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2014年5月

平成26年5月05日「唐松模様”地域通貨”ニコ”について”に学ぶ③」

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平成26年5月05日「唐松模様”地域通貨”ニコ”について”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::陽は昇り 花は笑いて み手を振る
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/05/19(月)のブログ「地域通貨”ニコ”について」に学ばせていただきたいと存じます。

【ニコの目的】
①人の愛念や感謝は無形の価値ですが、目に見える木製のコインという有形物に一時的に置き換えて、別の人との交流の場で使うことによって、愛念や感謝を拡大していこうということだそうです。
(極めて、新しい発想であると思われます。)

【左脳的な肩書きと右脳的な社会関係】
「右脳的なつながり」を増幅させるということにこのたびの発想はあるようです。
①愛念や感謝は、ニコというコインのような小道具を使わなくても増幅させることができるかも知れません。
②しかし、人間は、無形のものを忘れやすい傾向にあります。
③人名を暗記するのは容易ではありません。
(容易でないからこそ、あるホテルでは、客の名前を覚えるようにしているそうです。それにより、レピーターが増えるとのことです。)
④名刺交換をしたり、年賀状のやりとりをするのも、人間の記録力の悪さを補う意味があるとのことです。
⑤名刺や年賀状が来た人の方を、名刺や年賀状が来ない人よりも記憶にとどめるでしょう。
⑥名刺や年賀状の場合ですが、その人と自分との関係は、肩書きを通して思い出します。
⑦左脳的な関係として、会社名、学校名、団体名、どのような立場の人だったかなと、思い出します
⑧しかし、肩書きは、その人との心情的なもの、右脳的な関係は必ずしも思い出させてくれないとしておられます。

※U地方講師宅を感謝訪問をしました。Uさんは、お一人で寝たきりの方ですが、講習会のために千巻読誦をおこなっておりまして、ちょうど感謝訪問をした5月29日に、最後の6巻をあげおわりまして、その読誦表を私は預かって参りました。なんと、その状態でも、ヘルパーさんに対して、講習会の推進をしておられました。U地方講師の伝道の熱意に頭が下がりました。特に総裁先生がご指導下さる講習会に於きまして、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持しつつ、真心を実践しているお姿に敬意を表します。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年5月04日「唐松模様”地域通貨”ニコ”について”に学ぶ②」

 

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平成26年5月04日「唐松模様”地域通貨”ニコ”について”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::雷が 春の夜陰に 響くなり 
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【日時計主義とムスビ】
この木製コインは、新価値の創造のようです。

①私たちは人から親切をしてもらった時には、うれしくなってニッコリと笑います。
(親切は深切とも書きます。自他一体の喜びです。)

②その笑顔を見て、親切した側も喜びを感じます。
(親切をした人の生命が、相手の生命に伸びたことになります。自他一体の実相が顕現した時に喜びが湧いてくるようです。)

③「どうもありがとう」「どういたしまして」という双方の気持が「笑顔」を介して交流します。
(笑顔が交流の媒体になるという考え方のようです。「光明と暗黒」という詩がありますが、笑顔を与えるという和顔施は、素晴らしい施しです。)

④笑顔には、このように人と人を結ぶ働きがあります。
(笑顔の美しい人は、周囲から愛されます。能力も大切ですが、能力と同等または、それ以上に大切なのが笑顔です。)

⑤笑顔の価値は、金銭には代えがたいものです。
(人間の顔には、笑うための筋肉がついているようです。この筋肉が動くと笑っているように見えます。残念ながら動物にはないようです。笑顔は笑顔を呼びます。)

⑥笑顔がもつ“ムスビ”の役割を心に留めます。
(相手のいのちと自分のいのちを結び合わせます。笑顔にはむすびの働きがあらわれます。

⑦それを別の人にも伝えかつ実践し、さらに社会に拡大していきます。
(『日時計日記』も、実相世界からの真象を認め、讃嘆し、芸術的に表現する。その喜びを共有する。それを世界に波及させる。その原理と似ているようです。)

⑧このことは、日時計主義の実践でもあります。
(日時計主義の実践は、日記を書くのみならず、絵手紙を描くのみならず、生活に実践するのは笑顔から平和の祈りを波及させるということのようです。)

⑨そういう活動の一助として、まず“森の中のオフィス”の関係者の間でこの地域通貨を使おうということになったとのことです。
(方式を形に表すということが、地域通貨の使用であるそうです。素晴らしい試みです。)
※5月27日は、組織の会議の前に20分間のミニ講話を行わせていただきました。谷口清超先生の御著書『一番大切なもの』をテキストにして話させていただきました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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中内 英生拝

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平成26年5月03日「唐松模様”地域通貨”ニコ”について”に学ぶ」

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平成26年5月03日「唐松模様”地域通貨”ニコ”について”に学ぶ」
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光明越後人の詩::穏やかに 思いを馳せる 日本海
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2014/05/19(月)のブログ「地域通貨”ニコ”について」に学ばせていただきたいと存じます。
 山梨県北杜市の生長の家の“森の中のオフィス”において、「地域通貨」である「Nicoes」 を導入することになったとのことです。
 これは、森の中のオフィス限定版のようです。どのようなものでしょうか。

①普通のお金に換算しにくい価値を相互に交換する仕組みのことです。
(どのような価値でしょうか。大変興味深い仕組みです。)

②それらの価値を認めることによって、職員やその家族間の助け合いと交流とを強化し拡大していく目的もあるそうです。
(認めの論理で考えますと、認めると必ずそれは何らかの形であらわれてくるからです。大変、素晴らしいことだと思います。)

③地域通貨の名称は「ニコ(Nico) 」といいます。
(nikoという言葉の響きがとても耳に快いですね。受け取るだけで幸福になりそうです。)

④ニコニコ顔の太陽がデザインされた木製のコインを使うとのことです。
(にこにこ顔が大変、素敵だと思います。写真は転載できませんので、総裁先生のブログを拝読して下さい。)

※5月28日は、天気はとてもよかったです。三人の方々がお出でになり、勉強しました。ここから地方講師の人が出ると、糸魚川地域の光明化は大いに進展します。その中でSさんの話が興味深い内容でした。Sさんのご主人は漁師です。ある日のできごとです。その日は天気が良かったのでした。ご主人は、Sさんに「天気がよいので、漁が終わってから手伝いにこなくてもいいよ。」と言いました。それでSさんは浜へ手伝いに行かない予定でした。しかし、ご主人の漁が終わって、網から魚を外している時でした。急にそらがくもり、雷が鳴り始め、風が吹き、もの凄く雨が降ってきました。彼女は浜へは行かない予定でしたが、浜のご主人のところへ走っていきました。彼女は天に向かって叫びました。「雨よ!こらえてくれよ。もう少し雨が降るのはまってくれよ。」と。そして、ご主人のところへ駆けつけてみると、周囲はすごく雨が降っているのに、ご主人のいるところだけ、陽の光が当たっているのです。そして雨はぽつりぽつりと降っているだけで、ほとんど降っていませんでした。そして、魚を網から外した後、走って小屋に入った瞬間、土砂降りになりました。彼女は感慨深くこの体験を語りました。そして、「すべてはまもられているんだよね」と、私にいいました。Sさんは、純粋な魂の白鳩さんです。そして、伝道を真心込めて熱心に行っているのです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年5月02日「唐松模様”自由と不自由(2)”に学ぶ④」

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平成26年5月02日「唐松模様”自由と不自由(2)”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::今開く 越南の花  世を照らす
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2014/05/12(月)のブログ「自由と不自由(2)」に学ばせていただきたいと存じます。本当の自由についてののご考察です。

【結論】

 それでは私たちは、現象的にはもともと客観的に不自由であるならば、「自由」を追求することをやめて、不自由に甘んじて、人生を諦めて生きていくべきだろうか、と問いかけをしておられます。

①客観的自由は、恐らく現象世界には存在しないのです。
(自分が生まれて来たと言うこと自体、親の影響を受けています。両親のDNAを受け継いでいない人はありません。また、周囲からの影響、異次元である霊界からの影響も受けるでしょう。先祖供養の必要性がある所以です。)

②主観的自由は、私たちの心しだいで感じることができるのです。
(守られている、愛されている、与えられているという意味での感謝の念が心の中に満たされていく時に、自由感というよりも、幸福感に満たされるのでありましょう。)

③主観的自由感を享受しながら、希望をもって積極的に人生を歩むことができるのです。
(これが日時計主義となります。神さまの世界からの写しである真象を認め、讃嘆し、喜びを共有する世界です。同波長の事象が集まって来ます。しだいに客観的によろこびが集まって参ります。『生命の實相』頭注版第13巻倫理篇158頁に「道徳は主客両面相貫いての人格の自由を要求する」と小見出しがありますが、そのような状態が現れるのでありましょう。他からの影響受けるという面では客観的自由ではないのですが、しかしながら、善き影響を受ける、目に見える現象界のみならず霊界からの守護という形での影響を受けることができると考えられます。 
(おわり)

※5月25日は、相愛会の推進に行かせていただきましたが、各所で熱心に推進を行って下さっておりました。最後に、ご案内下さった相愛会連合会長さんの親不知ご自宅にいかせていただきました。いつも感動するのは、玄関に「生長の家」という大きな表札が掲げられていることです。故H元講師会長のお勧めで掲げたとのことです。もう一つ感動したのは、講習会大盛会を祈念して千巻読誦をしておりますが、ある相愛会員さんは、一日10巻読誦のペースで読んでおられました。お顔が輝いていました。このことも大きな感動でした。感謝合掌。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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平成26年5月01日「唐松模様”自由と不自由(2)”に学ぶ③」

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平成26年5月01日「唐松模様”自由と不自由(2)”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::網を張り ゴーヤの苗は 青々と
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2014/05/12(月)のブログ「自由と不自由(2)」に学ばせていただきたいと存じます。本当の自由についてののご考察です。

