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2013年10月

平成25年10月22日「唐松模様”運動の変化について”㉘(5)に学ぶ」

平成25年10月22日「唐松模様”運動の変化について”㉘(5)に学ぶ」
今日の詩::中心に 帰一するなり 何ごとも 栄えの道は すべて整う 
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2012/12/23)には、「運動の変化について(5)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第五段落です。「”鎮護国家”という言葉を採用した理由」です。この段落は重要です。ぜひ、原文を拝読してください。

【理由】
?生長の家が政治団体まで結成して、「反左翼」の運動を大々的に展開した最大の理由は何ですが?

①まず冷戦の影響による国内の東西対立がありました。
②東西対立とは、「共産主義・社会主義陣営」と「自由主義陣営」との対立です。
③日本全国が騒然となり、治安状態が悪化して、一時は暴力革命前夜のような様相を呈したからです。
※これが理由です。暴力革命前夜のような様相というのは、革命が成立しなかったので、そのように言えるのですが、もしも東側陣営の予定通りに成立していたならば、大変なことでした。

【谷口雅春先生がお考えになった”治安状態悪化の原因”】

①このような社会状況の原因を、谷口雅春先生は戦後、アメリカに押しつけられた「占領憲法」にあると考えられました。

②先生の危惧は次のような内容でした。「日本国憲法が規定する国民主権や戦争放棄を温存したままでは、肉体民主主義が跋扈し、日本国家は東側陣営の内外からの攻撃に耐えられない」と。

③先生の危機脱出計画は次のような内容でした。「日本の首相が、現憲法を無効であると宣言し、明治憲法を一旦復元することによって、天皇主権を回復し、国防と治安を強化することで、赤色革命の危機を脱する」。

④この危機感が「鎮護国家」という言葉を採用するに至らしめたと考えられます。

 理路整然としてのご教示に、私は当時、雅春先生の御著書である憲法三部作を一所懸命に拝読して、理論武装をしようとしていた自分を思い出しました。しかし、今日のこの御教示により、何故に、鎮護国家という言葉をお使いになられたかを、改めて教えていただきました。

※今日も素晴らしい一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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中内 英生拝

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平成25年10月21日「唐松模様”運動の変化について”㉗(5)に学ぶ」

平成25年10月21日「唐松模様”運動の変化について”㉗(5)に学ぶ」
今日の詩::一日の 終わりに思う 感謝のみ
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 「唐松模様」(2012/12/23)には、「運動の変化について(5)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第四段落です。「冷戦の終結」です。

1989年に冷戦が終結しました。
①1989年、ソ連は泥沼のアフガンから完全撤退しました。世界での影響力が急激に衰えていきました。
②ポーランドでは、ポーランド統一労働党が失脚して、政権が交代しました。
③ハンガリー、チェコスロバキアでも共産党体制が崩れました。
④夏には、大量の東ドイツ国民が西ドイツへ脱出しました。
⑤この脱出が、11月9日のベルリンの壁崩壊につながります。
⑥ルーマニアでも革命が勃発しました。ニコラエ・チャウシェスク大統領は射殺されました。
⑦1989年12月には、地中海のマルタ島で、ソ連のゴルバチョフ書記長とアメリカのジョージ・H・ブッシュ大統領が会談して、冷戦の終結が宣言されました。

 ここまでです。目まぐるしく移り変わる世界政治です。その中で、私たちは生き続け、かつ人類光明化運動・国際平和信仰運動を行わせていただいております。

今日も素晴らしい一日でした。
生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年10月20日「唐松模様”運動の変化について”(5)に学ぶ㉖」

平成25年10月20日「唐松模様”運動の変化について”(5)に学ぶ㉖」
今日の詩::ことことと 煮物の音する 秋の宵
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 「唐松模様」(2012/12/23)には、「運動の変化について(5)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第三段落です。「イスラーム原理主義の台頭」です。
 谷口雅春先生ご夫妻が長崎に移住された頃は、デタントの時代(1967-1979)から新冷戦の時代(1979\1985)に向かっていました。
①ベトナム戦争は終わりましたが、1979年のソ連によるアフガン侵攻によって、東西関係は再び悪化しました。
②1980年にモスクワで行われたオリンピックを西側諸国はボイコットしました。
③この頃から、「イスラーム原理主義」という第三の勢力が国際政治に影響を及ぼし始めました。
④アフガニスタンでは、ソ連軍の強大な兵力によっても、アメリカの援助を受けた「ムジャヒデイーン」の抵抗運動を押さえることが出来ませんでした。
⑤この抵抗運動は長期にわたって継続し、ソ連の財政状況を悪化させて、間接的に冷戦のの終結とソ連の崩壊に結びつきました。
⑥1979年に起こったイラン革命では、アメリカ大使館が1年以上も占拠され、大使館員救出のための米軍の介入も失敗しました。
⑦イラン革命の1年後に、米ソに支援されたイラクがイランと衝突するイラン・イラク戦争が勃発しました。
⑧1987年には、この戦争に米軍が介入しましたが、結局のところ、勝敗は決まりませんでした。
 第3段落は、文字にすれば13行ですが、さまざまな映像が走馬燈のように脳裏に浮かんでは消えていきます。結局は現象本来なしです。今はすべて当時の戦争も存在しません。

※今日10月  28日は、谷口清超大聖師五年祭が挙行されました。参加者一同心より、ご遺徳に感謝申し上げました。
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年10月19日「唐松模様”運動の変化について”(5)に学ぶ㉕」

平成25年10月19日「唐松模様”運動の変化について”(5)に学ぶ㉕」
今日の詩::道路には 燈火反射し 小雨降る 秋深まりて 実るよろこび 
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 「唐松模様」(2012/12/23)には、「運動の変化について(5)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第二段落です。「十年間の西彼町」です。短い御文章ですが、「明窓浄机」でお伝えになる当時の状況に、私も含めて深い感動を感じさせていただいておりました。
①谷口雅春先生ご夫妻が東京から長崎へ移住されたのは、昭和50年(1975年)1月13日でした。

②御昇天までの約10年間を雅春先生は、長崎・西彼町でお過ごしになられました。

③昭和53年(1978年)11月21日に龍宮住吉本宮の鎮護国家出龍宮顕祭殿が落慶しました。

④落慶の時、生長の家九州別格本山は、「生長の家総本山」に改称されました。
(別格本山の時、私は練成会の手伝いに派遣された記憶があります。広大な敷地内で、献労作業や司会や、谷口雅春先生の御講話の拝聴など、思い出が多いです。その時は、ドアマンを仰せつかっておりましたので、雅春先生から、「有り難うございます」とお声をかけられて緊張した記憶がよみがえります。)

⑤昭和56年11月には、同霊宮が落慶しました。

⑥同時に、昭和56年11月には、生長の家温故資料館が完成しました。
(ここには、新潟越南からも谷口雅春先生関連の御作品が送られている筈であります。)

⑦翌年の、昭和57年9月には、「七つの燈台」が完成しました。
(英語の原文は七つの燭台であるのですが、日本人向けに七つの燈台とされたと、総裁先生の御教示がありまして、私も釈然と致しました。)

 このような内容の記述です。これらを時系列に考えてみますと、谷口雅春先生の思いが、総本山に御表現されていることが分かります。そして、別の言葉を用いさせていただきますと、「総本山には谷口雅春先生の説法が鳴り響いている」と表現することが出来ましょう。
生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年10月18日「唐松模様”運動の変化について”(5)に学ぶ㉔」

平成25年10月18日「唐松模様”運動の変化について”(5)に学ぶ㉔」
今日の詩::どこであれ 存命の今 謝するなり 起きて半畳 寝て一畳と
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 「唐松模様」(2012/12/23)には、「運動の変化について(5)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第一段落です。「運動の変化についての三つの合理的方策」です。
私はこの三つの結論について、やはり(1)~(4)を読み込んでおかないと、理解が進まないと思うのです。かくのごとくに、理路整然とお書き下さっている御文章を私たちは理解できるまで拝読して参りたいと思います。短いですが、実に重要な段落です。

【前提となるもの】
世界情勢の分析と運動の変化です。
【国際本部の合理的な三つの方策】
①生長の家総本山の祭祀の重点を「鎮護国家」から「世界平和」へ移す。
「祭祀の重点を○○から○○へ移す」という表現は実に重要です。チェインジではないということです。鎮護国家を止めて、世界平和にする、ということではありません。この点は大事なポイントでありましょう。

②運動年度を国際的に統一し、”森の中のオフィス”の中・長期的ヴィジョンに合わせて新しい行事を導入し、従来の行事を整理する。
どのように導入し、整理するかはこれから提示されると思います。新しいやり方が加わると、行事が増えます。その点、整理すると新しい行事に集中できますよね。

③世界平和実現に必要な「万教帰一」の象徴として、神像を国際本部に移設する。
神像を万教帰一の象徴であると明示されることによって、目を開かせられたという思いです。御神像は、服部元本部講師の作品であるとのことです。服部元本部講師のことを、先輩の故T元本部講師がいっておられました。本部会館で、ゴミが落ちていると、ごく自然にゴミを拾っておられたとのことです。そのお姿が実に美しかったとお聞きしています。それは、生活のごく一部の姿でありましょうが、一事が万事です。
  また、国際本部で神像を間近に拝見しました。素晴らしいです。そして、頭部の輪っかを支えている二人の天使さんがいました。この天使さんがいないと輪になっている背光がなくなるということでしょうか?大天使も当然に必要ですが、小さな天使さまたちも重要なスタッフであります。
 今日は短いようですが、これで終わります。ここからが本番なのです。どうぞよろしくお願い致します。

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平成25年10月17日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ㉓」

平成25年10月17日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ㉓」
今日の詩::秋は雨 今長岡に 雨しきり
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 「唐松模様」(2012/12/17)には、「運動の変化について(4)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第六段落です。「人類光明化と大調和の実現」です。

