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2014年4月

平成26年4月11日「唐松模様”旅先からの便り(6)”に学ぶ③」

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平成26年4月11日「唐松模様”旅先からの便り(6)”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::藤棚や 咲く花笑みて 対面す
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/04/05「唐松模様」旅先からの便り(6)から学ばせていただきます。つづきです。

【希望が持てる感性とは?】

①石の地蔵さんに赤いエプロンを掛けてあげる心です。
(これは、まさに母親の愛であり、無償の愛です。奪う愛ではなく、与える愛です。私の知人で、身内から腎臓移植を受けた方がおられますが、その母親が検査に行って、ご自分の腎臓を吾が子に移植できないことを知った時、それを悲しく思い、泣き崩れたと聞いております。そのように真に与える心、自分の安全よりも、他の幸福を優先するようです。)

②目の前にある対象が、自分の愛してやまないものであっても、それを力まかせに引き抜いて奪うのではありません。
(要するに執着の愛ではありません。燃えるような情熱的な奪う愛ではなく、謙虚な愛であるようです。その愛は永続性があります。)

③与える愛の表現として、そのものの本来の生き方をそのまま認めます。「大好きだよ」「そこにいてくれてありがとう」「そこでがんばれよ」「応援しているよ」という気持を込めて合掌します。しばらくそれを鑑賞したあとは、静かに立ち去っていく感性であると御教示されております。
(この愛は、まさに神の愛です。夜露が植物をうるおし、朝日の前で消える。それでよし、とする愛です。素晴らしい愛です。)

④親が子の元気な姿を見て喜び、安心し、やがて彼や彼女の幸福を願いながらその場を立ち去る気持と似ています。
(息子さんがおられる母親は、息子が結婚する時に、放つ愛を訓練されるようです。特に一人息子の場合は、乗り越える訓練が人一倍であるとお聞きしております。)

⑤親には、子から何かを奪う必要はまったくありません。
(放つ愛によって、愛は完成します。捨徳です。)

⑥なぜなら、親は子が自分の一部であるとともに、自分より大きいものであることを知っているからです。
(自分を捨ててでも、愛することができる対象を持つことができることは、人生に於ける最高の幸福であると考えらられます。)

⑦親にとって、子は自分の延長であり、自分の夢です。
(素晴らしいことです。女性の方が、次回に生まれかわってもやはり女性に生まれることを希望しているという話をお聞きしたことがあります。その理由は、子供を愛し、育てることが出来る喜びがあるから、とのことでした。)

⑧同様にして、人間が自然界を自分の延長として理解し、感じ、自分の夢がそこにあると感じるのです。
(神・自然・人間の大調和の世界です。山川草木国土悉皆成仏、有情、非情同時常道というお釈迦様が悟りを開かれた世界です。ここまで人類の魂を高めるという運動でもあります。)

⑦自然破壊をする気持も必要性も消えてしまうに違いありません。
(環境に関する運動は、そのまま悟りをお伝えする法施の運動です。人類光明化運動と国際平和信仰運動は同じであります。教え方は変わっても、教えは変わっておりません。
4/5のブログに関してはこれで学びを終わらせていただきます。今日は青年会全国大会があります。4/27に相・栄合同の全国幹部研鑽会、4/28に白鳩会の全国幹部研鑽会がありました。誠にも素晴らしい研鑽会でございました。ご指導くださいました総裁先生、白鳩会総裁先生に心から感謝申し上げます。)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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中内 英生拝

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平成26年4月10日「唐松模様”旅先からの便り(6)”に学ぶ②」

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平成26年4月10日「唐松模様”旅先からの便り(6)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::日は高し 今日は若者 集うなり
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2014/04/05「唐松模様」旅先からの便り(6)から学ばせていただきます。つづきです。

【一つの希望とは?】

①私たちの「心の感性」が希望です。
(さて、心の感性とは何でしょうか?)

②その「感性」とは?…自然界と触れ合うときに、どのように感じ、どのように思考するかという癖や傾向のことをいいます。
(感性の定義が述べられております。)

③どんな人間であっても、人間としての肉体を超え、社会や国家をも超えて、自然と共鳴し、共感するものがあるとお考えになっております。
(これが私たちが教えていただいている実相世界でありましょう。「実相金剛身の神示」にある、人や動物、植物などが渾然として大調和している世界であります。)

④どんな人でも「自然が好き」であり「自然を愛する」ということです。
(行楽地として、桜が咲けば桜並木がある場所へ花見に行き、また四季折々の山や川や自然界を愛でるのです。)

⑤この感情は、なまのままでは、かえって自然破壊につながるものでもあります。
(山陰に大山という山がありますが、そこに希少種の昆虫がおります。そのことをメデイアが報道すると、すぐにマニアが集まってきて、こっそりと採取するのだそうです。従って、採取防止のために、監視すること必要になります。)

⑥山に咲く花の美しさに感動し、それを自分の家に持ち帰るというような略奪の行為につながる恐れがあります。
(かつて、白山という山に登った事がありますが、クロユリという高山植物の天然記念物を初めて身近に見ました。そのユリを採取する人がいるということも知りました。条例違反ですが、他人が見ていなければよいだろうという、考えでしょうか。)

⑦自然界で美しいもの、おいしいもの、心地よいものを見つけると、それを自分の快楽の手段にしようとする心です。
(この心は迷いの心であろうと考えられます。智慧のない愛とでも申すべきでありましょうか。)

⑧この心も「自然が好き」であり「自然を愛する」ことに変わりはないのですが、この段階の感性では足らない、としておられます。
(行き届いていないということであります。思い全相に達せざるを迷いという、言葉がありますように、十分ではないようです。)

⑨それは、欠乏感が先に立つ考え方です。自分と路傍の花とは離れた存在として感じられます。花に美や可憐さを感じても、それを相手から奪って自分のものにしたいという欠乏感が先行します。
(しかし、ご本人は、花を愛していると誤解している場合が多いのではないでしょうか。ここに現象界の混乱が生じる恐れがあります。)
(つづく)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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平成26年4月9日「唐松模様”旅先からの便り(6)”に学ぶ」

平成26年4月9日「唐松模様”旅先からの便り(6)”に学ぶ」
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光明越後人の詩::御教えを 受ける吾らの 幸福に 御恩返しは 地球に向けて 
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2014/04/05「唐松模様」旅先からの便り(6)から学ばせていただきます。

 総裁先生は、舞鶴市に来ておられます。
【これまでのまとめ】
①バベルの塔とは、「人類が協力し合って造り上げる大きな構築物」を意味します。
(バベルの塔とは何かが、今までよく分かりませんでした。しかし、理解できました。)

