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2014年6月

平成26年5月30日「唐松模様”自由と不自由 (4)”に学ぶ⑦」

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平成26年5月30日「唐松模様”自由と不自由 (4)”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::宮参り 聖経よみて 安心の 神に護られ 使命を生きる
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/08(日)のブログ「”自由と不自由(4)」に学ばせていただきたいと存じます。

【谷口雅春先生のお言葉】

①人間の自由は、彼が環境や境遇の奴隷でなくなったときにのみ得られるのである。
(人間神の子、三界唯心の所現の真理は、自由自在に自己内在の無限力を言葉と想念によって変化させることができるというものです。環境、境遇を支配することができるので、もはや奴隷的存在ではない、ということです。)

②環境がどうだから出来ないとか、こんな境遇ではとても思うようにならないとかいうのでは、環境や境遇の奴隷であって、自由の主体である“神の子”の自覚を得たものということができないのである。
(責任を他に転嫁するのは神性隠蔽、すなわち罪の一種です。己を環境の奴隷にするのは、神の御心に適いません。)

③もっと神想観して絶対者との一体感を深めなさい。
(神想観は実に重要であります。谷口雅春先生は常に神想観を実修することをご強調しておられました。お勧めは一回、30分間です。)

④すべての環境・境遇は、その人が或る能力を発現さすための運動用具のようなものである。
(人生の目的は神をこの世に実現することであるというみ教えから考えますと、当然のことながら、環境・境遇は運動道具のようなものであるということになるのでありましょう。)

⑤木馬や鉄棒や平均台や吊環などはいずれも、運動の選手がそ能力を発現さすために是非なくてはならない環境又は境遇であるのである。
(仁者敵なし、であります。どんな状況も、魂的に自分に利するために出現したと考えられます。観世音菩薩のみ教えです。)

⑥運動の選手はみずからそのような環境・境遇の条件をもとめて、それを克服し、自由に肉体の運動美を発揮するための用具とするのである。
(困難を求めて己を鍛えようとするのか、困難から逃れようとするのか、人生に対する態度如何で、実力がつくかどうかが決まるように思われます。)

⑦このとき運動選手は主人公であり、自由の主体である」。(p. 119)
(禅の言葉にありますが、「随所に主となる」、ということでありましょう。生命そのものの素晴らしい自分を礼拝する。これを、「生命を礼拝する」と教えられております。

⑧総裁先生は、「実に味わい深いご文章ではないだろか。」というお言葉で結ばれております。
(繰り返し拝読して、一字一言一句を味わせていただきたいと存じます。)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。

中内 英生拝

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平成26年5月29日「唐松模様”自由と不自由 (4)”に学ぶ⑥」

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平成26年5月29日「唐松模様”自由と不自由 (4)”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::家族食 子は賑やかに 帰宅せり
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【自由は不自由から生まれる】

①達成感と、「自由」の問題はどう関係するのか、と考えてほしいとのことです。
(こんな時、ブログにその後に続く御文章を拝読する前に、ご自分で考えてみることでしょう。)

②先生は、「まきば公園で感じる達成感と爽快感は、努力のすえ獲得した自由の感覚だと思う」と感想を述べておられます。
(「地上の星」という、ある歌手の歌がありますが、努力して仕事を達成した人たちの思いを歌ったものであるようです。)

③先生は、「これまで不可能だったことが、可能になったのだ。」と強くお書きになっておられます。
(この達成感は実に素晴らしいものです。不可能が可能となった時の喜びのために人生はある、と言っても過言ではないとも言えましょう。)

④しかし、そのためには、通勤に自動車を使わないことはもちろん、自転車でも中途降車をせず、歩かずに、ただひたすらにサドルの上で苦しみもがくという「不自由」きわまりない困難を通過しなければならなかった、と書かれております。
(通勤に自転車を選び、かつ自動車を使わないことは、倫理的な勝利感が生まれるように思います。割り箸を使わずに、マイ箸を使うような場合にもです。)

⑤このようにして、「自由は不自由から生まれる」とのことであります。
(老子の思想を思い出します。家貧しゅうして孝子いず。国破れて忠臣出ず。逆説的な思想です。この考え方が、知足を生み出し、無為すなわち執着心による行動を起こさないことにより、平和を生み出すと考えられます。『老子を現代に生かす』という谷口雅春先生のご著書があります。)

⑥この考えが理解できれば、私たちはいつ、どんな時でも、“自由への道”を歩んでいると言えるのである。
(人生皆良しの世界です。万事好都合の世界です。ある時、ハエが外に出ようとして、ガラスに体当たりしています。少し、右に飛んでいくとドアが開いているのに、それがハエには分かりません。そのように私たちも頭が堅くならないように柔軟に考えていきたいと思います。非柔軟は、原理主義となる恐れがあります。)

⑦それがたとい、人から強制された不自由であっても、「強制された」という考え方を変えてしまえば、不自由はそのまま自由になる、と御教示されております。
(わがものと 思えば軽ろし 傘の雪、という一句がありました。)

⑧このことを谷口雅春先生は、『新版 生活の智慧365章』の中で次のように説いておられる、とのことであります。
(現在、365章というタイトルが入った聖典は、7冊あります。生長の家の基本を学ぶために、私はこの聖典を初心の方々にお勧めしております。)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年5月28日「唐松模様”自由と不自由 (4)”に学ぶ⑤」

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平成26年5月28日「唐松模様”自由と不自由 (4)”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::汽車の旅 子は帰り来る  夕餉かな
 
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【達成感と爽快感】
①オフィスへのノンストップ・ヒルクライムが実現した後は、さらにそれより高地にある県立「まきば公園」を目指すようになられたそうです。
(さらに高みを目指す!とでもいうような状態でありましょうか。)

②標高差はさらに100メートルほどあるが、これはさほどの苦労や苦痛をともなわずに実現した、とのことです。
(困難突破体験は、次のチャレンジを容易ならしめます。繰り返しの挑戦が成功をもたらします。「努力しても報われない人もいる。努力しなければ決して報われない」、という言葉もあります。)

③坂の傾斜が、オフィス前の坂道より緩やかだそうです。
(実際に穏やかだったとは思いますが、繰り返すうちに容易になっていくものでありましょう。)

④「まきば公園」はその名の通り牧場を擁していて、ウシやヒツジ、ウマなどが放牧された見晴らしのよい広大な土地である、とのことです。
(乳牛にしましても、放牧されたストレスのない牛からとれた牛乳は身体のよいようです。木次乳業という牛乳の会社の社長さんがそのように言っていました。)

⑤晴れた日に、苦しみもがいたすえにそこへ到達した時の達成感と爽快感は、味わったものでなければ分かりません。
(考えようによっては、困難は達成感を高めるためのものであるのかもしれません。)

⑥先生は、河井継之助記念館のパンフレットにあった「苦しいことに耐えなければ、何ごとも成し遂げられない」という言葉を、「苦しいことに耐えれば、何ごとも成し遂げられる」と読み替えて、密かに喜んでおられるとのことであります。
(日時計主義、光明思想的考え方であります。森の中のオフィスの実現、それにともなって、さまざまな計画が実施されております。このお言葉の背後にある、国際平和信仰運動の一連のできごとが走馬燈のように思い浮かんで参ります。有り難うございます。)

※越南では誌友会の活性化に力を入れることを方針にしておりますが、色々と智恵が出てくるものであります。理想を言えば、まずは、フル稼働する。その次に、質的向上、さらに活性化、そして拡大でありましょう。

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平成26年5月27日「唐松模様”自由と不自由 (4)”に学ぶ④」

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平成26年5月27日「唐松模様”自由と不自由 (4)”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::今日の日に 神意を生きる そのままに 神のみ栄え 顕れて善し
 
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【ノンストップ通勤】

①先生のご自宅から“森の中のオフィス”までは3キロ強あるそうです。
(私の自宅は、教化部まで1,5㌔ほどです。毎朝3㌔を自転車とはすごいことです。

②平地の舗装道路を自転車で3キロ走ることは何の問題もないどころか、快適であるに違いない、とのことです。
(舗装道路は快適です。ほとんどの自転車はその前提で作られているようです。)

③ご自宅とオフィスの標高差は100メートルほどあり、オフィスの方が標高が高いそうです。
(「森の中のオフィス」へは数回、行かせていただきましたが、最後の坂道は歩いてでも、急坂だと思いました。)

④さらに、ご自宅から数百メートルの道は舗装のないラフロードだから、一度坂を下りてから再び坂を上られる、とのことです。
(農道のような道なのでしょうか?。)

⑤オフィスにいたる最後の上り坂は、かなり厳しい、とのことです。
(傾斜度はどれくらいでしょうか。普通は、自転車で登れるような坂ではないように思えます。)

⑥昨年秋の段階では、先生は最後の上り坂を完走できず、自転車から降り、車体を押して歩かれました。
(自転車を写真で見る限り、MTBのように拝見できますが、ギアは装着されているのでしょう。)

⑦しかし、先生は、これにめげずに自転車通勤を続けていると、歩く距離はしだいに短くなり、やがてノンストップ通勤を実現されたとのことです。
(継続は力なり、です。努力の中に神はある、ということでありましょうか。)

