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2014年9月

平成26年8月19日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)”に学ぶ⑩」

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平成26年8月19日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)”に学ぶ⑩」
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光明越後人の詩::今日も行く 菩薩をつくる 菩薩道 無尽燈とも 人の言うなり
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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/08/07のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
(つづき)
 これが生長の家の信仰者の生き方です。ご存じの通り、生長の家は現在、世界平和の実現を目指して運動しています。現代の平和は、悪意をもったどこかの国家やテロリストの組織によって乱されるとの考え方もありますが、生長の家はそういう“悪い国”や“テロリスト”を神が創造されたとは考えません。神の創造の世界には、悪はないのです。ではなぜ、そういう悪が私たちの前に存在するように見えるかというと、人間の迷いが、誤った考え方が、人間の心の中に悪を仮につくるからです。その迷いとは、何でしょうか? それは、自分の“外側”の世界と“内側”の世界には断絶があると考えることです。自分は“内側”にいて、“外側”の世界から何かを取り込むことで幸福になると考えるのです。また、“外側”のものは善いものだけでなく、悪いものもあると考え、善いものを取り込み、悪いものを排除し、あわよくば破壊しようと考えるのです。これは、私たちが学んだ「非対称性の論理」の極端な表現の1つです。 
(つづく)

【学習】
 「“生命の炎”自在に統御し、自己の内なる神の目的に活用せよ。しかして、内部理想の実現に邁進せよ。」この聖句は、『大自然讃歌』45頁の6行目からです。これが「生長の家の信仰者の生き方である」との御教示であります。すなわち「信仰者の生き方の定義」であります。この生き方に従い、この生き方に照らし合わせて、新潟越南の信徒である私たちは生きて参りたいと存じます。生長の家は「世界平和実現」を目指して運動をしています。世界の平和は、悪意をもったどこかの国家やテロリストの組織によって攪乱されるとの考え方が世の中にはありますが、生長の家の考え方ではありません。悪い国、テロリストを神様は創っておりません。神様の世界には悪は存在しません。しかし、なぜ、悪があるかの如く見えるのでしょうか。それは、人間の迷い、即ち間違った考え方が、人間の心の中に悪を仮につくるからであると、御教示されております。では、「迷いとは何か?」。迷いの定義が説かれております。「迷いとは、自分の外側の世界と自分の内側の世界には断絶があると考えることである」と。自分は内側にいて、外側の世界から何かを取り込むことで幸福になると考えることが迷いです。人間は肉体であるとの、根本的な無明でありましょう。別の考え方も示しておられます。即ち、「外側の世界には、善いものだけでなく、悪いものがあると考えるので、善いものを取り込み、悪いものを排除する。できれば破壊しようとする」考え方です。この理論は、「非対称性の論理」の極端な表現の一つであると御教示しておられます。この段落の御文章は、何度も拝読して理解を深めていただきたいと思います。

【越後伝道記】
  9月26日は、「聖使命会員拡大喜びの研修会」のために糸魚川へ参りました。ここは、良質の翡翠が採れるところです。フォッサマグマがあるところでもあります。糸魚川の翡翠は、堅くて良質であるそうです。参加者のお一人が大きな美しい翡翠のペンダントをつけていました。勾玉のような形でした。 この形はどこにあるのだろうか、と考えました。それは、原石の中にはないと思いました。その形象は人の心の中にある、ということです。
真象的な姿ですので、その無限の形象の本源は神様の御心の中にあるとでも言えるのでしょうか。聖使命会の話の中で、特志会員の話をさせていただきました。ご存知の通り、特志会員というのは、一ヶ月に一万円を神様に捧げるという方法です。「宇宙は真空を嫌う」という言葉があります。神様に捧げた時、自分の魂の中に無我の真空域が生じます。そこに神様が、冨という形で流れ込むと考えられます。また、別の発想です。「与えよさらば与えられん」との法則が働いたとも考えられます。神様に捧げる(与える)ことにより、与え返されたとも考えられます。如意自在の世界が出現したともいえましょう。『観世音菩薩讃歌』59頁5,6行目には、「汝ら、ねばならぬと粘りつく心を捨てよ。」と説かれております。日々、拝読させていただいており、『観世音菩薩讃歌』の素晴らしさをヒシヒシと感じる今日この頃であります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年8月18日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)”に学ぶ⑨」

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平成26年8月18日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)”に学ぶ⑨」
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光明越後人の詩::秋雨や 我が肩に降り 懐かしき
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【御教示】
(つづき)
 皆さん、このような神性表現の動きこそが、宗教が本来地上でなすべきことではありませんか? 私は先に、『大自然讃歌』から、次の言葉を引用しました―― 
「人間の真の目的は肉体の維持・発達に非ず、
 地上に神の栄光現すことなり。」 
 この引用箇所からさらに数ページ先を開けてください。そこに「汝らは神の子なり、仏子なり」と書いてあります。これが私たち生長の家の信仰の中心ですが、その「神の子」であり「仏子」である人間はどう生きるべきかが、これに続いてはっきりと説かれています―― 
「“生命の炎”自在に統御し、
自己の内なる神の目的に活用せよ。
しかして、内部理想の実現に邁進せよ。」 
(つづく)

【学習】
  動物愛護運動のような動きを、「神性表現の動き」であると評価しておられます。そのような動きの最たるものは、私たちの人類光明化運動・国際平和信仰運動でありましょう。これこそ、「宗教が本来地上でなすべきこと」と御教示されております。『大自然讃歌』から引用しておられます。人間の本当の目的は肉体の維持・発達ではなく、地上に神の栄光を現すことであると。また、生長の家の信仰の中心は「人間は神の子であり、仏子である」との自覚であるとご教示されております。さらに、神の子の生き方とは何か?仏子の生き方とはどのような生き方であるかを御教示されております。
①本能という生命の炎を自在に統御する。
②自分の内部の神の目的に活用する。
③内部理想の実現に邁進する。
この御言葉は宇宙の大神様からのメッセージであり、強烈な使命遂行のご命令であると理解させていただきました。この生き方以外に、自分の生き方も、真の喜びもない。すべてをこの生き方に捧げ切ることこそ、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を生きることになるのではなかろうかと、つくづく思わせていただきました。具体的には、三正行の実践があると考えられます。三正行とは、神想観、聖典等の読誦、愛行であります。

【越後伝道記】
  原発事故で影響を受けた地域では、誰も住んでいませんでした。疎開です。70年くらい前の戦時中にも疎開があったそうです。その時の疎開は、戦争が終わると家に帰ることができたと思いますが、原発事故の場合には、どうもそういう訳にはいかないようです。田んぼや山に至るまで、ブルドーザーが入り込んで、機械音が響いています。朝はどこかから工事の人が来て、作業する。夕方にはどこかに帰っていくということです。人は住んでいないのでした。日本の中にこんなところがあるのですね。ここに住んでいた人たちは原発で発電した電気を使っていたわけではないのです。電気は東電によって、都市へ運ばれていたはずです。実に、『次世代への決断』という御著書こそ、原発による被害をこれ以上増やさないための、警世の書でありましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年8月17日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)”に学ぶ⑥」

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平成26年8月17日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::雨夜半 降りて風吹く 里山の じっと見つめる 我が幸運を 
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【御教示】
(つづき)
 私はこのことは、人間の視野がかつてないほど拡大したことを示す画期的なことだと思います。地球上の生物の中で、ある生物種が他の生物種の福祉のために、自分たちの行動を変えろと訴えるなどということが、かつてあったでしょうか? 例えば、ヘビが集まって社会をつくっていたとします。そこでもし、自分たちのカエルに対する扱い方が残酷だからそれを改めよう、などという話が出たとしたら、皆さんはどう感じますか? それはもう奇妙な話ではないでしょうか? そんなヘビ社会は、ヘビとしての本質を失いかけている――そう思いませんか? しかし、人間社会では現にそれが起こっていると考えられるのです。私はこれは、人類がホモ・サピエンス・サピエンスという生物学的存在としての意識を脱して、一回り大きな存在として顕現しつつある兆しではないか、と密かに喜んでいるところです。つまり、「人間の神性」が表現されつつある重要な証拠だと考えるのです。 
(つづく)

【学習】
  実にすばらしい御文章であります。人間の視野が人類史上かつてないほど、拡大したことを示す画期的なことであると評価しておられます。ラスコーの壁画は、単なる壁画ではなく、人類が自然環境を観察しているだけであったのが、それを自分に摂取し、昇華し、芸術的に再表現したところの歴史的表象です。それが人類の能力の再確認であるように、動物愛護運動は人類が四無量心を発揮し、進歩した姿であるとの御教示であります。認めの論理によって、人間社会に於いて人類の素晴らしさがより一層発揮されるようになると考えられます。喩えを示しておられます。ヘビが作るヘビ社会があるとします。自分たちのカエルに対する扱い方が残酷だからそれを改めようという議論がでてきたとしたら、如何でありましょうか?。それはヘビがその本質を失いかけているとも思える行動ではなかろうか、とも思えるのです。ヘビがヘビでなくなるということです。それと同じように、人間社会ではそれが起こりつつあると観ておられます。人類がホモ・サピエンスという生物学的存在としての意識を脱して、「一回り大きな存在として顕現しつつある兆し」ではなかろうか、との御推論であります。要するに、人間の神聖性が表現されつつある重要な証拠であると御教示されております。
 私は、この御文章を拝読するに至り、私たち信徒は現代に於いて偉大なる正師をいただいていることを再確認し、生長の家大神様に深甚の感謝の思いを捧げさせていただきたいと存じます。

【越後伝道記】
  今日(9/24)テレビを観ると、アジア大会の男子水泳の実況中継が放映されていました。解説者が、「選手全体の雰囲気が”伸びる”よい雰囲気である」ことを話していました。私はそれを聞いて、「選手の個人と全体の向上と発展の予感」がまず何よりも大切であろうと思いました。「今日は何かよいことが起こりそうだな!」という感じです。この感じは意欲につながります。練習をやりたくなります。私は、時間があれば、自転車に乗って走るように努力しておりますが、脚力が少しずつですが、強くなっていくのがうれしいし、より一層、光明化運動に於いてお役に立たせていただける体力作りが必要であると考えるからです。しかし、これらのことも喜びが根柢にないとつづかないようです。総裁先生の御心を知りたいと思って、ブログを書き初めて、かなりの年数が経ちますが、確かに根柢に喜びがあるようです。元に戻りますが、良きことが起こりそうな予感!。これはやはり、『日時計日記』記載が重要なポイントでありましょう。ある組織では、『日時計日記』記載者のデータを取っているようです。このデータは、会員の方々の個人の今後の幸福予想度、であり、その組織の発展予想度ではなかろうか、とも思いました。なぜなら「喜び」があるからです。大いに、良いことを思いだし、『日時計日記』を記載していただきたいと存じます。喜びと使命感!。実に実に大切なことであると思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年8月16日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)”に学ぶ⑤」

