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2014年3月

平成26年3月27日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ⑯」

平成26年3月27日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ⑯」
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光明越後人の詩::神想観 後ろ姿の 子供らに 日本の未来 見る思いする 
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014年3月11日 の唐松模様「”神・自然・人間の大調和祈念祭”が行われる」に学ばせていただきます。前回の続きですが、最終段落から学ばせていただきます。

【与え合いの生き方】
①生長の家の“森の中のオフィス”での仕事や私たちの生活は、原始時代にもどることではありません。
(インターネットあればこそ、森の中のオフィスから、世界へ向かって発信することができます。3月11日こそ、その始まりの日です。歴史の要請に応えた人類の偉大なる第一歩というべきでありましょう。)

②原始の昔から人間が心の底に抱いてきた自然との一体感を呼び覚まします。
(身近に森を見る。雪を除く。暖かい空気、冷たい空気、クオレア全開です。自然との一体感の中で生活する喜びがそこにあります。大自然に抱かれて生きることは極めて自然な生き方です。)

③人間同士の与え合いと支え合いの生き方を実現します。
(先日の豪雪の中で、職員の皆様がボランテイアで、雪かきを行い、地域貢献の作業を行ったことなどにより、地元の皆様は助かり、職員の皆様は感動を与えていただいたようです。)

④さらに、人類と他の生物とが助け合う生き方を現代において実現するのでなければなりません。
(このような運動は、自分と自然界の一体感がなければ実現できません。これは神想観ですね。他の動物の気持ちが分かるようになる必要があるでしょう。私は、某練成道場でお世話になっていた頃、豚の世話、ニワトリの世話、アヒルや羊の世話をしていました。なぜ、そのようなことをするのかを、先輩にお聞きすると、無言の動物の気持ちを知る修練を積むことによって、人の気持ちを分かるようになるためだと教えられました。)

⑤道具はハイテク化しているかもしれません。
(おそらく最高のハイテクでありましょう。世界へ向けて発信をするのですから。)

⑥それを使う人間は、むしろ“ローテク”とも言える助け合いの心を発揮します。
(人間本来の心、神の愛の心、四無量心を行じることであろうと拝察申し上げます。)

⑦そのような価値観と生き方の基礎には、「人間・神の子」の信仰が必要です。
(宗教タマゴ論では、永遠に変わらない中心真理の一つである「人間・神の子」の真理を自覚し、お伝えします。自分が神の子であり、神であると自覚するからこそ、環境の中に、自然界の中に、同波長である、神の波動をキャッチすることができると考えられます。すなわち、人間神の子の悟りを鍵として、自然界に神の国を見出しうると考えられるのです。)

⑧「実相においては自然と人間は大調和している」という信仰が欠かせません。
(大調和の神示の世界であり、生長の家環境方針・基本認識の世界であり、谷口雅春大聖師が、「物質はない」との関門を通り抜けて、お悟りになられた実相の世界です。)

【私たちへの伝道の呼びかけ】
①「どうか皆さん、この素晴らしい信仰をさらに深め、多くの人々に伝え、役職員ともども協力し、また全世界の信仰の仲間とも交流しながら、私たちに与えられた重要な使命を明るく、生き甲斐をもって遂行していこうではありませんか。」
(このお言葉を私たち新潟越南の信徒は、心に深く、強く明記したいと思います。しかも、6月8日(日)は、アオーレ長岡に於いて待ちに待った「生長の家講習会」が開催されます。このお言葉をいただいて、推進に邁進させていただきたいと存じます。)

②これから来るであろう食糧難の世界にあっては、この与え合いの生き方が人類の福音となるに違いありません。
(与え合いの生き方が、大切であるとの御教示であります。日々、そのみ教えに従って生活を行じて参りたいと存じます。四月から毎月、教化部にて、栄える会主催の繁栄講座を行います。ここでは特に、総裁先生の御教示を、お伝えして参りたいと存じます。)

※3月29日は、小学生一泊見真会が始まりました。9人の子供さん達が集まって来ました。素晴らしい雰囲気です。お祈りもちゃんと行えました。さすがは新潟越南の神の子さん達です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年3月26日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ⑮」

平成26年3月26日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ⑮」
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光明越後人の詩::花は咲き 心の中も うきうきと 
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【自然と人間の大調和を観ずる祈り】
①「大地震は“神の怒り”にあらず、“観世音菩薩の教え”である。
(怒りや神罰を神様は作り給いませんし、神様の世界にはそれらのことはありませんので、神の怒りではありません。神は完全円満な世界のみをつくられましたので、怒る必要も罰を与える必要もないのです。地震や津波は、古来からある自然現象です。しかし、その自然現象とうまくつきあっておれば、人間が傷つくことはありません。海を改変したり、津波の危険性がある場所にまで進出して余りにも近づきすぎたりすると、自然界の動きに巻き込まれることがあります。それが災害となります。その事は、何かを教えてくれているとして気づき、反省します。災害の現象の姿に観世音菩薩のお姿を見て、あらたに、より一層、人間の生き方を向上させて、再出発するのです。)

②我々がいかに自然の与え合いの構図から恩恵を得てきたかが、それを失うことで実感させられる。
(一番みじかには、人間が出した二酸化炭素を植物が吸収して生長します。植物が出した酸素を今度は、動物が吸って生きていくことができます。水中でも同様です。食物連鎖の法則もあります。)

③我々がいかに人工の構築物を、田畑を、港を、道路を、送電線を、インターネットを築き上げでも、…
(東京には、高層建築物が林立しています。長岡には林立とまではいきませんが、駅前などはビルが建っています。海辺を埋め立てて、田畑を造成しているところもあるようです。港を作ると大きな船が接岸できるようになります。私は、石川県の七尾というところへ二十代のころ、練成会の手伝いでいかせていただいたことがありました。海の水は透明であり、今でもまぶたに浮かびます。それが15年ほど経ってから赴任してみると、大きな港ができておりました。しかし、海の水は大変、濁っていました。驚きました。道路に関しては、何処へでも行くことが出来ます。先日は妙高へ参りましたが、高山ですので、昔は行く手を阻まれていたのではないでしょうか。送電線は、越南はスゴイです。柏崎の刈羽あたりから、すごい送電線と鉄柱が立ち並んでいます。原発で作って電気を都市へ送る設備です。インターネットでは、一瞬にして世界中の情報をキャッチし、また情報を発信することができます。しかし、…です。)

④自然界の精妙かつ膨大な仕組みとエネルギーを軽視し、蹂躙する愚を犯せば、文明生活は一瞬にして崩壊することを教えている。
(太平洋プレートが日本列島へ沈み込むことを止めることはできません。その跳ね返りの力は絶大です。地球は生きているからです。動いています。そのことを無視して、その動きの上に文明を構築しても、地球の土台そのものが動けば、その上の構築物は当然のことながらが、動かざるを得ません。)

⑤我々の本性である観世音菩薩は、教えている。
(観世音菩薩は世の中の音を観て、何かを教えて下さる働きであり、気づきです。何ごとであれ、相手は誰であれ、何かを教えて下さり、学びを、気づきを与えてくれるのです。)

⑥“人間よもっと謙虚であれ”
(謙虚な生き方をするところに、失敗はありません。常に、一求道者として、常に一信徒として、常に初心に帰ること。日々原点に帰ることです。天狗は芸の行き止まり、です。これが、総裁先生が常にお説き下さるところの三正行であります。神想観、聖典等の読誦、愛他行です。愛他行の中には、人間のみならず、自然界への愛他行、すなわち地球温暖化を食い止めるための、二酸化炭素削減行動が入ります。)

⑦“自然の一部であることを自覚せよ”
(「神・人間・自然」ではなく、「神・自然・人間」です。今日、戴いた食事も、すべて自然界からいただいたものです。このことを深く自覚して、自然界から生かされて事実に向き合う必要があります。それはただ、感謝の世界です。生かされていることへの感謝です。)

⑧“自然と一体の自己を回復せよ”と教えている。
(森と動物とは一つであり、環境と個とは一体です。海と魚とは一体です。海がなければ魚は存在しません。魚がいなければ、生物なき死の海であって、海とは言えないでしょう。そのように自然界と人間は一体です。その事実を再確認して、感謝の生活をして、自然界を、そこから出来たすべてのものを尊び、礼拝して、使わせていただきます。そこには、大量生産、大量消費、大量廃棄、生産等による二酸化炭素の増加、そして、地球温暖化という構図はあり得ません。)

※3月27日は、糸魚川へ地方講師受験勉強会に参りましたが、黄砂でしょうか、山も海も靄がかかっているようでした。勉強会の方は、法燈継承の質問などもでました、『歴史から何を学ぶか』を元にして、お答えすることができてよかったと思います。糸魚川にも、とても熱心な信徒さんがたくさんおられるようです。

※森の中のオフィスも次第に温度が上昇してきているようです。そこで仕事をしている方から、メールをいただきました。3月末になり気温が上がって来たようです。東京時代では同じ温度を寒く感じていましたが、最近は日中の気温がプラスになるだけで、暖かく思えるようになったそうです。雪溶けも進み、先月中旬の大雪がまるでうそのようで、このまま春が来るように思えます、とのことでした。長岡も森の中も春が来ているようです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年3月25日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ⑭」

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平成26年3月25日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ⑭」
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光明越後人の詩::糸魚川 翡翠の里の 菩薩たち 今日も学びて 道を伝えん 
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【人々の心の中に四無量心が勃興】

①大地震が来たので、都会の様々の便利な仕組みが破壊されました。そして、人間が本来もつ他者への思いやりとか、助け合いの気持を発揮せざるを得なくなりました。
(あるアメリカの経済学者が言っています。阪神大震災まで、日本は限りなく沈んでいくと考えていた、しかし、阪神大震災の時、日本初のボランテアが勃興し、自らの資金で自らの意思で他を助けるという活動がはじまった。それを見て、日本は再び、復興することを確信した、と。他を助ける愛の心こそ、自らを助けます。その観点から考えますと、自然界、地球全生命を救済するという四無量心の行動を世界的に起こしてきた生長の家の運動こそ、天地創造の神の御心に適った偉大なる運動であると思うのです。私たち新潟*越南の信徒は、教区に於いてその先頭に立たせていただいていることを感謝し、新潟の人々に真理をお伝えしたいと思います。また、特に、6月日(日)の講習会に向けて、真心を献げた推進をしておられることに心から感謝申し上げます。この日こそ、新潟越南に生長の家大神が天降られる日であり、一年で最も浄められる一日であるのです。)

②3年前の大地震は、私たちの本性を引き出す役割を果たしてくれたのだと思います。
(物質をかき集めることが幸福であるとの考え方が間違っているということを、改めて教えられました。人類の目指す方向が大転換を始めたできごとであったと思います。このことをバネにしてさらに大きく生長する生き方こそ、生長の家発祥の時代からお教えいただいている「日時計主義」の生き方であり、とりもなおさず私たちの生き方であるのです。このみ教えをお伝えいただき、現代に於いて、さらにお教えいただきますことを、総裁先生に、心から感謝を申し上げる次第であります。)

※待ちに待った新潟越南教区用の会員手帳が出来上がりました。これから、少しづつですが、会員レベルでの伝道が始まります。着実に、確実に教勢が発展することを祈念いたします。作成に携わってくれたすべての人たちに心から感謝申し上げます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年3月24日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ⑬」

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平成26年3月24日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ⑬」
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光明越後人の詩::水緩み 春は来にけり 雪割草
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2014年3月11日 の唐松模様「”神・自然・人間の大調和祈念祭”が行われる」に学ばせていただきます。前回の続きです。

【過剰な個人主義の根本原因は”自然排除”の生き方にある】

①3年前、東日本大震災を経験した私たちは、自然界は人間社会に敵意をもっていると感じたのではないでしょうか? 
(一昨年、私は三陸海岸へ参りましたが。自然はそのままの姿でした。やさしく迎え入れてくれました。海は穏やかであり、とても津波を起こした海とは思えないのでした。しかし、南三陸町の防災会館はむき出しの鉄骨が残されてあり、お花とお線香をお供えする人々は絶え間なく続くのでした。)

