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2015年5月

平成27年5月16日『唐松模様”不思善悪”に学ぶ①」

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(千円札は「唐松模様」からシェアさせていただきました。)

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平成27年5月16日『唐松模様”不思善悪”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::炎天下 汗拭き登る 自転車の 生きる力を 身体に貯蓄    
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年5月23日 (土)の「不思善悪」を学ばせていただきます。

【御教示】
 生長の家の講習会のため小淵沢から東京へ向かう「あずさ8号」の中でのことだった。甲府駅もすぎ、八王子も過ぎて、新宿駅に着いた。そこで多くの乗客が降り、いきなり周囲の空間が広がった。その時私は、ちょうど谷口雅春先生の『新版 生活と人間の再建』の中の一文を読んでいた。題は「善悪の境を超えて」である。禅書『無門関』の第二十三則にある「不思善悪」の公案を解説したご文章で、善一元の世界の実相を観ずることができないのは、「“悪”をみとめて排斥している」からで、そうしている限りは、「“悪”を心に描くから、“悪”の消えようがないのである」として、“悪”を見ない心を出して来なければならない、と説かれていた。世に言う「悪」とは結局、人間の心が下す“マイナスの評価”が、現象の表面に映し出されているだけだとの教えである。 
(つづく)

【学習】
  『新版 生活と人間の再建』をお読みになっています。有名な不思善悪の公案です。『無門関解釈』の186頁にも掲載されています。私は、昨年4月より、この聖典をテキストとして、相愛会の正副会長会議の前にミニ講話を担当させて頂いています。この担当は私自身を向上させてくれます。この中には、師の弘忍禅師と弟子の恵能のエピソードが書かれていて、実に興味深いものがあります。米つき男の恵能の処に、夜に弘忍が訪ねます。師は問います。「米熟するや?」と。恵能は答えました。「米熟すること久し。なお篩を欠くることあり。」と。人間はすでに完全円満である。しかし、それを現象化させるために、修練が必要であり。日常生活を疎かにできません。」というような意味です。この公案は実にさまざまなことを私たちに教えてくれます。

「越後伝道記】
 「元気の秘密」という新聞の小見出しに、東京都中央区の加藤元彦さんという方の紹介がかかれていました。何と、84歳ですが、自転車に乗って世界を疾走しているとのことです。下桐実雅子さんという方がまとめています。40歳の時に、自転車を乗り始めたそうです。タバコを止めたら太りだしたからです。自宅から職場まで、往復70キロを自転車通勤したとのことです。大宮から赤坂までです。「私にとっては自転車は遊びです。楽しいからやっている。健康はあとからついてくる」と。70歳の時、四国88ヶ所を自転車巡礼された。一日100キロを走りました。スポーツバイクなど10台持っているそうです。海外にも自転車で走りに行くそうです。2年前はニューヨークの街並みを走りました。日本サイクリング協会の副会長だそうです。地方で会議があれば、自転車を担いで、列車に乗ります。彼のコトバです。「自転車のいいところは、人そのものがエンジン。乗っていると身体の調子が分かる。心肺機能や足腰も強くなる。好きなように走ればストレス解消にもなる」。なるほど、です。現在も週に1~2日は、なじみの患者を診察する現役の歯科医とのことです。「健康作りの基本は、一口30回。ゆっくりとよく噛んで食べること」。毎朝のラジオ体操を欠かさない。関節がきちんと動くかをチェックしています。「小さいことにクヨクヨしない。世の中や人間に興味を持ち続けることが、元気の秘訣かな」と。
人類光明化運動・国際平和信仰運動は世の中、人間、さらに自然界に興味を持ち続けていますね。それから、ヒルクライムをやっているのも身体によいです。私は40才代に身体が戻ってきたように感じます。心から感謝です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年5月15日『唐松模様”今なぜ国防政策の大転換か?”に学ぶ(終)」

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平成27年5月15日『唐松模様”今なぜ国防政策の大転換か?”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::サギ一羽 田んぼで散歩 お早うさん オ~イと呼べど 何も答えず                                           
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年5月16日 (土)”「今なぜ、国防政策の大転換か?」”を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 野党の間から、昨年の集団的自衛権行使の決定が“解釈改憲”と呼ばれ、今回の11法案が“戦争法案”と批判されるのは、理由のないことではないのである。これを今、民主的手続きを省略してなぜ急ぐのか。その理解は困難である。
(つづく)

【学習】
  野党の間からの批判の声ですが…。
①昨年の集団的自衛権行使の決定は、解釈改憲である。
②今回の11法案は、戦争法案である

 この批判は、理由のないことではありません。
「これを今、民主的手続きを省略してなぜ急ぐのか。その理解は困難である」としておられます。

「越後伝道記】
  一汁一飯の感想文に次のようなものがありました。「一粒一粒に子供たちの顔を思い浮かべていただきました。胸もお腹もいっぱいになりました。」純粋な信仰者の感想文です。美味しいものをいただくのは、感謝していただくのですが、同じ人類でも、餓死する人々がおられるとは何ということでしょうか。より一層、人類光明化運動・国際平和信仰運動を進めて参りたいと思います。昨日の、「しずく」さんではありませんが、私自身ももっともっと勉強しないと、よりよくお役に立つことはできないですね。では、顔晴りましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年5月14日『唐松模様”今なぜ国防政策の大転換か?”に学ぶ⑧」

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平成27年5月14日『唐松模様”今なぜ国防政策の大転換か?”に学ぶ⑧」
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光明越後人の詩::どんよりと 曇る空から 雨まじか  木々は喜び カエルも鳴くよ
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総裁先生のブログである「唐松模様」2015年5月16日 (土)”「今なぜ、国防政策の大転換か?」”を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 この仕組みの根本原理を定めたものが憲法である。そして、憲法の定めた原理を、一国の政治・経済・国民生活万般に反映させるための決まりが法律であり、法律の決まりを各都道府県の事情に合わせてより具体的に反映させたものが条令である。近代国家においては、この①憲法→②法律→③条令の優先順位は、変えることができない。言い直せば、それを変えたならば、その国はもはや民主主義国家とは呼べないのである。にもかかわらず、安倍政権は、国防政策という国家の大問題に関して、憲法の条文を一切変えずに、解釈の変更によって集団自衛権の行使を決め、それを今回、10を超える法律を一気に変更することで、法律上に定着させようとしているのである。
(つづく)

【学習】
  「憲法」、「法律」、「条例」の優先順位は変えることはできない、と断定しておられます。それを無視するならば、その国はもはや民主主義国家と呼べないことになります。それにも関わらず、安倍政権は、国防政策という国家の大問題について、憲法の条文を一切変えずに、解釈の変更によって、集団的自衛権の行使を決定し、それをこのたび、11の法律を一気に変更することによって、法律上に定着させようとしています。
 私たちは、環境問題のみならず、これらの重要事項をしっかりと学び、かつお伝えして行く必要があります。法を無視すると、「同類親和の法則」によって、法を無視する出来事を呼び寄せることもなきにしも非ずでありましょう。

「越後伝道記】
  「耳をすませば」というアニメを見ました。見ていて、「なぜ私がこんなアニメを見ているのだそうか?」と思いながら見ていました。理由は、宮崎駿さんが関係しているアニメであるからと、100円でレンタルできることが理由でした。天沢聖司という男の子と月島しずくという中三の女の子の物語でした。景色に見覚えがありました。聖蹟桜ヶ丘あたりでしょうか。家に届いたミカン箱に、「メロン 日本海 柏崎」と書かれていたのには驚きました。柏崎は最近、とても生長の家が盛んになってきており、私は月に一度は行くところです。京王線が、京玉線になっていましたね。「アトリエ 地球屋」というのがありました。東京に住んでいた頃は、時々新宿の地球堂に画材を買いに行っていましたので、似ている名称でした。聖司君がしずくさんを案内して、朝日が昇るのが見える場所に連れて行くという場面がありましたが、富士山の頂上でのご来光を仰いだのを思い出しました。光麗しく六合に照り徹らせり、との表現そのものです。カントリーロードという主題歌がよかったです。バロン男爵というネコの人形がありましたが、戦争の影響を受けて借用していたドイツのお店に返せなくなったそうです。先日見た、「風立ちぬ」の時代との違いを思いました。しずくのお父さんですが、立花隆という名前がでていましたので、声はクオレアの立花隆さんでしょうか。声が似ていました。お父さんがしずくが眠っているのを見て、「戦士の休息だな」と言っていました。それだけ、中三の女の子が小説を書くのにがんばっていたのでしょう。聖司がしずくを自転車の後ろに乗せて、急坂を登るところがありましたが、ヒルクライムですね。後ろに人を乗せてのヒルクライムはありますかね。しずくのお姉さんが自宅で使っているワープロが懐かしいです。パソコンが出来るまでのものですね。しずくが書いた小説のことですが、聖司のお祖父んとの約束で書き上げて最初に読んでもらったのです。しずくがお祖父さんに言いました。「(小説を)書きたいだけじゃだめだって。もっと勉強しなくてはいけないって。」と言って反省していました。しずくは元の受験生に返りました。しずくは、彼女を「宝石の原石」だと褒めてくれたお祖父さんに泣きながら言うのでした。 
  このアニメは、中学生の女の子が好むような内容らしいです。見ている時に外野の娘達の声が色々としていましたね。宮崎駿さんのは、環境問題的なものが多いので大体観ています。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年5月13日『唐松模様”今なぜ国防政策の大転換か?”に学ぶ⑦」

