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2015年1月

平成27年1月30日『唐松模様”ていねいに生きること(3)”に学ぶ④」

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平成27年1月30日『唐松模様”ていねいに生きること(3)”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::雪国の 寒さ身に滲む 明け方も ほんのり何か 心暖か 
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年1月22日 (月)「ていねいに生きること(3)」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
  クラフトの良さは、それだけではない。考古学ファンは十分ご存じのことだが、人類は2本足での歩行を達成した太古の昔から、空いた両手を使って生活の道具を作り、利用することで喜びを感じ、文化を創造してきた。「製造」という言葉の英語に当たる「マニュファクチャ」(manufacture)の接頭語の「マニュ(manu-)」の意味は、「手」である。手を使って何かを創造し、製作することは、人類の文明・文化の基層をなしてきたと言えるだろう。
(つづく)

【学習】
 クラフトの別の意味の良さを説いておられます。文化の創造です。
①太古の昔に、人類は二本足での歩行を達成しました。
②空いた両手を使って生活の道具を作りました。
③それを利用することに喜びを感じました。
④そして、文化を創造してきました。
  また。
① 製造の英訳は、「マニュファクチャ」(manufacture)です。
②「マニュ(manu-)」の意味は、「手」です。
  それゆえに。
③手を使って、何かを創造し、製作することは、人類の文明・文化の基層をなしてきました。

 そのように説かれています。それ故に、手はあるだけで、その人は、無限の可能性を持っているというべきでありましょう。

【越後伝道記】
  谷口清超先生著『いのちが悦ぶ生活』85頁には、「朝の時間を生かす」という項目があります。13行目には、「”夜型人間”は健康的生活が送りにくく、エネルギー消費量も大幅に増大する。」と書かれています。確かに、夜は電灯を点けなければなりませんし、冬季は暖房も必要でしょう。また、86頁の8行目には、「人間生活は大自然に逆らっては、決してうまく行かない。太陽を遠ざけるに従って、人生の坂道は下る一方になる」と書かれていました。朝がくると同時に、動き出すのが生物です。また大半の植物がそうです。光合成の関係です。私たちは、その自然界の動きに合わせて、生活することが大切であるようです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年1月29日②『唐松模様”ていねいに生きること(3)”に学ぶ③」

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平成27年1月29日②『唐松模様”ていねいに生きること(3)”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::茶店にて 聖典読誦 時過ごし 明日の仕事に 余裕を思う 
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【御教示】

(つづき)
 クラフトとは「手仕事による製作」であり、「手工業、工芸」である。この定義からして、製作には手がかかる。今回のブログの題との関係で言えば、一つ一つをていねいに仕上げなければならない。これに対して工業製品は、製作過程を機械化して手作業をできるだけ省くことで、人件費の削減と大量生産による効率化を行い、低価格での製品提供を実現している。両者の生産方式には一長一短があるが、地球温暖化と資源やエネルギー不足が危惧されている現代にあっては、手工業による生産方式のメリットは無視できない。製作過程で資源やエネルギーのムダが少なく、デザインの画一化や大量在庫が発生しにくく、したがって大量廃棄の必要もないからだ。手工業品は一つ一つがユニークであり、それぞれの良さをもっている。“没個性”の現代文明に対する明確なアンチテーゼでもある。
(つづく)

【学習】
  クラフトとは、「手仕事による製作」であり、「手工業、工芸」であるとのことです。ウィキペディアで調べてみると、「手芸品、民芸品、工芸品、ペーパークラフト、ワイヤークラフトなど工作物の総称。手作りアートあるいはクラフトアートとも言う。近年、主婦層の間でインターネット販売が広がっているほか、テーブルコーディネートのアイテムとしても利用されることが増えてきている」と書かれていました。製作には手がかかります。次のような比較をしておられます。

《工業製品》
①製作過程を機械化して手作業をできるだけ省く。
②人件費の削減と大量生産による効率化が行える。
③低価格での製品提供を実現できる。

《クラフト製品》
①手がかかる。
②一つ一つ丁寧に仕上げなければならない。
③製作過程で資源やエネルギーのムダが少ない。
④デザインの画一化や大量在庫が発生しにくい。
⑤大量廃棄の必要がない。
⑦手工業製品は一つ一つがユニークであり、それぞれの良さをもっている。
⑧没個性の現代文明に対する明確なアンチテーゼです。
 
 これらのことを考えますと、何か作ってみたくなりますね。

【越後伝道記】
  谷口清超先生著『いのちが悦ぶ生活』P63には「何をどう信ずるか」という、項目があります。そこには、原田文江さんと永野雅子さんの体験談が掲載されています。心臓病が治った体験です。それらを通して、聖典の拝読の重要性、どんな状態でも信仰生活は続けるべきこと、心臓と愛情との関係、和解の神想観、中心帰一の信仰、などなどを学ぶことができました。体験談を交えて真理が説かれていますので、非常に分かりやすいです。新潟越南の皆様、ぜひこの聖典を拝読してください。今日も一日有り難うございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成27年1月29日『唐松模様”ていねいに生きること(3)”に学ぶ②」

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平成27年1月29日『唐松模様”ていねいに生きること(3)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::街歩き 住めば都と 思うなり 人の情けは いずこも同じ
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【御教示】

(つづき)
 私が勤める北杜市の“森の中のオフィス”では、この2月から書籍などを売る売店が開業する。名づけて「本とクラフト こもれび」である。本部が東京・原宿にあった頃も、新館の玄関を入ったロビーの脇に書籍売場があって、職員を含めた多くの人が利用してくださっていた。その例にならい、オフィスの開所から1年以上たった今回、遅まきながら売店がオープンする。ただし、東京時代とは違う品も扱うことになった。それがクラフトだ。しかも、職員の手になる作品である。本欄の読者は、昨年秋にオフィスで行われた「自然の恵みフェスタ 2014」でも、有志職員の手作り品が販売されたことを憶えていられるだろう。 その試みの評判が案外よかったので、オフィスの売店で常時何かを提供できないかという話になったのである。
(つづく)

【学習】
  書籍などを販売する売店ができるとのことです。「本とクラフト こもれび」という名称です。原宿に本部があったころに書籍売り場がありましたが、そのような売店がオープンするとのことです。東京時代とは違う品、すなわち「クラフト」も扱うとのことです。そのクラフトは職員の手作りだそうです。「自然の恵みフェスタ2014」で有志職員の手作り作品が販売されていました。私の記憶にもあります。その時には、人が沢山集まっていました。そこで、その後、「オフィスの売店で常時何かを提供できないものか」という話が浮上してきたとのことです。
 どのような売店になるか楽しみです。長岡教化部でも同様のことができる可能性がなきにしもあらずです。越南での手作り作品で拝見したのは、毛糸の帽子や膝掛け、野菜は勿論手作りです。それから、小物入れ、白布への写経も手作りと言えなくはないですが、クラフトかどうかは分かりません。それやこれやで、私もあらたな世界への挑戦となるのかもしれません。

【越後伝道記】
『観世音菩薩讃歌』の20頁には、次のように説かれています。

人間の自由なる行動は
法則なくしてあり得ざるなり。
自由は神の御心なり、
神の願いなり。
しかして自由は、法則に従うことで実現せん。
神の御心に沿うことにより
何人も真の自由を得るに至らん。

 この聖句は、自由を得る方法を端的に示しています。まず、「神と神の国の義とを求めよ」とのキリストの言葉がありますが、それは、まさに自由を得る方法であるとも言えます。神の義を「法則」と解釈した場合に於いてです。「法則に従う」こと。それではまず、法則を知りましょう。生命の法則、生命顕現の法則など、学ぶことが多々あると思います。最近私は、『観世音菩薩讃歌』と『大自然讃歌』のすばらしさに心酔しています。

 1月29日は、木曜休日でした。ブログが何とか、1月分は追いつきました。過去約7年間では、二ヶ月ほどの不足分があります。顔晴って挽回したいと思います。他人のためというよりも、自分のためでもあります。

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平成27年1月28日『唐松模様”ていねいに生きること(3)”に学ぶ①」

Photo
(「唐松模様」からシェアさせていただきました。)

平成27年1月28日『唐松模様”ていねいに生きること(3)”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::炬燵にて 読書ブログる 終日は  四方の神の 御守護に感謝
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【御教示】

(つづき)
 前回のブログを書いてから随分日がたってしまったが、同じ題で書き継ぐことにする。というのも、「ていねいに生きる」ことは、時間の経過をあまり気にしないこととどうやら共通しているからだ。しかし、それは、短時間でできることをダラダラと引き延ばして処理しようという意味ではない。時間のかかる作業でも面倒くさがらずにコツコツと行なっていると、当然のことながら、他の仕事に費やす時間が短くなり、ブログを書く余裕も減るということだ。で、私がこの間、ルーチンワークの他に何をしていたかというと、クラフトの製作である。
(つづく)

【学習】
  同じテーマでお書きになることを表明しておられます。「ていねいに生きる」ことと、「時間の経過をあまり気にしないこと」とは共通項があるとのことです。しかし、それは、「短時間でできることをダラダラと引き伸ばすことではない」、とのことです。
時間がかかる作業でも面倒くさがらずにコツコツと行っていると、当然のことながら、他の仕事に費やす時間が短くなります。ブログを書く余裕も無くなると云うことです。総裁先生は、前回のブログから今日のブログまでの間に、ルーチンワークの他に、クラフト製作をしておられたとのことです。
 私の場合は、ルーチンワークの他には、教化部での宗教行の実施ということで自分に負荷をかけていることと、ちょっとした清掃奉仕と、できるだけ多くの信徒様に総裁先生の御心をお伝えしたいとの思いで教区内での伝道を行わせていただいていることなどでしょうか。ブログは、木曜休日のまとめ書きが少し目立ってきましたね。反省しています。それから、就寝は、午後11時には何とかできるように最大の努力を払っているしだいです。『日時計日記』も顔晴って書いています。良いことがでてきますね。クラフト製作、今後、私もそれらしきことを始めたいと考えています。

【越後伝道記】
野球の工藤公康さん
(つづき)
工藤さんの経歴が書かれています。私はプロ野球は観戦したことはありませんでしたが、この人の生き方に共感しました。1963年、愛知県生まれです。名古屋電気高等学校(現在の愛知工業大学名電高等学校)のご卒業です。高校3年の夏に、甲子園にてノーヒット・ノーランを達成しています。同校卒業後、西武ライオンズに入団しました。エースとして活躍しました。2004年には、プロ野球史上、23人目の200勝を達成しました。2006年までに在籍した3球団すべてで、日本一を経験しています。それ故に、「優勝請負人」との呼び名があるそうです。最年長記録を次々と更新したとのことです。2011年12月9日に、引退を表明しています。
 これで、工藤さんのことは終わりです。顔写真は、肖像権と著作権の関係で、割愛させていただきます。

※1月28日(水)は、地方講師・光明実践委員研修会でした。上越の会場と連携しました。Sさんのご自宅が会場です。双方向で通信できる体制になりました。有り難いことです。上越の会場は、8人のご参加だったようです。本部方針のテーマを、出来るだけ大勢の地方講師が同時に学ぶことが出来るという状態は大変素晴らしいことです。この通信施設が増えるとよいと思います。越南は信徒さんのご努力によって、一歩前進させていただきました。誠にも感謝合掌です。

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平成27年1月27日『唐松模様”ていねいに生きること(2)”に学ぶ④」

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平成27年1月27日『唐松模様”ていねいに生きること(2)”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::一瞬を いのちを賭けて 生きるなり 渾身の力 今に集めて
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【御教示】

(つづき)
 このような疑問を抱いた人のうち、従来型の経済発展の行く先に見切りをつけ、その中心地・都会から離れて、“ウサギ追いし”故郷にもどり、あるいは豊かな自然が残る新たな土地に移住し、自然との接触の中で、もっと生き甲斐のある生活を送ろうと決意した人々の数は、着実にふえている。生長の家のオフィス移転も、人類社会のこの大きな動きの一環であると考えたとき、宗教としての使命は自ずから明らかとなってくる、と私は思うである
(つづく)

【学習】
  「森の中のオフィス」移転は、人類社会の大きな動きの一環であるとのことです。宗教としての使命も自ずから明らかになってくると御教示しておられます。
まず、現代人の生き方、生活法に疑問を抱いた人の中で、従来型の経済発展に見切りをつけて、中心地・都会から離れて、故郷へ帰る。豊かな自然が残る新たな地に移住する。そして、自然界との接触の中で、もっと生き甲斐のある生活を送ろうと決意した人々は、着実に増えているとのことです。素晴らしいことです。自然との共生、自然との調和なくして、本当の幸福はない、と考えられます。
 私が通っていた高等学校はその裏山に、数百年の巨木の樫の木が生い茂っていました。しかし、そこを削って、業者が住宅地を建てたのは数十年前です。その頃は、郷里にはまだ人がたくさんいたのでしょうね。しかし、時々郷里に帰り、その辺りに行ってみても一度も人に会ったことはありません。幸福とは新しい住宅で生活することでしょうか。原発で電気を作り、夜通し電気を使うことでしょうか。しかし、その行く末には原発事故で多くの人が生活できなくなることもあり得ることです。自然との共生、これは誠にも人生の必需品なのでありましょう。