【物質主義との告別】
①人間が自然から奪うことによって幸福が訪れると考える物質主義的幸福論があります。
②この論理に告別する必要があります。

【心の法則】
①奪うものは奪われるという心の法則があります。
②自然から奪うことによって、逆に人類が自然災害の犠牲になるケースが増えています。
③人間は、ゲリラ豪雨、山地の深層崩壊、竜巻の襲来、東日本大震災の経験をしました。
④これらは、心の法則によって現れています。
⑤それらを経験してもなおかつ、人間は「自然を征服することで、人間は幸福になる」との夢を見続けています。
⑥その夢から覚めましょう。
⑦自然との一体感を快復することです。
⑧「自然との大調和の中にこそ、幸福がある」とのメッセージを伝える時機に来ています。
⑨これは、古いながらも、人類に光明を与える福音です。
⑩これは、エネルギーの奪い合いから人類を引き戻す「平和」の運動です。

【人類光明化と大調和の実現】結論です!。
※従いまして、私たちの運動は、対象や方法は変化しても、「人類光明化」と「大調和の実現」という方向は揺るぎないのです。

※実に素晴らしいことです。新潟越南の皆様、私はここまで拝読して、本当に素晴らしい運動に巡り会えたことを、神様に、総裁先生に、ご先祖様に、お世話になった方々に感謝せずにはおられません。

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平成25年10月16日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ㉒」

平成25年10月16日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ㉒」
今日の詩::自然と人 神より来たる 大調和 マインヒュッテに 説法聞こゆ
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第五段落です。「世界人口70億人、半分が都市在住がキー・ポイント」です。

 私はこの御文章を拝読して、もう後ろへ引くことは出来ない、と思いました。私たちが後退したら、信仰者として後悔する時が来るかも知れない、と思うと、森の中のオフィスへの移転が必然的であったように思われるのです。さて、第五段落の内容を把握させていただきたいと思います。

【人口70億人以前の自然破壊】
①人々の経済レベルが全体として向上しました。
②資源・エネルギーの消費が増大して、自然界の安定性を破壊しつつあります。
③この時点で、問題の解決を従来同様の公共投資や経済発展で切り抜けることは出来ません。
④それは地球温暖化と気候変動の火に油を注ぐことになります。
⑤上記のことが、実感として理解できる人間がいる間は、人類の自然破壊にはブレーキがかかると思われます。
※これが、70億人に達するまでの人々の自然に対する考え方でありましょう。しかし…70億人以上になったら、人々の気持ちはどうなるのでしょうか。ご指摘を拝読します。

【人口70億人以降の自然破壊】
①世界人口の半分が都市に住むようになった現在以降は、子供の頃に自然の中で遊んだ記憶をもつ人は急速に減少していると考えられます。
②幼い頃に、自然との切実な触れ合いを経験しない人間は、自然の破壊や自然からの略奪に心の痛みを感じません。
③それでいて、彼らは都会では孤立し、他を傷つけて自分も傷つき、アトピーを発症し、精神の安定を得ることはできません。
④すべて、「買う」ことによってしか得られない人たちは、鉛筆を削れず、リンゴの皮をむけず、動植物の名前を知らず、ロープを結べず、ノコギリを使えないのです。
※私自身は、鉛筆は大丈夫、今でも削っています。楽しいですよ。リンゴの皮は時々、果物ナイフで剥いています。動植物の名前は、これは調べないと無理ですね。ロープは教えてもらわないとダメです。ノコギリは使えます。などなどですね。
⑤そういう人間が増えることを経済発展と言い、幸福増進、と考えるのは、どうかしています。

※70億人口と都市在住そして、地方の都市化、この流れを変えるには普通の方法では難しいと考えられます。従いまして、生長の家はみ教えの原点に帰り、八ヶ岳からの再出発となったのであります。

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平成25年10月15日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ㉑」

平成25年10月15日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ㉑」
今日の詩::柿の実で 故郷思う 手にひとつ
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 「唐松模様」(2012/12/17)には、「運動の変化について(4)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第四段落です。「現代日本の問題点の摘出」です。

【問題点】
①「地球温暖化」と「気候変動」の進行があります。そのスピードは、予想を上回っています。
②「産業の空洞化」…先進国の産業の重要な一部が、人件費や土地の安い途上国へ移行する動きを生み出しています。
③先進国から途上国へと工場が移転したことで、途上国での人々の生活レベルの向上によって、エネルギー消費も増加します。
④(従って、)地球全体では、技術革新が温暖化を促進する結果となっています。
⑤製造業の多くが海外へ流失しつつある先進諸国では、スキルを持たない労働者が大量に失業する現象が起きています。
⑥(従って、)スキルのない労働者とスキルのある労働者との格差問題が深刻化しています。
⑦人口の高齢化が進んでいます。
⑧地方の過疎化が進んでいます。

【光明面】
①技術革新にともなうグローバリゼーションの進行は、地球上の距離と時間を事実上減らす方向に進んでいます。
②「問題点」②によって途上国の経済が発展し、国民の生活レベルが向上しています。
③先進国から途上国へと工場が移転したことで、途上国での人々の生活レベルが向上します。(光明面であると同時に、エネルギー消費の点では問題点です。)

【結論】
①現在、道路や橋などのインフラ整備をしていますが…。
②上記の問題が簡単に解決するとは思えません。
※問題の根は深いということでしょうか。しかし、それを根本的に解決しようとしているのが、生長の家の運動です。

※「信仰即伝道」ということを考えるために、文章を書いています。引用は、『信仰の活人剣』です。伝道を考えるご参考にしてください。

「生長の家」の説く道は机上の空論ではなく生命の法則であるから道すなわち生活であるのである。この法則を自分自身の生活に生きるとき「生長の家の生き方」として展開し、他人の生活におよぼすとき隣人への愛行となる。ここに一つの道は展開して生活となりさらに展開して愛行となるのである。愛行のうちに生活があり、生活のうちに道があり、道と生活と愛行とは三位にして一体である。   (『生命の實相』第一巻初版序より)

 信仰生活は、道と生活と愛行と言われております。道を求めることが求道ですが、自分の幸福のために真理を求める段階から、他の人の幸福のために、すなわち伝道のために、真理を求めることが、「信仰即伝道」となります。
 例えば、家庭問題で悩んで生長の家に行ったとします。そこまでは個人的な求道です。しかし、その人が伝道するようになり、さらに地方講師にまでなって活動するようになりますと、彼は、家庭問題の解決指導が非常に上手になります。それは体験があるからです。そのように悩みや問題は、将来自分が人を救うために、訓練を受けている、という考え方、観方もできます。「私は神様に選ばれて、この種類の問題で悩んでいる人々を救うために、今学習をしているのだ。御使命をいただき、有り難うございます」と感謝することも出来ます。
それは、大学に行くために、勉強するときに、受験できる身の幸せを両親に感謝しながら勉強する親孝行息子の姿に似ています。
 すべてのものには法則があります。『観世音菩薩讃歌』の最初のテーマは、法則です。法則を知って、法則を活用する、随順することが人生必勝に真理です。感謝すると感謝できることが現れる、というのも同波長の心の法則です。そして、常に進歩することが生命界の大原則ですので、常に進歩発展する生き方が素晴らしい生き方となります。生命の法則を学び、生命の法則に随順する生き方を致しましょう。
 道と生活と愛行とは三位にして一体です。道すなわち神を愛することが第一です。神を愛する神想観という神想観があります。物質や結果を求めるよりも、まず、神を求めて、神の御心のままに生きる生き方をしていると、希望が実現し、豊かになるのです。神は、愛ですので。愛を実践することです。与える愛こそ、愛の完成です。無償の愛こそ、本当の信仰者の生き方です。
 生命界のシステムでもっとも中心的な真理は中心帰一の真理です。家庭に於いてはご主人を立てると、その家は繁栄します。会社に於いて、社長を立てると会社は栄えます。日本国に於いては、天皇陛下を中心と仰ぎ、感謝申し上げることが日本の繁栄につながります。それは天皇陛下の生き方を学び、実践させていただくことになります。
 そして、生長の家の運動に於きましては、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持して、新潟越南教区の光明化運動を展開することこそ、教勢発展のポイントであります。

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平成25年10月14日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑳」

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平成25年10月14日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑳」
今日の詩::玄関の 花に水やり 安堵する
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第三段落です。「右側の唯物論」という内容です。

①日本国内では、従来と同様の左右の政治的対立があります。
②左翼の親玉であるソ連は崩壊しました。中国も資本主義を受け入れています。
③それにも関わらず、共産主義や社会主義から派生した政治勢力は、日本の国会に一定数の議席を占めています。
④左側の唯物論からの脅威はすでに消失しています。
⑤それに対して、右側の唯物論が世界を席巻し始めています。
⑥右側の唯物論とは、「多国籍企業の発展」「金融・資本のグローバル化」の背後にある一つの考え方を指します。
⑦これらの企業・機関の行動原理が利潤の追求であり、企業活動の倫理や、労働者の人権への配慮がないがしろにされる事例があります。
⑧実例…ナイキ工場での若年労働者雇用、アップル社製品を作る中国人労働者の待遇などです。
⑨環境倫理とは、自然破壊や温室効果ガスの排出などのことです。
⑩ほとんどの企業は、イメージ戦略の一部として、環境倫理を捉えています。
⑪企業の利潤追求の目的を、環境倫理に優先させています。

 政治的は問題はしだいに解消されてきましたが、根本的な唯物論の問題があります。人間中心主義、人間は肉体であるという考え方です。外的問題としてだけではなく、私たちは自分の生活の中でその考えとライフスタイルを減退させる必要があると考えます。そのためには三正行が必要であり、非肉食生活となり、太陽光発電であり、マイ箸、マイボトルなどです。色々とできそうですね。総裁先生がご指導される通りに実行しておりますと、いつのまにか目的を達成している自分を見出すに違いありません。