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平成27年5月13日『唐松模様”今なぜ国防政策の大転換か?”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::薔薇の花 雨で散ったか 庭園の 今日こそ行かん 昨日も思えど
(丘陵公園のバラ園が見事に咲いていると聴きました。でも、チャンスはなかなか訪れてきません。)
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【御教示】

(つづき)
 だから、民主主義は政策決定までの手続きが煩雑であり、そして効率が悪い。それを北朝鮮のような独裁制や、中国のような一党支配の社会主義と比べると、外からは「決定が遅い」とか「うまく機能していない」ように見える。が、そのようなマイナス面の背後には、これまでの歴史の教訓から学んだ、国民の自由を尊重する知恵が隠されているのである。したがって、民主主義を尊重するということは、面倒であっても、また時間がかかっても、政策決定過程における民主的手続きを大切にするということである。
(つづく)

【学習】
 民主主義は、「国民の自由を尊重する智恵」が隠されているとのことです。一見、効率が悪く、決定が遅く、うまく機能していないように見えるが、それは政策決定までの手続きが複雑であるからであり、今までの歴史の教訓から学んだ智恵ガ隠されているようです。
「民主主義を尊重する」ということです。そのためには、面倒であり、時間がかかっても、政策決定過程における民主的手続きを大切にする。それをこそ、私たちは実践していかなければならない。それが必須のことです。北朝鮮の独裁制、中国のような一党独裁と民主国家とは違うということです。日本は民主主義の国家であるので、民主的な手法で行う必要がある、しかも、重要な法案に関してであるのならば、さらに必須であると考えられるからです。適正な法的手順が必要であるということです。
(つづく)

「越後伝道記】
  今日(5/30)は、地方講師の受験がありました。新規受験6名、昇格受験は5名でした。皆様はよくがんばられました。4人の方々は、前夜から宿泊して受験勉強に励んでいたようです。終わってから、さわやかなお顔を拝見することができました。よかったです。ご一緒にがんばることができましたことを心から感謝しております。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年5月12日『唐松模様”今なぜ国防政策の大転換か?”に学ぶ⑥」

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平成27年5月12日『唐松模様”今なぜ国防政策の大転換か?”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::いもり池 陽光受けて 吾は座す  ただそれだけで 有り難きかな
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【御教示】

(つづき)
 民主主義は、国民から政治権力の行使をゆだねられた政策決定者が、自己利益ではなく、国民全体の利益を考えて政策を実行することを、憲法以下の法律や社会制度によって担保する仕組みである。その背後には、「人間は皆、本質的に平等であるとともに、間違いを犯す存在である」という考え方がある。生長の家的な表現を使えば、「現象人間はみな間違う」ということである。一国の政策が間違うと、国民はもちろん、その他の国々にも悪影響が及ぶから、間違う人間をできるだけ間違わないように導く仕組みが必要になる。そこで、政策決定過程にできるだけ多くの意見を反映させ、またその過程の透明性が求められる。今ふうに表現すれば、政策決定過程の“見える化”である。そして、強大な国家権力をごく一部の“間違う人間”に独占させないように、権力の分離(三権分立)が行われる。複数政党、両院制の議会、議員の改選、ジャーナリズムによる監視……も、すべてこの“現象人間の不完全性”を補う目的で考案された民主主義の仕組みである。
(つづく)

【学習】
民主主義の大原則を説明しておられます。民主主義は政策決定過程の「見える化」が必要であり、それが現代の法的なシステムであるとのことです。「現象人間の不完全性」を補う仕組みとして、三権分立、複数政党、両院制の議会、議員の改選、ジャーナリズムによる監視等があると。中学時代に学習した民主主義の基本を再学習する御文章ですが、この度の法文解釈の変更は、この大原則を無視しているということになります。
 私は、先日、ある座談会で、総裁先生のブログの内容をご紹介し、かつ現在行われようとしている11法案が憲法に違反していることを指摘しましたが、総裁先生の唐松模様や新聞を読んでいる人は、理解してくれました。新潟越南教区は5月の唐松模様は、印刷して6月に紹介するようにしていますが、総裁先生の御心を早急に信徒の皆様に、国民の皆様にお伝えしなくてはならないと思います。

「越後伝道記】
  5月26日は、妙高の誌友会や母親教室出講講師勉強会に行って参りました。誌友会は、新しい人がお出でになり、暖かい雰囲気でとてもよかったです。人間神の子の真理から、5月誌友会テーマのものつくり、クラフトの話やら、総裁先生の4月の唐松模様の解説など、色々とさせていただきました。日時計日記が6月からの分冊が出たそうですので、それも紹介させて頂きました。帰りには、いもり池という有名な池のところで30分間ほど歩き、スケッチをさせていただきました。陽光うららかな中で、ベンチに座ってのスケッチは最高でした。真理の伝道と右脳の開発。実に素晴らしいことです。フェイスブックのコメントには次のように記録しました。
「いもり池より望む妙高山です。画用紙に描きました。今回は、デッサンをして、写真にとって、それから家で色を付けました。次回は、その場で色づけをしたいです。自然と一体化するようです。長女が中学時代に使っていた写生用のボードがありましたので、それを使用する予定です。総裁先生が、幹部研鑽会で、写真と絵とは随分違うということを御教示されましたので、それを体験したいと思いました。今後は、この修行路線が加わります。ここで云う絵画は、自然との一体感の獲得、すなわち悟りの追求でありましょう。」
 本当に素晴らしい人生であり、最高の世界です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年5月11日『唐松模様”今なぜ国防政策の大転換か?”に学ぶ⑤」

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平成27年5月11日『唐松模様”今なぜ国防政策の大転換か?”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::大聖典 神のみコトバ 無尽燈 
(このコトバは文字ではなく、久遠を流れるいのちの意味です。それを総裁先生が受信されてあらたな聖典等を展開されます。)
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【御教示】

(つづき)
 ある国で民主主義が機能しているということは、そこで“善い政治”が行われていることを必ずしも意味しない。また、必ず“正しい政策”が実行されるということでもない。米英の例を思い出してほしい。両国では民主主義は機能しているが、それでもイラク戦争のような間違った戦争に突入することはあり、国民の多くが死傷し、国費は浪費され、テロ事件を国内に呼び込んでしまった。民主主義は、たとい採択した政策が誤っていても、それを策定する際に民主主義の手続きが確実に踏まれているかどうかで、機能の有無が判断される。私はここで、イラク戦争は米英の民主主義の産物だと言いたいのではない。そうではなく、イラク戦争が間違った判断にもとづいて開始された戦争であることが事後、両国で検証して明らかになったことが、両国での民主主義の健全性を表していると言いたいのだ。この検証が不可能であれば、その国は同じ過ちを何回でも犯すことになる。
(つづく)

【学習】
  民主政治の機能は、「善い政治」とは同義語ではありません。「正しい政策の実行」とも同義語でもありません。
 米英を思い出すように、とのあります。米英は民主政治が機能していますが、イラク戦争のように間違った戦争に突入することがあります。
(私はNHKBSで、イラク戦争のシリーズを見ましたが、開戦の判断の根拠は正しいものではなかったようです。)
その結果、多くの国民が死傷しました。国費は浪費されました。テロ事件を国内に呼び込んでしまいました。
(9,11の遠因は、この辺りにもあるとも考えられるのかもしれません。)
民主主義の原則は、たとい採択した政策が間違っていたとしても、それを策定する際に、民主主義の手続きが確実に踏まれているかどうかで、機能の有無が判断されるといえます。
「イラク戦争は米英の民主主義の産物である」とは言っておられません。
 イラク戦争が間違った判断に基づいて開始された戦争であったことが、終戦後に、両国で検証して明らかになったことが、両国の民主主義の健全性の証明であるとしておられます。
 この段落の結論は、「この検証が不可能であるならば、その国は、同じ過ちを何回でも繰りかえすことになる」、と断言しておられます。

「越後伝道記】
 練成会での一汁一飯の感想文ですが、「一汁一飯はよいことです。これが世界の人々に広まり、飢餓で苦しむ人がなくなれば、とてもよいことです」というのがありました。一歩でも前に進みたい、一つでも新潟越南は国際平和信仰運動のお役に立ちたい、という思いです。
5/24は、11人の方々が集まり、来週の地方講師の受験準備を行いました。最後の追い込みでした。予定が10:00~15:00の予定でしたが、結局16:00までとなりました。これからの「生長の家の人類光明化運動・国際平和信仰運動は新潟越南から」という意気込みで行っているようです。ともかく皆様は頭の中に教義のネットワークが出来つつあり、その度合いに従って、楽しさと喜びが増してくるようです。そういう訳で、新潟越南は大変素晴らしい教区です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年5月10日『唐松模様”今なぜ国防政策の大転換か?”に学ぶ④」