【越後伝道記】
野球の工藤公康さん
(つづき)
工藤さんにとっては、「人生にムダはない。道は焦らず探すべき」ということのようです。工藤家は巣立ちの時を迎えつつあります。彼は、幼少時には、「夢さえ見ることが出来なかった。だから、子供たちには、やりたいことをやってほしい」と考えています。
 人は、大学卒業、就職という決まったレールに乗れば安心だと思いがちですが、そうではない。
「何もしない時期があっても良いと思う。スタートで遅かったとしても、親の都合で強制せずに、子どもがやりたいと思う瞬間まで見守りたい」と。
 工藤さんは言います。「人生は何が起こるか分からない」。これはマイナスの言葉ではないようです。
工藤さんは、50歳で大学院に入りました。人生にムダなことは一つもありません。だから、「子どもには、好きなことに向かって生きて欲しい」と考えているようです。今を生かす教育ですね。彼は考えます。人間は、やりたいと思った時こそ、力を発揮できると、工藤さんは考えます。だからこそ、「子どもにはやりたいことを、やりたいと思った時にやらせてあげたい」と。
(つづく)

※1月27日(火)は、妙高で誌友会でした。参加者はお二人でしたが、初めて浄心行を行いました。1月に誌友会を行ったことも、これまでには余りなかったようです。妙高で浄心行を行ったのは初めてだったそうです。実際には、カーテンがないので明るいままでした。音楽もないので、朗読で久遠いのちの歌を拝読しました。韓国で浄心行を行った時、韓国語の明るい女性の声で、久遠いのちの歌を朗読していたのを記憶していたからです。来月は、祈り合いの神想観を実修したいと考えております。雪が降らなくて良かったです。夕方から降り始めました。『大自然讃歌』を毎日、大拝殿で拝読させていただいているからかも知れません。有り難いことです。午後は母親教室出講講師勉強会でした。母親教室が妙高にはかつて存在したということをお聞きしました。うれしい情報でした。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年1月26日『唐松模様”ていねいに生きること(2)”に学ぶ③」

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(1/28 三菱の電気自動車が来ました。公用車です。②地上業務に使用させていただきます。現在は、この大きさの車がちょうどよいようです。)

平成27年1月26日『唐松模様”ていねいに生きること(2)”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::聖典の 拝読するや  魂が 満ち足りるまで  読み尽くすかな
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【御教示】

(つづき)
  標準的な(古い)経済理論によると、これらの経済の合理化・効率化と社会のスペシャリゼーションによって、人類全体の生産と消費のレベルは拡大し、幸福が増進するということになっている。しかし、本当にそうだろうか? 人類は、経済発展によって何を得たのだろう? 自由時間を得られたのなら、それを本当に有効利用しているのだろうか? テレビの娯楽番組を見たり、ネットでムダ話をしたり、流行やトレンドを追ってショッピングをしたり、アイドルを追ったり、ゲームに興じたり、スポーツ観戦をすることが、本当に“余暇の有効利用”なのだろうか? 選択肢が多いということが、人類の幸福増進につながっているのだろうか?
(つづく)

【学習】
  古い、標準的な経済理論をご紹介しておられます。「経済の合理化・効率化と社会のスペシャリゼーションによって、人類全体の生産と消費のレベルは拡大して、幸福は増進する」という幸福論です。
 しかし、ほんとうにそうでしょうか。人類は経済発展によって、自由時間を得たのでしょうか?その自由時間の利用方法に関してのご論考です。時間を有効利用しているかどうか、です。
①テレビの娯楽番組を見る。(多くのお笑い番組が放映されています。)
②ネットでムダ話をする。(チャットや、フェイスブックでのスカイプ通話、書き込みなどは技術です。日時計主義とは無縁のものもあるようです。)
③流行やトレンドを追って、ショッピングをする。(これは、一つ買うとまた次に買いたくなるようです。かつてある衣料品メーカーに勤めていた人にお聞きしたのですが、1年に1度、世界のデザインの流行を決める会議があったのだそうです。それで世界中の人々が流行に乗るようにするのだと言っていました。だから、衣料品の流行は人が作るのだそうです。)
④アイドルを追う。(これは若い人々が多いですね。韓流がすきな女性も多かったようです。私がかつていた県のある場所が、韓国の映画の恋愛シーンにそっくり?ということで有名になっていました。)
⑤ゲームに興じる。(ゲームと脳のマイナス的関係もあるようです。)
⑥スポーツ観戦をする。(一般的にはかなりやっているように見受けられます。私の場合ですが、まったくといって良いほど、スポーツ観戦はしません。ナデシコジャパンが世界で初めて優勝した時のビデオは何度もユーチューブで見ました。個人的には、私はスポーツ観戦をするよりも自分がやる方が好きなタイプです。現在は、時間を作って体育館に行くなどしています。)
 上記に関して二つの疑問を呈しておられます。
①それらは、本当に“余暇の有効利用”なのだろうか?
②選択肢が多いということが、人類の幸福増進につながっているのだろうか?

【越後伝道記】
野球の工藤公康さん
(つづき)
 第三子が幼かった頃に転機が訪れます。他愛もないことでぐずりだした娘に手を上げたまま、動けなくなってしまいました。工藤さんは考えます。
「私は愛する娘になぜ手を上げようとしているのか…」
そう思った瞬間に、思わず娘を抱きしめたというのです。
「親が怒って手を上げる時、子どもはそれほど悪いことはしていないはずです。ただ、親の虫の居所が悪いだけです。そのことに気づいてからは、子どものしつけについて、一から考え直しました」と。
(つづく)

※1月26日(月)は、柏崎先祖供養祭でした。先祖供養祭は、誰でもできるようになりつつあります。うれしいことです。先祖供養祭の講話が終わると、地方講師受験のための勉強会でした。教義の基本的学習だけですが、それでもすこしづつ意欲が高まっているようです。うれしいことです。毎日、一歩でも半歩でも進んで行く。越南では、これを繰り返していきたいと思います。それから、ここの先祖供養祭には、参加者のどなたかが必ず、美しい花を持ってきて活けてくれています。これもうれしいことです。夕方には、妙高へ向かいました。

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平成27年1月25日『唐松模様”ていねいに生きること(2)”に学ぶ②」

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平成27年1月25日『唐松模様”ていねいに生きること(2)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::外国の ニュースに驚き テレビ見る 明日の日本は 世界平和は
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【御教示】

(つづき)
 しかし、このようなライフスタイルと経済活動が原因となって、エネルギーと資源は浪費され、廃棄物は大気や海洋を汚染し、生物多様性は失われ、故郷は荒廃し、地球温暖化による気候変動が起こっている。これはマクロのレベルの問題だが、個人生活に関わるミクロのレベルでも、この“進歩”のおかげで“シワ寄せ”が起こっている。自然との接触を失った都会の“消費者”たちは、電話やスマホやインターネットを使いこなすことはできても、ノコギリを引けず、クワも使えず、火も起こせず、植物を育てられず、体力も保てずに、アレルギーや神経症に悩まされることになった。
(つづく)

【学習】
《現代の進歩によるライフスタイル・経済活動のマクロレベルでの結果は?どうなったのでしょうか。》
①エネルギーと資源を浪費しました。
②廃棄物は大気や海洋を汚染しました。
③生物多様性は失われました。
④故郷は荒廃しました。
⑤地球温暖化による気候変動が起こっています。

《ミクロレベルでの個人生活へのしわ寄せは起こっていますか?》
①都会の消費者たちは、自然との接触を失いました。
②彼らは、電話やスマホやインターネットを使いこなすことはできます。
③しかし、彼らはノコギリを引けません。
④彼らは、鍬を使えません。
⑤彼らは、火をおこせません。
⑥彼らは、植物を育てられません。
⑦彼らは、体力を保持できません。
⑧彼らは、アレルギーや神経症に悩まされています。

 このような違いがあるようです。これからは、できるだけこのような、生きるための基本的な活動ができるように努力したいと思います。手作りです。顔晴りましょう。

【越後伝道記】
野球の工藤公康さん
(つづき)
 彼は、野球にのめり込むことによって、現役中は1年の半分以上は自宅に帰りませんでした。父親と子どもが離ればなれに暮らすと、親子の関係が希薄になりそうですが、そこは、奥様が絆をつなぎました。内助の功ですね。奥様は次の二点を子供たちに強調していました。
①工藤家はお父さんがいないと成り立たないよ。
②好きなことができるのはお父さんのお陰だよ。
 この奥様は、生長の家の母親教室で勉強した人ではないだろうかとフト思いました。
工藤さんに、子どもとの絆の秘訣は何かを記者は聞いてみました。
子どもの躾については、失敗の連続だったそうです。第一子、第二子までの気持ちですが、「しっかりと育てなければ」という意識が強かったとのことです。当然のことですが、「自分自身が厳しい環境で育てられたので、自分の子どもも厳しく育てよう」と思っていたそうです。
(つづく)

※1月25日(日)は、冬季中高生見真会でした。企画、立案、推進、いろいろと、青年会を中心に行っていただきました。責任者は青年会委員長さんが行いました。参加者は4名でしたが、素晴らしかったです。運営委員は、相・白が手伝い、ほとんど青年会員ですが、青年会組織としての意識が高まったように思います。「基本3ヶ月前スタート」を忠実に実行してくれたことが成功の原因の一つだったようです。写真は、フェイスブックにのせておきましたので、興味のある方はご覧ください。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年1月24日『唐松模様”ていねいに生きること(2)”に学ぶ②」

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平成27年1月24日『唐松模様”ていねいに生きること(2)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::外国の ニュースに驚き テレビ見る 明日の日本は 世界平和は
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年1月5日 (月)「ていねいに生きること(2)」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 私がここで言う「実際の体験」とは、例えば薪割りであり、畑仕事であり、雪かきであり、自転車通勤であり、クラフト製作である。そのほかにも数え切れないほど多くの細々としたことがあるが、それらの自然との交流のほとんどは、都会生活では“ムダ”なもの、“非効率”なこととして否定的に評価されてきたものだろう。薪割りみたいに手間のかかることはしないで、都市ガスや電気を引いて、あるいは灯油を使って暖房をする。そうすれば、スイッチ1つで部屋はすぐに暖かになる。野菜や果物は畑仕事をして収穫するのではなく、スーパーやデパートにあるものを買う。通勤には、危険で体力を使う自転車など使わずに、自動車や公共交通機関を利用する。家で必要な什器や備品は、自分で工夫して作るのは面倒だから、店で買う。それも安いものを。そして、不要になったら捨てる。食事もできるだけ手間を省いて、惣菜を買うか、弁当を買うか、出前をとる--こういう都会生活での“省力化”と消費は、「文明の進歩」とか「経済発展」と呼ばれて肯定的に評価されてきたのである。
(つづく)

【学習】
  実際のご体験について書いておられます。薪割り、これは私はまだやっておりません。長岡の借家では無理かもしれません。しかし、どこかにそのような施設を見つけて、いつかはやるでしょう。畑仕事、これは多少です。近所に畑を借用して行うことも一考です。雪かき、これは沢山やります。自転車通勤は、一昨年からです。現在は徒歩通勤です。クラフト製作、これはしていません。某友人は創作が得意のようですが、布を使っての製作ですので、少し違うようです。しかし、これにも弟子入りして、チャレンジしたいと思います。それらの「自然との交流のほとんど」は、都会では、ムダ、非効率、否定的な評価となるでしょう。田舎生活と都会生活の対比が述べられています。
田舎生活(都会生活) 薪割りと薪ストーブ(都市ガス・電気・灯油での暖房)、野菜や果物は畑仕事で収穫する(スーパーやデパートにある食材を購入する)、危険で体力を使う自転車通勤(自動車、公共交通機関を利用する)。家で必要な重機や備品は自分で工夫して作る。(お店で、安価な物を購入する。不用になったら廃棄する。)、手間暇かけて作る手作りの家庭料理(お店で総菜を買う。弁当を買う。出前を取る。)、このような対比でしょうか。さらに、都会生活での「省力化」と「消費」は、「文明の進歩」または、「経済発展」と呼ばれています。それは、都会では肯定的評価となります。

【越後伝道記】
野球の工藤公康さん
(つづき)
「厳しかった父親を反面教師に」とあります。厳しかった父親は、工藤さんの強力なお味方でした。工藤さんは子どもが大好きだそうです。そして、にぎやかな家庭を作りたいという奥様の願いか叶います。2男、3女に恵まれました。工藤さんは言います。「子どもを授かった時、貧しい思いは絶対にさせないと心に誓いました。そして、より一層、野球にのめり込みました」と。「仕事にのめり込む」ことは必要ですね。歌手でマリアカラスという人がいましたが、この人の歌に対する考え方をラジオで聴いたことがあります。彼女は不幸な生い立ちであったとのことでした。しかし、その不幸をいくら嘆いても人は決して悦んでくれない。いかに上手に歌うかによって、客は喜んでくれるのだ、と考えて、ひたすら練習に練習を重ねて歌い込んでいったそうです。そして、世界的な歌手になりました。
(つづく)

  任地が雪国である新潟越南でよかったと思います。総裁先生の御文章を拝読するたびに、その思いが少しでも理解できるからです。もし、私が暖かいところに住んでいれば、今日の唐松模様の御文章への理解はあるいは希薄であったかも知れません。誠にも有り難いことです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成27年1月23日『唐松模様”ていねいに生きること(2)”に学ぶ①」

