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2014年1月

平成26年1月22日「唐松模様”氷点下の森”に学ぶ」

P1290011 平成26年1月22日「唐松模様”氷点下の森”に学ぶ」
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光明越後人の詩::氷点下 全山凍結 みな一つ   
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
唐松模様「氷点下の森」(2014/1/20)に学ばせていただきたいと思います。
 ご自宅や周辺の雪模様をお書きになっておられます。雪のために自転車通勤ができないと書いておられます。私も、昨年11月後半から、雨または雪が降らない時は、自転車を使用していましたが、長岡はともかく降水量が多いです。従って、ほとんど、次女が車で教化部会館まで送り迎えしてくれています。
 総裁先生の場合は、奥様のお車ですが、PHEV方式で、ご自宅のソーラーパネルで発電する電気で走っているそうです。「炭素ゼロの原則を守る」というお言葉が書かれています。
 第三段落には、職員さんの車が雪道で横転したことが書かれています。私は横転したことはありませんが、能登有料道路で、ハンドルが効かなくなったことがありまして、雪道の怖さは実感しています。
 第四段落は、PHEV車が坂道を上れなかったことや、転倒されたことなどが書かれています。奥様だけが転倒せずに、車に到達されたそうです。灌木の枝をつかまえるようにしてゆっくり坂道を降りて行かれたそうです。
 雪道は恐いです。想定外の怖さです。凍った道を歩くこつは、足で地面をけらずに、足は垂直に上に上げるという感じです。そうすると、摩擦を利用しない歩き方になりますので、凍った道でも転倒が少なくてすむようです。
 私は、いまだに夜に散歩することを励行して、足と体調調整に励んでいますが、さすがに自宅からアクロスという商業施設集積地までは冬季は歩くことを止めています。雪のために歩道が確保できず、車道を歩かざるを得ないからです。やむを得ず、広い自宅前の道路を歩いて、体を動かすようにしています。
  それはさておき、なぜ人は転倒するのかですが、これは摩擦がないからです。人生に於いて、摩擦は困ったものですが、摩擦があるので前進する訳です。摩擦によって前進できることにさえ感謝する。その生き方によって、何か問題があるたび毎に、実力がついてくるのです。自己を築くことができます。これは何よりも大切なことでありましょう。

 第7段落は、秘書室の方々が、ご自宅までの道路の氷砕きにきてくれたことが書かれています。1時間以上の作業だったそうです。熱い葛湯を出されたことが書かれております。葛湯の中に生姜が入りますと、体が温まります。これは絶妙の味です。

 第8段落では、屋外で『大自然讃歌』を読誦されたことが書かれております。この時の模様は、私は他の情報源から知ることが出来ましたが、とても素晴らしいと思いました。生長の家長岡教化部には、飛び地境内地として、釜沢の土地がありますが、現在は雪で覆われているのですが、このような行事もできるようにも思いました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年1月21日「唐松模様”タカミムスビとカミムスビ(2)”に学ぶ⑤(最終回)」

P1290008 平成26年1月21日「唐松模様”タカミムスビとカミムスビ(2)”に学ぶ⑤(最終回)」
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光明越後人の詩::練成の 部屋掃除して 準備する 
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
唐松模様「タカミムスビとカミムスビ(2)」(2014/1/12)に学ばせていただきます。最終回です。

今日は結論です。
定義「ムスビの能動的な働きとは、自ら前に出ることでムスビを促進する仕方である」
これを頭に入れておきましょう。次にそれらの例が列記されております。
”天の岩戸開きはムスビに於いて、どのような意義がありますか?”
①元来共にあった太陽神とその他の神々が分離してしまいました。
②「分離」すなわち、光と闇が別れてしまった世界を、再び結び合わせる大事業です。
 (なるほど…。しかし、このように御教示がありますと、ムスビの深い意味が釈然として理解できてくるように思います。)
③葦原中国の平定は、天の秩序を地にもたらそうとすることです。(このことは初めて教えていただきました。
④それ故に、「天と地との合一」です。
⑤それを行うことを命じた神様が、タカミムスビです。
⑥だからこそ、「極めて能動的」であるということになります。ここで、タカミムスビのご性格を理解するに至ります。

 それに対して、カミムスビの働きが述べられています。
①カミムスビのむすび、すなわち働きは、「受動的ムスビ」である。
②他の者が”前に出た”ために後ろに残ることになった者に、力を与える。それを援助して育む。
③残されたものの再生や再起を促す。
④再び機会を得た際には、飛躍の準備をする。
”これがカミムスビのむすびの働きのようです。”

結論として、タカミムスビとカミムスビが、それぞれ、「陽と陰のムスビの働き」を表している、と御教示されております。
タカミムスビ=陽のムスビの働き
カミムスビ =陰のムスビの働き
 以上です。

他人に分からないように、周囲を生かす。他の人に分からないように、職場に早く来て、トイレ掃除をする。それらは無我の愛行であり、神の御存在の背後に、身を隠して生きる菩薩の生き方ではなかろうかと自分なりに考えました。ムスビといえば、衆生と神または仏とを結び合わせる人類光明化運動・国際平和信仰運動の生き方とは、似ている面があるように感じました。しかも、決して自分の手柄とは思わず、自分は神様とのパイプとしての働きに徹して、総裁先生の御心・生長の家大神様の御心を、全人類にお伝えする。まことにも素晴らしい御使命を与えられていると思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成26年1月20日「唐松模様”タカミムスビとカミムスビ(2)”に学ぶ④」

平成26年1月20日「唐松模様”タカミムスビとカミムスビ(2)”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::小春日に 駐車場の雪 解けて無し
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
唐松模様「タカミムスビとカミムスビ(2)」(2014/1/12)に学ばせていただきます。

①二神の共通点は、「身を隠して背後から成就させる働き」です。
②二神の相違点は、「タカミムスビは能動的・積極的」です。「カミムスビは受動的」です。
この二点がポイントのようですね。

【タカミムスビ】
①タカミムスビは、天の岩戸開きの方法を自ら公案したオモイカネの神の父神です。
②子神の背後にあって、能動的、積極的に動いたと読み取れます。
③葦原中国平定の相談をするために、八百万の神々を天安河(あめのやすのかわ)の河原に集合させました。能動的、積極的です。
④そして、オモイカネの神に智慧を出させました。能動的、積極的です。
⑤天孫降臨の際に、天照大御神とともに、自ら命令を発しました。積極的、能動的です。

 これに対して、【カミムスビ】の傾向は受動的です。
次のように分析しておられます。
①スサノオによってオオゲツヒメが殺された際には、その死体から生まれた穀物や豆をムダにしないように、それらの種を採取させました。(丁寧ですね。)
②オオアナムチ゛の神が焼けた大石を抱いて死んだ際には、二人の女神を天から遣わして助けました。
③これらの役割は、あくまでも従属的(アシスタント)です。

 上記を考えてみますと、「同じムスビの働きであっても、その現れ方は能動的と受動的の二つがあると言えるだろう」、と御教示されております。
 少しずつ、分かってくるように思いますね。今日はここまでにさせていただきます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成26年1月19日「唐松模様”タカミムスビとカミムスビ(2)”に学ぶ③」

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平成26年1月19日「唐松模様”タカミムスビとカミムスビ(2)”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::空仰ぎ 越後の雪に 馴染むかな
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唐松模様「タカミムスビとカミムスビ(2)」(2014/1/12)に学ばせていただきます。

『古事記とはなにかーー天皇の世界の物語』(,p95)よりの説明文を紹介しておられます。
カムムスヒの名前が出てくる箇所についてです。私は、この本を読んでいませんので、読んで見ようと思います。私は、ここでは時間という大きなプレゼントをいただいております。しかし、『古事記成立考』は読み始めましたが、なかなか進みませんね。

