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2015年2月

平成27年2月24日「『生命の實相』頭注版第12巻万教帰一篇下に”ムスビ”を学ぶ」

平成27年2月24日「『生命の實相』頭注版第12巻万教帰一篇下に”ムスビ”を学ぶ」
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光明越後人の詩::通勤路 雪か小雨か シトシトと
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南教区の神の子の皆様、有り難うございます。
  谷口雅春先生著『生命の實相』頭注版第12巻万教帰一篇下の162頁には、古事記の文章が掲載されています。
○天地の初発の時、高天原に成りませる神の名は天之御中主神、次に高御産巣日神、次に神産巣日神、この三柱の神は並独神成り座して、身を隠したまいき。…(後略)

 天之御中主神が「独神成り座して」というのは、固有名詞の神ではない、独りの神様である、唯一絶対の神様であると言う意味のようです。「身を隠したまいき」とは、五官には触れないような姿であると。従いまして、造化の三神は、①絶対神、②無相の神様、であるということになります。御教示がありますと、本当によく理解できますね。新潟越南教区では神前で聖経・讃歌を拝読する時は、造化の三神に対して祈りをしてから拝読するように、以前から習慣づけられています。これは実に素晴らしいことです。
 絶対神という存在をすでに日本人は知っていたということは、素晴らしいことであるとのことです。直覚的認識です。
 天之御中主神は、「高天原」におられるということになっています。それはどのような意味でしょうか。「タカアマハラ」と読みます。このタマアマハラとは実相世界のことです。タとカについての言霊学的解釈が書かれています。
タ…陽の声、高い、父(タタ)、立つ、起つ、竜、勢いよく縦に高く立のぼるような内容の言葉、陽の声。
カ…隠れる、限りがある、幽か、力が外にあまり現れない、幽かな、弱いというふうな意味。
  タカというのは、陽と陰とが互いに交差することであると説かれています。このように御教示されております。言霊学というのがあることを知ったのは、私が高校二年生の時です。担任の教師が国語が専門であり、民俗学を研究していました。その教師のお陰で色々と読書力を付けて頂いたように思います。『生命の實相』の全巻を拝読したのもその頃でした。
  なかなか深いです。造化の三神について、あらためて学習し、実践して参りましょう。

【越後伝道記】

  今日(2/27)は、新規の地方講師受験勉強会がありました。7名の方がお出でになりました。ご熱心です。今日も一通り、総論を流しました。頭の中で教義のネットワークが出来上がっていませんと、受験勉強会が楽しいと思えなくなります。そういう意味で、総論を一通り説明しました。私の練成会の講話のテーマも、基本教義を系統立てて話すようにしています。このように講話を組み立てていきますと、必ずみ教えへの理解が進み、己を伝道に駆り立てる何ものかを感ずるようになるものです。そして、現総裁先生の新たに説かれるみ教えが生長の家大神から発したものであることを深く理解するに至ると考えております。感謝合掌。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年2月23日「聖典『いのちが悦ぶ生活』に学ぶ(終)」

平成27年2月23日「聖典『いのちが悦ぶ生活』に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::雪は解け 道は明るい 並木道
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  新潟越南教区の神の子の皆様、有り難うございます。
  谷口清超先生著『いのちが悦ぶ生活』211頁には、「無限の能力がある」という題名の御文章があります。
  日本人が日記をつけることに習熟していたことや、正直さ、誠実さがあることが説かれています。言葉の力のことも書かれています。218頁です。

(前略)しかし日本軍は遂に敗れ去った。そしてマッカーサー占領軍は、日本兵の降伏時の態度を参考にして日本国内の行政を行ったが、これには天皇陛下の土地・財産、そして生命までも投げ出されての「食料の援助」のご要望があったからである。このような天皇陛下の”捨身行”は、愛の最たるもので、マッカーサーをいたく感動させてのであり、これは前述した如くである。…(後略)

 少子化問題のこともお書きになっておられます。終わりの御文章を再掲載させていただきます。総裁先生がお説きになる「ムスビ」のことと関連があると考えれます。

(前略)この世の中は、「与えよ、さらば与えられん」の愛の法則が、天地を貫いて実在していることを、ぜひ多くの人々が知らなければならない極めて重大なときなのである。(後略)

 これで、この聖典の拝読は終了します。谷口清超先生の御文章は、体験談を交えての御教示が多く、拝読する度に日常の信仰生活が大いに豊かなものになってまいります。できる限り、拝読させていただきたいと思います。

【越後伝道記】
  今日(2/24)は、妙高の誌友会と母親教室出講講師勉強会でした。人数は数人ですが、参加者は毎月、魂が進歩しているようです。うれしい限りです。以前は集まるとマイナスの言葉が多かったのが、『日時計日記』を書き始めてからは、プラスの言葉が増えたと話していました。それだけでも素晴らしい成果です。会合の前に、『日時計日記』を少し書いて頂きました、差し障りのないことを発表しあっています。それだけでも、会合の雰囲気が明るくなります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成27年2月22日「聖典『いのちが悦ぶ生活』に学ぶ(4)」

平成27年2月22日「聖典『いのちが悦ぶ生活』に学ぶ(4)」
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光明越後人の詩::夜は更けて 窓の外には 寒気団 
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  谷口清超先生著『いのちが悦ぶ生活』199頁には、「すでに与えられている」という題名の御文章があります。

204頁には、リュックの中に詰めていた筈の文庫本が見つからなかったが、底の方にあったことが書かれています。検査官が検査の時に、力一杯にこれらの荷物をリュックの底の方に平に押し込んだようなので、最初手で探った時に、そこがリュックの底だと勘違いされたとのことでした。しかし、それは手元になったのです。それによって、「すべてのものはすでに与えられているのである、という実在界の真実を改めて教えられたとのことです。素晴らしい気づきです。私も何ごともこのように実相の悟りに関連して考えられるようになりたいと思いました。

 206頁には、「自宅近くでころんだが、右手だけ何も不自由なくうごくことに大いに感謝した」ことが書かれています。マイナス面よりも、プラス面に感謝する御教示です。

 210頁には、「人生は分からないことがあってもよい」と説かれています。恐れることなく人生を歩むべきでありましょう。私もそのように生きて参りたいと思います。

【越後伝道記】
  今日(2/23)は、昇格受験勉強会を行いました。3人の方がお出でになりました。新潟越南教区の地方講師の方々はとても熱心です。私は昇格受験勉強にチャレンジする人にお勧めするのは次のようなことです。①総裁先生の御著書のすべてを読破する。②サブノートを作る。これは、誌友会などの出講などはいくたびに、書き込みが増えます。③機関誌過去一年間分を何度も読むこと。できれば過去三年間を拝読し直す。④本部提出レポート問題を必ずまとめておくこと、などです。私はこの勉強は、ゼミ形式で行うことが多いです。なぜならば、講話形式で話すことはほとんど本を読めば分かることだからです。昇格受験勉強会を通して、総裁先生の御心を深く理解し、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢が確立し、堅持できるようになることを方針としています。世界の人類光明化運動・国際平和信仰運動が一丸となって歩み、新潟越南教区の信徒さまが世界全体に歩調を合わすためには、オーケストラのタクトを振っておられる総裁先生に中心帰一する以外にないと考えるからです。その精神的支柱を築けるのが、昇格受験勉強であると私は位置づけております。この受験勉強会を通して、強い使命感が、自己の魂の内より湧出するようにと願いつつご指導をさせていただいております。地方講師の活躍の場は、誌友会であることが多いです。その誌友会が大いに活性化することになり、地方講師の皆様が新潟越南教区の教勢の発展に貢献できると考えます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年2月21日「聖典『いのちが悦ぶ生活』に学ぶ(3)」

平成27年2月21日「聖典『いのちが悦ぶ生活』に学ぶ(3)」
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光明越後人の詩::かあかあと カラスは鳴きて 雪の上 
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  谷口清超先生著『いのちが悦ぶ生活』182頁には、「天皇陛下の御心」という御文章があります。終戦の御前会議のこと、昭和天皇様の玉音放送のことなど、そして『マッカーサー回想記』の文章も紹介されています。私も高校時代にこの文章を読んだ記憶がありますが、大変、感動しました。マッカーサー回想記の翻訳文を転載させていただきます。当時の通訳は奥村氏でした。この回想記は朝日新聞から出版されており、翻訳者は津島一夫氏です。

『私は天皇が、戦争犯罪者として起訴されないよう、自分の立場を訴えはじめるのではないか、という不安を感じた。(中略)
 しかし、この私の不安は根拠のないものだった。天皇の口から出たのは、次のような言葉だった。
「私は、国民が戦争遂行にあたって政治、軍事両面で行ったすべての決定と行動に対する全責任を負う者として、私自身をあなたの代表する諸国の採決にゆだねるためおたずねした」
 私は大きい感動にゆすぶられた。死をともなうほどの責任、それも私の知り尽くしている諸事実に照らして、明らかに天皇に帰すべきでない責任を引き受けようとする、この勇気に満ちた態度は、私の骨のズイまでもゆり動かした。私はその瞬間、私の前にいる天皇が、個人の資格においても日本の最上の紳士であることを感じとったのである。(中略)
 天皇との初対面以後、私はしばしば天皇の訪問を受け、世界のほとんどの問題について話合った。私はいつも、占領政策の背後にあるいろいろな理由を注意深く説明したが、天皇は私が話合ったほとんどの日本人よりも民主的な考え方をしっかり身につけていた。天皇は日本の精神的復活に大きい役割を演じ、占領の成功は天皇の誠実な協力と影響力に負うとことがきわめて大きかった』

 最後に谷口清超先生は、御教示されております。
「まさに、『君民同治の神示』に示された如く、「一」なるいのちを生きるわれらの祖国と言わざるを得ないのである」と。

 私たちが中心帰一の真理を学ぶことが出来るのも、日本の歴史の中で、中心となられる天皇様の素晴らしい御存在が現実にあればこそ、学ぶことができるのではなかろうか、と考えられます。
 新潟越南教区の皆様、『君民同治の神示』を拝読し、深く学びましょう。

【越後伝道記】
  2月22日は、石川県教化部で練成会の講話(2回)を担当させていただきました。ほとんどの方々が知っている人たちでした。教化部長のご指導の下で、信徒の皆様はとても素晴らしい信仰と運動を展開しておられます。玄関と神棚がリフォームされていました。また事務所が明るく広くなっていました。そして、薪ストーブを使っていました。薪は相愛会さんが担当で調達しているようです。
 この日は、私自身は教化部長としての原点に帰ることができたように感じた一日でした。お招きいただきまして誠に有り難うございました。感謝申し上げます。写真はフェイスブックにいくつか掲載しています。

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平成27年2月20日「聖典『いのちが悦ぶ生活』に学ぶ(2)」

平成27年2月20日「聖典『いのちが悦ぶ生活』に学ぶ(2)」
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光明越後人の詩::旭日や 田畑輝く 銀の雪
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  新潟越南教区の神の子の皆様、有り難うございます。
  谷口清超先生著『いのちが悦ぶ生活』190頁には、「生長の家を知って」という小見出しで、Kさんの体験談を紹介しておられます。Kさんは富山大学に入って青年会活動をしていたのですが、腎臓が悪くなり、透析をするようになりました。腹膜透析です。そのうちに、ご両親から腎臓移植の話がだされました。生長の家の団体参拝練成会に行って、谷口清超先生から「質疑応答」の時間にご指導を受けました。「自分に与えられた環境に感謝して、自分で決めるように」とのご指導でした。彼は、自由に働ける身体になることができれば、光明化運動にもっと貢献できるのであれば、ご両親の愛を受け入れようという気持ちになりました。そして、手術をしました。最初、お母さんの腎臓が合うかどうかを検査しましたが、ダメでした。お母さんが、『自分の腎臓は適さなかった』と言って泣き出されたことに、母親の深い愛情を感じました。お父さんの腎臓が適していたので、いただきました。手術後に、小水がでたとき、「当たり前に」小水が出ることに感動を覚えました。そしてさらに当たり前に身体が与えられていることに感動しました。かつては教化部職員でしたが、現在では、国際本部で活躍しておられます。

【越後伝道記】
  2月20日は、能生の誌友会へ行かせていただきました。いつも行く公共施設です。今日こられた方には、現在の運動の理解を深めていただきました。肉食の問題の質問をいただきましたが、理解していただいたようです。うれしかったです。
 今日の天気は雪の予定でしたが、大変良い天気でした。天は光明化運動に味方をしてくださっていると確信しました。

