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2015年4月

平成27年4月24日『唐松模様”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”に学ぶ⑦」

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平成27年4月24日『唐松模様”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::朝陽うけ 田にきらきらと 光の子
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年4月24日 (金)”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 この場合の「他者」というのは、もちろん人間関係も含まれますが、それを超えた国家や民族同士の関係、ひいては地球上のすべての生物との関係も含まれます。なぜなら、「自己に宿る神」というのは、自分の肉体の中に小さく縮こまっている神ではなく、天地の創造主の神のことだからです。

その神さまが創造されたすべてのものと調和の関係にあって初めて、「自己に宿る神に供え物を献ずる」という態度が生まれると考えねばなりません。

もっと簡単に言えば、天地一切のものとの調和の中で、与えられたものを感謝して食することが「生長の家の食事」なのです。自分の肉体の維持や嗜好の満足のためならば、他を犠牲にしてでも好きなものをどんどん食べるという態度は、間違いであることがわかります。これが、私たちが肉食を避け、食べ物の好き嫌いをしないことをお薦めする、宗教的な理由です。 
(つづく)

【学習】
  「他者」に関する論述です。「大調和の神示」の中に於いて、「天地一切のもの」が、人間のみならず、特に自然界を意味するとの御教示につながっています。また、生長の家は肉食を忌避し、食べ物の好き嫌いをしないことをお薦めしています。以下のことはその宗教的理由です。

①『他者」とは、人間関係も含まれますが、それを超えた国家、民族同士の関係、さらに地球上全ての生物との関係も含まれます。
②「自己に宿る神」とは、天地の創造主の神を意味します。
③「自己に宿る神」が、「神が創造されたすべてのもの」と調和の関係にあって、初めて、「自己に宿る神に供え物を献ずる」という態度が生まれます。
④「生長の家の食事」とは、天地一切のものと調和した中で、与えられたものを感謝しながら食べることです。
⑤「生長の家の食事」は、自分の肉体の維持や嗜好の満足のための食事、を意味しません。
⑥「生長の家の食事」は、他を犠牲にしてでも好きなものをどんどん食べる食事ではありません。

  しっかりと、その理論を把握し、実践を通して体得し、さらに多くの人々にお伝えして参りましょう。

「越後伝道記】
  この度、公開されたVTRで『生命の謎』が紹介されていました。私の愛読書です。この聖典は、谷口雅春先生が当時の科学的な情報を取り入れながら、真理をお説きになっているものです。新潟越南教区の皆様にはこの機会に是非とも、拝読していただきたいと思います。地球世界は、表現の世界であり、光の方面から云うと神をこの世に実現するために私たちは生まれたことになります。波長の世界から云うと、物質的観念がこの地上に引きつけられたとも表現できるようです。従いまして、神想観で、「われ今五感の世界を去って実相の世界に入る」という思念の言葉は、実に大切な重要な聖句であると思うのです。三正行、その中で神想観は特に、生長の家の信仰者として必須不可欠な宗教行、私に云わせると生活の中に溶け込んだ「生活行」であるようにも思うのです。勿論のこと、聖経・聖典等の読誦、愛行は不可欠であります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年4月23日『唐松模様”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”に学ぶ⑥」

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平成27年4月23日『唐松模様”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::銀輪に 乗りて突然 風となる 自然の中に 融け込むように
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【御教示】

(つづき)
  「癒す力」というのは、医学的にいえば免疫系の働きです。これによって私たちは食物の中の異物や有害な物質を排除したり、無害化します。そういう働きが健全に機能するためには、私たちは他者と調和することが必要だと、この神示は説いているのです。「自己の内なる神」というのは、そういう実相世界の調和を実現した“神の子”のことです。それに対して供物を献ずるのですから、他者に対して怒りや憎しみの心をもっていては、栄養補給をするつもりでも、免疫系がうまく働かないため、栄養は栄養として吸収されないということになります。 
(つづく)

【学習】
  「癒やす力」とは、「免疫系」であるとのことです。考えてみれば初めて聴く御言葉です。例えば、乳がんになった人が免疫治療をするとします。他人の免疫細胞の力を借りるのです。その結果、初期の場合には、著効があると医学関係の本には書かれていました。
御文章は続きます。神示による免疫系の働きについての御教示です。
①免疫系によって、食物の中の異物や有害な物質を排除したり、無害化します。
②免疫系の働きが健全に機能するためには、「他者との調和」が必要です。
「自己の内なる神」とは、実相世界の調和を実現した神の子のことです。
③自己の内なる神に対して、供え物を献ずる場合、他者に対して怒りや憎しみの心を持っていては、免疫系が健全に機能しません。
④従って、栄養補給しても、栄養は栄養として吸収されないのです。

 実に論理的であり、分かりやすいです。ここまでお教えいただきますと、そのことを常に念頭におくために、食事の神示の拝読は書くことができないように思えます。
 新潟越南教区には、私と同様に、昨年から毎食、食事の神示を拝読し、かつ食後の祈りを行っている信徒さんがいます。その方は、実に雰囲気が浄円月のように美しく、浄らかになっています。

「越後伝道記】
   この度の幹部研鑽会や青年大会で、VTRを観ました。「食が結ぶ人・地域・自然」というものでしたが、素晴らしいVTRなので、是非教区で、誌友会などで観ていただきたいと思いました。六つの「こしょく」、すなわち孤食、個食、固食、小食、濃色、粉食などの漢字が当てはめられていました。これを観ると、豊かな国に住む私たちが何を為すべきかが理解でき、行動にまで駆り立ててくれるように思いました。  すぐれたVTRです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成27年4月21日『唐松模様”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”に学ぶ④」

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平成27年4月21日『唐松模様”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::藤の花 ゆらりとゆれて 笑みもらす
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【御教示】

(つづき)
 一方、消費者である私たちは、食感や味がよくて、しかも安い食品で、大企業が提供していて、市場に大量に出回っているものならば、間違ったものではないだろうと考え、そういう食品をどんどん買って食べる傾向がある。特に、食事というものを、栄養補給の手段にすぎないと考え、そのためには効率的かつ味が濃ければよいと考える人は、そういう傾向が強いのです。めんどくさいことは避け、省力化は善だと考えると、食材を吟味して買って自分で料理するのではなく、調理済みの加工食品を買って、簡単に食事をすませる方が時間の節約になり、合理的だなどと考えるのであります。 
(つづく)

【学習】
私たちの「食の傾向」について書いておられます。
①食感がよい。
②安い食品
③大企業が提供している。
④市場に大量に出回っている。
⑤確信を得てどんどん買って食べる。
 この四点のようです。

さらに、この傾向が強い人の食に関する考え方として…。
①食事は栄養補給の一手段である。
②効率的で味が良ければよい。
③めんどくさいことを避ける。
④省力化は善だと考える。
⑤食材を吟味して自分で料理しない。
⑥調理済みの加工食品を買う。
⑦簡単に食事をすませて時間を節約する。
⑧それを合理的な食生活であると考える。

 以上の傾向を逆に行うことが、食に関する生き方を変える。さらに世界平和への影響を与えることになるのでありましょう。私たちもチャレンジする必要がありそうです。

「越後伝道記】
   4/28は、相・栄合同の幹部研鑽会でした。両先生の御講話の素晴らしさはもちろんのことですが、体験談をお聴きしてしっかりと進歩し拡大していく姿に感動しました。西手さんという奈良の方は、自己研鑽につとめられ、ご自宅にいながら世界貢献をおこなっているとのことです。ノーミート料理を作って、日々、インターネットで発信しているそうです。徳島の島勝伸一さんや、有名な小田川浩三さんも実に素晴らしい内容でした。感動を共有させていただきましたことに、心から感謝いたします。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年4月20日『唐松模様”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”に学ぶ③」

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平成27年4月20日『唐松模様”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::藤棚に 揺れる花房  ゆらゆらと
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【御教示】

(つづき)
   そんな中で、世界人口の8人に1人が飢えているのです。にもかかわらず、10億人の人々は太り過ぎていて、世界では糖尿病や心臓病が蔓延しているのです。飢餓と肥満が同時に発生している理由は、食糧供給システムが少数の大きな多国籍企業に独占、もしくは寡占されいて、これらの企業は公共の福祉に貢献するよりは、市場のシェア拡大と利潤の追求を目指す傾向があるからです。これらの企業は、もともと工業製品を生産する方式だった規格品の大量生産という方法で食品の単価を下げ、豊富な供給量によってスーパーなどの小売り店舗の棚を占有し、潤沢な資金でマスメディアに自社食品のコマーシャルを流します。また、加工食品の場合、食感や味、香りは化学物質を使った技術によって上手に調整します。
(つづく)

【学習】
   8人に1人の人が飢えているとは、極めて重大です。しかし、10億人の人々は太りすぎているとはどういうことでしょうか。糖尿病や心臓病というのは、食べ物の偏りとか、食べ過ぎとか、運動不足などが原因のようです。飢餓と肥満との同居は、人類の考え方に問題があると思えます。貧しきことを憂えず、等しからざることを憂う、との言葉が思い出されます。それは同悲の心、四無量心でありましょう。また、飢餓はどこから来るのでしょうか?