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平成26年8月16日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::森林を 伐採しても 新しく 植えればもとの 山となるなり 
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2014/08/07のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
(つづき)
Usagreen  そして、このような動物愛護運動は近年、法律や制度の改革という形で確実なよい成果を生み出しています。例えば、アメリカでは米国動物愛護協会(Humane Society of the United States)が中心となって、家畜や家禽が狭い囲いの中で飼育されることに抗議し、畜産大手や食品メーカー、レストランチェーン、小売など個別の大手企業に働きかけてきただけでなく、州法による禁止にも取り組んでいます。その結果、フロリダ州(2002年)、アリゾナ州(2006年)、オレゴン州(2007年)、コロラド州(2008年)、カリフォルニア州(2008年)、メイン州(2009年)などで、すでに法律による規制が一部実現しているのです。特に、2008年11月に成立したカリフォルニア州の家畜虐待阻止法は、動物愛護に向けた最も包括的な内容で、繁殖用の母ブタ、食肉用の子ウシ、そして採卵用のニワトリが「自由に歩き回り、横になり、立ち上がり、四肢を完全に伸ばす」ことができるように定めています。 
(つづく)

【学習】
  動物愛護運動の近年の確実な成果について説かれています。それは法律や制度改革という形です。例を挙げておられます。
①アメリカの「米国動物愛護協会」が中心となって、家畜や家禽が狭い囲いの中で飼育されることに抗議し、畜産大手や食品メーカー、レストランチェーン、小売業など、個別の大手企業に働きかけて、州法による禁止にも取り組んでいる。
②その結果、フロリダ州、アリゾナ州、オレゴン州、コロラド州、カリフォルニア州、メイン州などで、すでに法律による規制を一部実現している。
③特に、2008年11月に成立したカリフォルニア州の家畜虐待防止法は、動物愛護に向けた最も包括的な内容である。
④その内容は、繁殖用の母ブタ、食肉用の子牛、採卵用のニワトリが、「自由に歩き回り、横になり、立ち上がり、四肢を完全に伸ばす」ことができるように規定されている。
 以上のような成果であると、ご説明しておられます。

【越後伝道記】
  東日本大震災の時の福島の体験者に当時の事を聞きました。家の辺りはすごい揺れでした。あまりの振動で、柱につかまっていたそうです。家の外に出ても立っていることができず、地面を這って逃げたそうです。日本列島は、大陸の一部ではなく、太平洋プレートが大陸にめり込んだ際にマグマが出て来て日本列島になったという説もあります。今日(9月24日)は、たまたま震度4の地震がありまして、思い出したそうです。地球は生きている、ということでしょう。私が住んでいる新潟も10年前に大地震がありました。長岡や小地谷なども大変だったようです。復興10年目に記念の長岡大花火を体験しました。2,2㌔メートルにわたって、5~7分間、大型の花火が打ち上がりつづけるのです。大変、感動しました。花火を見て、涙が出ることを私は初めて体験しました。大花火の名前は不死鳥、フェニックスです。人はみな、己の魂の中にフェニックスが棲んでいるのです。それが、時を経て、何かに触発されて自分の中からフェニックス、不死鳥が飛び立っていくのです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年8月15日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)”に学ぶ④」

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平成26年8月15日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::地は震え 地球は生きて マグマ湧く 温度調節 自然の恵み
(今日、二度の地震があった。それこそ、地球が生きている証拠であります。)  
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【御教示】
(つづき)
 私はここで動物実験をどんどんやれと言っているのではありません。動物たちに不必要な苦しみを与えることはやめるべきです。しかし、この悪習慣には"光明面"もあると言いたいのです。動物実験の実情について人々が詳しく知るようになると、「そんな残虐な仕打ちをするな」という声が上がってきます。これは、私たちが“工場式畜産”に反対する根拠と同じものです。こういう声が上がってくるのは、イソップ物語以来の擬人化の心理だけでなく、人間と他の動物とはそれほど違わないという確信があるからです。そして、この確信が生まれる根拠の少なからぬ部分が、動物実験で得られた科学的知見から来ていると考えられます。もっと端的に言えば、現代の動物愛護運動の根拠の多くは、科学的知見にもとづいているということです。 
(つづく)

【学習】
  動物実験の光明面を説いておられます。奇しくも逆説的であります。すなわち…。動物実験をどんどんやるように奨励しているのではないとしておられます。動物たちに不必要な苦痛を与えることは中止すべきです。しかし、考えをめぐらしてみます。この悪習慣も光明面があるとのことです。動物実験の実情を知ると、人は残虐な実験をしないように、と訴えるようになります。この反対行動は、家畜の工場式畜産に反対する根拠と同じであるとのことです。その根柢にある確信は、一つにはイソップ物語以来の擬人化の心理です。もう一つには、人間と他の動物とはそれほど違わないという確信が根柢にあるということです。この確信のよって来たる根拠の少なからざる部分は、動物実験で得られた科学的知見から来ていると考えられます。もっと端的にいうと、現代の動物愛護運動の根拠の多くは、動物実験による科学的知見に基づいていると考えられるとのことであります。物質あり、との認識のもとに、研究してきた古典物理学が、科学的研究の果てに、物質は波動であるとの結論に至り、科学理論それ自身を否定するに至ったという歴史に近似していると考えられます。『生命の實相』第一巻の「近代科学の空即是色的展開」の章を再読したいと存じます。

【越後伝道記】
  「同志を集めるための祈り」を行うことが多くなってきています。会議の始めの祈りや終了の時の祈りの時も、この祈りを入れることが多くなってきています。職員の朝礼の時には、一緒に朗読しています。この祈りは、『光明越南』の12-13頁に掲載しています。また、「食事の神示」の拝読も徐々に浸透して来たのは有り難いことです。私自身は、6月9日から、可能な限り、朝昼夕の三食の時に拝読しています。教化部でもしだいに拝読する組織が増えてきたことはとてもうれしいことです。「生長の家の食事」と「食後の祈り」は、74-75頁に掲載されていますので、ご活用ください。三回の食事で祈りを行いますと、早朝神想観と先祖供養、夜の神想観と先祖供養。これらを合計するとかなりの祈りの回数となります。できるだけ、愛と赦しの雰囲気が自分から発せられるように努力したいものです。信仰とは、日々の努力であります。「継続は力なり」であります。

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平成26年8月14日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)”に学ぶ③」

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平成26年8月14日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::灯り無き 除染のあとの 村いまも 人を待つなり 早く帰れと 
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【御教示】
(つづき)
 産業革命が起こると、エンジンやモーターが開発されて、労働力としての家畜の重要度は減りますが、その代わり、乗馬やポロ、競馬などのスポーツ、そしてサーカスなどでは人間のコンパニオンとして動物たちは不可欠な存在となり、また家の中のペットとして、人間との関係は深まります。もちろん、その間も、家畜を栄養源として扱う人間の習慣は続いていきます。やがて医学が発達すると、人間の身代わりとして動物が使われるようになります。いわゆる“実験動物”の登場です。“実験動物”の利用については現在、動物愛護団体から厳しい批判が向けられていますが、そもそも「人間の身代わりとして動物を使う」という考え方は、宗教の世界では永い伝統をもっていますが、科学の世界に持ち込まれたのは比較的近年になってです。そして、この研究方法が動物に対する人間の意識の大きな変化を用意した、と私は考えます。なぜなら、この動物利用の方法の背後には、「人間と動物は根本的には違わない」という大前提があるからです。実験動物が医学や薬学の研究に使われるということは、マウスやブタの体で確認されたことは、人間の体でも起こる可能性が大きいという信念があるからです。そこには、人間と他の動物との生物学的、生理学的同一性が前提となっています。私たちがすでに学んだ心理学的用語を使えば、人間と他の動物を別個の存在として見る「非対称性の論理」がくずれ、動物はみな肉体的に同質であるという「対称性の論理」が、現代人の科学的視点の中にも浸透しつつある、ということだと思います。 
(つづく)

【学習】
  産業革命から現代の動物実験に至るまでの、動物に対する考え方の変遷を対称性の論理・非対称性の論理を用いてご説明されております。「複雑系の知」とでも言えそうな、左脳の活用を要求されそうな内容であります。ご熟読いただきたいと存じます。
 産業革命の後、エンジンやモーターなどが開発されて、労働力としての家畜の重要度は減少します。しかし、その代わりに、乗馬や馬に乗って棒でボール打つイギリスの競技、競馬などのスポーツ、サーカスなどで、人間の相手として、動物は不可欠の存在となります。また、家の中ではペットとして、人間との関係が深まります。その間も、家畜を栄養源として扱う人間側の習慣はつづいていきます。そして、医学の発達にともない、人間の身代わりとして動物が使われるようになります。動物実験です。動物実験は、現在、動物愛護団体から厳しい批判が向けられています。動物実験をするという考え方、すなわち「人間の身代わりとして動物を使う」という考え方は宗教の世界では永い伝統を持っているようです。しかし、この考え方を医学の世界に持ち込むのは、比較的近年になってからであるそうです。総裁先生は次のようにお考えになりました。「動物実験という研究方法が動物に対する人間の意識の大きな変化を用意したのである」と。動物実験の背後には、「人間と動物は根本的には違わない」との大前提があるとしておられます。すなはち、動物実験が医学や薬学の研究に使われるということは、マウスや豚の体で確認されたことは、人間の体でも起こる可能性が大きいという信念があるからであるとしておられます。何が前提であるかと申しますと、人間と他の動物との生物学的、生理学的同一性です。論考を元にかえしますが、ここに於いて、非対称性の論理がくずれて、対称性の論理が、現代人の科学的視点の中にも浸透していっているということであるとのことです。非対称性の論理とは、人間と動物を別個のものであると見る観方であり、対称性の論理とは、人間も動物もみな肉体的には同質であるということであます。
 私自身、動物実験に関して、このような観方ができるとは思いませんでした。驚きました。要するに、動物実験とは、非対称性の論理によって行う行為であると同時に、非対称性の論理が崩れゆく姿であるとも言えるようです。
 かつてマウスの動物実験の専門家がいました。新薬の効果を確認するために、マウスの目の黒目の部分に注射針を刺して、最も新鮮な血液を採取していたようです。そうすると彼の目の中の黒目が無くなるという不思議な病気にかかったのでした。動反動の法則ではなかろうかとも思えました。考えてみますとこれらの実験の行為もまた、非対称性の論理の行為であり、同時にまた、それが崩れゆき、対称性の論理に至る過程であるのでありましょう。