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平成27年2月19日「聖典『いのちが悦ぶ生活』に学ぶ」

平成27年2月19日「聖典『いのちが悦ぶ生活』に学ぶ」
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光明越後人の詩::小鳥らの 鳴く声どこか 春陽気
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  谷口清超先生著『いのちが悦ぶ生活』160頁には、牧口一二さんの文章が掲載されています。母親への感謝の文章です。彼は、60歳を過ぎた人のようです。デザイナーでしょうか。毎日新聞(平成15年1月22日)からの引用です。この人は、生まれてから1歳の時に小児麻痺にかかりました。両足が不自由になりました。母親は、一昨年5月に96歳と9ヶ月で亡くなりました。痛みも苦しみもない大往生でした。彼が就学時を迎えた6歳の時、「空襲の時に危ないから」と言って、小学校へ入れませんでした。泣きながら彼を負ぶって歩く母親のうなじが、時々何の脈絡もなく頭に浮かんで面食らっていました。9歳の時戦争が終わりました。やっと一年生に入学できました。母親は毎日、おぶって送り迎えをしてくれました。身体が不自由で動けない子供をおぶって行く母親は、肉体的というよりもむしろ精神的に辛かったでしょう。しかし、彼は無邪気な状態でした。10歳までは地面を這って遊んでいました。焼け跡の原っぱで、三角ベースやヤンマ獲りに夢中でした。日が暮れる頃には全身泥まみれでした。そんな姿を母親はとても喜んでくれました。褒めてもらいたくて、ワザと汚して帰ったそうです。美術学校を卒業して、デザイナーを志した就職活動のとき、母親は彼の作品の運び役をしてくれました。1年半の間に、54社を受けてすべてダメでした。面接の間、母親は後ろのパイプ椅子で待っていました。しかし、落とされても親の言い分は一度も口にしませんでした。彼の背中に「就職は自分の問題でしょ」と無言で語っていたように思いました。結局、就職できずに、2年間は家でごろごろしていました。この期間も母親は、「いつまで障害に甘えているの!」などとも言いませんでした。黙って3度のメシを作ってくれました。もうおふくろには頭があがらりません。60歳を超えて、恥ずかしながらも母親に対して、「イヨ!世界一!」と言えます。「天国か地獄か、どこへ旅立ったのか確かめる術はないが、死んでから一年半、夢枕に現れないのは、此の世に未練がないからかもしれない、と彼は考えます。
 この方の文章を読んで、母親の愛の深さは、御仏の四無量心であると実感しました。神の愛とはこのような愛を言うのでしょうね。心から、両親に感謝です。

【越後伝道記】
  2月19日は、木曜休日でした。一週間ぶりに体育館のジムへ行ってみました。たくさんの人が来ていました。ちょうど、同年代の方が二人来ていました。「65歳になったら、ジムでなく歩くだけにしたいね」と、言っていました。筋トレはきついということのようです。私たちは、み教えにより、「肉体は本来無い」、「肉体は神性表現の道具である」、「人類光明化運動・国際平和信仰運動の使命遂行のために、よく手入れをして管理し、長く健康に使用できるようにする」「使えば使うほど肉体は強くなることが、自然の恵みである」などということを学んでいます。一般の方々との肉体に対する考え方の違いを考えさせられました。何と私たちは幸福な人生を歩んでいることであろうか、と。

 『観世音菩薩讃歌』34頁には、「即ち 人間は地上に善を現すための 神の分身なり 神の使者なり 神の自己実現なり。」と説かれています。2月20日、今朝拝読していて「気づき」がありました。総裁先生、有り難うございます。

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平成27年2月18日「講習会に於ける伝道(2)」

平成27年2月18日「講習会に於ける伝道(2)」
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光明越後人の詩::山道に 雪無き冬を 体験す 今日も天気は 吾に味方す
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(つづき)
  講習会の推進活動とは何でしょうか?それは、今風に表現しますと、「ムスビ」の働きです。様々なムスビが考えられますが、神様とのムスビこそ最高のムスビであり、それが講習会推進と参加です。造化の三神のムスビの働きの使いとしてのご自分が、天使としての活動をするわけです。喜びが湧かないはずがありません。また特に、喜びを湧かせる方法があります。祈りの言葉を使うのです。「神は霊的喜びである。霊的喜びが私の喜びである」と。この言葉を毎日声に出して繰り返し唱えるのです。そうすると、約一週間ほどすると、不思議な大きな喜びが悠然と湧いてきます。実をいうと、そのような喜びが湧いてくることこそが、本来の神の子の姿であるのです。

 さて、普段のご生活で地域の人々とのつながり、すなわちしっかりと地域貢献をしておられる方は、講習会の推進力が強いようです。しかし、地域との繋がりがありましても、ご自分が使命感、すなわち、生長の家のみ教えの素晴らしさに自信を持っていない人は、み教えを伝えることをしませんし、講習会へお連れすることもないようです。長岡市にKさんという有名な教育者がおられますが、たくさんの方を講習会にお連れします。Mさんは地域のさまざまな会合に参加するのみならず、役員もしておられ、お付き合いの幅があり、かつ生長の家の信仰者として多くの方々の尊敬を受けている人です。
 また他に、Kさんという有名な人を知っています。この方は生長の家のお役をもっており、また地域や仕事の面でも有名な方です。素晴らしい人格者です。しかし、生長の家をおもてに出すことはありません。み教えを生活と仕事に実践することは、とても熱心なのですが、伝道はあまり積極的ではないのです。「生長の家」とは「実相大宇宙」を表現しますので、生長の家という言葉を発声するだけで、神様を、生長の家のみ教えを宣伝することになるのです。かつて、私が青年会の普及誌を拝読していますと、谷口清超先生が、「青年会について、”青年会”と言わずに、”生長の家青年会”と言いなさい」と御教示されておりました。それは、生長の家という言葉ほど偉大な文言はないからです。普段、「生長の家」という言葉を御家庭の日常生活で、地域の人々とのお付き合いの中で、発声しようではありませんか。
  また、私は、講習会の推進にとても尽力しているIさんという方を知っています。Iさんは、一人の方に講習会に行ってもらうのに、普段色々とお付き合いを重ねるのです。二年に一度の講習会に、愛他行の結果として講習会の受講者が多くなることを生き甲斐にしています。おどろくような参加者数です。このように伝道の使命感に燃えた方々によって、講習会は推進されています。講習会は、総裁先生を通して行われる宇宙の大神様の大いなる御説法であると受け止めさせていただいております。

 講習会推進で大切なことは、日頃のご家庭での家庭内伝道です。家庭内で、和顔、愛語、讃嘆を実践し、家族に愛され、尊敬される人になることです。家庭外伝道も当然のことながら大切ですが、家庭内伝道はより一層大切であり、重要です。生長の家の信仰が子孫に伝わって行くことになるからです。そういう訳ですから、ご家族を講習会にお連れすることは、家庭内伝道となります。

 講習会に新人をお誘いするポイントですが、まず、「講習会があります」ということをお伝えすることです。講習会に来ないのは何故であるかというと、講習会があることを知らないか、日程的に都合が突かなかった人です。ですから、まず、「講習会がある」ことをお伝えしましょう。それには、チラシをお渡しするのが一番良いです。理解していただけます。お出でになるかどうかは、ご本人の都合によりからです。

 「出来ない」という自己限定の心を打ち破ることも大切です。心の殻です。これを自縄自縛といいます。無縄自縛とも言います。「出来る!」という自信を、自分に持たせることが大切です。後継者を育てるように、自分を育てることに熱心になりましょう。三正行の実践は、自己を育てる最高の方法です。「祈り」「聖経・讃歌の読誦」。これは、常に実践して行きたいものです。教区から、読誦表などが出ていると想いますので、それに基づいて行って下さい。
 初発は、お誘いしたい人への祝福の聖経・讃歌読誦をすることです。お誘いしたい人が、例えば、10人ならば、祝福名簿は10人の10倍の100人にしましょう。100人祝福しておれば、10人の人をお誘いする力が出て来ます。常に軽い物を持っていては、重い物を持ち上げる筋肉は発達しません。より一層重い物を持ち上げる練習をしているとき、筋肉は自然の恵みの一つですから、見事に反応を開始して、目標とする能力を獲得するに至るのです。

 また、右脳開発の一つとして、講習会にお誘いする人のために絵手紙を描いてお送りすることもベターです。「絵手紙をお送りすれば、相手の人に真心が伝わらざるを得ない」と教えられているからです。
 私たちは、今後大いに、光明化運動に貢献させていただき、魂的に喜びの人生を送り、子孫にみ教えという最高の贈り物をしようではありませんか。
(おわり)

【越後伝道記】
  2月18日は、熟年の集いが教化部でありました。有意義な会合でした。神想観について学びました。『詳説神想観』、『神想観はすばらしい』、『日時計日記』、『幸せはわが家から』など、色々とたくさん頒布できました。うれしい出来事でした。聖典を精読すると、み教えが信徒様の魂に浸透し、定着して参ります。真理の話を聴聞することも大切ですが、総裁先生の御著書、白鳩会総裁先生の御著書、その他聖典等を拝読することはとても大切です。夜は、柏崎の誌友会に行かせていただきました。救いの於いて取りこぼしもないように、微力ながら努力をさせていただきたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年2月17日「講習会に於ける伝道」

Dscf4355

Dscf4375



平成27年2月17日「講習会に於ける伝道」
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光明越後人の詩::自然界 限界超ゆる  温暖化 信仰者 今起たずして いつ起つべきか
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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  新潟越南教区の神の子の皆様、有り難うございます。

  先日、講習会の推進について話をさせていただきました。
明るく、楽しく、が講習会の推進で何よりも大切なことです。三業すなわち、思念・発声音・表情の三つをよく活用することをお勧めします。
 特に、三正行の実践や『日時計日記』の記載などは特にお勧めです。
講習会は、何のためにあるのでしょうか。それは、万人に開かれた真理への門です。また、二年に一度、総裁先生、白鳩会総裁先生が新潟越南教区においでくださり、直接にみ教えをお説きくださり、拝聴することができる最高の機会であるのです。それは、生長の家大神様が総裁先生を通して真理を説法されることになります。

 講習会で参加者を募るのには、まず決意が必要です。この地で地域一番店になっている店長さんにお聞きしてみて下さい。必ず、「私の店は地域一番店になろう」と決意して色々と改善をしているものです。人間は、自分で想ったとおりの存在になります。
 相撲で横綱になった人は、必ず「私は横綱になろう」と決意して、決して稽古が苦しくてもやめることがなかった人です。
 講習会の推進でも、普段の伝道でも必要ですが、定番の伝道グッズとしては、当然のことですが、「講習会のチラシ」と「普及誌」でしょう。現在の普及誌は、とても持ちやすく、他人に渡しやすい、喜んでもらえる内容になっています。講習会の推進を通して、普及誌の購読者が増えるようになれば、、素晴らしい伝道になります。伝道は天使が神界から天降ってお働きになる姿です。すなわち、あなたが講習会推進・伝道をなさるとき、あなたは天使となっているのです。

 大切なことは、み教えの素晴らしさを日々実感していることです。伝道とは、「何を伝えるか」がよりも、伝える自分が、「何であるか」、「どのような生活をしているか」がより一層大切であるからです。信仰の友人で、Mさんという女性信徒さんがおられます。その方は、何ごとにも謙虚なご性格ですが、とても信仰深い人です。Mさんは、ある時ご主人を亡くされました。それから、地方講師の受験に励み、合格されました。地元でMさんを指導していた先輩の方が素晴らしい人であったようです。Mさんは語ります。「伝道は、亡き主人が背中を押してくれているように想います」と。Mさんは、伝え聞くところによると、参加者を50人ほどお連れしたとのことです。勿論ご主人やご先祖様の供養を欠かすことなく続けておられます。「顕幽両界相携えて大神の経綸を扶翼する」ことが大切であります。そのように、講習会の推進とみ教えの伝道は、み教え、すなわち歴代の総裁先生へのご恩返し、神様へのご恩返しであり、一身一家にとりましては、大きな徳積となります。そして伝道は、常に「深切丁寧に」行うことが特に肝心です。
(つづく)

【越後伝道記】
 2月17日は三条の先祖供養祭でした。講話の時に、谷口清超先生著『幸せはわが家から』を二冊頒布できました。聖典を読んでくれる人が一人でも多くなることを願っています。昨日の糸魚川の先祖供養祭でも、谷口清超先生著『いのちが輝く生活』が二冊頒布できました。2日連続でうれしいことでした。本部講師の第一にして、最大の任務は、総裁先生の御著書、大聖師の御著書を頒布することです。私はそのように、故T元本部講師より教えていただいております。その任務を少しでも遂行できますことに大きな喜びを感じます。
 講話が終わってからの、地方講師受験勉強会は、四人の方が残って勉強しました。新潟越南教区に伝道する菩薩が一人でも多く養成されることを心から願っております。地方講師が決して一瞬たりとも忘れてはならないことは、「生長の家大神ーー総裁・副総裁ーー御教え」の文言であり、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢であると確信しております。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年2月16日『唐松模様”原宿“いのちの樹林”が完成”に学ぶ(終)」

