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2015年6月

平成27年6月13日「『唐松模様』”テロ事件と集団的自衛権”に学ぶ②」

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平成27年6月13日「『唐松模様』”テロ事件と集団的自衛権”に学ぶ②」

  ”森の中のオフィス”が「カーボンニュートラル大賞」を受賞しました。おめでとうございます!!!。

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光明越後人の詩::そよぐ風 八方台の しずけさに ウグイス鳴きて しばしの憩い

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年6月08日 (月)の「テロ事件と集団的自衛権」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 「いつもブログで現代の事象を分かりやすく御教示頂き、ありがとうございます。午前のご講話内容でなく恐縮ですが、ブログの内容で教えて頂きたいことがあります。集団的安全保障についてです。今の内閣がしようとしていることは憲法違反であるとのことは、理解しました。一方で、海外で生活している(私たち)日本人が、紛争に巻き込まれ、生命の安全が脅かされたり、殺されたりしている時に、今の日本の国は助け出すことができない事態が発生しています。それに対し、同悲同慈の心からは何とかできないものか、と思うのもわかる気がします。集団的安全保障を進めることが憲法違反ということは、今の憲法を国民の生命と安全を守れるようにしなければならないということでしょうか? 御教示頂けましたら幸いです。」  
(つづく)

【学習】
  集団的安全保障についての質問です。現在の内閣のしようとしていることは憲法違反であることを理解したとのことです。また、海外で生活している日本人が危険な目にあっているときに助けることができない事態をどうするべきかの内容です。同悲同慈の心から何とかできないものか、と思うのも分かる気がする、とのことです。
 イスラームへの理解がまだ十分でなかった20年ほど前でしたか、NHKのテレビ学習でイスラームのことがでていましたので、興味深く観ました。その頃は、イスラームの国々の人々は、日本に対して親愛と尊敬の心があると表現していました。しかし、現代では、どうもそうではないようになりつつある、と先日の新潟日報では書かれていました。

【越後伝道記】
  今日、6月29日はFH休日をいただいて、午後は八方台のヒルクライムに行きました。8人のヒルクライマーに会いました。彼らのように走れるようになりたいです。永く生長の家の伝道に貢献できるためには、やはり身体が資本ですので、鍛えておく必要があるようです。SNI自転車部の皆様に、自転車のことを教えていただいて有り難いです。自転車部は、「SNI Bicycle Club」に名称変更したそうですね。我が教区では入部者が4人になりました。機械をながく使うには機械の整備が欠かせないように、神性表現・伝道活動の道具としての肉体の整備をきちんと行っていきたいですね。今日、八方台はさわやかな風が吹いていました。遠くの高い山にはもう雪はありません。自転車は初期投資は少しかかりますが、その後の燃料は食事以外は不要、エンジンは自分の身体ですので、調整がしやすいですね。
 今日、良いことを聞きました。ある白鳩会の幹部さんは娘さん(壮年層)になかなかみ教えを伝えることができないと考えていました。最近長岡市に、母親教室が新しく開設されたのを機会に、新リーダーさんが、その娘さんに絵手紙を出すなどしてアタックし、娘さんの都合に合わせて母親教室を開催したそうです。そして、今回の白鳩会の教区大会に参加しました。国際本部からの御指導であるA本部講師の分かりやすい講話を拝聴したり、お二人の素晴らしい体験談を聞くなどして、生長の家の素晴らしさを理解したそうです。そして、考え方に変化がおきて、子供の教育に関しても、日時計日記を書くなどして大変素晴らしくなったそうです。まだ、始まったばかりですが、家族に生長の家のみ教えを伝える突破口ができたように思います。まことにも「窮すれば通ず」です。「不可能」はありません。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年6月12日「『唐松模様』”テロ事件と集団的自衛権”に学ぶ①」

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平成27年6月12日「『唐松模様』”テロ事件と集団的自衛権”に学ぶ①」

  ”森の中のオフィス”が「カーボンニュートラル大賞」を受賞しました。おめでとうございます!!!。

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光明越後人の詩::嵐吹く されど集まる 白鳩の オーラ無垢なる 信仰者かな

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【御教示】

 6月7日、旭川市の旭川市民会館で行われた生長の家講習会で、このブログの読者から質問をいただいた。講習会では、午前中の私の講話に関連した質問を受講者から出してもらい、それに答える時間を午後に設けている。しかし、その中のいくつかは、講話とは関係のないものが混じっている場合も少なくない。その日も、6つ出された質問の中に、次のようなものがあった。同市内に住む60歳の会社員、T氏からのものだ-- 
(つづく)

【学習】
  旭川の講習会でのご質問に答えておられます。T氏からの質問です。この質問内容は実に、今私たちが考えなければならない重要な問題であるのです。「テロ事件と集団的自衛権」に関するものです。今国会で成立させようとしている法案が関係しています。

【越後伝道記】
  今日は、白鳩会の教区大会がありました。電車が停まるような嵐のような風雨のなかをたくさんの人が来てくれました。国際本部のA副会長の素晴らしい御講話があり、感動致しました。原発のことなどもハッキリと説いていました。また、白鳩会運動の発表の時間は、大変に工夫されたりっぱな内容でした。聖歌隊の皆様の歌声もたいへんきれいでした。声楽家の方がソロで、「山百合が開く」の歌を歌っていました。私は山百合に谷口雅春先生のお姿を垣間見るのです。それは、「野の百合の如く自分は生きたい」との詩があるからです。自分が人生を賭けてきたみ教えの宣布、そのみ教えをお伝えしてくださった谷口雅春先生に思いを馳せて、思わず落涙してしまいました。また、お出でになれないと言っていた幹部の方々もきておられて感動しました。確かに神様の運動であると確信しました。合掌係をしていたTさんの知人が、入場する人達を見て、Tさんに問いかけたそうです。「この人達はどのような人達ですか?不思議な輝くようなオーラを放っていますが…」、と。ただ歩いているだけで、生長の家の白鳩さんたちは輝くようなオーラを放っているようですね。
 御指導してくださいましたA副会長さん、運営の方々、ご推進してくれた方々、ご参加の皆様に心から感謝いたします。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成27年6月11日「『唐松模様』”万物調和の実現に向かって”に学ぶ(終)」

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平成27年6月11日「『唐松模様』”万物調和の実現に向かって”に学ぶ(終)」

  ”森の中のオフィス”が「カーボンニュートラル大賞」を受賞しました。おめでとうございます!!!。

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光明越後人の詩::越後原 梅雨時に吹く 嵐かな  明日は晴れよう 蒼空を見て

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年6月17日 (水)の「万物調和の実現に向かって」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 私たちは今、中国やロシアと軍備拡大競争をしている場合ではないのです。地球上のすべての国々は互いに協力し、知恵を出し合って、地球温暖化やエネルギー問題、核兵器拡散というようなグローバルな共通問題の解決に真剣に取り組んでいかねばなりません。そういう意味からも、今後、皆さんは、この『万物調和六章経』を繰り返し読誦され、その大調和のメッセージを心に深く刻みながら、自他対立の心を起こすことなく、明るく、積極的に、万物の平和共存に向かって邁進していただきたい。谷口雅春大聖師の三十年祭に当たり、生長の家の教えの根幹である「万物大調和」の実相世界への信仰をいよいよ深め、その実現を改めて決意いたしましょう。 
 これをもって、本日の年祭の所感とさせていただきます。ご清聴、ありがとうございました。 
(つづく)

【学習】
  現代は、中国やロシアと軍拡競争をしている場合ではないとしておられます。地球温暖化の速度は増してきています。地球上のすべての国々は、互いに協力しあって、智恵を出し合い、地球温暖化問題、エネルギー問題、核兵器拡散防止というような、世界的な共通問題の解決に取り組む必要があると御教示されております。
 それには、言葉の創化力です。『万物調和六章経』を繰り返し読誦することをお薦めになっております。大調和のメッセージです。それを深く心に刻むこと。自他対立の迷いを起こすことなく、明るく、積極的に、万物の平和共存に向かって邁進することを願っておられます。そして、御祭を契機として、生長の家の根幹である「万物大調和」の実相世界への信仰を深めつつ、その実現をさらに決意するように促しておられます。この決意は、すなわち、総裁先生の御決意であり、さらに私たち新潟越南教区の信徒全員の決意であると考える次第です。

【越後伝道記】
 昨年の講習会のあとに、長岡駅前の川沿いに生えていたザクロの木の枝を分けてもらい、植木に詳しい信徒さんに挿し木をしてもらいました。1年経って、昨日はじめてカーネーションのような花が咲いているのを発見しました。数日前から一所懸命に開こうと努力しているのが分かりました。普通のザクロの花は赤いのですが、この花はピンクのようなものでして、新潟にはない花の色のようです。お目出度うございます。挿し木をお世話をしてくれた信徒さんのご自宅のザクロは10日ほどまえに咲いたそうです。わが家のザクロは、挿し木の中では一番育っていたのですが、日陰に置いていた関係か、開花が遅れました。でも、挿し木して1年で咲くとは驚きました。まずもって、お目出度うございます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年6月10日「『唐松模様』”万物調和の実現に向かって”に学ぶ⑨」

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平成27年6月10日「『唐松模様』”万物調和の実現に向かって”に学ぶ⑨」

  ”森の中のオフィス”が「カーボンニュートラル大賞」を受賞しました。おめでとうございます!!!。

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光明越後人の詩::陽は高く 昇りて今日は 越後晴れ 明日の大会 見ゆるが如し