※この度の団参の中で、うれしかった一つにNさんという女性の体験感想がありました。84歳の白鳩さんでして、青年会からやっておられたそうです。柿崎の人だそうです。故小林春江元本部講師が独身時代には二階堂姓でしたが、その時から交流があったそうです。この方が、バスの中での感想発表ではおっしゃいませんでしたが、新潟空港に降りたとき、「実は、現在の生長の家の運動は理解できないと思っていたのですが、今回の団参で、良く分かった」と言ってくれたことでした。うれしかったです。お名前は伏しておくことになりましたので、知る人ぞ知るです。
 柳緑子さんの参加も、大変に感動を呼びました。某教区のA教化部長さんは、山形練成会で、一緒だったそうです。閉会のご挨拶の時に、絶句しておられました。四十年の間、信仰を共にできるということは感動です。私たち新潟越南教区の信徒一同は、ひたすら総裁先生に中心帰一して、三正行を実践し、生長の家の信仰をさらに深化させて、「喜びの菩薩道」に励んで参りましょう。

※かなり前の話ですが、ある白鳩さんのご主人が亡くなりました。そのご主人は地方講師の受験の勉強をしておられた方でした。私は仏前で、「きっと亡きご主人は、あなたが代わりに地方講師になって、神様のお役に立ってもらいたいと思っておられる筈ですよ。受験勉強をなさいませんか?」と申し上げました。すると、決して受験をするとは言わなかったその白鳩さんが、「主人が背中を押してくれているように思えます。よろしくお願いします」と、おっしゃったのでした。それから熱心に、地方講師受験の学習をし、見事に合格されました。その地域は、地方講師がなかなか誕生しなかった地域でしたので、それからの地域の教勢発展は素晴らしいものがありました。

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平成25年10月13日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑲」

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平成25年10月13日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑲」
今日の詩::小雨降る 読経の声は 奥津城に 師の面影を 思いつつ読む
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第二段落です。「冷戦構造の崩壊後の争い」という内容です。

①1989年にベルリンの壁が崩壊しました。これをきっかけとして、世界的枠組みである冷戦構造は崩壊していきました。(崩壊のかなり前ですが、私が某練成道場でお世話になっていた頃に、東ドイツに商売取引で行っているというビジネスマンにお会いしました。私は、彼の話を聞いている中に、きっと東西ドイツは元に戻るだろう、と思うようになりました。)
②思想や経済統制によって相手を圧倒しようとしていた社会主義・共産主義のイデオロギーは敗北しました。
③思想・経済の自由を重んじた自由主義・民主主義の考え方が世界の共通通貨になっていきました。
④従いまして、各国に於いて、仮想敵国を作って、相手を力で凌駕することに専念する必要性が薄れてきました。
⑤その結果、それまで冷戦という大きな争いのために抑圧されてきた、様々な小さい争いが表面化してきました。
⑥さまざまな小さな争いとは、その多くは、古い植民地主義の遺産が背景にあります。
⑦さまざまな小さな争いとは、種類は、民族対立や宗教対立です。
⑧さまざまな小さな争いとして、湾岸戦争(1990-1991)、ユーゴスラビア紛争(1991-2000)、イラク戦争(2003-2010)が起こりました。
⑨上記に絡んで、希少資源の獲得競争も激しさを増していきました。

 小さな紛争は、上記の湾岸戦争、ユーゴスラビア紛争、イラク戦争など、それ以外のたくさんの紛争をもたらすことになりました。現在も、それは続いているようです。

※『生命の實相』頭注版第一巻183頁ですが、「罪」と「迷い」とは同じものであるということが説かれています。本来の善さを無知無明で包み隠してるのが罪であり、迷いであるというのです。それは真理の無自覚でして、本当の智慧の欠乏からくると説かれています。世の中で智慧が欠乏していくことほど大きな罪はないので、あらゆる罪悪は、本当の智慧の欠乏から来ると書かれています。智慧の欠乏が罪であるとしますと、私たちは智慧を獲得するために、大いに聖典等を拝読して実相世界からの情報を獲得するようにつとめる必要がでてまいります。新聞やテレビ等で現象界の情報を得ることも大切ですが、不足しがちな実相世界からの情報をバランスよく獲得していきたいものです。

※「神の子の自覚」を得ることが大変重要であると教えられております。『生命の實相』頭注版第一巻184頁です。次のような意味が書かれております。
 御祓すなわち洗礼をなさられたときでした。キリストの身体に「聖霊鳩のごとく降れり」と聖書には書かれています。つまり自分の生命と御祖神の大生命とを絶縁させていた迷いが洗礼によって洗い浄められ、心のうちに智慧が輝きだして、迷いという絶縁体がなくなれば、神と人間との間に完全な感応道交の道が開けて、「聖霊が鳩のごとく」キリストの身体に降臨して、ここにキリストは完全に「神の子」としての自覚に入ることができ、驚くべき奇蹟や神通力を発揮するにいたられたのであります。
  神の子の自覚について、私はかなり前の、谷口雅春先生の御講習会の時でしたが、「全人類を救いうる、神の子自覚を与え給え」と祈ることがあるという意味のお話があったように記憶しております。「先生もご自分のためにお祈りになられるのか」と思ったことと、しかもそれは、他を救うための宗教的愛の行為としての崇高な祈りであると感動致しました。現在では、やはり、「全地球生命を救済することができるために、大いなる神の子の自覚をえせしめ給え」というような意味の祈りを為すべきでありましょうか。ともかく、何よりも神の子の自覚をもとめることが大切であるようですね。
 神の子の自覚を獲得するという話ですが、K先輩が、練成会で「神の子の皆様!」と呼びかけるのは、相手に神の子の自覚を得させる方法です。」ということ教えられたことがあります。どのようにして、自他共に神の子の自覚の獲得するかですね。感謝合掌。

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中内 英生拝

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平成25年10月12日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑱」

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平成25年10月12日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑱」
今日の詩::献労で 汗かくすがた 美しく 秋の自然に 融け込んであり
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2012/12/17)には、「運動の変化について(4)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第一段落です。「人類の環境破壊と冷戦は大戦後の世界の車の両輪」というテーマです。
①人類の環境破壊と冷戦とは、第二次世界大戦後の世界を車の両輪のように手をつないで進みました。
②米ソ両超大国の行動原理は何だったのか?→人間が自然界を道具として、自然界から奪うことによって、幸福が訪れるという物質主義的な幸福論です。
③米ソの共通認識とは何だったのか?→イデオロギーの異なる者同士の共存は不可能である。
④②と③の二つの考え方から、「地球」という一定のパイを目の前にして、どれだけ大きな部分を自国の勢力圏内に収めるかと戦いが起きました。
⑤一時代前ならば、戦争によって決着がついたこの種類の争いが、戦争すれば両者が破滅となるので戦争できなくなりました。
⑥そして大戦後まもなく核兵器という究極の兵器が開発されたので、武力を用いない総力戦に突入しました。
⑦米ソ両国は、「すべての面」で相手を圧倒することで、自国の安全を保障しようとしました。
⑧「すべての面」とは、政治力、経済力、技術力、情報力、学問、文化、スポーツなどのことです。
⑨⑦の状態が冷戦です。
⑩冷戦で相手を圧倒することを優先することになると、当然のこととして、自然界はそのために道具になってしまう。
⑪その結果、公害問題は深刻化しました。
⑫水力、火力、原子力の発電所は増設されました。
⑬当然のこととして、それらの事故も起こりました。

 そのようになっていたのです。御文章を拝読して、「そうだったのか!」と理解が進みました。このような内容の御文章には私は初めて出合いました。心から感謝申し上げます。

※『生命の實相』頭注版第1巻175頁2行目には、書かれています。「こうして病気を真に実在すると思って心が動揺する人はメタ・フィジッシャン(神癒能力者)としてひとの病気を治す資格がないのであります。」と。
 愛も真理を知った智慧を伴った愛でなければ相手の病気を消すことはできないようです。精神波動は現実的力でありますので、病気があるという迷いがありますと、どんなに愛が深くとも不安感情を伴いますので良き結果は出にくいということでありましょう。
まず、病気を非実在であると知ることです。そこから、病気のない世界へ入って参ります。

※10月18日は、越南の皆様は、堆肥作りを行いました。以前ここでの堆肥造りは、牛糞を混ぜたと記憶しておりますが、職員の人にお聞きしますと、雨の日に側の川に流出する恐れがあると言うことで、混ぜるものを変えたそうです。何ごとも行き届いた方法を取っておられるようです。驚きました。
 また、夜は、体験談で我が教区からは、Yさんが素晴らしい体験談を発表されました。他教区の方々の体験談も感動的なものばかりでした。感謝合掌。
 祭祀の重点を鎮護国家から世界平和へ移行するという内容の御講話をお聞きしました。素晴らしかったです。「運動の変化について」を何度も繰りかえし拝読して、理解を深めさせていただきたいと思います。

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平成25年10月11日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑰」

平成25年10月11日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑰」
今日の詩::肌寒き 気温ありがたし 服を着る
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2012/12/12)には、「運動の変化について(3)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第六段落です。「中心帰一の運動」に関する御教示です。

①世の中には、継承ということを誤解している人もおられます。
②谷口雅春先生がお説きになった一言一句をその通りに、繰り返して伝えるのであろうと思う人がいるかも知れないが、法燈継承とはそういうものではありません。
③法燈継承とは、教えの真髄の不立文字を伝えていただき、それを継承するという意味です。
④真理というものは、その時その時に応じて色々なすがたをもって展開されなければなりません。
⑤展開の仕方がイデオロギーや運動方針とは違います。
⑥イデオロギーならば色々と文字に書き表すこともできます。
⑦その点が違いまして、真理そのものを書き表すことはできません。
⑧過去の歴史を繰りかえすことを、「相承」と思い違えてはいけません。
⑨これからの運動は、中心帰一の原理を説く生長の家は、中心帰一を守りながら、大いに大々的に展開していきたいと念願します。