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平成27年2月16日『唐松模様”原宿“いのちの樹林”が完成”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::薄氷や わざわざ踏みて 音楽し(氷を踏んで音を楽しみながら、徒歩通勤をしています。春が見えてきたので、余裕…かな?)
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年2月2日 (月)「原宿“いのちの樹林”が完成」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 そんなわけで、土地本来の植生を生かし、生物多様性を重んじた緑地を私たちは造りました。樹木などの植物はまだ植えつけたばかりですから、今後しっかりと根を張って育つかどうかはまだわかりません。その点、東京第一教区の信徒の皆さんにも協力いただいて、この樹林を大きく育成していきたいと念願するしだいです。そうして、大都会に生きる多くの人々に、本来の自然が生み出す自然と人間の深いつながりのメッセージを伝え、自然尊重の機運を盛り上げていきたいと考えます。皆さん、どうぞよろしくお願い申し上げます。 
(おわり)

【学習】
  「いのちの樹林」のコンセプトです。
①土地本来の植生を生かす。
②生物多様性を重んじる。

東京第一教区の信徒の皆様に、樹林を大きく育成するように協力を依頼しておられます。またその「目的」について御教示されております。
①大都会を生きる多くの人々に、本来の自然が生み出す「自然と人間の深い繋がりのメッセージ」を伝える。
②自然尊重の機運を盛り上げていく。

 以上で、このブログの学習を終わらせていただきます。樹林のコンセプト、もう一度思い出していただきたいと想います。

【越後伝道記】
  2月14日(土)の午後1:30からは、いつものように栄える会繁栄講座を行いました。『栄える生活365章』をテキストにしての講話です。昨年4月から始めましたので、もうすぐ一年になります。宣伝をしていませんので、参加人数は2人か3人くらいです。開催日の設定も課題ですが、今迄繁栄の内容の講話が少なかったことを考えますと、やや進歩です。継続は力です。単発的、かつイベント的なものではなく、しっかりとした根を張るような教勢発展を目指して行きたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年2月15日『唐松模様”原宿“いのちの樹林”が完成”に学ぶ⑧」




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平成27年2月15日『唐松模様”原宿“いのちの樹林”が完成”に学ぶ⑧」
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光明越後人の詩::朝まだき 起きてぞ想う 神の声
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総裁先生のブログである「唐松模様」2015年2月2日 (月)「原宿“いのちの樹林”が完成」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 この考え方を現代風に言い直せば、自然界そのものには人間を害するものも沢山あるのだから、人間にとって「食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましい」植物や動物だけをそばに置いて育てれば“楽園”が実現する--ということです。これは今日の、大方の人間の自然に対する考え方ではないでしょうか? そして、これまでの多くの庭園や公園は、まさにこの考え方にもとづいて造られてきたと言えます。しかし、私たち生長の家は、神の創造世界には悪はない、どこもかしこも「はなはだ良い」世界だという信仰を中心にしていますから、従来型の人間の都合に合わせた庭園や公園をよしとすることは、“迷い”をよしとすることであり、もっと言えば信仰に相反することになるのです。 
(つづく)

【学習】
  ここには、明確に従来型の人間の自然に対する考え方の誤りをご指摘くださっております。人間にとって都合の悪いものは排除するという考え方。ニホンオオカミは明治政府が賞金をつけて絶滅させました。それは、北海道の開発に都合が悪かったからでしょう。この御言葉を視点として考えますと、さまざまな変更を考える必要性を感じます。では、この段落を学んで参ります。
 現代風の楽園の作り方です。
①自然界そのものには人間を害するものもたくさんある。
②それゆえに、人間にとって「食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましい」植物や動物だけを傍に置く。
③人間の都合の良いものだけを集める。

 生長の家の楽園の作り方です。
①神の創造世界には悪はない、どこもかしこも「はなはだ良い」世界だという信仰を中心にしている。
②従来型の庭園や公園を良しとすることは、「迷い」を良しとする考え方です。
③それは信仰に反することです。
④どこもかしこも「はななだ良い」という観点で、楽園を造ります。その土地の植生に応じたバランスの良い食物を植えることになります。

  長岡教化部には飛び地境内地として、釜沢の山の土地がありますが、4月頃までの冬季は雪で覆われています。しかし、その後は生命学園で畑を作ったりしています。このコンセプトに従って、検討することは、実地に御心をより一層学べるように思います。

【越後伝道記】
  日々、ブログ「唐松模様」を学ばせていただくことにより、総裁先生の今の御心を拝受させていただくことは、私にとりまして誠に有り難いことです。私の先輩でありました故T元本部講師は、常に谷口雅春先生の聖典を学び、かつパソコンに感動したところを入力しておられたことを考えますと、私ももっと、総裁先生が今、新たに説かれるみ教えを自分なりにまとめ、正確に信徒の皆様にお伝えする任務を感じます。新潟越南教区が、総裁先生の御心をもっともよく理解し、実践し、伝道して教勢が発展する教区となることを目指して参りたいと思います。素晴らしい可能性を秘めた新潟越南教区に赴任させていただきましたことを心から感謝しております。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成27年2月14日『唐松模様”原宿“いのちの樹林”が完成”に学ぶ⑦」

平成27年2月14日『唐松模様”原宿“いのちの樹林”が完成”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::ありがたし バレンタインの チョコ一つ
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【御教示】

(つづき)
 ここには、イブが神の言いつけを破った理由が描かれているのです。その理由とは、「食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましい」というように、「自分にとって好ましい」という考えを優先し、神の言いつけを破ったということではないでしょうか。逆に言えば、神が創造された天地には、「食べるに悪く、目には醜く、賢くなるには好ましくない」ような木もあるという認識です。もっと端的に言えば、神の創造世界には悪もあるという認識が、これらの言葉の裏にはある。ここから、神の創造世界があるにもかかわらず、そこの一角をわざわざ区切って「1つの園」を設けなければ“楽園”とはならないという考えが生まれるのです。
(つづく)

【学習】
  イブが神様の言いつけを破った理由が描かれています。総裁先生は推論しておられます。
「推論として」
①食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましい、要するに自分にとって好ましいという考え方を優先しました。
②従って、神様の言いつけを破ったことになります。

「逆に言えば」次のような認識が言葉の裏にはあります。
「食べるに悪く、目には醜く、賢くなるには好ましくないような木もある」と。

「端的に言うと」
「神の創造世界には悪もある」という認識がこの物語の根柢には存在します。

「言葉を変えて言うと」
神様の創造された完全な世界があるにもかかわらず、そこの一角をわざわざ区切って「一つの園」を設けなければ、「楽園」とはならない、という考え方です。

  色々と考えてみますと、少しずつ分かりかけて参ります。要するに、現象をアリとする、善悪二元論でありましょうか。

【越後伝道記】
  2月14日午後は、相愛会壮年層勉強会がありました。『宗教はなぜ都市を離れるか?』という御著書の輪読に入りました。第一章の歴史の変化のところを拝読していますが、その辺りのことを体験しているのは、参加者の中で私だけでした。皆様は壮年層ですので、大変お若いのです。そして、大変ご熱心です。素晴らしい方々です。
  さらに午前中は、青年会の委員会がありました。さらにお若い方々です。若くして真理に触れ、かつ伝道している方々は、高い魂を感じます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成27年2月13日③『唐松模様”原宿“いのちの樹林”が完成”に学ぶ⑥」

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平成27年2月13日③『唐松模様”原宿“いのちの樹林”が完成”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::柿の木に 実か鈴なりに 寒スズメ
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【御教示】

(つづき)
 この基本的な解釈を念頭において『創世記』を読み解いていくと、“エデンの園”の話は同書の第1章にはなくて、第2章から出てくるという重要な事実に突き当ります。また、第1章では、神は天地創造後--つまり自然界全体を創造された後に「はなはだよい」と称讃されているのですから、それに加えて“楽園”のような「1つの園」を、はなはだよい世界とは別に、あるいはその一角にわざわざ創造する必要があったとする第2章の記述は、大いに矛盾することがわかります。では、“エデンの楽園”を造った目的や動機とは何でしょうか? そこにきっと“人間の迷い”が反映しているはずです。そんな問題意識をもって『創世記』第2章を読むと、次のような一節に突き当ります-- 

「また主なる神は、見て美しく、食べるに良いすべての木を土からはえさせ、更に園の中央に命の木と、善悪を知る木とをはえさせられた」(9節) 

 さらに第3章6節には、“禁断の木の実”をイブが食べるシーンが描かれていますが、そこにはこうあります-- 
「女がその木を見ると、それは食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましいと思われたから、その実を取って食べ、また共にいた夫にも与えたので、彼も食べた。」 
(つづく)

【学習】
  よく考えてみると、確かにエデンの園の話は、『創世記』第1章からではなく、第2章から出て来ます。これは重要な事実であるとのご指摘です。確かにそうです。神様は、第1章で、天地創造後に、自然界全体を見て、「はなはだ善い」と讃嘆しておられます。その上で、第2章に於いて、わざわざ、それに付け加えるようにして、エデンの園を作ること自体に矛盾があるということになります。
 エデンの園を造った「目的と動機」は何でしょうか。そこには、人間の迷いが反映しているはずであるとのことです。そのような問題意識をもって、創世記を読んでみます。
①主なる神様は、見て美しく、食べるに良いすべての木を土から生えさせました。
②園の中央に命の木と、善悪を知る木とを生えさせました。
③禁断の木の実をイブが食べます。(第3章6節)
④女がその木を見ると、食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましいと思われたので、その実を取って食べました。
⑤一緒にいた夫にも与えたので、夫も食べました。
 このような有名な記述です。

【越後伝道記】
  2月14日の夜は、相愛会正副会長会議でした。会議の前に、『無門関解釈』のミニ講話を担当しています。その中で、有名な趙州和尚が、修行のために二つの庵を訪ねた話です。「ありや、ありや」といって問答を仕掛けました。相手の庵主は、両方とも拳を握って立てました。それに対して、最初の庵主に対しては、趙州和尚は、問題にならないとして引き上げるのです。もう一人に対しては、その悟りの深さに尊敬の意を表します。どこにその違いがあるのか、ということを論じておられます。形は同じでもです。それは心が座っているところが、物質か、生命の実相か、ということのようです。同じ人間神の子を説いても、自分が肉体であると思って、神の子を説いても通用しないということのようです。やはり、禅でもそうですが、私たちは、三正行すなわち、神想観、聖典・聖経・讃歌の読誦、愛他行を常に行って、信仰深化を図りたいと思います。

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平成27年2月13日②『唐松模様”原宿“いのちの樹林”が完成”に学ぶ⑤」

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平成27年2月13日②『唐松模様”原宿“いのちの樹林”が完成”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::雪しきり 傘横にする 夜の道
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【御教示】

(つづき)
 これに対して『創世記』の第2章では、それとは別の天地創造物語が記述され、そこでは神に創造された人間が、神の命令に背いて、ヘビの誘惑に負けて“禁断の木の実”を食べるという有名な話が出てきます。『創世記』第1章と第2章の記述の矛盾は、世界の聖書学者の間からもつとに指摘されていて、その理由は、「作者が異なるから」というのが通説になっています。しかし、谷口雅春先生は、もう一歩先へ進み、その矛盾は、実相世界と現象世界の違いを表現したものだという卓越した議論を『生命の實相』などの中で展開されていることは、皆さんもよくご存じの通りです。 
(つづく)

【学習】
  創世記第二章の、別の天地創造説の記述について書かれています。有名な話です。
①神様に創造された人間が、神の命令に背きました。
②ヘビの誘惑に負けます。
③禁断の木の実を食べました。…
 ドイツに出張で参りました時、公園へ行くと、何と大きなアダムとイブとヘビの造形がありました。「やはりここは、西洋だなあ!」と思いました。
なぜ、創世記第一章と第二章の記述が違うのでしょうか?そのことは、世界の聖書学者の間で、指摘されていますが、「作者が異なるから」という理由が通説だそうです。
 しかし、谷口雅春先生は、その矛盾は、実相世界と現象世界の違いを表現したものであると、卓越した御解釈を、『生命の實相』などの中で展開しておられます。私が聖書の文章に触れたのは、高校時代に『生命の實相』を拝読してからですので、最初はこのご解釈がすべてだと思っていました。

【越後伝道記】
  本日の、相愛会メルマガは「櫓の上から」という興味あるタイトルでした。最近の相愛会のメルマガは、とても興味がもてる内容が多くなっているように見受けられます。大塚達寛さんという本部員さんが、地元消防団員として入団した体験記です。夜間9時に、15㍍の櫓に登り釣り鐘を突きました。櫓の上で、四無量心を行ずる神想観を行ったそうです。そして、この機会を与えられたことに感謝の念が湧いてきました。元消防士だった祖父の気持ちも伝わってきたそうです。帰ってからの入浴は有り難かったとのことです。かなり体が冷えたのではないでしょうか。私が某練成道場に勤務していたころ、先輩から聴いた話ですが、「10㍍ほどの高さの水槽の上で神想観をして気合いを賭けていた人がいた」こという話を思い出しました。この水槽は、一年に一回、中を掃除しましたが、一年間使うと水槽の中はかなりの泥が溜まっていたのを記憶しております。自分では汚れていないと思ってもいつの間にか潜在意識の中は汚れが溜まってしまうことがあるという例えです。それ故にこそ、日々、三正行を励行したいと思います。

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平成27年2月13日「立教の精神に帰ろう!」

平成27年2月13日「立教の精神に帰ろう!」
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光明越後人の詩::精神を 集中すれば 今ここに すべてあるなり 我が掌中に
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。今日は、3月号『越路』に掲載予定の挨拶文を掲載させていただきます。

 「立教の精神に帰ろう!

