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2015年3月

平成27い年3月29日『唐松模様”結び合うこと”に学ぶ⑪」

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平成27い年3月29日『唐松模様”結び合うこと”に学ぶ⑪」
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光明越後人の詩::ジムに行き 一汗かけば 爽快の 自然の恵み 我が身とぞ知る
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年3月21日 (土)”結び合うこと”を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
「ムスビ」という考え方は、この「隠された関係性」が存在することを前提にしている。このように考えていくと、「人間は物事を見るときに、見る対象を大別して2つの“固まり”に分けたうえで、その2つの“固まり”の間の関係として捉える」というマテ=ブランコの洞察は、さらに味わい深いものと感じられる。私が言いたいのは、「隠された関係性」というのは、それを見る人間の心の中にあるもの(主観的存在)なのか、それともその人の心から離れたところに初めから存在するもの(客観的存在)なのか、という問題である。マテ=ブランコは前者の解釈をしており、「ムスビ」の考えは後者にもとづく。どちらが本当かの判断は、なかなか難しい。
(つづく)

【学習】
  「ムスビという考え方」との御言葉です。その前提は、隠された関係性であるとのことです。しかし…。
①「隠された関係性」は主観的なもの、すなわち「人間の心の中にあるもの」と考えるべきか?
②客観的なもの、すなわち人の心から離れたところに存在するもの、さらにいうと初めから存在するもの、であるか?
 その問題が残ります。前者は心理学的なものの見方であり、後者はムスビの考え方です。
どちらが本当であるかの判断はなかなか難しいとのことであります。

「越後伝道記】
   NHKのオンデマンドで、「腸内フローラ」という番組を見ました。腸内細菌です。人間が食べた食物を餌として生き続けており、人間と共存共栄です。このことが5年くらい前に分かったそうです。腸内細菌の中の一つがエクオールという物質を出して、その働きは、肌がキレイになったり、シワがなくなったりするそうです。何と、腸内には、100兆個以上の菌が住み着いています。腸の中に一つの宇宙があるようです。まさに、腸内細菌のお陰で私たちは生きていられるということのようです。腸内細菌さん!ありがとう!

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝


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平成27い年3月28日『唐松模様”結び合うこと”に学ぶ⑩」

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平成27い年3月28日『唐松模様”結び合うこと”に学ぶ⑩」
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光明越後人の詩::群れ咲くは 庭の片隅 クロッカス 
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【御教示】

(つづき)
「白飯」と「梅干」の2つは、ともに人間が自然界に働きかけて作ったものであり、山中や森に普通に転がっているものではない。ではなぜ、そういう人手をかけたもの2つが選ばれ、握り飯として1つに結び合わされたかというと、その背後には、「簡単に作れ、かつ持ち運ぶことができ、かつ栄養価のある食品を作りたい」という人間の意思が存在しているからだ。これが、お結びの場合の「隠された関係性」である。
(つづく)

【学習】
  白飯と梅干とは、「人間が自然界に働きかけて作ったもの」です。その背後に何があるのでしょうか。それは人間の意思であるというのです。その意思とは、「簡単に作れる。持ち運ぶことができる。栄養価のある食品」という三つの要素を加味したいとの意思です。私は、最近は自動車で移動して行事の会場へ行く時、たいていおにぎりを持参しています。お弁当ですと、時間がかかるからです。
 この目に見えない意思こそ、お結びの「隠された関係性」です。

「越後伝道記】
  3月22日の新潟北越の講習会で、午前の総裁先生の御講話は、素晴らしい内容でした。心に残った御言葉を書いてみます。
①人類は自然破壊をしながら発達してきた。
(これは、今迄の経済発展は自然破壊と表裏一体的な進行であるからです、自然と共に栄えるところの、経済発展でなくてはならない、と考えます。)
②神想観とは生長の家がお勧めしている瞑想法です。
(お勧めしている、という御言葉に新鮮さを感じました。)
③唯、神のみあるのが実相である。
(唯神実相論です。生長の家の特長です。)
④神の国(浄土)が実在する。実在するという言葉は重い言葉です。
(重い言葉、という言葉が強く心に残りました。)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成27い年3月27日『唐松模様”結び合うこと”に学ぶ⑨」

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平成27い年3月27日『唐松模様”結び合うこと”に学ぶ⑨」
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光明越後人の詩::光降る 春の花咲く 野に山に
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【御教示】

(つづき)
 部屋の造作は、やや複雑な例だった。もっと簡単な例は、先に挙げた「お結び」である。白飯と梅干だけの握り飯のことだ。これを、「分かれたように見えているものが一つに結び合わされる」という定義にしたがって考えると、白飯と梅干はもともと「一つ」であるが、それが握り飯を作るときに分離して、人間の手によって再び結び合わされる--というような不自然な解釈が生まれるかもしれない。しかし、この解釈は「隠された関係性」を考慮していないところに問題がある。
(つづく)

【学習】
「お結び」の例が書かれています。白飯と梅干だけの例です。結びの定義は、「分かれたように見えているものが一つに結び合わされる」ということです。
そして、おむすびの例は論理的に少し無理があるとの御解釈です。
①白飯と梅干しはもともと一つである。
②握り飯を作る時に、分離して、人間の手によって再び結び合わされる。

 何が問題なのでしょうか。キーポイントは「隠された関係性」であるとのことです。さらに次の論理を学ばせていただきたいと思います。

【越後伝道記】
  3/27は、上越で白鳩会の見真会が行われましたが、素晴らしい雰囲気でした。お世話くださいました幹部の皆様がたに心から感謝致します。見真会では素晴らしい体験談もお聴きできました。信仰体験談です。私が担当させて頂いた講話は、『日時計日記』や夫婦調和の内容の講話を行いました。一人一人の信仰生活をきめ細かく整えることによって、新潟越南教区は、相当に発展する可能性があると確信しました。個人指導にも力を入れさせていただきたいと思いました。また、『日時計日記』をその場でつけてもらい、可能なものを発表していただいています。そこから、色々な面で善くなるようです。ある人のご発表ですが、「アメリカ人で、奥さんが離婚を申し出たあとに、自殺をしたそうです。それから、明るい所を書くというブログに挑戦して、1000回のブログを書いたところで、ブログの大賞を受賞したという内容でした。確か、「スーパー・プレゼンテーション」とかいう番組のようです。今後の教勢発展に確信を持たせてくれた見真会でした。有り難うございました。

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平成27年3月26日②『唐松模様”結び合うこと”に学ぶ⑧」

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平成27年3月26日②『唐松模様”結び合うこと”に学ぶ⑧」
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光明越後人の詩::太陽の 光で育つ いのちの子 今日もよろこび あすも感謝で
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【御教示】

(つづき)
  重要なのは、上に書いた「隠された関係性」である。こういう関係性は、それを見ている人間(Aさん)が後から思いついたもので、大工と電気技師は当初から無関係だと考える人が、世の中にはいる。別の言い方をすれば、大工も電気技師も、家の建築主の依頼によって部屋に入り、それぞれは建築主の注文にしたがって作業をしているだけで、両者間には“新しい価値”など生まれてはいないと考えるのである。私は、そう思わない。誰でも、自分の家や部屋を造ったり、改造や改装をした経験がある人なら、大工と左官、電気技師、インテリアデザイナーなどの職人が互いに綿密な打ち合わせと連携をしなければ、まともな部屋はできないことはご存じだろう。もちろん、施主は存在しなければならない。しかし、職人間のムスビがなければ、「新しい部屋」という新価値は生まれないのである。
(つづく)

【学習】
  「隠された関係性」が大切であるとのことです。
①一つには、家の建築主の依頼に応じて、仕事をしているだけであり、両者間には新しい価値は生まれないという考え方があります。
②二つ目には、職人間のムスビがなければ、新しい部屋、すなわち新価値は創造されません。ムスビ、ここでは「互いに綿密な打ち合わせ」と連携が根源にあります。形は心の影であり、その心が、「互いに綿密な打ち合わせ」となり、「新しい部屋」というさらなる形へと展開すると考えられます。
  建国記念の日の御言葉で、日本建国の詔勅についてお書きになった御文章がありました。それには、①「…上(かみ)は則(すなわ)ち乾霊(あまつかみ)の国を授けたまいし徳(うつくしび)に答え、下(しも)は即ち皇孫(す めみま)の正(ただしき)を養いたまいし心を弘(ひろ)めん。」
②「然して後に六合(りくごう)を兼ねて、以って都を開き、八紘(あめがした)を掩(おお)ひて宇(いえ)と為すこと亦可(し)からずや」
とありまして、順番が大切であると説かれていました。行動の前に、「心を弘めて」からの人の和が大切であるとのことでした。
 私たちは、神道の考え方の素晴らしさを色々と教えられていますが、韓国へ参りました時、神社や神道のことは話さないようにとのご注意をいただいたことがあります。それは、戦前の日本人の行動に対する強い違和感があるからであるとのことでした。
 やはり、良いことをするにしても、物事には順序を大切にして時間をかけることが大切であると思います。目的と手段は同じです。善い目的のためには、善い手段です。苗木の時は、将来の大木もなかなか伸びません。もやしはすぐに伸びます。

【越後伝道記】
  『正法眼蔵を読む上巻』をようやく読了した。1年以上かかったようです。これで、二回目ですが、このような名著は、すこしづづ拝読する必要がありましょう。はしがきに、「…中巻及び下巻は、順次刊行される予定であるから、是非続いて全読して頂きたいと切望する次第である。…」と書かれています。この聖典には、法燈継承の真義が説かれております。私は、「生長の家大神ー総裁・副総裁ー御教え」をより深く理解し、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持するために、この聖典に親しむことにしております。
505頁には、「すでにお前に会った」という項目があります。

 雪峰山真覚大師は、かつて衆に示してこう言われた。「僧堂の前で、お前たちとすでに会ったなあ」と。肉体的にはまだ会ったことはないのである。しかし、「会った」のだ。これ即ち、雪峰の全身で悟り切った時の言葉であり、雪峰が雪峰の本質を観た時の言葉である。それは僧堂と相見するのである。

 このような御文章です。キリストの言葉で「我行きて汝らに来たるなり」という言葉や、『ゆいまきょう解釈』にある文殊菩薩の言葉「不来の相にして来たり、不見の相にして見ゆ(マミユ)」との言葉を思い出しました。
  まさに、実相世界に於いては、すべては非対称性の論理の中にあり、すべては一体の世界です。私も読者の皆様と、いのちの世界では、すでにお会いしているのですね。有り難うございます。

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平成27年3月26日『唐松模様”結び合うこと”に学ぶ⑦」

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平成27年3月26日『唐松模様”結び合うこと”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::早春や 雪割草が 顔を出す
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【御教示】

(つづき)
 こんな状況があるとすると、ムスビとは「分かれたように見えているものが一つに結び合わされること」であるから、部屋の中のこれら2人が立ち上がり、互いに向き合って握手をしたり、あるいは肩を叩き合ったりすれば、ムスビが成立し、豊かな世界が実現する--ということになる。何だそんなことか、と読者はがっかりするかもしれない。が、もう少し説明を聞いてほしい。これは「そんなことか」と嘆息するほど、つまらない話ではないと思う。
(つづく)

【学習】
  ムスビとは、「分かれたように見えているものが一つに結び合わされること」です。だから、部屋の中にいる二人が互いに向き合って握手をしたり、あるいは肩をたたきあるなどをすると、ムスビが成立して、豊かな世界が実現する、と。
  分裂していたドイツが壁が崩壊して一つになったことなどは、そのような良き例でありましょう。考えてみますと、一つになりたいというお互いの心が形に現れるのでしょう。 さらなるご説明がつづきます。

【越後伝道記】
  『脳とこころ』(山本健一著)をようやく読了しました。213頁には、書かれています。
①古い精神医学では、分裂病は漠然と遺伝であると考えられていました。一卵性双生児の研究によると、遺伝はそれほど重要でないとわかってきました。
②再発には、必ずといって良いほど、本人の社会的立場を困難にするようなストレスが認められます。例えば、職場を鶴首されたとか、頼りになる同僚が転勤したとか、姉が結婚して家を出たとか、それらが引き金になています。初発の原因はそれほどはっきりしたことは言えないが、やはり長期にわたるストレスの存在が考えられる。
③結核というものは、昔は一部の人々のものと考えられてきましたが、その生物学的解明が進むにつれて、ほとんどの人は一度は軽く罹患し、自然に治っている病気であると考えれています。
④217頁には、レム睡眠のことが書かれています。朝寝坊が有益と書かれています。それには、はやく就寝することでしょうね。
⑤218頁ですが。自分が他人を理解することは、誰でも簡単にできることではない。人生の辛酸をなめることなくよい精神科医になることは不可能である、と。
⑥ストレスも見方、とらえ方を変えれば、ストレスではなく、絶好のチャンスである。(日時計主義であり、観世音菩薩の教えとも思えた。)
⑦220頁。脚が不自由になると、精神的に抑うつ的になることが多い。一般的に言えば、移動運動というものが、動物としての最も基本的な能力であるから、これを失うことが重大な精神的影響を持つことは不可避である。(移動に自転車を使うことは実によい、と思いました。)
⑧224頁。医者は患者の全体を見ることが大切です。友人がケンブリッジ大学に留学中、激しい腹痛に見舞われた。医者にいくと、「過労です。小旅行に行きなさい」といって、薬をくれなかった。その通り旅行へ行くと腹痛は治ったという。
 その他、色々と参考になることが書かれています。この本は、163頁の脳の運動野の説明図で、手を使うことが大切であるとのことで総裁先生からブログ「唐松模様」でご紹介がありました。

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平成27年3月25日②『唐松模様”結び合うこと”に学ぶ⑥」

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平成27年3月25日②『唐松模様”結び合うこと”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::『讃歌』誦み  空を仰ぎて 一笑す  今日も恵みは 吾が身に満つる
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【御教示】

(つづき)
 ここで、「分かれたように見えているもの」という表現にもどって考えてほしい。これは、「分かれたもの」とは意味が違う。「分かれたもの」とは「無関係なもの」である。「分かれたように見えているもの」とは、本来は一つであっても、今は一時的な事情や条件によって「別物に見えている」という意味だ。ある部屋に2人の人間がいて、別々の服装をし、別々の方向を向き、別の仕事をしていれば、その2人は互いに無関係のように見える。しかし、実際はこの2人は夫婦や兄弟であることはあり得る。また、同じ目的をもって集まった2人--例えば、その部屋を造作している大工と電気技師--である場合もある。ここで、この2人を遠くから見ている人を想定し、それを仮に「Aさん」と呼ぶことにする。するとAさんの目からは、2人の関係性が隠されている場合、2人は「分かれたように見えている」である。
(つづく)

【学習】
  「分かれたように見えるもの」という表現に関するご考察です。「分かれたもの」と「分かれたように見えているもの」との違いです。別々に見えているが本来一つである、との意味です。二つの例が示されています。二つ目は、さきほどありましたように、陰陽ではありません。

①ある部屋に二人の人がいます。別々の服装をしています。しかし、一つの家族、夫婦や兄弟でありえます。
②部屋を造作している大工と電気技師がいます。二人は別々の人のように見えますが、同じ一つの目的で集まっている人たちです。