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平成27年1月23日『唐松模様”ていねいに生きること(2)”に学ぶi①」
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【御教示】

(つづき)
 私が、この文章のもととなった講演をしたのは2011年の5月初めで、東日本大震災の数カ月後である。まだ、“森の中”には引っ越しておらず、したがって、自然界からのフィードバックを実際に多く体験していたわけではない。しかしその後、“森の中”での生活が始まり、実際に多くの“めんどくさい”体験を重ね、自然からのフィードバックを沢山受け取ってきた。そして今日、この文章を読み直すと、ここに書いたこと--それは当時は一種の“理論的予測”に近かったものだが、それが自分の実際の体験によって「正しい」と証明されたと感じるのである。
(つづく)

【学習】
  この「ていねいに生きる」の御文章の基礎になったのは、2011年5月始めだそうです。当時はまだ、自然界からのフィードバックを多くは体験しておられなかったそうです。その後、森の中のご生活が始まり、多くの”めんどくさい”ご体験を重ねてこられました。当時は、理論的予測をお書きになったようですが、森の中のご生活が始まり、実際のご体験を得ることにより、理論の「正しさ」を証明できたとのことであります。
 山や森の気温、空気、寒さ、雪、雨、動物、高度、などなど都会では体験できないものがあります。すばらしいです。

【越後伝道記】
野球の工藤公康さん
(つづき)
父親への反骨精神もあって、早くから投手としての才能を開花させました。野球の特待生として高校へ入学しました。その後、プロ入りを果たします。嫌いだった野球に助けられました。工藤さんは言います。「当時の私にとって野球は、身を立てるためのものでした。楽しいと思えるようになったのは、体調管理やトレーニングなどをイヤイヤではなく、自然とやれるようになってから。40歳を過ぎた頃ですね。ようやく自分がやっている野球が好きになれました。今となっては、貧しいながら育ててくれた父に感謝しています」と。
父親に感謝する工藤さんは、法則に則って、運命が上昇したようです。父母への感謝、素晴らしいですね。
(つづく)

  1月23日は、誌友会に行かせていただきました。四人の人が参加されました。テキストは、普及誌になっていましたが、一段落して、12月の唐松模様「ていねいに生きる」の①と②を学びました。それから、新刊書『宗教はなぜ都会を離れるか?』を紹介しました。一冊頒布できました。『日時計日記』をみんなで一斉に記載して、できるだけの発表するなどをしました。笑いの練習も行いました。とても楽しい誌友会となりました。参加者の一人は、毎日三回、「食事の神示」を拝読しているそうです。また、『日時計日記』を毎日書いている人が大半でした。有り難うございました。
     
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平成27年1月22日『唐松模様”ていねいに生きること”に学ぶ(終)」

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平成27年1月22日『唐松模様”ていねいに生きること”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::珈琲を 飲み干して見る 庭の雪 小鳥こずえで チチと鳴くなり     
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【御教示】

(つづき)
「つまり、物事をしっかりと見て大切にする。(周囲からの)一つ一つのフィードバックをしっかりと受け止める。自然と近い生き方の中では、これが要求されます。めんどくさいことの中に喜びを見出して、自然界から沢山のフィードバックを受けることで、自然との関係を楽しむ。そういう生き方は、これまで見てきたようにエネルギーの消費を減らし、しかも幸福を増進する生き方につながっていく」。(pp. 369-370)
(おわり)

【学習】
  ポイントはというと二点です。
①物事をしっかりと見る。
②大切にする。
 さらに、フィードバックという御言葉です。自然と近い生き方において、相手側の反応、対応、等でありましょう。そのフィードバックを「しっかりと受け止める」ことが要求されるとのことです。さらに自然界からのたくさんのフィードバックを受けることで、「自然との関係を楽しむ」とのことです。今日(1/24)は、何と長岡では陽が照っています。その光との関係を楽しむことは、心も体も悦ぶようです。すべての生物は太陽光線に生かされながらここまで進化したからです。「あっ、今日は陽が照っているよ!」この言葉が窓から外を見た瞬間に周囲の人々に対して発した言葉でした。
 そういう生き方は、どのような生き方につながっていくのでしょうか?答えは、次の2つです。
①エネルギーの消費を減らします。
②幸福を増進する生き方につながります。
 素晴らしい生き方をお教えくださったことに、心から総裁先生に感謝させていただきたいと思います。谷口雅春先生がお説きになったみ教えをどのようにして現代に於いて生かしていくべきか、私はその方法がなかなか分かりませんでした。それを正しくお教えくださっております。誠に有り難いことであります。

【越後伝道記】
  (つづき)
工藤公康さんの言葉です。「小さい頃、私の家は貧しくて、新品の物を買ってもらった記憶がないんです。学校で必要な物から洋服まで、すべて兄のお古。お金がないから、高校も通わせられないと言われていました。当時から野球も嫌いだったんです」と。グローブを手にしたのは、巨人ファンの父親に無理矢理やらされたのがきっかけだったようです。
「厳格で怖かった父。投げたボールのコントロールが悪いと問答無用で拳が飛んでくる。父に怒られないために必死でフォームを研究しました」。すごい訓練方法です。人はさまざまなやり方で、魂と技術を磨いていくようです。だからこそ、困難は味方です。
(つづく)
  今日(1/24)は、少し会議があり、また色々と書類をまとめることがありました。少しでも新潟越南教区の信徒の皆さまの信仰が深化し、教勢が発展するようにお手伝いをさせていただきたいと思います。
      
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平成27年1月21日『唐松模様”ていねいに生きること”に学ぶ④」

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平成27年1月21日『唐松模様”ていねいに生きること”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::陽光や しずかに注ぐ 道の雪 
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【御教示】

(つづき)
  私がここで言う「ていねいに生きる」ということは、日時計主義の生き方に通じる。拙著『日時計主義とは何か?』(2007年)を読まれた読者は、そこにある「感覚優先の視点」を重視する生き方だと理解していただきたい。また、『太陽はいつも輝いている』(2008年)を読んだ方は、ジョン・カバト=ジン博士が推し進める「心いっぱいに物事を感じる生き方」のことだと了解し、『次世代への決断』(2012年)の読者は、「“めんどくさい”が世界を救う」という反語的な表現を思い出してほしい。この最後の表現の意味を、私は同書でこう説明している--
(つづく)

【学習】
  「ていねいに生きる」ことは、「日時計主義の生き方」に通じると御教示されております。「感覚優先の視点」を重視する生き方です。ジョン・カバト=ジン博士の、「心いっぱいに物事を感じる生き方」であるとも書かれています。また、「”めんどくさい”が世界を救う」生き方であるともご説明しておられます。確かに、自動車で通勤することは便利です。自転車は雨が降ると濡れます。それで、雨ガッパを着るとその扱いに時間がかかります。それから、雪が降ると、長岡では自転車に乗れません。徒歩通勤をすると、時間がかかります。めんどくさいのですが、その分だけの二酸化炭素排出の削減は、確実に出来るのかも知れません。まさに、「めんどくさいは世界を救う」のでありましょう。私にとりましては、ただひたすら「実践」あるのみです。

【越後伝道記】
  『はっぴーママ』(2015年1/2月号)という無料雑誌がありました。2頁に、工藤公康さんという元野球選手のことが書かれていましたので、ご紹介します。
「貧しかった少年時代、怖かった父 それが私の子育ての原点」とありました。貧しいことや、父親が乱暴だったことは、人生の不幸ではないようですね。
「野球があったから今の私がある」とのことです。
華々しい現役時代を送り、今は野球解説者として工藤さんは活躍を続けています。しかし、その道のりは壮絶だったようです。
 私は野球観戦は、高校野球くらいですが、この方の生き方は日時計主義かなと思って、興味を持ちました。
(つづく)
       
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中内 英生拝

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平成27年1月20日『唐松模様”ていねいに生きること”に学ぶ③」

 

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平成27年1月20日『唐松模様”ていねいに生きること”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::朝ひかり 雪に反射し 銀世界 自然の絵画 あっと驚く 
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【御教示】

(つづき)
 『広辞苑』によると、「ていねい」の意味は「注意深く心がゆきとどくこと」であり、また「てあつく礼儀正しいこと」だ。私が言いたい意味は、このうちの前者である。後者は、「丁寧語」という時などに用いられ、自分以外の相手に対し、いわゆる敬語や尊敬語を使ったり、礼法を行うときの礼儀正しさを意味する。これに対して前者は、「誠意をもって」という意味に近い。それは、相手に対してのみならず、自分に対する心の態度も含めている点で、後者よりも幅があり、深みもあると思う。後者の場合は、「虚礼」とか「慇懃無礼」という言葉があるように、外見上礼儀正しく見えても、心がゆきとどかない行為も含まれるから、問題がまったくないわけではない。
(つづく)

【学習】
  「ていねい」の意味を『広辞苑』からお書きになっています。①注意深くこころがゆきとどくこと、②てあつく礼儀ただしいこと、とあります。①を取っておられます。信仰生活とは深切丁寧であることが原則です。諸活動や一般的な生活では合理的であることが求められる事があるかも知れませんが、こと信仰生活に関しますと、生長の家信徒行持要目が『光明越南』に書かれておりますように、やはり「三、何ごとにも真心を出すべし」「四、一切の人に物に事に行届くべし。」と御教示されていることが基本になるのでありましょう。迷いとは何か、それは「思い全相に達せざるを迷いという」という言葉もあります。「ていねいに」の意味は、「誠意をもって」という意味に近いと御教示されております。他に対してのみならず、「自分に対する心の態度も含める」としておられます。後者の意味のように外見上だけでない、丁寧さが要求されると考えられます。信仰とは忍耐の別名であると言われているように、総裁先生の御心を我が心として、私もまた、信仰生活に於いて、伝道に於いて、忍耐強く、愛を行じながら、礼拝に徹する、菩薩道を歩むことを、新潟越南の信徒の皆様とともに歩ませていただきたいと存じます。

【越後伝道記】
  今日は、木曜休日ですので、炬燵に入って、滞っていたブログを更新させたり、フェイスブックの写真をアップしたりしておりました。外国での光明化運動に挺身している先輩のコメントが入っておりまして、うれしく思いました。同じ時間にチャットのような感じで通信できるのですね。しかし、フェイスブックやブログはあくまでも道具ですので、道具が世界を救うわけではありません。従いまして、自己の資質を常に磨いて、神様のご用に使っていただけるように、総裁先生のお役に立たせていただけるように、努力をすることが必要です。情報は私たちの生命線です。実相世界からの情報、現象世界からの情報など、さまざまです。偏りのない文明の構築という言葉がありますが、偏りのない情報が必要だと考えられます。基本はやはり、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持することと、三正行の実践であると考えさせていただいております。余談ですが、長岡市図書館の活用もなかなかよいですね。
       
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平成27年1月19日『唐松模様”ていねいに生きること”に学ぶ②」

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平成27年1月19日『唐松模様”ていねいに生きること”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::雪だるま 日に日に細り ダイエット
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【御教示】

(つづき)
 さて、少し前のことにもどるが、昨年の11月から12月にかけて、私は「ていねいに生きる」ということを考えていた。私の脳裏にこのテーマが訪れる機会は、以前からたびたびあったのだが、東京在住のころには、それほど切迫していなかったように思う。それは言わば“理論的”には必要な生き方だと考えていたものの、実践の方は、便利かつ多忙な都会生活に流されて、遅れ気味になっていた感がする。ところが、北杜市大泉町の住人となって1年余、新しい経験への対応と驚きがひとまず一巡して、この地での生活についてある程度先の予想ができるようになってきた昨今、置いてきた“都会生活”と、今後の“田舎生活”との違いを端的に表現する言葉は何かと探したとき、この言葉に再び行き当たったのである。
(つづく)

【学習】
  昨年11月から12月にかけて、「ていねいに生きる」ことがテーマであられたそうです。都会生活から田舎生活になって、1年余り、新しい経験への対応と驚きがひとまず一巡して、この地での予想ができるようになってきました。そこで、置いてきた都会生活と今後の田舎生活との違いを端的に表現する言葉を探した時、「ていねいに生きる」との言葉に遭遇したとのことです。
 私も、一昨年から長岡に来させていただきましたが、新潟市ではありませんので、都会的なものと言えば、「リバーサイド千秋」で味わうくらいです。ここに住んでいますと、会員さんお一人お一人の顔が思い浮かべながら、丁寧に対応するようになるようです。土地の雰囲気・力のなせる業でありましょうか。また、太陽や月や雪、山、風などを、ここに住みながら味わうようになってきました。多用な生活から自然を味わう生活に変化しているようです。ここで書いているのも、炬燵に入って文章を書いています。炬燵がエネルギーロスを防ぐのによいからです。肉体の活動が鈍くなると、血流が悪くなるので、それなりの努力が必要になります。徒歩通勤やヒルクライムは、炬燵生活者にとっては、結果的によい効果を与えてくれるようです。確かに、「神様が創られた世界に悪いのものは本来無い」、ということは真理です。

