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2014年8月

平成26年7月27日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(3)”に学ぶ③」

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(上記の図は、唐松模様より転載させていただきました。)

平成26年7月27日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(3)”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::静けさや 雨だれ落ちて ポタポタと 
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/08/04のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか?(3) 」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
(つづき)
ジョーイ博士は、アメリカ農務省の統計を元にしてもっと細かい数字を挙げています。それによると、平均的アメリカ人が1年間で消費する肉の量は、ニワトリが39.4㎏、シチメンチョウが7.7㎏、ウシが30㎏、ブタが23.1㎏です。これに子ウシ肉とヒツジ肉を加えると、肉全体では101㎏という数字になります。ブラジル人の2011年のデータでは、ニワトリが47.9㎏、ブタが15.1㎏、ウシは28.3㎏で、肉全体では91.5㎏になるそうです。アメリカ人より若干少ないようです。
 アメリカの話にもどれば、「一人当たり年間101㎏」という量の肉をアメリカ人全体が食べるためには、年間で約100億匹の家畜と家禽が殺されることになります。これは大変な数ではないでしょうか? 計算すると、年間100億匹を殺すためには、1分間で19,011匹、1秒間では317匹が殺されるのです。ジョーイ博士は、さらに興味ある比較をしています。100億匹は、アメリカの人口の33倍であり、ニューヨーク市の人口の1,250倍、ロサンゼルスの人口の2,500倍だというのです。地球上の人類の数は70億人を超えたところですから、もちろん100億匹は人類の数より多いのです。
(つづき)

【学習】
 ジョーイ博士はアメリカ農務省の統計を示しているようです。アメリカとブラジルの肉の消費量です。平均的アメリカ人が、1年間で消費する肉の量です。ニワトリ39.4㌔㌘、七面鳥7,7㌔㌘、牛30㌔㌘、ブタ23,1㌔㌘です。これに子牛肉と羊肉を加えると、肉全体では、101㌔㌘です。七面鳥というのがあるのですね。日本ではあまり考えられませんが。子牛とあります。乳牛で、雄として生まれた子牛も入るのでしょうか。次に、ブラジル人の統計です。2011年のデータです。ニワトリが47.9㎏、ブタが15.1㎏、ウシは28.3㎏です。肉全体では91.5㎏になるようです。比較ですが、アメリカ人より少し少ないです。これで考えますと、肉食の国はブラジルよりも、アメリカかもしれません。
  アメリカでは、年間100億匹の家畜と家禽が殺されています。この数は、人類の数よりも多いようです。様々な比較が書かれています。「殺す者は殺される」との心の法則を考えますと、肉食は先ず、倫理的に考え直す必要があるようです。御文章の中の統計数字は、「肉食から遠ざかるための」説得材料として、ノートに記録しておきたいものです。

【越後伝道記】
  最近、祈りの効果ということを実感したことがありました。ある方から信仰生活と健康面でのご相談がありあした。「身体の方も、昨年の4月から肩から首にかけて痛く難儀しました。先日迄痛み止を朝夕飲んでいましたが、一年以上になるのでお医者さんにお話しして 今は中止しております。」とことでありました。ころんで圧迫骨折した部分があり、そこが特に傷むようです。そこで、私は祈りを開始させていただきました。私は、「神様にあなたのご健康をお願いします。あなたの実相は完全円満で健康なのですよ。すでに圧迫骨折も痛みもないのですよ。神様はあなたを元々健康にお作りになっておられます。祈りを始めますので、痛みは和らぐと思います。」と伝えました。この方は、70歳を過ぎておられますが、心得をお伝えしました。「聖経を拝読させていただきますね。日時計日記を書くこと。三正行の励行。深い感謝の念で1日を終わること。筋肉をつけることなどなどが大切です。まだ若いです。人生はこれからです。」と申しあげました。一ヶ月後のことです。「お陰様で腰の痛みも和らぎ、日によっては痛みも感じ無くなるまでになりました。本当にありがとう御座いました。」とのご返事をいただきました。「愛は癒やす」との御言葉は真実であると思いました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年7月26日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(3)”に学ぶ②」

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(図は、唐松模様より転載させいただきました。)

平成26年7月26日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(3)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::さわやかな 秋風吹いて 朝寒し
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【御教示】
(つづき)
   ジョーイ博士はアメリカ人ですから、この本の中では主としてアメリカのデータを使っていますが、それにしてもアメリカ一国だけでも大変な数の動物を殺し、食べていることが分かります。その数字を紹介する前に、ひと言申し上げておきますが、私はアメリカという国やアメリカ人を批判するためにこの数字を挙げるのではありません。手近に、入手できる詳しい数字がたまたまアメリカのものであったので、一例として紹介するのです。 ブタ肉の消費について言えば、中国はアメリカの約2倍の量を消費しています。しかし、中国の人口は、アメリカ(約3億人)の約4倍に当たる13億5千万人ですから、一人当たりの消費量はアメリカ人の約半分です。もっと具体的に申し上げましょう。平均的なアメリカ人は肉を年間106.5㎏消費します。これは大型のハンバーガーに換算すると470個分に相当します。つまり、毎日1個以上食べている計算になります。これに対して中国人は平均して肉を年間54.4㎏消費します。
(つづき)

【学習】
データを元にして論考しておられます。アメリカ一国だけでも、大変な数の動物を殺して食べています。畜産が工場化したとき、または、マクドナルドのように、肉食が日常化した時、牛に穀物を与えて肉が軟らかくなることを知った時、そのようなできごとから、増加したのでしょうか。アメリカやアメリカ人を批判するために、この数字を上げているのではない、としておられます。入手できる数字が、たまたまアメリカのものだったので、一例として上げているとのことです。豚肉では、中国は、アメリカの二倍の消費量です。一人当たりの消費量は、人口が多いですので、アメリカ人の約半分です。アメリカ人は、大型ハンバーガーを年間470個分を消費します。一日一個のハンバーガーを食べていることになるようです。これに対して、中国人は、約半分のようです。ここで、数字がたくさん出ておりますが、他人に説得する時には、この数字をノートに記録して於いて説明すると相手の方のご理解が進みます。理論をキチッと身につけるということです。

【越後伝道日記】
『心で作る世界』を拝読しました。何度読んでも感動します。今回は,349頁からの「註」も英文もすべて読んでみました。総裁先生の御心を忠実に学びたいと考えたからです。過日、神想観をお勧めになられた御文章の中で、ジョン・カバト=ジン博士のことが書かれていましたが、このご著書にも紹介されておりました。新潟越南教区の信徒の皆様、もう一度、拝読しなおしてみませんか。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年7月25日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(3)”に学ぶ①」

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(本の写真は「唐松模様」より転載させていただきました。)

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平成26年7月25日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(3)”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::赤とんぼ スウーと飛び来て こんにちわ 
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【御教示】
Lovedogseatpigs  私は最近、メラニー・ジョーイ(Melanie Joy, Ph.D.)という人が書いた『Why We Love Dogs, Eat Pigs, and Wear Cows』という本を読みました。この題は簡単な英語なので、多くの皆さんには意味が分かると思います。つまり、「私たちはなぜ犬を愛する一方で、ブタを食べ、ウシの皮をはいで服や靴を作るのか」という理由を探究した本です。著者は、アメリカのボストンにあるマサチューセッツ大学で心理学と社会学の教授をしています。また、彼女は国際ベジタリアン連合(IVU)の活動もしています。彼女が提示している問題を手短かに言うと、私たち人間はなぜ同じ動物であるイヌやネコは愛するのに、ブタやウシを殺してその肉を食べたり、皮製品にするのかということです。一部の動物を愛し、まるで家族の一員のように扱うのに、一部の動物には残酷な仕打ちをし、殺して食べるのです。この首尾一貫しない矛盾した態度はどこから来るのかという疑問を、心理学者の立場から探究したものです。
(つづき)

【学習】
  人は犬やネコの動物をかわいがります。もしも、誰かが犬やネコを虐待すると非難します。その一方で、同じほ乳類である牛や豚を殺して食べています。この矛盾の心理を、メラニー・ジョーイという人が心理学者の立場で探求しているとのことです。この疑問は、私たちへ向けられた疑問ではないでしょうか。その質問に対する答えを考えなくてはならないでしょう。総裁先生は、この方の著書を読まれたとのことであります。

【平成26年8月26日】
今日は、妙高の母親教室出講講師勉強会へ行かせていただきました。これで3回目です。お出でになっている講師の方は、母親教室で育った方々だそうです。人材養成の上でも、母親教室が如何に大切であるかが理解できたように思います。今日は往路は雨が激しかったですが、帰りは雨が止みました。昆虫の佃煮を求めて、トマトというお店に行きましたが、売っていませんでした。勉強会にお出でのYさんの話によりりますと、近所の方が、イナゴを材料で佃煮を作っているのを見たことがあるというので、手に入るかもしれません。妙高は長野県に近いのです、もう少し行けば、購入できると思うのですが。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成26年7月24日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(2)”に学ぶ⑥」

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平成26年7月24日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(2)”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::食事にて 祈りの習慣  そのままに 今日も生かされ 報恩の行
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/08/03のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか?(2) 」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
(つづき)
 では、私たちの食欲をどのような方向に使えばいいのでしょうか? これについても、『大自然讃歌』は答えを与えています。日本語の43ページへ飛びます。
 されば汝らよ、
 欲望の正しき制御を忘るべからず。
 欲望を神性表現の目的に従属させよ。
 欲望を自己の本心と錯覚すべからず。
 世界中で観察される統計的な事実として、こういうことがあります。人間は経済的に豊かになるにつれて、穀物や野菜食から肉食へと切り替える傾向がある。この事実は、昨日のウインクラーさんの発表の中でも取り上げられました。ブラジルでは、2001年からの10年間で、鶏肉を含む肉の消費量が1.5倍になっています。しかし、これは私たち人間の"本心"や"本質"を表しているのでしょうか? それとも、欲望の膨張を表しているのでしょうか? この疑問への正しい答えは、私は後者だと思います。もし人間が本質的に肉食を好む生物であるならば、経済が豊かになるに伴って、ブラジルやアメリカなどの自由な国々でベジタリアンの数が増えていることの説明ができません。特に、両国とも、経済的に余裕のある人々がベジタリアンに転換するケースが多く、また、そういう人々が多く住む地域でベジタリアンが増えているのです。しかし、その反面、中国などの発展途上国では、肉の消費が確実に増えています。これは「欲望を自己の本心と錯覚」しているからではないでしょうか。人間は一度そういう欲望満足の段階を通過した後に、自己の神性に目覚め、「これではいけない!」と菜食重視の方向へと食生活を転換するのではないでしょうか。
(おわり)

【学習】
欲望の制御法が説かれております。食欲は個体の自己保存本能であり、性欲は種族保存の本能です。この欲望は善でもなければ悪でもない。その位置づけが大切であるということであります。
①欲望の正しい制御の必要性、②欲望を神性表現の目的に従属させる、③欲望は人間の本心であると錯覚しない。ポイントは以上の三つです。
世界中で観察される統計的な事実が述べられております。人間は豊かになるにつれて、穀物食・菜食から肉食へと切り替える傾向があるとのことです。しかし、これは人間の本心でなはない、としておられます。ここの見極めが大切です。肉食は、人間の本心か、欲望の膨張であるかです。答えは後者です。ブラジル、アメリカの自由な国において、経済的に余裕がある人々が肉食からベジタリアンに転換しているケースが多いとされています。ベジタリアンの増加、これは実に素晴らしいことです。罪の意識を感ぜずに食事をすることは大切です。食事は自己に宿る神に供え物を献ずる最も厳粛な儀式であるからです。値段で言うと、食材にしても牛や豚のよりも魚肉が高価であるようです。ある程度、豊かになると肉食となる傾向となるのですが、さらに豊かになり、選択肢に自由性が加わりますと、他の動物を殺して食するという残虐性に反省が加わり、人間の神性を生かすようになると考えられます。美容面においても、肉食は不利となることも考えているのかも知れません。
「欲望は肉体維持発展の動力にして、生物共通の炎なり。」と説かれています。『大自然讃歌』40頁の3行目から47頁の5行目までに、欲望の定義と制御法とその結果がご教示されております。肉食が環境問題解決のポイントであるとするならば、この御教示こそ最重要真理ではないでしょうか。新潟越南教区の皆様、『大自然讃歌』を紐解いて、ご確認下さい。(2)は今日で終了させていただきます。