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年6月17日 (水)の「万物調和の実現に向かって」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 今、日本の国会では、同盟国と一丸になって戦闘行為をできるような体制を作ることが、平和の維持にとって必要だと考える政治家が、憲法の規定に違反する疑いが濃い中で11の法律を一挙に変更し、軍備を拡大しようとしています。グローバル化が進んだ現代では、このような軍備一辺倒の国防政策で国の安全が保障されると考えるのは時代遅れであり、誤りです。また、人間の争いの心が自然界の諸相に反映されるという教え、そして、現象は認めた通りに現れるという唯心所現の教えからすれば、かえって逆効果になる可能性が大きいのです。また、私がすでにブログに書いたように、憲法の規定に反する法律を制定するということは、民主主義の根本原則である「立憲主義」をないがしろにするもので、必ず将来に禍根を残すでしょう。
(つづく)

【学習】
  先日の、ブログで総裁先生が御教示くださっているとおりです。「必ず将来に禍根を残すでしょう」と書いておられます。戦闘行為ができるようになることが平和の維持につながるという考え方は間違っています。立憲主義から言っても、民主主義の大原則からいっても、正当なる手段を経ていないと考えられます。上が憲法違反を行うと、国民は自分のさまざまな規則違反を正当化するようになります。「唯心所現の教え」からもお説きになっています。「認めたものは現れる」という法則です。
 新潟越南教区の皆様、総裁先生の御心を、ご自分の周囲の人々にお伝えしましょう。

【越後伝道記】
  6月26日は、地方講師・光明実践委員研修会でした。昨年の講習会以来、私が講話するところは、ほぼすべて総裁先生の前月分のブログ『唐松模様』を配布して、講話に使わせていただいてきました。丸1年になります。総裁先生の御心をお伝えするこことがしだいに、定着して来たように感じます。何事も一歩一歩ですが、手抜きなく、着実に行って行くつもりです。最先端の自転車ヒルクライムも、相愛会で始まりました。白鳩会ではノーミート料理に盛んにチャレンジしているようです。新潟越南教区は本当に素晴らしい教区です。
  「キリクと魔女」というアニメをレンタルで借りてきて観ました。アフリカのある村で、一人の赤ん坊キリクが自分の意志で生まれたところからこの物語は始まります。村は魔女カラバの魔力によって泉は涸れていました。男たちはむさぼり食われ、困窮していました。キリクは赤ん坊ながら、その超人的な働きで、魔女の手から村人を救い、魔女に立ち向かってゆきます。母親に助けられ、冒険の末に、祖父である「お山の賢者」から知恵を授けられたキリクは、魔女に決戦を挑みます。その行く手には思いもかけない運命が待ち受けていました。結論は、キリクは突然に大きくなり魔女と結婚します。魔女はかつて魔女ではなかった頃に、村の男たちから押さえつけられて背中に大きな棘を打ち込まれて、その痛みと恨みを村人にも与えたいと考えて復讐のために悪いことをしていたのでした。しかし、キリクがその棘を取ると、痛みは消えてしまいます。魔女は普通の女性になるのです。男達は食われたのではなく、小鬼にされてしまい、魔女の手下になっていました。村の男たちが女性(魔女)に与えた苦痛からこの物語が始まっています。与えたものが与え返られるという動反動の法則を教えてくれています。しかし、愛と赦しが解決のポイントであるというメッセージをこの物語に感じました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年6月09日「『唐松模様』”万物調和の実現に向かって”に学ぶ⑧」

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平成27年6月09日「『唐松模様』”万物調和の実現に向かって”に学ぶ⑧」

  ”森の中のオフィス”が「カーボンニュートラル大賞」を受賞しました。おめでとうございます!!!。

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光明越後人の詩::ママチャリの ヒルクライムと 言うなかれ 限界超えて 自然回帰か

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【御教示】

(つづき)
 それでは、この6つのうち雅春先生が書かれた「有情非情悉く兄弟姉妹と悟る祈り」を、これから朗読いたします。その祈りの言葉の中から、雅春大聖師が自然界に対して、どのようなお考えをもち、どう感じていられたかを皆さんには再確認していただきたいのです-- 
(祈りの言葉を朗読) 
(つづく)

【学習】
  拝読することにより、谷口雅春先生の御心と、総裁谷口雅宣先生の御心とは同じであることを痛感いたします。もちろん、第二代目総裁谷口清超先生の御心とも同じです。それはなぜでしょうか。理由は、生長の家大神の御心が歴代の総裁先生を通して、み教えとして流れ出たのであるからです。「生長の家大神ー総裁・副総裁ーみ教え」に於ける中心帰一の信仰姿勢を終生、堅持したいと思います。それが、中心帰一性を持つ実相の自分への忠実な生き方であると信ずるからです。

【越後伝道記】
ポスティング・ジョイのTKさんの投稿を拝見しました。 ”森の中のオフィス”が「カーボンニュートラル大賞」を受賞したそうです。ここまで徹底して行うことができるのは、宗教団体だからこそでありましょう。まさに、「森の中のオフィス」実現は、新時代を開く大きな第一歩です。
 新潟越南教区で伝道に従事する私たちは、まず教区でできることから実践していきたいと思います。ノーミート料理に関する開発と実践は、現在さまざまな面で進んできたように思います。信徒の皆様に心から感謝です。昨日、SNI自転車部のフェイスブックを拝見すると、我が教区のI相愛会連合会長さんが入部の挨拶をしておられました。これで、新潟越南では、3人の部員となりました。今日は、地方講師・光明実践委員研修会がありましたが、青年会のH光明実践委員が休暇を取って参加していました。HさんもSNI自転車部員ですが、今後自転車で、ママチャリヒルクライムのコースである市営スキー場へ練習のために登る相談をしていました。今、SNI自転車部は燃えているようです。その燃焼に越南も合流させていただきたいと思います。

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平成27年6月08日「『唐松模様』”万物調和の実現に向かって”に学ぶ⑦」

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平成27年6月08日「『唐松模様』”万物調和の実現に向かって”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::雨宿り 草木喜び 蛙鳴く

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【御教示】

(つづき)
“世界の幹部・信徒は、『真理の吟唱』の中の「天地一切と和解する祈り」「天下無敵となる祈り」「有情非情悉く兄弟姉妹と悟る祈り」、また、『日々の祈り』の中の「“すべては一体”と実感する祈り」「神の愛に感謝する祈り」「神の無限生命をわが内に観ずる祈り」などの読誦を通して日々、自然界の「ムスビ」の働きを意識しながら「神・自然・人間の大調和」の顕現に向けて運動と生活を実践する。” 
(つづく)

【学習】
  経文の読誦によりまして、①日々、自然界の「ムスビ」の働きを意識する。②「神・自然・人間の大調和」の顕現に向けて運動と生活を実践する。このように説かれています。ムスビすなわち神の愛を実践することが人生の目的でありましょう。さらにムスビすなわち宗教的愛の実践による光明化運動とムスビ的愛他的生活を実践することが説かれています。聖典では、「道と生活と愛行は三位にして一体である」と教えれています。真理を求めて体得する。それを生活に実践する。しかも隣人に及ぼすところの愛他行を行う法施、そして物施である環境問題解決への生活実践が大いなるみ業であると考えられます。
「神様、今日も神のムスビのお働きによって、より一層多くの人々と生物とへ愛を実践することを得せしめ給え」、と祈りを深めて参りたいと思います。

【越後伝道記】
  『ゲド戦記』というアニメを観ました。これは、宮崎吾朗さんという方の作品です。いのちの尊さを訴えているとのことでした。その中で、死を恐れている魔法使いがいました。「死があるからこそ、一瞬の生を大切にしたいと思う」という言葉が心に残りました。生長の家では、「本来死は無い」、と説かれています。今の一瞬、久遠の今を生きることを教えて下さる生長の家のみ教えの尊さを改めて思いました。

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平成27年6月07日「『唐松模様』”万物調和の実現に向かって”に学ぶ⑥」

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平成27年6月07日「『唐松模様』”万物調和の実現に向かって”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::自転車や キジ飛び立ちて  振り返る 樹間よぎりて 碧空向かい

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【御教示】

(つづき)
 このお経は、その名が示すように、生長の家の教えの根本である「神の創造になる実相世界では、すでに万物が大調和し、幸福に満たされている」という唯神実相の真理を説いた、6つの祈りの言葉から構成されています。この6つのうち3つは、谷口雅春先生の『真理の吟唱』にある祈りの言葉であり、残りの3つは私の『日々の祈り』から採ったものです。この六章経が発行された目的は、人間が自然を破壊せずに、自己の欲望を適切に統御する生き方を実践するためで、そのためには、私たちが日ごろから、神の世界の万物調和を観ずることが必要であるとの考えにもとづくものです。ちなみに、今年の運動方針の「平和・環境・資源の問題解決への貢献」の項目には、次のように書かれています-- 
(つづく)

【学習】
  この六章経が作られた目的は、「私たちが日ごろから、神の世界の万物調和を観ずることが必要であるとの考えにもとづくものです」と説かれています。この経文を、聖経読誦のように連続して拝読するなどすると、素晴らしい観の転換が起きるように思います。この経文は、新潟越南教区の6月28日の白鳩会教区大会には間に合うようです。「乞う、ご期待!」です。