⑧この時の喜びを、「筆舌に尽くしがたい」と御表現しておられます。
(不可能と思えたことができた時の喜びは絶大です。私たちは、それを仕事に於いて、家庭生活において、社会生活に於いて、人類光明化運動・国際平和信仰運動に於いて、地球温暖化防止に於いて実現させることができると考えられます。)

【高齢となっても筋肉は強化できる】
①60歳を過ぎたら肉体の能力は衰えるばかりかと思っておられましたが、決してそうでないことを発見し、「自分は本当に無限力か!」と一瞬思ったほどであると述懐しておられます。
(先生の喜びが私たちに強く伝わって参ります。)

【無限力は実相にある】
①もちろん、この考え方は実相と現象を混同していて間違っている、とのことです。
(神の子無限力とは肉体無限力ではないということです。自分の肉体が健康であることに関してですが、聖経『甘露の法雨』には、「如何なる健康なる力士も彼が肉体を実在と観、肉体即ち彼なりと観る以上は彼は滅ぶる者にして真の健康に非ざるなり」と説かれております。真の健康、無限力とは、実相のことであります。)

②先生はそれくらい、「実感としては両者を混同しそうなほど、感激したのである」とお書きになっておられます。
(オリンピックなどで、アスリートが優勝するとミラーニューロンの働きで、同じような喜びを感じるもです。「筆舌に尽くしがたい」というご表現は、まさに真実でありましょう。)
(つづく)

※NHKスペシャルの放送番組「超常現象」を鑑賞しました。アメリカの透視能力者が軍事に利用されていたとのことでした。かなりな精度があるようです。テレパシーなどは、私たちも経験することです。誰かのことを思っていると、その人から突然に電話がかかってくるというような現象です。祈り合いの神想観なども、肉体は離れていますが、それに類する経験でありましょう。日本とアメリカと距離を置いて、遠隔透視の実験もやっていました。超常現象に科学のメスが入り始めたとのことです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年5月26日「素晴らしかった御講習会と谷口雅春大聖師二十九年祭」

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平成26年5月26日「素晴らしかった御講習会と谷口雅春大聖師二十九年祭」
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光明越後人の詩::園児らを 祈りて学ぶ 親たちの 生命学園 研修楽し
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【素晴らしかった講習会と「谷口雅春大聖師二十九年祭」】

 以下は、平成26年7月の機関誌『越路』に掲載予定の文章です。

 新潟越南教区の神の子の皆様、有り難うございます。
皆様の真心溢れる講習会のご推進に対して心より感謝申し上げます。素晴らしい講習会でございました。この度の講習会を基礎として、さらに教区全体の教勢が発展してくると思います。
 講習会にご参加された方々の喜びの顔が思い出されます。午後になりましても、しっかりご指導を拝聴していた方々が多かったのには驚きました。また、参加者の皆様の真摯な受講態度に感動いたしました。

  各組織で推進された方々のお顔が思い浮かんで参ります。誠にありがとうございました。
今後はさらに、相愛会、白鳩会、青年会に於きまして、運動の基礎である「誌友会」を充実発展させていただきたいと思います。
  ベッドで介護されながらも、ヘルパーさんに講習会をお勧めしたり、親類の方々へ電話で推進している方もおられました。その真心を拝ませていただきました。誠に有り難うございました。

 この度の講習会で何度か教区全体を回らせていただきました。積雪の中をも回らせていただきまして、その中でも信徒の皆様が伝道し、講習会の推進を行っておられることを拝ませていただきました。次の講習会まで、さらなる伝道努力をさせていただきたいと存じます。

 ある地区でのことです。今まであまり他人を誘わなかった信徒さんですが、自主目標を設定して参加人数を決めました。そして、その家のお嫁さんを誘うと夫である息子さんが行くことになり、さらに二人の子供たちが行くことになり、四人増えたとの報告がありました。そのような伝道をなさった方が多くおられたのではないでしょうか。

 また、講習会が終わりまして、六月十七日は、「谷口雅春大聖師二十九年祭」でした。私たちは心を込めて御祭を行わせていただきました。御祭のあとに、小職と相愛会連合会長とで講話を担当させていただきました。そして谷口雅春先生の御心を深く学ばせていただきました。
 帰宅しまして、インターネットで、六月十七日の総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読させていただきました。そして、私はとても感動いたしました。この日、午前十時から、生長の家総本山の谷口家奥津城前で、「谷口雅春大聖師二十九年祭」が執り行われたとのことでありました。

 地元の幹部・信徒の皆様が参集されたそうであります。そして、総裁先生は、「…谷口雅春先生のご教恩に心から感謝申し上げると共に、ご生前の先生のご業績を讃え、人類光明化と国際平和信仰運動の一層の推進を誓った…」、とお書きになっておられます。

 さらに、最終段落にでは、次のように結んでおられます。

「ハードマン博士はアメリカ人でありますが、その後に出たイギリス人の神学者にジョン・ヒックという人がいますが、この人もキリスト教から出発して、世界の主要な宗教を詳しく研究し、それぞれの宗教の究極の礼拝の対象は同一であることを発見しました。そして『神は多くの名をもつ』(God Has Many Names)という著書などを書いています。このように欧米の文化の中から「万教帰一」の考え方にたどりついた人は少なくない。そういう点を前面に出して、戦後まもなく生長の家の国際運動は始まったということを、皆さんはぜひ覚えておいてください。谷口雅春先生は、そういう広い視点から先頭に立って運動を進められた方ですから、グローバル化が進む21世紀の社会で、日本優先、日本優越のナショナリズムなどに惑わされずに、世界的視野で人類光明化運動を進めていきたいと考えるのです。」

 講習会が終了してこれから、次の講習会への運動方策を考えておりました時でありました。総裁先生の御心を私たちの心とし、総裁先生のご決意を私たちの決意として、総裁先生に中心帰一し、これからの新潟越南教区の光明化運動を、皆様と御一緒に、着実に、確実に、粘り強く、皆様と心を一つにして、展開して参りたいと存じます。どうそ、よろしくお願い申し上げます。有り難うございます。
                                     再拝

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年5月25日「唐松模様”自由と不自由 (4)”に学ぶ③」

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平成26年5月25日「唐松模様”自由と不自由 (4)”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::わき水や 飲みて笑顔で 空仰ぐ 
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【新潟越南教区でのご体験】

①新潟越南教区での講習会後に行われた幹部懇談会でのことです。
(講習会の後で、懇談会の形式でご指導をいただきます。)

②白鳩会の副会長さんの一人が先生のご健康を心配してくださったとのことです。
(この方は、地方講師であり、元数学の専門家であり、また今回の講習会で熱心に推進を行ってくれました。)

③先生が、北杜市に移住されてから、通勤のためにマウンテンバイクに乗っているということを、副会長さんは唐松模様やフェイスブックを通して知りました。
(総裁先生は、さまざまなできごとやお考えをブログ「唐松模様」、フェイスブック(日本語版と英語版)等でご発表になっておられます。)

④副会長さんはそれを拝読し、彼女が自転車を使用している経験から、「マウンテンバイクは体を鍛えている人にはよくても、そうでない場合は、上半身にも負担がかかるので大変です」と親切に助言をして下さった、とのことです。
(この方のご主人は、マウンテインバイクで山から駆け下りるスポーツ「ダウンヒル」の専門家であり、息子さんは、門脇祥さんといって、その道のプロフェッショナルだそうです。)
  http://www.yourepeat.com/watch/?v=OfH_wlCQjVM
https://www.google.co.jp/search?q=%E9%96%80%E8%84%87%E7%A5%A5%E3%80%80%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%92%E3%83%AB%E3%80%80&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=g8-kU7fvGom9uAS9k4KgDQ&ved=0CBsQsAQ&biw=1300&bih=712

https://www.youtube.com/watch?v=2d6vSLWbiog

⑤電動アシスト付の“ママチャリ”を推薦してくださった。
(便利といえば便利です。長距離を乗る意欲が湧きます。それから、体を起こして、ペタルを踏むことが出来ますので、楽ですね。通勤に使っている私の自転車はふつうのママチャリです。)

⑥先生は、彼女の好意に心から感謝されました。そして、「ご心配なく」と付け足されました。
(終始、大変楽しい雰囲気の懇談会でした。ありがとうございました。)

⑦先生は、この助言を「今日ではなく、北杜市に移住したばかりの昨年10月ごろに聞いていたならば、私の決意は揺らいだかもしれない」と書いておられます。
(身体が環境に慣れない期間は、そのような傾向にならざるを得ないのでありましょう。)

⑧理由は、その頃は本当に自転車通勤は大変である、と感じておられたからだそうです。(私はここ長岡では、自宅から教化部までは、自転車で約20分くらいでいくことができるので、森の中のオフィスへの自転車通勤と比べると、比較にならないようです。)

