かな 
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 神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/09/08)には、「オリンピックの東京開催をどう考えるか」という御文章が掲載されております。今日も御心を学ばせていただきたいと思います。
第十段落です。

 75歳の女性は、大石田町に住んでいます。大石田町の紹介と、この女性の気持ちを類推しておられます。内容を見てみます。ます、大石田町の紹介です。
①山形県の内陸部の最上川に面した町です。
②江戸時代は河港町として栄えました。
③天領として船役所が置かれました。
④奥羽山脈を越えて仙台藩にまで至る物資の流通ルートの要でした。
⑤福島県にも近いです。
 それ故に、「東日本被災地、人々の事を思う」という思いが理解出来ます。福島県から避難して来た人を直接知っているからかも知れない、とのことです。そして、次には「疑問」です。

【政府が答えていない疑問と将来への深刻な疑念】
①数多くの人々の破壊された故郷が、五輪の東京開催で今後どうなっていくのでしょうか?→未回答
②巨額の借金を抱えた日本国が、五輪への投資と東北復興の両方を、どのようにしてやるのか?または、はたしてできるのでしょうか?極めて不可能です。→不信感
③大都市と大企業の繁栄のために、東北地方は再び犠牲になるのではなかろうか?→疑念と不安

 このような内容のようです。一行一行、くり返し拝読してまいりますと、御文章の意味がおぼろげながら理解できるような気持ちになれますので、私的にはやや安心しました。 私の大先輩で、故T元本部講師という方がおられましたが、いつも聖典を拝読するか、それをテーマ毎にまとめていくか、聖経を拝読しておられました。T元本部講師からは、総裁先生への信仰姿勢を学ばせていただきました。T元本部講師は、戦後の間もない頃、GHQが生長の家を調べているといううわさを聞いたそうです。その話が信徒さんの間であったとき、ある婦人が、「谷口先生が、どこへ行かれようと、たとえ刑務所でも私はついていきます!」とはっきりと言ったそうです。T講師は、その婦人の信仰姿勢に感動していました。そして私に総裁先生に対して絶対拝の精神を教えて下さったのでした。しかしながら、生長の家のみ教えは理性主義ですので、決して盲目的に信じる教えではありません。カルトでもありません。そのためにこそ聖典御著書等を良く拝読し、よく理解して、信ずるに足ることを知って信じ、かつみ教え宣布のお手伝いをさせていただきたいと念願するのであります。

 山形県の75歳女性の方の話を知って、私は某教区の或る組織のトップYさんのことを思い出しました。Yさんは、東日本大震災の後も、彼女の所属する某組織で自主的に僅かながらも献金を集めて、ちょうど区切りが良い時に、被災教区の同じ組織に順番に献金をお送りしていることをお聞きしました。「なぜ、何時までもやっているのですか?」と私はお聞きしてみました。彼女は言いました。「森の中のオフィスが完成すると、会員さんの気持ちは被災地から森の中に移っていくでしょう。私たちが、被災地の方々のお気持ちを忘れないためです。そして、被災地の同組織の方々と悲しみも苦しみも喜びも共有したいからです。私が住んでいる教区は天災が少なく、その分、被災された人々への奉仕が必要であると魂的に感じるからです」と。私はその言葉をお聞きして、強く感動しました。そして、そういう人ならば、総裁先生がオリンピック開催に反対である理由を十二分に理解しておられるのではなかろうか、と確認はしておりませんが、確信をさせていただいた次第であります。
(続く)

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平成25年9月18日「唐松模様”オリンピックの東京開催をどう考えるか”に学ぶ⑤」

平成25年9月18日「唐松模様”オリンピックの東京開催をどう考えるか”に学ぶ⑤」
今日の詩::十五夜の 満月ながめ 来し方に 会いし人らも 同じ月見る
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 神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/09/08)には、「オリンピックの東京開催をどう考えるか」という御文章が掲載されております。今日も御心を学ばせていただきたいと思います。
第六段落からです。

 山形市での講習会に於きまして、「五輪の東京開催決定」に関する質問にお答えになっておられます。
【質問1】男性
①2020年のオリンピック開催が東京に決定しました。自分は喜びました。
②しかし、御講話では、五輪の東京開催はあまり感心しない、との内容でした。
③環境問題も含めてのことだと思いますが、ご指導をお願いします。
(ごく普通に考えられるご質問であると思います。しかし、今までの総裁先生の御文章を拝読した後では、五輪東京開催を素直に喜べなくなるのが真摯な信仰者の気持ちではなかろうかと思います。)

【質問2】75歳女性
①明るい方向に眼と心を向けるべきだと分かっているつもりです。
②東日本被災地、と人々のことを思うとき、オリンピック開催決定を素直に喜べません。
③被災のことを何ごともなかったように、喜んでいる人々がいます。
③開催決定を喜んでいる人々、特に政治家の心が理解しかねます。
(ナデシコジャパンが世界一を勝ち取ったことで、東日本大震災から日本人が勇気と明るさを取り戻したことは事実でありましょう。また、日本人はそのようにして、戦後も廃墟の中から立ちあがりました。長岡もそうでした。「青い山脈」や「リンゴのうた」のような明るい歌を歌いながら、日本人は立ちあがりました。しかし、その中で、昭和天皇様の各地のご行幸は、戦争で被災した国民を慰めるという大御心であられたと思います。被災された人々に愛のお言葉をかけて行かれた天皇陛下のお姿は、何よりも日本人をよみがえらせたのでありましょう。国民を「おおみたから」とお考えになられる天皇家の精神的伝統は、光明皇后様や数々の天皇様のご行動によって、拝察することができるのではないでしょうか。
 そして、現代に於きまして、地球温暖化によって、苦しむ人々や多くの生物を決して見捨ててはいけないとする、総裁先生の御心に、昭和5年の立教以来の谷口雅春先生によって始められた人類光明化運動の偉大なるご精神を見出すことができるのではなかろうかと思います。それは、天皇様の御心に共通する愛の心であるように思えてなりません。対称性の論理であります。
 理会のポイントはなんでしょうか。要素としましては、一つには「経済発展」という要素、二つには「地球温暖化防止」という要素、三つ目には、日本で行われるということで、さまざまな面で日本のスポーツが振興するという「スポーツ振興」の要素、多々あると考えられます。
 しかし、生長の家の「人類光明化運動発進の宣言」では謳われております。
「自分はいま生長の火をかざして人類の前に起つ。起たざるを得なくなったのである。友よ助けよ。同志よ吾に投ぜよ。人類は今危機に瀕している。生活苦が色々の形で押し寄せて人類は将に波にさらわれて覆没しようとしている小舟の如き観はないか。自分は幾度も躊躇した。起つことを躊躇した。…」と。
 そのご宣言にありますように、現代に於きましては、人類のみならず全地球生命の前にお起ちになっておられるお姿から、人類のみならず地球全生命に向けて住吉大神様の無量の御光が尽十方に輝き出しているように、私見ではありますが、思えるのであります。
  そのような視点から考えましたならば、信仰者といたしましては必然的に「地球温暖化防止」に重点が置かれるのではなかろうかと、拝察申し上げる次第であります。
新潟越南の神の子の皆様、これらの道理に対して、大いに理会を深めて参りましょう。そして、その御心をご自分の周囲にお伝え致しましょう。
(つづく)

※『美しい人生のために』(谷口清超人生論集9)の111頁から114頁には、「寛容の徳について」「中道を歩むこと」との御文章があります。
 釈尊が祇園精舎で法を説いておられた時のことです。阿那律(アヌルッダ)という弟子が説法の時に居眠りをしていたことが書かれています。彼は、釈尊にそのことを尋ねられて悔悟の念にかられます。その結果、どんな時には、眠らずに聴聞することを誓います。眼をこすりながらのあまりにも激しい修行を見て、釈尊は言われます。
「お前は眠らなければならない。なぜなら、すべてのものは養いによって存在する。眼には睡眠が養いである。耳は声を養いとする。鼻は香り、舌が味わいを養いとする」と。
眠るときには眠り、覚めるときには覚め、働くときに働け、と釈尊は教えたのですが、アマルッダは、頑張りすぎて失明しました。しかし、心眼を得たと言い伝えられているそうです。
 私の知人は、一日二万歩を歩くと聞いています。夜に歩くのだそうです。私は彼から、小さなLEDの懐中電灯をプレゼントされました。「これを持って歩いて下さい」とのことでした。その時以来、歩く習慣が付きました。そして別の友人から、「睡眠は6時間は眠って下さいよ」と言われてから、6時間を目指して眠ることも「修行」の一つと思って現在、努力しています。生長の家は眠ることは楽しい、起きることも楽しい、働くことは楽しい。何をやっても楽しい世界です。