【自由の定義】
先生はここで自由の定義の再確認をしておられます。
自由とは?
①他から影響・拘束・支配などを受けない状態です。
②自らの意志や本性に従っていることです。
③またはその状態です。
④自ら統御する自律性、内なる必然から決し行う自発性などがその内容です。
⑤これに関して当の個体の能力・権利・責任などが問題となります。
 これが普通にいう、自由の概念であるようです。

【客観的自由】
さて、客観的自由とはどのような自由でしょうか。
(逆に主観的自由とは、環境は不自由であっても、すでに自由である、と考えることでしょうか。縛られても自由自在、という言葉もあります。こちらの方が真理であるとも言えます。)

①この定義による自由を、仮に「客観的自由」と呼んでおられます。
(しかし、現実には可能でありましょうか。)

②このような客観的自由を有する人間は現実には存在しません。
(そのようにお書きになっておられます。肉体を持つこと自体が、時間空間の制約の中に存在することになります。肉体消滅まで120年間としても、やはりかなりの制約があります。)

③すべての個人は、程度の差はあっても、自分以外の多くの人々の考えや意見に影響されており、時には支配されています。
(本を読んで、情報を得ること自体が、影響を受けたことになります。家族や仕事仲間と言葉を交わして、情報交換して今日一日の仕事をすること自体が、影響をうけたことになりましょう。)

④自らを100%自律的に統御して生きている人などおりません。
(なぜならば、人間は自他一体を生きる存在であるからでありましょう。愛こそ人間の本質でありましょう。)

⑤「内なる必然」というものも単一ではありません。
(感じ方、思い方、反応の仕方は、色々とあると考えられます。十人十色、千差万別です。この点でも、人間の心の多様性が存在すると考えられます。)

⑥私たちの中から生まれる欲求や希望は、複数ある場合がほとんどです。
(さまざまな希望や欲求は、強弱、種類など色々あると考えられます。他品種少量生産やオーダーメイドなどは、それに応えたものと考えられます。テントウムシという昆虫がおりますが、どの模様をみても一つとして同じ図柄のものはないと言われています。)

⑦それらは互いに矛盾していることもあります。
(『おのれに背くもの』というメニンジャー博士の本を読んだことがありますが、自分の希望に反して、潜在意識が自己処罰を行うという図式です。)

⑧人間の心には現在意識と潜在意識があります。
(これはよく心の構造の説明に使います。しかし、潜在意識は簡単な構造ではないようです。)

⑨人間の“2つの心”の矛盾や相克については、昔から心理学者が雄弁に語っています。
(最近、自然災害の発生が多く起こるようになり、被災者の心のケアーが必要になり、心理学が人気であるようです。)
(つづく)

※5月25日は、教化部の玄関でゴーヤの網を張っていました。環境対策部の皆様です。例年のことです。陽光うららかなる日、何とも言えない穏やかさでした。感謝合掌であります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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平成26年4月30日「唐松模様”自由と不自由(2)”に学ぶ②」

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平成26年4月30日「唐松模様”自由と不自由(2)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::初夏の風 ボタンの花に 夜のつゆ
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①「普通の喫茶店であれば、注文から品物の提供まで5分から10分ですむだろう」、と書いておられます。
(先日は、長岡駅前のド○ール珈琲へ入りましたが、お金を払うとすぐにその場で、珈琲を入れてくれます。1分間ほどです。その後、自分で空いている椅子に座ります。しかし最近は、講習会推進の途中で、コンビニの珈琲を飲んで、運転中の眠気を無くすることが多いです。)

②しかし、30分や40分も待たねばならないと、注文者はきっと待ちくたびれて不自由を感じるに違いない、と書いておられます。
(一人で手ぶらでお店に入った場合は、珈琲が出てくるのを待つのはかなり気持ち的に大変でしょう。しかし、珈琲をだしてくる時間が分かっておれば、それまで、本を読むとかパソコンを使うとかで、仕事が出来るかも知れません。要するに、珈琲がすぐに出されると予定している時に、予想に反して遅い場合が問題であります。)

③「この時、注文者は本当に不自由なのだろうか?」と疑問を呈しておられます。
(自由と不自由の感覚のご確認であるようです。)

④「もし本当に不自由であると考える場合、コーヒーが15分で出てきたなら、あるいは20分かかったならどうだろうか?」との問いかけです。
(さて、どのように考えればよいのでしょうか。)

⑤人間の自由とは、そんな10分や20分の違いで実現したり、奪われたりする頼りないものだろうか?、との疑問もあります。
(人間の本質的自由の問題です。それは、奪われることはないというべきでありましょうか。)
⑥先生は、「そう思わない」とお答えになっておられます。

⑦「心で感じる自由の感覚」を「主観的自由」と呼んでおられます。
(心に無限の自由を感じるとき、主観的自由が客観的自由となって展開することになります。)

⑧珈琲の選択から希望の実現までのタイムラグや過程をどう評価するかに大きく左右されるのである、としておられます。
(要するに、自由不自由の感覚は心の中にあるということでありましょうか?)

⑨注文して数分でコーヒーが出てくれば自由を感じる。または、20分では不自由を感じます。
(この感覚は、便利快適を良しとする感覚から来るのでありましょうか。「めんどくさいが世界を救う」とのキャッチフレーズを思い起こします。)

⑩従って、注文者の目の前でコーヒーを入れてくれるスターバックスやドトールの店が好感をもって受け入れられる、ようです。
(スターバックスもドトールも確かに対応が早いです。時々、このお店で、教科書やノートを開いて、勉強している人々があるようです。)

⑪しかし、この主観的な要素を排除する。すなわち、注文の品がなかなか目の前に現れない店であっても、注文者は自由に振る舞っていると考えることができる、とのことです。
(心の中は別にして、外見だけ見れば自由であるように見えると考えられます。客の心が問題であるいうことでしょうか?)

⑫「本当にそうだろうか?」とさらに確認をしておられます。

※5月23日は、柏崎の先祖供養祭へ行きました。会場は柏崎エネルギーホールでした。柏崎地区としての先祖供養祭は初めてではないのですが、諸準備や段取りを地区の方々が行うという今回の形式では初めてでした。祭壇の作り方にしても、工夫が凝らされていました。神は自ら助くる者を助く、であります。必ず柏崎地区から真理の光がより一層、輝き出るようになると思います。講習会の推進も、前回以上の成果が上がりつつあるようです。皆様のお顔は生き生きとしています。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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平成26年4月29日「唐松模様”自由と不自由(2)”に学ぶ」

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平成26年4月29日「唐松模様”自由と不自由(2)”に学ぶ」
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光明越後人の詩::観音堂 月を枕に 遍路旅
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①自由とは、「目前の自分の可能性」のことを指すと考えるのでは不十分です。
(目前のとは、現時点でという意味でしょうか。すでに獲得している自由のように考えることができるのかも知れません。)

②生まれたばかりの赤ん坊は“無限の可能性”をもっていると考えることができますが、現実には、ほとんど何もできません。
(赤ん坊の能力は、潜在能力としての可能性です。この能力は、はたして自由自在の能力と言えるでしょうか。それは、あくまでも可能性です。)

③赤ん坊は、目もよく見えず、言葉も使えず、歩くこともできません。
(生まれた直後の赤ん坊は一時的ですが、視覚的に親を認識できる能力が備わっているという説もあるようです。)

④母親の助けを待って泣くことしかできません。
(この子供の行動が、母親の愛を湧出させます。親に「与える愛」を与えることになります。生まれてくれてありがとう!と、親が子供に感謝する喜びを獲得します。)

⑤そのような不自由な赤ん坊を「自由な人間」と考えることはできません。
(あくまで現象的にでありましょう。)

⑥自由とは、「何かをする」と決めた彼が、そのことを実際にできるのでなければなりません。
(意志決定こそ人格の尊厳です。組織でも個人でもそのようであります。)

⑦「何かをする」ということは、「それ以外のことをしない」という選択でもあります。
(決断とは、捨離することです。その選択が自由を生み出すとも言えます。)

⑧喫茶店でコーヒーを注文すれば、トマトジュースは飲まないという選択でもあります。
(この考え方は、色々なことで応用できるのではないでしょうか。)

⑨「何かをする」と決めてから、その何かが実際に成就する(実現する)までの間のタイムラグについては、まだかいておられません。
(希望を現象化するまでの間、人は自由か不自由か、という問題です。逆に、潜在的にでも、自由であるが故に、自由が顕在化するとも言えます。)

⑩注文者が、「コーヒーをください」と注文してから、実際にコーヒーが飲める状態になるまでの間、注文者は自由であろうか?、と自問しておられます。
(私たちは、ここまで深く考えることが必要なのでしょうね。自由に関する徹底的ご考察です。)

※5月22日は、加茂の白鳩会誌友会に出講させていただきました。8名の方々がおいでになっていました。Tさん宅で行わせていただきました。Tさんは、信徒の○○さんと、御一緒に毎日、講習会の推進にでかけているそうです。先日、待ち合わせてご挨拶をしました。また、Tさんは、昨年に布教功労賞を受賞されました。お二人でのご推進ですが、○○さんが運転します。前回は、20名ほどの参加推進だったそうですが、今回は何と30名を超えているとのことです。○○さんが言いました。「愛行をしている関係でしょうか。ビックルするようなことが起こりました。次男は、母親のことはあまり大事にするということはなかったそうですが、先日の母の日の二日前に、カーネーションの鉢植えが届いて、その中に、”お母さん、ありがとう!”というメッセージが添えられていました。私はうれしくて、そのカードを捨てることができません。こんなうれしいことが起こるとは驚きました。」とのことです。愛行は「神の愛」を行じることですから、愛は愛を呼んだのでありましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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中内 英生拝