①少数の多国籍企業のが食糧供給システムを構築し、独占し、公共の福祉のためというよりも、「市場のシェアを拡大と利潤を追求する」ことを目指しているのが理由のようです。多国籍企業の賞品が、スーパーマーケットにはたくさんありますね。

②工業製品を生産する方式だった規格品の大量生産方法の効果は?
 →単価が下がる。
 →小売店舗(スーパーなど)の棚の占有。豊富な供給量でそれが可能となる。
 →潤沢な資金でマスメディアに自社食品のコマーシャルを流す。
③加工食品の場合。
 →食感や味、香りは化学物質を使用する技術によって、調整する。

 8人に1人が飢えている原因はこのような理由のようです。

「越後伝道記】
  4月27日は、白鳩会全国幹部研鑽会に招待されました。総裁先生の御講話、白鳩会総裁先生の御講話はノートに筆記をして、学ばせていただきました。今回から、ノートは、画用紙に書くことを試みました。司馬遼太郎が使っていた方式です。一頁が広いので、かなりかけます。体験談も実に素晴らしいものばかりでした。新潟越南教区の皆様は、早めに到着しましたので、会場に入り、最高の雰囲気に浸っていました。本当に良かったです。新潟越南は昨年よりもたくさん参加したようです。
  庭には藤の花が咲いていました。お昼休みに国旗掲揚台のところで記念写真を撮影しました。感謝合掌です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年4月19日『唐松模様”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”に学ぶ②」

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平成27年4月19日『唐松模様”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::今日も書く 日時計日記に すらすらと 良いことばかり 頭に浮かぶ
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【御教示】

(つづき)
本日は、谷口輝子先生の二十七年祭にお集まりくださり、ありがとうございます。
私は昨年のこの日には、谷口輝子先生が「信仰と信念の人」であったという話をしたのでありますが、今日は、輝子先生は食べ物の好き嫌いをさせない人だったという話をしたいのであります。私が「食べ物」のことを取り上げる理由は、昨今の人々の食生活が大変乱れていて、そのことが健康上の問題だけでなく、食品価格の高騰、ひいては環境破壊、気候変動、政情不安とも関係しているからです。この春の日本は、雨が多く、気温が低い日が続いているため、農作物の生育が悪いということが最近のニュースで報じられていましたが、魚の漁獲もかんばしくないという話も聞きます。 
(つづく)

【学習】

①昨年のこの日には、谷口輝子先生が「信仰と信念の人」であったとお話しになりました。
②今日は、谷口輝子先生は、「食べ物の好き嫌いをさせない人だった」という話をされるとのことです。

 さて、食べ物のことを取り上げる理由は何でしょうか?

①昨今の人々の食生活が大変に乱れているからです。
②食生活の乱れは様々な影響を与えます。
 ・健康上の問題を起こします。
  ・食品価格の高騰を起こします。
 ・環境破壊、気候変動、政情不安と関係します。

翻って、今春の日本の状況はどうでしたでしょうか。

①雨が多かった。
②気温が低い日が続いている。
③農作物の生育が悪い。
④魚の漁獲量も良くない。

 このような状況のようです。これは、食生活の乱れが起こす連鎖反応でありましょうか。

「越後伝道記】
  自分の人生で日時計主義を身につけるのには、『日時計日記』を毎日書くのがよいようです。子供の心は柔軟ですので、子供『日時計日記』をプレゼントしたり、一緒に書いたりすることは大変素晴らしいことです。自由版もあります。『日時計日記』は、今日も目が覚めることが出来た、三度の食事を美味しくいただけた、家族がみんな元気です、仕事をすることができた、など、もしそれが出来なかったら大変!、と思えるようなことは、書いてみることです。病気になってはじめて、無病の有り難さが分かります。それならば、健康な時にその有り難さを自分の心に強調することは良いことではないでしょうか。
 谷口純子先生がお話になるテーブルの話は、示唆に富むお話しです。これを色々な所でお伝えしていきたいと思います。貧しい人たちは、豊かな人たちに対して、どうして食料を分けてくれないのだどうか、と思う筈です。また、全ての先進国の人々が、そのような貧しい人々を犠牲にしてまで、生きようとは思わない筈です。肉食の削減こそ、他人や地球環境を犠牲にしない生き方です。日本でも多くの食物が賞味期限切れとして廃棄されています。地球上で2割の人々が有り余る食料がありますが、その人達はインターネットが使用可能な人々であることが多いので、飢餓で苦しんでいる人や環境破壊と地球温暖化で多くの絶滅危惧種があることも知っているはずです。総裁先生が御指導をされるとおりに、『日時計日記』を書くと同時に、新潟県民の皆様の肉食の削減に啓蒙活動を続けて参りたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成27年4月18日『唐松模様”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”に学ぶ①」

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平成27年4月18日『唐松模様”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::山に雪 残るまだらの キラキラと
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【御教示】

 今日は午前10時から、長崎県西海市の生長の家総本山の谷口家奥津城前で、近隣教区の幹部・信徒など約140人が参列して「谷口輝子聖姉二十七年祭」が行われた。御祭の様子はインターネットで中継され、映像と音声が各地の教化部・道場などへ配信された。私は、御祭の最後に概略、以下のような挨拶を述べた:
(つづく)

【学習】
  午前10時から奥津城で御祭が挙行されたそうです。ライブで拝聴できることは誠にも有り難いことです。ブログ「唐松模様」、ライブ、御著書、そして『機関誌』、普及誌など、新潟越南教区の信徒の皆様と可能な限り拝読、拝聴して参りたいと思います。

「越後伝道記】
  魚沼では、まだ雪が残っています。同じ新潟県でも温度差はかなりあるようです。雪は地下水となり、豊かな実りをもたらす水田となります。日本一のお米を作り出します。4月24日の夕刻に美しい夕陽を見ながら山肌に残る雪のまだら模様を眺めました。少しだけ、動画でフェイスブックにアップしました。観ていただければ有り難いです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年4月17日『小閑雑感part1”妻の出版”に学ぶ」

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平成27年4月17日『小閑雑感part1”妻の出版”に学ぶ」
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光明越後人の詩::追憶の かなたは今に 蘇る 昨日のごとし 聖姉の御影
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総裁先生のブログである「唐松模様」2015年4月13日 (月)”物質的繁栄をさらに求めて”を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(前略)
  妻の本には、私のスケッチ画5枚と写真5枚が使われている。そのうち4枚の絵は、私のウェッブサイトの「描くこと」の頁に掲載してある。しかし、表紙カバーに使われている遊馬正画伯の満開尾桜の絵を比べれば、どれも稚拙きわまりなく恥ずかしい。だが、あえて読者に甘えれば、妻を応援する夫の気持がなせる愚行だとご勘弁願いたい。
(後略)

【学習】
  総裁先生のご夫婦の愛情が表現されている美しい御文章です。私はこの御文章に相呼応するように、今回、谷口純子先生がお書きになった、『平和のレシピ』のはしがきを拝読して感動致しました。それには、次のように書かれています。

(前略)
最後に、夫である生長の家総裁の世界の平和に対する強い思いが、私の考えを広く深く導いてくれたことを、感謝を込めて記します。
春三月、雪の残る八ヶ岳南麓にて
(後略)

 総裁先生の世界平和への強い思いに対してお応えしようとする谷口純子先生の御心に最高の夫婦愛の絶唱ともいうべき美しさを感じさせていただきました。有り難うございます。

「越後伝道記】
4月24日は、谷口輝子先生の27年祭でした。御祭が終わり、総裁先生のライブ配信を拝聴しました。短い時間のなかで、今の運動の全てが盛り込まれているような内容の完璧さを感じました。このような正しい指針の御言葉をいただけることは、現代に生きる私たちにとっては何と有り難き極みであると思います。正師をいただけることの幸運を感じます。午後は、記念講話を行いました。私の担当は、90分間の講話でしたが、『女性の書』を中心に話させていただきました。第一代目白鳩会総裁先生であられた谷口輝子先生のご精神が、第二代目総裁谷口恵美子先生に受け継がれ、そして第三代目総裁谷口純子先生に受け継がれていること、それがこの度の御著書である『平和のレシピ』に表されていることなどを話させていただきました。谷口輝子先生のご生活と御心を偲ぶ時、純粋な信仰生活への御心に対して、感動で絶句せずにはおられないことがが多々ありました。1年に一度は、この年祭の日に、信徒一同、真心込めて原点に振り返ることは大切であると思わせていただきました。