【平成26年8月24日】
一日見真会が、直江津でおこなわれました。何度か開催していますが、大変すばらしい内容でした。地元主導型の見真会を行っています。地元の信徒の皆様が自主的に行えるようになったとき、光明化運動は発展します。谷口雅春先生より、「パテントは諸君にゆずられた」との御言葉を受けて以来、総裁先生のご指導のもとに、信徒一丸となって、光明化運動が展開されるようになりました。そして総裁先生への中心帰一の信仰姿勢、三正行の実践。この二つが極めて大切であると考えられます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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(写真は、宇治大祭の神官奉仕の帰りです。色が黒くなりましたね。総裁先生、白鳩会総裁先生が9/19の午後3時まで末一稲荷神社大祭でのご奉祀、ご臨席が終わるまで、神官として、参列させていただける身の光栄を感じます。誠に有り難うございます。私なりに中心帰一の信仰姿勢を行じさせていただける時間であると、生長の家大神様に衷心より感謝申し上げます。)

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平成26年7月23日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(2)”に学ぶ⑤」

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平成26年7月23日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(2)”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::演壇に 花は飾られ 神の愛
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【御教示】
(つづき)
 肉食はまず、心をもった動物たちの生きる意思をふみにじり、過酷な奴隷生活を強いる残虐な行為です。また肉食は、地球資源の浪費であり、その結果、貧しい国の人々から食糧を奪うことになります。さらに肉食は、環境汚染や森林破壊、水不足を助長することにより、人類のみならず、すべての生物の生活に悪影響を及ぼします。そして肉食は、地球温暖化を加速させることで極端な気象現象を頻発させ、旱魃、洪水、海面上昇を激化し、大量の環境難民を生み出し、領土問題を深刻化させます。近年になって頻発している異常気象については、皆さんはもうよくご存じです。
 皆さん、地球環境や人類の生活がこのような方向に進むことは、「神の栄光が現れる」ことなのでしょうか? それとも、「神の栄光がくらまされる」ことなのでしょうか? 答えは、火を見るより明らかです。人類の肉食が増えることによって、神の栄光はくらまされるのです。それは即ち、人間の神性がくらまされることを意味します。難民が増え、社会不安が拡大し、暴力やテロリズムに訴える人の数が増えるからです。ですから、そういう方向に私たちの欲望を使うことは間違いなのです。
(つづく)

【学習】
  第一行目には、明確に肉食の残虐性を示しておられます。まさにその通りであると思います。肉食は飼料効率の関係から言っても、地球資源の浪費です。そして、穀物を貧しい国の人に与えず動物に与えて、その動物を先進国の人が食べるということで、結果的に貧しい国の人々から穀物を奪う行為です。また肉食は森林破壊、水不足を助長します。森林を伐採して、穀物を作るからです。動物から排出される二酸化炭素を吸収する場所が減少します。また、水のない地域に地下水から水を得て作物を育てて穀物を収穫します。その地域の地下の水分は蒸発します。土地は乾燥し、空気中に水蒸気が充満します。従って、頻繁に豪雨となる危険性が生じます。「近年になって頻発している異常気象」と書かれております。昨日の広島の水害などもその部類に入ると考えられます。昨日、広島にて、ご被害に遭われたすべての方々に心より、お見舞い、お悔やみ申し上げます。
 人類がこのような状態になることは、神の栄光が現れることでしょうか?、神の栄光が眩まされることでしょうか。結論は、「人類の肉食が増えることによって、神の栄光は眩まされる」のです。これは、生長の家の言葉で言うと、「人間の神性がくらまされる」ことを意味します。そのような欲望の使い方は間違っています。「果実を見て、その木の善悪を知れ」という言葉がありますが、果実が悪いのは、考え方、やり方に誤りがあるからです。果実とは、難民の増加、社会不安の拡大、暴力やテロリズムに訴える人の増加、などです。では、この時点で、私たちは如何に行動すべきでしょうか?

【平成26年8月22日】
  今日は、柏崎の先祖供養祭に行って来ました。キレイな花が飾られていました。信徒さんの御愛念です。そして教化部に帰りましてから、信徒様への感謝と祝福のために、大拝殿にて、二つの『讃歌』を拝読させていただきました。生長の家大神様の御守護により全人類が、自然災害から護られますように、神に於いて人類が自然との大調和が実現している実相を礼拝しつつ、読誦させていただきました。感謝合掌。

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平成26年7月22日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(2)”に学ぶ④」

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平成26年7月22日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(2)”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::月桂樹 繁りて小鳥 入られず 緑の樹木 天仰ぐなり
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(つづき)

されど汝ら、
人間の真の目的は肉体の維持・発達に非ず、
地上に神の栄光現すことなり。
肉体は神性表現の道具に過ぎず、
欲望もまた神性表現の目的にかなう限り、
神の栄光支える"生命の炎"なり。

 ここに書いてあることは、欲望は肉体に奉仕するものだから、肉体を「神性表現」という正しい目的に使うならば、欲望も「神の栄光支える"生命の炎"」として評価されるということです。別の表現を使えば、本来、私たちに備わっている「神性」を地上に表現するために欲望を利用することは正しい、ということです。逆に言えば、私たちの「神性」が表現できないような欲望の使い方は間違っている、ということです。食欲も欲望の1つです。ということは、人間の神性がくらまされるような食欲の使い方--食材の選び方や食事の仕方--は、間違っているということです。ここに、私たちが肉食から遠ざかろうとしている信仰上の理由があります。
(つづく)

【学習】
み教えを行じて、病気が治ったといって喜んでいる人がいます。治った人が寿命でなくなった時、生長の家も効かなかったという人がいます。先祖供養をして、霊牌を書くなどして、病気が軽減した、体験が出たと行って喜ぶ人がいます。その人が急に亡くなられて信仰を失う人がいます。人間の真の目的は、肉体の維持・発達にあるのではない、と説かれております。神の御心を顕現することが人生の目的です。肉体は、神性表現の道具です。さらに『讃歌』は説き給うております。「欲望もまた神性表現の目的にかなう限り、神の栄光支える"生命の炎"なり。」と。
 私は、『生命の實相』の万教帰一篇、「礼拝三昧禅」をお読みいただきたいと思うのです。ただ拝む、ただ生きるところに信仰の素晴らしさがあると思うからです。神性表現という観点から、私たちが肉食から遠ざかろうとする理由を見出すことができるとしておられます。人間の神性が眩まされるような食欲の使い方、すなわち食材の選び方、食事の仕方は間違っているということであります。

【平成26年8月21日】
  『生命の實相』携帯版26巻を読了しました。教育実践篇下です。芸術の問題が書かれていますが、現在、誌友会に於きまして実施している内容が、この聖典には盛り込まれていると思いました。素晴らしい聖典です。新潟越南教区の信徒の皆様、この聖典を大いに拝読いたしましょう。

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平成26年7月21日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(2)”に学ぶ③」

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平成26年7月21日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(2)”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::日々思う 生きる己の 幸福は 今のみ教え あればこそなり
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【御教示】
(つづき)

 このことは、今回の教修会のテキストである『大自然讃歌』の中に書かれている通りです。この讃歌の終わりに近いところに、人間に欲望が備わっていることの意義が説かれています。この本をお持ちの方は、該当箇所を開けてください。日本語版では40ページになります。

 欲望は
 肉体維持発展のための動力にして、
 生物共通の"炎"なり、
 "生命の炎"なり。
 これなくして生物
 地上にて生活すること能わず。
 これなくして
 人間も肉体の維持・発達為すこと能わず。

 ここには、人間が現象生活を送るためには欲望は必要だと書かれています。ですから、生長の家は禁欲主義ではないのです。しかし、欲望至上主義でもありません。そのことが、次に説かれています--

(つづく)

【学習】
  『大自然讃歌』と『観世音菩薩讃歌』は教化部では、大拝殿にてほぼ毎日、朗読して、新潟越南教区全域に向けて、「神・自然・人間の大調和」の真理を鳴り響かせていただいております。聖経『甘露の法雨』、『天使の言葉』、『続々『甘露の法雨』による「人間の実相」の悟りに加えて、「存在の実相」を『大自然讃歌』で明確に自覚させていただくことできると思わせていただいております。すなわち、「実相金剛身の神示」で御表現された世界であります。谷口雅春先生が悟られた世界を、この二つの讃歌によって、さらに明確に確認させていただける日々を過ごすことができるということは、信仰者にとっては何と幸福な、何と幸運なことでありましょうか。
  新潟越南教区の神の子の皆様、常に、小さな時間を見つけては拝読させていただきましょう。

【平成26年8月21日】
  『神の国はどこにあるか』(谷口清超先生著)を読了しました。「梟のいる森」で、宮沢賢治が作った「二十六夜」という作品があります。梟のお坊さんと信者との物語です。
会社の倒産を乗り越えて、新しい仕事をできるようになったという体験談(廣瀬亘さん)など、素晴らしい内容でした。エジソンの話、シュヴァイツアー博士の話など感動しました。特に、138頁の、千住真理子さんの『聞いて、ヴァイオリンの詩』という本の内容のご紹介には特に感動致しました。大いに聖典に親しみたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成26年7月20日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(2)”に学ぶ②」

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平成26年7月20日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(2)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::扇風機 ブンブンと鳴り 風送る 自然の空気 有り難きかな
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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/08/03のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか?(2) 」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
(つづき)

  このように、ブラジルやアメリカの人々は食生活を菜食重視の方向に切り替えることによって世界平和に貢献することができますが、伝統的に多くの人々が菜食を当たり前に行っている台湾は、これまでに蓄積された数多くの種類の素食を世界に広めることによって、別の面から世界平和に貢献できるでしょう。私は、1995年に台湾を訪れた時、初めて素食というものを知りました。それがノーミートであるにもかかわらず、驚くほど種類があり、また美味しいことに感動しました。日本の伝統料理である和食にも、精進料理と呼ばれるものを初めとしたノーミートの料理は数多くありますが、台湾の素食は、それらとは違い、中国料理の伝統を継いだボリュームのあるものです。これらに加え、日本から南北アメリカに渡ったマクロビオテックと呼ばれるノーミート料理も、今では世界的に人気を呼びつつあります。それらが美味であるということは、「禁欲生活は無味乾燥だ」という一般常識を覆すものです。そうです、私たち生長の家は禁欲生活に切り替えようという運動をしているのではありません。
(つづく)

【学習】
 ブラジルとアメリカ、そして台湾のことが書かれております。世界平和に貢献するそれぞれの方法です。台湾の素食は実に美味です。先日、台湾製のウーロン茶を飲ませていただきましたが、とても美味しかったです。私にとっては、高山でとれるウーロン茶が特に美味しいです。日本の精進料理のことにも言及しておられます。「マクロビオテック」と呼ばれるノーミート料理があることも知りました。ノーミート料理は、無味乾燥ではなく、実に豪華であり、美味であることを知ることが大切であると結論づけておられます。生長の家は、禁欲生活に切り替えようとしているのではなく、食材豊かなノーミート料理への転換です。
 私は最近、野菜や果物をジュースにしたものを自宅での食事の時に、作ってもらいまして飲んでいますが、体調はすこぶる健康です。ノーミート料理は、素晴らしい健康法です。新潟越南教区の神の子の皆様、大いに「世界の」ノーミート料理を楽しんでみようではありませんか。…?しかし、やはり私たちは、フード・マイレージの観点からいうと、地産地消でしょうかね。

