« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月

平成26年6月28日「唐松模様”憲法軽視で法の支配を言うなかれ”に学ぶ③」

平成26年6月28日「唐松模様”憲法軽視で法の支配を言うなかれ”に学ぶ③」
****************************************
光明越後人の詩::熱風を こいで自転車 田んぼ道 入道雲を 稜線に見る 
***************************************
※国際教修会等のご指導のために、総裁先生、白鳩会総裁先生がブラジルへご出発されました。各会場の大盛会を祈念するとともに、両先生がお元気で、大いなる御使命を果たされますことを、心よりお祈り申し上げます。

【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/07/03のブログ「憲法軽視で”法の支配”を言うなかれ」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】

  そういう過去の歴史的立場から見れば、今回の安倍首相の行動は、拡大解釈によって憲法第9条を実質的に骨抜きにしようとの意図が明らかだから、自衛隊の機能拡大を除いては、戦後日本の民主主義体制そのものを維持する「現体制温存」を選択したのである。「現体制を形骸化し、実質的に無視してしまえば、それでいい」と考える人がいるかもしれないが、私はそう思わない。無視するものがヤクザの規則や、町内会の取り決めであれば、さほどの弊害はないかもしれないが、国家の基本を定める憲法の、しかも万が一の時の国の防衛をどうするかという重要な決断を「定められた通りにしない」という前例を作るのである。それを、一国の首相が国民の面前で堂々と実行するのが“日本を取りもどす”方法だというのである。法学部出身の私としては、こんな乱暴な法律無視がまかり通るなら、法治国家としての日本の将来は大変暗いと考える。

※過去の歴史的立場を考えると、今回の安倍首相の判断は、「拡大解釈」と考えられるとしておられます。総裁先生は、法学部のご出身です。法的な解釈としては、法律無視の行動であり、「こんな乱暴な法律無視がまかり通るなら、法治国家としての日本の将来は大変暗いと考える」と書いておられます。小職も法学部出身ですので、法律を遵守するからこそ法治国家であるという意味が理解できます。
 ブリタニカ国際大百科事典によりますと、「法治国家」について次のように書かれております。
「行政および司法があらかじめ議会の制定した法律によって行われるべきであるという法治主義による国家。すなわち全国家作用の法律適合性ということが法治国家の本質とされたのであるが,その際,イギリス法の「法の支配」 rule of lawと違い,行政および司法が国民の代表機関たる議会によって制定された法律に適合していればよいという形式的側面が重視された結果,法治国家論は,法律に基づきさえすれば国民の権利,自由を侵害してもよいという否定的な機能を果し,法や国家の目的,内容を軽視する法律万能主義的な傾向を内包していた。」と。
 この度のブログを拝読しながら、あらためて憲法や政治に対して考えてみたいと存じます。

※森の中のオフィスで、「世界平和のための国際教修会」を聴講させていただいた感動の余韻がまだ冷めません。
第一日目に谷口純子先生がお声を詰まらせながら御講話されたことへの、感動が未だに残っています。私は、聴講の前日、先輩から「地球生命救済のために、環境に総裁先生と、純子先生はかけておられる」という感動的なエピソードをお聞きしました。両先生の御誓願は、間違いなく生長の家大神の御意思であると、拝察申し上げる次第であります。総裁先生、白鳩会総裁先生の御講話に私の魂は震えるような深い感動を覚えました。
私たち信徒は、総裁先生の御心に添い奉るべく、しっかりと行動したいと存じます。ブラジルの会場で、ストレートに聴衆にお話になられた両先生のお姿が脳裏に焼き付いて離れません。信徒の皆様へ、新潟県民の皆様へ先生の御心をお伝えさせていただくのが
私に与えられたご使命でありますので、粘り強く、分かりやすく説明をして、着実に運動を推進させていただきたいと思います。誠にも人類光明化運動・国際平和信仰運動に参加させていただくことができた我が身、我が家の光栄を、生長の家大神様に、先達の皆様に、ご先祖様に、心より感謝申し上げます。
また、今日(7/30)は、地方講師研修会でした。『愛は刑よりも強し』と『ヨハネ伝講義』と『静思集』を使って講話をさせていただきました。『ヨハネ伝講義』は、はしがきの御文章がポイントであると常々話しています。
 「私は、本書を校正しながら、磔けに釘けられて後復活したキリストが、ペテロと食事を共にしたのち、「汝この者どもに勝りて我を愛するか」と三度繰り返してたずねられる処に至って滂沱として涙せずにはいられなかった。そして、「わが汝を愛することはなんじ知り給う」とペテロがこたえると、イエスは「わが羊をやしなえ。…我に従え」と仰せられているのである。」

上記のキリストの言葉の中に、ブラジルでの総裁谷口雅宣先生の御言葉が重なります。
 

なぜ、キリスト教の信者が世界中に多いのかというと、伝道したからです。ミッションスクールという学校まで作っている宗教です。求道と伝道は信仰に於ける車の両輪です。三正行には愛行の項目があります。「他人の救いの中にこそ、己の救いがある」との「智恵の言葉」は、誠にも真実であります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月27日「唐松模様”憲法軽視で法の支配を言うなかれ”に学ぶ②」

平成26年6月27日「唐松模様”憲法軽視で法の支配を言うなかれ”に学ぶ②」
****************************************
光明越後人の詩::妙高の 高原の道 さわやかに 走る車に 小鳥らは飛ぶ
***************************************
※国際教修会等のご指導のために、総裁先生、白鳩会総裁先生がブラジルへご出発されました。各会場の大盛会を祈念するとともに、両先生がお元気で、大いなる御使命を果たされますことを、心よりお祈り申し上げます。

【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/07/03のブログ「憲法軽視で”法の支配”を言うなかれ」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】

 「生長の家としてはどう考えるか?」と質問されそうだが、答えはそう簡単でない。理由は、この問題には、①生長の家の運動における歴史的経緯、②政治レベルの解釈、③宗教としての解釈、など複雑な要素がからんでいるからだ。歴史的には、谷口雅春先生の時代には、「大日本帝国憲法復元改正論」を明確に唱えていた。これをごく簡単に言えば、「現憲法は占領下に強制的に押しつけられたものだから、本来無効であり、日本の首相は速やかに無効を宣言して旧憲法を復元し、その改正によって自主憲法を制定すべし」というものだ。軍隊をどうするかという点では、「現憲法第9条は自衛権も否定しているから破棄すべきものだ」と考えられていた。ところが歴代の日本の(自民党の)首相は、「憲法第9条は自衛権を否定していない」という解釈を打ち立て、それを維持してきたので、雅春先生とは意見が異なっていた。雅春先生が現憲法に反対された理由は、第9条に問題があると考えられたからだけではない。前文を含んだ日本国憲法の精神そのものが、日本の伝統を否定し、肉体民主主義を謳歌するものだと考えられたからである。この問題に関する当時の先生のご著書の題名を見るだけで、先生の現憲法否定のお考えが伝わってくるだろう--『占領憲法下の日本』(1969年)、『続 占領憲法下の日本』(1970年)、『占領憲法下の政治批判』(1971年)、『諸悪の因 現憲法』(1972年)。生長の家が政治運動を熱心にしたのは、こういう「現体制批判」の考えからだった。

※「答えはそう簡単でない」とお書きになっておられます。理由は何でしょうか。①生長の家の運動に於ける歴史的経緯、②政治レベルの解釈、③宗教としての解釈、などの複雑な要素が含まれているとしておられます。「大日本帝国憲法復元改正論」を明確にとなえ、かつ私たちも、理論武装をして議論をしていました。
 端的にいうと、「現憲法は占領憲法下に押しつけられた。本来無効である。日本の首相は速やかに無効を宣言して、旧憲法を復元し、その改正によって、自主憲法を制定すべし」というものでした。憲法前文の精神についても、学校でも学びましたが、雅春先生からはより一層詳しく学ばせていただきました。
 当時のご著書を列記しておられます。『占領憲法下の日本』、『続 占領憲法下の日本』、『占領憲法下の政治批判』、『諸悪の因 現憲法』、これらのご著書を何度も繰りかえし拝読して、その理論を身につけようとしました。私の学生時代から、二十代中半にかけての思い出です。当時の私は、後ろをふり向く閑もなく、ひたすら前に進んでいたように思います。

※今日、7月29日は、妙高母親教室出講講師勉強会へ出講しました。8月テーマは、子供とのコミュニケーションです。本部のレジュメに従い、色々と話しました。そして、真象を認めて感謝する良いこと探しなどを行いました。現在、各自が課題となっていることなどに、み教えの立場からお答えしました。誠に有意義でした。情報を共有すること。できるかぎり足を運ぶこと。インターネットを使うことができる所は有効に使うこと。あとは、神様がものごとを良きように処理して下さいます。神様の大いなる御守護に感謝いたします。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月26日「唐松模様”憲法軽視で法の支配を言うなかれ”に学ぶ①」

平成26年6月26日「唐松模様”憲法軽視で法の支配を言うなかれ”に学ぶ①」
****************************************
光明越後人の詩::ブラジルと つながる不思議 森の中 国際運動 足並み揃え
***************************************
※国際教修会等のご指導のために、総裁先生、白鳩会総裁先生がブラジルへご出発されました。各会場の大盛会を祈念するとともに、両先生がお元気で、大いなる御使命を果たされますことを、心よりお祈り申し上げます。

【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/07/03のブログ「憲法軽視で”法の支配”を言うなかれ」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】

 安倍晋三首相は7月1日の閣議で、戦後の歴代内閣が、現憲法下では禁止されていると解釈してきた集団的自衛権の行使を、一定の条件では認められるという解釈の変更をした。これによって今後、法整備が進めば、日本への直接攻撃がなくても、他国への攻撃によって自衛隊が武力を行使する道が開けることとなる。当然のことながら、自衛隊が武力行使をすれば、行使された相手は日本を攻撃する法的理由をもつこととなる。だから、他国の始めた戦争に日本が参加する可能性が従来よりも高くなる。安倍首相はこのことを「抑止力が強まる」と表現しているが、同じことを別の表現で言っているだけだ。ある種の国は、武力を使うための足枷が多くある国に対しては、チョッカイを出しやすいが、すぐにでも武力を使う用意のある国には、チョッカイを出しにくいということだ。日本は自衛隊発足後60年の今日まで前者の国だったが、これからは後者の方向へ動き出すことになる。

※集団的自衛権の行使に関しての御論考です。7月1日の閣議で、戦後の歴代内閣が、現憲法下では禁止されていると解釈されていた集団的自衛権の行使を「一定の条件下では認められる」、という解釈の変更をしたとのことです。これは、どういう意味合いがあるのでしょうか。それらのことなどを御一緒に考えてみたいと思います。
 それはどのようなことを予測できるのでしょうか。今後、法整備が進みますと、日本への直接的な攻撃がなくても、他国への攻撃によって自衛隊が武力を行使する道が開けることになるとしておられます。
 そして、自衛隊が武力を行使するとどうなるのでしょうか。行使された相手は、日本を攻撃する「法的理由」を持つことになるとのことです。他国の始めた戦争に日本が参加する可能性が従来よりも高くなると推測しておられます。
安倍首相の言葉では、「抑止力が強まる」という言葉ですが、同じ事を別の言葉で表現しているに過ぎないとのことです。
 武力行使に関して、二種類の考え方があるとのことです。
一つは、武力を使うための足枷が多くある国に対しては、チョッカイを出しやすい。二つ目は、すぐにでも武力を使う用意がある国には、チョッカイをだしにくい。今までは一つ目の内容でしたが、これからは二つ目の内容の方へ動くことになる、としておられます。
(つづく)

※7月27日、28日の「世界平和のための国際教修会」での強烈な感動の余韻がまだ脳裏に駆け巡ります。「生長の家は世界宗教である」、との思いが強く残りました。もしも、国際教修会の録画を新潟越南教区の信徒様がご覧になりますと、生長の家の運動に対して、認識が変わるのではなかろうか、と思いました。ブラジルの日系人からそうでない方々にみ教えが伝わり始めた頃に、故T元本部講師が、「光明化運動を外国人に負けないように」というような意味のことを、冗談交じりに言っておられたことを思い出しました。ブラジル信徒の伝道力は実に素晴らしいと思います。新潟越南教区の私たちもうかうかしてはおられません。もっと、学び、かつ信仰を深めて伝道に励ませていただきたいと思います。
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月25日「唐松模様”昆虫を食べる”に学ぶ(終)」

平成26年6月25日「唐松模様”昆虫を食べる”に学ぶ(終)」
****************************************
光明越後人の詩::新幹線 響く轟音 こころ越後へ
***************************************
※国際教修会等のご指導のために、総裁先生、白鳩会総裁先生がブラジルへご出発されました。各会場の大盛会を祈念するとともに、両先生がお元気で、大いなる御使命を果たされますことを、心よりお祈り申し上げます。

【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/24のブログ「昆虫を食べる」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】

  私は本欄で、読者に“昆虫食”を勧めるつもりはない。が、ぜひ知っていただきたいのは、世の中には、今後の地球の環境悪化と人類の食糧問題について、これほど真面目に、また創造的に考えている人がいるということだ。「肉食を減らす」などという初歩的なことに躊躇している場合ではない。
 なお、興味ある人は、以下の宣伝ビデオをご覧あれ!