【越後伝道記】
  9月27日、教化部が振替休日でしたので、福島の田舎へ墓参に行きました。除染した土を黒袋に入れてたくさん積んでいる光景を生まれて初めて見ました。この辺りは誰も住んでいません。不思議な風景です。野生動物がたくさん増えていることでしょう。この光景を見ると原発は決して再稼働してはいけないと強く思います。再稼働したいと考える人は、一度、この地に来て除染作業をやってみると理解できるのではないでしょうか。たくさんの作業員の方々が朝は現地に行き、夕方には影響がなかった地域に帰っているようです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成26年8月13日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)”に学ぶ②」

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平成26年8月13日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::越南の 未来に向けて 発展の 御教え生きる 原点に立つ
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/08/07のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
(つづく)
  太古の時代――つまり、石器時代や農耕が始まってしばらくの時代には、肉食に対して異議を唱える人は皆無でなかったか、と私は想像します。なぜなら、動物は重要な栄養源であり、かつ人間にとって脅威でありました。人間が狩をしなければ、クマやオオカミやライオンなどの猛獣がシカやウシなどの獲物を奪うか、あるいは人間を襲って食べたことでしょう。やがて人間は野生動物から家畜をつくり出し、それを飼うことで自分たちの労働力を増し、栄養源を確保して生存を保障するようになりました。ここで生まれたのが、人間と動物との心のつながりです。人間は、労働力や栄養源や交通の手段としてだけでなく、愛したり、かわいがる対象として、自分たちとは異なる生物種と心の交流をすることになりました。

【学習】
   太古の時代の肉食のことが述べられております。石器時代、農耕開始の弥生時代のころには、まだ肉食に対して異議を唱える人はなかったであろうと推論しておられます。理由は、動物は重要な栄養源であり、かつ脅威であったからです。肉食獣が、鹿や牛などを獲物にしていました。さらに、人間も獲物の中に入っていたかも知れません。時代の進展と共に、人間は野生動物から家畜を作りだし、それを飼育するようになりました。(この辺りから、病気が発生するようになったと、病気の起源を研究したNHKスペシャルの番組では述べておりました。)人間が家畜から労働力を確保し、栄養源を得る。それにより、生活が保障されるようになりました。ここで生じたのが、人間と動物との心の繋がりです。人間は、家畜を労働力、栄養源、交通手段など実益のある対象とするだけでなく、愛する対象として、異種との「心の交流」をすることを覚えたとしておられます。

【越後伝道記】
  9月23日は秋季慰霊祭が教化部で執り行われました。新潟越南教区で元幹部であり、既に霊界に行かれた方々をお祀りする御祭です。ある教区のことですが、生長の家に所属している会社が一年に一度、会社の社員であった方々ですでにお亡くなりになった方々を教化部で慰霊祭を行っておりました。この会社は、かつて中国で事業を展開しようとした時、行き詰まったのでした。「銀行が資金援助をしなくなった」、との噂が流れました。会社は窮地に陥りましたが、御教えの実践は続けられました。そして、人員削減もやむを得ない状態になったとき、社長は社員の皆さんに問いました。「これから会社を辞めてもらう人が出る方が良いか、全体の給与を下げて辞めさせる人をなくする方がよいか、どちらを選びますか?」と。社員は給料削減の方を選びました。そして、全身全霊で働くようになったとお聞きしています。そして、その県では、現在も代表的な小売店の一つであるようです。事業を立て直した方々とご縁があり、その学びの中で、物故者である元社員の方々を祀りつづけられる社長さんの心の姿勢には、敬服しました。また、小売業ですので、肉や魚や命あるものを商品として取り扱うことに対して、会社として供養のみ祀りを行う
生鮮慰霊祭も行っておりました。繁栄し続けるにはそれなりの、相当の経営努力が必要であること、倫理的な会社である必要があることを教えられました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年8月12日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)”に学ぶ①」

平成26年8月12日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::土産きて 食卓さらに 賑やかに 吾子の呼ぶ声 歌の如くに
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/08/07のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
 さて、私はこの講話の冒頭で、今回の教修会では肉食に関して暗黒面だけを取り上げるのではなく、光明面についても学ぶと言いました。それなのに、皆さんの中には、私が少しも明るい話をしないと不満を感じている人がいるかもしれません。私はこれから、その不満を解消するつもりです。生長の家の教えによると、現象世界は、神が創造された世界の実相が顕現していく過程ですから、その過程を長い時間軸で、また広い視野で眺めてみると、必ず良くなっているし、そうでなければなりません。では、肉食をめぐる人間の考えはどうなっているのでしょう? それは、現代の一時期だけを見れば、確かに悪くなっているように見えます。世界各国の経済発展にともなって、食肉の消費量がどんどん増えているからです。しかし、私たちの視野をもっと拡大し、人類の歴史を通じて肉食に対する考え方がどう推移しているかを眺めてみると、そこには確実な進歩・向上が見られると私は考えます。 
(つづく)

【学習】
  今回の教修会では、肉食に関して闇黒面だけでなく、光明面も学ぶと言われたそうです。しかし、少しも明るい話をしないので不満を感じている人がいるかも知れないとのことです。そこで、その不満を解消するご予定であると言っておられます。現象世界の定義について御教示されております。「現象世界は、神が創造された世界の実相が顕現していく過程である」と。その過程を時間軸と広い視野で見ると良くなっていることがわかりあます。また、そうあるべきです。では、肉食をめぐる人間の考えに関してはどうでしょうか。現代の一時期だけを見れば、確かに悪くなっているように見えます。世界各国の経済発展にともない、食肉の消費量が増加しています。しかし、視野を拡大して、人類の歴史を通じて肉食に対する考え方がどのように推移しているかを眺めてみます。そこには、確実な進歩と向上が見られるとしておられます。
 肉食は、味と高エネルギーに関して価値があるとの認識が肉食を増加させていると考えられます。しかし、生類に対して愛が深まることにより、肉食が忌避されてくるように思えます。四無量心の拡大、分かりやすく言えば、御教えの深い理解とさらなる宣布・伝道が何よりも大切なのであります。

【越後伝道記】

【真の信仰者として、神の御心を生きるために倫理的ライフスタイルに転換しましょう!】

 新潟越南教区の神の子の皆様、有り難うございます。
十月は、団体参拝練成会が十月二十三日から四日間、生長の家総本山にて開催されます。この練成会は、新潟越南教区信徒のすべての皆様に是非とも受講していただきたい練成会です。大聖師谷口雅春先生の御愛を深く理解し、大聖師谷口清超先生の御心を知り、総裁谷口雅宣先生の御心を我が心とすることができるようになる練成会です。大自然界にいだかれながら行われる献労の素晴らしさ、「神・自然・人間の大調和」をテーマに展開される講話、実に素晴らしい内容であり、どなたも感動いたします。皆様の受講感想をお聞きしますと、「ご参加していただいてよかった」、とつくづく思わせていただきます。

 毎日のライフスタイルは少しづつ変わって来たでしょうか?肉食忌避について、総裁先生が最近のブログ「唐松模様」に七回にわたって御教示くださっております。「唐松模様」を拝読するために、電波を送受信できるタブレットを購入された方もあります。光明化運動を行う上で、唐松模様の拝読は重要であります。信徒の皆様のために、できる限り、便宜をはからせていただきたいと思います。そのためには、IT研修会を行い、時代の進展に対応することも必要となります。「唐松模様」の拝読が可能となります。全国、世界中の生長の家信徒の皆様と手を携えて、人類光明化運動・国際平和信仰運動を展開するには、インターネットの活用が欠かせないとの認識があります。

  自分に於いて、ライフスタイルの転換とは具体的にどのようなことになるのでしょうか。移動する時に、自動車よりも、できるだけ公共交通機関を利用することが望ましいとされております。現在、利用者が急増しているのが、自転車です。雪が降り出すと道幅が狭くなりますので、自転車の利用は難しくなるかも知れませんが、まだ大丈夫です。私は、通勤にはいわゆるママチャリというタイプの自転車を使っていますが、休日にはマウンテンバイクというのに乗っております。先日、自宅からスキー場まで五㌔の距離を走りましたが、毎日自転車でペタルをこいでおりますと、少しづつ脚力がついてくるように感じます。十月二十六日には、「ヒルクライム」と云って、八ヶ岳の「森の中のオフィス」近くで、丘を自転車で登る行事があるそうです。新潟越南教区でも、大いに自転車を利用して二酸化炭素を削減し、体力を強化して、光明化運動に貢献させていただこうではありませんか。

  そのように、ライフスタイルの転換は、乗り物、食べるもの、家庭菜園、お風呂や電灯の節電など、さまざまな方法があります。それは地球の裏側の飢餓に苦しむ人々のために、多様性ある生物への具体的愛の実践、宗教者としての倫理的生活の実践のために、私たち新潟越南教区信徒が今、ご自分でできるライフスタイルの転換をおこなうことこそ、神の御心を生きることになるのであります。

 平成二十六年十月号『いのちの環』の六十四頁には、柏崎市の店橋裕子さんの記事が掲載されております。こんなところに家があるのだろうか、とも思えるような山の中に家がありました。しかし、ご自宅の周囲の草は、一本もなくいつ参りましてもキレイに除草されています。眼下には緑の山が、谷が拡がっています。ここで、月一回の白鳩誌友会が開催されています。一度、出講させていただきましたが、素晴らしい信徒さんたちがたくさん、お出でになっていました。お土産には、野菜をいただきました。店橋さんの畑で採れるジャガイモは、「ストレスのないジャガイモ」であるようです。ジャガイモの表面がとてもきれいです。のびのびと生活しておられるのが、ジャガイモの形に顕れているのかも知れません。ご心境、ご生活など、自然の中でも信仰生活が徹底しておられます。親子三代が生長の家の信仰者であり、素晴らしい御家庭です。二酸化炭素を多く排出する都市に住まうことなく、森が多くある自然界からの無言の説法があることが逃せません。