①スサノヲが殺したオオゲツヒメの体になった五穀を取らしめて種とした時。
②オホアナムチが殺された時には、母神の請いをいれてキサカヒヒメ・ウムカヒヒメを遣わした時。

 なかなかイメージが湧きにくい文章ですが、次第になれてくることを期待しています。
③スクナビコナは、カムムスヒの子です。
④スクナビコナはオオクニヌシと協力して国作りをした神です。
⑤カムムスヒは、それを確認しながら、スクナビコナに対して、”協力して国作りをするよう”に命じます。
⑥国譲りにおける鑽火の詞のなかにも現れています。

 この文章の作者である、神野志氏の神名表記法は、総裁先生の表記法とは少し異なっています。
要するに、カミムスビがカミムスヒとなっています。

カミムスビの神の働きですが…。
①他の神に取らしめる。
②他の神を遣わす。
③他の神に命じる。
④祝詞の中に「あらわれる」。
⑤影響力を行使するのみです。
⑥カミムスビが自分自身で何かを実行することはない。
⑦ビリヤードの喩えで表現すると…。「他の玉を動かすことで得点する」になります。関節的な力の行使です。ジョイントですかね?

カミムスビの神は、タカミムスビと同様に身を隠す存在です。(これがポイントの一つですね)

【タカミムスビノカミムスビ対称性と非対称性】
対称性の原理としては、「身を隠して物事を背後から成就させる働き」です。
では、非対称性はどうでありましょうか?総裁先生は、相違点はあるとお考えです。

 タカミムスビノカミムスビの”影響力と行使の仕方に相違点がある”としておられます。
内容は、次回にさせていただきます。ではまた。

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平成26年1月18日「唐松模様”タカミムスビとカミムスビ(2)”に学ぶ」

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平成26年1月18日「唐松模様”タカミムスビとカミムスビ(2)”に学ぶ」
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光明越後人の詩::木が揺れる 窓の外には 木枯らしが
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唐松模様「タカミムスビとカミムスビ(2)」(2014/1/12)に学ばせていただきます。
【タカミムスビの神の別名?】
「高木神」とは、タカミムスビの神の別名です。。

【岡正雄氏の説】
①岡正雄氏は、民俗学者です。

②昭和29年10月、昭和天皇様へのご進講の際、「皇室の本来の神話的主神はタカミムスビです。アマテラスオオミカミではないと、思う」と述べました。

③月神と日神が、ともに、タカミムスビを「我が祖(みおや)タカミムスビ」と呼びました。(『日本書紀』の顕宗天皇三年条より)

【溝口睦子氏の説】
①溝口睦子氏は、日本古代史研究家です。

②溝口睦子氏は、岡正雄氏の説に賛同しました。

③7世紀以降では、アマテラスは、天皇家の先祖神であり、神界の最高神でした。しかし、6世紀までは、そうではありませんでした。

④タカミムスビの神が、もともとの皇祖神です。

⑤「タカミムスビの神こそ、ヤマト王権時代の皇祖神であった」と結論しています。

 タカミムスビの神は最重要な皇祖神であったとする考えを初めて知りました。もちろん、「神話に於ける」重要性です。
 しかし、すごいことですね。次は、カミムスビについて、古代文学研究者である神野志隆光氏の文章を紹介しておられます。これは、明日のブログをお楽しみに!。

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平成26年1月17日「唐松模様”タカミムスビとカミムスビ(2)”に学ぶ」

P1060001 平成26年1月17日「唐松模様”タカミムスビとカミムスビ(2)”に学ぶ」
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光明越後人の詩::一杯の 珈琲飲みて 笑みこぼる
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唐松模様「タカミムスビとカミムスビ」(2014/1/12)に学ばせていただきます。
タカミムスビの神の出番ですが、「天岩戸開き」以外にも、日本神話の重要な局面に於いて、身を隠しながら影響力を行使していることが分かるとしております。

①タカミムスビの神は、ニニギノミコトを寵愛して育てました。葦原中国(アシハラナカツクニ)の君主にしようと願いました。(日本書紀)

②タカミムスビとアマテラスの両神が豊葦原瑞穂国をニニギノミコトに授けられた、との記述有り。(日本書紀の神武天皇即位前紀、神武東征条の冒頭)

③古事記では、7箇所に、タカミムスビがアマテラスと共に命令を下す存在、身を隠して影響力を行使する存在として描かれています。

④その中で、「国家神」として最も重要な役割を描いているのが上巻の天孫降臨条の箇所です。

⑤天照大御神・高木神の命もちて、太子正勝(ひつぎのみこまさかつ)吾勝勝速日(あかつかちはやひ)天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)に詔(のたま)ひしく、

⑥”今、葦原中国を平らげをはりぬと白す。 

⑦故(かれ)、言依(ことよ)さしたまひし随(まにま)に、

⑧降りまして知らしめせ”とのたまひき。

 古文ですので、だいたいは理解できますが、読むのにかなりの努力を要しますね。天孫降臨のところです。非常に荘厳な雰囲気が感じられます。今日はここまでにさせていただきます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成26年1月16日「建国記念の日」

P1220011 P1220008 平成26年1月16日「建国記念の日」
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光明越後人の詩::建国の 春を祝いて 越後路に
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次の文章は、平成26年2月号『越路』に掲載予定の小職の挨拶文です。前もって、掲載させていただきます。

         国旗を掲げて、建国記念日をお祝いしましょう!

 新潟越南教区の神の子の皆様、有り難うございます。
二月十一日は、建国記念の日です。日本の国が誕生しまして、皇紀二千六百七十四年となります。日本建国は、神話に基づく建国であり、正確には分からないことになっております。このことは、大変珍しく、かつ素晴らしいことであります。平成25年の総裁先生のブログのお言葉を学ばせていただきます。

 単に「類例がない」とか、「特殊だ」という点が賞賛に値するのではなく、その人やその国が、、所属するより大きな社会や国際社会に対して、積極的な貢献をするのでなければいけません。

 このように説かれておりまして、良い意味での貢献度が世界一となりたいものです。では、新潟越南は如何でしょうか。
 先日、私は食材売り場で、新潟越南の美味しい食べ物を教えていただきました。まず、お米です。魚沼の農家の人にお聞きしたことですが、雪で田んぼが覆われている期間があるからこそ、美味となるのだそうです。私はその人から、人生の教訓を教えられたような気がしました。だからこそ、魚沼のお米は日本一であると言われるようになりました。
 その他には、車麩、洋梨、笹団子などがあるようです。技術の面でも、三条・燕の会社には世界一の技術があると聞いております。技術面で世界に貢献しているということでしょう。

 建国に当たり、神武東征の物語があります。有名な物語です。
神武天皇様は、はじめ日向の国の高千穂宮におられましたが、兄のイツセノミコトとともに東方に天下を治める都を造ろうと大和へ向けて遠征に船出しました。瀬戸内海を経て、難波に至りますが、土地の豪族であるナガスネヒコとの戦いで、兄のイツセノミコトが亡くなられました。神武天皇の軍勢は、太陽の子孫であるにもかかわらず、太陽に向かって戦ったために敗北したのだと思い、紀伊半島を迂回して、熊野から大和の地を目指しました。熊野では、化熊に惑わされました。軍勢は気を失いますが、天から下された剣の力で元気を回復しました。また、天から派遣されました巨大な鳥、すなわちヤタガラスに導かれて熊野、吉野の山中を無事に越えて大和に至りました。そして、ナガスネヒコをはじめとする土着の豪族を打ち破りまして、畝傍の橿原に都を定めて、天皇として御即位したとされております。