②自然界は、昔から変わらぬ姿です。
(陸にはかつて相当の昔に津波が来たとするしるしや名残の地名などがあり、そこから海までの陸地は、津波に襲われるかも知れないという予測がされています。しかし、数百年間も津波が来ないと、どうしても人間は、その危険性を忘れてくるのでした。)

③自然を、自分の環境からできるだけ排除する生き方を続け、人間本位のきわめて便利な社会を作り上げてきました。
(海の中にまで手を加えて、土を掘り、海岸に持ってきて陸地にして、工場を作り、農地を作っています。しかしそれは、もっと大きなプレートの変化に耐えることはできない方法だったのです。南三陸町には簡易店舗群がありましたので、リアンというお店に立ち寄って、地元のロールケーキや車麩などを購入しました。私は店主のご主人に言いました。「本当に大変だったですね」と。店主が答えました。「勿論大変だったです。しかし、いずれ復興します。でも、あなたの郷里は原発事故の関係で、故郷に帰ることができなくなっています。故郷を捨てなければならない人々もたくさんいるでしょ。あなたの郷里の方がもっと大変ではないですか?」と。私はその言葉をお聞きして、店主の、自分の不幸よりも他を思いやる四無量心を感じました。そして、如何に原発が都市の人間の便利快適を求める利己心を増長させ、人間の生活そのものを奪うかを教えてもらったのでした。)

④自然が我々に敵意をもっているのではなく、我々が自然に敵意をもってそれを排除してきたのです。
(海そのものを改変し、遠ざけたこと。そして、自然界の生態系を思いやらずに、奪うのみの経済活動をしてきたことは、生物多様性を損ない、多くの生物種を絶滅させてきました。それは、神の御心に適わない生き方であったと思うのです。)

⑤その結果として人間同士の絆が薄れ、過剰な個人主義、利己主義が育ってきました。
(自然界から奪おうとする利己心が、人間心がみずからの心を改変してしまいました。お互いに自分だけが良いとする生き方の人が多くなり、過剰な個人主義、利己主義の跳梁となってしましました。日本的な考え方は、家屋を見ても分かりますように、障子で、それぞれの部屋が仕切られていても、それを開くと、全体として大きな部屋になります。個を認めながら、大きく一つになることができるとする考え方の証左です。それがいつの間にか個別にコンクリートで仕切られた個人を中心にする部屋となってしまいました。イギリスから起こった産業革命の波は、とどまるところを知らない状態でしたが、地球温暖化の影響で、暴風雨や竜巻、さまざまな異常気象や穀物生産量の減少などを経験して、歯止めをかける必要性があるとする動きがでてきました。世界の宗教界でその運動の先頭に立っているのが生長の家であるのです。それは環境問題の解決をするという現象的なことだけでなく、それを通して人間神の子、実相世界をお伝えする法施を強く行っていくと云うことです。)

⑥自然界に対して敵意を抱けば、人間同士が敵意を抱くような社会ができ上がります。
(肉食をすると、どうして、食する人間の性格が荒くなるかというと、摂取し、吸収した動物肉が苦しんで死んだ動物の肉だからです。吸収すると云うことは、相手の生き方や考え方や感情を摂取することになるようです。肉体は心の影であるからです。逆に、植物を食することが多ければ、人間の性格は穏和になると云われております。)

⑦自然を尊重することは、人間がお互いを尊重することにつながります。
(先日妙高地区へ行って参りましたが、その地域の方々は、山の雪が解けると、山菜の季節になり、喜びが溢れてくると言っていました。その地域の方々は実に温厚であるのです。雪を除くのでも、機械を使うと燃料は地下資源を使うことになるので、地球温暖化を促進する。従って、すべてスコップを使用し、人力で行う、という地方講師さんもおられました。そこまで、自然界に敬意を表して、自然を尊びながら生活しておられました。自然界に対するその生き方、考え方が、人々の生かし合い、助け合いの生き方になっているように思えました。)

※写真は、長岡での最後の真理勉強会と先日妙高地区の推進で回った時の信徒さん宅の窓辺です。今年は雪が少ないとのことでした。

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平成26年3月23日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ⑫」

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写真は、3/27 糸魚川での地方講師受験勉強会の帰りです。

平成26年3月23日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ⑫」
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光明越後人の詩::大神の 天降る日の 講習会 喜び溢れ 光は満ちて
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【都会生活では?】
①何でも自分1人の力でできるような錯覚に陥りやすいのです。
(確かにそうです。私はここ長岡にきて、この一年間色々と自分でやらなければならないことが増えました。休日はほとんど、雑用に追われて一日が終わります。勿論、神想観や先祖供養や聖典読誦などは信徒の一人として欠かすことはできません。自分でやってみて初めて、家族をはじめ、さまざまな人たちにお世話になっていたことに気がつきました。)

②自然がなくても人間は生きられると錯覚しやすいのです。
(生きることをつなぐのは、食物ですが、それはすべて自然界からのものです。自然界で採取してきてはじめて、食べ、そして生きることができます。しかし、スーパーマーケットというところで「採取」できると言う考え方は、次第に、人間を尊大に思わせるのかもしれません。お金で生きることができるという短絡的な考え方です。しかし、生きることの根源は、実に自然界にあります。)

③なぜならば、自然の障害をできるだけ排除して、個人の力で簡単に何でもできるような便利な仕組みが都会では整っているからです。
(カブトムシはどこにいるのかというと、都会の子供に言わせると、デパートです。ブラックユーモアのような話ですが、都会の子供が親戚の田舎に行きました。おじさんがカブトムシがいるところに連れて行きました。カブトムシを見て、「これはいくらなの?」と聞いたそうです。自然はお金で買うものだ、という考え方そのものが、自然界と人間との乖離、非対称性の世界を形成してしまいます。それが、都市の怖さです。便利ですが、大きな迷いの世界(迷宮)に陥る危険性があります。)

④代償として、人と人との関係は冷たくなります。浅くなります。功利的です。
(コンビニやスーパーへ行っても、ひと言も言葉を交わさなくても、買い物ができます。そして、最低限の生き方ができるようになっています。便利な社会がもたらす非人間的な社会の一面です。また、大手の会社がここ長岡にもたくさんきています。それは、店長とか、支店長は他県から来ると云われています。地元の人々はパートなどで雇われます。すると、若い世代は、子供を育てなければなりませんので、大都市へしっかりとした職業を求めて、移動します。地域の文化の若い継承者がいなくなりがちです。現代の文明はさまざまな問題を提起してくれています。その諸問題を解決するのが私たちの使命であるともいえるのではないでしょうか。それが問題に対する日時計主義的な観方でありましょう。

⑤自然を排除することによって、人間は個人として分解して、冷たくなり、功利的になっていきました。
(自然を排除して都市を造る。そのこと自体が、「自然界から生まれた人類」というネットワークの否定になると考えられます。従って、「個人として分解」「人格の資質の低下」につながるということでありましょう。昨夜、テレビを見ていますとかつての企業爆破のことがドラマ化して放映されていました。学生運動の結末が、浅間山荘事件で終結したことを考えると理解できるように思います。資本家を否定する考え方が、内ゲバで他を否定する生き方となり、分裂するということ。ここでは対象は、資本家ではなく自然界であります。)
(つづく)

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平成26年3月22日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ⑪」

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光明越後人の詩::炊事場に 水音聞こゆ 日常の 心安らか なにごともなく
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【都会を離れたもう一つの理由】
①国際本部は東京の「原宿」というファッションのメッカのような都会の中心を離れました。
(私の感想ですが、ZEBの建設や、木材を山梨県産に絞ったことで賞をいただいたことが、かなりの社会的インパクトをあたえたのでなかろうか、と思います。)
②“森の中”へ本部を移転しました。
(昨年に見学させていただいて、「論より証拠」とお互いに話し合いました。
③都会で生活しているかぎり、自然界を直接的に感じることはできません。これがもう一つの理由です。
(長岡は地方都市ですが、山々に囲まれ、まもなく雪割草が野山に咲きはじめ、山菜が萌え出でる季節を迎えます。自然界を満喫できると思います。数日前に、妙高の誌友会と講習会推進に行かせていただきましたが、家の前の3メートルほどの残雪を見て、まさに自然界を感じました。)
④「自然とともに伸びる」ための運動をしていながら、自然を感じられないのでは、目標を達成できません。
(確かにそうであります。自然の体温を感じながら生きる。これは大切な生き方であります。)
⑤そして、自然の真ん中で初めての冬を迎えました。
(私は、昨年は、3月に一度来ましたが、家の庭に雪がたくさん残っていることに驚きました。今年は、余り降らなかったとはいえ、私の経験では、こんなにたくさん雪が降るのみたのは初めてでした。)
⑥自然界は、圧倒的な存在感をもって私たちに次々と様々なことを要求してきました。
(豪雪では、雪を除かないと歩くこともできないし、まず生活する場所の確保が必要となります。総裁先生のブログや白鳩ジョイメール、国際本部勤務の職員さんの話をお聞きすると、なかなか大変だったようです。地球温暖化によるブロッキング現象の怖さです。来年は、温暖化でも長岡は再び雪の量が多いことが考えられます。)
⑦私たちは互いに助け合って雪かきをし、悪路を歩き、薪割りや間伐をし、必要な物や労働力を互いに与え合って、初めてこの厳しい冬を乗り切ってきました。
(助け合いの素晴らしさです。ホモサピエンスの強さは助け合いです。助け合わなければ生きていけないという状況になったときに、「愛」「思いやり」「助け合い」が始まります。そして逆に最強の存在になるのです。人間は、困難には決して潰されるようにはできていません。それ以上の力がでてくるのです。潰れるのは、自らの心がそれを認めたからに過ぎません。人間は、弱くは作られていないのです。ここ長岡のシンボルはフェニックスです。不死鳥、すなわち如何なる境遇や桎梏からでも這い上がり、成功するという強靱な力を象徴しています。)
⑧これが、人間社会の本来の姿です。
(石器時代の人々の暮らしの中には、飾りのようなものが残されています。それは、他人からのプレゼントであると考えることができます。そこには、思いやりや愛が育まれていたと考えられます。なぜでしょうか。ホモサピエンスは、アフリカを出発し、乾燥化したアフリカの大地で、歩きながら別の森を探していったと言われています。歩行の道具が四つ足の時代から、二本足で歩くという移動方法を取るようになった時、胎盤が小さくなったと言われています。ほ乳類の動物は、母親が子供を他の助力を借りずに産み落とします。
しかし、人間は、それができないのです。他人の助けを必要とします。だからこそ、協力関係が生まれ、みんなで種の子孫を護り、育てるという生き方になったのでしょう。それが愛となり、ボランテイアとなり、現代の発展に続いています。「困難に戯れよう」との谷口雅春先生の自由誌は、人類への限りない愛と励ましの応援歌なのでありましょう。心から感謝あるのみです。)

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平成26年3月21日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ⑩」
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光明越後人の詩::ひさしぶり 休みの日には 歩くのみ
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2014年3月11日 の唐松模様「”神・自然・人間の大調和祈念祭”が行われる」に学ばせていただきます。前回の続きです。

【気候変動の深刻化よりも食料危機】

①地球温暖化による気候変動が深刻化するのは、ずっと先の子供や孫の時代だと教えられてきました。
(急激な温暖化がそれを促進しています。土地の造成やアパートの建築なども継続されています。新しいアパートが建設されると、古いアパートにはあまり借り手がなくなります。)
②しかし、実際に穀物在庫の減少があります。
(穀物在庫の減少は、もしもの時を想像します。普通には見えない世界のできごとのようです。)
③異常気象による直接的な被害(海面上昇による国土の消滅、大洪水や大干魃など)はまだ先の話であるかもしれません。
(ここ長岡では、今年の冬は、地元の人の話によると、例年の三分の一だそうです。雪がないのでうれしい、というのをそれが他の地域へ行き、困らせているかもしれないという不安と、複雑な気持ちであるようです。)
④それ以前に、食料危機が到来する可能性があります。
(近くのスーパー・マーケットや食料品店へ行くと、考えられないように思いますが、外国産のものや、外食産業などのことを考えると、ここ新潟でもあり得ることでありましょう。)
⑤理由は、世界の穀物在庫が払底と不作の継続です。
(データでみると、はっきりと理解出来ます。)
(つづく)