 神性開発新潟越南練成会では、平成二十六年十一月の練成会から、第二日目の昼食を「一汁一飯」にすることが決定されております。白鳩会総裁先生のご指導により、四無量心を行じるために、アフリカの飢餓に苦しむ人々への思いを深めるために、この行事を行う予定です。そのために、数ヶ月間、練成会にて説明のための講話が行われました。明るく楽しい練成会であると同時に、全人類、地球全生命への愛を学び、実践できる新潟越南練成会でありたいと願っております。

 平成二十六年九月は、聖使命拡大のために、「聖使命菩薩喜びの研修会」を教区内八会場で開催させていただきました。誠に有り難うございます。講話のテキストには、『菩薩は何を為すべきか』と、『無限供給の鍵』を使わせていただきました。その中で、『無限供給の鍵』は頒布数がたいへん多かったです。ご家庭が栄えるための具体的な心得や方法が説かれております。座談会で皆様に聖使命会にご入会された喜び、そして聖使命会員を新たに作られた喜びなどを語っていただきました。明るく日時計主義で、感謝と喜びの信仰生活、活動をしておられる信徒様ほど、より一層、素晴らしい勧誘をしておられるように思いました。ご協力いただきまして、誠に有り難うございました。

  私たち新潟越南の信徒は、総裁先生に中心帰一し、ご自分のライフスタイルを少しづつ変化させる工夫を行い、三正行を実践し、大いに十月の誌友会に参加し、さらに、誌友会にご近所の方々、普及誌を愛行している方々を一人でも多くお誘いして参りましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年8月11日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(5)”に学ぶ(終)」

平成26年8月11日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(5)”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::魚沼の 田に立ち思う 米百俵 人を育てる ことぞ尊き
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2014/08/06のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか?(5)」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
(つづき)
  では、皆さんは、“工場式畜産”の方法がいけないのだから、広い農場でゆったりと草を食べながら育った家畜ならば、そして、不必要な苦しみを与えない方法で殺された家畜ならば、その肉を食べてもいいはずだ、と考えるでしょうか? 一部の人たちは、そう考えているようです。しかし、よく考えてみてください。アメリカ1国だけでも、地球上の人類の数より多い100億匹の家畜を1年間で消費するというのに、そんな数の家畜がゆったりと草を食べて育つような土地が、いったいどこにあるのでしょうか? そんな牧草地をつくるためには、世界中の森林を伐採しなければなりません。あるいは、人間が食べる小麦、トウモロコシ、サトウキビや大豆の畑をやめて、家畜たちに開放しなければなりません。それができるのであれば、そもそも食べるために家畜たちを飼育しない方がよほど合理的ではないでしょうか。 
(おわり)

【学習】
  合理的かどうか、と問いかけておられます。工場式畜産の方法は過酷であるということです。それをやめて、広い農場でゆったりと草を食べながら育った家畜ならば、ストレスがない状態で育てたので、殺処分して食べても良い、と考えるべきでしょうか。一部の人々がそのように考えている傾向があるそうです。しかし、よくよく考えてみる必要があります。アメリカだけでも、100億匹の家畜を1年間で消費しています。100億匹の家畜を放牧する土地はありません。もし、100億匹の家畜を放牧する土地をつくるのならば、世界中の森林を伐採する必要が生じます。それは、温暖化をさらに早めます。別の考え方があります。人間が食べる小麦、玉蜀黍、サトウキビ、大豆などの畑をやめて、家畜たちに開放することです。しかしそれは無理でしょう。それができないのであれば、食べるために家畜たちを飼育しない方がよっぽど合理的であります。

【越後伝道記】
  「窮すれば通ず」です。人生の目的は神をこの世に実現することであると教えられております。努力することが、神が発現している姿であると教えられております。私が、北陸のある教区でお世話になっていたころのことです。地方道場がありました。全国に先駆けて教区で練成会を行って成功した道場です。本当の信仰者を作りたいという切なる願いを起こされた当時の責任者の方が、練成会を開始しました。その責任者の方に、当時お目にかかったことがあります。そのお顔は使命感に溢れておりました。その後、著書もたくさん書かれました。当時、困難な事象があったればこそ、一念発起されて、練成を開始し、素晴らしい体験が続出しておりました。その方の人生も大いに開けました。それは人間神の子の真理、本物の信仰をお伝えする5日間の練成会でした。行き詰まった時にこそ、神様の智恵と愛と生命力が湧出します。無量の勝方便は、実相を観じることにより獲得できます。そして、ひたすら実践し続けることであります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年8月10日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(5)”に学ぶ④」

平成26年8月10日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(5)”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::肌寒き 季節感じる 夜の雨
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【御教示】
(つづき)
 それははたして正しい方法なのでしょうか? この場合の「正しい」という意味は何でしょう? 私は『大自然讃歌』から引用して、すでにそのことを皆さんに説明しました。それを繰り返して言うと、「私たちの神性が表現できないような欲望の使い方は間違っている」のです。「人間の神性がくらまされるような方法」は間違っているのです。私たちは、感情をもち、愛情表現をし、知性さえ備えた家畜を、食欲を満たす目的だけで、残酷な方法で飼育したうえ、残虐に切り刻んで食肉にすることで、神性を表現できるのでしょうか? もちろん、そんなことは絶対にできません。それは明らかに人間の神性を否定し、くらますことです。そういう方法で、1分間に2万頭もの家畜が殺されているとしたら、その肉を買って食べることで、私たちは神性を表現できるのでしょうか? とんでもありません。それは自分の神性をくらますことです。
(つづく)

【学習】
  肉食に至る処理過程は、正しいことかどうかと問うておられます。神性隠蔽とならないだろうか、ということです。神の御心に従うことを善というのであれば、果たして神の御心にかなっているかどうか、ということです。総裁先生は、論考しておられます。それは、正しい方法であろうか、と。正しいという意味は何であるか。「欲望は肉体維持発展のための動力にして、生物共通の炎なり、生命の炎なり」と、「大自然讃歌」40頁には教示されております。その使用法が神性表現という大筋において、外れているということです。要するに、「人間の神性が表現できないような欲望の使用法は、間違っている」との結論であります。人間の神性がくらまされているような方法であるからです。ほ乳類の動物は、人間と同様に感情を持っています。愛情表現をします。知性も備えています。その家畜を人間の食欲を満たす目的だけで、残酷な方法で飼育したうえ、残虐に切り刻んで食肉する。それは神性が表現された神の子の食事でありましょうか。明らかにそれは神性を否定することになります。データによると、そのような方法で、1分間に2万頭の家畜が殺処理をされています。その肉を購入して食べることは、神の子の生きる道でありましょうか。それは明らかに自己の神性を眩ますことになります。
 私(中内)は、クジラの捕鯨について、聞いたことがあります。知人がクジラの状態を調査するための捕鯨の船の乗組員だったのでした。知人は、御教えに触れて、捕鯨船を降りました。親子で泳いでいるクジラを捕らえるのには、まず子供のクジラを捕らえるのだそうです。そして、子供のクジラを船で引っ張ると、母親は子供を取り返すために身の危険を察知しながらでも、船を追いかけてきます。そうしておびき出して仕留めるのだそうです。それが、店頭にならんでいます。捕鯨の実体をしると、もしも人間の家族がそのような状態にされたとしたら、誰でも残虐であると思うのではないでしょうか。それは、行っても良いことでしょうか。

【越後伝道記】
  9月19日は、柏崎で、聖使命会拡大のための研修会を行いました。座談会の内容ですが、知人にお勧めして二人増えたという方がおられました。とても嬉しいことです。増えたことが嬉しいということもありますが、その信徒様が伝道の喜び、愛他行の喜びをしって、菩薩道を生きる喜びを感じておられることに心から礼拝させていただきました。今回は聖使命取扱者も来ていただいております。いつもと違ってメンバーの方がお出でになられて良かったです。そしてまた、新潟越南教区の信徒の皆様が、総裁先生のブログ「唐松模様」を一人でも多く、拝読していただけるように、さまざまな工夫をしてご紹介させていただいております。このブログこそ、今新たに説かれる生長の家大神様のみ言葉であり、御教えであるあからです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年8月09日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(5)”に学ぶ③」

平成26年8月09日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(5)”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::銀輪や 坂登りつめ 秋の風
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【御教示】
(つづき)
  私たちは、人間と家畜との関係についても、これと同じものの見方をしていると私は考えます。ウシは、私たちの覚めた意識の中では、人間とは明確に異なる動物です。しかし、無意識の中では、私たちは自分と同じ仲間だと感じているのです。私たちが工業製品を生産する際に用いる方法は、覚めた意識から生み出された「非対称性の論理」にもとづく方法です。それは、工業製品の製作コストを下げるための合理的な方法です。しかし、感情をもった生物を扱う方法ではありません。ところが今日の食肉生産には、この方法を用いた"工場式畜産"(factory farming)の方式が広範囲に採用されています。別の言い方をすれば、人間と家畜を全く別物と見なし、さらに言えば家畜をまるで食品製造のための物質の塊のように考えて、工業製品の原材料のように扱います。痛覚や感情をもった生き物を物質として扱うのです。 
(つづく)

【学習】
  この御文章は、まさに現代の食肉産業の問題点を指摘しておられます。人間と家畜との関係です。牛は私たちの意識の中では、人間とは異なっています。しかし、無意識の中では、自分と同じ仲間であると感じています。私たちが、工業製品を作る時の方法は、冷めた意識、すなわち現在意識から生み出された非対称性の論理に基づいています。理由は、工業製品の生産コストを下げるためです。それは合理的な方法であると見なされています。感情を持った生物を扱う方法ではないのです。しかも、この工場式畜産方式は広く採用されています。人間と家畜をまったく別物と見なします。さらに、家畜をまるで食品製造のための物質の塊と見なしています。心ある動物ではなく、工業製品の原材料のように扱います。要するに、家畜は痛覚をもった生き物であるのに、物質として扱うわけです。(動物に対するさまざまな扱い方の現実を、映像で見るたびに、人間は、大変なことをしているなあ、という思いになります。)