【平成26年8月20日】
『信仰による平和の道』を8月16日に読了しました。215頁には、「今の教えを学ぶこと」という章があります。218頁には、「交通事故がある家庭は、夫婦が不調和である」などと型にはめた言い方をされたら、身も蓋もない場合がありますね」と書かれておりまして、人生の経験を十把ひとからげに判断しないことがむしろ道に通じるとしておらえます。個人指導の仕方についても、8行目~書かれております。日ごとの経験と、聖典拝読や聖経読誦、神想観の実修によって会得していただきたいとのことであります。三正行です。新潟越南教区の神の子の皆様、このご著書を繰り返し拝読しましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年7月19日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(2)”に学ぶ①」

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平成26年7月19日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(2)”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::校庭に 赤とんぼ群れ 夏終焉 
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/08/03のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか?(2) 」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】

Compbrus  ところで、この教修会にはアメリカ合衆国からも多くの人が来ているので、参考のために私が調べたアメリカの数字を並べてみます。2008年に『ベジタリアン・タイムズ』が行った調査によると、アメリカには730万人のベジタリアンがおり、その他の2,280万人が、菜食主体の食事を摂っているといいます。この数字を人口比で表すと、ベジタリアンは全人口の3.2%、菜食主体派は10%です。ここでいうベジタリアンとは、肉、魚、鶏を食べない人でいわゆるビーガンも含みます。ということは、アメリカのベジタリアンは、人口比ではブラジルの8%に劣りますが、菜食主体派をベジタリアンの“予備軍”と考えると、約1割という相当の割合のアメリカ人が、肉食の弊害に気づき、食生活の改善に努力していることが分かります。また、アメリカには『ベジタリアン・タイムズ』の数字以外にも、非営利組織「ベジタリアン・リソース・グループ」がまとめた2012年の数字があり、これによると、ベジタリアンの人口比は「4%」です。2008年の数字より増えているのです。つまり、アメリカでも、ベジタリアンの数は増えつつあると考えることができます。
(つづく)

【学習】
 『ベジタリアン・タイムズ』のベジタリアン人口の調査数が掲載されております。要するに、この人口が増加する時、地球温暖化は食い止めることができるということでありましょう。アメリカのベジタリアンは、「ビーカン」という肉、魚、ニワトリを食べないという方々も含まれるようです。徹底しています。アメリカの非営利組織「ベジタリアン・リソース・グループ」がまとめた2012年の数字も掲載されています。ブラジルのみならず、アメリカでも、ベジタリアンは増えつつあるということです。これは素晴らしいことです。地球温暖化を食い止めるのには、十分に希望があります。

【平成26年8月19日】
今日は、精霊招魂神社にて、聖経『天使の言葉』を先導させていただきました。二年前のこの日に母が亡くなり、この式典が終わると、郷里に帰らせていただきました。今年も、母と一緒に、総裁先生の御前にて聖経を拝読させていただくことができた、と深く感謝いたしました。この式典で無事任務を遂行することができましたことを、生長の家大神様に心から感謝申し上げます。そして、私が真心込めて精神を集中して、先導できるように、お祈り下さっていた方に、心から感謝申し上げます。
 末一稲荷神社大祭にて、御祭はすべて終了し、司会者から、総裁先生、白鳩会総裁先生への感謝の言葉が述べられた時、最後の御祭まで、両先生と御一緒に参列させていただいて、本当に良かったと思いました。総裁先生の御心を吾が心として、地元新潟越南教区での光明化運動に邁進させていただきたいと、強く念願致しました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年7月18日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?”に学ぶ⑦」

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平成26年7月18日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::蝉時雨 思い起こすは  鎮魂の 慰霊の思い 『讃歌』に込めて
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/08/02のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか? 」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
(つづき)

    私はここで、大声で「ビバ、ブラジル!」と叫びたい。「1,500万人」という数字は、日本で15000000_3 は東京都の総人口(1,326万人、平成26年1月)より多く、神奈川県と大阪府の人口を合わ せた数(約1,800万人)よりやや少ない数ですし、アメリカでは全米4位の人口を抱えるフロリダ州の人口(1,880万人)よりやや少なく、第5位のイリノイ州の人口(1,283万人)より多い数字です。これを国単位の人口と比べれば、オランダ一国の人口(1,659万人)にほぼ匹敵し、ギリシャ(1,116万人)よりも、ポルトガル(1,064万人)よりも多い数です。ブラジル国内だけでも、これだけの数の人々が毎日、動物の命を尊重するために自らの食生活を変える決意をし、それを実行し続けているということは、素晴らしいことではないでしょうか? 私は、今後のブラジル生長の家の運動に期待せずにはいられません。ブラジル・ベジタリアン協会の活動に加えて、ブラジルの生長の家の信徒の皆さんが本気になれば、サッカーの試合だけでなく、動物愛護と世界平和への貢献の競争においても、ブラジルは世界をリードすることができると思います。どうかよろしくお願いいたします。
(おわり)

【学習】
  ブラジルのベジタリアン人口との比較が書かれております。今後のブラジル生長の家運動に期待しておられることが書かれております。講話の語調は大変強い語調であったと記憶しております。最後の4行に総裁先生のご期待の御心が書かれております。私は、英語でお話しになられるのではなかろうか、と予測しておりましたが、日本語でお話しになられましたので、御言葉の意味は、十分に理解することができました。
 今後のブラジル生長の家の運動に期待されていること。そして、ブラジル・ベジタリアン協会の活動に加え、ブラジル生長の家の信徒さんたちが、本気になれば、動物愛護と世界平和への競争に於いて、ブラジルは世界をリードできるとのことであります。素晴らしいエールをお送りになっておられました。感動いたしました。ブラジルの教修会とは、12時間の時差でありましたが、それをまったく感じさせない感動が森の中のオフィスの大ホールには充満しておりました。
 ブログ(1)の学習はこれで終わりました。新潟越南信徒の皆様、機会ある毎に、総裁先生のブログを拝読しましょう。先日、教化部でお会いした、実に仕事が多用な某信徒さんは、総裁先生のブログを拝読するために、タブレットを購入されたそうです。その信徒さんは、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を常に堅持して生活しておられる素晴らしい信仰者です。

【平成26年8月18日】
自然災害物故者追悼慰霊祭が厳粛に執り行われました。私は参列神官として参列させていただきました。右には、全国流産児無縁霊供養塔があります。そして、宇治別格の本殿の左後方には精霊招魂神社があります。境内地の山の上の方には、入龍宮幽斎殿があります。その時代の要請に応じて、必要な神社ないし、塔などを総裁先生がお作りになられたのであることが理解できました。大変、素晴らしいことでございます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年7月17日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?”に学ぶ⑥」

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平成26年7月17日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::宇治川の 流れは速く 増水し 昨夜の雨の すごさを思う
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/08/02のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか? 」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
(つづき)
  肉食から菜食に切り替える人々が増えていることについては、昨日のマルリ・ウィンクラーさんの発表によって見事に証明されました。彼女と彼女が率いるブラジル・ベジタリアン協会の運動は、その動きを体現しているからです。私がウィンクラーさんの登場を特にうれしく思うのは、彼女がブラジル人であるからです。私は8年前、このサンパウロの地で行われた国際教修会で肉食の問題を取り上げたとき、肉料理で定評のあるこのブラジルで、肉食を減らすことを訴えるのに躊躇しました。そんなことを訴えると、「我々の個人的な食生活に、いちいち文句をつけるな」と反発を買うかもしれないと考えたからです。しかし、その年には、ウィンクラーさんがブラジル・ベジタリアン協会(SVB)を設立してすでに3年が過ぎていました。つまり、ブラジルにおいては、地球の反対側の日本から宗教家がやって来て、「肉食を減らそう」とお説教をする3年も前から、ブラジルの伝統的な食事である肉食が抱える様々な問題に気づいて、菜食への転換を強力に進めている団体が存在していたということです。それだけではありません。今日の概要説明にも書いてあるように、ブラジルでは2004年からベジタリアンが増え続け、現在は人口の8~9%、約1,500~1,600万人が動物を殺して食べる生き方を拒否し、自らの良心にしたがった生活をしているのです。

(つづく)

【学習】
 肉食から菜食に切り替える人が増えているということは事実のようです。ブラジル・ベジタリアン協会の運動について発表されましたが、登場人物はブラジル人であり、日本語でなかったので、印象は強烈でした。同時通訳の言葉をイアホンで聞いて理解しました。同時通訳は、うろ覚えですが最初に聴いたのは、宇宙飛行士のテレビ映像で英語を日本語で同時通訳で聴いたのが初めてでした。同時通訳は、相当の教養が必要ですので、あらかじめ原稿を読んでいないと通訳するのは難しいのでしょう。今回は、よく理解できました。素晴らしい通訳でした。有り難うございました。
  御教示の最後の3行に書かれているように、約1,500~1,600万人のブラジルでのベジタリアンの出現は大きいです。

【平成26年8月17日】
一年ぶりの宇治の大祭の神官のご奉仕です。なつかしい人たちがたくさんきておられました。昨夜までは雨がすごかったようですが、今日は雨は上がっていました。宇治は素晴らしい浄域です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝
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平成26年7月16日「日々、三正行を行う喜びと楽しさとは?」

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平成26年7月16日「日々、三正行を行う喜びと楽しさとは?」
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光明越後人の詩::アマガエル 夜露のむのか 朝顔で  
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、来月号『越路』に掲載予定の挨拶文を載せさせていただきます。よろしくお願い致します。

 日々、三正行を行う喜びと楽しさとは?

 新潟越南教区の神の子の皆様、有り難うございます。
私たちは。折に触れて、『観世音菩薩讃歌』を拝読しておりますが、37頁には次のように説かれております。
「善とは神の御心を行うことにして そのほかの如何なるものにも非ず。」と。
神の御心を正しく知り、忠実に神の御心を日々、行ずる。これこそまさに、神の子の生きる道でありましょう。
 神とは、「法則」であり、「秩序」であり、「自由」です。要するに人間とは自主的存在であるのです。では、その神の御心を知るにはどうすればよいのでしょうか。
 それは、神想観と聖典等の読誦と愛行を実践することです。これを三正行と申します。三正行こそ私たちの光明化運動の基本です。これをなさずして、本当の信仰の喜びは湧いてこないでしょう。
総裁先生は、常に三正行の大切さを御教示くださっております。
また、『詳説神想観』189頁には、次のように説かれております。

真理を完全に悟るにはー生長の家の三行
「生長の家」の真理を体得するには、神想観や『生長の家』の読誦などという静的工夫の他に、動的の工夫がいるのであります。真理は生命そのものでありますから、そして生命は「動」が本態でありますから、動的の工夫に移って、真理というものは、初めてその潜在していた生命の正体ー生かす力の正体をあらわすのであります。
 存在(ものそのもの)の実相を完全に自己の心に把むには、一方に『生長の家』とか『生命の實相』のような真理の教典を読み、真理を正解して邪見を防ぎつつ、一方にその真理を信念にまで高めるために神想観を修し、その真理を愛行によって実践するほかはないのであります。「知」が「信」によって生命を吹き込まれ、更にそれを愛行によって実践する時真理が生動のものとなるのであります。その時、吾らの心はもはや真理を皮相のみを眺めないで、完全に我が本来の実相の真生命と本当に一体(ひとつ)になる。そして吾らは実相の周囲をもはやどうどう廻りしないで現実に実相と重なり合う、この時こそ吾等は真理を完全に悟ったと言い得るのであります。

