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2014年11月

平成26年10月08日「唐松模様”自然とのつき合い方”に学ぶ②」

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平成26年10月08日「唐松模様”自然とのつき合い方”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::雨降れど 雪でなきこと 喜ぶは 自転車通学 学生の行く
(朝夕、家の近くを学生さん達が自転車で通学しています。私も自転車通勤ですが、雨であっても、雪よりはありがたいです。) 
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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月01日 (土)「自然との付き合い方」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
この文章にはかなり複雑なことが書いてあるのに、その説明をはしょっているので、読者は意味を理解しにくかったかもしれない。そもそも人間と自然との関係は、複雑で込み入っている。「人間は自然の一部である」という考え方は生物学的事実であり、生長の家でもそう考えている。『大自然讃歌』には「自然即我、我即自然」と明記されているから、多くの読者は同意してくださるだろう。しかし、その一方で、「自然」という言葉には「人間の手が加わらない」とか「人間が手を加えない」という意味がある。自然界にあるサトウキビなどを使った甘味料に対して、化学的につくり出したものを「人工甘味料」と呼ぶが、この場合、「人工」と「自然」は対立的に捉えられている。味覚は人間の五感の一つで、私たちに自然に(生来的に)与えられているものだから、そこから受け取る感覚はすべて「自然だ」と考えることもできるが、普通の言葉の用法ではそうならず、味覚の原因が自然物なのか人工物なのかで言い方を変えるのだ。
(つづく)

【学習】
   人間と自然との関係は複雑で込み入っているとのことです。さらに、人間は自然の一部である、との考え方は生物学的事実であり、生長の家でもそう考えていると御教示されています。この考え方で参りますと、肉体も自然界の一部となります。従いまして、食事の神示にありますように、「食事は自己に宿る神に供え物を献ずる最も厳粛な儀式である」ということであり、肉体を十分に整備して、自然を拝むように、肉体を神性表現の道具として活用できるようにする必要があります。また、自然ということばと「人工」という言葉の違いについてのご論考が行われております。「人間の手が加わらない」とか「手を加えない」という意味と考えられます。カップヌードルというものがありますが、この味は自然界にはない、味です。子供の頃からこのような食品を多く摂取するようになると、いわゆる味覚の変化、または、考え方に変化が起きる危険性があるという説もあるようです。味噌汁などのお袋の味、手作りの味、母親の愛を感じる機会が減少することが、人間の心、子どもの心に何らかの影響を与えるかもしれません。それゆえに、事業家である母であっても、子供にだけは必ず、朝早く起きて手作りのお弁当を作る人もあるそうです。これは、愛の表現の問題でありましょう。家族への愛は、手抜きすることなく、実践するところに家庭的天国が現れると考えられます。当然のことながら人類光明化運動という対象に家族も入っています。家族への伝道、すなわち家庭内伝道を実践することが大切です。家族を菩薩の境地にまで高めることであります。これが、家族になってくださった方々へのご恩返しでありましょう。

【越後伝道記】
  11/24 糸魚川の先祖供養に行って参りました。1月からは、先祖供養祭の後で、T受験を想定した勉強会が毎月行われます。糸魚川は、かつて、出雲の大国主命と、ヌナガワヒメとの繋がりがあります。11/23の地震のお見舞いをかねて参りました。信徒様に地震の時の状況をお聞きしました。揺れは凄かったのですが、被害はなかったとのことです。安堵いたしました。ここにはフォッサマグナが走っておりまして、断層が動いたという話もお聞きしました。教化部大拝殿で、信徒の皆様、県民の皆様のために毎日読誦している、『観世音菩薩讃歌』、『大自然讃歌』の功徳を強く感じました。感謝合掌の思いです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年10月07日「唐松模様”自然とのつき合い方”に学ぶ①」

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(写真は、9月から始まった糸魚川の先祖供養祭です。この会場から、地方講師が誕生し、誌友会が盛んになって参ります。)


平成26年10月07日「唐松模様”自然とのつき合い方”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::檄地震 地球は生きて 動くなり されど調和す 自然と人は  
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月01日 (土)「自然との付き合い方」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 このほど行われた「自然の恵みフェスタ 2014」に関連して、私は前回のブログで次のように書いた--
「この“自然の恵みフェスタ”は、神の創造された自然界の恵みに感謝するのはもちろんですが、私たちの中にある神の創造のエネルギーをしっかりと認め、それを表現することも重要な目的です。昨日は、オフィスの食堂で、音楽祭が行われましたが、私たちが音楽を作り、それを演奏し、作り手も聞き手も楽しむことができるという事実も“自然の恵み”の一つです。また、今回、食品を含めたいろいろな“もの作り”の場も、作品を鑑賞する場も設けられています。フェスタに参加される際はぜひ、谷口清超先生が音楽や写真などの芸術表現を愛されたことを思い出し、正しく、美しい創造を行う喜びを味わい、その生き方を今後の人生に展開していってください」。
(つづく)

【学習】
  かつて学ばせていただいた御文章です。「自然の恵みフェスタ2014」は多様なイベント
がありました。私はその時に、ヒルクライムに出させていただきました。「66歳から小学2年生までの出場者です」との挨拶の言葉を聞いた時、誰のことかなと思いました。走っていて自分の事だということに気がつきました。今考えると、「よくぞ、やろうと決意したなあ」、と思います。神様がお誘い下さったのでしょう。素直に導きに従うのが信仰者の道です。
終了後に与えれた感動は格別でした。総裁先生とご一緒に走ることができました。最後の走者ではありませんでしたが、自分をほめることができました。うれしいです。自分の魂が開いていると、天女山の紅葉、黄葉がより一層美しく、美しく感じました。次は、「自然との付き合い方(2)」にご掲載いただきました小職のコメントです。

  合掌、有り難うございます。
この度、私は最高齢の66歳の参加者でありましたが、参加させて戴きましたことを
心より感謝申し上げます。未だに喜びと感謝と開放感の余韻が残っておりまして、
コメントをさせていただきました。
 私は、10月25日に団体参拝練成会が終了しましてから、八ヶ岳のホテルに移動し、
翌日、ヒルクライムに参加させて戴きました。本部からのお誘いを受け、9月08 日の唐松模様「天女山ヒルクライム」を拝読致しまして、このイベントは総裁先生の私たちへ
の御愛念であると思い。 参加を決意しました。また、普段自転車で通勤していますので、それなりに出来るかもしれないという自信もありました。

それから約1ヶ月間毎日、仕事が終わってから夜は、近くの市民体育館へ通い、約2㌔㍍強の距離をジョギングし、木曜休日には、自宅から市営スキー場まで自転車で上って脚を鍛えました。
ビルの階段を1000段上り、脚力を強めるようにもしました。団参の期間は出来るだけ階段を使うようにもしました。

ヒルクライムの結果は、1時間以上かかりました。丘を登ることは、普段の自転車走行と違い、苦しくて自転車を押して歩く時間も多かったのですが、どうにか完走できました。総裁先生とご一緒に走らせていただいたことを心から光栄に思い、またこれほど総裁先生を身近に感じさせて戴いたことはございませんでした。教化部長として総裁先生の御心をお伝えする御使命を頂き、またヒルクライムのことに関しましても、新潟越南教区の信徒の皆様にお伝えさせて戴くことが出来まして真にも大きな喜びであります。また魂の底から神の子を表現出来た喜びにも浸ることができました。
「肉体は神性表現の道具である」との御教示に従いまして、日々、肉体の自己管理を怠
ることなく、これからも、新潟越南教区の光明化に尽力させていただきたいと存じます。誠に有り難うございました。
 新潟越南教区教化部長 中内英生拝

【越後伝道記】
  11/23は相愛会の会員研修会がありました。講話には、総裁先生の新刊を使わせていただきました。実に重要なことをたくさんお書きくださっております。その後、妙高へ地震のお見舞いに行って参りました。揺れは、中越地震の時以上だったそうです。しかし、10から13秒ほどで大きな揺れは止まったので被害はなかったそうです。震源地は極めて近いようです。中越地震の時のことを思い出された人も多かったのではないでしょうか。数人にその時のことをお聞きして、まず一安心でした。今年8/1より、教化部では大拝殿で、休日以外は毎日、信徒さん、新潟越南の方々のために、神・自然・人間の大調和を祈願して、『観世音菩薩讃歌』と『大自然讃歌』を読誦しています。この度、大事に至らなかったことは、観世音菩薩様のご加護の一つの表れとして、心から感謝申し上げました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成26年10月06日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ(終)」

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平成26年10月06日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::秋祭 新たに神を お祀りし 受ける恵みは さらに尊し 
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2014年10月28日 (火)「創造的人生を生きよう」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
この「自然の恵みフェスタ」は、神の創造された自然界の恵みに感謝するのはもちろんですが、私たちの中にある神の創造のエネルギーをしっかりと認め、それを表現することも重要な目的です。昨日は、オフィスの食堂で、音楽祭が行われましたが、私たちが音楽を作り、それを演奏し、作り手も聞き手も楽しむことができるという事実も「自然の恵み」の一つです。また、今回、食品を含めたいろいろな「もの作り」の場も、作品を鑑賞する場も設けられています。フェスタに参加される際はぜひ、谷口清超先生が音楽や写真などの芸術表現を愛されたことを思い出し、正しく、美しい創造を行う喜びを味わい、その生き方を今後の人生に展開していってください。
 谷口清超大聖師の六年祭にあたり、所感を述べさせていただきました。ご清聴、ありがとうございました。
(おわり)

【学習】
  「感謝するとは、単に受け身のものではなく、積極的な創造力である」と教えられています。両親に感謝した時、いただいた自分を大切にするために、与える生活、御恩に報いる生活が展開します。さらにそれが、「与えよさらば与えられん」との展開になるようです。御教示の内容を確認させていただきます。「私たちの中にある神の創造のエネルギーをしっかりと認め、それを表現することも重要な目的です。」とあります。私たちの中にある創造のエネルギー、これを確認する。そしてそれを表現する。これが重要な目的であるというのです。しからば、いつであろうとも、それは出来るのではないでしょうか。時は、今であります。今、与えらられている目前の使命に集中し、邁進することこそ、エネルギーを出し切る秘訣であるようです。
 音楽祭。これも越南でも何らかの形でできればうれしいです。それも「自然の恵み」であるとのことです。「正しく、美しい創造」というお言葉が書かれています。このブログの御文章は、谷口清超大聖師の六年祭の時の総裁先生の御言葉ですが、本部の方針に従って、信徒の皆様とご一緒に協力しあって、できるかぎりの創造の努力をして参りたいと思います。

【越後伝道記】
   今日(11/21)の秋季大祭にあたり、稲霊拝戴の大役をいただき、無事に果たすことができました。心から感謝申し上げます。アメノミナカヌシノカミ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミを理解するために、色々と総本山よりご指導をいただきました。『限りなく日本を愛す』、『生命の実相』の21巻、22巻、総裁先生の新刊書など、必要な箇所を何度も拝読して、本日の稲霊拝戴の意味を少しでありますが、理解させていただき、御祭に臨ませていただきました。前もって、ご指導を賜り、かつ聖典を拝読しておりますと、感動もひとしおでありました。心より感謝申し上げます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年10月05日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ⑪」

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平成26年10月05日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ⑪」
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光明越後人の詩::秋祭 共に喜ぶ 薔薇の花  造化の三神 至るところに
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総裁先生のブログである「唐松模様」2014年10月28日 (火)「創造的人生を生きよう」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
「人は何かを作り出すことが好きだ。子供は泥をこねて、色んな動物をこしらえ、家や山を作って遊ぶ。大人になると本物の家を作り、橋を作り、車を作り、芝居や小説を作る人も出て来る。遂には人殺しの犯人をさがし出す名探偵ポワロが作られたりするのである。
 それを読んだり見たりするのは、自分が犯人になりたいからではなく、色々の筋書きを作ったり、想像したりして、楽しみたいからであろう。一般の人々は温かい家庭を作り、よい子供を育てたいと思う。これもまた人々の中に“創造する力”がみちあふれている証拠だ。その“力”を現わしたいと思うのである。そして現わし出す時、限りない喜びが湧き上がる。つまり、“創造的人生”を送ることによって、人々は大いに楽しむことが出来ると言えるであろう。」
(つづく)