※結論をのべておられます。
①世の中には、今後の地球の環境悪化と人類の食糧問題について、これほど真面目に、また創造的に考えている人がいるということである。
②「肉食を減らす」などという初歩的なことに躊躇している場合ではない。
昆虫でも何でも地球温暖化防止のためであれば食料とするというやり方のご紹介ですが、「昆虫食を勧めるつもりはない」としておられます。昆虫食は現在の日本では、手軽には入手することは難しいでしょうが、如何でしょうか。そして何よりも一つでも、一歩でも、地球温暖化防止の手を打つことであります。生長の家で現在、力を入れているのは、肉食を減らすことと、太陽光発電等の自然エネルギー活用などであります。それが神の御心を生きるということであります。それから、先の宣伝ビデオを是非、ご覧ください。

※今日、7月28日で「世界平和のための国際教修会」の受講が終わりました。森の中のオフィスでの時間差参加でした。この二日間での感想はひと言、「生長の家は国際運動である」ということを実感したことでした。今日の総裁先生の御講話は最高に感動いたしました。神の子は神の御心を生きることを本旨として、人間に対してのみならず、動物、植物、鉱物に至るまで四無量心を行じることこそ、人生の目的であるということであります。人類のみならず、万物を救済する生長の家のみ教えに巡り会わしていただいたことを、生長の家大神様に、谷口雅春先生に、谷口清超先生に、現総裁先生に、深甚の感謝を捧げます。
 この文章は、新潟へ帰る上越新幹線の中で書いています。ブラジルの幹部信徒の皆様、有り難うございます。お世話して下さいました日本の幹部の皆様、本部員の皆様、御一緒に学ばせていただきました皆様、誠に有り難うございました。衷心より感謝申し上げます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月24日「唐松模様”昆虫を食べる”に学ぶ⑥」

平成26年6月24日「唐松模様”昆虫を食べる”に学ぶ⑥」
****************************************
光明越後人の詩::天使らが 森に集いて さんざめく 地球のいのち 救わんとして
***************************************
※国際教修会等のご指導のために、総裁先生、白鳩会総裁先生がブラジルへご出発されました。各会場の大盛会を祈念するとともに、両先生がお元気で、大いなる御使命を果たされますことを、心よりお祈り申し上げます。

【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/24のブログ「昆虫を食べる」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】

 「虫を食べるなんてキモチワルイ」という感想は、もちろんよく分かる。私だってイナゴを食べるのには最初、勇気がいった。が、人間は馴れてしまえば、かなりの種類のもの、またかなりグロテスクのものでも喜んで食べる、というのも事実である。前掲の『New Scientist』の記事は、アメリカの文化・伝統では考えられなかった刺身や寿司が、今や大人気になっているのだから、“昆虫食”もその可能性がないわけではないと、半ば期待を込めて書いている。ちなみに、エビやカニ、シャコなどは、昆虫と同じ「節足動物」に属する。多くの読者は、彼らを「キモチワルイ」とは思わないに違いない。しかし、よく眺めてみると結構、グロテスクである。でも、エビなどは、私たちは大量に養殖してでもほしいと思う。 

※総裁先生はイナゴを召し上がられたそうです。勇気がいったとのことです。私はまだですので、いつかは遭遇するのでしょう。一度慣れてしまうと、かなりなグロテスクなものでも喜んで食べるようになれるとのことです。
 アメリカ文化では考えられなかった刺身、寿司などが、現在では大人気だとのことです。そいういうことを考え合わせると、昆虫食も可能性が無いわけではないと、半分は期待を込めたお書きになっておられます。
 確かに、エビ、蟹、シャコなどは節足動物です。昆虫と同じです。それが海に生息するのか、陸地に棲息するのかの差はあるのですが…。エビのシュウマイを今朝はいただきましたね。美味でした。顔は確かにグロテスクです。バルタン星人のような感じがしないでもない、と思いますが…。そのグロテスクなエビは、大量に養殖して欲しいと日本人は思っています。(環境問題として考えますと、このエビは、東南アジアのマングローブ林との関連もあります。日本人の希望の通りに行うと環境破壊につながってしまうこともあり得るようです。マングローブが無くなると、津波の時の防波堤の役目もなくなります。)
 同種のものであるならば、エビのように、昆虫を養殖することになっても不思議ではないのでありましょう。

※今日は久しぶりに海外の信徒の皆様にお会いしました。とても懐かしい思いがしました。一緒に活動した時のことを思い出してはお互いに語り合いました。真理の伝道に於いて心が一つになれることは人生に於ける宝です。私たちの運動は、神の御心を実現することにあります。神の世界の基本構図は中心帰一です。総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持しつつ、新潟越南教区のさらなる飛躍を目指して参りたいと存じます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月23日「唐松模様”昆虫を食べる”に学ぶ⑤」

平成26年6月23日「唐松模様”昆虫を食べる”に学ぶ⑤」
****************************************
光明越後人の詩::森の中 神の御心 仰ぎ見る
(森の中のオフィスで、御神像を仰ぎみて、ご挨拶申し上げました。) 
***************************************
※国際教修会等のご指導のために、総裁先生、白鳩会総裁先生がブラジルへご出発されました。各会場の大盛会を祈念するとともに、両先生がお元気で、大いなる御使命を果たされますことを、心よりお祈り申し上げます。

【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/24のブログ「昆虫を食べる」に学ばせていただきたいと存じます。

【御文章】
 しかし、そもそもなぜ昆虫か? と思う人には、飼料効率がすこぶるいいと答えればいいだろう。また、水を効率よく吸収して成長するのも昆虫の特徴だ。それに比べ、ウシやブタは生育過程で相当な量の水がいるし、殺した後の処理にも大量の水を使う。シックス・フーズ社のサイトによると、コオロギの飼料効率はウシの12分の1、温室効果ガスの排出量はウシの100分の1、1ポンドの肉を作るのに必要な水の量はウシの2000分の1だという。この“昆虫クラッカー”は、コオロギだけから作るのではなく、豆と米をベースにし、コオロギの粉末を混ぜるらしい。普通のポテトチップに比べて、脂肪は半分、蛋白質は3倍、そしてグルテンなしと表記されている。

※昆虫である理由は、飼料効率であるそうです。昆虫は、水分をよく吸収して成長するそうです。比較すると、牛や豚は、生育過程で、相当量の水が必要です。屠殺した後も、大量の水で、それを流します。
 利用効率のことが書かれています。コオロギの飼料効率は、牛の12分の1です。温室効果ガスの排出量は、牛の100分の1です。1ポンドの肉を作るのに必要な水の量は、牛の何と2000分の1です。これらの情報は、シックス・フーズ社のサイトからです。
 昆虫クラッカーの内容ですが、豆と米がベースです。そして、コオロギの粉末を混ぜるとのことです。比較がでています。普通のポテトチップに比べて、脂肪は半分です。タンパク質は3倍です。グルテンは、ない、そうです。
 さて、日本イナゴは如何?でありますが。一度チャレンジしてみたい?ものであります。

※今日(7/27)は、森の中のオフィスで、「世界平和のための国際教修会」を受講させていただきました。ブラジルの講師がみ教えを的確に掴んでおられることには感動致しました。台湾の素食の発表がありましたが、私も行った経験があり、理解ができました。また、ベジタリアン活動について、色々と知ることができました。最後に、白鳩会総裁先生のご講話には非常に感動致しました。自分自身、筆記が間に合いませんでした。御文章になってご発表されたときには、正確に一所懸命に学ばせていただきたいと思います。今日一日、暑かったのですが、地元の方によりますと、昨日よりは涼しかったとのことでした。夕食には、食堂にてノーミートのお夕食をいただきました。有り難うございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月22日「唐松模様”昆虫を食べる”に学ぶ④」

平成26年6月22日「唐松模様”昆虫を食べる”に学ぶ④」
****************************************
光明越後人の詩::高原の 駅で出迎え 蛾の乱舞  
***************************************
※国際教修会等のご指導のために、総裁先生、白鳩会総裁先生がブラジルへご出発されました。各会場の大盛会を祈念するとともに、両先生がお元気で、大いなる御使命を果たされますことを、心よりお祈り申し上げます。

【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/24のブログ「昆虫を食べる」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】

 これに対し、動物性蛋白質は人間の生存にとって必須だから、動物の肉を食べないわけにはいかない--という見解がよく聞かれる。また、子供をもつ親の中には、成長期の人間の体を健康に保ち、勉強や運動に秀でる子とするためには動物の肉が必要だ--と考える人も多い。つまり、「環境を取るか自分を取るか……」というジレンマがあるというのである。これを解決しようという方策の1つが、「昆虫を食べる」という選択肢なのだ。昆虫は獣(けもの)ではないが、立派な動物である。しかも、体内には動物性蛋白質だけでなく、カルシウムもビタミンも豊富に含む。さらに言えることは、昆虫は、種の数では生物界では最大である。ということは、その中には人間の好みに合った味や食感をしているものもあるかもしれない……ということだ。そうして研究を進めた結果、コオロギに白羽の矢が立ったというわけだろう。

※タンパク質は動物性タンパク質もあれば植物性タンパク質もあります。例えば牛は筋肉がすごくあります。しかし、普通の牛は、肉を食べているのであれだけの筋肉ができるのではなく、草を食べてあれだけの牛の筋肉ができるのです。人間は牛ではありませんが、植物から筋肉を作ることができるのが、人間の体のようです。子供を持つ親の意見が書かれています。成長期の子供の健康や勉強や運動のために動物の肉が必要であるという考え方です。昨日は、妙高の誌友会へ行きましたが、そこで、やはり学校給食の肉食のことが質問にだされました。親の立場では、肉食が必要であると考える人がいるので、環境問題とのジレンマに陥るということです。
 そこで、それを解決する方策の一つが、「昆虫を食べる」という選択肢であると示されております。
 昆虫は獣ではないが、立派な動物です。その説明がなされております。動物性タンパク質のみならず、カルシウム、ビタミンなど豊富です。さらに種の数では、生物界では最大であると。色々の研究によって、昆虫は人間の好みにあった味や食感をしているものがあるかもしれない、とのことです。そうした研究の結果、この会社では、コオロギが選ばれたとのことです。
 スズムシなど昆虫を飼っていて分かることは、産卵のまえに、飼い箱の中に入れていた個数が減少していくことです。これも、よき産卵のための昆虫の智恵であるのかも知れません。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月21日「唐松模様”昆虫を食べる”に学ぶ③」

Img801


平成26年6月21日「唐松模様”昆虫を食べる”に学ぶ③」
****************************************
光明越後人の詩::車窓より 見ゆ海岸で 子ら泳ぐ  この夏の夢 脳裏に浮かぶ
***************************************
※国際教修会等のご指導のために、総裁先生、白鳩会総裁先生がブラジルへご出発されました。各会場の大盛会を祈念するとともに、両先生がお元気で、大いなる御使命を果たされますことを、心よりお祈り申し上げます。