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平成25年9月17日「唐松模様”オリンピックの東京開催をどう考えるか”に学ぶ④」

平成25年9月17日「唐松模様”オリンピックの東京開催をどう考えるか”に学ぶ④」
今日の詩::我が宿の 迎える木々に 神の愛
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 神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/09/08)には、「オリンピックの東京開催をどう考えるか」という御文章が掲載されております。今日も御心を学ばせていただきたいと思います。
第五段落です。

①民主主義は、完璧な政治制度ではない。
②他の政治形態よりはマシであるが、欠陥はいくつもある。
③衆愚政治に堕す危険性がある。
④無抵抗でズンズン突き進む自民党政治に有力な対抗勢力が早く出現することを望む。
⑤「従来路線では日本も世界も救えない」という正論を展開して欲しい。(ここですね。ポイントは!)
⑥自然と人間との調和を目指す現実的な政策を打ち出して欲しい。

 現実的な政策とは、現代の地球温暖化を解決にふさわしい政策ということでしょう。この視点からすべてを考える必要があると思います。政治は、生活や文化や経済などの総合的な分野ですので、私たちの運動があらゆる場面で人々を動かし、さらに政治をも動かして、地球温暖化を食い止める方向に行くことが出来れば、これ以上に素晴らしいことはないと思います。政治がまだ動かないと言うことは、総合的に見まして、さらに私たちの運動があらゆる舞台で展開されなければならないということでありましょう。
 新潟越南教区の信徒の皆様、顔晴りましょう。

※今日は自動車で遠出をしました。家に帰るとカメラがないので、どこに置いたか探しても見つかりませんでした。自分がいつももっているものがないと、不安になるのです。そこで自動車の助手席の足元を見ると、隠れるようにカメラがありました。良かったです。旧知の友に再会したような喜びと安心感を感じました。失ったと思ったものが出てくるとうれしいものです。しかし、何度見ても見えなかったのは、死角に入っていたからです。慎重に見つめるとそれが分かるのでした。人生の処し方を教えられたような気が致しました。

※『生長の家』(2011/11月号)4頁に、「大地震は”神のはからい”?」という御文章があります。4頁7行目に、「…今後の組織のさらなる活性化と、新人発掘が期待される。…」と書かれています。組織の活性化は相愛会で盛んに行われているブレーンストーミングや、外に向かう伝道によって活性化が行われるようです。さらに、私たちの活動や生活への実践化が楽しいことが前提でありましょう。楽しくないと、続かないからです。また、新人発掘はどうすればよいでしょうか。ご自分の家にでの新人発掘から行いたいと思います。すなわち、家庭内伝道です。愛を行じること。愛の実践化。そこからみ教えが家庭に根付くように思います。家族よ。ありがとう。さらに、会う人ごとにみ教えによって幸福になった喜びを表現することが一番、手っ取り早い、新人発掘につながります。ともしびを枡の下に置いてはいけないということでありましょう。勿論、普及誌は欠かせませんね。

※『生長の家』(2011/11月号)8頁には、「法則としての神」について教示されています。この御文章で、私はスッキリと理解することができました。次回、内容を学びたいと思います。お楽しみに。

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平成25年9月16日「唐松模様”オリンピックの東京開催をどう考えるか”に学ぶ③」

平成25年9月16日「唐松模様”オリンピックの東京開催をどう考えるか”に学ぶ③」
今日の詩::秋晴れの 日こそ読書に 心せよ 時間は止まって くれない故に
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 神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/09/08)には、「オリンピックの東京開催をどう考えるか」という御文章が掲載されております。今日も御心を学ばせていただきたいと思います。
第四段落です。

【五輪開催の前提とは?】
①それは原発の本格再稼働です。(平成25年9月18日現在では、すべて停止しています。)
②東京五輪を準備するためには、東京に大量のエネルギーと資材を供給する必要があります。
③今までのように火力発電に頼ることは不可能です。
④原油の高騰と温暖化ガス排出増で、出費増のために非難される危険性があります。
⑤従って、五輪準備のために原発の再稼働は必須であると考えられます。

【見えてくる思惑】
①福島第一原発の事故が継続中です。被災者救済事業も進んでいません。従って現状では再起動は困難です。
②「五輪開催という錦の御旗」によって、夢のある理由が付けられます。それは、「経済発展のため」と「五輪を成功させるため」というものです。
③そうすれば国民も都民も、スポーツの祭典という美しい言葉に眼を奪われて、原発再稼働を容認するに違いないと思われます。

 なるほど、このように考えてみると、そうかも知れません。東京五輪開催で日本が元気になる、経済効果が見込まれると一般的には大いに考えられていると思われるからです。しかし、翻って、我が郷里を考える時、私の親戚もいまだに家に帰ることができずに、仮設住宅に住んでいます。破壊された福島原発も終わることを知らないメンテナンスで苦しんでいます。その現状は、分かっている筈です。被災者から眼を背けて、従来型の経済発展の未来を取るのか、それとも森の中のオフィスのように、自然エネルギーの道を一目散に進むか、選択を迫られているようです。
(続く)

※自己変革の為に行うべきこととは何でありましょうか?私的に考えますと…、①三正行、②善き友と交わる。…或る事業家が松下幸之助氏に質問したのでした。「どうすれば会社を繁栄させることができますか?」「それは簡単です。繁栄している会社の社長とつきあえばよいのです」と。鉄を磁石にくっつけていると、自然に磁石になるように、繁栄している人と交際していると、考え方が繁栄する人になるようです。③善きものを身につけることです。ハンカチや、家具類でも安いものをたくさん購入するのではなく、少しお金を貯めておいて良い品を購入し、身の回りに置くことです。そうすると、それが磁石となって、他の善きものを引きつけると考えられます。
 読書好きの友人がいると、自然と読書が好きになります。これらは大切なことではないでしょうか。

※或る講師の体験談をお聞きしました。とても愛の深い方です。ご病気の人を治してあげたいと思って、祈っていると、相手の人は癒やされるのです。しかし、翌日に、自分の体調がとても悪くなるのでした。しかし、一日休んでいると元に戻りました。その講師は、祈り方に問題があるのではないだろうか、と反省しました。「あの人が癒やされるために、自分の身に代えても良くなっていただきたい」という深い祈りでしたが、現象を見てそれを癒やそうとする祈りであったことを反省致しました。それ以来、「現象なし、完全円満なる実相のみ独在である」との信仰を堅持しました。すると、持ち前の愛はさらに深くなり、相手の人の病が癒やされるのみならず、ご自分の体調が悪くなることはありませんでした。自他一体感と実相直視のコラボレーションが織りなすところの素晴らしいご体験です。

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平成25年9月15日「唐松模様”オリンピックの東京開催をどう考えるか”に学ぶ②」

平成25年9月15日「唐松模様”オリンピックの東京開催をどう考えるか”に学ぶ②」
今日の詩::善き友の 初出講を 喜びぬ 神のみ栄え 花ある君へ 
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 神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/09/08)には、「オリンピックの東京開催をどう考えるか」という御文章が掲載されております。今日も御心を学ばせていただきたいと思います。
第三段落です。
①日本は、京都議定書から事実上脱退しました。自分で作ったルールを自分で放棄したのです。(そのように考えると、たしかに!そうだった、と思い返します。)
②京都議定書を事実上、放棄したからと言って、温暖化対策まで放棄してもよい筈がない。
(たしかにそうです。)
③我が国日本は、民主党政権下で温室効果ガスの削減目標を、「2020年までに、1990年比で、25%」としました。
④現在の自民党政権はそれを反故にしようとしています。(政権は変わっても、国は諸外国との約束を破ってはいけない。)
⑤安倍首相が、この目標を「ゼロベースで見直す」と明確に指示したことによります。
⑥そういう文脈の中で、安倍首相は、オリンピックの東京開催を強力に進めてきました。
⑦地球温暖化対策は適当にごまかそうとしています。
⑧オリンピック開催にともなう大規模な公共工事や資本投下を実施することで、GDPやGNPをつり上げる。
⑨従来のような経済至上主義的な、「日本を取り戻す」ようにしていることは明らかです。

 ここまで拝読してきて、日本が経済的に復興することはもちろんうれしいですが、膨大な公共投資によって、地球を温暖化して、生物多様性を損ない、かつ昨日あったような、魚沼、糸魚川、妙高などの強烈な自然災害がさらに増加するということは言いようのない危険なことではなかろうか、と思えるのです。
(つづき)

