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2013年11月

平成25年11月27日「唐松模様”ムスビの働きで新価値を創造しよう”に学ぶ(8)」

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平成25年11月27日「唐松模様”ムスビの働きで新価値を創造しよう”に学ぶ(8)」
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光明越後人の詩::街路樹に 初雪積もり 鳥の声
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/11/22)には、「ムスビの働きで新価値を創造しよう」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。

  結論として、これから本当の意味での「新価値の創造」をしなければならないと御教示されております。谷口雅春先生の御文章を掲載しておられます。(『古事記と現代の預言』p.32)
【ムスビの意味は? 】
①日本では、古来から「愛」という文字を使いませんでした。
②「愛」という語は、シナの言葉です。
③英語では「ラブ(JOVE)」と言います。ラブは煩悩の愛とも違います。
④日本では「産巣日(ムスビ)」と言いました。
⑤「むすび」というのは、「愛」という語よりも、非常に深遠な意味を含んでいます。
⑥「むすび」というのは、「結婚」の「結」に当たる字です。

【ムスビは新価値の創造】
①羽織の紐や寝間着の紐は、左右を結び合わします。
②結ばない時よりも、美しい複雑な形が現れてきます。
③従って、紐の結びは新価値の創造です。
④左右、陽陰が完全に結び合うと、新価値の創造が生まれてきます。

【愛とは?】
①自他一体の働きです。
②陰と現れ、陽と現れているけれでも、「本来一つ」です。
③陰と陽とが互いに結ばれて一つになることです。
④自他一体の実相の再認識です。

【高御産巣日神(タカミムスビノカミ)・神産巣日神(カミムスビノカミ)のお働きとは?】
①宇宙の本源なるところの本来一つの神さまが、陽と陰との二つに分かれます。
②再び一つに結ばれて新価値を生み出すところの働きをします。
(結びにより、新価値の創造が行われるとは誠にも素晴らしいことです。新価値創造の原理がここにあるとお教え下さっております。)

【現在の経済・政治組織は限界点に到達】
 古い指標であるGNPやGDPなどの、金銭的価値によってすべてが決定するような現在の制度は限界点に達しています。これ以上、この考え方では人間の活動は無理のようです。

【新しい文明の構築はムスビの精神から】
①実相の本源神の無限の働きのうち、ムスビの働きを大自然から学びます。
②ムスビの働きを、私たちの中で大いに活性化させます。
③その力で、大自然と調和した”新しい文明”の構築に向かって明るく、希望をもって進んで行きます。

※これで、このブログの勉強は終わりです。お付き合い下さいました読者に心より感謝申し上げます。私も、御文章を何度も拝読して、総裁先生の御心の学ばせていただくことができました。誠に有り難うございます。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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中内 英生拝

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平成25年11月26日「唐松模様”ムスビの働きで新価値を創造しよう”に学ぶ(7)」

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平成25年11月26日「唐松模様”ムスビの働きで新価値を創造しよう”に学ぶ(7)」
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光明越後人の詩::一人来て 祈る我が身は 神の中  自然にいだかれ 生かされてあり
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 「唐松模様」(2013/11/22)には、「ムスビの働きで新価値を創造しよう」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。

 【さらなる具体的ご提案】 
具体的なご提案をしておられます。新潟越南教区では既にこのことを始めさせていただいております。

①これまでの実相礼拝や神想観の実修方法を変えるということではありません。
②毎朝、先祖供養や聖経読誦を神棚の前でしているのならば、神棚の両側にタカミムスビノカミとカミムスビノカミのお名前を記した札を掲げて、これまで通りの朝のお勤めをするのです。

【『大自然讃歌』や『観世音菩薩讃歌』を読誦する時の心構えとは?】
①二柱の神の名前を特に意識する。
②自然界のムスビの働きを思い起こす。
③自分も神が創造された大自然の一部として、この世界のあらゆる存在を相互にムスビ合う大調和実現のために、喜びをもって生きていくことを決意します。
④そのような行事を行いながら、自然と共に伸びる運動を展開して行きます。

大体、以上のような意味のお言葉です。ご神名は紙に清書すればよいですので、すぐにでも実行できそうです。新潟越南の皆様、どうぞご実践ください。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年11月25日「唐松模様”ムスビの働きで新価値を創造しよう”に学ぶ(6)」

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平成25年11月25日「唐松模様”ムスビの働きで新価値を創造しよう”に学ぶ(6)」
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光明越後人の詩::静かなる 世界に胎動 動の極 新価値めざし 創造をせん
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 【ご提案】 
自然と共に伸びる運動では、神さまの「無限」の表現として自然を観ずる際には、「我即自然・自然即我」の自覚を深めるために、自然界の特徴をよく表現した呼称を神さまに付けるというご提案です。

①自然界には、個々の存在を結び合わせる働きが満ちています。
そういう風に視てみると、たくさんあります。
②結びの働きによって、私たちは食事をします。
植物と自分との結びです。食物が私たちの血となり肉となっています。
③他の生物から栄養素をいただいて、生きています。
今日食べたご飯が、今日のエネルギー源です。動物から排出した二酸化炭素は、植物が吸収します。
④植物は動物に子孫を殖やしてもらっています。
木の実を食べた動物が、他の場所で糞をします。そこで、植物は繁栄します。
⑤動物は植物から栄養素を得て繁栄しています。
草食動物、雑食動物はそのように生きています。

【自然界の最大の特徴は何でしょうか?】
①多を一つにまとめる働きです。
②日本の神話には、ムスビの働きを表現している神さまが、「○○のムスビノカミ」としてたくさん出て来ます。
③特に重要なのは、「タカミムスビノカミ」と「カミムスビノカミ」です。

【なぜ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミというのでしょうか?】
①この神さまは、『古事記』では宇宙の根源神であるアメノミナカヌシノカミの次に登場します。
②唯一絶対の神の無限のお働きの中の、「ムスビの働き」を体現(表現)しておられます。
③この神さまは、皇室の祖神として歴代の天皇様が祭られてきた神さまです。
④この二柱の神さまは、住吉大神と同じ系列にある神さまですから、生長の家の運動とも整合しています。
⑤このムスビの働きは、キリスト教で説く神の愛に通じます。
⑥このムスビの働きは、仏教の四無量心とも共通しています。

 これらのことを考えますと、素晴らしい神さまを私たちはこれからの生活と運動と仕事に戴くことになると思います。これで益々、新潟越南教区の運動は素晴らしく発展し、信徒様の信仰生活は向上します。本当に感謝でございます。お教えくださいました、総裁先生に、心より感謝申し上げます。

※今日(11/29)は、柿崎の真理勉強会に行って来ました。年配の男性が来ておられました。父親と姉を原爆で亡くされたそうです。食糧不足で白米のご飯が食べたいと強く思ったそうです。当時は、麦飯も三界の珍味でした。大学も新潟の大学をでました。そして、「自然が無くなると、人間は生きられない」、と思ったそうです。すなわち、自然によって、人間は生かされているということでありましょう。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年11月24日「唐松模様”ムスビの働きで新価値を創造しよう”に学ぶ(5)」

平成25年11月24日「唐松模様”ムスビの働きで新価値を創造しよう”に学ぶ(5)」
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光明越後人の詩::温かき 冬のいろりよ 心地良し
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【私たちの信仰の対象は?】
①実相世界を創造された唯一絶対の神です。
②この神さまは、宇宙に普く満ちています。
③すでに今ここにおられます。
④本当は導入する必要などありません。
(本当に、そうでした。)

【実相額や”実相”の掛け軸の前で宗教行をする理由は?】
①私たち人間からみると、姿形の無い創造神は時に、意識することを忘れがちです。
②「実相」を、掲げるのは、私たちの意識の中心にしっかりと据えるためです。
(なるほど、と深く理解できました。)

 次の意味は極めて重要です。
【なぜ、生長の家大神、と唱えるのですか?】
①生長の家大神という固有名詞をもった神さまが、宇宙の創造神とは別に存在しているのではありません。
②私たちに真理を伝えてくださった教えの根源の神という意味です。
③唯一絶対の神のことです。
④唯一絶対の神と呼ぶよりも、生長の家の大神と呼ぶ方が、私たちの心の中により近い、より親しい感情が起こるので、そのようにお呼びします。
⑤神さまは「すべてのすべて」ですが、人間は、「すべてのすべて」を意識の中心に据えることは難しいのです。
⑥その神さまのお働きの一部を神の名前として表現して、そのお名前を呼ぶことで、そのお働きに心を集中するのです。

 神さまについて、今日は学ばせていただきました。このような大切なことを分かり易くお教えいただけるとは、本当に有り難いことです。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年11月23日「唐松模様”ムスビの働きで新価値を創造しよう”に学ぶ(4)」

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平成25年11月23日「唐松模様”ムスビの働きで新価値を創造しよう”に学ぶ(4)」
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光明越後人の詩::みぞれ降り 冬とはなれり かけ足で 越後の空を 見上げつつゆく
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①教団全体としては、教区単位で、「自然と共に伸びる」ことに主眼をおいた行事や運動を進めています。
  新潟越南では、生命学園で、釜沢の山へ行っているようです。自然との触れ合いです。ただし、これからは雪ですので、もう難しいでしょうね。4月に行った時点で、1㍍も雪が残っていました。
②個人生活のレベルでは、まだ十分な対応がされているとは言えないと考えられます。
出来る限り、徒歩、自転車、厚着、などなどでしょうか。わが家では、お茶を入れるときは、飲む分量だけのお湯を沸かして、お茶を入れます。これは徹底しています。
③多くの信徒の皆様は行じておられます。
・毎日『日時計日記』を付けます。(これは皆様はよくやっておられます。)
・技能や芸術的感覚を生かした誌友会を開いています。(私は、少し怠けているようですので、顔晴ります。)
・肉食を減らしています。(これに関してはかなり合格です。しかし、タレなどに入っている場合は、見逃していますね。)
・植樹や植林に協力しています。(これはまだですね。)
【その一方】
④・私たちの生活が年々、都市化していっています。
 ・自然との接触が減少しています。
  ・自然を理解することが困難になりつつあります。
⑤毎日の生活の一部として、自然を思い、自然に触れ、自然に感謝する行事を取り入れることをお教え下さっております。

【森の中のオフィス」での活動はどのようにしているのでしょうか?】
①本部講師である職員が交代で、『大自然讃歌』と『観世音菩薩讃歌』を読誦しています。
(毎日の業務の中に、読誦が入っているということは実に素晴らしいと思います。長岡教化部でも、いずれ何らかの形で実現できればありがたいと考えます。)
②定期的に、「自然を伸ばす活動」として、敷地内の森林の整備やキノコ採りなどを実施しています。
(できるだけ多くの職員が、自然に直接触れて、その厳しさとともに、有り難さを実感するためです。新潟越南でも行いたい行事です。)
③職員寮では炭素ゼロ運動の一環として、化石燃料をできるだけ使わずに太陽光による、電気や、薪、ペレットで暖房をしているそうです。
(長岡の日曜大工センターには、薪ストーブが販売されていますね。)
④そこで、今日、総裁先生がご提案されたのは、「神さま」を導入することでした。
(つづく)

※今日(11月28日)は、木曜休日でしたが、とうとうみぞれが降ってきました。寒いといえば寒いのですが、家の中や炬燵の中は温かいのです。自然と共に生活しています。有り難いことですが、みんなちゃんと生活ができているということは何と素晴らしいことでありましょうか。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年11月22日「唐松模様”ムスビの働きで新価値を創造しよう”に学ぶ(3)」