 この御言葉が信仰生活の基本中の基本であります。毎日、どんなに多忙でも、神想観を行う。聖典の読誦を行う。日常生活の中で、現象にとらわれていた自分のこころを原点に返すのです。肉体人間の自覚から、神の子人間の自覚にまで復活させるのです。そこからこそ、生活の喜びも、光明化運動の喜びも湧いて参ります。そして、伝道活動、組織運動にいたしましても、所詮は人間と人間との繋がりですので、愛念をもって日々接することが大切でありましょう。そこにこそ、生活即運動即歓喜という心境になるのではないでしょうか。

 信仰とは単なる哲学ではなく、生き方です。いかに自分が神様の御心の体現者として、神の作られた完全円満なる世界をこの世に映し出すことが私たちに与えられた使命であるのです。そのことを行わせて頂くことは、大いなる使命であると同時に、使命遂行者としての重大なる責任があるとも考えられます。それ故にこそ、日々、三正行をきっちりと行うことが大切でありましょう。その三正行なくして、私たちの光明化運動はあり得ないのです。しかも、人類光明化運動・国際平和信仰運動の永い歴史の中で、その一時期を担わせていただく、という 謙虚な気持ちを失わないようにしたいものです。肩の力を抜いて、楽な気持ちで、明るく楽しく愉快に、光明化運動を展開して参りたいと思います。
また、もしも、生活や運動に喜びがないとするならば、現象と実相の区別ができないために起こる現象かもしれません。現象と実相との峻別、これこそ悟りに至る偉大なる第一歩です。常に、神の御心という原点に立ち帰ること。そして信仰者としての大いなる喜びを常に継続して参りたいと存じます。

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平成26年7月15日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?”に学ぶ⑤」

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平成26年7月15日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::雨降りて 車の音す 住宅地 
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【御教示】
(つづき)
 今回の教修会の目的は、ほかにもあります。それは、世界には問題ばかりが存在するのではなく、その問題の解決となる糸口も必ずあります。これを別の言葉で表現すれば、私たちの表現の舞台である現象世界には、暗黒面だけがあるのではなく、光明面も必ずあるということです。その光明面を今回は学びます。これを人類の肉食の問題に即して言えば、こうなります--世界の人口は増え続け、経済発展にともなって肉食は増え、地球環境は破壊され、戦争の危険が増しているという暗い動きだけでなく、世界には明るい動きも見えるのです。それは、①人々がしだいに肉食の深刻な弊害に気づきだし、肉食を減らすだけでなく、菜食主義に転換する人々も増えていること。また、②伝統的に肉食を避ける生活を続けてきた人々が地球上には大勢いて、それらの人々が大変おいしい菜食料理をすでに数多く開発し提供していること。さらには、③世界の宗教には、肉食を避ける教えと実践の伝統が今日まで営々と引き継がれてきているということです。
(つづく)

【学習】
  今回の教修会の目的は他にもあるとのことです。問題と同時に、解決方法があります。暗黒面と同時に、光明面があります。答案は問題の中にあります。必ず答えがあるのが問題です。なぜならば、問題を出したのは人類本人であるからです。
 この度の教修会では光明面を学ぶとしておられます。それは、肉食を減らすのみならず、菜食主義に転換している人口が増えているということです。また、伝統的に肉食を避ける生活をする人々が地球上には大勢いたことです。また、それらの人々が美味しい菜食を数多く開発しているという事実です。もう一つは、世界の宗教には、肉食を避ける教えと実践の伝統が、今日まで営々と受け継がれてきているという事実です。
 素晴らしいことではないでしょうか。光明面を大いに見ながら、運動を進めて参りたいと思います。
 先日、新潟越南教区の白鳩会の壮年層では、ノーミート料理の誌友会を開催したそうですが、今まで来なかった方々がお出でになったとのことです。新人がいないのではなく、探す方法が見つからなかったと言うことでしょう。創意工夫の努力が必要であります。「艱難汝を玉にす」であります。

【平成26年8月16日(土)】
 今日は雨が多いようです。雨に感謝したいと思います。今朝の先祖供養では、『大自然讃歌』を拝読させていただきました。人間の実相を礼拝すると同時に、存在の実相、自然界の実相を拝ませていただく。この悟りの道を、総裁先生によって開いていただきました。誠に有り難き極みであります。感謝合掌。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年7月14日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?”に学ぶ④」

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平成26年7月14日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::運転で 疲れし身体 休めると 復活するは 菩薩の心 
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【御教示】
(つづき)
 私は、ここに集まられた皆さんが、そういう努力を全くされてこなかったと言っているのではありません。概要説明にも書いてあるように、私たちは世界のそれぞれの国や地域で、それぞれの事情に合わせて肉食を減らす取り組みをしてきたでしょう。が、その取り組みに「バラツキがあった」点を反省しているのです。つまり、肉食を減らす努力の仕方がまちまちであり、力を入れた国や地域がある一方で、そうでもない所もあったのです。そのようなバラツキがあった理由は、いくつもあると思います。が、その1つは、この問題には「緊急性がない」と判断したところがあったのではないでしょうか? また、私たちの食生活と世界平和に関係があると知っていても、その関係が大変複雑で、多岐にわたっているため、信徒の皆さんに説明するのが困難であったという側面もあるのではないでしょうか? また、そういう複雑な関係を十分理解できなかった人も、中にはいると思います。そこで今回、一部は復習になるかもしれませんが、この複雑な関係に焦点を当てて十分に理解していただき、それぞれの担当地域に帰ってからも、信徒の皆さんに自信をもって説明できるようになっていただきたいのです。なぜなら、これは重要であるだけでなく、今、現に世界で起こっている問題と密接に関係した緊急性のあることだからです。それが今回の教修会の1つの目的です。
(つづく)

【学習】
  各国の取り組みにばらつきがあったということが書かれています。私は今年の6月9日から、食事のたび毎に「生長の家の食事」と「食後の祈り」を行うことを励行してきました。「食事は自己に宿る神に供え物を献ずる最も厳粛な儀式である」という神示の御言葉に触れますと、肉食はあり得ないように思うのです。四無量心の故にです。ほ乳類である動物を神様にお供えするという考え方は、日本では一般的ではないようです。仏教の影響でありましょう。
 「肉食の問題に緊急性がない」と判断したことが原因で、それほど力を入れていなかった国があると推測しておられます。食生活と世界平和に関係があると知っても、説明が困難である場合がある、とのことです。要するに、世界平和は必要だが、現実に自分が行っている肉食と関係があるかどうか、が実感できない場合です。
それで、今回は一部、復習の意味があるとのことです。私たち信徒が、自信をもって、説明できるようになることがこの教修会の目的の一つであるとのことです。結論を申しますと、「肉食の問題は、今、現に世界で起こっている問題と密接に関係した緊急性のあることである」のです。
 それ故に、私は、7回にわたっての総裁先生のブログを、まず、新潟越南教区のすべての信徒の皆様に繰り返し拝読していただきたいと願っております。肉食に関する総集編とでもいうべき御言葉であります。

【今日】
 平成26年8月14日(木)は、郷里にいます。雨がよく降ります。四万十川はそれほど、水嵩は増えているという訳ではありませんでしたが、先日の台風はすごかったようです。親類の家に表敬訪問に参りましたが、柿の木の葉がかなり落ちていました。すごい風と雨だったとのことです。四万十町は全国的なニュースになっていました。小雨の中を親戚回りでした。一年に一回か二回の帰郷ですが、心が原点に帰ります。発心の時の初心に帰りやすくなるように思います。郷里の山野、いつも霊界から見守ってくれている父母に心から感謝です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年7月13日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?”に学ぶ③」

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平成26年7月13日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::小雨降る ぬれるもうれし 盆帰り 
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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/08/02のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか? 」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
 「それは他人の食生活に関することだから、仕方がない」と皆さんはお考えですか? 「他人に何を食べろとか、何は食べるななど命令できない」と皆さんは思いますか? 確かに、そういう言い方で他人を説得することは不適当かもしれません。しかし、こういう言い方はできるのではないでしょうか――「世界人口が70億を超え、さらに2050年代には96億にまで増大することがほぼ確実な中で、人間が肉食を続けていけば経済的に、政治的に、また保健衛生面で、さらには地球環境全体にとって、どんな結果が待ち受けているのでしょう?」と。私たちは、その説明を真剣にやってきたでしょうか? もしやってきたならば、その危険性を少しでも緩和するために、自分自身の食生活を変えてきたでしょうか? 肉食を減らし、野菜や果物へ切り替える食生活の転換を実際に行ってきたでしょうか? 

【学習】
自分は肉食をしないので、他人が肉を食べるという食生活は関係ないと考えるべきでしょうか。食物に関しては、他言できないと考えるべきでしょうか。確かに、親切で言ったことであるのに、相手がそれを受け入れる境地に達していない時、親切で言った人を、逆にとがめることがあるかも知れません。しかし。
 反論する人に対しての説得法が書かれています。
①世界人口が70億人を超えました。
②2050年代には、76億人に達します。
③穀物の生産量は頭打ちです。
④人間が肉食を続けていけば、経済的に、政治的に、保険衛生面でどうなるでしょうか。
これらのことを考える必要があるようです。
さらに、考えなければならないことが説かれております。
①その説明を神剣にやってきたかどうか?
②自分自身の生活を変えてきたかどうか?
③肉食を減らし、野菜・果物へ切り替える転換をやってきただろうか?
  これらのことを神剣に、自問自答する必要があるようです。それは、世界を変えます。物施であると同時に、法施であります。
(つづく)

【平成26年8月14日(木)】
 宗教運動としての立場はどのようにすべきかが、『信仰による平和の道』のはしがき、ⅰ頁に説かれています。9行目です。
「こういう複雑で、多面的で、変化激しい時代にあっては、宗教運動はどうあるべきであり、信仰者は何を考え、何をなすべきかという問題意識が、ここ数年の私の中にあったし、現在もある。宗教は本来、「普遍の真理」とか「不磨の大法」を奉じる立場にあるから、変化の中にあっても変化しない原理や法則を人々に示すことで、揺るがざる心の支えとならねばならない。しかし、その一方で、変化の時代にある宗教は、「真理」や「大法」そのものだけでなく、それを実際生活に応用した場合の分かりやすい、処方箋を示さなければならない。人々は主としてそれを求めるからである。」
 私はこの御教示を拝読して、先日、数回にわたって学習させていただきましたが、「唐松模様”憲法軽視で法の支配を言うなかれ」の意味がより一層、理解できたように思います。宗教運動としての立場のあるべき位置が示されていると考えます。現在、『信仰による平和の道』を拝読させていただいておりますが、このご著書は、現在の運動を理解する上に於いて必読の書であると思います。新潟越南教区の信徒の皆様、拝読致しましょう。

※今日は、一條神社を参拝しました。一條教房公から始まる土佐一条氏(約100年の治世)をお祀りする神社です。一条様、有り難うございました。この神社のお祭りを「一條さん」と呼んでいます。歴史の栄枯盛衰を思いました。一条氏の次に出て来た長宗我部氏は、関ヶ原の戦いなどで、滅亡します。力で生きてきた勢力は力で滅びる時が来るということでしょうか。
 私の町で使う言葉は、高知よりも、京都弁に近いと言われているのはそのあたりに原因があるようです。自分の考え方、言葉、その他もろもろの事象は、知らず知らずのうちに過去にお世話になった方々のものであることがあります。そういう意味でも、御先祖に常に感謝のご供養をさせていただくことは、実に素晴らしいことであります。
  街を歩いていると、ジョン万次郎の大河ドラマ化の運動をしているコーナーがありました。彼は、小さな漁村である中の浜のご出身のようです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年7月11日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?”に学ぶ」

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平成26年7月11日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?”に学ぶ」
お詫び…7月12日と順番が逆になっております。
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光明越後人の詩::山道を 踏みしめ思う 墓参り 今日の祈りは 円環のごとく 
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/08/02のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか? 」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】

 全世界からお集まりくださった生長の家の幹部・信徒の皆さん、どうもありがとうございます。このブラジルでの「世界平和のための国際教修会」へのご参加に心から歓迎し、感謝申し上げます。ありがとうございます。

 皆さんのお手元にある概要説明にも書かれていますが、今回の教修会で検討してきたことは、すでに8年前の2006年に一度取り上げた問題です。当時は、「肉食と世界平和を考える」というテーマで行われ、ブラジルでは1月に、日本では7月に行われました。ブラジルでの教修会には、16カ国から2,922人、日本の教修会には284人が参加しましたから、生長の家のトップクラスの幹部が合計で3,206人も集まって、「肉食をすることは世界平和のために有害である」ということを学んだわけです。その内容は2冊の本にまとめられていて、今回、それらの英語、ポ語、スペイン語、中国語への翻訳もできあがり、皆さんの前にあるはずです。では、それにもかかわらず、なぜ私たちは再び今回、同じテーマで教修会を開かねばならないのでしょうか?