※NHKオンデマンドで、「100分で名著」という番組を見ました。有名な柳田邦男の「遠野物語」です。100年前の著作です。佐々木喜善という文学青年が語った遠野に伝わる物語を「感じたるままに書きたり」という調子で、本を書いています。カッパも現実味を持ちます。負の遺産も垣間見えますが、物語が息づいていた時代だったのでしょう。対称性の論理を考えました。田植えを手伝った「オクナイサマ」という少年のことは、親鸞聖人が越後に入られた時の「たちすくみ如来」の物語と似ていると思いました。桜島の観光に行った時、同様の物語をバスのガイドさんからお聞きしたことがあります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年5月24日「唐松模様”自由と不自由 (4)”に学ぶ②」

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平成26年5月24日「唐松模様”自由と不自由 (4)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::古木立つ 根に穴が空き 風見ゆる されど輝く 繁る若葉よ
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【注目点の違いが人生の自由か不自由かを感じさせる】

「人の世に生きていくということは、苦しいことも、うれしいこともいろいろあるものだ。その苦しいことに耐えなければ、何ごとも成し遂げられない。」

①この文章は今日、長岡市で行われた生長の家講習会の帰途、同市内にある「河井継之助記念館」に立ち寄ったとき、受付でもらったパンフレットに印刷されていた言葉であるそうです。
(私自身は、まだ行っておりませんので、これから参らせていただきたいと思います。)

②「この文は人生の不自由さを描いているのか、それとも自由さを表現しているのだろうか?」と問いかけておられます。
(総裁先生からいただいた禅的公案でありましょう。) 

③答えはたぶん、文章のどこに注目するかで変わってきます。
(注目点、ポイントのつかみ方、視点、切り口、誠に大切なことであります。)

④「苦しいことに耐える」という部分に注目する人は、「面倒くさいなぁ~」と感じて不自由さを述べていると解釈するだろう、と書かれております。
(人生を過去の罪業を消滅させるの苦しみの舞台ととるか、神をこの世に実現するためのチャンスととるかは、人間を神の子と観るか、現象に振り回される心・仏・衆生・三無差別の自分ととるかで、まったく変わってくるようです。神をこの世に実現する機会ととると、自分の存在は天の使いとしての神聖なる人生を歩むことになりましょう。)

⑤「何ごとも成し遂げ」という部分に注目すれば、「努力さえすれば何ごとも成し遂げられる」というメッセージを読み取ることができるので、人生は自由だと感じるだろう。
(成し遂げることができると信じることができれば、常に希望を失いません。希望と喜びの想念が根柢に流れております。)

⑥先生は、「後者の解釈をお勧めする」とのことです。
(日時計主義から考えますと、積極的人生観を採用することになりましょう。)

⑦それは、「主観的自由を自ら創り出す積極的な生き方」につながるからであると御教示されております。
(人間は神の子であり、それぞぞれ独自の魂と才能が神から与えられていることは、何と有り難いことではないでしょうか。大宇宙に於いてオンリー・ワンであります。)
(つづく)

※6月19日は、木曜休日だったので、ひさしぶりに、NHKオンデマンドを鑑賞しました。早送りできないのが、ちょっと残念です。今日は、NHKスペシャル「超常現象 科学者たちの挑戦」でした。心霊現象を科学的に解明しようとする試みです。前世の記憶と生まれ変わり、を統計と科学的分析によって、可能ならしめる試みがあるようです。「記憶の棘」の映画を思い出します。fmriという機械を使っての、脳の同期現象というのも興味が持てました。祈りの科学的解明に役立ちます。また、乱数発生器を使って、人間の意識が機械に影響を与えることがあり得るという解明の試みもあるようです。同時刻に行う世界平和の祈りが有効であるように思いました。先日、総裁先生が、森の中のオフィスから世界へのインターネットの同時中継で、神・自然・人間の大調和の祈りをされましたが、その影響は科学的にも有効であると思いました。また、量子論における「量子もつれ」という現象によって、信頼する人同士の心の繋がりによる以心伝心の現象が解明できるように思いました。NHKスペシャルなどは、ここ1年間、鑑賞する心の余裕がありませんでしたが、これからはなんとか鑑賞できるのではないかと考えています。10数年前に、総裁先生の御講話の内容を理解するために、NECの録画専用のパソコンを購入して、NHKスペシャル、サイエンスゼロ、爆笑問題の科学関連の番組、などなどを見ることによって、地道に理解の基礎を作ってきました。また、それができそうです。うれしいです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成26年5月23日「唐松模様”自由と不自由 (4)”に学ぶ①」

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平成26年5月23日「唐松模様”自由と不自由 (4)”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::インク壺 眺め想湧く 書斎かな
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2014/06/08(日)のブログ「”自由と不自由(4)」に学ばせていただきたいと存じます。

【”不自由の中から自由は生まれる”の意味】

①先生は、「主観的自由は、私たちの心しだいで感じることができるのだから、それを享受しながら、希望をもって積極的に人生を歩むことができる」と書かれました。
(心で自分の人生を創造するのは、神の子の特権でもありましょう。)

②積極的な人生の歩み方は、どうすれば実現するのでしょうか。
(谷口雅春先生が、永田文進堂という古本屋で、ホームズの『心の創造活動の法則』という英書を購入され、心によって人生を創造することを知られるに至った経緯を思い出します。)

③「不自由の中から自由が生まれる」ということを確認したいとしておられます。
(この表現は実に絶妙であると思われます。私は今、パソコンでブログを書いています。すなわち、同時に散歩に行くことができないという不自由です。また別の表現をとるとするならば、決断して何かを行うことは、他のことをすることを捨てることであるとも言えます。)

④自由とは単なる可能性ではなく、実際に何かをする自由のことです。
(人生を動かす主たる要素は、思念、発声音、表情であると教えられております。その中で、まず思念ですが、思う自由があります。言う自由があります。最後に行う自由です。思うだけですとそれほどの力は発揮できないのかもしれませんが、思念は動力でもあります。想像力は創造力です。)

⑤「○○をする自由」を実現するためには、「○○以外のこと」はできないという不自由を同時に認めなければなりません。
(それは、現象世界は、時間と空間の認識の形式の中で表現されることになっているからです。勿論あくまでも現象世界のことです。)

⑥「○○」と「○○以外のこと」とでは、量的には後者の方が圧倒的に多いのです。
(確かにそうであります。)

⑦「○○をする」自由は、それ以外の数多くのことができないという圧倒的な不自由と同時にあります。
(自分は神の子であり、無限力であると感じる人ほど、色々とたくさんできると考えますので、現象界に視点を集めると、彼は不自由であると考えられます。私が高校生の時に、母親が誌友会で講師の人から次のようにお聞きしたそうです。「谷口雅春先生は何よりも一番、時間がほしい」のであると。このあたりの消息を物語るお言葉であると考えられます。人類光明化は谷口雅春先生の御悲願です。み教えは、ここで、「感謝」という要素を与えて下さっております。すなわち、日時計主義です。

⑧例えば、コーヒーを飲んでいるときは、トマトジュースも牛乳もビールもウイスキーも同時には飲めないということです。
(それは現象世界の掟であるようです。心だけは自由ですので、ある程度同時に思うことは出来ます。それでも、同時に多くのことを思うことは、精神的に集中しない点があるのかも知れません。)

(つづく)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年5月22日「唐松模様”自然エネルギー拡大運動が始まる”に学ぶ(終)」

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平成26年5月22日「唐松模様”自然エネルギー拡大運動が始まる”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::コチコチと 時計の音で 目を覚ます さあ始まるよ 日時計生活
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2014/05/30(金)のブログ「”自然エネルギー拡大運動”が始まる」を学ばせていただきたいと存じます。

【目的は、生長の家独自のメガソーラーの建設!】

①この運動の目的は、生長の家で独自のメガソーラー(大規模太陽光発電施設)を建設することです。
(さまざまな環境技術が開発される中で、現段階では、メガソーラーが極めて有効な手段です。)

②“自然エネルギー拡大運動”と呼ぶ理由は、メガソーラーができた後も、太陽光以外でも、有効で有望なエネルギーが利用できるならば、その分野にも運動を拡大する余地を残しているからです。
(風力、地熱、水素ガスによる燃料電池、波力、潮力、色々とありますね。太陽光発電と太陽熱発電、私がかつてテレビで見たのですが、中近東などの砂漠地帯に太陽光発電装置を大量に設置し、海中ケーブルを使って直流で日本に送ると日本の電力はまかなわれる、という説を聞きました。地球は自転しているので、太陽光が当たっている地域での太陽光発電電力を夜の地域に送電するという説も聞きました。可能性が拡がると思います。

③メガソーラーの建設のためには、京都府城陽市久世奥山の標高230mの丘の上に、約3万6千㎡の土地をすでに取得しました。
(宇治別格別格本山に近いというのは、有り難いです。盂蘭盆供養大祭に行った時に、見学できるからです。)

④今後、全国の有志の信徒の皆さんから募金していただくことで、この土地に太陽光発電パネルが敷きつめられていくことになります。
(募金額に上限がないのが、この運動が無限に続くことを想定できるので、うれしいです。)

⑤募金額は「1口1万円」です。
(少し工夫をすれば、募金は十分に可能であると考えられます。)