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平成26年4月28日「『小閑雑感Part 1』に学ぶ③」

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平成26年4月28日「『小閑雑感Part 1』に学ぶ③」
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光明越後人の詩:縄文の 石像仰ぎ 祈り込め 世界の平和 早く来いよと 
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
『小閑雑感』part1の20ページ(2001年1月15日)には、「ワイルドライス」とあります。学ばせていただきたいと思います。
 外国郵便物の中に米が入っていたので、それを郵便局に取りにお出でになったことから、展開するお話です。
 郵便物には、タイ産のジャスミン・ライス、ミネソタ産のワイルドライスなどが入っていたそうです。これらのお米は大変高価です。輸入の税金が高いからです。政府か高い関税をかけて日本の米を守っているとのことです。
 ジャスミン・ライスはカレーライスやピラフにすると風味が引き立ちます。ワイルドライスは、洋風の魚や肉料理に合うそうです。ジャスミン・ライスは香り米ですが、私が子供の頃に、「匂い米」というのがあったことを思い出します。ご飯を炊く時に、匂い米を一握り入れるのです。すると、出来上がったご飯がとても香りがよいのでした。

 ワイルドライスは、別名、アメリカ・マコモというそうです。北アメリカの五大湖地方を中心としたアメリカ中西部やカナダで採れるそうです。もともとアメリカ現住の人が、食料にしていたものです。
 1センチほどの細長い実です。外側は焦げ茶色、黒色の殻で覆われています。普通のお米のようには炊けないそうです。1時間ほどゆでます。殻が割れて反り返ります。白い中味が露出します。これを殻ごと食べるそうです。どんなお味でしょうかね。
 平凡社の世界百科事典から調べておられます。イネ科のマコモ属に属する植物は世界に4種類しかないそうです。中国や台湾では、「こう白筍」と呼ぶそうです。これは、マコモの先に菌が寄生したからだと言います。
 今日はここまでとさせていただきます。ではまた。

※I 相愛会連合会長さんと講習会推進の時にお聞きした話ですが、古事記によると、出雲の大国主命は糸魚川の奴奈川姫(ぬなかわひめ)』(沼河比売)に正室の申し込みに来たとのことです。昔のことですから正確には分かりませんが。糸魚川には、佐渡の金山と同じように、橋立金山というのがあったそうです。糸魚川では、良質の翡翠が採れるのが目的であったかも知れないとも言われています。また、糸魚川とは、実際に当時は川があり、糸のような魚が上っていたので、そのように名付けられたという説もあるようです。

※5月17日は、午前には写経の集いがありました。午後には、白鳩会熟年者の集いでした。写経では、心が大変落ち着きました。写経は昔からよくやっていることです。午後は、白鳩会熟年の方々と真理の研鑽を行いました。『生長の家ってどんな教え?』を使用して講話をさせていただきました。感謝合掌です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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中内 英生拝

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平成26年4月27日「菩薩の道」

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平成26年4月27日「菩薩の道」
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光明越後人の詩:聖典を 読みて己の 信仰を 照らし合わせて 確立をする 
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
次の文章は、『越路』(平成26年6月号)に掲載予定の挨拶文です。

「菩薩の道を歩みましょう!」

 神の子の皆様、有り難うございます。
喜びの講習会まであと、少しの期間となりました。日々、喜びのご推進を行っていただいておりますことを、心より感謝申し上げます。

 『聖使命菩薩讃げ』には菩薩について色々と説かれております。
「菩提心を起して己れ未だ度らざる前に、一切衆生を度さんと発願修行するもの、即ち誠に菩薩の位に進むものにして、その功徳能く無礙の実相、完全の相を生長せしむる基をひらくものなり」と。
 菩薩の道とは、自分がいまだ悟りや功徳的体験を得て、生活がよくなっていなくても、まず一切の衆生に対する救済の愛念を起こして他を救うことに喜びを見出す道です。それは、完全円満な実相の悟りを開く基礎となるというのです。私たちは、三正行という言葉で、神想観、聖典等の読誦、愛他行を教わっておりますが、それらを着実に実践することが、善き結果を生み出すことになると思うのです。

「たとい過去の一家一門悪業多く重なりて悟りの障りとなるべき因縁ありと雖も、ひとたび聖使命を感得して菩薩の位に進むとき、その功徳あまねく無尽の法界に充満して、一門家族親族縁族の面々の悪業は消滅し、すべての悪因縁は解脱せしめらる。如何に況んや聖使命の菩薩の因縁をや。」
 どんな過去の悪因縁がありましょうとも、菩薩の道を歩む時、その悪業は雲散霧消して参ります。因縁には「人間神の子」の根本因縁と、迷いを含んだ中間因縁があります。しかし、中間因縁は、本来無いのですから、いつかは消滅するのです。それは、挺身、致心、献資の功徳を積むことです。その姿こそ、尊き菩薩の生きる御姿でありましょう。

 さらに、『神 真理を告げ給う』94ページには、新たな善徳の業因を作ることによって、互いに善と悪との業因が「相殺」されて、今後行う善徳の方が多ければ、過去に種子を蒔いた業因は発芽する力を失って、将来の運命は、良き業因の結果のみを刈り取ると御教示されております。これは、因果を超越するというのではなく、因果の数量的な差益計算でそのようになると書かれています。
 地道にコツコツと善因を積み重ねて行く方が確実な過去の悪業消滅の方法です。そして、善業を積み重ねて行くには、「与えよ、さらば与えられん」の黄金律に従って、人のためになるものを与えるという愛行の積み重ねが最も確実で容易な道であると示されております。従って、講習会の愛他行、法施は実に素晴らしい功徳があると考えられます。講習会まであともう少しですが、大いに善なる功徳を積ませていただきたいと存じます。

 仏教の言葉に、「諸悪莫作、衆善奉行」という言葉がありますが、悪いことをするな、善いことをせよ、という極めて単純なことこそ、人生が良くなる秘訣中の秘訣であります。その点で、講習会推進は、誠にも素晴らしい善業を積む功徳があると言わねばなりません。

 今日は、Fさんが、体験談のリハーサルのために、午後に教化部にお出でになっていました。午前中に少しお寄りになり、『女性の幸福三百六十五章』などを数冊お求めになり、推進活動に行かれました。そして、「部長!受講者が二名来てくれるようになりましたよ!」とのうれしい報告を受けました。すでにたくさんの方々をお誘いしているとお聞きしております。Fさんには、子供さんの問題があり、なかなか伝道するところまで魂が開けなかったのですが、「己が未だ渡らざる先に、他を彼岸に渡す」という菩薩の道に目ざめた時、喜びのうちにFさんの運命は好転し始めたのでした。
 新潟越南教区の神の子の皆様、総裁先生、白鳩会総裁先生をお迎えするために、喜び一杯、真心一杯の推進を行わせいただこうではありませんか。誠にも感謝合掌であります。
再拝

※5月16日は、上越地区の感謝訪問をさせていただきました。可能な限り、お仏壇で「大調和の神示」を拝読させていただきました。宗教行としての感謝訪問を行わせていただくことは何と幸福なことであろうか、と思いました。感謝合掌であります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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平成26年4月26日「『小閑雑感Part 1』に学ぶ②」

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平成26年4月26日「『小閑雑感Part 1』に学ぶ②」
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光明越後人の詩:フロントに 青葉ひろがり 花開く 
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『小閑雑感』part1の17ページ(2001年1月14日)には、「有明海のバランス」とあります。学ばせていただきたいと思います。

 有明海のノリの養殖についてのご考察です。赤潮でノリがピンチに陥っていることです。赤潮の原因は、干拓事業の影響というのが、地元の漁業関係者の見方であるようです。さて、赤潮とは何でしょうか。海に棲むプランクトンが異常発生して拡がり、海水が赤く濁って見える現象のようです。異常発生したプランクトンは、海水の栄養分をどんどん吸収します。従って、養殖のノリに必要な栄養素が奪われます。色落ちという現象が深刻化するといいます。おそらく商品にならないのでしょう。

 長崎大学の東幹夫教授は説明します。ー干拓によって潮流が緩やかになると、酸素の多い上層部の海水と酸素の少ない下層部の海水が混ざり合わなくなります。酸素の少ない下層部では、やがて海底の泥から溶け出す窒素やリンの量が増加します。それは富栄養化となります。これがプランクトンの増殖につながるようです。
 富栄養化がよいのではなく、不自然に富栄養になるとは自然界にとってはよくないということでありましょう。

 東教授はさらに言います。ー諫早湾干潟は、浄化槽の役割を果たしていたのに、これが消滅したために、有明海全体の富栄養化が進みました。(渚や干潟は、ムダな部分でなく重要な場所であるようです。エチゼンクラゲなども、中国の海の富栄養化であるとの説があるようです。)

 最後の段落に、「人間の様々な思惑により自然が変えられていく中で、自然界が必死にバランスを保とうとしているような気がする。」とお書きになっておられます。しかし、限界点というものがあり、それを超えると破断界となって、後へ戻れない状態になるようです。努力をしていきたいと思います。

※5月15日は、柏崎の感謝訪問を行いました。幹部の人のみならず、講習会に来ていただく予定の人も少し感謝訪問させていただきました。その中で、アンソレイエプラースという名前の小さなお店の代表者の人(Sさん)を訪問しました。花のガーデニングを行うのですが、花苗やそれに付随する雑貨の販売、寄せ植え教室などを開き、ワークショップも行います。その他、植え込み、ガーデンデザインなど、色々と行い、お店は自宅のようです。庭には所狭しとばかりに色々と花が植えられていました。若い代表者の女性にお聞きしました。幼稚園の教諭をしていたのが、この仕事になったそうです。理由は、「花が好き」というひと言でした。このお仕事について、8年になるそうです。私はその話をお聞きして、生長の家の運動を行うに当たっても、やはり、御教えを本当に愛するようになる必要があると感じました。キリストは、「吾を愛せば、我が戒めを守れ」と言いましたが、神を愛するとは、神の御心、神の法則を愛する、ことが大切であると思いました。その代表者の人の花を愛する雰囲気と話しぶりを聴いて、やはり、自分が大好きなことを仕事にできるということは、生き甲斐があり、幸福なことであるとつくづくと思いました。そして、振り返って、我が身の幸福を想いました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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平成26年4月25日「『小閑雑感Part 1』に学ぶ①」