【学習】
このテーマでの教修会は、二度目です。8年前に行っております。日本の部と、ブラジルでの教修会がありまして、それが本になっております。日本の場合は、一度、小職も学ばせていただいておりますが、ブラジルのは本での勉強でした。その本が、実に素晴らしいので、ぜひ、拝読していただきたいと思います。
 その内容での研修をなぜ、再び今回、教修会を開かねばならないのでしょうか、と問いかけておられます。
  それだけ、環境問題は喫緊の問題となっているからです。世界の二酸化炭素排出の52パーセントが、食肉産業からということになっています。

【今日】
何よりも大切なことは、神の御心を生きること。神の御心を生きるには、神様と波長を合わせることです。神様と波長を合わせるには、三正行を日々行じることです。信仰生活は、特別に難しいことではなく、しかし、簡単なことではないようです。「倦まず、弛まず、着実に、丁寧に」が、神の子の生きる道です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年7月12日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?”に学ぶ②」

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平成26年7月12日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::盆帰省 インターネットの 無い世界 縛るものなき 有り難さかな 
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【御教示】
 このグラフを見てください。ワールドウォッチ研究所の『地球環境データブック』の2012ー2013年版から引用してきたものです。グラフの横軸に年代を取り、縦軸に世界の食肉生産量を取ったもので、1961年から2010年までほぼ一直線に食肉の生産量は増え続けています。ということは、生産された肉を食べる量も増えていると考えねばなりません。つまり、このデータが示しているのは、私たちが肉食を減らす努力をしてきたにもかかわらず、世界の食肉生産量に、したがって消費量にも、何の影響も及ぼしていないということです。

【学習】
 『地球環境データブック』という本があります。かなり厚い本です。1961年から2010年まで、食肉の生産量が増え続けているということを知るためのものです。生産量の増加は、肉を食べる量の増加を考える必要があります。それは善業でしょうか。慈悲の行いでしょうか。私たちが、肉食を減らす努力をしてきたのにも関わらず、世界の食肉生産量と食肉消費量には何らの影響も及ぼしていないということです。このことを総裁先生はご指摘になっておられます。私たちも、この点に注目する必要があります。

【平成26年8月13日】
お盆で郷里に帰るということは、実に素晴らしいことです。御先祖を大切にする精神の表れでありましょう。郷里に帰って、道行く自動車のナンバーをみると、九州、関西等色々とあります。しかし、新潟ナンバーはほとんどないようです。夕方、ご先祖様がお出でになるのにわが家だと分かるように小さな松の木を燃します。これも伝統文化なのでしょう。松が燃えるいるのを見ると不思議に、心が和んでまいります。また、お墓へ行く山道が、数年前から壊れていましたが、今日参りますと、修復がされておりました。よかったです。御先祖様への深い感謝の念が道の修復という形に現れたのでありましょうか。ともかく有り難いことでした。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年7月10日「唐松模様”ブラジルと日本で国際教修会”に学ぶ②」

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平成26年7月10日「唐松模様”ブラジルと日本で国際教修会”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::三正行 信仰の基本 ここにあり  倦まず弛まず 丁寧に生く
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2014/08/01のブログ「ブラジルと日本で国際教修会」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】

 今年の国際教修会は「食事と世界平和を考える」をテーマとして行われ、「ブラジルの食事から世界平和を考える」「中華民国の“素食”」「世界の宗教から生まれた肉食忌避の理由」という3つのサブテーマに分かれて、生長の家の本部講師(補)と地方講師の5人が研究発表をしたほか、国際ベジタリアン連合の会長、ブラジルベジタリアン協会の代表であるマルリー・ウィンクラー氏を招聘して「ブラジルにおけるベジタリアン運動」について学んだ。また、谷口純子・生長の家白鳩会総裁が26日の午後、テーマに即して約30分の講話を行った。さらに、26日の夕食(日本会場では27日の夕食)には両会場でノーミート料理が提供された。これで参加者は、肉食をしなくても十分美味で、栄養価の高い食生活ができることを体験したことと思う。
 私は27日のプログラムの最後で、両会場からの事前の質問に答えると共に、まとめの講話を約1時間行った。その講話の内容を何回かに分けて、これから本欄に掲載することにする。ただし、実際に話されたこととまったく同一の内容ではないことをご理解いただきたい。(おわり)

【学習】
 「食事と世界平和を考える」というテーマでしたが、色々と学ぶことが多かったです。当然のことながら発表者はブラジル、台湾の方など、外国の方の研究発表が主体でしたので、「国際的」、という雰囲気でした。国際ベジタリアン協会の会長さんの話は、そういう方の話が聞けただけでも、良かったです。総裁先生、白鳩会総裁先生の御講話のことが書かれております。両先生とも迫力のある御講話内容であり、とても感動いたしました。また、ノーミート料理の夕食が出されましたが、とても美味しかったです。私自身としましては、生長の家の運動は「国際平和信仰運動」であることを再認識するよき機会でした。

※今日(8/11)は、時間がありましたので、一日かけて、『生命の實相』第25巻(携帯版)を読了しました。約5時間くらいかかるようです。生長の家の発祥当時の、谷口雅春先生の迫力ある御講演の御文章が多々、掲載されております。読了して、現代の運動も、発祥の頃の運動も基本はまったく変わらないということを実感いたしました。

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平成26年7月09日「唐松模様”ブラジルと日本で国際教修会”に学ぶ①」

平成26年7月09日「唐松模様”ブラジルと日本で国際教修会”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::木に触れる 香り漂う 木工の 意識いつしか 自然と一つ
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2014/08/01のブログ「ブラジルと日本で国際教修会」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】

 本年度の「世界平和のための生長の家国際教修会」は7月26~27日の2日間、ブラジルのサンパウロ市のアニエンビ-国際会議場で行われ、開催国・ブラジルを中心にラテンアメリカ、北アメリカ、ヨーロッパ、台湾などから 合計で2,483人の生長の家の幹部、指導者が集まった。これに加え、今年は第2会場を日本の生長の家“森の中のオフィス”(山梨県北杜市)に設け、日本を含む東アジアの本部講師、本部講師補など208人がインターネットによる映像と音声を通じて参加した。教修会での第2会場設置は初めての試みだったが、ブラジルと日本の間の12時間の時差をうまく利用して、ブラジルでのプログラムの進行に合わせて、日本側のプログラムの時間配分を調整するなど、行事全体はスムーズに進行したようである。この大行事の準備、推進、進行に携わった世界中の多くの生長の家の幹部・信徒の方々に、心から感謝申し上げます。(つづく)

【コメント】
ブラジルの会場からの録画中継でしたが、大変、感動致しました。この録画をご覧になると、どなたも、生長の家の国際平和信仰運動に対する認識が変わるのではなかろうか、と思います。それだけ感動的な二日間でした。
 総裁先生、白鳩会総裁先生はもとより、発表された講師の方々のみならず、準備、推進、進行に携わった方々のご努力を思う時、心からの感謝の思いが湧いて参ります。二日間、大きな感動をいただきました。誠に有り難うございました。

※今日は、中高生一日見真会で、雪国植物園へ行きました。N委員長の講話で、すべてを生かしているのは、太陽の光線です。しかし、太陽の光線には直接触れることはできませんので、その光が育てた植物こそ、自然そのものです。植物の一部である木を使って木工することによって、自然に触れるのです、という講話には感動しました。
 それから、総裁先生の御講話の内容がブログにアップされました。新潟越南の神の子の皆様、御一緒にしっかりと学んで参りましょう。 今日は、第一回目の学習です。

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平成26年7月08日「”総裁先生のフェイスブック”に学ぶ」

平成26年7月08日「”総裁先生のフェイスブック”に学ぶ」
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光明越後人の詩::二週間 ひかり再び 日の本へ 森の中から 地球をいだく 
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 総裁先生、白鳩会総裁先生!お帰りなさいませ!国際教修会と特別講演会の大盛会と、ご無事のご帰国を心からお喜び申し上げます。

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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
10時間前の総裁先生のフェイスブックには、東京にお帰りになったことが書かれておりました。総裁先生、白鳩会総裁先生!お帰りなさいませ。ブラジル御巡錫の大成功と無事のお帰りを心からお喜び申し上げます。両先生が日本にお帰りになられて、日本に光が蘇ってまいりました。
 次のように書かれております。

『2週間ぶりに無事、東京へ帰還しました。旅行中、お世話になった大勢の人々に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。世界一の人口を抱えるこの街は、世界一のエネルギー消費都市でもあるでしょう。この夜景を見ても、ホッとした気分にはなかなかなれません。

Junko and I are now back in Tokyo, a most, if not the most, energy-consuming city in the world. I am not sure if I feel relieved.

"Junko e eu estamos agora de volta em Tokyo, uma das maiores, se não a maior cidade em termos de consumo de energia do mundo. Não sei se me sinto aliviado."』

 総裁先生の御文章を拝読して、私も元気が湧いて参りました。顔晴らせていただきたいと存じます。今日は、中高生一日見真会です。人数は、3名です。参加してくださった中高生に心から感謝しております。中高生見真会の担当は、青年会が中心になって運営しております。有り難うございます。

 私たち、新潟越南教区の信徒一同は、両先生のブラジルでのご指導の大成功と安全にご帰国されましたことを、生長の家大神様に心から感謝申し上げたいと存じます。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年7月07日「”総裁先生のフェイスブック”に学ぶ」

平成26年7月07日「”総裁先生のフェイスブック”に学ぶ」
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光明越後人の詩::海を超え 地球は一つと 説き給う 師の御心を 吾ら伝えん 
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※総裁先生のフェイスブックによりますと、ブラジルでのご指導を終わられた総裁先生、白鳩会総裁先生は、現在、ニューヨークにおられるそうです。超多用な御使命を終わられてほっとしておられると存じます。数日後に日本にお帰りとなります。お帰りを心より、お待ち申し上げております。

【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
7月28日の総裁先生のフェイスブックには、世界平和のための生長の家国際教修会のことが書かれてありました。私は、森の中のオフィスにて、録画を拝聴させていただきました。まことにも有り難いことでした。感動致しました。総裁先生は次のようにお書きになっておられます。
.
『「世界平和のための生長の家国際教修会」は、ブラジルと日本の2会場で半日のズレで行われ、信仰の熱意が地球を覆いました。すべての参加者と、実行委員の皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
 日本の会場の参加者は総勢208人で、国別の内訳は日本195人(本部講師133人、本部講師補62人)、中華民国11人(本部講師1人、地方講師10人)、韓国2人(いずれも本部講師補)でした。』