 このような関係でしょうか。二つが分かれて見えるけれども、働きは一つのものであるとの認識です。

【越後伝道記】
  『ジュニア地球白書』(2012-13)のはしがきには、アフリカのマウライという国の土地がやせてきていると書かれています。干魃よりも恐ろしいのが、土地がやせていくことだそうです。飢餓が迫ってきているようです。一汁一飯の四無量心を行じる行事は、他を思いやる心を学ぶために必要な行事であると考えれました。越南では昨年11月から始めています。
 土地やせの原因の一つは、①家畜の排泄物が減ったことです。家畜の排泄物で、土地が肥えていたのだ、一家に2~3頭ぐらいしか飼えない状態だそうです。
②石油の価格の高騰で、土地を肥やす窒素肥料が高騰し、仕えなくなったそうです。③耕地を休ませることができなくなったことです。③一人当たりの耕地面積が少なくなったことが原因です。人口が増えているからです。④気候変動によって、雨期の始まりが乱れてきたことです。アフリカはなかなか大変な状態のようです。
 『大自然讃歌』32頁には、「汝、人間最勝の特長忘るべからず。人間は他者を思いはかること。地上の生物髄一なり。」と。この聖句を行じさせていただくのが、私たちに与えられたご使命であると考えられます。

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平成27年3月25日『唐松模様”結び合うこと”に学ぶ⑤」

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平成27年3月25日『唐松模様”結び合うこと”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::白銀館 シンビジュームの 花咲きて 積雪あれど 早や春の色
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(つづき)

 これは、陰陽説の考え方を、客観的な言語によってより一般化したといっていい。陰陽説とは、「陰と陽に大別される相対する2つの気(潜在的活力)が和合・循環することによって、万物は生成・変化・消滅する」という考え方だ。これは、「世界の存在のすべてには陰と陽の側面がある」と言い換えてもいい。しかし、「陰と陽の側面がある」という表現を使うと、どんな側面が「陰」であり、また「陽」であるかを、万物についていちいち説明しなければならない。これは、気の遠くなるような話だ。そんなことをせずに、「陰」とも「陽」とも言わずに、もっと一般化した表現で、「見る対象を大別して2つの“固まり”に分けたうえで、その2つの“固まり”の間の関係として捉える」と言えば、より客観的、かつ汎用性をもった言い方になる。こういう表現だと、「善と悪」「人間と自然」「西洋と東洋」「赤と黒」「甘い辛い」などの対語、ないしは対照語を使うときにも適用できるので、有用性が増すと思う。
(つづく)

【学習】
  陰陽説の考え方を客観的な言語によって一般化した、と説かれています。この段落の御文章は、極めて重要です。このことを、私はいつも越南の信徒の皆様にお伝えしておりました。このご説明で、マテ・ブランコの心理学的な意味が理解できます。ご紹介されたマテブランコの本は、心理学の専門書であり、厚いので読破するのにかなりの時間を要します。

陰陽説とは何か?
「陰と陽に大別される相対する2つの気(潜在的活力)が和合・循環することによって、万物は生成・変化・消滅する」という考え方。

別の言い方では?
「世界の存在のすべてには陰と陽の側面がある」と。

「陰・陽」と言った場合、どちらが陰で、どちらが陽かを考える必要があり、不可能に近い。
 だから、この表現をとらずに、二つの固まりとして捉える。この方が、「有用性が増す」と御教示しておられます。

【越後伝道記】
  聖典『女は愛の太陽だ』の204頁から214頁まで、肉食や菜食のことについて書かれいます。再版未定の聖典ですが、持っておられる人は再読してみて下さい。「本当の平和運動の基礎」では、肉食をしないのが、平和運動の基礎、母親は鬼子母神になってはならない、と説かれています。「小さな残酷と大きな残酷」では、獣鳥肉を食べるのも、果物や野菜を食べるのも、生命を食べることは同じではないか、という人への反論が書かれています。残酷さが違うのです。「稲と人間とは生かし合いの相互扶助である」では、植物や魚類には、種属または種族としての総合的霊魂があるだけです。稲は人間を蜜蜂や蝶にように、自分たちの繁殖に資している、という表現をしておられます。「生きている物をたべても残酷でない場合」では、果物や稲と人間との関係は、母親から母乳を吸う赤ん坊の関係のようなものであると説明されています。保護色ならぬ保護味という言葉があります。。「魚類を食べるのは残酷ではないか」では、「食べずに済む人は食べない方がよいのです」と説かれています。魚類の中には切れば血が出る種類のものもあり、血が出る肉を食べても残酷だと思わなくなる精神的習慣がつくことが、魚類を食べるそのことよりも、人間にとっては恐るべきことである、と説かれています。生命非尊重の心が、人間同士の戦いや殺し合いを何とも思わなくなり、さらに戦争につながることになると説かれています。考えてみますと、たしか、禅寺の永平寺に研修で4日間お世話になったことがありましたが、魚は出ませんでしたね。周囲との関係上調和を保つために、次善の食事として、動物食よりも魚肉を、と書かれています。幼魚を食するのは「軽い残虐性」と。また、大きな魚の「念霊」ということも書かれています。この御文章を拝読して、信仰者としてできるかぎりベジタリアンを目指したいと思いました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年3月24日『唐松模様”結び合うこと”に学ぶ④」

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平成27年3月24日『唐松模様”結び合うこと”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::光満つ 降れど積もらぬ 春の雪
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年3月21日 (土)”結び合うこと”を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 私は、これらのことを簡単にまとめ、「分かれたように見えているものが一つに結び合わされること」がムスビであり、これによって豊かな世界が実現する--と前掲書に書いたのだった。(同書、p. 299)

 ここでのポイントは、「分かれたように見えている」という言葉である。前掲書の第2章で「対称性の論理」について書いたとき、私は、チリ生まれの精神分析家、イグナシオ・マテ=ブランコによる人間心理の優れた洞察を、次のように紹介した--

 「人間は物事を見るときに、見る対象を大別して2つの“固まり”に分けたうえで、その2つの“固まり”の間の関係として捉えるというのです。」(p. 190)
(つづく)

【学習】
  ムスビについての簡単な「まとめ」が書かれております。
①「分かれたように見えるものが一つに結び合わされること」がムスビです。
②これによって、「豊かな世界」が実現します。

 次は、「分かれたように見えている」という言葉がポイントです。
対称性の論理について、イグナシオ・マテ=ブランコのことが書かれています。
人間の物事に対する見方です。(人間心理の優れた洞察です。)それは、「人間は、見る対象を大別して二つの固まりに分けた上で、その二つの固まりの間の関係として捉える」という見方をするとのことです。
 マテ・ブランコの説、なるほど、そうかも知れませんね。

【越後伝道記】
  3月24日は、妙高での行事に行って参りました。今迄、冬場である1月から3月までは、誌友会を行わないことになっていたそうです。人数は、二人のご参加ですが、冬場も誌友会が行われました。大変、うれしいです。勿論、特にはお誘いせずに、来れる人だけの参加でした。大変よろこんでいただきましたので、うれしいです。昼間は晴れ間がでる程でした。3:00すぎに帰りましたが、その頃は少し雪が降ってきました。しかし、通行不能の状態になるわけではなく、天候にも恵まれました。昨年の秋頃より、毎日、『大自然讃歌』を拝読しない日はありませんので、それも関係あるのかな、と『日時計日記』に書かせて頂きました。ご参加のお一人お一人が、魂的に大きく成長してこられたように思います。感謝合掌です。
  話は変わりますが、私は、ある外部団体の行事に参加した時の思い出があります。その団体の行事のとき、ある講師が講話をしました。その講話のあとの質問の時間に、質問をした青年がいました。その青年は訊きました。「どうして、講師(センセイ)は時々ズボンに手を入れて話をしているのですか?」と、私は聴衆の一人として、ひどい質問をする人だなあ、と驚きました。すると、その講師の方は言いました。「それは気がつかなかった。忠告してくれて、ありがとう!」とお礼を述べられました。私は、その講師の方を以前から尊敬しておりましたが、年下の青年から、しかも聴衆の前で言われたことに、素直に感謝の言葉を述べておれれるお姿に非常に感動しました。間違いを指摘された時に、謙虚にそれを認め、かつ感謝する生き方は何と美しいのだろうか、と感動いたしました。何よりも真理に忠実に生きることの大切さを思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年3月23日③『唐松模様”結び合うこと”に学ぶ③」

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平成27年3月23日③『唐松模様”結び合うこと”に学ぶ③」

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光明越後人の詩::小雪降る 高速道で バッハ聴く 我を待つのは 妙高の宿
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【御教示】

(つづき)
   谷口雅春先生の御文章にも、同じことが書いてある--
「“むすび”というのは、“結婚”の“結”に当たる字ですが、皆さんが(…中略…)羽織の紐でも寝巻の紐でも、左と右を結び合わす。そうすると、前の結ばない時よりも美しい複雑な形が現われてくるでしょう。これは“新価値の創造”である。それで左と右、陽と陰とが完全に結び合うと、このように“新しい価値”が其処から生まれてくるのであります。愛は自他一体のはたらき、陰と現われ、陽と現われているけれども“本来一つ”であるから、互いに結ばれて一つになることです。“愛”というのは“自他一体”の実相の再認識であります。こういうふうに、宇宙の本源なるところの本来一つの神様が、二つに分かれ、陽と陰とに分かれたのがそれが再び一つに結ばれて“新価値”を生み出す働きをするのが、“高御産巣日神”“神産巣日神”である。」(『古事記と現代の預言』、p. 32、原文は旧漢字)
(つづく)

【学習】
  新価値の創造について御教示されております。ムスビとは、「本来一つのいのち」が基本的な認識であるようです。『古事記と現代の預言』からの御引用です。
①”むすび”というのは、結婚の結に当たる字です。
②羽織の紐、寝間着の紐を左右を結び合わせると、結ばない時よりも美しい複雑な形が現れます。
③これは新価値の創造です。
④左右、陽陰が完全に結び合うと、新価値の創造が生まれます。
⑤愛は自他一体の働きです。
⑥愛は陰と陽とに現れているけれども、本来一つです。だから互いに結ばれて一つになることです。
⑦愛とは、自他一体の実相の再認識です。
⑧宇宙の本源であるところの本来一つの神様が、陰と陽との二つに分かれたのが再び一つに結ばれて新価値を生み出す働きをするのが、”高御産巣日神”“神産巣日神”です。

【越後伝道記】
  今日(3/24)は、妙高に来ています。昨夜夕方から雪が降ってきました。昨夜は中郷から高速をおりて、一般道を走りました。ホテル到着は予定よりも少し遅くなりました。春の雪が降っています。今迄妙高の降雪を体験していませんですので、今日の雪は良かったです。同宿の家族連れや個人客は、雪が降ったので大喜びをしているそうです。
 話は変わりますが、正しい真理には素直に頭を下げるということを、私は故T元本部講師(以下T講師)に教えていただいたことがあります。それは、T講師が、ご自宅で無造作におならをしたときでした。幼い息子さんが、「お父ちゃん、おならをしたでしょ」といいました。T講師は素直に認めました。すると、息子さんが、「ごめんなさいは?」というのです。T講師はびっくりして、息子さんをみると、T講師の前に立ちはだかって、腕を組んでいるのでした。T講師は、「自分は偉そうにいつもこんな格好で人に対していたのだなあ」と反省し、「ごめんなさい」と頭を下げました。すると息子さんは、「うん」といって腕を組んだままうなずきました。その姿は自分の姿を真似たのだと気がつきました。そして、相手はたとえ幼い子供であっても正しいこと、真理に  素直に頭を下げることが信仰者としての取るべき行為であると思われたそうです。
 また、自分の後輩が自分よりも地位が上になったとき、頭を下げ、素直に、従うことが信仰者の道であるとも教えられたことを思い出します。それはまさに総裁先生の御心に対して従うことでもありました。信仰者としての道は、誰も見ていなくても、神様は見ておられるとして素直に、真理を行ずる道なのでありましょう。

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平成27年3月23日②『唐松模様”結び合うこと”に学ぶ②」

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平成27年3月23日②『唐松模様”結び合うこと”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::  いつの間に 雪降り積もる 一宿の ようやく我は 妙高を知る
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【御教示】

(つづき)
 では、ものを生み出すことが「結ぶ」こととどう関係するのか? ここからは、私の解釈である。古来の「陰陽」の考え方を導入し、陰と陽が合わさることで何かが新たに誕生すると考えることは、それほど不自然ではない。それが「縁結び」という考え方によく表れている。「陰」である女性と「陽」である男性が、もともとは見知らぬ同士で無関係であっても、ある時、ある場所で知り合い、互いに惹かれることで恋人となり、やがて夫婦となる。すると、子が産まれる。この子は、男親とも女親とも似てはいるが、別の生命をもった一人の個人であり“新しい価値”である。このように、二つのものが合一して新たな価値が生まれることが「ムスビ」である。
(つづく)

【学習】
  この段落では、ムスビについての御教示が説かれています。すなわり、「ものを産み出すことが”結ぶ”こととどう関係するのか?」ということです。御解釈が述べられております。
①古来の陰陽の考え方を導入します。
②陰と陽が合わさることで何かが新たに誕生すると考えることは、それほど不自然ではありません。
③縁結びという考え方によく表されています。

(これは、自然に理解できそうです。次のような表現です。このような理解の仕方をしている人が多かったのかもしれません。すなわち、次のようなご説明です。)

①陰である女性と、陽である男性が、もともとは見知らぬ同士で無関係であるとします。②ある時、ある場所で、知り合います。
③お互いに惹かれることで恋人になります。
④やがて夫婦になります。
⑤子供が産まれます。
⑥この子供はk、男親とも女親とも似てはいますが、別の生命を持った一人の個人です。
⑦この個人(こども)は”新しい価値”です。
⑧このような、二つのものが合一して新たな価値が生まれることが”ムスビ”です。

【越後伝道記】
  新潟北越の講習会で、3歳のお孫さんの「フソウシ弱視」という目が普通の視力になったという体験談を話された白鳩さんがおられました。最初は、0,1と1.0だったのですが、7歳の時には、両目とも昨年ですが、1,2になったそうです。そして裸眼で生活しているとのことです。この目の子供さんは、像がうまく網膜上に結ばないようです。そして智恵遅れになる可能性があると医者から言われました。そして、7歳までがんばって視力を回復させようと決意したそうです。先祖供養を一所懸命に行じたそうです。独身時代に生長の家でしたが、結婚して忙しくなり、見教えを行じることから少し離れていたようです。お孫さんのお陰で信仰が確立できたとのことです。お孫さんの視力が上がり、彼女は、「ご先祖様が自分をこの家の”嫁”と認めてくれたように思えた」と、感謝をしました。素晴らしい信仰の体験談でした。

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平成27年3月23日『唐松模様”結び合うこと”に学ぶ①」

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平成27年3月23日『唐松模様”結び合うこと”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::学舎(マナビヤ)に 黙々として 座るなり いつしか雪も 解けるを知らず
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【御教示】

 拙著『宗教はなぜ都会を離れるか?』(2014年、生長の家刊)の第4章で、私は「ムスビ」ということについて書いた。それは当初、『生長の家』誌2014年1月号に掲載されたもので、さらに遡れば、それ以前に本欄に書いた「自然界のムスビの働き」という文章(2013年11月19日、11月21日)がもとになっている。「ムスビ」とは、日本語に「縁結び」という言い方があるように、「結ぶこと」「くくり」のことを言い、「結び目」を意味することもある。また「おむすび」は、握り飯のことである。『広辞苑』によると、この語は奈良時代には「産霊」と書いて、もともとは「ムスヒ」と発音したらしい。「産」が「ムス」であり、「霊」が「ヒ」である。ものを産生する霊力のことを、そう言ったのである。
(つづく)