 総裁先生は、平成25年2月11日のブログで、次のような内容を御教示しておられます。
この物語は史実ではないでしょうが、史実でないことは、「重要でない」ことを意味しません。神話であることを認めて上で、その物語に何が理想として描かれているかということを把握する必要があります。
 なぜなら、それが日本人の心の中にはぐくまれてきた「理想」であり、日本人のアイデンテイテイであるからです。その理想は、世界の人々とまったく異質であることはありません。他の建国神話と比較しても共通点が非常に多いのです。しかし、その中にも特徴もあります。その特徴が、日本人を日本人たらしめている部分です。簡単に言うと、①神の御心に聞きしたがう。②自然との一体感を大切にする。③武力行使をできるだけ控える、ということです。  

 しかも、大変にうれしいお言葉が書かれております。
「(前略)この理想は現在、生長の家が推し進めている”自然と共に伸びる運動”と大いに共通しているものですから、ぜひ皆さんは、この運動を進めていく過程で、日本建国の理想を正しく人々に伝え、子孫にも伝え、海外の人々にも伝えることによって、世界平和の実現に貢献していただきたいと切に念願するものであります。(後略)」 
 
 二月十一日の建国記念の日をお祝い申し上げると共に、門前に国旗を掲げて、かつ生長の家の運動との共通点を学びつつ、信徒の皆様とご一緒に講習会推進に邁進して参りたいと存じます。有り難うございます。感謝合掌。

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平成26年1月15日「唐松模様”タカミムスビとカミムスビ”に学ぶ③」

P1180002 P1190005 平成26年1月15日「唐松模様”タカミムスビとカミムスビ”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::雪積もる 冬のしずけさ シンシンと
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【身を隠している?】

【身を隠す形式化とは何であろうか?】
①天孫降臨の物語では、ニニギノミコトは、自らの意思で地上に降りてくるのではないのでした。
②天つ神の共同の意思によって、地上に遣わされたのでした。

【ビリヤードの喩え】
①テーブルの上のいくつもの玉は、それぞれ複雑に独立した働きを見せている。
②しかし、その動きの原因は、最初に一突きをした人間にあると、考えます。
③その後に突かれたそれぞれの玉に原因があるのではない、と考えます。

【身を隠している玉突きのプレイヤー】
最初に玉を突いた後に様々な玉の動きがでます。しかし、その動きの背後に、最初の原因になる一突きがあると考えます。その場合、最初にプレーヤーは身を隠しているということになります。

 だいたい、このような観方、考え方のようです。原典となった、千田実著『古事記の宇宙(コスモス)ーー神と自然』を読んでみたいと思います。

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平成26年1月14日「唐松模様”タカミムスビとカミムスビノ”に学ぶ②」

P1190004 P1180001 平成26年1月14日「唐松模様”タカミムスビとカミムスビノ”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::歩くなり 雪解けの道 サクサクと
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唐松模様「タカミムスビとカミムスビ」(2014/1/6)に学ばせていただきます。

【今回の考察の目的は?】
・タカミムスビノカミとカミムスビノカミは、どんな意味で「陰と陽の働き」だと言えるのでしょうか?
 また、歴史地理学者の千田稔氏の著書の中での解説が興味深い。
①最初にタカミムスヒの神という名がでるのは、アマテラスの大御神が天の石屋戸に隠れたという場面です。
②世の中はまっくらになり、八百万の神は天の安の河原に集まり、そこでタカミムスヒの神の子であるオモイカネ(思金)の神にアマテラスの大御神を誘い出す思案をさせています。
③しかし、この情景には、タカミムスヒの神は、姿を現していません。
④御子神のオモイカネの神に状況を打開する仕事をゆだねています。または、指図をしています。
⑤「身を隠している」という表現は、タカミムスヒの神はオモイカネの背後にいるという意味となります。(なるほど、そういう意味にも解釈できるのですね。)

【タカミムスビは天岩戸開きの影の立役者】
このような御解釈です。私は古事記をこのようは読み方をしたのは初めてです。
①天岩戸開きは、タカミムスビノカミが『古事記』に登場してから始めて、タカミムスビノカミについて言及された出来事です。
②しかし、タカミムスビノカミは、天岩戸開きには直接関与はしていません。
③天岩戸開きは、オモイカネの神なくしては成功しませんでした。
④オモイカネの神は、タカミムスビノカミの子供であるから、タカミムスビノカミは、オモイカネの神を通して、天岩戸開きを成就したことになります。

【古事記の記述方法】
①特定の神Aを描くのに、その神が別の特定の神Bに対して影響力を行使したとして、間接的に描く方法です。
《例えば》
②イザナギとイザナミの両神によって国土が創造されるに際しては、、この両神のいずれかの発意によって、もしくは両神が合意してそれが行われたとは書かれていません。
③「天つ神一同の命によって」それが行われたとしております。
④また、そのための手段である「天の沼矛」も、天から両神に与えられたとして描かれています。
⑤イザナギ、イザナミの両神は、まるで自らの意思をもたないかのようです。
⑥しかし、『日本書紀』とは異なるそうです。

 このような視点の解釈は、実に興味深いものであると思います。

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平成26年1月13日「唐松模様”タカミムスビとカミムスビ”に学ぶ」

Hi3g0005 Hi3g0004 平成26年1月13日「唐松模様”タカミムスビとカミムスビ”に学ぶ」
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光明越後人の詩::雪かきや 夏思い出の シャーベット
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
唐松模様「タカミムスビとカミムスビ」(2014/1/6)に学ばせていただきます。

  昨年11月の「唐松模様」で、タカミムスビとカミムスビの神について、御教示されたことに関して、ご教示されております。また、「陰陽二柱のムスビの神」とか「陰陽一対のムスビの神」などの表現を使ったが、誤解を招いたかも知れないと書かれております。
 次に誤解の内容が書かれております。

①これらの二神が『古事記』や『日本書紀』の中では協働して何かをする様子が描かれている、という誤解です。

②例えば、イザナミとイザナミの両神が協働して国土を生み出していくように、です。

③タカミムスビノカミとカミムスビノカミが協力して何かをなしとげる場面は両書にはでてきません。

④『古事記』では、アメノミナカヌシの神の次に、タカミムスビノカミとカミムスビノカミの御神名が挙げられています。

⑤三神、すなわち、アメノミナカヌシノカミ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミは、
「並(とも)に独神と成り座して身を隠しき」となっています。

⑥タカミムスビノカミとカミムスビノカミは、独身の神で、姿形が見えない、と考えると、二人の神様が、協力して何かを実現することはあり得ない、との解釈も成立します。

⑦それに対して、イザナギノカミとイザナミノカミは、「独神」ではありません。また、「身を隠しき」とも表現されていません。

⑧イザナミノカミとイザナミノカミは密接に協力して、国生みをされたのです。このことは有名です。

 今日はここまでにさせていただきます。感謝合掌。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成26年1月11日「唐松模様”本年を振り返って”に学ぶ④」

140110_080901 平成26年1月11日「唐松模様”本年を振り返って”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::雪ふぶき 頬にかかれど 爽やかに

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
唐松模様「本年を振り返って」(2013/12/31)に学ばせていただきます。第6段落です。

【そのような中で】
①安倍首相は、20年ぶりに、靖国神社を正式参拝しました。
②中韓両国との関係がこれでさらに難しくなることは明らかです。
③アベノミクスに好意的だったアメリカでさえ、失望と不快感を表明しました。
④同首相は、「話せば分かる」という意味のことを言うだけです。
⑤「どんな国でも戦没者を尊敬し、礼節を尽くすのは当たり前だ」というのは理解できます。
⑦しかし、「戦没者」の中に、戦争を起こし、植民地政策を遂行した人物が含まれているということを無視し続けています。
⑧そのような施設に参拝して、「礼節を尽くす」、という行為は、海外から見れば戦争と植民地政策を正当化していることになります。
⑨これは簡単な外交的論理です。
⑩しかし、同首相には、この論理がまったく理解出来ないか、あるいは強引に無視することで国益が増進されるという奇妙な信念を持っているように見えます。