新潟越南教区の信徒の皆様、有り難うございます。
今から八十五年前に、生長の家は第一代総裁:谷口雅春先生によって立教されました。昭和五年三月一日発行の『生長の家』(月刊第一輯)の要目には次のように書かれております。
「生長の家の精神とその事業、生長の家の使命及び読み方、生長の家の生き方、生命の法則による天才養成法、最近精神分析による心の研究、マーデン博士の積極的健康法、デンマルク戯曲家の心霊現象」の七項目です。

 裏表紙には、「生長の家の宣言」が書かれております。「生命を礼拝すること」が信仰生活の基本中の基本であることが教えられております。生命は人間の生命のみならず、自然界の生命も含まれます。
「吾等は生命を礼拝し生命の法則に随順して生活せんことを期す。吾等は生命の法則を無限生長の道なりと信じ、個人に宿る生命も不死なりと信ず。吾等は人類が無限生長の真道を歩まんがために生命の創化の法則を研究す。吾等はリズム即ち言葉を以て生命の創化力なりと信ず。吾等は善き言葉の創化力にて人類の運命を改善せんがために善き言葉の雑誌『生長の家』を発行す。吾等は心の法則と言葉の創化力を応用して病苦その他の人生苦を克服すべき実際方法を指導し相愛協力の天国を地上に建設せんことを期す。」と書かれております。

 2頁には、次のような素晴らしいお言葉が書かれています。
「吾を伸ばすものは、絶えず与えていると云う感じ、絶えず人から喜ばれていると云う感じ、与える喜びは自己拡大の感じ、自己の愛が次第に拡がる感じ、この感じのうちに生命は伸びて行く。」
  何かを絶えず与えている人は、暖かい雰囲気をかもし出しています。与えるのには、物施、法施、和顔施などと云う言葉があります。谷口雅春先生の自由詩に「光明と暗黒」という題名のものがあります。善き雰囲気と愛念を与えることは素晴らしい施しであるということです。
「…また君は絶えず光明を撒いて歩く 愉快な人間を見たことはないか。君は絶えずその唇に幸福な微笑をただよわし 遭う人毎に 幸福をうつして歩く人間を見たことはないか。君は表情が どんなに伝染力の強いものかを 経験したことはないか。 君は与えるものがないことを嘆いてはならない。君は与えるものがなくとも 幸福な表情は与えることは出来るのだ。子供の顔を見るとき   良人の顔を見るとき  妻の顔を見るとき  兄弟の顔を見るとき   姉妹の顔を見るとき  八百屋に挨拶するとき 風呂場で知った人に遭うとき 君が幸福な表情さえすれば 君は幸福を与えて歩く。幸福な表情をした人間は幸福を撒いて歩く、愉快な表情をした人間は 愉快を撒いて歩く それは物を与えるよりも 一層好い贈物であるのだ!」

 この御言葉のとおり、まず自分自身を礼拝し、家族を拝み、周囲の人々を拝み、自然界を拝み、すべての生命を礼拝して行く。これこそが生長の家の生き方であります。

 さらに、「『生長の家』精神とその事業」には有名な人類光明化運動発進の宣言が書かれております。「立教の精神に帰る」とはまさにこのご精神に帰ることでありましょう。
いわゆる菩薩行であり、伝道に生きることであります。
「自分はいま生長の火をかざして人類の前に起つ。起たざるを得なくなったのである。友よ助けよ。同志よ吾に投ぜよ。人類は今危機に瀕している。……自分の持っている限りの火で人類を救わねばならない。自分の火は小さくとも人類の行くべき道を照らさずにはおかないだろう。此の火は天上から天降った生長の火である。火だ!自分に触れよ。自分は必ず触れるものに火を点ずる。生長の火を彼に移す。自分は今覚悟して起ち上がった。見よ!自分の身体が燃え尽くすまで、蝋燭のようにみずからを焼きつつ人類の行くべき道を照射する。…」
ここに書かれている「人類」という言葉は現代に於きましては、「人類及び自然界」という言葉になるように思います。この烈々たるこの御言葉を受けて、私たち新潟越南教区の信徒は、人類光明化運動・国際平和信仰運動に邁進したしましょう。

 さらに、20頁には有名な、「日時計主義の生き方」が説かれております。『日時計日記』の原点もここにあるのです。その詳しい内容に関しましては、総裁先生の御著書『日時計主義とは何か?』を拝読していただきたいと思います。 
 第一代目総裁谷口雅春先生、第二代目総裁谷口清超先生、そして現総裁谷口雅宣先生を通して、生長の家大神様は、時代の変化に応じて新たなるみ教えを説き続けておられるのであります。生長の家が時代の要請に応えて、常に新たなるみ教えと運動が展開されていくことは誠にも有り難く尊いことであると、衷心より感謝申し上げる次第であります。「人類光明化運動活動指針第九条」に書かれてありますように、「生長の家大神ー総裁・副総裁ーみ教え。この三つを結び貫く神意の展開が、光明化運動の不動の中心である事を、生長の家人たるものは一瞬たりとも忘れてはならない」との御言葉を心に刻み込んで、三正行の実践と日々の『日時計日記』記載を行いましょう。総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持しつつ、光明化運動・国際平和信仰運動に邁進することこそ、信仰者としての本分であります。
  中内英生拝

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年2月12日『唐松模様”原宿“いのちの樹林”が完成”に学ぶ④」

平成27年2月12日『唐松模様”原宿“いのちの樹林”が完成”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::日当たりに 雪輝きて 小風吹く
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年2月2日 (月)「原宿“いのちの樹林”が完成」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 そこで生長の家は、先ほど申し上げた2つの特徴をもった緑地--つまり、その土地本来の植生をもち、生物多様性の拡大を目指す緑地を実現することで、“本来の自然”を都会の真ん中に生み出すことを考えました。それがなぜ宗教活動であるのかという点を、今日はご説明したいのであります。 
 このことはすでに、昨年12月半ばの私のブログにも書きましたが、この機会に改めて申し上げます。生長の家の運動の目的は、神が創造されたままの完全なる世界の実相を、この地上に表現することであります。私たちは、神が創造された世界が完全であるということを、信仰の中心にしています。創始者の谷口雅春先生は、これを聖書の『創世記』にある天地創造の物語の解釈を通して、明確に述べられています。つまり、『創世記』第1章には、神が6日間で天地を創造された後、その天地の全体をご覧になって「はなはだよい」とおっしゃったと記述されていますが、それが真理であるということです。 
(つづく)

【学習】
  都会に於ける「霊的緑地」の拡大がなぜ、宗教活動なのでしょうか?その理由についてご説明されております。この御文章は実に重要です。
①生長の家の運動の目的は、神が創造されたままの完全なる世界の実相を、この地上に表現することです。
②私たちは、神が創造された世界が完全であるということを、信仰の中心にしています。③生長の家創始者の谷口雅春先生は、これを聖書の『創世記』にある天地創造の物語の解釈を通して、明確に述べられています。
④つまり、『創世記』第1章には、神が6日間で天地を創造された後、その天地の全体をご覧になって「はなはだよい」とおっしゃったと記述されています。
⑤実は、それが真理であるということです。 

 このような内容です。霊的緑地に入る時には、これらのことを十分に予備知識を持って入らせていただきたいと思います。

【越後伝道記】
 今日は、木曜休日でした。長岡市体育館のジムへ行き、少し体を動かしました。先日の木曜休日は、ジムでの運動と、ついでにトイレ掃除をしました。友人の勧めで、トイレ掃除は、昨年8月ころから、勤務日は教化部でほぼ毎日行わせていただいています。トイレ掃除は素手で行っています。これは、Y電器の社長さんが、どこへ行ってもそのように実行しているとお聞きしたからです。実践すると不思議に謙虚な気持ちになれるものです。それだけで、私にとっては十分な「顕著な効果」、でして、たいへん有り難いと思っています。
 今日は、少しジムで運動しましたが、初めて「ベンチプレス」というのをやってみました。若い指導員の方に教えていただきましたが、ヒルクライムのことを言うと、逆に色々と質問されました。今日はチャレンジでしたが、楽しい時間を過ごしました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年2月11日『唐松模様”原宿“いのちの樹林”が完成”に学ぶ③」




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(唐松模様から、シェアさせていただきました。)

平成27年2月11日『唐松模様”原宿“いのちの樹林”が完成”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::聖典の 傍に置きたる 湯飲みには 我が身を生かす 日本茶うれし
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【御教示】

(つづき)
伝統的な日本庭園の中には、この2つを実現しているものはあるのですが、世界中の庭園や公園ではそうでないものが、ほとんどであろうと思います。そういう庭園や公園は、土地本来の植生を考えるよりは、人間にとって珍しいもの、花や葉が美しいもの、食べておいしい実のなるもの、よい香りのするものなどを集める--つまり、人間本位の考え方にもとづいているということを指摘しました。このような人間中心の考え方は、都市を造る際の考え方と同じですから、短期的には自然を大切にしているように見えても、長期的にはそれと反対の結果を引き起こしかねないのであります。また、人間の都合を優先した緑地は、生物多様性の面でも本来の自然より劣るものです。
(つづく)

【学習】
 日本庭園と世界中の庭園の違いについて説いておられます。日本庭園は、2つの要素を備えていること。しかし、世界中の庭園・公園はそうではないものがほとんどであるそうです。外国の庭園の特徴はというと。
①土地本来の植生をあまり考えない。
②人間にとって珍しいもの
③花や葉が美しいもの  
④食べて美味しい実のなるもの
⑤よい香りがするもの
⑥人間本位の考え方に基づいています。

 都市建設の考え方と世界の庭園の考え方とについてのご考察が書かれています。
①同じである。
②短期的には自然を大切にしているように見える。
③長期的には、それと反対の結果を起こしかねない。
④人間の都合を優先した緑地は、生物多様性の面でも本来の自然より劣る。

 私の郷里は、高知県の四万十市といって、旧中村市です。その上流は私の魂の原風景です。四万十川流域には、数十年前に営林署の指導で植えられた杉が林立しています。私も子供の頃に、山へ行って杉の苗を植えた記憶があります。その四万十川流域に関しての専門家の言葉で、「小鳥の種類が少ない」ということを聴いたことがあります。小鳥は、杉の木には巣を作らないし、杉の実を食べる訳ではありません。杉以外の木の実を食べます。それ迄の四万十川の自然植生に杉の木を優先的に植え続けた結果なのかも知れません。

【越後伝道記】
  本日は、建国記念の日であり、教化部にて「建国記念の日奉祝式典」が行われました。33名の参加者でした。樫原神宮遙拝や歴代天皇御製奉唱や記念講演が行われました。私は記念講演で、『小閑雑感』Part15の258頁をご紹介させていただきまして、講話をさせていただきました。八紘一宇の精神と国際平和信仰運動とは、軌を一にするということを学ばせていただきました。過去の総裁先生のブログの中で、建国記念の日に御講話された内容を拝読しますと、より一層、理解が進みます。是非とも、拝読していただきたいと思います。

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平成27年2月10日『唐松模様”原宿“いのちの樹林”が完成”に学ぶ②」

平成27年2月10日『唐松模様”原宿“いのちの樹林”が完成”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::雪かきや 車の上に 綿帽子 
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【御教示】

(つづき)
 皆さん、本日は「原宿“いのちの樹林”」の完成を祝う御祭にお集まりいただき、誠にありがとうございます。
 この樹林は、昨年12月10日に完成した「赤坂“いのちの樹林”」に次いで誕生した霊的緑地であります。今日、集まってくださった皆さんの多くは、その時の完成の御祭にも参加してくださっていますが、そこでお話ししたのは、この生長の家の“いのちの樹林”は、これまで都市に造られてきた「庭園」や「公園」と呼ばれる緑地とは異なる、2つの大きな特徴があるということでした。その1つは、その土地本来の植生であるということ、2つめは、生物多様性の実現を目指す、ということでした。 
(つづく)

