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2014年12月

平成27年1月1日「唐松模様”いのちの樹林について(2)”に学ぶ①」

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※総裁先生の新年のビデオメッセージです。

http://www.jp.seicho-no-ie.org/streaming/20150101_newyear_message/index.html

平成27年1月1日「唐松模様”いのちの樹林について(2)”に学ぶ①」
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謹賀新年 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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光明越後人の詩::新年を 祝い喜び 笑うなり 雪は解け行く 道は開ける
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2014年12月13日 (土)「”いのちの樹林”について(2)」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】
(つづき)
 前回の本欄で同じテーマで書いたとき、私は生長の家の「いのちの樹林」のコンセプトの中の次の2点について「宗教的にもとても重要」だと表現した--
 ①その土地本来の植生であること。
 ②“自然の恵み”を生物多様性として味わえること。(果実、鳥類、昆虫など)
 また、「庭園や公園は“都市”や“都会”の考え方の延長線上にある人間本位の、人間中心主義的な発想から造られるのに対し、霊的緑地=いのちの樹林は、自然本位の、自然中心主義的な発想から生まれている」とも書いた。これらについて、少し説明しよう。
(つづく)

【学習】
  前回のブログの復習となっています。ご説明により、さらに私たちの理解が進むものと考えられます。できれば、わが家の庭園を霊的緑地たらしめたいとは思います。私の知人で、花を作っては販売している方がおられますが、無農薬で、自然肥料を使う菊の花を作ったとお聞きしました。実に美しい菊がアップされていました。また、先日、つるし柿をいただきましたが、その柿も無農薬で栽培しているとのことでした。柿の木を低くして、ビニールハウスのようにして、花が咲く時には、業者から蜜蜂を借用して受粉させるやり方のようです。また、無農薬の田んぼを推し進めた地区のことが新聞に掲載されていましたが、その地区の田んぼには、タニシなどが復活し、その貝を目指して、白鳥が集団で飛んでくるとのことでした。自然の姿が復活するかどうかは、人間の心によるようです。もし、という話がありますが、500年間、人類がいなければ、地球は元の地球に復元されるとのことです。自然と共に伸びる運動の重要性が再確認できるようです。

【越後伝道記】
  明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。近くの川崎神社へ参拝しました。産土の神様にご挨拶を申し上げると、護られて繁栄できる、という確信のようなものが生まれてくる思いになります。
 今年も、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持しつつ、新潟越南教区の光明化のお役に立たせていただけますように、微力ながら努力をさせていただきたいと存じます。
 有り難うございます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年11月18日「唐松模様”いのちの樹林について”に学ぶ(終)」

 

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平成26年11月18日「唐松模様”いのちの樹林について”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::新年を 迎える時に 飛躍する 決意は翼 感謝は力
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2014年12月10日 (水)「”いのちの樹林”について」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】
(つづき)
 ①その土地本来の植生であること。
 ②“自然の恵み”を生物多様性として味わえること。(果実、鳥類、昆虫など)
 この2つのポイントは、宗教的にもとても重要だと思うので、今回ここにお集まりになった方々、特に、赤坂オフィスの職員の皆さん、そして、これからこの樹林を利用してくださる東京第一教区の信徒の皆さんには、この2つを忘れずに、またこの2つの原則を大切に守り、そして多くの利用者にお伝えくださるよう、この場を借りてお願い申し上げます。
 それでは、これをもって今日のこの記念すべき日の挨拶といたします。ご清聴、ありがとうございました。
(おわり)

【学習】
  この御文章は、その時、お集まりになった方々に、お話しになられたご挨拶です。宗教的に非常に重要なポイントとして、二つのことをご確認しておられます。復習をかねて、最後に再掲載をさせていただきます。
①その土地本来の植生であること。
②“自然の恵み”を生物多様性として味わえること。(果実、鳥類、昆虫など)
 私たちが、自分の家の庭や教化部境内地に何を植えるかというと、土地本来の植生を考慮する必要があるということです。また、「小動物や鳥、昆虫などが生息できるよう、農薬や化学肥料は極力使用しない」ことが謳われていますので、そのことも植えもののお世話の過程のなかで、考慮する必要があると考えられます。
 これで、「”いのちの樹林”について」の学習は終わります。

【越後伝道記】
 あと、二時間ほどで新年となります。私が19歳で上京するまでは、郷里では大晦日に年越し蕎麦を食べ、紅白歌合戦を見てから新年を迎えるというのが常でした。その家庭的安定感が戻ってきたのかも知れません。ここから、私たちのさらなる飛躍が始まるのでありましょう。
 ”皆様、どうぞよいお年を!”

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成26年11月17日「唐松模様”いのちの樹林について”に学ぶ⑧」

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平成26年11月17日「唐松模様”いのちの樹林について”に学ぶ⑧」
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光明越後人の詩::紅白で 歌う若者 これからの 世界を背負う 使命と感謝 
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総裁先生のブログである「唐松模様」2014年12月10日 (水)「”いのちの樹林”について」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】
(つづき)
   私たち生長の家は、①土地本来の植生と②生物多様性を重視した緑地を、宗教施設として作り上げたという所に大きな意義があると思うのです。この樹林がつくられる前、“霊的緑地”と呼ばれていた時にこの緑地のコンセプトができましたが、そこには「この緑地では、(…中略…)土地本来の植生を構成する樹木や草花」を配置することが定められ、また、このコンセプトの具体的展開方法として「小動物や鳥、昆虫などが生息できるよう、農薬や化学肥料は極力使用しない」ことが謳われています。これがつまり、庭園や公園の考え方と基本的に異なる点です。その相違点を分かりやすく言えば、庭園や公園は「都市」や「都会」の考え方の延長線上にある人間本位の、人間中心主義的な発想から造られるのに対し、霊的緑地=いのちの樹林は、自然本位の、自然中心主義的な発想から生まれているということです。
(つづく)

【学習】
  「いのちの樹林」完成の意義を説いておられます。それは、①土地本来の植生を重視する。②生物多様性を重視する。この二つの要件を入れた緑地を「宗教施設」として作り上げたことです。この「いのちの樹林」が出来る前は、「霊的緑地」と呼ばれていました。その頃に、コンセプトが出来上がりました。
 そのコンセプトとは?
①「土地本来の植生を構成する樹木や草花を配置する」というものです。
 具体的展開方法としては?
②「小動物や鳥、昆虫などが生息できるよう、農薬や化学肥料は極力使用しない」。

 この二点が、庭園や公園の考え方と基本的に異なります。さらに違いを明示しています。
〈庭園・公園〉は?
「都市」や「都会」の考え方の延長線上にある人間本位の、人間中心的な発想から作られます。
〈霊的緑地・いのちの樹林〉は?
自然本位の、自然中心主義的な発想から生まれています。

 この違いのようです。新潟越南にもこのような場所は多くあるのですが、都市の中にあるかどうか、というとそうではないようです。そのような所、すなわち自然そのままの「緑地」を私たちは多く与えられていることに心から感謝したいと思います。

【越後伝道記】
  このブログ「中内英生のwebサイト」をご愛読下さり、心から感謝申し上げます。どれくらいの方々が読んでくださっているのか分かりませんが、このブログが何とか続いているのは、読者の皆様からの励ましのメッセージがあるからです。六年半ほど前までは、教化部のHPを見ていただく意味もあって、ブログを教化部のホームページに書き込んでいました。その後は、単独のブログを立ち上げまして、現在に至っています。書くことを光明化運動、即ち伝道の一形式として、日課にしています。頭の整理もかねています。今年の講習会のころに、データのアップが遅れて来ましてまだ挽回をしておりません。一年半ほど前に二週間ほど、遅れたままですので、この6年半の間で、約二ヶ月分が遅れています。ご容赦戴きたいと存じます。このブログは、総裁先生の御文章を中心にしまして、読者の皆様(新潟越南教区の信徒さん向けですが…。)とご一緒に、総裁先生の御心を学ばせていただくことを目的に書かせて頂いております。硬いことは仕方がないですが、その分、フェイスブックで色々な写真を掲載しております。来年は少し、フェイスブックのやり方を変えてみたいと考えております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年11月16日「唐松模様”いのちの樹林について”に学ぶ⑦」

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平成26年11月16日「唐松模様”いのちの樹林について”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::フェニックス 大晦に 期待感 
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【御教示】
(つづき)
  現代社会では、そういう自然と共に伸びる関係が失われつつあります。そして、そのことが、人類が地球温暖化を止められない最大の原因だと私は考えます。
 最近、この樹林の話を聞いた娘が、こう言いました--「生長の家は公園を作るのね」。私は大急ぎでそれを否定しました。なぜなら、それはまったくの勘違いだからです。そして、この樹林は公園とは違い、立派な宗教施設だと説明しました。どれだけ理解してくれたかわかりませんが、この違いは重要です。欧米で生まれた庭園や公園の考え方は、自然界の諸々の生物を分け隔てなく受け入れた空間ではありません。人間にとって、見て美しいもの、愛らしいもの、食べて美味しいもの、香りのよいもの……など、あくまでも人間の快楽を目的として作られたものです。雑草や害虫、見て恐ろしもの、毒のあるものなどは、庭園や公園からは極力排除されます。「人間の好みにしたがって自然を再構成する」ことで造られたものです。そして、昔から世界中で立派な庭園が造られてきましたが、それらは洋の東西を問わず、ほとんど支配者や権力者の手によって造られたもので、一般庶民の生活とは無縁でした。なぜなら、そういう庭園は人間の欲望追究の延長線上に造られたからです。私たちは、そういう庭園や公園を造ったのではありません。
(つづく)

【学習】
  人類が地球温暖化を止められない最大の原因は、「自然と共に伸びる関係」が現代社会で失われつつあることにあると説かれております。この「いのちの樹林」は、公園ではなく、「宗教施設」です。この違いは重要であるとのことです。欧米で生まれた庭園や公園の考え方、作られ方の説明がなされております。そのような庭園や公園ではない、とのことです。欧米風の公園のコンセプトとは?
①自然界の諸々の生物を分け隔て無く受け入れる空間ではありません。
②人間にとって、見て美しいもの、愛らしいもの、食べて美味しいもの、香りのよいもの…などと、あくまでも人間の快楽を目的として作られています。
③雑草や害虫、見て恐ろしいもの、毒のあるものなどは、極力排除されます。
④「人間の好みに従って、自然を再構成する」ことで作られています。
⑤昔から世界中で立派な庭園が作られてきました。ほとんど、支配者や権力者が作りました。
⑥それらの公園・庭園は、一般庶民の生活とは無縁でした。
⑦それらの公園・庭園は、人間の欲望追求の延長線上に造られました。
 以上の①~⑦までの考え方と違ったものがいのちの樹林のコンセプトであるということです。

【越後伝道記】 一年を振り返って
 今日は大晦日です。今年一年、新潟越南教区の幹部、信徒の皆様には大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。
1月は、講習会に向かって、各組織の推進体制の強化に力を入れていました。練成会等が教区の教勢発展の柱になっていましたが、1月頃から、各組織の誌友会に力を入れる方向に向かっています。すでに、相愛会は毎月の誌友会開催率100パーセントを維持しています。
2月は、教化部に来れない人たちのために、地方講師受験勉強会を各地で行っています。糸魚川でも行っております。魚沼は雪でも皆さんはお集まりになり、今年は、お一人、地方講師が誕生しました。これは、大きいです。糸魚川は来年度その成果が出てくると思います。倦まず弛まずに伝道です。
3月頃からは、講習会に向けての推進が盛んに行われています。小学生の一泊見真会が、月末に行われております。
4月からは、会員手帳である『光明越南』を使い始めました。たくさんの方々が、喜んでくださり、使用しておられることに心から感謝申し上げます。こんなに使っていただけるとは予想外でした。今後色々と改良を加えて参りたいと思います。地方講師試験もありました。私は、新規受験のみならず、昇格受験に力を入れることにしております。なぜならば、本格的に総裁先生の御心を学ぶのには、昇格受験勉強が最適であると、考えるからです。総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持するには、人類光明化運動・国際平和信仰運動でタクトを振っておられる総裁先生の御著書を精読しておく必要があるからです。
各地の先祖供養祭も始まりました。最初は三条が始めました。
5月は、講習会推進一色です。皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
6月は、8日に講習会がありました。総裁先生、白鳩会総裁先生のご指導を戴きました。心より感謝申し上げます。自然エネルギー拡大運動が始まりました。個人的には、講習会の翌日から、食事のたび毎に、食事の神示の拝読を励行するようになりました。夏の小学生練成会のために、トドの森の下見にも行っています。
7月は、妙高の母親教室出講講師勉強会が始まっています。血流が良くなりますと、必ず発展するからです。妙高地区は、優秀は地方講師がたくさんおられるところです。小学生練成会が行われています。
8月は、宇治の盂蘭盆供養大祭へ向けていろいろと推進のための行事がありました。御先祖供養の大切さを思います。
9月は、栄える会のB繁栄ゼミナールが三条で行われ、県外からも大勢の人々がお出でになりました。教区全体の誌友会の開催率が次第に向上してきています。これが、一番うれしいことです。
10月は、団体参拝練成会が素晴らしかったです。個人的には、総本山からそのまま八ヶ岳へいき、翌日ヒルクライムに参加させていただきました。その後、動画にでたり、普及誌に掲載されたりで、驚きました。
11月は、職員でゴミ処理場を見学しました。長岡市は、生ごみをメタンガスに変えて、それをさらに電気に変えているところです。かなりエコに進んでいる地区のようです。そして、秋季大祭で、全国を代表して新潟越南教区が稲霊拝戴をさせていただきました。このことは、教区の皆様に、強い使命感を与えたようです。なぜならば、今回の稲霊拝戴は、「造化の三神」が勧請された直後であったからです。
12月は、小学生一泊見真会が行われました。参加者は前回を上回り、大成功でした。相・白・青の協力のたまものです。また、新しい『光明越南』が出来上がりました。伝道と愛行を強調した内容です。来年は、さらに内容充実の教区となります。仕事納めは28日でした。今月は、26日の地方講師・光明実践員研修会では、教化部会場と上越の会場とが通信で受講していただきました。このことは教区にとっては実に大きな前進です。上越、そして、妙高や魚沼など、必要とされる所に通信拠点を作り、そこに信徒さんがお集まりになり、研修会や、総裁先生のライブ配信を拝聴できる体制ができる第一歩を踏み出すことができました。会場主の方、ご尽力くださった方々に心より感謝申し上げます。
 簡単ですが、今年一年を振り返ってみました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成26年11月15日「唐松模様”いのちの樹林について”に学ぶ⑥」

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平成26年11月15日「唐松模様”いのちの樹林について”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::ボトボトと 軒より垂れる 雨だれが いつしかそっと 雪となるなり
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【御教示】
(つづき)
 幸福とは、自他の一体感を得るときに訪れる、と私は考えます。私は2年前に『次世代への決断』という本を書いたときに、そのことを「めんどくさいが世界を救う」という言葉で表現しました。この時の「自他一体」とは、人間同士の関係はもちろん、人間と自然界の生き物や環境との関係においても、「自他一体」を味わうことで幸福感を得ることができるということです。それが“自然と共に伸びる”生き方だと申し上げました。自他一体とは、相手から奪うことではありません。相手が望むことが自分の望むことであり、それが得られることで自分は何も得られなくとも、相手の喜びを見て自分も満足することです。
(つづく)

【学習】
  幸福の定義です。「幸福とは、自他の一体感を得るときに訪れる」と。神の愛であり、仏の四無量心であり、対称性の論理であると考えられます。
 それを、「めんどくさいが世界を救う」というキャッチフレーズで御表現されました。次なる御言葉は誠にも真理であります。
さらに「自他一体の定義」です。「自他一体とは、人間同士の関係はもちろん、人間と自然界の生き物や環境の関係においても、自他一体を味わうことで幸福感を得ることができる」と。
その生き方が、「自然と共に伸びる生き方」です。さらに、御論考は続きます。
「自他一体とは?」。
①相手から奪うことではありません。
②相手が望むことが自分の望むことです。
③相手が望むことが得られることで、自分は何も得られなくとも、相手の喜びを見て、自分も満足することです。
  神の愛とは、かくの如きものでありましょう。
 今日の学習で、「幸福とは何か?」、「自他一体とは何か?」を御教示いただきました。この自他一体感を深めることが何よりも大切であろうと考えられます。

【越後伝道記】
(つづき)
  機関誌『生長の家』(平成26年11月号35ページ)に白鳩会総裁先生の御言葉が掲載されております。生長の家を長く信仰している人の二つのタイプです。
①教えに共鳴し、教えを実生活に実践している人
②教えに共鳴して、生長の家が好きなのですが、教えを生活に実践することに余り熱心でない人
 人それぞれに個性があります。…が、生活の中で確実に実践することにより、自分自身の生活が素晴らしくなります。そして、多くの人々に真理を伝えることができるということです。これが、生長の家のみ教えを知った人の生き甲斐であり、生き方です。
では、何を具体的に行うべきでしょうか。それは、三正行の実践、『日時計日記』の毎日記載、それにより日時計主義的生き方ができますので、日常生活が価値あるものとなります。三正行は、①神想観、②聖経・讃歌、聖典等の読誦、③愛行、です。明確に示された道を、私たち新潟越南教区の信徒は、総裁先生に中心帰一しつつ、ひたすら歩んで参ろうではございませんか。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年11月14日「唐松模様”いのちの樹林について”に学ぶ⑤」

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平成26年11月14日「唐松模様”いのちの樹林について”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::雷鳴は 闇に響きて 戸をたたく 今夜か朝に 雪降る予感
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【御教示】
(つづき)
 私がブログにこの文章を書いた2月の中旬は、「厳冬」と言っていい時期でした。しかし東京には、その冷たい空気の中にも、春の到来を予感させるときがあります。当時、私が住まわせていただいていた原宿の総裁公邸では、雪が降ることはあっても、この時期にはツバキやサザンカが咲き、一陽来復の気に満ちていたものです。そんな時にフキノトウも顔を出します。実際、公邸の南東の斜面にはフキが群生していて、私はこの時期によくそこへ行ってフキノトウを探したものでした。こういう季節の移り変わりを肌で感じ、それに伴って野菜や果物などの日常の食材も変わっていくというのが、長い間、人類が親しんできた食生活だったでしょう。しかし現在は、イチゴは冬の果物にとって変わりました。講習会で訪れる日本各地のホテルの朝食には、ほとんどどこも輸入果物しか出されなくなりました。そして、スーパーマーケットには、温室育ちのフキノトウが早々と並ぶのです。現代社会は、「人間が望んだときに望んだものが簡単に手に入る」ということが、幸福であると考えているようです。そして、食材に関しては、日本ではその“幸福状態”がほぼ実現していると言っていいでしょう。しかし、それにもかかわらず、日本人は皆、幸福なのでしょうか? 多くの人たちはそう思わないに違いありません。
(つづく)