【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/24のブログ「昆虫を食べる」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
 彼らはどうしてそんなことを考えるか……読者の多くは、「飼料効率」の話をすでにご存じだろう。これまで私は講習会などで何回もその話をしてきたし、『足元から平和を』(2005年刊)という本にも書いたし、今年の全国幹部研鑽会でも取り上げられたからだ。簡単に言うと、穀物が動物の肉になる効率のことだ。現代の食肉生産では、家畜や家禽を育てるのに穀物飼料を多用する。また、魚類の養殖にも穀物飼料が使われる。理由は、早く肉を得るためである。ところが、与えた穀物が肉になる効率は動物の種類によって大きく違う。ウシの体重を1キロ増やすのに必要な穀物は7キロ、ブタの体重を1キロ増やすのに要する穀物は4キロ、ニワトリの場合は2キロ、養殖魚は1.8キロ……などと言われている。これらの数字は厳密なものではなく、本によって必ずしも一定ではない。私が挙げた数字はその中でも“保守的”な見積りで、「ウシは10キロ」などという人もいる。が、とにかく、人が穀物をそのまま食べるのに比べ、穀物を動物に食わせてその肉を食する方法は、地球資源の大きなムダ遣いであるということを知っていただきたい。

※「飼料効率」のことをお書きになっています。飼料効率とは、「摂取した飼料の一定量について体重がどれだけ増加したかを示した値」のことのようです。牛の体重を1㌔㌘を増やすために、穀物何㌔㌘が必要か、というのがありましたね。結論は、最後の二行に書かれています。人間が穀物をそのまま食べるのに比べて、穀物を動物に飼料として与えて、その動物の肉を人間が食べるという方法は、地球資源の大きなムダ遣いであるということです。その資源のムダ使いを現在は、全地球的に行っているということです。
 記憶を辿って考えてみますと、かつて養殖魚のことがテレビに出ていました。早く、成長させるために、普通はエサに混ぜないものを混入させているのです。インタビュアーが業者に質問していました。「この魚をあなたも食べるのですか?」と。業者は答えます。「食べません」と。あまりにも人間にとって良くないものをエサとして投与しているからなのでした。もう一つの例です。牛の共食いのように、牛に牛骨粉を与えることも非常な問題でした。要するに、人間の利益のために、自然界ではあり得ない飼料を摂取させているのが現状です。異常な食べ方をしていると、異常な病気を産出するのでありましょう。老子が言ったように、「牛は草を喰らいて生けるなり」でありたいものであります。

※今日、平成26年7月25日(金)は、妙高の誌友会に参らせていただきました。いつもつかわせていただく公民館のような建物です。テーマは先祖供養関係でした。その中で、環境問題や、今説かれているみ教えがよく理解できないという方がおられました。私は、ブログ等のことも含めて色々と丁寧に説明をさせていただきました。すると、ご質問の方は理解していただき、かつ、傍で聞いておられる人が、「初めて理解出来ました!」と言って頂くことができました。私自身、自分の説明が新潟越南の信徒様にご理解いただけたので、とてもうれしかったです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月20日「唐松模様”昆虫を食べる”に学ぶ②」

平成26年6月20日「唐松模様”昆虫を食べる”に学ぶ②」
****************************************
光明越後人の詩::スズメの子 チチと群れ飛ぶ 田んぼにて 車を過ぎる ついブレーキを(今日はそういう光景に遭遇しました。)
***************************************
※国際教修会等のご指導のために、総裁先生、白鳩会総裁先生がブラジルへご出発されました。各会場の大盛会を祈念するとともに、両先生がお元気で、大いなる御使命を果たされますことを、心よりお祈り申し上げます。

【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/24のブログ「昆虫を食べる」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】

  私が講習会で話題にしたのは、実は私自身のことではない。それは今、アメリカで開発されている“昆虫クラッカー”(=写真)のことだった。5月24日付のイギリスの科学誌『New Scientist』がそれを取り上げて、「Big bug harvest:Taste test at America's first insect farm」という特集記事を載せていたのを紹介した。訳せば、「昆虫の大収穫--アメリカ初の昆虫農場で味を試す」とでもなるだろうか。昆虫を人間の食料とすることを考えているのは、ボストンにあるシックス・フーズ(Six Foods)という会社で、「チャープス」(虫の鳴き声の擬音)という名前でコオロギ・チップを売り出そうとしている。そう、イナゴではなくコオロギを使うのである。記事にはクラッカーの写真が添えられていて、メキシコ料理店で出てくる「ナチョス」によく似た三角形のクラッカーが写っているが、色はチョコレート色だ。

※アメリカで開発された昆虫クラッカーについて書かれてあります。
      http://katsue-nagakura.com/archives/tag/%E6%98%86%E8%99%AB%E9%A3%9Fhttp://www.linkfactory.jp/contents13_buggourmet.html
検索すると色々とあるのですね。現段階では、かなりの抵抗を感じますがね。シックス・フーズという会社はどんな会社なのでしょうか?
http://multicultiblog.com/tag/%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%BA/

これはコオロギですかね?
   http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%A4-25-OFF-%E6%9C%AA%E6%BA%80-%E5%B0%8F%E5%8B%95%E7%89%A9/s?ie=UTF8&page=1&rh=n%3A2155377051%2Cp_8%3A2152266051
コオロギの羽の色は、チョコレート色の濃い色?なので、このようなクラッカーの色になるのでしょうね。

※御家庭での先祖供養が大切なことはいうまでもありませんが、朝夕と教えられておれば、できうれば、そのように正確に実行して初めて正確な結果すなわち功徳が生ずるとも考えられます。またそのように、現在は、地区での先祖供養祭は、三条と柏崎の二ヶ所ですが、地区での供養祭が継続されますと、霊界からの喜びの霊波の影響により、私たちの光明化運動に喜びを感じるようになると思います。顕幽両界相携えて大神の経綸を扶翼する、ことが大切でありましょう。先祖供養が地域で行われますと、その時に、教義の学習を行うこともできると考えられます。まず、私たち信徒の全員が総合的に、霊的に、魂的に向上することが必要です。そのためには、一歩一歩、歩みを止めずに歩き続けることです。私が最も尊敬している方に、知人がご質問をしたことがあります。「休日の時にはどんなことをしておられますか?」と。答えは、「休日ですが、自宅でいつの間にか仕事をしています。」でありました。光明化運動は、教化部会館は閉館でも、個人としては決して進歩の歩みを止めないということでありましょう。
  新潟越南教区が実力ある教区となるためには、個々人の信仰が本物になることが必要です。しっかりと基礎的信仰生活を定着させるとともに、総裁先生に中心帰一する信仰姿勢を堅持して、今、説かれるみ教えに従って、新潟越南教区の光明化運動を遂行することであります。今日も一日、誠に有り難うございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月19日「唐松模様”昆虫を食べる”に学ぶ①」

平成26年6月19日「唐松模様”昆虫を食べる”に学ぶ①」
****************************************
光明越後人の詩::花は咲く 君のいのちを ただ讃え
***************************************
※国際教修会等のご指導のために、総裁先生、白鳩会総裁先生がブラジルへご出発されました。各会場の大盛会を祈念するとともに、両先生がお元気で、大いなる御使命を果たされますことを、心よりお祈り申し上げます。

【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/24のブログ「昆虫を食べる」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】

『6月22日に長野県で行われた生長の家講習会の午後の講話で、私は「昆虫を食べる」という試みについて少し触れた。私が住む山梨県北杜市は長野県に接しているから、買い物などで長野県へ行くことも少なくない。そんな機会を利用して、長野産のイナゴを買って食べてみたことがある。「ゲテモノ趣味」とか「何を物好きな!」と言われるかもしれないが、私のこの試みは単なる物好きが理由ではない。先日の講習会での講話を聴いてくださった読者には、その理由を理解していただけただろう。が、この日に講習会に来られなかった人も多いので、この場を借りて説明したい。』

※昆虫を食べるというのは、戦時中に食べたことを母親から聞いたことがあります。私が、東京に住んでいた時のことですが、調布の食品の売り場でイナゴの佃煮のようなものを見ました。先生が、イナゴを購入して召し上がったのは、単なる物好きではなく、別の理由があるとしておられます。
 例えば、タコにしても初めて食べた人は勇気が要ったのではないでしょうか。食あたりをするなどして、人類は、正しい、体に合った食物を見出すに至っております。では、肉食は?であります。美味として調理されておりますが、心が神に一致した時に、はたして美味しいと感じることができるのでありましょうか。倫理的な食事、すなわち食べる時に罪の意識を感じることのない食物を摂取したいものであります。

※7月24日は、保内の誌友会に行かせていただきました。そこで、こんな話をお聞きしました。ある女性の信徒さんは、小学校5年生か、6年生の時に、谷口雅春先生の講習会の時に行かれたそうです。そこで、お茶を運ばせていただいたとのことでした。すると、谷口雅春先生はその子の頭を撫でてくれました。その時の喜びが忘れられないのです。それから、大人になってからも何か困ったことがあると、自分で頭を撫でていると、不思議に解決のためのアイデアが湧いてくるとのことでした。このような話をお聞きしました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月18日「唐松模様”万教帰一は“内なる神”への信仰から”に学ぶ(終)」

Img800

平成26年6月18日「唐松模様”万教帰一は“内なる神”への信仰から”に学ぶ(終)」
****************************************
光明越後人の詩::日本海 海岸線を ドライブす ただ心地良し 流れに添いて
***************************************

※国際教修会等のご指導のために、総裁先生、白鳩会総裁先生がブラジルへご出発されました。各会場の大盛会を祈念するとともに、両先生がお元気で、大いなる御使命を果たされますことを、心よりお祈り申し上げます。

【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/17のブログ「”万教帰一は“内なる神”への信仰から」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
 ハードマン博士はアメリカ人でありますが、その後に出たイギリス人の神学者にジョン・ヒックという人がいますが、この人もキリスト教から出発して、世界の主要な宗教を詳しく研究し、それぞれの宗教の究極の礼拝の対象は同一であることを発見しました。そして『神は多くの名をもつ』(God Has Many Names)という著書などを書いています。このように欧米の文化の中から「万教帰一」の考え方にたどりついた人は少なくない。そういう点を前面に出して、戦後まもなく生長の家の国際運動は始まったということを、皆さんはぜひ覚えておいてください。谷口雅春先生は、そういう広い視点から先頭に立って運動を進められた方ですから、グローバル化が進む21世紀の社会で、日本優先、日本優越のナショナリズムなどに惑わされずに、世界的視野で人類光明化運動を進めていきたいと考えるのです。 
 谷口雅春先生の二十九年祭にあたって、所感を述べさせていただきました。ご清聴、ありがとうございました。 

※ジョン・ヒックのことを書いておられます。イギリスの神学者です。キリスト教から出発して、世界の主要な宗教を詳しく研究して、宗教の究極の礼拝の対象は同じであるということを発見しました。ジョン・ヒックの著書を読んだことがありますが、慣れないせいか、生長の家の聖典と違いまして、少し難しく感じました。それはさておき、そういう万教帰一的な点を全面に出して、戦後まもなく、生長の家の「国際運動」が始まりました。これは重要なことです。そういう意味に於きましても、現在、ブラジルにお出でになっておられる総裁先生、白鳩会総裁先生の御巡錫があるのであると拝察申し上げます。最後の三行の御教示は極めて重要であると拝受いたしました。

『谷口雅春先生は、そういう広い視点から先頭に立って運動を進められた方ですから、グローバル化が進む21世紀の社会で、日本優先、日本優越のナショナリズムなどに惑わされずに、世界的視野で人類光明化運動を進めていきたいと考えるのです。』と。
 キー・ワードは①広い視野、②グローバル化が進む21世紀社会、③日本優先・日本優越のナショナリズムなどに惑わされない。④世界的視野で人類光明化運動を進める。この四点であるようです。

(終わり)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。

中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月17日「唐松模様”万教帰一は“内なる神”への信仰から”に学ぶ⑩」

平成26年6月17日「唐松模様”万教帰一は“内なる神”への信仰から”に学ぶ⑩」
****************************************
光明越後人の詩::梅雨明けや トンボ喜び 棚田舞う