※昨日,2/26は、地方講師の受験勉強会でしたが、新潟越南教区は熱心な信徒さんが実に多いです。個々の教義をそれぞれ理解するということも必要ですが、教えのつながり、関連性などが全体として理解できるように説明をします。そうすると、み教えの偉大さ、三代の総裁先生が、生長の家大神様の喇叭としてみ教えをお説きくださっているということが、包括的に理解できますので、限りなき喜びが与えられた使命感が湧出してくるのです。ともかく、受験勉強会は思い切り、総裁先生が新たに説いてこられたみ教えを講話することができますので、総裁先生の偉大さを一番、理解していただける時間です。そして、法燈継承の理論について、はっきりと語り、勉強しますので、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢の大切さを理解していただくことができます。従って、受験勉強会、特に昇格受験勉強会は教区行事として必須であり、欠くことのできない行事になっています。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年3月20日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ⑨」

平成26年3月20日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ⑨」
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光明越後人の詩::部屋寒し 湯飲みの湯気よ  安堵感
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014年3月11日 の唐松模様「”神・自然・人間の大調和祈念祭”が行われる」に学ばせていただきます。前回の続きです。

①IPCCの報告書原案の中で、世界の穀物生産量が「今後10年ごとに最大2%ずつ減る」という予測があります。
( 総裁先生は、世界の穀物量の減少について、危惧しておられます。衣食足って礼節を知る、という言葉がありますように、食糧確保は大切です。)

②取りも直さず、世界はいずれ食糧難になるという予測です。
(日本では、外国からの食料輸入が実に多いのですが、将来、輸入もままならない事態も到来するかも知れません。減反政策で、休耕田がたくさんありますが、それらが見直されるかも知れません。新潟越南の信徒さんは野菜作りに熱心な方が多いですが、その方々の生き方にスポットが当てられるようになる可能性があります。これは日時計主義的な考え方でありましょう。それ以上に、穀物生産量の減少が発展途上国の方々にダメージを与えることが危惧されます。)

③環境問題に詳しい地球政策研究所のレスター・ブラウン氏は、何年も前からそのことを予測し、警鐘を鳴らしております。
(時間に余裕がある方は、是非とも、レスターブラウン氏の著書を読んでいただきたいと思います。生長の家の運動を側面から理解するのに大いに役立ちます。
     http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BBR%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3

④世界の穀物在庫は危険なレベルにまで減少してきています。
(このことは時々、耳にします。気候変動の影響があり、人間が計画したようには食料の確保が難しくなっているようです。これも大いに学習したいと思います。)

⑤コメや小麦、トウモロコシなどの主食とされる穀物は、前年に収穫されたものが倉庫に保管されていますが、ほとんどなくなっているようです。
(これは世界的な傾向のようです。しかも、そのことに気づいた国は、備蓄食糧確保に力を入れることになり、さらに食糧難になる危険性も生じます。それはすなわち、発展途上国の貧しい人々へしわ寄せが来るという事態を招来するかも知れません。)

⑥気候変動などの影響で、地球上のどこかで一度大きな不作が起きますと、その地域の穀物在庫量、救援物資として他の国や地域から供給する穀物もなくなります。従って、大量の餓死者が出る可能性が増大しているとのことです。
(オーストラリアの干魃で、うどんの原料が不足したことは、記憶にあります。不毛の地に井戸を掘り、小麦を作る。それは、地下の水を使うのですから、オーストラリアの地面が乾燥して、カンガルーなどが死ぬことになるし、生物多様性が失われます。直接に使うわけではないですが、間接的に地下水を使う、すなわち仮想水の使用量は、日本は莫大な量であると聞いております。厳密にいうと、これは知らずして犯した罪に値しませんでしょうか?)

⑦作物増産のために、農地が必要になりますが、実質的には地上にはなくなっているようです。従って、森林伐採による耕地造成となります。
(森林伐採をすると、二酸化炭素の吸収源がなくなります。それは、温暖化を促進します。さらに、気候変動を誘発して、農地の不作、そして食糧難になるという悪循環を起こすことになるかもしれません。この業の流転を食い止める必要があります。それらを解決するための信仰の情報を、生活方法の情報を、「森の中のオフィス」から世界に向けて発信するという壮大なる構想と実践が今、八ヶ岳で始まっております。地球全生命の運命を変える運動が始まったということは、何という素晴らしい私たちの御使命でありましょうか。これは歴史の要請です。その情報を受けながら、自らも情報を発信しつつ生活に実践し、その聖使命を私たちは着実に、新潟越南教区に於いて、推進して参りたいと存じます。)

※3月22日、生命学園の卒園式で挨拶をさせていただきましたが、若い世代の子供たちの姿を見ると、未来に希望を持つことができます。今年度は、生命学園研修会が計画されていますが、しっかりと相愛会、白鳩会、青年会の組織を充実させつつ、その上で生命学園を増設して行きたいと話し合ったことでした。生命学園は、地域貢献の最たるものであり、内容は違いますが、江戸時代の寺子屋的な性質を持つシステムです。私は、生命学園的なものの全国的な精神的先駆者は、三条の良寛和尚であると思っています。従いまして、生命学園こそ、新潟越南に於いて最も盛んになるべきであろうと、私的には考えております。
  午後は、直江津の真理勉強会に行かせていただきました。この勉強会は三月で、終了となります。4月からは、白鳩会の誌友会が大いに発展して、地域の真理の燈台になるようにと、皆様は盛り上がっております。やはり、何よりも組織の「誌友会」が充実・発展することが光明化運動の重要事項でありましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成26年3月19日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ⑧」

平成26年3月19日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ⑧」
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光明越後人の詩::湯飲みから 湯気たちのぼる 寒の朝
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014年3月11日 の唐松模様「”神・自然・人間の大調和祈念祭”が行われる」に学ばせていただきます。前回の続きです。
 総裁先生のお言葉は、生長の家大神様の御心を受けておられますので、実相から見たところのご見解であり、真実であります。原文を拝読して理解し、多くの人々にお伝えすることが私たちに与えられた聖使命であります。

①日本の一般会計予算を大きく上回る損害が毎年出る、というのが最悪のシナリオです。
(この言葉は重要です。どれだけ経済が上向いたとしても、損失が大きければ、何にもなりません。どれだけ収益がありましても、浪費したのでは家は、会社は破産いたします。)

②それを理解していただくために、この報告書案の“最悪のケース”ではなく、それより少ない被害で、ちょうど日本の一般会計予算にきっちり収まる被害額だったと考えてみましょう。
(予算は大切です。予算、すなわち予測できなくては、家も団体も、経営を上手に行うことは出来ません。金額の推移であらゆる状況をほぼ判断できます。)

③そうすると、日本政府が経済刺激策として公共事業や企業への補助を増やすなどの対策をしたり、法人税を下げて賃金の値上げを求めたりしていますが、そういう従来の方法では、経済成長など達成されないということになるのであります。
(従来の方法はダメだと言うことですね。また、二酸化炭素を発生する事業は、なんらかの形で、地球全体にダメージを与えるので、それは良くないと云うことでありましょう。私の大先輩で、故T元本部講師がおられましたが、オロナミンCをいつも飲んでおられました。医学博士でしたので、医学のことには大変詳しいのです。なぜ、オロナミンCであるのかをお聞きしました。すると、「他のドリンク剤はほとんどコカインが入っている。それを飲むと元気が出たように思うが実際は、覚醒状態になっただけ。逆に長期的にのんでいると、体の細胞にダメージを与えることになる。その点、オロナミンCには、コカインが入っていない」とのことでした。なるほど、と思いました。

④なぜなら、一般会計予算の全額が、気候変動による災害救援や、人命救助、道路を初めとしたインフラの再構築などで出ていってしまうからです。
(これはあると思いますね。プラスよりもマイナスが大きいということでしょう。)

⑤また、2011年の日本の輸出と輸入を加えた貿易額は「167兆円」だということを考えてください。
(話は輸出入に関してですが、フードマイレージという言葉があります。自由貿易も二酸化炭素をできるでけ発生しない方法が良いですね。)

⑥アベノミクスみたいな方法では、景気浮揚は達成されないのです。
(特に、原発再開というようなやり方ですと、どこかに大きな危険性が潜んでいます。未だに、福島原発事故が解決していないことでも理解できます。

⑦もっと劇的にCO2の排出量を減らさないかぎり、世界経済はよくならず、世界経済がよくならなければ、まだ輸出に頼っている日本の経済もよくならない。そういうことが言えると思うのです。
(二酸化炭素の削減、これが達成できるかどうかで、今後のあらゆる面での是非が問われるのではないでしょうか。)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年3月18日「真心いっぱいの講習会ご推進に絶大なる感謝!」

平成26年3月18日「真心いっぱいの講習会ご推進に絶大なる感謝!」
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光明越後人の詩::ドア開き 風やさしくて 笑み溢れ
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
下記は、『越路』(2014年03月)に掲載予定の文章です。『越路』掲載に先立ちまして、ブログにご紹介させて頂きます。

『あなたの真心のこもった講習会ご推進に心から感謝いたします。
あと一人、あと一歩の心構えで推進いたしましょう。間違いなく大盛会となります。』

 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
講習会もあと二ヶ月となりました。多くの方々が講習会にご参加くださいますように、毎日毎日、祈り、祝福し、お誘いし、電話し、訪問して、ご推進しておられます。また、前回のご推進の時以上の熱心さで、活動をしておられますことを、心より感謝申し上げます。

「生長の家大神ー総裁・副総裁ーみ教え」の信仰から考えますと、講習会こそ、生長の家大神様が天降る日であり、新潟越南教区が最も浄化され、祝福される日であります。生長の家大神様が天降り、真理をお説きくださる、我が人生最高の一日であるのです。この光栄を、この祝福を、この喜びを、多くの人々と分かち合いたいと存じます。

 先日、ある信徒さんから、初めて推進をしてお誘いすることができた喜びのお手紙を戴きました。それは、衆生の境涯から、菩薩または天使の境地に進むことができた、大いなる喜びであると思います。御紹介いたします。

『… 合掌、有り難うございます。
皆様の励ましの言葉をいただきながら、勇気を持って、昨日、お友達の所に、講習会のお勧めに行って参りました。
  私は、小学校の四年から北海道の北の外れから新潟県の小学校に転校して参りました。その友人は、ずうっと今日まで仲良く、言葉掛けをして下さった唯一の友です。
学校では、級長さんでして、頭は良く面倒見の良い最高の人でした。
 ご主人は早くお亡くなりになり、その後、計理士の資格を取って、子供たちも立派に世の中に送り出しました。
 現在は、民生委員を七年続け、その他、無報酬の会計をいくつか携わっているとのことでした。
 私が贈呈した『幸福を招く365章』をぺらっとめくり、「神」という所が出て参りました。私は、み教えの勉強も浅くうまく説明できない旨を伝えました。「最初から終いまで、心を空しゅうして読んで見て下さい」と頼みました。
 友は同じく、「心を空しゅうしてね!!」と言いまして、「分かった。読んで見るよ」…と言ってくれました。
 それから御講習会の受講券を差し出して、「六月八日に、会場のアオーレまで来て下さい」頼みますと、手帳を出して、山登りの予定をキャンセルして、講習会に来て下さることを約束して下さいました。
 「有り難うございます!!」と思わず合掌して仕舞いました。今日、受講のお約束のお礼状を送ったところです。
私の愛行第一号です。御愛念に心から感謝いたします。み教えに救われたご恩返しのために、一所懸命にお誘いいたします。…』