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平成27年4月16日『唐松模様”物質的繁栄をさらに求めて”に学ぶ(終)」

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平成27年4月16日『唐松模様”物質的繁栄をさらに求めて”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::サワサワと 山の小川に 新緑の いのち萌えいで ウグイスの鳴く
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総裁先生のブログである「唐松模様」2015年4月13日 (月)”物質的繁栄をさらに求めて”を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 第18回統一地方選挙の前半戦の結果が出た。投票率が各地で最低を記録するなか、10の道県知事選ですべて現職が当選し、“与野党対決”と言われた北海道、大分知事選でも与党系が勝ち、41の道府県議選でも大阪を除き、自民党が第一党になった。つまり、国民の意思は「現状路線を継続しろ」ということだろう。大規模で後戻りできない地球規模の環境劣化が進むなかで、日本国民の大半は「それでも経済発展を望む」との意思表示をしたことになる。ただし、41道府県のうちほとんどで投票率が過去最低となり、50%に届かない府県が3分の2を超えた。この現象の背後にある国民の心を、悲しむべきなのか、それとも期待すべきなのか……。 
(つづく)

【学習】
  第18回統一地方選挙の前半戦の結果について述べておられます。自民党が第一党になったようです。つまり、国民の意思は、「経済発展の現状路線継続」のようです。地球規模の環境劣化の中で、さらにそれを進める経済発展は、何と考えるべきでしょうか。投票率は過去最低です。この減少の背後にある国民の心を悲しむべきか、それとも期待すべきなのか、と述べておられます。
 私たち新潟越南教区の信徒は、今後、日本と世界の将来を、総裁先生に期待していただけるような状態になりますように、しっかりとした伝道を行って行こうではありませんか。総裁先生がお喜びになることは、すなわち宇宙の大神様がお喜びになることだと思います。明日は、谷口輝子先生の27年祭です。み教えの原点に還って、総裁先生に中心帰一して、全身全霊で伝道を前進させたいと思います。

「越後伝道記】
  練成会では、『食卓から平和へ』のビデオを毎月、見ていますが、次回からは、『森の中のオフィス物語』も上映することにしています。DVD活用すると色々と説明をしなくてもうまく情報が伝わるようです。『秋の恵みフェスタ』のDVDも出されていますので、それらの活用も考えていきたいと思います。メガソーラーの太陽光発電は、「徳積」の気持ちを行うことを教えられていますので、継続してお勧めしたいと思います。越南では、生長の家を知らない人々に、『日時計日記』をプレゼントする傾向がでてきましたので、『日時計日記』の説明なども、DVDで観ていただいてから、書くようにすると効果があると思います。子供『日時計日記』もありますね。「最も多く何を思っているか」が人生を決定すると教えられていますので、その最もやりやすい方法が『日時計日記』なのだと思います。新潟越南教区の皆様、大いに書きましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年4月15日『唐松模様”物質的繁栄をさらに求めて”に学ぶ⑤」

 

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平成27年4月15日『唐松模様”物質的繁栄をさらに求めて”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::桜さき ウグイス鳴きて ホーホケキョ
****************************************【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年4月13日 (月)”物質的繁栄をさらに求めて”を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
こんな書き方をすると、「日時計主義はどこへ行った!」と多くの読者から怒られるかもしれない。だから、上の文章には条件をつけよう。それは、「人間が自己利益の増進を最大の目的として生きると考えた場合」という条件だ。もちろん私は、それが人間の本質だと考えてはいない。「人間は神の子である」という教えは、そんな考えを否定している。だが、現象的には「人間は自分が信じたとおりのものになる」のだから、「物質的繁栄が人間の幸福だ」という考えが、社会の上層部の人々--つまり、世界の80%の富を占有している実力者たち--の間に浸透するにつれて、地球社会は後もどりができない混乱の中に沈潜していく可能性を否定してはいけないのである。「人類光明化」と「国際平和」を希求する私たちの運動が、もっと強力に展開され、停滞してはいけない理由がここにある。 
(つづく)

【学習】
  全段落の文章に条件をつけておられます。今迄、「人類光明化」と「世界平和」のために、私たちは活動して参りました。それをさらにもっと強力に展開し、一瞬もよどむことなく前進するために、私たちは、一層の努力をしていく必要があります。常々、申し上げていることは、力を合わせることです。そのためには、光明化運動は、オーケストラのようなものですから、タクトを振る指揮者であられる総裁先生への中心帰一の意識が何よりも大切だと思います。その中でもブログの拝読は特に必要です。私は、教区内で、私が講話をさせていただく時には、必ず前月分の総裁先生のブログである唐松模様を印刷して、配布し、その内容の説明をさせていただいております。それを昨年の講習会が行われた6月から開始しました。その関係か、総裁先生の御心を理解する信徒さんが増えて来ているように思います。また、地方講師の昇格受験に力を入れています。この勉強会を通して、総裁先生の御心を深く学ぶことが出来るからです。
 人間は、本質は神の子ですが、「物質的繁栄が人間の幸福だ」と考える、社会の上層部の人たちがいるとすると、地球社会は後戻りができない混乱期に突入すると考えられます。その人達は、世界の80%の冨を占有していると言われています。それを是正する必要があり、私たちの運動がもっともっと強力に展開する必要があります。

「越後伝道記】
  今月は、出かけることが多かったために、ブログがかなり遅れました。挽回したいと思います。今日、4月23日は、八方台へヒルクライムしました。総裁先生が神性表現の道具でる肉体を鍛える意義を教えて下さいましたので、地道にそれを実践して参ります。総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持することは、単にそう思うだけではなく、実践を伴う必要があると考えております。かなり、山の上の方にまで昇りました。今日は午後二時半ころから、始めましたが、次には午前中から始めるようにしたいと考えました。帰りに、交差点で30才代の自転車にのって、八方台に登っている男性から声をかけられました。「八方台へ昇ったのですか」「はい」「往復しているのですか」「いいえ」そんな、会話でした。まさか自転車のヒルクライムが一般の方と会話することになるとは思いませんでした。その方から「イベントにでませんか」と誘いをうけました。それは、朝、7:30頃から出発して、午後4時ころに閉会式をするのだそうです。何と、100キロメートルです。ですが、ファミリーコースは10キロですので、これなら何とか行けるでしょうか。1000人ほど集まると、自転車屋のフィンズの方が言っていました。すごいですね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年4月14日『唐松模様”物質的繁栄をさらに求めて”に学ぶ④」

平成27年4月14日『唐松模様”物質的繁栄をさらに求めて”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::さわやかに 目覚め唱える 二十回  今日も元気だ 奉仕の道へ
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【御教示】

(つづき)
  世界の富の分配に、このような圧倒的な遍在(不平等)があるという事実をよく考えてみよう。これは第二次大戦後、人類が加速度的に進めてきた「地下資源を地上に掘り出して使う」という資源とエネルギーの利用法が、この富を生み出してきたということだ。富の偏在は経済力の偏在であり、技術力の偏在であり、さらには政治への影響力の偏在である。だから、科学の発達によって、地下資源の利用が自然界や地球環境にどんなに有害であるかがわかってからも、地球温暖化の抑制に力を入れようとする動きは遅々として進まないのである。世界の動向に圧倒的な影響力をもつ人々は、これまで積み上げてきた富や技術、政治的利益を犠牲にしてまで、“地球にやさしい社会”などつくりたくないのだろう。 
(つづく)

【学習】
  圧倒的な冨の不平等、という言葉で表現しておられます。世界には、共産主義というのが残存しており、かつて資本家と労働者との違いが協調されたことがありますが、現在に於ける世界の飢餓に苦しむ人々への思慮は、四無量心から発しております。四無量心、すなわち慈悲喜捨です。私は、時々、『地球白書』を紐解くことがありますが、レスターブラウンさんの考え方は、まさに地球的な宗教的愛に満ち溢れている宗教家の考え方ではなかろうか、とさえ思えます。さて。
 なぜ、冨が偏在してきたかの理由が述べられております。
※「地下資源を地上に掘り出して使う」という方法の故にです。

※地下資源の利用が自然界や地球環境に悪影響があることが分かっていても、なぜ無くならないのでしょうか?理由はこうです。

富の偏在=経済力の偏在=技術力の偏在=政治の影響力の偏在

『世界の動向に圧倒的な影響力をもつ人々は、これまで積み上げてきた冨や技術や政治利用を犠牲にしてまで、地球に優しい社会を造り出そうとは思わないと考えられます。』

圧倒的な影響力、これは別の言葉で言えば、非対称性の論理による考え方、権力志向といった考え方になるのでありましょうか。それは、「人間は肉体であるとの考え方」に立脚していると思えます。
 御教えを世界に弘めることの重要性がここにもあると考えられます。それは、国際平和信仰運動の精神である、「善なる唯一絶対の神」への信仰です。私たち信仰者の使命が如何に重要であるかを理解しなければなりません。