【越後伝道記】
  6月24日は、妙高での行事がありました。母親教室出講講師の勉強会でしたが、行事が終わってから、帰りにいもり池に立ち寄りました。写生をする予定でしたが、残念ながら小雨でした。しかし、しばし小雨の中を散歩しました。霧の中のイモリ池は、また何とも言えず良いものです。黒姫山や妙高山は見えませんでした。齋藤茂太という精神科医がいましたが、調布に住んでいた頃に、府中市で病院をみた記憶があります。この方があるとき、火事になり、病院が燃えました。焼け跡に金庫がのこっており、もしやと思って、開けてみました。中には書類がありました。よく見ると、自分が借りた借金の証文でした。この書類をみて、そこにへなへなと座り込んだそうです。しかし、「このことがあったからこそ、自分はここまでがんばることができた」と言っています。ピンチはチャンスです。マイナスをプラスに考える日時計主義が大切でしょう。この日の雨も、水道屋、植木屋、農業従事者、傘屋などは喜びます。良いことばかりを考えていきたいです。この考え方が運命よ良くしていくようです。

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平成27年6月06日「『唐松模様』”万物調和の実現に向かって”に学ぶ⑤」

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平成27年6月06日「『唐松模様』”万物調和の実現に向かって”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::雨宿り ヒルクライムの 友人が 百㌔走り 一休みかな

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総裁先生のブログである「唐松模様」2015年6月17日 (水)の「万物調和の実現に向かって」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 この点については、皆さんも生長の家講習会や団体参拝練成などを通してご理解いただいていると考えます。さて今日は、谷口雅春先生が書かれたお祈りの言葉から、先生の自然を愛する御心を学ぶために『万物調和六章経』というのを、ここへ持ってまいりました。『万物調和六章経』--皆さんはこの出版物をご存じでしょうか? 実は、このお経は、正式にはまだ発行されていません。もうまもなく発行され、皆さんのお手元に届く予定のものです
(つづく)

【学習】
  『万物調和六章経』のことが書かれています。この経文は、新潟越南練成会では、平成27年4月より、全六章を全員で朗読しています。大変すばらしい内容です。言葉には創化力がありますので、『甘露の法雨』の功徳は人間を救い、かつ国家を救うと言われておりますように、この『万物調和六章経』は、地球全生命を救済する言葉の霊的波動を発信することになると思います。実に素晴らしい御指導であると思います。

【越後伝道記】
  6月20日11:05、教化部玄関に自転車のユニフォームを着て、ロードバイクに乗った若者がいました。職員の方々は、私のヒルクライムの友人ではなかろうかと考えていたようです。このようなことは初めてでした。私は彼に声をかけました。アダチさんという男性でした。大学を出て3年というので、26歳くらいでしょうか。いかにも全身が脚といった体型でした。私がよく行くfin"sのユニフォームを着ていました。20分間ほど話しました。ここで雨宿りをする前に、もう100㌔はヒルクライムで走ってきたそうです。私がヒルクライムを始めたことや、相愛会の皆様がヒルクライム行事を10月12日に行うのでその関係で自転車ヒルクライムの念の波動を教化部から放射しているから、彼は引きよせられたのかなと思いました。びっくりしました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年6月05日「『唐松模様』”万物調和の実現に向かって”に学ぶ④」

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(模写です。)

平成27年6月05日「『唐松模様』”万物調和の実現に向かって”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::薪を割る 我が身は斧と 一つかな  

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年6月17日 (水)の「万物調和の実現に向かって」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 ところが、この経済発展のために、自然は破壊され、温室効果ガスは大量に排出され、生物多様性は大幅に減衰し、気候変動に伴う災害の頻発や農産物の不作などで、多くの人々が苦しみ、また“反文明”的な色彩の濃いテロリズムの動きが起こっています。そんな中で、生長の家の運動は、その中心目的を“鎮護国家”から“世界平和”へと移し、世界平和実現のために、経済至上主義と欲望優先の都会の生き方から脱却し、“自然と共に伸びる”生き方を開発し実践しようと力強く進みだしているところであります。
(つづく)

【学習】
  経済発展による大きな弊害について書かれています。経済発展の結果として…。
①自然破壊、②温室効果ガスの大量排出、生物多様性の大幅減衰、③気候変動に伴う災害の頻発と農作物の不作、④多くの人々の苦しみの増加、⑤反文明的な色彩の濃厚なテロリズムの動きの生起、
 などです。
 その中で、生長の家の運動は、祭祀の重点・中心目的を「鎮護国家から世界平和へ」移行しました。さらに…、
①世界平和実現のために、経済至上主義と欲望優先の都会の生き方から脱却し
②自然と共に伸びる生き方を実践することを強力に推進

 誠にも、「運動の変化」については、『宗教はなぜ都会を離れるか?』でお説きになっているとおりです。明確かつ完璧な御指導に感謝しつつ、あとはただひたすら、総裁先生に中心帰一して一日一日を信仰者としての生活をていねいに実践し、かつ今与えられている処で、伝道のご使命を果たして参りたいと思います。「随所に主となる生活」です。全身全霊でただ実践あるのみです。
  先日行われました講習会での推進を友人に聞いてみました。プラスとなったのはどのような推進をしたのかを教えてもらいました。総合的なものであるようです。明るく楽しくがポイントで、友人自身も、お誘いする目標を立てて、あらゆる機会に、伝えていったとのことでした。それから、新しい人への伝道を行ったようです。新潟越南教区は環境問題の解決においても、講習会の推進や真理伝道に於きましても本部方針に従い純粋に力強く、実践していきたいと思います。

【越後伝道記】
  練成会の一汁一飯の感想文です。「趣旨を理解し、大賛成です。ダイエットにもすごく良いです」と。一石二鳥というところでしょうか。もう一つ、「おいしかったですす。喉が渇きました」と。お茶があったのですがね。

 二代目総裁先生である谷口清超先生の御著書『正法眼蔵を読む』の上巻のはしがきを拝読する時、やはりこの聖典は必ず読まねばならないと考えています。はしがきの最後に、「…中巻及び下巻は、順次刊行される予定であるから、是非続いて全読して頂きたいと切望する次第である。昭和六十年十月十一日 谷口清超 」とお書きになっているからです。この御著書の中には、法燈継承の真義が説かれています。黙読せずに、朗読してみると読み進むことができましょう。一日に一歩でもさらに半歩でも歩んでいきたいものです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年6月04日「『唐松模様』”万物調和の実現に向かって”に学ぶ③」

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平成27年6月04日「『唐松模様』”万物調和の実現に向かって”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::大型の メロンながめて 香り待つ 
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【御教示】

(つづき)
 一方、その当時の世界は“東西冷戦”の最中で、アメリカとソ連は大量の核兵器を相互に向け合っていました。そんな時代も過ぎ、ソ連は崩壊し、後継国のロシアは資本主義を採用し、中国もそれに加わって、世界は「経済発展」に向かって足並みをそろえて突き進んでいるのが現状です。冷戦の時代とは雲泥の違いと言えます。 
(つづく)

【学習】
  世界の状況の時代的な違いをご指摘になっておられます。確かに、当時は、ソ連が崩壊するとは思いもよりませんでした。ソ連崩壊の予告の本はあったことを覚えていますが…。すでに東西冷戦の時代は去りました。しかし、ロシア、特に中国の経済発展への動きで、世界中が影響を受けています。食にしても爆食という言葉が使われるくらいです。人口の多さが影響しています。

【越後伝道記】
  『紀元前1万年』という映画を見ました。エジプトみたいな感じの処へ奴隷にされた仲間を取り返しにいく物語でした。「神」と言われる専制君主を倒して、奴隷たちを解放するという物語です。大きな虎を助けたことにより、虎と話ができ、虎に助けられたことや、仲間を取り返しに行く勇者たちに対して、「先祖の魂が彼らを導いてくれた」というナレーション。最後に一緒に戦った別の部族の長と、お互いに右手を相手の首にあて、額をくっつけ合って、「友よ!心はいつも共にある!」との言葉を交わしていました。アフリカ的な同志愛の表現でありましょうか。祈祷師みたいなお婆さんが、殺された女性の身代わりになって助けるというような場面もありました。「吾が身に代えて助ける」という感じでしょうか。でも、本当の神様なら、「”両方助ける”ということになるのでは!」などと考えながら観ました。もっと、科学的なものを期待していましたが、違っていました。考えてみると「一万年」は新しい歴史ですからね。

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平成27年6月03日「『唐松模様』”万物調和の実現に向かって”に学ぶ②」

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平成27年6月03日「『唐松模様』”万物調和の実現に向かって”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::キジ一羽 庭に降り立ち 無言なり 餌をあさるか 迷子のゆえか 
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【御教示】

(つづき)
 皆さん、本日は谷口雅春大聖師三十年祭に大勢お集まりくださり、誠にありがとうございます。谷口雅春先生は昭和60年の今日の日に昇天されましたが、あれから30年が過ぎていきました。晩年の雅春大聖師は、この長崎・総本山の地で、豊かな自然に囲まれながら、原稿を書かれ、団体参拝練成会などで講話をされていました。先生がこの地の自然を愛されたということは、龍宮住吉本宮の境内地を美しく整備されたことからも容易に拝察できます。 
(つづく)

【学習】
  月日が経つのははやいものでして、30年の月日が経ってのですね。ちょうど、その年に第二代目総裁先生の法燈継承祭が行われました。誠にも忘れられない一年でした。色々と思い出してきます。現総裁先生へ中心帰一しての運動こそ、谷口雅春先生へのご恩返しになると思います。これからも明るく楽しく、運動を展開して参りたいと思います。