 先日のブログで、内容の一部を、白鳩ジョイメールからの情報にてお知らせしたところです。また、8月3日に行われた生長の家特別講演会での様子を次のようにお書きになっておられます。

『生長の家特別講演会は、8月3日の午前10時からサンパウロ市のイビラプエーラ体育館で開催され、予想を大きく上回る10,467人の受講者が参加して無事終了した。私はプログラムの最後で約85分間(通訳入り)の講演を行った。この写真は、Jorge Kazuo Miura氏の提供である。推進と運営に数多くの人々が尽力して下さったことを心から感謝申し上げます。ありがとうございました。』

 現在、総裁先生、白鳩会総裁先生の両先生は8月7日現在、ニューヨークにご滞在のようです。まもなくお帰りになられます。

『ブラジルでのスケジュールをすべて終え、今日、ニューヨークに入りました。ここで数日、羽を伸ばします。ありがとうございます。』

 私たち、新潟越南教区の信徒一同は、両先生のブラジルでのご指導の大成功と安全にご帰国されますことを、生長の家大神様に心から感謝申し上げたいと存じます。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年7月07日「”小閑雑感Part 1「王冠」”に学ぶ」

 

平成26年7月07日「”小閑雑感Part 1「王冠」”に学ぶ」
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光明越後人の詩::窓辺より すずしき風が 流れ来て 夕立うれし 今宵の月あり 
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※総裁先生のフェイスブックによりますと、ブラジルでのご指導を終わられた総裁先生、白鳩会総裁先生は、現在、ニューヨークにおられるそうです。超多用な御使命を終わられてほっとしておられると存じます。数日後に日本にお帰りとなります。お帰りを心より、お待ち申し上げております。

【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2001年1月24日の小閑雑感「王冠」に学ばせていただきたいと存じます。

 ジョギングから御文章が始まっております。その時、ビールビンの王冠を拾われたそうです。それを絵にしておられます。正確には、王冠コルクというそうです。
  心が開放感に満たされた時、何気ないビールの王冠も美しくみることができるということでありましょう。いわゆる、美は自分の心にあるということでしょうか。自己の心が美しくなった時、美しい世界を見出すことができるのでありましょう。神の子は美しく生きたいと思います。なぜならば、私たちは宇宙に咲き出でた美花であるからです。

※糸魚川ジオパーク巡検索案内書15の「糸魚川海岸」のパンフレットには消えた砂丘とヒスイ海岸、という文章がありました。これは、毎月、行っている公共施設に置いてありました。奴奈川姫(ヌナガワヒメ)の像というのが海望公園にあるそうです。古事記に登場する奴奈川姫は糸魚川のシンボルだそうです。ヒスイをめぐって、出雲の大国主命と結ばれました。そして建御名方命(たけみなかたのみこと)を授かりました。母子像は、大国主命をしたって海を向いているとのことです。出雲では、神無月を神有月と言います。この時、神様が海からお出でになるとのことです。そういう儀式があります。それらを考えてみる時、奴奈川姫の事が思い出されます。出雲では、玉造というところでヒスイが採れるのですが、糸魚川のヒスイは最高のものであるようです。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年7月06日「”憲法軽視で「法の支配」を言うなかれ (2)に学ぶ”(終)」

平成26年7月06日「”憲法軽視で「法の支配」を言うなかれ (2)に学ぶ”(終)」
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光明越後人の詩::道の辺や 真夏日和に 菊薫る  
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※国際教修会等のご指導のために、総裁先生、白鳩会総裁先生がブラジルへご出発されました。各会場の大盛会を祈念するとともに、両先生がお元気で、大いなる御使命を果たされますことを、心よりお祈り申し上げます。

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/07/05のブログ「憲法軽視で”法の支配”を言うなかれ(2)」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】

(つづき)
 ではなぜ、現在にいたっても私たちの仲間で自民党を支持する人がいるのかという問題ですが、その理由の1つは、生長の家の側から「自民党を支持するな」という明確な通達なり、発表がないからでしょう。しかし、私自身は機会あるごとに、自民党が進めてきた戦後の政策の、とりわけ経済発展を至上とする考えと政策、原子力発電をめぐる考え方の間違いを指摘してきました。それらの言説の一部は、『今こそ自然から学ぼう』(2002年)、『足元から平和を』(2005年)、『次世代への決断』(2012年)などの著書になっています。にもかかわらず、自民党支持の信徒が多いのであれば、それらの人々の信仰者としての見識を表しているのでしょう。あるいはまた、民主党の政治家に支持するに値いする人物が少ないということでもあるでしょう。その「支持」の問題ですが、民主主義制度では「経済的対価を求めて支持する」というのが圧倒的な潮流です。しかし、宗教運動は、経済を超えた価値の実現とか、神意の顕現とか、大調和の実現などという目標を掲げて進みます。その目標達成のためには、「対価を求めず」に寄付や寄進をすることに喜びを感じる人も多いのです。しかし、そういうレベルに達していない人も、宗教運動に参加することは多々あることでしょうし、私たちはそれらの人々を排除するのではなく、教導することで目標達成に近づくのが正しい運動姿勢だと思います。
(おわり)

※二回にわたっての総裁先生のブログのご結論です。質問があって、ご回答があり、ようやくはっきりと、理解できたのではないでしょうか。政党支持に関しても、明確にお答え下さっております。何度も繰りかえし拝読して、宗教者として、正しく宗教運動を進めて参りたいと思います。御教示、誠に有り難うございました。心より感謝申し上げます。

※月に一度は行っている糸魚川のフォッサマグマですが、ジオパークの情報センター発の、糸魚川ジオパーク巡検案内書16の「美山公園・博物館」というパンフレットで分かりました。このように書かれております。「日本の地質学の父・エドムント・ナウマン博士。ドイツ人の博士は、日本列島の地質検査に取り組み、その道程で日本列島を東西に分ける大きな溝を発見。これをフォッサマグマと命名しました。フォッサマグナミュージアムでは、数多くの博士の遺品と業績が展示されています。」と。なるほどです。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年7月05日「”憲法軽視で「法の支配」を言うなかれ (2)に学ぶ”③」

 

平成26年7月05日「”憲法軽視で「法の支配」を言うなかれ (2)に学ぶ”③」
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光明越後人の詩::休み日に 窓の外から 蝉時雨  ブログ早くと 励ましの声
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2014/07/05のブログ「憲法軽視で”法の支配”を言うなかれ(2)」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
  【質問 2】

 2つめは、今回の「集団的自衛権」を巡る最大の問題は、先生が仰る通り、数を頼りに自民・公明が国民に問わずに閣議決定で押し切ったことですが、今後もこのような問題を是正するには、先生が以前にブログで書かれた「二大政党制を育てるために」のように、民主党が対抗勢力として抑止力を働かせること以外にないと考えます。しかし、政教分離や現在生長の家が政治活動をしていない状況から、かつて私がそうであったように、生長の家の信徒誌友の中でも自民党支持が根強く残り、民主党応援には至ってないように思えます。
 私個人の考えとしては先生がブログで「民主党を支持する」と書かれた以上、教区として応援しなくても、個々の支持政党として生長の家信徒誌友は民主党を応援すべきであると考え、私は現在民主党を応援していますが、それで宜しいのでしょうか?

【回答 2】

 それでいいと考えます。私は本欄の前身である「小閑雑感」欄でも2009年8月31日の「民主党政権の誕生を歓迎する」という文章で、二大政党制への期待を述べました。が、これを読めば、私が手放しで民主党を支持するのではないことが分かるでしょう。あれから、ずいぶん時間がたっています。その後、当時の鳩山首相は外交政策などで失敗を繰り返して交替し、民主党は政策をめぐる内部分裂も表面化して自ら墓穴を掘りました。私は、多くの国民と同様に民主党に幻滅しましたが、それでも「二大政党制を支持する」ことに変わりはありません。理由は、すでに前掲の「民主党政権の誕生を歓迎する」に書いた通りです。宗教運動が、政治家や政党に密着することは弊害が大きすぎます。今回の公明党の動向も、そのことを明確に示しています。宗教と政治が異なる大きな点の1つは、宗教は原理原則を尊重し、その実現を誠実に希求するのに対し、政治は原理原則をいかに調整して(曲げて)、社会の力関係をバランスさせるかを目的の1つとします。私たちがもし宗教の信仰者でありたいと願うならば、特定の政治家や政党を全面的に信頼したり、全面的に支援するなどという「all or nothing」の態度をとるべきではありません。宗教と政治は、社会における役割が基本的に違うと心得て、政治には是々非々の態度で臨むのが賢明です。生長の家は、かつて政治運動をして失敗した経験から、そのことを学んだはずなのです。
(つづく)

※二大政党のことが書かれております。質問者は的確に現状を分析して質問しておられます。それに対して、「回答2」で、明確にお答えくださっております。宗教と政治の違いについて、説かれております。この文章を拝読したある信徒さんが、生長の家の立場がはっきりと分かった、と言ってくれました。総裁先生は、書いておられます。
「宗教と政治が異なる大きな点の1つは、宗教は原理原則を尊重し、その実現を誠実に希求するのに対し、政治は原理原則をいかに調整して(曲げて)、社会の力関係をバランスさせるかを目的の1つとします。」と。
 まず、できる限り、多くの信徒さんたちにブログの御文章を読んでいただきたいと考えております。そして、生長の家の信仰者としての生き方をしていただきたいと思います。

※母親教室出講講師勉強会での講話の内容です。つづきです。
 次に大切なことは、”児童教育に関する神示”が「生命の教育」の基本であることです。ご自分の子供は神様の子供であって、自分の子供ではない、ということを先ずもって知ることです。「生まれた」、という意味は、自分で出て来たのではなく、神様によって生んでいただいたということです。あくまで受け身です。
 次に大切なことは、実相と現象の違いを知ることです。実相と現象を峻別することが最重要です。「実相と現象の違い」、すなわちみ教えの基本を、まず説明することによって、出講講師自身が悟りの境地に入り、実相の世界の立場から講話をするようになります。私が若い頃に、練成会で司会をしていたことがあります。故F元本部講師は、講話の前に必ず、祈っておられました。何を祈っているのかをお聞きしました。「自分は無い。実相だけがある、と祈っています」と、教えてくれました。現象をあると考えて話すのと、現象はないと思って話すのとでは、話の響きが違ってきます。

 次に大切なことは、「実相を信じ、観る」ということです。そのためには、祈りの必要性を知らなければなりません。そして、神の愛を実現するには、祈り、愛語、讃嘆の三つが必要です。総裁先生のご著書である、『観世音菩薩讃歌』の中の「祈り」の項目に注目していただきたいです。p49~p62です。祈りのポイントが説かれております。説明の際に、二つの『讃歌』を使用していただきたいと思います。総裁先生の御心に波長を合わせることができます。

 次に大切なことは、コトバの力で子供の実相を引き出すことです。すなわち、言葉の創化力を徹底的に駆使するです。そのためには、日常的に、『日時計日記』を書き続けることが信仰体験につながります。言葉の定義も知る必要があります。生長の家では言葉とは、「波動」をさして言葉というのですが、仏教的に言えば身・口・意です。み教えで申しますと、思念・発声音・表情です。

 次に大切なことは、「少しでも進歩したら、それを認め、ほめる」ことです。認めの論理がここで作用いたします。進歩するこが大切であることは、『生命の實相』第1巻頭注版 p5~p6に書かれております。不断の進歩です。そこには、「生命の法則は「生長」することにあるので退歩することではないことがわかるのであります。」と説かれております。従って、たとえそれが僅かな進歩でも、大いに認め、大いに讃嘆します。そうすると、子供はほめる方向へ伸びていくのです。そこに神が顕れているのですか、どんなにほめてもほめすぎるということはないのです。