  この方は、練成会の祈り合いの神想観で、前に出られた時、強く愛行の御決意をされた人です。そして、生長の家大神様と祈る方々の祝福のご愛念を受けられました。毎月練成会を、受講しておられます。その練成会受講の積み重ねの徳が、現象化してきたと考えられます。

 この度の講習会推進は、会員・幹部・信徒の皆様は極めて自主的に喜びを持って、活動を展開しておられます。心より感謝申し上げます。
 相愛会は、講習会の大成功を期して、二十四時間の「聖経・讃歌読誦」を行ったり、定期的に幹部が集まっては推進に出かけるということを熱心に行っております。
 白鳩会は、絵手紙を使うなど、また上記のようにきめ細かい推進活動を毎日、展開しているようです。
 青年会さんは、信仰的な雰囲気の中で、友だちの輪を広げるなどして、素晴らしい推進活動を展開しております。
一期一会の精神で、一人でも多くの方々に、講習会の素晴らしさと六月八日(日)に講習会が開催されると言うことをお知らせ致しましょう。
  言う気が出てくれば、勇気が湧いて参ります。講習会の日は、まさに生長の家大神様が天降られる最高の浄めの一日であります。私たち信徒が一丸となって、最高の真心を出し切って、講習会を推進し、その大いなる喜びを共有したいと思います。どうぞよろしく、お願い申し上げます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年3月17日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ⑦」

平成26年3月17日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::鴨家族 水辺に遊び 楽しげに 
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2014年3月11日 の唐松模様「”神・自然・人間の大調和祈念祭”が行われる」に学ばせていただきます。前回の続きです。

【異常気象による被害額】
①これからは、増加の一途を辿ると考えられています。
(知人の会社がタイで、新しい会社の工場が丸ごと水没して、多額の損害を出したのですが、そのような被害以上の損害が多々起こっているようです。さらにそのような出来事が予想できるとしております。理由は地球温暖化に歯止めがかかっていないからです。)

②国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)の第2作業部会の報告書の原案について『読売新聞』が2月28日に報じています。その内容です。
(この発表は、いままでの文書を読むと警告の連続のようです。しかし、警告があるにもかかわらず、地球温暖化を食い止めることができない時、宗教者にこそ、その使命が与えられていると見るべきでありましょう。)

③最悪ケースの場合は、今世紀末までに年間148兆円の損失が毎年出る、とのことです。(最悪ケースを提示することは、生長の家的ではないかもしれませんが、これは国連に所属する機関の報告ですので理解できます。さて、その内容を見てみましょう。)

④「地球温暖化が暮らしや生態系に与える影響を評価する国連の『気候変動に関する政府間パネル』第2作業部会の報告書原案です。
(地球温暖化が、生態系に与える影響こそ、重要です。絶滅する種が多数あることは悲しむべきことです。なぜ、種が絶滅するのがいけないのでしょうか。それは、神は多様性を好み給うからです。多様性が失われることは、神の御心に叶わないからです。)

⑤温暖化の影響で世界全体の穀物生産量は今後10年ごとに最大2%ずつ減少します。
(少なくなった穀物生産でも、さらにバイオエタノールへの転用や、動物のエサにすることにより、発展途上国の人々の食生活が脅かされる危険性があります。)

⑥経済損失の総額は、海面上昇による土地の消失や観光への影響を含めて最大に見積もった場合には、今世紀末までに年間148兆円を予測しています。
(これらの理論を私たちは身につける必要があります。「理論武装」という言葉は私が学生時代に流行りましたが、谷口雅春先生の御著書を一所懸命に拝読し、学び、覚えていった記憶があります。それと同様に、み教えを社会に普及させるためには、現総裁先生のお考えをしっかりと身につける必要性を感じます。)

⑦損失額は日本政府の来年度一般会計予算案(95兆円)を上回ります。
(このことは重要である、としておられます。どんなにオリンピック効果で経済成長がありましても、世界全体としてそれ以上の損失があれば、経済成長と言えるのかどうか極めて疑問ではないでしょうか。)

※3月13日に、講習会推進に参りました、そこの信徒さんと御一緒に、親戚の養鯉場の組合長の所へ行きました。そこで、鯉についてお聞きしました。毎年、錦鯉の品評会があるのだそうです。今年の鯉は、香港の事業家がもっている鯉が最優秀に選ばれたのだそうです。外国の人が多いようです。鯉は日本文化だそうです。外国の人は鯉を通して日本文化を弘めてくれるとのことです。ことしの鯉の値段は、3000万円だそうです。一匹の優秀な鯉を作るのに、生産者は、資本が1億円必要だとのことです。私は質問しました。「何の違いで良い鯉であると考えるのですか?」と。組合長は応えました。「その先が良くなる。すなわち、将来性が見込める鯉です」と。鯉の寿命は約30年だそうです。大きくなるのは、6歳から10歳がピークだそうです。デザインで決めるという言葉を期待していたのですが、そうではなく、「将来性」、すなわち、これから伸びる鯉を見定めることだという、答えをお聞きして、私たちの人作りにも共通するものがあると、感じました。私的に申し上げますと、すべての人に如何に将来性を見出すことができるか、というこちら側の見出す力が必要であることを感じました。

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平成26年3月16日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ⑥」

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光明越後人の詩::道の辺の 花はすいせん 香り来る
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①今年の冬は、日本だけでなくアメリカにも大変な寒波が襲来し、「テキサス州がミネソタ州のようだ」と現地から報道されているそうです。
②テキサス州はアメリカ南部の州で、そこのダラスという町は北緯33度ぐらいで、日本では鹿児島県の南にある大隅半島の先端に該当するとのことです。
(ダラス、ニュースを思い出します。かなり暑い地域のようです。)
③ミネソタ州はアメリカとカナダが接する北方の内陸部の州で、そこの街ミネアポリスは北緯45度であります。
(名前は知っていますが、行ったことはありません。大学時代に、アメリカ史を教えていた教授がいましたが、アメリカに行くことが多くて、従って休講が多かったことを思い出します。)
④この位置は、日本では北海道の稚内の少し南ぐらいの位置です。ですから、九州の南端が北海道稚内市と同じくらい寒くなったことになります。まさに異常気象です。
(もし、日本でそれが起こると、相当な衝撃を与えたと思います。遠いアメリカなので、余り感じないのかも知れませんが…。)
⑤ヨーロッパでは昨年末から大雨が続いていて、深刻な洪水被害が生じています。
(記憶に新しいのは、タイの洪水です。そのような出来事が世界的に起こって来ているということです。)
⑥イギリスでは12月から断続的に降り続いた雨のため、テームズ川が氾濫して、首都・ロンドンが脅威にさらされたとのことです。
(集中豪雨、またはゲリラ雨など、異常気象が日常化しつつあるようにも感じます。)
⑦2月14日の『ニューヨークタイムズ』の報道では、この冬の降水量は過去248年間で最大となるとのことです。これまでに約5千戸の家屋が損傷しているそうです。
(雨、竜巻など、さまざまな異常気象が起こっているようです。データのグラフで見ると一目で理解できるようです。)
⑧しかも、この大雨を予測できなかった環境省が批判にさらされました。
(日本ではそのようなことがあるかどうかは分かりませんが、アメリカでは批判されるのでしょうね。)
⑨ある国会議員は、こんな災害が来た原因は、ジェームズ・カメロン首相が同性間の結婚を合法化したためで、神の怒りをかったのだと発言しているそうです。さらにその発言が問題になったようです。
(日本でも神罰という言葉を使った人がいましたが、神の世界には神罰はない、というのが生長の家の信仰です。)
⑩一部の人々が“神罰”を持ち出さねばならぬほど、今回の異常気象は説明が難しいとのことです。
(だからこそ、想定外の異常気象ということでありますが、しかし、考えてみますと、地球温暖化の影響ということでありまして、想定内ということでありましょう。)

※細切れ睡眠はよくないことを知人から教えてもらいました。熟睡が必要です。そのためにこそ、就寝前の神想観と早朝行事での神想観です。、人は、睡眠に入り、3時間後に成長ホルモン(細胞の修復をする)がでるとのことです。これは大切ですね。長生きをしている人は、平均7時間睡眠だそうです。これもビックリです。

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平成26年3月15日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ⑤」

平成26年3月15日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::寒くなく 野山に咲くは 雪割草
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【世界各地の異常気象】

①今年の冬は、日本列島は何回も大雪に見舞われました。
(ここ長岡は例年の三分の一程度の雪だったそうです。ブロッキング現象のようです。これも地球温暖化の影響ですので、長岡に降る雪がどこかへ行ったことになります。)

②山梨県では、2回の大雪が降りました。2回目の雪が2月14日のバレンタインデーと重なりました。そして、観測史上初の1メートルを超える積雪となったそうです。
(総裁先生のフェイスブックのお写真を拝見しますと、その様子が分かりました。ここで云えば、例年の越後湯沢、魚沼、妙高といったところでしょうか。)

③2回の大雪は、数日前に予報として出されてはいました。しかし、このような大雪になるとは、専門家も予測できませんでした。従って被害は甚大となってしまいました。
(想定外、ということでしょうか。東日本大震災でも想定外、ということですが、現象世界は常に想定外であり、現象界は常に変化するということでありましょう。しかし、それ故にこそ、智慧や力が出てくるのであり、変化への適切な対応が必要です。企業に於きましては、それを可能にする体質をもっておりますと、どのような経済環境の変化に於きましても繁栄することができるのです。勿論、個人に於きましても然り、であります。)

④幸いにも、役職員の皆様が一致団結して雪かきなどを集中的に行った結果、犠牲者は出ませんでした。
(数日間、業務はストップしており、オフィスに行くことが出来ないので、連絡できな状態もあったようです。)

⑤組織力がなく、集落から隔離された地域では、人々が孤立したり犠牲者が出ました。
(そのような人々に対して、地域貢献として、雪かきなどして奉仕された姿がインターネットで情報発信されました。白鳩ジョイメールなどでも発信されましたので、感動を共有させて頂くことが出来ました。ありがとうございました。)

⑥世界各地で、このような前例のない厳しい気象の変化が起こっています。
(今まではゲリラ雨や山の深層崩壊、竜巻など温暖化による異常気象でしたが、今回は雪です。さまざまな気候変動が起こっています。その原因は人間中心主義の利己心であります。総裁先生は、その生起のメカニズムを正確に捉え、かつご説明され、解決の方法を明確に提示しておられます。私たちはそれを全人類と共に、実践あるのみであります。)

※3月13日に、講習会推進で、三条地区を回らせて頂きました。Kさんという信徒様宅では、大聖典を安置しておりました。谷口雅春先生の直筆の額がありました。「無相自在」「妙々実相」という字でした。Kさんは、それらの御物が安置されるにふさわしい信仰とお人柄の信徒様であり、まるで、清まった教化部の祈りの部屋にいるような気持ちにさえなりました。大聖典のかもし出す雰囲気は素晴らしいものであります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年3月14日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ④」

平成26年3月14日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::風吹けば 山、和むなり 春の日に 地球生命 幸多かれと
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014年3月11日 の唐松模様「”神・自然・人間の大調和祈念祭”が行われる」に学ばせていただきます。前回の続きです。
                                    
【「神・自然・人間の大調和祈念祭」の意味は何か?】
①唯一絶対・善一元の神への信仰とライフスタイルを全世界に推し進めていくためです。
(”森の中のオフィス”を作った目的の一つが信仰とライフスタイルを全世界に推し進めるためです。何と偉大な目的でありましょうか!)