【学習】
  現代社会の裕福な状態「人間が望んだ時に望んだものが簡単に手に入る」ということが、幸福の実現と言えるのかどうか、を問うておられます。現代はそのような時代ですが、日本人は皆、幸福なのであろうかと。否、そうではありますまい、とのことです。季節感が失われています。野菜や果物は四季を通じてありましても、大切な「季節感」の喪失があります。季節の移り変わりに従って食卓に上る野菜や果物が変わっていくというのが、旬であり、栄養価もあり、二酸化炭素を排出しません。しかし…。
①イチゴは冬の果物にとってかわりました。(越南でも、小学生一泊見真会で、牛乳を使ったケーキの代わりに、イチゴ大福を作りましたが、厳密に言えば、自然の食生活ではないと考えられます。)
②日本各地のホテルでの朝食は、ほとんど輸入果物しか出されなくなりました。
③スーパー・マーケットでは、温室育ちの蕗の薹が店頭を飾っています。
以上のような状況にして、幸福かどうか、との問いかけです。皆様、如何でしょうか。

【越後伝道記】
(つづき)
  肉食の弊害はどんなでしょうか。①同じ人類、しかも貧しい人々の食料を奪います。②動物のいのちを奪います。これは殺生です。③放牧用地を開発するために、森林が破壊されます。④動物の屎尿などによる環境汚染がおこります。⑤世界を豊かな人と貧しい人に分断し、人々に憎悪、不平等の思いをつのらせます。テロの温床となります。⑥メタンガス排出等により、地球温暖化が促進されます。
 このように考えますと、良いことはないですね。では、神を信仰する信仰者の要諦は何でしょうか。「自分の肉体の欲望や執着心などを制御し、できる限り、神様の御心に添った生活をしようと決意することであります。
 他のいのちを奪わない生活、すなわち他を犠牲にしない倫理的生活をすることが、信仰者として必要でありましょう。新潟越南教区では、来年度は、毎月10日をノーミート料理の日として、それぞれのご家庭でノーミート料理に挑戦することになっています。うれしいチャレンジです。特に、越南には、車麩という肉食に替わるものがあります。ノーミート料理も『越路』で、毎月提案されるようになるでしょう。車麩使用「肉じゃが」や酢豚風「酢麩多」など大変美味です。肉食を軽減し、または食べないことは、「大いなる愛行」であると、白鳩会総裁先生は説かれています。このことは極めて重要です。越南版「秋の収穫祭」でも越南風「ノーミート料理」が作られ、かつレシピが披露されるでしょう。来年は、大変楽しみです。新しい創造がなされる可能性があるからです。これは、造化の三神のお働きによると思います。
 また、マイボトルも小さいことですが大切です。ペットボトルは、生産と廃棄に二酸化炭素排出を余儀なくされるからです。
(つづく)

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平成26年11月13日「唐松模様”いのちの樹林について”に学ぶ④」

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平成26年11月13日「唐松模様”いのちの樹林について”に学ぶ④」

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光明越後人の詩::フロントに アラレたばしり ここ越後
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2014年12月10日 (水)「”いのちの樹林”について」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】
(つづき)
 私はこう書きましたが、ここにあるように「本来の自然の活動を盛り上げる」ということは、この大都会の中ではほとんど不可能に近い難しいことであります。が、今、多少の妥協はありますが、私たちは可能なかぎりその考えに近い形で、具体的な樹林を構成し、一歩前に進み始めたと言えるでしょう。
(つづく)

【学習】
  「本来の自然の活動を盛り上げる」ことは、大都会の中では、ほとんど不可能に近い難しいことですが、大海に一石を投じる、と同じことかも知れませんが、多少の妥協はあるとしましても、可能な限り、その考えに近い形で、「具体的な樹林」の構成に、進一歩を始められたとのことであります。何ごともコンセプト・考え方が基本でありまして、必ずや、その小さな流れが、次第に大きくなり、大河となって大東京を飲み込んで行くことを期待したいと思います。またそのように努力をさせていただきたいと思います。かつて江戸は大リサイクル都市であったと、本で読んだことがありますが、そのことにしましても、すぐにそのようになったとは思えません。江戸っ子のさまざまな努力があった筈であります。明治神宮でさえも、人工の森でありますから。

【越後伝道記】
  遠赤外線ストーブを購入しました。本当は薪ストーブを購入したいところですが、借家の関係で、使用そのものが難しいです。遠赤外線ストーブはエコであって、じんわり暖まって、体が冷めにくいのだそうです。しかもイモも焼けるとのことです。二個、焼いたようです。イモの皮は、犬のプリンが食べたそうです。新潟産のサツマイモで、「いもジェンヌ」というサツマイモは絶品だそうです。このイモにも、焼き芋チャレンジしたいとの希望を耳にしています。「いもジェンヌ」とは何というネーミングでしょうか。「JA新潟みらい」産です。

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平成26年11月12日「唐松模様”いのちの樹林について”に学ぶ③」

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平成26年11月12日「唐松模様”いのちの樹林について”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::雷が 鳴る雪空に いなびかり まもなく降ると 足早やに行く
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【御教示】
(つづき)
  建物が林立する都心の赤坂でも、この境内には日が差し込む地面があり、そこでは自然の営みが行われている。近隣の人々の何人がそれに気づいてくれたか分からないが、黄緑色のフキの葉が広がる下に、蕾を膨らませたフキノトウを見るのは嬉しい。
 鉄とコンクリートの都会の中に、自然エネルギーを利用する装置や機械を設置することにも意味はある。が、都会の中心に“本来の自然”の活動を盛り上げる空間を拡げていくことも、重要なメッセージになると感じた。」(『小閑雑感 Part 12』pp.260-261)
(つづく)

【学習】
  蕗の薹を建物が林立する都心の赤坂の境内地で発見されたとのことです。そこには自然界の営みが行われている、と。私のかつての記憶ですが、東京の都心の中で不思議にもチョウチョが飛んでくるのをみたことがあります。「アッ」と感動します。それはかなり昔の思い出ですので、現在はどうでしょうか。新宿御苑とか、明治神宮とか、皇居の森とか目白とか、考えれば、狭まってはおりますが、確かにありますね。
①鉄とコンクリートの都会の中に、自然エネルギーを利用する装置や機械を設置することにも意味はある。
(しかし、さらに徹底した方法であろうと考えられますが…。)
②都会の中心に、「本来の自然」の活動を盛り上げる空間を拡げていくことも、重要なメッセージになると感じた。
(森の中で、都心でできることを、または、森の中でなければできないことを行う。さらに、翻って、都会の森化でありましょうか。非常に素晴らしいことであります。都会に敷地を持っている企業がビルを建てるのではなく森を作るとすれば、地球の状況は変化して来るように思います。)

【越後伝道記】
  一汁一飯については、新潟越南教区ではすでに練成会にて、行い始めましたが、すでに全国的には、個人レベルで、一汁一飯を行って、「おかず代」や「昼食代」を貯めて、飢餓救済募金活動を展開するような人たちも出て来ているのではなかろうかと推測いたします。練成会での一汁一飯は教化部会館だけですが、大いに相・白・青の各組織が活動を活発化していただきたいと思います。運動は常に進化し、時代の要請に応じて宗教が興るように、運動も時代即応の神智湧出の勝方便の働きが必要であろうと考えられます。
 一汁一飯の考え方について、谷口純子先生が分かりやすく図で示しておられます。(機関誌『生長の家』26年11月号参照)。一つの部屋に、10個のテーブルがあり、10組の家族が囲んでいます。その中で、豊富な食料がのっているのは、テーブル二つだけです。そして、この二つのテーブルの人たちだけで、世界の穀物の約半分を消費しています。それも直接に食べている訳ではなく、肉食が増え、牛や豚や鳥などの飼料としてのたくさんの穀物が動物のお腹に入るとのことです。そしてそれは、地球温暖化の原因となり、気候変動が起こり、穀物の生産量は減少します。そうすると、貧しい人々の食料はさらに少なくなり、苦しむ人の割合が多くなるという構図になっています。残りのテーブルのうち、何とか空腹を満たせる食事、お腹いっぱいにはならないけれども、テーブルの上には、食べ物があるという状態のテーブルは、6つのテーブルになっています。最後のテーブルは、ほとんど食べ物がありません。これは、地球全体を10個のテーブルに例えた話です。良く理解できます。豊かなテーブルに着いた人々には、肉食があります。その人たちが肉食を減らす。または肉食をやめると、これまで牛や豚が食べていた穀物の飼料が飢えに苦しみながら餓死していく人々の食料に回せます。現在、世界で作られる穀物量は、70億人のすべての人々が十分に食べられるだけあります。しかし、その穀物が貧しい人たちの口に入らず、豊かな人たちが食べる動物の口に入るために、穀物が不足するのです。そして結局は、豊かな人々がその動物を食べるということになります。不平等な世界です。少なきことを憂えず、等しからざるを憂う、です。地球の人類がもっと正しい姿にする方法を教えられております。
①肉食を減らす。②肉食を完全にやめる方向に動く。
このように教えられております。
(つづく)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年11月11日「唐松模様”いのちの樹林について”に学ぶ②」

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平成26年11月11日「唐松模様”いのちの樹林について”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::春を待つ 越後の人の 気持ち知る じっと炬燵で 過ごす間に
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今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年12月10日 (水)「”いのちの樹林”について」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】
皆さん、本日は師走のお忙しい中、「赤坂“いのちの樹林”」の完成を祝う御祭にご参列くださり、誠にありがとうございます。
 生長の家は昨年、本部事務所を東京から山梨県北杜市に移転した後、その跡地を、自然と人間とのあるべき関係を象徴的に示す“緑地”にしようという計画のもとに、この赤坂と原宿の地に“いのちの樹林”というものを建設し、今回、その最初の樹林の完成を見たのであります。
 そもそもこの樹林の構想は、今から6年前に私の中から生まれたもので、当初は“霊的緑地”という風変わりな名前で呼んでいました。その時の様子が私のブログ「小閑雑感」に2008年2月15日付で、このように書いてあります--
 「実は、東京の赤坂に生長の家が運営する末一稲荷神社があるが、この2月12日にはそこで初午祭が執り行われた。私はこのお祭の主宰者として祝詞をあげさせていただいたが、帰り際、神社の境内にフキノトウがいくつも顔を出していることに気がついた。ちょうどその朝、ラジオ放送で熊本県の人がフキノトウが出ているという話をしていたのを思い出した。
(つづく)

【学習】
  「いのちの樹林」は、本部事務所の跡地を、自然と人間とのあるべき関係を象徴的に示す“緑地”にするとの御構想によるとのことです。6年前にお考えになられたとのことです。当初は「霊的緑地」と風変わりな名称で呼ばれていたようです。また、2008年2月15日付のブログをご紹介しておられます。末一稲荷神社の初午祭の時の蕗の薹をご覧になったとの内容です。霊的緑地という言葉は、一般的には風変わりかも知れませんが、聞き慣れない言葉としては、ある意味で新鮮さがあるのかも知れません。

【越後伝道記】
  機関誌『生長の家』(2013年5月号)には、日本の建国神話についての総裁先生の御言葉が掲載されています。建国記念の日の意義についての御教示です。

ご確認していただきたいと思います。そこには、日本建国神話は、いくつもの様相を含んだ複雑な構造になっていると説かれております。単に武力によって敵を制圧する英雄は、日本の王としてはふさわしくないということです。日本建国の神話にある中心者としては、三つの要素が必要とされています。
①人徳
②自然界と一体になったものの考え方
③我意をを通すのではなく、神様の御心を聴くという神意優先の態度です。
 古事記の神話から流れている考え方です。
この考え方は、生長の家が行っているところの、「神・自然・人間の大調和」を実現する運動ともマッチします。日本建国の理想との共通した指針であると考えられます。
考えようによっては、私たちの運動は、昔も今も続いておりまして、日本実相顕現運動と関係があることになります。「まさにそれを目指した運動」であります。そして。
①「偏狭なナショナリズムに巻き込まれて国際社会から阻害されないように進んでいきたいと思うのです」と説かれています。
②日本建国記念の日の意義は、日本が大国となって世界を支配するのではなく、神意に聴き、自然と一体となった生き方を進めていくことにある。
これらのことを、人々に大いに伝えていただきたいと説かれております。

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平成26年11月10日「唐松模様”いのちの樹林について”に学ぶ①」

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平成26年11月10日「唐松模様”いのちの樹林について”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::都市の中 いのちの樹林 天降り 自然と人は 共に伸びゆく
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【御教示】
 今日は午後1時半から、東京・赤坂の「生長の家赤坂“いのちの樹林”」で同樹林の完成の御祭が行われ、生長の家参議、日本教文社と世界聖典普及協会の役員、東京第一教区幹部、同樹林建造工事関係者ら約50人が参列して、工事の無事完成を祝い、生長の家の“自然と共に伸びる”運動のさらなる進展を誓い合った。私は、御祭の最後に概略、次のような挨拶の言葉を述べた--
(つづく)

【学習】
  12月10日に、「いのちの樹林」が完成したとのことです。ここで、「“自然と共に伸びる”運動のさらなる進展を誓い合った」と書かれておりますので、今後、「自然と共に伸びる運動」の都市・東京に於ける確認の場となるのでありましょうか。私は、残念ながらまだ行っておりませんが、機会があれば、ぜひ行かせていただきたいと思っています。

【越後伝道記】
  まだ、正月も来ていませんが、総本山が発行している「顕祭」平成27年新年号8ページには、「紀元祭」について書かれています。2月11日は、日本国の誕生をお祝いする「建国記念の日」です。龍宮住吉本宮に於いては午前10時より、「紀元祭」が執り行われるそうです。「御皇室の弥栄と日本国をはじめ世界の国々・民族の実相顕現、世界の恒久平和が祈られるとのことです。来年の建国記念の日は、初代・神武天皇様が奈良の橿原神宮がある地にてご即位された日に由来しており、来年は、ご即位から2,674年目にあたるとのことです。そして、総裁先生がお説きくださっているように、(機関誌”生長の家”2013年5月号参照)日本建国の理想は、現在、生長の家が推し進めている”自然と共に伸びる運動”そのものでありまして、神・自然・人間の大調和の実現であるとのことです。神様の御心を生きることが建国の理想を生きることになります。2月11日の「建国記念の日」を機会にして、日本建国の理想を思い出し、日本建国を正しく人々にお伝えし、わが家の子孫にも伝え、海外の人々にも伝えることによって、世界平和の実現に貢献したいものであります。特に、今年11月21日に御鎮座されました、アメノミナカヌシノカミは宇宙の大神様ですので、世界平和・国際平和信仰運動の進展が大いに期待されると思われます。

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平成26年11月09日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ(終)」

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平成26年11月09日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::lビュウビュウと ドア打ち付ける 木枯らしの のちシンシンと 雪積もるなり
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総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月09日 (日)「自然との付き合い方(3)」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 このようなことをちょうど一年前に、この場で提案させていただき今回、龍宮住吉本宮の御祭神として、天之御中主神とともにタカミムスビ、カミムスビのムスビの神様を正式にお迎えしたことで、私たちの運動は自然界の働きの中の何を重んじていくかが明確になりました。“自然と共に伸びる”運動の方向性が明らかになったということです。現代において最も必要なことは、個人が自己主張しながらバラバラに生きることではなく、また似たもの同士が寄り集まってグループの利益を護ることではなく、さらには一国が自国の繁栄のために他国を犠牲にすることでもなく、人類の利益のために自然を破壊することでもありません。私たちにとって“他者”と見えるもの、一見“別物”と見えるものも、それらとムスビ合うことによって、新しい、より大きな価値を創造することができるという真理を多くの人々に伝え、また自ら生活に実践し、名実ともに“自然と共に伸びる”運動を力強く展開していこうではありませんか。 

 谷口雅春大聖師の御生誕を寿ぐこの記念式典に際して、所感を述べさせていただきました。ご清聴、ありがとうございました。 
(おわり)

【学習】
  天之御中主神とともにタカミムスビ、カミムスビのムスビの神様を正式にお迎えしました。「正式に」とのことです。「勧請する」、「お迎えする」という言葉で重いが伝わって参ります。次の御言葉は重要です。「自然と共に伸びる運動の方向性は、自然界の働きの中のムスビを重んずる」、ということです。
〈現代の於いて最も必要なものは何か?〉
①個人が自己主張しながらバラバラに生きることではない。
(個人が自己主張せずに、全体が一つの生命として生きることである、ということでしょうか。)
②繁栄のために他国を犠牲にすることでもない。
(相互の繁栄のために、他国を生かすこと、でありましょう。)
③人類の利益のために自然を破壊することでもない。
(自然も利益をも考えて、自然界を生かす、ことでありましょう。)

〈真理の意味、生活実践、そして伝道について〉
①他者と見えるもの、一見別物と見えるものも、それらとムスビ合うことによって、新しい、より大きな価値を創造することが出来る、ということです。
②その真理を多くの人々に伝えます。
(伝道であり、愛他行です。)
③その真理を自ら生活に実践します。
(道と生活と愛行は三位にして一体です。)
④名実共に「自然と共に伸びる運動を力強く展開する。
(これが神の子の生きる道です。)

 このような内容になっています。この真理を大いに身につけて、生活し、伝道して、大いなる徳を積ませていただこうではありませんか!!。このブログは、重要ですので、総裁先生の御文章を何度も精読いたしましょう。

【越後伝道記】
  今年もあと2日で終わります。10月ぐらいから、越南は少しづつ上昇気流に乗ってきたように思います。4月から改革が始まった誌友会の開催率が顕著に向上していることがそれを物語っているのかも知れません。本部方針に従って、忠実に運動を進めることが大切であることが分かります。
 各地で先祖供養祭が行われるようになってきましたが、それはご家庭での朝夕の先祖供養を習慣化するためのものです。そして、その後に行われる勉強会は希望者のみですが、地方講師の受験の手ほどきを行っています。地方講師の受検勉強会のために教化部にお出でになる方は限られているからです。教区が長いからこそ、インターネットでの通信指導の必要性を感じます。
 今日(12/29)は、わが家では、子供たちが帰ってきました。集まるだけで楽しいようです。ムスビの素晴らしさです。唯一絶対の善なる神を信仰する。神の御心を生きる。宗教的愛の実践として、ライフスタイルを変える。ムスビの働きを意識して、常に新しい創造を行う。今年は、学ぶことが多かったです。全力を出したような気さえしてきます。
今年一年に最大の感謝です。ご縁があった方々に、すべて感謝です。就中、越南光明化の御使命を戴きましたことを、生長の家大神様に、総裁先生に心から感謝申し上げます。