⑥自宅の屋根にパネルを上げたり、電気自動車を購入することに躊躇していた人にも利用していただけるのではないかと思われます。
(K 生教会会長のご自宅の屋根は太陽光パネルで敷き詰められているようです。しかし、電気自動車も含めてまだまだ高額です。しかし、一口一万円の募金では、太陽光パネルや電気自動車よりもはるかに利用可能性があります。しかも、信徒の自然界への真心がメガソーラー太陽光パネルに目に見える形で反映されるということは、大変うれしいことです。総本山建設の時に、谷口雅春先生の御悲願と信徒の真心が総本山の建物として出現したことを思い出します。)

⑦募金への寄付は、生長の家の組織単位でも受け付けます。
(個人はもとより小さな組織単位でもできることは、信徒全体に環境意識が拡がります。一人当たりの寄付額も小さくすることができます。)

⑧寄付者の氏名(組織の場合は組織名)は、発電パネルの近くの銘板に記載されることになっています。
(銘板への記載も不記載も可能だそうです。)

⑨募金期間は、第一期が今年の7月1日から12月31日までです。
(信徒一人一人の真心が地球を救うということになるのでありましょう。誠にも素晴らしいことであります。)

最後に先生は、「…読者の皆さんには、ぜひ募金に参加していただきたい。」とお書きになっておられます。新潟越南教区の信徒の皆様、大いに協力させていただこうではありませんか。

(終わり)

※呼吸という意味は、息を吐くことと息を吸うことの二つであるようです。はき続けると酸素吸入ができませんので、個体の死を招きます。肺には一定の容量がありますので吸い続けることはできません。それと同じように、活動と休息、外への伝道と内への求道または、内部組織固め、発信と受信、色々とやることがあります。その都度、目前の仕事に対して、今を生きることが大切でありましょう。必要なのは強力な集中力です。

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平成26年5月21日「唐松模様”自然エネルギー拡大運動が始まる”に学ぶ④」

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平成26年5月21日「唐松模様”自然エネルギー拡大運動が始まる”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::父の日や 空飛ぶ円盤 帽子くる  
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【自然エネルギー拡大運動の出発点】

① 昨秋、国際本部の移転は完了しました。従って、国際本部の職員は今、限りなく“炭素ゼロ”に近い生活をしていると言ってよいようです。
(電気バスや、自転車の利用、家庭菜園など、色々と工夫がなされていることが、伝わって来ております。)

②しかし、全国の信徒には、そういう生活への選択肢は、現状ではあまりないようです。

③いろいろな方法で「人から奪わない」で生きる生活を工夫している人々はいると考えられます。
(他から奪わないという倫理的生活こそ生長の家の生き方であります。谷口雅春先生は、立教以前、他から生命を奪わない生活をしたいと念願されました。牛乳さえも牛から奪うとして、召し上がらなかった時代があったと書かれております。しかも、呼吸によって、喉に入る黴菌の生命さえも奪いたくないとお考えになったようです。それは、肉体が死ぬことになります。従ってそれはできません。そこまで徹底して奪わない生活を、お考えになり、ご実行されたそうです。許されて生きるという謙虚な生き方が大切なのでありましょう。さらに感謝の生活こそ神の子の生きる道であります。)

④太陽光発電パネルを自宅の屋根に上げ、電気自動車や電動式自転車をそれに組み合わせている人もいます。
(先日、I 相愛会連合会長さんも太陽光パネルをつけられたそうです。越南でも今後、電気自動車を使用する人が出てくるでしょう。電動式自転車というものがあります。かつてある信徒さんが電動自転車に乗っていましたが、お聞きすると、伝道のための自転車ですので、伝道自転車だと言っていました。)

⑤家庭菜園や自転車通勤、ウォーキングなどを行うことで、できる範囲で“炭素ゼロ”に近づこうとしている人も大勢います。
(越南では家庭菜園はかなりの人がやっておられるようです。私の場合は、自転車通勤は、天気が晴れている時は、行っています。ウオーキングも一日一回は実行しています。肉体は使うことで活力を維持できるからです。)

⑥しかし、温暖化による異常気象は進行し、その被害が誰の目にも明らかになってきています。
(最近のゲリラ雨、山の深層崩壊など身近に起きてきているようです。突風、竜巻もすごく増えています。)

⑦(そういう段階において)「もっと何かできないか?」と考えている人々に、より分かりやすく、利用しやすい手段を提供しようと考え、この運動は考案されたそうです。
(誰でも参加できそうな運動です。新潟越南で大いに盛り上げて参りたいと存じます。)

※今日は定例の写経が行われました。少し人数が増えてきたようです。宇治に問い合わせますと現在は、二つの讃歌の写経を受け付けているとのことです。今後、この方式も進めて参りたいと考えております。

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平成26年5月20日「唐松模様”自然エネルギー拡大運動が始まる”に学ぶ③」

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平成26年5月20日「唐松模様”自然エネルギー拡大運動が始まる”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::会議終え 喜び顔に 満るなり 窓の外には 燕飛び交う  
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【生長の家の温暖化に関する考え方】

①これまで生長の家では、私たちが使うエネルギーの総量を減らしてきました。
(集合の仕方も、地域、地区で集まることを中心に考えてきました。または、インターネットを使って、移動せずに研修会や会議を行ってきました。)

②使用するエネルギーの種類を地球に有害なものから、地球と生物全般にもっと調和的なものへと転換することを試みています。
(火力発電よりも太陽光発電です。または非原発化です。原子力発電から出される残留物は、処理不可能であるからです。環境を汚染します。)

③これらの悪循環を止めるか、少なくとも被害の程度を抑えることができると考えています。
(現代は、インターネットによってさまざまな情報が瞬時に入手できます。その結果、自分の生活が、如何に環境に被害を与えているかを知ることもできるでしょう。厳密に言えば、知らずに犯した罪であると、考えられないことはないでしょう。)

④「地球に有害なエネルギー」とは、もちろん化石燃料や原子力のことです。
(ガソリン使用によって、排出される二酸化炭素は、大気圏という場所に捨てています。私たちはそれを自由だと思っていたのですが、地球にとっては被害を被っています。それが地球温暖化現象です。)

⑤「地球と生物全般に調和的なエネルギー」とは、再生可能で循環型の自然エネルギーのことです。
(循環型とは、継続可能なエネルギー使用によって自然エネルギーを使用することです。その試みが既に行われております。また、森の中のオフィスこそ、ZEB、すなわちゼロ・エネルギー・ビルデイングであり、注目されております。)

⑦この転換を“地下資源”から“地上資源”への転換と呼ぶこともあります。
(石油石炭のような資源は地下資源です。地上資源とは、太陽光や木材などのような資源のことです。石器時代から鉄器時代に移行した時、石が無くなったから鉄器に移行したのではなく、鉄を鋳造する技術が確立されたから移行したのです。地上資源をエネルギー化する技術が確立された時、確実に移行して行くでしょう。)

⑧生長の家が国際本部を東京から北杜市に移転したのも、そのためです。
(誠にも素晴らしいことであります。このご決断によって、世界が動いてきています。私たちは、それらを宗教的愛の実践として、地球温暖化防止の実現に一歩一歩近づいて参りたいと存じます。)

※今日6月17日は、谷口雅春大聖師29年祭が厳粛に教化部会館で執り行われました。大勢の信徒さんがお出でになりました。午前の式典は、ビデオ鑑賞も含めて、10:00~11:30迄行われました。午後は12:30~14:30まで、I相愛会連合会長さんの講話と小職の講話がありました。一年にこの日は、しっかりと谷口雅春先生の御心を学ばせていただき、谷口清超先生、谷口雅宣先生へ御心が受け継がれていることを学ばせていただきました。

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平成26年5月19日「唐松模様”自然エネルギー拡大運動が始まる”に学ぶ②」

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平成26年5月19日「唐松模様”自然エネルギー拡大運動が始まる”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::草むらに カエルは飛びて 雨を呼ぶ 
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【温暖化の現状認識】    
   
①世界全体の温室効果ガスの排出量は減少するどころか、確実に増加してきています。
(昔は雪が多かったが、最近は少なくなった、ということは、目に見える温暖化現象でありましょう。)

②増加傾向については、今年の春の全国幹部研鑽会でも述べました。
(総裁先生は、常に、日本語のみならず英語圏の情報をご紹介してくださっております。)

③国連の気候変動に関する政府間パネル(IPPC)は危機感をもって発表しました。
(新聞やテレビなどで、IPCCの情報を入手しましょう。詳しく情報を提供するメデイアもあれば、そうでないメデイアもあります。できれば情報媒体を選択しながら情報入手したいものです。生長の家ではそれらの情報を伝えてくれております。)

④世界各地で異常気象や洪水被害などがかつてない規模やパターンで起こりつつあります。
(今年経験したことですが、長岡の雪が少なかったことが上げられます。ここで降る筈の雪が、温暖化による偏西風の蛇行の影響で、別の地域に降ったことが考えられます。)

⑤その影響で、世界の穀物生産量が頭打ちになっているため、食糧価格は高値で推移しています。
(お金のある人々は、食料価格が高値となっても、生活は安定していますが、貧しい人々にとっては大変です。)

⑥従って、世界人口の大半を占める貧しい人々の生活は圧迫されています。
(穀物をエタノールの原料にする動きが出て来た時にも、しわ寄せの対象は発展途上国の貧しい人々でした。)