 次に大切なことは、子供には、「天賦の才能」があるということです。本当は、誰にでも個性があります。独自のものです。宇宙でたった一つの個性です。脳は三歳までに脳神経の基本は出来上がると言われております。しかし、それからは、生長してからも日常の努力によって脳神経を補強することになります。これが努力による能力の向上です。個性の話では、「モミジの葉のたとえ話」がありますので、ご活用いただきたいと思います。
 ポイントは、神様が作られた完全円満なる神の子である子供の実相に、心の波長を合わせる、ということです。

 環境の問題も必ず話していただきたいです。地産地消の問題があります。フードマイレージを意識した買い物をしたいものです。それから、家庭菜園もお勧めしたいです。手近にある旬の野菜こそ、栄養価が高いとのことです。生活に愛を実践することが信仰者の歩むべき道です。食生活に於いて、まず神の御心を生きることが実に大切なことです。
 それから、自分や、家族のよいところを見つけて讃嘆することを意識的に行ってみたいと思います。「探し出してほめる」ことが。み教えの中にあるからです。
 大体、このような内容の話をさせていただきました。有り難うございます。
(終わり)

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年7月04日「”憲法軽視で「法の支配」を言うなかれ (2)に学ぶ”②」

平成26年7月04日「”憲法軽視で「法の支配」を言うなかれ (2)に学ぶ”②」
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光明越後人の詩::炎天下 宅配便で ブドウ来る 有り難きかな 冷やして食べる
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2014/07/05のブログ「憲法軽視で”法の支配”を言うなかれ(2)」に学ばせていただきたいと存じます。

質問とご回答を掲載させていただきます。一番目です。
【御教示】

【質問 1】

 1つめは、今回の「集団的自衛権」を巡る問題でFB上などで比較的若い生長の家の信徒誌友の中で“憲法第9条”を良しとする人が結構いるように見受けられたのですが、この点について、昨今の世界情勢を踏まえ、今一度生長の家としての見解を打ち出す必要があるのではないかと感じました。特に「改憲」ということに関しては、今上陛下が「現憲法を遵守する」と名言された経緯もあります。

 年頭のお言葉や新年一般参賀で、国民と世界の人々の安寧を願われた今上陛下の大御心に、総本山の特別請願が「鎮護国家」から「世界平和」へと変わった今の生長の家の運動はピッタリと寄り添っていると感じており、世界平和と環境問題の解決を目指す現在の運動こそ、真の愛国運動であると思っています。ただそのような中で先生がブログに書かれた、谷口雅春先生が否定された第9条を初めとする、現憲法の肉体民主主義を助長する様々な条文について、今後どう理解すればよいか正直悩んでおります。

【回答 1】

 この問題は結局、「現行の日本国憲法をどう評価するか?」という疑問に帰着すると思います。昔の生長の家の考え方は言わば“完全否定”ですが、私は、さまざまな紆余曲折があったものの戦後60年以上、日本国民によって維持され続けてきたという事実は大きいと思います。また、谷口雅春先生は、「明治憲法復元改正」のところまでは仰いましたが、どう改めるべきかは詳しく述べられませんでした。明治憲法には大きな問題がいくつもあって、その1つが天皇と直結した軍部の独走を許したという点ですから、これをどう改善し、その他の問題点(例えば、国民の権利を制限する諸規定)もどう理解し、どう改正するかについて、生長の家はほとんど何も語らず、また検討もしてきませんでした。にもかかわらず、60年以上きちんと機能し続け、その下に夥しい数の判例が積み上げられ、行政上の諸制度が整えられてきた現行憲法を「成立の手続きが間違っていたからすべて破棄せよ」というのは、法理論としては相当乱暴であり、かつ政治問題としても現実無視と言わねばなりません。ですから、今の時代、「明治憲法復元改正」論の政治的現実性は失われていると考えます。

 では、「自主憲法を制定せよ」という声が聞こえて来そうですが、私はそれをやるならやったらいいと考えます。ただし、その場合もきちんとした改正手続きを踏んで行うことが民主主義国家としては当然の義務です。それを省略して“解釈改憲”に走るというのは、もってのほかです。現行の日本国憲法は改正要件が比較的厳しい“硬性憲法”ですから、安倍首相などは「手続きをきちんと踏んで改正するのでは、いつ改正できるか分からない」と考えて、「また、解釈改憲で行こう!」と考えたのだと思いますが、これは自分の価値観を最善とし、数に奢った独裁政治家の感覚であり、看過することはできません。
(おわり)

※上記の段落には、きちんとした改正手続きを踏み行うことは民主国家としては当然の義務であると書かれております。正しいと信ずることであれば、さらに過程が正しい方法をとる必要があるでしょう。現行の日本国憲法は、比較的厳しい硬性憲法であるとのことです。自分の価値観を最善として、数に奢った独裁政治家の感覚であり、看過することはできないと、しておられます。御教えは「手続き」ということ、過程ということを重視いたします。なぜならば、過程は心の中にあるものが現れるからです。
  私たちは、総裁先生の御心をしっかりと学ばせていただき、新潟越南教区の皆様へお伝えさせていただきたいと存じます。

※平成26年8月6日(水)には、「平成26年9月出講のための8月母親教室出講講師勉強会」を行いました。  
  まず、聖典であるテキストを使用するようにお勧めしました。真理の講話を聴く信徒から、聖典を読む信徒へ、さらに読み込む信徒へ、聖典を読む信徒から真理を実践し、伝道活動をする信徒になりましょう、と話しました。勿論、三正行が光明化運動の基本中の基本です。また、誌友会や講話でテキストを多用することは大切です。講師がテキストを勧めますと、参加者が話を聴く境地から、聖典を拝読する境地へと移行します。今回のテキストは、『生長の家ってどんな教え?』と、『神の国はどこにあるか?』と、『すばらしい未来を築こう』です。
(つづく)

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年7月03日「”憲法軽視で「法の支配」を言うなかれ (2)に学ぶ”①」

平成26年7月03日「”憲法軽視で「法の支配」を言うなかれ (2)に学ぶ”①」
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光明越後人の詩::炎天の 道路を過(ヨ)ぎる 車あり 使命を載せて ひたすら走る***************************************
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【御教示】

 3日付の本欄の内容について、何人かの読者から質問をいただいた。本件は、複雑かつ重要な問題なので、前回の私の文章だけで納得する人は多くないのかもしれない。が、本欄のコメントは、本名での書き込みを原則としているので、読者の中にはご自分の立場を考えて質問を躊躇している人もいるだろう。ということで、本名での質問であることが確認された人の分について、稿を改めて本欄で回答することにした。ただし、ご本人の立場を考えて実名は表記せず、また本人が特定できないように、一部文章を改変してある。
 まずは、関東地方の男性幹部会員からの質問である--
「総裁先生、ありがとうございます。
様々な情報が交錯しているこの問題について、明確なご教示を頂きましたことに感謝致します。その上で、2点ほど質問があります」

※質問に対してお答えになっておられます。「本件は、複雑かつ重要な問題なので、前回の私の文章だけで納得する人は多くないのかもしれない。」と書かれております。そして、「本名での質問であることが確認された人の分について、稿を改めて本欄に回答することにした。」とのことであります。そして、本人であることが特定できないように一部文章を改編してあるとのことです。個人情報に対してのご配慮であると拝察申しあげます。
つぎのブログから、ご質問に対して、ご回答をいただく形になっております。質疑応答は、理解が進みますのでとても有り難いことです。

※今日(8/5)、長岡と三条はかなりの猛暑でした。いくら暑くても、新潟越南の皆様は三正行を励行しておられると思います。ブラジルでは、特別講演会が終わりました。10467名の参加者です。谷口純子先生の「恵味な日々」と総裁先生のフェイスブックで、毎日、ブラジルでのご様子が手に取るように分かります。ここ日本にいても、総裁先生のご指導のお姿を拝することができます。誠にも有り難いことです。インターネットのお陰です。ジョブズさんには、本当に感謝です。

※三正行は光明化運動の基礎です。神想観、聖典等の読誦、愛行です。この三つをバランス良く実践して参りたいと存じます。それが、神様の御心に波長を合わすことができる最善の方法です。神の御心に波長を合わせる、すなわち光明化運動に於きましては、総裁先生に中心帰一をして、御教示のままに生活し、信仰し、伝道することであります。求道と伝道とは、信仰生活に於きましては、まさに車の両輪です。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成26年7月02日「唐松模様”憲法軽視で法の支配を言うなかれ”に学ぶ(終)」

 

平成26年7月02日「唐松模様”憲法軽視で法の支配を言うなかれ”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::我が身には 暑き風でも 冷房が 無きことが良き 自然のままに
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2014/07/03のブログ「憲法軽視で”法の支配”を言うなかれ」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】

 それで私がきわめて残念に思うのは、これだけ重大な政策変更をするに際して、安倍政権は国民の意思を問うことをしなかった点である。もっと具体的に言えば、すでに書いたように、一内閣の解釈変更によって、憲法という国家の最高法規に明記された事項を軽視する選択を行ったことである。それでいて、7月1日の閣議決定には、次のような文章を入れている--

「我が国を取り巻く安全保障環境の変化に対応し、政府としての責務を果たすためには、まず、十分な体制をもって力強い外交を推進することにより、安定しかつ見通しがつきやすい国際環境を創出し、脅威の出現を未然に防ぐとともに、国際法にのっとって行動し、法の支配を重視することにより、紛争の平和的な解決を図らなければならない。」

 自国の基本法である憲法の規定を軽視しておきながら、国際法にのっとって行動することが、どうして法の支配を重視することになるのか? この重大な矛盾とゴマカシは、きっと将来に禍根を残すことになるだろう。力に任せたこういう強引なやり方を、2日の『朝日新聞』は「解釈改憲」という言葉で批判しているが、私もそれが実態だと思う。
(おわり)

※重要な政策変更に際して、安倍政権は国民の意思を問うことをしなかった点を、「きわめて残念に思う」としておられます。一内閣の解釈変更によって、憲法という国家の最高法規に明記された事項を軽視する選択を行ったことです。
 第二段落の文章を読んでみると、国際法にのっとって行動する、ことが書かれております。「自国の基本法である憲法の規定を軽視しておきながら、国際法にのっとって行動することが、どうして法の支配を重視することになるのか?」と問題を提起しておられます。
 私たちは、環境問題や遺伝子問題などで、最初は初めてお聞きするような言葉に驚いた記憶がありますが、次第にその真実が分かって参りました。どうようにして、政治や経済に関しましても、み教えから解釈した正しい観方・考え方を学ばせていただきたいと存じます。
 この項目でのブログの御文章は、終了です。読者の皆様、ありがとうございました。

※平成26年8月3日は、教化部で霊牌奉送祭が執り行われました。私は次のような内容の講話を約1時間、行わせていただきました。まず、霊牌の意義についてでした。宇治での霊牌の焼却は、魂の浄化にとっては実に重要であること。また、『人生を支配する先祖供養』
をテキストとして使用しました。 什一会員を十年間、御献資されますと、「永代供養」を受けることができることです。宇治では、生存供養といって、生きているときから永代供養をすることもできるようです。また、霊宮聖使命会についても話しました。
 そして、現在、毎月の先祖供養祭が三条、柏崎で行われています。さらに、直江津や糸魚川でも行われる可能性があることをお話ししました。しかし、基本は何といっても、毎朝夕のご自宅での先祖供養です。これの行事は極めて重要です。
 さらに、先日、ブラジルで行われた、「世界平和のための国際教修会」についての感動をお話ししました。そして、小学生練成会のご協力への感謝を申し上げました。今年は、8名でした。昨年は、5名でしたので、内容的にも参加者の面でも良かったです。
 また、「食事の神示」拝読の励行についても触れました。一日三食でお祈りすると、かなり信仰生活が徹底するように思います。
  また、『感謝の奇蹟』という聖典が素晴らしいですので、テキストとして使用させていただきました。「与える心」や「聖使命会」についても話しました。
 もう一つのテキストは、『日々の祈り』でしたが、p184の「真我を自覚して魂の半身と出会う祈り」を紹介させていただき、さらに同p189の「魂の半身を讃美する祈り」を紹介させていただきました。
 また、私たちは、正しく自然界との大調和のうちに繁栄することが大切ですので、「栄える会ゼミナール」が9月7日にありますので、そのご案内をさせていただきました。ゲスト講師は稲本正氏です。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年7月01日「唐松模様”憲法軽視で法の支配を言うなかれ”に学ぶ⑥」