【政治の現状と私たちの使命】
①日本政治は、このような混迷を続けています。
②しかし、私たち生長の家は信仰の純粋性を守るために政治運動をやめました。
③政治的取引の中に埋没しまいと決めてから久しいです。
④政治の世界の時々の浮沈に一喜一憂することなく、「人間・神の子」の真理を高く掲げ続けます。
⑤人間社会と自然とが共存共栄する神の御国の実現に向かいます。
⑥日時計主義の明るい信仰を、さらに多くの人々に弘めて行きましょう。

 総裁先生は、最後の段落で、深い感謝の御心を述べておられます。
①本年一年、燃えるような求道と伝道の活動に心から感謝申し上げます。
②新しい年に於ける、信徒の皆様のご多幸、ご健勝を心から祈念されておられます。
③「よい年をお迎えください。ありがとうございました。」という御文章で結んでおられます。

 私たちも、総裁先生のご指導に対しまして、深甚の感謝の意を表したいと存じます。今年一年、誠に有り難うございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成26年1月10日「唐松模様”本年を振り返って”に学ぶ③」

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平成26年1月10日「唐松模様”本年を振り返って”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::雪と雨 豊かな水の 恵みかな 
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
唐松模様「本年を振り返って」(2013/12/31)に学ばせていただきます。第5段落です。

【現在の政権の誕生と国民の予測】
①民主党の失政により、政権を獲得した安倍内閣と自民党は、現在、従来の経済優先、人間中心の政策を次々と復活させています。
②原子力発電所さえ、順次、再稼働していく意図を明らかにしています。
③一国の政治、特に民主主義国家においては、その国の大多数の意思が反映していることは否めません。
④しかし、すべての国民の意思が反映している訳でもありません。

【経済・生活回復への国民の期待と誤解】
①大企業中心・都会中心の政治経済体制は長い間、戦後日本を支配してきました。
②その大きな流れにもどることで、従来どおりの生活が回復できるとの考えに傾く人々は多いでしょう。

【日本を取り巻く内外情勢の変化】
①日本の内外の客観情勢は、戦後日本とはあらゆる点で異なっています。
②少子・高齢化は戦後日本には存在しませんでした。
③中国・韓国などの東アジア諸国の経済発展は、戦後日本の知らない周辺環境です。
④北朝鮮支配者の世代交代と核武装化も、戦後日本の未経験の環境です。
⑤冷戦が消えたということは、「東側・西側」という戦後世界を支配していた考え方の枠組みが崩壊しているということを意味します。
⑥世界各国は、より柔軟な友好関係、同盟関係を構築できるということを意味しています。

【結論として】
 従いまして、日本がどんなことをしても、アメリカとの間に戦後数十年のような蜜月関係が維持されていう保障はありません。

 当然のことながら、日本は元へ戻れない、ということのようです。その中で私たちは、柔軟な判断力をもって、神様の御心を行ずる倫理国家へと成長をする必要があるのでありましょう。
 今日はここまでにさせていただきます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成26年1月9日「唐松模様”本年を振り返って”に学ぶ②」

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平成26年1月9日「唐松模様”本年を振り返って”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::しんしんと 雪ふり積もる 銀世界 炬燵に入りて 本を読むなり 
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
唐松模様「本年を振り返って」(2013/12/31)に学ばせていただきます。第2段落です。

 総裁先生は、ご自宅で御文章をかいておられます。そのご感想と、外の氷が日の光の下で溶け出していることを述べておられます。素晴らしい詩的描写です。
 また、第三段落では、私たちの今後の心の持ち方について御教示されております。およそ次のような内容です。「唐松模様」の原文を拝読ください。

①「問題が氷解する」という言葉があります。
②氷が解けるように、疑いや疑問がすっかり晴れることです。
③氷解するには、説明や説得の努力をしなければならないことは勿論です。
④それでもなお、疑義を唱えたり、抵抗が消えない状態ではどうするかです。
⑤信ずるところのものを、陽の光のような心で、ただひたすら、地道に繰り返し述べ続けます。
⑥そして実行していきます。
⑦それによって、疑問や抵抗も消えていくに違いありません。

 以上の御心に、私たちはひたすら、ついて参りたいと存じます。もしも、私自身の力が不足しておれば、努力によって、力を付けて行きたいと思います。
  立正校正会の庭野日礦会長の「森の中のオフィス」落慶に際しての祝辞に大変感謝をしておられます。

 庭野会長のお言葉の大意は次のように思いました。
①社会は、経済優先、人間中心の価値観が根強い。
②その中で、「これ以上望まない」という節度を保つ。
③そのような「人と自然の調和」を目指す生き方を貫くことは、志気がなければできません。
④その志気とは、深い宗教的信念ないし、現状を変革しようとする志気です。

 総裁先生は、異なる教団の間にあっても、宗教家としての信念の共通点は多く、それを掲げて前進し続けることで、宗教の違い、宗派の違いにかかわらず、世界は正しい方向に発展することができるとの確信を新たにされたとのことです。

 私たちも、心を新たにして、すでに始まっている平成26年を進んで参りたいと存じます。
 今日は、おりしも、雪でして、教化部の駐車場や、わが家の庭は、1月11日、10:15現在で、約50㌢㍍積もっています。雪かきを終えたところです。まだ雪下ろしという段階ではないようです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成26年1月8日「唐松模様”本年を振り返って”に学ぶ」

P1070009 P1060001 平成26年1月8日「唐松模様”本年を振り返って”に学ぶ」
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光明越後人の詩::天仰ぎ 感謝の思い  ふつふつと  地球の救い 八ヶ岳より
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
唐松模様「本年を振り返って」(2013/12/31)には平成25年について書いておられます。第一段落です。

 総裁先生の感謝のお言葉が述べられております。
「これらのことへの私の感謝の思いは、言葉を尽くしても尽くしきれないものである。信徒の皆さん、本当にありがとうございました」
 と、書かれております。総裁先生の感謝の思いが私たちの胸に迫って参ります。
その「これらのこと」でありますが…。

①生長の家の歴史にとって本年は、大きな変化のあった年でした。

②最大の変化は、何といっても運動の本拠地である国際本部が、東京を離れて山梨県北杜市へ移転したことでした。

③この変化は、「森の中のオフィス構想」としてすでに10年前から予告され、構想が煮詰まる過程でしだいに具体的な計画となっていきました。

④大きなプロジェクトの例に違わず、実際の行動に至るまでには多くの紆余曲折がありました。

⑤その過程では多少の混乱もあり、誤解や行き違いもあったかも知れません。

⑥それらは、今日の「森の中のオフィス」の考え方や、そこでの執務形態の基礎を固めるよい学習となりました。

⑦その間、「世界中にいる大部分の信徒の方々は、「これ以上、自然破壊と地球温暖化に荷担しまい」という、生長の家の考え方に協力して下さったばかりではありませんでした。

⑧讃辞さえ寄せて下さいました。

 そして、最初の総裁先生の感謝のお言葉に帰るのです。
今日はここまでにさせていただきます。誠にも感謝合掌であります。私たちは、総裁谷口雅宣先生に中心帰一して、今後もひたすら、真理をお伝えする法施と地球温暖化防止の物施を実行して参りたいと存じます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成26年1月7日「新しい御祭への期待」