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平成25年11月22日「唐松模様”ムスビの働きで新価値を創造しよう”に学ぶ(3)」
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光明越後人の詩::冬タイヤ 取りつけ待つは 雪の日々
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【人類の従来の考え方は?】
①人間は自然を破壊することで経済を伸ばし、それによって幸福が実現できる、と考えました。
②そのような生き方は通用しないということが、次第に明らかになってきています。

【経済発展と自然災害被害の大きさのバランスは?】
①温暖化にともなう気候変動により、自然災害や異常気象による経済へのマイナスの影響が、深刻化しています。
②このマイナスの影響が、経済発展によるプラス効果よりも、大きくなる日が近づいています。
③地球全体を見れば、もうすでにプラス効果よりもマイナスの影響が大きくなっているのかも知れません。

【実例として】
①日本では、今夏、台風26号が伊豆大島を襲い、甚大な被害をもたらしました。
②今年初めに、フィリッピンのレイテ島に襲来した台風30号は、史上最大級の破壊力に成長したために、甚大な被害を及ぼしました。死者、行方不明者は1万人を超えると言われています。
③今後、そのような自然災害の拡大により、世界中で犠牲者が増加していく可能性があります。

【生長の家の対応の仕方は?】
①京都府宇治市の生長の家宇治別格本山の敷地に、「自然災害物故者慰霊塔」を建てました。
②自然災害の犠牲者の霊を慰めるためです。また、人類が自然と共に伸びる方向に生き方を変えることを目指すためです。
③生長の家総本山でも、神・自然・人間の大調和を祈る行事がさまざまな形で行われています。

※「神・自然・人間の大調和」を祈る行事が新潟越南教区でも工夫をしながら行うことができれば素晴らしいことになるのではなかろうかと思います。 
 今日(11/26)は、タイヤ交換をしてもらいました。明日から雪が降るということが予報されているからです。感謝合掌です。
 今日の真理勉強会では、「生きる力の不思議」というテーマで勉強させていただきました。人間に宿る生命力の素晴らしさを語り合いました。

ケーキは、わが家の結婚記念日のお祝いのケーキでした。心から感謝です。家族でお祝いしました。中内家の原点です。ご先祖様、父母に心から感謝しました。

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平成25年11月21日「唐松模様”ムスビの働きで新価値を創造しよう”に学ぶ(2)」

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平成25年11月21日「唐松模様”ムスビの働きで新価値を創造しよう”に学ぶ(2)」
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光明越後人の詩::大風や 吹いてお空を 清めたり
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生長の家が国際本部を東京から八ヶ岳へ引っ越した理由が書かれております。
①地球温暖化をできる限り抑制する。
②温暖化の結果として生じる厳しい気候変動を防ぐ。
③資源の枯渇を防ぐ。
④紛争の激化などを防ぐ。

…さらに、加えて言うと…
①防ぐという消極的な目的だけでありません。
②エネルギーや資源をムダ使いする私たちのライフタイルを積極的に改革します。
③欲望の満足を追求する社会ではなく、”自然と共に”人類が成長する、平和な社会を実現するためです。

 今日は目的と理由をしっかりと把握しておきたいと思います。ここ新潟では時々、大風が吹いて、電車は止まってしまうようです。温暖化の関係で色々と変化があるように思います。また、温暖化の関係で日本海の水蒸気が蒸発する量がふえていると聞いています。それが、積雪にも関係しているという話も聴きました。温暖化は身近な生活に影響を与えているようです。

※先日、白鳩誌友会を再開するという家に参りました。すると、実相の額の左右に、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミと清書したものが貼られていました。総裁先生のブログを拝読して早速、実行なさったようです。実に素晴らしいと思いました。
 その時、「○○支部長としての宣誓の祝詞」という文章をお読みになっていましたが、私の心の内にも使命感の高揚がありまして、感動致しました。この文章は時々、何らかの形で朗読するとよいのではなかろうかと思いました。「使命を生きる祈り」を私は毎日祈らせていただいておりますが、この祝詞はさらに、感動を喚ぶようです。

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平成25年11月20日「唐松模様”ムスビの働きで新価値を創造しよう”に学ぶ(1)」

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平成25年11月20日「唐松模様”ムスビの働きで新価値を創造しよう”に学ぶ(1)」
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光明越後人の詩::舞い落ちる 黄金の色 イチョウの葉
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 「谷口雅春大聖師御生誕日記念式典」のお言葉です。前出のブログにお書きになられた内容に似ているようです。

①谷口雅春先生は、昭和60年6月に、満91歳でご昇天されました。
②肉体をお持ちであれば、今日で120歳のお誕生日です。
③ご昇天されてから、28年が経過しています。
④雅春先生の多数の御著書から、今でもお心に接することができます。
⑤まことに有り難いことです。

 次に国際本部の境内地のことを述べておられます。私も、あんなに身近に、御神像を拝見させていただいたのは、初めてでした。
①国際本部は今年の10月から、八ヶ岳南麓の「森の中のオフィス」へ移転しました。
②多くの信徒さんは、落慶式やプレオープンで、新しい本部建物を見学されたと思います。
③境内地に「万教包容の広場」という広場があります。
④原宿の旧本部会館にあった神像が移設されています。
⑤東京におられた頃は、徒歩で本部へ通っておられました。
⑥神像は、ビルで言うと4階くらいの高さの所にありました。
⑦下を通る時には、詳しい表情などは、あまりよく見えませんでした。
⑧しかし、新敷地内では2階くらいの位置に備え付けられましたので、かなり近くから神像を拝見することが出来ます。
⑨その神像は、谷口雅春先生を彷彿とさせるのです。
⑩従って、総裁先生は、毎朝、雅春先生にお会いしているような気持ちになられるとのことです。

 プレオープンで、御神像を身近に拝見することができるようになり、信徒の皆様は大変、喜んでいました。私もうれしかったです。

※今日、11月24日は、地方講師・光明実践委員研修会でした。4人の地方講師の方々が、レジュメを作って発表しました。完成度は非常に高いです。素晴らしい地方講師さんがたくさんいらっしゃる新潟越南教区だと思いました。御教示にしたがいまして、「タカミムスビノカミ」と「カミムスビノカミ」と書いて掲示して研修会を開催しましたが、新創造の雰囲気を感じました。新潟越南は、これから悦び溢れる新創造の教区となるでしょう。
 また、ご参加の方々から野菜をたくさんいただきました。心より感謝申し上げます。

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平成25年11月19日「唐松模様”自然界のムスビの働き(2)”に学ぶ(4)」(アメノミナカヌシの神)

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平成25年11月19日「唐松模様”自然界のムスビの働き(2)”に学ぶ(4)」(アメノミナカヌシの神)
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光明越後人の詩::家族等の テレビに笑い 興ずるを 傍で聴きおり 心平らか
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 【アメノミナカヌシの神とは、どんな神様でしょうか?】
①『古事記』の本文の冒頭に出てくる神様です。
②生長の家では、「宇宙の本源神、実相世界の創造主、唯一絶対の神」であると捉えています。
③生長の家の行事では、「実相」と書いた掛け軸や掲額を前にして、「実相の御軸(御額)を通して宇宙の大生命に礼拝します」と言って儀式を始めます。
④「自然即我・我即自然」の自覚を深めるための行事をする際も、従来通りの仕方で礼拝することに何も問題はないとのことです。

【「唯一絶対神」や「実相」のイメージだけでは、自然界のムスビの働きに意識を集中しにくい場合はどのようにすべきでしょうか?…】
 タカミムスビノカミとカミムスビノカミの陰陽二柱のムスビの神の名前を掲げる。または唱えることは大変有意義なことであると考えますと御教示されております。

 しかし、【生長の家が多神教であるとの誤解を生まないようにする工夫が必要です。下記、「①と②の方法がいいのかもしれない」とのことです。】
①一対のムスビの神の「お札」を左右に離して置きます。
②中央に「天之御中主大神」と書いたお札を掲げます。

【神名を書いたお札が3枚も並ぶのは煩雑だと思う人のやり方は?】
下記①と②の方法もいいのかもしれないとのことです】
①「天之御中主大神」のお札だけを掲げます。
②心の中で陰陽一対のムスビの神を想い浮かべます。

 上記のいずれの方法によりましても、ムスビの心によって、ご自分が、御家庭が、会社などが、そして生長の家の人類光明化運動・国際平和信仰運動が、日本や世界や全地球生命が浄化され、新価値が創造され、実相世界の荘厳なる姿が全地球世界に顕現することを念願する次第であります。

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平成25年11月18日「唐松模様”自然界のムスビの働き(2)”に学ぶ(3)」

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平成25年11月18日「唐松模様”自然界のムスビの働き(2)”に学ぶ(3)」
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光明越後人の詩::イチョウの葉 落ちて大地を 生かすなり
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/11/21)には、「自然界のムスビの働き(2)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。

【カミムスビノカミのご性質とはどのようでしょうか?】これがメイン・テーマです。論考が展開されます。 
【ムスビの働きとは何でしょうか?】「もともと離れていた存在が一つに結ばれること」です。
A…自然界では、雌雄に分かれた性が、再び一つとなる姿に典型的に顕れます。
”従いまして…。”
B…ムスビの働きを象徴する神自体が2柱あって、それぞれの特徴ある性格が合体して、新たなものが生み出されるというイメージは、分かり易いのです。
C…このイメージは、イザナギとイザナミの両神の国生みの神話にも強く表れています。
D…イザナギとイザナミの2神は創造神です。創造を導くムスビの働きをする神です。
E…陽のムスビの神様がタカミムスビノカミです。陰のムスビの神様がカミムスビです。

【天之御中主神とタカミムスビノカミとカミムスビノカミの関係とは?】
 古事記の勉強をしても、ここのところの理解は、生長の家のみ教えを受けて初めて理解ができると思われます。古事記を現代生活に生かすのが生長の家です。
 谷口雅春先生の御文章が引用されております。『限りなく日本を愛す』,p91からです。

①天之御中主なる神は、「主」にして、「中」、「中」にして、「主」なる神です。
②しかし、そのままでは、創造が完成しません。
③天之御中主神は、剖判して出ました。
④陽の原理と陰の原理の二つです。
⑤陽の原理をタカミムスビと言います。陰の原理を、カミムスビと言います。
⑥中心の「一」は、剖判して、陰陽に分かれます。
⑦再び陰陽が交流して、創造が営まれます。
⑧陰陽は別個のように見えますが、本来一体です。
⑨本来一体でありながら、その職能や働きの分担が違うのです

 「一つのもの」が陰陽に別れて再び元の一つになるところに、新価値の創造が行われるとするのです。新価値の創造とは本来、そのようなものなのでありましょう。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年11月17日「唐松模様”自然界のムスビの働き(2)”に学ぶ(2)」

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平成25年11月17日「唐松模様”自然界のムスビの働き(2)”に学ぶ(2)」
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光明越後人の詩::一杯の 茶を喫しては 前を視る
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 「唐松模様」(2013/11/21)には、「自然界のムスビの働き(2)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。

【”自然即我”、”我即自然”の自覚を深める行事は?】
①日本人ならば、どんな儀式が適当であるかをご提示されます。
②ムスビという日本語が多くの示唆を与えてくれます。
③生長の家の運動も、神・自然・人間のムスビを目指しています。