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平成27年5月10日『唐松模様”今なぜ国防政策の大転換か?”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::春の夜の 闇は不思議な 世界かな 薔薇の香りが 自転車包む  ****************************************【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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【御教示】

(つづき)
 昨年、一内閣による憲法の解釈変更で「集団的自衛権」を行使できるようにし、今回は、それを法制上合理化するために11の法律を一括して改正しようというのである。憲法の記述に一切触れないでこれをやるということは、たとい憲法違反であっても、法律改正は可能であるという判断が安倍首相とその側近にはある、ということだ。これは、一国の政治状況として恐ろしいことではないだろうか? 国の最高の権力者が憲法の規定を守らないことが明白でも、国民はそれを理解し、容認してくれるだろうと高をくくっているのだ。
(つづく)

【学習】
  この段落は重要です。現在の内閣に対して警鐘をならしています。私たち信仰者は、政治を好まない人があるかもしれませんが、最低限の知識と理解は必要です。それを総裁先生はお教えくださっています。現代の議会政治、そして民主主義に於いて、選挙に於ける数の論理が必ずしも、将来的に正しい判断であるとは言えないことがあるのです。昨日見た「風立ちぬ」のアニメでも、ドイツ人がヒットラーの批判をしていました。当時のドイツ国民はヒットラー政権を支持していました。日独伊三国防共協定を結んでいた日本ですので、そのドイツ人は、追われる身となっていました。その後、日本は連合国と戦争して、多くのものを失い、国土は荒廃しました。

①昨年の動きは?
※一内閣による憲法の解釈変更で、集団的自衛権を行使できるようにしました。

②今回の動きは?
※それを法政上合理化するために、11の法律を一括して改正しようとしている。(法制化の動き)

③安倍首相とその側近の判断は?
※憲法の記述に一切触れないで立法化をするということは、たとい憲法違反であっても、法律改正は可能であるとの判断がある。

④現在は如何なる状況であるか?
※一国の政治状況としては恐ろしいことではないだろうか?

⑤たかをくくっている!
※国の最高の権力者が憲法の規定を守らないことが明白でも、国民はそれを理解し、容認してくれるだろうと高をくくっている。

 テロの被害にあう人は現在はまだ、国外に限られていますが、かつてのよど号事件のことなどを思い出して見ると、複雑な気持ちにならざるを得ないのではないでしょうか。

「越後伝道記】
  『平和のレシピ』で、谷口純子先生は五つの提案をしておられます。平和のライフスタイルです。①日時計主義で生きる。これは、日時計日記を書き続けることで一応、クリアーかなと思います。②肉食をひかえよう。肉食を減らすのは大いなる愛行です。これは、合格です。③買いすぎない、持ちすぎない。これは、書籍類は購入しますので、努力目標です。④地産地消を心懸ける。できるだけ、地場産を買っています。⑤家庭菜園にチャレンジする。今日は、貸家の大家さんに許可をいただきましたので、庭の片隅を小畑化して、枝豆を植えました。長岡は枝豆の名産地だからです。地元のお百姓さんの気持ちになります。ちなみに、私はビールなど、アルコールは一切たしなみません。これは、ブログを書き出してからの効用です。木曜休みの今日は午前は、ゆっくり、午後は畑打ち、そして小一時間、自転車、でした。気分爽快です。上記の五つのご提案について、あなたは如何でしょうか。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年5月09日『唐松模様”今なぜ国防政策の大転換か?”に学ぶ③」

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平成27年5月09日『唐松模様”今なぜ国防政策の大転換か?”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::ビュウビュウと 田んぼの上を 風が吹く カエルが雨を 呼んでいるのか  
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  http://masanobutaniguchi.com/
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年5月16日 (土)”「今なぜ、国防政策の大転換か?」”を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
   私は、この関連11法案に反対する。理由の最大のものは、法治国家の大原則を無視しているからだ。このことはすでに、昨夏の閣議決定による「集団的自衛権」容認のときに述べた通りだ。その時の記述(昨年7月3日の本欄)から引用しよう--

「……私がきわめて残念に思うのは、これだけ重大な政策変更をするに際して、安倍政権は国民の意思を問うことをしなかった点である。もっと具体的に言えば、すでに書いたように、一内閣の解釈変更によって、憲法という国家の最高法規に明記された事項を軽視する選択を行ったことである」。
(つづく)

【学習】
  ハッキリと、明確に「関連11法案」に反対の意思表明をしておられます。理由もハッキリと説いておられます。「最大の理由」は…。
※「法治国家の大原則を無視したこと」です。
そのことは、すでに閣議決定による「集団的自衛権」容認の時に述べておられます。
①重要な政策変更に際して、安倍政権は国民の意思を問わなかったこと。
②憲法という国家の最高法規に明記された事項を軽視する選択を行ったこと。
 以上です。総裁先生は常に将来、未来、次世代のことを念頭に入れながらご判断されておりますので、このことは重要です。
 優生保護法改正の時も、そうでしたが日本人は、法律に決められたことは容認する傾向にあります。しかし、真理は法律を超えるものです。

「越後伝道記】
  練成会での一汁一飯の感想文に次のようなものがありました。「食事もいただけない人達のことを思い、食事をいただけることが、どれほど有り難いかを思わせていただきました。世界に飢餓で苦しむ人がいなくなることを願っています」と。一汁一飯を始めたことにより、四無量心を実際に、練成会で行じることができるようになったことは、大きいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年5月08日『唐松模様”今なぜ国防政策の大転換か?”に学ぶ②」

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平成27年5月08日『唐松模様”今なぜ国防政策の大転換か?”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::ビュービューと 風強く吹く 自転車は 前に進まず 力漕ぎ 
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【御教示】

(つづき)
 さらに新法である「国際平和支援法」を制定し、国際社会の平和のために活動するアメリカその他の軍隊への後方支援や弾薬提供を可能とする道を開いた。このほかにも、PKO協力法、船舶検査法、米軍行動円滑化法、海上輸送規制法、捕虜取扱い法、特定公共施設利用法、国家安全保障会議設置法などを一括して改正する法案を、今国会に提出し、夏までに成立させる計画だという。これが、安倍首相が提唱する「積極的平和主義」の具体的な中身なのだろう。ということは、この考えは“平和主義”とはいっても、これまでの平和主義とは全く性質が異なる。ありていに言えば、「アメリカ等の同盟国と一体となって、世界各地に軍隊を派遣し、必要ならば戦い、また軍事支援を行う」ことで平和を維持できる--こういう考え方にもとづいている。
(つづく)

【学習】
  「国際平和支援法」という言葉で、私たちの「国際平和信仰運動」との違いを考えました。核や武力の抑止力によって実現する平和ではなく、唯一絶対の神への信仰によって実現する平和が国際平和信仰運動です。しかし、国際平和支援法は、国際社会の平和のために活動するアメリカその他の軍隊への後方支援や弾薬提供を可能とする法律であるようです。また、その他の法律の改正案を今国会に提出し、夏までに成立を目指しているとのことです。他の法律とは、次の法律です。
①PKO協力法 ②船舶検査法 ③米軍行動円滑化法 ④海上輸送規制法 ⑤捕虜取扱い法 ⑥特定公共施設利用法 ⑦国家安全保障会議設置法などです。
 安倍首相の言う「積極的平和主義」の具体的中身であるようです。それは、分かりやすく云うと、「アメリカ等の同盟国と一体となって、世界各地に軍隊を派遣し、必要ならば戦い、また軍事支援を行う」ことで、平和維持を行うという考え方に基づいているようです。

「越後伝道記】
  アニメの「風立ちぬ」を見ました。もちろん、TSUTAYAで借りてきてです。零戦を設計した堀越二郎さんという人をモデルにした宮崎駿さんのアニメです。堀辰雄の「風立ちぬ」を重ね合わせた作品であると書いていました。アニメの最後に、「堀越二郎 堀辰雄に敬意をこめて」と書いていましたので、意味が理解できました。小説ですが、堀辰雄の風景描写が余りにも良いので、結核で亡くなるという悲壮感が薄れているとも書かれていました。アニメの主人公に言わせているセリフに、「君は生きねばならん!」という言葉や、終戦になり、夢の中に結核で亡くなった妻の菜穂子さんが出て来た時、彼女は、「あなた!生きて!」と叫んで夢から消えていく。無償の愛でした。「生きている、生かされている」というだけで奇蹟であり、神様からの最高の贈り物であるとの日時計の生き方を思い出します。この作品は、賛否両論があるとのことです。二人で虹を見て、「生きているってすてきですね!」という姿は何とも言えない光景でした。飛行機の設計で、カプローニという外国の飛行機設計の専門家との会話がありました。彼は言います。「センスが第一だ。技術はその後についてくる」と。確かに、光明化運動に於いても、人類を救済し、地球全生命を救うという大きなロマンが、人材も資金も情報を呼び寄せるのでありましょう。主題歌は、荒井由美の「ひこうき雲」でした。この歌を大好きな人もいるに違いないと思いました。母親が言っていた言葉を思い出しました。戦争に負けたと聞いた時、自宅の庭の坂道に突っ伏して泣いたそうです。でも、「二度と戦争はしたくない」と言っていました。たくさんの友人知人を失ったり、知人が歩いているところを飛行機が急に降りてきて機銃掃射で打たれたりしたからです。生長の家が目指すところの国際平和信仰運動こそ、真の平和運動であると確信しています。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年5月07日「谷口雅春大聖師30年祭に心を合わせて、発祥の精神を学びましょう!」