⑦エジプト、タイ、ブラジルを初め世界各地で市民の抗議活動が続いています。
(気候変動のしわ寄せは、常に貧しい人々に行ってしまいがちです。)

⑧私たちはそれらの事態を家庭で、職場で、旅行で、間接的に見聞したり、海外旅行に行った時に、直接体験しています。
(テレビやインターネットが情報を運んでくれます。旅行もグローバル化しており、現在では、海外へは普通に行っています。)

⑨しかし、「どうしたらいいのか?」「個人では何もできない」などと感じているのかもしれません。 
(個人では不可能であっても、優れたリーダーがいて、個々の力を集約させると、偉大なる創造力になります。そこに、神の御心が天降ります。)
(つづく)
※めりはりがある、という言葉があります。長岡の気候は、冬は雪がつもります。夏はかなり暑いです。それら変化が素晴らしい気候風土、そして県民性を生み出していると考えられます。

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平成26年5月18日「唐松模様”自然エネルギー拡大運動が始まる”に学ぶ」

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平成26年5月18日「唐松模様”自然エネルギー拡大運動が始まる”に学ぶ」
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光明越後人の詩::草むらに 木漏れ陽やさし 初夏の風 
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2014/05/30(金)のブログ「”自然エネルギー拡大運動”が始まる」を学ばせていただきたいと存じます。

 すでに、新潟越南教区では、”自然エネルギー拡大運動”把握のためのインターネットを通じてのご指導をうけましたが、このブログは、その意義の根本的把握のために熟読が必要であろうと思われます。

①こんな表題を使うと「今ごろ何を?」と疑問に思う読者が多いかもしれません。
(常に世界の環境に関するデータを知り、またワールドウオッチ研究所などのからの情報などを与えられている人々の場合は、逆に世界的にみると、諸方策が不足していると考えるのではないでしょうか。)

②生長の家はもう何年も前から、全国の教化部や道場にソーラーパネルを設置して自然エネルギーの利用を促進し、信徒の皆さんが同様の措置を講じるのを支援しようと、補助金の交付もしてきたからです。
(新潟越南教区も、その恩恵に浴しています。しかし、世界的にはまだまだ不十分のようです。)

③長崎県西海市の生長の家総本山で行われる団体参拝練成会の際は、参加者が移動時に排出する温室効果ガスを自主的に相殺する措置も、当たり前のように行われてきました。
(二酸化炭素の相殺という形で、コンビニなどでも排出権を購入できます。また、排出権購入の組織から、インターネットを活用して、購入することもできます。私は、二年前の夏に、東北等へ向けて三千㌔を超える長距離を走りましたが、すべて二酸化炭素を相殺させていただきました。)

④その結果、日本全体でかなりのCO2削減効果が生まれている。
(レジ袋の削減、肉食の減少、公共交通機関の利用、などなど、数えると限りがありませんが、信徒の皆様はそれらの努力を一所懸命に行ってくださいました。それは、宗教的愛の実践でありました。)

⑤今回の決定は、それではまだ不十分だとの認識にもとづきます。
(それではまだまだ不十分のようです。太陽光パネルでも、四国全体の面積のパネルが設置されると、日本の電気エネルギーをまかなうことができるそうです。科学技術は日進月歩です。必ずや克服することができるでありましょう。)

※今日6/15は、釜沢の飛び地境内地へ乾燥した生ゴミ、講習会で使用したお弁当の器、枯れ葉などを埋めに行きました。器は、植物性なので、土に同化するのです。静かな山です。カラスがたくさんいるのには、驚きました。時々、熊も出てくるようです。釜沢ではなく熊沢かもしれませんね。それらを埋め終わってから、少し上にある長岡ゴルフクラブへ行って見ました。すごい台数の車が停車していました。こんな山の中に、人がいっぱいいました。驚きました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年5月17日「唐松模様”自由と不自由(3)”に学ぶ(end)」

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平成26年5月17日「唐松模様”自由と不自由(3)”に学ぶ(end)」
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光明越後人の詩::公園で 草刈機械の 音激し 今日はみんなの 清掃奉仕
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2014/05/26(月)のブログ「自由と不自由(3)」を学ばせていただきたいと存じます。

 つづきです。

【三正行の必要性】
①一般的に人は、特定の宗教に入ったり、政党に所属したり、政治的見解をもったり、趣味をもったり、特定の人物を尊敬したり、愛したりします。
(それらの傾向は、一般的には生い立ちや人生体験に基づくものが多いようです。)

②これらのことは自由意思にもとづく自律的な選択であると考えられています。
(ご本人は、自由意思であると信じているのです。潜在意識の不思議さです。だからこそ、何ごとにも精確な判断を必要とします。それ故にこそ、生長の家は理性主義の教えであるのです。)

③現在では、潜在意識の研究が進んでいます。
(潜在意識関係の一般書があります。総裁先生の小閑雑感や唐松模様のブログには、参考として、関連書籍をご紹介しておられます。余力のある人はチャレンジしては如何でしょうか。)

④個人の心理が、周囲の人々や社会からどれほど影響されるかが分かってきています。
(例えば、自分がどの会社のビールを好むにしても、その人の選択に影響を与えた人やコマーシャルや言葉があります。純粋な自分独自の判断が難しくなってきているようです。)

⑤「自由な選択」という考え方をしているつもりが、その根拠が危うくなってきているとのことです。
(インターネットの時代に入り、情報がさらに情報量が多くなっています。情報には正しい情報もあれば、そうでないものもあります。その見分けが必要です。)

⑥それ故に、生長の家で常に「三正行」を実践し、“神の御心”に照準を合わせて自らの日常生活を律することをお勧めしています。
(バランス良く三正行を行うことでありましょう。影響を与えようとする人に波長を合わせることではなく、最初からある神様の御心に波長を合わせることこそ、大切なことでありましょう。ともかく、『日時計日記』を書きながら、三正行を確実に実践するようにしたいと思います。脳内モルフィネという言葉があるようですが、困難なことの達成時に出ると云われています。『日時計日記』の記載はその関係は分かりませんが、極めて快適な精神状態を生み出すようです。多いの書かせて頂きましょう。)

⑦世の中でいるとことの“風潮”とか“トレンド”とか“世論”などを盲信してはいけません。
(それらのものは、作られるものであるようです。)

⑧その理由は、それらは、強大な権力や資力や発言力をもった人物、企業、組織の利益誘導行為の結果かもしれないからです。
(私の知人で、かつて服飾関係の仕事に就いていた人がおられますが、その業界では、一年に一度、世界中のデザイン関係の指導者が集まって、次年度の流行を決めるのだそうです。そして、自分の国に帰って、来年の流行はこのようになると、宣伝します。そして、その国の流行が決まるのだとのことでした。知人は言いました。「最近は、自分が”これが好みだ”と思うファッションが、一番良いと思うようになりました」と。自分が一番良いと思うものは、三正行によって実相世界からの投影であることが最勝でありましょう。)

※6月14日は、終日、色々な会議がありました。緻密に打ち合わせをすることが、組織体では必要です。打ち合わせにより、多くの人々と情報を共有できます。その時、基本的に必要なことは、祈りであり、個人的には三正行であり、心の姿勢としては、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢であると考えられます。生長の家が統一体として大きく発展するためには、全体のリーダーが必要です。そのリーダーの指導する方向に全体が進んでいく時、人類光明化運動・国際平和信仰運動の大使命が達成できると確信しております。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成26年5月15日「唐松模様”自由と不自由(3)”に学ぶ⑤」

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平成26年5月15日「唐松模様”自由と不自由(3)”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::玄関で 袋をやぶる 智恵ガラス 
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2014/05/26(月)のブログ「自由と不自由(3)」を学ばせていただきたいと存じます。

 つづきです。
①「これらの質問に答えることは、比較的簡単である」ようです。
(質問の中に答えがあるということでありましょうか。)

②先生はこの人のことを既に「マインドコントロールされている」と言っておられます。
(マインドコントロールされているかどうかは実に微妙なところでしょう。親が子供を和顔、愛語、讃嘆で育てたとします。それは子供をマインドコントロールしたからでしょうか。その問題を考察しておられます。)

③他人に心を支配されている人は、自由でないに決まっていると人は考えます。
(支配、被支配は、強者と弱者の関係、すなわち、『大自然讃歌』のp21~p26に説かれている通りでありましょう。迷いの信念の影であります。)

④その「他人」が特定の宗教の教祖ではなく、政党の党首や、尊敬する経営者や、世論や常識や、親や先生、あるいは恋人であった場合はどうでありましょうか?
(マインドコントロールか信頼関係かという見分けの問題がありそうです。)

⑤「支配されている」とは書かないで、「信頼している」と書いたらどうだろう?、と書いておられます。
(要するに影響し合わないものはない、ということでしょうか。波長の世界です。言葉すなわち波動の世界です。他に支配されている人は、支配される弱い存在が自分であるとの自己認識があるのかも知れません。三界唯心であるからです。神に波長を合わせる。これが唯一の選択肢であるのかも知れません。総裁先生から三正行を御教示いただいているのも、神想観、聖典等の読誦、愛行が信仰のワンサイクルであるからです。健全な信仰生活には必須不可欠であります。)

⑥自分の信頼する人の意見に従って人生の重要な選択をすることは、普通の人にいくらでもある、とのことです。
(確かにそうであります。また、そのような信頼関係で、私たちの人生は進行しているようであります。信頼関係こそ大切です。自他一体感です。自他の共通認識であります。これは、人間と人間との関係でありますが、現代では人間と自然界との共通項を見出して、神・自然・人間の大調和を実現しようとしております。)

⑦そのことを、私たちはなぜ「マインドコントロール」とは呼ばずに「自由な選択」だと考えるのでしょうか?、と問いかけておられます。 

⑧また、この質問に答えることは、それほど簡単でないだろう、としておられます。
(私たちは、総裁先生より、現代心理学の分野をお教えいただいておりますので、さまざまな現代的事象を読み解く能力をいただだいているように考えられます。誠に有り難いことであり、心から感謝せずにはおられません。)

※6月11日のできごとですが、できごとほどのことではないかも知れませんが、驚いたことに、教化部の玄関の中にカラスが入ってきていました。外に置いていたゴミ袋を玄関の中に入れていたのですが、そのビニール袋をくちばしで破こうとしていました。匂いで察知するのでしょうか。ゴミ袋イクオールエサであるとカラスの脳随の回路では、つながっているのでしょうか。しかし、よく考えてみると玄関の扉が空いていました。原因は我が内にあり、と反省しました。心の隙が原因でした。三界唯心、一切万事我より出でて我に帰る、であります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年5月14日「唐松模様”自由と不自由(3)”に学ぶ④」

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平成26年5月14日「唐松模様”自由と不自由(3)”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::用水に 花びら流れ ザクロ花
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【間違った信仰とマイインドコントロール】

①間違ったタイプの信仰をもつと、いわゆる“マインドコントロール”が起こることは事実である、とのことです。
(催眠術などもマイインドコントロールの一種かもしれません。なぜ催眠術を良しとしないかと申しますと、支配者と被支配者の関係になるからです。人間は神の子であり、自主であり、「一切万事我より出でて我に帰る」という宇宙の中心者であるからです。その真理に反するからこそ、催眠術を可としない、と考えられます。)

②一例として、ある人が、「世界はまもなく大規模かつ深刻な混乱と破壊の時を迎え、破滅へ向かう」と唱える宗教があって、その教義を信じる人がいたとします。
(かつて、「ノストラダムスの大予言」というのがありましたが、実際の文章を読んでみますと、最終的には素晴らしい世界が到来すると書いています。途中で、マイナスの状態が起きて、世界の終末が来ると考えた人は、自暴自棄的な考えと生活になる危険性があるのです。)

③この人は、「世界の終末を迎える準備をしなければならない」と考えます。
(その念に捉えられますと、他の人の声に耳を貸さないようになりがちのようです。そのようなことを考えてみますと、生長の家のみ教えは、日時計主義であり、人類に夢と希望を与える素晴らしいみ教えであることが分かります。)

④銀行預金を引き出して現金を手提げ金庫に集約し、アパートを解約して教団の指示した“安全な場所”に家族を集め、これ以上罪を重ねないために禁欲生活を実践し、他の人々を一人でも多く救済するために伝道実践に励んでいたとします。
(『心で作る世界』のそれらの実例が書かれております。実際にあるようです。)

⑤『大辞林』の「自由」の定義によると、この人は自由なのだろうか、それとも不自由なのだろうか?」と疑問が湧きます。 

⑥彼は「自らの意志」や「本性」に従って「自発的」に行動しているのか、との疑問も湧きます。
(潜在意識に関しての深い考察を必要とするようです。)

⑦それとも「他から影響・拘束・支配などを受け」ているから不自由なのだろうか?、とも考える、としておられます。
(このブログでの御教示を通しまして、心に関しての私たちの様々な考え方に検討を加える良い機会であると考えられます。)

※6月10日は、自然エネルギー拡大運動についての学習を行いました。大変、素晴らしかったです。地球の未来の明るい希望と夢が湧いてきました。地球は私たち神の子が演出する大切な舞台です。また講習会での感想について「素晴らしかった」との感想がとても多いです。午後になっても残る人が多かったと運営の皆様が言っています。大変、うれしいことです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年5月13日「唐松模様”自由と不自由(3)”に学ぶ③」

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平成26年5月13日「唐松模様”自由と不自由(3)”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::講習会 笑顔で終わり 翌日に 常と変わらぬ 菩薩道行く
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【マインドコントロール】

  具体例を挙げておられます。「マインドコントロール」という言葉です。

①暗示や洗脳などの手段によって、ある人が別の人を心理的に支配してしまうことです。
(洗脳という言葉は、正しい宗教に於いては適切かどうかという問題があると考えられます。かつて洗脳的な手段を使った宗教もあったと思います。)

②「宗教はマインドコントロールだ」と言う人がいるが、私はそれは極論だと思う。
(宗教でも色々あります。例えば浄心行に於いて、本来罪無しの真理が存在するのですが、なかなか罪本来無しの自覚に到達しない。そこで、浄心行という宗教行事において、言葉と行動で、浄心の儀式を行い、その自覚に到達する。それが洗脳と呼べるのかどうか、です。)

③確かに、そういう極端な現象が宗教を信仰する人々の間に見聞されることがある。しかしそれは1つの“症状”であり、しかも間違った信仰をもった場合の症状です。
(総裁先生は、「症状」という言葉で表現しておられます。健康体が風邪のような症状を起こしたとしても、健康体が本来の姿であり、風邪の症状が人間の本来の姿ではないのと同様でありましょう。)

④咳が出ることは風邪の1つの症状です。
(単なる一つの症状であります。)

⑤しかし、それを指して「風邪は咳である」というのは正しくありません。
(確かにそうです。)

⑥風邪にかかった人は、免疫系が活性化して体温が上がったり、寒気がしたり、頭痛がしたり、倦怠感を覚えたり、咳が出たりします。
(寒気がするのは、温かくしなさい、という信号です。頭痛がするのは、あまり出歩かないように安静にしなさい、という信号です。倦怠感も同じです。咳が出るのは癒やす働きです。悪いものは何もありません。)

⑦この場合の咳は、風邪のウイルスを体外に排出する働きの1つであるが、咳はそのほかにも、喉にひっかかった異物を排除するためにも出ます。
(免疫系が健全に働いた姿であり、健康である証拠であるとも言えます。)

⑧咳はコショウやトウガラシをかけすぎた料理を食べても出ます。
(確かに出る時があります。コショウ、唐辛子、わさび、など強い香料的なものですね。)

⑨風邪をひいても咳が出ないこともあります。
(色々な症状があるということでしょうね。鼻水もあります。肉体的な抵抗力が低下していることもあります。私が中学時代は、風邪を引いたらマラソンをして治すことを時々行っていました。逆療法です。今そんなことをすると大変でしょうが、そうすることにより生命力が出て来て却って症状がよくなったものです。)

⑩それと同様に、宗教を信じる人はすべて他人の言いなりになるのではありません。
(生長の家は理性主義ですので、理解しつつ宗教行などを行っていきます。カルト的な信仰を否定します。)

⑪むしろ、正しい宗教は、信仰者に自覚と勇気を与え、その人の人生における選択肢を拡げることも珍しくありません。
(生長の家はまさにそのような宗教です。どれだけ多くの人々が恩恵に浴したか分かりません。現代では、自然界がその恩恵にあずかろうとしております。)

⑫宗教は、「信仰者の自由を拡大する」と御教示されております。
(まことにも、三正行を、バランス良く行じることが信仰者の自由を拡大すると考えられます。神想観に偏らないこと。神想観は大切ですが、神想観に偏ってバランスを崩すと、社会的な良識よりも自分の信念を優先する危険性がでてくる場合も考えられます。聖典の読誦にしましても、谷口雅春先生の聖典のみですと、現代人に伝えるためのみ教えが説かれておりません。総裁先生の御著書を中心に拝読し、さらに谷口清超先生の御著書、谷口雅春先生の御著書へと読み進んでいただきたいと思います。そして、愛行、四無量心の実践、すなわち菩薩行を行じるところに真の信仰者の道があると考えられます。)

※6月9日は、様々な方々にお礼の電話をさせていただきました。講習会のご協力に心より感謝申し上げます。私の第一の使命は、総裁先生の御心を信徒の皆様に正確にお伝えすることであり、そして、さらに多くの県民の皆様にお伝えすることであると思わせていただいております。今日から、再び伝道体制を整えて出発させていただきたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※平成26年6月8日(日)生長の家講習会が終わりました。6月9日から新たな光明化運動の出発です。講習会のご協力、誠に有り難うございました。これから少し時間に余裕が出来ますので、ポスジョイも再開していきたいと思います。俳句または、短歌は毎日作ってはいますが、自己流です。島根に住んでいたころは光明島根人でしたが、現在は新潟ですので、光明越後人で出しております。

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平成26年5月12日「唐松模様”自由と不自由(3)”に学ぶ②」

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平成26年5月12日「唐松模様”自由と不自由(3)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::カラス来て ビニールの中 エサ発見
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下記は、大辞林の内容です。
「他から影響・拘束・支配などを受けないで、自らの意志や本性に従っていること。また、そのさま。自ら統御する自律性、内なる必然から決し行う自発性などがその内容で、これに関して当の個体の能力・権利・責任などが問題となる。」

 この定義に対して、内容の吟味をしておられます。
①「この定義で”自らの意志”とか”本性”といっているものは、私たち個人の「現在意識」に限定して言っているのか、それとも「潜在意識」をも含むものだろうか?」と。 
(何ごとも出発点、定義が大切です。何かを複数の人で論じる時に、まず定義を設定してからの論議開始です。)

②疑問点は三つ。「自律性」とか「内なる必然」とか「自発性」といっているものは、現在意識か潜在意識か、または両方の意味でありましょうか。
(大辞林の作者は、必ずしも心理学者ではありません。従って、現在でも進歩しつつある心理学の定義からは外れるのかもしれません。)

③回答は、不明である、とのことです。
(辞書の文言を検討するという作業を私自身は行った経験がありませんが、このように真理から解釈するという作業は、すごいことであります。)

④一般的に考えると、『大辞林』の自由の定義は、現在意識に限定された「意志」「本性」「自律性」「自発性」を問題にしていると思われる、とのことです。
(「現在意識」であるという意味のようです。これで論じ易くなりましたね。)

⑤理由として、そのように考えないと、常識的な「自由」の考え方とこの定義とは矛盾してしまうからである、とのことです。
(魂の救いとは、我々のたましいが個性をもちながらも神または仏そのものなる大自在の境地に達することである、と説かれております。これは、『生命の實相』頭注版第一巻23頁です。本当の自由とは何か、ということを検討する必要があると考えられます。『観世音菩薩讃歌』15頁の「自由」の項目を再読したいと思います。)

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※平成26年6月8日(日)生長の家講習会が終わりました。6月9日から新たな光明化運動の出発です。講習会のご協力、誠に有り難うございました。少し時間に余裕が出来ますので、ポスジョイも再開していきたいと思います。俳句または、短歌は毎日作ってはいますが、自己流です。島根に住んでいたころは光明島根人ですが、現在は新潟ですので、光明越後人で出しております。

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平成26年5月11日「唐松模様”自由と不自由(3)”に学ぶ」

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平成26年5月11日「唐松模様”自由と不自由(3)”に学ぶ」
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光明越後人の詩::小鳥かな 朝の静寂に 天使来る 
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【客観的自由を有する人間は現実には存在しない】
①このご文章で人生を悲観してしまう人がいるかもしれない、とのことでご説明を補足される、とのことです。
(私はこのことで思い出したことがあります。かつて、谷口雅春先生が、「地球上に於ける戦争の消滅」について説かれたことがあります。それを読んだ人が、戦争をなくそうと思って運動をしているのに、消滅は難しいと書かれているので、悲観したということがありました。それに対して、地球は霊魂の修行の場であるので、修行が足りた霊魂の一群は、他の天体へ移行する。この地球へは他の低い天体から修行のために移転してくるということがあるので、戦争の消滅は難しい、とお書きになられたとのことでありました。私は『生命の實相』の霊界篇とその御教示を拝読して自分なりに納得したことでありました。)

②人間の心は、自己意識でとらえられる「自己」の範囲をはるかに超える広がりをもちます。
(自分で知らない偉大なる自分があるのでしょうね。NHKの番組で、「人体」というのがありましたが、これが自分のカラダなのか、と感動して鑑賞した記憶があります。さらに本当の偉大なる存在である自己を知ることこそ、日々の三正行でありましょう。)

③「自分とはかくかくしかじかのものだ」と意識している自分は、実は自分の心のごく一部分にすぎません。
(本当の自分を知るために人生はある、ということもできると思われます。大変、素晴らしいことだと思います。)

④心理学では、「現在意識」と「潜在意識」という語で説明します。
(マテブランコの心理学の本を読んだことがありますが、私たちが考えている以上に、潜在意識の領域は広大であるようです。私たちは自分に関して知らないことが多すぎるのかも知れません。)

⑤前者が“小さな自分”です。後者が広がりをもつ“大きな自分”です。
(肉体の自我と潜在能力をもった自分というふうに考えることもできそうです。潜在意識の奥に、宇宙意識、さらに超在意識とでもいうべき実相の自分、実相の世界があるというふうに考えてもよいのでありましょうか。)

⑥こういう理解を前提にして、これまで引用してきた『大辞林』の「自由」の定義を眺めます。それは、きわめて不十分な内容であることが分かります。
(たしかにそのようであります。もっともっと、本当の自分について知りたいと願わずにおられません。)

※「不景気に耐えられなかったものは、好景気を享受する資格はない」という西洋の諺があるそうです。He that cannot abide a bad market deserves not a good one.

※推進に行く時ですが、「その人は今日はいません」、と予備知識を与えられることがあります。しかし、行った時ちょうど、でかける寸前だったとか、ちょうど、休憩に帰っていたとか、いうことでお会いできることがあります。講習会推進はさまざまな面で、神縁が恵まれていると感謝しています。

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※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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平成26年5月10日「唐松模様”地域通貨”ニコ”について”に学ぶ⑧」

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平成26年5月10日「唐松模様”地域通貨”ニコ”について”に学ぶ⑧」
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光明越後人の詩::食事こそ なわすれそ 祈りごと 神へ捧げる 儀式の故に 
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2014/05/19(月)のブログ「地域通貨”ニコ”について」に学ばせていただきたいと存じます。

【地域通貨は暖かい愛情表現と神性開発の道具】
今日は結論です。

①「ニコ」通貨は、どんどん使うことで価値を増すということになります。
(血液の循環も循環している限り、健康です。血液の循環がよどむと肩こりや病気の原因ともなります。意思の疎通、情報交換など、流通が大切でありましょう。インターネットは、まさに情報の流通です。どんどん使用することで上達します。)

②仏教でいう「托鉢」が重視されているのと同じ理由です。
(受けることによって、慈悲心を与えるということです。赤ちゃんは、生まれ、お世話されることによって、母親に愛情表現の機会を与えます。)

③人に対して慈悲の心を起こさせ、それを実践させることは、その人の仏性を開顕する一助となるからです。
(祈り合いの神想観で、祈られる人は、祈る人に対して、愛と祈りの徳を与えます。自もなく、他もなく、天地ただ一つの御親神様の中に存在するとも言えます。)

④「地域通貨」という言葉は、どこか冷たい響きを感じさせるようですが、使い方によっては、暖かい愛情表現と神性開発の道具にすることは可能であると御教示されております。
(さまざまな運用方法を考えれば、大変素晴らしい、楽しいことになると思います。このブログで「ニコ通貨」は終了です。)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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平成26年5月09日「唐松模様”地域通貨”ニコ”について”に学ぶ⑦」

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平成26年5月09日「唐松模様”地域通貨”ニコ”について”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::毎食に 祈り満ちたり 家族等と 神に捧げる 聖なる時間
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【ニコの奉納と無我の愛】

 「ニコ」の使用方法にはいろいろと考えられるとのことです。実際に何が起こるかが楽しみであると書かれております。

①地域通貨の利用は、様々な地域や団体ですでに行われている、とのことです。
(商店街用の通貨的なものを見た記憶があります。色々と行っているのでしょうね。)

②生長の家の地域通貨には、経済的な目的だけでは不十分です。それに宗教や信仰的な要素が加味されている必要があるとのことです。
(経済的なものに日時計主義的な要素が加味されています。コインで表現するのが新しい方法のようです。わが家でも一工夫をしてみたいものです。)

③「ニコ」の施行に当たり、「ニコを奉納する」という考え方を採用しているとのことです。
(「供え物を献ずる」と申しますと食事の神示がありますが、毎食毎に食事の神示を拝読し、食後の祈りのことばを朗読すると、一日中、神想観をしているような心境になるので、不思議です。食後の祈りは次の言葉を使わせていただいています。かなり前から使わせていただいている祈りの言葉です。
「我れ今此処に此の清き食を終りて心豊かに、力、身に満つ。願わくば此の心身を捧げて己が業にしたしみ誓って四恩に報い奉らん」四恩とは、国の恩、親の恩、師の恩、衆生の恩です。私はこれに、自然界の恩恵を入れたいと思っています。

④ニコニコ顔のコインは、数多く愛のサービスを提供した人の手もとに多く集まってきます。
(目に見える形で、箱の中にたまってくると、それは自信と喜びに変わるのではないでしょうか。)

⑤集まった「ニコ」を使って、人は多くのサービスを受ける機会が生まれます。
(流通こそ、繁栄の根源です。)

⑥しかし、人間は、愛の行為に必ずしも対価を求めません。
(無我の愛行こそ、最大の徳積みでありましょう。ただ与えることは、神さまが自分を通過しますので、喜びが湧いて参ります。)

⑦人に愛を与える行為そのものによって、人は満足する場合も多いでしょう。
(無償の愛、すなわち無我の愛は、そこに神が顕現いたします。素晴らしいことです。)