②その考えと祈りを形に表したのがこのお祭です。
(心が形に顕れます。逆に、形を見ると、心、信仰が分かります。さらに心を変えると形が変わります。)

③この祈念祭を通して、人間至上主義を克服し、神への不信仰と自然破壊の流れを止めます。
(記念祭の意味、そして、お言葉を戴いて、本当の信仰生活を実践することでありましょう。)

④さらには逆転して、自然の働きをもっと回復していきます。
(いずれ、地球大気の二酸化炭素量も減少に転ずる時が来るのでありましょう。その時、自然の働きは、回復すると考えられます。)

⑤自然を賞めます。自然を養います。自然界の営みから神の御心を学びます。それを私たちの実際生活に反映させていきます。
(ほめる。養う。学ぶ。信仰生活を実践する。誠にも素晴らしい生活です。)

⑥悪業の結果を消すためには、善業をどんどん積むことが大切です。
(光が闇を消すが如くにです。)

⑦唯一絶対・善一元の神への信仰をさらに深めます。
(神想観が欠かせません。聖典読誦で正確に真理を把握しましょう。愛行で、強く神を実感します。)

⑧宇宙の大神からいただいている自然界を尊重します。破壊せずにあらゆる生物と共存していく生き方へと転換します。
(人間も自然の一部です。人間だけが突出することはできません。自然界を尊重する者のみ、自然界から尊重されます。)

⑨そういう信仰とライフスタイルを全世界に推し進めていくためのお祭の1つです。
(セレモニーです。儀式を通して、本物の信仰が伝わって参ります。)
ー続くー

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成26年3月13日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ③」

平成26年3月13日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::静かなる 街の夜道に 聞こえ来る 夜空に飛ぶは 鳥の群れかな
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2014年3月11日 の唐松模様「”神・自然・人間の大調和祈念祭”が行われる」に学ばせていただきます。前回の続きです。

【「神・自然・人間」の三者の不調和とは何でしょうか?】
①答えは、現代文明のあり方そのものの中にあります。
(どのような構造になっておりましても、心がそのもとにありますので、心を変化させることによって、構造そのものが変化します。)

②現代社会には、人間至上主義の考え方が隅々まで行き渡っています。
(人間至上主義、すなわち肉体が自分であるとの考え方が根本にあります。五感的喜びを目的とする考え方でありましょう。)

③そういう不調和が永年続いてきたために起こっているのが、「地球温暖化」とか「気候変動」と呼ばれているものです。
(これは、人類が長年、積み重ねてきた念の集積であり、業であります。)

④この問題の原因は、生物多様性や地球環境に有害な影響を与えることを知りながら、人類が自分たちの快楽増進のために温室効果ガスを排出し続けていることです。
(経済発展が幸福であるとの錯覚から生ずるところの迷妄が根源にあります。間違いであると分かれば直ちに中止する勇気が必要でありましょう。)

⑤原子力発電という技術も、生物全体に有害であり、かつ核兵器の拡散の危険があると知りながら、人間が短期的な快楽を追求して採用している技術です。
(大量殺人を目的として開発された技術は、根本的に平和利用となる筈がありません。)

⑥これらは、「神・自然・人間」の不調和を示す典型的な例です。
(大調和の世界が実相世界です。その世界をこの世に持ち来すのが、私たちの目的です。)

⑦そういう悪い傾向は、まるで麻薬のように、やめたくてもやめられない一大潮流となっているように感じられます。
(善を行う潮流を新たに作る必要があります。それが、私たちの運動であり、森の中のオフィス実現となります。)

⑧この傾向は仏教的に言えば「悪業」です。
(業には善業もあります。善業を積んで、悪業を消滅させることが必要となります。)

⑨日本人だけでなく人類全体がその潮流の中にあります。
(世界のグローバル化がそれを推し進めています。)

⑩そのために、日本以外の国に住む生長の家の信徒の方々にもこの祈念祭に参加してもらう目的があります。
(実に雄大な、素晴らしい、祈念祭です。各国からの感想を是非、お聞きしたいと思います。)
⑪それで、今日の御祭はインターネットで中継されています。
(総裁先生の、人類と地球全生命に対する深い愛の御心が良く理解できました。誠に有り難うございます。)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年3月12日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ②」

平成26年3月12日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ②」 **************************************** 光明越後人の詩::花を見て 絵筆手に取り 想過ぎる   *************************************** 【総裁先生のブログを拝読しましょう】 http://masanobutaniguchi.com/  また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。 【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】  http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/ **************************************** ※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。 http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/ **************************************** 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。 2014年3月11日 の唐松模様「”神・自然・人間の大調和祈念祭”が行われる」に学ばせていただきます。前回の続きです。 【御祭の意義とは?】 ①この御祭は、「神・自然・人間」の三者が大調和することを祈るためのものです。 (御祭をすることにより、祈りの方向が定まります。越南では、聖使命感謝奉納祭を4月から教化部で行います。感謝の真心を聖使命会員に献げることと、神様に感謝するためです。) ②きっかけは、3年前に起こった東日本大震災です。 (この震災は、生長の家のみならず、世界中の人々の考え方、生き方にさまざまな変化をもたらしました。) ③“森の中のオフィス”建設の目的に合致する新たな行事として実施が決まりました。 (お祭形式で行うと、本当に心がその方向に定まるようです。) ④今回は最初のお祭です。 (何ごとでも、特に第一回目の行事は新鮮であり、感動します。) ⑤東日本大震災で直接的な被害があったのは日本国内ですから、この御祭は日本だけで行ってもいいという考え方もできます。 (②にありますように、影響は全世界的です。援助やボランテイアなど、地球全世界的に影響がありました。) ⑥「神・自然・人間」の三者が大調和していない状態は、日本だけでなく、全世界で続いている現象であります。 (産業革命以降、そのような具体的な現象です。それに今こそ気がつくべき時です。) ⑦私たちの祈りはこの三者の不調和が大震災の被害を大きくしたという認識があります。 (私たち越南教区の信徒は、総裁先生の御著書を繰り返し拝読して、その認識を深めて参りたいと存じます。) ⑧さらに、21世紀最大の人類の課題である地球温暖化問題の起源も、三者の不調和が原因であると考えます。 (「神・人間・自然」の順番ではなく、「神・自然・人間」の順番です。人間こそ、自然界生かされていることに深く気がつく必要があるのです。) ⑨従って、世界中でこの祈念祭を執り行う必要があると考えました。 (実に素晴らしい試みです。インターネットがあればこそ、です。ジョブズ氏に心から感謝します。)  生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。 ※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。 中内 英生拝

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平成26年3月11日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ」

平成26年3月11日「唐松模様”「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われる”に学ぶ」
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光明越後人の詩::越後雪 降れど積もらぬ 道の辺に
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2014年3月11日 の唐松模様「”神・自然・人間の大調和祈念祭”が行われる」に学ばせていただきます。

 森の中のオフィスは、晴天であったようです。午前10時から約1時間にわたって、森の中のオフィスで行われました。
 名称は、「神・自然・人間の大調和祈念祭」です。
参列されている人たちは、「森の中のオフィス」に勤める国際本部の役職員だけだったそうです。

 しかし、御祭の様子はインターネットを通じて全世界に放映されたとのことです。神想観や讃歌の読誦やご挨拶などが行われました。
インターネットで同時に参加した世界中の信徒さんがおられました。
これは、実に画期的な行事です。総裁先生は、この御祭で「四無量心を行じる神想観」をご先導なさいました。全世界的な同時的祈りです。 

 その時の、ご挨拶のお言葉は大変、感銘深いものでした。
私は、講習会推進地の魚沼の信徒さん宅で拝見しました。この家は光回線のインターネットが引いておられましたので、そこで皆様と御一緒にインターネット参加をさせていただきました。感動したしました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年3月10日「唐松模様”真理宣布をに自信をもって邁進しよう”に学ぶ(完)」

平成26年3月10日「唐松模様”真理宣布をに自信をもって邁進しよう”に学ぶ(完)」
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光明越後人の詩::夕暮れや 名残惜しむか 雁の飛ぶ
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2014年3月1日 の唐松模様「真理宣布に自信をもって邁進しよう」に学ばせていただきます。最終回です。

【神想観に関する4つのご質問】
①神想観は、ガバト=ジン博士の瞑想法よりも50年も前に開発されました。
(現代の問題を解決するすべての考え方と解決法が、すでに開示されています。)
②私たちは神想観を実践してきました。
(神想観を実践している人は、必ず運命の扉が開かれます。)
③本当に実践していますか?
(習慣づけることが何よりも必要です。努力するという意識でなく、一日の日課の中に組み込むことです。信仰とは考えるよりも生活化、習慣化です。)
④「今日は忙しい」といって省略していませんか?
(一日の最初の時間に行うことです。多忙な現代人は、日中には行うことは難しくなります。朝の5:10からの神想観は如何でしょうか。30分間がお勧めです。
⑤人々に勧めていますか?
(他人に教えると、かえって自分が神想観を体得することができます。)
⑥子供に伝えていますか? 
(これからは、信仰の継承の必要性があります。)
⑦マンネリズムに陥っていませんか?
(各種の神想観を行うとある程度、マンネリ化を防げます。)

【カバト=ジン博士の瞑想法と神想観との相違点】
①カバト=ジン博士の瞑想法は、自分の呼吸に意識を集中させるものです。
(神想観の時に、呼吸と念ずる言葉と観の三つを同時に行います。これが集中力を高めます。)
②雑念が起きてきたら、それに気づくこと。そして、もとの呼吸に意識を合わせる瞑想にもどることです。
(これは大切です。神想観の場合は気がついたら、すぐに念ずる言葉に帰ることです。呼吸に意識を合わせると、不思議に精神が統一します。また、心がニュートラルの、自由な境涯に達しやすくなります。五感を使って外に向いていた心が、内面に向き始めるのが、呼吸に向き合う瞬間でありましょう。)
③呼吸に意識を集中するのがこの瞑想法の基本です。
(神想観では、まず、基本的神想観を体得して頂きたいです。そのためには、念ずる言葉の暗記も大切ですが、谷口雅春先生のお声のCDや録音テープを使っての自習神想観は効果的です。)
④瞑想法の背後に神や信仰や哲学はありません。
(クーエの自己暗示法という心理学的な人生改造メッソドがありますが、生長の家では、「私は神の子であるから」という言葉を付け加えて実現率を高めています。その後に、「これから毎日、あらゆる点で必ず良くなる。」または、「一層進歩する。」という言葉を声に出して二十回以上唱えるのです。これは、眠る前と目が覚めた時です。この効果は抜群です。
⑤それだけも大きな効果があることが実証されております。
(神という存在が入らなくても、効果があります。当然のことながら、神という無限者が文章に入りますと、一層効果が出て参ります。)
⑥生長の家の神想観は、日時計主義の生活と密接に関係しています。
(私にとっては、神想観と『日時計日記』毎日記載は重要な日課です。)
⑦実相世界を確実に観ずることは、現実生活において光明面をしっかりと観ることにつながります。
(実相と真象の認知、これは重要です。さらに讃嘆と喜びです。)
⑧それらの喜びを表現することです。
(真象を見る喜びを表現するのが日時計主義です。)
⑨神想観は、単なる意識集中のテクニックではありません。
(神を想い、観ずることです。今日、講習会推進に参りましたら、『詳説 神想観』の聖典が、床の間に安置してありました。神想観をもっと熱心にやりなさい、という神様から私へのメッセージであると思いました。)
⑩信仰と哲学と生活法が一体となったものです。
いのちは、統一的な一つの働きです。便宜上、分けて考えるのに過ぎません。)
⑪神想観と日時計主義の2つが、『生長の家』誌の創刊号で提唱されております。
(現代の運動は、原点回帰の運動です。既に説かれている真理を、総裁先生が新しい表現法で、御教示くださっているのです。)