※『父と母のために』という谷口清超先生の御著書の55頁に、「ゆとりある家庭」という御文章があります。その中に、「家族旅行」というのがあります。
「(前略)しかし一家中ででかけるとなると、それがどんなに近くで、ごくありふれた所であっても、子供さんにはとても楽しい思い出になり、家庭のすばらしさを、又別の方面から味わうことになるのです。(後略)」
このように説かれております。家族は家族であるだけでも素晴らしいものです。家族という言葉で、フロイドを思い出します。晩年のフロイドは、家族が看病してくれる無償の愛が彼の魂を揺さぶったようです。
 無償の愛!、何と素晴らしい世界ではないでしょうか。キリストは言いました。「人、その友のために命を捨つる。これより大なる愛はなし」と。命の捨て方にも色々ありますが、私たちは全身全霊で四無量心で相手の実相を愛することに重点を置きます。その相手は必ずしも美しくなければならないということは無いのです。温暖化する地球、荒れ果てて砂漠化した大地、しかし、その奥に神様が作られた実相の大地を見抜いて拝み、真実に愛する。「人、その地球全生命のために命を捨つる。これより大なる愛はなし」といえるのではないでしょうか。「ああ、私は、地球全生命を全身全霊で愛するために、この地上に降り立った天使であったのだ」と思えたとき、神に選ばれし自分という自覚に目ざめ、かつ使命感がふつふつと湧き起こってくるのではないでしょうか。相手を対称性の論理で同じ存在を見出したときに、それは直ちに感謝に変わるのであります。

※今日は、柏崎へ行きました。昨日までゲリラ雨で大変な思いをした、という人もお出ででした。最後に、今日お出でにならなかった方のために、蓮華日宝王地観という神想観を行い、かつ、実相円満誦行を行わせていただきました。感謝合掌です。

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平成25年9月14日「唐松模様”オリンピックの東京開催をどう考えるか”に学ぶ」

平成25年9月14日「唐松模様”オリンピックの東京開催をどう考えるか”に学ぶ」
今日の詩::いっぱいの 湯飲みに注ぐ 茶から湯気
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 神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/09/08)には、「オリンピックの東京開催をどう考えるか」という御文章が掲載されております。今日も御心を学ばせていただきたいと思います。

 2020年に、オリンピックを東京で開催することがきまりました。そのことに関してのことです。2009年の開催地選考の際に東京での開催を反対しておられたことが欠かれています。理由は何でありましょうか。
①2011年の東日本大震災と原発事故という日本にとっても、世界にとっても極めて大きな経験から、日本が国家として何も学ばなかったと思われるから。
②何万人もの尊い命が失われました。それ以上の数の人々の故郷が失われたにもかかわらず、日本は少なくとも7年間後までは、「日本が今までのような経済発展を目指すことが日本の進路である」と方針となることです。

 さらに、2006年8月末のブログで、五輪の東京開催に反対する理由を示しておられます。

①人口超過密の世界最大のヒートアイランドに、さらに建設資材と機材とエネルギーを投入して地球温暖化を促進することになる。
②東京に、エアコン装備の巨大施設を造り、世界中から大勢の人を呼び寄せる。
③さらに二酸化炭素を大量に排出することになる。
④五輪設備建設により大量の二酸化炭素排出が行われる。それを京都議定書を生んだ日本の政治・経済政策にしてはならない。

 以上が理由です。昨日の小職のブログでは、「知らずに犯した罪」について書かれていましたが、それに共通するかも知れませんね。しっかりと拝読し、深く読み込むと「確かにそうだ」、との思いが湧いてきます。
(つづく)

※先祖供養が盛んな教区は、教勢も発展していると、どなたかが言っていました。先祖供養をすると、霊界からのお導き、御守護、応援があると考えられます。毎月霊牌を丁寧に書いておられる信徒さんがこの新潟越南の地にはたくさんおられるようです。先祖供養をすると、家は豊かになり、大調和が実現し、健康さえも増進することができるようです。素晴らしい先祖供養を教えて下さいましたことに心から感謝致します。
  定番のテキストは、やはり『人生を支配する先祖供養』と、『霊供養入門』でありましょう。基本的にはこの二冊を熟読していただきたいです。先祖供養はやはり心得が大切であると教えられています。勿論、ご自宅での先祖供養が基本です。自宅での先祖供養に加えて、練成会などで霊牌供養を行いますと、実に素晴らしいご供養になると考えられます。宇治では永代供養という供養方式もあります。ご先祖様が、霊界に行かれても神様とつながっていただくために、霊宮聖使命というのもあります。大変、行き届いていると思います。皆様、大いに御先祖を供養させていただきましょう。

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平成25年9月13日「唐松模様”正しい真実を伝えよう”に学ぶ」

平成25年9月13日「唐松模様”正しい真実を伝えよう”に学ぶ」
今日の詩::雨降りて 本が私を 呼ぶような 晴耕雨読の 今日のこの頃
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 神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/08/27)には、「正しい真実を伝えよう」という御文章が掲載されております。今日も御心を学ばせていただきたいと思います。

第二段落ですが…。
①環境的な異常事態を一般の人々が、感じないのを是としている限り、私たちの運動のメッセージを伝えることは難しい。
②伝えるためには、「個人の生活と環境問題は関係が深い」という正しい理解を、出来るだけ卑近な実例を挙げて伝える努力が必要です。

そして、第八段落(最終段落)に結論が書かれています。
①「一般の人々」が環境の異常事態に関心が無く、知らないという状態を私たちが容認している限りは、地球温暖化と資源の枯渇はどんどん続いていく。
②無知は悲劇につながる。
③「知らずに犯した罪」は、「知りながら犯した罪」よりも大きいと言われています。
④宗教の悟りの中には、「正しい事実を知る」ことも含まれています。

私は、「無知は悲劇につながる」という言葉に衝撃を覚えました。また、「もっと事実を知らさなければならない」、という気持ちになりました。ブログの御文章には、さまざまな生態系の異変をご紹介しておられます。
 「正しい事実を知る」ということが宗教の悟りの中には含まれている、と教示されております。多くの人々が知るためには、知らせる活動が必要だと思いました。み教えが広く伝わった地域におきましては、必ず、「伝える」という努力が払われています。そして、強い伝道の大願と力をもった人が長期間活動しております。このことに私たちは学ばなければならないでしょう。
①人間神の子を伝える…法施
②環境問題の解決、その第一として、現在の異常事態を知らせる、興味を持たせる。そして、その解決策は日常生活の中にあることを知らせる、ということであります。
 先日、「森の中のオフィス」へ行く途中で、バイキングの昼食をしました。そこに液体チョコレートを塗る美味しそうなお菓子がありました。参加者の一人が言いました。「私は食べないことに決めています」と。「どうしてですか?」と尋ねますと、「チョコレートと児童労働のこを知ったので」というのです。真実を知り、生活を変える。これは宗教者としては大切なことでありましょう。
   http://acejapan.org/childlabour/report/chocolate/?gclid=CJXmvbqEz7kCFYFepQodxSYAAA

※色々と勉強が必要です。恵味な日々(平成25年4月5日)には、エネルギーのことをお書きになっておられます。御紹介されている書籍がありました。『みんなの未来のエネルギー』(河出書房新社刊 1400円)、と『原発がなくても電力は足りる!』(宝島社刊、476円+税)です。読者の皆様、大いに勉強しましょう。雨が降っているときには、ネットではなく読書ですね。

※『次世代への決断』におきまして、日時計主義の生き方を教示しておられます。
前略…この日時計主義の生き方をしていれば、「物がほしい」とか「まだ足りない」とか「不安である」などという一種の精神的飢餓感から解放されます。(中略)…価値観の転換が行われて、外から何かを付け加えることで幸福を感じるのではなく、内部の神性を開発することに喜びを感じます。他から奪うことではなく、他に与えることで充足するーそういう新しい人間の生き方が広がっていく。…
 時代の変化、移り変わりの時代になったと思います。人間中心主義で人間が自然を破壊して豊かになろうという時代は終わってきています。自然と共に生きる、という時代です。眼を開けば、そこには神様の恵みが満ちています。やはり、そのには信仰が必要です。そして、その考え方を地元の新潟越南に発信し、さらに世界に発信して行くこと必要でありましょう。
 私は、どういう訳か、宮本武蔵を思い出しました。関ヶ原の戦いの後の、当時、武士の仕事がなくなってきました。戦さが無くなったので、武士は自らの生き方、そして心の問題にも取り組むことになりました。それ故に、五輪の書のような書が書かれるようになったようです。それは、剣術の書というよりも、かえって心的要素が強い生き方の書です。さまざまな人生で応用できる内容です。だからこそ、各国語に翻訳されているようです。

