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2013年12月

平成25年12月15日「絶滅危惧種とは?」

Pc300002 平成25年12月15日「絶滅危惧種とは?」
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光明越後人の詩::炊事場で 調理の音す 水しぶき 上げつつ夕餉 有り難きかな  

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
私が、今見ている日経新聞(2012,8,11)には、男性がマウンテンゴリラを負ぶって歩いている写真が掲載されています。大きなゴリラですが、子供のようです。これは、孤児だそうです。コンゴ民主共和国のヴィルンガ国立公園の職員さんが負ぶっているのでした。親が密漁で殺された後、子供のゴリラは孤児となります。そして、公園に連れてこられるようです。公園は彼ら孤児のゴリラの家になっているとのことです。しかし、ゴリラには心や潜在意識があるのでしょうか。一般的には「あり得ない」と考えられていたようです。

 ある時アフリカで、動物公園を作ることになった某国が、他の地域から、子象を連れてきたことがあります。子象を連れてくるために、親のゾウを倒さなければ、子象を奪うことができないので、人間は、親のゾウを子象の目の前で殺しました。そして、自然動物公園に連れてきたのです。年月が経ちました。そこに不思議な現象が現れてきました。何者かによって、サイが追いかけ回されて殺されるという現象が起き続けました。自然動物公園を管理する人たちは、原因が分かりません。しかし、それはゾウがサイを追いかけ回して殺していたということが分かったのでした。普通は、ゾウがサイを追いかけることはありません。しかし、目の前で親を殺された子象の潜在意識には、それなりに強いトラウマが蓄積されていたのではないでしょうか。その時、自然動物公園の職員の皆さん達は、動物にも心があるということが分かったといいます。動物は、決して単なる金属や野菜や樹木のようなものではないということでありましょう。

 コンゴなどのアフリカのマウンテンゴリラは、開発によって住んでいた森を奪われました。さらに密漁や内戦の影響によって、頭数は減少し、絶滅危惧種に指定されているとのことです。なぜ絶滅がいけないのであるか?、その理由は神は多様性を好み給うからであります。なぜ、クローン人間がいけないのか、それは、多様性が失われるからです。なぜ、地球温暖化によって、生物が絶滅するのがよくないのであるか、それは、神の属性すなわち多様性が失われるからです。自然の流れの中で多様性を存続させる。すなわち地球温暖化を食い止める。それは創造主である神の御心に叶うと考えられます。

 ゴリラは、力強いイメージですが、本来はおとなしい、穏やかな性格の持ち主だそうです。おそらく、凶暴であるようなイメージは、ニューヨークに現れたゴリラの映画が影響しているのかも知れませんね。内線などがゴリラに及ぼしている影響は、壊滅的であるとしております。
 絶滅危惧の原因の一つに密漁があるそうです。ケニアの密猟者がゾウやサイをたくさん殺しているようです。身体の一部が、外国のお金持ちの買い手に違法に売られているからだそうです。それ故に、自然公園の職員さんたちは、必死に動物を護ろうとしているそうです。
  さまざまな形で絶滅危惧種が存在しています。山陰の山に生息するある昆虫は、絶滅危惧種に指定されているとのことでした。ゴルフや別荘などの開発でその昆虫が少なくなったのです。しかし、そこに、その昆虫がいるということを新聞などに書くと、昆虫マニアが押し寄せて、自分だけは昆虫採集で標本を作りたいとして、どっと集まるとのことでした。「自分だけは標本をほしい」という自己中心的、かつ利己的な思いは果たして神の御心に叶うだろうか、と考えざるを得ませんでした。
 私たちは、信仰者の一人として、「四無量心を行ずる神想観」を実修したいと思います。

 今日も一日、有り難うございました。生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての県民の皆様の上に、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成25年12月14日「iPS細胞とは?」

Pc150009  平成25年12月14日「iPS細胞とは?」
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光明越後人の詩::再生医療 有り難いけど 恐い道 一度行ったら 戻れないかも? 

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
iPS細胞をどのように作るかは、もうご存じだと思います。しかし、それはプラス面だけでなく、マイナスの面もあるということを考える必要もあるのではないでしょうか。簡単に臓器が作れるようになると、真正の臓器とiPS臓器と区別するという考え方が出来るかも知れませんね。また、それは商品価値ということを考える人が出てこないとも限りません。再生医療は素晴らしいですが、人間観や価値観に変化が生じて、本当の幸福とは何かということへの認識に変化が生じてくる危険性もあるかも知れません。

 それはともかくとして、どのようにできるかを学びましょう。
まず、皮膚や血液から細胞を取り出します。 次に特別な遺伝子を加えます。それで完成なのだそうです。簡単と言えば簡単ですが、そこに至るまで、ものすごい数の実験を行ったのではないでしょうか。
 将来、心臓の細胞、神経の細胞、骨の細胞、などが出来るとされていますので、難病や怪我の治療に役立つかも知れないようです。
 それから、薬の試験ができるようですね。iPS細胞から作った心臓や肝臓などの細胞に薬の試作品を投与します。そこで、効果ありとなれば  使えるし、効果なし、または副作用あり、となれば  使えないということになります。それらの実験が、患者さんを経ずに、容器内の細胞レベルで調べることが出来るようです。
 または、その心臓細胞や肝臓細胞などは、本人の遺伝子が入っているので、拒絶反応は基本的にはないということでしょうか。従いまして、具合の悪い部分に移植することも可能になるということのようです。驚きではあります。

 再生医療分野に関することは、苦手な人があるは思いますが、一つ一つ学んで参りたいと思います。必ず、基本的なことはマスターできるでしょう。そのためには、総裁先生の御著書を拝読することをおすすめします。もう一冊、『神を演ずる前に』は必読です。また未来小説で、『神を演ずる人々』は再生医療と御教えが一緒になっていて、大いに学ばせていただくことが出来ます。

 そもそも細胞とは、私たちの身体を作っている小さな粒です。目も耳も、心臓も、身体の全部が細胞から出来ています。細胞には色々な役目があって、細胞の種類は200種類ほどあるようですね。胚性幹細胞の時代には、細胞の役目はまだ決まっていないようです。普通は、心臓は心臓を作る細胞、目は目を作る細胞からできているのですね。それが次第に役割が分化していきます。一度細胞の役目が決まると、いくら別れても、他の細胞にはなれないのです。

 しかし、皮膚や血液から採った細胞に、細胞の設計図の役目を果たす遺伝子を入れると、何と色々な細胞に変身できるようですね。
 面白いのは、なぜ、iPSかというと、iPadから来ているそうです。アップルのタブレットの名前ですよ。
 心臓や肝臓、腎臓などの臓器を作れるところまでいける可能性があるそうです。そうなると移植の問題は緩和できるようになるでしょうね。移植は原則として、他人の臓器なので拒絶反応を起こします。従って、いつも拒絶反応を押さえる薬を投与する必要があるので、免疫力の低下などに問題があるとされていますね。それが、自分の遺伝子で作った臓器なので、拒絶反応は起こさないと言うことでしょうか。
 iPS細胞ではなく、ES細胞の場合は、受精卵を壊すので、倫理的に問題があるとされています。iPSでも、iPS細胞から、精子や卵子を作ることが可能になると思われますので、iPS由来の受精卵からES細胞を取り出すのは、倫理的に問題はないかというと、受精卵に神経細胞が伸びてきていく状態においては、霊の関与があると認められますので、倫理的に問題が生ずると考えられます。この三回シリーズで、再生医療のテーマを終わります。