①『古事記』、『日本書紀』では、ムスビの働きをする神々が多数、登場します。
②その中で、際だって重要な働きをすすのが、二柱の神様です。
③タカミムスビノカミとカミムスビノカミです。
④特徴を列記します。

【タカミムスビノカミ】
①高御産巣日(古事記)
②高皇産霊(日本書紀)

【カミムスビノカミ】
①神産巣日(古事記)
②神皇産霊(日本書紀)

【発音に関する説】両方あります。
①ムスビ
②ムスヒ

【高の意味】
尊称です。
【御】
尊称です。
【皇】
日本皇室との関係をもった尊称です。

【”むすび”の漢字の相違】
①産巣日 →  太陽神としての性格がでてきます。
(太陽は、地上の生命を生み出す根源的な力です。)
②産霊 → 「生々化育」の神としての性格が強調されます。
③ ①と②は両方とも、産生し、育てる力を体現した神としてのご性格です。

【”産”の漢字の意味は?】
産み出す力を表現しています。

※かなり古文、古語的で難しく思いますが、御解釈を詳しく拝読していきますと、理解の域に達していくように考えられます。『正法眼蔵を読む』のように多少のご努力を必要としているようです。顔晴りましょう。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年11月16日「唐松模様”自然界のムスビの働き(2)”に学ぶ(1)」

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平成25年11月16日「唐松模様”自然界のムスビの働き(2)”に学ぶ(1)」
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光明越後人の詩::秋雨の あとに道路に 陽のひかり 
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【”自然即我、我即自然”の意味】
意味は次の御文章の中に説かれています。
①経本『大自然讃歌』の冒頭にある「自然と人間の大調和を観ずる祈り」
②『大自然讃歌』全体
③「観世音菩薩」の項目の後半部分(『観世音菩薩讃歌』)

 要チェックです。いつも拝読しておられるとは思いますが、あらためて熟読してみましょう。第二段落は重要な御文章です。
①生長の家の根本は、「大調和」であり、「大調和の神示」には、自然を含めた「天地一切のものと和解せよ」と説かれています。
②神様が創造された実相世界が顕れるのは、「汝が天地一切のものと和解したとき」です。
③「天地一切のもの」とは、人間現社会の内部の調和だけでなく、人間と自然界との和解も神の顕現の必要条件です。「実相金剛身の神示」の拝読をお勧め致します。

 また、聖経『天使の言葉』で説かれている「人間と自然との和解」はどのように表現されているのでしょうか。
①すべての生命(いのち)を互いに兄弟なりと知り、
②すべての生命を互いに姉妹なりと知り、
③分ち難くすべての生命が一体なることを知り、
④神をすべての生命の父なりと知れば、
⑤汝らの内おのずから愛と讃嘆の心湧き起らん。

 上記の聖句の御解説を御教示されております。重要な箇所であります。
①「すべての生命」という言葉の意味を人類にだけ限定して捉えているのでは、「大調和の神示」の教えと矛盾してしまいます。
②聖経『天使の言葉』で説かれている教えも、基本的には、「自然即我」「我即自然」の自覚を前提としたものであると知る必要があると、御教示しておられます。

 これらの御文章のキーワードは、当然のことながら、「自然即我」「我即自然」ですので、このお言葉を常に心に刻んであらゆる思考を巡らせていく必要があると考えられます。

※11月23日はほとんど、曇り日でしたが、曇りや雨になれると、それが当たり前になって、苦にならなくなるようです。それに紫外線の直接放射を受けることがありません。かなり有利です。昨日、古くから運動に挺身しておられた知人の信徒さんが96歳で、亡くなられたとの報に接しました。謹んで哀悼の意を表し、今日は聖経『甘露の法雨』、『大自然讃歌』を拝読させていただきました。霊界で自由自在の境涯を生活されますように、また、霊界からの人類光明化運動・国際平和信仰運動へのご支援をお願い申し上げました。
感謝合掌。

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平成25年11月15日「唐松模様”自然界のムスビの働き”に学ぶ(4)」

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平成25年11月15日「唐松模様”自然界のムスビの働き”に学ぶ(4)」
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光明越後人の詩::葉は落ちて なお他を生かす  自然かな
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【自然界の特徴のムスビを生き方に取り入れる】

これらのムスビの働きが自然界の特徴です。従いまして、同じ働きが、自然界の一部である人間の中にもあることを思い出すべきでありましょう。
①自分と他人とを鋭く切り分けて、自分の利益のみを追求するという生き方もあります。
②しかし、この生き方は、「人間らしくない」というのが先人達の教えです。
③人間らしい生き方が、宗教や倫理の基本です。
④私たちが現在、もり立てていくのは、「対称性の論理」です。
⑤「対称性の論理」を常に意識する。
⑥「対称性の論理」生活に実践する。
⑦ ⑤⑥を実行するには、自然界のムスビの働きを機会ある毎に思い出すことが必要です。
⑧ムスビの世界が生み出す豊かさに、感謝することです。
⑨ムスビの世界が自分の中にあることを実感します。
⑩すなわち、「自然即我」「我即自然」を自覚することが必要なのです。

 やはり、信仰生活の基本は三正行になるのでありましょう。日々、それらを実践して参りたいと思います。

※かなり昔の資料で申し訳ないですが、日経新聞(2011、11、5)の知求見聞には、佐藤可士和さんの文章載っていました。彼は、クリエーテイブディレクター・アートディレクターという肩書きになっていました。彼の会議室は、机と椅子意外なない、という風景です。なぜならば、良きアイデアがでないからだそうです。パソコンさえも置かない、とかつてのテレビインタビューで語っていたことを覚えています。いつの心をニュートラル状態に置いて、アイデアがでやすいようにしているとも言っていました。この記事は、「私のひきだし」とありまして、「考えを文章に書き出す」「頭の中を客観視、スッキリと」とあります。彼は、思いついたことをともかく、文字やイラストにして、表現し、目に見える形にすることを勧めています。私のブログも、総裁先生から受けたみ教えを文章にして、目に見える形にして、それを治部で客観視するためなのでしょうね。自分の考えを、さまざまな思考でチェックすることが出来ます。
 佐藤さんは、言います。「見える形にするために使った文章やイラストは、整理する過程で出て来た残りカスみたいなものですので、捨ててもかまいません。思いついたことを書き留めるメモ帳などは必要なくなります。だから、持ち歩きません」と、
 しかも、最後の言葉が心にずしっときました。「あとから思い出せないようなアイデアは、ほぼ使い物にならないですから」と。私の場合は、かなり使っているのですので、職業の内容にもよるのでしょうね。常にメモ帳をもっていて、小さなアイデアを取りこぼさないようにといつも思っていましたから、このような言葉は逆にアイデアへの執着が減少します。いずれにしても、出てくる源の潜在式が浄化されていることが必要なのでありましょう。このような状態になるには、「三正行」であります。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年11月14日「唐松模様”自然界のムスビの働き”に学ぶ(3)」

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平成25年11月14日「唐松模様”自然界のムスビの働き”に学ぶ(3)」
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光明越後人の詩::鉛筆を 削る技術は よみがえり 我は学生 学び続ける 
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【自然界に満ちるムスビの働き】
 植物が実を結ぶのは結びによります。
①花の色や香りに誘われて昆虫が飛んできて、オシベの花粉をメシベにつけます。
②これは、動物と植物との異種間生物のムスビによります。その結果、双方が繁栄します。温暖化の影響による偏西風の変化で例年よりの気温が上がらず、昆虫が出てこない場合、受粉の時機に媒体である昆虫がいませんので、受粉が上手くいかないことがあるようです。その原因は人間中心主義でありましょう。
③花の蜜や花粉は昆虫の栄養源になります。
④花に実が結ばれると、その実が別の動物の栄養源になります。
⑤身を食べた動物が種を遠方に運んで、地面に落とすことで、植物は子孫を増やすことが出来ます。
⑥これらの関係はムスビです。
⑦これと似た異種間の共存共栄は、生物科の至るところに見られます。
(「ダーウィンが来た」、というNHK番組がありますが、理解がすすみます。ご参考に。)

【自然界の繁栄は与えることで成立す】
総裁先生は、このたび八ヶ岳南麓にお引っ越しになられました。秋を過ごされて、自然界は「与えること」で成立し、繁栄していることをご実感されたそうです。与えることができるのは、受ける側がいるからです。この両者の関係がムスビであります。さて、実例を学んで参りましょう

①唐松の林がご自宅の周囲にあります。
②現在、葉が大量に散り布いています。
③地面は橙色です。
④唐松が落葉する前は、栗やコナラが落葉しました。
⑤栗やコナラが落葉する前には、果実が大量に落ちます。
⑥森の動物であるリスやヤマネは、果実をエサにします。
⑦落ち葉は地上で腐り、翌年の草木の栄養源になります。
⑧落ち葉は、昆虫やキノコなどの寝床になります。

【鹿】
①鹿は植物の実や、木の皮まで食べるので害獣とされますが、天敵がいなくなって、増えすぎるのが原因です。
②(天敵であるニホンオオカミを懸賞金をつけて絶滅させたのは、人間です。)
③適切な鹿の頭数であれば、鹿は自然の護り手です。
④山には鹿の排泄物が散在します。
⑤排泄物は、小指の頭ほどの大きさの球状の粒が数十個、集まって落ちています。立派な天然肥料です。
⑥糞の中に植物の種があることがある。それが発芽すれば、多様性ある植物が繁茂して、生物多様性を護ることになります。
⑦鹿の旺盛な食欲も、森が繁りすぎるのも防ぐという役目を果たすことにもなるようです。

上記の内容を吟味したとき、まさに与え合いの世界が、自然界には日常的に存在することを認識できるようです。素晴らしいことです。

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平成25年11月13日「唐松模様”自然界のムスビの働き”に学ぶ(2)」

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平成25年11月13日「唐松模様”自然界のムスビの働き”に学ぶ(2)」
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光明越後人の詩::寒さ故 炬燵で分かる 温かみ いのち与えられ 大切に生きる 
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【自然即我、我即自然を自覚する行事】
第二段落です。現代人は、自然に生かされていることを自覚する機会が少なさ過ぎるようです。現代人は、私的関心事に忙殺されています。そして大きな忘却をしています。それは、「自分が常に神の御手にいだかれているとことを」です。
私は「いだかれてあるとも知らず愚かにも我反抗す大いなる御手に」という歌を読んだことがあります。

 現代人は、孫悟空のようなものであると比喩されております。孫悟空は、雲に乗りました。そして大得意で自分の力を示そうとして飛び回ります。かなり遠くへキント雲で飛んでいくと、雲の中に五本の柱が立っています。その柱に、自分がここに来たことを書き記します。そして、仏様にそのことを報告すると、仏様は、「これのことか」と言って、自分の指に書かれている孫悟空の書いた文字を示すのでした。仏様の掌中から一歩もでていないことを初めて知るのです。そのように、現代人は自分のことしか見えていない。自己顕示欲に目を眩まされているとのことです。
 そんな愚を繰り返さないために、「自然即我、我即自然」を自覚する行事が、食事以外にあってもよい、否、あるべきである、とお教えいただいております。