***************************************

※国際教修会等のご指導のために、総裁先生、白鳩会総裁先生がブラジルへご出発されました。各会場の大盛会を祈念するとともに、両先生がお元気で、大いなる御使命を果たされますことを、心よりお祈り申し上げます。

【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/17のブログ「”万教帰一は“内なる神”への信仰から」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】

  そして、このあとに次のように続きます--

「だから吾々はこれに対して、阿弥陀仏と呼び、或いは不動明王と称し、或いは観音菩薩と称し、住吉大神と称しても差し支えはないのです。神は本来“無名”であって、その神名は吾々が、象徴的に名づけるに過ぎないのであるからです。だからハードマン博士のメンタル・サイエンスは万教帰一的であって、決して排他宗教的ではない。先ずその神の内容をみとめよ。しかしてその神が“内部の視えざる協力者”として自己の内部に宿ることを認めよ、名称は“実相”と呼ぼうが、何と呼ぼうが差支えないと云う点は全く生長の家と同じなのであります。」(p.15) 

※同一の神または仏を、阿弥陀仏、不動明王、観世音菩薩、住吉大神、などと名称を付しても差し支えないとのことです。神は本来無名であるとのことです。そのお名前は、私たち人間の側から、都合の良いように付けているということです。それはそれで良いのですが、別々の神であると誤解するところに問題が生じるようであります。
 ハードマン博士のメンタル・サイエンスは万教帰一的であるとしております。万教帰一的というのは、排他的ではないということになります。宗教タマゴ論を思い出して頂きたいと思います。それは、共通部分があるということ。その共通部分を強調するということです。見えざる内部の協力者は、どんな名称でもよく、「実相」とよんでも、何とよんでもよい、まったく差し支えない、ということであります。万教帰一の真理に触れますと、生長の家は本当に、素晴らしいみ教えであると心から感動いたします。

※今日は、最近私が感動しました白鳩ジョイメールを、新潟越南教区の皆様へご紹介致します。すでにお読みになった方は多いと思いますが、本部白鳩会中央部のご許可をいただきましたので、原文のままご紹介致します。
題名: しろはとジョイメール NO.191 ~伝道は私の使命です~

今週のジョイメールは、千葉教区の支部長、宮山好子さんの体験をご紹介します。
゜♪゜゜+.・.。*゜♪゜゜+.・.。*゜♪゜゜+.・.。*゜♪゜
 私は一軒一軒を訪問し普及誌を手渡す愛行が大好きで、毎月50軒程の愛
行訪問を20年間続けています。いつも普及誌を携帯して自宅の周りや教化
部周辺を一軒一軒まわります。
また、出先で会った人にも、機会ある毎に手渡しをしています。これまで、
12,000軒位訪問しました。
 私は中学生の頃から、対人恐怖症でしたが、30歳の時、生長の家のラジ
オ放送を聞いてお話に惹かれ、「生命の実相」の本を買って読み千葉県教
化部に通い、個人指導を受けました。それから、練成会や色々な行事へ行
くようになり、「人間は神の子である」という真理を自覚することが出来、
喜びが湧いてきました。
講話の中で、先祖供養の大切さを知りました。我が家では全く先祖供養は
行っていませんでしたので、霊牌を書いて自宅で先祖供養を行うようにな
りましたら、母が、子供は私一人ではなく他に流産した子供がいたことを
打ち明けてくれました。水子さん供養を行うようになりますと私の精神の病
が2年位で一気によくなり、このみ教えを広めたいと思いました。
始めは数部の購読から始め今では50部購読し、一人でも多くの方が生長の家
にご縁がありますようにと「同志を集めるための祈り」を唱え、『日時計日
記』に書いて愛行を続けています。
 今まで、白鳩会員になって下さった方は8名、普及誌購読者は26名、聖使命
会員は、113名です。生長の家にご縁を繋がれた方の喜びの報告を聞かせて頂
くのが一番嬉しいです。
 私は平成8年より、千葉県教化部で奉職させて頂いています。
 昨年から、総連合会の方と一緒に戸別訪問をしています。会員の皆さんに愛
行が楽しいこと、気軽に出来ることを広めていきたいと思います。伝道は私の使命です。

※新潟越南教区の神の子の皆様!上記の白鳩ジョイメールをお読みいただいて、強い伝道の使命感が湧いてこられたのではないでしょうか。自己限定を打ち破って伝道するという境地から、伝道を楽しむというくらいところまで進んで参りたいものです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月16日「唐松模様”万教帰一は“内なる神”への信仰から”に学ぶ⑨」

P7220001


平成26年6月16日「唐松模様”万教帰一は“内なる神”への信仰から”に学ぶ⑨」
****************************************
光明越後人の詩::手に触るる 芙蓉の花は 輝きて  我に語るは 神の子の道
***************************************
※国際教修会のご指導のために、ブラジルへ御巡錫された総裁先生、白鳩会総裁先生がお元気で、大いなる御使命を果たされますことを、心よりお祈り申し上げます。※
【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/17のブログ「”万教帰一は“内なる神”への信仰から」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】

 このように「内なる神」を強調するところは、生長の家ととても似ています。さらに続く文章では、この「内なる神」に対しては、どんな名前をつけようと、それは別の神のことを意味しないという考え方が出てきます。これは実に革新的で、万教帰一の教えと同じであると言えるのであります--

「まことにハードマン博士が到達したところの“内部の神”の自覚こそ、仏教の自性清浄心の自覚であり、生長の家が再発見したる“内部の神の奇蹟”の流れいづる源泉であるのであります。ハードマン博士が私の『生命の實相』の英訳をお読みになって、同一真理を洋の東西に於いて発見せりとて、私の誕生日に讃頌の詩を送って来られたのも所以(ゆえ)あるかなと云い得るのであります。博士はまた云われています。“貴下が親しく、外に神がましまして吾等の求めをきき給うと云う大なる幻覚から一転して、貴下の内に神やどりて、その神が現実的人格であり、個性化せる霊的実在であると云う考えを採用せられたりとせよ。又イエスが“内部の神”に対して名を与えたる如くそれに名称を与えよ。必ずしもイエスが与えた通りの名称“吾に宿る父”と云う名でなければならないと云うことはないのである。力と生命と智慧とを有する視えざる内部の協力者と云う意味で貴下の心にピッタリするどんな名称を与えてもよいのである」。(p.14) 

※「内なる神を強調する」という御文章があります。ここが大切でありましょう。神仏を観世音菩薩像や仏像や御神像の姿に於いて観るというのは、本当の信仰を見失う危険性が多少あると考えられます。内なる神を常に発見し、観続けるのは神想観でありましょう。自己の生命への礼拝が、すべての人へ自然界の生命への礼拝となって参ります。
 また、内なる神はどのような名称であっても、別の神のことを意味しない。すなわち、同じ神であるということが書かれております。内部の神、内在の神、谷口輝子先生のご著書『女性の書』の中で、神を発見された瞬間において、「神は自分の中にあった」との感動が書かれておりますが、ふとその御文章を思い出しました。
 内部の神の自覚=仏教の自性清浄心の自覚=生長の家が再発見した内部の神の奇跡の流れいづる源泉(の自覚)であります。
 ハードマン博士は、『生命の實相』の英訳をお読みになっておられるとのことです。既に、『大自然讃歌』が英訳で出版されました。英文で拝読しますと、総裁先生がお説きになる真理が端的に心に入ってくる筈です。結論をはっきりと表現する英文の良い所です。
  同一真理を、洋の東西で発見したことが書かれております。再びその真理の宣布が国際平和信仰運動の姿をもって、世界中に展開されつつあるのであります。
最後の御文章に、内なる神のことを「力と生命と智慧とを有する視えざる内部の協力者」と表現されております。この協力者を、今日も内部に発見し、そして外部に表現する。これが、神様の御心の天になる世界を、地にも実現するということになると考えられるのであります。

※昨日(7/21)、小学生練成会が終わりました。こんなエピソードがあります。男の子たちが、なかなか眠らないので、I 地方講師(相愛会連合会長さん)が、子供たちを指導して、「お父さんお母さん、有り難うございます」と唱えさせました。まず、自らが誦行なさったそうです。そして、お父さん、お母さんの似顔絵を描かせたそうです。そうすると子供たちの心が落ち着き、見事に、眠りました。2日連続ですぐに眠ってくれたそうです。このエピソードに先立って、お世話係さんが就寝時間に入ってから、「子供たちが就寝時間になってから元気になって…」とやや困惑気味でしたが、その続きのようです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月15日「唐松模様”万教帰一は“内なる神”への信仰から”に学ぶ⑧」

P7210053

平成26年6月15日「唐松模様”万教帰一は“内なる神”への信仰から”に学ぶ⑧」
****************************************
光明越後人の詩::大好きな メロンを食べて 幸せを 感じる今日は 如意宝珠の日
(ちょっと単純ですが、小学生練成会でメロンが出されました。欲するもの好ましきもの自ずから集まり来たるという幸福な一日でした。有り難うございます。)***************************************
※国際教修会のご指導のために、ブラジルへ御巡錫された総裁先生、白鳩会総裁先生がお元気で、大いなる御使命を果たされますことを、心よりお祈り申し上げます。※
【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/17のブログ「”万教帰一は“内なる神”への信仰から」に学ばせていただきたいと存じます。

【御文章】
 これまでの普通のキリスト教では三種の神を立てています。天の父と、聖霊と、神の子イエスが即ちそれです。中には聖母マリヤを礼拝する宗派もあります。しかしこれらの教派は、どちらかと云うと、神を、聖霊を、イエスを、聖母マリヤを、自分と対立的に置いて、それを外的存在として、礼拝し、祈るのです。キリスト教に限らず、仏教でも、即身成仏の真言宗または見性成仏の禅宗等聖道門以外の宗教は概ね外に神または仏をおいて拝むのです。“これが即ち、既成宗教の大なる幻覚だ”と、ハードマン博士は云っています。“吾々は、“見えざる協力者”なる内なる神を知る前に、先ずかかる幻覚から脱する必要があるのである。吾々が内なる神に背を向け、外に神を求めている限りに於いて、魂の内部に住んでいるところの神を強く否定することになるのである。そして確固不動の法則は働きて、吾々自身が内在の神を否定すれば、神もまた吾々を否定し給うのである。何故なら、個(individual)の魂の内部にこそ、いと高き者の聖所があり、見えざる神の聖壇とその神殿があるのである。」(pp. 13-14)

※キリスト教では、天の父、精霊、神の子イエスが三種類の神です。聖母マリアを礼拝する宗派もあります。ここがポイントだと思うのですが、それらを外的な存在であるとして祈る。礼拝する。自分と対立的に観るという訳です。これでは、神が自分とは対立的になりますので、神のすべてを理解することは難しいと考えられます。
 ハードマン博士は、神を自分の外に観ることは、既成宗教の大いなる幻覚であると言っています。神とは何か、この御文章では、「見えざる協力者」と御教示されております。外に神がおられるというのは、幻覚であるというのです。外なる神を求める時、それは、内なる神を否定することになると御教示されております。このことを深く知らなければなりません。自己内在の神を否定する時、内在の神は逆に、我々自身を否定し給うと説かれております。しかも、個の魂の内部に、見えざる神の聖壇とその神殿があるとのことです。神想観に於いて、如意宝珠観を行じる。基本的神想観を行じる。それらの観に徹底することが必要でありましょう。自分の実相を観じる。存在の実相、自然界の実相を観じることが必要でありましょう。『大自然讃歌』を拝読したいと存じます。

※ワールドカップの日本人サポーターがゴミを持ち帰ったことで、リオの政府から表彰されたそうです。ゴミ拾いの習慣が世界中に拡がることを願っています。7/19~7/21迄、夏季小学生練成会を行いました。実に有意義でした。運営委員の皆様のご協力が素晴らしかったです。終わってから小学生も一緒に、道場の雑巾がけをしました。二酸化炭素の相殺にしましても、同じ精神、すなわち、「ご飯を食べたら茶碗を洗う」というごく自然な宗教的な行動であると思えます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月14日「唐松模様”万教帰一は“内なる神”への信仰から”に学ぶ⑦」