【学習】
  「創造的人生」を送ることの大切さを説いておられます。人間は新しいものを作り出すということで、喜びが湧出すると思います。生長の家の組織活動や諸行事は新しいものを作り出すのです。これは魂の喜びにつながります。本日(11/21)にお祀りされた造化の三神は、造化の神様ですので、作り出す働きです。しかもムスビの働きによって、新しいものが作り出されます。それは喜びとなって展開します。人生は人々が作りだしていくものです。ですから喜びはそこから出てくると思われます。相手から与えられるものではなく、愛を与え合うという、ムスビの世界から喜びは湧いてきます。「一般の人々は、温かい家庭を作り、よい子供を育てたいと思う。これもまた人々の中に創造する力が満ちあふれている証拠である」とのことです。すばらしい御文章であります。本日より造化の三神のお力を授けられて、あらゆる面で、創造の力が今後、私たちに強く発現するようになるのではなかろうか、と思わせていただきました。アメノミナカヌシノカミ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミという造化の三神をお祀りくださいました総裁先生に心より感謝申し上げます。

【越後伝道記】
 いつも秋季大祭で楽しみにしているのは、玄関に飾られている盛り花です。今回も、薔薇が沢山、飾られています。香りがなんともすてきです。「薔薇の香り」。素晴らしいと思います。薔薇は色で花言葉が変わってくるのでしょうか。花の意味は、人間が造るのでありましょう。花は、ただ咲いている。ユリの花でも大きなのも立派ですが、ある信徒さんの裏山で見た笹ユリがいまだに心に残っています。私は、作られた花よりも小さな野の花が大好きです。じっと見つめてみると、自然の花の美しさを感じます。作られた花は、植物全体ではなく、花が強調されているからです。ある意味で不自然です。人生で言えば、若い時代のみの魅力ではないかと思います。人間は、年齢によってさまざまな姿を展開します。純粋に人生を神様に捧げきった人々の姿は若い人の魅力はなくても魂的な美しさが輝いています。かつて、ある教区でのことですが、私が帰るのを見えなくなるまで、合掌して見送ってくださった高齢の信徒さんの姿をこれほど美しいと感じたことはありませんでした。人間でも、人生でも全相を捉えることが大切であるようです。さらに、その本質をこそ掴むべきでありましょう。本質とは。それは実相人間であります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年10月04日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ⑩」

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平成26年10月04日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ⑩」
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光明越後人の詩::秋の風 吹けば新たな 時代くる  ためらうなかれ 聖地は内に
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【御教示】

(つづき)
 そして、この方法は人生を美しく生きることにもつながります。神の創造の実相が現れている所に注目し、余計な悪現象は心の中から排除して、世界を見直してみる。これは、日時計主義の生き方そのものです。そのことによって、私たちは美しい、善い人生を創造する。谷口清超先生は、そういう生き方をこの写真を通して、私たちに教えてくださっていると思います。
 それでは最後に、この本の「はしがき」から一部引用します。ここのご文章は、私たちが今、このオフィスで行っている「自然の恵みフェスタ」とも大いに関係していると思うからです--
(つづく)

【学習】
  ムダな部分は捨て去り、必要な部分だけを残す、この撮影方法でしょうか。人生を美しく生きることにもつながるとお教えくださっております。日時計主義の生き方です。すなわち、神の創造した実相世界が顕現している真象だけに注目する。そして、それ以外の余計な悪現象は、心の中から排除する。そして、「世界を見直してみる」と書かれております。
「そのことによって」、私たちは美しい、善い人生を創造するのです。誠にも、「観ることは創ること」でありますね。
 谷口清超先生は、そういう生き方を、このお写真を通して、私たちにお教えくださったとのことであります。最後に、「はしがき」を御引用しておられます。これは、その時に行われた「自然の恵みフェスタ」と関係しているとのことです。

【越後伝道記】
 SNI自転車部というのがあります。私はそこのメンバーにしていただいております。最年長でしょうか。自分ではまったく年齢を意識していないのですが。「SNI自転車部」とフェイスブックで検索すると、出て来ます。そこで、入部手続きをすると入部させていただけます。さまざまなヒルクライムに関する情報がアップされています。先ほど、拝見しますと、先ほどのフェスタの自転車競技、ヒルクライムでの走る姿が出ていました。勿論、私のも出して戴いていました。インタビューもありましたので、ビックリしました。それはともかくといたしまして、『日時計日記』の記載は実に大切ですね。今日の御文章を実現するのには、みじかには『日時計日記』記載ではなかろうか、と思うからです。しかし、早く帰って、体を鍛えたいです。長岡市体育館が私を呼んでいる?。今回、友人にジムの大切なことを聴きました。体育館で、ジョギングだけでなく、ジムでの体作りも検討してみたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年10月03日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ⑨」

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平成26年10月03日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ⑨」
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光明越後人の詩:雨降りて 大地固まる 御祭に 造化の三神 稲霊授ける
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【御教示】

(つづき)
 皆さん、光が当たる所には必ず影が差します。だから、私たちの周りの風景や環境の中に「実像と影」を探そうと思ったら、いたるところにそれはある。とすると、私たちは写真の構図など考えずに、めちゃくちゃに周囲を撮影しても、写真には「実像と影」は写ります。でも、そんなものを見ても、私たちは「美しい」と感じないし、何を撮ったか分からない写真になってしまう。四角い画面の中に、いろんなものが整理されずに雑然と写っている状態では、写真を構成するそれぞれの要素が皆、競い合って、ケンカしてしまう。しかし、この写真にあるように、余分な要素を極限まで削っていくと、実に力強い、明確なメッセージを伝える写真が完成し、それを私たちは「美しい」と感じるのです。これが、先生がおっしゃっている「上手に写真を撮る」ということだと思います。
(つづく)

【学習】
 実像と影の部分を現象世界に探そうとするとたくさん有りますが、それを撮しても美しいとは感じません。写真を写す時に余分な要素を削る。そうすると、「明確なメッセージを伝える写真が完成」して、美しいと感じる、とのことです。これが上手に撮るという意味であるとのことです。要するに構図です。
 絵手紙を時々書かせて頂くことがありますが、これは周囲を削っていますね。そこだけ強調しています。それで何かを訴えることができると思います。昔、木村 伊兵衛(きむら いへい)という写真家がいたようです。私の父親は写真が趣味でした。夜は暗室を作り、自分で写真をやいていました。それで、写真の専門雑誌を時々購入していました。そこに木村伊兵衛の写真が掲載されていました。何となく撮影しているようですが、とても印象的なのです。この人の写真はすばらしい、と父親が言っていたことを覚えています。ともかく、何かを切り取る。そして、自分の思いを写真に託しているのだと思います。そんな写真を私も撮ってみたいですね。
今日(11/21)、温故資料館に立ち寄りました。谷口清超先生がお使いになっておられたという大判の写真機が展示されていました。重いです。これくらいの写真機を使うつもりでないとよい写真はできないのでしょうね。

【越後伝道記】
  11月21日は、午前は霊宮の大祭が行われました。荘厳な雰囲気の中で、『観世音菩薩讃歌』を拝読致しました。午後は、龍宮住吉本宮の秋季大祭がありました。アメノミナカヌシノカミ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミの造化の三神がお祀りされました。その後、稲霊拝戴の儀がありました。代表で拝戴させていただきました。ムスビの働きの結果としての稲霊をいただいたと思うと大変感動いたしました。
 終了頃に雨が降ってきました。浄めの雨であり、雨降って地固まる、ということであると思いました。造化の三神のお祀りにより、さまざまな面で神様のお働きが鮮明になってくるのではなかろうかと、思います。本当に素晴らしい一日でした。有り難うございます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年10月02日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ⑧」

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平成26年10月02日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ⑧」
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光明越後人の詩:雲海に 浮かぶ鳥船 天かける
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【御教示】

(つづき)
  これは、先生が愛知県に行かれた際のワンショットですが、画面の右上から左下方向に斜めに入ったビルの上端の線が鮮明です。これによって、写真の画面は左右に明確に分けられています。で、左側にはケヤキと思われる高い樹木の枝が写っていて、右側にはその“影”が写っている。樹木の実像とその影とが、画面の左右に明確に対比されている。皆さん、これをご覧になって何かピンときませんか? 実像と影です。そうです、生長の家の教えにある「実相」と「現象」の関係が思い出されます。私は、清超先生はこの写真でそのことを表現されたかったのだと思うのです。それを、写真の中から余計なものをできるだけ排除するという方法で、見事に実現されている。
(つづく)

【学習】
  愛知県に行かれた時のお写真だそうです。樹木の「実像と影」を通じて、実相と現象をお説きになられたのでした。そのことを総裁先生はお書きになっておられます。周囲には何かがあったと思うのですが、写真の切り取りの技法によって、余計な物を排除しているのです。実相と現象(の峻別)を「見事に実現されている」と書かれています。
 実相と現象との峻別のたとえは、古来、月と山、湖面と船、水槽とまっすぐな棒、その他、色々なたとえで説かれています。それを、清超先生はお写真の撮影を通じてお説きになっておられるのです。この観方で表紙になっているお写真を拝見して見ると、様々な真理を理解できると思われます。

【越後伝道記】
  11月19日、生長の家代表者会議が終わりました。新刊書が発刊されました。この御著書には、ムスビのことや大切な教義が説かれております。今後の新潟越南教区の主テキストにさせていただきたいと存じます。
 11月20日には、総本山へ移動しました。現在、総本山です。やはり、森の中のオフィスと比べると大変温かいです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年10月01日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ⑦」

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平成26年10月01日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::八ヶ岳 富士山のぞみ 世界一 
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2014年10月28日 (火)「創造的人生を生きよう」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
   私たちは写真を撮るとき、目の前の世界のすべてを撮るわけにいきません。だから、カメラのファインダーの“四角い窓”の中に収まる大きさに世界の一部を切り取ることになります。その場合、四角い画面の中の構図をきちんと考えて、その構図に合致するように、必要なものを入れ、余分なものをできるだけ排除するという工夫が必要です。私は、そのことを先生は「上手に撮らなくてはならない」と言っているのだと思います。そうすることで、人間の目には、今迄そこにずーと存在していても見えなかったものが、より鮮明に見えるようになってくるのです。例えば、次の写真を見てください--
(つづく)

【学習】
 写真を撮る時は、目前の世界すべてを撮ることはできません。ファインダーの四角い窓の中に収まる大きさに世界の一部を切り取ることになるわけです。(それ故に写真は、如何に切り取るかの芸術であるともいえるのです。)構図を考えます。それに合致するように、必要なものを入れます。不要なものを捨象します。このことを、清超先生は、「上手にとらなくてはならない」と言っておられるのだとのことです。そうすることで、今まではずっとそこに存在していましても、よく見えなかったものが、より鮮明にみえるようになってくるというのです。(私はこの御文章を拝読してから、写真を撮る時に、写真の構図をしばらくは考えるようになりました。)

【越後伝道記】
 
 「中心帰一の実相世界を観じながら、自然界のムスビの力を発現させましょう!」

  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
来年度の光明化運動の方針を拝読しますと、「現在、住吉大神をお祀りしている家庭では、同神に加えてアメノミナカヌシノカミ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミをお祀りする。」と書かれています。
 この三柱の神様は造化の三神と呼ばれる神様です。この神様が十一月二十一日の第三十七回龍宮住吉本宮秋季大祭に於いてお祀りされるのです。アメノミナカヌシノカミとはどのような神様でしょうか。『限りなく日本を愛す』一四一頁に「実在世界は中心帰一の妙有世界」として説かれています。

 (前略)高天原とは既に述べた通り、地上の一地域の名称ではなく実在宇宙全体のことであります。高天原即ち宇宙全体に鳴り響いておられたミコト即ちコトバ即ち神様は天之御中主神であるというのであります。天之御中主神とは「天球」即ち宇宙の主であるとこう書いてありますが、真中の主とはどういう意味であるかと申しますと、中心に総攬する即ち中心に総べ括る主催者を真中の主というのであります。(中略)実相は妙有の世界、妙有の世界は中心帰一する至美善の秩序整然たる世界であって何もないのではありません。何もなかったら中心に総攬することも帰一することも出来ません。天之御中主神というものは中心帰一する渾然たる統一ある世界であるという事を現しているのであります。(後略)

 このように天之御中主神の意味が説かれております。また、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミのムスビの働きに関しましては、同書一六四頁「ムスビの原理に就いて」の項目には、次のように説かれています。