 そういう意識で周囲を見渡すと、「自然界のムスビの働き」が注目されるとしておられます。それでは、ムスビとは何でしょうか。
①もともと離れていた存在が、一つに結ばれることです。
②「おむすび」とは、もともとバラバラだった米粒が握り固められて一つになったものです。
③「結びつき」とは二つ以上の関係を意味します。
④「条約を結ぶ」という表現があります。
⑤「手を結ぶ」という表現があります。
⑥「実を結ぶ」「露を結ぶ」とは、④⑤などの関係から、生み出された結果を示すとのことです。
 このようにムスビの働きは重要です。新価値の創造はムスビから生まれます。

※11月22日は、総本山の大祭が終わり、佐賀空港経由で長岡に帰って参りました。長崎と新潟ではかなり気温差があることに気がつきました。気温差に感謝です。寒いと、温度の有り難さが分かります。

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平成25年11月12日「唐松模様”自然界のムスビの働き”に学ぶ(1)」と「秋季大祭」

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平成25年11月12日「唐松模様”自然界のムスビの働き”に学ぶ(1)」と「秋季大祭」
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光明越後人の詩::蒼空を 仰ぎて秋の 大祭に 向かう吾らの 心にひかり 
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 神は自然界を通して、食材だけを提供してくれるのではない、としておられます。このことで、食物連鎖のことが脳裏に浮かびます。太陽光線が地球に降り注ぎ、植物の光合成が行われ、その栄養分が地上の生物や海に流れる。それを小さなプランクトンや微生物が食料とする。その連鎖の頂点に人間がいるという考え方です。結論は人間が最強であるとします。しかし、考えてみますと、それらの小さな植物や小動物がいなくなると、それよりも大きな生物や動物は死滅します。従って人間も生きていくことができません。従って、人間こそ、最強なのではなく、生かされているという考え方です。この考え方になりますと、感謝の心が湧いてきます。環境問題の解決も、この考え方がキーワードであると考えられます。

 【自然界とは何でしょうか?】
→私たち肉体を含めた地上のすべての存在のことをいいます。
 従いまして、食事の時だけ、神・自然・人間の大調和を祈るのでは、自然界全体を人間の食欲を満たす「食材」として見ているようになります。これは不自然です。

①人間の肉体は自然の一部です。
②肉体の生存を保障する適切な量の酸素、水、温度も自然の一部です。
③私たちの五感感覚そのものも、実は自然と不可分の関係の中から形成されてきました。
④「結論」…人間の地上生活のすべては、自然の恩恵とも言えます。

【当然のこととは?】
①朝、目ざめてから夜眠りにつくまでの四六時中、「自然よ、ありがとう」と感謝します。
②自然を与えてくださった神に対して、言い尽くせない謝意を表現するのは当然です。

※11月21日、総本山の起床放送で目が覚めました。素晴らしい真理の言葉がシャワーのごとくに、降り注ぎます。早朝行事に出席し、『観世音菩薩讃歌』を拝読しました。生長の家の真理のすべてを御教示されたという悦びに満たされました。感謝合掌です。

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平成25年11月11日「唐松模様”食事と祈り(2)”に学ぶ」

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平成25年11月11日「唐松模様”食事と祈り(2)”に学ぶ」
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第一段落では、「食べる」ということに関して書かれています。また、文字の起源である古代メソポタミアの「ウルク書板」について書かれています。また、漢字の起源である甲骨文字に言及しておられます。
 第四段落では、祭祀に関わるところの文字について書かれています。第五段落は、白川静氏の『字統』による説明の御紹介です。『字統』は、漢字の最高権威者が書いた書物ですので、漢字のもつ意味のみならず、漢字の根源的なものまで書かれておりますので、興味がある人にとりましては大変、面白いです。

 祭祀に関わる漢字ですが、食事との関係があることが分かる、としておられます。「示偏」のついた漢字は祭祀と関係があるということのようです。古代の中国、漢の時代の人々の考え方なのでありましょう。
①神
②祀
③祠
④祖
⑤社
⑥祭(この文字は示が中に入っている)
⑦宗(宗教の宗です)
これらの文字はすべて宗教と関係しておりますね。

 はたしてしからば、「示」の原意はなんであったのでしょうか。「象形、神を祭る台の形。点じて、「神」の意となったとのことです。
 また、牲(いけにえ)を供えておくところから、示すという意味になったようです。
 これは、三省堂『新明解漢和辞典』の第二版,1981年板からです。次は結論です。
①神に供え物を捧げる台の形から「示」の文字が生まれました。
②「示」が転じて、「神」を意味するようになりました。
③「示」で示される台の上には食材が置かれました。
④宗教儀式の後には、(参加した)人々がその食材を食べました。
⑤従いまして、古代中国に於いては、食材は宗教儀式と一体のものでありました。

 このことから、あくまでも私的に考えますと、先祖供養祭のあとに、お供えのお饅頭をいただくことも、あるいは宗教儀式のなかみ組み込まれているのかも知れません。
 母親教室などで、勉強会の後で各自が持ち寄った食事をいただくところは、とても元気のよい母親教室が多いと聞いたことがあります。それもあり得るかなとも思いました。

  わが家では、仕事が忙しくても、仕事を切り上げてできるだけ家族と一緒に食事をすることにしています。これも宗教行事の一つなのでありましょうか。
 私の知人で、東京で会社に勤めていた男性ですが、故郷に帰ってくるように言われて、田舎に帰り、結婚しました。十年は経過し東京にいる彼のかつての同僚はみな会社の社長になっていました。しかし、彼は郷里に帰ってきたことに満足していました。理由を聞きました。「良き家庭を持つことができたから」というのでした。彼の妻は言います。「どんなに仕事が忙しくても、家族そろって、いただきます、と手を合わせて食事をするのが大事なのよ」と。それほど信仰に熱心な人ではないのですが、そのこと自体が宗教行事であるのかも知れません。それだけ、食事は重要であるということを、「食事と祈り」では、お教えいただいております。単なる、空腹を満たす、ということではないようです。

※11月20日は、朝、9時に教化部を出発して、総本山に向かいました。秋の大祭に参加させていただくことができる、光栄を神様に、総裁先生に、ご先祖様に、信徒の皆様に、家族に、心から感謝致しました。有り難うございます。感謝合掌。

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平成25年11月10日「講習会受講券奉戴式が御推進開始の合図」

平成25年11月10日「講習会受講券奉戴式が御推進開始の合図」
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光明越後人の詩::雨降りて 次はみぞれと 移りゆく 雪の形も 変化は美なり
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講習会受講券奉戴式が終わりました。講習会推進が始まりました。次の文章は12月号『越路』に掲載予定の小職の文章です。

「受講券奉戴式を出発点に!」

去る十一月十五日は三条、十六日は長岡、直江津、十八日は魚沼、十九日は妙高、糸魚川と、教区六カ所で講習会受講券奉戴式を行わせていただきました。受講券に向かって、聖経『甘露の法雨』を読誦し、かつ祝福の念波を送るとき、参加者の皆様の心に「これから講習会が始まるのだ」、という悦びと感謝と決意が湧いて来たのでした。

 今回の受講券奉戴式には、小職は装束を着用し、正式の御祭の形式にて各会場で厳粛に祭典を執り行わせていただきました。祭典のあとでは、組織毎の座談会が行われました。魚沼の時でしたが、一人の会員さんがご自分に相談に来ている知人のことを話しました。すると、ご参加の皆様は、先導者を中心にして、相談に来ている友人のために、実相円満誦行を行いました。参加者は愛と感動の涙で喜び合いました。この出来事で、講習会の推進では、そこに神様の愛が天降ることを教えていただきました。宗教的、信仰的愛の実践が行われていくのが講習会推進であるのです。

 どの決意発表にも、必ず前回を上回りたい、という決意が披露されました。さすがは新潟越南の大菩薩の集団である皆様であると、拝ませていただきました。この度の講習会推進にともないまして、一千巻の聖経読誦が行われます。これは、講習会までに一千巻を読誦出来することができなくても、その後に千巻を完成してもよいとしております。聖経は、『甘露の法雨』、『天使の言葉』、『続々甘露の法雨』の三巻です。さらに、『大自然讃歌』、『観世音菩薩讃歌』の二つの『讃歌』が加わります。教区内がすばらしい真理の交響楽を奏でるのでありましょう。これからの講習会推進の期間は、まさに極楽浄土が鮮明に新潟越南の地に天降るのです。

 糸魚川地区は、新潟越南では、最も教化部から遠いところです。その糸魚川では、素晴らしい人々が待ってくれておりました。この地では講習会のみならず、今後、地方講師が育成され、様々な宗教行事が行われるようになることが期待されています。この辺りは、親鸞聖人がお出でになり、浄土真宗をお伝えになられた土地でもあります。素晴らしい信仰が生きている土地柄のようです。

 「祈って、歩いて、声かけて」という言葉があります。やはり祈る。特に講習会ではお誘いしたい人の幸福を祈る。しかも、その人の家の先祖供養を行わせていただくために、先祖供養祭で霊牌を出させていただいて祝福する、という方法もあります。また、「歩く」ということが大切です。電話では断られても、実際に訪問すると、その伝道の真心に感動して、講習会に行くようになると云うこともあり得ます。歩きましょう。一人ではなく、複数で歩きましょう。ご一緒に行くということだけでも楽しいことなのです。「お声をかけること」は、電話でも、家に訪問してきた人でもどなたでも声をかけることです。そのためには、玄関に講習会のチラシを貼ることや、カバンの中にチラシと受講券を携帯していることなど、大切でしょう。ご自分の存在そのものが広告塔ですので、生長の家の雰囲気がでるように、聖経・経文の読誦をしましょう。

  この度の、受講券奉戴式で、強く感じたことは、「決意する」ということでした。「前回の成果を超えよう」とご自分で決意しますと、これだけの人をお連れしよう、これだけの御献資(受講券)をさせていただこう、という具体的な思いが出て参ります。それを宣言し、実行し、実現したときに、菩薩道を生きる、すなわち愛を実践する悦びを感じることが出来ます。二年に一度の講習会に総裁先生ご夫妻様がご指導にお出でくださいます。相愛会、白鳩会、青年会はそれぞれ、今まで以上の素晴らしい伝道の情熱に燃え上がっております。多くの人を救わずにはおかないという伝道の悲願を、講習会で結実させていただきたいと思います。
感謝合掌。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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中内 英生拝

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平成25年11月9日「唐松模様”自動化は好いことか?(3)”に学ぶ」

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平成25年11月9日「唐松模様”自動化は好いことか?(3)”に学ぶ」
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光明越後人の詩::薪を割り 空気澄むなり 山の小屋
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/11/14)には、「自動化は好いことか?(3)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。

 日本列島の急な冷え込みにより、薪ストーブが活躍しているようです。東京の頃と大泉町に移られてからの寒さへの対応の違いを書いておられます。
薪ストーブはかつては、私も使用したことがありますが、薪をくべるという選択ができなくなった現在は、長岡では難しい状況のようです。

 ストーブの火を、「赤や黄色の魅惑的な炎を揺らしているストーブを常に意識し、…」と御表現しておられます。素晴らしい光景であります。
「薪」についての御表現もあります。「暖をとる」という意味について、書かれています。感謝の念が湧いてくる理由とはなんでありましょうか。それらの御論考が展開されています。

 第7段落には、薪ストーブの生活と電気による暖房の生活との比較が述べられております。薪ストーブの生活は…。
①より自然に近づく。
②エネルギー使用量と二酸化炭素の排出量はゼロに等しい。
③人間関係もより緊密になると考えられる。