【真理の不変性と、表現法の変化】
①現代社会はめまぐるしく変化しております。、
(環境は常に変化することを知る必要があります。諸行無常といいます。その変化に対して、適切に対応することが勝方便です。それは、実相を観ずることによって、勝方便を獲得することができると、考えられます。勝方便とは、良きアイデアです。)
②真理の力は不変です。
(神すなわち真理は、宇宙を貫く法則であり、時空を超越しています。)
③真理が有効に伝わるためには、人々の生活に活かされるためには、表現の仕方を社会の変化に合わせて、変化させる必要がある場合もあります。
(「生長の家大神ー総裁・副総裁ーみ教え」の基本原則に従って、根本真理は変わらないけれども、説き方が変化し、時代と環境に適切に対応すると考えられます。常に、時代の要請に応えることができるのが本当の宗教でありましょう。)

【信徒の皆様への呼びかけのお言葉】
「皆さん、この素晴らしい教えの宣布と実践に、もっと自信をもって邁進していこうではありませんか。」
「立教記念の佳き日に当たり、所感を述べさせていただきました。ご清聴ありがとうございました。」
 このようなお言葉で結んでおられます。今こそ、私たち新潟越南教区の信徒は、総裁先生がお示しになる神想観を毎日、確実に励んで参りたいと存じます。
(おわり)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年3月09日「唐松模様”真理宣布をに自信をもって邁進しよう”に学ぶ⑦」

平成26年3月09日「唐松模様”真理宣布をに自信をもって邁進しよう”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::息を吸い 春は近しと 肌で知る 
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2014年3月1日 の唐松模様「真理宣布に自信をもって邁進しよう」に学ばせていただきます。つづきです。

【ジョン・カバト=ジン氏のこと】
①総裁先生は、『太陽はいつも輝いている--私の日時計主義実験録』の御著書の中で、アメリカ東部の病院で瞑想を教えているジョン・カバト=ジン氏のことを書いておられます。
(臨床医学と瞑想法の一致でありましょう。私も祈りについてのさらなる学習を行いたいと思います。)

②今から六年前のことです。
(私はこの御著書を拝読して、右脳開発と喜びと感動の共有、そして世界平和への貢献ということを教えられまして、絵手紙を描くようになりました。)

③六年前は、医学と瞑想との関係は珍しいと言われていました。
(時代は変わるものです。三正行、神想観の意義と価値が、私たちの中でも再発見されます。)

④『タイム』誌の記事では、カバト=ジン博士の瞑想法のことが書かれています。
(偶然の一致、というよりも神の御心というべきでありましょう。)

⑤現代では、IT企業など、多くのアメリカ企業で取り入れられているそうです。そして、効果を上げているとのことです。

⑦この瞑想法は 「注意喚起にもとづくストレス減少法」(Mindfulness Based Stress Reduction, MBSR)と呼ばれています。
(神想観はストレス減少法というよりも、光によって闇を消すという、方法です。)

⑧開発されたのは実は1979年ですから、35年前です。
(85年前に、神想観は開発されました。もっと歴史が長いです。)

⑨この瞑想法を教えるインストラクタ-は、今ではアメリカのほとんどの州に存在します。また、世界30カ国以上に拡がっています。1000人近くの指導者です。
(地方講師の方々は、神想観の指導ができる訳ですので、新潟越南教区では100人以上の神想観のインストラクターがいることになります。また、今後、神想観の指導がさらに重要視されるようになるのではないでしょうか。実に素晴らしいことです。個人的にも大変、うれしいです。)

⑩この瞑想法を実践している人たちはどんな人でしょうか?それは、シリコンバレーの企業家たち、経済誌『フォーチュン』が決めるトップ企業500社の経営者たち、米国防総省の上層部の人たち、とのことです。
(生長の家栄える会所属の社長さん達も大いに神想観をしておられると思います。経営には祈りが必要です。希望を達成するためというよりも、人間として、神の子として、本当の生き方をするためです。)

⑪子供の教育面でも、この瞑想法は盛んに活用されていますそうです。
(世のお母さん方も、母親教室で大いに学んでいただきたいと思います。)

⑫理由は、現代のアメリカのティーンエイジャーは、日平均100通のメールを扱う日常であるからです。
(仕事そのものがインターネットを活用しないと、非常にやりにくいのが現代のようです。)

⑬かれらの生活は、注意散漫な生活となります。当然のことながら、さまざまな問題が生じます。
(喜怒哀楽未だ発せざるを「中」という。発して節に当たる。これを「和」という。こういう言葉があるようですが、「中」のなかに入るのが神想観であり、現象を超えます。)

⑭サンフランシスコ湾沿いにある Mindful School では、2010年からインターネットを通じて「注意集中のトレーニングコース」を学校の先生に提供しているそうです。
(私は、11ヶ月間毎朝(5:10より)、インターネットで家族と神想観を行ってきましたが、そういうことも、可能であり、かつ、現代的な集団的瞑想法なのでありましょう。)

⑮生徒が授業に集中できるためです。また、ストレスとうまく付き合えるように教えるためです。
(生命学園や、小学生練成会、中高生練成会などで、神想観の練習がありますが、それに匹敵するかも知れませんね。)

⑯このコースに参加した教師の人数は、国内48州、海外では42カ国です。関係した生徒数は30万人を超えるそうです。
(考えてみますと、生長の家の瞑想法である神想観を行ってきた信徒の数は、85年間で、どれくらいでしょうか。想像を絶する人数ではないでしょうか。)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年3月08日「唐松模様”真理宣布をに自信をもって邁進しよう”に学ぶ⑥」

平成26年3月08日「唐松模様”真理宣布をに自信をもって邁進しよう”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::出勤や 今朝暖かいと 子らは言う 越後の雪は まだ山にあり
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【神想観とは瞑想法である】
①神想観とは、生長の家独特の瞑想法です。
(毎日、行じることにより上達します。正しく体得することが一つ。これは、新潟越南教区の信徒さんは、新潟越南練成会に行ていただくと体得できます。二つには、継続です。一押しのお勧めは30分間を朝晩、実修することです。三つ目は、先達の信仰者と御一緒に神想観をすることです。鉄片が磁石に近づけると磁化されるように、自覚が磁化されてきます。)

【”神想観”考案発表はいつだったのか?】
①今から84年前の生長の家が開始された昭和5年です。
(古くて、永遠性がある行法です。すぐれた行法を毎日行うことです。息をするように、神のいのちを神想観で吸うのです。)

【強調する理由はなぜか?】
①アメリカの時事週刊誌『タイム』の最近号に特集記事があります。
(欧米の新しい考え方は、考えてみると日本に従来からあったものである場合があります。)
②今、アメリカで脚光を浴びている瞑想法の特集記事を掲載しています。
(文化の逆輸入です。そういうことは時々あります。
③「mindful meditation」と言う方法です。
④表紙には「THE MINDFUL REVOLUTION」と書いてあります。
⑤副題は、「The science of finding focus in a stressed-out, multitasking culture」です。

【瞑想法が流行る時代背景は何か?】
①現在の技術社会では、インターネットなどのIT技術の発達とスマホなどが普及しています。
(越南でも少しづつ浸透しつつあるようです。私も時代の動きに合わす以外にないので、ある程度取り入れています。)
②電車に乗っても、バスに乗っても、街を歩いていても、レストランに入っても、人々は自分のケータイやスマホを覗き込んで“ながら族”をやっています。
③ながら族現象は、世界的な現象で、「マルチタスク」などと呼ばれています。
④マルチタスクは一種のライフスタイルであり、“文化”です。

【マルチタスクとは何か?】
①マルチタスクとは、いろいろなことを同時並行的にやるという意味です。
②一見、便利で素晴らしいことのように聞こえます。
②しかし、色々な弊害があることが分かって来ています。
③弊害の一つは、当然のことながら、一つのことに集中できないことです。
(当然のことです。「今を生きる」というみ教えが、ここで重要になります。)
④さらに、精神的ストレスがかかりすぎることです。
⑤『タイム』誌の副題にある言葉は、「ストレスに潰されそうな同時並行的仕事処理の文化の中で、物事に集中するための科学」というような意味です。
⑥それが「瞑想する」ということです。
⑦簡単に言えば、現代社会では、瞑想することに科学的意味があるということです。
(これがすなわち、神想観に通じるということです。85年前に、現代人の救済法を先取りしていたのが、生長の家のみ教えであるということでしょう。すごいと思わざるを得ません。)
つづく。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年3月07日「唐松模様”真理宣布をに自信をもって邁進しよう”に学ぶ⑤」

平成26年3月07日「唐松模様”真理宣布をに自信をもって邁進しよう”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::冬枯れに いのちの力 地に満つる 花開くなり 雪割り草が
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『生命の實相』頭注版第一巻の御文章が掲載されております。原文を転載させていただきます。
「自己の真物(ほんもの)が病むことなき自性円満なるものであることを本当に自覚するとき、老病死の恐怖は消え、病悩苦がその自覚の影響により現実に消え去るのである。
(中略)これは物資的手段を用いず超物質的方法による治癒であるから、本書において、私はメタフィジカル・ヒーリング(metaphysical healing)と仮に称したのである。訳せば“超物質的治癒”とでも訳さねばならないが、“治癒”という語(ことば)は、おおむね病気の解消のみに使われる文字であって、“自性円満の自己の実相”を自覚したとき、自然にあらわれる心の解放状態によって人生百般の苦悩が解消する事実については、“治癒”という日本語で表現するには適当ではないから、仮にわたしは“メタフィジカル・ヒーリング”というニューソートやメンタル・サイエンスなどで使う原語をそのまま使っておいたのである。」(pp.4-5)

①自分の本当の姿が、自性円満であることを本当に自覚する時、老病死の恐怖が消えます。
②病悩苦が自性円満の自覚の影響により、現実に消え去ります。
③この救済法は、物質的手段を使用しない方法です。
④この救済法は、超物質的な方法による治癒です。
⑤この救済法の名称を仮りに、メタフィジカル・ヒーリングと名づけました。
⑥超物質的治癒と訳すことができます。
⑦治癒という言葉は、おおむね、病気の解消のみに使用される文字です。
⑧この救済法に於いては、自性円満の自己の実相を自覚した時に、自然にあらわれる心の開放状態によって人生百般の苦悩が解消する事実があります。
⑨治癒という日本語での表現表記は適当ではありません。
⑩従って、仮に名称を「メタフィジカル・ヒーリング」としました。
⑪この言葉は、ニューソートやメンタル・サイセンスなどで使う原語です。

(この御文章は何度拝読しても飽きない、汲めども尽きない真理の泉であります。)
さらに繰り返し申し上げますと。

①「人間は神の子である」という実相の自覚が深まることで、人生が好転していきます。
②それを生長の家では「メタフィジカル・ヒーリング」と言います。
③その語をあえて、日本語に訳せば、「神癒」となります。
④この神癒が起こるための大切な方法の一つが「神想観」です。
⑤創刊号には神想観という言葉は出て来ません。
⑥この神癒のための重要な観法には、まだ名前がついていませんでした。
⑦神想観の文字は『生長の家』誌第一集第五号(創刊号から四ヶ月後)に登場します。
⑧さらに、四ヶ月後第一集第九号に、招神歌をご発表されております。
(神想観は、一度に全部をご発表されたものではないことが分かりました。この重要な神想観を是非とも、毎日、行いたいと存じます。)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成26年3月06日「唐松模様”真理宣布をに自信をもって邁進しよう”に学ぶ④」

平成26年3月06日「唐松模様”真理宣布をに自信をもって邁進しよう”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::震災を 乗り越えゆかん 人の世の 移りゆくとも 変わらぬ絆
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014年3月1日 の唐松模様「真理宣布に自信をもって邁進しよう」に学ばせていただきます。第六段落からです。

 『生長の家』誌の創刊号についてお書きになっておられます。先ほどの御奉読は、白鳩会総裁先生の「『生長の家』出現の精神とその事業」についてというご文章でした。
そして、この創刊号には10カ条の「生長の家の目的」が掲載されています。五番目です。ここにメタフィジカル・ヒーリング(神想観)という行法が特筆されています。以下は原文です。