 (前略)ムスビという事が日本では非常に尊重せられたのであります。和解と云うことであり、愛と云うことであり、自他一体の再認識であります。日本では「愛」という言葉は久しく使わなかったので、「ムスビ」と言ったものであります。「愛」という言葉よりももっと深い意味を持っているのであります。ムスビというのはどういう意味かと言いますと、陰と陽と、左と右と、羽織の紐でもこう結ぶでしょう。そして右と左とが一つに結ばれて、美しき形のものが生れてくる。だから「ムスビ」という語の中には「享楽的な愛」ではなくて、「生みだす愛」の意味が含まれているのです。(後略)

 自然界のムスビの働きを意識しながら、それに感謝します。自分の肉体も自然の一部であると考えた時、何と私たちは恵まれていることかとうれしくなります。その肉体を大切に管理し、調整して、人生の神性表現の道具として使わせていただくのです。「生長の家の食事」という食事の神示を拝読しますと、「食事は自己に宿る神に供え物を献ずる最も厳粛な儀式である」と説かれており、肉体の背後にあるいのちを拝み、かつ肉体を大切に使うことの重要性が理解できます。
 さらに、「神・自然・人間の大調和」の顕現に向けて、信仰と生活の両面で”自然と共に伸びる”生き方を実現して行くのです。

 さらに、理解を深めるために、次の御文章を日々拝読して参りたいと存じます。それは、
『真理の吟唱』の中の、「天地一切と和解する祈り」「天下無敵となる祈り」「有情非情悉く兄弟姉妹と悟る祈り」です。そして、『日々の祈り』の中にあります、「「すべては一体」と実感する祈り」、「神の愛に感謝する祈り」、「神の無限生命をわが内に観ずる祈り」などを特に拝読しましょう。

  『宗教はなぜ都会を離れるか?』第四章「「ムスビ」の働きで新価値を創造しよう」(二九九頁)には、ムスビの働きについて詳述しておられます。この御著書には、生長の家の神様についてもお書きになっておられます。大切なことでありますので、学ばせていただきます。二九八頁の一行目からです。

 (前略)生長の家の神様は仮に「生長の家の大神」と申します。招神歌の中でも「生長の家大神守りませ」という言葉を唱えます。しかし、これは特定の神の固有名詞ではないということを皆さんは十分ご承知だろうと思います。「生長の家大神」というのは、宇宙の本源神の別名である。それが私たちの運動を指導する形で現れているものを、親しみを込めて呼ぶのに「生長の家」という言葉を冠するわけですね。でも、「生長の家」という言葉の本来の意味は、神示にもありますように、大宇宙のことである。ですから、大宇宙の本源神を私たちは「生長の家大神」と呼ぶのです。(後略)

 この後にも重要な御文章が書かれております。二九九頁五行目です。
「(前略)この多くの神々に先立った、トップバッターの神がアメノミナカヌシノカミです。この神が宇宙本源神であることを谷口雅春先生は繰り返し説かれています。「天地の初発の時、高天原に成りませる神の名は天之御中主神」とあります。この神の次に登場されるのがタカミムスビノカミとカミムスビノカミであります。(中略)「分かれたように見えているものが一つに結び合わさること」がムスビであり、これによって豊かな世界が実現するーということです。(後略)」

 これらの御文章を拝読しておりますと、この度のお祀りは実に素晴らしいことであることが理解できるのです。

 それにしましても、何よりも三正行の励行が大切です。三正行とは、①神想観、②聖経と讃歌の読誦・聖典等の拝読、③愛行、です。順番に行うのではなく、毎日、バランスよく勧めることです。それにもう一つ、『日時計日記』記載も励行しましょう。「門前の小僧、習わぬ経を読む」という言葉がありますように、信仰生活は体で覚えるようにすると、継続力がつくのです。要するに習慣化させるのです。今月も明るく楽しく日時計主義で生活しましょう。ムスビの働き、すなわち、人々に、自然界に、与える愛を実践して参りましょう。皆様の日々の着実なご実践の継続により新潟越南教区は大躍進教区に生長しております。心より感謝申し上げます。再拝

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年9月30日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ⑥」

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平成26年9月30日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::富士山や 世界遺産と ならずとも 朝の静寂に はるかに聳ゆ 
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総裁先生のブログである「唐松模様」2014年10月28日 (火)「創造的人生を生きよう」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 ここには、深い真理が説かれていると思うのであります。
 それは、「実物の風景そのものは十分美しい」という言葉と、「実相人間の完全円満をハッキリ認める」というお言葉が併行して書かれている点です。私たち人間は、世界を見るのに、往々にして自分勝手な解釈を優先して、周囲の世界のそのものを見ることなく、自分の見たいもの、聞きたいこと、感じたいことだけを取り出して、心で世界を作り上げるということをします。清超先生はそのことを指して、「実相をハッキリ観よ」とおっしゃているのです。そして「実相を観る」ためには、写真のように「上手に撮らなくてはならない」と教えてくださっています。これは、どういう意味でしょうか?
(つづく)

【学習】
  実相と現象を峻別する観方が説かれています。人は自分勝手な解釈で、自分自身の心で世界を作りだしているとのことです。周囲の世界そのものを見ていないということです。もっと、虚心坦懐、現象界にしても、そのものを観るように心懸けたいと思います。現象的には、複眼的に観ることが大切でしょう。偏った考え方ではなく、さまざまな角度から事物を観るのです。実相そのものを観るのではないのですが、事物の多面性が浮かび上がって参ります。特に現象世界を観世音菩薩として観ることが大切でしょう。『観世音菩薩讃歌』を拝読する度にそのように思わせていただいております。また、真象をみることと実相を観ることの両面を観る日時計主義の実践を励みたいと思いました。
 谷口清超先生は、「実相を観る」ことを御教示しておられます。そのためには、写真のように、「上手に撮らなければならない」とのことです。その意味は次回の御文章で説かれます。

【越後伝道記】
 11月17日、午後11時30分、大きなカミナリが鳴りえtました。これから、雪なのでしょうか。天空を駆ける風の温度が一定以上低いと、電位差が生じて雷が落ちるようです。落ちるといいますが、本当は上るのだそうです。落ちているように見えるのかも知れませんね。
 11月18日は、森の中のオフィスへ移動しました。やはり、長岡から言うと少し寒いです。素晴らしいことであり、有り難いことです。

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平成26年9月29日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ⑤」

平成26年9月29日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::バイオマス メタンに感謝 発電す
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【御教示】

(つづき)
 そのことを示すように、この『創造的人生のために』の本の中には、次のような言葉が書かれています--
「即ち人間は、信ずるから救われるのではなく、もともと完全円満、不死不滅であるから、救われているのである。本来傷つかず、死せず、病まざる実在者、神性・仏性である。それがどの程度わかるかによって、この世やあの世に現われる“影”が変化する。それは丁度、写真をうまくとると美しい風景がうつるが、下手にとると美しくない写真がとれるようなものである。
 写真の上手下手に拘らず、実物の風景そのものは十分美しい。それと同じく、人間の実相は、すでに完全円満である。ただ美しい景色をみて、これを美しい写真に仕上げようと思うならば、上手に撮らなくてはならないように、この現実の人生を立派なものにしたければ、実相人間の完全円満をハッキリと認めることである。するとその姿が現実のこの世やあの世にあらわれてくる。
 しかし“認めた”といっても、すぐ完全には中々現れない。というのは、あなたの心の中に、まだ疑いや認識の甘さが残っているからである。“ためしにやってみよう”とか“まあ金のかかることではないから、認めようか”というような不明瞭さがあると、それだけのボケがあらわれ、現実世界も不透明になる。」(pp.65-66)
(つづく)

【学習】
  『創造的人生のために』という谷口清超先生の御著書の内容のことが書かれています。人間は、信ずるから救われるのではなく、もともと完全円満、不死不滅不滅であり、救われ済みであること。本来、傷つかない、死なない、病気をしないところの実在である神性・仏性が人間です。それが、分かる程度によって、この世やあの世に現れる影が変化します。それはちょうど、写真をうまくとると美しい風景がうつります。下手にとると、美しくない写真となります。写真の上手下手にかかわらず、実物の風景そのものは美しいのです。…。そのような内容の御教示が諄々と説かれております。神想観が大切であると思います。しかも「なまくらな神想観なすべからず」と教えられておりますように、神剣に行いたいと思います。
 しかし、実相を観ずるということは、聖経・聖典等の読誦におきましても、行間を読むという言葉がありますように、聖典を拝読する時に、やはり実相を認めることができるようです。御文章を通して、谷口雅春先生のいのちの響きに触れ、谷口清超先生の生命の響きに触れ、総裁先生の御心に触れ、生長の家大神様の「コトバ」にふれる。その確認の程度が正確であればあるほど、私たちの眼前に実相世界が展開するというのです。何と素晴らしいことではないでしょうか。しかも、眼前の人の実相を観て、愛する。その実相・神性が開発できるように祈り、神様に奉仕する。これが私たちの日々の愛行であり、菩薩道であると思います。伝道の中にこそ、無限の喜びが湧出して参ります。

【越後伝道記】
  11月17日は、長岡市の「生ごみバイオガス発電センター」へ見学に参りました。若干のレクチャーを受け、その後に施設見学をいたしました。市民の生ごみをバイオ処理して、メタンガスなどを発生させ、それを燃焼させて電気に変え、その電気は売電するようです。二酸化炭素排出削減に役に立つとのことでした。このような施設を見学すると、如何に私たちの運動が徹底しているかが、より一層理解できるように思います。写真類は、フェイスブックに掲載しました。ご覧下さい。

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平成26年9月28日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ④」

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平成26年9月28日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::銀杏や 黄金の葉舞い 冬近し
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【御教示】

(つづき)
  このように、先生は写真のことを書かれながら、教えを説かれています。先生は、「写真を撮る」という表現活動の中から、教えに関するメッセージも沢山得られてきたに違いなく、それを想像させるような文章も多く遺されています。次の写真は、『創造的人生のために』(平成9年刊)というご本の表紙カバーを飾ったものであります。そして、この本の表紙カバーの裏には、写真の説明が次のようにあります--
「カバー写真・著者撮影
 カバー写真の塑像・谷口雅宣氏の中学生時代の作品」
 この本が出版された平成9年は、西暦では1996年です。今から18年前ですから、私は40歳ぐらい。すでに中学を卒業してから28年ほどたっているわけです。この間、先生はご自宅にずっと私の昔の作品を保存しておいてくださった。私から見ればどうでもいいようなオソマツな作品ですが、そういう材料を使われていながら、実にほのぼのとした、まるで“親子関係”を彷彿させるような温かい雰囲気の写真に仕上げておられる。私はそう思うのです。いかがでしょうか。谷口清超先生は、このように「すでにあるもの」を大切にして、その中から新しい価値を、新しい美を創造されることに長けておられたと考えます。創造する--ものを作るということは、まったく新しいものを材料にして、従来とはまったく違うものを生み出すのではなく、古いものの中にもともとある良さを、新しい組み合わせによって引き出し、それを新しい美しさや価値にすることである--そんな哲学と生き方を私は、この写真から感じるのであります。
(つづく)

【学習】
  ここに書かれている御教示は、「谷口清超先生はお写真を通してみ教えを説かれた」ということです。写真を撮るという「表現活動」から、教えに関するメッセージを沢山得られたに違いない、とのことであります。私たちも、そのようにさせていただきたいと思います。表現活動や様々な現象を通して、み教えを学ぶ、すなわち観世音菩薩のみ声を聴くということになります。「聴く」すなわち、「神の御心を知る」ということになるであろうと考えられます。『創造的人生のために』というご本の表紙カバーが掲載されております。総裁先生の中学時代の作品です。このことに関しまして、清超先生は、「すでにあるもの」を大切にして、その中から新しい価値、新しい美を創造されることに長けておられたとのことであります。
清超先生に於ける【創造する】とは、次のような哲学、生き方、手法であったようです。
①すでにあるものを大切にする。
②その中から新しい価値・美を創造する。
③まったく新しいものを材料にして、従来とはまったく別な物を生み出すのではない。
④古いものの中に、もともとある良さを新しい組み合わせによって引き出す。
⑤それを新しい美しさや価値にする。

 この哲学、生き方を学ばせていただきたいと思います。私たちは、新潟越南にもともとある信仰的な素晴らしいものを生かし、組み合わせることによって、本部方針に沿った新しい運動のかたちを生み出して行くことが大切なのでありましょう。信仰の先達が住んでおられた土壌が越後です。その土壌に、新しい形で、生長の家のみ教え、運動が開花していくように思います。