【学習】
  「ムスビ」について御教示されております。『宗教はなぜ都会を離れるか?』の第4章です。それは、「自然界のムスビの働き」の御文章に端を発しているそうです。
ムスビとは何でしょうか?
①日本語に「縁結び」という言い方があります。
②「結ぶこと」を意味します。
③「くくり」のことを意味します。
④「結び目」を意味することもあります。
⑤「おむすび」は握り飯のことです。
⑥奈良時代には「産霊」と書きました。もともと「ムスヒ」と発音しました。(広辞苑によります。)
⑦「産」が「ムス」であり、「霊」が「ヒ」です。
⑧ものを産出する霊力のことを、ムスヒと言ったのです。

 ⑧が結論のようです。ムスビの力で、生活も光明化運動も、あらゆるものの、新創造力をこれから発現することになるのでありましょう。ムスビの働きの、「タカミムスビノカミ」と「カミムスビノカミ」と浄書した札をわが家の神棚と教化部の神棚などの両脇に安置しておりますが、新たな意欲と新創造の力が自分から湧き出てくるような実感を感じます。まさに、ムスビの力なのでありましょう。

【越後伝道記】
 北越の講習会で、若い男性の人が体験談にたたれました。大学生の頃から、体調不良だったそうです。しかし、人間神の子の真理に触れて、人生が明るくなったという体験談でした。暗い心の時もあったそうです。おばさんから生長の家を伝えられました。そして、練成会を受講などして、気持ちが明るくなったそうです。「自分の存在の原点は生長の家であると確信した」とのことです。若い男性が体験談にたたれるだけで、素晴らしいことであると、感動いたしました。

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平成27年3月22日『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ⑬」

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平成27年3月22日『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ⑬」
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光明越後人の詩::雷や 突如鎮まり 雪シンシン
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【御教示】

(つづき)
   しかし、科学技術の発達だけでは、人類と地球社会の発展は期待できません。なぜなら、科学技術は戦争やテロリズムの手段としても使うことができるからです。ここに、私たち宗教を信ずる人間の重大な使命があると考えます。発展し続ける科学技術を人類と地球社会の繁栄に役立たせるためには、「神・自然・人間の大調和」を信じ、それを目指す人々の数がもっともっと増え、社会を正しい方向へ動かす力とならねばなりません。どうか皆さん、その目的を強く自覚し、私たちの信仰運動をさらに熱意と喜びをもって推進してください。大調和の世界実現のために、心を一つにして進んでまいりましょう。
 これをもって、本日の御祭に当たる所感といたします。ご清聴、ありがとうございました。
(おわり)

【学習】
  最後の段落に強いメッセージが示されております。科学技術の発達だけでは、人類と地球社会の発展は期待できないとしておられます。まさにそうです。科学技術の発達は、戦争やテロリズムの手段としても使うことができるからです。次に私たちの使命を示しておられます。宗教を信ずる私たちの重大な使命があると。
 発展し続ける科学技術を人類と地球社会の繁栄に役立たせるためには、どうすればよいのでしょうか。答えは次の御文章です。
①「神・自然・人間の大調和」を信じること。
②それを目指す人々の数がもっと増えること。
③その人々が、社会を正しい方向へ動かす力となること。

 最後に、私たちに自覚と、前進を促しておられます。「こころを一つにして」、です。人類光明化運動・国際平和信仰運動のタクトをお振りになるそのタクトを見ながらです。総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持して、前進することが何よりも肝要であろうと考えます。キリストが、「我を愛せば吾が戒めを守れ」と言ったように、国際本部の運動方針に従って忠実に運動を展開して参りたいと存じます。次に御言葉を掲げます。
”どうか皆さん、その目的を強く自覚し、私たちの信仰運動をさらに熱意と喜びをもって推進してください。大調和の世界実現のために、心を一つにして進んでまいりましょう。”

【越後伝道記】
  3月22日の新潟北越で講習会では、最初に体験談をされた女性が聖使命会のことを話されました。聖使命会に入れることにより、ご長男や次男さんの就職や縁談など順調に進んで行ったという体験談でした。生長の家は三代目だそうです。家に信仰が続いていくことは実に素晴らしいことです。素晴らしい体験談を聴かせていただきました。ありがとうございました。

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平成27年3月21日『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ⑫」

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平成27年3月21日『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ⑫」
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光明越後人の詩::雷や 鳴り稲光 明日は雪
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【御教示】

(つづき)
  生長の家が目指している、「神・自然・人間の大調和」とは、人間の知恵と独創力の産物である科学技術を否定するものではありません。科学技術は、人間の道具ですから、その使い方を間違えば悲惨な結果を生み出します。核兵器の開発や原子力発電所の事故が、そのことを教えてくれます。しかし、それを正しく使えば人類のみならず、他の生物や地球環境にも貢献する道は必ずあると考えます。その信念のとおりに、私たちは“森の中のオフィス”には最新の科学技術の成果である高性能の太陽光発電装置、バイオマス発電、大規模な蓄電設備を導入して、“炭素ゼロ”を達成しました。
(つづく)

【学習】
  この論文の結論が書かれています。「神・自然・人間の大調和」は、人間の知恵と独創力の産物である科学技術を否定しないとしておられます。医学を否定せず、神の御心に祈りかつ感謝して、医学を活用することと同様でありましょう。
「科学技術とは、人間の道具である」との定義です。だからこそ、使い方を間違えると、悲惨な結果を生み出します。原爆や原発がその実例です。逆に正しく使うならば、人類のみならず、他の生物や地球環境に貢献する道は必ずあるとのことです。その信念の通りに、森の中のオフィスは、それを実現しています。
①最新の科学技術の成果である高性能の太陽光発電装置の設置。
②バイオマス発電装置の設置。
③大規模な蓄電設備の導入。
④炭素ゼロを達成した。

 実に素晴らしいです。新潟越南の長岡教化部でもいつかは達成したいです。まずは、太陽光発電装置の増設ですね。現在は、10㌔㍗ですので、計画的に増設していきたいです。それから、薪暖房です。これは、十分できるでしょう。人間の生命を実相を礼拝すること、そして、神・自然・人間の大調和の実相世界を礼拝し、現すことです。

【越後伝道記】
  3月22日は、新潟市の講習会に参加させていただきました。雪は無いですね。最初に、白鳩会総裁谷口純子先生の御講話がありました。言葉の使い方、運命の作り方、『日時計日記』の書き方など、色々と御指導をいただきました。有り難うございました。例の10個のテーブルの話もありました。切実に切実に、これらのことを進めていかなければならない、と改めて決意をさせていただきました。私はバスで行かせていただきました。40分くらいで到着するので、ビックリしました。聖経『甘露の法雨』を読誦しました。

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平成27年3月20日『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ⑪」

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平成27年3月20日『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ⑪」
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光明越後人の詩::すーすーと 犬の寝息や すべて善し
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【御教示】

(つづき)
『フォーリン・アフェアーズ』は、太陽光による発電の技術に加えて、発電した電力をためておく蓄電技術についての論文も掲載していて、この分野の技術革新も目覚ましく、自動車メーカーが電気自動車を発売したことで生産コストの削減も実現し、さらなる進歩が予測されるとしています。そして、蓄電池が普及することによって、太陽光を含む自然エネルギーによる発電の不安定さが補われるため、送電線などの電力インフラが整備されてない途上国や島などが、低コストで電化される可能性が大幅に広がるとしています。
 そして、同誌の編集者は、解説記事の中でこう書いています--「これらを考え合わせると、掲載論文は明確なメッセージを伝えている。それは、化石燃料による発電が始まって以来、電気エネルギーは初めて、生産、貯蔵、移送、使用のすべての面において根本的に新しい方法で扱われようとしているということだ」。
(つづく)

【学習】
  この雑誌には、蓄電技術の論文が掲載されているそうです。蓄電技術がとても大切です。雷でも現在では蓄電技術がないようですが、実用化されたならば、相当なものです。電気自動車の発売で、生産コスト削減が実現したようです。一般的にはまだ高価ですが、近い将来、安価になると考えられます。蓄電技術は、送電線が整備されていない国では普及の可能性が高いようです。送電も交流電力ではなく、直流の電力にすると送電で電力の減少率が低くなるようですね。
 さらに、編集者の言葉が掲載されています。
「化石燃料による発電が始まって以来、電気エネルギーは生産、貯蔵、移送、使用に於いて、”根本的に新しい方法で扱われようとしている”と。
 その時代に突入したようです。つくずく思うことですが、ある中近東の石油相が言った言葉です。「石器時代から鉄器時代に移行したのは、石が無くなったからではない。鉄を鋳造する技術が確立されたからです」と。技術革新は、日本の得意分野ではないでしょうか。

【越後伝道記】
  3/20日に行われた柏崎地区で先祖供養祭が行われました。この日のお供物は参加者がそれぞれお供えし、たくさんでした。それから、美しい花が飾られているのがこの地区の特徴です。今月は、地元の講師がお一人、神官に加わりました。来月で先祖供養祭が始まって、1年になります。5月からは、地元の地方講師に講話の一部を担当していただく予定です。これで三条、糸魚川、柏崎と講話担当者ができることになります。私がかつて赴任させていただいていた教区の中に、○○市と○○市がありました。それぞれ、道場を持っておりまして、地区の皆様が自主的に先祖供養祭を行っており、地方講師も最高教階の人が担当しておられました。現在でも、教勢が強い地区だそうです。このことから、できるだけ地元で自主的に先祖供養祭を行い、真理講話を担当できる地方講師を増やし、最高教階を目指してレベルアップをできるように、と考えております。柏崎の先祖供養祭は13:00からでしたが、終わってから、17:00前まで地方講師受験勉強ができました。有り難うございました。皆様はとてもご熱心です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年3月19日『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ⑩」

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平成27年3月19日『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ⑩」
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光明越後人の詩::ポタポタと 落つる雨だれ 目を覚ます 春の越後の こころよき朝
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年3月11日 (水)”「大調和の教え」を現代に生きる”を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
「今日、太陽光発電は地球全体のエネルギー源のうちの1%に満たないけれども、その拡大速度は他のどの種類のエネルギーよりも急速で、過去6年間は年50%の成長率を示している。具体的には、2000年に0.3ギガワットに過ぎなかった太陽光による世界の発電容量は、2014年には45ギガワットに達した。(14年で15倍です。)この量は、アメリカの740万世帯のエネルギー需要をまかなうことができる。国際エネルギー機関(IEA)の予測によると、今後もし最良の条件がそろえば、太陽光発電は2050年までに、世界全体で石油や原子力を含めたどのエネルギーよりも多い27%のシェアを獲得する可能性があるという。このような好成長が続いている理由は、①政府の優遇政策、②(中国での)生産の産業化、③技術革新、④資金調達の改善の4つである」。
(つづく)

【学習】
太陽光発電に関するデータです。

①現在は、太陽光発電は地球全体のエネルギー源のうち、1%未満です。
②太陽光発電の拡大速度は、他のどの種類のエネルギーよりも急速です。過去6年間は年50%の成長率です。
③太陽光による発電量 2000年→0,3ギガワット
                     2014年→45ギガワット(14年で15倍増)アメリカの740万世                       帯を賄えます。
④国際エネルギー機関(IEA)予測ですが…。
  2050年までに、世界全体で27%のシェアを獲得するかもしれません。
  (世界全体で石油、原子力を含めたエネルギーよりも多いです。)
⑤高成長の理由は次の四つです。
 政府の優遇政策、中国での生産の産業化、技術革新、資金調達の改善

「なるほど!」です。今後大いに太陽光発電が増えてくるでしょう。現在越南の長岡教化部会館は10㌔㍗の太陽光発電ですが、現実にはもう少し欲しいところです。少なくとも、会館で使用する電力を賄い、かつ売電できる状態にです。

【越後伝道記】
  『正法眼蔵を読む』上巻455頁に「大海は死屍を宿さず」という項目があります。曹山元証大師にある僧が質問しました。
僧「教典によれば、大海は死屍を宿さず、といいますが、海とはいったい何ですか?」(海とは実相の意味)
曹山大師「万有を包含するのである」(万有とは現象という意味)
僧「どうして死屍を宿さないのですか?」
曹山大師「息絶えたものは、そこにはナイのである」
僧「万有を包含するとおっしゃるのですから、全てがそこにあるのではありませんか。どうして息絶えたもの(死屍)がそこにナイのですか?」
曹山大師「万有は大海それ自体ではなく、万有の本質は死んだものであって、影である。従ってあるようでもナイのである」
 このような問答です。大海(実相)と万有(現象)との関係を明示したものであると御教示されています。
 肉体は生きているようであるが、ナイということ。生き死にさえもない。肉体はいまだかつて生きたこともなければ死んだこともないということでありましょう。生きているのは、生命のみであるからです。実相は現象を包含するのではなく、現象は無く、実相独在であります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年3月18日『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ⑨」


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(唐松模様からシェアさせていただきました。)

平成27年3月18日『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ⑨」
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光明越後人の詩::春雨や 雪の上にも シトシトと
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
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【御教示】

(つづき)
  今、この太陽光発電という技術は、世界から大きな期待を寄せられています。アメリカの有力な外交専門誌に『フォーリン・アフェアーズ』というのがあります。この雑誌は、どちらかというと共和党寄りの保守的な政策--つまり、新エネルギーよりは、石油や原子力などの従来型エネルギーを重視する傾向が強いのですが、その最新号(March/April 2015)には、「太陽光発電の未来は明るい」という内容の論文が掲載されています。それを読むと、私たちが向かっている方向が合理的であり、地球社会の未来に貢献するという意味で正しいということがよく分かります。また、今の日本政府は、原発の再稼働を目指す一方で、太陽光発電への補助を減らす方向に動いていますが、こういう政策が間違いであることも分かります。この論文から、具体的な数値を少し紹介しましょう--
(つづく)

【学習】
  アメリカの有力な外交専門誌に『フォーリン・アフェアーズ』というのがあるそうです。その中に、太陽光発電のことが書かれているそうです。この雑誌社は、保守的な傾向、すなわち化石燃料を重視するようですが、その最新号には「太陽光発電の未来は明るい」との論文が掲載されているとのことです。その内容を読むと、生長の家が向かっている方向が合理的であり、地球社会に貢献するという意味で正しいということが分かるとしておられます。
「今の日本政府の方向」?
①原発の再稼働を目指しています。
②太陽光発電への補助を減らす方向です。
③このようは製作は間違いであることが分かります。
 次に、その具体的な数値をご紹介しておられます。私たち越南の信徒は、総裁先生の御心を体して、このことをご紹介いたしましょう。

【越後伝道記】
  『バイオフィリア』242頁に、極楽鳥のことがかかれています。著者は、1955年にフィンシェハーフェンとラエから、フォン半島の内陸部を踏破したそうです。しかし、この鳥を見たことはありませんでした。オーストラリア人の生物学者が、「極楽鳥だ!」と叫んだ時、メガネを掛け直して上をふり仰いだ時は、すでに鳥は飛び立ったあとでした。なぜならば、ウィルソン博士は、アリの研究のために、ほとんどいつも地面ばかりを見て歩いていたからです。そのように、極楽にいても、それを見ないと現れない。やはり、気がつく。観ることが大切であると思いました。「四無量心を行ずる神想観」をするなどして、神・自然・人間の大調和した世界を観ることが大切であるとお教えいただいております。大いに、「神・自然・人間の大調和」の実相を自覚し、行じましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年3月17日『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ⑧」

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平成27年3月17日『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ⑧」
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光明越後人の詩::休日は 読書三昧 自然界 我生かされてあり 天地に感謝
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【御教示】