【越後伝道記】
  『小閑雑感』Part.1 を今日、2回目を読み終わりました。挿絵、特に風景画が美しいです。さまざまな御論考があり、教えられることが沢山、ありました。
 今日(6/18)は、八方台へヒルクライムに行きました。苦しいが楽しい、八方台へ行くのと栃尾の方面へ行く分かれ道がある峠を少し降りると、広い公園があります。芝生に寝そべって、「私は幸せだ!」と大空に向かって、大きな声で叫んでいると何とも幸福な気持ちが湧き起こってきます。誰もいません。しかし時折、車で立ち寄る人があります。
  帰りに、坂を下りていくと、登りのヒルクライマーに会いました。「こんにちわ!」と声をかけて降りていきましたが、登っていった人がなにやら私に声をかけていることに気がつきました。私は、自転車から降りると、彼は近づいてきました。「2、3ヶ月前に道路でお会いした人と違いますか?」と聞かれました。「あっ、そうでしたね」。そこから会話が始まりました。彼は、私に100㌔「越後長岡チャレンジサイクリング2015」(7月5日)のヒルクライム大会のエントリーを路上で勧めてくれた人でした。練成会期間中ですので、出られませんが、若者に誘われること自体がうれしかったです。彼はShibuyaさんという人でした。30歳過ぎくらいの人でしょうか。ライトの購入方法、スマホを付けるのは、サドルではなく、袋に入れて手が届く真下のフレームに付ける方がよいこと、輪行袋に入れるために、その場で実際にご自分の二つの車輪を外して、「簡単にできるので、輪行袋に入れて、八ヶ岳に持って行けますよ」と教えてくれました。ヒルクライムをする人は、本当に深切ですね。「私は生長の家の中内と言います。又、お会いしましょう」と言って別れました。八方台ヒルクライムの坂が始まる学校あたりから、八方台まで約11㌔くらいだと思います。勾配は緩やかで、平均6度です。それを「40分間で上れるようになれば早いほうです」と教えてくれました。私は脚力がまだ充分未満です。若い人のようになるには、まだ10年間かかるでしょう。目標は、八ヶ岳での走行はタイムよりも、順番は最後でもよいので、降りて歩かずに上りきれるようになりたいです。
 彼と別れてさらに坂道を降りていきましたら、ミニパトカーが上ってきました。その後を私と同い年くらいの逞しいヒルクライマーが、マウンテチィンバイクで上ってきました。この方もまた、声をかけてくれました。「今、お巡りさんから、熊が出たから気を付けるように、と言われたよ。だけど、出て来たらどうしようもないよなあ」と言って色々と聞いてきました。初対面です。八方台からさらに向こうへ行ける、ということや、別の細い道があって、そこから登ってきた、ことや、自転車靴を買ったらよいことなど楽しく話してくれました。新潟の人は見知らぬ私に対しても本当に深切です。そして猛スピードで下山しました。その後、長岡市図書館に、予約していた『肥満と飢餓』の本が届いていましたので、それを借用しに行きました。そんなこんなで、とても楽しい木曜休日でした。感謝合掌です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年6月02日「『唐松模様』”万物調和の実現に向かって”に学ぶ①」

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平成27年6月02日「『唐松模様』”万物調和の実現に向かって”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::休日や ブログ書く手は 休まらず 一歩でもよし 半歩でも良し 
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【御教示】

 今日は午前10時から、長崎県西海市の生長の家総本山の谷口家奥津城において、団体参拝練成会の参加者など約900人が参列して谷口雅春大聖師三十年祭がしめやかに執り行われた。私は玉串拝礼、聖経『甘露の法雨』一斉読誦のあと、概略次のようなあいさつを述べた: 
(つづく)

【学習】
  新潟越南教区では、10:00から御祭を行わせていたきました。私が祭司をつとめさせていただきました。祝詞の中で、感動する文言が多々ありますので、これからのブログでご紹介させていたきます。御祭が終了し、15分間ほど準備をして、すぐに総裁先生の御言葉を二階大拝殿で拝聴させていたきました。平日でありますので、今まであったように、インターネットで、教区内各所で、拝聴できることを望む声もありました。素晴らしい御言葉でした。また、新しい経本がご紹介されました。新潟越南教区では、練成会の時に、先導をつけて、六つの経文をすべて、読誦することになっております。その時、「真理の吟唱」や「日々の祈り」を持っていない人は瞑目合掌で聞く態勢になっています。この経文が頒布されることによって、みんなで読誦できる態勢が整うと思います。素晴らしいことです。しかし、奥津城に900人とは立錐の余地がなかったのではないかと思います。団体参拝練成会でこのような御祭がありますと、参加者にとっては本当にラッキーです。

【越後伝道記】
  ジブリのアニメ「海がきこえる」を見ました。懐かしい高知の物語でした。高知駅、高知城など。19歳の頃、東京から高知へ帰るのも、初めの頃は南風瀬戸号でした。瀬戸号が廃止されてからは、東京から高知までのプロペラ機でしたね。YS-11ではなかったかと記憶しています。しかし、アニメの主人公の高校生はどうも高校生らしくない高校生のようでした。私は高知弁を使いません。生まれは幡多郡の中村市ですので、幡多弁です。私は田舎に一週間いると言葉は元の幡多弁にもどります。私の高校生の時代は、中村高校で生高連活動を盛んにやっていた時代でした。1970年共産革命を阻止するということを、指導されていました。私は中村高校の生高連のお世話役として、生徒会の総会で発言したり、友人に伝道したり、聖典を拝読したりして、今考えますと一所懸命に生きていたように思います。『生命の實相』40巻や『真理』11巻も高校生の時に、必要にかられて拝読させていただきました。それで、今の自分があるのでしょうね。私はその後、主人公と同じように東京へ行きました。学生運動を行いたいと考えていましたが、実際には、練成道場で早朝から夜遅くまで、仕事と大学があり、とても学生運動ということにはなりませんでした。生学連の運動ができない自分を、友人に詫び、恥じたことを記憶しています。そんなこんなで忍耐力だけは付きましたね。もう一つのビデオは、「ホビット1」でした。ブログ『小閑雑感』でご紹介された心理学の本で、この中の登場人物の言葉が紹介されていました。王国復興のための旅の物語でした。私なりに捉えることができたテーマは、「友を信じる」ということでしょうか。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年6月01日”『「小閑雑感」(Part.1:P100)”不思議の花”に学ぶ」

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平成27年6月01日”『「小閑雑感」(Part.1:P100)”不思議の花”に学ぶ」
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光明越後人の詩::二千年 古都の池には 大賀蓮 不思議な花よ いのち永らえ 
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総裁先生のブログである「小閑雑感」(Part 1)2001年2月14日の「不思議の花」(100~101頁)を学ばせていただきます。

  植物のいのち、ご自宅の薔薇の花についてのご考察です。古代ハスのことも書かれています。ウィキペディアで調べていました。読んで見ると…。

 戦時中に東京都は燃料不足を補うため、花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていることに着目し、東京大学検見川厚生農場の一部を借り受け草炭を採掘していました。採掘は戦後も継続して行われていたが、1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出しました。このことから慶應義塾大学による調査が始められ、その後東洋大学と日本考古学研究所が加わり1949年(昭和24年)にかけて共同で発掘調査が行われました。その調査により、もう2隻の丸木舟とハスの果托などが発掘され、「縄文時代の船だまり」であったと推測され落合遺跡と呼ばれました。

 そして、植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎(当時・関東学院大学非常勤講師)が発掘品の中にハスの果托があることを知り、1951年(昭和26年)3月3日から地元の小・中学生や一般市民などのボランティアの協力を得てこの遺跡の発掘調査を行いました。調査は困難をきわめめぼしい成果はなかなか挙げられなかったのですが、翌日で打ち切りという30日の夕刻になって花園中学校(3月31日迄は千葉市立第七中学校)の女子生徒により地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され、予定を延長し4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘された。
(そうなんですよね。もうこれでダメだと思っている時に、発見されることがあるのですね。人間の能力にしても、環境問題の解決にしても同じですね。ツタンカーメンの墓を発見したカーターにしても、もう終わりというときに、「最後にここを掘ってくれ!」と頼んだそこから入り口が発見されたようです。でも他人の墓を盗掘するとは、良いことではないですね。)

 大賀は5月上旬から発掘された3粒のハスの実の発芽育成を、東京都府中市の自宅で試みました。2粒は失敗に終わったが3月30日に出土した1粒は育ち、翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪の花を咲かせました。このニュースは国内外に報道され、米国ライフ週刊版1952年11月3日号p60 に「世界最古の花・生命の復活」として掲載されました。この蓮は「大賀ハス」と命名されました。また大賀は、年代を明確にするため、ハスの実の上方層で発掘された丸木舟のカヤの木の破片をシカゴ大学原子核研究所へ送り年代測定を依頼しました。シカゴ大学のウィラード・リビーらによって放射性炭素年代測定が行われ、ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定されました。自宅近く、大賀の銅像が建てられている府中市郷土の森公園修景池には、この二千年ハスが育てられており、鑑賞会が催されているという。
(東京都調布市に住んでいた20歳代の頃、大賀蓮のことを府中の公園の池でしりました。釈迦が「拈華微笑」で、蓮の花を使ったのも理解できますね。「長持ち=永遠」のイメージです。この大賀蓮を見たのが、郷土の森公園だったのか、定かでありませんが、驚きました。放射性炭素年代測定は、確か、奈良県の橿原神宮当たりに残っていた樫の大木の根っこの調査で使った手法ではないかと思います。大体の年代が分かるのでしょうね。)

【越後伝道記】
  2015年6月12日の相愛会メルマガvol,140に千葉教区の本島彰さんの御文章が紹介されていました。菜園を作っているそうです。次のように書いています。
「特に苗の細い小さな根が大地としっかりとつながり、地球生命を吸って大きく伸びようとしている、地中部分の生命の営みに感動するようになりました。」
私はこのイメージを母親の胎盤にへその緒を伸ばして、母親の生命から栄養を得ている胎児を思い出しました。親からいただく生命。一切の多様性ある生物群はすべて、大地の生命の子であると思えます。『観世音菩薩讃歌』82頁には、「すべての生物と地球は一体なり」と。そして、82頁には、「すべての生物と山河と海陸は汝の延長なり、汝の一部なり、汝の全体なり」と説かれています。大地に、地球生命に、神に、祖神の神様に感謝したいと思います。
 それ故に、今、ヒルクライムのSNI自転車部が大いに盛り上がっていますが、山の中でのヒルクライムは、風の中で走っていて、「神・自然・人間の大調和」を感じることができるように思います。都市部にはない感覚です。