 今日も一日、有り難うございました。生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての県民の皆様の上に、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成25年12月13日「人間の細胞の数は?」

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平成25年12月13日「人間の細胞の数は?」
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光明越後人の詩::雪残る 車の走る 音で知る 

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 人体は何となく生きていると思っている人でも、細胞のことを教えられると、「自分の存在そのものがすごい」という思いになるようです。
 私たちの目や心臓や皮膚もすべて、細胞からできています。何と人間の細胞の数は60兆個でできているそうです。概算でしょうがね。人の細胞数を一個ずつ数えたことがあるかどうかは知りません。
 細胞の大きさですが、幅は10マイクロメートルです。1マイクロメートルは1センチの1000分の1です。そう考えると、少し理解できそうです。それにしてもスゴイ世界です。山や川や動物や四季が「外なる自然」であるのに対して、これは「内なる自然」と表現されるようです。
 細胞の拡大断面図を見るとまたまた不思議です。ほとんどがタンパク質などが成分であるようです。

 今日の文章は、日経(2012,8/11)の「ニュースクール」というiPS細胞に関する記事を元にして書いています。かつて、NHKの番組で「人体」というのが二回シリーズでありましたが、人体の不思議さに絶句しました。
iPS細胞に関しては山中伸弥教授ですが、山中教授が研究者として活躍する契機を作ったのは、アメリカのグラッドストーン研究所でした。この研究所はまだ無名だった山中教授を、彼の熱心さを評価して採用したそうです。アメリカの研究所は豊富な資金があります。研究に集中出来る環境にあるようです。その中で、山中教授は業績を残しました。そして、現在の成功の基盤を築いたと言われております。しかし、日本に帰ってみると、その研究環境のひどさに絶望したようです。

 その後、山中教授は、ネズミのiPS細胞を作り出すことに成功しました。日本でも恵まれた研究環境を得ましたが、それでも次に、人間のiPS細胞を作ろうとしたときに、アメリカの研究チームに追い抜かれるのではなかろうかと危惧したそうです。
 山中教授は、アメリカの科学研究に与えられる資金の豊富さ、研究環境の素晴らしさ、世界各地から優れて研究者を招いている人材の豊富さを実感していたようです。従って日本の研究が今後も発展するかどうかは、いかに日本の研究機関に魅力があるかどうかにかかっているようです。

 今日も一日、有り難うございました。生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての県民の皆様の上に、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成25年12月12日「生かし合いと棲み分け」

Pc280001 Pc290006 平成25年12月12日「生かし合いと棲み分け」
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光明越後人の詩::雪こそは 天女たち舞う その時に 心に起こる 歓びの花 

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今朝は先祖供養の時に、『観世音菩薩讃歌』を拝読させていただきました。『甘露の法雨』、『天使の言葉』、『続々甘露の法雨』、二つの『讃歌』を日々、拝読させていただけることは、生長の家の信仰をいただいている私たちにとりまして、この上のない幸運、幸福であります。夜の先祖供養祭は、現在は、『天使の言葉』にしておりますが、御先祖と共に拝読できることは実にうれしく、かつ歓びを感じることが出来ます。日々の生活上の歓びの源泉です。

『大自然讃歌』の14頁5行目ですが。
生物は殺し合いではなく、
生かし合いと棲み分けによって 
多様な生態系を築き上げしこと、
生物学者も認むるところなり。
生かし合いと棲み分けこそ、
神の愛と無限の表現なり。

 私はこの聖句を拝読する度に、エアコンの温度設定を思いだすのです。エアコンで18度にしておきますと、気温が下がれば、暖気を排出し、気温が上がれば、冷気を放出する。聖句の拝読はこの設定に相当するとも考えられるのではなかろうか、と私なりに考えております。
 弱肉強食という言葉は、実は自分の心の中にあったものが、影を映しているのに過ぎない。「生かし合い」こそ、自然界の本当の姿であったと多くの人類が考えるようになった時、自然界もまた変貌していくように思います。

 肉食忌避の生き方は、やはり常にその理論的な裏付けもしっかりと把握しておく必要があるように思います。「生長の家では肉は食べてはいけないことになっているんだよ」と、ある人からお聞きしたことがあります。しかし、そのような単純な考え方で、御教えは肉食忌避の生き方を説いているのではないのです。私自身は、基本的には、私に与えられたものに関しては、すべて感謝して食べさせていたいております。しかし、自分が選べる時には、魚肉は食べますが、牛、豚、鶏などの肉は食べません。
 御教えによる理由は三つあります。一つは、肉は身体に悪いということです。美味ではあっても、吸収しきれない成分が、皮膚や内臓に影響をあたえるようです。私はかつて、オーストラリアから来ていた英会話のインストラクターに会ったことがありますが、白人の彼女は二十代半ばといったところでしたが、お顔の肌は、日本人以上のきめ細やかさでした。食生活を聞いてみると、いわゆる肉は一切、食べないそうです。また、お菓子も子供の頃から、一切食べていないので、虫歯は一本もない、とのことでした。彼女はそのように育ててくれた母親に心から感謝しているとのことでした。

 二つ目は、宗教的愛の感情からです。感情がある動物を殺して食することは、人間の愛の心を強く傷つけます。それは、殺された動物の思いからくる逆念的影響と、自己処罰観念で、それ相当の運命を受けることになる筈です。すなわち、「殺す者は殺される」ということです。人間社会では法的に許されても、心の世界では許されないようです。戦争による大量死などを考えると肉食による自己処罰であると考えることができるのでありましょう。

三つ目は環境への影響です。この考え方を述べるとかなり長くなりますので、別の機会に述べさせていただきます。一つだけ申し上げますと、食肉産業から来る二酸化炭素の排出は地上に於ける人工的な二酸化炭素排出の51パーセントを占めるというデータがでていることです。これは、牛を飼うために、熱帯雨林の伐採、食料による穀物の増産などすべてが含まれているようです。
 私は、新潟越南の信徒の皆様に、総裁先生の御著書『今こそ自然から学ぼう』などの拝読をお勧めしたいと思います。
 今日はここまでとさせていただきます。

 今日も一日、有り難うございました。生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての県民の皆様の上に、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成25年12月11日「壮年層が大勢集まる誌友会」

Hi3g0002_2 平成25年12月11日「壮年層が大勢集まる誌友会」
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光明越後人の詩::壮年の 活気溢れる 誌友会 これで越南 歓び増える(体験談は越南ではないのですが、先ず、そのつもりになって、喜んでいます。)