 ⑨の中心帰一の原理とそれを運動に展開することは実に重要であると拝察申し上げる次第であります。要するに、オーケストラの指揮者に合わせるということです。総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持することこそ、新潟越南教区の運動が大きく進展する鍵であろうと思わせていただきました。

※10月17日から新潟越南教区は団体参拝練成会に参加しています。新しい時代の新しい考え方、正しい信仰をこの練成会で学ばせていただきたいと思います。以下は、新潟越南教区の参加者の皆様への私のメッセージです。
 
 私たちは、この地総本山に足を踏み入れるだけで、谷口雅春先生の説法が鳴り響いていることを知り、魂の癒やしを覚えます。それは総本山には、谷口雅春先生の愛と御心が満ちているからです。
私たちはこの練成会(講話・浄心行・献労など)で、魂を癒やされて、さらに地元新潟越南教区に帰ってから人類光明化運動・国際平和信仰運動の強力なエネルギーをいただくことになります。

 谷口雅春先生がお亡くなりになったとき、ここで追善供養祭が行われたときのことです。谷口輝子先生の所に、信徒さんから毎日たくさんのお手紙が来ていました。どの手紙も、「谷口雅春先生が亡くなられて悲しい、と書いていました。皆様は人間は神の子であり、永遠の生命であることを理解しているのだろうか、と言われました。
 そして、「谷口雅春先生のために流す涙はこの境内地に流して、皆様は地元に帰って、多くの人々にみ教えをお伝えして下さい。それが谷口雅春先生へのご恩返しであり、先生に喜んでいただくことになります。」という意味のことを言われました。やはり新潟越南教区の光明化・県民の皆様への伝道こそ、神様から私たちに託された大いなる使命であります。

 雅春先生がお亡くなりになる前に、私は東京第二教区の団体参拝練成会に参加しました。雅春先生がお出ましになられました。
柿の葉の喩えをおっしゃいました。そして、皆様とのご縁は、この世だけのことではありません。又お会い致しましょう。と何度も何度も言われました。会場の参加者は、感動で皆、涙を流していました。奥津城に参りますと、谷口雅春先生が待っていてくださっていたように思います。そこで一年間の光明化運動の活動のご報告をして、さらにエネルギーをいただくのです。

 第二代目谷口清超先生の法燈継承祭に参加させていただきました。私は三日前に結婚式をあげて、妻と一緒に御祭に参加させていただきました。
法燈継承の真義につきましては、『正法眼蔵を読む』に書かれております。
谷口清超先生は、法燈継承とは一言一句、今までの通り伝えるのではなく、不立文字の部分を継承し、時代の変化に応じて、説き方を変えることを話されました。また面綬と不立文字をお説きいただきました。そして、中心帰一の原理を説く生長の家は、中心帰一を守りながら、大々的に運動を展開していくことをご教示されました。

 平成21年3月1日 総裁谷口雅宣先生は、法燈継承の御祭に於きまして、法燈を継承されました。
御祭によって、総裁谷口雅宣先生の御自覚は、住吉大神様の御いのちと御一体となられました。住吉大神の全身全霊としての御自覚の通りに、人類光明化運動・国際平和信仰運動をご指導くださっております。

 生長の家の国際本部は、山梨県八ヶ岳へ移転し、総裁先生は背水の陣を布いて、地球温暖化を食い止めようとしておられます。総裁先生のみ教えを全人類にお伝えすることこそ、私たちに与えられた大いなる使命であると確信いたします。
 全地球生命と一体であるという御自覚をもつということは、地球が自分のカラダのように思うものです。地球温暖化が影響して次第に激しくなっていくこの度の台風の被害を見ましても、なんとか何とかくいとめなくてはならない、と思う次第であります。

 七つの燈台の、「三界万霊悉皆実相開顕成仏燈」は自然界の実相顕現を示しております。万霊は、動物、植物、鉱物を意味していると考えられます。その実相開顕でありますので、生長の家の現在の環境への取り組みを極めて近似しております。

 そのことを考えました時に、谷口雅春先生のお示しいただいた道を現在の総裁先生が着実に進展させておられると確信致します。
谷口清超先生が法燈継承されたときのお言葉にありましたように、生長の家の運動は中心帰一の運動であります。最も重要な真理は中心帰一の真理を生きることです。
法燈を継承されました谷口雅宣先生に中心帰一して、地元に於きまして教勢を発展させることこそ、谷口清超へのご恩返しであり、谷口雅春先生へのご恩返しであると信じます。
この練成会に於きまして、みなさまとご一緒に受講し、谷口雅春先生の愛にいだかれ、癒やされると同時に、お力をいただき、新潟越南教区に帰ってからの人類光明化運動・国際平和信仰運動のエネルギーにして参りたいと存じます。
感謝合掌でございます。有り難うございます。

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中内 英生拝

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平成25年10月10日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑯」

平成25年10月10日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑯」
今日の詩::本山や 空気緩みて 端座する 
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2012/12/12)には、「運動の変化について(3)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第六段落です。「運動の変化」に関する御教示です。

①宗教本来の目的である「真理の宣布」が阻害されるような政治活動は、改めなければなりません。
②東西冷戦の終結に伴って、世界の大きな枠組みが変われば、宗教運動も変わるべきところは変わらなければなりません。
③生長の家の運動も、政治的変化を目的とした政治色の強いものから、信仰の大切さを強調する信仰運動へと徐々に変化して行きました。
④谷口清超先生が、生長の家総裁としてご実行された「運動の変化」の大きな流れです。
⑤谷口清超先生は、そういう変化が必要であることを、副総裁先生の時代から明確に御自覚されていました。
⑥昭和60年11月22日の、生長の家総裁法燈継承の記念式典で明言されました。
⑦「自分は雅春先生の教えの一言一句を繰り返して説くことはしない」と。
⑧これは重要なお言葉です。
(私は幸運にもこの時のお言葉を、会場でお聞きすることができました。また、⑦は原理主義に陥らないということでありましょう。言葉は時代の変化とともに、そぐわないものになっていくからです。④のご発表のときは、私自身は、安堵の思いでした。信仰を求め、真理を伝道するために、19歳の時に生長の家に入らせていただいたのですが、少し違ったことをするようになっていたからです。)

※『生命の實相』頭注版第1巻160頁には、「生長の家は神の人類生活光明化運動の現れでありますから、神の家族として同志増加につくしてくださる方にはそれだけ報いが必ずあるものです。」と書かれています。相愛会や白鳩会支部のお世話活動によって、徳積をしている方は、不思議と何ごともよくなっていくようです。神様に波長が合うからでありましょう。

※祈ることが大切であるようです。『生命の實相』頭注版第1巻165頁には、「わたしはなぜ自分の子供を家内の処置にまかせておいてひとの病気ばかりを霊的に治してゆくのであろう。自分の子供をあんなに冷淡に放っておいてはいけないがな。」こうわたしは自分の子供に対して治したいという深い愛の心が動いたのであります。電車の中で私はしばらく合掌して祈っていました。」と書かれています。電車の中でさえも、雅春先生は祈っておられたのを拝読して、私たちも常に祈る生活になる必要があることを感じました。さらに、166頁には、「しみじみ祈りは感応するものであること、愛の心は神に通ずるものであるということを体験させられまして、…」と書かれています。深い愛の心を持ちたいと思います。祈りのポイントは、愛し、かつ放つことでありましょう。自分の心をニュートラルの状態にして、善なる神へ全托することではないでしょうか。

※愛とは何か?  『生命の實相』頭注版第1巻170頁には、「万物調和ー万物一体ーこの真理から生ずる感じが愛でありますから、…」と書かれています。「…何かに対して、本当の愛を注ぐ、仕事に対してでも良い、本当に仕事を愛して、それに熱中する。…」。やはり、何ごとも愛することが、肉体を健康にするようです。この肉体に関しては、170頁
一行目には、「肉体という心の鏡に映る」という文言で表現されています。興味深いお言葉であります。

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平成25年10月09日「喜びの講習会に邁進しましょう」

平成25年10月09日「喜びの講習会に邁進しましょう」
今日の詩::台風の 過ぎ行く後に 月の影
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 今日は、11月号の『越路』に掲載予定の文章を掲載させていただきます。

 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
楽しい喜びの講習会推進の季節が巡って参りました。講習会のご推進を行う前に、よく講習会の意義を理解して、自主的に行動して参りましょう。

 講習会のご指導は、大聖師・谷口雅春先生から、二代目総裁・谷口清超先生へ、そして現在は三代目の総裁・谷口雅宣先生へと受け継がれて、平成十五年度からは白鳩会総裁・谷口純子先生とともに各教区に御巡錫をしていただいております。
 そして、平成十二年度以降、各教区の講習会は二年に一度の開催となりました。これまでの講習会で、受講し、真理の言葉に浴し、感動して涙する。この講習会でどれほど多くの人々が救われてきたことか、計り知れないことです。生長の家の講習会の開催には素晴らしい、尊い意義があり、まさに真理の法宴であります。

 生長の家大神ー総裁・副総裁ーみ教え。この三つを結び貫く神意の展開が人類光明化運動・国際平和信仰運動の不動の中心となっております。このことから考えますと、講習会は、人類光明化運動・国際平和信仰運動の「根幹をなす重大な行事」であると言うことができます。

 講習会は、万人に開放された「真理への門」であるということができます。総裁・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口純子先生が説かれる真理は、老若男女を問わず、宗旨・宗派の違いを超えて、分け隔てなく誰でも聴聞することができるからです。新人から人生のベテランまで、多くの人々に多くの感動と喜びを与えていただくことができる最高の機会です。それ故に、万人に開放された「真理への門」です。従って、家庭問題や健康問題などあらゆる問題が解決する解答をいただくことができます。