※求道は生涯ではなく、永遠に続く、伝道はなおさら永遠に続く。そういうことだと思います。友人の体験談ですが、二十代の頃、三正行に取り組んでも、なかなか「自分が…、自分が」という我の心が持ち上がってきて、苦しくてたまらない時代があったようです。彼が聖典(『生命の實相』頭注版19巻27頁)を拝読しておりましたら、「我が強い魂が、我の心がなくなって初めて、神様のお役に立つことができるようになる。最初から我がないような魂は、弱いので神様のお役に立つことはできない」、という意味の大本教のお筆先の紹介に触れたそうです。すると、「ああ、私はこのままでいいいだ。このまま、真理を行じていけばいいのだ」という気持ちになり、心が和らいだそうです。我の心が善いわけではないのですが、その受け止め方でいつの間にか、我の心が消滅して、多くの人々、神様のお役にたつことが出来るようになるのではないでしょうか。

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中内 英生拝

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平成25年9月12日②「唐松模様”宗教における都市と自然”に学ぶ㉜」(島根25/3/20分)

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平成25年9月12日②「唐松模様”宗教における都市と自然”に学ぶ㉜」(島根25/3/20分)
今日の詩::明日は行く 森のオフィス 師の愛は 地球生命 救わんとする
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 神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/08/01)には、詳しく「都市と自然」について御教示されております。今日の学習は、「宗教に於ける都市と自然」(9)です。順をおって、内容を学ばせていただきたいと思います。

(つづき)
 第7段落です。
①世界人口の半分以上が、田舎を離れて都会に住むようになりました。

②様々な社会問題や倫理問題が発生するようになりました。

③自然破壊、エネルギーと資源の枯渇、地球環境問題の深刻化が進んできました。

 以上が地球世界の現状のようです。
その原因は何でありましょうか?

【原因の究明】
答え…「人間の考え方や心理状態に偏向がある」、ということです。

【如何なる偏向でしょうか?】
答え…表では、左脳に所属する部分を重視する傾向です。
同時に、右脳に所属する部分を軽視する傾向です。

【私たちのミッションは何でしょうか?】
答え…この偏向を正すことです。その結果、問題は解決します。

【人類の繁栄と幸福のために必要なものとは何でしょうか?】
①脳髄に備わっている右脳と左脳の存在が答えを暗示しています。
②自然と都会の双方が必要です。

【私たちが正確に理会すべきこととは?】
①都会的要素のすべてが悪いのではありません。
②都会的要素への偏重が悪いのです。

【人類の健全な進歩のために必要なものとは何ですか?】
①自然的要素
②都会的要素
③片方への偏重はいけない。
④両者をバランスよくすべきです。

【宗教の歴史上の役割は何ですか?】
答え…右脳的な分野を担当しています。

【結論!】
①宗教は都会を離れて森の中の自然に還ります。
②宗教本来の働きを遂行する時期に来ています。
③21世紀の宗教改革は、「森の中」から始まります。

【今後の私たちの使命とは何でしょうか?】
①以上の学んだことを、地域に持ち帰ります。
②地域の人々に伝えます。
③地域の自然を愛します。
④自然を豊かにします。
⑤人々の悩みを菩薩の心を発揮して解決します。これは法施です。誌友会や練成会や個人指導です。
⑥物質的な豊かさに惑わされてはいけません。
⑦神の御心を実現する運動に邁進します。
⑧総裁先生の切なるお祈りとは?→皆様の行く手に神の祝福が豊かにありますように!。
⑧以上が総裁先生の御心です。

 私たち新潟越南教区の信徒は総裁先生に中心帰一し、総裁先生の御心に添い奉り、大いに地元で真理を伝える法施と物施である環境問題解決の活動を行って参りたいと存じます。このシリーズは今日のブログで終了させていただきます。
 なお、私たち新潟越南教区は、明日、「森の中のオフィス」プレ・オープンに参らせていただきます。写真は、フェスブックに可能な限り掲載させていただきたいと存じます。ここまで、お読みいただきましたことを心から感謝申し上げます。
(おわり)

※『新版 真理』第3巻76頁では、「山も川も草も木も物質ではない」と説かれています。素晴らしい御文章を拝読している内に、自分自身が極楽浄土に住んでいるという気持ちにならせていただけます。
 山と見え、川と見える。草と見え、木と見える。国土と見えていたものを、悉くすべて仏様のいのちの現れであると気がつく。ここが仏の国であり、極楽浄土であり、天国であると分かる、と書かれております。仏になるのではない。成れる仏である。もう一つ申し上げますと、鳴れる仏、鳴り響いている仏であるということなのでした。ここがこのまま天国であり、極楽浄土であるのですから、ただただ感謝感激で喜びに胸うち震えながら、世のため、人のためにつくすことが出来ます。さらに、すすんで、地球全生命のために尽くす、というのが新たに与えられた御使命でありましょう。「尽くすことそのことが喜びとなる」のです。ですから、働きも、課せられた辛い仕事とはなりません。遊戯となります。仏教経典では、遊戯三昧、すなわち「ゆげざんまい」となる、としておられます。すべての仕事が、感謝感激の遊戯ですから、遊戯満つる天国浄土となる、と書かれております。
 私も仕事が大好きです。それは自分のいのちを、智慧を愛をその仕事に込めて、相手に喜んでいただくことができるからです。さらに報いを求めぬ愛、すなわち人類を含めた、地球全生命のために尽くす喜びを生きるようにさせていただければ幸いであります。

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平成25年9月12日「唐松模様”宗教における都市と自然”に学ぶ㉛」

平成25年9月12日「唐松模様”宗教における都市と自然”に学ぶ㉛」
今日の詩::心静か たまの休みに 雨が降る 晴れてうれしい 雨がうれしい
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 「唐松模様」(2013/08/01)には、詳しく「都市と自然」について御教示されております。今日の学習は、「宗教に於ける都市と自然」(9)です。順をおって、内容を学ばせていただきたいと思います。

(つづき)
 第6段落です。
都会と自然界との中で右脳と左脳がそれぞれ「比較的に優位に働く」ということを学びます。表の内容を書いてみます。

①脳の機能…自然(ミラーニューロン・右脳)      都会(左脳)
②ものの見方…    自然(アナログ)        都会(デジタル)
                  自然(包容的)                  都会(排他的)
③注目点…        自然(対称性)                  都会(非対称性)
④心の領域…       自然(潜在意識)                都会(現在意識)
⑤判断の傾向…    自然(体験優先)                都会(効率優先)
⑥環境との距離…   自然(環境密着)                都会(環境遊離)
⑦エネルギーの増減… 自然(減エネルギー)         都会(増エネルギー)

大体こんな感じですね。「長岡の生活はどんなバランスなのかなあ?」、などと考えながら拝読しています。このまとめ方でおおよそ、自分の心の位置を理解できそうですね。ミラーニューロンのことを考えますと、私たちは、他人の体験談をお聞きして感動する回数が多いですので、ミラーニューロンを鍛えているのではないでしょうか。運動でも、デジタル的な発想のみならず、アナログ的なものが重要です。練成会を受講してから、講習会などの推進を行いますと、成果が目に見えて向上するのでも分かります。やはり人は心です。
ちょうど七項目を全部、向上できるとバランスのよい進歩が見込まれると考えられますね。顔晴りたいと思います。
(つづく)

※『新版 幸福を招く365章』86ページには、「すべての人を善しと観よ」という項目があります。この中に、肉の目をもって事物を見ない、ただ実相を見ること、が書かれています。そして、最終行には、「…観る事は創造ることである…」と説かれていました。私はこの言葉に感動いたしました。もちろん、事物の現象面をみて分析するのは、正しい現象界の情報を得るために必要です。しかし、実相世界の情報を得るというバランスが必要ではないかと思います。それ故に、三正行、すなわち神想観、聖典等の拝読、愛他行が信仰の一サイクルを回すのに必要なのです。しかしその切り口ではなく、情報入手のバランスという意味におきまして、忘れがちなのが実相世界からの情報入手です。しかも、観ること自体が、創造することになるとは、なんと素敵なことなのではないでしょうか。見るのではなく、観る、すなわち心の目で観ることです。それはすなわち潜在意識の底力を総動員して、観たとおりの鋳型のままに、現象界を作るに至るのでありましょう。

※機関紙『生長の家』(2013年7月号)には、白鳩会総裁先生が「自然と共に生きる揺るぎない幸福生活」というお題で、御文章が掲載されております。10頁の上段には、「…長い人類の歴史の中でーー先進諸国に限ってのことですけれどもーー飢えの心配がなく、ありあまるほどの物に囲まれている生活というのは有史以来特別なことです。…」とお教えいただいております。近くのスーパーマーケットへ行くと食べ物がたくさん売っているということは、大変、特別なことであると、初めて知りました。そのことを、お教えいただいた私たちは、食べ物を無駄にすることなく、生かして食べさせていただくという生活に変わることが必要なのでありましょう。
 もしも、古代に現代のようなスーパー・マーケットが存在したならば、驚異的な盛況状態となったのではないでしょうか。
生前母親が、食べ物を「もったいない」といって、決して残さなかったことを思い出しました。マータイさんにしても、アフリカの中で、「もったいない」という言葉は本当に実感だったのではなかろうか、と思います。