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平成26年11月08日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ⑭」

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平成26年11月08日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ⑭」
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光明越後人の詩::雪道の 徒歩通勤は 空見あげ 花びら落ちる 浄土なるかな
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月09日 (日)「自然との付き合い方(3)」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
  「例えば、植物に花が咲くと、動物であるハチが飛んできて、花の中で受粉が行われて、やがて実が成る。実が成ると、そこにいろんな昆虫や鳥がやってきて、その実を栄養源とし、豊かに成長する。さらに、その実の中に種があれば、それが遠方に飛んだり、動物に運ばれて新しい地に落ち、その植物もさらに繁栄する。“ムスビ”の働きに関与するいずれの生物にとっても、ウィンウィン(win-win)の状態が実現する。それが自然界の顕著な特徴であるということです。その“ムスビ”の働きを司る神々の中で、特に、宇宙本源神の次に現れる二柱の神々--タカミムスビノカミ、カミムスビノカミ--を私たちはしっかり意識して宗教行事を進めることを、私は今回提案させていただきたいのであります。」(pp. 299-300) 
(つづく)

【学習】
  ムスビの働きの例をあげておられます。この考え方で参りますと、自然界には本当に色々とムスビの働きが満ち溢れていることに気がつきます。植物に花→蜂が来る→花の中での受粉→実がなる→昆虫や鳥が食べる→実を栄養源として成長する→鳥は遠方へ飛んでいき、種を蒔く→新しい地面に落ちる→食物が繁栄する。このような状態です。
ウィンウィン(win-win)の状態とは何でしょうか。デジタル大辞泉の解説をみてみると分かりました。「ウイン‐ウイン(win-win)とは、”双方がうまくいっていること。特に、政策において両者にとって適度に都合がいいこと。」などと書かれていました。ムスビの関係を成就する双方が都合が良いということのようです。それを意識しながら、相手を生かす、そして「与えよさらば、与えられん」の繁栄の黄金律によって、自分も生かされる。そして、双方が生かされる、繁栄するということのようです。それが「自然界の顕著な特徴」であるとのことです。
 宇宙本源神である、アメノミナカヌシノカミの次に、タカミムスビノカミとカミムスビノカミが現れます。この神様のムスビの働きをしっかりと意識して、宗教行事を進める、ことを御教示されております。ここには宗教行事と書かれておりますが、生活にしても、あらゆる行動に於きましても、双方が喜ぶ状態を作ることが大切であるようです。これを意識して、万事を進めさせていただきたいと存じます。

【越後伝道記】
12月26日、地方講師研修会で上越会場との通信がうまくいきました。新潟越南教区発展の大きな一歩です。関係者の皆様に心から感謝申し上げます。12/28に、会場主の方へお礼に参りました。ご自宅の通路は雪が残っていましたが、とても硬くなっていました。取り除こうとしましたが、雪用のショベルでは難しいと分かりました。ご先祖様に会場提供のお礼の聖経読誦をさせていただきました。6月に決意して、今年度の最後の月に、開通したことはうれしいです。教区内の各所に通信での集会場所ができることを願っています。基本は、双方の信頼関係ですので、それを大切にして少しづつ進めて参りたいと思います。特に、本部行事での、総裁先生のライブ配信を、教化部のみならず、教区内の各所で集まって、拝聴し、かつ喜びを共有できるようになります。今や、全国の皆様とだけではなく、全世界の信徒の皆様と喜びを共有できる時代になっております故に。

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平成26年11月07日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ⑬」

平成26年11月07日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ⑬」
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光明越後人の詩::珈琲を 喫してカップ 眺めおり 思いひらめく 冬の午後かな
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【御教示】

(つづき)
 ところで一昨日、私はこの総本山の地に参りましたが、その時感動したのは、公邸の庭の柿の木にメジロとヒヨドリが来て、その実を盛んに食べているのを見た時でした。私と妻は、その柿の木の下に立ってしばらく写真を撮ったり観察したりしていました。本部のある北杜市大泉町にも野鳥はたくさんいるのですが、人間を警戒してすぐに逃げてしまいますが、長崎の鳥たちは人間に馴れているのか、私たちの頭上で食事を続けてくれました。私は、目の前に“ムスビの世界”が展開しているのを見て、感動していたのでした。その“ムスビの世界”とはどんなものであるかを、今回の本の文章を引用して簡単に説明します。『宗教はなぜ都会を離れるか?』の299ページです。ここの文章は、実は昨年の今日、この記念式典でお話ししたものですから、皆さんの中には憶えている方もいるかもしれません--
(つづく)

【学習】
   総本山で感動されたことが書かれております。公邸の庭の柿の木で、メジロとヒヨドリが実をついばんでいる光景をご覧になった時だそうです。長崎の野鳥は逃げないのだそうです。眼前の「ムスビの世界」の展開です。そのことに感動されました。ムスビの世界につきまして、『宗教はなぜ都会を離れるか?』の299ページを引用して、ご説明してしています。

【越後伝道記】
  どのようにして自分のライフスタイルを変えるかは、決意が必要であると考えられます。ここ新潟は自動車の使用率は非常に高いようです。理由は、雪でしょう。歩道が雪で潰れますので、自転車も歩行も困難になります。それで、だれもが自動車を乗らざるを得なくなるようです。しかし、それに慣れてしまいますと、どこへ行くにも、近場でも自動車となるようです。体を鍛えると同時に二酸化炭素削減を目指し、自転車を多用するように勧めたいと考えております。越南版のヒルクライムは、10月12日です。午前中に行いまして、午後は、教化部で秋の収穫祭です。内容はこれから検討です。絵画展も絵手紙主体ですが、8月23日と24日に。音楽祭は、9月21日に谷口清超先生が作られた聖歌を中心に行いたいと思います。それぞれに一流の方がおられることを最近発見しました。こじんまりとしてですが、一応、運動方針に従いまして実施したいと考えております。ムスビによる新創造です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年11月06日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ⑫」

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(上越の会場と通信成功です。うれしいです。これも「ムスビ」です。新創造が始まります。「造化の三神」のお働きです。)

平成26年11月06日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ⑫」
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光明越後人の詩::一年を 振り返りつつ  感謝する ムスビに於ける 人と自然を
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月09日 (日)「自然との付き合い方(3)」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 それでは、タカミムスビとカミムスビの二神は何のために祭祀するかというと、それは自然界の最大の特徴である「ムスビ」の働きに注目し、それを“自然の一部”である私たち人間の内部にもしっかりと認め、今後それらを運動面にも生活面にも、もっと強力に表現していくことが必要だからです。なぜその必要があるかについては、先ほど紹介した私の著書に詳しく書きましたから、ぜひ内容をよく読んで理解してください。しかしここでその理由をごく簡単に申し上げると、自然界にはムスビの働きが満ちあふれているのに、人類はその自然を破壊し、地球温暖化や気候変動を引き起こして、生物多様性も減衰させているために、人類の間のムスビの働きもどんどん減退してきているからです。ムスビの働きとは、人と人との繋がりであり、交流であり、協力関係のことでもあります。実は、住吉大神も神話では「シホツチノカミ(水火土神)」として現れますから、ムスビの神であるのです。 
(つづく)

【学習】
  もう一つ大切なことが書かれています。それは、「ムスビの働きの強調」です。なぜならば…。
①自然界の最大の特徴はムスビの働きです。
②私たち人間自身が自然の一部です。
③ムスビの働きを、人間の内部にもしっかりと認めます。
④認めたムスビの働きを、今後、運動面に、生活面に、もっと強力に表現していくためです。
⑤その強力な表現が「必要」です。

〈必要であるとする理由は何でしょうか?〉
①人類は自然を破壊しています。これは、ムスビの働きとは逆です。
②その結果、地球温暖化や気候変動を引き起こしています。
③その結果、人類の間のムスビの働きもどんどん減退してきています。
④(だからこそ、復活させる必要があります。)

〈ムスビの働きとは何でしょうか?〉
①人と人との繋がりです。
②人と人との交流です。
③人と人との協力関係のことです。
(これで分かることは、「繋がりによる新創造」ということのようです。これは重要なポイントです。)

〈住吉大神のご性格はどのようなものでしょうか?〉
①住吉大神もムスビの神様です。
②理由は、神話では「シホツチノカミ(水火土神)」として現れるからです。
(水と火と土のムスビによって、万物が生まれるということでありましょう。)
【越後伝道記】
  インターネットもある意味ではムスビの働きをしているのかも知れません。ただし、むやみに繋がると困ることもあるようですので、フェイスブックなどは、個人情報が漏洩しないように保護機能もついています。
 今年の終盤では、色々と友人の助言によって、力が出せたように思います。これもムスビの働きによるものでありましょう。八ヶ岳のヒルクライムに挑戦させていただきましたが、SNI自転車部の方々との「ムスビ」の働きなくしては実現しなかったと思います。インターネットでの友人の存在が如何に重要であるかを思い知らされました。神性表現の道具である肉体の管理・調整をすることによって、総裁先生への中心帰一を実践し、それを継続し得るということは、何と幸運、かつ幸福なことでありましょうか。その自信を与えてくださいましたことを心より感謝させていただく次第であります。それは、「生長の家大神ー総裁・副総裁ー御教え」の考え方に於きまして、今生きる、中心帰一の生き方は万物の創造主である宇宙の大神の御心を、具体的に生きることになると信ずるからであります。これ以上の偉大なる人生はない、と確信しております。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年11月05日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ⑪」

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平成26年11月05日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ⑪」
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光明越後人の詩::年末を 家族団らん 過ごすなり 天国ここと 御教えは説く
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今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月09日 (日)「自然との付き合い方(3)」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 では、この龍宮住吉本宮には、これまでなぜ天之御中主神ではなく、住吉大神が祭祀されてきたのかという疑問が生じるかもしれません。しかし、住吉大神は天之御中主神の応化神であり、別名であると言ってもいいのです。このことも、雅春先生の同じ著書に書かれています。引用しましょう--
 
「“アメノミナカヌシノカミ”とは宇宙の本源なる“中”にして無なる隠身(カミ)である。(中略)その“中無”の世界に超入するを“吾れ今五官の世界を去って実相の世界に入る”と生長の家では云うのである。“中無”の世界は無一物“中”無尽蔵の世界であり、無限知・無限愛・無限生命の七宝充満不老郷であるが故に龍宮海とも云う。(中略)その龍宮海の神を古代の神話では住吉大神と称し奉る。住吉大神とは住ミ吉キ極楽世界の主人公という意味であって、仏教に於ける阿弥陀仏と同体であり、創世記に於てはこれを“エデンの園”と云う」(p.188) 
(つづく)

【学習】
  住吉大神は、天之御中主神の応化神であることが説かれております。ここには、カミを「隠身」と表現しておられます。アメノミナカヌシノカミの定義が書かれております。
「“アメノミナカヌシノカミ”とは宇宙の本源なる“中”にして無なる隠身(カミ)である」と。中無の世界に超入することを、神想観の唱えるコトバである、「吾れ今五官の世界を去って実相の世界に入る」になるとのことです。毎日、私たちが神想観で、「我今、五官の世界を去り、実相超入」を念ずることと、アメノミナカヌシノカミに超入することは、同義であったということです。
 ここのところは、頭をよく整理しておく必要があるようです。
〈中無の世界とは?〉
①無一物”中”無尽蔵の世界です。
②無尽蔵の世界とは、無限智、無限愛、無限生命の七宝充満の世界です。
③無尽蔵の世界とは、七宝充満の不老郷です。
④無尽蔵の世界とは、龍宮界とも云います。
⑤龍宮界の神を古代の神話では、「住吉大神」と云います。
⑥住吉大神の意味は、「住み吉き極楽世界の主人公」という意味です。
⑦住吉大神の意味は、阿弥陀仏、エデンの園という意味です。

 万教帰一の正しい悟りに基づき、万教帰一的解釈を加えると、上記のようになるとのことです。これは、実に重要な御教示であります。

【越後伝道記】
  最近、諸般の事情でせっかく持参したおにぎりやお弁当を持って帰ることがあります。そこで、そのご飯を使って、「おじや」すなわち雑炊を作ることがあります。これが中々美味しいです。長岡市にも小地谷という知名がありますが、それとは違います。広辞苑で調べてみますと、「じや」は煮える音だそうです。それに丁寧語の「お」を付けたのでしょうか。コンビニや食品店で捨てている食材を、おじやにして、食べるものがないアフリカの子供たちに食べさせて上げたいと思った次第です。四無量心、対称性の論理、宗教的愛の実践、などなど、総裁先生からさまざまな形で御教示いただいております。現在では、一汁一飯です。月に一回は実践したいと思います。
 時々、上記の「学習」を読んでくださっている方から、総裁先生の御文章を理解できた、とか、新たな気づきがあった、などとメッセージをいただくことがあります。そんなとき、とてもうれしいです。自分の最大の使命は、総裁先生の御心を全人類にお伝えさせていただくことであると思っています。そのためにこその、自転車であり肉体の修練です。来年も、楽しく実践させていただきたいです。年齢相応のやり方があるはずですから。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年11月04日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ⑩」

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(12/24夜、柏崎の誌友会で出迎えてくれたネコです。お出迎えありがとう!)

平成26年11月04日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ⑩」
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光明越後人の詩::手のひらは 世界へつなぐ 中継点 思念集中 万物いずる
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
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【御教示】

(つづき)
しかし、一部には、古事記にある“造化の三神”の名前を挙げると、それは日本の神さまの名前だから仏教やキリスト教、あるいはイスラームとは何の関係もないと考える人がいるかもしれませんが、生長の家は「万教帰一」の宗教ですから、昔からそんな偏狭な考え方をしていないのです。天之御中主神とは、いわゆる唯一絶対神の別名だと説いてきました。例えば、谷口雅春先生の『善と福との実現』というご著書には、こうあります--

「今まで吾等は天之御中主神と阿弥陀仏とゴットと天地の創造主とを、同一の本源唯一神なる生長の家大神(うちゅうぜんたいのおおかみ)の別名であることを『生命の實相』で説いて来たのであり、老子の説く“道”(コトバ即ち神)は本来無名であり、神名又は仏名にとらわれて、他宗排撃の古陋に陥ってはならない、万教は互いに手を繋いで、唯一の神を信じ讃えようではないかと説いて来たのである」。(p.185) 
(つづく)

【学習】
  古事記の造化の三神の名前は、キリスト教、イスラームとはどのような関係があるかを御教示しておられます。まず、「生長の家は万教帰一である」ことを述べておられます。生長の家の御教えは偏狭な考え方はしないのです。ここに、「定義」を示しておられます。
定義…天之御中主神とは、いわゆる唯一絶対神の別名である。
次に、『善と副との実現』185ページの御引用をしておられます。
①天之御中主神と阿弥陀仏とゴットと天地の創造主とは、同一の本源唯一神なる生長の家大神、宇宙全体の大神の別名です。
②老子が説いている「道」は、コトバ、神は本来、無名です。
 この考え方に従えば、神様や仏様の名前にとらわれて、他宗排撃をすることがなくなります。手をつないで、唯一絶対の神を信じて、讃えるようになります。「非対称性の論理」ではなく、「対称性の論理」が働くことになります。

 そのように考えますと、何と、天之御中主神とは、それぞれの世界の宗教の本尊という意味ということになります。これは誠にもすごいことです。平成26年11月21日に、国際平和信仰運動の基盤が整えられたということでありましょう。総裁先生は、「特筆すべきこと」とお示しになられております。これらのことを考えますと、誠にも神様のお導きとしか言いようがありません。

【越後伝道記】
  総本山から出されている『顕祭』平成26年12月号8ページには、「大晦大祓」について、説明が掲載されています。すでに、新潟越南教区では終わりましたが、玄関で同じ人型を聖経を拝読しながら焼却させていただきました。
 ここには、「ムスビの働きによる大乗大祓」と書かれておりまして、非常に重要な意味があると思いました。すでに、11月21日に、龍宮住吉本宮秋季大祭に於いて、生長の家総裁、谷口雅宣先生により、住吉大神に加えて、天之御中主大神、高御産巣日神、神産巣日神の「造化の三神」が御顕祭された最初の大祓ということになります。大祓の日時は、12月31日の19:30とのことです。
 さらに、次のような内容が書かれています。
龍宮実相世界をこの現象世界に現し出すための御祭を顕祭といいます。その御祭を行う社殿が、龍宮住吉本宮・出龍宮顕祭殿です。
 大晦日に行われる大晦大祓について、明確にその意義が書かれていました。これは、新潟越南教区に於いて人型大祓の説明をする時に、地方講師の皆様がお話しすべき内容であると考えられます。
①大晦日に行われる大晦大祓では、この龍宮住吉本宮・出龍宮顕祭殿に於いて行われます。
②造化の三神と住吉大神の四柱の神様のムスビの働きによって、この地上に実相が顕現します。
③人類の罪穢れが浄められます。
④万物が浄められます。
⑤自然界に満ち溢れているムスビの働きが「けざやかに」顕現します。
⑦人と人、国と国、民族と民族、人と自然、生物種と生物種、地球世界の一切のものが祓い浄められます。
⑧お互いに相和し、敬い合い、睦び合うようになります。
⑨現在、地球世界が直面している温暖化や気候変動などの危機的問題が解決します。
⑩神・自然・人間の大調和する世界が実現します。
 このような内容です。誠にも素晴らしいことです。それ故に、…。
龍宮住吉本宮での大祓は、すべてを救い給う『大乗大祓』である、とのことです。
その実現には、御教えの正しい宣布、そして、菩薩行が必要です。地球全体が救いを求めているこの時、その声が聞こえて来るではありませんか。そういう意味でも、その人類救済、全地球生命救済のお力を私たちが全身に受けて、菩薩行を実践して参りたいと思います。
 私にとりましても、今年は特別の年となりました。長岡の象徴は不死鳥、フェニックスです。私はその恩恵を戴いたように思います。そのご恩返しを新潟越南教区に於いて捧げさせていただけますことを神様に、総裁先生に、信徒の皆様に心から感謝申し上げます。 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年11月03日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ⑨」