 講習会は、「人間神の子」の中心真理を説かれるのはもとより、環境問題などの今日的問題を通して、善一元の神への信仰に基づき、神の御心を具体的に生活に現す生き方を学びます。講習会は、総裁・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口純子先生より直接ご指導をいただける最高の尊い機会です。新人を含む参加者は講習会の受講を通して、真の世界平和を目指すための神の御心を現す生き方を学ぶ最良の機会です。

 講習会の参加は新たな人々をお誘いします。善一元の神への信仰による真の世界平和を目指す生長の家の運動においては、新たな人々への布教・伝道の最大の機会であり、生長の家の各組織が、その使命と役割を果たすべき、二年に一度の最良の機会です。

 講習会は、幹部・会員の信仰深化と組織力向上の絶好の機会です。そして、各組織の活動をより一層明るく、力強く展開して行くための最大絶好の機会となります。講習会大盛会という一つの目標に向かって心を一つにして推進活動をするとき、神様に波長が合い、歓喜が湧出して参ります。

 ご自分での自主的に目標を決めましょう。ご自分で決めたとき、はじめて目標に向かう意欲と目標達成の喜びが湧いて参ります。神の子の資質は、無限力、完全円満、永遠不滅、そして、自主です。宗教的な悟りを運動に於いて実践するのが、この方式であり、大変すばらしいやり方です。まず、神想観、聖典読誦を行って、心を澄まして神様の御心にかなった自主目標を立てましょう。 

 ではどんな人にお声をかけさせていただくのが良いのでしょうか。まず、それぞれの誌友会に於きまして、伝道の使命感を高めていただきたいと思います。前回、参加した人や過去に参加した人、友人、知人をもれなくリストアップして、祝福の祈りを行いたいものです。祝福する人の数が多いほど、喜びが湧いて参ります。

 この数年間で新たに知り合いになった人々、新たな友人、趣味の仲間、などなど、多ければ多いほど、祝福の徳積が大きくなるというものです。まず、神の子の自覚。そして、存命の今を生きる喜びを感じる。そして、周囲の人々をも自分のように幸福を感じていただきたいと願うこと。従いまして、最大最高の伝道は、講習会の推進です。

 私は、十月十三日に新潟北越教区の講習会に行かせていただきました。新潟越南教区での講習会の時に運営委員を担当している方々は、総裁先生、白鳩会総裁先生の御講話を拝聴することが難しいですので、運営の方々とマイクロバスで聴聞に行かせていただきました。そして最後まで拝聴させていただきました。ご参加の皆様は、「本当に素晴らしい御講話でした。感動いたしました」と、口々におっしゃるのでした。誠にも素晴らしい光り輝く講習会です。私は”一人でも多くの人々に、総裁先生、白鳩会総裁先生の御講話をお聞きしていただきたい”という思いでいっぱいです。
有り難うございます。
再拝

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中内 英生拝

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平成25年10月08日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑮」

平成25年10月08日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑮」
今日の詩::夜半過ぎ 月の光で 目を覚ます 自然に感謝 人へも感謝
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2012/12/12)には、「運動の変化について(3)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第五段落です。「生政連や当時の政治運動」に関する御考察、です。
結論は、第五段落の11行目には、「その意味では、生政連や当時の政治運動は臨機の対応としては必要だったのである」と御教示されております。この第五段落は、なまなましい当時の学生時代の思い出がよみがえります。夜の十時頃学校の帰りに新宿駅で催涙ガスで目が痛くなったことや、目の前で警察が襲撃されたことや、ものすごい数のデモでの人で新宿北口の大通りが埋まっていたことや、色々でした。「革命を呼ぶ声国に漲れり愛国者今起たずしていつ起つべきか」という谷口雅春先生の短歌を思い出します。

さて、御文章の内容を学びます。

①約20年に及ぶ「政治の季節」の中で、生長の家が行ったことは、無駄ではありませんでした。
②この時代は、60年安保から70年安保に至る政治混乱の時代でした。
③東西の冷戦を背景として、日本国内は政治的に真っ二つに割れていました。
④政治的な国民組織としては、西側(政権党側=親米派)は、劣勢に立たされることもありました。
⑤火焔瓶と鉄パイプで武装した学生達と警察の機動隊とが街頭で衝突し、死者が多数出るような事態に至っていました。
⑥有名大学はほとんど左翼の学生によって封鎖され、学問は不能となり、歩道の敷石は学生達の投石用にはがされていました。
⑦その中で、谷口雅春先生は、暴力学生の誤りを正面から批判し、国としてどう対処すべきかの方策を理論的に説かれました。
⑧また谷口雅春先生は、「日本文化・伝統が西洋に比べて決して劣るものではなく、むしろ優れた点を多くもっていること」を説かれました。
⑨谷口雅春先生は、右側の人々に自信と勇気を与えられました。
⑩そういう意味では、生政連や当時の政治運動は臨機の対応としては必要でした。

 そういう流れの中で、龍宮住吉本宮の御造営があったことが思い出されます。当時の『理想世界』誌に、「諸君!頼む!」と青年に対するお言葉が書かれておりました、感動したことを思い出します。

※『限りなく生きる』193頁2行目には次のように御教示されています。
「本当によいものは、常に神の世界にある。そのことをハッキリと知るならば、そこからアイデアを引き出して来なければならないのは当然である。そしてその方法の第一は、何といっても、実相を観ることを措いて他にはあり得ない。」
確かに実相を観じていると限りなく、アイデアが湧いてくるのです。これは大切なことです。さらに、11行目からも重要なことが御教示されています。
「一旦神の国と神の義とを求めることが第一であると自覚した人々は、この「非思量」即ち神想観に習熟する。この境地に入れば入るほど、その深さは地球の中心部に至るよりもなお深く、そこにあるアイデアは実に無限である。…」
やはり、神想観によって、無の関門を通過して、かつ無限の実相に超入することが大切なことであるとお教えいただきました。新潟越南の皆様、時間があれば、端座、あるいは椅子にて瞑目合掌して祈りましょう。

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平成25年10月07日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑭」

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平成25年10月07日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑭」
今日の詩::秋日和 我多用でも 心はゆたか
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2012/12/12)には、「運動の変化について(3)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第四段落です。「政治の季節」について、です。

第4段落を拝読するにつれて、私もその中の一員として、活動させていただいたことを思い出します。「明窓浄机」に谷口雅春先生がどのようにお書きになっているかをいち早く拝読するようになっていました。御教示にあります通りです。

①生長の家は「大日本帝国憲法復元改正」を最終的な目標として、生長の家政治連合が昭和39年に結成されました。政治活動の展開です。(生政連の全教区の旗が出来たときに、谷口雅春先生が本部講堂で、皆さんとご一緒に祈りをされました。その時の雅春先生のお姿、気合い、祈りの気迫が今も脳裏に残っております。)

②生政連の活動は、生長の家の代表を政治の舞台に送り出すのが目的でしたので、日本のどこかで選挙があるたびに、信徒が政治活動にかり出されて、信仰を伝えるのではなく、政治目標を説いて回ることになりました。

③当然のことながら、新たな資金も人材も時間も必要となり、宗教活動は次第に政治活動に従属していきました。

④しかし、国会に於いて、生長の家が進めていた優生保護法改正が出来ませんでした。

⑤参議院選挙でも、生長の家代表候補者が落選しました。

⑥従って、昭和58年7月、生政連の活動は停止しました。「今後は教勢拡大にむけて全力をそそぐこと」が決定されました。約30年前のことです。(当時の、明窓浄机の御文章が思い出されます。)

⑦生長の家の運動史の中のこの「政治の季節」に体験した高揚感などが忘れられず、この頃の運動に帰りたいと思う人々が、今の運動を批判するグループの中には多い、としておられます。

 上記の内容を読んで、色々な紆余曲折を経て、現在に至った生長の家の運動はやはり確実に、神の御心を中心に展開され続けていると確信いたします。私はこのような変化の中で、実相の世界の基本理念の最重要真理は「中心帰一」でありますが故に、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢」を堅持することが、世界宗教として展開する基本ではなかろうかと、思います。それは、「生長の家大神ー総裁・副総裁ーみ教え」の信仰から来ております。

※今日、大きな梨を一個、T講師会長さんが教化部へ持ってきてくれました。ニイタカ(新高)です。新潟と高知の掛け合わせです。しかも、この梨の生産者は、島根県の農家の人でした。びっくりです。今いる新潟と私の出身県である高知と、以前いた島根が一つになったからでした。大きな梨です。いままで見た一番大きな梨は、鳥取産ですね。これはびっくりです。お土産用によいです。

※いつか時間ができれば書きたいと思っていた資料が見つかったので書きます。日経新聞の2012年8/11です。「ボクシングミドル級の村田選手」のことです。「努力したからといって、必ず報われるわけではない。でも、努力しないと報われない」との言葉が気に入りました。これは彼の亡き恩師の言葉だそうです。内容を提示します。
 48年ぶりの金メダルまであと2勝に迫ったボクシング男子ミドル級の村田諒太選手26歳を取材しています。2年半前に急逝した高校時代の恩師も夢に見たオリンピックの舞台でした。五輪は競技人生の集大成であるといいます。
彼は、 「エネルギーの有り余る生徒」だったそうです。村田選手が奈良市立伏見中学1年の時の担任の北出忠徳さん47歳は語っています。
やはり、ケンカが多く、自慢は腕っ節の強さだったとのことです。「何か集中できるものはないだろうか」と悩む北出さんに「格闘技ならやる」という村田君は言ったといいます。近くの高校のボクシング教室に連れて行くと、真剣に打ち込み始めたのでした。
 私立、私立南京都高校に進学後も週6日、朝夕の練習を欠かさなかったとのことでした。ボクシング部顧問の西井一さんは、「基本練習も技術練習も一切、手を抜かなかった」と語っています。生長の家の信仰もこれが大切ですね。私たちの基本練習とは総裁先生からお教えいただいている三正行です。