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平成25年9月11日「唐松模様”宗教における都市と自然”に学ぶ㉚」

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今日の詩::再会に 懐かしく聞く 友の声
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(つづき)
 第4、5段落です。
さて、空の思想と菩薩の思想についてです。これは右脳的か左脳的かということです。質問の形式を取っています。
つまり、右脳、アナログ、包容的、対称性などと密接な関係があるとしています。ここで理解しやすい文言を使っておられます。

※物事の表面的な違いを見るのではなく、似たところに注目するという共通点があります。

【二つの思想の共通点とは?】
①「自他一体の認識」です。
②自分と他人との対称性(共通点)に注目して、それを価値あるものとして認識する思考法に基づいています。
 この考え方が世界平和にとって、非常に重要であるということになるのでありましょう。

・空の考え方…現象の表面的な違いに価値を認めずに、その奥にある共通点を重視します。
・菩薩の考え方…自分と他人との違いを重視せず、他人の救いは自分の喜びであると考えます。

 私たちの脳随には、右脳と左脳があります。誰でも両方とも使用しています。

【右脳】
アナログ的な見方。包容的な見方。対称性の論理。
【左脳】
デジタルな見方。排他的な見方。非対称性の論理。
 従いまして、誰でも、右脳的な働きがありますので、「空」を理解し、「菩薩」の生き方ができる筈です。

「空」と「菩薩」の生長の家的表現とは?
①空の思想…「物質はない」「肉体は無い」という意味です。
②観世音菩薩の考え方…菩薩の中で最大のものです。生長の家の礼拝の本尊です。
(国際平和信仰運動を推し進めていくためには、①②が必要であるとご教示されております。)

それらを深く理解し、マスターして、自らの生活に生きる。さらに人々に伝えることです。

【私たちの運動の重要な概念】…下記の四つの概念に対して、認識を持つ必要がある。
①「善一元の神」
②「実相」の考え方
③空の思想…世界史を通じて仏教が人類の平和に貢献してきた貴重な遺産
④菩薩の思想…世界史を通じて仏教が人類の平和に貢献してきた貴重な遺産
 
 なるほど、このように重要な要素なのですね。だからこそ、この度のテーマになったのだと理会できました。
(つづく)

※『新版 人生を支配する先祖供養』116頁には、14行目には、『…端的に謂えば、「死はない」のである。”死”と見えるものは、生命の一つの学校から、他の学校へ進学するための卒業である…。」と書かれています。死はない。ここ長岡に来て、月が実に大きいのに驚きます。本当に大きいのだろうか、とも思います。昨夜は三日月でしたが、欠けた部分は地球の影です。月が病気のように見えていても、病気ではなく光が無い状態です。しかも時間と共に月は沈みます。しかし、本当は沈んでいるのではないのでした。そのように死は生命の停止のように見えても、生命そのものは決して死なないということを教えられております。永遠の生命!。人間神の子の徳性のうち、これほど素晴らしい徳性はありません。死はない、病気は無い、病はない、迷いは無い。ただ実相のみがあるという素晴らしいみ教えです。

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平成25年9月10日「唐松模様”宗教における都市と自然”に学ぶ㉙」

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今日の詩::友ありて  心一つに み教えを  学び伝える  今日も明日も
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(つづき)
 第2、3段落です。
①宗教運動が世界平和に貢献するには、仏教の考え方から、「空の思想」と「菩薩の思想」を導入すべきです。
②「空の思想」や「菩薩の思想」を理解し、身につけるには、必ずしも修道院に入ったり、禅僧になって、托鉢と瞑想の生活をするなど、禁欲生活を含む長い間の大変な努力は必要はありません。
※そうでした。生長の家は難行道ではなく、易行道でした。さらに楽行道でもあります。楽しい「行」です。

【左脳と右脳の機能の違いとは?】
右脳…アナログ的なものの見方に対応しています。包容的な考え方に優れています。対称性の論理やミラーニューロンと関係があります。

左脳…デジタル的なものの見方に対応しています。排他的な考え方に優れています。非対称性の論理と関係があります。

それでは、質問です。「空の思想」と「菩薩の思想」は右脳的か左脳的であるか、という問が投げかけられています。何となく分かる気がしますね。
 こうして、突き詰めて考えていきますと、次第にポイントが理会できてくるように思います。
(つづく)

※『生命の実相』頭注版第33巻68頁には、有名な法華経の「けいほうじゅの喩」が書かれています。ある時に金持ちが、出かけようと思って家を出ました。
 そこに旧知の友だちがやってきました。みすぼらしいルンペンの格好をしているのです。もう十日間も食事をしていない憔悴した姿でした。金持ちは言いました。
「きみどうしているの?」友だち「どうも働くところがなくて困っているんだ」。
金持ち「私は急ぎの用があってでかけるけれども、久しぶりに食事をしよう」。友だちは美味しい食事と美酒で眠ってしまいました。
 そこで、友だちが困らないようにと考えて、無限億万円の価値がある宝ものを着物の襟の中へ縫い付けてあげました。これを売ると、金持ちになるのです。しばらくたって、再び金持ちは友だちと会いました。やはりルンペンの服装なのです。金持ちは聞きます。「君どうした?」
 友だちは、やはり貧乏なのです。金持ちは再び言います。「君の襟の中に宝石を縫い付けているのを知らないのかい?」。そこで友だちは自分の襟の中を見ると無限億万円の価値がある宝石が縫い付けていたのでした。
 そのように、私たちの中には神様が無限の冨や能力や愛や知恵を縫い付けて下さっているのです。それに気がついて使用するときに私たちは無限力を発揮し、無限の富者になるのであります。

※『生命の実相』布表紙携帯版の24巻を読了しました。真理のリズムに触れるために聖典を読誦するのです。聖典には、色々とあります。特によく拝読するのは、『365章』ものです。大変に理解しやすいのです。皆様もどうぞ拝読下さい。

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平成25年9月09日「唐松模様”宗教における都市と自然”に学ぶ㉘」

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今日の詩::味噌汁の 香り立ちこめ 朝ご飯  作りし人に 愛を感じる
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(つづき)
 第1段落です。
今日は、自然と都会に於ける人間の脳の機能、ものの見方、注目点、「傾向」、「重点の置き方」などの対比について論じておられます。
【脳の機能の傾向】
①自然豊かな場所…左脳よりも右脳を多く使う傾向があります。
②都会生活…重点的に左脳を使います。左脳的なものの見方をします。デジタルにものを切り分けて考える傾向が強いのです。

『日時計日記』は右脳でしょうか。何ごとにでも感動しますからね。絵手紙は当然のことながら右脳的です。先日行った竹の子掘りも右脳のようです。竹林がすごかったです。書斎は、左脳ですね。長岡駅前の通りは左脳的ですかね?夏に見た長岡大花火は感動の涙が流れました。フェニックスの感動です。これは右脳的でしょう。このように考えてみますと面白いです。この文章の上の部分の俳句と短歌は右脳でしょうね。感謝合掌です。

※『新版 真理』第1巻の「サンドウの実話」というのを拝読しました。鉄アレイ体操を発明したサンドウという人は世界で最も美しい筋肉美をもっていたそうです。この人の体操時間は一日わずか10分間か15分間だったそうです。その代わりこの方は、鏡を見ながら体操をしました。一つの筋肉を運動させる毎に、その筋肉に力こぶができます。その美しい力こぶが立派に映った姿をみて、心に、「その筋肉が立派に発達した」と念じます。すると、心に描かれたとおりに、肉体はなるのですから、僅かな10分間の体操でも、全身のあらゆる筋肉が発達して、世界一の筋肉美の健康者になったとのことです。これは、大切なことです。心はどうすれば動かすことができるかというと、やはり言葉の力を使うことになります。身句意の三業を総動員するのですね。

※『生命の実相』頭注版第33巻の66頁には、「天より下りしもののみ天へ上る」という項目があります。「ヨハネ伝」に掲載されている話です。ニコデモという  ユダヤの長老がイエスの所へやってきます。イエスは言います。「お前は生まれかわらなければ天国へ行くことは出来ない」と。老人のニコデモは答えます。「今更、母親の胎内へ帰ることはできません」。キリストはたたみ込みます。「生まれかわるというのはそんなことではないよ。肉より生まれたものは肉です。何遍生まれかわっても肉体が自分であって、その自分が生まれて来ていると思っている限りは、肉体なのです。そんなものは本当の生まれ変わりではありません。本当の生まれ変わりとは、自分は肉体ではなく、霊なる実在である、と知ることです」と。生まれ変わりとは神の子の自分を悟ることであるようですね。しかも、神の国は、自分の内にあるとキリストは言っています。素晴らしいお言葉です。『甘露の法雨』のお言葉が脳裏を過ぎります。