「5.月極め誌友拾名以上ある地方には、わが幸福生活法の宣伝研究親睦共済機関として『生長の家』支部を設置し、支部長は心の法則の実証としてメタフィジカル・ヒーリングを修得し、広く隣人の病苦を祓済することが出来る。
(この御文章に触れる時、救済法として、第一は神想観であることが御教示されていると拝察致します。三正行は、神想観、聖典読誦、愛行、ですが、そこから考えましても、「神想観」は信仰者にとっては、重要な不可欠要素であることが分かります。支部長による、メタフィジカル・ヒーリングの習得と実践です。)

 次は六番目です。以下は原文です。
 6.メタフィジカル・ヒーリングは十名以上支部に集まりて会合する場合を期し、遠隔的に感応指導することが出来る。希望者は会合場所を示すと共に会合時間に就き本部へ予め照会せられたい。本部よりは坐法その他の形式詳細につき別に通知を発する。十名以上と指定したるは人体磁気の関係上遠隔指導に成功しやすいからである。」
(遠隔的に感応指導とあります。先日私は練成会にて、「祈り合いの神想観」実修の先導をさせていただきましたが、不思議な神の愛の癒しの雰囲気を感じました。また、そのような直接(対面)ではなく、遠隔思念もできるとしております。座法などは、神想観の仕方ですので、『詳説神想観』や『神想観はすばらしい』に詳述されております。
 また、人体磁気と書かれておりますが、ある一定時間の修行をしておりますと、手のひらや眉間や息吹から生命磁気的なものが発生すると考えられます。これは、長年、神想観をお続けになっておられる人には、理解できるようです。)

 ここでのポイントは、「メタフィジカル・ヒーリング」の意味の体得です。次に書かれている御文章を拝読されました。この御文章は、生長の家の独特の救済法であり、救いのポイントであります。『生命の實相』の第一巻の「総説『七つの光明宣言』の解説」にも書かれております。原文を転載させていただきます。

「生命の実相の自性円満(そのままでえんまんなこと)を自覚すれば大生命の癒力(なおすちから)が働いてメタフィジカル・ヒーリング(神癒)となります。メタ(meta)とは“超越”するという意味でありましてフィジカル(physical)とは“物質的”という意味であります。そしてヒーリング(healing)という言葉は癒やすこと治すことを意味しております。つまりメタフィジカル・ヒーリングと申しますのは、物資的方法によらずに実相円満の自覚によって、大生命のお力をよび起こしてわれわれの不幸を癒していただく方法であります」。(p.3)

 私は、学生時代に、故T元本部講師から、まず「総説篇を百回拝読しなさい」、と言われて、拝読しました。百回目に達するころには、御文章から来る感動が胸に迫りました。お書きになっている内容に穿ち入るには、繰り返し拝読することが何よりも重要です。先日、書かせて頂いた、友人の話ですが…、『甘露の法雨』読誦が13万巻ほど、そして、個人指導の達人である某地方講師の『生命の實相』全40巻の拝読回数は、130回ほどという話です。
 このような拝読の努力を、『大自然讃歌』や『観世音菩薩讃歌』、そして、総裁先生の御著書に於いて行われる時、異常なる気候変動も修正される可能性が十分に期待できるように考えられます。大切なのは、私たちの求道と伝道の努力でありましょう。「吾祈れば天地応え、吾動けば宇宙動く」であります。

※ 本日3月11日は、講習会推進で行っていた魚沼の信徒様宅でインターネットをつないで、「森の中のオフィス」で行われた「神・自然・人間の大調和記念祭」を拝聴されていただきました。このようにライブでお言葉がいただけることは、本当に有り難いことであります。インターネットの世界を切り開いてくださった、ジョブズに心から感謝したいと思いました。
 そして、本日は、東日本大震災から3年目となりました。震災でお亡くなりになられました皆様方に心から哀悼の意を表します。東北の皆様方と心一つにして、これからも、復興に向かって、できる限りの協力をさせていただきたいと存じます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年3月05日「唐松模様”真理宣布をに自信をもって邁進しよう”に学ぶ③」

平成26年3月05日「唐松模様”真理宣布をに自信をもって邁進しよう”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::雑巾を 絞る温度で 春を知る
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2014年3月1日 の唐松模様「真理宣布に自信をもって邁進しよう」に学ばせていただきます。第三~五段落です。

 自信を持って真理宣布をするためには、総裁先生が常々、御教示くださっておりますように、三正行すなわち、神想観、聖典等の読誦、愛行が必須でありましょう。聖典等というのは、谷口雅宣先生の御著書と考えられます。現代の人々にみ教えをお伝えするには、現代の環境変化に即した伝え方が必要です。だからこそ、総裁先生の御著書を拝読すると、現代を生き抜く智慧と伝道方法が体得できると思います。さて…。

① 運動の仕方は変化しつつありますが、「教え」が変化しているのではありません。
(み教えには心的部分と形式的部分があるという考え方を採用すると、よく理解できます。)

②物事には、容れ物と中身という二面があります。同様にして、宗教の教えにも形式と内容があります。

③お米の食べ方の例です。日本ではそのままご飯として茶碗に入れて食べます。
(日本での食べ方がすべてだと思っていましたが、外国ではまた違うのですね。子供の頃に、煎ったお米をおやつ代わりに食べたことがあります。これは実に美味しいのです。お米でも匂い米とか、本当に色々とあります。魚沼のお米は有名ですが、水、温度など関係しているようです。)

④お米の食べ方ですが、白飯で食べる。玄米で食べる。お茶漬けで食べる。おかゆで食べる。寿司で食べる。丼にして食べる。お握りにして食べる。海外では、ドリフで食べる。ピラフで食べる。パエリアで食べる。おコメを食べ方の方法です。
(パエリアというのは知りませんでしたが、イタリア料理でしょうか?色々は調理方法があるようです。おにぎりでもお焼きにすると美味です。私が子供の頃に、鉄釜で焚いたご飯のお焦げを好んで食べたものです。とても美味しいのです。思い出しました。)

⑤食事をする時の状況に合わせて外観や容器を変えるだけです。
(私は愛用の湯飲み、マグカップをいくつか持っていますが、それを使用する度に、プレゼントしてくれた人の御愛念を思い出して、感謝と祝福の念をその人に送るのが常です。珈琲にしても、容器を変えて飲むと実に美味しく感じるのです。)

⑥容器や形式は違っても、中味はお米です。
(この比喩はよく理解出来ます。)

⑦宗教の外面的違いに左右されてはいけません。
(これは仏教では、南無阿弥陀仏、キリスト教ではアーメン、というなど、外面は違いますが、真髄の心は一致するという、万教帰一のみ教えを思い起こしていただきたいです。
これは、宗教タマゴ論という考え方があります。)

⑧私たち人間に「肉体」と「心」があるのと同じで、肉体的違いで人間を差別してはいけないのと同じです。
(肉体と心との関係で御教示されたことにより、より一層理解できました。)

⑨谷口雅春先生が創始されたみ教えが、85年経ちました。しかし、少しも古くなっていないという証拠の一例を挙げます。
(「日時計主義」にしましても、85年前に提唱されても未だに、私たちを生かしてくれます。もちろん、実践すればこその話ですが…。)

⑩形式のことではなく、内容のことです。
(形式は色々と変わります。昨日は私は神道の形式で装束を着けて先祖供養祭を行わせていただきましたが、形は古くても、精神は”神ながらの道”であり、現代に於いて必要な心です。生長の家のみ教えを受けているからこそ、それを理解できるのだと思います。)

⑪表現の形式は古くなっているかもしれないけれども、原理となる教え(真理)は、現代社会でも益々必要とされているという実例です。
(これは瞑想法、すなわち神想観のことですが、まさに生長の家独特のすぐれた行法です。)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年3月04日「唐松模様”真理宣布をに自信をもって邁進しよう”に学ぶ②」

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平成26年3月04日「唐松模様”真理宣布をに自信をもって邁進しよう”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::天に地に 感謝す吾は 宇宙の子
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014年3月1日 の唐松模様「真理宣布に自信をもって邁進しよう」に学ばせていただきます。第二段落です。
今回の式典の特徴について、述べておられます。
①式典のプログラムに若干の変更があったとのことです。
②谷口雅春先生が書かれた「『生長の家』出現の精神とその事業」というご文章の奉読が、ありました。
(自分は今、生長の火をかざして人類の前に起つ。この御文章から始まる谷口雅春大聖師の強烈な御決意の御文章です。)
③このご奉読は東京原宿での式典にはなかったものです。
④3月1日は、『生長の家』誌創刊号の発行を記念した日です。
⑤創刊号に掲載された記念すべきご文章を、再びこの場で私たちの心の中に呼び覚ますためです。
⑥すなわち、立教の精神を確認するためです。
(立教の精神は、『菩薩は何を為すべきか』等、さまざまな所で書かれております。立教の精神を会得せずして、伝道に力が入ることはないでしょう。)
⑦御奉読は白鳩会総裁がなされました。
⑧これは新しい変化です。
⑨これまでの生長の家の式典では、多くの場合、女性が表に出る機会が少なかったのです。
⑩国際運動を遂行していく観点から、女性が表に出る機会を作るという配慮があったとのことです。
⑪生長の家の組織運動の褒賞が新たに加わっています。
⑫組織の褒賞は、5月の全国幹部研鑽会と全国大会の場で行われてきました。
⑬今年から運動年度を暦年に合わすことをしているので、12月締めの運動成果を5月に表彰するのでは間延びしてしまうので、3月のこの日に変更しました。

 その他にも色々と変化が見られる素晴らしい式典でした。ISO14001にしましても、国際標準化機構ですので、国際水準であるのです。従いまして、運動も国際化するために、どの国の方々が参加し、ご覧になっても違和感の無いようにするために、色々と工夫が為されていたようです。変化するものと変化しないものという視点に立って見る時、式典の有り様も、その段階に来ているのだと思わせていただきました。また私は、明治維新当時の岩倉具視とちょんまげのエピソードがなぜか、思い出されました。

※3月6日は、三女の高校の卒業式で、それに出席しました。約一時間半の式典でした。その後、最後のホームルームがあり、生徒、父兄、先生方が教室に集まりました。生徒の一人一人がみんなの前で挨拶をしました。三人目の男の子が、「僕はこの高校に来れて良かった。友だちや良い先生がいたので、続けることができた。ありがとう」と泣きながら挨拶をしてから、全体の雰囲気ががらっと変わります。一人一人が、涙を拭いながら、声を絞り上げるようにして、言葉を詰まらせながら、挨拶をするのでした。最後に先生たちが、言います。「もっと早く君たちに会いたかった。君たちに会って、自分がこの職業について本当に良かった、と思えた。今日は泣かないように、気を付けて話します。みんなは、私の自慢の生徒です。」先生と生徒の言葉に私の魂は痺れました。全部で、三十名ほどでしたが、私は先生たちの言葉を噛みしめながら、我が身を振り返っていました。「人生って本当にいいな」、とつくづく思いました。本当の愛とは、己を捨てて他を愛することにある。自分を捨ててまで愛する対象を持てることほど、幸せなことはない、と思います。キリストは言いました。「人、その友の為に命を捨つる。これより大なる愛はなし」と。今は、「人、その生存基盤である地球全生命のために命を捨つる。これより大なる愛はなし」、と言えるのではないでしょうか。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年3月03日「唐松模様”真理宣布をに自信をもって邁進しよう”に学ぶ」

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平成26年3月03日「唐松模様”真理宣布をに自信をもって邁進しよう”に学ぶ」
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光明越後人の詩::いつの間に 昼は溶け出す 弥生雪
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 総本山での立教85年を寿ぐ「生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」のお言葉の内容が書かれております。式典の様子は、インターネットで全世界にライブ中継されました。参加者は、910人でした。
(私は、タイトルのお言葉に、特に、「自信をもって」というお言葉に、総裁先生の強い御決意を感じました。それは全人類を救い、地球全生命を救おうとする大悲願であると思いました。しかもそれは、私たちの願いでもあるべきでありましょう。)