 村田選手が練習に没頭したのは、当時、ボクシング部顧問で、約2年半前に亡くなった武元さん、当時50歳の存在が大きかったとのことです。
西井一さんは語ります。「武元さんは教え子の可能性を信じ、力を引き出す指導に長けていた。村田選手は厳しい武元さんを慕っていた」と。
 村田選手が師と仰ぐ武元さんの下、頭角をあらわし、全国大会を五度制覇しました。大學は名門の東洋大に進みました。プロに進む選択肢もありましたが、五輪選手を育てるのが武元さんの夢でした。村田選手はアマチュアにこだわりました。しかし、北京五輪の出場はできずに、一度は引退したようです。
 東洋大に職を得て、夜はコーチとして後輩を指導する日々が続きます。「やっぱり自分の夢に挑戦したい!」と思いました。自問自答の末に、再びリングに戻る決意を固めました。

一年半のブランクを経ても拳の威力はさび付いてはいませんでした。再起をかけた09年11月の全国日本選手権で優勝しました。2011年10月、世界選手権で準優勝し、五輪への切符を掴んだそうです。そして、表題の言葉に帰って行くわけです。「努力したからといって必ず報われるわけではない。でも、努力しないと報われない」と。五輪でもメダル獲得は武元さんの口癖でした。それを、村田選手が身をもって体現した快挙だったそうです。私は、武元さんの言葉に、自分を振り返ってみて、光明化運動での私たちの生き方、伝道姿勢、伝道努力を思いました。努力をしないと、結果は出せないというのは、どの世界でも同じでありましょう。                                
                                           
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中内 英生拝

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平成25年10月06日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑬」

平成25年10月06日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑬」
今日の詩::大神の 御心伝え 壇上で 微笑み給う 師は輝きぬ
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2012/12/12)には、「運動の変化について(3)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第三段落です。「大日本帝国憲法復元改正」について、です。私も学生時代に谷口雅春先生の御文章を一所懸命に拝読したことを思い出します。

①谷口雅春先生は、「大日本帝国憲法復元改正」という改憲論を唱えられました。
②右翼のナショナリズムとしては、類例のないドラスチックな方策でした。
③谷口雅春先生は、あくまでも、明治憲法復元論を正当とされました。
④理由は、現行の日本国憲法はアメリカ占領下で、押しつけられた憲法であり、日本国民の自主性が反映されていないからです。
⑤アメリカの関与がなく、日本人だけで起草され、決定され、敗戦時まで施行されていた大日本帝国憲法を一旦復活させ、それを条文改正によって、本当の意味での自主憲法が生まれると考えられました。
⑦明治憲法のどの条文をどう改正して、戦後日本の自主憲法とすべきかということについては、あまり語っておられません。
⑧特に重要なのは、明治憲法が軍の統帥権と切り離して天皇に直属させていた点です。
⑨これが軍の暴走を政治家が食い止められなかった大きな原因の一つであるという「歴史的な評価」を雅春先生がどのように捉えておられたかは不明です。
⑩自民党は、この憲法改正に関しては、自主憲法は基本的には、現行憲法の改正条項に従って、その精神を尊重したままの条文改正でした。

 御文章を拝読するに従って、当時、日本大学の法学部に通っていたので、当然のこととして、憲法に関して勉強するようになっていました。当時のことが走馬燈のように脳裏に思い出されます。

※『正法眼蔵を読む 上巻』29頁には、「形式学説にとらわれず」という項目があります。恵能禅師のことがかかれています。恵能は、幼くして父親を亡くしました。赤貧の中で母親を養います。やがて五祖弘忍のもとで米つきをしていました。その後八ヶ月経ってから、弘忍は神秀上座の悟りの言葉よりも恵能の悟りの言葉が本物と認めまして、第六祖に認可したのでした。この六祖恵能の時に、本当の仏法が中国全土に流布され、字義の解釈や学問的研究から解き放たれて、日常生活の中に生きるところの仏教、「生きる教え」となったとのことです。
 ここの項目で、実生活に生きることが宗教においては重要であると教えられました。聖典読誦や神想観のみならず、愛他行によって、自分の周囲の人々を生かすこと。地域、人類を生かすこと。さらに地球上のすべての生命を生かすために、低炭素生活を維持持続することが真に実生活を生きることになるということでありましょう。要するに、生長の家で云うところの現代的信仰生活であります。常にマイ箸やマイボットル、非肉食生活など具体的に生きることが倫理的生活であり、罪無き快さを感じる生活であります。
                                                                               
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平成25年10月05日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑫」

平成25年10月05日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑫」
今日の詩::雨の音 雪に変わるは 何時の日か
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2012/12/12)には、「運動の変化について(3)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第二段落です。「日米関係の流れ」について、です。これで当時の政治的状況は理解できます。

①日米関係は、長年継続しました。従って、親米路線の自民党は長期政権を維持することが出来ました。
②その反面、ベトナムなどでのアメリカの戦争に対して基地を提供しました。
③それにまつわるコストなどを負担することになりました。(これは大変な負担でした。)
④戦争の正当性との矛盾が拡大してくると、日本国内では、反米の形でナショナリズムが噴出してきました。
⑤戦後日本特有のナショナリズムのねじれ現象が起こりました。
⑥外国では、国家の枠組みを超える思想を標榜してきた左翼勢力が、公害問題や米軍基地反対運動等を通して、日本ではナショナリズムの受け皿になってきました。
⑦右翼勢力が、ナショナリズムを表明しなかった訳ではありません。
⑧右翼のナショナリズムは、「親米路線を妨げない」という条件によって制約されていました。
⑨言い換えると、有効な日米関係にとって有害なナショナリズムは、政権与党によって抑圧されてきました。
⑩自民党が自主憲法制定を党是としながらも、政権党であるあいだは、改憲にまじめに取り組もうとしなかったのは、このことを有力に証明しています。

この辺りの、御文章は、私自身も「なるほど!」と思いながら、当時のテレビや雑誌やマスコミなどでの見聞を思い起こしつつ、一行ずつ拝読させていただきました。

※『光明道中記』36頁には、「1月28日 一切人間を礼拝する日」とあります。その13行目には次のように書かれています。
「(前略)すべての善のうち最も大なるものは、中心に帰一する心をもつことである。子は親に対して、妻は夫に対して素直に随順感謝するとき病気が不思議に治るのである。」
中心帰一ということは非常に大切な真理であり、信仰であるとお教えいただいております。基本は両親への感謝でありましょう。それ故に、人類光明化運動・国際平和信仰運動に於きましては、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢こそ最重要であり、そこからはじめて、着実にみ教えが広がって行くのであります。

※友人から面白いことをお聞きしました。彼は、ある人から名前が良くないことを言われたそうです。理由は、画数が悪いとのことでした。そこで彼は言いました。苗字の後に、ドットをつけると画数が変わるのでこれで如何でしょうか?」と。ある人は、無言だったそうです。それからは何も言わなくなりました。人相、手相、画数など色々の学問がありますが、それらは統計学です。心が変わると、名前は変わりませんが、運命や健康状態は変わります。言葉の創化力で潜在意識までも浄めて運命を変える方法です。生長の家は素晴らしいみ教えです。

※三条の信徒さんであり、会社の社長さんから教化部へ、大きな梨をたくさん送ってくれました。昼食の時にいただきました。その梨の名前ですが、「にいたか」というのだそうです。新潟と高知の梨を掛け合わせたのだそうです。うれしかったです。ようやく接点ができたように思いました。私は高知県出身であるからです。心が通ってきた象徴です。写真はフェイスブックに掲載します。「越後路や 高知由来の 梨美味し」
                                                                               
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平成25年10月04日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑪」

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平成25年10月04日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑪」
今日の詩::細き月 影の月さえ 美しい
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2012/12/12)には、「運動の変化について(3)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第一段落です。「自由主義陣営の側での運動」について、です。

※大きな潮流の中で、生長の家の運動はどのような役割を果たしてきたのでしょうか。
①生長の家は冷戦の中では、自由主義陣営の側に立ちました。
②自由主義陣営のリーダー・アメリカは、自由貿易、物質主義的な経済発展を推進しました。
③アメリカは、有能な人的資源、広大で肥沃な国土、資源豊富、軍事力がありました。
④日本は、敗戦国として、米国のほぼ言いなりになる親米路線を外交政策の基本としてきました。
⑤具体的にはアメリカに対して、「軍事基地の受け入れ」「コストの多くを負担」「不沈空母となる」「国際政治で支援」「日本の技術力・経済力等の提供」がありました。
⑥日本が得たものは、「日米安保条約による国の安全」「市民レベルでの両国間の理解と交流」などでした。

  以上は、国の全体的な態勢について述べておられます。この論文を拝読することに於きましては、ぜひとも、『歴史から何を学ぶか』を拝読していただきたいです。

※『新版 生活の智慧365章』の72-73では、「神の囁き」という項目があります。そこには、次のような内容が書かれています。
「人にはそれぞれその人でなければならない仕事や使命があります。甲の使命は、乙にとっては使命でないかも知れません。しかし、自分の使命が何であるかが充分ハッキリ分からないことがあるかも知れません。しかし、人間の使命は人によって異なりますが、時によってもことなります。例えば、その人の使命が、結局は富士山に登るのが使命であると仮定しましたならば、富士山の頂上以外にいることが使命でないかというと、けっしてそうではありません。その人が富士山の山道にいることも、ある時期では使命です。また八合目の岸壁によじ登ることもその人の使命です。最後の使命に至るまでは、時期によっては、色々と異なる仕事に従事するのもその人の使命であるのです。従って、眼前にある仕事をもっとも忠実に愛をもって遂行することが肝要です。」と。
 私は学生時代に、お山の集いといって、学生達が谷口雅春先生からご指導をいただく「学生の集い」に参加させていただいていたことがあります。その時、雅春先生は学生達に向かって、「自分の生涯の使命が何か分からなくても、今与えられている仕事を遂行することが、その人に与えられたその時点での使命ですよ」、とお教えいただいたことを思い出します。誠にも有り難いお言葉でありました。