【越後伝道記】
  ヒルクライムの練習の仕方を、インターネットで調べてみると、なるほど、と思える方法がありました。坂道を上る時は当然のことながら、ペタルを漕ぎます。では下りの時はというと、やはり漕ぐのだそうです。なぜならば、脚を動かすことによって、血液の循環がよくなり、上りの時に順調にペダルを漕ぐことができるのだそうです。これは、休日と平常日の時に、同じように三正行を行うべきかどうかという問題になると思います。答えは、休みであっても、三正行を行うべきであるということです。神想観、聖経・聖典等の読誦、愛行が三正行ですが、これもバランスが大切でありましょう。呼吸と言うことは、呼気と吸気のバランスですが、このバランスを崩すと呼吸が上手にできにくくなります。そういう症状の人もあるようです。入れることが多くて、出すことが少ないと、肥満体になり、成人病になりやすくなります。信仰生活もバランスですね。

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平成26年9月27日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ③」

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(弥彦山です。弥彦神社があります。三条での先祖供養祭です。18名の参加者でした。うれしいことです。)

平成26年9月27日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::みぞれ降り はや越後には 冬将軍
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【御教示】

(つづき)
 この写真は、先生が講習会で北海道の北見へ行かれた際の作品で、1994(平成6)年に出版された『伸びゆく日々の言葉』という単行本の表紙カバーにも使われました。この写真を撮った時、先生は74歳くらいで、翌年から講習会の仕事をもう私に譲って、全国を回ることをやめようと決められていたようです。そのことがこの本の「はしがき」には、次のように書かれています--
「カヴァーの写真は、平成5年度の講習会に行ったとき、北見で撮ったものだ。今年の4月から私はもう講習会にも行かなくなるし、写真もこのところ撮らなくなっていたが、どういう訳かこの本のカヴァーに載ることになってから、またぼつぼつ撮り始めた。四の五判のカメラは売ってしまったから、せいぜい六四五判か35ミリ判であろう。今はもう74歳を半年すぎたから、重いものは持ち歩きにくいのだ。人は誰でもやがて年とって、この世を去るが、必ずまた何処かへ生まれてくる。その時にはきっと今の人生でやったことや、読んだことがとても役立つに違いない。善いことをしたら、善い報いがくるし、悪いことをすると悪果がおとずれるのである」。(平成6年3月1日)
(つづく)

【学習】
 『伸びゆく日々の言葉』は、職員の朝礼などで拝読させていただいた記憶があります。清超先生は、74歳くらいで、講習会のお仕事を、現総裁先生にお譲りになり、全国を回ることをやめようとお決めになっていたとのことです。
生まれ変わりのことを説いておられます。現在のさまざまな修行が、次の生まれ変わりの人生で役に立つと云うこと。そして、善因善果です。善いことをしたら、善い報いがくる。悪いことをしたら悪い結果がおとずれる。清超先生は、「諸悪莫作、衆善奉行」という仏教用語を時々お使いになっておられた、と記憶しています。簡単と言えば簡単です。すなおに善行を積むということです。地球生命の存続のために、神・自然・人間の大調和を実現するために、さまざまな手法を、総裁先生から明確にお教えいただいております。それを素直に実行、実践することが現代を生きる宗教者として、真の信仰者としての生き方ではないでしょうか。総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持するとは、神の御心を生きることであり、総裁先生のお説きになることを素直に実践することであります。
 最近は、どうも雨が多いです。しかし、私の場合ですが、自転車が使用できなくなる季節まで、自転車を使用することが、少しでもみ教えを実践することになるように思います。ここ長岡は、今年は雪が普通に降れば、昨年よりも相当多くなりそうだとのことです。そうなると、道幅が狭くなりますので、自動車が狭い道路を走ることになります。従いまして、自転車走行は危険のようです。その時どうするかは、冬になってから考えようと思っています。

【越後伝道記】
 今日(11/13)は、みぞれが降りました。寒い季節を如何に神を生きるか、如何に信仰生活を営むか、如何にして伝道を行うか、などなど、課題がたくさんです。私の任務の1つは、新潟越南の信徒の皆様のネットワーク化です。総裁先生の御心を中心にして、信徒の皆様が一つの心になるようにさせていただくことだと考えております。徐々にではありますが、進んでいます。亀の歩みのようですが、遅くても着実なのが良いと思います。
 今日は木曜休日でしたので、体育館へジョギングをするために参りました。男子高校生が40人ほど、バスケットの練習をしていました。すごい生命力を感じますね。自分にもあのような時代があったということです。当時は、風邪を引くと、マラソンをして治していた時代です。生命力に溢れていました。その生命力は鍛錬と自己管理によってまだまだ続いていけそうです。総裁先生の御教示を日々実践して参りたいと存じます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年9月26日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ②」

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(悠久山は朝などは風のない時が多くて、雲かモヤがゆっくりと移動しています。)


平成26年9月26日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::嵐来る 雪の前触れ  シンシンと 眠る冬来て  聖典を読む
(新潟越南にとっては、冬こそ、聖経・聖典等拝読、そして絵手紙や電話での愛行の季節です。)
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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2014年10月28日 (火)「創造的人生を生きよう」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
  皆さん、本日は谷口清超大聖師六年祭にお集まりくださり、ありがとうございます。
 谷口清超先生はご生前、雅春大聖師に次いで多くの文章を書かれ、多くの著作を遺しておられますが、私たちの運動に大きく貢献されたことの一つに聖歌の作詞・作曲があるという話を、昨年の今日、皆さまにはお話ししたのであります。今日は、もう一つの芸術的な貢献である「写真」についてお話しいたします。ご存じのように、今年は、生長の家初めての試みとして「自然の恵みに感謝するフェスタ」という文化祭が開かれていますが、その一環として、先生が撮影された写真を展示する催しもあります。「旅のまにまに 谷口清超写真展」と銘打って、この年祭の終了後、ここイベントホールを第1会場として、さらにメディアセンターのアートスタジオを第2会場として開催されます。これは、谷口清超先生が講習会の旅先で撮影された全国各地の風景や、身近な花、自然の風景の写真展です。皆さまには是非、ご覧になっていただき、清超先生の自然を愛するお心をじっくりと味わってください。イベントホールでは24点、アートスタジオでは約30点の合計54点が鑑賞できます。
(つづく)

【学習】
  「自然の恵みに感謝するフェスタ」という初めての文化祭でした。その一環として、「旅のまにまに 谷口清超写真展」という写真展がありましたので、見させていただきました。Y先輩の話によると、「三脚のいる大きなカメラを持参しておられて、ファインダーをじっと見てからシャッターを押しておられた」とのことです。如何に撮せば一番美しいかを考えながら撮影しておられたのでしょう。Y先輩から色々と教えていただき、楽しかったです。ブログの御文章に「清超先生の自然を愛するお心」と総裁先生が御表現しておられます。写真や絵画を通して、作者の人生観や悟りなどを知ることができます。できるだけ、
多くの作品に触れてみ教えを学ばせていただきたいと存じます。私自身も写真をかなり撮りますが、あまり風景を撮ることはありません。人物、すなわち行事のことや花が多いです。これからは、少しでも谷口清超先生の撮影のお心を学びながら撮してみたいと思います。
  谷口清超先生は、多くの作詞、作曲をなさいました。私は以前、「聖歌を聴く夕べ」という音楽会、すなわち谷口清超先生の歌を中心に聴くところの音楽会を拝見したことがあります。磨き抜かれた聖歌の歌声に、まさに天国にいるような気持ちになった記憶があります。人間の声帯は一種の楽器のようなものだそうです。様々な音程の声(音)が出ます。それらを聴くことは天使の歌声を聴くようなものなのでありましょう。新潟越南の信徒の皆様に、いつかその喜びを味わっていただく機会が来ることを願っています。

【越後伝道記】
 魚の出汁で作られているラーメンがあるのかどうか、知りませんが、かつて英会話の教室で、私が野菜ラーメンが好きだと言うと、外国人のインストラクターさんから、「ラーメンは肉食だよ」と言われて驚いたことがあります。考えてみると出汁はブタでした。やはり肉食の部類に属するのでありましょう。一汁一飯のことでも、やはり出汁は魚か出汁昆布か椎茸など、そのような魚肉か植物由来の方が、地球温暖化防止のためと四無量心の発揮、そして対称性の論理を行じることになるように思います。
 今日(11/13)は、外は嵐のようです。嵐はとてもよい、と考えます。家で真理の勉強をしたくなる、という日だからです。何ごとも良いように考えましょう。それが日時計主義です。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年9月25日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ①」

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平成26年9月25日「唐松模様”創造的人生を生きよう”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::風吹けば 黄金飛び散る 銀杏の葉 
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【御教示】
 秋晴れの今日は午前10時から、山梨県北杜市の生長の家“森の中のオフィス”のイベントホールで、「谷口清超大聖師六年祭」が行われた。ちょうど同オフィスでは、全国の教区から教化部長などによる重要会議が行われると共に、今年初めての行事として「自然の恵みフェスタ 2014」という文化祭が進行中。青い空を背景に、八ヶ岳南麓の鮮やかな紅葉・黄葉が映える美しい日となった。同六年祭の最後に、私は概略、以下のような挨拶をした--
(つづく)

【学習】
  この日の「谷口清超大聖師六年祭」に参列させていただきました。色々な思い出があります。団体参拝練成会で、ご指導が終わった時、谷口清超先生に参加している教化部長が握手をしていただいた時の、包み込むような御愛念溢れるお姿を忘れられません。六年祭のこの日は、重要会議がありました。それから、「自然の恵みフェスタ2014」が開催されました。文化祭です。谷口清超先生がお撮りになった写真展もありました。自転車競技である、ヒルクライムもありました。私はこれに出させていただきましたので、紅葉、黄葉が特に美しいと感じました。これは、自分の魂が開いていると、外界の美しさが特に感じるように思えるのです。音楽祭、ノーミート料理や出店、スポーツイベント、絵画展、何らかの形で、来年度はできるようになれば楽しいことになるだろうと思いました。趣旨や意義をよく理解するために、総裁先生のブログの学習が必要です。来年度は、新潟越南教区にとって無限力発揮の新たなチャレンジの一年になることを期待したいと思います。

【越後伝道記】
「毎日の継続が第一です。それではまた明日!」。この言葉は、毎日配信されている英語の勉強の無料メールの最後に、配信者が書いている言葉です。「継続は力なり」です。毎月、毎日、続けることが大切です。誌友会は特に毎月、都合をつけて開催しましょう。私が以前、某練成道場にいた時、教えて下さったK本部講師が青年会の方に言った言葉が印象的です。「生長の家をやめないことです」と。要するに継続は力を生むことになります。一発勝負ではいけません。継続力こそ大切です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年9月24日「唐松模様”肉体は神性表現の道具なり”に学ぶ(終)」

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平成26年9月24日「唐松模様”肉体は神性表現の道具なり”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::神技か 落ち葉拾いて じっと見る
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2014年9月23日 (火)「肉体は神性表現の道具なり」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 私たちは、肉体を神性表現の道具として大切に、また鍛えながら、十分に心を込めて使うと共に、その肉体から離れる時期が来たならば、お世話になった社会のことを考え、次世代の人々に配慮し、肉体への執着を捨てて次の生へと安らかに移行していかねばなりません。そういう生き方をされた多くの先輩たちのことを思い、心から感謝申し上げながら、今日の慰霊祭の言葉といたします。ご清聴、ありがとうございました。
(おわり)

【学習】
  慰霊祭の御言葉の結論を書いておられます。
①肉体を神性表現の道具として大切に鍛えます。
②肉体を十分に心を込めて使用します。。
③肉体から離れる時がきたら、お世話になった社会のことを考えます。
④次世代の人々に配慮します。
⑤肉体への執着を捨てて次の生へと安らかに移行します。
 この五項目を実践できるように修練を積まなければならないでしょう。多くの先輩の皆様は、そういう生き方をされました。そのことを思い、心から感謝の意を表しておられます。
(一行一行、丁寧に何度も拝読致しますと、珠玉のような真理の御言葉が紙面に溢れていることを発見します。総裁先生、素晴らしい御教示をいただき、真に有り難うございます。)

【越後伝道記】
  今日、11月13日は、朝から嵐のような雨です。一雨毎に雪に近づいていくのでありましょう。冬季には何をするか、これが春になってからの活力の源泉です。外に出られない時、心は自由ですから家の中でこそ、神想観と聖経・聖典等の拝読、そして絵手紙や電話での愛行です。一日一歩でも進歩し、進化して参りましょう。
 食は1つの文化です。ノーミート料理の文化を開花させることで、大きくは人類の進化に貢献できると思います。私が知っている限り、現段階で新潟越南でのノーミート料理は、車麩を使った「酢豚」です。私はこれを、酢麩多と命名しています。ここの車麩はとてもかみごたえがあり、美味しいのです。三条のは大きいです。妙高のは少し小さめの車麩であり、地域の特徴があるようです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年9月23日「唐松模様”肉体は神性表現の道具なり”に学ぶ⑩」