【越後伝道記】
  1月21日は、柿崎の先祖供養祭に参りました。大寒であるにもかかわらず、小春日和で、暖かい気候でした。何ごともなく、行事を行わせていただけることが誠にも有り難いことであると思いました。参加者のお一人お一人を拝ませていただきながら行事の進行を行いました。帰りは、一般道を通って帰りました。道路わきには雪が残っていましたが、道路そのものは雪がありませんので、スムースに帰れました。日本海も先日とはうって変わって穏やかでした。まだ積雪はあると思いますが、今年は余り寒くないという声もききました。感謝合掌です。
       
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平成27年1月18日『唐松模様”ていねいに生きること”に学ぶ①」

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(唐松模様からシェアさせていただきました。)

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平成27年1月18日『唐松模様”ていねいに生きること”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::徒歩通勤 身近にできる ジム通い
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【御教示】

 新年、おめでとうございます。2015年、平成27年の新たな年を迎えたこと、神様と皆様にありがたく感謝申し上げます。皆様におかれては昨年と変わらず、本ブログをよろしくご愛顧ください。
 この正月、皆様には如何お過ごしだろうか? すでに妻がブログに書いているが、私たちは年末、家の内外を整えたあと、元旦には標高1,500m付近にある山梨県立まきば公園まで出かけ、氷点下11度の冷気の中で初日の出を拝み、家に帰るとお節料理をいただき、また雪の中、近くの神社に初詣へ行くなど、静かな時を過ごした。また、この時期にしては比較的穏やかな晴天の下、恒例の伊勢神宮参拝もできた。
(つづく)

【学習】
  「唐松模様」の御文章は、いち早く総裁先生の御心をキャッチすることができます。重要な御文章は、次に、機関誌、そして、御著書の順番で拝読することができます。
 総裁先生ご夫妻様は、元旦にまきば公園にお出でになり、氷点下11度の冷気の中で、初日の出を拝まれたとのことです。ご帰宅されてから、お節料理を召し上がり、雪の中を近くの神社に初詣でをされたそうです。「静かな時」と書いておられるので、静かな自然の光景が目に浮かびます。そして、恒例の伊勢神宮参拝が行われたとのことです。

【越後伝道記】
  友人が、ちょっといい話ということで、送ってくれましたので、ご紹介します。私の文章ではないですが、興味があるかたは読んでみてください。新聞の名前が書かれていませんがご了承ください。お書きになった人の名前は藤村正宏さんといわれる方です。

箱根駅伝 今年はちょっとちがった

青山大の勝利を伝える新聞記事
タイムは10時間49分27秒
96年の箱根駅伝の歴史で、初めて10時間50分を切る記録。
それも今年はコース変更のため、過去の記録は参考記録となりますが、コース自体が20メートル長くなっているわけですから、この記録がすごいのがわかります。

歴史的勝利です。
圧倒的な強さだった。
優勝候補といわれていた、駒大は2位でしたが、その駒大に10分50秒という大差をつけて優勝。
他の大学が遅かったわけではなく、青学が圧倒的に早かった。
2日かけて、10名の選手が走るのですが、すべての選手がみんないい走り方をしました。
特に往路の5区。
箱根の山を登るコース。
神野選手はすごかつた。
絶対に抜かれることはないと言われていた、2012年の東洋大学、柏原選手の5区の記録を軽く抜いた。
この5区が20メートル長くなっているのにもかかわらずです。
誰もが信じられないという記録だつたのです。
ゴールをTVでみていましたが、神野選手はゴールした時、さわやかな笑顔でした。
まだまだ余力があるようにすら見えた。
走っているときも、なんだか楽しそうで、自分が走っていることがうれしくてうれしくてたまらないって感じ。
神野選手だけでなく、今回、青学の選手たちはみんなそうだつた。
今、走っているのがうれしい。
そういう表情。
それなのにもかかわらず、10区間のうち5区間で1位、うち2区間は区間新記録。
みんな自分の力以上のものを出し切った感じでした。
復路の7区を走ってね区間賞だった小椋選手なんか、こんなこと言っていました。
「ずっと楽しくて、顔、笑っちゃって」
8区の区間賞だつた高橋選手も
「最高という言葉以外見つからない。まだ実感が湧かないけど、日本中で僕が一番幸せなんじゃないかというくらい」
すごいなと思った。
みんな楽しそうだったってこと。
今までの常識を覆した青学大のテーマ
今回の青学大の箱根駅伝は、新しい時代の「ありかた」を与兆させるものだった。
地上の長距離競技って、厳しくて辛いイメージがあります。
でも、今回の青学大の箱根駅伝のテーマ。
「ワクワク大作戦」ですよ。

監督の原さんがこう言っていた。
「長距離のイメージは厳しい、つらいだけでは、他のスポーツに選手が行ってしまう。楽しくやりたかつた」
すごくない?
他の優勝チームって、厳しいですよ。
駒沢大学なんて、めっちゃ厳しいイメージ。
東洋大学んて「1秒を削れ」、がスローガンですから。
それが青学は「ワクワク大作戦」ですよ。
他チームからしたら
「何言ってんだよ。そんなちゃらちゃらしたコト言ってるんじゃねーよ。駅伝は厳しいもんなんだよ。ふざけんな !」
って感じなんでしようね
「ワクワク大作戦、大成功しました !」って原監督が胴上げされたあとのインタービューで答えていました。
「今回はワクワク、ドキドキさせるレースができる」と期待を込めて名付けた作戦名。
その言葉通りの展開だったわけです。
よくこんなテーマを揚げましたよね。
後で聞いたら、この監督、駅伝や陸上のプロじゃないんです。
もちろん若い頃に駅伝もやっていたことはやっていたのですけど、あまりうまくいかなくて箱根駅伝にも無関係だった。
そして就職して営業をやっていたのです。
もともとビジネスマンだった。
それが後輩から青学大駅伝の誘いがあり、どうしても駅伝がやりたくて、会社を辞めて監督を引き受けた。
青学大はまったく駅伝実績がない大学です。
有力選手もいないし、環境も整備されていない。
そんなチームを11年間で日本一にしたんです。
今までの常識をもっていたら「ワクワク大作戦」なんてテーマ、設定しないですよ。
まさに「逸脱」しているんですね。

ここまで書いてきたらボクが何を言いたいのかわかりますよね。
ビジネスも一緒
仕事を一緒ってことです。
選手が自分の走りを楽しむ。
ともかく今を楽しんで、感謝して、うれしがる。
そすると、一人一人の能力がマックスに引き出され、すごい結果を生む。
だって、青学大の選手たち、スター選手はいなかったのです。
(これからはみんな注目されるでしょうけど)
これって、駅伝じゃなくてビジネスにそのまま書き換えてみてください。
これが、これからの世の中の「真理」になるのです。

いかにビジネスを楽しむことができるか。
いかに今やっていることをうれしがることができるか。
いかに今やっている仕事に感謝できるか。
そういうところがこれからの企業の価値を決める。
本当に世の中は変わってきました・
よりよい社会、素晴らしい世界になっていく。
そう思うのです。
そして、そういう世界を創り出すのは、あなた自身です。
楽しみながら、面白がりながら、感謝してうれしがりながら、ビジネスをやることです。
と言ってしまうとまだまだ足りないんですけど。
常識にしてしまうとかんだか薄っぺらいけど。
言葉にできませんが、そういうふうに方向づけられているんです。
青学大の箱根駅伝のレースを観ながら、世の中本当に変わったんだ。
そう実感した2日間でした。

 以上です。ご感想は如何でしたでしょうか。
                                             
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年1月17日『唐松模様”「結び合う」生き方を進めよう”に学ぶ⑧」

 

平成27年1月17日『唐松模様”「結び合う」生き方を進めよう”に学ぶ⑧」
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光明越後人の詩::夜半すぎ 犬の遠吠え 響く街 今日の幸せ 明日もつづくと   ****************************************【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年1月1日 (木)「”「結び合う」生き方を進めよう”」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
  世界の生長の家信徒の皆さん、人間はみな神の子であり、地球上のすべての生物も神の生命の表現であるとの信仰をさらに多くの人々に伝えるとともに、その信仰を実生活にどんどん反映させていきましょう。それは人と人とが結び合い、人と社会とが結び合い、国と国とが結び合い、人間と生物が結び合う生き方です。 
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 
(つづく)

【学習】
  世界の生長の家の信徒に呼びかけておられます。そして、結び合う生き方を御教示しておられます。
①人間はみな神の子です。
②地球上のすべての生物も神の生命の表現です。
③上記の信仰をさらに多くの人々に伝えましょう。
④その信仰を実生活にどんどん反映させていきましょう。
⑤人と人とが結び合います。
⑥人と社会とが結び合います。
⑦国と国とが結び合います。
⑧人間と生物が結び合います。
⑨そういう生き方を弘めましょう。
 これでご挨拶は終わりです。1月18日の運動方針徹底のための会議で、新年のご挨拶の動画を参加者全員で拝聴しました。このように拝聴できる、素晴らしい時代が来たのですね。本当に有り難いことです。

【越後伝道記】
  1月19日は、地方講師受験勉強会でした。5月30日の受験日に向けて、受験生が顔晴ります。私も、一緒に走ります。受験生と二人三脚です。今日は、新規受験4名、昇格受験5名の方々が勉強に来ました。他にもおられますが、今日はこれだけです。受験勉強を通して第一に学んでいただきたいことは、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢です。「生長の家大神ー総裁・副総裁ー御教え」の論理の中での総裁先生は、一個人ではなく、生長の家大神の喇叭であり、スピーカーとしての御存在です。私たち講師は、その御声を、その御心を常にお聞きして日々、信仰生活を行い、かつ人類光明化運動・国際平和信仰運動を展開する。これが総裁先生への中心帰一の信仰姿勢であると考えております。
                                             
生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成27年1月16日「日本建国の理想を生き、国際平和信仰運動に邁進しましょう。」

平成27年1月16日「日本建国の理想を生き、国際平和信仰運動に邁進しましょう。」
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光明越後人の詩::丁寧に 生きる姿は 神の子の 偉大さまさに 顕れてあり    
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
本日は、新形越南教区機関紙『越路』2月号掲載予定の文章を載せさせていただきます。                
”日本建国の理想を生き、国際平和信仰運動に邁進しましょう。”

 新潟越南教区の神の子の皆様、有り難うございます。
2月11日は、日本の建国記念の日(皇紀2675年)です。門前に国旗を掲げて、日本の国の誕生をお祝いしましょう。『小閑雑感Part15』258頁には、「2009年2月11日”建国の理想”を虚心で読む」という御文章が掲載されております。ここには、2006年2月11日の小閑雑感のご文章(p246-247)が引用されております。

(前略)…このように「背(ソビラ)に日の神の御心を負いたてまつる」ということと「刃に血ぬらずして」というのが日本建国の理想であると、ここには書いてあります。また、「八紘為宇」という言葉に関しては、『日本書紀』巻の第三にこうあります。これは神武天皇の「橿原奠都の詔」の中にある文言です。

「上は乾霊(アマツカミ)の国を授けたまいし徳(ミウツクシビ)に答え、下は皇孫(スメミマ)の正しき道を養いたまいし御心を弘めむ。しかうして後に、六合(クニノウチ)を兼ねて都を開き、八紘(アメノシタ)をおおいて宇(イエ)にせんこと、また可(ヨ)からずや」

 この文章は明らかに2つの部分に分かれています。つまり「まずAをして、その後にBをすることが良い」と書いてあります。そして、Aとは、「我々の先祖や神々が日本という国を徳によって打ち立てることを確認して感謝し、我々の子孫には、その御先祖からいただいた正しい道を実現して行くという精神を、しっかりと人々に弘め伝える」ということです。そして、その後に初めてBをする……すなわち「国の天地と四方を統合して都を開き、八紘……国の隅々までを覆って家にする」のです。AとBとの間に「しこうして後に」という接続詞がきちんと入っていることを見落としてはいけません。Aとは、「神の御心を聴いて、その徳を人々に弘める」ことです。これは建国の理想の周知徹底であり、一種の道徳教育と言えるかもしれない。それをした後に、初めて周囲を統合して都をつくり、統一的な政治を国内のすみずみまで及ぼす……これが理想であると書かれている。この順序を間違ってはいけないのに、かつての日本はAもBも同時にやろうとし、しかも天皇の意志を軽視して、刃に血を塗ることを先行させて中国大陸で泥沼戦争をしたわけです。
 我々はその間違いを再び犯してはいけない。日本建国の理想とは、あくまでも平和裡に諸民族の共存を進めることです。そして、それに当たっては「背に日の神の御心を負いたてまつる」……つまり「神の御心に添う」ということが絶対条件なのです。そういう高邁な理想が日本の古典に書いてあるということを、私たちは忘れてはいけない。生長の家は、この「神の御心に従う」生き方を推し進めていく運動です。だから、日本建国の理想を実現する運動でもあるのです。軍隊や政治が先行するのではいけない。神の御心が先行して初めて「刃に血ぬらずして」物事が決着する。そういう意味で、今日の建国記念の日に当たって、あらためて生長の家の国際平和信仰運動の重要性と、その使命の大きさを感じるしだいであります。…(後略)