【越後伝道記】
   今日、9月17日は、写経見真会がありました。やはり、しずかに写経すると心が落ち着きます。この会合でも、「同志を集める祈り」を御一緒に朗読しました。祈ることと、朗読するのとでは、少し感じ方が違うように思います。多くの人々に御教えを宣布すれば、環境問題解決に協力してくださる人々がたくさんできると考えられます。
『肉食と世界平和を考えるⅠ』の126頁に、『肉食タブーの世界誌』という本からの牛に関する引用があります。インドの「動物の家」という存在についてです。内容はほぼ次の通りです。
「インドには、動物の家が総計で3000棟あるとされています。そこで飼われている牛は、1995年の時点で約60万頭の推定です。このような動物の家には、二つのタイプが伝統的にあるとのことです。年老いて衰弱した牛の家(ゴーシャラー)があります。牛も含めて、どんな動物でも受け入れてくれる施設として、ピンジラポレ(廃畜収容所)というのがあるとのことです。」
 それは、牛を殺さない、という方針であるようです。『肉食と世界平和を考えるⅠ』と『肉食と世界平和を考えるⅡ』は、新潟越南の信徒の皆様は、ぜひ拝読していただきたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年8月08日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(5)”に学ぶ②」

 

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平成26年8月08日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(5)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::銀輪や ペタル漕ぎつつ 眼下見る 稲は実りて トンボ飛ぶなり
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【御教示】
(つづき)
 そして、肉食をする人々の矛盾した心を説明するのが、「二重論理」というメカニズムです。この心理学的なメカニズムについては、今日、テキストにしている私の論文「対称性の論理を学ぶ」にやや詳しく書かれています。日本語のものは、機関誌『生長の家』の昨年8月号の11ページに、その説明があります。これはイグナシオ・マテ=ブランコというチリ生まれの精神分析医が最初に唱えたもので、私の文章の中で「彼」と呼んでいるのは、この人のことです。11ページの上の段の後ろから5行目から読みます-- 
 Bilogic「 彼によると、人間は物事を見るときに、見る対象を大別して2つの“固まり”に分けたうえで、その2つの“固まり”の間の関係として捉えるというのです。この場合、2つの間の共通点を見るのが「対称性の論理」であり、それに対して両者の相違点に注目するのを「非対照性の論理」と呼びました。例えば私たちが、ある人と対面して話をするときに、この人と自分はどこが違うのかと相違点に注目すると同時に、共通点についても把握しているということです。そして、この2つの一見、矛盾したものの見方を、人間は心の中の「意識」と「無意識」で分担して行っている--言い方を変えれば、矛盾した2つの論理が同時並行的に行われている、と彼は考えました。そして、このことを「二重論理」と表現しました。」 
(つづく)

【学習】
  イグナシオ・マテ=ブランコ氏のことが書かれています。ご紹介されているのは、かなり分厚い本ですね。彼が唱えた「二重論理」のメカニズムについて書かれています。
人間は、物事を見る時に、見る対象を大別して、二つの固まりに分けた上で、その固まりの間の関係として捉えるというのです。この場合に、共通点を見るのを対称性の論理といいます。両者の相違点を見るのを非対称性の論理というのです。例えば、ある人と話す時に、共通点と相違点を同時に考えているというのです。二つの矛盾した観方を、人間は意識と無意識で分担して行っています。要するに、二つの矛盾した論理が同時並行的に行われていると考えました。これが二重論理です。このことは、色々と応用して考えることができるでしょう。
 私が、愛犬にエサをやっている時、一つの意識は、エサを受け取る犬とエサを与える人間は違う、と考えているでしょう。同時に、ほ乳類としては同類であって基本的には変わらないと無意識的に考えているということでありましょう。

【越後伝道記】
  今日、09/15は、自転車で自宅から市営スキー場まで走ってみました。途中、自転車を押して登るところもありましたが、気分爽快でした。自宅から約6㌔です。09/11から練習を開始しました。昨日は練成会のために、できませんでしたが、短時間ながら徐々に脚力はついてくるようです。スキー場では、サマー・スキーというのを子供たちが楽しんでいました。また、スキー場の上の方では、キャンプ場があるのですね。たくさんの人がキャンプをしていました。新しい発見です。写真は、フェイスブックに掲載しておきました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年8月07日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(5)”に学ぶ①」

平成26年8月07日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(5)”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::銀輪に 乗りて秋山 だだ上る
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/08/06のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか?(5)」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
(つづき)
 ウシなどの家畜は、一般に自然豊かな田舎で育てられてきました。これに対して、それを屠殺して食肉として販売し、消費する場は、主として都会でした。私は、田舎の人々が肉食をしなかったと言っているのではありません。食肉が消費される量を考えると、人口が比較的少ない田舎よりも、人口が密集した都会の方が多かったという意味です。家畜を育てるためには、人々は当然、家畜と頻繁かつ濃密に接触し、そこから家畜への愛着が生まれます。家畜農家の人々と家畜との間には、「対称性の論理」が優位的に機能するのです。その反面、都会で家畜の肉を食べる人々は、生きた家畜に接触する機会はまったくないか、あったとしてもきわめて少ないでしょう。だいたい、都会で生まれ育った子供たちの中には、ミートボールやソーセージが生きた動物の肉から作ることを知らない人もいるのです。ましてや、屠殺場に引かれていくウシたちが、恐怖のために小便を漏らし、涙を流し、悲痛な叫びを上げることなど知らない人がほとんどでしょう。接触する機会がなければ、家畜に同情し、さらに感情移入する余地はほとんどありません。つまり、都会人と家畜との間には、「非対称性の論理」が優位的に機能するのです。
(つづく)

【学習】
  牛などの家畜を育てるところは田舎です。屠殺して食肉として販売し、食べる人は、都会に多いとのことです。今まで食肉消費量は、人口密集地の都会が多かったとのことです。その理由は何でしょうか。またその意味を考察しておられます。田舎の人は家畜と濃密に接触することにより、家畜への愛着が生まれます。対称性の論理が優位的に機能するとのことです。確かに、そうでありましょう。私の家には犬が一匹棲んでいますが、家族同様の思いがいたします。対称性の論理です。動く動物に対して、愛情を感じるのです。
 都会の人々は家畜との触れ合いは極めて少ないか、全く無いかであり、家畜とは非対称性の論理が機能しがちです。都会の子供は、ミートボールやソーセージが生きた動物から作ると言うことを知らないことが多いとされております。
  都会の人々は屠殺場に連れて行かれる牛たちが、恐怖のために小便を漏らしたり、涙を流したり、悲痛な叫びをあげることを知らないのがほとんどです。接触する機会がないと、家畜に同情して感情移入する余地はほとんどないと考えられます。結論は、「都会人と家畜との間には、非対称性の論理が働く」ということです。要するに、動物の気持ちが分からないということでしょう。昨夜(9/14)見た、NHK 番組「臨死体験の謎に迫る・死ぬ時心はどうなるか、先端科学が挑む”死”」では、意識とは脳の中の連絡網のネットワークが意識となるという説明をしていました。牛や豚はそれなりの脳がありますので、意識・心・感情があるということになります。立花隆さんの研究です。
私が子供の頃に、屠殺場がありました。引かれていく牛は涙を流しているということを聞いたことがあります。その時はあまり意識していませんでした。19歳で東京へ行き、ブタや羊、鶏、アヒルのお世話をする機会を得ました。その頃から、私の意識は、肉食忌避に近づいていったと考えられます。当時、私が住んでいたところは、50年近く前ですので、田舎といってもよいような場所でした。

【越後伝道記】
  『肉食と世界平和を考えるⅠ』の102頁には、白鳩会総裁先生が「真の信仰者となるには」というテーマで書いておられます。本当の信仰者として生きるにはどのような考えで生きていく必要があるかをお教えいただいております。新潟越南教区信徒の皆様必読の御文章です。
9月14日に、新潟越南練成会が終了しました。今回は、色々と変化を持たせるように工夫しました。楽しい練成会と同時に、信仰生活が身につくこと、人類光明化運動・国際平和信仰運動を行う上におきまして、総指揮者である総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持すること、三正行の実践、特に三つ目の「愛行の実践」を強調して参りたいと思います。霊的利己主義者とならないためにです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成26年8月06日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(4)”に学ぶ(終)」

 

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※唐松模様から転載させていただきました。英語ですので、分かり難いかもしれませんが。)


平成26年8月06日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(4)”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::リーンと鳴く  部屋のどこかで  虫の声  
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/08/05のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか?(4)」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
(つづき)
  この表にはまた、人間が昔から生活してきた「自然」の中では対称性の論理が優位的に働き、もう一つの生活の場である「都会」にあっては、非対称性の論理が支配的に作用するということが示されています。先ほど取り上げた、フェニックスという子牛をめぐるイギリスの人々の矛盾した反応は、この一覧表と大いに関係があると思います。もっと言えば、この表はまさに肉食をめぐる人間の矛盾した心の動きを説明するものだと考えます。
(おわり)

【学習】
  自然の中では対称性の論理が優位的に働きます。都会では、非対称性の論理が支配的に作用します。その図式を示しておられます。フェニックスと名づけた子牛のできごとは、イギリスの人々の矛盾した反応ですが、一覧表・図式と関係があるとのことです。さらに、肉食をめぐる人間の矛盾した「心の動き」を説明するものであるとのことです。そのように結論を出しておられます。
 確かに、駅の西、川向こうのリバーサイド千秋の中を買い物をしながら歩いている時と、妙高の山の中で誌友会をしている時とは、かなり違った感情を経験しますね。

【越後伝道記】
 今日から練成会です。自らが御教えの原点に帰ること、これが私の練成会感です。練成会はただ自分の魂の向上のためにある。この越後の地にて、練成会などで、御教えの真髄をお伝えし、総裁先生が新たに説かれるみ教えの伝道者を養成することができれば、幸いこれに過ぐるものはございません。我が人生に於ける最高の幸せであります。
 『肉食と世界平和を考える Ⅰ』を拝読しました。質問と回答の形式で説かれている御教えがとても新鮮に感じられました。外国の方々は、私たち日本人と少し違った視点をもっておられるようです。そこがとても新鮮に感じられるのです。新潟越南教区の神の子の皆様、ぜひ拝読してください。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年8月05日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(4)”に学ぶ⑦」