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平成26年4月25日「『小閑雑感Part 1』に学ぶ①」
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光明越後人の詩:残雪の 山に向かいて 思うなり 足下に流れる 雪解け水を
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『小閑雑感』part1の13ページ(2001年1月13日)には、「遺伝子組み換えでサルが誕生」とあります。小猿の名前は、「アンジー」です。このような問題は、総裁先生の御文章を拝読しない限り、自分自身では考えることは無かったでしょう。従って、それができなければ、現代人に御教えをお伝えすることはかなり困難となります。

 アメリカのオレゴン健康科学大学で、クラゲの緑色蛍光タンパク質をつくる遺伝子を汲まれたアカゲザルの子です。遺伝子組み換え技術の結果のようです。人間では許されない「生殖細胞に及ぶ遺伝子組み換え」が、霊長類で初めて行われたことに意味があるようです。従って、アンジーの誕生を喜ぶべきなのだろうか、悲しむべきなのだろうかと、結んでおられます。
 遺伝子治療という医療の一分野では、すでに人間を対象として試みが行われていることに危惧を抱くわけです。遺伝子治療では、特定の個人の体細胞の遺伝子の一部を組み替えようとするものですが、その人の精子や卵子のような生殖細胞には及ばないことが前提のようです。世代間倫理の問題があります。これは、次世代のみならず、幾世代にわたって影響を与えるからです。

 クラゲは、不思議な生物ですが、薄暗い海中で、光を当てると緑色に変化するといいます。この蛍光タンパク質を作る遺伝子をアカゲザルの卵子に組み込んで、これを体外受精させてから、代理母役のメスのサルの子宮に移植するという方法が取られたようです。この実験ですが、代理母になったメスザルは20匹で、そこから誕生までこぎ着けることが出来たのが、5匹です。そのうち2匹は死産、残る3匹のなかで1匹だけが、緑色蛍光タンパク質を作る遺伝子をもっていることが確認されたと言います。従って、成功率は5%のようです。
 1997年のクローン羊ドリーの誕生もその路線であるようです。人間のクローンの是非も話題になります。

 私は、以前洋画で、人間が異次元を通過しての空間移動で、間違って移動マシーンに混入していた蜘蛛と合体したという空想映画を見たことがあります。少しそれに似た現象のようにも感じました。
 このような研究は、私たちが興味を持つか持たないかに関わらず進行していきます。それに対して倫理的に是非を論ずることが私たちの任務であるということでありましょう。知らないではすまされない時代です。私たち新潟越南教区の信徒は、総裁先生の御著書を深く学ぶことによってその判断力と高い見識を身につけさせていただきたいと思います。

※今日は午前中は地方講師会の会議がありました。素晴らしい内容でした。午後は推進感謝訪問に参りました。天気良し。何処へ行っても花が満開です。素晴らしい時期に講習会を開催することになります。感謝合掌です。今日、参りましたところで、初めてお目にかかった相愛会員さんにお会いできました。神縁による、信徒の皆様との出会いが、何よりもうれしいです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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平成26年4月24日「唐松模様”自由と不自由”に学ぶ⑤」

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平成26年4月24日「唐松模様”自由と不自由”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::妙高の 山に残雪 春の風
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2014/05/04(日)のブログ「自由と不自由」に学ばせていただきたいと存じます。

【定義の点検と疑問】

①この定義によると、ある個人が自由であるかどうかを判断する大きな条件は、「自らの意志や本性に従っている」かどうか、であります。
(いやいややっていることであっても、自分が今、行っていることが実は自分がやりたいことであるかもしれません。もし本当にやりたくないのであれば、止めればよいということになります。また、どんな状況でも、それから脱却する自由と、その方法を、私たちは御教えにより教わっております。このことは、どんなに感謝しても感謝しすぎと云うことはありません。ただ要は、それを実践するかどうか、です。)

②「内なる必然から決しているかどうかである」ということです。
(自らの意志であるかどうか、これは喜びが湧く根本でありましょう。自分の意志であれば目標を掲げてそれを乗り越える。ここに生命的自己達成感が喜びとして湧いて参ります。現在の自主目標設定の方式でありましょう。他からの強制の場合には、たとえ、達成したとしましても、完全な自己達成感になるかどうかは疑問であります。)

③総裁先生は、羽田空港の待合室でいったんコーヒーを飲もうと思われましたが、奥様の言葉を聞かれて、トマトジュースに替えられた、とのことであります。
(他人による行動の変化は、影響を受けているが故に、不自由かどうかとの問題を生起します。ここで、自他一体、言葉の創化力、健康保持、使命感などの言葉が思い浮かんで参ります。)

④「ある個人が、自分以外の誰にも影響を受けずに何かを決めるようなことは、現実にはあまりないだろう。」とのことであります。
(特に現代はコマーシャルの時代ですので、商業主義の宣伝文句が潜在意識に入っています。それは自然に不要な商品でも購買を促すようになる危険性があります。幹部研鑽会や青年会全国大会に於きまして、「不要なものを買わない。持たない。」との白鳩会総裁先生のご指導を想起いたします。生長の家は理性主義でありますので、自らの意思でそれを律することができるのではないでしょうか。)

⑤「我々はやはり不自由な存在なのだろうか?」と禅的考案を提起しておられます。
(不自由か、またそれを乗り越える自由はあるのか、等々、御教えの基本に帰ることが必要でありましょう。私は、そのような論考の時には、まず『生命の實相』第1巻の総説篇に帰るのでした。この数十ページは、大学時代に電車の中で100回繰り返して拝読し、御教えの基本を学ばせていただきました。故T元本部講師から教わった方法です。この方法を教わった関係でしょうか、その御教えが、第2代目総裁先生の御著書の中に、そして、現総裁先生の御著書の中に脈々として流れ、そして「神の御コトバ」が御表現されているのを感じ、理解することができるのです。久遠を流るるいのちのご表現であります。)

※5月14日は、妙高での移動型白鳩会母親教室出講講師勉強会に参りました。まことに天気晴朗でした。この度は初回です。参加された女性講師は、6人でした。皆様は御教えに対して高度な理解力と実践力を持ち、かつまた、パソコンやインターネットを駆使するなど、現代文明も体得しておられるようです。素晴らしい内容の勉強会となりました。私は、「妙高から世界へ」と言う言葉を使うことがありますが、将来、インターネットを使って、「人間神の子の御教え」と「自然と人間の大調和」の生きた情報が、ここ妙高から発せられるようになる可能性が十分にあると感じた次第であります。

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※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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平成26年4月23日「唐松模様”自由と不自由”に学ぶ④」

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平成26年4月23日「唐松模様”自由と不自由”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::川面には 白鳥群れて 団欒の 今日も楽しき 家族幸あれ
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【逆説の逆手】

①自ら定めた目標に向かって努力しつつも、なかなか目標達成にいたらずに「ああ、物事は自由にならない!」と嘆息している人がいます。
(ほとんどの人が、多かれ少なかれ、時として多少は、現象的にはそうであるのかも知れませんね。)

②その当人が、実は自由のただ中にいるのです。
(生長の家の御教えは、「人は心で思った通りになる」と言います。思った通りにならない、と思っている人は、そのようになります。思った通りになると思っている人は、その通りになります。では、「人生は思った通りになったり、思った通りにならなかったりする」と思う人は、そのように思った通りに、「人生が思った通りになったり、思った通りにならなかったりする」のです。だからすべて思った通りになっているのです。私は、練成会で冗談を交えて、そのように講話することがあります。それに多少似ているのかもしれません。)

③「自由」という言葉の意味は簡単そうでいて、なかなか難しいのです。
(定義が一番大切です。自由という意味をしっかりと把握する必要があるようです。)

④三省堂の『大辞林』(1988年)をご紹介しておられます。

⑤「他から影響・拘束・支配などを受けないで、自らの意志や本性に従っていること。また、そのさま。自ら統御する自律性、内なる必然から決し行う自発性などがその内容で、これに関して当の個体の能力・権利・責任などが問題となる。」と。
(さて、広辞苑はどうでしょうか。心のままであること。思う通り。自在。他からの拘束・束縛・強制・支配を受けないこと。物体の自由落下というように自然現象にも適用されるが、人間の場合には、行動の自由、選択の自由、必然性の認識にもとづいて、自身および自然を支配する積極的な自由、意志の自由、倫理的自由などのように、人間をとりまく諸条件を統御することをも意味する。…などと書かれています。皆様、如何でしょうか。)

※5月12日は、相愛会連合会長さん、相愛会事務局長さんとご一緒に、一日中、講習会推進で感謝訪問に参りました。長岡から三条、燕などに行きました。天気がとてもよくて、素晴らしい喜びの推進でした。

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平成26年4月22日「唐松模様”自由と不自由”に学ぶ③」

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平成26年4月22日「唐松模様”自由と不自由”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::仏壇に ケーキ供えて 読経する 母の日の夜に いにしえ想い
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2014/05/04(日)のブログ「自由と不自由」に学ばせていただきたいと存じます。

 御文章は、武田双雲氏の逆説をさらに逆手にとっておられます。
つまり、「不自由だと感じている時にこそ自由のただ中にいる」のであると。

【なぜ自由を実感できないのか?】
次に問題になるのは、この疑問です。

①なぜ、人間は自由を実感できないのであろうか?
(私自身の答えは、たぶん、幸福への集中力です。) 