②従って、人類の「文明」を象徴していると考えられます。
(精神文化というものもありますが、ここでは物質文明と考えられます。)

③バベルの塔は、自然界とは異なります。
(一個のスマホを造るのにも、相当の二酸化炭素排出があるようです。)

④しかし、自然界にある法則とか、資源や資材とかを利用して始めて可能になります。
(自然界が破壊されます。樹木で考えますと、日本の場合は、植樹の考え方がありますが、外国では少ないようです。)

⑤自然界の存在を前提にしているのです。
(「神・自然・人間」の順番の意味が理解できます。これは実に重要です。)

【現状は?】
①今までの文明は、自然界にある資源や資材の利用は無限であるとの暗黙の前提がありました。
(自然が荒らされた状態は、私たちはほとんど見ていないので、分かりません。)

②しかし、世界人口が70億人を超えました。
(人口爆発という言葉で表現されます。急激な人口の増加です。)

③地球温暖化が進行してきました。
(二酸化炭素を中心とする温室効果ガスの増加です。)

④21世紀に入り、この前提は崩れてきています。
(産業革命以降、進んでいましたが、体感的には分かりませんでした。しかし、大型台風とか信組崩壊とかゲリラ的集中豪雨の増加によって、考えざるを得なくなってきました。)

【現段階での人類の考え方?】
①自然の自己回復力を超えた資源・資材の利用は、人類自身の存在基盤を破壊することを意味します。
(実際に存在基盤が破壊されつつあるのが現状です。海面上昇や、さまざまな気候変動などが考えられます。)

②今までのような自然の破壊的利用は「地球社会」として禁じる必要が生まれてきています。
(総裁先生の新たに説かれる御教えによって、私たちはそれを学ばせていただきました。)

③現段階では、「地球社会」という考え方がまだ十分理解されていません。
(私たちは、新しい形式の、「四無量心を行ずる神想観」を日々実修する必要を感じます。)

④自分が生活する「地域社会」や「地方」を超えて、「国家」や「国家連合」のところまでの意識は拡大できつつあります。
(国際連盟や欧州連合などが考えられます。)

⑤人間以外の生物や鉱物も含めた地球全体を、1個の有機的共同体として意識して、その共同体の利益を優先して自分の生活を律し、行動するという考え方が必要です。
(日々の生活の仕方、ライフスタイルが極めて大切です。)

⑥しかし、その考え方は、まだごく限られた少数派の人々の間にしか生まれていません。
(その考え方を弘めるのが、私たちに与えられた使命です。生長の家の御教えが広まることは、すべての地球生命が救われることを意味します。)
(つづく)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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平成26年4月8日「唐松模様”旅先からの便り(5)”に学ぶ②」

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平成26年4月8日「唐松模様”旅先からの便り(5)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::都市の道 騒音激し 初夏の風
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2014/03/29「唐松模様」旅先からの便り(5)から学ばせていただきます。
「つづき」です。

 先生は、宿舎の近くの観音寺という所へ行かれました。
①お寺の本堂の左脇の薄暗くなった空間に、小さな祭壇がありました。
(このような祭壇と石仏は時々あるものです。問題はその意味の読みです。)

②三体の小さな石仏がありました。
(三体というとことに何か、意味があるのでしょうか?

③その石仏は、赤いエプロンに身を包まれていました。
(赤いエプロンは、かなり目立ちます。)

④「石仏を刻む」という行為は、自分の中の善性を石の中に表すことだと思うとのことです。
(この認識の仕方は私は初めてです。石仏の意味がよく理解できました。)

⑤従って、主観的な行為だとのことです。
(『観世音菩薩讃歌』に於きまして、同様の意義を御教示いただき、拝読の度に理解が深まりました。私は、朝の先祖供養では、『甘露の法雨』、『天使の言葉』、『続々甘露の法雨』と二つの『讃歌』を順番に拝読させていただいておりますが、そのたび毎に、御教えを受けた我が身、わが家の幸運と幸福を切実に感じます。有り難うございます。)

⑥石仏は、一度、表現されますと客観性を獲得します。そして、すべての人々に一定範囲のメッセージを発するようになります。
(形に表すかどうか、は重要なポイントです。良い面があるのと、見る人の誤解を生む危険性を生じるからです。)

⑦文学や絵画も同じような働きがあります。
(絵画は見る人の自分の心を絵画に見出すことがあります。また、経典なども同様に、自分の好む文章だけを読むという傾向がでてくることがあります。これが、原理主義を生むことになるのでありましょう。)

⑧石仏が特殊であるのは、「仏」を模倣している点です。
(悪を模倣するのではなく、善いものを模倣することは大切です。ミラーニューロンの働きが起こります。問題は、形にとらわれて礼拝するかもしれないことです。仏像を見て、礼拝し、「仏に執着せず、かくのごとくして吾、礼拝す」というご文章が、『生命の實相』万教帰一篇の第7章「礼拝三昧禅」という項目がありますが、その境地に達しての礼拝が必要となりましょう。)

⑨仏を強引に定義するとすれば、一種の「理想的人間像」です。
(完全円満なる実相人間をイメージしての
【石仏の発するメッセージとは?】
①石仏には「赤いエプロン」を掛けられています。
(私は以前、鹿児島の桜島に観光に行った時、ガイドさんから不思議な話をお聞きしました。大噴火の時、桜島の各所に薩摩絣を着た男の子が現れて、避難するように勧めたそうです。その後に大噴火をしました。島のあちこちに、薩摩絣のお地蔵さんがおられます。そのお地蔵さんの化神ではなかったろうか、というガイドさんのご説明でした。真偽は分かりません。)

②赤いエプロンは普通、お地蔵さんに掛けられています。
(どうして、赤いのか、その意味を知りませんでした。)

③お地蔵さんは子供の霊を導く菩薩様と言われています。
(地蔵菩薩様です。私どもにもなじみが深いです。)

④さらに転じて「子供の霊」そのものと見なされています。
(このことは知りませんでした。)
⑤だから、エプロンを掛けられたり、帽子を被らされたりします。
(お地蔵さんとお米の話を思い出しますね。素晴らしい童話です。)

⑥つまり、亡くなった子供の代償として、愛を与える対象とされます。
(「愛を与える対象」ということで、善く理解できました。)

⑦赤は愛の象徴です。
(私は、赤色は嫌いではありません。携帯は赤です。ネクタイも赤いのをよくつけています。愛の象徴とは知りませんでした。)

⑧石仏に赤いエプロンを掛けるという行為は、自分の内部にある理想的人間像である仏をそこへ投影して、それを子供のように暖かい愛に包んで大切にしたい、といいう表現であると見なされます。
(素晴らしい御教示を拝読して、石仏と赤いエプロンの意味がはじめて理解できました。)