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平成27年5月31日”『「小閑雑感」(Part.1)”郷土美術館”に学ぶ」

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平成27年5月31日”『「小閑雑感」(Part.1)”郷土美術館”に学ぶ」
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光明越後人の詩::メロン食熟れ 旬産旬消 梅雨やさし   
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総裁先生のブログである「小閑雑感」(Part 1)2001年2月18日の「郷土美術館」(110~112)頁を学ばせていただきます。

 松山市の郷土美術館についての御文章があります。この項目を選ばせていたいた理由の一つは、郷土美術館の絵が美しいのと、この地に住まわせていただいたことがある関係です。松山は、道後温泉や正岡子規や「坊っちゃん」の舞台や、坂の上の雲の秋山兄弟の生家などがあり、歴史の重みを感じさせます。Part1の110頁です。緑を基調とした風景画の美しさをご覧ください。
 松山は一度住んだことがあり、懐かしいところです。道後温泉や松山城や優れた文化が多く残されています。電車もあり、大変にエコです。

【越後伝道記】
  6/16は、糸魚川の先祖供養祭でした。御祭をおわり、講話を早めに終わらせて、相愛会、白鳩会の教区大会の推進などのミーチングとなりました。素晴らしいことだと思いました。糸魚川は、月に一度は集まっていますが、その場での交流でお互いに元気をもらっているようです。感謝です。
 次は、一汁一飯の感想です。「おいしくいただきました。有り難うございました。」簡単ですが、素晴らしいご心境です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年5月30日「”平和のライフスタイル”に学ぶ」

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平成27年5月30日「”平和のライフスタイル”に学ぶ」



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光明越後人の詩::肌寒し 並木の空に 小雨降り 見上げる空に 鴨の飛び交う
(自宅の庭にキジが降りてきたり、鴨がいたりで、長岡はなかなか良い所ですよ。)  
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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今日は、平成27年7月号の教区機関紙『越路』掲載予定の文章を掲載させて頂きます。

  ”平和のライフスタイル”を生きよう!

 新潟越南教区の神の子の皆様、有り難うございます。
日々、お元気で三正行をご実践しておられると思います。
さて、機関誌『生長の家』(2015年6月号)はお読みになりましたか? ここには、白鳩会総裁谷口純子先生の御文章「世界の平和は一人一人の生活から」が掲載されています。第七回生長の家白鳩会全国幹部研鑽会での御講話です。私は、本部練成道場でほぼ同じ御講話を三度拝聴いたしました。強い感銘を受けました。その中で私たちにとって可能な六つの生活指針を示されました。それを、皆様とご一緒に学び実践して参りたいと思います。
①日時計主義で生きる
②肉食を控えよう
③買い過ぎない、持ち過ぎない
④地産地消を心がける
⑤家庭菜園にチャレンジ
⑥手作りを楽しむ

 以上、六つの実践項目です。「日時計主義で生きる」というのは、日時計日記を書く、そういう生活態度を保持する、芸術的表現として絵手紙、絵封筒などを描く。色々とあると思います。私は最近、絵手紙を描き、「行」として写生画にもチャレンジしています。描いていますと、不思議に自然界に融け込めるように感じます。

 「肉食を控えよう」というのは、わが家ではすでに実践していますが、練成会でも実践しています。現在ではノーミート料理だけを提供していますが、今後、カレーライスもノーミート・カレーライスを出す予定です。今までのカレールーは牛肉由来のものが多くありましたが、現在では植物由来のカレールーが市販されるようになったからです。

 「買い過ぎない、持ち過ぎない」というのは、購入の時の努力ですね。現在ある道具や食材を生かすことはできないだろうか、と考えて購入することでしょう。道具の手入れや活用の工夫によって、空間を作り出すことも必要でありましょう。代用ということもできると思います。安さの裏側を考えましょう。安価ですが、環境に配慮しない工場の製作過程で、工場がある土地の人々や空気、水、土地を汚染していることがあるようです。

  「地産地消を心がける」というのは、できるだけ新潟産のものを購入し、消費するということです。最近、教化部会館の近くに、「なじら~て」という地元産の野菜を売り出すお店ができました。「なじらね」というのが「いかがですか」という新潟方言ですので、同じような意味のようです。地産地消です。フードマイレージが極めて低くなります。わが家でも家庭菜園を行っています。私は、地元で有名な枝豆を植えましたが、ようやく芽が出て来ました。大変、楽しみです。

 「手作りを楽しむ」というのは、手を使うのが人間が二足歩行をするようになってからの、大事な能力です。使用しなければ退化します。6月の練成会では、手作りを楽しむ時間がありました。クラフト製作です。この指導に当たった担当講師は、材料を購入したのではなく、仕事の時に不用になった紙を、以前から貯めており、それを活用しました。すなわち購入しなくても良かったのです。そして、参加した練成会員はみんな、大いに喜んでいました。

 また、25頁下段には、次のようにお教えくださっております。
「今まで申し上げたことは、信仰と生活の距離を縮めるための実践です。完全にできなくても、できるところから、少しでもしていただけたらと思います。信仰は信仰、生活は生活では、私たちの本当の救いにはなりませんし、社会や世界に影響を及ぼすことはできません。人から奪う、自然から奪うのではなく、お互いに生かし合い、与え合う世界の実現は、私たち一人一人の生き方から、可能となります。(後略)」

 新潟越南教区の神の子の皆様、ご自分でできるところから御教えを実践し、三正行(神想観・聖典聖経等の読誦、愛行)を行いまして、ご家族に御教えを伝え、近所、親戚の皆様、職場の皆様に、大いに御教えをお伝えしていただきたいと思います。そして、新潟越南教区には一人として不幸な人も自然破壊もない、という理想的な世界を目指して、総裁谷口雅宣先生に中心帰一して、皆様とご一緒に進んで参ろうではありませんか。
                                    再拝

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成27年5月29日”『「唐松模様」液状食はいかが?”に学ぶ(終)」

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平成27年5月29日”『「唐松模様」液状食はいかが?”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::豆腐屋の 車きて買う 新鮮さ 豆腐ドーナツ おやつのために  
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年5月27日 (水)の「液状食はいかが?」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
  ところで最近、初めて「朴葉寿司」というのをいただいた。岐阜県の信徒の方が青々とした朴葉を恵送くださり、妻が料理本と首っぴきで作ってくれたものだ。写真をここに掲げるが、なんと存在感のある食事だろうと思う。しかも、自然界の恵みばかりで構成されている。それを食べることで、様々な素材の味が個別に味わわれるだけでなく、その組み合わせの妙が体に染み入る。酢絞めの魚、シイタケ、フキ、カンピョウ、サヤエンドウ、錦糸卵などがよく酢飯と調和し、その上に生姜と山椒の香りが漂う……もし液状食の愛用者が近くにいたら、ぜひ味わってもらいたい、と思った。そして、「豊かさ」とは何かを改めて考えてほしい。 
(つづく)

【学習】
  「朴葉寿司」というのを召し上がられた感想をかいておられます。奥様が作られたそうです。和食は目で食べるという考え方がありますが、とても美味しそうです。そして、液状食の愛用者がいたら、これを食べて、「豊かさ」とは何かを味わって、改めて考えてほしい、と書かれています。恵みを味わう、感謝する。さらにそれを言葉や絵や写真に表現して、神に人々に感謝する。このような生活こそ、豊かな生活なのでありましょう。そこからは、ムダのないさらに適正な、持続可能な豊かさが現れてくるように思います。

【越後伝道記】
  『新版 古事記成立考』という大和岩雄さんという人が書いた本が「唐松模様」でご紹介されたので、購入し読み始めましたが、646頁の本ですが、ようやく320頁までよみましだ。学術書なので、難しい古語が多数出て来ます。大和氏によると、「古事記のトップに天御中主神の新しさ」と305頁にあるように、天御中主神を中心に置く考え方は、日本民族としては新しい考え方であるとの考察がなされています。また、私がいままで聞いていた稗田阿礼の実在そのものも根拠を疑われていました。私はこの本を読み進んで、総裁先生がいかに理性主義であるかを強く感じることができました。完読には少し間がありますが、参考図書として示された本は努力目標として出来る限り、読んでいきたいと考えています。

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平成27年5月28日『唐松模様”液状食はいかが?”に学ぶ⑤」

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平成27年5月28日『唐松模様”液状食はいかが?”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::チーチュルル 小鳥の声で 目を覚ます 初夏の山間(ヤマアイ) 自然の恵み   
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年5月27日 (水)の「液状食はいかが?」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
  もちろん私は、この考え方に反対である。理由はすでに述べた。さらに付け加えて言わせてもらえば、人間は、企業の求める効率の道具ではないからだ。「自分は仕事のロボットである」と考えれば、エネルギーが不足してきたら、それを迅速、安価に、そしてフルに補給すればいいという結論が出るだけだ。 
(つづく)

【学習】
  総裁先生は、この考え方にご反対です。さらに、「人間は企業が求める効率の道具ではない」という理由があります。また、人間としての尊厳をもち、かつ地上天国を実現するために、神様から使わされた天使であるとも言えましょう。「めんどくさいが世界を変える」ですね。液状食は、「物質的に豊かになるのが最大の幸福である」との経済至上主義が生み出した産物であるようにも思えます。