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12月25日の「しろはとジョイメール」no,163には、「壮年の誌友会」という文章が出ていました。壮年のことを書くと、壮年が出て来ます。それは言葉の創化力です。岡山の坂根眞理子さんという方の体験談が掲載されておりました。内容の大意を御紹介致します。詳しく知りたい方は、お申し込みになられると良いと思います。

 今年の夏に、六歳の娘さんと二人で岡山と熊本で開催されました、「お父さん、お母さんのための練成会」に参加してたくさんの歓びをいただいたそうです。二箇所の練成会へのご参加とは、誠にも素晴らしいことです。そこで彼女は考えました。
「ご先祖様からいただいた土地を、自分たちのためだけでなく、何らかの形で皆様のお役に立てたら良いのになあ!」と。それは彼女の魂の願いでした。そこで、「壮年の誌友会」を開催して、壮年層のお父さん、お母さんに真理を学んでいただきたいと思い立ったようです。
 彼女が所属している支部には、誌友会と母親教室がありました。(かなりご熱心な活動が開催されていることが分かります)
 そこで、支部長さんに、「壮年の誌友会」の開催責任者をお願いしたそうです。そして、仕事をしていて、誌友会や母親教室に参加できない方にも学んでいただけるように、土・日・夜間に、ご主人や子供さんも一緒に参加できる「壮年の誌友会」を開催することにしたとのことです。
 地区連合会の方々にも推進の応援をいただきました。坂根さんも、母親教室参加者、生命学園に参加しているお母さん達や知人にもメールで推進したそうです。
(このひと言を見ただけでもかなりIT化が進んでいるようです。)
 開催の日には、一時間も前から、娘さんが庭でお客さんがおいでになるのを楽しみに待っていたそうです。

 二回目も11人も参加者が来てくれました。そして、生長の家を学び始めたばかりのお母さんの一人が、今まで親友にも話せなかった心の内を出講講師に涙ながらにご相談されたとのことでした。坂根さんはご相談されるその姿を見て、お気持ちが救われる姿を拝見し、「お役に立たせていただいて本当に良かった」という歓びで一杯になったようです。
 み教えに触れて、まだ日の浅いご主人と子供さんと共に、家族全員で参加して下さる方々もおられ、ご主人から、「また参加して良いよ」と言ってくださったと報告を頂いた時は、涙が出るほどうれしかったとのことです。

 これからも、夜、遠くからお出でになるご担当の出講講師に心から感謝して、また参加して下さるお一人、お一人のお幸せを祈り、真心を以てお迎えさせていただきたいとのことです。
 (まことにも「素晴らしい!」のひと言に尽きます。法施、房舎施、菩薩行などという言葉が頭を過ぎります。坂根さんは素晴らしい世界を拓いておられます。坂根さんが菩薩の心になって、行じられた時、まさに「浄土現前」したのであります。素晴らしいご体験談です。私も深く感動いたしました。

※昨日の総裁先生の英語版のフェイスブックには、「めんどくさいが世界を救う」というユニホームを着た若者の写真が掲載されていました。
  SNI Bicycleクラブというグループの人々が、総裁先生の62歳のご誕生日を記念して、このユニホームを作ったそうです。このユニホームを着ると、何ごとに於きましても、手作りにするとか、車で行くよりも、電車や、自転車などを選ぶようになるかも知れません。そんな雰囲気のあるユニホームです。

 今日も一日、有り難うございました。生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての県民の皆様の上に、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成25年12月10日「新潟のお米(2)」

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平成25年12月10日「新潟のお米(2)」
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光明越後人の詩::魚沼の ご飯いただく 有り難さ
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お米の専門店に行くと、魚沼米を売っていました。加茂市のお店ですが、「うまい、つきたて、自家精米」と書いてあります。たしか、お店に行った時、機械が音をたてていましたね。雪椿のマークもありましたが、この辺りは、雪の中で椿の花が咲くのでしょうか。
 夏の期間は食味が落ちたり米虫がつくことがありますが、真空パックにして撞きたてのおいしさを保てるのだそうです。

 低温貯蔵もするそうです。獲れ立ての新米を低温貯蔵倉庫に保管しているとのことです。食味を落とさないようにうまみと鮮度を保てるようです。
 セラミック精米というのもあるようですね。一般の精米機と違ってお米を傷つけずに一粒一粒丁寧に精米します。ふっくらおいしいご飯がたけるそうですよ。
 何と食味測定というのもあるようです。食味測定器でお米のうまみを確かめるようです。そんな器械があるとは知りませんでした。

 このお店では、日本一の魚沼産のコシヒカリとか、山手の食味のよい新潟産のコシヒカリを扱っているそうです。昨日、書いた米山の麓のお米は、とても美味しいそうでして、やはり水です。それから私は、今年の春は魚沼で田植えを経験をしましたが、地元の農家の人にお聞きしてみるとうまみがでるのは、「寒暖の差」だと言っていました。確かに、4月に行った時は、魚沼はまだ田んぼは完全に雪に覆われていましたから。

 加茂市にあるこのお店は、お米専門店です。加茂市は、新潟県のほぼ中央にある、情緒ある北越の小京都と言われているそうです。
 因みに、私が生まれた土佐の中村は、やはり初代一条家の一條教房公がいたところです。応仁の乱が関係しているようです。大文字山や鴨川や東山など、京都を懐かしんで名付けた地名が多々あるようです。それはさておき。

 自然豊かな山々に囲まれて、そこから注ぐ清冽な水と寒暖の差のある気候がコシヒカリの栽培に最適ということで、食味の良いお米が採れるようです。美味しいご飯を食べるには、お米の善さは勿論のことですが、水加減も大切であるようですね。
 このような話をしていますと、次第にご飯を食べたくなってきましたね。特にうまさが違うのが魚沼のコシヒカリであるそうです。大地の恵み・自然の結晶です。

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平成25年12月09日「新潟のお米」

Pc220009 Pc220003 平成25年12月09日「新潟のお米」
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光明越後人の詩::我はゆく 風も雪をも 消え失せて 順風満帆 すべて皆よし
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
やはり新潟はお米でしょうか。新潟の皆様は、お米に誇りをもっておられるようです。Mさんという信徒さんから手作りのお餅をいただきました。米山の水源でそだてられた「こがねもち」で作ったお餅です。「こがねもち」とは、お米の品種でしょう。「新しい年が幸せでありますように心をこめて作りました」と書かれていました。
一年間のお礼として、餅米を180㌔も機械でついて、ご自分で引き伸ばすのだそうです。
米山の麓にMさんの依頼に応じて餅米を作ってくれる田んぼがあるそうです。Mさん専用お抱え農家です。餅作りは40年間です。Mさんがお餅を作り続ける間、その方は田んぼを続けるそうです。まさに依頼主と農家との信頼関係です。150枚のお餅の板を作っています。すべてみな、一年のお礼としての贈呈品です。焼いて食べてみましたが、とても美味でした。さすがは、新潟米山の水源地のお米です。私はここ新潟でのお米作りを誇りの思う人々の素晴らしさを教えていただきました。