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平成27年5月07日「谷口雅春大聖師30年祭に心を合わせて、発祥の精神を学びましょう!」
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光明越後人の詩::写経する 人の周囲に 光あり 神々しさは 部屋に漲る 
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日のブログは、『越路』平成27年6月号掲載予定の文章です。

【谷口雅春大聖師30年祭に心を合わせて、発祥の精神を学びましょう!】

 新潟越南教区の神の子の皆様、有り難うございます。
六月十七日は、谷口雅春大聖師がお亡くなりになってから、30年の節目にあたります。その間、法燈は第二代目総裁谷口清超先生へ、さらに第三代目総裁谷口雅宣先生へと継承されております。六月十七日は、み教えの発祥の御精神を学び、教化部での御祭に参列し、またはご自宅でその御心を偲び、現総裁先生に中心帰一して、さらなる新潟越南教区の教勢発展へとつないで参りたいと思います。
  『新版 菩薩は何を為すべきか』の109頁には次のように書かれています。

 ある日、私は静座合掌瞑目して真理の掲示を受けるべく念じていた。わたしはその時、偶然であろうか、神の導きであろうか、仏典の中の「色即是空』という言葉を思い浮かべた。と、どこからともなく声が、大濤のような低いが幅の広い柔らかで威圧するような声が聞こえてきた。
「物質はない!」とその声は言った。で、私は「空即是色」という言葉をつづいて思い浮かべた。
 と、突然その大濤のような声が答えた。「無より一切を生ず。一切現象は念の所現にして本来無。本来無なるがゆえに、無よりいっさいを生ず。有よりいっさいを生ずと迷うがゆえに、有に執して苦しむのだ。有に執せざれば自由自在だ。(中略)

「心もなければ何も無いのか」と私はその声の主にたずねた。
「実相がある!」とその声はハッキリ答えた。(中略)

「では、実相とはなんであるか」とわたしは訊いた。
「実相とは神である。あるものはただ神のみである。神の心と、神の心の顕現のみである。これが実相だ」。(中略)

「(中略)今、ここに、久遠生き通しの生命が復活する。今だ、今だ!久遠の今だ!今が復活だ!今を活きよ。」
 わたしの目の前に輝く日の出の時のような光が燦爛と満ち漲った。何者か声の主が天空に白く立っているように思われたが、それはハッキリ見えなかった。しばらくするとその燦爛たる光は消えてしまった。わたしはポッカリ眼をひらくと、合掌したまま座っている自分をそこに見出したのであった。(後略)

(前略)永遠の神性(キリスト)ー「アブラハムの生まれぬ前から生き通し」とみずから言ったキリストのみが実在であったのだ。自分もまた、明治二十六年十一月二十二日に母の肉体より誕生したのではなかった。そして、現在の今はじめて悟ったのでもなかったのである。ここのままで、久遠の昔、そして久遠の今、はじめなき始めから仏であった自分であったのだ。(後略)

  いつ、何度拝読しても感動する御文章です。さらに谷口雅春先生は、『生長の家』誌創刊号で、「巻頭のことば」をお書きになり、光明化運動発進の宣言をなさいました。会社生活をしながら、谷口輝子先生と共に人類救済の御使命を遂行されました。「人間神の子」「唯神実相」「唯心所現」「万教帰一」等のみ教えの発信であります。

 自分はいま生長の日をかざして人類の前に立つ。起たざるを得なくなったのである。友よ助けよ。同志よ吾に投ぜよ。人類は今危機に瀕している。生活苦が色々の形で押し寄せて人類は将に波にさらわれて覆没しようとしている小舟の如き観はないか。自分は幾度も躊躇した。起つことを躊躇した。自分は中心者として増上慢のそしりを受けることを恐れていたのだった。一求道者としていつまでも謙遜でいたかった。併し今は謙遜でありたいと言うことが自分にとって安易を貪る一つの誘惑と感じられる。自分はこの誘惑に打ち克って人類を救わねばならない。自分の持っている限りの火で人類を救わねばならない。自分の火は小さくとも人類の行くべき道を照らさずにはおかないだろう。此の火は天上から天降った生長の火である。火だ! 自分に触れよ、自分は必ず触れる者に火を点ずる。生長の火を彼に移す。自分は今覚悟して起ち上がった。見よ! 自分の身体が燃え尽すまで、蝋燭のようにみずから燃えつつ人類を行くべき道を照射する。(後略)

 新潟越南の皆様!何という素晴らしい宣言でありましょうか。この宣言あったればこそ、私たちはみ教えに触れました。遭いがたき実相の真理をお伝えいただいたのであります。
さらに、谷口雅春先生は次のように伝道の御言葉を書いておられます。

救われた人々は、その救いを十人に伝えよ。
更生した人々は、その更生を十人に伝えよ。
行きてこれを全ての知人に告げよ。
教えを「私」するのは道ではない。
自分だけが救われることを考えていると、イツの間にはその道は、「滅びに到る道」と書いてある。
自己が救われるということは、他を救うことの中にある。
救われの独占は、愛の道ではない。
わが生命の本質は、愛であるから、愛を生かさないで、自分の本当の生命が本当に生きるはずがない。

 み教えを受け、救われた私たちは、家族に隣人に同僚に、多くの知人にみ教えをお伝えしてご恩返しをさせていただこうではありませんか。招神歌の第四首には、「天地の祖神の道を伝えんと顕れましし生長の家の大神 守りませ」と書かれております。「伝える」生き方になった時にこそ、生長の家の大神の御心が理解でき、波長が合うのです。
 み教えを聴聞する信徒から、み教えを実践する信徒へ、さらにみ教えを大いに伝道する信徒へと進歩して参りましょう。そこにこそ、本当の魂の喜びが湧いて参ります。

み教えの継承は、谷口雅春先生から第二代目総裁の谷口清超先生へ、そして現総裁の谷口雅宣先生へと受け継がれております。人類の思想中より転倒妄想を去らしめ、人類生活の全面を光明化するという人類光明化運動から、さらに世界平和という明確な目標をさだめて、人類のみならず地球全生命の救済を目指すという壮大な理想実現のために、日々の生活を神に捧げ、神の御心に添った生活を実践して参りましょう。
 機関紙『生長の家』(平成27年5月号)には、新潟越南練成会で実施している「一汁一飯」の光景が紹介されております。実に素晴らしいことです。また、『日時計日記』の組織会員への普及は全国で最も普及しています。歴史の中では、良寛和尚などの信仰者や優秀な生長の家の信仰者を生み出してきた新潟越南教区です。日々、一歩一歩、着実に、明るく楽しくうれしい信仰生活を実践して参りましょう。
 今月は特に大聖師谷口雅春先生のお悟りと烈々たる伝道の御心に波長を合わせて信仰生活を実践して参りましょう。

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平成27年5月06日『唐松模様”今なぜ国防政策の大転換か?”に学ぶ」

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平成27年5月06日『唐松模様”今なぜ国防政策の大転換か?”に学ぶ」
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光明越後人の詩::行き過ぎて 戻りて撮す 花の精 
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【御教示】

 戦後日本の国防政策を根本から変更する内容をもった安全保障法制に関する11法案が15日、国会に提出された。戦後歴代の政府は集団的自衛権について、憲法第9条を解釈して「もっているが使えない」との立場を貫いてきたが、安倍内閣は昨年夏、この解釈を変更して「使える」とした。今回は、そのことを法律に明記するために、3つの条件をつけて武力攻撃事態法改正案に盛り込んだ。また、朝鮮半島有事に自衛隊が米軍を支援することを想定して作られた「周辺事態法」からは、「周辺」の言葉を外し「重要影響事態法」とし、さらに支援対象を米軍以外にも広げることで、事実上、世界のどの地域にでも自衛隊を派遣し、軍事支援をできるようにした。
(つづく)

【学習】
  このブログの御教示の内容は実に重要であると考えます。しっかりと学ばせていただきたいと思います。まず第一段落です。
①戦後日本の国防政策を根本から変更する内容をもった安全保障法制に関する11の法案が、5月11日に、国会に提出されました。
②戦後、歴代の政府は集団的自衛権について、憲法第9条を解釈して、「持っているが使えない」との立場を貫いてきました。
③安倍内閣は昨年夏、この解釈を変更して「使える」としました。
④5月11日の法案国会提出は、法律に明記するために、3つの条件をつけて武力攻撃事態法改正案を盛り込みました。
⑤朝鮮半島有事の時に、自衛隊が米軍を支援することを想定して作られた「周辺事態法」からは、「周辺」の言葉を外しました。
⑥そのかわりに、「重要影響事態法」としました。従って支援対象を米軍以外にも広げられることになりました。
⑦事実上、世界のどの地域にでも自衛隊を派遣して、軍事支援ができるようにしました。