【石仏は、自他一体の感情を表現】

①自とは自分の心です。
(自分の真実の心のようです。実相の心でしょうか。)
②他とは石仏です。
(石仏にこのような意味があるということを知って、これから石仏を見る目が変わりました。)

③赤いエプロンによって、石仏を自分の愛の心で包むことで一体感が生まれます。
(素晴らしいです。。石仏に対しても、ここまで読み込まなければいけないのでありましょう。)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会
講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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平成26年4月7日「唐松模様”旅先からの便り(5)”に学ぶ」

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成26年4月7日「唐松模様”旅先からの便り(5)”に学ぶ」
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光明越後人の詩::高速道 聖経を読み 走るなり 「讃歌」途絶えず 糸魚川まで
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2014/03/29「唐松模様」旅先からの便り(5)から学ばせていただきます。
総裁先生は、三重県津市に来ておられます。

【前回の結論】
①「プーチン氏のクリミア併合の動きに触れました。そして、バベルの塔は今再び崩壊の危機に直面している、と書かれました。」
(バベルの塔の意味を詳しく、現代的に考察しておられます。新たに説かれる御教えであります。新潟越南の信徒の皆様、理解を深めて参りましょう。)

②科学技術という世界共通語を獲得した人類は、神に近づいて、神の国を建設できるようになったのかどうかという疑問に対するお答えのようです。
(科学技術=世界共通語=神の妨害への人類の対応、ということでしょうか。神の妨害?という言葉は、お手紙をよく拝読すると理解できます。)

③人間相互の信頼が欠けるならば、科学技術がどんなに発達しても、世界は破壊に向かうのです。
(これは、簡単に理解できます。しかし、実践に至るかどうかが問題です。)

【疑問】
「なぜ信頼が失われるのか」、「なぜ信頼関係がなぜ作れないのか」
(自らの思考でこの質問の答えを出すことが大切でありましょう。)

【信頼関係の基本は何か?】
①「信頼関係の基本は自と他との一体感です。」
(確かにこれが基本中の基本でありましょう。)

②信頼関係とは別の言葉で言えば、「自他は利益を共有する」との認識であるとのことです。
(利益の共有とは、物質なものばかりではないようです。精神的な利益も同様であるのかも知れません。)

③その認識とは?「自分の利益は相手の利益でもあり、相手の利益は自分の利益でもあるという認識です。」
(情報の共有や共同で何か仕事や行事を行うなどすると、連帯感が起こって来ます。)

【プーチン氏の場合】
①彼の認識は、アメリカや西ヨーロッパの国々に対して欠けていたようです。
(その根源は何でありましょうか?)

②西側の政治家にはプーチン氏の思想や心情が伝わっていなかったようです。
(相互理解が欠けている時には、残念ですが問題が起こるようです。しかし、それがあらわれてきて、雨降って地固まる、という状態になるのです。どんな事が起きても必ず、善くなる以外にないのがこの世界です。)
(つづく)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛
講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。

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平成26年4月6日「唐松模様”旅先からの便り(4)”に学ぶ」

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4月24日。谷口輝子先生の26年祭にて、ご挨拶を申し上げさせていただきました。谷口輝子先生へ衷心より感謝申し上げます。

平成26年4月6日「唐松模様”旅先からの便り(4)”に学ぶ」
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光明越後人の詩::暖かき 風ふく街を 散歩する  今日の善きこと 日記に書きて
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2014/03/22「唐松模様」旅先からの便り(4)から学ばせていただきます。
総裁先生は、大阪に来ておられます。

【疑問の確認】
「神の妨害に対抗して人類は、科学技術という新しい共通語を使って、努力しているが、本当に神の国建設に向かっているのでしょうか?どうでしょうか?という疑問です。」

①総裁先生は、ロイター通信の英語サイトにあるプーチン大統領の議会演説の記録を読まれました。
(先生は、英語圏から常に情報源を得ておられるようです。英語が世界共通語として、国際平和信仰運動には不可欠であるということかも知れません。将来の生長の家運動を担うべき若い方々には特に必要でありましょう。)

②議会演説(3/18)の内容は、クリミア自治共和国をロシア連邦に編入した際の理由を述べたものです。
(英語ではないのですが、私も新聞で読んで、やはり、と思いました。)

③日本が属する西側のメディアが伝えているこの事件の状況と、プーチン氏が述べていることの違いは大きいと感じられました。
(これは、内容は違いますが、西洋が伝えてきたイスラムの世界と、イスラム世界から直接伝わってくることの違いの大きさと似ているかも知れません。コーラン、マホメットという言葉も、クワラーン、ムハンマド、という言葉の方が、イスラム世界から言うとより、真実であるそうです。)

④日本は現地からは遠く離れ、利害関係はほとんどありません。従って、日本のメディアは地域の事情に詳しくありません。
(興味を持つに至るのは、やはり何らかの利害関係でありましょうか。)

⑤日本に来る報道は、ほとんどが欧米(特にアメリカ)の論調に基づいた報道です。
(私たちは、それが真実であると考えさせられてきたように思いますが、世界全体の情報から見るとかなり、偏っていると考えられます。如何に情報が大切か、です。特に神の国からの情報が一番大切でありましょう。その情報入手には、三正行、すなわち、神想観、聖典等の読誦、愛行が必要です。)

⑥この演説で、プーチン氏の心情(政治的ポーズも含めて)を理解されました。
(色々な立場の人の意見を聞くことは、それが真実(実相世界からの情報)とは違っていても、現象界の情報の全体像に近づくことができるのでありましょう。)

⑦確認です。「私たち人類は、科学技術という共通語を獲得しましたが、国際理解にほとんど役立っていません。」
(どうも、技術の獲得と幸福や平和とは無関係とは言えなくとも、絶対的に役に立つということではないようです。)

⑧プーチン氏の主張は次の通りです。
「冷戦後の東欧の処理に不合理もしくは不平等がある。」
「それについてガマンしてきた。」
「ついにロシア自体の国益を損なう事態に発展したために、やむを得ずに自国の利益を護った」
(立場が変わると考え方もかなり変わるということでありましょう。)

⑨演説のトーンは日本が大東亜戦争に突入する前の、日本の政治家の演説と似ています。そのことに驚かれています。
(このような事は、現象界には多々あるようです。しかし、現象界には法則が働きます。歴史の時間経過とともに、実相世界があらわれて参ります。)