  刃に血塗らずして物事を成就することは誠にも大切であります。国に於いてもそうですが、個人に於いてはなおのこと大切です。そのためには善き「ムスビ」が必要でありましょう。相手を祈り、祝福して、しかるのち話しかける。伝道をする。そのような方式が大切です。八紘為宇の精神、その言葉の意味を、現代に於いて、正しく総裁先生からお教えいただいております。誠に有り難いことであります。
 かつて、私は日本国発祥の地にある「橿原神宮」で正式参拝をさせていただいたことがあります。案内の方が私に問いかけました。
案内の人「どちらからお出でになりましたか?」
私「東京からです。」
案内の人「神道の方ですか?」
私「いいえ、生長の家です。」
案内の人「生長の家ですか。生長の家の方々のお働きにより、この橿原神宮は戦後、復興できたとお聞きしております。」
 このような会話でした。生長の家は、建国の理想を大切にしています。そして、現総裁先生によって、建国の理想の意味を新しく御教示いただいております。誠にも尊いことであります。
  日本建国の理想とは何か?。それは「平和裡に諸民族の共存を進めること」であると御教示されております。そして、実現のための「順序」が大切であると説かれております。例えば、お店に入って、食品を勝手に取って食べたとします。その後にカウンターでお金を支払います。寛大な店員さんならば、許してくれるかも知れませんが、普通は泥棒と思われます。カウンターへ行って、代金を支払ってから、食べるのが正しい順番です。そのように、物事を実現する上に於きまして、順序はとても大切です。
また、「背に日の神の御心を負いたてまつる」すなわち、「神の御心に添う」ことの大切さが説かれております。これが絶対条件です。私たちは、三正行を実践します。『日時計日記』を毎日記載します。そして、神の御心を知り、かつ行じるようになります。その実践は、まさに日本建国の理想を生きることになります。
そして、日本建国の理想を生きるとは、私たちが国際平和信仰運動に邁進することであると拝察申し上げます。誠にも尊く、かつ光栄なことであります。
  すでに、昨年11月21日に、総裁先生により、造化の三神が御勧請され、御鎮座されました。国際平和信仰運動の霊的基盤が確立されました。その上に立ち、私たち新潟越南教区の信徒は、はるか日本建国の頃に思いを馳せ、その理想を生きるために、今月は大いに、日本国に感謝し、日本の自然に感謝し、諸民族の幸福を希い、国際平和信仰運動に邁進し、総裁先生に中心帰一しつつ、素晴らしい2月を過ごさせていただきたいと存じます。有り難うございます。 感謝合掌。
                           
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平成27年1月15日『唐松模様”「結び合う」生き方を進めよう”に学ぶ⑦」

平成27年1月15日『唐松模様”「結び合う」生き方を進めよう”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::ポタポタと 雨だれ音で 目を覚まし 今日は気温が 高いと思う   
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【御教示】

(つづき)
  また、ご存じのように、私たちは「他から奪う」生き方である肉食を減らすなど、食生活の改善を世界的に進めています。その一環として、オフィスの近くに約500坪の畑を借りて、ジャガイモやミニトマトなどの野菜を無農薬有機農法で育て始めました。さらに、世界の飢餓問題を実感し、よく考えるために、オフィスでの昼食を毎月1回、ご飯一杯と味噌汁だけとする「一汁一飯の日」を設け、それを実行しています。この取り組みは今後、日本を始め世界の幹部・信徒の間に拡がっていくでしょう。 
(つづく)

【学習】
  食生活の改善を世界的に進めていることが書かれています。
①肉食を減らす。(他から奪う生き方であるからです。)
②オフィス近くに約500坪の畑を借りて、ジャガイモやミニトマトなどの無農薬有機農法で育て始めました。
③一汁一飯の日の設定(一ヶ月に一回です。世界の飢餓問題を実感し、よく考えるためです。)
④一汁一飯の取り組みは、日本及び世界の幹部・信徒の間に広がって行くでしょう。
(自宅でも献金箱を設けて一汁一飯を行う信徒さんも出て来ました。私たちは小さな事であっても、出来ることから始めたいと思います。)

【越後伝道記】
 『いのちが悦ぶ生活』54頁10行目には、唐津一・東海大教授の文章が書かれています。(不況のあと)景気は良くなること。理由は、簡単です。大不況のあとは、どの企業でも乗り切るために、一斉に努力します。①電灯は半分に減らす。②社用車はやめて、電車やタクシーを使う。③鉛筆は3センチまで使う。④新製品開発は前倒しにする。これらの努力が実のに、通常2年かかる。このような内容です。そして、中核企業、すなわち中小企業のあるべき経営原理も書かれています。54頁の3行目からです。①情報力、②リーダーシップ、③チームワーク、④組織の柔軟性、⑤資金力、⑥外部の力を利用する、とあります。手伝ってもらうことです。これらの内容を拝読して、参考になる点があるのではないでしょうか。
                                             
生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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平成27年1月14日『唐松模様”「結び合う」生き方を進めよう”に学ぶ⑥」

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平成27年1月14日『唐松模様”「結び合う」生き方を進めよう”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::白銀の 雪に囲まれ 我が郷は 豊かな水に 恵まれてあり   
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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【御教示】

(つづき)
 新たなCO2削減のプロジェクトも進行しています。それは、信徒の皆さんから浄財を募って京都府城陽市の丘の上にメガソーラー発電所を建設する計画で、発電パネル6,400枚を並べた大規模発電所の稼働が本年4月から予定されています。出力は約1,700kWで、年間の発電量約183万4,000kWh、二酸化炭素削減効果は1年で約960トンが見込まれます。
(つづく)

【学習】
京都府に建設予定の、メガソーラー発電所のことが書かれています。
①発電パネル6,400枚を並べた大規模発電所が稼働します。
②今年4月から予定されています。
③出力は約1,700kWです。
④年間の発電量約183万4,000kWhです。
⑤二酸化炭素削減効果は1年で約960トンが見込まれます。
 素晴らしいことです。大いに盛り上げて参りたいと思います。新潟越南教区では、各地区で募金の説明会を行いました。現在では、教区練成会で毎月、説明講話の時間を設けて募金を募っています。私は、このような活動をお導きくださる度に、これが現代に於ける真の信仰者の生きる道であるとつくづく思わせていただいております。そして、私たちはまさに「正師」を与えられたと神様に感謝せずにはおられません。(第一期の募金は、昨年12月で終了しました。)

【越後伝道記】
  しろはとジョイメールのNo,204に素晴らしい体験談が掲載されていました。十勝のIさんという人です。8年前に35年間続けて来た自営のスーパーを止めて、夫婦ともに無職となったそうです。自営のスーパーは、大型のスーパーが進出してきますと、客が来なくなりますので、消滅する場合があるようです。経済的にはゼロからの出発でした。その中で、Iさんは、『日時計日記』を記載しました。その言葉が素晴らしいと思いました。「神様、ありがとうございます。無限供給、ありがとうございます。私はすでに豊かです。」「わが家は天国、家族は宝」「万事好都合」「うれしい楽しい有り難い」などとプラスの言葉が満載です。そのうちご主人は介護の仕事に就きました。Iさんは、現在、白鳩会の事務局長となって仕事をしておられるそうです。30年ほど前に御教えに触れて、母親教室を開催するなどしておられます。愛他行での徳積を行っていますね。そして、『日時計日記』記載です。これらが、運命を良くしていくと考えられます。Iさんのご体験は、大きな経済問題の解決ではないかもしれませんが、真理に基づいて、あらゆる面で栄えていく素晴らしいご体験であると思いました。読者の皆様にご参考になると思いまして、ご紹介させていただきました。
                                             
生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成27年1月13日『唐松模様”「結び合う」生き方を進めよう”に学ぶ⑤」

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平成27年1月13日『唐松模様”「結び合う」生き方を進めよう”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::夜は更けて 街路樹眠る 田舎町 祈りて後は 明日にしようよ 
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【御教示】

(つづき)
  地球温暖化を抑制する取り組みでも、私たちは大きく前進しています。オフィスの発電設備では、年間58万4,007七kWhの電力がつくられ、オフィスでの使用電力を差し引いた約26万kWh分は、電力会社を通じて一般の需要に供されました。これによる二酸化炭素排出の削減効果は、マイナス6万750kgとなり、“炭素ゼロ”を超えて“炭素マイナス”を実現しています。 
(つづく)

【学習】
 地球温暖化抑制の取り組みの前進について、ご説明されております。森の中のオフィスの発電設備についてです。
①年間58万4,007七kWhの電力がつくられました。
②オフィスでの使用電力を差し引いた約26万kWh分は、電力会社を通じて一般の需要に供されました。
③これによる二酸化炭素排出の削減効果は、マイナス6万750kgとなります。
④“炭素ゼロ”を超えて“炭素マイナス”を実現しています。
 素晴らしい!のひと言です。電力を周囲に供給できるようになるとは、驚きです。ぜひとも、教化部や個人の家もそのような状態になりたいと思います。

【越後伝道記】
  相・白の組織が大いに壮年層の拡大に取り組んでいるようです。青年会は、壮年層以前です。これから壮年層になりますので、大いに増加していただけると有り難いです。言葉の力が大切だと思います。「壮年層」という言葉を常に発していると、壮年層が増えてきます。言わなくなると減少するでしょう。自分から壮年層の雰囲気を出すことも大切だと思います。かつて、私が青年の時は、「一に青年、二に青年、三四が抜けても、五に青年!」と青年が大切にされていました。私が若い頃に、T先輩は、「百年の計を立てたい」。そのためには青年を育てなくてはならないといって、青年を集めては青年を育てていました。必ず、善くなると信じて、讃嘆するのが愛であり、生命の教育であるように、必ず善くなると信じて、壮年層を愛し、壮年層を集めて壮年層を育てる。そして讃嘆するのが壮年層の伸ばし方であるのかもしれません。いずれにせよ。壮年の好む本を読み、壮年の好むことを学習する。そうすることによって、壮年層と波長があうようになると考えられます。私がヒルクライムを始めてから、青年と波長が合ってきたようにです。これから、私も、その思いで壮年層拡大に取り組み、壮年層拡大の研究をし、壮年層を増加させていただきたいと思います。
                                             
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平成27年1月12日『唐松模様”「結び合う」生き方を進めよう”に学ぶ④」

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平成27年1月12日『唐松模様”「結び合う」生き方を進めよう”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::夕暮れや 陽は陰りても 温かし 家庭は浄土 慈悲に溢れて
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年1月1日 (木)「”「結び合う」生き方を進めよう”」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 これに加えて重要なのは、昨年秋の大祭で、生長の家総本山の龍宮住吉本宮に天之御中主大神、高御産巣日神、神産巣日神の“造化の三神”が勧請され祀られたことでした。これによって私たちの今後の運動が、唯一絶対神を中心として、自然界の特徴である“ムスビの働き”を維持発展させ、社会にもそれを弘めていくとの明確な方向が示されたことになります。
(つづく)

【学習】
 重要な ”造化の三神”のご勧請とご祭祀です。今後の光明化運動の方向性が明確に示されています。
①唯一絶対神を中心とする。
②自然界の特徴であるムスビの働きを維持発展させる。
③その働きを社会にも弘めていく。
 このことは、家庭内伝道、家庭外伝道として展開され、ムスビの展開の中で大きな喜びが湧出して、素晴らしい世界が現出することが期待されます。そして、唯一絶対の神様を龍宮住吉本宮にお祀りすることにより、どの宗教の人も、どの民族の方々も、どの国の方々も、参拝する対象が出来たことになると拝察申し上げます。世界平和実現に向けて、これ以上の重大な出来事はないでしょう。
 さらに、私たち新潟越南教区にとって誠に有り難いことは、その直後のムスビの働きの結晶としての稲霊の拝戴を、全国を代表して拝戴させていただいたことです。誠にも有り難いことです。この光栄を胸に刻みこんで、今年の信仰生活を、伝道を、実践させていただきたいと思います。

【越後伝道記】
  『いのちが悦ぶ生活』30頁15行目には、「…根本は自分のすばらしさを心から認めていなかったからである。だからこれからは毎日「神想観」をして、自分のいのちの無限のすばらしさを認め、心に描く練習をしよう。…」と書かれていました。何よりも根本は、何を持つかであるよりも、自分の心に自己のすばらしさを自覚することであるようです。そのためには、様々な工夫をする必要がありますね。新年になり、私たちは『日時計日記』を新たに記載していますが、神様の愛に満たされた自己発見と再確認の記録です。自覚の次に必要なのは、感謝です。そして、努力によって花開くと考えられます。この聖典には、43頁に、三角真理さんという人の文章「記者の目」というのがありました。南アフリカ・ザンビアでの訪問記です。戦火の国からたどり着いたばかりの人々は、ほとんどが手ぶら、素足、ぼろぼろのでした。子供たちに訊きます。「今、何をしたい?」。するとどの子どもも、「学校へ行きたい」と迷わず答えた。」と。
私(中内)は、この文章を読んで、一汁一飯の行事を行って、喜んでいる自分が恥ずかしくなりました。白鳩会総裁先生が、声を詰まらせながらご指導くださるお姿が思わずまぶたに浮かんできました。もっともっと、真剣に、御教えに、ご指導に従わなくてはならない、と強く思いました。「すべては愛のために」という内戦の中にいる子供たちを救おうとする人たちの映画を見たことがありますが、そこまではできなくても、せめて、この地・新潟越南で全力で御教えを実践し、伝道する必要を感じさせていただきました。感謝合掌。
                                             