 今日(12月22日)は、直江津へ行きましたが、素晴らしい雰囲気でした。Yさんという地元の白鳩会幹部さんが座談会の時に体験談を発表しました。6月末に検診に行くと、ハッキリと小指の先ほどのものが胃の中にできていたそうです。悪性リンパ腫であるとのことでした。彼女は神さまに手紙を書きました。それは神棚にお供えです。それから、ご主人や、家族、舅、姑など、感謝が不足していると思われる人たちを思い出して、感謝したそうです。もちろん、愛の共同体である地区の皆様たちも、Yさんのために一所懸命に祈られたそうです。そして、先日の12月17日に再検査をしました。すると、まったく
完全に消滅していました。Yさんは愛他的な人でして、とても素晴らしい信仰者です。

 私はその体験談をお聞きして、『唯摩経解釈』の中に谷口雅春先生がお書きになっておられる唯摩詰と文殊菩薩の問答を思い出して、それをお話ししました。
  文殊菩薩が唯摩詰を訪問した時に、「不来の相にして来たり、不見の相にしてまみゆ」との言葉と、「菩薩の病は大悲より生ず、衆生病むが故に、我病む」との言葉の意味でした。Yさんほどの素晴らしい信仰者の病気は、やはりそのような意味があるのではなかろうかと、思うのです。
  今日の会場は、安国寺会館というところでした。越後往復切符というのを購入して、行かせていただきました。駅では、すでに迎えの方が車で待っていてくれました。感謝合掌でした。

 今日も素晴らしい一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての県民の皆様の上に、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成25年12月08日「冬季こそ、囲炉裏を囲んで講習会推進を!」

Pc160010 平成25年12月08日「冬季こそ、囲炉裏を囲んで講習会推進を!」
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光明越後人の詩::越後路に 雪は降りつつ 家族愛
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 今年も残り少ない日々となりました。次に、新年号の『越路』のご挨拶の文章を前もって、お知らせ申し上げます。

冬季こそ、囲炉裏を囲んで講習会推進を!

  新潟越南の神の子の皆様、明けましてお目出度うございます。素晴らしい一年が始まりました。
「冬季こそ、囲炉裏を囲んで講習会推進を!」という表現は、私が小学生の頃の風景でしょうか。現代では、炬燵に入って、または、室内を温かくして、語り合うという形になりましょう。すなわち、心温まる家庭内伝道です。
さて、冬季における講習会推進の仕方の一例をご提案申し上げます。
 かつて、ある男性信徒が病気で入院したことがあります。彼は病室で、普及誌を紹介しながら、生長の家の真理の話を語ったとのことです。その関係か、毎日が楽しい誌友会のようであったとの報告でした。同室の方々の病状も日に日に良くなっていったようです。
 また、ある女性信徒は、同様にして病室で真理の話をしながら、明るく生きる日時計主義を話したそうです。病気が治って帰る人はみんな、「こんな楽しい入院生活はなかった」と感謝の言葉を述べられたとのことです。
 どこにいても、伝道の機会です。「随所に主となる」という禅宗の言葉がありますが、自分に対して、「主人公、主人公」と呼びかけていたそうです。私たちは、自分自身を、「光り輝く天使様」であるとして拝みましょう。白鳩の方々は、「新潟越南の空を天駆ける白鳩天使様」です。

 そもそも、講習会の推進はどうすればよいかと申しますと、「講習会がありますよ」とまず、お知らせすることです。参加しない理由の第一は、生長の家講習会があることを知らないことです。二つ目は、「生長の家講習会が素晴らしい」ということを知らないことです。そのことが分かれば、先ず、講習会があるということをお知らせすることと、内容が素晴らしいことをお伝えすればよいことがわかります。
 日程が合うか、どうかということは相手の都合によります。この考え方で、たくさんの方々にお知らせしましょう。少人数の人たちだけに、「どうしても参加していただきたい」とお勧めするのではなく、多くの人にお声をかけることです。最初は、「誘われた相手は、私のことをどう思うだろうか」とご心配になるかもしれませんが、幸福になっていただくように働きかけるのですから、それは天使様のお働きです。大変に、素晴らしいことです。
従いまして、お誘いする人に対して毎日、祝福のお祈りを致しましょう。

 冬季は雪が降りまして寒いですので、家に居ることが多いと思います。その時こそチャンスです。伝道には家庭外伝道と家庭内伝道があります。冬季こそ家庭内伝道の好機会到来であると思って時間をかけて、愛を実践し、伝道してみましょう。しかも伝道には、祈り・和願・愛語・讃嘆が何よりも大切です。
 昔は囲炉裏を囲んで、美味しいものを食べながら語り合いました。現代は、炬燵か室内暖房機でしょう。如何なる時であれ、どの場所であれ、祈りと熱意があれば、御教えを家庭内でお伝えすることができると思うのです。そのためには、ご自分がまず、三正行を実践し、できれば朝夕の先祖供養で御先祖に感謝の真心を捧げ、ご家族とご一緒に、天国浄土を実現するのです。

 昔、ある本部講師が講話の中で学生達に質問しました。『皆さんは、霊界へ行ったら、地獄へ行きたいですか、極楽へ行きたいですか』と。学生達は心の中で思いました。『私は極楽へ行きたい!』。その本部講師は再び言いました。『私は地獄へ行って、生長の家をお伝えして、鬼も亡者もみんな幸福にします。地獄を極楽浄土に変えますよ』と。
 自分に与えられたその時その場で、神さまの御心に叶った伝道を行うことこそ、越後に生きる菩薩様の尊い生き方であります。雪の降る時にこそ、家庭内でご家族様とともに、ゆっくりとみ教えを語り、人生を語り合える時間ができるのではないでしょうか。常に、あなたの前に最適の伝道のチャンスが用意されております。
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての県民の皆様の上に、満ち溢れんことを祈ります。

 ※今日も神さまに祝福された素晴らしい一日でした。明日も生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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中内 英生拝

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平成25年12月07日「唐松模様”クマさんと出合ったら?(2)”に学ぶ」

Pc160015 平成25年12月07日「唐松模様”クマさんと出合ったら?(2)”に学ぶ」
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光明越後人の詩::熊の道 今は人でも 通う道 互いの生活 踏み込まぬよう
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/12/17)には、「クマさんに出合ったら?(2)」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。

  歌の歌詞とその翻訳を通して、クマとの遭遇に於ける日米の反応の違い、すなわち自然観について説かれております。東京に居た時に子供会のお手伝いをしていた頃、よく「森の熊さん」の歌を歌ったものです。

【日本】
①熊は、「熊さん」です。親しみがあります。(対称性の論理が生きています。)
②外見はちょっとこわくても、人間に好意を示す安全な存在である。

【アメリカ】
①熊は銃をもって対峙する相手である。
②スキを見せれば、すぐに襲ってくる。
(非対称性の論理で考えており、敵と見なされる。)