平成26年6月14日「唐松模様”万教帰一は“内なる神”への信仰から”に学ぶ⑦」

****************************************
光明越後人の詩::越南の 子らは喜び スイカ割り 空は晴れたり そは神の森 
***************************************
【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/17のブログ「”万教帰一は“内なる神”への信仰から」に学ばせていただきたいと存じます。

【御文章】
「吾々の外に、宇宙に充ち満ちています神は、呼べば応える式には人格的ではない。それは絶対的な法則として、不変であり、何等の容赦もない。火の燃ゆる中に身を投ずれば如何なる人をも焼き殺すところの神である。しかし吾が“内に宿り給う”ところの神は、吾らが過って火に身を投ぜんとするときに、火に投ぜしめざるように、“内から導き”または、“内から囁く”ところの摂理の神である。或いはやがて転覆するはずの汽車に、却って乗りおくれしむるところの神である。何となくそこへ行きたくなかったので、おくれて行って助かったなどという経験は、神を信ずる者にはよくあることである。これは“内から囁く神”の賜である--ハードマン博士は、この内なる神の声に耳を傾け、内なる神に喚びかけ求むる新しきキリスト教をつくったのです。 

①神様の御性質は、人格的な面と法則的な面があるということです。法則があるので、その法則を学んで、それを活用させていただくことができます。人生に於いて、何人であっても成功することができるということです。法則さえ活用すれば良いのです。『観世音菩薩讃歌』に於いて、まず、「法則」という項目が御教示されております。

②さらに、神様は人格でもあります。人格であるからこそ、私たちには人格があるのです。人格を生み出すのは人格以外にありません。その場合は、神様ですので、神格であるということができましょう。招神歌に於いて、「生きとし生けるものを生かし給える御祖神元津霊ゆ幸え給え。」という言葉を考えましても、「幸え給え」とありまして、人格的に神様に接触する祈りです。

③「摂理の神」というお言葉があります。お導きくださる神様です。無量の勝方便(アイデア・直感など)は実相を観ずることによって得られる」と教えられております。神想観の実修が大切です。さらにそれに先んじて、正しい神観の確立ならびに把握が大切です。自然なお導きは、神想観のみならず、ご先祖様のお導きや、使命ある高級霊などのお導きによることがおおいとされております。従いまして、御先祖供養は欠かすことができないものであります。
(つづく)

※7/18には、柿崎で先祖供養見真会を行いました。内容は霊牌推進です。司会や御祭の祭員も初めてのお役に挑戦していました。自己限定を打ち破ったことに喜びを感じて頂けたようです。そういう意味でも素晴らしい一日でした。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月13日「生長の家宇治別格本山の盂蘭盆供養大祭について」

P7150021_2


P7150019

平成26年6月13日「生長の家宇治別格本山の盂蘭盆供養大祭について」
****************************************
光明越後人の詩::盂蘭盆の 読経に合わせ 仏前で 御先祖供養 ただ有り難し
***************************************
【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
8月の『越路』での挨拶文を掲載させていただきます。

「生長の家宇治別格本山の盂蘭盆供養大祭について」

 新潟越南教区の神の子の皆様!有り難うございます。
第59回宝蔵神社盂蘭盆供養大祭が8月17日から19日まで、生長の家宇治別格本山に於いて、執り行われます。この大祭は、生長の家総裁谷口雅宣先生のご奉祀、生長の家白鳩会総裁谷口純子先生のご臨席のもとに、厳粛に執り行われます。当日は、たくさんの信徒の皆様がお詣りに来られます。
8月17日は、「送霊祭 みたまぬきの儀」が行われます。8月18日は、「送霊祭 浄火の儀」が執り行われます。

 なお、3:30~4:35分まで「自然災害物故者追悼慰霊祭」が行われます。
さらに、夕方から、「宇治塔の島全国有名盆踊大会」が行われます。
8月19日は、「本祭」です。引き続き、「精霊招魂神社大祭」です。この時、小職は、『聖経 天使の言葉』を拝読させていただく予定です。次に、「全国流産児無縁霊供養塔供養大祭」と、「末一稲荷神社大祭」が行われます。三日間、大きな御祭が行われます。新潟越南教区からも招霊祭員の方々が参加されます。この大祭にむけて、新潟越南教区では、各地区で先祖供養の見真会をさせていただきました。たくさんの方々が、参加されました。そして、宇治の大祭にむけての霊牌供養を行いました。誠に有り難うございました。

 人間のいのちは、どなたもご先祖様とつながっております。従いまして、そのいのちの根源に感謝しておりませんと、ちょうど切り花のように、いくら美しく咲いていてもやがて枯れてしまうものであると、お教えいただいております。
 すなわち、大地は神様、根は先祖、幹は両親、子孫は枝葉、枝葉に花が咲き、よき果実を結ぶのは、親に孝養、先祖に供養である、と教えられております。

 生長の家の先祖供養の特徴は、現代文で書かれた真理の言葉である聖経『甘露の法雨』の読誦によって、先祖と共に神の子の自覚を深めるところにあると言われております。
谷口雅春先生のご著書である『神 真理を告げ給う』の108頁には、肉体の低い自我を、霊的次元の高い自我の方に心を振り向けさせるための方法として、真理の書を繰り返し読むこと、神想観の実修とともに、次のように書かれております。
「祖霊の祭祀を丁寧にし、祖先の霊を呼び出してこれに真理の聖経を毎朝夕読誦して真理の自覚を、祖霊と共に、自己もまた深めることである」と。
 如何に、先祖供養が大切であるかがわかります。

 尚、8月18日の、「送霊祭 浄火の儀」ですが、1年間祭祀された古い霊牌を焼納します。特に1年ごとに「霊牌」を焼納する意義については、霊界の浄心行のようなものと言われております。「浄火の儀」に於ける「送霊の詞」の中で次のように説かれております。
「業障の因縁など のこれるものあらば(中略)過去の霊牌より新しき霊牌に移り行きて祀らるるは みたまにとりては又一つの生まれ更りを経験したまふと同じく浄化向上の機会なり」と。
 新潟越南の信徒!、8月の第59回宝蔵神社盂蘭盆供養大祭に於いて、一年に一度の浄火の儀の素晴らしさを再確認したいと思います。

 尚、『人生を支配する先祖供養』(旧版 26頁)には、「先祖に対して聖経を読誦する時の心得」が書かれております。ここは大変、大切な所であります。
①唯、尊敬と報恩・感謝の念をもって誦むこと。
②聖経の意味を説明する。
③読誦の時間を定める。
この三つです。『光明越南』(17~18頁)には、「先祖供養の仕方」を掲載しておりますので、日々、三正行と同時に、毎日の先祖供養を怠ることなく、実修していただきたいと思います。そして、ますます素晴らしい人生を歩んでいただきたいと存じます。
 再拝

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (2)

平成26年6月12日「唐松模様”万教帰一は“内なる神”への信仰から”に学ぶ⑥」

P7150015


P7150021


平成26年6月12日「唐松模様”万教帰一は“内なる神”への信仰から”に学ぶ⑥」
****************************************
光明越後人の詩::聖経を 書写する度に 神の声 脳随の奥 響くが如く  
***************************************
【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/17のブログ「”万教帰一は“内なる神”への信仰から」に学ばせていただきたいと存じます。

【御文章】
 私は先に、「大自然讃歌」という自由詩を書き、それが今、生長の家講習会のテキストにもなっていますが、この中に、人間の「内部理想」のことが出てきます。人間は欲望だけで動くのではなく、心の内奥には神が宿っていて、その声を大切にし、その声の命令にしたがって生活することを勧めています。この内部理想のことを、ニューソートの教えでは「内なる神」とか「内部の神」と表現していますが、それについて触れたご文章を引用します。少し長いですが、この文章には、生長の家とメンタルサイエンスの神観が同じであると明記されているだけでなく、ハードマン博士と雅春先生の交流の一端も出てきて、興味あります--

①『大自然讃歌』は、日々拝読させていただいております。わが家の先祖供養の時には、五日に一度、仏前にて拝読させていただいております。ご先祖様と一緒に、人類光明化運動・国際平和信仰運動を行わせていただき、ご先祖様のお導きをいただくためです。

②「内部理想」は神の声であり、本当の自分の声であると考えられます。それに対して、人間の欲望は、肉体を維持し、保存し、永続するために、肉体に所属するものです。従って、必要ではあるが、人間の本心ではないとされます。欲望に支配されずに、心の内部の神の導きに従って生きるとき、本当の神の子の生活となると教えられております。

③その内部理想を、ニューソートでは、「内なる神」とか「内部の神」という言葉で表現しているとのことです。

④さらに、生長の家とメンタルサイエンスの神観が同じであると示されているとのことです。万教帰一のみ教えは、戦後になって、外国で展開されている宗教運動との一致点をみいだしております。ハードマン博士と雅春先生とのことは、先輩からお聞きしたことがあります。
(つづく)

※7月15日は、教化部で写経を行いました。文字に書きながら真理を心にしみ込ませるということは、集中力が必要です。しかし、神の言葉に波長を合わせることは、実に素晴らしいことであります。ご参加されて皆様は、輝いておりました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月11日「唐松模様”万教帰一は“内なる神”への信仰から”に学ぶ⑤」

P7090006


平成26年6月11日「唐松模様”万教帰一は“内なる神”への信仰から”に学ぶ⑤」
****************************************
光明越後人の詩::  無農薬 地産地消の 良きトマト 神の野菜と 人のいうなり
***************************************
【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/17のブログ「”万教帰一は“内なる神”への信仰から」に学ばせていただきたいと存じます。

①この『メンタル・サイエンスの神癒理論』には、メンタル・サイエンスの創始者であるハーヴィー・ハードマン博士の神癒に関する理論が詳しく紹介されています。
(この本に書かれているような内容はしっかりと拝読させていただきまして、神癒理論を自分のものにしていきたいと思います。翻訳とはいっても、谷口雅春先生と谷口清超先生の御文章であり、実相哲学を通過しておりますので、翻訳以上の内容であろうと思われます。)

②また、この本は仏教とキリスト教の教えの共通点も説いていて、万教帰一の真理も展開しています。
(ここでは仏教とキリスト教ですが、総裁先生は、イスラームの教えの共通点もお説きくださっております。従いまして、時代と共に新たにみ教えが展開されることになります。従いまして、生長の家では原理主義はなくなります。宗教タマゴ論というのを教えていただいております。宗教の周辺部分と中心部分の分け方です。タマゴの黄身と白身のたとえです。)

③その内容は、21世紀の今日、私たちが読んでも少しも古くなっていないどころか、時代を超えた不変の真理を説くものとして、新鮮さを感じるほどです。
(自分で所蔵している、当時の翻訳された御文章を拝読してみますと、実に素晴らしい内容であります。)

④そこで今日は、この本のごく一部ではありますが、今日的な重要性をもつところを取り上げ、紹介したいと考えるのです。
(神の世界の「コトバ」なるものから、み教えが表現され、『生命の實相』が著作され、無数の聖典類が谷口雅春大聖師から、谷口清超大聖師から、総裁谷口雅宣先生から、御表現されて参りました。現在は、「森の中のオフィス」の理念と実現と実践であります。その源は宇宙の大神様であり、本源の世界からであると拝察されます。)

※インターネットで、ある文書を読んでいて、「電子タバコ」というのがあるのに気がつきました。副流煙が発生しないなどメリットがあるそうですが、その関係でタバコの本数が減少した人もいるようです。ストレスがない生活になると、タバコは不要になると言われています。ラスキン?という人が言ったという言葉があります。「タバコくらい止めやすいのもは無い。私なんか、何度も止めた」と。私にはタバコは無縁ですが、色々と考えるものですね。私たちは、日々、三正行を実践し、日時計日記を記載することにより、ストレスが解消するのみならず、生き甲斐を感じることができます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月10日「唐松模様”万教帰一は“内なる神”への信仰から”に学ぶ④」