「越後伝道記】
 4月16日、初めてあこがれの八方台でヒルクライムしました。長さが20キロメートル以上ありますので、なかなかのコースです。家から3㌔くらいの所が登り口ですが、体力不足と時間不足で、登り口から3㌔ほどで引き返しました。途中で山の斜面に昇っている人に合いました。ゼンマイをとっていたのだそうです。ご夫婦で趣味の山菜採りです。今年は食べられず、来年に食べるとのことでした。ロードバイクは、登る時よりもおりる時の方があぶないと思いました。スピードが出るのと、まだブレーキ操作がうまく馴染まないからでした。フェイスブックに景色を載せましたので、ご覧ください。
 夜のことですが、道の真ん中にタヌキが遊んでいました。あぶないのでタヌキを道路から移動させたころを記念撮影しましたが、フラッシュなしですので、写っていませんでしたね。たぬきさん。お散歩、気をつけてくださいね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年4月13日『唐松模様”物質的繁栄をさらに求めて”に学ぶ③」

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平成27年4月13日『唐松模様”物質的繁栄をさらに求めて”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::窓の外  今咲かんとす 紫木蓮
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【御教示】

(つづき)
 この経済発展至上主義が長く続いたおかげで今、世界的に起こっているのが貧富の格差の拡大である。読者は、「世界の富裕層の上位1%が、世界資産の40%を占有している」ことをご存じだろうか。これは、国連大学世界開発経済研究所(UNU-WIDER)が2008年に行った研究によって明らかになったことだ。研究対象となった数字は、2000年の時点のものだ。同じデータを違った切り口で表現すると、「上位5%」の富裕層の場合は世界資産の「71%」を占有しており、「上位10%」ならば実に「85%」に達する。2000年からすでに10年以上が経過しているが、格差が縮小したというデータはないから、世界の貧富の差はさらに拡大していると考えるべきだろう。 
(つづく)

【学習】
  経済発展至上主義は世界中に貧富の差を拡大しています。次のデータは、ワールドウオッチジャパンからEメールされている「地球白書要約 17-1」(2015/03/23)にも要約されています。
【WWJ地球環境メールマガジンEpsilon 】
http://www.worldwatch-japan.org
このメールマガジンは無料ですので、興味がある人は登録されるとよいと思います。
世界の富裕層の上位1%が、世界資産の40%を占有しているようです。

 以下は、2000年の時点です。
上位5%の表現では、世界資産の71%
上位10%の表現では、85%

  現在は、2015年ですが、さらに貧富の差は拡大していると考えられるだろう、とのことであります。
  (これらのデータを考えてみると、ムダなことはしてはいけない、と痛切に思います。また、『地球白書』(2012-13)のp25には、「新たな国際連帯ーー誰も、取り残さない」との小見出しがあり、「持続可能性のための新たな国際的連帯は、いかなる国も、地域社会も、個人も、置き去りにされることのないよう、しっかりと根づかなければならない。
勝者と敗者を生み出す従来型の経済競争パターンとは異なり、グリーン経済の追求はウィンーウィンとなる成果に焦点を合わせる必要がある。…」と書かれています。
 「一人も漏らすことなく救い取る」との御仏の心ではなかろうかと拝読しました。

「越後伝道記】
  石川の講習会の御講話で、データの提示に驚いたことがありました。牛肉、豚肉、鶏肉、それから魚の1㌔㌘を作るのに、どれだけの穀物が必要かとの話ですが、何と、コオロギ1㌔㌘を取得するのに、穀物飼料1,7㌔㌘が必要であるとのデータの提示でした。アメリカの会社二つをご紹介していました。動物性タンパク質が欲しいのならば昆虫を、ということです。アメリカの会社です。コオロギの粉末で作ったクラッカーなどあるそうです。クリケット・フラワーという材料での食物があるそうです。これは、クリケットはコオロギ、そして、フラワーは粉末です。長野県ではイナゴを食べる習慣が一部残っているのではないでしょうか。インターネットは、「昆虫食」で検索してみて下さい。
例えば、ですが。
  http://www.kibo.asia/&_escaped_fragment_=biscuits/c441

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平成27年4月12日『唐松模様”物質的繁栄をさらに求めて”に学ぶ②」

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平成27年4月12日『唐松模様”物質的繁栄をさらに求めて”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::十分な 眠りを取るは これからも 長く貢献 するがためなり
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【御教示】

(つづき)
 しかし、よく考えてみてほしい。これら3つの“理想目標”を追求する結果として、「エネルギーと資源の浪費」「自然破壊」「廃棄物増大」「地球温暖化」が起こるのである。ということは、これらは決して“理想目標”などではないのである。だから、今日の地球規模の生態学的問題を解決するため--いや、少なくともその緩和のためには、早々に3つの目標を掲げることをやめなければならないのだ。言い換えれば、経済発展至上主義はもはや“地に落ちている”のを通り越して、地球全体にとって“有害である”ことをはっきり認めねばならない。 
(つづく)

【学習】
  国家の3つの理想目標、すなわち次のことがらを追求しました。
①「経済成長」
②「需要拡大」
③「国民所得の拡大」

 その結果として、以下の4つの結果が起こりました。
①エネルギーと資源の浪費
②自然破壊
③廃棄物増大
④地球温暖化

 考えてみますと、この4つは決して理想目標ではありません。個人的レベルでもそうです。これは、地球規模の生態学的問題です。
 当然、これを解決しなければなりません。解決できなくても、少なくとも緩和しなければならなりません。

 結論を言いますと…。
”経済発展至上主義は地に落ちています。”
さらに、
”経済発展至上主義は地球全体にとって有害です”

 このことを認めなければなりません、との御教示であります。
(このことを考えますと、私たちの政治に対する観方が大いに変わってくるのではないでしょうか?)

「越後伝道記】
  4月14日は、写経を行いました。私は最近、色紙に「大調和の神示」を浄書することを覚えまして、二枚目です。今日は半分しかかけませんでしたが、心に満足感があります。この色紙は、笑いの大会などで賞品として出す予定のものです。昔の事ですが、ある信徒さんが怪我をしました。痛みがなかなか取れない時に、人の幸福と健康回復のために写経をしました。すると、その痛みが取れたとのことです。「愛は癒やす」という言葉は、愛する対象の人を癒やすという意味にもとれますが、逆に、、愛を行ずる人本人を癒やすことは、真理であります。
  かなり古い話で恐縮ですが、谷口雅春先生が海外に御巡錫に行かれる時、羽田空港の貴賓室で、ご挨拶をされたことを覚えています。その時、懐から小さな布に浄書した『甘露の法雨』を取り出されました。「いつもこの写経をお守りにしています」という意味のことをお話になられました。常にお元気に健康に御指導いただきたいとの、信徒の真心を身につけておられたようです。私は当時、学生でしたが、大変感動したことを記憶しております。
 そういうことですので、聖典拝読の一環として、「愛行としての写経」を行ってみてはいかがでしょうか?

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平成27年4月11日『唐松模様”物質的繁栄をさらに求めて”に学ぶ①」

 

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平成27年4月11日『唐松模様”物質的繁栄をさらに求めて”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::この春は ウメも桜も なかりけり 人育てるは 今しかないと
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【御教示】

 本欄の「ていねいに生きること」と題したシリーズの3回目で、私はクラフト製作の価値について少し書いた。その際、「消費生活が爛熟期を迎えた現代にあって、手作り品や工芸品がかえって見直され」ていることに触れたが、本当はもっと突っ込んだ表現をしたかった。それは、昨今の一般的な工場生産方式と製品販売戦略がエネルギーと資源の浪費を招き、自然破壊、廃棄物の増加、海水の酸化、地球温暖化などの元凶になってきたという事実についてである。これは、かなり以前から識者が口を酸っぱくして言い続けてきたことだが、それを改める政策が国の政治に取り入れられたことはない。もちろん、有害化学物質をむやみに自然界に放出しないという意味での公害対策は進んだ。しかし、この「有害化学物質」の中には温暖化の主要原因であるCO2は含まれていないし、原子炉が出し続ける強力な放射線も含まれていない。国はもっぱら経済団体の意向を心配しながら、「経済成長」とか「需要拡大」とか「国民所得の拡大」という言葉を使い、それがまるで国家の“理想目標”であるかのように扱ってきた。
(つづき)