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光明越後人の詩::雪なしで 地球の裏側 思いやる どうしているか 子供らの顔
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
生長の家の運動年度は、今年一月から、国際的に統一されます。(1月~12月)日本もブラジルやその他の国々と歩調を合わせることになります。『信仰による平和の道』110頁~104頁までには、国際平和信仰運動の意味について三つの視点から書かれています。
①生長の家が現代に於いて目指すものは「世界平和」であることを明確にしたこと。
②その「世界平和」とは、政治力、あるいは核の抑止力によってもたらされる平和ではなく、唯一絶対の神への「信仰」によってもたらされる平和であることを明示したこと。
③「国際運動」として、各国の運動を統一的、組織的に立案し実行していくための各種の方策が講じられていること。
 この三つです。その中で、③に於きまして、各国の運動を統一的、組織的に立案し、実行していく…とありますので、その一つの実現が、今年からの「運動年度の統一」ということであろうと考えられるのです。本格的に、「国際平和信仰運動」が展開されることになると考えられます。大変素晴らしいことです。

  さらに平成26年より、東日本大震災がありました3月11日には、「神・自然・人間大調和祭」が行われます。さらに、10月28日には、谷口清超大聖師の年祭の後に、「自然の恵みに感謝する収穫祭(フェスティバル)が登場します。御祭を行うことにより、神と人間との心を真釣りあわせること、すなわち神に波長を合わせることにより、目的として念ずる方向に現象世界が実現することになると考えれるわけであります。

 ここ長岡は、いまだかつてないほど、雪が少ないそうです。これも地球温暖化の表れかも知れません。降るべき時に降る雪がないと、どこかでひずみがでてくることが考えられます。異常気象は、昨年は、17カ国に及び、気象災害が発生しました。甚大なる被害です。これらは、人間の活動から排出される二酸化炭素による地球温暖化が原因です。
 生長の家では、単なる環境問題解決の方法を講じているのではなく、天地一切のものは神のいのちの現れであるとの信仰を行じています。その信仰心から、自然を破壊しながら生活するのではなく、自然を破壊しない生き方、「自然と共に伸びる生き方」を奨励し、かつ実践しております。そして、そのためにこそ、人間の活動全般から二酸化炭素排出を削減しようとしています。「森の中のオフィス」のZEBの実現が論より証拠でありましょう。

 生長の家は天地一切のものと和解する教えですが、天地一切のものの中に、自然界が含まれます。そのことを私たちは、総裁先生の新年のご挨拶でお教えいただきました。
 私が高校生の時に、父が時々言っていた言葉があります。「生長の家は単なる哲学ではなく、実践哲学なんだよ」と。私は、生長の家の環境問題への取り組みを考える時、御教えを実践する活動こそ本当に世界を救い、地球生命を救うことになると考える次第です。魚沼のお米で作ったご飯も、いくら論じても栄養にはなりません。それを食して初めて、美味しく味わうことができますし、大いに健康によいと思うわけであります。

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平成26年1月6日「二酸化炭素排出削減の家庭の取り組み」

P1050012 P1050013 平成26年1月6日「二酸化炭素排出削減の家庭の取り組み」
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光明越後人の詩::小春日に 我外歩く ただうれし
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 私は、すでに、白鳩会のジョイメールで拝読しておりましたが、『生長の家』(2014年1月号)36-37頁にそのことが書かれておりました。大変素晴らしいと思いましたので、御紹介させていただきたいと思います。

 中濱広子さんという白鳩会員さんで東京第二教区の方です。「第四回宗教・環境イニシアテイブ」でパネリストの一人として、登壇されたそうです。「家庭での環境保全の取り組み」と題して、家庭の二酸化炭素排出量を大幅に削減した取り組みを発表されました。
 中濱さんは、2006年から「生活の記録表」を付けはじめ、「二酸化炭素削減のために、小さな事から始めよう」と考えました。
消灯、エコタップ利用、LED照明、マイバッグ、マイ箸、グリーンカーテンなど、省エネ・省資源に務めました。ノーミート料理を心懸けていることを述べています。
 続いて、一昨年、太陽光発電装置(4,1㌔㍗)を購入しました。これらは、総裁・谷口雅宣先生が、脱原発と、自然エネルギーの活用を推奨されていることがきっかけになったことを紹介されたとのことです。

 支部の会員4人がソーラーパネルを設置しており、「私たちはCO2削減を目指すソーラーメイト」としておられます。カッコイイですね。
 太陽光発電は、生長の家の助成(1KW五万円、昨年4月から2万円)と国や都の助成が設置の後押しとなっています。これにより、自宅の電気の二酸化炭素排出量は、前年比3割削減が見込まれるようです。約1年間で、約11万円を売電しました。購入電力量は3割減少し、電気代は2万五千円安くなりました。

 また、電気自動車は、生長の家の助成(一台30万円)と国の助成が後押しとなり、夫用のガソリン車から日産リーフに買い替えて、もう一台も買い替えて、車の二酸化炭素排出量は、前年比で、何と6割が削減されるとの発表だったそうです。

 これらの取り組みで、中濱家の二酸化炭素排出量は、2006年の約8㌧から、昨年、約4㌧まで半減する予定であるとのことです。発表で中濱さんは結びの言葉として、「これらの活動は、”天地一切の物に感謝せよ”との生長の家の教えに基づいた宗教行であり、今後も信仰者として、少しでも美しい地球を子孫に残せるように、取り組んでいきたい」と言われました。来場者から大きな拍手を浴びたそうです。

 私は、白鳩ジョイメールでこの内容を知った時、総裁谷口雅宣先生のご教示、ご指導を第一線の会員さんが真摯に、誠実に、堅実に、着実にご実践しておられるお姿を知ることが出来まして、魂の衝撃を憶えました。生長の家の信仰者として、何という美しく、かつ素晴らしい生き方!であろうかと。本当の信仰者とは、このような生き方の人のことなのでありましょう。感謝合掌礼拝であります。

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平成26年1月5日②「”新年のご挨拶”に学ぶ③」(2013,12.19分)

P1050008 P1050009 P1050037 平成26年1月5日②「”新年のご挨拶”に学ぶ③」(2013,12.19分)
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光明越後人の詩::小春日に 神社詣でて 鶴は舞う
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
明けましてお目出度うございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
「新年のご挨拶」の続きを学ばせていただきます。最終回です。
7頁7行目からです。
【生長の家のみ教えの定義】
・生長の家は「天地一切のもの」と和解することで幸福を実現する教えです。

【”天地一切のもの”とは如何なる意味か?】
・「天地一切のもの」の中に自然界が含まれていることは、疑う余地がありません。

【信徒の皆様への信仰生活へのメッセージ】
①御教えの基本をぜひ本年の信条としていただきたい。
②家庭生活と社会生活の両面にわたって「自然と共に伸びる」生き方をさらに前進させていただきたい。
③本当の幸せを手にしていただきたい。

【伝道活動へのメッセージ】
①自然と人間は本来対立するものではないということ。
②調和しているのが神の創造の実相であるということ。
③この二つの事柄を多くの人々に伝えていただきたい。

 最後の段落でのお言葉で、平成26年の新潟越南教区信徒の皆様方の生き方が示されているように思います。
 ご一緒に、大いに顔晴ってまいりましょう。

 ここ新潟に参りまして、笹団子が有名かと思いきや、車麩とか、魚沼のお米とか、さらにルレクチェという洋梨が有名であることが分かりました。ハラシンというところで、先日お土産用に購入しましたが、一個が○○○円でした。この洋梨は、味が普通のものとは違うようです。
 ルレクチェは明治36年頃フランスのオルレアンから新潟県内に導入された西洋梨だそうです。以来、ひそかに絶品として愛されてきましたが、数ある西洋梨の中でも栽培が非常に難しくて、生産量が少ない貴重品と云われています。
 新潟県のルレクチェは信濃川の豊かな水と肥沃な土壌、そして栽培者の高度な栽培技術により全国一の品質を誇っているそうです。箱詰めで売っているのもありまして、追熟すると美味と云われています。今年は、ルレクチェが日本にわたって108年であるとのことです。私とルレクチェは108年目にして巡り会ったということであります。
 今日はここまでにさせていただきます。