生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年1月11日『唐松模様”「結び合う」生き方を進めよう”に学ぶ③」

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平成27年1月11日『唐松模様”「結び合う」生き方を進めよう”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::雪雲に 晴れ間は見えて ホッとする
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【御教示】

(つづき)
  儀式行事の面でも、新しい展開が始まっています。東日本大震災のあった3月11日は、オフィスにおいて初めて「神・自然・人間の大調和祈念祭」が執り行われました。また、オフィス落慶から1周年の7月7日には、第2回目の「万教包容の御祭」が行われ、2基目の七重塔が設置されたのに加え、12月10日には、東京にあった末一稲荷神社がメディアセンターに移転した後の赤坂の跡地に、「赤坂“いのちの樹林”」が完成し、そこに3基目の七重塔が建立されました。この樹林は信仰の場であると同時に、二酸化炭素吸収の場でもあります。 
(つづく)

【学習】
  儀式行事の面での新しい展開です。
①神・自然・人間の大調和祈念祭(3月11日)
②万教包容の御祭(7月7日)、2基目の七重塔を設置。
③赤坂”いのちの樹林”が完成(12月10日)3基目の七重塔を設置。
このいのちの樹林は、①信仰の場、②二酸化炭素吸収の場、の両方の働きがあります。
 次の段落で、生長の家教団として、実に重要な御祭(造化の三神の御勧請)についてお書きになっておられます。

【越後伝道記】
  数日前に、大拝殿の『大自然讃歌』がどこかに行ってしまいまして、見当たらなくなりました。この経本『大自然讃歌』で毎日、拝読している私は、さがしましたが、どこにも見当たりませんでした。それで、職員の皆さんに尋ねてみました。すると、職員の一人が、探してくれました。ある言葉を唱えながら、拝殿へ行きまして、三方や先祖供養の道具を置いてある棚をふと見るとそこに無造作に置かれてあったとのことでした。それで、どんな言葉を唱えたのかを訊きました。
 ついでに、ヘビやネズミなどが出て来た時に退散させる言葉も教えてもらいました。これは、生長の家で唱える言葉でした。

紛失物:我(ワ)が音滝(オトタキ)の 清水(キヨミズ)は尽きるとも 我が失(ウ)せものは 出(デ)ずばなるまい。
(なるほどです。信念が形に顕れるということでありましょう。)
ヘビ、猿、ネズミ、アリなどに対して退散させる言葉:一切の生物処を得て争わざるは神の道なり。
 (この言葉は、聖典のどこかで読んだような気がしますね。猿が農作物を荒らして困るという話をお聞きしたことがありますが、この祈りをしては如何でしょうか。)
                                             
生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成27年1月10日『唐松模様”「結び合う」生き方を進めよう”に学ぶ②」

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平成27年1月10日『唐松模様”「結び合う」生き方を進めよう”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::雪降りて 山は墨絵の 如くなる
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【御教示】

(つづき)
 昨年2月には、山梨県は観測史上最高となる大雪に遭遇しましたが、役職員は一致団結して寮やオフィス敷地の雪かきを行い、道路に積もった1メートルを超える雪を取り払って交通を再開させるなどして、オフィスの機能を維持しただけでなく、職員寮のある三つの町の近隣の除雪にも積極的に参加して、地域の人々に喜ばれました。 
(つづく)

【学習】
  昨年は、観測史上最高の大雪を経験されたことが書かれております。オフィス敷地の雪かき、近隣の除雪など、積極的に参加して喜ばれたことなどがあったそうです。当時は、一時、どうなることかと思いましたが、様々な工夫をしながら、オフィス機能を維持しておられたようです。心より、感謝申し上げます。昨年は、ここ長岡はそれほど雪が積もることもなく、過ごせました。今年は、例年のような雪が降っています。確かに、雪国で生き抜くために、私たちは生活の中でそのすべを習得するようです。

【越後伝道記】
  練成会第一日目(1/11)の一連の講話、行事等をこなしましたが、講師のレベルが徐々に向上しているように思えまして、大変うれしく思いました。講話のレジュメを作る講師が増えています。その講師の講話内容は、毎回素晴らしくなっているように感じます。御教えの真髄を学ぶこと、特に総裁先生の御心を十分に理解できるようになること。これらのことを念頭に置いて練成会を担当させていただいております。今日の行事を追ってみますと。①導入講話、②講話「感謝の生活」、③講話「祝福の人生を生きる」④実相円満誦行の説明講話と実修、⑤神想観練習、⑥講話「両親への感謝」、⑦講話「浄心行の説明」⑧体験談「父母に感謝する喜び」、⑨浄心行実修、などなどです。今日は、父母への感謝を徹底する内容になりました。父母への感謝が自己の中に出来上がりますと、万物、自然界を通しての創造主の愛を信じ、かつ感謝することができるようになるのです。それは、当然のことながら、地球環境の劣化を回復しようとする行動となっていくと考えられます。自己の根源に対するご恩返しです。
                                             
生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成27年1月9日『唐松模様”「結び合う」生き方を進めよう”に学ぶ①」

 

平成27年1月9日『唐松模様”「結び合う」生き方を進めよう”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::新年を 迎え喜び 両手から 溢れるほどに 地球への愛
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【御教示】
(以下の文章は、1月1日付でネット上で公開された私のビデオメッセージの内容と同じです。) 
 全世界の生長の家信徒の皆さん、新年おめでとうございます。
 標高1,300メートルの地にあるここ生長の家国際本部“森の中のオフィス”で、2015年の新年を迎えることができたことを神様と皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございます。 
 生長の家が国際本部を大都市・東京からこの地に移してから1年と3カ月がたちました。とても稔りのある15カ月間だったと感じます。この地の自然は決して美しいだけではなく、厳しい側面もありますが、私たちは都会では得られない様々な体験を得ながら、自然とともに伸びる“新しい生き方”を開発しつつあり、そのことに心を躍らせています。
(つづく)

【学習】
  私は、元旦にビデオメッセージを拝聴させていただきましたが、御文章でいただきますと、さらに総裁先生の御心が深く伝わってくるように思います。新年をお迎えされた場所が、標高1,300メートルの国際本部であることに意義があると考えられます。移転してから15ヶ月ですが、、「とても実りのある期間」であると書かれております。
①自然は、「美しいだけでなく、厳しい側面」があること。
②さまざまな体験を得てきていること。
③自然とともに伸びる新しい生き方を開発しつつあること。
 そのことに、心を躍らせておられます。

 私たち新潟越南の信徒も、ブログ等を通じての、総裁先生の御教示をいち早くキャッチして、御心を周囲の人々にお伝えし、共に実践して、国際本部と歩調を合わせるように努力をさせていただきたいと願っております。「ブログ→機関誌→御著書」の三ステップで、御教示を確実に自分のものにして参りたいと思います。

【越後伝道記】
  今日は、明日からの練成会受け入れのために掃除を行いました。新年を迎えてから特に大きな集まりがありませんでした。年末大掃除の関係もあり、あまり汚れていないのでした。掃除は楽ですが、「キレイになった」という達成感もあまりありません。老子の言葉でしたか、「家貧しくして孝子出で、国乱れて、忠臣出ず」という意味の言葉があったように思います。ゴミが落ちて汚いと思うのではなく、キレイにする徳を積ませていただけると感謝することも必要かなと思いました。キリストの言葉で、弟子が、生まれつき目が見えない人を連れてきた時、その理由を聞かれると、「神の御栄えの現れんがため」と断定しています。常に、日時計主義に立ってものごとを判断していくことができる。これが『日時計日記』を書いている人の自ずから備わってくる能力・徳性なのでありましょう。
  朝夕、徒歩通勤を続けていますが、今日は少し違った歩き方をしました。それは、ICレコーダーに、自分の声で『宗教はなぜ都会を離れるか?』を録音しておき、聴きながら歩くやり方です。これは「バッチ・グー」です。録音に少し時間がかかりますが、手作りの勉強道具も素晴らしいです。
                                             
生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成27年1月8日「唐松模様”いのちの樹林について(2)”に学ぶ(終)」

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(豚肉風の麩です。新潟越南には車麩という強力な食材があります。)

平成27年1月8日「唐松模様”いのちの樹林について(2)”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::迫り来る 雪の遠吠え ゴウゴウと 山野ひれ伏す 白銀世界
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総裁先生のブログである「唐松模様」2014年12月13日 (土)「”いのちの樹林”について(2)」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】
(つづき)
 もし生長の家が「いのちの樹林」なるものを造り、「見て美しく、食べるに良い」という理由で、そこに土地本来の植生とは異なる樹種を植え育てたならば、それは『創世記』第2章の偽創造の考え方と、どれだけ違うと言えるだろうか? また、生物多様性を重んじず、農薬や化学肥料によって少数の特定の草木ばかりを育て、“雑草”や“害虫”“害鳥”“害獣”などを排除しようと考えたならば、それは神が「はなはだ良い」と認められた真創造の世界を否定することにならないか?--このように考えてみると、先に掲げた「いのちの樹林」のコンセプト中の2点が、宗教的にもとても重要であることがわかるだろう。
(おわり)

【学習】
  ここでのキーワードは、「植生」と「生物多様性」であるようです。いのちの樹林は、見て美しい、食べるによい、木の実をつくる樹林になってしまうと、創世記第二章の、考え方に似てくるということになります。従いまして、そのようではなく、
①植生
②生物多様性を重んずる。
 すなわち農薬や化学肥料によって、特定の草木ばかりを育て、雑草や害虫、害鳥、害獣を排除することは、はなはだよし、と認めた第一創造の世界の否定に繋がると考えられます。従って、いのちの樹林のコンセプトの2点が宗教的に重要であると御教示されております。
 ここで、「雑草というものは無い」と言われた昭和天皇さまの御言葉を思い出します。神様は害虫は造るはずはないのですね。勿論、害獣もありません。私の友人でハエ博士がいますが、昭和天皇様に御進講をさせていただいたとき、ご下問があらせられたそうです。それは、「ハエは自然界でどのような役目をしているのですか?」という内容のご下問であらせられたと聞き及んでおります。天皇陛下は、「神様が創られた世界に役目・使命がない生物はあり得ない」との大御心ではなかろうかと拝察申し上げます。

【越後伝道記】
  今日(1/8)は夜、久しぶりに長岡市体育館へ行って来ました。学生さんが沢山きていました。アクロスプラザのスポーツジムは、入会が高価ではなかろうかと思いますが、ここ市営の体育館のジムは安価です。それで、今夜は学生さんたちが体を鍛えていました。ジムの人にお聞きすると、年末・正月休みで体を鍛えられなかったのと、雪で外の運動ができないのとで、夜間に集中して学生さん達が集まるそうです。バーベルを持ち上げている人たちも数人いました。次回はこのバーベルにも挑戦したいと考えています。勿論、一番軽いものに取り組みます。終わったあとは、体力を消耗してぐったりとしていますが、数時間経過すると、とても体が軽くなります。ストレッチをしている関係か、よく体が動くようです。そんなこんなで、神性表現の道具である肉体を大切に手入れして鍛え込み、いつでも神性表現と人類光明化運動で使用可能な状態にしておきたいものです。
                                             
生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成27年1月7日「唐松模様”いのちの樹林について(2)”に学ぶ⑩」

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平成27年1月7日「唐松模様”いのちの樹林について(2)”に学ぶ⑩」
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光明越後人の詩::夕暮れに シンシンとして 雪積もる 明日は楽しみ 浄めの世界
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【御教示】
(つづき)
「神がその被造物のすべてのものを認めて“はなはだ善し”と言い給うた以上、“実相の世界”すなわち“実在の世界”にあるいっさい万物は永久に“はなはだ善し”すなわちきわめて円満完全なものであるほかはないのであります。この円満完全さ、この“はなはだ善さ”は神が保証したまうところでありますから、神以外の誰がなんと名づけようと、いかに工夫しようと、これを不完全にしたり、悪にかえたりすることはできないので、われわれは安心して“真実世界には悪も不幸も病気もない”と常に信じて可なりであります。しかし神が真に創り給うた実在の世界に属しないところの偽創造の現実世界は、物質にて万物が造られたという“迷いの念”がその創造者でありますから、われわれの言葉によって、万物は、その言葉のとおりに成る(名ある)ことになるのであります。善き名をつければ、善くなり、悪しき名をつければ悪しくなる。」(『生命の實相』第11巻万教帰一篇上、p.66)
(つづく)

【学習】
  『生命の實相』の御言葉です。神が宣言された、「はなはだ善し」との世界は変更不可能であると御教示しておられます。実在の世界、実相の世界です。次に、神様がそのようにお造りにあったのであるから、真実世界には、悪も不幸も病気もない、と信じることが必要であるとのことです。ただし、偽創造の世界は、「物質にて万物が造られた」という「迷いの念」が造っていくので、悪い言葉を使わないこと、善い言葉を使うことが必要となります。谷口清超先生は、仏教の言葉をお説きになっておられました。「諸悪莫作、衆善奉行」です。否定と肯定です。すなわち、悪いことに意識を集中せずに、ひたすら『日時計日記』を「行」として毎日記載することにしましょう。新潟越南では、今年は誌友会や練成会などで大いに『日時計日記』を活用させていただきたいと考えております。