【学習】
  御教示にある通りであると思わせていただきました。第一段落をまとめさせていただきます。
①「ていねいに生きること」第3回目で、クラフト製作の価値について書いておられます。
②「消費生活が爛熟期」を迎えた現代ではかえって手作り品や工芸品が見直されています。
③昨今の一般的な工場生産方式と製品販売戦略は次のような結果を招いています。
エネルギーと資源の浪費、自然破壊、廃棄物の増加、海水の酸化、地球温暖化などです。
④これらは、今迄識者が言い続けてきたことですが、政治に取り入れられたことはありません。

これまでに、前進したことは次のようなことです。
『公害対策…有害化学物質をむやみに自然界に放出しないこと』

しかし…。
①その有害物質は、限定されています。
②CO2(温暖化の主要原因)は含まれていません。
③原子炉が出し続ける強力な放射線も含まれていません。

国は、政府は…。
①経済団体の意向を心配しています。
②経済成長、需要拡大、国民所得の拡大、という言葉を使用しています。
③上記を国家の理想目標であるかのように扱っています。

 このような現状をどのようにして打破すべきでりましょうか。

「越後伝道記】
  4月12日の石川教区の講習会で、色々と学ばせていただきました。「世界は人間の心で回っている」という御言葉は印象的でした。確かにそうです。だから、人間の心を変える以外にないということでしょう。一万円札は、印刷費は27,8円だそうです。なぜ、そうなるのかというと、国民が日本政府を心で信じているからそうなる、というお話がありました。さて、心の法則ですが、五つの法則を御教示くださいました。
①因縁果の法則
②心が物に表れる。
③動反動の法則
④親和の法則
⑤認めると現れる。
 万教帰一のお話で、宗教目玉焼き論を教えていただきました。よく理解できました。有り難うございました。
 午後には、三正行のお話がありました。三つぐらいはやりましょう、ということでした。神想観に代わるものはないでしょうか、との質問に対して、これを取ると生長の家でなくなる、との御指導がありました。私もさらなる神想観に励みたいと思いました。
 肉食に関する御指導がありました。肉食は実相を表さないで人類全体で罪を犯している、ということのようです。「動物を殺して幸福になる」、と思う、誤解している世界があるようです。これは、明らかに迷いでありましょう。
  それから「生長の家森の中のオフィス物語」を上映しておられました。できれば、新潟越南練成会でも、上映させていただきたいと思いました。一日中素晴らしい真理の法宴でした。魂が満足いたしました。御指導、誠に有り難うございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年4月10日「『大自然讃歌』読誦して、「大調和の神示」の教えを実践しましょう。」

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平成27年4月10日「『大自然讃歌』読誦して、「大調和の神示」の教えを実践しましょう。」
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光明越後人の詩::朝起きて ワンワンとなく 元気犬
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。平成27年5月号『越路』に掲載予定の文章を載せさせていただきます。よろしくお願いいたします。

ーーー『大自然讃歌』読誦して、「大調和の神示」の教えを実践しましょう。ーーー

 新潟越南教区の神の子の皆様、有り難うございます。
私たちは、「大調和の神示」を「七つの燈台の点燈者の神示」として、聖経『甘露の法雨』を読誦する前に拝読しております。『宗教はなぜ都会を離れるか?』(82頁3行目から)に「天地一切のもの」の意味が書かれております。

(前略) この神示は、三十三篇ある神示の中でも、生長の家の宗教上の根本規則である「生長の家教規」の中に「教義」として掲げられた唯一のものだ。そして、多くの読者はご存じのように、冒頭を飾る言葉は「汝ら天地一切のものと和解せよ」である。気がついていただきたいのは、和解する相手が「天地一切の人々」ではなく、「天地一切のもの」である点だ。「一切のもの」とは、人間を含み、人間を超えたすべての存在という意味で、「大自然」とほぼ同義語である。そのあと、神示はこう続くー

天地一切のものとの和解が成立するとき、天地一切のもの
は汝の味方である。
天地一切のものが汝の味方となるとき、
天地の万物何物も汝を害することは出来ぬ。
汝が何物かに傷つけられたり
黴菌や悪霊に冒されたりするのは 
汝が天地一切のものと 和解していない証拠であるから 
省みて和解せよ。

 これを読めば、神示は昭和六年の掲示の当初から、「自然界」を含めた「天地の万物」すべてに対して和解することを命じてきたことは明らかである。「黴菌」について書いてあるのは、「黴菌だけと和解せよ」という意味ではなく、「黴菌とさえ和解せよ」という強調の意味を込めた例示である。だから、右の引用文の最初の三行は、次のように書き直しても意味の違いはほとんどないのであるー

大自然との和解が成立するとき、大自然は汝の味方で
ある。
大自然が汝の味方となるとき、
大自然の中の何物も汝を害することは出来ぬ。

 このように考えると、生長の家の信徒が大自然の素晴らしさを称える「大自然讃歌」を読誦することは、「大調和の神示」の教えを実践する方法の一つとして捉えることができるのである。 (後略)

この御文章を拝読したとき、私たちは時代に即した説き方の大切さを教えられるのです。「天地一切のもの」とは、まさに自然界全体を指していると考えた時、この視点が、『日時計日記』の毎日記載との整合性を考えます。日々、私たちは、神様の世界、実相世界からの投影である真象を見て、讃嘆し、感謝いたします。この肉体は、自然界由来の食物をいただいておりますので、自然の恵みであるとも考えられます。そう考えますと、それらすべての物の有り難さを見出して、書き続けることは何と素晴らしいことでありましょうか。讃美歌というキリスト教の歌がありますが、神様の創造のみ業の投影を認め、感謝し、讃嘆するのが『日時計日記』であり、大調和の御教えの実践であります。

 新潟越南教区の生長の家長岡教化部の大拝殿では、一年を通して毎日、『聖使命菩薩讃げ』、『甘露の法雨』、『天使の言葉』『続々甘露の法雨』が、教区の信徒の皆様を祝福して読誦されております。さらに、昨年八月より、『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』が読誦されるようになりました。
 その関係か、どこに参りましても、万事好都合となり、天候にも恵まれています。私自身も、日々『大自然讃歌』を読誦して、自然界との大調和を心懸けさせていただいております。
 新潟越南教区の会員、信徒の皆様、私たちは日々、真心込めて、「大調和の神示」を拝読するように、『大自然讃歌』を拝読致しましょう。
有り難うございます。

「越後伝道記】
4月13日は、糸魚川の帰りに信徒様宅を数軒訪問させていただきました。不在の所もありましたが、その家の方の実相を礼拝感謝し、ご先祖様に霊界からの日頃の応援に対して感謝することそのことが、実に素晴らしい宗教行事であると気がつかさせていただきました。「大唐国中に一人の迷える人なし」との言葉を思い出します。訪問先はご不在でありましても、祝福と感謝を手土産にして参らせていただくのが信仰者の生きる道なのでありましょう。そして、訪問者その人が喜びに満たされて行くと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年4月9日「小閑雑感”ドライフラワー”に学ぶ」

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平成27年4月9日「小閑雑感”ドライフラワー”に学ぶ」
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光明越後人の詩::観音堂 見上げる空に 春の雨
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  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「小閑雑感」(Part1228p)2001年4月10日 ”ドライフラワー”を学ばせていただきたいと思います。

  ドライフラワーについて書かれています。ちょうど今日は、4月10日ですので、ちょうど今頃の御文章です。1695年に日本で書かれた『花壇地錦抄』という本に、エンニチコウを乾燥させて飾ることが書かれています。日本のドライフラワーの記録だそうです。世界の本格的流行は1960年代からですので、日本人が元祖かも知れないとのことです。
 ご自宅のドライフラワーは、純子先生が誕生日祝いにいただいた薔薇の花でお作りになったそうです。
 また、次のようにも書いておられます。

(前略)…その姿に生花とは違った美しさがあることに気がつくようになった。悪く言えばそれは「花の死骸」なのだが、死してなお別の美しさを保ち続けるものは、花以外にもいろいろある。羽毛。皮革、木目、貝殻、石、地層、結晶、宝石……その中で特に花は、水分がなくなったあとの”枯れた色”がなかなかいい。それは、私自身が少し”枯れて”きたからだろうか。…(後略)

  「腐っても鯛」という言葉がありますが、どこにいっても、常に人や自然界すべての実相を礼拝し、魂を輝かせていきたいと思います。
 わが家にも自家用車がありますが、物に愛着があるように、運転という命運を共にした存在については、不思議に別の意味で愛着があるように思います。「物、物に非ず」、です。