②先生は言われます。「理由はたぶん、私たちの気持が、その自由の方向に向いていないからである」と。
(やはり、そのようです。心理学の実験ですが、絵に顔の形をかいたのを、顔に意識を集中すると顔に見えるし、顔に集中しないときには、別のものに見えるというのがありましたね。同時に二つは意識できないのです。)

③別の言葉でいえば、自分が「こうしたい」と思う既定の方向に固着しているからです。
(集中力と「何に対してか」という問題です。『日時計日記』記載や写経、そして神想観が重要ですね。)

④その方向にたどりつくまでの道筋さえ自分で勝手に決めています。「この道でなければならない」と断定しているからではないか、と。
(過程が大切である。「喫茶乎」です。お茶を飲んで行きませんか、という心の余裕です。私の母親が、旅にでるまえに、必ずお茶を一杯、入れてくれました。そのお茶を飲んでいると、不思議に、忘れていたたものを思い出すのでした。)

⑤このような固定的で融通のきかないこだわりを「執着心」と呼ぶこともある、とのことです。
(『観世音菩薩讃歌』の59ページですが、「汝ら、ねばならぬと粘りつく心を捨てよ。」と書かれています。このことのようですね。)

⑥しかし、「ここに問題が一つある」と問題提起をしておられます。

⑦何ごとかを達成するためには努力をしなければならない。しかし、その努力は執着心なくしては不可能だと思われることです。
(実現に向かって、あきらめないということは確かに必要でありましょう。ネバー・ギブ・アップです。私は元来、あきらめやすい性格だったようですが、「継続は力なり」を実践しているうちに、努力を続けられるようになりました。ある先輩との出会いに感謝しております。)

⑧そこで疑問を提起しておられます。「一定の方向に目標を定め、その目標に到達しようと努力しながら到達しえずにいる人たちは、自由なのだろうか、それとも不自由なのだろうか?」と。
(「何ごとに於きましてもムダはない」、という御教えから考えましても、おそらく、魂的には成長しているし、実現したか、どうかに関わらず、進歩しているのでありましょう。すなわち、生命の法則は、成長することにあるからです。振り返ってみると、喜びに変わるはずですが…。)
(つづく)

※今日は、講習会の決起大会でした。たくさんの幹部さんがお出でになりました。「神集い」と言いますが、素晴らしい愛と智恵がたくさんの方々から発表されておりました。感謝合掌です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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中内 英生拝

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平成26年4月21日「唐松模様”自由と不自由”に学ぶ②」

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平成26年4月21日「唐松模様”自由と不自由”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::静かなる 街を行くなり 観世音 喜びの日々 伝えんとして
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2014/05/04(日)のブログ「自由と不自由」に学ばせていただきたいと存じます。

【自由と不自由】
自由と不自由に関するご考察を展開しておられます。

①私たちが頭の中で文章を考えている時、他人の話をきちんと聞くことができません。
(私は、話をお聞きする時、メモを取ることが多々あります。それは、相手の話をきちんと聞きたいという意思の表れでもあります。これは、書き写しの方法ですが、書くことに心が行ってしまうのです。御文章の通りだと思われます。)

②他人の話を聞きながらでは読書はできません。
(話は耳で聞くものではなく、眼で聴くものであると先輩から教えられたことがあります。)

③文章を書いている時には他人の話を聞く自由は束縛されています。
(聴いたことを書き写すのではなく、新しい自分の発想の文章を生み出す時に、両方の脳随を同時に使うことはかなり難しいと言えます。聖徳太子さまのような能力は普通の人では困難でしょう。)

④他人の話を聞いているときには、読書の自由は奪われています。
(確かに、そのことは言えると考えられます。)

④学校で野球部の一員になろうと思う時には、テニス部には恐らく入れてもらえないでしょう。
(たとえ入部できましても、練習時間に制約があると考えられます。)

⑤ハイテク企業のA社に就職するならば、ライバル企業のB社の仕事は自由にできません。
(系列企業の仕事ならば、仕事の依頼はあるかもしれませんが、ライバル企業となりますと無理でありましょう。)

⑥「何かをする」という自由は、必ず「それ以外のものはできない」という束縛を伴います。
(御教えでは「決断とは何かを捨てることである」、と教えられております。)

※5月10日の午前中は、数人の信徒さんが盛んに会場周辺へ講習会推進活動行っていました。午後は、栄える会の繁栄講座がありました。毎月のお知らせと開催で次第に人々が繁栄に導かれるようになります。「繁栄」という言葉をつけただけで、各組織は繁栄し、しかも人と自然との大調和のうちにであります。家は繁栄し、自然と共に伸びるようになります。言葉は創化力を持ちますので、いわゆる「自然と共に伸びる」繁栄講座です。この講座が継続されますと、素晴らしい上にさらに、素晴らしい新潟越南教区が誕生して参ります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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平成26年4月20日「唐松模様”自由と不自由”に学ぶ」

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平成26年4月20日「唐松模様”自由と不自由”に学ぶ」
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光明越後人の詩::嵐来る 街路樹ぬれて  首を振る
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2014/05/04(日)のブログ「自由と不自由」に学ばせていただきたいと存じます。

 JALグループの機内誌『スカイワード』の4月号に掲載されている、書道家の武田双雲氏の言葉をご紹介しておられます。
原文のままです。

①「自由と束縛(制限)って、相反しているようだけど、どちらかが欠けても成り立たない。光と影のようなもので、束縛が自由を生んでいると思うんです。僕の場合、束縛が強いほど自由を感じますね」

 自由と不自由ということですが、確かに水中は抵抗がありますが、だからこそ
泳ぐ喜びが湧いて参ります。
 
①武田氏は、さすがに芸術家だけあって、このパラドックスをよく心得ておられる、と先生は思われました。
(芸術家の言葉は、心に響く言葉がたくさん有ります。犬塚勉さんという画家がおられました。NHKで放送された時、そのシリーズでのナレーションが一言一句も捨てることが出来ず、ブログに書き込んだ記憶があります。日常の風景を丁寧に、丁寧に描き込んだ画家です。生きておれば年齢は、私と同じくらいです。 http://www.inzk.net/  )

②自由というのは、何もしない状態を言うのではありません。
(自由に出来ることは逆に言うと、面白くない、ということでしょう。囲碁をするときに、自分が都合が良いところに、打ってもらうように相手に言って、その通りに相手が行えば、自分は勝てるかも知れませんが、能力が伸びません。「成長すること」そのことが、生命の法則に適うことですので、喜びが湧出するのです。ここが大切です。観世音菩薩の教えとして、あらゆる困難も教材にしてしまうことこそ、最強の生き方であり、その学科をクリアー出来た時に喜びが湧いてくるのです。「困難に戯れよう」との聖句もあります。)

③何かをする行う自由のことです。
(昔、戦時中に、プロペラ機を操縦していた人に聞いた話ですが、地面近くでは、翼の角度を普通にして回転しても、前進するのですが、上空になると、空気抵抗が少なくなるので、翼の角度を変えて、空気抵抗を増やさなければ、前進しないとのことでした。抵抗こそ前進の要素であるのですね。)

④この「する」の意味は、肉体を使った外的動作に留まりません。
(確かに、身、口、意の三業と言いますけれども、口でいう動作(口)、心で思う動作(意)も当然、含まれるでしょう。)

⑤心の中で何かをすることも含まれます。
(神想観によって、想い描くこともこの中に入ると考えられます。自分の未来の夢を描くことも、そして、『日時計日記』に記載していくこともこの中に入ると考えても良いでしょう。)

⑥例えば、文章を考えることも、話を聞くことも、あるいは本を読むことも、 「何かをする」ことに変わりはありません。
(自らハードルを高くして、それに挑戦する。それを達成できたことに喜びを感じる。人間とは自己実現に喜びを感じることができるように創造主から造られている存在であるようです。)

⑦それらは、総じて「自由が束縛されること」によって、初めて可能になります。
(そのように考えてみると、不自由と言うことは、自由の条件のようになり、悪いことではない、と思えるようになりますね。)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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平成26年4月19日「唐松模様”谷口輝子先生の信仰と信念に学ぶ”に学ぶ⑦」

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平成26年4月19日「唐松模様”谷口輝子先生の信仰と信念に学ぶ”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::ハナミズキ 街を歩けば 鳥の声
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2014/04/24「唐松模様」「谷口輝子先生の信仰と信念に学ぶ」から学ばせていただきます。
つづきです。

【輝子先生は信仰と信念の人】
①90歳でありましても素晴らしい記憶力とご文章の構成力があり、総裁先生は感心しておられます。
 そして、輝子先生の次のお言葉が大切であるとのことです。
②「不幸を恐れるより、自分がその日その日をすき間なく、完全に行動するように心懸けること。その日、その日を、怠りなく生活していると、何がやって来ても落ちついて対処して、不幸を招くようなことはない。」と。

【背後に神の愛】
①輝子先生の強い信念の背後には、もちろん“愛の神”への堅い信仰があります。
②「どうか皆さんも、三正行を怠らずに毎日をていねいに生き、神の子の人生を自ら生き、
また人々に伝えていって下さい。」との総裁先生のお言葉をいただいております。

 新潟越南の信徒の皆様!常に三正行を行い、毎日を丁寧に生き、神の子の人生を自ら生き抜き、新潟越南教区に住まうすべての人々にみ教えをお伝えしようではありませんか。特に6月8日の講習会に向けて、大いにたくさんの方々をお誘いして、真理の説法を拝聴させていただき、皆様に幸福になっていただきたいと存じます。