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平成26年9月23日「唐松模様”肉体は神性表現の道具なり”に学ぶ⑩」
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光明越後人の詩::嵐かな? 祈りを終えて 外を見る 雪来る音と 思い出すなり 
(冬の初めに雷は鳴るのでしょうかね?ここ越後では。)
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総裁先生のブログである「唐松模様」2014年9月23日 (火)「肉体は神性表現の道具なり」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 皆さん、こういう治療法をどう思いますか? アルツハイマー病に悩む患者本人と家族のことだけを考えれば、もしかしたらこれは“福音”のように感じられるかもしれない。しかし、社会全体のことを考えた場合、若者から血を取って老人に輸血することで老人の寿命が延びるとしても、それは本当に“福音”でしょうか? この記事にも書いてありましたが、このような治療法は基本的に“吸血鬼”の伝説とどれほど違うのでしょう。歯でかみついて直接血液を飲むのと、機械とパイプを経由して血液を移すという方法の違いだけではないでしょうか? 「人間は肉体である」という考えにもとづくと、このようにして他人から奪ってでも自分の肉体を生かし続けたいという“執着”が生まれます。ですから、科学や技術が進歩し続ける現代にあっても、私たちは益々盛んに運動を拡げ、「人間は神の子であって、肉体ではない」という真理を伝えていかねばならない、と考える次第です。
(つづく)

【学習】
  輸血によって、アルツハイマー病を治癒させようという方法です。「こういう治療法をどう思いますか?」と質問しておられます。確かに、アルツハイマー病に悩む患者本人や家族にとっては福音かもしれません。私の知人でアルツハイマー病の人がいましたが、本人よりも家族が大変だったようです。しかし、総裁先生は、社会全体のことを考える必要性を説いておられます。そして、私たちの光明化運動を拡大し、「人間神の子、人間は肉体ではない」との真理を伝道することを訴えておられます。これは、生長の家大神様から私たちに天降ったところの大いなる御使命です。
 さて、もう少し詳しく拝読します。社会全体としてこの問題のことを考えます。
①若者から血を採って老人に輸血することで老人の寿命が伸びることは、真に人類の福音でしょうか?
②この治療法は、基本的に吸血鬼の伝説と違いはあるのでしょうか?(ほとんど同じでしょう。)
③歯でかみついて直接血液を飲むのと、機械とパイプを経由して血液を移すのとは「方法の違い」があるだけです。(奪うことにはかわりありません。)
④「人間は肉体である」との考えに基づいて医療や生活が行われると、他人から奪ってでも自分の肉体を生かし続けたいという「執着」が生まれます。(原因はここにあります。)
”結論です。”
⑤科学や技術が進歩し続ける現代にあっても、私たちは、益々盛んに光明化運動を推し進めていかなければならないということです。

【越後伝道記】
  11月12日は、六日町の誌友会へ出講させていただきました。酒屋さんの座敷での誌友会でした。Hさんはすでに熟年の方ですが、地方講師を続けておられますので、後に続く地方講師さんが今年お一人誕生しました。教育関係の方です。お一人、しっかりとした地方講師さんがおられるとその人につづく人が出てくることを教えられました。座談会では、蒸しパンの中にサツマイモとリンゴを入れたのがでました。手作りは美味ですね。このような食べ物を、秋の収穫祭などで食べていただけるといいなあ、と思いました。信徒さんや地元の住民の方々にも来ていただき、交流を広げて、日頃の感謝の思いを表現し、かつみ教えをお伝えするということです。肝心のこの誌友会のテーマですが、「家庭菜園を作る」でした。7人の方のご出席でしたが、半分ほどの方々が家庭菜園をしているようです。フードマイレージのことも考え、大いに地産地消、家庭菜園を拡げていきたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年9月22日「唐松模様”肉体は神性表現の道具なり”に学ぶ⑨」

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平成26年9月22日「唐松模様”肉体は神性表現の道具なり”に学ぶ⑨」
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光明越後人の詩::晴れた日に 小鳥さえずり 山高し
(妙高ですが、雲がないので山が高く見えますね。)
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【御教示】

(つづき)
 しかし、人間は肉体そのものではなく、それを道具として使う“生命”です。「魂」といってもいい。肉体が老いるということは、それを使う魂が、老いた肉体を上手に使う練習ができるということです。それは、若い頃には不可能な高級な技術であり、高等な神性表現法です。何でも自力で行うのではなく、人を説得し、理解させて、その人に代りにやってもらう。こうして、「次代の人間を育てる」という大切な教育の仕事が可能となるし、若い人たちに愛の実践をさせることができる。また、自ら体力が衰えることで、社会の弱い立場の人々--障害者や病人の気持が理解でき、そういう人々の立場に立って物事を進めることもできるようになります。もしアンチエージングの技術が発達し、人々が肉体的に老いなくなれば、こういう高度な社会関係が崩れ、若者の活躍の場が極端に縮小し、社会は停滞してしまうでしょう。
 イギリスの科学週刊誌『New Scientist』の8月23日号に「Fountain of Youth」という題の特集記事が載っていました。「Fountain of Youth」とは、「若さの泉」という意味です。この「泉」とは血液のことを指していて、この10月の初めには、アルツハイマー病の治療のための「輸血」が、スタンフォード大学の医学校で行われるというのです。アルツハイマー病は老人性の脳の病気ですが、これを発症した患者に対して、若者の血を注入することを考えているのです。というのは、マウスの実験によると、この方法で老いたマウスの認知能力が改善したり、臓器の機能が回復したり、外見が若返ったというような結果が得られているからです。この若返りの元と目されているのが「GDF11」という血液中の成分で、これはどんな人の血液の中にも含まれているのですが、加齢とともに数が減っていくことが分かっているそうです。
(つづく)
【学習】
  人間は肉体そのものではない。肉体を道具として使う生命または魂であると御教示されております。肉体が老いるということは、老いた肉体を上手に使う練習ができるとのことです。この考え方に初めて出会いました。真に日時計主義的考え方です。さらに、若い頃には不可能な高級な技術であり、高等な神性表現法であるとのことです。
その意義が説かれております。
①何でも自力で行うのではない。
②人を説得し、理解させて、その人に代りにやってもらうという方法です。
③「次代の人間を育てる」という大切な教育の仕事が可能となります。
④若い人たちに愛を実践させることができます。
⑤自ら体力が衰えることで、社会の弱い立場の人々--障害者や病人の気持が理解でき、そういう人々の立場に立って物事を進めることもできるようになります。
 逆の場合を想定するとしておられます。
①もしアンチエージングの技術が発達し、人々が肉体的に老いなくなれば、こういう高度な社会関係が崩れます。
②若者の活躍の場が極端に縮小し、社会は停滞してしまうでしょう。
 これはあり得ると考えられます。
 また、スタンフォード大学の医学校で輸血により、アルツハイマー病の治療がなされるとのことです。マウスの実験で効果が確かめられたとのことです。若返りの元とされているのが「GDF11」という成分であり、血液中に含まれているそうです。これが、加齢とともに数が減っていくとのことです。それらを元にしての輸血のようです。これらは、アンチエージングという技術の一環として行われているのでありましょう。

【越後伝道記】
  11月12日は妙高へ行って参りました。大変よく晴れていました。ここが、冬季には4㍍も積雪があるとは今日の妙高では予測できません。どんなに積雪がありましても、人々は暮らしを続けておられます。素晴らしいことです。会場から妙高の山がキレイに見えました。今日の会合の参加者の方にお聞きしますと、ご自宅で野菜を作っているそうです。また、山菜などたくさん、採れるそうです。ここは八ヶ岳のような素晴らしいところのようです。また、私は会場の前の神社に妙高地区の皆様のお幸せと光明化を祈願させていただいています。素晴らしいことです。新井のあたりからの妙高はとても美しく見えます。フェイスブックに掲載しておきましたので、興味がある方は、どうぞご覧ください。

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平成26年9月21日「唐松模様”肉体は神性表現の道具なり”に学ぶ⑧」

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平成26年9月21日「唐松模様”肉体は神性表現の道具なり”に学ぶ⑧」
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光明越後人の詩::冬支度 銀杏並木に  心湧く
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【御教示】

(つづき)
 今日、この慰霊祭で招霊させていただいた御霊さまは皆、「人間・神の子」の真理を信じ、それを多くの人々に伝える仕事に率先して邁進してくださった方々ですから、きっとそのような感謝と喜びをもって霊界へと移行されたに違いないのであります。最近では、肉体が老いることが悪いことであるかのように考える人が増えているようでして、「年をとらない」様々な工夫を「アンチエージング」と称して開発しています。これは、iPS細胞などの再生医療の研究とも関係していて、医療の分野でも脚光を浴びています。しかし、こういう動きの背後には、私はどうも「人間は肉体なり」という誤った考えがあるように思うのです。人間を肉体として捉えるならば、肉体の機能が最も充実しているのは若い時代ですから、そういう肉体をもった人間が優れており、理想的だということになる。そして、「老いる」ことは“悪現象”であり、不幸なこととして捉えられます。そこで、あらゆる手段を尽くして自分の肉体の若さを保つことが幸福である、というい考えに結びつきます。
(つづく)

【学習】
  慰霊祭で奨励された御霊さまは、「人間・神の子」の真理を信じ、かつ伝道した方々です。それゆえに、感謝と喜びをもって、霊界移行をなされたに違いないとしておられます。最近の傾向を書いておられます。肉体が老いることが悪である、と考える人」が増えているとのことです。従いまして、「年をとらない」様々な工夫が試みられています。アンチエージングという考え方であり技術です。なんと、iPS細胞の再生医療の研究とも関係しているようです。医療分野で脚光を浴びているようです。私も時々、テレビなどで見ることがありますが、すごいというか、ここまでやるか、といった医療があるようです。総裁先生はこれらの動きの背後に、「人間は肉体である」という誤った考え(迷い)があるとお考えです。当然のことですが、人間は肉体であるとするならば、肉体の機能が最も充実しているのは、若い時代ですから、そういう肉体を持つ人が優れており、理想的であるということになります。従って、あらゆる手段を尽くしてまで、自分の若さを保つことが幸福である、との考えに結びつくことになります。根本が大切であるようです。根本、すなはち出発点が、「人間は肉体である」と考えるのか、「肉体は神性表現の道具である」と考えるのかということです。勿論、生長の家では、後者に立脚して御教えが展開されています。

【越後伝道記】
  『生長の家』誌2014年11月号には、「「食事と世界平和」について、白鳩会総裁先生が今日、私たちがあるべき姿を明確にお教え下さっております。新潟越南教区の皆様ぜひ、熟読していただきたいと思います。34頁には三正行についてお書きになっております。神想観、聖経・聖典等の拝読、愛行です。その中で、4頁下段、終わりから3行目に『「肉食を減らし、ノーミート料理を始める」というのも大いなる愛行になります。』と説かれております。日々のご生活の中で、肉食を減らすことは実に素晴らしいことです。ここには、車麩という食材もあります。地元の野菜も美味しいです。おおいにノーミート料理にチャレンジしてみようではありませんか。いつもノーミート料理ではありますが、昨夜は、「森の中のオフィスレストラン」のレシピを参考にした料理を食しました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年9月20日「唐松模様”肉体は神性表現の道具なり”に学ぶ⑦」

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平成26年9月20日「唐松模様”肉体は神性表現の道具なり”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::ノーミート 美味しいレシピ 誌友会 進化するなり 信徒の集い
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【御教示】

(つづき)
 エベレストは8,848mですから、私が自転車で上る天女山(1,529m)とは、もちろん比較になりません。しかし、三浦さんのケースは、人間の肉体は年老いたとしても、鍛えればまだまだ強くなるということの有力な証明でした。私は、自分が「還暦を超えた」ことを言い分けにしてなまけることはできないと思いました。
 しかし、こうしてどんなに肉体を鍛えたとしても、やがて肉体は衰えていき、そして使えなくなる時期がやってきます。そんな時に、「自分は肉体である」と考えている人と、そうではなく「自分は肉体ではなく、神の子である」と考えている人との間には、大きな差が出てくると思います。自分が肉体だと考えている人にとっては、肉体をどんなに養生し、あるいは鍛えてみたとしても、それは無に帰してしまうのですから、人生全体を含めて何ごともムダだと感じられるでしょう。しかし、自分の肉体は神の子の本性を表現するための道具であると考えている人にとっては、よく使い込んだ古い自動車を手放す時のように、もちろん寂しさはありましょうが、感謝の気持でお別れを言うことができるだけでなく、この肉体を通して神性表現ができた現世のすべての人・事・物に「ありがとう」とお礼を言う気持になれると思います。
(つづく)