「越後伝道記】
  今日(4/13)は、糸魚川の見真会と先祖供養祭に行きました。雨が降ってきました。春の雨というのは何となくうれしいものです。糸魚川と出雲はかつて、大国主命とヌナガワ姫とのご結婚で、繋がりがある所です。
 講話時間の半分を、I 地方講師に担当していただきました。教務になったばかりですが、とても高潔な魂の方です。素晴らしい講話でした。先祖供養祭は、御祭、講話とも地元ですべてできるようになることを目標に徐々に進めています。私自身も愛を生活に行じながら、常に飽かさない内容の真理講話ができるようにと努力をさせていただいております。有り難うございます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年4月8日「小閑雑感”ビートルズ・わが青春”に学ぶ」

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平成27年4月8日「小閑雑感”ビートルズ・わが青春”に学ぶ」
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光明越後人の詩::自転車の 初乗りうれし ロッジまで 悠久山を わが庭として
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「小閑雑感」2001年4月09日 ”ビートルズ・わが青春”を学ばせていただきたいと思います。

 ビートルズのリバイバル映画『ハード・デイズ・ナイト』についての御文章から始まっています。残念ながら、ビートルズとは、私はご縁がありませんでした。当時は、ひたすら『生命の實相』を読みふけっておりましたので、今頃になって、ビートルズの良さが分かりかけてきたところです。かなりの晩熟です。しかし、それがまた善いのではないでしょうか。この御文章はPart1のp225ですが、色々とタイトルを書いておられますので、一度聴いてみようと思います。今日は、ちょうど、14年前の総裁先生の御文章を拝読させていただきました。

「越後伝道記】
 今日は木曜休日でしたので、図書館で子供用の『ジュニア地球白書』とバッハのCDと、養生訓の朗読を借りてきました。3:30頃から、スキー場へ自転車で行きました。ヒルクライム初乗りです。気分爽快です。
従って、今日が今年のヒルクライム初乗りです。雪国の雪はようやく解けて、ヒルクライムの練習が可能となりました。自転車は昨年購入しましたが、雪のために乗ることができず、今日は初めて乗りました。昨年9月10月の練習の時には、登り口から、スキー場のロッジまで、いつも途中でダウンしていましたが、今日はロッジまでノンストップでいくことができました。うれしいです。冬期間、通勤には一切車を使わずに、重いパソコンを背負って徒歩通勤を通した関係か、脚が強くなっているのかも知れません。それとギアの力が大いに加わっています。ヒルクライムをお教え下さいました総裁先生のお導きに心から感謝しております。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年4月7日『唐松模様”結び合うこと(3)”に学ぶ⑤」

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平成27年4月7日『唐松模様”結び合うこと(3)”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::雪解けや ゲーム興じて 縁ムスビ
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年3月25日 (水)”結び合うこと(3)”を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 まず、すべての牌を伏せて、麻雀牌と同様にかきまぜる。これを山札とし、各プレイヤーは決められた枚数(今回は6枚)を山から取って手札とする。手札は他のプレイヤーから見えないように立てて置く。ジャンケンで最初に牌を置くプレイヤーを決め、時計回りに場に置かれた牌の、置かれた側に自分の牌をつなげていく。出す牌は、普通つなげる牌と同じ向きに置くが、テーブルに余裕がなければ、90°向きを変えて置いてもいい。また、(花,花)のようなダブル牌(“ゾロ目”の牌)を置くときは、並んだ列に直交するように置く。ダブル牌にシングル牌(ゾロ目でない牌)をつなぐときには、ダブル牌の側面につなげる。
 プレイヤーの手札がなくなるか、誰も牌を出せなくなったら、ゲームは終了する。私が、秘書室の3人とプレーしたときの最終図を、ここに掲げる。
(つづき)

【学習】
  終図を掲示しておられます。秘書室の3人の方々とプレーをされたそうです。では、その手順を並べてみます。
①すべての牌を伏せる。
②麻雀牌と同様にかき混ぜる。
③山札にする。
④各プレーヤーは、決められた枚数を山から取って手札とする。(今回は6枚)
⑤手札は他のプレーヤーから見えないように立てておく。
⑥ジャンケンで最初の牌を置くプレーヤーを決める。
⑦時計回りに場に置かれた牌の、置かれた側に自分の牌をつなげていく。
⑧出す牌は、普通つなげる牌と同じ向きに置く。
⑨テーブルに余裕がなければ、90°向きを変えて置いてもよい、とする。
⑩(花,花)のようなダブル牌(“ゾロ目”の牌)を置くときは、並んだ列に直交するように置く。
⑪ダブル牌にシングル牌(ゾロ目でない牌)をつなぐときには、ダブル牌の側面につなげる。⑫プレイヤーの手札がなくなるか、誰も牌を出せなくなったら、ゲームは終了する。

  こんな感じのようです。新潟越南でも実践してみたいと思います。ゲームをしていくうちに、ムスビの精神が身につくというものでありましょう。素晴らしいことです。

「越後伝道記】
  あや玉という和菓子があるようです。説明によりますと、純和三盆糖製とあります。四国香川県さぬき地方にできる甘藷を古くから伝わる製法で作り上げた純和三盆糖のようです。お抹茶、和菓子、和風庭園、琴、など、日本の素晴らしさがそこにあります。和菓子を作ってみるのもよいのではないでしょうか。小学生一泊見真会で、ケーキを作るということになったとき、牛乳を使わずにお菓子を作れないものだろうかと研究しました。イチゴ大福は、イチゴが季節はずれであり、暖房を使って、二酸化炭素を発生しながら、育てるということも分かっています。今回はイチゴ大福を作りましたが、純植物製のお菓子も出来る筈です。そのようなことを考えていますと、「あや玉」に巡り会いました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年4月6日『唐松模様”結び合うこと(3)”に学ぶ④」

平成27年4月6日『唐松模様”結び合うこと(3)”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::結び合う 新創造の 展開に 多様性なる 種は誕生す
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年3月25日 (水)”結び合うこと(3)”を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 同種の生物は互いに結び合わないのかというと、もちろん結び合う。が、このゲームは、ドミノ・ゲームの原理を“逆用”するところにポイントがあるから、ルールとして「同種の結びつき」を禁じ、「他種との結びつき」だけを可とすることにした。
 次に、ゲームのやり方を説明しよう--
(つづき)

【学習】
 ゲームの基本原則は次の通りです。
①同種の結びつきを禁じる。
②他種との結びつきだけを可とする。

 この二つのようです。実際の自然界では、同種の生物は結び合いますが、ゲーム化する段階で捨象しています。ドミノ・ゲームの原理の逆用のようです。

「越後伝道記】
  NHKのオンデマンドで、「ザ・プレミアム 深海のロストワールド追跡!謎の古代魚」という番組を見ました。パプアニューギニアの近くの深海です。ウミユリという動物がいました。生きた化石です。4億年前から姿を変えていないようです。化石にあるウミユリそっくりです。環境が変わっていないと、姿が変わらないのですね。生命は、環境の変化に対応して姿を変え、進化を繰り返していきます。それをしない「種」は消滅することになります。生命の法則は「進歩する」ことにあって、「退歩する」ことにはない、ということは真理であると思いました。環境の変化に適応して、生長の家の周辺部分の説き方や運動形態も変化しています。それが自然界の原則でありましょう。変化は進歩を促します。変化を恐れず、今日も一日、進歩したいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年4月5日『唐松模様”結び合うこと(3)”に学ぶ③」

 

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(絵手紙をいただきました。)

平成27年4月5日『唐松模様”結び合うこと(3)”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::結び合う 進化の園に 雨が降る 
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総裁先生のブログである「唐松模様」2015年3月25日 (水)”結び合うこと(3)”を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 表の上方から簡単に説明する--まず「人」と他の生物とのムスビ合いだが、これは「すべてと結び合うことができる」と考えた。簡単に言えば、人間はここにある7種の生物のどれもを鑑賞し、また食用にしているからだ。「虫」とは昆虫のことだが、これが「花」を好きであり、「魚」や「亀」「鳥」のエサになることは、ご存じの通りだ。「菌」とはキノコのことである。「茸」は俗字だというので、あえて使わなかった。「花」との関係では「鳥」が蜜を吸いに来るのはよく知られているが、キノコとは関係ないように感じる。が、ここでは「樹木にも花が咲く」ことを思い出してほしい。キノコは「木の子」だから当然、樹木と結び合っている。「魚」は「鳥」に食べられるし、「亀」も小魚を食う。「亀」と「鳥」とは無関係のように感じられるが、カミツキガメは水鳥のヒナを捕食し、小亀(幼体)は猛禽類の餌食になる。
(つづき)

【学習】
ルール設定の基本的な考え方をご説明しておられます。
①人…他の生物とのムスビ合いは、すべてとムスビ合うことができる。
②虫…花が好き。魚、亀、鳥の餌になる。
③樹木…花が咲く。
④菌…キノコのことです。樹木と結び合っています。木の子です。
⑤花…鳥が蜜を吸いに来ます。
⑥魚…鳥に食べられる。
⑦亀…小魚を食す。カミツキガメは水鳥の雛を補食する。
⑧猛禽類…小亀(幼体)を餌にする。