(つづき)
 この“森の中のオフィス”では、地球温暖化の最大の原因である二酸化炭素の大気中への放出をしない、いわゆる“炭素ゼロ”の業務と生活とがほぼ実現しています。しかし、本部職員数百人が二酸化炭素を出さなくなるだけでは、地球規模の問題解決には全く足りないことは、ご承知の通りです。そこで、全国におられる生長の家の信徒の方々にも、また、全世界の同信の仲間にも同じ目的で手軽に参加できるような仕組みを作ろうとして、昨年から「自然エネルギー拡大運動」というのが始まっています。現在これは、京都府城陽市に建設した大規模の太陽光発電施設を利用する方法を採用しています。この施設は、発電容量266Wの太陽光パネルを約6,400枚敷きつめたもので、最大で1704.5kW/hの電力を作り出します。ちょうど、この3月の初めに稼働しはじめました。この施設建設のために寄付してくださった全国の多くの信徒の皆さんに、この場を借りて心から御礼申し上げます。ありがとうございます。
(つづく)

【学習】
  「炭素ゼロの業務と生活」。これが森の中のオフィスでの生き方です。地球温暖化は二酸化炭素の大気中への放出が原因だからです。地球温暖化は生物多様性を損ないます。そして、人間中心主義の便利快適の生活は、生物のすみかである森や自然界を破壊します。『バイオフィリア』というウィルソン博士の著書を読みましたが、自然界の破壊を好まない人間の本来性が理解できます。(ちくま学芸文庫)。光明化運動の活動や法施は大切です。しかし、結果的に地球生命を苦しめてまで行うやり方は、よくないということでありましょう。「自然エネルギー拡大運動」のことも、ご説明されています。京都府城陽市の施設です。今月から稼働であるとのことです。私はまだ行っておりませんが、宇治の盂蘭盆供養大祭のときに、拝観できると思います。施設のそのご寄付に、心からなる感謝の意を表明しておられます。今後のこの運動は続きますので、新潟越南教区の私たちは、少しずつでも、お役に立たせていただきたいと思います。

【越後伝道記】
  『光明越南』の86,87頁には、「生長の家の食事」と「食後の祈り」を掲載しています。一日三食、この祈りを拝読しておりますと、拝読が自然な食事の仕方になってきます。もっと、簡単な祈りがよい、とのご意見をお聞きすることが多々ありますが、昨年の6月9日から私はこれで、通しています。正規版の祈りの方が、魂が落ち着くからです。生長の家は世界宗教としての歩みを始めています。そのことを考えますと、草創期に生きる私自身は、決して簡素化や簡略化した祈りをすべきはないと考えているからです。 
 尚、「食後の祈り」ですが、次のようなものです。
「我れ今此処に此の清き食を終わりて心豊かに、力、身に満つ。願わくば此の心身を捧げて己が業にしたしみ誓って五恩に報い奉らん」というものです。(五恩とは、自然界の恩恵、国の恩、親の恩、師の恩、衆生の恩を言います)と注に書かれています。昨年までは、五恩ではなく、四恩でした。しかし、自然界の恩恵の故に、我が身が存在することを考えますと、自然界の恩恵を第一にして四恩を、五恩としました。

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平成27年3月16日『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ⑦」

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平成27年3月16日『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::小雨ふる はや春の声 窓の外
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【御教示】

(つづき)
 もっと簡単に言えば、現在の世界の状況にあっては、谷口雅春先生にくだされた「大調和の神示」の教えを、より具体的に、またもっと大々的に実践しなければならないということです。私たちはそのことを4年前、東日本大震災と原発事故に直面した際、改めて強く感じ、自然を破壊して恥じることのない私たちの生活を深く反省し、御教え通りの「天地一切のものと和解する」生活に近づける努力を始めました。そして、そういう生活を多くの人々に伝え、ひろめることを決意したのであります。
(つづく)

【学習】
  「大調和の神示」をより具体的に、もっと大々的に実践することに私たちの使命があるとのことです。「より具体的に」「もっと大々的に」とはどのような意味でありましょうか。その原点は、4年前の東日本大震災と原発事故にありました。総裁先生は、そのことを改めて強くお感じになりました。
①自然を破壊して恥じることのない自分たちの生活を深く反省されました。
②御教えの通りの「天地一切のものと和解する」生活に近づける努力を始められました。
③そういう生活を多くの人々に伝え、ひろめることを御決意されました。

 その御決意と御指導のままに、私たちは生活と運動を展開させていただいております。
自転車通勤や徒歩通勤、肉食忌避など、小職もできる限り、学ばせていただき、実践を続けさせていただいております。総裁先生のなさることを、真似をさせていただかない限り、御心を真には理解できないと思うからです。
  今年の冬は、徒歩通勤を通しました。雪世界の自然を満喫できました。感謝です。

【越後伝道記】
  3月18日は、春季慰霊祭(布教功労物故者慰霊祭の略称)がありました。15人ほどの参加者でした。私は挨拶で、「顕幽両界相携えて大神の経綸を扶翼する」という、谷口雅春先生の御文章の意味をお話しさせていただきました。このような御祭がなさられる限り、新潟越南教区の光明化運動は神界・霊界からの大いなるお導きとお力を受けることになると思います。心から感謝シ、聖経『甘露の法雨』を拝読させていただきました。

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平成27年3月15日『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ⑥」

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平成27年3月15日『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::銀輪や 雪は解けたし 勇み行く
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【御教示】

(つづき)
  このような考えがもっと多くの人々と共有されなければ、今日の自然破壊や地球温暖化、気候変動などの諸問題は解決に向かわないし、人間社会内部の問題も深刻化する以外にないのであります。私たちは、そういう視点に立って、この「神・自然・人間の大調和祈念祭」を新たに設け、全世界の生長の家の幹部・信徒と共に三者の大調和を祈るとともに、私たちの実際生活の中で、神に感謝するだけでなく、自然界の万物に感謝し、その感謝の気持の現れとして生物の命を尊重し、人間同士の幸福も実現しようとしているのであります。そのことをぜひ心に留めおくことをお願い申し上げます。
(つづく)

【学習】
 このような考え方、人間中心主義ではなく、人間は自然の一部として、自然を礼拝するというような考え方が拡がることが大切です。そうしない限り、問題は解決しません。問題とは、自然破壊、地球温暖化、気候変動、などの諸問題です。その視点に立って、今回の「神・自然・人間の大調和祈念祭」ができました。全世界の生長の家幹部・信徒の皆様と共に、三者の大調和を祈ります。
①神に感謝するだけではありません。
②感謝の気持ちの現れとして生物の命を尊重します。
③人間同士の幸福も実現します。

 このことをぜひ心に留めおくことを皆様にお願いしておられます。

【越後伝道記】
  『日時計日記』を書く時の書き方を今日教わりました。まず、大願を書くのだそうです。大願、すなわち、例えば「新潟越南教区の光明化」とか、「吾が天分に適い最も大勢の人のお役に立てる使命の遂行」とか、「世界の平和に貢献できますように」とかでしょう。小願も書きます。子供の受験とか、病気平癒とか、家族の健康とかです。それから、「赤ペンで書くと願いが叶う」ということも聴きました。何で書いても願いは正しければ叶うと思いますがね。
 時々ですが、講話のはじめに、『日時計日記』を記載していただいて、お互いに発表しあうことがあります。これが楽しいことです。『日時計日記』を持参していない人は、ノートに書いて頂きます。日時計主義を生きることの大切さが分かります。

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平成27年3月14日「谷口輝子聖姉27年祭に参列し、輝子先生の御心を学びましょう」

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平成27年3月14日「谷口輝子聖姉27年祭に参列し、輝子先生の御心を学びましょう」
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光明越後人の詩::雪解けて 今日は足どり サッサッサ
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  次の文章は、平成27年4月号『越路』に掲載予定の文章です。よろしくお願い致します。

 『谷口輝子聖姉27年祭に参列し、輝子先生の御心を学びましょう』

 新潟越南教区の神の子の皆様、有り難うございます。
4月24日は、谷口輝子聖姉の27年祭です。この日は教化部会館では、国際本部からのインターネット配信を受信して、参列する予定です。パソコンやタブレットをお持ちの人はそれぞれのところで受信することが可能であると思います。

 さて、谷口輝子先生の御心を学ぶために、『光明越南』15頁に御文章を掲載しております御文章を拝読していただきたいと思います。(谷口恵美子先生編著『こころの旅路』より)

物、物にあらず
神のいのちの現れである
つつましく水を使うこと
つつましく火を使うこと
一片の菜も 一切れの芋も
人参も牛蒡も生かして使ふこと
一枚の小皿も傷つけたら詫びること
有機物も無機物も一切の物のいのちを
長持ちするやうに心がけること
一切の物は神からの預かりものである

 この御言葉を拝読すれば、スーパー・マーケットやコンビニエンス・ストア等での食品廃棄はできなくなるように思います。また、人々の食べ残しも少なくなるように思います。「食事」に関しましては、毎食に於きまして、「生長の家の食事」の拝読が大切でありましょう。柏崎のTさんは、毎食ごとに「生長の家の食事」を拝読しているとお聞きしました。信仰者の生活とは地味ではあっても、明るく、正しく、強く、倦まず弛まず愛と赦しを生きていくことであると思います。
 また、『新版 女性の書』のはしがきには次のように書かれています。

(前略)私たち夫婦の人類光明化運動のうちの婦人の役目は大切である。日本の女性は昔から、夫唱婦随の慣習に馴らされてきた関係から、女性は家庭でも社会に於いてでも卑屈になっていた。この点は改められなければならない。というのは、妻は夫の先頭に立てというのではない。
   をみなこそ生きる甲斐あり天地の
       なべての人の母にしあれば
 という私の歌があるが、これが白鳩会の精神である。国家社会に貢献する夫、よき夫、健康な夫、逞しき夫、深切な夫、勇敢な夫、そして繁栄して行く夫の事業を産み出すのは、その妻たるものが夫に内在する「神」なるものを拝み出す敬虔にして謙遜なる力にあるのである。(後略)

 このように書かれております。
また、「燈火をかき立てて」は、いつ拝読しても感動がこみ上げてくる御文章です。

 (前略)何はなくとも、ただ魂の喜ぶ道を歩もう、一切の持てる物を捨てて、我等は人々への奉仕に生涯を捧げようと良人は云った。妻は激しい喜びに胸躍らせてそれに応えた。私は二十五歳であった。(後略)

 谷口先生ご夫妻のこの純一無雑な求道の末に、生長の家のみ教えは天降りました。そして現在の私たちの運動があります。『新版 女性の書』は、女性のみならず、新潟越南教区の全ての信徒の皆様に拝読していただきたい聖典です。谷口輝子聖姉27年祭までに、是非とも拝読してから、ご参加していただければありがたいと思います。午後には、記念講話があります。講話の中で谷口輝子先生の御心を偲ばせていただきます。谷口輝子先生の御心を深く学ばせていただくことによって、総裁谷口雅宣先生の御心をさらに深く理解し、中心帰一の信仰姿勢を堅持して、多くの人々にみ教えを正しくお伝えして参りたいと存じます。
  感謝合掌。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年3月13日『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ④」

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平成27年3月13日『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::陽は高し 昨夜の雪は 道の隅
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年3月11日 (水)”「大調和の教え」を現代に生きる”を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 生長の家では、すでに大調和している実相を信じていますが、多くの人々は、世界には善いものがあることはあっても、悪いものも善いものと同じくらいか、それよりも沢山あるという「善悪二元論」を採用して生きています。そして、自分の生活や仕事を中心に考えて、それらに対して都合のいいものに“善”というレッテルを貼り、都合の悪いものに“悪”というレッテルを貼って生きています。この考えは、人間関係や社会生活一般に採用されているだけでなく、人間と他の生物との関係、人間と自然界との関係にも使われてきました。つまり、三重の、三段階に及ぶ通念として世界を蔽っているのです。そこで今日のように、自然界と人間の生活が大きく衝突するような事態にいたっているのであります。人類は、自然界を“道具”や“手段”に見立てて、そこから欲しいものはどんどん奪い、いらないものはどんどん廃棄し、邪魔なものはどんどん破壊するという生き方を拡大してきました。この流れを止めなけば、私たち人類の将来はないと言えます。
(つづく)

【学習】
  生長の家の人は、大調和の実相世界を信じていますが、多くの人々は、善悪二元論を採用しているとのことです。善悪二元論の考え方ですが、自分の生活や仕事に都合がよいものを善とし、都合が悪いものを悪としています。この基本的な考え方ですが、①人間関係や社会生活一般、②人間と他の生物との関係、③人間と自然界との関係、などに使われてきたとのことです。
 つまり、三重の、三段階に及ぶ通念として世界を蔽っています。
だからこそ、自然界と人間の生活が大きく衝突するような事態に至っています。

人類の将来のために何を為すべきか?ですが。
①自然界を道具や手段に見立てて、そこから欲しいものはどんどん奪うことを止める。 
②いらないものをどんどん廃棄することを止める。
③邪魔なものはどんどん破壊するという生き方を止める。
  人類が以上のことを実行する以外にはない、と考えられます。あとは、実践あるのみです。

【越後伝道記】
  『正法眼蔵を読む』上巻444頁には、「誰か起滅す」と云う項目があります。そ446頁の1行目ですが、昔、達磨禅師が門人に命じて、それぞれの悟りを開陳せしめられたとのことです。
道副「私は真理の書物を読んで日常の行動が仏道そのものになっております」
達磨「汝わが皮を得たり」
尼総持「私はまことに心が悦びに満たされていて、アシュク如来の国土に遊ぶようで。全てが初めてみるものばかりで、二度と見るような景色はありません」
達磨「汝吾が肉を得たり」
道育「この世の物質はすべて空であります。現象も同じく無しであって、あるように見えていても、本当はないのです。それ故、私の会得したところといって、別に何ら固定したものはありません」
達磨「汝吾が骨を得たり」
慧可…黙って礼拝して、後方に立ちました。真理は言詮不及だということ意味の動作でした。
達磨「汝吾が髄を得たり」
 なかなか意味の深い問答です。谷口清超先生は、「…この皮肉骨髄はさとりの深浅をあらわす階級的な言葉ではなく、これらすべてが悟りの一側面を示している。…」と御教示されております。この『正法眼蔵を読む』の聖典は実に深い真理を縦横無尽に説き尽くしておられ、拝読後には素晴らしい充実感を得ることができます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年3月12日②『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ③」

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平成27年3月12日②『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::新幹線 こころ初乗り さわやかに
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【御教示】

(つづき)
 ご存じの通り、生長の家という宗教運動は、谷口雅春先生が昭和6年9月27日に啓示を受けられた「大調和の神示」を中心的教義として展開してきました。それは、「汝ら天地一切のものと和解せよ。天地一切のものとの和解が成立するとき、天地一切のものは汝の味方である」という言葉にあるように、真実に存在するものは、すべて神の創造によるのだから、そして、神以外に創造主は存在しないのだから、すべてのものは本来調和している、という大真理を説いています。ですから、「神・自然・人間の大調和祈念祭」もこの教えに基づいているわけで、そういう意味では、必ずしも“新しい行事”とは言えないのであります。
(つづく)

【学習】
  「大調和の神示」は生長の家の中心的教義です。「神・自然・人間の大調和祈念祭」もこの教えに基づいているとの御教示です。そういう意味では、「必ずしも新しい行事とは言えない」とのことであります。
 総裁先生からこのようにお説きいただきますと、「なるほど!」と得心いたします。「天地一切のもの」という文言の解釈に対して、私たちは、余り気にしていなかったようです。考えてみますと、天地一切のものですから、人だけではないということになります。即ち、環境、自然界等すべてを指していると思えますが、なかんずく、現代的に言えば、「自然界」と解釈すべきであると考えられます。根本教義である大調和の神示と、それを御祭の形にした「神・自然・人間の大調和祈念祭」は何と素晴らしい御祭でありましょうか。しかも、東日本大震災の4年目に当たり、お亡くなりになった方々への鎮魂と、今後の「神・自然・人間の大調和」の世界実現に向けての決意と再出発の一日でありました。それ故にこそ、御祭のあとでの「環境保護活動」を奨励したのだと考えられます。新潟越南教区は、急なことでしたので、教化部会館周辺の道路清掃を行わせていただきました。

【越後伝道記】
  3月14日は、富山の練成会へ出講させていただきました。驚いたことに、新幹線の最初の日ということで、たくさんの人が出ていました。行きは妙高から富山まで、帰りは富山から高碕まで、初乗りでした。ラッキー!ということでしょうか。幹部さんが、駅まで迎えにきてくださいました。有り難うございました。練成会では、参加者は熱心な信徒さん達が大勢参加しておられました。私は、午前に1時間、午後に2時間、担当させていただきました。本部講師としてみ教えを説かせていただけることは誠にもありがたいことです。総裁先生に心から感謝の思いが湧いてきました。内容は、基本教義を系統的に話し、その後に、「神・自然・人間の大調和」の世界を話しました。基本教義が理解できると、必然的に、総裁先生がお説きくださるみ教えが如何に真実であるかが理解できるからです。
 午後1時より、聖歌隊の皆様の発表がありました。実に美しい歌声でした。格好良くタクトを振っている男性の人がおられました。最初は分かりませんでしたが、よく見ると教化部長さんでした。驚きました。何ごとにもチャレンジされる御姿勢に感服いたしました。また、二階の踊り場には青年会の活動を表現する張り紙などがしていました。青年会活動の活溌さを垣間見る思いでした。富山教区では、何度か、青年練成会を開催しているとお聞きしています。素晴らしいことです。
 担当時間は3時間いただきましたが、あっという間に終わりました。とても楽しかったです。講話に対するリアクションがよいようです。今後大いに伸びる教区であるとの思いが致しました。お世話になりました。有り難うございました。

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平成27年3月12日『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ②」

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平成27年3月12日『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::春の陽や 車屋根より 雪解ける
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【御教示】

(つづき)
  皆さん、本日は「神・自然・人間の大調和祈念祭」にお集まりくださり、誠にありがとうございます。この御祭は、昨年のこの日に第1回目が挙行されたという意味では、まだ新しい御祭と言えます。この間の3月1日には、第86回目の立教記念のお祭が長崎の生長の家総本山で行われましたが、それと比べると新しさが分かると思います。この御祭の目的は、その名の通りに「神・自然・人間」の三者が大調和することを祈るためのものでありまして、4年前のこの日に起こった東日本大震災と東京電力の福島第一原発の事故をきっかけにして、またこの生長の家の“森の中のオフィス”建設の目的にも合致する新たな行事として、実施が決まったものです。
(つづく)

【学習】
  この御祭は新しい御祭であることをお教えくださっております。立教記念のお祭が、86回目ですので、それと比べると二回目というのは新しいようです。4年前の東日本大震災と福島原発事故を「きっかけ」として、森の中のオフィス建設の目的にも合致するあらたな行事として、この御祭の実施が決定されました。破壊の中から、新しい運動が展開されるのは、誠にもって素晴らしいことです。この日はまさに、東日本大震災の鎮魂と「神・自然・人間の大調和」への新たな出発の日であると思います。

【越後伝道記】
  3月13日は、まだ雪が残っていました。しかし、太陽がでてくると、何とたちまちにして溶け出すのはやはり、3月だからでしょうか。今日は自転車通勤にしました。途中で、雪景色を楽しみました。写真はフェイスブックに掲載しています。九時半からミニ講話を担当しておりますので、その準備をしました。谷口清超先生著『一番大切なもの』145頁を拝読しました。「太陽の如く」という小見出しの所です。太陽の有り難さ、水の有り難さ、そして、心の明るさの大切さなどを御教示いただいております。
 講話は、最近では、『日時計日記』をその場でかいていただき、持っていない人はノートに書き、差し支えない程度の内容を、お互いに発表しています。私は、「雪が解けて良かった。雪は解けるものだと云うことが分かった」「自転車通勤ができて良かった」「途中の雪景色を楽しめて良かった」など発表しました。神想観にて、観中に、暗い部分があると、「神の無限の智恵の海」などという言葉をそこに放射するような気持ちで念じます。そして、心の中が光そのものになったとき、それが肉体に、生活に、環境に、仕事に、自動的にと、展開するとされています。それと同じように、『日時計日記』を書き続けることによって、同じ効果が現れるということになります。そういう訳で、新潟越南教区では、相愛会も白鳩会も青年会も、『日時計日記』の毎日記載を行うようにお勧めしています。大変、素晴らしことであると思います。

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平成27年3月11日『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ①」

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平成27年3月11日『唐松模様”「大調和の教え」を現代に生きる”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::   フロントや 雪にワイパー 忙しき
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【御教示】

 今日は午前10時から、山梨県北杜市の生長の家“森の中のオフィス”のイベントホールにおいて「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われた。会場に集まったのは、同オフィスの職員と関係者など少数だったが、御祭はインターネットを通じて同時放映されたほか、ポルトガル語、英語など数カ国語の翻訳も加えられて、それぞれの国の都合に合わせて放映された。
 私は、同御祭で「四無量心を行ずる神想観」(新バージョン)の先導をしたほか、最後に概略、以下のような挨拶の言葉を述べた--
(つづく)

【学習】
  世界中の信徒が、総裁先生のご指導の神想観を実修できるとは、何と幸福なことでありましょうか。ご一緒に祈らせていただき、心からそう思わせていただきました。命の続く限り、体力の続く限り、総裁先生の御心を全人類にお伝えしたいと決意を新たにいたしました。
 教化部での参加者は、14名でした。風で行く手を阻まれて電車動かず、教化部に到達できなかった信徒さんもおられます。だからこそ、私は、現在では、タブレットをお勧めしております。現在では、ようやく3人になりました。総裁先生のブログを拝読することを第一としていただいております。この日の御祭をタブレットで拝見された人から、「素晴らしかった」との感想をいただきました。
 ご挨拶に関しましては、これから御教示を拝読させていただきたいと存じます。

【越後伝道記】
  教化部のHPは、現在はほとんど動かしていません。新たに予定としてはこの3月に更新する予定ではあります。一般的な表紙にしたいと思い、青年会の光明実践員のIさんに、製作を依頼しています。私のブログは、そこに連動したいと考えております。ツイッターは、行商、フェイスブックは屋台、ブログはちゃんとしたお店、と、私自身の考え方がありまして、やはりお店で勝負したいと考えております。教化部の新HPは乞うご期待!です。
 今日(3/12)木曜休日は、小用がありまして、新潟大学のキャンパスに行って来ました。やはり、大学の雰囲気は良いですね。学びの雰囲気です。広い道路、ゆったりとした建物、ローソンがありましたが、大学構内らしいその広い休憩室でゆっくりと時間を過ごしました。雪がすごかったです。庭の雪、道路の雪、駐車場の雪など、かなり積もりましたが、長靴がグググーと雪の中に入るということは、降ってはいるが、積もってはいるが、すぐに溶け始めているということでしょうね。
 夕方に長岡市体育館のジムへも行って来ましたが、確かに体は使うと、動くようになるようです。70~80歳くらいの男性が二人来ておられました。すごいです。帰りにTSUTAYAによって本を見ていると、筋トレの本がありました。ぺらぺらとめくってみると、心が固くなると体が硬くなる、と書いていました。なーるほど!だからこそ、頭ばかりを柔らかくしようと思うのではなく、体を鍛えて、ストレッチで体を柔らかくしなければなりませんね。

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平成27年3月10日「使命感溢れる地方講師受験勉強会」

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平成27年3月10日「使命感溢れる地方講師受験勉強会」
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光明越後人の詩::小雪降り すぐ溶けてゆく 街路かな
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  3月10日は、地方講師の新規受験勉強会の一日となりました。午前10時から、午後3時まで勉強を行いました。7名の受験生がお出でになりました。

 総論は、前回終わりましたので、各論とちょっとしたテストです。私は皆様に、365章ものの聖典が7冊ありますので、それを熟読することをお勧めしています。大体、基本教義はこれで網羅できる筈です。教えることは教えられることである、といいますが、受験勉強会を行うことによって、自分自身が基本教義に強くなってきたように思います。

 さらに、昇格受験勉強会は総裁先生の御著書を読み込まなくては教えることができませんので、私にとっては必須科目です。色々なテーマがありますので、生涯勉強です。かつての、『衝撃から理解へ』などは大切な御著書です。
昇格受験勉強会には、現在は、4人来ておられますので、顔晴っていただきたいと思います。5月30日の受験日まで、私もご一緒に受験勉強に励ませていただくことになります。すなわち、基本教義の徹底把握と、総裁先生の御著書の繰り返し精読です。一貫して、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持することを学ばせていただきます。

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平成27年3月9日「神・自然・人間の大調和祈念祭」

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平成27年3月9日「神・自然・人間の大調和祈念祭」
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新潟越南教区の皆様へのお知らせ:「神・自然・人間の大調和祈念祭」について。日時:平成27年3月11日(水)午前11時開式。場所:生長の家長岡教化部。持ち物:『大自然讃歌』、『光明越南』。インターネット配信で、森の中のオフィスからの放映を受信し、参列します。その後、自然保護活動として、近隣の道路清掃などを行います。午後は、12:30~2:30、記念講話を行います。尚、14時46分18秒に一分間の黙祷を行わせていただく予定です。
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光明越後人の詩::喜々として ゴミ見つけたり 雪の中
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。

 3月11日は、「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われました。今日は鎮魂と新たな出発の一日となりました。総裁先生の御心を我が心として、強い決意のもとにこれからの運動の出発を誓い合いました。
  白鳩会総裁先生による、「自然と人間の大調和を観ずる祈り」の御朗読、総裁先生の御先導による、四無量心を行ずる神想観の実修、そして、御言葉に感動致しました。また、参議長の先導により、『大自然讃歌』を総裁先生と心を一つにして拝読させていただけただけでも、大きな喜びでございました。
 また、午後は、12:30より14:30まで小道場にて記念講話をさせていただきました。私は、一時間半担当させていただきました。『次世代への決断』、『何故宗教は都会を離れるか?』、『神と倶に生きる365章』をテキストにしまして、東日本大震災の意味するもの、「神・自然・人間の大調和」について講話をさせていただきました。
 また、7日から9日までの、新潟越南練成会では、連続講話を担当させていただいております。み教えを系統的に講話し、この講話をお聞きいただければ、生長の家の基本的な教義を理解でき、かつ総裁先生のみ教え、御心を十分に理解できるようにとの思いで講話内容を構成しています。
 「 神・自然・人間の大調和祈念祭」のあとには、環境保護活動となりました。雪でしたので、参加者で、教化部周辺の道路の清掃活動をおこなわせていただきました。なぜか、当時のことを思いながら、少しでもお役に立たせていただきたいと思うと、喜びが湧いてきました。

尚、諸般の事情により、信徒の皆様への行事開催の連絡が遅れて、お知らせが十分に行き届かなかったことをお詫び致します。
 また、午後、14:46には、職員全員で、地震発生地点の北方に向かって1分間、起立し黙祷を献げました。
 今日一日、まことに有り難うございました。

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平成27年3月8日「東日本大震災四年目」

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平成27年3月8日「東日本大震災四年目」
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新潟越南教区の皆様へのお知らせ:「神・自然・人間の大調和祈念祭」について。日時:平成27年3月11日(水)午前11時開式。場所:生長の家長岡教化部。持ち物:『大自然讃歌』、『光明越南』。インターネット配信で、森の中のオフィスからの放映を受信し、参列します。その後、自然保護活動として、近隣の道路清掃などを行います。午後は、12:30~2:30、記念講話を行います。尚、14時46分18秒に一分間の黙祷を行わせていただく予定です。
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光明越後人の詩::震災や 自然と人の 大調和 目覚めて四年  決意新たに
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明日は、東日本大震災四年目にあたります。2011年3月11日、14時46分18秒に発生しました。
 明日(3/11)は、森の中のオフィスから発信される「神・自然・人間の大調和祈念祭」に生長の家長岡教化部会館で受信しながら、参列し、その後、自然保護活動として色々と行いたいのですが、急なことですので、近隣の道路清掃を行いたいと思います。午後は12:30より、講話を二時間予定しています。この震災を通して、人類の自然に対する考え方が変更を余儀なくされたことなど、「神・自然・人間の大調和」の話をさせていただきたいと思います。

 この地震は、宮城県牡鹿半島の東南東沖130km、仙台市の東方沖70kmの太平洋の海底が震源でした。
  当時、私は島根に赴任しておりましたが、さまざまな情報が飛び交う中で、自分の親戚の安否も気遣いながら生活しておりました。義母は現在もいまだに、仮設住宅住まいです。夏にはいつも行っていた浪江の町なども、もう行くことはできませんね。皆様がもとの生活ができるように神想観で祈っています。
 そして、総裁先生は、「自然と人間の大調和を観ずる祈り」をお書きくださいました。
 
 人間が自然を敵視すれば、その迷い心の反映として、自然の側から敵として扱われるような事態が現れてくるのである。人間が山を削り、森を切り倒し、川を堰き止め、湖や海を埋め立てて、人間だけの繁栄を画策しても、それは神の御心ではない。それは神が「はなはだ良い」と宣言された実相世界とは似ても似つかない失敗作品である。実相でないものは、必ず破壊と滅亡を迎える時が来る。それは偽象の崩壊であり、業の自壊である。

  人間が山を削り、とありますように、至るところ山が削られて、トンネルが掘られ、山頂までの舗装道路が通っています。便利と言えば便利ですが、景観や生物多様性のことを考えると自然破壊の面が強くでているようです。私の郷里高知県で森を切り倒して、住宅を作っていたところがありました。高校生の頃に見たあの大きな樫の木の群生などはどこにもなくなりました。コンクリートとアスファルトの道路に変貌しています。川をせき止めてダムを作ることは現在では、行われていないようです。生態系が激しく変化するようです。かつて棲んでいました石川県では、大きな手取川というのがあります。その川にダムができたことにより、山から海へ栄養分が流れることが少なくなり、その影響で、魚が少なくなったようです。そして、千里浜という砂浜は、きめ細かい砂がありますので、海辺を車で走ることができていました。その浜の広さが次第に狭くなってきたようです。手取川から海に流れ込む土砂の量が少なくなったからだと聞きました。
 考えてみるとすべて人間中心に考えたやり方のようです。その結果はどこかで変更を余儀なくされるのでありましょう。その分岐点が、東日本大震災であったように思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年3月7日②『唐松模様”生命を礼拝するとは?”に学ぶ(終)」

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平成27年3月7日②『唐松模様”生命を礼拝するとは?”に学ぶ(終)」
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新潟越南教区の皆様へのお知らせ:「神・自然・人間の大調和祈念祭」について。日時:平成27年3月11日(水)午前11時開式。場所:生長の家長岡教化部。持ち物:『大自然讃歌』、『光明越南』。インターネット配信で、森の中のオフィスからの放映を受信し、参列します。
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光明越後人の詩::雪は解け 小風流れる 並木道
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年3月1日 (日)「生命を礼拝するとは?」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 ですから、生命を礼拝するということは、人間はもちろん他の生物との“自他一体”の感情を尊重して生きるということです。それは肉食を避け、自然環境を破壊せず、他の生物との接触の場を多くもつということでもあります。こういう生き方にもっとも相応しい場所は、都会ではなく自然の中です。生長の家が今、国際本部を大都会から“森の中”へ移して運動を展開している理由が、ここにあります。皆さまも、人間本来の生き甲斐や幸福は他の生物との関係の中にある、つまり自然の中にあるということを忘れずに、都会に住む人も、田舎に住む人も、人間の命だけでなく、他の生物の生命も礼拝し、尊重する生き方を実践していただきたい。それが私たち人間の幸福の源泉であり、世界平和への道でもあるのです。 
 立教86年の記念日に当たり、所感を述べさせていただきました。ご清聴、ありがとうございました。 
(つづく)

【学習】
「生命を礼拝する」すなわち、「生命礼拝」の定義です。それは、「人間はもちろん他の生物との自他一体の感情を尊重して生きるということ」です。素晴らしいみ教えです。従いまして、そのためには私たちの生き方はどのような生き方に変貌するのでしょうか。
①肉食を避ける。
②自然環境を破壊しない。
③他の生物との接触の場を多く持つ。

 次にそれが可能な場所はどこであるかというと、都会ではなく、自然の中です。ここにこそ、国際本部が都会の原宿から、八ヶ岳の森の中へ居を移して運動を展開している理由があります。
 人間本来の生き甲斐や幸福は他の生物との関係の中(自然の中)にあります。
都会に住む人も田舎に住む人もこのことを忘れないようにしていただきたい。
すなわち、生命を礼拝し尊重するのは、人間の生命も他の生物の生命も同様です。
これが、人間の幸福の源泉です。万物の生命を礼拝し、尊重することが、世界平和への道につながります。

 素晴らしい御教示です。新潟越南教区の皆様、今後、大いに実践させていただこうではありませんか。

【越後伝道記】
  『バイオフィリア』034pには、軍隊アリのことが書かれています。
「行進する軍隊アリの一部は、背中に小さな働き蟻を背負っています。この働きアリは、本来ならば、地下の育児室で働いているはずです。この「ヒッチハイク」の意味を完全に説き明かすのは困難ですが、少なくとも寄生者からコロニーを守ることに役立っているのは確かです。行進する軍隊アリの頭上には、ノミバエ科に属する小さなハエが飛び回っています。隙をねらってアリの首筋にタマゴを産みつけます。産みつけられた卵は、アリの体内深くで孵化して幼虫になります。幼虫は急速に成長してさなぎになり、やがて成虫となって、アリの殻を破って飛び出し、新たな生活史を始めます。食物のかけらを背負っている時の軍隊アリは、この「急降下爆撃バエ」にとって格好の標的です。しかし、軍隊アリが小さなアリを乗せていれば、ハエが襲ってきても「ヒッチハイカー」のアリが顎や脚を使って撃退することができます。「ヒッチハイカー」たちは、いわば生きたハエ叩きの役割を果たしていることになります。」
 このような意味の文章がありました。不思議な昆虫の世界です。
軍隊アリの動画がありましたので、ご参考までに添付しました。
軍隊アリの動画    https://www.youtube.com/watch?v=FPxp0LY7oB8

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝


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平成27年3月7日『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑯」

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(写真は、ミツユビナマケモノです。)

平成27年3月7日『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑯」
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新潟越南教区の皆様へのお知らせ:「神・自然・人間の大調和祈念祭」について。日時:平成27年3月11日(水)午前11時開式。場所:生長の家長岡教化部。持ち物:『大自然讃歌』、『光明越南』。インターネット配信で、森の中のオフィスからの放映を受信し、参列します。
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光明越後人の詩::春の宵 クワックワッと飛ぶ 渡り鳥 三十羽もあるか ねぐら求めて
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【御教示】

(つづき)
  この考えをもう少し、宗教的に、生長の家で使われる言葉によって表現すれば、こういうことになるでしょう--「人間は“神の子”として、神が創造された他の生物すべてと本来、一体の関係にあるから、他の生物と結びつきたいという感情が湧き上がる。他の生物との“自他一体”の感情があるということが、私たち人間が人間である所以である」。このように言い換えてみると、ウイルソン博士が言っていることは、『生長の家』誌創刊号の「生長の家の宣言」の第一条と、ほとんど同じ意味になるのであります。それは、「吾等は生命を礼拝し生命の法則に随順して生活せんことを期す」ということです。 
(つづく)

【学習】
「生長の家の宣言」の第一条は、ほとんど、ウィルソン博士の言説と同じであるとのことです。『生命の實相』第一巻総説篇には、生命を礼拝するとは、自分自身を敬い拝むことであるとも説かれております。すなわち、自分自身の尊さが自覚できますと、他人の生命の尊さが理解できます。そして、万物の生命の尊さも理解できることになります。従いまして、
①人間は神の子として、神が創造された他の生物すべてと、本来一体の関係にある。
②従って、他の生物と結びつきたいという感情が湧き起こる。
③他の生物との自他一体の感情があるということが、人間が人間である所以です。
このような御教示であります。
 なお、『バイオフィリア』021頁のミツユビナマケモノのことをご紹介します。
「ミツユビナマケモノは、南米から中米にかけての大部分の地域で、低地帯の森林上部の葉を食べて暮らしています。ミツユビナマケモノの毛皮の中には、地球上でここにしかいない蛾、クリプトセス・コロエピが棲んでいます。週に1度ナマケモノが排便のために地上に降りた時、雌のクリプトセスは一瞬だけ宿主を離れて、ナマケモノの新鮮な糞にタマゴを産み付けます。孵化した幼虫は、糸を出して巣を作ると、糞を食べ始めます。幼虫は三週間で成虫となり、ナマケモノを探すために樹木の上の方へ飛んでいきます。このように、クリプトセスの成虫は、ナマケモノの体表で生活することで、子供たちに栄養に富んだ排泄物という餌を確保することができ、糞便を餌とする他の無数の生物たちを出し抜くことができるのです。」
 こういう世界があるのですね。これは、アリとアリマキのような関係でありましょうか。

【越後伝道記】
  今日(3/7)、練成会が始まりました。初心に帰り、信仰の原点を極めたいと思います。かつては、連続講話を手がけていましたが、現在では断片的にしか講話していません。それを、二十年前に戻って、復習していきたいと思います。そして、この連続講話の先には、受講者全員が、総裁先生の御心に行き当たることができるような講話構成をしたいと考えております。私たち運営委員は、総裁先生と信徒とを結ぶ奉仕員であるとの自覚を以て練成会でご奉仕させていただきましょう、と今朝の運営委員会で話したことでした。
 何ごとも、自分の自覚が一番大事です。このことを肝に銘じて行動して参りたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年3月6日⑥『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑮」

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平成27年3月6日⑥『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑮」
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光明越後人の詩::
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【御教示】

(つづき)
この人の文章は、短い中に多くの意味を含んでいるので、少しわかりにくいのですが、結局、こういうことを言っているのだと思います--「人間には、本来的に他の生物と結びつきたいという欲求があるが、その感情の基盤は、われわれ人間が他の生物と“近い”という事実にある。人間の精神は、そういう他の生物との特殊な結びつきを基盤とし、そこから生まれているのだから、われわれが自然に近づけば近づくほど、人間本来の自由と喜びを得る機会を広げることができる」。 
(つづく)

【学習】

  確かに少し分かり難い抽象的な文章が多いです。外国人の方の文章です。その中に、具体的な書き方が多々あしまして、とても興味深いです。以下、分類します。

①人間には、本来的に他の生物と結びつきたいという欲求がある。
②その欲求・感情の基盤は、われわれ人間が他の生物と”近い”という事実にある。
③人間の精神は、こういう他の生物との特殊な結びつきを基盤として、そこから生まれている。
④従って、人間が自然に近づけば近づくほど、人間本来の自由と喜びを得る機会を広げることが出来る。

  これは、自然と人間に関しての素晴らしい認識・分析・見解ではないでしょうか。

【越後伝道記】
  今日は啓蟄です。昨夜は、みぞれが降っていましたが、今日はうって変わって暖かい天気です。長岡市川崎町の雪も少なくなりました。じっとしておれば雪は解けるということでしょうね。勿論、太陽光線によってです。夕方、といっても6時半頃ですが、クワッ
クワッ、という鳴き声がたくさん頭上できこえてきました。白い鳥の群れが飛んでいるのが見えました。そのあとも、声が聞こえましたが、暗くなっていましたので、姿は見えません。渡り鳥でしょうか。ようやく暖かくなってきたのですね。うれしいです。今年の冬は自転車通勤、徒歩通勤で乗り越えました。昨年よりも体力的には強くなったような気が致しますね。ヒルクライムのお陰です。感謝です。

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平成27年3月6日⑤『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑭」

平成27年3月6日⑤『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑭」
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光明越後人の詩::陽は高く 昇る自然の 確実さ かくの如くに 生きんとぞ思う
(長岡の太陽と月は特別大きく見えます。私だけの感覚でしょうか。おそらく空気の厚さや流れの関係ではないかと思うのですが…。)
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【御教示】

(つづき)
 ウィルソン博士は、この本の別の所ではこう書いています-- 
「私がこの本で論じてきたのは、われわれ人間が人間たる所以は、かなりの部分まで、われわれと他の生物との特殊な結びつきにあるということだった。生物は、そこから人間の精神が生じ、また永遠に根を置きつづける基盤(マトリックス)であり、われわれが本能的に探し求めている自由や試練を提供してくれるものだ。ひとりひとりの人間がナチュラリストに近づけば近づくほど、かつての自由な世界の興奮を取り戻すことができる。これは、詩や神話を喚起する魔法の再現の公式だと言ってもいい。」(pp. 228-229) 
(つづく)

【学習】
  人間が人間であることができるのは、かなりの部分まで、人間と他の生物との特殊な結びつきにある、ということのようです。ウィルソン博士の今迄の生い立ちから、研究に至るまでの実感でありましょう。毎日の食事は、当然のことながら、野菜や魚などのお世話にならないことはないです。これも、特殊な結びつきであるということでしょう。
『バイオフィリア』p014には、興味深いことが書かれています。「ブタの近縁であるペッカリーは動物の中でもっとも知能が高い部類に属ずる」「一部の生物学者の説だが、ブタは犬よりも知能が高い。」「雌が雄より優位に立つ」「追い詰められると集団で反撃に転じる」など、この本は色々と教えてくれるようです。
 エネルギーのネットワークという言葉もあります。陽光→植物→毛虫→アリ→アリクイ→ジャガー→蛆→腐植土→シロアリ→エネルギーの放散。ともかく熱帯雨林の中でエネルギーが無駄なく循環しているようです。その中で、人間だけが突出してネットワークを攪乱させれば、このネットワークは壊れるということでありましょう。
 p020には、「森林では、数百種の樹木のうちたった一種が絶滅しただけで、その受粉を媒介とする昆虫や、葉を餌にしていたり、幹の中に住んでいた生物も姿を消す。さらに、かれらに寄生していた生物、彼らを餌にしていた捕食者、そしておそらくその樹の果実を食べていた鳥やコウモリも絶滅への道を歩み、この連鎖はどこまで続くかわからない。…」と書かれています。植物連鎖以上の迫力ある描写です。これらのことを、人間は知る必要がありますね。「自然と共に伸びる運動」、「神・自然・人間の大調和」。これらの理念のもとに、運動をさせていただいていることに感謝の念を禁じ得ません。

【越後伝道記】
  仕事やものごとには優先順位というものがあると考えられます。神様を第一に考える人は、その日の最初の時間を神様に献げます。それは、神想観です。神想観を励行したいと思います。30分間は時間が長すぎるという人がいます。しかし、三十分がお勧めですね。それは、実相世界に精神が統一し始める時間と関係があるのかもしれません。30分間できるためには、谷口雅春先生のCDを使わせていただいています。一日、少なくとも30分間は自動的に祈ることが出来るようになります。さらに夕方の神想観もお勧めですので、そちらも実践していきたいですね。日課、ルーティンの中に入れておきませんと、なかなか私たちはできないものです。いつの間にか一日が過ぎ、一週間がなんとなく過ぎてゆき、一ヶ月が、一年が過ぎて参ります。それに対して、今を生きる。随所に主となるという生き方が生長の家の行き方です。

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平成27年3月6日④『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑬」

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平成27年3月6日④『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑬」
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光明越後人の詩::茶を飲みて しばし味わう 春の気を
(こんな季節になりました。昨夜は、寒いと思いましたら、みぞれになりました。しかし、それはすぐに解けるでしょう。)

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【御教示】

(つづき)
「(…中略…)なかでも、ある種の生物は、精神の発達に特別な影響を与えるために、より多くのものをもたらしてくれる。他の生物と結びつきたいという欲求は、ある程度まで生得的であり、“生物愛好”(バイオフィリア)とでも呼ぶべきのだと私は考えている。この仮説の根拠は、科学的な意味で言えばそう確固たるものではない。(…中略…)だが、生物を好む傾向は、日常生活において明瞭なかたちで、しかも広く見られるものであり、真剣な考察を向けるに値する。それは、幼年期から、予測可能な幻想や個人的反応のなかに姿を現わし、やがて大部分もしくはすべての社会で繰り返し見られるパターン、人類学の文献のなかにしばしば見られる一貫性へと収斂されていく。」(pp. 138-139) 
(つづく)

【学習】
  『バイオファリア』の(pp. 138-139)にある文章です。なかなか難しい文章のようですね。141頁には、ウィルソン氏の生い立ちが書かれています。生まれはフロリダ州ですが、子供の頃は、森の中で好きなように走り回り、狩りや釣りに熱中したそうです。それは、普段の生活と境目がないほどでした。自然そのものが好きでかなり早い時期から将来生物学者になることを心に決めていたとのことです。彼は将来想像できないほど大きな大蛇を見つけたかったといいます。両親は寛大でした。一人っ子で育ちました。両親は、彼の興味や趣味を、たとえどれほど非現実的であっても伸ばそうとしてくれました。隣人達は、変わり者のウィルソン少年に対して寛容であったとのことです。そういう生い立ちの中で、生物学者ウィルソン氏は誕生してこの本が書かれました。

【越後伝道記】
  今日(3/5)は、「類は類を呼ぶ」ということと。言葉の創化力ということを体験しました。野生動物のことを、総裁先生の唐松模様の流れで書かせて頂いておりますが、家族の報告によりますと、今日の昼に、借家ですがわが家の庭に何と、キジが来ていたそうです。上越の信徒さん宅に行った時、「庭先にキジが飛んでくる」とお聞きしたことがあります。それにしても、この長岡の川崎町の人家の庭先にキジが飛んでくるとは驚きました。しかし、先日の夜は大型のカモの群れが近くの田んぼを歩いていましたので、それほど不思議ではないのかも知れません。

 相愛会メルマガno.123(2015/02/27)には、消防士が活躍した「orange」という舞台を見に行った感動の体験が書かれていました。舞台とは演劇でしょうか。演劇を見ると、内容にもよりますが、力と勇気を与えられることが多いようです。阪神淡路大震災で、実際に人命救助にあたった100人以上の消防士を取材して書き上げたものだそうです。メルマガは本間ひかるさんという方の御文章です。テレビ版では、「ORANGE~1,17 命懸けで戦った消防士の魂の物語~」というのがあるそうです。オンデマンドで見れますかね。

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平成27年3月6日③『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑫」

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(小林虎三郎さんの胸像です。ここは長岡市中央図書館です。命懸けで教育に取り組んだ小林虎次郎氏の信念は、私たちの魂に響いてきます。)

平成27年3月6日③『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑫」
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光明越後人の詩::道路わき 雪黒くなり 春まじか
(雪がほとんどなくなり、解け残る雪は黒くなっています。これは春が近い証拠ですね。) 
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(つづき)
「どんな生物であれ、生命なき物質のあらゆるバラエティをすべて合わせたよりも遥かに興味深いものだ。生命のない物質は、どれだけ組成の似た生体組織の代謝に役立つか、あるいは有用な生体物質へと変化させられるかによって、その主な価値が決まると言っても過言ではない。健全な精神をもった人間なら、生きている木よりも、そこから落ちた枯葉の山を好んだりはしないだろう。」 
(つづく)

【学習】
 『バイオフィリア』は、生物多様性の素晴らしさについて書かれた本です。E.O,ウィルソン氏は、1929年アメリカのアラバマ州生まれ。アラバマ大学で生物学を学び、1955年ハーヴァード大学で博士号を取得。現在、ペレグリノ・ユニヴァーシティ・リサーチ教授。社会生物学、生物多様性の提唱者である一方、徹底したナチュラリストでもあるようです。著書に、『社会生物学』『人間の本性について』『生命の多様性』など。ピューリツァー賞を2度受賞。このような方のようです。今日、図書館で借りてきて読み始めました。ファーブルの昆虫記を高校時代に読みましたが、その時のような感動が蘇ってまいります。

【越後伝道記】
  『正法眼蔵を読む上巻』427頁には、「道元の座禅シン」という項目があります。シンは、たけかんむりに「鍼」の右側の字が下に来ます。私の一太郎はでてきませんね。この字の意味は、「戒め」です。座禅の戒めです。その前の項目に、「宏智古仏」というのがあります。宏智禅師の座禅シンが最高であるということです。この文章を拝読して思うことは、生長の家の神想観では、『詳説神想観』や『神想観はすばらしい』という素晴らしい書物があるではないか、ということです。新潟越南では、現在の練成会で、三人の若手地方講師が、神想観練習を担当しております。担当によって、さらに魂と能力が向上していくのです。この二冊の聖典を大いに読み込んで参りたいと思います。
 聴く信徒から、読む信徒へ。読む信徒から行動する信徒へと。すなわち成仏から、「活仏」となり、「行仏」と成長していただきたいと思います。常に真理を鳴り響かせるところの、「鳴れる仏」になることです。
 先日、昇格受験勉強会で、お一人、スカイプ通信での参加が成功しました。教化部がホストとなっていますので、スカイプ通信輪読会をするならば、10人は参加可能なのです。雪国らしく、その可能性に挑戦していきたいと思います。
  今日(3/5)は休日でしたので、炬燵に入って読書、ブログ書き、そして長岡市体育館のジム。充実した一日でした。有り難うございました。
 
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Kamoshika1

(唐松模様からシェアさせていただきました。)

平成27年3月6日②『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑪」
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光明越後人の詩::朝陽受け 山道登る 森の中 良きアイデアが 湧き出ずるなり 
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【御教示】

(つづき)
 この話を、帰宅してから妻に話すと、彼女も「動物と出会うのは楽しい」と言います。人間は、野生の動物と出会うことに喜びを感じるということは、彼女もずっと感じていたことでした。その時、私は、ピューリッァー賞を受賞したアメリカの生物学者、エドワード・ウィルソン(Edward O. Wilson)の言葉を思い出しました。それは彼の本のタイトルにもなった「バイオフィリア」(biophilia)という言葉です。「バイオ」(bio)は生物、「フィリア」(philia)は愛するということです。彼の考えによると、人間にはその心の奥深いところに、自分の同類である人類はもちろん、人間以外の生物を愛する感情があるというのです。彼の言葉を引用しましょう-- 
(つづく)(鹿の写真をシェアさせていただきました。)

【学習】
  「動物と出会うのは楽しい」と奥様も言われたそうです。そして、「人間は、野生動物と出会うことは喜びである」と、以前から感じておられたそうです。総裁先生は、ビューリッァー賞受賞者のアメリカの生物学者、エドワード・ウィルソンの言葉を引用しておられます。「バイオフィリア」です。バイオは生物、フィリアは、愛することだそうです。ウィルソン氏は言います。「人間にはその心の奥深いところに、自分の同類である人類は勿論のこと、人間以外の生物を愛する感情がある」と。
 動物園に人が集まる所以です。なぜならば、人間は自然界から発生したところの自然の一部であるからです。

【越後伝道記】
 感覚生理学に大きな貢献をしたというヘルムホルツという人の、70歳の誕生パーティで語った言葉が掲載されています。(『脳とこころ』97頁です。朝の時間に、太陽の照り輝く時、森の多い山を登る時などに、良きアイデアが出るという話です。そして、少量でもアルコールは良きアイデアを減退させるということです。では引用します。
「私の経験の及ぶ限りでは、頭が疲れている時とか、机に向かっている時などには、決して妙案は浮かんで来なかった。私はいつでも先ず第一に自分の問題をば、その紆余曲折を一つ残らず頭の中で概観し、それらを物に書き記したりしないで、自由自在にざっと一巡できるように、あらゆる方法にあちこち向きを変えておかねばならなかった。そこまで持って行くには、かなり長い期間、前もって研究しておかないと大抵不可能である。次に、妙案が浮かんでくる前には、こうした予備的研究からおこる疲労が過ぎ去ってしまい、完全に元気が回復し、静かな快感の一時が始まらねばならなかった。しばしばこうした妙案は、ただ今引用したゲーテの詩句と同じように、朝方目をさました時に浮かんできた。ガウスもかつて同じようなことを書いている。しかし、すでにハイデルベルク時代に申し上げたように、こうした妙案は太陽の照り輝く日に、森の多い山をのんびり登って行くときに、特によく浮かんで来た。しかしどんなに少量でも、アルコール飲料は、こうした妙案を払いのけてしまうようであった」と。
  まさに朝、通勤で森の中のオフィスに向かわれる総裁先生のお姿が心に浮かんでくるようではありませんか。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年3月6日『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑩」

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平成27年3月6日『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑩」
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光明越後人の詩::鴨歩く 雪の融けにし 夜の田を
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年3月1日 (日)「生命を礼拝するとは?」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
   私は今、自宅からオフィスまでを徒歩で通っています。雪が降るまでは自転車通勤が可能でしたが、標高1200~1300メートルの土地に雪が降ると、道路が凍結します。ですから、徒歩に替えました。徒歩だと、オフィスまではほとんど上り坂ですから、雪の中を行くと約1時間かかり、帰りは下り坂が多いので40分ぐらいです。この往復の道で、ときどき野生動物に出会います。シカ、キツネ、タヌキ、キジなどですが、クマには会いたくないので、季節になると鈴を付けます。ついこの間(正確には2月24日の夕方ですが)、特別天然記念物に指定されている動物に出会いました。ニホンカモシカです。普通のシカは、人間と出会うとすぐに逃げてしまいますが、このカモシカはじっと立ち止まって私の方を見ています。そろそろと近づいていって写真を撮りましたが、5~6メートルの距離まで近づくと逃げていきました。その間、私とカモシカは見つめ合います。お互いの意図を探り、距離を測るのです。そういう直接の触れ合いの中で、私は「人間は自然の一部だ」と感じ、喜んでいる自分を発見するのです。 
(つづく)

【学習】
  徒歩通勤のことが書かれております。雪が降るまでは自転車通勤をしておられました。この通勤方法は一昨年から、小職もマネをさせていただいております。総裁先生は、雪の中を行くと約1時間かかるそうです。帰りは下り坂ですので、40分くらいとのことです。途中で、野生動物にお合いになるとのことです。鹿、キツネ、タヌキ、キジなどです。季節になるとクマ除けの鈴を点けられるそうです。小職が通勤途中でであうのは、白い鷺や鴨の群れです。先日、JAの傍の雪が解けた田んぼに5、6羽の大きな鴨が暗闇の中で歩いているのに遭遇しました。それから、たくましいカラスたちです。彼らは生活能力がありますね。
 総裁先生は、ニホンカモシカに遭遇されたそうです。カモシカとの見つめ合いの中で、お互いの意図をさぐり、距離、間合いを見極められたとのことです。これらの野生動物との触れ合いの中で、「人間は自然の一部だ」と感じ、そして喜んでおられるご自分を発見されたとのことです。
 美しく、かつ素晴らしい御文章です。ここ長岡は、田舎町ですので、純粋な自然との遭遇は、少し移動する以外にないようです。

【越後伝道記】
  語源について、日本語もですが、横文字の方もなかなか面白いものがあります。bullish とは経済用語(株)で「強気筋」で上がる意味のようです。bearishは「弱気筋」で下がる方です。bullは雄牛ですから、角で攻撃する時に下から上に突き上げる様子から、「上昇傾向」です。bearは熊で、爪で上から下に攻撃します。また、背中を丸めた形も「下降傾向」ということで、これらが語源だそうです。常に熊さんにならないように、牛のように前向きに進んで参りたいと思いますね。
  今日(3/5)は休日ですので、時間がありまして、少しめんどくさい勉強をしています。悪しからず。
 
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平成27年3月5日『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑨」

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平成27年3月5日『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑨」
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光明越後人の詩::静かなり 炬燵の中の 読書かな(一昨年に川崎町のこの借家に来た時は、静かすぎるように思えるくらいでしたが、慣れてくると静かなことが普通になり、考えてみると、読書をしている時間が増えているように思えます。精神と知識の充電です。長岡の街に心から感謝します。)
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【御教示】

(つづき)
(「人間は自然の一部だ」ということです。だから、本当の意味で人間の命を大切にするためには、その基盤である自然を大切にしなければならないということです。)

 このことは、理論的には、私自身がこれまで繰り返して訴えてきたことですが、それはどちらかというと、頭による理解でした。ところが、“森の中”での生活を実際に経験して、私は「人間は自然の一部だ」と全身で感じることができるようになりました。具体的に説明しましょう-- 
(つづく)

【学習】

  人間は自然の一部である。このことを理論的にはいろいろと御教示くださっております。総裁先生は、森の中での生活を経験されて、「人間は自然の一部である」ことを、全身で感じることができるようになられたとのことです。以下、具体的なご説明となります。
  実体験、これは強いです。ミラーニューロンが働きます。自然をいつも見つめていると、自然界と一体化します。「香厳撃竹」の原理です。

【越後伝道記】
  『脳とこころ』(山本健一著)という本の中に「レービイの夢」という項目があり、面白いと思いました。85pです。副交感神経の終末からも、何か物質が分泌され、その効果を及ぼしていることを強く示唆する実験がO・レービイによってなされたと書かれています。専門的なことで詳しくは分かりませんが、「レービイはこの実験のアイデアを夢の中で思いつき、夜起きて書き留めたが、翌朝これを読んでも意味がわからなかった。ところが後日、幸運なことにふたたび同じ夢を見た。跳び起きた彼は、今度は実験室に直行してこの実験を行ったという。彼はこのときのことを回想して次のように書いている。
…朝の冷たい光の下で熟考したのであれば、私はこんな実験はしなかっただろう。迷走神経が抑制物質を分泌するというのは、あり得そうになり仮設だった。神経終末と筋肉の間という、非常に近接した範囲で有効と考えられる化学物質が、灌流液で希釈された後なお他の心臓を抑制する程、大量に分泌されるとは、もっとあり得そうにないことだった…と。
  睡眠することは、魂が霊界へ修行に行っているとも教えられています。肉体を長持ちさせるために休めることと、そして魂の修行、おそらくレービイは、睡眠中に高級霊から教えられたのではないでしょうか。世の中に貢献するためには、やはり必要量の睡眠、身体の運動、そして高級霊のお導きが必要です。先祖供養が大切な所以です。先祖供養は朝夕の実修がお勧めです。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年3月4日『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑧」

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平成27年3月4日『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑧」
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光明越後人の詩::陽に向かい 坂道登る 通勤路
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【御教示】

(つづき)
 ところで、生長の家の国際本部が東京・原宿から山梨県の八ヶ岳南麓に引っ越してから1年半がたちました。東京生まれ、東京育ちの私は、その間、これまでの人生で体験したことがないほど、自然との濃密な関係の中で生きることができて、この生活を選んだことを「本当に良かった」と感じています。これは皆さん、決して負け惜しみなんかじゃありません。もちろん、都会と比べて田舎は不便です。特に、私が住んでいる地域は、田んぼも、畑もありませんから、田舎というよりは「山の中」「森の中」です。畑に野菜や果物を植えれば、すぐにシカが来て食べてしまいます。雪が降れば、車の出入りもままならない所です。世の中の流行や、食べ歩きや、映画やゲームなどの娯楽からはずいぶん遠くなりました。でも、その代りに得た自然界との濃密な関係は、都会の生活では決してわからない重要な事実を教えてくれます。それは、「人間は自然の一部だ」ということです。だから、本当の意味で人間の命を大切にするためには、その基盤である自然を大切にしなければならないということです。 
(つづく)

【学習】
  生長の家の国際本部が八ヶ岳南麓に引っ越してから一年半ほどたちます。総裁先生は、東京生まれの東京育ちですので、これまでの人生で体験したことがないほど、「自然との濃密な関係」の中を生きることができて、この生活を選んだことを「本当に良かった」と感じておられます。都会は田舎と比べて不便です。総裁先生が住んでおられる所は、田舎というよりも、山の中、森の中という感じだそうです。畑に野菜や果物を植えるとすぐに鹿が来て食べてしまいます。雪が降れば、車の出入りもまなならない所です。世の中の流行や、食べ歩き、映画、ゲームなどの娯楽は遠くなりました。その代わりに得たとことの自然界との濃密な関係は、都会の生活では決して分からない重要な事実を教えてくれるとのことです。それは何でしょうか。

「人間は自然の一部だ」ということです。

 従いまして、本当の意味で人間の命を大切にするためには、その基盤である自然を大切にしなければならないということであると、御教示くださっております。
 私は、野菜や果物を鹿が食べることに対して、人間は自然の一部であると考えることは、対称性の論理を生きておられる、と思いました。鹿を敵であると考えるか、自然の存在であると考えるのかは、日常生活の真理としては大きいように思います。

【越後伝道記】
 図書館から借りてきている『まんが西洋美術史1』という本の中に、「修道院の静かな生活」(p64)というのがありました。静かすぎる感じですが、ここには燃えるような伝道の喜びはないようです。しかし、地道な修行の世界があります。
 修道僧の一日は真夜中のお祈りから始まります。そして、少し眠って軽い食事をとり、その後は、畑を耕し、建物の掃除にとりかかるのでした。修道僧のおもな務めは「祈り」です。毎日何度も礼拝堂に集まります。平均すると五時間ほども礼拝を行うそうです。修道僧とは、神に祈りをささげ、仕える、静かな生活を誓った人です。修道院では、私的所有は禁止され、会話も制限されていました。そして、献身的な奉仕と、無私の服従のもとで、その世界は保たれていたのです。修道院では、学問は徳を積むことだとされていました。修道僧にとっては、聖書を写すことは、「ペンとインクで悪魔と戦う」ための方法だったのです。一冊の本をつくるのに一年以上の年月がかかることもありましたが、ここから多くの美しい写本が生まれたのでした。
 写字室で写本をします。一字、一句、一行ごとに写字者の罪が許されると教えられます。
食事は粗末なものでした。夕食のあとは、静かにくつろぎます。時々訪れる客から外の世界の話を聞きます。一緒に楽器を奏でたりすることが、僧たちの楽しみのひとつでした。
午後八時、最後のお努めを行います。修道僧たちの、祈りと作業の長い一日は、ようやく終わりを告げるのです。
 時代とともに修道僧の生活は変わりましたが、こうした厳しい規律に守られて、修道院は今もなお、神に仕える神聖な場所として、ヨーロッパ各地に残っているとのことです。
 
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平成27年3月3日『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑦」

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平成27年3月3日『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::磨りガラス 急にまぶしく かがやけり 窓を開ければ 光さんさん****************************************【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年3月1日 (日)「生命を礼拝するとは?」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 今、私たちの運動が生物多様性を尊重し、肉食を減らそうとしている重要な理由の1つが、ここにあります。つまり、私たちの運動は、『生長の家』誌創刊号のこの宣言の第1条の精神に忠実に従い、それを世界的に展開していこうとしているのです。 
(つづく)

【学習】
  現在の、生長の家の運動は、生物多様性を尊重します。肉食を減らす努力をしています。その理由の一つは、「生命を礼拝する」ということです。総裁先生はお説きくださいます。

「私たちの運動は、『生長の家』誌創刊号のこの宣言の第1条の精神に忠実に従い、それを世界的に展開していこうとしているのです」と。

 まさに、谷口雅春大聖師が始められた生長の家の発祥の精神を実現して行くのが、現在の、「自然と共に伸びる」運動であると拝察申し上げます。

【越後伝道記】
  今日(3/4)は、午前は、若い白鳩の学習会、午後は、母親教室出講講師勉強会でした。若い人はやはり若い人同士の会話が合うようです。壮年層を集めて育てれば、壮年層がさらに若年層を育ててくれる。教育は順繰りになっているようです。どんなに自分は若いと思っていても、いつもまにか、年齢が行ってしまいます。組織の若返りのためには、どうしても若い方を集めて育てる必要があります。そのようにして、生長の家の歴史は動いてきた筈です。新潟越南の皆様、大いに壮年層を、青年層を育てて参りましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年3月2日『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑥」

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平成27年3月2日『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::快適は 今日の無我なり 神の道
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【御教示】

(つづき)
  昨今、日本のメディアで騒がれているのは、中学1年の男の子が、川崎市の多摩川の河川敷で酷い方法で殺されたという事件についてです。これは明らかに、「生命を礼拝」していない行為です。被害者の少年は13歳ですから、これからまだまだ成長し、いろいろな経験を積みながら人生を謳歌し、また社会にも貢献していける可能性をもった中学生の意志を蹂躙し、命を奪う行為は、明らかに「生命を礼拝しない」行為です。そのような行為が野放しになることは、許されないことです。では、人殺しさえしなければ、動植物を殺すのであれば「生命を礼拝」していると言えるのでしょうか? 私はそうは思いません。ここにある「生命」という言葉は、人間の命のことだけを指すのではないからです。もし、人間が生きるためだからといって、多くの生物種が絶滅し、あるいはウシやブタなどの家畜たちが、劣悪な環境で苦しみながら育てられ、そして大量に殺戮されていくならば、それは生命を蹂躙しているのですから、生長の家の信仰者は、そんな行為に加担するような生き方をしてはいけません。 
(つづく)

【学習】
  川崎市の中一の男の子が殺された事件について述べておられます。この行為は、「生命を礼拝」していない行為であると。人生に無限の可能性を持った少年の人生を蹂躙し、命を奪う行為、そのような行為が野放しになることは許されないことです。翻って、自然界です。人殺しさえしなければ、動植物を殺すのは、「生命を礼拝」していると言えるのでしょうか。総裁先生は「私はそうは思いません」と断言しておられます。ここにある、「生命」という言葉は人間の命だけを指しているのではないからです。現代は人間が生きるためだからといって、多くの生物種を絶滅させ、牛や豚などの家畜が、劣悪な環境で苦しみながら育てられ、大量に殺戮されています。そのような行為は、生命を蹂躙している訳です。従って、「生長の家の信仰者は、そんな行為に荷担するような生き方をしてはいけません」と御教示されております。動植物を神の生命の現れなりとして、大切に扱い、自然環境を破壊しなし。いやしくも動物を殺して食べるようなことはしない。すなわち肉食忌避が神の子の生きる道なのでありましょう。

【越後伝道記】
  唐松模様でご紹介された『脳と心』という山本健一氏の本の80頁には、「ニューロンとシナプスを解明した人たち」という項目があります。シェリントンとその弟子であるエックルズという師弟関係で、この分野を解明したとのことです。「神経系の構成単位であるニューロンとそれをつなぐシナプスの物理・化学的機構は、今世紀になって、このように一歩一歩と解明されてきた。こうした進歩は、ただ漫然とデータを出していれば起こるというものではなく、人類の最高傑作ともいうべき思考力の所産である」と書かれています。脳関係のコンピュータ・グラフィックスで見るところの映像などは、実は最高の知性の産物であるのですね。総裁先生から教えていただいている、右脳・左脳のことやミラーニューロン、脳の運動野での手の占める範囲など、脳関係の学習の大切さが分かります。

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平成27年3月1日『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑤」

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平成27年3月1日『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::並木道 空気やわらぎ 銀輪の 回る音して 子らは行くなり 
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【御教示】

(つづき)

第1条には、こうあります-- 

「吾等は生命を礼拝し生命の法則に随順して生活せんことを期す」 

 これが、創刊号に掲載された第1条で、後に発行された『生命の實相』では、この最初の所に「宗派を超越し」という文言が挿入されています。つまり、こうなっています--

「吾等は宗派を超越し生命を礼拝し生命の法則に随順して生活せんことを期す」 

 生長の家は「万教帰一」でありますから、「宗派を超越する」ということは皆さんも大いに賛成されているだろうし、現在の世界情勢を見ると、まさにこの考え方が必要であることは疑う余地はありません。しかし、ではもう一つの「生命を礼拝する」とは、どんなことを言うのでしょうか?
(つづく)

【学習】
  第一条のご解説です。最初のご文章では、「宗派を超越し」という文言はありませんが、後に発行されました『生命の實相』には、挿入されています。
「宗派を超越する」ということは、「万教帰一」ということですので、現在の世界情勢を見ると、この考え方が必要であると御教示されております。さらに、もう一つ、「生命を礼拝する」という意味を問うておられます。

【越後伝道記】
  今日(3/3)は、聖使命会感謝奉納祝福祈願祭が行われました。新しい祭員の方と御一緒に御祭を行わせていただきました。新鮮な雰囲気でした。参加者の白鳩さんも市内からお出でになりました。初めてのご参加でした。私たちの心が新しく生まれかわって初めて、新しい人がお出でになるのかもしれません。今日は、伝道日で、白鳩さんは街へ伝道に出かけていました。雪が解けて伝道ができるようになったのですね。うれしいです。私は出勤時間は少し早いですが、退勤時間は国際本部に合わせて、五時半には教化部を出るようにしています。限られた時間に仕事をこなすことは大変に多用です。集中力が必要です。今日も一日有り難うございました。

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平成27年2月28日『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ④」

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平成27年2月28日『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::並木道 雪無き道に 犬と人  
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【御教示】

(つづき)
  ここに『生長の家』誌創刊号がありますが、この雑誌の裏表紙には「生長の家の宣言」という6カ条の宣言文が掲げられています。これは、現在は『生命の實相』などの中で「七つの光明宣言」として書かれ、私たちの運動の目標とされているものの原型であります。当初は6カ条だったものが、後に7カ条になったということです。私は2年前のこの日には、この宣言文から「創化力」という言葉を引用して、その意味について述べましたが、今日は、この第1条にある「生命を礼拝する」ということについてお話したいのであります。 
(つづく)

【学習】
  裏表紙の「生長の家の宣言」という六カ条の宣言文について、ご説明がありました。七つの光明宣言の原型になったものです。私たちの運動の目標とされているものの原型です。当初は6カ条でした。総裁先生は、二年前に創化力について御教示くださいました。今日は、第一条にあるところの「生命を礼拝する」とうことの意味をお説きくださるとのことでした。七つの光明宣言の解説は、『生命の實相』第1巻の総説篇に書かれていますが、私の記憶では、『生長の家』誌の昭和48年7月号16-17pに掲載されていたと記憶しております。ここの辺りの理解は重要です。今日の御教示をしっかりと理解を深めておきたいと思います。

【越後伝道記】
  立教記念式典の時に、アメリカの教化総長のご挨拶がありました。ISO14001を既に取得したのだそうですが、審査にコペル氏という環境問題では有名な方がお出でになったそうです。総裁先生が先頭に立って環境問題に取り組んでいることに驚いていたそうです。しかも、このような人ならば、アメリカなら銅像が建つ、と言われたそうです。生長の家では銅像を建てることはないですが、世界的に見ても生長の家の活動は偉大な活動であると思えるのです。「世界の信徒が心を合わせる」、「結び合う生き方」という言葉も使用しておられました。アメリカの教化総長の御言葉なればこそ、世界が一つになって、人類光明化運動・国際平和信仰運動を展開しているという思いが致しました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成27年2月27日『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ③」

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平成27年2月27日『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::そよそよと 春風に乗り オランダの 村の港に 吾は来にけり
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年3月1日 (日)「生命を礼拝するとは?」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 86年前にこの運動を始められた谷口雅春先生と輝子先生も、きっとそんなお気持で昭和5年の春を迎えられたに違いないのであります。私はこの立教記念日には、毎年のように、昭和5年3月1日発行の『生長の家』誌創刊号をもってきて、その中に表れた立教の精神に学び、またその精神を現代にどう生かしていくべきかを皆さんに提案してきたのでありますが、今日もそれをしたいと考えます。 
(つづく)

【学習】
  総裁先生は、毎年のご挨拶で、『生長の家』創刊号をお持ちになり、御文章を拝読してから、立教の精神に触れられ、さらにその精神を現代にどのように生かして行くべきかを御教示して来られました。そういう意味でも、私たちは創刊号を拝読することが必要でありましょう。創始者であられる谷口雅春先生と輝子先生の御心を偲ばせていただきたいと思います。

【越後伝道記】
  『正法眼蔵を読む上巻』406頁には次のように書かれています。「よく知るがよい。仏道を学ぶ極地は、ただ座禅をひたすらはげむことである。その教えの本筋は、仏になることを求めない、ただひたすら行ずる仏であるということにあるのだ。行仏は作仏ではないぞ。もうすでに仏であることを行ずるのであって、仏のマネをするのでも、これから仏になるのでもないから、行仏がそのまま現成公案(実相)なのだ。…」と。この御文章を拝読して、”ひたすら神想観をする姿そのまま”が、実相顕現であると教えられました。誠にも素晴らしいことです。無限が今ここにあるのです。それを自覚し、それを生活に人生に仕事に運動に生かす、表現あるのみであります。
 生まれつき盲目の青年を、弟子がイエスのところに連れて行きました。「師よ。この青年が生まれつき盲目であることは、本人の罪ですか?親の罪ですか?」と。師は言われます。「親の罪にも非ず、子の罪にも非ず。神の御栄えの現れんがためなり」と。そうです。すべての現象は神の御栄えの現れんがためです。何と幸福な人生なのでありましょうか。何と有り難いことでありましょうか。今日も『日時計日記』をひたすら書きましょう。そして神を讃美しましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年2月26日『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ②」

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平成27年2月26日『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::暗がりの 田んぼの闇で 鴨の声 雪は解けたり 寒さゆるみて
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総裁先生のブログである「唐松模様」2015年3月1日 (日)「生命を礼拝するとは?」を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 皆さん、本日は立教記念日おめでとうございます。この日は、生長の家の86回目の誕生日であります。人間の場合、「85歳」や「86歳」は“老人”かもしれませんが、団体や宗教運動の場合は、何千年も前に誕生したものもありますので、大変「若い」運動であり、まだ「草創期」と言っても間違いではないかもしれません。だから、今日のように、春の息吹を感じる日には、私たちも「さあ、これから運動は伸びるぞ!」という意気込みを感じるのではないでしょうか。
(つづく)

【学習】
  おめでたい立教記念のご挨拶を述べておられます。生長の家は、86回目の誕生日です。人間の場合は、肉体的には85歳、86歳は老人かもしれませんが、団体や宗教運動の場合は、何千年も前に誕生したものもあります。従いまして、現在はまだ、生長の家は「若い運動」です。そして、「草創期」とでもいうべきものです。総裁先生はおっしゃっています。
 ”私たちも『さあ、これから運動は伸びるぞ!』という意気込みを感じるのではないでしょうか、”と。
新潟越南の私たちも、今はまだ草創期だ、という思いで伝道をさせていただきたいと思います。私が先輩からお聞きした話ですが、谷口雅春先生は神戸におられたころ、誰も訪ねて来る人がいない日は、ご自分のお義父さんを前にして、人間神の子のみ教えを諄々と説いておられたとのことです。説かずにはおられなかった宗教的情熱が魂の内部より噴出していたのではなかろうか、と思います。
  「草創期」で思い出すことがあります。私が学生時代に「お山の集い」という学生達がご指導をいただく集いがありました。ある学生が言います。「私たちはいくら伝道しても、仲間が集まりません。どうすればよいのでしょうか?」と。谷口雅春先生はお答えになりました。「同志が少ないということは、選ばれた人は少ない、ということです。貴方たちは、キリストの12使徒にも匹敵する方々です。使命感をもって邁進してください」と。私は喜びと感動と使命感を押さえきれなかった記憶があります。

【越後伝道記】
  3月2日は、11:00から15:00まで昇格受験勉強会でした。三人の女性講師がお出でになりました。他のお二人は、強風のために電車が動かず、来ることが出来ませんでした。それでもその中のお一人は、スカイプでつないで受講したいとのことで、午後から勉強会に参加しました。すごい熱意です。強風は米山あたりが強く吹くのです。受験勉強会が大変好評ですが、今日、参加者の一人が、「受験勉強会に来て、自分の勉強になる、というのではなく、総裁先生のみ教えを正しくお伝えすることを教わるのが昇格受験勉強会だ、ということが分かりました」と言っていました。大変うれしい感想でした。正しい目的の実現のために、正しい手段で実現の努力をすることは楽しいことです。昼食の時も、自然に食事の神示を拝読するようになりました。うれしい習慣が新潟越南教区に根付いてきているようです。有り難うございました。

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平成27年2月25日『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ①」

平成27年2月25日『唐松模様”原宿“生命を礼拝するとは?”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::学びつつ 伝える人は 頼もしく 神のみ栄え 降るは花びら
 
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【御教示】

 今日は午前10時から、長崎県西海市の生長の家総本山で「立教86年 生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」が開催され、ブラジル、アメリカ、台湾からの海外信徒代表者を初め、国内各教区から約800人の幹部・信徒が集まって、生長の家立教の精神を振り返り、今後の運動の進展を誓い合った。この式典は、昨年に続いてインターネットを利用して世界に中継されただけでなく、時差を利用した音声の外国語訳が試みられた。私は式典の中で概略、以下のような内容の挨拶を行った--
(つづく)

【学習】
  3月1日は「生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」がありました。ブラジル、アメリカ、台湾からの国外信徒代表者、国内各教区から約800名の幹部・信徒の方々がお集まりでした。生長の家立教の精神を振り返りまして、今後の運動の進展を誓い合いました。我が教区もインターネットを通じて、新潟越南教区にて拝聴しました。また、時差を利用した音声の外国語訳が行われたそうです。式典でのご挨拶が書かれております。私はこのご挨拶の中で、特に、現代は、まだ「草創期」であるとの御言葉に心が熱くなりました。より一層、信徒の皆様と共に光明化運動に尽力させて頂きたいと存じます。

【越後伝道記】
  3月1日は、新潟越南教区では、二重光輪賞お一人、布教功労賞お一人、栄える会の優秀賞をいただきました。有り難うございます。素晴らしかったです。今後ともより一層の努力をさせていただきたいと思います。約二時間でした。総裁先生の御言葉をメモに取りながら、それをさせていただける職務に就かせていただいていることに心から感謝致しました。正確に教区の皆様にお伝えしたいと思います。あとでブログを拝読することよりも、その場でメモを取ることが、魂に正確に入ってくるように思えます。自分では分からなかったのですが、カメラに入っていたようです。ありがとうございました。

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中内 英生拝

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