 「森の中のオフィス」近辺では、実際に熊に遭遇するリスクの中で生活しています。熊の本性をきちんと把握することが、死活問題であるようです。自転車でオフィスからお帰りになる道すがら、日本的な熊か、アメリカ的な熊か、どちらを相手にすべきかをお考えになられたようです。

  私たちの身近かには「熊のぬいぐるみ」がおいてあることがあります。
有名なテディベアというのがありますが、ウィキペディアで調べてみました。私は、一度、NHKの番組で内容は知っていましたが、熊猟が一般化していたアメリカを垣間見ることができました。内容は次のようなものでした。
 テディベアとは、クマのぬいぐるみのことです。この名前は、第26代アメリカ合衆国大統領のセオドア・ルーズベルトに由来するとのことです。
 1902年の秋に、ルーズベルト大統領は趣味である熊狩りに出掛けました。しかし、獲物をしとめることができませんでした。そこで同行していたハンターが年老いた雌熊(一説には傷を負った子熊)のアメリカグマを追いつめました。最後のとどめの一発を大統領に頼みました。しかし、ルーズベルト大統領は言います。「瀕死の熊を撃つのはスポーツマン精神にもとる」と。そして、撃ちませんでした。このことが同行していた新聞記者によって新聞に掲載されました。このエピソードにちなんでロシア移民のモリス・ミットムさんが、アイデアル社をおこして、最初からルーズベルトの逸話に触発されて熊の縫いぐるみを製造したのが、アメリカ国内初のテディベアメーカーであるといわれているそうです。
 しかし、熊は大統領とスポーツをしていた訳ではありませんがね。これに関しましては、熊に対するアメリカ的観方が参考になるようです。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年12月06日「唐松模様”クマさんと出合ったら?”に学ぶ」

Pc180023 平成25年12月06日「唐松模様”クマさんと出合ったら?”に学ぶ」
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光明越後人の詩::雪踏みて 我が身はもはや 越後人 寒風の中 未来を開く
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/12/17)には、「クマさんに出合ったら?」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。

大泉町にツキノワグマが現れたという情報をもとにしてのエッセイのようです。クマ除けの鈴のことも書かれております。クマは、音に敏感で、鈴の音を避けるようです。
 既に故人ですが、教育関係の方で、K元本部講師から聞いた話です。理学博士でしたが、時々、山に登ったそうです。その山の岩石を調べるためです。一度、道でバッタリとクマにあったとのことです。熊さんとK氏は、じっとしばらく見つめ合っていたようです。その時に、もしも逃げ出すと追いかけてくるようです。しばらくというよりも、かなり長い時間、にらみ合っていたそうです。そのうち、熊さんがくるっと後ろを向いて去っていったとのことでした。そんなときに、逃げると襲ってくることがあるとお聞きしました。

 また、別の話ですが、以前お世話になった教区で、相愛会の方が山へ仕事に行ったとのことです。すると、どういう訳か、お婆さんが道ばたにうずくまっていました。
彼は、こともあろうに「どうしたのですか?」と言って肩を叩きました。すると、それは熊さんだったので、突然に襲ってきたとのことでした。クマと人間とを区別できなかったのは、おそらく夕方だったのではないでしょうか。

 また別の話です。アイヌの話です。姉妹が山へ行きました。すると、クマが襲ってきたそうです。すると一人は死んだふりをしました。クマは、この人間は死んだのでダメだと思ったのでしょうか。もう一人の女性を追いかけました。彼女は、逃げたのですが、木に登りました。クマは木登りが上手なのです。かなり高いところまで登りました。その時、クマは追うのを止めて、木を降りました。その後、死んだふりをした女性が、村人を連れてきました。木に登った女性は、いつまでも震えていました。そして、村に帰り、自分の家から一週間ほど出てこなかったそうです。その後、家からでてくると、髪の毛が真っ白になっていたそうです。この話は、心が肉体に影響を与えるエピソードとして、故T元本部講師にお聞きした話です。

 私が以前、任地だったところで、出現するはずの無い市街にクマが出現したそうです。その年は、山で採れる柿の実や熊さんが食べる食物が不足したようです。そんなときに、熊さんは山を降りて、町に出て行ったようです。逆にいうと、熊の生息地に、私たち人間が住むようになったからこのような出来事が起こるとも言えそうです。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年12月05日「人間誕生の輝かしき使命」

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平成25年12月05日「人間誕生の輝かしき使命」
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光明越後人の詩::雪が降る 当たり前でも 神の技
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
『新版 生活の智慧365章』118頁には、私たち人間の使命についてかかれています。生命の進化ということは、個生命の発現によってのみ可能であると書かれています。宇宙の叡智が花開くのが個生命であるということです。赤ちゃんでも、個生命が花開くということは、実に素晴らしいことです。偉大であるのです。初めて歩き始めて、数歩歩いては笑う。そこに素晴らしい生命の発現、進化があります。偉大であるのです。

  宇宙生命がどんなに、素晴らしく宇宙に満ちていようとも、もしも個生命が発現しなかったならば、何処にも進化ということは得られないとしておられます。個生命は必要、必須のことです。神さまには、人間という自意識をもった個生命が必要でして、それによってのみ、本当の自由を体験することができるとのことです。
 なぜ、自由が与えられているのであるか。それは、神を体験するためであります。

 大自然はどんなに、荘厳に、宇宙が運行しようとも、それは機械的に動いているのにすぎません。自由意志を持った人間の出現にして初めて、神さまご自身が、人間と現れて、意識的な自由を体験するということです。無限の可能性と魂の開放、そして、限りない、意識的な自由、これは己が体験しているように見えて、神さまご自身が自由を体験しておられるのです。

 人間の使命の偉大なることは、これによっても明らかであるとのことです。従いまして、神さまは人間なくして、生長も進歩も自由も体験することはできないのでありましょう。実に素晴らしい御文章です。

※今日は、幹部の皆様の会合がありましたが、ここ新潟越南は、やはり雪の中をお出でいただいたことに、まずそのことに感謝をさせていただきました。ここは、雪もですが、風が強いと電車が停まるそうです。私自身も体験しました。それは地球温暖化が進むにつれてよけい強くなっているようです。ちょうど、米山あたりが一番、風が強いようです。地形の関係でしょう。人類の心の中の欲望という暴風が吹き荒れる間、地球温暖化による暴風雨はでてくると考えられます。

 人は、安らぎと生活の救いを求めており、その満足以外には何も求めていない、と思っていると、人は安らぎのみを求めてくるようになるのでしょう。人は、自らが救われたことに満足できず、人と自然界との救いに立ちあがる筈である、と考えているとそのような人が多数出現すると思います。それはごく自然にです。私は、信仰とは、「求道即伝道」であると思うのです。求道は、とりもなおさず、人の救いのためにある、とした時に、私たちの求道は高貴なものになるのでありましょう。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年12月04日「大自然からの無償の愛(2)」

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平成25年12月04日「大自然からの無償の愛(2)」
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光明越後人の詩::雪散らす 車輪の音に 目を覚ます
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
194頁には、「空気及び太陽の恩恵を説くこと」とあります。大自然の恩恵に感謝することが教えられておりますが、「感謝」こそ生長の家の真髄の一つでありましょう。次のような内容です。