【越後伝道記】
  練成会では、三回の神想観練習がありますが、青年会の男性光明実践委員と相愛会の壮年層地方講師お二人に担当して頂いています。神想観練習は、講話ではなく、練習ですので、若手の講師が指導力を高めるのによいと考えています。これは、私が20代の頃にお世話になっていた某練成道場の経験によるものです。そこでは、講師を育てるために、神想観練習で指導力をつけるようにしていました。スケートなどでは、既定演技と自由演技がありますが、その中で既定演技に相当するものです。花伝書で、「形に入り形を出る」という意味の言葉があったように記憶していますが、その形が神想観練習ではなかろうか、と考えています。教区としては、人材の育成が非常に大切であるとの認識によるものです。新潟越南には、ダイヤモンドの原石がたくさんありますが、それを見つけて、時間をかけて磨いていくと素晴らしい光を発するようになります。人作りはオートメーションではなく、手作りであり、クラフト的であるようにも思えます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年5月27日『唐松模様”液状食はいかが?”に学ぶ④」

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平成27年5月27日『唐松模様”液状食はいかが?”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::クラフトや 手を動かして 己知る 
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【御教示】

(つづき)
 しかし……と、私は考える。いくら時間の節約といっても、同じ味と食感の液状食を毎日、繰り返し、続けていくことの“コスト”は生じないだろうか? 人間は時間さえあれば、優れた仕事ができるというものではない。豊かな発想や、多面的、多角的応用のアイディアが、単調で変化のない食事から生まれるかどうか、かなり疑問に感じる。が、「食事は栄養補給の手段」だと考えれば、栄養豊か、安価、簡単、の3拍子がそろった液状食は、1つの論理的帰結であるかもしれない。 
(つづく)

【学習】
 液状食についてのご考察です。時間の節約は、逆にコストを生じる可能性があるとのことです。毎日、繰り返すことによるコストです。豊かな発想ができるかどうか疑問です。、このような液状食のような発想しかできないのではないでしょうか。豊かな家庭的な愛で作られた食事こそ、ビタミン愛ですので、そこから作られた身体からは、愛に満たされた豊かな発想がでてくるのでしょうね。食事は自己に宿る神に供え物を献ずる最も厳粛な儀式である、という神示が思い出されます。私ごとですが、神示を拝読して三食をいただきはじめて、ちょうど1年が経ちました。継続できる力を与えられたことに、自分に対して心から感謝です。まさに継続は力です。

【越後伝道記】
  6/7は、「クラフト(手作り工芸品)製作をしよう」、という行事がありました。これで二回目です。手作業をするのが人間本来の自然な動作であるようです。皆様は大変、喜んで参加しています。こんな反応があるとは予測していませんでした。今回は、小袋に絵を描きました。かなりそれぞれ個性的です。来月は、外部講師を招聘しますので、クラフトはお休みです。後は、折り紙もしてみたいです。担当のIT地方講師がアジサイを古い紙で作ってきていましたが、「すごい!!!」のひと言です。私は鉛筆を削るのに、昔から、肥後守ですが、最近では、小刀を使う方法も分からない人が出現しているようです。そういう訳で、それもやりたいと思います。勿論、小学生練成会でも使うことを検討したいと考えています。誕生会では、とうとうくす玉が登場しました。誕生日の方々が紐を引っ張って、くす玉を割るのです。残念ながら、写真を取り忘れました。どこかに出ていると思いますので、観て下さい。良い練成会でした。ご協力下さいました。運営委員の皆様、組織幹部の皆様、誠に有り難うございました。

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平成27年5月26日『唐松模様”液状食はいかが?”に学ぶ③」

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平成27年5月26日『唐松模様”液状食はいかが?”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::セロ弾きの ゴーシュ朝まで 練習を 動物相手に 腕あげるなり 
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【御教示】

(つづき)
ネットで調べてみると、この種の“飲む食事”用の粉末サプリは、シュモイレントのほかにソイレント(Soylent)、シュミルク(Schmilk)、ピープルチョウ(People Chow)などいろいろあるらしい。これらのセールス・ポイントは、安価で、迅速に作れ(水かミルクを混ぜて振るだけ)、そして栄養価は保障されているという点だ。ハイテク企業が集まるサンフランシスコ周辺では、地価が高く、従って食費もかさむ。シリコンバレー近辺のレストランで食事をすると、1人50ドルもする場合もあるらしい。安い店に入ろうとすると、恐らく長い列に並ばねばなるまい。そういう時間が、彼ら“ハイテク戦士”にとってはムダ遣いに感じられるのだろう。 
(つづく)

【学習】
 飲む食事についてご紹介しておられます。シリコンバレーあたりでの食事は、高いですね。円高なのです、1ドル125円として、6,250円ですか。すごいです。人々は安価な液状食に走りそうですね。シリコンバレーでは、家庭菜園などを行う時間的余裕はないのでしょうね。しかし、健康面から考えても、あまりお薦めできる食事ではないようです。

「越後伝道記】
  宮沢賢治作の「セロ弾きのゴーシュ」というアニメをスタジオジブリので観ました。これは、動物と会話をしたりする対称性の論理によるものでしょうかね。ネズミの子供が音楽で病気が治ったり、鳥と練習をしたりしていました。ネコをいじめたのは、可哀相でいただけませんでしたがね。遠野物語を思い出しました。遠野物語は少し怖い話がありますね。不思議な世界です。結局、動物のためと考えてセロの弾いていたのですが、いつの間にか自分の能力が向上していました。ゴーシュは昭和初期あたりの独身の男性なのでしょうか。対称性の論理を学ぶ上で良かったです。

  「一汁一飯」の感想文です。「一汁一飯はよいことです。これが世界の人々に広まり、飢餓で苦しむ人がなくなればとても良いことです。」率直なご感想です。うれしいです。

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平成27年5月25日『唐松模様”液状食はいかが?”に学ぶ②」

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平成27年5月25日『唐松模様”液状食はいかが?”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::一日の 終わりを告げる 君が代を 歌いて次の 日課をこなす 
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【御教示】

(つづき)
 彼は毎晩、約2リットルの水に、大さじ3.5杯のマカデミア・ナッツ油、480ccの袋入りのシュモイレント(Schmoylent)という商品名の粉末サプリ1袋を混ぜ、その液体を2本の広口瓶に入れて冷蔵庫に保管する。翌朝、彼はその2本を会社へ持っていき、1本を会社の冷蔵庫に入れ、他方をデスクに置いて仕事を始める。仕事は朝の6時半から午後3時半までで、最初の瓶は朝食代わり、2本目の瓶は昼食代わりで、1日に約415ccのシュモイレント・ミックスを消費するという。その間、デスクの前でプログラミングの仕事に没頭するのである。
 この液体ミックスのおかげで、彼は午後7時ごろまで、「食べる」ということから自由になる。そういう仕事の仕方が、競争の激しい現代のソフトウエア開発会社では求められているかのように書かれている。 
(つづく)

【学習】
  これは、食べるという本来の人間の行動を拒否しているかのように見えますが、如何なものでしょうかね。そのような人間としてのバランスを欠いた生活の中から本当の意味で、人間の役に立つ技術が開発されるのでしょうか。バランスを欠いた生活からはバランスを欠いた心が生まれ、さらにバランスを欠いた技術が生まれてくるのではないでしょうか。原子力発電は、最高技術ではありますが、人間としてのバランスを大いに欠いていると考えざるを得ません。しかし、彼らにとっては、現実的にはそこまでやらなくては、IT競争に打ち克って生き残ることは難しいのかも知れません。

「越後伝道記】
  一汁一飯の感想文です。「美味しくいただきました。前回はトウガンが入っていましたが、今回はトウガンの姿がなかったので残念。飢餓に苦しむ人の役になったかな?」とのことです。セレモニー形式で行っていますが、ワンコイン献金も少しずつ自主的にだしてくれるようになり、信仰的な素晴らしい新潟越南の信徒さんたちだと思います。この行事も半年を過ぎましたので、少しづつ定着してきたように思います。次は、ノーミートカレーへのチャレンジです。関係者が3つほど、発見したそうです。いわゆるカレールーは牛肉が入っていますので、ノーミートのカレールーを探しています。大手の食品会社のもありました。しかし、原材料を輸入しているかも知れず、その場合は、フードマイレージに引っかかりそうです。国内産の食材で作ったノーミートカレー・ルーを探しています。山口県の食品会社のが1つありましたね。色々と、食事担当の方が研究しているようです。みんなで協力して調べる。その過程が楽しいのですね。

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平成27年5月24日『唐松模様”液状食はいかが?”に学ぶ①」

(写真は、『唐松模様』からシェアさせていただきました。)

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平成27年5月24日『唐松模様”液状食はいかが?”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::茅を刈る 我が右肩に バッタ這う 人と虫との 出会いや楽し
 
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【御教示】
 私は、4月24日の本欄で、食事についての生長の家の考え方を書き、食事を単に「栄養補給の手段」としてしか考えない現代の風潮と、食生活の乱れを嘆いた。ところが、問題が多いその現代の食事観の“到達地点”のような食事法が、現代文明の最先端を行くアメリカのシリコンバレーの起業家、技術者の間で行われているらしいのだ。それは「食べる」こともできるだけ省略し、代わりに「飲む」ことで代用して時間を生み出し、仕事に没頭する人々のことだ。5月26日の『インターナショナル・ニューヨークタイムズ』が報じていた。 