 そして、薪ストーブの炎は、美的感覚を刺激して、安らぎを与えてくれる。
さらに、第9段落に於きましては、都会の生活と森の薪ストーブの生活とに関しまして、豊かさに関する考察が展開されております。「読者はどうお考えか?」との問いかけをされておられます。
 都会の生活はスイッチ一つで、暖をとることが出来ます。薪ストーブを準備するために使用する時間が必要ありません。「自由時間が多くなる」ということが豊かさの意味であれば、都会の生活が上位でありましょう。その答えは如何でしょうか。
豊かさの要素を自由時間とするか、もっと別にあると考えるべきでありましょうか。
次回の「自動化は好いことか?(4)」を拝読させていただきたいと思います。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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中内 英生拝

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平成25年11月8日「唐松模様”食事と祈り”に学ぶ」

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平成25年11月8日「唐松模様”食事と祈り”に学ぶ」
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光明越後人の詩::新聞に 播いて差し出す 大根の 土の香りす 人のまごころ
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/11/12)には、「食事と祈り」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。

第7段落には、結論がご教示されております。
①日本人ならば、食事を前にして、「いただきます」と言って手を合わせる。
②食事が終わると、「ごちそうさま」といって、手を合わせる習慣になっている。
③この習慣の背後には、食事の提供者に対してのみならず、食材を提供してくれる自然界への感謝、さらに、自然の創造主への感謝の思いも含まれていた。
④現在でも含まれていると考えられる。
⑤だから、「食事」は、「神と自然」「自然と人間」の関係を意識して、三者の大調和を祈る最良の機会の一つであると言える。
⑥もし、この感謝の言葉を省略している人がいるならば、次の食事から古きよき習慣をぜひ、復活させていただきたい、と。

 この点は、わが家は一応、形としてはクリアーしているようです。ちゃんと、家族でそろって、いただきます、といって食事を始める習慣は、実に素晴らしいと思います。それは、家族という人たちの合宿ではなく、「家」という生命体の基本形が感じられるからではないでしょうか。
 さて、初めにもどります。

 第1,2,3,4段落で、国際本部移転の新たな段階に入ったことが書かれております。第五段落には、気候変動の現状分析が書かれております。ここ数年はとみに激しさを増してきているようです。
①自然災害が人間社会に及ぼす影響は、人類の文明の国際化と経済のグローバル化の進展にともなって、拡大しつつあることは、多くの読者が身を以て感じているでしょう。
②2011年に日本が体験した東日本大震災と原発事故は、その一部に過ぎません。
③2011年10月、11月には、インドシナ半島に前例のない大雨が降り続きました。
④タイでは、大洪水が起こりました。チャオプラヤ川下流の工業団地が水に浸かり、ホンダ、ソニー、ニコン、キャノンなどの日系企業419社は被災して、世界への製品供給が不足しました。
 私の知人の企業もタイへ工場を作っていましたが、機械はすべて水没したようです。大変であったことを、社長さんからお聞きしました。
⑤今年は、台風26号で伊豆半島に深刻な土砂災害が起こりました。
⑥11月現在、今年発生した台風としては最大の勢力をもって台風30号がフィリピンに甚大な被害を与えています。(その詳しい状況が書かれています。)
⑦今後被災した貧困層への食糧支援と住宅の供給が求められると考えられます。
 次から次へと、自然災害が発生している現状では、生活、ライフスタイルを変える以外にはない、との結論に至ります。

 食糧支援、すなわち、「食べる」ことは人間にとっては死活問題です。食事は、「自然と人間の関係を最も身近に感じる行事」です。このように書かれております。単なる食糧供給ではないとしておられます。次の内容で、食事が如何に重要であるかを理解したいと思います。
①古来、洋の東西を問わず、食事は自然の恵みに対して、神あるいは創造主への感謝を捧げる宗教行事と一体のものでした。
②生長の家も例外ではなく、昭和5年11月に、「生長の家の食事」という神示が天降ります。
③「食事は自己に宿る神に供え物を献ずる最も厳粛な儀式である」と説かれています。
④③は食事と宗教の密接な関係を示しています。
⑤ユダヤ教の信仰に於いても、食べることが宗教儀式と切っても切れない関係にあったことを示しています。
⑥旧約聖書の『レビ記』などは、全部で27章あるうちの、第1章から10章までが供儀に関する記述です。
⑦人はどんな場合にどんな犠牲を神に捧げて、その供物の中のどんな部分を食べることができるかなどを細かく規定しているそうです。
  従いまして、今日の御教示は、「神・自然・人間の大調和」を実現する食事のあり方をお教えいただいております。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年11月7日「唐松模様”困難な環境は飛躍のチャンス”に学ぶ」

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平成25年11月7日「唐松模様”困難な環境は飛躍のチャンス”に学ぶ」
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光明越後人の詩::雪拝み 越後に立てり 寒き朝
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/10/28)には、「困難な環境は飛躍のチャンス」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
谷口清超先生の五年祭の時のお言葉です。もちろん、「森の中のオフィス」からです。
『永遠に』という聖歌は清超先生の作詞・作曲ですが、その歌を歌われたそうです。昭和59年に、清超先生が65歳の時のお作りになったとのことです。清超先生が作曲を始められたのが61歳の頃で、ちょうど、総裁先生は現在、61歳であるとのことです。
 清超先生は、楽器を練習して、作詞・作曲までしようとされて、実現なさられたということは、強い意志と情熱をあえて表面には出さずに、内に秘めておられたということのようです。
 それにしても、すごいことです。

電子オルガンを教えておられた渋谷かおりさんの談話が、グラフに掲載されています。その談話をご紹介しておられます。60歳から音楽教室にかよわれたとのことです。しかし、突き指などをされて、一時中断されてもやはり、再開されたとのことです。オルガンは両手両足を使うので大変なので、ピアノに転向されたようです。70歳をすぎれば、人間の骨が弱くなるのを、克服して練習されています。

 谷口清超先生がピアノを始めれてから、つくられた聖歌は次の八曲です。
①悦びの歌
②無限を讃える歌
③浄まりて
④日の輝くように
⑤あなたは何処に
⑥かみをたたえて
⑦人生の旅路
⑧水と森の歌

最後に、「表現すること」について清超先生のお言葉が書かれております。「追悼グラフ」に掲載されています。大体、つぎのような内容です。

①人間と同じで楽器にも寿命があります。
②よい材料で作っていると寿命は長いです。
③使う人が大切に使い、よく弾き込むと、素晴らしい音を出し、寿命の長持ちします。
④人間でも同じです。
⑤だから、力一杯、力を出して生活しないとダメです。
⑥人間は元々神の子です。
⑦材料は間違いなく良いのです。
⑧あとは、弾き込むかどうかです。
⑨要するに、よく勉強したり、仕事をするかどうか、です。
⑩のほほんと怠けていたり、サボったりしていては、絶対ダメだということです。
(⑨の勉強と仕事ですが、仕事に関してはまずまずかも知れませんが、勉強に関しては充分でなかったように思います。その補充のために、現在、今迄よりも勉強時間を与えていただいているのだと思います。)

 北杜市への引っ越しにより、新しい環境の中で、必ず新しい創造が、新しい表現が生まれる、と御教示されております。
これまで得意としていたものが、たとい活用できなくても、困難な状況が現れても、新しい知識や技術を学び、マスターし、生活や運動に生かすことは出来ます。
清超先生の情熱を鏡として大いに学び、練習し、個人として一層伸びることは勿論、その可能性を生かしながら、光明化運動の新たな飛躍への原動力となることを念願しておられます。
 (これらのお言葉は、まさに私自身への御教示であると、深く受け止めさせていただきました。新潟越南の地に、光明化運動の火が、一年中、冬季に関わらず、燃え続け、輝き続けることができますように、実践して参りたいと存じます。この地での使命遂行が、自分と教区の飛躍の時間となりますように、努力をして参りたいと思います。この地、長岡のシンボルはフェニックスであるようにです。)

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年11月6日「唐松模様”自動化は好いことか?”に学ぶ」

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平成25年11月6日「唐松模様”自動化は好いことか?”に学ぶ」
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光明越後人の詩::夜半過ぎ 毛布くるまり 祈るなり 地球の末の そのまた末を
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/10/22)には、「自動化は好いことか?」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
 システムキッチンの自動化について書かれております。レンジの音声のことが書かれています。
 最後の二行に結論をお書きになっておられます。次のような内容です。

「機械の高機能化にともなって自動化は各方面で進行しているが、この傾向の先には、機械の人間支配が横たわっているような気がしてならない」。

 自動化は、好いようですが、身体機能の低下を招くようなことにはならないでしょうか。例えば、オートマとマニュアル車の違いです。マニュアル車を私の知人が乗っていましたが、左足を常に使うので劣化はかなり防ぐことができると思うのです。しかし、オートマ車ですと、左足をほとんど使いません。これは身体機能の劣化をもたらすと考えられます。バイクがよいか、自転車がよいか、ということでも、ケースバイケースだとは思いますが、自転車に乗っている人は、身体が強いようですね。
 ともかく、自動化によって、五感を使わなくなると、衰える部位がでてくるということでありましょう。例えば耳ですが、かつてに人間の耳は長く伸びていたとされています。しかし、集団で生活していくうちに、見張り役がいるので、ぐっすりと眠ることができるようになりました。すると、耳は劣化したというのです。
そんな感じで、自動化は便利ですが、どこか衰えるところができる危険性があるのではないでしょうか。

※人類光明化運動発進の宣言には、「自分は今、生長の火をもって人類の前に起つ。起たざるをえなくなったのである。友よ、助けよ。同志よ、我に投ぜよ。…」とあります。この烈々たる谷口雅春先生のご宣言を初発として、み教えは私たちに伝わって参りました。今、総裁先生は、このご宣言の通りに、ご生活し、み教えをお伝えするために、講習会において、日本のみならず、世界中を行脚しておられます。また、森の中のオフィスにご移転されて、背水の陣を布いておられます。上記の御文章は、「人類の前に」は「全地球生命」となるのでありましょう。総裁先生の御心を吾が心として、日々心新たに、進んで参りたいと存じます。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年11月5日「唐松模様”雨の日は木の皿で”に学ぶ」

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平成25年11月5日「唐松模様”雨の日は木の皿で”に学ぶ」
今日の詩::小春日に 我歩くなり ただうれし
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/10/19)には、「雨の日は木の皿で」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
 「今朝、八ヶ岳南麓には霧雨が降っていた。」から始まる御文章です。翌日の講習会へお出でになる日は、サンドイッチが定番になったとのことです。それは、食器洗いをできるだけ簡単にすませるためだとのことです。一皿料理です。
洗濯機をご購入された時も、「目的である炭素ゼロの生活」を実現するために、よく考えて使用することが書かれています。

雨天および曇天の時の食事には、食器数をできるだけ減らしながら、見栄えも悪くならない工夫をしておられます。なんとなれば。
「食事は、口から食べるだけでなく、目からも、鼻からもいただくからだ」とのことです。元来、日本料理は、素材の美しさをできるだけ生かして、食器に盛りつけるようになっていると聞きます。加賀藩から発したという石川県の日本料理はとても華やかです。道場六三郎さんという料理の専門家も出ています。み教えでは、同じ料理であっても、食器を工夫して、目にも美味しくするようにとなっております。
 