【越後伝道記】
  今日は、日中はほぼ、炬燵に入って、本を読み、インターネットで調べ物をして過ごしました。「こういう生活もまたいいなあ」と思いました。普段読めなかった本などが読めます。人は左脳を使うことで進化し、右脳の働きを忘れるくらいになりました。本、すなわち文字は左脳的ですが、本物を体得するのには、大切です。
  今日読んだ本ですが、ワールドウオッチ研究所『ジュニア地球白書』2008-09版のはしがきには、「中国の13億、そしてインドの11億人の人々の生活水準が、アメリカや日本の人々と同じようになるには、たくさんの食べ物やエネルギーが必要で、実現するのには、どうしたらよいだろうか」「世界人口の半分が住む都市を安全で健康に暮らせる、緑の空間にしていくこと」の二つがテーマとして書かれていました。二つ目のテーマは、「いのちの樹林」に関連しているように思いました。愛するとは知ることである、との言葉があります。地球を愛する故に、もっともっとこれらの関連本を読みたいです。地球全生命のお役に立たせていただくために、新潟越南教区の皆様、もっともっと勉強しましょう。

生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成27年1月6日「唐松模様”いのちの樹林について(2)”に学ぶ⑨」

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平成27年1月6日「唐松模様”いのちの樹林について(2)”に学ぶ⑨」
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光明越後人の詩::一歩づつ 歩む足取り 確実に 人は必ず 伸びるものゆえ
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【御教示】
(つづき)
  第1章には、人間の迷いが関与しない実相世界の創造が描かれているのだから、そこに登場する神は超越的であり、すべての生物を「はなはだ良い」状態で創造された。だから当然、“楽園”を造る必要もなかった。しかし、第2章には、神の被造物の中には、「見て美しく、食べるに良い」ものばかりがあるのではなく、「見て醜く、食べると有害な」ものも多く存在することが暗示されている。つまり、神がわざわざ“楽園”を人のために造られたという考え方の背後には、“楽園”ではない場所も神が造られたという前提がある。雅春先生は、このような第2章の記述の背後にある世界観自体が、ニセモノだと断定されたのである。言い直すと、自然界には善もあり悪もあって不完全だから、それとは別に完全な“楽園”を造る必要があるという考え方は、人間の“迷い”の産物だと考えられたのである。そして、次のように説かれている--
(つづく)

【学習】
 谷口雅春先生の創世記に関する教義のご解説が書かれております。第一章は、第一創造の世界、すなわち実相の世界です。すべて皆良き、状態です。従って、他に楽園を造る必要がなかったとのことです。しかし、第二章は、よいものだけでなく、よくないものもある世界が描かれています。次の内容は重要です。
①神がわざわざ“楽園”を人のために造られたという考え方の背後には、“楽園”ではない場所も神が造られたという前提があります。
②谷口雅春先生は、このような第2章の記述の背後にある世界観自体が、ニセモノだと断定されました。
 さらに明確にご解説は続きます。
「自然界には善もあり悪もあって不完全だから、それとは別に完全な“楽園”を造る必要があるという考え方は、人間の“迷い”の産物だ」と谷口雅春先生は考えられました。
 さらにご解説は続きます。

【越後伝道記】
  1月6日、今日は聖使命会員感謝祝福祈願祭を行いました。祈りに始まり、祈りに終わる新潟越南教区のあり方は素晴らしいと思います。仕事始めは昨日ですが、色々な点で、様々な面で素晴らしい息吹を教区内に感じます。休むときに休むことは大切ですが、その時でも心は動かしていく必要があると思うのです。昔、若い頃に二度、茨城の青山荘に行ったことがあります。近くの池に立て札がありました。「ただ見れば何の苦も無き水鳥の脚に閑なき我が思いかな」でしたか。水戸光圀の歌です。これからの日本のことを思い、どうすべきかと考え続けたようです。水戸学も生まれました。そこから明治維新につながっていきます。そのことを思い出しました。どんな時にも、信仰者としての生き方はどうあるべきかを考えるように、丁寧に生きるようにとの総裁先生の御教示です。「生長の家大神ー総裁・副総裁ー御教え」との原点を考えますと、常に総裁先生に中心帰一するとき、己の信仰がぶれることは決してあり得ないと確信しています。
今日は雨です。長岡に温かさを感じます。

生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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中内 英生拝

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1月5日 白鳩会総裁 谷口純子先生 ご誕生日 誠にお目出度うございます。

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1月5日 白鳩会総裁 谷口純子先生 ご誕生日 誠にお目出度うございます。

常日頃の、愛深きご指導に心から感謝申し上げます。

これからもどうぞよろしく、ご指導を賜りますようにお願い申し上げます。

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平成27年1月5日「唐松模様”いのちの樹林について(2)”に学ぶ⑧」

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光明越後人の詩::凛として 花咲き薫る 白き薔薇
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2014年12月13日 (土)「”いのちの樹林”について(2)」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】
(つづき)
「女がその木を見ると、それは食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましいと思われたから、その実を取って食べ、また共にいた夫にも与えたので、彼も食べた。」 

 『創世記』第2章に描かれた“神”(Yahweh)は、第1章の超越的な神(Elohim)に比べてきわめて擬人的である(人間と似ている)ということを思い起こせば、ここで「見て美しく、食べるに良い」という性質が、人間にとってか神にとってかを厳密に判断する必要はないのかもしれない。なぜなら、ここでは「神=人」と考えていいからだ。で、そう考えると、重要な結論が引き出されるのである。それは、谷口雅春先生の『創世記』解釈を取り入れた時である。
(つづく)

【学習】
  例のストーリーです。ヘビが女を誘惑して智恵の木の実を食べました。彼女はその実を夫にも与えました。
 第2章に書かれた神は、極めて擬人的であるとして、「見て美しく、食べるによい」、という性質が人間にとってなのか、神にとってなのかを厳密に判断する必要はないとしておられます。理由は、「神=人」と考えても良い、からであるとのことです。
 重要なことは、その結論です。それは、谷口雅春先生の、『創世記』の御解釈を取り入れた時であるとのことです。
 この辺りは、理解を深めるために、繰り返し繰り返し、拝読する必要があると思います。

【越後伝道記】
  今日は、少し時間がありましたので、図書館へ行きました。私は、行く先々で図書館を活用することが多いです。本当は自分で購入したいのですが、かつて、冊数が多くなり、移転の時に処分せざるを得なくなって、古本屋さんにきていただきました。それで、図書館も活用したいと考えています。私はある先輩から、1万冊所蔵を目指すように云われて努力した時代もあります。その時に購入した図書館用のスチール製書棚は40年以上経っても未だに使用しています。今日行きましたら、『ワールドウオッチ研究所 ジュニア地球白書』というのを四冊借りてきました。大人向けのは、残念ながら貸し出し禁止だそうです。愛するとは知ることです。地球生命を愛するには、地球生命を知る必要があります。そういう意味でも、これから、生長の家の運動に関係あるものをできるだけ勉強して参りたいと思います。

生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成27年1月4日「唐松模様”いのちの樹林について(2)”に学ぶ⑦」

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平成27年1月4日「唐松模様”いのちの樹林について(2)”に学ぶ⑦」
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謹賀新年 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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タイトル:「結び合う」生き方を進めよう
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光明越後人の詩::雪の中 遊ぶ白犬  見え隠れ
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【御教示】
(つづき)
 地球上のある場所に「1つの園」を設けるならば、その園の外側にも自然界は存在していると考えるべきだろう。それを前提とすれば、その「1つの園」の中に「見て美しく、食べるに良いすべての木を土からはえさせ」たということは、園の外側に拡がる自然界にはえている木は、必ずしも「見て美しく、食べるに良い」ばかりではない、とも解釈できる。そうでなければ、そもそも「1つの園」を設ける必要はないからだ。それでは、それらの「見て美しく、食べるに良いすべての木」は、いったい誰のために創造されたのだろう? これは、神は御自身のためにそれらの木をはえさせたと考えることもできる。が、この記述のあとで、神は人に対して「あなたは園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい」と命じられるのだから、人間にとって「見て美しく、食べるに良い」という意味だと解釈できる。いや、そう解釈しないと、有名な“禁断の木の実”を食べるシーンとの呼応が難しくなり、不自然である。そのシーンは次のように描写されている--
(つづく)

【学習】
  「禁断の木の実」の意味のご考察です。それは、「エデンの園」の成立の要件です。外側も自然界、すなわち樹木があったと考えるべきであるとのことです。エデンの園の内側が、「見て美しく、食べるによい木」を生えさせたが、外側には、そうでない樹木もあったと考えらるとのことです。
 では、エデンの園の中の木は誰のためにでしょうか?この答えは、「神ご自身のために生えさせた」と考えることが可能であるようです。もう一つの考え方として、それらは「人間にとって」、見て美しく、食べて良い、木の実であると解釈できます。すなわち人間のためにです。さらに、園の中央にある禁断の木の実を食べるシーンはどのようになってるのでしょうか。絵画でそのような描写がなされているのを見たことがあります。ドイツに行った時、公園にその象徴するモニュメントが作られていました。有名な物語です。

【越後伝道記】
 私が受信している英文の無料配信に面白いのがありました。The internet is the greatest agent for positive change the world has ever seen.(インターネットは、世界がこれまでに出会った中でもっとも偉大な、プラスの変化をもたらす媒介である。こういう意味ですが、インターネットの活用は光明化運動の成果に雲泥の差を生ずる、との総裁先生の御言葉により、小職は力を得ました。それまでは、個人的にやっていたのが仕事にまでもっていけるようになったのは、総裁先生の御言葉によります。有り難うございます。これもムスビであると言えないことはないと思います。しかし、言葉の一種(波動)ですので、使い方に気を付けてプラス面、日時計主義的面を強調することが大切でありましょう。

【今日拝読した御文章】

『即身成仏の真理』
31頁
 けれども、じつは自分が生きておったのではないのであります。私たちは生かされていたのであります。自分の力で生きているのだと云う考えから生かされているのだというその自覚に生まれかわるということが宗教的自覚であり、これが非常に重大なことなのであります。
32頁
 親孝行というのは「親がこうしてくれ」とおっしゃることを、そのまま素直に実行するーこれが親孝行であります。
37頁
 宗教というものは、この否定の妙用を徹底的につかって、今迄掴んでいたものを皆放すことを教えるのが本体であって、何か御利益を貰おうかと思ってやって来るのは宗教に触れる動機にはなっているけれども、本当は「放す」ことを教えるのです。そしてみんな放した時に、御利益が自然に出てくるのです。御利益はどこにあるかというと自分の実相の中にある。
(私たちの信仰は、最初は病気や貧乏や家庭調和やさまざまな現象界の問題解決のために入信することがあるかも知れませんが、やはり信仰は無我になり、放つことに真髄はあるということです。リーダーはそのことを熟知していて、入信した方々が菩薩道を歩めるようにお導きさせていただく必要があると考えられます。本当の真理を求めていただくようにしたいと思います。御利益を強調しすぎると、御利益信仰信者が多くなるかもしれません。人類のみならず、地球全生命を救おうとする現在の運動は、まさに菩薩の生き方でありましょう。)

生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成27年1月3日「唐松模様”いのちの樹林について(2)”に学ぶ⑥」

 

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平成27年1月3日「唐松模様”いのちの樹林について(2)”に学ぶ⑥」
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謹賀新年 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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光明越後人の詩::原点に 帰れと叫ぶ 雪野原 
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【御教示】
(つづき)
「主なる神は東のかた、エデンに1つの園を設けて、その造った人をそこに置かれた。また主なる神は、見て美しく、食べるに良いすべての木を土からはえさせ、更に園の中央に命の木と、善悪を知る木とをはえさせられた。」(第2章8~9節)
(つづく)

【学習】
  第2章の記述です。善悪を知る木は有名ですが、同時に、「命の木」をはえさせています。主なる神のお力です。東の方、エデンに一つの園を設けました。創った人間を、そこに置かれたとのことです。主なる神は、樹木を生えさせました。それは、見て美しく、食べるに良いすべての木です。創世記(第2章8から9節)はそのような設定になっているようです。

【越後伝道記】
  総裁先生の新年のビデオメッセージを拝聴しました。このような時代になったのですね。生長の家が、教団全体として宗教的愛の実践を行っていることがよく理解できました。生長の家は本当に素晴らしい、と感動いたしました。

【今日拝読した御文章】
※『即身成仏の真理』28頁13行目
「すべての者を佛として拝んだら自分が佛になるのであると云う真理を釈迦さんはお説きになったのであります。それを実行しているのが、生長の家であります。」(自然界のすべての存在を、神仏として拝んだら…、という思いが湧いてきます。)

※『いのちが悦ぶ生活』15頁
「世界的富豪になったような人物は、このようにして正しい信仰を持ち、物質的利益に心を集中して、利権争いなどにうつつを抜かしてはいなかったことに注目しなければならない。」
(現象的なことよりも、人のお役に立つという生き方そのものが優れているようです。皆さん、集中力がありますね。)