 この記事は、教育関係のベンチャー企業に勤めるアーロン・メロシック(Aaron Melocik)という34歳のプログラマーの生活を取り上げ、次のように描いている-- 
(つづく)

【学習】
  アメリカのシリコンバレーの起業家や技術者の中で行われているという、液状食のことをご紹介しておられます。食べることをできるだけ省略する。それで仕事の時間を生み出そうという考え方です。すなわち「飲む食事」、という訳です。これが『インターナショナル・ニューヨークタイムズ』(5/26))に掲載されていたとのことです。使わないものは退化するとの生命の原理から考えると、脳は大いに発達するかも知れませんが、口や歯は退化していく危険性がありますね。歯並びが悪い子供は、本来歯並びが悪いわけではなく、噛むという行為が少ないために顎が発達できず、そこに歯が生えるので歯並びが悪くなるとも言われています。以前、このブログで書かせて頂きましたが、齋藤茂太さんが治療した若者は、親が固形物を与えなかったので、歯が無くなっていたという話がありました。
人間は、バランスということが大切ですね。

「越後伝道記】
  練成会の三日目(6/8)は、午前中には献労でした。M地方講師が献労の意義を説明し、裏の駐車場の草刈りをしました。アスファルトなのですが、茅のような草が生えてくるのです。キレイに刈るととても気分がよいものです。細かい所はまだ少しは残っていましたが、献労終了の時間が来ましたので、終わりました。私もご一緒に草刈りを楽しませていただきました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年5月23日『唐松模様”不思善悪”に学ぶ(終)」

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平成27年5月23日『唐松模様”不思善悪”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::バサバサと 降り立つキジか 吾が庭に
 (家の近くにキジが住んでいるようですね。)
****************************************【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年5月23日 (土)の「不思善悪」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 ご文章から引用しよう-- 
「善だ悪だといっている間は、必ずものの反面には暗い面があるのでその暗い面を心でみつめるようになるのである。すると、この世界の現象は、心でみとめたものが形に現れるのであるから、吾々は、善から切りはなされて悪のみを一そう多くみつめることになるのである。悪をみつめれば悪の想念を以て自分の意識の中(うち)をみたすのである。そういう習慣がつく限り吾々はあらゆる事物の反面に悪を見る。そしてこの世界を“悪”の一色で塗りつぶすのである。」(pp. 49-50) 
 人生の光明面に注目し、それを自分の心に印象づけるだけでなく、表現活動を通して他の人々や社会にも印象づける生き方の重要性が、ここに明確に示されている。 
(つづく)

【学習】
  「認めるものが現れる」との真理を実践しているのが私たちの生長の家の運動です。人生の光明面に注目する。それを自分の心に印象させる行動、活動こそ大切です。その表現活動として、日時計日記があります。7月からの1年の後半だけの日時計日記が頒布されています。まだ記載を始めていない方は、ご一緒に記載し、幸福になろうではありませんか。ご自分が、そして家庭が幸福になるということは、幸福な人が、家庭が世界に増えることになります。「光の領域を拡げる」、これ以外に世界の人々を、そして地球全生命を幸福にする道はありません。

「越後伝道記】
  「英語脳」という英語脳を作るためのサービスEメールを受信していますが、その中で「今日のつぶやき」というところに面白いことが書かれていました。あまり頭を使わない人の方がぼけやすいそうです。ストレスがありすぎるのも健康によくないですが、逆にストレスもなくて、ボンヤリしているのも危険というわけです。ある研究では、「老人性認知症の大部分は、アルツハイマー病や脳血管性痴呆ではなく、老化現象と脳を使わないために起こる廃用性萎縮が原因なのだそうです。定年を迎えて何をやって良いのかがわからずにボンヤリ過ごしているのは、危険かも知れません。その点、人類光明化運動にご尽力しておられる新潟越南の信徒の皆様は、大いに元気になるということでしょうね。
  このEメールサービスで使用しているソフトは、運営元はオートマチック社のようですが、分散型ブログシステムのWordPressの開発をとりまとめている企業だそうです。グーグルやフェイスブックなどに並ぶほどの影響力を持っているIT企業ですが、働き方がユニークで、ほぼすべての社員が在宅勤務とのことです。何とオフィスは存在せず、社員は世界に散らばって活動しています。会議はすべてオンラインだそうです。これでも十分にできるのですね。驚きです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年5月22日『唐松模様”不思善悪”に学ぶ⑦」

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平成27年5月22日『唐松模様”不思善悪”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::練成を 終わりて心 静かなり 人と自然に 真心尽くす
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  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年5月23日 (土)の「不思善悪」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 では、お金を“プラスの価値”の1つと考えた場合、“マイナスの価値”とは何だろう? それは普通、私たちが「悪」と呼ぶものではないだろうか。こんな表現が大げさなら、「悪」を「不都合」に置き換えてもいい。自分の都合をさまたげるものは、その人にとって「不都合」であり、その不都合の程度が大きすぎて、不合理、不条理に達すると感じられるものを、私たちは「悪」と呼ぶ。とすると、「悪」とは客観的、永続的存在ではなく、主観が生み出した“仮のマイナスの評価”ということになる。なぜなら、私たちが心に抱く「自分の都合」とは、これまた変化するものだからだ。 
(つづく)

【学習】
  お金について、マイナスの価値に関するご考察です。悪とは、不都合とは何でしょうか。自分の都合を妨げるものを不都合、不合理、不条理と感じられます。それが悪と名づけます。従いまして、悪とは客観的、永続的な存在ではなく、自分の主観が生み出した「仮のマイナス評価」であるとしておられます。「仮の」、となぜ言うのかというと、「自分の都合は変化するものだから」です。
 従って、客観的な悪はないということになります。そう考えてみますと、心が非常に安心できるのではないでしょうか。すなわち、観方を変える、考え方を変える、ことが必要となります。観世音菩薩の教えがここに生きてくることになりましょう。そして、心を明るく変えることにより、環境・肉体は心の影ですので、現象は良い方向へ変化して参ります。

「越後伝道記】
  6月8日、神性開発新潟越南練成会が終わりました。今回の思い出ですが、祈り合いの神想観の時に、お二人の方が前にでられました。感動の生命宣言、そして愛行の御決意、ここから菩薩様が誕生していくように思いました。そして、約20人ほどの方がお二人に向かい合って祈る態勢を観た時に、新潟越南教区の信仰心の篤さを感じました。涙、涙での素晴らしい雰囲気でした。総裁谷口雅宣先生からは、一つ一つ深切ていねいに生きること、目的と手段を一致させるために、正しい手段を取ること。その他生活の仕方までブログ『唐松模様』や御著書などを通して、色々とご指導をいただいています。今日は、練成会が終わりましたので、お世話になった方々にお礼状を書いているところです。吾が教区はまだ、ITが十分とは言えない状態ですので、手書きでのお礼状です。それがまた素晴らしいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年5月21日『唐松模様”不思善悪”に学ぶ⑥」

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平成27年5月21日『唐松模様”不思善悪”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::ウグイスや 天使の声が 山稜に
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総裁先生のブログである「唐松模様」2015年5月23日 (土)の「不思善悪」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
  このように、この世のものの価値とは、ほとんどの場合、人間の心が作り出した創作物である。だから、その心が変われば、価値は変わる。そんな不確かなものに、自分の人生の基盤を置くことは愚かなことである。なぜなら、それらはすべて自分の肉体の死とともに雲散霧消してしまうからだ。 
(つづく)

【学習】
「この世のものの価値とは、人間の心が作り出した創作物である。」との御教示です。
だからこそ…、
人間の心が変われば価値は変わるとしておられます。
だからこそ…、
そのような現象的な不確かなことに、己の人生の基盤を置くことは愚かです。
なぜならば…、
自分の肉体の死とともに、心が創作した価値は雲散霧消してしまうからです。
それ故にこそ…、
まず、真実のもの、神と神の義とを求めるように教えたキリストの言葉が輝いてきます。
実相を求めましょう。神を求めましょう。神と神の御心を知り、それを生活に実践する私たちの生長の家の運動こそ、最高のものであります。

「越後伝道記】
  国際本部から、青少年練成会の抜粋した感想文が届きました。素晴らしい感想文がたくさんありましたが、大阪教区の感想文に私としてはなつかしいが街頭募金活動の感想文がありましたので、ご紹介します。街頭募金は青年会の時代には時々行っていましたが、それを大阪の青少年練成会で実施していました。公的機関であるWFPの募金活動ですので、やりやすかったと思います。では、転載させていただきます。

 WFP の募金活動は大きな声でお願いしましたが、入れてもらった時には金額は関係なく、
とても嬉しかった。しかもそこで集められたお金は困っている国へ送られて、20人の人々
が一年間食べ物を得ることができる。人のためにした仕事、まさに愛行だと思う。そんな
愛行をして、とても気持ち良かった。 (中学2年男子)
昼食は、少なくてちょっと残念でした。でも飢えで苦しんでいる人のことを考えると、
がまんできました。(中略)その後の野外研修では中央アフリカ共和国の募金でいっぱいお
金を入れてくれたので嬉しかったです。(中学2年男子)
※大阪教区の練成会では、2日目にすべてのものに感謝しよう!!~生かし合いの
世界~』と題した講話をした後、昼に一汁一飯を実践し、街頭でのWFP の募金活動に取
り組みました。

 素晴らしいことですね。新潟越南でも、会員が青年会から白鳩会・相愛会に移行していっていますが、この流れは大変に素晴らしいと思います。まずは、青少年の育成に力を入れましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年5月20日『唐松模様”不思善悪”に学ぶ⑤」

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平成27年5月20日『唐松模様”不思善悪”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::ウグイスや 天使の声が 山稜に
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【御教示】