※機関誌『生長の家』(2003・10)の33頁下段13行目には、谷口純子先生の次のような内容のお言葉が書かれております。「10年の歳月を振り返って」という御文章です。

「…(前略)しかし、今日はまだ私どもにとりましてはスタート地点でありまして、立派な建物ができましたけれども、そこに命を吹き込んでいかなくてはなりません。私どもは強い決意をもちまして、ここから確かな歩みをしていこうと思っております。…(後略)」

  この御文章を拝読いたしまして、「これからなのだ!」という思いを深く、強く持ったのでした。新潟越南教区の信徒の皆様、これからも御心のままに、総裁先生の御心を吾が心として、一歩一歩、歩んで参りたいと思います。
                                                                               
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平成25年10月03日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑩」

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平成25年10月03日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑩」
今日の詩::ひまわりや 花は枯れても 種になる
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2012/12/03)には、「運動の変化について(2)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第四段落です。「環境破壊を続ける人類史」について、です。
①日本は、エネルギー使用に関して選択を求められています。
②私たちはもっと、世界的文明的潮流について語る必要があると思われます。
③日本は、この大潮流の一部です。
③今後、エネルギーをどこから得るか。そして、どのように使うかの議論が必要です。
④単なる原子力発電所の安全性の問題ではありません。
⑤日本が自然から離れて、都市化の道をさらに進みますと、あとに中国、インド、インドネシア、などの大人口を抱える国々も日本と同じ道を進む可能性があります。地球温暖化がさらに進みます。
⑥日本の重電メーカーは現在、これらの国々に原発の技術を輸出しようとしています。
⑦輸出すれば、はたして世界は安全になるでしょうか。違います。
⑧福島第一原発の事故原因は、技術の問題ではなく制度や人間の問題でした。このことを忘れてはいけません。

 このように御文章を拝読して参りますと、必然的に森の中へ行き、人類のあるべき姿の情報を発信する必要性を感じて参ります。次回からは本論に入ります。
(つづく)

※『光明道中記』の2月14日は、「報い求めぬ愛の日」とあります。無償の愛。父母の愛は、無償の愛ですので、両親の愛に目ざめて感謝した時、初めて、己の中に無償の愛が流れていることを知り、かつ無償の愛を行じる基礎が築かれると考えられます。自分が受けたもの、自分が感じた愛でないと、人は愛し方が分からないのです。ミラーニューロンの世界です。特殊な高級な魂の人は別ですが、普通の人は親になってみて、自己の中に子供への無償の愛を感じたときに初めて、自分の両親の愛を知ることになるのです。その時、父母への感謝が確立できます。「無償の愛」を知るのもその時です。
 「これだけで、もう自分は誠を尽し切ったと思うな。誠は尽くることのなきものである。出せば出すほど無限に湧出る。」と教示されております。一切の人にものに事に行き届いて対処したいものです。全力で、一所懸命にです。

※先日、自転車で走っていましたら、二人の若い女性がゴミを拾っていました。長いゴミ拾いの道具でつまんでいるのです。すると、一人の女性が「良いゴミ!」と言いました。私は初めて、ゴミにも良いゴミがあることに気がつきました。よく見るとどうやらタバコの吸い殻のようでした。
                                                                               
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平成25年10月02日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑨」

平成25年10月02日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑨」
今日の詩::秋晴れや 空蒼くして 雲流る
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 「唐松模様」(2012/12/03)には、「運動の変化について(2)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第四段落です。「地球に於ける二酸化炭素の循環」について、です。

【都市化の大潮流】
①産業革命以後、人類が行ってきたのは非循環型の資源利用です。
②だから、行き詰まるのです。
③なぜならば、地球の生態系はすべて、循環型であるからです。

 どのような経緯であったのでしょうか?…
④微妙なバランスの上に、生物は繁栄して生態系を築き、延々と安定を保ってきました。
⑤その中で人類は、ある時期から、科学技術と欲望を組み合わせて、自己中心的増殖を始めました。
⑥その時期はおそらく、「産業革命開始の時」か「20世紀末の公害の時」あたりでした。
⑦生態系を破壊して、自己増殖の道具としました。
⑧鉱物資源を掘り出して加熱して大量の二酸化炭素を大気中に排出しました。
⑨森林を切り倒しました。
⑩鉄道を敷きました。
⑪自動車を走らせました。
⑫コンクリートと鉄で都市を造りました。
 
 その結果…
⑬地球の鉱物資源は減少を続けました。
⑭生物多様性はどんどん失われていきました。
⑮世界人口の半分は、都市生活者になりました。
⑯このような世界的な都市化現象は、今後も続くことが予測されます。

 私は第4段落を拝読して、この短い御文章の中に込められている内容の豊富さ、緻密さに感動せずにはおられませんでした。
(つづく)

※ある団体で、まだお役を続けることが出来るのに、若い人に役をおゆずりになるケースがあるということを雑誌で読みました。なぜかな、と思って先を読み進んでいきますと、徳積の思想があることが分かりました。ギリギリまでやらずにお役を引くことが陰徳を積むことになる。他人から支えられる立場からお役を受けた人を支える立場に変わるからだそうです。すなわち、陰徳を積むことになる、というのです。なるほど!。このような考え方があることを初めて知りました。全員が引かれては大変、困りますが、このような考え方で引く方もあるのでしょうね。

※『生長の家』(平成25年10月月号)には、16-31頁まで、「宗教の目的を果たすために」として、総裁先生の御文章が掲載されております。何度も熟読して、理解を深めて参りたいと存じます。以下は感動した御文章の意味だけ、取り出しました。
①25頁 七つの金の燭台の間を歩く者とは一種の比喩です。七つの教会に命を与えるもの、という意味です。生長の家では、七つの宗教に灯を点ずる。すなわち神からのメッセージを与えているという意味であると解釈します。
②27頁 生長の家が、この時期において、なぜ、すべての宗教の相互承認とお互いの協力の必要性を強調しているかというと、今、地球社会が向かっている方向が、地球環境の悪化に向かっているからです。
(私は、昭和40年代に、日本を革命の危機から救うためにということで、様々な宗教団体ともつながりを持っていた時代のことを思い出しました。大きな危機こそ、団結をうながすようです。地球生態系救済の方向付けは、神様の御心に叶いますので、必ず成功する筈です。否、成功させなければならないと思います。) 
③28頁 神の愛を説き、仏の慈悲を表そうという宗教が何もしないというのでは、信仰者として誠に申し訳ないことです。許されないことです。そう考えた結果、「教えの宣布」だけでなく、炭素ゼロの生活を実現しようとしています。
④戦後の日本は、地方から人材や資源を吸い上げて、中央に権力と物資と冨とを集中していくという構造で発展しました。これが地方の衰退、特に東北の衰退につながりました。それを補う手段として、原子力発電所が導入されました。地元にお金と仕事を与えるということで、中央のリスクを分散させています。この構造の問題と欠陥が、原発事故によってあきらかになりました。
⑤しかし、私たちに与えられている時間は限られています。人々がやらなければ、自分たちが率先してやるべきであるとして、八ヶ岳に国際本部を移転させました。
⑥実現しようとしている目的は何でしょうか。地球温暖化の抑制のために、二酸化炭素を排出しないこと。できるならば、エネルギー自給も行いたい。木材の持続可能な利用です。自然保護。バイオマス発電もあります。地域貢献も行います。いろいろと書かれておりますので、原文を拝読して下さい。

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平成25年10月01日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑧」

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今日の詩::故郷は 心の中に いつまでも 我が内にあり 生きてあるなり
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第四段落です。「二酸化炭素の循環」について、です。

【地球の大気中の二酸化炭素の循環はどうなっていますか?】
これを数億年のスパンで考えるのです。
→答え
①近く直下のマントル対流によって、地表に供給された炭酸塩が起源となります。
②海の中に溶けた二酸化炭素が、生物の働きによって、固定されます。
③固定とは、例えば、「珊瑚礁、貝殻、骨」などの炭酸塩となって固定されることです。
④この固定化された炭酸塩が、プレートの運動によって、再びマントルにもどります。

【固定化の働きとマントルに戻す力が弱い場合】
①大気中の二酸化炭素分圧の上昇が続きます。
②温室効果が効き過ぎます。
③海洋蒸発の可能性があります。

【固定化の働きとマントルに戻す力が強すぎた場合】
①雪や氷は太陽光の反射能が高いので、地表面が雪や氷に覆われ始めます。
②地表温度がいっそう下がります。
③全海洋が凍結するまで温度低下が続いていく可能性があります。

 上記は、『地球環境データブック 2011-12』(pp.173-174)ワールドウオッチ研究所編
からです。この本は、実に貴重な情報を提供してくれます。図書館には、最新のものを所蔵していると思われます。

※『限りなく生きる』(140-145)には、非行少女が立ち直った感動的な愛の体験談が掲載されています。佐藤康弘さんは高校教師でしたが、この少女に対して、神の子であると拝んだのでした。佐藤さんの心は変化してきました。
「…とかくA子を自分から離れた一個の非行少女と見がちであった心が変わり、自分の分身を見るような思いで彼女を見る愛の心になって行った。…」
このような気持ちは、対称性の論理であると考えられます。その後、彼女は、素晴らしい成績で高校を卒業し、ある会社に勤め、皆勤賞をもらうような立派な社員になったとのことです。誠にも「愛は癒やす」であります。

 また、同書184頁には、次のように説かれています。相愛会、白鳩会、青年会などの組織活動に入って相愛会長や支部長などのさまざまなお役をいただくことが如何に素晴らしい運命を招くことができるか、を考えます。
「…真剣に正しい信仰活動を行っていると、いつとはなしに現象が整って来て、万事好都合に進展してくるということは、実に数多くの人々の体験するところであって、この現象を否定することはできないのである…」と。
 私は、谷口清超先生のこの御文章を拝読して、組織のお役をいただくことの素晴らしさを確信するに至りました。