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平成25年9月08日「唐松模様”宗教における都市と自然”に学ぶ㉗」

平成25年9月08日「唐松模様”宗教における都市と自然”に学ぶ㉗」
今日の詩::凛とした 空気ただよう 山の朝
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 神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/07/30)には、詳しく「都市と自然」について御教示されております。今日の学習は、「宗教に於ける都市と自然」(8)です。順をおって、内容を学ばせていただきたいと思います。

(つづき)
 第4段落です。
「自他一体感の出自」についてのご考察です。
①自他一体感は高級な宗教的感情です。
②しかし、相当の修行をした、特別な人間だけがもつ感情ではありません。
③他者への自他一体感は、どんな状況でも簡単にいただける訳ではありません。しかし…。
④人間は本来仏であり、神の子ですので、多少の練習をすれば、どんな人間でも自他一体感を感じることができるようになります。
⑤その体験で、「菩薩の浄土」に近づくことができます。
 総裁先生はそのように御教示されております。

この御文章によって、私たちは、自他一体感が菩薩道において、必要であり、また「自他一体感」は神の子の自覚から、または神の国から来ることを教えられるのです。
神我一体の自覚、自他一体の自覚、そして自分と万物が一体であるとの自覚、その自覚は現象、五感認識を超えて、神の世界を垣間見ることができるのでありましょう。
これで、「宗教に於ける都市と自然(8)」を終わります。明日からは、(9)です。

※「本部講師の指導のヒント」「神の子は幸福になれるように造られている」という文章が『生長の家』(2013年10月号)に掲載されていました。13頁には、「渾身の力が夢を現実化させる」とあります。大意を御紹介します。筆者は、古川忠男本部講師です。
 何年か前に、クラシック音楽の指揮者である佐渡裕さんがクラシックの最高峰であるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で指揮をとったそうです。佐渡さんは、小学校の卒業文集に、「大人になったらベルリン・フィルの指揮者になる」と夢を書いていました。
 数年前、古川夫人が、JRの山手線で、車内のドアのガラスに向かってハデに手を動かしている人に会ったそうです。それが佐渡さんでした。
 幼い頃から音楽の道に進んで才能を磨き、ベルリン・フィルで指揮することを心に描き、渾身の努力を続けていました。これほどの、努力によって初めて、偉大なる希望は実現すると言うことでしょうか。実に素晴らしい生き方であると思います。心から讃嘆の心が湧いてきます。感謝合掌。

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中内 英生拝

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平成25年9月07日「唐松模様”宗教における都市と自然”に学ぶ㉖」

平成25年9月07日「唐松模様”宗教における都市と自然”に学ぶ㉖」
今日の詩::雨が降る 友は彼の地で 学ぶらん 雨なきことを 神に祈りつつ
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 「唐松模様」(2013/07/30)には、詳しく「都市と自然」について御教示されております。今日の学習は、「宗教に於ける都市と自然」(8)です。順をおって、内容を学ばせていただきたいと思います。

(つづき)
 第3段落です。
一行ずつ学ばせていただいておりますと、師の御心が魂に深くしみ込んで参るように思えます。この段落には、「菩薩の思想がなぜ世界平和に貢献するのか?」という疑問への解明です。

①菩薩の思想には、自他一体の感情があるからです。
②「自分が救われていなくても、他人の救済を先行させよう」という考えは、自他一体感がバックにあります。
③慈悲喜捨の四無量心とも共通しています。
④仏教では、「菩薩」を数多く生み出しました。人生のあらゆる場に於いて、「自分よりも他者を救う」ことの素晴らしさを強調してきました。(数多くというのがスゴイと思います。○○菩薩など様々な菩薩も多いのですが、私たちは、様々な場面で菩薩心を教えていただくことが多かったように思います。)
⑤「四無量心を行ずることが菩薩の生きる道であり、その場が浄土となる」と強調してきました。
⑥菩薩の中で最大のものが観世音菩薩です。

【自他一体感の例話】
・親がまさに交通事故に遭いそうな子を見て、自分が怪我をすることを顧みずに、子供を助けに走った場合に、その親の心には自分と子供との分離した感情などはなく、「あの子は私の命だ!」という自他一体感に包まれています。

【菩薩の思想と近似しているところの、キリスト教に於ける無条件の愛】
・イエスは言いました。「いと小さき者の一人に為したるは、即ち我になしたるなり」と。これこそ、偉大なる自他一体の境地です。「菩薩の心が世界平和に貢献する」という発想をこの御論文で初めて知りました。より一層、学ばせていただきたいと存じます。

※『生命の実相』布表紙携帯版24巻を今日、読了しました。205頁には、14行目から、206頁5行目に感動致しました。大意は次のような内容です。
「釈迦でも肉体が生きていながらにして、”我は宇宙の実体である、三世の諸仏は皆この釈迦牟尼仏の弟子である”との自覚に到達しておられたのであります。キリストも、肉体が生きながら”アブラハムの生まれぬ前から我はあるなり”と仰せられました。この肉体が生きていながら「宇宙の大実在と同体なり」との自覚を生活するのが生長の家でありまして、それでこそ、吾々が遁世の心を起こすことなく、而も肉体に執着することなしに、現世に於いて自由自在な大なる働きが出来るのであります。」
この自覚は、自性円満の自覚であり、神の子の自覚であるのでありましょう。この御文章がある項目は、201頁の、「21,大生命に帰入すれば個性生命は消滅するか」の項目です。どこまで行っても私たちは、純然たる個性生命であるようです。何という、うれしいことではありませんか。

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平成25年9月06日「唐松模様”宗教における都市と自然”に学ぶ㉕」

平成25年9月06日「唐松模様”宗教における都市と自然”に学ぶ㉕」
今日の詩::リンリンと 虫の鳴くなり 夜の庭
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 神の子の皆様、有り難うございます。
暑中お見舞い申し上げます!!。
 「唐松模様」(2013/07/30)には、詳しく「都市と自然」について御教示されております。今日の学習は、「宗教に於ける都市と自然」(8)です。順をおって、内容を学ばせていただきたいと思います。

(つづき)
 第2段落です。
『観世音菩薩』の意味について説かれております。
①古代インドの文語であるサンスクリットの「avalokitesvara bodhisattva」の漢訳です。
②日本語で音読みすると、「かんぜおんぼさつ」と発音します。
③直訳的な意味は、「世の中の音=響きを観じ、それに応じて人々をすくい取ってくれる真理の探究者」です。
④英語では、「Goddess of Mercy」です。あまり正確な翻訳ではない。
⑤菩薩は神ではない。
⑥西洋社会では、大文字の「G」を使って「神」を表現した場合は、唯一絶対の神を意味することが多い。
⑦従って、英訳「Goddess of Mercy」という言葉は、原意から離れます。

【英訳が正確でない理由】(④に関して)
・菩薩という言葉には、性別はありません。
・男女の違いなく、真理の探求をしている修行者の意味です。
・特に自分が真理を悟るより先に、他者を救おうという愛他行に燃えた人は皆、「菩薩」です。
・日本で作られた観世音菩薩像の多くが、女性的な容姿をしていたから、女性だと誤解されたのかもしれない。 

従いまして…。
「観世音菩薩称念讃嘆橋」の英訳は、「Goddess of Mercy」を使わずに、「the Bodhisattva Who Reflects the Sounds of the World」を使っているそうです。
 これで第2段落は終わりですが、私自身、今までよりもかなり深く理解させていただいたように思います。有り難うございます。

※『唯摩経解釈』13頁の御文章に感動しました。「諸々の世間の所有の飾好を捨て、名称の高遠なること須彌にこえたり。」とあります。
 シュミとはシュミ山という山のようです。御文章には、書かれております。
…「諸々の世間の所有の飾好を捨て」とは、いろいろの世間の人がもてはやすような流行の飾りを捨て、流行を追うようなことはないことをいうのであります。…
…ここに集まっている菩薩たちは、法身即実相身の美妙荘厳なることを知っているので、世間的な現象の装飾の有無に心を煩わすことはないというのであります。…
 このような御文章を拝読すると、心が落ち着きますね。流行は実に美しいものがありますが、いわゆる「都市由来」のものがほとんどではないでしょうか。

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中内 英生拝

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平成25年9月05日「唐松模様”宗教における都市と自然”に学ぶ㉔」