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平成26年1月5日「”新年のご挨拶”に学ぶ②」

P1040002 平成26年1月5日「”新年のご挨拶”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::雨も良し 山は潤い 木々育つ
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
明けましてお目出度うございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
「新年のご挨拶」の続きを学ばせていただきます。
6頁13行目からです。

 結論的には二つのことがあります。
①人間が欲望によって破壊しなければ、自然は幸福を無償で私たちに与えてくれます。
②経済発展によらずして、人間が幸せになる道は、いくらでもあります。
 
【味わった幸福感とは?】
①総裁先生は、オフィスの敷地内に食用キノコが何種類も生えているのを見つけられました。そして感激されました。
(食用キノコを採取することは大きな楽しみと感動になると思います。キノコは種類が実に豊富です。)

②建設工事によっても、「菌類が育つ森の環境」を破壊しなかった証拠だからです。 
(現代のさまざまな工事は、自然破壊を考慮に入れていなかったようです。米作や畑作りでも、縄文の時代から弥生時代に移行して、農作地を開墾することそのものが、森林破壊ではありますが、農薬を最小限に使い、かつ、小さな生き物が生きられるような農作地の整備の仕方は多々あるようです。)

③職員の皆さんも、敷地内の森に入ってキノコ採りを大いに楽しみました。
(キノコを見つけることそのことだけでも、盛り上がると思います。私は昨年の春に、竹の子掘りに参加しましたが、竹林の中で小さな竹の子を見つけるだけで楽しい思いが致しました。)

④鹿が何頭も森の中を走る姿を見ました。
(現在、日本では鹿が増えているといわれています。これは、天敵である日本オオカミを、絶滅させたことに原因があるといわれております。)

⑤鹿の鳴き声を憶えました。
(奈良公園のシカを集めるのに、ホルンを使って集めている映像を見たことがあります。私は、総本山の敷地内で、イノシシの親子を見たことがありますが、「森の中のオフィス」では鹿が鳴く声が聞こえてくるとは、自然と人間が調和した実に素晴らしい環境であると思います。)

⑥豪華な絵巻物のような紅葉・黃葉の中を通勤し、執務する幸せを味わいました。
(映像で拝見しますと、秋に山の紅葉を見るために、家族で遊山を楽しむような状態が日常的に味わうことができるとは、何と素晴らしい職場環境ではないでしょうか。多くの企業がそのような環境を求めてくるようになりますと、都市に世界人口の半数以上が住むという状態から、世界の流れが変わってくる筈です。人は仕事があるところに移住するからです。しかも、ZEBの実現はそれを可能にしてくれます。)

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平成26年1月4日「”新年のご挨拶”に学ぶ」

P1020006 平成26年1月4日「”新年のご挨拶”に学ぶ」
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光明越後人の詩::縄文の 時代を思う 火炎土器 火を敬いて  森に融け込む
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
明けましてお目出度うございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
「新年のご挨拶」の続きを学ばせていただきます。
6頁2行目からです。

①生長の家は、昨秋、自然の森の機能を生かしたまま、人間がその中で現代の生活を送ることを目指して、日本の優れた環境技術を動員して、二酸化炭素を排出せず、再生可能な自然エネルギーだけで運用するゼロ・エネルギー・ビルデイングを建設して、本部業務を開始しました。
(ZEB、これは世界に誇るものでありましょう。)

②そこで勤務する職員の皆様も、自然エネルギーを主体に使い、物の消費よりも、農作物の生産を含めた自然との触れ合いの中に歓びを見出すライフスタイルに転換することを目指しています。
(自然エネルギーでは、太陽光発電を有効に使用し、自動車のエネルギーも太陽光発電を利用し、ガソリンでいうと、1㍑60㌔も走ることができる車種があるそうです。)

③それは断じて退屈な禁欲生活ではありません。
(「森の中のオフィス」の友人からからの手紙によりますと、「日々感動」と表現しておりました。)

④人間は、本来自然の一部ですから、動植物や菌類などの生物と関わり合う中で歓びを感じ、生を実感し、川の流れや森を渡る風の音、鳥たちのさえずりを聴いては創造の意欲をかき立てられるのです。
(本当の詩歌や作曲などは自然を謳い、自然から学ぶことが大切でありましょう。建築家のガウデイも、幼少時に触れた庭の自然を建築に模倣したと云われております。)

 今日はここまでです。これらの生活は、かつての日本人が行っていた生活ではないかと思います。それを忘れていたのを、思いだし、そして感謝の生活をする。すなわち原点復帰であると考えられます。もう一つ申し上げますと、「大調和の神示への回帰」であります。

※今日は、大学駅伝がありました。東洋大学が総合優勝だったそうです。駅伝は単独のスポーツではなく、団体競技です。東洋大学は兄の母校ですが、兄が大学生の時に、兄が持っていた教科書に、魚返教授という方の本があり、それを読んだことがあります。「日本人の血液は、あまりにも独特であるのは理由がある」と書かれていました。日本人は世界でもっとも混血が進んでいるので、独特の血液になっている、と。そして血液学の権威である古畑教授の名前が書かれていたことを今も鮮明に覚えています。混血とは旧石器時代、そして縄文の時代も含めているのでありましょう。旧石器時代にアフリカから二回にわたって日本にきたグループが日本人の先祖の基礎となっているという説を聴いたこともあります。いずれも説ですが、万教帰一を考える上においても参考になる説のように思えました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年1月3日②「幸福学」(2013/12/18分)

P1020003_2 P1020004 P1020005 平成26年1月3日②「幸福学」(2013/12/18分)
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光明越後人の詩::風薫る 雪の中から 春はすぐ
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
明けましてお目出度うございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
  「新年のご挨拶」のビデオメッセージは、国際本部の英語サイトに入り、ビデオメッセージのところをクリックすると、日本語版のメッセージの下の部分に、英語で字幕が出ます。英語が堪能な人は、そちらもご覧になられては如何でしょうか。

 次は、第二段落です。
①日本は国土全体の7割という世界でも珍しい緑の国です。(新潟県の森林率は、69%です。これは米作が多い関係でしょう。)                                        http://www.rinya.maff.go.jp/j/keikaku/genkyou/h24/1.html
②日本人は縄文の時代から自然を敬い、自然から様々な恵みをいただくと共に、自然を世話し養うことに価値を見出してきました。(縄文と云えば、火炎土器は岡本太郎氏の言葉を待つまでもなく、素晴らしいです。越南・長岡の宝的存在です。)

 しかしその反面。
③特に明治時代以降は近代化の波に乗りました。
④さらに近代化の先頭に立とうとしました。
⑤そのために大規模な自然破壊を進めてきました。
⑥海外の多くの国々でも、程度の差こそあれ、自然に対して、我が国と同様の「矛盾した態度」をとってきました。
⑦現代では、人間の活動によって、地球環境が大きく乱されています。
⑧現時点で、これらの矛盾した二つの生き方のどちらを採用すべきかは明らかです。
⑨人類は、自然破壊をせずに、自然と共に繁栄し、生長する生き方へと転換しなければなりません。(断定しておられます。この道以外に、人類の選択はない、ということです。)
⑩それは、決して、縄文時代の生活にもどることではありません。

 今日はここまでです。一文一文をしっかりと把握しつつ、繰り返して拝読する時、御文章の奥に、総裁先生の御心を垣間見ることができるような気が致します。
 総裁先生の御言葉を通して、今、天降り給う生長の家大神様の御心を、私たち新潟越南の信徒は、しっかりと受け止めなければなりません。