 私は昼食の時に、職員の皆様とご一緒することが多いですが、その時の自分専用の湯飲みを見るとそれぞれの個性があるということが分かります。その中で、鮮やかなリンゴを手書きで描いた湯飲みがとても印象的に思われます。手書きは、とても心が伝わり、良いのです。私の知人にお聞きした話ですが、壮年層の見真会にお出でになった参加者へ、全部手書きでお礼状絵手紙を出したそうです。「絵手紙は必ず真心が相手に伝わるだろう」という総裁先生のお言葉を私も信じております。かつ可能な限り実践するように努力をさせていただいております。
 ドイツのマイセンの食器にしましても、初発の磁器を造り出すのには、発明者は悲しい運命にあったとききましたが、現在、デパートなどで見ると、すべて手描きのようです。

 細やかな配慮をしながらの食事に、新しい文化を感じるとしておられます。大量生産、大量消費、大量廃棄の時代には効率が優先でした。それらは、自然と人間との分離することになります。
 しかし、自然と共に生きようとするときは、自然を常に意識するようになります。新潟越南の地もその感覚が生きているようです。最終段落では次のような内容が書かれております。

①朝起きて空を仰いで天候を知る。
②天候に合わせてエネルギーの利用法を考える。
③食器を選ぶ。(木のお皿)
④メニューを考える。(サンドイッチなど)
⑤丁寧に、ゆっくりと味わいながら食べる。
⑥雨の日の朝に実践することが心にピッタリと来る。
 
 新潟越南の信徒の皆様、食事に関しまして、本日の「唐松模様」を拝読して、ノーミート料理のみならず、さまざまな工夫をしてみては如何でしょうか。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年11月4日「唐松模様”自転車通勤”に学ぶ」と「法則重視」

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平成25年11月4日「唐松模様”自転車通勤”に学ぶ」と「法則重視」
今日の詩::雪降れど コートに包め 幸せを 
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/10/18)には、「自転車通勤」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。

  自転車通勤や、そのための自転車選びや付属品などについて書いておられます。自転車通勤は、ジテツーというのだそうです。苦あれば楽あり、のようです。キノコに巡り会ったことなどもお書きになっておられます。最終段落で、有り難いという感想が書かれています。大体、次のような内容です。
 「自転車通勤には、もちろん難点もある。雨天や降雪時は不可能です。厳冬期には、聖典であっても、その後の天候不安がある。路面が凍結すると危険です。しかし、東京にいたときよりも、運動量が増加しており、体調がよい。人間は楽なばかりでは喜びは少ない。有り難い限りである。」と。

 新潟越南教区の白鳩会の幹部のご主人でマウンテン・バイクの専門家がおられます。残念ながら、お会いしたことはありませんが、よく山へ行き、上から走り降りるという競技に参加しているそうです。奥様の乗り物も普通のママチャリではなく、マウンテン・バイクに乗っているのには驚きました。その写真は一度、フェイスブックに掲載させていただいたことがあります。
 また、息子さんもその道のプロだそうでして、某自転車メーカーの専属の選手だそうです。
 私の自転車は、一応サスペンションがあって、段差でも平気です。しかし、仕事のための荷物を乗せることができませんので、私のMTBは木曜休日用となっております。これから、八ヶ岳も長岡も少しずつ寒くなって参りますが、暖を取りながら光明化運動に邁進させていただきたいと思います。

※ 平成25年11月10日(日)に相愛会教区大会がありました。私は一講話を担当させていただきましたが、大体次のような内容でした。
 幸福になるには、秘訣があります。『ありがとうはすばらしい』12頁には、金丸知佳さんが、失恋から立ち直った経験談が書かれています。次には、山口かおりさんが結婚できた体験談が書かれておりまして、マイナスをプラスにするという考え方が大変、参考になると思います。

「生長の家の教えの三つの柱」は、唯神実相、唯心所現、万教帰一です。この三つのみ教えをまず、体得することが必要です。それにつきましては、『次世代への決断』(213頁)を拝読していただきたいと思います。
 また、『生長の家ってどんな教え?』(260頁)には、幸福論について説かれています。結論を申しますと、「人間神の子の自覚が最高の幸福である」ということです。その自覚こそ、重要です。まず、「自分は素晴らしい」と自覚することです。
 『光明法語』道の巻(94頁)には、「神は法則であり偏頗はない」と説かれています。要するに法則が大切です。また、『観世音菩薩讃歌』の項目の一番目には、「法則」と書かれています。法則が秩序を生んで参ります。
 法則は、憲法、法律から始まりまして、さまざまなルールが発生しています。人生では、例えば、「心の法則」があります。「原因結果の法則」という法則もあります。種を蒔けば生えます。それには、やはり時間の必要性もあります。それらは必要条件、すなわち、法則、ルールによって展開しています。 

 「動反動の法則」「同類親和の法則」「類でないものは反発する」というのもあります。
「科学の法則」「航空力学の法則」などという法則もあります。
 また、私たちは徳のうちでもっとも大切なものは「明るさ」であることをしらねばなりません。従いまして、『次世代への決断』(174)には、「日時計主義で未来を開こう」という項目がありまして、運命はここから開かれて参ります。
 また、「慈・悲・喜・捨は高度な愛の心」ということが、249頁に書かれております。当然のことですが、それは、人間に対してのみならず、自然界に対して、四無量心を行ずることの必要性が現代に於いては特に必要とされております。
 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年11月3日「唐松模様”晴れた日の朝”に学ぶ」「魚沼地区先祖供養祭の可能性」

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平成25年11月3日「唐松模様”晴れた日の朝”に学ぶ」「魚沼地区先祖供養祭の可能性」
今日の詩::庭の隅 静かに咲くは テッセンの ムラサキの光 周囲に放つ 
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報です。  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/9/30)には、「晴れた日の朝」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。

 八ヶ岳南麓の朝の強風のことが書かれております。風が強いと云うことは、悪いことではない。太陽が昇り、あたりの森が明瞭に姿を現す頃には、背景の空の色も青さを増してきます。それは、風のおかげて、雲一つ無い快晴が与えられるとのことです。人生もまたこのようなものかも知れません。

 また、マウンテンバイクでのご通勤のことを書かれております。二酸化炭素を発生しないばかりか、身体にすこぶるよいのです。約20分から30分間と書かれておりますので、かなりの労力が必要でありましょう。
 私の母親は90歳頃まで自転車に乗っていましたが、ある時ころびました。しかし、骨に異常はありませんでした。要するに、自転車に毎日、乗っていると全身運動になって、強健な身体を維持できるようです。私の母親が住んでいたのは、高知県でしたので、こちらでは寒さの問題はあります。それから、道路事情もあるかも知れません。
  自転車通勤で問題になるのは、もう一つ天候です。長岡は現在は雨が多いので、雨天の時の対策をしておく必要があるでしょう。
 今日(2013/11/11)は、私は魚沼に行って来ましたが、初雪でした。タイヤは普通タイヤでしたので、スピードを上げずに走りましたが、やはり少し不安感は残りました。これからは、雨か雪の季節を迎えるのでありましょう。これがまた、楽しみであります。

 「PHEV」という奥様ご所有のハイブリッド車のことがかかれております。家庭用電源から充電できるタイプです。しかも、「補助用のガソリンエンジンを搭載」と書かれていますので、機能的には電気自動車が主のようです。御新居には、太陽光パネルを設置しておられるそうです。従いまして、晴れた日の朝には、車、パソコン、スマートホン、電気掃除機など日常的に使われる充電式の電気製品は、一斉にコンセントにつながれるとのことです。最後に、次の内容でむすんでおられます。
「生長の家国際本部である”森の中のオフィス”が、二酸化炭素を排出せずに業務を遂行しようと様々な努力をしているのだから、そこで働く私たちも、個人生活においても同様の努力をすることは、当然だと思う。自転車通勤を始めたのも、もちろん健康管理の意味もあるけれども、同じ二酸化炭素排出をしないためである」とお書きになっておられます。このことに関しまして、総裁先生と心を一つにする私たち新潟越南の信徒も同様の思いを持って、出来うる限りの努力したいと思います。

※今日は、魚沼で新規地方講師の受験勉強会を行いました。参加者は二人でしたが、二時間熱心に勉強をしました。ちょうどエンジンがかかってきた頃に、終了となりました。やはり、行くということは何とも素晴らしいことでして、必ず次のステップに移るであろうと予測できるのでした。参加者は二名のうち、お一人は、お店にお客さんが来るとすぐにお店へいきます。一人の地方講師の後ろに、100人の新人が救いを求めて待っていると思うと、疎かにはできないのです。もうお一人は、二時間が過ぎるとすぐに職場に帰りました。寸暇を惜しんで真理を学び、かつ伝道しようという御姿勢に頭が下がります。
そして、先方から魚沼地区の先祖供養祭の話が出ました。いつ始まるかは分かりませんが、先祖供養祭を行うようになりますと、地区が活性化して参ります。そこから、さまざまな素晴らしい事象が出てくると考えられます。その第一段階は、まずそこへ行くこと。すなわち血液を毛細血管まで送り届けることであろうと思いました。継続は力であります。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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中内 英生拝

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平成25年11月2日「唐松模様”田舎の幸福感”に学ぶ」

Pb080023地方講師受験勉強会の研修です。その時に参加者からいただいたおいしい昼食のおすそわけです。



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平成25年11月2日「唐松模様”田舎の幸福感”に学ぶ」
今日の詩::カーテンを 閉めて暖取る 住まいかな
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/9/30)には、「田舎の幸福感」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
  「田舎で生きる幸福感」についての様々な考察が書かれております。新潟越南に住む私たちもさまざまな感想があると思います。同じ新潟での生活でも、私が住んでいる長岡の住宅地と悠久山の山中でははるかに違います。しかし、里山などという地域もあります。今日は、総裁先生の御文章を深く味わっていただきたいと思います。

 人間の幸福感と何であろうか。今日はある講話を担当させていただきましたが、幸福の定義について、話すことがありました。色々と考えることはムダではないでしょう。
御文章で、自分にとって大切な内容がありました。

①「人間の幸福感と深い関係にあるのは、左脳よりもむしろ右脳であり、都会は左脳向きにできている」(私たち信徒にとって、やはり絵手紙などの左脳開発は必須科目のようですね。)
②「欲望の満足は必ずしも幸福の獲得ではない」(高栄養のおいしいものを食べ続けて、病気になる危険性があります。そうなると、不自由になります。)
③「重い荷物とともに遠隔地に迅速に移動したい、という欲望が満たされる。ここで、幸福だ、と宣言すべきであろうか。」(二酸化炭素を排出することが生物多様性を損なう、ということを知った以上、完全な幸福感はないでしょう。)
④「需要という言葉は、欲望と読み替えても差し支えない程度のものだと考えられる」
(購買意欲や需要喚起が企業の必須の戦略ですが、それは欲望喚起ということでありましょうか。)
⑤「需要を喚起するとは、欲望を増幅する、ことと大差は無い。」(突き詰めて考えるとそのようになると思われます。)
⑥「経済発展が人間を幸福にするという一般的な考えが、控えめに言っても不十分であり、厳密に言えば間違いであると分かる。」釈尊の例がある。(大金持ちで自殺をする人がいることを考えると、確かにそうです。)
⑦「人間は他者に対する感情移入に優れているから、自分だけが繁栄している場合、一種の罪悪感をいだき、慈善事業に乗り出す例が多い」(世の中ではそのような人を数多く見出すことができます。)
⑧「物質的繁栄こそ自分の幸福と考える人物は、心理学的に問題があることがある。例えば、幼い頃に、親から十分な愛情が注がれなかった場合、金銭を愛の代償と感じることがある」(確かにそれは言えるようです。)
⑨「都会は人が溢れているから、人間関係を結ぶことに消極的になる。しかし、田舎は人手不足だから、その逆である。」(確かにおおらかになりますね。)
⑩「人間が生きるための適切な人口密度をはるかに超える都会での人間関係は疎遠になり、逆に田舎では過疎であるが故に他人を受け入れる態度が自然に生まれると考えられる」(助け合わなければ生きていけないという面もありましょう。日本の場合は、結の風習も根柢にあるでしょう。)
⑪「田舎の幸福感は都会の幸福感に比べて本物であるような気がする」(自然は直接的です。都会の自然は作られた自然のようです。しかし、森であっても、人工庭園や、杉の植林などは自然の植生を超えた人工自然ですので、保水力がなくなっているので、大雨の時に洪水などになりやすいようです。)