【学習】
  エベレスト山は、8,848㍍です。(現在もインド亜大陸がユーラシア大陸を押し上げて、ヒマラヤは成長しているようです。)天女山は、1,529㍍ですので、比較できないとのことです。しかし、三浦雄一郎さんのケースは、人間の限界について貴重なことを教えてくれています。「人間の肉体は年老いたとしても、鍛えればまだまだ強くなる」ということです。その有力な証明であるとしておられます。
(私は66歳でして、ヒルクライムの参加者としては最年長であるとのことで自分ながら驚きました。数年前、プールとジムが併設されている某施設に通っていました。そのジムに新聞の記事が掲示されていました。80歳を過ぎた熟年の女性が、寝たきりだったのが、最初ジムに連れていってもらい、トレーニングを始めた時から、筋肉がついて、自分でシルバーカーを押してジムに通うようになったそうです。そして、楽しくて笑いが絶えない人に変貌したとのことでした。年老いても人間の筋肉は復活するということです。ただ、人生に於いて使命感がある人と無い人では強いてそれをやろうとするかどうかが決まるように思います。人生に於ける神から御使命を与えられたという使命感!これは極めて重要でありましょう。私は常に、使命を生きる祈りを行い、そして、神様からご使命をいただく祈りを祈らせていただいておりますが、今日一日、なぜ生きるのか、なぜ仕事をするのか、なぜ、祈るのかが明確になり、とてもよいことだと考えております。)

 総裁先生は、「還暦を超えた」ことを、言い訳にしてなまけることはできない」と思われたそうです。(私のそのように思うことにしました。)
また、その後の考え方を御教示しておられます。
①どんなに肉体を鍛えたとしても、やがて肉体は衰えていき、使えなくなる時期がきます。
②その時、「人間は肉体である」と考えている人と、「人間は肉体ではなく、神の子である」と考えている人では、大きな差がでてきます。
その違いについてのご考察であります。
【人間は肉体である、と考えている人】
①肉体をどんなに養生し、鍛えてみても、なくなってしまいます。
②したがって、人生全体を含めて何ごともムダだと感じられるでしょう。
【人間は神の子であり、肉体は神の子の本性を表現するための道具である、と考えている人】
①よく使い込んだ古い自動車を手放す時のようです。
②もちろん寂しさはあるかも知れません。
③感謝の気持ちでお別れをいうことができます。
④さらに、この肉体を通じて神性表現ができた現世のすべての人・事・物に「ありがとう」とお礼を言う気持になれるでしょう。
(このような素晴らしい内容の御教示をいただき、職務を通してさらに、そのように思えるような使命を果たせる人生を邁進したいと、決意をさせていただきました。有り難うございます。)

【越後伝道記】
  練成会が、運営委員と参加者のご努力で少しずつ整って来たように思います。運営委員の皆様の真心溢れる奉仕精神や、担当講師の皆様がテーマに沿ってよく勉強しておられ、また聴衆の皆様の神の子の実相を拝みながらの講話がさらに素晴らしくしているのだと思います。組織活動と連動した練成会、練成会で学んだことが誌友会に生かされる練成会、どんな新人でも喜んでいただける練成会などを目指したいと思います。根本は勿論、神性開発です。
  短歌でも表現しましたが、500年以上前に、浄土真宗の蓮如が、「講」すなわち、信者の集まりを始めて、「御文」の輪読をしました。すなわち、「お講」(輪読会)です。そこで、当時は食に不足していましたので、食事が出されることがあったようです。歴史が語る信仰の姿です。浄土真宗は、信長やその後の政治家からさまざまな影響を受けましたが、現在も信者さんは多いとされています。浄土真宗の課題は色々とあるとしましても、お陰信仰でない宗教が歴史に残るように思いました。そして、ノーミート誌友会という言葉で当時のことを思い起こさせていただけます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年9月19日「唐松模様”肉体は神性表現の道具なり”に学ぶ⑥」

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平成26年9月19日「唐松模様”肉体は神性表現の道具なり”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::寒風や 鍛える時は 今と知る 無理せず休まず 坂道走る
(こうありたいものですね)
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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2014年9月23日 (火)「肉体は神性表現の道具なり」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】
(つづき)
 また私は、貝原益軒が書いてないこともやり始めました。「肉体は神性表現の道具である」という話をしましたが、道具はきちんと手入れし、整備しなければなりません。特に私たちの体は、ただ休ませているだけでは衰えてしまいます。多少負荷を与えて鍛えることで、肉体は機能を向上させてくれます。便利な都会生活では、よほど意志が強くなければ、体を鍛えることは難しいですが、こちらでは雪かきを初め、薪割りや、菜園作り、山菜採り、キノコ採りなど、体を鍛える機会はたくさんあります。ご存じのように、私はこれらに加えて自転車通勤を始めました。妻には当初、“年寄りの冷や水”だとからかわれましたが、最近では、彼女は「私も自転車を買おうかしら」などと言います。私は東京にいた頃も、週2回くらいの頻度でジョギングをしていましたが、こちらへ来て自転車に乗ろうと思ったきっかけの1つには、三浦雄一郎さんが80歳7カ月でエベレストに登頂したことがあります。2013年5月でした。こんな年齢になって、しかも心臓の手術をした後にも回復し、再び体を鍛えて難関に立ち向かい、成功する--その姿をテレビで見て、勇気をもらったのです。
(つづく)

【学習】
   総裁先生は、貝原益軒が書いていないことも始められたそうです。神性表現の道具である肉体の手入れ、整備のことです。肉体の特徴はといいますと?
①ただ休ませていいるだけでは、衰えてしまいます。
②多少負荷を与えて鍛えることで、肉体は機能を向上させてくれます。
③便利な都会生活では、よほど意志が強くなければ、体を鍛えることは難しいです。
④八ヶ岳では、体を鍛える機会はたくさんあります。雪かき、薪割り、菜園作り、山菜採り、キノコ採りなど。
それに加えて、「自転車通勤」を始められました。
総裁先生は、東京におられた頃は、週2回くらいの頻度で、ジョギングをしておられたそうです。
 自転車に乗るきっかけは、三浦雄一郎さんのことをテレビで見てから勇気をもらったからだそうです。三浦雄一郎さんのことを放映したテレビはどのような内容だったのでしょうか?
①彼は、80歳7ヶ月でエベレストに登頂しました。(2013年5月)
②このような年齢になって、心臓の手術をした後にも回復しました。
③再び体を鍛えて難関に立ち向かい、成功しました。
 ※すごい内容です。人間は神の子で無限の力を内在しています。それを訓練によって引き出すことができたという人間ドラマのようでした。三浦雄一郎さんのことで、私たちも大いに勇気をいただくことができます。

【越後伝道記】
    今日(11/08)の昼食は、初めての一汁一飯を行いました。数ヶ月間、練成会で一汁一飯の講話を行い、説明を行いました。講話の内容を十分に理解して、思いを飢餓に苦しむ人々に馳せる方々がいました。同悲の心、四無量心を行じる最初の試みとしては大成功だったと思います。同悲の心こそ人の人たる所以であると思いました。感想文の1つをご紹介します。「はじめての一汁一飯をさせていただき、食事をいただけることの有り難さを思わせていただきました。飢えに苦しんでいる人たちが大勢おられることを知り、世界中の人々が十分食事がいただけることを願っています。」とありました。
 このような四無量心を養うことができまして、本当に良かったと思います。食費の一部は、公的機関を通して飢えに苦しむ人たちに送らせていただく予定です。『大自然讃歌』32頁ですが、「汝、人間最勝の特徴忘るべからず。人間は他者を思いはかること 地上の生物随一なり。されば仏道にて「四無量心これ菩薩の浄土なり」と説くに非ずや。イエス・キリストも「いと小さき者の一人に為したるは、即ち我に為したるなり」と教え給う。この自他一体の想いこそ 人の人たる所以なり。四無量心は神の愛にして、”人間・神の子”の証なり。」と説かれております。
 また、機関誌『生長の家』2014年11月号の24-35頁「食事と世界平和」に白鳩会総裁先生がお書きになっている内容を誌友会や練成会などを通して教区にてお伝えし、実践させていただきたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年9月18日「唐松模様”肉体は神性表現の道具なり”に学ぶ⑤」

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平成26年9月18日「唐松模様”肉体は神性表現の道具なり”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::大自然 認め初めて 眼前に
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2014年9月23日 (火)「肉体は神性表現の道具なり」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】
(つづき)
 私たちが東京からこちらへ移転してきてから、ちょうど1年がたとうとしています。昨年の秋の慰霊祭を済ませた午後に、私たちはお引っ越しを始めたからです。この1年の間、私たちは大都会・東京の環境から離れて、自然豊かなこの土地で生活してみて、何を感じているでしょうか? 人によって差はあるかもしれませんが、私は、貝原益軒が勧めるような4つの欲望を抑える生き方ができて、それでいて大変幸せを感じるのであります。皆さん、如何でしょうか? “森の中”の生活は、決して楽ではありませんし、便利でもありません。でも、職員同士が助け合い、また近隣の人々と助け合い、与え合うことで、何でも金銭に換算されがちな都会ではめったにない、暖かい交流と喜びを味わうことができます。
(つづく)

【学習】
  総裁先生をはじめ国際本部が、「森の中のオフィス」に移転してもうすぐ1年となります。昨年、秋季慰霊祭を終った午後から、引っ越しを始められたそうです。この一年間、移転して来た皆様が大都会・東京の環境から離れて、自然豊かな八ヶ岳の地で生活してみて、何を感じているかを問うておられます。人によって差があるかも知れないとしておられます。総裁先生は、貝原益軒が勧めるような4つの欲望を抑える生き方ができるようになり、しかも大変な幸せを感じておられるとのことであります。「皆さん、如何でしょうか?」と参列の人々に問うておられます。何が変わったかを列挙しておられます。
①森の中の生活は決して楽ではありません。
②便利でもありません。
③しかし、職員同士が助け合います。
④近隣の人々と助け合います。
⑤お互いに与え合う生活をします。
⑥何でも金銭に換算されがちな都会ではめったにない、温かい交流と喜びを味わうことができます。

 デメリット?とメリットを明確に示しておられます。私は八ヶ岳でないのですが、山陰の温かい地方から、新潟の雪の深いところに来させていただいて、寒いですが色々と雪の自然界の素晴らしさを実感させていただいています。私たち新潟越南の信徒が常に総裁先生の御心を我が心とすることができますように、と祈りつつ今日も明日も、着実に進んで参りたいと存じます。

【越後伝道記】
   11月7日は、神性開発新潟越南練成会が始まりました。夜には浄心行が行われました。『人間苦の解放宣言』によりますと、ここ長岡のご出身の故吉田武利元本部講師が最初に行ったと書かれています。どれほど多くの人々の魂が癒やされたか分かりません。浄心行が終わってから、父母への感謝誦行を行いました。練成会は歴史があり、真理の探求、求道に於いて様々な工夫が為されています。素晴らしいと思います。玄関の看板は、「越南練成会」から、「神性開発新潟越南練成会」となりました。この言葉は大変重要であると思います。「神性開発」と書きますと、内容がすべて「神性開発」を中心に考えていくからです。「肉体は神性表現の道具」であると、総裁先生の御教示がありましてから、私も使命実現の道具である肉体の整備を始めました。「認めの論理」でありました。認めることによって、ものごとは存在に入るからです。認めるのは、当然のことながら「言葉」によります。『日時計日記』も言葉の応用です。私は先日、天女山ヒルクライムに出させていただきましたが、皆様の本日(11/8)のヒルクライムは何でありましょうか。私は、講話があります。眼前のことに全力を傾倒するという生き方、今を生きる生き方を実践して、今日のルーティーン(日課)をこなして参りたいと存じます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年9月17日「唐松模様”肉体は神性表現の道具なり”に学ぶ④」