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(手作りの珈琲ゼリーの上に果物の宝石「ルレクチェ」を乗せています。ルレクチェという新品種が新潟で作られていることを、ここに来て初めて発見しました。これは、誌友会で出されたものです。手作りは人への愛念がこもります。)

平成26年11月03日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ⑨」
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光明越後人の詩::新しき 時代の幕が 開き始め まずは生活 神のまにまに
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【御教示】

(つづき)
「つまり、宗教は時代と環境の要請から生まれるから、その時代と環境が変化すれば、宗教自体も変化を要求されるのである。だから、戦前・戦後に説かれた教えは戦後に修正されることもあるし、冷戦時代の宗教運動の目標や方法が、冷戦後には採用されないこともあるのである。この時代応現の変化の意味が分からないと、宗教は社会に有害な影響をもたらすことになる」
 さて、ここにある「宗教運動」の中には、宗教での儀式の方法や唱える言葉も含まれます。それらも、時代の変化にともなって変わっていくし、変わらねばならないのです。ということで、今回、国際本部の移転を機にして、この生長の家総本山での祭祀の形式にも変化が加えられました。これも冷戦時代から地球温暖化時代への変化が背景にあると理解してください。昨日、龍宮住吉本宮の大祭に参列された方はすでにご存じですが、私たちはこのお宮のご祭神として、住吉大神に加えて、天之御中主大神、高御産巣日神、神産巣日神の、いわゆる“造化の三神”を勧請させていただきました。生長の家は唯一絶対神を信仰する教えですから、天之御中主大神を祭祀することに問題を感じる人は少ないでしょう。
(つづく)

【学習】
  いわゆる原理主義の弊害についてお説きになっています。宗教は、時代と環境の要請によって生まれる」という大原則がまずあります。「宗教の時代応現の変化の意味を知る』必要性を知ることです。
 さらに、宗教運動の中には、宗教の儀式の方法や唱える言葉も含まれるとしておられます。替わっていくし、さらに替わっていかなければならない、と。
 従って、国際本部の移転を機にして、総本山での祭祀の形式も変化しました。理由はやはり、「冷戦時代から地球温暖化時代への変化が背景にある」とのことです。ここは重要なポイントです。
 御祭神に、住吉大神に加えられて、天之御中主大神、高御産巣日神、神産巣日神の、“造化の三神”が勧請されました。天之御中主大神は、唯一絶対神ですので、この神様を祭祀することに疑問を感じる人は少ないであろうと、書いてあります。
誠にも素晴らしいことです。私はこのみ祭に列席させていただきまして、非常に感動いたしました。

【越後伝道記】
  誌友会は、地域に於ける真理の燈台であると言われています。それは、人々が真理を求める場です。そこに燈台があることが分かるためには、燈台が立っていなければなりませんし、光を放っている必要があります。光を放つのが、一つには誌友会ではなかろうかと思います。昨夜の誌友会でも、十分幸福であり、物質的にはこれ以上のもの(御利益)は要らないという人にどのように、会員になってもらい、愛他行をするように勧めたらよいか、とのご質問がでました。いわゆる伝道の質問です。大変に尊いことです。救われたい質問も素晴らしいのですが、どのようにして他に伝えるか、というご質問はもっと素晴らしいと思います。「継続は力なり」です。誌友会を開催することは、開催責任者は、なんらかの形で、お誘いの電話なりをする必要があります。これは、菩薩行です。誌友会を開催することによって、その人は愛が深まります。すなわち神の子の本質である神を生きることになります。だからこそ、誌友会開催を続けている人は、いつの間にか幸福が訪れてきます。「何も良いことがありません」という方もおられます。「では、どんな悪いことがあったのですか」とお聞きすると、「特に悪いことは起こらないですが、めざましいようなことがないのです」と言われます。しかし、何も無いことが、一番幸福であり、御利益であるとも言えるのです。それを心で認識して、日時計日記に書くことが神の恩恵を知ることになると思います。特にめざましいこと、ほめることができるようなことを讃嘆するだけではなく、神(真善美)が現れていることを認め感謝し表現し、さらに芸術的には絵手紙、またはポスチングジョイなどにも出していく。これが喜びを共有することになり、喜びの増幅が世界平和にもつなっがっていくと思うのです。誌友会開催は、開催者にとっては一つの「行」であり、参加者にとっても、参加そのものが、一つの「行」ではなかろうか、と考えられます。心臓は、一分間に何十回と血液を送り出します。すなわち愛行をすることによって、肉体を健康に維持できます。静脈は、心臓に血液を送り返す(誌友会へ行く)ことによって、肉体を健康に維持できます。これも一つの「行」と考えることができるのではないでしょうか。
 血液の流れを良くすることが健康につながります。それと同じように、宗教的愛の血液の流れを良くすることが、地域では誌友会開催ということになるのではなかろうかと、と思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年11月02日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ⑧」

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平成26年11月02日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ⑧」
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本日、12月24日は、総裁谷口雅宣先生の御誕生日です。誠にお目出度うございます。常に私たちをご指導、ご愛念を賜りますことを心から感謝申し上げます。

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光明越後人の詩::総本山 造化三神 祀られて 世界へ向かう 礎かたし
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【御教示】

(つづき)
 ここにある「宗教運動は時代の制約下にある」ということを、皆さんはぜひ理解していただきたいのです。これは、当たり前と言えばすごく当たり前のことです。私たちは今日、地球温暖化問題を深刻に捉え、その抑制に向かって真剣に取り組んでいます。生長の家が国際本部を東京から八ヶ岳の南麓に移転したのも、それが最大の理由であることは皆さんも十分ご承知のことと思います。これは21世紀初頭の現在が、そういう地球温暖化の時代だからです。時代の要請に応えねばならないからです。20世紀後半の戦後の時代には、とりわけ雅春先生が昇天される1980年代までは、米ソ両国間の「冷戦」が人類社会に最大の影響力をもっていたのです。宗教運動は、そういう目の前の大問題に対して解決の方向性を示さなければなりません。それが、「宗教運動は時代の制約下にある」ということの意味です。「はしがき」の別の所で、私はこのことを次のように表現しています--
(つづく)

【学習】
  「宗教運動は時代の制約下にある」。このことを理解する必要性を御教示されております。八ヶ岳への国際本部移転も、私たちは、地球温暖化問題を深刻に捉えましたので、その抑制に向かって、真剣に取り組んできた結果です。「時代の要請に応える」。これが宗教の使命であるともいえます。20世紀後半の戦後の時代は、とりわけ、谷口雅春先生が御昇天される1980年代までは、米ソ両国間の冷戦が、人類社会に最大の影響力を持っていました。それ故に、宗教運動である「生長の家」は、目前の大問題に対して、解決の方向性を示されました。「宗教運動は時代の制約下にある」とは、「人類の目前の大問題に対して、解決の方向を示す」、という意味であるとのことです。
(この段落は、非常に大切な内容です。新潟越南の読者の皆様はできれば、このブログを精読し、自分のサブノートにまとめ、暗記するほどに潜在意識に入れていただきたいと思います。)

【越後伝道記】
 今日は、昨日(天皇誕生日)の振替休日でしたので、久しぶりに、長岡市立体育館へ参りました。(夜は、先日降雪のために誌友会ができなかったところがありまして、今夜に日程が変更されました。それで夜はそちらへ参らせていただきます。)ジムへ行ったのは、金沢での生活以来ですので、10年ぶりでした。地元新聞の切り抜きがありました。長岡の人で、やり投げで世界選手権で、シルバーの部で準優勝です。75歳の方だそうです。肉体管理も技術のうちとして、常に自己管理を怠らないとのことでした。私の場合は、特に肉体が優秀になる必要はないのですが、長く光明化運動で、総裁先生にお仕えすることが出来るように、自己管理としての自転車ヒルクライムです。私は、すでに体育館だけを使用できる会員になってますが、別室のジムの方はまだ会員ではありません。ジムは一年間でも他のスポーツジムと比べると、かなり安価です。ストレッチをしていて、随分と自分のカラダが硬くなっていることが分かりました。体が硬くなっている分、心も硬くなっているのでしょう。心の柔軟体操が必要です。肉体に筋肉を付けるだけではなく、心に霊的筋肉を付ける必要があることを痛感しました。それには、寸暇を惜しんで、三正行、そして、『日時計日記』記載、朝夕の先祖供養など、やることがたくさん有ります。バランスよく、信仰生活を進めて参りたいと思います。そして、来年度も大いに生長の家の運動のお役に立たせていただきたいと念願しております。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年11月01日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ⑦」

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平成26年11月01日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::祈り終え 心の中は すがすがし 生きる源泉 我が内にあり
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月09日 (日)「自然との付き合い方(3)」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
  そんな理由もあって、本書第一部第一章“運動の変化について”では、あの戦争の終了後、日本社会がたどった方向に関連して、谷口雅春先生がどのようなお考えだったかを明確に表現した。これは即ち、先生の日本国憲法に対するお考えを述べることでもある。そうすることで、私は前掲のKさん(質問者)の“もっと雅春先生の憲法に関する著書を世に出すべきではないのでしょうか”という質問に事実上答えている。この問題に関心のある読者は、だからそこを読み、そして“宗教は時代の制約下にある”という事実を知ってほしいのである。第一章はこの事実を、生長の家の実例をもって示すことに費やされている。」
(つづく)

【学習】
  「運動の変化について」では、あの戦争終了後の日本社会が辿った方向に関連して、谷口雅春先生がどのようなお考えであったかを明確に表現されたとのことです。それは。

①谷口雅春先生の日本国憲法に対するお考えを述べることになります。
②「もっと谷口雅春先生の憲法に関する著書を世に出すべきではないか」との質問に事実上答えています。
③この問題に関心のある読者は、だからそこを読み、「宗教は時代の制約下にある」という事実を知って欲しい。

 以上のことを学ばせていただきました。有り難うございます。

【越後伝道記】
   12月20日に行われた「お父さんお母さんのための一日見真会」は、テーマを「明るい家庭を築くために」として行われました。参加者6名でした。両親への感謝が基本であるとの講話を受けて、参加者がそれぞれに日時計的生活やご自分の生活上の課題やらを述べ、かつ答えて、大変に有意義な時間を過ごさせていただきました。有り難うございました。
  12月21日は小学生一泊見真会の第二日目でした。劇団越南座が開演しました。「家族って良いな」という題名です。出演してくれる人が喜んでくれるかどうか、を心配していましたが、何と、終わってから、「出演したい」との希望が複数あったのには驚きました。小学生よりも大人が楽しんだという感じでしたでしょうか。「演ずる」、これは、「人生に於いて神性表現を演ずる」、という素晴らしい行事の予行演習です。運営委員の方々は、それぞれに、見真会に於いて素晴らしいの御努力をしてくださいました。心より感謝申し上げます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年10月31日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ⑥」

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平成26年10月31日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::子供らの 足音すなり 二階から 外雪降れど 元気いっぱい
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月09日 (日)「自然との付き合い方(3)」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 このことを、私は「はしがき」で次のように述べています--
「その原因の一部は、生長の家にもある。それは、創始者の谷口雅春先生があの戦争のことを“聖戦”と形容したことが一度ならずあり、当時の日本政府の言い分を擁護される文章も多く残されているからだ。しかし、その一方で、雅春先生は、生長の家の教義上の重要な文書である“神示”の中で、あの戦争を明確に否定され、戦争に至った日本人の精神状態を厳しく批判されるなどしている。この一見矛盾した表現のために、生長の家の信徒の間では、あの戦争についての評価が長期にわたりまちまちであった。しかし、この問題は2004年の『歴史から何を学ぶか--平成15年度生長の家教修会の記録』発刊以後は、大方の信徒の間では解決したと私は思っていた。なぜなら、同書では、様々な年代や状況下での雅春先生の御文章を多数引用して、あの戦争をめぐる先生の評価の変遷を示し、それがなぜ起こったかを比較的丁寧に分析しているからである。しかし、同書発行から10年が過ぎても、この程度の理解の人がいるならば、過去の評価をもっと明確な言葉で表現する必要がある、と私は感じた。
(つづく)

【学習】
  〈原因の一部〉は、生長の家にもある、としておられます。理由について書いておられます。
①創始者の谷口雅春先生があの戦争のことを聖戦と形容したことが一度ならずありました。
②当時の日本政府の言い分を擁護される文章も多く残されています。

〈戦争の否定〉
①生長の家の教義上の重要な文書である「神示」の中で、あの戦争が明確に否定されています。
②「神示」は、戦争に至った日本人の精神状態を厳しく批判するなどしています。

〈あの戦争についての評価〉
①一見矛盾した表現のために、生長の家の信徒の間では、あの戦争についての評価が長期にわたりまちまちでした。
②2004年の『歴史から何を学ぶか--平成15年度生長の家教修会の記録』発刊以後は、大方の信徒の間では解決したと考えておられた。
③しかし、今回の質問により、過去の評価をもっと明確な言葉で表現する必要がある、とお感じになった。

 私自身は、その当時の教修会に参加させていただき、また地方講師の昇格受検勉強会で何度も繰り返し拝読させていただきましたが、この本は、一般の信徒さんは拝読する機会は少ないのかも知れません。新著『宗教は何故都会を離れるか?』が出されたのを機会に、もっと深く学ばせていただきたいと思います。

【越後伝道記】
  12月20日は、小学生見真会でイチゴ大福を作りました。缶詰の桃も入れました。ケーキ作りは、どうも牛乳を使うのでということで、植物性のものを選びました。私は、イチゴ大福を「倫理的和菓子」(ちょっと硬そう!)と命名しましたが、イチゴは、考えてみるとこの季節は、イチゴの植物をストーブで温めて、イチゴをつくるのですから、二酸化炭素を発生させているかも知れませんね。次回は、また考えたいと思います。担当者が、イチゴ大福の皮になる部分を専門家に作ってもらってきましたので、それだけでも美味しかったです。その包む外側を牛皮(ぎゅうひ)というのだそうです。辞典で調べてみました。「蒸した白玉粉に水飴・砂糖を加え、練り固めた弾力性のある餅に似た食品」だそうです。牛皮というのは、牛と関係あるのかなと思いましたが、日本に伝わってきて漢字が変わり、「求肥」となったのだそうです。和菓子作りもなかなか技術が必要ですが、難しいだけに楽しいです。後が美味しいですから格別です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年10月30日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ⑤」

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平成26年10月30日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::自転車に 乗らずともよし 徒歩なれば 雪原ながめ 心きよまる
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【御教示】

(つづき)
 この質問の主は、62歳の主婦の方からで、私と同い歳である。そんな人が、いまだにこんな内容の疑問をもっているということに私は驚きました。この質問者は、昭和の時代の前半に日本が行った戦争を「正しい」と思っていることが明らかだからです。しかし、生長の家の教義では、どんな戦争も「正しい」とか「聖なる戦い」として肯定することはありません。すべての戦争は、「迷いと迷いとが撃ち合って崩壊する過程」だと教わっています。しかし、そのことが戦後一貫してすべての信徒に伝わっていたかというと、必ずしもそう言えない。そこには、この時期の世界史における特殊な事情があったからです。その事情とは「冷戦」というものです。冷戦下では、それに応じた運動の仕方があり、それに応じた教えの説き方があったということです。
(つづく)

【学習】
  質問の主婦の方は、総裁先生と同年配の方だそうです。質問の内容に、総裁先生は驚かれたそうです。日本が行った戦争に対して、生長の家は「正しい」とか、「聖なる戦い」であるとして肯定することはない、としておられます。戦争の定義は、「迷いと迷いが撃ち合って崩壊する過程」であると教わっています。そのことが、戦後終始一貫して、すべての信徒に伝わっていたかというと、必ずしもそうとは言えないとのことです。それは、「冷戦」とう世界史に於ける特殊な事情があったようです。つまり、冷戦下では、それに応じた運動の仕方があり、それに応じた教えの説き方があったということであると、御教示しておられます。
 当時の『明窓浄机』を拝読してみると、その辺りのことが理解できるように思います。

【越後伝道記】
 12月20日は、小学生一泊見真会の初日ですが、5名の小学生が来てくれました。あすは、一人来る予定です。私は夜のキャンドルサービスで「祝福の言葉」を述べました。次のような内容でした。

「西暦1930年、昭和5年3月1日、今から84年前、生長の家の人類光明化運動は、生長の家大神様の人類救済の御心によって、生長の家創始者・谷口雅春先生を通して始められました。創始者谷口雅春先生は、「人類光明化運動発進の宣言」で次のように言われました。(最初の部分を拝読しました。)
 そして、生長の火は、燎原の火の如く全地上に燃え拡がりました。そして、新潟越南教区にも伝わって参りました。
 生長の火は創始者・谷口雅春先生から二代目総裁谷口清超先生に伝えられ、さらに三代目総裁谷口雅宣先生に伝えられて、そして今、私たちはその「生長の火」をしっかりと受け継ぐのであります。
 この火を、私たちの家族に伝え、そして子孫に伝え、隣人から隣人へと、友人から友人へと伝え、多くのみ教えを知らない人々に伝えて参りましょう。
 人類光明化運動の火は、今や、人類のみならず、地球温暖化によって多くの生物種が絶滅しようとしている危機をも救済しようとしております。宇宙の大神の御意思は、今や全地球生命を救いたいという大いなる誓願となって現れてきております。
 谷口雅春先生は、自分の救いを10人に伝えるように言っておられます。
(救われた人々は、その救いを十人に伝えよ。…の御文章を拝読する。)
今こそ、私たちは、多くの人々に生長の家のみ教えをお伝えしていまいりましょう。
有り難うございます。」

 大体こんな感じです。小学生と一緒に楽しく真理を学ばせていただいております。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年10月29日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ④」

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平成26年10月29日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::雪ふれど 心温か 人の和で
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今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月09日 (日)「自然との付き合い方(3)」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 この本の第1部第1章には「運動の変化について」という題がついていて、私たちの運動の世界史的位置が説明されているので、幹部活動をされている皆さま方にはぜひ、それを熟読して内容を理解していただきたいのであります。本の最初の約70ページ分が、それに該当します。この式典でそれを全部読む時間はないので、「はしがき」の一部を紹介して、皆さま方の今後の研鑽の「導入」とさせていただきます。
 まず、私は「はしがき」で、今年10月の徳島教区で行われた講習会で受けた、こんな質問を紹介しています--