⑪のところは、「気がする」と控えめに御表現しておられます。確かに、田舎の暮らしは、夜間に車が走る音がしませんね。私が住んでいるところは、家がたくさんありますが、外灯は暗いし、車がほとんど走りませんので、このような静かな生活は、読書に適しており、聖典拝読を徹底するためにこの場所を与えられたのかもしれない、と想ったものです。いずれにしましても、与えられた場で、目前の使命に対して全力を尽くして神の御心を生きる、ことでありましょう。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年11月1日「唐松模様”森の中で生きる”に学ぶ」

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平成25年11月1日「唐松模様”森の中で生きる”に学ぶ」
今日の詩::雨降りて 間もなく雪か 田舎道
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/9/25)には、「”森の中”で生きる」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。

総裁先生が森の中に移られました。その時のことが書かれております。世田谷区駒沢のマンションから原宿に引っ越してこられたことから書き出されております。
 34歳のころには、人生は永遠に続く旅のように感じられました。61歳になられてからは、目的地は何となく見えてくる、と書かれております。「あまり背伸びしたり焦ったりせず、自分に最もふさわしいことを、自分にできる範囲で丁寧にやって人生を終わりたいと思う。」とも書いておられます。

 凡てが変わるようです。都会の生活から、森の中の生活へです。職場が都会ではなく、森の中です。
 都会を捨てて、森の中を取る、という生き方はどのような展開が待っているか分かりません。しかし、予測できないところが人生の面白みでもある、とのことです。私もそれを感じています。新生活や、相手がどのような出方をするか分からないところに、己の柔軟性や自由自在性が要求されます。そこが面白いと思うのです。

 都会の生活のエネルギーの無駄遣いなど、色々と考えられます。建てたと思ったら取り壊して、また建てるというものです。最後の御文章に御決意が溢れているように思い感動致しました。
「…自然と人間とは今後共存していけるものなのかどうかということだ。それを実地で、責任をもって、自らの生活の中で検証してみせる人生も決してムダではないと感じるのである…。」と。

 自然との共存ということを生活の中で検証する。道を行じる「生活者」という意識が必要であることを教わりました。道と生活と愛行とは三位にして一体であると教えられておりますが、求道し、かつ、実生活に実践し、そして、法施または、物施を行う。何という素晴らしい生き方ではないでしょうか。このような生き方を私たちは心の底から求めていたように思えます。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年10月31日「唐松模様”運動の変化について(6)”に学ぶ」37

平成25年10月31日「唐松模様”運動の変化について(6)”に学ぶ」37
今日の詩::微光あり 肌にやさしき 曇り空
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 「唐松模様」(2012/12/27)には、「運動の変化について(6)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第十、十一段落です。「総本山の祭祀の重点の移動」です。今日の段落で「運動の変化について」は終了になりますが、団体参拝練成会の内容が会員向けとして変化していることも、(1)から(6)のブログで理解できるようです。では、内容を。

①現在は、すでに”赤き龍”が排除されています。
②生長の家は総本山の祭祀の重点を「鎮護国家」から「世界平和」に移しました。
③総本山を”自然と共に伸びる”ための生き方を研鑽する道場として改めて位置づけました。
④谷口雅春先生は、唯物思想の排除による、人類光明化運動を念願されました。
⑤谷口雅春先生の念願を、21世紀の文脈の中で遂行するための有効・有力な方法として、「祭祀の重点の移行」と「総本山での道場の位置づけ」があります。
⑥現代において、問題とする唯物思想は、当時は左側という意味でしたが、むしろ西側に顕著に現れています。
⑦例えば、列挙します。
ⅰ、有名ブランドへの偏愛
ⅱ、肉食を含む飽食の現象
ⅲ、食品のムダなどの過剰な消費生活
ⅳ、労働者の福祉を度外視したような生産形態
ⅴ、環境破壊を省みない過度な効率優先の生き方
ⅵ、以上です。
【是正方法】
①「日時計主義」を弘める。 
②多くの人々が「日時計主義」を実践する。
 この二つです。『日時計主義とは何か』、『太陽はいつも輝いている』の二冊を日時計主義のバイブルとして、常に拝読し、プレゼントをするなどして、多くの人々に弘めていただきたいと思います。

【龍宮住吉本宮落慶と冷戦終結ならびに新冷戦の誕生】
①生長の家の一部の講師の中には、龍宮住吉本宮の落慶と冷戦の終結の間に因果関係を読み取ろうとしている人もいるらしい。
②龍宮住吉本宮の落慶は1978年です。冷戦の終結は、約10年後です。
③残念ながら落慶後には、新冷戦という対立の時代が再び始まりました。
④冷戦終結の大きな原因(理由)は、イスラーム勢力と民族主義の台頭とソ連の弱体化でした。
 今回のブログ、最後の御文章の内容です。他力本願ではいけないということでありましょう。大切なのは、倦むことなき日々の精進努力、そして疲れを知らぬ伝道精神と実践です。
 従いまして、上記の資質を充分に持っている私たち新潟越南の信徒は、世界の現実を見すえながら、日時計主義の実践と宣布を通して、人類光明化運動・国際平和信仰運動に邁進したいと思います。実相世界の最も大切なシステムは中心帰一です。総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持しつつ、新潟越南の県民の皆様に伝道して参りたいと存じます。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年10月30日「唐松模様”運動の変化について(6)”に学ぶ」36

平成25年10月30日「唐松模様”運動の変化について(6)”に学ぶ」36
今日の詩::桑の葉を 茶にする愛を 飲み干せり
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 「唐松模様」(2012/12/27)には、「運動の変化について(6)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第九段落です。「総合効果としての地球温暖化と気候変動」です。

①龍宮住吉本宮は、谷口雅春先生の熱き願いによって地上に建設されました。
②落慶から11年たって冷戦は終結しました。
③事実上、”赤き龍”からの脅威は消滅しました。
④しかし、もう一つの問題である「唯物思想」が残っていました。
⑤落慶から23年経った現在でも、当時から状況は変わっていません。むしろ、悪化しているように見えます。
⑥唯物思想とは、平たく言うと、「物質的豊かさの追求が人生の目的であり、物質が人間の幸福を生み出す」という考え方です。
⑦この考え方は、西側諸国ではいまだ趨勢を占めています。
⑧赤き龍の後継者(ロシア、中国)に於いては、この考え方は当時よりもむしろ拡大しているように感じられます。
⑧さらに、中南米、中東、東南アジア諸国では、経済発展があたかも、「最高の善」であるかのような声が高まっています。
⑨これらすべての動きの総合的な効果として、地球温暖化と気候変動が進行しています。
 今日の段落は、龍宮住吉本宮落慶後の、地球温暖化と気候変動の鳥瞰図です。はたしてしからば、吾ら何を為すべきか、ということになると、徹底的な低炭素生活とそれをクリアーした形での法施であります。「森の中のオフィス」建設と情報発信は、必然のこととして考えられます。そして、もっともっと赤き龍を後退または消滅させる人間神の子の真理を、新潟越南の県民の皆様にお伝えする時機が来ていると考えられるのです。

 今日はここまでにさせていただきます。
 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年10月29日「唐松模様”運動の変化について(6)”に学ぶ」35

平成25年10月29日「唐松模様”運動の変化について(6)”に学ぶ」35
今日の詩::朝晩に 寒さを感じ 厚着して 祈るスタイル 低炭素服
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 「唐松模様」(2012/12/27)には、「運動の変化について(6)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第七・八段落です。「天之岩戸隠れ」です。

【”天之岩戸隠れ”とは?】
①谷口雅春先生は、日本国憲法によって天皇が「象徴」という地位に置かれたことを憂えておられました
②谷口雅春先生は、このことによって、日本のみならず世界が”天之岩戸隠れ”の状態になっているとお考えになりました。
③それ故に、大日本帝国憲法の復元改正を望まれていました。
④大日本帝国憲法の復元改正が日本国の実相顕現につながるとのお考えがありました。
⑤そのお考えを祝詞の中に御教示しておられます。

p.34からです。
①つひに天皇は、豊葦原の瑞穂の国治(しろ)しめす御使命の御座より単なる”象徴”といふ空座に移され給ひ、…
②恰も天之岩戸隠れを再現せるが如き暗澹たる国情に陥りて、…
③その隙に乗じて”赤き龍”の輩(やから)、日本国の四方に回りて爆弾騒ぎなどさまざまの策動をなし、…
④革命の焔、いつもえあがるとも計り知れざる実情とはなりぬ。
⑤このとき、住吉大神を、かく実相世界の秩序に基いて顕祭し奉(たてまつ)る所以は、…
⑥大神の本来の国家鎮護皇国護持の御使命を完全に発動され給はんことを希ひ、…
⑦日本国土より、すべての妖雲暗雲を悉く祓い清め、天照大神の御い威(みいつ)六合に照り徹りて、…
⑧神武天皇建国の御理想は実現せられ、八紘は一宇となり、万国の民悉くその御徳を中心に仰ぎ奉りて中心帰一、万物調和、永久平和の世界を実現せんことを期し奉るがためなり。(p/36)
  祝詞もこのように文章にて拝読すると、よく理解できると思います。今日はここまでとさせていただきます。
 今日も素晴らしい一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年10月28日「唐松模様”運動の変化について(6)”に学ぶ」34

平成25年10月28日「唐松模様”運動の変化について(6)”に学ぶ」34
今日の詩::ムラサキの 煙香りて 目の前に
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 「唐松模様」(2012/12/27)には、「運動の変化について(6)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第六段落です。「龍宮住吉本宮鎮座祭祝詞」です。
ここには、祝詞の文章が書かれております。祝詞は独特の抑揚で読み上げられますが、なれて参りますと、言葉の意味が理解できて参ります。

①…(前略)…大神の使徒(まめびと)らをはじめ、関係(かかは)れる諸人達(もろびとたち)、賓客達(まれびとたち)、
(信徒会員・幹部、そして建築工事の人々、来賓の市長さんとか村長さんなどのことでしょうか?)