 同類親和の法則というものがありますので、戦いを予想することは戦いを呼ぶことになるかも知れません。「”心の法則”と”平和への道”の神示」を拝読したいと思います。新潟越南教区の皆様も神示集などでご確認下さい。ご解説は、『秘められたる神示』の21頁からです。

 吾が来れるは古え誤れる道徳観念を修正し、新しき正しき生き方を人類に示さんがためである。『治にいて乱を忘れず』と云うのが古き人類の道徳であったが、『生長の家』の生き方は乱にいて治を忘れざる生活である。乱を忘れざる者はついに乱に遭う。乱を忘れざるが故に常に恐怖し、乱を忘れざるが故に武備をたくわえ、武備を蓄うるが故に近隣を威脅し、近隣を威脅するがために、近隣また恐怖して武備を増す。(後略)

「越後伝道記】
  5月17日は、青年会の会議と受験勉強会がありました。ここ新潟越南教区は、生長の家のみならず、優秀な人材を排出しています。小林虎三郎の米百俵の精神が、かなり効いているのではないかと思いますね。受験勉強会は、皆様は大変熱心でして、こちらでもビックリするほどです。新規受験の時から、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢の堅持と本部方針に忠実に、運動を展開することが地方講師の使命と任務であることをお話ししています。最初が肝心です。そして、合格という結果よりも過程の勉強が大切です。特に昇格試験勉強会では、総裁先生の御著書の拝読は欠かすことが出来ませんし、法燈継承の真義を学び、生長の家教修会の記録である本を学びますので、大切な時間であると考えております。新潟の人は、分からないことは率直に質問しますので、学習が進むように感じます。
 大変、天気が良くなってきましたので、自転車通勤が快いです。元気に教化部に通わせていただけることに心から感謝です。

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平成27年5月05日「ツバキの葉から”観世音菩薩の教え”を学ぶ」

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平成27年5月05日「ツバキの葉から”観世音菩薩の教え”を学ぶ」
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光明越後人の詩::ツバキの葉 輝くその身は 観世音  
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総裁先生のツバキの葉の教えを『聖使命』(2012年6月号)により学ばせていただきます。

【御教示】
  ツバキは日本を代表する照葉樹の一つであります。(中略)
照葉樹という期は、できるだけ多くの太陽の光を得るのではなくて、葉を輝かせる………つまり、受けた光の一部を反射するのです。光り輝く葉っぱを持つツバキのような木は、自分だけで太陽の光を独占しないで、他の植物にも分け与えているのです。そういう生き方をして、しかも繁栄している。
 自然界は厳しい生存競争の世界で、とにかく強くて他から多く奪ったものが勝つというような単純な考えをもっているようでありますが、自然界はそんなに単純にできていないで、自分の一番必要なものを他に与えるという形で進化した生物も沢山あるのです。その一つが照葉樹というわけで、これは人類に対してある”教え”を説いていると私は思うのです。
 人類は、自然界から多くのものを奪いながら繁栄を続け、今や七十億人まで数を殖やしてきましたが、そういう生き方は本当に正しい生き方であるのか。(中略)自然界を深く研究していくとそういうわけではなくて、「与え合い」の方が「奪い合い」よりもさらに基本的な自然界の原則であると最近では言われてきている。「共生進化」という考え方です。だから、私たちはツバキやその他の照葉樹の生き方を”観世音菩薩の教え”として学び、人類も地球の自然から奪うのではなく、与えることによって自ら繁栄できるーーそういう道を今こそ開発し、実践すべきだと思うのであります。

【学習】
  自然と共に伸びる運動の実践です。私はこの御文章を拝読した時、何と素晴らしい植物があるものだろうか、と感動したことを覚えています。総本山の一角にツバキを山を作るというお考えを、谷口輝子聖姉がお持ちであったそうです。
 谷口輝子先生は、『女性の書』62頁で次のように書いておられます。
「与える愛の尊さは絶対なものである。与えて与えて与え尽くすところに人間の最上の幸福がある。与えんとする心をもって出発するとき、行くとして可ならざるものはないであろう。良人に行くとき、良人を幸福にし、親に行くときは親を、子に行くときは子を、友に行くときは友を、主に行くとき、ヒに行くとき、衆生に行くとき一切を幸福にせずにはおかないであろう。そこにはすでに自もなく他もなく、ただ一切が溶け合って一つである。まことに与える愛こそ最大なる光であると思う。」
 総裁先生のツバキと観世音菩薩の御教示は、与える愛を実践することであったのですね。私も、み教えに従い、新潟越南教区で持てるすべての力を献げさせえいただきたいと思います。与えて生きることが、最高の人生であろうと考えます。

【越後伝道記】
  5月13日は、教化部で学習会やら勉強会が続きました。うれしいことに、皆様はレジュメを作り、それを私があらかじめポイント指導をさせていただき、それを発表するという形式に慣れてきたようです。目に見えて進歩が現れてきたように思います。このことが大いに、誌友会や組織の活動に好影響をあたえることになるでしょう。
 5時が過ぎてから、新規受験も申し込みがあり、とてもうれしく思いました。新潟越南教区はとても素晴らしいなあ、と強く思いました。

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平成27年5月04日「『多様性の中に神を見る祈り』に学ぶ」

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平成27年5月04日「『多様性の中に神を見る祈り』に学ぶ」
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光明越後人の詩::つつじ咲き 春爛漫の 八方台 自転車停めて 振り返るかな  
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【御教示】
(前略)宇宙全体が”無”の大きさから無限大に拡大しつつあること、宇宙の始原では単一の元素、水素から始まり、続いてあらゆる種類の元素が生まれ、元素の統合によてあらゆる鉱物が生まれ、今もまだ生まれ続けているのである。生物は単細胞生物から発して多細胞生物へと進化し、菌類や植物や動物が出現して、さらに多様化、複雑化が進んでいるのである。しかも、それらがすべて生物圏全体の調和と安定に支えられながら、自らも生物界の調和と安定を目指し、また自ら調和と安定を担っている。これらはすべて、神の無限性が有限を通して現象界に展開する姿である。(後略)

【学習】
  神は多様性を好み給う。多様性こそ神の属性であると考えることができると思います。今、盛んに咲いているツツジの花にしても、みんな同じように見えますが、一つとして同じものは無いのです。ある教育家が紅葉の林に子供たちを連れて行きました。そこで、一枚の紅葉の葉を見せて、「同じ紅葉の葉があれば持ってきてください」と言いました。子供たちは、一人一人が同じように見えるモミジ葉を持ってきましたが、一枚として同じものはありませんでした。教育家は言いました。「このモミジ葉と同じように、皆さんはみんな個性があり、素晴らしいんですよ」と。
 なぜ、クローン人間を作るのがいけないのか、というと、神の属性は多様性ですので、同じ遺伝子をもつ人間ができることは、神の御心にかなわないからです。そのように多様性は、さまざまな生物として進化発展していますので、生物の種を絶滅させる温暖化はどうしても食い止めなくてはいけないことになります。

【越後伝道記】
  五月号の機関誌『生長の家』に、新潟越南教区の一汁一飯の行事のことが掲載されました。良かったです。皆様のご努力の賜です。ご飯は150㌘で決まっているようです。Tさんが食事責任者ですので、ばっちりと作ってくれます。午前中に、「食卓から平和へ」のVTRを観てからの講話があります。昼食を行事化したところに特長があると思います。一汁一飯のチームリーダーを中心にして、前もって、行事の打ち合わせをしています。テーブルのたとえの話も必ず講話に出されます。白鳩会総裁先生の御心が練成会員の皆様に十分にご理解いただけますように、また、それが信徒のご家庭に、そしてさらに、一般の御家庭に広がって行くことを願っています。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年5月03日「『足元から平和を』に学ぶ」

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平成27年5月03日「『足元から平和を』に学ぶ」
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光明越後人の詩::自転車で 走る山道 快適に アップダウンの おもしろさかな 
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  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日は、総裁先生の御著書『足元から平和を』に学ばせていただきます。

【御教示】
  今までは「国」のレベルの価値を最大なものと見て、「日本人がよければいい」という生活をしてきたが、今はそういうわけにはいかなくなった。「すべての人々が皆、民族や国籍を問わず同じ神の子であり、仏である」というように私たちの視野を広げ、さらに視野を押し広げて、「地球上の植物、動物、鉱物すべてのものが掛け替えのない神のいのちの現れである」というものの見方が、今日ほど必要なことはないのです。
(『足元から平和を』214頁

【学習】
  地球の未来をお考えになる総裁先生のご愛念です。神・自然・人間の大調和した実相世界とは、神様が創られた世界ですから、人も動物も植物も鉱物もすべてが助け合い生かし合い共に伸びていく世界です。唯一絶対にして無限なる神様が創れれたすべてのものは本来一つの生命であり、それが多様に展開します。そこには、、無限の表現があり、また大調和の世界が現れます。私たち神の子人間は、本来一つの生命でありながら、種族、民族、国家と多様に展開し、その違いを超えて互いに助け合うことでそこに大調和が現れて、世界平和が実現します。聖経『真理の吟唱』(248頁)には次のように御教示されています。