 「敗戦後、なにか日本は負い目を感じ今日まできたように感じます。しかし、戦争にいたる事実を知り、日本人として誇りをとりもどしました。もっと雅春先生の憲法に関する著書を世に出すべきではないのでしょうか。私たち日本人は、もっと世界に自信をもっていいのでは、そういう教育は間違っているのでしょうか。」
(つづく)

【学習】
   このテーマは、実に大切なところです。機関誌にも出され、何度も拝読しておりますが、宗教が時代の要請に応じて出現することを考えたならば、その時代がどのようなものであり、どのように変化したかを考えることは大切なことです。
 また、「幹部活動をされている皆さま方にはぜひ、それを熟読して内容を理解していただきたい」と書かれておりますので、私自身も含めて、熟読させていただきたいと思います。「運動の世界史的位置」と書かれています。
私たちは、自分の近所の人々との誌友会や、教化部での練成会などは知っていますが、世界史的な位置はなかなか考え及ばないとことです。しかし、それを理解することが必要であるとのことです。それが、私たちの「今後の研鑽の導入」と書かれておりますので、研鑽を積ませていただきたいと思います。
 徳島教区の講習会での質問を紹介しておられます。「谷口雅春先生の憲法に関する著書をもっと世に出すべきではないか」との質問です。しかし、世界の状況、それに伴っての日本の状況はすでに大きく変化してきております。次を拝読して参りましょう。

【越後伝道記】
 妙高の白銀館さんのパンフレットを見ると、スキーの本場なのですが、学生さん達のマラソンの練習の場でもあるようです。日本百名山の火打山、いつも眺めている妙高山、苗名滝、笹ヶ峰牧場、その他にもあると思いますが、良いところですね。夏に登ってみたいです。冬は生活が大変でしょうが、お客さんがたくさん来ます。道路はキレイに雪かきがされています。若者の皆さんが多いのではないでしょうか。それから温泉もありますね。総湯もありますので、温泉好きには堪らないところでしょう。
 先日、一晩泊めていただきましたが、宿泊すると心が妙高の人に半ばなってくるようです。風の音、空気、それが人に妙高の心を与えてくれます。昨年の夏は、小学生練成会で、妙高の会場も調査しました。良い所がたくさんあるようです。
 今日は、10年以上前にご一緒に光明化運動をしてきた方から、寒中見舞いをいただきました。信仰に於ける出会い、ムスビこそ創造の本源なのでありましょう。このみ教えに触れさせていただいたことも素晴らしい出会いであり、ムスビの働きの結果ではないでしょうか。生長の家あればこそです。歴代の総裁先生から受けたご恩を、微力ながら現在の総裁先生にお返し申し上げたいと念願しております。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年10月28日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ③」

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平成26年10月28日「唐松模様”龍宮住吉本宮に造化の三神をお迎えする”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::雪は止み 浄めて原野 真っ白に
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(つづき)
 国際本部を東京から北杜市へ移転することの意義や目的については、もうすでに多くの所で語られていて、私も何冊も本を書いて詳しく説明させていただいています。しかし、このような変化が、谷口雅春先生の始められた私たちの運動全体の中でどのような意味をもち、さらに言えば、長い世界史の中の「現代」という時代に焦点を当てたとき、どのような意味と位置を占めるかというような大きな視点からの解説は、まだ行われていませんでした。今日のように世界がどんどん狭くなり、社会の国際化やグローバリゼーションが進んでいる中では、こういう視点から自分たちの位置を見つめ直すということは大変重要です。なぜなら、それによって私たちの運動の意味が、より鮮明になってくるからです。そこで私は今回、本の中でそれを記述して、この大祭と記念式典に合わせて出版させていただくことができました。それが『宗教はなぜ都会を離れるか?--世界平和実現のために』という単行本です。
(つづく)

【学習】
  国際本部が東京から北杜市へ移転することの意義と目的などについて、多くの所で語られてきたことが述べられております。新たな視点について…。

①谷口雅春先生が始められた光明化運動全体の中でどのような意味を持つか?
②長い世界史の中の現代という時代に焦点を当てると、どのような意味と位置を占めるのか?

 このような大きな視点からの解説はまだ行われていません。自分たちの位置を見つめ直すことが必要です。そうすることによって、私たちの運動の意味がより鮮明になります。その意味とご解説を新刊の『宗教はなぜ都会を離れるか?--世界平和実現のために』に記述しておられるとのことです。

【越後伝道記】
 今日(12/18)は、爆弾低気圧が来て、大雪になるとテレビでは発表されていましたが、あまり荒れる様子もありませんでした。昨日、午後に三条からの帰りに横風と雪が吹雪いていましたが、その時以外には、それほどでもありませんでした。昨夜には、雪で立ち往生の車もあったとの報道もあります。しかし、今日は穏やかでした。「祈りと讃歌拝読によって、全国の皆様に被害無きよう、神様の御加護を!祈る。」という信徒様もたくさんおられたのではないでしょうか。私たちは、この時代に、『観世音菩薩讃歌』、『大自然讃歌』が世に出されたことについて、神様に心から感謝申し上げる次第であります。この御文章と御言葉は、まさに生長の家大神様の御言葉であると思わせていただいております。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年10月27日「唐松模様” 「龍宮住吉本宮に“造化の三神”をお迎えする”に学ぶ②」

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(12月17日の三条です。雪は降っていましたが、止みました。これから大雪だと聞いていますが、被害の少ないことを祈ります。)

平成26年10月27日「唐松模様” 「龍宮住吉本宮に“造化の三神”をお迎えする”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::窓の外 小雪降るなり 妙高の ホテルから見る 白銀の宇宙
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月22日 (土)「龍宮住吉本宮に“造化の三神”をお迎えする」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 本日は、谷口雅春大聖師御生誕日記念式典に大勢お集まりいただき、誠にありがとうございます。
 この式典は、この総本山の地に龍宮住吉本宮が建立された後、ずっと継続して行われてきたことは、皆さんもご存じの通りです。また、今日の日は、雅春先生のお誕生日であるとともに、谷口清超大聖師が生長の家総裁の法燈を継承された記念すべき日でもあります。今回もこれらを祝って式典を行わせていただいていますが、プログラムには、従来から若干変化が生じています。その理由も、多くの皆さんはすでにご承知の通りです。それは、昨年の秋、生長の家の国際本部が山梨県北杜市の“森の中のオフィス”に移転し、それに伴って運動年度を4月から3月という従来の期間から、1月から12月という暦年に合わせる方式に変わったからです。私たちの運動成果の評価と褒賞は、従来はこの時期に行われていましたが、今年から3月1日の立教記念日に変更されています。
(つづく)

【学習】
   この式典には、私自身も、現在のお役をいただきましてから、毎年参加させていただいておりまして、誠に有り難いことです。谷口雅春先生の御誕生日の記念式典は、原宿の元本部で式典が開催されていた時には、何度も参加させていただいた記憶があります。プログラムの変化の理由をご説明しておられます。「森の中のオフィス」への移転が大きいということです。運動年度が、4月から3月まで、という方式から、1月から12月までという方式に変わりました。
 本屋で手帳を見ましても、1月から始まるのが多いですし、カレンダーにしましても、1月からがほとんどです。それに合わせたということのようであります。
 運動成果の評価と褒賞は、来年の3月1日の立教記念日に変更されております。
運動の変化の中でさまざまな新企画が生み出されていきます。変化は成長のチャンスです。そのように考えるのが、日時計主義であり、光明思想であります。

【越後伝道記】
 誌友会の喜びの続編です。ある方は、誌友会を開催し始めました。輪読会が多かったようです。「地方講師の方が来てくれると、幅が拡がります」とのことです。誌友会での内容の幅でしょう  従いまして、出講講師は絶えず研鑽を積む必要あります。地方講師・光明実践委員研修会へのご参加は大切です。総裁先生の御心を学び、根本真理は当然のことながら、今新たに説かれているみ教えをみんなで学ぶ機会を持つことです。解釈が独善的にならずに、正しく解釈でき、その理解を誌友会にて、新人にお伝えすることができるのです。
 「食卓から平和へ」のビデオを見た、という方もおられました。講師が説明をしなくても鑑賞するだけで、肉食が良くないということが理解できます。
 また、近所の人をお誘いしているという方がおられました。誌友会の正しい誘い方でありましょう。誌友会は地域に於ける真理の燈台です。会員だけの集まりを行っていますと、マンネリになりがちです。また、人の噂話や世間話をするなどしていますと、真理の法宴とはならなくなる場合があります。特に座談会に於きまして、参加者の話が日時計主義の内容になるようにご指導する必要があるようです。この方の支部の誌友会では、『次はいつやるの?」と参加者からたずねられるとのことです。新人が参加すると誌友会が活性化します。私たちはこのような誌友会を目指したいと思います。
  誌友会にタブレットを持っていく講師もおられるようです。総裁先生のブログやフェイスブック、白鳩会総裁先生のブログやフェイスブックをご紹介しているとお聞きしました。大変素晴らしいことです。
 「忙しい。忙しい」という人がいます。「忙しい」とは、心を亡くする、と書きますので、あまり善い言葉ではありません。「多用です」と言いたいところです。たくさん有る要件をどのようにして処理していくか、これは一種のゲームのようなものです。「楽しい。面白い」と思いましょう。出来上がった時は喜びです。「喜怒哀楽、未だ発せざると中という。発して節にあたる。これを和という」という古諺があります。「中」の中へ没入、超入するのです。そこではすべてがあり、完成しています。それを心で確認してから、一日を発するのです。そうすると、完成している台本を演ずるのみですので、どれだけ多用でも容易に処することができると考えられます。また、み教えでは、「今日すべきことを横に並べずに、縦に並べなさい」とあります。紙に書いてみるのです。『日時計日記』のスケジュール欄には一日の行動予定を書くことができる項目があります。そこへ書いてみては如何でしょう。一年間の予定は、間もなく組織会員さんのお手元に届く『光明越南』に書き込みましょう。「握れば一点となり、開けば無窮となる」であります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年10月26日「唐松模様”龍宮住吉本宮に“造化の三神”をお迎えする”に学ぶ①」

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(妙高の関川公民館の前です。管理人さんが言っていました。「生長の家に来る人たちが若くなったね」と。妙高地区の信徒さん達は、大変、信仰心、伝道精神が強い先輩の方々がおられて、後継者が育っているようです。素晴らしい地区です。)

平成26年10月26日「唐松模様”龍宮住吉本宮に“造化の三神”をお迎えする”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::シンシンと 雪積もるなり 野や山に 目路の限りに  浄めの世界
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月22日 (土)「龍宮住吉本宮に“造化の三神”をお迎えする」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

 今日は清々しい秋晴れの空の下、午前10時から、長崎県西海市の生長の家総本山の出龍宮顕齊殿で「谷口雅春大聖師御生誕日記念式典」が行われた。前日は午前中に「第34回龍宮住吉霊宮秋季大祭」、午後には「第37回龍宮住吉本宮秋季大祭」が厳かに挙行された。これら二つの御祭は恒例の秋の大祭だが、今年の本宮大祭では、新たな儀式が行われた。それは、同宮の祭神として住吉大神に加え、天之御中主大神・高御産巣日神・神産巣日神が勧請される「鎮座の儀」が行われたことが特筆される。この御祭に参列したのは全国の教化部長のほか、長崎県を含む北九州の幹部・信徒の約560人で、今日の記念式典には約500名が参列した。従来と比べ、式典の参列者数が大幅に減ったのは、今年から運動年度を暦年に合わせたため、運動成果を表彰する時期が3月1日の立教記念日に移行したことによる。
 私は、今日の記念式典の最後で概略、以下のような挨拶をおこなった:
(つづく)

【学習】
  前日、中内自身も八ヶ岳の国際本部から総本山へ移動させていただきました。今回の御祭は、実に重要な御祭であると実感致しました。鎮座祭が行われるからです。龍宮住吉本宮に於いて住吉大神を御勧請申し上げ、御鎮座されたとき、私は場外係でした。朗々とした谷口雅春大聖師のお声と何度も繰りかえされる御気合いを今でも記憶しております。そのころ、先輩から言われたことがあります。「今回のお祀りは、ぜひとも参加した方が良いよ。なぜならば、鎮座祭はそのお宮では一度しかないからね。」と。そういう意味で、私自身も参列させていただいたことが、本当に有り難く、感謝あるのみであります。御祭神に、造化の三神が勧請されることに、大きな意義があるということです。浄め、浄化、秩序を整えるのが住吉の大神様のお働きです。それに、創造の働き、ムスビの働きが加わります。また、ムスビは産霊とも書かれますので、創造の意味もあると拝察致します。ムスビによって、新価値が創造されるのです。私はときどき、毎月教区内の各所に行かせていただいておりますが、そのこと自体が「ムスビ」であり、新価値が創造されることになります。何故、創造するのでしょうか。何となれば、人間は神の子であり、創造主の子供ですので、やはり創造することに喜びを感ずるように作られているのです。「初発に言葉あり、言葉は神とともにあり。言葉は神なりき。」とヨハネ伝の冒頭にありますようで、神様と同様にして言葉によって、創造するのです。そして、ムスビが行われて、新価値が創造されます。その働きが、私たちの活動に加わってくるということでありましょう。
 また、アメノミナカヌシノカミは、宇宙の唯一絶対の神ですので、様々な宗教での、唯一絶対の神と共通します。国際平和信仰運動の基本が、11月21日に、整えられたのではないでしょうか。私は、これから大きなみ教えの発展があることを、今回の御祭を通じて強く確信させていただきました。大きな喜びがこみ上げて参ります。

【越後伝道記】
 誌友会が少しずつ活性化してきているように思います。今まで行かなかった地方講師さんたちが、かなり出講し始めているようです。誌友会の開催率も高くなってきています。うれしいことです。地区の伝道で第一に大切なことは、誌友会を活性化することです。生長の家に入っていない近所の方々を誌友会にお誘いすることです。さらにその前段階として、普及誌の愛行があります。先祖供養祭も地区で行われていますが、信徒さんが日常の御家庭での先祖供養が習慣化するための呼び水のような働きがあります。新人の獲得は、組織の誌友会です。宗教的愛が溢れている「誌友会」は、確かにたくさんの人が集まるようです。責任者の方が、生長の家の信徒に対してであれ、一般の人に対してであれ、愛と深切を行じておられることに起因するようです。先日(12/12)、誌友会の素晴らしさをお聞きしました。
 絵手紙誌友会を行った方がいました。大変良かったとのことです。しかし、お絵かきが主ではなく、真象を芸術的に表現して喜びを共有することが目的ですので、何故、絵手紙なのか、ということを理論的にもよく説明する必要があるのです。そうでないと、上手に描ける人が素晴らしい、という評価になります。上手下手はないのです。新潟越南では、来年度に絵手紙展を二日間開催する予定です。各誌友会でふるってご出品していただきたいと思います。
 ノーミート料理の誌友会を行い、楽しかった、とのことです。「肉を食べない、肉食を軽減することが、大いなる愛行である」と教えられております。そういう意味でも愛を実践する勉強となります。来年は、毎月、「ノーミート料理の日」を設定しています。毎月10日です。ノーミート料理とは、肉を使うところを別の食材を使うのをノーミート料理といいます。野菜料理、漬け物、果物などを食することがノーミート料理ではないようです。ですから、研究が必要です。毎月、設定されておりますので、12ヶ月分のノーミート料理を作る研究をしたいものです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年10月25日「唐松模様”自然とのつき合い方(3)”に学ぶ(終)」

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平成26年10月25日「唐松模様”自然とのつき合い方(3)”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::妙高の ホテルに泊まり 耳澄ます 風びゅうびゅーと 木枯らしの声
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月09日 (日)「自然との付き合い方(3)」について学ばせていただきたいと思います。今日は最終回です。

【御教示】

(つづき)
 この2種類の木工マグネットに加えて、木の代わりにシカの角を使ったものも製作した。シカは毎年、角が生え替わるので、自然に抜け落ちたものが地元の店で売られていた。それを前に買ってあったのである。それを何に使おうかと思案していたところ、ちょうどよい機会が来たと考えた。角を薄く輪切りにして、整形後に磁石を付け、表面に絵を貼って仕上げた。これら3種類のマグネットを合計77個製作し、全部買ってもらえたので大変満足している。シカ角に加え、古切手と廃材が活用され、私の自己表現もでき、たぶん買い手にも喜んでもらえたと思う。自然への感謝とともに、都会から森の生活へと大転換してくださった人、またそんな私たちを支援してくださった人々への感謝の表現が、こんな形でできるとは思わなかった。
(おわり)

【学習】
 sniクラフト倶楽部は、こちらです。
https://www.facebook.com/groups/626832217436591/?fref=ts
鹿の角を使っておられます。角が生え替わるので、自然に抜け落ちたものが地元の店でうられたいたようです。角を輪切りにするのには、鋸でしょうか?磁石を付けるのには、ボンドだと思いますが、磁石はどのように入手されたのでしょうか。鹿の角は、象牙を売るために象を密猟するのとはまったく違いますので、生物多様性を破壊しません。77個を製作されたとのことです。何のためかというと、「感謝の表現」のようです。「こんな形でできるとは思わなかった」とお書きになっておられます。様々な表現形式が生まれてくるようです。古切手と廃材の利用とありますので、私がいただいたヒルクライムのバッジは、廃材の木材を活用しておられるのかも知れません。新しい創造の形です。タカミムスビノカミとカミムスビノカミのムスビの働きを思います。新潟越南の皆様もチャレンジしては如何でしょうか?感謝とお礼にということであれば、練成会の全期参加者とか、来年度に予定されている、ヒルクライムとか秋の収穫祭での活用ができれば、よいのではなかろうか、と思いました。

【越後伝道記】
  12月15日は、糸魚川の先祖供養祭がありました。鉄道で行く予定でしたが、動いていないことが分かりましたので、急遽交通手段を変更して、10時過ぎに自動車で移動しました。制限速度は50㌔になっていましたが、ほとんどの車はいつものようにスピードをあげていました。朝は、早朝行事の担当でしたので、教化部に行っていましたが、車で行っていましたので、帰りには、渋滞になりました。おまわりさんが、交通整理をしていました。後で家族から聞くと、アクロス(商業施設集積地)あたりの信号機が雪の重みで折れたので、お巡りさんが出て来ていたのだと分かりました。重い雪なのでしょう。
 糸魚川の先祖供養祭は、なんとか開始時間に間に合いました。7名もの方が参加していました。今年一年間、お世話になりましたことを感謝して終了し、車で妙高のホテルに向かいました。白銀館という信徒さん経営のホテルに泊まらせていただきました。道路の雪は、除雪がされていて、何も問題はありませんでした。吹雪くと大変かな、と思いましたが、時々、雪らしいものが降ってくるだけで、まったく問題ありませんでした。カーナビのおかげで、一発で白銀館に到着できました。もう何度も車で来たことがある場所です。私が肉を食べないことをご存じでしたので、ホテルの方が、魚と野菜中心の夕食を用意してくれました。大変美味しかったです。夜は実に静かでした。夜半に目が冷め、戸ががたがたの鳴っていました。耳を澄ませると風の音でした。自然界の素晴らしい音楽を聴くようでした。宿泊すると、妙高の住民になったような気がしてくるものです。この感覚が伝道には大切であります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年10月24日「唐松模様”自然とのつき合い方(3)”に学ぶ⑤」