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平成25年9月05日「唐松模様”宗教における都市と自然”に学ぶ㉔」
今日の詩::愛犬を 家族のように 思うなり 対称性の 原理に似たり
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 神の子の皆様、有り難うございます。
暑中お見舞い申し上げます!!。
 「唐松模様」(2013/07/30)には、詳しく「都市と自然」について御教示されております。今日の学習は、「宗教に於ける都市と自然」(8)です。順をおって、内容を学ばせていただきたいと思います。

(つづき)
 第1段落です。
仏教の教えの中で世界平和に貢献するものとして掲げられた「菩薩の思想」についてお話しになろうとしておられます。その経緯が語られております。仏教が世界平和に貢献するとは何と素晴らしいことでありましょうか。
 私の家は臨済宗ですが、そのことが世界平和に貢献できるとはうれしい限りです。
今日は、短いですがこれで終わりです。
(つづく)

※『新編 真理』第3巻の72頁には、「先ず自分で実行して人々に伝えましょう」という項目があります。み教えをまず自分から実践することをお教えくださっております。それからご家族に勧めることです。そして、実践です。すなおな人のご家庭が幸福となります。それから、近所へ勧めることが書かれています。『精神科学』誌を勧めることが書かれていますが、現在はありませんので、普及誌を勧めましょう。『…そんな僅かな深切が、全世界を平和革命するもとになるのであります。』と。世界を平和にする元は、ちょっとした深切です。遠くに離れていても絵手紙で励ますことも出来ます。その絵手紙をいただいた人の喜びが伝わっていきます。そのようなちょっとした深切が世界を平和にすることになるのでありましょう。ともかく小さな実践です。

 今日は久しぶりに、テレビをみておりましたら小さな親切を見ました。タクシー運転手の人が、母親と小さな息子さんを乗せていました。結婚式に行くのに、息子さんの靴下を忘れてきたのでした。お母さんは困っていました。客は結婚式場で降りました。タクシードライバーは、30分間ほど走り、そこにあった衣料品店で子供用の靴下を求めました。そして、再び結婚式場に行って、受付の人に、母親と息子さんの参加者にその靴下を渡してくれるように依頼して、名前も告げずに去りました。その親子がタクシードライバーの深切な心に感動したのはいうまでもありません。

※『同書』76頁です。「…その原理は決して吾々の独占している真理ではありません。あなたが先祖から信じておられたすべての宗教の中に、その真髄としてあったのです。…」。すばらしいお言葉です。現在、ブログで学ばせていただいている内容は万教帰一ですが、本当に素晴らしい真理です。

※『正法眼蔵を読む 上巻』25頁には、「迷妄邪師」という項目があります。正師に学び、邪師に惑わされてはいけない、と書かれています。このお言葉は、実に大切です。くり返し拝読したいです。
特に重要であると思われる箇所は、26頁の3行目~9行目までです。大意をまとめました。原文を拝読していただきたいです。
「多くの人々の中には、世俗の出世や名誉に心を引っかからせることなく、一心に道を求めて真実を極めようとしている人たちもいます。これらの人々が「正師」を見出すことができずに、「邪師」にまどわされて、迷語を真理と思い込んで、祖師の悟りを誤り伝えられて、人間の本質を誤認して、正しい悟りを覆いくらまされたり、自分勝手な独断的見解に酔いしれて、迷妄の世界に閉じ込められてしまうのは見るに忍びない。これこそ一大事です。可哀想でならない。彼らは、遂に世の流行的思想をもって真理なりと思い込み、未だ得ていないのに、得たと思い上がるようになるのです。このような状態であれば、彼らは果たして何によって正しき悟りの智慧を得て、大道を会得することことができるのでしょうか。」
 邪師の教えに惑わされることなく、正師の教えを信じることであると御教示されております。実相世界の姿は中心帰一です。み教えに於いて、法燈を御継承された総裁先生に中心帰一してみ教えを学ばせていただくことこそ、正師を見出すことになると思います。

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平成25年9月04日「唐松模様”宗教における都市と自然”に学ぶ㉓」

平成25年9月04日「唐松模様”宗教における都市と自然”に学ぶ㉓」
今日の詩::フロントの ガラスに当たる 豪雨かな  異常気象と 思いたくは無し
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 神の子の皆様、有り難うございます。
暑中お見舞い申し上げます!!。
 「唐松模様」(2013/07/30)には、詳しく「都市と自然」について御教示されております。今日の学習は、「宗教に於ける都市と自然」(7)です。順をおって、内容を学ばせていただきたいと思います。

(つづき)
 第6段落です。
 保坂俊司氏の『国家と宗教』146頁にあるこの思想に賛成しておられます。この本は、光文社新書(700円)です。この考え方は、生長の家が主張している「万教帰一」と同じ理論構成になっているとのことです。

 それでは、生長の家の「万教帰一」の考え方とはどのような理論構成でしょうか?
①世界の数多くの宗教は、それぞれの表現の仕方は多様であっても、それぞれの表現自体に、絶対的な価値があるのではなく、その表現の奥にあって、その表現をさせている本体に本当の価値がある。
②十字架やコーランの章句や如来像そのものに絶対的価値があるのではなく、そういう表現を生み出した真理の力に価値がある。

 結論ですが…。
①これらは、仏教の空思想に根ざしているようです。
②今、このグローバル化した世界の平和実現のためには、なくてはならない考え方であると言えます。

 万教帰一の考え方は、山登りの喩えや純金の喩えや家の座敷への入り口の喩えや色々と考えられますが、非常に深い考え方であることを学ばせていただきました。有り難うございます。

※『生長の家』(2013/年7月号)の2頁~「運動の変化について(4)」が掲載されています。6頁の10行目には、「…幼い頃、自然との切実な触れ合いを経験しない人間は、自然の破壊や自然からの略奪に痛みを感じない。それでいて、都会では孤立し、他を傷つけて自分も傷つき、アトピーを発症し、精神の安定を得ることができない。…」とお説きになっておられます。確かに、自然を知らないと、自然への愛は湧いてこないのかも知れません。私は、小学生の頃は、四万十川あたりの自然界で遊ぶのが常でした。そうすると自然界が自分の原風景となるので、それを失いたくない、という心情に自然になるようです。
 また、7頁には、結論が書かれています。どうぞ、原文を拝読下さい。
 …このようにして、私たちの運動は、対象や方法は変化しても、「人類光明化」と「大調和の実現」という方向は揺るぎないのである。…
 このように御教示されております。何度も拝読して、体得すべき内容であろうと思います。いずれにしましても自然は本当に良いですね。

※『新編 幸福を招く365章』86頁には、「神にまかせると云うこと」という項目があります。医療と自然療能のことが書かれています。神に任せるということは、人間的行為のすべてを止めることではない、と説かれています。私的計らいがなくなると、神様の叡智が自然に発現します。万事において急所に当たるということになります。時には医者にかかる。医者にかからないのが善い場合もある。自然に委せるときは自然に委せる。医療を加える方が自然療能が促進する場合は、医療を加える。医者も色々あって、同一症状に必ずしも同じ治療を施さない。間違った医療を施すこともある。しかし、神に委せれば、正しい医者を選ぶことになる。また正しい医療を加えるようにもなる。このように説かれています。私たちが日常生活で、病気になったような場合は、まず、神様に任せる心境になることが大切でありましょう。

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平成25年9月03日「唐松模様”宗教における都市と自然”に学ぶ㉒」

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今日の詩::静寂の 祈りの時に 力満つ
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(つづき)
 第5段落です。
「空」の考え方の復習です。
①植物の全体は常にそこにありますが、時と場合によって、芽、葉、茎、花、根、果、種、という形に現れてきます。
②一つの全体が、時と場合に応じて多様に展開して行くことを認めます。
これは「一即多」の考え方のようですね。

 保坂氏が言う政治思想としての「空」の考え方とはどんなものでしょうか?
それは、「諸々の対立する価値観は、その本質に於いて決して違うものではない」という考え方です。さらに。

①空思想を受け入れれば、現象界に於ける差異を超えた共存が可能である。
②宗教や見解の違う者同士が、平和的に共存するためには、先ず、自らの主義主張を絶対視しないことが必要である。

 大体、このような意味が書かれています。少し難しいと思う人があるかもしれませんが、頑張って、お読みいただきまして、誠に有り難うございました。どうぞ、原文を拝読ください。
(つづく)

※今日は、「若い白鳩の学習会(長岡)」という行事の中で講話を担当させていただきました。学びました内容の一部を掲載させていただきたいと思います。
テキストは、『新版幸福を招く365章』でした。第3項の「われ肉体以上のもの」というところを学ばせていただきました。
まず、「人間は自分の運命を支配する」です。人間神の子の本質として、完全円満、永遠不滅、と同時に、自主、自由があります。自由は法則に従うことによって得られます。そして、本質を磨き出すのに、魂の鍛えと磨きが必要とされています。従って、困難は味方であるということになります。
 次ですが、「人間は精神以上のもの」ということです。精神以上の力が発揮される時があります。マラソンでこれ以上走れないと思う時、不思議に走ることができることがあります。また、風邪を引いたときに強いて勉強していると、気がつくと風邪が治ることがあるようです。
 