 …私たちが花を見て、花の美しさを感ずることができるのは、私たちの生命と花の生命とが本来ひとつでるからである。(中略)すでに「実相世界」においては、すべての物が、宇宙の本源たる”唯一の神”に中心帰一し、一切の生物、たがいに兄弟姉妹として相和し相睦び、すべてのものその処を得て大調和の相であるのである。…

【越後伝道記】
  アニメ『借りぐらしのアリエッティ』を見ました。こびとの家族の物語でした。TSUTAYAで100円でしたので、暇を見つけて鑑賞しました。地球温暖化によって、絶滅危惧種が絶滅していくことを憂える物語かな?とも思いました。しかし、食物に限らず、人間の生活道具を少しだけいただくというのは、発想として、奪う生活になりますので、例え角砂糖一個でも、良くないのではなかろうか、とも思いました。奪う者は奪われるからです。宮崎駿さんの作品は昔から環境問題が主流ですので、おそらくその当たりではなかろうか、と思いました。彼のところで、私の親類がながくお世話になっていたこともあり、宮崎さんの作品には興味があります。ここ数日間、休日が続くと、草引き、野菜作り、身体作り(自転車走)など、色々とできるので、ありがたいです。造化の三神のお働きにより、奪自分で作る新創造の生活です。感謝しております。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成27年5月02日「『小閑雑感』”雪を見るネコ”(2001/3/12)に学ぶ」

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平成27年5月02日「『小閑雑感』”雪を見るネコ”(2001/3/12)に学ぶ」
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光明越後人の詩::さわやかに 電気自動車 ノズル持つ  
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「小閑雑感」(Part1)2001年3月12日 ”雪を見るネコ”を学ばせていただきます。

【御教示】
  169頁には、次のように書かれています。

 私は、こんなとりとめのないことを「雪を見るネコ」を見ながら思っていた。そして今、この文章を書きながら、私は、「『雪を見るネコ』を見る私」の心を、振り返っている。そして、これを読む読者は、〔「『雪を見るネコ』を見る私」の心を振り返る私〕を想像してくれただろうか?人間の心とは、何と複雑なものなのだろう。

【学習】
  私はこの御文章を拝読して、神想観での否定の念じ方である蓮華日宝王地観を思い出していました。「自分はない」と否定する。さらに否定する自分を否定する。さらに、その自分を否定する。そうして、限りなく否定しても否定し尽くすことができない自分がある。それが自分の実相であり、本当の自分である。般若心経の神想観化と言われているこの祈り方により、金剛不壊の自分を発見する。その本当の自分の発見が、同波長の法則により、存在の、地球の、宇宙の根柢に横たわる実相世界の霊的波動と波長が合い、カチカチ鳴る底の、直接的認識作用によってその存在を理解する。このようなことをふと考えました。
 誠にも心は、さまざまな要素を持った素晴らしい無限の大海原のようです。新潟越南教区の皆様、『小閑雑感』part1の「雪を見るネコ」を拝読しましょう。

【越後伝道記】
  白鳩会全国幹部研鑽会で、千葉の方が体験談を行いました。誌友会は地域での真理の燈台であること。そして、毎月休まず誌友会をやってきたとのことです。休まないことが燈台の燈台たる所以でありましょう。生命学園を発会したり、太陽光発電を行ったりで、とても参考になるお話でした。誌友会のことを話しておられたことを、うれしく思いました。総裁先生に中心帰一して、「明るく」「わくわく」の運動を展開したいとのお言葉が印象的でした。ともかく、組織活動は神様の運動ですから、新創造の喜びがあり、楽しいものです。私はそのように感じましています。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年5月01日『小閑雑感”シンポジウム”(2001/3/17)に学ぶ」

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平成27年5月01日『小閑雑感”シンポジウム”(2001/3/17)に学ぶ」
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光明越後人の詩::枕べに 蛙の声が コロコロと 
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「小閑雑感」2001年3月17日 ”シンポジウム”を学ばせていただきます。

【御教示】
  財団法人「国際宗教研究所」主催のシンポジウム「生命操作はどこまでゆるされるのか?」に出席された時のことが書かれています。総裁先生の御著書『神を演じる前に』がこのシンポジウムで紹介されたとのことです。Part1のp181の11行目には次のように書かれています。
「(前略)人間のクローンを作ることについては誰も賛成しなかったが、ES細胞(胚性幹細胞)については意見が分かれた。ES細胞とは、受精卵が6日ほど成長した時にできる細胞の塊のことで、これを培養すれば臓器や組織を得ることができると考えられている。脳死による臓器移植に代わる”夢の臓器”が、将来はこの細胞から作られると期待されている。しかし、宗教界では「受精卵は人である」とする見方が根強いため、これを利用して臓器を作ることは(ES細胞を作れば受精卵は死ぬから)、人間の命を本人の同意なしに奪うことになる。また、ES細胞を利用して臓器を得ることは、他人の生命の犠牲のうえに自分の生命を拡充することになり、「殺すなかれ」「奪うなかれ」という宗教の基本的要請と相容れない。この点は、なかなか調整が難しそうだった。(後略)

【学習】
  この時点では、iPS細胞はまだ出ていない。このような再生医療に関することは、なかなか興味を持てない人が多いように思える。しかし、私たち信仰者は、それらに対して正しく意見を言えるように勉強する必要があると教えられています。そういう意味でも、『神を演じる前に』の御著書の拝読は必須です。地方講師の昇格受験勉強会を進める上で、これらのテーマは避けて通ることができないものです。苦手なことは、できれば避けたいというのが普通でありましょうが、避けて通れないのがこれらのテーマですので、逆になかなかやりがいがある、と考えることにしようではありませんか。ところで、iPS細胞ですが、問題がないかというと必ずしも問題がないわけではないようです。この細胞は皮膚の細胞から作ったと言われていますが、精子や卵子を作ることができるようです。それらを使って受精させた場合に、問題が生じるわけです。受精により、卵が発育していくとき、霊の関与があると認めざるを得ないからです。分裂を始めた受精卵を6日ほどで、ES細胞として取りだした場合は、やはり上記同様に、「人間の命を本人の同意なしに奪うことになる」と考えられるからです。
  また、さまざまな事例と考え方は、『今こそ自然から学ぼう』に説かれており、ぜひ拝読していただきたいと思います。

「越後伝道記】
  4月27日の白鳩会全国幹部研鑽会で、体験談に、福岡会場から81歳の女性の体験談がありました。校長先生をしていた方のようです。年令に関係なしに、光明化運動をますます、後継者育成のために、使命感に燃えて、がんばっておられました。感動致しました。このような純粋な生き方ができる白鳩さんは、まさに菩薩の模範となるように思いました。人生で何も無かったわけではなく、色々と困難なことが起こってもそれを克服しながら、御使命を果たしておられました。「素晴らしい!」の一語に尽きる、と思いました。拝聴できましたことを感謝いたします。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年4月30日『小閑雑感”フェニックスの生還”(2001/4/27)に学ぶ」

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平成27年4月30日『小閑雑感”フェニックスの生還”(2001/4/27)に学ぶ」
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光明越後人の詩::夏かしら 松ぼっくりが ムクムクと
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「小閑雑感」2001年4月27日 ”フェニックスの生還”を学ばせていただきます。

【御教示】
  口蹄疫の伝播を防ぐために、大量の家畜が殺されたことに関する論文です。イギリスの農家で例外的に生き延びた子牛に関することです。殺処分担当の政府職員は、見つかった子牛をもう一度処分したいと申し出たが、農場主は断ったことからニュースになったようです。子牛を殺すな、という抗議の電話がブレア首相の事務所に殺到したとのことです。それで、この子牛は助かりました。子牛の名前は、「フェニックス」とのことです。それ故に、フェニックスの生還です。

【学習】
  「フェニックス」はここ長岡市のシンボルだそうです。戊辰戦争で長岡の町は壊滅し、先の大戦で空襲により街は破壊され、さらに10年前の地震で大打撃を受けました。しかし、不死鳥の如くに蘇ったのが長岡市であったとのことです。長岡大花火というのは、慰霊を兼ねていると考えられますが、花火の圧巻は、5分間の2㌔㍍強の大輪の花火の連続打ち上げです。私は一昨年から二回、拝見していますが、夜空いっぱいに繰り広げられる連続的な大花火を見て、思わず落涙しました。神様が私自身に対して、「よくがんばっているね」と励ましと讃嘆のご愛念を花火によって表現しているように思えたからでした。長岡の人にそのことを話すと、「部長は長岡の人になったんですよ」と言われました。フェニックス。人間はどんな境遇からでも再起し、肉体は滅んだようでもさらに生まれ変わり、神のいのちを表し出さずにはおられない。そのような偉大な存在こそ自分自身であり、フェニックスであると思えるのです。私もここ長岡に来させていただいて、フェニックスの如くに、肉体的にも精神的にも蘇ることができました。新潟越南教区に、長岡の生き方にただただ感謝です。