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平成26年10月24日「唐松模様”自然とのつき合い方(3)”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::ひたすらに 歩く姿は 自然体 雪降れ風吹け すべて花びら
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月09日 (日)「自然との付き合い方(3)」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 私もこのグループに所属し、木材を使ったマグネットを出品した。冷蔵庫の側面などにくっつけて、メモなどを固定するための磁石だ。これを「木工品」と呼ぶことには異論があるかもしれない。なぜなら、磁石自体は木製でないからだ。木工で作るのは、その磁石をカバーして手で持つ部分である。その木の部分に、私は絵柄のデザインを使おうと思った。選んだ絵柄は、昔の切手と自作の絵である。切手は最近の通常切手ではつまらないので、昔の年賀切手を使った。自作の絵は、これまで描いてきたものの中からデジタル媒体によるものに限定した。その方が、用意がしやすく印刷が簡単だからだ。しかし、こういう方法を使うと、木工品でありながら、③の条件に合致する割合はどうしても低くなる。なぜなら、製作過程でパソコンやプリンターを使うからだ。また、プリンター用の“紙”も石油系の材料が混じった特殊なものを利用した。その方が、見栄えと耐用度が増すからだ。さらに、塗装はアクリル系の水性塗料とニスを使った。作業が容易だからだ。
(つづく)

【学習】

   総裁先生はSNIクラフト倶楽部にはいっておられるようです。マグネットをご出品されたそうです。木材は自然的です。マグネットは地下資源ですが、それがないとくっつけることができません。絵柄は昔の切手と自作の絵だそうです。デジタル媒体で絵柄をお作りになっています。製作過程で、パソコンやプリンターを使うことが③に合致し難いとのご判断です。プリンター用の紙は石油系の材料が混ざった特殊な紙とはどのようなものでありましょう。興味があります。この選択の理由は、見栄えと耐用度の増加によるそうです。塗装は、アクリル系の水性塗料とニスだそうです。作業の容易さからのご選択です。それぞれの個性を掴み、それを生かしていく手法のようです。素晴らしいと思いました。
私も何かやってみたいと思いました。前の教区で、Oさんという方が色々とやっておられましたが、学ぶには至りませんでした。現在の教区では、I さんという方が特殊技能をもっておられるとお聞きしましたので、チャレンジしてみたいと思います。「造化の三神」の御心の実践です。 

【越後伝道記】
  12月14日、大晦大祓式の時、私は聖経『甘露の法雨』を拝読していました。すると、マイクから何か小さなものが飛んでいました。よく見ると蜘蛛が飛び降りては、自分の糸をたどって登っていました。私が聖経を読んでいる間、それを繰り返していました。あたかもバンジー・ジャンプのようでした。「なぜ?」と私は考えました。何を教えてくれているのだろうか?と。自分が空中目がけて飛び降りる。しかし、ちゃんと糸でつながれているので下には落ちません。これは信仰のことを教えてくれいるのだな、と思いました。自分には神様の糸がつながっているので、どんなことがあっても人生で落ちることはない。「思い切って、チャレンジせよ。常に私が付いているぞ!」との神様の思し召しではなかろうか、と思いました。顔晴りましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年10月23日「唐松模様”自然とのつき合い方(3)”に学ぶ④」

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平成26年10月23日「唐松模様”自然とのつき合い方(3)”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::クリスマス イチゴ大福  チャレンジす 和菓子職人 その技感動
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【御教示】

(つづき)
 幸いにも、オフィスの職員寮は建築後1年を経ておらず、また冬場の暖をとるための一助として、寮を建てた後の廃材が各所にまだ残っていた。SNIクラフト倶楽部では、そういう廃材を使って椅子や薪用の木箱、鳥の巣箱、コースターなどを製作し、フェスタに出品することができた。その他の木工品では、スマートフォンや経本を卓上に立てるスタンドとか、小型の仏像、大型のものでは薪収容のログラック、そしてブランコも出品された。木工品以外のものでは、ヘンプブレスレット、ネックレス、石鹸デコパージュ、ポーチ、キーホルダー、オーナメント、お手玉セットなどの手工芸品が出品され、どれも買い手がつく人気だった。
(つづく)

【学習】

  建築の廃材が残っていたようです。残らず生かして使うという考え方です。廃材がストーブの燃料になることが、現在では気がつかないくらい、オイルの使用が一般化しています。昨年、魚沼へ行きました時、薪ストーブを使っている信徒さん宅がありました。SNIクラフト倶楽部では、そ有いう廃材を使用したとのことです。色々と作っておられます。私は残念ながら購入しませんでしたが、色々と販売されていました。上記の通りです。時間と共になくなっていきました。
①椅子
②薪用の木箱
③鳥の巣箱
④コースター
⑤製作し
⑥スマートフォン
⑦経本を卓上に立てるスタンド
⑧小型の仏像
⑨薪収容のログラック
⑨ブランコ
⑩ヘンプブレスレット
⑪ネックレス
⑫石鹸デコパージュ
⑬キーホルダー
⑭オーナメント
⑮お手玉セット

 等々、が出品品目です。多様な内容でした。

【越後伝道記】
  12月13日、小学生一日見真会の打ち合わせ会がありました。クリスマスのケーキ作りの変更についての説明がありました。最初は、クリスマスなので子供たちとケーキを作ろう、ということになっていました。私は、SNI自転車部に入らせていただいておりますが、メンバーの一人で青年会の方がおられまして、その方のフェイスブックページを見ると、牛が虐待されているという記事を見たのです。そこで、詳しく記事を見ていると、屠殺の現場を見学できる情報もありました。また食肉産業の流れの中にミルクがあるようにも思えました。それで、できれば植物性のクリームを使おうということになりました。私はかつて、台湾で仕事をさせていただいていたころに、台中の青年会の方々が、誕生祝いにイモを材料にしたクリームを使ったデコレーションケーキを誕生日祝いに戴いたことがあるからでした。そこで、植物性クリームを大手のスーパーで見つけてもらいました。それを使おうということになったのですが、植物性のクリームは、日本では発売されていますが、アメリカでは禁止されている成分が入っているので体には良くないという意見がだされました。そこで、和菓子作りをしようということになりました。では、イチゴ大福とフルーツ大福を作ろうということになりました。担当の人が、実験的に大福の皮を作りましたが、レシピのようにうまくいきません。皮が固くなるのです。担当者は、イチゴ大福ではなく、別のものに変更してもらえないかと提案してきました。そこで、会議が終わってからさらに数人が集まって、炊事場で実験がはじまりました。作りながら和菓子の専門店の職人に電話するなどして、作るための情報を入手しようとしました。でも、なかなか上手くいかないようでした。私はあんこが入った試作品を食べましたが、味はなかなか良いのですが、…。外側の皮を専門店から購入するかどうかとの意見が出されていました。ここで改めて和菓子職人の技術の素晴らしさを見直しました。洋菓子よりも、和菓子作りの方が難しいようですね。さて、最終的にはどうなりましょうか?楽しみです。

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平成26年10月22日「唐松模様”自然とのつき合い方(3)”に学ぶ③」

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(写真は、体育館での撮影です。自撮りです。)

平成26年10月22日「唐松模様”自然とのつき合い方(3)”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::朝目覚め 窓の外には 雪積もり 書を読む人の 努力を思う
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月09日 (日)「自然との付き合い方(3)」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 手作り品を製作する場合も、この4条件にできるだけ合致することが望ましいだろう。もっと具体的に言うと、①の条件を満たすためには、製作のために稀少種の動植物を犠牲にすることは許されないし、製作物の大量生産は疑問である。その動機として「自然との調和」ではなく、「利潤の追求」が疑われるからである。また、②の条件を考えると、クラフト製作をオフィスと職員寮周辺でやる場合は問題ないが、製作過程の一部を都会の人や会社に委託するという方法は、疑問である。私は今回、インターネットが発達した現代では、製作を個人が海外に委託することも可能なことを知って驚いた。
Stampmag_04_2  次の③の条件は、製作者にとってはなかなか悩ましい。クラフト製品は、人間の手によって加工された製品だから、当然ながら「自然状態」ではない。だから、③では製品そのものではなく、それに使う「材料」の自然度が問題にされているのだ。が、加工に適した素材は、必ずしも自然度が高いとは言えない。例えば、木工製品を作る場合、近所のホームセンターへ行けば、寸法がそろったきれいな板や柱が簡単に手に入る。それは多くの場合、輸入材であったり、国産材でも遠くから運ばれてきたものである。これに対して、できるだけ自然度の高い木材とは、森に生えている木そのものである。これを個人が伐採して製材し、家具製作の材料にすることは現実的ではないし、だいたい素人には無理だ。というわけで、森の生木とホームセンターで売られている材木の“中間”に当たるような自然度の材木はないか、と考えてみる。すると、家を建てたあとに出る「廃材」のことが思い浮かぶのである。
(つづく)

【学習】
  利潤の追求よりも、自然との調和を優先すべきことが書かれています。森の生木とホームセンターで売られている材木の中間にあたる自然度の高いものは、家を建てた後の「廃材」であるようです。色々と考察をしておられます。製作のための希少種の犠牲は許されない、とのことです。象牙細工や印鑑など希少種というよりも素材が売れるので、闇で象狩りが行われるようです。委託の問題も語っておられます。個人の海外委託が可能であるとのことです。
  「インターネットが発達した現代」と書かれています。英書の古本の注文なども、簡単に入手できるようです。友人に聴きますと、自転車の練習機をインターネットで入手したとのことでした。古事記を読むと、死の中から多くの生が生まれて来ています。廃材の中から、多くの創造が生まれるというような形が、生命を生かすあるべき姿なのでありましょう。確認のために、四つの条件を「唐松模様」からいただいて再掲載します。
  ①自然調和的な動機や目的により
 ②自然度の高い場所で
 ③自然状態に近い(自然度の高い)材料を使い、
 ④自然破壊的でない方法や手続きを用いた活動をする。

【越後伝道記】
下記の文章は、『越路』新聞の新年号に掲載予定のものです。

 「住吉大神、造化の三神の御守護・御加護を受けて躍進する一年」

 新潟越南教区の神の子の皆様、有り難うございます。
明けましてお目出度うございます。昨年中は、三正行を実践することにより、様々な面でご理解、ご協力を賜りましたことを心より感謝申し上げます。
昨年、十一月二十一日の秋季大祭に於きまして、「造化の三神」を勧請し、天之御中主大神、高御産巣日神、神産巣日神が龍宮住吉本宮に御鎮座されました。このことは、特筆されることです。これからの運動は、宇宙浄化と共にムスビによる新創造の時代になりましょう。多くの人々や動物、植物、鉱物などにも愛を与え、信徒、家族、地域の人などとの繋がりを大切にします。またみ教えをご家族に伝えていくことも大切です。家庭内伝道です。家族に伝えることで大切なことは、生長の家のみ教えと愛と宗教行を家庭生活に於いて地道に実践することです。生長の家の神様は住吉大神、シホツチノカミ(水火土神)とも現れるムスビの働きの神様でもあられるからです。 
 また、神の愛を行じて、交流と協力関係を深めることです。そのためにも、毎月の誌友会に力を入れて、信徒さまのみならず、隣近所の方々をお誘いしましょう。誌友会は地域の真理の燈台であるからです。
 宇宙浄化、即ち浄めるとは秩序を整えることです。あるべきものがあるべき所に整えることが浄めの働きであります。
 昨年、国際本部で行われました、新しい行事である、秋の収穫祭、ヒルクライム、絵画展、音楽会なども新潟越南版として今年、信徒の皆様と創意工夫を行いながら、楽しく開催させていただく予定です。そして、地域の方々とも交流し感謝の思いを表現して参りたいと思います。
 しかしながら信仰運動の基本はやはり三正行です。神想観、聖典等の読誦、愛行です。それに、『日時計日記』の記載を「行」として実践したいと思います。
  また、肉食を軽減することも大いなる愛行の一つであります。そのために、今年は教区で「ノーミート料理の日」(毎月十日)を設定しております。
信仰者として日々三正行に徹することが大切です。愛行にしましても、「伝道に王道はない」、というのが大原則であり、基本です。神の愛を捧げた分量だけ、教勢発展という形で、家庭にみ教えが伝わり幸福になる、という姿で還って参ります。倦まず弛まず、日々行ずるのが「神の道」であり、「神の子の生きる道」です。太陽が毎日東から上り、地上の生物が日々成長するようにです。継続は力なり、です。
 すでに、龍宮住吉本宮に造化の三神がお祀りされました。家庭、地域社会、仕事等に於きまして、浄化とともにムスビの働きによる新創造の一年となります。輝かしい年の幕開けです。
  『光明越南』手帳が導入されて二年目となります。信徒の皆様の信仰生活と伝道生活の手助けになることを願って編纂しています。常時ご携帯いただき、活用していただきたいと思います。
  また、インターネットの通信設備が徐々に整備され、教区が一体となりつつあります。誠に有り難いことです。
 私は新潟越南教区に赴任させていただき、本当に良かったと思います。総裁谷口雅宣先生に常に中心帰一し、本部方針に従い、創意工夫をしつつ、教勢を拡大して、皆様と共に微力ながら人類光明化運動・国際平和信仰運動に貢献させていただくことを念願しております。
 昨年十一月二十一日の総本山の秋季大祭に於きまして、新潟越南教区は、全国を代表して稲霊拝戴をさせていただきました。新潟越南教区はまさに、大躍進教区です。
私たちの一年は、四柱の神様の大いなる御守護、御加護を受けて歩む一年となります。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
                            教化部長 中内英生拝

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年10月21日「唐松模様”自然とのつき合い方(3)”に学ぶ②」

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平成26年10月21日「唐松模様”自然とのつき合い方(3)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::天空を 舞いてこの世を 浄めるは 雪と寒さと 悠久の風
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月09日 (日)「自然との付き合い方(3)」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 本シリーズの最初に、私は人間も自然の一部だと考えれば、人間の中にある「神の創造のエネルギー」も自然の一部と捉えられるとして、音楽会も“自然の恵み”への感謝の表明であると書いた。それと同様に、手作り品の製作や展示も、創造のエネルギーの発露の一つだから、自然の恵みへの感謝の表明と考えることができる。しかし、これだけでは足りない。なぜなら、この考えをどんどん延長していくと、人間の創造物や製作物の中には、自然界にとって有害なものも含まれるからだ。また、「何でもどんどん製造する」ことが無条件で許されると、資源のムダ遣いや、森林や生物多様性の破壊も「自然の恵みへの感謝」だという奇妙な論理に行きついてしまう。そこで、前回の本欄でも紹介した「自然と調和した生き方」の4条件が重要になってくるのである。それを再びここに掲げよう:
 ①自然調和的な動機や目的により
 ②自然度の高い場所で
 ③自然状態に近い(自然度の高い)材料を使い、
 ④自然破壊的でない方法や手続きを用いた活動をする。
(つづく)

【学習】
  人間も自然の一部である、というのが基本的考えです。従って、人間の内部にある神の創造のエネルギーも自然の一部と捉えます。すると、音楽界も自然の恵みへの感謝の表明であると考えられます。それと同時に、…。
①手作り品の製作や展示もです。
②この考え方を延長しますと…。
③資源のムダ使い、森林や生物多様性の破壊など。
これらも自然の恵みへの感謝である、との奇妙な論理に逢着してしまうと考えられます。

 それ故に、「自然と調和した生き方」の4条件が登場することになります。
①自然調和的な動機と目的かどうか?
②自然度の高い場所か?
③自然状態に近い材料を使っているかどうか?
④自然破壊的でない方法や手続きであるかどうか?