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平成26年9月17日「唐松模様”肉体は神性表現の道具なり”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::枯れ葉落つ 伸びゆくための 生命の 営みと知る 自然とうとし
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【御教示】
(つづき)
 されば汝らよ、
 欲望の正しき制御を忘るべからず。
 欲望を
 神性表現の目的に従属させよ。
 (…中略…)
 “生命(いのち)の炎”自在に統御し、
 自己の内なる神の目的に活用せよ。
 しかして
 内部理想の実現に邁進せよ。
(つづく)

【学習】
 『大自然讃歌』43頁の一節です。内部理想の実現に邁進することが喜びです。自分の内部理想の実現は、「使命が天降る」という言葉が示すように、神様から天降るものと考えられます。「使命感」!これが何よりも私たち信仰者には必要です。常に総裁先生が、私たちに御教示くださっていることがらは、生長の家大神様からの御言葉です。それらを神様からの御使命として拝受し、実践し、お伝えすることこそ、私たちに与えられたところの重大なるご使命です。「使命を生きる祈り」を毎日祈りましょう。
神性表現こそ私たちの聖なる使命です。大いに遂行させていただこうではありませんか。欲望は制御することにより、私たちはより一層の使命実現の底力を発揮できます。
①欲望の正しい制御を忘れない。
②欲望を神性表現の目的に従属させる。
③生命の炎を自在に統御する。
④生命の炎を自己の内なる神の目的に活用する。
⑤内部理想の実現に邁進する。

 素晴らしい御教示、み教えであります。明日(11/7)から神性開発越南練成会が始まります。玄関の練成会の立て看板が新しくなりました。うれしいです。そこには、神性開発越南練成会と明記されているからです。「神性開発」が練成会の目的であり、生長の家の運動の目的です。これは、「神性表現」という言葉と近似していると考えられます。看板は、I職員が作成しました。上下の三色は、森の中のオフィス「自然の恵みフェスタ2014」(秋の収穫祭)のイメージカラーです。素晴らしい出来映えです。

【越後伝道記】
 生命の循環ということが自然界の移り変わりによって理解できます。木の葉は枯れて落葉し、それが腐敗して腐葉土となり、さまざまなバクテリアを生かし、樹木そのものを生かしてくれます。素晴らしいことです。樹木は大切です。釜沢に飛び地境内地がありますが、その場に先日少しばかりの植樹がなされました。実際に木が育ち、その木が二酸化炭素を吸収して、かつ酸素を排出する。この循環を、生長の家の境内地で行うということは大変素晴らしいことです。それが数値化されることもあり得ることでありましょう。
 今日(11/06)は、木曜休日でした。色々と多用でした。こんな日には、ブログがすこし進みます。二ヶ月間ほど遅れましたが、顔晴ってかかせていただき、追いつきたいと思います。新潟越南教区の読者の皆様方に心から感謝申し上げます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年9月16日「唐松模様”肉体は神性表現の道具なり”に学ぶ③」

 

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平成26年9月16日「唐松模様”肉体は神性表現の道具なり”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::休日や 子供の声す 小春日の 公園楽し 姿見えずも
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【御教示】
(つづき)
  江戸時代の儒学者、貝原益軒の著書に『養生訓』という有名な本があります。彼が83歳の時に、実体験にもとづいて書いたもので、長寿を全うするための肉体の養生だけでなく、心の持ち方も説いているところに特徴があり、現代の私たちにとっても、よい指針となります。
 養生の視点からの「三楽」として次のものが掲げられています--
 ①道を行い、善を積むことを楽しむ
 ②健康な生活を楽しむ
 ③長寿を楽しむ
 また、その長寿を全うするための条件として、自分の中の次の4つの欲望を抑えることを勧めています:
 ①あれこれ食べてみたいという食欲
 ②色欲
 ③むやみに眠りたがる欲
 ④徒らにしゃべりたがる欲
 さらに、季節ごとの気温や湿度などの変化に合わせた体調管理も勧めています。
 これをまとめて言えば、「善を積みながら欲望を制御して楽しく生きなさい」ということですから、私たち生長の家がお勧めしている生き方にとても近いことが分かります。私が書かせていただいた『大自然讃歌』には、こうあります--
(つづく)

【学習】
   江戸時代の儒学者である貝原益軒の著書『養生訓』をご紹介しておられます。83歳の時に、彼の実体験をもとにして書かれたものです。「長寿を全うするため」の肉体の養生の仕方、と心の持ち方を説いています。現代の私たちによい指針になるとしておられます。
「三楽」とは?
①道を行い、善を積むことを楽しむ。(愛行の実践ですね。愛行を行い、人や自然を生かすと魂の喜びが湧いてきます。)
②健康な生活を楽しむ。(健康な体を持続することを感謝するということと、健康的な生活という意味もあるのかも知れません。早寝早起きなどです。)
③長寿を楽しむ。(楽しむとは喜ぶ、感謝するという意味でしょうか。)
「4つの欲望を制御する」(長寿を全うするための条件のようですね。)
①あれこれ食べたいという食欲(グルメでは高カロリーの成分が常に血液中に溢れますので、糖尿病や血管関係の問題を惹起する危険性がありますね。)
②色欲
③むやみに眠りたがる欲(統計では、7時間睡眠の人が一番、長寿のようですが、個人差があると思います。肉体を背広や靴に例えますと、ある程度休ませると長持ちするようです。)
④いたずらにしゃべりたがる欲(しゃべりすぎると、良いことをいうだけでなく、悪いことも言ってしまう危険性があります。それを起点としてストレスが溜まります。私たち信仰者は『日時計日記』を記載して、良いことだけを書き、語る習慣をつけましょう。)
 貝原益軒はその他に、季節ごとの気温、湿度などの変化に合わせた体調管理というのも勧めているようです。これらは、「善を積みながら欲望を制御して楽しく生きなさい」ということになります。生長の家の御教えが示す生き方に近いとのことです。
次に『大自然讃歌』の御文章を紹介しておられます。

【越後伝道記】
  11月5日に小道場へ行ってみますと、来年の新しい『日時計日記』が教化部に入荷されていました。各組織で、『日時計日記』の普及率がさらに上がるようにみなさんに勧めているとお聞きしました。『日時計日記』の普及率は、幸福の普及率とも言えるのではないでしょうか。本当に素晴らしい方式だと思います。先日、N地方講師から、『日時計日記』記載を「行」として行っているとお聞きしました。三正行は、総裁先生から常にお教えいただいていることです。神想観、聖典等の読誦、愛行の3つです。総裁先生のご著書は聖典とは言わないことになっていますので、聖典等の読誦です。愛行は特に、生活に行じる物施、すなわち二酸化炭素を排出削減の生活などです。法施はすなわち、普及誌購読者を増やすこと、聖使命会員を増やすことなど、いろいろとあると思います。神想観と聖典等の読誦で止まっている人もあるかもしれませんが、この3つは信仰のワンサイクルですので、心して実践して参りたいと思います。必ず一日の日課のなかに組み込むというやり方が継続できる秘訣でありましょう。あとは、法則が自動して結果を残してくれます。そして、「行」としての『日時計日記』記載です。では、今日も大いに、生き生きと他人を自然を愛し、祝福をいたしましょう。そのこと自体が幸福です。

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平成26年9月15日「唐松模様”肉体は神性表現の道具なり”に学ぶ②」

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平成26年9月15日「唐松模様”肉体は神性表現の道具なり”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::ミラクルや 月眺めるは うさぎかな  
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【御教示】
(つづき)
皆さん、本日は生長の家の布教功労物故者慰霊祭に大勢お集まり頂きまして、ありがとうございます。
 この慰霊祭は、“森の中のオフィス”で行われるものとしては最初の慰霊祭です。生長の家が国際本部を東京・原宿に構えていた時は、布教功労物故者慰霊祭は毎年、春と秋の2回行われていましたが、ここ北杜市に移転してからは年1回、秋のこの日に行われることになりました。そうしますと、招霊申し上げる御霊の数が増えることになります。単純計算では2倍になります。が、実際には、昨年の秋の慰霊祭でお祀りした御霊は189柱だったのに対し、今回は358柱になりました。このため、招霊担当の祭員の数を増やすなど多少、お祭のやり方は変わっています。しかし、目的には何の変更もありません。それは即ち、生長の家の幹部として光明化運動に尽力された方々のうち、霊界に逝かれた方々をお招きして、感謝の誠を捧げるためであります。

「人間は神の子であり、肉体ではない」というのが、生長の家の教えの根本の1つであります。しかしこれは、肉体を粗末に扱っていいという教えではありません。私たち人間の肉体は、この現象世界で生き、神の子らしさを表現するために与えられた最も大切な“道具”であると考えますから、暴飲暴食はもちろん、不摂生な生活や、健康を度外視した無理な生活は避けねばなりません。「摂生する」ということは、昔は「養生する」とも言いました。
(つづく)

【学習】
   この慰霊祭は、森の中のオフィスでは、初めてとなります。東京では、春と秋でした。しかし、北杜市に移転してからは、秋に1回行われることになりました。結果として、招霊申し上げる御魂の数が増えることになります。単純計算では2倍です。昨年の秋にお祀りした御霊様は、189柱でした。今回は、358柱です。そのために、招霊祭員の人数も増えるなどして、祭祀の方法が変わってきているそうです。しかし、目的には何ら変更はないとのことです。目的を明確に御教示しておられます。
「生長の家の幹部として光明化運動に尽力された方々のうち、霊界に逝かれた方々をお招きして、感謝の誠を捧げるため」であるとのことです。
「人間は神の子であり、肉体ではない」というのが、生長の家の御教えの根本の1つです。
このことについてご説明をされております。
①肉体を粗末に扱って良い、という教えではありません。
②人間の肉体は、現象世界で生きる、神の子らしさを表現するために与えられた最も大切な道具であると考えます。
③従って、暴飲暴食、不摂生な生活、健康を度外視した生活を避けることです。
④「摂生する」ということは、昔は「養生する」とも言いました。

【越後伝道記】
  今夜(11/05)の月は、とてもきれいでした。長岡の月をつい見上げ、見とれてしまいました。171 年ぶりのミラクルムーンとのことです。不思議な月です。見ることができたのも奇蹟であり、月との深いご縁の賜です。
  http://matome.naver.jp/odai/2141505143257519701
    今日は、「若い白鳩のための学習会」で両親への感謝と浄心行について講話をさせていただきました。うまく説明することができたかどうかは分かりませんが、参加者は毎月、着実に進歩しておられるようで、大変うれしく思いました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年9月14日「唐松模様”肉体は神性表現の道具なり”に学ぶ①」

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平成26年9月14日「唐松模様”肉体は神性表現の道具なり”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::枯れ葉舞い 寒風吹けど 家灯る 
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2014年9月23日 (火)「肉体は神性表現の道具なり」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】
 今日は午前10時半から、山梨県北杜市の生長の家“森の中のオフィス”のイベントホールで「布教功労物故者追悼慰霊祭」が執り行われた。私は御祭で「奏上の詞」を読み、玉串拝礼を行ったほか、最後に概略以下のような挨拶の言葉を述べた:
(つづき)

【学習】
   布教功労物故者追悼慰霊祭での御言葉です。この御文章は、「森の中のオフィス」のイベントホールで、お話しになっておられます。会社であれ、家であれ、国であれ、その集団や団体の功労物故者へ感謝し、慰霊祭を行う時に、御霊様たちが霊界から援助の念を送ってくださることになると考えられます。顕幽両界相携えて大神の経綸を扶翼するということでありましょう。誠にも素晴らしい行事であります。

【越後伝道記】
  ヒルクライムについて、色々と研究をしたいと思って、インターネットで調べてみると、情報がたくさん有ることに気がつきました。心技体と言われていますが、私は肉体を神性表現の道具として鍛え直すという考え方が余りなかったように思います。いや、ほとんどなかったのかも知れません。この度、そのことを総裁先生が、ヒルクライムの教えとしてご提示くださいました。少しづつではありますが、行わせていただこうと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年9月13日「唐松模様”天女山ヒルクライム”に学ぶ(終)」