「越後伝道記】
  4月24日、谷口輝子先生の御祭の時に総裁先生の御言葉がありました。「食生活が乱れてくると、地球環境が乱れてくる」と。歩きながら食べる人は、食を単なる嗜好や栄養補給だと考えているのでしょう。ひょっとすると私自身もそんなだったのかも知れません。例えば、会議の後ですぐに、他の会場での行事があるとき、私はちょっとした時間に、車の中でおにぎりをほおばることがあります。もちろん、「生長の家の食事」は拝読しますが、やはり、きちんとして、神に供え物を献ずるという態度ではなかったと思います。家族が居れば家族と一緒に食事をする。しかも、みんなが終わるまで原則的に席を立たない。そのようなところが、今迄の私にはかけていたのではなかろうかと反省しました。「食事の神示」の最後の部分「もし我等が他を赦さなければ、大生命の癒やす力も我等に流れ入ることは出来ない」とのことです。ここがポイントであると教えていただきました。神の癒やす力とは何か?それは、医学的には「免疫系」であるとのことです。これで、「生長の家の食事」の御文章をやや理解することができました。有り難うございます。

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平成27年4月29日『小閑雑感”山菜採り”(2001/5/01)に学ぶ」

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平成27年4月29日『小閑雑感”山菜採り”(2001/5/01)に学ぶ」
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光明越後人の詩::ゼンマイや 趣味の採取の 夫婦連れ  
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総裁先生のブログである「小閑雑感」2001年5月01日 ”山菜採り”を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

  山菜採りのご様子が書かれています。p260の6行目には次のように書かれています。
「(前略)しかし、タラノキはほとんどが、連休前半に来た人々の手によって芽を掻き取られている。すると、何だか口惜しくなって、ますます熱心に探すようになる。(後略)」

【学習】
  私はこの御文章を拝読して、5月3日に、八方台へヒルクライムした時、ゼンマイやワラビなどの山菜を探している三組のご夫婦に出会ったことを思い出しました。一組のご夫婦は、「今年は出来が悪い」と言っていました。もう一組のご夫婦は、「誰かが採った後だから無い」と言っていました。いずれにしても、3月3日に出会ったご夫婦の話によると、今年は余りないようです。しかし、4月23日に自転車で山に登った時、道路にゼンマイが散乱しているのでした。思わず踏むところでした。上を見上げる急勾配の斜面に、私と同年配くらいの、やはりご夫婦が何かを採取しているのでした。道路におりてきた時に聞いてみると、山菜であるとのことです。斜面には急斜面で採取したゼンマイを道路に放り投げているのを拾っていました。なかなか採れないところにこそ、獲物はあるのでしょうね。

「越後伝道記】
  NHK番組「コズミックフロントNEXT」で、「太陽最後の日」というのを見ました。太陽は何歳なのでしょうか。それは46億歳のようです。かなりのお年であるようですが、ますますエネルギッシュにエネルギーを放出しています。唯、与える愛、無償の愛を行ずる太陽の生き方を学ぶ必要があります。
 太陽を天照大御神として、御皇室の御先祖とした生き方こそ、愛を生きる素晴らしい御存在であると思います。さらに、『光明越南』の第一頁には、『生命の實相』第37巻87頁の御言葉が引用されています。太陽のように生きることの大切さです。
「わたしの行くところに道がひらかれる。わたしは道である。わたしの行くところに花びらが撒かれる、わたしは花びらである。わたしの行くところに太陽が照り輝く、わたしは太陽である。わたしの行くところに必ず宝庫がひらかれる、わたしは宝庫である。この世の中が思うようにゆかないという人は、わたしと同じ心持になるがよい。険しきは平らかにせられ、難きは易しきに打ちかえられる。」
 素晴らしい御言葉ではないですか。私の大好きな御文章です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年4月28日『唐松模様”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”に学ぶ⑪」

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平成27年4月28日『唐松模様”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”に学ぶ⑪」
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光明越後人の詩::放射能 汚染にめげず 凛として 咲きてぞうれし チューリップかな  
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年4月24日 (金)”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
  こういう食生活が普通になっているのだとしたら、それはきわめて憂うべきことだと感じたのであります。 
 生長の家の信徒の皆さんは、自分個人や家族周辺のことだけでなく、世界全体のこと、地球生命全体のことを考え、すでに与えられているものに感謝しながら、個人生活を律し、食べるもの、買うものを正しく選択し、またそういう生き方を子供や孫の世代の人々お伝えていっていただきたいと念願するしだいです。これをもって、本日の輝子聖姉二十七年祭のご挨拶といたします。ご清聴、ありがとうございました。 
(おわり)

【学習】
  現代人は全部ではありませんが、「こういう食生活」になっているのかも知れません。しかし、私たちの運動によって、遅からず、軌道修正がなされることになるでしょう。
総裁先生のご念願が書かれています。
①考えていただきたいのは、自分個人や家族周辺のことだけではありません。
②世界全体のことを考えていただきたい。
③地球生命全体のことを考えていただきたい。
④すでに与えられているものに感謝することです。
⑤個人生活を律します。
⑥食べるもの、買うものを正しく選択します。
⑦そのような生き方を子供や孫の世代の人々に伝えていっていただきたい。

 『生命の實相』の中には、道と生活と愛行は三位にして一体である、との御言葉がありますが、求道は、総裁先生が今、新たに説かれる御教示を中心にして学び、さらに聖典により、基本教義を極める。そして、生活の実践は上記のように、意識を自分から家族へそして友人、知人へ、日本の国へ、全人類へ、さらに全地球生命へと思いと祈りを馳せる。しかも、その生き方が横に拡がるように全人類へ、さらに次世代への伝道として子孫へ伝えていく。このような徹底した伝道と求道と実生活を私たちは確保して参りたいと思います。

「越後伝道記】
  今日は、義母の住む福島の原発事故仮設住宅に行きました。郷里はまだ除せんが完成しておらず、まだ仮設住宅だそうです。ボランチアの人も時々きてくれるそうです。しかし、それにしても、4年を過ぎました。『次世代への決断』を拝読するにつけても、「まったくその通り!」との思いを深めます。いなかは、日山という大きな山の関係で避難するべき数値ではなかったのですが、村全体が避難することになりましたので、色々な関係で、疎開せざるを得なくなったようです。何度となく訪れた村や街も誰も住んでいません。人類が使用してはいけないエネルギーを使用した時の姿があります。日本では放射能汚染での死者はありません。しかし、多くの人々が故郷を捨てざるを得なかったことは、何とも言いようがありません。地下資源文明から地上資源文明への転換と創造、私たちは次世代に希望をもって、ひたすら進んで行きたいと思います。地元の人に聞きますと、除染作業をする作業員が、オリンピックの工事へ行くようになり、除染工事が予定よりも遅れるのだそうです。
 また、うれしかったのは、高速道路に入り、何も言わないのにすぐに次女が聖経『甘露の法雨』を読み始めたことでした。また、夕食の時には私が何も言わなくとも、姉弟が「生長の家の食事」を拝読してくれたのでした。うれしいできごとでした。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年4月27日『唐松模様”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”に学ぶ⑩」

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平成27年4月27日『唐松模様”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”に学ぶ⑩」
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光明越後人の詩::月見れば ウサギ目で追う 夜空かな  
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年4月24日 (金)”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
  最近、私の家の近くのレストランでこういうことがありました。 
そこは、いわゆる「バイキング」とか「ビュッフェ」と呼ばれるセルフサービス方式の店で、イタリアやフランス風の多種の料理が並んでいるのを、自分で自由に好きなだけ取って食べることができる所でした。そこへ妻と二人で行って夕食をとったのでありますが、ちょうど春休みで、子連れの若い夫婦が多く来ていました。自分で取って食べる方式ですから、席を立って料理を取りに行く時には、他のテーブルの人たちが何をどう食べているのかが、よく見えるのであります。で、私たちのすぐ側には、二人の子と一緒に食べていた若い夫婦がいたので、ふと見たら、皿いっぱいに1種類のものだけが載っていたので驚きました。それはフレンチフライ(ポテト・フライ)なのです。男の子とその父親の持って来た大皿の上には、それしか載っていなかった。では、別の皿に他の料理を持ってくるのかと思ったら。どうもそんな様子ではなく、フレンチフライだけを食べているのです。 
(つづく)

【学習】
  近くのレストランの光景が描かれています。バイキングのお店です。長岡のリバーサイド千秋にもありますね。二度、子供たちと行ったことがあります。そこで、お食事を取った時、子連れの若い夫婦が皿いっぱいのフレンチフライを持ってきたとのことです。要するに、食事の内容が片寄っているということのようです。レストランで食べる時には単品で注文しますので、幕の内弁当でない限り、栄養にも偏りが出るのは当然かもしれません。しかし、ここはバイキングかつセルフサービスのお店ですので、満遍なく食べることはできる筈です。人類は、食に関する基本的な考え方を見直す必要があると考えられるようです。
 私はかつて、○○バーガーの魚のバーガーだけは食べていた時代がありました。しかし、ある時店員さんに聞いてみると、魚バーガーの衣の中には鶏肉が入っていると聞きました。「フ~ム」と思い、それから食べなくなりましたね。選択の自由がありますので、バイキングのお店に言った時には、それなりの内容にしたいと思います。