 以上の4つの課題をクリアーする必要があります。常にこの考え方を基本にして生活や購買をする必要があると考えられます。

【越後伝道記】
  11月27日、妙高の誌友会に行かせて頂いた時、「食卓から平和へ」という動画を鑑賞しました。小職の小さなパソコンを使用しましたので、参加者17人の皆様は、パソコンに近づいて見ていただきました。参加者の一人が、「ビデオでサイクルが分かり、食肉産業が温暖化に及ぼす影響が分かりました」、と感想を表明してくれました。何度でも鑑賞していただきたいと考えています。
  また、栄養士であるある信徒さんは、家族が肉食が大好きなのが、まず、牛を止め、ブタを止めることができたと発表していました。後は鳥に挑戦して、最後は魚だけにしたいと言っていました。継続するご努力です。素晴らしいです。
 また、毎日、何も無いのが一番良い、ということが分かったという方もありました。
別の方から、やはり、11月22日の地震の話がでました。その人はちょうど、妙高にはいなかったのですが、中越地震のこわさを体験して知っているので、今回の地震で生きた心地がしなかった、といっておられました。本当に何事も無く無事だったことを心から喜びたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年10月20日「唐松模様”自然とのつき合い方(3)”に学ぶ①」

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平成26年10月20日「唐松模様”自然とのつき合い方(3)”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::自動車の 水はじく音 雪混じり
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月09日 (日)「自然との付き合い方(3)」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
「自然の恵みフェスタ 2014」で行われたイベントは、自転車競技だけではない。フェスタの趣旨は「自然の恵みに感謝する」ことだが、自然界では無数の事物が生起するから、感謝すべきことは無数にあるといってよい。しかし、個人個人がそれぞれの考えで自然界の無数の事物から1つを選んで感謝の意を表現するのでは、あまりに煩雑である。そこで、職員がいくつかのグループを作って、グループのメンバーが協力し合って感謝の気持を1つにまとめ、それを“舞台”や“出店”の形で表現するという方式を採った。フェスタには文化祭的な要素があるから、この方式の方が相応しいと考えたのだろう。それが音楽会であり、地元の食材を使った手作り料理、そして自然素材によるフラワーアレンジメントなどのグループである。これに加えて、一種ゲリラ的なグループも登場した。それは「SNIクラフト倶楽部」で、手作り品を趣味とする同好会のようなものだ。「ゲリラ的」と表現したのは、このグループができたのはフェスタの直前だったからだ。突然の出現で、オフィスの職員の中にも、そんなグループが展示をするなど、フェスタ当日まで知らなかった人もいただろう。
(つづく)

【学習】
フェスタの趣旨は「自然の恵みに感謝する」ことであるとのことです。そのコンセプトに従って、職員の方々がいくつかのグループを作って行ったそうです。感謝の気持ちを一つにまとめて、表現するという方式です。その結果はどんなものだったでしょうか。文化祭的な要素あり、ですね。
①舞台
②出店
③音楽会
④地元の食材を使った手作り料理(たしか、ノーミート料理のレシピのパンフレットもありましたね。)
⑤自然素材によるフラワーアレンジメント
⑥クラフト手作り品(ゲリラ的展示のようです。)
このようなことが行われたようです。
 職員の方々による運営でしたので、非常に素晴らしいフェスタでした。私は、「生長の家は心豊かな、幅の広い、厚みのある新しい時代に入った」と思いました。これらの模様は本部のホームページを見ていただきたいです。http://office-in-the-forest.jp.seicho-no-ie.org/2014/11/2014-5340.html

【越後伝道記】
  今月の神性開発新潟越南練成会の第二日目の昼食は、一汁一飯としましたが、祈りの言葉を唱えてから食事に入りました。その時の祈りの言葉をご紹介致します。単に食べるという行為だけでなく、説明講話の後に四無量心を行ずる神想観、そして食前・食後の祈りがありますと、練成会員が目標とする心境に近づいてくるように思えます。

(一汁一飯の祈りの言葉)
「人間は神の子であります。
私たちは神様において一体であります。
しかしながら、現象世界において富める人々と貧しい人々との格差は益々広がり、飢餓に苦しむ人々が大勢おられます。
神の子の使命は、神の御心を顕現することであります。
神の子の使命は、神の愛を実践することであります。
欲望を制御して、肉食をやめ、人々が平和に共存する世界が実現せんことをお祈りいたします。」

 このような祈りでした。一汁一飯の昼食を一つの行事、行として行うようにいたしました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成26年10月19日「唐松模様”自然とのつき合い方(2)”に学ぶ(終)」

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平成26年10月19日「唐松模様”自然とのつき合い方(2)”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::仏壇の  菊花香りて 光さす
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今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月03日 (月)「自然との付き合い方(2)」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 当初は「数十人」程度の参加を予定していたが、52人ものエントリーがあったので驚いてしまった。うち、女性は7人、教化部長9人。参加者の住所は北海道から九州まで、年齢も、小学2年生から66歳までと予想外の層の厚さだった。参加者が乗る自転車も変化に富み、本格的なロードバイクからクロスバイク、マウンテンバイク、小径車、電動アシスト式自転車まで。出発点の甲斐大泉駅から天女山頂まで(4.6km)のタイムも様々で、19分台で駆け上った本格的レーサーもいれば、自転車に乗ったり降りたりしながら1時間以上かけて登った人もいた。それぞれがベストを尽くしたから、山頂での表情は皆、明るかった。文字通りの“老若男女”が、自然の中で必死になって汗を流し、そして共通の目標を達成した充実感と一体感は、格別のものだった。
(おわり)

【学習】
  この最終段落の御文章は、私にとっても感動的な御文章でした。何と66歳とは小職のことだからです。自分が全力を出し、その結果の魂の開放感で、自然界を見た時、自然界は、山は、紅葉は、私を讃えて祝福しているように思えました。人と自然との饗宴です。自然と感動を共有したという思いでした。この時にお礼のコメントをお送りさせていただきました。僭越ですが、その文章を掲載させていただきます。

 合掌、有り難うございます。
この度、私は最高齢の66歳の参加者でありましたが、参加させて戴きましたことを
心より感謝申し上げます。未だに喜びと感謝と開放感の余韻が残っておりまして、
コメントをさせていただきました。
 私は、10月25日に団体参拝練成会が終了しましてから、八ヶ岳のホテルに移動し、
翌日、ヒルクライムに参加させて戴きました。本部からのお誘いを受け、9月08 日の唐松模様「天女山ヒルクライム」を拝読致しまして、このイベントは総裁先生の私たちへ
の御愛念であると思い。 参加を決意しました。また、普段自転車で通勤していますので、それなりに出来るかもしれないという自信もありました。

それから約1ヶ月間毎日、仕事が終わってから夜は、近くの市民体育館へ通い、約2㌔㍍強の距離をジョギングし、木曜休日には、自宅から市営スキー場まで自転車で上って脚を鍛えました。
ビルの階段を1000段上り、脚力を強めるようにもしました。団参の期間は出来るだけ階段を使うようにもしました。

ヒルクライムの結果は、1時間以上かかりました。丘を登ることは、普段の自転車走行と違い、苦しくて自転車を押して歩く時間も多かったのですが、どうにか完走できました。総裁先生とご一緒に走らせていただいたことを心から光栄に思い、またこれほど総裁先生を身近に感じさせて戴いたことはございませんでした。教化部長として総裁先生の御心をお伝えする御使命を頂き、またヒルクライムのことに関しましても、新潟越南教区の信徒の皆様にお伝えさせて戴くことが出来まして真にも大きな喜びであります。また魂の底から神の子を表現出来た喜びにも浸ることができました。
「肉体は神性表現の道具である」との御教示に従いまして、日々、肉体の自己管理を怠
ることなく、これからも、新潟越南教区の光明化に尽力させていただきたいと存じます。誠に有り難うございました。
 新潟越南教区教化部長 中内英生拝

【越後伝道記】
  11月22日午後10:08ころの地震の時に、妙高のある信徒さんにお聞きしたことですが、10から13秒くらいの横揺れだったそうです。短い時間であったことと、横揺れだったことが幸いしたようです。大事に至らなかったと喜べるご心境はさすが信仰者であると感動しました。それにしてもすごい揺れだったとのことです。しかし、被害はありませんでした。風呂に張っているお湯が溢れたことと、満タンにしていた灯油がタンクから少しこぼれたことくらいだったそうです。薪を作っていたのが、昨日で片付けてしまったので、それもまったく問題が無かったそうです。神様のお導きでありましょう。私は地震の時は、先祖供養をしていて聖経『天使の言葉』を読誦している最中でした。長岡も特に問題はありませんでした。有り難うございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成26年10月18日「唐松模様”自然とのつき合い方(2)”に学ぶ⑤」

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平成26年10月18日「唐松模様”自然とのつき合い方(2)”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::番茶のみ 我が身安らか ただうれし  何ごとなくも ただにうれしき
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月03日 (月)「自然との付き合い方(2)」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 「それならば、マラソンやジョギングはどうか?」という声が聞こえてきそうである。「走る」ことを日常生活に取り込むことは容易であるし、現に私は東京にいた頃、週2日から3日はジョギングをしていた。それをフェスタに取り入れることは、問題ないと思う。だが、今回は自転車を採用した。最大の理由は、すでに生長の家の仲間のあいだに自転車の同好会が存在していたからだ。埼玉教区の青年会委員長を中心にした「SNI自転車部」という集まりだ。このメンバーにずいぶんお世話になった。また、オフィスの職員の中にも自転車通勤をしている人が何人もいた。そんな人々がこの機会に集まって、自転車で山登りをしても悪くない……と考えて参加者を募った。
(つづく)

【学習】
  マラソンやジョギングに関する考察をしておられます。総裁先生は東京では、週に2,3回はジョギングをしておられたそうです。走ることは一般的ですので、フェスタで取り入れる可能性はあったようです。しかし、今回は自転車を採用されました。その最大の理由はと申しますと。
①すでに生長の家の仲間のあいだに自転車の同好会が存在していました。
②埼玉教区の青年会委員長を中心にした「SNI自転車部」です。(小職も部員の一人に加えていただいています。)
③オフィスの職員の中にも自転車通勤の人が何人もいました。
④そんな人々がこの機会に、自転車で山登りをしても悪くない、とお考えになられました。
⑤そして、参加者を募りました。
 昨年、総裁先生が自転車通勤をしておられるというブログが発表されましたが、その時から、小職も雨が降らない日は自転車通勤を始めました。現在では、雨の日でも、蛍光塗料を塗った黄色の雨合羽で通勤させていただいております。自分の脚で自転車を漕ぐことができることは誠にも感謝であります。

【越後伝道記】
 住めば都と申しますが、柏崎の先祖供養祭で美しい薔薇の花を献花された方がおられましたので、花の郷のような植物園はないだろうか、とインターネットで調べてみますと、やはりありました。「国営越後丘陵公園」というとことです。長岡市宮本東方町字三つ叉1950番地です。自然は本当に良いですね。人間は自然が大好きです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成26年10月17日「唐松模様”自然とのつき合い方(2)”に学ぶ④」

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平成26年10月17日「唐松模様”自然とのつき合い方(2)”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::休日は 部屋の空気も 緩やかに
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【御教示】

(つづき)
 自転車通勤は、上の4条件のうち①に重点を置いた生き方の選択である場合が多い。つまり、電車やバス、あるいは自動車を使った通勤が可能な中で、それらを利用する際のエネルギー消費や温室効果ガスの排出を嫌って、またコストの問題を考えて、あえて選ぶ人が増えつつあるのである。日本では、そういう人々はまだ少数かもしれないが、環境意識の高いドイツなどでは、多くの人々がそれを選択しているだけでなく、自治体の方針として自動車を締め出し、自転車の利用を奨励しているところもある。こういう点は、生長の家が目指している方向と一致する。もちろん私は、登山やトレッキングが環境意識と無関係だと言っているのではない。登山やトレッキングの方が、自転車よりも“自然密着型”だと思う。しかし、すでに述べたように、日常生活とのつながりの強さでは、自転車に軍配が上がると考える。
(つづく)

【学習】
  自転車通勤は、四条件のうち①に重点を置いた生き方である場合が多いとしておられます。電車、バス、自動車でも通勤が可能である中で、それらを利用する際に検討した結果です。
①エネルギー消費の問題
②温室効果ガス排出を嫌う。
③コストの問題
 上記のことを勘案して、あえて自転車を選ぶ人々が増加傾向にあるとのことです。
日本では少数です。しかし、環境意識が使いドイツなどでは、多くの人々が自転車利用を選択しているといいます。自治体の方針としているケースもあります。すなわち、自動車の利用を閉め出し、自転車利用を奨励しています。この点では、生長の家が目指している方向と一致しているとしておられます。もちろん、登山やトレッキングの方が、自転車よりも自然密着型です。しかし、日常生活との繋がりという点では、自転車の方がより生活密着型であるようです。
 私はアイルランドの英会話の若い女性教師に習ったことがありますが、そこでは、自転車道が国中に完備していると言っていました。日本との違いに驚きました。国が違えば政策も違うようです。振り返って新潟越南では自動車が非常に多いです。しかし、少しでも自転車が流行ることになれば有り難いと思います。新潟越南版のヒルクライム(ママチャリ・ヒルクライム)も計画されています。近くには八方台という坂道が20㌔㍍ほどあるそうです。また市営スキー場方面の坂道は私が時々、自転車で練習に行った場所です。色々と、幹部信徒の皆様と協力し合って、楽しく進めて参りたいと思います。

【越後伝道記】
  「造化の三神」が11月21日に、龍宮住吉本宮にて勧請され、御鎮座されました。このことはまさに特筆すべき出来事です。その後の稲霊拝戴の儀式で、新潟越南教区が全国を代表して拝戴させていただきました。天地のムスビの働きの結晶として稲が実り、その結晶をいただきました。誠にも有り難いことです。造化の三神、アメノミナカヌシノカミ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミについては、『限りなく日本を愛す』の中に書かれています。また、『生命の實相』第11巻(万教帰一篇上)や第12巻(万教帰一篇下)にも書かれています。造化の三神は、新潟越南教区の大拝殿での聖経読誦の前の読み上げる文章に、かけまくもかしこき宇宙の大神のことを、「神道にては造化の三神として」という風に書かれています。造化の三神のことを新潟越南教区では、毎日お唱え申し上げていたという事実は、実に尊いことです。ムスビの働きを今後の実生活で、そして伝道で、実践して参りたいと存じます。今月は、教区内ではじめて、教化部との通信会場が出来る予定です。これもムスビの働きです。総裁先生の御心を学ぶ地方講師研修会の第二会場になる可能性があります。信徒さんが集まって、総裁先生の御教示をライブにて拝聴できるようになる可能性もあります。誠にも有り難いことです。造化の三神に心から感謝申し上げます。来年は宇宙浄化と新創造であります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年10月16日「唐松模様”自然とのつき合い方(2)”に学ぶ③」

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平成26年10月16日「唐松模様”自然とのつき合い方(2)”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::ルレクチェや 香りほのかに 部屋の隅(ルレクチェとは洋梨の一種で、新潟で開発されたものです。)
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【御教示】

(つづき)
  つまり、私たちの普通の生活では、ほとんどの人にとって登山は非日常である。日常生活から抜け出して登山をするのである。ということは、登山は、一般の人々にとっては「生き方」ではなくて、「休暇の過ごし方」「休み方」であり、レジャーである。もちろん、プロの登山家や林業を営む人々などにとっては、登山は立派な生き方である。ただ、大多数の人々にとってはそうでないということだ。一方、自転車に乗ることは、多くの人々にとって日常生活の一部であるから、「生き方」の一部であり、そうでない人にとっても「生き方」につながる可能性が大きい。そういう広がりを考えたとき今、一部の人々の間で愛好されている「自転車通勤」が注目されるのである。
(つづく)

【学習】
  自転車通勤に注目した理由について書いておられます。登山、それは一般人にとっては非日常的です。日常生活から抜け出して登山をします。そう考えると、一般的には生き方ではなく、休暇の過ごし方であり、休み方であり、レジャーです。登山のプロフェッショナルや林業家にとっては、登山は勿論生き方です。しかし、大多数の人々にとっては、生き方ではありません。しかし、自転車に乗ることは、日常生活の一部です。生き方の一部であり、生き方につながる可能性が多いとされます。それ故に、自転車通勤が注目され、その流れの中で、ヒルクライムを選ばれたようです。
 私自身も、自転車に乗ることが日常的になりました。雨が降ってもです。雪になってからはなかなか困難を感じます。なぜならば、タイヤのカバーに雪が入り込んで、車輪が回らなくなるからです。積雪下の通勤方法を目下検討中であります。

【越後伝道記】
  12月新潟越南練成会の第二日目の昼食ですが、一汁一飯行事を行いました。先月に引き続いて二回目です。白鳩会総裁先生のご指導のままに、同悲の心を学ぶために創意工夫をこらしながら行っています。先月の感想は、「ご飯だけでもとても美味しかった」というのがほとんどでしたが、今月は、心がアフリカの子供たちに広がって行ったようです。先月からの昼食分は、数ヶ月まとめて、ユニセフなどのしかるべき団体へ寄付する予定です。次に「新潟越南教区に於ける一汁一飯行事の流れ」をご紹介いたします。昼食を行事化しています。
1,ご飯(150㌘)と味噌汁の量を量る。
2,一汁一飯の趣旨説明(一汁一飯チーム・リーダーが説明する)
3,飢餓で苦しんでおられる人々に思いを馳せて四無量心を行ずる祈り 1分間…一汁一飯チーム・リーダーが先導する。)
4,食事の神示(生長の家の食事)…(チーム副リーダーが拝読する)
5,食後の祈り(五恩に感謝する。自然界の恩恵、国の恩、親の恩、衆生の恩、師の恩、)
6,感想文の記載
 このような流れです。食事の前の「一汁一飯の講話」の時にも今回は、講話の後に四無量心を行ずる神想観を行いまして、思いをアフリカに馳せていただきました。これらの流れは、越路新聞に掲載する予定です。こちらの心構えが大切であると思いました。

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平成26年10月15日「唐松模様”自然とのつき合い方(2)”に学ぶ②」

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平成26年10月15日「唐松模様”自然とのつき合い方(2)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::雪降れど 住めば都と 誰か言う  人と真心 触れ合う故に
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月03日 (月)「自然との付き合い方(2)」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】
(つづき)
まず、「天女山ヒルクライム」を考えてみよう。八ヶ岳の南側の一部を構成する天女山(標高 1,529m)は、まだ豊かな自然が残る山だ。FSC認証を得た森を抱え、鳥や獣も棲息し、山菜やキノコも豊富に採れる。その自然を味わうという意味では、①と②の条件は満たされる。では、③はどうかというと、自転車が「自然状態に近い」乗り物であるかどうかの判断が必要である。自動車を使った登山に比べれば、自転車によるそれは自然状態に近い。しかし、徒歩で登る自然さに比べれば、やはり人工的である。だから、自転車競技よりも登山やマラソンの方が「自然と調和している」と言えるかもしれない。実際、フェスタの計画段階で自転車競技をする案が出たときにも、「それよりは徒歩で登るのがいい」という声もあったのである。が、自転車が採用されたのは、「生き方」という点で、自転車が登山に勝るという判断があったからだろう。 
(つづく)

【学習】
  天女山ヒルクライムについて論考しておられます。私自身も参加させていただいた関係で、この御論考は非常に興味が持てます。確かに自然を味わうことができました。また、
自転車は徒歩で登る自然さよりも人工的ですが、自動車を使った登山よりは自然に近いということのようです。本質的には、自転車競技よりも脚で歩く登山やマラソンの方が「自然と調和している」とのことです。フェスタの計画段階では、徒歩登山案もだされたとのことです。しかし、生き方という点で、自転車が登山に優るとの判断であったようです。生き方。すなわち自転車の使用ということが、歩くよりも、実用的かつ実際的であるということでありましょうか。

【越後伝道記】
   先日、妙高へ地震見舞いに参りました時、11月22日の地震の様子を教えていただきました。被害がなかったので幸いでした。ホテル経営の方の話ですが、地震で非常扉が作動して扉が閉まったそうです。妙高の近くにある笹ヶ峰牧場の少し先(白馬村)が震源地だったようです。長野県の北部です。50㌢の段差ができたそうです。かなりですね。信徒さんにお聞きすると、体感としては、中越地震よりも衝撃が大きかった、と言っておられました。家の中で絵を掛けていたのが落ちたそうです。また、タオル掛けが落ちる程度で被害はないとのことでした。先ほど(12/08)テレビを見ていると1㍍の雪が降ったそうです。この時期の1㍍の雪は珍しいようです。徳島の雪被害も大変です。心からお見舞い申し上げます。自然と人間との大調和を祈る、という言葉がありますが、自然界の被害が日に日に多くなっているようです。総裁先生がおっしゃることは間違いないと改めて確信致しました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成26年10月14日「唐松模様”自然とのつき合い方(2)”に学ぶ①」