②多(さわ)に打ち集いて、乞ひ祈(の)みまつらくは、
(みんなで祈りを行ったという意味でしょう。)

③いまだ人類の状(さま)は、足に藻がからむ如く、唯物思想にとらはれて、罪業の意識も浅からず、
(人類の現状は、藻が足に絡むように、唯物思想にとらわれています。罪の意識も浅くないのです。要するに、現状では、罪の意識もかなり強いということでしょう。)

④物質の法則の鉄壁に囲まれて、自己処罰の潜在意識昂まりて、利己主義、反抗心の衝突は個人から国家の次元に至るまで、重く著く、弥(いや)益々に自由を失なひゆくばかりにて、世界至るところで肩摩穀撃(けんまこくげき)衝突の惨事を繰り返す状なれば、…
(物質の法則とは物質ありとの唯物論から発する肉体人間観、人間中心主義などのことでしょうか。肉食からくる自己処罰が戦争を引き起こすとも言われています。親への反抗心は国家やルールへの反抗心となります。それが衝突してさまざまな社会問題を引き起こします。それは家庭から、国へ、そして外国でのその衝突は繰り返されます。だからこそ、浄化が必要であると言えます。)
(中略)…

⑤この危険なる唯物思想的世界観、人生観を、朝日の前の霜露の如くに、大神の光のコトバの力にて、禊ぎ払い除き給へと希ひ奉り、わが使徒ら念力を籠め、顕斎(うつしいはひ)につとめ、
(物質を実在するという考え方である唯物論。肉体人間観などの思想が自然破壊を引き起こし、自然からの反動で災害が頻発します。個人同士、国同士も危険な状態になりますが、人と自然との不調和が、現代では大きな地球規模の問題となっています。そこで、真理のコトバによって、浄める。そして、それを二酸化炭素削減の生活をするなどを実践して、努力するわけです。
 私たちは、「念力を籠め」、顕祭に努力するとしております。顕祭とは、総本山での御顕祭のことでありますが、私たちの実生活の上でも、自然と共に生かし合い、伸びる生き方こそ、顕祭の精神の生活化でありましょう。)

⑥実相の御心に成る大調和の世界を現実界に持ち来さんことを期し、大神の御出御、お導きを管(ひたす)ら請ひ祈(の)み奉らくと曰す。(『生長の家』誌、昭和54年2月号p.35)
(私たちの運動は、実相世界を持ち来す運動です。決して、現象界の悪を善に変化させる運動ではありません。従いまして、実相を正しく把握するには、聖典読誦が大切であり、実相を深く理解し把握するには、神想観が大切です。そして、自他一体の四無量心を行ずるには愛行が必要となります。総裁先生からいつも御教示いただいておりますように、三正行を大切に実践致したいと存じます。

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平成25年10月27日「唐松模様”運動の変化について(6)”に学ぶ」33

平成25年10月27日「唐松模様”運動の変化について(6)”に学ぶ」33
今日の詩::香煙の 部屋に漂い 霊気満つ
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第五段落です。「最大の願いは世界平和」です。
これらの御文章を拝読するにあたりまして、大聖師谷口雅春先生の御心をお教え下さいました総裁先生に心より感謝申し上げる次第であります。

①生政連時代の谷口雅春先生の御文章を記憶している人々には、「鎮座降神詞」の御文章は恐らく意外に感じられるでしょう。

②「鎮座降神詞」に込められた最大の願いは、「世界平和」でした。

③「世界平和」の大目的の為に、目の前で世界の秩序を破壊しようとしている「赤き龍」や「唯物思想」を排除しなければならないと、谷口雅春先生はお考えになられました。

④従いまして、「赤き龍」や「唯物思想」の排除は、「手段」でした。

⑤上記のことは、「龍宮住吉本宮鎮座祭祝詞」の中で明確にお書きになっております。

※今日の御文章でさらに明確に意識の中に入って参りました。感謝合掌であります。

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平成25年10月26日「唐松模様”運動の変化について(6)”に学ぶ」32

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今日の詩::長ネギや 包む新聞 愛に満つ
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第二、三、四段落です。「鎮座降神詞」です。

①掛けまくも綾に畏しこき住吉大神、龍宮実相世界の天津御座(あまつみくら)より、此の瑞(みず)の御殿(みあらか)龍宮住吉本宮の御神座に奉安し奉る。
※この御文章から始まっているようです。

②この”護国の神剣”に、大神の尊き神霊(みたま)を天降し給ひて鎮座(しづまりま)して…
※神霊天降る御気合いがスピーカーを通して、総本山境内地に何度も響きわたっておりました。すごい、雰囲気でした。まさに天降った、という感じを受けました。

③この神剣を世界平和の核として、この神剣より世界全部に輝くところの平和の霊光を発し給ひて、…
※「神剣は世界平和の核」と書かれております。世界全部に輝く、という核であります。
平和の霊光が発せられます。

④まことに地上に天国を創造(つくり)給へと請ひ祈(の)み奉らくと白(まう)す。(後略)

⑤この祝詞の掲載は、『生長の家』誌、昭和54年2月号、p.33 です。

⑥この祝詞には、左翼思想を表す「赤き龍」とか、「唯物思想」などの言葉がありません。

⑦「日本国」や「わが国」など、日本を表す言葉も一切含まれておりません。

⑧「護国の神剣は世界平和の核」であるとの明確なイメージで統一されております。
(後半の御文章です。)
⑨今ぞ護国の神剣に天降(あも)りましたる住吉大神の神霊(みたま)より平和の霊光世界全部に広がりまして、洵(まこと)に地上に天国は創造せらる。
(住吉大神の神霊より平和の霊光が「世界全部」に広がるのですから、まさに世界平和の招来です。)

⑩明日より、凡(すべ)てのことは浄まりまして、世界は別の姿を現すのであります。有難うございます。有難うございます。(『生長の家』誌、昭和54年2月号、p.33)

 ※ここまで読み来たりまして、まさに「護国の神剣は世界平和の核」としての位置づけであると考えられると思います。考えてみまするに、毎日、「世界平和の祈り」を行っている私たち信徒にとりましては、総裁先生のお言葉はそのまま理解できるのではないでしょうか。本当に素晴らしい御教示であると拝察申し上げる次第であります。

※今日も素晴らしい一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。朝晩少し寒くなりました。御身大切に健康を保ちつつ、人類光明化運動に一歩一歩前進致しましょう。感謝合掌。
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平成25年10月25日「唐松模様”運動の変化について(6)”に学ぶ」31

平成25年10月25日「唐松模様”運動の変化について(6)”に学ぶ」31
今日の詩::黄金の 銀杏並木を 我は行く
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第一段落です。「日本を通して世界平和を実現する」です。
世界を平和にしない限り、日本は平和になることができない、ということが自他一体の真理から理解することができると思います。
 自分の目の前に不幸な人がいるのは、自分の世界に不幸があることになるので、自分自信が本当の意味に於いて幸福になることはできません。幸福な人が自分の人生にたくさん存在することは、自分自身が幸福であるということです。これは、『愛は刑よりも強し』という聖典から学ばせていただいたことです。自分の国だけが幸福であるということはできないでしょう。世界中の国々が幸福になって初めて日本も幸福になり得ます。

①谷口雅春先生は、龍宮住吉本宮に於ける「鎮護国家」の意味を、日本国の安泰や日本国内の安寧だけに限定されてはいませんでした。

②谷口雅春先生は、「鎮護国家」の意味を、「日本を通して世界平和を実現する」という強いご誓願に込められていました。

③「鎮座降神詞」の中に明確に表現されています。「鎮座降神詞」は、龍宮住吉本宮の落慶大祭のときに、雅春先生が唱えられました。

④龍宮住吉本宮のご神体は、「護国の真剣」ですが、「護国」とは、日本国家を外敵や外国思想から護るという意味では必ずしもありません。

⑤そのことが、祝詞の御文章で理解できます。

 以上、このような内容ですが、鎮座降神詞をご朗読される谷口雅春先生の、朗々たるお声が今なお、私の脳裏に響いて参ります。

※今日も素晴らしい一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。
 紅葉がキレイです。近くの神社のイチョウの木の葉は輝いています。

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平成25年10月24日「唐松模様”運動の変化について”㉚(5)に学ぶ」

平成25年10月24日「唐松模様”運動の変化について”㉚(5)に学ぶ」
今日の詩::かみやしろ 日はさんさんと 降る如く
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2012/12/23)には、「運動の変化について(5)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第七・八段落です。「”鎮護国家”の意味の抽象化」です。このブログの結論となります。

①左翼思想や社会・共産主義国家(左翼の唯物論)から日本の国を護るという意味では、冷戦の終結によって、脅威が薄れたことは否めません。
※確かに、旧ソ連が消滅したことは、当時は考えられませんでした。

【それ以外の鎮護国家の意味は?】
②占領憲法を押しつけた西側の唯物論からの安国であり、鎮国であったと思われます。

【日本国憲法を排除出来なかった理由は?】
③自民党が日米安保条約を堅持する方針を貫いていたために、生政連活動を通して、自民党を支持してきた生長の家は、日本国憲法を「諸悪の根源」と呼びながらも、西側の唯物論であるアメリカを敵視し、さらには排除することが不徹底でした。

④逆にそれを左翼が行っていました。

⑤生長の家はもともと大調和の教えですから、本当の意味ではその必要はありませんでした。(③④の意味)

⑥その代わりに、「鎮護国家」の意味合いは薄れてきました。
⑦そして、「鎮護国家」の意味合いは抽象化していきました。

【結論】
今回、生長の家総本山の祭祀の重点を「鎮護国家」から「世界平和」へ移すとの決定が行われてきたことは、冷戦終了後、20年以上たった時代の変化を思うと、遅きに失したとも言えます。
※なるほど、です。理解できました。有り難うございました。

※今日も素晴らしい一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年10月23日「唐松模様”運動の変化について”㉙(5)に学ぶ」

平成25年10月23日「唐松模様”運動の変化について”㉙(5)に学ぶ」
今日の詩::野を覆う 淡き光に 我は立つ   
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2012/12/23)には、「運動の変化について(5)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。
第五段落です。「そもそも”鎮護国家”という文言は?」です。
この段落の意味を理解することは重要です。私たちは、深く文言からくる意味を調べたことはなかったのではないでしょうか。

①「鎮護国家」という言葉は、仏教経典である「金光明経」に由来します。仏教用語です。
②天変地変や内乱、外的の侵入にあたって、仏教経典を購読祈願したり、真言密教による秘法を行って国家を守護することを意味します。(『世界大百科事典』)
③広く仏法によって国家を護ることを意味します。(『世界大百科事典』)
④仏教が中国に伝わり、教団勢力が大きくなると、国家が仏教を保護・統制し、利用することになりました。
⑤特に、南朝末の陳の文帝は、『金光明経』四天王品にもとづく鎮護国家思想を表明しました。
⑥随時代、唐時代には、大興国寺、大安国寺、鎮国寺などの名称でお寺が建てられています。これは、仏教と国家との密接な関係を示しています。
⑦日本の東大寺、西大二寺、延暦寺、東寺、西寺は鎮護国家の考えで建立されています。
⑧永平寺、安国寺も鎮護国家の思想を元に建立されています。
⑨生長の家では、鎮護国家の仏教思想を神道形式の龍宮住吉本宮に導入しました。
⑩二つの宗教の融合は、万教帰一の本領を発揮したことになります。

 このように御教示を学ばせていただきますと、総本山の建立の意味が明確に理解できるのであります。今日はここまでにさせていただきます。

※情報化ということは、あまりにもそれにはまり込むと、情報に流されてしまう恐れがありますが、目まぐるしく情報化した世界から目を放してしまうと、こちらからの社会変革は困難になって参ります。ある程度の、活用が必要であると考えられます。パソコンをお持ちでない越南信徒さまは、まず、出来る方から携帯電話の有効活用をお勧めします。上記の総裁先生と白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう。この拝読を基本として出発していただきたいと存じます。
※今日も素晴らしい一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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