※5月7日は、母親教室出講講師勉強会がありました。地方講師・光明実践委員研修会から独立して2回目になりました。参加講師は3名でしたが、集中して母親教室の発展を話し合うことができるのでとても有意義であると感じました。内容としては、母の愛、子供は神の子、言葉の創化力、身口意、愛を実現する「祈りと愛語と讃嘆」、などなど重要なことを学びました。「同志を集める祈り」を写経することもよいのではないか、との話もありました。現在、教区内では3箇所ですが、一年後にはまず、1箇所増えると予想されています。
※5月7日は、若い白鳩のための学習会というのも担当させていただきました。母親世代の方が、2名お出でになり、素晴らしい発言がありました。その中の一人は、先日母親教室のリーダーになったのだそうですが、使命感と意欲が湧いてきたとのご発言ありました。伝道を行う菩薩の生き方を次第にご理解いただいているように思えて、とてもうれしく思えました。なお、担当者のKさんが、運動方針と組織運動について、レジュメをしっかりと作成されました。また、「白鳩会運動の使命」というテーマだったようですので、推薦聖典・御著書を発表しました。谷口輝子先生の、『めざめゆく魂』『師と仰ぎ 夫と仰ぎて』でした。谷口恵美子先生のは、『神さまからのいただきもの』『輝子先生を偲んで』、谷口純子先生のは、『花の旅立ち』『新しいページ』でした。若い白鳩の皆様が聖典と御著書を繰り返し拝読するようになりますと、新潟越南教区にみ教えがより一層、深く定着してくるものと存じます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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平成26年4月18日「唐松模様”谷口輝子先生の信仰と信念に学ぶ”に学ぶ⑥」

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平成26年4月18日「唐松模様”谷口輝子先生の信仰と信念に学ぶ”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::雪解けて 花爛漫と 街路樹に  
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つづきです。
 一握りのお米を持ってきてくれた真心に感謝しておられる輝子先生のお姿が彷彿として思い浮かびます。

【一握りのお米の真心】
①ある日、秋田県の農村青年の1人が、その村の代表として農林省に陳情のため上京して来られたそうです。
(当時はそのような状況があったのだと思います。戦後も、ある方が皇居勤労奉仕を行い、それが元になって、現在でも皇居勤労奉仕団が認められています。)

②三日分のお米を持って来られました。
(初期の生長の家本部練成道場の練成会はお米持参だったそうです。配給の時代でしょうか。)

③青年は、予想より早く問題の解決がついたので、一日分のお米が余ったというのでした。
(現在もですが、お米は当時は、極めて貴重は基本食料でした。)

④青年は、「先生に食べて貰って下さい」とお山の玄関へやって来られたそうです。
(お山とは、谷口雅春先生がお住まいになっておられたところが山のように高くなっていたので、「お山」という呼び方ができたようです。)

⑤一握りのお米を受取って、輝子先生はその青年に頭を下げられました。
(一幅の美しい絵巻物を見るようです。)

⑥青年は、霞ヶ関の農林省から直ぐ上野駅へ行かないで、遠廻りして、お山へ、一握りのお米を運んで下さったのでした。
(青年の愛念に私も同様に、感動します。真心はいつの時代にも人の心を打ちます。)

⑦青年のご愛念を、輝子先生は、「かたじけないこと」と思われました。
(師を思う真心を偲ぶことがきます。故T元本部講師は、生長の家本部練成道場を委されておりましたが、谷口雅春先生に新しい玉子を召し上がっていただきたいとの思いを起こされ、鶏を飼って、二日に一度、道場員がお山に玉子を届けておりました。私も鶏の養鶏の係をさせていただいた記憶があります。)

⑧輝子先生は述懐しておられます。「長い長い九十年の私の生涯に、さまざまなことがあったとしみじみと憶い出される一日である。」と。
(常に神様を求め、神様の御心を行じられ、神様の御心をお伝えされたご生涯であられました。私たちは、これからも輝子先生の御心を後世にお伝えして参りたいと存じます。)

※5月6日は、聖使命感謝祝福祈願祭が行われました。5月で二回目です。五名の方々が、聖使命会取り扱い者と新規入会者を祝福するためにお出でになりました。尊いことです。このような行事を行っておりますと、必ず、聖使命会員は増加してくるのです。午後は、会議が続きました。

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平成26年4月17日「唐松模様”谷口輝子先生の信仰と信念に学ぶ”に学ぶ⑤」

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平成26年4月17日「唐松模様”谷口輝子先生の信仰と信念に学ぶ”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::頭上に陽 田に人の影 燕飛ぶ 
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【戦時中の食糧事情】
①輝子先生は、戦争中に近所の主婦がほとんど闇買いをしていることを聞いておられました。
(当時は、そのようなことがあったようです。私の郷里は土佐の田舎でしたので、お米に不自由はなかったようです。)

②主婦は、千葉県などの近県の農家へ米、芋、などを買い出しに行っていたようです。それを輝子先生はご存じでした。
(農家は食料があったということでありましょう。当時は、都市である東京には食料がなかったようです。)

③輝子先生は、日本国民全体が飢えているのに、自分だけが飢えないでいたい、とはお思いになりませんでした。
(四無量心の同悲のみ心でありましょう。貧しきことを憂えず、等しからざる事を憂う、です。)

④谷口雅春先生も買い出しに行ってはならぬと言われておりました。
(法を破ることは神の道にそむくからです。ソクラテスの生き方が忍ばれます。しかし、生長の家のみ教えは、神の御心を行じたとき、神の愛を行じたとき、神は冨そのものですから、貧しくして飢えることはない、というのであります。この真理を知る必要があります。)

⑤お庭の少しの空地をもたがやしてサツマ芋、じゃが芋を作って下さったといいます。
(当時の、御文章には、そのご様子が書かれております。そして、さらに作物を信者の方におわけになっておられます。常に与える生活をしておられます。しかも、この度の幹部研鑽会、青年会全国大会に於きまして、白鳩会総裁先生から、ライフスタイルを変える生き方として5つのご指導がありましたが、その中に、「家庭菜園」のことをお教えいただいております。昨日は、家庭菜園で採れた菜の花をいただきました。調理すると大変美味でした。)

⑥一ヶ月に一度か二度、少量のお米が配給になるばかりでした。
(当時は配給制度であったようです。私が子供の頃は、配給はありませんでしたが、塩は専売であった記憶があります。)

⑦お米にキャベツを刻んでまぜたり、大豆を混ぜたりして、純粋な御飯を食べたことはなかったそうです。
(常に工夫を凝らしておられたようです。お米は胚芽の部分を無くすると、脚気になると言われております。昔は、お米を食べることができない時代ですので、腹一杯食べられることが幸福の一つだったかも知れません。江戸時代には胚芽の部分がないお米を食べることにより、江戸患いということがあったようです。日露戦争などでも、軍隊では胚芽を除いたお米をたくさん食べるので、脚気が多かったとの記録があるようです。ともかく、無駄なものはないので、胚芽を取り除くことは逆に不健康を生むことになったようです。)

⑧近所の主婦の人が「谷口さんの家は田舎の信者さんからお米を送って下さるでしょう。だから、毎日、お米ばかりで結構ですね」、とねたましそうに言いました。
(事実を知らない人がそのように言ったようです。)

⑨日本中の誌友も貧しかったから、お米を送って下さる人は無かったとのことです。
(他を豊かにすることが、自分にかえってきます。自分の事業が繁栄する秘訣は、取引先の業者を祝福することです。相手が豊かになると、注文が自分のお店に来ます。)

⑩一度だけ、お米の産地の連合会からお米を送って下さったことがありました。
(お米の産地というと、もしかしたら、新潟からだったかも知れませんね。あくまでも推量ですが…。)

⑪運送屋の間違いで荷札が時の某大臣の家に配達されたとのことです。
(『生命の實相』自伝編を拝読すると、雅春先生のお名前は元は「正治」というお名前だったのですが、同じ名前の人への誤配達があったので、「雅春」とお名前を変えられたことが書かれています。)

⑩輝子先生から連合会への礼状が届きませんでした。
(日本では、郵便制度は当時からかなり精確に行われていたようですが、残念なことです。)

⑬連合会から「着いたか、着かなかったか」と訊ねて来ましたので、「不着」と返事を出されましたら、運送屋の手違いだと判明して、大臣宅から、食べ残りの半分が送られてきました。
(このようなことが当時はあったのでしょうか。驚きました。)
(つづく)

※5月5日は、長岡市内の信徒宅を数人で、感謝訪問をさせていただきました。講習会会場がある長岡市内の信徒様達が大いに講習会推進を顔晴っておられます。心より感謝申し上げます。訪問する家々で、庭には花が咲き乱れており、その中で推進活動ができる幸福を喜び合いました。感謝合掌であります。

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平成26年4月16日「唐松模様”谷口輝子先生の信仰と信念に学ぶ”に学ぶ④」

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平成26年4月16日「唐松模様”谷口輝子先生の信仰と信念に学ぶ”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::講習会 道行く人に お誘いす ここに浄土が 六月八日 
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2014/04/24「唐松模様」「谷口輝子先生の信仰と信念に学ぶ」から学ばせていただきます。
つづきです。

 火の不始末が原因で、東京が焼け野が原になったことを言っておられます。思い、全相に達せざると迷いという、であります。迷いは、「転倒妄想」ともかきますので、読んで字の如し、です。
【心の不注意が原因】

①輝子先生が住んでおられた家は当時、6年前に建てた家だったそうです。
(頑丈ですので、倒壊だけで済んだ筈ですが、焼失したようです。)

②ひどい地震でも倒れるような弱い家ではなかったようです。
(地震大国日本は、地震が頻繁に起こるので、長期にわたって、その対策が行われています。しかし、津波に対する対策は、忘れがちだったようです。今回の東日本大震災での津波で、その対策がしっかりと行われるようになることを祈ります。)

③近所の主婦が火の始末を忘れて逃げました。
(どんな時にも他の人のことを考える。すなわち類焼ということがありますので、他を思いやるという、ミラーニューロンの世界を行じることが必要でありましょう。)