 ※今日、NHK教育テレビを見ていると、「幸福学」白熱教室、というのを放映していました。心理学などを駆使して、幸せになる方法が話されていました。アメリカ人の人です。グループでゴミ拾いとか、色々と人が喜ぶことをするとよいようです。幸福とは心が喜ぶことです。また、東日本大震災でも、被害の中にも日常生活の有り難さを知って、感謝することの大切さを訴えていました。人生を否定的に考えるのではなく、既に良くなったとして自叙伝まで書いた修道女の生き方が紹介されていました。彼女はそれ以降の人生も非常に良かったようです。今ある幸福に精神を集中すること。よく考えると、『日時計日記』を毎日書くことなどが実に素晴らしいことだと、このテレビ番組を見て思いました。要はそれを、継続することでしょうね。朝夕の神想観と先祖供養、その時間が来ると自然に行動に移っていく。このような生活こそ大切でありましょう。宗教行の日常生活化です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成26年1月3日「新年のご挨拶」

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P1030031 平成26年1月3日「新年のご挨拶」
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光明越後人の詩::早や三日 祝いの内に 時は過ぎ

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
明けましてお目出度うございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
1014年版の「生活の記録表」が送付されてきております。新潟越南教区では、『日時計日記』はすでに習慣化されている信徒さんが多いとは思います。それに加えまして、今年は、『生活の記録表』の書き込みを行ってみては如何でしょうか。現今に於きましては、一時的な感動も、ターニングポイントになると云う意味で大切ではありますが、それ以上に習慣化するということが、より一層、求められているように思えます。

 さて、越南の信徒の皆様は、もう既に総裁先生のビデオ・メッセージを拝聴されたと思います。
私は今、『生長の家』(2014年1月号)の総裁先生の「新年のご挨拶」を拝読しながら、ビデオメッセージを拝聴しています。何という幸福か!、何という幸運か!と感動しながら正月を過ごしています。

 総裁先生は、旧年中に落慶し、業務開始をした「森の中のオフィス」から、ご挨拶ができることに、心からの感謝の意を表しておられます。森の中のオフィスの土地は、本来の自然が人間に与えてくれる厳しさと恵みの双方とを、まだ豊かに遺している土地だそうです。この地は、自然と人間との「原初的関係」がどうであったかを、生活を通して、思い出させてくれます。また、この地に国際本部を移転したことに関して、支持してくださったことを、大変にありかたく思っておられます。

 昨年7月にプレオープンで見学に参りましたが、その時は、夏ですので気候も快い季節でありました。現在の様子は、毎日のように、総裁先生の日本語と英語のフェイスブックを拝見しておりますと、雪の光景が多いように思います。お言葉の通りであります。雪だるまの写真もあります。新潟越南に共通する気候ではないでしょうか。しかし、北杜市は、越南より一層厳しい気温であるようです。

 ビデオメッセージのバック映像には、職員の方々が業務をしておられる様子が映っております。広いフロアーに、事務机がならんでおりまして、現代的な事務所を感じさせてくれます。

 ビデオレターを拝聴した感想が届いておりました。
「ありがとうございます。総裁谷口雅宣先生のビデオレター拝見しました。親しみやすく、柔らかいお言葉で、とても良かったと思います。年の初めに、自然と共に生きる生き方を改めて自覚していきたいと思いました!映像もきれいでした。他の皆様にも是非みていただきたいです!」
 とありました。拝聴された越南の皆様の魂に感動の渦が巻いているのではないでしょうか。

 以前、山中伸弥教授の報道映像を見ていた時に感じたのですが、米国では、それぞれの部署の部屋が無いようになっていました。なぜかというと、隣部署の話し声が聞こえるので、情報が共有できるからであるとのことです。秘密を守るために、お隣に話し声が漏れるのを防ぐという考え方もありますが、米国では、情報の共有こそ、自分の部署を強くする方法であると言っていました。垣根を越えること、それは強い絆となり、団結につながるのでありましょう。
 自然界のみならず、周囲が厳しいからこそ、心が一つになる、ということもあり得ます。楽であることだけが、良いとは言えないのかも知れません。
 今日は、「新年のご挨拶」を拝読しながら、ビデオメッセージを拝聴させていただきました。このことは、生長の家も運動の歴史の中にあっては、画期的、かつ歴史的な試みなのでありましょう。心から感謝申し上げます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※写真は、葉の上に出た、芽です。びっくりしました。何の木でしょうか?
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中内 英生拝

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平成26年1月2日②「タミル語」(2013/12/17分)

P1010010 平成26年1月2日②「タミル語」(2013/12/17分)
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光明越後人の詩::知らずして われ恩恵を 受けしなり 森や自然に、 人や歴史に

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 今日のテーマは、なぜ「タミル語」ということです。私は初めて聞いた言語です。しかし、私たちは、自分が知らないうちに誰かから、両親から、または御先祖から祈って頂いており、今日の幸福があるということもあります。タミル語とは、広辞苑によると、「インド南部・スリランカで用いられている言語。インドの15の公用語の一つで、タミルナドウ州の第一公用語。ドラヴィダ語族の中の南ドラヴィダ語派の一つ。最も古い記録としては、アショーカ王時代(紀元前200年ほど)のバラモン教石碑が残っている」と書かれています。
 ウイキペディアで調べると色々と分かってきます。写真で見るとインドの人のようでもあり、日本人のようでもあり、といったところでしょうか。以前、総裁先生が御紹介しておられた『王権誕生』という歴史の本を読んだ時に、小冊子に「弥生時代私見」という大野普という方の文章が載っていました。大野氏によると、タミル語と日本語は同系の言語だそうです。大野氏の私見ではありますが、一考を要することです。こんなことが書かれています。

 日本とタミルとは10000年前、数千年前の関係ではなく、紀元前数百年の頃に、まずタミルの文明複合が日本に来た。水田耕作・機織。金属のみか、甕棺・グラフィチイ(記号文)も入ってきた。それは圧倒的に優勢な文明だった。縄文人はそれを受け入れ、その文明と共に、タミル語の文法と単語を次第に受け入れたのである。
 タミル文明の迎え入れと、タミル語の受け入れによって日本は、「文明開化」という大変革を起こし、縄文時代は終わった。次の時代を我々は弥生時代と呼んでいる。

 わたしは、この文章を読んでみて、第一次的には、文明の影響は、タミルから、次は古事記・万葉集まで作った中国の漢字文明、さらに、明治以降の西洋文明、さらに戦後のアメリカ文明など、恩恵と弊害を含めて、影響を受けてきました。タミル語が伝わった時には縄文時代人は文字を持たなかったようです。文字は漢字からのようです。そのタミルの恩恵が、基本としては、私たちの日本語、すなわち、音読みではなく訓読みの世界を形成しているようです。圧倒的優位な文明は、征服の形ではなく、相手に影響を与えていく。
 私は知らなかったタミルへの感謝と、今、形成されようとしている地上文明の構築にむけて世界への発信は、法施という形での御教えの伝播と、物施としてのZEB等の地上資源文明の構築と伝播が行われようとしていることに感動を覚えます。
  歴史の転換期という素晴らしい時代に生まれてくることができたことを、神さまに心から感謝申し上げたいと存じます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

(写真は、グアムのお箸と上に乗っているのは、幸福の葉か幸運の葉とかいう葉っぱですね。)
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平成26年1月2日「弥彦神社へ初詣で」

P1010013 P1010030 P1010022  平成26年1月2日「弥彦神社へ初詣で」
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光明越後人の詩::順番に 並びて拝む いやひこの 人の心に 触れし歓び

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
明けましてお目出度うございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 元旦には、越後国一の宮である弥彦神社を参拝させていただきました。すごい人出でしたが、昔、明治神宮に詣でた時も、すごかったのを思い出しました。神社へ行く途中から車が渋滞して、なかなか前に進みませんでした。ウキペディアで調べてみました。弥彦神社を概略をお伝えします。
 