 私たちは、空気を製造したことはないのでした。それは、植物がつくってくれています。植物は、動物が出した二酸化炭素を吸収して育ちます。まさに生かし合いの世界です。
空気は自分のものではありません。その空気が五分間もなくなれば、人間は死んでしまいます。そういう尊いものを、私たちは、無料で、無制限に神さまから供給されています。神さまという言葉の代わりに大自然と言っても良いと思います。空気に対して、私たちは、今日いくら支払うということもありません。誠に有り難い極みです。

 かつて、私の先輩が個人指導に来た人を感謝の心に導くために、潜水夫がアクアラングを背負い、水中で酸素を吸いながら潜水する、酸素代について話していました。一日にかなりの料金になるようです。その料金を提示するのでした。「あなたは、その酸素を神さまからただでいただいているのですよ。感謝をしましょう」などと指導していました。すると、相手の方は、自分の問題だけに意識が集中していたのが、今、現に生かされていることに感謝できるようになるのでした。
 太陽がなかったら、地球は冷え切ります。恐竜の絶滅も、隕石の衝突により空が煙に覆われてしまいました。それで、太陽光線が地上に届かなくなり、寒冷化して、は虫類である恐竜が死滅したとされています。しかし、鳥やワニなどは恐竜の生き残りであるという説もありまして、形態を変化しながら、生命は延々と生き続けるようです。
 寒冷化という環境変化は、それまで小さくなって恐竜のエサになっていたほ乳類の爆発的な繁栄へとつながります。
私は、生長の家の運動も、現在の大きさも大切ですが、小さくとも神の御心に叶った生活、信仰、伝道の方法などが実施される時、必ず大きく発展すると思うのです。新潟越南教区はそのような教区です。
 ほ乳類においては、自分で自分を温めることができるとう身体をもっているといことです。自助努力が信仰には必要です。自分で自らが努力する信仰を持つ時、その信仰は本物のとなるのでありましょう。

 太陽が隠れて、再びでてこなくなると、私たちの身体は氷になってうごかなくなります。死んでしまうのです。太陽がこうした尊い光と熱とを送ってくださっているのです。ありがたいことです。天地の恵み、神さまの恵みです。しかし、それに対して、私たちは感謝する人は少ないでしょう。
 現在では、新潟越南教区では、『日時計日記』を記載する人が非常に増えています。これは、ほぼ完全な現象(?)である、真象を感謝して記載するのですから、日光や空気などの恩恵も当然書くことができる訳です。庭の木に対して、酸素を補給してくれたことに感謝することも大切でしょう。

 白鳩ジョイメールというのがあります。12月11日の分ですが、「大自然讃歌」の読誦をなさったことが書かれていました。午後1時より、国際本部の「万教包容の広場」の奥の森の中で、総裁先生ご夫妻様のご参加いただき、「大自然讃歌」の一斉読誦があったそうです。森の中での自然を直接に感じながら、「大自然讃歌」を読誦したのははじめてだったそうです。先導者の招神歌、宇宙の本源神なる天之御中主之神のみ名と、その神が陰と陽とに分かれ、再び一つに結ばれて「新価値」を生み出す働きをするタカミムスビノカミとカミムスビノカミの二柱のみ名を唱えて、「大自然讃歌」を一斉読誦したそうです。いいですね。素晴らしいです。新潟越南教区でも何らかの形でこの形式を取り入れて参りたいと思います。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年12月03日「大自然からの無償の愛」

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平成25年12月03日「大自然からの無償の愛」
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光明越後人の詩::曇天や 紫外線から 肌護る  感謝あるのみ 雲に感謝す
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
かつて、地方講師のために出された本で、『求道と伝道のために』という本がありますが、谷口雅春大聖師が、昭和36年の新年特別教修会という行事で、お話になられたことが掲載されております。その中に、「個人指導の指針と実際」というタイトルですが、「天地の恵みを説いて感謝の念を誘導喚起すること」という小見出しがあります。

 感謝誦行という誦行は、「有り難うございます。有り難うございます」と唱え続ける誦行ですが、それは、言葉の力によって、有り難さを喚びだしてくると書かれています。「有り難うございます」という言葉は、単に呪文のように唱えるよりも、本当に有り難いという気持ちになって、心から念ずるように、指導することを書かれています。それには、普段気がつかないところの、天地の恵みというものに、気がついて感謝できるように誘導してあげることの必要性が説かれています。天地の恵みに気がつくように誘導する、ということは、現在の生長の家の運動に共通するのではないでしょうか。
 今朝は、私は先祖供養で、『大自然讃歌』を拝読させていただきましたが、神の創造された大自然の素晴らしさを再認識して、長岡の山々や、木々、小川や小鳥たちに感謝の思いが湧いて参ります。

 先日雪が降りましたが、これも天からの恵みです。「あなたは知らないから」と何度も言われていますが、雪への感謝の心は大切でありましょう。「あなたは知らないから」という言葉は、雪は感謝の対象ではなく、「雪と寒さで苦労するよ」、という意味かもしれません。でも、先日、魚沼へ行きましたが、冬場は4㍍も積もるところです。私は、「4㍍の雪が突然、空から落ちてくるのですか」と冗談まじりに聞きましたら、段々と積もってくるそうです。当然のことです。だから、大丈夫なのですね。しかも、公道はきれいに除雪されているそうです。寒さもかなりですが、八ヶ岳のマイナス15度ほどではないようです。魚沼は水、地下水が多いようです。しかも、山からの養分が含まれていますので、お米は日本一美味しいと言えるようです。雪の性質の中でも、感謝できることを強調することが日時計主義です。
  曇り日も、紫外線から肌を護ってくれます。大自然の愛です。無償の愛です。これらの恵みに感謝することが必要でありましょう。

 その日本一美味しいと言われる魚沼米ですが、その土地の人にお聞きすると、その味が当たり前なのだそうです。だからこそ、『日時計日記』を記載して、五感を駆使して、感謝の念を深めることが宗教生活、信仰生活においては大切な毎日の日課としての基本行事となるのでありましょう。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年12月02日「唐松模様”運転免許証を更新する”に学ぶ」

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平成25年12月02日「唐松模様”運転免許証を更新する”に学ぶ」
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光明越後人の詩::恐れ無し 我がゆくところ ひかりのみ  我が存在が そのまま浄土
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/12/06)には、「運転免許証を更新する」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。

 郵便局の口座開設や住所変更、運転免許証の更新の時のご体験を書いておられます。「都会を懐かしむ自分」と対面し、それに別れを告げようとしているのかもしれない、とのことです。
 「東京を懐かしむ自分」を捨てる作業が必要であるともお書きになっておられます。捨てるという言葉は、生活の場を去る、移動することを意味しているのでありましょう。東京に生まれ、東京に育った人にとっては、やはり故郷は東京でありましょう。私は、19歳まで高知県に住みましたが、原風景は高知です。そして、言葉の抑揚もやはり高知県の抑揚がわずなかに残っているようです。子供たちは、色々でして、「どこが私の故郷なの?」
と時々、会話しているのを聞くことがあります。考えてみますと日本が故郷なのでありましょうか。