【学習】
  素晴らしいご挨拶の内容です。12月10日に完成した「赤坂”いのちの樹林”」につづくところの霊的緑地であるとのことです。この樹林は、今迄、都市に作られてきた「庭園」や「公園」とは違うとのことです。2つの大きな特徴を挙げておられます。この特徴は、以前、学ばせていただきました。釜沢の飛び地境内地に何かを植えるとしましても、同様のコンセプトを持ちたいと思います。
①その土地本来の植生であること。
②生物多様性の実現を目指す。
 この2つです。

【越後伝道記】
  白鳩ジョイメール(2/11)が来ていましたので、ご紹介します。とても参考になります。富山の教区の支部長Sさんが普及誌購読者拡大をしたエピソードです。
 Sさんは昨年12月、『白鳩』誌の購読者を4人、拡大したそうです。一人は自宅に燃料を配達してくださる業者さん、ご夫婦で配達で来られていますが、奥様に10年ほど前から時々普及誌をお渡していたそうです。(購読者が出来るまでに、普及誌愛行の期間が必要なのですね。)ご夫婦を講習会にもお誘いしました。それから、奥様が、『白鳩』を購読しました。二人目はコーラスで一緒の友人さんです。さらにその友人が行きつけの美容室の方にお勧めしました。以前会員だった高齢の方の元にも足を運び、お孫さん宛の普及誌購読者が決まりました。Sさんは『生命の実相』を読んで感動し、入信しました。先祖供養を怠りません。普及誌愛行の時には、仏前にお参りしてから行くようにしているとのことです。「自分が幸せなのは生長の家のお陰。これからも続けていきたい」と話しているとのことです。素晴らしいご体験です。

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平成27年2月9日『唐松模様”原宿“いのちの樹林”が完成”に学ぶ①」

平成27年2月9日『唐松模様”原宿“いのちの樹林”が完成”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::雪が解け また雪つもり 越後路の 地道に生きる 伝道をする 
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【御教示】
Hrajukugrove_01  今日は快晴の空のもと午前11時から、東京・渋谷区の「生長の家 原宿“いのちの樹林”」の光明の塔で同樹林完成の御祭が挙行され、生長の家国際本部の役職員を初め、東京第一教区の幹部・信徒など百数十人が参加した。御祭では招神歌、「大調和の神示」の奉読に続いて、第4基目の七重塔の除幕が行われ、その後、生長の家白鳩会の谷口純子総裁が「自然と人間の大調和を観ずる祈り」を奉読、さらに「大自然讃歌」の一斉読誦へと続いた。私は、御祭の最後に概略、以下のようなあいさつの言葉を述べた--
(つづく)

【学習】
  原宿の「いのちの樹林」が完成したとのことです。その御祭が挙行されました。お目出度うございます。第4基目の七重塔の序幕がなされたとのことです。『大自然讃歌』は、ほぼ毎日、長岡教化部の大拝殿に於きまして、読誦されております。「自然と人間の大調和を観ずる祈り」の中ですが、”「この作品は描き直し、造り治す必要がある!」”と書かれています。まずその設計図の描き直しを行おうとしております。人類史の中で歴史的な大転換が行われようとしていますが、自分もまたその中の一人として参画させていただいていると思うと、大いなる喜びと感動が湧いて参ります。

【越後伝道記】
  新潟越南練成会が終了しました。2月で雪なのですが、参加者は例年よりも多かったようです。担当講師が、レジュメを提出して指導を受けてから講話する講師が増えたこと。青年会の男性光明実践委員も指導講師陣の中に入ってきたこと。下座行や感謝行の徹底、地方講師研修会を通じて、一年半の間に、全体的に地方講師の皆様のめざましい資質の向上がみられること。相愛会はもとより、白鳩会も昨年4月より誌友会開催に力を入れてきて、開催率が1年間で飛躍的に向上したこと、などがあげられます。そのような関係で、誌友会に来る人たちが多くなり、それに連動して、練成会に参加し始めているようです。有り難い限りです。
 「佛の使命は説法なり」と教えられておりますが、「森の中のオフィス」からは常に総裁先生の御説法が全世界に向けて発せられております。こちらからは新潟越南教区の伝道拠点である誌友会に於いて、総裁先生のみ言葉をお伝えさせいただきたいと存じます。

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平成27年2月8日『唐松模様”ていねいに生きること(5)”に学ぶ(終)」

平成27年2月8日『唐松模様”ていねいに生きること(5)”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::この道に 献げる決意 新たなり 父母の声あり 生誕の日に 
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【御教示】

(つづき)
 こんな具合で氷点下の山道を小一時間歩くことは、全身の神経と筋肉を活性化させ、体を内部から熱くしてくれる。空は青く、山は白く、木々は黒く、足元の雪道は謎と挑戦に満ちている。道中、鳥の姿を見、声を聴き、口笛を吹いてそれに応え、足跡から動物たちの行動を想像する。人の足跡は、靴の種類や性別も教えてくれる。自分が全身で体験する世界は、下手な推理小説よりよほど面白いと感じる。   
(おわり)

【学習】
 「氷点下の山道を小一時間歩く」こと。これは、次の効用があるとのことです。
①全身の神経と筋肉を活性化させる。
②体を内部から熱くしてくれる。汗をかくほどになるようです。
 しかも、次の御文章は実に詩的な描写です。
①空は青い。
②山は白い。
③木々は黒い。
④足元の雪道は謎と挑戦に満ちている。
⑤道中、鳥の姿を見る。
⑥鳥の声を聴く。
⑦口笛を吹いて鳥の声に応える。
⑧足跡から動物たちの行動を想像する。
⑨人の足跡の場合は、靴の種類や性別も分かる。
⑩自分が全身で体験する世界は、下手な小説よりも面白い。
  それは、実に新発見の感動に満ち満ちた世界であるようです。素晴らしい世界の発見であります。

【越後伝道記】
  今日(2/8)は一汁一飯を行いました。しだいに、四無量心に近づいてくるように思えました。夜は、聖使命会の説明講話がありました。今回は、何人かの人が、誌友会に来る信徒さんなどをお連れしておりまして、参加者の顔ぶれからして素晴らしかったです。また組織の時間は定着して来ました。相愛会と白鳩会にそれぞれ一人ずつ御夫婦で組織会員になってくれました。うれしいです。これも『日時計日記』の効果でしょうか。『日時計日記』記載を、常に宣伝して、その場で書いてもらうようにお勧めしています。

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平成27年2月7日『唐松模様”ていねいに生きること(5)”に学ぶ④」

 

平成27年2月7日『唐松模様”ていねいに生きること(5)”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::立春や 自転車通勤 乗り始め
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【御教示】

(つづき)
 これを防ぐのが2本のストックだ。このおかげで人間は四ツ足の彼らと対等になる。--凍った路面にストックを突きながら歩いていると、本当にそう感じるのだ。自転車に乗っている時は、こんなことを決して考えない。動物の足跡の中に、滑った痕跡がある場合がある。そこは「要注意」の印だ。車が通った後には轍が残るが、そのスノータイヤに刻まれた溝の後がまだ鋭角状にハッキリ残っている場合と、一部溶けて角が丸くなっている場合を素早く見分ける必要もある。前者は安全、後者は危険の印である。新雪の中を行く場合は「まだいい」と書いたが、これは比較的安全という意味である。あくまでも「比較」の問題で、凍結した坂道の上に新雪が積もっている場合は、氷の表面よりも滑りやすいことがある。こんなときは、ふかふかの雪を被った路面を見て安心せずに、前日、その坂道のどこが凍結していたかを思い出して、その場所を避けて歩くことにしている。   
(つづく)

【学習】
  二本のストックを両手に握って凍てついた路面を突きながら歩かれるとのことです。四つ足の動物と対等になると感じておられます。道路状況を克明に書いておられます。凍結した坂道の上を新雪が積もる場合は、氷の表面よりも滑りやすいことがあるようです。これは、体験の世界です。前日の凍結状況を思い出しながら歩いておられるとのことです。私自身は、北陸地方に10年半住まわせていただいたことがありますので、その感覚は多少、理解できる気が致します。
 それにしましても、長岡と八ヶ岳の気温差はかなりのようです。こちらでは、時々マイナスになることはありますが、たいしたことはありません。風がないのも体温を奪わないことになります。ストックは、二本握って、歩くことにより、単に歩くよりも体全身を使うことになります。それは全身の血液循環を促すのでとてもよく、そのような運動法もあるようです。私はかつて、その歩行用ストックを握って、歩いていたことがあります。

【越後伝道記】
 2月7日、練成会が始まりました。今年初めての自転車通勤でした。昨年の四月からは生長の家が初めての参加者が悦んでおいでいただけるような練成会を目指しています。そうすると新人が少しずつですが、おいでになるようになりました。うれしいことです。今日の神想観練習は、優秀な男性の光明実践委員が担当しました。夜は浄心行ですが、罪の無を暴露し、感謝を徹底するよい機会となりました。
2月8日は、一汁一飯です。「千粒の 銀シャリ食べて アフリカの 人思いつつ 胸つまるなり」です。

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中内 英生拝

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平成27年2月6日『唐松模様”ていねいに生きること(5)”に学ぶ③」

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(教化部から徒歩で30分くらいのところに、蒼柴神社があります。練成会の盛会を祈願しています。)

平成27年2月6日『唐松模様”ていねいに生きること(5)”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::立春や 樹林の中で 小鳥鳴く
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【御教示】

(つづき)
 銀世界が広がる周囲の景色はまことに美しいのだが、私はそれを眺めて歩く余裕がまだあまりない。すぐに滑って転倒する危険がある。だから、足元の雪の状態とその色や形状を観察しながら、路面の凍っていない箇所を選んでソロリソロリと足を運ぶのである。こんな時、人間が2本足であることのデメリットを切実に感じる。足元の雪には、よく足跡がついている。その形から、シカだったり、イヌだったり、ネコだったり、別の人間だったりが、自分と同じ場所を歩いていることが分かる。そんな時、彼らへの親近感を強く覚える。なぜなら、彼らも滑らないように氷の上を避け、柔らかい雪の上を選んで歩いていることがよく分かるからだ。「獣道」という言葉があるが、凍結した山道では、獣も人も同じ経路を歩くから、自分は同じ動物だと強く感じる。が、四ツ足の彼らは滑っても転ばないが、2本足の自分は滑れば転倒してしまう。 
(つづく)

【学習】
  銀世界が拡がる周囲の世界はまことに美しい、とのことです。この御言葉で、「アナと雪の女王」でのセリフを思い出しました。徒歩通勤は、滑って転倒する危険性があるとのことです。そんなとき、二本足の人間のデメリットをお考えになるとのことです。積雪に付いた足跡から鹿、犬、ネコなどが同じ場所を歩いていることが分かるようです。そんなとき、それら動物への親近感を強く覚えます。彼らも、同様に滑らない場所を選んで歩いていることが分かるからです。足が滑る氷の上を避けて、柔らかい雪の上を選んで歩く。獣道という言葉が使われています。獣も人も同じ経路を歩くので、ご自分が同じ動物だと強くお感じになるとのことです。四つ足の動物は滑っても転ばないけれども、二本足の人間は滑れば転倒することになります。
 四つ足の動物と同じ道を歩くことによって、対称性の論理が働いてくるようです。四無量心はそのようなところからも発生するのでありましょうか。

【越後伝道記】
 原発反対の六つの理由についてですが、次の三つを憶えておくと良いようです。詳しくは、『次世代への決断』を拝読していただきたいです。
① 放射性物質は生命全体に有害である
② 放射性物質は人と自然を分離する
③ ウランは枯渇する
④ 核兵器拡散の危険性
⑤ 温暖化の促進
⑥ 中央集権の促進
 以上です。今後、色々と学習して参りましょう。

 Boys, be ambitious! Be ambitious not for money or for selfish aggrandizement not for that evanescent thing which men call fame. Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.これは、有名なクラーク教授の言葉です。これだけ長い文章だとは知りませんでした。青年よ大志を抱け。それは金銭や我欲のためにではなく、また人呼んで名声という虚しいもののためであってはならない。人間として備えていなければならないあらゆることを成し遂げるために大志をいだけ。こんな意味のようです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年2月5日⑤『唐松模様”ていねいに生きること(5)”に学ぶ②」

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(時々行く、長岡市営体育館の夜景です。ここの仲にあるジムへ行くと、なんだか体が楽になります。)

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(長岡市中央図書館の夜景です。お世話になっています。感謝。)

平成27年2月5日⑤『唐松模様”ていねいに生きること(5)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::立春や 陽光うららか 風は凪ぐ
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年1月31日 (月)「ていねいに生きること(5)」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 オフィスへ歩いて行くときには、私は自宅を午前9時すぎに出る。路面の雪の量にもよるが、徒歩だとオフィスへは50分から1時間かかる。オフィスへ着くと、体は汗だくだ。オフィスへ続くほぼ一直線の県道は、登り坂のきつさはあるが、路面の雪はたいてい掻いてあるから、安全である。危険なのは、その広い道に出るまでの、曲がりくねった細い山道で、ここは凍結した下り坂が続く。それでも、降雪後まもないときは、柔らかい新雪が滑り止めの働きをするからまだいい。いちばん危ないのは、前日が暖かで、路面の雪が溶け出したところで夜となり、溶けた水が夜間に再び凍結した後の朝である。路面はまさにスケートリンクのようにカチカチに固まる。そんな山道を、荷物を背負い、両手にストックを持って私は出かける。 
(つづく)

【学習】
  オフィスへ行く時のご様子を説明しておられます。日常的徒歩通勤ヒルクライムとでもいうような感じです。一日一回、汗をかくことは健康上たいへん良いことだと思います。50分間から1時間の通勤時間のようです。路面の雪は、県道の故にたいていは除雪されているようです。私は先日妙高へ参りましたが、雪はすごいですけれども、道は完全除雪とでもいうような平面になっていました。広い県道へ出るまでの、曲がりくねった山道が凍結していて危険なようです。一番危険な時が書かれています。①前日が暖かな日。②路面の雪が融け出したところで夜となる。③溶けた水が夜間に再び凍結する。④その翌朝の路面。⑤路面はスケートリンクのようにカチカチに固まる山道。しかも、①荷物を背負う。②両手にストックを持つ。そのような方法での徒歩通勤であられるようです。
 それから比べますと、私の徒歩通勤はたいした距離ではありません。ただ、車道を歩くので、私は右側を歩いています。左側は、後ろから来た車に気がつかないことが多いからです。前方から人が歩いて来る時、さらに前方から自動車が走ってくる時、三者が狭い道で一緒になると危険ですので、できるだけそうならないないように、時間差を作り間合いを計って歩くようにしています。また、自分が立ち止まって、右足を道路傍の雪の中に置いて、出来るだけ車道が広くなるようにして、自動車が通過しやすいように配慮しています。近くに看護学校の生徒さん達の宿舎がありますが、生徒さん達は毎朝、私と同じようにして通学しており、出会うことがしばしばです。

【越後伝道記】
  谷口清超先生著『正法眼蔵を読む』上巻345頁16行目~ですが、「それは、異類中行(すでに悟りを得た菩薩が、衆生済度のために迷界や人間ならざる異類の中におりて行くことをいう)であった」、と書かれています。そのように、菩薩の行う伝道は、四無量心によって行うところの菩薩行であると思います。地上にて何を残すか、家族に何を残すかと申しますと、財産や物質を残してもいずれ無くなります。無尽燈すなわち、生長の家のみ教えを家族に、周囲の人々にお伝えし、残すことこそ、最大の菩薩行の一つではないでしょうか。
 今日(2/5)は、長岡市体育館のジムへ行きました。教化部では、毎日おこなっていることですが、そこである種の「実践行」を行わせていただきました。これもムスビの働きでありましょう。素直に実践できる自分になれたことを、心からうれしく思いました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成27年2月5日④『唐松模様”ていねいに生きること(5)”に学ぶ①」

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(写真は、『唐松模様』よりシェアさせていただきました。)

平成27年2月5日④『唐松模様”ていねいに生きること(5)”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::立春や 空を扇いで 息を吸う 生きてうれしき 旅路これから
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総裁先生のブログである「唐松模様」2015年1月31日 (月)「ていねいに生きること(5)」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

Mt_stocks  ところで、「ていねいに生きること」を目指して始めた自転車通勤だが、降雪と路面の凍結が頻繁に起こる八ヶ岳南麓では、冬季はほとんど不可能である。SNI自転車部に所属する北陸地方のある教化部長は、積雪のある路面を自転車で行くという果敢な挑戦をされたようだが、オフィス近くの道路は凍結した斜面が多く、危険なので私はやめている。その代わり、できるだけ車を使わず、徒歩で通い始めた。すると同じ通勤路が、自転車の場合と徒歩ではだいぶ印象が違うことに気がついた。そして、自転車よりも徒歩の方が、自然との密着度は相当強いと感じる。機械の助けを借りるのと、借りないで“裸一貫”ならぬ“肉体一貫”で自然に触れるのとでは、感じる世界がかなり違うのである。どう違うかを述べてみよう。 
(つづく)

【学習】
  この段落の結論は、「自転車よりも徒歩の方が、自然との密着度は相当強いと感じる」ということです。一昨年に総裁先生が自転車通勤を始められてから、私も真似をさせていただいておりました。そして、冬季も自転車で行こうと決意していましたが、信徒さん達から、「冬季の自転車通勤は危険だからやめて欲しい」と言われて、朝七時半前に自宅を出発して、ほんの35分間ほどですが、ひたすら徒歩通勤を継続してきました。それゆえにこそ、この御文章の意味を少しですが、理解できるように思えるのです。
 総裁先生は、「ていねいに生きること」を目指して、自転車通勤を始められました。しかし、八ヶ岳山麓では、降雪と路面の凍結が頻繁に起こります。冬季の自転車通勤はほとんど不可能であるそうです。積雪の路面をスノータイヤを履いて、自転車通勤をされた北陸地方の教化部長さんのことがご紹介されております。しかし、総裁先生は、オフィス近くの道路は、凍結した斜面が多いので、危険であるとして徒歩通勤に切り替えられたそうです。すると、同じ通勤路が、自転車の場合と徒歩とではだいぶ印象が違うことに気がつかれました。「自然密着度」は、自転車よりも徒歩の方が「相当に」強いと感じられました。機械の力を借りるのと、地力で行うのとでは、感じる世界がかなり違うとのことです。これは、体験の世界の出来事ですので、新潟越南教区の皆様は、出来うる限り、ご実践していただけるとありがたいと思います。「自然密着度」、これはキーワードですね。

【越後伝道記】
  自転車の本『自転車まるごと大事典』を長岡市図書館で借りてきて読みました。ドライジーネという木製の自転車で、足で地面をけって進むのが最初だったらしいですね。それから、子供の三角乗りも出ていました。子供の頃は、子供用の自転車は買えなかったので大人の自転車で三角乗りをしたものです。アクロバット走法ですね。ハンドサインのことも出ていました。「なるほど」、です。ドイツでは地下鉄に自転車持ち込みができるようです。車輌に自転車専用があるようです。オランダが一番自転車に乗っているようですね。アイルランドから来た若いNOVAの先生に聞いたところ、アイルランドはすごく自転車道が整備されていると言っていました。また、掲載されていたのは、ツールド・フランスですかね。凄い人気です。ジャパンカップもあるようです。Mt,富士ヒルクライム、チーム対抗7時間耐久ママチャリ世界選手権というのもあるようです。新潟越南教区では、仮称:「ママチャリ・ヒルクライム」を、10月12日に開催を予定しています。それから、日本の自転車道ですが、「出雲路自転車道」31㌔㍍、「黒潮四万十自転車道」43㌔㍍、「瀬戸内海横断自転車道」80㌔㍍、「手取りキャニオンロード」43㌔㍍、いずれも個人的に知っているところばかりです。これには、驚きました。今日は、まさに空は快晴でした。この冬では初めてですね。やはり立春です。そろそろ咲き始めたという雪割草を見に行きたいです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成27年2月5日③『唐松模様”ていねいに生きること(4)”に学ぶ(終)」

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平成27年2月5日③『唐松模様”ていねいに生きること(4)”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::立春を 過ぎて太陽 顔を出す 春の訪れ すぐそこにあり
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年1月24日 (土)「ていねいに生きること(4)」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
  自転車は、人間が使う道具の1つである。その点ではナイフも同じだ。これらの道具を通して私たちは自然界と接触するのだが、道具に慣れていない時は、使い方を誤ってケガをするかもしれない。しかし、その失敗を通して、自然界のことをよりよく知るのである。成功しているときには分からない自然界の別の側面を学ぶことになる。私は、このことも自然界を「十分味わう」ことの1つであり、「ていねいに生きる」ことだと考える。 
(終わり)

【学習】
  人間と道具との関係を説いておられます。自転車もナイフも、人間が使う道具の一つであると。これらの道具を通して、人間は自然界と接触します。もっと根本的にいえば、肉体の五感を通して外界と接触します。道具に慣れない間は、使い方を誤って、怪我をする危険性があります。しかし、「失敗を通して、自然界のことをよりよく知る」に至ると。うまく使う。すなわち、成功している間は、分からなかった自然界の別の側面を、失敗することにより、学ぶことになる。そのことさえも、①自然界を十分に味わうことの一つであり、②「ていねいに生きる」ことになる、と御教示しておられます。失敗は失敗に非ず、体験から何を学ぶかによって、魂と身体能力は向上する。これは人生に於ける成功の側面なのでありましょう。誠にも素晴らしいみ教えであります。

【越後伝道記】
  谷口清超先生著『いのちが悦ぶ生活』137頁には、小路サト子さんの体験が掲載されています。夫婦調和の話です。20年間連れ添った夫婦ですが、ご主人に女性がいたことと、ご主人が事業不振で夫婦調和になりました。相手が若くて綺麗な人だったら、「負けた」と思えたかも知れないが、相手が鬼瓦のような顔の女性だったので、彼女は腹が立ち、荒れ狂ったというのです。しかし、相手の女性を赦し、感謝できた時、夫婦が調和した体験談です。その後、ご主人は突然、急性白血病を発症して、霊界に行かれたのでした。しかも、白鳩支部長として、地方講師として、生長の家の教勢発展のために貢献しておられるということです。このような信仰者の皆様の熱心な伝道によってはじめて、人類光明化運動・国際平和信仰運動は進展して行くのだと感動いたしました。
 今日(2/5)  は、この冬初めての上天気でした。青空が拡がっています。太陽光線を受けて生命は伸びるのですね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年2月5日②『唐松模様”ていねいに生きること(4)”に学ぶ⑦」

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平成27年2月5日②『唐松模様”ていねいに生きること(4)”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::立春や 雪割草の 咲き初め
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 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年1月24日 (土)「ていねいに生きること(4)」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 私はこの2回の“痛い目”のおかげで、自転車での山道の走り方についてずいぶん学習したと思っている。下り坂ではブレーキをかけすぎるのは危険だと学び、タイヤがパンクした際の自転車の走り具合を、感覚として憶えた。また、どんな大きさで、どんな形状の釘が、タイヤをパンクさせるかも知った。そして、マウンテンバイクの太いタイヤは頑丈だからと過信して、砂利道をスピードを出して駆け降りるような運転は、それ以来やめたのである。 
(つづく)

【学習】
  二度の自転車の転倒はどのような学習をもたらしたのでしょうか。
①下り坂ではブレーキをかけ過ぎるのは危険である。
②タイヤがパンクした際の自転車の走り具合を、感覚として憶えた。
③どんな大きさで、どんな形状の釘が、タイヤをパンクさせるかを知った。
④マウンテンバイクの太いタイヤは頑丈だと過信して、砂利道をスピードを出して駆け降りるような運転は、(危ないので)それ以来やめることにした。

  4つの学習をされたとのことです。無駄なものはない、ということが真理であれば、観世音菩薩のみ教えにより、私たちには、常に学びが用意されているようです。何よりも魂が向上することが成功であり、ものごとの成否は結果にすぎません。成功しましても、そこから何かを学び、かつ次のステップへ進んで、絶えず進歩する必要があると思います。それらのことを、総裁先生はご体験で、私たちに御教示くださいました。

【越後伝道記】
  「ガラケイ」という言葉を聞いて、何の意味かと思っていると、ガラパゴス携帯という意味だという。ガラパゴス島で独自の進化を遂げたので世界との共通性がないという意味もあるらしい。日本だけで進化を遂げた携帯ということか。共通性がないことで逆に、電波で情報を盗まれることも少ないとも聞いている。スマートホンは世界共通のものであるようですが、情報が漏れやすいようです。フェイスブックでの友だち申請で、それを受け入れると、今迄の友だちの皆さんの了承を得ないままで、友だちの情報を漏らす?ことになるようです。これらのことなどの経験で、私も色々と智恵ガ付いてきたようにも思えます。このブログも、2639回になり、少しは慣れて来ました。形式も形ができると書くことが楽になります。内容は固いのですが、信仰は実践が大切であるようです。
 谷口清超先生著『いのちが悦ぶ生活』134頁には、六笠由香子さんの文章が掲載されています。面白いな、と思いました。若者の着物姿が、姿勢が悪いことを書いています。「まだ若いあなたたちに言おう。”背筋をピンと伸ばしてごらん”。それだけで世の中の見え方が変わる。だいたい、姿勢が悪いと言われるうちが花なのよ。我々オバさんは”老けたな”って顔されるだけなんだから」。姿勢は大切ですね。新潟越南の皆様、ピンと背筋を伸ばしましょう。私は、装束を着けることが多いので少しは気を付けるようになりました。
装束と御祭に感謝です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年2月5日『唐松模様”ていねいに生きること(4)”に学ぶ⑥」

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平成27年2月5日『唐松模様”ていねいに生きること(4)”に学ぶ⑥」(2638)
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光明越後人の詩::立春や 過ぎて心も 穏やかに
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【御教示】

(つづき)
 実は私は、自転車通勤を始めてから、山道で2度転んだ。最初の転倒は、薄暮の中、ライトを点して帰宅する途中で、ハンドルに取り付けたライトが十分固定していなかったため、凸凹道で取り付けが緩み、光が私の顔にまともに当たった。一瞬目が眩んで何も見えなくなったので、下り坂であったにもかかわらず、私は本能的にブレーキを力いっぱい握った。マウンテンバイクの制動装置は、自動車と同じ構造のディスクブレーキで、とても強力だ。私はアッという間に前方に1回転して地面に転がった。2回目の転倒は、やはり下り坂を走っていた時で、小さい釘を踏んだために前輪がパンクした。こんな時は、タイヤはいきなり破裂などしない。細い穴から空気が漏れ出るにしたがって、柔らかくなるのである。すると、ハンドル操作がきかなくなる。カーブでハンドルを切っているつもりでも、フラフラと前方に滑っていく。幸いスピードがあまり出ていなかったので、危険を感じた私は自分で転倒することを選んだ。崖から落ちるよりは、その方がいいに決まっているからだ。 
(つづく)

【学習】
  自転車通勤で二度、転ばれたご経験が書かれています。驚きました。しかし、自動車に乗ることによる安全性(二酸化炭素排出を含む)よりも環境への負荷削減(環境への信仰的愛の実践)と学びによる進化向上(身体能力の向上等)の方を採用しておられることに感動しました。一つは、自転車の整備不良、二度目は釘です。偶然ですが案外、踏むことがあるものです。今後、私自身も気を付けて自転車通勤をしたいと思います。この冬、朝7:40ころですが、少し雪が消えた農道で自転車を走らせている人に、三度ほど遭いました。しかし、まだ歩道には雪が一㍍ほど積もったままであり、通れるのは車道だけですので、自然界からではなく自動車からの危険があります。
 高校生の頃、郷里の四万十川の鉄橋へ、気分転換に景色を見に行ったことがあります。ここからの上流へ向けた景色は絶景なのです。冬でしたので、歩道(+自転車道)は凍てついていました。突然、転倒しました。タイヤが滑ったのです。道路が凍っており、摩擦がない時に滑るとすごく痛いのです。その時以来、凍った冬の道での自転車は慎重になりました。この冬に、信徒さんから、マンホールなどの鉄の蓋の上を走る時には十分に気を付けるように言われました。あの時の痛さを思うと、確かに気を付けるようになり、慎重さが身につきますね。

【越後伝道記】
  造化の三神である、アメノミナカヌシノカミ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミが龍宮住吉本宮に御勧請され、御鎮座されたことにより、新潟越南教区でも善きムスビの働きにより、創造が展開し始めたように感じます。光明化運動に於いては誠にも有り難いことです。先日、真理の燈台である拠点が一ヶ所増えました。総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持し、伝道に熱意を持つ地方講師の資質の向上、そして誌友会等の伝道拠点の拡大、組織の充実拡大、等々、地道ではありますが、これから発展の段階に入っていくように思います。それから、読みたいと思っていた山本健一著『脳とこころ』は絶版になっているようでした。長岡市図書館にもありませんでした。それで、古書で見つけましたので取り寄せることにしました。総裁先生の御文章の周辺部分の学習のためです。

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平成27年2月4日『唐松模様”ていねいに生きること(4)”に学ぶ⑤」

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平成27年2月4日『唐松模様”ていねいに生きること(4)”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::立春や 小風優しき 雪融かし
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【御教示】

(つづき)
 「ていねいに生きる」とは、すでに与えられている自然の恵みに感謝し、それをムダにせずに十分味わうことだった。自然界には、危険はつきものである。その危険を経験することで、人間は学習する。少々痛い目にあっても、その経験によって、次回はそんな痛い目に遭わない方策を考えるのである。それは学習であり、新しい知恵の獲得だ。人間だけでなく、生物はみな、同様の学習によって自然界で生き延びる術を体得する。こう考えてみると、「少々痛い目にあう」ことも自然の恵みの一部だといえるのである。それをムダにせずに十分味わうということは、「転ばない」ことが重要なのではなく、「転んでも立ち上がり、再び転ばない知恵を身につける」ことが重要なのである。そうなった暁には、一度「転んだ」ということに、私たちは心から感謝できるのである。 
(つづく)

【学習】
  再び、「ていねいに生きる」ことの定義です。
①すでに与えられている自然の恵みに感謝します。
②自然の恵みをムダにしません。
③自然の恵みを十分に味わいます。

 自然界には危険はつきものです。その危険を経験することで、人間は学習します。少々、痛い目にあっても、人間は、その経験によって、次にはそんな痛い目に遭わない方策を考えます。学習能力です。「新しい智恵の獲得」です。その学習能力は、人間だけではないようです。生物はすべて、学習によって自然界での生き延び方を会得するのです。次の御言葉に私は驚きました。
「少々痛い目に遭う」ことも、「自然の恵み」の一部だと言えます。
さらに、次の御言葉で私の心は生きる勇気が湧いてきました。
「ムダにせずに十分味わうということは?」
①「転ばないこと」が重要なのではありません。
②転んでも立ち上がります。
③再び転ばない智恵を身につけることが重要なのです。

 以上の①②③を考えますと、一度転んだことに、心から感謝ができる、と御教示しておられます。
 新潟越南教区の皆様、大いに顔晴りましょう!

【越後伝道記】
 「糸魚川ジオパーク巡検案内書20」というのがあります。「焼山」のがありました。フォッサマグナ最北端の活火山だそうです。まだ登っていませんが、活火山ということで、すごい!と思います。焼山は糸魚川市と妙高市の境にあるそうです。妙高山、火打山とならんで、頸城三山と呼ばれています。標高は、2,400㍍です。そのうちで、火山そのものの高さは僅か400㍍だそうです。1773年(安永2)年の噴火以降は、火砕流や溶岩を伴うような噴火はないのですが、現在でも時折、噴気をあげているとのことです。新潟越南に噴煙を上げている活火山があるとは知りませんでした。

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平成27年2月3日③『唐松模様”ていねいに生きること(4)”に学ぶ④」

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平成27年2月3日③『唐松模様”ていねいに生きること(4)”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::節分や 窓よりひかり されど冬 
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年1月24日 (土)「ていねいに生きること(4)」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 同じ記事が伝えるデータでは、昨年の調査によると、ナイフで鉛筆を削れる子供の割合は、日本では20%にとどまるのに対し、スイスでは53%だという。また、子供にナイフの使い方を教えられない親の割合は、日本では31%だったのに対し、スイスではわずか3%だそうだ。恐らくその理由は、刃物を異常に危険視する考えがこの国に浸透しているからだろう。しかし、「危険である」ことを理由に、子供をそこから遠ざけるのが正しい教育だとすると、這うことしかできない段階の幼児には、立って歩かせてはいけないことになる。そんなバカなことはないだろう。転んで頭を打つ危険性がある中でも、あえて立ち上がり、歩行しようとする努力があって、子供は初めて立って歩けるようになるのだ。
(つづく)

【学習】
  ナイフで鉛筆を削ることができる子供の割合が書かれています。日本よりもスイスが割合が大きいです。親が使い方を教えられないということに関して、日本がスイスよりもかなり大きいです。理由は、刃物を異常に危険視する考え方が日本には浸透しているからであるようです。その教育の考え方へのご反論が書かれています。這うことしかできない段階の子供には、立って歩かせてはいけないことになります。そんなバカなことはないだろうと。転んで頭を打つ危険性がある中でも、あえて立ち上がり、歩行しようとする努力があって初めて子供は立って歩けるようになる。確かにそうであります。

【越後伝道記】
  2月4日は、学習会がありました。その中で、誌友会について発表された方がいました。「誌友会は、地域に於ける真理の燈台です。いつも光を放っていることが必要です」。この言葉に感動しました。また、「天国とは場所ではなくて、理解し合った魂の集団である」との『新版女性の幸福365章』(p,183)の御文章を引用して、「この場がまさに天国だと思います」との発言にはさらに驚きました。その方は言いました。「私は○○支部の支部長で、誌友会を開いています。講師を招いての誌友会、時には誌友だけでの輪読の時もありますが、誌友の皆様のお顔を見ると、ホッとして心が温かくなります。地域に於ける真理の燈台であるとの自覚を持って、これから誌友会を続けて行きます」とのことでした。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年2月3日②『唐松模様”ていねいに生きること(4)”に学ぶ③」

 

平成27年2月3日②『唐松模様”ていねいに生きること(4)”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::いずこでも 神のいのちを 懸命に  生きる己を 吾尊敬す 
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【御教示】

(つづき)
  記事によると、この体験会はナイフメーカーと学習塾の共催で開かれたもので、14校から約20人の教師が参加したという。そこでは、「サクラ、ハンノキ、トチ、クロモジの木片を削って切れ味を比べ、ヒノキ材で箸を作った」という。私は、こういう催しはどんどんやるべきと思う。それも、大人の教師がやるだけでなく、小学生にもさせるのがいい。私の子供が通った小学校では、「肥後守」という日本伝統のナイフを子供たちに与えて鉛筆を削らせたり、果物の皮をむかせた。こういう手作業は、脳の発達に貢献するだけでなく、木の香をきき、木材の硬軟を知り、野菜や果物の手触りを肌で感じることにより、自然界の多様性や人間とのつながりの深さを実感する貴重な機会となるからだ。 
(つづく)

【学習】
  このような催し物に対して、「どんどんやるべき」とのご見解を示しておられます。この体験会は、ナイフメーカーと学習塾の共催で開かれたとのことです。14校から20人の教師の参加です。木片を削って切れ味を比べる。それも、桜、ハンノキ、トチ、クロモジの木です。そして桧材で箸を作っています。私が持参しているマイ箸は桜の木です。それなりの味わいがあります。大人の教師だけでなく、小学生にさせるのがよい、とのことです。総裁先生がお通いになった小学校では、「肥後守」を子供たちに与えて、鉛筆を削り、かつ果物の皮もむかせたとのことです。このような手作業の効能を述べておられます。
①脳が発達する、②木の香をきく、③木材の硬軟を知る、④野菜や果物の手触りを肌で感じる、
その結果として。
①自然界の多様性や人間とのつながりの深さを実感する。
②貴重な機会となる。

 これらのことを、今夏の小学生練成会では、どのようにプログラムに組み込んでいくかを検討してみたいと思います。考えてみますと、私は、中一の三学期から卓球部に入部するまで、小学生の期間は、山に行き、川に行き、ほとんど毎日が自然との接触の中で生活していたように記憶しています。遊ぶといっても、相手は自然しかなかったのですから。そして、常時持っていたのは、確かに木や竹を切るナイフだったように記憶しております。

【越後伝道記】
 谷口清超先生著『いのちが悦ぶ生活』125頁には、扇田昌さんの体験談が掲載されています。会社が閉鎖するという騒ぎの中でご主人の光夫さんは、かつて会社の連帯保証人になっていた関係で窮地に陥ったのですが、信仰により切り抜けることができたというご体験です。その時、奥様は決してご主人の光夫さんを責めなかったようです。ご主人を励まし続けます。教化部での先祖供養祭にも通っています。神癒祈願も出しています。毎日神想観をしているうちに、小さい頃からのアトピーが消えていました。またご主人は、新会社も設立できるところまで行きました。素晴らしいことです。①正直であること、②取るべき責任は取るという潔さ、③夫婦一体の自覚、④ハイ・ニコ・ポンの明るい信仰、をポイントとして御教示しておられます。素晴らしいご体験です。新潟越南の皆様ぜひ、拝読していください。
 今日(3/3)は、節分であり、豆まきをしました。鬼は外、ではなく、「鬼は無し」です。私がかつて赴任していた金沢では、「鬼は内」といって豆をまくという家の話があります。江戸時代のことでしょうか。ご主人が若い頃、山に入って修行していた頃に、鬼がその修行を手伝ってくれたそうです。その後、金沢の大火のとき、自分の家に近づいていた大火が、しだいに遠ざかるのでした。不思議に思い、屋根を見ると、たくさんの鬼達がうちわを扇いで、火が遠くに行くようにしていたのです。よく見ると、若い頃に修行していて、協力してくれていた友人の鬼達でした。その時から、その家では、節分には、「鬼は内!!」といって、豆を撒くようになったとのことでした。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成27年2月3日『唐松模様”ていねいに生きること(4)”に学ぶ②」

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平成27年2月3日『唐松模様”ていねいに生きること(4)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::徒歩通勤 対向車には 頭下げ ありがとさんと 笑顔で感謝(雪の関係で、まだ車道のみです。私が右側を歩いていると、向こうから来た自動車は避けてくれるのです。その御愛念に感謝して頭を下げます。)
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【御教示】

(つづき)
 私と年齢が近い読者は皆、小学生の時にはこの「鉛筆削り」を当たり前にやったのではないか。小さなハンドルを手で回す「鉛筆削り機」というものが登場する前は、子供でもナイフを使ったはずだ。しかし、現代ではナイフで鉛筆を削れない子供がたくさんいるという。それどころか、親にも削れない人がいるというのは驚いた。1月25日付の『朝日新聞』には、こんな記事があった-- 
「“最近の子はナイフで鉛筆も削れない”と言われて数十年がたつ。今や大人でも使いこなせる人が少ないのが実情だ。先月、私立中学校・高校の教師にナイフを使ってもらう体験会が横浜市と東京で開かれた。安全な使い方を子どもたちにも伝えてもらうのが狙いだ。」
(つづく)

【学習】
  さらに鉛筆削りのことが書かれています。小さなハンドルを手で回す鉛筆削りは、確かにありました。電動もあるようです。ナイフで鉛筆を削れないということは、どういうことでしょうか。上手に削るのは、面白いと思えば、確かに面白いです。また、そのような体験会が横浜と東京で開かれたとのことです。このような時代になったのですね。しかし、鉛筆はなくなりません。私は『日時計日記』を鉛筆で書くことが多いです。なぜならば、裏への影響が少ないからです。ボールペンで書くと、書いた文字が裏側から見えるので、新鮮な気持ちが薄らぐように思うからです。

【越後伝道記】
 谷口清超先生著『いのちが悦ぶ生活』120頁には、日暮静江さんの娘さん由美子さんの体験談が掲載されています。大きな交通事故に遭ったのでしたが、無事に元の体になったご体験です。私はこの体験談を拝読して、さまざまな出来る限りの「行」を行ってこられた母親の日暮静江さんの愛に感動しました。出来る限りの「行」とは何でしょうか。①近隣の信徒さんからの写経、②神癒祈願、③神想観、④『続々甘露の法雨』の読誦、⑤普及誌百部愛行、⑥白鳩会支部発会、⑦友だちを聖使命会員にした。⑧霊宮聖使命にした、などです。ともかく良いと思えることは何でもしています。そして、極めつきは愛他行であり、光明化運動の一翼を担う白鳩会支部長になられたことでありましょう。素晴らしいと思いました。良くならない筈はありません。
※今日は、初めて電気自動車に乗ってみました。エンジン音が聞こえないのが不思議な感じでした。有り難うございました。

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平成27年2月2日『唐松模様”ていねいに生きること(4)”に学ぶ①」

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平成27年2月2日『唐松模様”ていねいに生きること(4)”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::ペン立てや 我が手で作り 飽かず見る
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【御教示】

(つづき)
 自分の手で物をつくることの基本を、私たちは何から学ぶだろうか? 私が子供の頃は、小学校に「図工」という科目があって、そこで絵を描いたり粘土細工をしたことを覚えている。が、そういう手作業をするよりもずっと以前に、子供はみな「字を書く」ことを学んだはずだ。これは厳密には「物つくり」とは言えないかもしれないが、手を使って形あるものを描き出すという意味では、物つくりとそれほど変わらない。手本となる字を横に置いて、それとできるだけ似た形の線を自分のノートに描いていく。そういう練習を繰り返して、私たちは読み書きができるようになった。その際、字を書くのに使った鉛筆は、やがて芯がちびてくる。すると、鉛筆を削って芯を出す作業が必要となる。だからナイフを出して、鉛筆を削る……。 
(つづく)

【学習】
  鉛筆削りのことが書かれています。私はナイフで鉛筆を削るようにしています。鉛筆削りは、あまり好きではありません。自分の思うように鉛筆の芯を削れないからです。画一的ともいえます。図工のことも書かれています。私たちは子どもの頃に、絵を描いたり、粘土細工をしたりして、手作業で何かも作っていました。また、それよりも前に、「字を書く練習」をしました。お手本に似せて書くのです。私は、19歳の時、東京へ行きました。私は字が上手でなかったので、父親に相談すると、ペン字の手本になる練習帳を送ってきました。父親の愛念であると思い、今でも感謝しています。
 考えていますと、長岡の雪国植物園で、二度、ものつくりにチャレンジしていました。鉛筆立てです。知らず知らずのうちに何かを作っていましたね。練成会で絵手紙やノーミート料理を行ったように、できれば、意義を理解しつつ、ものつくりもやってみたいと考えています。クラフトにチャレンジです。

【越後伝道記】
  谷口清超先生著『いのちが悦ぶ生活』90頁には、「3 天知る、地知るの話」という御文章があります。91頁には、『後漢書』にあるエピソードが書かれています。後漢の楊震という人は、人格高潔でした。東萊郡の太守になって赴任する途中に、昌邑の宿舎に泊まりました。するとこの県の県令であった王密が夜更けに訪ねてきました。誰もいないのを見計らって、金十斤を取りだして、楊震にお礼と称して贈ろうとしました。王密はその才能を楊震に認められて出世した男だったからです。心からお礼をしようとしたのでした。しかし、楊震はこれを辞退します。すると王密は言います。「これは賄賂ではありません。さいわいここには誰もいませんから、ぜひ受け取ってください」と。すると楊震は言います。「ほかに人がいないと思っても、このことは天が知っているし、地も知っている。その上君も私も知っているではないか」と。こう言って固く辞退したので、王密は自分の浅はかな考えを恥じて、引き下がったというのでした。
 それから、「横浜ブリキのおもちゃ博物館館長」である北原照久さんの逸話が掲載されています。とてもためになります。ぜひ拝読してください。ほめることの大切さが分かります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年2月1日『唐松模様”ていねいに生きること(3)”に学ぶ(終)」

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平成27年2月1日『唐松模様”ていねいに生きること(3)”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::午後五時に 思いははるか 全地球 四無量心の 発露とぞ思う
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
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【御教示】

(つづき)
 私がここでいう「ていねいに生きる」ことは、すでに与えられている自然の恵みに感謝し、それをムダにせずに十分味わう生き方である。この「自然の恵み」の中には 、人間内部の本性も含まれる。手仕事によって生き甲斐を感じ、クラフトの良さを他の人々と共有することに喜びを感じるのが私たちの「自然の」感情ならば、その活動を盛り上げていくことは大いに評価されるべきである。また、そういう生き方が省エネ・省資源につながり、廃棄物を減らし、個性を伸ばす力をもっているのであれば、私たちの「自然と共に伸びる運動」の重要な一翼を担うことになるのではないか、と私は考える。
(つづく)

【学習】
  「ていねいに生きる」ことの定義です。
①すでに与えられている「自然の恵み」に感謝する。
②「自然の恵み」をムダにしない。
③「自然の恵み」を十分に味わう生き方です。
 素晴らしい生き方です。赤ん坊であっても、そこに一所懸命に生きている、歩いている姿はそれだけで偉大です。そして、その時点での、「今の成長」をていねいに生きているのだと思います。それならば、私たちは誰にでもできるのではないでしょうか。

 また、人間の内部の本性も「自然の恵み」であると御教示しておられます。転じて、「クラフト」の価値、意義について御教示されております。

①クラフトという手仕事によって人は生き甲斐を感じます。
②クラフトの良さを他の人々と共に共有するのが私たちの自然の感情です。
③クラフトの活動を盛り上げて行くことは、大いなる評価を受けます。
④そういう生き方は、省エネ・省資源につながります。
⑤そういう生き方は、廃棄物を減らします。
⑥そういう生き方は、個性を伸ばす力を持っています。
⑦そういう生き方は、「自然と共に伸びる運動」の重要な一翼を担うことになります。

 これだけ教えていただくと、何か手仕事をしたくなりますね。ある信徒さんは、古い布で色々と製作すると聞き及んでおります。それらもクラフト的なものなのでありましょう。「手仕事」!。なかなか良いですね。

【越後伝道記】
  自宅近くの川崎神社へのお詣りは、一昨年の5月より毎日行っています。歩くと脚の運動になるし、祈ると瞬間的に精神が集中します。勿論、光明化運動の進展と伝道に関しての祈りのためです。2月1日の夕方にお詣りしますと、「雪ホタル」という催しが行われていました。たくさんの蝋燭の火が小さな雪の容れ物の中で灯っていました。町内に住んでいるという歌が上手な女性が歌っていました。最後にご本人も大好きだという、平原綾香さんの「ジュピター」を歌っていました。感動しました。平原さんは、たしか昨年の夏の長岡大花火にお出でになり、歌っていましたね。花火見学者は100万人を超えていましたので、一日、50万人の筈です。川崎神社では、川崎フォークダンスクラブ?の方々も踊っていました。屋台も出ていました。甘酒を無料配布していました。やはり、震災の復興を祈念しての毎年のイベントだったようです。発起人の方にお聞きしました。今年のテーマ語は、「結」だそうです。「ムスビ」と関係があるかどうかを考えました。有意義な時間を過ごしました。有り難うございました。

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平成27年1月31日『唐松模様”ていねいに生きること(3)”に学ぶ⑤」

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平成27年1月31日『唐松模様”ていねいに生きること(3)”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::ゆうぐれに 雪降り始め 浄めかな 
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【御教示】

(つづき)
  脳科学の分野でも、「手」がもつ重要性は前から指摘されてきたことだ。ロジャー・ペンローズという先駆的脳科学者が作成した人間の大脳表面の“地図”がある。これは、大脳表面の神経を弱電気で刺激しながら、脳のどこを押せば体のどこが感じるかという実験を繰り返しながら完成した労作である。その詳しい説明は省略するが、この図を見て一目瞭然なことは、大脳表面に貼りついたように描かれた人体図では、顔と手とが異常に大きいということである。その理由は、人体のこの2カ所には、体の他の部位に比べて、それだけ多数の神経細胞が関係しているということだ。言い直すと、顔を動かす筋肉と顔から得る感覚--つまり表情、そして手を動かす筋肉と手から得る感覚--つまり、手の働きとは、人間の生存にとってきわめて重要な役割を果たしてきたということである。だから、私たち人間は、顔を使った表現とともに、手を使った表現がうまくいくと喜びを感じるのである。
 このような事実は人類の遺伝子に刻み込まれた“本性”の一つだから、文明が発達して大量生産による工業生産方式が世界の趨勢となり、生活必需品は自作などせずに商店で買うのが普通になっても、簡単に変わるものではない。消費生活が爛熟期を迎えた現代にあって、手作り品や工芸品がかえって見直され、DIY店が繁盛している理由はここにあるのだろう。
(つづく)

【学習】
  ロジャー・ペンローズという先駆的脳科学者の大脳表面地図をご紹介しておられます。結論は、①顔を動かす筋肉と顔から得る感覚(表情)、②手から得る感覚、は、人間の生存にとって極めて重要な役割を果たしてきた、ということのようです。山本健一著『脳とこころ』(1993年、講談社)p163を引用しておられます。「手仕事」は、人類の遺伝子に組み込まれた本性の一つであるとのことです。だからこそ、大量生産による工業生産方式が世界の趨勢となっても、手作り品や工芸品がかえって見直されているとのことです。本性を生かす、ということです。脳のことは、現代では色々と研究されているようです。森の中のオフィスで、クラフト作りが行われている所以です。新潟越南の皆様、何か作ってみませんか。

【越後伝道記】
  聖使命会員感謝祝福祈願祭が2月1日に行われました。各地区で行われていますが、教化部でも行われるようになりました。有り難いことです。某地方講師さんから、昨日お聞きした話ですが、誌友会に参加している方に聖使命会のことをお話しすると、什一会員だったのが、特志会員になったそうです。さらに、この方はご親戚等を聖使命に入れているとのことでした。某地方講師さんは、ご自分の親戚を聖使命に入れていましたが、ご親戚がみずから、自分で聖使命会費を支払うようになったそうです。素晴らしいことです。そのような第一線の地方講師さんの伝道のご努力によって、私たちの光明化運動は支えられているのだと思い、心から感謝いたしました。

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