※『宗教はなぜ都会を離れるか?』はしがき8頁
「私は、人類社会が「都市化」という一方向へ偏りつつあることが、現代の様々な問題を生む大きな原因の一つだと考える。その理由はこの第二部に詳述している。…次代を担う若者にもぜひお伝え頂きたい。それによって彼らが自然界との一体感に気づき、あるいは回復して、明るい人間社会と豊かな自然の再構築に向けて喜びをもって前進する一助となれば、喜びこれに過ぎるものはない。
(都市化、都市に住むことそのことが、温暖化の一因となる。このことは心すべきでしょう。田舎がほとんどである越南の私たちにとっては誇るべきことかもしれません。妙高や山中に住んでおられる信徒さん達は、楽ではないと思いますが、住んでいるだけでも倫理的地球生活者と言っても過言ではないでしょう。

生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成27年1月2日④「唐松模様”いのちの樹林について(2)”に学ぶ⑤」

 

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平成27年1月2日④「唐松模様”いのちの樹林について(2)”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::太陽は 高く昇りて 雪とかす 歩けば消ゆる 融雪の道 
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【御教示】
(つづき)
 古代の伝承で神の呼称が異なるということは、もともと2つの異なる神であった可能性が高い。『創世記』を編纂する際に、それらを1つに合体してしまったことで、同書には矛盾した2つの天地創造の物語が残ったと考えるのが合理的であろう。そして実際に、『創世記』第1章と第2章の描いている天地創造の様子は、ほとんど最初から最後まで相互に矛盾しているのである。
 この天地創造の物語について「いのちの樹林」との関係で私たちが注目すべき点は、第2章に描かれている“楽園”の様子である。いわゆる“エデンの園”と呼ばれるこの庭園は、『創世記』第1章には登場せず、第2章以降に描かれる。では、神は第1章において自然界を創造されなかったかと言えば決してそうではなく、すべての生物を創造され、最後に人間を創造されたのち、それらすべての被造物を眺められて「はなはだ良い」と称賛され、満足された様子が描かれている。とすれば、神は“楽園”などというものを改めて創る必要などなかったとも解釈できる。さらに言えば、神が「はなはだ良い」と認められた第1章の世界は、もともと“楽園”だったという解釈も成り立つだろう。これに比べ、第2章の記述はこうなっている--
(つづく)

【学習】
  神の呼称が異なるのは、二つの異なる神様であった可能性が高いとしておられます。『創世記』編纂の際に、二つの物語を一つに合体したことに原因があるとの推論です。それが確かに合理的でありましょう。第1章と第2章の天地創造の様子は、たしかに矛盾しています。
 第1章で、神は「はなはだ良い」という世界を創っておられたので、満足した上に、第2章で、楽園を創る必要はなかったとの解釈も成り立ちます。更に言えば、「第一章の世界は、もともと楽園だった」という解釈もあり得るとしておられます。

 さて、ここでの注目点は何でしょうか?。「いのちの樹林」との関係で、「注目すべき点」は、第2章に書かれている「楽園の様子」であるとのことです。

【越後伝道記】
  時間がありましたので、『アナと雪の女王」というアニメをレンタルで見ました。どんなものでも凍らせてしまうと云う姉の魔法を最後には、「ありのままの自分になる」として認めています。妹のアナが姉のことを、「大切な人だから」といって最後まで、あきらめない行動には感動しました。この思いが人間には必要なのでありましょう。氷が融けます。「愛が氷を解かした」と言わしめています。この愛は、男女の愛ではなく、姉妹の愛であるようです。夏を冬にした情景を見て、アナは「冬がこんなにキレイだなんて知らなかった」と言いました。この言葉は、新潟越南の人にとっては、尊い言葉ではないでしょうか。
 雪の関係でかなりの交通機関の混乱も予想されますが、遅くなるだけだと思うと、行き着くだけでも有り難いと思うべきなのでありましょう。

生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

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平成27年1月2日③「唐松模様”いのちの樹林について(2)”に学ぶ④」

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平成27年1月2日③「唐松模様”いのちの樹林について(2)”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::雪は降る 除けどさらに 雪積もる 浄めつくすは 神のみわざか 
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【御教示】
(つづき)
  例えば、JとEの双方の中には、非常に異なる神観が表現されている。Jには、後の聖書解釈者たちが恥ずかしく思うほど擬人的なイメージが用いられている。Yahweh はエデンの園を中東の王のように散策し、ノアの箱船の戸を閉めたり、怒ったり、考えを変えたりする。しかし、Eに描かれているElohimはもっと超越的な神で、めったに声も出さず、その代わりメッセンジャーとして天使を送るのを好むのである。」(拙訳、The Bible:The Biography, p.16)
(つづく)

【学習】
  YahwehとElohimとの性格の違いについて説かれています。「非常に異なる神観」と表現されております。
「Yahweh」(J)
①擬人的なイメージが用いられています。
②エデンの園を中東の王のように散策します。
③ノアの方舟の戸を閉めたり、怒ったり、考えを変えたりします。

「Elohim」(E)
①超越的な神です。
②めったに声も出しません。
③代わりにメッセンジャーとして天使を送るのを好みます。

 二つの神には、このような違いがあるとしておられます。
「Elohim」は唯一絶対の神を連想します。それに対して、「Yahweh」は心の法則的な神でありましょうか。さらに拝読して参りたいと思います。

【越後伝道記】
  長岡は、今年の雪は多いようです。雪は大変だ、という言葉を良く聴きます。しかし、雪は本当に私たちを害する存在なのでしょうか。雪があるので、すべてが浄められたとの思いを強くすることが出来ます。雪の下に食材を寝かしておくと、甘くなります。にんじんなどはそうすると聴きました。雪割草の花を見ることができます。雪があるからこそ、お米が美味しくなります。雪があるからこそ、除雪の仕事で食べていく職業ができます。雪があるからこそ、地下水が豊富です。雪があるからこそ、春の息吹を知ることが喜びとなります。雪があるからこそ、聖典を紐解くことが多くなります。現在でも新潟県が排出した生長の家の人財は多いです。雪があるからこそ、信仰が根付きます。「雪があるからこそ」と考えると雪が喜びに変わるのではないでしょうか。今日も雪かきでした。これは、実に楽しいことですよ。

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平成27年1月2日②「唐松模様”いのちの樹林について(2)”に学ぶ③」

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平成27年1月2日②「唐松模様”いのちの樹林について(2)”に学ぶ③」
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謹賀新年 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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光明越後人の詩::雪を見て ムスビの力 思うなり 食材は良く 地から生まれる
(この地の「にんじん」は、雪の下に寝かしておくと、すごく甘くなり、春にはスーパーで売られるそうです。) 
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【御教示】
(つづき)
 今日の聖書学者の中でこれと同じ見解をもつ人を、私は知らない。が、『創世記』第1章と第2章は別の“作者”、もしくは別の系統の言い伝えを受けて書かれたと考えるのが、聖書学者たちの間のほぼ定説になっている。その証拠の1つは、旧約聖書の原語であるヘブライ語を見ると、前者は「神」を「Elohim」と記述し、後者では「神」は「Yahweh」となっているほか、両者の「神観」は違い、したがって世界観も大きく異なるなど、多くの食い違いが見られるからだ。日本語の聖書でこの点を簡単に確認したい読者は、第1章の神は単に「神」としか書かれていないが、第2章では神は「主なる神」と表現されていることに注目してほしい。宗教学者のカレン・アームストロング氏は、この神観の違いのことを次のように表現している。ここに「J」とあるのは、今の文脈では第2章の物語を指し、「E」とは同じく第1章の物語のことだ--
(つづく)

【学習】
  この段落は聖書学のようです。第1章と第2章は別の作者であることが定説であるとのことです。
証拠の一つとして。旧約聖書の原語であるヘブライ語を見ると。

①第1章は「神」を「Elohim」と記述しています。
②第2章は「神」は「Yahweh」となっています。
③両者の「神観」は違います。
④したがって世界観も大きく異なります。
⑤多くの食い違いが見られます。

日本語聖書でも、確認でき、注目できます。
①第1章の神は単に「神」としか書かれていません。
②第2章での神は「主なる神」と表現されています。

 宗教学者のカレン・アームストロング氏の説(神観の違い)をご紹介しておられます。①ここに「J」とあるのは、今の文脈では第2章の物語を指します。
②「E」とは同じく第1章の物語のことです。

  聖書へのさらなる御解釈が進みます。

【越後伝道記】
  『スピードラーニング』という、英語を音として耳から入れ続ける右脳勉強法のことをお聞きになった方は多いと想います。私は、ただひたすら聖典等を拝読する自称、「聖典拝読スピードマラソン」というのを行うことがあります。精読は大切ですが、他の方法として、ともかくひたすら拝読することをお勧めしたいと思います。拝読が二回目三回目に至ってようやく理解できるということもあってもよいからです。先輩の故T元本部講師は、聖典を録音して、ご自分で聴いておられました。その徹底した求道の仕方が魅力を形成していたように思います。今年は、自分が所持している聖典等に再挑戦したいです。もちろん、光明化運動を持続できるためと二酸化炭素排出削減のために、自転車通勤、徒歩通勤を行いたいです。
 今年も色々と夢、希望がでてきます。少しでも、越南の信徒の皆様、県民の皆様のお役に立たせていただきたいと思います。喜び溢れる光明化運動が展開されると同時に、何よりも人が育つことを念願しております。
  『古事記とは何か』神野志隆光著をようやく読み終えました。あと20ページほどで挫折し、そのままになっていました。昨年11月21日に造化の三神が龍宮住吉本宮に勧請されました。それから随分時間は経ちましたが今日、完読しました。ムスビへ意識を強化しつつ生活し、運動を展開して参りたいと思います。

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平成27年1月2日「唐松模様”いのちの樹林について(2)”に学ぶ②」

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平成27年1月2日「唐松模様”いのちの樹林について(2)”に学ぶ②」
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謹賀新年 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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光明越後人の詩::初詣で 産土神に 祈るなり 捧げんとする 我に力を 
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2014年12月13日 (土)「”いのちの樹林”について(2)」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】
(つづき)
  自然と人間との関係を宗教的にどう捉えるかは、ユダヤ=キリスト教の伝統の中では「神→人間→自然」という上下関係を前提とすることが、ごく最近まで支配的だった。これは、聖書の『創世記』第1章28節などにある記述を根拠に引き出された世界観・自然観で、『コーラン』もこの聖書の記述を前提にしているから、イスラームの教えでも、大体この考え方を踏襲してきたと思われる。しかし、『創世記』の世界観は、1種類しかないわけではない。このことは、強調してもしすぎることはないと思う。『創世記』にある天地創造の物語が、第1章と第2章とでかなり異なるという事実を思い出していただけば、多くの読者にはこの点を納得いただけるはずだ。生長の家創始者・谷口雅春先生は、早くからそれに気づかれ、『生命の實相』を初めとした多くの著書の中で、『創世記』第1章の物語は、神による真の創造になる“第1創造(真創造)の世界”を反映しているのに対し、第2章の物語は、人間の迷いによって現れている“第2創造(偽創造)の世界”を描いているとの卓越した聖書解釈を打ち出された。
(つづく)

【学習】
 自然と人間との関係を宗教的にどのように捉えるかの御教示です。かつての「グリーン・バイブル」の学習を思い出します。
 ユダヤ=キリスト教の伝統の中では、「神→人間→自然」という上下関係の認識が、「ごく最近まで」支配的だったとのことです。注目すべきは、「創世記の世界観は一種類しかないわけではない」と云うことのようです。
この上下関係の認識は、「聖書の創世記第1章28節の記述を前提にしており、イスラームの教えでも踏襲している。」と。
  しかし、『生命の實相』等の御著書で谷口雅春先生は従来の伝統的解釈とは違った御解釈をしておられます。『創世記』の天地創造は第1章と第2章では、かなり異なっています。すなわち

①第1章は、神による新創造です。
②第2章は、人間の迷いによって現れている偽創造の世界です。

 このご解釈を、「卓越した聖書解釈を打ち出された」と表現しておられます。
私は以前、この御解釈をクリスチャンの方々に伝えたことがありますが、なかなか理解していただけなかった記憶があります。しかし、時代は変化してきております。従来の聖書解釈を変える必要が生じてきております。その原因は、地球温暖化等でありましょう。

【越後伝道記】
  「ムスビ」についてさまざまに考えるようになりました。神想観は、神様と自分とのムスビでありましょうか。先日、知人から「ご病気の信徒さん」を祈って欲しいとの依頼を受けました。それで、一所懸命に祈らせていただいております。言葉によって実相を観じることです。『古事記とは何か』という講談社学術文庫があります。著者は、神野志隆光という方です。かつて総裁先生がご紹介されましたので読んだ記憶があります。その187ページ15行には「(前略)アマテラスもムスヒに支えられ、ムスヒに導かれてありうるのだというべきであろう。ムスヒの側からいえば、ムスヒのエネルギーがアマテラスをも含めたすべてを導いていくということなのである」と書かれています。ムスビの働きは、自然界に満ちています。人への愛も、ムスビであり、一汁一飯の心を学んで、その費用の一部を公的機関を通してアフリカへ送らせていただくのも、大いなるムスビでありましょう。自分一人ではできないムスビ、愛行の方式を総裁先生がお導きくださっていることに、心から感謝を捧げます。なお、新年のビデオメッセージは拝聴されたでしょうか。
タイトル:「結び合う」生き方を進めよう
http://www.jp.seicho-no-ie.org/streaming/20150101_newyear_message/index.html

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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