平成26年8月05日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(4)”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::秋初め 雨もまたよし 読書あり
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【御教示】
(つづき)
  私はまた、この出来事の背後に、現代人の心の混乱を認めます。私たちは、自分が何をすべきかという判断に迷っているのです。私は昨年7月、生長の家の新しい国際本部である“森の中のオフィス”で行われた国際教修会で、私の講話の録音筆記から作った「対称性の論理を学ぶ」という論文を参加者に配りました。これは今日、皆さんのお手元にあるはずです。その論文では、最近の心理学や脳科学の研究から明らかになった人間の心の2つの大きな傾向と、人間が住む2つの生活の場--自然と都会--との関係を対比しました。もっと具体的に言うと、人間の大脳は右脳と左脳とに大別されますが、それぞれの脳には役割分担があり、物事の間の共通点を認める「対称性の論理」は右脳が受け持ち、物事の間の相違点を認める「非対称性の論理」は左脳が受け持っているということです。この一覧表を見て、それを思い出してください:
(つづく)

【学習】
  この出来事の背後には、現代人の心の混乱があるとしておられます。自分が何を為すべきかが良く分からず、その判断に迷っているというのです。昨年7月の国際教修会で「対称性の論理を学ぶ」という論文を配布しました。また、人間の二つの大きな傾向を対比しています。また、人間が住む自然と都会との関係を対比しています。また、大脳の中の右脳と左脳の対比をしています。右脳は対称性の論理を受け持ち、左脳は非対称性の論理を受け持ちます。そのような内容でした。

【越後伝道記】
  SNI自転車部に入部させていただきましたが、これからのトレーニングが決め手のようです。身体は鍛えないと強くならないからです。来月は森の中のオフィスで、「ヒルクライム」というのがある予定です。ジョークですが、「昼でも暗いほどの森の中なので、自分の姿が無になって見えなくなる」とでもいう意味かと思いきや、自転車で丘に上るという試みのようです。今日、9/11は、木曜休日でしたので、悠久山の蒼柴神社までMTBで行きました。身体を少しづつならして、持久力を付ける以外に無いようです。400メートルの勾配差の山道ですので、完走ではなく、自転車を押して歩く完歩になるかも知れませんが、楽しみたいと思います。その時を起点にして、私なりに自転車での活用がさらに増えると思います。新潟越南教区には、ダウンヒルのプロ選手の母親が役員でいらっしゃいます。その方もたいてい自転車で移動です。色々とアドバイスを受けながら身体を鍛えつつ、参加してみたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年8月04日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(4)”に学ぶ⑥」

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平成26年8月04日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(4)”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::土砂降りや 雨音すごし イチョウの木 今日は読書に 専念するか***************************************
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【御教示】
(つづき)
 殺処分担当の政府職員は、このことを聞いてフェニックスをもう一度処分したいと農場主に言ったが、この農場主はこれを拒んだ。メディアもこれを聞きつけ、フェニックスの写真が『Daily Telegraph』や『Times』紙に載ると、ブレア首相の事務所にはこの子牛を殺すなという抗議の電話が殺到したという。」(『小閑雑感 Part 1』収録、pp. 257-259)
 イギリスの口蹄疫は、この年の2月20日に最初の感染が確認され、4月25日までに全国で1,479例の感染が確認され、殺された家畜の数は実に200万頭を超えたといいます。 このような例を考えると、食肉産業に携わっている人々も、また普段から肉食をしている人々も、自分たちと心の交流ができる家畜を殺して食べるという行為に残虐性と倫理的な負い目を感じていることは明らかだと思います。特に、この時のように、屠殺や焼却処分の現場が隠されずに、マスメディアを通して人々が目撃することになると、私たちは肉食をすることの罪の深さを痛感するのだと思います。そう考えるのでなければ、一方で何百万頭ものウシを殺すことを容認しながら、他方でその殺戮から生き残った1頭の子牛を助けたいという声が、期せずして人々の間から湧き上がる理由を、私は説明できません。
 ではなぜ多くの人間は、この口蹄疫が沈静化したあとも肉食を続けているのでしょうか? 私はその理由の1つは、「習慣」の力の大きさだと考えます。人間は人生で何か不幸な出来事に遭遇しても、そこから学ぶ人もあれば学ばない人もあります。学ぶ人は、精神的、霊的な成長を果たし、不幸を克服して幸福へと近づきますが、そうでない人は、同じ種類の不幸に何度も直面することになるのです。世の中の趨勢を眺めてみると、残念ながら、前者よりも後者の人の数が多いのです。
(つづく)

【学習】
  政府職員は、そのことを聞きつけて、殺処分を申し出たそうです。しかし、農場主はそれを拒みます。雑誌に掲載されると、ブレア首相の事務所に、子牛殺処分反対の抗議の電話が殺到したそうです。今でしたら、インターネットで反対メールが届くということでしょうか。イギリスの口蹄疫が発見され、殺処分した家畜は何と、200万頭以上だったそうです。殺す者は殺されるという心の法則はどこで現れてくるか分かりません。できる限り、殺さない、他の命を奪わないという倫理的生活を目指したいものです。食肉産業に関係している人、肉食をしている人も、自分たちと心の交流ができる家畜を殺して食べるという行動の残虐性と倫理的負い目を感じているということでしょう。総裁先生はそのことをご指摘になっておられます。この時は、社会の目が、殺処分を隠さずにニュースになっているので、マスメディアを通して目撃します。それゆえに、肉食の罪深さを痛感するのだとのことであります。確かに、一方で200万頭の牛を殺すことを容認しつつ、他方で、生き残った子牛を助けたいという声が上がったのはどういうことでしょうか。その説明ができないのです。その後にもイギリスの人々は、牛を殺しながら肉食をしているのです。総裁先生は、理由の一つに、習慣の力を上げておられます。人間は、人生で何か不幸なできごとに遭遇しても、そこから、学ぶ人もあれば、学ばない人もあるとのことです。私たちは学ぶ人、学習能力がある人を目指したいものです。私は先日、次のような話を聞きました。自動車の会社のト○タ自動車は、かつて倒産寸前の経験をしたとのことです。その時、銀行はお金を貸さなくなりました。ただ一つの銀行だけが、貸してくれたので、企業を存続することができました。現在の幹部がその銀行の前を通る時には、最敬礼をするのだそうです。この精神があるからこそ、現在も繁栄を続けることができるのでしょう、とのことでした。恩義を知る、恩に報いる精神は人の生き方としては、最重要でありましょう。
私たちの信仰の運動に於きましても同様であります。御教えをお伝えいただいた師恩に報いることは、大切です。歴代の総裁先生へのご恩返しとしての愛行・伝道こそ、その人の信仰を、人生を大いに成長させるに違いありません。ト○タ自動車は、その時の経験で、学習し、慎重に経営をするようになったとのことでした。人も企業も同じであるようです。さて、本題に帰ります。不幸な出来事に出会っても、その経験から学ぶ人のあれば、学ばない人もいます。学ぶ人は、精神的に、霊的に成長し、不幸を克服して幸福へと近づきます。逆の人は、人生に於いて同じ種類の不幸に何度も直面して、分かるまで繰り返されるのでありましょう。世の中の状態を見ると、残念ながら後者の人数が多いとのことです。御教えを普及させる伝道に大いに力を入れる必要があります。すなわち法施であります。新潟越南教区の私たちは、普及誌愛行に力を入れて参りたいと存じます。

【越後伝道記】
 『新しい開国の時代』p65に、ある青年の質問が掲載されていました。母親の足のこととご自分の事業のことが書かれています。お母さんのことは失念しましたが、事業のことは、印象深く記憶していました。なるほど、それも無限力なのか、という思いを持ったものです。別のご指導ですが、谷口清超先生のご指導で、北海道の方で目におけがをされた人が質問をしていたことがありました。この方がその後、一所懸命に光明化運動にご尽力されて、道場が建設され、ご自分も、大きな賞をいただいたのでした。その喜びを、谷口清超先生に感謝のお手紙をだしておられました。本部でお話をされた時に、声を詰まらせながら、お手紙を読まれた記憶があります。感動しました。その時のご指導は、目が治るということを願っての御利益信仰ではなく、ひたすら、神の御心を生きるように、御教えを伝道するようにとのご指導であったと記憶しております。誠にも信仰とは、御利益信心ではなく、神の御心を知り、ひたすら生きるということがポイントのようであります。「救われた人は、その救いを十人の人に伝えよ」であります。

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平成26年8月03日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(4)”に学ぶ⑤」

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(羊の絵は、唐松模様より転載させていただきました。)

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平成26年8月03日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(4)”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::中秋の 名月見ては 聖典を 読みて我が家の 幸運思う 
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【御教示】
(つづき)
 「口蹄疫の伝播を防ぐために大量の家畜が殺されているイギリスの農家で、例外的に生き延びた子牛が救われることになった。今日付の『ヘラルド朝日』の伝えるところによると、最も深刻な被害の及んでいるイギリス本島南西部のデボンと、北西部のカンブリアでは、森林火災の延焼を防ぐために周辺部の林を伐採するのと似た考え方で、口蹄疫に感染した家畜が見つかった地域の周辺部では、未感染の家畜もすべて殺す方法が採られていた。そんな中で、デボン地方のメンバリーにあるクラーレンス農場の15匹の牛は、感染地域が近いという理由で殺されたが、4月23日になって、死後5日たった母牛の側で生きている子牛が見つかった。これが、4月13日に生まれた「フェニックス」という名前の子牛だった。
(つづく)

【学習】
  ブログの内容です。口蹄疫が伝染するのを防ぐために大量の家畜が殺されていきました。イギリスの農家です。その中で、例外的に一匹の子羊が救われました。ヘラルド朝日の文章です。イギリス本島南西部のデボンと北西部のカンブリアいうところが一番、被害が深刻でした。森林火災の延焼を防ぐのと同じような考えで、口蹄疫が感染した家畜が見つかった地域の周辺部で、未感染の家畜もすべて殺すという方策がとられていました。そんな中で、デボン地方のメンバリーにあるクラーレンス農場の15匹は、感染地域が近いという理由で殺されました。しかし、4月23日になって、死後5日たった母牛の側で生きていた子牛が見つかったそうです。これが、4月13日に生まれた「フェニックス」という子牛だったとのことです。フェニックス、何と、これは長岡のシンボルではないですか。

【越後伝道記】
  糸魚川ジオパークの中に、雨飾山という山があるようです。伝道のために、毎月のように糸魚川へ行っていますが、この山のことが糸魚川の案内書に出ていました。雨飾山の山荘の登山口から、所要時間約4時間で山頂に着くそうです。行って見たいですが。頂上からは、東に活火山の焼山がみえます。西には糸魚川ー静岡構造線をはさんで、北アルプスの山々が望めるようです。そして、北には能登半島が腕のように伸びています。360度のパノラマだそうです。山頂には、その昔、糸魚川の羅漢上人が、自ら刻んだと伝わる石仏が日本海に向かって佇んでいるとのことです。英文では、Jizo statuesという文言もありますので、お地蔵さんがあるのでしょうね。糸魚川の山はとても素晴らしい所のようです。