P7060010


P7070028


平成26年6月10日「唐松模様”万教帰一は“内なる神”への信仰から”に学ぶ④」
****************************************
光明越後人の詩::アジサイや 小雨しとしと 仏国土
***************************************
【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/17のブログ「”万教帰一は“内なる神”への信仰から」に学ばせていただきたいと存じます。

【生長の家の国際運動の草創期】

①これは、昭和24年に日本教文社から出版された『メンタル・サイエンスの神癒理論』という本です。
(数多くの翻訳本が出版されているようです。)

②(昭和24年とは、総裁先生がお生まれになる2年前のようです。まだ「終戦直後」から抜け出していない時代であったようです。)

③昨年の年祭のときにもお話ししましたが、この時期は、日本が戦争に敗れ、まだ占領軍による統治が行われているときで、生長の家の国際運動の“草創期”といっていい時期です。
(国際化という波は、明治時代から、さらに江戸時代の末期から始まりましたが、戦後はさらにその傾向が強くなってきたようです。)

④生長の家が、キリスト教の流れをくむアメリカの「ニューソート」という宗教運動と関係をもち、双方の牧師や講師が互いの国を訪問し合い、講演会を行ったりしました。
(私の先輩の皆様も、私が上京して、某練成道場に入所したころに、アメリカへ転勤し、ブラジルへ転勤して行きました。)

⑤また、雅春先生や清超先生が、ニューソートの人々の著書を多く翻訳された時期でもあります。
(生長の家のみ教え「万教帰一」から考えますと、それは自然であり、当然の成行であったように思うのです。万教帰一とは生長の家が中心になって、世界の宗教をまとめるというような考えではない、万教を包容し、かつ礼拝して、その真髄において握手せしめるという運動であるからです。なぜならば、すべての人は神の子であり、万物、万人、自然と和するがために生まれて来ているからであると考えられます。)

⑥ちなみにこの本は、雅春先生と清超先生の共著であるという点でも、珍しい本です。
(共著で思い出しましたが、『合本 讃歌』は、「森の中のオフィス落慶記念」のものですが、著者は、谷口雅宣先生、谷口雅春先生、谷口清超先生と書かれております。手にする度に、三代の総裁先生にみ教えをいただくことに心からなる喜びを感じる次第であります。)

※NHKスペシャルをオンデマンドで見ました。「あなたを創る細胞のスーパーパワー」です。「細胞」番組の第二回目のようです。CDが相変わらずスゴイですね。
 細胞は戦略をもっているといいます。胎盤鏡で映像が見えていました。すごいリアルです。ここでは、人間の学ぶ力を増強し、維持できるかどうか、を問うていました。妊娠中にダイエットをしている母親は、子供が太りやすい体質になるそうです。やせていると、人間の体は、脂肪をためて飢餓に備えます。その本能を、胎児が持つことになるというのです。現在、私たちは、腹一杯食べることができます。しかし、このような時代になったのは、最近であるようです。人類は飢餓の中で生きてきました。だからこそ、やせると、自己保存のために脂肪をためなければならない、という働きが起こるようです。それが、胎児に影響を与えるというのです。(明日につづく)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月9日「唐松模様”万教帰一は“内なる神”への信仰から”に学ぶ③」

P7070037


P7070034


P7060006

平成26年6月9日「唐松模様”万教帰一は“内なる神”への信仰から”に学ぶ③」
****************************************
光明越後人の詩::粘りある もずくを食べて 今日も生く 自然の力 我に漲る
(ものすごく、粘りのある親不知の海でとれたもずくをいただきました。その粘りに感動しました。)
***************************************
【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/17のブログ「”万教帰一は“内なる神”への信仰から」に学ばせていただきたいと存じます。

【フランス語のお勉強】
①昨年のこの日には、私は、雅春先生が60歳に近づいてから、フランス語の勉強を始められた形跡があるという話をしました。
(私のこのことには驚きました。また、語学が若返りの方法であることを聞いたこともあります。学ぶ心が幼児の時代に帰るからでしょうか。)

③先生は若い頃から英語に堪能で、37歳の立教当時には外資系の会社で翻訳の仕事をされていたことは、皆さんの多くはすでにご存じと思います。
(バキューム・オイル・カンパニーです。阪神大震災の前、私はまだそのビルが建っている時に、大通りをバスで走っている時、案内の人から、「あの二階の部屋で翻訳をしておられた」、とお聞きしたことがあります。)

④その立教から19年もたった時、英語に加えてフランス語も学ぼうとされたということは、先生がいかに海外の、特にヨーロッパ系の文化や伝統に興味をもたれ、親しみを感じておられたかを示します。
(私は、この御文章を拝読して、いかに、生長の家のみ教えが国際的であるかを知ることができました。有り難うございます。)

⑤ときどき雅春先生のことを、日本文化一辺倒の国粋主義者のごとく言う人がいますが、
先生はそれほど単純で、狭量な人間ではありませんでした。
(私は手元に、『世界光明思想全集』という小冊子がありますが、これらは「ハードマンの心理学」、「デイヴァイン・サイエンスの解説」、「ハンブリン氏の想念の科学」など、外国ものの翻訳ばかりのようです。)

⑥東西双方の文化の共通点をよくご存じであり、その双方を愛された方でした。
(さまざまな文化、そして考え方など、総合的にお教えいただいております。聖書にしましても、西洋から入ってきたものです。「大調和の神示」にしましても、聖書からの引用があります。)

⑦今日はそのことを皆さんにも思い出していただきたいと思い、ここに先生の古い御著書を持参しました。
(ここで、私たちは総裁先生がお説きくださる宗教タマゴ論を思い出す必要があると思います。中心部分と周辺部分です。中心部分は、古来から続いている古き良き宗教の中心的共通部分であり、生長の家で云えば、「唯神実相」「唯心所現」「万教帰一」などの時代と共に変化しない部分です。そして、周辺部分とは、各宗教では、儀式の仕方が違いますし、また、生長の家でも過去に於いては環境問題は説かれていませんでしたが、現在では、重要なテーマとなっています。新潟では、ここ長岡の寺泊では昨日、避難警報が解除されたばかりでした。佐渡では、今までなかったような雨が降ったそうです。地球温暖化の影響で、海水温が上昇しているようです。海の水量が増えるだけではないようです。さまざまな異常気象が起こって来ます。「食事をしたら茶碗を洗う」のが禅宗の作法であれば、ゴミは持ち帰る、または、自分が排出した二酸化炭素は、空中へのポイ捨てをしない、というのが宗教者、信仰者の生き方でありましょう。そのことを、総裁先生はお教えくださったいるのであります。)

※「生長の家の食事について」の講話を平成26年7月5日(土)に新潟越南練成会にて話させていただきました。最初に、「食卓から平和を」のビデオを上映しましたので、私の説明以上の内容が伝わりました。白鳩会総裁先生が「一汁一飯」についてお話しになっておられましたので、その話をしました。同悲の心の実践です。それから、「WFP 中央アフリカ共和国緊急支援への募金」の話をしました。現在、緊急に援助を必要としているからです。それに関しましては、「白鳩ジョイメールの2014/06/11配信」の文章がよく纏まっていますので、その文章を活用させていただきました。発展途上国の子供のことですが、かつて、「すべては愛のために」という映画を鑑賞したことがありますが、これは、ブラッド・ピットの奥さんのアンジェリーナ・ジョリーさんが主演でした。食事に関しては、『光明越南』に掲載されている74-75頁に掲載されている「生長の家の食事」と「食後の祈り」、について解説させていただきました。わが家では、三食とも食事の祈りを行うようになったのは、つい先日からです。信仰生活とはこのようなものであろうか、と思えるようになりました。唐松模様で「食事と祈り」の御教示をいただいてから、自分自身でもようやく実行できるようになりつつあります。何よりもうれしいです。それ故に、我が家でも、「食事の祈り」を開始しました。平成26年6月9日からです。講習会の翌日です。有り難うございます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (1)

| | コメント (0)

平成26年6月8日「唐松模様”万教帰一は“内なる神”への信仰から”に学ぶ②」

P7060007


P7070031
平成26年6月8日「唐松模様”万教帰一は“内なる神”への信仰から”に学ぶ②」
****************************************
光明越後人の詩::背伸びする リラックスかな わが人生?
(愛犬が、私の前で背伸びをしました。)
***************************************
【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/17のブログ「”万教帰一は“内なる神”への信仰から」に学ばせていただきたいと存じます。

【30年は一瞬】
①今日のこの日が雅春大聖師の「二十九年祭」であるということは、雅春先生は29年前に、私たちが生きているこの世界を離れて、高き霊界へと昇られたということです。
(当時のことをまざまざと思い出します。信徒の皆様は、雅春大聖師に少しでも永く生きていて、ご指導をいただきたいと願っておりました。)

②約30年前のことです。「人生60年」と言っていた時代もありましたから、その半分である30年も前の時代というのは、私たちにとってずいぶん昔のように感じられます。
(なぜそのように感じるであろうか、と思うのでしょう。それは、時代の変化が激しいことが理由の一つとしてあるのではないでしょうか。冷戦も終わりました。法燈も継承されました。運動も変化して参りました。地球環境も変わって参りました。自分自身としては、自分の意識の中にあるので、昨日のように思い出されますが、現象界は激しく変化しております。)

③しかし、「人類の歴史」という観点から見ると、30年は一瞬であります。
(人類の歴史、ホモサピエンスの歴史は、アフリカから始まったという説があります。300-400万年前辺りでしょうか。地球の歴史からみても、一瞬です。さらに、137億年の宇宙の歴史から考えても一瞬です。)

④時代は変化しているようであっても、人間の心はさほど変わっていないという側面が確かにあります。
(肉眼で見える時代は激しく変化しています。しかし、現象にとらわれるという段階の境地、または、人間中心主義、または肉体を自分であると考える段階の境地からはさほど進化していないようです。)

※オンデマンドのNHKスペシャルで、「ミクロの大冒険」というのを鑑賞しました。CDがリアルです。人間の肉体は、60億個の細胞があり、200種類以上細胞で構成されているというのです。しかも、99パーセントは、1年前の細胞と入れ替わるとのことです。しかし、人体の中で、心臓と脳神経細胞は入れ替わらない。産まれた時の状態を維持しているようです。そのことを考えると、脳と心臓に心から感謝です。私に与えられた使命を遂行するために、忠実に「支える」という使命を遂行してくれているからです。不思議な細胞の仕組みが分かりました。酸素をどのようにして、人体に送りつけるのでしょうか。赤血球の細胞は、毛細血管よりも大きい。動脈を通過する時には、丸い状態ですが、毛細血管を通過する時は、赤血球が折れた状態で、通過します。毛細血管の壁に擦りつけるようにして移動するので、そこで酸素が毛細血管壁から体内へ移動するようです。実にうまくできています。細胞は、単なる構成要素ではなく、それぞれが意思をもち、判断し、行動する。60億人の人間が構成する地球世界のようです。25年頃前に放映された、やはりNHKスペシャルの「人体」という番組で、二つのシリーズがありました。第一回シリーズでは、レーザーデイスクで見ていました。総裁先生は、「内なる自然」という言葉をお使いになっておられましたが、大自然界に匹敵するような驚くべき知性が支配しているようでです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月7日「唐松模様”万教帰一は“内なる神”への信仰から”に学ぶ」

 

平成26年6月7日「唐松模様”万教帰一は“内なる神”への信仰から”に学ぶ」
****************************************
光明越後人の詩::梅雨明けて 神社の空に 鳥の声 
***************************************
【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/17のブログ「”万教帰一は“内なる神”への信仰から」に学ばせていただきたいと存じます。

【谷口雅春大聖師二十九年祭】

①この日は午前10時から、長崎県西海市の生長の家総本山の谷口家奥津城前で「谷口雅春大聖師二十九年祭」が執り行われました。
(新潟越南教区の長岡教化部でも御祭が執り行われました。御祭のあと、谷口雅春先生への感謝の思いを込めて、講話が行われました。)

②地元の長崎県や福岡県から約230人の幹部・信徒が参集されたそうです。
(たくさんの方々がお出でになられたようです。)