 「外界を重大視してはならない」とあります。外界に注目しすぎるといけません。外界は重大視すると重大な状態になることがあります。淡々と平静に処理するとすべては収まるようになります。これは大切な処世術です。
 また、「自然の智慧に順応せよ」と御教示されております。法則とは智慧です。智慧に従うとは、法則に従うということです。他には、法則的なものを考えますと、法律や交通法規、そして健康の法則などがあります。日々、私たちが拝読している『大自然讃歌』の第一項目は「法則」です。如何に、法則が大切であるかが分かります。
 次は、「不調和に引っかかるな」です。不調和のような状態は、自分を伸ばす味方の声援です。「逃げだそうと思うな。汝は神の子ではないか」という言葉さえ有ります。
  次は、「悪は存在しない」です。悪があるように見えるのは、善がまだ出ていない状態です。善とは人時所三相応と言われています。「あるべき所にあるべきものがある」というのが善です。逆に、「あるべからざる所にあるべからざるものがある」というのが悪です。人間には自由が与えられておりますので、現象的にはときおり悪を表すことがあります。しかし、自由の中で善を行うことこそ、神の子と善の権威がでてくるのです。

 次は、「自分に属せぬものを得てはならぬ」とあります。もし、自分の持ち物が侵害された時には、まず本来の支配権を自分の心の中に確認することである、と御教示されております。そうすると、それは元に戻るかそれ以上の素晴らしいものが与えられるのです。
 次は、「まず無限の供給を確認せよ」です。やはり無限供給を受けることが必要です。そのためには、「神はあらゆる供給の本源であるから必要なすべてのものは、神の子たる自分には既に与えられているのである」と知ることであり、かつ祈り、そして愛を実践することでありましょう。

 次は、「誰かが自分を中傷するとき」です。その時、怒らないことです。腹を立てると、知能指数が低下します。従って、判断力が落ちてしまいます。これは致命的なことです。常に最高の判断ができるようにするには、神様に波長を合わせることでありましょう。
また、「誹謗したり、ウソを告げる者に対立して、その渦巻きの中に巻き込まれるな」とあります。「闇に対しては光をもって相対せよ」、であります。もっと、祈りを深める必要があるでしょう。
 大体、以上のような内容を学ばせていただきました。感謝合掌です。

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平成25年9月02日「唐松模様”宗教における都市と自然”に学ぶ㉑」

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今日の詩::雪国で み教え学ぶ 人々の 何時の世からの 縁(エニシ)とぞ思う
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(つづき)
 第4段落です。
『正法眼蔵を読む 上巻』476-477の御文章が掲載されております。原文を拝読ください。
大意を述べさせていただきます。
まさに知らねばなりません。空とは何も無いことではないのです。それは一見、無のようであるが、その奥に全があります。それは草のようなものです。今は咲いていなくても、華がその奥にあります。それ故に必ず咲きます。そのように空も華が咲きます。

 この道理を説こうとして、釈尊は「空本無華」即ち空には本来華はないぞと言われたのです。それは一定の華という形がないのだということです。「本無華」といいましても、実相は「今有華」であり、今華が咲いています。それは、桃の花でも、スモモの花でも、そのようなもので、梅も柳も同じことです。
 大体このような意味ではなかろうか、と思います。このように考えてみると、庭のゴーヤの花や実も、今日たべたキウリも深い真理を教えてくれると思うと、すべて観世音菩薩様の教えと感謝することができるのではないでしょうか。
(つづく)

※『新編 幸福を招く365章』80頁には、「劣等感を克服するには」という項目があります。その中に、「…眼を瞑って精神を統一して一心に念ずる言葉は潜在意識に落ち着いて、あなたの心の傾向を変えてしまう力があるのである」と説かれています。基本的神想観で、「流れ入る、流れ入る、満たされている、満たされている、もはや我いくるに非ず、神のいのちここにありて生くるなり」との瞬間が大切であるようです。精神を統一するとき、コトバが潜在意識に定着するとは、何と有り難い行法ではないでしょうか。それでは大いに神想観を実修致しましょう。

※『新編 真理』第3巻の66頁には、「ナイチンゲールの話」という御文章があります。赤十字のはじまる元になったフローレンス・ナイチンゲールです。彼女からは愛の雰囲気が後光のように常に立ちのぼり、クリミヤ戦争の時に、野戦病院に彼女が訪れてくる日になると、その病院の入院患者には、「今日はナイチンゲールが来るぞ」と何となく感じられて、病院中に喜びの表情が波打ったと、書かれています。本当に無我の、純潔な愛情を、常に心に持っているような深い愛の持ち主になりたいものです。愛の雰囲気は、人を愛し、大自然を愛するところから養われると考えられます。

※『正法眼蔵を読む 上巻』25頁には、「機を待つ」という御文章が書かれています。伝道の形式は形にとらわれてはならない、ということ。そして、「渾身の弘法」のためのさまざまな生き方があるとのことです。どこにいても、じっとしている訳ではないようです。内容を学ばせていただきたいと思います。正確にはどうぞ、原文を拝読ください。この聖典には、法燈継承の真義が説かれております。
  何ごとを行うにも人時所を得ることが必要です。植物の種を蒔くにも、時節を考えることが必要です。それ故に、手段や方便を考えない伝道が弾圧を招くこともあります。それをもって、万事責任を果たしたとするわけにはいかないようです。一方、全身心をなげうって、伝道に努め、はじめて心の荷物を降ろすことが出来ます。道元禅師は、建仁寺にこもり、深草に閑居されました。雲の如く漂い、浮き草のような生活をされたとのことです。これらはすべて、渾身の弘法をするためですが、その間に、筆をとり、先哲の家風を書き残しました。また、真理を後世に残そうとしました。これもある時期に於ける伝道の一形式であるとのことです。弘法弘通には一定の形は無い、と書かれています。また、形式にとらわれて、名声や世俗の評判にとらわれるなどということがあってはならない、としておられます。すべては水の流れるが如く、流れていきます。しかもその奥にある大いなる理想を見定めて、それに全托しなければならないとお教えいただいております。
伝道の仕方、場所など深く教えられました。今日はこの御文章に強く感動いたしました。

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平成25年9月01日「唐松模様”宗教における都市と自然”に学ぶ⑳」

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今日の詩::一陣の 風に夜犬の 声遠し
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(つづき)

 第2段落です。
植物の花の例でご説明されています。道元禅師の「空本無華」の喩え話の御紹介です。
空は一草なり。
この空必ず華咲く。
百草に華咲くがごとし。
この道理を道取するとして、
如来道は空本無華と道取す。

 実に深い意味があります。
①私たちが植物を見る時、多くの場合、それに花が咲いているかどうかを問題とします。
②咲いていないと、価値がないと考えがちです。
③しかし、花が咲いていなくても、その草にはやがて花が咲くか、翌年にはたいてい花が咲きます。
④その草には、本来、花が咲き、実を結び、子孫を増やすという機能が備わっています。
⑤その機能は、時期や環境の条件によって、そのすべての機能がいっぺんには現れないだけです。
⑥現れていないけれども、花の機能は本来ある、というのが、「空」の意味です。
⑦無いように見えても、ある。あるように見えても、無いのです。

 不思議な生命の働きですね。その不思議な国に私たちは生かされているのです。素晴らしいことであります。
(つづく)

※『生長の家ってどんな教え?』202頁には、「宗教はすべて正しいのか」というお題で御教示されております。204頁の1行目からです。
 そう簡単に、すべてが正しいとはいえない、ということです。「個人的な、あるいは歴史的な事情があったりして、”もうここでよろしい、ここであなたは救われるんです”といって、進歩向上を求めない宗教もある。しかし、それは、「正しい」とか、「正しくない」とかいう判断とは違って、言わば中間的な目的の教え、であると説かれています。生命の法則は、「退歩することではなく、進歩すること」ですので、やはり進歩向上することが神の御心に叶うことになるのでありましょう。みなさま、どうぞ大いに進歩して下さい。

※『大自然讃歌』41頁5行目には、「されど汝ら、人間の真の目的は肉体の維持・発達に非ず、地上に神の栄光現すことなり。肉体は神性表現の道具に過ぎず、欲望もまた神性表現の目的にかなう限り、神の栄光支える”生命の炎”なり。」と説かれています。今朝、この「大自然讃歌」を仏壇で拝読し、御先祖と共に拝聴しているとき、この一句が強く心に響きました。感謝合掌であります。

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