④近所からの火事が迫って来て類焼したようです。
(『生命の實相』の第一巻の「心の世界に於ける運命の形成」の章にありますように、たとえ火事が起こりましても、被害の運命にあわなくなるためには、心が火事と波長が合わないようにすることです。)

⑤当時の東京の主婦たちは家が揺れただけで、あわてて火の始末を忘れて逃げたようです。
(私は大震災に直接遭遇した経験はないのですが、私が生まれる前に、南海大地震がありました。母親がその当時のことを時々話しておりましたが、地震対策は、実際に遭遇した人は、常に心懸けるようです。)

⑥東京が焼野原になりました。
(ここ長岡も、地震や、先の戦争での空襲や、小林虎三郎が生きていた戊辰戦争の戦災によって壊滅的な打撃を受けましたが、やがて復興です。復興の力がある人には、新たな復興が必ずともないます。)

⑦何万人という市民が焼死しました。
(東京は、かつて江戸の大火でたくさんの人々が亡くなられましたので、そのお弔いのために、花火が打ち上げられて、全国の花火大会につながっているようです。)

⑧その後十何年たって大東亜戦争になった時も、東京は焼野原になってしまいました。
(焼夷弾による焼失や家の火の不始末による類焼によると考えられます。)

⑨市民が落ちついて対処したら、東京のほとんどが焼野原になるほどのことは無かったでしょう。
(輝子先生は、大事の時ほど、落ち着いて行動できる優れたご性格をお持ちであったようです。私たちは、そのことを学ばせていただきたいと存じます。)
(つづく)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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平成26年4月15日「唐松模様”谷口輝子先生の信仰と信念に学ぶ”に学ぶ③」

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平成26年4月15日「唐松模様”谷口輝子先生の信仰と信念に学ぶ”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::墨をする 心落ち着く 休み日の わずか聞こえる 小鳥の声が
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2014/04/24「唐松模様」「谷口輝子先生の信仰と信念に学ぶ」から学ばせていただきます。

 総裁先生は、輝子先生の御文章の最初の数行を拝読されました。
ブログ「唐松模様」の原文を拝読していただきたいと存じます。
大意は次のように受け止めさせていただきました。
①輝子先生は、時々、古い白鳩誌や理想世界誌をお読みになることがあるそうです。
(私自身も、古い普及誌が大好きでして、時々拝読させていただいております。)
②昭和49年の2月号をふとお読みになりました。
(かつては、「ノスタラダムスの大予言」などという本が流行した時代がありました。)
③“愛の神を信じて”という輝子先生の御文章がありました。
(問題が起こることよりも、それにどのように対応するかが大切であるようです。)
④久しぶりでお読みになると忘れていたことを思い出されました。
(読書量がその人の人格、考え方などを決定します。ともかく良書をたくさん読むことです。)
⑤新鮮な気持ちになり、読み進まれました。
(同じ本でも繰り返して読むたびに、新たな真理を体得できます。)

 このような内容のようであります。この「神の愛を信じて」という輝子先生の御文章は、随筆集『こころの安らぎ』に書かれているそうです。
その内容をひとことでいうと、「愛の神を本当に信じ、神の御心にそった生活をしていれば、大地震や焼夷弾に遭っても恐れることはない」ということであると御教示くださっております。
 さらに内容が示されております。

【恐怖の予言】
①その前年の11月30日、本部での白鳩会のことです。
(当時の本部での白鳩会の会合でのことでありましょうか。)
②12月1日に、東京は大地震になるという人があったそうです。
(予言はあらかじめ予測することであり、預言は、神様の言葉を預かって伝えるということであると聞いたことがあります。この場合は、神の言葉とは真理という意味のようです。)
③輝子先生にご相談をされた人がいました。
(輝子先生の直接ご相談できるとは、誠にも有り難いことであります。)
④12月1日に、東京は大地震になるという預言があります。
(『生命の實相』の第一巻に、「心の世界に於ける運命の形成」という章がありますが、予言はみだりに他言してはいけない、ということが書かれております。それは、不要な混乱を招くからです。混乱を招くことは神の御心に適わないことです。すなわちその人は神様と波長が合わなくなるかも知れません。)
⑤その予言者は、今まで外れたことがなかったそうです。
(予言がどんなに正確に実現しても、水と油のように不幸と混ざり合わないのが、生長の家の信仰者の姿です。日時計主義を生きるからです。)
⑥それを聞いた人は恐れていました。
(それは、相手に恐怖を与えることになります。それは、神の御心を生きることにはなりません。)
⑦それをどう思われますか、という内容でした。
(私たちがどなたかに相談を受けた時には、一つの答え方として、聖典に立ち返って、その御文章から答えを導き出すということが生長の家の信仰者としての方法の一つではないでしょうか。すなわち、自分の考え方で答えないということです。)

【お答え】
①12月1日は明日です。
(明確に日にちを断定することで、混乱が起こります。しかし、実現したことはほとんどないようです。)
②明日、東京に地震が起こって大惨事になるかどうか、判りません。
(どのようなことが起こっても、どのように、その時に、愛を行じるかということのほうが、重要課題です。過程が大切です。)
③神様の愛を信じる人は、常に神の愛に護られているという信念で動じることはないのです。
(地震は、自然現象です。しかし、それに対応する人間の生き方では、神の御心を行ずることが大切でありましょう。)
④信じると同時に、現象生活を立派に処理して行くことです。
(現象処理が必須です。祈っているだけで善いということではないのです。環境問題の対応でも、ライフスタイルを変えるということが、正しい現象処理でありましょう。)
⑤いつ地震が起きても、火災がおおらないように、火の始末をして、素早く家の外へ逃れることです。落ち着いてです。
(私の知人で、何か都合が悪いことがあった時、口癖のように、「火事ではないから大丈夫だ」という人がおりました。ちょっとした心懸けが大切のようです。一人暮らしの人で、オール電化にして、火を使わないようにしたということをお聞きしたこともあります。)
⑥関東大震災の時に、東京の主婦達が火の始末をしておれば、大火災にはならなかったはずです。
(火が悪いのではなく火の始末が悪かったようです。道具というものは使い方一つです。私が高校生のころに、隣町の宿毛という町で、火災にあった信徒さんがおられました。火が近づいてくるので、その火を嫌っていたのですが、気持ちが変わり、火に感謝する思いになりました。その瞬間、風向きが変わり、その人の家だけ、焼けることがありませんでした。翌日、私は見ましたが、ぽつんと一軒だけ建っている光景は未だに忘れられません。)
⑦家の倒壊だけで済んだ筈です。
(コンクリートの家は倒壊すると元に戻りませんが、木で建てた家は、傾いた家を元に戻せるそうです。)
⑧心の落ち着きを失ったことが、一大事でした。
(神想観が大切であるようです。)

【結論】
①不幸を恐れるよりも、自分がその日その日を隙間無く、完全に行動するように心懸けることです。
(神の御心を生きることこそ、日々心懸けるべきでありましょう。)
②日々、怠りなく生活していると、何がやってきても対処できるので、不幸を招くことはないのです。
(喜怒哀楽いまだ発せざるを中という。発して節にあたる。これを和という。」という言葉があります。)
③一大事に直面した時は、先ず落ちつくことです。
(落ち着くには神の善意を信ずることでありましょう。そのためには、神想観が欠かせません。)
(つづく)

※今日は、今月、直江津地区で一日見真会がありますので、そのプログラムを組んでいました。ご自分達で見真会を行いたいとの希望が出て来た地区はここが初めてです。すばらしい信仰の意欲であると思います。求道即伝道でありますので、これから直江津地区から素晴らしい光明が発せられるようになると思います。

※知人が経営している千葉県の進学塾のH氏から最近、情報新聞が届いています。その中に、「大沢小学校の子供たちに図書カードを送る」という見出しがありました。塾の所属の子供たちが、正月にもらったお年玉からワンコイン(500円)を持ち寄って、今年も東日本大震災で被災された岩手県大沢小学校の子供たち全員にメッセージを添えて図書カードを送ったそうです。さらに支援を続けて行きたいと書いていました。尊いことです。山陰のある教区の白鳩会は、誌友会で自主的に現在も、義援金を募って、被災されて教区へ送っているとお聞きしております。それらはミラーニューロンの原理で、他の痛みを理解し、四無量心を行じることで、神の愛を実践し、対称性の原理に基づき、神・自然・人間の大調和を実現する方向へ進んでいるようであります。法施と物施を行じることにより、次第に、世界平和平和へと進んで行くと考えられます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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平成26年4月14日「唐松模様”谷口輝子先生の信仰と信念に学ぶ”に学ぶ②」

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平成26年4月14日「唐松模様”谷口輝子先生の信仰と信念に学ぶ”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::朝に起き 夕べに休む 自然さに そのまま生きる 日々ありがたし***************************************
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【メモ帳の残されたご講話の下書き】

①谷口輝子先生がお亡くなりになってから、既に四半世紀がたっております。
(月日が経つのは誠にも早いと思います。今、与えられた使命を全力で生ききる以外に菩薩道はありません。集中力が必要です。)

②谷口輝子先生のご遺品が、現在でも時々、総本山の公邸などから発見されるそうです。
(その一部を、総本山の温故資料館にて拝見することができるようです。また、ご出身地である富山県の高岡道場でも、谷口輝子先生のご遺品を拝見したことがあります。)

③総裁先生は、ご自分のブログにも、そのことをお書きになったことがあるとのことです。
(現在、私は、『小閑雑感』の再読を試みておりますが、拝読しつつその周辺情報の膨大さに驚きます。)

④内容は、谷口輝子先生はメモ帳をよく使われいたことです。
(私の上司で、テーマ別に小さな大学ノートを使用していた方がおられました。こまかい字でびっしりと書いていくのでした。その大学ノートに仕事の重要事項を書き込むという方法です。また、別の上司は、聖典で強く感動したところを、パソコンに打ち込んでおられました。この方法は、有効再利用ができるのです。)