「越後伝道記】
  4月練成会から、「自然界のムスビの働きを意識する祈り」を全員で拝読することにしました。『真理の吟唱』は、「天地一切と和解する祈り」「天下無敵となる祈り」「有情非情悉く兄弟姉妹と悟る祈り」です。『日々の祈り』は、「すべては一体と実感する祈り」「神の愛に感謝する祈り」「神の無限生命を吾が内に観ずる祈り」です。練成会で拝読すると、習慣がつくように思います。
 今回の練成会は、4/4の最大の皆既月食の時間が、21:04だったようですが、父母への感謝誦行を実修している最中でした。不思議な思いがします。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年4月4日『唐松模様”結び合うこと(3)”に学ぶ②」

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(唐松模様よりシェアさせていただきました。)

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平成27年4月4日『唐松模様”結び合うこと(3)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::みぞ掃除 近所とムスビ  初会話
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【御教示】

(つづき)
これだけ書くと簡単そうだが、問題は「ムスビ合う絵柄とは、何と何か?」を憶えることだ。それをここに一覧表としてまとめてみた。この表に書かれたことは、専門の生物学者から見れば異論があるかもしれない。しかし、これはあくまでもゲームだから、「直観的で憶えやすい」という点を優先した。生物種の数は気が遠くなるほど多く、それぞれの生態を一般人が詳しく知ることはできず、ましてや憶えられない。その点は御了承願いたい。
(つづき)

【学習】
  記憶力が必要であるそうです。「ムスビ合う絵柄」の記憶です。一覧表があります。生物学的には異論があるかも知れないとのことです。しかし、これはゲームです。組み合わせは、「直感的憶えやすさ」優先です。理由は次の三つです。
①生物種の数は気が遠くなるほど多い。
②生物種それぞれの生態を一般人が詳しく知ることはできません。
③余りの多さの故に憶えられません。
 従いまして、表を憶えることが肝要であります。

「越後伝道記】
  4/5の練成会の朝の感謝行では、一時間強、地域の皆様とご一緒に溝掃除をさせていただきました。ご年配の女性から、「手伝ってくれてありがとう!」とお礼を言われたり、男性の人から、「夕べから何をしているのですか?」との質問もありました。「練成会といって、合宿で勉強をしているのですよ」などと答えると、「大変ですねえ」などと会話がありました。お隣の奥さんと初めて話ができました。「生長の家の駐車場に車が止まっている方が有り難いのですよ。なぜなら、子供がボール投げをしてそのボールが庭に飛んできて、庭に入ってくるんですよ」などと、色々と教えていただきました。大変よかったです。地域貢献とまではいきませんが、地元の皆様とご一緒に仲良く生活し、伝道をさせていただきたいと思います。
 ワールドウオッチ研究所の『地球白書』2012-2013:「持続可能で心豊かな社会経済を目指して」という本が出たようです。その第一章には、「グリーン経済を全ての人の味方にする」という章の要約がEメールで来ました。
 「世界中で、冨は極めて不公平に分配されている。国連大学世界開発経済研究所によれば、世界の資産の40%は、成人富裕層である上位1%が所有している。上位5%まででは71%を、上位10%まででは85%を所有している。対照的に、下位半数の所有割合は、1%といった状況にある。つまり、平均すると成人富裕層の上位1%は、全人口の下位半数より2000倍近く裕福であることになる。」とあります。貧富の格差ですね。今日は一汁一飯をしましたが、それさえも食べることができない人々がたくさんあるということです。真剣に精進し、全人類、地球全生命のお役に立つことができる働きをさせていただきたいと念じています。

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平成27年4月3日『唐松模様”結び合うこと(3)”に学ぶ①」

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(唐松模様からシェアさせていただきました。)

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平成27年4月3日『唐松模様”結び合うこと(3)”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::月食や 神主催する 宇宙ショー
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【御教示】

「ムスビ」のゲームで使う牌は、28枚である。これは、7種類の生物をペアにした時の可能な組み合わせすべてで、計算式で表すと(7×7-21=28)となる。「-21」とするのは、「人」と「花」の組み合わせには(人,花)(花,人)の2種が考えられるが、両者は同じものと見なせるからだ。ゲームでは、これらのうち2~4人のプレイヤーに手札として6枚を配り、残りは場に山札として伏せて置く。そして、プレイヤーは時計回りに、自分の手札から、場に置かれた牌の絵柄と“ムスビ合う”絵柄の牌を探して、場に並べていく。該当する絵柄を描いた牌を持ってない場合は、山札から1枚引いて手札とする。こうして順々に牌を場に置いていき、自分の手札がなくなれば上がりである。
(つづき)

【学習】
  詳しいルールが書かれています。大変、面白そうです。新潟越南でもやってみたいと思います。何ごとにもチャレンジです。総裁先生がお考えになったことは、でき得るかぎり、行じさせていただき、弘めていく。これが新潟越南教区の基本精神だと思っています。

「越後伝道記】
  4月4日は、皆既月食です。読者の皆様、今夜は晴れると思います。宇宙ショーです。インターネットで調べました。
部分食の始め:午後7時15.4分
皆既食の始め:午後8時54.2分
食の最大:午後9時00.2分
皆既食の終わり:午後9時06.4分
部分食の終わり:午後10時45.1分
最大の食は9:02です。お見逃し無く。

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平成27年4月2日『唐松模様”結び合うこと(2)”に学ぶ⑤」

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平成27年4月2日『唐松模様”結び合うこと(2)”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::花は咲き 心うきうき 小鳥鳴く 
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年3月23日 (月)”結び合うこと(2)”を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 私はこう考えて、ドミノ・ゲームでは「ダブル・シックス」と呼ばれる28枚1組の牌を考えてみた。ドミノの場合、この28枚の牌は、0~6の数で可能な目の組合せすべてである。それを、私の「ムスビ」のゲームでは、数ではなく、7種の生物の組み合わせに置き換えた。それらは、「人」「虫」「花」「魚」「亀」「菌」「鳥」の7種である。
(おわり)

【学習】
  新ドミノ・ゲームの特長について書かれています。それは、「ダブル・シックス」という28枚1組の牌を試みておられます。
①この28枚の牌ですが、0~6の数で可能な目の組み合わせすべてです。
②数ではなく、7種類の生物の組み合わせにしています。
③7種類とは、次の生物です。人、虫、花、魚、亀、菌、鳥です。

 興味シンシンです。どのようになるのでしょうか?。

「越後伝道記】
   3月4日、神性開発新潟越南練成会が始まりました。「大唐国中に一人の迷える人なし!」との高僧の言葉があります。「人間はすでに救われ済みである」とのみ教えです。今日は浄心の日ですが、すでに救われ済みであることを確認するのが練成会であると考えられます。既に、神の子であり、仏の子であると知るために練成会はあると考えられます。「いだかれてありとも知らず愚かにも我反抗す大いなる御手に」という古歌があったように思いますね。桜が咲くのはまだこれからです。お隣は富山でチューリップが有名です。北陸に十年以上住まわせていただきましたが、行きたい行きたいと思いながら、富山のチューリップを見たことはありません。「チューリップは既に咲いている。桜は既に咲いているのに、お前には見えないのかね?」との神様のお声が聞こえてくるようです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年4月1日②『唐松模様”結び合うこと(2)”に学ぶ④」

 

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平成27年4月1日②『唐松模様”結び合うこと(2)”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::雪は解け 越後平野に 雨が降る どこに居ようと 今を生きるさ 
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年3月23日 (月)”結び合うこと(2)”を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 男女間のムスビは「補足の原理」で成り立つと言われることもあり、生物学的な側面でも、男女は異質なものの結合であることは明らかだ。もちろん「夫婦は似た者同士」という言葉もあるから、まったく異質な2人は結ばれないだろう。が逆に、まったく同質の2人が結ばれることは決してない。そもそもそんな2人は、結ばれる意味があまりないからだ。この観点を生物間のムスビに拡大して考えると、昆虫と植物、木とキノコ、果樹と鳥、人間と大腸菌……など、自然界には異質のもの同士の結合が当たり前に存在する。そして、そういう結合の網によって、全体的に安定した生態系が形成されているのである。だから、ドミノ・ゲームの原則を逆転して、「違うもの同士の結合」をルールにすれば、自然の事象を材料にしてムスビの考え方を理解し、楽しむゲームが作れるかもしれない。
(つづく)