 八ヶ岳の国際本部あたりの気温は、夜間はすでに零下となるようです。寒さではこの長岡よりも、八ヶ岳がはるかに上です。毎日、八ヶ岳の方角に向かって拝ませていただいております。国際本部の皆様方の環境問題解決へのご尽力に深く感謝致しております。
 
 今日は、練成会第2日目です。聖使命会の拡大の運動を一年間行ったことに対して、「聖使命菩薩喜びの拡大運動報告祭」というのを行わせていただきました。神さまへの感謝を御祭の形式で行わせていただくことは、自分自身に対しても、推進して下さった方々に対しても、実に良いことのように思われます。おそらく、今後も素晴らしい成果を上げて下さると確信しております。

 新たな土地に受け入れてもらうために、新参者の側の努力と時間が必要であるともお教え下さっております。長く住んだ土地を去ることと、新たな土地に入ること。それには努力と時間が必要でありましょう。
 人は約一年ほどで土地の雰囲気が理解できるので、その当たりから様々な面で交流がさかんになるのではないでしょうか。融け込もうとする努力と時間がそれを解決してくれるようです。
田舎生活に憧れて、田舎に移り住もうとする人々のための雑誌もあります。やはり、土地の人々とのコミュニケーション、土地の人々に融け込もうとする心は一番大切であるようです。

 昨日は雪が降りました。こちらへ来て初めての本格的な降雪を体験しました。ひと雪毎に新潟越南の人になって行くのかもしれません。感謝あるのみです。しかし雪が深くなるにつれて、人の心の雪が溶けていくようにも思えます。まさに伝道の功徳でありましょう。

  石川の室生犀星の詩に、「ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの…」という詩があります。故郷を遠きにありて思うこともできますが、携帯電話やインターネットの発達で、身近とはいえませんが、かなりリアルに心に響いてくるように思います。しかしそれにしても、故郷を持つ人は幸福であると思います。愛する故郷であるからこそ、何処にいても故郷を愛し、愛念を送り、直接は不可能でも、間接的であってもご恩返しをさせていただく。この生き方は、日時計主義的かつ、自己肯定型の生き方のように思います。
 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年12月01日「唐松模様”信仰の内容と外観”に学ぶ(3)」

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平成25年12月01日「唐松模様”信仰の内容と外観”に学ぶ(3)」
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光明越後人の詩::流れ雪 神社参りも 手を丸め
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 「唐松模様」(2013/11/29)には、「信仰の内容と外観」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。

「何ものか」に関するご考察です。サムシング・グレイトを表現した学者もおられましたが…。
①感謝の念を振り向ける対象が、「何ものか」という無名で抽象的な言葉では満足できないでありましょう。
②家に神棚を設けて神道形式で先祖供養などをしている人ならば、「何ものか」のお働き、すなわちムスビの働きを、日本神話の中で的確に表現した、「高御産巣日神」をその名前として採用しては如何であろうかとご提案をされました。
③すべての生長の家信徒がそうすべきであるという話ではありません。
④すでに天照大御神を祀ったお社を神棚に置いていて、そのお社を通して、「神・自然・人間」の一体感を得て、三者の大調和を祈るので十分であると考える人は、それでよいと思います。

⑤「生長の家大神」を祀ったお社で十分だという人も、それでよいでしょう。
(生長の家大神を祀ったお社とは、総本山でいただいた小さなお社のことでしょうか。)

⑥キリスト教や仏教から生長の家に入信した人で、「十字架」や「観世音菩薩像」で同じ目的が達成できると信じる人がいれば、それはそれでよいのです。
(形のとらわれない信仰であります。)

【生長の家の信仰の重点は?】
①生長の家は、形や形式を重んじる信仰ではなく、その形や形式を生み出した信仰の「内容」を問題にします。
(読者は、御教えの心的要素と形式的要素の関係を覚えておられるでしょうか。)
②この「内容」さえきちんと把握していれば、神道的外観、仏教的外観、キリスト教的外観の違いによって信仰がぐらつくことはありません。
【外観とは?】
①外観は内容への入り口でもあります。
②より自然に「内容」に到達できる外観というものは、文化、国籍、宗教の違いによって変わってきます。

【今回のご提案について】
あくまでも日本の神道に慣れ親しんだ人々に対するご提案です。

 小職は、今日は、練成会の開始前に、地元の神社へ練成会の盛会を祈願して参りました。やはり日常的に、神道に慣れ親しんでいるというべきでありましょう。
 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年11月30日「唐松模様”信仰の内容と外観”に学ぶ(2)」

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平成25年11月30日「唐松模様”信仰の内容と外観”に学ぶ(2)」
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光明越後人の詩::限りなく 輝く街に 小雨降る しんしんとして 明日に向かいて
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 「唐松模様」(2013/11/29)には、「信仰の内容と外観」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。

食事に於ける「結び」の現代的な意味についてご教示しておられます。
①食事はコンビニやレストランだけが提供してくれるのではありません。
②農業や漁業を営む人が必要です。その人たちとの結びがあります。
③前提として、野菜や家畜、魚介類が繁栄している必要があります。それらが結ばれるのです。
④さらにその前提として、地球生態系が健全に機能している必要性があります。
⑤さらにその前提として、それらすべてを創造した「何ものか」が存在する必要があります。

上記①~⑤までを成就するには、私たちが、毎日の食事ができるためには、これらすべてが「結び」合わされて初めて可能となります。
そのことを、「思いだし」ていただきたいとのことであります。

ご提案は、次のようであります。
①食事の際に、この「何ものか」に思いを馳せます。
②さらにその「何ものか」(創造主でありましょうか)と目の前の食事との間に関与し、介在したすべての「人・物・事」に感謝の念を持つのであります。

 しかしながら、ここまで考えながら、食事をしたことは、私はあまり、というよりもほとんどなかったように思います。食事とはこのように思いながら、念じながらなすべきであったのか、と深く教えられました。

※朝晩、かなり冷え込むと思いまして、次第に部屋も防寒体制に切り替えつつあります。石油ストーブは有り難いですが、二酸化炭素の排出につながります。それで今日から炬燵でパソコンです。入浴も家族が続けて入るようにしています。冷めるとそれを追い炊きすれば、やはりガスの消耗になります。二酸化炭素増です。自分がいかに、倫理的防寒生活ができるか、の学習でありましょう。八ヶ岳の国際本部あたりの朝晩はめっきり冷えるのではないでしょうか。こちら新潟越南では雪の量では、魚沼・妙高は4㍍級ですので、八ヶ岳には負けませんが、温度では負けるようです。
 今夜も温かくして生活したいと思います。ではまた。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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平成25年11月29日「唐松模様”信仰の内容と外観”に学ぶ」