「越後伝道記】
  NHKの「コズミックフロントNEXT ミステリー太陽最後の日」という番組をオンデマンドで見ました。スゴイと思ったのは、星の人生は人間の人生に似ていると言うことでした。次世代の星を生む材料を提供して新たな星が生まれるということ。今、私の身体も何十億年前に消滅した星から作られているということのようです。自分の中に星があるからこそ、私たちは星を見上げてその美しさに嘆息するのですね。亡き母を思う心でしょうか。
 太陽は、あと60億年で、水素がへリュームに変わり、さらに炭素となり、ふくれあがり、200倍に膨張する。要するに爆発です。そして白色わい星だけがのこる。そして、この爆発により、太陽系は巨大なガスの雲がひろがり、予測によると地球は免れるようです。そのガスは宇宙空間を漂い、再び集合して、さまざまな星を作り始める。すごいドラマですね。星の研究の結果であるそうです。
 その宇宙ドラマの中で私たちは肉体ではありませんので、生まれ変わり死に変わりながら永遠に生き通すということでありましょう。気が遠くなりそうな宇宙ドラマです。その中で何が大切なのでしょうか。それは、今を生きること。そして宇宙を作られた唯一絶対の善なる神の御心を知り、生きること以外にありません。そういう意味で、人類光明化運動・国際平和信仰運動こそ、神の御心に適い、最高に尊いことであると思うのです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年4月26日『唐松模様”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”に学ぶ⑨」

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平成27年4月26日『唐松模様”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”に学ぶ⑨」

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光明越後人の詩::振り袖や 垂れるはなぶさ 藤の花 
****************************************【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年4月24日 (金)”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
ここにある娘の「自分の子供」のうちの一人が、私です。このおかげで、私は食べ物の好き嫌いがほとんどないのです。もちろん、ニンジンは好物の一つで、生でボリボリ食べるのも好きです。ところが、現在の子供たちとその親たちは、ニンジンに限らず、好き嫌いをする人が多いようです。それはきっと、自分の肉体維持や嗜好満足が食事の目的だと考えているからでしょう。「好き嫌い」をすることを、まるで“個性の発露”のように考えているようです。これが却って、栄養バランスを崩し、健康を害し、肥満や成人病を現す結果になっている。だから昔、日本がまだ経済的に貧しい時代に、「食事の好き嫌いをせず、感謝していただきなさい」と教えてきたことが、今日の“飽食の時代”には、地球全体を包む新たな意味をもった重要なアドバイスになっていると言えるのであります。 
(つづく)

【学習】
  総裁先生は食べ物の好き嫌いがほとんどない、とのことです。それは、母親であられる谷口恵美子先生から受け継がれているとのことです。人参は、好物の一つだそうです。食べ物の好き嫌いは、個性の発露ではないようです。親が、「これは好き?嫌い?」と聞くことも、子供の食物に対する好き嫌いを誘発させるのかもしれません。
「食事とは、肉体維持や嗜好満足が目的ではない」
「食事は自己に宿る神に供え物を献ずる最も厳粛な儀式である」。
子供の頃に確かに親から言われたことは、「食事の好き嫌いをせずに、感謝していただくように」とのことでした。これが栄養バランスのみならず、現代の飽食の時代には、「地球全体を包む新たな意味をもった重要なアドバイス」であるとお教えいただいております。
地球全体という言葉は、この度のブログを何度も拝読していきますと、十分理解できてまいります。今年の生長の家の重要テーマは、まさに「食」です。

「越後伝道記】
  NHKのオンデマンドですが、「コズミックフロントネックスト」で「月のミステリー 奇妙な発光現象の正体」というのを見ました。月は、10億年前に火山活動は終わったという説があったが、3300万年前に、火山活動があったとの痕跡がある。月は、地球の引力の影響を受けながら、形を変えながら回っているという。しかも、内部に地球と同じようなマントルがあるかも知れないとのことです。従って月は、躍動する天体であり、決して動かない天体ではない、とのことでした。地球は月の影響を大いに受けていますが、逆に月は地球の影響を受けているとの番組でした。「マントルがある」。何と凄いことではないでしょうか。私の月観が変わりました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年4月25日『唐松模様”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”に学ぶ⑧」

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平成27年4月25日『唐松模様”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”に学ぶ⑧」
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光明越後人の詩::八方台 登りて満つる 充実感 良きことの他 すべて消えゆく
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 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年4月24日 (金)”「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する”を学ばせていただきたいと思います。

【御教示】

(つづき)
 輝子先生の随筆集に『愛は到るところに』(昭和60年刊、1985年)というご著書があります。今から30年前の本であります。その最後にある随筆は「食べものの好き嫌い」と題されています。その一部を紹介いたします。昔、神戸に在んでおられたころのエピソードを描いた部分です-- 

「当時は住吉村の梅ノ木という処に住んでいた。或る日の夕食時だった。会社から帰ったばかりの夫と、親子三人は食卓についていた。 
 三人の前の小鉢の中に、茄子とじゃがいもの他に人参もあった。四歳の娘恵美子は、それらの煮物の中から人参だけを撮み出して、脇の小皿に入れた。私は訊いた。

“どうしたの”
“人参きらいよっ”

 すると夫は私に命じられた。

“母さん、人参を沢山上げなさい”
“はいっ”

 私は鍋のある台所へ行って、娘の小鉢の他の野菜を減らして、人参を前より多く入れて来て娘の前に出した。

“人参は、恵美子の躰のために大変よいものだよ”

 父親の厳とした言葉を聞いて、四歳の娘は口をゆがめて、しぶしぶ顔をして食べ出した。嫌いだと言ったら、倍加して食べさせられることを知った幼い娘は、それ以後、食べものを嫌いだと言わなくなった。
 年が加わるにつれて、娘は親の愛を、親の誠意を解ってくれるようになったと見えて、自分が成人して、自分の子供が何人も生まれると、自分もまた両親のように夫と協力して、子供たちに、食べものの好き嫌いを言わさないように育てて行った。」(pp.254-255) 
(つづく)

【学習】
  食べ方の教育に関する御教示です。食事とは何か、ということが原点になっています。「食事は自己に宿る神に供え物を献ずる最も厳粛な儀式である」との御教えが根本です。
また、食事に好き嫌いを言わさないのは、親の誠意であることを、子供が理解するようになることが大切であるようです。
 私自身は、食事の好き嫌いをしないようにしてきました。これは、某練成道場でお世話になったお陰です。道場生活では、出された食べものを食べないと、他に食べるものがないのです。母親がつくる食事には、納豆がありませんでした。しかし、道場生活には納豆が出ておりましたので、食べざるを得ませんでした。それで納豆は食べることができるようになりました。
 もう一つ、パセリがあります。知人でとても頭がよい人がいました。その方は、パセリを好んで食べていました。それを見た私は「そうか、パセリを食べると頭が良くなるのか」と考えて、最初は食べるのに苦労しましたが、普通に食べることができるようになりました。食物の好き嫌いは、人間関係や人生のできごとに対する好き嫌いになっていくようです。
  台湾に居た時のことですが、ある先輩の方と食事をご一緒したことがあります。エビが出されました。私は、頭の方は余りにも固いので、身の部分だけを食べました。するとその先輩は、固い頭の部分だけをガリガリと食べ出しました。私は言いました、「固いのにそれも食べるのですか?」、「食事は人生の生き方を表すので、固いものを避けていると、固い困難を克服する力と意志が弱くなるよ」。それ以来、私は、まったく食べられないもの以外は、ほとんど食べるようにしました。

 色々な意味で言外の家庭の食事は混乱しているようです。食事を正すことで、世界平和につなげていく、というのが現在の運動です。まずは、自分と自分の家の食事を神の御心にかなった食事にしていきたいと思います。

 フランスは食事は家族一緒に食べて、自分が終わった時に自分だけが先に座を立つことができないと聴きました。かなり昔のフランスなのかもしれませんが、自由が大好きな国民性ですので、食事くらいはルールを守るということでしょうか。

「越後伝道記】
  5月4日の午後、八方台への先月から三回目のチャレンジで、ようやく頂上へいきました。三度目の正直でした。坂道になってから10㌔㍍で八方台でした。ゆっくりペースで、かなり歩きましたので、1時間20分かかりました。もっと脚力を付けたいと思いますね。
自転車で練習をしている人に三人遭いました。40歳前後の一人の方にお声をかけました。「三年前から自転車をやっている」とのことでした。私は今回は水入れボトルを一個セットしましたが、やはり二個セットしておかないと、水分不足になるようです。山には水道も、自動販売機も一切ないようです。
 途中で田んぼをやっている人に「八方台まであとどれくらいですかね?」と聴きましたら、「ここは二合目くらいだよ。ここでへばってたらだめだよ」と気合いを入れられました。八方台の頂上の国民宿舎が昔、あったという場所へいきましたら、十代の若者が10人ほど、バイクで登ってきました。「バイクはカッコイイね」と声をかけると、「おじさんの自転車の方がかっこいいよ」と返されました。山に登るとデジタルからアナログになりますね。
 また今日は、長岡市の成人式でした。次々と成人してくれる子供たちを授かったことに、御教えあればこそと、神様に、総裁先生に、ご先祖様に心から感謝いたしました。授かった子供たちが、幸福になる道は社会貢献と御教えの発展にご恩返しをさせていただける人間になることであると考え、そのような人間になれますようにと心から願っています。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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