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平成26年8月02日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(4)”に学ぶ④」

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平成26年8月02日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(4)”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::一歩づつ 歩むは亀の  着実さ
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【御教示】
(つづき)
 口蹄疫に感染した動物は、食欲減退によって肉付きが悪くなり、乳の出も悪くなります。また、体内に大量のウイルスをもつため肉製品にはできません。症状が消えた後も、ウイルスは食道や咽喉頭部に長期間すみついてキャリアー化する恐れがあります。ということで、畜産品の原料として見る限り、感染した動物は死んだも同然ということになります。しかし、重要なことに、この病気のウイルスは人にはほとんど感染しないだけでなく、動物も死ぬことはないのです。特にヒツジの症状はさほど深刻ではありません。やがて動物は病気から回復していきます。しかし、畜産品の原料としては価値がなくなるだけでなく、強い感染力によって他の家畜の商品価値もなくしてしまうため、この病気が発生した場合、発生地域も含み周辺のすべての家畜を、感染していなくても殺してしまうことが、被害の拡大を防ぐ唯一の方法だと考えられてきました。
 そんなニュースが流れる中、私はブログに4月4日付で、「フェニックスの生還」と題して次のような記事を書きました--
(つづく)

【学習】
  口蹄疫に感染した動物は、体調不良になるそうです。乳の出も悪くなります。当然のことながら、体内に大量のウイルスをもっていますので、肉製品にするのは難しいようです。
ウイルスは長期間、動物体内に棲み着く可能性があります。動物を畜産品の原料として見る限り、感染した動物は死んだのも同然となります。ポイントは、ウイルスは人間には感染しないことです。また、動物はこのウイルスで死ぬことはありません。特に羊の症状は深刻ではないようです。時間経過と共に、病気から回復していきます。しかし、畜産品の原料としては、価値を失います。強い感染力によって他の家畜の商品価値もなくなります。従って、口蹄疫が発生した場合に、発生地域も含み周辺のすべての家畜を、感染していなくても、殺してしまうことが、被害拡大を防ぐ唯一の方法であると考えられてきたようです。すごいことですね。それが、日本では九州でおこりました。
 総裁先生は、そのようなニュースが伝わってきた時に、4月4日付で、「フェニックスの生還」というお題で、次のような御文章をお書きになられたそうです。

【越後伝道記】
  9月7日(日)は、栄える会の甲信越ブロックの繁栄ゼミナールがありました。ゲスト講師に稲本正氏がお出でになっていました。森に関する専門家の話は実に素晴らしい内容でした。昨年7月7日の「森の中のオフィス」落慶式の時に素晴らしい内容のご挨拶をお聞きしましたので、新潟越南教区にもお出でいただきたい旨を最寄りの駅にて、申しあげたことでした。それが、こんなに早く実現するとは思いもよりませんでした。誠にも思った通りになる世界であります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年8月01日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(4)”に学ぶ③」

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平成26年8月01日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(4)”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::糸瓜や 煮付けて美味し 秋の味 
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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/08/05のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか?(4)」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
(つづき)
 私は2001年からブログを書き継いでいますが、この2001年当時には、イギリスを中心にして口蹄疫が発生して大きな問題になったことを記憶している方も多いのではないでしょうか。口蹄疫とは、何でしょうか? それは、主として哺乳動物の偶蹄類(ウシ、水牛、ブタ、ヒツジ、ヤギなど)に感染するウイルス性の急性熱性伝染病です。このウイルスは感染力がきわめて強く、土や干し草、人間の衣服などに付着して運ばれるので、車のタイヤや人間の靴についた土からも感染します。さらに、風によって運ばれることもあります。感染した動物は、口や蹄や乳房付近の皮膚や粘膜に水疱ができ、この水疱や乳汁、糞尿の中に大量のウイルスが排出され、肉や臓器などにも大量のウイルスが含まれます。
(つづく)

【学習】
  総裁先生は、2001年からブログを書いておられます。イギリス・ヨーロッパでの口蹄疫が発生した年です。口蹄疫は、家畜に伝染するウイルス性の伝染病です。非常に感染力が強いようです。風も感染媒体となります。感染した動物の症状についてお書きになっておられます。
 動物を家畜として飼い始めた時から、人は病気にかかりやすくなり、また、家畜の病気を相手にしなくてはならないようになったようです。「病の起源」という、NHK番組がありましたが、そのようなことが説明されていたことを記憶しております。

【越後伝道記】
  『新しい開国の時代』という谷口清超先生の御著書を拝読しました。特に感動しましたのは、47頁のところでした。5行目には次のように説かれていました。「…真に日本のため、あるいは世界平和に役立つことならば、どんな妨害があっても主張するというのが、本当の意味での精神力であり、それがもし神意に直結していたとすれば、実に素晴らしい結果があらわれ、奇蹟でも何でも実現する。神は決して戦争を計画し給わないし、命じ給うことはない。…」と。この御所著の各所に、歴史に対して神意からの御解釈がありまして、実に興味がつきないところでありました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年7月31日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(4)”に学ぶ②」

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平成26年7月31日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(4)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::雨だれや ボトボト音す  今日は雨
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/08/05のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか?(4) 」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
(つづき)
   ジョーイ博士によると、事実をゆがめるための最も有効な方法は、そんな事実はないと否定することです。私たち自身に大きな問題があっても、「いや問題はないんだ」と自分に言い聞かせれば、問題解決に悩む必要はなくなります。そして、ある事実を否定するために最も有効な方法は、その事実を見えなくすること、つまり隠すことです。この事実隠蔽が社会全体で大々的に行われているので、私たちは最初に取り上げたような、動物に対する矛盾に満ちた態度--つまり、イヌやネコは家族の一員のように愛するのに、ブタやウシは殺して食べたり、皮製品にすることができるのだといいます。ジョーイ博士は、肉食をする人間は悪魔か鬼だと言っているのではありません。屠殺や食肉生産の現場が徹底的に隠されていて、一般の人々には見えないので、「そこで行われていることは大きな問題ではないのだ」と考えるように仕向けられているのです。簡単に言えば、普通に肉食をする人は無知であり、だまされているのです。 
 その証拠に、私たちは心理的に普通の状態にあれば、ウシは「殺される」のではなく、「生かされる」ことに喜びを見出すはずです。これは、期せずして実際に起こった事実から証明できます。 
(つづく)

【学習】
  逆説的な表現をしております。事実をゆがめるための最も有効な方法は、「そんな事実はない」と否定することである、と。このような光景に出くわすこともあります。「いや問題はないんだ」という言葉を自分に言い聞かせる。または他人にも言うということでしょうか。そうすれば、問題をどのように解決すればよいかを悩む必要はなくなるとしておられます。さらに、それらの事実を否定するための最有力な方法は、「事実を隠蔽する」ことであるとのことです。事実隠蔽が社会全体で大々的に行われているので、最初取り上げた動物に対する矛盾に満ちた態度ができるようになります。犬猫はかわいがり、豚や牛は屠殺して食べる。そして革製品にする、などということに関してです。
 ジョーイ博士は、肉食をする人間を悪魔か鬼であると言っているわけではありません。屠殺や食肉生産の現場は、徹底的に隠されていて、一般の人たちには見えないので、「そこで行われていることは大した問題ではないのだ」と考えるように仕向けられているとしております。結論として、簡単にいうと、「普通に肉食をする人は無知であり、だまされている」のです。
 証拠を挙げています。私たちが普通の心理的状態にあるとします。牛を考えた時、牛が、「殺されていること」を思わず、牛が牧場などで草を食べるなどして「生かされている」ことに喜びを見出す筈です。これは事実でありましょう。

【越後伝道記】
  『生命の實相』の第二十七巻(布表紙携帯版)を読了しました。特に、「第七章 久遠を流るるいのち」のところに感動しました。151頁の5行目に、『生命の實相』の著者は本当は「久遠を流るるいのち」なのである、と書かれていました。また、153頁の11行目には、「『久遠を流るるいのち』なるところの釈迦は、或いはイエスと現れて法を説き、或いはマホメットと現れて法を説き、或いはカーライルと現れて法を説き、或いはエマースンと現れて法を説き、さらに黒住教、金光教、天理教、扶桑教、ニュー・ソート、クリスチャン・サイエンスと現れて法を説いても一向差し支えがないのである。」と説かれています。久遠を流るるいのちが、谷口雅春先生を通して、『生命の實相』を著し、谷口清超先生を通して、講習会のご指導や聖歌の制作、沢山の御著書を著されました。現代は、久遠を流るるいのちが、現総裁先生を通して、森の中のオフィスを実現させ、地球温暖化を食い止める諸方策を実施しておられると考えることができると思います。「久遠を流るるいのち」こそ基本であり、『甘露の法雨』の神の項目にある、「コトバ」こそ、原点であり、神の国そのものであります。そこから、み教えとさまざまな御著書が著されました。この第一原因者を「コトバ」として表現されており、それは「久遠を流るるいのち」であり、人類光明化運動・国際平和信仰運動の根本・原点であると考えられるのであります。従いまして、表現されたものは、その時代に必要なものであり、さらに新しい時代には歴代の総裁先生を通して、新しい表現法が開発されるのであると考えられます。その時、その時代の、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢こそ、原理主義に陥らない最重要な要素であると拝察申しあげます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年7月30日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(4)”に学ぶ①」

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平成26年7月30日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(4)”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::庭の隅 トカゲ動きて 風そよと
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【御教示】
(つづき)
   ジョーイ博士は、アメリカでも家畜の屠殺現場が隠されていることを、次のように書いています--
「 私たちの夕食の皿に載る食肉のほとんどを生産する産業組織は、基本的に隠されていて見えません。私たちはそれを見ないのです。なぜなら、それらは私たちのほとんどが敢えて行かないような遠方に位置しているからです。もしそこへ行ったとしても、中の様子を見ることが許されないからです。施設を出入りするトラックは、しばしば荷台を頑丈に覆われ、中に何が積まれているか表示されていないからです。『ファーストフードの国』(Fast Food Nation)の著者、エリック・スクローサー(Erik Schlosser)が言うように、それらのトラックには"前方に窓がなく、中で何が起こっているかが判別できる構造上の特徴は何もない"からです。私たちがそれを見ないのは、見てはいけないからです。暴力的なイデオロギーは皆そうであるように、一般大衆は、制度の犠牲者を直接目撃することから遮断されなければならないのです。なぜなら、目撃すれば、大衆はその制度自体に、あるいはその制度に荷担することに疑問を感じだすからです。この事実が、それを語っています:食肉産業はなぜこうまでして、自分たちの行動を隠さなければならないのでしょう。」(p.40)  
(つづく)

【学習】
 肉食産業のシステムは、基本的には隠されていて見えないようです。屠殺の工場は、遠くにあって、なかなか行くことができません。日本の場合は、街中にあるのを見たことがあります。しかし、中はまったく分かりません。音もまったく聞こえてきません。工場に行くトラックは、中を隠されているとしております。トラックは前方に窓がありません。それはあえて見えないのは、見てはいけないからであるとのことです。一般大衆は、制度の犠牲者を直接目撃することから遮断されています。それをもし、一般大衆が目撃すると、屠殺制度そのものへの疑問を感じるに至る危険性が生じるからであるとのことです。一般大衆は、知らず知らずのうちに、その制度に荷担していることが根柢にあるからであるとしております。知ると、己の荷担行動に疑問を感じるからです。食肉産業は、なぜこのようにしてまで、自分たちの行動を隠さなければならないのでしょうか?。このことを、『ファーストフードの国』の著者である、エリック・スクローサーをして言わしめております。
 私は今日、通勤の途中で、動かない小さなトカゲが道路にいるのを発見しました。よく見ると、頭に傷がありました。尻尾だけが動いています。私は、彼の身体を道路のそばへ移動させました。草で覆い、手のひらを彼の上に当てて、生命磁気と祈りが彼を生き返らすことを願って、「実相円満完全」としばらく黙然しました。彼は残念ながら生き返ることはありませんでした。しかし、総裁先生の御文章に毎日触れるにつけて、殺生をすること、殺生によって自分が栄養を得ようとすることが、神の子の生きる道にふさわしくない、と思えるようになりました。そのように思えるようになったこと自体が、私にとりまして、大きな変化であり、喜びであると感じるようになりました。
 また、今日は久しぶりに、右脳を働かせました。絵手紙です。その時、総裁先生のご指導のお陰でブログを書くことを教えられ、また、絵手紙を教えられ、今、喫緊の為すべきこととして環境問題に取り組ませていただいております。誠にも神の子の生きる道をお教えくださいました総裁先生に、今日は改めて心からの感謝をさせていただきました。有り難うございます。

【越後伝道記】
9月4日、木曜日は、妙高の誌友会に参りました。長岡から約130㌔です。天気は晴れでした。誌友会は、素晴らしい雰囲気でした。ご参加の皆様に心より感謝致します。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年7月29日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(3)”に学ぶ(終)」

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平成26年7月29日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(3)”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::日陰には 涼しき風の わたるなり  たわわな稲穂  頭を垂れて
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/08/04のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか?(3) 」に学ばせていただきたいと存じます。最終回です。

【御教示】
(つづき)
日本での肉食については、吉柴講師が発表してくださいました。そこでも触れられていたように、日本では仏教の「不殺生」の教えの影響もあって、伝統的に肉食は多くなかったのです。しかし、一部で継続的に行われてきました。その際には、この三猿主義の考え方が極端な形で実践されました。それは、屠殺や皮革の加工に携わる人々を社会の一郭に集め、人々の目から隠してしまうことです。そういう人々の住む地域は「部落」と呼ばれ、一般人が出入りすることは禁止されなくとも、"危険なこと""汚らわしいこと"だと言われて差別されてきました。これらの人々は、鎌倉時代中期(13世紀半ば)から「えた」と呼ばれ、穢れが多いという意味の漢字が当てられました。江戸時代の身分制度では最下層の「賤民」として扱われ、「非人」とさえ呼ばれました。つまり、人間として扱われなかったのです。こうして、屠殺という行為とそれを行う人々を社会から隔離し、隠してしまうことで、日本では、動物への残虐行為と動物を食する行為は社会の責任でないこととされてきました。現代日本では、もはやそういう身分制度はなくなりましたが、屠殺に携わる人々への差別が、いまだに有形無形の形で行われていると言われます。
 現代のアメリカでは、この屠殺と食肉の生産過程はどうであるのかは、すでに過去の生長の家教修会で扱いました。今日、皆さんのお手元にある本では、勅使川原淑子・本部講師の発表にその様子が詳しく描かれています。そこには目を背けたくなるような描写がたくさん出てきますが、事実は事実として、私たちはこのことを知っておく必要があります。
(おわり)

【学習】
日本では、仏教の不殺生の教えの影響もあって、伝統的に肉食は多くなかったようです。不思議に思うのですが、奈良平安時代の便所跡から、肉食をしていたらしい痕跡があったとの記事を新聞で読んだ記憶があります。従って、当時も皆無ではなかったようです。兎の数え方でも、哺乳動物として考えずに、イチワ、ニワ、と数えています。鳥としてのイメージなのでしょうか。また、魚も、野菜的に考えていたことが、さか菜という呼び方でも分かるようです。殺すことが嫌いな民族なのは、やはり仏教の影響なのでありましょうか。しかし、そのことに関して、三猿主義を実施した日本社会の身分制度についてその歴史と現状に言及しておられます。
  現在のアメリカの屠殺と肉食の生産過程については、すでに、述べられております。(『肉食と世界平和を考える』Ⅰ)また、ビデオ「食卓から平和へ」では、なまなましい屠殺の光景は、マンガ化されており少し緩和されているようです。また、『生命の實相』頭注版第11巻43頁には、トルストイによる牛の屠殺現場のなまなましい描写が書かれております。そして、キリスト者である左近義すけ氏による言葉が引用されております。(45頁)「…ゆえにみずから殺さずして、他人に為さしむるは正に一の罪を二倍にする重罪である。…ずうずうしくもみずから家内安全、息災延命を、厳しき愛の神に祈るなど矛盾もまたはなはだしいと言わねばならぬ。…」と。ご確認下さい。高校時代に拝読したこれらの文章がいまだに脳裏に焼き付いています。
屠殺の状況について、「それらの描写は事実として、私たちはこのことを知っておく必要があります」と御教示されております。肉食は、環境問題と絡んでおりまして、先日の広島の豪雨なども地球温暖化の影響であり、食肉産業との関わりがあるとされております。

【越後伝道記】
総裁先生のブログ「唐松模様」ですが、どのようにすれば、新潟越南教区の信徒の皆様に最新の「唐松模様」を拝読していただくことができるか、を考えて色々と工夫を凝らしております。IT化が始まった新潟越南教区では、様々な可能性が出て来ております。誠にも有り難いことであります。
 9月2日は、糸魚川地区での先祖供養祭が行われました。相白青合同です。参加者は、8名でしたが、顕幽相携えての光明化運動となりますので、今後、糸魚川地区がより一層活性化する可能性が見えてきました。有り難いことであります。

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平成26年7月28日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(3)”に学ぶ④」

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(唐松模様から転載させていただきました。)

平成26年7月28日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(3)”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::海に入る 光さざなみ 明日も晴れ
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【御教示】
(つづき)
 では、私たちは毎日何人もの人と顔を合わせていても、動物たちが殺される姿を見たことがあるでしょうか? 鳥が窓ガラスに衝突したり、ネズミやイヌが交通事故で死んでいる姿は見たことがあるかもしれません。しかし、いったい何人の人が、家畜や家禽が食肉に加工されるために殺される様子を見たことがあるでしょうか? 殺される動物たちの悲鳴を聞いたことがあるでしょうか? 彼らが流す血の臭いをかいだことがあるでしょうか? どんな場所で殺されるかを聞いたことがあるでしょうか? もしこれらの経験がないのならば、それはなぜでしょうか?
 次の写真を見てください--
Sanen_640  これは日本で「サンエン」と呼ばれている彫刻です。三匹の猿が、それぞれ両手で目を覆い、耳を隠し、口を押さえています。その意味は、「自分にとって都合の悪いことや人の短所や、過ちは、見ない、聞かない、言わない」という一種の戒めです。社会に波風を立てないための渡世術として昔から言われてきたことです。しかし三猿の戒めは、社会の不足や間違いの是正を放棄することにつながります。三猿主義は、そこに解決すべき問題があると知りながら、そんなものはナイとして無視することです。これを実行するために便利なのは、問題そのものを社会の目から隠してしまうことです。もっとハッキリ言えば、私たちは家畜や家禽の屠殺の現場を社会から「見えないように」「聞こえないように」「口に出して言わないように」することによって、「犬を愛しながらも、ブタを食べ、ウシの皮をはぐ」社会を維持し続けてきた--これが、ジョーイ博士の説明であり、私もその通りだと考えます。
(つづき)

【学習】
  家畜や家禽が処理される状況を見た人がいるかどうか、をお聞きになっておられます。かつて、九州での口蹄疫の問題で、多くの家畜が処分されました。ブタを処分した獣医の体験を朝日新聞が掲載していました。私はそれを読んでみて、「家畜は殺すべきではないなあ」とつくづくと思いました。
 三猿の彫刻のことを書いておられます。見ざる、聞かざる、言わざる、です。三猿主義は、そこに解決すべき問題があるのに、そんなものはない、として無視することだそうです。そのためには、社会の目から隠してしまうことであるとしておられます。犬を愛しながら、ブタを食べる。牛の皮を剥ぐ、などという社会を維持し続けて来たのは、三猿主義のなせる業であるとのことであります。
 この状態からの脱却を果たす必要があります。

【越後伝道記】
『智慧と愛のメッセージ』を読了しました。165頁に、「4 汝は吾を愛するか」という項目がありました。有名なイエスとペテロとの問答です。師を愛するとは、「羊をかうこと」即ち「人類を愛すること」であり「人類を救うこと」であり、「真理を宣布すること」でなければならない、と御教示されております。これがキリストの最大のみ教えであったと。吾々はイエスが何故三度も繰り返しこう教えておられるかをよく考えなければならない。」と説かれております。谷口雅春先生著『ヨハネ伝講義』のはしがきには、この問答を読まれた谷口雅春先生が、「滂沱として涙を禁じ得なかった」ことが書かれております。そして、拝読する私たちも、神様からの御使命をいただくことの感動を教えられるのでした。新潟越南教区の神の子の皆様! この二冊をどうぞ、拝読ください。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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