 主祭神は、「天香山命」様です。御神体は、弥彦山(神体山)となっています。越後国一宮です。 旧国幣中社であるようです。創建は、不詳のようです。今回は、お詣りだけでしたので、次回は色々と宝物館など拝見させて頂こうと考えております。
 興味深く感じたことですが、正式には「いやひこ」ですが、他の地名などが全て「やひこ」と読む関係で、一般には「やひこ」と呼ばれるようになったそうです。ここは温泉郷ですね。私見ですが、このあたりは冬季は寒いので、口を開けると冷たい空気が口内に流入する。それで、空気の流入を防ぐために、「いやひこ」が「やひこ」と短縮形になったのではなかろうか、と勝手に考えてみました。違っているかもしれませんので、その時はご容赦下さい。
 弥彦神社は、『万葉集』にも歌われている古社のようです。祭神の天香山命は越後国開拓の祖神として信仰されました。また、神武東征にも功績のあった神様として武人からも崇敬されたそうです。

 電気炬燵という暖房機には、久しくご縁がありませんでしたが、こちらに来て炬燵を使用する時間がめっきり多くなりました。ペレットや薪ストーブを使ってみたいのですが、借家では無理のようです。炬燵の使用、それは部屋の空気を暖かくするよりも、エネルギー効率の上で優れております。しかし、炬燵では身体を動かさないことが多いので、読書や文章作りには適しておりますが、全体的に運動不足になりがちなのでありましょう。雪国の人が、冬季は雪が融けるまでじっとしている、という気持ちも徐々に理解できるようになりました。しかし、それとミッションとは別であります。冬季でも出来る求道と伝道、キリスト教にしても極寒の地であっても広まっていきました。季節風土と信仰の伝播とは一致していないようです。キリスト教の歴史を考えた時に、信仰の波及は信仰心と使命感との強さによるのではなかろうかとも思えます。要するに、寒い地域ではそれなりの、信仰的工夫ということが必要でありましょう。暖かい地域のようには参りません。
 弥彦神社を参拝させていただいて、とても有り難い、うれしい気持ちになりました。ありがとうございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成26年1月元旦②「総裁先生のビデオ・メッセージ」(2003.12.16)

P1010028 P1010023  平成26年1月元旦②「総裁先生のビデオ・メッセージ」(2003.12.16)
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光明越後人の詩::感謝する 同じ時代に 生きる我 歴史の転換 我が目で見んと

菊薫る 弥彦の宮に 初詣で

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
明けましてお目出度うございます。旧年中は大変、お世話になりました。有り難うございました。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 今朝は、総裁先生のビデオメッセージを拝聴した人からメールが届いていました。新年の挨拶と共に、「総裁先生のご挨拶拝聴しました。素晴らしかったです。教えていただきありがとうございました。きびしい寒さでしょうが、お大事に。これから、氏神様へ初詣します。」とありました。零時に拝聴した後に、氏神さまへ詣でたようです。厳しい寒さとはいえ、長岡では、昨夜は雨でしたので、零下にはなっていないようです。わが家の部屋の温度は、昨夜調べると9度でしたので、当然、炬燵生活です。室温そのものを上げることは、かなりの二酸化炭素の排出とエネルギーロスが予測されます。炬燵は一番、という訳ですね。しかし、冬季の生活では適度に身体を動かさないといけないようですね。

 もう一件、連絡が来ていました。元旦のご挨拶のあと、その家の伝統行事が書かれていました。文体を少し変えています。
「零時ジャストに総裁先生のビデオメッセージ拝聴いたしました。素晴らしいことですね。
それから我が家のお正月行事、新年の挨拶、黒豆、吊るし柿を食べ、お屠蘇数滴づつ回し、主人と氏神様へお詣りに行き、帰宅後にわが家の神棚にご挨拶し、お仏壇にもご挨拶しました。私はその後、本年初の感謝の聖経読誦(先祖供養)をいたしました」と。

 もう一人の信徒さんからもビデオ・メッセージの感想が届いていました。「自然と人間は一体だということが解り易くコンパクトにまとめられていますね。お言葉がスーと心に入ってきました。背景の森もとても良いですね」と書かれていました。このビデオ・レターがご発表されるだろうということは、以前にお聞きしておりましたが、かくも鮮明に、かつ有効に、私たちの心に迫ってくるとは、まったく予想できませんでした。誠にも有り難きことであります。総裁先生に、生長の家大神さまに心から感謝申し上げます。これで、私たち越南信徒が一年間、持続すべき思いは決まったように思います。
 もうお一人、小職のブログに感想を書いて下さっておりました。
「合掌ありがとうございます。明けましておめでとうございます。12時をまわりましてすぐ総裁先生のビデオメッセージを拝聴致しました。窓辺に映る冬景色の木々を拝見致しまして美しいと感ずると供に厳しい自然との調和したお姿を拝見させて頂きこうして自宅におりながら総裁先生の新年のご挨拶を拝聴出来ますことに感動致しました。総裁先生のご決意をしっかり受け止めさせて頂き末席より正しい信仰の在り方、人としての在り方を真剣に行じてまいりたいと存じます。本年も何卒よろしくご指導お願い申し上げます。再拝。」
 私も総裁先生の御心に従い、信徒の皆様とともに、真理の道を歩ませていただける歓びを噛みしめております。
 誠にも素晴らしいことであります。新年早々に、総裁先生のビデオメッセージを拝聴して、私たちの信仰を原点に帰す。総裁先生の御心を吾が心として一年を生きる決意をする。実に素晴らしい生き方であります。私が日々祈らせて頂いておりますところの、「総裁先生の御心を吾が心とならしめ給え」、との祈りがまさに実現するのでありましょう。総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持するとはこのようなことなのでありましょう。本当にうれしいです。世界中に真理の輪が広がって参ります。

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平成26年1月元旦「謹賀新年」

P1010008 平成26年1月元旦「謹賀新年」
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光明越後人の詩::初春を 祝いて舞うは 越後獅子 今年の森は 獅子さえ笑う
(西条八十、万城目正、美空ひばり、の越後獅子の歌は、悲しい歌のようですが、その越後獅子さえも、「森の中のオフィス」の落慶と使命遂行によって、歓びで笑い出す一年となりますように!感謝と決意と祈りと願いを込めて詠みました。) 

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
明けましてお目出度うございます。旧年中は大変、お世話になりました。有り難うございました。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 今夜は、午前零時前に、ようやく、書き残した年賀状を書き上げ、午前零時と同時に、家族に新年のご挨拶を申し上げ、さらに総裁先生の新年のご挨拶を本部のホームページで拝聴し、仏壇の前にて初先祖供養を行い、ブログを書き、初神想観をして就寝するという次第であります。おそらく午前零時に総裁先生のビデオメッセージを拝聴してから、産土の神さまへ初詣でをなさる信徒さんも多いのではなかろうかと、思います。
 今年も、総裁先生の御心に従い、信徒の皆様と力を合わせて、新潟越南教区に真理を普及させていただきたいと念願しております。特に今年は、講習会が行われます。その目標に向かって前進したいと思います。

 総裁先生のビデオメッセージは、「自然と共に幸福を実現しよう」というお言葉でありまして、時間は5分24秒です。できれば、毎日、潜在意識に入れて行きたいと思います。
 「森の中のオフィス」へ移った友人からのお手紙をいただきましたが、「感動の毎日です」と書かれていました。それは、まさに実感なのでありましょう。
 私は今年のブログとフェイスブックは少しづつ変化させながら、チャレンジして参りたいと存じます。また、『小閑雑感』も学ばせていただきたいと考えております。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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