③谷口雅春先生のご教恩に心から感謝申し上げると共に、ご生前の先生のご業績を讃え、人類光明化と国際平和信仰運動の一層の推進を誓われたとのことです。
(私たち信徒は、このようにブログですぐに総裁先生の御文章を拝読し、御心に触れることができます。誠にも有り難き極みであります。)

④総裁先生は御祭の最後に概略、以下のようなお言葉を述べられたとのことであります。(その内容を学ばせていただきたいと存じます。)

※幸せは父母への感謝から、という言葉がありますが、父母への感謝が御先祖供養の感謝の真心につながって参ります。大調和の神示が、み教えの根本であると教えられておりますが、感謝することは、自分が感謝されることにつながります。すなわち永遠の生命が人間の実相ですので、子孫が続くことにもなってくると考えられます。
 両親に感謝する大切さですが、「汝らの兄弟のうちもっとも大なる者は汝らの父母である。」「神に感謝しても父母に感謝しえないものは神の心にかなわぬ。」と、大調和の神示に示されているのでも分かります。父はあらゆる男性の象徴、母はあらゆる女性の象徴となります。
 毎日の先祖供養の大切さは、いうまでもありません。大地は神さま根は先祖、幹は両親、枝葉は子孫と言われています。
 また、人生を支配する三要素があります。前世の業、自分の努力、高級霊の修正です。高級霊の修正という点で先祖供養が入って参ります。しかも、報恩報恩の心で供養することが何よりです。
 人生および家を、子孫が安定成長をするためにも、先祖供養を毎日おこなわせていただくことが大切であろうと思われます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月6日「唐松模様”自由と不自由 (5)終」

P7040002


P7040004


平成26年6月6日「唐松模様”自由と不自由 (5)終」
****************************************
光明越後人の詩::アジサイの 花雨に濡れ 生き生きと
***************************************
【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/15(日)のブログ「”自由と不自由(5)」に学ばせていただきたいと存じます。
これで最終回です。

【神想観の重要性】
ここで、結論を御教示されております。
①では、どうやって変えるのか? これについても、雅春先生は明確な回答を与えてくださっている、と。以下は、引用された谷口雅春先生の御文章です。

②それ故に本当の自由は、神想観によってのみ得られる。
(そのように結論しておられます。神想観を実修して、神の御心に波長を合わせる。そのためには、無我になることが必要でありましょう。信仰は生活ですので、神想観を身につけることが大切です。私は、総裁先生の朝の神想観をお手本にして行じさせていただいております。)

③何故なら吾々は神想観によって自己が神と一体であり、絶対者と一体であり、環境とか外物とか見えるものも“他物”ではなく自己の心の顕現であると悟ることができるからである。
(神想観は、神我一体、自他一体、万物一体の実相を観じますので、他者は存在しない、という自覚に入ると思われます。)

④それだから神想観は真に最高の尊き神人合一の行事であると共に、何人(なんぴと)も“本当の自由”を求むる限り修しなければならない修行であって、生ま易しいものではないのである。
(何人も本当の自由を求める限り実修しなければならない、と説かれております。神想観を毎日、実修しておりますと、愛が深くなり、智恵が湧出し、多くの人々を引きつけ、人々から慕われるような温かい人格になるのです。それ故に、協力者が増えますので、希望が実現することになります。神想観を日々実修致しましょう。)

⑤この御文章は、『新版 生活の智慧365章』(pp.117-118)からです。 

※NHK番組で、「コズミック・フロント」という番組を見ました。宇宙にあるであろうと、予測されている暗黒物質(ダーク・マター)は普通の物質の5倍はあるとのことでした。その宇宙の謎の物質は85%あるといいます。科学者はその正体は何であるかの解明に取り組んでいるとのことです。超対称性粒子がその正体であるとも。これは宇宙ですが、物質の最少の単位である量子(光子、電子、クルーク、グルーオンなど)と人間の念とは影響し合うとの実験を見て、実に不思議な世界を感じました。「物質はない。それは念体である」という生長の家のみ教えを科学的に側面から証明しているように思えたからです。科学の世界ですので、これ以上は分かりませんが、「科学と宗教は結局は同じことを言っている」との、総裁先生のお言葉を改めて思い起こしました。総裁先生のご著書『心で作る世界』、と『生命の實相』第1巻の「近代科学の空即是色的展開」を再読させていただきたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月5日「唐松模様”自由と不自由 (5)⑥」

P7030039


P7030027

平成26年6月5日「唐松模様”自由と不自由 (5)⑥」
****************************************
光明越後人の詩::緑なす 稲の葉波に 燕飛び チチと鳴きつつ 飛ぶ虫を捕る
***************************************
【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/15(日)のブログ「”自由と不自由(5)」に学ばせていただきたいと存じます。

【自由自在を得るには?】
①雅春先生は、自分が不自由な環境にあると考えて、その環境を打破して自由を得たいと願っている人に語っておられると書かれております。

①「あなたが不自由だと考えているその環境とは、いったい誰がつくったものか?」
(何かのテストで答案用紙を受け取った時、設問の中に答えがある、とも云われています。問題とは何か?それは、必ず答えがあるものを問題という、とも教えられております。)

②「あなたを縛っている不自由な環境は、あなた自身の“心の影”ではないのか?」
(自縄自縛、または無縄自縛ともいいます。心の縄で自らを縛っていることがあります。これを自己限定といいます。ニワトリを抱いて、目のところに糸を置くと、ニワトリはその糸で縛られていると思って、しばらく身動きができません。しばらくたってから、それは単なる糸だと気がついた時に、ニワトリは動き始めるのです。)

③「そうであれば、不自由な環境は、“敵”として打破するような対立物ではなく、
 あなたの心の作品だから、あなたの心次第で自由に変えられるはずではないか?」
(『観世音菩薩讃歌』に説かれているみ教えにより、真理の理解が深まって参ります。20-21には次のように説かれております。「人間の自由なる行動は 法則なくしてあり得ざるなり。自由は神の御心なり、神の願いなり。しかして自由は、法則に従うことで実現せん。神の御心に沿うことにより 何人も真の自由を得るに至らん。」と。
私は、『観世音菩薩讃歌』と『大自然讃歌』の二つの讃歌を拝受させていただいたことにより、人生に対する考え方、自然界に対する考え方が変わりました。この二つの讃歌に説かれているみ教えこそ、現代を、そして地球世界を救い得る鍵であると確信しております。新潟越南教区の皆様、大いにこの讃歌を拝読し、読誦し、書写していただき、その真髄を自分のものにしていただきたいと存じます。そして、自分から讃歌の真理のリズムを世界に向かって放射していただきたいと念ずるものであります。)

※多様性でありましょうか?英語学習のインターネット欄を見ていると、台湾でプリン入りの即席麺が流行中だそうです。本当かどうかは確認しておりませんが、所変われば、人の心も食感も変わるので、食べ方も変わるようですね。このブログにはあまり関係ありませんが、かつて台湾で仕事をさせていただいたことがありましたので、書きました。

※NHKスペシャルの「超常現象」の続きですが、人間には遠隔透視という能力もあるそうです。ちょっとこわい話ですが、人間の意識は空間を超えてつながる、ということが科学的に証明できるとして、実験を繰り返している科学者がいるようです。「遠隔思念の一形式」という祈りがありますが、私も時々行っておりますけれども、それが可能であるという科学的証明ができる可能性があるようです。「量子もつれ」というという言葉もキーワードの一つであるようです。心と量子とは関係があるのでしょうか。実験結果を待ちたいと思います。この番組は、オンデマンドで鑑賞できますので、興味をもつ人は鑑賞してください。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月4日「唐松模様”自由と不自由 (5)⑤」

P6300053


平成26年6月4日「唐松模様”自由と不自由 (5)⑤」
****************************************
光明越後人の詩::鯉の群れ 緋鯉自然か 不自然か ふと考える 人の仕業を
***************************************
【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/15(日)のブログ「”自由と不自由(5)」に学ばせていただきたいと存じます。

【唯心所現のみ教え】
①生長の家で説く「唯心所現」のみ教えを導入すれば理解出来ると御教示しておられます。
つまり、「環境も運命も心の影である」ということです。そして、谷口雅春先生のご文章を掲載しておられます。

②「“自由”を、何か自分を縛る物を破壊することだ、と考える人があるが、本当の自由は、そのような対立観念、相対的な物の考え方では得られるものではないのである。本当の自由は“絶対者”となることによってのみ得られる。自分が神の自己顕現であり、“絶対者”の自己実現であるとの悟りによってのみ得られるのである」。

③これは、『新版 生活の智慧365章』、p.117からです。

④本当の自由は、自分が絶対者となることによって得られるとのことです。それは、自分が神すなわち絶対者の自己実現であるという悟りによる、と御教示されております。その悟りが、み教えによって得られるというのでれば、私たちはどんなことをしてでもそれを獲得していきたいと思うのが当然でありましょう。

⑤『日日読誦三十章経』の三十日の経言には次のように御教示されております。
今・此処・天国を実現する言葉
絶対者と一体になる最高の神想観はただ一つ
しづかに座して次の如く念ぜよ。『吾が中に、神が今此処に、そして天国が今此処にある』
(このようなみ教えをいただいている私たち新潟越南教区の信徒は、誠にも幸福であります。)

※平成26年6月22日(日)に「生命学園研修会」を午前午後にわたって行いました。私はおおよそ、次のような内容の30分間講話をさせていただきました。
 生命学園を発展させることは新潟越南教区教勢発展のポイントの一つです。各組織が協力し合って行う所の地域貢献のための行事です。どの子供さんでも参加できます。
 生命学園とは何か、何の為に行うのかというコンセプト、理念の把握が最も重要です。そして、要項に従って行いましょう。
 生命学園は、次世代の生長の家信徒の育成の一つの形です。
また、生命学園に協力すると、ご年配の方でも、若返ります。子供から発散される若さの生命波動の影響を受けるからです。「若素」という言葉も聞いたことがあります。
 必ず、会議をして、綿密な計画を立てることです。打ち合わせ会を通して、良き人材が育成されるようになるのです。協調性が何よりも大切です。
 また、年間行事の中で、十分検討の上多様な内容を決めておくことも大切です。皆さんに意見をだしてもらい、担当を決めて責任を持たせることが重要です。
 本部の運動方針に従って計画することが大切です。決定は、「機関決定」を行うとよいです。
 また、夏の小学生練成会がある月には、生命学園園児は参加するようにしていただきたいです。なぜならば、小学生練成会には、教区全体の生長の家関連の小学生が集合するからです。
 また、『子供日時計日記』を多用することをお勧めします。
私たちは、生命学園研修会で指導理念と指導技術を研修することになっていますから、資格のある人ならばどなたでも協力できます。
 生長の家のみ教えは、教育を大切にしています。「七つの光明宣言」の第七項には、「吾らは正しき人生観と正しき生活法と”正しい教育法”とにより病苦その他一切の人生苦を克服し相愛協力の天国を地上に建設せんがために実際運動を起こす。」と書かれております。
 『生命の教育』誌が発刊されたのが、昭和12年新年号です。発祥の次代から、教育が大切にされてきました。ここ長岡は、「米百俵」の教えでも、やはり教育第一とした考え方です。
 私たちは、練成会や誌友会などの学びで、総裁先生が御教示くださる三正行の徹底を目指していますが、生命学園でも同様にして、子供の時から、神想観・聖典等の読誦・愛行の三正行を実践できる子供が育成されることを願っています。
 大体、このような内容の話をさせていただきました。感謝合掌であります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月3日「唐松模様”自由と不自由 (5)④」

P6300041


平成26年6月3日「唐松模様”自由と不自由 (5)④」
****************************************
光明越後人の詩::珈琲を 飲みて安堵し 勇気湧く
***************************************
【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/15(日)のブログ「”自由と不自由(5)」に学ばせていただきたいと存じます。

【本人の意思とは?】
①状況Aと状況Bの違いは、選手本人の“心の持ち方”だけです。
(やはり心の持ち方がポイントであるようです。)

②選手が自分の意思で苦痛を伴う訓練を選択したのであれば、彼(彼女)は尊敬される自由人です。
(アスリートが、優勝したいと思ったならば、自分を必ず強くしてくれると考えられるコーチに鍛えられることを求めることがあります。道元禅師に悟りを開かせたと云われる、天童山の如浄禅師は、座禅の時、弟子が居眠りをしていると厳しい対応をしたといいます。しかし、弟子達は如浄禅師の厳しい愛を感じて、喜んで修行に励んだとのことです。)