(つづき)
  この話を思い出してから、私は再び隣の席の床に落ちた千円札を見た。「ああ、この原価は18.2円だ」と思うと、心の表面にわだかまっていた不自然な緊張が、とたんに消えた。と同時に、製造原価が20円前後のものは、千円札以外にも周囲にたくさんあることに気がついた。いや、20円を超えるものも少なくない。例えば、私の席の前の椅子の背中に収められたJRの車内誌は、どうだろう? いや、車内に整然と並んだ乗客用の椅子の製造原価は、きっとすべてが20円をはるかに上回るだろうし、天井のライトも、窓も、足置きも、空気清浄装置も……何もかも。こう考えると、「お金」というものに特別な価値を認めていた自分の心が、とても不自然であり、魔法にかけられた状態にも似ていたことに気づくのである。 
(つづく)

【学習】
  お金というものに特別な価値を認めていたご自分の心が不自然であり、魔法にかけられた状態にも似ていたことに気づかれた、とのことです。
 色々とお考えの末に、再び臨席の床の千円札をごらんになりました。印刷の価値は18,2円だと思うと同時に、製造原価が20円前後のものは、千円札以外にも周囲に沢山あることに気がついたとのことです。
 製造原価と社会が認める付加価値の考え方を改めて考えさせられました。製造原価と付加価値、さらに神のいのちの現れという意味での内在する無限の価値、色々と考えさせていただきました。

「越後伝道記】
  6/5の相愛会メルマガに澤田委員長のメッセージが掲載されています。家庭菜園を始められたことや夢と希望を持つことが大切であることが書かれています。その中で、『新版 希望を叶える365章』p45の中の、「希望を実現する3つの肥料」という項目について説明しておられます。私もこの頁は、講話で時々使用させていただくことがあります。3つの肥料とは、霊的肥料、精神的肥料、物質的肥料です。それを希望の樹に注ぐことにより、希望が実現するということです。霊的肥料は神想観です。精神的肥料は愛と知恵を、仕事、従業員、仕事の協力者に注ぐことです。物質的肥料についてはご説明はなく、「人・物・金・情報」ということから考えると形あるものでありましょう。「すべて与えた程度に報い返されるのが法則である」と御教示されております。新潟越南の読者の皆様、あなたの書架からこの聖典を取りだしてきて、どうぞお読み下さい。

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平成27年5月19日『唐松模様”不思善悪”に学ぶ④」

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平成27年5月19日『唐松模様”不思善悪”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::花を見て 蜂の羽ばたき ムスビあり 山川草木 すべて花なり 
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【御教示】

(つづき)
これは、「富」も人間の心の産物だということを示している。紙幣が、特別の価値をもった印刷物として世の中に流通する理由は、私たちが、その印刷物が、印刷された通りの価値をもつと信じているからである。本当の価値が30円に満たなくても、日本国民のほとんどが、その紙片に「1万円の価値」を認めれば、その通りの価値として日本社会に流通する。そして、日本で流通している紙幣は、世界でも相対的に--つまり、外国為替市場の取引を通じて--その価値が認められるのである。 
(つづく)

【学習】
 「冨は人間の心の産物である」との御教示です。日本で流通している紙幣は、世界でも相対的に、(……)その価値が認められる、とあります。何であれ、日本で価値が認められると、さらに世界でも認められるということでしょう。生長の家の御教えが日本で認められると、それは世界に通用する価値に変換されています。同様にして、自分自身が、周囲の人々に貢献できる存在となれば、その価値は、世界にも認められる価値となる可能性があるというものでありましょう。新潟越南の信徒の皆様、自分自身が大いに価値ある人物をなろうではありませんか。価値があるか無いかは、その貢献度によります。社会貢献、そして人類光明化運動・国際平和信仰運動への貢献が生きる喜びを与えてくれます。

「越後伝道記】
  日常使っている自転車の後輪の空気が抜けたので、虫ゴムの劣化かな、と思い、見てみると虫ゴムが劣化しすぎたのか、ほとんどなかった。それで新しい虫ゴムを入れようとしたがなかなか入らない。一日目はあきらめて、次の日にようやく入れることができた。それでタイヤに差し込んだが、それがどうしても入らない。あきらめかけた頃に、前輪の状態を見てみようと、「ふと」思って空気を入れる部分を抜いてみた。すると、やはり虫ゴムそのものがない。要するにこの自転車は、虫ゴムのないタイヤを使用していることに気がついた。「自転車のタイヤは虫ゴムがあるものだ」という先入観念のなせるワザだった。私は、ホントのことを知ることが如何に大切であるかが分かった。

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平成27年5月18日『唐松模様”不思善悪”に学ぶ③」

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平成27年5月18日『唐松模様”不思善悪”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::花を見て 吾知らずして 花となる ここは天国 いつも楽しい
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【御教示】

(つづき)
 私は、講習会での自分の講話の一部を思い出していた。受講者に「1万円=27.8円」という数式を示して、その意味を問うのである。それに応えて場内から手が上がることはめったにないから、次に続けて「5千円=25.9円」「千円=18.2円」と示す。これらは、それぞれ1万円札、5千円札、千円札の製造原価である。だいぶ前に得た情報だから、現在流通している紙幣の製造原価とは、同じでないかもしれない。が、同じでなくても構わない。私の話の主旨は、この世のものの価値とは、「心で認めた通り」のもので、本当の価値とは異なるという点で、紙幣の実際の原価を正確に示すのが目的ではないからだ。 
(つづく)

【学習】
  講習会での講話の内容をご紹介しておられます。この世の「ものの価値」とは、心で認めたとおりのものであるという内容です。本当の価値とは異なるということです。生長の家の昔の聖典類でも、価値を見出していない人もおれば、大いに価値を見出しているひともあります。美術品に至っては、極めて良く理解できると思います。NHKの美術の時間での一コマが思い出されます。ある青年画家は、絵が売れずに苦労していました。都市の一コマを描いた絵が多かったようです。部屋代を払えずに、その画家は絵を一枚置いていきました。大家さんは、彼にとっては無価値な絵を長年冷やの隅に置いたままにしていました。画家が亡くなってから、大家さんは絵を処分しようと思って、絵を鑑定してもらいました。鑑定士はいいました。「これは時価で7千万円ほどです」と。大家さんは、邀撃で顔が引きつったそうです。ゴッホの絵は、当時は売れなかったようです。しかし、その絵にはいのちがこもっていました。時代を経て、ゴッホの絵は、数十億円で落札されるようになっています。ゴッホは一日一枚の早さで、フランスの片田舎で描いていた時代があったようです。しかし、時間をかけることも大切です。特に人を育てるのには忍耐力と愛と自分自身の弛まざる進歩向上の努力が必要です。

「越後伝道記】
  栄える会の機関誌に、多和田美子さんの経営の体験談が掲載されていました。「繁栄は自然を冒涜しない謙虚な生き方から」という内容です。存じ上げている方ですが、信仰の基本をきちんとバランス良く行じておられるようです。脚の痛みが消滅したこと。大学進学のことで、父親の涙を見たこと。その後に、生長の家青年会に入会したこと。婚家先の人々を観世音菩薩として拝んだこと。三度の経営危機を乗り越えて、信仰生活が徹底してきたこと。素晴らしい体験談でした。死財をなくする。自然を冒涜せずに生きる。時間を殺し、物を殺しながら富める筈がない。などなど、とても有意義な内容でした。徹底して信仰生活を行じておられますね。全文を拝読させていただきました。ありがとうございました。

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平成27年5月17日『唐松模様”不思善悪”に学ぶ②」

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平成27年5月17日『唐松模様”不思善悪”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::カブひとついのち拝んで食膳に  日本海いわしいっぱいおよぎよる 晴天や香りむせんでバラ日和         
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(つづき)
  通路を挟んだ私の隣の席は、新宿駅までは2席とも埋まっていたが、その時、空いているのに私は気がついた。ブルーとチャコール・グレイを基調とした椅子と、それより薄い色のグレーと青の縞模様が入った絨毯の床が、広い空間を作っている。と、その床の上に5センチ角ほどの白っぽい紙片が落ちているのである。横長の紙を2つに折られ、ほぼ正方形をしており、表面に大きく人の上半身が印刷されている。その顔には、見覚えがある。それは、野口英世だった。「えっ」と、私は思った。「1000」という数字も見える。千円札なのである。とたんに、私は周囲を見た。また、そんな動作をする自分をおかしく思った。
(つづく)

【学習】
  丹念に車内の描写をしておられます。このような表現が、「ていねいな」方法なのでありましょう。私は先日から、ハガキの絵手紙の世界だけでなく、風景描写をしてみることにしました。すると、ていねいに描くことは簡単ではないことがわかりました。しかも、「写真と絵を描くのとは随分と違う」との御言葉の意味が少し理解できるように思えるのです。要するに、心が風景に溶け込んでしまうのでした。上手下手の問題ではなく、自然との一体感が得られるのでした。
 話を元にもどします。その絨毯の上に千円札を発見されたのでした。その時の、ご自分を客観的な視点から描写しておられます。

「越後伝道記】
  一汁一飯ですが、「一汁一飯はよいことです。これが世界の人々に広まれば、飢餓で苦しむ人々がなくなればとてもよいことです。」このような感想文が練成会でありました。
素晴らしいことです。
  2015/05/05付の総裁会メールマガジン増刊号では、「阿蘇のふもとで観光農園を営む」という相・栄合同全国幹部研鑽会の活動事例発表が掲載されていました。田尻博司さんという方です。実際にお聴きした時も、「素晴らしいなあ」と感動しましたが、さらに活字化されると感動が蘇りました。

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