平成26年7月01日「唐松模様”憲法軽視で法の支配を言うなかれ”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::炎天下 歩く己の 生命力 前向く顔に 一陣の風
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※国際教修会等のご指導のために、総裁先生、白鳩会総裁先生がブラジルへご出発されました。各会場の大盛会を祈念するとともに、両先生がお元気で、大いなる御使命を果たされますことを、心よりお祈り申し上げます。

【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/07/03のブログ「憲法軽視で”法の支配”を言うなかれ」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】

 安倍首相は、いわゆる自民党の“保守派”だから、現行憲法を改正し、自衛隊を軍隊として増強することが“日本を取りもどす”ことだと夢見ているに違いない。しかし現在は、政権の一部を公明党が担っているから、公明党の反対を押し切ってそれをすることは不可能である。ということで今回、同党とのギリギリの交渉の結果、いろいろの条件付きではあるが、憲法を改正しないままで集団的自衛権の行使容認を取り付けた。これにより、公明党は“平和政党”としてのイメージを大きく損なうことになったが、政権の一画に留まることになったのである。原理原則で譲ってしまえば、「自民党の補完役」と言われても仕方がないだろう。
(つづく)

※政治の世界の現状とお考えを述べておられます。生長の家が政治の世界から離れてから久しいのですが、そのお陰で、総本山は建立され、その次に現在の国際平和信仰運動、そして、環境問題の解決のための運動が展開するようになりました。それらはすべて神様の御心から発したものであると確信します。
 「自民党保守派」で検索してみましたが、色々と議論があるようです。総裁先生は公明党の現在の政治的立場に関する考え方を書いておられます。政治や経済のことも新聞テレビ等で理解しながらも、私たちは本来の宗教活動である、人類光明化運動・国際平和信仰運動に専念して参りたいと存じます。もちろん、この運動の基本は、三正行です。三正行とは、神想観・聖典等の読誦、愛行です。新潟越南教区の信徒である私たちは、着実に、教勢を発展させて、総裁先生の御心にお応えしたいと存じます。

※『観世音菩薩讃歌』と『大自然讃歌』が毎日、教化部の大拝殿で読誦されることが大切であると考えられます。それは、一つには総裁先生の真理のみ言葉の説法が、まずもって教化部会館に鳴り響くためです。二つ目には、信徒・誌友、新潟県民の皆様、人類の皆様が、神・自然・人間の大調和のうちに、自然災害に遭うことなく、地球世界が人心のみならず気候等が穏やかになることを祈念するためです。
 『甘露の法雨』を大拝殿で読誦することは多いのですが、『観世音菩薩讃歌』と『大自然讃歌』は『甘露の法雨』読誦ほどではありません。それで、できれば一日一巻は、大拝殿で読誦できるようにと考えております。「森の中のオフィス」での読誦に合わせるためでもあります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成26年6月30日「唐松模様”憲法軽視で法の支配を言うなかれ”に学ぶ⑤」

 

平成26年6月30日「唐松模様”憲法軽視で法の支配を言うなかれ”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::懐かしき 島のさざえは 越後まで 
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※国際教修会等のご指導のために、総裁先生、白鳩会総裁先生がブラジルへご出発されました。各会場の大盛会を祈念するとともに、両先生がお元気で、大いなる御使命を果たされますことを、心よりお祈り申し上げます。

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/07/03のブログ「憲法軽視で”法の支配”を言うなかれ」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】

 ところが、日本周辺の東アジアを眺めてみると、日韓、日中の関係が思わしくない。日韓両国は、アメリカにとって同盟国である。双方の関係が良好であれば、北朝鮮と中国に対する“緩衝地帯”として効果的だ。しかし、そうでない現在、朝鮮半島有事の際には問題が起こり得る。また、日中関係は“最悪”といっていい状態だ。特に危険なのは、尖閣諸島をめぐって、両国が武力をもって対峙するようになっている点だ。アメリカは日米安保条約によって日本防衛の義務を負っているから、「尖閣諸島も防衛義務の範囲内である」と宣言して、中国の冒険主義を抑えている状態だが、これだけで危険が去るとは思えない。日米、日中、米中の間で何かの誤解や計算違いがあると、本当に武力紛争が起こりかねない状態なのだ。そこで、アメリカとしては、日韓の関係を改善させて対北朝鮮の“重石”とし、日中間の武力衝突を防ぐために、日中融和を進める一方で、日米間の外交と軍事関係の一体化を図りたいのだろう。「一体化」という表現は何か無害に聞こえるが、別の言葉を使えば、日本を(中国に対して)アメリカ側に引きつけておく一方、経済、軍事面で従来のアメリカの役割の一部を「肩代わり」してもらいたいのだろう。

※一体化という言葉をご説明しておられます。結論として、「日本を中国に対してアメリカ側に引きつけておく一方、経済、軍事の両面で、従来のアメリカの役割を一部肩代わりしてもらいたいのだろう」、と推論しておられます。
 ここで、先の憲法について知識として、触れておきたいと思います。ウィキペデイアで調べてみました。
「1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」
以上です。この項目が入った背景には、当時の厳しい状況のなかで、批判をかわす一つの方策であったとも書かれております。
 今回のブログを拝読して、これから時事問題にも大いに強くなるように努力をする必要性があると感じました。

※今日、明日と長岡花火が打ち上げられます。フエニックスは、今年で終わりであると聞きました。また別の形で、出てくるのでしょう。今日は、夕方6:30ころより、自宅から信濃川に向かって歩き始めて、約一時間以上歩き、それから拝見します。復興の象徴であるフェニックス、不死鳥が私の魂に入ってきました。どんな時にも、学び、かつ復活し、復興する。日時計主義の人生は、常に前向きであります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年6月29日「唐松模様”憲法軽視で法の支配を言うなかれ”に学ぶ④」

平成26年6月29日「唐松模様”憲法軽視で法の支配を言うなかれ”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::蝉時雨 頬に汗する 昇り阪 自転車漕ぎて 事務所へ向かう 
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※国際教修会等のご指導のために、総裁先生、白鳩会総裁先生がブラジルへご出発されました。各会場の大盛会を祈念するとともに、両先生がお元気で、大いなる御使命を果たされますことを、心よりお祈り申し上げます。

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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
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 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/07/03のブログ「憲法軽視で”法の支配”を言うなかれ」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】

 次に、政治レベルの問題を語ろう。ただし、これは多岐にわたることなので、この場ではごく一部--国際政治に関することだけを取り上げる。それは、「解釈変更がなぜ今か?」という問題とも関連する。私は、安倍首相の今回の動きは、個人的信念にもよるだろうが、アメリカの外交政策と密接に関係していると感じる。読者もご存じのように、9・11後のアメリカは、アフガニスタンやイラクへの派兵で疲弊し、中東とヨーロッパから軍隊を引き揚げつつ、アジアに軸足を移す決断をした。従来のアメリカは、世界で2つの地域戦争を戦えるような軍事力を維持することを国の方針としていたが、それではあまりにもコストがかかることを知り、最近、地域戦争の実行力は1つにしぼり、あとは兵器の近代化と、ハイテク装備の軍隊を迅速に展開する方法を採用するなど基本的な戦略転換をした。また、9・11の経験から、今後の自国への脅威は、国家としての敵よりもテロ組織になると判断しているようだ。そんな中で、アジアへ軸足を移す理由は何か。それは、きっと北朝鮮と中国があるからだ。特に、北朝鮮は、現に核兵器を開発してアメリカ西海岸を狙うと明確に脅している。中国は、アメリカに次ぐ経済大国であり、かつ核保有国であり、近年は貿易や資本関係でアメリカ経済と密接につながっている。

※生長の家の運動面からの解釈と、「政治レベル」の解釈は違うということのようです。
これは、確かに多岐にわたると思います。従いまして、国際政治のことだけに限定して論考しておられます。
 それは、アメリカの外交政策と密接に関係しているとのことです。9・11後のアメリカの国力の衰退と、基本的な戦略転換をしたことが述べられております。また、アメリカは自国への脅威は、国家よりも、テロであると判断しています。そのような中で、北朝鮮と中国との関係で、アジアへ軸足を移しているとのことです。すなわち、北朝鮮の核開発と中国の経済力と核保有、かつ中国がアメリカ経済と密接に関係しているからであるとしておられます。

※白鳩ジョイメールが届きましたので、ご紹介します。このメールを見ているとオンタイムではないのですが、生長の家の動きが分かります。ブラジルでの、26、27日(現地時間)に行われた「世界平和のための生長の家国際教修会」について紹介されています。

 ブラジルでは、2,483名の地方講師が受講しました。時差の関係で12時間後の27日、28日に、サブ会場である“森の中のオフィス”にその様子が配信され、日本、韓国、台湾のトップ幹部が教修会を受講しました。ブラジルと、日本のサブ会場の参加者は、計18カ国、2,701名に及びました。
 今回のテーマは「食事と世界平和を考える」で、ブラジル、台湾、日本の講師の他、招聘講師として、ブラジルベジタリアン協会代表の方の発表もありました。
 2006年、既にブラジルと日本で「肉食と世界平和」のテーマで教修会が開催され、肉食が宗教上の理由だけでなく、飢餓や環境保全の観点からも、大きな問題を抱えていることを確認し、肉食を減らすことが、宗教生活の実践になると認識を深めましたが、その後の各国の取り組みにはバラツキがあり、世界の食肉消費に影響を与えるには至っていません。
それどころか、2006年度の教修会以降、世界の食糧価格が高騰し、政情不安や経済不安が拡がっています。その原因の一つに、国民一人の収入に対する食費の割合が大きい発展途上国において、「食糧の高騰」と「石油の値上がり」という二つの要素が、いずれも肉食の増加と密接に関係していることがあげられます。今回の教修会では、参加者一同、肉食が引き起こす地球規模の様々な問題の因果関係を正しく理解し、信仰者が、毎日の食事の中で世界の平和に貢献できることを学び、各国で、もっと積極的に肉食削減に取り組む決意を新たにしました。
白鳩会総裁・谷口純子先生は、「世界人口が71億6,200万人に達した現在、その内の17%の人々(日本も含まれる)があり余る食べ物に囲まれた生活をしていて、世界の食物の半分を消費しています。信仰心を持って神の御心を生きる者として、自他一体の自覚を深め、肉食削減に努め、世界平和実現を目指しましょう。神の子の自覚を深めるためには、三正行が大切です。肉食を減らすことは、愛行です。」とご指導下さいました。
総裁・谷口雅宣先生・白鳩会総裁・谷口純子先生の熱気溢れるご講話を頂き、教修会が大盛会に終了しました。
私たちの日々の食材の選択が、世界の人々の暮らしに大きく影響します。
食卓を預かる女性の私たちは、なお一層、神の子の自覚を深め、肉食の削減に取り組んでまいりましょう。
(以上です。)

※今日、8月1日は、聖使命感謝祝福祈願祭がありました。毎月、月初めに祝福させて頂き、またお詣りさせていだくことは誠にも有り難いことであります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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