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平成25年11月29日「唐松模様”信仰の内容と外観”に学ぶ」
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光明越後人の詩::銀杏の葉 落つれば風で 集まりて いだきたくなる 黄金の蝶
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 「唐松模様」(2013/11/29)には、「信仰の内容と外観」という御文章が掲載されております。御教示を学ばせていただきたいと思います。

  神話について書かれております。私も御紹介されましたさまざまな『神話』に関する本を読んでみて、人類の潜在意識なるものを教えられた気がいたしました。総裁先生のブログや御紹介される本を読んでいきますと、確かに、このたび「タカミムスビノカミとカミムスビノカミ」との話が出されてもまったく違和感を感じることはありませんでした。このことは有り難いことでした。

  かつてのブログですが、「天照大御神について」の11回シリーズでも、感動致しました。また、建国記念の日のご挨拶を数年にわたって調べて再読し、また、2010年2月11日の「神武東征」に関する考察や、『創世記』の天地創造神話など、2010年7月に5回にわたってお書きになっておられます。実はこれらの学習は、私が単独で行ってきたのではなく、「ブログ開設者情報交換会」でブログ開設者とご一緒に学習してきたことでした。同志の皆様とご一緒に学ばせていただいたことに心より感謝しております。
 私は、お恥ずかしいことですが、総裁先生のブログ拝読によりまして、神話学という存在があることを初めて知ったのでした。
 確かに、2009年11月6日には、神話学の発展に大きく貢献したという、フランスの文化人類学者「レヴィ=ストロース氏」についてお書きになっておられました。
 また、アイヌ神話の「イオマンテ」の儀式についても書いておられます。私は総裁先生によって、初めて、み教えから観たさまざまな世界の学問を教えられました。感謝の思いで一杯でございます。
 また、総裁先生は神話を手がかりにして、神・自然・人間の調和した生き方を模索しておられるようです。それを私たちは、学ばせていただいております。

  私は子供の頃に、布団に入ってから、母親にヤマタノオロチの話などを話して欲しいと頼んだことを覚えています。記憶によりますと、母親の同じ話ですが、母親には愛があるからでしょうか、何度も話を聴きたかったようです。不思議です。
 もしも、総裁先生が、さまざまな分野の御紹介をしてくださらなければ、私たちはおそらく高い見識を持つことを目指すことはなかったのではないでしょうか。「み教え」を生活の助けにするくらいにしか考えなかったのではなかろうかと思います。しかし、私たち信徒は、総裁先生に従って勉強し、考えることを与えられ、そして幅広い生き方をお教えいただいております。誠にも有り難いことであります。

※今日(2013/12/05)は、子供たちとリバーサイド千秋へ行ってきました。そこにはコーヒーショップみたいなものがありました。入ってみると、珈琲についてのおもしろいエピソードが書かれていました。「珈琲を発見した山羊飼い」のお話です。
昔、アフリカは今のエチオピアの奥地に、住んでいた一人の山羊飼いがいました。
 ある日のことです。放し飼いにしている山羊が興奮して飛び回り、夜になってもおさまりません。
 調べてみると、草と一緒に食べた赤い実が原因であることが分かりました。
そこで、山羊飼いもその赤い身を口にしてみると元気が出ました。気分が爽快になりました。
 その話を聴いた修行僧が、眠気に悩んでいた僧の修行に役立つのではなかろうか、と考えて試してみると大変に役立ったそうです。
 このことが村々に知れ渡りました。やがて、遠い国までこの話が伝わったのだそうです。
この山羊飼いの名前が、「カルデイ」でした。彼が味わった赤い実はまさに珈琲の実でした。
  私は昔は、朝の神想観の前に珈琲を飲んで、目を覚まさせてから祈っていましたが、現在は、飲んでも日本茶ですね。

 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成25年11月28日「楽しき真理の誌友会開催」

平成25年11月28日「楽しき真理の誌友会開催」
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 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
誌友会という会合が、新潟越南教区にはたくさんあります。誌友会とは、組織が担当する集まりですが、み教えすなわち、真理を学習します。浄土真宗の中興の祖・蓮如聖人が、「寄り合うことは面白きことあるぞ」といって、小集会を勧めています。お講といって、寄り合いを行って、食事をしたり、蓮如さんの御文を拝読したりしたようです。真理を中心とした、地域の小集会です。このような集まりを、生長の家では数多く開いています。

 新潟越南教区では、相愛会、白鳩会、青年会の誌友会があります。さて、どのような誌友会が開かれているのでしょうか。集まりには、輪読会もあるようです。しかし、出講講師が講話する誌友会は神さまの愛が天降って素晴らしい雰囲気となるものです。要するに、みんなが集まりたくなる誌友会となります。どうすれば、誌友会が素晴らしくなるかを、色々と研究して参りたいと思います。
 誌友会こそ、み教えが身近にご近所に伝わる基本であろうと思います。新潟越南教区は、各地の誌友会が最高のものとなりますように研究し、開発し、展開して参りたいと思います。

 まず、第一に考えなければならないことは、誌友会の開催者は生長の家の大神様であるということです。毎日、私たちは、「我がわざは我が為すに非ず…」と唱えています。すなわち、神さまの運動であるということ。集まってくださる参加者は、神の子であり、菩薩様です。その菩薩様に感謝をすることから始めさせていただきたいものです。
 
 各組織の第一線では、誌友会を開催することがよいのですが、諸般の事情で誌友会を開催できないところもあるでしょう。しかし、本当は楽しい誌友会であるならば、集まりたくなる筈です。そのような楽しい誌友会になりたいものです。私たちは、まず誌友会を開催している人たちと参加者を讃嘆、祝福いたしましょう。忙しいから誌友会を開けないという方もおられますが、忙しいからこそ、真理のお話を聞く機会を持っていただくようにしたいものです。誌友会を開くことそのことが、他の人が真理を聴聞する機会を与えることになります。それが伝道となります。今まで、誌友会に来たことがない人が、真理の聴聞をする機会を与えることは大いなる徳積となるでしょう。

 常に祈ることが大切です。参加者の幸福を祈り、ご家族のことを心に掛けながらお世話させて頂く。これは大変素晴らしい愛他行です。参加者に何か良いことがあったならば、共に喜んで上げることは素晴らしい祝福行です。現代は、携帯電話やメールとかがありますので、それらを活用することもできます。また、誌友会に参加できない人のために、タブレットやスカイプなどの通信ソフトを使って、参加することも可能であるようです。
 かつては、少しの努力でたくさんの方々が、参加したようですが、現在では、たくさんの努力で参加者は、昔ほどではないようです。それほど、生活が多様化しています。
その中で、常に一歩一歩休まず、着実に誌友会を開催することが光明化運動の基礎であるように思います。

※今日(12/1)は、地方講師の受験勉強会でしたが、皆様熱心に勉強しておられました。心より感謝申し上げます。
 今日も素晴らしい感謝の一日でした。生長の家大神の無限の愛の祝福が、読者の上に満ち溢れんことを祈ります。感謝合掌。

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中内 英生拝

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