③ところが、そうでなく、他者もしくは外からの強制によって苦痛を伴う訓練を受けているのであれば、彼(彼女)は奴隷同然です。
(私たちは、何か失敗した時、自分が原因であると考えるよりも、他人が原因であると考えること、気持ち的に楽です。従って、他に原因を求めたくなる傾向があります。しかし、それは、考えようによっては、他人の奴隷のようなものであると、考えられるのです。「三界唯心の所現」の理を無みすることになりましょう。それは、神の御心に適いません。)

④重要なのは、この極端な違いの原因となる「本人の意思の有無」は、他人からは分からないということです。
(聞けば分かることもありますが、本心を語っているかどうかは分かりません。)

⑤もちろん、彼(彼女)の言動を見て、心中を推定することは可能です。
(読心術というのもあるかも知れません。昔見た映画で、「マルサの女」というのがありましたが、脱税をしている人の所に踏み込んで、対決している時、相手は、金庫の鍵など重要なものを隠しているところへ、必ず目線がいく、とのことです。目線の先を探すと脱税の証拠が隠されているという訳です。またあるいは、人がウソをつく時には、相手の眼をなかなか直視することは難しいです。そんなとき、相手から目線外すものです。)

⑥人間は、自分の本心を隠すことが得意です。
(自分でさえも騙すことができるのが人間です。)

⑦自分の本心というものは、本人にも分からないことが少なくないのです。
(私はかつて恋愛で結婚したが、離婚したいという人のご相談を受けたことがあります。
彼女は両親が嫌いでした。親への反発から、両親が嫌うような人と結婚しました。結婚して、自分は本当はこの人を本当には好きでなかったことに気がつきます。結婚する時には、自分の本心が自分でも分からなかったようです。)

⑧特に、若い時代は、自分の“本心”で選んだはずのクラブ活動が、専攻学科が、恋人が、職業が……やがて“本心”でないことが判明したというケースが、誰にでもあるはずです。(人間の心理は実に不思議です。どんな時にも人生の判断を間違わないためには、どのように生活すべきでしょうか。私たちは誠にも千載一遇の幸運なできごととして、尊いみ教えと正師をいただいております。総裁先生の御教示のままに、三正行を実践して参りたいと存じます。)

※新潟越南教区の平成26年6月の地方講師・光明実践委員研修会が平成26年6月28日(土)に行われました。私は、まとめの講話で色々と話させていただきました。特に、谷口雅宣先生のブログ『唐松模様』についてです。内容は、2014年6月24日 (火)の「昆虫を食べる」と、谷口雅春大聖師29年祭の時のブログ、「万教帰一は“内なる神”への信仰から」の二つです。ブログの拝読の有無は、読む人と読んでいない人に大きな差を生ずると考えられるからです。
 それから、地方講師会規程についても少し触れました。他に紹介した聖典は、『愛は刑よりも強し』と『静思集』でした。前者は、人類救済についての謙虚な心に関して学ぶことができます。後者は、信仰は生活であることを教えて下さいます。「序文」のところを話させていたただきました。
 また、信仰生活は日々の三正行が大切さでありますが、偏らずバランスよく、神想観と聖典読誦と愛行を熱心に行うことであることを話させていただきました。また、その根本には、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢が最重要であることを話させていただきました。実相世界の基本理念である中心帰一を生きることが神の御心を生きることになるからです。有り難うございます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月2日「唐松模様”自由と不自由 (5)③」

P6300053


P6290002


平成26年6月2日「唐松模様”自由と不自由 (5)③」
****************************************
光明越後人の詩::梅雨すぎて 日差しの強さ 身に染みる
***************************************
【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/15(日)のブログ「”自由と不自由(5)」に学ばせていただきたいと存じます。

【状況B】

状況Bとして、次のような状況を仮定しておられます。
①ところが、その選手たちの一人が、実は自分の意思によらずに、所属する会社やコーチの意思によって無理矢理に練習させられていたとしたならば、どうだろう。
(このようなことは、外国ではかつて存在したのかも知れません。)

②ここでは、自由と不自由の関係はたちまち逆転し、この選手は不自由きわまりない状況の中で生きてきた犠牲者として、人々の同情を招くことになる。この極端な違いは、なぜ起こるのだろう?
(これは先生から私たちへいただいた一つの考案であると考えることができましょう。新潟越南教区の皆様、どのようにお考えになりましょうか。観点の相違に問題があるようですが。一切万事、我より出でて我に帰るという言葉があります。どのように顕れても、自分の心の影であるということは、人生はすべて、自分が主人公であると考えることができそうです。)

※平成26年7月2日(水)には、母親教室出講講師勉強会がありました。まず私は、母親教室のご使命と 次代を担う壮年層の重要性についてはなさせていただきました。それから、テーマ「親と子のコミュニケーションを大切に」「親子で楽しもう!」を話させていただきました。
 テキストは、『太陽はいつも輝いている』のp24~29の所を拝読しました。私が大好きな御文章が掲載されているところです。太陽の光の所です。それから、p107~114の「少女ポリアンナ」のところを説明しました。私はアニメで見たことがあるので、ほぼストーリーを知っているからです。
それから、本部レジュメに従って説明しました。歩くという行動について書かれていましたので、『観世音菩薩讃歌』の愛の項である、p41の幼き頃の記憶のところを思い出しました。
 コミュニケーションの大切さを話しました。双方向の情報交換が良いこと、インターネットを使ってのコミュニケーションの場合、双方向が互いに満足することなどです。
 子供の五つの願いも説明しました。また、子供の自主性を尊重することが教育にとって必要であること。反抗期も成長の一過程であることなど話しました。
 家庭菜園を親子で作って、感動の共有をすることも話しました。
また、夫婦の仲がよいことは、子供への祝福となることなどは、本部のレジュメに書かれていましたので、ご紹介しました。実に素晴らしい内容であると思いました。
 最後に、『うぐいす餅とバナナ』の紹介をしました。うぐいす餅のことが書かれているエッセイの内容、バナナのことで考えられた内容のことなどです。
 p21の「煙が消える」という箇所と、p225の「雛祭り」について書かれているところなどをご紹介させていただきました。
 皆様のご努力が稔って、新潟越南教区に母親教室が増えることを願っています。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

平成26年6月1日「唐松模様”自由と不自由 (5)②」




P6300070


平成26年6月1日「唐松模様”自由と不自由 (5)②」
****************************************
光明越後人の詩::ジョブズには 感謝あるのみ 六神通 神の如くに 自在に生きる ***************************************
【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/15(日)のブログ「”自由と不自由(5)」に学ばせていただきたいと存じます。

 自由に関するみ教えは、『観世音菩薩讃歌』の「自由」の項目に於いて、p20に、「人間の自由なる行動は法則なくしてあり得ざるなり。自由は神の御心なり、神の願いなり。しかして自由は、法則に従うことで実現せん。」と説かれております。自主、自由は神の御心に適っているということでありましょう。しかし、その前提があるようです。それは「法則」と「秩序」であります。今朝は(7/1)、自宅の先祖供養にて『観世音菩薩讃歌』を拝読させていただきましたが、毎回拝読するにつれて、理解が進んで参ります。誠にも有り難いことであります。さて…。

①運動選手は自分の目標達成のために、苦痛をともなう過酷な環境に自らを置きます。
(マラソンなどの合宿は、高地の外国で行っているをテレビで見ることがあります。空気と気圧が低いところで練習し、身体を鍛えておくと、平地ではらくらくと競技することができるということでありましょう。水泳の合宿でさえ、高地で行っているのを知って、驚きました。)

②言い直せば、彼(彼女)は、目標達成の自由を実現するために、自らをわざわざ不自由の中に置くということです。
(みずから、不自由の所へ身を置くということを、意識するか、無意識的に選択しているかは、外からは分からないことが多いのかも知れません。困難な境遇は、たとえば、「人間は苦労しないと人格は向上しない。苦労は買ってでもせよ」という言葉を子供の時に聞かされたとします。そうすると、潜在意識は、魂の向上のためにそのような運命を選ぶ可能性も考えられます。しかし、神の国の法則と秩序を学ぶことにより、苦労なくして、実相を顕現することができることもまた、可能でありましょう。)

③これは、運動選手の自由意思による選択だから、一般には、この選手は「かわいそう」だとか「助けてあげたい」などという同情を招くことはない、と書かれております。
(過酷なトレーニングの条件で、自分を鍛えていくのは、大変でありますが、本人は達成の喜びが肉体的な苦しみを超えていると考えられます。)

④むしろ、その努力の真剣さに感心して、「偉いなぁ」「自分も見ならうべきだなぁ」などという尊敬の念を抱く人も多いだろう。
(テレビの放映では、勝利に至る道程を時系列的にまとめているのがありますが、私たちはそこで初めて、彼が勝利する当然の前提がすでにあった、ことを見出します。勝利者となる人は、新しい練習方法、新しい形式を見出して、それに打ち込んだ人に多いようです。新潟県には多くのコンビニの店舗がありますが、その形式は、スーパーマーケットでもなく、デパート的でもなく、まさに、ポイント・オブ・セイルスで、販売時点管理を徹底するという新方式です。ポスシステムは、聞くところによると、日本人の発想であるようです。)

⑤今、仮にこの状況を「A」と名づけよう。現在行われているサッカーのワールドカップの試合などでは、この「状況A」が前提となっている。
(見事なプレーを拝見するとき、監督やコーチがどのような練習を、選手に課してきたかが、実に興味あることです。選手は喜んで、その指示に従います。それは、監督やコーチの峻厳なる愛を感じるからではないでしょうか。愛と励ましの中でこそ、厳しい練習に耐えられると考えられます。『日時計日記』の毎日記載は、創造主の自分に対する愛を確認する作業です。その愛を見出すからこそ、如何なる過酷な試練や人生も乗り越えることができると考えられます。その先は、魂の向上という人生の完全勝利です。)

⑥出場選手は皆、この試合のために何年もの間、禁欲的な生活に励み、一般人には耐えられないような厳しい(不自由な)訓練をへて、世界の大舞台に立っているのである--と我々は考えています。
(選手や監督から驚くような練習方法や、考えられないような哲学や心得を聞かされる時、自分もその中から何か学ぶことができると確信するのです。これが自己の魂の向上の助けになるのでありましょう。)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (1)

平成26年5月31日「唐松模様”自由と不自由 (5)”に学ぶ①」

P6300047


P6300069

平成26年5月31日「唐松模様”自由と不自由 (5)”に学ぶ①」
****************************************
光明越後人の詩::糸魚川 雨に翡翠の  美しき
***************************************
【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/06/15(日)のブログ「”自由と不自由(5)」に学ばせていただきたいと存じます。

【如何なる時にも自由を獲得できる!】
総裁先生は、さらに自由に関して、論考を重ねておられます。

①前回、先生は、「自由は不自由から生まれる」という考えが理解できれば、「私たちはいつ、どんな時でも、“自由への道”を歩んでいると言える」とお書きになりました。
(自由自在、神通自在、この自由を獲得することが、悟りを得るということであると教えられております。)

②「それがたとい、人から強制された不自由であっても、“強制された”という考え方を変えてしまえば、不自由はそのまま自由になる」と付け加えておられます。
(私は練成会の講話で次のように話をすることがあります。人生が思うようになる、と思っている人は、思うようになります。人生は思うようにならないと思っている人は、人生が思うようになりません。人生は思うようになったり、思うようにならなかったりする、と思っている人は、その人がそう思っている通り、思うようになったり、思うようにならなかったりするのです。それは、すなわち思うようになっているのです。)

③さらに先生は、そのご説明を重ねて行かれます。

※英語の本を読んでいると面白い単語がありました。車のタイヤもtireで、「疲れる」と同じだそうです。もともと車輪の外側に巻くベルトという意味で、すり減るものなので、「疲れる」という意味が派生したようです。面白いと思いました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

| | コメント (0)

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »