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2014年10月

平成26年9月10日「唐松模様”天女山ヒルクライム”に学ぶ⑤」

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平成26年9月10日「唐松模様”天女山ヒルクライム”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::フェニックス 吾長岡で蘇る 彼の存在 すでに価値あり
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2014年9月08日 (月)「天女山ヒルクライム」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
  欲望は
 肉体維持発展のための動力にして、
 生物共通の“炎”なり、
 “生命の炎”なり。
 (…中略…)
 肉体は神性表現の道具に過ぎず、
 欲望もまた神性表現の目的にかなう限り、
 神の栄光支える“生命の炎”なり。
 (…中略…)
 されば汝らよ、
 欲望の正しき制御を忘るべからず。
 欲望を
 神性表現の目的に従属させよ。
 (…中略…)
 “生命の炎”を自在に統御し、
 自己の内なる神の目的に活用せよ。
(つづく)

【学習】
 『大自然讃歌』の40頁の3行目です。欲望は肉体維持発展のための動力であると御教示されております。その欲望制御能力に優劣があるということです。欲望は生命共通の炎であり、かつ生命の炎である、としておられます。「肉体は神性表現の道具である」、と肉体に関する定義が説かれています。「人生の目的とは神をこの世に実現することである」と、み教えにはあります。そこから考えますと、肉体は神性表現の道具であるということになります。従って、欲望は神性表現の目的に適う限り、神の栄光を現すところの力となる訳です。欲望を「生命の炎」と御表現しておられます。従って、必要なものであります。
 従いまして、「欲望の正しい制御を忘れないようにしなさい」、とは天の使いの御言葉であります。欲望を神性表現の目的に適うようにしなければなりません。犬であるシェパードを連れて歩く人間のたとえがあります。シェパードは大きくて力があるので、人間はシェパードに引きづられてしまうのです。これが欲望に人間が引きづられる姿です。しかし、これでは神性表現ができません。従いまして、欲望である生命の炎を自由自在に統御し、支配し、管理し、自分の内なる神の目的、神の御心を現すという目的に活用しなさい、との天の使いの御言葉であります。

【越後伝道記】
  9月8日(月)の午前10:00から、私は本部とスカイプ通信をしていました。その時、「ヒルクライムにでませんか?」というお誘いを受けました。内容がよく理解できませんでしたので、曖昧な返事しかできませんでした。その日、帰宅しパソコンを開いてみると、総裁先生のブログ「唐松模様」に9月8日付で、「天女山ヒルクライム」という御文章が掲載されていました。「ヒルクライムとはこのことを言っておられたのだ」と、拝読して理解できました。
「(前略)もちろん競争など意識せずに、秋の山道を楽しむつもりの人は、競技の時間は2時間とたっぷりあるので、疲れたら降りて、天女山の自然を味わいながら、自転車を押しつつゆっくりと上ってほしい。」
この御言葉を拝読して、これは私のような者のためにお書きくださったのではなかろうか、とさえ思いました。
 また、9月23日の唐松模様「肉体は神性表現の道具なり」との論文を拝読して、その意義を深く教えられました。そして、出場を決意しました。現在の仕事は、車での移動や室内での会議や講話などが多いのです。従いまして、体力作りの運動をほとんどしないので、体力はあまりありませんでした。しかし、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を、自分なりに実践させていただき、自分自身で確認する最大のチャンスであると、自分に言い聞かせました。
 その後、SNI自転車部という名称が目に入りました。知人のすすめもあり、入部させていただきました。これは大変、参考になりました。『スポーツ別筋力トレーニング』というDVD付の本も入手しました。(ナツメ社)筋肉力がつくのには、3ヶ月間かかるそうです。では、筋肉はつかないまでも、体力や精神力はつくに違いない。従いまして、決意の次は、「体作り」の作業開始です。体作りのために、私は三つの練習方法を用意することにしました。
①夜に、体育館に通うことにしました。長岡市の体育館の二階部分は周囲がジョギングできるようになっています。そこは、周囲200㍍です。そこを、10回以上はジョギングすることにしました。最初は苦しかったのも次第になれてきました。SNI自転車部のフェイスブックでは、ヒルクライムの状況を大体、知ることができました。
②自転車通勤を徹底する。昨年から、自転車通勤を励行していましたが、雨が降ると自動車を使っていました。それを、雨合羽の利用により、天候に関係なく、自転車通勤をすることにしました。
③木曜休日は、長岡市営スキー場まで5㌔㍍ですが、自転車で山を上るようにしました。天女山の勾配7度というのが、なかなか掴めませんでした。しかし、この練習は、精神的にもとてもよかったと思います。
 母親が90歳まで、自転車に乗っていました。その頃、自転車からころんだのです。しかし、骨を折ることはありませんでした。自転車は、知らず知らずのうちに、我が身を強くしてくれるようです。
 休日には、長岡駅前のビルで、1000段の階段を上る練習もしました。活性酸素の活動を抑えるために、水素水も飲みました。ヒルクライムまで短期間ですが、できることならば、何でもやってみようという気持ちになりました。勿論、仕事は今までと変わりなく行った上にです。しかし仕事は夜7時には終わらすようにしました。家に帰り、食事をして、その後、体育館へトレーニングに行く。このメニューをこなすことを日課にしました。
 団体参拝練成会が、10月22日~10月25日までありました。25日の閉会式が終了してからすぐに長崎空港へ送っていただきました。そして、八ヶ岳のホテルに到着したのが、22時30分ころでした。それから、翌日のヒルクライムに向けて、体の調整を行いました。結果は、01:13:01でした。途中でマラソンの流れで通行止めとなり、少し待ち時間がありましたが、それがかえって休息時間となりました。MTBの部では最下位、全体では最下位ではなかったのですが、参加し、完走することに意義を見出しての出場でした。従って、心から満足でした。来年も開催されるのであれば、60分以内に入れるように、さらに、目標は○○分くらいに持っていきたいと思います。
亀は必ず兎に勝つことになっているからです。今回が出発点です。
 開会の挨拶で役員の方が、「出場者は66歳から小学生まで」と言っておられました。まさか自分のことだとは。それに気がついたのはかなり後でした。しかし、こんな楽しい思いをしたのは、本当に久しぶりでした。このイベントを計画してくださいました総裁先生、有り難うございます。御一緒に参加させていただき、本当に光栄に思いました。こんなにも、総裁先生を身近に感じさせていただいたのは初めてでした。お世話になりましたすべての皆様、ご声援を送ってくださいましたすべての皆様、誠に有り難うございました。体がきつくなればなるほど、秋の紅葉は、一所懸命に自転車で走り、自転車を押して行く私への大自然の応援の讃歌のようにさえ、感じました。天女山よ、本当に有り難うございました。 

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年9月09日「唐松模様”天女山ヒルクライム”に学ぶ④」

 

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(出発前に撮影しました。)
平成26年9月09日「唐松模様”天女山ヒルクライム”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::秋の山 響く声援 神の声 ヒルクライムを 祝福し給う
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【御教示】

(つづき)
 この「自己に宿る神」が活躍するための最も重要な“道具”が、肉体である。これを清浄健全に保つことは、だから私たち信仰者の義務であると言っていい。それは、「肉体の欲望に身を任せる」ことではない。この違いは、とても重要だ。「自己に宿る神」とは欲望のことではない。欲望は、1つのものが満たされたら次のものを要求し、次のものが満たされたら、さらにその次を要求するというように、際限なく“他から奪う”感情である。これに身を任せて食事をすれば、肉体は肥満し、成人病となり、うまく機能しなくなる。これに身を任せてセックスをすれば、体力は弱まり、人間関係は破壊され、反社会的と見なされる。では、肉体に属する欲望をできるだけ抑制し、無欲禁欲を目標として生きるべきかというと、それでは肉体は衰弱し、学習能力は低下し、子孫は生まれない。つまり、「自己に宿る神」は、私たちの肉体を通して活躍できなくなるのである。
 では、どうすればいいのか? これについては、『大自然讃歌』が明確な指針を与えてくれる--
(つづく)

【学習】
  この段落には、「信仰者の義務」という御言葉があります。「生長の家の食事」という神示にありますように、「自己に宿る神様」が活躍するための最も重要な道具が「肉体」です。この視点からすべてのことを考えて参ります。この道具を清浄健全に保つことは、「信仰者の義務」であると御教示されております。すなわち、信仰者の義務とは?、道具についた本能である欲望に身を任せることではないとしておられます。この違いは重要でです。要するに、ポイントです。自己に宿る神とは何でしょうか。それは、「欲望」のことではない、ようです。欲望とは、「1つのものが満たされたら次のものを要求し、次のものが満たされたら、さらにその次を要求するというように、際限なく“他から奪う”感情」である、と。これが、「欲望」の定義です。
 欲望に身を任せればどうなるのでしょうか。
①食欲という欲望に身を任せて食事をすれば、肉体は肥満し、成人病となり、うまく機能しなくなります。
②性欲という欲望に身を任せてセックスをすると、体力は弱まり、人間関係は破壊され、反社会的と見なされます。
では、【肉体に属する欲望をできるだけ制御し、無欲禁欲を目標としていきる場合】は?
①肉体は衰弱する。②学習能力は低下する。③子孫は生まれない。
その結果はどうなるのでしょうか?
○自己に宿る神は、肉体を通して活躍できなくなる。
 ということになるのです。しからば、どうすべきでしょうか?

【越後伝道記】
  (つづき)
  メッシは、照れ屋で控えめな性格だと言われているようです。幼い頃は背が小さかったのです。それで、「ノミ」とあだ名されていました。原因は成長ホルモン分泌不全症という病気でした。毎日、ホルモン注射を打たなければ治らないという難病を抱えていました。この病気を治すには、お金ばかりでなく、継続治療を必要としました。
 彼は4歳からサッカーを始めました。どこへ行くにもサッカーボールを離さないほど、サッカーが大好きでした。将来は名門サッカーチームのストライカーになることが夢だったそうです。
 メッシは、幼い頃から父親から、「礼儀、誠実、根気、自制、不屈の精神」の五つを厳しく躾けられました。父親は、メッシがバルセロナチームに入団した時、父親は言いました。「お前は五つの言葉そのものだよ。不屈の精神を持っているね。初めてサッカーボールに触れた時から、ずっとそうだった。間違いないよ。お前は。お前は勝つために生まれてきた神の子だ」と。生長の家的に考えますと、父親の息子を信頼する言葉と思いが、彼を世界的な選手に押し上げたと行っても過言ではないでしょう。
(おわり)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成26年9月08日「唐松模様”天女山ヒルクライム”に学ぶ③」

 

平成26年9月08日「唐松模様”天女山ヒルクライム”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::ヒルクライム 終わりて気づく 紅葉路 
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【御教示】

(つづき)
  これらのうち①が、スポーツと関係するものだ。ここにある「肉体も自然の恵みの一部」という考え方には、馴染みのない人がいるかもしれない。しかし、自然の恵みである農産物をいかに美味しく作っても、それを食べる肉体がなければ、「恵み」を体験することはできない。言い換えれば、私たちにとって農産物が恵みであるためには、肉体が必要なのである。当たり前といえば当たり前のことだが、普段はあまり意識しない事実である。生長の家では「肉体はナイ」と説くことがあるが、この教えを誤って理解する人もいる。それは、「肉体はナイ」のだから、肉体の健不健にこだわることなく、暴飲暴食をしたり、喫煙にふけり、睡眠時間を極端に削り、あるいは不規則でいい加減な食事をすることも、人類光明化運動のためには一向差し支えないと考える場合だ。このような考えは、「生長の家の食事」という神示を読めば、まったくの誤りであることが了解される。そこには、「食事は、自己に宿る神に供え物を献ずる最も厳粛な儀式である」と明記されているからだ。
(つづく)

【学習】
  ①~④の中で、①がスポーツと関係するとのことです。「肉体は自然の一部である」と考え方は、あまりなじみがないとも言えます。しかし、考えてみると、自然界の植物や植物を食べて育つ動物などを食する。これは、肉食は好ましくないことではあるけれども、人間の肉体は基本的に植物から発することを考えますと、確かに自然の一部であると思われます。また、このようにも説かれています。自然の恵みである農産物を美味しく調理しても、それを食べる肉体がなければ、恵みを体験できません。従って、農産物が恵みであるためには、肉体が必要だということです。当たり前ですが、大切な考え方です。
 生長の家では、肉体は無い、と説きます。この教えを誤って理解する人もいます。それは、以下の考え方からです。
 肉体はない、のだから、肉体の健不健にこだわることなく、人類光明化運動のためには、一向差し支えないと考える場合です。すなわち…、
①暴飲暴食をする、②喫煙にふける、③睡眠時間を極端に削る、④不規則でいい加減な食事をする、などに陥ることです。
 このような考え方は、「生長の家の食事」という最初に天降った神示を拝読すると、まったくの誤りであることが分かります。なぜならば…。
「食事は自己に宿る神に供え物を献ずる最も厳粛な儀式である」と明記されているからです。私は、朝昼夕の三食で神示拝読を励行させていただくようになってから、この真理を素直に理解できるようになりました。
  素晴らしい御教示であります。この段落は、繰り返し拝読すべき御文章であると考えられます。

【越後伝道記】
  生教会日時計メール、no28(20014/06/01)には、あるサッカーの選手の物語の紹介がされております。名前は、リオネル・メッシという選手です。世界最高のサッカープレーヤーのようです。彼の言葉が紹介されています。
・全力でぶつかって行った先に、最高の結果が待っている。
・何度も何度もトライすることが、勝利への一番の近道である。
・サッカーは失敗するスポーツだ。たくさんの失敗の上に、大きな喜びが乗っかっている。
・賞を手にすることが、目的ではない。楽しんでサッカーをすることが、まわりを感動させる。
・ひとつのゴール、ひとつの勝利が、自分に誇りを与えてくれる。
 素晴らしい言葉ではないでしょうか。
(つづく)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年9月07日「唐松模様”天女山ヒルクライム”に学ぶ②」

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ゴール後に撮影しました。

平成26年9月07日「唐松模様”天女山ヒルクライム”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::自転車や ヒルクライムで 讃歌聴く 我は自然を 自然は我を 
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【御教示】

(つづき)
  なぜスポーツ・イベントか?--という疑問を抱く読者もいると思うので、少し説明しよう。
 「自然の恵みフェスタ 2014」という行事は、以下の4つの目的で行われる--
 ①私たちの肉体を含めた自然の恵みを実感しつつ、豊かな環境と
  農作物の収穫を神様に感謝する。
 ②地域の人々などとの交流を通じて、日頃の感謝の気持を表す。
 ③生長の家が推奨するノーミート料理の意義とレシピを伝える。
 ④調理に炭や枝を利用するなどして生長の家の環境保全活動の一端を紹介する。
(つづく)

【学習】
  スポーツイベントを行う意義を御教示くださっております。その根柢には、「自然の恵みフェスタ 2014」という行事があるとのことです。フェスタの目的は次の四つです。
①肉体を含めた自然の恵みを実感する。豊かな環境と農作物の収穫を神様に感謝します。
・肉体を含めた自然、という表現です。肉体は自然の一部なのだという考え方に立脚しています。神様に感謝するという言葉は、仏様に感謝するといっても、大自然に感謝するといっても同一の意味なのでありましょう。
②地域の人々などと交流を通してということですので、日頃の感謝の気持ちを表す行事を行うということです。
③ノーミート料理の意義とレシピをお伝えします。これは、地域の方々にでありましょう。
④調理に炭を使用する。小枝を熱源として使用するなど、生長の家の環境保全活動の一端を紹介するとのことです。
 これらの行事が、10月28日に行われますので、そのやり方や意義などを十分に教わりたいと思います。

【越後伝道記】
  10月26日、午前8:40、連れだった皆様と御一緒に、ロイヤルホテルから甲斐大泉駅に徒歩で向かいました。10:08分、三番Cグループで出発しました。7度の傾斜というのは以外ときついと思いました。途中で、降りて自転車を押す。体力が元に戻ると、再び自転車に乗る。その繰り返しでした。水を持参したのと、途中の水飲み場があったので、少し回復しました。あと、1900㍍という表示をもっている人がいました。2000㍍は、ここ四週間、ほぼ毎夜、長岡市の体育館でジョギングをしている距離でしたので、ゴールを心の中で確認できました。最後の100㍍は前方を見ずにひたすら前の道路をみながらペタルを漕ぎました。それは、目前の仕事に集中し、専念するという友人から教わった仕事の仕方からでした。ゴールできて良かったです。「まだがんばりますか?」という声も途中で聞こえましたが、ゴール以外に考えていませんでしたので、走れました。秋の景色を楽しむ余裕はなかったようです。しかし、写真を撮ってみて、出発前と、ゴール後の顔はあまりにも変化があると思えました。完走が目標でしたので、それだけで満足できました。我ながら満足げな表情です。毎日、体育館で2千メートルをジョギングするということを継続していない限り、このイベントに参加することは、無理だったでしょう。総裁先生がお説きになっておられるように、肉体は神性表現の道具であり、管理の仕方によって、結果はおおいに違ってくるということが分かりました。SNI自転車部の皆様に励まされ、大変お世話になりました。ダウンヒルのアスリートを息子にもつ、新潟越南の白鳩会幹部のKさんにもさまざまなアドバイスをいただき、かつお世話になりました。「本当に走ったのですか」、という心配のメールをくださった方もありました。今回のことで、まだまだ、お礼と感謝をしたいのです。総裁先生と御一緒に走ることができただけでも光栄です。総裁先生の御心に少しでもお応えすることができたことが何よりもうれしいです。また、お若い青年会の方々とメッセージ交換をさせていただけたのも、とてもラッキーでした。今後も自転車で適度に体力をつけて光明化運動に艇身させていただきたいと思います。国際本部がヒルクライムのイベントを開催してくださり、本当に有り難うございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年9月06日「唐松模様”天女山ヒルクライム”に学ぶ①」

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平成26年9月06日「唐松模様”天女山ヒルクライム”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::自転車を 押してでも行け 天女山  ヒルクライムに 王道はない
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【御教示】

 日本全国の生長の家教化部や道場などにはすでに通知されているが、今年の10月下旬には、山梨県北杜市の生長の家“森の中のオフィス”を中心とした地域で、「自然の恵みフェスタ 2014」という行事が行われる。

  これは、簡単に言えば秋の収穫祭である。ただし、作物の収穫だけでなく、芸術的収穫なども含んだ一種の文化祭のようなものになる予定だ。この時期には、次年度の生長の家の運動を決める重要会議が予定されているため、全国の教化部長が当地に集まる。その機会をねらって、文化的行事を開催しようというわけだ。ちょうど10月28日は、前生長の家総裁、谷口清超先生の年祭に当たるため、清超先生の御遺徳を偲びつつ、ご生前に撮影された写真の展示会や地元の音楽家が参加する音楽会も開かれる。これらの“芸術系”のイベントは、国際本部が東京にあった時代にも「生光展」やチャリティーコンサートの形で行われてきたが、開催日はバラバラで必ずしも統一性がなかった。それを今回初めて一時期に集めて開催することで、“生長の家の文化祭”のようなものとなる。さらに今回は、生長の家の行事としては異例と思われるスポーツ・イベントも行われる予定だ。これは「天女山ヒルクライム」という自転車競技で、オフィスの近くにある天女山(標高1,529m)の山頂まで上るタイムを競うものだ。
(つづく)

【学習】

  「自然の恵みフェスタ2014」という行事が行われることが書かれています。要するに、「秋の収穫祭」であるとのことです。ただし、作物の収穫だけではなく、芸術的収穫なども含んでいるとのことです。一種の文化祭です。次年度の生長の家の運動を決定するために、重要会議が予定されています。(私も出席させていただくことになっています。)また、その機会をねらって、文化的行事を開催する予定になっています。また、10月28日は、前総裁の谷口清超先生の年祭があります。清超先生の御遺徳を偲びながら、ご生前に撮影された写真の展示会、地元の音楽家が参加する音楽会もあるとのことです。(楽しみです。予定では二回となっています。かつて音楽会や絵手紙展を教区で行ったことがありますが、自分の世界の別の脳力の開発されるようです。)芸術系のイベントは、国際本部が東京にあった時代にも、生光展やチャリティコンサートの形で行われてきました。しかし、開催日はバラバラで統一性がなかったとしておられます。それを今回は、初めて一時期に集めて開催することで、「生長の家の文化祭」のようなものになるようです。さらに、今回は、生長の家の行事としては異例と思われるスポーツ・イベントも行われる予定です。(この行事に、一ヶ月ほど前に誘われて、小職も参加予定です。)これは、「天女山ヒルクライム」という自転車競技です。オフィスの近くにある天女山(標高1,529㍍)の山頂までタイムを競うものであるとのことです。しかし、小職はタイムの競争の中にはとてもついて行けないと思われますので、完走を目標にしたいと考えています。自転車を押して歩くという完歩になるかも知れませんが、その時にはご容赦ください。「SNI自転車部」のフェイスブックに掲載されている記事のような、すごいことはとうていできませんが、自分に与えられた任務・職務をこなすのに十分な体力を、このイベントがある限り、調整を怠ることなく、保持して参りたいと考えております。そんなこんなで、今日(10/25)は団参が終了しましたので、今夜は八ヶ岳のホテルに入る予定です。この文章は、長崎空港で書いています。ルーターを持ち合わせていませんので、アップは、夜遅くです。

【越後伝道記】

  上記の通り、10月26日には、天女山ヒルクライムが行われます。小職も参加に意義を見出して参加させていただきます。参加の意義については、唐松模様「肉体は神性表現の道具である」とのブログで改めて理解させていただきました。12月25日の「SNI自転車部」のフェイスブックに、布谷 博之さんの素晴らしい御文章が掲載されていましたので、ご本人のご了解をいただきましたので、転載させていただきます。このイベントが持つ意味をよく理解できるのと思います。埼玉県 草加市の方です。

『昨日、森に納車に行って今回のコースの紅葉真っ盛りな美しさに感動しました。
時折小雨が降る曇天でしたが、雨濡れてより色濃く映える木々の美しさに見惚れしまいました。
沢山写真は撮りましたが、皆さんには直接感動を味わって頂きたいので、あえてアップしません。
改めて今回のヒルクライムイベントはこの美しい大自然を全身で体感し、そして己の肉体の無限力を引き出し、神性表現に臨む、まさに五体五感をフル稼働させて「大自然讃歌」を読誦するような素晴らしい「行」なのだと感じました。
いよいよ明後日に迫り、不安な方も多いかと思いますが、多分当日あの美しい大自然を目の前にしたら、参加して良かったと心から思うはずです。ですから、取り越し苦労は忘れて、総裁先生と一緒に自転車で大自然の恵みを味わえる、生長の家初のスポーツイベントを思いきり楽しみましょう!』

 素晴らしい内容の御文章です。ヒルクライムにお誘いいただいたことを心から感謝いたしております。布谷さんは、「素晴らしい行」であると讃えておられますが、さらに考えますと、素晴らしい宗教行のようなものではなかろうか、とも思うのです。なぜならば絵手紙描きは祈りつつ描く神性表現であり、あたかも宗教行を行っているような楽しい境地を味わえるように、天女山ヒルクライムは、菩薩道という聖なる使命を全うするための道具としての肉体管理、それは相当に重要な仕事です。そこから考えまして宗教行的なものにまで高めたいと思う次第であります。しかも、「総裁先生と御一緒に」、というひと言で最高の時間を過ごせるのではないでしょうか。ヒルクライムへのお誘い、それは、私たちが末永く光明化運動に貢献できるようにとの、総裁先生の御愛念であると思わせていただきました。ありがとうございます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年9月05日「唐松模様”人間と樹木”に学ぶ(終)」

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(唐松模様からシェアさせていただきました。)


平成26年9月05日「唐松模様”人間と樹木”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::稜線に 鳴き声聞こゆ 鳥の群れ
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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2014年8月14日 (木)「人間と樹木」について学ばせていただきたいと思います。このテーマでは終わりです。

【御教示】

(つづき)
   サンパウロ市の高級住宅地にも、樹木を維持するための建築規制があるらしく、太い木を切らずに、人間が造る壁や塀の側に穴を開けて木の生長を妨げない配慮をした住宅があった。私はそれらを見て、ブラジル人の自然尊重の精神を確認したのである。
 ブラジルの国旗は、緑の地に黄色い菱形を描き、その中央に紺色の天空を埋め込んだデザインだ。その意味を尋ねると、緑は森林を表し、黄色はパパイヤやマンゴーなどの木の実の色--つまり豊かさの表現だという。それらの内側に円形の天空が見えるというデザインは、私には意外だった。天空は普通、森林の周りを囲むか、上空にあると感じていたからだ。が、夜、森の中で寝転んで空を見上げると、確かにそんな風景が見えるだろう、と想像した。とにかく、ブラジル人の心の世界には、森林の存在が大前提としてあるのだと感じた。だから、サンパウロ市に巨木が多くあることは、不思議ではないのかもしれない。
(おわり)

【学習】
  この最終段落のポイントは、「ブラジル人の自然尊重の確認」「ブラジル人の心象世界には、森林の存在が大前提」という点でありましょう。心の世界にあるものが、街並みや、国旗などに現れるということです。内容を学ばせていただきます。
①サンパウロ市の高級住宅地にも、樹木を維持するための建設規制があるようです。
②太い木を切らずに、人間が造る壁や塀の側に穴を開けて木の生長を妨げない配慮をした住宅を見つけられたそうです。
③総裁先生は、それをご覧になり、ブラジル人の自然尊重の精神を確認されました。
④ブラジル国旗は、緑の地に黄色い菱形を描き、その中央に「紺色の天空」を埋め込んだデザインです。
⑤緑は森林、黄色はパパイヤやマンゴーなど木の実の色、豊かさの象徴です。紺色は天空の象徴です。(天空は普通、森林の周りを囲むか、上空にあると感じておられました。)
⑥夜、森の中で寝転んで見上げると、確かに天空が真ん中に見える風景が見える、と考えられます。
⑥上記のことから、「サンパウロ市に巨木が多くあることは、不思議ではないのかもしれない」としておられます。
 
 これで、「人間と樹木」のテーマの学習を終わらせていただきます。自然を愛する心はどの民族にもあるということを理解させていただきました。人間は自然界から生まれた自然の一部であり、現在も、自然界から生かされつづけています。有り難うございました。

【越後伝道記】
  観世音菩薩とは、親和の法則、であるという。類は類を持って集まる、という法則であるとのことです。今夜の講話でよく理解できました。いつもは講話している立場ですが、受け身になって拝聴すると、真理がよく理解できるようです。今回の練成会は、教区の信徒の皆様と御一緒に受講させていただいて、心が喜びに満たされました。献労もよかったです。『新しい開国の時代』ももう一度拝読したいと思いました。
シェアさせていただいた写真ですが、何と塀が木の枝が伸びるのをゆずっています。昔、親類の家に行くと中庭の柿の木が伸びているのを伸ばしていて、壁が木が伸びるのに合わせて穴を開けていたのを思い出しました。自然にゆずるとはこういうこともいうのでしょうか。素晴らしいことです。日時計日記には、お隣の国のことも書いてはどうかというお話を聞きました。国際平和信仰運動とはまさにこのような信仰による平和の道を歩むことが必要であるということでありましょう。実に素晴らしいことです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年9月04日「唐松模様”人間と樹木”に学ぶ⑦」

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(唐松模様からシェアさせていただきました。)

平成26年9月04日「唐松模様”人間と樹木”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::はるかなる 稜線超えて 光るもの 朝は来たれり 総本山に
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2014年8月14日 (木)「人間と樹木」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 サンパウロ市は、1千100万人の人口を抱える大都市だが、樹齢何十年と思われる立派な木がどこにでも生えているのを見て、私は感銘を覚えた。日本の都会では、都市計画と称して、樹木をいとも簡単に伐採してしまう。それも、何十年もかかって成長した美しい大木を、無神経に、情け容赦なく切り倒してしまうのだ。私は東京・原宿の住人だったころ、青山通りの両側にあった立派なマロニエの並木が、いつのまにか消えていることに気づき、深い怒りと悲しみを覚えたことがある。人間と樹木との間に育つ感情的な結びつきを、東京都の役人や政治家は一顧だもせず、恐らく電力や通信設備などのインフラ整備のためだろう、根こそぎに取り払ってしまう。それに比べサンパウロ市では、大人2人で抱えきれないような樹木がそこら中にある。中には、10人が腕を拡げても抱えられないようなゴムの木もあって、その堂々とした命溢れる姿に、妻も私も感嘆の声を発したものである。
(つづく)

【学習】

  サンパウロ市の樹木と東京都の樹木に対する扱い方の違いをお書きになっておられます。この御文章を拝読すると、日本人は自然に対する愛が、外国人よりも強いということは必ずしも言えないということでありましょう。
・サンパウロ市は?
①一千100万人の人口を抱える大都市です。
②樹齢何十年と思われる立派な木がどこにでも生えいています。総裁先生は、それをご覧になり、感銘を覚えられました。
③大人二人で抱えきれないような樹木がそこら中にあります。
④中には、10人が腕を拡げても抱えられないようなゴムの木もあって、その堂々とした命溢れる姿に、総裁先生と白鳩会総裁先生は、感嘆の声を発せられたとのことです。

・日本の都会では?
①都市計画と称して、樹木をいとも簡単に伐採してしまいます。
②何十年もかかって成長した美しい大木を、無神経に容赦なく切り倒してしまう。
③東京原宿に住んでいた頃、青山通りの両側にあった立派なマロニエの並木がいつの間にか消えていることに気がつき、総裁先生は深い怒りと悲しみを覚えられました。
④人間と樹木との間に育つ感情的な結びつきを、東京都の役人や政治家は一顧だにせず、恐らく電力や通信設備などのインフラ整備のためと考えられるが、根こそぎ取り払ってしまいます。

【越後伝道記】
  総本山の使用水について、講話でお聞きしました。総本山の初期には、地下水を使用していたそうです。それも、地質学的に水脈はないということでした。それにもかかわらず、水源が発見され、使用しました。その水源が枯渇し、第二水源を発見しましたが、それも枯渇。考えてみるとそれらは、「地下資源」ということでした。生長の家は、地下資源文明から地上資源文明への移行と構築を目指しています。金属や石油、石炭だけではありませんでした。そこから考えると、水源となる地上資源とは、川ということになります。従いまして、近くの川を水源にしたとのことです。この講話には感動しました。総本山は、本部の運動方針に従って素晴らしい練成会を運営している、と思わせていただきました。この練成会に於きまして、総裁先生の御心をより一層明確に、かつ深く教えていただきました。誠に有り難うございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年9月04日「唐松模様”人間と樹木”に学ぶ⑥」

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平成26年9月04日「唐松模様”人間と樹木”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::枯れ葉落つ 落ちてなおかつ 地を生かす
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【御教示】

(つづき)
「日本人は自然と一体の生活を愛する」という言葉を聞くことがある。日本家屋の構造が--障子や襖や土間や縁側が、人家と自然との境界を最小限にすることで、家に住む人間が自然の息吹を感じられるように工夫されている--などという種類の言説を聞くと、伝統的な日本家屋に住む人でなければ、自然を嫌っているかのような印象を受ける。しかし今回、ブラジルを訪れてサンパウロの街を歩き、そして、セントラル・パークで小一時間を過ごしてみると、そのような自然と親しみ、自然を愛する感情は、「日本人」などという民族的な概念とは無関係に、どの国の人々にもあるとの思いをさらに深くしたのである。
 それはかつてドイツを訪れた時も、ロンドン郊外のハムプステッド・ヒースを訪れた時にも感じたことだ。日本人が特に優れて「自然を愛する」のではない。人間は皆、自然を愛する。だが、愛する一方で、自然破壊を平然と行ってきたのである。私は、この矛盾した感情を正面からきちんと認め、その上で自然破壊をこれ以上進行させないように自己を律することが、文明人としての喫緊の課題だと思う。
(つづく)

【学習】
  「自然を愛するのは日本人独自の感情ではない」。これがポイントです。すなわち、どの民族でも自然を愛しているということです。この段落を学びましょう。
 総裁先生は、「日本人は、自然と一体の生活を愛する」という言葉をお聞きになることがあるとのことです。日本家屋の構造は、障子、襖、土間、縁側など、人家と自然との境界を最小限にすることで、家に住む人間が自然の息吹を感じられているように工夫されています。このような言説を耳にすると、伝統的な日本家屋に住む人でなければ、自然を嫌っているかのような印象を受ける、としておられます。しかし、この度、ブラジルのサンパウロの街をお歩きになり、またセントラル・パークでの小一時間を過ごしてみて感じられたことは、自然と親しみ、自然を愛する感情は、日本人などという民族的な概念とは無関係に、どの国の人々にもあるとの思いを深くされたとのことです。
 ドイツ訪問の時のこと、ロンドン郊外のハムプステッド・ヒースを訪れた時のことも書いておられます。同様に感じられたとのことです。従って、「日本人が特に優れて自然を愛するのではない」、ということです。人間は、誰しも皆、自然を愛します。しかし、愛する一方で、自然破壊を平然と行ってきました。総裁先生は、「この矛盾した感情を正面からきちんと認め、その上で自然破壊をこれ以上進行させないように自己を律することが、文明人としての喫緊の課題だと思う」と御教示されております。その内容は、『大自然讃歌』に於いてお説きになっておられます。
  これらの総裁先生の御教示を学ばせていただき、かつ、そのことを確実に実践させていただきたいと存じます。

【越後伝道記】

 合掌、ありがとうございます。
2004年(平成16年)10月23日、午後5時56分、中越地震が発生し、その後お亡くなりになった人を含めて、68名の方々がお亡くなりになりました。謹んで哀悼の意を表します。団参の越南からの参加者は、本日の11時50分からの越南参加者の会合で、当時を思い起こし、祈らせていただきました。フェニックスが長岡のシンボルであるように、新潟越南教区は、団参によって甦り、かつ進化し、総裁先生に中心帰一し、今まで以上に自然と共に伸びる運動である、人類光明化運動・国際平和信仰運動に真心をつくして邁進させていただきたいと存じます。再拝

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年9月03日「唐松模様”人間と樹木”に学ぶ⑤」

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平成26年9月03日「唐松模様”人間と樹木”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::枯れ葉落ち 大地を生かす 樹の恵み
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【御教示】

(つづき)
 この公園は、世界最大の経済都市・観光都市であるニューヨークの中心部にあるから、世界中から人々が訪れる。公園の外側は、高層ビル群の間を人と自動車、自転車が動き回り、地下には地下鉄が縦横に走る。街を早足で歩く人々のほとんどは、耳にイヤフォンを付けたり、スマートフォンを覗いている。歩行者が信号を無視して道路を横断することは、ニューヨークでは当たり前だ。しかし、公園に一歩入れば、そんな喧噪からすぐに解放されて、心が静まる。特に、公園内にあるいくつもの池の端には、落ちついた色のベンチが並んでいるから、そこで読書をしたり、昼食を摂ったり、昼寝をすることもできる。妻と私は、公園の南端にある小さい池の側にあるベンチで、ひと時を過ごした。そこは繁華街から一番近い公園の池だから、多くの人々が散歩に来て、池を背景にして記念写真を撮ったり、カモに餌をあげたりする。そういう人々が話す言葉は、英語でないことが多いのだ。中国語、アラビア語、フランス語ぐらいは判別できるが、私がこれまで聞いたことのない言葉もある。しかし、そこでの世界各地の人々の行動は共通している。皆、嬉々とした様子で自然の中で安らぎ、満足しているのである。
(つづく)

【学習】
  ニューヨークの風景描写が書かれております。その内容を把握させていただきたいと思います。
①ニューヨークは、世界最大の経済都市・観光都市です。
②公園は、ニューヨークの中心部にあるから、世界中の人々が訪れる、そうです。
③公園の外側の状況です。高層ビル群の間を人と自動車が動き回っています。
④さらに地下には地下鉄が縦横に走っています。
⑤街を早足で歩く人々のほとんどは、耳にイヤフォンをつけたり、スマホを覗いています。
⑥歩行者が信号を無視して道路を横断することは、ニューヨークでは、当然のごとく行われているそうです。

 それに対して、「セントラル・パーク」公園の状況と雰囲気は違っています。
①ニューヨーク街の喧噪から解放されて、心が静まります。
②公園内にあるいくつもの池の端には、落ち着いた色のベンチが並んでいます。
③そのベンチで、昼食を摂ったり、昼寝をすることもできます。
④総裁先生と奥様は、公園の南端にある小さな池の側にあるベンチで、ひと時を過ごされたそうです。
⑤その池は、繁華街から一番近い公園の池でした。従って多くの人々が散歩に来て、池を背景にして記念写真を撮ったり、カモにエサをあげたりしていました。
⑥そこに来る人々の言葉は、英語でないことが多いのです。
⑦総裁先生には、中国語、アラビア語、フランス語は分かります。
⑧しかし、総裁先生がこれまで聞いたことがない言語もありました。
⑨結論として、そこに来る世界各地の人々の行動は共通点があります。
⑩「共通点」は、みんな喜々とした様子で、自然の中で安らぎ、かつ満足しています。

 ※私の心に残った御言葉は、「そこでの世界各地の人々の行動は共通している。皆、嬉々とした様子で自然の中で安らぎ、満足しているのである」、ということろです。都市と自然との大きな違いを考えますと、自然は、人間に本来的な安らぎと喜びを与えるということです。私たち新潟越南教区の人々は自然界に取り囲まれています。すなわち、森林等の自然界から本来的な安らぎと喜びを与えられているのが、私たち新潟越南の人々ではないでしょうか。誠にも有り難い所に住まわせていただいていると考えられます。

【越後伝道記】
  10月22日は、新潟空港から飛行機で福岡へ飛び、それからバスで総本山に参りました。団体参拝練成会です。私を含めて18名での参加です。ご参加の皆様は現在の運動を正確にご理解されて、これからの新潟越南教区の光明化運動でご活躍されますので、素晴らし将来が約束されております。バスの中でも大変に素晴らしい雰囲気でした。夜は厳粛な雰囲気の浄心行を受けさせていただきました。大変、感動致しました。有り難うございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年9月02日「唐松模様”人間と樹木”に学ぶ④」

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この写真は、体育館ですね。

平成26年9月02日「唐松模様”人間と樹木”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::バスに乗り 行くは本山 団参へ 心浄めて 菩薩道行く
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【御教示】

(つづき)
  もちろん、事実はそうではない。私たちがその中で生きる「自然」とは、一定の形をもった物理的環境ではない。それは、無数の微生物から昆虫、植物、鳥類から獣たち、そして海洋生物のすべてが、物理・化学的な環境の中で、その環境をも変化させながら、相互に干渉し、関係し合いつつ生活している場である。それは言わば、無数の変数をもった巨大な方程式のようなものだ。だから「人間」のもつ値が変化し、それが膨張していけば、その他の変数も相互に変化して、全体としての「自然」の姿や機能を変化させていく。昨今、世界的に顕著に現れている気候変動や、大気汚染、新種の死病の流行などは、このことをよく示している。自然を破壊すれば、破壊された自然は変化し、その変化に対応できない私たちを破壊するのである。だから自然は、人間が「征服」したり、「支配」する対象とはなりえないのである。大体、私たち人間の肉体そのものが自然の一部だから、それを征服するなどということは、あまり意味がない。
 自然の一部である私たち人間は、当然のことながら、自然に生かされ、自然を愛している。それは、どんな人も自分の母親を愛するのと似ている。「母なる自然」(mother nature)という言葉もあるくらいだ。特定の国の人や、特定の民族だけが自然を愛するのではない。そのことを今回、セントラル・パークでも強く感じた。
(つづく)

【学習】
  この段落は、大変大切なことを御教示されております。基本は、「人間の肉体そのものが自然の一部である」ということです。総裁先生は、セントラル・パークでも強くお感じになったそうです。下から二行目の「特定の国の人や、特定の民族だけが自然を愛するのではない」とのことです。御教示をしっかりと学ばせていただきたいと思います。
①私たちがその中で生きる自然とは、一定の形をもった物理的環境ではありません。
②(自然とは、)無数の微生物、昆虫、植物、鳥類、獣、海洋生物などの全体が、物理・化学的な環境の中で、その環境をも変化させながら、相互に干渉し、関係し合いつつ生活している場です。
③例えるならば、無数の変数をもった巨大な方程式のようなものです。
④人間の持つ数値が変化し、膨張していけば、その他の変数も相互に変化して、全体としての自然の姿や機能を変化させていくことになります。
⑤昨今の、気候変動、大気汚染、新種の死病の流行などは、その変化の姿です。
⑥自然を破壊すれば、破壊された自然は変化し、その変化に対応できない人間を破壊します。(この論理は実に含蓄のあるものと思われます。深く味わうべきです。)
⑦従って、自然は、人間が征服したり、支配する対象とはなり得ません。
(自分を破壊してまで、行動を起こすべきではないでしょうから。)
⑧人間の肉体そのものが自然の一部ですから、それを制服するなどというのは、あまり意味がありません。
⑨自然の一部である人間は自然に生かされ、自然を愛しています。それは、どんな人も母親を愛しているのと同様です。「母なる自然」という言葉もあるくらいです。
⑩特定の国の人や、特定の民族だけが自然を愛するのではありません。
(確かに日本には神道という神・自然・人間の大調和を表現するような生き方があります。しかし、他国にもこのような考え方、生き方があるということでありましょう。)

【越後伝道記】
   10月21日は、二日前からのコンピュータのサーバーの交換変換作業が終わりました。随分と時間がかかりましたが、無事終了して、新しいサーバーが動き始めました。心の世界で、新しいシステムが導入されたので、パソコンのサーバーすなわち心臓部が交換されることになったのでありましょう。新潟越南教区の今後の教勢発展の予兆のような気が致しました。私は、時々、茶柱縁起茶というのを飲ませていただくことがあります。心に人生が立ちゆくような勢いが出て参りますと、茶柱は立ち、家も建ち、己の人生も立ちゆくと考えられます。三界は唯心の所現であります。それらはすべて心の為す業でありましょう。今日も一日、有り難うございました。

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平成26年9月01日「唐松模様”人間と樹木”に学ぶ③」

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平成26年9月01日「唐松模様”人間と樹木”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::糸魚川 翡翠の里に 御教えを 伝える人の 魂高し
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【御教示】
(つづき)
 山岳地帯が国土の大部分を占める日本では、上に挙げたごく少数の例外を除き、これとは逆のメッセージを受け取る。私は、生長の家講習会で全国の地方都市へ行くが、建物が立ち並ぶ都会であっても、その背景にはほとんどの場合、山々が横たわって見えるから、人造物は数多くあっても結局「自然の懐の中に抱かれている」という感覚があるのである。これに対してセントラル・パークの風景は、明確に「人間は自然を超えている」という感じがする。この場合の「人間」は、ほとんど「人類」と同義だ。なぜなら、公園の近辺には、ガラス張り構造のモダンな高層建築が多く建っているだけでなく、かなりの数の高層ビルが、ヨーロッパの歴史を思わせる旧い建築様式を留めているからだ。それらを見ていると、人類は近代以降、どんどん着実に発展し、自然の征服に成功した--という人間讃歌を聞くのである。
(つづく)

【学習】
  日本の都会は、自然の懐にいだかれているという感じがします。それに対して、セントラル・パークの風景は、人間は自然を超えているという感じがします。それはどうしてであるかが説かれております。それにしてもこんなにも違うのでしょうか。
※日本の都会の場合
①全国の地方都市は建物が建ち並ぶ都会であっても、その背景にはほとんどの場合、山々が横たわって見えます。
②人造物は数多くあっても、結局「自然の懐に抱かれている」という感覚があります。

※セントラル・パークの場合
①明確に「人間は自然を超えている」という感じがします。
②人間と人類と同義と考えられます。
③公園の近辺には、ガラス張り構造のモダンな高層建築が多く建っています。しかも。
④かなりの数の高層ビルが、ヨーロッパの歴史を思わせる古い建築様式を留めているからです。
⑤そこから受けるのは人間讃歌です。
⑥人間讃歌とは、「人類は近代以降、どんどん着実に発展し、自然の征服に成功した」ということです。

【越後伝道記】
   10月20日は、糸魚川の先祖供養祭に行かせていただきました。先祖供養の意義については、毎回、説明をさせていただいています。また、必ず、唐松模様の前月の内容を話させていただいております。インターネットで拝読する人は、現在のところはあまりおられないからです。テキストに『新講 甘露の法雨解釈』は定番です。『甘露の法雨』の素晴らしさはいうまでもなく、現代版『甘露の法雨』とでもいうべき、『観世音菩薩讃歌』はとても心にぴったりと来ます。糸魚川の信徒さん達は、講話に対して反応がよいです。話していても楽しいです。糸魚川地区としてまとまっているという感じです。ここでは良質の翡翠が採れるそうです。出雲と糸魚川がかつてつながっていたとは、驚きでした。日本海文化圏とでもいうようなものがあったようにも思えます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年8月31日「唐松模様”人間と樹木”に学ぶ②」

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平成26年8月31日「唐松模様”人間と樹木”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::昨日も 今日も明日も 幸福日
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  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2014年8月14日 (木)「人間と樹木」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】
(つづき)
 これと似た雰囲気は、東京では味わえない。ビルがそれほど高くて密集しておらず、公園がそれほど広くないからである。が、少しでも近い雰囲気を味わえる場所をあえて挙げれば、新宿の西口公園とか代々木公園、あるいは千代田区のホテル・ニューオータニの庭園のごく一部……などだろうか。そういう場所には、手前に緑が広がり、それらの樹木の合間から高いビルが点々と小さく見える場所がある。が、セントラル・パークでは、樹木の合間からではなく、深い森の上方から覆い被さるように、その緑をはるかに凌駕する量の人造物が聳え立って見える場所が数多くあるのである。そのような光景の中にいると、私は「人間の力は自然をはるかに超える」という誇らしげなメッセージを感じるのだった。
(つづく)

【学習】
  これは、やはり行って見ないと実感できない状況でしょう。長岡でも味わえないです。長岡駅近くの神社の森から、駅ビル付近を眺めるので、僅かなイメージが出てくる程度でしょうか。総裁先生は、新宿西口公園、代々木公園、ホテル・ニューオータニの公園の一部などを列挙しておられます。緑の広がりと樹木の合間からビルが見えるという光景です。しかし、セントラル・パークは、深い森の上方から覆い被さるように、「緑をはるかに凌駕する量の人造物が聳えたって」見えるとのことです。そのような場所が数多くあるとのことです。そのイメージは、人間のバベルの塔的な奢りのイメージでありましょうか?。総裁先生は、「人間の力は自然をはるかに超える、という誇らしげなメッセージを感じるのだった」とご感想も書いておられます。

【越後伝道記】
  ある組織で、先日、幹部の皆様の研修会が東京で行われたようです。それに参加した新潟越南教区の皆様が、組織の運動に対して非常に積極的になっていることが、感じられました。やはり、集合して、感動を共有することは、実に素晴らしいことであると、10/18の会議に出席して感じました。人は、家庭生活、仕事、地域との付き合い、老齢者の介護、子供の教育、趣味、健康管理そして、生長の家の活動など、とても多用です。しかし、優先順位をどこに置くかで生活が整うか、どうかが決まってくるように思います。ポイントは、神様の御心でありましょう。総裁先生が三正行を強調して御教示くださっております。信仰者としては、まず、これを第一に、そして、他を調えるという順序でありましょう。神様を中心に置く信仰姿勢は、具体的には、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢と重複していきます。そして、三正行であります。神想観、聖典等の読誦、愛行です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年8月30日「唐松模様”人間と樹木”に学ぶ①」

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平成26年8月30日「唐松模様”人間と樹木”に学ぶ①」

(ビルの写真は、唐松模様よりシェアさせていただきました。)
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光明越後人の詩::肌寒き 朝の祈りの すがすがし 今日の使命は 神性表現
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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2014年8月14日 (木)「人間と樹木」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

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 ブラジルからの帰途、ニューヨークに立ち寄ったとき、マンハッタン地区の中央部に拡がるセントラル・パークを訪れ、自然と人造物との強いコントラストを味わった。多くの人がご存じのように、この地区の、特にセントラル・パークから南側には、「摩天楼」と呼ばれる超高層ビルが隙間なく林立している。セントラル・パークは南北に4キロ、東西に800メートルもあるから、中へ入ると都会の喧噪を忘れて、静かな“森の中”に入った気分になる。しかし、周囲のビルの高さは公園の樹木の何倍もあるので、深い森の背後から凸凹の建物群がそびえ立って見える。硬質の巨大な人造物が、緑の森を見下ろしているという雰囲気が、そこにはある。
(つづく)

【学習】
  ブラジルでの国際教修会の帰りに、総裁先生は、ニューヨークにお立ち寄りになっておられます。小職は行ったことがありませんので、テレビや写真の映像で想像する以外にありませんが、「拡がる」と形容されておりますように、かなり広い場所のようです。そこで、「自然と人造物」との強いコントラストを味わったとのことです。コントラストとは、対照、対比、相違、差異などという意味があります。摩天楼と呼ばれる超高層ビル群があるようです。「林立」と形容しておられます。バベルの塔を印象するような感じでしょうか。セントラル・パークは、南北4㌔、東西800㍍あるそうです。中に入ると森の中という感じとのことです。そこには、硬質、巨大とでもいうべき人造物・ビル群が、緑の森を「見下ろしている」という雰囲気であるとのことです。規模や意味は違いますが、丸の内のビル群と皇居の森との対比、新宿の超高層ビルと明治神宮や代々木公園との対比で多少イメージが掴めるでしょうか。

【越後伝道記】
  『観世音菩薩讃歌』の50頁には、祈りについての定義が教示されています。「祈りは、 神の御心と汝らとの心の導管にして 神との交流の楽園なり。」と。この御言葉は、祈りの真髄を説いておられると思いました。10/17朝の先祖供養は、『観世音菩薩讃歌』でした。拝読中にこの御言葉が心に入って参りました。素晴らしいです。日々、二つの讃歌を拝読させていただいておりますが、人間神の子の実相と、存在の実相、自然界、地球世界の実相が説かれている「讃歌」を拝読できることは、合いがたき真理に出合えたことであり、身に余る光栄と思います。
 昨日は、午後から市営スキー場まで、自転車で行き、トレーニングを行いましたが、ヒルクライムの御提唱がないかぎり、このように肉体を鍛えることは考えなかったでありましょう。自分に与えられた使命遂行のために、神性表現の道具である肉体を長持ちさせる自信が少しづつついてきました。素直に実践することは、結果を生むことにつながりますので、誠に有り難いことです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成26年8月29日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(7)”に学ぶ(終)」

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平成26年8月29日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(7)”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::笑み湛え 渋茶すすりて  聖典を 拝読す我 今日もしあわせ
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/08/08のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか?(7)」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
(つづき)
  この多様性に満ちた、豊かな自然を擁するブラジルで生長の家の教えを学ぶ皆さんには、偉大な使命があります。それは、肉食の悪習慣から抜け出せずに紛争や戦争の道へとひた走る人類に対して、"別の生き方"を示すことです。豊かな森林やセラードを切り倒して家畜用飼料だけを育てることが、神の御心ではないと伝えることです。人類だけの繁栄が平和に結びつくという誤った考えを正すことです。そのためのノウハウは、ブラジル国内はもちろん、世界各地にあり、私たちは相互協力と支援を惜しみません。 
 ここに集まられた生長の家の世界の指導者が今後ますます一致団結して進んでいくことで、神の栄光が地上に顕れる日が近づくと、私は固く信じるものです。ご清聴、どうもありがとうございました。
(終わり)

【学習】
  ブラジルの幹部信徒の皆様に、御教示されております。しかし、日本語で御講話されておりましたので、「森の中のオフィス」で拝聴していた私にとりましては、総裁先生の御心をヒシヒシと感じさせていただきました。では、学習させていただきます。
①多様性に満ち、豊かな自然があるブラジルで、生長の家の御教えを学ぶ信徒の皆様には、偉大な使命があります。その使命とは?
②肉食の悪習慣から抜け出せずに紛争や戦争の道を進んでいる人類に対して、別の生き方を示し、伝えることです。
③「豊かな自然やセラードを切り倒して、家畜用資料だけを育てること」は神の御心ではない、と。
④セラードとは?南アメリカのアマゾン川流域の熱帯多雨林の周囲に拡がる熱帯草原のことです。
⑤人類だけの繁栄が平和に結びつくという誤った考え方を正すという使命です。
⑥その使命を果たすためのノウハウは、ブラジル国内にも、世界各地にあります。使命実現のために、生長の家は相互協力と支援を惜しみません。
⑦ここに集まった世界の指導者が今後ますます一致団結して進んで行くことによって、神の栄光が地上に実現する日が近づきます。
⑧そのことを、総裁先生は、「私は固く信じるものです。」と結んでおられます。

 総裁先生の御言葉は、生長の家大神様の御言葉です。その実現に向けて、私たちは新潟越南教区に於いて、日々、着実に伝道を行い、活動を展開して参りたいと存じます。

【越後伝道記】
  ようやくこのシリーズの学習が終わりました。現在、ヒルクライムに向けての、体育館でのささやかなトレーニングを加えたり、信徒様の実相顕現と、総裁先生の御心を新潟越南教区に宣布することを祈念して、終業後に二つの讃歌を読誦するなど、毎日のメニューを増やしています。その関係か毎日充実感を感じさせていただいております。今後、人類光明化運動・国際平和信仰運動は新たな展開となるでしょう。歴史の要請に応えるこの偉大なる運動に参加させていただいている光栄に心から感謝申しあげます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成26年8月28日「聖典を精読するとともに、『唐松模様』を拝読しましょう!」

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平成26年8月28日「聖典を精読するとともに、『唐松模様』を拝読しましょう!」
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光明越後人の詩::寒いので 炬燵に入り 神想観  我が身の幸運 強く感じる
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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
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 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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次に掲載致しますのは、『越路』掲載予定の文章です。

  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
十一月は新潟県の農家では、稲刈りが終わって冬の仕度が始まっていることと思います。また、生長の家の信仰者としては、愛に溢れた素晴らしいご生活、伝道と愛行の生活を過ごしておられると思います。

  私たちは三正行の励行を御教示いただいております。その中の、「聖典読誦」に於きまして、一回の拝読のみならず、繰り返し聖典を読み込むことが大切であります。
 また、すでに御家庭にパソコン(パーソナル・コンピュータ)やタブレット(携帯型パソコン)をお持ちの人は、総裁先生の『唐松模様』を拝読しておられると思います。かつて、『生長の家』誌が神誌と呼ばれている時代には、大聖師谷口雅春先生の御文章が「明窓浄机」という欄で、その時々の出来事やご心境をお伝えいただいておりました。数ヶ月前にお原稿を出されて、それが最新版として拝読することができました。その当時は、その御文章を真っ先に拝読している信徒様も多かったようです。

 しかし、現在ではインターネットを活用して、総裁先生は瞬時に御文章を掲載しておられます。ここに書かれている内容が、その後の生長の家の運動となってきています。少し遅れて、その御文章の一部は、機関誌『生長の家』に掲載されております。従いまして、機関誌『生長の家』の拝読は大切であります。そして、最初に掲載されるのが、総裁先生のブログ『唐松模様』ですので、信徒の皆様にできる限り早く拝読していただくことができますように、練成会や地区先祖供養祭などでご紹介をさせていただいているところであります。
  インターネットの活用は新潟越南の光明化運動の成果に雲泥の差を生ずると思われます。『唐松模様』をいち早く拝読したいとのことで、移動型パソコンであるタブレットをお求めになった方もあります。

 平成26年8月の『唐松模様』には、「なぜ肉食から遠ざかるべきか?」とのテーマで、国際教修会でのご講話の内容が7回にわたって掲載されています。小職も、ここに掲載されている御教示を、「中内英生のウェブサイト」にて学ばせていただいております。『唐松模様』の拝読は、新潟越南教区の光明化運動の成果に大きな差を生ずると思わせていただいているからであります。私は、総裁先生のそのご講話を、「森の中のオフィス」にて、ブラジルからの動画配信で拝聴いたしましたが、非常に感動いたしました。その後、『唐松模様』へのご掲載がありましたので、深く学ばせていただいております。

 また、平成26年9月 8日の『唐松模様』には、「天女山ヒルクライム」として、次のような御文章が掲載されております。

 日本全国の生長の家教化部や道場などにはすでに通知されているが、今年の10月下旬には、山梨県北杜市の生長の家“森の中のオフィス”を中心とした地域で、「自然の恵みフェスタ 2014」という行事が行われる。
  これは、簡単に言えば秋の収穫祭である。ただし、作物の収穫だけでなく、芸術的収穫なども含んだ一種の文化祭のようなものになる予定だ。この時期には、次年度の生長の家の運動を決める重要会議が予定されているため、全国の教化部長が当地に集まる。その機会をねらって、文化的行事を開催しようというわけだ。ちょうど10月28日は、前生長の家総裁、谷口清超先生の年祭に当たるため、清超先生の御遺徳を偲びつつ、ご生前に撮影された写真の展示会や地元の音楽家が参加する音楽会も開かれる。これらの“芸術系”のイベントは、国際本部が東京にあった時代にも「生光展」やチャリティーコンサートの形で行われてきたが、開催日はバラバラで必ずしも統一性がなかった。それを今回初めて一時期に集めて開催することで、“生長の家の文化祭”のようなものとなる。さらに今回は、生長の家の行事としては異例と思われるスポーツ・イベントも行われる予定だ。これは「天女山ヒルクライム」という自転車競技で、オフィスの近くにある天女山(標高1,529m)の山頂まで上るタイムを競うものだ。
(後略)

 これは、行事開催の予告ですが、平成26年11月号の『越路』が皆様のお手元に届く頃には、すでに終了しております。従いまして、『唐松模様』を拝読しておりますと、生長の家の動きがすぐに分かる訳であります。印刷物を使い、郵便で伝達していた時代とは大きな違いです。
 ご自宅で、ご家族がインターネットを使っておられる信徒様、携帯電話(インターネット使用)やスマートフォンをお使いの方々は、十分に拝読できますので、どうぞチャレンジしていただきたいと存じます。
 企業が活動する上で必要な経営資源は一説によりますと、「人」、「物」、「金」、「情報」であると言われております。「人」は、教育です。長岡は、幕末から明治初期にかけて活躍した長岡藩藩士小林虎三郎氏による教育にまつわるエピソードが有名です。私はこの地に赴任させていただいたことを心から誇りに思っております。私の父も母も学校の教師でありましたが、この逸話には、とても感動いたしました。「物」では、尊い御献資により建設された立派な「生長の家長岡教化部」会館をいただいております。「金」は光明化運動の活動資金であり、聖使命会などです。最後の「情報」は極めて重要であります。
 一つには、実相世界の情報を得ることです。それには、神想観と聖典等の読誦が必要です。特に総裁先生の御著書は、現代人に生長の家の御教えをお伝えするための必読の書物です。さらに、光明化運動の情報を得るために、機関誌『生長の家』等の拝読、教区機関紙『越路』により、教区内の情報の把握、または近所付き合いにより、地域の情報の入手、テレビやインターネット等により、世界中の情報を得るなどして、正確な情報を得ることが大切であります。しかし、それらの現代の情報に対して、正しい解釈、正しい見識を持つためには、総裁先生の御著書、ブログ等の御文章を拝読することが、実に大切であると思われます。それは、今、新たに説かれる御教えであるからです。

  大聖師谷口雅春生先生、大聖師谷口清超先生、聖姉谷口輝子先生、谷口恵美子先生がお書きになられた聖典を徹底して拝読するとともに、今新たに説かれる御教えである総裁先生の御著書、とりわけ、『唐松模様』を可能な限り拝読していただければ、大変素晴らしいことです。もし『唐松模様』を拝読できない環境におられる方がいらっしゃいましたら、遠慮なくご連絡いただきたいと存じます。
  新潟越南教区の信徒の御様、今月もどうぞ、お元気で三正行(神想観・聖典等の読誦・愛行)に励んで参りましょう。
 感謝合掌。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成26年8月28日「聖典を精読するとともに、『唐松模様』を拝読しましょう!」

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平成26年8月28日「聖典を精読するとともに、『唐松模様』を拝読しましょう!」
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光明越後人の詩::寒いので 炬燵に入り 神想観  我が身の幸運 強く感じる
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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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次に掲載致しますのは、『越路』掲載予定の文章です。

  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
十一月は新潟県の農家では、稲刈りが終わって冬の仕度が始まっていることと思います。また、生長の家の信仰者としては、愛に溢れた素晴らしいご生活、伝道と愛行の生活を過ごしておられると思います。

  私たちは三正行の励行を御教示いただいております。その中の、「聖典読誦」に於きまして、一回の拝読のみならず、繰り返し聖典を読み込むことが大切であります。
 また、すでに御家庭にパソコン(パーソナル・コンピュータ)やタブレット(携帯型パソコン)をお持ちの人は、総裁先生の『唐松模様』を拝読しておられると思います。かつて、『生長の家』誌が神誌と呼ばれている時代には、大聖師谷口雅春先生の御文章が「明窓浄机」という欄で、その時々の出来事やご心境をお伝えいただいておりました。数ヶ月前にお原稿を出されて、それが最新版として拝読することができました。その当時は、その御文章を真っ先に拝読している信徒様も多かったようです。

 しかし、現在ではインターネットを活用して、総裁先生は瞬時に御文章を掲載しておられます。ここに書かれている内容が、その後の生長の家の運動となってきています。少し遅れて、その御文章の一部は、機関誌『生長の家』に掲載されております。従いまして、機関誌『生長の家』の拝読は大切であります。そして、最初に掲載されるのが、総裁先生のブログ『唐松模様』ですので、信徒の皆様にできる限り早く拝読していただくことができますように、練成会や地区先祖供養祭などでご紹介をさせていただいているところであります。
  インターネットの活用は新潟越南の光明化運動の成果に雲泥の差を生ずると思われます。『唐松模様』をいち早く拝読したいとのことで、移動型パソコンであるタブレットをお求めになった方もあります。

 平成26年8月の『唐松模様』には、「なぜ肉食から遠ざかるべきか?」とのテーマで、国際教修会でのご講話の内容が7回にわたって掲載されています。小職も、ここに掲載されている御教示を、「中内英生のウェブサイト」にて学ばせていただいております。『唐松模様』の拝読は、新潟越南教区の光明化運動の成果に大きな差を生ずると思わせていただいているからであります。私は、総裁先生のそのご講話を、「森の中のオフィス」にて、ブラジルからの動画配信で拝聴いたしましたが、非常に感動いたしました。その後、『唐松模様』へのご掲載がありましたので、深く学ばせていただいております。

 また、平成26年9月 8日の『唐松模様』には、「天女山ヒルクライム」として、次のような御文章が掲載されております。

 日本全国の生長の家教化部や道場などにはすでに通知されているが、今年の10月下旬には、山梨県北杜市の生長の家“森の中のオフィス”を中心とした地域で、「自然の恵みフェスタ 2014」という行事が行われる。
  これは、簡単に言えば秋の収穫祭である。ただし、作物の収穫だけでなく、芸術的収穫なども含んだ一種の文化祭のようなものになる予定だ。この時期には、次年度の生長の家の運動を決める重要会議が予定されているため、全国の教化部長が当地に集まる。その機会をねらって、文化的行事を開催しようというわけだ。ちょうど10月28日は、前生長の家総裁、谷口清超先生の年祭に当たるため、清超先生の御遺徳を偲びつつ、ご生前に撮影された写真の展示会や地元の音楽家が参加する音楽会も開かれる。これらの“芸術系”のイベントは、国際本部が東京にあった時代にも「生光展」やチャリティーコンサートの形で行われてきたが、開催日はバラバラで必ずしも統一性がなかった。それを今回初めて一時期に集めて開催することで、“生長の家の文化祭”のようなものとなる。さらに今回は、生長の家の行事としては異例と思われるスポーツ・イベントも行われる予定だ。これは「天女山ヒルクライム」という自転車競技で、オフィスの近くにある天女山(標高1,529m)の山頂まで上るタイムを競うものだ。
(後略)

 これは、行事開催の予告ですが、平成26年11月号の『越路』が皆様のお手元に届く頃には、すでに終了しております。従いまして、『唐松模様』を拝読しておりますと、生長の家の動きがすぐに分かる訳であります。印刷物を使い、郵便で伝達していた時代とは大きな違いです。
 ご自宅で、ご家族がインターネットを使っておられる信徒様、携帯電話(インターネット使用)やスマートフォンをお使いの方々は、十分に拝読できますので、どうぞチャレンジしていただきたいと存じます。
 企業が活動する上で必要な経営資源は一説によりますと、「人」、「物」、「金」、「情報」であると言われております。「人」は、教育です。長岡は、幕末から明治初期にかけて活躍した長岡藩藩士小林虎三郎氏による教育にまつわるエピソードが有名です。私はこの地に赴任させていただいたことを心から誇りに思っております。私の父も母も学校の教師でありましたが、この逸話には、とても感動いたしました。「物」では、尊い御献資により建設された立派な「生長の家長岡教化部」会館をいただいております。「金」は光明化運動の活動資金であり、聖使命会などです。最後の「情報」は極めて重要であります。
 一つには、実相世界の情報を得ることです。それには、神想観と聖典等の読誦が必要です。特に総裁先生の御著書は、現代人に生長の家の御教えをお伝えするための必読の書物です。さらに、光明化運動の情報を得るために、機関誌『生長の家』等の拝読、教区機関紙『越路』により、教区内の情報の把握、または近所付き合いにより、地域の情報の入手、テレビやインターネット等により、世界中の情報を得るなどして、正確な情報を得ることが大切であります。しかし、それらの現代の情報に対して、正しい解釈、正しい見識を持つためには、総裁先生の御著書、ブログ等の御文章を拝読することが、実に大切であると思われます。なぜならばそれは、今、新たに説かれる御教えであるからです。

  大聖師谷口雅春生先生、大聖師谷口清超先生、聖姉谷口輝子先生、谷口恵美子先生がお書きになられた聖典を徹底して拝読するとともに、今新たに説かれる御教えである総裁先生の御著書、とりわけ、『唐松模様』を可能な限り拝読していただければ、大変素晴らしいことです。もし『唐松模様』を拝読できない環境におられる方がいらっしゃいましたら、遠慮なくご連絡いただきたいと存じます。
  新潟越南教区の信徒の御様、今月もどうぞ、お元気で三正行(神想観・聖典等の読誦・愛行)に励んで参りましょう。
 感謝合掌。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成26年8月27日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(7)”に学ぶ⑦」

平成26年8月27日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(7)”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::階段を 駆け上がる吾 無心かな
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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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2014/08/08のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか?(7)」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
(つづき)
  この点については、生長の家の教えは実に明確で、疑問の余地がありません。皆さんがよくご存じの「大調和の神示」には、こう説かれています―― 
「汝ら天地一切のものと和解せよ。…(中略)…天地の万物(すべてのもの)に感謝せよ。その感謝の念の中(うち)にこそ汝はわが姿を見、わが救いを受けるであろう。われは全ての総てであるからすべてと和解したものの中にのみわれはいる。…(中略)…われを招ばんとすれば天地すべてのものと和解してわれを招べ。われは愛であるから、汝が天地すべてのものと和解したとき其処にわれは顕れる。」 
 この神示にある「すべて」という言葉は、人類だけを指すものではありません。文字通り「天地すべてのもの」です。動物、植物、菌類、鉱物などすべての被造物と和解することによってのみ、神は姿を現され、私たちを祝福されるのです。別の言葉でいえば、自然界のすべてのものと和解することによってのみ、私たちの内部の神性・仏性が輝き出し、世界に平和が実現するということです。 
(つづく)

【学習】
  この点に於いて、生長の家のみ教えは、実に明確であり、疑念の余地はないとしておられます。拝読しない日は無い、と思われる「大調和の神示」がそれを示しております。
①汝ら天地一切のものと和解せよ。
②天地の万物に感謝せよ。
③その感謝の念の中(うち)にこそ汝はわが姿を見、わが救いを受けるであろう。
④われは全ての総てであるからすべてと和解したものの中にのみわれはいる。
⑤われを招ばんとすれば天地すべてのものと和解してわれを招べ。
⑥われは愛であるから、汝が天地すべてのものと和解したとき其処にわれは顕れる。
 以上であります。ポイントは、「すべて」という言葉の解釈です。「すべて」とは、人類だけを指してはおりません。言葉の通りに、「天地すべてのもの」です。①動物、②植物、③菌類、④鉱物、⑤などすべての被造物、と和解することによってのみ、神様は姿を現され、私たち人類を祝福されます。この意味は実に重要であります。別の御言葉で表現しておられます。「自然界のすべてのものと和解することによってのみ、私たちの内部神性・仏性が輝き出します。そうすることによってのみ、世界に平和が実現する」ということであります。
  また、「大調和の神示」を読み進みますと、「汝等の兄弟のうち最も大なる者は汝等の父母である」と説かれております。己がこの地上に生を受けることができた所以は、父母のご存在があるからです。父母の愛は神から来たるものであり、その愛を発見して父母への感謝が成就した時、吾を生かそう、生かそうとしてやまない神様の愛、宇宙の愛、自然界の愛を発見し、その御恵みに感謝したくなるのであります。

 私たち信仰者の生きる道は、神の御心を求め、神の御心を実生活に実践する、ということです。このブログに於きまして、総裁先生は、明確に私たちの生きる道を御教示されております。私たちは、着実にその道を歩ませていただくのみであります。誠に有り難うございます。

【越後伝道記】
  10月09日は、木曜休日でした。駅前のビルの階段を千段上りに挑戦しました。中学校時代の夏休みに卓球部の部員でしたので、朝早く、山の階段をみんなで駆け上がって、脚を鍛えていたことを思い出しました。その後、いつものスキー場までの自転車走行を実施しました。約5キロ強です。ヒルクライムがなければこんなことはしないでしょうね。参加することに意義があるとして、無心で挑戦している自分がいました。今日もすばらしい一日でした。感謝合掌です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年8月26日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(7)”に学ぶ⑥」

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平成26年8月26日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(7)”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::薔薇一輪 闇でも薫る 存在感 
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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/08/08のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか?(7)」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
(つづき)
   イエスは、聖書の譬話の中で、王になり変わってこう説いています―― 
「あなたがたによく言っておく。わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、私にしたのである」。(マタイ 25:40) 
 ここにある「最も小さい者」とは何でしょう? 体の小さい人間のことですか? 私はそうは思いません。この言葉は「一見とるに足らない者」という意味だと解釈すべきです。もちろん人間も含まれますが、それ以外の動物や生物一般、さらに鉱物も含まれると解釈すると、この聖句の教えの現代的重要性が一気に明らかになります。人間にとって一見、とるに足らないように見える獣も、昆虫も、植物も、神にとっては「兄弟」と呼ぶにふさわしい愛すべき存在なのです。その愛すべき貴重な生物の一部を虐待したうえ、自分の欲望のままに殺して食べる行為を、長期にわたり大々的に展開することが、神の御心にかなうと皆さんは思いますか? そういう行為が「心をつくし、精神をつくし、力をつくし、思いをつくして」神を愛することになるのでしょうか? 神とは、私たちの"外側"に、私たちと別にいると考えてはなりません。肉食が、私たちの心の神性・仏性の喜ぶ行為だと、皆さんは思いますか? 
(つづく)

【学習】
  イエスの言葉が記されています。聖書の譬話の中で、王になり変わって説いています。有名な聖句です。「イエスの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち私(イエス)にしたのである」と。この「いと小さき者」という言葉の解釈が重要であるとしておられます。総裁先生は、動植物に及ぶと御教示されておられます。心して拝読すべき段落であります。「最も小さい者」とは、「一見とるに足らない者」という意味であると御解釈しておられます。その御解釈は、「現代的重要性」であります。「人間以外に、①動物、②鉱物、が入ると解釈すべきであるとのことです。一見取るに足らないように見える存在とは何でしょうか?総裁先生は、①獣、②昆虫、③植物、これらは、「神様にとっては」、兄弟と呼ぶにふさわしい愛すべき存在であるとしておられます。その愛すべき貴重な生物の一部を、虐待する。さらに自分の欲望のままに殺して食べる。この行動を長期にわたって大々的に展開する。「人類のこのような行動は、神の御心に適うと思いますか?」と問いかけておられます。答えは、明白であります。神を愛するとは、「心をつくし、精神をつくし、力をつくし、思いをつくして」神を愛すること。全身全霊でもって神を愛することです。肉食等ははたして神を愛するという行為になるかどうか、です。神様とは、人間の外側に別におられる存在ではありません。それは内なる神です。その内なる神さまは、「肉食などを行うことは、人間の神性仏性が喜ぶ行為だと思いますか?」と聴衆に問いかけておられます。この時の総裁先生の語調は極めて強い調子であられたと小職は記憶しております。

【越後伝道記】
  「SNI自転車部」の頁を見ると、10月09日も、部員皆様は天女山に自転車で登っておられるようです。4,7㌔㍍を40分台でのぼるのは、すごいと思いますね。私は、何とか自転車を押してでも、二時間以内に完走したいと念願しています。完歩かも知れませんがね。2014年9月23日 (火)の唐松模様に、「肉体は神性表現の道具なり」との御教示がありましたように、人生に於いても肉体的にも持久力をつけていきたいと思います。
 毎日、祈りの生活をおくるということはどのような生活なのでしょうか。現在の私たちは、三正行を実践することを御教示いただいております。そして、「聖経」と『讃歌』を自宅の先祖供養や教化部で読誦する。または食事ごとの祈りなどを行っております。考えてみますと、私たちは色々と祈りと聖経読誦を実践させていただいております。誠に有り難いことであります。イスラムの人々が一日何度も、よくあれだけお祈りができるものだ、と感心していましたが、いつの間にか、そのような生活を行っていることに驚きます。かえって祈りの生活こそ、自然な生活のようにさえ思えるようになりました。感謝合掌であります。現代に於きまして、総裁先生の御心を生きる、すなわち、神の御心を生きるということであります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年8月25日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(7)”に学ぶ⑤」

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平成26年8月25日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(7)”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::台風の 前触れ見たり 木の葉舞う
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/08/08のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか?(7)」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
(つづき)
   このように、世界の主要な宗教の教えの基本には、自分と他人との境界を取り払い、自他一体の思いを抱くことを称揚し、その思いを実践する考えがあります。この考えは、さらに個人間の関係のみならず、あるグループと別のグループとの間にも及ぼされるべきだと説かれてきました。では、この「グループ」とは、人間社会の中だけのグループを指すのでしょうか? 私はそう思いません。人類の発展と繁栄だけを目的にしてきた私たちの経済活動は、今日、どんな結果を招いているかを思い出してください。それは地球温暖化であり、極端な気象現象の頻発であり、生物多様性の崩壊であり、動物虐待の食肉生産であり、食糧と資源の奪い合いの世界です。これがはたして「神の栄光」が現れている姿でしょうか? 断じてそうではありません。私たちはもう、神が人類だけを愛されているという間違った考えを捨て去らねばなりません。神が人類だけに、世界をほしいままに利用していいと許可されたなどと考えるご都合主義を放棄しなければなりません。 
(つづく)

【学習】
  「神が人類だけに、世界をほしいままに利用してよいとの許可を得たなどと考えるご都合主義を放棄する」ことを御教示されております。この段落は、心して拝読して参りたいと存じます。
 世界の主要な宗教の教えの基本には、自分と他人との境界を取り払うこと、自他一体の想いをいだくことを称揚し、かつ実践する考えがあるとしておられます。この考えは、個人間の関係、さらに他のグループとの関係にも及ぼされるべきであると説かれてきたのです。このグループは、人間社会のみならず、他の種というグループも包含すると説かれております。人類の発展と繁栄だけを目的としてきた人間の経済活動は、環境を破壊し、他の種を絶滅に追いやっています。行き着くところは、①地球温暖化、②極端な気象現象の頻発、③生物多様性の崩壊、④動物虐待の食肉生産、⑤食料と資源の奪い合いの世界、であると説かれております。
 これは、「神の栄光」が現れている姿であるとは思えません。「断じてそうではありません」と強調しておられます。「私たちはもう、神が人類だけを愛されているという間違った考えを捨て去らねばなりません」とのご教示であります。
 私は谷口雅春大聖師の古事記講義を思い出します。イザナミ文明の終焉として、地球の姿を予言しているという内容であったと記憶しておりますが、現在の地球の姿はまさに、イザナミ文明、すなわち物質文明の最終段階であるとも考えても差し支えないのかも知れません。その解決策として、禊ぎ祓いをする、すなわち浄めの働きをする、または桃の実、すなわち生命の実相の真理を人類に伝える、ことが光明に転ずることになるのでありましょう。森の中のオフィスへの移転は、都会的便利と快適の世界を去るという「みそぎはらい」の行動であるとも考えられ、かつ全人類に生命の実相の真理を伝えるという偉大なる運動であり、歴史の要請に応えるものであると拝察されるのであります。

【越後伝道記】
  10月8日は、環境関連で「森の中のオフィス」から、通信で研修をさせていただきました。このような形での研修を大変有り難く思いました。光明化運動、すなわち伝道には、皆で集まっての感動の共有が必要ではありますが、技術的な面や、情報関連では、このような形式での研修は、極めて有意義であると思います。光通信が発達したことが後押ししております。私のこのブログも、自分個人のブログとして独立し、立ち上げてから、もう7年目に入ります。総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持して、総裁先生が歩を進められる方向へ、このブログも進めていくということが中心コンセプトです。随分と堅い内容もありますが、少しでも、赴任させていただいている教区の皆様のお役に立たせていただけることを念願しております。これもインターネットの活用のお陰です。インターネットが始まりかけた頃、新宿のヨ○バ○カメラへ光明化運動に役に立てることはできないだろうかと調べに行ったことがあります。しかし、その頃はまだ、難しかったようです。その後、「インターネットの活用は、光明化運動の成果に雲泥の差を生ずる」との総裁先生の御言葉をお聞きして、インターネットに力を入れましたが、基本的に、信仰者としての悟りと生き方、伝道すなわち教義の宣布の大願という面がないと、光明化運動に於いては十分ではないということも学びました。新潟越南教区は、少しずつではありますが、進化し、進歩つつあることを実感しております。総裁先生のご指導に深甚の感謝を申しあげるとともに、信徒の皆様の真心に心より感謝申し上げる次第であります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年8月24日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(7)”に学ぶ④」

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平成26年8月24日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(7)”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::月ひかり 浴びて眺めて 煌々と 我が身そのまま 神秘の姿
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【御教示】
(つづき)
 イスラームにおいても、同じ考えが説かれ、実践されてきました。イスラーム信仰の中心とされる「五行」の中に、「喜捨(ザカート)」があることを思い出してください。喜捨を行うことは『コーラン』の中で繰り返し強調されている信者の義務です。かつて私たちの教修会のゲストとして講演してくれたカリード・アブ・エル・ファドル師によると、この喜捨の対象となるのは、自分たちのグループの人間ではないのです。『コーラン』によると、それは、貧者、孤児、困窮している親族、旅人、他国からの訪問者、戦争捕虜などです。さらに、イスラーム法学者の大半が、ムスリムと非ムスリムを区別せずに喜捨を行うべきと考えています。(『イスラームへの誤解を超えて』、pp.132-133) 
(つづく)

【学習】
  イスラームにおいて、四無量心がどのように説かれているかを御教示しておられます。同じ考えが説かれ、実践されているとのことです。イスラーム信仰の中心とされるのは、五行であると云われております。その中に、喜捨(ザカート)があります。喜捨は、信者の義務であり、コーランで繰り返し強調されているとのことです。かつての教修会のゲストとして、カリード・アブ・エル・ファドル師は、説いています。喜捨の対象となるのは、自分たちのグループの人間ではないとのことです。コーランには、喜捨の対象が説かれております。①貧者、②孤児、③困窮している親族、④旅人、⑤他国からの訪問者、⑥戦争捕虜など。イスラーム法学者の大半が、ムスリムと非ムスリムを区別せずに喜捨を行うべきであると説いているようです。
  私たちにとっては、聖使命会であり、自然エネルギー拡大運動であり、被災地などへの募金であり、普及誌拡大であり、その他さまざまな愛他行であるとも考えられます。

【越後伝道記】
  先日、ある母親教室でタブレットを使用して、「食卓から平和を」をインターネットから取りだして、拝見したという話をお聞きしました。徐々に、光明化運動にパソコンやタブレットが活用されてきつつあることをうれしく思いました。とりわけ、「唐松模様」をいちはやく拝読することが光明化運動にとってた、大変重要であると思わせていただいております。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年8月23日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(7)”に学ぶ③」

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平成26年8月23日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(7)”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::暖をとり 炬燵に入りて 祈るなり 寒暖の差も 神の摂理で
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【御教示】
(つづき)
 仏教では古くから、同じことを「四無量心」と呼んで、人間が目標とすべき仏の心だと教えてきました。「慈悲喜捨」の4つの心です。「慈」の心は「抜苦」ともいい、他人の苦しみを自分の苦しみとして感じ、それを抜き去ってあげたいと願う心です。「悲」の心は「与楽」ともいい、他人に楽を与えたいと願う心です。「喜」の心は、他人の喜びを自分の喜びとして感じる心です。「捨」の心は、他人を自分の思い通りにしたいという執着を去る心です。これら四無量心はすべて、自分と他人との境界線を取り払うことで生まれる自他一体の認識であり、そこから流れ出る感情ですから、「対称性の論理」に根差しています。 
(つづく)

【学習】
  仏教では同じことを、四無量心といいました。それは人間が目標とすべき仏の境地です。四無量心とは、慈悲喜捨です。そのご解説が説かれております。その境地は、自他一体の認識ですので、「対称性の論理」と同一であります。慈とは苦しみを抜くことです。他人の苦しみを自分の苦しみとして感じて、それを抜き取って上げたい感情です。悲とは、「与楽」ともいうとのことです。他人に楽を与えたいと願う心です。喜は、他人の喜びを自分の喜びとして感じる心です。捨の心は、他人を自分の思い通りにしたいという執着を去る心です。四無量心は、すべて、自分と他人との境界線を取り払うことで生じる自他一体の感情、すなわち、愛であります。この段落は特に、素晴らしい御文章であると拝読させていただきました。

【越後伝道記】
  先日から長岡市営の体育館で、夜間ですが、走っています。今日は半分は歩いていますが200㍍を10周できました。お若い方は、すごいスピードで走り抜けていきます。なまっていた体、脚も少しずつ強くなってきました。車社会のために、どうしても脚が弱るようです。通勤は勿論ですが、体育館へ行くのも、自転車で行くようにしました。肉体は使わない限り、衰えてくるようです。すこしでも永く、多く、神様のお仕事に使っていただくためには、肉体の健康維持が大切です。自転車は特に有効であるようです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年8月22日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(7)”に学ぶ②」

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平成26年8月22日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(7)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::パソコンに いのちを込めて 送るなり 世界手のひら 我がうちにあり
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【御教示】
(つづき)
この譬話が発するメッセージは、「私たちは自分が属するグループの人を愛すべし」というのではありません。「自分が属さないグループの人間も愛せよ」ということです。イエスはまた、「あなたの敵を愛せよ」(マタイ 5:44、ルカ6:27)とさえ説かれました。愛とは、自他一体の感情です。肉眼で見れば「自」と「他」とは肉体が分離していて"別もの"のように見えても、それらは別ではなく本来一体であるという認識があり、そこから流れ出る感情――それが愛です。 
(つづく)

【学習】
  この話が示すメッセージは、「自分が属するグループの人を愛しなさい」ということではないとしておられます。逆に、自分が属しないグループの人間をも愛しなさい、ということです。さらにイエスは、「あなたの敵を愛しなさい」とも説かれました。愛の定義が説かれています。「愛とは自他一体の感情である」ということです。人間は肉体である、という視点から見ると、人間は肉体が分離していて別物であると思えます。しかし、人間と人間とは別々ではなく、本来一体であるとの認識がやはりあるのです。そこから流れ出る感情が「愛」であるとのことであります。

【越後伝道記】
 10月4日、IT研修会が、開催されました。一組織でこれほどできるとは驚きでした。スタッフ2名で、14名の方々を指導していました。IT研修会を行うと、若い方々の活躍の場ができるのです。今後の新潟越南教区の壮年層の活性化が期待されます。「インターネットの活用は光明化運動の成果に雲泥の差を生ずる」との総裁先生の御言葉を拝聴して以来、インターネットに取り組んで参りました。総裁先生のみ教えを学び、お伝えするのを自分の第一の使命として、これからも推進して参りたいと存じます。

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平成26年8月21日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(7)”に学ぶ①」

平成26年8月21日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(7)”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::使命ある 人のごとくに 生きるなり  神その人に 使命を授く
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【御教示】
 皆さん、宗教が発する最も基本的で、重要なメッセージとは何でしょうか? 私は生長の家のことだけを言っているのではありません? 世界の宗教に共通する基本的メッセージは何か、ということです。 
 皆さんは、そのことをすでにご存じです。新約聖書で、永遠の生命を得る方法を訊かれたとき、イエスは何と答えたでしょう? イエスは質問したユダヤ教の学者に「律法には何と書いてあるか?」と訊ね、律法学者は2つの答えを言いました:
 ①心をつくし、精神をつくし、力をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ。(申命記、6:5)
 ②自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ。(レビ記、19:18) 
 この2つの答えに対して、イエスは「あなたの答えは正しい」と言いました。つまり、ユダヤ教の教えとイエスの教えは、この部分は一致するということです。さらにイエスは、この2番目の教えを補足するために、有名な「よきサマリア人」(ルカ10:30-37)の譬話をされたのです。私たちの「隣り人」とはいったいどんな人か、という説明です。ご存じのように、サマリア人とは、当時のユダヤ人社会から差別され、蔑まれていた人たちです。が、強盗に遭って倒れていたユダヤ人を、同じユダヤ人は助けなかったのに対し、サマリア人は介抱して助けたうえ、宿まで世話してあげたのでした。 
(つづく)

【学習】
  世界の宗教に共通する、「宗教が発する基本的なメッセージ」とはなにか、を質問しておられます。新約聖書からのご引用です。イエスと律法学者との問答で、その答えを示しておられます。
①誠心誠意、神を愛すること。
②自分を愛するように、隣人を愛すること。
 上記の内容をユダヤ教学者が答えた時、イエスはそれを正解であるとしました。要するに、ユダヤ教の教えとイエスの教えはこの部分では一致しています。さらに、イエスは、②の部分を補足しました。有名な「よきサマリア人」のたとえです。隣人とは何か、という説明です。サマリア人は、当時のユダヤ人社会から差別され、軽蔑されていた人たちです。例話が説かれます。強盗に襲われて倒れているユダヤ人を、同じ同胞のユダヤ人は助けなかったのに、サマリア人は、、彼を介抱して助けました。そして宿まで世話をしてあげたのでした。
(つづく)

【越後伝道記】
  「肉体は神性表現の道具である」との御教示をいただき、健康保持のために、日々体を少しでも使うように努力しています。自転車です。私は、教区内の一日出張の時は、自動車で行ったり、電車で行ったりしています。電車は駅の階段で脚を鍛えることができます。
 10月2日は、木曜休日でしたので、三回目ですが、市営スキー場までの自転車走を行いました。坂は緩やかですが、最後の所、すなわち、スキー場付近、キャンプ場あたりまでがきついです。自宅から約5㌔㍍強です。私に与えられている御使命は、座って行うことが多いですので、脚を使う機会が少なくなります。その中で、できるだけ肉体を健康に保てるように、強化して行きたいと考えております。スキー場からの帰りに、長岡市市民体育館に寄ってみました。トレーニング室があり、歩けるアリーナがありました。利用できそうです。有り難いと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年8月20日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)”に学ぶ⑪」

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平成26年8月20日「唐松模様”なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)”に学ぶ⑪」
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光明越後人の詩::梨剥けば 秋の香りが ほんのりと
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2014/08/07のブログ「なぜ肉食から遠ざかるべきか?(6)」に学ばせていただきたいと存じます。

【御教示】
(つづき)
 「対称性の論理を学ぶ」という論文に詳しく書きましたが、現代社会は対称性の論理が弱まり、非対称性の論理が支配的になりつつあります。このことは、人類の半数以上が、自然豊かな田舎を離れて都会へ移住しつつあることと軌を一つにしています。都会は、非対称性の論理が支配する空間です。人類がそこへ多く住むことになれば、人類の考え方の中から「対称性の論理」が大きく後退するでしょう。いや、現にそういう現象が起こっているため、貧富の格差の拡大、社会不安、離婚や家庭崩壊、薬物の濫用、そしてテロリズムが起こっていると考えるべきでしょう。私は、人類の肉食の増加も、この望ましくない一連の動きの一部だと考えます。なぜなら、肉食はそれを行う人間の欲望満足のために、心をもった動物から奪い、貧しい国の人々から奪い、自然界から多様性と安定性を奪い、さらに資源を浪費するからです。その先に来るものは、気候変動の激化と国際紛争です。
(おわり)

【学習】
  「対称性の論理を学ぶ」という論文は、機関紙に掲載されております。小職も、精読させていただきました。現代社会の特徴は、非対称性の論理への偏りです。それは、対称性の論理が弱くなり、非対称性の論理が強くなってきているとのことです。
 戦争でも飛行機が発達して、爆弾を上から落とすようになってきた時、下にいる人たちの苦しみが分かりません。この時代からも考え方が変わってきたという説を聴いたことがあります。
 この傾向は、人類の半数以上が、自然豊かな田舎を離れて、都会へ移住しつつあるのと軌を一にしているとのことです。日本の昔話にありますように、「都」へ行くのは喜びであったと思います。しかし。都会は非対称性の論理が支配する空間であるとしておられます。そこへ行く。そこへ多くの人が住むことになれば、人類の考え方の中で、対称性の論理の部分が後退すると考えられます。その現象が、現在すでに起こって来ているために、貧富の格差の拡大、社会不安、離婚、家庭崩壊、薬物の乱用、テロリズム、が起こっていると考えられます。原因は「非対称性の論理」への偏重であります。薬物の乱用を考えますと、「危険ドラッグ」というのもあるようです。その中で、「人類の肉食の増加」も上記の一連の動きの中の一部であると考えておられます。理由は明らかです。人間の欲望満足のために、心を持ち、苦痛を感じる動物から命を奪っているからです。さらに動物を飼育するために、穀物が動物に行ってしまい、穀物の値段が上がり、穀物が貧しい国の人々に届かなくなります。従って肉食の増加は、貧しい人たちから穀物を奪うことになります。牛や豚へ食べさせる穀物を大量に作るために、森林を伐採します。それは気候変動を誘発しますので、自然界の多様性と安定性が失われます。さらに、無闇に資源を浪費します。大量生産、大量消費、大量廃棄です。行き着く先は、気候変動の激化と国際紛争であります。このような内容が御教示されております。

【越後伝道記】
  森の中で仕事をしている友人から、現在の状況を知らせてきました。友人は、森の中のオフィスでの夏を初めて経験したそうです。暑い日はあったのですが、思いのほか夏が短い感じがしたとのことです。最近は16度前後の気温の日もあって、肌寒く感じるとのことです。温度は、こちら長岡でも同様です。東京での、「暑さも寒さもお彼岸迄と、9月末まで連日30度越えだったのがうそのようです」とのことです。
 総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持することにより、人類光明化運動・国際平和信仰運動の総指揮者のタクトの動きをしっかりと見極め、かつ三正行の徹底実践により、魂がより一層深く、強く、シャープになり、教勢発展への貢献度が増強されると考えられます。日々進化、日々進歩です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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