【学習】
  下記の観点をゲームの原則として。
①男女間のムスビは補足の原理で成り立つと言われる。
②生物学的な側面でも、男女は異質なものの結合である。
③似たもの夫婦という原則もある。
④まったく異質の二人は結ばれないだろう。結ばれる意味があまりない。

上記の観点の生物間のムスビへの拡大してゲームを作る。
①自然界には異質なもの同士の結合が当たり前に存在する。
 昆虫と植物、木とキノコ、果樹と鳥、人間と大腸菌、など。
②このような結合の網によって、全体的に安定した生態系が形成されている。
③ドミノ・ゲームの原則を逆転する。
④違うもの同士の結合をルールとする。
⑤自然の事象を材料にしてムスビの考え方を理解する。
⑥そしてゲームを楽しむ。
 
 少し、このゲームの目指すところが分かってきたように思います。存在すると分かれば動き出す。すなわち、新創造が展開されるということでありましょう。それは、自分に於いて。家庭に於いて。仕事に於いて。光明化運動に於いて。国際間に於いて。とりわけ、人間と自然との関係に於いてであります。

「越後伝道記】
  NHKオンデマンドで、サイエンス・ゼロの番組を見ました。「水星」です。宇宙のことを映像で見ていると、神様は何とも壮大なご計画を実行しておられる、と感動いたします。
しかも、すべて法則に支配されているとは、実に素晴らしいことです。水星に氷がある可能性を示唆していました。昨夜は、晴れていましたので、月を眺めていましたが、実に美しいお月さんでした。最近、月を大きく撮影する技術をインターネットで会得して、月で餅つきを楽しんでいる兎さんの姿を見て楽しんでいます。宇宙はほんとに素晴らしいですね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年4月1日『唐松模様”結び合うこと(2)”に学ぶ③」

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(唐松模様からシェアさせていただきました。)

平成27年4月1日『唐松模様”結び合うこと(2)”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::聖使命 感謝の誠 献げつつ 今日の祈りは 家族と地球  
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【御教示】

(つづき)
 ドミノ・ゲームの原則は、牌に刻まれたサイコロの目の、同じ数同士をつなげていく。その例をここに掲げるが、この図の左側には、サイコロの目の「1」と「4」がつながった牌--以下(1, 4)と表記する--と、サイコロ目の「4」と「3」がつながった牌--以下(4, 3)と表記--がある。その場合、2つの牌に共通した数「4」があるので、この2牌は連結することができる。連結した様子を、図の右側に描いた。連結の仕方は、右に90°回転しているが、これは0°でもよく、-90°でもいい。状況によって変化する。この角度は重要ではなく、ポイントは「共通した数があれば、牌と牌をつなげていける」という考え方である。これは、言い換えれば「同類がつながる」という考え方であり、とても分かりやすい。しかし、「ムスビ」の考え方はむしろ逆である。
(つづく)

【学習】
  新ドミノ・ゲームのご解説です。同類親和の法則を活用した内容のようです。この考え方は、本来一つであるが、二つに分かれて、一見異質に見えるものが、ムスビの原理で結びつき、新創造を行う、という「ムスビの考え方」とはむしろ逆であるとのことです。

「越後伝道記】
  3/29の地方講師・光明実践委員研修会の中で、人間の持つ「五つの願い」について話がありました。教育のテーマの時によく活用される考え方です。「伝道に王道はない!」とは、至言です。壮年層はいないのではなく、まだ発掘されていないのに過ぎないようです。物を紛失したときに、普通は、「ナイ、ナイ!」といって探します。しかし、生長の家の信仰者は、「あった!あった!」と言って探すのです。それと同じように、母親世代はいない、と思って探すのではなく、母親世代はいる、と信じて、自分が母親世代と波長が合うような愛をご家庭で実践する時に、同類親和の法則によって、母親世代が集まって来るのではなかろうか、と思います。また、柔軟な思考回路を再構築したときに、壮年層の人々と波長があって、集まって来るのではないでしょうか。相・白の壮年層発展の鍵は吾がうちにあり、です。

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平成27年3月31日『唐松模様”結び合うこと(2)”に学ぶ②」

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平成27年3月31日『唐松模様”結び合うこと(2)”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::雨降りて 感謝しながら 傘をさす 雪ではなくて ただ有り難し 
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【御教示】

(つづき)
 読者は、「ドミノ」というゲームをご存じだろうか? サイコロの目のような数が1組2枚で刻まれている長方形の牌が、ドミノ牌だ。それを数多く長々と床の上に立てて並べ、倒して遊ぶのが「ドミノ倒し」である。これは昔、私が少年の頃に、テレビでやっていて面白かったのを憶えている。自宅でもマネをしてやったかもしれない。実は、ドミノ牌を使ったゲームは「ドミノ倒し」だけではなく、麻雀や、トランプにも似た、もっと頭を使う種類のものがいくつもある。私は、そのドミノ・ゲームの原則を見て、「これはゲームに使える!」と思ったのである。ただし、その原則をありのまま使うのではなく、逆立ちさせて使う。そうすれば、「ムスビ」の考えをゲームに表現できると思ったのだ。
(つづく)

【学習】
  ドミノ・ゲームの原則を見て、新しいムスビのゲームに応用したいとのことです。ゲームを作るという発想自体、すごいことだと思います。これは、「ムスビの考えをゲームに表現する」ということのようです。
 ここまで、柔軟に作り出すこと自体が、ムスビの考え方とドミノゲームとのムスビとしての新創造ではないでしょうか。素晴らしいことです。私も何か、ゲームを作ってみたいとは思いますが、まだまだ発想自体が思うようにいきませんね。

「越後伝道記】
  3/29の地方講師・光明実践委員研修会は、青年会の光明実践委員が3名も参加していました。新潟越南教区の青年会は伝統的に大変素晴らしいと思います。さて、最初の発表はK講師でしたが、総論から始まり、太陽光発電のことや薪ストーブ、今後のご自分のご決意など、色々と論を展開していました。、長年、植木職人をしておられる関係で、お仕事にマッチしたテーマです。昨年、小学生練成会の時に、K講師に森を案内していただきました。案内の初めに、「みんなで、森に感謝しましょう!」「森さ~ん!ありがとう!」と言って子供たちと一緒に森に向かって大きな声で、感謝の言葉を唱えたのは、とても印象的でした。良かったです。

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平成27年3月30日『唐松模様”結び合うこと(2)”に学ぶ①」

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平成27年3月30日『唐松模様”結び合うこと(2)”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::終日を 生きる動きは 丁寧に 祈りを神に まず基本から 
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(つづき)
 前回の本欄では、「ムスビ」という考え方の背後にある「隠された関係性」について書いた。これは哲学的考察のテーマになる命題ではあるが、今はこれ以上深く追求しない。なぜなら今回、表題のテーマを選んだ目的は、もっと気軽で、楽しいものだからだ。実は、私は今、ゲームを作ろうと考えている。何年か前にも、postingjoy上で有志を募ってゲームを作ろうとしたが、うまくいかなかった。だから、今回は成功させたいと願っている。ゲームを作る目的は、「ムスビ」という考え方を広く社会に浸透させたいからだ。今日の社会には、イジメを初め、孤立、離反、分離、遊離、対立、隔絶……などの「ムスビ」とは逆方向の現象が広がっているように見える。そんな時、世界の本当の姿はそんなものではないというメッセージを、気むずかしい顔で発するのではなく、気軽に、楽しく、笑いながら拡大していく方法はないものかと思案していたとき、「ゲームを作る」という発想が浮かんだのである。
(つづく)

【学習】
  ムスビについてのゲームをお作りになるとのことです。目的は、「ムスビという考え方」を広く社会に浸透させたいとの御意思からとのことです。冬期間に、毎日参拝している近くの川崎神社で、雪ホタルという恒例の催事がありました。歌や踊りの背後に、「結」という言葉がありました。責任者の人にお聴きすると、団結という意味を出したとのことです。ここでいう結びとは多少、ニュアンスが違いますが、同類のようです。
 ゲームをお作りになるご発想の目的は、「気軽に、楽しく、笑いながら、ムスビという考え方を広く社会に浸透させていく」というところにあるようです。

「越後伝道記】
  先日の見真会ですが、素晴らしい信仰体験談でした。ご夫婦が調和して生活することが、子供の教育やご主人の仕事の繁栄につながることが理解できる体験談でした。家庭・家族間では愛情の表現が大切であるようです。
 久しぶりに、『しあわせを見つめて』の中にある、「定やん出世物語」を読みました。ほのぼのとした話です。これは、やはり著者の平岡講師のご人格によるものでしょうね。
カラヤンが演奏するとカラヤン風になり、ポールモーリアが指揮すると、ポールモーリア風になるというようにです。翻訳でも外国人の書物も翻訳者の人格と信仰を通して文章に表現されるようです。

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