【結論】
「バベルの塔は今、再び崩壊の危機に直面している」としているようです。
(バベルの塔の崩壊の後に、本当の神の国建設が始まるのでありましょう。いや、既に始まっております。それは、私たちの人類光明化運動・国際平和信仰運動であります。)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛
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平成26年4月5日「唐松模様”旅先からの便り(3)”に学ぶ②」

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平成26年4月5日「唐松模様”旅先からの便り(3)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::推進や 桜の花と 共に咲く
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/03/15「唐松模様」旅先からの便り(3)から学ばせていただきます。

 総裁先生は、名古屋に来ておられます。そこにおられてのご論考です。バベルの塔について書いておられます。バベルの塔を絵で描いた画家もいました。どんな物語でしょうか。

①人間が高い塔を造り、神様に近づこうとした。
(ピーテル・ブリューゲルが描いた絵を見てください。          http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%A1%94

②それを見た神様は、人間の使う言葉を乱して、神に近づくのを防ぎました。(妨害した?)
(多言語という意味でしょうか。さまざまな外国語ということでしょう。外国語が増えてもそれを覚えようとすればできますし、英語やエスペラントのような共通語を使うこともできるでしょう。)

③言葉を乱すとは、言葉を通じなくすることです。
(これは一時的な状況でありましょうか。)

③言葉を通じなくするとは、単一ではなく、多くの言語を人間に使わせるということです。
(神は多様性であるという論理から考えますと、困ると言うよりも、表現形式が増えるので、「善し」と考えた方が良いようです。それだけ、表現が豊富になると考えることもできます。しかし、創世記の作者は「困る」と解釈しています。)

【創世記の作者の考え方】
「多言語化は、神に近づかせないためである。」
(語学の習得は、さらにその逆を行く行為であるのでしょうか?または、多言語であると同時に、共通語を持つことは神すなわち自他一体に近づくということでしょうか。神は多様性であると考えますと、多言語、または方言などは多様性と考えられると思います。その上で、共通のものを習得するということは、この場合はどういうことになるのでしょうか。)

【人間の本性】
①人間は、何かを造ることに情熱を燃やす本性があります。
(ともかく進歩と創造が本性のようです。三条という町がありますが、物づくりの技術では世界一だそうです。創意と工夫の結果です。)

②創世記の作者は、そのことを「高い塔」と表現しました。
(ピサの斜塔のように、東西を問わず当時から塔の建設が偉大さの象徴のような考えがあったようです。日本でも、さまざまな塔が造られています。)

③高い塔の意味は、「塔」そのものではなく、「人工島」「飛行場」「リニアモーターカー」でも良いです。
(このように考えますと、私たちの身の回りにあるものも言えるかも知れません。)

④それは、「神に近づく手段」だと解釈できるからとのことです。

【創世記の神の意味】
①全知全能の存在、という意味です。
(神の定義が大切です。創世記の神は、全知全能、そして、基督が説いた神は、愛の神でした。生長の家では神様が全相において説かれています。誠にも有り難いことです。)

②現在は不可能であっても、知識と技術の獲得によって、次第に可能にしていくという「営み」と解釈できます。
(確かにそれは、喜びを感じます。達成感があると思います。しかし…、です。)
③「営み」が、どんなに僅かなステップでも、全知全能に近づくことです。
(努力することは、神様を発揮することです。)

④表現としては、「神に近づく」という言葉で表現することが許されます。
(神に近づくという考え方に対して、我が内に全能の神が宿り給うて、み業をなさしめたまう、という考え方が正しい信仰であると考えられます。)

【バベルの塔は何を象徴するか?】
科学技術の獲得は、すべて「バベルの塔」に象徴されます。
(この考え方ですと、さまざまな文明の発展が理解できそうです。)

【バベルの塔の以降の人類の行動は?】
①言葉を乱されても、同じようなことはこりごりだと諦めませんでした。
②人類は、言語が別々に分かれても、「科学」や「技術」という新しい共通語を開発しました。
③形式は変わりますが、やはりやはり「神に近づく」ことに邁進しています。
④いわゆる「塔」の建設です。

【疑問】
①人類は、創世記の神様よりの上を行っているのでしょうか?
②人類は、神が造った言語に於ける障害を克服する力を獲得しました。
③人類は、やはり、神の子として神の国を建設することができるでしょうか? 
(バベルの塔に関しての新しい御教示です。しっかりと学ばせていただきたいと存じます。)

※森の中の友人から、森の中の情報を送ってくれました。
生長の家の尞の近所では、樹齢2千年の神代桜が日本の3大桜の一つとして有名だそうです。そのその神代桜を先週の木曜日に見に行かれたそうです。樹齢2千年のためでしょうか、痛みも激しいとのことです。それでも力一杯花を満開させている姿に、日本古来からの凜とした姿を感じ、思わず涙されたそうです。友人は、実に美しい魂を持っておられます。神代桜に負けないようにご自身もしっかり生きよう思われたと書かれていました。素晴らしいです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛
講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。

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中内 英生拝

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平成26年4月4日「”聖霊天降る6月8日の講習会”に向けて」

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平成26年4月4日「”聖霊天降る6月8日の講習会”に向けて」
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光明越後人の詩::香を焚き 我が身浄まる 写経かな 神と自然と 吾は一つに 
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※次の文章は、平成26年5月号の『越路』に掲載予定の挨拶文です。

新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
現在、新潟越南教区の各地で、盛んに喜びの推進活動が展開されております。ご推進に心より感謝申し上げます。先日は、「講習会喜びの見真会」を各地区で行わせていただきましたが、大変に盛り上がっておりました。
 さて、講習会まであと1ヶ月半となりましたが、もう一度、講習会の意義を再確認してご推進に無限力を発揮していただきたいと存じます。

 講習会のご指導は、大聖師・谷口雅春先生から、二代目総裁・谷口清超先生へ、そして、現在の総裁・谷口雅宣先生へと受け継がれています。そして、平成15年度からは、白鳩会総裁・谷口純子先生とともに、御巡錫いただいております。従いまして、生長の家の中心真理を総裁先生からご指導いただくことができます。特に、『生長の家ってどんな教え?』の御著書を御紹介しますと、講習会の内容がよく相手に伝わります。また女性参加者には、女性の生き方を白鳩会総裁先生からお教えいただいております。ご推進の時に、そのことをお伝えいただき、『おいしいノーミート 四季の恵み弁当』の御著書などを御紹介いたしますと、極めて有効であると考えられます。

 生長の家大神ー総裁・副総裁ー御教え。この三つを結び貫く神意の展開が人類光明化運動・国際平和信仰運動の不動の中心となっております。従いまして、講習会こそは、人類光明化運動・国際平和信仰運動の根幹をなす最大かつ最重要の行事です。講習会の推進に信仰の情熱を傾け、かつ伝道を行って菩薩道を実践することこそ、新潟越南教区の信徒の本懐でありましょう。講習会が行われる6月8日の日、それは、生長の家大神様がアオーレ長岡に天降られる最も浄まったところの日であるのです。最高の伝道の喜びと充実感を感じる日であります。
 
 また、生長の家講習会は、万人に開放された「真理への門」であると定義されております。総裁・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口純子先生が説かれる真理は、老若男女を問わず、宗教の宗旨・宗派の別を超えて、分け隔てなく、誰でも聴聞することができます。今や、万教帰一の御教えは、世界に拡がっております。新人から、永く生長の家の信仰をしている人まで、多くの人々に大きな感動を喜びを与えていただくことができる最高の機会です。誰でもお誘いすることができるとは、何と素晴らしいことではないでしょうか。人間神の子の真理、実相世界は完全円満であり、その世界では人間のみならず、山も川も動物もすべて生かし合っているという「神・自然・人間の大調和」の世界をお説きくださいます。

  また、講習会は今日的問題を通して、「善一元の神」への信仰に基づきまして、神様の御心を具体的に生活に現す生き方を両先生から直接ご指導いただける尊い機会です。「神の御心を知り、神の御心を生きる」ことこそ、私たちが今為すべき最も重要な信仰生活であるのです。しかも、新人を含む受講者は、自分の幸せを追い求める生活から、真の世界平和を目指すために、具体的に神の御心を現す生き方を学ぶことができます。ご自分の生活の仕方、食事の取り方や食材の選び方、通勤の方法などが、地球温暖化や世界平和につながっていることを教えられ、また日常生活に於いて、日時計主義を実践することの大切さをご指導いただくことができます。

 また、講習会は「善一元の神」への信仰による真の世界平和を目指す生長の家の運動に於いては、新たな人々への伝道を行う最大の機会です。私たちの相愛会・白鳩会・青年会の各組織が、その使命と役割を果たすことができる、二年に一度の最良の機会でもあります。講習会大盛会の祈りを行い、また参加推進の相手の人々を祝福したり、大盛会を実現するための聖経一千巻読誦など、さまざまな方法で、講習会の当日まで、さらにその後のお世話活動まで、光の運動が展開されていくのです。

 また、講習会は、ご恩返しのチャンスでもあります。現在の総裁先生のみならず、大聖師谷口雅春先生、大聖師谷口清超先生に救われた方々は多いと思います。「もし、生長の家の御教えなかりせば…」との思いに立つ時、ご自分の神様へのご恩返しをさせていただくのは、誠にも講習会の推進に於いてであると思います。
しかも、徳積という意味から申し上げましても、生長の家大神様のみ言葉をお伝えくださる総裁先生の御講習会で推進の協力をさせていただくことこそ、最大の徳積のチャンスであると思います。
 このチャンスを生かして、大いに、ご自分の無限力を発揮して、自己限定を打ち破り、喜びの推進活動を行い、また自主目標をはるかに超える成果につながるように祈り、伝道を致しましょう。
  今日は、今回初めて講習会の推進を始められたFさんから、二人目の参加者が決まったとの喜びの報告のお手紙をいただきました。この白鳩天使様は、聖典『女性の幸福365章』など、今月の練成会参加の折に、十冊ほどお求めになり、その聖典類を愛行しながら、推進をしておられます。その純粋なる菩薩行を行じておられるFさんの魂を心からご尊敬申し上げ、祝福させていただいております。
 また、新潟越南教区で熱心に講習会推進の伝道を行っておられるすべての菩薩の皆様方、会員の皆様方に心より、感謝申し上げます。そして、日々、皆様のご活躍をお祈り申し上げております。皆様に感謝合掌あるのみでございます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会!菩薩雲集、神霊天降る講習会!」
講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。

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平成26年4月3日「唐松模様”旅先からの便り(2)”に学ぶ②」

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平成26年4月3日「唐松模様”旅先からの便り(2)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::香焚きて 薄く仄かに 身を包む み仏の慈悲 来たるが如く
(今日は久しぶりに、香を焚いて写経を行いました。)
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014年3月8日の、「旅先からの便り(2)」に学ばせていただきたいと思います。
神戸からのお便りです。

  神戸にお出でになり、告白しておられます。
①先日、新宿の地下街を歩いておられて、東京で使っていた銀行のATMが並んだコーナーを見つけ、「うれしい」と感じられたそうです。
(これは、私にもあります。家のすぐ近くには郵便局や銀行ATMはないのです。地方都市ですが、駅前と教化部近辺、または、自宅近辺にはありません。しかし、昨年、長岡に来て驚いたのは、就寝後に自動車の走る音が聞こえないことでした。当たり前と言えば当たり前ですが、無音の中に、風の音や夜間に飛んでいく鳥の声を聞くなどして、私はこれが自然の当たり前のことだなあ、と思ったことでした。)

②総裁先生が住んでおられる北杜市大泉町には、ある銀行の銀行のATMは存在しません。しかも山梨県庁がある甲府市へ行ってもないようです。
(ATMは色々な銀行と連携している場合もあり、また、信用金庫などは全国どこでも引き出すことが出来るようです。)

③そのATMを見つけた時に、「うれしい」と感じた気持を「幸福感」と呼ぶのは間違いであるかどうかを問うておられます。
(ここまで厳密に幸福感を考えたことはありませんでした。が、これは幸福感でしょうか。利便性の発見が幸福と呼べるのでしょうか?) 

④神戸市でも、新宿で味わった幸福感に似た感情をもたれました。
(幸福感に似た感情とは、やはり本当の幸福ではないということでありましょうか。幸福とは何かということをもう一度、考え直す必要がありましょう。)

⑤北杜市大泉町とは対照的な、神戸港に近いポートピアという人工島に建つ高層ホテルのことを書いておられます。100パーセントの人工物です。
(ここ長岡は、人工島というほどの感想は生まれませんが、建物だけを考えますと、まさに、リバーサイド○○や近隣のビルなどは、それに近いかも知れません。)

⑥人工島の作りですが、山を崩した土を使って海を埋め立てて造った土地です。そこに人間が頭で考えた町を造り上げています。樹木をどこからか運んで来て公園を造っています。そして、ビルを林立させています。
(阪神大震災の地震の時に、土地の流動化現象が起きたのではないでしょうか。)

⑦人工島は、神戸の中心街とは橋と道路とモノレールで結ばれています。さらに、数年前、沖合を埋め立てて神戸空港を造っています。
(かつての神戸とはかなり違うようです。)

⑧総裁先生は、24階のホテルの窓からこれらの人工構築物の一群を眺められました。
そして、「人間は何かを造ることに情熱を燃やす生き物である」と感嘆されました。そして、聖書にある「バベルの塔」のことを思い出されました。
(まさに、都市とはバベルの塔でありましょう。人間が造る偉大なる塔でありますが、とうてい神様のように偉大になることはできないのでありましょう。)

(つづく)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会!菩薩雲集、神霊天降る講習会!」

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平成26年4月2日「唐松模様”旅先からの便り(2)”に学ぶ」

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平成26年4月2日「唐松模様”旅先からの便り(2)”に学ぶ」
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光明越後人の詩::木蓮の 窓から見ゆる 浄土かな 
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2014年3月8日の、「旅先からの便り(2)」に学ばせていただきたいと思います。

神戸からのお便りです。お便り風の御文章ですので、読みやすいのですが、内容は深いと思わせていただきました。

【現代の都市とは?】
①現代の都市は、人類の文明の頂点です。
(当たり前と思われている都市生活ではありますが、それは不自然なものではなかったかとの思いがしてまいります。)

②そのことに、「感じ入った」と書かれています。その意味は、「感心した」「感動した」という意味ではないとのことです。
(心が動かされるのにも、色々とあります。また、日本語はさまざまな表現があります。日本語の特徴です。自分を表現するのにも、「わたし」「わたくし」「おれ」「わし」など、自分を表します。)

【疑問】
①現代の都市は、便利で暮らしやすい場所です。
②なぜ、都市の住人が幸福な顔をしていないのでしょうか。

【幸福実現】
①名古屋駅のホームから見えた駅前広場の様子が書かれています。
②スカイブルーのスカイブルーの法被を着た幸福実現党の人たちが街頭宣伝活動をしていました。
③「幸福実現」という言葉を想い浮かべて、気がついたことがあります。

④彼らにとっての幸福とは何でしょうか?
(幸福の定義を考えました。それぞれの人にとって、幸福の考え方が違うのでしょう。その根本は、人間を肉体と考えるか、人間神の子の霊的立場に立つかで変わっていくように思います。)

⑤彼らにとっては、幸福とは既にあるものではなく、これから困難な政治活動を続けた結果によって、ようやく実現することができるとする将来の目標です。
(日時計主義は、今ある存在に感謝して、幸福を見出し、それを増幅していくという生き方です。それは、世界平和にまで発展します。その考え方とは、違っているようです。)

⑥恐らく、ほとんどの都会生活者は彼らと同じように「幸福」とはこれから、努力して手に入れなければならない夢とほとんど同義語だと思っているのではないでしょうか。
(都市的要素はありますが、厳密に言えば、長岡市は都会かどうかは、分かりません。しかしながら都会生活者の中に、そのような気持ちがあるとするならば、日時計主義をさらに徹底して参りたいと思います。)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年4月1日「唐松模様”旅先からの便り”に学ぶ②」

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平成26年4月1日「唐松模様”旅先からの便り”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::冬生きる 鳥も獣も 自然界 雪に戯れ 人も自然に 
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2014年3月6日には、「旅先からの便り」に学ばせていただきたいと思います。

【自然界のこと】
①自然界は不自由です。
②不自由の意味は、「自然界の中では何でも気まま好き勝手にできるものではない」ということです。
(今年の冬のことですが、強風のために電車が停車するというトラブルに合い、かなりの長時間、寒い駅にて時間を過ごさざるを得なかったという人の話を聞きました。ここ新潟でも、上越方面からの汽車は自然界の変化に左右されるようです。)

【都会生活で考えていたこと】
③都会は、人間が「自由」の感覚に憧れて造った空間です。
(いわゆる特殊空間です。便利快適という目的のために造られています。だからこそ、現代では、半分以上の人々が都市に住んでいます。高エネルギー消費の空間です。当然のことですが、二酸化炭素放出過多に陥っています。)

④従って、人間の選択や行動にとって、邪魔と思われる要素がどんどん排除されています。
(便利快適に生活したい、という至上命令のようなものを基準にすべて、目的にそぐわないものは撤去され、かつ変形されています。)

⑤「邪魔と思われる要素」とは、例えば「地面の凹凸」、高い木々、鬱蒼とした茂み、毒虫、害獣を含む昆虫や小動物などです。
(ここ新潟では、高圧電線と電柱がたくさん立っています。ある人が、総裁先生の御著書を拝読してから、その意識で空を見上げた時、電線がたくさん有ることに、初めて気がついたと言っていました。しかもその電気は、新潟で使われるのではなく、東京などの都会へ向かっているのです。私の住んでいる長岡も刈羽原発から30キロ圏内です。福島原発事故のようなことが絶対に起こらないとは限りません。)

⑥そのような邪魔者に囲まれた八ヶ岳の自然界から東京へ移動して、新宿の下町を歩いていると、何と、歩きやすくて、便利にできていることか、と思われたそうです。
(昔は都へ行くことがあこがれであったように、人間には本来便利快適を求める心があるようです。しかし、それもある程度を超えると逆に不便な生活に陥ってしまいます。現在の気候変動による自然災害はその姿でありましょう。)

⑦先生は、つい半年前には都会の住人でした。60年間以上住んでおられました。
(私も、昭和42年から、東京でも近郊の調布市に住んでいましたから、多少、自然はありましたが、どんどんと家が建っていきました。)

⑧その頃は、「都会の便利さは当たり前である」と思っておられました。
(都会人はコンビニがないことが、不便であると感じるようになるようです。物価は少々高価ですが、コンビニエンスであるから、何とか間に合うのです。さらに大型スーパーができることにより、八百屋さんというお店も消滅しました。)

⑨便利さが基準になると、不便さを数え上げていました。「コンビニがない」「あそこの階段からは銀行に行けない」「あそこのニューススタンドには、あの新聞が置いていない」とかです。
(私たちの便利快適信仰は、とどまるところを知らない、ということでありましょう。翻って、今の有り難さに心を向けるという日時計主義の生活が如何に、環境問題解決に必要な要素であるかが理解できましょう。)

【八ヶ岳生活で考えること】
①八ヶ岳山麓に移住されました。
(冬の厳しさと同時に、春の喜びがあるのですが、やはり寒さは格別であるようです。)

②1メートルもの積雪の中に閉ざされた生活を経験されました。
(吾が教区の魚沼の辺りは相当の高さまでの積雪ですが、積雪以上に八ヶ岳は、気温が低いという厳しさがあるようです。)

③人間のみならず、鹿、野ウサギ、鳥たちも、移動や食事の自由を奪われる様子を見ました。
(庭の木の実も、家人の愛によって、鳥のために残しているという人の話を聞いたことがあります。自然界の動物と共に食を分かち合うという共存の思いであるようです。)

④そのような世界が「自然である」という認識にいたりました。
(体験の世界は大きいです。)

【都会という空間とは何か?】
①結論として、人類が永い歴史を通じて作り上げてきた一種の文明の頂点です。
(やはり、都会は特殊空間のようです。便利であることを当たり前であると思って、それがないことに不足を感じやすい状態になるようです。それは、神のみ恵みに気がつかないわけですから、迷いであります。)

②この単純な事実を、改めて感じられたそうです。
(やはり、体験しないと、実感が湧かないということでありましょう。私も八ヶ岳ほどではありませんが、新潟へ来て、御文章が示される御心の万分の一を垣間見る思いがするのです。)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年3月31日「唐松模様”旅先からの便り”に学ぶ」

平成26年3月31日「唐松模様”旅先からの便り”に学ぶ」
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光明越後人の詩::薔薇の木に ほのかに赤き 花は咲き 香り流れて 吾が身を包む ***************************************
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2014年3月6日には、「旅先からの便り」が掲載されております。
 東京へお出でになっておられたそうです。
東京は、雪の大泉町とは別世界でした。人々は群れをなして、一定の行動にいそしんでいるように見えるとのことです。
 個人としてはみんな自由意志によって行動していると考えられますが、都会人全体が一定の行動をとっているように見えるのです。
 はたまた、都会という存在そのものが、ある一つの目的のために、作られているために、個人の自由行動の総和が一定の行動を生むということでありましょう。
(この視点は、私は初めて考えさせていただきました。こういう考え方があるのですね。それから、パラドックスという言葉の意味をしらべました。逆説。一見矛盾しているようで、真理を含む説。これは、シャープ製pw-9600の中のパーソナルカタカタ語辞典からです。

 都会のラッシュアワーについて書かれています。都会とその周辺に住む何百万人という数の人々は、自由を求めて田舎を逃れて都会に出て、それぞれが自由に生活をしているつもりになっています。
  しかし…事実は違います。
①ほとんどの人々が一定の時刻までに出社します。
②一定の時間までに家に帰るので、電車内での表情は複雑です。
③息をひそめて、人の混雑の中で 黙ったままで移動します。
④自家用車の人も、交通ラッシュになると渋滞してしまいます。
⑤それを一週間に5日間連続して行います。
⑥これが自由な都会人の実体です。

 そう考えてみると、あまり自由ではないですね。私はかつて東京で通勤していたことがありますが、普通は時間を早めてラッシュに合わないようにしていましたが、それが出来ない時には、すごい混雑に巻き込まれてしまったものです。自分のカラダの下に自分の脚がないというくらい押されて、かなりの体力を要しました。

【国連の統計】
①世界人口の半分以上の人々が都市生活をしています。
②このような犠牲を払ってでも都市に住む価値があるのかもしれませんが…?。
③価値は、「自由」ではありません。自由がないのですから。
④「自由」ではなく、「自由であるという夢」です。
⑤実際は自由ではなくても、「自分は自由に生きているという感覚」が欲しいために、人々は都会を目指します。

 (そう考えてみると、それは「自由」という一種の妄想でしょうか?。東京へ行くと、何ごとも忙しくなります。幸福感にひたると云うよりも、便利感に浸るという感じですね。物質的には、「無いものがない」、と言えます。しかし、今はインターネットの時代ですので、身の回りの品物でしたら、通販で何でも取り寄せることが出来るでしょう。本でいえば、何も、新宿の紀伊國屋や渋谷の大盛堂などへ行かなくても、入手できるのですから。
 しかし、本当の幸福は便利さよりも、もっと精神的なものではないでしょうか。「住めば都」というように、生活に慣れること、馴染むこと。そして人々との心の繋がりを確立すること。ここら辺に最初の幸福感のようなものが生じてくるように思うのですが…。)
  つづく

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年3月30日「福島原発事故の意味するもの」

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平成26年3月30日「福島原発事故の意味するもの」
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光明越後人の詩::君主蘭 日々に花色 濃ゆくなり 
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
  平成23年3月11日に発生した東日本大震災とそれに伴う原子力発電所の事故によって、これまでの生き方が問われるようになりました。この越南には刈羽の発電所があります。危険性に関しては福島と同様です。原発事故は、住民を追い出し、自然界を汚染します。原発事故は他の生命が生きることを奪うことになると考えられます。

 他からいのちを奪うことは天地創造の神の御心に適わない、ということです。神が作られた自然界から、奪い、かつ人間の利益だけを考える物質的繁栄を追求する生き方は見直される時期にきております。
 生長の家の発祥の精神は、昭和5年3月発行の『生長の家』誌創刊号に書かれております。そこには、日時計主義の生活が明確に書かれております。心の形を目に見える形に表現したのが、『日時計日記』の毎日記載です。ご先祖様に感謝し、心に幽斎するご先祖への思いを、形に表現したのが、御家庭での毎日の先祖供養です。心が形に顕れるのが順当な信仰生活であると考えられます。日時計主義を実践しましょう。
そしてまた、仏の四無量心を行じていくことが現在、求められております。

 もう一つ課題があります。それは、地下資源文明から地上資源文明への転換です。このことは、私たちの日常生活で、場所によっては選択するができることです。自分の生活の中での転換を、私たち信仰者は、環境から、そして魂の内部から求められています。人と自然が大調和することが必要です。自然と共存する新たな文明を目指して参りたいと思います。

 晴れた朝が多くなってきました。自転車を活用して通勤する日が増えてきました。健康にもよいことです。今は亡き私の母親は、90歳頃まで自転車を使っていました。ある時、ころんだそうです。しかし、母親は、ころんだ瞬間、「有り難うございます。有り難うございます」と、声に出して唱えたそうです。そして、目を明けて、自分のカラダを点検したのですが、骨折することもなく、無事だったそうです。私はこのことを聞いて、感謝の言葉を唱える功徳と、もう一つ、毎日自転車に乗って移動する人間の肉体の強健さを教えられたことでした。母親は、2㌔㍍ほど移動したところに少しの畑を耕しており、夏は西瓜を作っては、私に送ってくれていました。母親の愛の深さを現在もしみじみと感じ、かつ心から感謝しております。私はもう一度生まれかわった時にも、この母親の子として生まれたいと思っています。

 今日(平成26年4月8日)は、新潟越南教区に参らせていただきまして、初めての 
地区先祖供養祭が行われます。「顕幽両界相携えて大神の経綸を扶翼するよう導き給え」、というお言葉がありますが、必ず、吾が新潟越南教区の教勢は発展していくものと予想されます。家に於いては勿論のこと、朝夕の先祖供養が大切であります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年3月29日「なぜ、二酸化炭素排出ゼロを目指すのか?」