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平成25年9月30日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑦」

平成25年9月30日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑦」
今日の詩::愛念や 珈琲香り はるばると
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2012/12/03)には、「運動の変化について(2)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第二段落です。「この半世紀の世界の変化を数字化すれば?」について、です。

【世界人口】
1950年… 約25億3千万人
2011年… 70億人…3倍化

【石油使用量】
1950年… 4億7千㌧
2006年… 39億㌧ 8倍強化

【天然ガス使用量】
上記同時期で計算すると… 14,5倍化

【石炭の使用量】
上記同時期… 2,7倍化

【原子力発電所の増設による原子力発電容量】
1956年…10万㌔㍗
2009年…3億7090万㌔㍗ 実に、3700倍化

【世界の穀物生産量】
1961年…? 
2006年…? 2,5倍化

【食肉生産量】
上記同時期・同期間  …3,9倍化

【水産物生産量】
1950年…1,984㌧
2008年…1億5,910㌧ 約8倍化

 要するに、増大したことをこの段落で認識しておきたいと思います。必然的に、二酸化炭素の排出量は増加する。従って地球規模で温暖化することは必然的であるということでありましょう。しかし、それではいけない、ということであります。

※『正法眼蔵を読む 上巻』28-29には、「仏教東地へ伝わる」という項目があります。霊鷲山での説法のことが書かれています。釈迦は蓮華の花を持ってきて、「分かるか」と問われたのでした。「これはまさしく実相世界の中心帰一、蓮華藏世界なることを示されたのである。このことがパッと分かって破顔微笑したのが、ただ一人迦葉尊者だけなのであった」と説かれています。釈迦は、「吾に正法眼藏涅槃妙心、実相無相微妙の法門あり、不立文字、教外別伝、摩か迦葉に付嘱す」と言われたのです。不立文字の悟りを継承され、お伝え下さるのが総裁先生であります。真理は原理主義では伝わりません。しかも、法燈の継承は、面綬によるのであります。不立文字、面綬は重要なポイントです。後半には、慧可禅師のことが書かれています。慧可断臂です。仏法を求める求道の真剣さを、現代に於いてさえも、訴えるものがあります。現実的には不可能でありましても、不惜身命の求道精神を私たちは、慧可禅師と達磨大師から学ぶことができるのでありましょう。この強烈な求道あればこそ、真の伝道ができると考えられるのであります。
 また、中心帰一の世界を垣間見たときに、それを現象世界に生きるとすると、それぞれに中心なるものを見出すことができるのでありましょう。日本国に於きましては、天皇陛下、人類光明化運動・国際平和信仰運動に於きましては、総裁先生、家庭に於きましてはご主人、会社に於きましては、社長さんなど、現れはそれぞれ違いますが、中心をたてるときに、実相世界に波長が合って、繁栄を地上に呼び寄せることができると考えられます。
  霊鷲山においてのお釈迦様の説法のことを思う時、かつて、ブラックソン氏が帰国するとき、谷口雅春先生が、菊の花をお持ちになられて、中心帰一の実相世界のことをお説きになられたことが忘れがたく、脳裏に浮かんで参ります。

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平成25年9月29日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑥」

平成25年9月29日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑥」
今日の詩::生きている そのことだけで うれしいね
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2012/12/03)には、「運動の変化について(2)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第一段落です。「自然は無限、地球は無限、という考え方の錯誤」について、です。

【第二次世界大戦までの自然観とは?】
①自然界、地球は無限の資源とエネルギーに溢れています。
②どんな大規模な人間の活動によっても破壊されません。
③逆に、自然は人間を束縛します。
④自然は、人間から奪います。
⑤自然は、人間の脅威として対峙する存在でした。

【第二次世界大戦以降の人類の歩み】
①大戦は、原爆投下によって終結しました。極めて象徴的です。
②この時点から、人間の自然破壊が本格化してきました。

【戦後半世紀を迎える頃から変化】
①人口爆発という人類の急激な増加という要因が加わりました。
②人口爆発に伴いまして、温室効果ガスの大気圏への大量排出が始まりました。
③上記の大量排出によって、地球環境は恒久的に変化していくことが明らかになりました。
④変化が判明したのは、夥しい数の科学的研究と実証データの蓄積によってです。

 大体、このような鳥瞰図的なとらえ方ができることが、御教示されております。これを元にして、論究しておられます。

※光明化運動の仕方そのものが、人間本位になっていないかを考えなくてはならない時期に来ているようです。自然界に配慮することが大切です。人間愛は必要です。しかし、人間同士が人類だけの身になって考えるだけでは不十分であることを教えていただいております。感情移入に関しましては、人間のみならず、地球生命すべてのものとの一体感にまで高める必要があるようです。そしてその実践です。「四無量心を行ずる神想観」を実践したいと思います。行事を行うに当たって、さまざまな工夫が必要であるようです。食事を作るにしましても、ノーミート料理は勿論のことですが、地産地消を心懸けるとか、マイボトルを持つとか、移動の時には、自動車よりも電車にするとか、自動車でも乗り合わせるとか、新潟越南で出来るさまざまな創意工夫があるのではなかろうか、と思います。それを実践して参りたいと思います。

※『新版 幸福を招く365章』には、仏性が現れるのは仏性みずからの発現であることが示されております。信仰生活、伝道生活を永続させるためには特に大切なことであろうと思います。(101-102頁)。板敷山に親鸞聖人を邀撃して亡き者にしようとしていた山伏の辨圓がいくら待っても会うことが出来ません。親鸞聖人の和の心と辨圓の剣気と波長が合わないのです。辨圓は親鸞の弟子となり、明法房と名前をいただきました。仏性が現れるのは、仏性そのものの力によるのであって、その仏性とは如来の本願そのものが宿っているのであるから、凡夫のはからいは無論ダメであるが、智者のはからいでも得られるものではないと云うのであると示されております。誠にも「我がわざは我が為すに非ず」です。
救いはすべて神から来たるものであり、本人の実相から来るものであり、伝える者は縁となったのに過ぎないのです。そして、継続的に限りなく伝道力を発揮するためには、是非とも必要な心得だと思います。私は常に、総裁先生のお言葉をお伝えさせていただいておりますので、何か良き体験がありましたときには、総裁先生のお力が働いたのであると、心から感謝申し上げております。

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平成25年9月28日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑤」

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平成25年9月28日「唐松模様”運動の変化について”に学ぶ⑤」
今日の詩::いもむしや 玄関をゆく 勇姿あり
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2012/11/28)には、「運動の変化について」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。

第五段落です。この段落で終わりです。
「森の中のオフィス」の注目点は次の二つです。
①日本初のZEBです。ZEBとは、炭素排出ゼロ建築物のことです。
②地元の木材を多用した大型建築物です。

【貢献度な何でしょうか?】→需要喚起
①すでに開発済みの技術を組み合わせただけです。
②すぐれた技術を動員するための、需要を喚起しました。これは重要なことです。
③新しい文明は、それにふさわしい場所、森の中から生まれます。
④新しい文明は、何も都会から生まれる必要はありません。(実際には、今回のような建築物とそれを取り巻く環境の整備は、大都市・東京ではまず不可能です。)

 この第五段落が結論です。時代の要請に従って、運動が柔軟に変化して行く姿を、私たちは、「森の中のオフィス」で体験しました。まさに、「論より証拠」であります。

※『唯摩経解釈』(14-17)には、諸菩薩の素晴らしい性質、能力などが列記されております。この御文章を拝読するだけで、谷口雅春先生が私たち菩薩の実相の素晴らしさを讃嘆し表現して下さっているように思い、喜びがこみ上げて参ります。まず三つの徳を紹介します。
①十力
②四無畏
③十八不共
です。
内容ですが、私が感銘を受けた部分だけを御紹介します。
①欲限りなし… 既に己を捨てておりますから、自己に関する欲ではありません。衆生をどこどこまでも救わずにはおかないという欲に限りがないことであります。
②精進無限… 精進努力して衆生を救おうとする精力が永久に衰えないことです。
③…もうこれらの菩薩たちはこんな悪趣におもむく門のかんぬきを閉ざしてそこに生まれ出る必要のない立派な霊魂なのですけれども、しかも人を救わんがために、この五つの道に生まれ来て、肉親を表して、人々のたましいを癒やす大医王となっておおくの病人を癒やしておられるのであります。…
  生長の家の菩薩の皆様は、きっとこのような高級霊であられると思います。そして衆生を救わずにおかないという生き方をしておられます。心から、ご尊敬申し上げ、礼拝させていただきたく存じます。

※『今こそ自然から学ぼう』84頁には、黄砂のことがかかれております。やはり、森林伐採が理由のようです。6-13行です。中国での森林伐採ですが、中国では経済発展に伴いまして、大いに森林が伐採されたそうです。1997年には、揚子江が決壊して大洪水となって、四千人以上の死者がでました。その原因の一つとして指摘されたのが、洪水に先立つ数十年間に、揚子江流域の森林の実に85%を喪失しています。これほど、木を切るとやはり、山の保水力が無くなり、降雨と同時に一気に山から河へ、河から海へと流れ込んでいったのでありましょう。森はともかく大切ですね。

※『人生の断層』14頁には、「大いなる夢」について書かれています。
(前略)「夢」それ自体がすでに神のご計画である。それは”人間のもの”ではなく、最初から”神のもの”である。それを吾々は、「吾れ神の子」の自覚において、「神の沃土」に播くべきである。そしてそれを神の御心のままに、成長せしめ、管理し、保護し、そして収穫するのである。それは「神」が「神の子」に与え給うた最高の贈り物である。
(後略)
 夢、希望そのものが素晴らしい神様からの贈り物であるとは知りませんでした。このプレゼントをしっかりと両手でいただきまして、それを実現するようにさせていただきたいと思います。

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