①去年までは、立教記念日の式典は、東京・原宿の生長の家本部会館で行われていました。
(立教記念の日は、私はいつも喜びに満たされた一日であったと記憶しております。かなり古い記憶ですが、昭和43年頃でしたか、赤飯をいただいたようなような記憶が残っております。当時、大聖師谷口雅春先生のお言葉を拝聴できることは誠にも大きな喜びでありました。
②今年からこの総本山の地で行うことになりました。
(総本山の地は、谷口雅春先生の御聖願が七つの燈台に明記されております。誠にも素晴らしい所であります。)
③理由の第一は、本部会館が山梨県北杜市に移転したことです。
(新しい時代の到来です。森の中のオフィスには、新文明の構築という大きな使命が付与されております。)
④会場は、北杜市の国際本部である“森の中のオフィス”で式典をすればいいとの話もあったようです。
⑤しかし、森の中のオフィスは、標高1300メートルの高地にあります。
⑥今の季節はまだ冬であり、気温は厳しく、氷点下になるそうです。
⑦そこへ高齢者を含めた大勢の幹部や信徒代表の方々に集まっていただくのは、申し訳ないことであり、健康上のリスクもあるようです。
⑧それ故に比較的温暖な地にあるこの総本山で行うことになりました。
⑨そこで、本日、総本山にて立教85年を祝っていることになったとのことです。
⑩この選択が正しかったことが、開催地を初めて変更した今年から、判明しております。
⑪数日前までは、山梨県地方は大変な豪雪の影響で、雪に埋まったままの家屋が多く、交通事情もまだ正常化していなかったからとのことです。
⑫現在ではだいぶ雪は減りましたが、「森の中のオフィス」周辺ではまだ50センチほどの積雪が残っているようです。

 森の中のオフィスは、今銀世界のようです。しかし、このようにな所からこそ、地球温暖化を食い止める素晴らしいアイデアと生き方が創出されると考えられます。今日はここまでとさせていただきます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年3月02日「唐松模様”雪の中の幸福者(3)”に学ぶ(完)」

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平成26年3月02日「唐松模様”雪の中の幸福者(3)”に学ぶ(完)」
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光明越後人の詩::昼過ぎて さらに小雪も なかりけり 雪の予報は  やはり三月
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唐松模様「雪の中の幸福者(3)」(2014/2/28)に学ばせていただきたいと思います。つづきです。大変、楽しい会話です。

A君が言います。学校が休みになったのでお手伝いをすると言うのです。
B氏が答えます。雪だけれども、午後は仕事にでられるようにしたいので、会社に連絡を取るそうです。
A君は、電車が全部止まっているという情報をすでにキャッチしていました。だから、会社も休みになるというのです。
B氏は息子さんに反論します。会社は、電車以外にもバスがあるし、歩いて行くこともできることを。学校とは違う点を言います。
A君は驚きます。そこまでして父親が会社に行きたいのは、きっと会社が楽しいからだと。
B氏は言います。仕事はお金をもらうところで、学校はお金を払って勉強するところ。お金をもらうためには楽しくなくてもしなくてはいけないから、と。
A君は、勉強は楽しくないし、お金ももらえないと考えます。
B氏は説明します。勉強は楽しくなくても、頭が良くなることを。そしてその頭で、将来には、お金がもらえるようになることをです。
A君は、会社でお金をもらえるようになるために、学校へ行くことを理解しました。
B氏は息子が納得したことに満足します。
頭の良いA君は父親に質問します。人間は大人でも子供でも、楽しいことをしない方がいいのか?と。
B氏は息子の質問に驚きます。どうしてそのような結論になるのかを、息子に訊くのでした。
A君はさらに質問します。なぜ、子供の時は勉強して楽しくないし、大人になれば仕事していつも楽しくないことはするのかと。
B氏は言います。お金をもらったら楽しいはずだよ、と。
しかし、A君は反論しました。両方楽しくない、ということを主張するのです。そして、雪で遊ぶ方が楽しいし、父親と雪だるまを作ることを望みました。
ここに至って、B氏はハタと気づきました。
そして、会社に行けないのならば、息子と一緒に遊ぶことを決意します。
A君は、すごく喜びます。
B氏は、雪遊びの前に、雪かきをしないと外へでられないということをA君に言います。
A君も雪かきの手伝いをすることを約束します。
そこへ、C夫人が会話に加わります。
C夫人は、夫が会社に連絡するように促しました。
B氏は答えます。雪かきが先なので、連絡は後だと宣言します。そして、この様子だと、会社が休みになる可能性があるし、取引先も休みになるのではなかろうかと、予測します。
C夫人は言います。朝ご飯を食べましょう、と。そしてそのエネルギーを蓄えて雪かきするように。
B氏は今日の日を、子供の日にすることを宣言します。
でも、C夫人が、夫婦と子供の三人いるので、家族の日とすることを提案して、そのようになりました。雪の日は家族の日とすることをB氏も同意されました。

 大体の会話内容を申し上げましたが、どうぞ、原文を拝読してください。ほのぼのとした、楽しい、かつ真理を物語る親子の会話が彷彿として脳裏に浮かんで参ります。
 このような会話の中で、A氏の心中の中には幸福感が生まれるはずであると書かれております。前代未聞の大雪という客観状況は何の変化もなくとも、A氏は不運な企業戦士から、幸福な父親へと変貌を遂げる糸口を見つけたと言える、とのことです。
  朝食後に行われる家族総出の雪かきは、A氏の心の持ち方如何によって、変化するようです。その状況の中で、どのような積極的な要素を見出すか、あるいは消極的な要素ばかりに目を引かれるかで、A氏の幸・不幸が決まるようです。それにつきましては、先生ご自身の実際体験からお話しした方がよいとしておられます。

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平成26年3月01日「唐松模様”雪の中の幸福者(3)”に学ぶ③」

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平成26年3月01日「唐松模様”雪の中の幸福者(3)”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::読経とは 自己のいのちを 述ぶるなり 
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唐松模様「雪の中の幸福者(3)」(2014/2/28)に学ばせていただきたいと思います。つづきです。

①個人の心に生まれる幸福感について書かれております。幸福の定義です。
②幸福感は、「その人が自分の置かれた状況に“プラスの変化”を感じるか、あるいは“マイナスの変化”を感じるかによって決まる」とかつて御教示されております。
③幸福の定義と“ハイテク対ローテク”の違いをうまく整合させる必要があるとしておられます。
④また、「ある一定の目的を達成するためにハイテクとローテクのいずれを使うことが、より幸福を感じるのか」という命題に解答を出す必要があるとしておられます。
⑤この「幸福の定義」を厳密に適用する場合には、この命題に対する答えは、「いずれでもない」ということになります。
⑥なぜならば、どんな手段や方法を使おうと、本人が状況の変化に対して積極的な評価をするか、消極的な評価をするかで、その人の幸福感は決まってしまうからです。
(なるほど、と理解できました。昨日の式典のお言葉の中で、若者が一日にメールをかなりの数をやり取りしているが、それでストレスと感じる若者と、便利だとして喜んでいる若者がいる筈だからです。)
⑦たとえばの話です。一夜明けて外を見てみると、家は雪の中に埋まって、外出できないような状況になっているとします。
⑧これに対して、「学校が休みになって雪遊びができる!」と考えた子供は、きっと幸福であると考えます。
(この話で、私が小学校の頃に、台風で学校が休みになった時、うれしかったことを記憶しています。ゆっくりできるし、近くの川にかかる橋が木造でしたので、大水の時には、橋が流されるのです。それを確認するためによく行ったものです。)
⑨これに対して、「これでは会社へ出られず、仕事ができない!」と考える大人は、きっと不幸である、とのことです。
⑩そして、外出のために、雪かきをする。その手段によって幸福感に違いが出てくる。その会話を創作しておられます。子供を「A君」。父親を「B氏」です。母親は「C夫人」です。

※3月2日の産経新聞朝刊には、次のような内容が掲載されていたようです。お目出度うございます。
「第23回  地球環境大賞」という賞を清水建設がいただいたそうです。
国土交通大臣賞    清水建設     宮本洋一社長
『自然と人とが共生するモデルづくり』として、山梨県北杜市八ヶ岳南麓で日本初のゼロエネルギービルを施工。地域特性 ・資源を生かした自然エネルギーの積極活用と最先端の創エネルギー環境技術を結集、“CO2排出ゼロ”を実現した。建物はCO2排出量を低減させるため木造建築とし、地元の森林資源を持続可能な形で活用するため、木材の約9割は山梨県産材を使用しFSC(森林管理協議会)プロジェクト全体認証を取得した。建物は、地域特性を生かした自然エネルギーの活用で冷暖房がほぼ不要なほか、窓やトップライトを効果的に配置するなど自然光を最大限活用して晴れの日の照明はほぼ不要としている。
 また、創エネルギー技術としては、高効率太陽光発電で年間電力量の約50%を賄う一方、地元資源の活用による木質バイオマスガス化コージェネレーションの採用や日本最大級の大容量リチウムイオン蓄電池導入とマイクログリッドシステムによってゼロエネルギーを達成する。」
 「森の中のオフィス」のZEBがモノを言う段階に入ったというべきでありましょう。誠にも、誠にも素晴らしいであります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年2月28日「唐松模様”雪の中の幸福者(3)”に学ぶ②」

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【”手紙月への挑戦”に参加しました】

平成26年2月28日「唐松模様”雪の中の幸福者(3)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::雪解けや 明けてうれしき 新時代
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唐松模様「雪の中の幸福者(3)」(2014/2/28)に学ばせていただきたいと思います。つづきです。

①ここに書かれていることは、科学技術を否定するものではありません。
②科学技術の進歩によって得られるものは大きいけれども、その中には失われるものもあります。
③失われるものの中には、人間の「幸福」にとって重要な要素である場合もあります。
(確かにそれは言えると思います。現在住んでいる長岡の街を車で走っている時には気がつかなかった街路樹や街灯や人の賑わいなど、歩いてみますと実に素晴らしいことが発見できます。歩かないと分かりません。)
④幸福感の差は、同じことをしても、“ハイテク”と“ローテク”のいずれを使うかによって変化します。
ハイテクとは、ハイテクノロジーであり、高度先端技術、マイクロエレクトロニクス、新素材、バイオテクノロジーなどの技術です。
ローテクとは低いテクノロジーですので、その反対のようです。
⑤実例を『次世代への決断』で書いておられます。
⑥庭の芝生を刈る場合のことが書かれています。
⑦「手作業で芝生を刈る」「芝刈り機を使う」「人に頼んでする」。この三つケースです。後者になるにつれて、自然との触れ合いの度合いに大きな違いが生じるということです。
⑧上記は感覚的にさまざまな鳥の声や草の香りなどを味わえるかどうか、または二酸化炭素の排出の有無などが考えられます。
⑨その時には、あまり人の心に生まれる幸福感についてお書きになっていなかったとのことであります。

 平成26年3月1日、総本山での式典を終わって、私は機上の人となりました。ちょうどお隣に座っている友人から、色々と真理を話を聞かせていただきました。かつて、
Aさんという地方講師がおられたそうです。その人は、個人指導の名人であったとのことです。何と、『生命の實相』全40巻を相当に拝読していたとのことです。その話をお聞きして、私は総裁先生の御著書を、拝読する時にも、それに負けないような読み込みをしたい、と思いました。
 A地方講師は、個人指導は、「実相直視」、「神の愛」、そして「行」である、と論じていました。まことに同感でありました。また、その友人は、30才代から『甘露の法雨』を拝読して、13万巻は読誦したと言っていました。そういえば、彼は、私たちが集まる何の会合でも、いつも懐から聖経を取りだして、読経していることを思い出しました。
  体験が出るためには、「祈る人」「与える霊」「受ける人」の三者の愛がそろうことが必要であるとも言っていました。これは、「七つの光明宣言」の第4項目の説明にあるお言葉です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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