⑧そんな人には、神前にニコを奉納するという選択肢があってもよいのです。その方がむしろ生き甲斐を感じる人もいると思う、とのことです。
(愛他行をしている皆様はそのような方々ばかりです。菩薩道を歩むことこそが、永続する生き甲斐の源泉でありましょう。)

 とても楽しそうですね。このような宗教的意味合いを持った地域通貨が出回ると、自然に平和な世界が到来するのではないでしょうか。

※私はフェイスブックに花を掲載することが多いのですが、それはなぜかというといくつかの理由があります。生物学の教授が「なぜ花が美しく感じられるかというと、花にはウソがないからです。」という言葉が頭にあることが一つ。もう一つは光明化運動に於いて、菩薩道を歩まれる同志へのエールの贈り物として掲載するということが二つ目です。三つ目は、私自身が花がすきだからです。花の名前を教えてほしいという人が時々おられますが、その花について、ご質問があった場合は調べることにしています。それによって、私自身も大変勉強になり、進歩することができます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年5月08日「唐松模様”地域通貨”ニコ”について”に学ぶ⑥」

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平成26年5月08日「唐松模様”地域通貨”ニコ”について”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::講習会 喜びの時 まじかなり 初夏の暑さに 若草もゆる
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/05/19(月)のブログ「地域通貨”ニコ”について」に学ばせていただきたいと存じます。

【ニコ通貨の使用例】
 「ニコ」が使われるであろうサービスの例を、掲げておられます。以下は原文のままです。

①車での送り迎え(幼稚園、学校、病院など)
②車のタイヤ・チェーンの着脱
③車のタイヤ交換
④自転車のパンク修理
⑤薪割り、薪運び
⑥留守中の鉢植えの水やり
⑦雪かき
⑧草取り
⑨野菜作り
⑩自転車や工具の貸し借り
⑪写真撮影の指導
⑫絵の描き方指導
⑬ドライフラワーの作り方
⑭外国語会話
⑮ソバ打ち指導
⑯魚のおろし方指導
⑰インターネットの使い方
⑱………

 このようなものであるようです。新潟越南でしたら、如何でしょうか。以下は私の考えたものです。
①庭木の剪定
②教化部玄関の鉢物の水やり
③履き物そろえ
④トイレ掃除
⑤田植えの手伝い
⑥稲刈りの手伝い
⑦絵本の読み聞かせ
⑧茶道の教授サービス
⑨練成会での介護的サービス
色々と考えられますね。
(つづく)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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中内 英生拝

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平成26年5月07日「唐松模様”地域通貨”ニコ”について”に学ぶ⑤」

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平成26年5月07日「唐松模様”地域通貨”ニコ”について”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::赤き薔薇 香り漂い 部屋の中
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2014/05/19(月)のブログ「地域通貨”ニコ”について」に学ばせていただきたいと存じます。
(つづき)
【ニコの使用ケース】
①「ニコ」は、当面、職員やその家族間の「サービス」に対して使うことになっているそうです。
(私たちも使ってみたいですね。)

②理由の1つですが、都会の生活に比べ、オフィスのある“森の中”の生活は、いろいろな意味で“不便”だからです。
(都会の便利さを知るとどうしても、田舎は不便と感じてしまいます。講習会の推進に行っても、コンビニを見つければ、「コンビニエンス!」という訳で、一応、応急的なことはできます。これが当たり前と思うと不便を不自由と思ってしまうのです。)

③国際本部は、“不便さ”を承知のうえで“森の中”へ移転しました。
(ここ数日間の講習会推進は、魚沼や上越などコンビニがないような所へ行きましたが、逆に、自然界を満喫することができます。)

④しかし、不便さを解決するのに、都会とは別の方法をとりたいとお考えです。
(基本的には二酸化炭素を排出するのが少ない方法、または、自然界を破壊しない方法の研究でありましょう。その解決方法を「森の中のオフィス」から発信するのです。)

⑤都会では、下水を掘り、電線を張り、アンテナを設置し、コンビニを建て、夜間営業をし、ATMを増やすことで、不便解消を図っています。
(環境に負荷をかけすぎるということになります。どこも同じでしょうが、電線が山や水田の景色を遮っていることがよく分かります。写真を撮るにしましても、電線をさけて写しています。私のフェイスブックの写真はそのようなものがあります。)

⑥このインフラの維持のためにエネルギーと資源を大量に使い、ムダを生み出しています。
(高速道路や普通の道路なども、「つくる」ことはできますが、その「機能維持」のためには、そうとうな資金と努力が必要となります。)

⑦これらのコスト回収のために、すべてのサービスを金銭に換算して、利用者から取る仕組みになっています。
(さまざまな公共料金の値上げなども、それらが加味されているようです。原発で作る電気や原発を誘致した地方公共団体への補助や電気料金などとは密接な関連性があると言われています。)

⑧これにより、物事をするのに都会は確かに“便利”になりました。
(都会は便利快適の象徴です。若者が行きたがる場所です。しかし、それは行き過ぎると、すべての人類が都市に住むことを願うようになり、自然環境に負荷がかかりすぎるようになったのが現代です。)

⑨その代償として、サービスにはすべて値段がつき、権利と義務の関係に変わってしまいました。
(セブ○イレ○ンで郵貯を取り扱っているので、急ぎの時に一度、使用しましたが、郵便局では引き出しに値段がつきませんが、このコンビニでは値段がつくようです。何ごともそのようになっているようです。)

⑩サービスがお金で計算できるようになったので、サービスを受けても感謝がなく、金によって愛を要求する傾向も生まれています。
(金がすべて、という考え方もこのあたりから発しているのですね。理解できました。)

⑪そして、人間同士の愛念と感謝の交換の場は、著しく少なくなってしまいました。
(ボランテイアが感動を呼ぶのも、このような都市的思考を超えているからなのでありましょう。人間の本来の姿に帰ることこそ、神の御心でありましょう。)

⑫愛念と感謝を基本とした当たり前の人間交流の場を、この「ニコ」を通じて拡げていきたい、としておられます。
(ニコの考え方の根本をしっかりと把握することが必要です。その目的を見定めることが必要です。素晴らしい試みであると思わせていただきました。)

※右脳と左脳の両方を鍛えることが必要であるとお教えいただいております。右脳は、手っ取り早いものでは、絵手紙でしょうか。昨日、TSUTAYAで、「がんさい」を買いたいと思って行ってみると、よい値段でした。私は通常、子供用の普通の絵の具を使っていますが、ブログも同様ですけれども、ともかくやり続けることが大切であるようです。継続は力なり、です。

※6月5日は、魚沼の十日町へ推進に行きました。ご年配の白鳩さんに歓迎していただきました。この地区の支部は、組織的に合併されたのだそうです。手作りの食事で歓迎を受けました。組織化と壮年層の拡大の必要性を痛感しました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※「平成26年6月8日(日)生長の家講習会大成功の祈り:天気晴朗・会場満員・大盛会:講習会大成功の祈り「生長の家大神様、大神様の限りなく大いなる御愛を吾らに注ぎ給いて、来る平成26年6月8日、日曜日。アオーレ長岡に於いて開催されます、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の生長の家講習会に、新潟越南教区の神縁深き多くの方々にめぐり会わせ給いて、その方々を講習会に導き給え…。」既に実現しております。有り難うございます。
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中内 英生拝

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平成26年5月06日「唐松模様”地域通貨”ニコ”について”に学ぶ④」

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平成26年5月06日「唐松模様”地域通貨”ニコ”について”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::陽は昇り 花は笑いて み手を振る
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2014/05/19(月)のブログ「地域通貨”ニコ”について」に学ばせていただきたいと存じます。
(つづき)
①そんな時にどうするか、です。
②自分のポケットや引出しにニコニコ顔の太陽を象ったコインが入っていたら、助かります。

③「あっ、そうだ」と思い出しやすくなりそうです。
(親切にした時のポイントのようです。これは、『日時計日記』日記で自分をほめるという行動などを、具体的に相手から、「ニコ」コインに代えてもらうということでしょうか。皆様でしたら、かなり大量になるかもしれませんね。)

④例えばですが。「あの時、あの人にあんなことをしてあげたら、あんなに喜んでもらい、お礼にもらったコインがこれだ」ということです。
(目に見える徳積みというものでしょうか。徳という無形のものが増える楽しみもあるかもしれません。)

⑤そのように思い出すことがポイントです。思い出すと、人と人とのそのようなムスビの時をまた持ちたいという願いが生まれてくる筈です。
(ムスビ、愛は喜びです。)

⑥こうして愛念と感謝の輪が拡がっていけばいい、というような意図のもとに、地域通貨「ニコ」が生まれた、とのことです。
(無形の親切を有形のものに置き換える作業が必要です。ちょっとした楽しい倫理的ゲームとでも考えればよいでしょうか。このような心の余裕が人間には必要であると考えられます。)
(つづく)

※5月30日朝に拝読した『『観世音菩薩讃歌』』で感動したところです。
①P47 ”万能の神”の中に自己の実相を見、 のところです。
②P65 それは汝が「神の子」たる証なり。 のところです。
③P82 すべての生物と地球は一体なり。    のところです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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