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平成26年3月29日「なぜ、二酸化炭素排出ゼロを目指すのか?」
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光明越後人の詩::車麩や 吾は来にけり 越の国 
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【総裁先生のブログを拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。
【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】                
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
次第に雪が解けて参りました。朝は少しは寒いですが、大変陽気がよくなってきました。
昭和5年に立教されましたみ教えは、、善一元の実相世界を創造された唯一絶対なる神への信仰を根幹として、人類光明化運動・国際平和信仰運動が展開されて参りました。
現在、新潟越南教区は、6月8日の講習会に向かって推進活動が展開されておりますが、その合間を縫って、地方講師受験勉強会の準備が行われております。その勉強の中には、環境問題になぜ取り組むようになったのか、とか、生長の家は森の中のオフィスへなぜ移転したのか、ということを受験者は一所懸命に学んでおられます。昇格の受験勉強を通して、本物の菩薩・伝道者が育つようにと願っております。生長の家「環境方針」基本認識とか、ZEBとか、色々と専門用語が出て参ります。

 なぜ、ZEBすなわち、ゼロ・エネルギー・ビルデイングなのか、自分でサブノートに書いてみて初めて釈然とした方が多いようです。写経と同じでして、書くとよく理解できるのです。頭に入ります。皆様、がんばっておられます。喩え話としては良くないかも知れませんが、旧ソ連を革命したレーニンという人物がいましたが、書いたノートが天井の高さまであったといいます。そこで、サブノートの作成は、光明化運動を推進する人間には重要であると、故T元本部講師から教えられました。T元本部講師は、常に、聖典を拝読しており、移動の時には、聖経を読誦し、聖典の感動した箇所をパソコンに入力していました。このような作業が、生きている限り、絶え間なく行うことが、私たちには必要なことなのでありましょう。
 
 なぜ、二酸化炭素排出ゼロを目指すのでしょうか。18世紀に起きた産業革命以降、人間すなわちホモサピエンスが、智慧と情報交換を駆使して、より豊かに、より便利に、より快適に生活するための化石燃料の過剰活用によって、二酸化炭素が大気中に排出されています。不要なものは、自分の生活区域以外の場所へ捨てればよいという、自分本位の考え方でありましょう。それが、自然界から資源を奪い、廃棄物を自然界へ捨てるという図式です。現在、化石燃料が不足してきているようでして、ここ長岡でもガソリンの値段が高くなってきています。ピンチはチャンスです。
 二酸化炭素の排出は、温室効果がありますので、地球温暖化を進行させ、それにともなう気候変動は、自然災害を発生させています。地球温暖化を食い止めるためには、抑制するためには、これまで欲望を満たすことを中心にしてきたライフスタイル、生活習慣を変える必要があります。生活習慣病というのがありまして、高脂血症や、高血圧、糖尿尿など、生活習慣が原因であると言われています。それと同様に、地球温暖化は、一種の「生活習慣病」であると考えられます。
 今日一日、自分には何が出来るか、便利快適を離れて、「めんどくさい」ことであっても、行っていくという、決意が必要なのでありましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年3月28日「『秘められたる神示』を拝読して」

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平成26年3月28日「『秘められたる神示』を拝読して」
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光明越後人の詩::日和よし 昨年の春 未だ雪が 庭に積もるを 今年と比べ 
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
3月28日には、『秘められたる神示』を拝読し終わりました。懐かしい御文章です。私が初めて拝読したのは、中学校三年生の時で、ここに書かれていることで、友人と議論をしたことを覚えています。十代の頃の情熱は、ながく継続するものであることを思います。
 この聖典には、「大和の国の神示」がその後、追加されています。高橋氏という学者が、アメリカで発見した時のニュースは強く印象に残っています。この神示のご解説は、総裁先生が、『信仰による平和の道』に、御教示くださっております。必読の書です。時代を超えて、神示が私たちにいのちを与え、輝き続けることができるのは、総裁先生の御教示あればこそであると、心より感謝申し上げる次第であります。
 この感動は、七つの燈台に刻まれている名称のご解説に感動した時以来のことです。この御著書『秘められたる神示』には、お書きになられた当時の時代背景がありますので、総裁先生のご解説を拝読して初めて正しく把握できるものであることが感じられます。

 4月1日は、聖使命会員感謝祝福祈願祭が行われました。初めてのことです。この度は、三名の幹部の方が、聖使命会費取り扱い者の皆様のお名前を読み上げ、また聖使命会員のすべての名簿を三方に載せて大拝殿の実相額の前にお供えして、全員で、『聖使命菩薩讃げ』と『甘露の法雨』を朗読して、祝福させていただきました。
  今後も、聖使命会員の皆様へ祝福の念が到達するように、さまざまな工夫を凝らして参りたいと存じます。
聖使命会員となることは、神様とのパイプをつなぐことです。実に尊いことであると思います。生まれ来る赤ちゃんを聖使命会に入れていた人から、今日報告がありました。午後に、無事にお生まれになったとのことです。やはり、聖使命会は素晴らしいと思います。

 それから、『光明越南』が出来上がりました。今日からの日程が入っております。会員レベルでの日々の伝道活動が可能になります。年間スケジュールを会員皆様が、いつも念頭に於いて生活し、伝道をすることができるように作成されました。
  生長の家信徒行持要目、招神歌、世界平和の祈り、光明思念の歌、基本的神想観、講習会大盛会の祈り、四無量心を行ずる神想観、使命を生きる祈り、人類光明化運動発進の宣言、同志を集まるための祈り、観音様を讃へる吾が祈り、自宅での先祖供養の仕方、誌友会にて先祖供養する仕方、先祖供養覚え書き、聖使命感謝奉納祭の祝詞、聖使命感謝奉納祭の式次第、第2次5カ年計画運動方針、生長の家環境方針基本認識、環境に配慮した生活の実践方法、二酸化炭素排出削減について、4月~12月の予定表、などなどです。
 裏表紙に、人類光明化運動活動指針第9条よりの抜粋を囲みで表示しました。「生長の家大神ー総裁・副総裁ーみ教え。この三つを結び貫く神意の展開が、光明化運動の不動の中心である事を、生長の家人たるものは一瞬たりとも忘れてはならない。」という御文章です。総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を常に堅持しつつ、新潟越南教区の信徒の皆様と共に、今年度の運動に邁進して参りたいと存じます。また特に、6月8日(日)の講習会には全力で推進したいと存じます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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