平成26年10月14日「唐松模様”自然とのつき合い方(2)”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::雪が降り 都市に積もりて 浄化する
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月03日 (月)「自然との付き合い方(2)」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】
 前回の本欄で、私は「自然と調和した生き方」の4条件を次のように設定した--
 ①自然調和的な動機や目的により
 ②自然度の高い場所で
 ③自然状態に近い(自然度の高い)材料を使い、
 ④自然破壊的でない方法や手続きを用いた活動をする。
 では、「自然の恵みフェスタ」で行われたことは、これらを満たしているのだろうか?
(つづく)

【学習】
   「自然と調和した生き方」の4条件。これがこれからの考え方の基準になるとのことです。新潟越南でも来年はそれなりに、新潟越南版の「自然の恵みフェスタ」を開催したいと考えております。これらの条件に合致するように担当の皆様とご一緒に学習して、基準に合致した形で開催できるようにしたいです。最初は、本部のやり方の模倣から始めて、さらに純度を高めることができればありがたいです。③の材料に関しましては、新潟は山が多いですのでいくらでもあると思いますが。私が日々襟につけさせていただいている、ヒルクライム参加者のバッジは、木製であり、総裁先生からいただいたものです。これなども、おそらく八ヶ岳の木材を使用しておられるのではなかろうかと推察しております。

【越後伝道記】
  先日、「すずめさん」という方から、肉食はどうして大いなる愛行となるのですか、というご質問がありました。この答えは、機関誌『生長の家』2014年11月号の「食事と世界平和」のところにありました。24頁からです。白鳩会総裁先生の御言葉です。27頁には、10個のテーブルの絵があります。この絵は、昨日(12/07)の一汁一飯の講話でも使っていただきました。答えは御文章の34頁です。
「現実の世界で日々生活している私たちは、この世界の不完全さを毎日目にしています。そうすると、頭の中の知識としては、「人間は円満完全な神の子である」と分かっていても、実際には私たちの心の中に去来するものは、現実世界の不完全さです。すると私たちの神の子の本質を見る目が曇ってしまい、この世の様々な不完全な出来事に振り回されてしまいがちです。ですから、生長の家の信仰者である私たちは、毎日少なくとも一回は神想観をして、命の本源の世界に帰る、実相を見る行事をする必要があるのです。さらにまた、聖典や聖経を読むことにより、頭でも論理的に理解することができます。そして愛行をすることです。人に笑顔で挨拶をする、親切な言葉をかけるというのも愛行ですが、「肉食を減らし、ノーミート料理を始める」というのも大いなる愛行になります。」
  明確にご質問のお答えが書かれております。このご指導にしたがいまして、私たちは大いに肉食を減らし、ノーミート料理をつくり、かつ弘めて参りたいと思います。新潟越南教区では来年は、各月の10日を「ノーミート料理の日」としました。肉を食べない日として設定するのではなく、積極的にノーミート料理を作ることにチャレンジしていただきたいと考えております。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年10月13日「唐松模様”自然とのつき合い方”に学ぶ(終)」

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平成26年10月13日「唐松模様”自然とのつき合い方”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::雪起こし 今日は寒空 読書の日
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月01日 (土)「自然との付き合い方」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 こう考えていくと、自然に対して「人間が手を加える」ことそれ自体が自然破壊ではないことが分かるだろう。この「手を加える」程度と方法と、その結果が問題にされるのだ。そういう観点から、私たちの自然とのつき合い方を考えると、“自然と共に伸びる”人間の生き方の方向性が見えてくるのではないだろうか。
 以上の考えを簡単にまとめよう。私たちが目的とする「自然と調和した生き方」とは、以下の4条件をできるだけ多く満たしたものである--
 ①自然調和的な動機や目的により
 ②自然度の高い場所で
 ③自然状態に近い(自然度の高い)材料を使い、
 ④自然破壊的でない方法や手続きを用いた活動をする。
(おわり)

【学習】
  自然に手を加えること自体は、自然破壊ではない、ということであります。論点は何か?
①自然に手を加える「程度」
②自然に手を加える「方法」
③自然に手を加える「結果」
 この三つです。
上記三点から、自然との付き合い方を考えます。そうすると、「自然と共に伸びる人間の生き方」の方向性が見えてくると御教示しておられます。結論として、以下四点をあげておられます。

①自然調和的な動機と目的を検討する。
②自然状態が高い場所を選ぶ。
③自然状態に近い材料を使用する。
④自然破壊的でない方法と手続きを選択して活動する。
上記の表記方法で、「自然状態に近い」という意味を「自然度が高い」と言葉を使っておられます。
 これで、このブログの学習を終わらせていただきます。総裁先生の御心をご一緒に学習できましたことを読者の皆様に心から感謝申し上げます。日々、御文章を学ばせていただいておりますと、総裁先生の御心を我が心とならしめ給え」という謙虚な神への祈りが魂の底に定着してくるようになります。それが総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を構築してくれるようであります。私たちの信仰生活はそこから発するべきではないでしょうか。

【越後伝道記】
   長岡市内の自転車屋「fin"s」から、12/02にようやく依頼していた自転車が来ました。99歳10ヶ月まで生きた母親は、90歳まで自転車に乗っていました。90歳で自転車から転倒しても骨折もありませんでした。母親の自転車年齢を目指して顔晴りたいと思います。10月にあった八ヶ岳のヒルクライムとの出会いは、私の人生観を変えてくれました。総裁先生に心から感謝申し上げます。私のヒルクライムは、スピードやタイムではなく、完走を目指します。また、光明化運動に末永く挺身できる肉体作りを目指します。自転車の名前は検討中です。新潟は今日(12/04)も雨です。雪でないのが不思議なくらいです。春までの体力作りの工夫が必要です。炬燵だけですと、体が弱りますからね。ここ長岡には体育館という素晴らしいところがあります。衣食足って礼節を知る、という古諺がありますが、人類光明化運動・国際平和信仰運動に於いて挺身できる体を作ることは、そういう意味でも実に大切なことでありましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年10月12日「唐松模様”自然とのつき合い方”に学ぶ⑥」

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平成26年10月12日「唐松模様”自然とのつき合い方”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::久々の 休日なれど 雨が降り これも恵みと 神に感謝す
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今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月01日 (土)「自然との付き合い方」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 要するに、人間は自然の一部であることは事実だが、自然そのままの状態では生活することがほとんどできない。衣・食・住をどうするかを考えれば、自然界のさまざまなものを利用し、加工し、一部は破壊することは不可避である。が、自然には再生力があるから、これを小規模で行う場合は、実質的には自然破壊は起こらずに、却って自然が豊かになることもある。例えば、森林の間伐を行ったり、田んぼを作ることで土地の生物多様性が拡大することもある。そんな活動は、人間以外の生物もやっていることだ。アリは住処をつくるために木や土に穴を開け、鳥は巣作りのために小枝を折り、昆虫は植物を食べるし、ビーバーはダムを作る。こういう活動を「自然破壊だ」とは、普通は言わない。イナゴの大群が農作物を襲っても、自然破壊とは見なされず、逆に「自然が農作物を破壊した」と考えるだろう。自然破壊が問題になるのは、人間が自然の再生力を上回る破壊的な影響を自然界に及ぼす場合だ。
(つづく)

【学習】
  確かに、人間は自然の一部ですが、自然そのままでは生活することは難しいです。衣食住に関して、自然を利用する、すなわち自然の一部を破壊することは不可避となります。しかし、自然界には再生力があるので、小規模で行う場合は、実質的には自然破壊は起こりません。却って自然が豊かになることもあるとのことです。例えば。
①森林の間伐
②田んぼを作ることで土地の生物多様性が豊かになる。こともある、と。
 これは、農薬などが強すぎると逆効果となりますので、「こともある」とお書きになっておられるのでしょうか。問題は、自然破壊というような状況を指すのであって、「人間が自然の再生力を上回る破壊的な影響を自然界に及ぼす場合」であるとのことです。蟹を捕るにしても子供の蟹は捕らないことで次を増やすことが出来ます。
 私は、かつてO之島というところで、相愛会員さんが海の入り江にいるいうことで行ったことがあります。彼は、素潜りで潜っては貝を捕り、息をするために浮かび上がる。これを繰り返していました。アクアラングをなぜ使わないのかと地元の人に聞きましたら、アクアラングを使って貝を捕ると、貝がいなくなるそうです。捕りすぎるからです。自然の回復力を考えたやり方であると感心しました。

 人間以外の動物がやっている小規模自然破壊の例です。しかし、普通は自然破壊とは言いません。
①アリは住居を作るために木や土に穴を開けます。
②鳥は巣作りのために、小枝を折ります。
③昆虫は植物を食べます。
④ビーバーはダムを作ります。
⑤イナゴの大群が農作物を襲います。(この場合は、「自然破壊」とは見なされずに、自然(イナゴ)が農作物を破壊した、と考える可能性があるようです。)

 今日の学習はここまでです。

【越後伝道記】
  11/27に妙高の誌友会に参りました。14名もお集まりでした。元妙高の幹部で、現在は県外にお住まいのかたも駆けつけてくれました。その中でお聞きした体験談です。Yさんという地方講師さんが、かつて幼稚園の園長さんになったとき、幼稚園教諭の方がいつも相談にきていたそうです。その方が時を経て、誌友会に参加するようになったとのことでした。その方が言いました。「Y元園長さんは、当時あたたかく相談に乗ってくれた」と。彼女はそのことを大変喜んでいました。Yさんは、温かい雰囲気の人です。太陽のように、やはり温かさが人を引きつけるようです。来年度の『光明越南』にはそのような人格の魅力が益々光り輝くようにとの祈りを込めまして、よき御文章を掲載しています。
 考えてみますと、誌友会が盛んな所の相愛会長さんや白鳩支部長さんは、人のお世話が行き届いており、温かい雰囲気であることに気がつきました。使命感と同時に、人の実相を信じ、拝み、愛を与える温かさが誌友会を盛り上げる基本であるようです。
 また、数ある体験談の中には、「写経して楽しかった」とか「長女が大学合格できました」とか報告する人がありました。うれしいことを発表してくださっておりました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年10月11日「唐松模様”自然とのつき合い方”に学ぶ⑤」

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左の襟にヒルクライム参加のバッジをつけています。劣化を防ぐために、ラップで防護しています。

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平成26年10月11日「唐松模様”自然とのつき合い方”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::来春や 雪融け楽し 雷の 豪雪つげる 今朝の幕開け
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今日から総裁先生のブログである「唐松模様」2014年11月01日 (土)「自然との付き合い方」について学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
  「人間が手を加える」という自然改変的な活動についても、その動機や目的、場所、材料、道具や方法について細かく検討し、それぞれが自然界に及ぼす影響が調和的なのか、それとも破壊的なのかを考える。例えば、食事を考えるならば、それを作る料理人が、また食べる人が、どんな目的や動機で料理をし、食事をするのか。どんな場所で、どんな雰囲気をつくって食べるのか。食材は何を使うのか。料理法はどうであるのか……などに考えを巡らせる。すると、同じハンバーグでも、マクドナルド社の製品と、無名の菜食レストランの豆腐バーグのどちらが、より自然に近いか、あるいは自然破壊的でないかなど、比較的容易に判断できるだろう。
(つづく)

【学習】
  自然界に対して人間が手を加えることに関しても、①動機、②目的、③場所、④材料、⑤道具、⑥方法。これらについて細かく検討する必要があるとのことです。

また…自然界に及ぼす影響が、調和的か、破壊的かの検討を要するとのことです。

 その対象はというと?
たとえば、食事です。料理人と食べる人についてはどうでしょうか?

①どんな目的か?
②どんな動機か?
③どんな場所か?
④どんな雰囲気で食べるのか?
⑤食材は何か?
⑥料理法はどんなか?
 などの検討です。

ハンバーグで比較して考えます。どちらが自然的かつ自然破壊的でないか?
①マクドナルド社のハンバーグ
②無名の菜食レストランの豆腐ハンバーグ

 これらの比較は容易に判断がつくだとうとのことであります。
今日の学習はここまでです。

【越後伝道記】
  『生命の實相』頭注版第33巻52頁9行目~54頁1行目には、「宗教の形骸化」について説かれています。法燈を継承された総裁先生が、新たにみ教えを説いて行かれることが、宗教の形骸化を打破する必須のことであろうと考えられます。
「昔からたくさんの宗祖が出てこられて、それがその時代の人間を救ってある時代に達すると皆形骸化してしまって、生命がなくなり、ただ儀礼という形式ばかりが残るーそして宗教とは儀礼だと思うようなまちがいさえもできてくるのです。…後略)
ここは重要です。今日(12/03)の会合で、この話がでました。宗教タマゴ論だけでなく、谷口雅春先生がお説きになっている御文章の中に於きまして、現在の運動の動きを予見する内容があったのではなかろうかと思いました。有り難うございます。

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平成26年10月10日「唐松模様”自然とのつき合い方”に学ぶ④」

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平成26年10月10日「唐松模様”自然とのつき合い方”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::アラレ降り 夜半激しく 冬となる 
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【御教示】
(つづき)
  これは、明らかに行き過ぎた結論である。なぜなら、この考えを突き詰めていけば、コンピューターチップも人間が作ったものだから、「自然にできた」とか「自然物だ」と見なされるからだ。同じようにして、新宿の高層ビル群も、スペースシャトルも、はたまた自然破壊それ自体も“自然の一部”であることになり、私たちの心中にある「自然」の概念は崩壊する。では、そんな危険を冒さずに、「人間は自然の一部」という生物学的事実を「人間が手を加えないことが自然である」という考えの中に導入するには、どうしたらいいだろうか? それには、もっと緻密な思考が必要だ。まず、人間と自然とを対立的、排他的な概念として考えることをやめよう。つまり、「自然」と「人工」とを対立させて考えずに、「自然な人工」とか「人工的な自然」というものがあると容認するのである。
(つづく)

【学習】
  この考え方は、行き過ぎた結論であるようです。人間は自然の一部だから、人間が作るコンピュータチップも自然物であると考えるようになります。高層ビルや、人間が行う自然破壊それ自体も、自然の一部であるということになります。それでは、「自然」の概念が破壊されてしまいます。そして、「人間は自然の一部」であるという生物学的事実を、「人間が手を加えないことが自然である」との考え方の中に導入するには、もっと緻密な思考が必要であるとしておられます。そしてかなり、緻密な考察をしておられます。
①「人間」と「自然」を対立的、排他的な概念として考えることをやめる。
②「自然」と「人工」を対立して考えない。
③「自然な人工」、「人工的な自然」というものがあることを容認する。

 今日の学習はここまでです。

【越後伝道記】
  来年の新潟越南教区の組織会員手帳『光明越南』に、小職の先輩である故T元本部講師が好んで拝読しておられた御文章「私の行くところに道が開かれる。私は道である。私の行くところに花びらが蒔かれる。私は花びらである。私の行くところに太陽が照り輝く。私は太陽である。」というのを掲載したいと思い、探していましたが、どうしても分かりませんでした。今朝(12/02)、インターネットで調べると、2008,4,30に、自分でブログに書いているのがありまして、分かりました。『生命の実相』頭注版37巻87頁にありました。この心境であれば、どこへ行っても喜ばれるし、その人が行くところは必ず繁栄するのです。そして、伝道の成果が上がります。インターネットの有り難さをしみじみと感じました。ジョブズさん、ありがとう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成26年10月09日「唐松模様”自然とのつき合い方”に学ぶ③」

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平成26年10月09日「唐松模様”自然とのつき合い方”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::雨降りて 少しばかりは 寒近し 明日雪降ると テレビいうなり
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【御教示】

(つづき)
 しかし、この「自然物」とか「人工物」という表現にも問題がないわけではない。例えば、白砂糖の原料はサトウキビであり、明らかに自然物だ。しかし、これを製造するまでには驚くほど多くの人工的な精製過程がある。そして、でき上がった白砂糖は、ほとんどすべてが糖質であり、自然界に普通に存在するミネラルなどの栄養素は極力排除されている。これに対して黒砂糖は、そういう精製過程を経る前にできるから、「より自然だ」と考えられるのである。こういう言葉の使い方から考えると、「人間が手を加える程度が少ないほど自然度が高い」とする考え方が、私たちの心の中にあると言えるだろう。とすると、そこへ「人間は自然の一部である」という考え方を持ち込むと、混乱が起こる可能性がある。どんな混乱かというと、「人間が自然の一部ならば、人間の作ったものはどんなものでも自然だ」と考える場合だ。
(つづく)

【学習】
  「自然物」と「人工物」の表現方法に関する御論考です。
白砂糖は自然物かどうか?
①白砂糖の原料はサトウキビなので、サトウキビそのものは自然物です。
②白砂糖の精製過程では、驚くほどの人工的な精製過程があります。
③白砂糖の完成品は、すべてが糖質であり、ミネラルなどの栄養素は極力排除しています。④だから自然界のものとは違います。(人工物ということでしょうか)

それならば、黒砂糖は自然物でしょう。
上記の人工的精製過程を経ていないので、「より自然物」である、と考えられます。

「自然度」という表現はどうでしょうか?
「人間が手を加える程度が少ないほど、自然度が高い」と考えます。
しかし、「疑問」が生じます。

「人間は自然の一部である」ならば、人間の作ったものはどんなものでも自然であると考えられるのでしょうか。(これは違うようですね。)

【越後伝道記】
  薪ストーブを使っている信徒様にお聞きしました。薪ストーブは、倒木などを利用するので、手はかかりますが、安価であるとのことです。しかし維持管理の作業が必要です。「めんどくさいは世界を救う」のですね。ペレットストーブは、同じく地上資源を使いますが、かなり費用がかかるそうです。灯油の使用は地下資源ですので、二酸化炭素排出増加につながります。信仰者は日常の生活そのものを点検して行く必要があるようですね。衣を温かくしたいです。ヒートテックという○ニクロの下着が温かいそうですね。
 11月28日に、直江津での先祖供養祭に参りました。直江津での通信拠点が12月中にはできあがりそうです。本当にうれしいです。ご自宅をご提供くださる方に心から感謝です。ここを中心拠点として、上越地区が盛り上がって参ります。信徒様の日頃のご努力、ご配慮に心から感謝申し上げます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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