⑤メモ帳には、講話か原稿の下書きのようなものが、細かい文字でビッシリと書き止められているものもあるそうです。
(私の父親は国語の教師でしたが、ノートにびっしりと書き込んだものが残っておりまして、書くことの重要性がよく理解できます。)

⑥そのようなご文章を読むと、そのまま講話や随筆になるような内容であり、よくまとまっているものが多いとのことです。
(昔、仕事で谷口清超大聖師の講話の御文章を筆写をさせていただいたことがありますが、メモの御文章がそのまま講話になるというのとは逆に、講話そのままが聖典の御文章になるという思いがしたことを記憶しております。)

⑦そのメモ帳の種類ですが、銀行で入手できるような普通の小さなメモ帳だそうです。
(実際に拝見したことはないのですが、おそらくメモ帳という市販のものではないようです。ものを生かすというご精神であられると思います。)

⑧そのメモ帳に講話の下書きをお書きになり、実際の講話の前にはそれを読みながら、講話のリハーサルをされたのかもしれない、とのことです。
(谷口輝子先生のように、講師の皆様は、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持して、正しく御教えをお伝えするために、常に綿密に誌友会出講の準備を行い、聖典を拝読し、地方講師研修会には出席し、昇格受験を受けて資質の向上を図ることが肝要であると思います。)

⑨谷口輝子先生が90歳のときにお書きになられたものを、総裁先生はご紹介されました。
(お書きになったものは、残ります。そういう意味で、残された聖典への拝読をすることは、必ず、深く発祥の精神を学ぶことができると思います。)

⑩このメモの最後に「90年の私の生涯にさまざまなことがあったと思い出される」とお書きになっておられるので、90歳と類推できるとのことです。
(お元気な谷口輝子先生のお姿が彷彿として思い浮かびます。私たちも、谷口輝子先生のように、元気で永く、人類光明化運動・国際平和信仰運動に貢献させていただきたいと思います。)

⑪谷口輝子先生は、昭和49年の2月号の『白鳩』誌掲載のご自分の記事を読み返して、
ご感想を書いておられるそうです。
(知恵と秩序ある愛の尊さをお教えくださっております。新潟越南の信徒の皆様にはこの機会に、是非とも現在頒布されている谷口輝子先生の聖典を拝読していただきたいと思います。)

※5月3日は、午後1時より、白鳩会で、講習会会場であるアオーレ長岡の周辺で、伝道活動を行ったとのことです。参加者は4人でしたが、教化部にて、祈りに始まり、祈りの終わるという素晴らしい信仰姿勢でした。このような形式での組織的伝道を行いまして、参加者は伝道の喜びに満たされておりました。道行く人々に講習会の説明しながらチラシを配布し、または周辺のお店を訪問して、講習会のお知らせをして行きました。自主的かつ燃えるような、菩薩行により、講習会に向けて白鳩会全体がさらに活性化して来るのでありましょう。
 現在の菩薩行は、人類のみならず鉱物を含めた地球生命すべてに及ぶという生き方です。この運動に参加させていただくことによって、初めて現代に於ける菩薩道を完成することができると思われます。このようなみ教えをご指導くださいます総裁先生に深甚の感謝の思いを献げさせていただきたいと存じます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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平成26年4月13日「唐松模様”谷口輝子先生の信仰と信念に学ぶ”に学ぶ」

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平成26年4月13日「唐松模様”谷口輝子先生の信仰と信念に学ぶ”に学ぶ」
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光明越後人の詩::観世音 姿思わす 生き方に 拝して吾が身 振り返るなり 
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 「谷口輝子聖姉二十六年祭」のご挨拶の内容をお書きになっておられます。御祭の式典がインターネットで中継されました。新潟越南教区では、二階大拝殿にて、御祭を行わせていただきました。教区七者が一人一人、玉串奉奠を行わせていただき、谷口輝子聖姉に対して真心を献げさせていただきました。そして、教化部長が挨拶をさせていただき、昼食をとった後、午後12:30より、本部の録画放送を受信して、総裁先生のご挨拶を拝聴し、その後、白鳩会連合会長の30分間講話、そして、約1時間強の教化部長講話を行わせていただきました。一年に一度はしっかりと、谷口輝子聖姉の御心に思いを馳せることが肝要であるとの考えに基づいております。

 ご挨拶の内容から学ばせていただきたいと存じます。
①谷口輝子聖姉は、26年前に、93歳でご昇天されました。
(谷口雅春先生がお亡くなりになった時、谷口輝子先生のご挨拶がありまして、教区に於いて伝道することを谷口雅春先生は神界にてお喜びになられるという意味のことをおっしゃいました。そのお言葉を未だに、強く覚えております。)

②愛の深い先生であられただけではなく、正義を重んずる心が強い方でした。正しくない愛については厳しい姿勢を貫かれたとのことです。
(谷口雅春先生と御一緒に光明化運動をなさられた愛と正義のご性格であられたと承っております。)

③輝子先生が、白鳩会総裁でいらっしゃた頃に、『白鳩』誌に連載されていた「白鳩相談室」という欄でご指導しておられます。
(谷口輝子先生のご指導のお言葉は具体的であり、私たちの魂に訴えかけて下さいます。『女性の書』という御著書がありますが、拝読するだけで、感動の涙が流れて参ります。輝子先生がおられたからこそ、谷口雅春先生の偉大なるお仕事が行われたのだと思わせていただいております。)

④信徒や読者から寄せられたご相談に答えておられます。
(学生をご指導いただきました「お山の集い」で、輝子先生は、「愛とは実相を観ることであると、お諭しくださいましたことが忘れられません。)

⑤その他、数多く残された谷口輝子先生の随想の中にも一貫して流れているご姿勢であります。
(あらためて、26年祭を契機として、お書きになられた御著書にて、学ばせていただきたいと存じます。)

⑥世の中には、「愛」というものを至上のものとして考える傾向があります。愛があれば何をしてもいい、何でも赦すという傾向の人々が昔も今もおります。
(愛には位相があると教えられております。秩序ある愛こそ神の愛の表現であります。)

⑦そのような盲目的な愛や、愚かな愛に対しては、時には厳しい態度で臨まれました。
(秩序ある愛、智慧に満ちたところの愛こそ本当の愛であります。)

⑧総裁先生は、谷口輝子先生が愛深いだけではなく、「信仰と信念の人」であったことをお伝えくださっております。
(谷口輝子先生にはさまざまなエピソードがあります。それは実に珠玉のような輝きを放っております。白鳩会の初代総裁先生でもあられます。)
(つづく)

※5月2日は、三条地区を講習会の感謝訪問させていただきました。一軒一軒、会員さん宅を礼拝して、感謝訪問をさせていただいております時、自分は天の使いとして礼拝行を実践させていただき、講習会推進のお手伝いをさせていただいていることに、感謝と喜びが湧いてくるのでした。天候もよくて、誠にも有り難き極みでありました。

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平成26年4月12日「唐松模様”旅先からの便り(7)”に学ぶ」

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平成26年4月12日「唐松模様”旅先からの便り(7)”に学ぶ」
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光明越後人の詩::スイセンの 白き輝き 魂の 君の姿に 浄土を思う
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【自由意志とは?】
「自由意志」について御論考を重ねておられます。
羽田空港の待合ラウンジで珈琲を召し上がったことについて考えておられます。
空港での昼食は、野菜が少ないことを考えて、トマトジュースを飲むことにしておられるのだそうです。しかし、その日は気分をかえるために、珈琲を選んだつもりでした。
奥様が、その選択に疑問を投げかけられました。

 なぜならば、羽田までの中央線の列車の中で仕事をしながら、珈琲を飲みながら新宿まで行かれたのでした。新宿までは中央線が走っています。
市販のものは、カフェインが入っているのが多いのです。現代の多くの飲み物は中毒性があるようです。私の上司は元医者でしたが、カフェインが入っていない飲み物として、「オロ○○○C」というというのを、のんでいました。
 カフェインの中毒性の関係で、再び空港で珈琲を求められたのかもしれないと、考えられました。

【自由主義】
総裁先生は自由主義者を自認しておられます。しかし、この自由は、『観世音菩薩讃歌』の項目順に於いて御教示いただいておりますように、「法則」、「秩序」そして、「自由」と説かれております。放縦という意味での自由ではなく、ルールに則るところの自由です。

 先生は、珈琲中毒を思わせるような行動は、ご自分にふさわしくないとお考えになり、手にとってコーヒーカップとお皿を元の位置に戻すことになさいました。
そして、自然にトマトジュースを取りに行く行動を開始していることに気づきました。ここで、自由選択の意味をお考えになったのでした。
これは、潜在意識のなせるわざでしょうか。
空港ラウンジには、紅茶、日本茶、ビール、ウイスキーなどもあるのですが、頭の中にはありませんでした。
 考えてみるとトマトジュースを選んだ行為も、習慣による行動でした。
いわゆる自由意志にもとづく意識的な選択とは言えないのかもしれない、との御疑問が心の中に湧いてきたのでした。

 ここには実に大切なことが書かれております。ライフスタイルを変えるヒントです。無意識の行動は、潜在意識から発すると考えられます。その潜在意識をどのようにして、変えるかを教えて下さるのが、生長の家の御教えです。

※5月2日は、三条の白鳩会誌友会に行かせていただきました。「スキルアップ」などがテーマでしたが、さまざまなテーマについて語り合いました。参加者は皆々、御教えに触れた素晴らしさを感謝しておりました。最後は講習会大盛会の祈りを行いました。講習会推進で盛り上がりました。今日の会場は、山間部にありまして、極めて静かな所です。養鯉場の組合長をしておられる人の家でした。鯉の成長の将来性があるのが優れた鯉なのだそうです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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