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Photo

平成26年9月13日「唐松模様”天女山ヒルクライム”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::みぞれ降る 寒さ知らずの 自転車走
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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2014年9月08日 (月)「天女山ヒルクライム」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
「ヒルクライム」とは hill climb という英語から来た言葉だ。「丘を登る」という意味で、その反対に「丘を下る」のは「ダウンヒル(down hill)」だ。普通の山道では、上り坂があれば必ず下り坂もある。が、今回のコースには下り坂はない。ということは、自転車に乗る楽しみの1つである「風を切って坂を下る」快感は味わえない。いや、もっと正確に言えば、その快感は、競技が終了したあとで各人が味わうことになる。これを「過酷」と思うか「後楽」と感じるかは、参加者それぞれの判断に任せよう。出発点の甲斐大泉駅(標高 1,158m)から、終着点の天女山山頂(標高 1,529m)までは4.6km で、自転車で走る距離としては大したものではない。しかし、私の試走では40分強かかっている。私の半分の年齢のO氏の試走では、35分ほどだ。時間がかかる理由は、上り坂ばかりが続くからで、参加を考えている人は覚悟しておいてほしい。これだけの時間内に、標高差で400m弱を上る。スタート地点がすでに千メートルを超えているから、平地よりも空気が薄い中でのヒルクライムである。もちろん、「競走」など意識せずに、秋の山道を楽しむつもりの人は、競技の時間は2時間とたっぷりあるので、疲れたら自転車から降りて、天女山の自然を味わいながら、自転車を押しつつゆっくりと上ってほしい。
(おわり)

【学習】
  では、内容を学習させていただきます。ヒルクライムとは、丘を上る、という意味です。丘を下るのは、ダウンヒルです。白鳩会副会長のKさんの息子さんがその道のアスリートです。スポンサーの会社までついているそうです。普通の山道では、上りと下りの坂があります。今回のヒルクライムは、上りだけです。風を切って坂を下る快感は、競技が終了した後に、山を下る時に味わうことになります。私はその坂を下る時に、かなりのスピードがでましたね。これを「過酷」と感じるか、「後楽」と感じるかは参加者の判断に任すとしておられます。
①出発点の甲斐大泉駅から終着点の天女山まで、4,6㌔です。
②総裁先生の試走では、40分強です。
③半分の年齢の、O氏の試走では、35分間ほどでした。
④時間がかかるのは、上り坂だけだからです。
⑤出発地とゴールとの標高差400㍍、スタート地点がすでに1000㍍超、希薄空気の条件です。
⑥競争を意識しない人は、競技時間は2時間ですので、その間に、秋の山道を楽しみながら、自転車を押しながらゆっくりと上る方法もあります。

 私は、自分との競争という意味で、競技者でしたが、66歳で最高齢だったようです。ヒルクライムの責任者の方の挨拶に、「66歳から小学生までの参加者」とのお言葉がありました。走っていて「それは自分だ」とやっと気がつきました。それくらい、まったく年齢を意識しない状態でした。
   私は、SNI自転車部というのに入らせていただきまして、さまざまな情報を入手し、かつ、練習のご指導をうけました。有り難うございました。ヒルクライムを知らされたのが、9月8日でした。その後、決意し、練習を開始しましが、トレーニング期間は約一ヶ月でした。教化部長という任務につかせていただいて、約20年です。車の生活、講話、会議、などなど脚をあまり使わない仕事になりましたので、脚力の低下は否めません。しかし、完走したことにより、また、毎日、2㌔を体育館で走り、木曜日には市営スキー場まで5㌔を自転車でトレーニング走をしたりしました。そして、体力に自信が回復してきました。これが実に有り難いことでした。しかも、総裁先生と御一緒に走ることができた光栄は何とも筆舌に尽しがたい喜びでした。沿道の方々のご声援で、力が湧いてきました。次回のヒルクライムまで、再び体の調整を行いたいと思います。目標が定まると、それに向かって神性表現の道具である肉体の整備に取りかかります。当然のことながら、道具が整備されていますので、日常の使命遂行がしっかりとしたものになります。
 長岡に帰りましてから、10月30日の木曜休日に、自転車で市営スキー場まで上りました。しかし、いつも上れたところまで、行き着かないのです。力がでません。私は、心に総裁先生を意識して、中心帰一の信仰姿勢を行じたい、との一念で上っている時の方がはるかに力が出てくることを知りました。そして、ヒルクライム当日の沿道の方々の声援が力を与えてくれていたことも知りました。その心の姿勢で、私たち新潟越南の信徒が人類光明化運動・国際平和信仰運動に臨むならば、素晴らしい実力が発揮されると確信いたしました。有り難うございました。

【越後伝道記】
  11月28日夜に、森の中から帰ってきました。団参からつづいていましたが、無事に任務を果たすことができました。お世話になった方々に感謝です。29日午前中には、小学生一泊見真会の打ち合わせ会が行われました。小学生をお世話していただく体制をととのえていますが、つくづく思うのは、お世話しようとする壮年層の方々が協力し、また、御成長されることです。招神歌に、「あめつちのみおやのみちをつたえんとあれまししせいちょうのいえのおおかみまもりませ」とあります。宇宙の真理を伝えるというご使命を遂行する時に、伝えるために顕れてこられた生長の家大神様と波長が合い、神の御心を受けることができると考えられます。親になって、育児に励む時に、己の両親の愛を理解するに至るということです。もちろん、親にならなくても、魂が高い人は、別の道で神の愛を知り、神の愛を行じることができるようになります。それらのことを打ち合わせの時に、思わせていただきました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年9月12日「唐松模様”天女山ヒルクライム”に学ぶ⑦」

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平成26年9月12日「唐松模様”天女山ヒルクライム”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::朝冷えや 祈りの手には 神の息 
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【御教示】

(つづき)
 では、なぜ自転車競技か? これは、自転車でなければならないという意味ではない。また、自転車競技であっても、都会の中の同じ場所をグルグル周回するだけでは、「自然の恵み」はあまり感じられないだろう。それよりは、高原の空気を思う存分呼吸しながら、体に風を感じ、鳥の声を聞き、紅葉・黄葉を眺め、さらには自分の肉体の小ささ、微力さを思い知る……そういう体験は、登山やトレッキング、マラソンでも可能だ。が、自転車には実用性もある。競技が終わった後は、通勤、通学、買い物、サイクリングなどに使える。それは、“炭素ゼロ”のライフスタイルの一部となる。そんなこんなの理由から、今回の「天女山ヒルクライム」の自転車競技は開催されるのである。
(つづく)

【学習】
  なぜ、今回の自転車競技をするのであるか、を教示しておられます。自転車でなければならない、ということでないようです。他にもさまざまなスポーツを楽しんででいる人が多いです。ここでは、自然を体感するということがもう一つのテーマです。「神・自然・人間の大調和」とか、「自然と共に栄える」という風に、自然が入っています。自転車で都会の中を同じ所をぐるぐる周回するだけでは、自然の恵みはあまり感じられないとのことです。第一の理由が「自然の恵み」を感じることと、第二の理由が「神性表現の道具としての肉体の整備」の両方を実現するために、ヒルクライム自転車競技が開催されるとのことです。実は私はこの競技に参加させていただきましたが、別の意味でも成果があることを感じました。これは別のところで述べさせていただきます。
 もう少し学習します。自然を感じるのにはどのような方法があるのでしょうか。
①高原の空気を思う存分に呼吸する。
②体に風を感じる。
③鳥の声を聴く。
④紅葉、黄葉を眺める。
⑤自分の肉体の小ささ、微力さを思い知る。
 しかし、この体験は、登山、トレッキング、マラソンでも可能です。なぜ、自転車なのか?
それは、「自転車の実用性」の故です。これは第三の理由でありましょう。自転車競技の後は、通勤、通学、買い物、サイクリングなどで利用できます。かつ自転車利用は、使えば使うほど、炭素ゼロのライフスタイルの一部となります。
 以上の理由で、天女山ヒルクライムの開催になったとのことです。

【越後伝道記】
  新潟越南教区用会員手帳『光明越南』の来年度版の制作にとりかかるところです。この手帳の導入の目的は、主として幹部が活動する教区から、会員レベルで活動できる教区に移行することです。背広の内ポケットに入る大きさです。表紙には、国際平和信仰運動のマークが掲載しています。裏表紙には、「生長の家大神ー総裁・副総裁ー御教。この三つを結び貫く神意の展開が、光明化運動の不動の中心である事を、生長の家人たるものは一瞬たりとも忘れてはならない。」と書かれています。この文章は、人類光明化運動活動指針第9条にあるお言葉です。手帳の中味は、生長の家信徒行持要目、神想観の文言、招神歌などの歌譜、年間スケジュール、同志を集めるための祈り、四無量心を行ずる神想観、先祖供養の仕方、「生長の家の食事」という神示、食後の祈り、などなど、厚くならないように考慮しながら、常に携帯して活用できる内容をと考えています。我が教区に導入してかなり好評だったので、大変うれしく思いました。新潟越南教区が今後さらに、自然と共に伸びる新潟越南教区になっていただきたいと念願しています。
  さて、今日は11月3日、文化の日ですが、みぞれが降ってきました。冬将軍の到来です。冬将軍?ではなく、「雪の女王」の到来でしょうか。これはアニメですね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年9月11日「唐松模様”天女山ヒルクライム”に学ぶ⑥」

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平成26年9月11日「唐松模様”天女山ヒルクライム”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::フェニックス 吾長岡で 蘇る 我が存在に すでに価値あり
フェニックス 神吾を励ませり 二㌔の花火 大空に舞う
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【御教示】

(つづき)
 スポーツの良いところは、「肉体の欲望を制御しつつその機能を拡大する」という点だ。これを実現するためには、「肉体の欲望」を超えた目標--精神的目標をもたねばならない。肉体の欲望に振り回されるのではなく、より高度な目標のために肉体を振り回すのである。そうすると不思議なことに、肉体は最初はいやいやであっても、やがてその目標に向かって自分を再組織化しはじめる。そして、さらに訓練を続けていると、肉体は精神的目標の達成に積極的に協力するようになる。つまり、神性表現の道具として正しく機能し、機能拡大さえするようになる。このことが「自然の恵み」だと私は考える。人間の肉体は自然の状態で、「使う」ことで機能を拡大する。私たちの肉体は--筋肉や血管や骨や皮膚組織、そして脳細胞も--「使わない」のではむしろ機能が低下する。そういう性質と機能を自然に与えられていることは、「自然の恵み」の重要部分である。なぜなら、それは「努力すれば向上する」という約束が、自分の肉体に組み込まれていることを意味するからだ。スポーツは、この「自然の恵み」を実感しつつ感謝することにつながる。
(つづく)

【学習】
  スポーツの良い点を御教示しておられます。しかも、「自然の恵み」の意味を新たに定義しておられます。まず、「第一の意味」です。
①スポーツをすることは、「肉体の欲望を制御しつつその機能を拡大する」ことになります。
②この実現には、肉体の欲望を超えた欲望(精神的目標)を持たなければなりません。
③肉体の欲望に振り回わされるのではなく、逆に、より高度な目標のために肉体を振り回します。
④その結果、肉体はその目標に向かって再組織化し始めます。
⑤さらに訓練を続けると、肉体は精神的目標の達成に積極的に協力するようになります。
⑥神性表現の道具として正しく機能し、機能拡大さえするようになります。
⑦このシステムそのものが、「自然の恵み」です。
※誠にも素晴らしい御教示であります。改めてみ教えの有り難さを実感いたしました。
訓練の途中には当然、肉体的に苦しいこともありましょう。しかし、強い決意と意思を持ち続けますと、その苦しみを向上の意欲が超えるようであります。
 さらに、「自然の恵み」の”第二の意味”を御教示されております。この御教示の理解は重要です。すなわち…。

①人間の肉体は自然の状態で、「使う」ことで機能を拡大します。
②私たちの肉体は--筋肉や血管や骨や皮膚組織、そして脳細胞も--「使わない」のではむしろ機能が低下します。
③そういう性質と機能を自然に与えられていることは、「自然の恵み」の重要部分です。
④なぜなら、それは「努力すれば向上する」という約束が、自分の肉体に組み込まれていることを意味するからです。
⑤従いまして、スポーツは、このような「自然の恵み」を実感しながら感謝することにつながります。

【越後伝道記】
  平成26年10月27日、北杜市の森の中オフィスで、「森のひだまり音楽会」が開催されました。食堂で行われましたので、とてもアットホームな感じでした。聖歌、ナポリ民謡の独唱、ギター専門家牧田いくみさん、牧田健太郎さんによる演奏、9曲をお聴きしました。それから、能謡、再び聖歌となり、終了しました。とてもよかったです。
 心技体という言葉がありますが、いつのまにか、心(精神力)と、技(技術)に偏ってしまい、体(体力)の鍛錬を怠りがちとなります。今回のヒルクライムではそのことをおしえていただきました。小さな継続的努力の必要性であります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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